ユーザーズガイド
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- はるまさ ままだ
- 9 years ago
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1 HOST PRINT V7.2L10 ユーザーズガイド Windows B1WD Z0(00) 2012 年 1 月
2 はじめに 本 書 は HOST PRINTの ユーザーズガイド です HOST PRINTの 概 要 環 境 構 築 運 用 方 法 について 説 明 しています HOST PRINTのマニュアルの 体 系 関 連 マニュアル マニュアルの 読 み 方 商 標 説 明 表 記 上 の 約 束 については マ ニュアル 体 系 と 読 み 方 を 参 照 してください 本 書 の 構 成 本 書 は 以 下 の 構 成 になっています 第 1 部 概 要 第 1 章 HOST PRINTの 概 要 HOST PRINTの 機 能 サービス 扱 える 帳 票 および 印 刷 資 源 について 説 明 しています 第 2 部 設 計 第 2 章 動 作 環 境 HOST PRINTが 動 作 する 環 境 ( 必 要 なハードウェア 必 要 なソフトウェア サポートするOS プリンタ/FAX 装 置 )について 説 明 してい ます 第 3 部 構 築 第 3 章 HOST PRINTの 環 境 構 築 HOST PRINTの 環 境 構 築 の 流 れ メインフレームおよびサーバ クライアントの 環 境 構 築 の 方 法 手 順 について 説 明 しています 第 4 章 インストール アンインストール HOST PRINTのインストール およびアンインストールについて 説 明 しています 第 5 章 PCプリントサービスの 環 境 構 築 PCプリントサービスの 環 境 構 築 の 手 順 および 方 法 について 説 明 しています 第 6 章 VSPサービスの 環 境 構 築 VSPサービスの 環 境 構 築 の 手 順 および 方 法 について 説 明 しています 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 の 手 順 および 方 法 について 説 明 しています 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 の 手 順 および 方 法 について 説 明 しています 第 4 部 運 用 第 9 章 HOST PRINTの 運 用 HOST PRINTのサービスの 開 始 終 了 各 サービスの 運 用 について 説 明 しています 第 10 章 印 刷 資 源 の 運 用 HOST PRINTが 帳 票 を 印 刷 他 製 品 と 連 携 するために 必 要 な 印 刷 資 源 の 運 用 について 説 明 しています 第 5 部 HOST PRINTのツール 第 11 章 HOST PRINTコンソール HOST PRINTコンソールの 操 作 方 法 ダイアログボックスの 内 容 について 説 明 しています - i -
3 第 12 章 帳 票 管 理 サービスのツール 帳 票 管 理 サービスのツール( 帳 票 マネージャ 帳 票 ビューア 環 境 設 定 )の 操 作 方 法 ダイアログボックスの 内 容 について 説 明 して います 第 13 章 HOST PRINT 環 境 設 定 ツール 付 録 HOST PRINT 環 境 設 定 ツールの 使 用 方 法 について 説 明 しています 付 録 A 印 刷 仕 様 HOST PRINTにおける 帳 票 の 印 刷 仕 様 について 説 明 しています 付 録 B 帳 票 配 信 サービスの 定 義 例 用 語 集 帳 票 配 信 サービスを 使 用 するための 定 義 例 について 説 明 しています HOST PRINTの 用 語 について 説 明 します Microsoft Corporationのガイドラインに 従 って 画 面 写 真 を 使 用 しています Copyright FUJITSU LIMITED - ii -
4 目 次 第 1 部 概 要...1 第 1 章 HOST PRINTの 概 要 HOST PRINTの 概 要 HOST PRINTのサービス HOST PRINTの 構 成 PCプリントサービスの 機 能 Windowsプリンタ VSPプリンタへの 印 刷 (GDI 印 刷 ) PCプリントサービスの 自 動 起 動 / 停 止 のスケジューリング VSPサービスの 機 能 VSPプリンタへの 印 刷 (VSP 印 刷 ) メインフレームへの 印 刷 結 果 の 通 知 帳 票 管 理 サービスの 機 能 帳 票 の 振 り 分 け/ 保 存 / 管 理 Windowsプリンタへの 印 刷 (GDI 印 刷 ) VSPプリンタへの 印 刷 (VSP 印 刷 ) 他 製 品 との 連 携 帳 票 配 信 サービスの 利 用 帳 票 配 信 サービスの 機 能 他 サーバの 帳 票 配 信 サービスへの 配 信 他 製 品 との 連 携 帳 票 管 理 サービスの 利 用 SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携 扱 える 帳 票 印 刷 資 源 オーバレイ 文 字 パターン FCB/LPCI VSPプリンタ 固 有 資 源...24 第 2 部 設 計...25 第 2 章 動 作 環 境 必 要 なハードウェア 動 作 機 種 使 用 メモリ 量 インストール 時 に 必 要 なディスク 容 量 運 用 に 必 要 なディスク 容 量 サポートプリンタ/FAX 装 置 サポートOS 必 要 なソフトウェア サーバ クライアント 帳 票 出 力 環 境 (メインフレーム-APS) 帳 票 出 力 環 境 (メインフレーム-AIM) 帳 票 出 力 環 境 (PRIMERGY6000シリーズ) システム 構 成 ネットワーク 構 成 PCプリントサービスのネットワーク 構 成 帳 票 管 理 サービスのネットワーク 構 成 運 用 パターン PCプリントサービスの 運 用 パターン VSPサービスの 運 用 パターン 帳 票 管 理 サービスの 運 用 パターン 帳 票 配 信 サービスの 運 用 パターン iii -
5 第 3 部 構 築...39 第 3 章 HOST PRINTの 環 境 構 築 HOST PRINTの 環 境 構 築 の 流 れ FNAの 場 合 の 環 境 構 築 TCP/IPの 場 合 の 環 境 構 築 メインフレーム(FNA)の 環 境 構 築 帳 票 の 出 力 環 境 の 構 築 転 送 環 境 の 構 築 (VTAM 定 義 ) 転 送 環 境 の 構 築 (APSのライタ 定 義 ) 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 PRIMERGY6000シリーズの 場 合 AIMオンライン 帳 票 の 場 合 メインフレーム(TCP/IP)の 環 境 構 築 帳 票 の 出 力 環 境 の 構 築 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 転 送 環 境 の 構 築 (VTAM 定 義 ) 転 送 環 境 の 構 築 (DTS 環 境 定 義 ) 転 送 環 境 の 構 築 (APS/NPのライタ 定 義 ) サーバ クライアント(FNA)の 環 境 構 築 Windowsプリンタ VSPプリンタへGDI 印 刷 する(PCプリントサービス) WindowsプリンタへGDI 印 刷 する またはVSPプリンタへVSP 印 刷 する( 帳 票 管 理 サービス) FAX 送 信 する( 帳 票 管 理 サービス) List Creatorと 連 携 してPDF 変 換 する List Worksと 連 携 して 電 子 化 する List Worksで 帳 票 を 仕 分 ける CSV Creatorと 連 携 してCSV 形 式 に 変 換 する サーバ クライアント(TCP/IP)の 環 境 構 築 WindowsプリンタへGDI 印 刷 する またはVSPプリンタへVSP 印 刷 する( 帳 票 管 理 サービス) FAX 送 信 する( 帳 票 管 理 サービス) List Creatorと 連 携 してPDF 変 換 する List Worksと 連 携 して 電 子 化 する List Worksで 帳 票 を 仕 分 ける CSV Creatorと 連 携 してCSV 形 式 に 変 換 する 移 行 時 の 環 境 構 築 HOST PRINTツール( 環 境 移 行 支 援 ) メインフレームでの 定 義 例 DTS 定 義 文 APS 起 動 用 カタログドプロシジャ...78 第 4 章 インストール アンインストール インストールの 流 れ インストール 前 の 留 意 事 項 関 連 製 品 のインストール HOST PRINTのインストール インストール 手 順 PCプリントサービス/VSPサービスのインストール 帳 票 管 理 サービスのインストール 帳 票 配 信 サービスのインストール HOST PRINTのクライアントへのインストール フォントのインストール アンインストール サーバでのアンインストール クライアントでのアンインストール...99 第 5 章 PCプリントサービスの 環 境 構 築 環 境 構 築 の 流 れ ログオンアカウントの 設 定 iv -
6 5.3 プリンタの 設 定 HOST PRINTコンソールの 起 動 とサーバへの 接 続 サービス HOST PRINT Service Manager の 開 始 サービス HOST PRINT PC PRINT Service の 停 止 HOST PRINTコンソールの 起 動 サーバへの 接 続 JOB 情 報 の 設 定 PCプリントサービスで 設 定 できるLU 制 御 タイプ PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 印 刷 LBPサポート(F6671モード)の 場 合 のJOB 情 報 印 刷 LBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 のJOB 情 報 印 刷 NPREMUの 場 合 のJOB 情 報 ホスト 通 信 情 報 の 設 定 ホスト 通 信 の 設 定 HOST PRINTコンソールの 終 了 第 6 章 VSPサービスの 環 境 構 築 環 境 構 築 の 流 れ プリンタの 設 定 通 信 制 御 サービスの 設 定 FNA Serverの 端 末 の 設 定 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 環 境 構 築 の 流 れ ログオンアカウントの 設 定 帳 票 管 理 サービスの 設 定 プリンタの 設 定 あて 先 の 設 定 HOST PRINTコンソールの 起 動 とサーバへの 接 続 JOB 情 報 の 設 定 帳 票 管 理 サービスで 設 定 できるLU 制 御 タイプ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード)の 場 合 のJOB 情 報 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 のJOB 情 報 帳 票 管 理 NPREMUの 場 合 のJOB 情 報 帳 票 管 理 インパクトVSPの 場 合 のJOB 情 報 帳 票 管 理 レーザVSPの 場 合 のJOB 情 報 ホスト 通 信 情 報 の 設 定 ホスト 通 信 の 設 定 AIMオンライン 帳 票 のパターン 定 義 ファイルの 作 成 パターン 定 義 ファイルの 作 成 と 適 用 パターン 定 義 体 SMレコード SCレコード KFレコード CMレコード CCレコード VSPプリンタへの 印 刷 環 境 の 設 定 AIMオンライン 帳 票 でList Creatorと 連 携 する 場 合 の 設 定 List Worksと 連 携 する 場 合 の 設 定 Print Managerと 連 携 する 場 合 の 設 定 FAXに 送 信 するための 設 定 APSコマンドによるFAX 送 信 情 報 の 指 定 APS/NPを 利 用 した 情 報 連 携 機 能 によるFAX 送 信 情 報 の 指 定 SystemWalker/PrintASSORTを 利 用 したASSORT 仕 分 け 定 義 体 によるFAX 送 信 情 報 の 指 定 クライアント 機 能 の 環 境 設 定 帳 票 マネージャの 設 定 v -
7 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 環 境 構 築 の 流 れ hostsファイルの 設 定 受 信 環 境 定 義 の 作 成 および 実 行 受 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成 サービスの 停 止 受 信 環 境 定 義 の 実 行 および 結 果 の 確 認 Linkexpressコマンドの 実 行 サービスの 起 動 CSV Creatorと 連 携 する 場 合 の 環 境 の 構 築 iniファイルの 定 義 帳 票 のプレーンテキストファイルの 採 取 フォーマット 情 報 ファイルの 作 成 コマンドオプションファイルの 作 成 帳 票 の 振 り 分 け 環 境 の 構 築 配 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成 配 信 環 境 定 義 の 実 行 および 結 果 の 確 認 hostsファイルの 編 集 帳 票 を 活 用 するための 環 境 構 築 List Creatorと 連 携 するための 環 境 構 築 List Worksと 連 携 するための 環 境 構 築 帳 票 管 理 サービスと 連 携 するための 環 境 構 築 クラスタ 運 用 のための 環 境 構 築 MSFCクラスタでのシステム 構 成 資 源 配 置 作 業 手 順 環 境 定 義 ファイル 定 義 命 令 文 の 記 述 規 約 受 信 環 境 定 義 ファイル 配 信 環 境 定 義 ファイル dfレコード mfレコード msレコード 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例 List Creatorと 連 携 する 場 合 の 定 義 例 List Worksと 連 携 する 場 合 の 定 義 例 CSV Creatorと 連 携 する 場 合 の 定 義 例 帳 票 のプレーンテキストファイルを 採 取 する 場 合 の 例 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 する 場 合 の 例 帳 票 管 理 サービスと 連 携 する 場 合 の 定 義 例 第 4 部 運 用 第 9 章 HOST PRINTの 運 用 運 用 の 流 れ サービスの 開 始 停 止 サービスの 開 始 サービスの 停 止 異 常 時 の 対 処 PCプリントサービスの 運 用 ホスト 通 信 帳 票 の 出 力 通 信 印 刷 状 況 の 確 認 異 常 時 の 対 処 VSPサービスの 運 用 帳 票 の 出 力 通 信 印 刷 状 況 の 確 認 異 常 時 の 対 処 vi -
8 9.5 帳 票 管 理 サービスの 運 用 セキュリティの 設 定 帳 票 の 出 力 通 信 帳 票 の 状 況 確 認 印 刷 の 状 態 監 視 帳 票 の 管 理 および 操 作 帳 票 管 理 サービスの 動 作 環 境 の 変 更 Print Managerと 連 携 した 場 合 の 注 意 異 常 時 の 対 処 帳 票 配 信 サービスの 運 用 帳 票 の 出 力 配 信 状 況 の 確 認 配 信 エラー 時 の 対 処 第 10 章 印 刷 資 源 の 運 用 印 刷 資 源 の 準 備 GDI 印 刷 する 場 合 のオーバレイの 準 備 GDI 印 刷 する 場 合 の 文 字 パターンの 準 備 VSP 印 刷 する 場 合 のオーバレイの 準 備 VSP 印 刷 する 場 合 の 文 字 パターンの 準 備 TCP/IPで 帳 票 を 受 信 する 場 合 の 印 刷 資 源 の 準 備 帳 票 ビューア( 帳 票 管 理 サービス)でのオーバレイ 表 示 / 印 刷 印 刷 資 源 の 管 理 オーバレイツール Charset Managerとの 連 携 第 5 部 HOST PRINTのツール 第 11 章 HOST PRINTコンソール HOST PRINTコンソールとは HOST PRINTコンソールの 画 面 HOST PRINTコンソールの 操 作 手 順 HOST PRINTコンソールを 起 動 する サーバへの 接 続 サーバとの 切 断 HOST PRINTコンソールを 終 了 する JOB 情 報 を 追 加 する JOB 情 報 を 変 更 する JOB 情 報 を 削 除 する ホスト 通 信 情 報 を 追 加 する ホスト 通 信 情 報 を 変 更 する ホスト 通 信 情 報 を 削 除 する ツールバーの 表 示 非 表 示 を 設 定 する ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える 最 新 の 情 報 に 更 新 する オプション 情 報 を 設 定 する ホスト 通 信 を 開 始 する ホスト 通 信 を 停 止 する ホスト 通 信 のLUを 開 始 する ホスト 通 信 のLUを 停 止 する ホスト 通 信 のLUの 印 刷 不 可 状 態 を 解 除 する JOB 情 報 のプロパティを 表 示 する ホスト 通 信 の 詳 細 設 定 をする ホスト 通 信 をスケジューリングする HOST PRINTコンソールの 環 境 を 設 定 する [ 状 態 モニタ]ビューのウィンドウを 重 ねて 表 示 する [ 状 態 モニタ]ビューのウィンドウを 並 べて 表 示 する [ 状 態 モニタ]ビューのアイコンを 整 列 する HOST PRINTコンソールのダイアログボックス vii -
9 [JOB 情 報 - LBPサポート(F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ [JOB 情 報 - LBPサポート(F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ [JOB 情 報 - LBPサポート(FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ [JOB 情 報 - LBPサポート(FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ [JOB 情 報 - NPREMUの 設 定 ] ダイアログボックス - [ 印 刷 ]タブ [JOB 情 報 - NPREMUの 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (NPREMU)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (NPREMU)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (インパクトVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (インパクトVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (レーザVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (レーザVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ [JOB 情 報 のプロパティ]ダイアログボックス [ 印 字 原 点 ]ダイアログボックス [オプション]ダイアログボックス [コンピュータの 接 続 ]ダイアログボックス [(コンピュータ 名 )のプロパティ]ダイアログボックス [ツールバーの 設 定 ]ダイアログボックス [フォント]ダイアログボックス [フォント 設 定 ]ダイアログボックス [プリンタの 設 定 ]ダイアログボックス [ホスト 通 信 の 設 定 ]ダイアログボックス [ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックス -[ 全 般 ]タブ [ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックス -[スケジュール]タブ 第 12 章 帳 票 管 理 サービスのツール 帳 票 マネージャ 帳 票 マネージャとは 帳 票 マネージャの 画 面 帳 票 マネージャを 起 動 する サーバを 接 続 する 帳 票 マネージャを 終 了 する あて 先 を 新 規 に 作 成 する あて 先 の 定 義 を 変 更 する あて 先 を 削 除 する あて 先 の 詳 細 情 報 を 表 示 する あて 先 を 保 留 解 除 する 印 刷 イメージを 確 認 する 帳 票 を 印 刷 する 帳 票 の 印 刷 を 中 断 する 帳 票 の 印 刷 を 再 開 する 帳 票 を 削 除 する 帳 票 をページ 指 定 印 刷 する 帳 票 を 移 動 する 帳 票 を 複 写 する 帳 票 を 転 送 する 帳 票 の 管 理 情 報 を 設 定 する すべての 帳 票 を 選 択 する ツールバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える コンディションバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える ツールバーをカスタマイズする 表 示 する 項 目 を 設 定 する viii -
10 表 示 条 件 を 設 定 する ソート 条 件 を 設 定 する 境 界 の 位 置 を 変 更 する 問 い 合 わせ 間 隔 を 設 定 する 最 新 の 情 報 に 更 新 する 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する バージョン 情 報 を 表 示 する 帳 票 マネージャのダイアログボックス [あて 先 の 削 除 ] ダイアログボックス [あて 先 の 詳 細 情 報 ] ダイアログボックス - [ 定 義 情 報 ] タブ [あて 先 の 詳 細 情 報 ] ダイアログボックス - [ 帳 票 数 ] タブ [あて 先 の 詳 細 設 定 ] ダイアログボックス - [ 詳 細 情 報 ] タブ [あて 先 の 詳 細 設 定 ] ダイアログボックス - [ 仕 分 け 条 件 ] タブ [あて 先 の 詳 細 設 定 ] ダイアログボックス - [ジョブ 情 報 ] タブ [あて 先 の 新 規 作 成 ] ダイアログボックス [あて 先 の 定 義 変 更 ] ダイアログボックス [ 印 刷 の 再 開 ] ダイアログボックス [ 確 認 メッセージの 設 定 ] ダイアログボックス 確 認 メッセージのダイアログボックス [ 管 理 情 報 の 設 定 ] ダイアログボックス [サーバの 選 択 ] ダイアログボックス [ 所 有 者 による 絞 込 み] ダイアログボックス [ 帳 票 の 移 動 ] ダイアログボックス [ 帳 票 の 転 送 ] ダイアログボックス [ 帳 票 の 複 写 ] ダイアログボックス [ツールバーのカスタマイズ] ダイアログボックス [ 問 い 合 わせ 間 隔 の 設 定 ] ダイアログボックス [ 表 示 項 目 の 設 定 ] ダイアログボックス- [ 表 示 項 目 ] タブ [ 表 示 項 目 の 設 定 ]ダイアログボックス- [ 表 示 位 置 ] タブ [ 表 示 項 目 の 設 定 ] ダイアログボックス - [ 表 示 幅 の 設 定 ] タブ [バージョン 情 報 ] ダイアログボックス [ページ 指 定 印 刷 ] ダイアログボックス 帳 票 ビューア 帳 票 ビューアとは 帳 票 ビューアの 画 面 印 刷 イメージを 確 認 する( 帳 票 の 表 示 ) 表 示 中 の 帳 票 を 印 刷 する 異 常 となった 帳 票 の 印 刷 を 再 開 する 表 示 中 の 帳 票 をローカルプリンタへ 印 刷 する(ローカル 印 刷 ) 帳 票 ビューアを 終 了 する 終 了 時 の 状 態 を 保 存 する ツールバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える 表 示 倍 率 を 拡 大 する 表 示 倍 率 を 縮 小 する 表 示 倍 率 を 指 定 して 変 更 する バックグラウンドカラーを 変 更 する 表 示 したいページを 指 定 する 前 ページを 表 示 する 次 ページを 表 示 する 改 ページ 量 を 設 定 する バージョン 情 報 を 表 示 する 帳 票 ビューアのダイアログボックス [ 色 の 設 定 ] ダイアログボックス [ 印 刷 ] ダイアログボックス [ 改 ページ 量 ] ダイアログボックス [ 帳 票 の 詳 細 情 報 / 印 刷 ] ダイアログボックス ix -
11 [バージョン 情 報 ] ダイアログボックス [ファイルを 開 く] ダイアログボックス [ページ 指 定 印 刷 ] ダイアログボックス [ページの 指 定 ] ダイアログボックス 環 境 設 定 環 境 設 定 とは スプールフォルダを 変 更 する クライアント 監 視 間 隔 の 設 定 を 変 更 する 帳 票 自 動 削 除 間 隔 の 設 定 を 変 更 する Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 の 設 定 をする 環 境 設 定 のダイアログボックス [ 環 境 設 定 ] ダイアログボックス - [ 基 本 設 定 ]タブ [ 環 境 設 定 ] ダイアログボックス - [PrintMGR 連 携 ]タブ VSP-F6671プリンタ 設 定 VSP-F6671プリンタ 設 定 とは VSP-F6671プリンタ 設 定 のダイアログボックス [VSP-F6671プリンタ 設 定 ]ダイアログボックス [サーバの 接 続 ]ダイアログボックス [プリンタの 設 定 ]ダイアログボックス 第 13 章 HOST PRINT 環 境 設 定 ツール HOST PRINT 環 境 設 定 ツールとは HOST PRINT 環 境 設 定 ツールの 使 用 方 法 ユーザ 環 境 設 定 ファイルの 編 集 付 録 A 印 刷 仕 様 A.1 GDI 印 刷 の 印 刷 仕 様 A.1.1 NPREMUの 印 刷 仕 様 A.1.2 メインフレームの 印 刷 制 御 情 報 に 対 するLBPサポートの 印 刷 仕 様 A.1.3 LBPサポート(F6671モード)の 印 刷 仕 様 A.1.4 バーコード 印 刷 の 印 刷 仕 様 A.2 文 字 コードと 文 字 配 列 テーブル A.2.1 EBCDICコード 表 A コード 変 換 規 則 A.2.3 漢 字 コード 表 A.2.4 A/Nフォントセット A.3 PDF 化 時 の 印 刷 仕 様 付 録 B 帳 票 配 信 サービスの 定 義 例 B.1 帳 票 を 電 子 化 する 場 合 の 定 義 例 B.1.1 メインフレームで 仕 分 けし 帳 票 を 電 子 化 する 場 合 の 定 義 例 B.1.2 List Worksで 仕 分 け/ 電 子 化 する 場 合 の 定 義 例 B.2 帳 票 をPDF 化 する 場 合 の 定 義 例 B.3 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 する 場 合 の 定 義 例 B.4 帳 票 管 理 サービスと 連 携 して 帳 票 を 印 刷 /FAX 送 信 する 場 合 の 定 義 例 B.4.1 帳 票 を 印 刷 する 場 合 の 定 義 例 B.4.2 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 の 定 義 例 用 語 集 索 引 x -
12 第 1 部 概 要 第 1 章 HOST PRINTの 概 要
13 第 1 章 HOST PRINTの 概 要 HOST PRINTの 概 要 について 説 明 します 1.1 HOST PRINTの 概 要 HOST PRINTは 富 士 通 メインフレーム( 以 降 メインフレームと 省 略 します)およびPRIMERGY6000シリーズから 配 信 される 帳 票 を Windowsシステムの 環 境 下 で 印 刷 するソフトウェアです 帳 票 は Windowsプリンタ VSPプリンタに 印 刷 できます また List Creator List Works Print Managerなどの 帳 票 製 品 と 連 携 することにより PDF 形 式 へのファイル 出 力 電 子 帳 票 としての 保 管 FAX への 送 信 も 可 能 になります また HOST PRINTでは 印 刷 に 必 要 な 資 源 であるオーバレイ 文 字 (フォント) プリンタなどを サーバで 集 中 的 に 管 理 できるため 帳 票 や 運 用 形 態 の 変 更 などといった 管 理 が 容 易 になります HOST PRINTは Windowsシステムのサービスプログラムとして 動 作 します サービスプログラムとは アプリケーションと 異 なり Windows システムが 起 動 していれば ユーザがログインしなくても 動 作 するプログラムのことです サーバのバックグラウンドで 帳 票 の 配 信 / 出 力 処 理 が 行 えるので オフィスの 業 務 終 了 後 に 夜 間 印 刷 を 行 うこともできます HOST PRINTのサービス HOST PRINTは 機 能 を 実 現 するために 4つのサービスを 提 供 しています 帳 票 の 運 用 形 態 使 用 する 機 能 およびプロトコルに 応 じて サービスを 組 み 合 わせてご 利 用 ください - 2 -
14 PCプリントサービス PCプリントサービスは FNAで 受 信 した 帳 票 を Windowsシステムのスプールを 経 由 して Windowsプリンタ またはVSPプリンタに 印 刷 します PCプリントサービスの 機 能 については 1.2 PCプリントサービスの 機 能 を 参 照 してください VSPサービス VSPサービスは FNAで 受 信 した 帳 票 を NMC(Nihongo Multi Controller)と 同 様 のプリンタ 制 御 方 式 を 使 用 し Windowsシステム のスプールを 経 由 せずに 直 接 VSPプリンタに 印 刷 します VSPサービスによる 帳 票 の 印 刷 は F6680ディスプレイサブシステムと 互 換 性 があります VSPサービスの 機 能 については 1.3 VSPサービスの 機 能 を 参 照 してください 帳 票 管 理 サービス 帳 票 管 理 サービスは FNAでPCプリントサービスが 受 信 またはTCP/IPで 帳 票 配 信 サービスが 受 信 した 帳 票 を 独 自 にスプール( 保 存 )して 以 下 の 処 理 を 行 います - 帳 票 をWindowsプリンタ またはVSPプリンタに 印 刷 します VSPプリンタへの 帳 票 印 刷 は OPR F6687と 互 換 性 があります - スプールしている 帳 票 を 管 理 操 作 します 帳 票 を 表 示 し 印 刷 ( 再 印 刷 必 要 時 印 刷 ページ 指 定 印 刷 )します - 帳 票 配 信 サービスと 連 携 し 他 のサーバへの 二 次 振 り 分 け( 多 階 層 配 信 ) または 他 製 品 と 連 携 します - List Worksと 連 携 し 電 子 帳 票 として 保 管 します - Print Managerと 連 携 し より 高 信 頼 な 印 刷 FAXに 送 信 します - SystemWalker/PrintASSORTと 連 携 し より 柔 軟 な 帳 票 仕 分 けをします - 3 -
15 帳 票 管 理 サービスの 機 能 については 1.4 帳 票 管 理 サービスの 機 能 を 参 照 してください 帳 票 配 信 サービス 帳 票 配 信 サービスは FNAでPCプリントサービスが 受 信 またはTCP/IPで 受 信 した 帳 票 を 以 下 のように 他 のサービスや 製 品 と 連 携 して 配 信 します - 他 のサーバの 帳 票 配 信 サービスと 連 携 し 帳 票 の 二 次 振 り 分 け( 多 階 層 配 信 )ができます - 帳 票 管 理 サービスと 連 携 し TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を 印 刷 FAX 送 信 します - CSV Creatorと 連 携 し 帳 票 をCSV 形 式 に 変 換 できます - List Creatorと 連 携 し 帳 票 をPDF 形 式 に 出 力 できます - List Worksと 連 携 し 電 子 帳 票 として 仕 分 け 機 能 を 利 用 した 保 管 ができます 帳 票 配 信 サービスの 機 能 については 1.5 帳 票 配 信 サービスの 機 能 を 参 照 してください 機 能 とサービスの 組 み 合 わせ(FNAの 場 合 ) FNAの 場 合 利 用 したい 機 能 により 以 下 のように 各 サービスを 組 み 合 わせて 利 用 します 機 能 PCプリン ト サービス 必 要 なサービス VSP サービス 帳 票 管 理 サービス Windowsプリンタへの 印 刷 Windowsシステムのスプール 経 由 で 印 刷 帳 票 配 信 サービス 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 - - Print Managerによる 管 理 ( 備 考 1) - - VSPプリンタへの 印 刷 VSPプリンタへの 直 接 印 刷 Windowsシステムのスプール 経 由 で 印 刷 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 - - Print Managerによる 管 理 ( 備 考 1) - - FAXへの 送 信 ( 備 考 1) - - 他 サーバへの 配 信 ( 備 考 2) - PDF 形 式 への 変 換 ( 備 考 3) - 電 子 帳 票 として 保 管 ( 備 考 4) List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 しない - - ( 備 考 5) List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 する - CSV 形 式 への 変 換 ( 備 考 6) - : 必 要 -: 不 要 備 考 1 : Print Managerとの 連 携 が 必 要 備 考 2 : 連 携 先 のサーバには 配 信 先 で 使 用 する 機 能 に 応 じたサービスが 必 要 備 考 3 : List Creatorとの 連 携 が 必 要 備 考 4 : List Worksとの 連 携 が 必 要 備 考 5 : AIMオンライン 帳 票 の 場 合 は 必 要 備 考 6 : CSV Creatorとの 連 携 が 必 要 - 4 -
16 扱 える 帳 票 については 1.7 扱 える 帳 票 を 参 照 してください サポートしているプリンタについては 2.2 サポートプリンタ/FAX 装 置 を 参 照 してください 連 携 できる 製 品 のバージョンレベルについては 2.4 必 要 なソフトウェア を 参 照 してください 機 能 とサービスの 組 み 合 わせ(TCP/IPの 場 合 ) TCP/IPの 場 合 利 用 したい 機 能 により 以 下 のように 各 サービスを 組 み 合 わせて 利 用 します 機 能 PCプリン ト サービス 必 要 なサービス VSP サービス 帳 票 管 理 サービス Windowsプリンタへの 印 刷 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 - 帳 票 配 信 サービス Print Managerによる 管 理 ( 備 考 1) - VSPプリンタへの 印 刷 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 - Print Managerによる 管 理 ( 備 考 1) - FAXへの 送 信 ( 備 考 1) - 他 サーバへの 配 信 ( 備 考 2) PDF 形 式 への 変 換 ( 備 考 3) 電 子 帳 票 として 保 管 ( 備 考 4) List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 しない List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 する CSV 形 式 への 変 換 ( 備 考 5) : 必 要 -: 不 要 備 考 1 : Print Managerとの 連 携 が 必 要 備 考 2 : 連 携 先 のサーバには 配 信 先 で 使 用 する 機 能 に 応 じたサービスが 必 要 備 考 3 : List Creatorとの 連 携 が 必 要 備 考 4 : List Worksとの 連 携 が 必 要 備 考 5 : CSV Creatorとの 連 携 が 必 要 扱 える 帳 票 については 1.7 扱 える 帳 票 を 参 照 してください サポートしているプリンタについては 2.2 サポートプリンタ/FAX 装 置 を 参 照 してください 連 携 できる 製 品 のバージョンレベルについては 2.4 必 要 なソフトウェア を 参 照 してください HOST PRINTの 構 成 HOST PRINTは 以 下 のように 構 成 されています - 5 -
17 サーバ サーバには サーバ 機 能 として 以 下 の 必 要 なサービスをインストールします PCプリントサービス VSPサービス 帳 票 管 理 サービス 帳 票 配 信 サービス 各 サービスには ツールおよびユーティリティがあります サービスインストール 時 に 一 緒 にインストールされます HOST PRINTコンソール HOST PRINTコンソールは PCプリントサービスおよび 帳 票 管 理 サービスの 環 境 設 定 および 運 用 監 視 するツールです オーバレイツール オーバレイツールは PCプリントサービス VSPサービス および 帳 票 管 理 サービスで 使 用 する 印 刷 資 源 を 管 理 するユーティリティ です 帳 票 管 理 サービスのクライアント 機 能 帳 票 管 理 サービスには クライアント 機 能 がインストールされます 帳 票 マネージャ 帳 票 を 格 納 するあて 先 を 作 成 削 除 変 更 し あて 先 に 格 納 されている 帳 票 を 表 示 印 刷 します 帳 票 ビューア 帳 票 マネージャで 指 定 した 帳 票 を 表 示 します - 6 -
18 クライアント クライアントには 帳 票 管 理 サービスのクライアント 機 能 をインストールします 帳 票 配 信 サービスによる 連 携 先 のサーバ 帳 票 配 信 サービスによる 連 携 先 のサーバには 帳 票 配 信 サービスが 必 要 です なお 以 下 の 場 合 は PCプリントサービス 帳 票 管 理 サービスも 必 要 です FNAの 場 合 TCP/IPを 使 用 し 帳 票 管 理 サービスと 連 携 して 帳 票 を 印 刷 またはFAX 送 信 する 場 合 1.2 PCプリントサービスの 機 能 PCプリントサービスは FNAで 受 信 した 帳 票 を Windowsシステムのスプールを 経 由 してプリンタに 印 刷 するサービスです PCプリントサービスには 以 下 の 機 能 があります Windowsプリンタ VSPプリンタへの 印 刷 PCプリントサービスの 自 動 起 動 / 停 止 のスケジューリング PCプリントサービスのための 環 境 構 築 については 第 5 章 PCプリントサービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください PCプリントサービスの 運 用 については 9.3 PCプリントサービスの 運 用 を 参 照 してください - 7 -
19 1.2.1 Windowsプリンタ VSPプリンタへの 印 刷 (GDI 印 刷 ) PCプリントサービスは Windowsシステムのスプールを 経 由 して サーバにローカルプリンタとして 設 定 したWindowsプリンタまたはVSP プリンタ (カット 紙 レーザVSP)に 帳 票 を 印 刷 します PCプリントサービスの 印 刷 は GDI(Graphics Device Interface:Windowsシステムの 描 画 システム)を 利 用 した 印 刷 (GDI 印 刷 )を 行 います メインフレームからの 印 刷 データをスプールに 書 き 込 むと メインフレームのライタに 印 刷 完 了 を 通 知 します サポートしているプリンタについては 2.2 サポートプリンタ/FAX 装 置 を 参 照 してください 注 意 VSPプリンタ(インパクトVSP)を 利 用 いただく 場 合 描 画 内 容 については 保 証 しますが 文 字 やバーコードの 印 字 精 度 については 保 証 できません 印 字 精 度 については プリンタのチューニング 等 の 対 処 をしてください 参 考 印 刷 中 のトラブル 発 生 時 に 帳 票 を 再 印 刷 するには 帳 票 管 理 サービスを 利 用 すると 印 刷 中 のトラブル 発 生 時 にメインフレームから 印 刷 データを 再 送 することなく 帳 票 管 理 サービスから 帳 票 を 再 印 刷 できます PCプリントサービスによるプリンタへの 印 刷 では ペーパージャムや 用 紙 切 れなどのトラブルが 発 生 した 場 合 帳 票 は 自 動 的 に 再 印 刷 されません メインフレームから 帳 票 を 再 出 力 する 必 要 があります また 連 続 紙 に 印 刷 する 場 合 使 用 するプリンタによって 最 終 ペー ジが 欠 落 することがあります 帳 票 管 理 サービスの 機 能 については 1.4 帳 票 管 理 サービスの 機 能 を 参 照 してください 印 刷 する 帳 票 の 種 類 およびメインフレームのライタの 種 類 (F6671 FMLBP114 F6685)に 応 じて 以 下 の 印 刷 モードがあります 印 刷 モードによって 印 刷 仕 様 が 異 なります LBPサポート(F6671モード) LBPサポート(FMLBP114モード) NPREMU LBPサポート(F6671モード) LBPサポート(F6671モード)は F6671/F6677 端 末 相 当 の 印 刷 機 能 をサポートする 印 刷 モードです F6671/F6677 端 末 は メインフレームに 接 続 されるLBP 専 用 のプリンタ 端 末 名 であり VSPプリンタと 同 等 の 印 刷 機 能 を 提 供 しています F6671プリンタは F6677プリンタの 上 位 互 換 機 能 を 提 供 しています LBPサポート(FMLBP114モード)の 印 刷 機 能 に 加 え グラフやイメージ 印 刷 などをサポートしています LBPサポート(F6671モード)でのGDI 印 刷 の 印 刷 仕 様 については A.1.2 メインフレームの 印 刷 制 御 情 報 に 対 するLBP サポートの 印 刷 仕 様 および A.1.3 LBPサポート(F6671モード)の 印 刷 仕 様 を 参 照 してください - 8 -
20 注 意 LBPサポート(F6671モード)は F6671(VSPプリンタ)/F6677 端 末 と 比 べて ページ 保 証 や 印 刷 位 置 解 像 度 の 面 で 非 互 換 点 がありま す 非 互 換 が 許 容 されない 環 境 では VSPプリンタを 使 用 し VSPサービスでの 運 用 を 行 ってください LBPサポート(FMLBP114モード) LBPサポート(FMLBP114モード)は FMLBP114 端 末 の 印 刷 機 能 をサポートする 印 刷 モードです FMLBP114 端 末 は メインフレームに 接 続 されるLBP 専 用 のプリンタ 端 末 名 であり VSPプリンタ/OPRのサブセット 機 能 を 提 供 していま す LBPサポート(F6671モード)に 比 べてメモリ 使 用 量 が 少 ないという 特 長 があります LBPサポート(FMLBP114モード)でのGDI 印 刷 の 印 刷 仕 様 については A.1.2 メインフレームの 印 刷 制 御 情 報 に 対 する LBPサポートの 印 刷 仕 様 を 参 照 してください NPREMU NPREMU (Nihongo Printer Emulator)は F6685(LUタイプ3) 日 本 語 プリンタ 機 能 をサポートする 印 刷 モードです NPREMUでのGDI 印 刷 の 印 刷 仕 様 については A.1.1 NPREMUの 印 刷 仕 様 を 参 照 してください PCプリントサービスの 自 動 起 動 / 停 止 のスケジューリング メインフレームの 運 用 スケジュールにあわせてホスト 通 信 のスケジュールを 設 定 することにより 以 下 のPCプリントサービスのスケジュー ルを 設 定 することができます PCプリントサービスの 自 動 起 動 PCプリントサービスの 自 動 停 止 PCプリントサービスにおけるホスト 通 信 のスケジューリングについては ホスト 通 信 を 参 照 してください HOST PRINTツールでホスト 通 信 のスケジュールを 設 定 する 操 作 方 法 については ホスト 通 信 をスケジュー リングする を 参 照 してください 1.3 VSPサービスの 機 能 VSPサービスでは Windowsシステムに 接 続 されたVSPプリンタに 帳 票 を 印 刷 するサービスです - 9 -
21 VSPサービスのための 環 境 構 築 については 第 6 章 VSPサービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください VSPサービスの 運 用 については 9.4 VSPサービスの 運 用 を 参 照 してください VSPプリンタへの 印 刷 (VSP 印 刷 ) VSPサービスは FNAで 受 信 した 帳 票 を NMC(Nihongo Multi Controller)と 同 様 のプリンタ 制 御 方 式 を 使 用 し Windowsシステムの スプールを 経 由 せずに 直 接 FNA Serverに 設 定 したVSPプリンタ (カット 紙 レーザVSP インパクトVSP)に 印 刷 します VSPサービスによる 帳 票 の 印 刷 は VSPプリンタの 仕 様 による 印 刷 (VSP 印 刷 )を 行 い F6680ディスプレイサブシステムと 互 換 性 があり ます サポートしているプリンタについては 2.2 サポートプリンタ/FAX 装 置 を 参 照 してください VSP 印 刷 の 印 刷 仕 様 については A.1.3 LBPサポート(F6671モード)の 印 刷 仕 様 を 参 照 してください メインフレームへの 印 刷 結 果 の 通 知 VSPサービスは プリンタで 発 生 したトラブルの 状 態 をメインフレームへ 通 知 します このため 印 刷 トラブル 時 にメインフレームからリカバリでき 信 頼 性 の 高 い 運 用 を 行 うことができます 1.4 帳 票 管 理 サービスの 機 能 帳 票 管 理 サービスは FNAでPCプリントサービスが 受 信 またはTCP/IPで 帳 票 配 信 サービスが 受 信 した 帳 票 を 独 自 にスプール( 保 存 ) して 以 下 の 処 理 を 行 うサービスです 帳 票 をWindowsプリンタ またはVSPプリンタ( 連 続 紙 レーザVSP カット 紙 レーザVSP インパクトVSP)に 印 刷 します VSPプリンタ への 帳 票 印 刷 は OPR F6687と 互 換 性 があります スプールしている 帳 票 を 管 理 操 作 します 帳 票 を 表 示 し 印 刷 ( 再 印 刷 必 要 時 印 刷 ページ 指 定 印 刷 )します 帳 票 配 信 サービスと 連 携 し 他 のサーバへの 二 次 振 り 分 け( 多 階 層 配 信 ) または 他 製 品 と 連 携 します List Worksと 連 携 し FNAで 受 信 した 帳 票 を 電 子 帳 票 として 保 管 します Print Managerと 連 携 し より 高 信 頼 な 印 刷 FAXに 送 信 します SystemWalker/PrintASSORTと 連 携 し より 柔 軟 な 帳 票 仕 分 けをします FNAの 場 合 は 帳 票 の 形 式 によって 利 用 できる 機 能 が 異 なります 利 用 できる 機 能 の 詳 細 については 1.7 扱 える 帳 票 を 参 照 してください サポートしているプリンタについては 2.2 サポートプリンタ/FAX 装 置 を 参 照 してください
22 FNAの 場 合 TCP/IPの 場 合 帳 票 管 理 サービスのための 環 境 構 築 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 帳 票 管 理 サービスの 運 用 については 9.5 帳 票 管 理 サービスの 運 用 を 参 照 してください
23 1.4.1 帳 票 の 振 り 分 け/ 保 存 / 管 理 帳 票 管 理 サービスは あて 先 という 論 理 プリンタで 受 信 した 帳 票 を 独 自 にスプール( 保 存 )します また 受 信 の 際 帳 票 をジョブ 情 報 や 帳 票 の 内 容 によって 他 の あて 先 に 振 り 分 けることができます メインフレームのアプリケーショ ンを 変 更 することなく 送 付 された 部 門 で 必 要 なプリンタに 帳 票 を 振 り 分 けることができます 保 存 した 帳 票 は クライアント 機 能 で 帳 票 の 操 作 および 管 理 ができます Print Managerと 連 携 する 場 合 帳 票 マネージャで 管 理 する 方 法 とPrint Managerで 管 理 する 方 法 を 選 択 できます Print Managerとの 連 携 については 他 製 品 との 連 携 を 参 照 してください 帳 票 の 管 理 操 作 ( 帳 票 マネージャ) クライアント 機 能 ( 帳 票 マネージャ)で 印 刷 の 中 断 再 開 割 り 込 み 印 刷 などの 帳 票 を 管 理 するための 操 作 ができます 帳 票 の 表 示 ( 帳 票 ビューア) クライアント 機 能 ( 帳 票 ビューア)で 帳 票 を 表 示 できます(AIMオンライン 帳 票 を 除 く) また 表 示 した 帳 票 を 印 刷 できます 帳 票 ビューアは 帳 票 マネージャから 帳 票 を 選 択 して 起 動 します 帳 票 は 印 刷 モードの 表 示 仕 様 に 従 って 表 示 されます 印 刷 モードの 表 示 仕 様 については Windowsプリンタへの 印 刷 (GDI 印 刷 ) または VSPプリンタへの 印 刷 (VSP 印 刷 ) を 参 照 してください Windowsプリンタへの 印 刷 (GDI 印 刷 ) 帳 票 管 理 サービスは 独 自 のスプールを 経 由 して サーバにローカルプリンタとして 設 定 したWindowsプリンタに 帳 票 を 印 刷 します Windowsプリンタへの 印 刷 は GDI(Graphics Device Interface:Windowsシステムの 描 画 システム)を 利 用 した 印 刷 (GDI 印 刷 )を 行 いま す 独 自 のスプールに 帳 票 を 保 存 しているため 利 用 者 が 必 要 なときに 必 要 な 帳 票 だけを 印 刷 できます また 印 刷 完 了 後 も 一 定 期 間 帳 票 を 保 存 できます サポートしているプリンタについては 2.2 サポートプリンタ/FAX 装 置 を 参 照 してください 印 刷 する 帳 票 の 種 類 およびプリンタの 種 類 (LBP NPR)に 応 じて 以 下 の 印 刷 モードがあります 印 刷 モードによって 印 刷 仕 様 が 異 なります LBPサポート(F6671モード) LBPサポート(FMLBP114モード) NPREMU 帳 票 ビューアへの 帳 票 の 表 示 は それぞれの 印 刷 モードの 印 刷 仕 様 に 従 います LBPサポート(F6671モード) [ 帳 票 管 理 (F6671モード)] LBPサポート(F6671モード)は F6671/F6677 端 末 相 当 の 印 刷 機 能 をサポートする 印 刷 モードです F6671/F6677 端 末 は メインフレームに 接 続 されるLBP 専 用 のプリンタ 端 末 名 であり VSPプリンタと 同 等 の 印 刷 機 能 を 提 供 しています F6671プリンタは F6677プリンタの 上 位 互 換 機 能 を 提 供 しています
24 LBPサポート(FMLBP114モード)の 印 刷 機 能 に 加 え グラフやイメージ 印 刷 などをサポートしています LBPサポート(F6671モード)でのGDI 印 刷 の 印 刷 仕 様 については A.1.2 メインフレームの 印 刷 制 御 情 報 に 対 するLBP サポートの 印 刷 仕 様 および A.1.3 LBPサポート(F6671モード)の 印 刷 仕 様 を 参 照 してください 注 意 LBPサポート(F6671モード)は F6671(VSPプリンタ)/F6677 端 末 と 比 べて ページ 保 証 や 印 刷 位 置 解 像 度 の 面 で 非 互 換 点 がありま す 非 互 換 が 許 容 されない 環 境 では VSPプリンタを 使 用 してください LBPサポート(FMLBP114モード) [ 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)] LBPサポート(FMLBP114モード)は FMLBP114 端 末 の 印 刷 機 能 をサポートする 印 刷 モードです FMLBP114 端 末 は メインフレームに 接 続 されるLBP 専 用 のプリンタ 端 末 名 であり VSPプリンタ/OPRのサブセット 機 能 を 提 供 していま す LBPサポート(F6671モード)に 比 べてメモリ 使 用 量 が 少 ないという 特 長 があります LBPサポート(FMLBP114モード)でのGDI 印 刷 の 印 刷 仕 様 については A.1.2 メインフレームの 印 刷 制 御 情 報 に 対 する LBPサポートの 印 刷 仕 様 を 参 照 してください NPREMU [ 帳 票 管 理 (NPREMU)] NPREMU (Nihongo Printer Emulator)は F6685(LUタイプ3) 日 本 語 プリンタ 機 能 をサポートする 印 刷 モードです NPREMUでのGDI 印 刷 の 印 刷 仕 様 については A.1.1 NPREMUの 印 刷 仕 様 を 参 照 してください VSPプリンタへの 印 刷 (VSP 印 刷 ) 帳 票 管 理 サービスは 独 自 のスプールを 経 由 して サーバにローカルプリンタとして 設 定 したVSPプリンタ ( 連 続 紙 レーザVSP カット 紙 レーザVSP インパクトVSP)に 帳 票 を 印 刷 します VSPプリンタへの 印 刷 は VSPプリンタの 仕 様 による 印 刷 (VSP 印 刷 )を 行 い VSP シリーズプリンタに 添 付 されているPrintWalker/PMとの 連 携 により OPR F6687 装 置 と 完 全 に 互 換 性 があります 独 自 のスプールに 帳 票 を 保 存 しているため 利 用 者 が 必 要 なときに 必 要 な 帳 票 だけを 印 刷 できます また 印 刷 完 了 後 も 一 定 期 間 帳 票 を 保 存 できます サポートしているプリンタについては 2.2 サポートプリンタ/FAX 装 置 を 参 照 してください なお カット 紙 レーザVSPを 使 用 する 場 合 あて 先 とプリンタのマルチビンスタッカを 対 応 付 けることができます 印 刷 する 帳 票 の 種 類 およびプリンタの 種 類 (LBP NPR)に 応 じて 以 下 の 印 刷 モードがあります 印 刷 モードによって 印 刷 仕 様 が 異 なります LBPサポート(F6671モード) インパクトVSP レーザVSP 帳 票 ビューアへの 帳 票 の 表 示 は それぞれの 印 刷 モードの 印 刷 仕 様 に 従 います
25 LBPサポート(F6671モード) [ 帳 票 管 理 (F6671モード)] LBPサポート(F6671モード)は F6671/F6677/F6672 端 末 相 当 の 印 刷 機 能 をサポートして VSPプリンタに 印 刷 および 帳 票 ビューアで 表 示 する 印 刷 モードです F6671/F6677 端 末 は メインフレームに 接 続 されるLBP 専 用 のプリンタ 端 末 名 であり VSPプリンタと 同 等 の 印 刷 機 能 を 提 供 しています F6671プリンタは F6677プリンタの 上 位 互 換 機 能 を 提 供 しています F6672は 連 続 紙 レーザVSPの 端 末 名 です 帳 票 ビューアでの 帳 票 の 表 示 は 印 刷 時 の 仕 様 に 従 います レーザVSPの 表 示 に 加 え KOL1 形 式 のオーバレイ 文 字 配 列 テーブ ル グラフやイメージの 表 示 などをサポートしています LBPサポート(F6671モード)でのVSP 印 刷 の 印 刷 仕 様 については A.1.2 メインフレームの 印 刷 制 御 情 報 に 対 するLBP サポートの 印 刷 仕 様 および A.1.3 LBPサポート(F6671モード)の 印 刷 仕 様 を 参 照 してください インパクトVSP [ 帳 票 管 理 (インパクトVSP)] F6687 用 の 印 刷 データを インパクトVSPにVSP 印 刷 する 印 刷 モードです 帳 票 ビューアでの 帳 票 の 表 示 は NPREMUと 同 等 の 印 刷 仕 様 で 行 われます インパクトVSPでのVSP 印 刷 の 印 刷 仕 様 については A.1.1 NPREMUの 印 刷 仕 様 を 参 照 してください レーザVSP [ 帳 票 管 理 (レーザVSP)] F6671/F6672/F6677 用 の 印 刷 データを レーザVSPにVSP 印 刷 する 印 刷 モードです V6.0 以 前 のバージョンとの 互 換 のための 印 刷 モードです レーザVSPに 印 刷 する 場 合 は 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード)を 選 択 してください 帳 票 ビューアでの 帳 票 の 表 示 は LBPサポートの 機 能 範 囲 で 行 われます KOL1 形 式 のオーバレイ グラフイメージ 等 は 表 示 できませ ん レーザVSPでのVSP 印 刷 の 印 刷 時 の 印 刷 仕 様 については A.1.3 LBPサポート(F6671モード)の 印 刷 仕 様 を 参 照 して ください 帳 票 ビューアでの 表 示 時 の 仕 様 については A.1.2 メインフレームの 印 刷 制 御 情 報 に 対 するLBPサポートの 印 刷 仕 様 を 参 照 してください 他 製 品 との 連 携 帳 票 管 理 サービスは 以 下 の 製 品 と 連 携 します List Worksとの 連 携 帳 票 管 理 サービスは List Worksと 連 携 し 電 子 帳 票 として 登 録 します 帳 票 は 仕 分 けできません List Worksで 帳 票 を 仕 分 けたい 場 合 は 帳 票 配 信 サービスを 経 由 してList Worksと 連 携 してください 帳 票 配 信 サービスを 経 由 したList Worksとの 連 携 については 他 製 品 との 連 携 を 参 照 してください
26 Print Managerとの 連 携 帳 票 管 理 サービスは Print Managerと 連 携 し ローカルプリンタ(LANプリンタ) やInterstage Enabled 認 定 のプリンタに 高 信 頼 な 印 刷 を 行 います また メインフレームで 指 定 したFAX 番 号 のFAXへ 送 信 します WindowsプリンタにはGDI 印 刷 VSPプリンタにはVSP 印 刷 FAXへの 送 信 はGDI 印 刷 の 仕 様 で 出 力 します Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 Windowsアプリケーションからの 印 刷 出 力 と 共 存 させて 管 理 することができます SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携 帳 票 管 理 サービスは メインフレームのSystemWalker/PrintASSORTと 連 携 し メインフレームで 仕 分 けされた 帳 票 を 扱 います SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携 については 1.6 SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携 を 参 照 してください 帳 票 配 信 サービスの 利 用 FNAで 受 信 した 帳 票 は 帳 票 管 理 サービスから 帳 票 配 信 サービスに 連 携 することで 帳 票 配 信 サービスの 機 能 を 利 用 できます 帳 票 配 信 サービスの 機 能 については 1.5 帳 票 配 信 サービスの 機 能 を 参 照 してください 1.5 帳 票 配 信 サービスの 機 能 帳 票 配 信 サービスは FNAでPCプリントサービスが 受 信 またはTCP/IPで 受 信 した 帳 票 を 以 下 のように 他 のサービスや 製 品 と 連 携 し て 配 信 するサービスです TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を 帳 票 管 理 サービスに 連 携 して 振 り 分 けます 他 のサーバの 帳 票 配 信 サービスと 連 携 し 帳 票 を 二 次 振 り 分 け( 多 階 層 配 信 )ができます CSV Creatorと 連 携 し 帳 票 をCSV 形 式 に 出 力 できます List Creatorと 連 携 し 帳 票 をPDF 形 式 に 出 力 できます List Worksと 連 携 し 電 子 帳 票 として 仕 分 け 機 能 を 利 用 した 保 管 ができます SystemWalker/PrintASSORTと 連 携 し TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を より 柔 軟 に 仕 分 けします FNAの 場 合 は 帳 票 の 形 式 によって 利 用 できる 機 能 が 異 なります 利 用 できる 機 能 の 詳 細 については 1.7 扱 える 帳 票 を 参 照 してください
27 FNAの 場 合
28 TCP/IPの 場 合 帳 票 配 信 サービスのための 環 境 構 築 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 帳 票 配 信 サービスの 運 用 については 9.6 帳 票 配 信 サービスの 運 用 を 参 照 してください 他 サーバの 帳 票 配 信 サービスへの 配 信 帳 票 配 信 サービスは 帳 票 を 他 のサーバに 配 信 ( 多 階 層 配 信 )します 連 携 先 のサーバは メインフレームの 定 義 を 変 えることなく 増 設 できます 他 製 品 との 連 携 帳 票 配 信 サービスは 以 下 の 製 品 と 連 携 します CSV Creatorとの 連 携 帳 票 配 信 サービスは テキストデータをCSV Creatorと 連 携 できます CSV Creatorが 出 力 したCSV 形 式 のデータをList Creatorに 連 携 することができます List Creatorとの 連 携 帳 票 配 信 サービスは List Creatorと 連 携 し 帳 票 をPDF 形 式 に 出 力 します
29 List Worksとの 連 携 帳 票 配 信 サービスは List Worksと 連 携 し 電 子 帳 票 として 仕 分 け 機 能 を 利 用 した 帳 票 の 保 管 ができます SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携 帳 票 配 信 サービスは メインフレームのSystemWalker/PrintASSORTと 連 携 し メインフレームで 仕 分 けされた 帳 票 を 扱 います SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携 については 1.6 SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携 を 参 照 してください 帳 票 管 理 サービスの 利 用 TCP/IPで 帳 票 配 信 サービスが 帳 票 を 受 信 した 場 合 帳 票 管 理 サービスを 使 用 し 以 下 の 機 能 を 利 用 できます Windowsプリンタへの 印 刷 帳 票 管 理 サービスで Windowsプリンタに 帳 票 を 印 刷 (GDI 印 刷 )します 帳 票 管 理 サービスを 利 用 したWindowsプリンタへの 印 刷 (GDI 印 刷 )については Windowsプリンタへの 印 刷 (GDI 印 刷 ) を 参 照 してください VSPプリンタへの 印 刷 帳 票 管 理 サービスで VSPプリンタに 帳 票 を 印 刷 (VSP 印 刷 )します 帳 票 管 理 サービスを 利 用 したVSPプリンタへの 印 刷 (VSP 印 刷 )については VSPプリンタへの 印 刷 (VSP 印 刷 ) を 参 照 してください Print Managerとの 連 携 帳 票 管 理 サービスで Print Managerと 連 携 し より 高 信 頼 な 印 刷 を 行 います また メインフレームで 指 定 したFAX 番 号 のFAXへ 送 信 します Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 Windowsアプリケーションからの 印 刷 出 力 と 共 存 させて 管 理 することができます 帳 票 管 理 サービスを 利 用 したPrint Managerとの 連 携 については 他 製 品 との 連 携 を 参 照 してください 1.6 SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携 帳 票 管 理 サービスおよび 帳 票 配 信 サービスは メインフレームのSystemWalker/PrintASSORTと 連 携 し メインフレームで 仕 分 けされた 帳 票 を 扱 うことができます FNAの 場 合 複 数 の 印 刷 JOBをまとめて 転 送 することにより 使 用 するLU 数 が 削 減 できます 複 数 のLUを 必 要 としていたケースでも 適 切 なLU 数 にして 連 携 できます また サーバで 帳 票 を 再 編 成 (ページの 組 み 変 えなど)して 印 刷 できます
30 1.7 扱 える 帳 票 HOST PRINTは 以 下 の 形 式 の 帳 票 を 扱 えます 出 力 形 態 APSを 使 用 して 出 力 された 以 下 の 帳 票 - バッチジョブで 出 力 された 帳 票 - APSのデマンドで 出 力 された 帳 票 - AIMで 作 成 し APS/DSPで 出 力 されたオンライン 帳 票 AIMで 出 力 されたオンライン 帳 票 (FNAの 場 合 のみ) PRIMERGY6000シリーズで 出 力 された 帳 票 (FNAの 場 合 のみ) データ 形 式 - F6671 用 の 印 刷 データ - FMLBP114 用 の 印 刷 データ - F6685 用 の 印 刷 データ - F6687 用 の 印 刷 データ - F6672 用 の 印 刷 データ 帳 票 マネージャ( 帳 票 管 理 サービスのクライアント 機 能 )でページ 指 定 して 印 刷 できるページ 数 の 上 限 は 999,999ページです List Worksと 連 携 する 場 合 0バイトデータの 帳 票 は 連 携 できません 帳 票 によって 使 用 できる 機 能 が 異 なります サポートしているプリンタについては 2.2 サポートプリンタ/FAX 装 置 を 参 照 してください メインフレームの 帳 票 (FNAの 場 合 )
31 Windows プリンタへ の 印 刷 VSPプリン タへの 印 刷 機 能 Windowsシステムのス プール 経 由 で 印 刷 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 Print Managerによる 管 理 ( 備 考 2) VSPプリンタへの 直 接 印 刷 Windowsシステムのス プール 経 由 で 印 刷 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 Print Managerによる 管 理 ( 備 考 2) 印 刷 データと 使 用 する 印 刷 モード F6671/F6677 用 FMLBP114 用 F6685 用 F6687 用 F6672 用 LBPサポート (F6671モード) LBPサポート (FMLBP114 モード) NPREMU インパクトVSP LBPサポート (F6671モード) - - ( 備 考 1) ( 備 考 1) ( 備 考 1) ( 備 考 1) ( 備 考 1) - ( 備 考 1) FAXへの 送 信 ( 備 考 2) - - 他 サーバへの 配 信 ( 備 考 3) PDF 形 式 への 変 換 ( 備 考 4) 電 子 帳 票 として 保 管 ( 備 考 7) : 可 能 -: 不 可 List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 しない List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 する ( 備 考 5) ( 備 考 5) ( 備 考 5) 備 考 1 : AIMオンライン 帳 票 の 場 合 の 表 示 は 除 く 備 考 2 : Print Managerとの 連 携 が 必 要 ( 備 考 6) - ( 備 考 6) - ( 備 考 6) 備 考 3 : 連 携 先 のサーバには 配 信 先 で 使 用 する 機 能 に 応 じたサービスが 必 要 備 考 4 : List Creatorとの 連 携 が 必 要 備 考 5 : AIMオンライン 帳 票 の 場 合 は 除 く 備 考 6 : AIMオンライン 帳 票 の 場 合 のみ 備 考 7 : List Worksとの 連 携 が 必 要 ( 備 考 7) ( 備 考 7) メインフレームの 帳 票 (TCP/IPの 場 合 ) 機 能 メインフレームのスプールデータ Windowsプリンタへの 印 刷 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 Print Managerによる 管 理 ( 備 考 1) VSPプリンタへの 印 刷 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 Print Managerによる 管 理 ( 備 考 1) FAXへの 送 信 ( 備 考 1)
32 他 サーバへの 配 信 ( 備 考 2) PDF 形 式 への 変 換 ( 備 考 3) 電 子 帳 票 として 保 管 ( 備 考 4) : 可 能 -: 不 可 機 能 List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 しない List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 する メインフレームのスプールデータ 備 考 1 : Print Managerとの 連 携 が 必 要 備 考 2 : 連 携 先 のサーバには 配 信 先 で 使 用 する 機 能 に 応 じたサービスが 必 要 備 考 3 : List Creatorとの 連 携 が 必 要 印 刷 モードの 指 定 は 不 要 備 考 4 : List Worksとの 連 携 が 必 要 印 刷 モードの 指 定 は 不 要 PRIMERGY6000シリーズの 帳 票 (FNA) Windowsプリンタへの 印 刷 機 能 印 刷 データと 使 用 する 印 刷 モード FMLBP114 用 LBPサポート (FMLBP114モード) F6685 用 NPREMU Windowsシステムのスプール 経 由 で 印 刷 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 Print Managerによる 管 理 ( 備 考 1) VSPプリンタへの 印 刷 VSPプリンタへの 直 接 印 刷 - - Windowsシステムのスプール 経 由 で 印 刷 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 Print Managerによる 管 理 ( 備 考 1) FAXへの 送 信 ( 備 考 1) - - 他 サーバへの 配 信 ( 備 考 2) - - PDF 形 式 への 変 換 ( 備 考 3) - - 電 子 帳 票 として 保 管 ( 備 考 4) : 可 能 -: 不 可 備 考 1 : Print Managerとの 連 携 が 必 要 List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 しな い List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 する - - 備 考 2 : 連 携 先 のサーバには 配 信 先 で 使 用 する 機 能 に 応 じたサービスが 必 要 備 考 3 : List Creatorとの 連 携 が 必 要 備 考 4 : List Worksとの 連 携 が 必 要 印 刷 資 源 HOST PRINTで 扱 う 帳 票 に 関 連 する 印 刷 資 源 について 説 明 します 印 刷 資 源 には 以 下 の 種 類 があります オーバレイ
33 FCB/LPCI(TCP/IPで 帳 票 を 受 信 する 場 合 のみ) 文 字 パターン VSPプリンタ 固 有 資 源 HOST PRINTおよびプリンタ 装 置 が 提 供 する 文 字 パターンについて レーザVSPにVSP 印 刷 する 場 合 に 使 用 する 文 字 パターン 以 下 の 文 字 パターンはHOST PRINTが 標 準 で 提 供 しています その 他 の 文 字 パターンは 外 字 としてメインフレームからダウンロードします - JEFのJIS 第 1 水 準 ( 明 朝 体 ゴシック 体 ) - JEFのJIS 第 2 水 準 ( 明 朝 体 ゴシック 体 ) - JEFの 基 本 非 漢 字 ( 明 朝 体 ゴシック 体 ) - JEF 拡 張 漢 字 ( 明 朝 体 ) - JEF 拡 張 非 漢 字 ( 明 朝 体 ) インパクトVSPで 使 用 するVSPフォント HOST PRINTでは 提 供 していませんが 以 下 の 文 字 パターンについては プリンタ 装 置 が 実 装 している 文 字 パターンを 使 用 し ます その 他 の 文 字 パターンは 外 字 としてメインフレームからPLOP/Xでダウンロードします - JEFのJIS 第 1 水 準 ( 明 朝 体 ) - JEFのJIS 第 2 水 準 ( 明 朝 体 ) - JEFの 基 本 非 漢 字 ( 明 朝 体 ) 文 字 パターンのダウンロードについては 10.1 印 刷 資 源 の 準 備 を 参 照 してください それぞれの 印 刷 資 源 について 以 下 に 説 明 します オーバレイ オーバレイは 帳 票 の 固 定 フォーマット( 枠 線 見 出 し 文 字 網 かけのパターンなど)です 機 能 および 提 供 するHOST PRINTのコンポーネントによって サポートするオーバレイの 種 類 は 以 下 のとおり 異 なります 機 能 コンポーネント 印 刷 モード サポートするオーバレイ GDI 印 刷 PCプリントサービス 帳 票 管 理 サービス 帳 票 管 理 サービスの 帳 票 ビューア LBPサポート(FMLBP114モード) KOL2 KOL5 ( 備 考 1,2) LBPサポート(F6671モード) KOL1 KOL2 KOL5 ( 備 考 2) NPREMU なし LBPサポート(FMLBP114モード) KOL2 KOL5 ( 備 考 1,2) LBPサポート(F6671モード) KOL1 KOL2 KOL5 ( 備 考 2) NPREMU VSP 印 刷 帳 票 管 理 サービス LBPサポート(F6671モード) KOL1 インパクトVSP(F6687) なし なし
34 機 能 コンポーネント 印 刷 モード サポートするオーバレイ VSPサービス - レーザVSPへの 印 刷 の 場 合 : KOL1 PDF 化 帳 票 配 信 サービス - KOL1 KOL5 インパクトVSPへの 印 刷 の 場 合 : なし 備 考 1 : KOL2 KOL5 形 式 のオーバレイは 別 売 のFORM/FORMオーバレイオプション またはメインフレームのADJUSTで 作 成 します ただし 作 成 したオーバレイについては 一 部 手 直 しが 必 要 になる 場 合 があります 備 考 2 : FM FORMで 作 成 したオーバレイは 使 用 できません また KOL2 KOL5 形 式 のオーバレイ 中 の1バイト 文 字 コードは 利 用 できません HOST PRINTで 使 用 するオーバレイは オーバレイツール で 管 理 します 文 字 パターン HOST PRINTでは 機 能 により 以 下 の 文 字 の 印 刷 をサポートしています GDI 印 刷 の 場 合 以 下 の 文 字 パターンを 利 用 できます メインフレームからダウンロードした 利 用 者 定 義 文 字 JEF 拡 張 漢 字 サポートがインストールするJEF 拡 張 漢 字 Charset Managerで 作 成 した 利 用 者 定 義 文 字 VSP 印 刷 でレーザVSPに 印 刷 する 場 合 以 下 の 文 字 パターンを 利 用 できます 半 角 文 字 ( 明 朝 体 ゴシック 体 ) ( 備 考 1) 1/4 角 文 字 ( 明 朝 体 ゴシック 体 ) ( 備 考 1) 利 用 者 定 義 文 字 備 考 1 : VSPサービスを 使 用 して 印 刷 する 場 合 のみ 注 意 帳 票 管 理 サービスでは 半 角 文 字 および1/4 角 文 字 をサポートしていません 半 角 文 字 または1/4 角 文 字 をレーザVSPに 印 刷 する 場 合 は VSPサービスを 使 用 してください VSP 印 刷 でインパクトVSPプリンタに 印 刷 する 場 合 以 下 の 文 字 パターンを 利 用 できます JEFのJIS 第 1 水 準 (ゴシック 体 ) JEFのJIS 第 2 水 準 (ゴシック 体 ) JEFの 基 本 非 漢 字 (ゴシック 体 ) JEF 拡 張 漢 字 ( 明 朝 体 ゴシック 体 ) JEF 拡 張 非 漢 字 ( 明 朝 体 ゴシック 体 )
35 半 角 文 字 ( 明 朝 体 ゴシック 体 ) 利 用 者 定 義 文 字 FCB/LPCI FCB/LPCIは 帳 票 1ページ 分 の 行 間 隔 ( 行 ピッチ)や 改 ページなどを 制 御 する 情 報 です メインフレームがMSPの 場 合 はFCB XSP の 場 合 はLPCI といいます メインフレームとの 通 信 形 態 がFNAの 場 合 は 印 刷 データと 一 緒 に 転 送 されるため 準 備 する 必 要 はありません TCP/IPの 場 合 は あらかじめメインフレームからサーバに 転 送 しておく 必 要 があります メインフレームとの 通 信 形 態 がTCP/IPの 場 合 に FCB/LPCIを 格 納 する 場 所 については 10.1 印 刷 資 源 の 準 備 を 参 照 してください VSPプリンタ 固 有 資 源 VSPプリンタ 固 有 資 源 は VSPプリンタに 印 刷 するときに 必 要 な 印 刷 資 源 です 以 下 の 種 類 があります XTB 文 字 配 列 テーブルモジュール LCM ライブラリ 文 字 セットモジュール GRPH 図 形 文 字 変 更 モジュール メインフレームとの 通 信 形 態 がFNAの 場 合 は 印 刷 データと 一 緒 に 転 送 されるため 準 備 する 必 要 はありません TCP/IPの 場 合 は あらかじめメインフレームからサーバに 転 送 しておく 必 要 があります メインフレームとの 通 信 形 態 がTCP/IPの 場 合 に XTB LCM GRPHを 格 納 する 場 所 については 10.1 印 刷 資 源 の 準 備 を 参 照 してください
36 第 2 部 設 計 第 2 章 動 作 環 境
37 第 2 章 動 作 環 境 本 章 では HOST PRINTの 動 作 環 境 について 説 明 します 2.1 必 要 なハードウェア 本 ソフトウェアを 動 作 させるために 必 要 なハードウェアについて 説 明 します 動 作 機 種 HOST PRINTの 動 作 機 種 は 以 下 のとおりです サーバ PRIMERGY FMV 1GHz 以 上 のプロセッサ クライアント PRIMERGY FMV Windows XPの 場 合 700MHz 以 上 のプロセッサ Windows Server 2008 Windows Vista Windows 7の 場 合 1GHz 以 上 のプロセッサ 使 用 メモリ 量 HOST PRINTの 動 作 に 必 要 なおおよその 実 メモリ 量 を サービスごとに 以 下 に 示 します 複 数 のサービスを 組 み 合 わせて 使 用 する 場 合 は それぞれの 値 の 合 計 値 が 必 要 です 実 メモリが 不 足 していてもOSの 仮 想 記 憶 機 能 により 動 作 可 能 ですが サーバの 処 理 性 能 が 低 下 することがありますので 充 分 なメモリ を 実 装 することを 推 奨 します PCプリントサービス 15MB + (nmb 使 用 LU 数 ) LBPサポート(F6671モード) 以 外 の 場 合 は n=9 としてください LBPサポート(F6671モード)の 場 合 は n=15 としてください VSPサービス 約 2MB 帳 票 管 理 サービス サーバ 22MB+(3KB 総 帳 票 数 )+(3KB 総 あて 先 数 )+(3KB 総 プリンタ 数 ) クライアント 帳 票 マネージャ 帳 票 ビューア 5MB 起 動 数 8MB 起 動 数
38 帳 票 配 信 サービス 32MB 以 上 インストール 時 に 必 要 なディスク 容 量 HOST PRINTのインストール 時 に 必 要 なディスク 容 量 を 以 下 に 示 します PCプリントサービス/VSPサービス オペレーティングシステムがWindows Server 2008 (x86)である 場 合 55MB オペレーティングシステムがWindows Server 2008 R2である 場 合 70MB 帳 票 管 理 サービス サーバの 場 合 35MB クライアントの 場 合 35MB 帳 票 配 信 サービス Linkexpressと 連 携 して 帳 票 を 受 信 する 場 合 - 帳 票 配 信 サービスのインストールフォルダ : 15 MB - オペレーティングシステムをインストールしているフォルダ : 1 MB Linkexpressと 連 携 して 帳 票 を 受 信 しない 場 合 - 帳 票 配 信 サービスのインストールフォルダ : 13 MB - オペレーティングシステムをインストールしているフォルダ : 1 MB 運 用 に 必 要 なディスク 容 量 帳 票 管 理 サービスの 場 合 メインフレーム 上 のスプールファイルのサイズとほぼ 同 じサイズのディスク 容 量 が 必 要 です ただし 帳 票 の 種 類 によって 若 干 容 量 が 増 えますので 余 裕 を 持 ったスペースを 確 保 することをお 薦 めします 帳 票 配 信 サービスの 場 合 Linkexpressから 受 信 するデータを 格 納 するためのディスク 容 量 が 必 要 です 格 納 先 フォルダは 帳 票 配 信 サービスのインストール 時 に 指 定 します 印 刷 資 源 (オーバレイ 文 字 パターンなど)をサーバに 格 納 する 運 用 では 別 途 印 刷 資 源 の 容 量 が 必 要 です 2.2 サポートプリンタ/FAX 装 置 PCプリントサービスのサポートプリンタ Windows Server 2008がサポートしているプリンタ(インパクトVSP 連 続 紙 レーザVSPを 除 く)を 使 用 できます
39 VSPサービスのサポートプリンタ VSPサービスでは 以 下 の 機 種 をサポートしています シリーズ 名 種 別 機 種 総 称 機 種 名 VSPシリーズ カット 紙 レーザVSP VSP4700シリーズ VSP4720 VSP4600シリーズ VSP4620A インパクトVSP VSP3000シリーズ VSP3802B VSP3802A VSP3710B VSP3710A VSP3601A VSP2000シリーズ VSP2910H VSP2910G VSP2851 VSP2740B VSP2740 注 意 VSPサービスは 連 続 紙 レーザVSP(PS5000シリーズ VSP4900シリーズ)をサポートしていません 帳 票 管 理 サービスのサポートプリンタ GDI 印 刷 の 場 合 Windows Server 2008がサポートしているプリンタを 使 用 できます VSP 印 刷 の 場 合 以 下 の 機 種 をサポートしています シリーズ 名 種 別 機 種 総 称 機 種 名 PS5000シリーズ 連 続 紙 レーザVSP PS5000シリーズ PS5600B PS5230B PS5110B VSPシリーズ 連 続 紙 レーザVSP VSP4900シリーズ VSP4980 VSP4971 VSP4951A VSP4902 カット 紙 レーザVSP VSP4700シリーズ VSP4720 VSP4600シリーズ VSP4620A インパクトVSP VSP3000シリーズ VSP3802B VSP3802A VSP3710B VSP3710A VSP3601A VSP2000シリーズ VSP2910H VSP2910G VSP2851 VSP2740B VSP
40 HOST PRINTがサポートするFAX 装 置 Interstage Enabled 認 定 されたFAX 装 置 をサポートしています 2.3 サポートOS HOST PRINTがサポートしているオペレーティングシステムを 以 下 に 示 します サーバ PCプリントサービス VSPサービス 帳 票 管 理 サービス(サーバ 機 能 ) 帳 票 配 信 サービスは 以 下 のオペレーティングシステムで 動 作 します Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard without Hyper-V(TM) Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise without Hyper-V(TM) Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Standard Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Enterprise 注 意 Windows Server 2008の 以 下 の 環 境 では 本 ソフトウェアを 使 用 できません Server Core クライアント 帳 票 管 理 サービス(クライアント 機 能 )は 以 下 のオペレーティングシステムで 動 作 します Microsoft(R) Windows(R) XP Professional Edition Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition Windows Vista(R) Ultimate Windows Vista(R) Enterprise Windows Vista(R) Business Windows Vista(R) Home Premium Windows Vista(R) Home Basic Windows(R) 7 Ultimate 32bit 版 および64bit 版 ( 注 ) Windows(R) 7 Enterprise 32bit 版 および64bit 版 ( 注 ) Windows(R) 7 Professional 32bit 版 および64bit 版 ( 注 ) Windows(R) 7 Home Premium 32bit 版 および64bit 版 ( 注 ) 注 ) 64bitOSでは WOW64(Windows 32-bit On Windows 64-bit)サブシステム 上 で 32ビットアプリケーションとして 動 作 しま す 2.4 必 要 なソフトウェア HOST PRINTを 使 用 するために 必 要 なソフトウェアについて 説 明 します
41 2.4.1 サーバ 関 連 ソフトウェア サーバ 上 に 必 要 な 関 連 ソフトウェアは 以 下 のとおりです メインフレームとサーバ 間 をFNAで 接 続 する 場 合 (PCプリントサービス VSPサービス 帳 票 管 理 サービス) - 通 信 制 御 サービス - オペレーティングシステムがWindows Server 2008 (x86)である 場 合 通 信 制 御 サービス V7.1L25 以 降 - オペレーティングシステムがWindows Server 2008 R2である 場 合 通 信 制 御 サービス (64bit) V7.2L10 以 降 - FNA Server - オペレーティングシステムがWindows Server 2008 (x86)である 場 合 FNA Server V7.1L10 以 降 - オペレーティングシステムがWindows Server 2008 R2である 場 合 FNA Server (64bit) V7.2L10 以 降 メインフレームとサーバ 間 をTCP/IPで 接 続 する 場 合 ( 帳 票 配 信 サービス) - Linkexpress V5.0L11 以 降 注 意 Windows Server 2008 R2を 利 用 する 場 合 でも Linkexpressは32bit 版 を 使 用 します - Charset Manager V9.1.0 以 降 TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を 帳 票 管 理 サービス 経 由 で 印 刷 /FAX 送 信 する 場 合 - 通 信 制 御 サービス - オペレーティングシステムがWindows Server 2008 (x86)である 場 合 通 信 制 御 サービス V7.1L25 以 降 - オペレーティングシステムがWindows Server 2008 R2である 場 合 通 信 制 御 サービス (64bit) V7.2L10 以 降 - FNA Server - オペレーティングシステムがWindows Server 2008 (x86)である 場 合 FNA Server V7.1L10 以 降 - オペレーティングシステムがWindows Server 2008 R2である 場 合 FNA Server (64bit) V7.2L10 以 降 高 信 頼 な 印 刷 を 行 う 場 合 ( 帳 票 管 理 サービス) Print Manager V9.0.1 以 降 帳 票 をFAXへ 送 信 する 場 合 ( 帳 票 管 理 サービス) Print Manager V9.0.1 以 降 帳 票 をPDF 化 する 場 合 ( 帳 票 配 信 サービス) List Creator Enterprise Edition V9.0.1 以 降
42 帳 票 を 電 子 化 する 場 合 ( 帳 票 管 理 サービス 帳 票 配 信 サービス) List Works Standard Edition V9.0.1 以 降 帳 票 を 電 子 化 して 仕 分 ける 場 合 ( 帳 票 配 信 サービス) List Works Enterprise Edition V9.0.1 以 降 FNAで 受 信 した 帳 票 を 帳 票 配 信 サービスの 機 能 (PDF 化 CSV 形 式 で 出 力 )を 使 用 して 活 用 する 場 合 Charset Manager V9.1.0 以 降 オーバレイなどの 印 刷 資 源 を 管 理 する 場 合 Charset Manager V9.1.0 以 降 帳 票 をCSV 形 式 で 出 力 する 場 合 e-syohsi CSV Creator ゴシック 体 のJEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 を 含 む 帳 票 を Windowsプリンタに 印 刷 する 場 合 またはPDF 化 する 場 合 JEFゴシックフォント 関 連 するHOST PRINTのコンポーネント 帳 票 管 理 サービスの 機 能 を 使 用 する 場 合 PCプリントサービス メインフレームからTCP/IPを 利 用 して 受 信 した 帳 票 を 帳 票 管 理 サービスの 機 能 を 利 用 して 活 用 する 場 合 帳 票 管 理 サービスおよびPCプリントサービス クライアント クライアント 上 に 必 要 な 関 連 ソフトウェアは 以 下 のとおりです ゴシック 体 のJEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 を 含 む 帳 票 を Windowsプリンタに 印 刷 する 場 合 JEFゴシックフォント 帳 票 出 力 環 境 (メインフレーム-APS) APSを 使 用 してメインフレームの 帳 票 を 出 力 する 場 合 に 必 要 な 関 連 ソフトウェアは 以 下 のとおりです PCプリントサービスまたはVSPサービスの 場 合 JEF 基 本 辞 書 V01L93 メインフレームの 印 刷 資 源 を 利 用 する 場 合 ADJUST V12L10(MSP EXの 場 合 )またはV11L30(MSP E20 XSPの 場 合 ) APS V12L10 DLIB または APS V11L10 (MSPの 場 合 はC93031 以 降 XSPの 場 合 はV93031 以 降 ) VTAM-G V30L20(MSPの 場 合 )またはV30L10(XSPの 場 合 ) 帳 票 管 理 サービスの 場 合 印 刷 対 象 のプリンタによって 必 要 な 製 品 およびバージョンレベルが 異 なります
43 製 品 名 SystemWalker/PrintASSORT V10L10 Windowsプリンタ または カット 紙 レーザVSP ( 備 考 1,2) DLIB 以 降 印 刷 対 象 ( 備 考 1,2) DLIB 以 降 インパクトVSP JEF 基 本 辞 書 V01L93 APS どちらかのVLを 選 択 V12L10 ( 備 考 2,3) MSP:C94111 以 降 XSP:V94121 以 降 V11L10 MSP:C94091 以 降 XSP:V94101 以 降 APS/NP V10L10 ( 備 考 2) DLIB 以 降 V12L10 ( 備 考 2,4) MSP:C96121 以 降 XSP:V97031 以 降 - ( 備 考 2) MSP:C95101 以 降 XSP:V95101 以 降 連 続 紙 レーザVSP ( 備 考 1,2) DLIB 以 降 V12L10 ( 備 考 2) MSP:C96031 以 降 XSP:V96031 以 降 V11L10 MSP:C95081 以 降 XSP:V95081 以 降 ( 備 考 2) MSP:C95101 以 降 XSP:V95101 以 降 VTAM-G V30L10 V30L10 V30L10 : 必 須 : 場 合 により 必 要 -: 不 要 備 考 1 : 以 下 のいずれかの 場 合 に 必 要 です -メインフレームで 印 刷 データを 分 割 する 場 合 -メインフレームで 印 刷 データに 管 理 情 報 ( 帳 票 名 や 帳 票 の 格 納 先 および 分 割 情 報 など)を 付 加 する 場 合 - 帳 票 をPDF 化 して 活 用 する 場 合 - 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 備 考 2 : SystemWalker/PrintASSORTを 使 用 する 場 合 は APS V12L10 C99071/V99071 以 降 およびAPS/NP V10L10 C99101/ V99101 以 降 が 必 要 です 備 考 3 : レーザVSPで 用 紙 交 換 運 用 を 行 う 場 合 は APS V12L10 C99071/V99071 以 降 が 必 要 です 備 考 4 : 用 紙 交 換 運 用 を 行 う 場 合 は APS V12L10 C00121/V00121 以 降 が 必 要 です 帳 票 配 信 サービスの 場 合 メインフレームで 印 刷 データを 分 割 する 場 合 メインフレームで 印 刷 データに 管 理 情 報 ( 帳 票 名 や 帳 票 の 格 納 先 および 分 割 情 報 など)を 付 加 する 場 合 帳 票 をPDF 化 して 活 用 する 場 合 または 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 SystemWalker/PrintASSORT V10L10 JEF 基 本 辞 書 V01L93 メインフレームの 印 刷 資 源 を 利 用 する 場 合 ADJUST V12L10(MSP EXの 場 合 )またはV11L30(MSP E20 XSPの 場 合 ) APS V12L10 (MSPの 場 合 はC94111 以 降 XSPの 場 合 はV94121 以 降 ) なお SystemWalker/PrintASSORTを 使 用 する 場 合 は APS V12L10 C99071/V99071 以 降 が 必 要 です APS/NP V10L10 (MSPの 場 合 はC99101 以 降 XSPの 場 合 はV99101 以 降 ) DTS V20L10 L97031(MSP EX XSPの 場 合 ) またはV11L20(MSP E20の 場 合 ) VTAM-G V30L20(MSPの 場 合 )またはV30L10(XSPの 場 合 ) VTAM-G TISP V10L10(MSP EX XSPの 場 合 ) またはTISP V11L20(MSP E20の 場 合 )
44 2.4.4 帳 票 出 力 環 境 (メインフレーム-AIM) HOST PRINTがサポートするAIMのバージョンは 以 下 のとおりです AIM V20L10 以 降 AIMオンライン 帳 票 を 利 用 する 場 合 に メインフレーム 上 に 必 要 なソフトウェアは 以 下 のとおりです VTAM-G 帳 票 出 力 環 境 (PRIMERGY6000シリーズ) PRIMERGY6000シリーズの 帳 票 は PCプリントサービスおよび 帳 票 管 理 サービスで 利 用 できます ただし 帳 票 管 理 サービスのVSP 印 刷 はできません サポートするPRIMERGY6000シリーズのバージョンは 以 下 のとおりです PCプリントサービスでGDI 印 刷 する 場 合 ASP E92(U93071) 以 降 またはE93 以 降 帳 票 管 理 サービスでGDI 印 刷 する 場 合 ASP E96 以 降 2.5 システム 構 成 HOST PRINTのシステム 構 成 を 以 下 に 示 します 配 信 先 サーバのHOST PRINTのバージョンレベル HOST PRINT V7.2L10から 帳 票 配 信 サービスを 使 用 して 配 信 できるサーバのHOST PRINTのバージョンレベルは V6.5L10 以 降 で す
45 2.6 ネットワーク 構 成 PCプリントサービスおよび 帳 票 管 理 サービスのネットワーク 構 成 について 説 明 します PCプリントサービスのネットワーク 構 成 以 下 のようなネットワーク 構 成 において PCプリントサービスでの 利 用 可 能 範 囲 について 説 明 します PCプリントサービスでは 以 下 のプリンタに 出 力 できます 異 なるドメインのプリンタでも 出 力 できます サーバに 定 義 されているプリンタ(ローカルプリンタ(サーバ 直 結 )) LANに 接 続 されたプリンタ(ローカルプリンタ(LANプリンタ)) 他 のWindowsシステムに 接 続 されたプリンタ(ネットワークプリンタ) 以 下 に 接 続 されたネットワークプリンタをサポートします - Windows Server Windows Windows 7 - Windows Vista - Windows XP 帳 票 管 理 サービスのネットワーク 構 成 以 下 のようなネットワーク 構 成 において 帳 票 管 理 サービスでの 利 用 可 能 範 囲 について 説 明 します
46 サーバAに 帳 票 管 理 サービスがインストールされている 場 合 以 下 のプリンタに 出 力 できます サーバAに 定 義 されているプリンタ(ローカルプリンタ(サーバ 直 結 )) プリンタA LANに 接 続 されたプリンタ(ローカルプリンタ(LANプリンタ)) プリンタC プリンタE 以 下 のプリンタには 出 力 できません 同 じドメインの クライアントに 接 続 されたプリンタ プリンタB プリンタD 同 じドメインの 他 のWindowsシステムに 接 続 されたプリンタ(ネットワークプリンタ) 異 なるドメインのプリンタ プリンタF プリンタG 2.7 運 用 パターン HOST PRINTを 運 用 するための 代 表 的 な 運 用 パターンについて 説 明 します PCプリントサービスの 運 用 パターン
47 Windowsプリンタへの 印 刷 GDI 印 刷 ではプリンタのもつ 機 能 を 活 かした 印 刷 が 可 能 です VSPサービスの 運 用 パターン メインフレームのデータを 変 換 せずにVSPプリンタに 印 刷 するため 高 速 印 刷 が 可 能 です サーバでVSPの 通 信 状 態 を 監 視 できます 帳 票 管 理 サービスの 運 用 パターン Windowsプリンタへの 印 刷 ローカルプリンタの 場 合 プリンタの 状 態 監 視 が 可 能 です( 用 紙 切 れ/オフライン 等 ) GDI 印 刷 ではプリンタのもつ 機 能 を 活 かした 印 刷 が 可 能 です 注 意 プリンタへの 描 画 処 理 がサーバに 集 中 するため プリンタ 台 数 が 多 い 場 合 サーバのCPU 負 荷 が 大 きくなります
48 変 換 後 のデータ(イメージ 等 )をプリンタに 転 送 するため LANへの 負 荷 が 大 きくなります VSPプリンタへの 印 刷 メインフレームのデータを 変 換 せずにVSPに 印 刷 するため 高 速 印 刷 が 可 能 です VSPに 添 付 されているPrintWalker/PMとの 連 携 により 高 信 頼 な 印 刷 が 可 能 です 注 意 半 角 登 録 文 字 1/4 角 登 録 文 字 は 印 刷 できません
49 FAX 送 信 メインフレームの 帳 票 を 一 般 的 なFAXに 送 信 できます GDI 印 刷 データをFAXに 送 信 するため オーバレイ 付 きの 帳 票 も 扱 えます 帳 票 配 信 サービスの 運 用 パターン 多 階 層 サーバによる 運 用 他 サーバに 帳 票 を 配 信 し 配 信 先 サーバで 帳 票 を 電 子 化 PDF 化 して 活 用 できます
50 第 3 部 構 築 第 3 章 HOST PRINTの 環 境 構 築...40 第 4 章 インストール アンインストール...80 第 5 章 PCプリントサービスの 環 境 構 築 第 6 章 VSPサービスの 環 境 構 築 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築
51 第 3 章 HOST PRINTの 環 境 構 築 3.1 HOST PRINTの 環 境 構 築 の 流 れ FNAの 場 合 の 環 境 構 築 システム 構 成 帳 票 をFNAで 受 信 する 場 合 のシステム 構 成 を 帳 票 の 出 力 環 境 により 以 下 の3つに 分 けて 説 明 します APSを 使 用 して 出 力 された 帳 票 のシステム 構 成 AIMオンライン 帳 票 のシステム 構 成 PRIMERGY6000シリーズのシステム 構 成 APSを 使 用 して 出 力 された 帳 票 のシステム 構 成
52 AIMオンライン 帳 票 のシステム 構 成 PRIMERGY6000シリーズのシステム 構 成 環 境 構 築 の 流 れ APSを 使 用 して 出 力 された 帳 票 を FNAで 受 信 する 場 合 の 環 境 構 築 の 流 れを 以 下 に 示 します AIMオンライン 帳 票 の 場 合 の メインフレームでの 環 境 構 築 については AIMオンライン 帳 票 の 場 合 を 参 照 してください PRIMERGY6000シリーズの 帳 票 の 場 合 の 環 境 構 築 については PRIMERGY6000シリーズの 場 合 を 参 照 してくだ さい
53 3.1.2 TCP/IPの 場 合 の 環 境 構 築 システム 構 成 帳 票 をメインフレームからTCP/IPで 受 信 する 場 合 のシステム 構 成 を 以 下 に 示 します
54 環 境 構 築 の 流 れ 帳 票 をメインフレームからTCP/IPで 受 信 する 場 合 の 環 境 構 築 の 流 れを 以 下 に 示 します
55 注 意 帳 票 の 転 送 環 境 の 構 築 は DTS 環 境 定 義 を 先 に 実 施 してください APSライタの 定 義 と 起 動 を 先 に 実 施 するとエラーが 発 生 します 3.2 メインフレーム(FNA)の 環 境 構 築 帳 票 の 出 力 環 境 の 構 築 帳 票 の 出 力 環 境 を 構 築 します PRIMERGY6000シリーズの 場 合 の 出 力 環 境 は PRIMERGY6000シリーズのマニュアル を 参 照 してください AIMオンライン 帳 票 の 出 力 環 境 は AIMオンライン 帳 票 のマニュアル を 参 照 してください 帳 票 出 力 環 境 は アウトプット 管 理 基 盤 製 品 であるAPSを 使 って 構 築 してください APSの 導 入 および 環 境 設 定 の 方 法 については APS 説 明 書 を 参 照 してください また オーバレイなどの 印 刷 資 源 をサーバに 移 出 する 場 合 は 日 本 語 サポートユーティリティであるADJUSTを 導 入 してください ADJUSTの 導 入 および 環 境 設 定 については ADJUST 使 用 手 引 書 を 参 照 してください
56 参 考 PRTFILEコマンドやJCLにおいて ここで 作 成 したAPSライタを 帳 票 の 出 力 先 として 指 定 すると 帳 票 がメインフレーム 側 で 出 力 されま す また 後 述 する 仕 分 けライタまたはAPS/NPライタを 指 定 することで 帳 票 の 仕 分 けやサーバへの 転 送 が 行 われます 転 送 環 境 の 構 築 (VTAM 定 義 ) 通 信 製 品 である VTAM-Gを 使 って FNAを 利 用 するネットワーク 定 義 方 法 について 説 明 します 必 要 なVTAM 定 義 を 以 下 に 示 します LANAノードセット 定 義 LARSCノードセット 定 義 APPLノードセット 定 義 LOGMODEテーブルの 定 義 詳 細 は VTAM-G 導 入 手 引 書 および 関 連 マニュアルを 参 照 してください 転 送 環 境 の 構 築 (APSのライタ 定 義 ) APSおよびAPS/NP を 使 って FNAの 帳 票 転 送 に 使 用 するAPSライタ(APS/NPライタといいます)を 定 義 します また 定 義 したAPS/NP ライタを 起 動 します 以 下 にライタ 定 義 を 示 します 必 須 オペランドを 下 線 で 示 します ライタの 定 義 については APS 説 明 書 V11 用 または APS 説 明 書 V12 用 および APS/NP 説 明 書 V10 用 を 参 照 し てください F6671 用 の 印 刷 データ WindowsプリンタにLBPサポート(F6671モード)で 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービス カット 紙 レーザVSPに 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービス List Worksにカット 紙 の 帳 票 を 登 録 する 場 合 帳 票 管 理 サービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6671 HDLC) SERVER(HOSTPRINT) OVERLAY GRAPH IMAGE SYNC(JOB) RETRY( ) WFUNC2(6) ( 備 考 1) 備 考 1 : VSPプリンタで 用 紙 交 換 運 用 を 行 う 場 合 に 必 要 カット 紙 レーザVSPに 印 刷 する 場 合 VSPサービス プリンタにLBPサポート(F6671モード)で 印 刷 する 場 合 PCプリントサービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6671 HDLC) OVERLAY GRAPH IMAGE RETRY( )
57 F6677 用 の 印 刷 データ WindowsプリンタにLBPサポート(F6671モード)で 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービス カット 紙 レーザVSPに 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6677 HDLC) SERVER(HOSTPRINT) OVERLAY GRAPH IMAGE SYNC(JOB) RETRY( ) WFUNC2(6) ( 備 考 1) 備 考 1 : VSPプリンタで 用 紙 交 換 運 用 を 行 う 場 合 に 必 要 カット 紙 レーザVSPに 印 刷 する 場 合 VSPサービス プリンタにLBPサポート(F6671モード)で 印 刷 する 場 合 PCプリントサービス または DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6671 HDLC) OVERLAY GRAPH IMAGE RETRY( ) DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6677 HDLC) OVERLAY GRAPH IMAGE RETRY( ) FMLBP114 用 の 印 刷 データ WindowsプリンタにLBPサポート(FMLBP114モード)で 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 FMLBP114 HDLC) SERVER(HOSTPRINT) OVERLAY TERMOVERLAY(YES) RETRY( ) プリンタにLBPサポート(FMLBP114モード)で 印 刷 する 場 合 PCプリントサービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 FMLBP114 HDLC) OVERLAY TERMOVERLAY(YES) RETRY( ) F6685 用 の 印 刷 データ WindowsプリンタにNPREMUで 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービス またはNPREMUでFAX 出 力 する 場 合 帳 票 管 理 サービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6685 HDLC) SERVER(HOSTPRINT) RETRY( ) プリンタにNPREMUで 印 刷 する 場 合 PCプリントサービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6685 HDLC) RETRY( ) F6687 用 の 印 刷 データ インパクトVSPに 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6687 HDLCJEFFCCS) SERVER(HOSTPRINT) GRAPH IMAGE FFEED(ENDPAGE LPCI) RUCHAIN(PAGE) RETRY( ) インパクトVSPに 印 刷 する 場 合 VSPサービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6687 HDLCJEFFCCS) GRAPH IMAGE FFEED(ENDPAGE LPCI) RUCHAIN(PAGE) RETRY( )
58 F6672 用 の 印 刷 データ 連 続 紙 レーザVSPに 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービス またはList Worksに 連 続 紙 の 帳 票 を 登 録 する 場 合 帳 票 管 理 サービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6672 HDLC) SERVER(HOSTPRINT) OVERLAY GRAPH IMAGE SYNC(JOB) RETRY( ) 参 考 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 で 作 成 するASSORT 仕 分 け 定 義 体 にAPS/NPライタを 指 定 することで SystemWalker/PrintASSORTとAPS/NPは 連 携 します SystemWalker/PrintASSORTを 導 入 していない 場 合 PRTFILEコマンドやJCLを 使 って 帳 票 を 印 刷 するときに ここで 定 義 したAPS/ NPライタを 指 定 すると サーバに 転 送 されます 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 帳 票 の 仕 分 けを 行 う 場 合 は SystemWalker/PrintASSORTの 定 義 をします 帳 票 のPDF 化 FAX 送 信 または 電 子 化 を 行 う 場 合 は SystemWalker/PrintASSORTまたはAPS/NPで 連 携 情 報 を 付 加 する 定 義 をしま す また APSのPRTFILEコマンドまたはPRTJOBコマンドでFAX 番 号 を 指 定 することもできます 注 意 SystemWalker/PrintASSORTには 帳 票 を 印 刷 する 場 合 の 定 義 はありません したがって 帳 票 を 印 刷 するプリンタをメインフレー ム 側 で 一 括 定 義 することはできません メインフレーム 帳 票 の 配 信 先 は PCプリントサービスまたは 帳 票 管 理 サービスの 環 境 設 定 5.5 JOB 情 報 の 設 定 または 7.7 JOB 情 報 の 設 定 で 定 義 します SystemWalker/PrintASSORTで 帳 票 を 仕 分 けた 場 合 List Worksでは 帳 票 を 仕 分 けることができません 帳 票 の 仕 分 け 環 境 の 構 築 手 順 帳 票 仕 分 け 環 境 の 構 築 手 順 は 以 下 のとおりです 詳 細 は SystemWalker/PrintASSORT 説 明 書 を 参 照 してください 1. 仕 分 けに 使 用 するAPSライタ( 仕 分 けライタといいます)の 名 前 を 検 討 します 2. ASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイルに 仕 分 けライタ 名 と 同 名 のメンバを 作 成 します 3. 作 成 したメンバに ASSORT 仕 分 け 定 義 体 を 記 述 します ASSORT 仕 分 け 定 義 体 とは 帳 票 の 仕 分 け 方 法 仕 分 け 条 件 配 信 先 および 活 用 先 の 製 品 で 使 用 する 情 報 などを 定 義 する 定 義 体 です 4. APSのカタログドプロシジャにASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイルを 指 定 します 5. APS 起 動 後 にDFNWTRコマンドを 実 行 します ライタ 名 には 仕 分 けライタ 名 を 指 定 します 6. STRWTRコマンドで 仕 分 けライタを 起 動 します
