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- かずゆき おなか
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1 独立行政法人家畜改良センター 政策課題国が果たすべき役割 畜産物の国際競争力の強化 国内畜産農家の生産性向上 国際的に競争できる品質や生産性を備えた種畜の安定供給 食料自給率向上 自給飼料の増産及び家畜等の飼料利用性の向上 国産種苗の安価で安定的な供給 飼養管理技術の改善 動物由来感染症のまん延防止やリスク軽減 国内において種畜 種苗から畜産物までを一貫して供給する体制の構築 畜産物の安全 安心の確保 畜産物の生産から流通等にわたる情報の消費者への提供と理解の醸成
2 事務 事業の内容 家畜の改良 増殖 ( 家畜改良増殖法 ) 全国規模で乳用牛 肉用牛 豚 鶏 馬 めん羊 等の選抜 改良と種畜や精液等の供給 全国同一基準による遺伝的能力の評価 公表 種畜検査 ( 家畜改良増殖法 ) 種畜検査 種畜証明書の発行 農林水産大臣の要請に基づく立入検査 牛個体識別業務 ( 牛肉トレーサビリティ法 ) 牛個体識別台帳 ( データベース ) の管理 情報提供 BSE 発生時における関連牛の緊急検索 山羊 事務 事業の特性 家畜の改良 増殖多種の家畜について 多様な気象等の環境条件に合った優良な種畜を作出するため 全国に展開した現場と長期にわたる選抜 改良の期間が必要 種畜検査 種畜検査は 公権力の行使を伴う業務であり 伝染性疾患及び遺伝性疾患の伝播を防ぐため 財産権を制限する極めて強い国の措置 牛個体識別 ( 牛トレーサビリティ ) 食品の安全に関する国民からの絶対的な信頼を得るためには 高い専門性 中立性 公平性及び秘匿性を担保できる組織が当該業務を担う必要 飼料作物種苗の生産及び配布 ( 飼料増産計画 ) 品種改良された種子の一次増殖 飼料作物種苗に係る検査 検定 ( 種苗法 カルタヘナ法 ) 飼料作物の指定種苗の集取 検査 遺伝子組み換え飼料作物に関する検査等 OECD 種子品種証明業務 輸出用種子にかかる各種検査と品種証明書の添付 飼料作物種苗の生産及び配布開花 結実期に雨の多い我が国の気候特性や脱粒が多いため種子の収量が少ないこと等から生産のリスクが高く 収益性が低いため 民間では実施が困難 飼料作物種苗に係る検査 検定種苗業者に立ち入って種子の集取 検査を行う等 公権力の行使を伴う業務であり 不適格と判断された場合は 販売を禁止するなど社会的な影響が極めて強い国の措置 OECD 種子品種証明業務種苗業者等が増殖のために海外へ種子を輸出する場合には OECD 種子品種証明制度に基づく検査 品種証明書の添付を行っており これは制度として政府の責任
3 見直しを検討する事項 重点化 家畜改良増殖業務は 乳用牛 肉用牛 豚及び鶏に重点化 飼料作物種苗の生産 配布については 新品種及びニーズの高い品種へ重点化 外部化家畜管理 飼料生産及び種苗生産ほ場の管理における単純作業については 現員を活用することを基本として 退職者の状況を踏まえ段階的に外部委託 スリム化 現行の1 本所 11 牧場体制の下 一般管理部門については 業務のあり方を見直して効率化 めん羊 山羊 実験動物等については 民間を中心とした種畜供給体制の構築も視野に検討 組織の形態 公権力を行使するとともに 中立性 公平性及び秘匿性を前提とした業務や食品の安全に関する業務を実施するためには 今後とも 特定独立行政法人の形態を維持する必要
4 安全で消費者に信頼される畜産物の安定供給のために ~ 家畜改良センターが担っている業務 1~ 畜産新技術を活用した家畜の改良増殖 飼料作物種苗の生産及び配布 生体卵子吸引技術 豚受精卵移植技術特殊な機械による種子の収穫オーチャードグラスの採種ほ場 種畜検査 飼料作物種苗に係る検査 検定 遺伝的能力評価 混入した雑草種子の同定 DNA 分析による品種特定 当該法人の業務は 優秀な家畜の普及 飼料作物の優良な種苗の供給を確保するため それぞれの業務で培った高い専門的技術を相互に活用し 中立性 公平性及び秘匿性を担保することが必要不可欠
5 安全で消費者に信頼される畜産物の安定供給のために ~ 家畜改良センターが担っている業務 2~ 牛個体識別 ( 牛肉トレーサビリティ ) 携帯電話による情報検索 生産者情報の提供 牛個体識別情報の 1 日当たり検索頭数 100,000 90,000 総検索頭数 ( 左目盛り ) うち携帯 ( 右目盛り ) 牛肉トレサ法施行 ( 牛肉まで ) 9,000 8,000 検索頭数 80,000 70,000 60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 検索サービス開始 牛肉トレサ法施行 ( 生体のみ ) 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 携帯電話からの検索頭数 0 H H H H
