働き方改革実現に向けた週休二日の取得に関する取組について 直轄工事における週休二日取得の取り組み 施工時期の平準化適正な工期設定 週休二日算定が可能な 工期設定支援システム の導入 工事着手準備期間 後片付け期間の見直し 余裕期間制度の活用週休二日を考慮した間接費の補正 < 週休二日対象工事 > 対
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1 資料 3 週休 2 日の実現に向けた取組 平成 29 年 11 月 9 日 国土交通省大臣官房技術調査課 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
2 働き方改革実現に向けた週休二日の取得に関する取組について 直轄工事における週休二日取得の取り組み 施工時期の平準化適正な工期設定 週休二日算定が可能な 工期設定支援システム の導入 工事着手準備期間 後片付け期間の見直し 余裕期間制度の活用週休二日を考慮した間接費の補正 < 週休二日対象工事 > 対象工事件数 実施件数 週休二日を実施するための環境整備を行い週休二日対象工事を拡大 平成 28 年度 824 件 165 件 平成 29 年度 2,000 件程度拡大 地方公共団体等への展開 国土交通省の取り組みを地方公共団体等にも普及することにより 建設工事全体への拡大を推進 1
3 都道府県 政令市 今年度 都道府県 政令市において週休 2 日に取り組む団体が前年度と比べて 2 倍に増加するとともに 週休 2 日対象工事は 2.5 倍に増加 週休 2 日対象工事の推移 ( 団体数 ) ( 実施件数 ) 団体件数 ( 都道府県 政令市 ) H28 H29( 予定含む )
4 週休 2 日対象工事の拡大 H26 年度から週休 2 日対象工事を実施し 対象を順次拡大中 (H28 年度 : 対象 824 件 実績 165 件 H29 年度 : 対象 2,000 件程度を予定 ) 今後も 現場の実態等を踏まえ 工期を自動算出する 工期設定支援システム の高度化などの実施環境の整備 改善や 地方公共団体等への拡大により 建設現場の週休 2 日の実現に取り組む 準備 後片付け期間の見直し 工事規模や地域の状況に応じて 準備 後片付けに最低限必要な日数を設定 H29 年度に見直しを行った工種 準備期間後片付け期間工種区分現在の設定最低必要日数現在の設定最低必要日数 鋼橋架設工事 30~150 日 90 日 15~20 日 PC 橋工事 30~90 日 70 日 15~20 日 橋梁保全工事 30~50 日 60 日 15~20 日 舗装工事 ( 新設工事 ) 30~50 日 50 日 15~20 日 舗装工事 ( 修繕工事 ) 30~40 日 60 日 15~20 日 道路維持工事 30~50 日 50 日 15~20 日 河川維持工事 30~50 日 30 日 15~30 日 電線共同溝工事 30~50 日 90 日 15~20 日 20 日 工期設定支援システムの導入 工期設定に際し 歩掛かりごとの標準的な作業日数や 標準的な作業手順を自動で算出する工期設定支援システムを導入 工期設定支援システムの主な機能 1 歩掛毎の標準的な作業日数を自動算出 2 雨休率 準備 後片付け期間の設定 3 工種単位で標準的な作業手順による工程を自動作成 4 工事抑制期間の設定 5 過去の同種工事と工期日数の妥当性のチェック 平成 29 年度より 維持工事を除き原則ととして全ての工事で適用 工程表作成支援システム ( イメージ ) 工事工程の受発注者間での共有 平成 29 年度より 原則として全ての工事で適用 施工当初段階において 工事工程のクリティカルパスと関連する未解決課題の対応者 対応時期について共有することを受発注者間でルール化 < 工事工程共有の流れ > 1 発注者が示した設計図書を踏まえ 受注者が施工計画書を作成 週休 2 日を考慮した間接工事費の補正 平成 29 年度より適用 工期が長くなると安全施設類や現場事務所等のリース経費が嵩むことから 週休 2 日を実施した場合 実施期間に応じて共通仮設費と現場管理費を補正 共通仮設比率の解析事例 2 施工計画に影響する事項がある場合は その内容と受発注者間の責任分担を明確化 3 施工途中で受注者の責によらない工程の遅れが発生した場合は それに伴う必要日数について必ず工期変更を実施
