Microsoft Word 年3月地震概況
|
|
|
- たみえ いさやま
- 6 years ago
- Views:
Transcription
1 福井県の地震活動平成 31 年 (2019 年 )3 月 平成 31 年 4 月 8 日 福井地方気象台 1 9 日 01 時 08 分 深さ 42km M4.4 : 地震調査研究推進本部の長期評価による活断層を示す ( 破線は位置やや不明確 ) 震央分布図 (2018 年 4 月 1 日 ~2019 年 3 月 31 日深さ 50km M 0.5) 2019 年 3 月の地震を赤く表示 1 概況 この期間 県内の震度観測点で震度 1 以上を観測した地震は 2 回あり 最大震度は 2 でした 1 9 日 01 時 08 分岐阜県美濃中西部の地震 ( 深さ 42km M4.4) により 福井県大野市 勝山市 南越前町 越前市で震度 2 を観測しました 県外では 岐阜県揖斐川町で最大震度 4 を観測し たほか 中部地方から近畿地方にかけて震度 3~1 を観測しました
2 2 13 日 13 時 48 分紀伊水道の地震 ( 深さ43km M5.3) により 福井県福井市 越前町 あわら市 越前市 坂井市 敦賀市で震度 2を観測しました 県外では 和歌山県 徳島県で最大震度 4を観測したほか 中部地方から中国 四国地方にかけて震度 3~1を観測しました ( 震央は震央分布図の範囲外 ) 2 震度分布図 ( 震度分布図中の は震央を表示 ) 1 9 日 01 時 08 分岐阜県美濃中西部の地震 ( 深さ 42km M4.4 県内最大震度 2) 地域別 観測点別 2 13 日 13 時 48 分紀伊水道 ( 深さ 43km M5.3 県内最大震度 2) 観測点別 地域別
3 3 福井県内で震度 1 以上を観測した地震の表 ( 資料は 世界測地系 データを使用 ) 発震日時震央地名緯度経度深さマグニチュード各地の震度 ( 福井県内分のみ掲載 ) 1 9 日 01 時 08 分岐阜県美濃中西部 ' N ' E 42km M4.4 震度 2 : 大野市貝皿 *, 大野市朝日 *, 大野市天神町 *, 勝山市旭町, 南越前町東大道 * 越前市村国 *, 越前市粟田部 * 震度 1 : 福井市豊島, 福井市板垣 *, 福井市美山町 *, 福井市小羽町 *, 鯖江市水落町 * 永平寺町松岡春日 *, 永平寺町山王 *, 福井池田町稲荷 *, 越前町織田 * 越前町江波 *, 越前町西田中 *, 越前市高瀬, 福井坂井市三国町中央 * 福井坂井市坂井町下新庄 *, 福井坂井市春江町随応寺 *, 敦賀市松栄町敦賀市中央 *, 小浜市四谷町 *, 福井美浜町新庄, 福井美浜町郷市 * 福井若狭町市場 *, 福井若狭町中央 * 2 13 日 13 時 48 分紀伊水道 ' N ' E 43km M5.3 震度 2 : 福井市豊島, 福井市板垣 *, 越前町西田中 *, あわら市市姫 *, あわら市国影 * 越前市粟田部 *, 福井坂井市三国町中央 *, 福井坂井市坂井町下新庄 * 福井坂井市春江町随応寺 *, 敦賀市松栄町, 敦賀市中央 * 震度 1 : 福井市小羽町 *, 鯖江市水落町 *, 永平寺町松岡春日 *, 福井池田町稲荷 * 越前町織田 *, 越前町江波 *, 南越前町東大道 *, 越前市高瀬, 越前市村国 * 福井坂井市三国町陣ケ岡, 福井坂井市丸岡町西里丸岡 *, 小浜市大手町 * 福井美浜町新庄, 福井美浜町郷市 *, 高浜町宮崎, 福井若狭町市場 * 福井若狭町中央 *, 福井おおい町本郷 * 地震の震源要素等 ( 緯度 経度 深さ マグニチュード及び震度 ) は 再調査した後 修正することがあります (* の地点は地方公共団体または防災科学技術研究所の観測点です ) 4 過去 1 年間の福井県内で震度 1 以上を観測した地震の回数表 ( 月別 ) 平成 30 年 平成 31 年 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月
