財団法人日本相撲連盟寄附行為

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1 公 益 財 団 法 人 日 本 相 撲 連 盟 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 公 益 財 団 法 人 日 本 相 撲 連 盟 という ( 事 務 所 ) 第 2 条 この 法 人 は 主 たる 事 務 所 を 東 京 都 新 宿 区 に 置 く 第 2 章 目 的 及 び 事 業 ( 目 的 ) 第 3 条 この 法 人 は 我 が 国 におけるアマチュア 相 撲 界 を 統 轄 し 代 表 する 団 体 として ア マチュア 相 撲 ( 以 下 単 に 相 撲 という )の 普 及 及 び 振 興 を 図 り もって 国 民 の 心 身 の 健 全 な 発 達 に 寄 与 することを 目 的 とする ( 事 業 ) 第 4 条 この 法 人 は 前 条 の 目 的 を 達 成 するため 次 の 事 業 を 行 う ⑴ 相 撲 の 普 及 及 び 振 興 に 関 すること ⑵ 相 撲 に 係 る 講 習 会 の 開 催 及 び 指 導 者 の 養 成 に 関 すること ⑶ 相 撲 の 競 技 力 の 向 上 に 関 すること ⑷ 相 撲 に 係 る 規 則 の 制 定 に 関 すること ⑸ 相 撲 の 審 判 員 の 養 成 及 びその 資 格 の 認 定 に 関 すること ⑹ 相 撲 の 日 本 選 手 権 大 会 その 他 の 競 技 会 の 開 催 に 関 すること ⑺ 相 撲 の 国 際 競 技 会 等 への 代 表 参 加 者 の 選 定 及 び 派 遣 に 関 すること ⑻ 公 益 財 団 法 人 日 本 体 育 協 会 及 び 公 益 財 団 法 人 日 本 オリンピック 委 員 会 に 我 が 国 のア マチュア 相 撲 界 を 代 表 する 唯 一 の 団 体 として 加 盟 すること ⑼ 相 撲 に 関 する 国 際 的 な 競 技 連 盟 に 我 が 国 のアマチュア 相 撲 界 を 代 表 する 唯 一 の 団 体 として 加 盟 すること ⑽ この 法 人 の 目 的 を 達 成 するために 必 要 なその 他 の 団 体 に 我 が 国 のアマチュア 相 撲 界 を 代 表 する 唯 一 の 団 体 として 加 盟 すること ⑾ この 法 人 の 会 員 登 録 に 関 すること ⑿ 相 撲 の 段 級 審 査 に 関 すること ⒀ 相 撲 に 係 る 刊 行 物 の 発 行 に 関 すること ⒁ 相 撲 の 競 技 者 のアマチュア 資 格 の 認 定 に 関 すること ⒂ 相 撲 に 係 る 表 彰 に 関 すること ⒃ 相 撲 に 係 る 医 事 又 は 科 学 に 関 すること ⒄ 相 撲 に 係 る 用 具 施 設 等 の 公 認 及 び 業 者 の 指 定 に 関 すること ⒅ その 他 この 法 人 の 目 的 を 達 成 するために 必 要 な 事 業 2 前 項 の 事 業 は 日 本 国 内 及 び 海 外 において 行 うものとする - 1 -

2 第 3 章 資 産 及 び 会 計 ( 資 産 の 種 別 ) 第 5 条 この 法 人 の 資 産 は 基 本 財 産 及 び 一 般 財 産 の 二 種 とする 2 基 本 財 産 は この 法 人 の 目 的 である 事 業 を 行 うために 不 可 欠 な 財 産 として 次 に 掲 げる ものをもって 構 成 する ⑴ 別 表 に 掲 げる 財 産 ⑵ 基 本 財 産 とすることを 指 定 して 寄 附 された 財 産 ⑶ 理 事 会 及 び 評 議 員 会 で 基 本 財 産 に 繰 り 入 れることを 議 決 した 財 産 3 一 般 財 産 は 基 本 財 産 以 外 の 資 産 とする ( 基 本 財 産 の 管 理 及 び 処 分 ) 第 6 条 基 本 財 産 は この 法 人 の 目 的 を 達 成 するために 善 良 な 管 理 者 の 注 意 をもって 管 理 し なければならない この 場 合 において 基 本 財 産 の 一 部 を 処 分 しようとするとき 又 は 基 本 財 産 から 除 外 しようとするときは あらかじめ 理 事 会 及 び 評 議 員 会 の 承 認 を 受 けなければ ならない ( 事 業 年 度 ) 第 7 条 この 法 人 の 事 業 年 度 は 