氏名本 籍 現住所 氏名本籍 現住所 氏名本 籍 現住所 氏名本籍 住民票 ( 例 ) XX XX 市長 生年月日性別続柄 筆頭者 異動日 備考 生年月日性別続柄 筆頭者 異動日備 考生年月日性別続柄 筆頭者 異動日 備考 生年月日性別続柄 現異住動所日備考この写しは 世帯全員の住民票の原本と相違な

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1 進化するコンビニ交付の最新情報と マイナンバーカード利活用の動向 平成 29 年 10 月地方公共団体情報システム機構 (J-LIS) 研究開発部

2 氏名本 籍 現住所 氏名本籍 現住所 氏名本 籍 現住所 氏名本籍 住民票 ( 例 ) XX XX 市長 生年月日性別続柄 筆頭者 異動日 備考 生年月日性別続柄 筆頭者 異動日備 考生年月日性別続柄 筆頭者 異動日 備考 生年月日性別続柄 現異住動所日備考この写しは 世帯全員の住民票の原本と相違ないことを証明する 20 0X 年 ( 平成 XX 年 )XX 月 XX 日 筆頭者 氏名 本籍 現住所 氏名 本籍 現住所 氏名 本籍 現住所 氏名 本籍 住民票 ( 例 ) X XXX 市長 生年月日性別続柄 筆頭者 異動日 備考 生年月日性別続柄 筆頭者 異動日 備考 生年月日性別続柄 筆頭者 異動日 備考 生年月日性別続柄 現異住動所日備考この写しは 世帯全員の住民票の原本と相違ないことを証明する 2 00X 年 ( 平成 XX 年 )XX 月 XX 日 筆頭者 マイナンバーカードの利活 法 コンビニ交付 市区町村 いつでも どこでも なんでも すぐに 住 ら全国のコンビニ等店舗で証明書が取得できる 住所地と本籍地が異なる の 籍証明書も取得可能 公的個人認証サービスセンター 市区町村 ( 本籍地 ) 証明発行サーハ 住民 ( 住所地と本籍地が異なる 籍証明書 ) 利 登録申請 コンビニ事業者等 既存住基等 市区町村 ( 住所地 ) 証明書取得申請 証明書取得 キオスク端末 専用回線 証明書交付センター LGWAN 証明発行サーハ 印 マイナンバーカード AP 搭載システム マイナンバーカード AP 搭載システムでカード AP を搭載すれば 近隣市区町村や都道府県等と連携してマイナンバーカードを活用した様々なサービスが提供できる 引越しても継続してサービスを利 できる 経費を抑え使い勝 の良いクラウドも利 可能 市区町村 間 職員 地方認証プラットフォーム ( コンビニ交付 JPKI 認証基盤活用 ) コンビニ交付サービスの JPKI 認証基盤を活用し 窓口での証明書交付等の新たなサービスに利 できる 市区町村 NEW! 利用者操作端末 証明発行サーハ LGWAN 既存住基等 A 市立図書館 B 町立図書館 C 県立図書館 ( 施設利 サービスの例 ) ( 窓 交付の例 ) 印 1

3 第 1 部コンビニ交付について 2

4 氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考この写しは 世帯全員の住民票の原本と相違ないことを証明する 200X 年 ( 平成 XX 年 )XX 月 XX 日 XXXX 市長 コンビニ交付のイメージ 居住する市区町村の区域を超えて どこでも ワンストップで証明書等を受け取ることが可能 住民 全国共通の仕様が必須であり マイナンバーカード ( 又は住基カード ) でないと実現困難 マイナンバーカードの利用 (1) 証明書の申請 コンビニ事業者等 専用回線 (2) 申請情報の送信 事業者が設置したキオスク端末を活用することによって 行政サービスをより一層効率的に提供することが可能 通信の安全対策 証明書交付センター J-LIS が構築 運用 LGWAN (4) 住所地に対して申請情報の送信 地方公共団体 マイナンバーカード ( 住基カード ) 手数料支払い 住民票 ( 例 ) 印 (7) 手数料の納付 普通紙の利用 ( コピー用紙 ) 取り忘れ対策 (8) 証明書の印刷 キオスク端末 ( 1) 従業員等を介さず交付 ( 住民がキオスク端末を操作 ) 地方公共団体とコンヒ ニ事業者等にシステム仕様や参加要件を示し 相互の接続試験やキオスク端末のセキュリティチェックを実施 (6) 証明書情報 偽造防止情報の送信 自動交付機の延長線上で実現 利用時間は 6:30~23:00 ( 市区町村ごとに設定 ) 住所地に接続 PDF PDF PDF PDF 偽造防止情報作成 ( うら面データ ) 公的個人認証サービスセンター (3) ( 2) 有効性検証 (5) 証明書情報の送信 (PDF) 証明発行サーハ PDF 証明書記載用情報 既存住基 証明書情報作成 ( おもて面データ ) ( 1) 不特定多数の人が タッチパネルなどの簡単な操作により 必要な情報にアクセスしたり さまざまなサービスを利用したりすることができる端末装置 ( 2) マイナンバーカードで公的個人認証方式利用の場合 3

5 市区町村の参加状況 沖縄県南風原町那覇市沖縄市読谷村うるま市南城市豊見城市八重瀬町宮古島市石垣市 大阪府 大阪市 守口市 河内長野市 豊中市 吹田市 八尾市 枚方市 摂津市 高槻市 茨木市 東大阪市 箕面市 泉佐野市 交野市 寝屋川市 羽曳野市 和泉市 池田市 門真市 富田林市岸和田市 宮崎県宮崎市えびの市日南市都城市 鹿児島県鹿児島市霧島市鹿屋市出水市薩摩川内市日置市 長野県諏訪市松本市千曲市伊那市上田市山形村駒ヶ根市安曇野市小諸市辰野町長野市御代田町箕輪町中野市立科町飯島町飯山市佐久穂町南箕輪村佐久市宮田村山ノ内町 富山県南砺市射水市氷見市高岡市 岐阜県大垣市岐阜市可児市高山市関市瑞穂市 石川県小松市津幡町金沢市能美市中能登町かほく市福井県福井市永平寺町坂井市越前市越前町あわら市大野市鯖江市池田町南越前町 滋賀県大津市栗東市高島市 彦根市 甲賀市 日野町 長浜市 竜王町 野洲市 湖南市 甲良町 米原市 愛荘町 多賀町 草津市 京都府木津川市亀岡市城陽市精華町八幡市長岡京市 兵庫県西宮市姫路市播磨町猪名川町芦屋市加東市三木市たつの市加古川市太子町赤穂市鳥取県琴浦町鳥取市神戸市宍粟市淡路市小野市三田市米子市 尼崎市伊丹市 川西市 宝塚市高砂市南あわじ市 岡山県津山市岡山市備前市 島根県浜田市安来市松江市出雲市 浅口市里庄町笠岡市 益田市 広島県広島市東広島市呉市世羅町三原市 府中町山口県下関市宇部市防府市福岡県福岡市糸島市須恵町那珂川町北九州市宗像市 大牟田市新宮町福津市飯塚市古賀市苅田町 長崎県佐世保市長崎市大村市 佐賀県佐賀市小城市 吉野ヶ里町 上峰町 基山町 神埼市 鳥栖市 みやき町 熊本県益城町 山鹿市 菊地市宇城市 熊本市 八代市宇土市 大分県佐伯市 愛媛県宇和島市伊予市 香川県高松市観音寺市坂出市三豊市 山梨県富士吉田市甲府市韮崎市南アルプス市笛吹市甲州市富士川町忍野村富士河口湖町中央市 新潟県三条市新発田市魚沼市南魚沼市十日町市柏崎市見附市 秋田県由利本荘市横手市 三重県鈴鹿市東員町名張市桑名市いなべ市菰野町伊賀市 奈良県生駒市天理市広陵町香芝市葛城市斑鳩町桜井市大和高田市上牧市田原本町王寺町 和歌山県橋本市海南市和歌山市徳島県三好市藍住町松茂町板野町徳島市 北海道音更町札幌市石狩市七飯町江別市恵庭市千歳市苫小牧市 青森県八戸市 岩手県奥州市花巻市一関市宮古市 山形県酒田市山形市鶴岡市宮城県大崎市仙台市登米市南三陸町富谷市名取市多賀城市利府町塩竈市 福島県 会津若松市富岡町いわき市 白河市 棚倉町南相馬市 須賀川市 大熊町二本松市 相馬市 郡山市福島市 双葉町 三春町田村市 群馬県高崎市伊勢崎市富岡市前橋市玉村町 茨城県古河市つくばみらい市那珂市筑西市龍ケ崎市常総市稲敷市坂東市常陸大宮市つくば市かすみがうら市境町大子町守谷市五霞町笠間市利根町鉾田市 神栖市 石岡市小美玉市 日立市潮来市 鹿嶋市 水戸市取手市 土浦市 千葉県市川市船橋市南房総市木更津市浦安市印西市松戸市柏市横芝光町成田市白井市山武市鴨川市芝山町千葉市 神奈川県藤沢市厚木市鎌倉市茅ヶ崎市大和市平塚市座間市相模原市伊勢原市川崎市横浜市 コンビニ交付サービス対象人口 平成 29 年 10 月 15 日時点 栃木県 団体 足利市 宇都宮市 栃木市 壬生町 日光市 高根沢町 那須塩原市野木町 下野市 鹿沼市 那須町 芳賀町 大田原市 小山市 上三川町 さくら市 埼玉県 東京都 港区 三鷹市 練馬区 昭島市 江東区 町田市 大田区 稲城市 渋谷区 小金井市 国分寺市国立市 中野区 日野市 墨田区 北区 杉並区 台東区 品川区 武蔵野市 荒川区 目黒区 文京区 立川市 板橋区 世田谷区 西東京市 足立区 東大和市 武蔵村山市 葛飾区 豊島区 府中市 江戸川区 中央区 狛江市 静岡県掛川市 裾野市 浜松市焼津市袋井市 御殿場市 小山町 沼津市川根本町伊豆市 清水町 御前崎市長泉町 富士市三島市 静岡市 伊豆の国市島田市湖西市吉田町 愛知県一宮市 東海市 知多市 岡崎市 刈谷市知立市 半田市 瀬戸市 安城市 西尾市 常滑市 みよし市豊橋市長久手市 小牧市 豊田市 尾張旭市大府市 対象人口 448 7,878 万人 さいたま市春日部市鴻巣市 戸田市 北本市 小鹿野町 久喜市 志木市 幸手市 草加市 越谷市 新座市 熊谷市 所沢市 朝霞市 八潮市 狭山市 加須市 川越市 上尾市 蕨市 吉川市 三郷市 4

6 参加団体と実施店舗数 ( 平成 29 年 10 月 15 日現在 ) 参加団体数及び各種証明書への取組団体数 提供サービス 住 票の写し 住 票記載事項証明書 印鑑登録証明書 各種税証明書 籍証明書 籍の附票の写し ( 住 本 ) ( 住 本 ) 参加団体数 取組 率 - 100% 13% 100% 64% 63% 32% 54% 29% コンビニ交付実施店舗数全国約 53,0 0 店の以下のどこの店舗でもコンビニ交付がご利 できます 各種税証明 所得証明書 課税 ( 非課税 ) 証明書 納税証明書など 事業者名店舗数開始年月月間交付通数コンビニエンスストア他セーブオン 4 8 H % セブン イレブン 19,451 H , % ローソン 11,982 H , % サークル Kサンクス 4,817 H , % ファミリーマート 12,802 H , % セコマ 1,125 H % 国分グローサーズチェーン 32 H % ミニストップ 2,180 H , % ポプラ 1 H29. 庁内設置 (46 団体 ) - H , % Aコープ北東北 1 H % イオンリテール 17 H % エーコープ鹿児島 3 H % % スーパーその合計 52, , % ( 平成 29 年 3 月末現在の店舗数 ) は開始年月時点の店舗数 合計店舗数 ( 平成 28 年 3 月末現在 ) 2,001 以上 1,501-2,00 1,001-1, , 以下 5

