2 改 正 の 概 要 しています ⑴ 耐 震 化 の 促 進 のための 規 制 強 化 ⅰ 耐 震 診 断 の 義 務 化 耐 震 診 断 結 果 の 公 表 今 回 の 改 正 により 次 のイからハまでの 建 築 物 のうち 昭 和 56 年 以 前 のいわゆる 旧 耐 震 基 準 により 建

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "2 改 正 の 概 要 しています ⑴ 耐 震 化 の 促 進 のための 規 制 強 化 ⅰ 耐 震 診 断 の 義 務 化 耐 震 診 断 結 果 の 公 表 今 回 の 改 正 により 次 のイからハまでの 建 築 物 のうち 昭 和 56 年 以 前 のいわゆる 旧 耐 震 基 準 により 建"

Transcription

1 耐 震 改 修 促 進 法 の 改 正 について 国 土 交 通 省 住 宅 局 建 築 指 導 課 課 長 補 佐 広 瀬 行 久 目 次 1 今 回 の 改 正 に 至 る 背 景 2 改 正 の 概 要 ⑴ 耐 震 化 の 促 進 のための 規 制 強 化 ⅰ 耐 震 診 断 の 義 務 化 耐 震 診 断 結 果 の 公 表 ⅱ 全 ての 建 築 物 の 耐 震 化 の 促 進 ⑵ 耐 震 化 の 円 滑 な 促 進 のための 措 置 ⅰ 耐 震 改 修 計 画 の 認 定 基 準 の 緩 和 と 容 積 率 建 ぺい 率 の 特 例 ⅱ 耐 震 性 に 係 る 表 示 制 度 の 創 設 ⑶ 区 分 所 有 建 築 物 (マンション 等 )の 耐 震 改 修 の 必 要 性 に 係 る 認 定 等 ⅰ 区 分 所 有 建 築 物 の 耐 震 改 修 の 必 要 性 に 係 る 認 定 ⅱ 区 分 所 有 者 の 要 耐 震 改 修 の 努 力 ⅲ 耐 震 改 修 に 係 る 指 導 及 び 助 言 並 びに 指 示 等 3 支 援 措 置 の 拡 充 1 今 回 の 改 正 に 至 る 背 景 阪 神 淡 路 大 震 災 を 受 けて 平 成 7 年 に 制 定 された 建 築 物 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 関 する 法 律 ( 以 下 耐 震 改 修 促 進 法 )においては 建 築 物 の 地 震 に 対 する 安 全 性 の 向 上 の 促 進 を 図 るため 倒 壊 等 のおそれがある 多 数 の 者 が 利 用 する 建 築 物 等 に 対 して 努 力 義 務 を 課 し 所 管 行 政 庁 が 指 導 や 助 言 などを 行 うことによ り 建 築 物 の 耐 震 化 を 促 進 することとしてき ました しかし 今 般 1 地 震 防 災 戦 略 ( 平 成 17 年 中 央 防 災 会 議 決 定 )において 平 成 27 年 に 住 宅 建 築 物 の 耐 震 化 率 を90%とする 目 標 を 設 定 してい るが 平 成 20 年 時 点 での 耐 震 化 率 は 住 宅 では 約 79% 多 数 の 者 が 利 用 する 建 築 物 で は 約 80%と 平 成 20 年 までに 本 来 達 成 すべ き 数 値 よりも 約 2%マイナスの 状 況 であり 目 標 達 成 のためには 一 層 の 耐 震 化 促 進 が 必 要 であること 2 一 昨 年 に 発 生 した 東 日 本 大 震 災 を 踏 まえ て 南 海 トラフの 巨 大 地 震 や 首 都 直 下 地 震 の 被 害 想 定 の 見 直 し 作 業 が 進 められ 従 前 よりもはるかに 大 きな 被 害 が 想 定 されるこ ととなり これらの 地 震 が 想 定 される 最 大 規 模 で 発 生 した 場 合 東 日 本 大 震 災 を 超 え る 甚 大 な 人 的 経 済 的 被 害 が 発 生 すること がほぼ 確 実 視 されていること などの 建 築 物 の 安 全 性 を 取 り 巻 く 情 勢 の 大 き な 変 化 を 踏 まえて 建 築 物 の 耐 震 化 を 着 実 に 進 め 人 的 経 済 的 被 害 を 可 能 な 限 り 軽 減 す る 必 要 性 が 再 認 識 されたところです そこで 予 算 税 制 等 の 支 援 措 置 と 相 まって 建 築 物 の 耐 震 化 を 強 力 に 促 進 するべく 第 183 回 通 常 国 会 において 耐 震 改 修 促 進 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 が 成 立 したところです( 公 布 :5 月 29 日 施 行 :11 月 25 日 予 定 ) 17

2 2 改 正 の 概 要 しています ⑴ 耐 震 化 の 促 進 のための 規 制 強 化 ⅰ 耐 震 診 断 の 義 務 化 耐 震 診 断 結 果 の 公 表 今 回 の 改 正 により 次 のイからハまでの 建 築 物 のうち 昭 和 56 年 以 前 のいわゆる 旧 耐 震 基 準 により 建 築 等 が 行 われたものの 所 有 者 に は 耐 震 診 断 を 行 い その 結 果 を 報 告 する 義 務 が 課 され 報 告 された 耐 震 診 断 の 結 果 につ いては 所 管 行 政 庁 が 公 表 することとなります イ 病 院 店 舗 旅 館 等 の 不 特 定 多 数 の 者 が 利 用 する 建 築 物 及 び 学 校 老 人 ホーム 等 の 避 難 弱 者 が 利 用 する 建 築 物 のうち 大 規 模 な もの 等 現 行 の 耐 震 改 修 促 進 法 第 7 条 第 2 項 各 号 に 規 定 する 病 院 店 舗 旅 館 等 の 不 特 定 多 数 の 者 が 利 用 する 建 築 物 小 学 校 老 人 ホーム 等 地 震 の 際 の 避 難 確 保 上 特 に 配 慮 を 要 する 者 が 主 として 利 用 する 建 築 物 火 薬 石 油 等 の 貯 蔵 場 又 は 処 理 場 の 用 途 に 供 する 建 築 物 の 中 で 必 要 な 耐 震 診 断 又 は 耐 震 改 修 が 行 われて いないと 認 めるときに 所 管 行 政 庁 の 必 要 な 指 示 が 可 能 となるもののうち 原 則 として 床 面 積 5000m2 以 上 ( 小 中 学 校 や 幼 稚 園 保 育 所 は 現 行 の 指 示 対 象 建 築 物 と 同 様 に 床 面 積 要 件 を 他 の 用 途 に 比 べて 引 き 下 げ それぞれ 3000m2 1500m2とすることを 想 定 していま す )の 大 規 模 なものが 対 象 となります これらの 建 築 物 は 利 用 者 数 や 危 険 物 の 貯 蔵 容 量 が 多 くなることが 想 定 され 地 震 によ って 倒 壊 等 した 場 合 の 被 害 も 甚 大 なものとな ることから 耐 震 診 断 の 義 務 付 けを 行 うこと としたものです これらの 建 築 物 の 耐 震 診 断 結 果 の 所 管 行 政 庁 への 報 告 期 限 は 平 成 27 年 12 月 31 日 までと ロ 地 方 公 共 団 体 が 指 定 する 緊 急 輸 送 道 路 等 の 避 難 路 沿 道 建 築 物 都 道 府 県 又 は 市 町 村 が 耐 震 改 修 促 進 計 画 に おいて 記 載 する 特 に 耐 震 化 を 促 進 すること が 必 要 な 避 難 路 の 沿 道 建 築 物 が 対 象 となりま す これらの 建 築 物 は 地 震 時 の 倒 壊 により 道 路 の 通 行 を 妨 げ 多 数 の 者 の 円 滑 な 避 難 を 困 難 とするおそれがあるため 政 府 の 東 日 本 大 震 災 を 踏 まえた 検 討 において 耐 震 化 が 必 要 とされており 耐 震 化 について 社 会 的 な 認 識 が 高 まっていることから 耐 震 診 断 の 義 務 付 けを 行 うこととしたものです なお 義 務 付 けの 対 象 となるのは 従 来 の 努 力 義 務 対 象 と 同 様 に 原 則 として 地 震 によ って 倒 壊 した 場 合 において 前 面 道 路 の 幅 員 の 過 半 を 閉 塞 するおそれのある 建 築 物 に 限 ら れます これらの 建 築 物 の 耐 震 診 断 結 果 の 報 告 期 限 は 地 方 公 共 団 体 が 耐 震 改 修 促 進 計 画 に 記 載 する 期 限 までとしており 地 方 公 共 団 体 や 避 難 路 ごとに 異 なることとなります ハ 都 道 府 県 が 指 定 する 庁 舎 避 難 所 等 の 防 災 拠 点 建 築 物 都 道 府 県 が 耐 震 改 修 促 進 計 画 において 記 載 する 庁 舎 避 難 所 等 の 地 震 が 発 生 した 場 合 に おいてその 利 用 を 確 保 することが 公 益 上 必 要 な 建 築 物 ( 防 災 拠 点 建 築 物 )が 対 象 となりま す これらの 建 築 物 は 東 日 本 大 震 災 におい て 大 きな 被 害 を 受 け その 後 の 災 害 応 急 対 策 に 重 大 な 支 障 を 来 すこととなるなど 地 震 に よって 倒 壊 等 した 場 合 には 被 災 者 の 救 援 救 護 活 動 消 火 活 動 等 の 活 動 に 大 きな 支 障 を 生 じさせるため 耐 震 診 断 を 義 務 付 けることと したものです また 大 規 模 地 震 発 生 時 に 利 用 する 必 要 性 は 平 常 時 の 用 途 や 規 模 で 一 律 に 18

