目 次 第 1. さらなる改革の必要性 1 1. これまでの取組み 1 (1) 第 1 次行政改革大綱 ( 昭和 60 年 9 月策定 ) 1 (2) 第 2 次行財政改革大綱 ( 平成 10 年 2 月策定 ) 1 (3) 第 3 次行政改革大綱 ( 平成 18 年 3 月策定 ) 2 2. 行政

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1 第 4 次 府中町行政改革大綱 ~ さらなる改革 ~ 活力のあるまちを目指して 平成 23 年 2 月 府中町

2 目 次 第 1. さらなる改革の必要性 1 1. これまでの取組み 1 (1) 第 1 次行政改革大綱 ( 昭和 60 年 9 月策定 ) 1 (2) 第 2 次行財政改革大綱 ( 平成 10 年 2 月策定 ) 1 (3) 第 3 次行政改革大綱 ( 平成 18 年 3 月策定 ) 2 2. 行政を取り巻く環境の変化 3 (1) 社会経済環境の変化への対応 3 (2) 地方分権のさらなる進展に対応した行政経営への転換 3 (3) 多様な主体を活かした地域経営の推進 4 (4) 本町における健全な行財政運営の維持 4 3. さらなる改革の必要性と新たな大綱の策定 5 第 2. さらなる改革の取組方針及び具体的取組み 6 1. 第 4 次行政改革大綱の体系 6 2. 第 4 次行政改革大綱の目標 7 3. 改革に向けた3つの視点 7 4. 改革を着実に進める7つの重点事項 7 視点 1 住民本位による行政サービスの提供 8 重点事項 1 住民にとってよりよい行政サービスの提供 8 重点事項 2 積極的な情報提供と説明責任の遂行 8 視点 2 多様な主体との連携によるまちづくりの推進 9 重点事項 3 民間活力の活用 9 重点事項 4 協働の推進 10 視点 3 効率的で柔軟な組織 体制の確立と財政運営の健全化 10 重点事項 5 適正な事業計画と執行 10 重点事項 6 行政経営システムの整備 11 重点事項 7 経営視点に立った財政運営 12 第 3. 第 4 次行政改革の推進方法 第 4 次行政改革大綱の取組期間 行政改革プランの策定 推進体制及び公表 14

3 第 1 さらなる改革の必要性 1 これまでの取組み府中町では これまで昭和 60 年の 行政改革大綱 策定を契機に 平成 10 年度から平成 12 年度までを取組期間として策定した 第 2 次行財政改革大綱 平成 17 年度から平成 21 年度を集中取組期間として策定した 第 3 次行政改革大綱 まで次のように行政改革の取組みを推進し 成果を上げてきました (1) 第 1 次行政改革大綱 ( 昭和 60 年 9 月策定 ) 町を取り巻く厳しい行財政環境の中で 多様化する行政需要に対応しつつ住民福祉の推進を図ることを基本方針に 次の事項について行政改革を推進しました 事務事業の見直し 組織機構の簡素合理化 民間委託 OA 化等事務改革の推進 会館等公共施設の管理運営の合理化 主な取組み 在宅老人福祉対策事業の充実強化 建設部施設整備課を同部都市計画課に統合 各種審議会の整理統合 各種税 保育料 国民年金保険料にかかる収納業務のオンラインシステムの導入 庁舎 施設の包括的保守管理契約による経費 事務の効率化 など (2) 第 2 次行財政改革大綱 ( 平成 10 年 2 月策定 ) 住民と行政のパートナーシップづくりを視点に 簡素で効率的な行政 ( 効率性 ) 開かれた行政 ( 公開性 ) 信頼される行政 ( 責任性 ) の 3 項目を基本的な考え方 次の5 項目を改革の柱とし 平成 10 年度から平成 12 年度までの3ヵ年を集中取組期間として行政改革を推進しました 時代に対応した事務事業の見直し 行政の透明性向上と情報化推進等による住民サービスの向上 責任ある執行体制の確立 人材育成と意識改革 財政の健全化 3 年間の財政効果は 歳出減額 7 億 3,747 万円 歳入増 5,821 万円 住民サービスの拡充による歳出増額 4 億 2,270 万円となりました 主な取組み 町立乳児保育所の廃止 在宅福祉 地域福祉の拠点施設 府中町ふれあい福祉センター の開設 ケアハウス 老人保健施設 特別養護老人ホームを新増設した高齢者総合サービスセンターを核とした施設福祉の充実 敬老年金の見直し -1-

