熊本地震被害調査 ver. 3.0

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1 2016 年 熊 本 地 震 地 盤 被 害 と 復 旧 状 況 ver. 4.0 一 次 : 4 月 16 日 ~17 日 二 次 : 4 月 22 日 ~24 日 三 次 : 4 月 29 日 ~5 月 1 日 東 京 大 学 生 産 技 術 研 究 所 清 田 隆 ( 一 次 二 次 三 次 ) 長 岡 技 術 科 学 大 学 池 田 隆 明 ( 一 次 二 次 ) 東 京 大 学 内 村 太 郎 ( 一 次 ) 横 浜 国 立 大 学 小 長 井 一 男 ( 二 次 三 次 ) 学 生 : 萩 野 前 川 ( 東 大 生 研 ) 梶 原 志 賀 富 田 奥 田 ( 横 国 ) ( 三 次 )

2 調 査 ルート( 全 体 ) 阿 蘇 エリア 益 城 エリア 西 原 エリア 熊 本 南 部 断 層 の 大 まか な 位 置

3 熊 本 南 部 Keyword: 液 状 化 調 査 個 所 秋 津 川 堤 防 と 近 隣 住 宅 地 西 熊 本 駅 周 辺 熊 本 港 4/22 秋 津 川 右 岸 堤 防 沈 下 熊 本 港 西 熊 本 駅 周 辺 秋 津 川 堤 防 周 辺

4 堤 防 被 害 A B 堤 防 の 側 方 変 位 沈 下 亀 裂 が 多 数 確 認 された 橋 梁 と 盛 土 部 との 段 差 は 多 く 生 じたが 主 な 道 路 の 応 急 復 旧 はほぼ 完 了 (4/22) 家 屋 への 直 接 的 な 被 害 は 比 較 的 少 ない 被 災 箇 所 は 旧 河 道 や 氾 濫 原 ( 治 水 地 形 分 類 図 よ り)に 位 置 するケースが 多 い 埋 設 埋 戻 土 の 液 状 化 による 沈 下? C 約 50cm 堤 防 道 路 と 法 面 に 亀 裂 が 入 り 河 道 へ 変 位 旧 河 道 箇 所 に 相 当 する 旧 河 道 A C B 治 水 地 形 分 類 図 : 国 土 地 理 院

5 堤 防 被 害 堤 防 の 沈 下 変 状 は 雨 期 の 洪 水 に 繋 が るが 液 状 化 により 背 後 地 盤 も 沈 下 して いると 浸 水 域 は 拡 大 する 恐 れ( 要 調 査 ) 秋 津 川 堤 防 の 沈 下 と 変 位 ( 橋 脚 は 動 いていない) 約 60cm 4/22 復 旧 状 況 加 勢 川 右 岸 の 堤 防 4/14の 前 震 で 被 害 4/16の 本 震 で 被 害 が 拡 大 した かは 不 明 写 真 : 国 土 交 通 省 九 州 地 方 整 備 局 河 川 部 河 川 計 画 課 )4/15

6 河 道 沿 いの 住 宅 地 間 島 地 区 の 北 側 の 一 部 家 屋 が 傾 斜 道 路 に 亀 裂 が 生 じている メートル 単 位 の 流 動 は 生 じていない 4/22 噴 砂 は 確 認 されなかった 3~4 間 島 地 区 の 堤 防 道 路 の 亀 裂 埋 立 土 治 水 地 形 分 類 図 : 国 土 地 理 院 3~4

7 河 道 沿 いの 住 宅 地 埋 立 土 調 査 個 所 治 水 地 形 図 : 国 土 地 理 院 埋 立 地 に 位 置 する 秋 津 レークタウン 街 区 北 側 道 路 に 噴 砂 跡 有 4/22 タウン 内 に 液 状 化 の 痕 跡 は 確 認 されず 家 屋 被 害 も 無 し 擁 壁 道 路 の 有 意 な 変 状 も 確 認 されず 4/16 レークタウン 北 側 の 道 路 が 液 状 化 安 田 先 生 石 川 先 生 ( 東 京 電 機 大 学 ) 4/22 清 田 撮 影 ( 前 日 に 降 雨 )