59 参 考 PRTFILEコマンドやJCLを 使 って 帳 票 を 印 刷 するときに ここで 定 義 した 仕 分 けライタを 指 定 すると ASSORT 仕 分 け 定 義 体 で 定 義 した 情 報 にしたがって 帳 票 が 仕 分 けされます APS/NPライタを ASSORT 仕 分 け 定 義 体 で 指 定 することでSystemWalker/PrintASSORTとAPS/NPは 連 携 します ASSORT 仕 分 け 定 義 体 を 変 更 した 場 合 には 仕 分 けライタを 再 起 動 する 必 要 があります ASSORT 仕 分 け 定 義 体 の 各 種 レコードの 定 義 方 法 はSystemWalker/PrintASSORTで 規 定 されていますが 下 記 のレコードの 指 定 方 法 については 帳 票 活 用 先 の 製 品 によって 規 定 されているので 注 意 が 必 要 です セクション 情 報 定 義 レコード(SCレコード) 固 定 文 字 列 キー 情 報 定 義 レコード(KFレコード) ここでは SCレコードおよびKFレコードの 定 義 について 下 記 の 活 用 方 法 に 分 けて 説 明 します 帳 票 をPDF 化 する 場 合 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 ASSORT 仕 分 け 定 義 体 の 指 定 方 法 の 詳 細 については SystemWalker/PrintASSORT 説 明 書 を 参 照 してください 帳 票 をPDF 化 するための 情 報 設 定 ASSORT 仕 分 け 定 義 体 の 各 種 レコードの 定 義 方 法 はSystemWalker/PrintASSORTで 規 定 されていますが 下 記 のレコードの 指 定 方 法 については 連 携 製 品 であるList Creatorによって 規 定 されているので 注 意 が 必 要 です セクション 情 報 定 義 レコード(SCレコード) 固 定 文 字 列 キー 情 報 定 義 レコード(KFレコード) 生 成 されるPDFファイルに 関 する 留 意 事 項 については List Creator PDF 変 換 機 能 編 を 参 照 してください 帳 票 をPDF 化 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 について 説 明 します 定 義 方 法 SC,MF-PDF, KF,キー 名, 値, 帳 票 をPDF 化 する 場 合 は ASSORT 仕 分 け 定 義 体 のSCレコード 識 別 子 に MF-PDF を 指 定 します また KFレコード 識 別 子 に PDF 化 した 帳 票 の 格 納 先 フォルダなどを 指 定 します KFレコード 識 別 子 の 値 は 他 の 任 意 のセクションとキーで 定 義 された 連 携 情 報 を 利 用 してサーバ 側 で 動 的 生 成 することもできま す キー 値 を 動 的 生 成 する 場 合 は 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 (PDF 化 の 場 合 のみ) に 従 って 定 義 してください 定 義 例 帳 票 をPDF 化 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 例 を 以 下 に 示 します
60 SC,MF-PDF, KF,PDF-FOLDER,C:\Folder\ 月 末 支 払 予 定 表.pdf, KF,PDF-AUTHOR, 富 士 通 太 郎, KF,PDF-TITLE, 月 末 支 払 予 定 表, KF,PDF-SUBTITLE,4 月 度, PDF 化 した 帳 票 は KF,PDF-FOLDER, で 指 定 したサーバ 上 のフォルダに 格 納 されます キー 名 と 値 以 下 にHOST PRINT 用 のキー 名 と 値 の 詳 細 を 示 します キー 名 値 説 明 PDF-FOLDER フォルダ PDF 化 した 帳 票 を 格 納 するファイル 名 をフルパスで 指 定 してください 半 角 259 文 字 または 全 角 129 文 字 以 内 で 指 定 します 超 えた 分 は 切 り 捨 てられます ファイル 名 に 指 定 できない 文 字 は 以 下 のとおりです \ / :, ; *? " < > \ で 終 わるフォルダ 名 までを 指 定 した 場 合 は 以 下 の 形 式 でファイル 名 が 自 動 生 成 されます - PDF-TITLEキーで 指 定 したタイトル_ 通 番.pdf - 自 動 生 成 される 文 字 列 中 にファイル 名 として 指 定 できない 文 字 が 含 まれていた 場 合 は - (ハイフン)に 変 換 されます 省 略 はできません PDF- OVERWRITE [{ON OFF HISTORY}] PDF 化 する 帳 票 のファイルが 既 に 存 在 した 場 合 の 動 作 を 指 定 します ONを 指 定 すると 既 に 存 在 しているファイルを 上 書 きします OFFを 指 定 すると エラーとなります HISTORYを 指 定 すると 世 代 管 理 します PDF-FOLDERで 指 定 されたフォルダ 配 下 にbackupN( 備 考 1)といった 世 代 フォルダを 作 成 して 世 代 フォルダ 配 下 に 既 に 存 在 したファイルを 退 避 します 省 略 した 場 合 ONを 指 定 したとみなします 備 考 1 : backupnのnは 1からの 連 番 です 例 えば backup1 backup2 backup10となります HOST PRINT 用 以 外 のキー 名 と 値 の 詳 細 については List Creatorのマニュアル を 参 照 してください 注 意 セクション 名 キー 名 はすべて 大 文 字 で 指 定 してください セクション 名 キー 名 が 不 当 な 場 合 はエラーとなり PDFファイルは 作 成 されません 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 について 説 明 します
61 定 義 方 法 SC,LISTVIEW, KF,キー 名, 値, 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 は ASSORT 仕 分 け 定 義 体 のSCレコード 識 別 子 に LISTVIEW を 指 定 します また KFレコード 識 別 子 に 帳 票 の 格 納 先 フォルダや 帳 票 のタイトルなどを 指 定 します KFレコード 識 別 子 の 値 は 他 の 任 意 のセクションとキーで 定 義 された 連 携 情 報 を 利 用 して 受 信 サーバ 側 で 動 的 生 成 することもで きます 定 義 例 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 例 を 以 下 に 示 します SC,LISTVIEW, KF,LV-DB-PATH,C:\listworks\hokan, KF,LV-MAKER, 富 士 通 太 郎, KF,LV-TITLE, 月 末 支 払 予 定 表, KF,LV-STITLE,4 月 度, 帳 票 は KF,LV-DB-PATH, で 指 定 したサーバ 上 の 保 管 フォルダに 格 納 されます キー 名 と 値 帳 票 の 電 子 化 は List Worksとの 連 携 によって 行 われます キー 名 と 値 の 詳 細 については List Works 運 用 手 引 書 を 参 照 してください 帳 票 をFAXに 送 信 するための 情 報 設 定 ASSORT 仕 分 け 定 義 体 の 各 種 レコードの 定 義 方 法 はSystemWalker/PrintASSORTで 規 定 されていますが 下 記 のレコードの 指 定 方 法 については 連 携 製 品 であるPrint Managerによって 規 定 されているので 注 意 が 必 要 です セクション 情 報 定 義 レコード(SCレコード) 固 定 文 字 列 キー 情 報 定 義 レコード(KFレコード) 指 定 する 内 容 の 詳 細 については Print Manager オンラインマニュアル を 参 照 してください 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 について 説 明 します 定 義 方 法 SC,FAX, KF,キー 名, 値, 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 は ASSORT 仕 分 け 定 義 体 のSCレコード 識 別 子 に FAX を 指 定 します また KFレコード 識 別 子 に 出 力 先 のFAX 番 号 やFAX 送 信 時 のカバーシートのタイトルなどを 指 定 します KFレコード 識 別 子 の 値 は 他 の 任 意 のセクションとキーで 定 義 された 連 携 情 報 を 利 用 してサーバ 側 で 動 的 生 成 することもできま す 定 義 例 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 例 を 以 下 に 示 します SC,FAX, KF,RECEIVERS,1, KF,RECEIVER0001, , KF,SENDER, , KF,SUBJECT, 月 末 支 払 予 定 表,
62 KF,COMMENT,4 月 度, 帳 票 は KF,RECEIVER0001, で 指 定 した 番 号 のFAXに 送 信 されます キー 名 と 値 帳 票 のFAX 送 信 は Print Managerとの 連 携 によって 行 われます キー 名 と 値 の 詳 細 については Print Managerのマニュアル を 参 照 してください 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 (PDF 化 の 場 合 のみ) KFレコードには 他 のセクションのキーで 定 義 された 値 と 組 み 合 わせて キーに 指 定 する 文 字 列 を 動 的 に 変 更 するように 定 義 すること も 可 能 です 帳 票 配 信 サービスと 連 携 して 帳 票 をPDF 化 する 場 合 にのみ 有 効 となります ここでは 複 数 のキーを 組 み 合 わせて 新 しいキーを 生 成 する 場 合 の SCレコード および KFレコード の 定 義 について 説 明 します 指 定 方 法 SC,セクション 名, KF,キー 名,= 任 意 の 文 字 列 %セクション 名 %キー 名 % 任 意 の 文 字 列 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 のSCレコード 識 別 子 には 任 意 の 値 が 指 定 できます 定 義 例 例 えば 個 人 ごとに 仕 分 けを 行 いPDF 化 するときに 個 人 名 を 抜 き 出 したキーを 割 り 当 てておき PDFファイル 名 の 定 義 で 個 人 名 を 抜 き 出 したキーを 指 定 することができます これにより ASSORT 仕 分 け 定 義 体 では 個 人 ごとにセクションとキーを 定 義 する 必 要 がなくなり 仕 分 け 定 義 を 簡 略 化 できます SC,USER, KF,FOLDER,C:\pdf, KP,SECT,99,1,4,100,120, KP,NAME,99,1,5,100,110, SC,MF-PDF, KF,PDF-FOLDER,=%USER%FOLDER%\%USER%SECT%\%USER%NAME%.PDF, 以 下 のような 印 刷 データであれば 上 例 の 定 義 によって PDF-FOLDER キーの 値 として C:\pdf\ 総 務 課 \ 富 士 通 花 子.PDF が 生 成 されます キー 名 と 値 以 下 にキー 名 と 値 の 詳 細 を 示 します
63 キー 名 動 的 生 成 後 の 値 を 設 定 するキー 名 を 指 定 します キー 値 以 下 に 指 定 方 法 の 詳 細 を 示 します マージ 識 別 子 任 意 の 文 字 列 区 切 り 文 字 セクション 名 固 定 文 字 列 = を 指 定 します 他 の 連 係 情 報 の 定 義 を 利 用 するための 定 義 をするパラメタであることを 示 します キーの 値 の 一 部 として 取 り 込 む 任 意 の 文 字 列 を 記 述 します 省 略 可 能 です % は 使 用 できません 固 定 文 字 列 % を 指 定 します セクション 名 またはキー 名 の 開 始 / 終 了 を 表 します キーの 値 の 一 部 として 利 用 するキー 値 が 存 在 するセクションの 名 前 を 指 定 します キー 名 キーの 値 の 一 部 として 利 用 するキー 値 が 設 定 されているキー 名 を 指 定 し ます 任 意 の 文 字 列 や セクション 名 とキー 名 は 複 数 指 定 可 能 です PRIMERGY6000シリーズの 場 合 ネットワークに 関 する 定 義 回 線 記 述 ではACP/LANを 選 択 してください NSS 記 述 ではLAN 手 順 またはHDLC 手 順 を 選 択 し FNAの 回 線 を 定 義 してください 回 線 記 述 およびNSS 記 述 の 詳 細 は ASP ネットワーク 機 能 解 説 書 および ASP ネットワーク 運 用 手 引 書 を 参 照 して ください 装 置 記 述 の 定 義 PRIMERGY6000シリーズの 帳 票 を 印 刷 する 場 合 装 置 記 述 の 定 義 を 行 います 装 置 記 述 の 定 義 で 指 定 するモデル 名 には 以 下 を 指 定 します PCプリントサービスで 印 刷 を 行 う 場 合 FMLBP66 F6685 モデル 名 用 途 カット 紙 レーザプリンタに 印 刷 を 行 う インパクトプリンタに 印 刷 を 行 う 帳 票 管 理 サービスで 印 刷 を 行 う 場 合 FMLBPAS F6685AS モデル 名 用 途 カット 紙 レーザプリンタに 印 刷 を 行 う インパクトプリンタに 印 刷 を 行 う PRIMERGY6000シリーズの 装 置 記 述 の 定 義 の 詳 細 については ASP システム 導 入 手 引 書 を 参 照 してください
64 注 意 HOST PRINTではVSPの69XXエミュレーションの 論 理 プリンタに 印 刷 することはできません AIMオンライン 帳 票 の 場 合 AIMオンライン 帳 票 の 定 義 について 説 明 します AIMオンライン 帳 票 の 詳 細 については AIM 解 説 書 AIM ADL 文 法 書 または AIM 設 計 手 引 書 端 末 導 入 編 を 参 照 し てください 以 下 にHOST PRINTで 必 要 なオンライン 帳 票 の 定 義 を 示 します 各 定 義 はAIMのDCMSコマンド WORKSTATION TYPEエントリ に 定 義 してください インパクトプリンタに 印 刷 する 場 合 (LU 制 御 タイプが NPREMU 帳 票 管 理 (NPREMU)の 場 合 ) AIMワークステーション 型 は 以 下 の 様 に 定 義 します NODEサブエントリ NODE 句 :PRTAC#02 MEDIAサブエントリ DATA STREAM 句 :DSPR7#2A DSPR7#1A DSPR4#A レーザプリンタにLBPサポート(FMLBP114モード)で 印 刷 する 場 合 (LU 制 御 タイプが LBPサポート(FMLBP114モード) 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)の 場 合 ) AIMワークステーション 型 は 以 下 の 様 に 定 義 します NODEサブエントリ NODE 句 :PRTAC#03 MEDIAサブエントリ DATA STREAM 句 :DPR1#1 レーザプリンタにLBPサポート(F6671モード)で 印 刷 する 場 合 またはカット 紙 レーザVSPに 印 刷 する 場 合 (LU 制 御 タイプが LBPサ ポート(F6671モード) 帳 票 管 理 (F6671モード)の 場 合 ) AIMワークステーション 型 は 以 下 の 様 に 定 義 します NODEサブエントリ NODE 句 :PRTAC#03 MEDIAサブエントリ DATA STREAM 句 :DPR1#4 DPR1#3 DPR1#2 インパクトVSPに 印 刷 する 場 合 AIMワークステーション 型 は 以 下 の 様 に 定 義 します NODEサブエントリ NODE 句 :PRTAC#05 MEDIAサブエントリ DATA STREAM 句 :DSPR3#B3 DSPR3#B1 DSPR3#A3 DSPR3#A1 DSPR3#5 DSPR3#4 DSPR3#3 DSPR3#2 3.3 メインフレーム(TCP/IP)の 環 境 構 築 帳 票 の 出 力 環 境 の 構 築 帳 票 出 力 環 境 は アウトプット 管 理 基 盤 製 品 であるAPSを 使 って 構 築 してください
65 APSの 導 入 および 環 境 設 定 の 方 法 については APS 説 明 書 を 参 照 してください また オーバレイなどの 印 刷 資 源 をサーバに 移 出 する 場 合 は 日 本 語 サポートユーティリティであるADJUSTを 導 入 してください ADJUSTの 導 入 および 環 境 設 定 については ADJUST 使 用 手 引 書 を 参 照 してください 参 考 PRTFILEコマンドやJCLにおいて ここで 作 成 したAPSライタを 帳 票 の 出 力 先 として 指 定 すると 帳 票 がメインフレーム 側 で 出 力 されま す また 後 述 する 仕 分 けライタまたはAPS/NPライタを 指 定 することで 帳 票 の 仕 分 けやサーバへの 転 送 が 行 われます 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 帳 票 の 仕 分 け PDF 化 FAX 送 信 または 電 子 化 を 行 う 場 合 は SystemWalker/PrintASSORTの 定 義 をします 注 意 SystemWalker/PrintASSORTで 帳 票 を 仕 分 けた 場 合 List Worksでは 帳 票 を 仕 分 けることができません 帳 票 の 仕 分 け 環 境 の 構 築 手 順 帳 票 仕 分 け 環 境 の 構 築 手 順 は 以 下 のとおりです 詳 細 は SystemWalker/PrintASSORT 説 明 書 を 参 照 してください 1. 仕 分 けに 使 用 するAPSライタ( 仕 分 けライタといいます)の 名 前 を 検 討 します 2. ASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイルに 仕 分 けライタ 名 と 同 名 のメンバを 作 成 します 3. 作 成 したメンバに ASSORT 仕 分 け 定 義 体 を 記 述 します ASSORT 仕 分 け 定 義 体 とは 帳 票 の 仕 分 け 方 法 仕 分 け 条 件 配 信 先 および 活 用 先 の 製 品 で 使 用 する 情 報 などを 定 義 する 定 義 体 です 4. APSのカタログドプロシジャにASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイルを 指 定 します 5. APS 起 動 後 にDFNWTRコマンドを 実 行 します ライタ 名 には 仕 分 けライタ 名 を 指 定 します 6. STRWTRコマンドで 仕 分 けライタを 起 動 します 参 考 PRTFILEコマンドやJCLを 使 って 帳 票 を 印 刷 するときに ここで 定 義 した 仕 分 けライタを 指 定 すると ASSORT 仕 分 け 定 義 体 で 定 義 した 情 報 にしたがって 帳 票 が 仕 分 けされます APS/NPライタを ASSORT 仕 分 け 定 義 体 で 指 定 することでSystemWalker/PrintASSORTとAPS/NPは 連 携 します ASSORT 仕 分 け 定 義 体 を 変 更 した 場 合 には 仕 分 けライタを 再 起 動 する 必 要 があります
66 PDF 化 電 子 化 またはFAX 送 信 するための 情 報 設 定 ASSORT 仕 分 け 定 義 体 の 各 種 レコードの 定 義 方 法 はSystemWalker/PrintASSORTで 規 定 されていますが 下 記 のレコードの 指 定 方 法 については 帳 票 活 用 先 の 製 品 によって 規 定 されているので 注 意 が 必 要 です セクション 情 報 定 義 レコード(SCレコード) 固 定 文 字 列 キー 情 報 定 義 レコード(KFレコード) ここでは SCレコードおよびKFレコードの 定 義 について 下 記 の 活 用 方 法 に 分 けて 説 明 します 帳 票 をPDF 化 する 場 合 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 ASSORT 仕 分 け 定 義 体 の 指 定 方 法 の 詳 細 については SystemWalker/PrintASSORT 説 明 書 を 参 照 してください 注 意 SCレコードおよびKFレコードの 定 義 に 帳 票 を 印 刷 する 場 合 の 定 義 はありません したがって 帳 票 を 印 刷 するプリンタをメインフレー ム 側 で 一 括 定 義 することはできません 帳 票 を 印 刷 するプリンタは サーバ 側 での 以 下 の 作 業 で 定 義 します 帳 票 管 理 サービスの あて 先 の 定 義 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 帳 票 をPDF 化 するための 情 報 設 定 ASSORT 仕 分 け 定 義 体 の 各 種 レコードの 定 義 方 法 はSystemWalker/PrintASSORTで 規 定 されていますが 下 記 のレコードの 指 定 方 法 については 連 携 製 品 であるList Creatorによって 規 定 されているので 注 意 が 必 要 です セクション 情 報 定 義 レコード(SCレコード) 固 定 文 字 列 キー 情 報 定 義 レコード(KFレコード) 生 成 されるPDFファイルに 関 する 留 意 事 項 については List Creator PDF 変 換 機 能 編 を 参 照 してください 帳 票 をPDF 化 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 について 説 明 します 定 義 方 法 SC,MF-PDF, KF,キー 名, 値, 帳 票 をPDF 化 する 場 合 は ASSORT 仕 分 け 定 義 体 のSCレコード 識 別 子 に MF-PDF を 指 定 します また KFレコード 識 別 子 に PDF 化 した 帳 票 の 格 納 先 フォルダなどを 指 定 します KFレコード 識 別 子 の 値 は 他 の 任 意 のセクションとキーで 定 義 された 連 携 情 報 を 利 用 してサーバ 側 で 動 的 生 成 することもできま す キー 値 を 動 的 生 成 する 場 合 は 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 に 従 って 定 義 してください
67 定 義 例 帳 票 をPDF 化 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 例 を 以 下 に 示 します SC,MF-PDF, KF,PDF-FOLDER,C:\Folder\ 月 末 支 払 予 定 表.pdf, KF,PDF-AUTHOR, 富 士 通 太 郎, KF,PDF-TITLE, 月 末 支 払 予 定 表, KF,PDF-SUBTITLE,4 月 度, PDF 化 した 帳 票 は KF,PDF-FOLDER, で 指 定 したサーバ 上 のフォルダに 格 納 されます キー 名 と 値 以 下 にHOST PRINT 用 のキー 名 と 値 の 詳 細 を 示 します キー 名 値 説 明 PDF-FOLDER フォルダ PDF 化 した 帳 票 を 格 納 するファイル 名 をフルパスで 指 定 してください 半 角 259 文 字 または 全 角 129 文 字 以 内 で 指 定 します 超 えた 分 は 切 り 捨 てられます ファイル 名 に 指 定 できない 文 字 は 以 下 のとおりです \ / :, ; *? " < > \ で 終 わるフォルダ 名 までを 指 定 した 場 合 は 以 下 の 形 式 でファイル 名 が 自 動 生 成 されます - PDF-TITLEキーで 指 定 したタイトル_ 通 番.pdf - 自 動 生 成 される 文 字 列 中 にファイル 名 として 指 定 できない 文 字 が 含 まれていた 場 合 は - (ハイフン)に 変 換 されます 省 略 はできません PDF- OVERWRITE [{ON OFF HISTORY}] PDF 化 する 帳 票 のファイルが 既 に 存 在 した 場 合 の 動 作 を 指 定 します ONを 指 定 すると 既 に 存 在 しているファイルを 上 書 きします OFFを 指 定 すると エラーとなります HISTORYを 指 定 すると 世 代 管 理 します PDF-FOLDERで 指 定 されたフォルダ 配 下 にbackupN( 備 考 1)といった 世 代 フォルダを 作 成 して 世 代 フォルダ 配 下 に 既 に 存 在 したファイルを 退 避 します 省 略 した 場 合 ONを 指 定 したとみなします 備 考 1 : backupnのnは 1からの 連 番 です 例 えば backup1 backup2 backup10となります HOST PRINT 用 以 外 のキー 名 と 値 の 詳 細 については List Creatorのマニュアル を 参 照 してください 注 意 セクション 名 キー 名 はすべて 大 文 字 で 指 定 してください セクション 名 キー 名 が 不 当 な 場 合 はエラーとなり PDFファイルは 作 成 されません
68 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 について 説 明 します 定 義 方 法 SC,LISTVIEW, KF,キー 名, 値, 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 は ASSORT 仕 分 け 定 義 体 のSCレコード 識 別 子 に LISTVIEW を 指 定 します また KFレコード 識 別 子 に 帳 票 の 格 納 先 フォルダや 帳 票 のタイトルなどを 指 定 します KFレコード 識 別 子 の 値 は 他 の 任 意 のセクションとキーで 定 義 された 連 携 情 報 を 利 用 してサーバ 側 で 動 的 生 成 することもできま す キー 値 を 動 的 生 成 する 場 合 は 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 に 従 って 定 義 してください 定 義 例 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 例 を 以 下 に 示 します SC,LISTVIEW, KF,LV-DB-PATH,C:\listworks\hokan, KF,LV-MAKER, 富 士 通 太 郎, KF,LV-TITLE, 月 末 支 払 予 定 表, KF,LV-STITLE,4 月 度, 帳 票 は KF,LV-DB-PATH, で 指 定 したサーバ 上 の 保 管 フォルダに 格 納 されます キー 名 と 値 帳 票 の 電 子 化 は List Worksとの 連 携 によって 行 われます キー 名 と 値 の 詳 細 については List Works 運 用 手 引 書 を 参 照 してください 帳 票 をFAXに 送 信 するための 情 報 設 定 ASSORT 仕 分 け 定 義 体 の 各 種 レコードの 定 義 方 法 はSystemWalker/PrintASSORTで 規 定 されていますが 下 記 のレコードの 指 定 方 法 については 連 携 製 品 であるPrint Managerによって 規 定 されているので 注 意 が 必 要 です セクション 情 報 定 義 レコード(SCレコード) 固 定 文 字 列 キー 情 報 定 義 レコード(KFレコード) 指 定 する 内 容 の 詳 細 については Print Manager オンラインマニュアル を 参 照 してください 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 について 説 明 します 定 義 方 法 SC,FAX, KF,キー 名, 値, 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 は ASSORT 仕 分 け 定 義 体 のSCレコード 識 別 子 に FAX を 指 定 します また KFレコード 識 別 子 に 出 力 先 のFAX 番 号 やFAX 送 信 時 のカバーシートのタイトルなどを 指 定 します KFレコード 識 別 子 の 値 は 他 の 任 意 のセクションとキーで 定 義 された 連 携 情 報 を 利 用 してサーバ 側 で 動 的 生 成 することもできま す キー 値 を 動 的 生 成 する 場 合 は 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 に 従 って 定 義 してください 定 義 例 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 例 を 以 下 に 示 します
69 SC,FAX, KF,RECEIVERS,1, KF,RECEIVER0001, ,, KF,SENDER, , KF,SUBJECT, 月 末 支 払 予 定 表, KF,COMMENT,4 月 度, 帳 票 は KF,RECEIVER0001, で 指 定 した 番 号 のFAXに 送 信 されます キー 名 と 値 帳 票 のFAX 送 信 は Print Managerとの 連 携 によって 行 われます キー 名 と 値 の 詳 細 については Print Managerのマニュアル を 参 照 してください 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 KFレコードには 他 のセクションのキーで 定 義 された 値 と 組 み 合 わせて キーに 指 定 する 文 字 列 を 動 的 に 変 更 するように 定 義 すること も 可 能 です ここでは 複 数 のキーを 組 み 合 わせて 新 しいキーを 生 成 する 場 合 の SCレコード および KFレコード の 定 義 について 説 明 します 指 定 方 法 SC,セクション 名, KF,キー 名,= 任 意 の 文 字 列 %セクション 名 %キー 名 % 任 意 の 文 字 列 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 のSCレコード 識 別 子 には 任 意 の 値 が 指 定 できます 定 義 例 例 えば 個 人 ごとに 仕 分 けを 行 いPDF 化 するときに 個 人 名 を 抜 き 出 したキーを 割 り 当 てておき PDFファイル 名 の 定 義 で 個 人 名 を 抜 き 出 したキーを 指 定 することができます これにより ASSORT 仕 分 け 定 義 体 では 個 人 ごとにセクションとキーを 定 義 する 必 要 がなくなり 仕 分 け 定 義 を 簡 略 化 できます SC,USER, KF,FOLDER,C:\pdf, KP,SECT,99,1,4,100,120, KP,NAME,99,1,5,100,110, SC,MF-PDF, KF,PDF-FOLDER,=%USER%FOLDER%\%USER%SECT%\%USER%NAME%.PDF, 以 下 のような 印 刷 データであれば 上 例 の 定 義 によって PDF-FOLDER キーの 値 として C:\pdf\ 総 務 課 \ 富 士 通 花 子.PDF が 生 成 されます
70 キー 名 と 値 以 下 にキー 名 と 値 の 詳 細 を 示 します キー 名 動 的 生 成 後 の 値 を 設 定 するキー 名 を 指 定 します キー 値 以 下 に 指 定 方 法 の 詳 細 を 示 します マージ 識 別 子 任 意 の 文 字 列 区 切 り 文 字 セクション 名 固 定 文 字 列 = を 指 定 します 他 の 連 係 情 報 の 定 義 を 利 用 するための 定 義 をするパラメタであることを 示 します キーの 値 の 一 部 として 取 り 込 む 任 意 の 文 字 列 を 記 述 します 省 略 可 能 です % は 使 用 できません 固 定 文 字 列 % を 指 定 します セクション 名 またはキー 名 の 開 始 / 終 了 を 表 します キーの 値 の 一 部 として 利 用 するキー 値 が 存 在 するセクションの 名 前 を 指 定 します キー 名 キーの 値 の 一 部 として 利 用 するキー 値 が 設 定 されているキー 名 を 指 定 し ます 任 意 の 文 字 列 や セクション 名 とキー 名 は 複 数 指 定 可 能 です 転 送 環 境 の 構 築 (VTAM 定 義 ) 通 信 製 品 である VTAM-GとVTAM-G TISP のネットワーク 定 義 方 法 について 説 明 します 必 要 なVTAM 定 義 を 以 下 に 示 します VTAM 起 動 オプション 定 義
71 TISP 環 境 リスト 定 義 APPLノードセットの 定 義 TAPPLノードセットの 定 義 HSTRCノードセットの 定 義 ノードリストへの 登 録 詳 細 は VTAM-G 導 入 手 引 書 および 関 連 マニュアルを 参 照 してください 転 送 環 境 の 構 築 (DTS 環 境 定 義 ) 転 送 基 盤 製 品 である DTS を 使 って APS/NPライタからサーバへの 帳 票 の 受 け 渡 しのための 環 境 を 構 築 します
72 備 考 1 : NODENMは APS/NPライタ 定 義 のUNITオペランドと 対 応 します 備 考 2 : PROTは 圧 縮 送 信 するかどうかを 指 定 します 非 圧 縮 送 信 を 推 奨 します BFTP+ : 圧 縮 送 信 BFTP : 非 圧 縮 送 信 備 考 3 : APPLNOは 受 信 環 境 定 義 のapplnoと 対 応 します 備 考 4 : IPADDRは サーバのIPアドレス(IPv4アドレス)を 指 定 します
73 注 意 帳 票 の 仕 分 け 環 境 の 構 築 は DTS 環 境 定 義 を 先 に 実 施 してください APS/NPライタの 定 義 と 起 動 を 先 に 実 施 するとエラーが 発 生 します DTSで 定 義 する 主 な 項 目 例 を 以 下 に 示 します 詳 細 は メインフレームでの 定 義 例 DTS 解 説 書 および 関 連 マニュアルを 参 照 してください 注 意 ここで 指 定 したDTS 業 務 番 号 は 受 信 環 境 定 義 のapplnoに 指 定 します 受 信 環 境 定 義 のapplnoに 指 定 したDTS 業 務 番 号 は Linkexpress のネットワーク 定 義 ファイルに 設 定 され path 定 義 命 令 のind_pathオペランドの 通 信 パス 名 として 使 用 されます したがって DTS 環 境 定 義 のAPPLNOの 記 述 形 式 は path 定 義 命 令 のind_pathオペランドの 相 手 システム 名 の 記 述 形 式 に 準 拠 してください 詳 細 は Linkexpressのオンラインヘルプ および DTS 運 用 手 引 書 を 参 照 してください 参 考 DTS 環 境 定 義 のNODENMに 指 定 したノード 名 を DFNWTRコマンドのUNITオペランドに 指 定 することで APS/NPライタとDTSは 連 携 します この 作 業 は 転 送 環 境 の 構 築 (APS/NPのライタ 定 義 ) で 行 います DTSとLinkexpressは 内 部 転 送 プロトコルによって 連 携 します 転 送 環 境 の 構 築 (APS/NPのライタ 定 義 ) 帳 票 配 信 製 品 である APS/NP を 使 って 帳 票 転 送 に 使 用 するAPSライタ(APS/NPライタといいます)を 定 義 します また 定 義 したAPS/NP ライタを 起 動 します APS/NPライタの 定 義 と 起 動 によって APS/NPからDTSへの 帳 票 の 受 け 渡 しのための 環 境 が 構 築 されます 以 下 にライタ 定 義 例 を 示 します 詳 細 は APS 説 明 書 および APS/NP 説 明 書 を 参 照 してください * * ライタ 定 義 ライタ 名 :WTR1 * 出 力 対 象 クラス:F * 出 力 対 象 種 別 :バッチ デマンド オンライン * セパレータ: 無 し * オーバレイ:オーバレイ 機 構 有 り * DFNWTR WTR1 UNIT(APSNPFTP) SERVER(CJMS) JOB(F * *) OUTPUT(1 1 1) + ( 備 考 1) ( 備 考 2) SEPARATOR(NO) OVERLAY RETRY( ) WFUNC2(2) * ( 備 考 3) ( 備 考 4) * ライタ 起 動
74 * STRWTR WTR1 備 考 1 : UNITオペランドは DTSの 環 境 定 義 に 合 わせてください 備 考 2 : SERVERオペランドは CJMSを 指 定 してください 備 考 3 : 推 奨 値 はともに255です RETRYオペランドは 再 試 行 可 能 なエラーを 検 出 した 場 合 のAPS/NPライタの 動 作 についての 定 義 です 255を 指 定 すると 転 送 可 能 となるまで 再 試 行 を 繰 り 返 します 備 考 4 : WFUNC2(2)オペランドは ジョブ 転 送 ごとにアソシエーションの 確 立 開 放 を 行 います 必 須 オペランドです 参 考 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 で 作 成 するASSORT 仕 分 け 定 義 体 にAPS/NPライタを 指 定 することで SystemWalker/PrintASSORTとAPS/NPは 連 携 します DFNWTRコマンドのUNITオペランドに DTS 環 境 定 義 のNODENMに 指 定 したノード 名 を 指 定 することで APS/NPライタとDTSは 連 携 します SystemWalker/PrintASSORTを 導 入 していない 場 合 PRTFILEコマンドやJCLを 使 って 帳 票 を 印 刷 するときに ここで 定 義 したAPS/ NPライタを 指 定 すると サーバに 転 送 されます DTSを 複 数 起 動 させる 運 用 をする 場 合 は APS 起 動 用 カタログドプロシジャ 内 にDTS 環 境 定 義 体 格 納 ファイルを 指 定 してくださ い 3.4 サーバ クライアント(FNA)の 環 境 構 築 帳 票 をFNAで 受 信 する 場 合 の サーバ クライアントの 環 境 構 築 について 説 明 します HOST PRINTの 以 下 の 機 能 ごとに 説 明 します Windowsプリンタ VSPプリンタへGDI 印 刷 する(PCプリントサービス) WindowsプリンタへGDI 印 刷 する またはVSPプリンタへVSP 印 刷 する( 帳 票 管 理 サービス) FAX 出 力 する( 帳 票 管 理 サービス) List Creatorと 連 携 してPDF 変 換 する List Worksと 連 携 して 電 子 化 する List Worksで 帳 票 を 仕 分 ける CSV Creatorと 連 携 してCSV 形 式 に 変 換 する Windowsプリンタ VSPプリンタへGDI 印 刷 する(PCプリントサービス) FNAで 受 信 した 帳 票 を WindowsプリンタまたはVSPプリンタへGDI 印 刷 する 場 合 には PCプリントサービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します PCプリントサービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 5 章 PCプリントサービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 通 信 制 御 サービス 通 信 制 御 サービスのPU 定 義 とLU 定 義 を 行 い 接 続 情 報 名 を 作 成 します 通 信 制 御 サービスの 環 境 設 定 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください
75 FNA Server FNA Serverの 設 定 は 必 要 ありません Windowsシステムのプリンタ 定 義 Windowsシステムで 印 刷 可 能 なプリンタを 定 義 します Print Managerを 導 入 している 場 合 は Print Managerで 高 信 頼 プリンタに 設 定 してください プリンタ 定 義 の 詳 細 については 7.4 プリンタの 設 定 を 参 照 してください PCプリントサービス JOB 情 報 の 定 義 (HOST PRINTコンソール) LU 制 御 タイプはメインフレーム 側 のライタ 定 義 に 従 ってください ホスト 通 信 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したJOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 作 成 した 接 続 情 報 名 を 関 連 づけます WindowsプリンタへGDI 印 刷 する またはVSPプリンタへVSP 印 刷 する( 帳 票 管 理 サービス) FNAで 受 信 した 帳 票 を WindowsプリンタへGDI 印 刷 する 場 合 またはVSPプリンタへVSP 印 刷 する 場 合 には 帳 票 管 理 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 通 信 制 御 サービス 通 信 制 御 サービスのPU 定 義 とLU 定 義 を 行 い 接 続 情 報 名 を 作 成 します 通 信 制 御 サービスの 環 境 設 定 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください FNA Server FNA Serverの 設 定 は 必 要 ありません Windowsシステムのプリンタ 定 義 Windowsシステムで 印 刷 可 能 なプリンタを 定 義 します Print Managerを 導 入 している 場 合 は Print Managerで 高 信 頼 プリンタに 設 定 してください プリンタ 定 義 の 詳 細 については 7.4 プリンタの 設 定 を 参 照 してください 帳 票 管 理 サービス あて 先 の 設 定 ( 帳 票 マネージャ) 帳 票 マネージャであて 先 を 作 成 します あて 先 を 作 成 するときに あて 先 の 動 作 の 処 理 種 別 に[プリンタに 印 刷 する]を 選 択 します
76 JOB 情 報 の 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したあて 先 に 対 応 するJOB 情 報 を HOST PRINTコンソールで 定 義 します LU 制 御 タイプはメインフレーム 側 のライタ 定 義 に 従 ってください ホスト 通 信 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したJOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 作 成 した 接 続 情 報 名 を 関 連 づけます FAX 送 信 する( 帳 票 管 理 サービス) FNAで 受 信 した 帳 票 をFAXへ 送 信 する 場 合 には 帳 票 管 理 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 通 信 制 御 サービス 通 信 制 御 サービスのPU 定 義 とLU 定 義 を 行 い 接 続 情 報 名 を 作 成 します 通 信 制 御 サービスの 環 境 設 定 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください FNA Server FNA Serverの 設 定 は 必 要 ありません FAXプリンタ 定 義 Interstage Enabled 認 定 されたFAX 製 品 を 使 用 するために FAX 連 携 プリンタを 定 義 します Print ManagerでFAX 連 携 プリンタの 追 加 と 設 定 を 行 います 帳 票 管 理 サービス あて 先 の 設 定 ( 帳 票 マネージャ) 帳 票 マネージャであて 先 を 作 成 します あて 先 を 作 成 するときに あて 先 の 動 作 の 処 理 種 別 に[プリンタに 印 刷 する]を 選 択 します JOB 情 報 の 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したあて 先 に 対 応 するJOB 情 報 を HOST PRINTコンソールで 定 義 します LU 制 御 タイプはメインフレーム 側 のライタ 定 義 に 従 ってください ホスト 通 信 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したJOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 作 成 した 接 続 情 報 名 を 関 連 づけます List Creatorと 連 携 してPDF 変 換 する FNAで 受 信 した 帳 票 をPDF 変 換 する 場 合 には 帳 票 管 理 サービスと 帳 票 配 信 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください
77 通 信 制 御 サービス 通 信 制 御 サービスのPU 定 義 とLU 定 義 を 行 い 接 続 情 報 名 を 作 成 します 通 信 制 御 サービスの 環 境 設 定 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください FNA Server FNA Serverの 設 定 は 必 要 ありません Windowsシステムのプリンタ 定 義 Windowsシステムで 印 刷 可 能 なプリンタを 定 義 します 印 刷 を 行 わない 運 用 でもプリンタを 作 成 する 必 要 があります 帳 票 管 理 サービス あて 先 の 設 定 ( 帳 票 マネージャ) 帳 票 マネージャであて 先 を 作 成 します あて 先 を 作 成 するときに あて 先 の 動 作 の 処 理 種 別 に[ 帳 票 配 信 サービスに 転 送 する]を 選 択 します JOB 情 報 の 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したあて 先 に 対 応 するJOB 情 報 を HOST PRINTコンソールで 定 義 します LU 制 御 タイプはメインフレーム 側 のライタ 定 義 に 従 って 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) または 帳 票 管 理 NPREMU を 選 択 してください ホスト 通 信 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したJOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 作 成 した 接 続 情 報 名 を 関 連 づけます 帳 票 配 信 サービス 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 を 行 います 配 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*(!PDF) List Worksと 連 携 して 電 子 化 する FNAで 受 信 した 帳 票 を 電 子 化 する 場 合 には 帳 票 管 理 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 通 信 制 御 サービス 通 信 制 御 サービスのPU 定 義 とLU 定 義 を 行 い 接 続 情 報 名 を 作 成 します 通 信 制 御 サービスの 環 境 設 定 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください FNA Server FNA Serverの 設 定 は 必 要 ありません
78 List Worksの 保 管 フォルダ/ 印 刷 フォルダおよび 受 信 フォルダ 定 義 List Worksのリストナビで 保 管 フォルダまたは 印 刷 フォルダを 作 成 します 同 様 に 受 信 フォルダを 作 成 します 受 信 フォルダの 振 り 分 け 定 義 では 上 記 で 作 成 した 保 管 フォルダまたは 印 刷 フォルダに 振 り 分 ける 設 定 をします 帳 票 管 理 サービス JOB 情 報 の 定 義 (HOST PRINTコンソール) List Worksで 作 成 した 受 信 フォルダに 対 応 するJOB 情 報 を 定 義 します LU 制 御 タイプは 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) を 選 択 してください ホスト 通 信 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したJOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 作 成 した 接 続 情 報 名 を 関 連 づけます List Worksで 帳 票 を 仕 分 ける FNAで 受 信 した 帳 票 を List Worksで 仕 分 けるには 帳 票 管 理 サービスと 帳 票 配 信 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 通 信 制 御 サービス 通 信 制 御 サービスのPU 定 義 とLU 定 義 を 行 い 接 続 情 報 名 を 作 成 します 通 信 制 御 サービスの 環 境 設 定 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください FNA Server FNA Serverの 設 定 は 必 要 ありません List Worksの 保 管 フォルダ/ 印 刷 フォルダおよび 受 信 フォルダ 定 義 List Worksのリストナビで 保 管 フォルダまたは 印 刷 フォルダを 作 成 します 同 様 に 受 信 フォルダを 作 成 します 受 信 フォルダの 振 り 分 け 定 義 では 上 記 で 作 成 した 保 管 フォルダまたは 印 刷 フォルダに 振 り 分 ける 設 定 をします 帳 票 管 理 サービス あて 先 の 設 定 ( 帳 票 マネージャ) 帳 票 マネージャであて 先 を 作 成 します あて 先 を 作 成 するときに あて 先 の 動 作 の 処 理 種 別 に[ 帳 票 配 信 サービスに 転 送 する]を 選 択 します JOB 情 報 の 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したあて 先 に 対 応 するJOB 情 報 をHOST PRINTコンソールで 定 義 します LU 制 御 タイプは 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) を 選 択 してください ホスト 通 信 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したJOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 作 成 した 接 続 情 報 名 を 関 連 づけます 帳 票 配 信 サービス 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 を 行 います
79 配 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*(!ASSORT) List Works 帳 票 仕 分 け 管 理 仕 分 け 環 境 定 義 ファイル setup.ini を 作 成 します 仕 分 け 定 義 ファイルを 作 成 します 仕 分 け 定 義 ファイルの 適 用 を 行 います List Works 帳 票 仕 分 け 管 理 の 環 境 設 定 については List Works 帳 票 仕 分 け 手 引 書 を 参 照 してください CSV Creatorと 連 携 してCSV 形 式 に 変 換 する FNAで 受 信 した 帳 票 をCSV 形 式 に 変 換 する 場 合 には 帳 票 管 理 サービスと 帳 票 配 信 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 通 信 制 御 サービス 通 信 制 御 サービスのPU 定 義 とLU 定 義 を 行 い 接 続 情 報 名 を 作 成 します 通 信 制 御 サービスの 環 境 設 定 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください FNA Server FNA Serverの 設 定 は 必 要 ありません Windowsシステムのプリンタ 定 義 Windowsシステムで 印 刷 可 能 なプリンタを 定 義 します 印 刷 を 行 わない 運 用 でもプリンタを 作 成 する 必 要 があります 帳 票 管 理 サービス あて 先 の 設 定 ( 帳 票 マネージャ) 帳 票 マネージャであて 先 を 作 成 します あて 先 を 作 成 するときに あて 先 の 動 作 の 処 理 種 別 に[ 帳 票 配 信 サービスに 転 送 する]を 選 択 します JOB 情 報 の 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したあて 先 に 対 応 するJOB 情 報 を HOST PRINTコンソールで 定 義 します LU 制 御 タイプはメインフレーム 側 のライタ 定 義 に 従 って 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) または 帳 票 管 理 NPREMU を 選 択 してください ホスト 通 信 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したJOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 作 成 した 接 続 情 報 名 を 関 連 づけます 帳 票 配 信 サービス CSV Creatorと 連 携 するため 以 下 の 作 業 を 行 います
80 iniファイルの 定 義 帳 票 のプレーンテキストファイルの 採 取 配 信 環 境 定 義 に 以 下 のとおり!CSVTEST を 指 定 して 実 行 した 後 帳 票 を 出 力 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*(!CSVTEST) CSV Creatorのフォーマット 情 報 ファイルの 作 成 コマンドオプションファイルの 作 成 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 配 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*(!CSV) CSV Creatorと 連 携 する 場 合 の 環 境 構 築 手 順 は 8.4 CSV Creatorと 連 携 する 場 合 の 環 境 の 構 築 を 参 照 してくださ い 3.5 サーバ クライアント(TCP/IP)の 環 境 構 築 メインフレームから 帳 票 をTCP/IPで 受 信 する 場 合 の サーバの 環 境 構 築 について 説 明 します HOST PRINTの 以 下 の 機 能 ごとに 説 明 します WindowsプリンタへGDI 印 刷 する またはVSPプリンタへVSP 印 刷 する( 帳 票 管 理 サービス) FAX 出 力 する( 帳 票 管 理 サービス) List Creatorと 連 携 してPDF 変 換 する List Worksと 連 携 して 電 子 化 する List Worksで 帳 票 を 仕 分 ける CSV Creatorと 連 携 してCSV 形 式 に 変 換 する WindowsプリンタへGDI 印 刷 する またはVSPプリンタへVSP 印 刷 する( 帳 票 管 理 サービス) TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を WindowsプリンタへGDI 印 刷 する 場 合 またはVSPプリンタへVSP 印 刷 する 場 合 には 帳 票 配 信 サービスお よび 帳 票 管 理 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください Linkexpress Linkexpressの 定 義 を 行 います Linkexpressの 定 義 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください
81 Windowsシステムのプリンタ 定 義 Windowsシステムで 印 刷 可 能 なプリンタを 定 義 します Print Managerを 導 入 している 場 合 は Print Managerで 高 信 頼 プリンタに 設 定 してください プリンタ 定 義 の 詳 細 については 7.4 プリンタの 設 定 を 参 照 してください 帳 票 管 理 サービス あて 先 の 設 定 ( 帳 票 マネージャ) 帳 票 マネージャであて 先 を 作 成 します あて 先 を 作 成 するときに あて 先 の 動 作 の 処 理 種 別 に[プリンタに 印 刷 する]を 選 択 します JOB 情 報 の 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したあて 先 に 対 応 するJOB 情 報 を HOST PRINTコンソールで 定 義 します LU 制 御 タイプはプリンタの 装 置 タイプに 従 ってください プリンタの 装 置 タイプ カット 紙 レーザVSP 連 続 紙 レーザVSP インパクトVSP Windows レーザプリンタ Windows インパクトプリンタ LU 制 御 タイプ 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) 帳 票 管 理 (インパクトVSP) 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) 帳 票 管 理 (NPREMU) 帳 票 配 信 サービス 受 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 受 信 環 境 定 義 を 行 います 受 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します appl, 応 用 プログラム 名 pathname, 相 手 システム 名,パス 定 義 名,DTS 業 務 番 号 配 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 を 行 います 配 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*( 帳 票 管 理 サービスのあて 先 名 ) FAX 送 信 する( 帳 票 管 理 サービス) TCP/IPで 受 信 した 帳 票 をFAXへ 送 信 する 場 合 には 帳 票 管 理 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください Linkexpress Linkexpressの 定 義 を 行 います
82 Linkexpressの 定 義 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください FAXプリンタ 定 義 Interstage Enabled 認 定 されたFAX 製 品 を 使 用 するために FAX 連 携 プリンタを 定 義 します Print Managerで FAX 連 携 プリンタの 追 加 と 設 定 を 行 います 帳 票 管 理 サービス あて 先 の 設 定 ( 帳 票 マネージャ) 帳 票 マネージャであて 先 を 作 成 します あて 先 を 作 成 するときに あて 先 の 動 作 の 処 理 種 別 に[プリンタに 印 刷 する]を 選 択 します JOB 情 報 の 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したあて 先 に 対 応 するJOB 情 報 を HOST PRINTコンソールで 定 義 します LU 制 御 タイプは 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) または 帳 票 管 理 (NPREMU) を 選 択 します カット 紙 属 性 でFAX 送 信 する 場 合 は 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) を 使 用 します インパクトプリンタ 属 性 でFAX 送 信 する 場 合 は 帳 票 管 理 LBPサポート(NPREMU) を 使 用 します ホスト 通 信 定 義 (HOST PRINTコンソール) ホスト 通 信 定 義 の 設 定 は 必 要 ありません 帳 票 配 信 サービス 受 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 受 信 環 境 定 義 を 行 います 受 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します appl, 応 用 プログラム 名 pathname, 相 手 システム 名,パス 定 義 名,DTS 業 務 番 号 配 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 を 行 います 配 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*( 帳 票 管 理 サービスのあて 先 名 ) List Creatorと 連 携 してPDF 変 換 する TCP/IPで 受 信 した 帳 票 をPDF 変 換 する 場 合 には 帳 票 配 信 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください Linkexpress Linkexpressの 定 義 を 行 います Linkexpressの 定 義 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください
83 帳 票 配 信 サービス 受 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 受 信 環 境 定 義 を 行 います 受 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します appl, 応 用 プログラム 名 pathname, 相 手 システム 名,パス 定 義 名,DTS 業 務 番 号 配 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 を 行 います 配 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*(!PDF) List Worksと 連 携 して 電 子 化 する TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を 電 子 化 するには 帳 票 配 信 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください Linkexpress Linkexpressの 定 義 を 行 います Linkexpressの 定 義 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください List Worksの 保 管 フォルダ/ 印 刷 フォルダおよび 受 信 フォルダ 定 義 List Worksのリストナビで 保 管 フォルダまたは 印 刷 フォルダを 作 成 します 同 様 に 受 信 フォルダを 作 成 します 受 信 フォルダの 振 り 分 け 定 義 では 上 記 で 作 成 した 保 管 フォルダまたは 印 刷 フォルダに 振 り 分 ける 設 定 をします 帳 票 配 信 サービス 受 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 受 信 環 境 定 義 を 行 います 受 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します appl, 応 用 プログラム 名 pathname, 相 手 システム 名,パス 定 義 名,DTS 業 務 番 号 配 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 を 行 います 配 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*( 受 信 フォルダ 名 ) List Worksで 帳 票 を 仕 分 ける TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を List Worksで 仕 分 けるには 帳 票 配 信 サービスの 設 定 が 必 要 です
84 サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください Linkexpress Linkexpressの 定 義 を 行 います Linkexpressの 定 義 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください List Worksの 保 管 フォルダ/ 印 刷 フォルダおよび 受 信 フォルダ 定 義 List Worksのリストナビで 保 管 フォルダまたは 印 刷 フォルダを 作 成 します 同 様 に 受 信 フォルダを 作 成 します 受 信 フォルダの 振 り 分 け 定 義 では 上 記 で 作 成 した 保 管 フォルダまたは 印 刷 フォルダに 振 り 分 ける 設 定 をします 帳 票 配 信 サービス 受 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 受 信 環 境 定 義 を 行 います 受 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します appl, 応 用 プログラム 名 pathname, 相 手 システム 名,パス 定 義 名,DTS 業 務 番 号 配 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 を 行 います 配 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*(!ASSORT) List Works 帳 票 仕 分 け 管 理 仕 分 け 環 境 定 義 ファイル setup.ini を 作 成 します 仕 分 け 定 義 ファイルを 作 成 します 仕 分 け 定 義 ファイルの 適 用 を 行 います List Works 帳 票 仕 分 け 管 理 の 環 境 設 定 については List Works 帳 票 仕 分 け 手 引 書 を 参 照 してください CSV Creatorと 連 携 してCSV 形 式 に 変 換 する TCP/IPで 受 信 した 帳 票 をCSV 形 式 に 変 換 する 場 合 には 帳 票 配 信 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください Linkexpress Linkexpressの 定 義 を 行 います Linkexpressの 定 義 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください
85 帳 票 配 信 サービス 受 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 受 信 環 境 定 義 を 行 います 受 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します appl, 応 用 プログラム 名 pathname, 相 手 システム 名,パス 定 義 名,DTS 業 務 番 号 CSV Creatorと 連 携 するため 以 下 の 作 業 を 行 います iniファイルの 定 義 帳 票 のプレーンテキストファイルの 採 取 配 信 環 境 定 義 に 以 下 のとおり!CSVTEST を 指 定 して 実 行 した 後 帳 票 を 出 力 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*(!CSVTEST) CSV Creatorのフォーマット 情 報 ファイルの 作 成 コマンドオプションファイルの 作 成 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 配 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*(!CSV) CSV Creatorと 連 携 する 場 合 の 環 境 構 築 手 順 は 8.4 CSV Creatorと 連 携 する 場 合 の 環 境 の 構 築 を 参 照 してくださ い 3.6 移 行 時 の 環 境 構 築 HOST PRINTツール( 環 境 移 行 支 援 ) 環 境 移 行 支 援 ツールは HOST PRINTのセットアップ 環 境 や 印 刷 資 源 を 一 括 保 存 し 他 のサーバなどへ 復 元 する 機 能 を 提 供 します 本 ツールで 移 行 できる 対 象 は 以 下 のとおりです HOST PRINTコンソールで 設 定 した 以 下 の 情 報 JOB 情 報 接 続 情 報 [ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックスで 設 定 した 値 オーバレイツールで 設 定 した 情 報 および 以 下 の 印 刷 資 源 GDI 印 刷 に 使 用 するオーバレイ VSP 印 刷 に 使 用 するオーバレイ 文 字 パターン 注 意 このツールの 対 象 となるのは PCプリントサービスとVSPサービスです 帳 票 管 理 サービスおよび 帳 票 配 信 サービスは 環 境 の 移 行 ができません 新 たに 環 境 を 構 築 する 必 要 があります
86 本 ツールでサポートしている 移 行 パターンは 以 下 のとおりです 移 行 先 V7.2L10 移 行 元 V5.1 L30 V6.0 L10 V6.5 L10 V6.5 L20 V7.1 L10 V7.1 L11 V7.2 L10 ( 備 考 1) ( 備 考 1) 備 考 1 : ツールを 使 用 する 前 に 移 行 元 をV6.5L20へアップグレードする 必 要 があります HOST PRINT V7.1L10より 前 のバージョンから 移 行 する 場 合 以 下 のLU 制 御 タイプを 設 定 しているJOB 情 報 は 復 元 できません 印 刷 (I3270) インターネット 配 信 (NPREMU) インターネット 配 信 (LBPサポート-FMLBP114モード) インターネット 配 信 (LBPサポート-F6671モード) インターネット 配 信 (I3270) Server2000-CSD(JP) 環 境 の 移 行 手 順 は 以 下 のとおりです 1. 移 行 元 のサーバで 動 作 しているHOST PRINTがV6.0L10 以 前 の 場 合 は V6.5L20をインストールします 2. 本 ツールを 起 動 し 環 境 の 保 存 を 行 います 3. 移 行 先 のサーバにV7.2をインストールします 4. 本 ツールを 起 動 し 環 境 の 復 元 を 行 います 環 境 の 保 存 移 行 元 サーバで 環 境 を 保 存 する 手 順 は 以 下 のとおりです 1. サーバへ 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンします 2. HOST PRINT グループの HOST PRINTツール を 起 動 します 3. ツールのアイコン 一 覧 から 環 境 移 行 支 援 をダブルクリックします 4. 環 境 の 保 存 を 選 択 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 5. 環 境 の 保 存 先 を 入 力 します 保 存 データは 容 量 が 大 きいため ハードディスクへの 保 存 をおすすめします 環 境 の 復 元 移 行 先 サーバで 環 境 を 復 元 する 手 順 は 以 下 のとおりです 1. サーバへ 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンします 2. HOST PRINT グループの HOST PRINTツール を 起 動 します 3. ツールのアイコン 一 覧 から 環 境 移 行 支 援 をダブルクリックします 4. 環 境 の 復 元 を 選 択 して [ 次 へ]ボタンをクリックします 5. 保 存 しておいた 環 境 のあるフォルダを 入 力 します
87 注 意 環 境 移 行 支 援 ツールで 設 定 するパスには 以 下 の 文 字 を 含 めないでください - 全 角 文 字 - シフトJISに 存 在 しない 文 字 環 境 移 行 支 援 ツールでは GDI 印 刷 (LBPサポート)で 使 用 するオーバレイファイルの 格 納 場 所 は ひとつしか 指 定 できません 移 行 元 の 環 境 でオーバレイファイルを 複 数 の 格 納 場 所 で 管 理 していた 場 合 でも 環 境 移 行 支 援 ツールの 移 行 先 のオーバレイフォ ルダ で 指 定 した 場 所 に すべてのオーバレイファイルを 復 元 します 移 行 先 の 環 境 で オーバレイファイルを 複 数 の 格 納 場 所 で 管 理 したい 場 合 は オーバレイツールでオーバレイを 格 納 する 場 所 を 設 定 し オーバレイファイルを 格 納 してください オーバレイ ツールの 使 用 方 法 については オーバレイツール を 参 照 してください 以 下 の 環 境 を 復 元 すると GDI 印 刷 (LBPサポート)で 使 用 するオーバレイファイルの デフォルトの 格 納 場 所 の 設 定 が 削 除 されま す - 環 境 移 行 支 援 ツールの 環 境 の 保 存 で オプションの[オーバレイファイル]チェックボックスを 外 して 作 成 した 環 境 GDI 印 刷 (LBPサポート)で 端 末 オーバレイを 利 用 する 場 合 オーバレイツールでオーバレイファイルを 格 納 する 場 所 を 設 定 し オー バレイファイルを 格 納 してください オーバレイツールの 使 用 方 法 については オーバレイツール を 参 照 してください 参 考 移 行 先 に 移 行 元 の 環 境 と 同 じプリンタ 定 義 がない 場 合 JOB 情 報 によりプリンタを 変 更 できます 移 行 先 に 移 行 元 の 環 境 と 同 じプリンタ 定 義 がある 状 態 で プリンタドライバが 異 なる 場 合 移 行 先 でJOB 情 報 を 再 作 成 する 必 要 が あります 環 境 の 復 元 後 以 下 の 場 合 は VSPサービス 用 の 印 刷 資 源 を 登 録 してください a) 以 下 のOS 間 での 移 行 の 場 合 - Windows NTからWindows Server 2008 b) 以 下 のOS 間 での 移 行 で 移 行 元 と 異 なるパスにインストールした 場 合 - Windows 2000からWindows Server Windows 2003からWindows Server Windows Server 2008からWindows Server 2008 VSPサービス 用 の 印 刷 資 源 の 登 録 方 法 については 10.1 印 刷 資 源 の 準 備 を 参 照 してください c) 移 行 元 と 異 なるパスにVSPサービス 用 の 印 刷 資 源 を 移 行 した 場 合 なお b) c)の 場 合 以 下 の 手 順 で 移 行 すると 印 刷 資 源 の 登 録 時 に 更 新 される 登 録 時 間 を 移 行 元 の 登 録 時 間 に 保 持 すること ができます 1. 移 行 先 に 移 行 元 と 同 じ 構 成 で VSP 印 刷 で 使 用 する 印 刷 資 源 の 格 納 場 所 のディレクトリを 用 意 します 2. 復 元 時 のVSP 資 源 の 移 行 画 面 で 移 行 元 と 同 じ 印 刷 資 源 の 格 納 場 所 のディレクトリを 指 定 します 3. 復 元 後 必 要 に 応 じてオーバレイツールで 印 刷 資 源 の 格 納 場 所 を 移 動 します 3.7 メインフレームでの 定 義 例 メインフレーム 側 の 定 義 例 を 示 します
88 DTS 定 義 文 APS 起 動 用 カタログドプロシジャ DTS 定 義 文 // JOB 文 //********************************************************************* //** CREATE //** //********************************************************************* //********************************************************************* //** STEP1 : GENERATE ASM-SRC (FROM KZAIN-DD TO KZAOUT-DD) //********************************************************************* //GENSRC EXEC PGM=JVTUGSRC,REGION=1024K //KZALIST DD SYSOUT=* //KZAIN DD * *********************************************************************** * COMMON DEFINITION * *********************************************************************** JVTGCBGN JVTGCOMM NODENM=MFCLOSE, / FUNC=BTS, / TYPSPI=IDCM, / BSCALE=100, / BBUFF=(8000,300),BUFF=(8000,100), / BCOMNM=BFTP, / BRBFIL=10000, / BTSPROC=JVTJBTS JVTGCEND *********************************************************************** * NODE DEFINITION * *********************************************************************** JVTGNBGN JVTGNODE NODENM=APSNPFTP, / TRANRTY=(12,5) JVTGNPTH PATHNM=APSNSYS1, / SCOMBUF=65535, / DUPRSP=16, / DUPINT=16, / PROT=BFTP, / APPLNO=1, / GRPNM=GAPSNP, / IPADDR=(123,45,67,120), / PARTNM=SERVER, / BPORT=9362 JVTGNODE NODENM=APSNPFT2, / TRANRTY=(12,5) JVTGNPTH PATHNM=APSNSYS2, / SCOMBUF=65535, / DUPRSP=16, / DUPINT=16, / PROT=BFTP+, / APPLNO=2, / GRPNM=GAPSNP, / IPADDR=(123,45,67,120), / PARTNM=SERVER, / BPORT=9362 JVTGNEND
89 *********************************************************************** * APPL DEFINITION * *********************************************************************** JVTGABGN JVTGAPPL APPLNM=#APSNP, / USEGRP=GAPSNP, / APLTYPE=(BTS,SYS), / TBLNM=KDIMPPDT JVTGAEND /* //KZAOUT DD DSN=&&SRC,UNIT=SYSDA,SPACE=(6080,(200)),DISP=(,PASS), // DCB=(LRECL=80,BLKSIZE=6080,RECFM=FB,DSORG=PS) //********************************************************************* //** STEP2 : ASM //********************************************************************* //ASM EXEC PGM=JLAX00,REGION=1024K,PARM='DECK,NOBATCH,NOOBJ,LIST', // COND=(0,NE) //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSUT1 DD UNIT=SYSDA,SPACE=(1000,(400,50)) //SYSUT2 DD UNIT=SYSDA,SPACE=(1000,(400,50)) //SYSUT3 DD UNIT=SYSDA,SPACE=(1000,(400,50)) //SYSPUNCH DD DSN=&&DECK,UNIT=SYSDA,SPACE=(6080,(500)),DISP=(,PASS), // DCB=(LRECL=80,BLKSIZE=6080,RECFM=FB,DSORG=PS) //SYSIN DD DSN=&&SRC,UNIT=SYSDA,DISP=(OLD,DELETE) //********************************************************************* //** STEP3 : LKED //********************************************************************* //LKED EXEC PGM=JQAL,REGION=1024K,PARM='XREF,MAP,LET,NCAL,LIST', // COND=(0,NE) //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSUT1 DD UNIT=SYSDA,SPACE=(1700,(400,50)) //SYSLIN DD DSN=&&DECK,UNIT=SYSDA,DISP=(OLD,DELETE) //SYSLMOD DD DSN=&&LOAD,UNIT=SYSDA,SPACE=(6144,(500,,5)), // DISP=(,PASS),DCB=(BLKSIZE=6144,RECFM=U,DSORG=PO) //********************************************************************* //** STEP4 : COPY //********************************************************************* //COPY EXEC PGM=JVTUGCPY,REGION=1024K,COND=(0,NE) //SYSPRINT DD SYSOUT=* //KZALIST DD SYSOUT=* //KZADEF DD DSN=&&LOAD,DISP=(OLD,DELETE) //KZALIB DD DSN=XXXXX.LOAD,DISP=SHR //SYSUT3 DD UNIT=SYSDA,SPACE=(TRK,(10,1)) //SYSUT4 DD UNIT=SYSDA,SPACE=(TRK,(10,1)) //SYSIN DD * COPY OUTDD=KZALIB,INDD=KZALIB COPY OUTDD=KZALIB,INDD=((KZADEF,R)) /* // APS 起 動 用 カタログドプロシジャ 以 下 にAPS 起 動 用 カタログドプロシジャの 定 義 例 を 示 します MSPの 場 合 の 例 //APS PROC MODE=WARM,DYN=255,EXT=00,IENV=NOSAVE,APSED=00 //APS EXEC PGM=KDIAPS00,DYNAMNBR=&DYN,TIME=1440,REGION=4096K, // PARM=('&MODE,&EXT,&IENV,&APSED') //APSLIB DD DSN=SYS1.APSFILE,DISP=SHR
90 //SYSPRINT DD SYSOUT=A //SYSABEND DD SYSOUT=A //SNAPDUMP DD SYSOUT=A //KDICMND DD DSN=APS.APSCMND(KDICMD00),DISP=SHR ( 備 考 1) //KDJNLP01 DD DSN=SYS1.KPATNLIB,DISP=SHR ( 備 考 2) //KDJNLP02 DD DSN=SYS1.JEFJORNL,DISP=SHR ( 備 考 3) //KDIIMAGE DD DSN=SYS1.IMAGELIB,DISP=SHR ( 備 考 4) //KDILIB DD DSN=APS.APSLIB,DISP=SHR ( 備 考 5) //KDICSAVE DD DSN=APS.APSIENV,DISP=SHR ( 備 考 6) //KZALIB DD DSN=XXXXX.LOAD,DISP=SHR ( 備 考 7) //KDINPLIB DD DSN=SYS1.APSNP.CNTL,DISP=SHR ( 備 考 8) //KDIZSORT DD DSN=APS.ASSORT,DISP=SHR ( 備 考 9) 備 考 1 : コマンドファイルを 指 定 します 備 考 2 : 文 字 パターンマスタファイルを 指 定 します 備 考 3 : ジャーナルファイルを 指 定 します 備 考 4 : イメージライブラリを 指 定 します 備 考 5 : ライブラリ 定 義 ファイルを 指 定 します 備 考 6 : 初 期 化 属 性 保 存 ファイルを 指 定 します 備 考 7 : DTS 環 境 定 義 体 格 納 ファイルを 指 定 します (DTS 複 数 起 動 運 用 時 のみ) 備 考 8 : APS/NP 管 理 ファイルを 指 定 します 備 考 9 : ASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイルおよびASSORT 切 り 換 え 定 義 体 ファイルを 指 定 します XSPの 場 合 の 例 / DEFINE APS,MODE=WARM,EXT=00,IENV=NOSAVE,APSED=00 \ CODE APS \ JOB APS,SPRTY=12,ML=&SYSTEM.SYSML,PSW=STAR,PGID=60 \ EX KDIAPS00,WTYP=1,JTYP=E,SPRTY=24,RSIZE=3072,MODE=SPV, C CMND=(C,S,J),KEY=ZERO,OPT=DDUMP \ PARA \MODE,\EXT,\IENV,\APSED \ FD APSLIB=DA,FILE=SYS.&SYSTEM.SYSID*.APSFILE \ FD KDICMND=DA,FILE=APS.APSCMD,MEMBER=KDICMD00 ( 備 考 1) \ FD KDIIMAGE=DA,FILE=APS.IMAGELIB ( 備 考 2) \ FD KDILIB=DA,FILE=APS.APSLIB ( 備 考 3) \ FD KDICSAVE=DA,FILE=APS.APSIENV ( 備 考 4) \ FD KZALIB=DA,FILE=XXXXX.LOAD ( 備 考 5) \ FD KDINPLIB=DA,FILE=SYS.APSNP.CNTL ( 備 考 6) \ FD KDIZSORT=DA,FILE=APS.ASSORT ( 備 考 7) \ FIN / DEFEND 備 考 1 : コマンドファイルを 指 定 します 備 考 2 : イメージライブラリを 指 定 します 備 考 3 : ライブラリ 定 義 ファイルを 指 定 します 備 考 4 : 初 期 化 属 性 保 存 ファイルを 指 定 します 備 考 5 : DTS 環 境 定 義 体 格 納 ファイルを 指 定 します (DTS 複 数 起 動 運 用 時 のみ) 備 考 6 : APS/NP 管 理 ファイルを 指 定 します 備 考 7 : ASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイルおよびASSORT 切 り 換 え 定 義 体 ファイルを 指 定 します
91 第 4 章 インストール アンインストール 4.1 インストールの 流 れ 4.2 インストール 前 の 留 意 事 項 HOST PRINTをインストールするサーバまたはクライントのコンピュータ 名 は シフトJISコード( 全 角 文 字 ) 以 外 で 定 義 してください HOST PRINTは フォルダ 名 にスペースを 含 むフォルダへはインストールしないでください 正 常 動 作 しない 可 能 性 があります ネットワーク 接 続 したディスクへはインストールできません ローカルディスクにインストールしてください 注 意 HOST PRINTのコンポーネントは 上 書 きインストールができません 再 度 インストールする 場 合 は HOST PRINTのコンポーネントをア ンインストールしてから 再 度 インストールしてください 4.3 関 連 製 品 のインストール メインフレームから 帳 票 を 受 信 するのに 必 要 な 以 下 の 関 連 製 品 をインストールします FNAで 帳 票 を 受 信 する 場 合 通 信 制 御 サービス
92 FNA Server TCP/IPで 帳 票 を 受 信 する 場 合 Linkexpress それぞれの 製 品 のインストール 手 順 については 各 製 品 のマニュアル を 参 照 してください 4.4 HOST PRINTのインストール インストール 手 順 以 下 の 手 順 でHOST PRINTをインストールします 1. サーバへ 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンします 2. 起 動 中 のすべてのWindowsプログラムを 終 了 します 3. HOST PRINTのCD-ROMをセットします サーバのオートラン 機 能 が 有 効 な 場 合 は インストーラが 自 動 的 に 起 動 します インストーラが 自 動 的 に 起 動 しない 場 合 は エクスプローラからCD-ROMドライブのファイル 一 覧 を 表 示 させ ルートフォルダにある Setup.exe をダブルクリックします 4. ようこそ [ 次 へ]ボタンをクリックします 5. ソフトウェア 説 明 書 諸 注 意 を 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 6. インストール 先 のフォルダ マニュアルのインストール 先 を 指 定 します [ 次 へ]ボタンをクリックします インストール 先 のフォルダの 初 期 値 は システムドライ ブ:\HOSTPRINT\Common です 変 更 する 場 合 は [ 変 更 ]ボタンをクリックしフォルダ 名 を 指 定 します
93 7. インストール 形 態 の 選 択 サーバへのインストール を 選 択 して [ 次 へ]ボタンをクリックします 8. サーバへのインストール インストールするサービスを 選 択 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 注 意 古 いバージョンレベルのJEF 拡 張 漢 字 サポートがインストールされている 場 合 は 以 下 の 画 面 が 表 示 され 上 書 きインストールが 選 択 できます 上 書 きインストールする 場 合 は [はい]ボタンをクリックします
94 9. インストールの 確 認 マニュアルのインストール 先 のフォルダおよびインストールするサービスを 確 認 し 誤 りがなければ[インストール]ボタンをクリック します 注 意 - JEF 拡 張 漢 字 サポートの 上 書 きインストールでは JEF 拡 張 漢 字 サポートのインストールする 機 能 の 変 更 及 び インストール 先 の 変 更 が 行 えません 変 更 したい 場 合 は [キャンセル]ボタンをクリックし HOST PRINTのインストールを 中 断 させ JEF 拡 張 漢 字 サポートをアンインストールしてから HOST PRINTをインストールしてください - オペレーティングシステムが Windows Server 2008 R2で 64bit 版 のJEF 拡 張 漢 字 サポートがすでにインストールされている 場 合 は JEF 拡 張 漢 字 サポートをインストールしません 10. 手 順 8 サーバへのインストール で PCプリントサービス/VSPサービス を 選 択 した 場 合 は PCプリントサービス/VSPサービスの インストールが 開 始 されます PCプリントサービス/VSPサービスのインストール 手 順 については PCプリントサービス/VSPサービ スのインストール を 参 照 してください FNA Serverがインストールされていないときは 以 下 の 画 面 が 表 示 されます HOST PRINTのインストールを 中 止 し FNA Server をインストールしてください 注 意 PCプリントサービス/VSPサービス のインストールに 続 いて JEF 拡 張 漢 字 サポート のインストール 画 面 が 表 示 されます すで にインストール 済 みの 場 合 は[キャンセル]ボタンをクリックしてください 11. 手 順 8 サーバへのインストール で 帳 票 管 理 サービス を 選 択 した 場 合 は 帳 票 管 理 サービスのインストールが 開 始 されます
95 帳 票 管 理 サービスのインストール 手 順 については 帳 票 管 理 サービスのインストール を 参 照 して ください 12. 手 順 8 サーバへのインストール で 帳 票 配 信 サービス を 選 択 した 場 合 は 帳 票 配 信 サービスのインストールが 開 始 されます 帳 票 配 信 サービスのインストール 手 順 については 帳 票 配 信 サービスのインストール を 参 照 して ください 13. HOST PRINTが 正 常 にインストールされた 旨 のメッセージが 表 示 されます [ 完 了 ]ボタンをクリックします 14. Windowsシステムを 再 起 動 します [はい]ボタンをクリックします 15. HOST PRINTインストール 時 にVSPの 電 源 が 投 入 されていた 場 合 は VSPの 電 源 を 再 投 入 します PCプリントサービス/VSPサービスのインストール インストール 手 順 の 手 順 8 サーバへのインストール ウィンドウで PCプリントサービス/VSPサービス を 選 択 した 場 合 PCプリント サービスおよびVSPサービスのインストールが 実 施 されます PCプリントサービスおよびVSPサービスのインストール 手 順 について 以 下 に 示 します
96 1. PCプリントサービス/VSPサービス セットアップ インストール 先 のフォルダ インストール 先 のフォルダを 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします インストール 先 のフォルダの 初 期 値 は システムドライブ: \HOSTPRINT\HOSTPRN です 変 更 する 場 合 は [ 変 更 ]ボタンをクリックしフォルダ 名 を 指 定 します 2. PCプリントサービス/VSPサービス セットアップ インストールの 確 認 [インストール]ボタンをクリックします インストールが 開 始 されます 3. PCプリントサービス/VSPサービス セットアップ インストールの 完 了 [ 完 了 ]ボタンをクリックします 4. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2 セットアップ セットアップウィザードへようこそ JEF 拡 張 漢 字 サポート のインストール 画 面 が 表 示 されます [ 次 へ]ボタンをクリックします
97 注 意 インストール 手 順 で JEF 拡 張 漢 字 サポートの 上 書 きインストールを 選 択 した 場 合 以 下 の 確 認 画 面 が 表 示 されます 上 書 きインストールを 継 続 する 場 合 は [はい]ボタンをクリックします 5. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2 セットアップ ソフトウェア 説 明 書 諸 注 意 を 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 6. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2セットアップ セットアップタイプ カスタム を 選 択 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 7. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2セットアップ カスタム セットアップ ユーティリティ の この 機 能 をローカルのハードディスクドライブにインストールします を 選 択 します
98 [ 次 へ]ボタンをクリックします 8. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2セットアップ [インストール]ボタンをクリックします インストールが 開 始 されます 9. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2セットアップ インストールの 完 了 [ 完 了 ]ボタンをクリックします 帳 票 管 理 サービスのインストール インストール 手 順 の 手 順 8 サーバへのインストール ウィンドウで 帳 票 管 理 サービス を 選 択 した 場 合 の 帳 票 管 理 サービスのイ ンストール 手 順 について 以 下 に 示 します 1. 帳 票 管 理 サービス ようこそ [ 次 へ]ボタンをクリックします
99 2. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ ソフトウェア 説 明 書 諸 注 意 を 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 3. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ 帳 票 管 理 サービスのインストールフォルダ インストール 先 フォルダを 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします インストール 先 フォルダの 初 期 値 は システムドライブ:\HOSTPRINT \MpPrint です 変 更 する 場 合 は [ 変 更 ]ボタンをクリックしフォルダ 名 を 指 定 します 4. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ 帳 票 管 理 サービス スプールフォルダ 帳 票 管 理 サービスが 使 用 するスプールフォルダを 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします スプールフォルダの 初 期 値 は システ ムドライブ:\HOSTPRINT\MpPrint\spool です 変 更 する 場 合 は [ 変 更 ]ボタンをクリックしフォルダ 名 を 指 定 します 注 意 [ 次 へ]ボタンをクリックしたとき ディレクトリはドライブ 名 で 始 まるフルパスで 指 定 してください というメッセージが 表 示 される 場 合 があります この 場 合 は 指 定 したスプールフォルダをエクスプローラから 手 動 で 作 成 し 再 度 [ 次 へ]ボタンをクリックします
100 5. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ インストール 確 認 インストール 先 のフォルダを 確 認 し 誤 りがなければ[インストール]ボタンをクリックします 帳 票 管 理 サービスのインストールが 開 始 されます 6. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ インストールの 完 了 [ 完 了 ]ボタンをクリックします 帳 票 配 信 サービスのインストール インストール 手 順 の 手 順 8 サーバへのインストール ウィンドウで 帳 票 配 信 サービス を 選 択 した 場 合 の 帳 票 配 信 サービスのイ ンストール 手 順 について 以 下 に 示 します 注 意 インストール 中 にエラーコード=-115で 中 断 される 場 合 があります その 場 合 は 再 度 インストールしてください 参 考 以 下 のサービスは 帳 票 配 信 サービスのインストールを 安 全 に 行 うために インストーラによって 自 動 的 に 停 止 されます FUJITSU 帳 票 管 理 FUJITSU 帳 票 配 信 FUJITSU 帳 票 配 信 Server 1. 帳 票 配 信 サービス 帳 票 配 信 サービス セットアップへようこそ [ 次 へ]ボタンをクリックします
101 2. 帳 票 配 信 サービス インストール 先 の 選 択 インストール 先 フォルダを 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします インストール 先 フォルダの 初 期 値 は システムドライブ:\HOSTPRINT \PrintMF です 変 更 する 場 合 は [ 参 照 ]ボタンをクリックしフォルダ 名 を 指 定 します 3. 帳 票 配 信 サービス セットアップの 選 択 Linkexpressと 連 携 するかどうかを 選 択 し [ 次 へ]ボタンをクリックします
102 4. 帳 票 配 信 サービス 受 信 ディレクトリの 選 択 Linkexpressから 受 信 したデータの 格 納 先 を 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 格 納 先 フォルダの 初 期 値 は システムドライ ブ:\HOSTPRINT\PrintMF\DATA です 変 更 する 場 合 は [ 参 照 ]ボタンをクリックしフォルダ 名 を 指 定 します 5. 帳 票 配 信 サービス ポート 番 号 登 録 の 選 択 インストール 時 にポート 番 号 を 自 動 登 録 する 場 合 は セットアップと 同 時 に 編 集 します を 選 択 します インストール 後 にポート 番 号 を 手 動 登 録 する 場 合 は セットアップ 後 にソフトウェア 説 明 書 を 参 照 し 編 集 します を 選 択 します [ 次 へ]ボタンをクリックします
103 6. 帳 票 配 信 サービス プログラムフォルダの 選 択 プログラムフォルダを 設 定 します 初 期 値 は 帳 票 配 信 サービス です [ 次 へ]ボタンをクリックします 7. 帳 票 配 信 サービス ファイルコピーの 開 始 インストールの 設 定 内 容 を 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします インストールが 開 始 されます 8. 帳 票 配 信 サービス 帳 票 配 信 サービスのインストール 完 了 [ 完 了 ]ボタンをクリックします 4.5 HOST PRINTのクライアントへのインストール 以 下 の 手 順 でHOST PRINTをクライアントへインストールします 1. クライアントへ 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンします 2. 起 動 中 のすべてのWindowsプログラムを 終 了 します 3. HOST PRINTのCD-ROMをセットします オートラン 機 能 が 有 効 な 場 合 は インストーラが 自 動 的 に 起 動 します
104 インストーラが 自 動 的 に 起 動 しない 場 合 は エクスプローラからCD-ROMドライブのファイル 一 覧 を 表 示 させ ルートフォルダに ある Setup.exe をダブルクリックします 4. ようこそ [ 次 へ]ボタンをクリックします 5. ソフトウェア 説 明 書 諸 注 意 を 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 6. インストール 先 のフォルダ マニュアルのインストール 先 を 指 定 します [ 次 へ]ボタンをクリックします インストール 先 のフォルダの 初 期 値 は システムドライ ブ:\HOSTPRINT\Common です 変 更 する 場 合 は [ 変 更 ]ボタンをクリックしフォルダ 名 を 指 定 します 7. インストール 形 態 の 選 択 クライアントへのインストール を 選 択 して [ 次 へ]ボタンをクリックします
105 注 意 - 古 いバージョンレベルのJEF 拡 張 漢 字 サポートがインストールされている 場 合 は 以 下 の 画 面 が 表 示 され 上 書 きインストー ルが 選 択 できます 上 書 きインストールする 場 合 は [はい]ボタンをクリックします 8. インストールの 確 認 インストール 先 のフォルダを 確 認 し 誤 りがなければ[インストール]ボタンをクリックします JEF 拡 張 漢 字 サポート 帳 票 管 理 サービス マニュアルの 順 にインストールされます 注 意 - 古 いバージョンレベルのJEF 拡 張 漢 字 サポートがインストールされている 場 合 は 再 度 以 下 の 画 面 が 表 示 されます 上 書 き インストールする 場 合 は [はい]ボタンをクリックします - JEF 拡 張 漢 字 サポートの 上 書 きインストールでは JEF 拡 張 漢 字 サポートのインストールする 機 能 の 変 更 及 び インストール 先 の 変 更 が 行 えません 変 更 したい 場 合 は [いいえ]ボタンをクリックし HOST PRINTのインストールを 中 断 させ JEF 拡 張 漢 字 サポートをアンインストールしてから HOST PRINTをインストールしてください - オペレーティングシステムが Windows Server 2008 R2で 64bit 版 のJEF 拡 張 漢 字 サポートがすでにインストールされている 場 合 は JEF 拡 張 漢 字 サポートをインストールしません
106 9. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2 セットアップ セットアップウィザードへようこそ JEF 拡 張 漢 字 サポート のインストール 画 面 が 表 示 されます [ 次 へ]ボタンをクリックします 注 意 JEF 拡 張 漢 字 サポート がインストールされている 場 合 は [キャンセル]ボタンをクリックしてください JEF 拡 張 漢 字 サポート の インストールを 中 止 すると 帳 票 管 理 サービス のインストールに 進 みます 10. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2 セットアップ ソフトウェア 説 明 書 内 容 を 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 11. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2セットアップ セットアップタイプ カスタム を 選 択 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 12. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2セットアップ カスタム セットアップ ユーティリティ の この 機 能 をローカルのハードディスクドライブにインストールします を 選 択 します
107 [ 次 へ]ボタンをクリックします 13. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2セットアップ [インストール]ボタンをクリックします インストールが 開 始 されます 14. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2セットアップ インストールの 完 了 [ 完 了 ]ボタンをクリックします 15. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ ようこそ [ 次 へ]ボタンをクリックします 16. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ ソフトウェア 説 明 書 諸 注 意 を 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします
108 17. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ 帳 票 管 理 サービスのインストールフォルダ インストール 先 フォルダを 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします インストール 先 フォルダの 初 期 値 は システムドライブ:\HOSTPRINT \MpPrint です 変 更 する 場 合 は [ 変 更 ]ボタンをクリックしフォルダ 名 を 指 定 します 18. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ 帳 票 管 理 サービスのスプールフォルダ 帳 票 管 理 サービスが 使 用 するスプールフォルダを 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします スプールフォルダの 初 期 値 は システ ムドライブ:\HOSTPRINT\MpPrint\spool です 変 更 する 場 合 は [ 変 更 ]ボタンをクリックしフォルダ 名 を 指 定 します 19. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ インストール 確 認 インストール 先 のフォルダを 確 認 し 誤 りがなければ[インストール]ボタンをクリックします
109 帳 票 管 理 サービスのインストールが 開 始 されます 20. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ インストールの 完 了 [ 完 了 ]ボタンをクリックします 21. HOST PRINTのInstaller 情 報 Windowsシステムを 再 起 動 します [はい]ボタンをクリックします 4.6 フォントのインストール クライアントでF6671 帳 票 を 印 刷 / 表 示 する 場 合 は 製 品 媒 体 のルートフォルダにある fontins.exe を 実 行 し フォントをインストールして ください 4.7 アンインストール サーバでのアンインストール 1. サーバへ 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンします 2. コントロールパネルの プログラムと 機 能 をダブルクリックします 3. インストールされているソフトウェアの 一 覧 からアンインストール 対 象 の 項 目 を 選 択 して アンインストール をクリックします ソフトウェアの 一 覧 で 表 記 される 名 称 と 内 容 は 以 下 のとおりです
110 ソフトウェアの 一 覧 での 表 記 名 PCプリントサービス/VSPサービス FUJITSU 帳 票 管 理 サービス 帳 票 配 信 サービス HOST PRINT JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2 内 容 PCプリントサービス/VSPサービス 帳 票 管 理 サービス 帳 票 配 信 サービス HOST PRINT V7.2マニュアル JEF 拡 張 漢 字 サポート 注 意 JEF 拡 張 漢 字 サポートは 他 のアプリケーションでも 使 用 している 可 能 性 がありますので JEF 拡 張 漢 字 サポートを 使 用 しているア プリケーションが 存 在 する 可 能 性 がある 場 合 はアンインストールしないでください 4. アンインストーラが 起 動 されますので メッセージに 従 って 操 作 してください クライアントでのアンインストール 1. クライアントへ 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンします 2. Windows Vista Windows 7の 場 合 は[コントロールパネル]-[プログラムと 機 能 ] Windows XPの 場 合 は[コントロールパネル]- [プログラムの 追 加 と 削 除 ]をダブルクリックします 3. インストールされているソフトウェアの 一 覧 からアンインストール 対 象 の 項 目 を 選 択 し Windows Vista Windows 7の 場 合 は ア ンインストール Windows XPの 場 合 は[ 削 除 ]ボタンをクリックします ソフトウェアの 一 覧 で 表 記 される 名 称 と 内 容 は 以 下 のとおりです ソフトウェアの 一 覧 での 表 記 名 FUJITSU 帳 票 管 理 サービス HOST PRINT JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2 内 容 帳 票 管 理 サービス HOST PRINT V7.2マニュアル JEF 拡 張 漢 字 サポート 注 意 JEF 拡 張 漢 字 サポートは 他 のアプリケーションでも 使 用 している 可 能 性 がありますので JEF 拡 張 漢 字 サポートを 使 用 しているア プリケーションが 存 在 する 可 能 性 がある 場 合 はアンインストールしないでください 4. アンインストーラが 起 動 します メッセージに 従 って 操 作 してください
111 第 5 章 PCプリントサービスの 環 境 構 築 5.1 環 境 構 築 の 流 れ PCプリントサービスの 動 作 環 境 は 以 下 の 流 れで 構 築 します 5.2 ログオンアカウントの 設 定 PCプリントサービス 用 のログオンアカウントを 作 成 し PCプリントサービスのサービス HOST PRINT PC PRINT Service にログオンアカ ウントを 設 定 します ネットワークプリンタに 印 刷 する 場 合 は プリンタが 接 続 されているWindowsシステム(プリンタサーバ)にも アカウントを 設 定 します PCプリントサービス 用 のログオンアカウントの 作 成 以 下 の 場 合 は サーバのWindowsシステムの[ユーザアカウント]で PCプリントサービス 用 のログオンアカウントをAdministrator 権 限 で 作 成 します ネットワークプリンタに 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービスを 経 由 し Print Managerと 連 携 する 場 合 プリンタが 接 続 されているWindowsシステムへのアカウントの 作 成 PCプリントサービスからネットワークプリンタへ 印 刷 する 場 合 プリンタが 接 続 されているWindowsシステムの[ユーザアカウント]で PC プリントサービスのアカウントの 作 成 および 印 刷 を 可 能 にするアクセス 権 を 設 定 します