7 コンビニ交付の利用状況 ( 平成 29 年 10 月 15 日確定値 ) 月別交付通数 団体数の推移約 1.8 倍 H28 年 9 月 114,813 通 年度別交付通数 H27 年 12 月 100 団体 H29 年 9 月 210,027 通 H29 年 9 月 433 団体 過去 14 カ月の月別交付通数 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月合計 107,157114,813118,332122,26120,395153,226180,469 団体数 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月合計 232,996192,227180,809248,894215,265202,114210,027 団体数 種別 平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度 平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度 累計 住民票 112, ,50 360,94 432, , ,236 2,565,706 住記載 228 1,260 2,213 6,310 6,205 16,216 印鑑 115, , , , , ,442 2,273,449 税 3,686 12,478 31,075 46,253 87, , ,382 戸籍 4,003 12,43 20,518 24,643 47,196 46, ,837 附票 321 1,241 2,103 2,951 5,714 4,862 17,234 合計 236,02 501, , ,312 1,558,541 1,249,336 5,319,824 交付割合 ( 交付通数の多い市区町村 - 平成 29 年 9 月実績 - ) 全体 1 位大阪市 2 位横浜市 3 位宮崎市 4 位練馬区 5 位市川市 月間交付通数 210,027 8,516 7,597 7,157 6,141 5,497 市区町村窓口時間外のコンビニ交付割合 46.9% 46.3% 50.1% 32.9% 41.6% 37.4% 他市区町村でのコンビニ交付割合 19.4% 10.4% 11.8% 3.8% 18.5% 19.1% 6

8 マイナンバーカードのアプリの概要 マイナンバーカードの表面 ( 案 ) マイナンバーカードの裏面 ( 案 ) マイナンバーカードの AP 構成 AP 個人番号取得 本人確認における役割アクセスコントロール 券面 AP ( 目的 ) 対面における券面記載情報の改ざん検知 対面における本人確認の証跡として画像情報の利用 ( 記録する情報 ) 表面情報 :4 情報 + 顔写真の画像 裏面情報 : 個人番号の画像 JPKI-AP ( 署名用 ) 電子申請に利用 券面事項入力補助 AP 新規 住基 AP ( 利用者証明用 ) 新規 マイナポータル等のログインに利用 個人番号や 4 情報を確認 ( 対面 非対面 ) し テキストデータとして利用することが可能 記録 利用する情報 1 個人番号及び 4 情報並びにその電子署名データ 2 個人番号及びその電子署名データ 34 情報及びその電子署名データ 注 )1 2については 番号法に基づく事務でのみ利用可能 住民票コードを記録 住基ネットの事務のために住民票コードをテキストデータとして利用可能 個人番号を利用できる者表と裏の券面情報 : 照合番号 A( 個人番号 12 桁 ) 個人番号を利用できない者表の券面情報のみ : 照合番号 B(14 桁 : 生年月日 6 桁 + 有効期限西暦部分 4 桁 + セキュリティコード 4 桁 ) 暗証番号 (6~16 桁の英数字 ) 暗証番号 (4 桁の数字 ) 1 については 暗証番号 (4 桁の数字 ) 2 については 照合番号 A( 個人番号 12 桁 ) これにより 券面目視により個人番号を手入力するようなケースで正誤チェックが可能となる 3 については 照合番号 B(14 桁 : 生年月日 6 桁 + 有効期限西暦部分 4 桁 + セキュリティコード 4 桁 ) 暗証番号 (4 桁の数字 ) 暗証番号(4 桁の数字 ) については 統一の設定も可能 ただし 生年月日やセキュリティコード等と同一は不適当 総務省ホームページ マイナンバーカード より抜粋 7

9 希望者にマイナンバーカード (IC カード ) を交付 (IC チップ部分のイメージ ) マイナンバーカードの条例利用 マイナンバーカードは 各市区町村において交付 ( 発行は J-LIS に委任 ) マイナンバーカードのメリット 1 個人番号を証明する書類として 番号法施行後は 就職 転職 出産育児 病気 年金受給 災害等 多くの場面で個人番号の提示が必要となる P地域住民向け領域券住基A必須事項領域 明書等自動交付利用証面事項入力拡張利用領域 面事補図JPKI AP 民項助書間館A確AAP認署名P利用者PA証明プラットフォーム等マイナンバーカードアプリマイナンバーカードの空き領域を 地域住民向け領域や拡張利用領域として使用することが可能 府県 間事業者は当該システムを利 して 拡張利 領域へのカードAP の搭載 削除が可能となる 券その他条例利用AP政令利用AP等2 本人確認の際の公的な身分証明書として 金融機関における口座開設 パスポートの新規発給 フィットネスクラブの入会など 様々な場面で活用が可能 3 各種行政手続きのオンライン申請 マイナポータルへのログインをはじめ 各種の民間のオンライン取引に利用できるようになる AP4 各種民間のオンライン取引 / 口座開設オンラインバンキングをはじめ 各種の民間のオンライン取引に利用できるようになる マイナンバーカードアプリケーション搭載システムを 5 空き領域を活用した 市町村での条例利用サービスや利用国 都道府県 民間での多目的利用サービスに使えます 条例利用サービスとして 証明書等自動交付 ( コンビニ交付及び自動交付機等 ) 印鑑登録証 図書館カード等に利用できるほか 国において国家公務員身分証の機能搭載を開始している マイナンバーカードで条例利 を うには カードアプリケーションP ( 以下 カードAP という ) を随時搭載 削除するためのシステムが必要である J-LIS では マイナンバーカードアプリケーション搭載システム ( 旧 IC カード標準システム ) として 同機能を提供するシステムを開発し そのソフトウェアを希望する市町村等に無償で提供している ( 住基カードにおいても 引き続き条例利 が可能 ) マイナンバーカードアプリケーション搭載システムをクラウドサービスでも提供しているため 国 都道 8

10 氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考この写しは 世帯全員の住民票の原本と相違ないことを証明する 200X 年 ( 平成 XX 年 )XX 月 XX 日 XXXX 市長 コンビニにおける証明書等の交付の概要 住民 コンビニ事業者等 公的個人認証サービスセンター 地方公共団体 マイナンバーカード住基カード コンビニ店舗等 EC センター 通信を暗号化 利用者証明用電子証明書の有効性検証の実施 マイナンバーカード内の情報に基づき住所地のシステムと接続 ( 振分 ) 証明発行サーバ B 市 公的個人認証方式 PDF 手数料支払い 住民票の写し記載事項証明書印鑑登録証明書各種税証明書戸籍証明書戸籍の附票の写し 住民票 ( 例 ) 条例利用方式 キオスク端末 専用回線 PDF PDF 中継システム 専用回線 広域交付サーバ等 PDF PDF PDF PDF LGWA N PDF 証明発行サーバ A 市 証明書交付に必要な情報 既存住基システム等 印 普通紙に印刷 証明書の PDF データを作成 うら面に偽造防止対策の画像を印刷 J-LISの規定する 広域交付広域交付インタフェース準拠システムインタフェース仕様 準拠 証明書交付センター (J-LIS が構築 運用 ) 複製防止 改ざん防止情報を追加 9

11 公的個人認証サービスの利用によるコンビニ交付のメリット 本人認証方式の比較 公的個人認証 式が選ばれる理由 本人認証の仕組み カード条例制定の要否 条例利用 AP の書き込み システム構築に係る負担 本人認証の仕組み 対象カード 住所地と本籍地が異なる戸籍 有効期間 ( 更新時期 ) 条例利用方式 ( カード AP 認証方式 ) 必要 必要 証明発行サーバ及び条例利用システム構築 利用者 ID 及び暗証番号 マイナンバーカード及び住基カード 対応不可 10 年 ( カード更新 ) 公的個人認証方式 不要 不要 証明発行サーバのみ構築 利用者証明用電子証明書の有効性検証 マイナンバーカード 対応可 5 年 ( 利用者証明用電子証明書更新 ) 市区町村におけるメリット マイナンバーカードAP 搭載システムの導入が必要なく コンビニ交付導入時のコスト負担が低減される 証明書等自動交付 APをカードに搭載する必要がなく カード交付に係る事務コストが削減できる 証明書種別ごとの暗証番号が不要となることで パスワード管理の事務コストが削減できる コンビニ交付を実施するためのカード条例を制定する必要がなくなる 住所地と本籍地が異なる戸籍証明書の交付が可能となる 地方認証プラットフォーム ( コンビニ交付のJPKI 認証基盤 ) を活用し 窓口での証明書交付等のサービスが可能 利用者におけるメリット 証明書等自動交付 APをカードに搭載する必要がなく カード交付時間が短縮される 現在コンビニ交付を行っていない市区町村の住民においても マイナンバーカードを持っていれば 当該市区町村が新たにコンビニ交付を開始したタイミングで 特段の手続きなしにコンビニ交付が利用できる 証明書種別ごとの暗証番号が不要となる 住所地と本籍地が異なる戸籍証明書の交付が可能となる 地方認証プラットフォームを活用した窓口での証明書交付等のサービスにより 更なる利便性の向上が図れる 10

12 マイナンバーカードにおける証明発行サーバの対応方式 条例利用方式を そのまま利用し続けることが可能です また 順次条例利用方式から公的個人認証方式に切り替えることも可能です 認証方式及び利用団体数 ( 平成 29 年 10 月 15 日時点 :448 団体 ) 条例利用 13 団体 (3%) H28.1 以前参加 :13 団体 H28.1 以降参加 :0 団体 条例利用 + 公的個人認証 95 団体 (22%) H28.1 以前参加 :87 団体 H28.1 以降参加 :8 団体 公的個人認証 340 団体 (75%) H28.1 以降参加 :340 団体 条例利用方式 住 個 条例利用方式 + 公的個人認証方式 住 現状 公的個人認証方式 個 個 住基カード有効期限終了 条例利用方式 個 条例利用方式 + 公的個人認証方式 個 公的個人認証方式 個 個 住 : マイナンバーカードによるコンビニ交付が可能 : 住基カードによるコンビニ交付が可能 11

13 地方公共団体のシステムに必要な要件 コンビニ事業者等 証明書交付センター 地方公共団体 コンビニ店舗等 キオスク端末 EC センター 中継システム 証明書交付センターシステム LGWAN LGWAN 接続ルータ 5 LGWAN 公開セグメント 1 住民票 印鑑用証明発行サーバ 3 一台にまとめることも可能 2 4 既存住基システム 庁内 LAN 6 マイナンバーカード AP 搭載システム ( 基本システム ) コンビニ事業者等向け参考資料 証明書交付サービス仕様書 キオスク端末要件定義書 接続仕様書 等 地方公共団体向け参考資料 システム構築手引書 ( 基本システムサーハ 編 ) 証明書交付サービス仕様書 広域交付システムインタフェース仕様書 ( 第 5.0 版 ) 等 資料提供を希望される団体は J-LIS 研究開発部までお問い合わせください 各種税 / 戸籍用証明発行サーバ 1 証明発行サー 2 既存住基シスバ構築 ( 住 印 ) テム改修 3 証明発行サー 4 各種税 / 戸籍バ構築 ( 税 戸籍 ) システム改修 利用者管理 証明書の PDF 化 SOAP 通信制御 電子契印の作成 証明発行サーバへの住民情報連携 各種税 / 戸籍システム 5LGWAN 公開セグメント構築 LGWAN 公開セグメントへの証明発行サーバの設置 LGWAN への接続 6 マイナンバーカード AP 搭載システム構築 ( 条例利用サービス実施時のみ ) マイナンバーカードAP 搭載システムの構築 カードソケットアプリの調達 設定 12