毎 年 4 月 1 日 に 始 まり 翌 年 3 月 31 日 に 終 わる ( 事 業 計 画 及 び 収 支 予 算 ) 第 8 条 この 法 人 の 事 業 計 画 収 支 予 算 並 びに 資 金 調 達 及 び 設 備 投 資 の 見 込 みを 記 載 した 書 類 については 毎 事 業 年 度 開 始 の 日 の 前 日 までに 代 表 理 事 が 作 成 し 理 事 会 の 議 決 を 経 て 評 議 員 会 の 承 認 を 受 けなければならない これらを 変 更 しようとする 場 合 も 同 様 とする 2 前 項 の 書 類 については 主 たる 事 務 所 に 当 該 事 業 年 度 が 終 了 するまでの 間 備 え 置 き 一 般 の 閲 覧 に 供 するものとする ( 事 業 報 告 及 び 決 算 ) 第 9 条 この 法 人 の 事 業 報 告 及 び 決 算 については 毎 事 業 年 度 終 了 後 代 表 理 事 が 次 の 書 類 を 作 成 し 監 事 の 監 査 を 受 けた 上 で 理 事 会 の 承 認 を 受 けなければならない ⑴ 事 業 報 告 ⑵ 事 業 報 告 の 附 属 明 細 書 ⑶ 貸 借 対 照 表 ⑷ 損 益 計 算 書 ( 正 味 財 産 増 減 計 算 書 ) ⑸ 貸 借 対 照 表 及 び 損 益 計 算 書 ( 正 味 財 産 増 減 計 算 書 )の 附 属 明 細 書 ⑹ 財 産 目 録 2 前 項 の 承 認 を 受 けた 書 類 のうち 同 項 第 1 号 第 3 号 第 4 号 及 び 第 6 号 に 掲 げるものに ついては 定 時 評 議 員 会 に 提 出 し その 承 認 を 受 けなければならない ( 長 期 借 入 金 ) 第 10 条 この 法 人 が 借 入 金 をしようとするときは その 事 業 年 度 の 収 入 をもって 償 還 する 短 期 借 入 金 を 除 き 理 事 現 在 数 の3 分 の2 以 上 の 議 決 を 経 て 評 議 員 会 の 承 認 を 受 けなけれ ばならない - 2 -

3 ( 新 たな 義 務 の 負 担 等 ) 第 11 条 第 6 条 後 段 及 び 前 条 に 規 定 する 場 合 並 びに 収 支 予 算 で 定 めるものを 除 くほか 新 た な 義 務 の 負 担 又 は 権 利 の 放 棄 のうち 重 要 なものを 行 おうとするときは 理 事 会 及 び 評 議 員 会 の 議 決 を 経 なければならない ( 公 益 目 的 取 得 財 産 残 額 の 算 定 ) 第 12 条 代 表 理 事 は 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 する 法 律 施 行 規 則 ( 平 成 19 年 内 閣 府 令 第 68 号 ) 第 48 条 の 規 定 に 基 づき 毎 事 業 年 度 当 該 事 業 年 度 の 末 日 における 公 益 目 的 取 得 財 産 残 額 を 算 定 し 次 条 第 4 号 に 掲 げる 書 類 に 記 載 するものとする ( 書 類 の 備 置 き) 第 13 条 第 9 条 第 1 項 の 書 類 のほか 次 の 書 類 を 主 たる 事 務 所 に5 年 間 ( 第 5 号 に 掲 げる 書 類 にあっては 永 年 ) 備 え 置 き 一 般 の 閲 覧 に 供 しなければならない ⑴ 監 査 報 告 ⑵ 理 事 及 び 監 事 並 びに 評 議 員 の 名 簿 ⑶ 理 事 及 び 監 事 の 報 酬 等 の 支 給 の 基 準 を 記 載 した 書 類 ⑷ 運 営 組 織 及 び 事 業 活 動 の 状 況 の 概 要 並 びにこれらに 関 する 数 値 のうち 重 要 なものを 記 載 した 書 類 ⑸ 定 款 第 4 章 評 議 員 ( 評 議 員 ) 第 14 条 この 法 人 に 評 議 員 15 名 以 上 20 名 以 内 を 置 く 2 評 議 員 は この 法 人 の 理 事 監 事 又 は 使 用 人 を 兼 ねることはできない ( 選 任 及 び 解 任 ) 第 15 条 評 議 員 の 選 任 及 び 解 任 は 一 般 社 団 法 人 及 び 一 般 財 団 法 人 に 関 する 法 律 ( 平 成 18 年 法 律 第 48 号 第 25 条 第 3 項 において 一 般 法 人 法 という ) 第 179 条 から 第 195 条 