112 サービス HOST PRINT PC PRINT Service へのログオンアカウントの 設 定 サーバのWindowsシステムの[サービス]で サービス HOST PRINT PC PRINT Service に ログオンアカウントおよびパスワードを 設 定 します 5.3 プリンタの 設 定 サーバのWindowsシステムの[プリンタ]で 使 用 するプリンタを 設 定 します VSPプリンタを 使 用 する 場 合 は あわせてVSPプリンタを 使 用 するための 設 定 を 行 います 注 意 TCP/IPポートなどのローカルプリンタを 使 用 することを 推 奨 します 通 常 OSのスプール 完 了 時 点 でメインフレームに 印 刷 完 了 を 通 知 しますが ネットワークプリンタの 場 合 スプールエラーが 検 出 できず メインフレームに 異 常 が 通 知 されない 場 合 があります ネットワークプリンタを 使 用 する 場 合 以 下 のオペレーティングシステムに 接 続 されたプリンタをサポートします - Windows Server Windows Windows 7 - Windows Vista - Windows XP Windowsシステムへのプリンタの 設 定 1. ネットワークプリンタを 使 用 する 場 合 は プリンタが 接 続 されているWindowsシステムの[プリンタ]でプリンタを 設 定 し 共 有 しま す 2. サーバのWindowsシステムの[プリンタ]で 使 用 するプリンタを 設 定 します VSPプリンタを 使 用 する 場 合 VSPプリンタを 使 用 する 場 合 は 以 下 の 設 定 を 行 います 1. サーバに VSPプリンタに 添 付 されているPrintWalker/PMをインストールします 2. レーザVSPの 場 合 VSPプリンタの 装 置 パネルで 以 下 の 設 定 の 論 理 プリンタを 作 成 します エミュレーション FM またはFNP サポートサーバ VSPプリントモニタ またはPrintWalker/PM 3. プリンタの 定 義 で 以 下 のポートを 設 定 します 利 用 可 能 なポートの 種 類 - レーザVSPの 場 合 VSP Network FMPort
113 ポート 名 任 意 プリンタIPアドレス VSPプリンタのIPアドレス 論 理 プリンタ レーザVSPの 場 合 VSPプリンタのパネルで FMまたはFNPエミュレーションを 設 定 した 論 理 プリンタの 論 理 プリンタ 番 号 を 指 定 します 出 力 先 のVSPプリンタドライバを 選 択 してください 5.4 HOST PRINTコンソールの 起 動 とサーバへの 接 続 PCプリントサービスをセットアップするには HOST PRINTコンソールを 使 用 して 各 種 設 定 を 行 います HOST PRINTコンソールで 設 定 するには 以 下 の 準 備 をします サービス HOST PRINT Service Manager を 開 始 状 態 にする サービス HOST PRINT PC PRINT Service を 停 止 状 態 にする HOST PRINTコンソールを 起 動 する サーバに 接 続 する サービス HOST PRINT Service Manager の 開 始 サーバのWindowsシステムの[サービス]で サービス HOST PRINT Service Manager を 開 始 状 態 にします 開 始 状 態 にすると サービス HOST PRINT Service Manager がHOST PRINTコンソールからの 接 続 要 求 を 受 け 付 けられるようになり ます サービス HOST PRINT PC PRINT Service の 停 止 サーバのWindowsシステムの[サービス]で サービス HOST PRINT PC PRINT Service を 停 止 状 態 にします 停 止 状 態 にすると HOST PRINT コンソールで JOB 情 報 およびホスト 通 信 情 報 の 設 定 ができるようになります HOST PRINTコンソールの 起 動 サーバのWindowsシステムに 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンし スタートメニューから[HOST PRINT]-[HOST PRINTコンソー ル]を 起 動 します HOST PRINTコンソールを 起 動 する 操 作 方 法 については HOST PRINTコンソールを 起 動 する を 参 照 してくださ い サーバへの 接 続 HOST PRINTコンソールから サーバに 接 続 します 接 続 するには 以 下 の 設 定 をします TCP/IPポート 番 号 (1~65535 初 期 値 1999)
114 接 続 すると HOST PRINTコンソールはサービス HOST PRINT Service Manager に 接 続 要 求 します HOST PRINTコンソールでサーバに 接 続 する 操 作 方 法 については サーバへの 接 続 を 参 照 してください 5.5 JOB 情 報 の 設 定 HOST PRINTコンソールで PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 を 設 定 します JOB 情 報 を 設 定 すると LU 制 御 タイプと 出 力 先 のプリンタが 関 連 付 けられ HOST PRINTにおけるプリンタへの 印 刷 出 力 に 関 する 詳 細 情 報 が 設 定 されます JOB 情 報 は 対 応 するLU 制 御 タイプを 指 定 して 追 加 し 最 大 255 個 まで 定 義 できます HOST PRINTコンソールでJOB 情 報 を 設 定 ( 追 加 変 更 削 除 )する 操 作 方 法 については JOB 情 報 を 追 加 する JOB 情 報 を 変 更 する および JOB 情 報 を 削 除 する を 参 照 してください 注 意 JOB 情 報 の 設 定 後 以 下 の 手 段 でプリンタドライバが 更 新 された 場 合 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 設 定 してください Windowsシステムのプリンタ 設 定 でプリンタドライバを 更 新 した 共 有 プリンタを 利 用 してプリンタドライバが 自 動 更 新 された PCプリントサービスで 設 定 できるLU 制 御 タイプ PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 は 以 下 のLU 制 御 タイプを 指 定 して 設 定 できます 印 刷 LBPサポート(F6671モード) F6671/F6677 用 の 印 刷 データを プリンタへGDI 印 刷 します JOB 情 報 の 一 覧 には LBPサポート(F6671モード) と 表 示 されます 印 刷 LBPサポート(FMLBP114モード) FMLBP114 用 の 印 刷 データを プリンタへGDI 印 刷 します JOB 情 報 の 一 覧 には LBPサポート(FMLBP114モード) と 表 示 されます 印 刷 NPREMU F6685 用 の 印 刷 データを プリンタへGDI 印 刷 します JOB 情 報 の 一 覧 には NPREMU と 表 示 されます PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 JOB 情 報 には 以 下 の 情 報 を 設 定 します JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を 設 定 します (63 文 字 以 内 ) LU 制 御 タイプに 対 応 した 印 刷 や 出 力 についての 詳 細 設 定 指 定 したLU 制 御 タイプに 応 じて 出 力 するプリンタや 印 字 方 法 などの 印 刷 や 出 力 について 詳 細 設 定 します メインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります
115 JOB 情 報 は 指 定 したLU 制 御 タイプに 応 じて 設 定 情 報 が 異 なります LU 制 御 タイプが 印 刷 LBPサポート(F6671モード)の 場 合 の 詳 細 設 定 については 印 刷 LBPサポート(F6671モード) の 場 合 のJOB 情 報 を 参 照 してください LU 制 御 タイプが 印 刷 LBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 の 詳 細 設 定 については 印 刷 LBPサポート(FMLBP114 モード)の 場 合 のJOB 情 報 を 参 照 してください LU 制 御 タイプが 印 刷 NPREMUの 場 合 の 詳 細 設 定 については 印 刷 NPREMUの 場 合 のJOB 情 報 を 参 照 してください 設 定 項 目 印 刷 LBPサポート (F6671モード) 印 刷 LBPサポート (FMLBP114モード) JOB 情 報 名 印 刷 文 字 間 隔 ( 漢 字 ) - - 改 行 間 隔 行 間 隔 最 大 桁 長 自 動 改 行 (NL) - - 自 動 改 行 (CR) - - FF 機 能 - - 漢 字 未 定 義 文 字 OCR-Bフォント ページ 長 - - 上 マージン - - 左 マージン - - 出 力 英 数 カナ 変 換 : 設 定 あり - : 設 定 なし スプールタイマ 値 出 力 プリンタ フォント - - デフォルトフォント - ゴシックフォント - ANKフォント - - 印 字 原 点 - 印 刷 NPREMU 印 刷 LBPサポート(F6671モード)の 場 合 のJOB 情 報 LU 制 御 タイプが 印 刷 LBPサポート(F6671モード)の 場 合 JOB 情 報 に 以 下 の 情 報 を 設 定 します 印 刷 に 関 する 情 報 出 力 に 関 する 情 報 がメインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります
116 JOBを 識 別 するための 情 報 JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を 設 定 します (63 文 字 以 内 ) 印 刷 に 関 する 情 報 改 行 間 隔 1 行 または2 行 の 改 行 ピッチを 設 定 します 行 間 隔 8LPIまたは6LPI 印 字 ピッチを 設 定 します (LPI:1インチあたりの 行 数 ) 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します 注 意 メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 英 数 半 角 文 字 はANKフォントで 印 刷 されます OCR-Bフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません 出 力 に 関 する 情 報 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します 注 意 メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 英 数 カナ 文 字 はANKフォントで 印 刷 されます 英 数 カナ 変 換 の 設 定 は 意 味 を 持 ちません スプールタイマ 値 プリンタのスプールをクローズするための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタからの 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 を 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します 印 刷 の 開 始 と 終 了 が 明 確 に 判 断 できないため 設 定 時 間 を 経 過 した 時 点 でスプールをクローズして 印 刷 を 開 始 します 出 力 先 のプリンタ 名 を 設 定 します プリンタ 名 には Windowsシステムの[プリンタ]で 定 義 済 のプリンタが 指 定 できます
117 注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は 必 要 に 応 じて 以 下 の 出 力 先 のプリンタについての 詳 細 設 定 をします 給 紙 口 メインフレームで 指 定 されたホッパとプリンタの 給 紙 口 を 関 連 付 けします 給 紙 口 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 給 紙 口 から 印 刷 できます 参 考 APSで 用 紙 供 給 口 の 指 定 は HOST PRINTでは 以 下 の 給 紙 口 に 関 連 付 けられます APS 用 紙 給 紙 口 HOPPER(PRIME) HOPPER(PRIME1) HOPPER(PRIME2) HOPPER(SECOND) SHOPPER(SECOND) HOST PRINTのJOB 情 報 給 紙 口 デフォルト ホッパ1 ホッパ2 デフォルト デフォルト APSで 用 紙 供 給 口 にHOPPER(SECOND)またはSHOPPER(SECOND)を 指 定 した 場 合 デフォルトの 給 紙 口 に 関 連 付 けられま す SHOPPER(SECOND)を 指 定 する 場 合 は デフォルトの 給 紙 口 にセパレータ 用 紙 をセットし APSで 実 データの 給 紙 口 に HOPPER(PRIME1)またはHOPPER(PRIME2)を 指 定 してください 用 紙 メインフレームで 指 定 された 用 紙 サイズと 実 際 に 使 用 する 用 紙 サイズを 関 連 付 けします 用 紙 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 用 紙 サイズに 印 刷 できます 注 意 用 紙 サイズに 合 わせた 拡 縮 印 刷 はできません その 他 の 設 定 用 紙 給 紙 口 以 外 の 設 定 が 変 更 できます HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTのみで 有 効 になり ます Windowsシステムのプリンタの 設 定 は 変 更 されません 注 意 - メインフレームで 両 面 印 刷 が 指 示 された 場 合 プリンタの 機 種 によっては 正 常 に 両 面 印 刷 されないことがあります - 認 証 などのプリンタ 固 有 機 能 は 正 常 に 動 作 しないことがあります デフォルトフォント 2バイト 文 字 について メインフレームで 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します
118 あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください ゴシックフォント 2バイト 文 字 について メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズ を 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 を 行 ってください ANKフォント 半 角 文 字 の 印 刷 時 に 使 用 するANK 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します 参 考 - F667X EBCDIC10(FJ) を 指 定 すると VSPプリンタに 近 い 出 力 イメージとなります F667X EBCDIC10(FJ) フォントを 指 定 した 場 合 は サイズを12ポイントにしてください 9ポイントでは 文 字 が 小 さく 印 刷 されま す - メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 メインフレームで 指 定 されたフォントで 印 刷 されます ANKフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません
119 - APSを 使 用 して 出 力 した 帳 票 の 場 合 メインフレームの 文 字 配 列 テーブル( 省 略 値 はSC0)が 参 照 されます ANKフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません 印 字 原 点 テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 の 印 字 原 点 を 設 定 します 印 字 原 点 の 指 定 は テキストとオーバレイについて 別 々に 指 定 することができます 原 点 の 値 は0.1mm 単 位 -30mm~+30mmの 範 囲 で 設 定 可 能 です - ランドスケープ ポートレート 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード 以 外 ]を 選 択 してください - LPモード 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード]を 選 択 してください 注 意 印 字 原 点 を 指 定 して 移 動 したことにより プリンタの 印 字 領 域 をはみ 出 た 部 分 は 印 刷 されません 印 刷 LBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 のJOB 情 報 LU 制 御 タイプが 印 刷 LBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 JOB 情 報 に 以 下 の 情 報 を 設 定 します 印 刷 に 関 する 情 報 出 力 に 関 する 情 報 がメインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります JOBを 識 別 するための 情 報 JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を 設 定 します (63 文 字 以 内 ) 印 刷 に 関 する 情 報 改 行 間 隔 1 行 または2 行 の 改 行 ピッチを 設 定 します 行 間 隔 8LPIまたは6LPIの 印 字 ピッチを 設 定 します (LPI:1インチあたりの 行 数 ) 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します 出 力 に 関 する 情 報 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します
120 スプールタイマ 値 プリンタのスプールをクローズするための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタから 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 を 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します 印 刷 の 開 始 と 終 了 が 明 確 に 判 断 できないため 設 定 時 間 を 経 過 した 時 点 でスプールをクローズして 印 刷 を 開 始 します 出 力 先 のプリンタ 名 を 設 定 します プリンタ 名 には Windowsシステムの[プリンタ]で 定 義 済 のプリンタが 指 定 できます 注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は 必 要 に 応 じて 以 下 の 出 力 先 のプリンタについての 詳 細 設 定 をします 給 紙 口 倍 率 用 紙 メインフレームで 指 定 されたホッパとプリンタの 給 紙 口 を 関 連 付 けします 給 紙 口 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 給 紙 口 から 印 刷 できます 印 刷 時 の 倍 率 を 設 定 します メインフレームで 縮 小 印 刷 が 指 定 された 場 合 および 縮 小 なしが 指 定 された 場 合 それぞれにつ いての 印 刷 倍 率 を 設 定 できます メインフレームで 指 定 された 用 紙 サイズと 実 際 に 使 用 する 用 紙 サイズを 関 連 付 けします 用 紙 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 用 紙 サイズに 印 刷 できます 注 意 - 用 紙 サイズに 合 わせた 拡 縮 印 刷 はできません - A6 用 紙 への 印 刷 を 行 う 場 合 プリンタによっては A6 用 紙 をレター 用 紙 に 関 連 付 ける 必 要 があります その 他 の 設 定 用 紙 給 紙 口 倍 率 以 外 の 設 定 ができます HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTのみで 有 効 になり ます Windowsシステムのプリンタの 設 定 は 変 更 されません デフォルトフォント メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください
121 参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください ゴシックフォント メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 指 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください 印 字 原 点 テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 の 印 字 原 点 を 設 定 します 印 字 原 点 の 指 定 は テキストとオーバレイについて 別 々に 指 定 することができます 原 点 の 値 は0.1mm 単 位 -30mm~+30mmの 範 囲 で 設 定 可 能 です - ランドスケープ ポートレート 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード 以 外 ]を 選 択 してください - LPモード 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード]を 選 択 してください 注 意 印 字 原 点 を 指 定 して 移 動 したことにより プリンタの 印 字 領 域 からはみ 出 た 部 分 は 印 刷 されません
122 5.5.5 印 刷 NPREMUの 場 合 のJOB 情 報 LU 制 御 タイプが 印 刷 NPREMUの 場 合 JOB 情 報 に 以 下 の 情 報 を 設 定 します 印 刷 に 関 する 情 報 出 力 に 関 する 情 報 がメインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります JOBを 識 別 するための 情 報 JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を 設 定 します (63 文 字 以 内 ) 印 刷 に 関 する 情 報 文 字 間 隔 ( 漢 字 ) 印 刷 文 字 ( 漢 字 )の 文 字 間 隔 を 設 定 します 改 行 間 隔 1 行 または2 行 の 改 行 ピッチを 設 定 します 行 間 隔 8LPIまたは6LPI 印 字 ピッチを 設 定 します (LPI:1インチあたりの 行 数 ) 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 自 動 改 行 (NL) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くNLコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します 自 動 改 行 (CR) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くCRコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します FF 機 能 FFコード( 改 ページ)の 動 作 を 設 定 します [ 任 意 ]を 選 択 すると 行 内 の 任 意 の 桁 にFFコードを 検 出 した 場 合 改 ページします [ 先 頭 のみ]を 選 択 すると 行 の 先 頭 にFFコードを 検 出 した 場 合 のみ 改 ページします 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します ページ 長 1ページのページ 長 を 設 定 します ページ 長 は1ページに 印 刷 する 行 数 で 指 定 するため ページ 長 と 行 間 隔 の 指 定 値 によって 実 際 の1ページの 長 さが 決 まります 用 紙 サイズに 注 意 して 設 定 してください 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は ページ 長 を ドライバ 指 定 にします ページ 長 の 行 数 は カット 紙 を 使 用 する 場 合 のみ 指 定 できます 用 紙 の 一 覧 にないサイズの 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は Windowsシステムのプリンタのプロパティで 新 しい 用 紙 を 作 成 してください 上 マージン カット 紙 を 使 用 する 場 合 印 字 可 能 範 囲 の 最 上 端 から 印 刷 開 始 位 置 までの 余 白 の 長 さを 設 定 します 注 意 連 続 紙 に 設 定 すると 改 ページ 時 に 用 紙 の 先 頭 位 置 がずれます
123 左 マージン 印 字 可 能 範 囲 の 最 左 端 から 印 字 開 始 位 置 までの 余 白 の 桁 数 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 出 力 に 関 する 情 報 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 プリンタのスプールをクローズするための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタからの 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します 印 刷 の 開 始 と 終 了 が 明 確 に 判 断 できないため 設 定 時 間 を 経 過 した 時 点 でスプールをクローズして 印 刷 を 開 始 します 出 力 先 のプリンタ 名 を 設 定 します プリンタ 名 には Windowsシステムの[プリンタ]で 定 義 済 のプリンタが 指 定 できます - カット 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は プリンタの 設 定 で 用 紙 (サイズ 給 紙 方 法 ) 印 刷 の 向 きなどを 設 定 し てください - 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタの 設 定 で 給 紙 方 法 が トラクタフィーダ に 設 定 されているか および 用 紙 サイズを 確 認 してください 参 考 [プリンタの 設 定 ]ウィンドウは プリンタドライバによって 異 なります 給 紙 方 法 の トラクタフィーダ という 用 語 を 使 用 していな いものもありますので 不 明 な 場 合 は 各 プリンタメーカへお 問 い 合 わせください HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になりま す Windowsシステムのプリンタの 設 定 は 変 更 されません 注 意 - 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 できない 場 合 があります - プリンタ 自 体 に 連 続 紙 の 上 下 余 白 が 設 定 されている 場 合 プリンタドライバの[ 詳 細 設 定 ]で 余 白 を0mmに 設 定 してください 15 11インチの 用 紙 に66 行 印 刷 できない 等 の 現 象 が 起 こることがあります フォント 印 刷 時 に 使 用 するフォント フォントサイズ およびフォントの 倍 率 を 設 定 します あらかじめ FF 特 殊 111 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 を 拡 大 縮 小 する 場 合 は フォントサイズ またはフォント 倍 率 を 設 定 してください フォント 倍 率 100%は フォントサイズ9.6 ポイントに 相 当 します
124 参 考 フォントサイズの 初 期 値 は 9.6ポイントです ダイアログボックスには *** と 表 示 されています 5.6 ホスト 通 信 情 報 の 設 定 HOST PRINTコンソールで PCプリントサービス 用 のホスト 通 信 情 報 を 設 定 します ホスト 通 信 情 報 を 設 定 すると JOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 設 定 した 接 続 情 報 が 関 連 付 けられます ホスト 通 信 情 報 は PCプリントサービスがサポートしている 最 大 LU 数 (255 個 )まで 定 義 できます HOST PRINTコンソールでホスト 通 信 情 報 を 設 定 ( 追 加 変 更 削 除 )する 操 作 方 法 については ホスト 通 信 情 報 を 追 加 する ホスト 通 信 情 報 を 変 更 する および ホスト 通 信 情 報 を 削 除 する を 参 照 してくださ い ホスト 通 信 情 報 には 以 下 の 情 報 を 設 定 します 接 続 情 報 名 通 信 制 御 サービスで 設 定 した 接 続 情 報 の 名 前 です LUタイプに タイプ3 が 割 り 当 てられている 接 続 情 報 を 指 定 します 注 意 HOST PRINTで 扱 える 接 続 情 報 名 の 文 字 数 は 12 文 字 以 内 です 通 信 制 御 サービスでは FNAの 接 続 情 報 名 に64 文 字 まで 入 力 できますが 12 文 字 以 内 で 設 定 してください 通 信 制 御 サービスで 設 定 する 接 続 情 報 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 です 起 動 時 接 続 HOST PRINTコンソールで ホスト 通 信 が 開 始 されたときに このLUを 自 動 起 動 するかどうかを 設 定 します 注 意 通 信 制 御 サービスで 接 続 情 報 を 変 更 した 場 合 HOST PRINTのホスト 通 信 情 報 も 再 設 定 してください 5.7 ホスト 通 信 の 設 定 HOST PRINTコンソールで ホスト 通 信 に 関 する 以 下 の 情 報 を 設 定 します HOST PRINTコンソールでホスト 通 信 に 関 する 情 報 を 設 定 する 操 作 方 法 については ホスト 通 信 の 詳 細 設 定 を する を 参 照 してください
125 回 線 再 接 続 時 間 メインフレームとの 通 信 が 切 断 されたことを 検 知 してから 再 接 続 するまでの 時 間 を 設 定 します 設 定 された 時 間 が 経 過 するごとにメインフレームとの 再 接 続 処 理 を 行 います 注 意 - 通 信 制 御 サービスの 設 定 で 接 続 時 のリカバリ 機 能 を 使 用 する に 設 定 した 場 合 は HOST PRINTで 回 線 切 断 を 検 知 できま せん 回 線 再 接 続 時 間 の 設 定 は 意 味 をもちません - 通 信 制 御 サービスの 設 定 で 回 線 自 動 復 旧 を 使 用 する に 設 定 した 場 合 は 通 信 が 復 旧 した 時 点 で 再 接 続 されます 回 線 再 接 続 時 間 の 設 定 は 意 味 を 持 ちません LU 制 御 終 了 監 視 必 要 がある 場 合 のみ HOST PRINT 内 部 の 制 御 プロセス 終 了 時 の 監 視 時 間 を 設 定 します 通 常 はこの 値 を 変 更 しないでください LU 制 御 プライオリティ LU 制 御 の 動 作 プライオリティを 設 定 します デフォルトは 中 ですが バッチ 帳 票 を 出 力 時 に 大 量 ページの 帳 票 を 転 送 する 場 合 は 高 に 設 定 してください 高 中 低 最 大 の 処 理 スピードで 動 作 します ただし HOST PRINTで 大 量 ページの 印 刷 データを 受 信 する 運 用 の 場 合 FNAサーバとし てWSMGRを 端 末 接 続 すると WSMGRの 画 面 レスポンスが 悪 くなる 場 合 があります 処 理 スピードを 若 干 遅 くします 処 理 スピードを 遅 くし サーバ 上 の 他 のアプリケーションとの 同 時 動 作 をスムーズにします オーバレイ 文 字 のコード 変 換 KOL2/5/6 形 式 オーバレイ 中 に 定 義 されているJEF 拡 張 漢 字 および 利 用 者 定 義 文 字 のコード 変 換 に Charset Managerで 定 義 し たコード 変 換 テーブルを 使 用 するかどうかを 設 定 します Charset Managerで 定 義 したコード 変 換 テーブルを 使 用 するには Charset Managerが 必 要 です スケジュール 運 用 にあわせて ホスト 通 信 のスケジュールを 設 定 します スケジュールの 設 定 は 運 用 開 始 前 または 運 用 中 に 設 定 することができます ホスト 通 信 のスケジュ-ルの 設 定 については ホスト 通 信 をスケジューリングする を 参 照 してくだ さい 5.8 HOST PRINTコンソールの 終 了 HOST PRINTコンソールを 終 了 します これで PCプリントサービスを 使 用 するための 環 境 構 築 は 完 了 です
126 第 6 章 VSPサービスの 環 境 構 築 6.1 環 境 構 築 の 流 れ VSPサービスの 動 作 環 境 は 以 下 の 流 れで 構 築 します 6.2 プリンタの 設 定 VSPプリンタに 以 下 の 設 定 の 論 理 プリンタを 作 成 します レーザVSPの 場 合 エミュレーション 66XX サポートサーバ 6680-NMC 伝 送 経 路 DS-LINKまたはTCP/IP FNAサーバアドレス サーバのIPアドレス(IPv4アドレス) インパクトVSPの 場 合 サポートサーバ HOST PRINT 相 手 先 のIPアドレス サーバのIPアドレス(IPv4アドレス) 6.3 通 信 制 御 サービスの 設 定 VSPサービスを 使 用 するには 通 信 制 御 サービスのセットアップを 行 う 必 要 があります HOST PRINTコンソールからのセットアップは 必 要 ありません メインフレーム 側 の 端 末 定 義 にあわせて 以 下 の2つの 端 末 (LU) 定 義 を 行 ってください LU 情 報 の 設 定 方 法 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください VSPシリーズを 接 続 するLU
127 使 用 するプリンタ レーザVSP インパクトVSP LUタイプ3 インパクトVSP LUタイプ1/3 タイプ3 タイプ3 タイプ1 設 定 するLUタイプ オーバレイ 文 字 パターンをダウンロードするLU ダウンロード 機 能 タイプSF2 設 定 するLUタイプ 6.4 FNA Serverの 端 末 の 設 定 VSPサービスを 使 用 するには 通 信 制 御 サービスの セットアップユーティリティ でFNA Server 情 報 を 設 定 します HOST PRINTコンソールからのセットアップは 必 要 ありません FNA Serverのセットアップにより VSPシリーズを 接 続 するための 端 末 を 定 義 します 端 末 名 は FNA Serverのデバイス 情 報 の デバイス1 に 設 定 します セットアップの 操 作 方 法 については FNA Serverの 説 明 書 を 参 照 してください レーザVSPを 使 用 する 場 合 FNA Server 側 で 設 定 する 端 末 名 は プリンタの 設 定 にあわせて マシン 名 - 論 理 プリンタ 番 号 にしてく ださい インパクトVSPを 使 用 する 場 合 FNA Server 側 で 設 定 する 端 末 名 は プリンタの 設 定 にあわせてください
128 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 7.1 環 境 構 築 の 流 れ 帳 票 管 理 サービスの 動 作 環 境 は サーバ 機 能 およびクライアント 機 能 を 以 下 の 流 れで 構 築 します 帳 票 配 信 サービスと 連 携 する 場 合 は プロトコルに 関 わらず 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 の 流 れを 合 わせて 参 照 してください 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 の 流 れについては 9.1 運 用 の 流 れ を 参 照 してください
129 7.2 ログオンアカウントの 設 定 帳 票 管 理 サービス 用 のログオンアカウントを 作 成 し 帳 票 管 理 サービスのサービス FUJITSU 帳 票 管 理 にログオンアカウントを 設 定 し ます Print Managerと 連 携 する 場 合 は サービス HOST PRINT PC PRINT Service にも ログオンアカウントを 設 定 します 帳 票 管 理 サービス 用 のログオンアカウントの 作 成 以 下 の 場 合 は サーバのWindowsシステムの[ユーザアカウント]で 帳 票 管 理 サービス 用 のログオンアカウントをAdministrator 権 限 で 作 成 します List Worksと 連 携 する 場 合 注 意 Print Managerと 連 携 してローカルプリンタ(LANプリンタ)に 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービス(サービス FUJITSU 帳 票 管 理 ) 用 とPC プリントサービス(サービス HOST PRINT PC PRINT Service ) 用 のログオンアカウントは ドメインのアカウントでAdministratorsグルー プに 属 する 必 要 があります サービス FUJITSU 帳 票 管 理 へのログオンアカウントの 設 定 サーバのWindowsシステムの[サービス]で サービス FUJITSU 帳 票 管 理 に ログオンアカウントおよびパスワードを 設 定 します 参 考 サービスにログオンアカウントを 設 定 する 前 に ログオンアカウントは 以 下 の 操 作 を 行 ってから 設 定 してください 1. 帳 票 マネージャを 終 了 します 2. Windowsシステムの[サービス]で サービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 停 止 状 態 にします サービス HOST PRINT PC PRINT Service のログオンアカウントの 設 定 以 下 の 場 合 は サーバのWindowsシステムの[ユーザアカウント]で PCプリントサービス(サービス HOST PRINT PC PRINT Service ) 用 のログオンアカウントにAdministrator 権 限 を 設 定 します Print Managerと 連 携 する 場 合 7.3 帳 票 管 理 サービスの 設 定 以 下 の 場 合 に 環 境 設 定 ツールで 帳 票 管 理 サービスの 設 定 を 変 更 します インストール 後 にスプールフォルダを 変 更 する クライアント 監 視 間 隔 を 変 更 する 帳 票 の 自 動 削 除 間 隔 を 変 更 する Print Managerの 連 携 の 方 法 を 変 更 する 環 境 設 定 ツールで 帳 票 管 理 サービスの 設 定 について 操 作 する 方 法 については 12.5 環 境 設 定 を 参 照 してくだ さい
130 1. 帳 票 マネージャを 終 了 します 2. スプールフォルダを 変 更 する 場 合 は Windowsシステムの[サービス]で サービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 停 止 します FJDM***.FDB FJDM***.BAK Drivers.ini 等 のファイルを 含 め スプールフォルダのすべてのファイルとフォルダを 他 の 場 所 に 移 動 またはコピーします 3. 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンし スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[ 環 境 設 定 ]を 起 動 します 4. スプールフォルダ クライアント 監 視 時 間 帳 票 自 動 削 除 間 隔 を 指 定 します 5. 一 般 ユーザが 印 刷 等 行 なう 場 合 は スプールフォルダのセキュリティ 設 定 で アカウント Users に 変 更 権 限 を 設 定 してくださ い 6. Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 は Systemwalker PrintMGR で 帳 票 を 管 理 する にチェックしてください 7. 各 設 定 が 正 しいことを 確 認 し [OK]ボタンをクリックします スプールフォルダ スプールフォルダは 帳 票 を 格 納 しておくフォルダのことです インストール 時 に 指 定 した 場 所 を 変 更 したい 場 合 に 設 定 します なお インストール 時 のデフォルトは システムドライブ: HOSTPRINT MpPrint spool です クライアント 監 視 間 隔 クライアント 監 視 間 隔 は 接 続 中 のクライアントから 一 定 時 間 アクセスがなかった 場 合 に サーバのサービスが 強 制 的 に 接 続 を 切 断 するための 監 視 時 間 の 間 隔 ( 分 単 位 )のことです クライアント 監 視 間 隔 を 変 更 したい 場 合 に 設 定 します 指 定 できる 値 は0~1440です 0が 指 定 された 場 合 は クライアント 監 視 はし ません 通 常 の 運 用 では 0(クライアント 監 視 をしない)を 推 奨 します 帳 票 自 動 削 除 間 隔 帳 票 自 動 削 除 間 隔 は 保 存 期 限 の 切 れた 印 刷 済 みの 帳 票 を 自 動 削 除 する 時 間 の 間 隔 ( 分 単 位 )のことです 指 定 できる 値 は0~1440です 0が 指 定 された 場 合 は 帳 票 自 動 削 除 機 能 は 使 用 しません 60の 指 定 を 推 奨 します 注 意 Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 は Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 設 定 を 行 うと Print Managerの 印 刷 操 作 画 面 を 利 用 し メインフレームの 帳 票 とWindowsアプリケー ションの 帳 票 の 印 刷 出 力 と 共 存 させて 管 理 することができます 印 刷 時 に 帳 票 マネージャからPrint Managerに 帳 票 が 移 動 されます Print Managerの 保 存 期 限 が 有 効 になります 帳 票 マネージャで 設 定 した 保 存 期 限 は 意 味 をもちません 出 力 先 プリンタがVSPプリンタの 場 合 Print Managerでは 帳 票 の 表 示 やページ 指 定 印 刷 はできません Print Managerの 保 留 指 定 は 有 効 になりません
131 7.4 プリンタの 設 定 サーバのWindowsシステムの[プリンタ]で 使 用 するプリンタを 設 定 します 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 FAXをプリンタとして 設 定 します VSPプリンタの 設 定 以 下 に 66XXエミュレーションの 場 合 の 環 境 作 成 の 手 順 を 示 します 1. 通 信 制 御 サービスの 環 境 構 築 を 行 います メインフレームからPLOP/X 形 式 の 資 源 のダウンロードを 行 う 場 合 LUタイプSF2のLU 定 義 を 行 ってください 2. FNA Serverの 端 末 の 環 境 構 築 を 行 います FNA Serverの 設 定 は 必 要 ありません 3. HOST PRINTの 環 境 構 築 を 行 います Charset Managerが 導 入 されている 場 合 HOST PRINTのオーバレイツールでVSP 資 源 の 移 動 操 作 を 行 い VSP 資 源 をCharset Managerの 資 源 管 理 フォルダに 移 動 してください 4. VSPリクエスタのインストールを 行 います 帳 票 出 力 サーバにVSPプリンタに 添 付 のソフトウェア VSPリクエスタ をインストールしてください 注 意 - VSP 装 置 パネルでリクエスタサーバを HOST PRINTが 印 刷 を 行 うサーバ 以 外 に 設 定 している 場 合 VSPリクエスタは 印 刷 を 行 うサーバとリクエスタサーバの 両 方 にインストールしてください - その 場 合 VSPの 資 源 は 以 下 のとおり 配 置 してください カット 紙 レーザVSP 連 帳 レーザVSP 帳 票 出 力 サーバ オーバレイ インパクトVSP VSPフォント24ドット - リクエスタサーバ VSPフォント30ドット 5. VSPフォントのダウンロードを 行 います JEF 拡 張 漢 字 や 利 用 者 定 義 文 字 を 使 用 する 場 合 メインフレームからPLOP/Xを 使 用 してフォントをダウンロードしてください 利 用 者 定 義 文 字 は Charset Managerで 作 成 ダウンロード 管 理 を 行 うことができます カット 紙 レーザVSP 連 帳 レーザVSP JIS 第 1 水 準 第 2 水 準 明 朝 - - JEF 拡 張 漢 字 JEF 拡 張 非 漢 字 インパクトVSP ゴシック - HPSF2424にダウンロード 明 朝 - HPSF2424にダウンロード ゴシック ADJM3030にダウンロード HPSF2424にダウンロード 半 角 文 字 明 朝 - ( 備 考 1) HPSFA324にダウンロード ゴシック - ( 備 考 1) HPSFA424にダウンロード 1/4 角 文 字 明 朝 - ( 備 考 1) - ゴシック - ( 備 考 1)
132 カット 紙 レーザVSP 連 帳 レーザVSP インパクトVSP 利 用 者 定 義 文 字 - ADJM3030にダウンロード HPSF2424にダウンロード 備 考 1 : 帳 票 管 理 サービスから 印 刷 を 行 う 場 合 VSPプリンタが 未 サポートとなります 半 角 文 字 1/4 角 文 字 を 使 用 する 場 合 はVSPサービスを 使 用 してください 6. 帳 票 出 力 サーバにVSPプリンタを 接 続 し 印 刷 可 能 な 状 態 にします 7. PrintWalker/PMのインストールを 行 います 帳 票 出 力 サーバにVSPプリンタに 添 付 のソフトウェア PrintWalker/PM をインストールしてください 8. VSPプリンタの 環 境 設 定 を 行 います カット 紙 レーザ および 連 帳 レーザVSPプリンタの 場 合 VSPプリンタに 以 下 の 設 定 の 論 理 プリンタを 作 成 してください エミュレーション: 66XX サポートサーバ: VSPプリントモニタ または PrintWalker/PM インパクトVSPの 場 合 設 定 は 必 要 ありません 9. プリンタの 環 境 設 定 を 行 います プリンタの 定 義 で 以 下 のポートの 設 定 を 行 います 利 用 可 能 なポートの 種 類 : VSP Network Port ポート 名 : 任 意 プリンタIPアドレス: VSPプリンタのIPアドレス 論 理 プリンタ: インパクトVSPの 場 合 プリンタ1 を 指 定 します それ 以 外 の 場 合 VSPプリンタのパネルで 66XXエミュレーションを 設 定 した 論 理 プリンタの 論 理 プリンタ 番 号 を 指 定 します 出 力 先 のVSPプリンタドライバを 選 択 してください プリンタ 名 の 長 さは 半 角 63 文 字 以 下 で 作 成 してください 注 意 - 66XXエミュレーションのレーザVSPでは プリンタのプロパティからのテスト 印 刷 は 行 えません - ページ 区 切 りは 扱 えません ページ 区 切 りを 設 定 しないでください 以 下 に PRIMERGY6000シリーズの 帳 票 をVSPに 印 刷 する 場 合 の 環 境 作 成 の 手 順 を 示 します 1. 帳 票 出 力 サーバにVSPプリンタを 接 続 し 印 刷 可 能 な 状 態 にします 2. PrintWalker/PMのインストールを 行 います 帳 票 出 力 サーバにVSPプリンタに 添 付 のソフトウェア PrintWalker/PM をインストールしてください 3. VSPプリンタの 環 境 設 定 を 行 います VSPの 装 置 パネルで 以 下 の 設 定 の 論 理 プリンタを 作 成 してください エミュレーション: FMまたはFNP サポートサーバ: VSPプリントモニタ または PrintWalker/PM インパクトVSPの 場 合 設 定 は 必 要 ありません 4. プリンタの 環 境 設 定 を 行 います プリンタの 定 義 で 以 下 のポートの 設 定 を 行 います 利 用 可 能 なポートの 種 類 : インパクトVSPの 場 合 VSP Network Port
133 それ 以 外 の 場 合 VSP Network FMPort ポート 名 : 任 意 プリンタIPアドレス: VSPプリンタのIPアドレス 論 理 プリンタ: インパクトVSPの 場 合 プリンタ1 を 指 定 します それ 以 外 の 場 合 VSPプリンタのパネルで FMエミュレーションを 設 定 した 論 理 プリンタの 論 理 プリンタ 番 号 を 指 定 します 出 力 先 のVSPプリンタドライバを 選 択 してください プリンタ 名 の 長 さは 半 角 63 文 字 以 下 で 作 成 してください 注 意 ページ 区 切 りは 扱 えません ページ 区 切 りを 設 定 しないでください Windowsシステムへのプリンタの 設 定 1. サーバのWindowsシステムの[プリンタ]で Windowsプリンタをローカルプリンタとして 設 定 します プリンタ 名 の 長 さは 半 角 63 文 字 以 下 で 作 成 してください 2. Windowsプリンタのプロパティ 画 面 の 詳 細 設 定 タブで 詳 細 な 印 刷 機 能 を 有 効 にする を 有 効 にします 注 意 ページ 区 切 りは 扱 えません ページ 区 切 りを 設 定 しないでください 3. Windowsプリンタの 印 刷 設 定 画 面 の 印 刷 オプション に EMFでスプールする や メタファイルスプールリング などのオプ ションがある 場 合 オプションを 有 効 にします 注 意 - メタファイルスプーリング の 設 定 方 法 は プリンタドライバにより 異 なります 設 定 方 法 については 各 プリンタドライバのマニュアルを 参 照 してください - プリンタドライバやアプリケーションにより RAW 形 式 でしかスプールされないことがあります 4. RAW 形 式 でスプールされた 場 合 は Windowsプリンタのプロパィ 画 面 の ポート タブで 双 方 向 サポートを 有 効 にする のチェッ クをはずします 設 定 されていない および 両 方 設 定 した 場 合 でも 帳 票 の 状 態 が 正 常 に 表 示 されないことがあります 5. Print Managerと 連 携 する 場 合 Print Managerで 高 信 頼 プリンタに 設 定 してください FAX 用 プリンタの 準 備 1. Print Managerと 連 携 して 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 は Print Managerで FUJITSU PrintMGR FAX をプリンタとして 定 義 し ます FUJITSU PrintMGR FAX Print Managerでのプリンタ 定 義 の 方 法 については Print Managerのマニュアル を 参 照 してください 2. FAX 用 プリンタがサーバとは 別 のコンピュータで 管 理 されている 場 合 FAX 用 プリンタをネットワーク 接 続 します FAX 用 プリンタのネットワーク 接 続 の 方 法 については Print Managerのマニュアル を 参 照 してください
134 7.5 あて 先 の 設 定 帳 票 管 理 サービスは 帳 票 を あて 先 という 仮 想 プリンタに 格 納 して 処 理 を 行 います あて 先 に 格 納 される 帳 票 のアクセス 権 は スプールフォルダのアクセス 権 を 継 承 します 帳 票 管 理 サービスをインストールしているサーバに 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンし 帳 票 マネージャ を 使 用 して あて 先 を 設 定 します 注 意 List Worksで 受 信 フォルダを 作 成 すると 自 動 で 受 信 フォルダ 名 のあて 先 が 作 成 されます List Worksで 作 成 されたあて 先 は 接 続 プリンタ 名 が!ReceiveFolderとなっています List Worksで 作 成 されたあて 先 を 帳 票 マネージャから 定 義 変 更 しないでください あて 先 を 定 義 するアカウントには スプールフォルダにフォルダを 作 成 する 権 限 が 必 要 です 権 限 がない 場 合 あて 先 を 作 成 する ことができません 帳 票 管 理 サービスは サーバ クライアント 共 に 同 一 ドメインに 所 属 している 必 要 があります 同 一 ドメインに 所 属 していない 場 合 あて 先 の 作 成 や 印 刷 など 帳 票 管 理 の 機 能 を 使 用 することはできません クライアントに 接 続 されたプリンタをあて 先 に 設 定 する 場 合 サーバであて 先 を 作 成 してください クライアントからあて 先 を 作 成 す ることはできません あて 先 プリンタは 作 成 されません 帳 票 のアクセス 権 を 変 更 したい 場 合 は 以 下 の 方 法 でスプールフォルダのアクセス 権 を 変 更 してください すべてのあて 先 に 対 して 同 一 のアクセス 権 を 与 える 場 合 ( 推 奨 ) 帳 票 管 理 サービスのスプールフォルダ(サブフォルダも 含 む)に 対 して エクスプローラでアクセス 権 を 変 更 してください 標 準 のスプールフォルダは 帳 票 管 理 サービスをインストールしたフォルダの 下 にSPOOLという 名 前 で 作 成 されます スプール フォルダの 場 所 は サーバで 帳 票 管 理 サービスの 環 境 設 定 ツールを 起 動 して 確 認 できます 特 定 のあて 先 のみに 別 のアクセス 権 を 与 える 場 合 スプールフォルダの 下 にあて 先 名 と 同 じフォルダが 作 成 されています このフォルダのアクセス 権 をエクスプローラで 変 更 して ください 変 更 方 法 については セキュリティの 設 定 を 参 照 してください 帳 票 マネージャであて 先 を 設 定 ( 作 成 削 除 変 更 )する 操 作 方 法 については あて 先 を 新 規 に 作 成 する あて 先 の 定 義 を 変 更 する および あて 先 を 削 除 する を 参 照 してください 1. サーバに 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンします 2. 帳 票 管 理 サービスの 帳 票 マネージャ を 起 動 し あて 先 を 作 成 します あて 先 あて 先 名 あて 先 の 名 前 を 設 定 します 出 力 プリンタ 帳 票 を 出 力 するプリンタを 設 定 します
135 注 意 印 刷 を 行 わない 運 用 でも 紙 への 印 刷 実 績 があるプリンタを 設 定 する 必 要 があります あて 先 の 動 作 処 理 種 別 にあて 先 がどのように 動 作 するかを 設 定 します プリンタに 印 刷 する VSPプリンタまたはWindowsプリンタに 印 刷 します 帳 票 配 信 サービスに 登 録 する 帳 票 配 信 サービス 経 由 で 以 下 の 運 用 をします - 他 のサーバに 転 送 する - List Creatorと 連 携 する - List Worksと 連 携 する 注 意 [List WORKSに 登 録 する]は 指 定 しないでください List Worksで 受 信 フォルダを 作 成 すると 自 動 的 にこの 種 別 が 選 択 されます また 受 信 後 いつ 処 理 を 行 うかについての 設 定 をします 受 信 後 すぐに 処 理 する 帳 票 をあて 先 に 格 納 した 後 すぐに 接 続 プリンタに 印 刷 または 帳 票 配 信 サービスに 転 送 します 要 求 があるまで 保 留 する 詳 細 設 定 帳 票 をあて 先 に 格 納 した 後 印 刷 指 示 があるまで 帳 票 管 理 のスプールにためておきます 詳 細 情 報 帳 票 の 保 存 期 限 受 信 する 帳 票 の 印 刷 優 先 度 を 指 定 します 帳 票 の 保 存 期 限 では 帳 票 の 印 刷 完 了 後 ( 保 存 状 態 時 ) 帳 票 を 自 動 的 に 削 除 する 場 合 に 設 定 します 保 存 期 間 で 指 定 指 定 された 年 月 日 時 分 秒 まで 帳 票 を 保 存 します 保 存 日 数 で 指 定 印 刷 を 終 えた 日 時 から 指 定 された 日 数 と 指 定 された 時 間 だけ 帳 票 を 保 存 します 保 存 期 限 なし 帳 票 を 無 期 限 で 保 存 します 受 信 する 帳 票 の 印 刷 優 先 度 では 印 刷 時 の 優 先 度 を1~50(50が 最 高 優 先 度 )の 範 囲 で 指 定 します この 優 先 度 はWindowsシステムのプリンタ 画 面 上 で スプール 中 となっている 帳 票 が 複 数 ある 場 合 に その 中 で 優 先 度 の 高 い 帳 票 が 先 に 出 力 される 動 作 をします 一 般 的 な 利 用 法 は 以 下 となります 1. 複 数 のあて 先 を 作 成 し 同 一 のプリンタに 接 続 します 2. それぞれのあて 先 に 異 なる 優 先 度 を 設 定 します 3. メインフレームから 印 刷 を 行 う 際 にそれぞれのあて 先 から 印 刷 することで 優 先 度 の 異 なる 印 刷 が 実 現 できます
136 注 意 メインフレーム 上 の 実 行 クラスのジョブ 実 行 優 先 度 とは 無 関 係 です 仕 分 け 条 件 メインフレームで 出 力 された 帳 票 のみ 有 効 となります 帳 票 の 仕 分 け 先 帳 票 の 仕 分 け 条 件 を 指 定 します 注 意 - あて 先 が1つも 存 在 していない 状 態 では 仕 分 け 条 件 を 設 定 することはできません - SystemWalker/PrintASSORTを 経 由 した 帳 票 は ホスト 情 報 がカレント 情 報 として 展 開 されます タイトル ジョブ 名 ユーザ ID ジョブ 番 号 のいずれかの 条 件 で 仕 分 けを 行 う 場 合 は タイトル(カレント) ジョブ 名 (カレント) ユーザID(カレン ト) ジョブ 番 号 (カレント) での 設 定 を 行 ってください ジョブ 情 報 メインフレームで 出 力 された 帳 票 のみ 有 効 となります ジョブ 情 報 名 情 報 の 取 り 出 し 位 置 を 指 定 します 注 意 情 報 の 取 り 出 し 位 置 の 設 定 によって 取 り 出 される 文 字 数 には 以 下 の 制 限 があります - ジョブ 名 : 63 文 字 以 内 - ジョブ 番 号 : JOB 名 とJOB 番 号 を 合 わせて125 文 字 以 内 - タイトル : 127 文 字 以 内 - ユーザID : 63 文 字 以 内 - 上 記 以 外 : 255 文 字 以 内 7.6 HOST PRINTコンソールの 起 動 とサーバへの 接 続 帳 票 管 理 サービスをセットアップするには HOST PRINTコンソールを 使 用 して 各 種 設 定 を 行 います HOST PRINTコンソールで 設 定 するには 以 下 の 準 備 をします サービス HOST PRINT Service Manager を 開 始 状 態 にする HOST PRINTコンソールを 起 動 する サーバに 接 続 する サービス HOST PRINT Service Manager の 開 始 帳 票 管 理 サービスをセットアップするサーバのWindowsシステムの[サービス]で サービス HOST PRINT Service Manager を 開 始 状 態 にします
137 開 始 状 態 にすると サービス HOST PRINT Service Manager がHOST PRINTコンソールからの 接 続 要 求 を 受 け 付 けられるようになり ます HOST PRINTコンソールの 起 動 帳 票 管 理 サービスをセットアップするサーバに 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンし HOST PRINTコンソール を 起 動 します HOST PRINTコンソールを 起 動 する 操 作 方 法 については HOST PRINTコンソールを 起 動 する を 参 照 してくださ い サーバへの 接 続 HOST PRINTコンソールから 帳 票 管 理 サービスが 動 作 するサーバに 接 続 します 接 続 するには 以 下 の 設 定 をします TCP/IPポート 番 号 (1~65535 初 期 値 1999) 接 続 すると HOST PRINTコンソールはサービス HOST PRINT Service Manager に 接 続 要 求 します HOST PRINTコンソールでサーバに 接 続 する 操 作 方 法 については サーバへの 接 続 を 参 照 してください 7.7 JOB 情 報 の 設 定 HOST PRINTコンソールで 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 を 設 定 します JOB 情 報 を 設 定 すると LU 制 御 タイプと 出 力 先 のプリンタが 関 連 付 けられ HOST PRINTにおけるプリンタへの 印 刷 出 力 に 関 する 詳 細 情 報 が 設 定 されます JOB 情 報 は 対 応 するLU 制 御 タイプを 指 定 して 追 加 し 最 大 255 個 まで 定 義 できます HOST PRINTコンソールでJOB 情 報 を 設 定 ( 追 加 変 更 削 除 )する 操 作 方 法 については JOB 情 報 を 追 加 する JOB 情 報 を 変 更 する および JOB 情 報 を 削 除 する を 参 照 してください 注 意 JOB 情 報 の 設 定 後 以 下 の 手 段 でプリンタドライバが 更 新 された 場 合 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 設 定 してください Windowsシステムのプリンタ 設 定 でプリンタドライバを 更 新 した 共 有 プリンタを 利 用 してプリンタドライバが 自 動 更 新 された 帳 票 管 理 サービスで 設 定 できるLU 制 御 タイプ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 は 以 下 のLU 制 御 タイプを 指 定 して 設 定 できます 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) - F6671/F6677 用 の 印 刷 データを WindowsプリンタにGDI 印 刷 します - TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を WindowsレーザプリンタにGDI 印 刷 します - レーザVSPにVSP 印 刷 します - List Worksに 連 携 します - 帳 票 配 信 サービスと 連 携 して List Creatorに 連 携 します
138 JOB 情 報 の 一 覧 には 帳 票 管 理 (F6671モード) と 表 示 されます 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード) FMLBP114 用 の 印 刷 データを WindowsプリンタにGDI 印 刷 します JOB 情 報 の 一 覧 には 帳 票 管 理 (FMLBP114モード) と 表 示 されます 帳 票 管 理 NPREMU - F6685 用 の 印 刷 データを WindowsプリンタにGDI 印 刷 します - TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を WindowsインパクトプリンタにGDI 印 刷 します - AIMオンライン 帳 票 を 帳 票 配 信 サービスと 連 携 して List Creatorに 連 携 します JOB 情 報 の 一 覧 には 帳 票 管 理 (NPREMU) と 表 示 されます インパクトVSP - F6687 用 の 印 刷 データを インパクトVSPにVSP 印 刷 します - TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を インパクトVSPにVSP 印 刷 します JOB 情 報 の 一 覧 には 帳 票 管 理 (インパクトVSP) と 表 示 されます レーザVSP F6671/F6672/F6677 用 の 印 刷 データを レーザVSPにVSP 印 刷 する 印 刷 モードです V6.0 以 前 のバージョンとの 互 換 のための 印 刷 モードです レーザVSPに 印 刷 する 場 合 は 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード)を 選 択 してください JOB 情 報 の 一 覧 には 帳 票 管 理 (レーザVSP) と 表 示 されます 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 JOB 情 報 には 以 下 の 情 報 を 設 定 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します LU 制 御 タイプに 対 応 した 印 刷 や 出 力 についての 詳 細 設 定 指 定 したLU 制 御 タイプに 応 じて あて 先 出 力 するプリンタや 印 字 方 法 などの 印 刷 や 出 力 について 詳 細 設 定 します VSPプリンタにVSP 印 刷 する 場 合 は あて 先 名 以 外 の 設 定 内 容 は 意 味 をもちません 帳 票 ビューアで 表 示 する 際 に 有 効 になりま す なお 情 報 がメインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります JOB 情 報 は 指 定 したLU 制 御 タイプに 応 じて 設 定 情 報 が 異 なります LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード)の 場 合 の 詳 細 設 定 については 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671 モード)の 場 合 のJOB 情 報 を 参 照 してください LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 の 詳 細 設 定 については 帳 票 管 理 LBPサポート (FMLBP114モード)の 場 合 のJOB 情 報 を 参 照 してください LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 NPREMUの 場 合 の 詳 細 設 定 については 帳 票 管 理 NPREMUの 場 合 のJOB 情 報 を 参 照 してく ださい LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 インパクトVSPの 場 合 の 詳 細 設 定 については 帳 票 管 理 インパクトVSPの 場 合 のJOB 情 報 を 参 照 してください
139 LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 レーザVSPの 場 合 の 詳 細 設 定 については 帳 票 管 理 レーザVSPの 場 合 のJOB 情 報 を 参 照 してください 帳 票 管 理 LBPサポート (F6671モード) 帳 票 管 理 LBPサポート (FMLBP114モード) 帳 票 管 理 NPREMU 帳 票 管 理 インパクト VSP あて 先 名 印 刷 文 字 間 隔 ( 漢 字 ) 改 行 間 隔 行 間 隔 最 大 桁 長 自 動 改 行 (NL) 自 動 改 行 (CR) FF 機 能 漢 字 未 定 義 文 字 OCR-Bフォント ページ 長 上 マージン 左 マージン 出 力 英 数 カナ 変 換 : 設 定 あり - : 設 定 なし スプールタイマ 値 出 力 プリンタ フォント デフォルトフォント - - ゴシックフォント - - ANKフォント 印 字 原 点 - - 帳 票 管 理 レーザ VSP なお 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 は 複 製 できません 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード)の 場 合 のJOB 情 報 LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード)の 場 合 JOB 情 報 に 以 下 の 情 報 を 設 定 します VSPプリンタにVSP 印 刷 する 場 合 は あて 先 名 以 外 の 設 定 内 容 は 意 味 をもちません 帳 票 ビューアで 表 示 する 際 に 有 効 になります なお 情 報 がメインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります JOBを 識 別 するための 情 報 あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します
140 印 刷 に 関 する 情 報 改 行 間 隔 1 行 または2 行 の 改 行 ピッチを 設 定 します 行 間 隔 8LPIまたは6LPI 印 字 ピッチを 設 定 します (LPI:1インチあたりの 行 数 ) 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します 注 意 メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 英 数 半 角 文 字 はANKフォントで 印 刷 されます OCR-Bフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません 出 力 に 関 する 情 報 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します 注 意 メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 英 数 カナ 文 字 はANKフォントで 印 刷 されます 英 数 カナ 変 換 の 設 定 は 意 味 を 持 ちません スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタからの 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 を 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 越 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 プリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています 参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は Windowsシステムのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[ 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する
141 - HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する 注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は 必 要 に 応 じて 以 下 の 出 力 先 のプリンタについての 詳 細 設 定 をします ただし 用 紙 サイズ 用 紙 方 向 については メインフレームから 指 定 された 値 が 有 効 になります 給 紙 口 メインフレームで 指 定 されたホッパとプリンタの 給 紙 口 を 関 連 付 けします 給 紙 口 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 給 紙 口 から 印 刷 できます 参 考 APSで 用 紙 供 給 口 の 指 定 は HOST PRINTでは 以 下 の 給 紙 口 に 関 連 付 けられます APS 用 紙 給 紙 口 HOPPER(PRIME) HOPPER(PRIME1) HOPPER(PRIME2) HOPPER(SECOND) SHOPPER(SECOND) HOST PRINTのJOB 情 報 給 紙 口 デフォルト ホッパ1 ホッパ2 デフォルト デフォルト APSで 用 紙 供 給 口 にHOPPER(SECOND)またはSHOPPER(SECOND)を 指 定 した 場 合 デフォルトの 給 紙 口 に 関 連 付 けられま す SHOPPER(SECOND)を 指 定 する 場 合 は デフォルトの 給 紙 口 にセパレータ 用 紙 をセットし APSで 実 データの 給 紙 口 に HOPPER(PRIME1)またはHOPPER(PRIME2)を 指 定 してください 用 紙 メインフレームで 指 定 された 用 紙 サイズと 実 際 に 使 用 する 用 紙 サイズを 関 連 付 けします 用 紙 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 用 紙 サイズに 印 刷 できます 注 意 用 紙 サイズに 合 わせた 拡 縮 印 刷 はできません その 他 の 設 定 用 紙 印 刷 の 方 向 などの 設 定 が 変 更 できます HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTのみで 有 効 になり ます Windows システムのプリンタのプロパティは 変 更 されません 注 意 メインフレームで 両 面 印 刷 が 指 示 された 場 合 プリンタの 機 種 によっては 正 常 に 両 面 印 刷 されないことがあります
142 デフォルトフォント 2バイト 文 字 について メインフレームで 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 指 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください ゴシックフォント 2バイト 文 字 について メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズ を 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 指 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは 5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 を 行 ってください ANKフォント 半 角 文 字 の 印 刷 時 に 使 用 するANK 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します 参 考 - F667X EBCDIC10(FJ) を 指 定 すると VSPプリンタに 近 い 出 力 イメージとなります F667X EBCDIC10(FJ) フォントを 指 定 した 場 合 は サイズを12ポイントにしてください 9ポイントでは 文 字 が 小 さく 印 刷 されま す
143 - メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 メインフレームで 指 定 されたフォントで 印 刷 されます ANKフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません - APSを 使 用 して 出 力 した 帳 票 の 場 合 メインフレームの 文 字 配 列 テーブル( 省 略 値 はSC0)が 参 照 されます ANKフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません 印 字 原 点 テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 の 印 字 原 点 を 設 定 します 印 字 原 点 の 指 定 は テキストとオーバレイについて 別 々に 指 定 することができます 原 点 の 値 は0.1mm 単 位 -30mm~+30mmの 範 囲 で 設 定 可 能 です - ランドスケープ ポートレート 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード 以 外 ]を 選 択 してください - LPモード 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード]を 選 択 してください 注 意 印 字 原 点 を 指 定 して 移 動 したことにより プリンタの 印 字 領 域 からはみ 出 た 部 分 は 印 刷 されません 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 のJOB 情 報 LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 JOB 情 報 に 以 下 の 情 報 を 設 定 します 印 刷 に 関 する 情 報 出 力 に 関 する 情 報 がメインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります JOBを 識 別 するための 情 報 あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 印 刷 に 関 する 情 報 改 行 間 隔 1 行 または2 行 の 改 行 ピッチを 設 定 します 行 間 隔 8LPIまたは6LPIの 印 字 ピッチを 設 定 します (LPI:1インチあたりの 行 数 ) 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します
144 出 力 に 関 する 情 報 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタから 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 を 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 越 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 プリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています 参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は OSのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[あて 先 の 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する - HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する 注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は 必 要 に 応 じて 以 下 の 出 力 先 のプリンタについての 詳 細 設 定 をします プリンタドライバの 設 定 についてはJOB 情 報 のプリンタの 設 定 に 従 います ただし 用 紙 サイズ 用 紙 方 向 についてはメインフレー ムから 指 定 された 値 が 有 効 になります 給 紙 口 倍 率 用 紙 メインフレームで 指 定 されたホッパとプリンタの 給 紙 口 を 関 連 付 けします 給 紙 口 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 給 紙 口 から 印 刷 できます 印 刷 時 の 倍 率 を 設 定 します メインフレームで 縮 小 印 刷 が 指 定 された 場 合 および 縮 小 なしが 指 定 された 場 合 それぞれの 印 刷 倍 率 を 設 定 できます メインフレームで 指 定 された 用 紙 サイズと 実 際 に 使 用 する 用 紙 サイズを 関 連 付 けします 用 紙 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 用 紙 サイズに 印 刷 できます 注 意 - 用 紙 サイズに 合 わせた 拡 縮 印 刷 はできません - A6 用 紙 への 印 刷 を 行 う 場 合 プリンタによっては A6 用 紙 をレター 用 紙 に 関 連 付 ける 必 要 があります
145 その 他 の 設 定 用 紙 給 紙 口 倍 率 以 外 の 設 定 ができます HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTのみで 有 効 になり ます Windowsシステムのプリンタのプロパティは 変 更 されません デフォルトフォント メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください ゴシックフォント メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください 印 字 原 点 テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 の 印 字 原 点 を 設 定 します 印 字 原 点 の 指 定 は テキストとオーバレイについて 別 々に 指 定 することができます 原 点 の 値 は0.1mm 単 位 -30mm~+30mmの 範 囲 で 設 定 可 能 です
146 - ランドスケープ ポートレート 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード 以 外 ]を 選 択 してください - LPモード 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード]を 選 択 してください 注 意 印 字 原 点 を 指 定 して 移 動 したことにより プリンタの 印 字 領 域 からはみ 出 た 部 分 は 印 刷 されません 帳 票 管 理 NPREMUの 場 合 のJOB 情 報 LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 NPREMUの 場 合 JOB 情 報 に 以 下 の 情 報 を 設 定 します 印 刷 に 関 する 情 報 出 力 に 関 する 情 報 がメインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります JOBを 識 別 するための 情 報 あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 印 刷 に 関 する 情 報 文 字 間 隔 ( 漢 字 ) 印 刷 文 字 ( 漢 字 )の 文 字 間 隔 を 設 定 します 改 行 間 隔 1 行 または2 行 の 改 行 ピッチを 設 定 します 行 間 隔 8LPIまたは6LPI 印 字 ピッチを 設 定 します (LPI:1インチあたりの 行 数 ) 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 自 動 改 行 (NL) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くNLコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します 自 動 改 行 (CR) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くCRコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します FF 機 能 FFコード( 改 ページ)の 動 作 を 設 定 します [ 任 意 ]を 選 択 すると 行 内 の 任 意 の 桁 にFFコードを 検 出 した 場 合 改 ページします [ 先 頭 のみ]を 選 択 すると 行 の 先 頭 にFFコードを 検 出 した 場 合 のみ 改 ページします 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します
147 ページ 長 1ページのページ 長 として ドライバ 指 定 を 指 定 します ページ 長 は1ページに 印 刷 する 行 数 で 指 定 するため ページ 長 と 行 間 隔 の 指 定 値 によって 実 際 の1ページの 長 さが 決 まります 用 紙 サイズに 注 意 して 設 定 してください 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は ページ 長 を[ドライバ 指 定 ]にします ページ 長 の 行 数 は カット 紙 を 使 用 する 場 合 のみ 指 定 することができます 用 紙 の 一 覧 にないサイズの 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は Windowsシステムのプリンタで 新 しい 用 紙 を 作 成 してください 上 マージン カット 紙 を 使 用 する 場 合 印 字 可 能 範 囲 の 最 上 端 から 印 刷 開 始 位 置 までの 余 白 の 長 さを 設 定 します 注 意 連 続 紙 に 設 定 すると 改 ページ 時 に 用 紙 の 先 頭 位 置 がずれます 左 マージン 印 字 可 能 範 囲 の 最 左 端 から 印 字 開 始 位 置 までの 余 白 の 桁 数 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 出 力 に 関 する 情 報 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタからの 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 越 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 プリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています 参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は OSのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[あて 先 の 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する - HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する - カット 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は プリンタの 設 定 で 用 紙 (サイズ 給 紙 方 法 ) 印 刷 の 向 きなどを 設 定 し てください
148 - 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタの 設 定 で 給 紙 方 法 が トラクタフィーダ に 設 定 されているか および 用 紙 サイズを 確 認 してください 参 考 [プリンタの 設 定 ]ウィンドウは プリンタドライバによって 異 なります 給 紙 方 法 の トラクタフィーダ という 用 語 を 使 用 していな いものもありますので 不 明 な 場 合 は 各 プリンタメーカへお 問 い 合 わせください HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になりま す Windowsシステムのプリンタのプロパティは 変 更 されません 帳 票 を 印 刷 する 時 と 表 示 する 時 の 用 紙 サイズと 給 紙 方 法 と 印 刷 の 向 きについては JOB 情 報 のプリンタの 設 定 に 従 います 注 意 - 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 表 示 印 刷 できない 場 合 があります - プリンタ 自 体 に 連 続 紙 の 上 下 余 白 が 設 定 されている 場 合 プリンタドライバの[ 詳 細 設 定 ]で 余 白 を0mmに 設 定 してください 15 11インチの 用 紙 に66 行 が 収 まらない 等 の 現 象 が 起 こることがあります フォント 印 刷 時 に 使 用 するフォント フォントサイズ およびフォントの 倍 率 を 設 定 します 指 定 を 省 略 した 場 合 は FF 特 殊 111 を 使 用 します JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 を 拡 大 縮 小 する 場 合 は フォントサイズ またはフォント 倍 率 を 設 定 してください フォント 倍 率 100%は フォントサイズ9.6 ポイントに 相 当 します 参 考 フォントサイズの 初 期 値 は 9.6ポイントです ダイアログボックスには *** と 表 示 されています 帳 票 管 理 インパクトVSPの 場 合 のJOB 情 報 LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 インパクトVSPの 場 合 JOB 情 報 に 以 下 の 情 報 を 設 定 します VSPプリンタにVSP 印 刷 する 場 合 は あて 先 名 以 外 の 設 定 内 容 は 意 味 をもちません 帳 票 ビューアで 表 示 する 際 に 有 効 になります なお 情 報 がメインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります JOBを 識 別 するための 情 報 あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 印 刷 に 関 する 情 報 文 字 間 隔 ( 漢 字 ) 印 刷 文 字 ( 漢 字 )の 文 字 間 隔 を 設 定 します 改 行 間 隔 1 行 または2 行 の 改 行 ピッチを 設 定 します
149 行 間 隔 8LPIまたは6LPI 印 字 ピッチを 設 定 します (LPI:1インチあたりの 行 数 ) 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 自 動 改 行 (NL) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くNLコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します 自 動 改 行 (CR) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くCRコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します FF 機 能 FFコード( 改 ページ)の 動 作 を 設 定 します [ 任 意 ]を 選 択 すると 行 内 の 任 意 の 桁 にFFコードを 検 出 した 場 合 改 ページします [ 先 頭 のみ]を 選 択 すると 行 の 先 頭 にFFコードを 検 出 した 場 合 のみ 改 ページします 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します ページ 長 1ページのページ 長 として ドライバ 指 定 を 指 定 します ページ 長 は1ページに 印 刷 する 行 数 で 指 定 するため ページ 長 と 行 間 隔 の 指 定 値 によって 実 際 の1ページの 長 さが 決 まります 用 紙 サイズに 注 意 して 設 定 してください 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は ページ 長 を[ドライバ 指 定 ]にします ページ 長 の 行 数 は カット 紙 を 使 用 する 場 合 のみ 指 定 することができます 用 紙 の 一 覧 にないサイズの 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は Windowsシステムのプリンタで 新 しい 用 紙 を 作 成 してください 上 マージン カット 紙 を 使 用 する 場 合 印 字 可 能 範 囲 の 最 上 端 から 印 刷 開 始 位 置 までの 余 白 の 長 さを 設 定 します 注 意 連 続 紙 に 設 定 すると 改 ページ 時 に 用 紙 の 先 頭 位 置 がずれます 左 マージン 印 字 可 能 範 囲 の 最 左 端 から 印 字 開 始 位 置 までの 余 白 の 桁 数 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 出 力 に 関 する 情 報 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います
150 - その 他 のライタからの 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 越 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 プリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています 参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は OSのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[あて 先 の 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する - HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する - カット 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は プリンタの 設 定 で 用 紙 (サイズ 給 紙 方 法 ) 印 刷 の 向 きなどを 設 定 し てください - 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタの 設 定 で 給 紙 方 法 が トラクタフィーダ に 設 定 されているか および 用 紙 サイズを 確 認 してください 参 考 [プリンタの 設 定 ]ウィンドウは プリンタドライバによって 異 なります 給 紙 方 法 の トラクタフィーダ という 用 語 を 使 用 していな いものもありますので 不 明 な 場 合 は 各 プリンタメーカへお 問 い 合 わせください HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になりま す Windowsシステムのプリンタのプロパティは 変 更 されません 注 意 - 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 表 示 できない 場 合 があります - プリンタ 自 体 に 連 続 紙 の 上 下 余 白 が 設 定 されている 場 合 プリンタドライバの[ 詳 細 設 定 ]で 余 白 を0mmに 設 定 してください 15 11インチの 用 紙 に66 行 が 収 まらない 等 の 現 象 が 起 こることがあります フォント 印 刷 時 に 使 用 するフォント フォントサイズ およびフォントの 倍 率 を 設 定 します 指 定 を 省 略 した 場 合 は FF 特 殊 111 を 使 用 します JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 を 拡 大 縮 小 する 場 合 は フォントサイズ またはフォント 倍 率 を 設 定 してください フォント 倍 率 100%は フォントサイズ9.6 ポイントに 相 当 します 参 考 フォントサイズの 初 期 値 は 9.6ポイントです ダイアログボックスには *** と 表 示 されています
151 7.7.7 帳 票 管 理 レーザVSPの 場 合 のJOB 情 報 LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 レーザVSPの 場 合 JOB 情 報 に 以 下 の 情 報 を 設 定 します VSPプリンタにVSP 印 刷 する 場 合 は あて 先 名 以 外 の 設 定 内 容 は 意 味 をもちません 帳 票 ビューアで 表 示 する 際 に 有 効 になります なお 情 報 がメインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります JOBを 識 別 するための 情 報 あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 印 刷 に 関 する 情 報 改 行 間 隔 1 行 または2 行 の 改 行 ピッチを 設 定 します 行 間 隔 8LPIまたは6LPIの 印 字 ピッチを 設 定 します (LPI:1インチあたりの 行 数 ) 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します 出 力 に 関 する 情 報 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタから 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 を 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 越 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 プリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています 参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は OSのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[あて 先 の 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する
152 - HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する 注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は 必 要 に 応 じて 以 下 の 出 力 先 のプリンタについての 詳 細 設 定 をします 給 紙 口 倍 率 用 紙 メインフレームで 指 定 されたホッパとプリンタの 給 紙 口 を 関 連 付 けします 給 紙 口 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 給 紙 口 から 印 刷 できます 印 刷 時 の 倍 率 を 設 定 します メインフレームで 縮 小 印 刷 が 指 定 された 場 合 および 縮 小 なしが 指 定 された 場 合 それぞれの 印 刷 倍 率 を 設 定 できます メインフレームで 指 定 された 用 紙 サイズと 実 際 に 使 用 する 用 紙 サイズを 関 連 付 けします 用 紙 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 用 紙 サイズに 印 刷 できます 注 意 - 用 紙 サイズに 合 わせた 拡 縮 印 刷 はできません - A6 用 紙 への 印 刷 を 行 う 場 合 プリンタによっては A6 用 紙 をレター 用 紙 に 関 連 付 ける 必 要 があります その 他 の 設 定 用 紙 給 紙 口 倍 率 以 外 の 設 定 ができます HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTのみで 有 効 になり ます Windowsシステムのプリンタのプロパティは 変 更 されません デフォルトフォント メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください
153 ゴシックフォント メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください 印 字 原 点 テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 の 印 字 原 点 を 設 定 します 印 字 原 点 の 指 定 は テキストとオーバレイについて 別 々に 指 定 することができます 原 点 の 値 は0.1mm 単 位 -30mm~+30mmの 範 囲 で 設 定 可 能 です - ランドスケープ ポートレート 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード 以 外 ]を 選 択 してください - LPモード 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード]を 選 択 してください 注 意 印 字 原 点 を 指 定 して 移 動 したことにより プリンタの 印 字 領 域 からはみ 出 た 部 分 は 印 刷 されません 7.8 ホスト 通 信 情 報 の 設 定 HOST PRINTコンソールで 帳 票 管 理 サービス 用 のホスト 通 信 情 報 を 設 定 します ホスト 通 信 情 報 を 設 定 すると JOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 設 定 した 接 続 情 報 が 関 連 付 けられます ホスト 通 信 情 報 は PCプリントサービスがサポートしている 最 大 LU 数 (255 個 )まで 定 義 できます HOST PRINTコンソールでホスト 通 信 情 報 を 設 定 ( 追 加 変 更 削 除 )する 操 作 方 法 については ホスト 通 信 情 報 を 追 加 する ホスト 通 信 情 報 を 変 更 する および ホスト 通 信 情 報 を 削 除 する を 参 照 してくださ い ホスト 通 信 情 報 には 以 下 の 情 報 を 設 定 します
154 接 続 情 報 名 通 信 制 御 サービスで 設 定 した 接 続 情 報 の 名 前 です 以 下 のLU 制 御 タイプに 対 応 するLUタイプが 割 り 当 てられている 接 続 情 報 を 指 定 します LU 制 御 タイプ 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード) 帳 票 管 理 NPREMU 帳 票 管 理 インパクトVSP 帳 票 管 理 レーザVSP LUタイプ タイプ3 タイプ3 タイプ3 タイプ1 タイプ3 注 意 HOST PRINTで 扱 える 接 続 情 報 名 の 文 字 数 は 12 文 字 以 内 です 通 信 制 御 サービスでは FNAの 接 続 情 報 名 に64 文 字 まで 入 力 できますが 12 文 字 以 内 で 設 定 してください 通 信 制 御 サービスで 設 定 する 接 続 情 報 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 です 起 動 時 接 続 HOST PRINTコンソールで ホスト 通 信 が 開 始 されたときに このLUを 自 動 起 動 するかどうかを 設 定 します 注 意 通 信 制 御 サービスで 接 続 情 報 の 設 定 を 変 更 した 場 合 HOST PRINTのホスト 通 信 情 報 も 再 設 定 してください 7.9 ホスト 通 信 の 設 定 HOST PRINTコンソールで ホスト 通 信 に 関 する 以 下 の 情 報 を 設 定 します HOST PRINTコンソールでホスト 通 信 に 関 する 情 報 を 設 定 する 操 作 方 法 については ホスト 通 信 の 詳 細 設 定 を する を 参 照 してください 回 線 再 接 続 時 間 メインフレームとの 通 信 が 切 断 されたことを 検 知 してから 再 接 続 するまでの 時 間 を 設 定 します 設 定 された 時 間 が 経 過 するごとにメインフレームとの 再 接 続 処 理 を 行 います 注 意 - 通 信 制 御 サービスの 設 定 で 接 続 時 のリカバリ 機 能 を 使 用 する に 設 定 した 場 合 は HOST PRINTで 回 線 切 断 を 検 知 できま せん 回 線 再 接 続 時 間 の 設 定 は 意 味 をもちません - 通 信 制 御 サービスの 設 定 で 回 線 自 動 復 旧 を 使 用 する に 設 定 した 場 合 は 通 信 が 復 旧 した 時 点 で 再 接 続 されます 回 線 再 接 続 時 間 の 設 定 は 意 味 を 持 ちません
155 LU 制 御 終 了 監 視 必 要 がある 場 合 のみ HOST PRINT 内 部 の 制 御 プロセス 終 了 時 の 監 視 時 間 を 設 定 します 通 常 はこの 値 を 変 更 しないでください [LU 制 御 プライオリティ] LU 制 御 の 動 作 プライオリティを 設 定 します デフォルトは 中 ですが バッチ 帳 票 を 出 力 時 に 大 量 ページの 帳 票 を 転 送 する 場 合 は 高 に 設 定 してください 高 中 低 最 大 の 処 理 スピードで 動 作 します ただし HOST PRINTで 大 量 ページの 印 刷 データを 受 信 する 運 用 の 場 合 FNAサーバとし てWSMGRを 端 末 接 続 すると WSMGRの 画 面 レスポンスが 悪 くなる 場 合 があります 処 理 スピードを 若 干 遅 くします 処 理 スピードを 遅 くし サーバ 上 の 他 のアプリケーションとの 同 時 動 作 をスムーズにします オーバレイ 文 字 のコード 変 換 KOL2/5 形 式 オーバレイ 中 に 定 義 されているJEF 拡 張 漢 字 および 利 用 者 定 義 文 字 のコード 変 換 に Charset Managerで 定 義 した コード 変 換 テーブルを 使 用 するかどうかを 設 定 します Charset Managerで 定 義 したコード 変 換 テーブルを 使 用 するには Charset Managerが 必 要 です スケジュール 運 用 にあわせて ホスト 通 信 のスケジュールを 設 定 します スケジュールの 設 定 は 運 用 開 始 前 または 運 用 中 に 設 定 することができます ホスト 通 信 のスケジュ-ルの 設 定 については ホスト 通 信 をスケジューリングする を 参 照 してくだ さい 7.10 AIMオンライン 帳 票 のパターン 定 義 ファイルの 作 成 F6685 用 のAIMオンライン 帳 票 を 帳 票 配 信 サービス 経 由 でList WorksまたはList Creatorに 連 携 する 場 合 は パターン 定 義 ファイル(パ ターン 定 義 体 )を 作 成 します パターン 定 義 ファイルの 作 成 と 適 用 パターン 定 義 ファイルを 作 成 し 適 用 します パターン 定 義 ファイル パターン 定 義 ファイルは パターン 定 義 体 を 格 納 するためのファイルです ファイル 名 define.ast 格 納 場 所 帳 票 管 理 サービスのインストールフォルダ パターン 定 義 ファイルの 適 用 パターン 定 義 ファイルの 内 容 は 以 下 のコマンドを 実 行 し 正 常 に 終 了 することで 有 効 になります 正 常 に 終 了 すると ファイル define が 帳 票 管 理 サービスのインストールフォルダに 生 成 されます
156 コマンド 帳 票 管 理 サービスのインストールフォルダ\f3cmptrn.exe メッセージ 正 常 終 了 の 場 合 正 常 に 終 了 しました 文 法 に 誤 りがある 場 合 n 行 目 の 定 義 情 報 に 文 法 的 な 誤 りがあります n : エラー 検 出 行 その 他 のエラーの 場 合 仕 分 け 定 義 の 実 行 に 失 敗 しました code=x 原 因 コード(X) 内 容 4 メモリ 不 足 16 ファイルのオープン 失 敗 40 オプションエラー 99 その 他 参 考 パターンにマッチしない 場 合 のデフォルト 属 性 は 次 のとおりです 文 書 名 : 受 信 時 のLU 名 行 数 : 66 行 ピッチ : 1/6インチ 用 紙 サイズ : A4 印 刷 モード : LP パターン 定 義 体 パターン 定 義 体 は パターン 定 義 ファイルに 記 述 し 必 要 に 応 じて 以 下 の 項 目 を 定 義 します 文 書 名 帳 票 に 設 定 する 文 書 名 ページ 行 数 1ページあたりの 行 数 行 ピッチ 1インチあたりの 行 数 用 紙 サイズ カット 紙 の 用 紙 サイズ
157 印 刷 モード カット 紙 の 印 刷 モード ファイル 名 のフルパス AIMオンライン 帳 票 をPDF 化 するときのファイル 名 のフルパス パターン 名 パターンに 付 ける 名 前 パターン 条 件 パターンを 採 用 する 条 件 パターン 定 義 体 のレコード 一 覧 パターン 定 義 体 は 以 下 のレコードで 記 述 します すべてのレコードが 必 須 です レコード 名 SM SC KF CM CC 意 味 パターン 定 義 の 開 始 を 宣 言 します 条 件 の 開 始 を 宣 言 します 直 後 のCC 条 件 と 一 致 した 場 合 の 文 書 名 ページ 行 数 行 ピッチを 定 義 します 直 後 のCC 条 件 と 一 致 した 場 合 のパターン 名 を 定 義 します 条 件 を 定 義 します パターン 定 義 体 の 記 述 形 式 パターン 定 義 体 は 以 下 のように レコード 形 式 で 記 述 します 文 字 コードは シフトJISを 使 用 してください CSV 形 式 ( 区 切 り 文 字 を1バイト 文 字 の, とする)で 記 述 してください 最 終 項 目 の 後 にも 区 切 り 文 字 を 指 定 してください 項 目 の 指 定 を 省 略 する 場 合 は 区 切 り 文 字 だけを 指 定 してください レコード 識 別 子 は 省 略 できません コメント 行 は 行 頭 (1カラム 目 )に * を 記 述 してください レコードは 以 下 の 文 字 列 と 記 号 を 使 用 してください 数 字 英 字 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ abcdefghijklmnopqrstuvwxyz \@# 特 殊 記 号 ()*,.+-/& 空 白 2バイト 文 字 (CMレコードのパターン 名 とCCレコードの 検 索 識 別 子 のみ 指 定 可 能 ) 項 目 に 区 切 り 文 字 が 含 まれる 場 合 項 目 全 体 をダブルクォーテーションでくくります 行 の 末 尾 は 改 行 してください 空 行 は 挿 入 しないでください パターン 定 義 例 *パターン 定 義 の 開 始 SM,0,
158 *パターン 請 求 書 の 開 始 SC,Pattern, KF,title, 請 求 書, KF,line,44, KF,lpi,8, KF,sheet,A4, KF,prtmode,PORT, CM,*, 請 求 書,1, CC,STRG,0001,4,100,103,, *パターン 伝 票 の 開 始 SC,Pattern, KF,title, 伝 票, KF,line,44, KF,lpi,6, KF, sheet,b4, KF, prtmode, LAND, CM,*, 伝 票,2, CC,STRG,0001,4,100,103,, CC,STRG,9999,5,110,113,&, *デフォル 値 の 設 定 SC, Pattern, KF,line,88, KF,lpi,8, KF, sheet,a4, KF, prtmode,lp, CM,*, Default,0, SMレコード パターン 定 義 の 開 始 を 宣 言 します 記 述 形 式 SM, 運 用 形 態, 定 義 位 置 先 頭 に 定 義 します 定 義 数 1 個 のみ 定 義 できます 定 義 項 目 項 目 名 バイト 数 ( 種 別 ) 必 須 意 味 備 考 SM 2( 文 字 ) パターン 定 義 の 開 始 を 宣 言 する - 運 用 形 態 1( 数 字 ) - 運 用 形 態 として 0 を 指 定 する 省 略 値 は 0 定 義 例 SM,0,
159 SCレコード 条 件 の 開 始 を 宣 言 します 記 述 形 式 SC,Pattern, 定 義 位 置 KFレコードの 前 に 指 定 します 定 義 数 CMレコードごとに1 個 定 義 します 定 義 項 目 項 目 名 バイト 数 ( 種 別 ) 必 須 意 味 備 考 SC 2( 文 字 ) 条 件 の 開 始 を 宣 言 します - 識 別 子 -( 文 字 ) 識 別 子 として 以 下 を 指 定 します AIMオンライン 帳 票 を 印 刷 する 場 合 :"Pattern" AIMオンライン 帳 票 をPDF 化 する 場 合 :"MF-PDF" - 定 義 例 SC, Pattern, KFレコード 直 後 のCC 条 件 と 一 致 した 場 合 のページ 行 数 行 ピッチ 用 紙 サイズ 印 刷 モードを 定 義 します 記 述 形 式 KF, 付 加 情 報, 値, 定 義 位 置 SCレコードの 後 に 定 義 します 定 義 数 CMレコードごとに 行 数 行 ピッチ 用 紙 サイズ 印 刷 モードを 定 義 できます 定 義 項 目 項 目 名 バイト 数 ( 種 別 ) 必 須 意 味 KF 2( 文 字 ) 直 後 のCC 条 件 と 一 致 した 場 合 のページ 行 数 行 ピッチを 定 義 しま す 付 加 情 報 -( 文 字 ) 帳 票 に 付 加 する 以 下 の 情 報 を 指 定 します AIMオンライン 帳 票 を 印 刷 する 場 合 title : 文 書 名 を 指 定 します