14 市町村側システム構築に係る経費 コンビニ交付に取り組んだ団体のシステム構築に係る事業費を基に算出 住民票の写しと印鑑登録証明書を対象とする場合 全体平均で約 1,600 万円となる ( 団体からの自己申告による 平成 28 年度調査で集計 ( 有効回答数 32 団体 )) 住民票の写し 印鑑登録証明書 1 証明発行サーバの構築 2 既存システムの改修 3LGWAN 公開セグメント構築 合計 全体平均値 966 万円 474 万円 148 万円 1,588 万円 クラウドのみ平均値 個別導入のみ平均値 590 万円 469 万円 189 万円 1,248 万円 1,204 万円 480 万円 110 万円 1,794 万円 参考 : 平成 25 年度集計全体平均約 2,100 万円 特別交付税措置について - ワンストップ カード PJ アクションプログラム ( 平成 28 年 12 月 22 日 ) より - マイナンバーカードを活用したコンビニ交付のためのシステム構築について クラウド化の推進に資する場合の地方財政措置として 下記の取組を行う 平成 29 年度から平成 31 年度までを集中取組期間とし 導入後 3 年間措置を講じる ( 平成 30 年度導入の場合 平成 32 年度までの経費を措置 ) 全ての証明書( 特に本籍地戸籍 ) 導入を推進するため 上限 6,000 万円 1/2 に引き上げ システム構築費以外にも 証明発行サーバやマイナンバーカード AP 搭載システム等の保守費 証明書交付センターの運営負担金及びコンビニ等事業者への委託手数料等の経費も対象 庁内に設置するキオスク端末の導入及び運用経費を含む 13

15 地方公共団体のシステムのクラウド化コンビニ事業者等証明書交付センター地方公共団体証明発行サーバ LGWAN 公開セグメント庁内 LAN 既存住基システム証明書交付センターシステム証明発行サーバ庁内 LAN LGWA N 既存住基システム証明発行サーバ既存住基システム市町村単独証明発行サーバクラウド化 LGWAN-ASP 証明発行サーバ及び既存住基クラウド化 LGWAN 接続ルータ LGWAN 接続ルータベンダが提供するクラウドを利 したり 近隣市区町村と共同でシステムを運営することで構築 運営費用の低減が期待できます キオスク端末 EC センターコンビニ店舗等中継システム 14 小規模町村においてはベンダ各社が提供する廉価版クラウド 廉価版 籍システムの導 も是非ご検討ください ( 詳細は 各ベンダにお問合せください )

16 コンビニ交付の参加条件 コンビニ事業者等への委託手数料 (1 通当たり ) 平成 29 年 4 月以降 平成 28 年度まで 115 円 123 円 市町村負担金 (1 年度当たり ) 市区町村の区分平成 29 年 4 月以降平成 28 年度まで 政令市 ( 人口 100 万人以上 ) 970 万円 1,000 万円 ( 人口 100 万人未満 ) 770 万円 800 万円 市 特別区 ( 人口 15 万人以上 ) 470 万円 500 万円 ( 人口 5 万人以上 15 万人未満 ) 270 万円 300 万円 ( 人口 5 万人未満 ) 220 万円 300 万円 町村 70 万円 100 万円 新規参加年度について 参加月数に基づく月割計算にて負担金を算出 今後の参加市区町村数の推移を踏まえつつ 2 年毎に見直しを行う予定 < 参考 > 市町村負担金の主な項目 - コンビニ事業者等側回線経費 ( 月額通信料のみ ) - 証明書交付センターシステム設備等賃借料 保守費 - 証明書交付センター運営費 - セキュリティ技術使用料 15

17 コンビニ交付導入への流れ 検討開始 6 か月前 5か月前 4か月前 3か月前 2か月前 1か月前 サービス開始 当機構への申請関係シ団体内手続き( 団体内環境試験 ) ステム構築 試験関係関連資料提供の申込書 機密保持誓約書の提出 手引書 仕様書等の検討資料を 導入検討予算計上 証明書交付サービス参加申込書の提出 LGWAN への申請書の提出 ( 申請後 6 カ 程度 ) ( 申請後 3 カ 程度 ) 個 情報保護観点の整理 交付 数料減額の条例制定 ( 数料減額が可能な場合 ) 印鑑登録条例の制定 ( 印鑑登録証明書を交付する場合 ) カード条例の制定 ( 公的個 認証の場合は不要 ) 交付 数料清算手続き確認など コンビニ交付で 籍証明書を交付するための法務局の認容等 ( 籍証明書を交付する場合 ) LGWAN 公開セグメント開通 証明書等自動交付事務委託契約 証明書等自動交付事務の運 管理に係る協定書の締結 < 試験工程 > 1. システム確認試験 工程 1 事前評価ツールを利 したテスト 2. システム確認試験 工程 2 評価センターのテスト端末での証明書発 テスト 3. システム確認試験 工程 3 コンビニ事業者等のテスト端末での証明書発 テスト 4. 業務運用試験障害発生時の対応業務確認 5. システム確認試験 実店舗試験 実店舗での証明書発 テスト 既存住基システムの改修証明発 サーバの構築 工程 1 試験 LGWAN への接続確認 工程 2 試験 ( 団体とセンター間連携テスト ) 工程 3 試験 ( 各事業者環境での団体とセンタ間の連携テスト ) 業務運用試験 実店舗試験注 ) 注 ) 実店舗試験では サービス開始後と同様の清算があり 支出と収入が発生します あらかじめ予算措置を講じてください 16

18 現状17 住民票 ( 例 ) 氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考この写しは 世帯全員の住民票の原本と相違ないことを証明する 200X 年 ( 平成 XX 年 )XX 月 XX 日 XXXX 市長 氏 名 本籍 現 住所 氏名 本籍 現 住所 氏 名 本 籍 現住 所 氏 名 本籍 現 住所 住民票 ( 例 ) この写しは 世帯全員の住民票の原本と相違ないことを証明する 20 0X 年 ( 平成 XX 年 )XX 月 XX 日 XX XX 市長 生年月日性別続柄 筆 頭者 異 動日 備考 生年月日性別続柄 筆 頭者 異 動日 備考 生年月日性別続柄 筆頭 者 異動 日備 考 生年月日性別続柄 筆 頭 者異 動日 備考 印 民票 ( 例 ) 氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考この写しは 世帯全員の住民票の原本と相違ないことを証明する 200X 年 ( 平成 XX 年 )XX 月 XX 日 XXXX 市長 サービス導入後住所地と本籍地が異なる方の戸籍証明書等交付 ( 全体イメージ ) 平成 28 年 5 月サービス開始から 1 年で 110 を超える市町村でサービス開始 さらに拡大中! 宅 移動に係る時間 コストが発生 郵送対応の手間 届くまでの郵送待ち時間が発生 窓口での交付 マイナンバーカード 利 者 郵送での交付 利 者 本籍地の市区町村まで移動住 申請書類を作成し 郵送 利 者負荷の軽減 1. 利 登録申請 ( 初回利 時に実施 ) コンビニ等 キオスク端末 又は 宅 PC 役所 申請書受領 申請書類を確認 証明書交付センター等 証明書交付センターシステム 郵送対応が都度発生 JPKI センター 失効情報提供 本籍地の市区町村 身分証提示 申請書類提出 交付した証明書を郵送 職員負荷の軽減 利 登録申請受領 印 証明書を交付 本籍地の市区町村 証明発 サーバ 申請者を確認申請書類を確認 都度対応が必要となる申請者確認 申請内容申請者確認 申請内容確認の手間が都度発生確認の手間が問題 申請内容を確認利 登録を実施 2. 利 登録状況確認 ( 任意 ) キオスク端末 は 宅 PC から利 登録申請を実施 PC ( 登録状況確認サイトへ接続し 申請番号 ) 利用登録確認は初回に実施 以降は職員の確認不要 3. コンビニ等での交付 交付要求 交付要求 交付要求 証明書受領 印 偽造防 処理済証明書データ PDF PDF PDF 証明書データ 取得にあたっての前提条件 1. 本籍地となる市区町村で 公的個人認証及び本籍地証明書対応済みの証明発行サーバがサービス可能であること ( 住所地の証明発行サーバの有無は関係ありません ) 2. 利用する方は マイナンバーカードを取得済みであること ( 住基カードでは取得できません )

19 住所地と本籍地が異なる方の戸籍証明書等交付 ( 導入のメリット ) 住所地と本籍地が異なる場合における戸籍証明書等の交付方法 Before( 郵送請求による場合 ) After( コンビニ交付による場合 ) < 交付を受けるために必要な物 > 本人確認書類の写し 交付手数料 請求書 送付用封筒 返信用封筒 切手など < 交付手順 > 1 請求書の記入 2 請求書等の送付記入した請求書等を本籍地あてに郵送する 3 請求書の審査本籍地の戸籍担当者は請求書の内容を確認する 問題なければ 戸籍証明書等を交付する 4 戸籍証明書等の発送本籍地の戸籍担当者は交付した戸籍証明書等を請求者に発送する ここまでの手続きが毎回必要 負担大 5 戸籍証明書等の受取り本籍地より郵送された戸籍証明書等を受け取る < 交付を受けるために必要な物 > マイナンバーカード 交付手数料 < 交付手順 > 1 利用登録申請 住民はキオスク端末又はインターネットに接続された PC より本籍地の市区町村に利用登録申請を実施する 2 利用者登録本籍地の戸籍担当者は 利用登録申請情報を確認し 問題なければ 利用者登録を行う ここまでの手続きは初回のみ 負担小 3 戸籍証明書等の受取り (2 回目以降はここから ) 住民は コンビニ等に設置されているキオスク端末を操作して 戸籍証明書等を受取る 導入のメリット 初回のみ利用登録申請が必要だが 2 回目以降は不要となるため 請求者の負担が大幅に軽減される 郵送請求に比べて 戸籍証明書等の受取りまでに要する期間が大幅に短縮される < 参考 > 郵送請求 :1~2 週間コンビニ交付 : 初回のみ利用者登録のため数日 (2 回目以降は随時 ) 18

20 地方認証プラットフォーム ( コンビニ交付基盤の活用 ) 窓口申請ツール 窓 でもコンビニ交付と同じ画 をつかって証明書交付ができる 窓口でも なんでも すぐに 安心して 1 利 者がマイナンバーカードを IC カード R/W にかざし利 者証明 電 証明書の PIN(4 桁の暗証番号 ) を 6 ( コンビニ交付と同様の ) 画面を操作し 証明書の交付申請を う 利用者操作用端末 市町村の窓口で以下の利 者設備をご用意いただくだけで 安価に利 可能 利 者操作 端末( パソコン ) IC カードR/W レシートプリンタ プリンタ( 既存のものを活用 ) 受付票 2 利 者証明用電子証明書 平成 29 年 5 22 日より コンビニ交付参加市町村に無償でツール提供開始 5 検証結果 7 証明書交付要求 9-1 交付申請が終わるとレシートプリンタから受付票が出 され 利 者は出 された受付票を取り窓口に呼ばれるのを待つ 地方認証プラットフォーム JPKI センター ( 証明書交付センターシステム ) (OCSP レスポンダ ) 11 受付票を持って窓 へ き 受付票及び交付 数料と引き換えに 証明書を受領 3 失効確認 4 確認結果 8 受付票 証明書等印刷要求 9-2 交付申請が終わると 窓口に設置したプリンタから証明書 ( 申請書 / 領収書も ) が出 される 職員 受付票 10 出 された証明書を確認し利 者を呼出 証明発 サーバ ( 市区町村 ) 証明書 市区町村窓口で使用する 改ざん防止用紙 を使用します 領収書 申請書 プリンタ << 職員の実施作業 >> 利 者が ら操作することで出 された証明書を確認し 受付票及び手数料と引き換えに証明書を交付 19

21 地方認証プラットフォーム ( 窓口申請ツール ) 利 者の操作 ( 例 : 印鑑登録証明書 ) マイナンバーカードの場合 1カート を置く 2 選択 確定 3 暗証番号 4カート を外す 5 証明書選択 6 選択 確定 7 部数 8 確定 9 受付票受取 20

22 地方認証プラットフォーム ( 窓口申請ツール ) 留意事項 窓口申請ツールを利用するには 証明書交付サービス の利 が必須となります キオスク端末等の事業者環境を利 しないため コンビニ事業者へ 払う委託 数料は不要となります 窓 申請ツールを利 する場合は 地 認証プラットフォームサービス申込書 を証明書交付センターに提出し 地方認証 PF の URL 及びアクセスキー ( 市区町村単位 ) の払い出しを受けてください 窓 申請ツールを利 する場合 必要に応じて LGWAN-ASP ホスティングサービス接続 / 変更申込書 を LGWAN 全国センターに提出してください 利用者の本籍が居住地外の場合 窓口申請ツールでは 戸籍証明書 ( 戸籍の全部事項証明書 戸籍の個人事項証明書 ) 戸籍の附票の写しを交付することはできません 本資料に示す画面イメージは 現時点での想定であり 今後変更となる場合があります その他 窓口申請ツールのインストールについては システム構築手引書 ( 窓口申請ツール編 ) を参照してください 窓口申請ツールの操作方法については 操作手引書 ( 窓口申請ツール編 ) を参照してください 21

