全銀システムの高度化に向けた取組み
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- くうしょう こしの
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1 全銀システムの高度化 に向けた取組み 平成 28 年 3 月 18 日 1
2 目次 1. 全銀ネットの概要 全銀ネットとは 加盟銀行 2. 全銀システムの概要 全銀システムとは 全銀システムの稼動時間帯 全銀システムの取扱高 全銀システムの構成 全銀システムの特長 全銀システムのレベルアップ 3. 全銀システム稼動時間拡大 全銀システム高度化に向けた取組み 国内ニーズ調査結果 稼動時間拡大の概要 開発スケジュール 加盟銀行意向調査結果 2
3 1. 全銀ネットの概要 全銀ネットとは 全銀ネット ( ) は 資金決済法 ( 資金決済に関する法律 ) にもとづく資金清算機関であり 銀行振込の中核システムである全銀システムを運営 平成 22 年 4 月 1 日法人設立 同年 10 月 1 日業務開始 全銀システムは昭和 48 年から稼動 従来は 全銀協 ( 一般社団法人全国銀行協会 ) の前身である東銀協 ( 社団法人東京銀行協会 ) が同業務を行っていたが 資金決済法が制定され 同業務は免許制となった これを踏まえ 新たに全銀ネットが設立され 内閣総理大臣から免許を受け 当時の東銀協から同業務を引き継ぐかたちで 金融庁の監督のもと 平成 22 年 10 月から業務を行っている 1973 ( 平成 23 年 ) 4 月全銀システム稼動動( 昭和 48 年 ) 2 2次全銀システム稼動動決済システムフォーラム 月 11 月 11 月 11 月 4 月 月第第第資全全月第第345金銀銀6次次次決ネネ次全全全済ッッ全銀銀銀にトト銀シシシ関設にシスススす立運ステテテる営テムムムム稼法を稼稼稼動律移動動管動( 第 17 回会合 ) ( 昭和 62 年 ) ( 平成 7 年 ) ( 平成 15 年 ) ( 平成 22 年 ) 1979 ( 昭和 54 年 ) ( 平成 22 年 ) 第1973 の施行3
4 1. 全銀ネットの概要 加盟銀行 国内の預金取扱金融機関のほぼすべてを網羅 全銀システムに参加する金融機関 ( 加盟銀行 ) は銀行のほか 信金 信組 労金 農協を含む 1,321 行 ( 平成 28 年 1 月末現在 ) 加盟銀行数 店舗数 都市銀行 5 2,194 加盟銀行のシステムと全銀システムとの接続構成 ( 概略 ) 地方銀行 64 7,532 信託銀行 第二地方銀行協会加盟銀行 41 3,086 外国銀行 7 17 信金中金 信用金庫 267 7,394 全信組連 信用組合 152 1,696 労金連 労働金庫 農中 信連 信漁連 農協 747 8,307 その他 ( 含 ゆうちょ銀行 ) 合計 1,321 31,710 ( 清算参加者 ) (144) - ( 代行決済委託金融機関 ) (1,177) - 4
5 2. 全銀システムの概要 全銀システムとは 1 全銀システム 日銀ネット 外国為替円決済制度 手形交換制度 決済対象取引 国内小口取引 ( 顧客間取引 ) 国内大口取引 ( 銀行間取引 ) クロスボーダー取引 手形取引小切手取引 運営主体全銀ネット日本銀行全国銀行協会各地手形交換所 決済方式 RTGS / 時点ネット決済 RTGS RTGS 時点ネット決済 一日平均取扱高 ( 平成 26 年中 ) 万件 / 11.9 兆円 6.8 万件 / 兆円 2.7 万件 / 12.5 兆円 28.2 万件 / 1.4 兆円 5
6 2. 全銀システムの概要 全銀システムとは 2 金融機関間の内国為替取引 ( 国内における他行宛振込等 ) をオンライン リアルタイムで処理するセントラルシステム 全国の金融機関とネットワークで相互に接続 全国の金融機関で受け付けられたお客さまからの振込依頼は 全銀システムを通じてオンライン リアルタイムに金融機関間で送受信され 受取人の口座へのリアルタイム着金が実現 これに伴う金融機関間の債権債務 ( 立替払い分 ) を清算し 一日の終わり ( 午後 4 時 15 分 ) に日本銀行の当座預金口座を利用して決済 ただし 1 億円以上の為替取引 ( 大口内為取引 ) は 取引の都度 即時に決済 ATM インターネットバンキング等 全銀システム 6
7 2. 全銀システムの概要 全銀システムの稼動時間帯 サービス時間帯は平日 8 時 30 分 ~15 時 30 分 月末営業日は 7 時 30 分 ~16 時 30 分 7