6 生産者等牛個体識別業務 ~ 牛個体識別情報の作成から提供まで ~ 家畜改良センター 牛個体識別台帳 届出 職権による記録 修正 消去 個人情報を含む約 1,000 万頭分のデータを蓄積 BSE 関連牛緊急検索 消費者 販売業者 流通業者 生産関連情報の付与 適切な産地表示 擬似患畜の移動阻止 安全で信頼される畜産物の提供 検索頭数 : 約 8 万頭 / 日
7 独立行政法人林木育種センター 政策課題 国が果たすべき役割 森林の有する多面的機能の発揮に向けた森林整備の推進 生物多様性の保全 ( 生物多様性国家戦略の遂行 ) 地球温暖化や森林消失等地球的規模での環境問題への取り組み 林木の新品種の開発 配布 花粉症発生源対策としての花粉を出さない品種の開発 地球温暖化防止対策の一環としての二酸化炭素固定能力の高い品種の開発 絶滅危惧種等貴重な林木遺伝資源の収集 保存 世界の森林の持続可能な経営の推進に向けての国際貢献
8 林木育種センターの事務 事業について 事務 事業の内容 1. 林木の新品種の開発と配布 優良な新品種の開発 成長 材質の優れた品種の開発 病虫害 気象害に強い品種の開発 ( マツノザイセンチュウ抵抗性品種 雪害抵抗性品種の開発 ) 花粉症対策品種の開発 ( 無花粉スギ 花粉の少ないスギ品種の開発 ) 地球温暖化防止対策に係る品種の開発 ( 二酸化炭素吸収 固定能力の高い品種の開発 ) 原種の保存及び都道府県等への配布 開発した新品種の増殖用原種の配布 2. 林木遺伝資源の収集 保存 絶滅危惧種 枯損の危機に瀕している林木等の遺伝資源の収集 保存 林木遺伝資源の特性評価 保存している林木遺伝資源について 成長 形質 病虫害 気象害抵抗性などの特性を評価 3. 海外への林木育種技術協力 海外樹種への応用技術開発 技術移転 熱帯産樹種のクローン増殖等技術開発 専門家の派遣 開発途上国からの研修員の受け入れ 事務 事業の特性 林木の新品種の開発と配布 成果を得るため超長期間 (40~50 年 ) を要すること 広大な事業用地の確保と長期間の維持が不可欠であり 大きな投資が必要となることから 経営リスクが大きく採算性が見込めないため 民間で林木育種事業を実施する機関は存在しないこと 原種の配布を行う唯一の機関であり また 配布要望の強い品種もあることから 公平 中立な立場を保持しつつ 森林所有者等の理解と納得を得て業務を実施する必要があり これらの要件が満たされないと 国民生活に重大な支障を来すおそれがあること 林木遺伝資源の収集 保存 収益性が見込まれず 民間では実施できないこと 林木遺伝資源は 農作物と異なり施設内での保存が不可能であり 所有者の同意を得つつ 自然の樹木の状態のままで保存し 長期にわたりその特性を見極める必要があること 海外への林木育種技術協力 相手国政府との直接の協議 合意の下に技術協力を実施しており 相手国からの信頼を得る必要があること
9 見直しを検討する事項 業務の重点化 安全で快適な国民生活の確保及び多面的機能の発揮に向けた森林整備に資する新品種開発を重点的に実施 地域特産的な樹種及び環境緑化木等の品種開発については一定の整理 国家資源として重要な絶滅危惧種等の林木遺伝資源の収集 保存を重点的に実施 連携の強化 さらに効率的 効果的に林木育種事業を推進するため 都道府県 大学 民間企業等の連携 調整の中心的な役割を果たすとともに 海外の林木育種協力における関係機関等との連携を推進 組織の形態 公平 中立な立場を保持しつつ 森林所有者等の理解と納得を得て 開発した品種の原種の配布等の業務を実施することが必要 仮にこれらが満たされず 適正な森林整備が困難となった場合 国民生活に重大な支障を来すおそれがあることから 今後とも特定独立行政法人の形態を維持することが必要
