草 加 市 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 計 画 ( 改 訂 版 ) 目 次 第 1 章 はじめに 1 計 画 策 定 の 背 景 1 2 草 加 市 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 計 画 の 位 置 付 け 2 3 用 語 の 定 義 3 第 2 章 計 画 の 基 本 的 事 項 1

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "草 加 市 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 計 画 ( 改 訂 版 ) 目 次 第 1 章 はじめに 1 計 画 策 定 の 背 景 1 2 草 加 市 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 計 画 の 位 置 付 け 2 3 用 語 の 定 義 3 第 2 章 計 画 の 基 本 的 事 項 1"

Transcription

1 草 加 市 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 計 画 ( 改 訂 版 ) ( 平 成 21 年 度 ~ 平 成 27 年 度 ) 平 成 25 年 3 月 改 訂 草 加 市

2 草 加 市 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 計 画 ( 改 訂 版 ) 目 次 第 1 章 はじめに 1 計 画 策 定 の 背 景 1 2 草 加 市 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 計 画 の 位 置 付 け 2 3 用 語 の 定 義 3 第 2 章 計 画 の 基 本 的 事 項 1 想 定 される 地 震 の 規 模 及 び 被 害 の 状 況 5 2 対 象 区 域 13 3 計 画 期 間 13 4 対 象 建 築 物 13 第 3 章 建 築 物 の 耐 震 化 の 実 施 に 関 する 目 標 1 住 宅 の 耐 震 化 の 現 状 と 目 標 15 2 民 間 特 定 建 築 物 の 耐 震 化 の 現 状 と 目 標 18 3 市 有 建 築 物 の 耐 震 化 の 現 状 と 目 標 22 第 4 章 建 築 物 の 耐 震 化 を 促 進 するための 施 策 1 耐 震 化 を 促 進 するための 基 本 的 な 考 え 方 25 2 耐 震 化 を 促 進 するための 支 援 策 25 3 関 連 する 安 全 対 策 28 第 5 章 建 築 物 の 耐 震 化 を 促 進 するための 環 境 整 備 並 びに 知 識 の 啓 発 及 び 周 知 1 耐 震 化 を 促 進 するための 環 境 整 備 30 2 耐 震 化 に 向 けた 知 識 の 啓 発 及 び 周 知 31 第 6 章 耐 震 改 修 促 進 法 による 指 導 や 命 令 等 1 耐 震 改 修 促 進 法 に 基 づく 指 導 等 の 実 施 32 2 建 築 基 準 法 に 基 づく 勧 告 等 の 実 施 32 資 料 編 33

3 第 1 章 はじめに 1 第 1 章 はじめに 1 計 画 策 定 の 背 景 ⑴ 住 宅 建 築 物 の 耐 震 化 の 重 要 性 平 成 7 年 1 月 17 日 未 明 に 発 生 した 兵 庫 県 南 部 地 震 (マグニチュード7.2) は 未 曾 有 の 大 災 害 ( 阪 神 淡 路 大 震 災 )を 引 き 起 こし 6,434 人 の 尊 い 命 が 奪 われました このうち 地 震 による 直 接 的 な 死 者 数 は 5,502 人 であり さらにこの9 割 の4,831 人 が 住 宅 建 築 物 の 倒 壊 や 家 具 等 の 圧 迫 死 であった と 言 われております また 近 年 でも 新 潟 県 中 越 地 震 ( 平 成 16 年 10 月 23 日 夕 方 発 生 ) 福 岡 県 西 方 沖 地 震 ( 平 成 17 年 3 月 20 日 午 前 発 生 ) 新 潟 県 中 越 沖 地 震 ( 平 成 19 年 7 月 16 日 午 前 発 生 ) 岩 手 宮 城 内 陸 地 震 ( 平 成 20 年 6 月 14 日 午 前 発 生 ) 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 ( 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 発 生 )と 大 地 震 が 頻 発 しており 我 が 国 において 大 地 震 はいつどこで 発 生 してもおかしくない 状 況 にあるとの 認 識 が 広 がっております 特 に 東 海 地 震 東 南 海 南 海 地 震 日 本 海 溝 千 島 海 溝 周 辺 海 溝 型 地 震 及 び 首 都 圏 直 下 地 震 については 発 生 の 切 迫 性 が 指 摘 され ひとたび 地 震 が 発 生 する と 被 害 は 甚 大 なものになると 想 定 されております このため 地 震 による 被 害 を 減 らす 対 策 としては 住 宅 建 築 物 の 耐 震 化 を 図 ることが 重 要 とされております ⑵ 中 央 防 災 会 議 における 耐 震 化 率 の 目 標 住 宅 建 築 物 の 耐 震 改 修 については 中 央 防 災 会 議 で 決 定 された 建 築 物 の 耐 震 化 緊 急 対 策 方 針 ( 平 成 17 年 9 月 )において 全 国 的 に 取 り 組 むべき 社 会 全 体 の 国 家 的 な 緊 急 課 題 とされるとともに 東 海 地 震 東 南 海 南 海 地 震 に 関 す る 地 震 防 災 戦 略 ( 平 成 17 年 3 月 )において 10 年 後 に 死 者 数 及 び 経 済 被 害 額 を 被 害 想 定 から 半 減 させることが 目 標 とされました この 目 標 を 達 成 するためには 住 宅 建 築 物 の 耐 震 化 率 を 現 状 の 約 75%か ら 平 成 27 年 までには 少 なくとも90%にすることが 設 定 されました ⑶ 建 築 物 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 関 する 法 律 ( 耐 震 改 修 促 進 法 )の 制 定 等 阪 神 淡 路 大 震 災 の 教 訓 を 踏 まえて 平 成 7 年 に 建 築 物 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 関 する 法 律 が 制 定 されましたが 住 宅 建 築 物 の 耐 震 化 が 十 分 には 進 まなかっ たことから 国 では 東 海 地 震 東 南 海 南 海 地 震 に 関 する 地 震 防 災 戦 略 にお ける 目 標 等 を 踏 まえて 平 成 18 年 1 月 に 耐 震 改 修 促 進 法 の 一 部 を 改 正 しました 改 正 された 耐 震 改 修 促 進 法 では 計 画 的 な 耐 震 化 の 推 進 のため 国 は 基 本 方

4 2 第 1 章 はじめに 針 都 道 府 県 及 び 市 町 村 は 耐 震 改 修 促 進 計 画 を 作 成 することが 規 定 されたほ か 建 築 物 に 対 する 指 導 等 の 対 象 となる 特 定 建 築 物 の 拡 大 耐 震 改 修 促 進 法 に 基 づく 指 導 助 言 等 の 強 化 耐 震 化 に 係 る 支 援 措 置 の 拡 充 等 が 新 たに 盛 り 込 まれま した 2 草 加 市 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 計 画 の 位 置 付 け 改 正 された 耐 震 改 修 促 進 法 に 基 づき 国 は 平 成 18 年 1 月 に 基 本 方 針 (p33 資 料 1 参 照 )を 埼 玉 県 は 平 成 19 年 3 月 に 埼 玉 県 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 計 画 を 策 定 いたしました また 耐 震 改 修 促 進 法 第 5 条 第 7 項 において 市 町 村 は 基 本 方 針 及 び 都 道 府 県 耐 震 改 修 促 進 計 画 を 勘 案 して 当 該 市 町 村 の 区 域 内 の 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 促 進 を 図 るための 計 画 を 定 めるよう 努 めるものとする と 規 定 されております これらのことを 踏 まえて 市 では 基 本 方 針 埼 玉 県 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 計 画 を 勘 案 し また 草 加 市 地 域 防 災 計 画 との 整 合 を 図 り 草 加 市 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 計 画 ( 以 下 本 計 画 という )を 策 定 することにいたしました 本 計 画 では 地 震 の 被 害 から 市 民 の 生 命 財 産 を 守 り 地 震 災 害 に 強 いまちづく りを 推 進 するために 住 宅 建 築 物 の 耐 震 化 を 促 進 していくことを 目 的 としており ます また 本 計 画 では 市 内 の 住 宅 建 築 物 の 現 状 を 把 握 し 目 標 を 設 定 し 現 状 に 応 じた 耐 震 診 断 耐 震 改 修 に 係 る 施 策 の 考 え 方 を 示 すこととします なお 本 計 画 にかかわる 国 等 の 制 度 に 変 更 があった 場 合 本 計 画 の 見 直 しを 行 う までの 間 は 本 計 画 はその 内 容 に 整 合 するものとします 図 1-1 草 加 市 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 計 画 の 位 置 付 け

5 第 1 章 はじめに 3 3 用 語 の 定 義 本 計 画 で 使 用 している 用 語 の 定 義 は 次 のとおりです 耐 震 改 修 促 進 法 建 築 物 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 関 する 法 律 のこと 以 下 本 計 画 中 で 単 に 法 と 省 略 する 場 合 も 同 法 律 のことをいいます 耐 震 診 断 地 震 に 対 する 安 全 性 を 評 価 すること 耐 震 改 修 地 震 に 対 する 安 全 性 の 向 上 を 目 的 として 増 築 改 築 修 繕 若 し くは 模 様 替 又 は 敷 地 の 整 備 をすること 旧 耐 震 基 準 建 築 基 準 法 の 耐 震 基 準 で 昭 和 56 年 6 月 1 日 の 見 直 し 以 前 に 用 いられていた 耐 震 基 準 阪 神 淡 路 大 震 災 では 旧 耐 震 基 準 による 建 築 物 の 被 害 が 大 きく 倒 壊 した 家 屋 が 道 路 を 閉 塞 させ 逃 げ 遅 れや 救 出 の 遅 れ 火 災 の 拡 大 を 招 くなど 家 屋 の 倒 壊 が 地 震 被 害 を 拡 大 させた 新 耐 震 基 準 昭 和 53 年 の 宮 城 県 沖 地 震 後 建 築 基 準 法 の 従 来 の 耐 震 基 準 が 抜 本 的 に 見 直 され 昭 和 56 年 6 月 1 日 に 施 行 された 耐 震 基 準 建 築 物 の 耐 用 年 数 中 に 何 度 か 遭 遇 するような 中 規 模 な 地 震 ( 震 度 5 強 程 度 )に 対 しては 構 造 体 を 無 被 害 にとどめ 極 めてまれに 遭 遇 するような 大 地 震 ( 震 度 6 強 程 度 )に 対 しては 人 命 に 被 害 を 及 ぼす ような 倒 壊 等 の 被 害 を 生 じさせないことを 目 標 としている 耐 震 性 がある 新 耐 震 基 準 及 び 同 等 の 基 準 を 満 たす 耐 震 性 能 を 有 すること 本 計 画 では 新 耐 震 基 準 で 建 築 された 建 築 物 耐 震 診 断 で 耐 震 性 あり とされた 建 築 物 及 び 耐 震 改 修 済 の 建 築 物 を 指 す 耐 震 性 が 不 十 分 昭 和 56 年 5 月 31 日 以 前 に 建 築 された 建 築 物 のうち 耐 震 診 断 の 結 果 耐 震 性 あり と 判 定 されなかったもの 又 は 耐 震 診 断 が 未 実 施 のため 耐 震 性 能 が 不 明 なもの 耐 震 化 耐 震 性 が 不 十 分 な 建 築 物 を 建 替 えを 含 めた 耐 震 改 修 により 耐 震 性 がある 建 築 物 とすること

6 4 第 1 章 はじめに 耐 震 化 率 総 ての 建 築 物 に 対 する 耐 震 性 がある 建 築 物 ( 新 耐 震 基 準 で 建 築 された 建 築 物 耐 震 診 断 で 耐 震 性 あり とされた 建 築 物 及 び 耐 震 改 修 済 の 建 築 物 )の 割 合 特 定 建 築 物 多 数 の 者 が 利 用 するなど 一 定 の 用 途 で 一 定 の 規 模 以 上 の 建 築 物 の 内 新 耐 震 基 準 を 満 たしていない 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 法 で 耐 震 診 断 耐 震 改 修 の 実 施 について 努 力 義 務 が 課 せられている 建 築 物 (p12 表 2-2 参 照 ) 民 間 特 定 建 築 物 特 定 建 築 物 の 内 建 物 所 有 者 が 民 間 である 場 合 特 定 行 政 庁 建 築 主 事 を 置 いて 建 築 基 準 法 関 係 の 事 務 を 行 う 市 町 村 について は 当 該 市 町 村 の 長 をいい その 他 の 市 町 村 の 区 域 については 都 道 府 県 知 事 をいう 埼 玉 県 内 では 埼 玉 県 及 び 本 市 を 含 む10 市 が 該 当 する 所 管 行 政 庁 建 築 主 事 を 置 く 市 町 村 については 当 該 市 町 村 の 長 をいい その 他 の 市 町 村 長 の 区 域 については 都 道 府 県 知 事 をいう 所 管 行 政 庁 は 耐 震 改 修 促 進 法 の 規 定 に 基 づき 指 導 助 言 指 示 等 を 行 うことができる Is 値 ( 一 財 ) 日 本 建 築 防 災 協 会 の 耐 震 診 断 基 準 による 構 造 耐 震 指 標 総 合 評 価 ( 一 財 ) 日 本 建 築 防 災 協 会 の 木 造 住 宅 の 耐 震 診 断 と 補 強 方 法 に 基 づく 耐 震 診 断 による 安 全 性 の 評 価 定 期 報 告 制 度 建 築 物 建 築 設 備 及 び 昇 降 機 について その 所 有 者 又 は 管 理 者 が 適 法 な 状 態 に 維 持 管 理 されていることを 一 級 建 築 士 若 しくは 二 級 建 築 士 又 は 国 土 交 通 大 臣 が 定 める 資 格 を 有 する 者 に 調 査 ( 検 査 )を させて その 結 果 を 特 定 行 政 庁 に 報 告 する 制 度

7 第 2 章 計 画 の 基 本 的 事 項 5 第 2 章 計 画 の 基 本 的 事 項 1 想 定 される 地 震 の 規 模 及 び 被 害 の 状 況 草 加 市 地 域 防 災 計 画 ( 震 災 対 策 編 )( 平 成 24 年 11 月 ) の 第 1 章 第 3 節 地 震 被 害 の 想 定 の 第 1から 第 3までによると 想 定 される 地 震 の 規 模 及 び 被 害 の 状 況 は 次 のとおりです 以 下 p12まで 草 加 市 地 域 防 災 計 画 ( 震 災 対 策 編 )( 平 成 24 年 11 月 ) の 第 1 章 第 3 節 地 震 被 害 の 想 定 から 転 載 第 3 節 地 震 被 害 の 想 定 第 1 地 震 被 害 を 想 定 する 目 的 等 想 定 は 過 去 の 事 実 を 元 に 将 来 を 予 見 し 仮 定 する 作 業 であって 地 震 被 害 を 想 定 す る 目 的 は 二 つある 一 つ 目 は 事 態 様 相 を 予 見 して 具 体 的 な 目 標 を 作 り 出 し 対 応 の 焦 点 を 定 めることで 被 害 の 予 防 局 限 に 資 する 二 つ 目 は 災 害 発 生 時 に 計 測 震 度 等 から 素 早 く 被 害 を 予 測 あるいは 概 算 して 初 期 の 応 急 対 応 に 資 する そ の 他 の 効 用 として 被 害 状 況 を 可 視 化 して 災 害 に 対 する 誇 大 な 恐 怖 を 緩 和 させる 効 果 を 持 つ 第 2 草 加 市 に 係 わる 過 去 の 地 震 災 害 1 概 要 本 市 に 被 害 を 及 ぼした 記 録 が 残 り あるいは 被 害 が 及 んだと 推 測 できる 主 な 地 震 は 次 のとおりであるが 本 市 周 辺 において 直 下 型 の 地 震 は 見 当 たらない 本 市 周 辺 における 地 震 被 害 発 生 年 月 日 M 緯 度 経 度 深 さ k m 地 震 呼 称 又 は 地 域 被 害 記 述 818 年 関 東 諸 国 相 模 武 蔵 下 総 常 陸 上 野 下 野 等 山 崩 れ 谷 埋 ま る こ と 数 里 百 姓 の 圧 死 者 多 数 s 関 東 諸 国 江 戸 相 模 武 蔵 が 特 に ひ ど く 5 ~ 6 日 震 動 が 止 ま ら な か っ た 公 私 に わ た り 完 全 な 状 態 の 屋 舎 な ど 1 つ も な く 地 滑 り な ど に よ り 通 行 不 能 と な る 圧 死 者 多 致 家 屋 破 潰 死 傷 多 く 地 割 れ が 生 じ た 詳 縮 不 明.

8 6 第 2 章 計 画 の 基 本 的 事 項 , 江 戸 武 蔵 下 野 元 禄 地 震 川 越 蕨 安 政 東 海 地 震 安 政 江 戸 地 震 岩 槻 東 京 湾 北 部 江 戸 城 西 の 丸 御 門 口 の 石 垣 崩 れ 塀 も 多 少 損 ず 細 川 家 上 屋 敷 で は 白 壁 少 々 落 ち 塀 も ゆ れ 割 れ た が 下 屋 敷 は 異 常 な し 川 越 で 大 地 震 町 屋 で 約 700 軒 大 破 500 石 の 村 700 石 の 村 で 田 畑 3 尺 ゆ り 下 が る 江 戸 城 二 の 丸 石 垣 塀 破 損 そ の 他 城 の 石 垣 崩 れ 侍 屋 敷 長 屋 の 破 損 倒 壊 あ り 上 野 東 照 宮 の 大 仏 の 頭 落 下 日 光 東 照 宮 の 石 垣 石 の 井 垣 破 損 八 王 子 伊 奈 で 有 感 余 震 が 日 々 40~ 50 回 死 者 50 人 余 ( 埼 玉 県 ) 川 越 で 被 害 が あ っ た こ と が 最 近 分 か っ た が 川 越 付 近 の 地 盤 の 悪 さ に よ る と こ ろ が 大 き い と 思 わ れ 液 状 化 現 象 ら し い 点 も あ る 相 模 武 蔵 上 総 安 房 で 震 度 大 特 に 小 田 原 付 近 の 被 害 が 大 き い 房 総 で も 津 波 に 襲 わ れ 多 数 の 死 者 が 出 た 江 戸 の 被 害 も 大 き か っ た が 県 内 で の 被 害 の 詳 細 は 不 明 蕨 で 堂 塔 の 転 倒 土 蔵 等 の 破 損 川 越 で 喜 多 院 の 本 社 屋 根 な ど 破 損 ( 埼 玉 県 ) 推 定 震 度 : 蕨 桶 川 行 田 で 5 激 震 地 域 は 江 戸 の 下 町 で 中 で も 本 所 深 川 浅 草 下 谷 小 川 町 曲 輪 内 が 強 く 山 の 手 は 比 較 的 軽 か っ た が 土 蔵 被 害 の な い も の は 一 つ も な か っ た 民 家 の 倒 壊 も 多 く 14,346 軒 と い う ま た 土 蔵 壊 1,410 軒 地 震 後 30 余 ヶ 所 か ら 出 火 し 焼 失 面 積 は 2 町 ( 0.22km) 2 里 19 町 ( 10km) に 及 ん だ 幸 い に 風 が 静 か で 大 事 に は 至 ら ず 翌 日 の 巳 の 刻 に は 鎮 火 し た 死 者 は 計 1 万 人 程 度 で あ ろ う ( 埼 玉 県 ) 推 定 震 度 は 大 宮 5 浦 和 6 荒 川 沿 い に 北 の 熊 谷 あ た り ま で 土 手 崩 れ 噴 砂 等 の 被 害 が あ っ た 幸 手 か ら 松 戸 付 近 ま で の 荒 川 ~ 利 根 川 間 の 52 村 の 総 家 数 5,041 軒 中 壊 家 17 軒 人 家 土 蔵 物 置 等 で 壊 同 然 3,243 軒 ( 村 毎 の 被 害 率 9~ 73%) 越 谷 で 土 蔵 の 小 被 害 蕨 で 宿 壊 3 軒 土 蔵 は 全 て 瓦 壁 土 落 ち 家 の 大 破 33 軒 死 者 1 人 負 傷 1 人 見 沼 代 用 水 の 堤 も 多 く の 損 害 行 田 で は 全 半 壊 3 軒 土 蔵 は 所 々 で 大 破 壁 落 等 あ り ( 草 加 ) 宿 内 の 土 蔵 は 残 ら ず 瓦 が 落 ち 古 い 壁 土 も 落 ち た 居 城 本 丸 櫓 多 門 そ の 他 所 々 破 損 江 戸 佐 野 鹿 沼 で 有 感 被 害 の 大 き か っ た の は 東 京 横 浜 等 の 東 京 湾 沿 岸 で 内 陸 に 行 く に つ れ て 軽 く 安 房 上 総 は 震 動 が は る か に 弱 か っ た 東 京 府 で 死 者 24 人 負 傷 157 人 家 屋 全 半 壊 90 軒 破 損 家 屋 4,922 軒 煙 突 倒 壊 376 件 煙 突 亀 裂 453 件 地 面 の 亀 裂 453 ヶ 所 ( 埼 玉 県 ) 南 部 で 被 害 が あ っ た 飯 能 で 山 崩 れ ( 幅 350 間 ( 約 630m)) 鳩 ヶ 谷 で 土 蔵 の 崩 壊 10 軒 家 屋 破 損 5 軒 川 口 で 家 屋 土 蔵 の 破 損 25 軒 南 平 柳 村 で 家 屋 小 破 50 軒 土 蔵 大 破 3 軒 水 田 の 亀 裂 か ら 泥 を 噴 出 し た 鴻 巣 や 菖 蒲 で は 亀 裂 多 く 泥 を 噴 出 し 荒 川 江 戸 川 綾 瀬 川 筋 の 堤 に 亀 裂 を 生 じ た