4 歴史民俗資料館運営管理業務の委託 町内会連合会補助金 民生委員 児童委員協議会補助金 私立幼稚園就園奨励補助金等の見直し 町立保育所 小中学校の夜間警備を機械警備に移行 戸籍オンラインシステムの導入 庁内 LAN システムの導入 建設工事入札過程 契約内容の公表 組織機構の見直し 監査委員事務局の設置 協議会廃止 (2 件 ) 統合 (1 件 ) 他見直し 職員数の削減 学校給食調理員配置の見直し 旅費 調整手当の見直し 議会議員 常勤 特別職の期末手当の削減 ( 財 ) 府中町開発公社保有資産の売却 下水道施設設 計基準の見直し 健康診査事業実費徴収の見直し 各種手数料 使用料額の見 直し など (3) 第 3 次行政改革大綱 ( 平成 18 年 3 月策定 ) 社会の変化に即応できる行財政システムへと行政自らが変革すると同時に 改革に は 自分たちの町は自分たちでつくる という自治理念を踏まえ 地域に住む人々の理解と協力を得て 行政のひとりよがりの改革ではなく 住民と行政との健全な協働 と共生の関係を構築してまちづくりを推進するため 次の 4 項目を基本的な考え方と し 改革に取り組みました 行政の担うべき役割の重点化 行政ニーズの迅速かつ的確な対応を可能とする組織と人材 自主性 自立性の高い財政運営の確保 計画的な行政改革の推進と説明責任の確保 ( 集中改革プラン ) また 大綱を推進するための実行計画として 平成 17 年度から平成 21 年度まで の 5 ヵ年を集中取組期間とする 集中改革プラン を策定し 具体的な数値や期間を 掲げたうえ 毎年度の取組結果を公表することにより行政改革を推進しました 5 年間の財政効果は 歳出減額 6 億 675 万円 歳入増額 16 億 3,299 万円 住民サービスの拡充による歳出増額 4,393 万円となりました 主な取組み 収入役の廃止 議員定数の削減 事務事業の運営効率化のための機構改革 電子申請システム 電子入札システムの導入 普通ごみ収集業務の民間委託 公共施設の管理運営に対する指定管理制度導入 ( 安芸府中商工センター シルバ ーワークプラザ ふれあい福祉センター 老人集会所 児童センター ) 安全なま ちづくりの推進 ( 生活安全指導員の配置 安全 安心アクションプランの策定 ) 定員適正化計画の策定 学校事務の共同処理化と職員の適正配置 退職時特別昇 給の廃止 特殊勤務手当 旅費支給 福利厚生事業の見直し 人事考課制度の 導入 ジョブローテーションルールの確立 普通財産の売却の推進と有効利用 町税徴収率の向上 都市計画税の導入 下水道使用料の改定 印刷物等へ の民間事業者等の広告の掲載 保育研究会補助金 私立保育所保育運営委託金の 見直し 重度心身障害者医療費支給制度 健康診査等の自己負担金の見直し な ど -2-