10 独立行政法人水産大学校 水産政策の課題 水産基本法 水産基本計画 水産物の自給率向上 安全 安心な水産物を国民に安定的に供給 そのためには 我が国水産業が健全に発展する必要 現状 水産資源の悪化 国産魚の減少と輸入の増大 ( 自給率は 50 % 台まで低下 ) 漁業経営の悪化 漁業者の高齢化 水産業の特徴 漁業生産から加工流通 販売までを含む総合的な産業だが 流通が複雑で小規模経営体の独立しての存在が 消費者ニーズへの的確な対応や効率的経営を困難化 天然資源を持続的に利用する産業であり 漁獲物の供給や価格形成をはじめ 事業活動は 漁業許可 漁獲枠等の水産政策 制度運用に大きく左右 水産技術に加え 経営や政策も含む総合的な見識を持った担い手の育成が急務 国が果たすべき役割 水産資源の適切な管理と漁場環境保全 科学的な資源管理のための調査研究 漁業の許可や取締り 安全 安心な水産物の安定的供給 天然資源 環境で生産される水産物の漁獲物や加工流通の安全 安心の確保 漁業経営 水産加工業 水産流通業の健全な発展 効率的 安定的な経営体の育成 生産から販売までの連携 ( 垂直的な統合 ) 等 人材育成 : 各種施策の的確な遂行や水産業界内の改革の担い手育成 ( 水産基本法第 23 条 ) 水産大学校の役割 水産に関する幅広い見識と技術を身に付け 実学に立脚した人材 (=いわゆる 水産人 ) の育成 農林水産省所管の高等教育機関ならではの教育として 水産行政機関 産業界との密接な連携の下 水産の総合的な教育を実施 国や県の水産行政 試験研究機関 水産団体 水産業経営等において リーダーとなるべき人材を育成 ( 国立大学法人は水産分野は縮小傾向にあり 内容も基礎的な研究教育に重点が移行 )
11 独立行政法人水産大学校の位置付け 水産基本法 (H13 制定 ) 基本理念 : 水産物の安定供給の確保 : 水産業の健全な発展 第 23 条 ( 人材の育成及び確保 ) 水産大学校 政策の推進 水産関連分野の人材育成と供給 水産に関わる総合的な見識と技術を有する人材の需要に応える 漁業 養殖業 水産加工業 水産流通業 資機材供給 水産関係行政機関 調査開発会社 水産業関連各種団体等 高等教育機関として総合的かつ高度な教育研究を実施 水産関連分野への就職率 64%(H16 年度 ) 受験倍率 5.4 倍 (H16 年度 ) 本科 (4 年 ) ( 水産情報経営学 海洋生産管理学 海洋機械工学 食品化学 生物生産学 ) 専攻科 (1 年 ) 水産学研究科 (2 年, 大学院 ) 実学教育を重視 全学生に乗船実習を必修化 水産行政 水産業界関係者による特別講義やインターンの実施 実地による専門分野への導入教育を通じた 水産人 としての動機付け 自覚の促進 陸上教育内容の確認 体験をとり入れた らせん型 教育による総仕上げ 水産人 としての意識の確立 見直しの方向 特定独立行政法人以外の独立行政法人への移行 ( 非公務員化 ) 水産政策 流通 経営等を重視したカリキュラムの充実 水産学研究科 ( 修士課程 ) に水産経営等の分野を新設 増加する乗船実習カリキュラム等に対応した練習船の効率的 効果的運用 専攻科を目指す本科推薦入学制度の充実と専攻科定員の見直し 漁業取締教育の強化 水産業の発展と国民のニーズに応じた水産物供給に寄与
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むこ
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むことと しています また 種子法 では規定されていなかった 6 つの項目 ( 下表の網掛け部分 ) について
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省 アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 文部科学省 農林水産省 環境省 第 1 事業の目標 アマミノクロウサギは 奄美大島及び徳之島にのみ生息する 1 属 1 種の我が国固有の種である 本種は 主に原生的な森林内の斜面に巣穴を作り これに隣接した草本類等の餌が多い沢や二次林等を採食場所として利用している
平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題
平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題となっている 特に IoT 機器については その性質から サイバー攻撃の対象になりやすく 我が国において
社会的責任に関する円卓会議の役割と協働プロジェクト 1. 役割 本円卓会議の役割は 安全 安心で持続可能な経済社会を実現するために 多様な担い手が様々な課題を 協働の力 で解決するための協働戦略を策定し その実現に向けて行動することにあります この役割を果たすために 現在 以下の担い手の代表等が参加
