キャッシュフロー計算書の作成
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- ひでき さわなか
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1 計算例を用いたキャッシュフロー計算書の作り方指南 岡部孝好 まず 次のような財務諸表があるものとしよう この財務諸表に関連する収支の明細も その次に示しておくことにする これらの資料によって キャッシュフロー計算書を作成するのが課題であるが 営業活動によるキャッシュフロー (CFO) の部については その結果を 直接法と間接法とに分けて先に示しておくことにしたい 計算例の資料 比較貸借対照表 資産 ( 期首 ) ( 期末 ) ( 増減 ) 現金 10,000 23,000 13,000 売掛金 30,000 32,000 2,000 棚卸資産 20,000 23,000 3,000 設備 80,000 80,000 0 同減価償却累計額 -32,000-40,000-8,000 ( 合計 ) 108, ,000 10,000 負債 純資産買掛金 25,000 31,000 6,000 資本金 83,000 83,000 0 繰越利益剰余金 0 4,000 4,000 ( 合計 ) 108, ,000 10,000 損益計算書 売上高 100,000 売上原価 75,000 営業費用 11,000 減価償却費 8,000 税金 2,000 ( 当期純利益 ) 4,000 1
2 勘定記入の明細 売上の明細 現金売上高 54,000 掛け売上高 46,000 P/L 売上高 100,000 ( 合計 ) 100,000 売上原価 75,000 ( 売上総利益 ) 25,000 仕入の明細 現金仕入高 37,000 営業費用 11,000 掛け仕入高 41,000 減価償却費 8,000 ( 合計 ) 78,000 税金 2,000 ( 当期純利益 ) 4,000 売上原価の計 算 前期繰越高 20,000 当期仕入高 78,000 次期繰越高 23,000 ( 売上原価 ) 75,000 現金の明細 ( 期首現金 ) 10,000 現金売上高 54,000 売掛金回収高 44,000 現金仕入高 37,000 買掛金支払高 35,000 営業費支払高 11,000 税金 2,000 ( 期末現金 ) 23,000 売掛金の明細 ( 期首売掛金 ) 30,000 掛け売上高 46,000 売掛金回収高 44,000 ( 期末売掛金 ) 32,000 買掛金の明細 ( 期首買掛金 ) 25,000 掛け仕入高 41,000 買掛金支払高 35,000 ( 期末買掛金 ) 31,000 2
3 キャッシュフロー計算書 CFO の部 ( 直接法 ) 売上による収入 98,000 仕入れによる支出 72,000 営業費支払高 11,000 税金 2,000 (CFO の純増減 ) 13,000 キャッシュフロー計算書 CFO の部 ( 間接法 ) 当期純利益 4,000 減価償却費 8,000 売掛金の増加 -2,000 棚卸資産の増加 -3,000 買掛金の増加 6,000 (CFO の純増減 ) 13, 事前の検討 (1) キャッシュフロー計算書は財務諸表から誘導する このため 貸借対照表 損益計算書 利益処分計算書 (2007 年以降では株主資本等計算書 ) の内容を予備的に検討しておくことが不可欠になる この例示の場合でも 貸借対照表 損益計算書について 予備的な検討を加えておくことにしよう (2) P/L には営業費用 税金があるが これらの項目に関連するものとして B/S 上に未払い 前払いの項目がみられないから すでに現金で支払済みになっている ( すべてCFになっている ) と考えられる (3) 設備に増減はないし 借入金などの項目も見当たらない 資本金は動いていないし 繰越利益剰余金の増額 (4,000) は当期純利益に一致している とすれば 投資活動によるCF 財務活動によるCFはゼロらしい (4) 商品 ( 棚卸資産 ) の仕入には 現金による仕入と買掛けによる仕入の2つがあるが 手形仕入はない 商品の販売には 現金による販売と売掛けによる販売の2つがあるが 手形販売はない CFとなる取引の1つは 現金による仕入と現金による販売である ( これらの内訳を確認する作業は残っている ) ( 過年度と当期の ) 買掛金の支払いは 仕入によるCF に加算されるし ( 過年度と当期の ) 売掛金の回収は 売上によるCF に加算される (5) 現金が 13,000 だけ増加しているが CF 計算書では その増減の原因を解明することが が関心の焦点である ここで 現金と現金同等物 というのは 現金だけである 3