3 判 断 できないため 対 象 となる 建 築 物 は 都 道 府 県 が 耐 震 改 修 促 進 計 画 に 記 載 することとし ております なお 具 体 的 には 官 公 署 病 院 電 気 通 信 事 業 の 用 に 供 する 施 設 電 気 事 業 の 用 に 供 する 施 設 鉄 道 事 業 の 用 に 供 する 施 設 等 のほ か 災 害 時 には 避 難 所 として 活 用 することを 予 定 している 旅 館 やホテルなど 地 方 公 共 団 体 が 策 定 する 地 域 防 災 計 画 地 方 公 共 団 体 と 建 築 物 所 有 者 とが 締 結 する 防 災 協 定 等 におい て 国 又 は 地 方 公 共 団 体 が 地 震 発 生 時 に 利 用 を 確 保 することが 必 要 な 建 築 物 として 公 的 に 位 置 付 けた 建 築 物 を 耐 震 改 修 促 進 計 画 に 記 載 することが 可 能 です こちらもロと 同 様 耐 震 診 断 結 果 の 報 告 期 限 は 都 道 府 県 が 耐 震 改 修 促 進 計 画 に 記 載 す る 期 限 までとしており 都 道 府 県 や 防 災 拠 点 ごとに 異 なることとなります ⅱ 全 ての 建 築 物 の 耐 震 化 の 促 進 耐 震 改 修 促 進 法 においては マンションを 含 む 住 宅 や 小 規 模 な 建 築 物 については 地 震 によって 倒 壊 等 したとしても 所 有 者 以 外 の 他 者 に 対 して 多 大 な 被 害 を 及 ぼすものではな いことから これまで 努 力 義 務 の 対 象 とはさ れていませんでした しかし 東 日 本 大 震 災 の 発 生 以 降 その 教 訓 を 踏 まえた 検 討 が 行 われ 南 海 トラフ 巨 大 地 震 の 被 害 想 定 が 見 直 され 最 大 で 死 者 数 32 万 3 千 人 建 築 全 壊 消 失 棟 数 238 万 6 千 棟 とい うこれまで 想 定 されなかった 甚 大 な 被 害 が 発 生 しうることが 明 らかになりました このような 極 めて 甚 大 な 被 害 を 広 域 的 にも たらす 巨 大 地 震 が 発 生 した 場 合 住 宅 をはじ めとした 小 規 模 な 建 築 物 であっても その 多 数 が 倒 壊 等 することによって 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 することに 加 えて 避 難 所 や 救 護 施 設 の 不 足 応 急 仮 設 建 築 物 の 建 設 などにより 地 域 全 体 における 災 害 復 旧 復 興 の 停 滞 とい った 大 きな 社 会 経 済 的 コストとなることか ら 切 迫 する 大 地 震 の 発 生 に 備 えて 全 ての 建 築 物 の 耐 震 化 を 促 していく 必 要 がありま す そこで 現 行 の 建 築 基 準 法 令 の 耐 震 関 係 規 定 に 適 合 しない 全 ての 建 築 物 の 所 有 者 に 対 して 耐 震 診 断 と 必 要 に 応 じた 耐 震 改 修 の 努 力 義 務 を 創 設 することとしました ⑵ 耐 震 化 の 円 滑 な 促 進 のための 措 置 ⅰ 耐 震 改 修 計 画 の 認 定 基 準 の 緩 和 と 容 積 率 建 ぺい 率 の 特 例 現 行 制 度 においては 既 存 不 適 格 建 築 物 を 増 改 築 する 際 には 現 行 基 準 に 適 合 させること が 必 要 となりますが 認 定 を 受 けた 耐 震 改 修 計 画 に 係 る 増 改 築 の 場 合 は 当 該 増 改 築 に 係 る 建 築 物 をその 工 事 後 も 引 き 続 き 既 存 不 適 格 建 築 物 として 取 り 扱 うことが 可 能 となってい ます この 認 定 の 対 象 となる 増 改 築 工 事 は 当 時 想 定 されていた 耐 震 改 修 工 法 を 踏 まえて 限 定 していましたが 近 年 従 来 想 定 されていな かった 合 理 的 な 耐 震 改 修 工 法 が 開 発 されてき ており また 今 後 も 現 在 は 想 定 できない 新 たな 耐 震 改 修 工 法 が 開 発 される 可 能 性 がある ことから 新 しい 耐 震 改 修 工 法 の 迅 速 な 活 用 を 可 能 とするため 認 定 対 象 となる 増 改 築 工 事 の 範 囲 の 限 定 をなくすこととしました また 耐 震 改 修 工 法 によっては 増 築 とな る 場 合 がありますが 既 に 容 積 率 又 は 建 ぺい 率 の 規 制 の 限 度 一 杯 に 建 てられている 場 合 に は 容 積 率 規 制 又 は 建 ぺい 率 規 制 に 適 合 しな いこととなり 耐 震 改 修 自 体 を 断 念 せざるを 得 ないケースがあります このため 耐 震 改 19

4 修 のためやむを 得 ない 範 囲 で 容 積 率 又 は 建 ぺ い 率 を 緩 和 する 特 例 を 設 けることとしまし た 具 体 的 には 耐 震 関 係 規 定 に 関 して 既 存 不 適 格 である 建 築 物 について 耐 震 改 修 工 事 が 地 震 に 対 する 安 全 性 の 向 上 を 図 るため 必 要 と 認 められ かつ 当 該 工 事 により 容 積 率 又 は 建 ぺい 率 制 限 に 適 合 しないこととなること がやむを 得 ないものであり また 当 該 工 事 の 計 画 に 係 る 建 築 物 が 交 通 上 安 全 上 防 火 上 及 び 衛 生 上 支 障 がないと 認 め 所 管 行 政 庁 が 耐 震 改 修 計 画 の 認 定 をしたときは 当 該 認 定 を 受 けた 建 築 物 について 容 積 率 又 は 建 ぺい 率 の 規 制 を 適 用 しないこととしました 本 特 例 により 耐 震 改 修 計 画 の 認 定 を 受 け ることによりやむを 得 ない 範 囲 で 容 積 率 及 び 建 ぺい 率 を 緩 和 することができるようにな り 耐 震 改 修 工 事 の 選 択 肢 を 広 げることが 可 能 となります 例 えば 建 築 物 の 耐 震 改 修 工 事 においては 既 存 の 建 物 の 外 側 に 新 たな 柱 梁 床 を 増 設 し 壁 面 に 斜 めのブレース を 設 けない 外 付 けフレーム 工 法 が 有 力 な 工 法 の 一 つと 考 えられます 外 付 けフレーム 工 法 は 採 光 や 眺 望 を 損 なわず 主 にマンション や 学 校 病 院 等 のように 建 築 物 の 使 用 を 継 続 しながら 耐 震 改 修 をせざるを 得 ない 場 合 な どにおいて 有 効 と 考 えられます 本 特 例 によ り こうした 建 築 物 の 耐 震 改 修 がより 促 進 さ れるものと 考 えられます ⅱ 耐 震 性 に 係 る 表 示 制 度 の 創 設 耐 震 性 の 有 無 を 建 築 物 の 外 観 から 判 断 する ことは 困 難 であることから 耐 震 性 がない 又 は 耐 震 性 があるか 否 かが 不 明 な 建 築 物 につい ても 利 用 者 がその 耐 震 性 を 認 識 しないまま 広 く 利 用 を 行 っている 現 状 があります 図 1 表 示 様 式 20