までの 規 定 に 従 い 評 議 員 会 において 行 う 2 評 議 員 を 選 任 する 場 合 には 次 の 各 号 に 規 定 する 要 件 のいずれをも 満 たさなければなら ない ⑴ 各 評 議 員 について 次 のイからヘまでのいずれかに 該 当 する 評 議 員 の 合 計 数 が 評 議 員 の 総 数 の3 分 の1を 超 えないものであること イ 当 該 評 議 員 及 びその 配 偶 者 又 は3 親 等 内 の 親 族 ロ 当 該 評 議 員 と 婚 姻 の 届 出 をしていないが 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にある 者 ハ 当 該 評 議 員 の 使 用 人 ニ ロ 又 はハに 掲 げる 者 以 外 の 者 であって 当 該 評 議 員 から 受 ける 金 銭 その 他 の 財 産 に よって 生 計 を 維 持 しているもの ホ ハ 又 はニに 掲 げる 者 の 配 偶 者 ヘ ロからニまでに 掲 げる 者 の3 親 等 内 の 親 族 であって これらの 者 と 生 計 を 一 にする - 3 -

4 もの ⑵ 他 の 同 一 の 団 体 ( 公 益 法 人 を 除 く )の 次 のイからニまでのいずれかに 該 当 する 評 議 員 の 合 計 数 が 評 議 員 の 総 数 の3 分 の1を 超 えないものであること イ 理 事 ロ 使 用 人 ハ 当 該 他 の 同 一 の 団 体 の 理 事 以 外 の 役 員 ( 法 人 でない 団 体 で 代 表 者 又 は 管 理 人 の 定 め があるものにあっては その 代 表 者 又 は 管 理 人 ) 又 は 業 務 を 執 行 する 社 員 である 者 ニ 次 に 掲 げる 団 体 において その 職 員 ( 国 会 議 員 及 び 地 方 公 共 団 体 の 議 会 の 議 員 を 除 く )である 者 1 国 の 機 関 2 地 方 公 共 団 体 3 独 立 行 政 法 人 通 則 法 ( 平 成 11 年 法 律 第 103 号 ) 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 独 立 行 政 法 人 4 国 立 大 学 法 人 法 ( 平 成 15 年 法 律 第 112 号 ) 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 国 立 大 学 法 人 又 は 同 条 第 3 項 に 規 定 する 大 学 共 同 利 用 機 関 法 人 5 地 方 独 立 行 政 法 人 法 ( 平 成 15 年 法 律 第 118 号 ) 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 地 方 独 立 行 政 法 人 6 特 殊 法 人 ( 特 別 の 法 律 により 特 別 の 設 立 行 為 をもって 設 立 された 法 人 であって 総 務 省 設 置 法 ( 平 成 11 年 法 律 第 91 号 ) 第 4 条 第 15 号 の 規 定 の 適 用 を 受 けるものをい う ) 又 は 認 可 法 人 ( 特 別 の 法 律 により 設 立 され かつ その 設 立 に 関 し 行 政 官 庁 の 認 可 を 要 する 法 人 をいう ) ( 任 期 ) 第 16 条 評 議 員 の 任 期 は 選 任 後 4 年 以 内 に 終 了 する 事 業 年 度 のうち 最 終 のものに 関 する 定 時 評 議 員 会 の 終 結 の 時 までとし 再 任 を 妨 げない 2 任 期 の 満 了 前 に 退 任 した 評 議 員 の 補 欠 として 選 任 された 評 議 員 の 任 期 は 退 任 した 評 議 員 の 任 期 の 満 了 する 時 までとする 3 評 議 員 は 第 14 条 第 1 項 に 定 める 定 数 に 足 りなくなるときは 任 期 の 満 了 又 は 辞 任 によ り 退 任 した 後 も 新 たに 選 任 された 者 が 就 任 するまで なお 評 議 員 としての 権 利 義 務 を 有 する ( 評 議 員 の 報 酬 ) 第 17 条 評 議 員 は 無 報 酬 とする 第 5 章 評 議 員 会 ( 構 成 ) 第 18 条 評 議 員 会 は すべての 評 議 員 で 組 織 する 2 評 議 員 会 の 議 長 は 出 席 した 評 議 員 の 互 選 によって 定 める ( 権 限 ) 第 19 条 評 議 員 会 は 次 に 掲 げる 事 項 について 議 決 する - 4 -

