Oracle Database Technology Night ~ 集え! オラクルの力 ( チカラ ) ~ Oracle Database 18c テクノロジーシリーズ 5 より安定性 管理性 柔軟性に進化を続けるマルチテナント アーキテクチャ ~ 復習編 ~ 日本オラクル株式会社ソリューション
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1 Oracle Database Technology Night ~ 集え! オラクルの力 ( チカラ ) ~ Oracle Database 18c テクノロジーシリーズ 5 より安定性 管理性 柔軟性に進化を続けるマルチテナント アーキテクチャ ~ 復習編 ~ 日本オラクル株式会社ソリューション エンジニアリング統括クラウド インフラストラクチャー本部中越祐治
2 以下の事項は 弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです また 情報提供を唯一の目的とするものであり いかなる契約にも組み込むことはできません 以下の事項は マテリアルやコード 機能を提供することをコミットメント ( 確約 ) するものではないため 購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい オラクル製品に関して記載されている機能の開発 リリースおよび時期については 弊社の裁量により決定されます Oracle と Java は Oracle Corporation 及びその子会社 関連会社の米国及びその他の国における登録商標です 文中の社名 商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります
3 マルチテナント アーキテクチャ マルチテナント アーキテクチャ概観 プロビジョニングの種類 今日のデモ シナリオ 3
4 マルチテナント アーキテクチャ マルチテナント アーキテクチャ概観 プロビジョニングの種類 今日のデモ シナリオ 4
5 マルチテナント コンテナ データベースの物理構造 CDB システム コンテナ CDB$ROOT PDB$SEED アプリケーション コンテナ REDO ログ ファイル アーカイブ REDO ログ ファイル 制御ファイル 初期化パラメータ ファイル SYSTEM SYSAUX USERS TEMP UNDO PDB1 PDB2 SYSTEM SYSTEM SYSAUX SYSAUX USERS TEMP UNDO USERS TEMP UNDO SYSTEM SYSAUX TEMP UNDO PDB N SYSTEM SYSAUX USERS TEMP UNDO APP ROOT SYSTEM SYSAUX USERS TEMP APP UNDO PDB1 APP PDB2 SYSTEM SYSTEM SYSAUX SYSAUX USERS TEMP UNDO USERS TEMP UNDO APP SEED SYSTEM SYSAUX TEMP UNDO APP PDB N SYSTEM SYSAUX USERS TEMP UNDO 5
6 用語について (1) CDB ルート ( または単にルート ) スキーマ スキーマ オブジェクトおよび非スキーマ オブジェクトの集合で すべての PDB が属しています ルート コンテナには CDB$ROOT という名前が付いています Oracle 提供のメタデータおよび共通ユーザーが格納されます メタデータの例として Oracle 提供の PL/SQL パッケージのソース コードがあります 共通ユーザーとは すべてのコンテナで認識されるデータベース ユーザーです システム コンテナ ルート CDB および CDB 内のすべての PDB が含まれます このように システム コンテナは CDB 自体の論理コンテナです ( ユーザー定義 )PDB PDB には特定の機能セットに必要なデータおよびコードが格納されています アプリケーションの観点からすると PDB は全機能を備えた自己完結型の Oracle Database です 6
7 用語について (2) シード PDB(PDB$SEED) シード PDB は システム提供のテンプレートで CDB ではこれを使用して新しい PDB を作成できます シード PDB には PDB$SEED の名前が付いています PDB$SEED では オブジェクトの追加や変更はできません アプリケーション コンテナ ひとつのアプリケーション ルートと このルートに接続している PDB で構成されます アプリケーション コンテナにはアプリケーション ルートに接続している PDB のみが含まれます アプリケーション ルートは CDB ルートに属しており 他のコンテナには属しません アプリケーション PDB PDB がアプリケーション コンテナに属す場合 これはアプリケーション PDB になります アプリケーション シード ユーザー作成の PDB テンプレートとして機能するオプションのアプリケーション PDB です 7
8 制御ファイルからみる構造 alter database backup controlfile to trace; STARTUP NOMOUNT CREATE CONTROLFILE REUSE DATABASE "ORCL" NORESETLOGS ARCHIVELOG MAXLOGFILES 16 MAXLOGMEMBERS 3 MAXDATAFILES 1024 MAXINSTANCES 8 MAXLOGHISTORY 292 LOGFILE GROUP 1 '/u01/app/oracle/oradata/orcl/redo01.log' SIZE 200M BLOCKSIZE 512, GROUP 2 '/u01/app/oracle/oradata/orcl/redo02.log' SIZE 200M BLOCKSIZE 512, GROUP 3 '/u01/app/oracle/oradata/orcl/redo03.log' SIZE 200M BLOCKSIZE STANDBY LOGFILE 8