5 働き方改革 建設現場の週休 2 日応援サイトの立ち上げ 適正な工期の設定等を通じた週休 2 日の確保等の取組みが公共 民間問わず多くの工事へ広がるよう 週休 2 日確保に関する通達をはじめとした関連情報等を掲載する 週休 2 日応援サイト を H に開設 ( あわせて 受発注者の情報を双方向で発信する Facebook ページを開設し 建設現場における働き方改革をさらに促進 Website 掲載情報 1. 週休 2 日応援ツール工期の適正な設定等 週休 2 日の確保等を支援する情報を掲載 1 工期設定支援システム歩掛かり毎の標準的な作業日数や標準的な作業手順を自動算出し工期設定を支援 2 週休 2 日を考慮した間接費共通仮設費 1.02 倍 現場管理費 1.04 倍に補正 3 実態を踏まえた工事着手準備期間 後片付け期間準備や後片付けに必要な日数を工種毎に設定 2. 週休 2 日確保に向けた発注者の取組み地方整備局をはじめとした各発注者による 週休 2 日対象工事の発注など 働き方改革に関する取組み状況を掲載 週休 2 日応援サイトのバナー 国土交通省技術調査課をはじめ 関係ホームページにバナーを掲載 Facebook による情報発信 3. 働き方改革 建設現場の週休 2 日 Facebook ページ国土交通省の取組み等に加え 建設企業が現場で実施している工夫などを 写真等を活用しつつ 情報発信 4
6 施工時期等の平準化 適正な工期を確保し 施工時期等の平準化を図るため H29 当初予算において初めてゼロ国債を設定するとともに 2 か年国債についても前年度より規模を倍増 引き続き 地方公共団体に対して取組を拡大していくとともに 債務負担行為の設定等の必要な措置を実施 平準化に向けた 4 つの取組 ( 平成 29 年度 ) 12 か年国債 1 の更なる活用適正な工期を確保するための 2 か年国債の規模を倍増 H27 年度 : 約 200 億円 H28 年度 : 約 700 億円 H29 年度 : 約 1,500 億円 3 地域単位での発注見通しの統合 公表 国 地方公共団体等の発注見通しを統合し とりまとめ版を 公表する取り組みを 順次 全国展開 2 当初予算における ゼロ国債 2 の設定平準化に資する ゼロ国債 を当初予算において初めて設定 ( 約 1,400 億円 ) 前年度 3 月 4 月 当年度 翌年度 3 月 4 月 3 月 当初予算によるゼロ国債 予算成立 公告 発注手続 約 2 か月 契約 (1~3 月 ) 施工 ( 参考 ) 東北地方において H25 年度より実施 ( 参考 )28 年度当初予算の 2 か年国債 ( 約 700 億円 ) 28 年度 3 次補正予算でのゼロ国債計上 ( 事業費ベースで 3,500 億円 ) により 29 年度前半においても平準化に取り組む 1: 国庫債務負担行為とは 工事等の実施が複数年度に亘る場合 あらかじめ国会の議決を経て後年度に亘って債務を負担 ( 契約 ) することが出来る制度であり 2 か年度に亘るものを 2 か年国債という 2: 国庫債務負担行為のうち 初年度の国費の支出がゼロのもので 年度内に契約を行うが国費の支出は翌年度のもの 業界からは 技術者の配置計画 あるいは労務資材の手配について大変役立っているとの評価 4 地方公共団体等への取組要請各発注者における自らの工事発注状況の把握を促すとともに 平準化の取組の推進を改めて要請 5