8 リアルタイムペイメントの浸透率決済システムフォーラム ( 第 17 回会合 ) 2. 全銀システムの概要 ( 参考 ) 各国におけるリアルタイムペイメントの状況 Comparing the speed and success of RT-RPS adoption 日本 ( 全銀システム ) は 最も早くリアルタイムペイメントを実現した国であり リテールペイメントの 100% がリアルタイムであると評価されている リアルタイムペイメント実現からの経過年数 出典 :SWIFT The Global Adoption of Real-Time Retail Payments Systems (RT-RPS) 8
9 2. 全銀システムの概要 全銀システムの取扱高 平成 27 年中の一日の平均の取扱件数は約 648 万件 取扱金額は約 12 兆 7,474 億円 平成 27 年中全体では 件数は約 15 億 8,141 万件 金額は約 3,110 兆円 うち 1 億円以上の為替取引 ( 大口内為取引 ) は 件数は約 253 万件 金額は約 2,207 兆円 3,500 金額 ( 兆円 ) 件数 ( 億件 ) 16 3,000 金額 件数 テレ為替取扱高の推移 14 2, , , , 昭和平成 ( 年中 ) 9
10 システムを冗長化 2. 全銀システムの概要 全銀システムの構成 全銀システムは その中枢である全銀センターの ホストコンピューター と 各加盟銀行に設置されている 中継コンピューター およびこれらを結ぶ 通信回線 から構成 システムの安全性 信頼性を確保するために 二重化 東京と大阪の二か所のセンターに設置され 片センターが被災した場合でも 他方のセンターのシステムにより業務継続が可能 昭和 48 年の全銀システム稼動以降 一度もサービス停止したことはない 10
11 2. 全銀システムの概要 全銀システムの特長 日本の経済取引の基盤 全銀システム 全国をカバーする広範なネットワーク 窓口は預金取扱金融機関 ほぼすべての預金取扱金融機関が参加 高い安全性 信頼性 システムの二重化 決済リスクの削減 稼動以来 一度もサービス停止がない 11
12 2. 全銀システムの概要 全銀システムのレベルアップ 参加者数 ( うち直接接続 ) システムの規模 ( 稼動時 ) 特記事項 第 1 次システム ( 昭和 48 年 ) 88 行 (88 行 ) 処理能力 :100 万件 / 日平均処理件数 :17 万件 / 日 全国銀行内国為替制度の発足 ( 全国銀行および商工中金がメンバー ) および全国銀行データ通信システムの稼動 オンラインネットワーク化を実現 為替決済日を翌々日から翌日に変更 ( 昭和 49 年 ) 第 2 次システム ( 昭和 54 年 ) 708 行 (160 行 ) 処理能力 :140 万件 / 日平均処理件数 :59 万件 / 日 相互銀行 信用金庫 在日外銀 信用組合 労働金庫 農協等が参加 第 3 次システム ( 昭和 62 年 ) 5,304 行 (166 行 ) 処理能力 :500 万件 / 日平均処理件数 :160 万件 / 日 東京 大阪 2 センター化 MT データ伝送 ( ファイル転送方式 ) の開始 同日決済への移行 仕向超過限度額管理の開始 第 4 次システム ( 平成 7 年 ) 3,552 行 (162 行 ) 処理能力 :1,350 万件 / 日平均処理件数 :354 万件 / 日 センター 銀行間専用回線方式を自営パケット網に変更 通信開始時刻を 8:30 に繰り上げ 新内国為替制度実施 ( セントラルカウンターパーティ )( 平成 13 年 ) 証券系信託 ネットバンク等が参加 第 5 次システム ( 平成 15 年 ) 1,679 行 (149 行 ) 処理能力 :1,500 万件 / 日平均処理件数 :516 万件 / 日 回線をフレームリレー網に変更 回線データ暗号化を実施 電文様式上に EDI 欄を追加 第 6 次システム ( 平成 23 年 ) 1,371 行 (143 行 ) 処理能力 :2,000 万件 / 日平均処理件数 :606 万件 / 日 回線を IP-VPN 網に変更 TCP/IP の採用 大口内為取引 (1 億円以上 ) の日銀ネット次世代 RTGS( 第 2 期対応 ) による決済への移行 平成 27 年中の 件数 大口 / 全体 :253 万件 /14 億 4,254 万件 (0.17%) 金額 大口 / 全体 :2,207 兆 3,769 億円 /3,070 兆 1,877 億円 (71.8%) 新ファイル転送 (MT データ伝送に代わる新たなファイル転送方式 ) の導入 ISO20022 に準拠した XML フォーマットの電文への対応 EDI 欄拡充 でんさいネット専用通信種目の電文追加 12