4 5 福井県内震度観測点 ( 平成 31 年 3 月 1 日現在 ) 福井市大手 南越前町今庄 運用休止中 最新の地震情報や津波警報 注意報は 気象庁ホームページから確認できますのでご利用ください 津波警報 注意報 5 福井県内震度観測点 ( 平成 30 年 12 月 1 日現在 ) 地震情報 本資料は 国立研究開発法人防災科学技術研究所 北海道大学 弘前大学 東北大学 東京大学 名古屋大学 京都大学 高知大学 九州大学 鹿児島大学 国立研究開発法人産業技術総合研究所 国土地理院 国立研究開発法人海洋研究開発機構 公益財団法人地震予知総合研究振興会 青森県 東京都 静岡県 神奈川県温泉地学研究所及び気象庁のデータを用いて作成している また 2016 年熊本地震合同観測グループのオンライン臨時観測点 ( 河原 熊野座 ) 米国大学間地震学研究連合 (IRIS) の観測点 ( 台北 玉峰 寧安橋 玉里 台東 ) のデータを用いて作成している この件に関する問い合わせ先福井地方気象台電話 : 福井地方気象台ホームページの 福井県の地震概況 にも掲示していますのでご利用下さい URL:
5 防災一口メモ 全国地震動予測地図 政府の地震調査研究推進本部は 平成 17 年に 全国を概観した地震動予測地図 を公表して以 来 最新の知見を反映しつつ 長期評価 や震源 断層を特定した地震動予測手法に基づいて 全国 地震動予測地図 を作成し 公表しています 長期評価 : 主な活断層で発生する地震や海溝型地震を対象に 地震の規模や一定期間内に地震が発生する確率を予測したもの ( 確率論的地震動予測地図 ) 確率論的地震動予測地図は ある一定期間内に ある地域が強い揺れに見舞われる可能性 を確率 論的手法により評価し 地図上に示しています この地図の作成には 評価の対象とする地域に 影響を及ぼすと考えられる 現時点で想定しうる 全ての地震が考慮されています 確率論的地震動予測地図には いくつかの種類 がありますが 例として 期間 を今後 30 年間 揺 れの強さ を震度 6 弱以上に固定した 確率 の 分布図 ( 全国地震動予測地図 2018 年版 ) を示します 確率の分布 今後 30 年間に震度 6 弱以上の揺れに見舞われ る確率が 0.1% 3% 6% 26% である事は ごく大まか には それぞれ約 3 万年 約千年 約 5 百年 約百年 に 1 回程度 震度 6 弱以上の揺れが起こり得る事 を意味します 福井県では 南海トラフの巨大地震等により強 い揺れがもたらされる可能性があり 福井平野や 嶺南の平野部で確率が高くなっています これは 表層近くの地盤が堅固でないため 揺れやすい事 が原因です ( 地震動予測地図の活用 ) 地震動予測地図は 地震防災意識の高揚のため に用いられる他 土地利用計画や 施設 構造物 の耐震設計 地域防災計画の立案 重要施設や企 業の立地 地震保険料率算定などのリスク評価の 際の基礎資料としての利用が想定されます 防災科学技術研究所の WEB サイト 地震ハザー ドステーション (J-SHIS) では 期間 を今後 30 年間または 50 年間 揺れの強さ を震度 5 強 ~ 6 弱以上から選択して固定した 確率 の分布図 や 地盤の揺れやすさ の地図を 任意に拡大し て表示する事ができます 確率論的地震動予測地図の例 ( 平均ケース 全地震 ) 今後 30 年間に震度 6 弱以上の揺れに見舞われる確率 上図 : 全国地図 下左図 : 福井平野付近 表層地盤での最大速度増幅率 中図 : 福井県付近 下右図 : 福井平野付近の地盤の揺れやすさ (J-SHIN による ) 地震本部 HP 全国地震動予測地図のページ 防災科学技術研究所地震ハザードステーション (J-SHIS) 確率 評価基準日 2018 年 1 月 1 日 揺れにくい 増幅率 揺れやすい
Microsoft PowerPoint - 科学ワインバー#6
インドネシア Wayang Windu 地熱地域 (2018 年 7 月撮影 ) Wayang Windu 1 Transmitter and Receiver Loop (Coincident Loop) 20m x 20m Site WW09 Main Unit (TEM-FAST48) 1.3kg weight 2 Final Result (Subsurface structure derived