5 ⑴ 理 事 及 び 監 事 の 選 任 又 は 解 任 ⑵ 理 事 及 び 監 事 の 報 酬 等 の 額 ⑶ 各 事 業 年 度 の 事 業 計 画 及 び 収 支 予 算 の 承 認 ⑷ 各 事 業 年 度 の 事 業 報 告 並 びに 貸 借 対 照 表 及 び 損 益 計 算 書 ( 正 味 財 産 増 減 計 算 書 )の 承 認 ⑸ 定 款 の 変 更 ⑹ 残 余 財 産 の 処 分 ⑺ 基 本 財 産 の 処 分 又 は 除 外 の 承 認 ⑻ その 他 評 議 員 会 で 議 決 するものとして 法 令 又 はこの 定 款 で 定 められた 事 項 ( 開 催 ) 第 20 条 評 議 員 会 は 定 時 評 議 員 会 として 毎 年 度 6 月 に1 回 開 催 するほか 3 月 及 び 必 要 が ある 場 合 に 開 催 する ( 招 集 ) 第 21 条 評 議 員 会 は 法 令 に 別 段 の 定 めがある 場 合 を 除 き 理 事 会 の 議 決 に 基 づき 代 表 理 事 が 招 集 する 2 評 議 員 は 代 表 理 事 に 対 し 評 議 員 会 の 目 的 である 事 項 及 び 招 集 の 理 由 を 示 して 評 議 員 会 の 招 集 を 請 求 することができる ( 定 足 数 及 び 表 決 ) 第 22 条 評 議 員 会 の 表 決 は 議 案 について 特 別 の 利 害 関 係 を 有 する 評 議 員 を 除 く 評 議 員 の 過 半 数 が 出 席 し その 過 半 数 をもって 行 う 2 前 項 の 規 定 にかかわらず 次 に 掲 げる 事 項 についての 表 決 は 当 該 議 案 について 特 別 の 利 害 関 係 を 有 する 評 議 員 を 除 く 評 議 員 の3 分 の2 以 上 に 当 たる 多 数 をもって 行 わなければ ならない ⑴ 監 事 の 解 任 ⑵ 定 款 の 変 更 ⑶ 基 本 財 産 の 処 分 又 は 除 外 の 承 認 ⑷ その 他 法 令 又 はこの 定 款 で 定 められた 事 項 3 理 事 又 は 監 事 を 選 任 する 議 案 を 議 決 するに 当 たっては 各 候 補 者 ごとに 議 決 しなければ ならない この 場 合 において 理 事 又 は 監 事 の 候 補 者 の 合 計 数 が 第 25 条 第 1 項 に 定 める 定 数 を 上 回 るときは 過 半 数 の 賛 成 を 得 た 候 補 者 の 中 から 得 票 数 の 多 い 順 に 定 数 の 枠 に 達 す るまでの 者 を 選 任 することとする ( 議 決 の 省 略 ) 第 23 条 理 事 が 評 議 員 会 の 目 的 である 事 項 について 提 案 をした 場 合 において 当 該 提 案 につ き 評 議 員 ( 当 該 事 項 について 議 決 に 加 わることができる 者 に 限 る )の 全 員 が 書 面 又 は 電 磁 的 記 録 により 同 意 の 意 思 表 示 をしたときは 当 該 提 案 を 可 決 する 旨 の 評 議 員 会 の 議 決 が あったものとみなす 2 この 法 人 は 前 項 の 規 定 により 評 議 員 会 の 議 決 があったものとみなされた 日 から10 年 間 同 項 の 書 面 又 は 電 磁 的 記 録 をその 主 たる 事 務 所 に 備 え 置 かなければならない - 5 -

6 ( 議 事 録 ) 第 24 条 評 議 員 会 の 議 事 については 法 令 で 定 めるところにより 議 事 録 を 作 成 する 2 議 長 及 び 出 席 したその 他 の 評 議 員 の 代 表 2 名 は 前 項 の 議 事 録 に 記 名 押 印 する 第 6 章 役 員 ( 役 員 の 設 置 ) 第 25 条 この 法 人 に 次 の 役 員 を 置 く ⑴ 理 事 20 名 以 上 23 名 以 内 ⑵ 監 事 3 名 以 内 2 理 事 のうち1 名 を 会 長 とする また 会 長 以 外 の 理 事 のうちから 副 会 長 3 名 以 内 専 務 理 事 1 名 及 び 常 務 理 事 8 名 以 内 を 置 くことができる 3 前 項 の 会 長 及 び 副 会 長 のうち2 名 以 内 