13 3. 全銀システム稼動時間拡大 全銀システム高度化に向けた取組み 全銀ネットは 決済システム等を取り巻く国内外の環境変化を踏まえ 中長期的な観点から全銀システムのあり方に係る検討を行っている 平成 26 年度から 全銀システムのあり方に関する検討部会 を設置 平成 26 年度は 国内外の動向等を踏まえ 決済インフラの高度化 ひいては経済の活性化と国民生活の向上を図るため 全銀システム稼動時間拡大 を中心に検討 平成 26 年 12 月 18 日に全銀協と全銀ネットの共同で 全銀システムのあり方に関する検討結果 を取りまとめ 公表 年月 イベント 平成 26 年 4 月 全銀システムのあり方に関する検討部会 を設置 平成 26 年 5 月 検討スケジュールを策定 平成 26 年 ~8 月 平成 28 年 ~9 月 現状調査 実態把握 海外調査を実施 ( 英国におけるファスターペイメントの実態調査 ) 国内調査を実施 ( 個人 法人を対象としたニーズ調査 ) 調査結果を踏まえた検討 調査結果を踏まえて全銀システム稼動時間拡大の方向性を検討 平成 26 年 6 月 日本再興戦略 改訂 未来への挑戦 - 公表 ( 抜粋 ) 即時振込みなどの資金決済高度化については 全国銀行協会が諸外国の動向も参考に決済の安全性 信頼性の確保に留意しつつ具体的な改善内容 スケジュール等の検討を行い年内を目途に結論を出すこととされており 政府としてもこうした資金決済の高度化に向けた取組を促す 平成 26 年 10 月 平成 26 年 10 月 ~12 月 平成 26 年 12 月 中間報告 全銀システムのあり方に関する検討状況を取りまとめ 報告 加盟銀行との合意形成 加盟銀行向けアンケートを実施し 加盟銀行との合意形成を実施 最終報告 全銀システムのあり方に関する検討結果を取りまとめ 報告 公表 平成 26 年 9 月 平成 26 事務年度金融モニタリング基本方針 ( 監督 検査基本方針 ) 公表 ( 抜粋 ) 日本再興戦略 改訂 2014 を踏まえ 即時振込みなどの資金決済高度化等をはじめとする顧客へのサービス水準の向上に向けた全国銀行協会や各金融機関の取組みを促す 平成 26 年 12 月 ~ 最終報告を踏まえて 全銀システム稼動時間拡大検討部会 を設置し 詳細な検討を開始 13
14 3. 全銀システム稼動時間拡大 国内ニーズ調査結果 個人のニーズ調査結果 リアルタイム着金を希望する時間帯 夜間 土日祝日における振込 ( リアルタイム着金 ) の利用意向 30.0% 20.0% 19.5% 24.0% 18.5% 28.9% 50.0% 40.0% 30.0% 52.0% 38.0% 10.0% 0.0% 現在のままでよい 7.0% 0.3% 0.9% 1.0% 18 時まで 21 時まで 24 時まで 3 時まで 6 時まで 9 時まで いつでも 可能がよい 20.0% 10.0% 0.0% 10.0% 利用したいわからない利用しない 対象 : 全国の個人 ( 回答は人口構成比率に合せて補正 ) サンプル数 :3,000 調査時期 : 平成 26 年 7 月 法人のニーズ調査結果 平日夕方 ~ 夜間のニーズ 土日祝日のニーズ 50.0% 40.0% 30.0% 34.0% 42.6% 70.0% 60.0% 50.0% 40.0% 58.9% 37.3% 20.0% 10.0% 0.0% 現在のままでよい 9.0% 0.3% 13.0% 18 時まで 21 時まで 23 時まで いつでも 可能がよい 1.1% 無回答 30.0% 20.0% 10.0% 0.0% 現在のままでよい 12.6% 15.8% 土曜日日曜日祝日 対象 : 全国の企業 ( 経済センサスをベースに全国ブロック別の業種および本社事業所規模に合せてサンプリング ) サンプル数 :500 調査時期 : 平成 26 年 7 月 14
15 3. 全銀システム稼動時間拡大 稼動時間拡大の概要 1 全銀システムの 24 時間 365 日稼動を決定 時間帯平日土日 / 祝日 0:00 ~ 8:30 8:30 ~ 15:30 15:30 ~ 24:00 現行の稼動時間帯 現在 全加盟銀行が接続を義務付けられている時間帯 全加盟銀行間でのリアルタイム着金が可能 本体システムにおける現行の稼動時間帯は維持 新たに拡大する稼動時間帯 24 時間 365 日稼動を実現するため 本体システム ( コアタイムシステム ) とは別に 新プラットフォーム ( モアタイムシステム ) を構築 接続時間帯は お客さまのニーズを踏まえ 各加盟銀行で決めるスキーム ( ただし 一定の共通稼動時間の設定についてさらに検討 ) 準備が整った加盟銀行から順次参加 接続 主にインターネットバンキングなどを利用した振込を念頭に置く 接続する加盟銀行間でのリアルタイム着金が実現 15
