S24GPWR[PN25249]取扱説明書(CLI編)
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- すずり さかわ
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1 取扱説明書 CLI 編 Switch-S24GPWR 品番 PN25249 お買い上げいただき まことにありがとうございます 説明書をよくお読みのうえ 正しく安全にお使いください ご使用前に 安全上のご注意 (3~5ページ) を必ずお読みください 対象機種名 品番一覧は次ページをご覧ください いかなる場合でも お客様で本体を分解した場合には 保証対象外となります
2 本取扱説明書は 以下の機種を対象としています 品名品番ファームウェアバージョン Switch-S24GPWR PN 以上 2
3 安全上のご注意 必ずお守りください 人への危害 財産の損害を防止するため 必ずお守りいただくことを説明しています 誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を説明しています 軽傷を負うことや 財産の損害が発生するおそれがある内容 です お守りいただく内容を次の図記号で説明しています してはいけない内容です 実行しなければならない内容です 交流 100V 以外では使用しない火災 感電 故障の原因になります ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない感電 故障の原因になります 雷が発生したときは この装置や接続ケーブルに触れない感電の原因になります この装置を分解 改造しない火災 感電 故障の原因になります 禁止 電源コードを傷つけたり 無理に曲げたり 引っ張ったり ネジったり たばね たり はさみ込んだり 重いものをのせたり 加熱したりしない 電源コードが破損し 火災 感電の原因になります 開口部やツイストペアポート コンソールポート SFP 拡張スロットから内部に金属や燃えやすいものなどの異物を差し込んだり 落とし込んだりしない火災 感電 故障の原因になります ツイストペアポートに10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T 以外の機器を接続しない火災 感電 故障の原因になります 3
4 コンソールポートに別売のコンソールケーブルPN72001 RJ45-Dsub9ピンコンソールケーブル以外を接続しない火災 感電 故障の原因になります 水のある場所の近く 湿気やほこりの多い場所に設置しない火災 感電 故障の原因になります 直射日光の当たる場所や温度の高い場所に設置しない内部温度が上がり 火災の原因になります 禁止 振動 衝撃の多い場所や不安定な場所に設置しない 落下して けが 故障の原因になります この装置を火に入れない 爆発 火災の原因になります 4
5 故障時は電源プラグを抜く電源を供給したまま長時間放置すると火災の原因になります 必ずアース線を接続する感電 誤作動 故障の原因になります 付属の電源コード ( 交流 100V 仕様 ) を使う感電 火災 故障の原因になります 必ず守る 電源コードを電源ポートにゆるみ等がないよう 確実に接続する感電や誤動作の原因になります ステータス /ECOモードLED(STATUS/ECO) が橙点滅となった場合は システム障害のため電源プラグを抜く電源を供給したまま長時間放置すると火災の原因になります ツイストペアポート コンソールポート 電源コード掛けブロックで手などを切 らないよう注意の上取り扱う 5
6 使用上のご注意 内部の点検 修理は販売店にご依頼ください 商用電源は必ずこの装置の近くで 取り扱いやすい場所からお取りください この装置の設置 移動する際は 電源コードを外してください この装置を清掃する際は 電源コードを外してください 仕様限界をこえると誤動作の原因になりますので ご注意ください RJ45コネクタ ( ツイストペアポート コンソールポート ) の金属端子やコネクタに接続されたツイストペアケーブルのモジュラプラグに触れたり 帯電したものを近づけたりしないでください 静電気により故障の原因になります コネクタに接続されたツイストペアケーブルのモジュラプラグをカーペットなどの帯電するものの上や近辺に放置しないでください 静電気により故障の原因になります 落下などによる強い衝撃を与えないでください 故障の原因になります コンソールポートにコンソールケーブルを接続する際は 事前にこの装置以外の金属製什器などを触って静電気を除去してください 以下場所での保管 使用はしないでください ( 仕様の環境条件下にて保管 使用をしてください ) 水などの液体がかかるおそれのある場所 湿気が多い場所 ほこりの多い場所 静電気障害のおそれのある場所 ( カーペットの上など ) 直射日光が当たる場所 結露するような場所 仕様の環境条件を満たさない高温 低温の場所 振動 衝撃が強い場所 周囲の温度は0 ~45 の条件下でお使い下さい 上記条件を満足しない場合は 火災 感電 故障 誤動作の原因となることがあり 保証致しかねますのでご注意ください また この装置の通風口をふさがないでください 通風口をふさぐと内部に熱がこもり誤動作の原因になります この装置を上下に重ねて置かないでください また 左右に並べておく場合はすき間を 20mm 以上設けてください ラックマウントする場合は 上下の機器との間隔を20mm 以上空けてお使いください
7 1. お客様の本取扱説明書に従わない操作に起因する損害およびこの装置の故障 誤動作などの要因によって通信の機会を逸したために生じた損害については 弊社はその責任を負いかねますのでご了承ください 2. 本書に記載した内容は 予告なしに変更することがあります 最新版は弊社ホームページをご覧ください 3. 万一ご不審な点がございましたら 販売店までご連絡ください 本文中の社名や商品名は 各社の登録商標または商標です 7
8 目次 安全上のご注意... 1 使用上のご注意 コマンドの階層 基本情報の表示 基本機能設定 管理情報の設定 IP アドレスの設定 ポートの設定 アクセス条件の設定 MAC アドレステーブルの参照 SNTP の設定 ARP の設定 拡張機能設定 VLAN の設定 リンクアグリゲーションの設定 ポートモニタリングの設定 QoS(Quality of Service) の設定 PoE( 給電機能 ) の設定 PoE スケジューラの設定 ラインの設定 統計情報の表示 バージョンアップおよび設定ファイルのダウン / アップロードの実行 再起動 例外処理 Ping の実行 システムログの参照 システムログの設定 設定情報の保存 設定情報の参照 付録 A. 仕様 付録 B.Windows ハイパーターミナルによるコンソールポート設定手順 付録 C.IP アドレス簡単設定機能について 故障かな? と思ったら アフターサービスについて
9 1. コマンドの階層 コマンドの階層として以下の 4 つの階層があります 1 ユーザモード : ログインした直後のモードです 実行できる操作が限られています 2 特権モード : この装置の状態確認やコンフィグファイルに関する操作を行うためのモードです 3 グローバルコンフィグレーションモード : この装置の設定全般を行うためのモードです 4 インターフェースコンフィグレーションモードこの装置のポート毎 VLAN 毎など 個別に詳細な設定を行うためのモードです S24GPWR> enable S24GPWR# config S24GPWR(config)# interface gi0/1 S24GPWR(config-if)# exit S24GPWR(config)# interface vlan1 S24GPWR(config-if)# exit S24GPWR(config)# exit S24GPWR# 図 1-1 コマンドの階層 enable コマンド enable コマンドはユーザモードから特権モードに移るコマンドです S24GPWR> ユーザモード S24GPWR> enable ユーザモード 特権モード S24GPWR# 特権モード S24GPWR# disable 特権モード ユーザモード S24GPWR> ユーザモード disable コマンド disable コマンドは特権モードからユーザモードに戻るコマンドです S24GPWR# 特権モード S24GPWR# disable 特権モード ユーザモード S24GPWR> ユーザモード
10 configure コマンド 特権モードからグローバルコンフィグレーションモードに移るコマンドです S24GPWR# 特権モード S24GPWR# configure 特権モード グローバルコンフィグレーションモード S24GPWR(config)# グローバルコンフィグレーションモード interface コマンド グローバルコンフィグレーションモードからインターフェースコンフィグレーションモードに移るコマンドです S24GPWR(config)# グローバルコンフィグレーションモード S24GPWR(config)# interface vlan1 グローバルコンフィグレーションモード インターフェースコンフィグレーションモード (vlan1) S24GPWR(config-if)# exit インターフェースコンフィグレーションモード グローバルコンフィグレーションモード S24GPWR(config)# interface gigabitethernet0/1 グローバルコンフィグレーションモード インターフェースコンフィグレーションモード (interface1) S24GPWR(config-if)# インターフェースコンフィグレーションモード S24GPWR(config)# グローバルコンフィグレーションモード exit コマンド 1 つ前のモードに戻ります S24GPWR(config-if)# exit インターフェースコンフィグレーションモード グローバルコンフィグレーションモード S24GPWR(config)# exit グローバルコンフィグレーションモード 特権モード S24GPWR# exit 特権モード ユーザモード S24GPWR> ユーザモード end コマンド コンフィグレーションコマンドから特権モードに移るコマンドです S24GPWR(config-if)# end インターフェースコンフィグレーションモード 特権モード S24GPWR# config S24GPWR(config)# end グローバルコンフィグレーションモード 特権モード 10
11 ? コマンド 各モードで? を入力すると そのモードで実行可能な項目が表示されます S24GPWR#? configure Change mode to Global Configuration mode copy To upload config file or download image/config file disable Exit from Privileged EXEC mode exit To exit from the present mode logout To logout from the CLI shell mode To display the available modes ping To diagnose basic network connectivity reboot To reboot system show To display running system information S24GPWR# 図 1-2? コマンド 再入力支援 上矢印キーを入力すると 直前に入力したコマンドを再表示します S24GPWR> enable S24GPWR# configure S24GPWR(config)# ip address S24GPWR(config)# S24GPWR(config)# ip address S24GPWR(config)# S24GPWR(config)# 図 1-3 再入力支援コマンド キーを入力 候補支援コマンド コマンド入力後? を入力すると 続きのコマンドの候補が表示されます S24GPWR> enable S24GPWR# configure S24GPWR(config)# ip address? <ip-address> ex: S24GPWR(config)# ip address 図 1-4 候補支援コマンド 11
12 コマンド入力の省略 コマンドおよび引数の入力はそれぞれ一意に識別できる文字までを入力すればその後の文字 の入力を省略することができます 入力省略例 enable en show running-config sh ru 省略ができない例 co configure および copy が候補にあるためエラーとなります 記述中の記号の意味は以下の通りとなります < > : 必須項目 - 必ず入力するようにしてください { }: 選択肢 - いずれかを選択して入力してください [ ] : オプション - 必要に応じて入力してください 12
13 2. 基本情報の表示 特権モード で show sys-info を入力すると図 2-1 のようなこの装置の基本情報を参照 することができます 基本情報参照コマンド 特権モード show sys-info S24GPWR# show sys-info System up for: 000day(s), 00hr(s), 00min(s), 00sec(s) Boot / Runtime Code Version: x.x.x.xx / x.x.x.xx Hardware Information Version: Version1 CPU Utilization: xx.xx % DRAM / Flash Size: 128MB / 32MB DRAM User Area Size: Free: xxxxxxxx bytes / Total: xxxxxxxx bytes Administration Information Switch Name: System Address Information MAC Address: xx:xx:xx:xx:xx:xx IP Address: Subnet Mask: Default Gateway: S24GPWR# 図 2-1 基本情報参照 (show sys-info) 13
14 3. 基本機能設定 3.1. 理情報の設定 グローバルコンフィグレーションモード にて管理者名 設置場所 連絡先を設定します 設定情報の参照は 特権モード にて show sys-info でご確認ください ホスト名設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード削除コマンドグローバルコンフィグレーションモード基本情報参照コマンド特権モード hostname <hostname> no hostname show sys-info ご注意 : スペースを含んだホスト名を設定する場合は ( ダブルクォーテーション ) で 囲んで入力をしてください 例 :hostname Switch 1 14
15 ex. ホスト名を SW-1 とする設定例 S24GPWR> enable S24GPWR# configure S24GPWR(config)# hostname SW-1 SW-1(config)# end SW-1# show sys-info System up for: 000day(s), 00hr(s), 29min(s), 53sec(s) Boot / Runtime Code Version: xx.xx.xx.xx/ xx.xx.xx.xx Hardware Information Version: Version1 DRAM / Flash Size: 128MB / 32MB DRAM User Area Size: Free: bytes / Total: bytes Administration Information Switch Name: System Address Information MAC Address: xx:xx:xx:xx:xx:xx IP Address: Subnet Mask: Default Gateway: More...To stop press (n) 図 3-1 管理者名の設定と参照 (show sys-info) 15
