小規模建築物用消防計画の手引き〔本文〕
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- ゆあ とくやす
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1 建物名称を記載してください 建物の一部分 ( テナント等 ) の消防計画の場合は テナント名 ( 建物名称 ) のように 記載してください 作成例のため 必要に応じて内容の変更 追加又は削除をしてください 消防ビル株式会社 ( 札幌 ビル ) 消防計画 ( 小規模用 ) 年月日作成 第 1 目的及び適用範囲この消防計画の適用範囲を設定します この計画は 消防法第 8 条第 1 項に基づき 火災 基本的には この消防計画の届出者の権地震その他の災害の予防と人命の安全及び被害の軽減を図ることを目的とし この計画原が及ぶ範囲を記載してください で定めたことは 当事業所に勤務し 出入りするすべての者が守らなければならない 防火管理業務の一部を受託して派遣されている管理会社等の職員についても同様とする なお 当事業所の管理権原の及ぶ範囲は 3 階の消防ビル株式会社の部分である ( 別図の部分 ) 第 2 管理権原者及び防火管理者の業務 1 管理権原者 ⑴ 管理権原者は 管理権原が及ぶ範囲の防火管理業務について 最終的な責任を負うものとする ⑵ 管理権原者は 建物構造の防火上の不備や消防用設備等の不備欠陥が認められた場合は 速やかに改修するものとする ⑶ 建物を管轄している区の消防署を管理権原者は 権利権原が及ぶ範囲の避難上必要な通路 階段 出入口等について 適正に維持管理する 記載してください 2 防火管理者 ⑴ 消防署への報告及び連絡 ⑵ 消防計画の作成 変更 ⑶ 消火 通報 避難誘導などの訓練の実施 ⑷ 火災予防の自主検査 点検の実施及び監督 ⑸ 消防用設備等の法定点検 整備及びその立会い ⑹ 改装工事など工事中の立会い及び安全対策の樹立 ⑺ 火気使用 取扱いの指導及び監督 ⑻ 収容人員の適正管理 ⑼ 従業員等に対する防火 防災教育の実施 ⑽ 火元責任者等に対する指導及び監督 ⑾ 管理権原者への提案や報告 ⑿ 放火防止対策の推進 ⑿ 統括防火管理者への報告 ( 統括防火管理者が該当になる場合 ) 第 3 火災予防上の自主検査 1 日常の自主検査別表 1 日常自主検査表 のとおりとし 定期的に実施する 2 定期的な自主検査別表 2 定期自主検査表 のとおりとし 定期的に実施する
2 第 4 消防用設備等の点検及び報告 1 機器点検は 6 か月ごとに実施し 総合点検は年 1 回実施する 2 点検結果は 防火管理者が管理権原者に報告し 不備事項等があった場合には改修計画をたてて改修消防用設備等の点検結果を報告する時期にする 3 点検結果は 防を記載して下さい 火管理維持台帳とあわせて保存する 4 消防法第 1 7 条の 3 の 3 に基づき 点検の結果を 消防用設備等点検結果報告書 により ( 1 年 3 年 ) に 1 回 消防署長に報告する 消防用設備の名称機器点検総合点検 消火器 月 月 屋内消火栓設備 月 月 月 自動火災報知設備 月 月 月 避難器具 月 月 月 誘導灯 月 月 月 建物に設置されている消防用設備等の名称 機器点検月及び総合点検月について記載してください
3 第 5 防火対象物の点検及び報告 ( 該当する場合 ) 建物を管轄している区の消防署を記載してください 防火対象物点検をしなければならない防火対象物に該当する場合は 1 年に 1 回点 検を行い その結果を 防火対象物点検結果報告書 により 消防署長に報告する 第 6 地震対策 1 防火管理者は 非常時に備え建物の外壁や広告物などが地震により剥離 3 日分の備蓄をしましょう 落下しないよう日頃から確認するとと備蓄品は 参考例です もに 建物内の物品の転倒防止などの措置も講じる 2 震災に備えて 次の物品を備蓄する ⑴ 飲料水 ⑵ 非常用食料 ( 乾パン等 ) ⑶ 懐中電灯 ⑷ 携帯用ラジオ ⑸ 医薬品 ⑹ 応急復旧用工具 ( スコップ 金てこ等 ) ⑺ その他震災対策上必要な物品 3 