特定大臣許可漁業等の取締りに関する省令の一部を改正する省令について 平成 29 年 8 月水産庁漁業調整課 1 本改正の趣旨我が国が加盟し まぐろ類 かじき類 さめ類等の国際的な管理措置を決める中西部太平洋まぐろ類委員会 (Western and Central Pacific Fisheries
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1 29 水管第 1660 号平成 29 年 8 月 30 日 水産政策審議会会長山川卓殿 農林水産大臣齋藤健 特定大臣許可漁業等の取締りに関する省令 ( 平成 6 年農林水産省令第 54 号 ) の一部改正について ( 諮問第 289 号 ) 別紙のとおり 特定大臣許可漁業等の取締りに関する省令 ( 平成 6 年農林水産省令第 5 4 号 ) の一部を改正する省令を定めたいので 漁業法 ( 昭和 24 年法律第 267 号 ) 第 6 5 条第 6 項及び水産資源保護法 ( 昭和 26 年法律第 313 号 ) 第 4 条第 6 項の規定に基づき 貴審議会の意見を求める -1-
2 特定大臣許可漁業等の取締りに関する省令の一部を改正する省令について 平成 29 年 8 月水産庁漁業調整課 1 本改正の趣旨我が国が加盟し まぐろ類 かじき類 さめ類等の国際的な管理措置を決める中西部太平洋まぐろ類委員会 (Western and Central Pacific Fisheries Com mission) をはじめとする地域漁業管理機関 (RFMO) において 資源の悪化しているまかじき及びさめ類に対する保存管理措置が採択されていることを踏まえ 現在特定大臣許可漁業等の取締りに関する省令 ( 平成 6 年農林水産省令第 54 号 以下 特定大臣省令 という ) に基づき届出漁業とされているかじき等流し網漁業について より適切に管理をしていくため 許可制に移行するほか さめ類の魚体の所持等の制限を行う等の改正を行うこととする 2 改正の概要 (1) 許可制への移行等について ( 第 1 条から第 13 条まで関係 ) 1 さめの追加について ( 第 1 条第 1 項第 3 号関係 ) かじき等流し網漁業は 流し網を使用してかじき かつお又はまぐろをとることを目的とする漁業だが 近年に入り かじき等流し網漁業を営む者においても さめの漁獲及び市場での取引が増えてきていること さめ類資源の減少に伴い WCPFC における保存管理措置が採択されていることなどから かじき等流し網漁業をかじき かつお まぐろ又はさめをとることを目的とする漁業とする 2 届出制から許可制への移行について ( 第 1 条第 2 項第 3 号等関係 ) ア現在 かじき等流し網漁業については 国が統一的に許可制を導入し参入規制をとる必要がある漁業ではないが 水産資源の保護培養 漁業取締りその他漁業調整のため 特定の海域及び期間における操業禁止措置を講じるとともに 漁業者等の数等を国が把握する必要がある漁業として 農林水産大臣への届出漁業として規制しているところ イしかしながら 近年 かじき等流し網漁業がとるかじきやさめについては WCPFC 等の地域漁業管理機関においてこれらの魚類の保存管理措置が採択されているところ これらの国際的な要求により適切に対応するためには 国が漁獲努力量の増加を抑制するための統一的規制をとる - 2 -
3 必要があるため 特定大臣省令に基づく 農林水産大臣による許可を要する漁業とする 1 漁業法では 漁業の種類 実態に応じ 指定漁業 特定大臣許可漁業 特定大臣届出漁業に分けて 漁業調整上の規制を課している 具体的には ア水産動植物の繁殖保護又は漁業調整のため漁業者及びその使用する船舶について制限措置を講ずる必要があることイ政府間の取決め 漁場の位置その他の関係上当該措置を統一して講ずることが適当である漁業であることの二つの要件を備える漁業を指定漁業として 政令で指定し 許可隻数 総トン数等の総枠規制を講じるものとしている 2 次に 指定漁業の上記要件を満たさない漁業 ( 例 : 指定漁業として2つの要件を満たさず 許可隻数 トン数等の総枠規制を行う必要のないもの ) であっても 統一的規制をとる必要のあるものについては 指定漁業を補完するものとして 漁業法 ( 昭和 24 年法律第 267 号 ) 第 65 条第 1 項及び水産資源保護法 ( 昭和 26 年法律第 313 号 ) 第 4 条第 1 項の規定に基づき 農林水産省令に基づく許可制度による漁業として取り扱っている 3 最後に 国が統一的規制をとる必要がある漁業ではないが 水産資源の保護培養 漁業取締りその他漁業調整のため 漁業者等の数等を国が把握する必要がある漁業については 農林水産大臣への届出漁業としており 現在 かじき等流し網漁業についてはこれに該当している 3 大臣許可の例外について ( 都道府県知事許可の場合 ) ( 第 3 条ただし書及び別表第 1の2 関係 ) アこれまで かじき等流し網漁業が営まれる関係道県においては 自道県の管轄海面につき 関係道県が隣道県と一定の調整を図りつつ 海区委員会承認 ( ) や道県許可により それぞれの地域の漁業実態を踏まえながら かじき等流し網漁業を含む漁業調整が図られていたところ イこのため 今般 かじき等流し網漁業を許可漁業とするに当たっては これらの道県における漁業調整を基礎としつつ 水産庁と道県水産当局との役割分担も踏まえたものとすることが適当である ウこのため これまで道県による漁業調整が図られている海面を省令において規定し 当該海面において知事許可を受けて営む場合には 農林水産大臣の許可を受けなくても良いこととする 海区漁業調整委員会 ( 海区委員会 ) は その設置された海区又は海域の区域内における漁業に関する事項を処理し 各都道府県ごとに設置されるもの 海区委員会は 水産動植物の繁殖保護を図り 漁業権又は入漁権の行使を適切にし 漁場の使用に関する紛争の防止又は解決を図り その他漁業調整のために必要があると認めるときは 関係者に対し 水産動植物の採捕に関する制限又は禁止 漁業者の数に関する制限 漁場の使用に関する制限その他必要な指示をすることができ 当該委員会指示に基づき 都道府県によっては かじき等流し網漁業などは承認を受けている 4 許可期間について ( 第 3 条及び別表第 1の1 関係 ) かじき等流し網漁業の操業は 春先 (1 2 月頃 ) に房総半島沖から始まり その後北上して秋から年末頃にかけて三陸沖から北海道道東沖で - 3 -
4 行われる このため 当該漁業を大臣許可漁業として管理するに当たっては 操業時期に合わせた許可期間とすることが望ましいため 期間を1 月 1 日から12 月 31 日までとする 5 許可の申請について ( 第 5 条関係 ) 特定大臣許可漁業は 許可の審査等の時間を考慮し 原則として各漁業の操業期間の最初の日の1 月前までに農林水産大臣に対して許可申請を行う必要がある このため かじき等流し網漁業の許可の申請は 許可期間の1 月前である11 月 30 日までにしなければならないこととする (2) 特定大臣許可漁業の制限及び取締りについて ( 第 14 条から第 18 条の3まで関係 ) 1 衛星船位測定送信機 (VMS) の備付け等について ( 第 14 条から第 16 条まで 第 18 条及び第 18 条の2 関係 ) ア現在 特定大臣省令第 3 条第 1 項の許可を受けた者は 漁業取締その他漁業調整のために ⅰ 規制海域における許可番号の表示 ( 第 15 条 ) ⅱ 漁獲物の陸揚げ港の制限 ( 農林水産大臣が漁獲物等の陸揚げについて陸揚港を指定した場合には 当該指定陸揚港以外に当該特定大臣許可漁業の漁獲物等の陸揚げをしてはならない ) ( 第 18 条 ) ⅲ 衛星船位測定送信機 ( VMS) の備付け及び位置の報告 ( 第 18 条の2) が義務付けられている イまた 同じ流し網漁業である 東シナ海等かじき等流し網漁業については 流し網漁業であることを表示するため 船舶の塗装 ( 船舶の周囲を30センチメートルの幅で帯状に黒色で塗装 ) をしなければならないこととされている ( 第 14 条 ) ほか 他の漁業者が海中に流し網があることを認識するため 流し網に標識等をつけなければならない ( 第 16 条 ) こととされている ウ今般 かじき等流し網漁業を大臣許可漁業とするに当たり 他の第 3 条第 1 項の許可を受けた者同様 これらの規制の対象とする また 改正後の特定大臣省令第 3 条ただし書により 都道府県知事の許可を受けている者についても 統一的に規制の対象とする 2 操業区域の制限の緩和について ( 第 17 条及び別表第 2 関係 ) ア東経 142 度 59 分 47 秒の線以東 北緯 38 度 11 秒の線以北 東経 154 度 59 分 44 秒の線以西の太平洋の海域 ( 領海及び排他的経済水域以外の海域及び イに掲げる海域を除く ) におけるかじき等流し網漁業の操業は 現行 - 4 -