5 2 行政を取り巻く環境の変化 (1) 社会経済環境の変化への対応 昨今の経済情勢は 平成 20 年 9 月のいわゆるリーマンショックを契機として 百 年に一度の金融危機 と言われた平成 20 年秋からの最悪の状況を脱して 下げ止ま りから景気の持ち直しに転じたとの見方があるものの 今日の最大の課題である失業率が 5% 台の半ばであることや消費の停滞状況からは 経済の安定化には相当の期間 を要するものと考えられます この景気の低迷は 多くの地方公共団体の財政に大き く影響し 歳入面では住民税などの自主財源が減収となり 国からの交付金や補助金 なども削減されています 一方 歳出面では少子高齢化の進展にともなう社会保障の 充実に代表される必要経費は年々増加し 地方財政は危機的状況にあります このよ うな情勢の中 地方公共団体には 財政を弾力的な構造へと転換し 持続可能な財政運営を行うことにより 地域の活性化のための基盤整備や地域医療 介護 障害者支 援などの施策が充実した安心して暮らせるまちづくりを進めることが求められていま す (2) 地方分権のさらなる進展に対応した行政経営への転換 平成 21 年 9 月の政権交代を経た後の地方分権改革推進委員会による第 4 次勧告や 新政権が設置した地域主権戦略会議による地域主権改革の第一弾としての地方分権改 革推進計画 また 今後の 2 3 年を見据えた改革の諸課題に関する取組方針を明ら かにした 地域主権戦略大綱 が平成 22 年 6 月に閣議決定で策定されるなど 地方 分権への動きは新たな局面を迎え 活発化しています 厳しい財政状況下にあって地方分権が進展し 地方自治体に自主 自立的な地域の特色を活かしたまちづくりが求められる中で より複雑多様化する数多くの行政課題 に的確に対応し 住民が真に必要とするサービスを維持していくためには これまで以上に財政基盤を強化し 限られた行政資源を効率的かつ効果的に活用する事業の選択と集中による取組み 行政運営を継続的に改善していくための PDCA によるマネジメントサイクル ( ) の確立など 目的 成果志向型の経営的視点を取り入れた行政運営の手法 ( 行政経営 ( )) に転換することが求められます PDCA によるマネジメントサイクル とは 継続的に業務を改善する経営管理手法のことで 改善活動のプロセスを Plan( 計 画 ) Do( 実行 ) Check( 点検 ) Action( 改良 ) の 4 つに分 類し このサイクルを回すことで 継続的に事業活動を改善するというものです 行政経営 とは 行政運営の手法を今までの 管理 計画 予算志向型 から 経営 目的 成果 志向型 に転換し 民間の優れた経営理念や経営手法を積極的に取り入れながら 住民 満足度が向上するよう 住民の視点に立ち 成果を重視した行政活動を展開していくこ とです -3-

6 (3) 多様な主体を活かした地域経営の推進高度化 多様化する新しい行政需要に柔軟に対応していくため これまでに行政が 提供してきたサービスを改めて検証し 必要に応じて的確かつ迅速な見直しに取り組 む必要があります 今後 公共的サービスの担い手として多様な主体 ( 住民 コミュニティ組織 NP O( 非営利活動法人 ) 市民活動グループ 民間法人等 ) との協働を推進するととも に 地域自らが積極的に地域づくりを行う地域経営 ( ) を推進していくことが求めら れています 地域経営 とは 合意形成を重視した行政 住民 企業 組合 住民団体 NPO など地域の多様な主 体による役割分担と協働による地域全体の価値を高めることを目指し地域を運営してい くことです (4) 本町における健全な行財政運営の維持 町税収入は 平成 17 年度から平成 19 年度までは増収で推移しましたが 平成 20 年度からは同年秋の世界的な景気後退を反映し 法人町民税を中心に大幅な減収 に転じています 平成 21 年度の財政指標を見ると 財政力指数 ( ) が と県内 1 位の財政力を有し 実質公債費比率 ( ) についても 14.9% から 13.5% へと改善しています 他方 町税収入が大幅に減収となったにもかかわらず普通交付税が 不交付となったことで 経常収支比率 ( ) は 94.0% から 102.2% と悪化してい ます 急激な悪化は一時的な要因によるものとは言え 財政構造の硬直化が進んでい ることは否めません 本町が 今後も着実に都市基盤の整備や公共施設の耐震化などの公共事業を進め 福祉 教育 医療などに関する施策の充実などのまちづくりを推進するためには 中 長期的視点に立った健全な行財政運営を行うことが求められています 財政力指数 とは 地方公共団体の財政力を評価するために用いられるもので この指数が 1 に近い ( あ るいは 1 を超える ) ほど財源に余裕があるものとされています 実質公債費比率 とは 一般会計等の支出のうち 義務的に支出しなければならない経費である公債費や公債 費に準じた経費を 標準財政規模を基本とした額で除したものの 3 か年間の平均値で この比率が 18% を超えると財政への負担度合いが強まる傾向にあるとされています 経常収支比率 とは 財政構造の弾力性を評価するために用いられるもので この比率が低いほど財政構造 に弾力性があるものとされています -4-