地震が発生したときは 自らの身の安全を確保することを最優先とする 4 地震が発生したときは 火気を使用している付近にいる従業員等は 火気設備等の使用を停止するとともに 燃料の供給を遮断する 5 負傷者が発生したときは 自衛消防隊長に知らせる 6 応急救護担当者は 負傷者の応急救護に当たる 7 自衛消防隊員は 地震後要救助者等の検索に当たり 要救助者が倒壊物の下敷きなどにより自力避難できないときは 自衛消防隊の保有する資機材等を活用して救助に全力を傾注する 8 地震が発生したときは テレビ ラジオなどによる地震に関する情報の把握に努めるとともに 広域避難場所などへの避難に際しては 事業所内の全員が一団となって行動する 第 7 避難施設及び防火施設の維持管理 1 避難階段 廊下など避難の際に使用する部分には 物品を放置することのないよう維持管理を徹底する 2 防火戸 防火シャッターなどは 閉鎖障害がないように維持管理を徹底する 3 屋内消火栓や避難器具の周囲には 操作の障害となる物品を放置しないよう維持管理を徹底する
4 第 8 放火防止対策 1 建物の周囲には ダンボール等の可燃物を放置しない 2 常時監視のできない倉庫などは 施錠をする 3 休日 終業時など無人となるときには 出入口は必ず施錠をする 第 9 工事中の防火管理 1 防火管理者は 工事人に対して工事計画書を提出させるとともに 必要に応じて工事に立ち会う 2 防火管理者は 工事人に対して火気の管理責任者を指定させ 掲示させるとともに 喫煙場所を指定する 3 工事人は 溶接作業を行う場合や塗装工事など危険物を持ち込む場合には 事前に防火管理者の承認を受ける 4 放火防止のため 工事用資機材の整理, 整頓を励行する 防火 防災教育及び自衛消防訓練に実施時期に第 10 防火 防災教育及び自衛消防訓練ついて記載して下さい また 従業員等への防災教育は 災害を未然に防ぐとともに 災害が防火 防災教育及び訓練の実施時期 対象者は 発生した際の被害を最小限にするためにとても次表のとおりとする 重要なことです 設定した実施時期 回数にとらわれず さまざまな機会を活用して日ごろか教育 訓練実施時期 ( 回数 ) ら防火 防災教育を実施してください 対象者 採用時 ( 年 回 ) 新入社員 防火 防災教育 適時 ( 年 回 ) 正社員 採用時 ( 年 回 ) 派遣社員等 おおむね 月 月 消火訓練 避難訓練 自衛消防訓練 おおむね 月 月 おおむね 月 通報訓練特定防火対象物は 年に2 回以上の消火訓練及び避難訓練の実施が義務付けられています また 特定防火対象物以外でも年に総合訓練 1 回など定期的に訓練を実施してください
5 第 1 1 火気設備等の管理 1 ボイラー室 電気室 消火栓ポンプ室などには 不要な物品を放置しない 2 暖房器具 ガスこんろなどの付近には 可燃物を置かない 3 喫煙は 吸殻容器 ( 灰皿など ) のある場所で行う 第 1 2 避難経路図の掲示 建物利用者に周知することができる場所に避難経路図 ( 別図 ) を掲示する 第 13 必要書類等の保管 防火管理者は 適正な防火管理業務を遂行するため 消防機関に申請 報告又は届出をした書類及びその他防火管理業務に必要な次の書類等について台帳を作成し 整備 保管する 1 防火管理者選任 ( 解任 ) 届出書 消防計画作成 ( 変更 ) 届出書 ( 統括防火管理者が該当になる場合 ) 統括防火管理者選任 ( 解任 ) 届出書の写し防火対象物の全体についての消防計画作成 ( 変更 ) 届出書 2 防火対象物点検結果報告書の写し 3 防火対象物点検報告特例認定申請書の写し 4 防火対象物点検報告特例認定 ( 不認定 ) 通知書 特例認定取消書 5 消防用設備等設置届出書の写し 6 消防用設備等検査済証 7 消防用設備等点検結果報告書の写し 8 本計画に基づき 次の事項の状況を記載した書類 ⑴ 火災予防上の自主点検状況 ⑵ 避難施設の維持管理状況 ⑶ 防火上の構造の維持管理状況 ⑷ 定員管理 収容人員の管理状況 ⑸ 防火上必要な教育の実施状況 ⑹ 消火 通報及び避難等の訓練実施状況 ⑺ 工事中における火気取扱の監督状況 9 消防用設備等の工事 整備等の経過一覧表 10 その他防火管理上必要な書類