5 そのため 利 用 者 が 建 築 物 を 利 用 するに 当 たり 容 易 に 耐 震 性 があることを 認 識 できる よう 全 国 共 通 の 制 度 として 全 ての 建 築 物 を 対 象 に 建 築 物 が 耐 震 性 を 有 している 場 合 に その 旨 を 利 用 者 の 視 認 しやすい 場 所 や 広 告 に 任 意 に 表 示 することができる 制 度 を 創 設 する こととしました これにより 表 示 の 有 無 に 応 じて 建 築 物 の 利 用 の 選 別 が 進 むことで 建 築 物 所 有 者 に 耐 震 性 確 保 に 対 するインセンテ ィブが 働 き 建 築 物 の 耐 震 改 修 が 促 進 される ことも 期 待 されます う 必 要 がある 旨 の 認 定 を 申 請 することができ るものとしました 所 管 行 政 庁 は 当 該 申 請 に 係 る 区 分 所 有 建 築 物 が 地 震 に 対 する 安 全 上 耐 震 関 係 規 定 に 準 ずるものとして 国 土 交 通 大 臣 が 定 める 基 準 に 適 合 していないと 認 める ときは その 旨 の 認 定 をすることができるも のとしました 上 記 認 定 を 受 けた 区 分 所 有 建 築 物 については 区 分 所 有 者 の 集 会 の 普 通 決 議 ( 区 分 所 有 者 及 び 議 決 権 の 各 過 半 数 )によ り 耐 震 改 修 を 行 うことができることになりま す ⑶ 区 分 所 有 建 築 物 (マンション 等 )の 耐 震 改 修 の 必 要 性 に 係 る 認 定 等 区 分 所 有 建 築 物 の 耐 震 改 修 においては 耐 震 診 断 の 他 柱 の 鉄 板 巻 きによる 補 強 やスリ ット 壁 や 筋 かいを 設 置 する 工 事 の 一 部 等 の 工 法 について 現 在 も 決 議 要 件 は 過 半 数 で の 解 釈 運 用 がなされています 他 方 形 状 又 は 効 用 の 著 しい 変 更 を 伴 う 工 事 は 区 分 所 有 法 上 決 議 要 件 は 区 分 所 有 者 及 び 議 決 権 の 3/4とされているところ 耐 震 改 修 工 事 の 中 には 形 状 又 は 効 用 の 著 しい 変 更 を 伴 う 工 事 に 該 当 するものも 相 当 程 度 あります こ うした 中 で 今 般 近 い 将 来 発 生 する 可 能 性 のある 大 地 震 から 居 住 者 等 の 生 命 身 体 の 保 護 を 迅 速 に 図 るため 認 定 を 受 けた 区 分 所 有 建 築 物 については 耐 震 改 修 の 決 議 要 件 を 過 半 数 にそろえ 区 分 所 有 者 が 最 も 適 切 な 耐 震 化 の 手 段 を 選 択 できるようにしました ⅱ 区 分 所 有 者 の 要 耐 震 改 修 の 努 力 上 記 認 定 を 受 けた 区 分 所 有 建 築 物 の 区 分 所 有 者 は 耐 震 改 修 を 行 うよう 努 めなければな らないものとしました ⅲ 耐 震 改 修 に 係 る 指 導 及 び 助 言 並 びに 指 示 等 所 管 行 政 庁 は 上 記 認 定 を 受 けた 区 分 所 有 建 築 物 の 区 分 所 有 者 に 対 し 耐 震 改 修 につい て 必 要 な 指 導 及 び 助 言 並 びに 指 示 ができるも のとし 指 示 を 受 けた 当 該 区 分 所 有 建 築 物 の 区 分 所 有 者 が 正 当 な 理 由 がなくその 指 示 に 従 わなかったときは その 旨 を 公 表 すること ができるものとしました また 所 管 行 政 庁 は 必 要 な 限 度 において 報 告 徴 収 又 は 立 入 検 査 ができるものとしました 3 支 援 措 置 の 拡 充 ⅰ 区 分 所 有 建 築 物 の 耐 震 改 修 の 必 要 性 に 係 る 認 定 区 分 所 有 建 築 物 の 管 理 者 等 は 所 管 行 政 庁 に 対 し 当 該 区 分 所 有 建 築 物 の 耐 震 改 修 を 行 阪 神 淡 路 大 震 災 において 住 宅 建 築 物 の 倒 壊 等 により 多 数 の 犠 牲 者 が 生 じたこと を 踏 まえ 平 成 7 年 度 に 建 築 物 の 耐 震 診 断 改 修 に 対 する 補 助 制 度 を 創 設 しました その 後 新 潟 県 中 越 地 震 等 各 地 の 大 規 模 21

6 図 2 耐 震 改 修 促 進 法 改 正 の 概 要 図 3 耐 震 改 修 促 進 法 政 省 令 改 正 の 概 要 22

7 地 震 における 被 害 状 況 や 地 方 公 共 団 体 からの 要 望 等 を 踏 まえ 順 次 補 助 対 象 地 域 の 拡 大 補 助 率 の 見 直 しなどを 行 ってきましたが さらなる 耐 震 化 の 向 上 には 規 制 のみならず 補 助 制 度 の 整 備 充 実 が 不 可 欠 となることか ら 今 般 の 改 正 耐 震 改 修 促 進 法 により 耐 震 診 断 の 義 務 付 け 対 象 となる 建 築 物 について 法 改 正 と 併 せて 重 点 的 かつ 緊 急 的 に 支 援 できる ように 平 成 25 年 度 予 算 において 耐 震 対 策 緊 急 促 進 事 業 を 創 設 しました 具 体 的 には 通 常 の 住 宅 建 築 物 安 全 スト ック 形 成 事 業 等 の 補 助 に 加 え 国 の 補 助 率 を 耐 震 診 断 については 診 断 費 用 の2 分 の1( 通 常 3 分 の1)まで 耐 震 改 修 については 避 難 路 沿 道 建 築 物 や 避 難 所 等 の 防 災 拠 点 建 築 物 は 工 事 費 用 の5 分 の2( 通 常 3 分 の1) それ 以 外 の 建 築 物 は 3 分 の1( 通 常 11.5 %)まで 耐 震 診 断 義 務 付 け 対 象 となる 建 築 物 について 通 常 よりかさ 上 げしています また 民 間 の 住 宅 建 築 物 の 耐 震 化 への 支 援 は 地 域 の 建 築 物 の 状 況 と 防 災 対 策 を 熟 知 した 自 治 体 が 所 有 者 等 への 指 導 助 言 等 と 併 せて 実 施 することが 基 本 であるとの 考 えか ら 従 来 住 所 地 を 所 管 する 自 治 体 が 補 助 を 行 う 場 合 に 国 と 地 方 が 応 分 の 負 担 をしなが ら 補 助 する 仕 組 みとしていましたが 不 特 定 多 数 の 者 が 利 用 する 建 築 物 や 避 難 弱 者 が 利 用 する 建 築 物 などは 法 令 で 国 が 一 律 に 義 務 付 けする 一 方 必 ずしも 全 ての 地 方 自 治 体 で 補 助 制 度 が 整 備 されていない 現 状 を 踏 まえ 地 方 自 治 体 に 補 助 制 度 が 整 備 されていなくと も 国 が 単 独 で 一 定 額 を 補 助 できるように 措 置 を 行 いました 図 4 不 特 定 多 数 の 者 が 利 用 する 大 規 模 建 築 物 等 に 対 する 支 援 措 置 ( 補 助 率 ) 23

災害時の賃貸住宅居住者の居住の安定確保について

災害時の賃貸住宅居住者の居住の安定確保について 参 考 資 料 7 災 害 時 の 賃 貸 住 宅 居 住 者 の 居 住 の 安 定 確 保 について 平 成 24 年 11 月 国 土 交 通 省 住 宅 局 1. 東 日 本 大 震 災 で 住 居 を 失 われた 方 への 居 住 の 安 定 の 確 保 震 災 発 生 復 旧 期 復 興 期 東 日 本 大 震 災 住 宅 が 滅 失 避 難 所 等 2012.3.11 17:00 時

More information

高松市緊急輸送道路沿道建築物耐震改修等事業補助金交付要綱(案)

高松市緊急輸送道路沿道建築物耐震改修等事業補助金交付要綱(案) 高 松 市 民 間 建 築 物 耐 震 改 修 等 事 業 補 助 金 交 付 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 耐 震 改 修 等 事 業 を 実 施 す る 要 緊 急 安 全 確 認 大 規 模 建 築 物 又 は 要 安 全 確 認 計 画 記 載 建 築 物 の 所 有 者 ( 以 下 所 有 者 という )に 対 し 予 算 の 範 囲 内 に お い て 高 松 市

More information

湯沢町耐震改修促進計画

湯沢町耐震改修促進計画 2 耐 震 化 の 現 状 (1) 建 築 基 準 法 における 構 造 基 準 の 改 正 昭 和 53 年 の 宮 城 県 沖 地 震 等 の 被 害 状 況 を 受 け 昭 和 56 年 に 建 築 基 準 法 の 耐 震 関 係 規 定 が 見 直 されました( 昭 和 56 年 6 月 1 日 施 行 新 耐 震 基 準 ) その 後 発 生 した 阪 神 淡 路 大 震 災 において 昭