16 3. 全銀システム稼動時間拡大 稼動時間拡大の概要 2 全銀システム稼動時間拡大後のイメージ 全銀システム 平日 8:30~15:30 コアタイムシステム ( 必須参加 ) 仕向銀行 被仕向銀行 上記以外の時間帯 モアタイムシステム ( 任意参加 ) 16
17 3. 全銀システム稼動時間拡大 開発スケジュール 平成 27 年度平成 28 年度平成 29 年度平成 30 年度 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 要件定義 基本設計 詳細設計 製造 単体試験 結合試験 総合試験 受入試験 総合運転試験 移行準備等 平成 30 年中サービス開始 ( 目標 ) 平成 27 年初から本格的に要件定義の検討を開始し 現在は詳細設計を実施中 平成 30 年中のサービス開始を目指している 正式なサービス提供開始時期については モアタイムシステムの開発完了時期などを検討し 受入試験 総合運転試験の十分性を確保するなど 安全性 信頼性に配慮して決定する 全銀システム ( 全銀センター ) における開発スケジュール 17
18 3. 全銀システム稼動時間拡大 加盟銀行意向調査結果 モアタイムシステム参加 接続意向調査の結果 期間 平成 27 年 11 月 ~12 月 対象 清算参加者 144 行 モアタイムシステムへの参加意向を有する銀行 ( 参加銀行 ) は 全体の9 割程度 平日については 参加銀行の半数以上がモアタイム開始時刻から終了時刻まで接続する意向 (24 時間化を実現したい意向 ) 休日については 参加銀行の7 割程度が接続する意向 振込受付チャネルについては 参加銀行の大宗がIB( 個人 法人 ) やモバイル ATM 等のリモートチャネルを想定 本調査は 各銀行における調査時点の想定 意向を確認したものであり 各銀行の確定した意向を反映しているものではない ( 本調査の回答により 今後の各銀行の対応を何ら制限するものではない ) 18
19 3. 全銀システム稼動時間拡大 ( 参考 ) 新第 2 次中期経営計画の概要 新第 2 次中期経営計画 ( 平成 28 年度 ~30 年度 ) の 3 つの柱 1. 将来展望を踏まえた全銀システムのあり方および利用者利便向上のための全銀システム開発に関する検討 1 将来展望を踏まえた全銀システムのあり方に関する検討 2 全銀システム稼動時間拡大プロジェクトに係る検討 3 第 7 次全銀システム開発に係る検討 4 中継コンピュータ後継機開発に係る検討 2. 業務継続体制 (BCP) の強化 拡充およびリスク管理態勢の整備 充実 1 環境変化を踏まえた業務継続体制の強化 拡充 2 監督指針 FMI 原則を踏まえたリスク管理態勢の整備 充実 3. 組織体制の整備 強化 1 加盟銀行等との一体的 戦略的な取組みを遂行するための組織体制の整備 強化 2 主体的 機動的な取組みを遂行するための組織体制の整備 強化 19
20 ~ ご清聴ありがとうございました ~ 20
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いよぎんインターネットEB ご利用の手引
5. 外部ファイル作成要領 (1) 外部ファイル送信時の留意点 外部ファイル送信 とは いよぎんインターネット EB では 市販の給与計算ソフトや 社内の基幹システムなど 外部のシステムやソフトウエアで作成された振込データ等のファイルを そのまま送信することができます 全銀フォーマット 形式について ブラウザ ( インターネット閲覧ソフト ) 上で 振込データを個別に作成する必要がないため便利な反面
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凡 例 1. 数値の単位未満の処理は原則として 枚数 金額は切り捨て 増減率 構成比等の 比率は四捨五入 このため合計とは一致しないことがある 2. 記載例 = 該当数字なし = 数字不詳 0= 単位未満 r= 訂正数字 B=B 印までの数字と次期以降との数字は不連続 3. 照会先 一般社団法人全国銀行協会ハ フ リック リレーション部 ( 統計 ) Tel:03-6262-6732 決済制度等の概要
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いよぎんでんさいネット のポイント 2018 年 4 月 目次 でんさい とは お取り引きのイメージ ご利用方法と時間 基本的な取引メニュー 発生記録請求 譲渡 / 分割記録請求 でんさい割引 一括請求機能 利用者区分 と 指定許可利用者 支払不能処分制度 支払企業さま ( 手形の場合 振出人 ) のメリット コスト削減例 ( 手形支払 でんさい支払 ) 納入企業さま ( 手形の場合 受取人 ) のメリット