4 2. キャッシュフロー計算書作成の概要 (1) CF 計算書には3セクションがあるが 投資活動による CF と財務活動による CF の2セクションについては いずれもやり方は1つしかない ( この例示では CF そのものがないが ) しかし 営業活動による CF(CFO) には 直接法と間接法の2つがあり 実際に使われているのは ( やや高級な ) 間接法の方である (2) CF 計算書においては 期首と期末との間に 現金 ( および現金同等物 ) が なぜ増減したのか その収支の原因を説明すればよい この例では いったいどうして 現金が 13,000 だけ増えたのかが問題である 3. 直接法による CFO の計算 (1) CF 計算書は現金基準で作成するから 販売による収入は 現金売上高 売掛金回収高の合計となる 掛売り分は 回収時まで 販売としては取り扱われない 明細表によって この販売による収入 98,000(= 54,000+44,000) というデータは与えられているが 現金勘定の記入からもこの金額はたしかめられる しかし 明細表がない場合でも この金額は財務諸表から推計することが可能である 販売による収入を推計する場合には 売掛金の増減に注目する 損益計算書には発生基準 ( 実現基準 ) の売上高 100,000 があるから それから売掛金増加高 2,000 を差し引くと 98,000(=100,000-2,000) という現金基準の売上高がえられる 発生基準の売上高 100,000 の中で 掛売り高の 46,000 は現金基準では無関係であるから除外する必要があるし 他方で売掛金の回収高は現金基準では追加が必要である これらは2つの金額を合わせるとマイナス 2,000(=46,000-44,000) となるが これは売掛金増加高 2,000 に等しい そこで この売掛金増加高 2,000 を売上高 100,000 から控除する (2) 現金基準なのだから 仕入による支出は 現金仕入高 買掛金支払高の合計となる 掛け仕入れは 支払時まで 仕入として取り扱われない また 現金基準では仕入による支出がそのまま売上原価と理解されるから 棚卸資産の増加 ( 払出しより仕入れが多い ) とか棚卸資産の減少 ( 払出しが仕入れより多い ) は 直接法の場合 CFOに影響を与えない しかしながら 直接法の金額を売上原価 当期仕入高 仕入による支出 というふうに 財務諸表から逆算することも可能である この逆算法によるとすれば まず損益計算書の売上原価 75,000 に対して棚卸資産の増加高 3,000 を加算して 当期仕入高 78,000 を推計する 次に この当期仕入高 78,000 には買掛金によるものが含まれているので それから買掛金増加高 6,000 を差し引くと 仕入による支出合計 72,000 が導ける (3) 現金基準なのだから 営業費用 ( およびその他の営業収益 ) は 現金による受払分にかぎって そのまま CFO に収容される ここでは存在しないが 未払い 前払いがある場合には これらは現金基準では無関係であり 費用に算入する必要がない 税金についても 同じことがいえる (4) 直接法による場合 現金勘定によりこれらの収入と支出をたしかめて 原因別に整理するだけで CF 計算書ができあがる 4
5 4. 間接法による CFO の計算 (1) 発生基準による当期純利益の金額 (4,000) から出発して 営業活動によるキャッシュフロー (CFO) を推計する 例示では 期首の現金 10,000 は期末には 23,000 に変化しているから CFO の純増減は 13,000 である (2) 売上高のうち現金売上高は また当期仕入高のうち現金仕入高は 現金基準でも発生基準でも同じ処理になる取引である これらの現金による売買分は当期純利益を修正する必要がないので そのままにする いい換えると 掛け取引だけに修正の必要がある (3) 営業費用と税金は 現金による支払い分であり 当期純利益に算入済みになっている これらは修正の必要がない 修正が必要なのは ここにはないが 前払い 未払いなどの項目である (4) 