6 第 1 4 自衛消防隊の編成及び火災発生時の任務 通報連絡担当 職 : 課長 氏名 : ⑴ 非常ベル 放送設備等を使って事業 所内に知らせる ⑵ 消防機関 ( 番 ) に通報する 初期消火担当 自衛消防隊長 職 : 部長 氏名 : 職 : 課長氏名 : 避難誘導担当職 : 課長氏名 : ⑴ 消火器を使用して初期消火をする ⑵ 屋内消火栓を使用して初期消火をする ⑴ 出火した階を優先して避難口を開放し 避難誘導をする ⑵ 避難器具を使用できる状態にする 応急救護担当 職 : 課長 氏名 : ⑴ 負傷者に対して応急処置を施す ⑵ 負傷者の氏名 負傷程度などを記録 するとともに救急隊との連携を図る 第 1 5 防火管理業務の一部委託について 委託している 委託していない 防火管理に関する業務の一部を 別表 3 のとおりに委託する
7 別表 1 日常自主検査表 防火管理者確認欄 検査実施項目 月 日 避難通路等の物品の有無 ガス器具のホースの劣化 損傷 電気器具の配線の劣化 損傷 火気設備 器具の異常の有無 たばこの吸殻の処理 倉庫等の施錠確認 終業時の火気の確認 建物周囲の可燃物等の確認 良の場合は 不良の場合は 即時改修の場合は を付してチェックを行うものとする
8 別表 2 定期自主検査表 防火管理者 確認欄 建物構造避難施設 (1) 柱 はり 壁 床 検査実施項目 欠損 ひび割れ 脱落 風化等はないか (2) 天井 (3) 窓 仕上材は たるみ ひび割れなどにより落下するおそれがないか 窓枠 サッシ等は 窓ガラス等が落下するおそれがないか (4) 外壁 仕上材は 落下のおそれのあるひび割れ 浮き上がり等がないか (1) 通路 廊下 避難上支障となる物品を置いていないか (2) 階段 避難上支障となる物品を置いていないか (3) 避難口ア扉は正常に開閉できるか イ扉の開閉に支障となる物品を置いていないか 結果 その他 良の場合は 不良の場合は 即時改修の場合は を付してチェックを行うものとする
9 別表 3 防火管理業務の委託状況表 防火対象物名称札幌 ビル 用途事務所 管理権原者氏名 ビル株式会社代表取締役消防 ( 年月日現在 ) 管理者区分所有者 管理者 占有者 防火管理者氏名消防 選任区分単独 共同 重複 受託者の氏名及び住所等 氏名 ( 名称 ) 住所 ( 所在地 ) 消防株式会社 札幌市 区 条 丁目 番地 TEL 法人にあっては名称及び主たる事業所の所在地 担当事業所 消防株式会社札幌営業所 TEL 教育担当者講習修了者氏名 消防太郎 講習修了証番号 第 番 教育計画 月と 月に実施する 通報登録承認番号 受託方式 1 常駐方式 2 巡回方式 3 遠隔移報方式 受託者の行う防火管理業務の範囲及び方法 1 常駐方式 範囲方法 火気使用箇所の点検等監視業務 避難又は防火上必要な構造及び設備の維持管理 火災が発生した場合の初動措置 初期消火 通報連絡 避難誘導 その他 ( 周囲の可燃物の管理 その他 ( 常駐場所 常駐人員営業時間内名営業時間外名 委託する防火対象物の区域 委託する時間帯 ) )
10 受託者の行 2 巡回 範囲 巡回による火気使用箇所の点検等監視業務 火災が発生した場合の初動措置 消火 通報連絡 その他 ( ) う防火管理 方式 方法 巡回回数 巡回人員 委託する防火対象物の区域 委託する時間帯 業 火災異常の遠隔監視及び現場確認業務 務 3 範 火災が発生した場合の初動措置 の範囲及び方法 遠隔移報方式 囲方法 消火 通報連絡 その他 ( ) 巡回回数 巡回人員 委託する防火対象物の区域 委託する時間帯 週 回 人 札幌消防ビル 3 階 24 時間 ( 備考 )1 該当する項目の にレ印を付すこと 2 欄は記入しないこと ( 注 ) 通報登録承認番号とは 即時通報など自動通報等の登録会社として 札幌市消防局の承認を受けた際の登録承認番号をいう ポイント防火管理業務を委託するうえの条件として その委託会社には 教育担当者が選任されていることを委託の条件とする
消防計画