23 (ぴったりサービス地方認証プラットフォーム ( 子育てワンストップ電子申請接続サービス ) 育てワンストップサービス:J-LIS 開発 提供範囲子VPN )SOAP JPKI センター 署名検証 電子申請接続システム 証明書交付センター LGWAN HTTPS 1J-LIS からの機能提供範囲 団体向け連携ツール 管理端末通知照会 ダウンロードした申請書 ZIP ファイルの媒体出 申請書ファイルの印刷 1PC で動作する団体向け連携ツール及び連携 振分サーバを提供し 連携機能の開発がネックとなる団体の事務効率化を図る 提供する機能は以下を想定 申請データ (ZIP ファイル ) 一括ダウンロード 署名検証機能 ( 媒体等により業務システムと連携 ) 申請 PDF ファイル等の一括印刷機能 ( 紙による運用 ) 連携 振分サーバ団体 業務システム A 連携ツール 連携 振分サーバは運用に応じてどちらを導入するか各団体でご判断ください J-LIS からはアプリケーションのみの提供となりますので 機器やネットワークの準備 設定などは各団体でご準備いただく必要があります ファイル取得の IF 仕様は今後公開予定 業務システム B 2 団体が連携 振分サーバを使用する場合 必要に応じて下記機能の構築 既存システムの改修が必要になります 振分けられた申請データの取得 業務システムへの取り込み 申請書データの原本保管 ( バックアップ ) 団体 2 団体での対応範囲 申請書データ管理サーバ 22

24 地方認証プラットフォーム ( 子育てワンストップ電子申請接続サービス ) 団体向け連携ツール / 連携 振分サーバの提供機能 機能 要件概要団体向け連携ツール連携 振分サーバ マイナポータル連携 マイナポータルへの申請データ確認 ダウンロード ツール画面からの手動操作 動実 ( スケジュール設定あり ) 申請データ管理 ダウンロードした申請データの管理 手続きごとにフォルダを分けてディスクに保存 連携先業務システムごとにフォルダを分けて保存 業務システムへの連携 IF は検討中 通知機能 申請データのダウンロードや 障害発生時の通知 なし 管理端末への画 表 等を想定 申請データの照会 印刷 アクセス制限 取得した申請データの画面照会や印刷 担当者による申請データへのアクセス制限 画面照会は申請書のみ ( 添付ファイルは対象外 ) 印刷は全ファイル ダウンロードはマイナポータルの権限に依存する ダウンロード済みデータには特に制限は無いため 検索フィルタにより運用でカバーする 運用形態 - 職員による手動運用 業務シ ステムへの も 作業とな る 上記の内容は 検討中のため 変更となる可能性があります 画面照会は申請書のみ ( 添付ファイルは対象外 ) 印刷は全ファイル 担当者によりアクセス制御を う想定 処理を 動化し 業務システム連携までシステム化する構成となる 23

25 地方認証プラットフォーム ( 子育てワンストップ電子申請接続サービス ) 費用負担について 区分費用備考 負担金 団体向け連携ツール利用 なし 平成 29 年 12 月より利用 可能の予定 回線 連携 振分サーバ利用 市区町村の区分に応じて費用が発生 連携 振分サーバ利用時の費用負担表参照 SalesforceoverVPN ( 月額 )1,080 円 ( 消費税込 )/1 ライセンスにつき 平成 30 年度より利用可能の予定 次ページに詳細を記載 < 連携 振分サーバ利用時の費用負担 (1 年度あたり )> 市区町村の区分負担金 ( 消費税込 ) 政令市 ( 人口 100 万人以上 ) 50 万円 ( 人口 100 万人未満 ) 40 万円 市 特別区 ( 人口 15 万人以上 ) 20 万円 ( 人口 5 万人以上 15 万人未満 ) 10 万円 ( 人口 5 万人未満 ) 10 万円 町村 10 万円 新規参加年度について 参加月数に基づく月割計算にて負担金を算出 上記の内容は 検討中のため 変更となる可能性があります 24

26 地方認証プラットフォーム ( 子育てワンストップ電子申請接続サービス ) 必要となる SalesforceoverVPN のライセンス数については 内閣官房様より ぴったりサービス で払い出されているユーザアカウント数 ( 割当てアカウント数 ) と同数が必要となる SalesforceoverVPN の利 料は 1 ライセンスあたり月額 1,080 円 ( 消費税込 ) となる ぴったりサービス で払い出されているユーザアカウント数の増減は可能 増減の方法については 以下の内閣官房様のお問合せ先まで御連絡ください 連携基盤 ( 社会保障改革担当室 ) [email protected] SalesforceoverVPN のライセンス数の増減は可能 最初にライセンス数を決定するタイミングは J-LIS に 育てワンストップサービス参加 / 変更申込書 ( 地方公共団体向け ) を提出していただき 約款の締結を ったタイミングとなる 約款の締結後にライセンス数を減らすことができるタイミングは 1 年単位 となる ただし 初年度 ( 平成 29 年度 ) は平成 30 年 3 末で 直しが可能 約款の締結後にライセンス数を増やすことができるタイミングは 随時可能 である ぴったりサービス のアカウント数を変更した場合 J-LIS に 育てワンストップサービス参加 / 変更申込書 ( 地方公共団体向け ) の再提出が必要となります VPN のライセンス数が適用されるのは 上記のタイミングとなります F パターン (J-LIS 提供版 ) において必要となる最低ユーザアカウント数は 以下の表のとおりとなる ( 必要となる最低ユーザアカウント数 ) 区分ユーザアカウント数備考 団体向け連携ツールアカウント管理ユーザ 1 続管理ユーザ 1 手続一般ユーザ 0 連携 振分サーバアカウント管理ユーザ 1 必要なアカウント数を検討ください 続管理ユーザ 1 手続一般ユーザ 0 詳細は内閣官房様より提供されている 操作マニュアル < 地 公共団体向け > ユーザアカウント管理編 を参照 25

27 コンビニ交付への期待参加予定調査アンケート集計平成 28 年 6 月 1400 コンビニ交付に参加する理由 ( 参加予定 1,068 市区町村 ) 住民サービス向上 窓口職員負担軽減 485 窓口職員他サービスへシフト 102 住所地と本籍地の戸籍交付 マイナンバー普及で費用対効果大 190 証明書交付自動化推進と経費削減 157 その他 ,000 1,500 参加団体数参加団体数と対象人口の推移 8,227 参加団体の割合は 61% 8, ,575 14,000 12,000 10,000 8,000 対象人口(万人7, , ,068 )+136 6,000 4, , 平成 28 年 1 月 ~3 月平成 28 年度平成 29 年度平成 30 年度 将来 ( 平成 31 年度以降 ) H27 調査時参加団体数 H28 調査時参加団体数 ,068 H27 調査時対象人口 4,096 6,225 6,478 6,590 10,660 H28 調査時対象人口 4,125 7,235 8,227 8,696 11,575 対象人口は 平成 28 年 1 月 1 日現在の住基人口 H27 調査は 平成 27 年 2 月 H28 調査は 平成 28 年 6 月に実施 0 26

28 コンビニ交付への期待参加予定調査アンケート集計平成 28 年 6 月 都道府県別参加見込み ( 平成 30 年度末見込み ) ( 将来見込み ) コンビニ交付サービス対象人口 時期団体人口 ( 累計 ) 平成 31 年 3 月 536 8,696 万人 コンビニ交付サービス対象人口時期団体人口 ( 累計 ) 時期未定含む 1,068 11,575 万人 団体普及率見込み ( 参加団体 / 団体数 ) 参加割合 90% 以上 75% 以上 90% 未満 50% 以上 75% 未満 25% 以上 50% 未満 10% 以上 25% 未満 10% 未満 27

29 出典 : 総務省 ワンストップ カードプロジェクト ( 概要 ) html 28

30 廉価版クラウドサービス ( 住 印 ) の定義 ( 課題 ) 平成 28 年に J-LIS が行ったアンケート調査によれば 既に参加している市区町村に加え 平成 29,30 年に参加意向あり 時期は未定だが将来参加したい と回答した市区町村は 1,068 である一方 コンビニ交付サービスに参加予定なし と回答した市区町村は 673 あり そのうち人口規模が 3 万人未満の市町村が約 86%(578 団体 ) を占めている このことから コンビニ交付サービスの導入拡大に向けては 特に小規模市町村が参加しやすい環境整備をすることが必要と考えられる ( イニシャルコストについて ) この 参加予定なし と回答した人口規模が 3 万人未満の市町村にその理由を尋ねたところ 最も多い回答は 費用対効果が見込めない であり また 予算のメドが立たない という回答も多く見られたところである 例えば コンビニ交付サービスに参加するに当たっては イニシャルコストとして 既存住基システム等の改修の他 証明書発行サーバを構築する必要がある 市区町村の規模によってもシステム改修等のために必要となる経費は異なるが 平成 28 年に J-LIS が行ったアンケート調査によれば 住民票の写し 印鑑登録証明書の交付に係るシステム改修経費の平均は約 1,600 万円とされており これらのコスト縮減に向けた取組が必要である 平成 28 年 12 月 22 日公表 ワンストップ カードプロジェクトアクションプログラム より抜粋 廉価版クラウドサービス ( 住 印 ) とは 上記課題への取組のひとつとして位置づけられ J-LIS が別に示す機能要件をベースに 証明発行サーバ構築ベンダが個別に提供するクラウドサービスと定義する 証明発行サーバに係る機能やインタフェース等の要件を定義することで 下記の効果を図る (1) 住 票の写し及び印鑑登録証明書の交付に係る証明発 サーバの構築 法や運 法を統一し 構築 運用費をより安価に提供する (2) 次期システム更改時には特定ベンダに依存せずに調達することができるようになる なお 条件面で一部制限 ( 対象団体やフォーマット インタフェース等の提供機能及び運用 ) があるため 詳細は廉価版クラウドサービス ( 住 印 ) の提供を予定している 廉価版クラウドサービス ( 住 印 ) の各社対応状況 ページ記載のベンダ各社にお問合せいただきたい 29

31 廉価版クラウドサービス ( 住 印 ) の機能要件 項目条件備考 1 利 料年間 180 万円 ( 額 15 万円 12 ヶ月 ) を上限とする別途 初期導入経費が発生します 2 対象証明書住 票の写しと印鑑登録証明書に限定する 住 票の写しと印鑑登録証明書は すべての団体が取り組んでいること 証明書種別ごとの通数でも コンビニ交付の約 9 割を占めていることより 住 印に取り組むことがまず必要なため 3 対象団体町村を基本とする 4 認証方式 JPKI 認証のみ 現状 新規団体のすべてが JPKI 認証で っていること 複数の 式に対応すると ベンダ側でのシステム対応が必要になり 費用が増えてしまうため 帳票様式 広域交付システムインタフェース 連携データレイアウト 文字コード 標準様式 ( 証明発 サーバ構築ベンダ標準様式 ) など別途 帳票の費用の追加が発生しないこと 広域交付システムインタフェース仕様書 ( 第 5.0 版 ) に準拠していること 団体個別の帳票へ対応する場合 帳票のカスタマイズ費が高額となることから 標準様式を採用することで 費用を下げられるため ただし 帳票カスタマイズが発生しない場合は 既存の仕組みの様式を使用することも可 証明発 サーバを業務ごとに分離して管理できるようになるため 中間標準レイアウト ( コンビニ交付用 ) に準拠していること既存住基システムと証明発 サーバ間のデータ連携レイアウトがベンダごとに異なるため レイアウトを統 することにより システムの切り替え時に 費 を削減 上記以外の 法での連携も可とするが 証明発 サーバとして できるため 住基システムから中間標準レイアウト ( コンビニ交付用 ) に準 基幹システムベンダ ( 住基システム ) 側の役割として 中間標準レイアウト拠したデータの取り込みができるようになっていること ( コンビニ交付用 ) に準拠したデータの吐出しができるようにすることが必要 UNI コード (4 バイトコードは使用しない ) 住基ネット統一文字コード等 UNI コード以外も可とするが UNI コード (4 バイトコードは使用しない ) にも対応できること 文字同定に係る費用を削減できるため 9 標準連携文字フォント MS 明朝 住基ネット明朝等も可とするが MS 明朝にも対応できること 仕10 様外字ファイル EUDC.TTE(Windows 標準外字ファイル ) とする 文字同定に係る費用を削減できるため 文字同定に係る費用を削減できるため 基幹システムベンダ ( 住基システム ) 側の役割として 外字ファイルを証明発 サーバ側へ送信する機能を有することが必要 連携 法は異動データ連携と同様 11 異動データ連携 ( 通信プロトコル ) 基幹システムと証明発 サーバ間の異動データ連携インタフェース仕様書 ( 第 1.0 版 ) に準拠していること 上記以外の 法での連携も可とするが 証明発 サーバとして 上記インタフェースでの連携ができるようになっていること 異動データ連携 法を統 することで システムの切り替え時に 費用を削減できるため 基幹システムベンダ ( 住基システム ) 側の役割として 基幹システムと証明 発 サーバ間の異動データ連携インタフェース仕様書 ( 第 1.0 版 ) に準拠したデータ連携の仕組みの構築が必要 12 外部連携用データ出 証明発 サーバ間連携インタフェース仕様書 ( 第 1.0 版 ) に準拠していること 複数の証明発 サーバ間のデータ連携において 電 でのやり取りができる仕組みを構築することで 籍証明書等の追加が容易な仕組みとするため 30