8 西 熊 本 駅 周 辺 JR 線 路 東 側 で 噴 砂 の 発 生 や 構 造 物 被 害 を 確 認 このエリアで5 6 軒 の 家 屋 沈 下 傾 斜 が 発 生 自 然 堤 防 に 位 置 する 水 路 が 横 切 っている 液 状 化 確 認 範 囲 JR 高 架 の 地 盤 で 噴 砂 と 亀 裂 が 確 認 された 4 3 階 建 て 建 物 が 大 きくめり 込 み 沈 下 ( 約 50cm) 構 造 に 変 状 認 められず 窓 も 割 れていない

9 熊 本 港 フェリーターミナル 周 辺 4/22 熊 本 港 夢 咲 島 南 岸 を 調 査 液 状 化 の 痕 跡 は 見 られるが 大 きな 被 害 は 確 認 されず 熊 本 港 夢 咲 島 Google Earthに 加 筆 4/22 噴 砂 が 確 認 されたが 岸 壁 に 変 状 は 認 められない 4/22 道 路 復 旧 工 事 中 液 状 化 発 生 の 報 告 有

10 液 状 化 の 発 生 は 広 範 囲 で 生 じており 主 に 道 路 と 堤 防 に 被 害 が 出 ている ( 地 盤 工 学 会 災 害 報 告 より kumamotojishin-top) 4/22 時 点 において 液 状 化 被 害 の 全 貌 は 明 らかでは ない 今 後 情 報 が 集 まるのでは 噴 砂 を 確 認 した 個 所 4/22 噴 砂 未 確 認 だが 液 状 化 が 生 じたと 思 われる 個 所 液 状 化 の 発 生 状 況 は 安 田 先 生 石 川 先 生 ( 東 京 電 機 大 学 )の 調 査 報 告 も 参 考 にされたい

11 再 液 状 化 の 確 認 ( 秋 津 川 右 岸 秋 津 ) 1889 年 熊 本 地 震 (M6.3)で 液 状 化 履 歴 有 若 松 (2011): 日 本 の 液 状 化 履 歴 マップを 参 考 とし 1889 年 の 地 震 と 同 じ 地 域 での 液 状 化 の 発 生 を 確 認 液 状 化 発 生 個 所 は 氾 濫 原 にあたる 噴 砂 を 確 認 した 個 所 4/22 Google Earthに 加 筆 噴 砂 治 水 地 形 分 類 図 : 国 土 地 理 院

12 益 城 エリア Keyword: 家 屋 被 害 道 路 被 害 と 復 旧 県 道 28 号 線 沿 いの 家 屋 被 害 九 州 自 動 車 道 盛 土 被 害 国 道 443 号 線 寺 迫 寺 迫 周 辺 の 国 道 と 家 屋 被 害 高 速 盛 土 と 周 辺 家 屋 被 害

13 県 道 28 号 沿 線 の 住 宅 被 害 倒 壊 率 は 非 常 に 高 い 新 基 準 以 降 と 思 われる 家 の 倒 壊 も 目 立 つ 4/14 前 震 で 大 きな 被 害 を 受 け 4/16 本 震 で 倒 壊 に 至 っ たという 証 言 が 多 い 倒 壊 家 屋 による 住 宅 道 路 の 閉 塞 が 多 く 発 生 被 害 地 域 は 緩 傾 斜 地 で 崖 錐 堆 積 物 を 含 むやや 緩 い 地 盤 であった 可 能 性 地 盤 の 変 状 の 影 響 は?

14 益 城 町 家 屋 被 害 に 及 ぼす 地 盤 変 位 の 影 響 調 査 範 囲 県 道 28 号 線 南 側 は 緩 い 傾 斜 地 盤 であるため 東 日 本 大 震 災 時 の 造 成 地 被 害 ( 例 : 折 立 )と 同 様 の 傾 向 ( 地 すべり)があるか 調 査 (4/30) 道 路 に 数 cm~10cm 程 度 の 小 クラック 多 数 埋 め 戻 し 土 の 沈 下 も 生 じている 連 続 性 のある 大 亀 裂 は 確 認 されず 地 域 全 体 の 基 礎 地 盤 が 地 すべりのよ うに 一 様 に 変 状 した 可 能 性 は 低 い 調 査 地 南 部 の 河 道 に 近 づくと 平 地 で 軟 弱 地 盤 とリンクする 地 勢 へ 変 化 家 屋 の 倒 壊 率 は 極 端 に 低 くなる マンホール 浮 上 が 増 える 軟 弱 地 盤 による 免 震 効 果 の 可 能 性 噴 砂 あり この 通 りで 最 大 の 道 路 亀 裂 マンホール 浮 上 南 北 ひび 割 れ