消防計画 作成例 総則 ( 目的 ) 第 1 条この計画は 消防法第 8 条第 1 項に基づき 建物又はテナントの名称における防火管理業務について必要な事項を定めて 火災 震災 その他の災害の予防及び人命の安全並びに被害の軽減を図ることを目的とする ( 適用範囲 ) 第 2 条この計画は 建物又はテナントの名称に勤務し 出入りするすべての者に 適用する ( 防火管理業務の一部委託 ) 該当 非該当
すぐ連絡! すぐ実施! 杉並消防署からのお知らせ 自衛消防訓練を実施しましょう 自衛消防訓練は 火災が発生した場合に消防隊が現場に到着するまで 自衛消防 活動により 迅速 的確に人命の保護と災害の拡大防止の措置をとれるようにする ことを目的としています 訓練の種別 自主的に訓練することが必要です!
すぐ連絡! すぐ実施! 杉並消防署からのお知らせ 自衛消防訓練を実施しましょう 自衛消防訓練は 火災が発生した場合に消防隊が現場に到着するまで 自衛消防 活動により 迅速 的確に人命の保護と災害の拡大防止の措置をとれるようにする ことを目的としています 訓練の種別 自主的に訓練することが必要です! 防火管理者を選任している防火対象物は 消防計画に基づいて 消火 通報 避難の訓練を実施しなければなりません
旅館、ホテル等消防計画
旅館 ホテル等用 消防計画 平成年月日作成 ( 目的 ) 第 1 条この計画は 消防法第 8 条第 1 項の規定に基づき における防火管理業務について必要な事項を定め 火災 震災その他の災害の予防及び人命の安全並びに災害の防止を図ることを目的とする ( 適用範囲 ) 第 2 条この計画は に勤務し 出入りするすべての者に適用する ( 予防管理組織 ) 第 3 条防火管理者 防火担当責任者 火元責任者が行う日常の任務は
作成例
工事中の消防計画 * 本計画に定めるもの以外のものについては 既定の消防計画によります 1 工事計画及び施工に関すること 1 工事概要 2 工事日程表別記 1 による 3 工事範囲別図による 4 機能に支障を生じる消防用設備等有 無 5 機能に支障を生じる避難施設等有 無 6 火気を使用する設備器具 ( 以下 火有 無気設備器具 という ) 等の使用等 7 危険物等を取り扱う作業等有 無 8 連絡先
大通センタービル大規模地震対応消防計画(基本形)
作成例のため 必要に応じて内容の変更 追加又は削除をしてください 札幌消防ビル消防計画 ( 大規模用 ) 建物名称を記載してください 建物の一部分第 1 目的 ( テナント等 ) の消防計画の場合は 消防この計画は 消防法第 8 条第 1 項及び第 36 条第 1 項に基づき 札幌消防ビルうどん店 ( 札幌消防ビル ) のように テナの防火 防災管理についての必要事項を定め 火災 地震 その他の災害の予防と人命の安全ント名
隣地境界線126 第 3 章消防用設備等の設置単位 さいたま市消防用設備等に関する審査基準 消防用設備等の設置単位消防用設備等の設置単位は 建築物 ( 屋根及び柱又は壁を有するものをいう 以下同じ ) である防火対象物については 特段の規定 ( 政令第 8 条 第 9 条 第 9 条の
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 1 消防用設備等の設置単位 125 第 1 消防用設備等の設置単位 隣地境界線126 第 3 章消防用設備等の設置単位 さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 1 消防用設備等の設置単位消防用設備等の設置単位は 建築物 ( 屋根及び柱又は壁を有するものをいう 以下同じ ) である防火対象物については 特段の規定 ( 政令第 8 条 第
⑴ ⑵ ⑶