160 項 目 名 バイト 数 ( 種 別 ) 必 須 意 味 line : 行 数 を 指 定 します lpi : 行 ピッチを 指 定 します sheet : 用 紙 サイズを 指 定 します prtmode : 印 刷 モードを 指 定 します AIMオンライン 帳 票 をPDF 化 する 場 合 値 -( 文 字 ) titleの 場 合 : 64バイト 以 内 PDF-FOLDER:AIMオンライン 帳 票 をPDF 化 したときのファイ ル 名 またはPFD 化 するファイルを 格 納 するフォルダ 名 のフル パスを 指 定 します PDF 化 する 場 合 は 必 須 です PDF-OVERWRITE:AIMオンライン 帳 票 をPDF 化 したとき 既 にPDF 化 するファイルが 存 在 した 場 合 の 動 作 を 指 定 します lineの 場 合 : 1~99 lpiの 場 合 : 6または8 sheetの 場 合 : A3/A4/A5/B4/B5/LTR prtmodeの 場 合 : PORT(ポートレート 印 刷 ) LAND(ランドスケー 印 刷 ) LZOOM(ランドスケープ 縮 小 印 刷 ) PZOOM(ポートレート 縮 小 印 刷 ) LP (LP 縮 小 印 刷 ) PDF-FOLDERの 場 合 : 値 については 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 の キー 名 と 値 を 参 照 してくださ い PDF-OVERWRITEの 場 合 : 値 については 帳 票 の 仕 分 け/ PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 の キー 名 と 値 を 参 照 してく ださい 定 義 例 44 行 8lpi A4 ポートレート 印 刷 にする 場 合 KF,title, 請 求 書, KF,line,44, KF,lpi,8, KF, sheet, A4, KF, prtmode, PORT, 注 意 帳 票 配 信 サービスを 経 由 してList Creatorと 連 携 し AIMオンライン 帳 票 をPDF 化 する 場 合 下 記 以 外 に 設 定 できる 付 加 情 報 と 値 の 詳 細 については "List Creatorのマニュアル"を 参 照 してください PDF-FOLDER PDF-OVERWRITE
161 CMレコード 直 後 のCC 条 件 と 一 致 した 場 合 のパターン 名 を 定 義 します 記 述 形 式 CM,*,パターン 名, 検 索 条 件 定 義 数, 定 義 位 置 KFレコードの 後 に 定 義 します 定 義 数 パターン 定 義 体 ごとに1000 個 まで 定 義 できます 定 義 項 目 項 目 名 バイト 数 ( 種 別 ) 必 須 意 味 備 考 CM 2( 文 字 ) 直 後 のCC 条 件 と 一 致 した 場 合 のパ ターン 名 を 定 義 します - 予 備 1( 文 字 ) * を 指 定 します - パターン 名 32 以 内 ( 文 字 ) パターン 名 を 指 定 します KFレコードのtitleと 同 じものを 指 定 してください 検 索 条 件 定 義 数 3 以 内 ( 数 字 ) 検 索 条 件 (CCレコード) 数 を 指 定 し ます 0~255 0の 場 合 は 無 条 件 に 検 索 条 件 成 立 とします (デフォルト 値 と して 利 用 ) 定 義 例 検 索 条 件 が 成 立 した 場 合 に44 行 の8lpi(パターン 名 : 請 求 書 )にする 場 合 SC, Pattern, KF,title, 請 求 書 KF,line,44, KF,lpi,8, CM,*, 請 求 書,1, CC,STRG,0001,4,100,103,, デフォルト 値 をA4のランドスケープ 印 刷 (パターン 名 :Default)にする 場 合 SC, Pattern, KF,title,Default, KF,sheet, A4, KF,prtmode, LAND, CM,*, Default,0, CCレコード パターン 条 件 を 指 定 します 記 述 形 式 CC,STRG, 検 索 識 別 子, 検 索 行, 検 索 開 始 桁, 検 索 終 了 桁, 仕 分 け 演 算 子,
162 定 義 位 置 CMレコードの 後 に 指 定 します 定 義 数 1つのCMレコードに 対 して 最 大 255 個 の 条 件 を 組 み 合 わせることができます 定 義 項 目 項 目 名 バイト 数 ( 種 別 ) 必 須 意 味 備 考 CC 2( 文 字 ) パターン 条 件 を 指 定 します - 検 索 種 別 4 STRG を 指 定 します 検 索 識 別 子 32( 文 字 ) 検 索 文 字 列 を 指 定 します 検 索 行 3 以 内 ( 数 字 ) 検 索 文 字 列 が 存 在 する 行 を 指 定 します 1 ~ 256 検 索 開 始 桁 3 以 内 ( 数 字 ) 検 索 文 字 列 が 存 在 する 開 始 桁 を 指 定 します 1 ~ 700 検 索 終 了 桁 3 以 内 ( 数 字 ) 検 索 文 字 列 が 存 在 する 終 了 桁 を 指 定 します 1 ~ 700 検 索 終 了 桁 > レコード 終 端 桁 ならば 検 索 終 了 桁 = レコード 端 桁 として 扱 います 検 索 開 始 桁 > 検 索 終 了 桁 ならばエラーとなり ます 仕 分 け 演 算 子 1( 文 字 ) 複 数 のCCレコードを 定 義 する 場 合 直 前 のCC レコードとの 関 係 を 指 定 します & : 直 前 のCCとの 論 理 積! : 直 前 のCCとの 論 理 和 省 略 時 は 1 省 略 時 は 1 省 略 時 は 700 複 数 CCレコード 定 義 時 で 2 番 目 以 降 は 必 須 定 義 例 4 行 目 100 桁 から103 桁 が 0001 かつ5 行 目 110 桁 から113 桁 が 9999 の 場 合 CM,*, 伝 票,2, CC,STRG,0001,4,100,103,, 条 件 A CC,STRG,9999,5,110,113,&, 条 件 B 7.11 VSPプリンタへの 印 刷 環 境 の 設 定 カット 紙 レーザVSPのマルチビンスタッカとの 対 応 付 け カット 紙 レーザVSPを 使 用 する 場 合 帳 票 管 理 サービスのあて 先 とカット 紙 レーザVSPのマルチビンスタッカを 対 応 づけることができま す 定 義 は VSP-F6671プリンタ 設 定 で 行 います VSP-F6671プリンタ 設 定 の 操 作 方 法 については 12.7 VSP-F6671プリンタ 設 定 を 参 照 してください
163 マルチビンスタッカには, 以 下 の2つの 出 力 モードがあります 大 容 量 スタッカモード 指 定 された 論 理 的 な 排 出 先 を 組 み 合 わせて1つの 論 理 スタッカに 見 せかけるモードです 排 出 中 のスタッカ( 物 理 スタッカ)が 排 出 フル 等 で 出 力 できない 時 次 の 優 先 度 のトレイ/スタッカに 排 出 先 が 切 り 替 わります ソータモード 指 定 された 論 理 的 な 排 紙 を1つのソータグループとするモードです プリンタは 用 紙 を 排 出 する 毎 に 出 力 先 ( 論 理 的 な 排 紙 先 )を 切 り 替 えます ソータモードは コピーオーバレイシーケンスを 指 定 し たときに 有 効 となります 7.12 AIMオンライン 帳 票 でList Creatorと 連 携 する 場 合 の 設 定 帳 票 管 理 サービスは 帳 票 配 信 サービスを 経 由 しList Creatorと 連 携 することにより 帳 票 をPDF 形 式 に 変 換 することができます 注 意 以 下 の 帳 票 は List Creatorに 連 携 できません - レーザプリンタ 用 およびレーザVSP 用 の 帳 票 インパクトプリンタ 用 の 帳 票 は F6685プリンタ 相 当 の 文 字 データのみPDF 化 できます 7.13 List Worksと 連 携 する 場 合 の 設 定 List Worksと 連 携 して 帳 票 を 電 子 化 し List Worksに 登 録 保 管 することができます List Worksと 連 携 する 場 合 特 別 に 必 要 な 設 定 はありません List Worksと 連 携 するための 環 境 設 定 については List Worksのマニュアル を 参 照 してください 7.14 Print Managerと 連 携 する 場 合 の 設 定 Print Managerと 連 携 して 高 信 頼 印 刷 またはあて 先 に 定 義 したFAXに 帳 票 を 送 信 することができます Print Managerと 連 携 する 場 合 帳 票 の 管 理 方 法 について 以 下 の 方 法 から 選 択 できます 帳 票 マネージャで 管 理 する 方 法 Print Managerで 管 理 する 方 法 Print Managerの 印 刷 操 作 画 面 を 利 用 し メインフレームの 帳 票 とWindowsアプリケーションの 帳 票 の 印 刷 出 力 と 共 存 させて 管 理 す ることができます Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 は 環 境 設 定 ツールを 使 用 し [ 環 境 設 定 ]ダイアログボックスの[PrintMGR 連 携 ]タブで Systemwalker PrintMGRで 帳 票 を 管 理 する を 設 定 します FAXに 帳 票 を 送 信 するための 環 境 設 定 については Print Managerのマニュアル を 参 照 してください
164 環 境 設 定 ツールの 操 作 方 法 については Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 の 設 定 をする を 参 照 し てください FAXに 送 信 するための 設 定 FAXに 帳 票 を 送 信 するには 以 下 の 設 定 をします FAX 用 のプリンタの 設 定 FAX 用 のあて 先 の 作 成 HOST PRINTコンソール 定 義 および メインフレームでの 定 義 FAX 用 のプリンタの 設 定 FAX 用 プリンタの 設 定 については 7.4 プリンタの 設 定 を 参 照 してください 注 意 ネットワーク 接 続 のFAX 用 プリンタを 使 用 する 場 合 サービス FUJITSU 帳 票 管 理 とサービス HOST PRINT PC PRINT Service のロ グオンアカウントは ドメインのアカウントでAdministratorsグループに 属 するアカウントを 指 定 してください FAX 用 のあて 先 の 作 成 あて 先 を 作 成 するときに 使 用 するプリンタとしてFAX 用 プリンタを 指 定 します FAX 送 信 のためのJOB 情 報 設 定 時 に 指 定 できるLU 制 御 タイプ FAXに 出 力 する 場 合 JOB 情 報 は 以 下 のいずれかのLU 制 御 タイプで 定 義 してください 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) : F6671プリンタイメージでFAX 出 力 を 行 う 場 合 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード) : FMLBP114プリンタイメージでFAX 出 力 を 行 う 場 合 帳 票 管 理 NPREMU : F6685プリンタイメージでFAX 出 力 を 行 う 場 合 メインフレームでの 指 定 APSのライタ 定 義 では LU 制 御 タイプに 合 わせて それぞれ 以 下 の 装 置 タイプ 識 別 名 を 指 定 してください F6671 : F6671プリンタイメージでFAX 出 力 を 行 う 場 合 FMLBP114 : FMLBP114プリンタイメージでFAX 出 力 を 行 う 場 合 F6685 : F6685プリンタイメージでFAX 出 力 を 行 う 場 合 FAX 送 信 情 報 の 指 定 メインフレームでFAX 送 信 についての 情 報 を 以 下 のいずれかの 方 法 で 指 定 します APSコマンドによる 指 定 APS/NPを 利 用 した 情 報 連 携 機 能 による 指 定
165 SystemWalker/PrintASSORTを 利 用 したASSORT 仕 分 け 定 義 体 による 指 定 注 意 メインフレームでFAX 用 のあて 先 にFAX 番 号 が 指 定 されていない 帳 票 を 出 力 すると 印 刷 異 常 になります FAX 送 信 する 場 合 APS APS/NP およびSystemWalker/PrintASSORTの 定 義 を 確 認 してください 予 想 外 の 場 所 にFAXが 送 信 されてしまう 可 能 性 があります FAX 送 信 についての 情 報 は 以 下 の 複 数 の 方 法 で 同 時 に 指 定 できません - APSコマンドによる 指 定 - APS/NPを 利 用 した 情 報 連 携 機 能 による 指 定 - SystemWalker/PrintASSORTを 利 用 したASSORT 仕 分 け 定 義 体 による 指 定 APSコマンドによるFAX 送 信 情 報 の 指 定 APSのPRTFILEコマンド またはPRTJOBコマンドでFAX 送 信 についての 情 報 を 指 定 します 注 意 FAX 送 信 についての 情 報 は 以 下 の 複 数 の 方 法 で 同 時 に 指 定 できません APSコマンドによる 指 定 APS/NPを 利 用 した 情 報 連 携 機 能 による 指 定 SystemWalker/PrintASSORTを 利 用 したASSORT 仕 分 け 定 義 体 による 指 定 コマンドの 形 式 [PRTFILEコマンドの 場 合 ] PRTFILE FILE(ファイル 名 ) ADDRESS( 電 話 番 号 APS/NPライタ 名 ) [PRTJOBコマンドの 場 合 ] PRTJOB ジョブ 名 ADDRESS( 電 話 番 号 APS/NPライタ 名 ) 電 話 番 号 :0から1までの 数 字 と * - の 文 字 を 使 用 して 52 文 字 以 内 で 指 定 します 指 定 例 [PRTFILEコマンドの 場 合 ] PRTFILE FILE(AAA.TXT) ADDRESS( FAXSERV) NOTE ('FAX') [PRTJOBコマンドの 場 合 ] PRTJOB W2384xxx ADDRESS( FAXSERV) NOTE('FAX') APS/NPを 利 用 した 情 報 連 携 機 能 によるFAX 送 信 情 報 の 指 定 APS/NPの 仕 分 け 連 携 定 義 として 連 携 情 報 を 定 義 することにより FAX 送 信 についての 情 報 を 指 定 します
166 注 意 FAX 送 信 についての 情 報 は 以 下 の 複 数 の 方 法 で 同 時 に 指 定 できません APSコマンドによる 指 定 APS/NPを 利 用 した 情 報 連 携 機 能 による 指 定 SystemWalker/PrintASSORTを 利 用 したASSORT 仕 分 け 定 義 体 による 指 定 指 定 方 法 APS/NPの 仕 分 け 連 携 定 義 で 以 下 のようにFAX 送 信 情 報 についてのキーワードを 指 定 します [FAX] キーワード= 値 キーワードの 詳 細 については Print Managerのマニュアル を 参 照 してください APS/NPの 仕 分 け 連 携 定 義 については APS/NP 説 明 書 を 参 照 してください 注 意 セクションおよびキーワードの 指 定 に 誤 りがあると 印 刷 異 常 となります 指 定 例 [FAX] RECEIVERS=1 RECEIVER0001= , 富 士 通 太 郎,( 株 ) 富 士 通 ) SENDER= , 富 士 通 花 子,( 株 ) 富 士 通 ) SUBJECT=HOST PRINTの 件 について COMMENT=よろしくお 願 いします COVERSHEET=@YES HEADER=@INSIDE SystemWalker/PrintASSORTを 利 用 したASSORT 仕 分 け 定 義 体 によるFAX 送 信 情 報 の 指 定 SystemWalker/PrintASSORTのASSORT 仕 分 け 定 義 体 に 連 携 情 報 を 定 義 することにより FAX 送 信 についての 情 報 を 指 定 します SystemWalker/PrintASSORTによる 仕 分 けを 利 用 する 場 合 は この 方 法 で 指 定 します 注 意 FAX 送 信 についての 情 報 は 以 下 の 複 数 の 方 法 で 同 時 に 指 定 できません APSコマンドによる 指 定 APS/NPを 利 用 した 情 報 連 携 機 能 による 指 定 SystemWalker/PrintASSORTを 利 用 したASSORT 仕 分 け 定 義 体 による 指 定
167 指 定 方 法 SC,FAX, KF,キー 名, 値, 指 定 方 法 の 詳 細 については SystemWalker/PrintASSORTのマニュアル を 参 照 してください キー 名 と 値 の 詳 細 については Print Managerのマニュアル を 参 照 してください 注 意 キー 名 および 値 の 指 定 に 誤 りがあると 印 刷 異 常 となります 指 定 例 SC,FAX, KF,RECEIVERS,1, KF,RECEIVER0001," , 富 士 通 太 郎,( 株 ) 富 士 通 ", KF,SENDER," , 富 士 通 花 子,( 株 ) 富 士 通 ", KF,SUBJECT,HOSTPRINTの 件 について, KF,COMMENT,よろしくお 願 いします, KF,COVERSHEET,@YES, 7.15 クライアント 機 能 の 環 境 設 定 帳 票 管 理 サービスのクライアント 機 能 の 動 作 環 境 を 構 築 します 帳 票 マネージャの 設 定 帳 票 マネージャで 帳 票 を 監 視 できるように 帳 票 マネージャ で 以 下 の 設 定 をします 接 続 するコンピュータ 設 定 すると 帳 票 マネージャで 帳 票 を 監 視 できるようになります 帳 票 マネージャで 帳 票 を 監 視 するための 環 境 を 設 定 する 操 作 方 法 については サーバを 接 続 する を 参 照 し てください
168 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 8.1 環 境 構 築 の 流 れ 帳 票 配 信 サービスの 動 作 環 境 は 以 下 の 流 れで 構 築 します 帳 票 配 信 サービスは Microsoft Failover Clusterを 利 用 して クラスタ 運 用 を 行 うことができます クラスタで 運 用 する 場 合 の 環 境 構 築 については 8.8 クラスタ 運 用 のための 環 境 構 築 を 参 照 してください 8.2 hostsファイルの 設 定 メインフレームからTCP/IPで 帳 票 を 受 信 する 場 合 は サーバのhostsファイルにメインフレームのIPアドレス(IPv4アドレス)を 追 加 します hostsファイルは 一 般 的 に 以 下 のフォルダに 存 在 します
169 Windowsシステムフォルダ\system32\drivers\etc\hosts 以 下 にhostsファイルの 例 を 示 します mfclose ホスト 名 は31バイト 以 内 の 英 数 字 で 指 定 します hostsファイルに 指 定 したホスト 名 は 受 信 環 境 定 義 ファイルのpathnameレコードに 相 手 システム 名 として 指 定 します pathnameレコー ドに 指 定 した 相 手 システム 名 は Linkexpressのネットワーク 定 義 ファイルに 設 定 され node 定 義 命 令 のnameオペランドの 相 手 システム 名 として 使 用 されます 従 って ホスト 名 の 記 述 形 式 は nameオペランドの 相 手 システム 名 に 準 拠 してください Linkexpressの 設 定 については Linkexpressのマニュアル を 参 照 してください 注 意 hostsファイルを 利 用 しないネットワーク 運 用 (DNS 運 用 Wins 運 用 など)では メインフレームと 接 続 できません hostsファイルは 必 ず 設 定 してください 8.3 受 信 環 境 定 義 の 作 成 および 実 行 メインフレームからTCP/IPで 帳 票 を 受 信 する 場 合 は 受 信 環 境 定 義 ファイルを 作 成 実 行 します 受 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成 以 下 の 手 順 で 受 信 環 境 定 義 ファイルを 作 成 します 1. スタートメニューから[ 帳 票 配 信 サービス]-[1. 受 信 環 境 定 義 ファイル]をクリックします 2. 受 信 環 境 定 義 ファイルの 雛 形 が 表 示 されるため 編 集 画 面 で 運 用 環 境 に 合 わせて 定 義 します 受 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成 例 を 以 下 に 示 します 受 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 については 受 信 環 境 定 義 ファイル を 参 照 してください * Linkexpressで 使 用 するアプリ 定 義 名 を 指 定 します * 当 例 * アプリ 名 の 先 頭 定 義 して 下 さい * Linkexpressで 使 用 している 他 のアプリ 名 と 重 複 しない 様 に 定 義 してください * appl,@_prtmf * * メインフレームと 対 応 するパスの 定 義 * ノード 名 :mfclose(hostsで 定 義 されたホスト 名 ) * パス 名 :mfpath * applno :1 (DTS 定 義 時 のAPPLNOと 対 応 ) * pathname,mfclose,mfpath1,
170 8.3.2 サービスの 停 止 サービス FUJITSU 帳 票 配 信 Server およびLinkexpress サービスを 停 止 します 受 信 環 境 定 義 の 実 行 および 結 果 の 確 認 以 下 の 手 順 で 受 信 環 境 定 義 ファイルを 実 行 します 1. スタートメニューから[ 帳 票 配 信 サービス]-[2. 受 信 環 境 定 義 実 行 ]をクリックします 2. 実 行 結 果 を スタートメニューから[ 帳 票 配 信 サービス]- 3. 受 信 環 境 定 義 実 行 結 果 で 確 認 します - 正 常 時 の 実 行 結 果 正 常 に 終 了 した 場 合 の 結 果 の 例 を 以 下 に 示 します 2009/12/01 火 14:35 受 信 環 境 定 義 コマンド 開 始 受 信 環 境 定 義 のゼネレーションが 完 了 しました 本 コマンドにより 作 成 された 以 下 のファイルを 使 用 して Linkexpressのネットワーク 定 義 を 行 ってください C:\HOSTPRINT\PrintMF\Sample.txt 受 信 環 境 定 義 コマンド 終 了 - エラー 時 の 実 行 結 果 実 行 結 果 のエラー 例 を 以 下 に 示 します エラーが 発 生 している 場 合 には 受 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成 に 戻 り 修 正 してください 2009/12/01 火 12:52 受 信 環 境 定 義 コマンド 開 始 6 行 目 の 定 義 情 報 に 文 法 的 な 誤 りがあります ( 備 考 1) pathname,mfclose,mfpath1,14 ( 備 考 2) 指 定 されたパス 定 義 名 (mfpath1)は 既 に 使 用 されています ( 備 考 3) 詳 細 エラーコード=0x f ( 備 考 4) 受 信 環 境 定 義 コマンド 終 了 備 考 1 : エラー 検 出 行 数 /エラー 内 容 備 考 2 : エラー 検 出 した 行 備 考 3 : エラー 内 容 の 詳 細 エラー 内 容 の 詳 細 で 示 した 対 処 ができない 場 合 には 弊 社 技 術 員 に 連 絡 してください 備 考 4 : 詳 細 エラーコード 弊 社 技 術 員 に 連 絡 する 場 合 表 示 された 詳 細 エラーコードを 通 知 してください 3. Linkexpressを 他 製 品 でも 利 用 している 場 合 には 定 義 が 重 複 しないよう 出 力 されたサンプル 定 義 (sample.txt)を 修 正 します 参 考 転 送 環 境 の 構 築 (DTS 環 境 定 義 ) でDTSに 定 義 した APPLNO や 8.2 hostsファイルの 設 定 でhostsファイルに 定 義 したメイン フレームのホスト 名 などを 受 信 環 境 定 義 ファイルに 指 定 し 受 信 環 境 定 義 の 実 行 およびLinkexpressコマンドの 実 行 をすると DTSと Linkexpress およびLinkexpressと 帳 票 配 信 サービスの 連 携 が 実 現 します
171 8.3.4 Linkexpressコマンドの 実 行 コマンドプロンプト 画 面 で Linkexpressが 提 供 するコマンド(lxgentrn.exe)に 受 信 環 境 定 義 の 実 行 および 結 果 の 確 認 で 出 力 された 定 義 ファイルを 指 定 して 実 行 します これにより メインフレームとの 通 信 環 境 が 構 築 されます コマンド 指 定 例 を 以 下 に 示 します lxgentrn.exe c:\hostprint\printmf\sample.txt 注 意 空 白 を 含 むパス 名 を 指 定 する 場 合 は (ダブルクォーテーション)で 括 ってください lxgentrnコマンドについては Linkexpressのマニュアル を 参 照 してください サービスの 起 動 サービスの 停 止 で 停 止 した サービス FUJITSU 帳 票 配 信 Server およびLinkexpress サービスを 起 動 します 8.4 CSV Creatorと 連 携 する 場 合 の 環 境 の 構 築 CSV Creatorと 連 携 して List Creatorなどの 帳 票 出 力 ミドルウェアから 帳 票 出 力 を 行 う 場 合 は 以 下 の 手 順 で 環 境 を 構 築 します HOST PRINTとCSV Creatorとの 連 携 についての 概 要 図 を 以 下 に 示 します なお 図 中 の 数 字 は 上 記 の 手 順 を 示 しています
172 8.4.1 iniファイルの 定 義 CSV Creator 連 携 で 使 用 する 各 ファイルの 格 納 フォルダを 定 義 します ファイル 名 f3gkvstl.ini 格 納 先 帳 票 配 信 サービスのインストールフォルダ\FOLDER 配 下 記 述 形 式 [セクション 名 ] パラメタ 名 = 値
173 f3gkvstl.iniに 指 定 するパラメタ 一 覧 を 以 下 に 示 します セクション 名 パラメタ 名 必 須 値 省 略 値 備 考 OUTPUT dump プレーンテキストファイル 格 納 フォルダ なし 設 定 するフォルダは 事 前 に 作 成 し てください 振 り 分 け 先 に!CSVTESTが 指 定 さ れた 場 合 に 帳 票 配 信 サービスが 指 定 されたフォルダ 配 下 にファイ ルを 作 成 します ファイル 名 : XXX_yyyymmddhhmmss.txt ( 備 考 1 2) 詳 細 は 帳 票 のプレーンテ キストファイルの 採 取 を 参 照 csvfolder CSVファイル 格 納 フォルダ なし CSV CreatorでCSV 変 換 したCSV ファイルの 格 納 場 所 設 定 するフォルダは 事 前 に 作 成 し てください 振 り 分 け 先 に!CSVTESTが 指 定 さ れ cspファイルが 存 在 する 場 合 帳 票 配 信 サービスが 指 定 された フォルダ 配 下 にcsvファイルを 出 力 します OVERLAYNA ME CSVCreator_dir CSV Creatorインストール フォルダ cspdata フォーマット 情 報 ファイル 格 納 フォルダ default デフォルトで 使 用 するオー バレイ 名 command confdir コマンドオプションファイル 格 納 フォルダ : 必 須 パラメタ 備 考 1 : defconf デフォルトで 使 用 するコマ ンドオプションファイル 格 納 フォルダ なし なし なし なし なし 設 定 するフォルダは 事 前 に 作 成 し てください CSV Creatorデザイナーで 作 成 し たcspファイルを 格 納 します ファイル 名 :XXX.CSP ( 備 考 1) 詳 細 は フォーマット 情 報 ファイルの 作 成 を 参 照 格 納 するファイル:XXX.conf ( 備 考 1) 格 納 するファイル:default.conf オーバレイが 付 加 されない 帳 票 および 全 オーバレイ 共 通 な 処 理 を 行 う 場 合 に 定 義 します XXX = メインフレームから 受 信 したオーバレイ 名 List Creatorの 帳 票 定 義 体 名 備 考 2 : yyyymmddhhmmss = ファイルが 出 力 された 年 月 日 時 分 秒 なお 同 時 に 複 数 帳 票 を 出 力 し ファイル 名 が 重 複 する 場 合 には 通 し 番 号 が 付 加 されます
174 記 述 例 [OUTPUT] dump=d:\dat csvfolder=d:\csv CSVCreator_dir=D:\e-SYOHSI CSV Creator cspdata=d:\csp [OVERLAYNAME] default=test [command] confdir=d:\conf defconf=d:\common_conf 帳 票 のプレーンテキストファイルの 採 取 以 下 の 手 順 で 帳 票 のプレーンテキストファイルを 採 取 します 1. 配 信 環 境 定 義 ファイルの 振 り 分 け 定 義 に!CSVTEST を 指 定 し 実 行 します 2. 帳 票 を 出 力 します f3gkvstl.iniファイルのdumpパラメタで 指 定 したフォルダに プレーンテキストファイルが 出 力 されます 配 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成 および 実 行 の 詳 細 は 8.5 帳 票 の 振 り 分 け 環 境 の 構 築 を 参 照 してください また 定 義 例 は 帳 票 のプレーンテキストファイルを 採 取 する 場 合 の 例 を 参 照 してください フォーマット 情 報 ファイルの 作 成 サーバに 受 信 された 帳 票 を CSV CreatorでCSV 変 換 する 際 に 必 要 となる フォーマット 情 報 ファイルを 作 成 します ファイル 名 オーバレイ 名.CSP オーバレイ 名 には メインフレームから 受 信 したオーバレイ 名 とList Creator 帳 票 定 義 体 名 と 同 じ 名 前 を 設 定 します 格 納 先 f3gkvstl.iniファイルの[output]セクション"cspdata"パラメタで 指 定 したフォルダ 作 成 方 法 フォーマット 情 報 ファイルは CSV Creatorデザイナーを 使 用 して 帳 票 のプレーンテキストファイルを 元 に 以 下 の 手 順 で 作 成 しま す 1. スタートメニューから[e-SYOHSI CSV Creator]-[CSV Creatorデザイナー]を 選 択 し CSV Creatorデザイナーを 起 動 します 2. ツールバーのファイルメニューから 新 規 作 成 を 選 択 し ページ 設 定 画 面 を 表 示 します 3. 帳 票 のプレーンテキストファイルを 取 り 込 みます 4. CSVに 変 換 する 項 目 と 項 目 の 出 力 順 を 定 義 します 5. 格 納 先 へ 保 存 します
175 CSV Creatorデザイナーの 使 用 方 法 およびフォーマット 情 報 ファイルの 作 成 方 法 の 詳 細 は e-syohsi CSV Creator ユーザーズマニュアル を 参 照 してください コマンドオプションファイルの 作 成 List Creatorコマンド 連 携 時 のコマンドオプションを 定 義 します コマンドオプションファイルにより サーバ 側 で 自 由 に 帳 票 出 力 情 報 を 変 更 することができます ファイル 名 オーバレイ 名.conf オーバレイ 名 には メインフレームから 受 信 したオーバレイ 名 とList Creator 帳 票 定 義 体 名 と 同 じ 名 前 を 設 定 します 格 納 先 f3gkvstl.iniファイルの[command]セクション"confdir"パラメタで 指 定 したフォルダ 記 述 形 式 [セクション 名 ] パラメタ 名 = 値 コマンドオプションファイルに 指 定 するパラメタ 一 覧 を 以 下 に 示 します セクション 名 パラメタ 名 必 須 説 明 省 略 値 備 考 command exec 実 行 するコマンド 名 なし 記 述 例 : 必 須 パラメタ option data_edit execで 指 定 したコマンドに 付 加 するコ マンドオプション なお 本 パラメタに 指 定 できる 値 は execパラメタで 指 定 するコマンドの 仕 様 に 従 います on : List Creatorのマルチフォーム 形 式 にする off : 無 編 集 でList Creatorに 入 力 する data_type コマンドに 渡 すデータファイル 形 式 CSV : CSV Creator 連 携 後 のCSV データ CSV 形 式 に 変 換 して List Creatorと 連 携 する 場 合 の 例 を 以 下 に 示 します [command] exec=prprint.exe option=-indatacode "UTF8" -grpdelimit "," -f "aaa.dat" data_type=csv マルチフォームでの 出 力 の 場 合 先 頭 のオーバレイ 名 で 定 義 された 情 報 で 処 理 します なし on CSV CSV Creator 連 携 後 の CSV 形 式 ファイルパスを 指 定 するための 予 約 語 として 以 下 が 使 用 できま す %PRINTMF%
176 8.5 帳 票 の 振 り 分 け 環 境 の 構 築 メインフレームから 受 信 した 帳 票 を 活 用 先 の 連 携 製 品 に 配 信 できるように サーバ 側 に 帳 票 の 振 り 分 け 環 境 を 構 築 します 帳 票 の 振 り 分 け 環 境 は 配 信 環 境 定 義 を 使 って 構 築 します 注 意 振 り 分 け 先 がList Worksの 場 合 は メインフレーム 側 でも 振 り 分 け 先 を 定 義 できます メインフレーム 側 での 振 り 分 け 先 の 定 義 は ASSORT 仕 分 け 定 義 体 に 定 義 します msレコードの 振 り 分 け 先 サーバに 自 サーバ 以 外 のサーバを 指 定 する 場 合 以 下 のポート 番 号 を 使 用 します アプリケーション 名 : fjswapsnp ポート 番 号 : 1874 すでに 当 該 ポート 番 号 を 別 アプリケーションで 使 用 している 場 合 には 任 意 のポート 番 号 をWindowsシステム 配 下 のservicesファイ ルに 定 義 してください Windows Server 2008では Windowsファイアウォールが 有 効 となっており 初 期 状 態 では 他 のサーバに 帳 票 を 転 送 すると サー バへの 接 続 でブロックされます 帳 票 を 転 送 する 先 のサーバにおいて Windowsファイアウォールの 設 定 で 以 下 のプログラムの 接 続 を 許 可 してください - 帳 票 配 信 サービスのインストールフォルダ\BIN\f3gkssvr.exe 配 信 環 境 定 義 では 帳 票 を 振 り 分 けるための 条 件 や 振 り 分 け 先 などを 定 義 します 振 り 分 け 先 を 指 定 するときは 振 り 分 け 先 のサー バ と サーバ 上 のノード を 指 定 します 振 り 分 け 先 のサーバ として 以 下 のいずれかが 指 定 できます 自 サーバ 配 信 環 境 定 義 を 行 うサーバ 内 の 振 り 分 け 先 を 指 定 する 場 合 他 サーバ 他 のサーバに 帳 票 を 転 送 する 場 合 また サーバ 上 のノード として 以 下 のいずれかが 指 定 できます List Worksの 受 信 フォルダ 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 の 振 り 分 け 先 です 帳 票 管 理 サービスのあて 先 帳 票 の 印 刷 (GDI 印 刷 VSP 印 刷 )や FAX 送 信 を 行 うときに 指 定 します 固 定 文 字 列!PDF 帳 票 をPDF 化 して 配 信 するときに 指 定 します 固 定 文 字 列!ASSORT 帳 票 をList Worksの 帳 票 仕 分 け 管 理 で 定 義 した 仕 分 け 環 境 にしたがって 配 信 するときに 指 定 します 固 定 文 字 列 + 帳 票 を 振 り 分 け 先 のサーバの 配 信 環 境 定 義 にしたがって 配 信 するときに 指 定 します 振 り 分 け 先 のサーバが 他 サーバの 場 合 のみ 有 効 です 固 定 文 字 列!CSVTEST メインフレームで 出 力 した 帳 票 のプレーンテキストファイルを 出 力 するときに 指 定 します
177 固 定 文 字 列!CSV 帳 票 をCSV 形 式 に 変 換 してList Creatorまたは 各 種 アプリケーションで 活 用 するときに 指 定 します 配 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成 配 信 環 境 は サーバごとに 定 義 します 配 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成 について 以 下 に 示 します 以 下 の 手 順 で 配 信 環 境 定 義 ファイルを 作 成 します 1. スタートメニューから[ 帳 票 配 信 サービス]-[5. 配 信 環 境 定 義 ファイル]をクリックします 2. 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 を 行 い 保 存 します 配 信 環 境 定 義 ファイルの 詳 細 は 配 信 環 境 定 義 ファイル を 参 照 してください 配 信 環 境 定 義 の 実 行 および 結 果 の 確 認 1. スタートメニューから[ 帳 票 配 信 サービス]- 6. 配 信 環 境 定 義 実 行 をクリックします 2. 実 行 結 果 を スタートメニューから[ 帳 票 配 信 サービス]- 7. 配 信 環 境 定 義 実 行 結 果 で 確 認 します - 正 常 時 の 実 行 結 果 正 常 に 終 了 した 場 合 の 結 果 の 例 を 以 下 に 示 します 2009/12/01 火 10:45 配 信 環 境 定 義 コマンド 開 始 配 信 環 境 定 義 コマンド 終 了 仕 分 け/ 配 信 環 境 定 義 のゼネレーションが 完 了 しました - エラー 時 の 実 行 結 果 実 行 結 果 のエラー 例 を 以 下 に 示 します エラーが 発 生 している 場 合 には 配 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成 に 戻 り 修 正 してください 2009/12/01 火 10:45 配 信 環 境 定 義 コマンド 開 始 詳 細 エラーコード=0x b ( 備 考 1) 配 信 環 境 定 義 コマンド 終 了 12 行 目 の 定 義 情 報 に 文 法 的 な 誤 りがあります ( 備 考 2) df, 所 属,1,3,100,110 ( 備 考 3) 指 定 された 抜 き 出 しキー 名 ( 所 属 )は 既 に 使 用 されています ( 備 考 4) 使 用 していない 抜 き 出 しキー 名 を 入 力 してください 備 考 1 : 詳 細 エラーコード 弊 社 技 術 員 に 連 絡 する 場 合 詳 細 エラーコードを 通 知 してください 備 考 2 : エラー 検 出 行 数 /エラー 内 容 備 考 3 : エラー 検 出 した 行 備 考 4 : エラー 内 容 の 詳 細 エラー 内 容 の 詳 細 で 示 した 対 処 ができない 場 合 には 弊 社 技 術 員 に 連 絡 してください
178 8.6 hostsファイルの 編 集 他 のサーバに 帳 票 を 振 り 分 ける 場 合 は hostsファイルに 振 り 分 け 先 のサーバのIPアドレスとホスト 名 を 追 加 します 注 意 条 件 が 一 致 した 配 信 先 のサーバ( 自 サーバも 含 む)へは 同 一 の 帳 票 が 配 信 されます 例 えば mf,all,all ms,all,sva(+) ms,all,svb(+) は 同 じ 帳 票 が2つの 配 信 先 のサーバへ 同 報 配 信 されます 8.7 帳 票 を 活 用 するための 環 境 構 築 メインフレーム 帳 票 を 電 子 化 したり FAXに 送 信 したりするなどの 活 用 をしたい 場 合 は 帳 票 活 用 環 境 を 構 築 する 必 要 があります 活 用 方 法 別 に 以 下 の 製 品 を 使 って 帳 票 活 用 環 境 を 構 築 してください 帳 票 をPDF 化 する 場 合 List Creatorを 使 って 環 境 を 構 築 します 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 List Worksを 使 って 環 境 を 構 築 します 帳 票 を 仕 分 けして 電 子 化 する 場 合 List Works の 帳 票 仕 分 け 管 理 機 能 を 使 って 環 境 を 構 築 します 帳 票 を 印 刷 (GDI 印 刷 VSP 印 刷 ) FAX 送 信 する 場 合 帳 票 管 理 サービスを 使 って 環 境 を 構 築 します 文 字 コード 対 応 定 義 利 用 者 定 義 文 字 オーバレイ FCBなどの 印 刷 資 源 の 管 理 には Charset Managerの 設 定 をする 必 要 がありま す Charset Managerの 導 入 については Charset Managerのマニュアル を 参 照 してください List Creatorと 連 携 するための 環 境 構 築 メインフレームから 受 信 した 帳 票 をPDF 化 してネットワーク 上 のコンピュータに 配 信 するためには 配 信 先 のサーバ 側 にList Creatorを 導 入 する 必 要 があります List Creatorの 導 入 については List Creatorのマニュアル を 参 照 してください 注 意 PDF 化 時 の 印 刷 仕 様 については A.3 PDF 化 時 の 印 刷 仕 様 を 参 照 してください
179 利 用 者 定 義 文 字 を 使 用 する 場 合 は Charset Managerを 使 用 してサーバに 文 字 パターンを 登 録 する 必 要 があります Charset Managerを 使 用 しての 文 字 パターンの 登 録 については Charset Managerのマニュアル を 参 照 して ください JEF 拡 張 漢 字 JIS 第 一 水 準 およびJIS 第 二 水 準 のフォントが _ (アンダーバー)となる 場 合 は Charset Managerの 標 準 コード 変 換 機 能 で UnicodeとJEFコードの 外 字 域 対 応 定 義 を 行 う 必 要 があります Charset Managerを 使 用 しての 外 字 域 対 応 定 義 については Charset Managerのマニュアル を 参 照 してくだ さい オーバレイはNLP/CLP 用 ドットオーバレイ(KOL1)およびAPP 用 ベクトルオーバレイ(KOL5)をサポートしています PDFファイルのセキュリティ 情 報 ( 開 く 場 合 のパスワードなど)は 暗 号 化 せずにメインフレームからサーバヘ 配 信 され サーバ 上 の 一 時 ファイルに 格 納 されます 不 当 な 外 部 からのアクセスに 注 意 してください PDF 変 換 は 多 重 処 理 のため 同 一 PDFファイル 名 に 同 時 に 配 信 すると PDF 変 換 エラーとなる 場 合 があります 標 準 FCB/LPCI(STD1 STD2 STD3)を 使 用 する 場 合 は 他 のFCB/LPCIと 同 様 に 以 下 に 格 納 してください Charset Managerの 印 刷 資 源 フォルダ\FCB 非 エンベッド 時 (PDF-EMBEDを 指 定 しない 場 合 )は システムフォントのみ 表 示 されます 参 考 帳 票 配 信 サービスとList Creatorの 連 携 は 配 信 環 境 定 義 で!PDF を 指 定 することで 実 現 しています また PDF 化 するときのPDFファイル 名 は ASSORT 仕 分 け 定 義 体 で 定 義 します List Worksと 連 携 するための 環 境 構 築 メインフレーム 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 するためには 配 信 先 のサーバ 側 にList Worksを 導 入 し 受 信 フォルダおよび 保 管 フォルダを 作 成 する 必 要 があります List Worksの 導 入 および 環 境 定 義 については List Worksのマニュアル を 参 照 してください 参 考 帳 票 配 信 サービスとList Worksの 連 携 は List Worksの 受 信 フォルダを 配 信 環 境 定 義 ファイルに 指 定 することで 実 現 しています また 電 子 化 する 場 合 のList Worksの 保 管 フォルダをASSORT 仕 分 け 定 義 体 で 指 定 することもできます 帳 票 管 理 サービスと 連 携 するための 環 境 構 築 帳 票 管 理 サービスと 連 携 して 帳 票 を 印 刷 またはFAX 送 信 するためには 配 信 環 境 定 義 で 帳 票 管 理 サービスのあて 先 を 指 定 しま す 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 で GDI 印 刷 用 VSP 印 刷 用 またはFAX 送 信 用 のあて 先 を 事 前 に 作 成 しておく 必 要 があります 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください
180 8.8 クラスタ 運 用 のための 環 境 構 築 帳 票 配 信 サービスは Microsoft Failover Cluster( 以 下 MSFCと 示 します)によるMSFCクラスタで 運 用 することができます MSFCクラスタで 運 用 するための 環 境 構 築 について 説 明 します MSFCクラスタでのシステム 構 成 MSFCクラスタに 帳 票 配 信 サービスをインストールした 場 合 のシステム 構 成 図 は 以 下 のとおりです MSFCクラスタでは 運 用 系 と 待 機 系 という 概 念 はありませんが 以 降 は 帳 票 配 信 サービスのサービスリソースを 含 むサービスとアプリケー ションがオンラインとなるノードを 運 用 系 オフラインとなるノードを 待 機 系 として 記 述 しています 資 源 配 置 資 源 配 置 について 以 下 に 示 します 配 置 先 ローカルディスク プログラム ログ 資 源 共 有 ディスク Linkexpress 受 信 フォルダ(TCP/IPプロトコルを 利 用 するシステムの 場 合 ) 作 業 手 順 MSFCクラスタへ 帳 票 配 信 サービスを 導 入 する 手 順 について 説 明 します 作 業 は 以 下 の 手 順 で 行 います
181 事 前 準 備 MSFCクラスタに 製 品 をインストールする 前 に MSFCクラスタの 動 作 環 境 として 以 下 の 資 源 を 確 保 して 下 さい 共 有 ディスク 装 置 上 に 利 用 者 アプリケーション 利 用 者 データを 格 納 するための 物 理 ディスク MSFCクラスタのIPアドレス 詳 細 については Microsoft Failover Clusterのマニュアル を 参 照 してください 帳 票 配 信 サービスインストール( 運 用 系 PC) 運 用 系 PCのローカルディスク 上 にインストールします Linkexpress 連 携 をする 場 合 は Linkexpress 受 信 フォルダの 格 納 先 を 共 有 ディスク 上 に 指 定 してください 注 意 すでにLinkexpress 受 信 フォルダ 格 納 先 の 共 有 ディスクがMSFCクラスタにリソース 登 録 されている 場 合 事 前 に 運 用 系 から 共 有 ディスクを 書 き 込 み 可 能 な 状 態 にする 必 要 があります フェールオーバー クラスタ 管 理 を 使 用 して 物 理 ディスクリソースをオンラ インにしてください インストール 先 の 共 有 ディスクがMSFCクラスタにリソース 登 録 されていない 場 合 待 機 系 を 停 止 させた 状 態 でインストールを 行 っ てください 環 境 設 定 ( 運 用 系 PC) 帳 票 配 信 サービスをMSFCクラスタで 運 用 する 場 合 の 独 自 の 環 境 設 定 はありません ただし TCP/IPを 利 用 するシステムの 場 合 Linkexpressの 環 境 設 定 が 必 要 です Linkexpressの 設 定 については Linkexpress クラスタシステム 導 入 説 明 書 を 参 照 してください
182 帳 票 配 信 サービスインストール( 待 機 系 ) 待 機 系 PCのローカルディスク 上 にインストールします Linkexpress 連 携 をする 場 合 は Linkexpress 受 信 フォルダの 格 納 先 を 運 用 系 と 同 じ 共 有 ディスク 上 のフォルダに 指 定 してください 注 意 すでにLinkexpress 受 信 フォルダ 格 納 先 の 共 有 ディスクがMSFCクラスタにリソース 登 録 されている 場 合 事 前 に 待 機 系 から 共 有 ディスクを 書 き 込 み 可 能 な 状 態 にする 必 要 があります フェールオーバー クラスタ 管 理 を 使 用 して 物 理 ディスクリソースをオンラ インにしてください インストール 先 の 共 有 ディスクがMSFCクラスタにリソース 登 録 されていない 場 合 運 用 系 を 停 止 させた 状 態 でインストールを 行 っ てください 環 境 設 定 ( 待 機 系 PC) 帳 票 配 信 サービスをMSFCクラスタで 運 用 する 場 合 の 独 自 の 環 境 設 定 はありません ただし TCP/IPを 利 用 するシステムの 場 合 Linkexpressの 環 境 設 定 が 必 要 です Linkexpressの 設 定 については Linkexpress クラスタシステム 導 入 説 明 書 を 参 照 してください MSFCへ 登 録 帳 票 配 信 サービスに 対 してフェールオーバー 対 象 とするため サービスをリソースとしてMSFCに 登 録 します 登 録 の 対 象 となるサービスは 以 下 の2つです FUJITSU 帳 票 配 信 Server FUJITSU 帳 票 配 信 サービスとアプリケーションの 作 成 フェールオーバー クラスタ 管 理 を 使 用 して 以 下 のリソースを 構 成 としたグループを 作 成 します 物 理 ディスク クライアントアクセスポイント 汎 用 サービス サービスの 登 録 それぞれのサービスのリソースを 以 下 の 手 順 で 汎 用 サービス として 登 録 します 1. リソースを 追 加 するグループを 選 択 し [ 操 作 ]-[リソースの 追 加 ]-[3- 汎 用 サービス]を 選 択 します 2. 新 しいリソースウィザードの サービスの 選 択 画 面 で サービスの 一 覧 から 使 用 するサービスを 選 択 します 3. 確 認 画 面 で サービス 名 が 正 しいことを 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 4. 概 要 画 面 で [ 完 了 ]ボタンをクリックします フェールオーバー クラスタ 管 理 の 詳 細 な 定 義 値 を 以 下 に 示 します
183 表 8.1 サービス FUJITSU 帳 票 配 信 Server 登 録 時 の 定 義 値 作 業 項 目 画 面 項 目 値 リソース 作 成 時 の 設 定 項 目 サービスの 選 択 名 前 FUJITSU 帳 票 配 信 Server リソースのプロパティ 設 定 全 般 リソース 名 FUJITSU 帳 票 配 信 Server サービス 名 セットアップ パラメータ ネットワーク 名 をコンピュータ 名 に 使 用 する PrintMGRMFSV インストールフォルダ\bin \f3gkbsv.exe" 依 存 関 係 名 前 Services ( 備 考 1) AND 共 有 ディスク ポリシー リソースが 失 敗 状 態 になった 場 合 は 現 在 のノードで 再 起 動 を 試 みる 再 起 動 時 間 (mm:ss) 15:00 指 定 期 間 内 での 再 起 動 の 試 行 回 数 再 起 動 に 失 敗 した 場 合 は この サービスまたはアプリケーション の 全 てのリソースをフェールオー バーする 再 起 動 の 試 みがすべて 失 敗 した 場 合 は 指 定 した 時 間 (hh:mm) 後 にもう 一 度 再 起 動 を 開 始 する 1 00:15 保 留 タイムアウト(mm:ss) 03:00 詳 細 なポリシー 実 行 可 能 な 所 有 者 node1 ( 備 考 2) node2 ( 備 考 2) レジストリのレプリ ケーション 備 考 1 : サービスとアプリケーション 名 基 本 的 なリソース 正 常 性 チェック の 間 隔 完 全 なリソース 正 常 性 チェックの 間 隔 このリソースを 別 のリソースモニタ で 実 行 する ルートレジストリキー リソースの 種 類 の 標 準 間 隔 を 使 用 す る リソースの 種 類 の 標 準 間 隔 を 使 用 す る - 備 考 2 : node1 運 用 系 PC 名 node2 待 機 系 PC 名 表 8.2 サービス FUJITSU 帳 票 配 信 登 録 時 の 定 義 値 作 業 項 目 画 面 項 目 値 リソース 作 成 時 の 設 定 項 目 サービスの 選 択 名 前 FUJITSU 帳 票 配 信 リソースのプロパティ 設 定 全 般 リソース 名 FUJITSU 帳 票 配 信 サービス 名 セットアップ パラメータ PrintMGRMF インストールフォルダ\bin \f3gkssv.exe"
184 作 業 項 目 画 面 項 目 値 ネットワーク 名 をコンピュータ 名 に 使 用 す る 依 存 関 係 - 依 存 関 係 なし ポリシー リソースが 失 敗 状 態 になった 場 合 は 現 在 のノードで 再 起 動 を 試 みる 再 起 動 時 間 (mm:ss) 15:00 指 定 期 間 内 での 再 起 動 の 試 行 回 数 1 再 起 動 に 失 敗 した 場 合 は このサービス またはアプリケーションの 全 てのリソース をフェールオーバーする 再 起 動 の 試 みがすべて 失 敗 した 場 合 は 指 定 した 時 間 (hh:mm) 後 にもう 一 度 再 起 動 を 開 始 する 00:15 保 留 タイムアウト(mm:ss) 03:00 詳 細 なポリシー 実 行 可 能 な 所 有 者 node1 ( 備 考 1) レジストリのレプリケー ション 備 考 1 : node1 運 用 系 PC 名 node2 待 機 系 PC 名 サービス 起 動 確 認 基 本 的 なリソース 正 常 性 チェックの 間 隔 完 全 なリソース 正 常 性 チェックの 間 隔 このリソースを 別 のリソースモニタで 実 行 する ルートレジストリキー node2 ( 備 考 1) リソースの 種 類 の 標 準 間 隔 を 使 用 する リソースの 種 類 の 標 準 間 隔 を 使 用 する フェールオーバー クラスタ 管 理 を 使 用 して 帳 票 配 信 サービスの 汎 用 サービスリソースを 含 むサービスとアプリケーションをオンライン にし 各 サービスが 正 常 に 起 動 されるかを 確 認 します 環 境 定 義 ファイル 帳 票 配 信 サービスで 使 用 する 受 信 環 境 定 義 ファイルおよび 配 信 環 境 定 義 ファイルについて 説 明 します 定 義 命 令 文 の 記 述 規 約 受 信 環 境 定 義 ファイルおよび 配 信 環 境 定 義 ファイルに 記 述 する 定 義 命 令 文 の 規 約 について 説 明 します 定 義 命 令 文 の 一 般 形 式 レコード 種 別,オペランド[,オペランド ] 定 義 命 令 文 の 記 述 方 法 にはいくつかの 規 約 があります 以 下 の 記 述 規 約 にそって 定 義 を 行 ってください 規 約 にあわない 指 定 を 行 った 場 合 は 動 作 の 保 証 はしませんので 注 意 してください
185 1レコードの 範 囲 レコードへの 記 述 レコード 種 別 コメント 区 切 り 文 字 空 白 文 字 各 レコードの 記 述 順 序 ファイルの 先 頭 または 改 行 文 字 の 次 の 文 字 から 次 の 改 行 文 字 の 前 までを1レコードとしま す レコード 種 別 またはコメント 文 が 記 述 できます レコードの 先 頭 に 記 述 します レコード 種 別 は 省 略 できません 行 の 先 頭 に 半 角 の * # または 空 白 を 記 述 したレコードはコメントとして 扱 います 命 令 とオペランド およびオペランドとオペランドの 間 は 半 角 のカンマ 文 字 で 区 切 られま す 定 義 命 令 文 に 空 白 文 字 タブ 文 字 を 含 めることはできません ただし msレコードだけ 空 白 を 含 めることができます 各 レコードに 記 述 順 序 はありませんが 分 かりやすさのため 各 命 令 文 の 順 番 に 記 述 して ください 受 信 環 境 定 義 ファイル 受 信 環 境 定 義 ファイルに 指 定 できるレコードの 一 覧 を 以 下 に 示 します 大 分 類 小 分 類 レコード 種 別 詳 細 共 通 情 報 応 用 プログラム 名 情 報 applレコード Linkexpressで 利 用 する 応 用 プログラム 名 を 設 定 する 個 別 情 報 メインフレーム 連 携 情 報 pathnameレコード メインフレームごとの 連 携 情 報 を 設 定 相 手 システム 名 パス 定 義 名 DTS 業 務 番 号 を 定 義 する 複 数 指 定 可 能 それぞれのレコードについて 各 項 で 説 明 します applレコード applレコードは Linkexpressで 利 用 する 応 用 プログラム 名 を 定 義 するレコードです 定 義 形 式 applレコードは 以 下 の 形 式 で 定 義 します appl, 応 用 プログラム 名 applレコードは 省 略 できません また 複 数 定 義 することはできません 指 定 項 目 applレコードのそれぞれの 指 定 項 目 について 以 下 に 示 します 項 目 レコード 種 別 応 用 プログラム 名 固 定 文 字 列 appl を 指 定 します 説 指 定 します 帳 票 配 信 サービスがLinkexpressと 連 携 する 場 合 の 応 用 プログラム 名 は"@_PRTMF" 固 定 です 注 で 始 まる 名 前 は Linkexpressの 予 約 語 であるため 使 用 できません
186 項 目 説 明 Linkexpressを 利 用 している 他 を 使 用 している 場 合 続 いて6バイト 以 内 の 別 の 英 数 字 を 指 定 します ここで 指 定 した 応 用 プログラム 名 は Linkexpressのネットワーク 定 義 ファイルに 設 定 され path 定 義 命 令 のapplオペランドの 応 用 プログラム 名 として 使 用 されます 従 って 記 述 形 式 は path 定 義 命 令 のapplオペランドの 応 用 プログラム 名 に 準 拠 してください Linkexpressに 関 する 詳 細 については Linkexpressのオンラインヘルプ を 参 照 してください 定 義 例 応 用 プログラム 名 を 使 用 する 場 合 のapplレコードの 定 義 方 法 の 例 を 以 下 に 示 します 他 のアプリケーションが Linkexpressのネットワーク 定 義 ファイルにおいて path 定 義 命 令 のapplオペランドの 応 用 プログラム 名 を 使 用 していないことをあらかじめ 確 認 しておいてください pathnameレコード pathnameレコードは 各 メインフレームごとの 連 携 情 報 を 定 義 するレコードです 定 義 形 式 pathnameレコードは 以 下 の 形 式 で 定 義 します pathname, 相 手 システム 名,パス 定 義 名,DTS 業 務 番 号 pathnameレコードは 省 略 できません 連 携 先 のメインフレームの 数 だけ pathnameレコードを 記 述 してください 指 定 項 目 pathnameレコードのそれぞれの 指 定 項 目 について 以 下 に 示 します 項 目 レコード 種 別 相 手 システム 名 固 定 文 字 列 pathname を 指 定 します 説 明 hostsファイルに 設 定 した 帳 票 転 送 元 のメインフレームの 名 前 を 指 定 します hostsファイルについては 8.2 hostsファイルの 設 定 を 参 照 してください ここで 指 定 した 相 手 システム 名 は Linkexpressのネットワーク 定 義 ファイルに 設 定 され node 定 義 命 令 のnameオペランドの 相 手 システム 名 として 使 用 されます 従 って 記 述 形 式 は node 定 義 命 令 の nameオペランドの 相 手 システム 名 に 準 拠 してください Linkexpressに 関 する 詳 細 については Linkexpressのオンラインヘルプ を 参 照 してください パス 定 義 名 12バイト 以 内 の 任 意 の 英 数 字 を 指 定 します ここで 指 定 したパス 定 義 名 は Linkexpressのネットワーク 定 義 ファイルに 設 定 され path 定 義 命 令 の nameオペランドのパス 定 義 名 として 使 用 されます 従 って 記 述 形 式 は path 定 義 命 令 のnameオペラ ンドのパス 定 義 名 に 準 拠 してください このとき Linkexpress を 利 用 している 他 のアプリケーションと 名 前 が 重 複 しないように 注 意 してください Linkexpressに 関 する 詳 細 については Linkexpressのオンラインヘルプ を 参 照 してください
187 項 目 DTS 業 務 番 号 説 明 DTS 環 境 定 義 のJVTGNPTH 定 義 文 のAPPLNOで 指 定 した 業 務 番 号 を 指 定 します ここで 指 定 したDTS 業 務 番 号 は Linkexpressのネットワーク 定 義 ファイルに 設 定 され path 定 義 命 令 のind_pathオペランドの 通 信 パス 名 として 使 用 されます 従 って 記 述 形 式 は path 定 義 命 令 のind_path オペランドの 通 信 パス 名 に 準 拠 してください LinkexpressおよびDTSに 関 する 詳 細 については Linkexpressのオンラインヘルプ および DTS 運 用 手 引 書 を 参 照 してください 定 義 例 帳 票 転 送 元 のメインフレームの 名 前 が mfclose DTS 環 境 定 義 のJVTGNPTH 定 義 文 のAPPLNOで 指 定 した 業 務 番 号 が 1 パス 定 義 名 を mfpath1 とする 場 合 のapplレコードの 定 義 方 法 の 例 を 以 下 に 示 します pathname,mfclose,mfpath1,1 Linkexpressのネットワーク 定 義 ファイルであらかじめ 以 下 のことを 確 認 しておいてください 他 のアプリケーションが path 定 義 命 令 のnameオペランドのパス 定 義 名 として mfpath1 を 使 用 していない 他 のアプリケーションが mfcloseに 関 するpath 定 義 命 令 のind_pathオペランドの 通 信 パス 名 として 1 を 使 用 していない 配 信 環 境 定 義 ファイル 配 信 環 境 定 義 ファイルに 指 定 できるレコードの 一 覧 を 以 下 に 示 します 大 分 類 小 分 類 レコード 種 別 詳 細 共 通 情 報 抜 き 出 し 情 報 dfレコード 抜 き 出 し 情 報 定 義 レコード( df:data formatレコード ) 帳 票 からの 抜 き 出 し 位 置 を 定 義 するレコード 省 略 可 能 条 件 定 義 mfレコード 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード( mf:mail formatレコード ) 振 り 分 け 条 件 を 定 義 するレコード 省 略 不 可 個 別 情 報 振 り 分 け 先 サーバ 情 報 msレコード 振 り 分 け 先 サーバ 定 義 レコード( ms:mail serverレコード ) 省 略 不 可 それぞれのレコードについて 以 下 に 説 明 します dfレコード 活 用 先 の 連 携 製 品 に 帳 票 を 振 り 分 けるためには 振 り 分 け 先 別 に 帳 票 を 分 類 する 必 要 があります 帳 票 の 分 類 は 帳 票 に 出 力 され る 文 字 列 を 基 準 にして 行 うことができます dfレコードでは 帳 票 のどの 位 置 に 出 力 される 文 字 列 を 分 類 の 基 準 として 使 用 するかを 定 義 します 定 義 形 式 dfレコードは 以 下 の 形 式 で 定 義 します df, 抜 き 出 しキー 名, 抜 き 出 しページ, 抜 き 出 し 行, 抜 き 出 し 開 始 桁, 抜 き 出 し 終 了 桁 dfレコードは 100 個 まで 定 義 できます
188 指 定 項 目 dfレコードのそれぞれの 指 定 項 目 について 以 下 に 示 します レコード 種 別 項 目 抜 き 出 しキー 名 抜 き 出 し 情 報 抜 き 出 しページ 抜 き 出 し 行 抜 き 出 し 開 始 桁 抜 き 出 し 終 了 桁 固 定 文 字 列 df を 指 定 します 説 明 抜 き 出 し 情 報 を 参 照 するときに 使 用 する 名 前 を 20バイト 以 内 の 文 字 列 で 指 定 します 以 下 の 文 字 は 使 用 できません 空 白 \,. : ;? / < > * + = [ ] " ( ) ^! $ ' % & ここで 定 義 した 名 前 は mfレコードで 使 用 します 分 類 基 準 とする 文 字 列 が 含 まれるページを 指 定 します 先 頭 ページ(1)のみ 指 定 可 能 です 分 類 基 準 とする 文 字 列 が 含 まれる 行 を 1~256までの 数 字 で 指 定 します 分 類 基 準 とする 文 字 列 が 始 まる 桁 位 置 を 1~1024までの 数 字 で 指 定 します 分 類 基 準 とする 文 字 列 が 終 わる 桁 位 置 を 1~1024までの 数 字 で 指 定 します レコード 終 端 桁 よりも 大 きい 値 を 指 定 した 場 合 は レコード 終 端 桁 が 終 了 桁 位 置 となります 行 の 位 置 付 けは ページを 構 成 するレコード 単 位 に 指 定 します 開 始 桁 終 了 桁 の 位 置 付 けは 行 頭 から 制 御 文 字 を 含 めたバイト 数 で 指 定 します 定 義 例 dfレコードの 定 義 方 法 の 例 を 以 下 に 示 します 例 1: 帳 票 の1ページ 目 の4 行 目 の100 桁 目 から112 桁 目 にある 文 字 列 を 帳 票 を 分 類 するときの 基 準 として 使 用 することを 宣 言 し その 文 字 列 を 所 属 情 報 という 抜 き 出 しキー 名 で 参 照 できるように 定 義 する 場 合 の 例 df, 所 属 情 報,1,4,100,112 例 2: 帳 票 の1ページ 目 の5 行 目 の100 桁 目 から110 桁 目 にある 文 字 列 を 帳 票 を 分 類 するときの 基 準 として 使 用 することを 宣 言 し その 文 字 列 を 名 前 情 報 という 抜 き 出 しキー 名 で 参 照 できるように 定 義 する 場 合 の 例 df, 名 前 情 報,1,5,100,110 注 意 - dfレコードはメインフレームとの 通 信 形 態 としてTCP/IPを 利 用 する 場 合 のみ 有 効 となります FNAを 利 用 する 場 合 には 帳 票 管 理 サービスのあて 先 でジョブ 情 報 を 指 定 してください - 抜 き 出 しキー 名 以 外 の 分 類 基 準 について - 本 レコードで 定 義 した 抜 き 出 しキー 名 以 外 に 帳 票 を 分 類 するときの 基 準 として 下 記 の 予 約 語 が 使 えます 予 約 語 設 定 内 容 user デマンド 出 力 メインフレームに 接 続 したときのユーザID バッチ 出 力 JCLのユーザパラメタ オンライン 出 力 メインフレームに 接 続 したときのユーザID
189 予 約 語 設 定 内 容 name デマンド 出 力 ユーザ 名 バッチ 出 力 オンライン 出 力 ジョブ 名 LD 名 title デマンド 出 力 PRTFILE/PRTJOBのNOTEオペランドで 指 定 した 値 NOTEオペランド 省 略 時 にはファイル 名 バッチ 出 力 オンライン 出 力 jobno デマンド 出 力 - バッチ 出 力 オンライン 出 力 ジョブ 名 LD 名 ジョブ 番 号 (またはジョブコード) - 上 記 の 予 約 語 を dfレコードで 抜 き 出 しキー 名 として 定 義 した 場 合 は dfレコードの 定 義 が 有 効 になります mfレコード 活 用 先 の 連 携 製 品 に 帳 票 を 振 り 分 けるためには 振 り 分 け 先 別 に 帳 票 を 分 類 する 必 要 があります mfレコードでは 帳 票 を 分 類 するための 条 件 式 を 定 義 します 定 義 形 式 mfレコードは 以 下 の 形 式 で 定 義 します mf, 条 件 グループ 名, 振 り 分 け 条 件 mfレコードは 1024 個 まで 定 義 できます 指 定 項 目 mfレコードのそれぞれの 指 定 項 目 について 以 下 に 示 します 項 目 レコード 種 別 条 件 グループ 名 振 り 分 け 条 件 説 明 固 定 文 字 列 mf を 指 定 します 振 り 分 け 条 件 を 参 照 するときに 使 用 する 名 前 を 20バイト 以 内 の 文 字 列 で 指 定 します 条 件 グループ 名 が 半 角 の + の 場 合 は 直 前 のmfレコードの 継 続 行 とみなします 条 件 グループ 名 が 半 角 の all の 場 合 は 振 り 分 け 条 件 にallを 指 定 したものと 見 なします 以 下 の 文 字 は 使 用 できません 空 白 \,. : ;? / < > * + = [ ] " ( ) ^! $ ' % & ここで 定 義 した 名 前 は msレコードで 使 用 します all または 帳 票 をグループ 化 するための 下 記 の 形 式 の 条 件 式 を 指 定 します 条 件 キー= 条 件 キーの 内 容 区 切 り 文 字 条 件 キー= 条 件 キーの 内 容 振 り 分 け 条 件 には 空 白 文 字 は 使 用 できません 振 り 分 け 条 件 が 半 角 の all の 場 合 は すべての 条 件 とみなし 帳 票 はグループ 化 されません
190 項 目 条 件 キー 説 明 dfレコードで 定 義 した 抜 き 出 しキー 名 または 帳 票 配 信 サービスで 定 義 されている 予 約 語 を 指 定 します 詳 細 は dfレコードを 参 照 してください 条 件 キーの 内 容 条 件 キーの 内 容 の 記 述 方 法 は 以 下 の4つがあります 文 字 列 指 定 した 文 字 列 と 一 致 する 文 字 列 * 指 定 した 文 字 列 で 始 まる * 文 字 列 指 定 した 文 字 列 で 終 わる * 文 字 列 * 指 定 した 文 字 列 を 含 む 区 切 り 文 字 & で 区 切 った 場 合 は AND 条 件 と 見 なします で 区 切 った 場 合 は OR 条 件 と 見 なします AND 条 件 とOR 条 件 を 同 時 に 指 定 した 場 合 は AND 条 件 が 優 先 されます 条 件 キー= 条 件 キーの 内 容 は 区 切 り 文 字 によって 最 大 10 個 まで1つのmfレコードに 定 義 できます 固 定 文 字 列 の * all および 区 切 り 文 字 は 半 角 で 指 定 します 定 義 例 mfレコードの 定 義 方 法 の 例 を 以 下 に 示 します 例 1: 所 属 情 報 の 内 容 が 総 務 課 で 始 まっていて かつ 名 前 情 報 の 内 容 が 富 士 通 花 子 である 帳 票 を 分 類 するための 条 件 式 を 定 義 し その 条 件 式 を 条 件 A という 名 前 で 参 照 できるように 定 義 する 場 合 の 例 mf, 条 件 A, 所 属 情 報 = 総 務 課 *& 名 前 情 報 = 富 士 通 花 子 dfレコードで 所 属 情 報 が df, 所 属 情 報,1,4,100,112 名 前 情 報 が df, 名 前 情 報,1,5,100,110 と 定 義 されていれば 例 えば 1ページ 目 が 下 記 の 体 裁 をもつ 一 連 の 帳 票 は 条 件 A によって 分 類 できます
191 例 2: A B C D E F G H I Jのいずれかのユーザが 実 行 したJCLの 帳 票 を 分 類 するための 条 件 式 を 定 義 し その 条 件 式 を TEST という 名 前 で 参 照 できるように 定 義 する 場 合 の 例 mf,test,user=a user=b user=c user=d user=e user=f mf,+,user=g user=h user=i user=j 2 行 目 のmfレコードは 1 行 目 のmfレコードの 継 続 行 となっています 例 3: 帳 票 をグループ 化 しない 場 合 の 例 mf,all,all msレコード msレコードは どの 帳 票 をどこに 振 り 分 けるかを 定 義 するレコードです 定 義 形 式 msレコードは 以 下 の 形 式 で 定 義 します ms, 条 件 グループ 名, 振 り 分 け 先 のサーバ 名 (サーバ 上 のノード) msレコードは 1024 個 まで 定 義 できます 指 定 項 目 msレコードのそれぞれの 指 定 項 目 について 以 下 に 示 します 項 目 レコード 種 別 条 件 グループ 名 振 り 分 け 先 のサーバ 名 サーバ 上 のノード 固 定 文 字 列 ms を 指 定 します mfレコードで 定 義 したグループ 名 を 指 定 します 説 明 自 サーバ 名 または 他 サーバ 名 を 指 定 します 指 定 したサーバに 帳 票 が 振 り 分 けられます 固 定 文 字 列 * を 指 定 すると 自 サーバを 振 り 分 け 先 のサーバとみなします 振 り 分 け 先 のサーバ 上 のノードを 指 定 します 指 定 可 能 なノードは 以 下 のとおりです List Worksの 受 信 フォルダ 名 帳 票 を 電 子 化 するときに 指 定 します 帳 票 管 理 サービスのあて 先 Windowsプリンタ VSPプリンタへ 印 刷 する 場 合 または 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 に 指 定 します 固 定 文 字 列!PDF 帳 票 をPDF 化 する 場 合 に 指 定 します 固 定 文 字 列!ASSORT 帳 票 をList Worksの 帳 票 仕 分 け 管 理 で 定 義 した 仕 分 け 環 境 に 従 って 配 信 する 場 合 に 指 定 しま す 固 定 文 字 列 + 他 の 配 信 先 のサーバの 配 信 環 境 定 義 に 従 って 帳 票 を 配 信 する 場 合 に 指 定 します
192 項 目 固 定 文 字 列!CSV 説 明 帳 票 をCSV 形 式 に 変 換 し 活 用 する 場 合 に 指 定 します 固 定 文 字 列!CSVTEST 帳 票 のプレーンテキストファイルを 出 力 する 場 合 に 指 定 します 上 記 に 該 当 しない 文 字 列 を 指 定 した 場 合 振 り 分 けエラーとなりますので 注 意 が 必 要 です 定 義 例 msレコードの 定 義 方 法 の 例 を 以 下 に 示 します 例 1: 例 2: 条 件 A という 条 件 グループによって 分 類 される 帳 票 を TOKYOU1 というサーバ 上 にある 東 京 本 社 1 という 名 前 のList Works の 受 信 フォルダに 配 信 する 場 合 の 例 ms, 条 件 A,TOKYOU1( 東 京 本 社 1) 配 信 先 のサーバの 指 定 方 法 は 自 サーバであるか 他 サーバであるかに 関 係 なく 同 じです 条 件 B という 条 件 グループによって 分 類 される 帳 票 を YOKOHAMA1 という 配 信 先 のサーバにPDFファイルとして 配 信 する 場 合 の 例 ms, 条 件 B,YOKOHAMA1(!PDF) 配 信 先 のサーバの 指 定 方 法 は 自 サーバであるか 他 サーバであるかに 関 係 なく 同 じです PDFファイルを 格 納 するフォルダは ASSORT 仕 分 け 定 義 体 で 定 義 します ASSORT 仕 分 け 定 義 体 に 関 する 詳 細 については 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 または 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 を 参 照 してください 例 3: 自 サーバに 配 信 されたすべての 帳 票 を YOKOHAMA1 という 他 サーバへ 配 信 し YOKOHAMA1 で 定 義 された 振 り 分 け 条 件 に 従 って 帳 票 を 配 信 する 場 合 の 例 ms,all,yokohama1(+) 上 記 のmsレコードは 自 サーバに 対 するmsレコードよりも 後 に 記 述 してください また 転 送 先 の YOKOHAMA1 で 配 信 環 境 定 義 をする 必 要 があります 注 意 振 り 分 け 先 のサーバ 名 に - (ハイフン) を 含 んだコンピュータ 名 を 指 定 した 場 合 は ハイフンより 前 までの 文 字 列 と 同 じ 名 前 を 持 つ コンピュータが 存 在 しないことを 確 認 してください 配 信 先 のList Worksの 受 信 フォルダ 名 やプリンタ 名 などは 重 複 しないように 定 義 してください 重 複 して 定 義 されていた 場 合 には 以 下 の 優 先 順 位 で 配 信 先 を 決 定 します 低 高 優 先 度 配 信 先 帳 票 管 理 サービスのあて 先 List Worksの 受 信 フォルダ +!ASSORT!PDF!CSVTEST!CSV!APPL
193 条 件 が 一 致 した 配 信 先 サーバ( 自 サーバも 含 む)へは 同 一 の 帳 票 が 配 信 されます 例 えば mf,all,all ms,all,sva(folder1) ms,all,svb(folder2) は 同 じ 帳 票 が2つのサーバへ 同 報 されます 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例 以 下 の 場 合 の 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例 について 説 明 します 1. 帳 票 をPDF 化 する 場 合 の 例 2. 帳 票 を 電 子 化 する 場 合 の 例 3. 帳 票 をCSV 変 換 し 活 用 する 場 合 の 例 4. 帳 票 のプレーンテキストファイルを 採 取 する 場 合 の 例 5. 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 する 場 合 の 例 6. 帳 票 管 理 サービスと 連 携 する 場 合 の 例 List Creatorと 連 携 する 場 合 の 定 義 例 サーバで 受 信 したメインフレームの 帳 票 を 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 によりPDF 化 する 例 を 示 します 自 サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル PDF 変 換 サーバでは 以 下 の 定 義 を 行 います * * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * ms,all,*(!pdf) PDFファイルを 格 納 するフォルダは ASSORT 仕 分 け 定 義 体 で 定 義 します ASSORT 仕 分 け 定 義 体 に 関 する 詳 細 については 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 または 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 を 参 照 してください List Worksと 連 携 する 場 合 の 定 義 例 サーバで 受 信 したメインフレームの 帳 票 を 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 により 電 子 化 する 例 を 示 します List Worksで 電 子 化 活 用 する 運 用 は 以 下 の2つに 分 けることができます List Worksを 導 入 して 帳 票 を 電 子 化 する
194 List Worksの 帳 票 仕 分 け 管 理 と 連 携 する List Worksを 導 入 して 帳 票 を 電 子 化 する ここではメインフレームのアプリケーションで 出 力 している 給 与 明 細 を 例 とします 東 京 本 社 のサーバ TOKYOU1 では 受 信 した 帳 票 を 印 刷 データ 内 の 特 定 位 置 から 抜 き 出 した 文 字 列 を 条 件 キーとして 給 与 明 細 をそれぞれ 特 定 の 振 り 分 け 先 へ 振 り 分 けを 行 います 印 刷 データの 内 容 ( 抜 き 出 し 場 所 の 設 定 ) 給 与 明 細 データの1ページ 目 の4 行 目 にある 所 属 および5 行 目 にある 氏 名 を 振 り 分 けキーとして 使 用 します 情 報 (キー)と 配 信 先 の 関 係 所 属 振 り 分 けキー 氏 名 振 り 分 け 先 の サーバ サーバ 上 のノード 備 考 (ノードについて) 総 務 課 富 士 通 花 子 TOKYOU1 東 京 本 社 List Worksの 受 信 フォルダ 開 発 課 富 士 通 太 郎 TOKYOU1 東 京 本 社 List Worksの 受 信 フォルダ すべての 帳 票 TOKYOU1 経 理 List Worksの 受 信 フォルダ TOKYOU1サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル サーバ TOKYOU1 では 以 下 の 定 義 を 行 います 印 刷 データからの 抜 き 出 し 条 件 振 り 分 け 先 および 振 り 分 け 条 件 以 下 に 定 義 例 を 示 します * 抜 き 出 し 定 義 情 報 * 帳 票 の 抜 き 出 し 位 置 ( 所 属 を1ページ 4 行 100 桁 から112 桁 で 抜 き 出 す) * ( 氏 名 を1ページ 5 行 100 桁 から110 桁 で 抜 き 出 す) * df, 所 属,1,4,100,112 df, 氏 名,1,5,100,110 * * 振 り 分 け 条 件 定 義
195 * 条 件 キー: 条 件 A * 所 属 が 総 務 課 で 始 まる かつ 氏 名 が 富 士 通 花 子 と 一 致 する * 条 件 キー: 条 件 B * 所 属 が 開 発 課 で 始 まる かつ 氏 名 が 富 士 通 太 郎 と 一 致 する * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf, 条 件 A, 所 属 = 総 務 課 *& 氏 名 = 富 士 通 花 子 mf, 条 件 B, 所 属 = 開 発 課 *& 氏 名 = 富 士 通 太 郎 mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー: 条 件 A * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 東 京 本 社 * 条 件 キー: 条 件 B * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 東 京 本 社 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 経 理 * ms, 条 件 A,TOKYOU1( 東 京 本 社 ) ms, 条 件 B,TOKYOU1( 東 京 本 社 ) ms,all,tokyou1( 経 理 ) 振 り 分 け 先 が 自 サーバである 場 合 には 以 下 のように サーバ 名 として * を 指 定 することもできます ~ ms, 条 件 A,*( 東 京 本 社 ) ms, 条 件 B,*( 東 京 本 社 ) ms,all,*( 経 理 ) List Worksの 帳 票 仕 分 け 管 理 と 連 携 する 帳 票 仕 分 け 管 理 と 連 携 して サーバ 上 で 帳 票 を 仕 分 けすることができます 東 京 本 社 のサーバ TOKYOU1 では 受 信 した 帳 票 を 帳 票 仕 分 け 管 理 と 連 携 して 給 与 明 細 の 氏 名 によって 仕 分 けし 所 属 によっ て 特 定 の 部 署 へ 振 り 分 けを 行 います 帳 票 配 信 サービスでは すべての 帳 票 を 帳 票 仕 分 け 管 理 へ 転 送 するよう 定 義 します 実 際 の 仕 分 け/ 振 り 分 け 処 理 は List Worksの 仕 分 け 定 義 ファイルに 指 定 します 情 報 (キー)と 配 信 先 の 関 係 振 り 分 けキー 振 り 分 け 先 のサーバ サーバ 上 のノード 備 考 (ノードについて) 所 属 氏 名 すべての 帳 票 TOKYOU1!ASSORT List Worksの 帳 票 仕 分 け 管 理 TOKYOU1サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル サーバ TOKYOU1 では 以 下 の 定 義 を 行 います 以 下 に 定 義 例 を 示 します * * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all
196 * * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 帳 票 仕 分 け 管 理 ms,all,*(!assort) 帳 票 仕 分 け 管 理 と 連 携 する 場 合 の 定 義 例 については B.1.2 List Worksで 仕 分 け/ 電 子 化 する 場 合 の 定 義 例 を 参 照 し てください CSV Creatorと 連 携 する 場 合 の 定 義 例 メインフレームから 受 信 した 帳 票 を 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 によりCSV 形 式 に 変 換 する 例 を 示 します 自 サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル 自 サーバでは 以 下 の 定 義 を 行 います * * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * ms,all,*(!csv) CSV 形 式 に 変 換 した 帳 票 は List Creatorまたは 各 種 アプリケーションによって 活 用 されます List Creatorで 活 用 する 場 合 コマンドオプションファイルを 定 義 することにより 帳 票 出 力 を 行 うことができます コマンドオプションファイルの 定 義 方 法 は コマンドオプションファイルの 作 成 を 参 照 してください 帳 票 のプレーンテキストファイルを 採 取 する 場 合 の 例 メインフレームから 受 信 した 帳 票 のプレーンテキストファイルを 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 により 採 取 する 例 を 示 します 自 帳 票 配 信 サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル 帳 票 配 信 サービスでは すべての 帳 票 をテキストファイルに 出 力 します * * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * ms,all,*(!csvtest) 採 取 したプレーンテキストファイルは CSV Creator 連 携 時 に 必 要 な フォーマット 情 報 ファイル を 作 成 する 際 使 用 します 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 する 場 合 の 例 サーバで 受 信 したメインフレーム 帳 票 を 別 の 配 信 先 のサーバに 転 送 する 運 用 について 以 下 の2つの 例 を 示 します 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 する
197 帳 票 を 複 数 のサーバに 転 送 する 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 する 帳 票 を 電 子 化 する 場 合 の 給 与 明 細 の 配 信 例 に 加 えて 新 たに 配 信 先 のサーバを1 台 追 加 する 場 合 の 例 を 示 します メインフレームから TOKYOU1 サーバで 帳 票 を 受 信 した 後 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 によって 横 浜 工 場 のサーバ YOKOHAM1 へ 帳 票 を 同 報 配 信 し 振 り 分 けを 行 います 情 報 (キー)と 配 信 先 の 関 係 所 属 振 り 分 けキー 氏 名 振 り 分 け 先 のサー バ サーバ 上 のノード 備 考 (ノードについて) 総 務 課 富 士 通 花 子 TOKYOU1 東 京 本 社 List Worksの 受 信 フォルダ 業 務 課 富 士 通 太 郎 TOKYOU1 東 京 本 社 List Worksの 受 信 フォルダ すべての 帳 票 TOKYOU1 経 理 List Worksの 受 信 フォルダ 開 発 部 1 YOKOHAM1 横 浜 工 場 1 List Worksの 受 信 フォルダ 開 発 部 2 YOKOHAM1 横 浜 工 場 1 List Worksの 受 信 フォルダ TOKYOU1サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル 以 下 に サーバ TOKYOU1 での 定 義 例 を 示 します この 運 用 ではサーバ TOKYOU1 で 振 り 分 け 先 のサーバ 名 YOKOHAM1 の 定 義 を 追 加 します df, 所 属,1,4,100,112 df, 氏 名,1,5,100,110 mf, 条 件 A, 所 属 = 総 務 課 *& 氏 名 = 富 士 通 花 子 mf, 条 件 B, 所 属 = 業 務 課 *& 氏 名 = 富 士 通 太 郎 * * ここまでは 上 記 例 の 定 義 と 同 じ * mf, 条 件 C, 所 属 = 開 発 部 * mf,all,all ms, 条 件 A,*( 東 京 本 社 ) ms, 条 件 B,*( 東 京 本 社 ) ms,all,*( 経 理 ) * * YOKOHAM1 への 配 信 定 義 を 追 加 * ms, 条 件 C,YOKOHAM1( 横 浜 工 場 1) 帳 票 を 複 数 のサーバに 転 送 する 上 記 例 に 加 えて 横 浜 工 場 に 新 たに 検 査 部 門 のサーバ YOKOHAM2 を 追 加 して YOKOHAM1とYOKOHAM2に 帳 票 を 二 重 に 登 録 する 例 を 示 します 情 報 (キー)と 配 信 先 の 関 係 所 属 振 り 分 けキー 氏 名 振 り 分 け 先 のサー バ サーバ 上 のノード 備 考 (ノードについて) 総 務 課 富 士 通 花 子 TOKYOU1 東 京 本 社 List Worksの 受 信 フォルダ 業 務 課 富 士 通 太 郎 TOKYOU1 東 京 本 社 List Worksの 受 信 フォルダ
198 所 属 振 り 分 けキー 氏 名 振 り 分 け 先 のサー バ サーバ 上 のノード 備 考 (ノードについて) すべての 帳 票 TOKYOU1 経 理 List Worksの 受 信 フォルダ 開 発 部 1 開 発 部 2 検 査 部 1 検 査 部 2 YOKOHAM1 YOKOHAM2 YOKOHAM1 YOKOHAM2 YOKOHAM1 YOKOHAM2 YOKOHAM1 YOKOHAM2 横 浜 工 場 1 横 浜 工 場 2 横 浜 工 場 1 横 浜 工 場 2 横 浜 工 場 1 横 浜 工 場 2 横 浜 工 場 1 横 浜 工 場 2 List Worksの 受 信 フォルダ List Worksの 受 信 フォルダ List Worksの 受 信 フォルダ List Worksの 受 信 フォルダ TOKYOU1サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル 以 下 に サーバ TOKYOU1 での 定 義 例 を 示 します この 運 用 ではサーバ TOKYOU1 で 振 り 分 け 先 のサーバ 名 YOKOHAM1 の 定 義 を 追 加 します df, 所 属,1,4,100,112 df, 氏 名,1,5,100,110 mf, 条 件 A, 所 属 = 総 務 課 *& 氏 名 = 富 士 通 花 子 mf, 条 件 B, 所 属 = 業 務 課 *& 氏 名 = 富 士 通 太 郎 mf, 条 件 C, 所 属 = 開 発 部 * mf, 条 件 D, 所 属 = 検 査 部 * mf,all,all ms, 条 件 A,*( 東 京 本 社 ) ms, 条 件 B,*( 東 京 本 社 ) ms,all,*( 経 理 ) * * ここまでは 上 記 例 の 定 義 と 同 じ * * YOKOHAM1 への 配 信 定 義 を 追 加 * ms, 条 件 C,YOKOHAM1(+) ms, 条 件 D,YOKOHAM1(+) YOKOHAM1サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル 以 下 に サーバ YOKOHAM1 へ 追 加 する 定 義 例 を 示 します この 運 用 では サーバ YOKOHAM1 で YOKOHAM1の 振 り 分 け 先 と 振 り 分 け 先 のサーバ 名 YOKOHAM2 の 定 義 を 追 加 します mf,all,all ms,all,*( 横 浜 工 場 1) * * YOKOHAM2への 配 信 定 義 を 追 加 * ms,all,yokoham2(+) YOKOHAM2サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル サーバ YOKOHAM2 の 定 義 例 を 示 します
199 mf,all,all * * 自 サーバへの 配 信 定 義 を 追 加 * 条 件 :すべて * 振 り 分 け 先 :YOKOHAM2サーバの 横 浜 工 場 2 * ms,all,*( 横 浜 工 場 2) 帳 票 管 理 サービスと 連 携 する 場 合 の 定 義 例 TCP/IPで 受 信 したメインフレームの 帳 票 は 帳 票 管 理 サービスと 連 携 してプリンタに 印 刷 またはFAX 送 信 します 以 下 に 帳 票 管 理 サービスと 連 携 して 帳 票 をVSP 印 刷 する 場 合 の 例 を 示 します メインフレームからサーバで 帳 票 を 受 信 した 後 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 によって 帳 票 管 理 サービスのあて 先 へ 振 り 分 け を 行 います 自 サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル 以 下 に 自 サーバでの 定 義 例 を 示 します * * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 帳 票 管 理 サービスのあて 先 VSPSPL * ms,all,*(vspspl) 帳 票 管 理 サービスと 連 携 する 場 合 の 定 義 例 については B.4 帳 票 管 理 サービスと 連 携 して 帳 票 を 印 刷 /FAX 送 信 する 場 合 の 定 義 例 を 参 照 してください
200 第 4 部 運 用 第 9 章 HOST PRINTの 運 用 第 10 章 印 刷 資 源 の 運 用
201 第 9 章 HOST PRINTの 運 用 9.1 運 用 の 流 れ 以 下 に HOST PRINTの 運 用 の 流 れを 示 します 9.2 サービスの 開 始 停 止 HOST PRINTは 各 機 能 がサーバのサービスプログラムとして 動 作 します 機 能 ごとに 動 作 するサービスを 説 明 します PCプリントサービス PCプリントサービスをインストールすると サービスプログラムとして 以 下 の2つのサービスが 登 録 されます HOST PRINT Service Manager PCプリントサービス 全 体 を 管 理 しているサービスです システム 起 動 時 に 自 動 起 動 されます HOST PRINT PC PRINT Service メインフレームと 通 信 を 行 うためのサービスです Windowsシステムの[サービス]だけでなく HOST PRINTコンソールからも 開 始 / 停 止 の 操 作 ができます VSPサービス VSPサービスは 通 信 制 御 サービス 起 動 時 に 自 動 的 に 実 行 されます なお Windowsシステムの[サービス]には VSPサービスは 表 示 されません 帳 票 管 理 サービス 帳 票 管 理 サービスをインストールすると サービスプログラムとして 以 下 のサービスが 登 録 されます システム 起 動 時 に 自 動 起 動 されま す FUJITSU 帳 票 管 理 帳 票 管 理 サービス 全 体 を 管 理 しているサービスです
202 帳 票 配 信 サービス 帳 票 配 信 サービスをインストールすると サービスプログラムとして 以 下 のサービスが 登 録 されます システム 起 動 時 に 自 動 起 動 されま す FUJITSU 帳 票 配 信 Server メインフレームの 帳 票 をLinkexpressと 連 携 して TCP/IPで 受 信 するためのサービスです 帳 票 配 信 サービスのインストール 時 に セットアップの 選 択 で Linkexpress 連 携 をする を 選 択 した 場 合 に 登 録 されるサービスで す FUJITSU 帳 票 配 信 他 サーバの 帳 票 配 信 サービスから 帳 票 を 受 信 するためのサービスです サービスの 開 始 以 下 のサービスは インストール 直 後 はシステム 起 動 時 に 自 動 的 に 起 動 するように 設 定 されています また VSPサービスは 通 信 制 御 サービス 起 動 時 に 自 動 的 に 起 動 されます HOST PRINT Service Manager FUJITSU 帳 票 管 理 FUJITSU 帳 票 配 信 Server FUJITSU 帳 票 配 信 サービス HOST PRINT PC PRINT Service は 手 動 でサービスを 起 動 します サービスを 起 動 する 方 法 は 以 下 の2つがあります HOST PRINTコンソールで ホスト 通 信 を 開 始 する Windowsシステムの[サービス]でサービスを 開 始 する HOST PRINTコンソールで ホスト 通 信 を 開 始 する 手 順 は ホスト 通 信 を 開 始 する を 参 照 してください 参 考 サービス HOST PRINT PC PRINT Service を 起 動 すると サービスの 依 存 関 係 によりサービス HOST PRINT Service Manager が 起 動 されます Windowsシステムでサービスを 開 始 する 場 合 の 手 順 は 以 下 のとおりです スタートメニューからサービスを 開 始 する 場 合 1. スタートメニューから[サービス]をクリックします 2. サービスの 一 覧 から 開 始 する 対 象 のサービス 名 を 選 択 し [ 操 作 ]メニューの[ 開 始 ]をクリックします サービスが 開 始 されます 参 考 システムの 起 動 時 にサービスを 自 動 的 に 開 始 する 場 合 の 手 順 は 以 下 のとおりです
203 1. スタートメニューから[サービス]をクリックします 2. サービスの 一 覧 から 開 始 する 対 象 のサービス 名 を 選 択 し [ 操 作 ]メニューの[プロパティ]をクリックします 3. [ 全 般 ]タブで スタートアップの 種 類 を 自 動 に 設 定 し [OK]ボタンをクリックします NETコマンドでサービスを 開 始 する 場 合 NETコマンドをコマンドプロンプトから 実 行 します 以 下 にサービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 開 始 する 場 合 の 例 を 示 します NET START "FUJITSU 帳 票 管 理 " 注 意 サービス HOST PRINT Service Manager を 再 起 動 すると HOST PRINTコンソールとサーバとの 通 信 ( 接 続 )が 切 断 されるため 以 降 の 操 作 ができなくなります このような 場 合 は HOST PRINTコンソールからサーバへの 再 接 続 操 作 を 行 ってください サービス HOST PRINT PC PRINT Service の 開 始 / 停 止 には 時 間 がかかる 場 合 があります NETコマンドからのサービス HOST PRINT PC PRINT Service の 開 始 / 停 止 の 動 作 を 保 証 しておりません サービスの 停 止 以 下 のサービスは システムのシャットダウン 時 に 自 動 的 に 行 われます また VSPサービスは 通 信 制 御 サービス 停 止 時 に 自 動 的 に 停 止 されます HOST PRINT Service Manager HOST PRINT PC PRINT Service FUJITSU 帳 票 管 理 FUJITSU 帳 票 配 信 Server FUJITSU 帳 票 配 信 Windowsシステムで 手 動 でサービスを 停 止 する 手 順 について 以 下 に 説 明 します スタートメニューからサービスを 停 止 する 場 合 1. スタートメニューから[サービス]をクリックします 2. サービスの 一 覧 から 停 止 する 対 象 のサービス 名 を 選 択 し [ 操 作 ]メニューの[ 停 止 ]をクリックします サービスが 停 止 されます NETコマンドでサービスを 停 止 する 場 合 NETコマンドをコマンドプロンプトから 実 行 します 以 下 にサービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 停 止 する 場 合 の 例 を 示 します NET STOP "FUJITSU 帳 票 管 理 " 注 意 サービス HOST PRINT PC PRINT Service の 停 止 時 の 留 意 事 項 HOST PRINT PC PRINT Service の 開 始 / 停 止 には 時 間 がかかる 場 合 があります NETコマンドからのサービス HOST PRINT PC PRINT Service の 開 始 / 停 止 の 動 作 を 保 証 しておりません
204 サービス FUJITSU 帳 票 管 理 の 停 止 時 の 留 意 事 項 帳 票 が 印 刷 中 または 印 刷 待 ちの 時 に, 帳 票 管 理 サービスを 停 止 すると, 帳 票 が 保 留 状 態 になります 印 刷 が 必 要 な 場 合 には, 再 度 印 刷 要 求 を 行 ってください サービス FUJITSU 帳 票 管 理 が 停 止 しないうちにコンピュータの 電 源 が 切 断 された 場 合 次 回 のシステム 起 動 時 にサービス FUJITSU 帳 票 管 理 が 起 動 できなくなります サービス FUJITSU 帳 票 管 理 が 起 動 できなくなったときの 対 処 については 異 常 時 の 対 処 を 参 照 して ください Print Spoolerサービスの 停 止 時 の 留 意 事 項 帳 票 管 理 サービスは Print Spoolerサービスに 依 存 しています このため Print Spoolerサービスを 停 止 すると 帳 票 管 理 サービス も 停 止 します サービス FUJITSU 帳 票 配 信 Server の 停 止 再 起 動 する 場 合 の 留 意 事 項 APS/NPライタ 起 動 中 に サービス FUJITSU 帳 票 配 信 Server を 停 止 再 起 動 すると メインフレームから 帳 票 配 信 サーバへの 帳 票 の 転 送 が 正 常 にできなくなります この 場 合 KDI901I および KDI152E が 出 力 されますので これらのメッセージが 出 力 された 場 合 は 帳 票 転 送 が 正 常 に 行 われ るようにするために CTLWTRコマンドをCONTINUEオペランド 指 定 で 実 行 してください 操 作 対 象 のAPS/NPライタにRETRYオペ ランドが 指 定 されていない 場 合 は CTLWTRコマンドを2 回 実 行 してください CTLWTRコマンド 実 行 後 にも KDI901I および KDI152E が 出 力 されますが 問 題 はありません 帳 票 配 信 サービスの 再 起 動 後 は Linkexpressのサービスを 再 起 動 する 必 要 があります この 時 メインフレームのライタがHOLDING 状 態 の 場 合 には CTLWTRコマンドをCONTINUEオペランド 指 定 で 実 行 してくださ い 異 常 時 の 対 処 以 下 の 状 態 でコンピュータの 電 源 が 切 断 された 場 合 の 現 象 と 対 処 方 法 について 説 明 します 帳 票 管 理 サービスに 登 録 されている 帳 票 数 が 多 い 場 合 または サービス FUJITSU 帳 票 管 理 が 何 らかの 原 因 で 正 常 に 停 止 されない 上 記 の 場 合 に 以 下 の 現 象 になることがあります 登 録 した 帳 票 が 一 覧 上 に 表 示 されない 削 除 した 帳 票 が 一 覧 上 に 表 示 される サービス FUJITSU 帳 票 管 理 が 起 動 されない 現 象 が 発 生 した 場 合 以 下 の 対 処 を 行 うことで 復 旧 することが 可 能 です 1. 帳 票 管 理 サービスのスプールフォルダをフォルダごとバックアップします 2. スプールフォルダ 配 下 のFJDMDOC.BAK FJDMENV.BAK FJDMPRT.BAKをそれぞれ FJDMDOC.FDB FJDMENV.FDB FJDMPRT.FDBにリネームします tmpfile*.fdbが 存 在 する 場 合 削 除 します 3. サービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 起 動 します 4. 以 下 のコマンドを 実 行 します コマンドの 格 納 場 所 は 帳 票 管 理 サービスのインストール 先 フォルダ 配 下 です f3cmopt.exe registdocument [サーバ 名 ]
205 (データベース 不 整 合 により 未 登 録 となった 帳 票 を 一 覧 上 に 再 登 録 します なお 帳 票 の 状 態 は 保 留 登 録 日 時 はツール 実 行 時 間 印 刷 日 時 はなし( 空 白 )として 登 録 されます 帳 票 の 管 理 情 報 は 復 元 されません ) 上 記 の 現 象 を 回 避 するためには 帳 票 管 理 サービスに 登 録 されている 帳 票 数 が 多 い 場 合 は 5000 帳 票 以 下 にしてください 9.3 PCプリントサービスの 運 用 PCプリントサービスは 以 下 の 状 態 のときに 運 用 できます ホスト 通 信 (サービス HOST PRINT PC PRINT Service 接 続 情 報 (LU))が 開 始 状 態 である サービス HOST PRINT Service Manager が 開 始 状 態 である ホスト 通 信 ホスト 通 信 を 開 始 状 態 にするには 以 下 の 作 業 を 行 います サービス HOST PRINT PC PRINT Service を 開 始 状 態 にする 接 続 情 報 (LU)を 開 始 状 態 にする ホスト 通 信 の 開 始 ホスト 通 信 は サービス HOST PRINT PC PRINT Service により 行 われています サービス HOST PRINT PC PRINT Service は インストールが 完 了 した 時 点 では スタートアップモードが 手 動 に 設 定 されていま す サーバ 起 動 時 に 自 動 的 にサービスは 開 始 されません 以 下 のどちらかの 方 法 で ホスト 通 信 を 開 始 してください HOST PRINTコンソールで ホスト 通 信 を 開 始 する Windowsシステムの[サービス]で サービス HOST PRINT PC PRINT Service を 開 始 する ホスト 通 信 を 開 始 すると 起 動 時 接 続 が 設 定 されている 接 続 情 報 が メインフレームと 接 続 されます サービスの 開 始 については サービスの 開 始 を 参 照 してください HOST PRINT コンソールで サービスを 開 始 する 操 作 方 法 については ホスト 通 信 を 開 始 する を 参 照 してく ださい 注 意 PCプリントサービスのスケジューリングによる 自 動 運 用 を 行 うには サービス HOST PRINT PC PRINT Service のスタートアップモード を 手 動 に 設 定 してください 接 続 情 報 (LU)の 開 始 [ 起 動 時 接 続 ]をチェックしていない 接 続 情 報 名 (LU)は ホスト 通 信 (サービス HOST PRINT PC PRINT Service )の 開 始 時 に 自 動 的 にメインフレームと 接 続 されません HOST PRINTコンソールで 接 続 情 報 (LU)を 開 始 してください HOST PRINTコンソールで 接 続 情 報 (LU)を 開 始 する 操 作 方 法 については ホスト 通 信 のLUを 開 始 する を 参 照 してください
206 注 意 複 数 のLUを 定 義 している 場 合 は 開 始 の 前 にすべてのLUが 停 止 していることを 確 認 してください HOST PRINTコンソールで 接 続 情 報 (LU)を 停 止 する 操 作 方 法 については ホスト 通 信 のLUを 停 止 する を 参 照 してください ホスト 通 信 のスケジュール 設 定 メインフレームの 運 用 スケジュールに 従 って あらかじめスケジュールを 設 定 したとおりに メインフレームとPCプリントサービスとの 接 続 と 切 断 を 自 動 的 に 行 うことができます メインフレームとの 接 続 (ホスト 通 信 の 開 始 ) 時 刻 および 切 断 (ホスト 通 信 の 終 了 ) 時 刻 を 曜 日 ごとに 指 定 できます ( 例 : 月 曜 日 は08:30 から18:00まで 土 曜 日 は10:00から15:00まで) HOST PRINTコンソールでホスト 通 信 のスケジュールを 設 定 する 操 作 方 法 については ホスト 通 信 をスケジュー リングする を 参 照 してください 注 意 各 曜 日 の 開 始 時 刻 / 終 了 時 刻 を 確 認 するには その 曜 日 をクリックしてフォーカスをあてる 必 要 があります 開 始 時 刻 に すでにPCプリントサービスが 開 始 (コンソールではホスト 通 信 が 開 始 )している 場 合 改 めて 開 始 処 理 は 行 いません 他 の 設 定 によっては 開 始 時 刻 になってもメインフレームと 接 続 されない 場 合 があります 例 : 通 信 制 御 サービスが 接 続 時 のリカバリ 機 能 を 使 用 する に 設 定 している 状 態 で 開 始 時 刻 前 にPCプリントサービスがサーバ 上 で スタートアップにより 自 動 で 起 動 される 場 合 帳 票 の 出 力 PRTFILEコマンドやJCLを 使 用 して 帳 票 を 出 力 するときに 3.2 メインフレーム(FNA)の 環 境 構 築 で 作 成 したライタを 指 定 します 参 考 スプール 制 御 PCプリントサービスで 運 用 する 場 合 の スプール 制 御 について 説 明 します メインフレームのAPSまたはPRIMERGY6000シリーズから 印 刷 する 場 合 は ブラケットによってスプールを 管 理 します その 他 のラ イタから 印 刷 を 行 う 場 合 は タイマーを 設 定 してスプールを 管 理 します (1) ブラケット(APS) ブラケット(APS) 設 定 時 のスプール 制 御 方 法 を 示 します メインフレーム データの 流 れ サーバ(HOST PRINT) FNAコマンド(BBつき) 印 刷 データ FNAコマンド(EBつき) Windowsシステムの 印 刷 ジョブのOPEN Windowsシステムの 印 刷 ジョブへのWRITE Windowsシステムの 印 刷 ジョブのCLOSE 印 刷 開 始
207 (2) タイマー タイマー 設 定 時 のスプール 制 御 方 法 を 示 します メインフレーム データの 流 れ サーバ(HOST PRINT) FNAコマンド 印 刷 データ Windowsシステムの 印 刷 ジョブのOPEN Windowsシステムの 印 刷 ジョブへのWRITE タイマーで 設 定 した 時 間 が 経 過 すると Windowsシス テムの 印 刷 ジョブのCLOSEを 行 う 印 刷 開 始 タイマーは HOST PRINTコンソールから JOB 情 報 の[ 出 力 ]タブ- スプールタイマ 値 で 設 定 します 通 信 印 刷 状 況 の 確 認 メインフレームとの 通 信 および 印 刷 状 況 については HOST PRINTコンソールで 確 認 できます HOST PRINTコンソールの[ホスト 通 信 ]ウィンドウの 動 作 状 況 には 接 続 情 報 ごとに 以 下 の 状 態 が 表 示 されます 通 信 中 表 示 内 容 コールエラー(エラー 番 号 )(エラーメッセージ) ネットワークエラー(エラー 番 号 )(エラーメッセージ) コマンドエラー(OP) コマンドエラー(US) 通 信 エラー XX プログラムエラー(エラー 番 号 ) (エラーメッセージ) 印 字 中 印 刷 不 可 回 線 断 (エラー 番 号 )(エラーメッセージ) 異 常 終 了 (エラー 番 号 )(エラーメッセージ) 初 期 化 中 停 止 中 停 止 説 明 メインフレームと 接 続 しています DDX 網 との 接 続 エラーが 発 生 しました ネットワークエラーが 発 生 しました 受 信 データにエラーが 発 生 しました 未 サポートコマンドを 受 信 しました 通 信 エラーが 発 生 しました データ 異 常 印 刷 中 です プリンタまたは 帳 票 管 理 サービスが 使 用 できない 状 態 で す 復 旧 後 [ホスト 通 信 ]メニューの[ 印 刷 不 可 解 除 ]また は[ 停 止 ]を 選 択 してください 回 線 が 切 断 されました 内 部 異 常 が 発 生 しました 起 動 処 理 中 です メインフレームと 切 断 処 理 中 です メインフレームと 未 接 続 です メインフレームとの 通 信 やデータエラーが 発 生 した 場 合 エラーの 発 生 している 接 続 情 報 を 選 択 すると ステータスバーに 詳 細 なエラー メッセージが 表 示 されます 注 意 複 数 の 接 続 情 報 (LU)を 同 時 に 開 始 した 場 合 HOST PRINTコンソールの[ホスト 通 信 ]ウィンドウの 動 作 状 況 が 通 信 中 となってか ら メインフレームからデータを 受 信 できるようになるまでに 時 間 がかかる 場 合 があります この 場 合 メインフレームとの 接 続 が 確 立 できたかどうかは FNA Serverの モニターユーティリティ で 確 認 してください