7 3 さらなる改革の必要性と新たな大綱の策定 2 において述べた地方公共団体を取り巻く状況や本町の財政状況を踏まえ 本町では 住民に必要とされる施策を着実に実施するために まちづくりの指針である 府中町第 3 次総合計画 ( ) の実現を明確な目標として掲げ 経費の節減 予算執行の厳格化や広 い分野にわたる事務事業の見直しを徹底することにより 持続可能な財政基盤を確立するとともに 必要な分野には ヒト モノ カネ ジカン の行政資源を重点的に配分 していくなど 中長期的視点に立った効率的で柔軟な行政経営を行っていく必要があり ます また 地域の実情を踏まえた総合計画の実現のためには 積極的に情報を提供するこ とにより住民が町政に参画しやすい環境を整え 常に住民ニーズの的確な把握に努めるとともに 地域活動団体や市民活動グループなど多様な主体と行政が連携 分担 協働 しながら住民と行政のパートナーシップによってまちづくりを進めることが不可欠であ り 行政職員にも経営的視点に立った 成果主義 住民本位の思考 を取り入れる意識 改革や職場風土の改革が求められます 本町では 第 3 次府中町行政改革大綱及び集中改革プランの取組みに引き続き 平成 22 年度以降も不断の改革に取り組むという強い意志を持ち 組織的に改革の取組みを 進めていくこととします これらのことを踏まえ 住民に住んで良かったと言われる 活力のみなぎる暮らしよ いまちを実感してもらえるよう 住民とともに考え ともに行動しながら 府中町の将 来像である ひとがきらめきまちが輝くオアシス都市あきふちゅう の実現に向 けて さらなる改革の道筋を示す 第 4 次府中町行政改革大綱 を策定します 府中町第 3 次総合計画 とは府中町第 3 次総合計画は 基本構想と基本計画 実施計画で構成される本町の将来像や各種施策を定めた計画で 平成 13 年度から平成 27 年度までの行財政運営の指針となるものです 第 4 次府中町行政改革大綱は この総合計画を具現化するための一つの計画であり 大綱を策定 改訂するにあたっては 総合計画との整合性を図り 相互に連携しながら取り組んでいきます -5-

8 第 2 さらなる改革の取組方針及び具体的取組み 1 第 4 次行政改革大綱の体系第 4 次行政改革大綱では さらなる改革を進めるため 改革の 目標 目標を実現するための 改革に向けた 3つの視点 3つの視点に基づき改革を着実に進めるための 7つの重点事項 を定め 行政改革に取り組みます これらを体系的に図示すると次のようになります 府中町の将来像 ( 府中町第 3 次総合計画の実行 ) ひとがきらめきまちが輝くオアシス都市あきふちゅう 目標 ~ さらなる改革 ~ 活力のあるまちを目指して 3 つの 視点 住民本位による 行政サービス 多様な主体との 連携によるまち 効率的で柔軟な組織 体制の確立と財政 の提供 づくりの推進 運営の健全化 7 つの 重点事項 住民にとっ 積極的な 民間活力 協 働 適正な事 行政経営 経営視点 てよりよい 情報提供 の活用 の推進 業計画と システム に立った 行政サービスの提供 と説明責任の遂行 執 行 の整備 財政運営 -6-

9 2 第 4 次行政改革大綱の目標さらなる行政改革により府中町の将来像である ひとがきらめきまちが輝くオアシス都市あきふちゅう を実現するため 第 4 次行政改革大綱では目標を ~さらなる改革 ~ 活力のあるまちを目指して とします 第 4 次行政改革大綱の目標 ~さらなる改革 ~ 活力のあるまちを目指して 3 改革に向けた 3 つの視点 第 4 次行政改革大綱の目標 ~ さらなる改革 ~ 活力のあるまちを目指して を実 現するため 次の 3 つの視点を基本的な考え方とし 行政改革に取り組みます 改革に向けた 3 つの視点 1 住民本位による行政サービスの提供 2 多様な主体との連携によるまちづくりの推進 3 効率的で柔軟な組織 体制の確立と財政運営の健全化 4 改革を着実に進める 7 つの重点事項 改革に向けた 3 つの視点に基づき 次の 7 つの重点事項により行政改革を着実に進め ます 改革を着実に進める 7 つの重点事項 ( 1 ) 住民にとってよりよい行政サービスの提供 ( 2 ) 積極的な情報提供と説明責任の遂行 ( 3 ) 民間活力の活用 ( 4 ) 協働の推進 ( 5 ) 適正な事業計画と執行 ( 6 ) 行政経営システムの整備 ( 7 ) 経営視点に立った財政運営 -7-