資料 1 南海トラフの巨大地震モデル検討会 第 6 回会合 深部地盤モデルの作成の考え方 平成 23 年 12 月 12 日 1. 震度分布の推計方法 中央防災会議 (2003) 1 は 強震波形計算によって求められた地表の震度と経験的手法によって求められた地表の震度を比較検討し 強震波形計算による結果を主に それにより表現できていないところについては 経験的手法による結果も加えて 最終的な震度分布を求めている
地震の将来予測への取組 -地震調査研究の成果を防災に活かすために-
地震調査研究推進本部は 地震調査研究を一元的に推進する政府の特別の機関です 地震調査研究推進本部は 平成7年1月に 発生した阪神 淡路大震災の教訓 地震調査 基本的な目標 分に伝達 活用される体制になっていなかっ たこと を踏まえ 同年7月 地震防災対策 役 割 特別措置法 に基づき設置された政府の特別 1 総合的かつ基本的な施策の立案 の機関です 行政施策に直結すべき地震調査研究の責任 体制を明らかにし
2. 群馬県とその周辺の地震活動 図 2 は 7 月に群馬県及び周辺域で発生した地震についての震央分布図であり 図 3 は東西方向断面図です また 群馬県で震度 1 以上を観測した地震 ( 震央が図 2 の範囲内 ) について図示しています ( 注 : 図 2 及び図 3 の丸数字の番号は 表 2
平成 30 年 8 月 7 日前橋地方気象台 1. 地震の概況 群馬県の地震概況 ( 平成 30 年 7 月 ) * 以下の資料は速報としてまとめたもので 後日の調査で変更されることがあります 7 月は群馬県内で震度 1 以上の地震を 11 回 (6 月は 8 回 ) 観測し そのうち震度 2 を 4 回観測しました 7 日 20 時 23 分に発生した千葉県東方沖の地震 (M6.0 深さ 57km)
熊本市耐震改修促進計画 骨子(案)
第 1 章 想 定 される 地 震 規 模 と 被 害 の 予 測 第 1 章 想 定 される 地 震 規 模 と 被 害 の 予 測 第 1 章 想 定 される 地 震 規 模 と 被 害 の 予 測 1. 近 年 の 地 震 活 動 (1) 日 本 各 地 で 発 生 している 主 な 地 震 阪 神 淡 路 大 震 災 ( 兵 庫 県 南 部 地 震 ) 平 成 7 年 1 月 17 日 に
目 次 1. 想定する巨大地震 強震断層モデルと震度分布... 2 (1) 推計の考え方... 2 (2) 震度分布の推計結果 津波断層モデルと津波高 浸水域等... 8 (1) 推計の考え方... 8 (2) 津波高等の推計結果 時間差を持って地震が
別添資料 1 南海トラフ巨大地震対策について ( 最終報告 ) ~ 南海トラフ巨大地震の地震像 ~ 平成 25 年 5 月 中央防災会議 防災対策推進検討会議 南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ 目 次 1. 想定する巨大地震... 1 2. 強震断層モデルと震度分布... 2 (1) 推計の考え方... 2 (2) 震度分布の推計結果... 2 3. 津波断層モデルと津波高 浸水域等...
Microsoft PowerPoint - 参考資料 各種情報掲載HPの情報共有
参考資料 各種情報掲載 HP( ) の情報共有 1 気象 河川 情報マルチモニタ 気象情報 水害 土砂災害情報および災害発生情報等をパソコンやスマートフォンで一覧閲覧が可能 地域選択が可能 全国 北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄 リアルタイムのレーダ雨量の状況 気象警報 注意報の発表状況 リアルタイムの川の画像 リアルタイムの川の水位 浸水の危険性が高まっている河川 洪水予報の発表地域放流しているダムの状況洪水警報の危険度分布状況
東日本大震災 鳴らされていた警鐘
.5m 9. 311 11 11869 15 3 1131116 13kmkm 9. 7 6 5 311 M7.7 M7.5M7. 7 M7.1 J A X A 3 km M8. 5 1 1 1319 17 7 6689 15853 855 1936 8 87km 8 16 5 11 6 5 311 13kmkm M9. 5km 1m 1896 1933 31m 1 km8m 63mm M7.3 M9.