16 3.2. IP アドレスの設定 インターフェースコンフィグレーションモード にてこの装置の IP アドレスに関する設定を 行います 設定情報の参照は 特権モード にて show ip conf でご確認ください IP アドレス設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード ip address <ip-address> <mask> [<default-gateway>] デフォルトゲートウェイ設定コマンド グローバルコンフィグレーションモード ip default-gateway <ip-address> IP アドレス参照コマンド 特権モード show ip conf ex1. IP アドレス : サブネットマスク: デフォルトゲートウェイ : の設定例 S24GPWR> enable S24GPWR# configure S24GPWR(config)# ip address S24GPWR(config)# ip default-gateway S24GPWR(config)# end S24GPWR# show ip conf MAC Address : xx:xx:xx:xx:xx:xx IP Address : Subnet Mask : Default Gateway : S24GPWR# 図 3-2 IP アドレス設定と参照 (show ip conf) ご注意 : この項目を設定しなければTelnet WEBによるリモート接続が使用できませんので必ず設定を行ってください 設定項目が不明な場合はネットワーク管理者にご相談ください IPアドレスはネットワーク上の他の装置と重複してはいけません また この項目にはこの装置を利用するサブネット上の他の装置と同様のサブネットマスクとデフォルトゲートウェイを設定してください 16
17 3.3. ポートの設定 インターフェースコンフィグレーションモード にて各ポートの状態表示 およびポートの設定を行います 設定情報の参照は 特権モード にて show interface info でご確認ください ポートステータス有効コマンドインターフェースコンフィグレーションモードポートステータス無効コマンドインターフェースコンフィグレーションモードポートモード設定コマンドインターフェースコンフィグレーションモードフローコントロール有効コマンドインターフェースコンフィグレーションモードフローコントロール無効コマンドインターフェースコンフィグレーションモードポート名称設定コマンドインターフェースコンフィグレーションモード Auto MDI 有効コマンドインターフェースコンフィグレーションモード Auto MDI 無効コマンドインターフェースコンフィグレーションモード IEEE802.3az(EEE) 有効コマンドインターフェースコンフィグレーションモード IEEE802.3az(EEE) 無効コマンドインターフェースコンフィグレーションモード MNO シリーズ省電力モード設定コマンドインターフェースコンフィグレーションモードポート情報参照コマンド特権モード拡張ポート情報参照コマンド特権モード省電力モード情報参照コマンド特権モード no shutdown shutdown speed-duplex { auto {10 100}-half {10 100}-full } flow-control no flow-control name < string> mdix auto no mdix auto line eee no line eee line power-saving {disable full half} show interface info show interface name show line configuration 17
18 ex1. ポートの速度設定とフローコントロール設定例 S24GPWR> enable S24GPWR# configure S24GPWR(config)# interface gi0/1 S24GPWR(config-if)# speed-duplex 100-full S24GPWR(config-if)# flow-control S24GPWR(config-if)# end S24GPWR# show interface info Port Trunk Type Admin Link Mode Flow Ctrl Auto-MDI T Enabled Up 100-FDx Disabled Enabled T Enabled Down Auto Disabled Disabled T Enabled Down Auto Disabled Disabled T Enabled Down Auto Disabled Disabled T Enabled Down Auto Disabled Disabled T Enabled Down Auto Disabled Disabled T Enabled Down Auto Disabled Disabled T Enabled Down Auto Disabled Disabled T Enabled Down Auto Disabled Disabled T Enabled Down Auto Disabled Disabled T Enabled Down Auto Disabled Disabled T Enabled Down Auto Disabled Disabled T Enabled Down Auto Disabled Disabled T Enabled Down Auto Disabled Disabled T Enabled Down Auto Disabled Disabled T Enabled Down Auto Disabled Disabled T Enabled Down Auto Disabled Disabled T Enabled Down Auto Disabled Disabled T Enabled Down Auto Disabled Disabled T Enabled Down Auto Disabled Disabled More...To stop press (n) 図 3-3 ポート情報参照 (show interface info) 18
19 ex2. ポート名称 ジャンボフレーム EAP パケット設定例 S24GPWR> enable S24GPWR# configure S24GPWR(config)# interface gi0/1 S24GPWR(config-if)# name Gi0/1 S24GPWR(config-if)# jumbo S24GPWR(config-if)# eap-forward S24GPWR(config-if)# end S24GPWR# show interface name Port Trunk Type Link Port Name T Down Port_ T Down Port_ T Down Port_ T Down Port_ T Down Port_ T Down Port_ T Down Port_ T Down Port_ T Down Port_ T Down Port_ T Down Port_ T Down Port_ T Down Port_ T Down Port_ T Down Port_ T Down Port_ T Down Port_ T Down Port_ T Down Port_ T Down Port_20 More...To stop press (n) 図 3-4 ポート名称参照 (show interface name) 19
20 3.4. アクセス条件の設定 グローバルコンフィグレーションモード にて設定 管理時にこの装置にアクセスする際の諸 設定を行います Console タイムアウト設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード Console 設定参照コマンド特権モード Telnet サーバタイムアウト設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード Telnet サーバ有効コマンドグローバルコンフィグレーションモード Telnet サーバ無効コマンドグローバルコンフィグレーションモード Telnet アクセス制限設定有効コマンドグローバルコンフィグレーションモード Telnet アクセス制限設定無効コマンドグローバルコンフィグレーションモード Telnet アクセス許可機器設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード Telnet サーバ設定参照コマンド特権モード Web サーバ有効コマンド特権モード Web サーバ無効コマンド特権モード console inactivity-timer <minutes> show console telnet-server inactivity-timer <minutes> telnet-server enable no telnet-server enable telnet-server access-limitation enable no telnet-server access-limitation enable telnet-server <entry> <ip-address> <mask> show telnet-server Ip http server no ip http server 20
21 S24GPWR> enable S24GPWR# configure S24GPWR(config)# console inactivity-timer 10 S24GPWR(config)# end S24GPWR# show console Console UI Idle Timeout: 10 Min. Console Active S24GPWR# configure S24GPWR(config)# telnet-server inactivity-timer 10 S24GPWR(config)# telnet-server S24GPWR(config)# telnet-server access-limitation enable S24GPWR(config)# end S24GPWR# show telnet-server Telnet UI Idle Timeout: 10 Min. Telnet Server Enabled Telnet Access Limitation : Enabled No. IP Address Subnet Mask <empty> <empty> 3 <empty> <empty> 4 <empty> <empty> 5 <empty> <empty> S24GPWR# 図 3-5 Console Telnet server の設定情報参照 (show console) (show telnet-server)
22 ユーザ名 パスワード設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード username <new username> ユーザ名の入力後に古いパスワードと新しいパスワード (2 回 ) を入力します S24GPWR> enable S24GPWR# configure S24GPWR(config)# username mno Enter old password: ******* Enter new password: *** Enter new password again: *** S24GPWR(config)# 図 3-6 ユーザ名 パスワードの設定 IP アドレス簡単設定機能有効コマンドグローバルコンフィグレーションモード IP アドレス簡単設定機能無効コマンドグローバルコンフィグレーションモード IP アドレス簡単設定機能参照コマンド特権モード ip setup interface no ip setup interface show ip setup interface S24GPWR> enable S24GPWR# configure S24GPWR(config)# ip setup interface S24GPWR(config)# end S24GPWR# show ip setup interface IP Setup Interface Enabled S24GPWR# 図 3-7 IP Setup Interface 設定情報参照 (show ip setup interface) 22
23 画面表示行数参照コマンド特権モード画面表示行数設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード show terminal length terminal length <LENGTH> ex. Terminal Length を 0 に設定 ( 画面に表示する行数を無制限に設定 ) S24GPWR> enable S24GPWR# configure S24GPWR(config)# terminal length 0 S24GPWR(config)# end S24GPWR# show terminal length Terminal Length: none S24GPWR# 図 3-8 Terminal Length 設定情報参照 (show terminal length) 23
24 3.5. MAC アドレステーブルの参照 グローバルコンフィグレーションモード にてフォワーディングデータベース(FDB: パケットの転送に必要な MAC アドレスが学習 記録されているリスト ) の設定および 特権モード にて FDB の内容を表示します また 静的な MAC アドレスの追加 削除を行えます エージングタイム設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード mac-address-table aging-time <seconds> FDB エントリー (static) 設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード mac-address-table static <MAC address> <interface> vlan <vlan-id> FDB エントリー削除コマンドグローバルコンフィグレーションモード no mac-address-table static <MAC address> vlan <vlan-id> MAC アドレス自動学習有効コマンドインターフェース mac-learning コンフィグレーションモード MAC アドレス自動学習無効コマンドインターフェース no mac-learning コンフィグレーションモード FDB(static) 参照コマンド特権モード show mac-address-table static FDB(MAC 毎 ) 参照コマンド特権モード show mac-address-table mac FDB( インターフェース毎 ) 参照コマンド特権モード show mac-address-table interface <interface> FDB(VLAN 毎 ) 参照コマンド特権モード show mac-address-table vlan <vlan-id> MAC アドレス自動学習参照コマンド特権モード show mac-address-table mac-learning エージングタイム参照コマンド特権モード show mac-address-table aging-time 24