9 制御ファイルからみる構造 DATAFILE '/u01/app/oracle/oradata/orcl/system01.dbf', '/u01/app/oracle/oradata/orcl/sysaux01.dbf', '/u01/app/oracle/oradata/orcl/undotbs01.dbf', '/u01/app/oracle/oradata/orcl/pdbseed/system01.dbf', '/u01/app/oracle/oradata/orcl/pdbseed/sysaux01.dbf', '/u01/app/oracle/oradata/orcl/users01.dbf', '/u01/app/oracle/oradata/orcl/pdbseed/undotbs01.dbf', '/u01/app/oracle/oradata/orcl/pdb1/system01.dbf', '/u01/app/oracle/oradata/orcl/pdb1/sysaux01.dbf', '/u01/app/oracle/oradata/orcl/pdb1/undotbs01.dbf', '/u01/app/oracle/oradata/orcl/pdb1/users01.dbf' CHARACTER SET AL32UTF8 ; CDB$ROOT PDB$SEED CDB$ROOT PDB$SEED PDB 9
10 制御ファイルからみる構造 -- Commands to re-create incarnation table -- Below log names MUST be changed to existing filenames on -- disk. Any one log file from each branch can be used to -- re-create incarnation records. -- ALTER DATABASE REGISTER LOGFILE '/u01/app/oracle/fast_recovery_area/orcl/orcl/archivelog/2018_10_16/o1_mf_1_1_%u_.arc'; -- ALTER DATABASE REGISTER LOGFILE '/u01/app/oracle/fast_recovery_area/orcl/orcl/archivelog/2018_10_16/o1_mf_1_1_%u_.arc'; -- Recovery is required if any of the datafiles are restored backups, -- or if the last shutdown was not normal or immediate. RECOVER DATABASE -- All logs need archiving and a log switch is needed. ALTER SYSTEM ARCHIVE LOG ALL; -- Database can now be opened normally. ALTER DATABASE OPEN; -- Open all the PDBs. ALTER PLUGGABLE DATABASE ALL OPEN; 10
11 制御ファイルからみる構造 -- Commands to add tempfiles to temporary tablespaces. -- Online tempfiles have complete space information. -- Other tempfiles may require adjustment. ALTER TABLESPACE TEMP ADD TEMPFILE '/u01/app/oracle/oradata/orcl/temp01.dbf' SIZE REUSE AUTOEXTEND ON NEXT MAXSIZE 32767M; ALTER SESSION SET CONTAINER = PDB$SEED; ALTER TABLESPACE TEMP ADD TEMPFILE '/u01/app/oracle/oradata/orcl/pdbseed/temp _ PM.dbf' SIZE REUSE AUTOEXTEND ON NEXT MAXSIZE 32767M; ALTER SESSION SET CONTAINER = PDB1; ALTER TABLESPACE TEMP ADD TEMPFILE '/u01/app/oracle/oradata/orcl/pdb1/temp01.dbf' SIZE REUSE AUTOEXTEND ON NEXT MAXSIZE 32767M; ALTER SESSION SET CONTAINER = CDB$ROOT; -- End of tempfile additions. 11
12 初期化パラメーターファイルからみる構造 create pfile from spfile; *.audit_file_dest='/u01/app/oracle/admin/orcl/adump' *.audit_trail='db' *.compatible='18.0.0' *.control_files='/u01/app/oracle/oradata/orcl/control01.ctl','/u01/app/oracle/fast_recovery_area/orc L/control02.ctl' *.db_block_size=8192 *.db_name='orcl' *.db_recovery_file_dest='/u01/app/oracle/fast_recovery_area/orcl' *.db_recovery_file_dest_size=22918m *.diagnostic_dest='/u01/app/oracle' *.dispatchers='(protocol=tcp) (SERVICE=ORCLXDB)' 12