15 益 城 町 家 屋 被 害 に 及 ぼす 地 盤 変 位 の 影 響 地 域 全 体 にわたる 一 様 な 地 盤 変 状 は 無 いが 個 々の 宅 地 の 変 状 よる 被 害 は 散 見 される

16 土 砂 流 出 ボックスカルバートの 被 害 橋 の 段 差 盛 土 沈 下 変 位 橋 脚 のせん 断 破 壊 H= 2.5~3m 益 城 町 のその 他 の 被 害

17 国 道 443 号 線 ( 寺 迫 ) 崩 壊 は4/14 前 震 で 発 生 治 水 地 形 分 類 図 によると 崩 壊 箇 所 は 地 山 と 崖 錐 の 境 界 に 相 当 崖 錐 部 分 のすべり 破 壊 が 原 因 か 寺 迫 交 差 点 南 側 の 道 路 も 被 害 大 ( 氾 濫 原 に 相 当 ) 木 が 大 きく 傾 く 崖 錐 堆 積 物? 地 山? 崖 錐 治 水 地 形 分 類 図 : 国 土 地 理 院

18 国 道 443 号 線 ( 寺 迫 )の 迅 速 な 復 旧 寺 迫 交 差 点 北 側 4/16 4/22 寺 迫 交 差 点 南 側 4/16 4/22

19 九 州 自 動 車 道 ( 益 城 熊 本 空 港 IC 南 部 ) 盛 土 被 害 被 害 は4/14 前 震 で 発 生 被 害 箇 所 は 橋 台 裏 の 盛 土 であり 軟 弱 地 盤 ( 氾 濫 原 )に 相 当 盛 土 のため 水 路 を 変 更 したとの 報 告 もある 高 速 道 路 面 は 大 きく 沈 下 し 法 面 ははらみ 出 している 考 えられる 原 因 : 軟 弱 な 基 礎 地 盤 もしくは 高 い 地 下 水 位 によ り 飽 和 した 盛 土 下 部 が 振 動 によりせん 断 抵 抗 が 低 下 その 層 が 沈 下 せん 断 変 形 し 追 従 して 道 路 盛 土 全 体 が 変 形 (lateral spreading) すぐ 脇 の 家 屋 は 大 きく 傾 斜 している( 液 状 化?) 軟 弱 な 基 礎 地 盤 を 示 唆 する 写 真 :NEXCO 西 日 本 被 害 箇 所 大 きく 傾 斜 した 家 屋 写 真 : 国 土 地 理 院 水 路 が 狭 くなった ( 住 民 談 ) 湿 地 4 月 中 に 復 旧 予 定 治 水 地 形 分 類 図 ( 国 土 地 理 院 )

20 九 州 自 動 車 道 の 復 旧 (4/30) 高 速 道 路 の 中 央 にシートパイルを 打 設 し 縁 切 りをした 後 に 道 路 を 解 放 崩 壊 部 分 を 掘 削 中 (4/30) 4/22 シートパイル 4/30

21 西 原 エリア Keyword: 斜 面 崩 壊 漏 水 浸 食 橋 桁 トンネル 大 切 畑 ダム 周 辺 道 路 と 橋 梁 俵 山 トンネル 俵 山 トンネル 大 切 畑 ダム 周 辺 大 切 畑 ダム 北 側 道 路 の 斜 面 崩 壊

22 大 切 畑 ダム 北 側 道 路 の 被 害 大 切 畑 大 橋 の 桁 の 支 承 からの 落 下 大 切 畑 大 橋 南 側 斜 面 の 崩 壊 大 切 畑 ダムの 漏 水 が 報 告 された ダム 堤 体 には 決 壊 に 繋 がる 顕 著 な 変 状 は 見 らな かったが 道 路 に 埋 設 されている 排 水 管 が 損 傷 し 道 路 盛 土 を 浸 食 していた 大 切 畑 大 橋 の 橋 げた 被 害 斜 面 崩 壊 Google Earth 大 切 畑 ダム 橋 梁 背 面 地 盤 被 害 擁 壁 転 倒

