減 少 率 ) と 平 均 余 命 の 伸 びを 勘 案 した 一 定 率 (0.3%) の 合 計 である スライド 調 整 率 を 差 し 引 いて 年 金 額 の 改 定 が 行 われる( 図 表 ) ただし マクロ 経 済 スライドが 完 全 に 実 施 されるのは 賃 金 や 物 価 があ

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1 みずほインサイト 政 策 05 年 3 月 5 日 マクロ 経 済 スライド 初 めて 実 施 へ 05 年 度 の 年 金 額 は 0.9% 引 き 上 げ 政 策 調 査 部 上 席 主 任 研 究 員 堀 江 奈 保 子 年 度 の 年 金 改 定 率 は 現 役 人 口 の 減 少 や 平 均 余 命 の 伸 び に 応 じて 年 金 額 の 伸 びを 調 整 する マクロ 経 済 スライド が 初 めて 実 施 されることから 本 来 の 改 定 率 より0.9% 抑 制 される 05 年 度 は 特 例 水 準 の 解 消 0.5%の 抑 制 も 実 施 されるが 年 金 改 定 率 はプラス0.9%と 999 年 度 以 来 6 年 ぶりのプラス 改 定 となる マクロ 経 済 スライドによる 年 金 額 の 調 整 が 長 引 くと 年 金 の 世 代 間 格 差 が 拡 大 する このため デ フレ 時 のスライド 調 整 の 在 り 方 が 見 直 される 見 通 しである. 05 年 度 に 初 めてマクロ 経 済 スライドが 実 施 へ 05 年 度 の 年 金 額 の 改 定 においては 現 役 人 口 の 減 少 や 平 均 余 命 の 伸 び に 応 じて 年 金 額 の 伸 びを 調 整 する マクロ 経 済 スライド が 実 施 される マクロ 経 済 スライドは 004 年 の 年 金 改 正 で 導 入 されたが これまで 一 度 も 実 施 されておらず 05 年 度 に 初 めて 実 施 されることとなった 以 下 では まず マクロ 経 済 スライドの 仕 組 みや 05 年 度 の 年 金 額 等 について 確 認 する () マクロ 経 済 スライドの 仕 組 み 年 金 額 は その 実 質 的 な 価 値 を 維 持 するため 原 則 として 毎 年 度 賃 金 や 物 価 の 変 動 に 応 じて 改 定 する 仕 組 みが 導 入 されている 具 体 的 には 新 規 裁 定 者 ( 年 金 を 受 給 し 始 める 者 )の 年 金 額 は 賃 金 変 動 率 ( 名 目 手 取 り 賃 金 変 動 率 )により 改 定 され 既 裁 定 者 ( 既 に 年 金 を 受 給 している 者 )の 年 金 額 は 物 価 変 動 率 により 改 定 される を 賃 金 スライド を 物 価 スライドという ただし 賃 金 変 動 より 物 価 変 動 が 大 きい 場 合 には 既 裁 定 者 についても 賃 金 変 動 率 で 改 定 される 公 的 年 金 制 度 は 一 定 の 積 立 金 は 保 有 しているが 基 本 的 には 現 役 世 代 が 負 担 した 保 険 料 が その 時 の 年 金 受 給 者 の 給 付 原 資 となる 世 代 間 扶 養 の 賦 課 方 式 の 制 度 である そこで 004 年 の 年 金 改 正 で は 少 子 高 齢 化 が 進 むなかで 将 来 の 現 役 世 代 の 過 重 な 負 担 を 回 避 することを 目 的 として 最 終 的 な 保 険 料 水 準 とそこに 到 達 するまでの 各 年 度 の 保 険 料 水 準 が 固 定 された その 上 で 保 険 料 収 入 などの 財 源 の 範 囲 内 で 年 金 給 付 を 行 うために 現 役 人 口 の 減 少 ( 現 役 全 体 でみた 保 険 料 負 担 力 の 低 下 ) と 平 均 余 命 の 伸 び( 受 給 者 全 体 でみた 給 付 費 の 増 大 ) というマクロでみた 負 担 と 給 付 の 変 動 に 応 じ て 給 付 水 準 を 自 動 的 に 調 整 する 仕 組 みである マクロ 経 済 スライド が 導 入 された 具 体 的 な 給 付 調 整 の 仕 組 みは 賃 金 や 物 価 による 年 金 額 の 伸 びから 公 的 年 金 の 被 保 険 者 の 減 少 率 3 ( 現 役 人 口 の