減価償却費のような費用 ( 無形固定資産の償却 繰延資産の償却も同じ ) は 当期において現金の支出がともなわない このため 減価償却費 ( および引当金繰入額など ) は非資金費用 (non-fund expenses) とか非現金費用 (non-cash expenses) 呼ばれる 非資金費用は足し戻して 当期純利益を増額させる (5) 評価損 減損 減耗損などの費用 損失も非資金費用である 償却原価法による債権 債務の帳簿価額修正も 現金の出入りがともなっていない非資金費用 収益である また固定資産売却損益 有価証券売却損益なども 間接法では 修正記入が必要とされる ( 後述 ) (6) 間接法の基点は比較貸借対照表である わけても 運転資本 ( 流動資産と流動負債 ) が中核となるから 最初に流動資産の各項目 ( 現金を除く ) に注目し 比較貸借対照表によりそれぞれの当期の純増減額を計算する 資産の増減額がマイナスなのであれば 資金が帰ってきている ( 回収 ) として 収入 にカウントする また資産の増減額がプラスの場合には 資金が出て行った ( 投資 ) として 支出 にカウントする ( 注 ) 売掛金の例で このカラクリを説明すると 次のようになる 期首残高 + 当期掛売り高 ( 増加高 ) 当期売掛金回収高 ( 減少高 )= 期末残高当期掛売り高 - 当期売掛金回収高 = 期末残高 - 期首残高右辺が比較貸借対照表の増減額である点に注意して 期末残高 < 期首残高なら ( 増減額がマイナスなら ) 当期掛売り高 < 当期売掛金回高であり 発生基準の純利益が過小になっている そこで差額を収入として追加する 期末残高 > 期首残高なら ( 増減額がプラスなら ) 当期掛売り高 > 当期売掛金回収高であり 発生基準の純利益が過大になっている そこで差額を支出として控除する (6) 流動負債では まったく逆になるから 負債の増減額がマイナスの場合には 支出 があったとし 負債の増減額がプラスの場合には 収入 があったとみなす (7) 間接法では比較貸借対照表によって 流動資産と流動負債の期中増減額を計算する そして これらの期中増減額を整理して並べると キャッシュフロー計算書 ができる 比較貸借対照表から CFO を誘導するのが 間接法 である 5
6 5. 間接法におけるやや特殊な追加処理のすすめ方 (1) 当期純利益は 決算処理において繰越利益剰余金 (2007 年以前では当期未処分利益 ) に振り替えられている このため 比較貸借対照表において 繰越利益剰余金の増減額は ( 期中に利益処分がないものとすれば ) 当期純利益に等しい CFOの冒頭の金額は この当期純利益をそのまま用いることができる (2) 現金配当は営業活動による支出ではなく 財務活動による支出として処理する 損益計算書には載っていないが 重要な支出項目なので 利益剰余金の増減によって金額をたしかめ 支出に追加しなければならない (3) 当期における減価償却費は 比較貸借対照表においては減価償却累計額の増加額と同じになっているから 非資金費用の減価償却費も 比較貸借対照表の金額を使うことができる ( ただし 期中に固定資産の処分があれば調整計算が必要となる ) 同様にして 引当金繰入額など 他の非資金費用も 比較貸借対照表の当期増加額から導くことが可能である (3) 貸倒引当金については 当期繰入額が非資金費用となるから 他の引当金と同様に処理できる しかし 売掛金などの債権項目から直接 ( 表示 ) 法により控除されている場合には 売掛金の増減額に算入済みになっている また間接控除法によっている場合でも 控除後の金額をベースにする場合には 売掛金の増減と貸倒引当金の増減を別個に計算して その後に2つを合算する (4) 金融収支 ( 受取利息 受取配当金 支払利息など ) は当期純利益に算入済みになっている この純利益算入額は発生基準によっていて 現金基準によるものではない そこで P/L の営業外の金額をいったん除外 ( 加算 ) し その次に 現金基準の金額をもういちど算入 ( 控除 ) する 損害賠償損失についても 同様の処理をする (5) 固定資産売却損益がある場合には 投資活動セクションでその売却収入が総額で計上されている しかし その総額の中で固定資産売却損益だけは切り離されて 当期純利益に算入されているから 営業活動セクションでは その損益額を除去することが不可欠になる まず売却損のケースでは 固定資産の帳簿価額 ( 取得価額マイナス減価償却累計額 ) の方が売却収入より大きいから 売却損に相当する金額には資金の裏付けがなく 非資金費用となる 他方 売却益のケースでは 売却益相当額には資金的な裏付けがあるが その収入は投資活動セクションで計上済みになっており 当期純利益に算入された固定資産売却益をそのままにしておくと ダブルカウントになってしまう このため 売却益の場合にも 営業活動セクションにおいて 固定資産売却益を控除する 有価証券の売却などにおいても 同様の処理が必要とされる (7) CFO の計算は 実際には 税引前当期純利益を修正してゆき 最後に法人税等支払額を加算して 最終的な CFO の純増減に達する 支払配当金は財務活動による CF とされるから CFO には無関係である 6. 間接法による CF 計算書の作成実務 (1) 会計実務においては CF 計算書は 作成基準 ( 企業会計審議会 平成 10 年 3 月 13 日 ) にもとづいて 作成される 6
7 (2) 間接法による場合 営業活動による CF の区分では 税金等調整前当期純利益 から出発し 1 非資金損益項目の戻入れ 2 資産 負債項目の増減 3( 受取 支払 ) 利息 配当の CF の調整を行い 最後に 4 法人税等の CF を記載する (3) 非資金損益項目の加減では 減価償却費 評価損などは1P/L の関連項目を拾う 2 引当金は期首と期末の増減高となるが 貸倒引当金は 流動資産 と 投資その他の資産 の両方に 退職給付引当金などは 固定負債 に分類表示されているので要注意 (4) 受取利息 受取配当金 支払利息は P/L の営業外損益の金額を拾う 支払配当金は 財務活動の CF とするので CFO には含めない (5) 固定資産売却損益 有価証券売却損益などは 特別損益の項目を拾う (6) 資産 負債の期首と期末の差額は 基本的には流動資産 流動負債区分の中の項目によるが 1 流動負債でも 借入金 CP 1 年未満の固定負債は CFO には関係ない 2 前払金 未払金 前払費用 未払費用は流動と固定の両方に跨っていることがある 3 未収金 前渡金 前受金についても 流動 固定の両方に注意する (7) 金融収支の CFO をたしかめるには 付属明細表によるほかはない (8) 法人税等支払額も 付属明細表による 7
連結貸借対照表 ( 単位 : 百万円 ) 当連結会計年度 ( 平成 29 年 3 月 31 日 ) 資産の部 流動資産 現金及び預金 7,156 受取手形及び売掛金 11,478 商品及び製品 49,208 仕掛品 590 原材料及び貯蔵品 1,329 繰延税金資産 4,270 その他 8,476
連結貸借対照表 ( 平成 29 年 3 月 31 日 ) 資産の部 流動資産 現金及び預金 7,156 受取手形及び売掛金 11,478 商品及び製品 49,208 仕掛品 590 原材料及び貯蔵品 1,329 繰延税金資産 4,270 その他 8,476 貸倒引当金 140 流動資産合計 82,369 固定資産有形固定資産建物及び構築物 67,320 減価償却累計額 38,306 建物及び構築物
営業活動によるキャッシュ フロー の区分には 税引前当期純利益 減価償却費などの非資金損益項目 有価証券売却損益などの投資活動や財務活動の区分に含まれる損益項目 営業活動に係る資産 負債の増減 利息および配当金の受取額等が表示されます この中で 小計欄 ( 1) の上と下で性質が異なる取引が表示され
設例で解説 キャッシュ フロー計算書 第 1 回 : 営業活動によるキャッシュ フロー (1) 2015.11.18 新日本有限責任監査法人公認会計士山岸正典 新日本有限責任監査法人公認会計士七海健太郎 1. はじめにこれから 4 回にわたり キャッシュ フロー計算書について設例を使って解説していきます キャッシュ フロー計算書は そのキャッシュ フローを生み出した企業活動の性格によって 営業活動によるキャッシュ
科目 期別 損益計算書 平成 29 年 3 月期自平成 28 年 4 月 1 日至平成 29 年 3 月 31 日 平成 30 年 3 月期自平成 29 年 4 月 1 日至平成 30 年 3 月 31 日 ( 単位 : 百万円 ) 営業収益 35,918 39,599 収入保証料 35,765 3