32 氏名 本籍 現住所 氏名本 籍 現住所 氏名 本籍 現住所 氏名 本籍 現住所 住民票 ( 例 ) X XXX 市長 生年月日性別続柄 筆頭者 異動日 備考 生年月日性別続柄 筆頭者 異動日 備考 生年月日性別続柄 筆頭者 異動日 備考 生年月日性別続柄 備考この写しは 世帯全員の住民票の原本と相違ないことを証明する 200 X 年 ( 平成 X X 年 ) XX 月 X X 日 筆頭者 異動日 コンビニ事業者等 廉価版証明発行クラウド ( 住 印 ) の機能要件イメージ図 ( ) 廉価版証明発 クラウド ( 住 印 ) は 基幹システムからのデータ連携 証明発 サーバの構築方法を標準化によって構築 運用費を安価に提供 小規模団体へのコンビニ交付参加のハードルを下げることを期待 公的個人認証サービスセンター 証明発行サーバ (A 社 ) ( 住印 ) 廉価版システム 11 基幹システムと証明発行サーバ間の異動データ連携インタフェース仕様書 ( 第 1.0 版 ) に準拠 異動データ連携方法を統一し システム切替時の経費低減を図る 地方公共団体 住基システム (B 社 ) キオスク端末 印 証明書交付センター 6 広域交付インタフェース仕様書 ( 第 5.0 版 ) に準拠 各々の証明発行サーバで利用者を特定し 証明書交付センターと通信できるようになり 各サーバから証明書交付が可能となる そのため 戸籍サーバを後から追加しやすくなる L G W A N PDF 5 証明発行サーバ構築ベンダの標準様式のみ ( カスタマイズ不可 ) 標準化することで経費低減を図る 証明発行サーバ (C 社 ) ( 戸籍 ) 12 証明発行サーバ間連携インタフェース仕様書 ( 第 1.0 版 ) に準拠 他の証明発行サーバへシリアル番号の連携が可能となり 基幹システム側の追加改修が不要となる L G W A N 7 中間標準レイアウト ( コンビニ交付用 ) に準拠 ( 文字コード 文字フォントは規定のものを使用 ) 異動データ連携レイアウトを統一し 経費低減を図る 戸籍システム (C 社 ) 廉価版導入のメリット 1) インタフェースや仕組みを簡素化 コスト ( 特に構築経費 ) を大幅に圧縮 2) ベンダーロックイン排除の基盤を整備 例 ) 住印と戸籍の証明発行サーバを連携する場合 PDF 構築のポイント! <- 証明発行サーバ側で行うこと -> 6 広域交付インタフェース仕様書 ( 第 5.0 版 ) に準拠 12 証明発行サーバ間連携インタフェース仕様書 に準拠 4 認証は JPKI 認証のみ 5 帳票レイアウトは標準様式 ( 住 印 ) <- 基幹システム ( 住印 ) 側で行うこと -> 7 データ連携用データを中間標準レイアウト ( コンビニ交付用 ) で作成 (8 9 含む ) 11 基幹システムと証明発行サーバ間の異動データ連携インタフェース仕様書 に基づいて住印の証明発行サーバへ連携 (10 外字ファイル含む ) 31

33 廉価版クラウドサービス ( 住 印 ) の各社対応状況 平成 29 年 6 月現在 廉価版クラウドサービス ( 住 印 ) の提供を予定している事業者は 下記のとおりです ベンダ名連絡先備考 株式会社 TKC 富士通株式会社 地方公共団体事業部営業本部 お問い合わせの際は 大変お手数ですが 以下 URL にアクセスいただき お問い合わせ内容を入力いただけますよう よろしくお願いします お電話でのお問い合わせ 富士通コンタクトラインフリーダイヤル 受付時間 9 時 ~17 時 30 分 ( 土曜 日曜 祝日 当社指定の休業日を除く ) 件名に コンビニ交付廉価版クラウドサービス とご指定ください WEB でのお問い合わせ 富士通自治体ソリューショントップページ最下部のお問い合わせ 入力フォーム を選択いただき 自治体ソリューションに関するお問い合わせフォーム をご利用下さい お問合せ頂いた内容については 弊社担当よりご連絡差し上げます 日立グループ ( 証明発行サーバの廉価版クラウドサービスの機能要件に関する対応を予定 ) 問合せ受付メールアドレス :[email protected] メールタイトルに コンビニ交付廉価版クラウドサービス と記載いただきお問合せ ご確認事項 ご担当者様連絡先情報 ( 担当部署 氏名 電話番号等 ) をメールにてご連絡をお願いします お問合せ ご確認事項に関して 弊社の担当よりご連絡させていただきます サービス提供時期 サービス内容等については検討中 株式会社両毛システムズ 公共事業部公共統括営業部 お電話でのお問合せ 直通電話 : 公共統括営業部コンビ二交付担当宛受付時間 9 時 ~17 時 30 分 ( 土曜 日曜 祝日 当社指定休日を除く ) WEB でのお問合せ 弊社ホームページ最上部の お問合せ を選択いただき お問い合わせフォーム をご利用ください htp:// p/ 件名に コンビ二交付廉価版クラウドサービス と記載をお願いします 住基 印鑑及び戸籍のサービスを提供予定 なお 上記以外にも検討中のベンダがございますので 個々にお問合せください 32

34 廉価版戸籍システムの定義 ( 課題 ) 平成 28 年 10 月現在 270 市区町村がコンビニ交付サービスに参加しており うち全ての市区町村が住民票の写し 印鑑登録証明書の交付を可能な設定としているのに対し 税証明書 戸籍証明書に対応している団体はそれぞれ 157 市区町村 144 市区町村にとどまっている コンビニ交付サービスは 市区町村の事務である各種証明書発行事務の一環であり 国民全体の利便性向上を念頭におけば 参加の際 戸籍証明書の本籍地対応を含め現在コンビニ交付サービスにおいて提供可能な全ての証明書を発行できる設定とすることが望ましい その中でも 特に戸籍証明書に関しては 住民票の写し 印鑑登録証に比べシステム導入経費が割高であることが指摘されている 市区町村の規模によっても異なるが 平成 28 年に J-LIS が行ったアンケート調査によれば 戸籍証明書の交付に係るシステム改修経費の平均は約 4,000 万円とされ そのコスト縮減が大きな課題である また 今後戸籍証明書の導入を検討する市区町村においては 本籍地と住所地が同一の方のみを交付の対象とするか 本籍地と住所地が異なる方も含め対象とするか検討する必要があるが ベンダーによっては いずれの場合においても導入コスト ランニングコストに変わりはない場合もあることから 国民全体の利便性向上を踏まえれば 本籍地と住所地が異なる方も交付の対象とするよう 優先的に検討すべきではないかと考えられる 平成 28 年 12 月 22 日公表 ワンストップ カードプロジェクトアクションプログラム より抜粋 廉価版戸籍システムとは 上記課題への取組のひとつとして位置づけられ J-LIS が別に示す機能要件をベースに 証明発行サーバ構築ベンダが個別に提供するサービスと定義する 証明発行サーバに係る機能やインタフェース等の要件を定義することで 下記の効果を図る (1) 住 票の写し 印鑑登録証明書 の証明発 サーバからシリアル番号の連携をできるようにすることで 既存住基システムの改修が不要となり コストの縮減が図れる (2) 住 票の写し 印鑑登録証明書のサービス開始後 籍証明書のサービスが追加しやすくなる なお 条件面で一部制限 ( 対象団体や運用等 ) があるため 詳細は廉価版戸籍システムの提供を予定している 廉価版戸籍システムの対応ベンダ ページ記載のベンダ各社にお問合せいただきたい 33

35 廉価版戸籍システムの機能要件 ( 共通 ) 項目条件備考 1 利 料 ( 保守料 ) 年間 180 万円 ( 額 15 万円 12 ヶ月 ) を上限とする別途 初期導入経費が発生します 2 対象証明書 籍の全部事項証明書 籍の個 事項証明書 籍の附票の写しとする 籍の住所地交付と本籍地証明書交付機能を有することとする 3 対象団体町村を基本とする - 4 認証方式 JPKI 認証のみ 現状 新規団体のすべてが JPKI 認証で っていること 複数の 式に対応すると ベンダ側でのシステム対応が必要になり 費用が増えてしまうため 5 広域交付システムインタフェース 広域交付システムインタフェース仕様書 ( 第 5.0 版 ) に準拠していること 証明発 サーバを業務ごとに分離して管理できるようになるため 6 ( 標準連携仕様 ) 連携データレイアウト 証明発 サーバ間連携インタフェース仕様書 ( 第 1.0 版 ) に準拠していること 住 印証明発 サーバと 籍証明発 サーバ間のデータ連携レイアウトがベンダごとに異なるため レイアウトを統 することにより システムの切り替え時に 費 を削減できるため 住 印証明発 サーバ側も 証明発 サーバ間連携インタフェース仕様書 ( 第 1.0 版 ) に準拠し 籍システムと連携する仕組みが必要 34

36 氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考この写しは 世帯全員の住民票の原本と相違ないことを証明する 200X 年 ( 平成 XX 年 )XX 月 XX 日 XXXX 市長 コンビニ事業者等 通常版と廉価版戸籍の簡易比較図 機能要件 ( 共通 ) の広域交付システムインタフェース項目 連携データレイアウト項目にある対応を行うことで 下図の課題を解決できるようになり 費用の縮減が見込める 例 ) 住印と戸籍の証明発行サーバを連携する場合 証明書交付センター ( 課題 2) 利用者を特定し 証明 ( 課題 2) 利用者管理サーバはひとつ書交付センターと通信できる証明そのため メイン ( 住印 ) サーバへ戸発行サーバは1 台のみ 籍サーバで作成したPDFを戻す必要そのため 戸籍証明書の場合はがある毎回メイン ( 住印 ) サーバを経由して戸籍サーバとやりとりする必要がある 証明発行サーバ (A 社 ) ( 住印 ) 現在の仕組み 地方公共団体 住基システム (B 社 ) キオスク端末 PDF 証明発行サーバ (C 社 ) ( 戸籍 ) L G W A N ( 課題 1) シリアル番号等の連携のため 証明発行サーバ毎に既存住基側で改修が必要となる 戸籍システム (C 社 ) 住民票 ( 例 ) 印 L G W A N PDF 証明発行サーバ (A 社 ) ( 住印 ) 新たな仕組み 地方公共団体住基システム (B 社 ) 公的個人認証サービスセンター ( 課題 2の解決策 ) 広域交付インタフェース仕様書 ( 第 5.0 版 ) に準拠することで 各々の証明発行サーバで利用者を特定 2. 利用者管理をそれぞれの証明し 証明書交付センターと通信できるようになり 各発行サーバでできるようにするサーバから証明書交付が可能となる そのため 戸籍サーバを後から追加しやすくなる PDF 証明発行サーバ (C 社 ) ( 戸籍 ) PDF ( 課題 1の解決策 ) 証明発行サーバ間連携インタフェース仕様書 ( 第 1.0 L 版 ) に準拠することで 住印の証発側は 戸籍の証発側から要求を受けると 連携用データ G ( シリアル番号等 W ) を渡すことが可能となる このため 既存住基の改修は不要となる A 戸籍システム (C 社 ) N 35