入力項目 必須 任意 入力形式桁数入力内容 決済方法情報 15 決済方法 必須 選択 16 金額 必須 半角数字 予約番号 半角英数記号 5 決済方法をプルダウンから選択してください 1 直物 ( スポット ): ご依頼日当日の為替レートでお支払いします 2 為替予約 : ご成約済みの為
被仕向送金オンラインマニュアル 1.1 到着案内 入金依頼 [ 画面入力 ] 1.2 作成中取引の修正 削除 1.3 取引照会 1.4 承認待ち取引の引戻し 1.5 被仕向送金照会 1.1 到着案内 入金依頼 [ 画面入力 ] 当行より到着案内済みの送金取引について 入金依頼ができます また 到着案内のご連絡はメールでお知らせします 入力項目詳細 入力項目 必須任意 入力形式 桁数 入力内容 基本情報
1.XBRL の対象範囲の拡大について 1 対象項目と対象書類の拡大 2 提出者へのツールの提供 ( 参考 ) XBRL に係る諸外国の動向 2. 検索機能の向上等について 1 条件付検索機能 企業間 経年比較機能の追加 2 XBRLデータをCSVデータに変換するツールの提供 ( 参考 ) 利用者へ
次世代 EDINET の開発について 金融庁は 平成 20 年 3 月から EDINET に XBRL ( 財務情報を効率的に作成 流通 利用できるよう国際的に標準化されたコンピューター言語 ) を導入する等の開発を行い 投資家等への情報提供機能の拡充を図ってきているところです 現在 EDINET へのアクセス件数は 月平均 700 万件を超えており EDINET により提出された企業情報等の投資情報は相当程度利用されています
はじめに 本説明書は インターネット伝送をご利用のお客さま向けに 基本的な操作手順をご確認いただくための資料です 詳細な操作手順については ご利用の際にお渡ししました インターネット伝送操作説明書 をご覧ください なお 画面操作に関するお問い合わせはインターネット伝送サポートセンターへご連絡ください
インターネット伝送操作説明書 ( 簡易版 ) 第 8 版 ブラウザ受付方式 はじめに 本説明書は インターネット伝送をご利用のお客さま向けに 基本的な操作手順をご確認いただくための資料です 詳細な操作手順については ご利用の際にお渡ししました インターネット伝送操作説明書 をご覧ください なお 画面操作に関するお問い合わせはインターネット伝送サポートセンターへご連絡ください インターネット伝送専用サイトの画面操作に関するお問い合わせ先
図 1 データ交換業務の流れ 振込依頼人 仕向銀行 センター 為替通知 テレ為替 MT データ伝送新ファイル転送 全銀センター データ交換 資金清算 日本銀行 テレ為替 MT データ伝送新ファイル転送 為替通知 センター 被仕向銀行 受取人 センター : 為替通知を発受信する拠点 テレ為替 : 為替
2017 年一般社団法人全国銀行資金決済ネットワーク ( 全銀ネット ) に関する情報開示回答機関 : 一般社団法人全国銀行資金決済ネットワーク FMI が事業を行う法域 : FMI の規制 監督 オーバーサイトを行う当局 日本国 金融庁 日本銀行 開示日 : 他に開示している場所 : 詳細の問合わせ先 : 2017 年 7 月 31 日 なし [email protected] Ⅰ 要旨 FMI
『<みずほ>でんさいネットサービス』操作マニュアル
Ⅰ 債権発生記録の概要 1 2 サービスのご案内... 2 事前に行う登録や設定について... 7-1 1 ここでは サービスのご案内 債権者側から見た債権発生記録取引の概要について説明します 本編は 債権発生記録 ( 債権者請求方式 ) を主に記載しています 債権発生記録 ( 債務者請求方式 ) の詳細に関しましては < みずほ > でんさいネットサービス 操作マニュアル 債権発生請求 - 債務者編
パソコンバンクWeb21 操作マニュアル[サービス利用編]
3 章お客さま指定形式 / 全銀形式のデータを変換する 3 章お客さま指定形式/ 全銀形式のデータを変換する(データ変換)3 章 データ変換 お客さま指定形式 / 全銀形式のデータを変換する この章では データ変換の利用方法について説明します この機能はデータ変換の操作権限を持つ利用者が利用できます. ご利用の流れ 98. ご利用可能時間 98 3. データ変換トップ画面の説明 99 4. 変換したデータを利用して振込を行う