5 で毎年 7 月 1 日から9 月 30 日までの期間においては 禁止している ( 現行別表第 4かじき等流し網漁業の項第 4 号 ) イまた 北緯 41 度 10 秒の線 東経 145 度 29 分 46 秒の線 北緯 38 度 11 秒の線 東経 142 度 59 分 47 秒の線により囲まれた海域におけるかじき等流し網漁業の操業は 現行で 毎年 6 月 1 日から9 月 30 日までの毎日午前 4 時 30 分から午後 6 時までは操業を禁止している ( 現行別表第 4かじき等流し網漁業の項第 5 号 )( 別添図参照 ) ウこれは これらの海域でかじき等流し網漁業とともに操業する近海はえ縄漁業 沖合底引き網漁業 さんま流し網漁業等の操業に支障が生じないように 漁業調整の観点から 規制制定当時相当数いたかじき等流し網漁業の操業期間等を一律に規制したものである エしかしながら アの規制については 規制制定当時からかじき等流し網漁業を営む者は相当数減少 ( 平成 2 年 :321 隻 平成 29 年 :83 隻 ) していることに加え 沖合底引き網漁業については許可隻数が減少しているほか さんま流し網漁業については 近年さんまの我が国沿岸域への来遊状況の減少に伴い 操業実績も減少していることから 漁業調整上 一律に禁止する必要性がなくなってきている オまた イの規制についても かじき等流し網漁業を営む者の減少に加え 規制の内容が海況等の変動により かじき等流し網漁業及び近海はえ縄漁業等双方の操業実態にそぐわない規制となりつつある このため 同海域については 近年に入り かじき等流し網漁業者と近海はえ縄漁業者等の間で直接 海況等の変動や漁業実態も踏まえながら 新たな操業ルールをつくるための漁業調整会議が開かれており 現行の規制に代えて 当該会議による民間協定や許可の制限又は条件に基づき柔軟に操業ルールの調整を行ってほしい旨の要請がきている カこのため ア及びイの規制それぞれについて 省令による一律の規制をやめ 各海域における漁業調整の状況に応じ対応ができるよう 規制が必要な場合には 許可の制限又は条件により規定することする なお これに伴い 罰則の経過措置を措置する ( (4) 経過措置参照 ) 3 よごれ及びくろとがりざめの採捕の禁止について ( 第 17 条及び別表第 2 関係 ) よごれ及びくろとがりざめの資源の急減な減少を踏まえて これらのさめの採捕の禁止が WCPFC においてそれぞれ2011 年及び2013 年に採択されていることを踏まえ かじき等流し網漁業について これらのさめ - 5 -
6 の採捕を禁止する このほか さめをとることを目的とする沿岸まぐろはえ縄漁業について これまで くろとがりざめの採捕の禁止に係る規定が設けられていなかったことから これを規制する ( 第 21 条及び別表第 4 関係 ) 4 さめの魚体の所持等の制限について ( 第 18 条の3 第 28 条関係 ) アさめ類 ( ) の魚体を投棄し ひれだけを持ち帰ることによるさめ類資源の無駄遣いが国際的に問題とされており 平成 11 年にFAOで さめ類の保存管理のための国際行動計画 が採択されていること等を踏まえ また 漁獲したさめ類を持ち帰ることによる有効利用を徹底させるため 遠洋かつお まぐろ漁業 近海かつお まぐろ漁業及び沿岸まぐろはえ縄漁業を対象として 採捕したさめを所持したときは 日本国外で当該さめの一部を陸揚げした場合を除き 当該さめの全ての部分 ( 頭部 内臓及び皮を除く ) を陸揚げまでの間 船上において所持することを義務付けているところ ( 特定大臣省令第 20 条の3 及び指定漁業の許可及び取締り等に関する省令 ( 昭和 38 年農林水産省令第 5 号 ) 第 60 条の2の2 ( 同令第 62 条において準用する場合を含む )) イかじき等流し網漁業についても 近年に入り さめが漁獲されていることが確認されていることから 当該規制の対象とする また 当該規制に違反した者は 6 月以下の懲役又は30 万円以下の罰金に処することとする ( 遠洋かつお まぐろ漁業 近海かつお まぐろ漁業及び沿岸まぐろはえ縄漁業同様の措置 ) よしきりざめ あおざめ くろとがりざめ よごれ おながざめ にしねずみざめ しゅもくざめなど (3) 漁具の制限の緩和について ( 第 26 条関係 ) 1 東シナ海等かじき等流し網漁業及びかじき等流し網漁業 ( 以下 かじき等流し網漁業等 という ) においては 当該漁業を営むために流し網を敷設する場合には 海中におけるその長さの合計が当該漁業に係る船舶ごとに12kmを超えないようにしなければならないとされている 2 これは 規制制定当時 かじき等流し網漁業等とともに 沖合域では沖合底引き網漁業や近海かつお まぐろ漁業などに従事する多くの漁船が同じ漁場において密集して操業しており 沿岸域においても他の多くの漁業が操業しており 漁業調整上 航行安全上の理由から かじき等流し網漁業等の網の長さを制限していたものである 3 しかしながら かじき等流し網漁業については 平成 2 年の当該漁業 - 6 -
7 の届出隻数 321 隻に対し 平成 29 年は83 隻と大きく減少しており また漁業調整の必要性が大きかった沖合底びき網漁業や近海かつお まぐろ漁業も 平成 4 年から許可認可隻数は半減している 沖合海域においては 操業隻数の減少等に伴い規制制定時に比べて漁業調整上 一律に漁具規制をする必要性が減少しているところ 4 その一方で 沖合域においても 海域によっては今後も漁業調整の必要性が発生する可能性があること 沿岸域においては これまで道県の委員会指示等による漁業調整が図られてきたところ 道県が調整を図ってきた海域によっては 当該漁業を営む漁業者と沿岸漁業者との漁業調整を図る上で 引き続き必要となる場合がある 5 このため 省令による一律の規制をやめ 各海域における漁業調整の状況に応じ対応ができるよう 上記規制が必要な場合には 許可の制限又は条件により規定することする なお これに伴い 罰則の経過措置を措置する( ( 4 ) 経過措置参照 ) 3 施行期日 経過措置等 (1) 施行期日 ( 附則第 1 条関係 ) 今般 かじき等流し網漁業を届出制から許可制に移行したことに伴い この省令の施行後は かじき等流し網漁業が一般的に禁止され 許可を得ずに操業するものは 違反操業に該当することとなる この省令による改正後のかじき等流し網漁業の最初の許可が下りるのは この省令の施行後の最初にくる1 月 1 日であることから 平成 30 年 1 月 1 日からこの省令の規制を適用することとする (2) 許可の申請等に係る準備行為 ( 附則第 2 条関係 ) この省令が平成 30 年 1 月 1 日から施行し 同日にかじき等流し網漁業を営む者が農林水産大臣から許可を受けているためには 施行前に許可の申請及び許可の申請を受けた場合の許可行為などの準備行為を認める必要がある このため この省令の施行前であっても 改正後の第 5 条の規定の例により許可申請できることとするほか 改正後の第 3 条等の規定により 農林水産大臣が許可をすることができることとする (3) 海区委員会の承認を受けている者の特例について ( 附則第 3 条関係 ) 今般 第 3 条第 1 項の改正 (2の(1) の3の改正 ) により かじき等流し網漁業が営まれる関係道県においては 大臣許可の例外が適用される海域について 各道県の管轄区域ごとに これまでのかじき等流し網漁 - 7 -
8 業に係る海区委員会の承認制から 都道府県規則に基づく許可制に移行することが考えられるところ 他方で 各道県における海区委員会承認は 毎年 4 月 1 日から翌年 3 月 31 日までを承認期間としていることから 当該実態を踏まえつつ 移行に当たり混乱が生じないよう 一定の移行期間を設ける必要 このため (1) の規定にかかわらず 平成 30 年 3 月 31 日までの間は かじき等流し網漁業について 海区委員会の承認を受けている場合には都道府県規則に基づく都道府県許可を受けているものとみなして 改正後の第 3 条第 1 項の規定を適用することとする (4) 罰則の適用に関する経過措置この省令の施行前にした行為に対する罰則の適用は なお従前の例によることとする (5) 海洋生物資源の保存及び管理に関する法律施行規則の一部改正 1 海洋生物資源の保存及び管理に関する法律施行規則 ( 平成 8 年農林水産省令第 31 号 ) 第 2 条第 2 号では 海洋生物資源の保存及び管理に関する法律 ( 平成 8 年法律第 77 号 以下 資源管理法 という ) 第 3 条第 2 項第 4 号に基づき 指定漁業及び農林水産大臣の許可その他の処分を要する漁業以外の漁業で 農林水産大臣が管理し 漁獲可能量を定めるべき漁業として ( 現行では届出漁業とされている ) かじき等流し網漁業を規定している 2 今般の特定大臣省令第 3 条の改正により かじき等流し網漁業が届出漁業から 農林水産大臣の許可を要するものと 知事の許可を受けるものとに分かれることとなる かじき等流し網漁業は実態上 複数の道県の海域を行き交い 複数の道県の港で水揚げする旅船が多いことから それぞれ知事許可を受けるものであっても 資源管理法に基づく数量管理をするに当たっては 農林水産大臣がまとめて数量を把握 管理し 漁獲可能量を定めるべき漁業であることから 引き続き指定漁業等として指定する必要がある 3 この際 農林水産大臣の許可を要する部分については 農林水産大臣の許可その他の処分を要する漁業 として資源管理法第 3 条第 2 項第 4 号に基づく指定漁業等に該当していることから 当該部分については 省令の規定から除くこととする 5 今後のスケジュール公布平成 29 年 9 月上旬 - 8 -