More information

参 考 改 正 災 害 対 策 基 本 法 1 ( 災 害 時 における 車 両 の 移 動 等 ) 第 七 十 六 条 の 六 道 路 管 理 者 は その 管 理 する 道 路 の 存 する 都 道 府 県 又 はこれに 隣 接 し 若 しくは 近 接 する 都 道 府 県 の 地 域 に 係

参 考 改 正 災 害 対 策 基 本 法 1 ( 災 害 時 における 車 両 の 移 動 等 ) 第 七 十 六 条 の 六 道 路 管 理 者 は その 管 理 する 道 路 の 存 する 都 道 府 県 又 はこれに 隣 接 し 若 しくは 近 接 する 都 道 府 県 の 地 域 に 係 22 災 害 時 の 臨 港 道 路 における 放 置 車 両 対 策 の 充 実 強 化 東 京 都 現 在 提 案 実 現 後 災 害 時 における 放 置 車 両 の 移 動 権 限 の 付 与 等 大 規 模 災 害 発 生 時 の 放 置 車 両 対 策 ( 平 成 26 年 11 月 災 害 対 策 基 本 法 改 正 ) 管 理 者 管 理 対 象 放 置 車 両 の 移 動 権 限

More information

川崎市木造住宅耐震診断助成金交付要綱

川崎市木造住宅耐震診断助成金交付要綱 千 葉 市 耐 震 改 修 費 補 助 事 業 要 綱 第 1 章 総 則 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 地 震 による 住 宅 の 倒 壊 等 の 被 害 から 市 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 保 護 するため 住 宅 の 耐 震 改 修 の 実 施 について 必 要 な 事 項 を 定 め 耐 震 改 修 に 要 する 費 用 の 一 部 を 補 助 することにより

More information

●幼児教育振興法案

●幼児教育振興法案 第 一 九 〇 回 衆 第 五 〇 号 幼 児 教 育 振 興 法 案 目 次 前 文 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 八 条 ) 第 二 章 幼 児 教 育 振 興 基 本 方 針 等 ( 第 九 条 第 十 条 ) 第 三 章 基 本 的 施 策 ( 第 十 一 条 - 第 十 七 条 ) 附 則 幼 児 期 において 人 は その 保 護 者 や 周 囲 の 大 人 との 愛 情

More information

●電力自由化推進法案

●電力自由化推進法案 第 一 八 五 回 参 第 二 号 電 力 自 由 化 推 進 法 案 目 次 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 三 条 ) 第 二 章 電 力 自 由 化 の 基 本 方 針 ( 第 四 条 - 第 九 条 ) 第 三 章 電 力 自 由 化 推 進 本 部 ( 第 十 条 - 第 十 九 条 ) 附 則 第 一 章 総 則 ( 目 的 ) 第 一 条 この 法 律 は 平 成 二 十

More information

頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 のために 講 ずる 具 体 的 な 施 策 等 について 定 めることにより 子 宮 頸 がんの 確 実 な 予 防 を 図 ることを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 二 条 この 法 律 において 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 とは 子 宮

頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 のために 講 ずる 具 体 的 な 施 策 等 について 定 めることにより 子 宮 頸 がんの 確 実 な 予 防 を 図 ることを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 二 条 この 法 律 において 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 とは 子 宮 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 に 関 する 法 律 ( 案 ) 目 次 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 第 二 条 ) 第 二 章 子 宮 頸 がん 予 防 方 針 等 ( 第 三 条 第 六 条 ) 第 三 章 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 に 関 する 具 体 的 な 施 策 第 一 節 子 宮 頸 がん 及 び 子 宮 頸 がんの 予

More information

Taro-iryouhoken

Taro-iryouhoken 医 療 保 険 制 度 2014 社 会 保 障 法 1 国 民 皆 保 険 国 民 皆 保 険 医 療 保 険 全 体 図 国 民 共 済 制 度 健 康 民 間 労 働 者 公 務 員 等 保 家 族 険 自 営 業 者 無 職 他 国 民 健 康 保 険 1961( 昭 36) 年 4 月 ~ 2 健 康 保 険 制 度 の 被 保 険 者 と 被 扶 養 者 (1) 強 制 被 保 険 者

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208CE38AFA8D8297EE8ED288E397C390A7937882CC8A549776816998568AE98EBA8DEC90AC816A2E707074>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208CE38AFA8D8297EE8ED288E397C390A7937882CC8A549776816998568AE98EBA8DEC90AC816A2E707074> 第 1 回 社 会 保 障 審 議 会 後 期 高 齢 者 医 療 の 在 り 方 に 関 する 特 別 部 会 平 成 1 8 年 1 0 月 5 日 資 料 2-1 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 概 要 現 行 の 医 療 保 険 制 度 の 基 本 構 造 老 人 保 健 制 度 75 歳 65 歳 国 保 老 人 保 健 制 度 退 職 者 医 療 制 度 75 歳 以 上 の 人

More information

1

1 精 華 町 個 人 情 報 保 護 条 例 改 正 に 向 けての 考 え 方 ( 案 ) 平 成 27 年 4 月 精 華 町 0 1 目 次 1 個 人 情 報 保 護 に 関 する 法 体 系 と 番 号 法 における 特 定 個 人 情 報 の 保 護 措 置... 1 2 番 号 法 と 精 華 町 個 人 情 報 保 護 条 例 における 個 人 情 報 の 定 義 上 の 差 異...

More information

スライド 1

スライド 1 社 会 保 障 税 一 体 改 革 における 年 金 関 連 法 案 について 年 金 機 能 強 化 法 案 (3 月 30 日 提 出 ) 国 会 提 出 時 の 法 案 の 内 容 1 基 礎 年 金 国 庫 負 担 2 分 の1の 恒 久 化 2 受 給 資 格 期 間 の 短 縮 (25 年 10 年 ) 3 産 休 期 間 中 の 社 会 保 険 料 免 除 4 遺 族 基 礎 年 金

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20313431323235817988C482C682EA817A89BA90BF8E7793B1834B8343836883898343839381698A4F8D91906C8DDE8A889770816A>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20313431323235817988C482C682EA817A89BA90BF8E7793B1834B8343836883898343839381698A4F8D91906C8DDE8A889770816A> 外 国 人 建 設 就 労 者 受 入 事 業 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 復 興 事 業 の 更 なる 加 速 を 図 りつつ 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 の 関 連 施 設 整 備 等 による 一 時 的 な 建 設 需 要 の 増 大 に 対 応 するため 2020 年 度 までの 緊 急 かつ 時 限 的 な 措 置 として 国

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E52979C8CA78E598BC68F5790CF91A390698F9590AC8BE08CF0957497768D6A2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E52979C8CA78E598BC68F5790CF91A390698F9590AC8BE08CF0957497768D6A2E646F6378> 山 梨 県 産 業 集 積 促 進 助 成 金 交 付 要 綱 ( 通 則 ) 第 1 条 山 梨 県 産 業 集 積 促 進 助 成 金 ( 以 下 助 成 金 という )の 交 付 については 山 梨 県 補 助 金 等 交 付 規 則 ( 昭 和 36 年 山 梨 県 規 則 第 25 号 以 下 規 則 という )に 定 め るところによるほか この 要 綱 に 定 めるところによる ( 目

More information

男鹿市耐震改修促進計画

男鹿市耐震改修促進計画 男 鹿 市 耐 震 改 修 促 進 計 画 ( 第 2 期 計 画 ) 平 成 28 年 3 月 男 鹿 市 男 鹿 市 耐 震 改 修 促 進 計 画 目 次 男 鹿 市 耐 震 改 修 促 進 計 画 1 1 計 画 策 定 の 背 景 1 2 計 画 の 目 的 2 3 計 画 の 位 置 づけ 2 第 1 章 想 定 される 地 震 の 規 模 及 び 被 害 の 状 況 3 1 男 鹿 市

More information

(4) 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 との 連 携 1 市 は 国 の 現 地 対 策 本 部 長 が 運 営 する 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 に 職 員 を 派 遣 するなど 同 協 議 会 と 必 要 な 連 携 を 図 る

(4) 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 との 連 携 1 市 は 国 の 現 地 対 策 本 部 長 が 運 営 する 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 に 職 員 を 派 遣 するなど 同 協 議 会 と 必 要 な 連 携 を 図 る 第 4 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 及 びNBC 攻 撃 による 災 害 への 対 処 等 市 は 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 への 対 処 等 については 原 則 として 県 地 域 防 災 計 画 ( 原 子 力 等 防 災 計 画 ) 等 に 定 められた 措 置 に 準 じた 措 置 を 講 ずるものとし また NBC 攻 撃 による 災 害 への 対 処 については 国 の

More information

長崎市民間建築物耐震化推進事業の概要

長崎市民間建築物耐震化推進事業の概要 平 成 27 年 度 版 お 問 合 せ 先 長 崎 市 建 築 指 導 課 指 導 係 電 話 095-829-74 要 緊 急 安 全 確 認 大 規 模 建 築 物 に 対 する 助 成 事 業 の 概 要 平 成 25 年 月 25 日 に 施 行 された 改 正 耐 震 改 修 促 進 法 により 一 定 規 模 以 上 の 大 規 模 建 築 物 について 耐 震 診 断 の 実 施 と