13 初期化パラメーターファイルからみる構造 *.enable_pluggable_database=true *.local_listener='listener_orcl' *.nls_language='japanese' *.nls_territory='japan' *.open_cursors=300 *.pga_aggregate_target=798m *.processes=300 *.remote_login_passwordfile='exclusive' *.sga_target=2394m *.undo_tablespace='undotbs1' 13
14 Non CDB 構成と CDB 構成では インスタンスとしてみるとほとんど違いがない 14
15 クライアントからの接続 (Non CDB) SYSTEM SYSAUX USERS TEMP UNDO Non CDB で接続したセッションは インスタンスが持っているすべてのデータファイルに直接読み書きする 15
16 クライアントからの接続 ( ルート ) CDB$ROOT SYSTEM SYSAUX USERS TEMP UNDO CDB$ROOT に接続したセッションが直接読み書きできるのは CDB$ROOT の範囲のみ PDB2 SYSTEM SYSAUX USERS TEMP UNDO PDB2 SYSTEM SYSAUX USERS TEMP UNDO PDB N SYSTEM SYSAUX USERS TEMP UNDO それ以外はクロスコンテナの操作 共通ユーザー 別サーバー操作を委譲 PDB がオープンが条件 16
17 クライアントからの接続 (PDB) PDB SYSTEM SYSAUX USERS TEMP UNDO METADATA LINK DATA LINK EXTENDED DATA LINK ROOT SYSTEM SYSAUX USERS TEMP UNDO PDB に接続したセッションが直接読み書きできるのは PDB の範囲のみ 3 つの種類のリンクのみ METADATA LINK ( 定義だけが ROOT にある ) DATA LINK ( 定義と全てのデータが ROOT にある ) EXTENDED DATA LINK ( 定義は ROOT でデータは双方にある ) ほとんどは METADATA LINK 17
18 SHARING について METADATA LINK では 定義情報がルートに存在 PDB が期待している定義情報は ルートと一致している ルートと PDB のバージョンが一致している SQL> select sharing, count(*) from dba_objects group by sharing; SHARING COUNT(*) EXTENDED DATA LINK 206 DATA LINK 237 METADATA LINK NONE 9778 SQL> 18
19 Non CDB 構成と PDB では ユーザー セッションからみるとほとんど違いがない 19
20 Non CDB と CDB の違い Non CDB の運用を PDB の運用に適用する際は要注意 追加機能として開発されている Non CDB でできたことが PDB 単位でできるかは 機能毎に確認が必要 PDB 単位の Flashback Database (12.2 ) PDB 単位での incarnation の reset は不可 (Doc Id: ) PDB 単位の RMAN Duplicate (18c ) PDB 単位の CPU_COUNT 指定 (12.2 ) PDB 単位のメモリ制限 (12.2 ) PDB 単位のパラレルサーバー制限 (18c ) etc. 20
21 マルチテナント アーキテクチャ マルチテナント アーキテクチャ概観 プロビジョニングの種類 今日のデモ シナリオ 21
22 プロビジョニング方法一覧 18c 以前 PDB$SEED を複製する 既存 PDB を複製する ローカル リモート (DB リンク経由 ) Non CDB を複製する リモート (DB リンク経由 ) Non CDB をプラグする DBMS_PDB.DESCRIBE の使用 既存 PDB をアンプラグ プラグする スナップショット クローン ローカル ファイルシステムに依存 サブセット クローン 対象表領域を選択 メタデータのみのクローン ホット クローン リフレッシュ可能 PDB 再配置 22
23 プラガブル データベースの作成 (1)PDB$SEED を使用した作成 PDB$SEED から PDB を作成する 構文 例 CREATE PLUGGABLE DATABASE <PDB_NAME> ADMIN USER <USER_NAME> IDENTIFIED BY <PASSWORD> [<OPTIONAL_CLAUSE>]; CREATE PLUGGABLE DATABASE pdb1 ADMIN USER admin IDENTIFIED BY Pwd; 作成する PDB のデータファイル配置場所は Oracle Managed Files(OMF) や初期化パラメータ PDB_FILE_NAME_CONVERT の設定により異なる FILE_NAME_CONVERT 句を用いて 明示的に指定することも可能 23
24 プラガブル データベースの作成 (2) 既存の PDB を使用した作成 既存の PDB から 新しい PDB を作成する 構文 CREATE PLUGGABLE DATABASE <TARGET_PDB_NAME> FROM <SOURCE_PDB_NAME> [<OPTIONAL_CLAUSE>]; 例 CREATE PLUGGABLE DATABASE testpdb FROM hrpdb; 同一 CDB 内 ( ローカル ) あるいは異なる CDB 間 ( リモート ) での作成が可能 異なる CDB 間での作成する場合は データベース リンクを使用する 12c R1 ではソースとする PDB は 読み取り専用 (READ ONLY モード ) でオープンされている もしくは処理中のトランザクションがない状態で行う 24