9 施行日 平成 30 年 1 月 1 日 - 9 -
10 ( 資料 ) かじき等流し網漁業 (10トン以上) の隻数 漁獲量等 1 農林水産大臣への届出隻数 83 隻 ( 内訳 : 道県別 トン数別 ) 道県別 トン数別 100トン未満 100トン以上 計 北海道 青森県 岩手県 宮城県 福島県 茨城県 千葉県 合計 平成 29 年 4 月現在 2 漁獲量 年次 漁獲量 単位 : トン主要魚種別かじき類まぐろ類かつお類さめ類その他 H25 3, , H26 4, , H27 4, , 資料 : 漁業 養殖業生産統計年報 ( 参考 ) 漁業のイメージ図
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13 -12- 農林水産省令第号漁業法(昭和二十四年法律第二百六十七号)第六十五条第一項及び第二項並びに水産資源保護法(昭和二十六年法律第三百十三号)第四条第一項及び第二項の規定に基づき 並びに漁業法及び水産資源保護法を実施するため 特定大臣許可漁業等の取締りに関する省令の一部を改正する省令を次のように定める 平成二十九年月日農林水産大臣齋藤健特定大臣許可漁業等の取締りに関する省令の一部を改正する省令特定大臣許可漁業等の取締りに関する省令(平成六年農林水産省令第五十四号)の一部を次のように改正する 次の表により 改正前欄に掲げる規定の傍線を付した部分(以下 傍線部分 という )でこれに対応する改正後欄に掲げる規定の傍線部分があるものは これを当該傍線部分のように改め 改正後欄に掲げる規定の傍線部分でこれに対応する改正前欄に掲げる規定の傍線部分がないものは これを加え 改正前欄に掲げる規定の傍線部分でこれに対応する改正後欄に掲げる規定の傍線部分がないものは これを削る
14 -13- 改正後改正前目次目次第一章総則(第一条 第二条)第一章総則(第一条 第二条)第二章特定大臣許可漁業(第三条 第十三条)第二章特定大臣許可漁業(第三条 第十三条)第三章特定大臣許可漁業の制限及び取締り(第十四条 第十八条第三章特定大臣許可漁業の制限及び取締り(第十四条 第十八条の三)の二)第四章届出漁業(第十九条 第二十一条)第四章届出漁業(第十九条 第二十一条)第五章雑則(第二十二条 第二十六条)第五章雑則(第二十二条 第二十六条)第六章罰則(第二十七条 第三十条)第六章罰則(第二十七条 第三十条)附則附則(定義)(定義)第一条この省令において 次の各号に掲げる用語の意義は 当該各第一条この省令において 次の各号に掲げる用語の意義は 当該各号に定めるところによる 号に定めるところによる 一 二(略)一 二(略)三かじき等流し網漁業総トン数十トン以上の動力漁船により流三かじき等流し網漁業総トン数十トン以上の動力漁船により流し網を使用してかじき かつお まぐろ又はさめをとることを目し網を使用してかじき かつお又はまぐろをとることを目的とす的とする漁業であって 前号に掲げる東シナ海等かじき等流し網る漁業であって 前号に掲げる東シナ海等かじき等流し網漁業に漁業に該当するもの以外のものをいう 該当するもの以外のものをいう 四~九(略)四~九(略)2この省令において 特定大臣許可漁業 とは 次に掲げる漁業を2この省令において 特定大臣許可漁業 とは 次に掲げる漁業をいう いう 一 二(略)一 二(略)三かじき等流し網漁業(新設)四~六(略)三~五(略)3この省令において 届出漁業 とは 次に掲げる漁業をいう 3この省令において 届出漁業 とは 次に掲げる漁業をいう (削る)一かじき等流し網漁業一~三(略)二~四(略)
15 -14-4この省令において 規制海域 とは 別表第一の一の上欄に掲げ4この省令において 規制海域 とは 別表第一の上欄に掲げる特る特定大臣許可漁業の種類ごとに同表の中欄に掲げる海域をいう 定大臣許可漁業の種類ごとに同表の中欄に掲げる海域をいう 5~7(略)5~7(略)(許可)(許可)第三条法第六十五条第一項及び水産資源保護法第四条第一項の規定第三条法第六十五条第一項及び水産資源保護法第四条第一項の規定に基づき 別表第一の一の上欄に掲げる特定の種類の水産動植物のに基づき 別表第一の上欄に掲げる特定の種類の水産動植物の採捕採捕を目的として営む漁業又は特定の漁業の方法により営む漁業をを目的として営む漁業又は特定の漁業の方法により営む漁業を同表同表の中欄に掲げる規制海域において同表の下欄に掲げる期間に営の中欄に掲げる規制海域において同表の下欄に掲げる期間に営もうもうとする者は 農林水産大臣の許可を受けなければならないものとする者は 農林水産大臣の許可を受けなければならないものとすとする ただし 法第六十五条第一項又は水産資源保護法第四条第る 一項の規定に基づく都道府県規則の規定による都道府県知事の許可を受けて別(以下この項において 都道府県知事許可 という )表第一の二の上欄に掲げる特定の種類の水産動植物の採捕を目的として営む漁業又は特定の漁業の方法により営む漁業を同表の中欄にには 当該掲げる海域において同表の下欄に掲げる期間に営む場合都道府県知事許可を受けた漁業については 農林水産大臣の許可を受けることを要しない 2前項本文の許可は 毎年 船舶ごとに 別表第一の一の下欄に掲2前項の許可は 毎年 船舶ごとに 別表第一の下欄に掲げる期間げる期間の開始前に操業区域及び操業期間を定めて行う ただし の開始前に操業区域及び操業期間を定めて行う ただし 次の各号次の各号のいずれかに該当する場合は この限りでない のいずれかに該当する場合は この限りでない 一前項本文の許可を受けた者が 当該許可に係る期間中に 当該一前項の許可を受けた者が 当該許可に係る期間中に 当該許可許可に係る船舶を当該許可に係る規制海域において当該特定大臣に係る船舶を当該許可に係る規制海域において当該特定大臣許可許可漁業に使用することを廃止し 当該許可に係る期間の残存期漁業に使用することを廃止し 当該許可に係る期間の残存期間に間につき 他の船舶について同項本文の許可を申請した場合つき 他の船舶について同項の許可を申請した場合二前項本文の許可を受けた者が 当該許可に係る期間中に 当該二前項の許可を受けた者が 当該許可に係る期間中に 当該許可許可に係る船舶が滅失し 又は沈没したため 当該許可に係る期に係る船舶が滅失し 又は沈没したため 当該許可に係る期間の間の残存期間につき 他の船舶について同項本文の許可を申請し残存期間につき 他の船舶について同項の許可を申請した場合た場合三前項本文の許可を受けた者から 当該許可に係る期間中に 当三前項の許可を受けた者から 当該許可に係る期間中に 当該許該許可に係る船舶を譲り受け 借り受け その返還を受け その可に係る船舶を譲り受け 借り受け その返還を受け その他相
16 -15- 他相続又は法人の合併若しくは分割以外の事由により当該船舶を続又は法人の合併若しくは分割以外の事由により当該船舶を使用使用する権利を取得して当該許可に係る規制海域において当該特する権利を取得して当該許可に係る規制海域において当該特定大定大臣許可漁業を営もうとする者が 当該許可に係る期間の残存臣許可漁業を営もうとする者が 当該許可に係る期間の残存期間期間につき 当該船舶について同項本文の許可を申請した場合につき 当該船舶について同項の許可を申請した場合(許可の基準)(許可の基準)第四条農林水産大臣は 次の各号のいずれかに該当する者に対して第四条農林水産大臣は 次の各号のいずれかに該当する者に対しては 前条第一項本文の許可をしないことができる は 前条第一項の許可をしないことができる 一~七(略)一~七(略)2農林水産大臣は 特定大臣許可漁業について 水産資源保護法第2農林水産大臣は 特定大臣許可漁業について 水産資源保護法第九条第一項の規定に基づき 当該特定大臣許可漁業に従事すること九条第一項の規定に基づき 当該特定大臣許可漁業に従事することができる漁船の隻数の最高限度(以下 定数 という )を定めたができる漁船の隻数の最高限度(以下 定数 という )を定めた場合には 前項の規定にかかわらず 前条第一項本文の許可をしな場合には 前項の規定にかかわらず 前条第一項の許可をしないこいことができる とができる 3~7(略)3~7(略)(許可の申請)(許可の申請)第五条第三条第一項本文の許可を受けようとする者は 特定大臣許第五条第三条第一項の許可を受けようとする者は 特定大臣許可漁可漁業の種類ごとに毎年次の表に掲げる期日までに(同条第二項各業の種類ごとに毎年次の表に掲げる期日までに(同条第二項各号の号のいずれかに該当する場合にあっては 遅滞なく) 農林水産大いずれかに該当する場合にあっては 遅滞なく) 農林水産大臣が臣が定める様式による申請書を農林水産大臣に提出しなければなら定める様式による申請書を農林水産大臣に提出しなければならないない 特定大臣特定大臣許可漁業期日許可漁業期日の種類の種類ずわいが別表第一の一のずわいがに漁業の項規制海域の欄第一号にずわいが別表第一のずわいがに漁業の項規制海域の欄第一号に掲げに漁業掲げる海域(以下 海域 という )に係る許可にあっに漁業る海域(以下 海域 という )に係る許可にあってはA A ては八月三十一日まで 同欄第二号に掲げる海域(以下 八月三十一日まで 同欄第二号に掲げる海域(以下 海B 海域 という )に係る許可にあっては七月三十一日ま域 という )に係る許可にあっては七月三十一日まで B で 同欄第三号に掲げる海域(以下 海域 という )同欄第三号に掲げる海域(以下 海域 という )に係C C に係る許可にあっては八月三十一日まで 同欄第四号に掲る許可にあっては八月三十一日まで 同欄第四号に掲げる