2 減 少 率 ) と 平 均 余 命 の 伸 びを 勘 案 した 一 定 率 (0.3%) の 合 計 である スライド 調 整 率 を 差 し 引 いて 年 金 額 の 改 定 が 行 われる( 図 表 ) ただし マクロ 経 済 スライドが 完 全 に 実 施 されるのは 賃 金 や 物 価 がある 程 度 上 昇 した 場 合 のみで ある これまでデフレ 経 済 が 続 いていたことなどから マクロ 経 済 スライドが 実 施 されたことはなか ったが 04 年 は 賃 金 や 物 価 が 上 昇 したため 05 年 度 は 初 めてマクロ 経 済 スライドが 実 施 されるこ ととなった () マクロ 経 済 スライドによる 調 整 期 間 マクロ 経 済 スライドによる 年 金 額 の 調 整 は 調 整 をしなくても 年 金 財 政 の 収 支 のバランスが 取 れる と 見 込 まれる 場 合 に 終 了 することとされている 公 的 年 金 は 5 年 に 一 度 財 政 検 証 4 が 実 施 されており おおむね00 年 後 に 年 金 給 付 費 年 分 5 の 積 立 金 を 持 つことができるように マクロ 経 済 スライドによる 年 金 額 の 伸 びの 調 整 を 行 う 期 間 ( 調 整 期 間 ) が 見 通 されている その 後 の 財 政 検 証 で 年 金 財 政 の 均 衡 を 図 ることができると 見 込 まれる(マクロ 経 済 スライドによる 調 整 がなくても 収 支 のバランスが 取 れる) 場 合 に 年 金 額 の 調 整 が 終 了 する 04 年 6 月 の 財 政 検 証 では 経 済 再 生 が 実 現 するとともに 労 働 力 率 が 高 まれば 043~044 年 度 に 給 付 水 準 の 調 整 が 終 了 する 見 通 しが 示 されている (3) 05 年 度 の 年 金 額 の 改 定 厚 生 労 働 省 によると 05 年 度 の 年 金 額 改 定 に 関 する 指 標 は 賃 金 変 動 率 が.3% 物 価 変 動 率 は.7% マクロ 経 済 スライドによる スライド 調 整 率 は0.9%である スライド 調 整 率 は 前 述 のと おり 公 的 年 金 の 被 保 険 者 の 減 少 率 と 平 均 余 命 の 伸 びを 勘 案 した 一 定 率 (0.3%) の 合 計 であ るが 0 年 度 から03 年 度 の 平 均 の 公 的 年 金 の 被 保 険 者 の 減 少 率 は0.6%であり 平 均 余 命 の 伸 びを 勘 案 した 一 定 率 0.3%との 合 計 である0.9%が05 年 度 のスライド 調 整 率 となった 05 年 度 の 新 規 裁 定 者 (67 歳 以 下 )の 年 金 改 定 率 は 賃 金 変 動 率 の.3%からスライド 調 整 率 0.9% を 差 し 引 いた.4%となる なお 基 礎 年 金 については 特 例 水 準 の 解 消 のため.4%からさらに0.5% を 差 し 引 いた0.9%が 改 定 率 になる 特 例 水 準 の 解 消 とは 過 去 に 物 価 が 下 落 したにもかかわらず 年 金 額 を 据 え 置 いたことで 本 来 の 水 準 よりも.5% 高 い 水 準 ( 特 例 水 準 )の 年 金 が 支 給 されている 分 を 段 階 的 に 調 整 するものである 特 例 水 準 の 段 階 的 解 消 については 0 年 の 年 金 改 正 により 03 年 0 月 に.0% 04 年 4 月 に.0% 05 年 4 月 に0.5% 年 金 額 を 引 き 下 げることが 決 定 された 図 表 マクロ 経 済 スライドによる 年 金 額 の 調 整 の 仕 組 み(イメージ) ( 資 料 ) 厚 生 労 働 省