7 施工の ICT 化 全ての建設生産プロセス ( 調査 測量から設計 施工 検査 維持管理 更新まで ) に ICT を活用し 生産性を向上 H29 年度は 土工工事に加え 舗装や浚渫などの分野にも対象を拡大 今後も 積算基準等の整備 見直し等を実施し ICT 活用工事 ( 工種 ) の拡大に取り組む (ICT 土工の例 ) 1 ドローン等による 3 次元測量 ドローン等による写真測量等により 短時間で面的 ( 高密度 ) な 3 次元測量を実施 23 次元測量データによる設計 施工計画 3 次元測量データと設計図面との差分から 施工量を自動算出 3ICT 建設機械による施工 3 次元設計データ等により ICT 建設機械を自動制御 4 検査の省力化 ドローン等による 3 次元測量を活用した検査 運転席のモニター画面で仕上がり状況を確認 測量 設計 施工計画 施工 従来方法と比較して 測量 ~ 検査まで合計時間 28.3 % 削減 181 件を対象にした調査より集計 検査 2016 年度までに 584 件の工事で実施 6
8 発注者間の連携 工事の品質確保等に関する各種取組等について 発注者間の連携を図るため 地域発注者協議会 国土交通省公共工事等発注機関連絡会 や 中央公共工事契約制度運用連絡協議会 等の場を通じて 情報共有を実施 地域発注者協議会 地方整備局 都道府県 代表市町村等から構成するブロック協議会と全市町村が参画する都道府県毎の部会を設置 各ブロック発注者協議会 国の機関 各都道府県 代表市町村 関係法人等より構成 県分科会 県分科会 各都道府県ごとに国の機関 都道府県 全市町村 関係法人等より構成 国土交通省公共工事等発注機関連絡会 工事の品質確保や担い手の確保に関する各種施策等について 国土交通省所管の主要な発注機関 ( 独法 民間含む ) で情報共有を図るため 国土交通省公共工事等発注機関連絡会 を設置 関係機関 独立行政法人水資源機構 独立行政法人鉄道建設 運輸施設整備支援機構 独立行政法人都市再生機構 東日本高速道路株式会社 中日本高速道路株式会社 西日本高速道路株式会社首都高速道路株式会社 阪神高速道路株式会社 本州四国連絡高速道路株式会社 成田国際空港株式会社 新関西国際空港株式会社 この他 工事発注に関係する主要な機関等に適宜案内 第 1 回開催 ( 平成 29 年 6 月 ) 7
平成 29 年 6 月 1 日 ( 木 ) 国土交通省関東地方整備局企画部 記者発表資料週休 2 日の達成を目指す試行工事をスタートします ~ 建設業が取り組む 週休 2 日の定着 を発注者としてサポート ~ 関東地方整備局においては 平成 27 年度から 週休 2 日確保試行工事 ( 以下 試行工
平成 29 年 6 月 1 日 ( 木 ) 国土交通省企画部 記者発表資料週休 2 日の達成を目指す試行工事をスタートします ~ 建設業が取り組む 週休 2 日の定着 を発注者としてサポート ~ においては 平成 27 年度から 週休 2 日確保試行工事 ( 以下 試行工事 という 昨年 9 月に公表した 地域インフラ サポートプラン関東 2016 では 休める現場を目指し 工事工程表の開示を週休
プレゼンテーションタイトル
品確法の改正等と国土交通省におけるガイドライン策定等 品確法の改正等 公共工事の品質確保の促進に関する法律 ( 品確法 ) の改正 ( 平成 26 年 6 月 4 日公布 施行 ) (P.24-25) 公共工事の品質確保に関する施策を総合的に推進するための基本的な方針 ( 基本方針 ) の改正 ( 平成 26 年 9 月 30 日閣議決定 ) (P.26) 発注関係事務の運用に関する指針 ( 運用指針
i-Construction型工事の概要 (素案)