17 -16- げる海域(以下 海域 という )に係る許可にあって海域(以下 海域 という )に係る許可にあっては七D D は七月三十一日まで 同欄第五号に掲げる海域(以下 月三十一日まで 同欄第五号に掲げる海域(以下 海域E E 海域 という )に係る許可にあっては九月三十日まで という )に係る許可にあっては九月三十日まで東シナ海(略)東シナ海(略)等かじき等かじき等流し網等流し網漁業漁業かじき等十一月三十日まで(新設)(新設)流し網漁業(略)(略)(略)(略)2~4(略)2~4(略)(許可証の交付及び備付け義務)(許可証の交付及び備付け義務)第六条農林水産大臣は 第三条第一項本文の許可をしたときは 当第六条農林水産大臣は 第三条第一項の許可をしたときは 当該許該許可に係る操業期間の開始前に 申請者に別記様式第一号による可に係る操業期間の開始前に 申請者に別記様式第一号による許可許可証を交付する 証を交付する 2(略)2(略)(許可の制限又は条件)(許可の制限又は条件)第七条農林水産大臣は 水産動植物の繁殖保護又は漁業取締りその第七条農林水産大臣は 水産動植物の繁殖保護又は漁業取締りその他漁業調整のため必要があると認めるときは 第三条第一項本文の他漁業調整のため必要があると認めるときは 第三条第一項の許可許可に制限若しくは条件を付け 又はこれを変更することができるに制限若しくは条件を付け 又はこれを変更することができる 2農林水産大臣は 第三条第一項本文の許可をした後において 前2農林水産大臣は 第三条第一項の許可をした後において 前項の項の規定による制限若しくは条件を付け 又は当該制限若しくは条規定による制限若しくは条件を付け 又は当該制限若しくは条件を件を変更しようとするときは 行政手続法(平成五年法律第八十八変更しようとするときは 行政手続法(平成五年法律第八十八号)号)第十三条第一項の規定による意見陳述のための手続の区分にか第十三条第一項の規定による意見陳述のための手続の区分にかかわかわらず 聴聞を行わなければならない らず 聴聞を行わなければならない 3第三条第一項本文の許可をした後における第一項の規定による制3第三条第一項の許可をした後における第一項の規定による制限若限若しくは条件の付加又は当該制限若しくは条件の変更に係る聴聞しくは条件の付加又は当該制限若しくは条件の変更に係る聴聞の期
18 -17- の期日における審理は 公開により行わなければならない 日における審理は 公開により行わなければならない (相続又は法人の合併若しくは分割)(相続又は法人の合併若しくは分割)第八条第三条第一項本文の許可を受けた者が死亡し 解散し 又は第八条第三条第一項の許可を受けた者が死亡し 解散し 又は分割分割(当該許可を受けた船舶を承継させるものに限る )をしたと(当該許可を受けた船舶を承継させるものに限る )をしたときはきは その相続人(相続人が二人以上ある場合においてその協議に その相続人(相続人が二人以上ある場合においてその協議によりより当該許可に係る漁業を営むべき者を定めたときは その者) 当該許可に係る漁業を営むべき者を定めたときは その者) 合併合併後存続する法人若しくは合併により設立した法人又は分割によ後存続する法人若しくは合併により設立した法人又は分割によってって当該船舶を承継した法人は 当該許可を受けた者の地位を承継当該船舶を承継した法人は 当該許可を受けた者の地位を承継するする 2前項の規定により第三条第一項本文の許可を受けた者の地位を承2前項の規定により第三条第一項の許可を受けた者の地位を承継し継した者は その事実を証する書面を添えて 速やかに 農林水産た者は その事実を証する書面を添えて 速やかに 農林水産大臣大臣に許可証の書換交付を申請しなければならない に許可証の書換交付を申請しなければならない (許可の失効)(許可の失効)第九条次の各号のいずれかに該当する場合は 第三条第一項本文の第九条次の各号のいずれかに該当する場合は 第三条第一項の許可許可は その効力を失う は その効力を失う 一~三(略)一~三(略)(許可の取消し又は出漁の禁止)(許可の取消し又は出漁の禁止)第十条農林水産大臣は 第三条第一項本文の許可を受けた者が次の第十条農林水産大臣は 第三条第一項の許可を受けた者が次の各号各号のいずれかに該当するときは 当該許可を取り消し 又はそののいずれかに該当するときは 当該許可を取り消し 又はその者に者について期間を定め 若しくは定めないで 当該許可に係る規制ついて期間を定め 若しくは定めないで 当該許可に係る規制海域海域において当該許可に係る船舶を使用して当該特定大臣許可漁業において当該許可に係る船舶を使用して当該特定大臣許可漁業を営を営むことの禁止を命ずることができる むことの禁止を命ずることができる 一~四(略)一~四(略)2 3(略)2 3(略)(許可証の書換交付の申請)(許可証の書換交付の申請)第十一条第三条第一項本文の許可を受けた者は 許可証の記載事項第十一条第三条第一項の許可を受けた者は 許可証の記載事項に変に変更が生じたときは 速やかに 農林水産大臣に許可証の書換交更が生じたときは 速やかに 農林水産大臣に許可証の書換交付を
19 -18- 付を申請しなければならない 申請しなければならない 2(略)2(略)(許可証の再交付の申請)(許可証の再交付の申請)第十二条第三条第一項本文の許可を受けた者は 許可証を亡失し 第十二条第三条第一項の許可を受けた者は 許可証を亡失し 又は又は毀損したときは 速やかに 理由を付して農林水産大臣に許可毀損したときは 速やかに 理由を付して農林水産大臣に許可証の証の再交付を申請しなければならない 再交付を申請しなければならない (許可証の返納)(許可証の返納)第十三条第三条第一項本文の許可を受けた者は 当該許可がその効第十三条第三条第一項の許可を受けた者は 当該許可がその効力を力を失い 又は取り消された場合には 速やかに その許可証を農失い 又は取り消された場合には 速やかに その許可証を農林水林水産大臣に返納しなければならない 前条の規定により許可証の産大臣に返納しなければならない 前条の規定により許可証の書換書換交付又は再交付を受けた場合における従前の許可証についても交付又は再交付を受けた場合における従前の許可証についても 同 同様とする 様とする 2(略)2(略)(船舶の塗装)(船舶の塗装)第十四条東シナ海等かじき等流し網漁業又はかじき等流し網漁業に第十四条東シナ海等かじき等流し網漁業について第三条第一項の許ついて第三条第一項本文の許可を受けた者(同項ただし書の都道府可を受けた者は 当該許可に係る船舶の船橋の周囲を三十センチメ県知事の許可を受けてかじき等流し網漁業を営む者を含む )は ートルの幅で帯状に黒色で塗装しなければ 規制海域においては 当該許可に係る船舶の船橋の周囲を三十センチメートルの幅で帯状当該船舶を東シナ海等かじき等流し網漁業に使用してはならない に黒色で塗装しなければ 規制海域においては 当該船舶を東シナ海等かじき等流し網漁業又はかじき等流し網漁業に使用してはならない (許可番号等の表示)(許可番号等の表示)第十五条第三条第一項本文の許可を受けた者(同項ただし書の都道第十五条第三条第一項の許可を受けた者は 当該許可に係る船舶の府県知事の許可を受けて別表第一の二の上欄に掲げる漁業を営む者船橋の両側の見やすい場所に別記様式第二号により当該許可に係るを含む )は 当該許可に係る船舶の船橋の両側の見やすい場所に許可番号を表示しなければ 当該船舶を当該許可に係る規制海域に別記様式第二号により当該許可に係る許可番号を表示しなければ おける特定大臣許可漁業に使用してはならない 当該船舶を当該許可に係る規制海域における特定大臣許可漁業に使