私たちの社会的責任 宣言 ~ 協働の力 で新しい公共を実現する~ 平成 22 年 5 月 12 日社会的責任に関する円卓会議 社会的責任に関する円卓会議 ( 以下 本円卓会議 という ) は 経済 社会 文化 生活など 様々な分野における多様な担い手が対等 平等に意見交換し 政府だけでは解決できない諸課題を 協働の力 で解決するための道筋を見出していく会議体として 平成 21 年 3 月に設立されました
Microsoft Word - 医療学科AP(0613修正マスタ).docx
医療情報学部医療情報学科入学者受入れの方針 ( アドミッション ポリシー ) 医療情報学部医療情報学科診療情報管理専攻卒業認定 学位授与の方針 ( ディプロマ ポリシー ) で定めている育成すべき人材像を実現するため及び教育課程編成 実施の方針 ( カリキュラム ポリシー ) に定める教育を受けるために 高等学校等での学びや諸活動 資格 検定試験等で得た基礎学力 基礎知識 語学力 読解力 論理的思考力及び主体的に学ぶ意欲等を身に付け
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JAPAN WASTE RESEARCH FOUNDATION 3Rs Promotion Forum 20111 廃棄物研究 財団 3Rだより No.80 2011.1 特集 廃棄物処理法の改正について ④産業廃棄物管理票制度の強化 事業者が産業廃棄物の処理を委託する場合には その処理が適正に行われることを確認するため 産 業廃棄物管理票 以下 マニフェスト という を 産業廃棄物の引渡しと同時に交付する義務が課され
Microsoft Word - ⑦内容C【完成版】生物育成に関する技術.doc
内容 C 生物育成に関する技術 (1) 生物の生育環境と育成技術について, 次の事項を指導する 項目 ここでは, 生物を取り巻く生育環境が生物に及ぼす影響や, 生物の育成に適する条件及び育成環境を管理する方法を知ることができるようにするとともに, 社会や環境とのかかわりから, 生物育成に関する技術を適切に評価し活用する能力と態度を育成することをとしている ア生物の育成に適する条件と生物の育成環境を管理する方法を知ること
Microsoft Word - 宮崎FMDマニュアル⑦ 指針別紙(評価)
( 別紙 ) 家畜の評価額の算定方法 1 肥育牛 ( 和牛 交雑種及び乳用種 ) (1) 評価額の基本的な算定方法素畜の導入価格 + 肥育経費 (1 日当たりの生産費 飼養日数 ) (2) 素畜の導入価格及び肥育経費の算定方法 1 導入価格は 素畜の導入に要した費用とし 家畜市場の購入伝票等により確認する 2 導入価格を確認することができない場合又は素畜を自家生産している場合には 当該家畜の所有者が通常利用している家畜市場における当該素畜と同等の牛
個人情報保護法の3年ごと見直しに向けて
個人情報保護法の 3 年ごと見直しに向けて 2019 年 3 月 27 日経団連情報通信委員会 本日の発表内容 1. わが国として目指すべき方向 2. 新たな仕組みに関する意見 3. 既存制度に関する意見 4. 国際的なデータの円滑な流通に関する意見 1. わが国として目指すべき方向 1 1. 目指すべき方向 Society 5.0 for SDGs わが国が目指すべきは 経済成長と社会課題解決の両立を図る
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地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム (SATREPS) 研究課題別中間評価報告書 1. 研究課題名 テーラーメード育種と栽培技術開発のための稲作研究プロジェクト (2013 年 5 月 ~ 2018 年 5 月 ) 2. 研究代表者 2.1. 日本側研究代表者 : 山内章 ( 名古屋大学大学院生命農学研究科教授 ) 2.2. 相手側研究代表者 :Eliud K. Kireger( ケニア農畜産業研究機構
5. 政治経済学部 ( 政治行政学科 経済経営学科 ) (1) 学部学科の特色政治経済学部は 政治 経済の各分野を広く俯瞰し 各分野における豊かな専門的知識 理論に裏打ちされた実学的 実践的視点を育成する ことを教育の目標としており 政治 経済の各分野を広く見渡す視点 そして 実践につながる知識理論
5. 政治経済学部 ( 政治行政学科 経済経営学科 ) (1) 学部学科の特色政治経済学部は 政治 経済の各分野を広く俯瞰し 各分野における豊かな専門的知識 理論に裏打ちされた実学的 実践的視点を育成する ことを教育の目標としており 政治 経済の各分野を広く見渡す視点 そして 実践につながる知識理論の育成を教育展開の柱にすえている すなわち 総合的な教養を備えた幅広い職業人を養成することによって社会貢献を果たすことが教育の目的である