ICT 活用工事の概要 説明項目 ICT 活用工事の発注方式 ICT 技術の全面的な活用 ( 土工 ) の概要 ICT 活用工事 ( 土工 ) の実施方針 施工者希望 Ⅰ 型における別記様式 (ICT 活用工事計画書 ) 1 ICT 活用工事の発注方式 ~ 土工工事の全てを ICT 活用施工対応工事へ ~ 基本的考え方 大企業を対象とする工事では ICT 活用施工を標準化 地域企業を対象とする工事では
公共建築改善プロジェクト(仮)
資料 4 公共建築事業の発注フローにおける課題 事例等について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 公共建築事業の発注までのフロー 段階 企画 基本設計 実施設計 積算 概算工事費算出 1 概略工期算出 1 概算工事費算出 2 概略工期算出 2 概算工事費算出 3 概略工期算出 3 工期設定 実施内容 企画立案予算措置 諸条件把握発注条件とりまとめ
1
Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 1 S62.4 H20.3 H20.4 H21.3 H21.4 21 1 2 2 3 250 4 4 5 5 6 : 250 7,000 7 7 8 9 16 20 ( ) ( ) 19 18 12 19 10 10 19 19 10 16 19 10 20 12 11 12 13 13
目次 1. 本事例集の趣旨 目的 2. 地方公共団体における取組事例 ( さ し す せ そ ) 3. 都道府県における取組状況 4. 都道府県における取組事例 5. 市区町村における取組状況 6. 市区町村における取組事例 参考 国土交通省における発注や施工時期の平準化
地方公共団体における平準化の取組事例について ~ 平準化の先進事例 さしすせそ ~ 第 2 版 平成 29 年 3 月 土地 建設産業局建設業課入札制度企画指導室 目次 1. 本事例集の趣旨 目的 2. 地方公共団体における取組事例 ( さ し す せ そ ) 3. 都道府県における取組状況 4. 都道府県における取組事例 5. 市区町村における取組状況 6. 市区町村における取組事例 参考 国土交通省における発注や施工時期の平準化
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Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 3 4 5 6 H15 7 39.0 % 45.0 % 44.2 % 42.9 % 37.9 % 60.0 % 64.1 % 59.1 % 56.8 % 52.0 % 8 9 3.4 4.3 1.5 27.9 34.1 14.3 16.2 21.1 5.4 15.0 17.6 9.3
隣接する工事を同者が受注した場合の対応
資料 2 週休二日等休日の拡大に向けた取組について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 週休二日を実施するに当たっての主な課題 週休二日を実施するに以下の課題を解決する必要がある 1. 適切な工期の確保 2. 休日が増加することによる企業のコスト増加 3. 日給の労働者の収入減少 休日拡大に向け発注者としての環境整備が必要
BIM/CIM 活用における 段階モデル確認書 作成マニュアル 試行版 ( 案 ) 平成 31 年 3 月 国土交通省 大臣官房技術調査課
BIM/CIM 活用における 段階モデル確認書 作成マニュアル 試行版 ( 案 ) 平成 31 年 3 月 国土交通省 大臣官房技術調査課 目次 総則... 3 1.1 本マニュアルの位置づけ 目的... 3 1.2 適用範囲... 3 1.3 本マニュアルの構成... 3 1.4 段階モデル確認書の概要... 4 1.5 用語の定義... 6 段階モデル確認書の作成方法... 7 2.1 段階モデル確認書の作成手順...