25 プラガブル データベースの作成 (3) 既存の non-cdb からの作成 既存の non-cdb を PDB として作成する ( 同バージョンの場合 ) あらかじめ CDB を作成し リモート クローンによる作成 構文 CREATE PLUGGABLE DATABASE pdb1 FROM NON$CDB@<DBLINK>; または CREATE PLUGGABLE DATABASE pdb1 FROM <NONCDB_DB_NAME>@<DBLINK>; PDB として作成後 noncdb_to_pdb.sql その他の作成方法 DBMS_PDB パッケージ DB 12c ~ Oracle Data Pump 25
26 DBMS_PDB パッケージを使用した作成 (4) 作成手順 PDB を作成する CDB を作成し non-cdb を READ ONLY モードで起動する DBMS_PDB.DESCRIBE プロシージャを使用して XML ファイルを作成する non-cdb に対して XML ファイルを生成する場合の実行例 BEGIN DBMS_PDB.DESCRIBE( pdb_descr_file => '/home/oracle/noncdbtopdb1.xml'); END; / 生成した XML ファイルを使用して PDB を作成する USING 句を含む CREATE PLUGGABLE DATABASE 文で作成 PDB を使用する際には作成後に別途オープンを行う 26
27 プラガブル データベースの作成 (5) 既存の PDB のアンプラグ / プラグによる作成 既存の PDB をアンプラグ ( 取り外し ) とプラグ ( 取り付け ) することによる作成 関連ファイル群の位置情報を含む XML ファイルを生成して作成に使用する 構文 アンプラグ プラグ ALTER PLUGGABLE DATABASE <PDB_NAME> UNPLUG INTO <FILE_LOCATION>; CREATE PLUGGABLE DATABASE <PDB_NAME> [AS CLONE] USING <FILE_LOCATION> [<OPTIONAL_CLAUSE>]; 例 ( アンプラグの場合 ) ALTER PLUGGABLE DATABASE pdb1 UNPLUG INTO '/opt/oracle/pdb1.xml'; 27
28 プラガブル データベースのアンプラグ PDB の切断と XML ファイルの作成 アンプラグ操作では PDB を CDB から切り離し XML メタデータ ファイルを作成する 12.2 からはデータファイルと xml ファイルを zip で固めた.pdb アーカイブの作成ができる ALTER PLUGGABLE DATABASE 文を使用する CDB1 ALTER PLUGGABLE DATABASE pdb1 UNPLUG INTO '/opt/oracle/pdb1.xml'; PDB1 ALTER PLUGGABLE DATABASE pdb1 UNPLUG INTO /opt/oracle/pdb1.pdb ; (ZIP 圧縮 ) データファイル XML ファイル 1 アンプラグ時に XML ファイルを生成する 28
29 プラガブル データベースのプラグ XML ファイルを使用した PDB の作成 プラグ操作では アンプラグ時に作成した XML メタデータ ファイルを使用する 12.2 からはデータファイルと xml ファイルを zip で固めた.pdb アーカイブから作成できる CREATE PLUGGABLE DATABASE 文を使用する CDB1 CREATE PLUGGABLE DATABASE pdb2 USING '/opt/oracle/pdb2.xml'; PDB2 データファイル XML ファイル CREATE PLUGGABLE DATABASE pdb2 USING '/opt/oracle/pdb2.pdb ; 2 プラグ時には XML ファイルの情報を使用して PDB を作成する 29
30 プラガブル データベースの削除 DROP PLUGGABLE DATABASE 文による削除 既存の PDB をデータベースから削除する 構文 DROP PLUGGABLE DATABASE <PDB_NAME> [<OPTIONAL_CLAUSE>]; 例 DROP PLUGGABLE DATABASE pdb1 INCLUDING DATAFILES; コマンドでの削除は PDB をクローズしておく ( オープン中の削除操作は不可 ) 削除としては 制御ファイルにリストされているデータファイルの削除を実行 30
31 スナップショットを利用したクローニング スナップショットを用いた PDB のクローニング 構文 SQL> CREATE PLUGGABLE DATABASE <NEW_PDB> FROM <SOURCE_PDB> SNAPSHOT COPY; コピー オン ライト方式により作成時はブロックへのポインタのみを記録 短時間でのクローニングが可能 必要なディスク容量の削減が期待できる データ更新時には 更新を実行する前に該当ブロックをスナップショット領域へコピー 開発やテスト環境での PDB クローニングに便利 PDB の利用期間が短いが多くのクローンが必要 またデータの変更が少ないような場合 スナップショットによるクローニング スナップショット領域 31
32 特定の表領域のみをコピーするサブセット クローン 既存データベースの表領域を指定して PDB を作成する 構文 SQL> CREATE PLUGGABLE DATABASE pdb1 USING '/tmp/noncdb.xml' copy USER_TABLESPACES = 'usertbs01,usertbs03' TEMPFILE REUSE; USER_TABLESPACES 句による指定 SYSTEM SYSAUX TEMP 表領域は指定できない ユーザー定義の表領域はカンマ区切りで複数指定することが可能 指定しなかった表領域は OFFLINE として表示される 32