25 S24GPWR> enable S24GPWR# show mac-address-table static MAC Address Port VLAN ID xx:xx:xx:xx:xx:xx 1 1 S24GPWR# show mac-address-table mac MAC Address Port xx:xx:xx:xx:xx:xx 1 xx:xx:xx:xx:xx:xx CPU S24GPWR# show mac-address-table interface gi0/1 MAC Address Port xx:xx:xx:xx:xx:xx 1 S24GPWR# show mac-address-table vlan 1 MAC Address Port xx:xx:xx:xx:xx:xx 1 S24GPWR# 図 3-9 MAC アドレステーブル参照 (show mac-address-table static) (show mac-address-table mac) (show mac-address-table interface <interface>) (show mac-address-table vlan <vlan-id>) 25
26 3.6. SNTP の設定 グローバルコンフィグレーションモード にて SNTP による時刻同期の設定を行います 設 定情報の参照は 特権モード にて show sntp でご確認ください SNTP サーバ IP アドレス設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード sntp server <ip-address> SNTP 時間取得間隔設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード sntp poll-interval <min> SNTP 夏季時間 enable 設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード sntp daylight-saving SNTP 夏季時間 disable 設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード no sntp daylight-saving SNTP タイムゾーン設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード sntp timezone [<location> / NULL to see time zones] SNTP 設定情報参照コマンド特権モード show sntp S24GPWR> enable S24GPWR# configure S24GPWR(config)# end S24GPWR# show sntp Time ( HH:MM:SS ) : 00:00:00 Date ( YYYY/MM/DD ) : 0000/00/00 Sunday SNTP Server IP : SNTP Polling Interval : 1440 Min Time Zone : (GMT+09:00) Osaka,Sapporo,Tokyo Daylight Saving : N/A S24GPWR# 図 3-10 SNTP の設定情報参照 (show sntp) 26
27 3.7. ARP の設定 グローバルコンフィグレーションモード にて ARP テーブルの参照 および設定を行いま す ARP エージングタイム設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード ARP(static) 設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード ARP(MAC 毎 ) 参照コマンド特権モード ARP(IP 毎 ) 参照コマンド特権モード ARP( 静的 ) 参照コマンド特権モード ARP( 動的 ) 参照コマンド特権モード arp timeout <value> arp <ip-address> <MAC address> show arp sort MAC show arp sort IP show arp sort type-static show arp sort type-dynamic S24GPWR> enable S24GPWR# show arp sort MAC Sorting Method : By MAC ARP Age Timeout : 7200 seconds Hardware Address IP Address Type :xx:xx:xx:xx:xx Dynamic S24GPWR# 図 3-11 ARP テーブルの参照 (show arp sort mac) 27
28 4. 拡張機能設定 4.1.VLAN の設定 グローバルコンフィグレーションモード または インターフェースコンフィグレーションモード にて VLAN の設定を行います VLAN 作成設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード interface vlan<vlan-id> 削除コマンドグローバルコンフィグレーションモード no interface vlan<vlan-id> VLAN 名設定コマンドインターフェースコンフィグレーションモード name <name> VLAN メンバー設定コマンドインターフェースコンフィグレーションモード member <1-2 or 1,2,3 or 1,2,3-5> PVID 設定コマンドインターフェースコンフィグレーションモード pvid <vlan-id> フレームタイプ設定コマンドインターフェースコンフィグレーションモード frame-type { all tag-only } VLAN 設定情報参照コマンド特権モード show vlan {all <vlan-id>} VLAN ポート設定参照コマンド特権モード show vlan-by-port PVID 参照コマンド特権モード show vlan port ご注意 : スペースを含んだ VLAN 名を設定する場合は ( ダブルクォーテーション ) で 囲んで入力をしてください 例 :name VLAN 1 28
29 S24GPWR# show vlan all Total VLANs : 3 VLAN Name Type Mgmt Ports Permanent UP Gi1, Gi2, Gi3, Gi4, Gi5 Gi6, Gi7, Gi8, Gi9, Gi10 Gi11, Gi12, Gi13, Gi14, Gi15 Gi16, Gi17, Gi18, Gi19, Gi20 Gi21, Gi22, Gi23, Gi24 2 Static DOWN Gi4, Gi5, Gi6, Gi7, Gi8 3 Static DOWN Gi9, Gi10, Gi11, Gi12 S24GPWR# show vlan 1 VLAN ID : 1 VLAN Name : Management Status : UP Port Members : 1-24 Untagged Ports : 1-24 S24GPWR# 図 4-1 VLAN 設定参照 (show vlan all) (show vlan 1) 29
30 S24GPWR# show vlan-by-port Port VLAN ID ,3 10 1,3 11 1,3 12 1, S24GPWR# 図 4-2 ポート VLAN 設定参照 (show vlan-by-port) 30
31 4.2. リンクアグリゲーションの設定 グローバルコンフィグレーションモード または インターフェースコンフィグレーションモード にて リンクアグリゲーションの設定を行います リンクアグリゲーション設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード lacp <LACP-key> <1-2 or 1,2,3 or 1,2,3-5> リンクアグリゲーション設定削除コマンドグローバルコンフィグレーションモード no lacp <LACP-key> リンクアグリゲーション設定情報参照コマンド特権モード show lacp S24GPWR> enable S24GPWR# show lacp System Priority : 1 Key Mode Member Port List Manual 1-2 S24GPWR# 図 4-3 リンクアグリゲーション参照 (show lacp) 31
32 4.3. ポートモニタリングの設定 インターフェースコンフィグレーションモード にてポートモニタリングの設定を行います 設定 情報の参照は 特権モード にて show monitor でご確認ください ポートモニタリング設定コマンドインターフェースコンフィグレーションモードポートモニタリング設定無効コマンドインターフェースコンフィグレーションモードモニタリング設定情報参照特権モード port monitor <monitored port> direction {rx tx both} no port monitor show monitor S24GPWR> enable S24GPWR# show monitor Port monitor status : Enabled Monitoring direction : Both Monitoring port : 1 Monitored port : 9-10 S24GPWR# 図 4-4 モニタリング設定参照 (show monitor) 32
33 4.4. QoS(Quality of Service) の設定 グローバルコンフィグレーションモード にて QoS の設定を行います 基本情報の参照は 特 権モード にて show mls qos で参照してください QoS 有効設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード mls qos QoS 無効設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード no mls qos DiffServ 有効設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード mls diffserv DiffServ 無効設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード no mls diffserv CoS トラフィッククラスマッピング設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード priority-queue cos-map <traffic class> <priority> QoS 設定参照コマンド特権モード show mls qos DiffServ 設定参照コマンド特権モード show mls diffserv CoS-トラフィッククラスマッピング設定参照コマンド特権モード show priority-queue cos-map DiffServ 設定参照コマンド特権モード show priority-queue diffserv-map S24GPWR> enable S24GPWR# configure S24GPWR(config)# mls qos S24GPWR(config)# end S24GPWR# show mls qos Quality of Service Status: Enabled S24GPWR# show priority-queue cos-map Priority Traffic Class : Lowest 7 3 3: Highest S24GPWR# 図 4-5 QoS 設定参照 (show mls qos) (show priority-queue cos-map) 33
34 S24GPWR> enable S24GPWR# configure S24GPWR(config)# priority-queue diffserv-map 63 3 S24GPWR(config)# priority-queue diffserv-map 62 3 S24GPWR(config)# priority-queue diffserv-map 0 1 S24GPWR(config)# mls diffserv S24GPWR(config)# end S24GPWR# show mls diffserv Diffserv Status: Enabled S24GPWR# show priority-queue diffserv-map Diffserv Status : Enabled 0 : Lowest 3 : Highest DSCP Priority DSCP Priority DSCP Priority DSCP Priority DSCP Priority 図 4-6 DiffServ 設定参照 (show mls diffserv) (show priority-queue diffserv-map) 34
35 4.5. PoE( 給電機能 ) の設定 グローバルコンフィグレーションモード と インターフェースコンフィグレーションモード にて PoE の設定を行います PoE ポート有効設定コマンドインターフェースコンフィグレーションモード no peth shutdown PoE ポート無効設定コマンドインターフェースコンフィグレーションモード peth shutdown 給電電力上限設定コマンドインターフェースコンフィグレーションモード peth limit < > PoE ポート設定参照コマンド特権モード show peth-port PoE 設定参照コマンド特権モード show peth-conf S24GPWR> enable S24GPWR# show peth-conf Power Budget : Power Consumption : 124W 0W S24GPWR# show peth-port No. Admin Sche. Status Class Limit(mW) Pow.(mW) Vol.(V) Cur.(mA) Up - NotPwr Up - NotPwr Up - NotPwr Up - NotPwr ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 21 Up - NotPwr Up - NotPwr Up - NotPwr Up - NotPwr S24GPWR# 図 4-7 PoE/PoE ポート設定情報参照 (show peth-conf) (show peth-port) 35