金融円滑化に対する当金庫の取組状況 平成 27 年 11 月 13 日 高岡信用金庫
金融円滑化に対する当金庫の取組状況 11 月 13 日 高岡信用金庫 金融円滑化に対する当金庫の取組状況について 高岡信用金庫 平成 21 年 12 月に施行されました中小企業金融円滑化法は 3 月に期限が到来いたしましたが 当金庫においては 今後もこれまで同様に協同組織理念の原点である相互扶助の精神のもと 地域の中小企業および個人のお客様に必要な資金を安定的に供給し 地域経済の発展に寄与するため
PaymentElite とは PaymentElite により様々な加盟店決済システムの構築が可能 対面決済加盟店 デパート 専門店 / 量販店 SC/GMS POS 決済サーバ CAFIS CAFIS (Cred itandfinanceinformationsystem) とは安心 安全 便利
製品紹介概要編 日本電気株式会社 2010 年 4 月 1 日 PE_V11- 概 _20100401_R1.00 PaymentElite は日本電気株式会社の登録商標です WebOTX および CLUSTERPRO は日本電気株式会社の登録商標です CAFIS および CDS は株式会社 NTT データの登録商標です その他記載されている会社名および商品名は各社の商標または登録商標です 掲載されている価格には消費税が含まれておりません.
強化項目 PaymentEliteVer2.0 における機能強化項目 PCIDSS Payment Card Industry Data Security Standard クレジットカード情報保護を目的とした情報セキュリティ基準であるPCIDSS の要件に対応 (PCIDSSv2.0) 会員番号
製品紹介概要編 日本電気株式会社 2011 年 7 月 1 日 PE_V20- 概 _20110701_R1.00 PaymentElite は日本電気株式会社の登録商標です WebOTX および CLUSTERPRO は日本電気株式会社の登録商標です CAFIS および CDS は株式会社 NTT データの登録商標です その他記載されている会社名および商品名は各社の商標または登録商標です 掲載されている価格には消費税が含まれておりません.
入出金明細 ( 全銀 ) 明細ファイル フォーマット ( 全銀協規定形式 改行なし ) ( ) 基本事項 1 使用文字 ( データ ) の種類 項番種類 1 N 数字 2 C 文字 基本事項 2 ファイル形式 内容 半角数字 0,1,2, 9 右詰め 残り ( 値なし ) は 0 半角
入出金明細 ( 全銀 ) 明細ファイル フォーマット ( 全銀協規定形式 なし ) (20180501) 半角数字 0,1,2, 9 右詰め 残り ( 値なし ) は 0 半角文字 ( カタカナ 英大文字 A,B Z 数字) 左詰め 残り ( 値なし ) は 半角スペース 例 N で 5 桁の場合 13 00013 設定なし ( 初期値 ) の場合 オールゼロ 00000 C で 5 桁の場合 ABC
サービス概要 債権情報照会 ( 開示 ) No. 取引名 内容 1 債権情報照会 発生および保有している債権の記録事項 提供情報の照会( 開示 ) をします 一括予約照会( 非同期 ) の請求結果ファイル (CSV 形式 / 共通フォーマット形式 ) をダウンロードします 記録請求 No. 取引名
サービス概要 債権情報照会 ( 開示 ) 1 債権情報照会 発生および保有している債権の記録事項 提供情報の照会( 開示 ) をします 一括予約照会( 非同期 ) の請求結果ファイル (CSV 形式 / 共通フォーマット形式 ) をダウンロードします 記録請求 債務者として債権の発生記録( 発生予約 ) を行います 1 債権発生請求 ( 債務者請求 ) 債務者として予約中の発生記録請求の取消を行います
総合行政ネットワーク-9.indd
今回は eltax( エルタックス ) の概要や国税連携等における LGWAN 利用などについて説明します 1 eltax( エルタックス ) 1 とは 地方税ポータルシステムの呼称で 地方税における手続きを ネットワークを利用して電子的に行うシステムで 全地方公共団体を会員とする社団法人地方税電子化協議会が運営しています これまで地方税の申告 申請 納税など ( 以下 電子申告サービス という )
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 奄美信用組合 奄美信用組合は 奄美地区における金融の円滑化への取り組みをこれまで以上に強化するとともに その取り組み姿勢をお客様にご理解していただき 借入の条件変更等に関する ご要望 ご相談に迅速