9 第 2 章 計 画 の 基 本 的 事 項 東 京 湾 北 部 関 東 地 震 ( 関 東 大 震 災 ) 丹 沢 山 地 西 埼 玉 地 震 埼 玉 県 中 部 54 茨 城 県 千 葉 県 北 西 部 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 ( 東 日 本 大 震 災 ) 芝 区 桜 川 町 赤 坂 溜 池 下 谷 御 徒 町 で 建 物 の 屋 根 や 壁 に 小 被 害 死 者 99,331 人 負 傷 者 103,733 人 行 方 不 明 者 43,476 人 家 屋 全 壊 128,266 軒 同 半 壊 126,233 軒 焼 失 447,128 軒 流 出 868 軒 ( 埼 玉 県 ) 死 者 316 人 負 傷 者 497 人 行 方 不 明 者 95 人 家 屋 全 壊 9,268 軒 同 半 壊 7,577 軒 ( 草 加 市 ) 死 者 32 人 負 傷 者 92 人 家 屋 全 壊 約 400 軒 屋 根 瓦 や 壁 等 に 相 当 被 害 長 さ 500m の 地 割 れ 噴 砂 等 の 液 状 化 現 象 関 東 地 震 の 余 震 神 奈 川 県 中 南 部 で 被 害 大 被 害 家 屋 の 内 に は 関 東 地 震 後 の 修 理 が 充 分 で な い こ と に よ る 者 が 多 い ( 埼 玉 県 ) 死 者 11 人 負 傷 者 114 人 全 壊 家 屋 172 軒 中 北 部 の 荒 川 利 根 川 沿 い の 沖 積 地 に 被 害 が 多 い 深 さ が 50km の た め 規 模 の 割 に 小 被 害 で 済 ん だ 東 京 で 負 傷 6 名 家 屋 一 部 破 損 50 軒 非 住 家 破 壊 1 軒 栃 木 で 負 傷 1 人 茨 城 県 千 棄 県 で 負 傷 者 2 人 火 災 2 軒 他 に 塀 整 車 窓 ガ ラ ス 等 破 損 熊 谷 南 西 部 で 震 度 3 東 京 都 埼 玉 県 千 葉 県 神 奈 川 県 で 負 傷 者 29 名 火 災 3 件 鉄 道 運 転 見 合 わ せ に よ る 影 響 140 万 人 草 加 市 震 度 5 弱 で 大 き な 被 害 な し 岩 手 県 宮 城 県 福 島 県 を 中 心 に 津 波 で 多 大 の 被 害 を 生 じ た 死 者 行 方 不 明 者 約 1 万 8 千 人 家 屋 全 壊 ( 流 失 を 含 む ) 約 11 万 棟 関 東 地 域 で は 液 状 化 現 象 も 発 生 し た ( 草 加 市 ) 震 度 5 強 建 物 の 壁 や 屋 根 な ど の 一 部 損 壊 110 件 余 り * 原 資 料 : 平 成 2 1 年 1 月 埼 玉 県 地 域 防 災 計 画 ( 資 料 編 ) 及 び 草 加 市 史 ほ か 2 地 震 災 害 の 発 生 頻 度 関 東 地 域 においては マグニチュード8 級 の 巨 大 地 震 は 概 ね200 年 から30 0 年 周 期 に 発 生 し その 周 期 後 半 の 活 動 期 にマグニチュード7 級 の 大 地 震 が 数 件 発 生 している マグニチュード8 級 の 関 東 大 震 災 から90 年 近 い 現 在 東 日 本 大 震 災 による 地 殻 変 動 の 余 波 もあって 関 東 は 活 動 期 に 差 し 掛 かろうとして いるものとみられている 3 先 行 事 例 その1: 関 東 大 震 災 草 加 市 域 における 地 震 被 害 に 関 する 最 も 詳 細 な 記 録 が 残 るのは 大 正 12 年 (1 923 年 )9 月 1 日 昼 に 発 生 した 関 東 大 震 災 であり 草 加 市 史 等 によれば その 様 相 は 次 のとおりである (1) 地 震 動 及 び 液 状 化 ア 震 度 震 度 と 基 底 地 形 に は 大 きな 相 関 が あらわれ 沖 積 層 の 厚 い と ころで 揺 れ が 大 きかった 草 加 市 は 特 に 揺 れ の 大 き い 地 域 に 含 ま れ 埋 没 谷 底 上 で 沖 積 層 の 厚 い 新 田 地 区 が 震 度 7( 建 物 全 壊 率 36%) 市 中 央 部 が 震 度 6 強 ( 同

10 8 第 2 章 計 画 の 基 本 的 事 項 1 2 % ) 埋 没 段 丘 面 上 で 沖 積 層 の 薄 い 川 柳 及 び 谷 塚 地 区 が 震 度 6 弱 ( 同 5% 未 満 )に 相 当 すると 推 定 されている イ 液 状 化 現 象 柿 木 地 区 で 長 さ500mにわたる 地 割 れが 生 じ 青 砂 が 噴 出 した 同 所 は 埋 没 谷 地 区 に 当 た る そ の 他 の 場 所 に お い て も 幾 つ か 液 状 化 現 象 が 生 じた と 推 定 される (2) 対 応 状 況 建 物 全 壊 約 400 件 死 者 32 人 等 の 被 害 を 出 しながらも 外 部 からの 避 難 者 の 保 護 にも 尽 力 した 一 方 で 近 隣 地 域 からの 支 援 も 受 けた ア 被 災 者 の 救 護 草 加 町 は5 日 後 から 被 害 を 受 けた 各 家 々に 対 する 支 援 を 開 始 した イ 避 難 者 の 受 入 れ 県 道 足 立 越 谷 線 を 北 上 して 草 加 に 訪 れ る 東 京 か らの 避 難 者 に 緊 急 炊 き 出 し などを 行 い 発 災 当 日 は 約 人 を 受 け 入 れ た 翌 日 か ら 県 が 尋 常 小 学 校 に 草 加 救 護 所 を 設 け 県 と 町 の 職 員 に 加 え て 青 年 会 と 女 子 青 年 会 が 対 応 した ウ 防 犯 活 動 警 護 活 動 は 震 災 当 夜 から 開 始 したが 特 にトラブルは 伝 えられていない エ 災 害 ボランティア 8 日 目 から 北 足 立 郡 青 年 団 107 人 桶 川 町 上 平 原 市 等 の 青 年 団 6 3 人 ほどが 現 在 の 本 市 域 を 訪 れ 被 害 家 屋 の 取 り 片 付 けなどの 支 援 に 活 躍 し た 4 先 行 事 例 その2: 東 日 本 大 震 災 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 頃 に 三 陸 沖 で 発 生 したマグニチュー ド9の 巨 大 地 震 は 岩 手 県 から 茨 城 県 千 葉 県 まで 揺 れと 津 波 で 多 大 の 被 害 を 与 えた 本 市 の 状 況 は 次 のとおりである (1) 地 震 動 発 災 1 分 後 の 午 後 2 時 4 7 分 か ら 揺 れ 始 め 49 分 に 最 大 震 度 ( 5.1: 震 度 5 強 )に 達 し さらに 約 45 分 間 途 中 に3 回 の 余 震 を 加 えて 揺 れ 続 いた この 揺 れにより 軽 傷 者 10 人 軽 微 な 建 物 被 害 約 90 件 ボヤ 火 災 1 件 が 発 生 した (2) 液 状 化 現 象 本 市 では 液 状 化 現 象 発 生 の 通 報 はなかったが 埼 玉 県 久 喜 市 や 千 葉 県 浦 安 市 の 一 部 で 液 状 化 による 被 害 が 生 じた (3) 津 波 の 影 響 発 災 から2 時 間 後 に 綾 瀬 川 河 口 付 近 に 最 大 津 波 高 約 1.1mの 津 波 が 現 れた が 中 川 綾 瀬 川 の 入 り 口 部 にあって 東 京 都 が 管 理 する 上 平 井 水 門 が 閉 められ

11 第 2 章 計 画 の 基 本 的 事 項 9 て 津 波 の 遡 上 を 有 効 に 阻 止 し 本 市 への 影 響 は 生 じなかった ( 東 京 都 提 供 上 平 井 水 門 水 位 データ その 他 による) (4) 対 応 状 況 本 市 では 震 度 5 強 の 揺 れを 観 測 したが 人 命 に 係 る 被 害 はなかった 一 方 公 共 施 設 の 一 部 損 壊 や 道 路 陥 没 など 被 害 が 発 生 しており 混 乱 期 におけ る 迅 速 な 対 応 の 難 しさなど 貴 重 な 教 訓 を 得 た 本 市 の 対 応 は 次 のようなものである 市 役 所 は 午 後 4 時 で 通 常 業 務 を 打 ち 切 り 避 難 所 開 設 帰 宅 困 難 者 対 応 市 内 の 被 害 状 況 の 把 握 及 び 東 北 地 方 への 支 援 物 資 の 輸 送 等 を 行 った 翌 日 以 降 は 被 災 地 からの 避 難 者 に 対 する 一 時 避 難 所 の 開 設 物 資 の 提 供 仮 住 居 の 確 保 や 計 画 停 電 への 対 応 等 を 実 施 した 一 方 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 事 故 に 対 応 して 学 校 や 保 育 園 公 園 水 道 等 の 公 共 施 設 における 放 射 線 量 測 定 や 除 染 市 民 への 測 定 機 貸 し 出 し さらに 給 食 食 材 の 放 射 性 物 質 検 査 を 実 施 した

12 10 第 2 章 計 画 の 基 本 的 事 項 第 3 地 震 被 害 想 定 大 地 震 による 被 害 を 数 値 的 に 予 想 することで 対 応 のための 定 量 的 な 把 握 ができる ただし 被 害 想 定 は 仮 定 に 仮 定 を 積 み 重 ねて 数 値 化 を 計 った 結 果 であり 各 数 値 に 過 度 に 拘 泥 することは 適 当 でない 地 震 動 に 伴 う 全 体 的 なトレンドとして 理 解 する ことが 必 要 である 1 対 象 とする 地 震 本 市 の 想 定 の 対 象 と すべき 地 震 について 以 下 の 資 料 を 検 討 した その 結 果 想 定 対 象 として 県 の19 年 度 地 震 被 害 想 定 調 査 報 告 書 にある 東 京 湾 北 部 地 震 を 採 用 する (1) 埼 玉 県 地 震 被 害 想 定 調 査 報 告 書 ( 平 成 19 年 12 月 ) 県 は 平 成 19 年 12 月 に 詳 細 な 被 害 想 定 を 公 表 した 本 市 に 係 わる 震 度 は 下 表 のとおりであり このうち 最 も 大 きな 揺 れをもたらす 地 震 は 東 京 湾 北 部 地 震 である 想 定 地 震 東 京 湾 北 部 地 震 断 層 タイプ プ レ ー ト 境 界 で Mw(モ ー メ ン ト マク ニチュート ) 最 大 計 測 震 度 平 均 計 測 震 度 平 均 震 度 茨 城 県 南 部 地 震 発 生 する 地 震 弱 立 川 断 層 帯 による 地 震 活 断 層 で 発 生 す 弱 弱 深 谷 断 層 による 地 震 る 地 震 弱 綾 瀬 川 断 層 による 地 震 弱 東 京 湾 北 部 地 震 の 震 度 (H19 県 地 震 被 害 想 定 ) 分 布

13 第 2 章 計 画 の 基 本 的 事 項 11 (2) 関 東 大 震 災 クラスの 地 震 平 成 23 年 9 月 28 日 中 央 防 災 会 議 は 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 を 教 訓 とし た 地 震 津 波 対 策 に 関 する 専 門 調 査 会 において 今 後 は 関 東 大 震 災 クラス の 地 震 についても 検 討 すべき と 提 言 した ア 川 崎 市 の 地 震 被 害 想 定 調 査 報 告 書 (22 年 3 月 )において 同 市 に 隣 接 す る 東 京 都 区 部 の 揺 れは 東 京 湾 北 部 地 震 の 方 が 南 関 東 地 震 ( 関 東 大 震 災 に 同 じ)よりも 強 いことが 見 て 取 れる このことから それ 以 遠 にある 本 市 に おいては 当 然 に 東 京 湾 北 部 地 震 の 方 が 関 東 大 震 災 よりも 揺 れが 強 いと 推 定 できる イ 東 京 都 は 平 成 24 年 4 月 18 日 に 新 たな 被 害 想 定 を 公 表 した そこに 出 さ れた 元 禄 型 関 東 地 震 と 東 京 湾 北 部 地 震 の 震 度 分 布 図 から 足 立 区 の 北 に 接 する 本 市 において 東 京 湾 北 部 地 震 の 方 が 揺 れが 強 いと 推 定 できる (3) 文 部 科 学 省 の 東 京 湾 北 部 地 震 の 震 度 分 布 の 見 直 し 平 成 24 年 3 月 30 日 文 部 科 学 省 は 首 都 直 下 地 震 防 災 減 災 特 別 プロジェク トにおいて 東 京 湾 北 部 地 震 断 層 の 深 さを 従 来 よりも 約 10km 浅 くした 震 度 分 布 図 を 公 表 した この 分 布 図 を 平 成 17 年 中 央 防 災 会 議 の 震 度 分 布 と 比 較 した 結 果 は 下 図 のと おりであり 本 市 付 近 で 震 度 分 布 の 見 直 しに 伴 う 影 響 はほとんど 見 られない 文 部 科 学 省 H 中 央 防 災 会 議 H17.7

14 12 第 2 章 計 画 の 基 本 的 事 項 2 地 震 被 害 (1) 東 京 湾 北 部 地 震 による 本 市 の 被 害 想 定 の 概 要 は 下 表 のとおりである 建 築 物 ( 平 成 19 年 度 埼 玉 県 地 震 被 害 調 査 報 告 書 ほか) 条 件 :M7.3 平 日 地 震 動 : 市 内 での 最 大 震 度 6.2 平 均 震 度 5.75( 震 度 6 弱 ) ) 全 壊 半 壊 被 害 想 定 項 目 数 値 夏 昼 冬 朝 冬 夕 (12 時 ) (5 時 ) (18 時 ) 風 速 8 m/s 風 速 8 m/s 風 速 8 m/s 木 造 件 数 1,700 非 木 造 件 数 300 小 計 2,000 木 造 件 数 6,500 非 木 造 件 数 600 小 計 7,000 全 半 壊 合 計 ( 件 ) 9,000 上 水 道 (%) 61 ラ (1 日 後 ) 断 水 世 帯 数 57,000 イ 被 電 気 (%) フ 害 ラ (1 日 後 ) 支 障 世 帯 11,000 8,000 16,000 (* イ 4 都 市 ガス (%) 100 ン (1 日 後 ) 支 障 世 帯 26,000 下 水 道 (%) 36 (1 日 後 ) 支 障 人 口 70,000 火 災 焼 失 家 屋 ( 件 数 ) 2, ,000 人 的 被 害 帰 宅 困 難 者 避 難 所 避 難 者 死 者 ( 人 ) 負 傷 重 傷 ( 人 ) 者 軽 傷 ( 人 ) 800 1,450 1,250 計 ( 人 ) 1,000 1,677 1,700 自 力 脱 出 困 難 者 (*2) 市 内 居 住 者 で 帰 宅 困 難 な 人 ( 人 ) 36,000 23,000 市 外 居 住 者 で 市 内 に 残 留 す る 人 ( 人 )(*3) 22,000 14,000 1 日 後 ( 人 ) 45,000 42,000 50,100 4 日 後 ( 人 ) 39,000 36,000 44,000 1 ヶ 月 後 ( 人 ) 16,000 12,500 22,300 震 災 廃 棄 物 量 ( 千 トン) * 1 数 値 は 概 数 を 掲 げ た た め 集 計 に 齟 齬 を 生 じ る 場 合 が あ る * 2 自 力 脱 出 困 難 者 は 建 物 倒 壊 に よ り 下 敷 き 生 き 埋 め に な っ た 人 の う ち 自 力 脱 出 で き ず 救 助 ( 生 死 を 問 わ な い ) さ れ る べ き 人 で あ る * 3 平 成 1 7 年 国 勢 調 査 か ら 独 自 に 推 定 し た * 4 ラ イ フ ラ イ ン の 応 急 復 旧 目 標 ( 中 央 防 災 会 議 (2004)に よ る ) 電 力 : 約 1 週 間 以 内 ( 復 旧 率 9 5 % ) 都 市 ガ ス : 約 2 ヶ 月 ( 復 旧 率 8 0 % ) 水 道 : 約 1 ヶ 月 ( 復 旧 率 9 5 % )

15 第 2 章 計 画 の 基 本 的 事 項 13 2 対 象 区 域 本 計 画 の 対 象 区 域 は 草 加 市 内 全 域 とします 3 計 画 期 間 本 計 画 の 計 画 期 間 は 平 成 21 年 度 から 平 成 27 年 度 までの7 年 間 とします なお 計 画 期 間 の 中 間 に 当 たる 平 成 24 年 度 には 進 捗 状 況 等 を 検 証 しました 4 対 象 建 築 物 本 計 画 の 対 象 となる 建 築 物 は 建 築 基 準 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 201 号 )に 規 定 する 新 耐 震 基 準 ( 昭 和 56 年 6 月 1 日 施 行 ) 導 入 以 前 に 建 築 された 建 築 物 のうち 表 2-1に 示 す 住 宅 特 定 建 築 物 及 び 市 有 建 築 物 とします 表 2 1 草 加 市 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 計 画 の 対 象 建 築 物 なお 耐 震 改 修 促 進 法 において 特 定 建 築 物 の 所 有 者 は 耐 震 診 断 耐 震 改 修 の 実 施 について 努 力 義 務 が 課 せられており 一 定 規 模 以 上 の 特 定 建 築 物 については 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 実 施 についての 指 示 対 象 となります (p14 表 2-2 参 照 )

16 14 第 2 章 計 画 の 基 本 的 事 項 表 2-2 特 定 建 築 物 一 覧 表 ( 法 第 6 条 関 係 )

17 第 3 章 建 築 物 の 耐 震 化 の 実 施 に 関 する 目 標 15 第 3 章 建 築 物 の 耐 震 化 の 実 施 に 関 する 目 標 1 住 宅 の 耐 震 化 の 現 状 と 目 標 ⑴ 住 宅 の 耐 震 化 の 現 状 住 宅 の 耐 震 化 の 現 状 については 平 成 19 年 度 では 総 戸 数 67,923 戸 に 対 し 耐 震 化 率 は61.8%でしたが 平 成 24 年 度 では 総 戸 数 66,691 戸 に 対 し 耐 震 化 率 は71.2%に 増 加 しました これは 新 耐 震 基 準 の 住 宅 が 新 築 され ていること 旧 耐 震 基 準 の 住 宅 が 耐 震 改 修 工 事 を 実 施 したこと 又 は 解 体 されたこ となどによるものです 平 成 24 年 度 の 耐 震 化 率 について 住 宅 別 にみると 戸 建 て 住 宅 ( 長 屋 住 宅 併 用 住 宅 を 含 む )は 総 戸 数 が48,819 戸 に 対 し 耐 震 化 率 は64.8%と 推 計 され 分 譲 共 同 住 宅 は 総 戸 数 17,874 戸 に 対 し 耐 震 化 率 が88.4%と 推 計 されます このことから 戸 建 て 住 宅 の 耐 震 化 率 が 平 均 より 低 く 戸 建 て 住 宅 の 耐 震 化 が 課 題 といえます 表 3-1 住 宅 の 耐 震 化 率 の 現 状

18 16 第 3 章 建 築 物 の 耐 震 化 の 実 施 に 関 する 目 標 ⑵ 住 宅 の 耐 震 化 の 目 標 この 計 画 では 基 本 方 針 (p33 資 料 1 参 照 )を 踏 まえ 地 震 による 死 者 数 を 被 害 想 定 から 半 減 させることを 目 指 し 住 宅 については 平 成 27 年 度 までに 耐 震 化 率 を90%とすることを 目 標 とします 平 成 27 年 度 までに 行 われる 戸 建 て 住 宅 の 建 替 えを 含 めた 耐 震 改 修 の 数 を 国 の 推 計 値 等 から 推 計 すると 表 3 2の 自 然 更 新 となり 平 成 27 年 度 におけ る 耐 震 性 がある 戸 建 て 住 宅 の 戸 数 は 42,254 戸 と 推 計 されるが 耐 震 化 率 は78.0%で 目 標 に 達 しません なお 分 譲 共 同 住 宅 の 自 然 更 新 については 建 替 えを 含 めた 耐 震 改 修 が 行 われ ていない 現 状 から 耐 震 化 が 行 われないものとしました 平 成 27 年 度 の 目 標 耐 震 化 率 を 達 成 するには 施 策 効 果 により 戸 建 て 住 宅 に あっては6,481 戸 の 分 譲 共 同 住 宅 にあっては261 戸 の 耐 震 化 を 図 ること が 必 要 となります 図 3-1 戸 建 て 住 宅 の 耐 震 化 率 の 現 況 と 目 標 60,000 全 戸 数 50,889 戸 全 戸 数 53,240 戸 全 戸 数 54,150 戸 50,000 住 宅 の 戸 数 40,000 30,000 20,000 10, ,619 36,898 42, ,778 22,270 13,564 6,481 5,415 平 成 20 年 1 月 1 日 現 在 平 成 24 年 度 平 成 27 年 度 耐 震 性 あり ( 自 然 更 新 ) 施 策 効 果 耐 震 性 が 不 十 分

19 第 3 章 建 築 物 の 耐 震 化 の 実 施 に 関 する 目 標 17 表 3-2 住 宅 の 耐 震 化 率 の 目 標

20 18 第 3 章 建 築 物 の 耐 震 化 の 実 施 に 関 する 目 標 2 民 間 特 定 建 築 物 の 耐 震 化 の 現 状 と 目 標 ⑴ 民 間 の 多 数 の 者 が 利 用 する 建 築 物 ( 法 第 6 条 第 1 号 ) 民 間 の 多 数 の 者 が 利 用 する 建 築 物 である 特 定 建 築 物 の 現 状 は 表 3-3に 示 す とおり 平 成 19 年 度 では 総 棟 数 602 棟 で その 内 耐 震 性 が 不 十 分 と 思 わ れる 建 築 物 は298 棟 と 推 計 され 耐 震 化 率 は50.5%となっております 平 成 24 年 度 では 総 棟 数 596 棟 で その 内 耐 震 性 が 不 十 分 と 思 われる 建 築 物 は78 棟 と 推 計 され 耐 震 化 率 は86.9%となっております これは 松 原 団 地 の 賃 貸 共 同 住 宅 について 耐 震 診 断 の 結 果 耐 震 性 があることが 判 明 したた めです 平 成 27 年 度 における 耐 震 化 の 目 標 は 埼 玉 県 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 計 画 で 示 さ れている 用 途 別 目 標 耐 震 化 率 とします 目 標 達 成 の た め に は 建 替 え を 含 め た 耐 震 改 修 に よ り 3 5 棟 の 耐 震 化 が 必 要 となります なお 特 定 建 築 物 の 自 然 増 については 国 の 推 計 値 を 参 考 に 用 途 別 に 推 計 しました 表 3-3 民 間 の 多 数 の 者 が 利 用 する 建 築 物 の 現 況 と 目 標

21 第 3 章 建 築 物 の 耐 震 化 の 実 施 に 関 する 目 標 19 ⑵ 危 険 物 の 貯 蔵 場 又 は 処 理 場 の 用 途 に 供 する 建 築 物 ( 法 第 6 条 第 2 号 ) 危 険 物 の 貯 蔵 場 又 は 処 理 場 の 用 途 に 供 する 建 築 物 のうち 一 定 数 量 以 上 の 危 険 物 を 貯 蔵 又 は 処 理 する 建 築 物 は 特 定 建 築 物 として 本 計 画 の 対 象 となります なお 危 険 物 の 貯 蔵 場 又 は 処 理 場 の 用 途 に 供 する 建 築 物 の 現 状 の 耐 震 化 率 は 59.4%と 推 計 されます 市 は 当 該 特 定 建 築 物 の 所 有 者 等 に 指 導 助 言 を 実 施 することにより 耐 震 化 の 促 進 に 努 めていきます 表 3-4 危 険 物 の 貯 蔵 場 又 は 処 理 場 の 用 途 に 供 する 建 築 物 の 耐 震 化 の 現 状