をもって 一 般 法 人 法 上 の 代 表 理 事 とし その 他 の 副 会 長 専 務 理 事 及 び 常 務 理 事 をもって 一 般 法 人 法 上 の 業 務 執 行 理 事 とする 4 各 理 事 について 当 該 理 事 とその 配 偶 者 又 は3 親 等 内 の 親 族 その 他 特 別 の 関 係 がある 者 である 理 事 の 合 計 数 は 理 事 の 総 数 の3 分 の1を 超 えてはならない 監 事 についても 同 様 とする 5 他 の 同 一 の 団 体 ( 公 益 法 人 を 除 く )の 理 事 又 は 使 用 人 である 者 その 他 これに 準 ずる 相 互 に 密 接 な 関 係 にある 者 である 理 事 の 合 計 数 は 理 事 の 総 数 の3 分 の1を 超 えてはならな い 監 事 についても 同 様 とする ( 役 員 の 選 任 ) 第 26 条 理 事 及 び 監 事 は 評 議 員 会 で 選 任 する 2 会 長 副 会 長 専 務 理 事 及 び 常 務 理 事 は 理 事 会 の 議 決 により 理 事 のうちから 選 定 する 3 理 事 及 び 監 事 は 相 互 に 兼 ねてはならない ( 理 事 の 職 務 及 び 権 限 ) 第 27 条 理 事 は 理 事 会 を 組 織 し 法 令 及 びこの 定 款 で 定 めるところにより 職 務 を 執 行 する 2 代 表 理 事 は 法 令 及 びこの 定 款 で 定 めるところにより この 法 人 を 代 表 し その 業 務 を 執 行 する 3 業 務 執 行 理 事 は 理 事 会 において 別 に 定 めるところにより この 法 人 の 業 務 を 分 担 執 行 する 4 代 表 理 事 及 び 業 務 執 行 理 事 は 毎 事 業 年 度 に4 箇 月 を 超 える 間 隔 で2 回 以 上 自 己 の 職 務 の 執 行 の 状 況 を 理 事 会 に 報 告 しなければならない ( 監 事 の 職 務 及 び 権 限 ) 第 28 条 監 事 は 理 事 の 職 務 の 執 行 を 監 査 し 法 令 で 定 めるところにより 監 査 報 告 を 作 成 する 2 監 事 は いつでも 理 事 又 は 使 用 人 に 対 して 事 業 の 報 告 を 求 め この 法 人 の 業 務 及 び 財 産 の 状 況 の 調 査 をすることができる ( 役 員 の 任 期 ) 第 29 条 役 員 の 任 期 は 選 任 後 2 年 以 内 に 終 了 する 事 業 年 度 のうち 最 終 のものに 関 する 定 時 - 6 -

7 評 議 員 会 の 終 結 の 時 までとし 再 任 を 妨 げない 2 補 欠 により 選 任 された 役 員 の 任 期 は 前 任 者 の 残 任 期 間 とし 増 員 により 選 任 された 理 事 の 任 期 は 現 任 者 の 残 任 期 間 とする 3 役 員 は 第 25 条 第 1 項 に 定 める 定 数 に 足 りなくなるときは 任 期 の 満 了 又 は 辞 任 により 退 任 した 後 も 新 たに 選 任 された 者 が 就 任 するまで なお 役 員 としての 権 利 義 務 を 有 する ( 役 員 の 解 任 ) 第 30 条 役 員 は 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するときは 評 議 員 会 の 議 決 によって 解 任 する ことができる ⑴ 心 身 の 故 障 のため 職 務 の 遂 行 に 支 障 があり 又 はこれに 堪 えないとき ⑵ 職 務 上 の 義 務 に 違 反 し 又 は 職 務 を 怠 ったとき 2 前 項 の 場 合 においては 評 議 員 会 において あらかじめ 当 該 役 員 に 対 し 弁 明 の 機 会 を 与 えなければならない ( 役 員 の 報 酬 ) 第 31 条 役 員 は 無 報 酬 とする ただし 常 勤 の 役 員 に 対 しては 評 議 員 会 において 別 に 定 める 基 準 に 従 い その 定 める 総 額 の 範 囲 内 で 報 酬 を 支 払 うことができる 2 役 員 に 対 しては その 職 務 を 行 うために 要 する 費 用 を 支 払 うことができる 第 7 章 理 事 会 ( 構 成 ) 第 32 条 理 事 会 は すべての 理 事 で 組 織 する 2 