平成20年度AO入試基本方針(案)
平成 33(2021) 年度 AO 入試 における変更について 1. 大学入試センター試験 から 大学入学共通テスト への変更 医学部 ( 医学科 保健学科 ) 及び工学部 ( 応用理工系学科 環境社会工学科 ) 平成 33(2021) 年 1 月から大学入学共通テストが実施されることに伴い, 現在大学入試センター試験を利用している医学部 ( 医学科 保健学科 ) 及び工学部 ( 応用理工系学科 環境社会工学科
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国産粗飼料増産対策事業実施要綱 16 生畜第 4388 号平成 17 年 4 月 1 日農林水産事務次官依命通知 改正 平成 18 年 4 月 5 日 17 生畜第 3156 号 改正 平成 20 年 4 月 1 日 19 生畜第 2447 号 改正 平成 21 年 4 月 1 日 20 生畜第 1988 号 改正 平成 22 年 4 月 1 日 21 生畜第 2062 号 改正 平成 23 年 4
01-02_入稿_0415
2017年度 学校案内 日本農業経営大学校 http://jaiam.afj.or.jp/ お問い合わせ先 日本農業経営大学校 一般社団法人アグリフューチャージャパン 108-0075 東京都港区港南2丁目10番13号 農林中央金庫品川研修センター5階 TEL 03-5781-3751 [email protected] 日本の農業を切り拓く 農業経営者へ 農業の可能性を具現させる農業経営者の育成に
RO ( 改修 Rehabilitate- 運営等 Operate) 方式ハ民間事業者が公共施設等の設計及び建 BT( 建設 Build- 移転 Transfer) 方式設又は製造を担う手法民間建設借上方式 2 優先的検討の対象とする事業及び検討開始時期一優先的検討の対象とする事業建築物の整備等に関
国土交通省優先的検討規程 1 総則一目的本規程は 国土交通省が自ら実施する公共施設整備事業について優先的検討を行うに当たって必要な手続を定めることにより 新たな事業機会の創出や民間投資の喚起を図り 効率的かつ効果的に社会資本を整備するとともに 国民に対する低廉かつ良好なサービスの提供を確保し もって国民経済及び地域経済の健全な発展に寄与することを目的とする 二定義本規程において 次に掲げる用語の意義は
褐毛和種(熊本系)の遺伝的能力の推移について
2017 年 6 月 26 日 褐毛和種 ( 熊本系 ) の遺伝的能力の推移について 1. はじめに家畜改良センターでは 肥育農家の同意が得られた枝肉情報等からなる和牛各品種のデータベースを管理 運営しており 褐毛和種 ( 熊本系 ) については 褐毛和種 ( 熊本系 ) 枝肉情報全国データベース ( 以下 褐毛 DB ) を管理 運営しています 褐毛 DBを構築するにあたり 肥育者情報 格付情報の調査
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独立行政法人種苗管理センター 政策課題 国が果たすべき役割 知的財産の保護 活用 食料の安定供給 我が国農業の競争力の強化 食の安全 安心の確保 優良な植物新品種の適切な保護 育成者権の侵害対策の支援 適正な表示を通じた優良種苗の流通の確保 優良種苗の安定供給 事務 事業の内容 事務 事業の特性 1. 農林水産植物の品種登録に係る栽培試験 制度上の特性 国際標準に適合した体制 農林水産植物の品種登録に係る栽培試験
1. はじめに 本格的な地方分権の時代を迎え 市民に最も身近な地方自治体は 市民ニーズに応じた政策を自ら意志決定し それを自己責任の下に実行することがこれまで以上に求められており 地方自治体の果たすべき役割や地方自治体に寄せられる期待は ますます大きくなっています このような市民からの期待に応えるた
南城市人材育成基本方針 平成 28 年 3 月改訂 南城市 南城市人材育成基本方針 1 1. はじめに 本格的な地方分権の時代を迎え 市民に最も身近な地方自治体は 市民ニーズに応じた政策を自ら意志決定し それを自己責任の下に実行することがこれまで以上に求められており 地方自治体の果たすべき役割や地方自治体に寄せられる期待は ますます大きくなっています このような市民からの期待に応えるため 本市では職員を重要な経営資源として位置付け