208 モニターユーティリティについては FNA Serverのマニュアル を 参 照 してください 異 常 時 の 対 処 PCプリントサービスは メインフレームからスプールに 帳 票 を 転 送 した 時 点 で メインフレームに 印 刷 完 了 を 通 知 します 印 刷 異 常 が 発 生 した 場 合 帳 票 は メインフレームから 自 動 的 に 再 印 刷 できません 印 刷 データ 内 に 不 当 なオーダがないか オーバ レイが 準 備 されているかなどを 確 認 し メインフレームから 再 印 刷 してください HOST PRINTコンソールに 出 力 されるメッセージ PCプリントサービスが 出 力 するログについては メッセージ トラ ブルシューティング 集 を 参 照 してください 9.4 VSPサービスの 運 用 VSPサービスは 以 下 の 状 態 のときに 運 用 できます 通 信 制 御 サービスが 開 始 状 態 である 帳 票 の 出 力 PRTFILEコマンドやJCLを 使 用 して 帳 票 を 出 力 するときに 3.2 メインフレーム(FNA)の 環 境 構 築 で 作 成 したAPSライタを 指 定 しま す 通 信 印 刷 状 況 の 確 認 プリンタとメインフレームの 通 信 状 態 はFNA Serverの モニターユーティリティ に 表 示 されます またモニターユーティリティでは FNA Serverおよび 通 信 制 御 サービスで 発 生 したさまざまなイベント 情 報 を 参 照 することができます モニターユーティリティについては FNA Serverのマニュアル を 参 照 してください 注 意 HOST PRINTコンソールには 表 示 されません 異 常 時 の 対 処 運 用 中 に 異 常 が 発 生 した 場 合 は FNA Serverまたは 通 信 制 御 サービスのイベントログにメッセージが 出 力 されます メッセージに 従 って 対 処 してください 印 刷 処 理 中 のエラーは メインフレームに 通 知 されます 帳 票 は メインフレームから 自 動 的 に 再 印 刷 できません メインフレームから 再 印 刷 してください 9.5 帳 票 管 理 サービスの 運 用 帳 票 管 理 サービスは 以 下 の 状 態 のときに 運 用 できます
209 帳 票 をメインフレームからFNAで 受 信 する 場 合 以 下 のサービスが 開 始 状 態 である - 通 信 制 御 サービス - FUJITSU 帳 票 管 理 - HOST PRINT Service Manager - HOST PRINT PC PRINT Service - 連 携 する 製 品 のサービス 帳 票 をメインフレームからTCP/IPで 受 信 する 場 合 以 下 のサービスが 開 始 状 態 である - Linkexpressのサービス - FUJITSU 帳 票 配 信 - FUJITSU 帳 票 配 信 Server - FUJITSU 帳 票 管 理 - 連 携 する 製 品 のサービス セキュリティの 設 定 帳 票 管 理 サービスで 帳 票 に 対 するセキュリティを 行 う 場 合 帳 票 とあて 先 に 以 下 のアクセス 権 が 必 要 です 帳 票 管 理 サービスで 運 用 するために 最 低 限 必 要 なアクセス 権 帳 票 を 表 示 するためのアクセス 権 帳 票 を 操 作 / 印 刷 するためのアクセス 権 あて 先 を 定 義 変 更 できないようにするためのアクセス 権 あて 先 を 削 除 できないようにするためのアクセス 権 帳 票 管 理 サービスのクライアントから 印 刷 を 中 断 するためのアクセス 権 あて 先 を 作 成 / 定 義 変 更 するためのアクセス 権 帳 票 とあて 先 に 対 するアクセス 権 の 設 定 方 法 を 以 下 に 示 します 参 考 アクセス 権 は 帳 票 管 理 サービスのスプールフォルダ 配 下 にある 各 あて 先 名 のフォルダに 対 して 設 定 します スプールフォルダの 場 所 は 環 境 設 定 ツールで 確 認 できます 帳 票 管 理 サービスのスプールフォルダの 場 所 については 7.3 帳 票 管 理 サービスの 設 定 を 参 照 してください 環 境 設 定 ツールについては 12.5 環 境 設 定 を 参 照 してください 帳 票 管 理 サービスで 運 用 するために 最 低 限 必 要 なアクセス 権 スプールフォルダに 対 して AdministratorsグループとSYSTEMに 対 してフルコントロールの 権 限 を 与 えます 例 )
210 Administratorsグループ SYSTEM フルコントロール フルコントロール 帳 票 を 表 示 するためのアクセス 権 帳 票 を 表 示 するユーザ/グループに 読 み 取 り または 読 み 取 りと 実 行 の 権 限 を 与 えます 例 ) GroupAAA 読 み 取 りまたは 読 み 取 りと 実 行 GroupAAAに 属 するユーザは 帳 票 の 表 示 が 可 能 帳 票 を 操 作 / 印 刷 するためのアクセス 権 帳 票 を 操 作 / 印 刷 するユーザ/グループに 変 更 または フルコントロール の 権 限 を 与 えます 操 作 とは 帳 票 の 印 刷 中 断 帳 票 の 削 除 帳 票 の 移 動 帳 票 の 複 写 帳 票 の 転 送 のことです 例 ) GroupAAA 変 更 またはフルコントロール GroupAAAに 属 するユーザは 帳 票 の 表 示 / 操 作 / 印 刷 が 可 能 あて 先 を 定 義 変 更 できないようにするためのアクセス 権 あて 先 を 定 義 変 更 できないようにするには 特 殊 なアクセス 許 可 でユーザ/グループに 対 してフォルダの 作 成 /データの 追 加 権 を 与 えないようにします あて 先 の 定 義 変 更 とは 以 下 の 変 更 のことです 接 続 プリンタ 名 の 変 更 あて 先 の 動 作 の 変 更 帳 票 の 保 存 期 限 の 変 更 受 信 する 帳 票 の 印 刷 優 先 度 の 変 更 仕 分 け 条 件 の 変 更 ジョブ 情 報 の 変 更 例 ) GroupAAA 特 殊 なアクセス 権 ( 以 下 のアクセスを 許 可 ) フォルダのスキャン/ファイルの 実 行 フォルダの 一 覧 /データの 読 み 取 り 属 性 の 読 み 取 り 拡 張 属 性 の 読 み 取 り ファイルの 作 成 /データの 書 き 込 み 属 性 の 書 き 込 み 拡 張 属 性 の 書 き 込 み 削 除 アクセス 許 可 の 読 み 取 り
211 GroupAAAに 属 するユーザは あて 先 の 定 義 変 更 はできないが 帳 票 の 表 示 / 操 作 / 印 刷 が 可 能 あて 先 を 削 除 できないようにするためのアクセス 権 あて 先 を 削 除 できないようにするには 特 殊 なアクセス 許 可 でユーザ/グループに 対 してフォルダの 削 除 権 を 与 えないようにします 例 ) GroupAAA 特 殊 なアクセス 権 ( 以 下 のアクセスを 許 可 ) フォルダのスキャン/ファイルの 実 行 フォルダの 一 覧 /データの 読 み 取 り 属 性 の 読 み 取 り 拡 張 属 性 の 読 み 取 り ファイルの 作 成 /データの 書 き 込 み 属 性 の 書 き 込 み 拡 張 属 性 の 書 き 込 み アクセス 許 可 の 読 み 取 り GroupAAAに 属 するユーザは あて 先 の 削 除 はできない 帳 票 の 表 示 / 操 作 / 印 刷 が 可 能 帳 票 管 理 サービスのクライアントから 印 刷 を 中 断 するためのアクセス 権 帳 票 管 理 サービスのクライアントから 印 刷 を 中 断 するには プリンタの プロパティ の セキュリティ で 処 理 を 行 なうユーザやグルー プにドキュメントの 管 理 権 限 を 与 えます 例 ) GroupAAA ドキュメントの 管 理 GroupAAAに 属 するユーザは 印 刷 の 中 断 が 可 能 あて 先 を 作 成 / 定 義 変 更 するためのアクセス 権 処 理 を 行 なうユーザやグループに 以 下 のいずれかの 管 理 者 権 限 を 与 えます 帳 票 管 理 サーバマシンのAdministrator 権 限 帳 票 管 理 サーバが 所 属 するドメインのDomainAdmins 権 限 ワークグループ 構 成 の 場 合 サーバ 側 のローカルAdministrator 権 限 例 ) GroupAAA Administrator 権 限 GroupAAAに 属 するユーザは あて 先 の 作 成 / 定 義 変 更 が 可 能 設 定 例 一 般 ユーザ 全 員 が 帳 票 の 表 示 / 印 刷 / 操 作 が 可 能 な 設 定 Users アカウント DOMAIN\Administrator 変 更 フルコントロール アクセス 権
212 SYSTEM アカウント フルコントロール アクセス 権 GroupAAAに 属 するユーザは 表 示 のみ 可 能 GroupBBBに 属 するユーザは 表 示 / 印 刷 / 操 作 が 可 能 な 設 定 アカウント GroupAAA GroupBBB DOMAIN\Administrator SYSTEM アクセス 権 読 み 取 り 変 更 フルコントロール フルコントロール GroupAAAに 属 するユーザは 表 示 のみ 可 能 GroupBBBに 属 するユーザは 表 示 / 印 刷 / 操 作 が 可 能 な 設 定 (どちらのグループのユーザも あて 先 の 定 義 変 更 や 削 除 はできない) GroupAAA GroupBBB アカウント 読 み 取 り 特 殊 なアクセス 権 アクセス 権 フォルダのスキャン/ファイルの 実 行 フォルダの 一 覧 /データの 読 み 取 り 属 性 の 読 み 取 り 拡 張 属 性 の 読 み 取 り ファイルの 作 成 /データの 書 き 込 み 属 性 の 書 き 込 み 拡 張 属 性 の 書 き 込 み アクセス 許 可 の 読 み 取 り DOMAIN\Administrator SYSTEM フルコントロール フルコントロール 帳 票 の 出 力 PRTFILEコマンドやJCLを 使 用 して 帳 票 を 出 力 するときに 3.2 メインフレーム(FNA)の 環 境 構 築 で 作 成 したライタを 指 定 します 参 考 スプール 制 御 帳 票 管 理 サービスで 運 用 する 場 合 の スプール 制 御 について 説 明 します メインフレームのAPSまたはPRIMERGY6000シリーズから 印 刷 する 場 合 は ブラケットによってスプールを 管 理 します その 他 のラ イタから 印 刷 を 行 う 場 合 は タイマーを 設 定 してスプールを 管 理 します (1) ブラケット(APS) ブラケット(APS) 設 定 時 のスプール 制 御 方 法 を 示 します
213 メインフレーム データの 流 れ サーバ(HOST PRINT) FNAコマンド(BBつき) 印 刷 データ FNAコマンド(EBつき) 帳 票 の 格 納 開 始 帳 票 の 格 納 帳 票 の 格 納 完 了 保 留 または 印 刷 や 転 送 の 開 始 (2) タイマー タイマー 設 定 時 のスプール 制 御 方 法 を 示 します メインフレーム データの 流 れ サーバ(HOST PRINT) FNAコマンド 印 刷 データ 帳 票 の 格 納 開 始 帳 票 の 格 納 タイマーで 設 定 した 時 間 が 経 過 すると 帳 票 の 格 納 完 了 保 留 または 印 刷 や 転 送 の 開 始 印 刷 の 流 れ 帳 票 管 理 サービスの 印 刷 の 流 れは 以 下 のとおりです メインフレームおよびPRIMERGY6000シリーズからの 印 刷 は 一 度 帳 票 管 理 サービスのスプールに 蓄 えて Windowsシステムのス プーラに 印 刷 依 頼 します メインフレームから 帳 票 管 理 サービスに500 以 上 の 帳 票 が 連 続 して 登 録 され 印 刷 待 ちおよび 転 送 中 の 帳 票 数 が500を 超 えた 場 合 メインフレームからの 帳 票 転 送 を 一 時 的 に 停 止 します 印 刷 待 ちおよび 転 送 中 の 帳 票 数 が500を 下 回 った 時 点 で メインフレー ムからの 帳 票 転 送 を 自 動 的 に 再 開 します 注 意 帳 票 マネージャの 複 数 のあて 先 から 同 時 に 帳 票 の 出 力 は 行 えません 複 数 のあて 先 から 帳 票 を 出 力 すると 一 つのあて 先 の 帳 票 の 状 態 は 印 刷 中 となり 他 のあて 先 はすべて 印 刷 待 ち となります 通 信 帳 票 の 状 況 確 認 印 刷 の 状 態 監 視 帳 票 管 理 サービスの 運 用 中 は メインフレームとの 通 信 状 況 帳 票 の 状 態 確 認 印 刷 の 状 態 監 視 ができます それぞれについて 以 下 に 説 明 します
214 メインフレームとの 通 信 状 況 HOST PRINTコンソールで 確 認 できます HOST PRINTコンソールの[ホスト 通 信 ]ウィンドウの 動 作 状 況 には 接 続 情 報 ごとに 以 下 の 状 態 が 表 示 されます 通 信 中 表 示 内 容 コールエラー(エラー 番 号 )(エラーメッセージ) ネットワークエラー(エラー 番 号 )(エラーメッセージ) コマンドエラー(OP) コマンドエラー(US) 通 信 エラー XX プログラムエラー(エラー 番 号 )(エラーメッセージ) データ 異 常 印 字 中 説 明 メインフレームと 接 続 しています DDX 網 との 接 続 エラーが 発 生 しました ネットワークエラーが 発 生 しました 受 信 データにエラーが 発 生 しました 未 サポートコマンドを 受 信 しました 通 信 エラーが 発 生 しました 帳 票 管 理 サービスで 帳 票 を 受 信 中 です 印 刷 不 可 帳 票 管 理 サービスが 使 用 できない 状 態 です 復 旧 後 [ホスト 通 信 ]メニューの [ 停 止 ]を 選 択 してください 回 線 断 (エラー 番 号 )(エラーメッセージ) 異 常 終 了 (エラー 番 号 )(エラーメッセージ) 初 期 化 中 停 止 中 停 止 回 線 が 切 断 されました 内 部 異 常 が 発 生 しました 起 動 処 理 中 です メインフレームと 切 断 処 理 中 です メインフレームと 未 接 続 です メインフレームとの 通 信 やデータエラーが 発 生 した 場 合 エラーの 発 生 している 接 続 情 報 を 選 択 すると ステータスバーに 詳 細 なエラー メッセージが 表 示 されます 帳 票 の 状 態 確 認 帳 票 マネージャを 使 用 して 帳 票 の 状 態 を 確 認 できます 帳 票 の 一 覧 画 面 の 状 態 に 以 下 の 内 容 が 表 示 されます 格 納 中 準 備 中 印 刷 待 ち 印 刷 中 転 送 中 中 断 中 保 留 保 存 停 止 異 常 処 理 異 常 印 刷 の 状 態 監 視 VSPプリンタの 場 合 VSPプリンタに 添 付 されているPrintWalker/PMの 到 着 通 知 パネルで 印 刷 の 状 態 を 監 視 できます 帳 票 マネージャで 行 える 印 刷 操 作 帳 票 マネージャでは 印 刷 指 示 印 刷 の 中 断 帳 票 の 削 除 が 行 えます ただし 帳 票 の 状 態 によって 利 用 できる 操 作 が 異 なります それぞれの 状 態 で 行 うことのできる 印 刷 の 操 作 を 以 下 に 示 します 帳 票 の 状 態 ( 帳 票 マネージャ) 行 える 操 作 印 刷 中 断 削 除 転 送 格 納 中 準 備 中
215 帳 票 の 状 態 ( 帳 票 マネージャ) 行 える 操 作 印 刷 中 断 削 除 転 送 印 刷 待 印 刷 中 転 送 中 中 断 中 保 留 保 存 停 止 異 常 処 理 異 常 : 可 能 : 不 可 注 意 サーバ-クライアント 間 がルータを 経 由 する 場 合 プリンタの 状 態 が 通 知 されないため 帳 票 マネージャに 正 しく 表 示 されません 複 数 の 接 続 情 報 (LU)を 同 時 に 開 始 した 場 合 HOST PRINTコンソールの[ホスト 通 信 ]ウィンドウの 動 作 状 況 が 通 信 中 となって から メインフレームからデータを 受 信 できるようになるまでに 時 間 がかかる 場 合 があります この 場 合 メインフレームとの 接 続 が 確 立 できたかどうかは FNA Serverの モニターユーティリティ で 確 認 してください モニターユーティリティについては FNA Serverのマニュアル を 参 照 してください 帳 票 の 管 理 および 操 作 帳 票 管 理 サービスのスプールに 保 存 されている 帳 票 およびあて 先 に 対 して 以 下 の 管 理 操 作 を 行 います 帳 票 の 表 示 ( 印 刷 イメージの 確 認 ) 帳 票 の 印 刷 操 作 ( 印 刷 の 中 断 再 開 割 り 込 み 印 刷 ) 帳 票 の 管 理 操 作 ( 帳 票 の 移 動 複 写 削 除 保 管 期 間 の 変 更 ) あて 先 の 定 義 操 作 ( 振 り 分 け 先 振 り 分 け 条 件 ジョブ 情 報 の 変 更 ) 帳 票 管 理 サービスのクライアント 機 能 は ネットワーク 構 成 によって 操 作 できる 範 囲 が 限 られます 利 用 範 囲 の 詳 細 については クライアント 操 作 の 可 能 な 範 囲 を 参 照 してください 帳 票 の 表 示 ( 印 刷 イメージの 確 認 ) 帳 票 の 印 刷 イメージを 画 面 に 表 示 し 確 認 できます (AIMオンライン 帳 票 を 除 く) 帳 票 マネージャで 選 択 した 帳 票 を 表 示 すると 帳 票 ビューアが 開 き 帳 票 が 表 示 されます
216 注 意 メインフレームの 帳 票 をレーザVSPに 印 刷 する 場 合 LU 制 御 タイプを 帳 票 管 理 (レーザVSP) に 設 定 したときは LBPサポート (FMLBP114モード)の 印 刷 仕 様 で 表 示 します レーザVSPの 仕 様 で 表 示 するにはLU 制 御 タイプを 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671 モード) にしてください 印 刷 仕 様 の 詳 細 については A.1.2 メインフレームの 印 刷 制 御 情 報 に 対 するLBPサポートの 印 刷 仕 様 ま たは A.1.3 LBPサポート(F6671モード)の 印 刷 仕 様 を 参 照 してください メインフレームの 帳 票 を 連 続 紙 レーザVSPに 印 刷 する 場 合 カット 紙 属 性 で 表 示 します メインフレームで 指 定 した 用 紙 サイズと 印 刷 モードの 範 囲 で 表 示 されます( 印 刷 する 場 合 は 用 紙 サイズと 印 刷 モードは 有 効 にな りません ) 11インチの 連 続 紙 で 印 刷 する 場 合 は ライタのデフォルト 値 をA4 LP 編 倍 モードにしておくと 見 やすくなります また PRTFILEコマ ンドやJCLで 用 紙 サイズを 指 定 しないことをお 薦 めします 帳 票 マネージャから 帳 票 ビューアで 帳 票 を 表 示 して 印 刷 イメージを 確 認 する 操 作 方 法 については 印 刷 イメージを 確 認 する を 参 照 してください 帳 票 の 印 刷 操 作 印 刷 の 中 断 再 開 帳 票 マネージャで 印 刷 中 の 帳 票 に 対 して 印 刷 を 一 時 中 断 することができます 印 刷 を 中 断 すると 印 刷 状 態 は 保 留 になります 中 断 した 印 刷 を 再 開 すると 中 断 したページから 帳 票 が 印 刷 されます 帳 票 マネージャで 印 刷 を 中 断 する 操 作 方 法 については 帳 票 の 印 刷 を 中 断 する を 参 照 して ください 印 刷 を 再 開 する 操 作 方 法 については 帳 票 の 印 刷 を 再 開 する を 参 照 してください 割 り 込 み 印 刷 他 の 帳 票 を 印 刷 中 に 帳 票 マネージャで 緊 急 に 印 刷 したい 帳 票 の 印 刷 優 先 度 を 上 げて 先 に 印 刷 すること( 割 り 込 み 印 刷 )ができ ます 帳 票 マネージャで 割 り 込 み 印 刷 する 操 作 方 法 については 帳 票 の 管 理 情 報 を 設 定 する を 参 照 してください 帳 票 の 管 理 操 作 帳 票 の 移 動 複 写 帳 票 マネージャで 別 のあて 先 に 帳 票 を 移 動 または 複 写 することができます 帳 票 を 移 動 しても 帳 票 のプロパティは 変 更 されません 帳 票 を 複 写 した 場 合 以 下 のように 帳 票 のプロパティが 変 更 されます プロパティ 部 数 保 存 期 限 優 先 順 位 状 態 帳 票 番 号 備 考 複 写 先 のあて 先 に 設 定 された 部 数 に 変 更 されます 複 写 先 のあて 先 に 設 定 された 保 存 期 限 に 変 更 されます 複 写 先 のあて 先 に 設 定 された 優 先 順 位 に 変 更 されます 複 写 先 のあて 先 に 設 定 された あて 先 動 作 に 変 更 されます 新 しい 番 号 が 採 番 されます
217 プロパティ 受 信 日 時 所 有 者 印 刷 範 囲 印 刷 ページ 印 刷 日 時 総 ページ 数 サイズ 文 書 名 備 考 複 写 した 日 時 が 設 定 されます 複 写 した 所 有 者 が 設 定 されます クリアされます クリアされます クリアされます 変 更 されません 変 更 されません 変 更 されません 帳 票 マネージャで 帳 票 を 移 動 複 写 する 操 作 方 法 については 帳 票 を 移 動 する 帳 票 を 複 写 する を 参 照 してください 帳 票 の 保 存 期 間 の 変 更 印 刷 済 みの 帳 票 ([ 保 存 ] 状 態 の 帳 票 )の 保 存 期 限 を 設 定 できます 印 刷 が 完 了 していない 帳 票 ([ 保 留 ] 状 態 の 帳 票 )は 利 用 者 が 削 除 を 指 示 するまで 保 存 します 印 刷 済 みの 帳 票 を 保 存 する 期 間 は 以 下 のように あて 先 ごとに 指 定 できます - 印 刷 終 了 後 から 指 定 された 期 間 ( 例 : 印 刷 終 了 後 30 日 間 帳 票 を 保 存 する) - 特 定 の 日 時 までの 期 間 ( 例 :2009 年 12 月 31 日 時 点 で 印 刷 済 みの 帳 票 を 削 除 する) - 期 限 なし( 利 用 者 が 削 除 を 指 示 するまで 保 存 ) 帳 票 管 理 サービスの 初 期 設 定 は 期 限 なし です 参 考 保 存 期 限 が 過 ぎた 帳 票 は 帳 票 の 自 動 削 除 間 隔 ( 初 期 値 :60 分 )にしたがって 自 動 的 に 削 除 されます 帳 票 の 自 動 削 除 間 隔 に0を 設 定 した 場 合 は 保 存 期 間 が 過 ぎても 自 動 的 に 削 除 されません 帳 票 の 削 除 帳 票 管 理 サービスで 不 要 になった 帳 票 を 削 除 するには 以 下 の 方 法 があります - 帳 票 マネージャで 指 定 した 帳 票 を 削 除 する - 印 刷 済 み 帳 票 のうち 保 存 期 限 を 過 ぎた 帳 票 を 帳 票 の 自 動 削 除 間 隔 にしたがって 自 動 的 に 削 除 する - 印 刷 済 み 帳 票 のうち 保 存 期 間 を 過 ぎた 帳 票 を F3CMCLNコマンドを 使 用 して 削 除 する 帳 票 マネージャで 指 定 した 帳 票 を 削 除 する 帳 票 マネージャで 帳 票 の 一 覧 から 選 択 した 帳 票 を 削 除 します 帳 票 マネージャで 帳 票 を 削 除 する 方 法 については 帳 票 を 削 除 する を 参 照 してください
218 注 意 何 らかの 異 常 によって 格 納 中 や 準 備 中 で 止 まってしまった 帳 票 を 削 除 するには サービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 再 起 動 後 に 削 除 してください 印 刷 済 み 帳 票 のうち 保 存 期 限 を 過 ぎた 帳 票 を 帳 票 の 自 動 削 除 間 隔 にしたがって 自 動 的 に 削 除 する 帳 票 の 保 存 期 限 ( 期 限 日 指 定 または 日 数 指 定 )を 設 定 します これにより 保 存 期 限 を 過 ぎた 印 刷 済 みの 帳 票 が 自 動 削 除 間 隔 にしたがって 自 動 的 に 削 除 されます 印 刷 済 み 帳 票 のうち 保 存 期 限 を 過 ぎた 帳 票 を F3CMCLNコマンドを 使 用 して 削 除 する 帳 票 の 保 存 期 限 を 設 定 します また 帳 票 の 自 動 削 除 間 隔 に 0 を 設 定 します F3CMCLNコマンドを 実 行 して 削 除 対 象 の 帳 票 を 一 括 して 削 除 します 参 考 Windowsシステムの[タスクスケジューラ]を 利 用 して コマンドプロンプトからATコマンドでF3CMCLNコマンドを 登 録 することに より より 柔 軟 なスケジュールで 帳 票 を 削 除 することができます 帳 票 の 保 存 期 限 は [あて 先 の 定 義 変 更 ]ダイアログボックスの[ 詳 細 設 定 ]ボタンをクリックして 表 示 される [あて 先 の 詳 細 設 定 ]ダイ アログボックスで 設 定 します 指 定 する 内 容 の 詳 細 については [あて 先 の 詳 細 設 定 ] ダイアログボックス - [ 詳 細 情 報 ] タブ を 参 照 してください 帳 票 の 自 動 削 除 間 隔 は 帳 票 管 理 サービスの 環 境 設 定 で 設 定 します 指 定 する 内 容 の 詳 細 については 帳 票 自 動 削 除 間 隔 の 設 定 を 変 更 する を 参 照 してください あて 先 の 定 義 操 作 帳 票 の 振 り 分 け 先 振 り 分 け 条 件 の 変 更 メインフレームの 帳 票 の 場 合 あて 先 の 定 義 で ジョブ 情 報 や 帳 票 の 内 容 によって 別 のあて 先 に 振 り 分 けることができます 振 り 分 けのキーとして 利 用 できるプロパティは タイトル ジョブ 名 ユーザID ジョブ 番 号 です 振 り 分 けられた 帳 票 のプロパティは 最 終 的 に 振 り 分 けられたあて 先 のプロパティが 反 映 されます 途 中 のあて 先 のプロパティは 影 響 を 与 えません 帳 票 の 振 り 分 けは 振 り 分 けを 行 うあて 先 に 設 定 します 帳 票 マネージャで 帳 票 を 振 り 分 ける 条 件 を 設 定 する 操 作 方 法 については あて 先 の 定 義 を 変 更 する を 参 照 してください ジョブ 情 報 の 変 更 メインフレームの 帳 票 の 場 合 メインフレームから 送 られてきたジョブ 情 報 (タイトル ジョブ 名 ユーザID ジョブ 番 号 )を 帳 票 内 の 文 字 列 で 置 き 換 えることができます ジョブ 情 報 の 変 更 は あて 先 ごとに 設 定 できます 例 : 1ページ 目 の1 行 目 の1~6カラムの 文 字 をタイトルに 設 定 します 請 求 書 の 文 字 列 があった 場 合 タイトルが 請 求 書 となります
219 帳 票 マネージャで ジョブ 情 報 を 変 更 する 操 作 方 法 については あて 先 の 定 義 を 変 更 する を 参 照 してください クライアント 操 作 の 可 能 な 範 囲 帳 票 管 理 サービスの 以 下 のクライアント 操 作 が 可 能 な 範 囲 について 説 明 します 印 刷 操 作 : 帳 票 マネージャ 帳 票 ビューアからの 印 刷 操 作 帳 票 一 覧 表 示 : 帳 票 マネージャでの 一 覧 表 示 サーバAに 帳 票 管 理 サービスのサーバ 機 能 およびクライアント 機 能 クライアントB D Gにクライアント 機 能 がインストールされている 場 合 の 操 作 可 能 な 範 囲 を 以 下 に 示 します 操 作 端 末 操 作 プリンタ サーバA クライアントB A B C E F H 印 刷 指 示 ( 備 考 1) 帳 票 一 覧 表 示 プリンタ 監 視 - ( 備 考 2) - ( 備 考 2) クライアントD 印 刷 指 示 ( 備 考 1) 帳 票 一 覧 表 示 プリンタ 監 視 ( 備 考 3) ( 備 考 4) - - ( 備 考 3) ( 備 考 2) - - ( 備 考 3) ( 備 考 2)
220 操 作 端 末 操 作 プリンタ A B C E F H クライアントG 印 刷 指 示 帳 票 一 覧 表 示 プリンタ 監 視 : 可 能 : 条 件 により 可 能 -: 不 可 備 考 1 : サーバAのあるドメインAと 別 ドメインのため 印 刷 不 可 備 考 2 : プリンタがInterstage Enabled 認 定 で Print Managerと 連 携 する 場 合 は 可 能 備 考 3 : 最 新 の 状 態 を 見 たいときには [オプション]メニューの[ 最 新 情 報 に 更 新 ]をクリック または[F5]キーを 押 して 画 面 をリフ レッシュする 必 要 があります 備 考 4 : 最 新 の 状 態 を 見 たいときには [オプション]メニューの[ 最 新 の 情 報 を 表 示 ]をクリック または[F5]キーを 押 して 画 面 をリ フレッシュする 必 要 があります 帳 票 管 理 サービスの 動 作 環 境 の 変 更 帳 票 管 理 サービスの 動 作 環 境 として スプールフォルダ クライアント 監 視 間 隔 および 帳 票 自 動 削 除 間 隔 の 設 定 を 変 更 できます 動 作 環 境 は 環 境 設 定 ツールで 変 更 します 環 境 設 定 ツールで 帳 票 管 理 サービスのスプールフォルダ クラインアト 監 視 間 隔 帳 票 自 動 削 除 間 隔 の 設 定 を 変 更 する 操 作 方 法 については 7.3 帳 票 管 理 サービスの 設 定 および 12.5 環 境 設 定 を 参 照 してください 参 考 0バイトデータをList Worksと 連 携 する 場 合 0バイトデータの 帳 票 をList Worksに 登 録 すると 振 り 分 けエラーになります 設 定 ファイル(Windowsシステムのシステムフォルダ 配 下 のF3CMSRVC.INI)に 以 下 の 設 定 をすることにより 帳 票 管 理 サービスへの 帳 票 登 録 時 に0バイトデータを 削 除 保 留 することができます [Environment] HoldNoWriteJob=0 0 : 0バイトデータの 帳 票 を 削 除 する 1 : 0バイトデータの 帳 票 を 保 留 にする 2 : 0バイトデータの 帳 票 をList Worksに 振 り 分 ける(List Worksでエラーとなる) 設 定 ファイルが 存 在 しない 場 合 は 2 (List Worksに 振 り 分 ける)と 同 様 の 動 作 をします 設 定 ファイル 作 成 更 新 後 は サービス HOST PRINT PC PRINT Service を 再 起 動 してください Print Managerと 連 携 した 場 合 の 注 意 Print Managerと 連 携 して 印 刷 FAX 送 信 する 場 合 の 注 意 事 項 を 示 します Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合
221 Print Managerの 機 能 については Print Managerのマニュアル を 参 照 してください - Print Managerで 印 刷 後 に 印 刷 ドキュメントを 保 存 する 機 能 を 選 択 しても 保 存 機 能 は 有 効 になりません - Print Managerで 印 刷 の 優 先 順 位 を 指 定 しても 帳 票 管 理 サービスの 優 先 順 位 には 反 映 されません - Print Managerで 帳 票 を 移 動 および 削 除 しても 帳 票 管 理 サービスのあて 先 の 帳 票 の 一 覧 では 移 動 および 削 除 されません 帳 票 管 理 サービスのあて 先 の 帳 票 の 一 覧 では 保 留 または 保 存 状 態 になります - Print Managerの 印 刷 操 作 画 面 のドキュメント 一 覧 に 表 示 される ユーザ 名 には 以 下 が 表 示 されます - Print ManagerのバージョンがV9.0.1の 場 合 ユーザ 名 はサービス FUJITSU 帳 票 管 理 のアカウントとなります - Print ManagerのバージョンがV9.1.0 以 降 の 場 合 ユーザ 名 はWindowsへのログオンアカウントとなります - あて 先 の 帳 票 一 覧 に 表 示 される 印 刷 ページ は 実 際 の 印 刷 ページ 数 とは 異 なります - 帳 票 の 印 刷 を 中 断 した 場 合 印 刷 を 再 開 できません Print Managerで 帳 票 を 管 理 しない 場 合 - 帳 票 管 理 サービスでページを 指 定 して 再 印 刷 した 場 合 あて 先 の 帳 票 の 一 覧 に 表 示 される 印 刷 ページ と Print Managerの 印 刷 操 作 画 面 のドキュメント 一 覧 に 表 示 される ページ 数 の 値 が 異 なります - 帳 票 管 理 サービスで 中 断 した 帳 票 の 印 刷 を 再 印 刷 したとき 印 刷 待 ちの 帳 票 がある 場 合 は 再 印 刷 した 帳 票 が 先 に 出 力 され ます また Print Managerの 印 刷 操 作 画 面 のドキュメント 一 覧 に 表 示 される ページ 数 には 再 印 刷 で 出 力 する 総 ページ 数 が 表 示 されます - 印 刷 中 にエラーが 発 生 した 場 合 Print Managerで 通 知 される 印 刷 エラーの 返 答 メッセージ 画 面 で[ 削 除 ]をクリックすると 帳 票 管 理 サービスのあて 先 の 帳 票 の 状 態 は 保 存 になりますが 用 紙 は 出 力 されません - 印 刷 エラーは 帳 票 管 理 サービスがインストールされているサーバ 側 にPrint Managerで 通 知 される 返 答 メッセージ 画 面 で 通 知 されます 印 刷 出 力 を 依 頼 したクライアントの 帳 票 管 理 サービスには 通 知 されません - Print Managerのサービス 再 起 動 時 は サービス WORKIT MSG(F3BW) を 停 止 しないでください また サービス WORKIT MSG(F3BW) を 再 起 動 した 場 合 には サービス FUJITSU 帳 票 管 理 も 再 起 動 してください - 同 報 送 信 時 ( 情 報 連 携 機 能 のキーワードで 受 信 者 数 に2 以 上 を 指 定 した 場 合 )に 帳 票 の 操 作 や 話 し 中 により 停 止 状 態 になっ た 帳 票 を 以 下 の 操 作 で 再 出 力 すると すべての 送 付 先 に 再 送 されます - Print Managerの 印 刷 操 作 画 面 の 保 留 解 除 - 帳 票 管 理 サービス 画 面 の 帳 票 の 印 刷 再 開 異 常 時 の 対 処 帳 票 管 理 サービスで 異 常 が 発 生 したときの 対 処 方 法 を 説 明 します HOST PRINTコンソールに 出 力 されるメッセージ 帳 票 管 理 サービスが 出 力 するログについては メッセージ トラブ ルシューティング 集 を 参 照 してください VSPプリンタを 使 用 する 場 合 VSPプリンタ 添 付 のソフトウェアでエラーリカバリを 行 います 詳 細 は プリンタ 装 置 のマニュアル を 参 照 してください
222 用 紙 切 れの 場 合 用 紙 切 れが 発 生 すると 印 刷 が 一 時 停 止 します 用 紙 切 れで 印 刷 が 停 止 した 場 合 は 用 紙 を 補 給 し プリンタをスタートさせます 注 意 プリンタを 初 期 化 しないでください プリンタを 初 期 化 すると 以 降 文 字 化 けが 発 生 します 用 紙 切 れが 起 きた 後 に 誤 ってプリンタをオフラインの 状 態 または 初 期 化 した 場 合 印 刷 開 始 ページを 前 のページに 戻 して 再 印 刷 してください この 手 順 以 外 の 操 作 を 行 った 場 合 は 正 しく 再 印 刷 されないことがあります プリンタ 電 源 断 の 場 合 電 源 断 など プリンタがオフライン 状 態 になると 帳 票 は 正 しく 印 刷 されないことがあります 注 意 印 刷 中 に 電 源 をOFFにしないでください 電 源 断 や 用 紙 ジャムなどで 帳 票 が 紛 失 した 場 合 必 要 なページから 再 印 刷 してください 1. プリンタを 初 期 化 し オンライン 状 態 にします 2. 印 刷 された 帳 票 を 調 べ 必 要 なページを 指 定 して 再 印 刷 を 行 います 帳 票 ビューアを 起 動 し 印 刷 を 開 始 したいページを 画 面 で 確 認 / 選 択 することもできます 9.6 帳 票 配 信 サービスの 運 用 帳 票 配 信 サービスは 以 下 の 状 態 のときに 運 用 できます 帳 票 をメインフレームからTCP/IPで 受 信 する 場 合 以 下 のサービスが 開 始 状 態 である - FUJITSU 帳 票 配 信 Server - Linkexpress 帳 票 をメインフレームからFNAで 受 信 する 場 合 以 下 のサービスが 開 始 状 態 である - FUJITSU 帳 票 管 理 - HOST PRINT PC PRINT Service - HOST PRINT Service Manager - 通 信 制 御 サービス 帳 票 を 他 サーバから 受 信 する 場 合 ( 配 信 先 サーバの 場 合 ) サービス FUJITSU 帳 票 配 信 が 開 始 状 態 である 帳 票 配 信 サービスの 運 用 手 順 を 以 下 に 示 します
223 9.6.1 帳 票 の 出 力 PRTFILEコマンドやJCLを 使 用 して 帳 票 を 出 力 するときに 3.2 メインフレーム(FNA)の 環 境 構 築 または 3.3 メインフレーム(TCP/IP) の 環 境 構 築 で 作 成 したライタを 指 定 します 配 信 状 況 の 確 認 帳 票 の 配 信 状 況 を 以 下 の 場 所 に 出 力 されるログ 情 報 で 確 認 します 帳 票 配 信 サービスのインストール 先 フォルダ\Log\Prtmflog.csv ログ 情 報 の 詳 細 は メッセージ トラブルシューティング 集 の 1.5 ログ 情 報 ( 帳 票 配 信 サービス) を 参 照 してく ださい イベントログの ステータス が 警 告 修 正 エラー の 場 合 は 詳 細 情 報 にメッセージが 出 力 されます メッセージおよびエラーコー ドの 内 容 に 従 って 対 処 します 配 信 エラー 時 の 対 処 帳 票 の 再 配 信 以 下 の 操 作 により 帳 票 を 再 度 配 信 します スタートメニューから[ 帳 票 配 信 サービス]-[4. 帳 票 の 再 配 信 ]を 選 択 してください 注 意 メインフレームから 帳 票 の 配 信 中 には 帳 票 の 再 配 信 を 行 わないでください 配 信 中 の 帳 票 が 重 複 して 登 録 される 場 合 がありま す 帳 票 の 再 配 信 は 多 重 実 行 しないでください 再 配 信 中 の 帳 票 が 削 除 されたり 重 複 して 登 録 されたりする 場 合 があります 帳 票 の 削 除 配 信 がエラーとなった 帳 票 が 不 要 になった 場 合 帳 票 を 削 除 できます コマンドラインより 以 下 のコマンドを 実 行 してください
224 f3gkvcln.exe コマンドを 実 行 すると 帳 票 削 除 を 確 認 するメッセージが 表 示 されます すべてのエラー 帳 票 を 削 除 する 場 合 は yes を 入 力 します 注 意 コマンドの 実 行 には Administratorsのユーザ 権 限 が 必 要 です 配 信 中 は 帳 票 削 除 を 行 わないでください 配 信 中 の 帳 票 も 削 除 される 場 合 があります
225 第 10 章 印 刷 資 源 の 運 用 10.1 印 刷 資 源 の 準 備 GDI 印 刷 する 場 合 のオーバレイの 準 備 帳 票 をGDI 印 刷 する 場 合 のオーバレイの 準 備 について 説 明 します 印 刷 モードがLBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 メインフレームからオーバレイをダウンロードし オーバレイツールの[PCプリントサービス]タブで 設 定 したフォルダへ 格 納 します 印 刷 モードがLBPサポート(F6671モード) の 場 合 APSのライタ 定 義 で TERMOVERLAY(YES) を 指 定 した 場 合 は メインフレームからオーバレイをダウンロードし オーバレイツー ルの[PCプリントサービス]タブで 設 定 したフォルダへ 格 納 します TERMOVERLAY(NO) の 場 合 は 印 刷 データにオーバレイが 添 付 されるため サーバ 側 での 準 備 は 不 要 です オーバレイの 格 納 先 オーバレイは オーバレイツールで 設 定 されているフォルダへ 格 納 してください オーバレイツールでのデフォルトの 格 納 先 はHOST PRINTインストール 配 下 PCOVL ですが オーバレイツールで 任 意 のフォルダを 設 定 できます 複 数 の 格 納 先 が 設 定 されている 場 合 は 優 先 順 位 に 従 ってオーバレイが 使 用 されます オーバレイツールの 詳 細 については オーバレイツール を 参 照 してください 注 意 旧 バージョンレベルから 移 行 する 場 合 にもオーバレイツールにより オーバレイデータの 格 納 先 を 設 定 する 必 要 があります オーバレイデータはローカルドライブに 格 納 してください ネットワークドライブのオーバレイデータは 使 用 できません フォームオーバレイのファイル 名 と 優 先 順 位 使 用 できるオーバレイのファイル 名 と 優 先 順 位 について 説 明 します オーバレイツールに 複 数 の 格 納 先 が 設 定 されていて 拡 張 子 が 異 なる 同 名 ファイルが 存 在 した 場 合 は 優 先 順 位 の 高 いファイルが 使 用 されます LBPサポート(FMLBP114モード) の 場 合 優 先 順 位 ファイル 名 ( 備 考 1) データ 形 式 オーバレイタイプ 高 低 KOL4xxxx.FRM KOL2/5 端 末 オーバレイ KOL4xxxx.OVD KOL2/5 端 末 オーバレイ xxxx.ovd KOL2/5 端 末 オーバレイ 備 考 1 : ファイル 名 のxxxxは メインフレームから 指 示 されるオーバレイIDを 表 します 必 ず4 文 字 です LBPサポート(F6671モード) の 場 合 検 索 順 ファイル 名 ( 備 考 1) データ 形 式 オーバレイタイプ 高 KOL1xxxx KOL1 ダウンロード
226 低 検 索 順 ファイル 名 ( 備 考 1) データ 形 式 オーバレイタイプ 端 末 オーバレイ KOL4xxxx.FRM KOL2/5 端 末 オーバレイ KOL4xxxx.OVD KOL2/5 端 末 オーバレイ xxxx.ovd KOL2/5 端 末 オーバレイ 備 考 1 : ファイル 名 のxxxxは メインフレームから 指 示 されるオーバレイIDを 表 します 必 ず4 文 字 です オーバレイ 中 の 使 用 漢 字 について フォームオーバレイで 使 用 できる 文 字 は JIS 第 一 / 第 二 水 準 およびJIS 非 漢 字 です JEF 拡 張 漢 字 JEF 拡 張 非 漢 字 を 印 刷 する 場 合 Charset Managerを 導 入 し HOST PRINTコンソールの[ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックスで Charset Managerを 使 用 の 設 定 を 行 う 必 要 があります [ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックスの 詳 細 については [ホスト 通 信 のプロパティ]ダイ アログボックス -[ 全 般 ]タブ を 参 照 してください 注 意 FORMでオーバレイを 作 成 した 環 境 とHOST PRINTが 動 作 する 環 境 が 異 なると JEF 拡 張 漢 字 などMS 漢 字 にない 文 字 が 正 しく 印 刷 されない 場 合 があります その 場 合 は HOST PRINTコンソールの[ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックスで Charset Managerを 使 用 の 設 定 を 解 除 し てください 利 用 者 定 義 文 字 を 印 刷 する 場 合 JEFの 利 用 者 定 義 文 字 とWindowsシステムの 利 用 者 定 義 文 字 のそれぞれ 先 頭 からのコード 域 をマッピングして 行 われます この ルール 以 外 を 使 用 する 場 合 には Charset Managerを 導 入 する 必 要 があります 参 考 オーバレイ 中 の 漢 字 は83JISを 使 用 していますので 新 字 体 になります GDI 印 刷 する 場 合 の 文 字 パターンの 準 備 外 字 (JEF 拡 張 漢 字 利 用 者 定 義 文 字 )を 含 む 帳 票 をGDI 印 刷 する 場 合 の 文 字 パターンの 準 備 について 説 明 します JEF 拡 張 漢 字 は JEF 拡 張 漢 字 サポートによってインストールされます 印 刷 する 時 に 使 用 されるフォント 印 刷 データのフォントに 合 わせて 文 字 パターンを 登 録 する 必 要 があります 印 刷 される 時 に 使 用 されるフォントは HOST PRINTコン ソールのJOB 情 報 で 設 定 した デフォルトフォント や ゴシックフォント により 異 なります 印 刷 データの 文 字 フォントが 明 朝 体 の 場 合 JIS 第 1 水 準 JIS 第 2 水 準 のフォントは JOB 情 報 の デフォルトフォント で 設 定 したフォントが 使 用 されます 利 用 者 定 義 文 字 JEF 拡 張 漢 字 のフォントは JOB 情 報 の デフォルトフォント の 設 定 によって 異 なります
227 JOB 情 報 の デフォルトフォント の 設 定 JIS 第 1 水 準 / JIS 第 2 水 準 印 刷 する 時 に 使 用 されるフォント 利 用 者 定 義 文 字 MS 明 朝 MS 明 朝 FF 特 殊 113 FF 特 殊 112 FF 特 殊 111 FF 特 殊 111 FF 特 殊 113 FF 特 殊 112 MSゴシック MSゴシック FF 特 殊 113 FF 特 殊 112 FF 特 殊 211 FF 特 殊 211 FF 特 殊 213 FF 特 殊 212 JEF 拡 張 漢 字 印 刷 データの 文 字 フォントがゴシック 体 の 場 合 JIS 第 1 水 準 JIS 第 2 水 準 のフォントは JOB 情 報 の ゴシックフォント で 設 定 したフォントが 使 用 されます 利 用 者 定 義 文 字 JEF 拡 張 漢 字 のフォントは JOB 情 報 の ゴシックフォント の 設 定 によって 異 なります JOB 情 報 の ゴシックフォント の 設 定 JIS 第 1 水 準 / JIS 第 2 水 準 印 刷 する 時 に 使 用 されるフォント 利 用 者 定 義 文 字 MS 明 朝 MS 明 朝 FF 特 殊 113 FF 特 殊 112 FF 特 殊 111 FF 特 殊 111 FF 特 殊 113 FF 特 殊 112 MSゴシック MSゴシック FF 特 殊 113 FF 特 殊 112 FF 特 殊 211 FF 特 殊 211 FF 特 殊 213 FF 特 殊 212 JEF 拡 張 漢 字 利 用 者 定 義 文 字 利 用 者 定 義 文 字 を 準 備 する 方 法 は 以 下 の2つがあります JEF 拡 張 漢 字 サポートの 機 能 を 使 用 する 方 法 Charset Managerを 使 用 する 方 法 以 下 に 手 順 を 示 します JEF 拡 張 漢 字 サポートの 機 能 を 使 用 する 方 法 1. メインフレームのADJUSTでTRANS 形 式 に 変 換 します 2. サーバに 外 字 をダウンロードします 3. JEF 拡 張 漢 字 サポートの 利 用 者 定 義 文 字 の 登 録 で 文 字 パターンを 登 録 します Charset Managerを 使 用 する 方 法 1. メインフレームのADJUSTでTRANS 形 式 に 変 換 します またはCharset Manager 日 本 語 資 源 管 理 で 作 成 します 2. メインフレームのADJUSTでTRANS 形 式 に 変 換 した 場 合 は サーバに 利 用 者 定 義 文 字 をダウンロードします 3. Charset Managerで 外 字 を 適 用 します VSP 印 刷 する 場 合 のオーバレイの 準 備 帳 票 をレーザVSPにVSP 印 刷 する 場 合 のオーバレイの 準 備 について 説 明 します
228 オーバレイはメインフレームからサーバにダウンロードします PLOP/Xでダウンロードする 場 合 以 下 の 制 限 があります 制 限 を 超 える 場 合 は Charset Managerを 使 用 してダウンロードします PLOP/Xでオーバレイをダウンロードする 場 合 の 上 限 値 ダウンロード 可 能 容 量 8MBまで オーバレイ 数 255 個 まで 4バイトオーバレイの 場 合 は512 個 まで 注 意 Charset ManagerでKOL1 形 式 オーバレイ 文 字 パターンの 一 括 ダウンロードを 行 った 場 合 は それ 以 降 PLOP/Xでのダウンロード は 行 わないでください また オーバレイデータはローカルドライブに 格 納 してください ネットワークドライブのオーバレイデータは 使 用 できません Charset Managerでオーバレイをダウンロードする 場 合 Charset Managerの 印 刷 資 源 適 用 のオプション 設 定 で 印 刷 資 源 の 管 理 方 法 を 設 定 してください 以 下 にオーバレイをダウンロードする 手 順 を 示 します PLOP/Xでダウンロードする 場 合 1. PLOP/Xでオーバレイをダウンロードします オーバレイツール([VSPサービス]タブ)の 格 納 場 所 にオーバレイが 格 納 されます ダウンロードで 使 用 するコマンドについては PLOP/Xのマニュアル を 参 照 してください Charset Managerでダウンロードする 場 合 1. オーバレイツールの[VSPサービス]タブで オーバレイをCharset Managerの 印 刷 資 源 フォルダ 配 下 (resmgr\res_agent\jefres) に 移 動 します 2. Windowsシステムを 再 起 動 します 3. Charset Managerでオーバレイをダウンロードします VSP 印 刷 する 場 合 の 文 字 パターンの 準 備 外 字 を 含 む 帳 票 をVSP 印 刷 する 場 合 は サーバ 上 に 文 字 パターンを 準 備 する 必 要 があります レーザVSPに 印 刷 する 場 合 は HOST PRINTで 文 字 パターンの 一 部 を 提 供 しています インパクトVSPに 印 刷 する 場 合 は 一 部 の 文 字 パターンはプリンタ 装 置 が 実 装 してい ます 以 下 にダウンロードが 必 要 な 文 字 パターンを 示 します 文 字 パターンのダウンロードは メインフレームのPLOP/Xを 使 用 します ダウンロードで 使 用 するコマンドなどの 使 用 方 法 については PLOP/Xのマニュアル を 参 照 してください
229 JEFコード フォント レーザVSP インパクトVSP 帳 票 管 理 サービス VSPサービス 帳 票 管 理 サービス/VSPサービス JIS 第 1 水 準 JIS 第 2 水 準 JIS 基 本 非 漢 字 明 朝 ゴシック - - HPSF2424にダウンロード JEF 拡 張 漢 字 JEF 拡 張 非 漢 字 明 朝 - - HPSF2424にダウンロード ゴシック ADJM3030にダウン ロード ADJM3030にダウン ロード 半 角 文 字 明 朝 未 サポート ADJMA330にダウン ロード ゴシック 未 サポート ADJMA430にダウン ロード 1/4 角 文 字 明 朝 未 サポート ADJMA530にダウン ロード ゴシック 未 サポート ADJMA630にダウン ロード 利 用 者 定 義 文 字 - ADJM3030にダウン ロード ADJM3030にダウン ロード HPSF2424にダウンロード HPSFA324にダウンロード HPSFA424にダウンロード - - HPSF2424にダウンロード 注 意 Charset ManagerでKOL1 形 式 オーバレイ 文 字 パターンの 一 括 ダウンロードを 行 った 場 合 は それ 以 降 PLOP/Xでのダウンロード は 行 わないでください インパクトVSP 用 のフォントをPLOP/Xで 登 録 している 場 合 登 録 したフォントを 削 除 してから Charset Managerでフォントを 登 録 し てください 削 除 せずにフォントを 登 録 すると PLOP/Xで 登 録 したインパクトVSP 用 のフォントがすべて 無 効 となります 以 下 の 文 字 コードは メインフレームからの 外 字 としてダウンロードする 必 要 があります - 0x72FA - 0x7EA1 ~ 0x7EFE TCP/IPで 帳 票 を 受 信 する 場 合 の 印 刷 資 源 の 準 備 帳 票 をメインフレームからTCP/IPで 受 信 する 場 合 FCB オーバレイなどの 印 刷 資 源 を 格 納 するため 事 前 にCharset Managerの 印 刷 資 源 フォルダ 配 下 に 以 下 のとおり 必 要 な 印 刷 資 源 を 格 納 します オーバレイ KOL1の 格 納 場 所 : 印 刷 資 源 フォルダ\KOL1 KOL5の 格 納 場 所 : 印 刷 資 源 フォルダ\KOL5 FCB/LPCI 外 字 格 納 場 所 : 印 刷 資 源 フォルダ\FCB 格 納 場 所 : 印 刷 資 源 フォルダ\PATTERN VSP 固 有 資 源 XTBの 格 納 場 所 : 印 刷 資 源 フォルダ\xtb1 LCMの 格 納 場 所 : 印 刷 資 源 フォルダ\lcm
230 GRPHの 格 納 場 所 : 印 刷 資 源 フォルダ\grph 注 意 FCB/LPCIをメインフレームから 転 送 する 場 合 テキストファイルとして 転 送 してください 格 納 するFCB/LPCIはテキスト 形 式 である 必 要 があります 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 で 以 下 の 振 り 分 け 先 を 指 定 した 場 合 VSP 固 有 資 源 をCharset Managerの 印 刷 資 源 フォルダ 配 下 に 格 納 しないと 帳 票 に 指 定 されたオーバレイ FCB/LPCIが 有 効 になりません - 帳 票 管 理 サービスのあて 先 - 固 定 文 字 列!PDF ポイント メインフレームの 帳 票 に 含 まれる 文 字 はJEFコードです サーバでは 帳 票 の 中 に 含 まれる 文 字 をシフトJIS またはUnicodeに 変 換 しま す このため Charset ManagerでJEFコードとシフトJIS またはUnicodeが 対 応 定 義 されているコード 変 換 テーブルを 作 成 します APS/NPまたはSystemWalker/PrintASSORTの 連 携 情 報 で 外 字 または 旧 字 体 を 使 用 する 場 合 シフトJISに 変 換 しますので JEFコードとシフトJISのコード 変 換 テーブルを 作 成 します List Creatorと 連 携 してPDF 変 換 する 場 合 Unicodeに 変 換 しますので JEFコードとUnicodeのコード 変 換 テーブルを 作 成 します CSV Creatorと 連 携 してCSVを 作 成 する 場 合 Unicodeに 変 換 しますので JEFコードとUnicodeのコード 変 換 テーブルを 作 成 します 帳 票 ビューア( 帳 票 管 理 サービス)でのオーバレイ 表 示 / 印 刷 帳 票 管 理 サービスの 帳 票 ビューアで 表 示 / 印 刷 できるオーバレイは 次 のとおりです LBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 KOL2 KOL5 形 式 LBPサポート(F6671モード)の 場 合 KOL1 KOL2 KOL5 形 式 帳 票 ビューアでオーバレイつきの 帳 票 を 表 示 または 印 刷 する 場 合 は 以 下 の 手 順 で 準 備 します 1. クライアントの 任 意 のフォルダに 必 要 なオーバレイをコピーします または サーバのフォームオーバレイ 格 納 先 フォルダを 共 有 し クライアントからドライブの 割 りあてを 行 います 2. 1で 準 備 したオーバレイの 格 納 場 所 を 環 境 変 数 PATH(ユーザ 環 境 変 数 またはシステム 環 境 変 数 )に 設 定 します
231 10.2 印 刷 資 源 の 管 理 オーバレイツール オーバレイツールは PCプリントサービス 帳 票 管 理 サービスおよびVSPサービスで 使 用 する 印 刷 資 源 を 管 理 するためのユーティリティ です サーバへ 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンし スタートメニューから[HOST PRINT]-[オーバレイツール]をクリックして 起 動 します オーバレイツールは 以 下 の 機 能 を 提 供 しています GDI 印 刷 (LBPサポート)で 使 用 するオーバレイの 管 理 オーバレイファイルの 格 納 場 所 の 設 定 オーバレイファイルの 格 納 場 所 の 追 加 および 削 除 をします オーバレイファイルの 移 動 ハードディスク 内 に 分 散 しているオーバレイファイルを 指 定 した 格 納 場 所 へ 移 動 します オーバレイのプレビュー オーバレイを 表 示 します VSP 印 刷 で 使 用 する 印 刷 資 源 の 管 理 印 刷 資 源 の 格 納 場 所 の 変 更 および 新 しい 格 納 場 所 への 資 源 の 移 動 印 刷 資 源 の 格 納 場 所 を 変 更 すると 同 時 に 印 刷 資 源 を 新 しい 格 納 場 所 へ 移 動 するための 機 能 です Charset Managerで 印 刷 資 源 を 管 理 する 場 合 に 使 用 します 印 刷 資 源 の 管 理 情 報 の 修 復 印 刷 資 源 ( 文 字 パターンおよびオーバレイ)を 管 理 する 情 報 と 実 ファイルに 矛 盾 が 生 じた 場 合 に 印 刷 資 源 を 管 理 する 情 報 を 修 復 するための 機 能 です 印 刷 資 源 の 登 録 他 のHOST PRINTサーバで 使 用 していた 文 字 パターン オーバレイをオフラインで 登 録 します オーバレイのプレビュー オーバレイを 表 示 します GDI 印 刷 (LBPサポート)で 使 用 するオーバレイの 管 理 GDI 印 刷 (LBPサポート)で 使 用 するオーバレイの 管 理 は [PCプリントサービス]タブで 設 定 します
232 [PCプリントサービス]タブの 画 面 以 下 に 操 作 手 順 を 説 明 します オーバレイファイルの 格 納 場 所 を 設 定 する 1. オーバレイツールを 起 動 し [PCプリントサービス]タブをクリックします 格 納 場 所 の 一 覧 に オーバレイの 格 納 場 所 が 表 示 されます デフォルトの 格 納 場 所 は HOST PRINTインストール 配 下 \PCOVL です 2. 格 納 場 所 を 設 定 します 1. 格 納 場 所 を 追 加 する 場 合 は [パスの 追 加 ]ボタンをクリックします [ディレクトリの 選 択 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 追 加 するフォルダを 選 択 し [OK]ボタンをクリックすると 追 加 し たフォルダ 名 が 格 納 場 所 の 一 覧 の 一 番 下 に 追 加 されます 2. 格 納 場 所 を 削 除 する 場 合 は [パスの 削 除 ]ボタンをクリックします 3. 格 納 場 所 の 優 先 順 位 を 変 更 する 場 合 は 格 納 場 所 の 一 覧 に 表 示 されている 格 納 場 所 をドラッグ&ドロップで 移 動 しま す 3. 設 定 を 有 効 にするために Windowsシステムの[サービス]でサービス HOST PRINT PC PRINT Service を 再 起 動 します 注 意 オーバレイの 格 納 場 所 のパスの 追 加 では 以 下 の 文 字 を 含 むパスを 設 定 しないでください 全 角 文 字 シフトJISに 存 在 しない 文 字 オーバレイファイルを 別 の 格 納 場 所 へ 移 動 する 状 態 : 格 納 場 所 の 一 覧 に 複 数 の 格 納 場 所 が 設 定 されています 1. 移 動 元 のフォルダが 格 納 されているディレクトリ 名 を 選 択 します 移 動 するファイルをクリックします 2. [ファイルの 移 動 ]ボタンをクリックします [ファイルの 移 動 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 設 定 を 有 効 にするために Windowsシステムの[サービス]でサービス HOST PRINT PC PRINT Service を 再 起 動 します
233 VSP 印 刷 で 使 用 する 印 刷 資 源 の 管 理 VSP 印 刷 で 使 用 する 印 刷 資 源 を 管 理 する 場 合 は [VSPサービス]タブで 設 定 します [VSPサービス]タブの 画 面 注 意 Charset Managerをインストールして 印 刷 資 源 を 利 用 しVSPプリンタに 出 力 する 場 合 は オーバレイツール VSPサービス VSP 資 源 の 移 動 をCharset Managerの 資 源 管 理 フォルダに 対 して 行 ってください 印 刷 資 源 の 格 納 場 所 の 変 更 および 新 しい 格 納 場 所 への 資 源 の 移 動 Charset Managerで 印 刷 資 源 を 管 理 する 場 合 に 印 刷 資 源 の 格 納 場 所 を 変 更 します Charset Managerで 印 刷 資 源 を 管 理 しない 場 合 は 変 更 する 必 要 はありません 1. オーバレイツールを 起 動 し [VSPサービス]タブをクリックします 格 納 場 所 に 文 字 パターンとオーバレイの 格 納 場 所 が 表 示 されます デフォルトの 格 納 場 所 は HOST PRINTインストール 配 下 \overlay です 2. [VSP 資 源 の 移 動 ]ボタンをクリックします [オーバレイツール VSP 資 源 の 移 動 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 移 動 先 のフォルダを 選 択 し [OK]ボタンをクリックします Charset Managerで 印 刷 資 源 を 管 理 する 場 合 は 印 刷 資 源 フォルダ 配 下 に 移 動 します 注 意 印 刷 資 源 (オーバレイ 文 字 パターン)は 外 付 けのハードディスクまたはネットワークドライブに 移 動 しないでください 移 動 先 のフォルダには 以 下 の 文 字 を 含 むフォルダを 設 定 しないでください - 全 角 文 字 - シフトJISに 存 在 しない 文 字 システム 起 動 時 にドライブが 認 識 できない 場 合 VSPサービスの 管 理 情 報 が インストール 時 の 文 字 パターンが 存 在 しない 異 常 と なり SF2 用 のLUが 起 動 しなくなります この 場 合 以 下 の 手 順 で 復 旧 してください
234 1. ドライブが 認 識 された 状 態 で オーバレイツールの[VSPサービス]タブで[ 登 録 ] ボタンをクリックし 文 字 パターンファイルを すべて 登 録 します または コマンドラインで 以 下 のとおり 実 行 します ( 登 録 ファイル 名 はワイルドカード"*"も 指 定 可 能 ) hpovlmv /a 登 録 ファイル 名 2. [VSP 資 源 の 移 動 ]ボタンをクリックし ローカルディスクに 印 刷 資 源 を 移 動 します 3. Windowsシステムを 再 起 動 してください 印 刷 資 源 の 移 動 では 移 動 元 の 印 刷 資 源 ( 文 字 パターン オーバレイ)を 削 除 しません 移 動 元 の 印 刷 資 源 が 不 要 な 場 合 は 手 動 で 削 除 してください 印 刷 資 源 の 管 理 情 報 を 修 復 する オーバレイファイルのアイコンに 青 色 の が 付 いている 場 合 管 理 情 報 に 矛 盾 があります [ 修 復 ]ボタンをクリックしてください 参 考 オーバレイファイルのアイコンに 赤 色 の が 付 いている 場 合 は オーバレイファイルが 存 在 します [ 登 録 ]ボタンをクリックして オー バレイを 登 録 してください 印 刷 資 源 を 登 録 する 他 のHOST PRINTサーバで 使 用 していた 印 刷 資 源 をオフラインで 登 録 するための 機 能 です 以 下 の 手 順 で 登 録 を 行 います 1. 登 録 するオーバレイ/ 文 字 パターンファイルをそれぞれのVSP 資 源 を 格 納 しているフォルダへコピーします VSP 資 源 のデフォルトの 格 納 先 は 以 下 のとおりです - 文 字 パターン : HOST PRINTインストール 先 のpatternフォルダ - オーバレイ : HOST PRINTインストール 先 のoverlayフォルダ 2. [ 登 録 ]ボタンをクリックします ファイルの 選 択 画 面 が 表 示 されます 3. 登 録 するファイル 名 を 選 択 します 4. Windowsシステムを 再 起 動 します 注 意 オフラインで 登 録 できるオーバレイは PLOP/Xを 利 用 してサーバにダウンロードしたオーバレイのみです 参 考 大 量 のファイルを 登 録 する 場 合 大 量 のファイルを 登 録 する 場 合 [ 登 録 ]ボタンによる 操 作 では 手 間 がかかるため コマンドインタフェースを 用 意 しています コマンドによる 登 録 は 以 下 の 手 順 で 行 ってください 1. オーバレイツールを 起 動 している 場 合 は 終 了 させます
235 2. 登 録 するオーバレイ/ 文 字 パターンファイルをそれぞれのVSP 資 源 を 格 納 しているフォルダへコピーします VSP 資 源 のデフォルトの 格 納 先 は 以 下 のとおりです - 文 字 パターン : HOST PRINTインストール 先 のpatternフォルダ - オーバレイ : HOST PRINTインストール 先 のoverlayフォルダ 3. MS-DOSコマンドプロンプトを 起 動 し カレントフォルダをHOST PRINTのインストール 先 へ 変 更 します 4. 以 下 のコマンドを 入 力 してファイルを 登 録 します 追 加 ファイル 名 にはワイルドカード(*)を 用 いることができます Hpovlmv /a 追 加 ファイル 名 コマンドの 入 力 例 を 以 下 に 示 します [ 正 しい 例 ] Hpovlmv /a * Hpovlmv /a KOL1* Hpovlmv /a KOL1AAMI [ 誤 った 例 ] Hpovlmv /a *.* Hpovlmv /a KOL*MI 印 刷 資 源 を 削 除 する 印 刷 資 源 の 文 字 パターン/オーバレイを 以 下 の 手 順 で 削 除 します 1. オーバレイツールを 起 動 している 場 合 は 終 了 させます 2. エクスプローラから 印 刷 資 源 フォルダ 内 の 印 刷 資 源 のファイルを 削 除 します 3. オーバレイツールを 起 動 し オーバレイツールのファイル 一 覧 に 表 示 されないことを 確 認 してください 注 意 オーバレイツールで 登 録 した 印 刷 資 源 はPLOP/Xの 削 除 機 能 を 利 用 して 削 除 することはできません オーバレイツールで 登 録 した 印 刷 資 源 を 削 除 すると 以 下 の 警 告 メッセージが 出 力 されますが 動 作 に 問 題 ありません イベントID:4001 [HOST PRINT VSP SERVICE] 内 容 :エラーを 検 出 しました. 原 因 :ファイルが 見 つかりません Charset Managerとの 連 携 TCP/IPで 帳 票 を 受 信 する 場 合 は Charset Managerと 連 携 して 印 刷 資 源 を 管 理 します 印 刷 資 源 の 格 納 場 所 については TCP/IPで 帳 票 を 受 信 する 場 合 の 印 刷 資 源 の 準 備 を 参 照 してください
236 FNAで 帳 票 を 受 信 する 場 合 は Charset Managerの 提 供 する 印 刷 資 源 (オーバレイや 文 字 パターン)の 管 理 機 能 との 連 携 により 印 刷 資 源 の 管 理 で 以 下 のメリットがあります サーバで 使 用 するオーバレイを 事 前 に 配 付 する 必 要 がありません 帳 票 をVSP 印 刷 する 場 合 に PLOP/Xによる 最 大 オーバレイ 数 の 制 限 を 超 えてオーバレイを 使 用 できます 注 意 - Charset ManagerでVSP 用 オーバレイの 管 理 を 行 った 場 合 PLOP/Xによるダウンロードはできません - Charset ManagerでVSP 用 オーバレイの 管 理 を 行 った 場 合 APSによるTERMOVERLAY(NO) およびTERMOVERLAY(MIX) 運 用 はできません - Charset ManagerでVSP 用 オーバレイの 管 理 を 行 った 場 合 Charset Managerの 印 刷 資 源 適 用 のオプション 設 定 で 印 刷 資 源 の 管 理 方 法 を 設 定 してください PLOP/Xでの 運 用 を Charset Managerと 連 携 した 運 用 に 変 更 する 場 合 は オーバレイをCharset Managerの 印 刷 資 源 フォルダ 配 下 に 移 動 する 必 要 があります VSP 印 刷 で 使 用 する 印 刷 資 源 を 移 動 する 方 法 については オーバレイツール を 参 照 してください
237 第 5 部 HOST PRINTのツール 第 11 章 HOST PRINTコンソール 第 12 章 帳 票 管 理 サービスのツール 第 13 章 HOST PRINT 環 境 設 定 ツール
238 第 11 章 HOST PRINTコンソール 11.1 HOST PRINTコンソールとは HOST PRINTコンソールでは PCプリントサービス 帳 票 管 理 サービスのセットアップ および 各 サービスのJOB 情 報 を 設 定 します サービスのセットアップやJOB 情 報 を 設 定 するには はじめにHOST PRINTコンソールを 起 動 し HOST PRINTコンソールとサーバを 接 続 する 必 要 があります HOST PRINTコンソールの 起 動 手 順 については HOST PRINTコンソールを 起 動 する を 参 照 してください HOST PRINTコンソールとサーバを 接 続 する 手 順 については サーバへの 接 続 を 参 照 してください HOST PRINTコンソールの 画 面 HOST PRINTコンソールの 画 面 について 説 明 します HOST PRINTコンソールを 起 動 すると 以 下 のウィンドウが 表 示 されます ウィンドウの 左 側 を[ 接 続 コンピュータ]ビュー 右 側 を[ 状 態 モニタ]ビューと 呼 びます [ 接 続 コンピュータ]ビュー [ 接 続 コンピュータ]ビューには 接 続 したサーバのホスト 通 信 とJOB 情 報 がツリー 表 示 されます
239 [ 状 態 モニタ]ビュー [ 状 態 モニタ]ビューには 以 下 のウィンドウが 表 示 されます [ホスト 通 信 ]ウィンドウ
240 [JOB 情 報 ]ウィンドウ [ホスト 通 信 ]ウィンドウ [ホスト 通 信 ]ウィンドウは HOST PRINTコンソールをサーバに 接 続 後 [ 接 続 コンピュータ]ビューに 表 示 されたツリーから[ホスト 通 信 ]をダブルクリックすると [ 状 態 モニタ]ビューに 表 示 されます
241 [ホスト 通 信 ]ウィンドウのリストは4 項 目 から 構 成 されています ウィンドウ 上 部 にある 項 目 バーを 選 択 することにより 項 目 単 位 でソートすることができます 接 続 情 報 HOST PRINTが 使 用 するFNAの 接 続 情 報 名 が 表 示 されます 接 続 情 報 を 選 択 してメインフレームとの 通 信 を 開 始 停 止 することができます LU 制 御 タイプ ホスト 通 信 情 報 の 追 加 時 に 定 義 したJOB 情 報 がもつLU 制 御 タイプが 表 示 されます JOB 情 報 ホスト 通 信 情 報 の 追 加 時 に 定 義 したJOB 情 報 が 表 示 されます 動 作 状 況 メインフレームとの 通 信 において 以 下 の 状 態 が 表 示 されます メインフレームとの 通 信 やデータエラーが 発 生 した 場 合 は エ ラーが 表 示 されます この 場 合 エラーが 発 生 している 行 を 選 択 するとステータスバーに 詳 細 なエラーメッセージが 表 示 されま す 通 信 中 メインフレームと 接 続 中 です コールエラー(エラー 番 号 )(エラーメッセージ) DDX 網 との 接 続 エラーが 発 生 しました ネットワークエラー(エラー 番 号 )(エラーメッセージ) ネットワークエラーが 発 生 しました
242 コマンドエラー (OP) 受 信 データ 中 に 異 常 がありました コマンドエラー (US) 未 サポートコマンドを 受 信 しました 通 信 エラー(エラー 番 号 ) 通 信 エラーが 発 生 しました プログラムエラー(エラー 番 号 )(エラーメッセージ) データ 異 常 です 印 字 中 印 刷 中 です 印 刷 不 可 プリンタまたは 帳 票 管 理 サービスが 使 用 できない 状 態 です 復 旧 後 [ホスト 通 信 ]メニューの[ 印 刷 不 可 解 除 ]または[ 停 止 ]を 選 択 してください ( 帳 票 管 理 サービスの 場 合 は[ 停 止 ]のみ) 回 線 断 (エラー 番 号 )(エラーメッセージ) 回 線 が 切 断 されました 異 常 終 了 (エラー 番 号 )(エラーメッセージ) 内 部 異 常 が 発 生 しました 初 期 化 中 起 動 処 理 中 です 停 止 処 理 中 停 止 [JOB 情 報 ]ウィンドウ メインフレームと 切 断 処 理 中 です メインフレームと 未 接 続 です [JOB 情 報 ]ウィンドウは HOST PRINTコンソールをサーバに 接 続 後 [ 接 続 コンピュータ]ビューに 表 示 されたツリーから[JOB 情 報 ]を ダブルクリックすると [ 状 態 モニタ]ビューに 表 示 されます
243 [JOB 情 報 ]ウィンドウのリストは3 項 目 から 構 成 されています ウィンドウ 上 部 にある 項 目 バーを 選 択 することにより 項 目 単 位 でソートすることができます JOB 情 報 設 定 したJOB 情 報 名 が 表 示 されます LU 制 御 タイプ JOB 情 報 に 対 応 したLU 制 御 タイプが 表 示 されます 出 力 デバイス 出 力 するデバイス 名 (プリンタ 名 /あて 先 名 )が 表 示 されます ツールバー ツールバーには[ 標 準 ]ツールバーと[ホスト 通 信 ]ツールバーの2 種 類 があります [ 標 準 ]ツールバーでは HOST PRINTコンソールの 一 般 的 な 操 作 を 行 うことができます [ホスト 通 信 ]ツールバーでは ホスト 通 信 に 関 する 操 作 を 行 うことができます メニューバーの 下 に [ 標 準 ]ツールバー [ホスト 通 信 ]ツールバーの 順 に 表 示 されます ツールバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える 場 合 は [ 表 示 ]メニューの[ツールバー]をクリックし 表 示 された[ツールバーの 設 定 ]ダイアログボックスで 設 定 します ツールバーのボタンをクリックすることで メニューから 操 作 を 選 んだ 場 合 と 同 じように HOST PRINTコンソールの 操 作 を 行 うことがで きます
244 [ 標 準 ]ツールバー (1)[ 接 続 ]ボタン サーバに 接 続 します [ファイル]メニューの[ 接 続 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (2)[ 切 断 ]ボタン サーバとの 接 続 を 切 断 します [ファイル]メニューの[ 切 断 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (3)[プロパティ]ボタン プロパティを 表 示 します [サービス]メニューの[プロパティ]と 同 じ 処 理 を 行 います (4)[ 更 新 ]ボタン すべての 状 態 を 更 新 します [ 表 示 ]メニューの[ 最 新 の 情 報 に 更 新 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (5)[サービス 開 始 ]ボタン サービスを 開 始 します [サービス]メニューの[ 開 始 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (6)[サービス 停 止 ]ボタン サービスを 停 止 します [サービス]メニューの[ 停 止 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (7)[ 切 り 取 り]ボタン 選 択 項 目 を 切 り 取 ります [ 編 集 ]メニューの[ 切 り 取 り]と 同 じ 処 理 を 行 います (8)[コピー]ボタン 選 択 項 目 をコピーします [ 編 集 ]メニューの[コピー]と 同 じ 処 理 を 行 います (9)[ 貼 り 付 け]ボタン コピーした 内 容 を 貼 り 付 けます [ 編 集 ]メニューの[ 貼 り 付 け]と 同 じ 処 理 を 行 います [ホスト 通 信 ]ツールバー
245 (1)[ 開 始 ]ボタン LUを 開 始 します [ホスト 通 信 ]メニューの[ 開 始 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (2)[ 停 止 ]ボタン LUを 停 止 します [ホスト 通 信 ]メニューの[ 停 止 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (3)[ 印 刷 不 可 解 除 ]ボタン 印 刷 不 可 の 解 除 をします [ホスト 通 信 ]メニューの[ 印 刷 不 可 解 除 ]と 同 じ 処 理 を 行 います ステータスバー ステータスバーは HOST PRINT コンソールのウィンドウの 一 番 下 に 表 示 されます ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える 場 合 は [ 表 示 ]メニューの[ステータスバー]をクリックします (1) ステータスバーの 左 側 の 枠 メニューのヘルプ エラーメッセージなどを 表 示 します (2) ステータスバーの 中 央 の 枠 [オプション]ダイアログボックスの[ 状 態 の 自 動 更 新 ]をチェックした 時 に 状 態 更 新 が 表 示 されます (3) ステータスバーの 右 側 の 枠 現 在 接 続 しているコンピュータの 数 を 表 示 します 11.2 HOST PRINTコンソールの 操 作 手 順 HOST PRINTコンソールを 起 動 する HOST PRINTコンソールを 起 動 します 1. セットアップを 行 うコンピュータに 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンします 2. スタートメニューから[HOST PRINT]-[HOST PRINTコンソール]をクリックします HOST PRINTコンソールが 起 動 され HOST PRINTコンソールのウィンドウが 表 示 されます サーバへの 接 続 HOST PRINTコンソールとHOST PRINTが 動 作 しているサーバとの 接 続 を 行 います 接 続 の 前 に セットアップを 行 うサーバでは サービス HOST PRINT Service Manager を 開 始 状 態 にしておく 必 要 があります Windowsシステムの [サービス]で サービス HOST PRINT Service Manager を 開 始 してください
246 サーバを 接 続 するには 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[HOST PRINT]を 選 択 し 次 のいずれかの 方 法 により 接 続 するサーバを 指 定 します - ツールバーの[ 接 続 ]ボタンをクリック - [ 接 続 コンピュータ]ビューの[HOST PRINT]をダブルクリック - [ 接 続 コンピュータ]ビューの[HOST PRINT]をマウスの 右 ボタンでクリックし ポップアップメニューの[ 接 続 ]をクリック [コンピュータの 接 続 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 接 続 先 のサーバ 名 とTCP/IPポート 番 号 を 指 定 します 3. [ 接 続 ]ボタンをクリックします 接 続 が 正 常 に 完 了 すると コンソールの[ 接 続 コンピュータ]ビューにはサーバのホスト 通 信 とJOB 情 報 がツリー 表 示 されます サーバとの 切 断 接 続 しているサーバとのコネクションを 切 断 します 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューから 切 断 するサーバを 選 択 (クリック)します 2. 次 のいずれかの 操 作 により 切 断 を 行 います - [ファイル]メニューの[ 切 断 ]をクリック - ツールバーの[ 切 断 ]ボタンをクリック - 切 断 するサーバを 選 択 し マウスの 右 ボタンにより 表 示 されるポップアップメニューの[ 切 断 ]をクリック HOST PRINTコンソールを 終 了 する HOST PRINTコンソールを 終 了 します 1. [ファイル]メニューの[ 終 了 ]をクリックします HOST PRINTコンソールが 終 了 します JOB 情 報 を 追 加 する JOB 情 報 を 追 加 します 注 意 別 売 のFORM/FORMオーバレイオプションで 作 成 したオーバレイを LBPサポートで 出 力 した 場 合 に 文 字 とオーバレイがずれて 印 刷 されることがあります その 場 合 は [ 出 力 ]タブの 印 字 原 点 の 設 定 で 調 整 してください JOB 情 報 の 追 加 後 に 以 下 の 手 段 でプリンタドライバが 更 新 された 場 合 プリンタ 情 報 を 正 しく 反 映 する 必 要 があります - OSのプリンタ 設 定 でプリンタドライバを 更 新 した - 共 有 プリンタを 利 用 してプリンタドライバが 自 動 更 新 された 以 下 の 手 順 で JOB 情 報 にプリンタ 情 報 を 反 映 してください 1. プリンタ 情 報 の 設 定 内 容 を 記 録 する 2. JOB 情 報 を 削 除 する
247 3. JOB 情 報 を 追 加 し 設 定 内 容 を 反 映 する 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[JOB 情 報 ]をダブルクリックします [ 状 態 モニタ]ビューに[JOB 情 報 ]ウィンドウが 表 示 されます 2. 以 下 のいずれかの 方 法 により LU 制 御 タイプを 選 択 します PCプリントサービスの 場 合 - [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 印 刷 ]を 選 択 して サブメニューからLU 制 御 タイプを 選 択 します - [JOB 情 報 ]ウィンドウ 内 でマウスの 右 ボタンをクリックし ポップアップから[ 追 加 ]-[ 印 刷 ]を 選 択 します 次 にサブメニュー からLU 制 御 タイプを 選 択 します 選 択 するLU 制 御 タイプによって 表 示 されるダイアログボックスが 以 下 のように 異 なります LU 制 御 タイプ NPREMU LBPサポート (FMLBP114モード) LBPサポート (F6671モード) 表 示 されるダイアログボックス 名 [JOB 情 報 - NPREMUの 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - LBPサポート(FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログ ボックス [JOB 情 報 - LBPサポート(F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボック ス 帳 票 管 理 サービスの 場 合 - [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]を 選 択 して サブメニューからLU 制 御 タイプを 選 択 します - [JOB 情 報 ]ウィンドウ 内 でマウスの 右 ボタンをクリックし ポップアップから[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]を 選 択 します 次 にサブ メニューからLU 制 御 タイプを 選 択 します 選 択 するLU 制 御 タイプによって 表 示 されるダイアログボックスが 以 下 のように 異 なります LU 制 御 タイプ NPREMU LBPサポート (FMLBP114モード) LBPサポート (F6671モード) インパクトVSP レーザVSP 表 示 されるダイアログボックス 名 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (NPREMU)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボッ クス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (インパクトVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (レーザVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス 参 考 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 の 追 加 を 行 うには 事 前 に 帳 票 マネージャで あて 先 を 作 成 しておく 必 要 があります
248 あて 先 の 作 成 方 法 については あて 先 を 新 規 に 作 成 する を 参 照 してください 3. 必 要 に 応 じてダイアログボックスの 設 定 を 変 更 します 各 JOB 情 報 の 設 定 ダイアログボックスには 初 期 値 (デフォルト)が 表 示 されます 特 に 必 要 のない 場 合 は 詳 細 な 設 定 を 省 略 す ることができます 詳 細 な 設 定 情 報 はメインフレームから 動 作 モードの 指 示 がなかった 場 合 に 採 用 されるものであり メインフレームから 明 示 的 に 動 作 モードの 指 示 があった 場 合 は その 指 示 に 従 って 印 刷 を 行 います 4. [OK]ボタンをクリックします JOB 情 報 が 追 加 されます 参 考 JOB 情 報 は [ 編 集 ]メニューの[コピー]-[ 貼 り 付 け]により 複 製 できます JOB 情 報 名 には コピー 元 のJOB 情 報 名 - 通 番 が 付 けられます なお 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 は 複 製 できません JOB 情 報 を 変 更 する JOB 情 報 を 変 更 します 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[JOB 情 報 ]をダブルクリックします [ 状 態 モニタ]ビューに[JOB 情 報 ]ウィンドウが 表 示 されます 2. 以 下 のいずれかの 操 作 を 行 います - 変 更 するJOB 情 報 を 選 択 した 状 態 で[ 編 集 ]メニューの[プロパティ]をクリックします - 変 更 するJOB 情 報 をマウスの 右 ボタンでクリックし ポップアップから[プロパティ]をクリックします - 変 更 するJOB 情 報 をダブルクリックします 選 択 したJOB 情 報 の 設 定 のダイアログボックスが 表 示 されます 3. 設 定 されているJOB 情 報 の 内 容 を 変 更 します 4. [OK]ボタンをクリックします 選 択 したJOB 情 報 の 内 容 が 変 更 されます 注 意 JOB 情 報 名 およびLU 制 御 タイプは 変 更 できません 作 成 済 のJOB 情 報 名 LU 制 御 タイプを 変 更 する 場 合 は JOB 情 報 名 の 削 除 後 再 度 作 成 してください JOB 情 報 を 削 除 する JOB 情 報 を 削 除 します
249 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[JOB 情 報 ]をダブルクリックします [ 状 態 モニタ]ビューに[JOB 情 報 ]ウィンドウが 表 示 されます 2. 以 下 のいずれかの 操 作 を 行 います - 削 除 するJOB 情 報 を 選 択 した 状 態 で[ 編 集 ]メニューの[ 削 除 ]をクリックします - 削 除 するJOB 情 報 をマウスの 右 ボタンでクリックし ポップアップから[ 削 除 ]をクリックします 選 択 したJOB 情 報 が 削 除 されます ホスト 通 信 情 報 を 追 加 する ホスト 通 信 情 報 を 追 加 します 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]をダブルクリックします [ 状 態 モニタ]ビューに[ホスト 通 信 ]ウィンドウが 表 示 されます 2. 以 下 のいずれかの 操 作 により ホスト 通 信 情 報 を 追 加 します - HOST PRINTコンソールの[ホスト 通 信 ]ウィンドウをアクティブにして [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]をクリックします - [ホスト 通 信 ]ウィンドウ 内 でマウスを 右 クリックし ポップアップから[ 追 加 ]をクリックします [ホスト 通 信 の 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 各 項 目 を 設 定 します 4. [OK]ボタンをクリックします ホスト 通 信 情 報 が 追 加 されます ホスト 通 信 情 報 を 変 更 する ホスト 通 信 情 報 を 変 更 します ホスト 通 信 で 使 用 するJOB 情 報 名 を 変 更 する 場 合 や 通 信 制 御 サービスの 設 定 を 変 更 したときは ホスト 通 信 情 報 の 変 更 を 行 ってくだ さい 参 考 PCプリントサービスでは 接 続 情 報 名 に 対 応 した 通 信 制 御 サービスの 情 報 ( 接 続 情 報 名 LU 番 号 など)を 内 部 で 保 持 しています そ のため 通 信 制 御 サービスの 設 定 を 変 更 した 場 合 は HOST PRINTのホスト 通 信 情 報 もそれにあわせて 再 設 定 が 必 要 になります 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]をダブルクリックします [ 状 態 モニタ]ビューに[ホスト 通 信 ]ウィンドウが 表 示 されます 2. 次 のいずれかの 操 作 を 行 います - 変 更 するホスト 通 信 情 報 をダブルクリックします - 変 更 するホスト 通 信 情 報 を 選 択 した 状 態 で[ 編 集 ]メニューの[プロパティ]をクリックします - 変 更 するホスト 通 信 情 報 をマウスの 右 ボタンでクリックし ポップアップから[プロパティ]をクリックします [ホスト 通 信 の 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. ホスト 通 信 情 報 を 変 更 します
250 4. [OK]ボタンをクリックします 選 択 したホスト 通 信 情 報 が 変 更 されます ホスト 通 信 情 報 を 削 除 する ホスト 通 信 情 報 を 削 除 します 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]をダブルクリックします [ 状 態 モニタ]ビューに[ホスト 通 信 ]ウィンドウが 表 示 されます 2. 次 のいずれかの 操 作 を 行 います - 削 除 するホスト 通 信 情 報 を 選 択 した 状 態 で[ 編 集 ]メニューの[ 削 除 ]をクリックします - 削 除 するホスト 通 信 情 報 をマウスで 右 クリックし ポップアップから[ 削 除 ]をクリックします 選 択 したホスト 通 信 情 報 が 削 除 されます ツールバーの 表 示 非 表 示 を 設 定 する ツールバーの 表 示 非 表 示 を 設 定 します 1. [ 表 示 ]メニューの[ツールバー]をクリックします [ツールバーの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. [ツールボタン]から 表 示 したいツールバーをチェックします 3. [OK]ボタンをクリックします ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 えます ステータスバーを 表 示 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ステータスバー]をクリックします [ステータスバー]がチェック 状 態 になり HOST PRINTコンソールの 画 面 にステータスバーが 表 示 されるようになります ステータスバーを 非 表 示 にするには 1. [ 表 示 ]メニューの チェック 状 態 になっている[ステータスバー]をクリックします [ステータスバー]がチェックされていない 状 態 になり HOST PRINTコンソールの 画 面 にステータスバーが 表 示 されなくなりま す 最 新 の 情 報 に 更 新 する HOST PRINTコンソールとサーバとの 接 続 の 状 態 を 最 新 の 情 報 に 更 新 します 1. [ 表 示 ]メニューの[ 最 新 の 情 報 に 更 新 ]をクリックします サーバとの 接 続 の 状 態 が 最 新 の 情 報 に 更 新 されます
251 オプション 情 報 を 設 定 する オプション 情 報 を 設 定 します HOST PRINTコンソールには 以 下 のオプション 機 能 を 用 意 しています 前 回 の 接 続 を 復 元 する 次 回 コンソール 起 動 時 に 前 回 終 了 した 状 態 で 接 続 していたサーバに 自 動 的 に 接 続 したい 場 合 にチェックします 帳 票 管 理 サービス 用 の 設 定 情 報 を 作 成 する コンソール 終 了 時 に 帳 票 管 理 サービスの 設 定 情 報 ファイル(HPSETUP.INI)を 作 成 します 注 意 帳 票 管 理 サービスを 使 用 するときは 必 ず 作 成 してください 確 認 メッセージを 表 示 する サービスの 停 止 JOB 情 報 ホスト 通 信 情 報 の 削 除 の 際 に 確 認 を 促 すメッセージを 表 示 するかどうかを 設 定 します 状 態 の 自 動 更 新 各 サービスおよびホスト 通 信 の 状 態 を 一 定 時 間 の 間 隔 で 監 視 して 更 新 するかどうかを 設 定 します オプション 情 報 を 設 定 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[オプション]をクリックします [オプション]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 利 用 したいオプション 機 能 にチェックをします 状 態 の 自 動 更 新 にチェックをした 場 合 は 秒 単 位 での 間 隔 を 指 定 します 3. [OK]ボタンをクリックします 設 定 情 報 が 保 存 されます ホスト 通 信 を 開 始 する ホスト 通 信 を 開 始 します 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]を 選 択 します 2. [サービス]メニューの[ 開 始 ]をクリックします ホスト 通 信 が 開 始 され [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]が[ホスト 通 信 開 始 ]の 表 示 になります ホスト 通 信 を 停 止 する ホスト 通 信 を 停 止 します 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 開 始 ]を 選 択 します 2. [サービス]メニューの[ 停 止 ]をクリックします ホスト 通 信 が 停 止 され [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 開 始 ]が[ホスト 通 信 ]の 表 示 になります ホスト 通 信 のLUを 開 始 する ホスト 通 信 のLUを 開 始 します
252 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]をダブルクリックします [ 状 態 モニタ]ビューに[ホスト 通 信 ]ウィンドウが 表 示 されます 2. LUを 開 始 させたい 接 続 情 報 を 選 択 します 3. [ホスト 通 信 ]メニューの[ 開 始 ]をクリックします 選 択 した 接 続 情 報 のLUが 開 始 されます ホスト 通 信 のLUを 停 止 する ホスト 通 信 のLUを 停 止 します 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]をダブルクリックします [ 状 態 モニタ]ビューに[ホスト 通 信 ]ウィンドウが 表 示 されます 2. LUを 停 止 させたい 接 続 情 報 を 選 択 します 3. [ホスト 通 信 ]メニューの[ 停 止 ]をクリックします 選 択 した 接 続 情 報 のLUが 停 止 されます ホスト 通 信 のLUの 印 刷 不 可 状 態 を 解 除 する PCプリントサービスで 発 生 している LUの 印 刷 不 可 状 態 を 解 除 します 1. 印 刷 不 可 状 態 の 原 因 について 対 処 します 2. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]をダブルクリックします [ 状 態 モニタ]ビューに[ホスト 通 信 ]ウィンドウが 表 示 されます 3. 印 刷 不 可 状 態 を 解 除 したいLUの 接 続 情 報 を 選 択 します 4. [ホスト 通 信 ]メニューの[ 印 刷 不 可 解 除 ]をクリックします 選 択 した 接 続 情 報 のLUが 通 信 中 になります JOB 情 報 のプロパティを 表 示 する JOB 情 報 のプロパティを 表 示 します 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[JOB 情 報 ]を 選 択 します 2. 次 のいずれかの 操 作 を 行 います - [サービス]メニューの[プロパティ]を 選 択 - 選 択 項 目 を 右 ボタンでクリックして ポップアップの[プロパティ]を 選 択 [JOB 情 報 のプロパティ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. [OK]ボタンをクリックします ダイアログボックスが 閉 じられます ホスト 通 信 の 詳 細 設 定 をする ホスト 通 信 の 詳 細 な 設 定 をします 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]を 選 択 します
253 2. 次 のいずれかの 操 作 を 行 います - [サービス]メニューの[プロパティ]をクリック - 選 択 項 目 を 右 ボタンでクリックして ポップアップの[プロパティ]をクリック [ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. ホスト 通 信 の 詳 細 な 設 定 をします 4. [OK]ボタンをクリックします 設 定 情 報 が 保 存 されます ホスト 通 信 をスケジューリングする ホスト 通 信 をスケジューリングします ホスト 通 信 のスケジューリング 機 能 では メインフレームの 運 用 スケジュールに 従 って あらかじめ 定 義 したとおりメインフレームとサービ スとの 接 続 と 切 断 を 自 動 的 に 行 うことができます 設 定 の 前 に Windowsシステムの[サービス]で サービス HOST PRINT Service Manager の 自 動 開 始 の 設 定 を 自 動 サービス HOST PRINT PC PRINT Service の 自 動 開 始 の 設 定 を 手 動 にしてください ホスト 通 信 をスケジューリングするには 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]を 選 択 します 2. 次 のいずれかの 操 作 を 行 います - [サービス]メニューの[プロパティ]をクリック - 選 択 項 目 を 右 ボタンでクリックして ポップアップの[プロパティ]をクリック [ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. [スケジュール]タブをクリックします 4. スケジューリングの 設 定 をします 5. [OK]ボタンをクリックします ホスト 通 信 のスケジューリングが 設 定 されます 注 意 LU 制 御 ごとのスケジューリングは 行 いません HOST PRINTコンソールの 環 境 を 設 定 する HOST PRINTコンソールの 環 境 を 設 定 します 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[(コンピュータ 名 )]を 選 択 します 2. 次 のいずれかの 操 作 を 行 います - [サービス]メニューの[プロパティ]をクリック - 右 ボタンをクリックしてポップアップから[プロパティ]をクリック [(コンピュータ 名 )のプロパティ]ダイアログボックスが 表 示 されます
254 3. 運 用 に 応 じた 設 定 をします 4. [OK]ボタンをクリックします HOST PRINTコンソールの 環 境 が 設 定 されます [ 状 態 モニタ]ビューのウィンドウを 重 ねて 表 示 する [ 状 態 モニタ]ビューのウィンドウが 複 数 表 示 されている 場 合 に ウィンドウを 重 ねて 表 示 します 1. [ウィンドウ]メニューの[ 重 ねて 表 示 ]をクリックします 複 数 のウィンドウが 重 ねて 表 示 されます [ 状 態 モニタ]ビューのウィンドウを 並 べて 表 示 する [ 状 態 モニタ]ビューのウィンドウが 複 数 表 示 されている 場 合 に ウィンドウを 並 べて 表 示 します 1. [ウィンドウ]メニューの[ 並 べて 表 示 ]をクリックします 複 数 のウィンドウが 並 べて 表 示 されます [ 状 態 モニタ]ビューのアイコンを 整 列 する [ 状 態 モニタ]ビューのウィンドウがアイコン 化 されている 場 合 に アイコンを 整 列 します 1. [ウィンドウ]メニューの[アイコンの 整 列 ]をクリックします アイコンが 整 列 されます 11.3 HOST PRINTコンソールのダイアログボックス ダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します [JOB 情 報 - LBPサポート(F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タ ブ PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 (LBPサポート(F6671モード) )を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 印 刷 ]-[LBPサポート(F6671モード)]で 表 示 されます
255 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を63 文 字 以 内 で 設 定 します 改 行 間 隔 改 行 ピッチを 設 定 します 1 行 と 2 行 が 選 択 できます 行 間 隔 印 字 ピッチを 設 定 します 6LPI と 8LPI が 選 択 できます LPIは1インチあたりの 行 数 を 示 しています 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します OCR-Bフォントを 使 用 する 場 合 は システムにフォントの 登 録 を 行 う 必 要 があります 注 意 メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 英 数 半 角 文 字 はANKフォントで 印 刷 されます OCR-Bフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません
256 [OK]ボタン JOB 情 報 (LBPサポート(F6671モード))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 (LBPサポート(F6671モード))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [JOB 情 報 - LBPサポート(F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タ ブ PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 (LBPサポート(F6671モード))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 印 刷 ]-[LBPサポート(F6671モード)]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を63 文 字 以 内 で 設 定 します 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 プリンタのスプールをクローズするための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います
257 - その 他 のライタから 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します 印 刷 の 開 始 と 終 了 が 明 確 に 判 断 できないため 設 定 時 間 を 経 過 した 時 点 でスプールをクローズして 印 刷 を 開 始 します 出 力 先 のプリンタ 名 を 設 定 します プリンタ 名 には Windowsシステムの[プリンタ]で 定 義 済 のプリンタが 指 定 できます 注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります デフォルトフォント 2バイト 文 字 について メインフレームで 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください ゴシックフォント 2バイト 文 字 について メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズ を 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります
258 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 を 行 ってください ANKフォント 半 角 文 字 の 印 刷 時 に 使 用 するANK 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します 参 考 - F667X EBCDIC10(FJ) を 指 定 すると VSPプリンタに 近 い 出 力 イメージとなります F667X EBCDIC10(FJ) フォントを 指 定 した 場 合 は サイズを12ポイントにしてください 9ポイントでは 文 字 が 小 さく 印 刷 されま す - メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 メインフレームで 指 定 されたフォントで 印 刷 されます ANKフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません - APSを 使 用 して 出 力 した 帳 票 の 場 合 メインフレームの 文 字 配 列 テーブル( 省 略 値 はSC0)が 参 照 されます ANKフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません [プリンタ 設 定 ]ボタン [プリンタ 名 ]に 設 定 したプリンタの[プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 給 紙 口 用 紙 を 設 定 できます 必 要 に 応 じ て 設 定 を 行 ってください [フォント 設 定 ]ボタン [フォント]ダイアログボックスが 表 示 されます 印 刷 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 のフォントを 指 定 します 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください [ 印 字 原 点 ]ボタン [ 印 字 原 点 ]ダイアログボックスが 表 示 されます このボタンは テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 のみ 使 用 してください [OK]ボタン JOB 情 報 (LBPサポート(F6671モード))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 (LBPサポート(F6671モード))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [JOB 情 報 - LBPサポート(FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 (LBPサポート(FMLBP114モード))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 印 刷 ]-[LBPサポート(FMLBP114モード)]で 表 示 されます
259 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を63 文 字 以 内 で 設 定 します 改 行 間 隔 改 行 ピッチを 設 定 します 1 行 と 2 行 が 選 択 できます 行 間 隔 印 字 ピッチを 設 定 します 6LPI と 8LPI が 選 択 できます LPIは1インチあたりの 行 数 を 示 しています 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します OCR-Bフォントを 使 用 する 場 合 は システムにフォントの 登 録 を 行 う 必 要 があります [OK]ボタン JOB 情 報 (LBPサポート(FMLBP114モード))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 (LBPサポート(FMLBP114モード))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます
260 [JOB 情 報 - LBPサポート(FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 (LBPサポート(FMLBP114モード))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 印 刷 ]-[LBPサポート(FMLBP114モード)]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を63 文 字 以 内 で 設 定 します 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 プリンタのスプールをクローズするための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタから 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します 印 刷 の 開 始 と 終 了 が 明 確 に 判 断 できないため 設 定 時 間 を 経 過 した 時 点 でスプールをクローズして 印 刷 を 開 始 します 出 力 先 のプリンタ 名 を 設 定 します プリンタ 名 には Windowsシステムの[プリンタ]で 定 義 済 のプリンタが 指 定 できます
261 注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります デフォルトフォント メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください ゴシックフォント メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 指 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください [プリンタ 設 定 ]ボタン [プリンタ 名 ]に 設 定 したプリンタの[プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 給 紙 口 倍 率 用 紙 を 設 定 できます 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください [フォント 設 定 ]ボタン [フォント]ダイアログボックスが 表 示 されます 印 刷 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します