財務諸表 貸借対照表 資産の部 ( 単位 : 百万円 ) 科目 期別 平成 29 年 3 月末 平成 30 年 3 月末 流動資産 196,872 206,161 現金及び預金 172,852 184,518 求償債権 11,481 11,536 有価証券 4,822 6,921 金銭の信託 10,058 5,023 未収入金 378 365 前払費用 31 43 繰延税金資産 3,372 3,228
<4D F736F F D2095BD90AC E31328C8E8AFA8C888E5A925A904D C8E86816A2E646F63>
アンジェス MG (4563) 平成 19 年 12 月期決算短信ファイル名 :060_9390600652003.doc 更新日時 :2/6/2008 1:40 PM 印刷日時 :2008/02/0716:48 5. 連結財務諸表等 連結財務諸表 1 連結貸借対照表 区分 注記番号 前連結会計年度 ( 平成 18 年 12 月 31 日 ) 構成比金額 ( 千円 ) 当連結会計年度 ( 平成 19
平成 29 年度連結計算書類 計算書類 ( 平成 29 年 4 月 1 日から平成 30 年 3 月 31 日まで ) 連結計算書類 連結財政状態計算書 53 連結損益計算書 54 連結包括利益計算書 ( ご参考 ) 55 連結持分変動計算書 56 計算書類 貸借対照表 57 損益計算書 58 株主
連結計算書類 計算書類 ( 平成 29 年 4 月 1 日から平成 30 年 3 月 31 日まで ) 連結計算書類 連結財政状態計算書 53 連結損益計算書 54 連結包括利益計算書 ( ご参考 ) 55 連結持分変動計算書 56 計算書類 貸借対照表 57 損益計算書 58 株主資本等変動計算書 59 52 連結計算書類 連結財政状態計算書 国際会計基準により作成 53 流動資産 資産の部 平成
精算表 精算表とは 決算日に 総勘定元帳から各勘定の残高を集計した上で それらに修正すべき処理 ( 決算整理仕訳 ) の内 容を記入し 確定した各勘定の金額を貸借対照表と損益計算書の欄に移していく一覧表です 期末商品棚卸高 20 円 現金 繰越商品 資本金 2
簿記 3 級 ~ 第 6 回 テーマ 8 精算表 精算表 精算表とは 決算日に 総勘定元帳から各勘定の残高を集計した上で それらに修正すべき処理 ( 決算整理仕訳 ) の内 容を記入し 確定した各勘定の金額を貸借対照表と損益計算書の欄に移していく一覧表です 期末商品棚卸高 20 円 現金 220 220 繰越商品 10 20 10 20 資本金 220 220 売上 500 500 仕入 490 10
計算書類等
招集ご通知株主総会参考書類事業報告計算書類等監査報告書ご参考計算書類等 連結財政状態計算書 (2019 年 3 月 31 日現在 ) 流動資産 科目金額科目金額 現金及び現金同等物 資産の部 営業債権及び契約資産 その他の金融資産 棚卸資産 その他の流動資産 非流動資産 持分法で会計処理されている投資 その他の金融資産 有形固定資産 のれん及び無形資産 その他の非流動資産 3,274,093 772,264
<4D F736F F D F816992F990B C B835E92F990B3816A E31328C8E8AFA208C888E5A925A904D816B93F
各 位 2019 年 3 月 26 日 会社名株式会社フルキャストホールディングス代表者名代表取締役社長 CEO 坂巻一樹 ( コード番号 4848 東証第一部 ) 問い合わせ先財務 IR 部長朝武康臣電話番号 03-4530-4830 ( 訂正 数値データ訂正 ) 2018 年 12 月期決算短信 日本基準 ( 連結 ) の一部訂正について 2019 年 2 月 8 日に発表いたしました 2018
3. その他 (1) 期中における重要な子会社の異動 ( 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動 ) 無 (2) 会計方針の変更 会計上の見積りの変更 修正再表示 1 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 無 2 1 以外の会計方針の変更 無 3 会計上の見積りの変更 無 4 修正再表示 無 (3)
平成 30 年 3 月期中間決算短信 平成 29 年 11 月 28 日 会社名株式会社産業経済新聞社 URL http://sankei p 代表者 ( 役職名 ) 代表取締役社長 ( 氏名 ) 飯塚浩彦 問合せ先責任者 ( 役職名 ) 経理本部長 ( 氏名 ) 近藤真史 TEL (03)323 1-7111 ( 百万円未満切捨 ) 1. 平成 29 年 9 月中間期の連結業績 ( 平成 29 年