More information

福井県耐震改修促進計画

福井県耐震改修促進計画 福 井 県 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 計 画 ( 概 要 版 ) 平 成 18 年 12 月 策 定 平 成 24 年 3 月 改 定 平 成 28 年 3 月 改 定 福 井 県 福 井 県 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 計 画 目 次 はじめに (1) 住 宅 建 築 物 の 耐 震 化 の 必 要 性 1 (2) 建 築 物 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 関 する 法 律

More information

<4D F736F F D F5A91EE8BC F368C8E3393FA8DC48D F C8E323893FA916493C B95AA8D CE3816A>

<4D F736F F D F5A91EE8BC F368C8E3393FA8DC48D F C8E323893FA916493C B95AA8D CE3816A> 平 成 25 年 度 国 土 交 通 省 税 制 改 正 事 項 ( 住 宅 関 係 抜 粋 ) 平 成 25 年 5 月 国 土 交 通 省 住 宅 局 平 成 25 年 度 住 宅 関 連 税 制 の 改 正 概 要 ( 主 要 事 項 目 次 ) 1. 消 費 税 率 引 上 げを 踏 まえた 住 宅 取 得 対 策 P2 1 住 宅 ローン 減 税 P2 2 投 資 型 減 税 ( 現 金

More information

(7) 水 道 事 業 又 は 公 共 下 水 道 の 用 に 供 するポンプ 施 設 (8) 第 一 種 電 気 通 信 事 業 の 用 に 供 する 電 気 通 信 交 換 施 設 (9) 都 市 高 速 鉄 道 の 用 に 供 する 停 車 場 開 閉 所 及 び 変 電 所 (10) 発 電

(7) 水 道 事 業 又 は 公 共 下 水 道 の 用 に 供 するポンプ 施 設 (8) 第 一 種 電 気 通 信 事 業 の 用 に 供 する 電 気 通 信 交 換 施 設 (9) 都 市 高 速 鉄 道 の 用 に 供 する 停 車 場 開 閉 所 及 び 変 電 所 (10) 発 電 建 築 基 準 法 第 52 条 第 14 項 第 1 号 に 関 する 許 可 基 準 改 定 平 成 23 年 10 月 1 日 Ⅰ 趣 旨 建 築 基 準 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 201 号 以 下 法 という ) 第 52 条 第 14 項 第 1 号 の 許 可 制 度 は 機 械 室 等 部 分 の 床 面 積 の 合 計 の 建 築 物 の 延 べ 面 積 に 対 する

More information

Taro-資料編2

Taro-資料編2 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 促 進 を 図 るための 基 本 的 な 方 針 平 成 25 年 10 月 29 日 告 示 1055 号 平 成 七 年 一 月 の 阪 神 淡 路 大 震 災 では 地 震 により 六 千 四 百 三 十 四 人 の 尊 い 命 が 奪 われ た このうち 地 震 による 直 接 的 な 死 者 数 は 五 千 五 百 二 人 であり

More information

私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等

私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等 私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第

More information

税制面での支援

税制面での支援 税 制 面 での 支 援 平 成 28 年 熊 本 地 震 によって 直 接 間 接 的 に 被 害 を 受 けた 中 小 企 業 個 人 に 対 しては さ まざまな 税 制 面 での 支 援 が 行 われています ( 確 定 申 告 などの 期 間 延 長 については その 他 手 続 きなどの 支 援 ( 特 例 措 置 ) をご 参 照 ください) 1. 災 害 に 関 するおもな 税 務

More information

平成24年度税制改正要望 公募結果 153. 不動産取得税

平成24年度税制改正要望 公募結果 153. 不動産取得税 項 目 : 153. 不 動 産 取 得 税 岩 手 県 ( 商 工 労 働 観 光 部 企 業 立 地 推 進 課 ) 被 災 地 域 の 企 業 が 投 資 する 再 生 可 能 エネルギー 設 備 に 対 する 課 税 免 除 大 震 災 津 波 において 被 災 地 域 では 電 気 水 道 ガスなどのインフラ 機 能 が 喪 失 し 工 場 では 稼 働 再 開 まで 長 期 間 を 要

More information

<8BB388F58F5A91EE82A082E895FB8AEE967B95FB906A>

<8BB388F58F5A91EE82A082E895FB8AEE967B95FB906A> 恵 庭 市 教 員 住 宅 のあり 方 基 本 方 針 平 成 25 年 2 月 恵 庭 市 教 育 委 員 会 目 次 1. 教 員 住 宅 の 現 状 (1) 教 員 住 宅 の 役 割 1 (2) 教 員 住 宅 の 実 態 1 (3) 環 境 の 変 化 1 (4) 教 員 の 住 宅 事 情 1 2 2. 基 本 方 針 の 目 的 2 3.あり 方 検 討 会 議 の 答 申 内 容

More information

1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や

1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や 参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に

More information

有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の

有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の 消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施

More information

Microsoft Word - 福祉医療費給付要綱

Microsoft Word - 福祉医療費給付要綱 山 ノ 内 町 福 祉 医 療 費 給 付 金 支 給 要 綱 平 成 20 年 3 月 31 日 告 示 第 19 号 改 正 平 成 20 年 7 月 7 日 告 示 第 46 号 平 成 21 年 3 月 31 日 告 示 第 25 号 平 成 21 年 8 月 3 日 告 示 第 46 号 平 成 22 年 3 月 24 日 告 示 第 17 号 平 成 23 年 6 月 28 日 告 示

More information

001-00 セルフメディケーション推進のための一般用医薬品等に関する所得控除制度の創設(個別要望事項:HP掲載用)

001-00 セルフメディケーション推進のための一般用医薬品等に関する所得控除制度の創設(個別要望事項:HP掲載用) 平 成 28 年 度 地 方 税 制 改 正 ( 税 負 担 軽 減 措 置 等 ) 要 望 事 項 ( 新 設 拡 充 延 長 その 他 ) No 1 府 省 庁 名 厚 生 労 働 省 対 象 税 目 個 人 住 民 税 法 人 住 民 税 事 業 税 不 動 産 取 得 税 固 定 資 産 税 事 業 所 税 その 他 ( ) 要 望 項 目 名 要 望 内 容 ( 概 要 ) セルフメディケーション

More information

Ⅶ 東 海 地 震 に 関 して 注 意 情 報 発 表 時 及 び 警 戒 宣 言 発 令 時 の 対 応 大 規 模 地 震 対 策 特 別 措 置 法 第 6 条 の 規 定 に 基 づき 本 県 の 東 海 地 震 に 係 る 地 震 防 災 対 策 強 化 地 域 において 東 海 地 震

Ⅶ 東 海 地 震 に 関 して 注 意 情 報 発 表 時 及 び 警 戒 宣 言 発 令 時 の 対 応 大 規 模 地 震 対 策 特 別 措 置 法 第 6 条 の 規 定 に 基 づき 本 県 の 東 海 地 震 に 係 る 地 震 防 災 対 策 強 化 地 域 において 東 海 地 震 Ⅶ 東 海 地 震 に 関 して 注 意 情 報 発 表 時 及 び 警 戒 宣 言 発 令 時 の 対 応 東 海 地 震 注 意 情 報 発 表 時 (1) 医 務 課 衛 生 薬 務 課 Ⅶ-1 Ⅶ-1 Ⅶ-2 2 病 院 診 療 所 の 対 応 (1) 院 内 の 安 全 確 保 等 (2) 医 療 救 護 活 動 の 準 備 Ⅶ-3 Ⅶ-4 Ⅶ-4 3 基 幹 災 害 拠 点 病 院 基

More information

公 共 公 益 的 施 設 用 地 の 負 担 がほとんど 生 じないと 認 められる 土 地 ( 例 ) 道 路 に 面 しており 間 口 が 広 く 奥 行 がそれほどではない 土 地 ( 道 路 が 二 方 三 方 四 方 にある 場 合 も 同 様 ) ⑶ マンション 適 地 の 判 定 評

公 共 公 益 的 施 設 用 地 の 負 担 がほとんど 生 じないと 認 められる 土 地 ( 例 ) 道 路 に 面 しており 間 口 が 広 く 奥 行 がそれほどではない 土 地 ( 道 路 が 二 方 三 方 四 方 にある 場 合 も 同 様 ) ⑶ マンション 適 地 の 判 定 評 別 紙 広 大 地 の 判 定 に 当 たり 留 意 すべき 事 項 広 大 地 については 平 成 16 年 6 月 4 日 付 課 評 2-7 ほか2 課 共 同 財 産 評 価 基 本 通 達 の 一 部 改 正 に ついて( 法 令 解 釈 通 達 ) により その 評 価 方 法 を 改 正 し その 改 正 の 趣 旨 等 については 平 成 16 年 6 月 29 日 付 資 産 評