20 -19- 用してはならない 2第三条第一項本文の許可を受けた者(同項ただし書の都道府県知2第三条第一項の許可を受けた者は 当該許可に係る期間が経過し事の許可を受けて別表第一の二の上欄に掲げる漁業を営む者を含むたとき 又は当該許可がその効力を失い 若しくは取り消されたと )は 当該許可に係る期間が経過したとき 又は当該許可がそのきは 速やかに 前項の規定による許可番号の表示を消さなければ効力を失い 若しくは取り消されたときは 速やかに 前項の規定ならない による許可番号の表示を消さなければならない 3第一条第一項第九号ハに掲げる海域において第三条第一項本文の3第一条第一項第九号ハに掲げる海域において第三条第一項の許可許可を受けて東シナ海等かじき等流し網漁業又は東シナ海はえ縄漁を受けて東シナ海等かじき等流し網漁業又は東シナ海はえ縄漁業を業を営む者は 当該許可に係る船舶に表示された漁船法による登録営む者は 当該許可に係る船舶に表示された漁船法による登録番号番号の下に二センチメートルの幅で黒色の横線を表示しなければなの下に二センチメートルの幅で黒色の横線を表示しなければならならない い 第十六条東シナ海等かじき等流し網漁業又はかじき等流し網漁業に第十六条東シナ海等かじき等流し網漁業に係る規制海域において第係る規制海域において第三条第一項本文の許可を受けて東シナ海等三条第一項の許可を受けて東シナ海等かじき等流し網漁業を営む者かじき等流し網漁業又はかじき等流し網漁業を営む者(同項ただしは 敷設した流し網の次の各号に掲げる浮標に それぞれ当該各号書の都道府県知事の許可を受けてかじき等流し網漁業を営む者を含に掲げる標識等を水面上一 五メートル(別記様式第三号による標む )は 敷設した流し網の次の各号に掲げる浮標に それぞれ当識については 浮標の表面から二メートル)以上の高さに掲げなけ該各号に掲げる標識等を水面上一 五メートル(別記様式第三号にればならない よる標識については 浮標の表面から二メートル)以上の高さに掲げなければならない 一 二(略)一 二(略)2(略)2(略)(漁具又は漁ろう装置の格納等)(漁具又は漁ろう装置の格納等)第十六条の二大西洋等はえ縄等漁業又は太平洋底刺し網等漁業の第第十六条の二大西洋等はえ縄等漁業又は太平洋底刺し網等漁業の第三条第一項本文の許可に係る船舶(以下この条において 許可船舶三条第一項の許可に係る船舶(以下この条において 許可船舶 と という )の船長は 外国の領海又は排他的経済水域(ロシア連いう )の船長は 外国の領海又は排他的経済水域(ロシア連邦に邦にあっては指定漁業の許可及び取締り等に関する省令(昭和三十あっては指定漁業の許可及び取締り等に関する省令(昭和三十八年八年農林省令第五号 以下 指定漁業省令 という )別表第五の農林省令第五号 以下 指定漁業省令 という )別表第五の九の九の項の上欄に掲げる区域 大韓民国にあっては同表の十一の項の項の上欄に掲げる区域 大韓民国にあっては同表の十一の項の上欄上欄に掲げる区域 中華人民共和国にあっては同表の十二の項の上に掲げる区域 中華人民共和国にあっては同表の十二の項の上欄に
21 -20- 欄に掲げる区域 以下この条において同じ )を当該船舶により航掲げる区域 以下この条において同じ )を当該船舶により航行す行する場合には 当該漁業の用に供されるものと認められる漁具又る場合には 当該漁業の用に供されるものと認められる漁具又は漁は漁ろう装置を漁獲に容易に使用できないよう格納し 又は収納しろう装置を漁獲に容易に使用できないよう格納し 又は収納しなけなければならない ただし いずれかの外国から漁獲のための許可ればならない ただし いずれかの外国から漁獲のための許可を受を受けている許可船舶により 当該許可に係る当該外国の領海又はけている許可船舶により 当該許可に係る当該外国の領海又は排他排他的経済水域を航行する場合は この限りでない 的経済水域を航行する場合は この限りでない (漁獲物等の陸揚港の制限)(漁獲物等の陸揚港の制限)第十八条第三条第一項本文の許可を受けた者(同項ただし書の都道第十八条第三条第一項の許可を受けた者は 当該特定大臣許可漁業府県知事の許可を受けて別表第一の二の上欄に掲げる漁業を営む者の漁業取締りその他漁業調整のため農林水産大臣が告示して当該特を含む )は 当該特定大臣許可漁業の漁業取締りその他漁業調整定大臣許可漁業の漁獲物又はその製品(以下 漁獲物等 という のため農林水産大臣が告示して当該特定大臣許可漁業の漁獲物又は)について陸揚港を指定し 又は当該告示において定める漁獲物等その製品(以下 漁獲物等 という )について陸揚港を指定し の陸揚港のうちの一若しくは二以上を選定すべきことを定めた場合又は当該告示において定める漁獲物等の陸揚港のうちの一若しくはには 当該指定又は選定に係る陸揚港以外の地に 当該特定大臣許二以上を選定すべきことを定めた場合には 当該指定又は選定に係可漁業の漁獲物等の陸揚げをしてはならない ただし 次に掲げるる陸揚港以外の地に 当該特定大臣許可漁業の漁獲物等の陸揚げを場合は この限りでない してはならない ただし 次に掲げる場合は この限りでない 一 二(略)一 二(略)2第三条第一項本文の許可を受けた者(同項ただし書の都道府県知2第三条第一項の許可を受けた者は 前項の規定により陸揚港の選事の許可を受けて別表第一の二の上欄に掲げる漁業を営む者を含む定をしたときは 速やかに 農林水産大臣に届け出なければならな )は 前項の規定により陸揚港の選定をしたときは 速やかに い 農林水産大臣に届け出なければならない 3第三条第一項本文の許可を受けた者(同項ただし書の都道府県知3第三条第一項の許可を受けた者は 第一項の規定により選定をし事の許可を受けて別表第一の二の上欄に掲げる漁業を営む者を含むた陸揚港を変更しようとするときは 農林水産大臣の許可を受けな )は 第一項の規定により選定をした陸揚港を変更しようとするければならない ときは 農林水産大臣の許可を受けなければならない (衛星船位測定送信機による位置の報告義務等)(衛星船位測定送信機による位置の報告義務等)第十八条の二第三条第一項本文の許可を受けた者(同項ただし書の第十八条の二第三条第一項の許可を受けた者は 特定大臣許可漁業都道府県知事の許可を受けて別表第一の二の上欄に掲げる漁業を営ごとに農林水産大臣が別に定めて告示する海域に立ち入るときは む者を含む )は 特定大臣許可漁業ごとに農林水産大臣が別に定衛星船位測定送信機(人工衛星を利用して船舶の位置の測定及び送
22 -21- めて告示する海域に立ち入るときは 衛星船位測定送信機(人工衛信を行う機器であって 次の各号に掲げる基準に適合するものをい星を利用して船舶の位置の測定及び送信を行う機器であって 次のう 以下この条において同じ )を当該許可に係る船舶内に備え付各号に掲げる基準に適合するものをいう 以下この条において同じけておかなければならない )を当該許可に係る船舶内に備え付けておかなければならない 一~三(略)一~三(略)2 3(略)2 3(略)(さめの魚体の所持等の制限)第十八条の三かじき等流し網漁業に係る規制海域において第三条第(新設)一項本文の許可を受けてかじき等流し網漁業を営む者(同項ただし書の都道府県知事の許可を受けてかじき等流し網漁業を営む者を含む )は 採捕したさめを所持したときは 次に掲げる行為をしなければならない ただし 当該かじき等流し網漁業を営む者が日本国外で当該さめの一部を陸揚げした場合は この限りでない 一当該さめの全ての部分(頭部 内臓及び皮を除く )を陸揚げまでの間 船上において所持すること 二当該さめを陸揚げするときに 前号の規定により所持したものを陸揚げすること 第四章届出漁業第四章届出漁業(沿岸まぐろはえ縄漁業等の船舶の塗装)(かじき等流し網漁業の船舶の塗装等)第二十条第一条第一項第九号ハに掲げる海域において沿岸まぐろは第二十条別表第三かじき等流し網漁業の項に掲げる海域においてかえ縄漁業 小型するめいか釣り漁業又は暫定措置水域沿岸漁業等をじき等流し網漁業を営む者は 当該漁業に係る船舶の船橋の周囲を営む者は 当該漁業に係る船舶に表示された漁船法による登録番号三十センチメートルの幅で帯状に黒色で塗装しなければ 当該船舶の下に二センチメートルの幅で黒色の横線を表示しなければならなを当該漁業に使用してはならない い 2第一条第一項第九号ハに掲げる海域において沿岸まぐろはえ縄漁業 小型するめいか釣り漁業又は暫定措置水域沿岸漁業等を営む者は 当該漁業に係る船舶に表示された漁船法による登録番号の下に二センチメートルの幅で黒色の横線を表示しなければならない
23 -22-3第十六条の規定は 別表第三かじき等流し網漁業の項に掲げる海域においてかじき等流し網漁業を営む者について準用する (さめの魚体の所持等の制限)(さめの魚体の所持等の制限)第二十条の三別表第三沿岸まぐろはえ縄漁業の項に掲げる海域にお第二十条の三別表第三沿岸まぐろはえ縄漁業の項に掲げる海域において沿岸まぐろはえ縄漁業を営む者は 採捕したさめを所持したといて沿岸まぐろはえ縄漁業を営む者は 採捕したさめを所持したときは 次に掲げる行為をしなければならない ただし 当該沿岸まきは 次に掲げる行為をしなければならない ただし 当該沿岸まぐろはえ縄漁業を営む者が日本国外で当該さめの一部を陸揚げしたぐろはえ縄漁業者が日本国外で当該さめの一部を陸揚げした場合は場合は この限りでない この限りでない 一当該さめの全ての部分(頭部 内臓及び皮を除く )を陸揚げ一当該さめのすべての部分(頭部 内臓及び皮を除く )を陸揚までの間 船上において所持すること げまでの間 船上において所持すること 二(略)二(略)(漁獲成績報告書等)(漁獲成績報告書等)第二十二条第三条第一項本文の許可を受けた者又は第十九条第一項第二十二条第三条第一項の許可を受けた者又は第十九条第一項の届の届出をした者は 当該許可又は届出に係る漁業の漁獲成績報告書出をした者は 当該許可又は届出に係る漁業の漁獲成績報告書を を 農林水産大臣に提出しなければならない 農林水産大臣に提出しなければならない 2前項の漁獲成績報告書を提出すべき期限は 次の各号に掲げる漁2前項の漁獲成績報告書を提出すべき期限は 次の各号に掲げる漁業の区分に応じ 当該各号に定めるところによる 業の区分に応じ 当該各号に定めるところによる 一(略)一(略)二東シナ海等かじき等流し網漁業 かじき等流し網漁業及び東シ二東シナ海等かじき等流し網漁業及び東シナ海はえ縄漁業当該ナ海はえ縄漁業当該許可に係る操業期間の経過後一月以内許可に係る操業期間の経過後一月以内三(略)三(略)四小型するめいか釣り漁業及び暫定措置水域沿岸漁業等当該届四かじき等流し網漁業 小型するめいか釣り漁業及び暫定措置水出に係る操業期間の経過後一月以内域沿岸漁業等当該届出に係る操業期間の経過後一月以内五(略)五(略)3(略)3(略)(停泊命令及び検査)(停泊命令及び検査)第二十三条農林水産大臣は 第三条第一項の規定に違反して特定大第二十三条農林水産大臣は 第三条第一項の規定に違反して特定大臣許可漁業を営んだ者又は第六条第二項 第十四条 第十五条第一臣許可漁業を営んだ者又は第六条第二項 第十四条 第十五条第一