262 メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 のフォントを 指 定 します 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください [ 印 字 原 点 ]ボタン [ 印 字 原 点 ]ダイアログボックスが 表 示 されます このボタンは テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 のみ 使 用 してください [OK]ボタン JOB 情 報 (LBPサポート(FMLBP114モード))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 (LBPサポート(FMLBP114モード))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [JOB 情 報 - NPREMUの 設 定 ] ダイアログボックス - [ 印 刷 ]タブ PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 (NPREMU)を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 印 刷 ]-[NPREMU]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を63 文 字 以 内 で 設 定 します 文 字 間 隔 ( 漢 字 ) 印 刷 文 字 ( 漢 字 )の 文 字 間 隔 を 設 定 します 1/5インチ と 3/20インチ が 選 択 できます 改 行 間 隔 改 行 ピッチを 設 定 します 1 行 と 2 行 が 選 択 できます
263 行 間 隔 印 字 ピッチを 設 定 します 6LPI と 8LPI が 選 択 できます LPIは1インチあたりの 行 数 を 示 しています 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します 自 動 改 行 (NL) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くNLコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します 自 動 改 行 (CR) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くCRコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します FF 機 能 FFコード( 改 ページ)を 検 出 した 場 合 の 動 作 を 設 定 します [ 任 意 ]を 選 択 すると 行 内 の 任 意 の 桁 にFFコードを 検 出 した 場 合 に 改 ページします [ 先 頭 のみ]を 選 択 すると 行 の 先 頭 にFFコードを 検 出 した 場 合 のみ 改 ページします 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します 初 期 値 は[ 未 設 定 ]で 他 に[ 設 定 ]が 選 択 できます ページ 長 1ページのページ 長 を 設 定 します ページ 長 は1ページに 印 刷 する 行 数 で 指 定 するため ページ 長 と 行 間 隔 の 指 定 値 によって 実 際 の1ページの 長 さが 決 まります 用 紙 サイズに 注 意 して 設 定 してください 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は ページ 長 を[ドライバ 指 定 ]にします ページ 長 の 行 数 は カット 紙 を 使 用 する 場 合 のみ 指 定 できます 用 紙 の 一 覧 にないサイズの 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は Windowsシステムの[プリンタ]のプロパティで 新 しい 用 紙 を 作 成 してくださ い 上 マージン カット 紙 を 使 用 する 場 合 印 字 可 能 範 囲 の 最 上 端 から 印 刷 開 始 位 置 までの 余 白 の 長 さを 設 定 します 注 意 連 続 紙 に 設 定 すると 改 ページ 時 に 用 紙 の 先 頭 位 置 がずれます 左 マージン 印 字 可 能 範 囲 の 最 左 端 から 印 字 開 始 位 置 までの 余 白 の 桁 数 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します [OK]ボタン JOB 情 報 (NPREMU)が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 (NPREMU)を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [JOB 情 報 - NPREMUの 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 (NPREMU)を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 印 刷 ]-[NPREMU]で 表 示 されます
264 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を63 文 字 以 内 で 設 定 します 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 プリンタのスプールをクローズするための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタからの 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します 印 刷 の 開 始 と 終 了 が 明 確 に 判 断 できないため 設 定 時 間 を 経 過 した 時 点 でスプールをクローズして 印 刷 を 開 始 します 出 力 先 のプリンタ 名 を 設 定 します プリンタ 名 には Windowsシステムの[プリンタ]で 定 義 済 のプリンタが 指 定 できます - カット 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は プリンタの 設 定 で 用 紙 (サイズ 給 紙 方 法 ) 印 刷 の 向 きなどを 設 定 し てください - 連 帳 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタの 設 定 で 給 紙 方 法 が トラクタフィーダ に 設 定 されているか および 用 紙 サイズを 確 認 してください
265 参 考 [プリンタの 設 定 ]ウィンドウは プリンタドライバによって 異 なります 給 紙 方 法 に トラクタフィーダ という 用 語 を 使 用 していな いものもありますので 不 明 な 場 合 は 各 プリンタメーカへお 問 い 合 わせください HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になりま す Windowsシステムのプリンタのプロパティは 変 更 されません 注 意 - 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 できない 場 合 があります - プリンタ 自 体 に 連 続 紙 の 上 下 余 白 が 設 定 されている 場 合 プリンタドライバの[ 詳 細 設 定 ]で 余 白 を0mmに 設 定 してください 15 11インチの 用 紙 に66 行 印 刷 できない 等 の 現 象 が 起 こることがあります フォント 印 刷 時 に 使 用 するフォント フォントサイズ およびフォントの 倍 率 を 設 定 します あらかじめ FF 特 殊 111 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 を 拡 大 縮 小 する 場 合 は フォントサイズ またはフォント 倍 率 を 設 定 してください フォント 倍 率 100%は フォントサイズ9.6 ポイントに 相 当 します 参 考 フォントサイズの 初 期 値 は 9.6ポイントです ダイアログボックスには *** と 表 示 されています [プリンタ 設 定 ]ボタン [ 出 力 プリンタ]に 設 定 したプリンタの[プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 給 紙 口 用 紙 を 設 定 できます 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください ここで 設 定 したプリンタ 設 定 の 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になります [フォント 設 定 ]ボタン [フォント 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 印 刷 する 文 字 のフォント サイズ 倍 率 を 設 定 します 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 っ てください [OK]ボタン JOB 情 報 (NPREMU)が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 (NPREMU)を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (F6671モード))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[LBPサポート(F6671モード)]で 表 示 されます
266 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 改 行 間 隔 改 行 ピッチを 設 定 します 1 行 と 2 行 が 選 択 できます 行 間 隔 印 字 ピッチを 設 定 します 6LPI と 8LPI が 選 択 できます LPIは1インチあたりの 行 数 を 示 しています 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します OCR-Bフォントを 使 用 する 場 合 は システムにフォントの 登 録 を 行 う 必 要 があります 注 意 メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 英 数 半 角 文 字 はANKフォントで 印 刷 されます OCR-Bフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません
267 [OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (F6671モード))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (F6671モード))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (F6671モード) )を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[LBPサポート(F6671モード)]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います
268 - その 他 のライタから 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 超 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 先 のプリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています 参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は OSのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[あて 先 の 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する - HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する 注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります デフォルトフォント 2バイト 文 字 について メインフレームで 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください ゴシックフォント 2バイト 文 字 について メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズ を 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください
269 参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 を 行 ってください ANKフォント 半 角 文 字 の 印 刷 時 に 使 用 するANK 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します 参 考 - F667X EBCDIC10(FJ) を 指 定 すると VSPプリンタに 近 い 出 力 イメージとなります F667X EBCDIC10(FJ) フォントを 指 定 した 場 合 は サイズを12ポイントにしてください 9ポイントでは 文 字 が 小 さく 印 刷 されま す - メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 メインフレームで 指 定 されたフォントで 印 刷 されます ANKフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません - APSを 使 用 して 出 力 した 帳 票 の 場 合 メインフレームの 文 字 配 列 テーブル( 省 略 値 はSC0)が 参 照 されます ANKフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません [プリンタ 設 定 ]ボタン [プリンタ 名 ]に 設 定 したプリンタの[プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 給 紙 口 用 紙 を 設 定 できます 必 要 に 応 じ て 設 定 を 行 ってください [フォント 設 定 ]ボタン [フォント]ダイアログボックスが 表 示 されます 印 刷 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 のフォントを 指 定 します 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください [ 印 字 原 点 ]ボタン [ 印 字 原 点 ]ダイアログボックスが 表 示 されます このボタンは テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 のみ 使 用 してください [OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (F6671モード))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (F6671モード))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ] タブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (FMLBP114モード))を 設 定 するダイアログボックスです
270 [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[LBPサポート(FMLBP114モード)]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 改 行 間 隔 改 行 ピッチを 設 定 します 1 行 と 2 行 が 選 択 できます 行 間 隔 印 字 ピッチを 設 定 します 6LPI と 8LPI が 選 択 できます LPIは1インチあたりの 行 数 を 示 しています 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します OCR-Bフォントを 使 用 する 場 合 は システムにフォントの 登 録 を 行 う 必 要 があります [OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (FMLBP114モード))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (FMLBP114モード))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます
271 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (FMLBP114モード))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[LBPサポート(FMLBP114モード)]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタから 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 超 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 先 のプリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています
272 参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は OSのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[あて 先 の 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する - HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する 注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります デフォルトフォント メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください ゴシックフォント メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 指 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります
273 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください [プリンタ 設 定 ]ボタン [プリンタ 名 ]に 設 定 したプリンタの[プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 給 紙 口 倍 率 用 紙 を 設 定 できます 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください [フォント 設 定 ]ボタン [フォント]ダイアログボックスが 表 示 されます 印 刷 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 のフォントを 指 定 します 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください [ 印 字 原 点 ]ボタン [ 印 字 原 点 ]ダイアログボックスが 表 示 されます このボタンは テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 のみ 使 用 してください [OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (FMLBP114モード))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (FMLBP114モード))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (NPREMU)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (NPREMU))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[NPREMU]で 表 示 されます
274 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 文 字 間 隔 ( 漢 字 ) 印 刷 文 字 ( 漢 字 )の 文 字 間 隔 を 設 定 します 1/5インチ と 3/20インチ が 選 択 できます 改 行 間 隔 改 行 ピッチを 設 定 します 1 行 と 2 行 が 選 択 できます 行 間 隔 印 字 ピッチを 設 定 します 6LPI と 8LPI が 選 択 できます LPIは1インチあたりの 行 数 を 示 しています 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します 自 動 改 行 (NL) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くNLコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します 自 動 改 行 (CR) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くCRコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します FF 機 能 FFコード( 改 ページ)を 検 出 した 場 合 の 動 作 を 設 定 します [ 任 意 ]を 選 択 すると 行 内 の 任 意 の 桁 にFFコードを 検 出 した 場 合 に 改 ページします [ 先 頭 のみ]を 選 択 すると 行 の 先 頭 にFFコードを 検 出 した 場 合 のみ 改 ページします 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します 初 期 値 は[ 未 設 定 ]で 他 に[ 設 定 ]が 選 択 できます ページ 長 1ページのページ 長 を 設 定 します ページ 長 は1ページに 印 刷 する 行 数 で 指 定 するため ページ 長 と 行 間 隔 の 指 定 値 によって 実 際 の1ページの 長 さが 決 まります 用 紙 サイズに 注 意 して 設 定 してください 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は ページ 長 を[ドライバ 指 定 ]にします ページ 長 の 行 数 は カット 紙 を 使 用 する 場 合 のみ 指 定 できます 用 紙 の 一 覧 にないサイズの 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は Windowsシステムの[プリンタ]のプロパティで 新 しい 用 紙 を 作 成 してくださ い 上 マージン カット 紙 を 使 用 する 場 合 印 字 可 能 範 囲 の 最 上 端 から 印 刷 開 始 位 置 までの 余 白 の 長 さを 設 定 します 注 意 連 続 紙 に 設 定 すると 改 ページ 時 に 用 紙 の 先 頭 位 置 がずれます 左 マージン 印 字 可 能 範 囲 の 最 左 端 から 印 字 開 始 位 置 までの 余 白 の 桁 数 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します
275 [OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (NPREMU))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (NPREMU))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (NPREMU)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (NPREMU))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[NPREMU]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います
276 - その 他 のライタからの 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 超 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 先 のプリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています 参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は OSのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[あて 先 の 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する - HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する - カット 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は プリンタの 設 定 で 用 紙 (サイズ 給 紙 方 法 ) 印 刷 の 向 きなどを 設 定 し てください - 連 帳 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタの 設 定 で 給 紙 方 法 が トラクタフィーダ に 設 定 されているか および 用 紙 サイズを 確 認 してください 参 考 [プリンタの 設 定 ]ウィンドウは プリンタドライバによって 異 なります 給 紙 方 法 に トラクタフィーダ という 用 語 を 使 用 していな いものもありますので 不 明 な 場 合 は 各 プリンタメーカへお 問 い 合 わせください HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になりま す Windowsシステムのプリンタのプロパティは 変 更 されません 注 意 - 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 できない 場 合 があります - プリンタ 自 体 に 連 続 紙 の 上 下 余 白 が 設 定 されている 場 合 プリンタドライバの[ 詳 細 設 定 ]で 余 白 を0mmに 設 定 してください 15 11インチの 用 紙 に66 行 印 刷 できない 等 の 現 象 が 起 こることがあります フォント 印 刷 時 に 使 用 するフォント フォントサイズ およびフォントの 倍 率 を 設 定 します あらかじめ FF 特 殊 111 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 を 拡 大 縮 小 する 場 合 は フォントサイズ またはフォント 倍 率 を 設 定 してください フォント 倍 率 100%は フォントサイズ9.6 ポイントに 相 当 します 参 考 フォントサイズの 初 期 値 は 9.6ポイントです ダイアログボックスには *** と 表 示 されています
277 [プリンタ 設 定 ]ボタン [ 出 力 プリンタ]に 設 定 したプリンタの[プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 給 紙 口 用 紙 を 設 定 できます 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください ここで 設 定 したプリンタ 設 定 の 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になります [フォント 設 定 ]ボタン [フォント 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 印 刷 する 文 字 のフォント サイズ 倍 率 を 設 定 します 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 っ てください [OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (NPREMU))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (NPREMU))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (インパクトVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タ ブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (インパクトVSP))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[インパクトVSP]で 表 示 されます 参 考 VSPにVSP 印 刷 する 場 合 は あて 先 名 以 外 の 設 定 内 容 は 意 味 をもちません 帳 票 ビューアで 表 示 する 際 に 有 効 になります
278 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 文 字 間 隔 ( 漢 字 ) 印 刷 文 字 ( 漢 字 )の 文 字 間 隔 を 設 定 します 1/5インチ と 3/20インチ が 選 択 できます 改 行 間 隔 改 行 ピッチを 設 定 します 1 行 と 2 行 が 選 択 できます 行 間 隔 印 字 ピッチを 設 定 します 6LPI と 8LPI が 選 択 できます LPIは1インチあたりの 行 数 を 示 しています 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します 自 動 改 行 (NL) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くNLコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します 自 動 改 行 (CR) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くCRコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します FF 機 能 FFコード( 改 ページ)を 検 出 した 場 合 の 動 作 を 設 定 します [ 任 意 ]を 選 択 すると 行 内 の 任 意 の 桁 にFFコードを 検 出 した 場 合 に 改 ページします [ 先 頭 のみ]を 選 択 すると 行 の 先 頭 にFFコードを 検 出 した 場 合 のみ 改 ページします 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します 初 期 値 は[ 未 設 定 ]で 他 に[ 設 定 ]が 選 択 できます ページ 長 1ページのページ 長 を 設 定 します ページ 長 は1ページに 印 刷 する 行 数 で 指 定 するため ページ 長 と 行 間 隔 の 指 定 値 によって 実 際 の1ページの 長 さが 決 まります 用 紙 サイズに 注 意 して 設 定 してください 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は ページ 長 を[ドライバ 指 定 ]にします ページ 長 の 行 数 は カット 紙 を 使 用 する 場 合 のみ 指 定 できます 用 紙 の 一 覧 にないサイズの 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は Windowsシステムの[プリンタ]のプロパティで 新 しい 用 紙 を 作 成 してくださ い 上 マージン カット 紙 を 使 用 する 場 合 印 字 可 能 範 囲 の 最 上 端 から 印 刷 開 始 位 置 までの 余 白 の 長 さを 設 定 します 注 意 連 続 紙 に 設 定 すると 改 ページ 時 に 用 紙 の 先 頭 位 置 がずれます 左 マージン 印 字 可 能 範 囲 の 最 左 端 から 印 字 開 始 位 置 までの 余 白 の 桁 数 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します [OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (インパクトVSP))が 設 定 されます
279 [キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (インパクトVSP))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (インパクトVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タ ブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (インパクトVSP))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[インパクトVSP]で 表 示 されます 参 考 VSPにVSP 印 刷 する 場 合 は あて 先 名 以 外 の 設 定 内 容 は 意 味 をもちません 帳 票 ビューアで 表 示 する 際 に 有 効 になります 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します
280 - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタからの 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 超 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 先 のプリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています 参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は OSのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[あて 先 の 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する - HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する - カット 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は プリンタの 設 定 で 用 紙 (サイズ 給 紙 方 法 ) 印 刷 の 向 きなどを 設 定 し てください - 連 帳 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタの 設 定 で 給 紙 方 法 が トラクタフィーダ に 設 定 されているか および 用 紙 サイズを 確 認 してください 参 考 [プリンタの 設 定 ]ウィンドウは プリンタドライバによって 異 なります 給 紙 方 法 に トラクタフィーダ という 用 語 を 使 用 していな いものもありますので 不 明 な 場 合 は 各 プリンタメーカへお 問 い 合 わせください HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になりま す Windowsシステムのプリンタのプロパティは 変 更 されません 注 意 - 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 できない 場 合 があります - プリンタ 自 体 に 連 続 紙 の 上 下 余 白 が 設 定 されている 場 合 プリンタドライバの[ 詳 細 設 定 ]で 余 白 を0mmに 設 定 してください 15 11インチの 用 紙 に66 行 印 刷 できない 等 の 現 象 が 起 こることがあります フォント 印 刷 時 に 使 用 するフォント フォントサイズ およびフォントの 倍 率 を 設 定 します あらかじめ FF 特 殊 111 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 を 拡 大 縮 小 する 場 合 は フォントサイズ またはフォント 倍 率 を 設 定 してください フォント 倍 率 100%は フォントサイズ9.6 ポイントに 相 当 します
281 参 考 フォントサイズの 初 期 値 は 9.6ポイントです ダイアログボックスには *** と 表 示 されています [プリンタ 設 定 ]ボタン [ 出 力 プリンタ]に 設 定 したプリンタの[プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 給 紙 口 用 紙 を 設 定 できます 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください ここで 設 定 したプリンタ 設 定 の 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になります [フォント 設 定 ]ボタン [フォント 設 定 ]ダイアログが 表 示 されます 印 刷 する 文 字 のフォント サイズ 倍 率 を 設 定 します 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってくださ い [OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (インパクトVSP))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (インパクトVSP))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (レーザVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (レーザVSP))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[レーザVSP]で 表 示 されます 参 考 VSPにVSP 印 刷 する 場 合 は あて 先 名 以 外 の 設 定 内 容 は 意 味 をもちません 帳 票 ビューアで 表 示 する 際 に 有 効 になります
282 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 改 行 間 隔 改 行 ピッチを 設 定 します 1 行 と 2 行 が 選 択 できます 行 間 隔 印 字 ピッチを 設 定 します 6LPI と 8LPI が 選 択 できます LPIは1インチあたりの 行 数 を 示 しています 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します OCR-Bフォントを 使 用 する 場 合 は システムにフォントの 登 録 を 行 う 必 要 があります [OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (レーザVSP))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (レーザVSP))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます
283 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (レーザVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (レーザVSP))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[レーザVSP]で 表 示 されます 参 考 VSPにVSP 印 刷 する 場 合 は あて 先 名 以 外 の 設 定 内 容 は 意 味 をもちません 帳 票 ビューアで 表 示 する 際 に 有 効 になります 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタから 印 刷 を 行 う 場 合 0 以 外 に 設 定 してください
284 出 力 プリンタ ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 超 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 先 のプリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています 参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は OSのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[あて 先 の 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する - HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する 注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります デフォルトフォント メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください ゴシックフォント メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 )
285 例 えば メインフレームでの 指 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください [プリンタ 設 定 ]ボタン [プリンタ 名 ]に 設 定 したプリンタの[プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 給 紙 口 倍 率 用 紙 を 設 定 できます 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください [フォント 設 定 ]ボタン [フォント]ダイアログボックスが 表 示 されます 印 刷 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 のフォントを 指 定 します 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください [ 印 字 原 点 ]ボタン [ 印 字 原 点 ]ダイアログボックスが 表 示 されます このボタンは テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 のみ 使 用 してください [OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (レーザVSP)が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (レーザVSP))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [JOB 情 報 のプロパティ]ダイアログボックス JOB 情 報 のプロパティを 表 示 するダイアログボックスです [サービス]メニューの[プロパティ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します JOB 情 報 の 総 数 JOB 情 報 の 総 数 を 表 示 します [OK]ボタン ダイアログボックスを 閉 じます
286 [ 印 字 原 点 ]ダイアログボックス JOB 情 報 の 設 定 において 出 力 時 の 印 刷 原 点 を 設 定 するダイアログボックスです 以 下 のダイアログボックスの[ 出 力 ]タブの[ 印 字 原 点 ]ボタンで 表 示 されます [JOB 情 報 - LBPサポート(F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - LBPサポート(FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (レーザVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 の 微 調 整 が 必 要 なときだけ 使 用 してください 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 種 別 印 刷 の 形 式 を 指 定 します LPモード LPモード 形 式 の 印 刷 時 の 原 点 を 指 定 する 場 合 に 指 定 します LPモード 以 外 ランドスケープ ポートレート 形 式 の 印 刷 時 の 原 点 を 指 定 する 場 合 に 指 定 します テキスト X 座 標 Y 座 標 原 点 の 値 を0.1mm 単 位 -30mm~+30mmの 範 囲 で 設 定 します オーバレイ X 座 標 Y 座 標 原 点 の 値 を0.1mm 単 位 -30mm~+30mmの 範 囲 で 設 定 します [OK]ボタン 印 刷 原 点 の 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 印 刷 原 点 の 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [ 初 期 化 ]ボタン すべての 座 標 が0.0に 戻 ります
287 注 意 原 点 を 移 動 したことにより プリンタの 印 字 領 域 を 超 えた 部 分 は 印 刷 されませんので 注 意 してください [オプション]ダイアログボックス HOST PRINT コンソールで 用 意 されているオプション 機 能 を 設 定 するダイアログボックスです [ 表 示 ]メニューの[オプション]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 前 回 の 接 続 を 復 元 する 次 回 コンソール 起 動 時 に 前 回 終 了 した 状 態 で 接 続 していたサーバに 自 動 的 に 接 続 したい 場 合 にチェックします 帳 票 管 理 サービス 用 の 設 定 情 報 を 作 成 する コンソール 終 了 時 に 帳 票 管 理 サービスの 設 定 情 報 ファイル(HPSETUP.INI)を 作 成 します 注 意 帳 票 管 理 サービスを 使 用 するときは 必 ず 作 成 してください 確 認 メッセージを 表 示 する サービスの 停 止 JOB 情 報 ホスト 通 信 情 報 の 削 除 の 際 に 確 認 を 促 すメッセージを 表 示 するかどうかを 設 定 します 状 態 の 自 動 更 新 各 サービスおよびホスト 通 信 の 状 態 を 一 定 時 間 の 間 隔 で 監 視 して 更 新 するかどうかを 設 定 します 監 視 間 隔 は 1~100 秒 まで 設 定 可 能 です [OK]ボタン オプションの 設 定 を 保 存 します [キャンセル]ボタン オプションの 設 定 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [コンピュータの 接 続 ]ダイアログボックス コンソールを 新 しくサーバに 接 続 する 際 に 設 定 するダイアログボックスです [ファイル]メニューの[ 接 続 ]で 表 示 されます
288 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します TCP/IPポート 番 号 サーバとの 通 信 に 必 要 なTCP/IPポート 番 号 を 指 定 します 初 期 値 としてサーバ およびコンソールともに1999 番 を 使 用 しています 通 常 は 初 期 値 のまま 使 用 することができます 他 のアプリ ケーションなどとポート 番 号 が 重 複 するような 場 合 には この 値 を 変 更 する 必 要 があります ポート 番 号 は1~65535の 範 囲 で 設 定 す ることができます 注 意 - コンソールが 動 作 するコンピュータと 接 続 先 サーバの 間 にルータがある 場 合 ルータの 設 定 によってはHOST PRINTが 初 期 値 としているポート 番 号 がマスクされ 接 続 できない 場 合 があります このような 場 合 には HOST PRINT 側 で 使 用 するポート 番 号 を 変 更 するか ルータの 設 定 を 変 更 する 必 要 があります - TCP/IPポート 番 号 をスピンボタンで 設 定 した 場 合 は 1~32767まで 設 定 できます 以 上 の 値 はポート 番 号 を 直 接 入 力 し てください [ 接 続 ]ボタン 入 力 を 完 了 して このボタンをクリックすると 指 定 されたサーバとの 接 続 を 開 始 します [キャンセル]ボタン 接 続 を 中 止 して ダイアログボックスを 閉 じます [(コンピュータ 名 )のプロパティ]ダイアログボックス HOST PRINTコンソールの 環 境 を 設 定 するダイアログボックスです [サービス]メニューの[プロパティ]で 表 示 されます
289 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します TCP/IPポート 番 号 このコンピュータで 使 用 するTCP/IPポート 番 号 を 設 定 します 1~65535の 範 囲 で 設 定 されます 通 信 コマンド 応 答 待 ち 時 間 コンソールがHOST PRINTに 対 して 要 求 を 出 してからタイムアウトになるまでの 応 答 待 ち 時 間 を 設 定 します 30~999 秒 の 範 囲 で 設 定 されます この 値 を 変 更 した 場 合 HOST PRINT Service Manager サービスの 再 起 動 後 に 有 効 になります モニタの 自 動 更 新 HOST PRINTコンソールではPCプリントサービスの 状 態 をここで 設 定 した 時 間 ごとに 取 り 出 して ウィンドウに 表 示 しています HOST PRINTコンソールの 状 態 を 定 期 的 に 更 新 する 場 合 は ここをチェックして 更 新 間 隔 を 設 定 してください 更 新 間 隔 モニタの 自 動 更 新 を 行 う 場 合 に HOST PRINTコンソールの 状 態 を 定 期 的 に 更 新 する 間 隔 を 指 定 します 更 新 間 隔 は10~999 秒 の 範 囲 で 設 定 可 能 です [OK]ボタン HOST PRINTコンソール 環 境 の 設 定 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン HOST PRINTコンソール 環 境 の 設 定 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [ツールバーの 設 定 ]ダイアログボックス ツールバーの 表 示 / 非 表 示 の 設 定 を 行 うダイアログボックスです [ 表 示 ]メニューの[ツールバー]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します ツールボタン 標 準 チェックすると [ 標 準 ]ツールバーが 表 示 されます ホスト 通 信 チェックすると [ホスト 通 信 ]ツールバーが 表 示 されます
290 [OK]ボタン ツールボタン の 設 定 に 従 って ツールバーが 表 示 されます [キャンセル]ボタン ツールバーの 設 定 の 更 新 をせずに ダイアログボックスを 閉 じます [フォント]ダイアログボックス JOB 情 報 の 設 定 において 出 力 時 のフォントを 設 定 するダイアログボックスです 以 下 のダイアログボックスの[ 出 力 ]タブの[フォント 設 定 ]ボタンで 表 示 されます [JOB 情 報 - LBPサポート(F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - LBPサポート(FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (レーザVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します フォント 名 使 用 するフォントを 指 定 します スタイル フォントのスタイルを 指 定 します サイズ フォントのサイズを 指 定 します 文 字 セット 使 用 する 文 字 セット( 言 語 )を 指 定 します
291 [OK]ボタン フォントの 設 定 が 保 存 されます [キャンセル]ボタン フォントの 設 定 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 使 用 するフォントには JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します [フォント 設 定 ]ダイアログボックス JOB 情 報 の 設 定 において 出 力 時 のフォントを 設 定 するダイアログボックスです 以 下 のダイアログボックスの[ 出 力 ]タブの[フォント 設 定 ]ボタンで 表 示 されます [JOB 情 報 - NPREMUの 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (NPREMU)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (インパクトVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します フォント サイズ 倍 率 使 用 するフォントを 指 定 します フォントのサイズを 指 定 します フォントサイズを 指 定 した 場 合 は そのサイズに 対 応 した 倍 率 が 表 示 されます フォント 倍 率 100%は フォントサイズ9.6ポイントに 相 当 します フォントの 倍 率 を 指 定 します フォント 倍 率 を 直 接 入 力 した 場 合 は サイズのフィールドに *** が 表 示 されます [OK]ボタン フォントの 設 定 が 保 存 されます [キャンセル]ボタン フォントの 設 定 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 使 用 するフォントには JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 注 意 サイズの 初 期 値 には *** が 指 定 されていますが それは 実 機 のデフォルトサイズが24ドット=9.6ポイントになっているためです
292 [プリンタの 設 定 ]ダイアログボックス JOB 情 報 の 設 定 において 出 力 先 のプリンタを 設 定 するダイアログボックスです 以 下 のダイアログボックスの[ 出 力 ]タブの[プリンタ 設 定 ]ボタンで 表 示 されます [JOB 情 報 - LBPサポート(F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - LBPサポート(FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (レーザVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス ここで 設 定 した 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になります 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 給 紙 口 倍 率 用 紙 メインフレームから 指 定 されたホッパ 指 定 とプリンタの 給 紙 口 (プリンタドライバの 設 定 )との 関 連 付 けを 行 います この 設 定 により ユーザが 指 定 した 任 意 の 給 紙 口 から 印 刷 が 行 えます このセットアップを 省 略 した 場 合 は 初 期 値 としてプリンタドライバの 設 定 が 有 効 になります 印 刷 時 の 倍 率 を 設 定 します メインフレームからの 縮 小 印 刷 およびデフォルト( 縮 小 なし) 時 それぞれの 印 刷 倍 率 が 設 定 可 能 で す PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 (LBPサポート(FMLBP114モード)) 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (FMLBP114 モード) 帳 票 管 理 (レーザVSP))のときのみ 設 定 できます メインフレームから 指 定 された 用 紙 サイズと 実 際 に 使 用 する 用 紙 サイズ(プリンタドライバの 設 定 )との 関 連 付 けを 行 います この 設 定 により ユーザが 指 定 した 任 意 の 用 紙 サイズに 印 刷 が 行 えます ただし 印 刷 イメージは 設 定 した 用 紙 サイズに 合 わせて 拡 張 されませんので 注 意 してください このセットアップを 省 略 (ドライバ 依 存 を 選 択 )した 場 合 は デフォルトとしてプリンタドライバの 設 定 が 有 効 になります
293 [オプション]ボタン プリンタドライバのウィンドウが 表 示 され 用 紙 印 刷 の 方 向 および 印 刷 部 数 などの 設 定 が 変 更 できます [OK]ボタン プリンタの 設 定 が 保 存 されます [キャンセル]ボタン プリンタの 設 定 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [ホスト 通 信 の 設 定 ]ダイアログボックス ホスト 通 信 情 報 を 追 加 するときに 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]で 表 示 されます 接 続 情 報 名 通 信 制 御 サービスの 設 定 情 報 から 接 続 情 報 名 を 選 択 します 接 続 情 報 名 のフィールドをクリックすると 設 定 情 報 の 一 覧 が 表 示 さ れます 下 表 に 従 って 使 用 する 印 刷 タイプがサポートしているLUタイプが 割 り 当 てられている 接 続 情 報 名 を 指 定 してください 印 刷 タイプ NPREMU LBPサポート(FMLBP114モード) LBPサポート(F6671モード) 帳 票 管 理 (NPREMU) 帳 票 管 理 (インパクトVSP) 帳 票 管 理 (FMLBP114モード) 帳 票 管 理 (F6671モード) 帳 票 管 理 (レーザVSP) サポートLUタイプ タイプ3 タイプ3 タイプ3 タイプ3 タイプ1 タイプ3 タイプ3 タイプ
294 注 意 HOST PRINTで 扱 える 接 続 情 報 名 の 文 字 数 は 12 文 字 以 内 です 通 信 制 御 サービスでは FNAの 接 続 情 報 名 に64 文 字 まで 入 力 できますが 12 文 字 以 内 で 設 定 してください LU 番 号 /LUタイプ 接 続 情 報 名 に 対 応 したLU 番 号 とLUタイプが 表 示 されます LU 番 号 は 通 信 制 御 サービスの LU 通 番 に 相 当 します LU 制 御 タイプ JOB 情 報 名 に 定 義 されているLU 制 御 タイプが 表 示 されます JOB 情 報 名 使 用 するJOB 情 報 名 を 選 択 してください 起 動 時 接 続 ホスト 通 信 が 起 動 されたときに このLUを 自 動 起 動 するかどうかを 設 定 します 自 動 起 動 を 行 う 場 合 は チェックしてください [OK]ボタン ホスト 通 信 情 報 が 追 加 されます [キャンセル]ボタン ホスト 通 信 情 報 が 追 加 されずに ダイアログボックスを 閉 じます [ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックス -[ 全 般 ]タブ ホスト 通 信 に 関 する 詳 細 設 定 を 行 うダイアログボックスです [サービス]メニューの[プロパティ]で 表 示 されます
295 接 続 情 報 の 総 数 ホスト 通 信 情 報 の 新 規 追 加 で 追 加 したホスト 通 信 情 報 の 総 数 を 表 示 します 回 線 再 接 続 時 間 メインフレームとの 通 信 が 切 断 されたのを 検 知 してから 再 接 続 するまでの 時 間 を 設 定 します 設 定 された 時 間 が 経 過 するごとにメイ ンフレームとの 再 接 続 処 理 を 行 います LU 制 御 終 了 監 視 HOST PRINT 内 部 の 制 御 プロセス 終 了 時 の 監 視 時 間 です 通 常 はこの 値 の 設 定 はしないでください LU 制 御 プライオリティ LU 制 御 プライオリティを 設 定 します 高 中 低 サービスの 処 理 スピードを 速 くします 大 量 の 印 刷 データを 処 理 する 場 合 など サーバ 上 の 他 アプリケーションの 動 作 が 遅 くな る 場 合 があります サービスの 処 理 の 優 先 度 を 高 よりも 少 し 低 めて 他 アプリケーションの 動 作 が 遅 くなる 場 合 に 処 理 を 改 善 します サービスの 処 理 スピードを 遅 くして サーバ 上 の 他 アプリケーションとの 同 時 動 作 をスムーズにします オーバレイ 文 字 のコード 変 換 KOL2/5/6 形 式 オーバレイ 中 に 定 義 されているJEF 拡 張 漢 字 / 利 用 者 定 義 文 字 のコード 変 換 に Charset Managerで 定 義 したコード 変 換 テーブルを 利 用 するかどうかを 指 定 します 動 作 状 況 サービスの 動 作 状 況 を 表 示 します [OK]ボタン ホスト 通 信 に 関 する 詳 細 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン ホスト 通 信 に 関 する 詳 細 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックス -[スケジュール]タブ ホスト 通 信 のスケジューリングを 設 定 するダイアログボックスです [サービス]メニューの[プロパティ]で 表 示 されます スケジューリング 機 能 では 開 始 及 び 終 了 時 刻 を 曜 日 ごとに 指 定 することができます たとえば 月 曜 日 は08:30から18:00までに 指 定 し 土 曜 日 は10:00から15:00までを 指 定 する ということが 可 能 です
296 曜 日 日 曜 日 ~ 土 曜 日 までスケジューリングを 行 いたい 曜 日 をチェックします 開 始 時 刻 PCプリントサービスの 開 始 時 刻 を00:00~24:00の 範 囲 で 設 定 します 終 了 時 刻 PCプリントサービスの 終 了 時 刻 を00:00~24:00の 範 囲 で 設 定 します 注 意 - 終 了 時 刻 が24:00で 翌 日 の 開 始 時 間 が00:00の 場 合 運 用 はそのまま 継 続 します - 時 刻 が 設 定 されていても 項 目 にチェックマークがついていない 曜 日 については スケジューリングの 対 象 にはなりません [OK]ボタン ホスト 通 信 のスケジューリングの 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン ホスト 通 信 のスケジューリングの 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます
297 第 12 章 帳 票 管 理 サービスのツール 12.1 帳 票 マネージャ 帳 票 マネージャとは 帳 票 マネージャでは 帳 票 を 格 納 するあて 先 に 対 する 操 作 と あて 先 に 格 納 されている 帳 票 に 対 する 操 作 を 行 うことができます あて 先 に 対 して 以 下 の 操 作 ができます あて 先 の 作 成 あて 先 の 定 義 変 更 あて 先 の 削 除 あて 先 の 詳 細 表 示 あて 先 の 保 留 解 除 帳 票 に 対 して 以 下 の 操 作 ができます 帳 票 の 内 容 表 示 帳 票 の 印 刷 帳 票 の 印 刷 中 断 帳 票 の 印 刷 再 開 帳 票 のページ 指 定 印 刷 帳 票 の 削 除 帳 票 の 移 動 帳 票 の 複 写 帳 票 の 転 送 帳 票 の 管 理 情 報 の 設 定
298 帳 票 マネージャの 画 面 帳 票 の 情 報 帳 票 の 情 報 は 帳 票 マネージャの 表 示 項 目 に 表 示 されます 帳 票 の 情 報 と 意 味 を 以 下 に 示 します 帳 票 の 情 報 帳 票 番 号 部 数 保 存 期 限 印 刷 範 囲 用 紙 コード 意 味 あて 先 に 帳 票 を 受 信 したときに 付 加 される 帳 票 の 管 理 番 号 です 1~ の 番 号 が 採 番 されます 帳 票 マネージャから 帳 票 を 印 刷 したときの 部 数 が 設 定 されます (もう 一 度 印 刷 をすると 同 じ 部 数 で 印 刷 されます) 印 刷 が 完 了 した 帳 票 を 保 存 しておく 期 限 です あて 先 に 帳 票 を 受 信 したときに あて 先 に 設 定 されている 保 存 期 限 が 帳 票 に 設 定 され ます 帳 票 マネージャから 帳 票 を 印 刷 したときのページ 範 囲 ( 開 始 ページと 終 了 ページ)が 設 定 されます (もう 一 度 印 刷 をすると 同 じページ 範 囲 で 印 刷 されます) DFNWTRコマンドで 指 定 した 用 紙 コード またはJCLで 指 定 した 用 紙 コードです 以 下 のすべてを 満 たす 場 合 に 帳 票 登 録 時 にサーバに 取 得 された 用 紙 コードが 表 示 されます メインフレームのDFNWTRコマンドまたはJCLで 用 紙 コードが 指 定 されている HOST PRINT 環 境 設 定 ツールで 用 紙 コードを 取 得 する 指 定 がされている 状 態 で 帳 票 を 登 録 する 用 紙 コードの 取 得 の 設 定 については 第 13 章 HOST PRINT 環 境 設 定 ツール を 参 照 してください
299 帳 票 の 情 報 意 味 注 意 帳 票 登 録 時 に 用 紙 コードがサーバに 取 得 されていない 場 合 は 表 示 されません また 一 度 サーバに 取 得 された 用 紙 コードは その 後 HOST PRINT 環 境 設 定 ツールで 用 紙 コードの 取 得 の 設 定 を 取 得 しない に 変 更 しても 表 示 されます 優 先 順 位 状 態 総 ページ 数 印 刷 ページ 受 信 日 時 印 刷 日 時 サイズ 文 書 名 印 刷 を 行 う 場 合 の 優 先 順 位 です あて 先 に 帳 票 を 受 信 したときに あて 先 に 設 定 されている 優 先 順 位 が 帳 票 に 設 定 され ます 帳 票 の 状 態 です 格 納 中 準 備 中 印 刷 待 印 刷 中 転 送 中 中 断 中 保 留 保 存 停 止 異 常 処 理 異 常 の 状 態 があります 帳 票 のページ 数 です 帳 票 を 印 刷 している 場 合 の 印 刷 中 のページ 数 です あて 先 に 帳 票 を 受 信 した 日 時 です 帳 票 を 最 後 に 印 刷 した 日 時 です 帳 票 のバイト 数 です メインフレームで 設 定 した 文 書 名 が 設 定 されます デマンド 要 求 (PRTFILE PRTJOB)で NOTEオペランドありの 場 合 NOTE オペランドに 指 定 した 文 字 列 デマンド 要 求 (PRTFILE)で NOTEオペランドなしの 場 合 FILE オペランドに 指 定 したファイル 名 デマンド 要 求 (PRTJOB)で NOTEオペランドなしの 場 合 JCL に 指 定 したジョブ 名 バッチジョブの 場 合 JCL に 指 定 したジョブ 名 LD 配 信 (APS/DSPを 使 用 した 配 信 )の 場 合 APS/DSP のLD 名 所 有 者 メインフレームで 設 定 したユーザ 名 が 設 定 されます デマンド 要 求 (PRTFILE PRTJOB)の 場 合 PRTFILE PRTJOB コマンドを 実 行 したユーザのユーザID バッチジョブの 場 合 JCL に 指 定 した 実 行 ユーザID LD 配 信 (APS/DSPを 使 用 した 配 信 )の 場 合 - 応 用 プログラムから 登 録 された 帳 票 AIM 応 用 プログラム 名 - ワークステーションから 登 録 された 帳 票 AIMワークステーション 名 - 格 納 先 が 特 定 できない 帳 票 AIM( 固 定 値 )
300 ツールバー あて 先 と 帳 票 に 対 する 一 般 的 な 操 作 を 行 うことができるバーです ツールバーのボタンをクリックすることで メニューから 操 作 を 選 んだ 場 合 と 同 じように あて 先 と 帳 票 に 対 する 操 作 を 行 うことができま す ツールバーは メニューバーの 下 に 表 示 されます 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える 場 合 は [ 表 示 ]メニューの[ツールバー]をクリックしま す (1)[サーバの 選 択 ]ボタン 帳 票 が 格 納 されているサーバとの 通 信 を 開 始 します [サーバ]メニューの[サーバの 選 択 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (2)[あて 先 の 新 規 作 成 ]ボタン 新 規 にあて 先 を 作 成 します [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 新 規 作 成 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (3)[あて 先 の 定 義 変 更 ]ボタン 指 定 したあて 先 の 定 義 を 変 更 します [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 定 義 変 更 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (4)[あて 先 の 削 除 ]ボタン 指 定 したあて 先 を 削 除 します [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 削 除 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (5)[あて 先 の 詳 細 情 報 ]ボタン 指 定 したあて 先 の 詳 細 な 情 報 を 表 示 します [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 詳 細 情 報 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (6)[あて 先 の 保 留 解 除 ]ボタン 指 定 したあて 先 に 保 留 されている 帳 票 をすべて 保 留 解 除 します [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 保 留 解 除 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (7)[ 帳 票 の 内 容 表 示 ]ボタン 指 定 した 帳 票 の 内 容 を 表 示 します [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 を 開 く]と 同 じ 処 理 を 行 います (8)[ 帳 票 の 印 刷 ]ボタン 指 定 した 帳 票 を 印 刷 します [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 印 刷 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (9)[ページ 指 定 印 刷 ]ボタン 指 定 した 帳 票 をページ 指 定 で 印 刷 します [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 のページ 指 定 印 刷 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (10)[ 帳 票 の 印 刷 中 断 ]ボタン 指 定 した 帳 票 の 印 刷 を 中 断 します
301 [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 印 刷 中 断 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (11)[ 帳 票 の 削 除 ]ボタン 指 定 した 帳 票 を 削 除 します [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 削 除 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (12)[ 帳 票 の 複 写 ]ボタン 指 定 した 帳 票 を 指 定 したあて 先 に 複 写 します [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 複 写 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (13)[ 帳 票 の 移 動 ]ボタン 指 定 した 帳 票 を 指 定 したあて 先 に 移 動 します [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 移 動 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (14)[バージョン 情 報 ]ボタン 帳 票 マネージャのバージョンや 著 作 権 などの 情 報 を 表 示 します [ヘルプ]メニューの[バージョン 情 報 ]と 同 じ 処 理 を 行 います コンディションバー ソート 条 件 や 表 示 条 件 の 設 定 を 行 うことができるバーです コンディションバーのボタンをクリックすることで メニューから 操 作 を 選 んだ 場 合 と 同 じように ソート 条 件 や 表 示 条 件 を 設 定 することが できます コンディションバーは メニューバーまたはツールバーの 下 に 表 示 されます 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える 場 合 は [ 表 示 ]メニューの[コ ンディションバー]をクリックします (1)[ 昇 順 にソート]ボタン 帳 票 の 一 覧 を 昇 順 にソートして 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 昇 順 にソート]と 同 じ 処 理 を 行 います (2)[ 降 順 にソート]ボタン 帳 票 の 一 覧 を 降 順 にソートして 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 降 順 にソート]と 同 じ 処 理 を 行 います (3)[ソート 条 件 ]コンボボックス 帳 票 の 一 覧 を 指 定 された 条 件 でソートして 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ソート 条 件 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (4)[あて 先 の 条 件 を 設 定 ]ボタン 本 ボタンをクリックすると コンディションバーの[ 表 示 条 件 ]コンボボックスで あて 先 の 表 示 条 件 を 設 定 できるようになります [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 条 件 ]-[あて 先 の 一 覧 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (5)[ 帳 票 の 条 件 を 設 定 ]ボタン 本 ボタンをクリックすると コンディションバーの[ 表 示 条 件 ]コンボボックスで 帳 票 の 表 示 条 件 を 設 定 できるようになります [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 条 件 ]-[ 帳 票 の 一 覧 ]と 同 じ 処 理 を 行 います
302 (6)[ 表 示 条 件 ]コンボボックス あて 先 の 一 覧 や 帳 票 の 一 覧 を 表 示 する 場 合 の 表 示 条 件 を 設 定 します [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 条 件 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (7)[ 所 有 者 で 絞 り 込 み]ボタン 表 示 の 対 象 とする 帳 票 の 所 有 者 名 を 設 定 します [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 条 件 ]-[ 所 有 者 ]と 同 じ 処 理 を 行 います ステータスバー ステータスバーは 帳 票 マネージャのウィンドウの 一 番 下 に 表 示 されます ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える 場 合 は [ 表 示 ]メニューの[ステータスバー]をクリックします (1) ステータスバーの 左 側 の 枠 メニューやボタンを 選 択 したときの 簡 単 な 説 明 が 表 示 されます また あて 先 および 帳 票 を 選 択 すると 選 択 した 帳 票 の 簡 単 な 情 報 が 表 示 されます (2) ステータスバーの 中 央 の 枠 現 在, 接 続 しているサーバのコンピュータ 名 が 表 示 されます (3) ステータスバーの 右 側 の 枠 サーバの 接 続 状 態 が 表 示 されます 帳 票 マネージャを 起 動 する 帳 票 マネージャを 起 動 します 1. スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[ 帳 票 マネージャ]をクリックします 帳 票 マネージャが 起 動 されます 注 意 一 般 ユーザで 帳 票 マネージャを 起 動 すると 起 動 に 数 10 秒 かかる 場 合 があります 以 下 の 対 処 を 行 うことにより 帳 票 マネージャの 起 動 の 時 間 が 短 縮 します 以 下 のフォルダに 対 して Everyoneにフルコントロールのアクセス 権 を 設 定 してください 帳 票 管 理 サービスのインストール 先 フォルダ log 帳 票 管 理 サービスのインストール 先 フォルダの 初 期 値 は システムドライブ: HOSTPRINT MpPrint です サーバを 接 続 する 帳 票 が 格 納 されているサーバとの 通 信 を 開 始 します 1. [サーバ]メニューの[サーバの 選 択 ]をクリックします [サーバの 選 択 ]ダイアログボックスが 表 示 されます
303 2. 帳 票 が 格 納 されているサーバのコンピュータ 名 を 指 定 します 3. [OK]ボタンをクリックします 指 定 したサーバが 接 続 されます 参 考 サーバを 接 続 する 前 に[ 接 続 サーバ 変 更 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 帳 票 マネージャを 終 了 する 帳 票 マネージャを 終 了 します 1. [サーバ]メニューの[アプリケーション 終 了 ]をクリックします 帳 票 マネージャが 終 了 します あて 先 を 新 規 に 作 成 する 帳 票 を 格 納 するあて 先 を 作 成 します 1. [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 新 規 作 成 ]をクリックします [あて 先 の 新 規 作 成 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. ダイアログボックスの 項 目 に 作 成 するあて 先 の 情 報 を 設 定 します 3. [OK]ボタンをクリックします あて 先 が 作 成 されます 参 考 あて 先 を 作 成 する 前 に[あて 先 作 成 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください あて 先 の 定 義 を 変 更 する 作 成 したあて 先 の 定 義 を 変 更 します あて 先 の 定 義 には 接 続 プリンタ 名 あて 先 の 動 作 あて 先 に 格 納 された 帳 票 の 保 存 期 限 振 り 分 け 条 件 ジョブ 情 報 などがあります 1. [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 定 義 変 更 ]をクリックします [あて 先 の 定 義 変 更 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. ダイアログボックスの 項 目 に 変 更 するあて 先 の 情 報 を 設 定 します
304 3. あて 先 に 格 納 された 帳 票 の 保 存 期 限 振 り 分 け 条 件 ジョブ 情 報 などを 変 更 したい 場 合 は [ 詳 細 設 定 ]ボタンをクリックして [あ て 先 の 詳 細 設 定 ]ダイアログボックスで 変 更 します 4. [OK]ボタンをクリックします あて 先 の 定 義 が 変 更 されます 参 考 あて 先 の 定 義 を 変 更 する 前 に[あて 先 定 義 変 更 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください あて 先 を 削 除 する 作 成 したあて 先 を 削 除 します あて 先 を 削 除 すると あて 先 に 格 納 されている 帳 票 も 同 時 に 削 除 されます ただし あて 先 に[ 保 存 ]または[ 保 留 ] 以 外 の 状 態 の 帳 票 が 存 在 する 場 合 は あて 先 を 削 除 することはできません 1. [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 削 除 ]をクリックします [あて 先 の 削 除 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. ダイアログボックスの 項 目 に 削 除 するあて 先 名 を 指 定 します 3. [OK]ボタンをクリックします あて 先 を 削 除 します 参 考 あて 先 を 削 除 する 前 に[あて 先 削 除 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください あて 先 の 詳 細 情 報 を 表 示 する あて 先 の 詳 細 な 定 義 情 報 を 表 示 します 1. [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 詳 細 情 報 ]をクリックします [あて 先 の 詳 細 情 報 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. あて 先 の 定 義 情 報 を 確 認 する 場 合 は[ 定 義 情 報 ]タブの 内 容 を 確 認 します 現 在 の 帳 票 数 を 確 認 する 場 合 は[ 帳 票 数 ]タブをク リックして[ 帳 票 数 ]タブの 内 容 を 確 認 します 3. 確 認 した 後 は [ 閉 じる]ボタンをクリックします ダイアログボックスが 閉 じられます
305 あて 先 を 保 留 解 除 する あて 先 に 保 留 されている 帳 票 をすべて 印 刷 します 1. あて 先 の 一 覧 から 保 留 解 除 するあて 先 を 選 択 します 2. [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 保 留 解 除 ]をクリックします 選 択 したあて 先 の 帳 票 が 保 留 解 除 されます 参 考 あて 先 を 保 留 解 除 する 前 に[あて 先 保 留 解 除 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 印 刷 イメージを 確 認 する 帳 票 をプリンタに 印 刷 するイメージで 画 面 に 表 示 します 1. 帳 票 の 一 覧 から 表 示 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 を 開 く]をクリックします または 帳 票 をダブルクリックします 帳 票 ビューアが 起 動 し 帳 票 の 印 刷 イメージが 画 面 に 表 示 されます 参 考 印 刷 する 前 に[ 内 容 表 示 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 帳 票 を 印 刷 する あて 先 に 定 義 されているプリンタに 帳 票 を 印 刷 します 印 刷 中 の 帳 票 に 対 して 印 刷 を 行 うことはできません 1. 帳 票 の 一 覧 から 印 刷 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 印 刷 ]をクリックします あて 先 に 定 義 されているプリンタに 帳 票 が 印 刷 されます 参 考 印 刷 する 前 に[ 印 刷 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します
306 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 帳 票 の 印 刷 を 中 断 する 帳 票 の 印 刷 処 理 を 中 断 します 中 断 した 帳 票 の 印 刷 を 再 開 した 場 合 には 中 断 したページから 印 刷 が 開 始 されます ただし プリンタに 送 ったページは 印 刷 済 みとし て 処 理 されるので プリンタに 送 ったページが 正 常 に 印 刷 されているかを 確 認 することをお 勧 めします 1. 帳 票 の 一 覧 から 中 断 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 印 刷 中 断 ]をクリックします 選 択 した 帳 票 の 印 刷 が 中 断 されます 参 考 印 刷 を 中 断 する 前 に[ 中 断 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 帳 票 の 印 刷 を 再 開 する 印 刷 に 失 敗 して 状 態 が 異 常 となった 帳 票 の 印 刷 を 再 開 します 1. 帳 票 の 一 覧 から 状 態 が 異 常 となった 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 印 刷 再 開 ]をクリックします [ 印 刷 の 再 開 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 印 刷 を 再 開 するページを 指 定 します 4. [ 印 刷 再 開 ]ボタンをクリックします 選 択 した 帳 票 の 印 刷 が 指 定 したページから 再 開 されます 注 意 Windowsプリンタでデータ 型 をRAW 形 式 で 印 刷 した 場 合 は プリンタからのページ 通 知 が 行 われないため 印 刷 の 再 開 ができませ ん 印 刷 の 再 開 を 行 う 場 合 には EMF 形 式 で 印 刷 するようにしてください EMF 形 式 への 変 更 は JOB 情 報 の 出 力 プリンタの 印 刷 設 定 で 行 います 設 定 方 法 については 7.4 プリンタの 設 定 を 参 照 してください
307 参 考 印 刷 を 再 開 する 前 に[ページ 指 定 印 刷 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 帳 票 を 削 除 する 帳 票 を 削 除 します 1. 帳 票 の 一 覧 から 削 除 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 削 除 ]をクリックします 選 択 した 帳 票 が 削 除 されます 参 考 削 除 する 前 に[ 削 除 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 帳 票 をページ 指 定 印 刷 する 帳 票 の 中 から 指 定 されたページだけを 抜 き 出 して 印 刷 します 1. 帳 票 の 一 覧 からページ 指 定 で 印 刷 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 のページ 指 定 印 刷 ]をクリックします [ページ 指 定 印 刷 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 印 刷 したいページの 範 囲 を 指 定 します 4. [OK]ボタンをクリックします 選 択 した 帳 票 内 の 指 定 したページだけが 印 刷 されます 参 考 ページ 指 定 印 刷 する 前 に[ページ 指 定 印 刷 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 帳 票 を 移 動 する 帳 票 を 指 定 されたあて 先 に 移 動 します
308 メニューによる 方 法 1. 帳 票 の 一 覧 から 移 動 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 移 動 ]をクリックします [ 帳 票 の 移 動 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 移 動 先 のあて 先 を 入 力 します 4. [OK]ボタンをクリックします 移 動 先 のあて 先 に 選 択 した 帳 票 が 移 動 されます マウスによる 方 法 1. 帳 票 の 一 覧 から 移 動 したい 帳 票 を 選 択 します 2. シフトキーを 押 しながら 移 動 したいあて 先 の 上 までドラッグ&ドロップします 選 択 した 帳 票 が 移 動 されます 参 考 移 動 する 前 に[ 移 動 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 帳 票 を 複 写 する 帳 票 を 指 定 されたあて 先 に 複 写 します メニューによる 方 法 1. 帳 票 の 一 覧 から 複 写 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 複 写 ]をクリックします [ 帳 票 の 複 写 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 複 写 先 のあて 先 を 入 力 します 4. [OK]ボタンをクリックします 複 写 先 のあて 先 に 選 択 した 帳 票 が 複 写 されます マウスによる 方 法 1. 帳 票 の 一 覧 から 複 写 したい 帳 票 を 選 択 します 2. 複 写 したいあて 先 の 上 までドラッグ&ドロップします 選 択 した 帳 票 が 複 写 されます 参 考 複 写 する 前 に[ 複 写 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します
309 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 帳 票 を 転 送 する 帳 票 をList Worksまたは 帳 票 配 信 サービスの 指 定 された 転 送 先 に 転 送 します List Worksに 転 送 する 場 合 1. 帳 票 の 一 覧 から 転 送 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 転 送 ]をクリックします 以 下 の 項 目 のカスケードメニューが 表 示 されます - ListWORKSに 登 録 する 選 択 されたすべての 帳 票 をList Worksに 一 括 登 録 します - ListWORKSに 部 分 登 録 する 選 択 された 帳 票 の 指 定 されたページを 部 分 的 に 抜 き 出 してList Worksに 登 録 します 3. 転 送 形 態 を 選 択 します - [ListWORKSに 登 録 する]を 選 択 した 場 合 帳 票 が 転 送 されます - [ListWORKSに 部 分 登 録 する]を 選 択 した 場 合 [ 帳 票 の 転 送 ]ダイアログボックスが 表 示 されるので 転 送 範 囲 を 指 定 して [ 転 送 する]ボタンをクリックすることによって 帳 票 が 転 送 されます 帳 票 配 信 サービスに 転 送 する 場 合 1. 帳 票 の 一 覧 から 転 送 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 転 送 ]をクリックします 以 下 の 項 目 のカスケードメニューが 表 示 されます - 帳 票 配 信 サービスに 登 録 する 選 択 されたすべての 帳 票 を 帳 票 配 信 サービスに 一 括 登 録 します 3. [ 帳 票 配 信 サービスに 登 録 する]をクリックします 帳 票 が 転 送 されます 参 考 転 送 する 前 に[ 転 送 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 帳 票 の 管 理 情 報 を 設 定 する 帳 票 の 管 理 情 報 を 設 定 します
310 帳 票 の 格 納 時 に 設 定 された 文 書 名 および 印 刷 優 先 度 を 変 更 することができます 印 刷 優 先 度 を 上 げることにより 割 り 込 み 印 刷 を 行 うことができます 1. 帳 票 の 一 覧 から 管 理 情 報 を 変 更 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 管 理 情 報 ]をクリックします [ 管 理 情 報 の 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 文 書 名 および 印 刷 優 先 度 を 変 更 します 4. [OK]ボタンをクリックします 変 更 した 情 報 が 保 存 されます すべての 帳 票 を 選 択 する あて 先 内 のすべての 帳 票 を 選 択 します 1. あて 先 の 一 覧 から 対 象 のあて 先 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[すべての 帳 票 を 選 択 ]をクリックします あて 先 内 のすべての 帳 票 が 選 択 された 状 態 になります ツールバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える ツールバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 えます ツールバーを 表 示 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ツールバー]をクリックします [ツールバー]がチェック 状 態 になり 帳 票 マネージャの 画 面 にツールバーが 表 示 されるようになります ツールバーを 非 表 示 にするには 1. [ 表 示 ]メニューの チェック 状 態 になっている[ツールバー]をクリックします [ツールバー]がチェックされていない 状 態 になり 帳 票 マネージャの 画 面 にツールバーが 表 示 されなくなります コンディションバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える コンディションバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 えます コンディションバーを 表 示 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[コンディションバー]をクリックします [コンディションバー]がチェック 状 態 になり 帳 票 マネージャの 画 面 にコンディションバーが 表 示 されるようになります コンディションバーを 非 表 示 にするには 1. [ 表 示 ]メニューの チェック 状 態 になっている[コンディションバー]をクリックします [コンディションバー]がチェックされていない 状 態 になり 帳 票 マネージャの 画 面 にコンディションバーが 表 示 されなくなりま す
311 ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 えます ステータスバーを 表 示 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ステータスバー]をクリックします [ステータスバー]がチェック 状 態 になり 帳 票 マネージャの 画 面 にステータスバーが 表 示 されるようになります ステータスバーを 非 表 示 にするには 1. [ 表 示 ]メニューの チェック 状 態 になっている[ステータスバー]をクリックします [ステータスバー]がチェックされていない 状 態 になり 帳 票 マネージャの 画 面 にステータスバーが 表 示 されなくなります ツールバーをカスタマイズする ツールバーに 表 示 するボタンをカスタマイズします 1. [ 表 示 ]メニューの[カスタマイズ]をクリックします [ツールバーのカスタマイズ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 以 下 の 操 作 をします - ツールバーにボタンを 追 加 する 場 合 [ 未 設 定 ボタン]リストボックスから 追 加 したいボタンを 選 択 して [ 追 加 ]ボタンをクリックします [ 設 定 済 ボタン]リストボックスに 選 択 したボタンが 追 加 されます - ツールバーからボタンを 削 除 する 場 合 [ 設 定 済 ボタン]リストボックスから 削 除 したい 項 目 を 選 択 して [ 削 除 ]ボタンをクリックします [ 設 定 済 ボタン]リストボックスから 選 択 したボタンが 削 除 されます 3. [OK]ボタンをクリックします [ 設 定 済 ボタン]リストボックスの 内 容 に 従 って ツールバーに 表 示 するボタンがカスタマイズされます 表 示 する 項 目 を 設 定 する 帳 票 の 一 覧 に 表 示 する 項 目 について 設 定 します 表 示 する 項 目 を 設 定 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 項 目 の 設 定 ]をクリックします [ 表 示 項 目 の 設 定 ]ダイアログボックス - [ 表 示 項 目 ]タブ が 表 示 されます 2. 以 下 の 操 作 をします - 帳 票 の 一 覧 に 表 示 する 項 目 を 追 加 する 場 合 [ 表 示 しない 項 目 ]リストボックスから 追 加 したい 項 目 を 選 択 して [ 追 加 ]ボタンをクリックします 選 択 した 項 目 が[ 表 示 する 項 目 ]リストボックスに 移 動 されます - 帳 票 の 一 覧 から 項 目 を 削 除 する 場 合 [ 表 示 する 項 目 ]リストボックスから 削 除 したい 項 目 を 選 択 して [ 削 除 ]ボタンをクリックします 選 択 した 項 目 が[ 表 示 しない 項 目 ]リストボックスに 移 動 されます
312 3. [OK]ボタンをクリックします [ 表 示 する 項 目 ]リストボックスの 内 容 に 従 って 表 示 項 目 が 設 定 されます 表 示 する 項 目 の 位 置 を 設 定 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 項 目 の 設 定 ]をクリックします [ 表 示 項 目 の 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. [ 表 示 位 置 ]タブをクリックします [ 表 示 項 目 の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 表 示 位 置 ]タブが 表 示 されます 3. 項 目 ごとに 表 示 位 置 を 設 定 します 4. [OK]ボタンをクリックします 設 定 した 表 示 位 置 に 従 って 表 示 項 目 が 表 示 されます 表 示 する 項 目 の 幅 を 設 定 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 項 目 の 設 定 ]をクリックします [ 表 示 項 目 の 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. [ 表 示 幅 の 設 定 ]タブをクリックして 開 きます [ 表 示 項 目 の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 表 示 幅 の 設 定 ]タブが 表 示 されます 3. 表 示 する 項 目 の 幅 を 設 定 します 4. [OK]ボタンをクリックします 設 定 した 表 示 幅 に 従 って 表 示 項 目 が 表 示 されます 表 示 条 件 を 設 定 する 表 示 条 件 を 設 定 することにより 指 定 された 条 件 に 一 致 するあて 先 や 帳 票 だけを 一 覧 表 示 することができます あて 先 の 表 示 条 件 を 設 定 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 条 件 ]をクリックします 以 下 の 項 目 のカスケードメニューが 表 示 されます - あて 先 の 一 覧 - 帳 票 の 一 覧 - 所 有 者 2. [あて 先 の 一 覧 ]をクリックします 以 下 の 項 目 のカスケードメニューが 表 示 されます - すべてのあて 先 - 印 刷 用 - 保 留 用 - 異 常 発 生 中 3. 表 示 するあて 先 の 条 件 に 応 じた 項 目 を 選 択 します 選 択 した 表 示 条 件 に 従 って あて 先 が 一 覧 表 示 されます
313 注 意 あて 先 の 表 示 条 件 に 異 常 発 生 中 を 選 択 した 場 合 あて 先 に 接 続 したプリンタがジャムやオフライン 等 の 事 象 により 印 刷 続 行 ができないものについて 表 示 します あて 先 配 下 に 処 理 異 常 の 帳 票 がある 場 合 あて 先 に 接 続 したプリンタ 自 体 の 印 刷 続 行 は 可 能 と 判 断 し 表 示 対 象 とはなりま せん 帳 票 の 表 示 条 件 を 設 定 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 条 件 ]をクリックします 以 下 の 項 目 のカスケードメニューが 表 示 されます - あて 先 の 一 覧 - 帳 票 の 一 覧 - 所 有 者 2. [ 帳 票 の 一 覧 ]をクリックします 以 下 の 項 目 のカスケードメニューが 表 示 されます - すべての 帳 票 - 格 納 中 - 準 備 中 - 保 留 - 保 存 - 印 刷 待 ち - 印 刷 中 - 停 止 - 中 断 中 - 異 常 - 処 理 異 常 - 転 送 中 - 確 認 3. 表 示 する 帳 票 の 条 件 に 応 じた 項 目 を 選 択 します 選 択 した 表 示 条 件 に 従 って 帳 票 が 一 覧 表 示 されます 特 定 の 所 有 者 の 帳 票 だけを 表 示 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 条 件 ]をクリックします 以 下 の 項 目 のカスケードメニューが 表 示 されます - あて 先 の 一 覧 - 帳 票 の 一 覧 - 所 有 者 2. [ 所 有 者 ]をクリックします [ 所 有 者 による 絞 り 込 み]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 表 示 の 対 象 とする 所 有 者 名 を 指 定 します 指 定 を 解 除 する 場 合 は エディットボックスの 内 容 をクリアします
314 4. [OK]ボタンをクリックします 指 定 した 所 有 者 だけの 帳 票 が 一 覧 表 示 されます ソート 条 件 を 設 定 する ソート 条 件 を 設 定 することにより 帳 票 の 一 覧 をソートして 表 示 することができます ソート 条 件 を 設 定 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ソートの 条 件 ]をクリックします 以 下 の 項 目 のカスケードメニューが 表 示 されます - 帳 票 番 号 順 - 帳 票 状 態 順 - 優 先 順 位 順 - 受 信 日 時 順 - 印 刷 日 時 順 - 所 有 者 名 順 - ページ 数 順 - サイズ 順 - 保 存 期 限 順 - 文 書 名 順 2. ソートする 条 件 に 応 じた 項 目 を 選 択 します 選 択 したソートの 条 件 に 従 って 帳 票 が 一 覧 表 示 されます 昇 順 にソートするには 1. [ 表 示 ]メニューの[ 昇 順 にソート]をクリックします 帳 票 が 昇 順 にソートされて 一 覧 表 示 されます 降 順 にソートするには 1. [ 表 示 ]メニューの[ 降 順 にソート]をクリックします 帳 票 が 降 順 にソートされて 一 覧 表 示 されます 境 界 の 位 置 を 変 更 する あて 先 一 覧 と 帳 票 一 覧 の 境 界 ( 分 割 バー)の 位 置 を 変 更 します メニューによる 方 法 1. [ 表 示 ]メニューの[ 境 界 の 変 更 ]をクリックします 分 割 バーの 色 が 変 ります 2. マウスを 移 動 して 変 更 したい 位 置 でクリックします 分 割 バーの 位 置 が 変 更 されます
315 マウスによる 方 法 1. マウスで 分 割 バーをドラッグ&ドロップして 位 置 を 変 更 します 分 割 バーの 位 置 が 変 更 されます 問 い 合 わせ 間 隔 を 設 定 する あて 先 と 帳 票 の 状 態 をサービスに 問 い 合 わせて 画 面 の 表 示 を 最 新 の 情 報 に 更 新 する 間 隔 を 設 定 します 1. [オプション]メニューの[ 問 い 合 わせ 間 隔 の 設 定 ]をクリックします [ 問 い 合 わせ 間 隔 の 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 問 い 合 わせる 間 隔 を 設 定 します 3. [OK]ボタンをクリックします 問 い 合 わせる 間 隔 が 変 更 されます 最 新 の 情 報 に 更 新 する あて 先 と 帳 票 の 状 態 を 最 新 の 情 報 に 更 新 します 1. [オプション]メニューの[ 最 新 情 報 に 更 新 ]をクリックします あて 先 と 帳 票 の 状 態 が プリンタから 通 知 された 最 新 の 情 報 に 更 新 されます 注 意 最 新 情 報 に 更 新 は Windowsシステムのスプーラの 内 容 を 表 示 するものではありません 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する あて 先 や 帳 票 を 操 作 する 際 に 操 作 に 対 して 確 認 のダイアログボックスを 表 示 するかどうかを 設 定 します 1. [オプション]メニューの[ 確 認 メッセージの 有 無 ]をクリックします [ 確 認 メッセージの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 確 認 する 操 作 のチェックボックスをチェックします 3. [OK]ボタンをクリックします 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 を 保 存 します バージョン 情 報 を 表 示 する 帳 票 マネージャのバージョンや 著 作 権 などの 情 報 を 表 示 します 1. [ヘルプ]メニューの[バージョン 情 報 ]をクリックします [バージョン 情 報 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 12.2 帳 票 マネージャのダイアログボックス ダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します
316 [あて 先 の 削 除 ] ダイアログボックス 作 成 したあて 先 を 削 除 するダイアログボックスです [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 削 除 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 削 除 するあて 先 名 削 除 するあて 先 名 を 指 定 します [OK]ボタン あて 先 を 削 除 します あて 先 を 削 除 すると あて 先 に 格 納 されている 帳 票 も 同 時 に 削 除 されます ただし あて 先 に[ 保 存 ]または[ 保 留 ] 以 外 の 状 態 の 帳 票 が 存 在 する 場 合 はあて 先 を 削 除 することはできません [キャンセル]ボタン あて 先 を 削 除 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [あて 先 の 詳 細 情 報 ] ダイアログボックス - [ 定 義 情 報 ] タブ あて 先 の 定 義 情 報 を 確 認 するためのダイアログボックスです [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 詳 細 情 報 ]で 表 示 されます
317 以 下 に 示 すあて 先 の 定 義 情 報 が 表 示 されます 動 作 帳 票 数 優 先 順 位 保 存 期 限 作 成 日 時 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 定 義 されているあて 先 の 名 前 です 接 続 プリンタ 名 あて 先 に 接 続 されているプリンタ 名 です [ 閉 じる]ボタン ダイアログボックスを 閉 じます [あて 先 の 詳 細 情 報 ] ダイアログボックス - [ 帳 票 数 ] タブ あて 先 に 格 納 されている 帳 票 の 数 を 確 認 するためのダイアログボックスです [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 詳 細 情 報 ]で 表 示 されます
318 以 下 に 示 す 状 態 ごとの 帳 票 数 が 表 示 されます 格 納 中 印 刷 待 ち 印 刷 中 中 断 中 保 留 保 存 停 止 異 常 処 理 異 常 転 送 中 確 認 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 定 義 されているあて 先 の 名 前 です 接 続 プリンタ 名 あて 先 に 接 続 されているプリンタ 名 です [ 閉 じる]ボタン ダイアログボックスを 閉 じます
319 [あて 先 の 詳 細 設 定 ] ダイアログボックス - [ 詳 細 情 報 ] タブ あて 先 に 格 納 された 帳 票 の 保 存 期 限 などの 情 報 を 設 定 するダイアログボックスです 以 下 のダイアログボックスの[ 詳 細 設 定 ]ボタンで 表 示 されます [あて 先 の 新 規 作 成 ]ダイアログボックス [あて 先 の 定 義 変 更 ]ダイアログボックス 帳 票 の 保 存 期 限 の 選 択 によって 画 面 表 示 が 異 なります 期 限 日 指 定 の 場 合 日 数 指 定 の 場 合
320 期 限 なしの 場 合 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 帳 票 の 保 存 期 限 期 限 日 指 定 指 定 された 年 月 日 時 分 秒 まで 帳 票 を 保 存 します 日 数 指 定 印 刷 を 完 了 した 日 時 から 指 定 された 日 数 と 指 定 された 時 間 だけ 帳 票 を 保 存 します 期 限 なし 帳 票 を 無 期 限 で 保 存 します 受 信 する 帳 票 の 印 刷 優 先 度 あて 先 が 受 信 した 帳 票 を 印 刷 するときの 優 先 度 を1~50の 範 囲 で 指 定 します 値 が 大 きいほど 優 先 度 は 高 くなります 省 略 値 は 1 です [OK]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [あて 先 の 詳 細 設 定 ] ダイアログボックス - [ 仕 分 け 条 件 ] タブ あて 先 の 振 り 分 け 条 件 を 設 定 するダイアログボックスです 以 下 のダイアログボックスの[ 詳 細 設 定 ]ボタンで 表 示 されます [あて 先 の 新 規 作 成 ]ダイアログボックス [あて 先 の 定 義 変 更 ]ダイアログボックス
321 振 り 分 け 条 件 を 設 定 すると メインフレームから 受 信 した 帳 票 を 別 のあて 先 へ 振 り 分 けることができます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 仕 分 け 先 条 件 振 り 分 け 先 のあて 先 名 を 指 定 します 振 り 分 けの 条 件 を 指 定 します キーワード 条 件 振 り 分 けの 条 件 となるキーワードを 指 定 するコンボボックスです [ジョブ 情 報 ]タブで 設 定 したジョブ 情 報 名 と デフォルト(ユーザID ジョブ 名 ジョブ 番 号 タイトル)がコンボボックスに 追 加 さ れています デフォルトには ホストとカレントがあります ホストは,あて 先 が 帳 票 を 受 信 する 前 に メインフレームで 設 定 されているジョブ 情 報 です カレントは あて 先 が 帳 票 を 受 信 する 際 に 設 定 するジョブ 情 報 です コンボボックスにない 項 目 を 指 定 する 場 合 は コンボボックスのエディットコントロール 部 分 に 入 力 できます 検 索 する 文 字 列 を 入 力 するエディットコントロールと 検 索 条 件 を 設 定 するコンボボックスです エディットコントロールには 検 索 する 文 字 列 を 指 定 します コンボボックスには, 検 索 する 文 字 列 の 探 しかたを[~で 始 まる] [~で 終 わる] [~と 一 致 する] [~を 含 む]の 中 から 選 択 し ます 追 加 されている 仕 分 け 条 件 一 覧 振 り 分 け 条 件 として 追 加 されている 情 報 を 表 示 するリストボックスです 振 り 分 け 先 のあて 先 名 と 振 り 分 ける 条 件 を 設 定 して[ 追 加 ]ボタンをクリックするとリストボックスに 振 り 分 け 条 件 が 追 加 されます 振 り 分 ける 際 には リストボックスに 追 加 されている 順 番 で 比 較 が 行 われ 条 件 が 一 致 した 時 点 で 条 件 の 一 致 したあて 先 に 帳 票 が 振 り 分 けられます [ 追 加 ]ボタン 振 り 分 け 条 件 を 追 加 します