36 4.6. PoE スケジューラの設定 グローバルコンフィグレーションモード にて PoE スケジューラの設定を行います PoE スケジューラ有効設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード PoE スケジューラ無効設定コマンドグローバルコンフィグレーションモードポートリスト設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード日付リスト設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード日付リスト日付追加コマンドグローバルコンフィグレーションモード peth schedule enable no peth schedule enable peth schedule portlist <Index> member <port-list> peth schedule datelist <Index> year <year> name <name> datelist <date> peth schedule datelist <Index> add <date> 日付リスト日付削除コマンド グローバルコンフィグレーションモード peth schedule datelist <Index> delete <date> 日付リスト削除コマンド グローバルコンフィグレーションモード no peth schedule datelist <Index> 毎月スケジュール設定コマンド グローバルコンフィグレーションモード peth schedule <index> name <name> monthly date <date> time <time> portlist <Index> 毎週スケジュール設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード peth schedule <index> name <name> weekly <weekdays> time <time> portlist <Index> 毎日スケジュール設定コマンド グローバルコンフィグレーションモード peth schedule <index> name <name> daily time <time> portlist <Index> 日付リストスケジュール設定コマンド グローバルコンフィグレーションモード peth schedule <index> name <name> datelist <Index> time <time> portlist <Index スケジュール有効設定コマンド グローバルコンフィグレーションモード peth schedule <index> enable スケジュール無効設定コマンド グローバルコンフィグレーションモード peth schedule <index> disable スケジュール参照コマンド 特権モード show peth schedule スケジュール詳細設定参照コマンド 特権モード show peth schedule information <index> 指定ポートスケジュール参照コマンド特権モード show peth schedule configuration-by-port <port-number> 36
37 ポートリスト参照コマンド特権モード日付リスト参照コマンド特権モード日付リストスケジュール設定参照コマンド特権モード show peth schedule portlist show peth schedule datelist <datelist Index> show peth schedule datelist configuration S24GPWR# show peth schedule PoE Schedule Global Status : Enabled Sorting Method : By Index PoE Schedule: Total Entries : 6 Index Name Class. Port List Action Status Next Execution Time Daily-OFF Daily 1 OFF Enabled 2014/06/24 20:00 2 Daily-ON Daily 1 ON Enabled 2014/06/25 07:00 3 Sat,Sun-OFF/ON Weekly 1 OFF/ON Enabled 2014/06/28 01: ,20-OFF/ON Monthly 1 OFF/ON Enabled 2014/07/10 01:00 5 Holiday-OFF DateList 1 OFF Enabled 2014/07/21 00:00 6 Holiday-ON DateList 1 OFF/ON Enabled 2014/07/21 23:59 図 4-8 PoE スケジュールの設定参照 (show peth schedule) S24GPWR# show peth schedule information 1 Detailed Schedule Information : Schedule Index : 1 Schedule Name : Daily-OFF Schedule Classifier : Daily Year : - Date : - Date List Index : - Time : 20:00 Port List Index : 1 PoE Action : OFF 図 4-9 PoE スケジュールの詳細設定参照 (show peth schedule information 1) 37
38 S24GPWR# show peth schedule configuration-by-port 1 Selected Port Number : 1 PoE Schedule: Total Entries : 6 Index Class. Date Time Action Status Daily - 20:00 OFF Enabled 2 Daily - 07:00 ON Enabled 3 Weekly Sat, Sun 01:00 OFF/ON Enabled 4 Monthly 10,20 01:00 OFF/ON Enabled 5 Datelist Datelist 1 00:00 OFF Enabled 6 Datelist Datelist 1 23:59 OFF/ON Enabled 図 4-10 指定ポート PoE スケジュールの設定参照 (show peth schedule configuration-by-port 1) S24GPWR# show peth schedule portlist Port List : Total Entries : 1 Index Port List 図 4-11 ポートリストの設定参照 (show peth schedule portlist) S24GPWR# show peth schedule datelist 1 Date List Index : 1 Year : 2014 Date: Month Day , , , 図 4-12 日付リストの設定参照 (show peth schedule datelist 1) 38
39 S24GPWR# show peth schedule datelist configuration Total Entries : 2 Index Date List Year Time Act. Status :00 OFF Enabled :59 OFF/ON Enabled 図 4-13 日付リストのスケジュール設定参照 (show peth schedule datelist configuration) 39
40 4.7. ストームコントロールの設定 インターフェースコンフィグレーションモード にてストームコントロールの設定を行います 設定情報の参照は 特権モード にて show storm-control で参照してください ストームコントロール ( ブロードキャスト ) 有効設定コマンドインターフェースコンフィグレーションモード storm-control broadcast ストームコントロール ( ブロードキャスト ) 無効設定コマンドインターフェースコンフィグレーションモード no storm-control broadcast ストームコントロール ( マルチキャスト ) 有効設定コマンドインターフェースコンフィグレーションモード storm-control multicast ストームコントロール ( マルチキャスト ) 無効設定コマンドインターフェースコンフィグレーションモード no storm-control multicast ストームコントロール ( ユニキャスト ) 有効設定コマンドインターフェースコンフィグレーションモード storm-control unicast ストームコントロール ( ユニキャスト ) 無効設定コマンドインターフェースコンフィグレーションモード no storm-control unicast 閾値設定コマンドインターフェースコンフィグレーションモード storm-control threshold < > ストームコントロール設定参照コマンド特権モード show storm-control S24GPWR> enable S24GPWR# configure S24GPWR(config)# interface gi0/1 S24GPWR(config-if)# storm-control broadcast S24GPWR(config-if)# storm-control multicast S24GPWR(config-if)# storm-control threshold 80 S24GPWR(config-if)# end S24GPWR# show storm-control Port Storm Control Setting: No. DLF Broadcast Multicast Threshold Disabled Enabled Enabled 80 2 Disabled Disabled Disabled 0 3 Disabled Disabled Disabled 0 4 Disabled Disabled Disabled 0 5 Disabled Disabled Disabled 0 図 4-16 ストームコントロール設定参照 (show storm-control) 40
41 4.8. ラインの設定 インターフェースコンフィグレーションモード にてループ検知 遮断機能関連の設定や MNO シリーズ省電力モードの設定を行います 4.9. ループ検知 遮断の設定 インターフェースコンフィグレーションモード にてループ検知 遮断機能の有効 無効 自動復旧設定を行います ループヒストリーの参照は 特権モード にて show line loopback history でご確認ください ループ検知 遮断機能有効コマンドコンフィグレーションモード line loopback enable ループ検知 遮断機能無効コマンドインターフェースコンフィグレーション no line loopback モードループ検知 遮断履歴消去コマンドコンフィグレーションモード line loopback history clear ループ検知 遮断機能有効コマンドインターフェースコンフィグレーション line loopback モード自動復旧機能有効コマンドインターフェースコンフィグレーション line loopback shutdown <sec> モード自動復旧機能無効コマンドインターフェースコンフィグレーション no line loopback shutdown モードループ検知 遮断設定参照コマンド特権モード show line loopback configuration ループ検知 遮断ヒストリー参照コマンド特権モード show line loopback history 41
42 S24GPWR> enable S24GPWR# configuration S24GPWR(config)# line loopback enable S24GPWR(config)# interface fa0/1 S24GPWR(config-if)# line loopback S24GPWR(config-if)# end S24GPWR# show line loopback configuration Global Loop Detection Status: Enabled Port Trunk Link State Loop Detect Recovery Recovery Time Up Forwarding Enabled Enabled Down Forwarding Enabled Enabled Down Forwarding Enabled Enabled Down Forwarding Enabled Enabled Down Forwarding Enabled Enabled Down Forwarding Enabled Enabled Down Forwarding Enabled Enabled Down Forwarding Enabled Enabled Down Forwarding Disabled Enabled Down Forwarding Disabled Enabled 60 図 4-14 ループ検知 遮断設定参照 (line loopback) (show line loopback configuration) S24GPWR> enable S24GPWR# show line loopback history Entry Time(YYYY/MM/DD HH:MM:SS) Event /01/01 00:00:33 The loop detected between port 1 and /01/01 00:01:33 Port 1 auto recovery S24GPWR# 図 4-15 ループヒストリー参照コマンドの実行例 (line loopback) ご注意 : ループ検知には独自のフレームを利用します ループ検知 遮断機能が無効であるポ ートでループ検知フレームを受信した場合は 送信側ポートが遮断されます ループヒストリーメッセージの詳細は 10 章のシステムログ項でご確認ください 42
43 5. 統計情報の表示 特権モード にてこの装置の統計情報の参照を行います 統計情報 (traffic) 参照コマンド特権モード統計情報 (error) 参照コマンド特権モード show interface counters <interface port> show interface counters errors <interface port> S24GPWR> enable S24GPWR# show interface counters gi0/1 Elapsed Time Since System Reset: 000:11:48:59 Total RX Bytes Total RX Pkts Good Broadcast Good Multicast Byte Pkts Pkts Pkts Pkts Pkts Pkts S24GPWR# show interface counters errors gi0/1 Elapsed Time Since System Reset: 000:11:49:29 CRC/Align Errors Undersize Pkts Oversize Pkts Fragments Jabbers Collisions 図 5-1 統計情報の参照 (show interface counters gi0/1) (show interface counters errors gi0/1) 43
44 6. バージョンアップおよび設定ファイルのダウン / アッ プロードの実行 特権モード にてバージョンアップや設定ファイルのダウンロード / アップロードを行います バージョンアップ実行コマンド特権モード copy tftp <ip-address> <filename> image S24GPWR> enable S24GPWR# copy tftp pn26249.rom image Downloading Image From Remote Server. (Press CTRL-C to quit downloading) Receive bytes 図 6-1 バージョンアップ (copy tftp pn26249.rom image) 設定ファイルアップロードコマンド特権モード設定ファイルダウンロードコマンド特権モード copy running-config tftp <ip-address> <filename> copy tftp <ip-address> <filename> running-config 44