33 メタデータのみのクローン データ ディクショナリのみを対象に PDB のクローニングを実行する 構文 SQL> CREATE PLUGGABLE DATABASE pdba FROM pdb1 NO DATA; NO DATA 句は PDBのクローニング時のみ指定可能 SYSTEMおよびSYSAUX 表領域に含まれるユーザー データは対象外 PDBに以下のタイプの表を含む場合は実行できない 索引構成表 キュー表 クラスタ表等 33
34 PDB ホット クローン PDB ホット クローン オンラインでテスト マスターを作成 Cloud CRM スナップ クローン スナップ クローン CRM Dev1 CRM Dev2 ホット クローン 開発者 Pricing Retail CRM On-Premises 34
35 PDB リフレッシュ スナップ クローン PDB Hot Clone Cloud クローン後は同期されていない CRM スナップ クローン CRM Dev1 CRM Dev2 オンラインでテスト マスターを作成 PDB リフレッシュ 最新データによって既存のクローンを増分リフレッシュ 変更分だけをコピーし適用 開発者 Pricing Retail CRM データベースへの変更 On-Premises TIME 35
36 PDB 再配置 PDB Hot Clone CRM HR オンラインでテスト マスターを作成 PDB Refresh 最新データによって既存のクローンを増分リフレッシュ Cloud PDB 再配置 Pricing Retail CRM ダウンタイム無しで PDB を再配置 On-Premises 36
37 マルチテナント アーキテクチャ マルチテナント アーキテクチャ概観 プロビジョニングの種類 今日のデモ シナリオ 37
38 CDB フリート管理を使ってみる TechNight01: ***.***.***.53 メンバー CDB: DB01 ( 本番環境を想定 ) リードCDB: DB00 TechNight01: ***.***.***.129 作成された PDB の確認 soe_ref リフレッシュ可能 PDB を作る create pluggable database soe_ref from soe@link$clone refresh mode manual keystore identified by "Night0831_"; alter pluggable database soe_ref open read only; TechNight02: ***.***.***.193 メンバー CDB: DB02 ( 開発環境を想定 ) 38
39 CDB フリート管理を使ってみる TechNight01: ***.***.***.53 メンバー CDB: DB01 ( 本番環境を想定 ) リードCDB: DB00 TechNight01: ***.***.***.129 作成された PDB の確認 soe_ref soe_dev スナップショットのベースになる PDB を作成する create pluggable database soe_dev from soe_ref keystore identified by "Night0831_"; alter pluggable database soe_dev open read write; alter pluggable database soe_dev open read only force; TechNight02: ***.***.***.193 メンバー CDB: DB02 ( 開発環境を想定 ) 39
40 CDB フリート管理を使ってみる スナップショットとしてPDBを5つ作成する create pluggable database soe_0n from soe_dev snapshot copy keystore identified by "Night0831_"; alter pluggable database soe_01 open read write; TechNight01: ***.***.***.53 メンバー CDB: DB01 ( 本番環境を想定 ) /ords/soe/f?p=100 リードCDB: DB00 TechNight01: ***.***.***.129 soe_ref soe_01 soe_dev soe_03 soe_02 soe_05 soe_04 作成された PDB の確認 TechNight02: ***.***.***.193 メンバー CDB: DB02 ( 開発環境を想定 ) 40
41 CDB フリート管理を使ってみる TechNight01: ***.***.***.53 メンバー CDB: DB01 ( 本番環境を想定 ) リードCDB: DB00 TechNight01: ***.***.***.129 soe_ref soe_01 soe_dev soe_03 soe_02 soe_05 soe_04 作成された PDB の確認 TechNight02: ***.***.***.193 メンバー CDB: DB02 ( 開発環境を想定 ) 41
42 CDB フリート管理を使ってみる TechNight01: ***.***.***.53 メンバー CDB: DB01 ( 本番環境を想定 ) リード CDB: DB00 作成された PDB の確認 soe_ref 開発環境のリフレッシュのため PDB を削除する alter pluggable database soe_0n close immediate; drop pluggable database soe_0n including datafiles; alter pluggable database soe_dev close immediate; drop pluggable database soe_dev including datafiles; TechNight02: ***.***.***.193 メンバー CDB: DB02 ( 開発環境を想定 ) 42