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肉用牛経営安定対策補完事業実施要綱 平成 23 年 4 月 1 日付け22 農畜機第 4380 号一部改正平成 23 年 5 月 25 日付け23 農畜機第 847 号一部改正平成 24 年 4 月 1 日付け23 農畜機第 5245 号一部改正平成 25 年 4 月 1 日付け24 農畜機第 5464 号一部改正平成 26 年 4 月 1 日付け25 農畜機第 2729 号一部改正平成 26 年
子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
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~ 新品種が産みだす森林の未来 ~ エリートツリー等の初期成長調査試験地 ( 林木育種センター内 ) 国立研究開発法人森林総合研究所 林木育種センター 平成 28 年度 林木育種成果発表会次第 ~ 新品種が産みだす森林の未来 ~ 開会 日時 : 平成 28 年 2 月 2 日 ( 木 ) 13:30~17:00 場所 : 木材会館 7 階大ホール 特別講演 森林の遺伝的管理を考える 特別報告 静岡県における特定母樹選抜の取組
<4D F736F F D208E9197BF D D88DDE C9F8FD892B28DB882CC8EC08E7B8FF38BB52B2B2E646F63>
資料 3 平成 20 年度合法性 持続可能性証明システム検証事業の実施状況 1 趣旨標記について同実施要領に基づき 合法木材供給事業者の認定に関する業界団体の自主的取組みについて消費者の信頼性を確保し 政府等の木材 木製品の調達担当者の理解を促進するため 制度運営について調査検証を行い その実効性や問題点を明らかにする ことを目的に 地方自治体を中心に合法木材の調達実態についての調査を行うと共に 認定団体
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 資料 1 年度計画作成スケジュール 時期各総長室等大学全体企画 経営室関連分 10 月 11 月 年度計画作成方針の検討 ( 企画 経営室会議 ) 年度計画作成方針の決定 ( 役員会 ) 年度計画 ( 一次案 ) の作成 年度計画 ( 一次案 ) の作成 12 月 年度計画 ( 一次案 ) の集約 調 整 1 月 年度計画 ( 二次案 ) の作成 ( 一次案のフィードバック
[ 指針 ] 1. 組織体および組織体集団におけるガバナンス プロセスの改善に向けた評価組織体の機関設計については 株式会社にあっては株主総会の専決事項であり 業務運営組織の決定は 取締役会等の専決事項である また 組織体集団をどのように形成するかも親会社の取締役会等の専決事項である したがって こ
実務指針 6.1 ガバナンス プロセス 平成 29( 2017) 年 5 月公表 [ 根拠とする内部監査基準 ] 第 6 章内部監査の対象範囲第 1 節ガバナンス プロセス 6.1.1 内部監査部門は ガバナンス プロセスの有効性を評価し その改善に貢献しなければならない (1) 内部監査部門は 以下の視点から ガバナンス プロセスの改善に向けた評価をしなければならない 1 組織体として対処すべき課題の把握と共有
ANNUAL REPORT
ANNUAL REPORT 218 218 3 31 1 1 2 3 5 9 11 13 13 15 16 17 18 19 21 23 25 26 27 28 28 29 31 32 33 34 35 37 39 4 41 42 43 44 2 214 215 216 217 218 218 483,112 54,153 49,314 451,627 438,26 $ 4,132,32 27,196
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Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
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平成 24 年 4 月から 介護職員等による喀痰吸引等 ( たんの吸引 経管栄養 ) についての制度がはじまります ~ 介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律 ( 平成 23 年法律第 72 号 ) の施行関係 ~ 平成 23 年 11 月 厚生労働省 たんの吸引等の制度 ( いつから始まりますか ) 平成 24 年 4 月から 社会福祉士及び介護福祉士法 ( 昭和 62 年法律第