10 視点 1 住民本位による行政サービスの提供 重点事項 1 住民にとってよりよい行政サービスの提供 住民の行政サービスに対する満足度を調査するなど 住民ニーズを的確に把握することにより 住民の立場に立ち 住民が求める行政サービスを提供できるように努め ます 主な取組み 住民ニーズの把握 住民にとってよりよい行政サービスを提供するために 様々な分野の事業で住民の意向調査を行うなど住民の行政に対するニーズを的確に捉え 事業計画の策定や 既存の事務事業 各種行政サービスの見直しに活用します また ホームページにある町政への意見 提案などを電子メールで気軽に寄せて いただくコーナーを利用しやすいよう更新し 利用の向上に努めます 窓口サービスの拡充 窓口における接遇マナーの向上や既存の窓口を有効に活用したサービスの拡充な ど住民の利便性の向上に努めます ICT の活用による行政サービスの提供 各種申請 届出等の手続について インターネットからの申請書ダウンロードサ ービスの充実や電子申請システムを利用できる手続の拡充など ICT( 情報通信技 術 ) の活用による行政手続のオンライン化を一層進めるとともに コンビニ収納な ど新たな公金の納付方法を導入するなど住民サービスの向上に努めます 重点事項 2 積極的な情報提供と説明責任の遂行 町政の公正 透明性を確保するためには 行政に関する情報の公開 提供が不可欠です 住民が町政に関する情報を気軽に得ることができるように 積極的な情報提供 に努めるとともに 説明責任を果たすような仕組みの構築を目指します 主な取組み わかりやすい財政状況等の積極的な公表 財政状況や各種町税等の仕組みに関する住民の理解を深め 町政への関心を一層 強くしてもらえるよう広報紙 ホームページ等を通じて 分かりやすい財政状況等 の公表に努めます インターネットによる情報提供の充実 インターネット人口が増加する中 様々な行政情報の提供が求められています このことから インターネットによる情報公開の迅速性 随時性 編集の自由性と -8-

11 いう特性を有効に利用した迅速で分かりやすい行政情報の公開 提供を推進します 情報発信手段の拡充住民の町政への参画を促進するため これまでの広報紙 ホームページ以外にマ スコミを通じた情報発信の方法をルール化し 情報発信手段の拡充に取り組みます 各種計画の説明の充実 住民の理解が得られるような行政の透明性を確保するため 各種基本計画につい て 積極的に公表します 視点 2 多様な主体との連携によるまちづくりの推進 重点事項 3 民間活力の活用 行政が担うべき事業範囲の見直しを行い 民間の知識やノウハウを活用したサービスの向上やコスト縮減につながるものについては 民間にゆだねるという考え方のも と 民間活力の活用を推進します また 民間委託を継続するものについても 事業の委託範囲や委託方法 費用など 委託内容の適正化を図ります 主な取組み 民間委託等の推進 事務事業の見直しの過程で 民間によるサービスの実施が効率的 効果的な住民 サービスにつながると判断できる事務事業については 行政責任を確保したうえ 民間委託等を推進します 指定管理者制度の点検及び活用 公共施設の管理運営について 施設利用者の利便性の向上 経費負担の削減など を目的として 平成 16 年度から指定管理者制度 ( ) を 9 施設に導入しています この制度の運用について 指定管理者によるサービスが安全 良好であり 確実 効率的かつ適正に行われているか十分な点検を行い 施設利用者の満足度を高める ための利用調査の実施を検討します また 他の公共施設についても各施設の特性を見極めたうえ 新たな導入を検討 します 指定管理者制度 とは自治体には持ちえない民間のノウハウ ( 技術 知識 ) を活用して民間の事業者等を公共施設の指定管理者に指定して 管理運営を行わせる方法 民間事業者の経営発想による利用者の利便性の向上 管理費用の縮減による地方公共団体の負担軽減などを目的として導入されたものです -9-