- 108 - ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ - 110 - ⑴ ⑵ ⑶ - 111 - ⑷ ⑴ ⑸ ⑹ ⑵ ⑶ - 112 - ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ ⑴ ⑵ - 115 - - 116 - - 117 - - 118 - - 119 - - 120 - ⑴ - ⑴ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑵ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ - 122 - - 123 - ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ - 124 - ⑷ - 125 -
PowerPoint プレゼンテーション
1 1 (6) 項ロ自力避難困難者入所福祉施設等 (6) 項ロ 施設名称 利用者 (1) 老人短期入所施設 有料老人ホームなど 高齢者 (2) 救護施設 生活保護者 (3) 乳児院 児童 (4) 障害児入所施設 障害児 (5) 障害者支援施設 短期入所施設 共同生活援助施設など ( 1) 障害者 2(6) 項ハ身体障害者福祉センター等 (6) 項ハ施設名称利用者 (1) 老人デイサービスセンター 老人福祉センターなど高齢者
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別添 可燃性合成樹脂発泡体を断熱材等に用いた消防対象物に係る防火安全対策の推進に関する要望 第 1 趣旨平成 20 年 8 月に延べ11,000m2を焼損した青森市りんごセンターの冷蔵倉庫火災 平成 21 年 5 月に死傷者 5 名を出した愛知県稲沢市の低温倉庫火災等 各地で倉庫火災による大きな被害が発生しています また 本年 6 月に神戸市で発生しました工場倉庫火災においては 消防隊員 1 名が殉職いたしました
劇場消防計画(防火管理規定)
建物 ( 防火対象物 ) またはテナント等の名称を記入してください 飲食店等用 御食事処 消防計画 ( 防火管理規程 ) 建物 ( 防火対象物 ) またはテナント等の名称を記入してください ( 目的 ) 第 1 条この計画は 消防法第 8 条第 1 項の規定に基づき 御食事処 における防火管理業務について必要な事項を定め 火災 震災その他の災害の予防及び人命の安全並びに災害の防止を図ることを目的とする
油漏洩 防油堤内 にて火災発生 9:17 火災発見 計器室に連絡 ( 発見 者 計器室 ) 発見後 速やかに計 器室に連絡してい る 出火箇所 火災の状況及び負傷者の発生状況等を確実に伝え 所内緊急通報の実施 火災発見の連絡を受 けて速やかに所内 緊急通報を実施し 水利の確保 ( 防災セ ンター 動
三重県防災訓練評価項目 ( 案 ) 資料 4-4 時間 想定 対応 事業所評価項目消防機関評価項目防災本部評価項目 9:00 地震発生 ( 震度 6 強 ) 災害対策組織の発動 製造各係 施設 設備等の緊急措置及び一次 二次点検の実施 災害対策組織を発動する旨を周知し 地震発生後 速やかに緊急停止措置及び点検の指示を周知し 緊急停止措置及び点検の実施要領 実施箇所等を把握し 点検結果等を防災セ 緊急措置の実施状況
大規模地震対応消防計画作成例(基本編)
防火 防災管理に係る消防計画 ( 例 ) ( 目的 ) 第 1 条この計画は, 消防法第 8 条第 1 項および第 36 条第 1 項において準用する規定に基づき, 防火 防災管理者がの防火 防災管理について必要事項を定め, 火災を予防するとともに, 火災, 地震, その他の災害による人命の安全および被害の軽減ならびに二次的災害発生の防止を図ることを目的とする ( 適用範囲 ) 第 2 条この計画に定めた事項については,
テロ対処訓練の実施 従業員 出入業者等が参加するテロ対処訓練を定期的に実施し テロ発生時の対応要領について確認するとともに 参加者のテロ対策への意識を高める また 警察 消防 海上保安機関 周辺の民間事業者等と共同で訓練を実施することで より実態に即した訓練が可能となる 救命講習の受講 テロ発生時に
ソフトターゲットにおけるテロ対策のベストプラクティス 1 テロ対策への意識の向上 取組体制の構築 テロ対策の責任者を指定するとともに 施設の従業員全員がテロ情勢等についての危機意識を共有し 組織全体としてテロ対策に取り組むための態勢を構築する その際 テロ等各種事案に応じた対処マニュアルを整備し 従業員に周知することや 定期的に訓練を実施することなども効果的である テロ対策の責任者 担当者の指定 設置