37 廉価版戸籍システムの対応ベンダ 平成 29 年 6 月現在 廉価版戸籍システムの提供を予定している事業者は 下記のとおりです ベンダ名連絡先備考 富士ゼロックスシステムサービス株式会社 各地域の営業拠点 廉価版クラウド ( 住 印 ) 及び廉価版戸籍システムの提供を予定している事業者は以下 URLを参照してください 下記のとおりです 日立グループ 自治体向けソリューショントップページの最下部の 製品へのお問い合わせ を選択いただき お問い合わせフォーム をご利用ください 日立自治体向けソリューション お問い合わせ製品名に 廉価版戸籍コンビニ交付 とご指定ください お問合せいただいた内容については 弊社担当からご連絡差し上げます 株式会社両毛システムズ お問い合わせ製品名に 廉価版戸籍コンビニ交付 とご指定ください お問合せいただいた内容については 弊社担当からご連絡差し上げます 公共事業部公共統括営業部 お電話でのお問合せ 直通電話 : 公共統括営業部コンビ二交付担当宛受付時間 9 時 ~17 時 30 分 ( 土曜 日曜 祝日 当社指定休日を除く ) WEB でのお問合せ 弊社ホームページ最上部の お問合せ を選択いただき お問い合わせフォーム をご利用ください htp:// p/ 件名に コンビ二交付廉価版クラウドサービス と記載をお願いします 住基 印鑑及び戸籍のサービスを提供予定 なお 上記以外にも検討中のベンダがございますので 個々にお問合せください 36

38 コンビニ交付利用率向上のヒント ( 取組事例紹介 ) カテゴリ 具体例 事例 備考等 市所有のスマホ で職員が申請代 マイナンバーカードの取得し易さ向上 キオスク端末へ住 誘導 定期的に広報 PR 実施 マイナンバーカードの利便性向上 顔写真無料撮影サービス 交付 数料の減額庁舎内にキオスク端末を設置庁舎近隣コンビニ等店舗へ誘導窓口申請ツール活用し操作感を実感してもらう広報誌や 間メディア等活用事業者店舗へのポスター掲示住登外者へお知らせ郵送 マイナンバーカード AP 搭載システム活用 コンビニ交付参加済みの市町村は下記を参考に 更に利 促進を図ってください カードを申請したいが やり方がわからない と窓口に来られた高齢者等に対し 職員が市のスマホを使って顔写真撮影し 申請 続きを代 している コンビニ交付通数向上のためにマイナンバーカードの普及が必要 マイナンバーカードの申請時来庁 式受付時に交付申請顔写真の無料撮影サービスを実施 住 が 分に合った 法で申請することができる環境を整えることにより カードの申請件数が大幅に増加した コンビニ交付で取得する場合の交付 数料を窓 で取得する場合に べ50 円 1 0 円程度割安な 額に設定し コンビニ交付の利 を促す 市区町村庁舎内にキオスク端末を設置し 職員がキオスク端末へ誘導し 次回から近くのコンビニ等店舗で取得できることを案内する 職員が庁舎の近隣にあるコンビニ等店舗のキオスク端末へ住 を誘導し 利用いただく 次回から近くのコンビニ等店舗で取得できることを案内する 窓 申請ツールを活 し 窓 は窓 付近に設置した利 者操作 端末で利 者にコンビニ交付と同じ画 操作を体験してもらい 次回からコンビニ等店舗に設置しているキオスク端末でも簡単に取れることを案内する 住 向け広報誌 チラシ ケーブルTV 等を活用し 近くのコンビニ等店舗で証明書が簡単に取得できることをPR する 市区町村内コンビニ等事業者各社の店舗に にポスター掲 を依頼する (J-LIS とコンビニ等事業者各社で共同製作したポスターもご活用ください ) 住所地と本籍地が異なる 籍証明書のサービス開始に合わせて 住登外の 々すべてに 籍証明書が簡単に取得できるサービスを開始した旨のお知らせを郵送し 利 促進を図る マイナンバーカードアプリケーション搭載システムを使って 市区町村内で各種サービスを運営し 住 サービスメニューを増やしてマイナンバーカード保有による利便性を実感してもらう 37

39 第 2 部マイナンバーカードの利活用について ( マイナンバーカード AP 搭載システム概要 ) 38

40 総務省自治行政局住民制度課平成 28 年度コンビニ交付推進セミナー マイナンバーカード交付事務について より抜粋 39

41 マイナンバーカードアプリケーション搭載システムとは マイナンバーカードアプリケーション搭載システムは マイナンバーカードに対し利用機関の任意のカードアプリケーション ( 以下 カード AP という ) を搭載することで マイナンバーカードを利用した業務 サービスを行えるようにするためのシステムです マイナンバーカードにカード AP を搭載することで 職員証 社員証として機能させたり 企業独自の会員サービス等の仕組みを持たせることも可能となります カード AP カード AP 利用機関 マイナンバーカードに様々な機能を付与できる マイナンバーカードアプリケーション搭載システム 利活用におけるメリット 市区町村が交付するマイナンバーカードを使用するため 新規でカードを作成する必要がない カードの有効期限が 10 年間のため 当面使用できる 国際規格に準拠したセキュリティの高いカードである マイナンバーカードアプリケーション搭載システムとカード AP 内の情報を読み書きするソフトウェアは J-LIS が提供しているため 安価で容易にサービスの導入が可能 40

42 マイナンバーカードの IC チップ ( 空き領域 ) の利活用について 市区町村が活用できる領域 拡張利用領域 地域住民向け領域 IC チップ内の AP 構成 ( 例 ) 都道府県 A P 民間 A P 行政機関 A P 市区町村 A P その他条例利用サービス A P 図書館カード A P 申請書自動作成 A P 券面事項入力補助 A P 公的個人認証 A P 券面事項確認 A P 住基ネット A P 広域サービス向け領域 地域住民向け領域 と 広域サービス向け領域 の使い分け 根拠法令 条例制定の必要性 転出の際の処理 地域住民向け領域 番号法 18 条 1 号 あり 転出とともにアプリが 自動で消える 具体的な利活用シーン 選挙の投票所入場受付の際の入場券のかわりとして 地域住民限定の割引サービス券として 広域サービス向け領域 番号法 18 条 2 号番号法施行令 18 条 2 項 2 号 あり 転出しても消えない 他自治体の住民にも開かれた図書館の 利用カードとして 自治体職員の職員証として 41

43 利活用イメージ 社内リソース貸出管理 USB 機器 書籍 入構ゲート 個人情報取扱業務の許可 端末へのアクセス許可 ログ記録 / 管理 会員パス 電子チケット 会議 研修参加記録 PC ログイン 出退勤管理 マイナンバーカードの空き領域にカードアプリケーション ( 以下 カード AP という ) を搭載することにより 1 枚のカードで さまざまなサービスを提供することが可能となる 42

44 マイナンバーカード AP 搭載システムのクラウドサービス提供 マイナンバーカードアプリケーション搭載システムを J-LIS がクラウドサービスとして提供することで マイナンバーカードにカード AP を搭載する各団体 ( 国 都道府県 市区町村 民間事業者等 ) において それぞれカードアプリケーション搭載システムを独自に用意する必要がなくなるため マイナンバーカードの利用の開始が容易になり かつ 利用に係るコストの削減ができる マイナンバーカードアプリケーション搭載システムクラウドサービス A 社 AP B 社 AP C 社 AP A 社向け環境 B 社向け環境 C 社向け環境 レイヤー 2SW クラウド基盤直結回線 日次バックアップ ファイアウォール 負荷分散 ( 個社別に提供 ) 不正アクセス対策 Firewal LGWAN 接続装置 LGWAN 終端ラック LGWAN 専用回線 A 社 専用回線 B 社 専用回線 C 社 J-LIS が鍵等を安全に保管するため セキュリティ上の危険性が生じない 各団体は クライアント端末と専用回線を準備するだけで 個別にマイナンバーカードアプリケーション搭載システムを用意する必要がないため 導入及び運用コストの削減ができる 都道府県 市区町村 43

45 おわりに コンビニ交付関連資料提供のご案内 コンビニ交付の最新資料 ( 住所地と本籍地が異なる戸籍証明書に係る資料 キオスク端末庁内設置及び広域交付インタフェース仕様書等 ) を公開しています 資料提供申し込みの手続き方法は 当機構のホームページをご参照ください マイナンバーカード AP 搭載システム関連資料提供のご案内 マイナンバーカードアプリケーション搭載システムの最新資料を公開しています 資料提供申し込みの手続き方法は 当機構のホームページをご参照ください 本件に係るお問い合わせは 下記までご連絡ください 地方公共団体情報システム機構研究開発部電話 : ホームページ : 44

46 以下 参考資料 45

47 コンビニ交付を支える証明書のセキュリティ技術 印刷のイメージ ( おもて面 ) 表面 地方公共団体が 送信する証明書データ 牽制文字 ( コピーすると 複写 の文字が浮かび上がる ) 複写複写複写複写 複写複写複写複写 PDF ファイル 普通紙 A4 ( キオスク端末 ) < 白黒印刷 > 46

48 コンビニ交付を支える証明書のセキュリティ技術 印刷のイメージ ( うら面 ) スクランブル画像 ( 証明書データの暗号化 ) 裏面 牽制文字 ( コピーすると 複写 の文字が浮かび上がる ) 偽造防止検出画像 可視画像 複写複写複写複写 複写複写複写複写 潜像画像 普通紙 A4 ( キオスク端末 ) 特殊判別装置によって潜像画像が確認できる ************* *********** <カラー印刷 > 47

49 スクランブル画像による改ざん防止の仕組み ( 解説 ) 画像データを 暗号鍵に基づきスクランブルして紙に印刷 スキャンしたときに多少劣化しても 判読可能なレベルで復元が可能 スクランブル 経年等により画像が多少劣化しても 復号 長期保存された証明書がいつでも再現できて 改ざん有無の確認が可能となる 48

50 スクランブル画像の確認手順 1 2 証明書うら面 インターネットに接続可能なパソコンとスキャナを準備します お客さまから受け取った証明書のうら面全体を スキャナで読み取り ファイルに保存します 3 問い合わせサイト 4 証明書おもて面 暗号解除後画像 問い合わせサイトにアクセスし 画面表示に従って保存したファイルを送ります 暗号を解除した画像がパソコン画面に表示されます 証明書のおもて面と見比べて改ざんされていないことを確認します 49

51 1 偽造防止検出画像の確認方法 偽造防止検出画像は 複製防止のために コンビニ等で交付される証明書等のうら面に印刷されている画像です この画像には 目視で確認できる画像 ( 可視画像 ) に加え 可視画像の裏に隠れている画像 ( 潜像画像 ) が印刷されています 特殊な画像確認器具を利用することで 潜像画像を確認することができます 偽造防止検出画像を確認する方法は 次のとおりです 2 可視画像 潜像画像 証 証明書うら面の可視画像 ( 桜 ) をご確認ください 特殊な画像確認器具で見ると 可視画像 ( 桜 ) が消えて 潜像画像 ( に 証 の字 ) が浮かび上がります コピーされたものは 潜像画像が見えません! 50

52 個人番号の記載有無に関する選択機能 広域交付システムインタフェース仕様書 ( 第 4.0 版 ) に準拠することにより 住民票の写し 住民票記載事項証明書の交付において 利用者が 個人番号の記載 有無について選択することが可能となります 個人番号の記載 有 を選択した場合 提出先が限定されていることを警告し 確認する 証明発行サーバに個人情報と共に個人番号を管理する場合 市町村で PIA( 特定個人情報保護評価 ) の実施が必要となります 案 1) 既存住基システムの PIA と一緒に整理 ( 提供先 委託事業者へのリスク対策等を追記 ) 案 2) 既存住基システムの PIA とは別に整理 51