3 05 年 度 の 新 規 裁 定 者 (67 歳 以 下 )の 年 金 額 は 国 民 年 金 ( 老 齢 基 礎 年 金 )は 満 額 (40 年 間 保 険 料 を 納 付 の 場 合 )で65,008 円 (04 年 度 比 608 円 増 ) 厚 生 年 金 世 帯 ( 夫 が 会 社 員 妻 が 専 業 主 婦 の 世 帯 の 夫 婦 人 分 の 老 齢 基 礎 年 金 を 含 む 標 準 的 な 年 金 額 )は,507 円 ( 同,44 円 増 )である( 図 表 ) なお マクロ 経 済 スライドによる 調 整 がなかった 場 合 の 年 金 額 を 算 出 すると 国 民 年 金 は 満 額 で 65,54 円 (04 年 度 比,4 円 増 ) 厚 生 年 金 世 帯 ( 夫 婦 世 帯 )は3,45 円 ( 同 4,349 円 増 )となる また 厚 生 年 金 世 帯 のうち 男 性 の 単 身 世 帯 や 女 性 の 単 身 世 帯 の 年 金 額 は それぞれ 図 表 の 通 りであ る 年 金 受 給 者 の 受 取 額 が 改 定 されるのは 通 常 4 月 分 の 年 金 が 支 給 される6 月 からとなる 6 図 表 05 年 度 の 新 規 裁 定 者 (67 歳 以 下 )の 年 金 額 の 例 ( 月 額 ) 04 年 度 05 年 度 マクロ 経 済 スライドによる 調 整 がない 場 合 国 民 年 金 65,008 円 65,54 円 64,400 円 ( 老 齢 基 礎 年 金 ( 満 額 ): 人 分 ) (+608 円 ) (+,4 円 ) 厚 生 年 金 ( 夫 婦 世 帯 ),507 円 3,45 円 9,066 円 ( 夫 婦 人 分 の 老 齢 基 礎 年 金 を 含 む 標 準 的 な 年 金 額 ) (+,44 円 ) (+4,349 円 ) 厚 生 年 金 ( 男 性 単 身 世 帯 ) 56,499 円 57,874 円 54,666 円 ( 男 性 の 老 齢 基 礎 年 金 を 含 む 標 準 的 な 年 金 額 ) (+,833 円 ) (+3,08 円 ) 厚 生 年 金 ( 女 性 単 身 世 帯 ) 7,08 円 8,36 円 5,775 円 ( 女 性 の 老 齢 基 礎 年 金 を 含 む 標 準 的 な 年 金 額 ) (+,433 円 ) (+,54 円 ) ( 注 ).05 年 度 のマクロ 経 済 スライドによる 調 整 がない 場 合 の 年 金 額 厚 生 年 金 ( 男 性 単 身 世 帯 女 性 単 身 世 帯 )の 年 金 額 は みずほ 総 合 研 究 所 が 算 出 したもの.04 年 度 の 基 礎 年 金 は 特 例 水 準 で 本 来 水 準 より 0.5% 高 い 水 準 厚 生 年 金 は 05 年 度 新 規 裁 定 者 (67 歳 以 下 )は 04 年 度 時 点 で 特 例 水 準 解 消 済 み 3.05 年 度 の 年 金 改 定 率 は 基 礎 年 金 が 0.9% 厚 生 年 金 が.4%として 計 算 05 年 度 の 年 金 引 き 上 げ 額 は 端 数 処 理 等 の 理 由 によ り 04 年 度 の 年 金 額 に 年 金 改 定 率 を 乗 じた 額 と 完 全 に 一 致 するわけではない 4. 厚 生 年 金 ( 夫 婦 世 帯 )は 夫 が 平 均 的 収 入 ( 平 均 標 準 報 酬 ( 賞 与 を 含 む 年 収 の 分 の )が 4.8 万 円 )で 40 年 間 就 業 し 妻 がその 間 専 業 主 婦 の 世 帯 厚 生 年 金 ( 男 性 単 身 世 帯 )は 男 性 が 平 均 的 収 入 ( 同 )で 40 年 間 就 業 した 場 合 の 世 帯 厚 生 年 金 ( 女 性 単 身 世 帯 )は 女 性 が 平 均 的 収 入 ( 同 9. 万 円 )で 40 年 間 就 業 した 場 合 の 世 帯 ( 資 料 ) 厚 生 労 働 省 平 成 7 年 度 の 年 金 額 改 定 について (05 年 月 30 日 ) 等 より みずほ 総 合 研 究 所 作 成 3