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 奄美信用組合 奄美信用組合は 奄美地区における金融の円滑化への取り組みをこれまで以上に強化するとともに その取り組み姿勢をお客様にご理解していただき 借入の条件変更等に関する ご要望 ご相談に迅速かつ適切に対応しております 今般 中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律 (
また 関係省庁等においては 今般の措置も踏まえ 本スキームを前提とした以下のような制度を構築する予定である - 政府系金融機関による 災害対応型劣後ローン の供給 ( 三次補正 ) 政府系金融機関が 旧債務の負担等により新規融資を受けることが困難な被災中小企業に対して 資本性借入金 の条件に合致した
資本性借入金 の積極活用について( 平成 23 年 11 月 23 日金融庁 ) 2012 年 4 月掲載 金融庁においては 平成 23 年 11 月 22 日 資本性借入金 の積極的な活用を促進することにより 東日本大震災の影響や今般の急激な円高の進行等から資本不足に直面している企業のバランスシートの改善を図り 経営改善につながるよう 今般 金融検査マニュアルの運用の明確化を行うこととしました 詳細は以下のとおりです
Copyright 2014 NTT DATA Corporation 2 INDEX 1. 一括請求 Assist とは 1-1. でんさいに係るサービスの関係性 1-2. 一括請求 Assist の必要性 1-3. 一括請求 Assist の特長 2. 機能紹介 2-1. 一括請求 Assist
Copyright 2014 NTT DATA Corporation 一括請求 Assist のご案内 株式会社 NTT データ株式会社 NTT データフロンティア Copyright 2014 NTT DATA Corporation 2 INDEX 1. 一括請求 Assist とは 1-1. でんさいに係るサービスの関係性 1-2. 一括請求 Assist の必要性 1-3. 一括請求 Assist
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しまぎん I N T E R N E T B A N K I N G インターネットバンキング サービス開始登録 ( 初期設定 ) 操作マニュアル ご注意 インターネットカフェなど 不特定多数の方が使用するパソコン ではご利用にならないようお勧めいたします ログイン ID ログインパスワード 確認用パスワードは お忘れにならないように また 第三者に知られることのないように お客さまご自身で厳重に管理してください
JAバンクでんさいサービス FAQ
電子記録債権 とは何ですか 手形 指名債権 ( 売掛債権等 ) のデメリットを克服し 事業者の資金調達の円滑化等を図ることを目的として創設された新たな金銭債権のことです ( 手形 指名債権を電子化したものではありません ) 電子債権記録機関が作成する記録原簿に債務者情報 債権者情報 債権金額等を電子的に記録することで 債権の権利内容が定められます 2 電子記録債権機関 とは何ですか 電子債権記録機関は
金融円滑化に関する方針 千葉銀行は 地域金融機関として 金融サービスの提供をつうじて 地域のお客さまニーズにお応えし 地域の発展に貢献する という役割 使命を果たす 姿勢を堅持してまいりました 特に 地域への円滑な資金供給をはじめとする金融仲介機能の発揮やお客さまへの経営健全化支援等による地域密着型
金融円滑化に関する方針 2017 年 11 月 1 日現在 金融円滑化に関する方針 千葉銀行は 地域金融機関として 金融サービスの提供をつうじて 地域のお客さまニーズにお応えし 地域の発展に貢献する という役割 使命を果たす 姿勢を堅持してまいりました 特に 地域への円滑な資金供給をはじめとする金融仲介機能の発揮やお客さまへの経営健全化支援等による地域密着型金融の推進については 従来から最も重要な経営課題として位置づけ
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ペイジー収納サービスの取扱 ~ インターネットバンキング ( 個人向 ) での収納方法について ~ 目次 1. ペイジー収納サービス利用時のメリット 1 2. ペイジーによる払込の選択 2 3. インターネットバンキングによる払込手続き 3 3-1. オンライン方式による払込 4 3-2. 情報リンク方式による払込 15 4. 参考 21 4-1. 納付書 請求書による納付情報通知 21 4-2.WEB