23 大 切 畑 ダム 施 設 と 北 側 道 路 周 辺 の 被 害 高 い 擁 壁 ( 約 3m)はバックリング 低 い 擁 壁 ( 約 1.8m)は 転 倒 ダム 放 水 路 の 擁 壁 が 破 壊 され 前 面 に 傾 斜 旧 道 の 橋 梁 ( 昭 和 48 年 竣 工 ) 背 面 盛 土 が 沈 下 し 大 きな 段 差 (1m 程 度 )

24 大 切 畑 大 橋 ( 平 成 13 年 竣 工 ) 西 詰 から 撮 影 支 承 からの 落 下 支 承 橋 桁 が1~1.5m 程 度 移 動 橋 の 右 側 で 斜 面 崩 壊 が 生 じているが 崩 壊 土 砂 は 橋 脚 に 変 状 を 及 ぼしていない

25 大 切 畑 大 橋 西 詰 東 詰 支 承 から 落 ちた ので 沈 下 支 承 も 台 から 落 下 50cm 程 度

26 大 切 畑 大 橋 北 側 斜 面 崩 壊 崩 壊 前 (Google) 表 層 の 火 山 灰 質 土 の 崩 壊 (L= 約 130m) 吹 付 コンクリートが 施 工 されていた 遮 断 された 側 道 に 復 旧 のためと 思 われ る 重 機 が 取 り 残 されていた 小 崩 壊 が 4/14 前 震 で 生 じ 4/16 本 震 で 大 崩 壊 に 至 ったと 考 えられる

27 大 切 畑 大 橋 北 側 道 路 盛 土 被 害 航 空 写 真 比 較 より 被 害 箇 所 は 盛 土 部 にあたる ダム 決 壊 が 懸 念 されて 排 水 されたと 思 われる 水 が 盛 土 内 に 回 り 込 み 道 路 を 浸 食 1975 年 国 土 地 理 院 2016 年

28 大 切 畑 大 橋 北 側 道 路 盛 土 被 害 4/16 撮 影 盛 土 道 路 の 埋 設 排 水 管 の 損 傷 により 大 量 の 漏 水 盛 土 を 大 きく 浸 食 している( 撮 影 日 が 異 なることに 注 意 ) 4/22 撮 影

29 大 切 畑 地 区 の 家 屋 被 害 宅 地 の 被 害 も 確 認 大 切 畑 大 橋 付 近 から 撮 影 高 い 倒 壊 率 ダム 決 壊 の 恐 れのため 避 難 中 (4/16)

30 俵 山 トンネルの 被 害 調 査 範 囲 : 坑 口 ( 西 側 ) 周 辺 および 坑 口 より300m 程 度 被 害 状 況 :1 坑 口 ( 西 側 ) 手 前 の 斜 面 崩 壊 2 覆 工 コンクリートの 剥 落 45m 50m 100m 120m 250m 付 近 トンネル 軸 方 向 の 圧 縮 破 壊 崩 落 45-50m m 250m トンネル 坑 口 ( 西 側 ) 手 前 で 大 きな 崩 壊 が 発 生

31 45~50m 付 近 の 被 害 覆 工 コンクリートの 亀 裂 と 剥 落

32 250m 付 近 の 被 害 トンネルが 軸 方 向 に 圧 縮 され 覆 工 コンクリートの 剥 落 および 路 面 が 持 ち 上 りが 見 られる

33 阿 蘇 エリア Keyword: 斜 面 崩 壊 火 山 堆 積 物 断 層 造 成 盛 土 震 動 に 起 因 する 家 屋 被 害 阿 蘇 大 橋 流 出 大 規 模 斜 面 災 害 造 成 地 の 家 屋 被 害 補 強 土 擁 壁 の 被 害 北 東 - 南 西 に 連 続 する 地 盤 沈 下 連 続 する 地 盤 沈 下 阿 蘇 大 橋 多 数 の 斜 面 崩 壊 と 家 屋 被 害 阿 蘇 大 橋 西 側 の 斜 面 崩 壊

34 断 層 周 辺 で 生 じた 家 屋 被 害 河 陽 黒 川 地 区 では 地 表 面 断 層 がはっきり 現 れた 周 辺 家 屋 の 被 害 率 はかなり 高 い 地 震 後 の 空 中 写 真 : 国 土 地 理 院 資 料 :アジア 航 測