43 CDB フリート管理を使ってみる TechNight01: ***.***.***.53 メンバー CDB: DB01 ( 本番環境を想定 ) リードCDB: DB00 TechNight01: ***.***.***.129 作成された PDB の確認 soe_ref 元になる PDB をリフレッシュする alter session set container=soe_ref; alter pluggable database close; alter pluggable database refresh; alter pluggable database open read only; TechNight02: ***.***.***.193 メンバー CDB: DB02 ( 開発環境を想定 ) 43
44 テック ナイトアーカイブ資料とお役立ち情報 各回テック ナイトセッション資料ダウンロードサイト oracle technight 技術コラムしばちょう先生の試して納得! DBA への道 技術コラム津島博士のパフォーマンス講座 もしもみなみんが DB をクラウドで動かしてみたら 44
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46 みなさまの投稿をお待ちしております Twitter #OracleTechNight 46
47 Oracle Digital は オラクル製品の導入をご検討いただく際の総合窓口 電話とインターネットによるダイレクトなコニュニケーションで どんなお問い合わせにもすばやく対応します もちろん 無償 どんなことでも ご相談ください 47
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Oracle9i DB R2構築手順
HP Integrity サーバ + HP-UX 11i v2 (11.23 Oracle9i DB R2 構築手順 APPENDIX A. サンプル スクリプト / サンプル ファイル 第 2 版 2006/08 目次 1. データベース作成スクリプト... 2 orcl.sh... 3 init.ora... 3 CreateDB.sql... 4 CreateDBFiles.sql... 4
Oracle DB 10g R2構築手順
HP Integrity サーバ + HP-UX 11i v2 (11.23 Oracle DB 10g R2 構築手順 APPENDIX A. サンプル スクリプト / サンプル ファイル 初版 2006/06 目次 1. データベース作成スクリプト... 2 orcl.sh... 3 init.ora... 3 CreateDB.sql... 4 CreateDBCatalog.sql... 4
第 7 章 ユーザー データ用表領域の管理 この章では 表や索引を格納するユーザー データ用表領域の作成や 作成後のメンテナンスに ついて解説します 1. ユーザー データ用表領域の管理概要 2. ユーザー データ用表領域作成時の考慮事項 3. ユーザー データ用表領域の作成 4. ユーザー データ
はじめに コース概要と目的 効率良く Oracle データベースを使用するための運用管理について 管理タスクを行う上での考慮事項や注意 点を実習を通して習得します 受講対象者 データベース管理者 前提条件 データベース アーキテクチャ コースを受講された方 もしくは Oracle システム構成とデータベース構 造に関する知識をお持ちの方 テキスト内の記述について 構文 [ ] 省略可能 { A B
第 3 章 メディア障害とバックアップ リカバリ この章では メディア障害の発生に備えたバックアップ方法と 障害時の基本的なリカバリ方法につい て説明します 1. メディア リカバリ概要 2. ファイルの多重化 3. アーカイブ モードの設定 4. バックアップ概要 5. 一貫性バックアップ ( オ
はじめに コース概要と目的 データベースのバックアップの取得方法 障害発生時のリカバリ方法について習得します 受講対象者 データベース管理者の方 前提条件 データベース アーキテクチャ および データベース マネジメント コースを受講された方 または 同等の知識をお持ちの方 テキスト内の記述について 構文 [ ] 省略可能 { A B } A または B のどちらかを選択 n _ 数値の指定 デフォルト値
DBA & Developer Day 2016 ダウンロード資料
Oracle Multitenant: さらに進化した PDB のプロビジョニングとリソース制御 オンラインでのプロビジョニング操作の拡充とより柔軟なリソース制御の実現 日本オラクル株式会社 クラウド テクノロジー事業統括 Database & Exadata プロダクトマネジメント本部データベースエンジニアリング部 プリンシパルセールスコンサルタント伊藤勝一 Copyright 2016, Oracle
今さら聞けない!? Oracle入門 ~前編~
Oracle Direct Seminar 今さら聞けない!? Oracle 入門 ~ 前編 ~ 日本オラクル株式会社 Agenda 1. Oracle の基本動作 2. Oracle のファイル群 3. Oracle のプロセス群と専用メモリ領域 4. データベース内部動作 今さら聞けない!? オラクル入門 ~ 後編 ~ 4. データベース内部動作
OracleDBA(パフォーマンスチューニング(SQL編) - コピー
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目次 はじめに... 2 無料トライアルのサインアップ方法... 3 トライアル環境へのアクセス 参考情報