第4期 決算報告書
計算書類 ( 会社法第 435 条第 2 項の規定に基づく書類 ) 第 4 期 自平成 21 年 4 月 1 日至平成 22 年 3 月 31 日 1. 貸借対照表 2. 損益計算書 3. 株主資本等変動計算書 4. 個別注記表 エイチ エス債権回収株式会社 貸借対照表 平成 22 年 3 月 31 日 エイチ エス債権回収株式会社 ( 単位 : 千円 ) 資 産 の 部 負 債 の 部 科 目 金
平成31年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
添付資料の目次 1. 当四半期決算に関する定性的情報 2 (1) 経営成績に関する説明 2 (2) 財政状態に関する説明 2 (3) 業績予想などの将来予測情報に関する説明 2 2. 四半期財務諸表及び主な注記 3 (1) 四半期貸借対照表 3 (2) 四半期損益計算書 5 第 2 四半期累計期間 5 (3) 四半期キャッシュ フロー計算書 6 (4) 四半期財務諸表に関する注記事項 7 ( 継続企業の前提に関する注記
<4D F736F F D2081A F838D815B836F838B8F5A94CC81408C768E5A8F9197DE8B7982D1958D91AE96BE8DD78F F
貸借対照表 ( 平成 28 年 6 月 30 日現在 ) 資産の部負債の部 ( 単位 : 千円 ) 流動資産 1,849,964 流動負債 460,780 現金及び預金 1,118,009 短期借入金 2,400 売掛金 95,652 1 年内返済予定の 6,240 長期借入金販売用不動産 13,645 未払金 41,252 貯蔵品 1,154 未払法人税等 159,371 前払費用 47,335
<4D F736F F D20834F838D815B836F838B8F5A94CC81408C768E5A8F9197DE E718CF68D90817A E36>
貸借対照表 ( 平成 24 年 6 月 30 日現在 ) 資産の部負債の部 ( 単位 : 千円 ) 流動資産 1,467,088 流動負債 803,958 現金及び預金 788,789 短期借入金 14,000 売掛金 138,029 1 年内返済予定の 47,952 長期借入金貯蔵品 857 未払金 90,238 前払費用 27,516 未収収益 12,626 未払法人税等 247,756 未払消費税等
(1) (2) (3) (1) (2) (3) (4) 決算整理後残高試算表 勘定科目 金 額 勘定科目 金 額 現 金 預 金 ( ) 未払法人税等 ( ) 土 地 ( ) 租 税 公 課 ( ) 法 人 税 等 ( ) 2
Chapter 1 (1) (2) (3) (1) (2) (3) (4) 決算整理後残高試算表 勘定科目 金 額 勘定科目 金 額 現 金 預 金 ( ) 未払法人税等 ( ) 土 地 ( ) 租 税 公 課 ( ) 法 人 税 等 ( ) 2 決算整理後残高試算表 勘定科目 金 額 勘定科目 金 額 現 金 ( ) 未払法人税等 ( ) 貯 蔵 品 ( ) その他諸収益 ( ) 土 地 ( )
野村アセットマネジメント株式会社 平成30年3月期 個別財務諸表の概要 (PDF)
野村アセットマネジメント株式会社 平成 30 年 3 月期 個別財務諸表の概要 ( 未監査 ) 貸借対照表 科 目 ( 資産の部 ) 前期 当期 前期比 (29.3.31) (30.3.31) 増減 流動資産現金 預金 127 919 792 金銭の信託 52,247 47,936 4,311 有価証券 15,700 22,600 6,900 未収委託者報酬 16,287 24,059 7,772
スライド 1
会 計 3 利益計算の仕組み 大日方 隆 ( 東京大学大学院経済学研究科 ) Outline 1. 利益計算の基本構造 2. 会計記録 3. キャッシュフローの配分 4. 費用の繰り延べ 5. 費用の見越し ( 引き当て ) 6. 費用の繰り延べ 見越しのまとめ 7. 支出と費用の関係 8. 支出と純資産 費用の関係 9. 資産の増減情報の意味 10. T 字型記録 ( 複式簿記 ) の計算構造 T.