< F2D816988C C816A92E192AA90FC95DB F2E6A7464>
排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進のための低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する法律要綱第一目的この法律は 我が国の排他的経済水域及び大陸棚が天然資源の探査及び開発 海洋環境の保全その他の活動の場として重要であることにかんがみ 排他的経済水域等の保持を図るために必要な低潮線の保全並びに排他的経済水域等の保全及び利用に関する活動の拠点として重要な離島における拠点施設の整備等に関し 基本計画の策定
Gifu University Faculty of Engineering
Gifu University Faculty of Engineering Gifu University Faculty of Engineering the structure of the faculty of engineering DATA Gifu University Faculty of Engineering the aim of the university education
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされて
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされており 当該承認に係る基準は 法施行規則第 30 条の 7 に定めている 更に指定信用情報機関から信用情報提供等業務の一部を受託した者は
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2007 年 6 月 27 日経済産業省 の概要 経済産業省は 今般 急速に拡大している自動車 携帯電話等に内蔵されているソフトウェア ( 組込みソフトウェア ) に関し その実態を把握するために 組込みソフトウェアに係わる企業 技術者等を対象として調査を行いました その結果 組込みソフトウェア品質の二極化やスキルレベルの高い技術者の不足などの課題が浮き彫りになりました それらを踏まえ 経済産業省では
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第 Ⅰ 章研究の概要 研究の概要 1. 研究の全体構想インクルーシブ教育システムを構築し それを推進していくには まずは 教員をはじめとして それに関わる人たちがインクルーシブ教育システムについて理解し それぞれに必要とされる専門性を確実に高めていくことが大切である そして 組織及び地域としても専門性を担保していく仕組みを整備することが必要である インクルーシブ教育システムに関する教職員の資質 能力としては
目 次 1 林地台帳の公表 情報提供 1-1 公表 情報提供の範囲 1-2 公表の方法 1-3 情報提供の方法 2 林地台帳の修正 更新 2-1 修正申出の方法 2-2 情報の修正 更新手順 3 林地台帳管理システム 3-1 管理システムの機能 3-2 林地台帳情報と森林資源情報の連携 4. 運用マ
( 資料 5) 林地台帳の運用 本資料は 現時点での検討状況を基に作成したものであり 今後 事務レベルの検討会等を経て成案を得ることとしています 平成 28 年 7 月 林野庁計画課 目 次 1 林地台帳の公表 情報提供 1-1 公表 情報提供の範囲 1-2 公表の方法 1-3 情報提供の方法 2 林地台帳の修正 更新 2-1 修正申出の方法 2-2 情報の修正 更新手順 3 林地台帳管理システム
取組みの背景 これまでの流れ 平成 27 年 6 月 日本再興戦略 改訂 2015 の閣議決定 ( 訪日外国人からの 日本の Wi-Fi サービスは使い難い との声を受け ) 戦略市場創造プラン における新たに講ずべき具体的施策として 事業者の垣根を越えた認証手続きの簡素化 が盛り込まれる 平成 2
公共公衆無線 LAN における 利用開始手続き簡素化 一元化の取組み 一般社団法人公衆無線 LAN 認証管理機構 (Wi-Cert) 事務局 取組みの背景 これまでの流れ 平成 27 年 6 月 日本再興戦略 改訂 2015 の閣議決定 ( 訪日外国人からの 日本の Wi-Fi サービスは使い難い との声を受け ) 戦略市場創造プラン における新たに講ずべき具体的施策として 事業者の垣根を越えた認証手続きの簡素化