理 事 会 の 議 長 は 出 席 した 代 表 理 事 のうちから その 協 議 によって 定 める ( 権 限 ) 第 33 条 理 事 会 は 次 の 職 務 を 行 う ⑴ この 法 人 の 業 務 執 行 の 決 定 ⑵ 理 事 の 職 務 執 行 の 監 督 ⑶ 会 長 副 会 長 専 務 理 事 及 び 常 務 理 事 の 選 定 及 び 解 職 ⑷ その 他 法 令 又 はこの 定 款 で 定 める 事 項 ( 招 集 ) 第 34 条 理 事 会 は 毎 年 度 3 回 ( 原 則 として 6 月 12 月 及 び3 月 ) 代 表 理 事 が 招 集 する ただし 代 表 理 事 が 欠 けたとき 又 は 代 表 理 事 に 事 故 があるときは 各 理 事 が 理 事 会 を 招 集 する ( 定 足 数 及 び 表 決 ) 第 35 条 理 事 会 は 議 案 について 特 別 の 利 害 関 係 を 有 する 理 事 を 除 く 理 事 の 過 半 数 が 出 席 し なければ その 議 事 を 開 き 議 決 することができない 2 理 事 会 の 議 事 は この 定 款 に 別 段 の 定 めがある 場 合 を 除 くほか 出 席 理 事 の 過 半 数 をも って 決 する ただし 議 長 は 理 事 として 議 決 に 加 わることはできない 3 前 項 の 場 合 において 可 否 同 数 のときは 議 長 の 決 するところによる ( 議 決 の 省 略 ) - 7 -

8 第 36 条 前 条 の 規 定 にかかわらず 理 事 が 理 事 会 の 議 決 の 目 的 である 事 項 について 提 案 をし た 場 合 において 当 該 提 案 について 特 別 の 利 害 関 係 を 有 する 理 事 を 除 く 理 事 の 全 員 が 書 面 又 は 電 磁 的 記 録 により 同 意 の 意 思 表 示 をしたとき( 監 事 が 当 該 提 案 について 異 議 を 述 べた ときを 除 く )は 当 該 提 案 を 可 決 する 旨 の 理 事 会 の 議 決 があったものとみなす ( 議 事 録 ) 第 37 条 理 事 会 の 議 事 については 法 令 で 定 めるところにより 議 事 録 を 作 成 する 2 出 席 した 代 表 理 事 及 び 監 事 は 前 項 の 議 事 録 に 記 名 押 印 する 第 8 章 名 誉 会 長 名 誉 顧 問 等 ( 名 誉 会 長 名 誉 顧 問 顧 問 及 び 参 与 ) 第 38 条 この 法 人 に 名 誉 会 長 名 誉 顧 問 顧 問 又 は 参 与 ( 第 8 項 において 名 誉 会 長 等 という )を 若 干 名 置 くことができる 2 名 誉 会 長 は 理 事 会 の 推 薦 に 基 づき 評 議 員 会 の 議 決 を 経 て 代 表 理 事 が 委 嘱 する 3 名 誉 会 長 は この 法 人 の 重 要 事 項 について 代 表 理 事 に 意 見 を 述 べることができる 4 名 誉 顧 問 及 び 顧 問 は この 法 人 の 会 長 又 は 副 会 長 であった 者 及 び 相 撲 に 関 する 功 労 者 の うちから 理 事 会 の 議 決 を 経 て 代 表 理 事 が 委 嘱 する 5 名 誉 顧 問 及 び 顧 問 は 代 表 理 事 又 は 理 事 会 の 諮 問 に 応 ずる 6 参 与 は この 法 人 の 理 事 又 は 監 事 であった 者 及 び 相 撲 に 関 する 功 労 者 のうちから 理 事 会 の 議 決 を 経 て 代 表 理 事 が 委 嘱 する 7 参 与 は 理 事 会 の 諮 問 に 応 ずる 8 名 誉 会 長 等 は 無 報 酬 とする ( 参 事 ) 第 39 条 この 法 人 に 参 事 を 若 干 名 置 くことができる 2 参 事 は 理 事 会 の 議 決 を 経 て 代 表 理 事 が 委 嘱 する 3 参 事 は 理 事 会 に 出 席 して オブザーバーとして 意 見 を 述 べることができる 4 参 事 は 無 報 酬 とする 第 9 章 専 門 委 員 会 第 40 条 この 法 人 の 事 業 遂 行 のために 必 要 があるときは 理 事 会 の 議 決 に 基 づき 特 定 の 事 項 を 処 理 する 専 門 委 員 会 を 置 くことができる 2 前 項 の 規 定 により 設 置 された 専 門 委 員 会 の 運 営 に 関 する 規 則 は 理 事 会 の 議 決 を 経 て 別 に 定 める 第 10 章 事 務 局 第 41 条 この 法 人 の 事 務 を 処 理 するため 事 務 局 を 設 け 事 務 局 長 その 他 必 要 な 職 員 を 置 く 2 職 員 は 代 表 理 事 が 任 免 する ただし 事 務 局 長 については 理 事 会 の 承 認 を 経 るもの - 8 -