プレゼンテーションタイトル
( 参考資料 ) 建設業における女性の働き方改革の推進 平成 2 年 月 15 日 国土交通省土地 建設産業局建設市場整備課 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 建設投資及び建設業就業者数の推移 建設投資額はピーク時の12 年度 : 約 84 兆円から2010 年度 : 約 41 兆円まで落ち込んだが その後 回復に転じ 201
202000歩掛関係(151001) END.xls
工事費の積算 1 直接工事費 1 材料費 材料費は, 工事を施工するために必要な材料の費用とし, その算定は次の (1) 及び (2) によるものとする (1) 数量 数量は, 標準使用量に運搬, 貯蔵及び施工中の損失量を実状に即して加算するものとする (2) 価格 一般土木資材単価 の 資材単価 の 資材単価の決定について (p 総則 -1~) を参照 2 諸経費 (1) 諸雑費 1) 諸雑費の定義諸雑費は
< F2D A982E CA817A975C8E5A8C888E5A>
110401 土木工事積算基準 ( 電気通信編 ) による電気設備工事 受変電設備工事 通信設備工事にかかる取扱い 予算決算及び会計令第 86 条の調査について 1. 予決令第 85 条に基づく基準価格を下回る価格で入札を行った者に対し 予決令第 86 条の調査 ( 低入札価格調査 ) を実施する ここで 基準価格は 予定価格算出の基礎となった次に掲げる額に 100 分の105を乗じて得た額の合計額とする
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工に要する通常妥当な経費について適正な積算を行う必要があります 今般 阿蘇地域および上益城地域において
業界で躍進する 工事現場 の 要 登録基幹 技能者 登録基幹技能者制度推進協議会 一財 建設業振興基金
業界で躍進する 工事現場 の 要 登録基幹 技能者 登録基幹技能者制度推進協議会 一財 建設業振興基金 新しい技能者像 登録基幹技能者 登録基幹技能者 建設工事で生産性の向上を図り 品質 コスト 安 全面で質の高い施工を確保するためには 現場で直 接生産活動に従事する技能労働者 とりわけその中 核をなす職長等の果たす役割が重要です 登録基幹技能者は 熟達した作業能力と豊富な知 識を持つとともに 現場をまとめ
土木工事書類スリム化ガイドの発行にあたり 関東地方整備局では 平成 20 年度の 土木工事書類作成マニュアル 策定を契機に 工事書類の簡素化に努めています また 平成 27 年度より 工事書類の提出方法を事前協議で明確にすることで 紙媒体の提出に加えて電子データを提出する二重提出の防止に向けて取り組
平成 30 年 2 月関東地方整備局発行 本ガイドでは工事関係書類を必要最小限にスリム化するため 削減可能な工事書類を紹介しています 本ガイドを活用し 工事書類削減に向けた積極的な取り組みをお願いします ただし 受注者の社内で必要とされる工事書類の作成を妨げるものではありません 法令等に規定された書類の作成は適正に行って下さい 土木工事書類作成マニュアル 土木工事書類作成マニュアルは平成 20 年より運用を開始しましたが
資料 1 適正な工期設定等のためのガイドライン 策定後の動きについて 平成 30 年 2 月 20 日 国土交通省 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
建設業の働き方改革に関する関係省庁連絡会議 構成員名簿 議長 : 内閣官房副長官野上浩太郎 議長代理 : 国土交通副大臣 副議長 : 内閣官房副長官補 構成員 : 内閣府政策統括官 ( 経済財政運営担当 ) 牧野たかお 古谷一之 新原浩朗 公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長粕渕功 総務省自治行政局長財務省主計局次長文部科学省大臣官房文教施設企画部長厚生労働省大臣官房総括審議官厚生労働省労働基準局長農林水産省大臣官房総括審議官経済産業省大臣官房技術総括
福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および
福井県建設リサイクルガイドライン 平成 16 年 3 月 福井県 福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および建設副産物の再資源化等の促進という観点を持ち
発注者支援業務(工事監督支援業務)のポイント
発注者支援業務 ( 工事監督支援業務 積算資料作成業務 ) の概要 1 目的公共土木施設整備等に関する各種工事や災害復旧工事 ( 災害復旧に関連する工事等含む ) の実施に際し工事監督支援業務や積算資料作成業務を外部委託することで 迅速かつ円滑な工事進捗を図るもの 2 適用工事と適用基準 (1) 適用工事岩手県県土整備部が発注する下水道及び建築 設備関係事業を除く工事に適用するものとする (2) 適用基準設計業務等共通仕様書