45 7. 再起動 特権モード にて再起動を行います 再起動コマンド 特権モード reboot {normal default default-except-ip} S24GPWR# reboot normal Are you sure to reboot the system? (Y/N) y Memory test...ok Decompressing...OK System database initialization... OK BCM unit 0: SOC registers test... Passed BCM unit 0: PHY registers test... Passed BCM unit 0: MAC loopback test... Passed BCM unit 0: PHY loopback test... Passed Fan sensor test... Passed Temperature sensor test... Passed PoE test... Passed Checking Image Bank Integrity... OK Booting system Decompressing...OK Initializing... 図 7-1 再起動画面 (reboot normal) 45
46 8. 例外処理 グローバルコンフィグレーションモード にて再起動の種類や再起動の実行を行います 例外処理有効コマンドグローバルコンフィグレーションモード例外処理無効コマンドグローバルコンフィグレーションモード例外処理設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード exception-handler enable no exception-handler enable exception-handler mode { debug-message system-reboot both } 例外処理設定参照コマンド 特権モード show exception-handler S24GPWR> enable S24GPWR# configure S24GPWR(config)# exception-handler enable S24GPWR(config)# exception-handler mode both S24GPWR(config)# end S24GPWR# show exception-handler Exception Handler: Exception Handler Mode: Enabled Debug Message & System Reboot S24GPWR# 図 8-1 例外処理設定参照 46
47 9.Ping の実行 すべてのモードにて Ping による疎通試験を行うことができます Ping コマンドすべてのモード Ping( 回数 ) コマンドすべてのモード Ping( タイムアウト ) コマンドすべてのモード ping <ip-address> ping <ip-address> [-n <count>] ping <ip-address> [-w <timeout(sec)>] S24GPWR> ping Type Ctrl-C to abort. Reply Received From : , TimeTaken : 7 ms Reply Received From : , TimeTaken : 67 ms Reply Received From : , TimeTaken : 5 ms Ping Statistics Packets Transmitted, 3 Packets Received, 0% Packets Loss S24GPWR> enable S24GPWR# ping Type Ctrl-C to abort. Reply Received From : , TimeTaken : 8 ms Reply Received From : , TimeTaken : 5 ms Reply Received From : , TimeTaken : 5 ms Ping Statistics Packets Transmitted, 3 Packets Received, 0% Packets Loss S24GPWR# config ( )# 図 9-1 Ping の実行 (ping )
48 10. システムログの参照 特権モード にてシステムログの参照を行います システムログ参照コマンド特権モードシステムログクリア設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード show syslog syslog clear S24GPWR(config-if)# end S24GPWR# show syslog Entry Time(YYYY/MM/DD HH:MM:SS) Event /01/01 00:00:00 Reboot: Factory Default Except IP /01/01 00:01:05 Login from console /01/01 00:01:10 (Bridge) Topology Change /01/01 00:01:35 Login from telnet. (IP : ) S24GPWR# 図 10-1 システムログ表示 (show sys-log) 48
49 システムログの設定 グローバルコンフィグレーションモード にてイベント毎のシステムログの設定を行います リンク状態が変更された際のシステムログの保存有効設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード log enable linkupdown リンク状態が変更された際のシステムログの保存無効設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード no log enable linkupdown PoE の給電状態が変更された際のシステムログの保存有効設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード log enable poe-onoff PoE の給電状態が変更された際のシステムログの保存無効設定コマンドグローバルコンフィグレーションモード no log enable poe-onoff システムログ設定参照コマンド特権モード show log configuration S24GPWR> enable S24GPWR# show log configuration Individual Log Link UP/DOWN PoE ON/OFF : Enabled : Enabled S24GPWR# 図 9-2 システムログの設定参照コマンド (show log configuration) 49
50 11. 設定情報の保存 特権モード にて設定情報の保存を行います 設定保存コマンド 特権モード copy running-config startup-config S24GPWR> enable S24GPWR# copy running-config startup-config Please wait a minute. Save current state to startup config successfully!! S24GPWR# 図 11-1 設定情報の保存 50
51 12. 設定情報の参照 特権モード にて設定情報の参照を行います 設定情報参照コマンド特権モード保存済み設定情報参照コマンド特権モード show running-config show startup-config Building Configuration... Current Configuration:! -- start of config file --! -- Software Version : x.x.x.xx --! enable config! crypto key generate rsa! ip address ip default-gateway ! spanning-tree mst enable spanning-tree mst version mstp spanning-tree mst name MST1 spanning-tree mst 1 vlan 10 spanning-tree mst 1 priority 0x8000! interface GigabitEthernet0/1 jumbo! interface GigabitEthernet0/2 More...To stop press (n) 図 12-1 設定情報の参照 (show running-config) 51
52 13. 付録 A. 仕様 インターフェース - ツイストペアポートポート1~24 (RJ45コネクタ) 伝送方式 IEEE BASE-T IEEE802.3u 100BASE-TX IEEE802.3ab 1000BASE-T - コンソールポート 1(RJ45 コネクタ ) RS-232C(ITU-TS V.24) スイッチ方式 - ストア アンド フォワード方式 - フォワーディング レート 10BASE-T 14,880pps 100BASE-TX 148,800pps 1000BASE-T 1,488,000pps - MAC アドレステーブル 8K エントリ / ユニット - バッファメモリ 512K バイト / ユニット - フローコントロール IEEE802.3x ( 全二重時 ) バックプレッシャー ( 半二重時 ) 主要搭載機能 - IEEE802.1Q タグVLAN( 最大設定数 :256) - IEEE802.1p QoS 機能 (4 段階のPriority Queueをサポート ) - IEEE802.3x フローコントロール - IEEE802.3az Energy Efficient Ethernet (10BASE-Teを除くLPIをサポート) - IEEE802.3af PoE 給電機能 - ポートモニタリング機能 複数ポートのモニタが可能 - リンクアグリゲーション 最大 8ポート 8グループの構成が可能 52
53 管理方式 - シリアルコンソール Telnet WEB エージェント仕様 - TELNET(RFC854) - TFTP(RFC783) - BOOTP(RFC951) - SNTP(RFC1769) 電源仕様 - 電源 ( 定格 ) AC100V 50/60Hz 2.6A - 消費電力最大 172W( 非給電時 29.8W) 最小 18.5W 環境仕様 - 動作環境温度 0~45 - 動作環境湿度 20~80%RH( 結露なきこと ) - 保管環境温度 -20~70 - 保管環境湿度 10~90%RH( 結露なきこと ) 外形仕様 - 寸法 44mm(H) 440mm(W) 256mm(D) ( 突起部は除く ) - 質量 { 重量 } 3,600g 適合規制 - 電波放射一般財団法人 VCCI 協会クラス A 情報技術装置 (VCCI Council Class A) 53
54 付録 B.Windowsハイパーターミナルによるコンソールポート設定手順 WindowsがインストールされたPCとこの装置をコンソールケーブルで接続し 以下の手順でハイパーターミナルを起動します (Windows Vista 以降では別途ターミナルエミュレータのインストールが必要です ) 1 Windowsのタスクバーの [ スタート ] ボタンをクリックし [ プログラム (P)] [ アクセサリ ] [ 通信 ] [ ハイパーターミナル ] を選択します 2 接続の設定 ウィンドウが現われますので 任意の名前( 例えば Switch) を入力 アイコンを選択し [OK] ボタンをクリックします 3 電話番号 ウィンドウが現われますので 接続方法 の欄のプルダウンメニューをクリックし Com1 を選択後 [OK] ボタンをクリックします ただし ここではコンソールケーブルが Com1 に接続されているものとします 4 COM1 のプロパティ というウィンドウ内の ビット / 秒 (B) の欄でプルダウンメニューをクリックし 9600 を選択します 5 フロー制御(F) の欄のプルダウンメニューをクリックし なし を選択後 [OK] ボタンをクリックします 6 ハイパーターミナルのメインメニューの [ ファイル (F)] をクリックし [ プロパティ (R)] を選択します 7 <name> のプロパティ (<name> は2で入力した名前 ) というウィンドウが現われます そこで ウィンドウ内上部にある 設定 をクリックして画面を切り替え エミュレーション (E) の欄でプルダウンメニューをクリックするとリストが表示されますので VT100 を選択し [OK] ボタンをクリックします 8 取扱説明書の4 項に従ってこの装置の設定を行います 9 設定が終了したらハイパーターミナルのメインメニューの [ ファイル (F)] をクリックし [ ハイパーターミナルの終了 (X)] をクリックします ターミナルを切断してもいいかどうかを聞いてきますので [ はい (Y)] ボタンをクリックします そして ハイパーターミナルの設定を保存するかどうかを聞いてきますので [ はい (Y)] ボタンをクリックします 10 ハイパーターミナルのウィンドウに <name>.ht (<name> は2で入力した名前 ) というファイルが作成されます 次回からは <name>.ht をダブルクリックしてハイパーターミナルを起動し 8の操作を行えばこの装置の設定が可能となります 54
55 付録 C.IP アドレス簡単設定機能について IP アドレス簡単設定機能を使用する際の注意点について説明します 動作確認済ソフトウェア パナソニック株式会社製 IP 簡単設定ソフトウェア V3.01 / V4.00 / V4.24R00 パナソニックシステムネットワークス株式会社製 かんたん設定 Ver3.10R00 パナソニックESネットワークス株式会社製 ZEQUOASSIST Ver 設定可能項目 IPアドレス サブネットマスク デフォルトゲートウェイ システム名 パナソニックシステムネットワークス株式会社製ソフトウェアでのみ設定可能です ソフトウェア上では カメラ名 と表示されます 本機能を利用して機器の設定を行った場合 Web Server Statusが自動的に有効 (Enabled) になります 制限事項 セキュリティ確保のため 電源投入時より20 分間のみ設定変更が可能です ただし IPアドレス / サブネットマスク / デフォルトゲートウェイ / ユーザ名 / パスワードの設定が工場出荷時状態の場合 時間の制限に関係なく設定が可能です 制限時間を過ぎても一覧には表示されますので 現在の設定を確認することができます パナソニックシステムネットワークス株式会社製ソフトウェアの以下の機能は対応しておりませんので 使用することはできません - 自動設定機能 ネットワークカメラの商品情報は各メーカ様へご確認ください 55