9 とする 3 職 員 は 有 給 とする 4 前 三 項 に 定 めるもののほか 事 務 局 及 び 職 員 に 関 する 事 項 は 別 に 定 める 第 11 章 加 盟 団 体 ( 加 盟 ) 第 42 条 次 に 掲 げる 団 体 で この 法 人 の 趣 旨 に 賛 同 するものは 理 事 会 及 び 評 議 員 会 におい て それぞれ 理 事 及 び 評 議 員 の 現 在 数 の3 分 の2 以 上 の 議 決 を 得 て 加 盟 団 体 となることが できる ⑴ 都 道 府 県 を 単 位 とする 相 撲 に 関 する 団 体 ⑵ 全 国 的 に 組 織 された 相 撲 に 関 する 団 体 ( 資 格 喪 失 ) 第 43 条 加 盟 団 体 は 次 の 事 由 によってその 資 格 を 喪 失 する ⑴ 脱 退 ⑵ 当 該 加 盟 団 体 の 解 散 ⑶ 除 名 ( 脱 退 ) 第 44 条 加 盟 団 体 が 脱 退 しようとするときは その 理 由 を 付 して 脱 退 届 を 提 出 し 理 事 会 の 議 決 を 経 なければならない ( 除 名 ) 第 45 条 加 盟 団 体 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するときは 理 事 会 及 び 評 議 員 会 において それぞれ 理 事 及 び 評 議 員 の 現 在 数 の3 分 の2 以 上 の 多 数 の 賛 成 による 議 決 を 経 て これを 除 名 することができる ⑴ この 法 人 の 名 誉 を 傷 つけ 又 はこの 法 人 の 目 的 に 違 反 する 行 為 があったとき ⑵ この 法 人 の 加 盟 団 体 としての 義 務 に 違 反 したとき ⑶ 分 担 金 を2 年 分 以 上 滞 納 したとき ( 指 導 ) 第 46 条 加 盟 団 体 は 相 撲 の 普 及 及 び 振 興 に 関 し この 法 人 による 指 導 に 従 うものとする ( 分 担 金 ) 第 47 条 加 盟 団 体 は 毎 年 一 口 100,000 円 以 上 の 分 担 金 をこの 連 盟 に 納 入 しなければならない 2 既 納 の 分 担 金 は いかなる 理 由 があってもこれを 返 還 しない ( 加 盟 団 体 全 国 協 議 会 ) 第 48 条 この 法 人 に 加 盟 団 体 全 国 協 議 会 ( 以 下 全 国 協 議 会 という )を 置 く 2 全 国 協 議 会 は この 連 盟 の 役 員 及 び 加 盟 団 体 の 代 表 者 又 はそれに 代 わる 者 をもって 組 織 する 3 全 国 協 議 会 は この 法 人 と 加 盟 団 体 との 相 互 の 連 絡 調 整 情 報 交 換 等 のために 必 要 に 応 じて 開 催 する ( 加 盟 団 体 ブロック 協 議 会 ) - 9 -

10 第 49 条 第 42 条 第 1 号 に 掲 げる 複 数 の 加 盟 団 体 は この 法 人 との 連 絡 調 整 加 盟 団 体 相 互 の 連 絡 調 整 情 報 交 換 等 のため 次 に 定 める 地 域 ごとに 加 盟 団 体 ブロック 協 議 会 を 設 けるこ とができる ⑴ 東 北 ブロック ⑵ 関 東 ブロック ⑶ 北 信 越 ブロック ⑷ 東 海 ブロック ⑸ 関 西 ブロック ⑹ 中 国 ブロック ⑺ 四 国 ブロック ⑻ 九 州 ブロック 第 12 章 維 持 会 員 第 50 条 この 法 人 の 趣 旨 に 賛 同 する 者 は 理 事 会 の 許 可 を 受 けて 維 持 会 員 となることができ る 2 維 持 会 員 は この 法 人 の 目 的 を 支 持 し その 事 業 の 遂 行 を 援 助 するため 別 に 定 める 維 持 会 費 を 納 入 するものとする 第 13 章 定 款 の 変 更 及 び 法 人 の 解 散 ( 定 款 の 変 更 ) 第 51 条 この 定 款 は 評 議 