KEN0109_施工技術の動向-三.indd
施工技術の動向 橋梁補修工の新規制定歩掛について 国土交通省総合政策局公共事業企画調整課 1. 国土交通省では平成 26 年度土木工事標準歩掛に 橋梁補修工 3 工種の歩掛を新規に制定した 本稿では, 調査状況や歩掛制定の検討内容について, その概要を紹介する 2. 近年の橋梁補修工事の増加により全国的に歩掛制定の要望があったことから, 施工実態調査を実施した 調査の規模としては, 国土交通省および都道府県ならびに政令市が行っている橋梁補修工事を対象としている
法定福利費の明示について 1 社会保険等未加入対策 建設業者の社会保険等未加入対策として 社会保険等への加入を一層推進していくためには 必要な法定福利費が契約段階でも確保されていることが重要です 建設工事における元請 下請間では 各専門工事業団体が法定福利費を内訳明示した 標準見積書 を作成しており
法定福利費の内訳明示について 平成 29 年 12 月以降に入札公告等を行う工事から ~ 工事費構成内訳書 の提出が必要となります ~ 平成 29 年 10 月 法定福利費の明示について 1 社会保険等未加入対策 建設業者の社会保険等未加入対策として 社会保険等への加入を一層推進していくためには 必要な法定福利費が契約段階でも確保されていることが重要です 建設工事における元請 下請間では 各専門工事業団体が法定福利費を内訳明示した
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CREDAS 廃止と平成 30 年度 COBRIS 無料サービスについて ( 一財 ) 日本建設情報総合センター (JACIC: ジャシック ) 北陸地方センター CREDAS( 建設リサイクルデータ統合システム ) とは ラージリサイクル法および建設リサイクル法により提出が義務づけられている書類 ( 再生資源利用 促進 計画書 ( 実施書 ) をはじめ 法 11 条 10 条 18 条の様式 )
目次 1. はじめに... 1 (1) 静岡市電子納品実施マニュアル入門編 工事 の位置づけ... 1 (2) 電子納品とは... 1 (3) 静岡市の電子納品導入計画 電子納品のフロー 準備... 2 (1) 電子納品の適用範囲... 2 (2) 対象となる電子成果
静岡市電子納品実施マニュアル 入門編 工事 平成 29 年 10 月 静岡市建設局土木部技術政策課 目次 1. はじめに... 1 (1) 静岡市電子納品実施マニュアル入門編 工事 の位置づけ... 1 (2) 電子納品とは... 1 (3) 静岡市の電子納品導入計画... 1 2. 電子納品のフロー... 2 3. 準備... 2 (1) 電子納品の適用範囲... 2 (2) 対象となる電子成果物...
4 14 21 26 4 16 01 25 6 4 14 21 26 6.5 7 4 14 22 07 5.8 6 4 15 00 03 6.4 6 4 16 01 25 7.3 7 4 16 01 45 5.9 6 4 16 03 55 5.8 6 4 16 09 48 5.4 6 3.5 201
Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 4 14 21 26 4 16 01 25 6 4 14 21 26 6.5 7 4 14 22 07 5.8 6 4 15 00 03 6.4 6 4 16 01 25 7.3 7 4 16 01 45 5.9 6 4 16 03 55 5.8 6 4 16 09 48 5.4 6 3.5
参考資料 国土交通省所管分野における社会資本の将来の維持管理 更新費の推計 平成 30 年 11 月 30 日国土交通省 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 国土交通省所管分野における維持管理 更新費の推計結果 ( 平成 30 年度 ) 予防保全の考え方によるインフラメンテナンスの実施を基本として 近年の取組の実績や新たな知見等を踏まえ
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
スライド 1
工期設定支援システム 利用の手引き 平成 29 年 3 月 1 目次 1. 導入編 3 2. 基本編 11 3. 応用編 34 2 導入編 3 目次 ( 導入編 ) 1. 作業フロー 5 2. システムの導入 6 3. システムの初期値設定 10 4 1. 作業フロー 1 工期設定支援システムのプログラムファイルをインストール 手引き 導入編 6~8 頁参照 2 デスクトップにショートカットを作成