56 故障かな? と思ったら 故障かなと思った場合には まず下記の項目に従って確認してください LED 表示関連 POWER( 電源 )LEDが点灯しない場合 電源コードが外れていませんか? 確実に接続されているか確認してください ステータスモードでポートLEDが点灯しない場合 ケーブルを該当するポートに正しく接続していますか? 該当するポートに接続している端末は10BASE-T 100BASE-TX もしくは1000BASE-T ですか? オートネゴシエーションで失敗している場合があります この装置のポート設定もしくは端末の設定を再確認してみてください 通信が遅い場合 装置の通信速度 通信モードが正しく設定されていますか? 通信モードを示す適切な信号が得られない場合は 半二重モードで動作します オートネゴシエーションの設定を再確認してください 接続相手機器を強制全二重に設定しないでください この装置を接続しているネットワークの帯域使用率が高すぎませんか? ネットワークからこの装置を分離してみてください 通信ができない場合 リンクアップしていますか? Power Saving Mode(MNOシリーズ省電力モード ) やEEE(IEEE802.3az, 省電力型イーサネット機能 ) が有効の場合 接続機器によってはリンクしない場合があります 以下の通り 設定を変更してください 1. Power Saving Modeの設定を Half または Disabled に変更 2. EEE(IEEE802.3az) の設定を Disabled に変更 PoE 給電ができない場合 PoE( 給電 )LEDが点灯しない場合 STPケーブルを使用していると 設置環境によってはPoE 給電出来ない場合があります その場合は UTPケーブルをご使用ください ケーブルは適切なものを使用し PoE 給電をサポートするポートに接続していますか? 該当するポートに接続しているPoE 対応機器はIEEE802.3af 規格に対応していますか? ポート単体もしくは装置全体でオーバーロードしていませんか? 急に給電が止まった場合 通常使用時と待機時で消費電力が異なるPoE 受電機器を使用している場合 オーバーロードしている可能性があります ポート単体もしくは装置全体の給電電力をご確認ください 56
57 アフターサービスについて 1. 保証書について保証書はこの装置に付属の取扱説明書 ( 紙面 ) についています 必ず保証書の お買い上げ日 販売店 ( 会社名 ) などの記入をお確かめの上 販売店から受け取っていただき 内容を良くお読みのうえ大切に保管してください 保証期間はお買い上げの日より1 年間です 2. 修理を依頼されるとき 故障かな? と思われたら に従って確認をしていただき なお異常がある場合は次ページの 便利メモ をご活用のうえ 下記の内容とともにお買上げの販売店へご依頼ください 品名 品番 製品シリアル番号 ( 製品に貼付されている11 桁の英数字 ) ファームウェアバージョン ( 個装箱に貼付されている Ver. 以下の番号 ) 異常の状況 ( できるだけ具体的にお伝えください ) 保証期間中は : 保証書の規定に従い修理をさせていただきます お買い上げの販売店まで製品に保証書を添えてご持参ください 保証期間が過ぎているときは : 診断して修理できる場合は ご要望により有料で修理させていただきます お買い上げの販売店にご相談ください 3. アフターサービス 商品に関するお問い合わせお買い上げの販売店もしくは下記の連絡先にお問い合わせください TEL / FAX ご購入後の技術的なお問い合わせ 57
58 便利メモ ( おぼえのため 記入されると便利です ) お買い上げ日 年 月 日 品名品番 ファームウェア Boot Code バージョン ( ) Runtime Code Switch-S24GPWR PN25249 シリアル番号販売店または ( 製品に貼付されている 11 桁の英数字 ) 販売会社名電話 ( ) - お客様ご相談窓口 ( 確認画面はメニュー編 4.5 項を参照 ) 電話 ( ) - Panasonic Eco Solutions Networks Co., Ltd 東京都港区東新橋 2 丁目 12 番 7 号住友東新橋ビル 2 号館 4 階 TEL / FAX URL: P
00.目次_ope
816XL ii iii iv iv User Entry 1 3 v vi vii viii 1 1 C: >VTTERM 1- 1 1-3 1 1-4 1 1-5 1 1-6 1 1-7 1 1-8 1 1-9 1 1-10 C: >VTN 1 Host Name: 1-11 1 01 1-1 0.0.0.0 1 1-13 1 1-14 - -3 Port status and configuration
GenieATM 6300-T / 6200-T シリーズ 1. 基本的な機器オペレーションのために 1-1. 機器への接続 機器への接続方法は 以下の 2 通りがあります シリアルポートを使用してログインする LAN 経由で Telnet または SSH を使用して仮想 Interface からロ
1. 基本的な機器オペレーションのために 1-1. 機器への接続 機器への接続方法は 以下の 2 通りがあります シリアルポートを使用してログインする LAN 経由で Telnet または SSH を使用して仮想 Interface からログインする 工場出荷時は装置の IP アドレスが設定されていないので Telnet, SSH ではログインできません この資料では シリアルポートを使用する場合の方法を説明します
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FS909S FS917S FS909S FS917S 100~240V 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 9 9 L/A S/D FS909S 10BASE-T/100BASE-TX PORTS (AUTO MDI/MDI-X) FS917S 14 FS909SFS917S 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 2 26 27 28 29 30 31 32 3
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インテリジェントスイッチ BS-POE-2024GM リファレンスガイド このたびは 弊社製インテリジェントスイッチBS-POE-2024GMをお買い求めいただき 誠にありがとうございます 本書は メニューインタフェース CLI コマンドについて説明しています 必要に応じてお読みください 本書の著作権は弊社に帰属します 本書の一部または全部を弊社に無断で転載 複製 改変などを行うことは禁じられております
Microsoft Word - PC0502_090925_IPアドレスの設定.doc
IP アドレスの設定 LAN 設定ユーティリティ によって設定することができない場合 または Linux や Mac の環境等で手動設定される場合 下記 手順を参照して LAN/IF の設定を行ってください Step 1 ARP/ping で仮アドレスを取得する設定 (DHCP/BOOTP サーバで仮アドレスを取得できない場合 ) NIC の IP アドレスと MAC アドレスの組み合わせを PC
アライドテレシス・コアスイッチ AT-x900 シリーズとディストリビューションスイッチ AT-x600 シリーズで実現するACLトラフィックコントロール
主な目的 信頼性 可用性の高いネットワークを構築したい スパニングツリーを使わずに Layer2 の冗長をしたい 端末やネットワーク間の通信を制御したい 概要 VCS によるネットワークの冗長とアクセスリスト (ACL) の併用構成です ネットワークを構築する際 セキュリティ面からも通信の制御はかかせません 営業部のネットワークから 開発部のサーバーにはアクセスさせない というような情報漏洩対策の一環としての通信制御を行うことが一般的です
Biz Box HUB S724EP ファームウェアバージョンアップ手順書 1
Biz Box HUB S724EP ファームウェアバージョンアップ手順書 1 目次 1 章ファームウェアのバージョンアップバージョンアップ手順概要... 3 2 章設定環境のセットアップ... 4 2.1 コンソールケーブルの接続...... 4 2.2 端末のパラメータの設定...... 4 3 章ファームウェアのバージョンアップ... 8 3.1 Biz Box HUB S724EP の起動及び
レイヤ2スイッチングハブ共通取扱説明書(CLI編)
取扱説明書 CLI 編 レイヤ 2 スイッチングハブ 品番 PN28080K/PN28160K PN28240K/PN28480K お買い上げいただき まことにありがとうございます 説明書をよくお読みのうえ 正しく安全にお使いください ご使用前に 安全上のご注意 (3~5ページ) を必ずお読みください 対象機種名 品番一覧は次ページをご覧ください いかなる場合でも お客様で本体を分解した場合には 保証対象外となります
2. Save をクリックします 3. System Options - Network - TCP/IP - Advanced を開き Primary DNS server と Secondary DNS Server に AXIS ネットワークカメラ / ビデオエンコーダが参照できる DNS サ
はじめに 本ドキュメントでは AXIS ネットワークカメラ / ビデオエンコーダのファームウエアバージョン 5.4x 以降で 指定された曜日と時間帯に 画像を添付したメールを送信するための設定手順を説明します 設定手順手順 1:AXIS ネットワークカメラ / ビデオエンコーダの設定ページにアクセスする 1. Internet Explorer などの Web ブラウザを起動します 2. Web ブラウザの
AP-700/AP-4000 eazy setup
AP-700/4000 シリーズ簡易設定ガイド ( ファームウェア v4.0.3) 目次 1. はじめに... 2 2. IP アドレスについて... 2 3. IP アドレスの設定 (AP に固定 IP アドレスを設定 )... 2 4. web ブラウザを使用して AP の管理画面へアクセス... 6 5. 無線パラメータの設定 (SSID チャンネルの設定)... 7 6. WEP キーの設定...
PowerPoint プレゼンテーション
情報ネットワーク学演習 II 第 4 回講義資料 概要 今日の授業の目的 実機を使った実ネットワーク制御 OpenFlow Switch PF5240 Virtual Switch Instance (VSI) 設定方法 初期設定 VSI 作成 ポートマッピング 2 目的 これまでの授業 OpenFlowの基本 packet_in, packet_out, flowmod OpenFlowコントローラの作成
RTX830 取扱説明書
RTX830 JA 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 external-memory performance-test go 12 13 show config 14 15 16 17 18 19 20 save 21 22 23 24 25 26 27 save RTX830 BootROM Ver. 1.00 Copyright (c) 2017 Yamaha Corporation.
アライドテレシス ディストリビューションスイッチ x610シリーズで実現するVRF-Lite + Tagging + EPSR for x610
主な目的 IP アドレスが重複した環境を統合したい 各ネットワークのセキュリティを確保したい 運用効率化を図りたい 概要 自治体合併など 個別に稼動していたネットワークを統合する際の課題の一つに IP アドレス体系やネットワークポリシーの見直しがあります しかし IP アドレスを変更することは統合作業の煩雑化やシステムの見直しなど容易ではありません そこで 暫定的にも恒久的にも利用できる VRF-Lite
Microsoft Word - IFECBR0001MA-web.doc
ExpressCard34 PC カード変換アダプター取扱説明書 IF-ECBR0001 Speed Advance Just in time エスエージェー株式会社 IFECBR0001MA 2010.2R1 目次安全のために 2 はじめに 3 動作環境 3 製品の特長 4 内容物の確認 4 本製品の接続本製品の取り付け 4 ドライバのインストール Windows 7 の場合 5 Windows
L2plusスイッチバージョンアップ手順書
P/N J613-M0005-15 Rev.G 110705 1... 3 1.1... 3 1.2... 3 1.3... 4 2... 4 2.1... 4 3... 5 3.1... 5 3.2... 5 3.3... 6 4... 13 4.1... 13... 14... 14... 14 25 26 L/A 1 C/D L/A 3 C/D L/A 5 C/D L/A 7 C/D L/A
Switch-M12GL3取扱説明書(CLI編)
取扱説明書 CLI 編 Switch-M12GL3 品番 PN36120 お買い上げいただき まことにありがとうございます 説明書をよくお読みのうえ 正しく安全にお使いください ご使用前に 安全上のご注意 (2~4ページ) を必ずお読みください 安全上のご注意 必ずお守りください 人への危害 財産の損害を防止するため 必ずお守りいただくことを説明しています 誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を説明しています
BS-2024GMリファレンスガイド(3版)
インテリジェントスイッチ BS-2024GM リファレンスガイド このたびは 弊社製インテリジェントスイッチ BS-2024GM をお買い求めいただき 誠にありがとうございます 本書は メニューインタフェース CLI コマンドについて説明しています 必要に応じてお読みください 本書の著作権は弊社に帰属します 本書の一部または全部を弊社に無断で転載 複製 改変などを行うことは禁じられております BUFFALO
---> 1 <------IP configurationの1を選択 2. IP address: Subnet mask: > 2 < IP addressの1を選択 Enter IP address: 192.
スーパーターミナルサーバー STS ターミナルサーバーの設定方法 ----- 内容 ----- 1 はじめに 2 機器接続の仕方 3 初期設定操作の画面 3-1 STS 本体の IP アドレス設定 3-2 ターミナルサーバーの設定方法 4 確認注意事項 ---------------- 1 はじめに初期設定のための接続 2 機器接続の仕方初期設定をする画面を表示したものです 後 各種ターミナルソフトで
Upload path ファイル送信先ディレクトリのパスを指定します ホームディレクトリに画像を送信する場合は空白のまま サブディレクトリに画像を送信する場合はディレクトリ名を指定します さらに下位のディレクトリを指定する場合は \ マークを利用します 例 ) ホームディレクトリ以下の camera
はじめに 本ドキュメントでは AXIS ネットワークカメラ / ビデオエンコーダのファームウエアバージョン 5.5x 以降で 任意の間隔で画像を FTP サーバへ送信するための設定手順を説明します 設定手順手順 1:AXIS ネットワークカメラ / ビデオエンコーダの設定ページにアクセスする 1. Internet Explorer などの Web ブラウザを起動します 2. Web ブラウザの URL
WEB.dvi
... 5... 5... 5... 7... 8... 8... 10... 11... 11... 12... 13 HTTP... 13... 14... 15... 15... 15 IP... 15... 16... 17... 18 NTP... 18 SNMP.... 19 SNMP... 19 SNMP... 20 SNMP... 22 SNMP... 22... 22... 23...