2018 年 11 月 日本オラクル株式会社 目次 はじめに... 2 無料トライアルのサインアップ方法... 3 トライアル環境へのアクセス... 11 参考情報... 14 1 はじめに このガイドは Oracle Cloud の無料トライアルを利用登録 ( サインアップ ) するための手順書です 本お申込みでご利用いただけるサービスについては 以下サイトの [ ご利用可能な Oracle サービス
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免責事項 以下の事項は 弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです また 情報提供を唯一の目的とするものであり いかなる契約にも組み込むことはできません 以下の事項は マテリアルやコード 機能を提供することをコミットメント ( 確約 ) するものではないため 購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい オラクル製品に関して記載されている機能の開発 リリースおよび時期については 弊社の裁量により決定されます
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< ここに画像を挿入 > Oracle SQL Developer の移行機能を使用した Oracle Database への移行 以下の事項は 弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです また 情報提供を唯一の目的とするものであり いかなる契約にも組み込むことはできません 以下の事項は マテリアルやコード 機能を提供することをコミットメント ( 確約 ) するものではないため 購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい
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Sharing the Development Database
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Oracle DB 10g R2 構築手順
HP Integrity サーバ + HP-UX 11i v2(11.23) Oracle DB 10g R2 構築手順 2. データベースの構築 初版 2006/06 目次 2 データベースの構築... 2 データベースの構築... 3 2.1 DBCA を使用したデータベース作成スクリプトの生成... 3 2.2 データベース作成スクリプトの編集... 22 2.3 データベース作成スクリプトの実行...
Oracle Direct 無償支援サービス ヒアリング・シート利用手順
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意外と簡単!? Oracle Database 11g -バックアップ・リカバリ編-
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Oracleの領域管理~トラブル防止のテクニック~
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Oracle パブリック・クラウド・サービス無料トライアル 申込手順書
Oracle パブリック クラウド サービス 無料トライアル申込手順書 日本オラクル Oracle Digital Safe Harbor Statement The following is intended to outline our general product direction. It is intended for information purposes only, and may
Oracle Enterprise Manager Cloud Control:インストール
Oracle Enterprise Manager Cloud Control: インストール Sumesh Balakrishnan Safe Harbor Statement 下記事項は 弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです また 情報提供を唯一の目的とするものであり いかなる契約にも組み込むことはできません また マテリアルやコード 機能を提供することをコミットメント (
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ORACLE TUNING PACK 11G
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Oracle Application Expressの機能の最大活用-インタラクティブ・レポート
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Maser - User Operation Manual
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DBA & Developer Day 2016 ダウンロード資料
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PL/SQL からのオペレーティング システム コマンドの実行 Oracle ホワイト ペーパー 2008 年 7 月 注 : 本書は オラクルの一般的な製品の方向性を示すことが目的です また 情報提供を唯一の目的とするものであり いかなる契約にも組み込むことはできません 下記の事項は マテリアルやコード 機能の提供を確約するものではなく また 購買を決定する際の判断材料とはなりえません オラクルの製品に関して記載されている機能の開発