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平成 26 年 5 月 27 日九州地方整備局 女性技術者 若手技術者の登用 育成等を促進する工事を実施します これまでに 建設投資が減少し続けてきた結果 建設業の魅力の低下とともに若手技術者の入職の減少や入職後の離職率も高くなっています 今後 豊富な経験や技術力を有する世代が引退を迎えた際 次世代への技術力等の継承が危ぶまれることから 若手技術者の確保 育成が重要な課題となっています また 日本の成長戦略の一つである女性の社会進出に対しても
山形県県土整備部資材単価及び歩掛等決定要領
山形県県土整備部における資材単価及び歩掛等の決定方法について 1 資材単価について使用頻度の高い資材等については 県土整備部建設企画課において 以下に基づき 土木関係設計単価 ( 以下 県単価表 という ) として決定する なお 県単価表に掲載されていない資材等については 実勢取引価格 ( 消費税相当分は含めない ) を採用することとし 以下により決定することを標準とする 1-1 資材単価の決定方法単価決定方法の優先順位は以下の
工事費構成内訳書の提出について ~ 法定福利費の明示が必要になります ~ 平成 29 年 12 月 6 日 中日本高速道路株式会社
工事費構成内訳書の提出について ~ 法定福利費の明示が必要になります ~ 平成 29 年 12 月 6 日 中日本高速道路株式会社 法定福利費の明示 1 法定福利費を明示する趣旨 建設業者の社会保険等未加入対策として 当社の発注する工事では 平成 29 年 4 月 1 日より全ての下請負人に対し 社会保険等への加入を義務化 ( 法令により適用除外となる場合を除く ) 社会保険等への加入を一層推進していくためには
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公益法人等との随意契約の適正化について 平成 18 年 6 月 13 日公共調達の適正化に関する関係省庁連絡会議 1. 見直しの方針 政府の契約は競争入札が原則であり 随意契約は例外 この原点に立ち帰り 国民の目線に立って厳格かつ徹底的に見直し 2. 見直しの対象とした随意契約 今回の緊急点検 見直しの対象とした随意契約 ( 以下の基準により各府省が抽出 ) 契約年度 : 平成 17 年度 契約主体
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(Ministry of Land, Infrastructure and Transport ProcuredProducts (Ministry of Land, Infrastructure and Transport ProcuredProducts (Ministry of Land, Infrastructure and Transport ProcuredProducts (Ministry
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道路施設基本データ作成要領 ( 案 ) 平成 24 年 11 月 国土交通省東北地方整備局 目次 1. 概要 1-1 本要領 ( 案 ) の位置付け 1 1-2 目的 1 1-3 道路施設基本データ作成の流れ 2 1-4 対象工事 3 1-5 工事施工業者が作成する道路施設基本データ 4 2. 事務所各担当職員における作成上の注意事項 2-1 工事担当課長 7 2-2 主任工事監督員 7 2-3 管理担当課
公共工事コスト縮減対策に関する新行動指針
公共事業コスト構造改善プログラム 平成 20 年 5 月 行政効率化関係省庁連絡会議 1. これまでの取組 公共工事のコスト縮減は 平成 9 年度から 11 年度の 3 年間の取組 ( 公共工事コスト縮減対策に関する行動指針 ( 以下 旧行動指針 という )) において 全省庁の連携や公共工事担当省庁等における創意工夫の強化により 公共工事執行システムの中で価格に影響を及ぼす様々な要因について改革が進んだ
工事施工中における受発注者間の情報共有システム機能要件 (Rev4.0) 平成 26 年 7 月版 ( 国土交通省国土技術政策総合研究所 )( 以下 機能要件 ) ( ただし データ連携機能を除く ) 工事帳票 確認 立会願 段階確認書 工事履行報告書 材料確認願 及び 工事打合せ簿 に
愛媛県土木部における情報共有システム実証実験ガイドライン ( 案 ) 目的 愛媛県土木部発注工事において 受発注者間で行う情報交換の手段として 情報共有 システムの有効性を検証する 定義 情報共有システムとは 情報通信技術を活用し 受発注者間で情報を交換 共有することにより業務の効率化を図るシステムをいい 受発注者双方がインターネット等を経由して共通のサーバに接続して利用するグループウェアである 情報共有システムの主な機能として