22 20 第 3 章 建 築 物 の 耐 震 化 の 実 施 に 関 する 目 標 表 3-5 危 険 物 の 貯 蔵 場 又 は 処 理 場 の 用 途 に 供 する 建 築 物 の 数 量 要 件 ( 法 第 6 条 第 2 号 関 連 )

23 第 3 章 建 築 物 の 耐 震 化 の 実 施 に 関 する 目 標 21 ⑶ 地 震 時 に 通 行 を 確 保 すべき 道 路 沿 道 の 建 築 物 ( 法 第 6 条 第 3 号 ) 地 震 発 生 時 に 多 数 の 者 の 円 滑 な 避 難 救 急 消 防 活 動 の 実 施 に 必 要 な 道 路 とし て 緊 急 輸 送 道 路 避 難 路 通 学 路 等 避 難 所 に 通 ずる 道 路 密 集 市 街 地 内 の 道 路 等 があります この 内 緊 急 輸 送 道 路 については 災 害 時 の 拠 点 施 設 を 連 絡 するほか 災 害 時 における 多 数 の 者 の 円 滑 な 避 難 救 急 消 防 活 動 の 実 施 避 難 者 への 緊 急 物 資 の 輸 送 等 の 観 点 から 地 震 発 生 時 に 通 行 を 確 保 すべき 道 路 として 埼 玉 県 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 計 画 では 埼 玉 県 地 域 防 災 計 画 に 定 められた 第 一 次 特 定 緊 急 輸 送 道 路 第 一 次 緊 急 輸 送 道 路 及 び 第 二 次 緊 急 輸 送 道 路 を 指 定 ( 以 下 指 定 道 路 という ) しております (p42 資 料 2 参 照 ) 指 定 道 路 に 接 する 敷 地 の 建 築 物 は その 倒 壊 によって 道 路 の 機 能 が 妨 げられる ことから 一 定 以 上 の 高 さがあり かつ 耐 震 性 が 不 十 分 な 建 築 物 ( 以 下 沿 道 特 定 建 築 物 という )については 市 は 当 該 建 築 物 の 所 有 者 等 に 指 導 助 言 を 実 施 することにより 耐 震 化 の 促 進 に 努 めていきます 図 3-2 沿 道 特 定 建 築 物 の 高 さ 要 件 ( 法 第 6 条 第 3 号 ) 都 道 府 県 耐 震 改 修 促 進 計 画 に 記 載 さ れ た 道 路 また 草 加 市 地 域 防 災 計 画 で 指 定 された 緊 急 輸 送 道 路 ( 県 指 定 を 除 く )に 接 す る 敷 地 の 建 築 物 で 一 定 の 高 さがあり かつ 耐 震 性 が 不 十 分 な 建 築 物 につい ても 沿 道 特 定 建 築 物 と 同 様 に 当 該 建 築 物 の 所 有 者 等 に 対 して 耐 震 化 を 促 して いきます

24 22 第 3 章 建 築 物 の 耐 震 化 の 実 施 に 関 する 目 標 3 市 有 建 築 物 の 耐 震 化 の 現 状 と 目 標 ⑴ 市 有 建 築 物 の 耐 震 化 の 現 状 計 画 策 定 時 の 平 成 2 0 年 3 月 末 現 在 特 定 建 築 物 に 該 当 す る 市 有 建 築 物 は 122 棟 です このうち 耐 震 性 があると 判 断 される 建 築 物 は43 棟 ( 新 耐 震 基 準 の 建 築 物 2 3 棟 耐 震 改 修 済 1 7 棟 耐 震 性 あ り 3 棟 ) で あ り 耐 震 化 率 は 35.2%となっています また 耐 震 性 が 不 十 分 と 判 断 される 建 築 物 は 79 棟 ( 耐 震 断 未 実 施 18 棟 耐 震 改 修 未 実 施 61 棟 )となっています 計 画 改 訂 時 の 平 成 2 4 年 3 月 末 現 在 特 定 建 築 物 に 該 当 す る 市 有 建 築 物 は 128 棟 です このうち 耐 震 性 があると 判 断 される 建 築 物 は118 棟 ( 新 耐 震 基 準 の 建 築 物 36 棟 耐 震 改 修 済 75 棟 耐 震 性 あり7 棟 )であり 耐 震 化 率 は 92.2%となっています また 耐 震 性 が 不 十 分 と 判 断 される 建 築 物 は 10 棟 ( 耐 震 断 未 実 施 5 棟 耐 震 改 修 未 実 施 5 棟 )となっています なお 市 有 建 築 物 の 耐 震 化 の 現 況 は 表 3-6のとおりです ⑵ 市 有 建 築 物 の 安 全 性 の 目 標 値 耐 震 改 修 による 安 全 性 の 向 上 の 目 標 値 は Is 値 0.6 以 上 とします ただし 用 途 により 国 から 通 知 等 で 目 標 値 が 示 されている 場 合 は その 数 値 以 上 とします ⑶ 耐 震 化 の 進 め 方 近 い 将 来 に 高 い 確 率 で 発 生 すると 予 想 されている 首 都 直 下 地 震 へ 備 え 災 害 に つよいまちをつくるため 地 域 防 災 計 画 に 位 置 付 けられている 防 災 拠 点 指 定 避 難 所 等 の 耐 震 化 を 優 先 的 に 進 めていきます (p44 資 料 3 p45 資 料 4 参 照 ) また 子 どもたちの 安 全 安 心 を 確 保 するため 小 中 学 校 の 耐 震 化 を 優 先 的 に 進 めてきましたが 保 育 園 等 についても 計 画 的 に 耐 震 化 を 進 めていくものとしま す (p46 資 料 5 参 照 ) その 結 果 耐 震 化 率 は 表 3-7のとおりとなります

25 第 3 章 建 築 物 の 耐 震 化 の 実 施 に 関 する 目 標 23 表 3-6 市 有 建 築 物 の 耐 震 化 の 現 況

26 24 第 3 章 建 築 物 の 耐 震 化 の 実 施 に 関 する 目 標 表 3-7 市 有 建 築 物 の 現 況 と 目 標

27 第 4 章 建 築 物 の 耐 震 化 を 促 進 するための 施 策 25 第 4 章 建 築 物 の 耐 震 化 を 促 進 するための 施 策 1 耐 震 化 を 促 進 するための 基 本 的 な 考 え 方 住 宅 建 築 物 の 耐 震 化 を 促 進 するためには まず 住 宅 建 築 物 の 所 有 者 が 地 震 防 災 対 策 を 自 らの 問 題 地 域 の 問 題 として 意 識 して 取 り 組 むことが 不 可 欠 です 本 市 では こうした 所 有 者 の 取 組 をできる 限 り 支 援 するという 観 点 から 所 有 者 にとって 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 を 行 いやすい 環 境 の 整 備 や 負 担 軽 減 のための 制 度 の 構 築 など 必 要 な 施 策 を 講 じ 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 促 進 に 取 り 組 んでいきます また 近 年 悪 質 なリフォーム 工 事 詐 欺 による 被 害 が 社 会 問 題 となっていること から 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 について 所 有 者 が 安 心 して 相 談 できる 環 境 を 整 えて いきます 2 耐 震 化 を 促 進 するための 支 援 策 ⑴ 耐 震 診 断 に 対 する 支 援 策 ア 市 職 員 による 無 料 簡 易 耐 震 診 断 の 実 施 昭 和 56 年 5 月 31 日 以 前 に 建 築 された 木 造 2 階 建 て 以 下 の 一 戸 建 ての 住 宅 ( 併 用 住 宅 を 含 む )を 所 有 している 市 民 の 方 々に 耐 震 性 の 重 要 性 を 認 識 して いただくために パソコンソフトを 利 用 した 簡 易 な 耐 震 診 断 を 無 料 で 実 施 して います なお 昭 和 56 年 6 月 1 日 以 降 に 建 築 されたものについても 診 断 を 希 望 さ れる 市 民 の 方 々に 対 しては 同 様 に 診 断 を 実 施 しております 表 4-1 木 造 住 宅 無 料 簡 易 耐 震 診 断 実 施 状 況

28 26 第 4 章 建 築 物 の 耐 震 化 を 促 進 するための 施 策 イ 既 存 住 宅 の 耐 震 診 断 に 対 する 補 助 の 実 施 昭 和 56 年 5 月 31 日 以 前 に 建 築 確 認 を 受 けて 工 事 に 着 手 した 建 築 物 で 木 造 住 宅 ( 木 造 在 来 工 法 2 階 建 て 以 下 の 一 戸 建 ての 住 宅 併 用 住 宅 又 は 長 屋 ) 分 譲 マンションの 耐 震 診 断 費 用 に 対 する 補 助 を 実 施 しております (p47 資 料 6 参 照 ) 表 4-2 既 存 住 宅 耐 震 診 断 ( 補 助 事 業 ) 実 施 状 況 ウ 特 定 建 築 物 の 耐 震 診 断 に 対 する 支 援 策 特 定 建 築 物 の 耐 震 化 を 促 進 するため 耐 震 診 断 に 対 する 効 果 的 な 支 援 策 を 今 後 検 討 していきます

29 第 4 章 建 築 物 の 耐 震 化 を 促 進 するための 施 策 27 ⑵ 耐 震 改 修 等 に 対 する 支 援 策 ア 木 造 住 宅 の 耐 震 改 修 に 対 する 補 助 の 実 施 昭 和 56 年 5 月 31 日 以 前 に 建 築 確 認 を 受 けて 工 事 に 着 手 した 建 築 物 で 木 造 住 宅 ( 木 造 在 来 工 法 2 階 建 て 以 下 の 一 戸 建 ての 住 宅 併 用 住 宅 又 は 長 屋 ) の 耐 震 改 修 費 用 に 対 する 補 助 を 実 施 しております (p47 資 料 6 参 照 ) 表 4-3 木 造 住 宅 耐 震 改 修 ( 補 助 事 業 ) 実 施 状 況 イ 分 譲 マンションの 耐 震 改 修 に 対 する 支 援 策 昭 和 56 年 5 月 31 日 以 前 に 建 築 された 分 譲 マンションの 耐 震 改 修 費 用 に 対 する 補 助 を 今 後 検 討 していきます ⑶ その 他 の 耐 震 化 促 進 の 支 援 策 平 成 18 年 度 税 制 改 正 において 住 宅 に 係 る 耐 震 改 修 促 進 税 制 として 既 存 住 宅 の 耐 震 改 修 をした 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 既 存 住 宅 の 耐 震 改 修 をした 場 合 の 固 定 資 産 税 の 減 額 措 置 が 創 設 され 住 宅 の 耐 震 改 修 を 行 った 場 合 税 制 に よる 一 定 の 支 援 が 受 けられるようになりました (p49 資 料 6 参 照 )

30 28 第 4 章 建 築 物 の 耐 震 化 を 促 進 するための 施 策 3 関 連 する 安 全 対 策 地 震 による 人 的 被 害 や 財 産 の 被 害 を 防 止 するためには 住 宅 建 築 物 の 構 造 を 耐 震 化 するだけでは 十 分 とはいえません 過 去 の 地 震 でもブロック 塀 の 倒 壊 や 家 具 の 転 倒 による 圧 迫 死 などのほか 窓 ガラス 外 壁 タイル 天 井 の 破 損 落 下 による 危 害 やエレベーターの 停 止 による 閉 じ 込 め 敷 地 の 崩 壊 などにより 大 きな 被 害 が 発 生 しております 本 市 では これらに 対 して 次 の 対 策 を 推 進 します ⑴ 地 震 時 の 落 下 防 止 対 策 ア 窓 ガラスの 落 下 防 止 対 策 地 震 により 市 街 地 にあるビルの 窓 ガラスが 割 れ 道 路 に 大 量 に 落 下 すること により 大 きな 危 害 が 予 想 されます このため 窓 ガラスの 落 下 防 止 対 策 の 周 知 を 行 います イ 外 壁 タイル 等 の 落 下 防 止 対 策 地 震 により 外 壁 タイル 等 が 破 損 し 落 下 することがあります これらの 被 害 を 防 止 するため 特 殊 建 築 物 の 定 期 報 告 制 度 を 活 用 するなどして 建 物 所 有 者 等 に 対 し 落 下 防 止 対 策 の 周 知 を 行 います ウ 大 規 模 空 間 の 天 井 の 落 下 防 止 対 策 地 震 により 大 規 模 空 間 の 天 井 が 破 損 し 落 下 することがあります これらの 被 害 を 防 止 するため 大 規 模 空 間 を 有 する 建 築 物 の 建 物 所 有 者 等 に 対 し 落 下 防 止 対 策 の 周 知 を 行 います ⑵ エレベーターの 安 全 対 策 近 年 地 震 発 生 時 に 多 くのビルでエレベーターの 緊 急 異 常 停 止 が 発 生 し エ レベーター 内 に 人 が 閉 じ 込 められるなどの 被 害 が 発 生 しています これらの 被 害 を 避 けるため エレベーターの 定 期 報 告 制 度 を 活 用 し 既 設 エレベーターに 対 す る 地 震 対 策 についての 周 知 を 行 います ⑶ 既 存 ブロック 塀 の 安 全 対 策 平 成 7 年 に 発 生 した 阪 神 淡 路 大 震 災 では ブロック 塀 石 塀 が 多 数 壊 れ 大 きな 事 故 を 招 きました 既 存 ブロック 塀 が 安 全 であるかどうかを 自 らチェックし 必 要 に 応 じて 補 強 工 事 を 施 すことや 既 存 ブロック 塀 を 生 け 垣 に 転 換 することで 安 全 対 策 を 図 ること ができます これらのことから 安 全 なブロック 塀 の 作 り 方 生 け 垣 の 作 り 方 等 の 周 知 を 図 っていきます

31 第 4 章 建 築 物 の 耐 震 化 を 促 進 するための 施 策 29 ⑷ 緊 急 輸 送 道 路 沿 道 の 安 全 点 検 本 計 画 で 指 定 した 緊 急 輸 送 道 路 の 沿 道 の 安 全 性 を 確 保 するため 道 路 に 沿 って 設 置 されているブロック 塀 自 動 販 売 機 看 板 等 の 安 全 性 の 確 保 が 重 要 であるこ とから それらの 所 有 者 又 は 管 理 者 に 対 し 安 全 点 検 の 方 法 等 の 周 知 を 図 ってい きます ⑸ 住 宅 内 部 の 安 全 対 策 家 具 類 の 転 倒 及 び 落 下 を 防 止 するため 家 具 類 を 固 定 することの 重 要 性 につい ての 情 報 提 供 を 行 い ます また 高 年 者 世 帯 等 を 対 象 に 家 具 転 倒 防 止 器 具 の 取 り 付 けをおこなっています

32 30 第 5 章 建 築 物 の 耐 震 化 を 促 進 するための 環 境 整 備 並 びに 知 識 の 啓 発 及 び 周 知 第 5 章 建 築 物 の 耐 震 化 を 促 進 するための 環 境 整 備 並 びに 知 識 の 啓 発 及 び 周 知 1 耐 震 化 を 促 進 するための 環 境 整 備 住 宅 建 築 物 の 耐 震 化 の 促 進 を 図 るためには 建 物 所 有 者 等 に 住 宅 建 築 物 の 構 造 の 耐 震 化 窓 ガラス 等 の 落 下 防 止 対 策 既 存 ブロック 塀 の 安 全 対 策 等 の 重 要 性 を 知 ってもらうことから 始 まり これらの 知 識 の 啓 発 周 知 がどの 程 度 図 られている かが 耐 震 化 の 推 進 に 大 きく 影 響 してきます このため 建 物 所 有 者 が 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 を 行 いやすい 環 境 安 心 して 相 談 できる 環 境 を 整 備 することが 重 要 であることから 市 では 耐 震 化 関 連 情 報 の 提 供 等 次 の 環 境 整 備 を 行 います ⑴ 建 物 所 有 者 等 への 耐 震 化 関 連 情 報 の 提 供 耐 震 診 断 耐 震 改 修 等 の 知 識 の 啓 発 周 知 を 図 るため 次 の 事 項 の 情 報 提 供 を 行 います 自 己 による 簡 単 な 診 断 方 法 木 造 住 宅 無 料 簡 易 耐 震 診 断 耐 震 診 断 耐 震 改 修 の 助 成 制 度 の 概 要 耐 震 改 修 促 進 税 制 関 連 する 安 全 対 策 情 報 その 他 の 地 震 対 策 情 報 ⑵ 耐 震 診 断 等 を 行 う 技 術 者 等 に 関 する 情 報 の 提 供 耐 震 診 断 及 び 耐 震 補 強 設 計 には 高 度 な 知 識 と 判 断 力 が 必 要 となります このため 耐 震 診 断 や 耐 震 補 強 設 計 の 講 習 会 を 受 講 し 一 定 の 知 識 を 有 する 市 内 の 建 築 士 に 関 する 情 報 を 建 築 士 の 協 力 を 得 て 提 供 します また 安 心 して 耐 震 改 修 工 事 を 依 頼 できるように 市 内 の 工 務 店 等 の 情 報 も 工 務 店 等 の 協 力 を 得 て 提 供 します ⑶ 自 主 防 災 組 織 自 治 会 等 との 連 携 及 び 消 費 行 政 部 局 との 連 携 住 宅 建 築 物 の 所 有 者 に 対 し 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 重 要 性 をPRするため に 自 主 防 災 組 織 自 治 会 と 連 携 し 防 災 訓 練 等 の 場 において 無 料 簡 易 耐 震 診 断 の 実 施 及 び 耐 震 改 修 等 助 成 制 度 の 概 要 についての 情 報 提 供 を 行 います また 消 費 行 政 部 局 と 連 携 し 耐 震 改 修 工 事 に 関 連 した 悪 質 リフォーム 工 事 詐 欺 等 の 情 報 提 供 を 行 います

33 第 5 章 建 築 物 の 耐 震 化 を 促 進 するための 環 境 整 備 並 びに 知 識 の 啓 発 及 び 周 知 31 ⑷ 地 震 ハザードマップによる 情 報 提 供 市 民 や 建 物 所 有 者 等 に 地 震 災 害 に 対 する 危 険 性 を 認 識 してもらい 建 物 の 耐 震 化 を 自 らの 問 題 地 域 の 問 題 として 意 識 できるよう 作 成 した 地 震 による 序 盤 の 揺 れやすさや 液 状 化 の 危 険 度 家 屋 の 倒 壊 の 危 険 度 を 示 す 地 図 地 震 ハザードマ ップ により 市 民 に 情 報 提 供 を 行 います 2 耐 震 化 に 向 けた 知 識 の 啓 発 及 び 周 知 住 宅 建 築 物 の 耐 震 化 の 促 進 を 図 るためには 環 境 整 備 をするとともに 耐 震 化 関 連 情 報 を 広 く 市 民 や 建 物 所 有 者 等 に 周 知 することが 重 要 です このため 耐 震 化 関 連 情 報 のパンフレットを 作 成 し 各 サービスセンター 等 市 の 出 先 機 関 で 配 布 するとともに 市 のホームページで 公 表 していきます また 地 震 ハザードマップについては 全 世 帯 で 活 用 できるよう 配 布 するととも に マップの 見 方 や 使 い 方 の 説 明 会 を 行 い 防 災 意 識 の 高 揚 を 図 ります

34 32 第 6 章 耐 震 改 修 促 進 法 による 指 導 や 命 令 等 第 6 章 耐 震 改 修 促 進 法 による 指 導 や 命 令 等 1 耐 震 改 修 促 進 法 に 基 づく 指 導 等 の 実 施 耐 震 改 修 促 進 法 では 特 定 建 築 物 の 所 有 者 は 当 該 特 定 建 築 物 について 耐 震 診 断 を 行 い 必 要 に 応 じ 当 該 特 定 建 築 物 について 耐 震 改 修 を 行 うよう 努 めなければな らない と 規 定 されていることから 耐 震 診 断 や 耐 震 改 修 が 行 われていない 特 定 建 築 物 の 所 有 者 に 対 し パンフレット 等 の 配 布 を 行 い 耐 震 化 の 重 要 性 の 周 知 を 図 り ます なお 必 要 に 応 じて 耐 震 改 修 促 進 法 に 基 づく 指 導 等 ( 指 導 助 言 指 示 公 表 ) を 行 い 耐 震 化 の 促 進 を 図 ります 2 建 築 基 準 法 に 基 づく 勧 告 等 の 実 施 耐 震 性 について 危 険 性 が 高 いと 判 断 して 耐 震 改 修 促 進 法 に 基 づく 公 表 を 行 った にもかかわらず 当 該 特 定 建 築 物 の 所 有 者 が 耐 震 診 断 又 は 耐 震 改 修 を 行 わず その まま 劣 化 が 進 むと 地 震 で 倒 壊 するおそれがあると 考 えられる 場 合 既 存 不 適 格 建 築 物 に 係 る 勧 告 是 正 命 令 制 度 に 関 するガイドライン[ 平 成 17 年 6 月 1 日 国 住 指 第 667 号 建 築 物 の 安 全 性 及 び 市 街 地 の 防 災 機 能 の 確 保 等 を 図 るための 建 築 基 準 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 等 の 施 行 について( 技 術 的 助 言 )]に 基 づき 勧 告 やその 勧 告 に 係 る 措 置 を 採 るよう 命 令 する 場 合 があります

35 資 料 編 目 次 33 資 料 編 資 料 1 建 築 物 の 耐 震 改 修 及 び 耐 震 改 修 の 促 進 を 図 るための 基 本 的 な 方 針 34 [ 平 成 18 年 1 月 25 日 国 土 交 通 省 告 示 第 184 号 ] 資 料 2 草 加 市 内 緊 急 輸 送 道 路 一 覧 及 び 草 加 市 内 緊 急 輸 送 路 線 図 42 資 料 3 防 災 拠 点 44 資 料 4 草 加 市 指 定 避 難 所 一 覧 45 資 料 5 計 画 的 に 耐 震 化 を 図 る 保 育 園 等 46 資 料 6 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 等 に 関 する 助 成 制 度 の 概 要 47 資 料 7 既 存 不 適 格 建 築 物 に 係 る 勧 告 是 正 命 令 制 度 に 関 するガイドライン 51 [ 平 成 17 年 6 月 1 日 国 住 指 第 667 号 建 築 物 の 安 全 性 及 び 市 街 地 の 防 災 機 能 の 確 保 等 を 図 るための 建 築 基 準 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 等 の 施 行 について( 技 術 的 助 言 )] 資 料 8 関 係 法 令 ( 抜 粋 ) 1 建 築 物 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 関 する 法 律 58 2 建 築 物 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 関 する 法 律 施 行 令 66 3 建 築 基 準 法 71 4 建 築 基 準 法 施 行 令 72 5 埼 玉 県 震 災 予 防 のまちづくり 条 例 73 6 埼 玉 県 震 災 予 防 のまちづくり 条 例 施 行 規 則 81