4 (4) 今 後 のスライド 調 整 率 の 見 通 し 04 年 の 財 政 検 証 では 今 後 の 公 的 年 金 被 保 険 者 数 とともに スライド 調 整 率 の 将 来 見 通 しが 示 さ れている 公 的 年 金 の 被 保 険 者 数 は 出 生 率 死 亡 率 労 働 参 加 率 により 変 化 する 財 政 検 証 で 示 された 出 生 率 が 中 位 7 で 労 働 参 加 が 進 むケース のスライド 調 整 率 の 見 通 しをみると( 図 表 3) おおむね 05 年 度 以 降 で 拡 大 し マクロ 経 済 スライドの 終 了 時 期 と 見 込 まれている040 年 代 前 半 がピークで.9 となる また 出 生 率 が 低 位 で 労 働 参 加 が 進 まないケース のスライド 調 整 率 の 見 通 しをみると( 図 表 3 ) と 同 様 におおむね05 年 度 以 降 で 拡 大 し 040 年 代 前 半 がピークで.となる (%).5 図 表 3 スライド 調 整 率 の 見 通 し.0 出 生 率 低 位 労 働 参 加 進 まないケース.5.0 出 生 率 中 位 労 働 参 加 進 むケース ( 年 度 ) ( 注 ) 死 亡 率 はいずれも 中 位 の 場 合 05 年 度 は 実 績 06 年 度 以 降 は04 年 の 財 政 検 証 による ( 資 料 ) 厚 生 労 働 省 国 民 年 金 及 び 厚 生 年 金 に 係 る 財 政 の 現 況 及 び 見 通 し - 平 成 6 年 財 政 検 証 結 果 - (04 年 6 月 ) 4

5 . これまでの 年 金 改 定 率 の 推 移 これまでの 年 金 改 定 率 の 推 移 を 確 認 すると 前 回 プラス 改 定 されたのは999 年 度 (プラス0.6%)で あり 05 年 度 はマクロ 経 済 スライドが 実 施 されるものの 6 年 ぶりのプラス 改 定 となる( 図 表 4) また 年 金 受 給 者 の 実 質 的 な 年 金 額 の 変 化 をみるために 実 際 の 年 金 改 定 率 から 物 価 変 動 率 を 考 慮 した 実 質 的 な 年 金 改 定 率 の 推 移 を 確 認 する 年 金 額 は 特 例 水 準 の 解 消 により03 年 0 月 に.0% 減 額 されるとともに 04 年 4 月 に0.7% 減 額 (04 年 度 の 改 定 率 (プラス0.3%)と 特 例 水 準 の 解 消 分 (マイナス.0%)の 合 計 )されたが その 間 物 価 上 昇 率 が 大 きかったことから 実 質 的 な 年 金 額 は それぞれ.5% 減 3.8% 減 と 大 幅 なマイナスとなった( 図 表 5) 図 表 4 これまでの 年 金 改 定 率 の 推 移 (%) ( 年 度 ) 4 月 0 月 ( 資 料 ) 厚 生 労 働 省 図 表 5 物 価 変 動 率 を 考 慮 した 実 質 的 な 年 金 改 定 率 の 推 移 (%) 実 質 的 な 年 金 改 定 率 年 金 改 定 率 月 0 月 ( 注 ).03 年 度 は 4 月 の 年 金 改 定 率 は0%だったが 0 月 に 特 例 水 準 の 解 消 として.0%の 引 き 下 げが 実 施 された. 物 価 は 当 該 年 度 の 前 年 比 03 年 度 は4~9 月 0~3 月 04 年 度 は4~ 月 の 前 年 比 05 年 度 はみずほ 総 合 研 究 所 予 測 ( 資 料 ) 厚 生 労 働 省 総 務 省 消 費 者 物 価 指 数 より みずほ 総 合 研 究 所 作 成 物 価 要 因 ( 年 度 ) 5