24 -23- 項若しくは第三項 第十六条第一項 第十六条の二 第十七条(第項若しくは第三項 第十六条第一項(第二十条第三項において準用二十一条において準用する場合を含む ) 第十八条第一項 第十する場合を含む ) 第十六条の二 第十七条(第二十一条におい八条の二第一項若しくは第二項 第十九条第一項若しくは第二項 て準用する場合を含む ) 第十八条第一項 第十八条の二第一項第二十条 第二十五条若しくは第二十六条の規定 第七条第一項の若しくは第二項 第十九条第一項若しくは第二項 第二十条第一項規定に基づく制限若しくは条件若しくは第十条第一項の規定に基づ若しくは第二項 第二十五条若しくは第二十六条の規定 第七条第く命令に違反した者に対し 停泊港及び停泊期間を指定してその者一項の規定に基づく制限若しくは条件若しくは第十条第一項の規定の使用に係る船舶の停泊を命ずることができる 法第百三十四条第に基づく命令に違反した者に対し 停泊港及び停泊期間を指定して一項の規定による検査を行わせるときも 同様とする その者の使用に係る船舶の停泊を命ずることができる 法第百三十四条第一項の規定による検査を行わせるときも 同様とする 2~4(略)2~4(略)(漁具の制限)(漁具の制限)第二十六条(略)第二十六条(略)2(略)2(略)(削る)3東シナ海等かじき等流し網漁業又はかじき等流し網漁業を営む者は 当該漁業を営むために流し網を敷設する場合には 海中におけるその長さの合計が当該漁業に係る船舶ごとに十二キロメートルを超えないようにしなければならない 3(略)4(略)第二十八条次の各号のいずれかに該当する者は 六月以下の懲役又第二十八条次の各号のいずれかに該当する者は 六月以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する は三十万円以下の罰金に処する 一(略)一(略)二第十八条の三の規定に違反した者(新設)三~五(略)二~四(略)第二十九条次の各号のいずれかに該当する者は 十万円以下の罰金第二十九条次の各号のいずれかに該当する者は 十万円以下の罰金に処する に処する 一第六条第二項 第十四条 第十五条第一項若しくは第三項 第一第六条第二項 第十四条 第十五条第一項若しくは第三項 第十六条第一項又は第二十条の規定に違反した者十六条第一項(第二十条第三項において準用する場合を含む )又は第二十条第一項若しくは第二項の規定に違反した者
25 -24- 二第十九条第一項又は第二項の規定による届出をせず 又は虚偽二第十九条第一項又は第二項の規定による届出をせず 又は虚偽の届出をした者の届出をした者別表第一の一(第三条第一項本文及び第二項関係)別表第一(第三条関係)特定大臣特定大臣許可漁業規制海域期間許可漁業規制海域期間の種類の種類(略)(略)(略)(略)(略)(略)東シナ海(略)(略)東シナ海(略)(略)等かじき等かじき等流し網等流し網漁業漁業かじき等領海及び排他的経済水域から成る海域のうち一月一日か(新設)(新設)(新設)流し網漁 次の各号に掲げる海域を除いたものら十二月三業一オホーツク海十一日まで二東経百二十七度五十九分五十二秒の線以東の日本海三農林水産大臣が告示で定める線以西の太平洋の海域(略)(略)(略)(略)(略)(略)別表第一の二(第三条第一項ただし書関係)(新設)特定大臣許可漁業海域期間の種類かじき等東経百四十四度五十九分四十六秒の線 北緯一月一日か流し網漁四十一度十秒の線 東経百四十二度五十九分ら十二月三業四十七秒の線 北緯三十八度十一秒の線 東十一日まで経百四十一度五十九分四十七秒の線 次のイの点からハの点までを順次に直線で結ぶ線 次のニの点からヘの点までを順次に直線で結
26 -25- ぶ線及び陸岸により囲まれた海域イ青森県西津軽郡深浦町艫作埼突端ロ北海道松前郡松前町松前小島灯台ハ北海道松前郡松前町白神岬突端ニ最大高潮時海岸線と千葉県南房総市野島埼灯台正南の線との交点ホ千葉県南房総市野島埼灯台正南三十海里の点ヘ北緯三十度十五秒東経百四十六度五十九分四十七秒の点別表第二(第十七条関係)別表第二(第十七条関係)特定大臣特定大臣許可漁業制限又は禁止の措置許可漁業制限又は禁止の措置の名称の名称(略)(略)(略)(略)東シナ海(略)東シナ海(略)等かじき等かじき等流し網等流し網漁業漁業かじき等一次に掲げる海域におけるかじき等流し網漁業の操業は(新設)(新設)流し網漁 禁止する 業イ領海及び排他的経済水域以外の海域(東経百二十七度五十九分五十二秒の線以西の日本海及び東シナ海の海域を除く )ロオホーツク海及び東経百二十七度五十九分五十二秒の線以東の日本海の海域(イに掲げる海域と重複する部分を除く )ハ東京都と千葉県との最大高潮時海岸線における境界点から最大高潮時海岸線と同県南房総市野島埼灯台正南の線との交点に至る最大高潮時海岸線及び次に掲げ
27 -26- る各点を順次に直線で結ぶ線から成る線以西の太平洋の海域(イ及びロに掲げる海域と重複する部分を除く )最大高潮時海岸線と千葉県南房総市野島埼灯台正⑴ 南の線との交点⑵千葉県南房総市野島埼灯台正南三十海里の点⑶北緯三十度十五秒東経百四十六度五十九分四十七秒の点⑷赤道と東経百四十六度五十九分四十九秒の線との交点ニ次の⑴の点から⑶の点までを順次に直線で結ぶ線 次の⑷の点から⒇の点までを順次に直線で結ぶ線及び陸岸により囲まれた海域(ロに掲げる海域と重複する部分を除く )⑴青森県西津軽郡深浦町艫作埼突端⑵北海道松前郡松前町松前小島灯台⑶北海道松前郡松前町白神岬突端⑷北海道函館市恵山岬突端⑸北海道函館市恵山岬突端正東十海里の点⑹青森県八戸市鮫角突端正東三十五海里の点⑺岩手県宮古市魹ヶ崎突端正東十海里の点⑻岩手県大船渡市首埼突端正東十海里の点⑼宮城県気仙沼市御埼突端正東十海里の点⑽宮城県本吉郡南三陸町歌津埼突端正東十海里の点⑾宮城県石巻市金華山頂上正東十海里の点⑿宮城県と福島県との最大高潮時海岸線における境界点正東二十五海里の点⒀福島県双葉郡浪江町請戸ノ鼻突端正東二十五海里の点⒁福島県いわき市塩屋埼灯台正東二十五海里の点⒂茨城県ひたちなか市磯埼突端正東二十五海里の点
28 -27- ⒃千葉県銚子市銚子一ノ島灯台正東二十五海里の点⒄千葉県銚子市銚子一ノ島灯台南東二十五海里の点⒅千葉県いすみ市太東埼突端南南東三十海里の点⒆千葉県南房総市野島埼灯台正南十五海里の点⒇千葉県南房総市野島埼灯台ホ領海及び排他的経済水域のうち それぞれ東京都小笠原村南鳥島を囲む部分ヘ指定漁業省令別表第二沖合底びき網漁業の項第一号イに規定する水域二次に掲げる各点を順次に直線で結ぶ線及び陸岸により囲まれた海域(前号イ及びニに掲げる海域と重複する部分及び次号に規定する海域を除く )におけるかじき等流し網漁業の操業は 毎年五月一日から六月三十日までの期間内においては 禁止する イ千葉県いすみ市太東埼突端ロ千葉県いすみ市太東埼突端東南東の線と東経百四十一度五十九分四十八秒の線との交点ハ北緯三十八度十一秒東経百四十一度五十九分四十七秒の点ニ北緯三十八度十一秒東経百四十六度五十九分四十六秒の点ホ北緯三十度十五秒東経百四十六度五十九分四十七秒の点ヘ千葉県南房総市野島埼灯台正南三十海里の点ト千葉県南房総市野島埼灯台三北緯三十八度十一秒の線 東経百四十六度五十九分四十六秒の線 北緯三十三度十三秒の線及び東経百四十二度五十九分四十七秒の線により囲まれた海域(第一号イに掲げる海域と重複する部分を除く )におけるかじき等流し網漁業の操業は 毎年五月一日から九月三十日までの期間内においては 禁止する
29 -28- 四かじき等流し網漁業によるさけ ます 歯鯨(まっこう鯨 とっくり鯨及びみなみとっくり鯨を除く ) うみがめ類 くろとがりざめ又はよごれの採捕は 禁止する 別表第三(第十九条関係)別表第三(第十九条関係)届出漁業海域届出漁業海域の種類の種類(削る)(削る)かじき等領海及び排他的経済水域から成る海域のうち 次の各号に流し網漁掲げる海域を除いたもの業一オホーツク海二東経百二十七度五十九分五十二秒の線以東の日本海三農林水産大臣が告示で定める線以西の太平洋の海域(略)(略)(略)(略)別表第四(第二十一条関係)別表第四(第二十一条関係)届出漁業制限又は禁止の措置届出漁業制限又は禁止の措置の名称の名称(削る)(削る)かじき等一次に掲げる海域におけるかじき等流し網漁業の操業は流し網漁 禁止する 業イ領海及び排他的経済水域以外の海域(東経百二十七度五十九分五十二秒の線以西の日本海及び東シナ海の海域を除く )ロオホーツク海及び東経百二十七度五十九分五十二秒の線以東の日本海の海域(イに掲げる海域と重複する部分を除く )ハ東京都と千葉県との最大高潮時海岸線における境界点から最大高潮時海岸線を同海岸線と同県南房総市野島埼灯台正南の線との交点に至る線及び次に掲げる各点を順次に直線で結ぶ線から成る線以西の太平洋の海域(イ及びロに掲げる海域と重複する部分を除く )