36 34 資 料 1 資 料 1 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 促 進 を 図 るための 基 本 的 な 方 針 平 成 18 年 1 月 25 日 国 土 交 通 省 告 示 第 184 号 建 築 物 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 関 する 法 律 ( 平 成 七 年 法 律 第 百 二 十 三 号 ) 第 四 条 第 一 項 の 規 定 に 基 づき 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 促 進 を 図 るための 基 本 的 な 方 針 を 次 のように 策 定 したので 同 条 第 三 項 の 規 定 により 告 示 する 平 成 七 年 一 月 の 阪 神 淡 路 大 震 災 では 地 震 により 六 千 四 百 三 十 四 人 の 尊 い 命 が 奪 われた このうち 地 震 による 直 接 的 な 死 者 数 は 五 千 五 百 二 人 であり さらにこの 約 九 割 の 四 千 八 百 三 十 一 人 が 住 宅 建 築 物 の 倒 壊 等 によるものであった この 教 訓 を 踏 ま えて 建 築 物 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 関 する 法 律 ( 以 下 法 という )が 制 定 された しかし 近 年 平 成 十 六 年 十 月 の 新 潟 県 中 越 地 震 平 成 十 七 年 三 月 の 福 岡 県 西 方 沖 地 震 など 大 地 震 が 頻 発 しており 我 が 国 において 大 地 震 はいつどこで 発 生 してもおか しくない 状 況 にあるとの 認 識 が 広 がっている また 東 海 地 震 東 南 海 南 海 地 震 日 本 海 溝 千 島 海 溝 周 辺 海 溝 型 地 震 及 び 首 都 圏 直 下 地 震 については 発 生 の 切 迫 性 が 指 摘 され ひとたび 地 震 が 発 生 すると 被 害 は 甚 大 なものと 想 定 されている 建 築 物 の 耐 震 改 修 については 中 央 防 災 会 議 で 決 定 された 建 築 物 に 耐 震 化 緊 急 対 策 方 針 ( 平 成 十 七 年 九 月 )において 全 国 的 に 取 り 組 むべき 社 会 全 体 の 国 家 的 な 緊 急 課 題 とされるとともに 東 海 東 南 海 南 海 地 震 に 関 する 地 震 防 災 戦 略 ( 同 年 三 月 ) において 十 年 後 に 死 者 数 及 び 経 済 被 害 額 を 被 害 想 定 から 半 減 させるという 目 標 の 達 成 のための 最 も 重 要 な 課 題 とされ 緊 急 かつ 最 優 先 に 取 り 組 むべきものとして 位 置 づ けられているところである 特 に 切 迫 性 の 高 い 地 震 については 発 生 までの 時 間 が 限 ら れていることから 効 果 的 かつ 効 率 的 に 建 築 物 の 耐 震 改 修 等 を 実 施 することが 求 めら れている この 告 示 は このような 認 識 の 下 に 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 促 進 を 図 る ため 基 本 的 な 方 針 を 定 めるものである 一 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 促 進 に 関 する 基 本 的 な 事 項 1 国 地 方 公 共 団 体 所 有 者 等 の 役 割 分 担 住 宅 建 築 物 の 耐 震 化 の 促 進 のためには まず 住 宅 建 築 物 の 所 有 者 等 が 地 域 防 災 対 策 を 自 らの 問 題 地 域 の 問 題 として 意 識 して 取 り 組 むことが 不 可 欠 である 国 及 び 地 方 公 共 団 体 は こうした 所 有 者 等 の 取 組 をできる 限 り 支 援 す るという 観 点 から 所 有 者 等 にとって 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 を 行 いやすい 環 境 の 整 備 や 負 担 軽 減 のための 制 度 の 構 築 など 必 要 な 施 策 を 講 じ 耐 震 改 修 の 実 施 の 阻 害 要 因 となっている 課 題 を 解 決 していくべきである

37 資 料 公 共 建 築 物 の 耐 震 化 の 促 進 公 共 建 築 物 については 災 害 時 には 学 校 は 避 難 所 等 として 活 用 され 病 院 で は 災 害 による 負 傷 者 の 治 療 が 国 及 び 地 方 公 共 団 体 の 庁 舎 では 被 害 情 報 収 集 や 災 害 対 策 指 示 が 行 われるなど 多 くの 公 共 建 築 物 が 応 急 活 動 の 拠 点 として 活 用 される このため 平 常 時 の 利 用 者 の 安 全 確 保 だけでなく 災 害 時 の 拠 点 施 設 としての 機 能 確 保 の 観 点 からも 公 共 建 築 物 の 耐 震 性 確 保 が 求 められるとの 認 識 のもと 強 力 に 公 共 建 築 物 の 耐 震 化 の 促 進 に 取 り 組 むべきである 具 体 的 には 国 及 び 地 方 公 共 団 体 は 各 施 設 の 耐 震 診 断 を 速 やかに 行 い 耐 震 性 に 係 るリス トを 作 成 及 び 公 表 するとともに 整 備 目 標 及 び 整 備 プログラムの 策 定 等 を 行 い 計 画 的 かつ 重 点 的 な 耐 震 化 の 促 進 に 積 極 的 に 取 り 組 むべきである 3 法 に 基 づく 指 導 等 の 実 施 所 管 行 政 庁 は すべての 特 定 建 築 物 の 所 有 者 に 対 して 法 第 七 条 第 一 項 の 規 定 に 基 づく 指 導 助 言 を 実 施 するよう 努 めるとともに 指 導 に 従 わない 者 に 対 しては 同 条 第 二 項 の 規 定 に 基 づき 必 要 な 指 示 を 行 い その 指 示 に 従 わなかった ときは その 旨 を 公 報 ホームページ 等 を 通 じて 公 表 すべきである また 指 導 助 言 指 示 等 を 行 ったにもかかわらず 特 定 建 築 物 の 所 有 者 が 必 要 な 対 策 をとらなかった 場 合 には 所 管 行 政 庁 は 構 造 耐 力 上 主 要 な 部 分 の 地 震 に 対 する 安 全 性 について 著 しく 保 安 上 危 険 であると 認 められる 建 築 物 ( 別 添 の 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 実 施 について 技 術 上 の 指 針 となるべき 事 項 ( 以 下 別 添 の 指 針 という ) 第 一 第 一 号 及 び 第 二 号 の 規 定 により 構 造 耐 力 上 主 要 な 部 分 の 地 震 に 対 する 安 全 上 を 評 価 した 結 果 地 震 の 震 動 及 び 衝 撃 に 対 して 倒 壊 し 又 は 崩 壊 する 危 険 性 が 高 いと 判 断 された 建 築 物 をいう )につ いては 速 やかに 建 築 基 準 法 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 二 百 一 号 ) 第 十 条 第 三 項 の 規 定 に 基 づく 命 令 を 損 傷 腐 食 その 他 の 劣 化 が 進 み そのまま 放 置 すれば 著 し く 保 安 上 危 険 となるおそれがあると 認 められる 建 築 物 については 同 条 第 一 項 の 規 定 に 基 づく 勧 告 や 同 条 第 二 項 の 規 定 に 基 づく 命 令 を 行 うべきである また 法 第 八 条 第 三 項 の 計 画 の 認 定 についても 所 管 行 政 庁 による 適 切 かつ 速 やかな 認 定 が 行 われるよう 国 は 必 要 な 助 言 情 報 提 供 等 を 行 うこととす る さらに 建 築 物 の 倒 壊 による 道 路 の 閉 塞 対 策 として 都 道 府 県 は 法 第 五 条 第 三 項 第 一 号 の 規 定 に 基 づき 都 道 府 県 耐 震 改 修 促 進 計 画 において 必 要 な 道 路 を 適 切 に 定 めるべきである 4 所 有 者 等 の 費 用 負 担 の 軽 減 等 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 に 要 す る 費 用 は 建 築 物 の 状 況 や 工 事 の 内 容 に よ り

38 36 資 料 1 様 々であるが 相 当 の 費 用 を 要 することから 所 有 者 等 の 費 用 負 担 の 軽 減 を 図 ることが 課 題 となっている このため 地 方 公 共 団 体 は 所 有 者 等 に 対 する 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 に 係 る 助 成 制 度 等 の 整 備 や 耐 震 改 修 促 進 税 制 の 普 及 に 努 め 密 集 市 街 地 や 緊 急 輸 送 道 路 避 難 路 沿 いの 建 築 物 の 耐 震 化 を 促 進 するなど 重 点 的 な 取 組 を 行 うことが 望 ましい 国 は 地 方 公 共 団 体 に 対 し 必 要 な 助 言 補 助 交 付 金 税 の 優 遇 措 置 等 の 制 度 に 係 る 情 報 提 供 等 を 行 うこととする また 法 第 十 七 条 の 規 定 に 基 づき 指 定 された 耐 震 改 修 支 援 センター( 以 下 セ ンター という )が 債 務 保 証 業 務 情 報 提 供 業 務 等 を 行 うこととしているが 国 は センターを 指 定 した 場 合 においては センターの 業 務 が 適 切 に 運 用 され るよう センターに 対 して 必 要 な 指 導 等 を 行 うとともに 都 道 府 県 に 対 し 必 要 な 情 報 提 供 等 を 行 うこととする さらに 所 有 者 等 が 耐 震 改 修 工 事 を 行 う 際 に 仮 住 居 の 確 保 が 必 要 となる 場 合 については 地 方 公 共 団 体 が 公 共 賃 貸 住 宅 の 空 家 の 紹 介 等 に 努 めることが 望 ましい 5 相 談 体 制 の 整 備 及 び 情 報 提 供 の 充 実 近 年 悪 質 なリフォーム 工 事 詐 欺 による 被 害 が 社 会 問 題 となっており 住 宅 建 築 物 の 所 有 者 等 が 安 心 して 耐 震 改 修 を 実 施 できる 環 境 整 備 が 重 要 な 課 題 とな っている 特 に どの 事 業 者 に 頼 めばよいか 工 事 費 用 は 適 正 か 工 事 内 容 は 適 切 か 改 修 の 効 果 はあるのか 等 の 不 安 に 対 応 する 必 要 がある このため 全 国 の 市 町 村 は 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 に 関 する 相 談 窓 口 を 設 置 す るよう 努 めるべきであり 国 は 地 方 公 共 団 体 に 対 し 必 要 な 助 言 情 報 提 供 等 を 行 うこととする また 地 方 公 共 団 体 は センター 等 と 連 携 し 先 進 的 な 取 組 事 例 耐 震 改 修 事 例 一 般 的 な 工 事 費 用 事 業 者 情 報 助 成 制 度 概 要 等 に ついて 情 報 提 供 の 充 実 を 図 ることが 望 ましい 6 専 門 家 事 業 者 の 育 成 及 び 技 術 開 発 適 切 な 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 が 行 われるためには 専 門 家 事 業 者 が 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 について 必 要 な 知 識 技 術 等 の 更 なる 習 得 に 努 め 資 質 の 向 上 を 図 ることが 望 ましい 国 及 び 地 方 公 共 団 体 は センター 等 の 協 力 を 得 て 講 習 会 や 研 修 会 の 開 催 受 講 者 の 登 録 紹 介 制 度 の 整 備 等 に 努 めるものとする また 簡 易 な 耐 震 改 修 工 法 の 開 発 やコストダウン 等 が 促 進 されるよう 国 及 び 地 方 公 共 団 体 は 関 係 団 体 と 連 携 を 図 り 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 に 関 する 調 査 及 び 研 究 を 実 施 することとする 7 地 域 における 取 組 の 推 進

39 資 料 1 37 地 方 公 共 団 体 は 地 域 に 根 ざした 専 門 家 事 業 者 の 育 成 町 内 会 等 を 単 位 と した 地 震 防 災 対 策 への 取 組 の 推 進 NPOとの 連 携 や 地 域 における 取 組 に 対 す る 支 援 地 域 ごとに 関 係 団 体 等 からなる 協 議 会 の 設 置 等 を 行 うことが 考 えられ る 国 は 地 方 公 共 団 体 に 対 し 必 要 な 助 言 情 報 提 供 等 を 行 うこととする 8 その 他 の 地 震 時 の 安 全 対 策 地 方 公 共 団 体 及 び 関 係 団 体 は ブロック 塀 の 倒 壊 防 止 窓 ガラス 天 井 等 の 落 下 防 止 対 策 についての 改 善 指 導 や 地 震 時 のエレベータ 内 の 閉 じ 込 め 防 止 対 策 の 実 施 に 努 めるべきであり 国 は 地 方 公 共 団 体 及 び 関 係 団 体 に 対 し 必 要 な 助 言 情 報 提 供 等 を 行 うこととする 二 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 実 施 に 関 する 目 標 の 設 定 に 関 する 事 項 1 建 築 物 の 耐 震 化 の 現 状 平 成 十 五 年 の 統 計 調 査 に 基 づき 我 が 国 の 住 宅 については 総 数 約 四 千 七 百 万 戸 のうち 約 千 百 五 十 万 戸 ( 約 二 十 五 %)が 耐 震 性 が 不 十 分 と 推 計 されている この 推 計 では 耐 震 性 が 不 十 分 な 住 宅 は 平 成 十 年 の 約 千 四 百 万 戸 から 五 年 間 で 約 二 百 五 十 万 戸 減 少 しているが 大 部 分 が 建 替 えによるものであり 耐 震 改 修 によるものは 五 年 間 で 約 三 十 二 万 戸 に 過 ぎないと 推 計 されている また 法 第 六 条 第 一 号 に 掲 げる 学 校 病 院 劇 場 百 貨 店 事 務 所 老 人 ホ ーム 等 であって 階 数 が 三 以 上 かつ 延 べ 面 積 が 千 平 方 メートル 以 上 の 建 築 物 ( 以 下 多 数 の 者 が 利 用 する 建 築 物 という )については 約 三 十 六 万 棟 のうち 約 九 万 棟 ( 約 二 十 五 %)が 耐 震 性 が 不 十 分 と 推 計 されている 2 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 目 標 の 設 定 東 海 東 南 海 南 海 地 震 に 関 する 地 震 防 災 戦 略 ( 中 央 防 災 会 議 決 定 )におい て 十 年 後 に 死 者 数 及 び 経 済 被 害 額 を 被 害 想 定 から 半 減 させることが 目 標 とさ れることを 踏 まえ 住 宅 の 耐 震 化 率 及 び 多 数 の 者 が 利 用 する 建 築 物 の 耐 震 化 率 について 現 状 の 約 七 十 五 %を 平 成 二 十 七 年 までに 少 なくとも 九 割 にするこ とを 目 標 とする 耐 震 化 率 を 九 割 とするためには 今 後 少 なくとも 住 宅 の 耐 震 化 は 約 六 百 五 十 万 戸 (うち 耐 震 改 修 は 約 百 万 戸 ) 多 数 の 者 が 利 用 する 建 築 物 の 耐 震 化 は 約 五 万 棟 (うち 耐 震 改 修 は 約 三 万 棟 )とする 必 要 があり 建 替 え 促 進 を 図 るとともに 現 在 の 耐 震 改 修 のペースを 二 倍 ないし 三 倍 にすることが 必 要 となる また 建 築 物 の 耐 震 化 のためには 耐 震 診 断 の 実 施 の 促 進 を 図 ることが 必 要 であり 今 後 五 年 間 で 十 年 後 の 耐 震 化 率 の 目 標 達 成 のために 必 要 な 耐 震 改 修 の 戸 数 又 は 棟 数 と 同 程 度 の 耐 震 診 断 の 実 施 が 必 要 となると 考 えて 住 宅 につい

40 38 資 料 1 ては 約 百 万 戸 多 数 の 者 が 利 用 する 建 築 物 については 約 三 万 棟 の 耐 震 診 断 の 実 施 が 必 要 であり さらに 平 成 二 十 七 年 までに 少 なくとも 住 宅 については 百 五 十 万 戸 ないし 二 百 万 戸 多 数 の 者 が 利 用 する 建 築 物 については 約 五 万 棟 の 耐 震 診 断 の 実 施 を 目 標 とすることとする 特 に 公 共 建 築 物 については 各 地 方 公 共 団 体 において 今 後 できる 限 り 用 途 ごとに 目 標 が 設 定 されるよう 国 土 交 通 省 は 関 係 省 庁 と 連 携 を 図 り 必 要 な 助 言 情 報 提 供 を 行 うこととする 三 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 実 施 について 技 術 上 の 指 針 となる 事 項 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 は 既 存 の 建 築 物 について 現 行 の 耐 震 関 係 規 定 に 適 合 しているかどうかを 調 査 し これに 適 合 しない 場 合 には 適 合 させるた めに 必 要 な 改 修 を 行 うことが 基 本 である しかしながら 既 存 の 建 築 物 について は 耐 震 関 係 規 定 に 適 合 していることを 詳 細 に 調 査 することや 適 合 しない 部 分 を 完 全 に 適 合 させることが 困 難 な 場 合 がある このような 場 合 には 建 築 物 の 所 有 者 等 は 別 添 の 指 針 に 基 づいて 耐 震 診 断 を 行 い その 結 果 に 基 づいて 必 要 な 耐 震 改 修 を 行 うべきである 四 建 築 物 の 地 震 に 対 する 安 全 性 の 向 上 に 関 する 啓 発 及 び 知 識 の 普 及 に 関 する 基 本 的 な 事 項 建 築 物 の 所 有 者 等 が 地 震 防 災 対 策 を 自 らの 問 題 地 域 の 問 題 として 意 識 する ことができるよう 地 方 公 共 団 体 は 過 去 に 発 生 した 地 震 の 被 害 と 対 策 発 生 す る お そ れ が あ る 地 震 の 概 要 と 地 震 に よ る 危 険 性 の 程 度 等 を 記 載 し た 地 図 ( 以 下 地 震 防 災 マップ という ) 建 築 物 の 耐 震 性 能 や 免 震 等 の 技 術 情 報 地 域 で の 取 組 の 重 要 性 等 について 町 内 会 等 や 各 種 メディアを 活 用 して 啓 発 及 び 知 識 の 普 及 を 図 ることが 考 えられる 国 は 地 方 公 共 団 体 に 対 し 必 要 な 助 言 及 び 情 報 提 供 等 を 行 うこととする また 地 方 公 共 団 体 が 適 切 な 情 報 提 供 を 行 うことができるよう 地 方 公 共 団 体 とセンターとの 間 で 必 要 な 情 報 の 共 有 及 び 連 携 が 図 られることが 望 ましい 五 都 道 府 県 耐 震 改 修 促 進 計 画 の 策 定 に 関 する 基 本 的 な 事 項 その 他 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 促 進 に 関 する 重 要 事 項 1 都 道 府 県 耐 震 改 修 促 進 計 画 の 基 本 的 な 考 え 方 都 道 府 県 は 法 第 五 条 第 一 項 の 規 定 に 基 づく 都 道 府 県 耐 震 改 修 促 進 計 画 ( 以 下 単 に 都 道 府 県 耐 震 改 修 促 進 計 画 という )を 法 施 行 後 できるだけ 速 や かに 策 定 すべきである 都 道 府 県 耐 震 改 修 促 進 計 画 の 策 定 に 当 たっては 道 路 部 局 防 災 部 局 衛 生

41 資 料 1 39 部 局 教 育 委 員 会 等 とも 連 携 するとともに 都 道 府 県 内 の 市 町 村 の 耐 震 化 の 目 標 や 施 策 との 整 合 を 図 るため 市 町 村 と 協 議 会 を 設 置 する 等 の 取 組 を 行 うこと が 考 えられる なお 都 道 府 県 は 耐 震 化 の 進 捗 状 況 や 新 たな 施 策 の 実 施 等 にあわせて 適 宜 都 道 府 県 耐 震 改 修 促 進 計 画 の 見 直 しを 行 うことが 望 ましい 2 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 実 施 に 関 する 目 標 都 道 府 県 耐 震 改 修 促 進 計 画 において 二 2の 目 標 を 踏 まえ 各 都 道 府 県 にお いて 想 定 される 地 震 の 規 模 被 害 の 状 況 建 築 物 の 耐 震 化 の 現 状 等 を 勘 案 し 可 能 な 限 り 建 築 物 の 用 途 ごとに 目 標 を 定 めることが 望 ましい なお 都 道 府 県 は 定 めた 目 標 について 一 定 期 間 ごとに 検 証 すべきである 特 に 学 校 病 院 庁 舎 等 の 公 共 建 築 物 については 関 係 部 局 と 協 力 し 今 後 速 やかに 耐 震 診 断 を 行 い その 結 果 の 公 表 に 取 り 組 むとともに 具 体 的 な 耐 震 化 の 目 標 を 設 定 すべきである また 重 点 化 を 図 りながら 着 実 な 耐 震 化 を 推 進 するため 都 道 府 県 は 公 共 建 築 物 に 係 る 整 備 プログラム 等 を 作 成 すること が 望 ましい 3 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 促 進 を 図 るための 施 策 都 道 府 県 耐 震 改 修 促 進 計 画 においては 都 道 府 県 市 町 村 建 築 物 の 所 有 者 等 との 役 割 分 担 の 考 え 方 実 施 する 事 業 の 方 針 等 基 本 的 な 取 組 方 針 について 定 めるとともに 具 体 的 な 支 援 策 の 概 要 安 心 して 耐 震 改 修 等 を 行 うことができ るようにするための 環 境 整 備 地 震 時 の 総 合 的 な 安 全 対 策 に 関 する 事 業 の 概 要 等 を 定 めることが 望 ましい 法 第 五 条 第 三 項 第 一 号 の 規 定 に 基 づき 定 めるべき 道 路 は 建 築 物 の 倒 壊 によ って 緊 急 車 両 の 通 行 や 住 民 の 避 難 の 妨 げになるおそれがある 道 路 であるが 例 えば 緊 急 輸 送 道 路 避 難 路 通 学 路 等 避 難 場 所 に 通 ずる 道 路 その 他 密 集 市 街 地 内 の 道 路 等 を 定 めることが 考 えられる 特 に 緊 急 輸 送 道 路 のうち 災 害 時 の 拠 点 施 設 を 連 絡 する 道 路 であり 災 害 時 における 多 数 の 者 の 円 滑 な 避 難 救 急 消 防 活 動 の 実 施 避 難 者 への 緊 急 物 資 の 輸 送 等 の 観 点 から 重 要 な 道 路 について は 平 成 二 七 年 までに 沿 道 の 建 築 物 の 耐 震 化 を 図 ることが 必 要 な 道 路 として 定 めるべきである また 同 項 第 二 号 の 規 定 に 基 づく 特 定 優 良 賃 貸 住 宅 に 関 する 事 項 は 法 第 一 三 条 の 特 例 の 適 用 の 考 え 方 等 について 定 めることが 望 ましい さらに 同 項 第 三 号 の 規 定 に 基 づく 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 又 は 地 方 住 宅 供 給 公 社 ( 以 下 機 構 等 という )による 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 実 施 に 関 する 事 項 は 機 構 等 が 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 を 行 う 地 域 建 築 物 の 種