6 05 年 度 は 年 金 改 定 率 が0.9%とプラス 改 定 が 実 施 される 上 物 価 が 大 きく 上 昇 することはないと 見 込 まれることから 実 質 的 な 年 金 改 定 率 についても 00 年 度 (プラス0.5%) 以 降 6 年 ぶりにプラ スに 転 じる 見 通 しである 3. マクロ 経 済 スライドの 見 直 しの 行 方 前 述 のとおり 現 行 のマクロ 経 済 スライドの 仕 組 みは 賃 金 や 物 価 がある 程 度 上 昇 する 場 合 にはそ のまま 適 用 されるが( 図 表 6) 賃 金 や 物 価 の 伸 びが 小 さく 適 用 すると 名 目 の 年 金 額 が 下 がる 場 合 には 調 整 は 年 金 額 の 伸 びがゼロになるまでにとどめられる 名 目 下 限 の 仕 組 みが 導 入 されている 例 えば 賃 金 物 価 の 伸 びが 小 さく スライド 調 整 率 を 下 回 る 場 合 には 年 金 額 の 改 定 はゼロにとどめ るため スライド 調 整 の 効 果 が 限 定 的 になる( 図 表 6) また 賃 金 物 価 が 下 落 した 場 合 には 賃 金 物 価 の 下 落 分 は 年 金 額 を 引 き 下 げるが それ 以 上 の 引 き 下 げは 行 わないため スライド 調 整 の 効 果 が 全 くない( 図 表 63) 図 表 6 マクロ 経 済 スライドの 名 目 下 限 の 仕 組 み ( 資 料 ) 厚 生 労 働 省 6

7 マクロ 経 済 スライドの 仕 組 みは こうした 名 目 下 限 が 設 定 されているため 今 後 賃 金 や 物 価 の 変 動 率 によっては マクロ 経 済 スライドの 調 整 が 十 分 に 機 能 しないことが 短 期 的 に 生 じる 可 能 性 がある スライド 調 整 が 実 施 されないと 給 付 水 準 の 抑 制 が 先 送 りされ スライド 調 整 期 間 が 延 びる その 結 果 現 在 の 受 給 者 の 給 付 水 準 は 高 く 将 来 の 受 給 者 の 給 付 水 準 は 低 下 することから 世 代 間 格 差 が 拡 大 する こうした 事 情 が 勘 案 され 03 年 月 に 成 立 した 社 会 保 障 改 革 プログラム 法 では 公 的 年 金 の 検 討 課 題 のひとつとして マクロ 経 済 スライドの 見 直 し が 明 記 された 8 これまで 社 会 保 障 審 議 会 年 金 部 会 等 において 名 目 下 限 を 撤 廃 し デフレの 年 についても 毎 年 マクロ 経 済 スライドを 完 全 に 実 施 する 案 が 検 討 されてきた 将 来 世 代 の 給 付 水 準 を 確 保 するためには マクロ 経 済 スライドによる 年 金 額 の 調 整 の 先 送 りを 回 避 することが 重 要 ではあるものの デフレ 時 に 物 価 下 落 分 とマクロ 経 済 スラ イドによる 二 重 の 年 金 額 の 引 き 下 げが 実 施 されれば 年 金 受 給 者 への 影 響 が 大 きい そこで 現 時 点 では デフレ 時 に 実 施 できなかったスライド 調 整 分 については 翌 年 度 以 降 に 持 ち 越 し 物 価 が 大 きく 上 昇 したときにまとめて 複 数 年 度 分 を 調 整 する 改 革 案 が 実 施 される 可 能 性 が 高 い この 改 革 案 が 採 用 された 場 合 現 行 制 度 よりは 給 付 水 準 の 調 整 を 早 期 に 終 了 させることが 可 能 である とともに 受 給 者 への 影 響 を 限 定 的 にすることができる ただし 今 後 デフレの 状 況 が 長 く 続 き 世 代 間 格 