322 [ 削 除 ]ボタン [ 追 加 されている 仕 分 け 条 件 一 覧 ]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 を 削 除 します [ 上 へ]ボタン [ 追 加 されている 仕 分 け 条 件 一 覧 ]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 を1つ 上 に 移 動 します [ 下 へ]ボタン [ 追 加 されている 仕 分 け 条 件 一 覧 ]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 を1つ 下 に 移 動 します [OK]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [あて 先 の 詳 細 設 定 ] ダイアログボックス - [ジョブ 情 報 ] タブ ジョブ 情 報 を 設 定 するダイアログボックスです 以 下 のダイアログボックスの[ 詳 細 設 定 ]ボタンで 表 示 されます [あて 先 の 新 規 作 成 ]ダイアログボックス [あて 先 の 定 義 変 更 ]ダイアログボックス メインフレームからあて 先 に 送 られる 帳 票 には ジョブ 情 報 が 設 定 されています ジョブ 情 報 は 帳 票 の 振 り 分 けの 際 に 使 用 したり 帳 票 の 一 覧 を 表 示 する 際 の 帳 票 の 情 報 として 使 用 されたりします このジョブ 情 報 は 通 常 メインフレームからあて 先 に 送 られる 前 に 設 定 されていますが あて 先 が 帳 票 を 受 信 する 際 に 帳 票 のある 部 分 を 文 字 列 として 取 り 出 し ジョブ 情 報 に 割 り 当 てることができます メインフレームから 送 られるジョブ 情 報 には 以 下 のものがありますが 新 しいジョブ 情 報 を 作 成 することもできます ユーザID
323 ジョブ 名 タイトル ジョブ 番 号 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します ジョブ 情 報 一 覧 追 加 されているジョブ 情 報 の 一 覧 を 表 示 するリストボックスです ジョブ 情 報 は 100 個 まで 追 加 することができます ジョブ 情 報 名 追 加 するジョブ 情 報 名 を 指 定 します ページ 取 り 出 すジョブ 情 報 ( 帳 票 から 取 り 出 す 文 字 列 )のページを 指 定 します 1~99999までの 整 数 を 指 定 してください 行 取 り 出 すジョブ 情 報 ( 帳 票 から 取 り 出 す 文 字 列 )の 行 を 指 定 します 1~32767までの 整 数 を 指 定 してください 開 始 カラム 取 り 出 すジョブ 情 報 ( 帳 票 から 取 り 出 す 文 字 列 )の 開 始 カラム( 何 文 字 目 か)を 指 定 します 1~32767までの 整 数 を 指 定 してください 終 了 カラム 取 り 出 すジョブ 情 報 ( 帳 票 から 取 り 出 す 文 字 列 )の 終 了 カラム( 何 文 字 目 か)を 指 定 します 1~32767までの 整 数 を 指 定 してください [ 追 加 ]ボタン ジョブ 情 報 を 追 加 します [ 削 除 ]ボタン [ジョブ 情 報 一 覧 ]リストボックス 内 で 選 択 されているジョブ 情 報 を 削 除 します [OK]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [あて 先 の 新 規 作 成 ] ダイアログボックス 新 規 に 作 成 するあて 先 の 情 報 を 設 定 するダイアログボックスです [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 新 規 作 成 ]で 表 示 されます
324 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 作 成 するあて 先 の 名 前 を32バイト 以 内 で 指 定 します 接 続 プリンタ 名 作 成 するあて 先 に 接 続 するプリンタ 名 をコンボボックスの 中 から 選 びます コンボボックスには Windowsシステムの[プリンタ]で 定 義 しているプリンタが 一 覧 されます 接 続 プリンタは あて 先 の 動 作 ( 処 理 種 別 )に 関 係 なく 必 ず 指 定 する 必 要 があります あて 先 の 動 作 作 成 するあて 先 の 初 期 動 作 を 指 定 します 処 理 種 別 あて 先 の 処 理 種 別 を 選 択 します あて 先 の 処 理 種 別 には 以 下 があります - プリンタに 印 刷 する - ListWORKSに 登 録 する - 帳 票 配 信 サービスに 登 録 する 受 信 後,すぐに 処 理 する 本 チェックボックスをチェックすると 帳 票 を 受 信 後 すぐに[ 処 理 種 別 ]コンボボックスで 指 定 された 処 理 を 開 始 するあて 先 を 作 成 します 要 求 があるまで 保 留 する [OK]ボタン 本 チェックボックスをチェックすると 要 求 があるまで 処 理 せずに 保 留 するあて 先 を 作 成 します あて 先 を 作 成 します [キャンセル]ボタン あて 先 を 作 成 せずに ダイアログボックスを 閉 じます
325 [ 詳 細 設 定 ]ボタン [あて 先 の 詳 細 設 定 ]ダイアログボックスを 表 示 します あて 先 の 詳 細 情 報 仕 分 け 条 件 およびジョブ 情 報 を 設 定 することができま す [あて 先 の 定 義 変 更 ] ダイアログボックス あて 先 の 定 義 を 変 更 するダイアログボックスです [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 定 義 変 更 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 定 義 を 変 更 するあて 先 の 名 前 です あて 先 名 は 変 更 できません 接 続 プリンタ 名 定 義 変 更 するあて 先 に 接 続 しているプリンタ 名 をコンボボックスの 中 から 選 びます コンボボックスには Windowsシステムの[プリン タ]で 定 義 しているプリンタ 名 が 一 覧 表 示 されます あて 先 の 中 に 印 刷 待 ち 印 刷 中 の 帳 票 がある 場 合 接 続 プリンタの 変 更 はできません あて 先 の 動 作 あて 先 の 動 作 を 定 義 変 更 する 場 合 に 指 定 します 変 更 以 降 に 格 納 された 帳 票 に 対 して 有 効 です すでに 格 納 されている 帳 票 に は 影 響 を 及 ぼしません 処 理 種 別 あて 先 の 処 理 種 別 を 選 択 します あて 先 の 処 理 種 別 には 以 下 があります - プリンタに 印 刷 する - ListWORKSに 登 録 する - 帳 票 配 信 サービスに 登 録 する 受 信 後,すぐに 処 理 する 本 チェックボックスをチェックすると あて 先 が 帳 票 を 受 信 後 すぐに[ 処 理 種 別 ]コンボボックスで 指 定 された 処 理 を 開 始 するよ うになります
326 要 求 があるまで 保 留 する 本 チェックボックスをチェックすると あて 先 が 帳 票 を 受 信 後 要 求 があるまで 処 理 せずに 保 留 するようになります [ 詳 細 設 定 ]ボタン [あて 先 の 詳 細 設 定 ]ダイアログボックスを 表 示 します あて 先 の 詳 細 情 報 振 り 分 け 条 件 およびジョブ 情 報 の 定 義 を 変 更 すること ができます [OK]ボタン あて 先 の 定 義 を 変 更 します [キャンセル]ボタン あて 先 の 定 義 を 変 更 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [ 印 刷 の 再 開 ] ダイアログボックス 異 常 が 発 生 した 帳 票 の 印 刷 処 理 を 再 開 するためのダイアログボックスです [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 印 刷 再 開 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 帳 票 番 号 印 刷 を 再 開 する 帳 票 の 帳 票 番 号 が 表 示 されます タイトル 印 刷 を 再 開 する 帳 票 のタイトルが 表 示 されます 所 有 者 名 印 刷 を 再 開 する 帳 票 の 所 有 者 名 が 表 示 されます 印 刷 要 求 印 刷 要 求 したページの 範 囲 と 印 刷 部 数 が 表 示 されます 異 常 位 置 印 刷 中 に 異 常 が 発 生 したページの 位 置 が 表 示 されます 再 開 位 置 印 刷 を 再 開 する 位 置 ( 何 部 目 の 何 ページから)を 指 定 します
327 [ 印 刷 再 開 ]ボタン 再 開 位 置 で 指 定 されたページから 印 刷 を 再 開 します [キャンセル]ボタン 印 刷 の 再 開 をせずに ダイアログボックスを 閉 じます [ 確 認 メッセージの 設 定 ] ダイアログボックス あて 先 や 帳 票 を 操 作 する 際 に 確 認 メッセージのダイアログボックスを 表 示 するかどうかを 設 定 するためのダイアログボックスです [オプション]メニューの[ 確 認 メッセージの 有 無 ]で 表 示 されます 確 認 メッセージの 表 示 を 設 定 できる 操 作 には 以 下 のものがあります サーバの 選 択 あて 先 の 作 成 あて 先 の 定 義 変 更 あて 先 の 削 除 あて 先 の 保 留 解 除 帳 票 を 開 く 帳 票 の 印 刷 帳 票 の 印 刷 中 断 帳 票 の 削 除 帳 票 の 移 動 帳 票 の 複 写 帳 票 のページ 指 定 印 刷 帳 票 の 転 送
328 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します チェックボックス 確 認 メッセージの 表 示 が 必 要 な 操 作 の 場 合 にチェックボックスをチェックします [OK]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 確 認 メッセージのダイアログボックス あて 先 や 帳 票 などに 対 して 操 作 をする 前 に 確 認 メッセージを 表 示 して 誤 操 作 を 防 止 するためのダイアログボックスです 以 下 の 確 認 ダイアログボックスがあります [ 接 続 サーバ 変 更 の 確 認 ]ダイアログボックス サーバを 接 続 するときの 確 認 ダイアログボックスです [あて 先 作 成 の 確 認 ]ダイアログボックス あて 先 を 作 成 するときの 確 認 ダイアログボックスです [あて 先 定 義 変 更 の 確 認 ]ダイアログボックス あて 先 の 定 義 を 変 更 するときの 確 認 ダイアログボックスです
329 [あて 先 削 除 の 確 認 ]ダイアログボックス あて 先 を 削 除 するときの 確 認 ダイアログボックスです [あて 先 保 留 解 除 の 確 認 ]ダイアログボックス あて 先 を 保 留 解 除 するときの 確 認 ダイアログボックスです [ 内 容 表 示 の 確 認 ]ダイアログボックス 帳 票 の 印 刷 イメージを 表 示 するときの 確 認 ダイアログボックスです
330 [ 印 刷 の 確 認 ]ダイアログボックス 帳 票 を 印 刷 するときの 確 認 ダイアログボックスです [ 印 刷 中 断 の 確 認 ]ダイアログボックス 帳 票 の 印 刷 を 中 断 するときの 確 認 ダイアログボックスです [ 削 除 の 確 認 ]ダイアログボックス 帳 票 を 削 除 するときの 確 認 ダイアログボックスです
331 [ 移 動 の 確 認 ]ダイアログボックス 帳 票 を 移 動 するときの 確 認 ダイアログボックスです [ 複 写 の 確 認 ]ダイアログボックス 帳 票 を 複 写 するときの 確 認 ダイアログボックスです [ 転 送 の 確 認 ]ダイアログボックス 帳 票 を 転 送 するときの 確 認 ダイアログボックスです
332 [ 管 理 情 報 の 設 定 ] ダイアログボックス 帳 票 の 管 理 情 報 を 設 定 するダイアログボックスです [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 管 理 情 報 ]で 表 示 されます 帳 票 の 格 納 時 に 設 定 された 文 書 名 および 印 刷 優 先 度 を 変 更 することができます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 所 有 者 帳 票 の 所 有 者 名 を 表 示 します 文 書 名 帳 票 の 文 書 名 を127バイト 以 内 で 指 定 します 文 書 名 にダブルクォーテーション( " )は 指 定 できません 印 刷 優 先 度 帳 票 の 印 刷 優 先 度 を1~50までの 整 数 で 指 定 します 値 が 大 きくなるほど 優 先 度 が 高 くなります [OK]ボタン 帳 票 の 管 理 情 報 を 変 更 します [キャンセル]ボタン 帳 票 の 管 理 情 報 を 変 更 せずに ダイアログボックスを 閉 じます
333 [サーバの 選 択 ] ダイアログボックス 接 続 するサーバを 指 定 するダイアログボックスです [サーバ]メニューの[サーバの 選 択 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します コンピュータ 名 帳 票 が 格 納 されているサーバのコンピュータ 名 を 指 定 します コンピュータは, 以 下 の 両 方 の 条 件 を 満 たす 必 要 があります - 帳 票 管 理 サービスを 起 動 している - 同 じドメインに 属 している [OK]ボタン サーバを 接 続 します [キャンセル]ボタン サーバを 接 続 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [ 所 有 者 による 絞 込 み] ダイアログボックス 帳 票 の 一 覧 画 面 に 特 定 の 所 有 者 の 帳 票 だけを 表 示 するように 条 件 を 設 定 するダイアログボックスです [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 条 件 ]-[ 所 有 者 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 帳 票 の 所 有 者 帳 票 一 覧 に 表 示 する 対 象 とする 帳 票 の 所 有 者 名 を 指 定 します
334 [OK]ボタン 指 定 された 所 有 者 の 帳 票 だけを 表 示 します [キャンセル]ボタン 指 定 された 所 有 者 の 帳 票 だけの 表 示 をせずに ダイアログボックスを 閉 じます [ 帳 票 の 移 動 ] ダイアログボックス 帳 票 を 移 動 する 先 のあて 先 名 を 指 定 するためのダイアログボックスです [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 移 動 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 移 動 先 のあて 先 名 帳 票 を 移 動 する 先 のあて 先 名 を 指 定 します [OK]ボタン 帳 票 を 移 動 します [キャンセル]ボタン 帳 票 を 移 動 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [ 帳 票 の 転 送 ] ダイアログボックス List Worksへ 帳 票 を 部 分 登 録 する 場 合 に 転 送 する 帳 票 のページ 範 囲 を 指 定 するダイアログボックスです [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 転 送 ]-[ListWORKSに 部 分 登 録 する]で 表 示 されます
335 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 転 送 先 帳 票 の 転 送 先 が 表 示 されます 帳 票 番 号 転 送 する 帳 票 の 帳 票 番 号 が 表 示 されます 文 書 名 転 送 する 帳 票 の 文 書 名 が 表 示 されます 転 送 範 囲 の 指 定 帳 票 の 転 送 範 囲 を 指 定 します 全 ページを 選 択 すると 帳 票 のすべてのページを 転 送 します ページ 指 定 を 選 択 すると エディットボックスで 指 定 した 開 始 ページから 終 了 ページまでを 転 送 します [ 転 送 する]ボタン 指 定 した 転 送 先 へ 帳 票 の 転 送 を 行 います [ 転 送 しない]ボタン 帳 票 の 転 送 を 行 いません [ 処 理 中 止 ]ボタン すべての 帳 票 の 転 送 処 理 を 中 止 します [ 帳 票 の 複 写 ] ダイアログボックス 帳 票 を 複 写 する 先 のあて 先 名 を 指 定 するためのダイアログボックスです [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 複 写 ]で 表 示 されます
336 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 複 写 先 のあて 先 名 帳 票 を 複 写 する 先 のあて 先 名 を 指 定 します [OK]ボタン 帳 票 を 複 写 します [キャンセル]ボタン 帳 票 を 複 写 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [ツールバーのカスタマイズ] ダイアログボックス ツールバーに 表 示 するボタンをカスタマイズするダイアログボックスです [ 表 示 ]メニューの[カスタマイズ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 設 定 済 ボタン ツールバーに 追 加 されているボタンの 一 覧 を 表 示 するリストボックスです
337 未 設 定 ボタン ツールバーに 追 加 することができるボタンの 一 覧 を 表 示 するリストボックスです [< 追 加 ]ボタン [ 未 設 定 ボタン]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 が[ 設 定 済 ボタン]リストボックスに 追 加 されます ツールバーに 追 加 できるボタンの 数 は セパレータを 含 めて20 個 までです [> 削 除 ]ボタン [ 設 定 済 ボタン]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 が 削 除 されます [ 上 へ]ボタン [ 設 定 済 ボタン]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 が1つ 上 に 移 動 します [ 下 へ]ボタン [ 設 定 済 ボタン]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 が1つ 下 に 移 動 します [<<]ボタン [ 未 設 定 ボタン]リストボックス 内 のすべての 項 目 が[ 設 定 済 ボタン]リストボックスに 追 加 されます [>>]ボタン [ 設 定 済 ボタン]リストボックス 内 のすべての 項 目 が 削 除 されます ボタンのサイズ 拡 大 サイズ ラジオボタンをチェックすると32 32ドットのボタンサイズになります 縮 小 サイズ ラジオボタンをチェックすると24 24ドットのボタンサイズになります [リセット]ボタン 初 期 値 のボタンにリセットされます [OK]ボタン 設 定 したボタン 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 設 定 したボタン 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [ 問 い 合 わせ 間 隔 の 設 定 ] ダイアログボックス あて 先 と 帳 票 の 状 態 をサービスに 問 い 合 わせて 画 面 の 表 示 を 最 新 の 情 報 に 更 新 する 間 隔 を 設 定 するダイアログボックスです [オプション]メニューの[ 問 い 合 わせ 間 隔 の 設 定 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します
338 問 い 合 わせ 間 隔 あて 先 と 帳 票 の 状 態 をサービスに 問 い 合 わせる 間 隔 を 指 定 します 指 定 できる 値 は 1~60( 秒 )です [OK]ボタン 指 定 された 問 い 合 わせ 間 隔 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 指 定 された 問 い 合 わせ 間 隔 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [ 表 示 項 目 の 設 定 ] ダイアログボックス- [ 表 示 項 目 ] タブ 帳 票 の 一 覧 に 表 示 する 項 目 を 設 定 するダイアログボックスです [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 項 目 の 設 定 ]で 表 示 されます 設 定 できる 項 目 には, 以 下 のものがあります 帳 票 番 号 部 数 保 存 期 限 印 刷 範 囲 用 紙 コード 優 先 順 位 状 態 総 ページ 数 印 刷 ページ
339 受 信 日 時 印 刷 日 時 サイズ 所 有 者 文 書 名 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 表 示 する 項 目 帳 票 一 覧 に 表 示 する 項 目 を 表 示 するリストボックスです 表 示 しない 項 目 帳 票 一 覧 に 表 示 しない 項 目 を 表 示 するリストボックスです [< 追 加 ]ボタン [ 表 示 しない 項 目 ]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 が[ 表 示 する 項 目 ]リストボックスに 移 動 します [> 削 除 ]ボタン [ 表 示 する 項 目 ]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 が[ 表 示 しない 項 目 ]リストボックスに 移 動 します [ 上 へ]ボタン [ 表 示 する 項 目 ]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 が1つ 上 に 移 動 します [ 下 へ]ボタン [ 表 示 する 項 目 ]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 が1つ 下 に 移 動 します [<<]ボタン [ 表 示 しない 項 目 ]リストボックス 内 のすべての 項 目 が[ 表 示 する 項 目 ]リストボックスに 移 動 します [>>]ボタン [ 表 示 する 項 目 ]リストボックス 内 のすべての 項 目 が[ 表 示 しない 項 目 ]リストボックスに 移 動 します [OK]ボタン 設 定 した 表 示 項 目 の 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 設 定 した 表 示 項 目 の 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [ 表 示 項 目 の 設 定 ]ダイアログボックス- [ 表 示 位 置 ] タブ 帳 票 の 一 覧 に 表 示 する 項 目 の 表 示 位 置 を 設 定 するダイアログボックスです [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 項 目 の 設 定 ]で 表 示 されます
340 設 定 できる 項 目 には, 以 下 のものがあります 帳 票 番 号 部 数 保 存 期 限 印 刷 範 囲 用 紙 コード 優 先 順 位 状 態 総 ページ 数 印 刷 ページ 受 信 日 時 印 刷 日 時 サイズ 所 有 者 文 書 名 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します コンボボックス 項 目 を 表 示 する 位 置 ( 右 寄 せ 中 央 左 寄 せ)を 指 定 します [OK]ボタン 設 定 した 表 示 位 置 の 情 報 を 保 存 します
341 [キャンセル]ボタン 設 定 した 表 示 位 置 の 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [ 表 示 項 目 の 設 定 ] ダイアログボックス - [ 表 示 幅 の 設 定 ] タブ 帳 票 の 一 覧 に 表 示 する 項 目 の 表 示 幅 を 設 定 するダイアログボックスです [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 項 目 の 設 定 ]で 表 示 されます 設 定 できる 項 目 には, 以 下 のものがあります 帳 票 番 号 部 数 保 存 期 限 印 刷 範 囲 用 紙 コード 優 先 順 位 状 態 総 ページ 数 印 刷 ページ 受 信 日 時 印 刷 日 時 サイズ 所 有 者
342 文 書 名 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します エディットボックス 項 目 の 幅 を1~1024(ピクセル)の 範 囲 で 指 定 します [ 標 準 ]ボタン すべての 項 目 の 幅 に 標 準 値 を 設 定 します [OK]ボタン 設 定 した 表 示 幅 の 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 設 定 した 表 示 幅 の 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [バージョン 情 報 ] ダイアログボックス 帳 票 マネージャのバージョンや 著 作 権 の 情 報 を 表 示 するダイアログボックスです [ヘルプ]メニューの[バージョン 情 報 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 表 示 内 容 帳 票 マネージャのバージョンや 著 作 権 の 情 報 が 表 示 されます [OK]ボタン ダイアログボックスを 閉 じます [ページ 指 定 印 刷 ] ダイアログボックス ページを 指 定 して 印 刷 するためのダイアログボックスです [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 のページ 指 定 印 刷 ]で 表 示 されます
343 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 帳 票 番 号 ページを 指 定 して 印 刷 する 帳 票 の 帳 票 番 号 が 表 示 されます 文 書 名 ページを 指 定 して 印 刷 する 帳 票 の 文 書 名 が 表 示 されます 総 ページ 数 ページを 指 定 して 印 刷 する 帳 票 の 総 ページ 数 が 表 示 されます 所 有 者 名 ページを 指 定 して 印 刷 する 帳 票 の 所 有 者 名 が 表 示 されます 印 刷 範 囲 の 指 定 印 刷 する 範 囲 ( 開 始 ページと 終 了 ページ)を 指 定 します 部 単 位 で 印 刷 帳 票 を 部 単 位 で 印 刷 することを 示 します この 項 目 を 変 更 することはできません 部 数 印 刷 部 数 (コピーする 枚 数 )を 指 定 します [OK]ボタン ページ 指 定 で 印 刷 します [キャンセル]ボタン ページ 指 定 で 印 刷 せずに ダイアログボックスを 閉 じます
344 12.3 帳 票 ビューア 帳 票 ビューアとは 帳 票 ビューアは 帳 票 管 理 サービスが 保 管 している 帳 票 (AIMオンライン 帳 票 を 除 く)に 対 して プリンタに 印 刷 するイメージを 画 面 で 確 認 するソフトウェアです 帳 票 マネージャから 起 動 されます 帳 票 ビューアでの 主 な 操 作 は 以 下 のとおりです 表 示 中 帳 票 の 印 刷 表 示 中 帳 票 のローカルプリンタへの 印 刷 表 示 倍 率 の 変 更 改 ページ 量 の 変 更 バックグラウンドカラーの 変 更 帳 票 ビューアの 画 面 ツールバー 帳 票 に 対 する 一 般 的 な 操 作 を 行 うことができるバーです ツールバーのボタンをクリックすることで メニューから 操 作 を 選 んだ 場 合 と 同 じように 帳 票 に 対 する 操 作 を 行 うことができます
345 ツールバーは メニューバーの 下 に 表 示 されます 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える 場 合 は [ 表 示 ]メニューの[ツールバー]をクリックしま す (1)[ 印 刷 ]ボタン 帳 票 管 理 サービスが 保 管 している 帳 票 を 印 刷 します ただし 帳 票 が 印 刷 中 の 場 合 は 印 刷 できません [ファイル]メニューの[ 印 刷 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (2)[ 拡 大 ]ボタン 帳 票 の 表 示 倍 率 を 拡 大 します [ 表 示 ]メニューの[ 拡 大 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (3)[ 縮 小 ]ボタン 帳 票 の 表 示 倍 率 を 縮 小 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (4)[ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックス 帳 票 の 表 示 倍 率 を 指 定 して 変 更 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (5)[ページ 指 定 ]ボタン 表 示 したいページを 指 定 します [ページ]メニューの[ページ 指 定 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (6)[ 前 ページ]ボタン 現 在 のページの 前 ページを 表 示 します [ページ]メニューの[ 前 ページ]と 同 じ 処 理 を 行 います (7)[ 次 ページ]ボタン 現 在 のページの 次 ページを 表 示 します [ページ]メニューの[ 次 ページ]と 同 じ 処 理 を 行 います (8)[ 改 ページ 量 ]コンボボックス 改 ページの 量 を 指 定 します 改 ページの 量 を 変 更 したい 場 合 は 本 コンボボックスで 指 定 してください [ページ]メニューの[ 改 ページ 量 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (9)[バージョン 情 報 ]ボタン 帳 票 ビューアのバージョンや 著 作 権 などの 情 報 を 表 示 します [ヘルプ]メニューの[バージョン 情 報 ]と 同 じ 処 理 を 行 います ステータスバー ステータスバーは 帳 票 ビューアのウィンドウの 一 番 下 に 表 示 されます ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える 場 合 は [ 表 示 ]メニューの[ステータスバー]をクリックします
346 (1) ステータスバーの 左 側 の 枠 メニューやボタンを 選 択 したときの 簡 単 な 説 明 が 表 示 されます (2) ステータスバーの 右 側 の 枠 帳 票 の 表 示 ページが Page: 表 示 ページ/ 総 ページ の 形 式 で 表 示 されます ショートカットメニュー ショートカットメニューは, 頻 繁 に 使 用 する 操 作 を 集 めたメニューです マウスの 右 ボタンをクリックすると 表 示 されます 帳 票 ビューアの ショートカットメニューでは 以 下 の 操 作 が 使 用 できます 最 大 表 示 プリンタの 解 像 度 とディスプレイの 解 像 度 の 比 率 を 1 : 1 にして 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ] [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックスと 同 じ 処 理 を 行 います 50% 表 示 [ 最 大 表 示 ]の50%で 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ] [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックスと 同 じ 処 理 を 行 います 25% 表 示 [ 最 大 表 示 ]の25%で 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ] [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックスと 同 じ 処 理 を 行 います 全 体 表 示 現 在 のウィンドウのサイズに 合 わせて 全 体 が 表 示 されるようにします [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ] [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックスと 同 じ 処 理 を 行 います 原 寸 200% 印 刷 される 大 きさの200%で 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ] [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックスと 同 じ 処 理 を 行 います 原 寸 150% 印 刷 される 大 きさの150%で 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ] [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックスと 同 じ 処 理 を 行 います 原 寸 100% 印 刷 される 大 きさで 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ] [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックスと 同 じ 処 理 を 行 います 原 寸 50% 印 刷 される 大 きさの50%で 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ] [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックスと 同 じ 処 理 を 行 います 原 寸 25% 印 刷 される 大 きさの25%で 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ] [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックスと 同 じ 処 理 を 行 います
347 ページ 指 定 表 示 ページを 指 定 します [ページ]メニューの[ページ 指 定 ]と 同 じ 処 理 を 行 います 前 ページ 前 のページを 表 示 します [ページ]メニューの[ 前 ページ]と 同 じ 処 理 を 行 います 次 ページ 次 のページを 表 示 します [ページ]メニューの[ 次 ページ]と 同 じ 処 理 を 行 います バックカラーの 変 更 バックグラウンドカラーを 変 更 します [ 表 示 ]メニューの[バックカラーの 変 更 ]と 同 じ 処 理 を 行 います 印 刷 イメージを 確 認 する( 帳 票 の 表 示 ) 帳 票 ビューアで 帳 票 管 理 サービスが 保 管 している 帳 票 を 開 いて 印 刷 イメージの 確 認 をします 帳 票 の 一 覧 から 帳 票 を 表 示 するには 1. 帳 票 マネージャの 帳 票 の 一 覧 から 表 示 したい 帳 票 を 選 択 します 2. 帳 票 マネージャの[ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 を 開 く]をクリックします または 選 択 した 帳 票 をダブルクリックします 帳 票 ビューアが 起 動 され 選 択 した 帳 票 が 表 示 されます 帳 票 ビューアで 帳 票 を 表 示 するには 1. [ファイル]メニューの[ 開 く]をクリックします [ファイルを 開 く]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. ファイルの 場 所 ファイル 名 を 指 定 します 3. [ 開 く]ボタンをクリックします 指 定 した 帳 票 が 表 示 されます 帳 票 管 理 (レーザVSP)でオーバレイ 付 の 帳 票 を 表 示 するには クライアントでフォームオーバレイ 付 の 帳 票 を 表 示 または 印 刷 する 場 合 は 以 下 の 手 順 に 従 って 設 定 します 1. フォームオーバレイの 格 納 先 を 設 定 クライアントの 任 意 フォルダに 必 要 なオーバレイファイルをコピーします または サーバのフォームオーバレイ 格 納 先 フォルダを 共 有 し クライアントからドライブの 割 り 当 てを 行 います 2. 環 境 変 数 PATHを 設 定 上 記 クライアント 側 のオーバレイの 格 納 先 を 環 境 変 数 PATHに 設 定 します 帳 票 管 理 (レーザVSP)/ 帳 票 管 理 (インパクトVSP)で 利 用 者 定 義 文 字 を 表 示 するには JEF 拡 張 漢 字 サポートに 利 用 者 定 義 文 字 を 登 録 してください 登 録 方 法 については JEF 拡 張 漢 字 サポートのマニュアル を 参 照 してください
348 注 意 AIMオンライン 帳 票 は 表 示 できません 印 字 原 点 用 紙 の 幅 / 高 さなどは 実 際 の 印 刷 結 果 と 異 なる 場 合 があります 帳 票 管 理 (F6671モード)では F667Xフォントがインストールされていない 場 合 MS 明 朝 フォントが 使 用 されます 画 面 に 表 示 したバーコードは 正 しく 認 識 されません インパクトVSPに 印 刷 する 場 合 グラフイメージは 表 示 できません 帳 票 ビューアでは プリンタの 解 像 度 にあわせイメージが 作 成 されるため 画 面 に 表 示 すると 以 下 の 現 象 が 発 生 する 場 合 がありま す - 目 が 粗 くなる - 文 字 がつぶれる - 線 が 消 える 線 の 太 さが 変 わる プリンタの 解 像 度 が 高 い 場 合 帳 票 ビューアが 起 動 するのに 時 間 がかかる 場 合 があります この 場 合 プリンタの 解 像 度 を 低 くして ください ページごとにオーバレイが 異 なる 数 百 ページの 帳 票 を 表 示 する 場 合 ページの 切 り 替 えに 時 間 がかかる 場 合 があります 表 示 中 の 帳 票 を 印 刷 する 帳 票 ビューアで 表 示 中 の 帳 票 を 印 刷 します 印 刷 中 の 帳 票 に 対 して 印 刷 を 行 うことはできません 1. [ファイル]メニューの[ 印 刷 ]をクリックします [ページ 指 定 印 刷 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 印 刷 範 囲 などを 指 定 します 3. [ 印 刷 ]ボタンをクリックします 表 示 中 の 帳 票 が 印 刷 されます 異 常 となった 帳 票 の 印 刷 を 再 開 する 印 刷 に 失 敗 して 状 態 が 異 常 となった 帳 票 の 印 刷 を 再 開 します 1. 印 刷 中 の 帳 票 の 状 態 が 異 常 となった 帳 票 を 帳 票 ビューアで 表 示 します 2. [ファイル]メニューの[ 印 刷 ]をクリックします [ 帳 票 の 詳 細 情 報 / 印 刷 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 印 刷 を 再 開 するページを 指 定 します 4. [ 印 刷 再 開 ]ボタンをクリックします 印 刷 に 失 敗 して 状 態 が 異 常 となった 帳 票 の 印 刷 が 再 開 されます 表 示 中 の 帳 票 をローカルプリンタへ 印 刷 する(ローカル 印 刷 ) 帳 票 ビューアで 表 示 中 の 帳 票 を ローカルプリンタに 印 刷 (ローカル 印 刷 )します
349 ローカル 印 刷 は あて 先 の[ 接 続 プリンタ 名 ]を 変 更 せずに 他 のプリンタに 試 し 印 刷 する 機 能 です クライアント 環 境 で ローカルプリ ンタに 試 し 印 刷 するときに 利 用 できます 帳 票 マネージャの[ 帳 票 の 印 刷 ]とは 有 効 になるプリンタ 設 定 が 異 なるため 印 刷 結 果 が 異 なる 場 合 があります また 帳 票 マネージャの[ 帳 票 の 印 刷 ]と 比 べて 以 下 の 制 限 があります 両 面 印 刷 が 有 効 にならない 給 紙 口 指 定 が 有 効 にならない インパクトVSPに 印 刷 できない 表 示 中 の 帳 票 をローカルプリンタへ 印 刷 するには 1. [ファイル]メニューの[ローカル 印 刷 ]をクリックします [ 印 刷 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 使 用 するプリンタおよび 使 用 プリンタの 設 定 を 確 認 し 必 要 に 応 じて 変 更 します 3. [OK]ボタンをクリックします 表 示 中 の 帳 票 がローカルプリンタへ 印 刷 されます 注 意 ローカル 印 刷 では [ 印 刷 ]ダイアログボックスのプリンタの[プロパティ]で 設 定 したプリンタ 設 定 が 有 効 になります 帳 票 管 理 (NPREMU)で あて 先 の[ 接 続 プリンタ 名 ]と 同 じプリンタに 印 刷 する 場 合 は OSのプリンタ 画 面 プロパティ 全 般 タブ [ 印 刷 設 定 ]のプリンタ 設 定 が 有 効 になります 帳 票 管 理 (F6671モード)/ 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)では メインフレーム 側 で 用 紙 サイズ/ 用 紙 方 向 などを 指 定 した 場 合 メイン フレーム 側 の 設 定 が 優 先 されます ローカル 印 刷 を 行 っても 帳 票 マネージャ 上 の 帳 票 の 状 態 は 保 存 になりません VSPシリーズプリンタの 場 合 装 置 パネルで 設 定 する 論 理 プリンタのエミュレーションに 66XX が 設 定 されているときは ローカル 印 刷 できません 帳 票 管 理 (F6671モード)では F667Xフォントがインストールされていない 場 合 MS 明 朝 フォントが 使 用 されます ローカル 印 刷 により 印 刷 したバーコードは 正 しく 認 識 されません プリンタの 解 像 度 が 高 い 場 合 印 刷 に 時 間 がかかる 場 合 があります この 場 合 プリンタの 解 像 度 を 低 くしてください 帳 票 ビューアを 終 了 する 帳 票 ビューアを 終 了 します 表 示 中 の 帳 票 が 閉 じられます 1. [ファイル]メニューの[アプリケーションの 終 了 ]をクリックします 表 示 中 の 帳 票 が 閉 じられ 帳 票 ビューアが 終 了 します 終 了 時 の 状 態 を 保 存 する 終 了 時 の 状 態 を 保 存 するかどうかを 設 定 します 終 了 時 に 保 存 される 情 報 は 以 下 のとおりです
350 ウィンドウの 表 示 位 置 ウィンドウの 表 示 サイズ 帳 票 の 表 示 倍 率 バックグラウンドカラー 終 了 時 の 状 態 を 保 存 するには 1. [ 状 態 ]メニューの[ 終 了 時 の 状 態 を 保 存 ]をクリックします [ 終 了 時 の 状 態 を 保 存 ]がチェック 状 態 になり 終 了 時 の 状 態 が 保 存 されるようになります 終 了 時 の 状 態 を 保 存 する 設 定 を 解 除 するには 1. [ 状 態 ]メニューの チェック 状 態 になっている[ 終 了 時 の 状 態 を 保 存 ]をクリックします [ 終 了 時 の 状 態 を 保 存 ]がチェックされていない 状 態 になり 終 了 時 の 状 態 が 保 存 されなくなります ツールバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える ツールバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 えます ツールバーを 表 示 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ツールバー]をクリックします [ツールバー]がチェック 状 態 になり 帳 票 ビューアの 画 面 にツールバーが 表 示 されるようになります ツールバーを 非 表 示 にするには 1. [ 表 示 ]メニューの チェック 状 態 になっている[ツールバー]をクリックします [ツールバー]がチェックされていない 状 態 になり 帳 票 ビューアの 画 面 にツールバーが 表 示 されなくなります ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 えます ステータスバーを 表 示 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ステータスバー]をクリックします [ステータスバー]がチェック 状 態 になり 帳 票 ビューアの 画 面 にステータスバーが 表 示 されるようになります ステータスバーを 非 表 示 にするには 1. [ 表 示 ]メニューの チェック 状 態 になっている[ステータスバー]をクリックします [ステータスバー]がチェックされていない 状 態 になり 帳 票 ビューアの 画 面 にステータスバーが 表 示 されなくなります 表 示 倍 率 を 拡 大 する 帳 票 の 表 示 倍 率 を 拡 大 します 1. [ 表 示 ]メニューの[ 拡 大 ]をクリックします マウスカーソルが 拡 大 虫 めがねカーソル に 変 更 されます
351 2. 拡 大 したいところに 拡 大 虫 めがねカーソル を 合 わせてクリックします その 周 辺 を 中 心 にして 表 示 倍 率 が 拡 大 されます 参 考 マウスカーソルは 表 示 倍 率 が 最 大 表 示 になるまで 拡 大 虫 めがねカーソル のままなので 途 中 で 拡 大 を 止 めたい 場 合 は [ESC] キーを 押 すかマウスの 右 ボタンをクリックしてください 注 意 表 示 倍 率 の 拡 大 または 縮 小 を 続 けて 操 作 した 場 合 スクロールバーが 表 示 されないことがあります 表 示 倍 率 を 縮 小 する 帳 票 の 表 示 倍 率 を 縮 小 します 1. [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 ]をクリックします マウスカーソルが 縮 小 虫 めがねカーソル に 変 更 されます 2. 縮 小 したいところに 縮 小 虫 めがねカーソル を 合 わせてクリックします その 周 辺 を 中 心 にして 表 示 倍 率 が 縮 小 されます 参 考 マウスカーソルは 表 示 倍 率 が 原 寸 25% になるまで 縮 小 虫 めがねカーソル のままなので 途 中 で 縮 小 を 止 めたい 場 合 は [ESC] キーを 押 すかマウスの 右 ボタンをクリックしてください 注 意 表 示 倍 率 の 拡 大 または 縮 小 を 続 けて 操 作 した 場 合 スクロールバーが 表 示 されないことがあります 表 示 倍 率 を 指 定 して 変 更 する 帳 票 の 表 示 倍 率 を 指 定 して 変 更 します 1. [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ]をクリックします カスケードメニューが 表 示 されます 2. 表 示 倍 率 を 選 択 します カスケードメニューの 意 味 は 以 下 のとおりです [ 最 大 表 示 ] : プリンタの 解 像 度 とディスプレイの 解 像 度 の 比 率 を 1 : 1 にして 表 示 します [50% 表 示 ] : [ 最 大 表 示 ]の 50% で 表 示 します [25% 表 示 ] : [ 最 大 表 示 ]の 25% で 表 示 します [ 全 体 表 示 ] : 現 在 のウィンドウのサイズに 合 わせて 全 体 が 表 示 されるようにします [ 原 寸 200%] : 印 刷 される 大 きさの 200% で 表 示 します
352 [ 原 寸 150%] : 印 刷 される 大 きさの 150% で 表 示 します [ 原 寸 100%] : 印 刷 される 大 きさで 表 示 します [ 原 寸 50%] : 印 刷 される 大 きさの 50% で 表 示 します [ 原 寸 25%] : 印 刷 される 大 きさの 25% で 表 示 します 選 択 した 表 示 倍 率 に 従 って 帳 票 が 表 示 されます バックグラウンドカラーを 変 更 する 帳 票 ビューアのバックグラウンドカラーを 変 更 します 1. [ 表 示 ]メニューの[バックカラーの 変 更 ]をクリックします [ 色 の 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 変 更 したい 色 を 選 択 します また [ 色 の 作 成 ]ボタンをクリックしてオリジナルの 色 を 作 成 することができます 3. [OK]ボタンをクリックします 帳 票 ビューアのバックグラウンドカラーが 変 更 されます 表 示 したいページを 指 定 する 表 示 したいページを 指 定 します 1. [ページ]メニューの[ページ 指 定 ]をクリックします [ページの 指 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 表 示 したいページ 番 号 を 指 定 します 3. [OK]ボタンをクリックします 指 定 したページが 表 示 されます 前 ページを 表 示 する 現 在 のページの 前 ページを 表 示 します 1. [ページ]メニューの[ 前 ページ]をクリックします 現 在 のページの 前 ページが 表 示 されます 参 考 [ページ]メニューの[ 改 ページ 量 ]によって 改 ページ 量 を 設 定 している 場 合 は 現 在 のページ 番 号 から 改 ページ 量 を 引 いたページ が 表 示 されます 次 ページを 表 示 する 現 在 のページの 次 ページを 表 示 します 1. [ページ]メニューの[ 次 ページ]をクリックします 現 在 のページの 次 ページが 表 示 されます
353 参 考 [ページ]メニューの[ 改 ページ 量 ]によって 改 ページ 量 を 設 定 している 場 合 は 現 在 のページ 番 号 に 改 ページ 量 を 加 えたページが 表 示 されます 改 ページ 量 を 設 定 する 改 ページする 際 の 加 減 するページ 量 を 設 定 します 1. [ページ]メニューの[ 改 ページ 量 ]をクリックします [ 改 ページ 量 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 改 ページ 量 を 選 択 します 3. [OK]ボタンをクリックします 設 定 した 改 ページ 量 が 保 存 されます 保 存 された 改 ページ 量 は 前 ページを 表 示 する 次 ページを 表 示 する 際 に 改 ページ 量 として 加 減 されます バージョン 情 報 を 表 示 する 帳 票 ビューアのバージョンや 著 作 権 などの 情 報 を 表 示 します 1. [ヘルプ]メニューの[バージョン 情 報 ]をクリックします [バージョン 情 報 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 12.4 帳 票 ビューアのダイアログボックス ダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します [ 色 の 設 定 ] ダイアログボックス バックグラウンドカラーを 変 更 するダイアログボックスです [ 表 示 ]メニューの[バックカラーの 変 更 ]で 表 示 されます
354 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 基 本 色 バックグラウンドカラーとして 変 更 したい 色 を 選 択 します 作 成 した 色 [ 色 の 作 成 ]ボタンで 選 択 した 色 が 表 示 されます [ 色 の 作 成 ]ボタン バックグラウンドカラーとして [ 基 本 色 ]に 表 示 されている 色 以 外 の 色 を 設 定 したい 場 合 に 本 ボタンをクリックしてオリジナルの 色 を 作 成 します [OK]ボタン バックグラウンドカラーを 選 択 した 色 に 変 更 します [キャンセル]ボタン バックグラウンドカラーを 変 更 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [ 印 刷 ] ダイアログボックス 帳 票 ビューアで 表 示 中 の 帳 票 を ローカルプリンタに 印 刷 (ローカル 印 刷 )するときに 印 刷 に 関 して 設 定 するOS 標 準 のダイアログボッ クスです [ファイル]メニューの[ローカル 印 刷 ]で 表 示 されます [ 改 ページ 量 ] ダイアログボックス 改 ページする 際 のページ 量 を 選 択 するダイアログボックスです [ページ]メニューの[ 改 ページ 量 ]で 表 示 されます
355 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 改 ページ 量 を 選 択 して 下 さい 改 ページする 際 のページ 量 を 選 択 します [OK]ボタン 選 択 した 改 ページ 量 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 選 択 した 改 ページ 量 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [ 帳 票 の 詳 細 情 報 / 印 刷 ] ダイアログボックス 印 刷 中 の 帳 票 の 状 態 が 異 常 になった 場 合 異 常 となった 帳 票 の 印 刷 を 再 開 するダイアログボックスです [ファイル]メニューの[ 印 刷 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します プリンタ 印 刷 を 再 開 するプリンタ 名 が 表 示 されます 文 書 名 印 刷 を 再 開 する 帳 票 の 文 書 名 が 表 示 されます
356 総 ページ 数 印 刷 を 再 開 する 帳 票 の 総 ページ 数 が 表 示 されます 所 有 者 名 印 刷 を 再 開 する 帳 票 の 所 有 者 名 が 表 示 されます あて 先 名 印 刷 を 再 開 する 帳 票 のあて 先 名 が 表 示 されます 印 刷 要 求 印 刷 要 求 したページの 範 囲 と 印 刷 部 数 が 表 示 されます 異 常 位 置 印 刷 中 に 異 常 が 発 生 したページの 位 置 が 表 示 されます 再 開 位 置 印 刷 を 再 開 する 位 置 ( 何 部 目 の 何 ページから)を 指 定 します [ 印 刷 再 開 ]ボタン 再 開 位 置 で 指 定 されたページから 印 刷 を 再 開 します [ 終 了 ]ボタン 印 刷 の 再 開 をせずに ダイアログボックスを 閉 じます [バージョン 情 報 ] ダイアログボックス 帳 票 ビューアのバージョンや 著 作 権 の 情 報 を 表 示 するダイアログボックスです [ヘルプ]メニューの[バージョン 情 報 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 表 示 内 容 帳 票 ビューアのバージョンや 著 作 権 の 情 報 が 表 示 されます [OK]ボタン ダイアログボックスを 閉 じます [ファイルを 開 く] ダイアログボックス 帳 票 管 理 サービスが 保 管 している 帳 票 を 表 示 するときに 指 定 するOS 標 準 のダイアログボックスです [ファイル]メニューの[ 開 く]で 表 示 されます
357 [ページ 指 定 印 刷 ] ダイアログボックス 帳 票 ビューアで 表 示 中 の 帳 票 を 印 刷 するときに 印 刷 に 関 して 設 定 するダイアログボックスです [ファイル]メニューの[ 印 刷 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 文 書 名 印 刷 する 帳 票 の 文 書 名 が 表 示 されます 総 ページ 数 印 刷 する 帳 票 の 総 ページ 数 が 表 示 されます 所 有 者 名 印 刷 する 帳 票 の 所 有 者 名 が 表 示 されます あて 先 名 あて 先 名 が 表 示 されます 印 刷 範 囲 の 指 定 印 刷 する 範 囲 ( 開 始 ページと 終 了 ページ)を 指 定 します 部 単 位 で 印 刷 帳 票 を 部 単 位 で 印 刷 することを 示 します この 項 目 を 変 更 することはできません 部 数 印 刷 部 数 (コピーする 枚 数 )を 指 定 します [ 印 刷 ]ボタン 帳 票 を 印 刷 します [ 終 了 ]ボタン 帳 票 を 印 刷 せずに ダイアログボックスを 閉 じます
358 [ページの 指 定 ] ダイアログボックス 表 示 したいページを 指 定 するダイアログボックスです [ページ]メニューの[ページ 指 定 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します ページ 番 号 表 示 したいページ 番 号 を 指 定 します [OK]ボタン 指 定 したページを 表 示 します [キャンセル]ボタン 指 定 したページを 表 示 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.5 環 境 設 定 環 境 設 定 とは 帳 票 管 理 サービスの 環 境 設 定 では 以 下 の 設 定 をします スプールフォルダ クライアント 監 視 間 隔 帳 票 自 動 削 除 間 隔 Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 の 設 定 スプールフォルダを 変 更 する スプールフォルダは 帳 票 を 格 納 しておくフォルダです 帳 票 管 理 のインストール 時 に 設 定 します インストール 後 にスプールフォルダを 変 更 したい 場 合 は 以 下 の 手 順 で 変 更 します この 作 業 はサーバでの 作 業 になります 1. 起 動 している 帳 票 マネージャを 終 了 します 2. Windowsシステムの[サービス]で サービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 停 止 します 3. スプールフォルダのすべてのファイルとフォルダを 他 の 場 所 に 移 動 またはコピーします このとき FJDM***.FDB FJDM***.BAK Drivers.iniなどのファイルも 同 時 に 移 動 またはコピーしてください HOST PRINT の 標 準 のスプールフォルダは 以 下 になります 帳 票 管 理 サービスのインストール 先 フォルダ\spool インストールする 時 のスプールフォルダの 初 期 値 は システムドライブ: HOSTPRINT MpPrint spool です
359 4. スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[ 環 境 設 定 ]をクリックします [ 環 境 設 定 ]ダイアログボックス- [ 基 本 設 定 ]タブが 表 示 されます 5. [スプールディレクトリ]エディットボックスに 新 しいスプールフォルダを 指 定 します 6. [OK]ボタンをクリックして 環 境 設 定 を 終 了 します クライアント 監 視 間 隔 の 設 定 を 変 更 する クライアント 監 視 間 隔 とは 接 続 中 のクライアントから 一 定 時 間 アクセスがなかった 場 合 サーバ 側 のサービスから 強 制 的 に 接 続 を 切 断 する 機 能 です クライアント 監 視 間 隔 を 変 更 したい 場 合 は 以 下 の 手 順 で 変 更 します この 作 業 はサーバでの 作 業 になります 1. 起 動 している 帳 票 マネージャを 終 了 します 2. Windowsシステムの[サービス]で サービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 停 止 します 3. スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[ 環 境 設 定 ]をクリックします [ 環 境 設 定 ]ダイアログボックス- [ 基 本 設 定 ]タブが 表 示 されます 4. [クライアント 監 視 間 隔 ]エディットボックスに 指 定 したい 時 間 を 分 単 位 で 指 定 します 通 常 の 運 用 では クライアント 監 視 をしない 値 0 を 推 奨 します 5. [OK]ボタンをクリックして 環 境 設 定 を 終 了 します 帳 票 自 動 削 除 間 隔 の 設 定 を 変 更 する 帳 票 自 動 削 除 間 隔 とは 保 存 期 限 の 切 れた 帳 票 を 自 動 削 除 する 機 能 です 帳 票 にはそれぞれ 保 存 期 限 が 設 定 されています( 帳 票 マネージャの 詳 細 情 報 で 設 定 します) 帳 票 管 理 サービスでは 一 定 時 間 ごとにすべての 帳 票 をチェックし 保 存 期 限 の 切 れた 帳 票 を 削 除 します ただし 保 存 期 限 は 印 刷 完 了 時 間 からカウントされるため 一 度 も 印 刷 されたことのない 帳 票 は 自 動 削 除 されません また 削 除 された 帳 票 の 情 報 はイベントログに 記 録 されます 帳 票 自 動 削 除 間 隔 を 変 更 したい 場 合 は 以 下 の 手 順 で 変 更 します この 作 業 はサーバでの 作 業 になります 1. 起 動 している 帳 票 マネージャを 終 了 します 2. Windowsシステムの[サービス]で サービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 停 止 します 3. スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[ 環 境 設 定 ]をクリックします [ 環 境 設 定 ]ダイアログボックス- [ 基 本 設 定 ]タブが 表 示 されます 4. [ 帳 票 自 動 削 除 間 隔 ]エディットボックスに 指 定 したい 時 間 を 分 単 位 で 指 定 します 5. [OK]ボタンをクリックして 環 境 設 定 を 終 了 します Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 の 設 定 をする Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 は 以 下 の 手 順 で 設 定 します 1. 起 動 している 帳 票 マネージャを 終 了 します 2. Windowsシステムの[サービス]で サービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 停 止 します
360 3. スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[ 環 境 設 定 ]をクリックします [ 環 境 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 4. [PrintMGR 連 携 ]タブをクリックします 5. Systemwalker PrintMGRで 帳 票 を 管 理 する をチェックします 6. [OK]ボタンをクリックして 環 境 設 定 を 終 了 します 注 意 印 刷 時 に 帳 票 マネージャからPrint Managerに 帳 票 が 移 動 されます 帳 票 マネージャで 設 定 した 保 存 期 限 は 無 効 になり Print Managerの 保 存 期 限 が 有 効 になります 出 力 先 プリンタがVSPシリーズの 場 合 Print Manager 上 では 帳 票 の 表 示 やページ 指 定 の 印 刷 はできません 12.6 環 境 設 定 のダイアログボックス ダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します [ 環 境 設 定 ] ダイアログボックス - [ 基 本 設 定 ]タブ 帳 票 管 理 サービスのスプールフォルダ クライアント 監 視 間 隔 帳 票 自 動 削 除 間 隔 の 設 定 および 変 更 を 行 うダイアログボックスです スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[ 環 境 設 定 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します スプールディレクトリ スプールフォルダを 変 更 したい 場 合 に 新 しいスプールフォルダを 指 定 します クライアント 監 視 間 隔 接 続 中 のクライアントを 監 視 する 間 隔 を 分 単 位 で 指 定 します
361 0~1440 の 範 囲 で 指 定 します 0 を 指 定 した 場 合 クライアント 監 視 を 利 用 しない 設 定 になります 通 常 の 運 用 では クライアント 監 視 をしない 値 0 を 推 奨 します 帳 票 自 動 削 除 間 隔 保 存 期 限 の 切 れた 帳 票 を 自 動 削 除 する 間 隔 を 分 単 位 で 指 定 します 0~1440 の 範 囲 で 指 定 します 0 を 指 定 した 場 合 帳 票 自 動 削 除 を 利 用 しない 設 定 になります [ 参 照 ]ボタン 当 ボタンをクリックして スプールフォルダの 場 所 を 指 定 することができます [OK]ボタン 環 境 設 定 の 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 環 境 設 定 の 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [ 環 境 設 定 ] ダイアログボックス - [PrintMGR 連 携 ]タブ Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 の 設 定 を 行 うダイアログボックスです スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[ 環 境 設 定 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します Systemwalker PrintMGRで 帳 票 を 管 理 する Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 にチェックします
362 12.7 VSP-F6671プリンタ 設 定 VSP-F6671プリンタ 設 定 とは VSP-F6671プリンタ 設 定 では カット 紙 レーザVSPを 使 用 する 場 合 に 帳 票 管 理 サービスのあて 先 とのマルチビンスタッカの 対 応 付 け を 行 います VSP-F6671プリンタ 設 定 のスタッカ 番 号 と VSPの 拡 張 スタッカ 番 号 を 対 応 付 けます VSP-F6671プリンタ 設 定 VSP 論 理 プリンタ 設 定 あて 先 1 スタッカ1 拡 張 スタッカ1 スタッカ1 あて 先 2 スタッカ2 拡 張 スタッカ2 スタッカ2 3 あて 先 3 スタッカ4 拡 張 スタッカ4 スタッカ4 12 注 意 拡 張 スタッカ 番 号 と 物 理 的 なスタッカ 番 号 や その 他 排 紙 口 の 割 り 当 てについては VSP 装 置 パネルの 論 理 プリンタ 設 定 で 行 う 必 要 が あります 対 応 付 けの 手 順 を 以 下 に 示 します 1. スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[VSP-F6671プリンタ 設 定 ]をクリックします [VSP-F6671プリンタ 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 接 続 するサーバを 変 更 する 場 合 は [サーバ 変 更 ]ボタンをクリックします [サーバの 接 続 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 接 続 するサーバを 指 定 し [OK]ボタンをクリックします 4. あて 先 一 覧 からあて 先 を 選 択 し [ 設 定 ]ボタンをクリックします [プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 5. 出 力 モード スタッカ 番 号 を 指 定 し [OK]ボタンをクリックします 6. [ 終 了 ]ボタンをクリックして VSP-F6671プリンタ 設 定 を 終 了 します
363 12.8 VSP-F6671プリンタ 設 定 のダイアログボックス ダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します [VSP-F6671プリンタ 設 定 ]ダイアログボックス あて 先 とカット 紙 レーザVSPのマルチビンスタッカの 対 応 付 けを 行 うダイアログボックスです スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[VSP-F6671プリンタ 設 定 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します サーバ 名 接 続 しているサーバ 名 が 表 示 されます あて 先 一 覧 サーバに 登 録 されているあて 先 の 一 覧 が 表 示 されます [サーバ 変 更 ]ボタン [サーバの 接 続 ]ダイアログボックスを 表 示 します 接 続 しているサーバを 変 更 することができます [ 設 定 ]ボタン [プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスを 表 示 します VSPプリンタへの 出 力 モードおよびスタッカ 番 号 を 変 更 することができます [ 終 了 ]ボタン VSP-F6671プリンタの 設 定 を 完 了 します [サーバの 接 続 ]ダイアログボックス 接 続 するサーバ 名 を 指 定 するダイアログボックスです [VSP-F6671プリンタ 設 定 ]ダイアログボックスの[サーバ 変 更 ]ボタンで 表 示 されます
364 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します コンピュータ 名 接 続 するサーバ 名 を 指 定 します サーバは 以 下 の 条 件 を 満 たす 必 要 があります - 帳 票 管 理 サービスを 起 動 している - 同 じドメインに 属 している [OK]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [プリンタの 設 定 ]ダイアログボックス マルチビンスタッカの 出 力 モードとスタッカ 番 号 を 設 定 するダイアログボックスです [VSP-F6671プリンタ 設 定 ]ダイアログボックスの[ 設 定 ]ボタンで 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 出 力 モード マルチビンスタッカの 出 力 モードを 選 択 します 出 力 モードには 以 下 があります - 大 容 量 スタッカモード 指 定 された 論 理 的 な 排 出 先 を 組 み 合 わせて1つの 論 理 スタッカに 見 せかけるモードです 排 紙 中 のスタッカ( 物 理 スタッカ)が 排 紙 フルなどで 出 力 できないとき 次 に 優 先 度 の 高 いトレイ/スタッカに 排 出 先 が 切 り 替 わり ます
365 - ソータモード 指 定 された 論 理 的 な 排 紙 を1つのソータグループとするモードです プリンタは 用 紙 を 排 出 するごとに 出 力 先 ( 論 理 的 な 排 紙 先 )を 切 り 替 えます ソータモードは コピーオーバレイシーケンスを 指 定 したときに 有 効 になります - デフォルトスタッカ スタッカ 番 号 デフォルトのスタッカです 出 力 モードが 大 容 量 スタッカモード または ソータモード の 場 合 に マルチビンスタッカのスタッカ 番 号 を 選 択 します スタッカ-1 から スタッカ-12 まで 選 択 することができます [OK]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます
366 第 13 章 HOST PRINT 環 境 設 定 ツール 13.1 HOST PRINT 環 境 設 定 ツールとは HOST PRINT 環 境 設 定 ツールでは HOST PRINTで 使 用 する 機 能 の 環 境 設 定 をします 設 定 できる 項 目 について 以 下 に 示 します 環 境 設 定 の 項 目 PCプリントサービス バーコード EAN-128(コンビニエンスストア 向 け) の 補 正 機 能 JOB 情 報 と 実 際 に 使 用 されるプリンタのプリンタドライバに 不 一 致 がある 場 合 のチェック 処 理 LU 停 止 時 のトレース 終 了 処 理 の 待 ち 時 間 帳 票 管 理 サービス 用 紙 コードの 取 得 バーコード EAN-128(コンビニエンスストア 向 け) の 補 正 機 能 JOB 情 報 と 実 際 に 使 用 されるプリンタのプリンタドライバに 不 一 致 がある 場 合 のチェック 処 理 帳 票 マネージャの 操 作 ログの 取 得 についての 設 定 ( 取 得 有 無 出 力 先 ファイルサイズの 最 大 値 ) 帳 票 配 信 サービス メインフレームで 設 定 された 連 携 情 報 に 対 する 文 字 コード 変 換 処 理 13.2 HOST PRINT 環 境 設 定 ツールの 使 用 方 法 HOST PRINT 環 境 設 定 ツールの 使 用 方 法 について 説 明 します HOST PRINT 環 境 設 定 ツールは HOST PRINTをインストールしたサーバで ユーザ 環 境 設 定 ファイルに 値 を 記 述 し 環 境 設 定 反 映 コ マンドを 実 行 します ユーザ 環 境 設 定 ファイルおよび 環 境 設 定 反 映 コマンドの 格 納 場 所 は 以 下 のとおりです 格 納 場 所 HOST PRINTマニュアルインストール 先 フォルダ\tool ユーザ 環 境 設 定 ファイル HPENVSET.ini 環 境 設 定 反 映 コマンド HPENVSET.exe 参 考 マニュアルのインストール 先 フォルダの 初 期 値 は システムドライブ:\HOSTPRINT\Common です
367 使 用 方 法 1. ユーザ 環 境 設 定 ファイルを 編 集 します ユーザ 環 境 設 定 ファイルの 編 集 方 法 については ユーザ 環 境 設 定 ファイルの 編 集 を 参 照 してください 2. 以 下 のサービスが 起 動 している 場 合 は 停 止 します なお インストール 方 法 運 用 形 態 などによりインストールされないサービス もあるため 存 在 しない 場 合 は サービスの 停 止 は 不 要 です - FUJITSU VSP/VS Requester Service - FUJITSU 帳 票 管 理 - FUJITSU 帳 票 配 信 - FUJITSU 帳 票 配 信 Server - HOST PRINT PC PRINT Service - HOST PRINT Service Manager - Linkexpress - List Works - List Works Assort Service - List Works Filing Service - List Works Watch Service 3. 管 理 者 権 限 (Administrator)で コマンドプロンプトからHPENVSET.exeを 起 動 します メッセージが 表 示 されます エラーが 発 生 した 場 合 は メッセージおよびコマンドの 実 行 ログを 確 認 します 環 境 設 定 反 映 コマンド(HPENVSET.exe)の 実 行 ログについては メッセージ トラブルシューティング 集 を 参 照 してください 4. 手 順 2で 停 止 したサービスを 起 動 します ユーザ 環 境 設 定 ファイルの 編 集 ユーザ 環 境 設 定 ファイル(HPENVSET.ini)を 編 集 します ユーザ 環 境 設 定 ファイルの 編 集 規 約 と ユーザ 環 境 設 定 名 および 値 の 説 明 を 以 下 に 示 します 編 集 規 約 ユーザ 環 境 設 定 ファイルを 削 除 しないでください セクション 名 は 半 角 大 文 字 で 固 定 の 文 字 列 [FUNCTION]を 記 述 してください セクション 名 は 記 述 が 必 須 です セクション 名 の 後 に ユーザ 環 境 設 定 名 と 値 を ユーザ 環 境 設 定 名 = 値 の 形 式 で 指 定 してください 同 一 のユーザ 環 境 設 定 名 を 複 数 指 定 すると 設 定 は 無 効 となります 1 行 1 項 目 で 指 定 してください コメントを 記 述 する 場 合 は 行 頭 に ; を 記 述 してください シフトJISコードで 記 述 してください セクション 名 およびユーザ 環 境 設 定 名 を 変 更 しないでください 誤 って 指 定 した 場 合 設 定 は 無 効 となります 本 章 で 説 明 しているユーザ 環 境 設 定 名 や 指 定 できる 値 以 外 を 指 定 した 場 合 の 動 作 は 保 証 しません ユーザ 環 境 設 定 名 の 説 明 以 下 のキーを 修 正 します
368 セクション 名 ユーザ 環 境 設 定 名 設 定 対 象 コンポーネントと 概 要 値 [FUNCTION] TakeInForm [ 帳 票 管 理 サービス] ConveniBarPC ConveniBarMp AuditMode AuditPath Auditlogsize 用 紙 コードの 取 得 [PCプリントサービス] EAN-128(コンビニエンスストア 向 け)バーコード (PCプリントサービスからの 印 刷 ) [ 帳 票 管 理 サービス] EAN-128(コンビニエンスストア 向 け)バーコード ( 帳 票 管 理 サービスからの 印 刷 ) [ 帳 票 管 理 サービス] 帳 票 マネージャの 操 作 ログの 取 得 [ 帳 票 管 理 サービス] 帳 票 マネージャの 操 作 ログの 出 力 先 [ 帳 票 管 理 サービス] 帳 票 マネージャの 操 作 ログのファイルサイズ( 最 大 値 ) fdenydrvcheck [PCプリントサービス 帳 票 管 理 サービス]( 注 ) DstrWaitTime JefIconvMode JOB 情 報 と 実 際 に 使 用 されるプリンタのプリンタ ドライバに 不 一 致 がある 場 合 のチェック 処 理 [ 帳 票 管 理 サービス] LU 停 止 時 のトレース 終 了 処 理 の 待 ち 時 間 [ 帳 票 配 信 サービス] メインフレームで 設 定 された 連 携 情 報 に 対 する 文 字 コード 変 換 処 理 下 記 の 値 を 半 角 数 字 で 設 定 します 0: 取 得 しません(デフォルト 値 ) 1:DFNWTRコマンドで 指 定 した 用 紙 コード を 取 得 します 2:JCLで 指 定 した 用 紙 コードを 取 得 します 下 記 の 値 を 半 角 数 字 で 設 定 します 1: 補 正 なし(デフォルト 値 ) 2:1ドット 補 正 3:2ドット 補 正 下 記 の 値 を 半 角 数 字 で 設 定 します 1: 補 正 なし(デフォルト 値 ) 2:1ドット 補 正 3:2ドット 補 正 下 記 の 値 を 半 角 数 字 で 設 定 します 0: 取 得 しません(デフォルト 値 ) 1: 取 得 します AuditPathの 設 定 を 行 わない 場 合 本 設 定 は 無 効 になります 操 作 ログの 出 力 先 を フルパスで 設 定 しま す 設 定 されたパスが 存 在 しない 場 合 操 作 ロ グは 出 力 しません AuditModeの 値 が1の 場 合 に 本 設 定 は 有 効 になります 操 作 ログのサイズをMByte 単 位 で1~1000の 範 囲 で 設 定 します 指 定 されていない 場 合 や 範 囲 外 の 値 が 設 定 されている 場 合 は 10が 設 定 されたものとみ なします AuditModeの 値 が1の 場 合 に 本 設 定 は 有 効 になります 下 記 の 値 を 半 角 数 字 で 設 定 します 0:チェック 処 理 を 行 います(デフォルト 値 ) 1:チェック 処 理 を 行 いません LU 停 止 時 のトレース 終 了 処 理 の 待 ち 時 間 を 秒 単 位 で0~60の 範 囲 で 設 定 します 指 定 されていない 場 合 や 範 囲 外 の 値 が 設 定 されている 場 合 は 2が 設 定 されたものとみ なします 下 記 の 値 を 半 角 数 字 で 設 定 します 0:Charset Managerに 設 定 した 変 換 定 義 に 従 います(デフォルト 値 ) 1: 帳 票 配 信 サービスの 変 換 定 義 に 従 います (V6.5 互 換 モード) 注 ) PCプリント/VSPサービス のログ 情 報 のみ 出 力 されます
369 記 述 例 ユーザ 環 境 設 定 ファイルの 記 述 例 を 以 下 に 示 します [FUNCTION] ; 帳 票 マネージャの 操 作 ログについての 設 定 AuditMode=1 AuditPath=D:\log Auditlogsize=
370 付 録 A 印 刷 仕 様 HOST PRINTの 印 刷 仕 様 を 説 明 します A.1 GDI 印 刷 の 印 刷 仕 様 ここで 記 述 している 内 容 は 一 般 仕 様 であり 印 刷 時 に 実 際 に 使 われるフォント ポイントサイズ 用 紙 サイズ 給 紙 口 倍 率 などはセット アップにより 決 定 します A.1.1 NPREMUの 印 刷 仕 様 メインフレームにおけるF6685B/B2への 印 刷 およびNPREMUの 印 刷 仕 様 を 比 較 します 基 本 仕 様 印 字 速 度 ( 字 / 行 ) 印 字 文 字 数 ( 字 / 行 ) 項 目 F6685B/B2 VSP 印 刷 (インパクトVSP) NPREMU 英 数 カナ(1/10") 120 プリンタ 装 置 に 依 存 します プリンタの 仕 様 漢 字 (1/5") 80 を 確 認 してください 漢 字 (3/20") 60 英 数 カナ(1/10") 68 同 左 漢 字 (1/5") 90 漢 字 (3/20") 136 文 字 構 成 英 数 カナ 漢 字 行 間 隔 1/3",1/4",1/6",1/8" 1/180インチ 単 位 印 字 色 F6685Kのみカラー 印 刷 (7 色 ) モノクロ 印 刷 のみ グラフ 印 刷 専 用 のハードコピー 装 置 使 用 機 能 なし フロントインサータ F6685B2のみ オプション カットシートフィーダ F6685A/B/Kのオプション オプション 印 刷 文 字 種 1バイトコード 系 項 目 F6685B/B2 VSP 印 刷 (インパクトVSP) EBCDIC(カナあり)コード 系 EBCDIC( 英 小 文 字 )コード 系 EBCDIC(ASCII)コード 系 NPREMU EBCDIC(カナあり)コード 系 EBCDIC( 英 小 文 字 )コード 系 EBCDIC(ASCII)コード 系 * 利 用 者 がコード 系 を 選 択 する *EBCDIC(ASCII) コード 系 以 外 を 選 択 した 場 合 次 の 記 号 は 非 互 換 です
371 項 目 F6685B/B2 VSP 印 刷 (インパクトVSP) NPREMU 2バイトコード 系 JIS 第 1 水 準 : 2965 文 字 JIS 第 2 水 準 : 3384 文 字 JIS 非 漢 字 : 453 文 字 JEF 拡 張 漢 字 : 4034 文 字 JEF 拡 張 非 漢 字 : 1048 文 字 利 用 者 定 義 文 字 : 3102 文 字 同 左 無 効 文 字 の 扱 い 項 目 F6685B/B2 VSP 印 刷 (インパクトVSP) 英 数 カナ 文 字 - を 表 示 同 左 漢 字 JEFコード 内 16 進 数 表 現 空 白 / JEFコード 外 全 角 スペース4040Hを 表 現 同 左 NPREMU 印 刷 機 能 項 目 F6685B/B2 VSP 印 刷 (インパクトVSP) WCC フォーマット 制 御 (40/64/80/ 自 由 ) 同 左 アトリビュート 基 本 書 式 制 御 (ATR0) 同 左 罫 線 印 刷 あり 同 左 文 字 ピッチ 英 数 カナ (1/10) 同 左 漢 字 (1/5 3/20) ( 備 考 ) 行 間 ピッチ 6LPI 8LPI 6LPI 8(4)LPI 改 行 間 隔 1 改 行 2 改 行 同 左 ページ 長 1~99 行 同 左 左 マージン 1~99 桁 同 左 最 大 桁 長 桁 同 左 自 動 復 改 機 能 MPP+NL 同 左 MPP+CR FF 機 能 任 意 / 行 先 頭 のみ 同 左 拡 張 書 式 制 御 書 式 罫 線 接 続 半 角 同 左 NPREMU
372 項 目 F6685B/B2 VSP 印 刷 (インパクトVSP) 平 体 長 体 出 力 プラテン 切 り 替 え あり 機 能 なし 再 印 刷 あり 機 能 なし NPREMU 備 考 : 帳 票 管 理 サービスのインパクトVSPの 場 合 は 英 数 カナ(10CPI 12CPI 15CPI) 漢 字 (1/5 3/20 1/6) その 他 項 目 F6685B/B2 VSP 印 刷 (インパクトVSP) 文 字 バッファサイズ 1920 文 字 同 左 2048/4096 文 字 (HDLC) 同 左 字 体 標 準 ( 明 朝 体 )/OCR-B 同 左 LUタイプ1 あり 機 能 なし 垂 直 フォーマット 機 能 なし ( 備 考 ) あり 水 平 フォーマット 機 能 なし ( 備 考 ) あり アナログ 水 平 フォーマット 機 能 なし ( 備 考 ) 機 能 なし ラベル 文 字 機 能 なし ( 備 考 ) 機 能 なし 図 形 グラフ 出 力 機 能 なし ( 備 考 ) 機 能 なし イメージ 出 力 機 能 なし ( 備 考 ) 機 能 なし NPREMU 備 考 : 帳 票 管 理 サービスのインパクトVSPの 場 合 は あり A.1.2 メインフレームの 印 刷 制 御 情 報 に 対 するLBPサポートの 印 刷 仕 様 メインフレームから 印 刷 制 御 が 設 定 されている 場 合 メインフレームの 設 定 を 優 先 します LBPサポートでは 以 下 の 印 刷 制 御 をサポー トしています 給 紙 口 ホッパ1 ホッパ2 ホッパ 不 問 手 差 しを 指 定 します ホッパ 不 問 が 指 定 された 場 合 は ホッパ1またはホッパ2のいずれかから 印 刷 を 行 います その 際 に 使 用 する 用 紙 サイズが 指 定 され た 場 合 には 該 当 する 用 紙 が 入 っているホッパから 印 刷 を 行 います 用 紙 制 御 A3/A4/A5/B4/B5/A6の 用 紙 サイズを 指 定 します A5サイズの 印 刷 は 給 紙 口 に ホッパ1 または 手 差 し 口 を 指 定 した 場 合 のみ 指 定 できます(FMLBP114モードの 場 合 ) また A6サイズの 印 刷 は プリンタにA6はありませんがハガキとして 扱 われ 給 紙 口 に 手 差 し を 指 定 した 場 合 のみ 指 定 できます 連 続 紙 の 用 紙 の 指 定 は 連 続 紙 レーザVSPへ 印 刷 する 場 合 のみ 指 定 できます 印 刷 方 向 ポートレート( 縦 長 ) ランドスケープ( 横 長 )を 指 定 します 英 数 字 の 文 字 間 隔 は 10CPI 固 定 となります(FMLBP114モードの 場 合 ) 行 間 隔 6LPI 8LPI 12LPIを 指 定 します (LPI:1インチあたりの 行 数 )
373 縮 小 印 刷 標 準 ( 縮 小 印 刷 なし) 縮 小 印 刷 を 指 定 します 最 大 桁 長 1 行 あたりの 桁 長 を 指 定 します ( 単 位 は 英 数 半 角 文 字 で10CPI 換 算 ) 桁 長 制 限 なし が 指 定 された 場 合 プリンタの 印 字 域 を 超 えた 部 分 は 印 字 されません 左 マージン 印 字 可 能 領 域 の 左 端 からの 桁 マージンを 指 定 します 最 大 行 数 1ページあたりの 行 数 を 指 定 します 上 マージン 印 字 可 能 領 域 の 上 端 からの 行 マージンを 指 定 します 漢 字 文 字 サイズ ポイントの 漢 字 文 字 サイズを 指 定 します 漢 字 文 字 間 隔 漢 字 文 字 サイズにより 指 定 できる 文 字 間 隔 が 異 なります 7ポイントの 場 合 :10CPI 固 定 9ポイントの 場 合 :8CPI 20/3CPI 5CPIのいずれか(デフォルトは8CPI) 12ポイントの 場 合 :5CPI 固 定 LPモードでは 9ポイントのみで 20/3CPI 固 定 です 漢 字 半 角 文 字 漢 字 半 角 文 字 の 印 刷 では 以 下 のコードにある 文 字 のみが 有 効 になります( 英 文 字 カタカナ 記 号 の 一 部 ) 0x2D20-0x2D7E 0x2E21-0x2E5F LPモード 印 刷 LPモード 印 刷 形 式 は 一 部 固 定 であり その 印 刷 条 件 は 次 のとおりです メインフレームのライタ 定 義 が F6677 の 場 合 以 下 の 印 刷 形 式 になります 用 紙 制 御 項 目 A4 固 定 値 印 刷 方 向 ランドスケープ( 横 長 ) 行 間 隔 縮 小 印 刷 最 大 桁 長 左 マージン 最 大 行 数 上 マージン 漢 字 文 字 サイズ A/N 文 字 間 隔 漢 字 文 字 間 隔 水 平 スキップ 8LPI 標 準 ( 縮 小 印 刷 なし) 桁 長 制 限 なし 10 桁 目 (240ドット) 61 行 目 1 行 目 9ポイント 40/3CPI 20/3CPI メインフレームの 指 定 値 ( 縮 小 なし)
374 LP 編 倍 モード 印 刷 (F6671モード) LP 編 倍 モードでは 縮 小 指 定 により A4 B4 ランドスケープ 形 式 の 縮 小 率 を 変 更 して 印 刷 します [A4LP 編 倍 での 印 刷 形 式 ] 項 目 固 定 値 用 紙 制 御 A4 印 刷 方 向 ランドスケープ( 横 長 ) 左 マージン 0.4インチ 上 マージン 0.7インチ A/N 文 字 間 隔 10CPI [B4LP 編 倍 での 印 刷 形 式 ] 項 目 固 定 値 用 紙 制 御 B4 印 刷 方 向 ランドスケープ( 横 長 ) 左 マージン 0.3インチ 上 マージン 0.6インチ A/N 文 字 間 隔 10CPI ローカルコピー 印 刷 ローカルコピー 印 刷 時 の 印 刷 条 件 は 次 のとおりです ローカルコピー 印 刷 では 罫 線 は 印 刷 されません 項 目 改 行 間 隔 行 間 隔 漢 字 文 字 サイズ A/N 文 字 間 隔 漢 字 文 字 間 隔 固 定 値 1 行 改 行 6LPI 12ポイント 10CPI 5CPI LBPサポートでの 印 刷 行 数 印 刷 モードと 用 紙 サイズの 組 み 合 わせにする 印 刷 可 能 行 数 を 以 下 に 示 します 行 スペースピッ チ 印 刷 モード ポートレート( 縦 打 ち) ランドスケープ( 横 打 ち) ズーム(ランドスケープ) (80% 縮 小 ) 6LPI 8LPI 12LPI 6LPI 8LPI 12LPI 6LPI 8LPI 12LPI A A A B B LTR
375 行 スペースピッ チ 印 刷 モード ポートレート( 縦 打 ち) ランドスケープ( 横 打 ち) ズーム(ランドスケープ) (80% 縮 小 ) 6LPI 8LPI 12LPI 6LPI 8LPI 12LPI 6LPI 8LPI 12LPI A 行 スペースピッチ 印 刷 モード LPモード(F6671モード) LPモード(FMLBP114モード) A4 66 ( 印 字 禁 止 領 域 なし 時 ) 61 A5 - - A6 - - B4 - - B5 - - LTR - - A3 - - 文 字 配 列 テーブルによる 印 刷 EBCDICコードのANK( 英 数 字 カタカナ) 文 字 配 列 テーブルは HOST PRINTがインストールするフォントセット(F667Xフォント 20 セット)で 印 刷 されます 使 用 する 文 字 配 列 テーブルは メインフレームから 指 定 されます 使 用 可 能 な 文 字 配 列 テーブルの 文 字 コードは メインフレーム から 指 定 されます 使 用 可 能 な 文 字 配 列 テーブルおよび 使 用 文 字 セットについては A.2.4 A/Nフォントセット を 参 照 してくだ さい A.1.3 LBPサポート(F6671モード)の 印 刷 仕 様 メインフレームにおけるF6671/F6677への 印 刷 およびLBPサポート(F6671モード)の 印 刷 仕 様 を 比 較 します 合 わせて VSP 印 刷 との 印 刷 仕 様 の 比 較 を 示 します VSPサービス およびVSP 印 刷 は メインフレームでの 印 刷 とほぼ 完 全 に 互 換 性 があります 基 本 仕 様 項 目 F6671/F6677 VSP 印 刷 (VSPサービス カット 紙 レーザ VSP) LBPサポート(F6671モード) 印 字 速 度 (ページ/ 分 ) 機 種 によって 異 なる プリンタ 装 置 に 依 存 します プリンタの 仕 様 を 確 認 し てください 印 刷 方 式 半 導 体 レーザ 書 き 込 み+ 電 子 写 真 Windows GDI 印 刷 解 像 度 標 準 dpi プリンタドライバが 持 つ 解 像 度 より1つを 選 択 縮 小 (80%) A4LP 縮 小 B4LP 縮 小 dpi dpi dpi 文 字 構 成 漢 字 7/9/12ポイント 相 当 同 左
376 行 間 隔 項 目 F6671/F6677 VSP 印 刷 (VSPサービス カット 紙 レーザ VSP) 縮 小 文 字 半 角 1/4 角 ( 備 考 1) 同 左 LBPサポート(F6671モード) 拡 大 文 字 平 体 長 体 倍 角 ラベル 文 字 同 左 (ラベル 文 字 は 未 サポート) 6 行 /25.4mm 8 行 /25.4mm 12 行 /25.4mm 同 左 印 字 色 モノクロ 印 刷 のみ 同 左 グラフ 印 刷 文 字 線 面 塗 りなど 同 左 イメージ 印 刷 非 圧 縮 MH/MR/MMR 圧 縮 形 式 同 左 オーバレイ 印 刷 ダウンロードオーバレイ 端 末 オーバレイ 詳 細 については 印 刷 機 能 を 参 照 してください ダウンロードオーバレイ 端 末 オーバレイ オーバレイタイプ KOLタイプ1のみ KOLタイプ1 2 5 ( 備 考 2) 両 面 印 刷 あり ( 備 考 3) 同 左 印 刷 原 点 位 置 指 定 片 面 両 面 同 左 備 考 1 : 帳 票 管 理 サービスのVSP 印 刷 は 対 応 していません 備 考 2 : メインフレームからのダウンロードはKOL1のみ 可 能 備 考 3 : プリンタ 装 置 プリンタドライバによっては 動 作 できないものあり 印 字 文 字 種 項 目 1バイトコード 系 F6671/F6677 VSP 印 刷 (VSPサービス カット 紙 レーザ VSP) EBCDIC(カナあり)コード 系 EBCDIC( 英 小 文 字 )コード 系 EBCDIC(ASCII)コード 系 EBCDIC(カナあり)コード 系 LBPサポート(F6671モード) EBCDIC( 英 小 文 字 )コード 系 EBCDIC(ASCII)コード 系 *ユーザがコード 系 を 選 択 します *EBCDIC(ASCII)コード 系 以 外 を 選 択 した 場 合 は 次 の 記 号 は 非 互 換 です 2バイトコード 系 JIS 第 1 水 準 : 2965 文 字 同 左 JIS 第 2 水 準 : 3384 文 字 JIS 非 漢 字 : 453 文 字 JEF 拡 張 漢 字 : 4034 文 字 JEF 拡 張 非 漢 字 : 1048 文 字 利 用 者 定 義 文 字 : 3102 文 字
377 無 効 文 字 の 扱 い 項 目 F6671/F6677 LBPサポート(F6671モード) VSP 印 刷 (VSPサービス カット 紙 レーザVSP) 英 数 カナ 文 字 - (ハイフン)を 表 示 同 左 漢 字 JEFコード 内 16 進 数 表 現 空 白 / JEFコード 外 全 角 スペース4040H を 表 現 同 左 印 刷 機 能 項 目 F6671/F6677 LBPサポート(F6671モード) VSP 印 刷 (VSPサービス カット 紙 レーザVSP) WCC フォーマット 制 御 (40/64/80/ 自 由 ) 同 左 アトリビュート 基 本 書 式 制 御 (ATR0) 同 左 罫 線 印 刷 あり 同 左 文 字 ピッチ 1/5 3/20 2/15 1/6 同 左 行 間 ピッチ 8LPI 6LPI 12LPI 同 左 改 行 間 隔 1 改 行 2 改 行 同 左 ページ 長 1~109 行 同 左 左 マージン 1~MPP 桁 同 左 最 大 桁 長 208 または201 桁 80~255 桁 FF 機 能 任 意 / 行 先 頭 のみ 同 左 拡 張 書 式 制 御 書 式 罫 線 接 続 半 角 1/4 角 同 左 倍 角 平 体 長 体 出 力 縦 書 き 横 書 き 印 刷 あり 同 左 上 付 下 付 文 字 印 刷 あり 同 左 再 印 刷 あり 機 能 なし バーコード 印 刷 範 囲 指 定 なし NW-7 同 左 + 郵 便 用 バーコード 標 準 JAN 短 縮 JAN CODE 3 of 9 industrial 2 of 5 Interleaved 2 of 5 範 囲 指 定 あり NW-7 標 準 JAN 短 縮 JAN CODE 3 of 9 industrial 2 of 5 Interleaved 2 of 5 物 流 系 同 左 + 郵 便 用 バーコード
378 その 他 の 機 能 項 目 F6671/F6677 LBPサポート(F6671モード) VSP 印 刷 (VSPサービス カット 紙 レーザVSP) 字 体 標 準 ( 明 朝 体 ) ゴシック 指 定 標 準 ( 明 朝 体 ) ( 備 考 1) ゴシック 指 定 OCR-B 印 刷 あり 同 左 ( 備 考 2) 文 字 配 列 テーブルによる 印 刷 可 能 同 左 ( 備 考 3) 備 考 1 : ANK JIS 第 1 2 水 準 非 漢 字 はフォントの 選 択 が 可 能 備 考 2 : 倍 率 100%で 印 刷 するときのみ 読 み 取 り 保 証 可 能 備 考 3 : 文 字 パターンの 直 接 ダウンロードは 未 サポート その 他 の 機 能 (F6671モード) 項 目 F6671/F6677 VSP 印 刷 (VSPサービス カット 紙 レーザVSP) LBPサポート(F6671モード) ローカルコピー 可 能 組 み 合 わせはCEの 設 定 同 左 (ただし 本 プリンタへのイメージ 文 書 の 印 刷 は 不 可 ) IDENT 機 能 により 出 力 プリンタの 切 り 替 え 可 能 同 左 文 字 パターン PLOPのダウンロード 機 能 により 登 録 が 可 能 FPDのオフライン 渡 しによる 登 録 が 可 能 ダウンロード 用 文 字 セットおよび FPDはADJUSTにより 作 成 *サポート 字 種 に 違 いがある JEF 拡 張 漢 字 サポート 機 能 のユーティリティ でローカルに 登 録 可 能 ファイル 転 送 によりメインフレームの 文 字 パ ターンをロードして JEF 拡 張 漢 字 サポート 機 能 のユーティリティで 取 り 込 み 可 能 A.1.4 バーコード 印 刷 の 印 刷 仕 様 バーコード 印 刷 は 印 刷 倍 率 設 定 で100%が 選 択 されている 場 合 のみ 可 能 です サポートするオーダ およびバーコード 種 別 は 以 下 のとおりです 範 囲 指 定 なし(BCP)オーダ: - NW-7 - 標 準 JAN - 短 縮 JAN - CODE 3 of 9 - Industrial 2 of 5 - Interleaved 2 of 5 - 新 郵 便 番 号 バーコード 範 囲 指 定 あり(RBCP)オーダ: - NW-7 - 標 準 JAN/EAN
379 - 短 縮 JAN - CODE 3 of 9 - Industrial 2 of 5 - Interleaved 2 of 5 - 物 流 用 標 準 - 物 流 用 拡 張 - 新 郵 便 番 号 バーコード - EAN-128(コンビニエンスストア 向 け) 留 意 事 項 範 囲 指 定 ありの 場 合 指 定 範 囲 内 に 印 刷 するバーコードの 大 きさはバーコード 印 刷 をサポートする 装 置 (OPR/Kシリーズプリンタ) により 違 います このため OPR/Kシリーズプリンタに 比 べてバーコードの 大 きさが 多 少 違 うことがあります 特 に 指 定 された 範 囲 が 大 き 過 ぎる 場 合 ( 帳 票 設 計 の 誤 り 時 )に OPR/Kシリーズプリンタではハード 的 制 約 のため 一 定 の 大 きさ 以 上 にバーコードは 大 きくなりませんがHOST PRINTでは 無 限 に 大 きくなります 指 定 された 範 囲 が 小 さい 場 合 は 印 刷 されない 場 合 があります 物 流 系 バーコードのベアラーバーは4.8mm 固 定 です 使 用 するプリンタにより 読 み 取 り 精 度 が 違 いますので 必 ず 運 用 前 に 読 み 取 りテストを 行 ってください 読 み 取 れないときはサイズ 調 整 を 帳 票 設 計 時 に 行 ってください PRIMERGY6000シリーズのF6685 FMLBP66 定 義 は バーコード 印 刷 をサポートしていません 郵 便 用 バーコードの1 桁 は9ポイント(240dpiで30ドット)で 印 刷 します 範 囲 指 定 あり(RBCP)オーダ 時 の 横 幅 高 さの 目 安 は 以 下 のとおりです (240dpi 時 ) 横 幅 :( ) / 240 = インチ 高 さ:30 / 240 = インチ メインフレームのAPSでLP 縮 刷 やZOOMを 指 定 した 場 合 バーコードは 正 しく 認 識 されません プリンタの 印 刷 時 の 用 紙 搬 送 方 向 が 読 み 取 り 精 度 に 影 響 します 用 紙 の 搬 送 方 向 に 対 してバーが 平 行 (バーコード 全 体 が 横 ) になるようバーコードを 配 置 することを 推 奨 します EAN-128(コンビニエンスストア 向 け)について バーコードの 幅 は プリンタ 解 像 度 により 以 下 のサイズとなります 400dpi: 約 2.4インチ 600dpi: 約 2.1インチ
380 1200dpi: 約 2.4インチ バーコードの 高 さに0.7インチ 未 満 が 指 定 された 場 合 は 0.7インチで 印 刷 します バーコード 下 部 文 字 は2 段 表 示 で 区 切 り 文 字 は "("と")"の 固 定 となります 以 下 のデータは バーコードが 印 刷 されません - 文 字 列 にASCIIコードの 数 字 ( "0"~"9" ) 以 外 が 含 まれている - 文 字 列 の 長 さが 43 文 字 または44 文 字 でない - 文 字 列 の 先 頭 2 桁 が"91"でない バーコードが 正 しく 読 み 取 れない 場 合 は バーコード 補 正 機 能 で 読 み 取 り 精 度 を 向 上 させることができます バーコード 補 正 機 能 は 同 一 システム 上 のすべてのJOB 情 報 に 対 して 1ドット 補 正 または 2ドット 補 正 を 適 用 し 読 み 取 り 精 度 を 向 上 させる 機 能 です HOST PRINT 環 境 設 定 ツールで 指 定 することで 使 用 できます HOST PRINT 環 境 設 定 ツールでの 指 定 方 法 については 第 13 章 HOST PRINT 環 境 設 定 ツール を 参 照 してくだ さい バーコードの 項 目 領 域 長 以 下 のバーコードの 項 目 領 域 長 について 説 明 します 範 囲 指 定 なし(BCP)オーダ:NW-7 標 準 JAN 短 縮 JAN CODE 3 of 9 Industrial 2 of 5 Interleaved 2 of 5 範 囲 指 定 あり(RBCP)オーダ:NW-7 標 準 JAN 短 縮 JAN CODE 3 of 9 Interleaved 2 of 5 物 流 用 標 準 物 流 用 拡 張 範 囲 指 定 なし( 基 本 モジュール 幅 指 定 時 ) 各 バーコード 種 別 の 項 目 領 域 長 は キャラクタ 幅 :m スタート/ストップ 幅 :p 項 目 長 (キャラクタ 数 ):nとすると 以 下 の 計 算 式 で 求 め ることができます 項 目 領 域 長 (1/1440インチ)= m n + p + クワイエットゾーン 各 キャラクタ 幅 スタート/ストップ 幅 は 次 の 表 を 参 照 してください NO バーコード 種 類 項 目 領 域 長 (1/1440インチ) 1 Code 3 of 9 基 本 モジュール 幅 (I) 16 キャラクタ 幅 2 2 Industrial 2 of 5 基 本 モジュール 幅 (I) 14 3 Interleaved 2 of 5 基 本 モジュール 幅 (I) 9 上 段 :キャラクタ 幅 (キャラクタ 間 スペース 含 む)/ 下 段 :スタート/ストップ 幅 基 本 モジュール 幅 (I) 19 (スタート=I 10 ストップ=I 9) 基 本 モジュール 幅 (I) 9 (スタート=I 4 ストップ=I 5) 4 NW-7 1) 文 字 が0~9 ー $の 場 合 基 本 モジュール 幅 (I) 14 2) 1) 以 外 基 本 モジュール 幅 (I) 16 基 本 モジュール 幅 (I) JAN 標 準 JAN 短 縮 基 本 モジュール 幅 (I)
381 NO バーコード 種 類 項 目 領 域 長 (1/1440インチ) 上 段 :キャラクタ 幅 (キャラクタ 間 スペース 含 む)/ 下 段 :スタート/ストップ 幅 基 本 モジュール 幅 (I) 11 (レフトガードバー=I 3 センターバー=I 5 ライトガードバー=I 3) 注 意 - この 数 値 にはクワイエットゾーンが 含 まれていません クワイエットゾーンの 幅 は 以 下 のとおりです JANコード 以 外 : 両 端 に 次 に 示 すいずれかの 大 きいサイズ 基 本 モジュール 幅 10 か 2.54mm JAN 標 準 : 右 側 に 基 本 モジュール 幅 11 左 側 に 基 本 モジュール 幅 7 JAN 短 縮 : 右 側 に 基 本 モジュール 幅 7 左 側 に 基 本 モジュール 幅 7 - LBPサポート(FMLBP114モード)およびLBPサポート(F6671モード)は レーザVSP(F6671タイプ)の 仕 様 に 合 わせて 指 定 され た 基 本 モジュール 幅 を4 段 階 に 区 分 けして 範 囲 内 を 同 じバーコード 幅 として 出 力 します メインフレームで 指 定 した 基 本 モジュール 幅 を 以 下 の 値 に 換 算 して 項 目 領 域 長 を 計 算 してください メインフレームの 指 定 値 (1/1440インチ) VSP 互 換 による 換 算 値 20 以 下 ~ ~ 以 上 35.4 範 囲 指 定 あり ( 領 域 指 定 時 ) 下 記 に 示 す 計 算 方 法 に 従 いプリンタ 解 像 度 240/400dpiで 推 奨 する 項 目 領 域 長 は 次 のとおりです 計 算 方 法 の 詳 細 については 計 算 方 法 を 参 照 してください 単 位 : 1/1440インチ モジュール 幅 基 準 値 240dpi 400dpi Code 3 of mm ((n*18)+20)*12 ( 規 格 ) ((n*18)+20)*11 ( 推 奨 ) ((n*18)+20)*18 ( 推 奨 ) Interleaved 2 of mm ((n*9)+20)*12 ( 規 格 ) ((n*16)+20)*11 ( 推 奨 ) ((n*9)+20)*18 ( 推 奨 ) 物 流 コード( 標 準 ) 1.016mm 5058 ( 推 奨 : 8430) 5058 ( 推 奨 : 8149) 0.635mm( 最 小 ) 物 流 コード( 拡 張 ) 1.016mm 5634 ( 推 奨 : 9390) 5634 ( 推 奨 : 9077)
382 モジュール 幅 基 準 値 240dpi 400dpi 0.635mm( 最 小 ) NW mm ((n*16)+20)*12 ( 規 格 ) ((n*16)+20)*11 ( 推 奨 ) ((n*16)+20)*18 ( 推 奨 ) JANコード( 標 準 ) 0.33mm 2034 ( 推 奨 ) 2034 ( 推 奨 ) JANコード( 短 縮 ) 0.33mm 1458 ( 推 奨 ) 1458 ( 推 奨 ) 注 意 - 物 流 コードの 最 小 は モジュール 幅 の 基 準 値 としての 最 小 値 (0.635mm)をもとに 計 算 しています - 表 で 示 した 解 像 度 以 外 の 場 合 は 次 の 計 算 方 法 で 算 出 される モジュール 幅 (I) を 最 後 の 係 数 としてください 例 :Code 3 of 9 で 600dpiの 場 合 モジュール 幅 が12となるため 以 下 の 式 となります ((n*18)+20)*12 ( 推 奨 ) 計 算 方 法 モジュール 幅 基 準 値 モジュール 幅 ドット 数 モジュール 幅 解 像 度 : m (mm) : X (dot) : I (1/1440inch) : r (dpi) とすると 1. モジュールドット 数 (X) = ( m * r ) / 25.4 を 求 めます 注 意 実 際 に 計 算 するときは 整 数 にするため 分 母 分 子 を1000 倍 します 求 めた 結 果 は 四 捨 五 入 で 整 数 にします ここでモジュール 幅 が2dot 以 下 ならば 推 奨 する 幅 を3dotにします そのままの 幅 で 計 算 した 場 合 の 数 値 を 表 中 では 規 格 としています 2. モジュール 幅 (I) = ( X * 1440 ) / r を 求 めます 注 意 後 でドット 数 を 計 算 する 際 切 り 捨 てられるため 小 数 点 以 下 は 切 り 上 げします
383 3. Iの 値 より 範 囲 指 定 なし( 基 本 モジュール 幅 指 定 時 ) を 利 用 して 項 目 長 を 計 算 します ( 例 ) JANコード( 標 準 )で240dpiの 場 合 X = ( 330 * 240 ) / = X=3(dot)とする I = ( 3 * 1440 ) / 240 = 18 項 目 長 = 18 * ( 7 * ) = 18 * 113 = 2034 クワイエットゾーン 部 分 A.2 文 字 コードと 文 字 配 列 テーブル A.2.1 EBCDICコード 表 カナ 文 字 用 EBCDICコード 表 (EBCDICカナ 有 )
384 英 小 文 字 用 EBCDICコード 表 (EBCDICカナ 無 )
385 EBCDIC-ASCIIコード 表 A コード 変 換 規 則
386 カナ 文 字 用 コード 変 換 規 則 (EBCDIC JIS)
387 注 1 : 未 定 義 コードは-(ハイフン)で 表 示 します 注 2 : 対 応 する 文 字 がないもの( 非 互 換 な 文 字 )については 次 のように 変 換 します
388 英 小 文 字 用 コード 変 換 規 則 (EBCDIC JIS)
389 注 1 : 未 定 義 コードは-(ハイフン)で 表 示 します 注 2 : 対 応 する 文 字 がないもの( 非 互 換 な 文 字 )については 次 のように 変 換 します
390 EBCDIC-ASCIIコード 変 換 規 則 (EBCDIC JIS)
391 注 1 : 未 定 義 コードは-(ハイフン)で 表 示 します A.2.3 漢 字 コード 表 JEFコード
392 A.2.4 A/Nフォントセット GS10 GS12 GS15 GSC GU10 GU12 GU15 GUC 文 字 配 列 テーブル GF10 GF12 GF15 GFC 文 字 配 列 テーブル
393 GFK0 GFK2 GFK5 GFKC 文 字 配 列 テーブル TU10 T11 TN 文 字 配 列 テーブル
394 DUMP 文 字 配 列 テーブル SC0 文 字 配 列 テーブル
395 SC2 文 字 配 列 テーブル
396 SC3 文 字 配 列 テーブル AS10 AS12 AS15 文 字 配 列 テーブル
397 CC10 CC12 CC15 文 字 配 列 テーブル
398 KC10 KC12 KC15 文 字 配 列 テーブル
399 A11 文 字 配 列 テーブル
400 G11 GN 文 字 配 列 テーブル H11 HN PCHN B133 文 字 配 列 テーブル
401 P11 PN QN QNC 文 字 配 列 テーブル K 文 字 配 列 テーブル
402 AN PCAN 文 字 配 列 テーブル RN 文 字 配 列 テーブル
403 XN 文 字 配 列 テーブル YN 文 字 配 列 テーブル
404 SN 文 字 配 列 テーブル B101 文 字 配 列 テーブル
405 B102 文 字 配 列 テーブル B120 文 字 配 列 テーブル
406 B105 文 字 配 列 テーブル
407 B131 文 字 配 列 テーブル B132 文 字 配 列 テーブル
408 B134 文 字 配 列 テーブル
409 B135 文 字 配 列 テーブル B136 TC10 TC12 TC15 文 字 配 列 テーブル
410 AOA OAA 文 字 配 列 テーブル
411 AOD 文 字 配 列 テーブル AON ONA 文 字 配 列 テーブル
412 BOA 文 字 配 列 テーブル BON ONB 文 字 配 列 テーブル
413 OAB 文 字 配 列 テーブル ODA 文 字 配 列 テーブル
414 2773 文 字 配 列 テーブル KN1 文 字 配 列 テーブル
415 FM10 FM12 FM15 文 字 配 列 テーブル A.3 PDF 化 時 の 印 刷 仕 様 帳 票 配 信 サービスにより List Creatorと 連 携 してPDF 化 する 場 合 の 印 刷 属 性 について 説 明 します 印 刷 属 性 のサポート 範 囲 以 下 の 印 刷 属 性 が 有 効 になります 印 刷 属 性 処 置 注 意 事 項 行 送 り 制 御 イメージ 行 送 り 制 御 イメージデータを 帳 票 配 信 サーバ 上 に 用 意 する 必 要 があります 複 写 部 単 位 での 複 写 1 部 で 印 刷 されます FNAを 使 用 して 受 信 した 場 合 には 必 要 ありません ページ 単 位 での 複 写 PDF 化 時 のオーバレイは 単 一 オーバレイのみ 有 効 です オーバレイ 焼 付 け 枚 数 フォームオーバレイ 文 字 配 列 テーブル 有 効 となる 文 字 配 列 テーブルについては 文 字 配 列 テーブルのサポート 範 囲 を 印 刷 モード 用 紙 サイズ 印 刷 禁 止 領 域 の 設 定 とじしろ 両 面 / 片 面 拡 張 縮 小 制 御 ビット : 印 刷 装 置 と 同 様 の 処 置 : 未 サポート 参 照 してください
416 : 印 刷 装 置 と 異 なる 点 があるため 注 意 が 必 要 文 字 配 列 テーブルのサポート 範 囲 文 字 セット 名 文 字 ピッチ(cpi) 対 応 コード 系 SC0, SC3, K11, B101, B120, 2773, 2774, KN1 10 EBCDIC カナ AS10, G11, GN, TU10, SC2, T11, SN, TN, CC10 10 EBCDIC ASCII AS12, CC12 12 AS15, CC15 15 上 記 以 外 10 EBCDIC カナ 注 意 複 数 箇 所 で 文 字 セットを 指 定 した 場 合 には 先 頭 ページの 文 字 セットが 全 ページに 適 用 されます 以 下 のEBCDICコードは A.2.1 EBCDICコード 表 と 出 力 結 果 が 異 なります - EBCDIC カナの 場 合 - EBCDIC ASCIIの 場 合 印 刷 属 性 は 複 数 箇 所 で 設 定 できます 帳 票 配 信 サービスでは 以 下 の 優 先 順 位 で 印 刷 属 性 を 決 定 します 低 高 優 先 度 ライタの 定 義 情 報 デマンド 印 刷 /バッチ 印 刷 印 刷 制 御 レコード 文 字 制 御 レコード 印 刷 属 性 の 設 定 箇 所