42 40 資 料 1 類 等 について 定 めることが 考 えられる なお 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 によ る 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 業 務 及 び 地 域 は 原 則 として 都 市 再 生 に 資 するもの に 限 定 するとともに 地 域 における 民 間 事 業 者 による 業 務 を 補 完 して 行 うよう 留 意 する 4 建 築 物 の 地 震 に 対 する 安 全 性 の 向 上 に 関 する 啓 発 及 び 知 識 の 普 及 都 道 府 県 耐 震 改 修 促 進 計 画 においては 個 々の 建 築 物 の 所 在 地 を 識 別 可 能 と する 程 度 に 詳 細 な 地 震 防 災 マップの 作 成 について 盛 り 込 むとともに 相 談 窓 口 の 設 置 パンフレットの 作 成 配 布 セミナー 講 習 会 の 開 催 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 に 係 る 情 報 提 供 等 啓 発 及 び 知 識 の 普 及 に 係 る 事 業 について 定 めるこ とが 望 ましい 特 に 地 震 防 災 マップの 作 成 及 び 相 談 窓 口 の 設 置 は 都 道 府 県 内 のすべての 市 町 村 において 措 置 されるよう 努 めるべきである また 地 域 における 地 震 時 の 危 険 個 所 の 点 検 等 を 通 じて 住 宅 建 築 物 の 耐 震 化 のための 啓 発 活 動 や 危 険 なブロック 塀 の 改 修 撤 去 等 の 取 組 を 行 うことが 効 果 的 であり 必 要 に 応 じ 町 内 会 等 との 連 携 策 についても 定 めることが 考 え られる 5 建 築 基 準 法 による 勧 告 又 は 命 令 等 の 実 施 法 に 基 づく 指 導 助 言 指 示 等 について 所 管 行 政 庁 は 優 先 的 に 実 施 すべ き 建 築 物 の 選 定 及 び 対 応 方 針 公 表 の 方 法 等 について 定 めることが 望 ましい また 法 第 七 条 第 三 項 の 規 定 による 公 表 を 行 ったにもかかわらず 建 築 物 の 所 有 者 が 耐 震 改 修 を 行 わない 場 合 には 建 築 基 準 法 第 十 条 第 一 項 の 規 定 による 勧 告 同 条 第 二 項 又 は 第 三 項 の 規 定 による 命 令 等 を 実 施 するべきであり その 実 施 の 考 え 方 方 法 等 について 定 めることが 望 ましい 6 市 町 村 耐 震 改 修 促 進 計 画 の 策 定 平 成 十 七 年 三 月 に 中 央 防 災 会 議 において 決 定 された 地 震 防 災 戦 略 において 東 海 地 震 及 び 東 南 海 南 海 地 震 の 被 害 を 受 けるおそれがある 地 方 公 共 団 体 につ いては 地 域 目 標 を 定 めることが 要 請 され その 他 の 地 域 においても 減 災 目 標 を 策 定 することが 必 要 とされている こうしたことを 踏 まえ 法 第 五 条 第 七 項 に おいて 基 礎 自 治 体 である 市 町 村 においても 耐 震 改 修 促 進 計 画 を 定 めるよう 努 めるものとされたところであり 可 能 な 限 りすべての 市 町 村 において 耐 震 改 修 促 進 計 画 が 策 定 されることが 望 ましい 市 町 村 の 耐 震 改 修 促 進 計 画 の 内 容 については この 告 示 や 都 道 府 県 耐 震 改 修 促 進 計 画 の 内 容 を 勘 案 しつつ 地 域 の 状 況 を 踏 まえ 詳 細 な 地 震 防 災 マップの 作 成 及 び 公 表 優 先 的 に 耐 震 化 に 着 手 すべき 建 築 物 や 重 点 的 に 耐 震 化 すべき 区

43 資 料 1 41 域 の 設 定 地 域 住 民 等 との 連 携 による 啓 発 活 動 等 について より 地 域 固 有 の 状 況 に 配 慮 して 作 成 することが 望 ましい 附 則 1 この 告 示 は 建 築 物 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 十 七 年 法 律 第 百 二 十 号 )の 施 行 の 日 ( 平 成 十 八 年 一 月 二 十 六 日 )から 施 行 する 2 平 成 七 年 建 設 省 告 示 第 二 千 八 十 九 号 は 廃 止 する 3 この 告 示 の 施 行 前 に 平 成 七 年 建 設 省 告 示 第 二 千 八 十 九 号 第 一 ただし 書 の 規 定 によ り 国 土 交 通 大 臣 が 同 告 示 第 一 の 指 針 の 一 部 又 は 全 部 と 同 等 以 上 の 効 力 を 有 すると 認 めた 方 法 については この 告 示 の 別 添 第 一 ただし 書 の 規 定 により 国 土 交 通 大 臣 が 同 告 示 第 一 の 指 針 の 一 部 又 は 全 部 と 同 等 以 上 の 効 力 を 有 すると 認 めた 方 法 とみな す

44 42 資 料 2 資 料 2 草 加 市 内 緊 急 輸 送 道 路 一 覧 ( 平 成 23 年 4 月 1 日 現 在 ) 指 定 者 路 線 名 ( 愛 称 名 ) 管 理 者 1 市 道 号 線 (そうか 公 園 通 り) 2 市 道 1020 号 線 ( 松 原 文 化 通 り) 3 市 道 1050 号 線 4 市 道 2040 号 線 ( 山 王 通 り) 5 市 道 ( 草 加 神 社 通 り) 6 市 道 1026 号 線 ( 男 女 土 橋 通 り) 7 市 道 2085 号 線 ( 三 町 稲 荷 通 り) 草 加 市 8 市 道 号 線 (さざん 花 通 り) 9 市 道 号 線 ( 川 戸 通 り) 草 加 市 10 市 道 号 線 (メタセコイア 通 り) 11 市 道 2102 号 線 (あずま 通 り) 12 市 道 1007 号 線 ( 金 明 通 り) 13 市 道 1013 号 線 ( 青 柳 東 通 り) 14 市 道 1025 号 線 ( 獨 協 大 学 通 り) 15 市 道 2086 号 線 ( 花 栗 通 り) 16 市 道 1040 号 線 ( 記 念 体 育 館 通 り) 17 市 道 号 線 18 県 道 平 方 東 京 線 19 県 道 金 明 町 鳩 ヶ 谷 線 20 県 道 川 口 草 加 線 21 県 道 草 加 八 潮 三 郷 線 埼 玉 県 22 県 道 越 谷 草 加 線 ( 産 業 道 路 ) 23 県 道 吉 場 安 行 東 京 線 24 県 道 越 谷 鳩 ヶ 谷 線 埼 玉 県 25 国 道 4 号 第 一 次 特 定 * 26 国 道 4 号 ( 東 埼 玉 道 路 ) 第 一 次 * 27 国 道 298 号 第 一 次 特 定 * 28 県 道 草 加 流 山 線 第 一 次 * 29 県 道 さいたま 草 加 線 第 一 次 第 二 次 * 30 県 道 足 立 越 谷 線 第 一 次 * 31 県 道 川 口 草 加 線 第 一 次 * 32 県 道 吉 場 安 行 東 京 線 第 一 次 * 33 県 道 松 戸 草 加 線 第 二 次 * 34 県 道 台 東 鳩 ヶ 谷 線 第 一 次 * 国 土 交 通 省 埼 玉 県 * 県 緊 急 輸 送 道 路 の 指 定 区 分 第 一 次 特 定 : 高 速 道 路 や 国 道 な ど 4 車 線 道 路 と こ れ ら を 補 完 す る 広 域 幹 線 道 路 第 一 次 : 地 域 間 の 支 援 活 動 と し て ネ ッ ト ワ ー ク さ れ る 主 要 路 線 第 二 次 : 地 域 内 の 防 災 拠 点 ( 県 庁 舎 市 町 村 役 場 公 立 病 院 警 察 署 など)を 連 絡 する 路 線

45 資 料 2 43 草 加 市 内 緊 急 輸 送 道 路 図 出 典 : 草 加 市 地 域 防 災 計 画 ( 震 災 対 策 編 )( 平 成 24 年 11 月 )

46 44 資 料 3 資 料 3 防 災 拠 点 名 称 活 動 拠 点 の 役 割 施 設 名 防 災 中 枢 拠 点 災 対 本 部 として 各 地 区 拠 点 への 指 示 関 係 各 機 関 県 自 衛 隊 等 との 連 絡 調 整 災 対 本 部 との 連 携 各 地 区 の 応 急 対 策 の 拠 点 地 区 防 災 拠 点 地 区 参 集 職 員 の 活 動 拠 点 地 区 内 避 難 所 への 物 資 の 供 給 拠 点 主 に 自 衛 隊 の 活 動 拠 点 応 援 部 隊 拠 点 主 に 消 防 の 活 動 拠 点 避 難 所 避 難 地 応 援 部 隊 の 宿 営 地 ( 必 要 時 ) 長 期 一 時 避 難 者 の 生 活 スペース 飲 料 水 食 料 生 活 物 資 等 の 配 給 拠 点 消 防 救 助 活 動 拠 点 その 他 の 重 要 医 療 救 護 活 動 拠 点 活 動 拠 点 集 積 場 給 水 活 動 拠 点 道 路 ライフライン 維 持 活 動 拠 点 緊 急 輸 送 物 資 等 の 集 積 拠 点 避 難 所 等 への 物 資 配 給 拠 点 市 役 所 本 庁 舎 西 棟 市 立 中 学 校 11 校 工 業 団 地 グランド 左 岸 広 場 及 び 連 接 地 域 そうか 公 園 指 定 避 難 所 55ヶ 所 広 域 避 難 地 (そ うか 公 園 ) 消 防 本 部 各 分 署 市 立 病 院 保 健 センター 水 道 部 市 役 所 第 2 庁 舎 市 民 体 育 館 綾 瀬 川 左 岸 広 場 そうか 公 園 出 典 : 草 加 市 地 域 防 災 計 画 ( 震 災 対 策 編 )( 平 成 24 年 11 月 )

47 資 料 4 45 資 料 4 草 加 市 指 定 避 難 所 一 覧 ( 平 成 23 年 4 月 1 日 現 在 ) 出 典 : 草 加 市 地 域 防 災 計 画 ( 震 災 対 策 編 )( 平 成 24 年 11 月 )

48 46 資 料 5 資 料 5 計 画 的 に 耐 震 化 を 図 る 保 育 園 等 ( 平 成 25 年 3 月 現 在 )

49 資 料 6 47 資 料 6 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 等 に 関 する 助 成 制 度 の 概 要 草 加 市 既 存 住 宅 耐 震 診 断 補 助 金 交 付 要 綱 の 概 要 ( 所 管 : 建 築 指 導 課 ) 補 助 対 象 建 築 物 補 助 対 象 建 築 物 は 次 の 要 件 に 該 当 する 建 築 物 1 昭 和 56 年 5 月 31 日 以 前 に 建 築 確 認 を 受 けて 工 事 に 着 手 した 建 築 物 2 木 造 住 宅 ( 木 造 在 来 工 法 2 階 建 て 以 下 の 一 戸 建 ての 住 宅 併 用 住 宅 また は 長 屋 )または マンション(マンションの 建 替 えの 円 滑 化 等 に 関 する 法 律 第 2 条 第 1 号 に 規 定 するマンション) 3 都 市 計 画 法 及 び 耐 震 基 準 以 外 の 建 築 基 準 法 令 に 適 合 した 建 築 物 補 助 対 象 者 補 助 対 象 者 は 次 の 要 件 に 該 当 する 者 補 助 対 象 建 築 物 を 草 加 市 内 に 所 有 し 1 年 以 上 自 ら 居 住 している 者 補 助 対 象 となる 耐 震 診 断 草 加 市 既 存 住 宅 耐 震 診 断 補 助 金 交 付 要 綱 に 基 づき 一 級 建 築 士 二 級 建 築 士 又 は 木 造 建 築 士 の 資 格 を 有 する 者 ( 建 築 士 事 務 所 に 属 する 者 に 限 る )で 都 道 府 県 等 の 耐 震 診 断 講 習 会 の 受 講 を 修 了 した 者 又 は 都 道 府 県 若 しくは 市 町 村 の 耐 震 診 断 資 格 者 名 簿 に 登 録 された 者 が 行 う 一 般 診 断 補 助 額 る 補 助 額 は 耐 震 診 断 に 要 した 費 用 の2 分 の1 以 内 の 額 とし 5 万 円 を 限 度 とす 草 加 市 木 造 住 宅 耐 震 改 修 補 助 金 交 付 要 綱 の 概 要 ( 所 管 : 建 築 指 導 課 ) 補 助 対 象 建 築 物 補 助 対 象 建 築 物 は 次 の 要 件 に 該 当 する 建 築 物 1 昭 和 56 年 5 月 31 日 以 前 に 建 築 確 認 を 受 けて 工 事 に 着 手 した 建 築 物 2 木 造 住 宅 ( 木 造 在 来 工 法 2 階 建 て 以 下 の 一 戸 建 ての 住 宅 併 用 住 宅 また は 長 屋 ) 3 耐 震 診 断 の 結 果 総 合 評 点 が1.0 未 満 と 判 定 された 建 築 物 4 都 市 計 画 法 及 び 耐 震 基 準 以 外 の 建 築 基 準 法 令 に 適 合 した 建 築 物

50 48 資 料 6 補 助 対 象 者 補 助 対 象 者 は 次 の 要 件 に 該 当 する 者 1 補 助 対 象 建 築 物 を 草 加 市 内 に 所 有 し 1 年 以 上 自 ら 居 住 している 者 2 市 税 を 滞 納 していない 者 補 助 対 象 となる 耐 震 改 修 工 事 補 助 対 象 となる 耐 震 改 修 工 事 は 次 のいずれかに 該 当 する 補 強 工 事 1 補 助 対 象 建 築 物 の 補 強 工 事 後 の 総 合 評 価 が 1.0 以 上 となるような 補 強 工 事 ( 以 下 一 般 耐 震 改 修 という ) 2 補 助 対 象 建 築 物 の 上 部 構 造 評 価 の 向 上 に 寄 与 しない 工 法 で 住 宅 が 倒 壊 しても 安 全 な 空 間 が 確 保 できる 耐 震 シェルターの 設 置 屋 根 の 軽 量 化 安 全 な 生 存 空 間 を 確 保 が 見 込 める 寝 室 等 の 補 強 ( 以 下 簡 易 耐 震 改 修 とい う ) 耐 震 改 修 工 事 施 工 者 補 助 対 象 となる 耐 震 改 修 工 事 の 施 工 者 は 建 設 業 法 第 2 条 第 3 項 に 規 定 する 建 設 業 者 又 は 草 加 市 小 規 模 契 約 希 望 者 登 録 をしている 者 補 助 額 補 助 額 は 次 のいずれかとする 1 一 般 耐 震 改 修 に 対 する 補 助 額 は 改 修 に 要 した 費 用 の23.0%に 相 当 する 額 (100 円 未 満 切 捨 て)で 30 万 円 を 限 度 とする なお 別 途 特 例 割 増 がある 2 簡 易 耐 震 改 修 に 対 する 補 助 額 は 改 修 に 要 した 費 用 の23.0%に 相 当 する 額 (100 円 未 満 切 捨 て)で 20 万 円 ( 寝 室 等 の 補 強 は10 万 円 ) を 限 度 とする

51 資 料 6 49 耐 震 改 修 促 進 税 制 の 概 要 住 宅 所 得 税 ( 所 管 : 税 務 署 ) 住 宅 耐 震 改 修 に 要 した 費 用 の 額 と 当 該 住 宅 耐 震 改 修 に 係 る 標 準 的 な 工 事 費 用 相 当 額 とのいずれか 少 ない 金 額 の10%に 相 当 する 額 (20 万 円 を 上 限 )を 所 得 税 額 から 控 除 する 控 除 の 対 象 となる 既 存 住 宅 の 要 件 1 控 除 を 受 けようとする 者 が 自 ら 居 住 の 用 に 供 していること 2 昭 和 56 年 5 月 31 日 以 前 に 着 工 されたものであること 3 現 行 の 耐 震 基 準 に 適 合 しないものであること 控 除 の 対 象 となる 耐 震 改 修 の 要 件 1 平 成 25 年 12 月 31 日 までに 耐 震 改 修 工 事 を 終 了 していること 2 控 除 の 対 象 となる 耐 震 改 修 は 現 行 の 耐 震 基 準 に 適 合 させるための 耐 震 改 修 であること ただし 耐 震 改 修 が 行 われた 結 果 木 造 住 宅 にあっては 財 団 法 人 日 本 建 築 防 災 協 会 による 木 造 住 宅 の 耐 震 診 断 と 耐 震 改 修 に 定 める 一 般 診 断 法 による 上 部 構 造 評 点 が1.0 以 上 であり 地 盤 及 び 基 礎 が 安 全 であるこ とが 確 認 されれば 現 行 の 耐 震 基 準 に 適 合 させるための 耐 震 改 修 が 行 われ たとみなされる 固 定 資 産 税 ( 所 管 : 資 産 税 課 ) 昭 和 57 年 1 月 1 日 に 存 在 していた 住 宅 について 平 成 18 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 12 月 31 日 までの 間 に 一 定 の 耐 震 改 修 工 事 ( 工 事 費 30 万 円 以 上 )を 行 い その 事 実 が 証 明 された 住 宅 について 翌 年 度 から 最 大 3 年 度 間 の 当 該 住 宅 に 係 る 固 定 資 産 税 額 の2 分 の1を 減 額 する 住 宅 の 種 類 専 用 住 宅 共 同 住 宅 併 用 住 宅 (ただし 居 住 用 部 分 の 割 合 が2 分 の1 以 上 であること ) 減 額 される 期 間 平 成 18 年 1 月 ~ 平 成 21 年 12 月 末 の 改 修 は3 年 度 分 平 成 22 年 1 月 ~ 平 成 24 年 12 月 末 の 改 修 は2 年 度 分 平 成 25 年 1 月 ~ 平 成 27 年 12 月 末 の 改 修 は1 年 度 分

52 50 資 料 6 その 他 の 税 制 住 宅 ローン 減 税 所 得 税 ( 所 管 : 税 務 署 ) 10 年 間 ローン 残 高 の1%を 所 得 税 額 から 控 除 融 資 制 度 住 宅 金 融 支 援 機 構 戸 建 て 住 宅 1 融 資 限 度 額 :1,000 万 円 ( 住 宅 部 分 の 工 事 費 の80%が 限 度 ) ( 注 ) 助 成 制 度 を 活 用 す る 場 合 は 要 件 等 が 変 わ る こ と が あ り ま す の で 事 前 に 各 所 管 部 署 等 に 必 ず 確 認 してください

53 資 料 7 51 資 料 7 既 存 不 適 格 建 築 物 に 係 る 勧 告 是 正 命 令 制 度 に 関 するガイドライン 第 1 は じ め に 平 成 17 年 6 月 1 日 に 建 築 物 の 安 全 性 及 び 市 街 地 の 防 災 機 能 の 確 保 等 を 図 る ための 建 築 基 準 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 により 建 築 基 準 法 が 改 正 され 建 築 基 準 法 ( 以 下 法 という ) 第 6 条 第 1 項 第 1 号 の 特 殊 建 築 物 及 び5 階 建 て 又 は 1000m2 以 上 の 建 築 物 で 既 存 不 適 格 であるものについて 損 傷 腐 食 その 他 の 劣 化 が 進 み そのまま 放 置 すれば 著 しく 保 安 上 危 険 となり 又 は 著 しく 衛 生 上 有 害 となるおそれがあると 認 める 場 合 に 建 築 物 の 所 有 者 等 に 対 して 必 要 な 措 置 をと ることを 勧 告 することができる 制 度 ( 法 第 10 条 第 1 項 ) 及 び 勧 告 に 係 る 措 置 を とることを 命 ずることができる 制 度 ( 法 第 10 条 第 2 項 )が 創 設 された こ の 勧 告 是 正 命 令 制 度 の 円 滑 な 実 施 の た め 既 存 不 適 格 建 築 物 に 係 る 勧 告 是 正 命 令 制 度 のガイドラインを 作 成 した このガイドラインでは 既 存 建 築 物 の 安 全 対 策 上 最 も 重 要 であり かつ 劣 化 の 影 響 も 大 きいと 考 えられる 地 震 時 の 倒 壊 等 の 危 険 性 落 下 物 等 の 危 険 性 の2 種 類 の 例 をあげ 勧 告 を 検 討 するに 当 たっての 考 え 方 を 示 している 衛 生 上 の 有 害 性 その 他 の 危 険 性 への 対 応 について も 基 本 的 な 考 え 方 は 同 様 である 各 特 定 行 政 庁 においては 本 ガイドラインを 参 考 に 地 域 の 状 況 に 応 じた 既 存 建 築 物 の 安 全 対 策 を 行 うよう 期 待 する なお 現 に 著 しく 保 安 上 危 険 又 は 衛 生 上 有 害 な 状 況 にある 建 築 物 は 勧 告 制 度 によらずただちに 命 令 を 行 うべきものであること 既 存 不 適 格 建 築 物 の 所 有 者 等 に 対 し 定 期 報 告 制 度 などを 通 じて 不 適 格 事 項 や 劣 化 状 況 を 認 識 させ 勧 告 制 度 によらずとも 自 主 的 な 改 善 が 図 られるよう 誘 導 する 必 要 があること 等 についても 留 意 されたい 第 2 既 存 建 築 物 対 策 の 円 滑 な 実 施 の た め の 準 備 1 特 定 行 政 庁 と し て の 方 針 の 作 成 法 第 10 条 の 勧 告 是 正 命 令 制 度 は 特 定 行 政 庁 のこれまでの 違 反 建 築 物 や 定 期 報 告 制 度 などへの 取 り 組 み 状 況 を 踏 まえ 総 合 的 な 既 存 建 築 物 対 策 の 観 点 から 行 うべきである また 勧 告 制 度 は 建 物 所 有 者 等 への 法 的 な 行 為 であること 猶 予 期 限 を 過 ぎても 措 置 をとらない 場 合 は 法 第 10 条 第 2 項 の 是 正 命 令 を 実 施 す る 場 合 もあることなどから その 執 行 に 当 たっては 明 確 な 根 拠 が 必 要 となる このため 特 定 行 政 庁 においては 勧 告 是 正 命 令 制 度 に 関 する 取 組 みに 係 る 方 針 を 策 定 することが 望 ましい この 方 針 には 地 域 ごとの 建 築 ストックの 状 況 や 課 題 を 踏 まえ 既 存 建 築 物 対 策 の 課 題 を 明 らかにし 地 震 時 の 被 害 低 減 などの

高松市緊急輸送道路沿道建築物耐震改修等事業補助金交付要綱(案)

高松市緊急輸送道路沿道建築物耐震改修等事業補助金交付要綱(案) 高 松 市 民 間 建 築 物 耐 震 改 修 等 事 業 補 助 金 交 付 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 耐 震 改 修 等 事 業 を 実 施 す る 要 緊 急 安 全 確 認 大 規 模 建 築 物 又 は 要 安 全 確 認 計 画 記 載 建 築 物 の 所 有 者 ( 以 下 所 有 者 という )に 対 し 予 算 の 範 囲 内 に お い て 高 松 市