Switch-M24GPWR+ 取扱説明書(メニュー編)
取扱説明書 メニュー編 Switch-M8eGPWR+ 品番 PN28089K お買い上げいただき まことにありがとうございます 説明書をよくお読みのうえ 正しく安全にお使いください ご使用前に 安全上のご注意 (3~5ページ) を必ずお読みください いかなる場合でも お客様で本体を分解した場合は 保障対象外となります 本取扱説明書は 以下の機種を対象としています 品名品番ファームウェアバージョン
EtherChannelの設定
CHAPTER 30 EtherChannel Catalyst 3750 2 3 EtherChannel EtherChannel EtherChannel EtherChannel EtherChannel EtherChannel EtherChannel p.30-2 EtherChannel p.30-11 EtherChannel PAgP LACP p.30-23 Catalyst
Switch-M16eG 取扱説明書(メニュー編)
取扱説明書メニュー編 Switch-M16eG 品番 PN28160 お買い上げいただき まことにありがとうございます 説明書をよくお読みのうえ 正しく安全にお使いください ご使用前に 安全上のご注意 (3~5ページ) を必ずお読みください 対象機種名 品番一覧は次ページをご覧ください いかなる場合でも お客様で本体を分解した場合は 保証対象外となります 本取扱説明書は 以下の機種を対象としています
SR-X526R1 サーバ収容スイッチ ご利用にあたって
SR-X526R1 P3NK-3432-05Z0 526R1 V01 SR-X526R1 V01 2009 10 2010 4 2 2011 5 3 2012 3 4 2012 11 5 Microsoft Corporation Copyright FUJITSU LIMITED 2009-2012 2 SR-X526R1 V01...2...5...5...5...5...6...7...8...8...11...11...11...11...11...11...12...12...12...12...13...13...13
untitled
FutureNet Microsoft Corporation Microsoft Windows Windows 95 Windows 98 Windows NT4.0 Windows 2000, Windows XP, Microsoft Internet Exproler (1) (2) (3) COM. (4) (5) ii ... 1 1.1... 1 1.2... 3 1.3... 6...
NetAttest EPS設定例
認証連携設定例 連携機器 NEC QX-S3109TP/QX-S4009P/QX-S5224GT-4X-PW Case IEEE802.1x EAP-TLS 認証 Rev1.0 株式会社ソリトンシステムズ - 1-2016/03/11 はじめに 本書について本書は CA 内蔵 RADIUS サーバーアプライアンス NetAttest EPS と NEC 社製有線 LAN スイッチ QX-S3109TP/QX-S4009P/QX-S5224GT-4X-PW
HP ProCurveSwitchはじめて.ppt
HP ProCurveSwitch 2008.11.21(2011.06.01 Updated) Akira Tsumura@ILO,Inc : HP HP ProCurveSwitch 2848 cisco Catalyst (IOS12.x) HP ProCurveSwitch2848 USB- LAN VLAN(PortVLAN TaggedVLAN) (STP) config OSI Layer2(
プレゼンタイトルを入力してください
VoIP ゲートウェイと TELstaff の設定方法 株式会社日立ソリューションズ TELstaff サポートグループ 目次 1.VoIP ゲートウェイの設定 2.TELstaff の設定 VoIP ゲートウェイ側の詳細な設定は 機器付属のマニュアルをご参照ください 1 1.VoIP ゲートウェイの設定 1-1. メイン画面表示 1-1. メイン画面表示 メイン画面表示方法メイン画面の表示には 2
NetAttest EPS設定例
認証連携設定例 連携機器 FXC FXC5200 シリーズ Case IEEE802.1X EAP-TLS 認証 /EAP-TLS 認証 + ダイナミック VLAN Rev1.0 株式会社ソリトンシステムズ はじめに はじめに 本書について本書はオールインワン認証アプライアンス NetAttest EPS と FXC 社製 L2 スイッチ FXC5200 シリーズの IEEE802.1X EAP-TLS
Microsoft PowerPoint - RM-PDU_IP設定方法.ppt
< ラックオプション > コンセントバー ( ネットワーク対応型 )30A タイプ (FS 用 ) RD81-3024M RD81-3024MS 1.RM-PDU の IP 設定 (1) ハイパーターミナル 1. コンピュータのシリアルポートと PDU をシリアルケーブルで接続します ケーブルは必ず製品付属の灰色ケーブル (940-0144) をお使い下さい 2. ハイパーターミナルを起動します 接続の設定
Microsoft Word - he70_update_new_j.doc
AW-HE70 ソフトウェア アップデート方法 必ずはじめにお読みください 本機のアップデートはネットワークを経由して PC の WEB 設定画面上で行います アップデートを実施する過程で 設定内容を誤って変更してしまうなど あらゆる事態を十分に考慮しアップデートを実施してください 事前に現在の設定内容などを書きとめておくことをお勧めいたします 免責について弊社はいかなる場合も以下に関して一切の責任を負わないものとします
ReTRY HUB
USB デバイス接続制御アダプター ReTRY HUB 型番 CT USB4HUB 設定ソフト Ver1.0 版 マニュアル http://www.centech.jp 2017/04/21 製品仕様 商品名 型番 ReTRY HUB CT USB4HUB サイズ 縦 75mm x 横 120mm x 高さ15mm( 突起部含まず ) 重量 約 230g( 本体のみ ) 消費電流 12V 30mA(
PIM-SSMマルチキャストネットワーク
主な目的 シンプル且つセキュアなを構築したい 帯域を有効活用したネットワークを構築したい 概要 IP カメラや動画コンテンツ VoD( ビデオオンデマンド ) など一つのコンテンツを複数クライアントで共有するマルチキャストの利用が一般的となり それに伴いマルチキャストルーティングの導入も増加しています 多く利用されている PIM-SM では ランデブーポイント (RP) の決定や配信経路の設計など設計が複雑になりがちですが
Microsoft Word - RC1504_インストールガイド_RevA2.doc
No. K1L-Z-11219A (1/29) リモート電源制御装置 (RC1504) インストールカ イト リモート電源制御装置 (RC1504) インストールガイド オムロン株式会社 電子機器事業本部 Page 1 of 29 No. K1L-Z-11219A (2/29) リモート電源制御装置 (RC1504) インストールカ イト 目次 1. 本体各部の名称...3 2. RC1504 とコンピュータとの接続...4
PowerPoint プレゼンテーション
BrightSignNetwork クイックスタートガイド 1 この度は BrightSignNetwork サブスクリプションパックをお買い上げいただき 誠にありがとうございます このクイックスタートガイドは BrightSignNetwork を使って 遠隔地に設置した BrightSign プレイヤーのプレゼンテーションを管理するための手順をご説明します ジャパンマテリアル株式会社 Rev.
URoad-TEC101 Syslog Guide
syslog ガイド (URoad-TEC101) Rev.1.0 2015.6.18 株式会社シンセイコーポレーション 1 / 9 目次 1. 文書概要... 3 1.1 事前準備... 3 1.2 関連文書及び技術資料... 3 2. System Log 有効化... 4 2.1 Web Server 接続... 4 2.2. Web CU での System Log 機能有効化... 5 3.
アライドテレシス・コアスイッチ AT-x900 シリーズ で実現するエンタープライズ・VRRPネットワーク
主な目的 信頼性 可用性の高いネットワークを構築したい 標準技術を使って冗長化したい 既存機器を流用しつつ コアスイッチを入れ替えたい 概要 一般的なスター型ネットワークを標準技術を使用して構築する構成例です スター型のネットワークは オフィスビルの既存フロア間配線を流用することで 機器のリプレースだけでネットワークをアップグレードできるメリットがあり 現在主流のネットワークトポロジの一つです この構成例では
Web 認証拡張機能簡易ドキュメント
Web 認証拡張機能簡易ドキュメント センチュリー システムズ ( 株 ) 1. Web 認証機能 ( キャプティブポータル機能 ) について Web 認証はパケットフィルタの一種で 認証を通ったユーザの IPv4 アドレスを送信元 / 宛先に持つ転送のみを通過させる機能です Web 認証機能によるパケットの判定は ユーザが設定した forward(in/out) フィルタ通過後に評価されます 2.
Switch-M24PWR 取扱説明書(メニュー編)
取扱説明書 メニュー編 Switch-M24PWR 品番 PN23249K お買い上げいただき まことにありがとうございます 説明書をよくお読みのうえ 正しく安全にお使いください ご使用前に 安全上のご注意 (2~4ページ) を必ずお読みください 安全上のご注意 必ずお守りください 人への危害 財産の損害を防止するため 必ずお守りいただくことを説明しています 誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を説明しています
目次 1ファームウェアインストーラーについて ファームウェアインストーラーの動作 ダウンロードモジュール ファームウェアインストーラーの動作環境 ファームウェアインストーラーのインストール アンインストール... 4
別紙 2 サザンクロスルータシステム AR415S バージョンアップ手順書 目次 1ファームウェアインストーラーについて... 3 1.1 ファームウェアインストーラーの動作... 3 1.2 ダウンロードモジュール... 3 1.3 ファームウェアインストーラーの動作環境... 4 2ファームウェアインストーラーのインストール... 4 2.1 アンインストール... 4 3バージョンアップ...