以下の事項は 弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです また 情報提供を唯一の目的とするものであり いかなる契約にも組み込むことはできません 以下の事項は マテリアルやコード 機能を提供することをコミットメント ( 確約 ) するものではないため 購買決定を行う際の判断材料になさらな
20 分で理解する Oracle GoldenGate 日本オラクル株式会社 以下の事項は 弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです また 情報提供を唯一の目的とするものであり いかなる契約にも組み込むことはできません 以下の事項は マテリアルやコード 機能を提供することをコミットメント ( 確約 ) するものではないため 購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい
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開発編第 5 章補足 DB2 組み込み SQL 本書に含まれている情報は 正式な IBM のテストを受けていません また 明記にしろ 暗黙的にしろ なんらの保証もなしに配布されるものです この情報の使用またはこれらの技術の実施は いずれも 使用先の責任において行われるべきものであり それらを評価し 実際に使用する環境に統合する使用先の判断に依存しています それぞれの項目は
第 3 章代表的なチューニングポイント 3 Q. ストアド プロシージャを使用した SQL 共有率の向上 A. ストアド プロシージャを使用した場合 同じストアド プロシージャを実行する複数のユーザーが 同じ共有 PL/SQL 領域を使用します また ストアド プロシージャは解析済みで格納されている
Oracle パフォーマンスチューニング ~ 研修受講後のスキルアップサポート ~ 対応バージョン :Oracle 10gR1 ~ 12cR1 本資料は アシスト Oracle 研修をご受講いただいたお客様からのご質問や 研修ではご案内できなかった情報などを FAQ にまとめたものです 研修受講後のスキルアップの一助として 是非お役立てください ご利用上の注意事項は最後のページにまとめられております
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Oracle Data Pumpのパラレル機能
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FISC 6 Oracle Database 10g ~ ~ : 2005 7 26 : 2005 7 31 : 1.0 2004 4 (* ) FISC ) (* ) FISC 6 (* FISC 6 ) FISC 6 Oracle g Database 10 (FISC) http://www.fisc.or.jp FISC http://www.fisc.or.jp/info/info/050307-1.htm
ORACLE PARTITIONING
注 : 本書は情報提供のみを目的としています 下記の事項は マテリアルやコード 機能の提供を確約するものではな く また 購買を決定する際の判断材料とはなりえません 本書に記載されている機能の開発 リリースおよび時期に ついては 弊社の裁量により決定いたします ORACLE PARTITIONING Oracle Partitioning 第 8 世代の実績のある機能 市場で広範に利用されるもっとも包括的な製品
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HeartCoreインストールマニュアル
HeartCore インストールマニュアル (JSP 版 ) October2013 Ver1.1-1 - 改訂履歴 改訂日 改訂内容 Ver1.0 2013 年 07 月 マニュアル改訂 Ver1.1 2013 年 10 月 フォーマット改訂 - 2 - 目次 1. 本文書の目的と対象...- 4-1.1. 概要説明... - 4-2. インストールの流れ...- 4-3. MySQL ユーザの作成...-
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MySQL の利用 インストール インストール時に特に注意点は無い 本稿記述時のバージョンは 6.5.4 で有る (2017 年 11 月現在では 6.10.4 で https://dev.mysql.com/downloads/connector/net/6.10.html よりダウンロード出来る ) 参照設定 インストールが終了すれば Visual Studio で参照の設定を行う 参照の設定画面で
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意外と知らない!? オラクル ライセンス見積 ABC -Oracle Database 編 - 本資料は 2018 年 6 月 1 日時点の情報として有効です 以下の事項は 弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです また 情報提供を唯一の目的とするものであり いかなる契約にも組み込むことはできません 以下の事項は マテリアルやコード 機能を提供することをコミットメント ( 確約 )
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Copyright 2018 CO-Sol Inc. All Rights Reserved. 1 Platinum ホルダーが選ぶ! 現場で役立つ Oracle Database 18c 新機能 2018 年 9 月 21 日株式会社コーソル五十嵐一俊 Copyright 2018 CO-Sol Inc. All Rights Reserved. 2 自己紹介 + 所属会社紹介 五十嵐一俊 ( いがらしかずとし
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