More information

川崎市木造住宅耐震診断助成金交付要綱

川崎市木造住宅耐震診断助成金交付要綱 千 葉 市 耐 震 改 修 費 補 助 事 業 要 綱 第 1 章 総 則 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 地 震 による 住 宅 の 倒 壊 等 の 被 害 から 市 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 保 護 するため 住 宅 の 耐 震 改 修 の 実 施 について 必 要 な 事 項 を 定 め 耐 震 改 修 に 要 する 費 用 の 一 部 を 補 助 することにより

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208169303332318DA188E48F4390B3816A89FC92E85F956990EC8BE691CF906B8C7689E65F8A54977694C581798AAE90AC94C5817A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208169303332318DA188E48F4390B3816A89FC92E85F956990EC8BE691CF906B8C7689E65F8A54977694C581798AAE90AC94C5817A2E646F63> 品 川 区 耐 震 改 修 促 進 計 画 ( 概 要 版 ) 平 成 25 年 3 月 改 定 地 震 により 想 定 される 被 害 の 半 減 を 目 指 し 住 宅 建 築 物 の 耐 震 診 断 および 耐 震 改 修 を 計 画 的 かつ 総 合 的 に 推 進 し 災 害 に 強 いまちづくりを 実 現 するため 平 成 19 年 12 月 に 品 川 区 耐 震 改 修 促 進 計

More information

災害時の賃貸住宅居住者の居住の安定確保について

災害時の賃貸住宅居住者の居住の安定確保について 参 考 資 料 7 災 害 時 の 賃 貸 住 宅 居 住 者 の 居 住 の 安 定 確 保 について 平 成 24 年 11 月 国 土 交 通 省 住 宅 局 1. 東 日 本 大 震 災 で 住 居 を 失 われた 方 への 居 住 の 安 定 の 確 保 震 災 発 生 復 旧 期 復 興 期 東 日 本 大 震 災 住 宅 が 滅 失 避 難 所 等 2012.3.11 17:00 時

More information

頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 のために 講 ずる 具 体 的 な 施 策 等 について 定 めることにより 子 宮 頸 がんの 確 実 な 予 防 を 図 ることを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 二 条 この 法 律 において 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 とは 子 宮

頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 のために 講 ずる 具 体 的 な 施 策 等 について 定 めることにより 子 宮 頸 がんの 確 実 な 予 防 を 図 ることを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 二 条 この 法 律 において 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 とは 子 宮 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 に 関 する 法 律 ( 案 ) 目 次 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 第 二 条 ) 第 二 章 子 宮 頸 がん 予 防 方 針 等 ( 第 三 条 第 六 条 ) 第 三 章 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 に 関 する 具 体 的 な 施 策 第 一 節 子 宮 頸 がん 及 び 子 宮 頸 がんの 予

More information

福井県耐震改修促進計画

福井県耐震改修促進計画 福 井 県 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 計 画 ( 概 要 版 ) 平 成 18 年 12 月 策 定 平 成 24 年 3 月 改 定 平 成 28 年 3 月 改 定 福 井 県 福 井 県 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 計 画 目 次 はじめに (1) 住 宅 建 築 物 の 耐 震 化 の 必 要 性 1 (2) 建 築 物 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 関 する 法 律

More information

湯沢町耐震改修促進計画

湯沢町耐震改修促進計画 2 耐 震 化 の 現 状 (1) 建 築 基 準 法 における 構 造 基 準 の 改 正 昭 和 53 年 の 宮 城 県 沖 地 震 等 の 被 害 状 況 を 受 け 昭 和 56 年 に 建 築 基 準 法 の 耐 震 関 係 規 定 が 見 直 されました( 昭 和 56 年 6 月 1 日 施 行 新 耐 震 基 準 ) その 後 発 生 した 阪 神 淡 路 大 震 災 において 昭

More information

Taro-資料編2

Taro-資料編2 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 促 進 を 図 るための 基 本 的 な 方 針 平 成 25 年 10 月 29 日 告 示 1055 号 平 成 七 年 一 月 の 阪 神 淡 路 大 震 災 では 地 震 により 六 千 四 百 三 十 四 人 の 尊 い 命 が 奪 われ た このうち 地 震 による 直 接 的 な 死 者 数 は 五 千 五 百 二 人 であり

More information

(4) 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 との 連 携 1 市 は 国 の 現 地 対 策 本 部 長 が 運 営 する 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 に 職 員 を 派 遣 するなど 同 協 議 会 と 必 要 な 連 携 を 図 る

(4) 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 との 連 携 1 市 は 国 の 現 地 対 策 本 部 長 が 運 営 する 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 に 職 員 を 派 遣 するなど 同 協 議 会 と 必 要 な 連 携 を 図 る 第 4 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 及 びNBC 攻 撃 による 災 害 への 対 処 等 市 は 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 への 対 処 等 については 原 則 として 県 地 域 防 災 計 画 ( 原 子 力 等 防 災 計 画 ) 等 に 定 められた 措 置 に 準 じた 措 置 を 講 ずるものとし また NBC 攻 撃 による 災 害 への 対 処 については 国 の

More information

の 提 供 状 況 等 を 総 合 的 に 勘 案 し 土 地 及 び 家 屋 に 係 る 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 を 減 額 せずに 平 成 24 年 度 分 の 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 を 課 税 することが 適 当 と 市 町 村 長 が 認 め

の 提 供 状 況 等 を 総 合 的 に 勘 案 し 土 地 及 び 家 屋 に 係 る 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 を 減 額 せずに 平 成 24 年 度 分 の 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 を 課 税 することが 適 当 と 市 町 村 長 が 認 め 総 税 企 第 168 号 平 成 23 年 12 月 14 日 各 都 道 府 県 知 事 殿 総 務 省 自 治 税 務 局 長 ( 公 印 省 略 ) 東 日 本 大 震 災 に 係 る 地 方 税 の 取 扱 い 等 について 地 方 税 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 23 年 法 律 第 120 号 以 下 改 正 法 という ) 地 方 税 法 施 行 令 の 一

More information

参 考 改 正 災 害 対 策 基 本 法 1 ( 災 害 時 における 車 両 の 移 動 等 ) 第 七 十 六 条 の 六 道 路 管 理 者 は その 管 理 する 道 路 の 存 する 都 道 府 県 又 はこれに 隣 接 し 若 しくは 近 接 する 都 道 府 県 の 地 域 に 係

参 考 改 正 災 害 対 策 基 本 法 1 ( 災 害 時 における 車 両 の 移 動 等 ) 第 七 十 六 条 の 六 道 路 管 理 者 は その 管 理 する 道 路 の 存 する 都 道 府 県 又 はこれに 隣 接 し 若 しくは 近 接 する 都 道 府 県 の 地 域 に 係 22 災 害 時 の 臨 港 道 路 における 放 置 車 両 対 策 の 充 実 強 化 東 京 都 現 在 提 案 実 現 後 災 害 時 における 放 置 車 両 の 移 動 権 限 の 付 与 等 大 規 模 災 害 発 生 時 の 放 置 車 両 対 策 ( 平 成 26 年 11 月 災 害 対 策 基 本 法 改 正 ) 管 理 者 管 理 対 象 放 置 車 両 の 移 動 権 限

More information

私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等

私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等 私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第

More information

て 位 置 付 けられているもので, 本 市 が 指 定 するものをいう ⒀ 防 火 対 策 次 のいずれかの 防 火 上 の 対 策 を 行 うことをいう ア 外 壁 で, 道 からの 延 焼 のおそれのある 部 分 ( 建 築 物 の 敷 地 が 接 する 道 に 面 する 当 該 建 築 物

て 位 置 付 けられているもので, 本 市 が 指 定 するものをいう ⒀ 防 火 対 策 次 のいずれかの 防 火 上 の 対 策 を 行 うことをいう ア 外 壁 で, 道 からの 延 焼 のおそれのある 部 分 ( 建 築 物 の 敷 地 が 接 する 道 に 面 する 当 該 建 築 物 京 都 市 木 造 住 宅 耐 震 改 修 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 25 年 4 月 15 日 制 定 平 成 26 年 3 月 31 日 改 正 平 成 27 年 4 月 10 日 改 正 平 成 28 年 4 月 1 日 改 正 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は, 本 市 に 存 する 木 造 住 宅 の 耐 震 改 修 を 促 進 するため, 当 該 木 造 住 宅 の

More information

船橋市地域住宅計画(第1回変更)様式変更

船橋市地域住宅計画(第1回変更)様式変更 地 域 ( 第 三 期 ) 地 域 住 宅 計 画 ふ な ば し し 平 成 28 年 3 月 ( 第 1 回 変 更 ) 地 域 住 宅 計 画 計 画 の 名 称 地 域 ( 第 三 期 ) 地 域 住 宅 計 画 都 道 府 県 名 千 葉 県 作 成 主 体 名 計 画 期 間 1. 地 域 の 住 宅 政 策 の 経 緯 及 び 現 況 平 成 27 年 度 ~ 31 年 度 は 東 京

More information

男鹿市耐震改修促進計画

男鹿市耐震改修促進計画 男 鹿 市 耐 震 改 修 促 進 計 画 ( 第 2 期 計 画 ) 平 成 28 年 3 月 男 鹿 市 男 鹿 市 耐 震 改 修 促 進 計 画 目 次 男 鹿 市 耐 震 改 修 促 進 計 画 1 1 計 画 策 定 の 背 景 1 2 計 画 の 目 的 2 3 計 画 の 位 置 づけ 2 第 1 章 想 定 される 地 震 の 規 模 及 び 被 害 の 状 況 3 1 男 鹿 市

More information

平成24年度税制改正要望 公募結果 153. 不動産取得税

平成24年度税制改正要望 公募結果 153. 不動産取得税 項 目 : 153. 不 動 産 取 得 税 岩 手 県 ( 商 工 労 働 観 光 部 企 業 立 地 推 進 課 ) 被 災 地 域 の 企 業 が 投 資 する 再 生 可 能 エネルギー 設 備 に 対 する 課 税 免 除 大 震 災 津 波 において 被 災 地 域 では 電 気 水 道 ガスなどのインフラ 機 能 が 喪 失 し 工 場 では 稼 働 再 開 まで 長 期 間 を 要

More information

目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的... 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 策 定 1 第 3 計 画 の 構 成 2 第 4 用 語 の 意 義 2 第 2 節 計 画 の 前 提 条 件... 3 第 1 自 然 条 件 3 第 2 社 会 条 件

目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的... 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 策 定 1 第 3 計 画 の 構 成 2 第 4 用 語 の 意 義 2 第 2 節 計 画 の 前 提 条 件... 3 第 1 自 然 条 件 3 第 2 社 会 条 件 熊 谷 市 地 域 防 災 計 画 平 成 27 年 8 月 熊 谷 市 防 災 会 議 目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的... 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 策 定 1 第 3 計 画 の 構 成 2 第 4 用 語 の 意 義 2 第 2 節 計 画 の 前 提 条 件... 3 第 1 自 然 条 件 3 第 2 社 会 条 件 6 第 3

More information

3 地 震 保 険 の 割 引 地 震 保 険 に 加 入 されている 場 合 耐 震 改 修 後 保 険 料 の 割 引 (10%)が 受 けられる 場 合 があ ります ご 加 入 の 保 険 会 社 にお 問 合 せになり 宅 耐 震 改 修 証 明 書 の 写 し あるいは 固 定 資 産

3 地 震 保 険 の 割 引 地 震 保 険 に 加 入 されている 場 合 耐 震 改 修 後 保 険 料 の 割 引 (10%)が 受 けられる 場 合 があ ります ご 加 入 の 保 険 会 社 にお 問 合 せになり 宅 耐 震 改 修 証 明 書 の 写 し あるいは 固 定 資 産 川 崎 市 木 造 宅 耐 震 改 修 制 度 を 利 用 された 方 へ 得 税 額 の 特 別 控 除 固 定 資 産 税 ( 家 屋 )の 減 額 資 料 3 についての 御 案 内 平 成 26 年 4 月 1 日 以 降 に 耐 震 改 修 を 行 った 場 合 1 得 税 の 特 別 控 除 耐 震 改 修 が 完 了 した 年 の 翌 年 に 必 要 書 類 を 添 付 して 管 の

More information

Ⅶ 東 海 地 震 に 関 して 注 意 情 報 発 表 時 及 び 警 戒 宣 言 発 令 時 の 対 応 大 規 模 地 震 対 策 特 別 措 置 法 第 6 条 の 規 定 に 基 づき 本 県 の 東 海 地 震 に 係 る 地 震 防 災 対 策 強 化 地 域 において 東 海 地 震

Ⅶ 東 海 地 震 に 関 して 注 意 情 報 発 表 時 及 び 警 戒 宣 言 発 令 時 の 対 応 大 規 模 地 震 対 策 特 別 措 置 法 第 6 条 の 規 定 に 基 づき 本 県 の 東 海 地 震 に 係 る 地 震 防 災 対 策 強 化 地 域 において 東 海 地 震 Ⅶ 東 海 地 震 に 関 して 注 意 情 報 発 表 時 及 び 警 戒 宣 言 発 令 時 の 対 応 東 海 地 震 注 意 情 報 発 表 時 (1) 医 務 課 衛 生 薬 務 課 Ⅶ-1 Ⅶ-1 Ⅶ-2 2 病 院 診 療 所 の 対 応 (1) 院 内 の 安 全 確 保 等 (2) 医 療 救 護 活 動 の 準 備 Ⅶ-3 Ⅶ-4 Ⅶ-4 3 基 幹 災 害 拠 点 病 院 基

More information

1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や

1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や 参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に

More information

大阪府電子調達システムの開発業務 (第一期)に係る仕様書案に対する意見招請のお知らせ

大阪府電子調達システムの開発業務 (第一期)に係る仕様書案に対する意見招請のお知らせ 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 病 院 機 構 公 告 第 83 号 平 成 28 年 度 における 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 病 院 機 構 職 員 に 対 するストレスチェック 制 度 実 施 等 に 関 する 業 務 の 委 託 に 係 る 単 価 契 約 ( 単 価 の 設 定 を 契 約 の 主 目 的 とし 一 定 の 期 間 内 において 供 給

More information

公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 の 確 立 を 図 るための 改 革 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 社 会 経 済 情

公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 の 確 立 を 図 るための 改 革 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 社 会 経 済 情 資 料 2-1 公 的 年 金 制 度 の 持 続 可 能 性 の 向 上 を 図 るための 国 民 年 金 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 の 概 要 厚 生 労 働 省 年 金 局 平 成 28 年 4 月 21 日 公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可

More information

に 認 める 者 を 含 む 以 下 同 じ )であること (2) 町 税 を 滞 納 していない 者 であること ( 補 助 対 象 事 業 ) 第 4 条 補 助 金 の 交 付 の 対 象 となる 事 業 ( 以 下 補 助 対 象 事 業 という )は 補 助 事 業 者 が 行 う 町 内

に 認 める 者 を 含 む 以 下 同 じ )であること (2) 町 税 を 滞 納 していない 者 であること ( 補 助 対 象 事 業 ) 第 4 条 補 助 金 の 交 付 の 対 象 となる 事 業 ( 以 下 補 助 対 象 事 業 という )は 補 助 事 業 者 が 行 う 町 内 砥 部 町 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 補 助 金 交 付 要 綱 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 告 示 は 木 造 住 宅 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 努 め 地 震 に 対 する 住 宅 の 安 全 性 の 向 上 を 図 るため 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 交 付 要 綱 ( 平 成 22 年 3 月 26 日 付 け 国 官 会 第 2317 号 )

More information

(2) 単 身 者 向 け 以 外 の 賃 貸 共 同 住 宅 等 当 該 建 物 に 対 して 新 たに 固 定 資 産 税 等 が 課 税 される 年 から 起 算 して5 年 間 とする ( 交 付 申 請 及 び 決 定 ) 第 5 条 補 助 金 の 交 付 を 受 けようとする 者 は

(2) 単 身 者 向 け 以 外 の 賃 貸 共 同 住 宅 等 当 該 建 物 に 対 して 新 たに 固 定 資 産 税 等 が 課 税 される 年 から 起 算 して5 年 間 とする ( 交 付 申 請 及 び 決 定 ) 第 5 条 補 助 金 の 交 付 を 受 けようとする 者 は 加 西 市 賃 貸 共 同 住 宅 等 建 設 促 進 補 助 金 交 付 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 賃 貸 共 同 住 宅 等 を 新 築 した 者 に 対 して 補 助 金 を 交 付 することにより 賃 貸 共 同 住 宅 等 の 建 設 を 促 進 し 人 口 の 増 加 に 資 することを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 2 条 この 要 綱 において 次

More information

(8) 評 点 2012 年 改 訂 版 高 知 県 木 造 住 宅 耐 震 診 断 マニュアル( 平 成 27 年 6 月 発 行 ) に 基 づく 耐 震 診 断 による 上 部 構 造 評 点 のうち 最 小 の 値 又 は 2012 年 改 訂 版 高 知 県 木 造 住 宅 耐 震 診 断

(8) 評 点 2012 年 改 訂 版 高 知 県 木 造 住 宅 耐 震 診 断 マニュアル( 平 成 27 年 6 月 発 行 ) に 基 づく 耐 震 診 断 による 上 部 構 造 評 点 のうち 最 小 の 値 又 は 2012 年 改 訂 版 高 知 県 木 造 住 宅 耐 震 診 断 土 佐 市 住 宅 耐 震 改 修 費 等 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 28 年 5 月 13 日 平 成 28 年 要 綱 第 44 号 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 既 存 住 宅 の 耐 震 改 修 の 促 進 を 図 り 地 震 発 生 時 の 住 宅 の 倒 壊 等 によ る 被 害 を 軽 減 することを 目 的 とし 土 佐 市 にある 既 存 住 宅 の 耐

More information

国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 防 災 業 務 計 画 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 25 年 3 月 8 日 修 正 平 成 26 年 6 月 19 日 修 正 平 成 27 年 12 月 1 日 修 正 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力

More information

新居浜市印鑑登録及び証明書発行保護事務取扱要領

新居浜市印鑑登録及び証明書発行保護事務取扱要領 四 国 中 央 市 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 費 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 23 年 9 月 26 日 告 示 第 182 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 告 示 は 木 造 住 宅 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 努 め 地 震 に 対 する 住 宅 の 安 全 性 の 向 上 を 図 る た め 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 交 付 要 綱 ( 平

More information

有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の

有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の 消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208CE38AFA8D8297EE8ED288E397C390A7937882CC8A549776816998568AE98EBA8DEC90AC816A2E707074>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208CE38AFA8D8297EE8ED288E397C390A7937882CC8A549776816998568AE98EBA8DEC90AC816A2E707074> 第 1 回 社 会 保 障 審 議 会 後 期 高 齢 者 医 療 の 在 り 方 に 関 する 特 別 部 会 平 成 1 8 年 1 0 月 5 日 資 料 2-1 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 概 要 現 行 の 医 療 保 険 制 度 の 基 本 構 造 老 人 保 健 制 度 75 歳 65 歳 国 保 老 人 保 健 制 度 退 職 者 医 療 制 度 75 歳 以 上 の 人

More information

<4D F736F F D F5A91EE8BC F368C8E3393FA8DC48D F C8E323893FA916493C B95AA8D CE3816A>

<4D F736F F D F5A91EE8BC F368C8E3393FA8DC48D F C8E323893FA916493C B95AA8D CE3816A> 平 成 25 年 度 国 土 交 通 省 税 制 改 正 事 項 ( 住 宅 関 係 抜 粋 ) 平 成 25 年 5 月 国 土 交 通 省 住 宅 局 平 成 25 年 度 住 宅 関 連 税 制 の 改 正 概 要 ( 主 要 事 項 目 次 ) 1. 消 費 税 率 引 上 げを 踏 まえた 住 宅 取 得 対 策 P2 1 住 宅 ローン 減 税 P2 2 投 資 型 減 税 ( 現 金

More information

( の 復 旧 ) 3. 南 相 馬 市 エリアの 避 難 指 示 解 除 準 備 区 域 及 び 居 住 制 限 区 域 内 の 路 線 数 ( ) 10 路 線 うち 被 災 した 路 線 ( 工 区 ) 数 10 路 線 52 箇 所 うち 応 急 対 策 を 実 施 した 路 線 ( 工 区

( の 復 旧 ) 3. 南 相 馬 市 エリアの 避 難 指 示 解 除 準 備 区 域 及 び 居 住 制 限 区 域 内 の 路 線 数 ( ) 10 路 線 うち 被 災 した 路 線 ( 工 区 ) 数 10 路 線 52 箇 所 うち 応 急 対 策 を 実 施 した 路 線 ( 工 区 道 路 ( 高 速 道 路 の 復 旧 整 備 ) 1. 常 磐 自 動 車 道 1 箇 所 名 : 常 磐 自 動 車 道 の 供 用 中 区 間 の 被 災 箇 所 及 び 整 備 区 間 2 供 用 中 区 間 の 被 災 箇 所 については 応 急 復 旧 により 平 成 23 年 4 月 28 日 までに 旧 警 戒 区 域 にかかる 区 間 ( 常 磐 道 広 野 IC~ 常 磐 富 岡

More information

は 共 有 名 義 )で 所 有 権 保 存 登 記 又 は 所 有 権 移 転 登 記 を された も の で あ る こと (3) 居 室 便 所 台 所 及 び 風 呂 を 備 え 居 住 の ために 使 用 す る 部 分 の 延 べ 床 面 積 が 5 0 平 方 メ ー ト ル 以 上

は 共 有 名 義 )で 所 有 権 保 存 登 記 又 は 所 有 権 移 転 登 記 を された も の で あ る こと (3) 居 室 便 所 台 所 及 び 風 呂 を 備 え 居 住 の ために 使 用 す る 部 分 の 延 べ 床 面 積 が 5 0 平 方 メ ー ト ル 以 上 蕨 市 三 世 代 ふれあい 家 族 住 宅 取 得 補 助 金 交 付 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 子 育 て 中 の 子 世 帯 及 びその 親 世 帯 の 同 居 又 は 近 居 ( 以 下 同 居 等 と い う ) を 促 進 す る た め 住 宅 の 取 得 に 係 る 費 用 の 一 部 を 補 助 す る こ と に よ り 三 世 代 の 市 内 定 住

More information

●電力自由化推進法案

●電力自由化推進法案 第 一 八 五 回 参 第 二 号 電 力 自 由 化 推 進 法 案 目 次 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 三 条 ) 第 二 章 電 力 自 由 化 の 基 本 方 針 ( 第 四 条 - 第 九 条 ) 第 三 章 電 力 自 由 化 推 進 本 部 ( 第 十 条 - 第 十 九 条 ) 附 則 第 一 章 総 則 ( 目 的 ) 第 一 条 この 法 律 は 平 成 二 十