53 住所地と本籍地が異なる方の戸籍証明書等交付 ( 画面イメージ ) 利 登録申請ができる店舗 ( 平成 29 年 6 月現在 ) セブン - イレブン A コープ ( 北東北 児島 ) ミニストップ ローソン ( 平成 29 年 7 月 25 日開始予定 ) その他店舗は調整中 1) 利用登録申請 ( キオスク端末からの申請 ) キオスク端末側の制御 本籍地市区町村選択画面 申請番号及び利用登録状況の確認方法を表示 戸籍データの紐付けに要する日数や連絡先等の市区町村メッセージを表示 申請情報入力画面 画面に表示されるキーボードを使って本籍 筆頭者氏名 連絡先電話番号を入力 2) 利用登録確認 照合番号入力画面 ( 券面事項入力補助 AP) 券面事項入力補助 AP を使って申請者の 4 情報を入力 申請情報送信完了画面 申請番号入力画面 確認結果表示画面 52

54 コンビニ交付の多言語対応 コンビニ交付では次のとおり多言語 (6 ヶ国語 ) 対応を実施しています 対応言語 : 英語 中国語 ( 簡体字 繁体字 ) 韓国語 スペイン語 ポルトガル語多 語対応する証明書の種類 : 住 票の写し 住 票記載事項証明書 印鑑登録証明書 画面サンプル 言語選択 英語 中国語 ( 簡体 ) 中国語 ( 繁体 ) 日本語 韓国語 スペイン語 ポルトガル語 53

55 氏名 本籍 現住所 氏名 本籍 現住所 氏名 本籍 現住所 氏名 本籍 現住所 住民票 ( 例 ) X XXX 市長 生年月日性別続柄 筆頭者 異動日 備考 生年月日性別続柄 筆頭者 異動日 備考 生年月日性別続柄 筆頭者 異動日 備考 生年月日性別続柄 備考この写しは 世帯全員の住民票の原本と相違ないことを証明する 2 00X 年 ( 平成 X X 年 ) XX 月 XX 日 氏名 本籍 現住所 氏名 本籍 現住所 氏名 本籍 現住所 氏名 本籍 現住所 筆頭者 異動日 住民票 ( 例 ) X XX X 市長 生年月日性別続柄 筆頭者 異動日 備考 生年月日性別続柄 筆頭者 異動日 備考 生年月日性別続柄 筆頭者 異動日 備考 生年月日性別続柄 備考この写しは 世帯全員の住民票の原本と相違ないことを証明する 2 00 X 年 ( 平成 XX 年 )X X 月 XX 日 筆頭者 異動日 キオスク端末の庁内設置 ( 市町村がコンビニ事業者等となるケース ) 40 市区町 70 拠点以上で設置が進んでいます!( 平成 29 年 5 月末現在 ) コンビニエンスストア 地方公共団体情報システム機構 公的個人認証サービスセンター A 市 証明発行サーバ 印 キオスク端末 A 市 B 町 印 キオスク端末 証明書交付センター 証明発行サーバ 導入のメリット 庁舎内に キオスク端末を設置することが可能 自動交付機と同様に証明書の交付が可能 住民に対して その場でコンビニ交付の操作説明をすることが可能 ( コンビニ交付の利用促進が期待される ) 設置の主な条件 ( 市町村での準備 ) コンビニ事業者店舗としての機器設置 ( キオスク端末及び専用回線の調達 監視カメラの設置 ) コンビニ事業者としての契約 コンビニ店員としての運用 ( つり銭 消耗品補充 障害の一次対応 忘れ物届出 印刷不良の返金 月次清算等 ) 詳細については 市町村とキオスク端末運営事業者で調整をお願いいたします 54

56 コンビニ交付導 後の利 率の向上に向けて マイナンバーカードと印鑑登録証を併せ持ち 窓口でも店舗でも印鑑登録証明書の取得が可能です カテゴリ具体例事例 備考等 マイナンバーカードの利便性向上 マイナンバーカードで印鑑登録証明書を交付できるよう印鑑条例等に規定する コンビニ交付導入の際において マイナンバーカードを利用して印鑑登録証明書を交付することができる旨を印鑑条例等に規定すれば マイナンバーカードを印鑑登録証として必ずしも位置づける必要はなく その場合 マイナンバーカードと従来の印鑑登録証を併せ持つことが可能となる マイナンバーカードがあれば窓口でもコンビニ等店舗でも印鑑登録証明書が取得できる 宮崎市では 住基カード及びマイナンバーカードの交付枚数が人口の約 5 割に達しており コンビニ等店舗における取得率は約 23% を占めている ( 平成 27 年度 ) 総務省からは 関連する下記 2 つの通知が示されている 1 印鑑登録証明事務処理要領の一部改正に関する質疑応答集 ( 平成 27 年 9 月 18 日付け総行住第 129 号各都道府県総務部長宛通知 ) 問 3 個人番号カードを印鑑登録証等として利用する場合 個人番号カード以外の印鑑登録証等を同一人に対して交付してよいか 答 個人番号カードを印鑑登録証等として利用する場合 印鑑登録証等の交付に代えることになるため 同一人に対して個人番号カード以外の印鑑登録証等を交付することは認められない マイナンバーカードを印鑑登録証として位置づける場合 個人番号カードと印鑑登録証との併用ができなくなる 2 社会保障 税番号制度担当者説明会やデジタル PMO により当課に寄せられた質問に対する回答について ( 平成 28 年 3 月 29 日付け事務連絡各都道府県社会保障 税番号制度担当課宛 ) 問 65 印鑑登録証明事務処理要領においては 個人番号カードを印鑑登録証等として利用する場合は 従来の印鑑登録証等の交付に代えて個人番号カードを利用することとされていますが コンビニ交付の導入後 個人番号カードを印鑑登録証と位置付けることなく 従来からの印鑑登録証等と個人番号カードを合わせて持たせることは可能ですか 答 差し支えありません なお この場合の個人番号カードは印鑑登録証等に該当しないこととなるため 個人番号カードを利用して印鑑登録証明書を交付することができる旨印鑑条例等に規定することが適当です 55

57 広報資料 ( 事業者共同ポスター ) コンビニ交付参加団体にご案内している共同ポスターです 市区町村内の店舗に貼っていただけるほか 広報資料等にもご利用いただけます 56

58 コンビニ交付ポータルサイトとは住 の皆様に コンビニ交付を理解してご利 いただくため 市町村で取れる証明書の種類やご利 順を記載しているほか コンビニ交付で取得した証明書を受け取る方向けの確認方法等の最新情報をご提供しています 是非ご覧ください < 概要 > お知らせ 新着情報 コンビニ交付とは < ご利 者向け > サービスご利 前に必要なこと 住所地の各種証明書取得方法 本籍地の 籍証明書取得 法 利 できる市区町村 利 できる店舗情報 よくある質問 コンビニ交付ポータルサイト < 証明書を受け取った方向け > 受け取った証明書の確認方法 よくある質問 57

59 コンビニ交付サービスの見通し 番号制度開始後のコンビニ交付に関する疑問 情報連携が進展していくと 紙の証明書は無くなっていくのではないか 情報連携とは 社会保障 税 防災の分野限定し 利用可能 ただし 当面は官官連携のみ ( 印鑑登録制度や戸籍制度では利用不可 ) 民間利用 ( 官民の情報連携 ) については 法律施行 ( 平成 27 年 ) 後 3 年 ( 平成 30 年 ) をめどに その段階での法律の施行状況をみながら 検討を加えたうえで 必要があると認めた場合には 国民の皆様の理解を得ながら 所要の措置を講じる ( 内閣官房社会保障 税番号制度ホームページより抜粋 加筆 ) 民間利用 ( 官民連携 ) が開始されたとしても情報連携投資の可否等を考慮すると 大手のインフラ系企業の情報連携はすぐに可能だが 多くの企業は情報連携がすぐにできない 電気 ガス等のインフラ関連会社 クレジットカード会社 銀行等の金融機関 中小の不動産会社 住宅販売会社 自動車販売会社等 当面 市区町村から 紙 の証明書が無くなるわけではない 今後もコンビニ交付は有効! 参考コンビニ交付の証明書交付割合 44%: 印鑑登録証明書 民間事業者に提出される 48%: 住民票の写し 住宅関係手続など多くの民間事業者に提出される 5%: 各種税証明書 3%: 戸籍証明書 戸籍の附票の写し 58

60 空き領域に格納するカード AP について 空き領域 ( 拡張利用領域 ) に搭載するカード AP として 3 種類の標準タイプのカード AP( 以下 標準カード AP という ) を J-LIS が無償で提供している 種別 概要 情報 パスワード 相互認証 カードから端末機ま での暗号化 タイプ A ( レコード型 AP) 相互認証を行うため 厳密な認証が必要とされるケースに適しています ( 主に コンビニ交付 印鑑登録証 自動交付機等で使用 ) ID 等 あり / なし あり なし ( ただし 端末機とサーバ間については暗号化有 ) タイプ C ( 共通カード AP) 認証不要で ID を読み出すことが可能なアプリケーションです ( 主に図書館 ポイントサービス等で使用 ) ID のみ なし なし なし ( ただし 端末機とサーバ間については暗号化有 ) タイプ D ( バイナリ型 AP) 格納できるデータ容量が大きく データの暗号化を行うアプリケーションです ( 主に 避難者情報等の 4 情報を取り扱うサービスで使用 ) ID 等 あり / なし あり あり ( 全経路において暗号化 有 ) 標準カード AP の利用が適さないシステムにおいては 独自仕様のカード AP( 以下 独自カード AP という ) を利用することも可能 ( 独自カード AP は カードアプリケーションアダプタを使用した独自カード AP を J-LIS が無償で提供する ) 59

61 事前準備マイナンバーカードAP搭載システムで実施行の流れ登録情報連携発カード AP 搭載までの流れ マイナンバーカードアプリ ケーション搭載システム構築 マイナンバーカード AP 搭載システムを導入します で実施業務システムカードAP 登録マイナンバーカード拡張利 領域作成カードAP 搭載カードAP パーソナライズ関連業務システムへの マイナンバーカードに搭載するカードAP を登録します マイナンバーカードにカードAP を搭載するために 拡張利 領域を作成します マイナンバーカードに対して 登録済みのカードAP を搭載します カードAP に対して必要な設定を います ( 例 : 利 者を識別するためのID 設定 その他鍵の設定など ) 利 者情報等を業務システム側に連携しカードAP と連動するようにします 60

62 カード AP 搭載からサービス利用までの流れ カード AP 搭載者は マイナンバーカードアプリケーション搭載システムを利用して AP 搭載端末からマイナンバーカードに対してカード AP を搭載する 業務システムのサービス設定端末において 搭載したカード AP のパーソナライズを実施する 利用登録が済んだら サービス側 ( 入構ゲート 社員 PC のログイン等 ) で使用することができる J-LIS クラウドセンター 間事業者窓口 (AP 搭載 ) 業務システム 間事業者窓口 ( サービス提供 ) 入構ゲート マイナンバーカードアプリケーション搭載システム カード AP 専用回線 カード AP の搭載 AP 搭載端末 カード AP 搭載者 パーソナライズ サービス設定端末 利用登録 利用登録 社員 PC カード AP の搭載 利用設定 PC ログイン ゲート通過 カード AP カード AP 利 者 利 者 61

63 カード AP の搭載イメージ 市区町村の場合 国 都道府県 民間の場合 A 市条例利用 AP のみ利用 マイナンバーカード AP 搭載システムサーバ B 市条例利用 AP 及びカード AP の両方を利用 マイナンバーカード AP 搭載システムサーバ C 省カード AP のみ利用 マイナンバーカード AP 搭載システムサーバ マイナンバーカード AP 搭載システムのソフトウェア 条例利用 AP マイナンバーカード AP 搭載システムのソフトウェア 条例利用 AP カード AP マイナンバーカード AP 搭載システムのソフトウェア カード AP 地域住民向け領域を利用できるのは交付市町村のみ A 市交付 B 市交付 地域住民向け領域 (A 市 ) 条例利用 AP 拡張利用領域 カード AP カード AP 地域住民向け領域 (B 市 ) 条例利用 AP 拡張利用領域 カード AP カード AP 市区町村は 従来どおり マイナンバーカード AP 搭載システムを単独で利用することが可能である また マイナンバーカード AP 搭載システムを使って地域住民向け領域と拡張利用領域の両方が利用可能となる 62