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208169303332318DA188E48F4390B3816A89FC92E85F956990EC8BE691CF906B8C7689E65F8A54977694C581798AAE90AC94C5817A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208169303332318DA188E48F4390B3816A89FC92E85F956990EC8BE691CF906B8C7689E65F8A54977694C581798AAE90AC94C5817A2E646F63> 品 川 区 耐 震 改 修 促 進 計 画 ( 概 要 版 ) 平 成 25 年 3 月 改 定 地 震 により 想 定 される 被 害 の 半 減 を 目 指 し 住 宅 建 築 物 の 耐 震 診 断 および 耐 震 改 修 を 計 画 的 かつ 総 合 的 に 推 進 し 災 害 に 強 いまちづくりを 実 現 するため 平 成 19 年 12 月 に 品 川 区 耐 震 改 修 促 進 計

More information

の 提 供 状 況 等 を 総 合 的 に 勘 案 し 土 地 及 び 家 屋 に 係 る 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 を 減 額 せずに 平 成 24 年 度 分 の 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 を 課 税 することが 適 当 と 市 町 村 長 が 認 め

の 提 供 状 況 等 を 総 合 的 に 勘 案 し 土 地 及 び 家 屋 に 係 る 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 を 減 額 せずに 平 成 24 年 度 分 の 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 を 課 税 することが 適 当 と 市 町 村 長 が 認 め 総 税 企 第 168 号 平 成 23 年 12 月 14 日 各 都 道 府 県 知 事 殿 総 務 省 自 治 税 務 局 長 ( 公 印 省 略 ) 東 日 本 大 震 災 に 係 る 地 方 税 の 取 扱 い 等 について 地 方 税 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 23 年 法 律 第 120 号 以 下 改 正 法 という ) 地 方 税 法 施 行 令 の 一

More information

公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 の 確 立 を 図 るための 改 革 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 社 会 経 済 情

公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 の 確 立 を 図 るための 改 革 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 社 会 経 済 情 資 料 2-1 公 的 年 金 制 度 の 持 続 可 能 性 の 向 上 を 図 るための 国 民 年 金 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 の 概 要 厚 生 労 働 省 年 金 局 平 成 28 年 4 月 21 日 公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可

More information

( 補 助 金 の 額 ) 第 6 条 補 助 金 の 額 は 第 5 条 第 2 項 の 規 定 による 無 線 LAN 機 器 の 設 置 箇 所 数 に 1 万 5 千 円 を 掛 けた 金 額 と 第 5 条 第 3 項 に 規 定 する 補 助 対 象 経 費 の2 分 の1のいずれか 低

( 補 助 金 の 額 ) 第 6 条 補 助 金 の 額 は 第 5 条 第 2 項 の 規 定 による 無 線 LAN 機 器 の 設 置 箇 所 数 に 1 万 5 千 円 を 掛 けた 金 額 と 第 5 条 第 3 項 に 規 定 する 補 助 対 象 経 費 の2 分 の1のいずれか 低 宿 泊 施 設 無 線 LAN 設 置 支 援 補 助 金 交 付 要 綱 27 公 東 観 総 観 第 13 号 平 成 27 年 5 月 15 日 ( 通 則 ) 第 1 条 公 益 財 団 法 人 東 京 観 光 財 団 ( 以 下 財 団 という )が 実 施 する 宿 泊 施 設 無 線 LAN 設 置 支 援 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 という )の 交 付 について この 要

More information

Microsoft PowerPoint - 【資料5】社会福祉施設職員等退職手当共済制度の見直し(案)について

Microsoft PowerPoint - 【資料5】社会福祉施設職員等退職手当共済制度の見直し(案)について 資 料 5 社 会 福 祉 施 設 職 員 等 退 職 手 当 共 済 制 度 の 見 直 し( 案 )について 社 会 福 祉 施 設 職 員 等 退 職 手 当 共 済 制 度 ( 現 行 制 度 )の 概 要 目 的 社 会 福 祉 施 設 職 員 等 退 職 手 当 共 済 制 度 は 民 間 社 会 福 祉 施 設 経 営 者 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 昭 和 36 年

More information

(11) 建 築 物 特 定 施 設 等 本 許 可 基 準 により 容 積 率 緩 和 対 象 とした 施 設 2. 運 用 方 針 この 許 可 基 準 は, 市 街 地 環 境 の 保 護 を 図 りつつ, 地 域 の 安 定 的 な 医 療 福 祉 環 境 の 確 保 を 図 ることを 目

(11) 建 築 物 特 定 施 設 等 本 許 可 基 準 により 容 積 率 緩 和 対 象 とした 施 設 2. 運 用 方 針 この 許 可 基 準 は, 市 街 地 環 境 の 保 護 を 図 りつつ, 地 域 の 安 定 的 な 医 療 福 祉 環 境 の 確 保 を 図 ることを 目 福 岡 市 バリアフリー 容 積 率 緩 和 許 可 基 準 ( 福 岡 市 : 高 齢 者, 障 害 者 等 の 移 動 等 の 円 滑 化 の 促 進 に 関 する 法 律 第 24 条 の 規 定 による 建 築 基 準 法 第 52 条 第 14 項 第 1 号 許 可 基 準 ) 平 成 20 年 8 月 福 岡 市 住 宅 都 市 局 建 築 指 導 部 1. 用 語 の 定 義 この

More information

国 家 公 務 員 の 年 金 払 い 退 職 給 付 の 創 設 について 検 討 を 進 めるものとする 平 成 19 年 法 案 をベースに 一 元 化 の 具 体 的 内 容 について 検 討 する 関 係 省 庁 間 で 調 整 の 上 平 成 24 年 通 常 国 会 への 法 案 提

国 家 公 務 員 の 年 金 払 い 退 職 給 付 の 創 設 について 検 討 を 進 めるものとする 平 成 19 年 法 案 をベースに 一 元 化 の 具 体 的 内 容 について 検 討 する 関 係 省 庁 間 で 調 整 の 上 平 成 24 年 通 常 国 会 への 法 案 提 国 家 公 務 員 の 年 金 払 い 退 職 給 付 の 創 設 について 財 務 省 主 計 局 給 与 共 済 課 長 調 査 主 任 土 谷 晃 浩 加 塩 雄 斗 1.はじめに ( 以 下 19 年 一 元 化 法 案 という )において 厚 退 職 給 付 ( 退 職 金 + 年 金 ( 事 業 主 分 ))の 官 民 均 衡 を 図 る 観 点 から 国 家 公 務 員 の 退 職 手

More information

スライド 1

スライド 1 本 資 料 は 学 会 代 議 員 との 意 見 交 換 を 踏 まえて 多 数 意 見 をまとめたものです しかし 学 術 団 体 として 多 様 な 意 見 があります これを 契 機 に 議 論 が 活 性 化 することを 期 待 します マンション 建 替 えに 関 する 意 見 ( 第 2 版 ) 当 日 の 口 頭 説 明 を 一 部 加 筆 千 葉 大 学 小 林 秀 樹 < 一 般

More information

就 学 前 教 育 保 育 の 実 施 状 況 ( 平 成 23 年 度 ) 3 歳 以 上 児 の 多 く(4 歳 以 上 児 はほとんど)が 保 育 所 又 は 幼 稚 園 に 入 所 3 歳 未 満 児 (0~2 歳 児 )で 保 育 所 に 入 所 している 割 合 は 約 2 割 就 学

就 学 前 教 育 保 育 の 実 施 状 況 ( 平 成 23 年 度 ) 3 歳 以 上 児 の 多 く(4 歳 以 上 児 はほとんど)が 保 育 所 又 は 幼 稚 園 に 入 所 3 歳 未 満 児 (0~2 歳 児 )で 保 育 所 に 入 所 している 割 合 は 約 2 割 就 学 幼 児 教 育 の 無 償 化 について 資 料 3-1 就 学 前 教 育 保 育 の 実 施 状 況 ( 平 成 23 年 度 ) 3 歳 以 上 児 の 多 く(4 歳 以 上 児 はほとんど)が 保 育 所 又 は 幼 稚 園 に 入 所 3 歳 未 満 児 (0~2 歳 児 )で 保 育 所 に 入 所 している 割 合 は 約 2 割 就 学 前 教 育 保 育 の 実 施 状 況 (

More information

(8) 評 点 2012 年 改 訂 版 高 知 県 木 造 住 宅 耐 震 診 断 マニュアル( 平 成 27 年 6 月 発 行 ) に 基 づく 耐 震 診 断 による 上 部 構 造 評 点 のうち 最 小 の 値 又 は 2012 年 改 訂 版 高 知 県 木 造 住 宅 耐 震 診 断