<816B90528DB8914F816C D30318A4F89DD8EF38EE690AC B D88D395B68CBE2E786C73>
~ 外貨受取サービスご利用の流れ ~ 入金 クイック入金をご利用の場合 24 時間いつでも ( メンテナンス時間を除く ) お客様の取引口座に即時入金できる 便利なサービスです また 振込手数料が無料 ( 当社負担 ) ですので 取引コストを重視するお客様にもお薦めです ご利用いただくには 事前に提携金融機関が提供するインターネットサービスにお申込みいただく必要がございます 提携金融機関 三井住友銀行
パソコンを変更するときは電子証明書方式のお客さまパソコンの初期化や故障による修理を行った場合も電子証明書失効の対象となりますので 以下をご参照ください <ご注意事項 > 今後 ご利用になるパソコンが当行ビジネス Webの推奨環境であるかをご確認の上 電子証明書の失効操作 ( または手続き ) を行っ
参考 情報バーの警告メッセージの表示について Internet Explorer9で実装されている ActiveXオプトイン という機能 (ActiveX コントロールの初回使用時に使用するかどうかの選択を促す機能 ) により 証明書取得時に警告メッセージが表示されるケースがあります 画面イメージと操作の流れは以下のとおりです (1)Windows Vista & Internet Explorer9の場合
4. 仕向送金 2. 外為トップ画面 4. 仕向送金 42
. 外為トップ画面 4 . 概要 概要 海外への送金依頼やご依頼内容 取引状況の照会などを行うことができます 新規の取引を 件ごと個別に依頼できます >>>>> P.44 参照依頼した取引はテンプレートとして登録することができます 利用頻度の高い取引はテンプレート登録しておくとです >>>>> P.58 参照テンプレート登録した依頼内容は 次回以降の依頼時に読み込むことで 入力の手間を省くことができます
資料 3 決済業務等の高度化に関する ワーキング グループ ~ 決済インフラについての提言に対するご報告 ~ ( 全国銀行協会会長行 ) トランザクション業務部 田中祐司 Copyright (c) Mizuho Financial Group, Inc. All Rights
資料 3 決済業務等の高度化に関する ワーキング グループ ~ 決済インフラについての提言に対するご報告 ~ 2015.7.23 ( 全国銀行協会会長行 ) トランザクション業務部 田中祐司 Copyright (c) Mizuho Financial Group, Inc. All Rights Reserved. 目次 1. 決済高度化に向けた銀行界の取り組み 1-1 決済インフラ構築のこれまでの取り組み
8 2 受信テーブルを作成する 結果データを全銀フォーマットで受信する 外部ファイルの受信結果を印刷する
第 8 章 この章では の機能について説明します 8.1 の種類 8-3 8.2 総合振込 8-5 1 業務の流れ 8-6 2 受取人マスタを登録する 8-7 3 振込データを作成する 8-12 4 振込データを承認する 8-18 5 振込データを送信 / 再送信する 8-19 6 振込データを印刷する 8-22 7 依頼人マスタをする 8-24 8.3 給不 賞不振込 8-25 1 業務の流れ 8-26
朝日ビジネスWEB・操作説明書
第 4 編 預金口座振替 本編では 預金口座振替の操作について説明します 預金口座振替に必要となる 支払人マスタ を登録し 振替データを作成します なお 作成した振替データは 承認処理を行ったうえで送信します 1 章業務の流れ 預金口座振替業務の流れは以下のとおりです 支払人マスタを登録する 第 4 編 2 章 登録修正削除印刷 振替データを作成する 第 4 編 3 章 作成 修正 / 再利用 参照
【日証協】マイナンバー利活用推進小委員会提出資料
IT 戦略特命委員会マイナンバー利活用推進小委員会提出資料 マイナンバー制度及びマイナポータルの 証券業務での利活用について 平成 27 年 5 月 13 日 日本証券業協会 目次 Ⅰ. はじめに Ⅱ. マイナンバーの利活用 Ⅲ. マイナンバーに関する課題 要望 1 Ⅰ. はじめに Ⅱ. マイナンバーの利活用 Ⅲ. マイナンバーに関する課題 要望 2 マイナンバー制度等への期待 証券界では 金融所得課税の一体化など
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