417 印 刷 時 のそれぞれの 属 性 定 義 について 各 項 で 説 明 します ライタの 定 義 情 報 (DFNWTRコマンド) 下 の 表 は 帳 票 配 信 サービスを 使 って 帳 票 をPDF 化 したときに ライタに 定 義 した 属 性 のうち どの 属 性 が 有 効 になるかをまとめたもの です ライタ 名 ハードウェアオプ ション オペランド 処 置 注 意 事 項 OVERLAY GRAPH IMAGE COLOR FEEDER EXTENSION F1 - SPOOL F2 F3 FORM 行 送 り 制 御 行 送 り 制 御 イメージデータを 帳 票 配 信 サーバ 上 に 用 意 する 必 要 があります フォームオーバレイ PDF 化 時 のオーバレイは 単 一 オーバレイのみ 有 効 です CHARACTERS 有 効 となる 文 字 セットについては 文 字 配 列 テー ブルのサポート 範 囲 を 参 照 してください オーバレイ TERMOVERLAY メインフレームとの 通 信 形 態 がFNAで PDF 化 す る 帳 票 にオーバレイが 含 まれている 場 合 は ライ タの 定 義 情 報 にTERMOVERLAY(YES)を 指 定 する 必 要 があります CUNIT 改 ページ 制 御 PAGELEN - MARGIN FFEED SETUPMSG PRINT 行 間 隔 - SETUPSW 1 行 当 たりの 最 大 文 字 数 JEF 文 字 ピッチ 出 力 選 択 OUTPUT LDWTR JOB 出 力 クラス 列 用 紙 コード メインフレームとの 通 信 形 態 がTCP/IPの 場 合 TERMOVERLAYの 指 定 は 意 味 を 持 ちません
418 オペランド 処 置 注 意 事 項 行 先 識 別 名 ジョブ 出 力 属 性 SEPARATOR TOPEND セパレータも1 帳 票 として 扱 います SYSLIST TESTPRINT TOP END NO カット 紙 属 性 A3/A4/A5/B4/B5/LTR PORT/LAND/LZOOM/PZOOM/LP PRTAREA BIND とじしろ 方 向 - とじしろ 幅 印 刷 開 始 原 点 - - SIDE - 両 面 指 定 は 有 効 とならず 片 面 印 刷 の 状 態 で 印 刷 します キー CANCELKEY - RETRY DEVICECHECK DATACHECK RUCHAIN DOCUMENTS DLOGMODE COMPATI SYNC DISPLAY PAKEY1/2 : 印 刷 装 置 と 同 様 の 処 置 -: 帳 票 配 信 サービス 運 用 では 意 味 なし : 印 刷 装 置 と 異 なる 点 があるため 注 意 が 必 要 です 詳 細 については 印 刷 属 性 のサポート 範 囲 を 参 照 してください デマンド 印 刷 (PRTFILE PRTJOB) 下 の 表 は 帳 票 配 信 サービスを 使 って 帳 票 をPDF 化 するときに PRTFILEコマンドまたはPRTJOBコマンドに 指 定 した 属 性 のうち どの 属 性 が 有 効 になるかをまとめたものです オペランド 処 置 注 意 事 項 FILE/DDNAME TERMINAL ADDRESS ライタ 名 網 アドレスCFC3ライタ 名
419 REQNAME EXTRA オペランド 処 置 注 意 事 項 入 力 データ 編 集 STANDARD/ HEX/ CHAR/ VECTOR LINE COLUMN 出 力 属 性 OVERLAY PDF 化 時 のオーバレイは 単 一 オーバレイのみ OVCOPIES 有 効 です - - COPIES 出 力 データ 編 集 FORM 行 送 り 制 御 イメージデータを 帳 票 配 信 サーバ 上 に 用 意 する 必 要 があります PAGELEN PLINE PCOLUMN SKIP KEEP/NOKEEP NOCONVERT MARGIN ORGN LAYOUT CHARSET 文 字 配 列 テーブル 識 別 名 有 効 となる 文 字 セットについては 文 字 配 列 テー ブルのサポート 範 囲 を 参 照 してください SEPARATOR TOPEND セパレータも1 帳 票 として 扱 います カット 紙 属 性 TOP END NO SHEETSIZE (A3/ A4/ A5/ B4/ B5/ LTR) PRINTMODE (PORT/ LAND/ LZOOM/ PZOOM/ LP) PRTAREA BIND とじしろ 方 向 - とじしろ 幅 印 刷 開 始 原 点 - - SIDE 両 面 / 片 面 印 刷 - 両 面 指 定 は 有 効 とならず 片 面 印 刷 の 状 態 で 印 刷 します CFC3 属 性 NETWORK - MSG/NOMSG COMPRESS IMAGEDENSITY
420 オペランド 処 置 注 意 事 項 NOTE NOTEオペランドで 指 定 した 文 字 列 は PDFファ イル 名 として 使 用 できません PDFファイル 名 の 指 定 方 法 については 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 を 参 照 してください : 印 刷 装 置 と 同 様 の 処 置 -: 帳 票 配 信 サービス 運 用 では 意 味 なし : 印 刷 装 置 と 異 なる 点 があるため 注 意 が 必 要 です 詳 細 については 印 刷 属 性 のサポート 範 囲 を 参 照 してください バッチ 印 刷 下 の 表 は 帳 票 配 信 サービスを 使 って 帳 票 をPDF 化 するときに JCLに 指 定 した 属 性 のうち どの 属 性 が 有 効 になるかをまとめたもの です オペランド 処 置 注 意 事 項 COPIES 複 写 回 数 焼 付 枚 数 FCB UCS BURST - - CHARS 有 効 となる 文 字 セットについては 文 字 配 列 テー ブルのサポート 範 囲 を 参 照 してください FLASH PDF 化 時 のオーバレイは 単 一 オーバレイのみ 有 効 です MODIFY カット 紙 属 性 PRTFO RM PRTFO RM PORT/ LAND/ PZOOM/ LZOOM/ LIST - A3/ A4/ A5/ B4/ B5/ LTR SIDE BIND PRTAREA : 印 刷 装 置 と 同 様 の 処 置 -: 帳 票 配 信 サービス 運 用 では 意 味 なし : 印 刷 装 置 と 異 なる 点 があるため 注 意 が 必 要 です 詳 細 については 印 刷 属 性 のサポート 範 囲 を 参 照 してください 印 刷 制 御 レコード 本 節 では 帳 票 配 信 サービスを 使 って 帳 票 をPDF 化 するときに 帳 票 内 の 印 刷 制 御 レコードのうち どのレコードが 有 効 になるかにつ いて 説 明 します
421 印 刷 制 御 レコードの 種 類 による 分 類 を 以 下 に 示 します 印 刷 制 御 レコード 処 置 注 意 事 項 SETPRTレコード 複 写 枚 数 印 刷 制 御 レコード (I 制 御 ) ( 備 考 1) スプール 制 御 レコー ド (S 制 御 ) オーバレイ 焼 付 け 枚 数 カット 紙 印 刷 装 置 制 御 領 域 FCB/LPCI 名 オーバレイ 名 1つの 印 刷 データ 内 で 設 定 されるオーバレイの 種 類 が 最 大 値 (255)を 超 えるときは 最 大 値 以 降 のオーバレイの 設 定 は 無 効 となります 複 写 枚 数 オーバレイ 焼 付 け 枚 数 カット 紙 印 刷 装 置 制 御 領 域 FCB/LPCI 名 オーバレイ 名 1つの 印 刷 データ 内 で 設 定 されるオーバレイの 種 類 が 最 大 値 (255)を 超 えるときは 最 大 値 以 降 のオーバレイの 設 定 は 無 効 となります コピーグループ 値 拡 張 制 御 領 域 (2) とじしろ 幅 ポートレート 水 平 方 向 原 点 オフセット ポートレート 垂 直 方 向 原 点 オフセット ランドスケープ 水 平 方 向 原 点 オフセット ランドスケープ 垂 直 方 向 原 点 オフセット とじしろ 方 向 FCB/LPCIデータ オーバレイシーケンス 制 御 指 定 - 水 平 垂 直 方 向 原 点 オフセット 値 (X,Y)に 0.2インチ 未 満 の 値 が 設 定 されているとき メインフレームのプリンタには 出 力 でき ませんが 帳 票 配 信 サービスサーバ 機 能 では オフセットに 初 期 値 を 設 定 して 処 理 を 続 行 します 1つの 印 刷 データ 内 で 設 定 されるオーバレイの 種 類 が 最 大 値 (255)を 超 えるときは 最 大 値 以 降 のオーバレイの 設 定 は 無 効 となります : サポート -: 指 定 無 視 備 考 1 : 帳 票 内 に 複 数 のI 制 御 を 含 む 場 合 2つ 目 以 降 のI 制 御 で 有 効 となる 項 目 を 以 下 に 示 します オーバレイ 焼 付 け 枚 数 FCB/LPCI 名 オーバレイ 名 その 他 の 項 目 は 帳 票 内 で 最 初 のI 制 御 の 設 定 値 およびライタ 定 義 デマンド 印 刷 バッチ 印 刷 の 指 定 を 引 き 継 ぎます
422 注 意 複 数 のオーバレイグループが 指 定 されているときは 最 初 に 設 定 されているオーバレイのグループオーバレイ 名 およびオーバレイ 種 別 を 印 刷 データのオーバレイ 情 報 として 通 知 します 文 字 制 御 レコード 本 節 では 帳 票 配 信 サービスを 使 って 帳 票 をPDF 化 するときに 帳 票 内 の 文 字 制 御 レコードのうち どのレコードが 有 効 になるかにつ いて 説 明 します 文 字 制 御 レコードの 種 類 による 分 類 を 以 下 に 示 します 文 字 制 御 レコード 処 置 注 意 事 項 印 刷 制 御 文 字 ( 印 刷 位 置 制 御 ) ANSI 制 御 文 字 機 械 制 御 文 字 FACOM 制 御 文 字 1バイト 制 御 コード Aシフト 2バイト 制 御 コー ド : サポート -: 指 定 無 視 JEF 基 本 デバイ ス 制 御 コード JEF 拡 張 デバイ ス 制 御 コード Kシフト K1シフト 横 書 き 1/5インチピッチ 文 字 3/20インチピッチ 文 字 1/6インチピッチ 文 字 2/15インチピッチ 文 字 半 角 文 字 開 始 半 角 文 字 終 了 平 体 文 字 開 始 長 体 文 字 開 始 倍 角 文 字 開 始 拡 大 文 字 終 了 12ポ サイズ 文 字 9ポ サイズ 文 字 7ポ サイズ 文 字 上 つき 文 字 開 始 上 つき 文 字 終 了 下 つき 文 字 開 始 下 つき 文 字 終 了 ゴシック 体 開 始 書 体 切 り 替 え 終 了 水 平 スキップ
423 注 意 サポートしていない 制 御 コードは 読 み 飛 ばしになります 主 なものは 以 下 のとおりです - 縦 書 き - バーコード - 図 形 データ/イメージデータ 重 ね 打 ちを 使 用 すると 帳 票 が 正 しく 出 力 されないことがあります 罫 線 の 接 続 機 能 は 提 供 していません このため および - などの 罫 線 文 字 については 接 続 されません Aシフト Kシフト K1シフト 以 外 の1バイト 制 御 コード(00~3F)の 動 作 は 保 証 していません
424 付 録 B 帳 票 配 信 サービスの 定 義 例 ここでは 帳 票 配 信 サービスの 機 能 または 帳 票 配 信 サービスが 帳 票 管 理 サービスと 連 携 して 実 現 する 機 能 のために 必 要 な メインフ レームまたはサーバの 定 義 例 について 説 明 します 帳 票 を 電 子 化 する 場 合 の 定 義 例 帳 票 をPDF 化 する 場 合 の 定 義 例 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 する 場 合 の 定 義 例 帳 票 管 理 サービスと 連 携 して 帳 票 を 印 刷 /FAX 送 信 する 場 合 の 定 義 例 B.1 帳 票 を 電 子 化 する 場 合 の 定 義 例 帳 票 をList Worksで 電 子 化 する 場 合 の 定 義 例 を 示 します B.1.1 メインフレームで 仕 分 けし 帳 票 を 電 子 化 する 場 合 の 定 義 例 メインフレームのSystemWalker/PrintASSORTを 使 用 して 印 刷 データが 使 用 するオーバレイデータ 名 によって 仕 分 けを 行 う 例 を 以 下 に 示 します ASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイル SystemWalker/PrintASSORTのASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイルに 以 下 の 定 義 を 行 います * TOKYO: 共 通 仕 分 け 情 報 定 義 体 仕 分 けライタ:TOKYO * 作 業 域 :WORK01 初 期 値 :30TRK 増 分 値 :3TRK * ブロック 長 :4100 レコード 長 :4096 * 予 備 :0 グループ 仕 分 け:0 * 出 力 先 出 力 ライタ 単 位 配 信 :1 SM,TOKYO,WORK01,TRK,30,3,4100,4096,0,0,1, * * 東 京 本 社 のサーバ(TOKYOU1)へ 配 信 する * 仕 分 けキー:オーバレイ 名 OVLA SC,LISTVIEW, KF,LV-TITLE, 社 員 名 簿, KF,LV-DB-PATH,D:\LWDATA\ 東 京 本 社 \ 総 務, CM,TOKYOU1,1, CC,OVLN,OVLA, * * * 東 京 本 社 のサーバ(TOKYOU1)へ 配 信 する * 仕 分 けキー:オーバレイ 名 OVLB SC,LISTVIEW, KF,LV-TITLE, 決 算 報 告 書, KF,LV-DB-PATH,D:\LWDATA\ 東 京 本 社 \ 経 理, CM,TOKYOU1,1, CC,OVLN,OVLB, * * 上 記 以 外 の 条 件 で 仕 分 けられなかった 帳 票 を 仕 分 け 外 用 (SONOTA)へ 配 信 する CM,SONOTA,0, 配 信 環 境 定 義 ファイル 帳 票 配 信 サーバ(TOKYOU1)の 配 信 環 境 定 義 ファイルに 以 下 の 定 義 を 行 います
425 * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 東 京 本 社 * ms,all,*( 東 京 本 社 ) リストナビの 受 信 / 保 管 フォルダ List Worksのリストナビに 以 下 の 受 信 フォルダおよび 保 管 フォルダの 定 義 を 行 います B.1.2 List Worksで 仕 分 け/ 電 子 化 する 場 合 の 定 義 例 メインフレームから 受 信 した 帳 票 を サーバ 側 のList Worksの 帳 票 仕 分 け 管 理 を 使 用 して 印 刷 データが 使 用 するオーバレイデータ 名 によって 仕 分 けを 行 う 例 を 以 下 に 示 します 配 信 環 境 定 義 ファイル 帳 票 配 信 サーバの 配 信 環 境 定 義 ファイルに 以 下 の 定 義 を 行 います * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの!ASSORT( 固 定 ) * ms,all,*(!assort) 仕 分 け 定 義 ファイル List Worksの 帳 票 仕 分 け 管 理 の 仕 分 け 定 義 ファイルに 以 下 の 定 義 を 行 います * 東 京 本 社 のサーバ(TOKYOU1)へ 配 信 する * 仕 分 けキー:オーバレイ 名 OVLA SC,LISTVIEW, KF,LV-TITLE, 社 員 名 簿,
426 KF,LV-DB-PATH,D:\LWDATA\ 東 京 本 社 \ 総 務, CM,*, 東 京 本 社,1, CC,OVLN,OVLA, * * * 東 京 本 社 のサーバ(TOKYOU1)へ 配 信 する * 仕 分 けキー:オーバレイ 名 OVLB SC,LISTVIEW, KF,LV-TITLE, 決 算 報 告 書, KF,LV-DB-PATH,D:\LWDATA\ 東 京 本 社 \ 経 理, CM,*, 東 京 本 社,1, CC,OVLN,OVLB, * * 上 記 以 外 の 条 件 で 仕 分 けられなかった 帳 票 を 仕 分 け 外 用 (SONOTA)へ 配 信 する CM,*,SONOTA,0, リストナビの 受 信 / 保 管 フォルダ List Worksのリストナビに 以 下 の 受 信 フォルダおよび 保 管 フォルダの 定 義 を 行 います B.2 帳 票 をPDF 化 する 場 合 の 定 義 例 メインフレームから 受 信 した 帳 票 を PDF 化 する 場 合 の 定 義 例 を 以 下 に 示 します ASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイル SystemWalker/PrintASSORTのASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイルに 以 下 の 定 義 を 行 います * TOKYO: 共 通 仕 分 け 情 報 定 義 体 仕 分 けライタ:TOKYO * 作 業 域 :WORK01 初 期 値 :30TRK 増 分 値 :3TRK * ブロック 長 :4100 レコード 長 :4096 * 予 備 :0 グループ 仕 分 け:0 * 出 力 先 出 力 ライタ 単 位 配 信 :1 SM,TOKYO,WORK01,TRK,30,3,4100,4096,0,0,1, * * 東 京 本 社 のサーバ(TOKYOU1)へ 配 信 する * 仕 分 けキー:オーバレイ 名 OVLC SC,MF-PDF, KF,PDF-FOLDER,D:\ 東 京 本 社 \ 営 業 1 課 \ 月 末 支 払 予 定 表.pdf, KF,PDF-AUTHOR, 富 士 通 太 郎, KF,PDF-TITLE, 月 末 支 払 予 定 表, KF,PDF-STITLE,4 月 度, CM,TOKYOU1,1, CC,OVLN,OVLC, * * 東 京 本 社 のサーバ(TOKYOU1)へ 配 信 する
427 * 仕 分 けキー:オーバレイ 名 OVLD SC,MF-PDF, KF,PDF-FOLDER,D:\ 東 京 本 社 \ 営 業 2 課 \ 月 末 支 払 予 定 表.pdf, KF,PDF-AUTHOR, 富 士 通 太 郎, KF,PDF-TITLE, 月 末 支 払 報 告 書, KF,PDF-STITLE,4 月 度, CM,TOKYOU1,1, CC,OVLN,OVLD, * * 上 記 以 外 の 条 件 で 仕 分 けられなかった 帳 票 を 仕 分 け 外 用 (SONOTA)へ 配 信 する CM,SONOTA,0, 配 信 環 境 定 義 ファイル サーバ(TOKYOU1)の 配 信 環 境 定 義 ファイルに 以 下 の 定 義 を 行 います * * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの!PDF( 固 定 ) * ms,all,*(!pdf) B.3 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 する 場 合 の 定 義 例 メインフレームからサーバで 受 信 した 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 する 場 合 の 定 義 例 を 以 下 に 示 します 配 信 環 境 定 義 ファイル( 自 サーバ:TOKYOU1) * 抜 き 出 し 定 義 情 報 * 帳 票 の 抜 き 出 し 位 置 ( 所 属 を1ページ 4 行 100 桁 から112 桁 で 抜 き 出 す) * ( 氏 名 を1ページ 5 行 100 桁 から110 桁 で 抜 き 出 す) * df, 所 属,1,4,100,112 df, 氏 名,1,5,100,110 * * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー: 条 件 A * 所 属 が 総 務 課 で 始 まる かつ 氏 名 が 富 士 通 花 子 と 一 致 する * 条 件 キー: 条 件 B * 所 属 が 経 理 課 で 始 まる かつ 氏 名 が 富 士 通 太 郎 と 一 致 する * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf, 条 件 A, 所 属 = 総 務 課 *& 氏 名 = 富 士 通 花 子
428 mf, 条 件 B, 所 属 = 経 理 課 *& 氏 名 = 富 士 通 太 郎 mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー: 条 件 A * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 東 京 本 社 * 条 件 キー: 条 件 B * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 東 京 本 社 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 経 理 * ms, 条 件 A,*( 東 京 本 社 ) ms, 条 件 B,*( 東 京 本 社 ) ms,all,*( 経 理 ) * * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 : 他 サーバのYOKOHAM1 への 配 信 * ms,all,yokoham1(+) 配 信 環 境 定 義 ファイル( 他 サーバ:YOKOHAM1) * * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 :YOKOHAM1 サーバの 横 浜 工 場 1 * ms,all,yokoham1( 横 浜 工 場 1) B.4 帳 票 管 理 サービスと 連 携 して 帳 票 を 印 刷 /FAX 送 信 する 場 合 の 定 義 例 メインフレームからTCP/IPで 受 信 した 帳 票 を 帳 票 管 理 サービスと 連 携 して 印 刷 またはFAX 送 信 する 場 合 の 定 義 例 を 以 下 に 示 しま す B.4.1 帳 票 を 印 刷 する 場 合 の 定 義 例 配 信 環 境 定 義 ファイル 振 り 分 け 先 には プリンタを 定 義 した 帳 票 管 理 サービスのあて 先 を 指 定 します * * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 帳 票 管 理 サービスのあて 先
429 * ms,all,*( 帳 票 管 理 サービスのあて 先 ) B.4.2 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 の 定 義 例 仕 分 け 連 携 定 義 ファイル APS/NPの 仕 分 け 連 携 定 義 ファイルに 以 下 の 連 携 情 報 定 義 を 行 います * 受 信 者 数 :1 * 受 信 者 FAX 番 号 : 送 信 者 FAX 番 号 : * 用 件 : 月 末 支 払 予 定 表 コメント :4 月 度 * カバーシート : 付 加 する ヘッダ :ページの 中 に 付 加 する [FAX] RECEIVERS=1 RECEIVER0001= SENDER= SUBJECT= 月 末 支 払 予 定 表 COMMENT=4 月 度 COVERSHEET=@YES 配 信 環 境 定 義 ファイル サーバ(TOKYOU1)の 配 信 環 境 定 義 ファイルに 以 下 の 定 義 を 行 います 振 り 分 け 先 には FAXを 定 義 した 帳 票 管 理 サービスのあて 先 を 指 定 します * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 帳 票 管 理 サービスのあて 先 * ms,all,*( 帳 票 管 理 サービスのあて 先 )
430 用 語 集 HOST PRINTのマニュアルで 特 に 定 義 して 使 用 している 用 語 について 説 明 します HOST PRINTの 各 サービスに 限 定 して 使 用 される 用 語 には サービス 名 を 示 すマークをつけています AIMオンライン 帳 票 AIM 上 の 帳 票 出 力 アプリケーションが 作 成 し APSを 使 用 しないで 出 力 されたオンライン 帳 票 です applレコード 帳 票 配 信 サービスの 受 信 環 境 定 義 ファイル 内 で 定 義 するレコードの1つです Linkexpressで 利 用 する 応 用 プログラム 名 を 定 義 します ASSORT 仕 分 け 定 義 体 SystemWalker/PrintASSORTで 帳 票 の 仕 分 け 方 法 仕 分 け 条 件 配 信 先 および 活 用 先 の 製 品 で 使 用 する 情 報 などを 定 義 する 定 義 体 です CCレコード 帳 票 管 理 サービスで パターン 定 義 ファイルに 記 述 するパターン 定 義 体 の1つです パターン 条 件 を 指 定 するレコードです CMレコード 帳 票 管 理 サービスで パターン 定 義 ファイルに 記 述 するパターン 定 義 体 の1つです 直 後 のCC 条 件 と 一 致 した 場 合 のパターン 名 を 定 義 するレコードです dfレコード 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 ファイル 内 で 定 義 するレコードの1つです 帳 票 からの 抜 き 出 し 位 置 を 定 義 する 抜 き 出 し 情 報 定 義 レコードです FCB/LPCI 印 刷 データを 印 刷 するときに 行 送 り/ 行 間 隔 を 制 御 するための 情 報 です メインフレームがMSPの 場 合 はFCB XSPの 場 合 はLPCI といいます FF 特 殊 111 JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 を 表 示 印 刷 するための 明 朝 体 のフォントです JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 は 対 応 するPCコード 系 の 文 字 へのコード 変 換 ができないため GDI 印 刷 にはこれを 用 いて 出 力 します FF 特 殊 111はJISコード 系 に 対 応 しているため フォント の 設 定 に 用 いることでJEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 との 字 体 の 統 一 ができます JEF 拡 張 漢 字 サポートをインストールするとFF 特 殊 111もインストールされます
431 FUJITSU 帳 票 管 理 帳 票 管 理 サービスのサービスです GDI 印 刷 GDI(Graphics Device Interface : Windowsシステムの 描 画 システム)を 利 用 した 印 刷 です HOST PRINT PC PRINT Service PCプリントサービスのサービスです メインフレームと 通 信 を 行 うためのサービスです HOST PRINT Service Manager PCプリントサービスを 管 理 しているサービスです メインフレームと 通 信 を 行 うサービス HOST PRINT PC PRINT Service を 制 御 し ます HOST PRINTコンソール PCプリントサービスおよび 帳 票 管 理 サービスの 環 境 設 定 および 運 用 監 視 するツールです JEF 拡 張 漢 字 JEFコードの 拡 張 領 域 の 漢 字 のことです JEF 拡 張 漢 字 は JEF 拡 張 漢 字 サポートで 提 供 されます JEF 拡 張 非 漢 字 JEFコードの 拡 張 領 域 の 非 漢 字 のことです JEF 拡 張 非 漢 字 は JEF 拡 張 漢 字 サポートで 提 供 されます JOB 情 報 LU 制 御 タイプと 出 力 先 のプリンタとの 関 連 付 け HOST PRINTにおけるプリンタへの 印 刷 出 力 に 関 する 詳 細 情 報 を 定 義 していま す PCプリントサービスと 帳 票 管 理 サービスで 使 用 します KFレコード 帳 票 管 理 サービスで パターン 定 義 ファイルに 記 述 するパターン 定 義 体 の1つです 直 後 のCC 条 件 と 一 致 した 場 合 の 文 書 名 ページ 行 数 行 ピッチ 用 紙 サイズ 印 刷 モードを 定 義 するレコードです KOL1 メインフレームのNLPやCLPなどのJEF 印 刷 装 置 で 使 用 するJEF 形 式 のドットオーバレイです
432 KOL2 KOL5 PRIMERGY6000シリーズの 印 刷 装 置 で 使 用 するベクトルオーバレイです メインフレームのJEF/AP 印 刷 装 置 で 使 用 するJEF/AP 形 式 のベクトルオーバレイ およびFORMのFORMツールで 作 成 したベクトル オーバレイです LBPサポート(F6671モード) GDI 印 刷 の 場 合 は F6671/F6677 端 末 相 当 の 印 刷 機 能 をサポートするプリンタエミュレータ 機 能 の 印 刷 モードです PCプリントサービスと 帳 票 管 理 サービスで 使 用 します VSP 印 刷 の 場 合 は F6671/F6677/F6672 端 末 相 当 の 印 刷 機 能 をサポートして VSPプリンタに 印 刷 および 帳 票 ビューアで 表 示 す る 印 刷 モードです 帳 票 管 理 サービスで 使 用 します また HOST PRINTコンソールなどのLU 制 御 タイプとして 表 示 される 場 合 は PCプリントサービス 用 のLU 制 御 タイプ 印 刷 LBPサ ポート(F6671モード) を 示 します LBPサポート(FMLBP114モード) FMLBP114 端 末 の 印 刷 機 能 をサポートするプリンタエミュレータ 機 能 の 印 刷 モードです フォームオーバレイの 印 刷 LPモードで の 印 刷 メインフレームからの 印 刷 制 御 指 定 による 印 刷 に 対 応 しています PCプリントサービスと 帳 票 管 理 サービスで 使 用 します また HOST PRINTコンソールなどのLU 制 御 タイプとして 表 示 される 場 合 は PCプリントサービス 用 のLU 制 御 タイプ 印 刷 LBPサ ポート(FMLBP114モード) を 示 します LPモード FMLBP114 端 末 でラインプリンタのエミュレーションを 行 う 印 刷 モードです A4カット 紙 を 用 いてLP 用 紙 に 印 刷 するイメージで 出 力 します mfレコード 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 ファイル 内 で 定 義 するレコードの1つです 帳 票 を 分 類 するための 条 件 式 を 定 義 する 振 り 分 け 条 件 定 義 レコードです msレコード 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 ファイル 内 で 定 義 するレコードの1つです どの 帳 票 をどこに 振 り 分 けるかを 定 義 する 振 り 分 け 先 サーバ 定 義 レコードです NPREMU F6685(LUタイプ3) 日 本 語 プリンタ 機 能 をサポートするプリンタエミュレータ 機 能 の 印 刷 モードです
433 PCプリントサービスと 帳 票 管 理 サービスで 使 用 します また HOST PRINTコンソールなどのLU 制 御 タイプとして 表 示 される 場 合 は PCプリントサービス 用 のLU 制 御 タイプ 印 刷 NPREMU を 示 します pathnameレコード 帳 票 配 信 サービスの 受 信 環 境 定 義 ファイル 内 で 定 義 するレコードの1つです メインフレームごとの 連 携 情 報 を 定 義 します PCプリントサービス HOST PRINTのコンポーネントの1つです FNAで 受 信 した 帳 票 を Windowsシステムのスプールを 経 由 してWindowsプリンタ またはVSPプリンタに 印 刷 するサービスです SCレコード 帳 票 管 理 サービスで パターン 定 義 ファイルに 記 述 するパターン 定 義 体 の1つです 条 件 の 開 始 を 宣 言 するレコードです SMレコード 帳 票 管 理 サービスで パターン 定 義 ファイルに 記 述 するパターン 定 義 体 の1つです パターン 定 義 の 開 始 を 宣 言 するレコードです VSP 印 刷 VSPプリンタの 仕 様 に 従 った 印 刷 です VSPサービス HOST PRINTのコンポーネントの1つです サーバに 接 続 されたVSPプリンタに 帳 票 を 印 刷 するサービスです FNAで 受 信 した 帳 票 を NMC(Nihongo Multi Controller)と 同 様 のプリンタ 制 御 方 式 を 使 用 し Windowsシステムのスプールを 経 由 せずに 直 接 VSPプリンタに 印 刷 します VSPプリンタ レーザVSPおよびインパクトVSPの 総 称 です VSPプリンタ 固 有 資 源 VSPプリンタに 印 刷 するときに 必 要 な 印 刷 資 源 です 以 下 の 種 類 があります
434 XTB 文 字 配 列 テーブルモジュール LCM ライブラリ 文 字 セットモジュール GRPH 図 形 文 字 変 更 モジュール Windowsプリンタ Windowsシステムに 接 続 できるプリンタの 総 称 です あて 先 帳 票 管 理 サービスで 帳 票 を 出 力 する 場 合 に 指 定 する 仮 想 的 な 出 力 先 です HOST PRINTコンソールや 配 信 環 境 定 義 であて 先 を 指 定 することにより あて 先 に 対 応 付 けされている 実 際 の 出 力 先 に 帳 票 を 出 力 することができます HOST PRINTコンソールや 配 信 環 境 定 義 で 物 理 的 な 出 力 先 を 指 定 する 必 要 がないため 出 力 先 の 変 更 などのシステム 構 成 変 更 に 柔 軟 に 対 応 することができます 印 刷 LBPサポート(F6671モード) PCプリントサービス 用 のLU 制 御 タイプの1つです F6671/F6677 用 の 印 刷 データを プリンタへGDI 印 刷 します HOST PRINTコンソールには LBPサポート(F6671モード) と 表 示 されます 印 刷 LBPサポート(FMLBP114モード) PCプリントサービス 用 のLU 制 御 タイプの1つです FMLBP114 用 の 印 刷 データを プリンタへGDI 印 刷 します HOST PRINTコンソールには LBPサポート(FMLBP114モード) と 表 示 されます 印 刷 NPREMU PCプリントサービス 用 のLU 制 御 タイプの1つです F6685 用 の 印 刷 データを プリンタへGDI 印 刷 します HOST PRINTコンソールには NPREMU と 表 示 されます 印 刷 資 源 オーバレイ FCB/LPCI 外 字 およびVSPプリンタ 固 有 資 源 のことです 印 刷 データ 帳 票 の 文 字 などのデータ 部 分 のことです スプールデータ 出 力 データなどとも 呼 ばれます 印 刷 フォルダ List Worksが 管 理 するフォルダの1つです
435 List Worksが 管 理 する 帳 票 を 印 刷 するためのフォルダです インパクトVSP VSPプリンタの 種 別 の1つです VSP3000シリーズとVSP2000シリーズの 総 称 です 帳 票 管 理 サービスで F6687 用 の 印 刷 データをインパクトVSPにVSP 印 刷 するときの 印 刷 モードの 名 称 としても 使 用 されます 応 用 プログラム 名 Linkexpressが 使 用 する 応 用 プログラムです オーバレイ 帳 票 の 固 定 部 分 のデータ( 枠 線 見 出 し 文 字 網 かけのパターンなど)のことです フォームオーバレイパターンとも 呼 ばれます メ インフレームで 使 用 しているNLP CLPまたはOPR 用 のオーバレイをそのまま 使 用 できます オーバレイツール PCプリントサービス VSPサービス および 帳 票 管 理 サービスで 使 用 する 印 刷 資 源 を 管 理 するユーティリティです 外 字 印 刷 データに 含 まれるJEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 および 利 用 者 定 義 文 字 です 受 信 環 境 定 義 ファイル 帳 票 配 信 サービスで メインフレームからTCP/IPで 帳 票 を 受 信 する 場 合 に 受 信 する 環 境 を 定 義 したファイルです 受 信 フォルダ List Worksが 管 理 するフォルダの1つです HOST PRINTが 受 信 した 帳 票 をList Worksが 受 信 するためのフォルダです List Worksが 受 信 した 帳 票 は 保 管 フォルダまたは 印 刷 フォルダに 振 り 分 けられます ジョブ 情 報 帳 票 マネージャで 帳 票 を 振 り 分 けたり 一 覧 に 表 示 したりするときに 使 用 される 帳 票 の 情 報 です ユーザIDやジョブ 名 などメインフレームで 設 定 されるジョブ 情 報 と 帳 票 マネージャで 印 刷 データの 一 部 分 を 文 字 列 として 取 り 出 して 設 定 するジョブ 情 報 があります 仕 分 け 帳 票 をページ 単 位 に 分 割 して 格 納 先 に 配 信 することです HOST PRINTでは 以 下 の 製 品 のどちらかと 連 携 することにより 帳 票 を 仕 分 けることができます SystemWalker/PrintASSORT(メインフレーム 側 ) List Worksの 帳 票 仕 分 け 管 理 (サーバ 側 )
436 スケジューリング HOST PRINTコンソールでメインフレームとの 接 続 切 断 や 帳 票 の 配 信 時 間 を 曜 日 開 始 ~ 終 了 時 刻 を 設 定 して 自 動 的 に 運 用 する 機 能 です スプールフォルダ 帳 票 管 理 サービスで 帳 票 を 格 納 しておくフォルダです 帳 票 管 理 サービスの[ 環 境 設 定 ]ダイアログボックスでは スプールディレクトリ と 表 示 されます 帳 票 アプリケーションで 印 刷 要 求 を 行 った 文 書 などの 印 刷 対 象 物 のことです 帳 票 管 理 (F6671モード) 帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプ 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) が HOST PRINTコンソールなどに 表 示 されるときに 使 用 する 名 称 です 帳 票 管 理 (FMLBP114モード) 帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプ 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード) が HOST PRINTコンソールなどに 表 示 される ときに 使 用 する 名 称 です 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) 帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプの1つです F6671/F6677 用 の 印 刷 データを WindowsプリンタにGDI 印 刷 します HOST PRINTコンソールには 帳 票 管 理 (F6671モード) と 表 示 されます 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード) 帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプの1つです FMLBP114 用 の 印 刷 データを WindowsプリンタにGDI 印 刷 します HOST PRINTコンソールには 帳 票 管 理 (FMLBP114モード) と 表 示 されます 帳 票 管 理 (NPREMU) 帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプ 帳 票 管 理 NPREMU が HOST PRINTコンソールなどに 表 示 されるときに 使 用 する 名 称 で す
437 帳 票 管 理 NPREMU 帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプの1つです F6685 用 の 印 刷 データを WindowsプリンタにGDI 印 刷 します HOST PRINTコンソールには 帳 票 管 理 (NPREMU) と 表 示 されます 帳 票 管 理 (インパクトVSP) 帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプ 帳 票 管 理 インパクトVSP が HOST PRINTコンソールなどに 表 示 されるときに 使 用 する 名 称 です 帳 票 管 理 インパクトVSP 帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプの1つです F6687 用 の 印 刷 データを インパクトVSPにVSP 印 刷 します HOST PRINTコンソールには 帳 票 管 理 (インパクトVSP) と 表 示 されます 帳 票 管 理 サービス HOST PRINTのコンポーネントの1つです FNAでPCプリントサービスが 受 信 またはTCP/IPで 帳 票 配 信 サービスが 受 信 した 帳 票 を 独 自 にスプール( 保 存 )するサービスです 以 下 の 処 理 を 行 うことができます 帳 票 をWindowsプリンタ またはVSPプリンタに 印 刷 します スプールしている 帳 票 を 管 理 操 作 します 帳 票 を 表 示 し 印 刷 ( 再 印 刷 必 要 時 印 刷 ページ 指 定 印 刷 )します List Worksと 連 携 し 電 子 帳 票 として 保 管 します 帳 票 配 信 サービスと 連 携 し 他 のサーバへの 二 次 振 り 分 け または 他 製 品 と 連 携 します - List Worksの 帳 票 仕 分 け 管 理 と 連 携 し サーバ 上 で 帳 票 を 仕 分 け 電 子 帳 票 として 保 管 します - Print Managerと 連 携 し より 高 信 頼 な 印 刷 FAXに 送 信 します Windowsシステム 標 準 の 印 刷 機 能 では 対 応 できないエラーリカバリや 再 印 刷 など 多 様 な 帳 票 操 作 を 可 能 にし PCプリントサービス の 信 頼 性 を 向 上 するサービスです 帳 票 管 理 (レーザVSP) 帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプ 帳 票 管 理 レーザVSP が HOST PRINTコンソールなどに 表 示 されるときに 使 用 する 名 称 で す 帳 票 管 理 レーザVSP
438 帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプの1つです レーザVSPにVSP 印 刷 します HOST PRINT V6.0 以 前 のバージョンから 移 行 された 場 合 にのみ 指 定 できます HOST PRINTコンソールには 帳 票 管 理 (レーザVSP) と 表 示 されます 帳 票 情 報 帳 票 に 付 加 するさまざまな 情 報 を 帳 票 情 報 といいます 帳 票 を 簡 単 に 識 別 するための 日 本 語 の 帳 票 名 や 作 成 者 名 帳 票 の 格 納 先 など 運 用 のために 必 要 な 情 報 です 帳 票 配 信 サービス HOST PRINTのコンポーネントの1つです FNAでPCプリントサービスが 受 信 またはTCP/IPで 受 信 した 帳 票 を 以 下 のように 他 のサービスや 製 品 と 連 携 して 配 信 するサービ スです 他 のサーバの 帳 票 配 信 サービスと 連 携 し 帳 票 を 二 次 振 り 分 け( 多 階 層 配 信 )ができます 帳 票 管 理 サービスと 連 携 し TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を 印 刷 FAX 送 信 します List Creatorと 連 携 し 帳 票 をPDF 形 式 に 出 力 できます List Worksと 連 携 し 電 子 帳 票 として 仕 分 け 機 能 を 利 用 した 保 管 ができます CSV Creatorと 連 携 し 帳 票 をCSV 形 式 に 変 換 します 帳 票 ビューア 帳 票 管 理 サービスのクライアント 機 能 の1つです 帳 票 マネージャで 指 定 した 帳 票 (AIMオンライン 帳 票 を 除 く)を 表 示 するツールです 帳 票 の 内 容 が 印 刷 するイメージで 表 示 されま す 帳 票 マネージャから 利 用 できます 帳 票 マネージャ 帳 票 管 理 サービスのクライアント 機 能 の1つです 帳 票 を 格 納 するあて 先 を 作 成 削 除 変 更 し あて 先 に 格 納 されている 帳 票 を 表 示 印 刷 できるツールです ネットワークプリンタ 他 のWindowsシステムに 接 続 されたプリンタのことです 配 信 環 境 定 義 ファイル 帳 票 配 信 サービスで 帳 票 を 他 サーバや 活 用 先 の 連 携 製 品 に 配 信 できるように 帳 票 の 振 り 分 け 条 件 や 振 り 分 け 先 などを 定 義 し たファイルです パターン 定 義 体
439 帳 票 管 理 サービスで AIMオンライン 帳 票 を 帳 票 配 信 サービス 経 由 でList WorksまたはList Creatorに 連 携 するために 必 要 な 定 義 (レコード)です パターン 定 義 ファイル 帳 票 管 理 サービスでAIMオンライン 帳 票 を 帳 票 配 信 サービス 経 由 でList WorksまたはList Creatorに 連 携 するために パターン 定 義 体 を 格 納 するためのファイル(define.ast)です 保 管 フォルダ List Worksが 管 理 するフォルダの1つです HOST PRINTが 受 信 した 帳 票 をList Worksと 連 携 し 電 子 帳 票 として 保 管 するためのフォルダです 保 管 フォルダの 帳 票 は List Worksから 参 照 し 活 用 することができます ホスト 通 信 HOST PRINTとメインフレームとの 通 信 のことです ホスト 通 信 情 報 JOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 設 定 した 接 続 情 報 を 関 連 付 けるものです PCプリントサービス 用 と 帳 票 管 理 サービス 用 がありま す 文 字 配 列 テーブル 1バイト 文 字 コード 表 に 相 当 するもので 利 用 者 固 有 のコード 表 を 作 成 する 場 合 に 利 用 します 利 用 者 定 義 文 字 標 準 で 提 供 された 文 字 の 他 に 利 用 者 が 自 由 にデザインした 文 字 のことです JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 合 わせて 外 字 とも 呼 ばれます レーザVSP VSPプリンタの 種 別 の1つです 連 続 紙 レーザVSP(PS5000シリーズおよびVSP4900シリーズ)とカット 紙 レーザVSP(VSP4700シリー ズおよびVSP4600シリーズ)の 総 称 です 帳 票 管 理 サービスで F6671/F6672/F6677 用 の 印 刷 データをレーザVSPにVSP 印 刷 するときの 印 刷 モードの 名 称 としても 使 用 さ れます
440 索 引 [ 数 字 ] 1バイト 制 御 コード 文 字 配 列 テーブル バイト 制 御 コード コード 変 換 規 則 [ 記 号 ] [JOB 情 報 ]ウィンドウ [あて 先 の 削 除 ]ボタン [あて 先 の 条 件 を 設 定 ]ボタン [あて 先 の 詳 細 情 報 ]ボタン [あて 先 の 新 規 作 成 ]ボタン [あて 先 の 定 義 変 更 ]ボタン [あて 先 の 保 留 解 除 ]ボタン [ 印 刷 ]ボタン [ 印 刷 不 可 解 除 ]ボタン [ 開 始 ]ボタン [ 改 ページ 量 ]コンボボックス [ 拡 大 ]ボタン [ 切 り 取 り]ボタン [ 降 順 にソート]ボタン [ 更 新 ]ボタン [コピー]ボタン [サーバの 選 択 ]ボタン [サービス 開 始 ]ボタン [サービス 停 止 ]ボタン [ 次 ページ]ボタン [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックス [ 縮 小 ]ボタン [ 昇 順 にソート]ボタン [ 状 態 モニタ]ビュー...227,228 [ 状 態 モニタ]ビューのアイコン 整 列 [ 状 態 モニタ]ビューを 重 ねて 表 示 [ 状 態 モニタ]ビューを 並 べて 表 示 [ 所 有 者 で 絞 り 込 み]ボタン [ 接 続 ]ボタン [ 接 続 コンピュータ]ビュー [ 切 断 ]ボタン [ソート 条 件 ]コンボボックス [ 帳 票 の 移 動 ]ボタン [ 帳 票 の 印 刷 ]ボタン [ 帳 票 の 印 刷 中 断 ]ボタン [ 帳 票 の 削 除 ]ボタン [ 帳 票 の 条 件 を 設 定 ]ボタン [ 帳 票 の 内 容 表 示 ]ボタン [ 帳 票 の 複 写 ]ボタン [ 停 止 ]ボタン [ 貼 り 付 け]ボタン [バージョン 情 報 ]ボタン...290,334 [ 表 示 条 件 ]コンボボックス [ 標 準 ]ツールバー [プロパティ]ボタン [ページ 指 定 ]ボタン [ページ 指 定 印 刷 ]ボタン [ホスト 通 信 ]ウィンドウ...196,229 [ホスト 通 信 ]ツールバー [ 前 ページ]ボタン [A] A11 文 字 配 列 テーブル AIMオンライン 帳 票...19,144 AIMオンライン 帳 票 (システム 構 成 -FNA)...41 AIMオンライン 帳 票 でList Creatorと 連 携 AIMオンライン 帳 票 の 定 義...53 AIMオンライン 帳 票 のパターン 定 義 ファイル AN PCAN 文 字 配 列 テーブル A/Nフォントセット AOA OAA 文 字 配 列 テーブル AOD 文 字 配 列 テーブル AON ONA 文 字 配 列 テーブル applレコード APS/NPのライタ 定 義...62 APS/NPライタ...45,62 APS 起 動 用 カタログドプロシジャ...78 APSコマンド APSの 出 力 帳 票...19 APSの 帳 票 (システム 構 成 -FNA)...40 APSのライタ 定 義...45 APSライタ...45,62 AS10 AS12 AS15 文 字 配 列 テーブル ASSORT 仕 分 け 定 義 体...48,55 ASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイル...413,415 [B] B101 文 字 配 列 テーブル B102 文 字 配 列 テーブル B105 文 字 配 列 テーブル B120 文 字 配 列 テーブル B131 文 字 配 列 テーブル B132 文 字 配 列 テーブル B134 文 字 配 列 テーブル B135 文 字 配 列 テーブル B136 TC10 TC12 TC15 文 字 配 列 テーブル BOA 文 字 配 列 テーブル BON ONB 文 字 配 列 テーブル [C] CC10 CC12 CC15 文 字 配 列 テーブル CCレコード Charset Managerとの 連 携 CMレコード Code 3 of ,370 CSV Creatorとの 連 携...4,15,17,68,73,160 CSV Creatorと 連 携 する 場 合 の 環 境 構 築 の 流 れ CSV 形 式 に 変 換...4,5,15,17,68,73 CSVフォーマットの 定 義 [D] DFNWTRコマンド DFNWTRコマンドのサポート 範 囲 dfレコード
441 DTS 環 境 定 義...60 DTS 定 義 文...77 DUMP 文 字 配 列 テーブル [E] EAN-128(コンビニエンスストア 向 け)...357,368 EBCDIC-ASCIIコード 表 EBCDIC-ASCIIコード 変 換 規 則 EBCDICコード 表 [F] FAX 送 信...3,4,5,10,15,18,20,21,65,70,153,417,418 FAX 送 信 ( 帳 票 管 理 サービス)...38 FAX 送 信 情 報 の 指 定 FAX 送 信 情 報 の 指 定 (APS/NPの 情 報 連 携 ) FAX 送 信 情 報 の 指 定 (APSコマンド) FAX 送 信 情 報 の 指 定 (ASSORT 仕 分 け 定 義 体 ) FAX 送 信 のLU 制 御 タイプ FAX 送 信 のための 情 報 設 定...50,57 FAX 送 信 のための 設 定 FAX 装 置...27 FAX 装 置 (サポート 対 象 )...29 FAX 用 プリンタ FAX 用 プリンタの 設 定 FCB/LPCI...22,24 FCB/LPCI FF 特 殊 ,109,112,131,134,137,139,141,246,250,254,257,261,265,269,273,280 FF 特 殊 ,110,131,134,142,246,250,257,261,273 FM10 FM12 FM15 文 字 配 列 テーブル FNA( 機 能 とサービスの 組 み 合 わせ)...4 FNA Serverの 端 末 の 設 定 FNAで 受 信 した 帳 票...3,4,7,10,15 FUJITSU 帳 票 管 理...118,190 FUJITSU 帳 票 配 信 FUJITSU 帳 票 配 信 Server [G] G11 GN 文 字 配 列 テーブル GDI 印 刷...8,12,18,63,64,69,359 GDI 印 刷 (LBPサポート)で 使 用 するオーバレイの 管 理 GDI 印 刷 ( 文 字 パターン)...23 GF10 GF12 GF15 GFC 文 字 配 列 テーブル GFK0 GFK2 GFK5 GFKC 文 字 配 列 テーブル GRPH 図 形 文 字 変 更 モジュール...24 GS10 GS12 GS15 GSC GU10 GU12 GU15 GUC 文 字 配 列 テーブル [H] H11 HN PCHN B133 文 字 配 列 テーブル HOST PRINT PC PRINT Service...101,118,190 HOST PRINT Service Manager HOST PRINT 環 境 設 定 ツール HOST PRINTコンソール...6,196,227 HOST PRINTコンソールのオプション 情 報 の 設 定...240,276 HOST PRINTコンソールの 画 面 HOST PRINTコンソールの 環 境 設 定...242,277 HOST PRINTコンソールの 起 動...102,126,234 HOST PRINTコンソールの 終 了 HOST PRINTコンソールのダイアログボックス HOST PRINTコンソールを 最 新 情 報 に 更 新 HOST PRINTツール...74 HOST PRINTの 運 用 の 流 れ HOST PRINTの 概 要...2 HOST PRINTの 環 境 構 築...40 HOST PRINTの 構 成...5 HOST PRINTのサービス...2 hostsファイルの 設 定 hostsファイルの 編 集 HPENVSET.exe HPENVSET.ini [I] Industrial 2 of iniファイル iniファイルの 定 義 Interleaved 2 of ,370 I 制 御 [J] JAN 短 縮...369,371 JAN 標 準...369,371 JCLのサポート 範 囲 JEF 拡 張 漢 字...107,109,112,131,134,137,139,141,215,246,250,254,257,261,265,269,273,280 JEF 拡 張 非 漢 字 107,109,112,131,134,137,139,141,215,246,250,254,257,261,265,269,273,28 JEFコード JOB 情 報...103,126,230,232 JOB 情 報 (LBPサポート(F6671モード))の 設 定 (PCプリントサー ビス)...243,245 JOB 情 報 (LBPサポート(FMLBP114モード))の 設 定 (PCプリント サービス)...247,249 JOB 情 報 (NPREMU)の 設 定 (PCプリントサービス)...251,252 JOB 情 報 (PCプリントサービス) JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (F6671モード))の 設 定 ( 帳 票 管 理 サービ ス)...254,256 JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (FMLBP114モード))の 設 定 ( 帳 票 管 理 サ ービス)...258,260 JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (NPREMU))の 設 定 ( 帳 票 管 理 サービス)...262,264 JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (インパクトVSP))の 設 定 ( 帳 票 管 理 サービ ス)...266,268 JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (レーザVSP))の 設 定 ( 帳 票 管 理 サービス)...270,272 JOB 情 報 の 削 除 JOB 情 報 の 設 定...126,127,227 JOB 情 報 の 設 定 情 報 JOB 情 報 の 追 加 JOB 情 報 の 定 義...64,65,66,67,68,70,71 JOB 情 報 のプロパティの 表 示...241,274 JOB 情 報 の 変 更 [K] K 文 字 配 列 テーブル
442 KC10 KC12 KC15 文 字 配 列 テーブル KFレコード...48,55,148 KN1 文 字 配 列 テーブル KOL1...22,219 KOL2...22,219 KOL5...22,219 [L] LBPサポート(F6671モード)...8,12,14,20,103,104,128,214,219,236,243,245,282,364 LBPサポート(FMLBP114モード)...9,13,20,21,103,108,132,214,219,236 LBPサポート(FMLBP114モード)...247,249,282 LBPサポートでの 印 刷 行 数 LCM ライブラリ 文 字 セットモジュール...24 Linkexpressコマンドの 実 行 List Creatorとの 連 携...4,15,17,65,71,167,404 List Creatorと 連 携 するための 環 境 構 築 List Worksとの 連 携...3,4,10,14,15,18,66,67,72,152,168 List Worksと 連 携 するための 環 境 構 築 List Worksへの 帳 票 の 転 送 LP 編 倍 モード 印 刷 LPモード 印 刷 LU 制 御 終 了 監 視 LU 制 御 タイプ...103,126,230,232 LU 制 御 タイプの 選 択 (PCプリントサービス) LU 制 御 タイプの 選 択 ( 帳 票 管 理 サービス) LU 制 御 プライオリティ LU 定 義 LUの 印 刷 不 可 状 態 の 解 除 LUの 開 始 LUの 停 止 [M] mfレコード...176,178 MSFCクラスタ MSFCクラスタでの 資 源 配 置 MSFCクラスタでのシステム 構 成 MSFCクラスタへ 帳 票 配 信 サービスを 導 入 する 手 順 msレコード...176,180 [N] NPREMU...9,13,20,21,103,111,135,236,251,252,282,359 NW ,371 [O] OAB 文 字 配 列 テーブル ODA 文 字 配 列 テーブル OS...29 [P] P11 PN QN QNC 文 字 配 列 テーブル pathnameレコード...174,175 PCプリントサービス...3,7,190,194 PCプリントサービス(ホスト 通 信 情 報 ) PCプリントサービスのJOB 情 報 PCプリントサービスのLU 制 御 タイプ PCプリントサービスのインストール...84 PCプリントサービスの 運 用 PCプリントサービスの 運 用 パターン...35 PCプリントサービスの 環 境 構 築 PCプリントサービスの 機 能...7 PCプリントサービスのサポートプリンタ...27 PCプリントサービスの 自 動 起 動...9 PCプリントサービスの 自 動 停 止...9 PCプリントサービスの 使 用 メモリ 量...26 PCプリントサービスのスケジューリング...9 PCプリントサービスのセットアップ PCプリントサービスのディスク 容 量...27 PCプリントサービスのネットワーク 構 成...34 PCプリントサービスのログオンアカウント PDF-OVERWRITE...49,56 PDF-FOLDER...49,56 PDF 化 のための 情 報 設 定...48,55 PDF 変 換...4,5,15,17,20,21,65,71,404,415 PRIMERGY6000シリーズ...2,19 PRIMERGY6000シリーズの 出 力 帳 票...19 PRIMERGY6000シリーズの 帳 票 (FNA)...21 PRIMERGY6000シリーズの 帳 票 (システム 構 成 -FNA)...41 Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 の 設 定...348,350 Print Managerとの 連 携...3,10,15,18,152,209,348 PRTFILEコマンド PRTFILEコマンドのサポート 範 囲 PRTJOBコマンド PRTJOBコマンドのサポート 範 囲 PS5000シリーズ...28 [R] RN 文 字 配 列 テーブル [S] SC0 文 字 配 列 テーブル SC2 文 字 配 列 テーブル SC3 文 字 配 列 テーブル SCレコード...48,55,148 SETPRTレコード SMレコード SN 文 字 配 列 テーブル SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携...15,18 SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携...3,10,15 S 制 御 [T] TCP/IP( 機 能 とサービスの 組 み 合 わせ)...5 TCP/IPで 受 信 した 帳 票...3,4,10,15 TU10 T11 TN 文 字 配 列 テーブル [V] VSP-F6671プリンタ 設 定...151,351 VSP 印 刷...10,13,14,18,64,69 VSP 印 刷 -インパクトVSP( 文 字 パターン)...23 VSP 印 刷 -レーザVSP( 文 字 パターン)...23 VSP 印 刷 で 使 用 する 印 刷 資 源 の 管 理 VSP 固 有 資 源 VSPサービス...3,9,190,197 VSPサービスの 運 用
443 VSPサービスのインストール...84 VSPサービスの 運 用 パターン...36 VSPサービスの 環 境 構 築 VSPサービスのサポートプリンタ...28 VSPサービスの 使 用 メモリ 量...26 VSPサービスのディスク 容 量...27 VSPシリーズ...28 VSPプリンタ...3,8,10,13,18 VSPプリンタ 固 有 資 源...22,24 VSPプリンタの 設 定...101,115,120 VSPプリンタへのGDI 印 刷...63 VSPプリンタへのVSP 印 刷...64,69 VSPプリンタへの 印 刷...4,5,8,10,13,18,20,21 VSPプリンタへの 印 刷 環 境 の 設 定 VTAM 定 義...59 VTAM 定 義...45 [W] Windowsシステムのプリンタの 設 定...101,120,122 Windowsプリンタ...3,8,10,12,18 WindowsプリンタへのGDI 印 刷...63,64,69 Windowsプリンタへの 印 刷...4,5,8,12,18,20,21 Windowsプリンタへの 印 刷 (PCプリントサービス)...36 Windowsプリンタへの 印 刷 ( 帳 票 管 理 サービス)...36 VSPプリンタへの 印 刷 ( 帳 票 管 理 サービス)...37 [X] XN 文 字 配 列 テーブル XTB 文 字 配 列 テーブルモジュール...24 [Y] YN 文 字 配 列 テーブル [あ] 新 しい 格 納 場 所 への 印 刷 資 源 の 移 動 (VSP 印 刷 ) あて 先...12,123 あて 先 と 帳 票 の 状 態 を 最 新 情 報 に 更 新 あて 先 内 の 帳 票 数 の 確 認 あて 先 内 の 帳 票 の 状 態 あて 先 に 対 する 操 作 あて 先 の 削 除...293,305 あて 先 の 作 成...292,312 あて 先 の 詳 細 情 報 の 表 示 あて 先 の 詳 細 設 定 あて 先 の 詳 細 設 定 ( 期 限 なし) あて 先 の 詳 細 設 定 ( 期 限 日 指 定 ) あて 先 の 詳 細 設 定 ( 日 数 指 定 ) あて 先 のジョブ 情 報 の 設 定 あて 先 の 設 定...64,65,66,67,68,70,71,123 あて 先 の 定 義 情 報 あて 先 の 定 義 情 報 の 確 認 あて 先 の 定 義 操 作 あて 先 の 定 義 変 更...292,314 あて 先 の 動 作...313,314 あて 先 の 振 り 分 け 条 件 の 設 定 あて 先 の 保 留 解 除 アンインストール...98 アンインストール(クライアント)...99 アンインストール(サーバ)...98 移 行...74 異 常 時 の 対 処 (PCプリントサービス) 異 常 時 の 対 処 (VSPサービス) 異 常 時 の 対 処 (サービス) 異 常 時 の 対 処 ( 帳 票 管 理 サービス) 異 常 となった 帳 票 の 印 刷 再 開...295,337,344 移 動 先 のあて 先 名 の 指 定 印 刷 LBPサポート(F6671モード)...103,104 印 刷 LBPサポート(FMLBP114モード)...103,108 印 刷 NPREMU...103,111 印 刷 イメージの 確 認...204,294,336 印 刷 機 能...360,366 印 刷 原 点 の 設 定 印 刷 資 源...21,214 印 刷 資 源 の 格 納 場 所 の 変 更 (VSP 印 刷 ) 印 刷 資 源 の 管 理 印 刷 資 源 の 管 理 (Charset Managerとの 連 携 ) 印 刷 資 源 の 管 理 (TCP/IPで 受 信 ) 印 刷 資 源 の 管 理 情 報 の 修 復 (VSP 印 刷 ) 印 刷 資 源 の 削 除 (VSP 印 刷 ) 印 刷 資 源 の 準 備 (TCP/IPで 受 信 ) 印 刷 資 源 の 登 録 (VSP 印 刷 ) 印 刷 仕 様 印 刷 仕 様 (GDI 印 刷 ) 印 刷 仕 様 (LBPサポート(F6671モード)) 印 刷 仕 様 (LBPサポート) 印 刷 仕 様 (NPREMU) 印 刷 仕 様 (PDF 変 換 ) 印 刷 仕 様 (バーコード 印 刷 ) 印 刷 状 況 の 確 認...196,197 印 刷 制 御 文 字 印 刷 制 御 レコード...409,410 印 刷 属 性 印 刷 属 性 のサポート 範 囲 印 刷 属 性 の 優 先 順 位 印 刷 の 再 開 印 刷 の 状 態 監 視 印 刷 の 中 断 印 刷 文 字 種 印 刷 モード...8,12,13 印 刷 レコードのサポート 範 囲 印 字 文 字 種 インストール...80 インストール(PCプリントサービス)...84 インストール(VSPサービス)...84 インストール( 関 連 製 品 )...80 インストール(クライアント)...92 インストール(サーバ)...81 インストール( 帳 票 管 理 サービス)...87 インストール( 帳 票 配 信 サービス)...89 インストール(ディスク 容 量 )...27 インストール(フォント)...98 インパクトVSP...14,20,28,127,137,236 運 用 パターン...35 英 小 文 字 用 EBCDICコード 表 英 小 文 字 用 コード 変 換 規 則
444 オーバレイ...21,22,218 オーバレイ(サポート 対 象 )...22 オーバレイ 印 刷 オーバレイ 中 の 使 用 漢 字 オーバレイツール...6,23,220 オーバレイの 格 納 先 オーバレイの 準 備 (GDI 印 刷 ) オーバレイの 準 備 (VSP 印 刷 ) オーバレイ 表 示 オーバレイファイルの 格 納 場 所 の 設 定 (GDI 印 刷 ) オーバレイファイルを 別 の 格 納 場 所 へ 移 動 (GDI 印 刷 ) オーバレイ 文 字 のコード 変 換 [か] 外 字...215,218 回 線 再 接 続 時 間 改 ページ 量 の 設 定 改 ページ 量 の 選 択 拡 張 スタッカ 番 号 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定...304,316 確 認 メッセージのダイアログボックス 確 認 メッセージの 表 示 (HOST PRINTコンソール)...240,276 確 認 メッセージの 表 示 を 設 定 できる 操 作 カット 紙 レーザVSP...28,351 カナ 文 字 用 EBCDICコード 表 カナ 文 字 用 コード 変 換 規 則 環 境 移 行 支 援...74 環 境 移 行 支 援 ツール...74 環 境 構 築 (TCP/IP)...69 環 境 構 築 (FNA)...41,63 環 境 構 築 (TCP/IP)...43,53 環 境 構 築 (メインフレーム-FNA)...44 環 境 設 定 ツール...118,209,347 環 境 設 定 のダイアログボックス 環 境 設 定 反 映 コマンド 環 境 定 義 ファイル 漢 字 コード 表 境 界 位 置 の 変 更 クライアント...7 クライアント 監 視 間 隔...119,209,348,349 クライアント 監 視 間 隔 の 変 更...348,349 クライアント 操 作 の 可 能 な 範 囲 クライアントへのインストール...92 クラスタ 運 用 クラスタ 運 用 のための 環 境 構 築 クラスタ 管 理 の 定 義 値 (サービス FUJITSU 帳 票 配 信 Server 登 録 時 ) クラスタ 管 理 の 定 義 値 (サービス FUJITSU 帳 票 配 信 登 録 時 )172 ゴシックフォント...107,110,131,134,142,246,250,257,261,273 固 定 文 字 列 キー 情 報 定 義 レコード...48,55 コマンドオプションファイル コマンドオプションファイルの 作 成 コンディションバー コンディションバーの 非 表 示 への 切 り 替 え コンディションバーの 表 示 への 切 り 替 え [さ] サーバ...6 サーバとの 切 断 サーバへの 接 続...102,126,234,276,291 サービス(FNA)...4 サービス(TCP/IP)...5 サービス FUJITSU 帳 票 管 理 サービス HOST PRINT PC PRINT Service...101,118 サービス HOST PRINT PC PRINT Service の 停 止 サービス HOST PRINT Service Manager の 開 始...102,125 サービスの 開 始...190,191 サービスの 停 止...190,192 システム 構 成...33 システム 構 成 (FNA)...40 システム 構 成 (TCP/IP)...42 次 ページの 表 示 終 了 時 の 状 態 の 保 存 受 信 環 境 定 義...70,71,72,73,74 受 信 環 境 定 義 ファイル...158,173,174 定 義 命 令 文 の 記 述 規 約 ( 受 信 環 境 定 義 ファイル) 受 信 環 境 定 義 ファイルの 結 果 確 認 受 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成 受 信 環 境 定 義 ファイルの 実 行 受 信 環 境 定 義 ファイルのレコード 一 覧 出 力 デバイス 出 力 モード 状 態 の 自 動 更 新 (HOST PRINTコンソール)...240,276 使 用 メモリ 量...26 ジョブ 情 報 ジョブ 情 報 の 変 更 所 有 者 による 絞 込 み ショートカットメニュー 仕 分 け...3,4,10,15,18 仕 分 け 定 義 ファイル 仕 分 けライタ...47,54 仕 分 け 連 携 定 義 ファイル スタッカ 番 号...351,354 スタッカ 番 号 と 拡 張 スタッカ 番 号 の 対 応 付 け ステータスバー...234,291,334 ステータスバーの 非 表 示 への 切 り 替 え...239,300,339 ステータスバーの 表 示 への 切 り 替 え...239,300,339 スプール 制 御 レコード スプールタイマ 値 105,109,112,129,133,136,138,140,245,249,253,256,260,264,268,272 スプールデータ...20 スプールフォルダ...119,209,347,349 スプールフォルダの 変 更...347,349 すべての 帳 票 の 選 択 セキュリティの 設 定 セクション 情 報 定 義 レコード...48,55 接 続 情 報 接 続 情 報 (LU)の 開 始 接 続 情 報 の 総 数 接 続 情 報 名...63,64,65,66,67,68,282 接 続 するサーバ 名 の 指 定...322,352 前 回 の 接 続 の 復 元 (HOST PRINTコンソール)...240,276 前 ページの 表 示 装 置 記 述 の 定 義 (PRIMERGY6000シリーズ)...52 ソート 条 件 の 設 定
445 [た] VSP-F6671プリンタ 設 定 のダイアログボックス ダウンロードが 必 要 な 文 字 パターン 多 階 層 サーバによる 運 用...38 多 階 層 配 信...17 注 意 事 項 (Print Managerで 帳 票 を 管 理 しない 場 合 ) 注 意 事 項 (Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 ) 帳 票 (サポート 対 象 )...19 帳 票 管 理 (F6671モード)...12,14,254,256,282 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)...13,127,258,260,282 帳 票 管 理 (NPREMU)...13,127,262,264,282 帳 票 管 理 (インパクトVSP)...14,127,266,268,282 帳 票 管 理 (レーザVSP)...14,127,270,272,282 帳 票 管 理 (F6671モード) 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード)...126,128 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード)...127,132 帳 票 管 理 NPREMU...127,135 帳 票 管 理 インパクトVSP 帳 票 管 理 サービス...3,10,118,190,197,219,286 帳 票 管 理 サービスの 運 用 帳 票 管 理 サービス(ホスト 通 信 情 報 ) 帳 票 管 理 サービスとの 連 携...4,168,417 帳 票 管 理 サービスと 連 携 するための 環 境 構 築 帳 票 管 理 サービスに 連 携...15 帳 票 管 理 サービスのLU 制 御 タイプ 帳 票 管 理 サービスのインストール...87 帳 票 管 理 サービスの 運 用 パターン...36 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 帳 票 管 理 サービスの 環 境 設 定 帳 票 管 理 サービスのクライアント 機 能...6 帳 票 管 理 サービスのクライアント 機 能 の 環 境 設 定 帳 票 管 理 サービスのサポートプリンタ...28 帳 票 管 理 サービスの 使 用 メモリ 量...26 帳 票 管 理 サービスの 設 定 帳 票 管 理 サービスのセットアップ 帳 票 管 理 サービスのディスク 容 量...27 帳 票 管 理 サービスの 動 作 環 境 帳 票 管 理 サービスの 動 作 環 境 の 変 更 帳 票 管 理 サービスのネットワーク 構 成...34 帳 票 管 理 サービスのログオンアカウント 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 帳 票 管 理 サービス 用 の 設 定 情 報 の 作 成 (HOST PRINTコンソー ル)...240,276 帳 票 管 理 レーザVSP 帳 票 自 動 削 除 間 隔...119,209,348,350 帳 票 自 動 削 除 間 隔 の 変 更...348,349 帳 票 に 対 する 操 作 帳 票 の 移 動...205,296 帳 票 の 印 刷...294,346 帳 票 の 印 刷 再 開 帳 票 の 印 刷 操 作 帳 票 の 印 刷 中 断 帳 票 の 印 刷 優 先 度...309,321 帳 票 の 管 理...12 帳 票 の 管 理 情 報 の 設 定...298,321 帳 票 の 管 理 操 作 帳 票 の 削 除...206,296 帳 票 の 出 力...195,197,201,212 帳 票 の 状 況 確 認 帳 票 の 情 報 帳 票 の 仕 分 け...67,72 帳 票 の 仕 分 け 環 境 の 構 築...47,54 帳 票 の 転 送 帳 票 の 表 示...12,204,294,336,345 帳 票 の 複 写...205,297 帳 票 の 振 り 分 け...12 帳 票 の 振 り 分 け 環 境 帳 票 の 振 り 分 け 環 境 の 構 築 帳 票 の 振 り 分 け 先 の 変 更 帳 票 の 振 り 分 け 条 件 の 変 更 帳 票 のページ 指 定 印 刷...296,331,346 帳 票 の 保 存...12 帳 票 の 保 存 期 間 の 変 更 帳 票 の 保 存 期 限 帳 票 配 信 サービス...4,15,191,211,413 帳 票 配 信 サービスとの 連 携...3,4,7,10,15 帳 票 配 信 サービスのインストール...89 帳 票 配 信 サービスの 運 用 帳 票 配 信 サービスの 運 用 パターン...38 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 帳 票 配 信 サービスの 使 用 メモリ 量...27 帳 票 配 信 サービスの 定 義 例 帳 票 配 信 サービスのディスク 容 量...27 帳 票 配 信 サービスへの 帳 票 の 転 送 帳 票 ビューア...6,12,219,333 帳 票 ビューアで 表 示 / 印 刷 できるオーバレイ 帳 票 ビューアの 画 面 帳 票 ビューアの 終 了 帳 票 ビューアのダイアログボックス 帳 票 マネージャ...6,12,156,286 帳 票 マネージャで 行 える 印 刷 操 作 帳 票 マネージャの 画 面 帳 票 マネージャの 起 動 帳 票 マネージャの 終 了 帳 票 マネージャの 設 定 帳 票 マネージャのダイアログボックス 帳 票 マネージャの 表 示 項 目 通 信 制 御 サービス...63,64,65,66,67,68,115 通 信 制 御 サービスの 設 定 通 信 の 確 認...196,197,202 ツールバー...232,289,333 ツールバーに 表 示 するボタンのカスタマイズ ツールバーのカスタマイズ ツールバーの 非 表 示 の 設 定...239,278 ツールバーの 非 表 示 への 切 り 替 え...299,339 ツールバーの 表 示 の 設 定...239,278 ツールバーの 表 示 への 切 り 替 え...299,339 定 義 例 (List Worksで 仕 分 け/ 電 子 化 ) 定 義 例 ( 帳 票 のFAX 送 信 ) 定 義 例 ( 帳 票 のPDF 変 換 ) 定 義 例 ( 帳 票 の 印 刷 ) 定 義 例 ( 帳 票 の 印 刷 /FAX 送 信 ) 定 義 例 ( 帳 票 の 電 子 化 ) 定 義 例 ( 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 )
446 定 義 例 (メインフレームで 仕 分 けし 帳 票 を 電 子 化 ) ディスク 容 量...27 デフォルトフォント...106,109,131,134,141,246,250,257,261,273 デマンド 印 刷 デマンド 印 刷 のサポート 範 囲 電 子 化...3,4,5,10,14,15,18,20,21,66,72,413 電 子 化 活 用 のための 情 報 設 定...49,57 電 子 帳 票 として 保 管...4,5 転 送 する 帳 票 のページ 範 囲 の 指 定 データ 形 式 (サポート 対 象 )...19 問 い 合 わせ 間 隔 問 い 合 わせ 間 隔 の 設 定...304,326 動 作 機 種...26 動 作 状 況 [な] ネットワーク 構 成...34 ネットワークの 定 義 (PRIMERGY6000シリーズ)...52 ネットワークプリンタ...34 [は] 配 信 エラー 時 の 対 処 ( 帳 票 配 信 サービス) 配 信 環 境 定 義...70,71,72,73 配 信 環 境 定 義 の 結 果 確 認 配 信 環 境 定 義 の 実 行 配 信 環 境 定 義 ファイル...166,173,176,413,414,416,417,418 定 義 命 令 文 の 記 述 規 約 ( 配 信 環 境 定 義 ファイル) 配 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例 (CSV Creatorとの 連 携 ) 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例 (List Creatorとの 連 携 ) 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例 (List Worksとの 連 携 ) 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例 ( 帳 票 管 理 サービスとの 連 携 )188 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例 ( 帳 票 のプレーンテキストファイ ルの 採 取 ) 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例 ( 別 サーバに 転 送 ) 配 信 環 境 定 義 ファイルのレコード 一 覧 配 信 サーバのバージョンレベル...33 配 信 状 況 の 確 認 パターン 定 義 体 の 記 述 形 式 パターン 定 義 体 のレコード 一 覧 パターン 定 義 体 パターン 定 義 ファイル パターン 定 義 ファイルの 作 成 パターン 定 義 ファイルの 適 用 バックグラウンドカラーの 変 更...341,342 バッチ 印 刷 バッチ 印 刷 のサポート 範 囲 範 囲 指 定 あり(RBCP)オーダ 範 囲 指 定 なし(BCP)オーダ バーコード 印 刷 バーコード 印 刷 の 留 意 事 項 バーコードの 項 目 領 域 長 バージョン 情 報 の 表 示...304,331,342,345 必 要 なソフトウェア...29 必 要 なハードウェア...26 表 示 項 目...327,329,330 表 示 項 目 の 設 定...300,327 表 示 項 目 の 表 示 位 置 の 設 定...301,328 表 示 項 目 の 表 示 幅 の 設 定...301,330 表 示 条 件 の 設 定 表 示 条 件 の 設 定 (あて 先 ) 表 示 条 件 の 設 定 ( 所 有 者 ) 表 示 条 件 の 設 定 ( 帳 票 ) 表 示 中 の 帳 票 の 印 刷 表 示 倍 率 の 意 味 表 示 倍 率 の 拡 大 表 示 倍 率 の 縮 小 表 示 倍 率 を 指 定 して 変 更 フォントのインストール...98 フォントの 設 定 (JOB 情 報 )...279,280 フォーマット 情 報 ファイル フォーマット 情 報 ファイルの 作 成 フォームオーバレイのファイル 名 フォームオーバレイの 優 先 順 位 複 写 先 のあて 先 名 の 指 定 物 流 コード( 拡 張 ) 物 流 コード( 標 準 ) 振 り 分 け...15 プリンタ...27 プリンタの 設 定...101,115,120,281 プレーンテキストファイルの 採 取 ページの 指 定 ( 帳 票 ビューア)...341,347 ホスト 通 信...113,143,194 ホスト 通 信 情 報...113,142 ホスト 通 信 情 報 (PCプリントサービス) ホスト 通 信 情 報 ( 帳 票 管 理 サービス) ホスト 通 信 情 報 の 削 除 ホスト 通 信 情 報 の 設 定 ホスト 通 信 情 報 の 追 加 ホスト 通 信 情 報 の 変 更 ホスト 通 信 の 開 始...194,240 ホスト 通 信 の 詳 細 設 定...241,283 ホスト 通 信 のスケジューリング...242,284 ホスト 通 信 のスケジュール 設 定 ホスト 通 信 の 設 定...113,143,282 ホスト 通 信 の 定 義...64,65,66,67,68,71 ホスト 通 信 の 停 止 [ま] マルチビンスタッカ...151,351 マルチビンスタッカの 出 力 モードとスタッカ 番 号 の 設 定 マルチビンスタッカの 対 応 付 け...351,352 無 効 文 字 の 扱 い...360,366 メインフレーム...2 メインフレームのスプールデータ...20 メインフレームの 帳 票 (FNA)...19 メインフレームの 帳 票 (TCP/IP)...20 メインフレームへの 印 刷 結 果 の 通 知...10 文 字 コード 文 字 制 御 レコード 文 字 制 御 レコードのサポート 範 囲 文 字 配 列 テーブル...372,405 文 字 配 列 テーブルによる 印 刷 文 字 配 列 テーブルのサポート 範 囲
447 文 字 パターン...22,23 文 字 パターン(HOST PRINT 提 供 )...22 文 字 パターンの 準 備 (GDI 印 刷 ) 文 字 パターンの 準 備 (VSP 印 刷 ) [や] ユーザ 環 境 設 定 ファイル...355,356 ユーザ 環 境 設 定 名 用 紙 コード [ら] ライタの 定 義 情 報 ライタの 定 義 情 報 のサポート 範 囲 利 用 者 定 義 文 字 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 の 情 報 設 定...51,58 連 続 紙 レーザVSP...28 レーザVSP...14,127,140,236 ログオンアカウント(PCプリントサービス) ログオンアカウント( 帳 票 管 理 サービス) 論 理 プリンタ...12 論 理 プリンタ 設 定 ローカル 印 刷...337,343 ローカルコピー 印 刷 ローカルプリンタ...8,12,13 ローカルプリンタ(LANプリンタ)...15,34,35 ローカルプリンタ(サーバ 直 結 )...34,35 ローカルプリンタに 印 刷...337,343 [わ] 割 り 込 み 印 刷
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商 品 管 理 商 品 管 理 を 行 うためのメニューです 4.1 商 品 管 理 のサイドメニュー 商 品 管 理 には 以 下 のサイドメニューがあります 商 品 一 覧 登 録 済 みの 商 品 の 一 覧 を 表 示 します 既 に 登 録 済 みの 商 品 の 検 索 検 索 した 商 品 を 編 集 する 際 に 使 用 します 新 規 作 成 商 品 を 新 規 登 録 する 画 面
ソフトウェア説明書
人 事 給 与 給 与 基 本 ソフトウェア 説 明 書 サポートサービス 製 品 平 成 28 年 度 保 険 料 額 表 対 応 プログラム まえがき このソフトウェア 説 明 書 ( 以 降 本 書 と 略 記 )は GLOVIA smart 人 事 給 与 BP 給 与 基 本 サポートサービス 製 品 : 平 成 28 年 度 保 険 料 額 表 対 応 プログラム V36L01 の 導
アプリケーション補足説明書(Office2003)
目 次 はじめに................................................... 2 1 Office 2003 について...................................... 4 プレインストールソフトウェア................................. 4 プレインストールソフトウェアの 起 動 について....................
「給与・年金の方」からの確定申告書作成編
所 得 が 給 与 のみ 公 的 年 金 のみ 給 与 と 公 的 年 金 のみ の 方 で 入 力 方 法 選 択 画 面 で 給 与 年 金 の 方 を 選 択 された 場 合 の 確 定 申 告 書 作 成 の 操 作 手 順 を 説 明 します ~ この 操 作 の 手 引 きをご 利 用 になる 前 に ~ この 操 作 の 手 引 きでは 確 定 申 告 書 の 作 成 方 法 をご 説
目 次 機 能 -------------------- 3 運 用 上 の 注 意 -------------------- 4 処 理 手 順 -------------------- 5 画 面 説 明 ログイン -------------------- 6 直 送 先 選 択 1 -----
DONKEL order system 御 利 用 ガイド お 得 意 様 : 様 電 話 : ご 担 当 者 様 : お 得 意 様 ID: パスワード: * 変 更 希 望 の 方 はP4をご 覧 ください ドンケル 株 式 会 社 目 次 機 能 -------------------- 3 運 用 上 の 注 意 -------------------- 4 処 理 手 順 --------------------
利用のためのPC環境設定
利 用 のためのPC 環 境 設 定 電 子 入 札 に 参 加 するためには 下 記 のハードウェア ソフトウェアが 必 要 です ご 準 備 をお 願 いします ()ハードウェア Windows XP の 場 合 CPU PentiumⅢ800MHz 同 等 以 上 (.GHz 以 上 推 奨 ) メモリ 56MB 以 上 (5MB 以 上 推 奨 ) HDD ドライブの 空 きが 500MB
CSV_Backup_Guide
ActiveImage Protector による クラスター 共 有 ボリュームのバックアップ 運 用 ガイド 第 5 版 - 2015 年 4 月 20 日 Copyright NetJapan, Inc. All Rights Reserved. 無 断 複 写 転 載 を 禁 止 します 本 ソフトウェアと 付 属 ドキュメントは 株 式 会 社 ネットジャパンに 所 有 権 および 著 作
4 応 募 者 向 けメニュー 画 面 が 表 示 されます 応 募 者 向 けメニュー 画 面 で [ 交 付 内 定 時 の 手 続 を 行 う] [ 交 付 決 定 後 の 手 続 を 行 う]をクリックします 10
2 科 学 研 究 費 助 成 事 業 のトップページ 画 面 が 表 示 されます [ 研 究 者 ログイン]をクリック します 掲 載 している 画 面 は 例 示 です 随 時 変 更 されます 3 科 研 費 電 子 申 請 システムの 応 募 者 ログイン 画 面 が 表 示 されます e-rad の ID パ ス ワード を 入 力 し [ログイン]をクリックします 9 4 応 募 者
目 次 1. Web メールのご 利 用 について... 2 2. Web メール 画 面 のフロー 図... 3 3. Web メールへのアクセス... 4 4. ログイン 画 面... 5 5. ログイン 後 (メール 一 覧 画 面 )... 6 6. 画 面 共 通 項 目... 7 7.
Web メール 操 作 説 明 書 京 都 与 謝 野 町 有 線 テレビ 0 目 次 1. Web メールのご 利 用 について... 2 2. Web メール 画 面 のフロー 図... 3 3. Web メールへのアクセス... 4 4. ログイン 画 面... 5 5. ログイン 後 (メール 一 覧 画 面 )... 6 6. 画 面 共 通 項 目... 7 7. メール 一 覧 画 面...
POWER EGG V2.01 ユーザーズマニュアル ファイル管理編
POWER EGG V2.0 ユーザーズマニュアル ファイル 管 理 編 Copyright 2009 D-CIRCLE,INC. All Rights Reserved 2009.4 はじめに 本 書 では POWER EGG 利 用 者 向 けに 以 下 の POWER EGG のファイル 管 理 機 能 に 関 する 操 作 を 説 明 しま す なお 当 マニュアルでは ファイル 管 理 機
あいち電子調達共同システム
(2) 提 出 依 頼 書 の 確 認 提 出 依 頼 書 が 発 行 されると 利 用 者 登 録 で 指 定 したメールアドレスへお 知 らせが 送 信 されま すので 提 出 依 頼 書 を 確 認 します 調 達 案 件 一 覧 画 面 で 案 件 情 報 を 確 認 し 提 出 依 頼 書 を 表 示 します 操 作 1 調 達 案 件 検 索 画 面 で 検 索 条 件 を 入 力 し
工事記録写真チェックシステム 操作説明書
工 事 記 録 写 真 チェックシステム - 操 作 説 明 書 - 平 成 24 年 11 月 東 日 本 高 速 道 路 株 式 会 社 中 日 本 高 速 道 路 株 式 会 社 西 日 本 高 速 道 路 株 式 会 社 - 目 次 - 1. 概 要 1-1. 対 象 要 領 1-2. 動 作 環 境 1-3. チェック 内 容 2. 操 作 方 法 2-1. システムの 起 動 2-2.
PC 移 行 は 以 下 の 流 れで 行 います 次 ページ 以 降 に 各 手 順 を 記 載 しますのでご 確 認 ください ( をクリックすると 該 当 の 説 明 にジャンプします ) 移 行 元 のPCでの 作 業 Step1 移 行 するデータをバックアップする (3ページ) [データ
奉 行 i8/i シリーズ(スタンドアロン 版 ) PC 移 行 の 手 順 書 新 しいPCを 購 入 したので このPCで 奉 行 製 品 を 利 用 したい など 現 在 ご 利 用 のPCから 別 PCで 奉 行 製 品 をご 利 用 になる 場 合 の 移 行 手 順 を 説 明 します 次 ページに 各 作 業 の 流 れを 記 載 しますのでご 確 認 ください 移 行 元 のPC 1
電子納品チェックシステム利用マニュアル
高 知 県 版 電 子 納 品 チェックシステム 利 用 マニュアル Ver.11 高 知 県 目 次 1. 概 要... 1 1-1 システムの 基 本 機 能... 1 1-2 システムの 機 能 概 要... 1 1-2-1 対 応 する 要 領 基 準... 1 1-2-2 動 作 環 境... 1 1-2-3 電 子 納 品 データのチェック 手 順... 2 2. インストール... 3
研究者情報データベース
研 究 者 情 報 管 理 システム 研 究 者 向 けデータ 一 括 登 録 機 能 操 作 マニュアル 2013 年 6 月 4 日 目 次 1. はじめに... 1 1.1 本 マニュアルの 注 意 事 項... 1 2. 操 作 手 順... 2 2.1 データ 登 録 手 順... 2 2.2 データ 読 み 込 みエラー 時 の 対 応 手 順... 13 3. 登 録 データ 一 覧...
端 末 型 払 い 出 しの 場 合 接 続 構 成 図 フレッツ グループから 払 出 されたIPアドレス /32 NTT 西 日 本 地 域 IP 網 フレッツ グループ フレッツ グループから 払 出 されたIPアドレス /
CTU 端 末 型 接 続 設 定 例 H19 年 10 月 端 末 型 払 い 出 しの 場 合 接 続 構 成 図 フレッツ グループから 払 出 されたIPアドレス 172.25.1.1/32 NTT 西 日 本 地 域 IP 網 フレッツ グループ フレッツ グループから 払 出 されたIPアドレス 172.25.1.2/32 172.25.1.1 172.25.1.2 192.168.24.1
確 定 申 告 書 作 成 システム 操 作 手 順 書 ~ 個 人 利 用 者 向 け 操 作 説 明 書 ~ 平 成 27 年 1 月 JA 長 野 県 営 農 センター ( 株 ) 長 野 県 協 同 電 算 目 次 1.システムの 起 動... 1 ... 1 ... 2 2.ログインとログアウト... 2 ... 3 ...
R4財務対応障害一覧
1 仕 訳 入 力 仕 訳 入 力 時 摘 要 欄 で. + Enter を 押 すと アプリケーションでエラーが 発 生 しまインデックスが 配 列 の 境 界 外 です が 出 る 場 合 がある 問 題 に 対 応 しま 2 仕 訳 入 力 仕 訳 入 力 主 科 目 と 補 助 科 目 を 固 定 にすると2 行 目 以 降 の 補 助 科 目 コピーが 動 作 しない 問 題 に 対 応
5-2.操作説明書(支店連携)_xlsx
お 客 さま 向 け 送 り 状 発 行 システム 5-2. 操 作 説 明 書 ( 支 店 連 携 ) ゆうパックプリントR は 日 本 郵 便 株 式 会 社 がお 客 さまに 無 料 で 提 供 する ゆうパックや 郵 便 商 品 の 送 り 状 をパソコンで 印 刷 するためのソフトウェアです ゆうパックプリントRを 以 降 ゆうプリR と 表 記 します 本 マニュアルは 支 店 連 携
Microsoft Word - 操作マニュアル(石油コンビナート_オフラインソフト編)_v0.2.doc
総 務 省 消 防 庁 統 計 調 査 系 システム 操 作 マニュアル 石 油 コンビナート 等 実 態 調 査 業 務 (オフライン オフラインソフト 編 ) 第 0.2 版 平 成 25 年 3 月 総 務 省 消 防 庁 改 訂 履 歴 版 改 訂 日 改 訂 内 容 第 0.1 版 平 成 24 年 1 月 24 日 新 規 作 成 第 0.2 版 平 成 24 年 3 月 2 日 第 4
ファイルサーバー(NFS) 構築ガイド
CLUSTERPRO D for Linux ファイルサーバー(NFS) 構 築 ガイド 改 版 履 歴 版 数 改 版 日 付 内 容 1 2016/04/20 新 規 作 成 i 目 次 第 1 章 はじめに... 1 1.1 対 象 読 者 と 目 的...2 1.2 適 用 範 囲...2 1.3 表 記 規 則...2 1.4 免 責 事 項...2 1.5 商 標 情 報...3 1.6
(Microsoft PowerPoint - Ver12\203o\201[\203W\203\207\203\223\203A\203b\203v\216\221\227\277.ppt)
ACAD-DENKI DENKI Ver.12 新 機 能 / 改 善 機 能 アルファテック 株 式 会 社 1 新 機 能 改 善 機 能 一 覧 ACAD-DENKI/EL Ver.12 新 機 能 と 改 善 機 能 新 メニュー/ 新 機 能 拡 張 プロジェクト 管 理 外 部 端 子 コネクタ 端 子 ネット 分 割 化 リアルタイム 線 番 挿 入 改 善 項 目 図 題 情 報 編
別冊資料-11
一 般 競 争 入 札 方 式 工 事 希 望 型 競 争 入 札 方 式 における 技 術 資 料 入 力 システムの 利 用 方 法 について Rev 8.0( 平 成 28 年 3 月 ) 国 土 交 通 省 中 国 地 方 整 備 局 - 目 次 - 1. はじめに... 1 2. 利 用 環 境 及 び 注 意 事 項... 1 3. 入 力 手 順 について... 2 3.1. 技 術
iStorage ソフトウェア VMware vSphere Web Client Plug-in インストールガイド
istorage ソフトウェア VMware vsphere Web Client Plug-in インストールガイド はじめに このインストールガイドでは WebSAM Storage VMware vsphere Web Client Plug-in のインストールに 関 して 説 明 しています 本 製 品 は VMware vcenter Server VMware vsphere Web
Mac OS Xでの利用設定 マニュアル
Enterprise Architect on Mac OS X setup guide by SparxSystems Japan Mac OS X 環 境 での 利 用 設 定 マニュアル (2015/12/01 最 終 更 新 ) 1. はじめに このドキュメントでは Enterprise Architect を Mac OS X で 動 作 させるための 設 定 につ いて 説 明 したドキュメントです
03_主要処理画面.xlsx
見 積 受 注 入 力 見 積 と 受 注 は 同 じ 画 面 で 入 力 します 基 本 情 報 の 状 況 欄 で 見 積 か 受 注 かを 選 択 して 登 録 します 見 積 から 受 注 にかわったときは 見 積 伝 票 を 修 正 で 開 き 状 況 を 受 注 に 変 更 して 登 録 します 出 荷 する 倉 庫 や 納 期 は 明 細 行 ごとに 指 定 できます 受 注 の 場
スライド 1
Android 版 目 視 録 運 用 操 作 マニュアル 作 成 2012/03/22 更 新 2014/09/26 目 視 録 とは 携 帯 またはパソコンで 施 工 写 真 を 登 録 確 認 できるシステムです ご 利 用 の 為 にはIDとパスワードが 必 要 です TEG ログインID ( ) パスワード ( ) https://teg.mokusiroku.com/
CENTNET 導 入 の 手 引 き 変 更 履 歴 No. 変 更 日 変 更 番 号 変 更 枚 数 備 考 1 2011/07/19 2.0 版 発 行 - システムリプレースにより 全 面 刷 新 2 2011//07/19 2.01 版 発 行 3 誤 字 等 の 修 正 3 2014/
CENTNET 導 入 の 手 引 き ( 一 般 購 読 者 用 ) 第 2.1 版 名 古 屋 証 券 取 引 所 CENTNET 導 入 の 手 引 き 変 更 履 歴 No. 変 更 日 変 更 番 号 変 更 枚 数 備 考 1 2011/07/19 2.0 版 発 行 - システムリプレースにより 全 面 刷 新 2 2011//07/19 2.01 版 発 行 3 誤 字 等 の 修
Microsoft PowerPoint - 130522_リビジョンアップ案内_最終.pptx
WaWaOfficeシリーズ バージョン8.2リビジョンアップ 2013 年 6 月 18 日 リリース 予 定 株 式 会 社 アイアットOEC ローカル 機 能 の 改 善 プレビュー 表 追 加 の 覧 表 にプレビュー 表 を 設 定 可 能 にしました 1 表 2 表 1 +プレビュー 表 から 選 択 設 定 法 個 設 定 個 設 定 基 本 設 定 PC 専 パラメータの 覧 表 時
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株 券 電 子 化 制 度 よくあるQ&A( 改 訂 版 ) 平 成 21 年 5 月 11 日 日 本 証 券 業 協 会 (タンス 株 ) 問 1 上 場 会 社 の 株 券 が 手 元 にあります 株 券 はどうなりますか( 株 券 電 子 化 で 何 か 手 続 は 必 要 ですか) 株 券 電 子 化 までに 証 券 会 社 を 通 じて 証 券 保 管 振 替 機 構 (ほふり)に 預
Microsoft Word - 20150728_Office365ProPlus利用マニュアル.docx
Office365ProPlus 利 用 マニュアル ( 学 生 教 職 員 共 通 ) 敬 愛 大 学 千 葉 敬 愛 短 期 大 学 メディアセンター Ver1.1 2015 年 7 月 28 日 制 改 訂 履 歴 バージョン 年 月 日 改 訂 履 歴 1.0 2015/6/24 初 版 1.1 2015/7/28 Microsoft アカウント の 記 述 を Office365 のアカウント
目 次 1.はじめに 1-1. はじめに 2. 操 作 2-1. 概 要 2-2. 操 作 方 法 ( 調 査 依 頼 の 確 認 ) 2-3. 操 作 方 法 ( 回 答 登 録 ) 2-4. 操 作 方 法 (ワークシート 出 力 ) 2-5. 操 作 方 法 (ワークシート 取 込 ) 3.
カシオグリーン 調 達 調 査 (ProChemist) カシオ 調 査 票 回 答 マニュアル Ver.20131116 カシオ 計 算 機 株 式 会 社 目 次 1.はじめに 1-1. はじめに 2. 操 作 2-1. 概 要 2-2. 操 作 方 法 ( 調 査 依 頼 の 確 認 ) 2-3. 操 作 方 法 ( 回 答 登 録 ) 2-4. 操 作 方 法 (ワークシート 出 力 ) 2-5.
01_07_01 データのインポート_エクスポート_1
データのインポート/エクスポートについて 概 要 スタッフエクスプレスでは 他 のソフトウェアで 作 成 されたスタッフデータ 得 意 先 データなどを 取 り 込 む(インポートする)ことができます また スタッフエクスプレスに 登 録 済 みのデータを Excel 形 式 CSV 形 式 で 出 力 (エクスポート)す ることができます 注 意 インポートできるデータは 次 の 条 件 を 満
入退室インストールマニュアル.pdf
TimeCharger AirTouch 入 退 室 インストールマニュアル 目 次 1.はじめに.......................... 1 2. 注 意............................ 1 3. 前 準 備 3-1.Windows 10 にインストールする 場 合 3-1-1.スクリーンセーバ-の 設 定................ 2 3-1-2. 自
目 次 1. 積 算 内 訳 書 に 関 する 留 意 事 項 1 ページ 2. 積 算 内 訳 書 のダウンロード 3 ページ 3. 積 算 内 訳 書 の 作 成 (Excel 2003の 場 合 ) 6 ページ 4. 積 算 内 訳 書 の 作 成 (Excel 2007の 場 合 ) 13
積 算 内 訳 書 の 作 成 マニュアル 平 成 26 年 1 形 県 県 整 備 部 建 設 企 画 課 目 次 1. 積 算 内 訳 書 に 関 する 留 意 事 項 1 ページ 2. 積 算 内 訳 書 のダウンロード 3 ページ 3. 積 算 内 訳 書 の 作 成 (Excel 2003の 場 合 ) 6 ページ 4. 積 算 内 訳 書 の 作 成 (Excel 2007の 場 合 )
治 験 実 施 管 理 システム NMGCP 向 け Excel 形 式 プロトコール 作 成 手 順 書 V4.0.3 対 応 版 第 1 版 株 式 会 社 富 士 通 アドバンストエンジニアリング All Rights Reserved,Copyright 株 式 会 社 富 士 通 アドバン
2014 年 1 月 7 日 治 験 依 頼 者 各 位 新 潟 市 民 病 院 治 験 管 理 室 Excel 形 式 の 電 子 プロトコール 提 出 の 御 依 頼 当 院 では 効 率 的 で 正 確 な 治 験 の 実 施 のため 電 子 カルテ 内 に 専 用 の Excel 形 式 による 電 子 プロトコールを 導 入 しております つきましては 治 験 依 頼 の 際 に 下 記
DN6(R04).vin
page 1 / 2 DataNature6(R04)リリースノート 新 機 能 機 能 改 良 (1) 期 間 項 目 への 締 め 日 の 反 映 年 度 上 期 / 下 期 四 半 期 において 設 定 した 締 め 日 を 反 映 させるかどうかの 設 定 を 追 加 (2) 週 の 設 定 方 法 の 追 加 日 付 から 期 間 の 設 定 で 週 を 追 加 する 場 合 に 週 の"
ファクス送信用変換ソフト 操作説明書_VA
ファクス 送 信 用 変 換 ソフト 操 作 説 明 書 ファクス 送 信 用 変 換 ソフトのインストールから 操 作 までを 説 明 します 本 書 では ファクス 送 信 用 変 換 ソフトを 本 ソフト と 表 記 している 場 合 があります ファクス 送 信 用 変 換 ソフトについて...2 ファクス 送 信 用 変 換 ソフトをインストールする...3 ファクス 送 信 用 変 換
表紙
インストールマニュアル(Windows 8) ( 第 4.0 版 ) 群 馬 県 国 民 健 康 保 険 団 体 連 合 会 改 訂 履 歴 版 数 日 付 改 訂 内 容 第 1.0 版 平 成 21 年 8 月 10 日 初 版 第 2.0 版 平 成 24 年 4 月 1 日 Windows 7(32bit/64bit) 対 応 受 給 者 情 報 コピー 機 能 追 加 第 2.1 版 平
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情 報 システム 関 連 図 (As-Is) 案 件 名 農 林 水 産 省 共 同 利 用 電 子 計 算 機 システムに 係 る システム 最 適 化 計 画 の 策 定 に 係 る 支 援 版 数 作 成 日 作 成 者 個 票 データ 統 計 情 報 処 理 システム 報 告 データ 報 告 データ 報 告 データ 地 方 センター 工 程 取 りまとめセンター 工 程 地 方 農 政 局
Office365 ProPlus 利用方法について
Office365 ProPlus 利 用 方 法 について 05.. Microsoft Office365 について. Office365 ProPlus について 3. Office365 ProPlus Q&A について 帝 京 平 成 大 学 総 合 情 報 技 術 センター. Microsoft Office365 について 本 学 は Microsoft 社 と 包 括 契 約 (Office
返還同意書作成支援 操作説明書
返 還 金 同 意 書 等 作 成 支 援 操 作 説 明 書 当 EXCELを 使 用 することにより 以 下 のものを 作 成 できます 返 還 同 意 書 保 険 者 別 返 還 金 額 一 覧 表 返 還 内 訳 表 返 還 集 計 表 1 返 還 金 同 意 書 等 作 成 支 援 (EXCEL 形 式 )を 開 きます 2 タイトル 画 面 が 数 秒 間 表 示 されますので 注 意
前 書 き 広 域 機 関 システム System for Organization for Cross-regional Coordination of Transmission Operators(OCCTO) rev:2016-01-00 商 標 類 Windows Office Excel
広 域 機 関 システム 操 作 マニュアル 共 通 2016-01-00 前 書 き 広 域 機 関 システム System for Organization for Cross-regional Coordination of Transmission Operators(OCCTO) rev:2016-01-00 商 標 類 Windows Office Excel Word Internet
はじめに 本 書 では 福 井 県 電 子 入 札 システムの 利 用 を 目 的 としたパソコンの 設 定 内 容 と 設 定 手 順 例 を 説 明 し たものです パソコンは ハードウェア ソフトウェア ネットワーク 条 件 を 全 て 満 たし 民 間 認 証 局 から 購 入 する IC
福 井 県 電 子 調 達 システム パソコン 環 境 設 定 マニュアル - 受 注 者 編 - Windows7/10 平 成 28 年 5 月 1 はじめに 本 書 では 福 井 県 電 子 入 札 システムの 利 用 を 目 的 としたパソコンの 設 定 内 容 と 設 定 手 順 例 を 説 明 し たものです パソコンは ハードウェア ソフトウェア ネットワーク 条 件 を 全 て 満
<4D6963726F736F667420576F7264202D20483238906C8E9688D993AE82C994BA82A492F18F6F8F9197DE81698DC58F49816A2E646F6378>
が30 ア されたとき(フルタイムの 再 雇 用 職 員 として 採 用 されたときを 含 む ) 人 事 異 動 に 伴 う 提 類 ( 共 済 組 合 互 助 会 関 係 ) 取 組 共 済 組 合, 互 助 会 の 資 格 取 得 の 届 出 1 船 得 合 員 届 員 提 出 書 当 採 組 ( 書 会 員 ) 資 格 用 合 資 格 取 得 員 届 ( 出 会 員 ) 前 人 給 通 歴
<4D6963726F736F667420576F7264202D2032303130303492B796EC8CA7835C83748367834583468341836F815B8357838783938341836283762E646F63>
長 野 県 建 設 部 御 中 CALS/EC ソフトウェア バージョンアップについて 平 成 22 年 4 月 川 田 テクノシステム 株 式 会 社 1. 弊 社 の CALS 対 応 ソフトウェアシステムについて 現 状 のシステム 構 成 現 在 導 入 されているソフトウェアは 下 記 の 構 成 となっております 1 電 子 納 品 検 査 閲 覧 ソフトウェア 電 納 ヘルパー 発
1.2. ご 利 用 環 境 1.2.1. 推 奨 ブラウザ Internet Explorer 10 11 Google Chrome(バージョン 32 時 点 で 動 作 確 認 済 み) Mozilla Firefox(バージョン 26 時 点 で 動 作 確 認 済 み) Safari 7
1. アーカイブデータベースを 検 索 / 閲 覧 する 1.1. データの 検 索 方 法 東 京 アーカイブ では 以 下 に 分 類 されるカテゴリの 画 像 データ 資 料 データを 閲 覧 できます 江 戸 城 浮 世 絵 双 六 和 漢 書 江 戸 東 京 の 災 害 記 録 絵 葉 書 写 真 帖 近 代 の 地 図 東 京 府 東 京 市 関 係 資 料 番 付 建 築 図 面 書
Microsoft PowerPoint - 04_H26material_practice_No3-3.pptx
参 考 : 届 書 作 成 プログラムによる 届 出 データの 作 成 方 法 (1) 事 前 準 備 1 被 保 険 者 データの 入 手 (ターンアラウンドCDを 利 用 する 場 合 ) 当 プログラムでは 提 出 先 の 年 金 事 務 所 が 保 有 している 被 保 険 者 のデータを 利 用 して 電 子 申 請 用 データを 作 成 することができます(これを ターンアラウンドCD
事前チェック提出用現況報告書作成ツール入力マニュアル(法人用)
事 前 チェック 提 出 用 現 況 報 告 書 作 成 ツール 入 力 マニュアル ( 法 人 用 ) 平 成 26 年 7 月 一 般 社 団 法 人 日 本 補 償 コンサルタント 協 会 目 次 1. ツールの 概 要 1 2. 動 作 環 境 1 3. マクロの 設 定 (1) Excel のバージョンの 確 認 2 (2) マクロの 設 定 3 4. 現 況 報 告 書 の 作 成 (1)