64 拡張利用領域の留意点 拡張利用領域内は 相当数のカード AP が搭載可能であるが 拡張利用領域は 1 つであり 複数の組織が同じ領域内にカード AP を搭載していくことから 1 つのカード AP を複数のサービスで共用することが費用面でも容量の効率化の面でも望ましい また 拡張利用領域に搭載したカード AP は 引っ越しても領域とカード AP が削除されないため 利用者が利用を終了する場合は 搭載先の機関において すみやかに該当のカード AP を削除するように 利用者に周知を行っていただきたい カード交付市区町村 A 市 マイナンバーカードアプリケーション搭載システム ( 旧 IC カード標準システム ) 領域設定 カード AP 条例利用 AP 1 カード AP 条例利用 AP 2 国 都道府県 他市区町村組織 B マイナンバーカードアプリケーション搭載システム 領域設定 カード AP 組織 B AP 民間事業者組織 C マイナンバーカードアプリケーション搭載システム カード AP 組織 C AP マイナンバーカードマイナンバーカードマイナンバーカード A 市用地域住民向け領域 条例利用 AP 1 条例利用 AP 2 A 市交付 空き領域 A 市用地域住民向け領域 条例利用 AP 1 条例利用 AP 2 A 市交付 拡張利用領域 組織 B AP A 市用地域住民向け領域 条例利用 AP 1 条例利用 AP 2 A 市交付 拡張利用領域 組織 B AP 組織 C AP 63

65 A 市の住民が C 町に引っ越した場合 引越時のカード AP の搭載状況について A 市 B 社 C 町 マイナンバーカードアプリケーション搭載システム マイナンバーカードアプリケーション搭載システムソフトウェアカードソケット A 市カード AP マイナンバーカードアプリケーション搭載システム マイナンバーカードアプリケーション搭載システムソフトウェアカードソケット B 社カード AP マイナンバーカードアプリケーション搭載システム マイナンバーカードアプリケーション搭載システムソフトウェアカードソケット C 町カード AP A 市カード AP B 社カード AP C 町カード AP A 市交付 C 町交付 地域住民向け領域 (A 市 ) A 市条例利用 AP 拡張利用領域 A 市カード AP B 社カード AP 引越 地域住民向け領域 (C 町 ) C 町条例利用 AP 拡張利用領域 A 市カードAP B 社カードAP C 町カード AP 全てのマイナンバーカードに組織 A のカード AP を搭載可能 引越時に地域住民向け領域はクリアされる (A 市の条例利用 AP は削除 ) 引越時に拡張利用領域はクリアされない (A 市と B 社のカード AP は搭載されたまま ) 64

66 氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考氏生年月日性別続柄名筆本頭籍者現異住動所日備考この写しは 世帯全員の住民票の原本と相違ないことを証明する 200X 年 ( 平成 XX 年 )XX 月 XX 日 XXXX 市長 マイナンバーカードを職員証として利用 J-LIS クラウドセンター マイナンバーカードアプリケーション搭載システム (A 市用 ) 利用者 ID AID XXXXX XXXXX 社員証 AP A 市 職員管理システム利用者 ID 職員番号氏名 XXXXX1 YYYYY4 A 山 B 太郎 XXXXX1 YYYYY5 E 丸 F 夫カード AP アクセスモジュール A 市業務システム 入構ゲート PC ログイン 社員証 AP のダウンロード利用者 ID の書き込み マイナンバーカードアプリケーション搭載システムと共にJ-LISが無償で提供 利用者情報の登録 ( カード AP アクセスモジュールを使用して利用者 ID の読出し ) 出退勤管理 拡張利用領域 職員証 AP 利用者 ID 拡張利用領域 職員証 AP 利用者 ID 機密情報の持ち出し管理 住民票 ( 例 ) 利用者 ID は 条例利用サービスで使用する一意の番号 個人番号は使用しません! 既存の職員管理システムの職員番号と利用者 ID を紐付け 業務システムと連携することで さまざまなサービスを提供することが可能 印 65

67 バス利用に係る敬老パス機能をマイナンバーカードで利用 又は A 市役所 バス事業者 バス事業者 失効等情報 マイナンバーカード AP 搭載システム利用者 ID 氏名利用サービス XXXXX1 A 山 B 太郎敬老パス XXXXX2 C 村 D 子コンビニ交付敬老パスAP 利用者 ID 等の連携 ( オプション機能 ) < 失効等情報も連携 > 利用者 ID 氏名 XXXXX1 A 山 B 太郎 敬老パス管理システム ( 仮称 ) 利用者 ID 敬老パスAPID 氏名 XXXXX1 YYYYY4 A 山 B 太郎 YYYYY5 E 丸 F 夫カード AP アクセスモジュール 敬老パス AP のダウンロード利用者 ID の書き込み マイナンバーカード AP 搭載システムと共に J-LIS が無償で提供 利用者情報の登録 ( カード AP アクセスモジュールを使用して利用者 ID の読出し ) 住基ネット利用領域等 拡張利用領域 敬老パス AP 利用者 ID 住基ネット利用領域等 拡張利用領域 カード AP 利用者 ID 利用者 ID は 条例利用サービスで使用する一意の番号 個人番号は使用しません! マイナンバーカードに搭載したカード AP で敬老パス機能を利用することにより 利用者は スイカ パスモ等と同様にカード R/W にマイナンバーカードをかざすだけで利用が可能 カード AP のダウンロード 読出しについては マイナンバーカード AP 搭載システムと IC カード標準システムの双方に同様の機能 IC カード標準システムでダウンロードしたカード AP は 引越した際に転入先でカード AP が削除される マイナンバーカード AP 搭載システムでダウンロードしたカード AP は引越しても削除されないため 転入前の市町村でのサービスを継続利用することが可能 66

68 失効情報連携 カード紛失 盗難時には 利用者がマイナンバーカードコールセンターに連絡すると 失効情報がマイナンバーカードアプリケーション搭載システムを通じて 市区町村に自動で連携される 市区町村は 失効情報を業務システムに連携することによって サービスを停止することができる ( マイナンバーカードアプリケーション搭載システムでの失効情報の更新は 1 日 1 回行われる ) なお 急ぎで停止する場合は 業務システム側で直接止める対応をしていただく必要がある マイナンバーカードコールセンター J-LIS クラウドセンター 市区町村窓口 (AP 搭載 ) 業務システム 市区町村窓口 ( サービス提供 ) 入構ゲート 失効情報連携サービス 失効情報連携 利用停止 失効情報連携サービス 失効情報連携 専用回線 中継端末 失効情報連携 失効情報連携 カード紛失連絡 マイナンバーカードアプリケーション搭載システム カード紛失 カード発見!! ゲート通過不可 カード AP 利 者 拾得者 カード AP 拾得者 67

69 クラウドサービスの導入イメージ クラウドサービス型導入は LGWAN もしくは閉域網を介しマイナンバーカード AP 搭載サービスを利用する方式です 失効情報連携は利用機関窓口に設置する中継端末を介して行われます クラウドサービス型導入 ( 身分証の場合 ) J-LIS マイナンバーカード AP 搭載サービスセンタ 利 機関窓口 (AP 搭載 ) 中継端末 業務システム ( 例 : 身分証システム ) 利 機関窓口 ( サービス提供 ) 入構ゲート 失効情報連携サービス LGWAN or VPN 失効情報連携 (*) 失効情報連携 (*) 失効情報連携 (*) パーソナライズ カード AP の搭載 マイナンバーカード AP 搭載サービス 発 機 発 者 カード AP 利用設定 ゲート通過 カード AP 利 者 利 者 68

70 オンプレミスの導入イメージ オンプレミス型導入は 利用機関内にシステム設置を行う方式であり 市町村 都道府県 独立行政法人 国のみ利用することが可能です 失効情報を受領するために LGWAN との接続が必要です オンプレミス型導入 ( 身分証の場合 ) J-LIS マイナンバーカード AP 搭載サービスセンタ LGWAN 利 機関窓口 (AP 搭載 ) マイナンバーカード AP 搭載システム ( オンプレミス型 ) 業務システム ( 例 : 身分証システム ) 利 機関窓口 ( サービス提供 ) 入構ゲート 失効情報連携サービス 失効情報連携 (*) カード AP 利用者情報 失効情報連携 (*) カード AP の搭載 パーソナライズ 発 機 発 者 カード AP 利用設定 ゲート通過 カード AP 利 者 利 者 69

71 導入スケジュール ( クラウドサービス ) クラウドサービスの利用申込については サービス開始の 2 ヶ月半前くらいを目途に申込いただきたい 作業項目 1 ヶ月目 2 ヶ月目 期間 3ヶ月目 4ヶ月目 5ヶ月目 事前準備 導入要件の確認 スケジュール 手順の確認 作成 条例の制定 改正 設計 申込み設定 準備 サービス運用設計 ネットワーク 機器設計 ネットワーク 機器調達 クラウド利用申込み カード AP 登録依頼書提出 クラウド設定 (J-LIS 作業 ) カード AP 準備 ネットワーク 機器 試験動作確認試験 研修操作研修 開始サービス開始 民間事業者の場合は 総務大臣の法基準適合性の確認が必要となります 70

72 クラウドサービスとオンプレミスの費用比較 ( 参考 ) イニシャルコスト ( 初期導入経費 ) 項目クラウドオンプレミス内容 サーバー機器ー 1,2 0 サーバ機器及びバックアップシステム 端末機器 200/ 台 200/ 台端末以外に ウイルスソフト リーダライタを含む ネットワーク関連機器 小型 L3 スイッチを導入した場合 ソフトウェア関連ー 1,0 0 WindowsServer Oracle バックアップソフト等 導入 SI 作業ー 3,5 0 端末 ネットワーク機器の設定費 業務システム改修費 1,0 0 1,0 0 AP 内の利 者 ID を業務システムに登録するための改修費 ネットワーク回線設定費 70 ー クラウド初期構築費 5 0 ークラウド環境の設定費 J-LIS への申請費 合計 1,970 7,2 0 ランニングコスト ( 年間運 保守経費 ) 項目クラウドオンプレミス内容 機器等保守費 サーバー等保守運用ー 7 0 ソフトウェア更新費 ー 5 0 年に 1 回のバージョンアップ費 コロケーション費用ー 6 0 月 50 千円 を想定 (1 ラック 250 千円 / 月の 1/5) クラウド利 料 420 ーリソース使 料 回線費 コロケーション費 等 サポート料 パッチ提供 バージョンアップツール提供 機能改善 追 加 問合せ対応等 合計 1,7 0 3,280 最 構成での 額です 額は 千円単位で切り上げております 上記とは別に 1AP 搭載当たり10 円の運用費用が発生します ( 間事業者のみ ) ( 千円 ) ( 千円 ) 71

73 マイナンバーカード AP 搭載システムのサポートについて クラウドサービスとオンプレミスの問合せサポート内容は次のとおりです クラウドサービスにおいては 障害を検知した者が相手方に発生連絡を行う仕組みになっています オンプレミスにおいては 行政機関等において障害対応を実施し 問合せサポートが必要な場合は 問合せ対応 Web システムにお問合せください 項目クラウドサービスオンプレミス サービス提供時間 8:00~22:00 内で自由に設定可 年末年始 (12 月 29 日 ~1 月 3 日 ) を除く 行政機関等の運用方針に従って策定 システム問合せ対応 問合せ対応 Web システム ( 平日 9:00~18:00) にて対応予定 障害発生時対応 クラウド側で検知 行政機関等側で検知 行政機関等登録連絡先に連絡 クラウド側に連絡 問合せ対応 Web システム ( 平日 9:00~18:00) にて対応予定 メンテナンス時対応 計画メンテナンスの場合 10 営業日前までに行政機関等登録メールアドレスに連絡予定 行政機関等における端末機及びネットワーク機器等の障害等対応 行政機関等において機器の保守事業者と調整 現時点での予定であり 今後の状況次第で変更になる可能性があります 72

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