More information

3 独 占 禁 止 法 違 反 事 件 の 概 要 (1) 価 格 カルテル 山 形 県 の 庄 内 地 区 に 所 在 する5 農 協 が, 特 定 主 食 用 米 の 販 売 手 数 料 について, 平 成 23 年 1 月 13 日 に 山 形 県 酒 田 市 所 在 の 全 国 農 業 協

3 独 占 禁 止 法 違 反 事 件 の 概 要 (1) 価 格 カルテル 山 形 県 の 庄 内 地 区 に 所 在 する5 農 協 が, 特 定 主 食 用 米 の 販 売 手 数 料 について, 平 成 23 年 1 月 13 日 に 山 形 県 酒 田 市 所 在 の 全 国 農 業 協 平 成 26 年 度 における 東 北 地 区 の 独 占 禁 止 法 の 運 用 状 況 等 について 平 成 27 年 6 月 10 日 公 正 取 引 委 員 会 事 務 総 局 東 北 事 務 所 第 1 独 占 禁 止 法 違 反 事 件 の 処 理 状 況 1 公 正 取 引 委 員 会 は, 迅 速 かつ 実 効 性 のある 事 件 審 査 を 行 うとの 基 本 方 針 の 下, 国

More information

 

  障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減

More information

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について 平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援

More information

( 補 助 金 の 額 ) 第 6 条 補 助 金 の 額 は 第 5 条 第 2 項 の 規 定 による 無 線 LAN 機 器 の 設 置 箇 所 数 に 1 万 5 千 円 を 掛 けた 金 額 と 第 5 条 第 3 項 に 規 定 する 補 助 対 象 経 費 の2 分 の1のいずれか 低

( 補 助 金 の 額 ) 第 6 条 補 助 金 の 額 は 第 5 条 第 2 項 の 規 定 による 無 線 LAN 機 器 の 設 置 箇 所 数 に 1 万 5 千 円 を 掛 けた 金 額 と 第 5 条 第 3 項 に 規 定 する 補 助 対 象 経 費 の2 分 の1のいずれか 低 宿 泊 施 設 無 線 LAN 設 置 支 援 補 助 金 交 付 要 綱 27 公 東 観 総 観 第 13 号 平 成 27 年 5 月 15 日 ( 通 則 ) 第 1 条 公 益 財 団 法 人 東 京 観 光 財 団 ( 以 下 財 団 という )が 実 施 する 宿 泊 施 設 無 線 LAN 設 置 支 援 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 という )の 交 付 について この 要

More information

市街化区域と市街化調整区域との区分

市街化区域と市街化調整区域との区分 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 との 区 分 に 関 する 見 直 し 要 領 平 成 27 年 9 月 埼 玉 県 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 との 区 分 に 関 する 見 直 し 要 領 趣 旨 本 県 では 昭 和 45 年 に 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 との 区 分 ( 以 下 区 域 区 分 という )を 都 市 計

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081A188EA8B7B8E7391CF906B89FC8F4391A390698C7689E63038303931322E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081A188EA8B7B8E7391CF906B89FC8F4391A390698C7689E63038303931322E646F63> 第 4 章 住 宅 の 耐 震 化 促 進 4-1 普 及 啓 発 1. ホームページ 広 報 誌 回 覧 板 での 広 報 活 動 本 市 は 常 時 市 ホームペ ージおいて さらに 定 期 的 に 広 報 いちのみや や 町 内 回 覧 チラシ 等 おいて 耐 震 診 断 耐 震 改 修 につい ての 広 報 活 動 を 行 っていま す 今 後 は これらの 内 容 の 充 実 等 を 図

More information

3 避 難 状 況 避 難 指 示 避 難 勧 告 都 道 府 県 名 市 区 町 村 名 指 示 日 時 勧 告 日 時 青 森 県 岩 手 県 山 形 県 埼 玉 県 千 葉 県 東 京 都 鰺 ヶ 沢 町 1 1 10 月 16 日 12 時 55 分 10 月 22 日 10 時 00 分

3 避 難 状 況 避 難 指 示 避 難 勧 告 都 道 府 県 名 市 区 町 村 名 指 示 日 時 勧 告 日 時 青 森 県 岩 手 県 山 形 県 埼 玉 県 千 葉 県 東 京 都 鰺 ヶ 沢 町 1 1 10 月 16 日 12 時 55 分 10 月 22 日 10 時 00 分 平 成 25 年 台 風 第 26 号 による 被 害 状 況 等 について( 第 22 報 ) 平 成 25 年 10 月 25 日 ( 金 )9 時 00 分 消 防 庁 災 害 対 策 本 部 下 線 部 は 前 回 からの 変 更 箇 所 1 気 象 の 状 況 ( 気 象 庁 情 報 ) 10 月 11 日 03 時 にマリアナ 諸 島 付 近 で 発 生 した 台 風 第 26 号 は

More information

新ひだか町住宅新築リフォーム等緊急支援補助金交付要綱

新ひだか町住宅新築リフォーム等緊急支援補助金交付要綱 新 ひだか 町 住 宅 新 築 リフォーム 耐 震 等 支 援 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 26 年 6 月 27 日 要 綱 第 15 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 住 宅 の 新 築 工 事 増 改 築 工 事 リフォーム 工 事 又 は 耐 震 補 強 工 事 ( 以 下 新 築 リフォーム 等 工 事 という ) を 行 う 者 に 対 し その 工 事 費 の

More information

●幼児教育振興法案

●幼児教育振興法案 第 一 九 〇 回 衆 第 五 〇 号 幼 児 教 育 振 興 法 案 目 次 前 文 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 八 条 ) 第 二 章 幼 児 教 育 振 興 基 本 方 針 等 ( 第 九 条 第 十 条 ) 第 三 章 基 本 的 施 策 ( 第 十 一 条 - 第 十 七 条 ) 附 則 幼 児 期 において 人 は その 保 護 者 や 周 囲 の 大 人 との 愛 情

More information

加 古 川 市 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 ( 概 要 ) 第 1 章 総 則 運 用 基 準 の 目 的 地 区 計 画 制 度 の 運 用 により 良 好 な 居 住 環 境 の 維 持 及 び 育 成 を 目 的 とする ( 第 1 条 )

加 古 川 市 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 ( 概 要 ) 第 1 章 総 則 運 用 基 準 の 目 的 地 区 計 画 制 度 の 運 用 により 良 好 な 居 住 環 境 の 維 持 及 び 育 成 を 目 的 とする ( 第 1 条 ) 加 古 川 市 域 の 市 街 化 調 整 区 域 では 加 古 川 市 都 市 計 画 マスター プラン( 土 地 利 用 方 針 )に 基 づき 地 域 の 皆 さんが 主 体 となっ て 定 める 地 区 計 画 制 度 により 周 辺 環 境 と 調 和 した 適 切 な 建 築 開 発 行 為 が 容 認 されます この 地 区 計 画 制 度 を 有 効 に 活 用 し 市 街 化 調

More information

(5) 農 地 法 ( 昭 和 27 年 法 律 第 229 号 )による 農 地 転 用 が 許 可 されないと 見 込 ま れる 農 用 地 (6) 森 林 法 ( 昭 和 26 年 法 律 第 249 号 ) 第 25 条 第 1 項 第 25 条 の2 第 1 項 及 び 第 41 条 第

(5) 農 地 法 ( 昭 和 27 年 法 律 第 229 号 )による 農 地 転 用 が 許 可 されないと 見 込 ま れる 農 用 地 (6) 森 林 法 ( 昭 和 26 年 法 律 第 249 号 ) 第 25 条 第 1 項 第 25 条 の2 第 1 項 及 び 第 41 条 第 伊 達 市 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 ( 目 的 ) 第 1 条 この 運 用 基 準 は 本 市 の 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 及 び 地 区 計 画 の 原 案 を 作 成 するための 案 ( 以 下 地 区 計 画 の 素 案 という )の 作 成 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めることにより

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208FE3927291DC926E8BE6926E8BE68C7689E681408C7689E68F912E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208FE3927291DC926E8BE6926E8BE68C7689E681408C7689E68F912E646F63> 東 京 都 市 計 画 地 区 計 画 の 決 定 ( 豊 島 区 決 定 ) 都 市 計 画 上 池 袋 二 三 四 丁 目 地 区 地 区 計 画 を 次 のように 決 定 する 名 称 上 池 袋 二 三 四 丁 目 地 区 地 区 計 画 位 置 豊 島 区 上 池 袋 二 丁 目 上 池 袋 三 丁 目 上 池 袋 四 丁 目 及 び 池 袋 本 町 一 丁 目 各 地 内 面 積 約 46.5ha

More information

入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入

入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入 入 札 公 告 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します なお 本 業 務 の 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 27 年 度 予 算 の 執 行 が 可 能 となってい ることを 条 件 とします 平 成 27 年 2 月 17 日 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 契 約 担 当 役 鉄 道 建 設 本 部 九 州

More information

能勢町市街化調整区域における地区計画のガイドライン

能勢町市街化調整区域における地区計画のガイドライン 参 考 資 料 2 第 2 回 懇 談 会 (H27.8.10) 能 勢 町 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 平 成 25 年 8 月 大 阪 府 豊 能 郡 能 勢 町 目 次 1.ガイドラインの 趣 旨 1 2. 地 域 づくりの 基 本 的 な 考 え 方 1 3. 地 区 計 画 の 基 本 的 な 考 え 方 1 4. 地 区 計 画 策 定 にあたっての

More information

現 行 工 業 地 域 準 工 業 地 域 商 業 地 域 近 隣 商 業 地 域 改 正 後 準 工 業 地 域 ( 特 別 業 務 地 区 ( 第 2 種 ) 及 び 指 定 集 積 区 域 を 除 く) 近 隣 商 業 地 域 2 / 7

現 行 工 業 地 域 準 工 業 地 域 商 業 地 域 近 隣 商 業 地 域 改 正 後 準 工 業 地 域 ( 特 別 業 務 地 区 ( 第 2 種 ) 及 び 指 定 集 積 区 域 を 除 く) 近 隣 商 業 地 域 2 / 7 岸 和 田 市 環 境 保 全 条 例 の 一 部 改 正 について 1. 改 正 の 背 景 岸 和 田 市 環 境 保 全 条 例 ( 以 下 条 例 という )では 日 照 障 害 により 近 隣 の 生 活 環 境 に 支 障 を 及 ぼさないことを 目 的 に 建 物 高 さに 対 して 規 制 を 定 めております この 規 制 は 建 築 基 準 法 に 定 める 日 影 規 制 より

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20819A819A819A819A92808FF089F090E05F95FA92758EA9935D8ED48FF097E15F32352E31302E38>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20819A819A819A819A92808FF089F090E05F95FA92758EA9935D8ED48FF097E15F32352E31302E38> 富 士 市 自 転 車 等 の 放 置 の 防 止 に 関 する 条 例 の 解 説 ( 目 的 ) 第 1 条 この 条 例 は 公 共 の 場 所 における 自 転 車 等 の 放 置 を 防 止 することにより 歩 行 者 等 の 安 全 な 通 行 を 確 保 するとともに 良 好 な 都 市 景 観 を 保 全 し もって 安 全 で 快 適 な 市 民 生 活 の 実 現 を 図 ることを

More information

公 共 公 益 的 施 設 用 地 の 負 担 がほとんど 生 じないと 認 められる 土 地 ( 例 ) 道 路 に 面 しており 間 口 が 広 く 奥 行 がそれほどではない 土 地 ( 道 路 が 二 方 三 方 四 方 にある 場 合 も 同 様 ) ⑶ マンション 適 地 の 判 定 評

公 共 公 益 的 施 設 用 地 の 負 担 がほとんど 生 じないと 認 められる 土 地 ( 例 ) 道 路 に 面 しており 間 口 が 広 く 奥 行 がそれほどではない 土 地 ( 道 路 が 二 方 三 方 四 方 にある 場 合 も 同 様 ) ⑶ マンション 適 地 の 判 定 評 別 紙 広 大 地 の 判 定 に 当 たり 留 意 すべき 事 項 広 大 地 については 平 成 16 年 6 月 4 日 付 課 評 2-7 ほか2 課 共 同 財 産 評 価 基 本 通 達 の 一 部 改 正 に ついて( 法 令 解 釈 通 達 ) により その 評 価 方 法 を 改 正 し その 改 正 の 趣 旨 等 については 平 成 16 年 6 月 29 日 付 資 産 評

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2087472D3188C091538AC7979D8B4B92F6814594F292B98CF092CA81698A94816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2087472D3188C091538AC7979D8B4B92F6814594F292B98CF092CA81698A94816A2E646F63> 飛 鳥 交 通 株 式 会 社 安 全 管 理 規 程 平 成 23 年 11 月 10 日 改 定 目 次 第 一 章 総 則 第 二 章 輸 送 の 安 全 を 確 保 するための 事 業 の 運 営 の 方 針 等 第 三 章 輸 送 の 安 全 を 確 保 するための 事 業 の 実 施 及 びその 管 理 の 体 制 第 四 章 輸 送 の 安 全 を 確 保 するための 事 業 の 実

More information

スライド 1

スライド 1 本 資 料 は 学 会 代 議 員 との 意 見 交 換 を 踏 まえて 多 数 意 見 をまとめたものです しかし 学 術 団 体 として 多 様 な 意 見 があります これを 契 機 に 議 論 が 活 性 化 することを 期 待 します マンション 建 替 えに 関 する 意 見 ( 第 2 版 ) 当 日 の 口 頭 説 明 を 一 部 加 筆 千 葉 大 学 小 林 秀 樹 < 一 般

More information

守 口 市 立 東 小 学 校 大 久 保 小 学 校 の 統 合 実 施 計 画 目 次 第 1 守 口 市 における 学 校 統 合 の 背 景 1 第 2 東 小 学 校 と 大 久 保 小 学 校 の 統 合 について 1 第 3 統 合 校 の 学 校 づくりについて 2 第 4 東 小

守 口 市 立 東 小 学 校 大 久 保 小 学 校 の 統 合 実 施 計 画 目 次 第 1 守 口 市 における 学 校 統 合 の 背 景 1 第 2 東 小 学 校 と 大 久 保 小 学 校 の 統 合 について 1 第 3 統 合 校 の 学 校 づくりについて 2 第 4 東 小 守 口 市 立 東 小 学 校 大 久 保 小 学 校 の 統 合 実 施 計 画 平 成 27 年 2 月 守 口 市 教 育 委 員 会 守 口 市 立 東 小 学 校 大 久 保 小 学 校 の 統 合 実 施 計 画 目 次 第 1 守 口 市 における 学 校 統 合 の 背 景 1 第 2 東 小 学 校 と 大 久 保 小 学 校 の 統 合 について 1 第 3 統 合 校 の 学

More information

税制面での支援

税制面での支援 税 制 面 での 支 援 平 成 28 年 熊 本 地 震 によって 直 接 間 接 的 に 被 害 を 受 けた 中 小 企 業 個 人 に 対 しては さ まざまな 税 制 面 での 支 援 が 行 われています ( 確 定 申 告 などの 期 間 延 長 については その 他 手 続 きなどの 支 援 ( 特 例 措 置 ) をご 参 照 ください) 1. 災 害 に 関 するおもな 税 務

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20313431323235817988C482C682EA817A89BA90BF8E7793B1834B8343836883898343839381698A4F8D91906C8DDE8A889770816A>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20313431323235817988C482C682EA817A89BA90BF8E7793B1834B8343836883898343839381698A4F8D91906C8DDE8A889770816A> 外 国 人 建 設 就 労 者 受 入 事 業 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 復 興 事 業 の 更 なる 加 速 を 図 りつつ 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 の 関 連 施 設 整 備 等 による 一 時 的 な 建 設 需 要 の 増 大 に 対 応 するため 2020 年 度 までの 緊 急 かつ 時 限 的 な 措 置 として 国

More information

第 節 ○○計画

第 節 ○○計画 第 40 節 ライフライン 応 急 対 策 (ガス) 本 所 災 害 対 策 班 都 市 施 設 班 庁 舎 総 務 企 画 班 建 設 班 実 施 主 体 鶴 岡 ガス( 株 ) 庄 内 中 部 ガス( 株 ) LPガス 充 てん 事 業 所 LPガス 販 売 事 業 者 一 般 社 団 法 人 山 形 県 LPガス 協 会 山 形 県 高 圧 ガス 地 域 防 災 協 議 会 関 係 機 関 県

More information

平成10年第4回市議会定例会

平成10年第4回市議会定例会 平 成 27 年 第 2 回 市 議 会 定 例 会 提 出 予 定 議 案 の 概 要 新 座 市 提 出 議 案 ( 合 計 16 件 )の 内 訳 専 決 処 分 の 承 認 を 求 める 案 件 2 件 条 例 2 件 ( 新 座 市 税 条 例 等 の 一 部 を 改 正 する 条 例 ほか1 件 ) 条 例 案 件 4 件 一 部 改 正 4 件 ( 新 座 市 個 人 情 報 保 護

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208379815B83578F4390B3814090E797748CA797709372926E88E68E7792E88AEE8F805F48508C668DDA95AA816A3130303430312E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208379815B83578F4390B3814090E797748CA797709372926E88E68E7792E88AEE8F805F48508C668DDA95AA816A3130303430312E646F63> 千 葉 県 用 途 地 域 指 定 基 準 千 葉 県 県 土 整 備 部 都 市 計 画 課 平 成 22 年 4 月 - 目 次 - 1. 用 途 地 域 指 定 の 目 的 1 2. 用 途 地 域 指 定 の 基 本 方 針 1 3. 土 地 利 用 と 用 途 地 域 の 指 定 方 針 2 (1) 住 宅 地 (2) 商 業 地 (3) 工 業 地 (4) 幹 線 道 路 の 沿 道 等

More information

Microsoft Word - 佐野市生活排水処理構想(案).doc

Microsoft Word - 佐野市生活排水処理構想(案).doc 佐 野 市 生 活 排 水 処 理 構 想 ( 案 ) 平 成 27 年 12 月 佐 野 市 目 次 1. 生 活 排 水 処 理 構 想 について 1.1 生 活 排 水 処 理 構 想 とは P.1 1.2 生 活 排 水 処 理 施 設 の 種 類 P.1 2. 佐 野 市 の 現 状 と 課 題 2.1 整 備 状 況 P.2 2.2 主 な 汚 水 処 理 施 設 P.2 2.3 生 活

More information

第 節 ○○計画

第 節 ○○計画 第 40 節 ライフライン 応 急 対 策 (ガス) 本 所 災 害 対 策 班 都 市 施 設 班 庁 舎 総 務 企 画 班 建 設 班 実 施 主 体 鶴 岡 ガス( 株 ) 庄 内 中 部 ガス( 株 ) LPガス 充 てん 事 業 所 計 画 の 目 的 鶴 岡 ガス 株 式 会 社 及 び 庄 内 中 部 ガス 株 式 会 社 並 びにその 他 ガス 事 業 者 は 災 害 発 生 後

More information

1 変更の許可等(都市計画法第35条の2)

1 変更の許可等(都市計画法第35条の2) 第 11 章 建 築 物 の 建 ぺい 率 等 の 指 定 ( 都 市 計 画 法 第 41 条 ) 建 築 物 の 建 ぺい 率 等 の 指 定 ( 都 市 計 画 法 第 41 条 ) 法 律 ( 建 築 物 の 建 ぺい 率 等 の 指 定 ) 第 四 十 一 条 都 道 府 県 知 事 は 用 途 地 域 の 定 められていない 土 地 の 区 域 における 開 発 行 為 につい て 開

More information

公表表紙

公表表紙 国 立 大 学 法 人 山 梨 大 学 の 役 の 報 酬 給 与 等 について 国 立 大 学 法 人 等 の 役 員 の 報 酬 等 及 び の 給 与 の 水 準 の 公 表 方 法 等 について(ガイドライン) ( 平 成 17 年 2 月 7 日, 総 務 大 臣 策 定 )に 基 づく 公 表 平 成 26 年 9 月 国 立 大 学 法 人 山 梨 大 学 国 立 大 学 法 人 山

More information

スライド 1

スライド 1 社 会 保 障 税 一 体 改 革 における 年 金 関 連 法 案 について 年 金 機 能 強 化 法 案 (3 月 30 日 提 出 ) 国 会 提 出 時 の 法 案 の 内 容 1 基 礎 年 金 国 庫 負 担 2 分 の1の 恒 久 化 2 受 給 資 格 期 間 の 短 縮 (25 年 10 年 ) 3 産 休 期 間 中 の 社 会 保 険 料 免 除 4 遺 族 基 礎 年 金

More information

16 日本学生支援機構

16 日本学生支援機構 様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 ( 法 人 番 号 7020005004962)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 日 本 学 生 支 援 機

More information

は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし

は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし 3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及

More information

「一時預かり事業の実態について」の一部改正について

「一時預かり事業の実態について」の一部改正について 改 正 後 一 時 預 かり 事 業 実 施 要 綱 新 旧 対 照 表 改 正 前 27 文 科 初 第 238 号 雇 児 発 0717 第 11 号 平 成 27 年 7 月 17 日 27 文 科 初 第 238 号 雇 児 発 0717 第 11 号 平 成 27 年 7 月 17 日 一 次 改 正 28 文 科 初 第 519 号 雇 児 発 0705 第 1 号 平 成 2 8 年

More information

住宅税制について

住宅税制について Ⅱ 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 1 制 度 の 概 要 (1) 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 居 住 者 が 一 定 の 要 件 を 満 たす 居 住 用 家 屋 の 新 築 新 築 住 宅 若 しくは 既 存 住 宅 の 取 得 又 は 増 改 築 等 ( 以 下 住 宅 の 取 得 等 といいます )をして 平 成 11 年 1 月 1 日 から 平 成 25 年 12 月

More information

Taro-01 議案概要.jtd

Taro-01 議案概要.jtd 資 料 1 平 成 28 年 第 1 回 志 木 市 議 会 定 例 会 市 長 提 出 議 案 等 概 要 1 2 第 1 号 議 案 企 画 部 政 策 推 進 課 志 木 市 将 来 ビジョン( 第 五 次 志 木 市 総 合 振 興 計 画 将 来 構 想 )の 策 定 について ( 政 策 推 進 課 ) 1 将 来 ビジョンとは? 2 志 木 市 がおかれている 状 況 3 まちづくりの

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E52979C8CA78E598BC68F5790CF91A390698F9590AC8BE08CF0957497768D6A2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E52979C8CA78E598BC68F5790CF91A390698F9590AC8BE08CF0957497768D6A2E646F6378> 山 梨 県 産 業 集 積 促 進 助 成 金 交 付 要 綱 ( 通 則 ) 第 1 条 山 梨 県 産 業 集 積 促 進 助 成 金 ( 以 下 助 成 金 という )の 交 付 については 山 梨 県 補 助 金 等 交 付 規 則 ( 昭 和 36 年 山 梨 県 規 則 第 25 号 以 下 規 則 という )に 定 め るところによるほか この 要 綱 に 定 めるところによる ( 目