5. 都道府県別 の推移 (19 19~1 年 ) 北海道 1% 17% 1% % 11% 北海道 青森県 3% 3% 31% 3% % 7% 5% 青森県 岩手県 3% 37% 3% 35% 3% 31% 9% 岩手県 宮城県 33% 3% 31% 9% 7% 5% 3% 宮城県 秋田県 1% % % 3% 3% 33% 3% 秋田県 山形県 7% % 7% 5% 3% % 37% 山形県 福島県
<4D F736F F F696E74202D AD482C682E882DC82C682DF90E096BE8E9197BF C C C816A2E B93C782DD8EE682E890EA97705D>
南海トラフの巨大地震モデル検討会中間とりまとめポイント はじめに Ⅰ 章 中間とりまとめの位置づけ 南海トラフの巨大地震モデルの想定震源域 想定津波波源域の設定の考え方や最終とりまとめに向けた検討内容等をとりまとめたもの 南海トラフの最大クラスの巨大な地震 津波に関する検討スタンス Ⅱ 章 これまでの対象地震 津波の考え方 過去数百年間に発生した地震の記録 (1707 年宝永地震以降の 5 地震 )
火山活動解説資料平成 31 年 4 月 19 日 19 時 40 分発表 阿蘇山の火山活動解説資料 福岡管区気象台地域火山監視 警報センター < 噴火警戒レベル2( 火口周辺規制 ) が継続 > 中岳第一火口では 16 日にごく小規模な噴火が発生しました その後 本日 (19 日 )08 時 24
の火山活動解説資料 福岡管区気象台地域火山監視 警報センター < 噴火警戒レベル2( 火口周辺規制 ) が継続 > 中岳第一火口では 16 日にごく小規模な噴火が発生しました その後 本日 (19 日 )08 時 24 分に再びごく小規模な噴火が発生し 噴煙は火口縁上 500mまで上がりました 本日 九州地方整備局の協力により実施した上空からの観測では 中岳第一火口から白色の噴煙が上がっているのを確認しましたが
日本海溝海底地震津波観測網の整備と緊急津波速報 ( 仮称 ) システムの現状と将来像 < 日本海溝海底地震津波観測網の整備 > 地震情報 津波情報 その他 ( 研究活動に必要な情報等 ) 海底観測網の整備及び活用の現状 陸域と比べ海域の観測点 ( 地震計 ) は少ない ( 陸上 : 1378 点海域
資料 2 総合科学技術会議評価専門調査会 日本海溝海底地震津波観測網の整備及び緊急津波速報 ( 仮称 ) に係るシステム開発 評価検討会 ( 第 2 回 ) 資料 平成 23 年 11 月 10 日 文部科学省 研究開発局地震 防災研究課 日本海溝海底地震津波観測網の整備と緊急津波速報 ( 仮称 ) システムの現状と将来像 < 日本海溝海底地震津波観測網の整備 > 地震情報 津波情報 その他 ( 研究活動に必要な情報等
平成29年3月高等学校卒業者の就職状況(平成29年3月末現在)に関する調査について
平成 29 年 3 月新規高等学校卒業者の就職状況 ( 平成 29 年 3 月末現在 ) に関する調査について < 調査の概要 > 本調査は 高校生の就職問題に適切に対処するための参考資料を得るために 今春の高等学校卒業者で就職を希望する者の就職状況を10 月末現在 12 月末現在 3 月末現在の状況を調査しており 今回は 3 月末現在で取りまとめたものである 本調査は昭和 51 年度から実施しており
< E B B798E7793B188F5936F985E8ED EA97975F8E9696B18BC CBB8DDD816A E786C7378>
1 コーチ 802001677 宮崎 744500076 2 コーチ 802004883 宮崎 744500098 3 コーチ 802005298 北海道 740100003 4 コーチ 802006099 宮城 740400015 5 コーチ 802009308 大阪 742700351 6 コーチ 802012742 沖縄 744700018 7 コーチ 802012867 静岡 742100061
22. 都道府県別の結果及び評価結果一覧 ( 大腸がん検診 集団検診 ) 13 都道府県用チェックリストの遵守状況大腸がん部会の活動状況 (: 実施済 : 今後実施予定はある : 実施しない : 評価対象外 ) (61 項目中 ) 大腸がん部会の開催 がん部会による 北海道 22 C D 青森県 2