(8) 評 点 2012 年 改 訂 版 高 知 県 木 造 住 宅 耐 震 診 断 マニュアル( 平 成 27 年 6 月 発 行 ) に 基 づく 耐 震 診 断 による 上 部 構 造 評 点 のうち 最 小 の 値 又 は 2012 年 改 訂 版 高 知 県 木 造 住 宅 耐 震 診 断 土 佐 市 住 宅 耐 震 改 修 費 等 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 28 年 5 月 13 日 平 成 28 年 要 綱 第 44 号 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 既 存 住 宅 の 耐 震 改 修 の 促 進 を 図 り 地 震 発 生 時 の 住 宅 の 倒 壊 等 によ る 被 害 を 軽 減 することを 目 的 とし 土 佐 市 にある 既 存 住 宅 の 耐

More information

田 原 市 地 域 防 災 計 画 風 水 害 等 災 害 対 策 編 水 防 計 画 地 震 災 害 対 策 編 津 波 災 害 対 策 編 津 波 避 難 計 画 原 子 力 災 害 対 策 編 ( 平 成 27 年 6 月 修 正 ) 田 原 市 防 災 会 議 第 1 編 総 則 第 1 章 計 画 の 目 的 方 針 等 1 第 2 章 本 市 の 概 況 5 第 3 章 予 想 される

More information

第 節 ○○計画

第 節 ○○計画 第 40 節 ライフライン 応 急 対 策 (ガス) 本 所 災 害 対 策 班 都 市 施 設 班 庁 舎 総 務 企 画 班 建 設 班 実 施 主 体 鶴 岡 ガス( 株 ) 庄 内 中 部 ガス( 株 ) LPガス 充 てん 事 業 所 LPガス 販 売 事 業 者 一 般 社 団 法 人 山 形 県 LPガス 協 会 山 形 県 高 圧 ガス 地 域 防 災 協 議 会 関 係 機 関 県

More information

<3034204832358EE597768E968BC688EA97972D372E786477>

<3034204832358EE597768E968BC688EA97972D372E786477> (2) 生 活 再 建 支 援 プロジェクト 全 県 民 が 将 来 の 生 活 設 計 を 描 くことができ 生 活 再 建 を 進 めることができるようにするため 早 期 に 帰 還 する 避 難 者 長 期 避 難 者 など 被 災 者 それぞれのおかれた 状 況 に 応 じた よりきめ 細 かな 支 援 を 行 う 取 組 を 進 め 1 県 内 避 難 者 支 援 一 新 1 里 山 いきいき

More information

目 次 市 民 税 の 減 免 に つ い て 1 減 免 の 一 般 的 な 留 意 事 項 2 減 免 の 範 囲 お よ び 減 免 割 合 3 1 生 活 保 護 法 の 規 定 に よ る 保 護 を 受 け る 者 3 2 当 該 年 に お い て 所 得 が 皆 無 と な っ た

目 次 市 民 税 の 減 免 に つ い て 1 減 免 の 一 般 的 な 留 意 事 項 2 減 免 の 範 囲 お よ び 減 免 割 合 3 1 生 活 保 護 法 の 規 定 に よ る 保 護 を 受 け る 者 3 2 当 該 年 に お い て 所 得 が 皆 無 と な っ た 市 民 税 減 免 取 扱 要 綱 函 館 市 財 務 部 目 次 市 民 税 の 減 免 に つ い て 1 減 免 の 一 般 的 な 留 意 事 項 2 減 免 の 範 囲 お よ び 減 免 割 合 3 1 生 活 保 護 法 の 規 定 に よ る 保 護 を 受 け る 者 3 2 当 該 年 に お い て 所 得 が 皆 無 と な っ た た め, 生 活 が 著 し く 困 難

More information

3. 選 任 固 定 資 産 評 価 員 は 固 定 資 産 の 評 価 に 関 する 知 識 及 び 経 験 を 有 する 者 のうちから 市 町 村 長 が 当 該 市 町 村 の 議 会 の 同 意 を 得 て 選 任 する 二 以 上 の 市 町 村 の 長 は 当 該 市 町 村 の 議

3. 選 任 固 定 資 産 評 価 員 は 固 定 資 産 の 評 価 に 関 する 知 識 及 び 経 験 を 有 する 者 のうちから 市 町 村 長 が 当 該 市 町 村 の 議 会 の 同 意 を 得 て 選 任 する 二 以 上 の 市 町 村 の 長 は 当 該 市 町 村 の 議 第 6 回 税 理 士 試 験 固 定 資 産 税 はじめに 第 一 問 については 個 別 理 論 題 の 出 題 であった 1については 固 定 資 産 評 価 員 及 び 固 定 資 産 評 価 補 助 員 に 関 する 出 題 であったが 個 別 理 論 での 出 題 であり 判 断 に 迷 う 点 もなく 高 得 点 を 取 ることが 可 能 な 問 題 であった については 区 分 所

More information

< F2D E633368D86816A89EF8C768E9696B18EE688B5>

< F2D E633368D86816A89EF8C768E9696B18EE688B5> 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 会 計 事 務 取 扱 規 則 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 規 則 第 36 号 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 一 部 改 正 平 成 17 年 2 月 23 日 一 部 改 正 平 成 18 年 2 月 28 日 一 部 改 正 平 成 19 年 3 月 30 日 一 部 改 正 平 成

More information

16 日本学生支援機構

16 日本学生支援機構 様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 ( 法 人 番 号 7020005004962)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 日 本 学 生 支 援 機

More information

資 格 給 付 関 係 ( 問 1) 外 国 人 Aさん(76 歳 )は 在 留 期 間 が3ヶ 月 であることから 長 寿 医 療 の 被 保 険 者 ではない が 在 留 資 格 の 変 更 又 は 在 留 期 間 の 伸 長 により 長 寿 医 療 の 適 用 対 象 となる 場 合 には 国

資 格 給 付 関 係 ( 問 1) 外 国 人 Aさん(76 歳 )は 在 留 期 間 が3ヶ 月 であることから 長 寿 医 療 の 被 保 険 者 ではない が 在 留 資 格 の 変 更 又 は 在 留 期 間 の 伸 長 により 長 寿 医 療 の 適 用 対 象 となる 場 合 には 国 高 齢 者 医 療 制 度 に 関 する Q&A ( 平 成 21 年 2 月 分 ) 今 後 逐 次 加 除 修 正 を 行 う 予 定 資 格 給 付 関 係 ( 問 1) 外 国 人 Aさん(76 歳 )は 在 留 期 間 が3ヶ 月 であることから 長 寿 医 療 の 被 保 険 者 ではない が 在 留 資 格 の 変 更 又 は 在 留 期 間 の 伸 長 により 長 寿 医 療 の 適

More information

(3) 育 児 休 業 (この 号 の 規 定 に 該 当 したことにより 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 について 既 にし たものを 除 く )の 終 了 後 3 月 以 上 の 期 間 を 経 過 した 場 合 ( 当 該 育 児 休 業 をした 教 職 員 が 当 該 育 児 休 業

(3) 育 児 休 業 (この 号 の 規 定 に 該 当 したことにより 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 について 既 にし たものを 除 く )の 終 了 後 3 月 以 上 の 期 間 を 経 過 した 場 合 ( 当 該 育 児 休 業 をした 教 職 員 が 当 該 育 児 休 業 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 平 成 17 年 度 法 人 規 則 第 38 号 制 定 平 成 17 年 4 月 1 日 第 1 章 目 的 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 教 職 員 の 勤 務 時 間 休 日 休 暇 等 に 関 す る 規 則 ( 以 下 教 職 員 勤 務 時 間 等 規 則 という ) 第 36

More information

スライド 1

スライド 1 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 について 厚 生 労 働 省 年 金 局 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 63 号 )の 概 要

More information

控 除 を 受 けるための 要 件 と 必 要 な 添 付 書 類 (マイホームの 新 築 や 購 入 増 改 築 等 をして 平 成 28 年 中 に 居 住 の 用 に 供 した 場 合 ) 1 新 築 住 宅 2 中 古 住 宅 増 改 築 等 要 件 イ 住 宅 取 得 後 6か 月 以 内 に 入 居 し 引 き 続 き 居 住 していること ロ 家 屋 の 床 面 積 ( 登 記 面 積

More information

目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的... 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 策 定 1 第 3 計 画 の 構 成 2 第 4 用 語 の 意 義 2 第 2 節 計 画 の 前 提 条 件... 3 第 1 自 然 条 件 3 第 2 社 会 条 件

目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的... 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 策 定 1 第 3 計 画 の 構 成 2 第 4 用 語 の 意 義 2 第 2 節 計 画 の 前 提 条 件... 3 第 1 自 然 条 件 3 第 2 社 会 条 件 熊 谷 市 地 域 防 災 計 画 平 成 27 年 8 月 熊 谷 市 防 災 会 議 目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的... 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 策 定 1 第 3 計 画 の 構 成 2 第 4 用 語 の 意 義 2 第 2 節 計 画 の 前 提 条 件... 3 第 1 自 然 条 件 3 第 2 社 会 条 件 6 第 3