35 低 層 構 造 で 一 階 部 分 が 潰 れるパターンの 被 害 が 多 い 断 層 直 上 の 建 物 は 変 位 による 損 傷 パターンもある 断 層 直 上 の 建 物

36 斜 面 崩 壊 と 阿 蘇 大 橋 流 出 ( 阿 蘇 大 橋 東 側 からの 撮 影 ) 崩 壊 箇 所 は 緩 い 谷 地 形 であった? Google earth

37 斜 面 崩 壊 と 阿 蘇 大 橋 の 流 出 火 山 灰 質 土 の 表 層 崩 壊 斜 面 の 観 察 より 3つの 崩 壊 痕 が 見 ら れ 最 上 部 の 崩 壊 は 比 較 的 深 層 まで 達 する 最 上 部 の 崩 壊 土 砂 の 流 路 は 斜 面 に 向 かって 左 側 を 通 り 阿 蘇 大 橋 に 向 かっ ているように 見 える 阿 蘇 大 橋 の 橋 台 と 裏 の 道 路 面 は 残 存 している 阿 蘇 大 橋 は 上 路 アーチ 橋 であった 橋 流 出 が 崩 壊 土 砂 の 直 撃 によるものか 谷 の 下 の 基 礎 部 が 崩 壊 したかは 不 明 橋 台 と 道 路 面 は 残 っている

38 崩 壊 斜 面 の 時 間 変 化 (7 日 後 ) 4/17 4/24 4/17 4/24 一 部 の 樹 木 と 大 礫 が 少 なくなった 斜 面 表 面 は 滑 らかに 降 雨 による 流 出 か

39 地 震 後 の 降 雨 の 影 響 撮 影 方 向 地 震 後 の 空 中 写 真 : 国 土 地 理 院 4/17 阿 蘇 大 橋 東 側 の 斜 面 崩 壊 から 南 を 望 む 地 震 による 表 層 崩 壊 が 一 週 間 後 に 規 模 拡 大 4/24

40 その 他 の 斜 面 災 害 斜 面 の 傾 斜 は10 程 度 かそれ 以 下 救 出 作 業 中 のため 自 衛 隊 による 斜 面 監 視 UAV 撮 影 実 施 (4/29) 末 端 までの 距 離 : 約 600m 崩 壊 した 土 砂 を 受 けた 家 屋 崩 壊 地 下 部 の 住 宅 は 震 動 に よる 被 害 は 確 認 されない 地 震 後 の 空 中 写 真 : 国 土 地 理 院

41 同 じ 丘 の 反 対 方 向 での 斜 面 崩 壊 UAV 撮 影 実 施 (5/1)

42 その 他 の 斜 面 災 害 崩 壊 部 の 傾 斜 は 約 20 末 端 までの 距 離 : 約 250m 地 震 後 の 空 中 写 真 : 国 土 地 理 院

43 その 他 の 斜 面 災 害 地 震 後 の 空 中 写 真 : 国 土 地 理 院 末 端 までの 距 離 : 約 90m 滑 落 崖 の 横 の 住 宅 は 震 動 に よる 被 害 は 確 認 されない 滑 落 崖 ( 高 さ10m 程 度 ) 斜 面 の 傾 斜 は 約 10

44 その 他 の 斜 面 災 害 地 震 後 の 空 中 写 真 : 国 土 地 理 院 元 の 斜 面 の 平 均 傾 斜 は 約 12 45m 程 度

45 阿 蘇 エリアの 斜 面 災 害 の 特 徴 火 山 灰 を 主 体 とした 表 層 崩 壊 崩 壊 斜 面 の 傾 斜 角 が 非 常 になだらか(10 以 下 もある) 非 常 になだらかだが 流 下 距 離 が 長 い 残 留 強 度 が 非 常 に 低 いor 液 状 化 に 近 い 状 態 で 流 下 しているのでは 斜 面 崩 壊 は 断 層 の 両 側 に 分 布 横 ずれが 卓 越 する 断 層 運 動 のためでは Landslides due to the EQ 中 越 地 震 の 地 すべりは 平 均 20 程 度 Slope angle (deg.) Histogram of slope gradient of earthquake-induced landslide by 2004 earthquake, Yamazaki, 2008 地 すべり 分 布 : 国 土 地 理 院