30 -29- 最大高潮時海岸線と千葉県南房総市野島埼灯台正⑴ 南の線との交点⑵千葉県南房総市野島埼灯台正南三十海里の点⑶北緯三十度十五秒東経百四十六度五十九分四十七秒の点⑷赤道と東経百四十六度五十九分四十九秒の線との交点ニ次の⑴の点から⑶の点までを順次に直線で結ぶ線 次の⑷の点から⒇の点までを順次に直線で結ぶ線及び陸岸により囲まれた海域(ロに掲げる海域と重複する部分を除く )⑴青森県西津軽郡深浦町艫作埼突端⑵北海道松前郡松前町松前小島灯台⑶北海道松前郡松前町白神岬突端⑷北海道函館市恵山岬突端⑸北海道函館市恵山岬突端正東十海里の点⑹青森県八戸市鮫角突端正東三十五海里の点⑺岩手県宮古市魹ヶ崎突端正東十海里の点⑻岩手県大船渡市首埼突端正東十海里の点⑼宮城県気仙沼市御埼突端正東十海里の点⑽宮城県本吉郡南三陸町歌津埼突端正東十海里の点⑾宮城県石巻市金華山頂上正東十海里の点⑿宮城県と福島県との最大高潮時海岸線における境界点正東二十五海里の点⒀福島県双葉郡浪江町請戸ノ鼻突端正東二十五海里の点⒁福島県いわき市塩屋埼灯台正東二十五海里の点⒂茨城県ひたちなか市磯埼突端正東二十五海里の点⒃千葉県銚子市銚子一ノ島灯台正東二十五海里の点⒄千葉県銚子市銚子一ノ島灯台南東二十五海里の点⒅千葉県いすみ市太東埼突端南南東三十海里の点
31 -30- ⒆千葉県南房総市野島埼灯台正南十五海里の点⒇千葉県南房総市野島埼灯台ホ領海及び排他的経済水域のうち それぞれ東京都小笠原村南鳥島を囲む部分ヘ指定漁業省令別表第二沖合底びき網漁業の項第一号イに規定する水域二次に掲げる各点を順次に直線で結ぶ線及び陸岸により囲まれた海域(前号イ及びニに掲げる海域と重複する部分及び次号に規定する海域を除く )におけるかじき等流し網漁業の操業は 毎年五月一日から六月三十日までの期間内においては 禁止する イ千葉県いすみ市太東埼突端ロ千葉県いすみ市太東埼突端東南東の線と東経百四十一度五十九分四十八秒の線との交点ハ北緯三十八度十一秒東経百四十一度五十九分四十七秒の点ニ北緯三十八度十一秒東経百四十六度五十九分四十六秒の点ホ北緯三十度十五秒東経百四十六度五十九分四十七秒の点ヘ千葉県南房総市野島埼灯台正南三十海里の点ト千葉県南房総市野島埼灯台三北緯三十八度十一秒の線 東経百四十六度五十九分四十六秒の線 北緯三十三度十三秒の線及び東経百四十二度五十九分四十七秒の線により囲まれた海域(第一号イに掲げる海域と重複する部分を除く )におけるかじき等流し網漁業の操業は 毎年五月一日から九月三十日までの期間内においては 禁止する 四東経百四十二度五十九分四十七秒の線以東 北緯三十八度十一秒の線以北 東経百五十四度五十九分四十四秒の線以西の太平洋の海域(第一号イに掲げる海域と重複
32 -31- する部分及び次号に規定する海域を除く )におけるかじき等流し網漁業の操業は 毎年七月一日から九月三十日までの期間内においては 禁止する 五北緯四十一度十秒の線 東経百四十五度二十九分四十六秒の線 北緯三十八度十一秒の線及び東経百四十二度五十九分四十七秒の線により囲まれた海域におけるかじき等流し網漁業の操業は 毎年六月一日から九月三十日までの毎日午前四時三十分から午後六時までの期間内においては 禁止する 六かじき等流し網漁業によるさけ ます 歯鯨(まっこう鯨 とっくり鯨及びみなみとっくり鯨を除く )又はうみがめ類の採捕は 禁止する 沿岸まぐ一(略)沿岸まぐ一(略)ろはえ縄二沿岸まぐろはえ縄漁業によるくろとがりざめ又はよごろはえ縄二沿岸まぐろはえ縄漁業によるよごれの採捕は 禁止す漁業れの採捕は 禁止する 漁業る 三 四(略)三 四(略)(略)(略)(略)(略)別記別記様式第2号(第15条関係)様式第2号(第15条関係) 備考各文字及び数字は 次により明瞭に標記すること 備考各文字及び数字は 次により明りょうに標記すること ⑴(略)⑴(略)⑵特定大臣許可漁業の略称は 次のとおりとすること ⑵特定大臣許可漁業の略称は 次のとおりとすること ア イ(略)ア イ(略)ウかじき等流し網漁業かじき流(新設)エ~カ(略)ウ~オ(略)⑶ ⑷(略)⑶ ⑷(略)
33 -32- 附則(施行期日)第一条この省令は 平成三十年一月一日から施行する (準備行為)第二条この省令による改正後の特定大臣許可漁業等の取締りに関する省令(以下 新省令 という )第三条第一項本文の規定による許可を受けようとする者は この省令の施行前においても 新省令第五条の規定の例により 許可の申請をすることができる 2農林水産大臣は 前項の申請があった場合には この省令の施行前においても 新省令第三条 第四条 第六条 第七条 第十条及び十二条の二の規定の例により 許可をすることができる (経過措置)第三条この省令の施行前にかじき等流し網漁業について漁業法第六十七条第一項の規定に基づく海区漁業調整委員会の指示に定めるところにより海区漁業調整委員会の承認を受けた者は 平成三十年三月三十一日までの間は かじき等流し網漁業について同法第六十五条第一項又は水産資源保護法第四条第一項の規
34 -33- 定に基づく都道府県規則の規定による都道府県知事の許可を受けた者とみなして 新省令第三条第一項の規定を適用する (罰則の適用に関する経過措置)第四条この省令の施行前にした行為に対する罰則の適用については なお従前の例による (海洋生物資源の保存及び管理に関する法律施行規則の一部改正)第五条海洋生物資源の保存及び管理に関する法律施行規則(平成八年農林水産省令第三十一号)の一部を次のように改正する 次の表により 改正後欄に掲げる規定の傍線部分を加える
35 -34- 改正後改正前(指定漁業及び農林水産大臣の許可その他の処分を要する漁業以外の指(指定漁業及び農林水産大臣の許可その他の処分を要する漁業以外の指定漁業等)定漁業等)第二条法第三条第二項第四号の農林水産省令で定める漁業は 次のとお第二条法第三条第二項第四号の農林水産省令で定める漁業は 次のとおりとする りとする 一(略)一(略)二かじき等流し網漁業(特定大臣許可漁業等の取締りに関する省令(二かじき等流し網漁業(特定大臣許可漁業等の取締りに関する省令(平成六年農林水産省令第五十四号 以下 特定大臣許可省令 という平成六年農林水産省令第五十四号 以下 特定大臣許可省令 という )第一条第一項第三号に掲げる漁業をいう 以下同じ )(特定大 )第一条第一項第三号に掲げる漁業をいう 以下同じ )臣許可省令第三条第一項本文の許可を要するものを除く )三(略)三(略)(採捕の数量等に係る農林水産大臣に対する報告事項)(採捕の数量等に係る農林水産大臣に対する報告事項)第十一条法第十七条第一項の農林水産省令で定める指定漁業等を営む者第十一条法第十七条第一項の農林水産省令で定める指定漁業等を営む者(以下 採捕の数量等の報告者 という )は 次に掲げる漁業を営む(以下 採捕の数量等の報告者 という )は 次に掲げる漁業を営む者とする 者とする 一~七(略)一~七(略)八東シナ海等かじき等流し網漁業(特定大臣許可省令第一条第一項第八東シナ海等かじき等流し網漁業(特定大臣許可省令第一条第二号に二号に掲げる漁業をいう )掲げる漁業をいう )九 十(略)九 十(略)
平成14年8月 日
平成 30 年 11 月 15 日福祉保健局 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 に基づく行政処分 ( 回収命令 ) について 都は本日 以下の事業者に対し 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保 等に関する法律 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 第 70 条第 1 項の 規定に基づく 回収命令 を行ったので お知らせします 1 対象事業者氏名ピュアハートキングス株式会社
< F2D816988C C816A92E192AA90FC95DB F2E6A7464>
排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進のための低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する法律要綱第一目的この法律は 我が国の排他的経済水域及び大陸棚が天然資源の探査及び開発 海洋環境の保全その他の活動の場として重要であることにかんがみ 排他的経済水域等の保持を図るために必要な低潮線の保全並びに排他的経済水域等の保全及び利用に関する活動の拠点として重要な離島における拠点施設の整備等に関し 基本計画の策定