21. 都道府県別の結果及び評価結果一覧 ( 胃がん検診 集団検診 ) 12 都道府県用チェックリストの遵守状況胃がん部会の活動状況 (: 実施済 : 今後実施予定はある : 実施しない : 評価対象外 ) (61 項目中 ) 胃がん部会の開催 がん部会による 北海道 22 C D 青森県 25 C E 岩手県 23 C D 宮城県 13 秋田県 24 C 山形県 10 福島県 12 C 茨城県 16
共通基準による観光入込客統計 ~ 共通基準に基づき 平成 22 年 月期調査を実施した 39 都府県分がまとまりました~ 平成 23 年 10 月 31 日観光庁 各都道府県では 平成 22 年 4 月より順次 観光入込客統計に関する共通基準 を導入し 信頼 性の高い観光入込客統計調査を
共通基準による観光入込客統計 ~ 共通基準に基づき 調査を実施した 39 都府県分がまとまりました~ 平成 23 年 10 月 31 日観光庁 各では 平成 22 年 4 月より順次 観光入込客統計に関する共通基準 を導入し 信頼 性の高い観光入込客統計調査を実施しています 今回は 10 月末現在でとりまとめた の調査結果について発表します 山形県から新たに報告があり 39 都府県分がまとまりました
22 22 12 ... (... (3)... (5)... 1 47 3 2 47 5... 2 3 47 3 2 3 47 2... 3 3 47 3 2 3 47 2... 7 3 47 5 3 47 5...11 3 47 5 3 47 5... 15 3 47 3 2 3 47 5... 19 3 47 3 2 3 47 5... 23 3 47 3 2 3 47 5... 27 3
2018年11月の地震活動の評価(平成30年12月11日)
1. 主な地震活動目立った活動はなかった 018 年 11 月の地震活動の評価 平成 30 年 1 月 11 日地震調査研究推進本部地震調査委員会. 各領域別の地震活動 (1) 北海道地方 11 月 日にオホーツク海南部の深さ約 490km でマグニチュード (M)6.1 の地震が発生した この地震の発震機構は太平洋プレートの沈み込む方向に圧力軸を持つ型で 太平洋プレート内部で発生した地震である 11
01.eps
岐阜県内の主な活断層と海溝型地震 層 断 地 断 大原 山 寺 地域の危険度マップ 地震ハザードマップを作成するにあたり 震 地震 層帯 町では 地震による被害が大きいとされる 関ヶ原 養老断層系地震 と 切迫性の 高い 複合型東海地震 を想定地震として 町で予想される震度 建物の被害状況を 平成17年3月に内閣府が策定した 地震防災マップ作成技術資料 にもとづき計算 阿 高 跡 川 津 地域の危険度マップとは
たたら製鉄についてのまとめ
65 1229 1570 5 3 5 2769 1876 1889 9 1892 1927-73 - - 1619 131 2 5500 43 194 1889 1955-1617 3 2 3 1186 2 9 15 1165-74 - 596 300 200 4 888 4 888 11 3 8892 10 2 969 708781782888 729 749 859 877 3 947 3 1523
第 1 章実施計画の適用について 1. 実施計画の位置づけ (1) この 南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 に基づく宮崎県実施計画 ( 以下 実施計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 と
第 1 章具体計画の適用について 1. 具体計画の位置づけ (1) この南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 ( 以下 具体計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 という ) 第 4 条に規定する 南海トラフ地震防災対策推進基本計画 ( 平成 26 年 3 月中央防災会議 ) 第 4 章において作成するとされた災害応急対策活動の具体的な内容を定める計画であり
本ワーキンググループにおけるこれまでの検討事項
本ワーキンググループにおけるこれまでの検討事項 資料 1 本ワーキンググループの検討内容 第 3 回資料 1 を一部修正 地震発生予測について ( 予測可能性調査部会において検討 ) 〇現状の地震発生予測の可能性 確度 予測可能性に関する科学的知見を整理 社会が混乱するおそれがある 4 つのケースについて検討 〇南海トラフにおけるリアルタイムモニタリング 南海トラフで発生している現象を分析 評価し