工事中の消防計画作成例(記入要領)
工事中の消防計画作成例 ( 記入要領 ) ビルの工事中の消防計画 * 本計画に定めるもの以外については 規定の消防計画によります 1 工事計画及び施工に関すること 1 工事概要 ビル 階の事務所 ( 商事株式会社 ) を撤去し 新規に飲食店レストラン ) が入店するのに伴う内装改修 ( 天井張り替え 間仕切り位置変更 床面のカーペット張り替え ) 厨房設備の設置 空調設備の改修 及び消防用設備等(
( 社会福祉施設用作成例 ) (4) 施設管理者は, 緊急時連絡網により職員に連絡を取りましょう (5) 施設管理者は, 入所者の人数や, 避難に必要な車両や資機材等を確認し, 人員の派遣等が必要な場合は, 市 ( 町 ) 災害対策本部に要請してください (6) 避難先で使用する物資, 資機材等を準
( 社会福祉施設用作成例 ) 原子力災害に備えた避難計画の作成について 社会福祉施設の実情に応じて, 原子力災害に備えた避難計画を作成する必要があります 避難計画は, 次の (1) または (2) いずれかの方法で作成しましょう (1) 現在, 社会福祉施設で策定している防災マニュアルや非常災害計画に, 原子力災害対策のポイント1~3の内容を追加して作成する 追加する内容は, 参考ひな形 の関係条文を参考にする
1 1 1 2 2 3 3 4 4 4 5 5 5 5 5 6 6 6 7 7 7 8 8 -1 - ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ 資料1 大規模事故現場における活動イメージ図 現地連絡調整所 連絡 連絡 調整 調整 連絡 調整 自衛隊 現地指揮所 医療搬送 避難救助 救援 部隊派遣 警 察 現場警備本部 警備 交通規制 救出 救助
別表 2-1 実施責任者 自主検査チェック表 ( 日常 ) 火気関係 担当区域 実施項目 月 日 曜日 ( 備考 ) 不備 欠陥があ
別表 1 日常の火災予防の担当者と日常の注意事項 管理権原者役職 氏名担当者の任務 防火管理者役職 氏名 防火担当責任者 火元責任者 防火管理者 当該施設の防火管理業務の統括責任者 防火担当責任者と火元責任者に対し指導監督を行う 担当区域氏名担当区域氏名 防火担当責任者 火元責任者 担当区域の火災予防について責任を持つとともに 火元責任者に対し指導監督を行う 防火管理者の補佐を行う 担当区域の火災予防について
大津市避難所運営マニュアル
草津市避難所運営マニュアル 災害発生後にこのマニュアルを初めて手にされた方は P.4 マニュアルの使い方 をお読みください 平成 28 年 8 月 草津市 目 次 第 1 章マニュアルの目的 構成及び使い方 1-1 マニュアルの目的 1 1-2 マニュアルの構成 2 1-3 マニュアルの使い方 4 第 2 章避難所運営の基本方針 2-1 避難所運営マニュアルの基本方針 5 ( 別紙 ) 避難所における共通ルール
Vol.34 2013 春 2013年4月1日発行 筑波記念病院 消防訓練 消火練習 消防 避難訓練の一環として つくば市消防本部の方から説明を受け 実際に消火器を使ってみました 目次 2 記念樹つくば特集 臨床検査科の紹介 検体検査 編 6 リハビリテーションあれこれ その5 桜川出張所開設のご案内 4 診察室から 変形性腰椎症 8 記念樹インフォメーション スタッフ奮闘記 病院概要 5 認定看護師になって
Microsoft Word - 危害予防規程.doc
危害予防規程 昭和 52 年 2 月 9 日平成 21 年 6 月 24 日改 国立大学法人東京大学低温センター 目次 第 1 章総則... 2 第 2 章保安管理体制... 3 第 3 章保安統括者等の職務... 4 第 4 章運転及び操作に関する保安管理... 5 第 5 章施設に関する保安管理... 6 第 6 章異常状態に対する措置... 7 第 7 章保安教育及び規定類の周知... 8 第