12 重点事項 4 協働の推進 協働 とは 地域の住民と行政がそれぞれ果たす役割と責任を自覚し 相互に 補完しあって協力すること 又はともに行動すること を意味します 今後も 高度化 多様化する住民ニーズに対し 職員数の抑制 厳しい財政事情など行政資源に限りがあるという条件のもと地域のニーズや実情に合った地域コミュニティ ( 地域社会 ) を形成するためには 行政が担うべき事業範囲の見直しを行い 住民やコミュニティ組織 NPO( 非営利活動法人 ) 市民活動グループ 民間法人な ど多様な主体と行政が連携 分担 協働しながら住民と行政のパートナーシップによ るまちづくりを進めることが不可欠です そのため 町から積極的な情報提供 住民 との情報の共有化と共通理解の促進を図り 信頼関係を深めるとともに 地域と行政 が一体となった取組みや住民参加と協働によるまちづくりを推進します 主な取組み 協働事業の推進地域社会が抱える課題の効果的な解決と住民ニーズに合った公共サービスの提供を目指し 地域活動団体の新たな発想を活かして 地域活動団体と町が対等の立場 で 適切な役割分担により双方の責任において事業を行う協働事業を推進します 地域コミュニティとの協働 地域でできることは地域が主体的に担うことで 地域の実情に応じ 地域の特性 を活かしたまちづくりが図れます 地域コミュニティ活動の充実や活動拠点等の環 境整備を支援します パブリックコメントの活用 町民の町政に対する意見を施策等に反映させる手段として パブリックコメント 制度 ( ) の導入を検討し 町民参加による開かれた町政を推進します パブリックコメント制度 とは 行政が政策 制度等を決定する際に 住民の意見を聞いて それを考慮しながら最 終的な意思決定を行う仕組みのことです たとえば 重要な施策の計画の策定過程に おいて 計画の素案を公表し 広く住民に意見を求め 提出された意見や情報を考慮 して決定する方法などがあります 視点 3 効率的で柔軟な組織 体制の確立と財政運営の健全化 重点事項 5 適正な事業計画と執行 人件費を含む経費の削減や事務事業の効率化に努めるとともに 中長期的な視点を -10-

13 持った事業の選択と重点化を行います 予算の編成や執行に関しては 適正かつ公正 な財政運営となるよう取り組みます 主な取組み 経費の削減 今後も厳しい財政状況が見込まれる中で 歳出をできる限り抑制するために 全 職員がコスト意識を持ち 経費の削減に努めます 給与の適正化 職員給与については これまでも国に準拠した運用を基本に他の地方公共団体を考慮して定めてきたところです これからも国の給与制度改革を勘案し 給与の適 正化に努めます 事務事業の選択と集中 限られた財源の中で 新たな行政課題や社会経済情勢の変化に迅速かつ的確に対応するため 事務事業について必要性やコストを再点検したうえ 事務事業の不断 の見直しを進めるとともに 必要性や優先度の高いものを選別し 集中的に推進す る事業の重点化を図ることにより 効率的な行政運営を進めます 重点事項 6 行政経営システムの整備 限りある行政資源を最大限に活用するため 制度や組織の運営について簡素化 効 率化という経営的視点に立ち 行政評価制度の導入による予算主義から成果主義への変革 人事評価制度の充実による職員の育成やモチベーションの向上 定員管理の適 正化 住民ニーズに迅速かつ的確に対応できる組織機構の見直し等により スリムで ありながらも柔軟性 機動性のある執行体制の実現を図ります 主な取組み 行政評価の導入 総合計画 ( 5 ページ参照 ) に対する成果指標の設定と PDCA サイクル ( 3 ページ 参照 ) の活用により 成果志向型の行政運営への転換を図るため 試行導入している 事業評価について 段階的に施策評価へと発展させていきます 事業の有効性や運 用のあり方などの検証を継続的に行い 業務改善を繰り返していくことにより 住民満足度の高いサービスを持続的に提供していくとともに 事業の廃止 拡充 縮小等見直しに活用し 限られた行政資源 ( ヒト モノ カネ ジカン ) の効率的か つ効果的な活用につなげます 人事評価制度の充実と人材育成の推進 地方分権の進展による基礎的自治体の役割の増大や高度化 多様化する住民ニー ズに迅速かつ的確に対応するためには 職員の能力向上が求められます 研修など の人材の育成を推進するとともに 職員の やる気 と自己啓発を促すために 人事評価 ( 能力評価 業績評価 )( 12 ページ参照 ) が昇給や勤勉手当などの処遇に反 -11-