46 阿 蘇 地 域 の 対 象 的 な 被 害 の 分 布 家 屋 だけでなく 道 路 にも 亀 裂 変 状 はほとんど 確 認 されず 顕 著 な 被 害 を 受 けた 住 宅 地 被 害 の 少 ない 住 宅 地 斜 面 崩 壊 多 発 地 震 後 の 空 中 写 真 : 国 土 地 理 院

47 阿 蘇 地 区 住 宅 地 の 被 害 北 側 住 宅 地 の 道 路 および 宅 地 に 大 きな 亀 裂 が 走 る 家 屋 の 構 造 被 害 は 限 定 的 撮 影 方 向 ( 次 スライド) 地 震 後 の 空 中 写 真 : 国 土 地 理 院

48 阿 蘇 地 区 住 宅 地 の 被 害 崩 壊 斜 面 上 に 多 数 の 住 宅

49

50

51 阿 蘇 地 区 住 宅 地 の 被 害 深 刻 な 被 害 は 北 側 谷 沿 いに 多 い 道 路 宅 地 を 問 わず 大 きな 亀 裂 多 数 家 屋 構 造 の 損 傷 は 限 定 的 地 盤 の 問 題 UAV 撮 影 実 施 (5/1) 深 刻 な 住 宅 被 害 地 震 後 の 空 中 写 真 : 国 土 地 理 院

52 住 宅 地 造 成 前 後 の 比 較 造 成 前 1975 年 2016 年 やや 低 い= 盛 土 層 厚 大 地 震 後 の 空 中 写 真 : 国 土 地 理 院 造 成 前 の 土 地 はフラットではないため 盛 土 と 切 土 で 地 盤 を 整 形 盛 土 と 思 われる 部 分 は 深 刻 な 被 害 家 屋 の 位 置 と 対 応 する 住 宅 地 の 地 盤 評 価 の 重 要 性 を 示 唆 する

53 補 強 土 擁 壁 の 被 害 道 路 盛 土 の 崩 壊 と その 下 部 の 補 強 土 擁 壁 (テールアルメ 擁 壁 )の 崩 壊 が 発 生 補 強 土 擁 壁 のストリップが 確 認 できる 道 路 の 崩 壊 幅 は 約 40m 道 路 の 崩 壊 この 下 に 補 強 土 壁 道 路 の 崩 壊 ストリップ? 地 震 後 の 空 中 写 真 : 国 土 地 理 院

54 地 震 後 の 空 中 写 真 : 国 土 地 理 院 河 道 閉 塞 斜 面 崩 壊 小 さな 河 道 が 幅 約 50mの 地 すべりにより 閉 塞 せき 止 められた 河 川 水 があふれて 周 辺 の 田 ん ぼを 流 れる 自 衛 隊 により 崩 壊 土 砂 の 撤 去 作 業 (4/23) 崩 壊 は 断 層 の 延 長 線 上 に 位 置 する 崩 壊 土 砂

55 河 道 閉 塞 の 解 消 河 道 をせき 止 めていた 土 塊 が 排 除 された 元 の 河 道 を 流 下 4/23 4/29

56 原 因 不 明 の 地 盤 沈 下 断 層 延 長 線 上 の 田 畑 に 最 大 1.5m 程 度 の 地 盤 沈 下 が 連 続 して 発 生 ( 北 東 - 南 西 方 向 ) 地 盤 沈 下 の 幅 は 数 十 メートル 程 度 UAV 撮 影 実 施 (5/1)

57 原 因 不 明 の 地 盤 沈 下

58 原 因 不 明 の 地 盤 沈 下 ( 旧 河 道 か 断 層 の 影 響 か?) 段 差 直 上 の 家 屋 被 害 段 差 は 約 1.6m 沈 下 は 数 十 mの 幅 を 持 って 分 布 ( 奥 に 反 対 側 の 段 差 が 発 生 している) 段 差 直 上 の 高 層 構 造 物 基 礎 が 抜 けている

59 本 調 査 ルートと 主 要 な 写 真 (kmzファイル)は 以 下 のHPからダウン ロードできます 内 容 は 随 時 修 正 アップデートされます 東 京 大 学 生 産 技 術 研 究 所 清 田 研 究 室

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