第 138 回日商簿記 3 級解答解説 第 1 問 実教出版株式会社 仕 訳 借 方 科 目 金 額 貸 方 科 目 金 額 1 売買目的有価証券 1,970,000 未 払 金 1,970,000 2 備品減価償却累計額 70,000 備 品 150,000 現 金 20,000 固定資産売却損
第 1 問 仕 訳 借 方 科 目 金 額 貸 方 科 目 金 額 1 売買目的有価証券 1,970,000 未 払 金 1,970,000 2 備品減価償却累計額 70,000 備 品 150,000 現 金 20,000 固定資産売却損 60,000 3 当 座 預 金 508,900 受 取 手 形 511,000 手 形 売 却 損 2,100 4 受 取 手 形 150,000 売 上 350,000
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第 66 回税理士試験 解答速報 簿記論 本解答は平成 8 年 8 月 11 日 14 時 30 分に学校法人大原学園が独自に作成したもので 予告なしに内容を変更する場合があります また 本解答は学校法人大原学園が独自の見解で作成 / 提供しており 試験機関による本試験の結果等について保証するものではありません 本解答の著作権は学校法人大原学園に帰属します 無断転用 転載を禁じます Z-66-A 第一問
連結会計入門 ( 第 6 版 ) 練習問題解答 解説 練習問題 1 解答 解説 (129 頁 ) ( 解説 ) S 社株式の取得に係るP 社の個別上の処理は次のとおりである 第 1 回取得 ( 平成 1 年 3 月 31 日 ) ( 借 )S 社株式 48,000 ( 貸 ) 現預金 48,000
連結会計入門 ( 第 6 版 ) 練習問題解答 解説 練習問題 1 解答 解説 (129 頁 ) ( 解説 ) S 社株式の取得に係るP 社の個別上の処理は次のとおりである 第 1 回取得 ( 平成 1 年 3 月 31 日 ) ( 借 )S 社株式 48,000 ( 貸 ) 現預金 48,000 第 2 回取得 ( 平成 2 年 3 月 31 日 ) ( 借 )S 社株式 260,000 ( 貸
ほくほくフィナンシャルグループ (8377) 2019 年 3 月期 4. 補足情報 株式会社北陸銀行の個別業績の概要 2019 年 5 月 10 日 代表者 ( 役職名 ) 取締役頭取 ( 氏名 ) 庵栄伸 問合せ先責任者 ( 役職名 ) 執行役員総合企画部長 ( 氏名 ) 小林正彦 TEL (0
4. 補足情報 株式会社北陸銀行の個別業績の概要 2019 年 5 月 10 日 代表者 ( 役職名 ) 取締役頭取 ( 氏名 ) 庵栄伸 問合せ先責任者 ( 役職名 ) 執行役員総合企画部長 ( 氏名 ) 小林正彦 TEL (076)423-7111 1.2019 年 3 月期の個別業績 (2018 年 4 月 1 日 ~2019 年 3 月 31 日 ) (1) 個別経営成績 (% 表示は対前期増減率
連結の補足 連結の 3 年目のタイムテーブル B/S 項目 5つ 68,000 20%=13,600 のれん 8,960 土地 10,000 繰延税金負債( 固定 ) 0 利益剰余金期首残高 1+2, ,120 P/L 項目 3 つ 少数株主損益 4 1,000 のれん償却額 5 1,1
連結会計超入門 Web 特典 付録では収録できなかった内容を書きました 簿記 1 級 会計士試験では税効果会計の仕訳が出てきますので 追加しました A4 カラー印刷でお使いください 5/12 Ver2.0 アップストリームの税効果を修正しました もくじ 連結の補足 連結の 3 年目のタイムテーブルと下書き P.02 未実現利益の消去: 棚卸資産の仕訳の意味 ダウンストリーム P.03 アップストリーム
2019年年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
添付資料の目次 1. 当中間期決算に関する定性的情報 2 (1) 経営成績に関する説明 2 (2) 財政状態に関する説明 2 (3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 2 2. 中間連結財務諸表及び主な注記 3 (1) 中間連結貸借対照表 3 (2) 中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 4 (3) 中間連結株主資本等変動計算書 6 (4) 中間連結財務諸表に関する注記事項 7 (