14 映できるよう制度の充実を進めます また 町行政に対する提案や住民サービスの向上 事務改善につながる職員一人 ひとりの意見やアイデアを仕事に生かせる仕組みを創設します 定員管理の適正化 効率的 効果的な行政運営を進めるため スリムで機能的な執行体制の実現を図 ります そのため 前行政改革大綱の取組みに引き続き 民間委託の推進や非常勤職員の活用などを検討し 定員の適正化に努めます 技能労務職に関する業務は 民間へ の委託を推進するとともに 技能労務職員は退職者不補充とし 計画的に技能労務 職から一般行政職へ転職させ業務の効率化を図ります 組織機構の見直し 地域の実情に応じたまちづくりを進める地方分権型社会への変革や社会経済情勢 住民ニーズの変化に対して 迅速かつ的確に対応するためには 常に施策に対応し たスリムでありながらも柔軟性 機動性のある組織機構が求められます このことを踏まえ 様々な変化要因を敏感に捉え 必要時に迅速な組織機構の見直しを検討 します ICT の活用による内部事務の改善 ICT( 情報通信技術 ) を活用し 全庁的な情報の共有化をさらに進めるとともに 既存の制度 慣行 業務の見直しによる内部事務の簡素 効率化のための改善 を検討します 監査機能の強化 財務運営 服務規律に関して 公正の確保と透明性の向上を図ることが一層重要となっている状況を踏まえ 住民の理解と信頼が得られる監査委員制度の運用に努 め 監査機能の強化に積極的に取り組みます 人事評価制度 とは 評価項目ごとに 職務遂行の過程において発揮された職員の能力等に対する客観的 評価 ( 能力評価 ) と職員が設定した業務目標の達成度等に対する客観的評価 ( 業績評 価 ) によって行われる人事評価の仕組みのことです 重点事項 7 経営視点に立った財政運営 少子高齢化の進行とそれにともなう生産人口の減少は地方公共団体に財政需要の増 大と歳入の減少という相反する状況をもたらそうとしており 歳出の削減と 歳入の確保を図り 新たな行政需要にも十分に対応できるよう 財政の健全性をいかに維持 していくかが 今後の自治体経営の大きな鍵となっています これらのことを踏まえ 負担の公平性の観点から町税等の収納の強化など歳入確保 のための取組みを進めるとともに 事務事業のより一層の効率化や徹底的な見直しに -12-

15 よる経費削減を図りながら必要な分野には行政資源を重点的に配分していくなど 経 営的視点に立ち 将来の財政負担を考慮した計画的 効率的で柔軟な財政運営の推進 を図ります 主な取組み 歳入の確保 納付窓口の拡充や初期滞納者への納税勧奨等新たな収納対策の取組みを進め 町 税等の収納率の向上を目指すとともに 遊休土地の貸付 売却や民間広告の活用等 による自主財源の確保に向けた取組みを進めます 受益者負担の見直し 受益と負担の公平性確保の観点から 使用料及び手数料について 人件費等の間接的経費を含めたコストを把握し 受益と負担の適正化を図ります 特に長期にわ たって改定されていないものや減免又は無料としているものを中心に見直しを行い ます 公会計改革による取組みの推進 新地方公会計制度に基づく財務書類の作成を行い 住民に対して公表することに より 財務情報の透明性 説明責任の向上に取り組みます 特別会計の健全化 国民健康保険 後期高齢者医療 介護保険 下水道事業の特別会計については 効率的な運営を計画的に推進し 独立採算を基本とした健全な経営に取り組みます 国民健康保険は 被保険者の健康づくり 保健事業を強化し 増え続ける医療費 の適正化を図るとともに 税収の確保に努めます 介護保険は 高齢者が要介護 要支援状態になることを予防するための取組みを行うとともに 利用者が真に必要とするサービスをサービス事業者がルールに従っ て提供するための適正化事業に取り組み 介護給付費の増加抑制に努めます 下水道事業は 事業の効率化を進めるとともに 公共下水道使用料の汚水資本費への算入率 ( ) を高めるための使用料改定を行うなど経営基盤の強化を図り 一般 会計からの繰入金を抑制します 汚水資本費算入率 とは 汚水処理に係る資本費 ( 下水道施設整備のために借り入れた地方債の元利償還金 ) を下水道使用料対象経費に算入する率のことです -13-