差 の 拡 大 に 歯 止 めがかからないようであれば 年 金 の 負 担 と 給 付 のあり 方 全 体 の 見 直 しを 検 討 することも 必 要 になろう また 高 所 得 者 の 年 金 給 付 のあり 方 や 年 金 課 税 の 見 直 しなど 高 齢 者 世 代 内 の 再 分 配 機 能 の 強 化 についても 引 き 続 き 検 討 することが 求 められる 名 目 手 取 り 賃 金 変 動 率 は 前 年 の 物 価 変 動 率 ( 全 国 消 費 者 物 価 指 数 ( 生 鮮 食 品 を 含 む 総 合 指 数 )の 前 年 比 変 動 率 )に 年 度 前 から 4 年 度 前 までの 3 年 度 平 均 の 実 質 賃 金 変 動 率 と 可 処 分 所 得 割 合 変 化 率 を 乗 じたもの 全 国 消 費 者 物 価 指 数 ( 生 鮮 食 品 を 含 む 総 合 指 数 )の 前 年 比 変 動 率 3 4 年 度 前 から 前 々 年 度 までの 対 前 年 度 減 少 率 の 平 均 値 4 国 民 年 金 法 及 び 厚 生 年 金 保 険 法 においては 政 府 は 少 なくとも 5 年 ごとに 国 民 年 金 厚 生 年 金 の 財 政 に 係 る 収 支 につい てその 現 況 及 び 財 政 均 衡 期 間 における 見 通 し 財 政 の 現 況 及 び 見 通 し を 作 成 しなければならないと 定 められている 財 政 検 証 とは 財 政 の 現 況 及 び 見 通 し の 作 成 を 指 す 5 04 年 度 の 積 立 割 合 ( 前 年 度 末 積 立 金 の 当 年 度 の 支 出 合 計 に 対 する 倍 率 )は 国 民 年 金 が.8 倍 厚 生 年 金 が 3.8 倍 の 見 通 しである 6 年 金 は 年 6 回 支 給 される 支 払 月 は 月 4 月 6 月 8 月 0 月 月 で それぞれの 支 払 月 には その 前 月 までの カ 月 分 の 年 金 が 支 払 われる 例 えば 6 月 に 支 払 われる 年 金 は 4 月 5 月 の カ 月 分 である 7 国 立 社 会 保 障 人 口 問 題 研 究 所 の 日 本 の 将 来 推 計 人 口 (0 年 月 推 計 )では 出 生 率 について 中 位 推 計 高 位 推 計 低 位 推 計 が 示 されており 財 政 検 証 もその 推 計 に 基 づいて 被 保 険 者 数 の 将 来 見 通 しを 示 している 8 社 会 保 障 改 革 プログラム 法 は 正 式 には 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 の 確 立 を 図 るための 改 革 の 推 進 に 関 する 法 律 少 子 化 対 策 医 療 制 度 介 護 保 険 制 度 公 的 年 金 制 度 に 関 する 改 革 の 検 討 項 目 や 実 施 時 期 等 が 明 記 されている 公 的 年 金 制 度 改 革 については マクロ 経 済 スライドの 見 直 しのほか 短 時 間 労 働 者 に 対 する 被 用 者 保 険 の 適 用 拡 大 高 齢 期 の 就 労 と 年 金 受 給 の 在 り 方 高 所 得 者 の 年 金 給 付 の 見 直 し の 4 つの 検 討 課 題 が 示 された 当 レポートは 情 報 提 供 のみを 目 的 として 作 成 されたものであり 商 品 の 勧 誘 を 目 的 としたものではありません 本 資 料 は 当 社 が 信 頼 できると 判 断 した 各 種 データに 基 づき 作 成 されておりますが その 正 確 性 確 実 性 を 保 証 するものではありません また 本 資 料 に 記 載 された 内 容 は 予 告 なしに 変 更 されることもあります 7

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