無線LAN JRL-710/720シリーズ ファームウェアバージョンアップマニュアル 第2.1版
無線 LAN JRL-710/720 シリーズ < 第 2.1 版 > G lobal Communications http://www.jrc.co.jp 目次 1. バージョンアップを行う前に...1 1.1. 用意するもの...1 1.2. 接続の確認...1 2. バージョンアップ手順...4 2.1. 手順 1...6 2.2. 手順 2...8 2.3. 手順 3... 11 本書は,
RT300i/RT140x/RT105i 取扱説明書
2 3 4 5 6 7 8 9 10 Bold face Enter Ctrl Tab BS Del Typewriter face RT105i RT300i RT140p RT140f RT140i RT140e RT105i RT300i 11 RARP 9600 bit/s 8 http://www.rtpro.yamaha.co.jp/ ftp.rtpro.yamaha.co.jp 12
WinCT-AD4212D オペレーションマニュアルVer.1.01
オペレーション マニュアル WinCT-AD4D Operation Manual_JP_ Ver..0 Windows 0 / Windows 8. / Windows 7 / Windows Vista 対応 Copyright (c) 08 A&D Company, limited 目次. 特徴. 接続方法 3. 起動方法 4. 操作方法 5. 各部の説明. 特徴 本ソフトウェアはエー アンド
VG シリーズ用ローカルファームアップ / 自動ファームウェア更新設定手順書 VG400aⅡ ローカルファームアップ / 自動ファームウェア更新設定手順書
VG400aⅡ ローカルファームアップ / 自動ファームウェア更新設定手順書 本マニュアルに記載された内容は 将来予告なしに一部または全体を修正及び変更することがあります なお 本マニュアルにこのような不備がありましても 運用上の影響につきましては責任を負いかねますのでご了承ください 本マニュアルの一部 あるいは全部について 許諾を得ずに無断で転載することを禁じます ( 電子 機械 写真 磁気などを含むいかなる手段による複製を禁じます
SMA 400 / 200 商品入荷時のファームウェアのインストール手順 エンドユーザ様向け
SMA 400 / 200 商品入荷時のファームウェアのインストール手順エンドユーザ様向け デル ソフトウェア株式会社 セキュリティ ソリューションズ Last Update: 08/12/2016 Rev04 本書の目的と作業内容 本書の目的 新発売された SMA100 シリーズ (SMA400/200) は 商品の納品時に英語ファームウェアがインストールされている為 ファームウェアを SMA 本体へインストールする手順をまとめたものである
Biz Box ルータ RTX1210 ファームウェアバージョンアップ手順書 - 1 - 1.1 外部メモリを使用して GUI 画面でファームウェアを更新する 市販の外部メモリ (USB メモリ /microsd カード ) に保存したファームウェアをルーターに読み込ませてファームウェアの更新を 行います FAT またはFAT32 形式でフォーマットされていない外部メモリは ルーターで使用できません
取扱説明書 高速同軸モデム
~ 目次 ~ 安全上のご注意 1 第一章各部の名称と機能 1.1 親機 (ZFX-2000CSVM) 正面 3 1.2 親機 (ZFX-2000CSVM) 背面 4 1.3 子機 (ZFX-200CSVS) 正面 5 1.4 子機 (ZFX-200CSVS) 背面 6 第二章各種使用部材 第三章各種設定 2.1 各種使用部材 7 3.1 ログイン 8 3.2 メニュー 9 3.3 SYSTEM (
PowerTyper マイクロコードダウンロード手順
必ずお読みください Interface Card 用マイクロコードを Ver 1.3.0 をVer 1.3.1 以降に変更する場合 または Ver 1.4.5 以前のマイクロコードを Ver 1.5.0 以降に変更する場合 ダウンロード前後に必ず以下の作業を行ってください ( バージョンは Webブラウザ上または付属ソフトウェア Print Manager のSystem Status 上で確認できます
Restore GbE SFP GbE Meraki Step 同梱物を確認しよう Cisco Meraki MS0 のパッケージには 次のものが同梱されています 不足などないか 確認しましょう Cisco Meraki MS アクセススイッチ本体 台 ( ) 電源ケーブ
Meraki Meraki Cisco Meraki レイヤ アクセススイッチ MS0 つなぎかたガイド Step 同梱物を確認しよう Step 接続して 電源を入れよう Step アカウントを作り Web ページにアクセスしよう Step4 基本設定を行おう Step5 ポートごとの設定を行おう Cisco Meraki MS がクラウドとうまく接続できないとき Restore GbE SFP GbE
RT300/140/105シリーズ 取扱説明書
REMOTE & BROADBAND ROUTER RT300i/RT140p/RT140f/RT140i RT140e/RT105p/RT105i/RT105e 2 3 4 5 6 7 8 9 10 Bold face Enter Ctrl Tab BS Del Console RT105i RT300i RT140p RT140f RT140i RT140e RT105p RT105i RT105e
CSS のスパニングツリー ブリッジの設定
CHAPTER 2 CSS では Spanning Tree Protocol(STP; スパニングツリープロトコル ) ブリッジの設定をサポートしています スパニングツリーブリッジは ネットワークのループを検出して防止します ブリッジ経過時間 転送遅延時間 ハロータイム間隔 最大経過時間など CSS のグローバルスパニングツリーブリッジオプションを設定するには bridge コマンドを使用します
Flash Loader
J MA1309-A プロジェクターファームウェア更新ガイド 本書はお読みになった後も大切に保管してください 本書の最新版は下記ウェブサイトに公開されております http://world.casio.com/manual/projector/ Microsoft Windows Windows Vistaは米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です
はじめに はじめに 本書について本書はオールインワン認証アプライアンス NetAttest EPS と ELECOM 社製 L2 スイッチ EHB-SG2B シリーズおよび EHB-SG2B-PL シリーズの IEEE802.1X EAP-TLS/EAP-TLS+ ダイナミック VLAN 環境での接
認証連携設定例 連携機器 ELECOM EHB-SG2B/EHB-SG2B-PL シリーズ Case IEEE802.1X EAP-TLS/EAP-TLS+ ダイナミック VLAN Rev1.0 株式会社ソリトンシステムズ はじめに はじめに 本書について本書はオールインワン認証アプライアンス NetAttest EPS と ELECOM 社製 L2 スイッチ EHB-SG2B シリーズおよび EHB-SG2B-PL
商品番号 : UTS-422 USB-RS422( シリアル ) 変換ケーブル (USB1.1 規格対応 ) 概要 UTS-422 は RS-422 インターフェースを持つ外部周辺機器をパソコンの USB ポートを介してコントロールするための USB-RS422 変換ケーブルです 最大 3Mbps
商品番号 : UTS-422 USB-RS422( シリアル ) 変換ケーブル (USB1.1 規格対応 ) 概要 UTS-422 は RS-422 インターフェースを持つ外部周辺機器をパソコンの USB ポートを介してコントロールするための USB-RS422 変換ケーブルです 最大 3Mbps の転送速度で最大 1.2km までの通信が可能で 工場などでの RS-422 インターフェースを持つ複数台の計測機器や制御機器と
Quad port LANカード(10GBASE) 取扱説明書
PRIMERGY Quad port LAN カード (10GBASE) (PY-LA3C4) PLAN EP X710-DA4 4x10Gb SFP 取扱説明書 はじめに このたびは Quad port LAN カード (10GBASE) をお買い上げいただき 誠にありがとうございます 本書は Quad port LAN カード (10GBASE)( 以降 本製品 ) の仕様について説明します LAN
9. システム設定 9-1 ネットワーク設定 itmはインターネットを経由して遠隔地から操作を行ったり 異常が発生したときに電子メールで連絡を受け取ることが可能です これらの機能を利用するにはiTM 本体のネットワーク設定が必要になります 設定の手順を説明します 1. メニューリスト画面のシステム設
9. システム設定 9-1 ネットワーク設定 itmはインターネットを経由して遠隔地から操作を行ったり 異常が発生したときに電子メールで連絡を受け取ることが可能です これらの機能を利用するにはiTM 本体のネットワーク設定が必要になります 設定の手順を説明します 1. メニューリスト画面のシステム設定タブで (4) ネットワーク設定ボタンをタッチして ネットワーク設定画面を表示させます (4-5 メニューリスト画面
SR-X324T2/316T2 サーバ収容スイッチ ご利用にあたって
SR-X324T2/316T2 P3NK-4612-01Z0 324T2/316T2 V01 2012 11 Microsoft Corporation Copyright FUJITSU LIMITED 2012 2 ...2...5...5...5...5...6...7...8...8...11...11...11...11...11...12...12...12...12...12...13...13...13
アラートの使用
CHAPTER 7 この章は 次の項で構成されています (P.7-2) アラートプロパティの設定 (P.7-4) アラートの一時停止 (P.7-6) アラート通知用電子メールの設定 (P.7-7) アラートアクションの設定 (P.7-7) 7-1 次のを実行して [Alert Central] へのアクセス アラート情報のソート アラートの有効化 無効化 削除 アラートのクリア アラートの詳細の表示などのタスクを実行できます
<4D F736F F D C F815B834E B838B90E096BE8F9191E C52E646F63>
SATO BARCODE PRINTER ネットワークユーティリティ説明書 2007 年 11 月 3 日第 13 版 目 次 はじめに 1 1. ネットワークユーティリティとは 2 2. ネットワークユーティリティ 2 3. root パスワード設定 6 4. 環境の詳細設定 8 5. 無線 LAN 設定 12 5.1 Infrastructure モード 13 5.2 802.11 Ad hoc
帯域を測ってみよう (適応型QoS/QoS連携/帯域検出機能)
RTX1100 client server network service ( ) RTX3000 ( ) RTX1500 2 Sound Network Division, YAMAHA 3 Sound Network Division, YAMAHA 172.16.1.100/24 172.16.2.100/24 LAN2 LAN3 RTX1500 RTX1100 client 172.16.1.1/24
GIGA光SW-HUB
ソケット通信アプリケーション 取扱説明書 2014 年 1 月 9 日 ( 第 1.0 版 ) 大電株式会社 ネットワーク機器部 目次 1. はじめに... 2 2. 特徴... 2 3. 動作環境... 2 4. ソケット通信アプリケーションのインストール... 3 4.1..NET Framework のインストール... 3 4.2. 本アプリケーションのインストール... 4 5. ソケット通信アプリケーションのアンインストール...
インターネット お客様環境 回線終端装置 () 61.xxx.yyy.9 (PPPoE) 61.xxx.yyy.10 (Ethernet) 61.xxx.yyy.11 Master 61.xxx.yyy.12 Backup
ZyWALL USG シリーズ設定例 株式会社スタッフ アンド ブレーン Rev 1.0 2 台構成による冗長化 について 1. はじめに本設定例では ZyWALL USG シリーズを2 台使用した冗長構成 (Device HA) の設定方法を説明します 同一の設定を行った同一機種 同一ファームウェアの2 台の ZyWALL USG で1つの仮想ルータを構成し 1 台の ZyWALL USG がダウンした場合でも通信を継続することができます
owners.book
Network Equipment RTX1200 RTX800 2 3 4 5 6 7 8 9 10 bold face Enter Ctrl Tab BS Del Ctrl X Ctrl X Regular face 11 12 13 14 RTX1200 RTX1200 RTX1200 15 16 ), -. / 1 4 5 6 17 18 19 20 21 console character
ディストリビューションスイッチ AT-x600シリーズで実現するエンタープライズ・認証検疫ネットワーク
主な目的 認証スイッチを集約したい 検疫ネットワークを構築したい 概要 マイクロソフト社 Windows Server 2008 による検疫ソリューション NAP (Network Access Protection) 対応ネットワークの構築例です NAP では クライアントの認証だけではなく 決められた条件を満たさない端末はたとえ認証に成功しても隔離し 通信を制限することができます アンチウィルスソフトを起動していない