16 第 3 第 4 次行政改革の推進方法 1 第 4 次行政改革大綱の取組期間第 4 次行政改革大綱の取組期間は 府中町第 3 次総合計画の目標年次である平成 27 年度と整合を図り 平成 22 年度から平成 27 年度までの6 年間とします 大綱の実行計画となる行政改革プランの取組期間は 前期 (3 年間 ) と後期 (3 年間 ) に分け 前期行政改革プラン終了時に社会経済情勢や住民ニーズの変化を踏まえ 必要に応じた見直しを行います 2 行政改革プランの策定第 4 次行政改革大綱は 行政改革を推進するための指針を定めたものです この第 4 次行政改革大綱に基づく取組みを着実に進めるため 大綱の実行計画として 行政改革プラン を策定します 行政改革プランは 大綱に定める3つの視点 7つの重点事項に基づく具体的取組みの年次毎の取組内容や成果目標を明確にすることにより 取組みを実効性のあるものにし 大綱の目標を実現していきます 行政改革の取組期間 府中町第 3 次総合計画 4 次総 H13 第 2 次行財政改革大綱 H10 H12 第 3 次行政改革大綱集中改革プラン H27 H28 第 4 次行政改革大綱 第 5 次行革 行政改革 行政改革 改革 プラン ( 前期 ) プラン ( 後期 ) プラン H18 H21 H22 H24 H25 H27 3 推進体制及び公表 第 4 次行政改革は 本部長である町長 副本部長である副町長及び各部長で構成される 府中町行政改革推進本部 並びに各部長を会長とし 具体的な取組みの実施 点検 を行う 検討 実施部会 等により全庁的な取組みとして推進 進行管理していきます また さらなる改革を進めるためには 住民と行政が ともに協力することが必要であることから 大綱の実行計画である 行政改革プラン の策定内容及び毎年の取組結 果については 行政改革推進本部で評価するとともに 広報紙 ホームページに掲載す るなど積極的な公表 周知に努め 広く住民の意見を計画の推進や見直しに反映してい きます -14-

17 第 4 次府中町行政改革大綱 ( 平成 23 年 2 月 ) 広島県府中町 ( 府中町行政改革推進本部 ) 広島県安芸郡府中町大通三丁目 5 番 1 号 TEL ( 代表 ) FAX 府中町公式ホームページアドレス

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目 次 1 章策定の趣旨 1 1 これまで経緯 1 2 さらなる行財政改革の必要性 1 2 章行財政改革の基本的な考え方 2 1 推進期間 2 2 基本方針 2 3 重点項目 2 (1) 事務 事業の効率化の推進 3 (2) 定員管理の適正化及び人材育成の推進 4 (3) 民間活力の活用 4 (4) 第 5 次下仁田町行財政改革大綱 平成 29 年 3 月 下仁田町 目 次 1 章策定の趣旨 1 1 これまで経緯 1 2 さらなる行財政改革の必要性 1 2 章行財政改革の基本的な考え方 2 1 推進期間 2 2 基本方針 2 3 重点項目 2 (1) 事務 事業の効率化の推進 3 (2) 定員管理の適正化及び人材育成の推進 4 (3) 民間活力の活用 4 (4) 財政運営健全化の推進 5 (5)

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