More information

( 補 助 金 等 交 付 決 定 通 知 に 加 える 条 件 ) 第 7 条 市 長 は 交 付 規 則 第 11 条 に 規 定 するところにより 補 助 金 の 交 付 決 定 に 際 し 次 に 掲 げる 条 件 を 付 するものとする (1) 事 業 完 了 後 に 消 費 税 及 び

( 補 助 金 等 交 付 決 定 通 知 に 加 える 条 件 ) 第 7 条 市 長 は 交 付 規 則 第 11 条 に 規 定 するところにより 補 助 金 の 交 付 決 定 に 際 し 次 に 掲 げる 条 件 を 付 するものとする (1) 事 業 完 了 後 に 消 費 税 及 び 戸 田 市 学 童 保 育 室 運 営 等 事 業 費 補 助 事 業 実 施 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 市 内 で 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 ( 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 ) 第 6 条 の 3 第 2 項 に 規 定 する 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 をい う 以 下 同 じ )を 実 施 するものに

More information

Microsoft Word - 140611行革PF法案-0概要

Microsoft Word - 140611行革PF法案-0概要 行 政 改 革 に 関 する 野 党 実 務 者 協 議 共 同 立 法 行 革 プラットフォーム 法 案 について ( 総 合 的 な 行 財 政 改 革 を 推 進 するための 基 盤 の 整 備 に 関 する 法 律 案 ) 1. 行 政 改 革 に 関 する 野 党 実 務 者 協 議 について (1) 構 成 ( 共 同 代 表 ) 前 原 誠 司 衆 議 院 議 員 ( 民 主 党 )

More information

所令要綱

所令要綱 租 税 特 別 措 置 法 施 行 規 則 等 の 一 部 を 改 正 する 省 令 要 旨 一 租 税 特 別 措 置 法 施 行 規 則 の 一 部 改 正 ( 第 1 条 関 係 ) 1 個 人 所 得 課 税 ⑴ 次 に 掲 げる 書 類 等 については それぞれ 次 に 定 める 個 人 番 号 の 記 載 を 要 しな いこととする ( 租 税 特 別 措 置 法 施 行 規 則 第 3

More information

1 はじめに 計 画 の 目 的 国 は 平 成 18 年 度 に 住 生 活 基 本 法 を 制 定 し 住 まいに 関 する 基 本 的 な 計 画 となる 住 生 活 基 本 計 画 ( 全 国 計 画 )を 策 定 し 住 宅 セーフティネットの 確 保 や 住 生 活 の 質 の 向 上

1 はじめに 計 画 の 目 的 国 は 平 成 18 年 度 に 住 生 活 基 本 法 を 制 定 し 住 まいに 関 する 基 本 的 な 計 画 となる 住 生 活 基 本 計 画 ( 全 国 計 画 )を 策 定 し 住 宅 セーフティネットの 確 保 や 住 生 活 の 質 の 向 上 上 士 幌 町 住 生 活 基 本 計 画 ( 概 要 版 ) 平 成 27 年 2 月 上 士 幌 町 1 はじめに 計 画 の 目 的 国 は 平 成 18 年 度 に 住 生 活 基 本 法 を 制 定 し 住 まいに 関 する 基 本 的 な 計 画 となる 住 生 活 基 本 計 画 ( 全 国 計 画 )を 策 定 し 住 宅 セーフティネットの 確 保 や 住 生 活 の 質 の 向

More information

<3034204832358EE597768E968BC688EA97972D372E786477>

<3034204832358EE597768E968BC688EA97972D372E786477> (2) 生 活 再 建 支 援 プロジェクト 全 県 民 が 将 来 の 生 活 設 計 を 描 くことができ 生 活 再 建 を 進 めることができるようにするため 早 期 に 帰 還 する 避 難 者 長 期 避 難 者 など 被 災 者 それぞれのおかれた 状 況 に 応 じた よりきめ 細 かな 支 援 を 行 う 取 組 を 進 め 1 県 内 避 難 者 支 援 一 新 1 里 山 いきいき

More information

(4) 運 転 する 学 校 職 員 が 交 通 事 故 を 起 こし 若 しくは 交 通 法 規 に 違 反 したことにより 刑 法 ( 明 治 40 年 法 律 第 45 号 ) 若 しくは 道 路 交 通 法 に 基 づく 刑 罰 を 科 せられてから1 年 を 経 過 していない 場 合 同

(4) 運 転 する 学 校 職 員 が 交 通 事 故 を 起 こし 若 しくは 交 通 法 規 に 違 反 したことにより 刑 法 ( 明 治 40 年 法 律 第 45 号 ) 若 しくは 道 路 交 通 法 に 基 づく 刑 罰 を 科 せられてから1 年 を 経 過 していない 場 合 同 半 田 市 立 学 校 職 員 に 係 る 自 家 用 自 動 車 の 公 務 使 用 に 関 する 取 扱 要 領 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 領 は 公 務 の 円 滑 な 執 行 に 資 するため 半 田 市 立 学 校 に 勤 務 する 県 費 負 担 教 職 員 ( 以 下 学 校 職 員 という )が 出 張 に 際 し 職 員 等 の 旅 費 に 関 する 条 例 ( 昭 和

More information

 三郷市市街化調整区域の整備及び保全の方針(案)

 三郷市市街化調整区域の整備及び保全の方針(案) 三 郷 市 市 街 化 調 整 区 域 の 計 画 開 発 に お け る 地 区 計 画 の 取 り 扱 い 方 針 ( 案 ) 平 成 2 4 年 12 月 三 郷 市 ま ち づ く り 推 進 部 三 郷 市 市 街 化 調 整 区 域 の 計 画 開 発 における 地 区 計 画 の 取 り 扱 い 方 針 都 市 計 画 法 第 34 条 第 10 号 に 該 当 する 開 発 行 為

More information

●労働基準法等の一部を改正する法律案

●労働基準法等の一部を改正する法律案 第 一 八 九 回 参 第 六 号 労 働 基 準 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 ( 労 働 基 準 法 の 一 部 改 正 ) 第 一 条 労 働 基 準 法 ( 昭 和 二 十 二 年 法 律 第 四 十 九 号 )の 一 部 を 次 のように 改 正 する 第 三 十 五 条 第 一 項 中 少 くとも を 少 なくとも に 改 め 休 日 を の 下 に 直 前 の 休

More information

目 次 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 章 組 織 及 び 動 員... 1 第 1 節 防 災 組 織... 1 1 明 石 市 防 災 会 議... 1 2 明 石 市 災 害 対 策 本 部... 1 第 2 節 動 員 配 備 及 び 災 害 対 策 本 部 の 設 置.

目 次 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 章 組 織 及 び 動 員... 1 第 1 節 防 災 組 織... 1 1 明 石 市 防 災 会 議... 1 2 明 石 市 災 害 対 策 本 部... 1 第 2 節 動 員 配 備 及 び 災 害 対 策 本 部 の 設 置. 明 石 市 地 域 防 災 計 画 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 4 編 災 害 復 旧 復 興 計 画 第 5 編 南 海 トラフ 地 震 防 災 対 策 推 進 計 画 資 料 編 様 式 編 ( 平 成 27 年 度 修 正 ) 明 石 市 防 災 会 議 目 次 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 章 組 織 及 び 動 員... 1 第 1 節 防 災 組

More information

安 芸 太 田 町 学 校 適 正 配 置 基 本 方 針 の 一 部 修 正 について 1 議 会 学 校 適 正 配 置 調 査 特 別 委 員 会 調 査 報 告 書 について 安 芸 太 田 町 教 育 委 員 会 が 平 成 25 年 10 月 30 日 に 決 定 した 安 芸 太 田

安 芸 太 田 町 学 校 適 正 配 置 基 本 方 針 の 一 部 修 正 について 1 議 会 学 校 適 正 配 置 調 査 特 別 委 員 会 調 査 報 告 書 について 安 芸 太 田 町 教 育 委 員 会 が 平 成 25 年 10 月 30 日 に 決 定 した 安 芸 太 田 安 芸 太 田 町 学 校 適 正 配 置 基 本 方 針 の 一 部 修 正 について 安 芸 太 田 町 教 育 委 員 会 安 芸 太 田 町 平 成 26 年 10 月 12 日 安 芸 太 田 町 学 校 適 正 配 置 基 本 方 針 の 一 部 修 正 について 1 議 会 学 校 適 正 配 置 調 査 特 別 委 員 会 調 査 報 告 書 について 安 芸 太 田 町 教 育 委

More information

定款

定款 地 方 公 務 員 共 済 組 合 連 合 会 定 款 ( 昭 和 59 年 4 月 1 日 ) 変 更 昭 和 59 年 12 月 1 日 平 成 11 年 4 月 1 日 平 成 21 年 3 月 31 日 昭 和 60 年 3 月 31 日 平 成 12 年 5 月 12 日 平 成 21 年 8 月 7 日 昭 和 61 年 4 月 1 日 平 成 13 年 5 月 8 日 平 成 24 年

More information

<6E32355F8D918DDB8BA697CD8BE28D C8EAE312E786C73>

<6E32355F8D918DDB8BA697CD8BE28D C8EAE312E786C73> 株 式 会 社 国 際 協 力 銀 行 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 国 会 で 認 められた 予 算 に 従 い 国 家 公 務 員 指 定 職 に 準 じた 水 準 としている なお 役 員

More information

東京事務所BCP【実施要領】溶け込み版

東京事務所BCP【実施要領】溶け込み版 添 付 資 料 東 京 事 務 所 版 BCP 実 施 要 領 この 実 施 要 領 は 非 常 時 における 具 体 的 な 対 応 方 法 必 要 な 人 員 体 制 連 携 体 制 を 想 定 し これを 実 現 するために 事 前 に 準 備 しておかなければならないこと 等 について 定 めるものです 実 施 要 領 は 次 のように 構 成 します 項 目 非 常 時 事 前 の 備 え(

More information

桜井市外国人高齢者及び外国人重度心身障害者特別給付金支給要綱

桜井市外国人高齢者及び外国人重度心身障害者特別給付金支給要綱 桜 井 市 外 国 人 高 齢 者 及 び 外 国 人 重 度 心 身 障 害 者 特 別 給 付 金 支 給 要 平 成 7 年 3 月 31 日 告 示 第 21 号 改 正 平 成 12 年 12 月 28 日 告 示 第 151 号 改 正 平 成 14 年 04 月 01 日 告 示 第 59 号 改 正 平 成 22 年 05 月 27 日 告 示 第 132 号 改 正 平 成 24

More information

< F2D8AC493C CC81698EF3928D8ED2816A2E6A7464>

< F2D8AC493C CC81698EF3928D8ED2816A2E6A7464> 5. 滋 賀 県 建 設 工 事 監 督 要 領 5-1 滋 賀 県 工 事 監 督 要 領 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 領 は 滋 賀 県 建 設 工 事 執 行 規 則 ( 昭 和 58 年 4 月 20 日 滋 賀 県 規 則 第 30 号 以 下 執 行 規 則 という )に 定 めるもののほか 県 が 施 行 する 請 負 工 事 の 監 督 について 必 要 な 事 項 を 定

More information

(15) 兵 庫 県 道 高 速 湾 岸 線 (16) 神 戸 市 道 高 速 道 路 2 号 線 (17) 兵 庫 県 道 高 速 北 神 戸 線 (18) 神 戸 市 道 高 速 道 路 北 神 戸 線 (19) 神 戸 市 道 高 速 道 路 湾 岸 線 のうち 上 り 線 については 神 戸

(15) 兵 庫 県 道 高 速 湾 岸 線 (16) 神 戸 市 道 高 速 道 路 2 号 線 (17) 兵 庫 県 道 高 速 北 神 戸 線 (18) 神 戸 市 道 高 速 道 路 北 神 戸 線 (19) 神 戸 市 道 高 速 道 路 湾 岸 線 のうち 上 り 線 については 神 戸 大 阪 府 道 高 速 大 阪 池 田 線 等 に 関 する 協 定 独 立 行 政 法 人 日 本 高 速 道 路 保 有 債 務 返 済 機 構 ( 以 下 機 構 という )と 阪 神 高 速 道 路 株 式 会 社 ( 以 下 会 社 という )は 高 速 道 路 株 式 会 社 法 ( 平 成 16 年 法 律 第 99 号 以 下 道 路 会 社 法 という ) 第 6 条 第 1 項

More information

Microsoft Word - 福祉医療費給付要綱

Microsoft Word - 福祉医療費給付要綱 山 ノ 内 町 福 祉 医 療 費 給 付 金 支 給 要 綱 平 成 20 年 3 月 31 日 告 示 第 19 号 改 正 平 成 20 年 7 月 7 日 告 示 第 46 号 平 成 21 年 3 月 31 日 告 示 第 25 号 平 成 21 年 8 月 3 日 告 示 第 46 号 平 成 22 年 3 月 24 日 告 示 第 17 号 平 成 23 年 6 月 28 日 告 示

More information

Microsoft Word - 保育園管理規程(決定案)

Microsoft Word - 保育園管理規程(決定案) 社 会 福 祉 法 人 渋 谷 区 社 会 福 祉 事 業 団 認 可 保 育 所 管 理 規 程 ( 総 則 ) 第 1 条 社 会 福 祉 法 人 渋 谷 区 社 会 福 祉 事 業 団 ( 以 下 事 業 団 という )が 設 置 経 営 する 認 可 保 育 所 ( 以 下 園 という )の 運 営 管 理 については 法 令 に 定 めるものの ほか この 規 程 に 定 めるところによる

More information

2 導 入 に 係 る 各 課 の 役 割 部 署 名 危 機 管 理 室 主 な 事 務 番 号 法 に 規 定 さ れ た 事 務 へ の 個 人 番 号 の 導 入 に 関 す る こ と 制 度 導 入 に 向 け た 事 務 の 総 括 に 関 す る こ と 個 人 番 号 の 独 自

2 導 入 に 係 る 各 課 の 役 割 部 署 名 危 機 管 理 室 主 な 事 務 番 号 法 に 規 定 さ れ た 事 務 へ の 個 人 番 号 の 導 入 に 関 す る こ と 制 度 導 入 に 向 け た 事 務 の 総 括 に 関 す る こ と 個 人 番 号 の 独 自 飯 能 市 社 会 保 障 税 番 号 制 度 ( マ イ ナ ン バ ー 制 度 ) 導 入 基 本 方 針 平 成 2 7 年 8 月 4 日 市 長 決 裁 行 政 手 続 に お け る 特 定 の 個 人 を 識 別 す る た め の 番 号 の 利 用 等 に 関 す る 法 律 ( 平 成 2 5 年 法 律 第 2 7 号 以 下 番 号 法 と い う ) 等 の 通 称 マ イ

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2081798E9197BF825381A68DC48DB782B591D682A694C5817A938C93FA967B91E5906B8DD082F08F8482E991CE899E82C982C282A282C48169826F82528DB782B591D682A6816A>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2081798E9197BF825381A68DC48DB782B591D682A694C5817A938C93FA967B91E5906B8DD082F08F8482E991CE899E82C982C282A282C48169826F82528DB782B591D682A6816A> 資 料 4 東 日 本 大 震 災 を 巡 る 対 応 について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 1. 東 日 本 大 震 災 で 住 居 を 失 われた 方 への 居 住 の 安 定 の 確 保 震 災 発 生 復 旧 期 復 興 期 東 日 本 大 震 災 住 宅 が 滅 失 避 難 所 等 公 営 住 宅 等 (

More information

とする ( 減 免 額 の 納 付 ) 第 6 条 市 長 は 減 免 を 受 け た 者 が 偽 り そ の 他 不 正 な 方 法 に よ り 減 免 の 決 定 を 受 け た こ と を 知 っ た と き 前 の 申 告 が あ っ た と き 又 は 同 条 第 2 項 の 規 定 によ

とする ( 減 免 額 の 納 付 ) 第 6 条 市 長 は 減 免 を 受 け た 者 が 偽 り そ の 他 不 正 な 方 法 に よ り 減 免 の 決 定 を 受 け た こ と を 知 っ た と き 前 の 申 告 が あ っ た と き 又 は 同 条 第 2 項 の 規 定 によ 羽 曳 野 市 固 定 資 産 税 減 免 事 務 取 扱 要 綱 制 定 平 成 2 8 年 3 月 2 5 日 ( 趣 旨 ) 第 1 条 こ の 要 綱 は 羽 曳 野 市 税 条 例 ( 昭 和 57 年 羽 曳 野 市 条 例 第 28 号 以 下 条 例 という ) 第 75 条 に 規 定 す る 固 定 資 産 税 の 減 免 ( 以 下 減 免 と い う )の 取 扱 い に つ

More information

< F2D E633368D86816A89EF8C768E9696B18EE688B5>

< F2D E633368D86816A89EF8C768E9696B18EE688B5> 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 会 計 事 務 取 扱 規 則 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 規 則 第 36 号 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 一 部 改 正 平 成 17 年 2 月 23 日 一 部 改 正 平 成 18 年 2 月 28 日 一 部 改 正 平 成 19 年 3 月 30 日 一 部 改 正 平 成

More information

学校安全の推進に関する計画の取組事例

学校安全の推進に関する計画の取組事例 学 校 安 全 の 推 進 に 関 する 計 画 と Ⅱ 学 校 安 全 を 推 進 するための 方 策 項 目 1. 安 全 に 関 する 教 育 の 充 実 方 策 (1) 安 全 教 育 にお ける 主 体 的 に 行 動 する 態 度 や 共 助 公 助 の 視 点 (2) 教 育 手 法 の 改 善 被 災 地 へのボランティア 活 動 を 行 う 学 校 等 の 生 きる 力 をはぐくむ

More information

の 購 入 費 又 は 賃 借 料 (2) 専 用 ポール 等 機 器 の 設 置 工 事 費 (3) ケーブル 設 置 工 事 費 (4) 防 犯 カメラの 設 置 を 示 す 看 板 等 の 設 置 費 (5) その 他 設 置 に 必 要 な 経 費 ( 補 助 金 の 額 ) 第 6 条 補

の 購 入 費 又 は 賃 借 料 (2) 専 用 ポール 等 機 器 の 設 置 工 事 費 (3) ケーブル 設 置 工 事 費 (4) 防 犯 カメラの 設 置 を 示 す 看 板 等 の 設 置 費 (5) その 他 設 置 に 必 要 な 経 費 ( 補 助 金 の 額 ) 第 6 条 補 美 作 市 防 犯 カメラ 設 置 支 援 事 業 補 助 金 交 付 要 綱 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 告 示 は 地 域 の 防 犯 活 動 を 推 進 し 安 全 安 心 のまちづくりの 実 現 を 図 るため 犯 罪 等 の 防 止 を 目 的 に 防 犯 カメラの 設 置 を 行 う 住 民 団 体 に 対 し 予 算 の 範 囲 内 において その 設 置 に 要 する 経 費

More information

為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設

為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年

More information

1 変更の許可等(都市計画法第35条の2)

1 変更の許可等(都市計画法第35条の2) 第 12 章 市 街 化 調 整 区 域 内 の 土 地 における 建 築 等 の 制 限 1 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ( 都 市 計 画 法 第 42 条 ) 法 律 ( 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ) 第 四 十 二 条 何 人 も 開 発 許 可 を 受 けた 開 発 区 域 内 においては 第 三 十

More information

資 料 -6 平 成 20 年 度 第 2 回 北 陸 地 方 整 備 局 事 業 評 価 監 視 委 員 会 特 定 構 造 物 改 築 事 業 事 後 評 価 説 明 資 料 平 成 20 年 11 月 北 陸 地 方 整 備 局 -0-

資 料 -6 平 成 20 年 度 第 2 回 北 陸 地 方 整 備 局 事 業 評 価 監 視 委 員 会 特 定 構 造 物 改 築 事 業 事 後 評 価 説 明 資 料 平 成 20 年 11 月 北 陸 地 方 整 備 局 -0- 平 成 20 年 度 事 後 評 価 対 象 事 業 の 概 要 事 業 名 特 定 構 造 物 改 築 事 業 ( ) 事 業 区 分 河 川 事 業 事 業 箇 所 新 潟 県 三 条 市 須 頃 地 先 事 業 採 択 平 成 9 年 度 都 市 計 画 決 定 - 用 地 着 手 - 工 事 着 手 平 成 9 年 度 完 成 に 至 る 経 緯 平 成 9 年 度 特 定 構 造 物 改

More information

Microsoft Word - 都市計画法第34条第11号及び第12号

Microsoft Word - 都市計画法第34条第11号及び第12号 市 街 化 調 整 区 域 に お け る 区 域 指 定 の 許 可 基 準 等 に つ い て 1 背 景 取 手 市 では 都 市 計 画 法 ( 1) の 規 定 に 基 づき 昭 和 45 年 から 市 内 を 市 街 化 区 域 ( 2) と 市 街 化 調 整 区 域 ( 3) に 区 分 ( 線 引 き)し 市 街 化 調 整 区 域 では 原 則 市 街 化 を 抑 制 する 区

More information

Microsoft Word - 目次.doc

Microsoft Word - 目次.doc 長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被

More information

社 会 保 障 税 一 体 改 革 ( 年 金 分 野 )の 経 緯 社 会 保 障 税 一 体 改 革 大 綱 (2 月 17 日 閣 議 決 定 ) 国 年 法 等 改 正 法 案 (2 月 10 日 提 出 ) 法 案 を 提 出 する または 法 案 提 出 を 検 討 する と された 事

社 会 保 障 税 一 体 改 革 ( 年 金 分 野 )の 経 緯 社 会 保 障 税 一 体 改 革 大 綱 (2 月 17 日 閣 議 決 定 ) 国 年 法 等 改 正 法 案 (2 月 10 日 提 出 ) 法 案 を 提 出 する または 法 案 提 出 を 検 討 する と された 事 資 料 5 これまでの 取 組 状 況 と 今 後 の 課 題 ( 年 金 分 野 ) 平 成 24 年 12 月 7 日 神 野 委 員 提 出 資 料 社 会 保 障 税 一 体 改 革 ( 年 金 分 野 )の 経 緯 社 会 保 障 税 一 体 改 革 大 綱 (2 月 17 日 閣 議 決 定 ) 国 年 法 等 改 正 法 案 (2 月 10 日 提 出 ) 法 案 を 提 出 する または

More information

<5461726F2D8CF68D908A549776816989BA97AC89CD90EC8FF38BB592B28DB8>

<5461726F2D8CF68D908A549776816989BA97AC89CD90EC8FF38BB592B28DB8> 入 札 公 告 をご 覧 いただく 前 に ( 公 告 概 要 のお 知 らせ) この 度 公 告 する 滝 沢 ダム 下 流 河 川 状 況 調 査 の 主 な 内 容 は 以 下 のとおりです ( 入 札 公 告 本 文 は このお 知 らせの 後 段 に 掲 載 しております ) 一. 業 務 内 容 等 について 1 業 務 名 滝 沢 ダム 下 流 河 川 状 況 調 査 2 履 行 期

More information