スライド 1
1. 財務諸表の表示 - 総論 IFRS 対応により主要財務諸表の名称 形式が変更される (IAS 1 号 ) 現行 貸借対照表 (Balance Sheet) 損益計算書 (Profit or Loss Statement) キャッシュフロー計算書 (Cash Flow Statement) 株主資本変動計算書 (Statement of changes in equity) IFRS 財政状態計算書
(2) 財政状態 ( 連結 ) の変動状況総資産 株主資本 株主資本比率 1 株当たり株主資本 百万円 百万円 % 円 銭 18 年 6 月期第 3 四半期 28,677 11, , 年 6 月期第 3 四半期 17 年 6 月期 27,515 11,159 40
( 財 ) 財務会計基準機構会員 平成 18 年 6 月期第 3 四半期財務 業績の概況 ( 連結 ) 平成 18 年 5 月 15 日上場会社名株式会社ゼロ ( コード番号 :9028 東証第 2 部 ) (URL http://www.zero-nichiriku.co.jp/ ) 代表者代表取締役社長岩下世志問合せ先責任者取締役経営企画部長景山孝志 TEL:(045) 502-1438 1.
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第 3 章 有価証券 有形固定資産 有価証券や有形固定資産については 購入時 及び売却時の仕訳を行える必要があります また 有形固定資産については 建物や機械のように減価償却を行う償却資産と土地のように償却計算を行わない非償却資産とがあります 本章では 減価償却の手続きについても学習します 1. 有価証券の種類有価証券は 一定の権利を表章する証券 で 購入に要した価額で貸借対照表の資産の部に計上されます
科目印収納科目一覧
PCA 科目印セット (A/B) 収納科目一覧会計 2000 シリーズ対応 負債 資本科目 : 緑 722 退職金 111 現金 301 支払手形 723 法定福利費 601 期首材料棚卸高 121 当座預金 312 買掛金 724 福利厚生費 611 材料仕入高 131 普通預金 321 短期借入金 725 退職引当金繰入 621 材料仕入値引 141 通知預金 322 未払金 726 旅費交通費
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第 3 号の1 様式 貸 借 対 照 表 平成 28 年 3 月 31 日現在 資 産 の 部 負 債 の 部 当年度末前年度末 増減 当年度末前年度末 増減 流動資産 128,88,417 76,851,426 52,28,991 流動負債 66,31,7 2,12,75 64,199,625 現金預金 72,433,79 56,249,68 16,184,11 短期運営資金借入金 受取手形 事業未払金
<4D F736F F D2081A F838D815B836F838B B B E631358AFA81408C768E5A8F9197DE B617
貸借対照表 ( 平成 28 年 6 月 30 日現在 ) 資産の部負債の部 ( 単位 : 千円 ) 流動資産 18,377 377,600 流動負債 7,904 04,475 現金及び預金 2,858,173 買 掛 金 248,267 短期貸付金 600,000 未 払 金 150,629 仕掛販売用不動産 9,849,561 短期借入金 3,150,000 販売用不動産 4,211,255 前払費用
IFRSへの移行に関する開示
への移行に関する開示 に移行するにあたり 当社の開始連結財政状態計算書は 第 1 号に基づき への移行日である 2013 年 4 月 1 日現在で作成されており 従前のに準拠して作成されてきた数値に必要な調整を加えている 第 1 号の適用による影響は 移行日において利益剰余金又はその他の包括利益累計額で調整している 当社が採用した の初度適用の方法や へ移行するための調整は下記のとおりである (1)