員 会 の 議 決 によって 変 更 することができる 2 前 項 の 規 定 は この 定 款 の 第 3 条 第 4 条 及 び 第 15 条 についても 適 用 する ( 解 散 ) 第 52 条 この 法 人 は 基 本 財 産 の 滅 失 によるこの 法 人 の 目 的 である 事 業 の 成 功 の 不 能 その 他 法 令 で 定 める 事 由 によって 解 散 する ( 公 益 認 定 の 取 消 し 等 に 伴 う 贈 与 ) 第 53 条 この 法 人 が 公 益 認 定 の 取 消 しの 処 分 を 受 けた 場 合 又 は 合 併 により 法 人 が 消 滅 する 場 合 (その 権 利 義 務 を 承 継 する 法 人 が 公 益 法 人 であるときを 除 く )には 評 議 員 会 の 議 決 を 経 て 公 益 目 的 取 得 財 産 残 額 に 相 当 する 額 の 財 産 を 当 該 公 益 認 定 の 取 消 しの 日 又 は 当 該 合 併 の 日 から1 箇 月 以 内 に 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 18 年 法 律 第 49 号 次 条 において 認 定 法 という ) 第 5 条 第 17 号 に 掲 げる 法 人 又 は 国 若 しくは 地 方 公 共 団 体 に 贈 与 するものとする ( 残 余 財 産 の 帰 属 ) 第 54 条 この 法 人 が 清 算 をする 場 合 において 有 する 残 余 財 産 は 評 議 員 会 の 議 決 を 経 て 認 定 法 第 5 条 第 17 号 に 掲 げる 法 人 又 は 国 若 しくは 地 方 公 共 団 体 に 贈 与 するものとする

11 第 14 章 公 告 の 方 法 第 55 条 この 法 人 の 公 告 は 電 子 公 告 により 行 う 第 15 章 細 則 第 56 条 この 定 款 の 施 行 についての 細 則 は 理 事 会 の 議 決 を 経 て 別 に 定 める 附 則 1 この 定 款 は 一 般 社 団 法 人 及 び 一 般 財 団 法 人 に 関 する 法 律 及 び 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 する 法 律 の 施 行 に 伴 う 関 係 法 律 の 整 備 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 18 年 法 律 第 50 号 次 項 において 整 備 法 という ) 第 106 条 第 1 項 に 定 める 公 益 法 人 の 設 立 の 登 記 の 日 から 施 行 する 2 整 備 法 第 106 条 第 1 項 に 定 める 特 例 民 法 法 人 の 解 散 の 登 記 と 公 益 法 人 の 設 立 の 登 記 を 行 っ たときは 第 7 条 の 規 定 にかかわらず 解 散 の 登 記 の 日 の 前 日 を 事 業 年 度 の 末 日 とし 設 立 の 登 記 の 日 を 事 業 年 度 の 開 始 日 とする 3 この 法 人 の 最 初 の 代 表 理 事 は 松 尾 新 吾 田 中 英 壽 及 び 南 和 文 とする 4 この 法 人 の 最 初 の 評 議 員 は 次 に 掲 げる 者 とする 小 笠 原 敦 勝 田 晃 三 川 波 信 親 木 崎 智 久 倉 園 一 雄 下 村 勝 彦 神 一 生 鈴 木 智 也 千 葉 知 明 塔 尾 武 夫 西 尾 保 典 西 村 公 憲 畑 野 恒 和 服 部 祐 兒 満 留 久 摩 八 木 典 彦 渡 辺 彰 別 表 基 本 財 産 ( 第 5 条 関 係 ) 財 産 種 別 場 所 物 量 等 土 地 東 京 都 新 宿 区 百 人 町 m2 定 期 預 金 三 菱 東 京 UFJ 銀 行 渋 谷 支 店 30,500,000 円 定 期 預 金 三 菱 東 京 UFJ 銀 行 渋 谷 明 治 通 支 店 20,500,000 円 定 期 預 金 三 菱 東 京 UFJ 銀 行 大 久 保 支 店 20,000,000 円 定 期 預 金 みずほ 銀 行 渋 谷 中 央 支 店 22,100,000 円 定 期 預 金 みずほ 銀 行 大 久 保 支 店 11,900,000 円

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