1/12 三豊市若者定住促進 地域経済活性化事業補助金交付要綱 三豊市若者定住促進 地域経済活性化事業補助金交付要綱平成 24 年 7 月 10 日告示第 256 号改正平成 26 年 3 月 20 日告示第 46 号平成 26 年 3 月 31 日告示第 88 号平成 27 年 3 月 31 日告
1/12 平成 24 年 7 月 10 日告示第 256 号改正平成 26 年 3 月 20 日告示第 46 号平成 26 年 3 月 31 日告示第 88 号平成 27 年 3 月 31 日告示第 69 号平成 29 年 3 月 31 日告示第 68 号 ( 平成 23 年三豊市告示第 86 号 ) の全部を改正する ( 趣旨 ) 第 1 条この告示は 本市の区域内で定住を希望する若者が新築し 又は購入した住宅の取得に要した費用の一部について
Taro-議案第13号 行政手続条例の
議案第 1 3 号 向日市行政手続条例の一部改正について 向日市行政手続条例の一部を改正する条例を制定する よって 地方自治法 ( 昭和 2 2 年法律第 6 7 号 ) 第 9 6 条第 1 項 第 1 号の規定により 議会の議決を求める 平成 2 7 年 2 月 2 4 日提出 向日市長久嶋務 - 1 - 条例第 号 向日市行政手続条例の一部を改正する条例 向日市行政手続条例 ( 平成 8 年条例第
< F2D322E89FC90B38FC897DF8FF095B62E6A746463>
- 1 - 国土交通省令第三十五号マンションの管理の適正化の推進に関する法律(平成十二年法律第百四十九号)第七十一条 第七十六条 第七十七条第一項及び第二項並びに第百五条の規定に基づき 並びに同法を実施するため マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則の一部を改正する省令を次のように定める 平成二十一年五月一日国土交通大臣金子一義マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則の一部を改正する省令マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則(平成十三年国土交通省令第百十号)の一部を次のように改正する
(Microsoft Word - \223y\215\273\217\360\227\341\201iH24.4.1\211\374\220\263\201j.docx)
山梨県土砂の埋立て等の規制に関する条例平成 19 年 7 月 9 日山梨県条例第 33 号 ( 目的 ) 第一条この条例は 土砂の埋立て等について必要な規制を行うことにより 土砂の崩壊等の防止を図り もって県民の生命 身体及び財産を保護することを目的とする ( 定義 ) 第二条この条例において 次の各号に掲げる用語の意義は 当該各号に定めるところによる 一土砂土砂及びこれに混入し 又は吸着した物をいう
第 4 章中第 34 条の次に次の 1 条を加える ( 行政指導の中止等の求め ) 第 34 条の 2 法令又は条例等に違反する行為の是正を求める行政指導 ( その根拠 となる規定が法律又は条例 ( 地方自治法第 252 条の17の2 第 1 項又は地方教育行政の組織及び運営に関する法律第 55 条
議案第 2 号杉並区行政手続条例の一部を改正する条例上記の議案を提出する 平成 27 年 2 月 10 日提出者杉並区長田中良 杉並区行政手続条例の一部を改正する条例杉並区行政手続条例 ( 平成 7 年杉並区条例第 28 号 ) の一部を次のように改正する 第 4 章行政指導 ( 第目次中 第 4 章行政指導 ( 第 30 条 第 34 条 ) を第 4 章の2 処分等の 30 条 第 34 条の
法律事務所等の名称等に関する規程
- 1 - 法律事務所等の名称等に関する規程(平成十八年三月三日会規第七十五号)平成二〇年一二月五日改正同二六年五月三〇日同二六年一二月五日目次第一章総則(第一条 第二条)第二章弁護士の法律事務所の名称等(第三条 第十条の二)第三章弁護士法人及びその法律事務所の名称等(第十一条 第二十条)第四章違反行為に対する措置(第二十一条 第二十二条)第五章雑則(第二十三条)附則第一章総則(目的)- 2 - 第一条この規程は
法律第八十五号(平二一・七・一七)
法律第八十五号 ( 平二一 七 一七 ) クラスター弾等の製造の禁止及び所持の規制等に関する法律目次第一章総則 ( 第一条 第二条 ) 第二章クラスター弾等の製造の禁止 ( 第三条 ) 第三章クラスター弾等の所持等の規制 ( 第四条 - 第十五条 ) 第四章雑則 ( 第十六条 - 第二十条 ) 第五章罰則 ( 第二十一条 - 第二十七条 ) 附則第一章総則 ( 目的 ) 第一条この法律は クラスター弾に関する条約
き県が負担する負担金の額 ( 当該負担金の額が他の法令の規定により軽減される場合にあつては, その軽減されることとなる額を控除した額 以下 県負担額 という ) から当該事業に要する費用の額 ( 加算額がある場合にあつては, 加算額を控除して得た額 ) に100 分の25 以内で規則で定める割合を乗
(3) 国営土地改良事業負担金等徴収条例 国営土地改良事業負担金徴収条例をここに公布する ( 趣旨 ) 第 1 条 国営土地改良事業負担金等徴収条例 改正 昭和 34 年 12 月 26 日宮城県条例第 36 号 昭和 42 年 3 月 22 日条例第 15 号昭和 45 年 10 月 15 日条例第 36 号昭和 53 年 10 月 20 日条例第 33 号昭和 54 年 3 月 20 日条例第
資料 3 29 水管第 2334 号平成 29 年 11 月 29 日 水産政策審議会会長山川卓殿 農林水産大臣齋藤健 指定漁業の許可及び取締り等に関する省令 ( 昭和 38 年農林省令第 5 号 ) の一部改正について ( 諮問第 291 号 ) 別紙のとおり 指定漁業の許可及び取締り等に関する省
資料 3 29 水管第 2334 号平成 29 年 11 月 29 日 水産政策審議会会長山川卓殿 農林水産大臣齋藤健 指定漁業の許可及び取締り等に関する省令 ( 昭和 38 年農林省令第 5 号 ) の一部改正について ( 諮問第 291 号 ) 別紙のとおり 指定漁業の許可及び取締り等に関する省令 ( 昭和 38 年農林省令第 5 号 ) の一部を改正する省令を定めたいので 漁業法 ( 昭和 24
国民年金法による改定率の改定等に関する政令
国民年金法による改定率の改定等に関する政令 国民年金法施行令等の一部を改正する政令 平成 17 年 3 月 30 日政令第 92 号 平成 23 年 3 月 31 日政令第 81 号 - 本則 - 改正前 施行日 : 平成 23 年 4 月 1 日 ( 平成二十二年度における国民年金法第二十七条に規定する改定率の改定 ) 第一条平成二十二年度における国民年金法第二十七条に規定する改定率は 〇 九九二とする
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
<945F96F B3816A2E786264>
Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
<4D F736F F D2095F18D9091E682518D E7390EC8E E738C7689E690C58FF097E182CC88EA959482F089FC90B382B782E98FF097E EA8C88816A B8C91CE8FC6955C E646F6378>
市川市都市計画税条例の一部改正について 現行改正後 附則 ( 施行期日 ) 1 ( 略 ) 附則 ( 施行期日 ) 1 ( 略 ) ( 改修実演芸術公演施設に対する都市計画税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告 ) 2 法附則第 15 条の 11 第 1 項の改修実演芸術公演施設について 同項の規定の適用を受けようとする者は 同項に規定する利便性等向上改修工事が完了した日から 3 月以内に
承認第03号-都市計画税条例の一部改正(専決処分)【確定】
承認第 3 号 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について, 地方自治法第 179 条第 1 項の規定により別紙のとおり専決処分したので, 同条第 3 項の規定により報告し, 承 認を求める 平成 30 年 4 月 27 日提出 取手市長藤井信吾 - 1 - 専決処分第 7 号 専決処分書 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について,
○新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例
新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章建築計画の周知等 ( 第 6 条 第 9 条 ) 第 3 章建築及び管理に関する基準等 ( 第 10 条 第 12 条 ) 第 4 章少子高齢社会への対応 ( 第 13 条 第 15 条 ) 第 5 章工事の完了の届出等 ( 第 16 条 ) 第 6 章報告及び勧告等 ( 第 17 条