More information

新居浜市印鑑登録及び証明書発行保護事務取扱要領

新居浜市印鑑登録及び証明書発行保護事務取扱要領 四 国 中 央 市 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 費 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 23 年 9 月 26 日 告 示 第 182 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 告 示 は 木 造 住 宅 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 努 め 地 震 に 対 する 住 宅 の 安 全 性 の 向 上 を 図 る た め 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 交 付 要 綱 ( 平

More information

(6) 事 務 局 職 場 積 立 NISAの 運 営 に 係 る 以 下 の 事 務 等 を 担 当 する 事 業 主 等 の 組 織 ( 当 該 事 務 を 代 行 する 組 織 を 含 む )をいう イ 利 用 者 からの 諸 届 出 受 付 事 務 ロ 利 用 者 への 諸 連 絡 事 務

(6) 事 務 局 職 場 積 立 NISAの 運 営 に 係 る 以 下 の 事 務 等 を 担 当 する 事 業 主 等 の 組 織 ( 当 該 事 務 を 代 行 する 組 織 を 含 む )をいう イ 利 用 者 からの 諸 届 出 受 付 事 務 ロ 利 用 者 への 諸 連 絡 事 務 職 場 積 立 NISAに 関 するガイドライン 第 1 章 総 則 1. 制 定 の 趣 旨 NISA 推 進 連 絡 協 議 会 は NISA 推 進 連 絡 協 議 会 に 参 加 する 業 界 団 体 等 に 属 する 金 融 商 品 取 引 業 者 及 び 金 融 機 関 等 ( 以 下 NISA 取 扱 業 者 という )が 取 り 扱 う 職 場 積 立 NISAについて 適 正 かつ

More information

は 共 有 名 義 )で 所 有 権 保 存 登 記 又 は 所 有 権 移 転 登 記 を された も の で あ る こと (3) 居 室 便 所 台 所 及 び 風 呂 を 備 え 居 住 の ために 使 用 す る 部 分 の 延 べ 床 面 積 が 5 0 平 方 メ ー ト ル 以 上

は 共 有 名 義 )で 所 有 権 保 存 登 記 又 は 所 有 権 移 転 登 記 を された も の で あ る こと (3) 居 室 便 所 台 所 及 び 風 呂 を 備 え 居 住 の ために 使 用 す る 部 分 の 延 べ 床 面 積 が 5 0 平 方 メ ー ト ル 以 上 蕨 市 三 世 代 ふれあい 家 族 住 宅 取 得 補 助 金 交 付 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 子 育 て 中 の 子 世 帯 及 びその 親 世 帯 の 同 居 又 は 近 居 ( 以 下 同 居 等 と い う ) を 促 進 す る た め 住 宅 の 取 得 に 係 る 費 用 の 一 部 を 補 助 す る こ と に よ り 三 世 代 の 市 内 定 住

More information

4-3-4共立蒲原総合病院組合職員の育児休業等に関する条例

4-3-4共立蒲原総合病院組合職員の育児休業等に関する条例 共 立 蒲 原 総 合 病 院 組 合 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 条 例 平 成 4 年 3 月 2 6 日 条 例 第 1 号 改 正 平 成 7 年 3 月 16 日 条 例 第 2 号 平 成 13 年 3 月 26 日 条 例 第 4 号 平 成 14 年 12 月 24 日 条 例 第 8 号 平 成 21 年 3 月 19 日 条 例 第 5 号 平 成 22 年 9

More information

住宅税制について

住宅税制について Ⅱ 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 1 制 度 の 概 要 (1) 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 居 住 者 が 一 定 の 要 件 を 満 たす 居 住 用 家 屋 の 新 築 新 築 住 宅 若 しくは 既 存 住 宅 の 取 得 又 は 増 改 築 等 ( 以 下 住 宅 の 取 得 等 といいます )をして 平 成 11 年 1 月 1 日 から 平 成 25 年 12 月

More information

公表表紙

公表表紙 国 立 大 学 法 人 山 梨 大 学 の 役 の 報 酬 給 与 等 について 国 立 大 学 法 人 等 の 役 員 の 報 酬 等 及 び の 給 与 の 水 準 の 公 表 方 法 等 について(ガイドライン) ( 平 成 17 年 2 月 7 日, 総 務 大 臣 策 定 )に 基 づく 公 表 平 成 26 年 9 月 国 立 大 学 法 人 山 梨 大 学 国 立 大 学 法 人 山

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203031938C93FA967B91E5906B8DD082D682CC91CE899E2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203031938C93FA967B91E5906B8DD082D682CC91CE899E2E646F6378> 6 同 行 援 護 について 同 行 援 護 とは 視 覚 障 害 により 移 動 に 著 しい 困 難 を 有 する 障 害 者 等 につき 外 出 時 において 当 該 障 害 者 等 に 同 行 し 移 動 に 必 要 な 情 報 を 提 供 する とともに 移 動 の 援 護 その 他 の 厚 生 労 働 省 令 で 定 める 便 宜 を 供 与 することをいう ( 障 害 者 自 立 支

More information

2 導 入 に 係 る 各 課 の 役 割 部 署 名 危 機 管 理 室 主 な 事 務 番 号 法 に 規 定 さ れ た 事 務 へ の 個 人 番 号 の 導 入 に 関 す る こ と 制 度 導 入 に 向 け た 事 務 の 総 括 に 関 す る こ と 個 人 番 号 の 独 自

2 導 入 に 係 る 各 課 の 役 割 部 署 名 危 機 管 理 室 主 な 事 務 番 号 法 に 規 定 さ れ た 事 務 へ の 個 人 番 号 の 導 入 に 関 す る こ と 制 度 導 入 に 向 け た 事 務 の 総 括 に 関 す る こ と 個 人 番 号 の 独 自 飯 能 市 社 会 保 障 税 番 号 制 度 ( マ イ ナ ン バ ー 制 度 ) 導 入 基 本 方 針 平 成 2 7 年 8 月 4 日 市 長 決 裁 行 政 手 続 に お け る 特 定 の 個 人 を 識 別 す る た め の 番 号 の 利 用 等 に 関 す る 法 律 ( 平 成 2 5 年 法 律 第 2 7 号 以 下 番 号 法 と い う ) 等 の 通 称 マ イ

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20365F335F8FF08C8F90DD92E8816989FC92F994C5382D32816A>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20365F335F8FF08C8F90DD92E8816989FC92F994C5382D32816A> X 県 の 防 災 体 制 現 況 体 制 県 庁 は 東 川 市 中 央 部 の 市 街 地 にある 庁 舎 は1 号 庁 舎 ( 平 成 5 年 建 築 のRC11 階 建 ) 2 号 庁 舎 ( 平 成 10 年 建 築 のRC8 階 建 )に 分 かれている 1 号 庁 舎 1 階 に 災 害 対 策 本 部 室 を 常 設 災 害 対 策 本 部 は 災 害 対 策 本 部 室 に 設 置

More information

1 変更の許可等(都市計画法第35条の2)

1 変更の許可等(都市計画法第35条の2) 第 11 章 建 築 物 の 建 ぺい 率 等 の 指 定 ( 都 市 計 画 法 第 41 条 ) 建 築 物 の 建 ぺい 率 等 の 指 定 ( 都 市 計 画 法 第 41 条 ) 法 律 ( 建 築 物 の 建 ぺい 率 等 の 指 定 ) 第 四 十 一 条 都 道 府 県 知 事 は 用 途 地 域 の 定 められていない 土 地 の 区 域 における 開 発 行 為 につい て 開

More information

 

  障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減

More information

2 条 ) ア 育 児 休 業 の 対 象 とならない 職 員 ( 法 第 2 条 及 び 条 例 第 2 条 関 係 ) (ア) 臨 時 的 に 任 用 される 職 員 (イ) 育 児 休 業 に 係 る 期 間 を 任 期 と 定 めて 採 用 された 職 員 (ウ) 勤 務 延 長 職 員 (

2 条 ) ア 育 児 休 業 の 対 象 とならない 職 員 ( 法 第 2 条 及 び 条 例 第 2 条 関 係 ) (ア) 臨 時 的 に 任 用 される 職 員 (イ) 育 児 休 業 に 係 る 期 間 を 任 期 と 定 めて 採 用 された 職 員 (ウ) 勤 務 延 長 職 員 ( 育 児 休 業 等 の 取 扱 いについての 改 正 について 平 成 23 年 8 月 1 日 通 達 ( 務 人 ) 第 44 号 地 方 公 務 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 110 号 以 下 法 という )の 改 正 に 鑑 み このたび 山 梨 県 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 条 例 ( 平 成 4 年 山 梨 県 条

More information

○ 愛 知 県 都 市 職 員 共 済 組 合 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 規 則 ( 平 成 22 年 10 月 1 日 ) 平 成 22 年 規 則 第 9 号 改 正 平 成 22 年 11 月 30 日 規 則 第 11 号 愛 知 県 都 市 職 員 共 済 組 合 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 規 則 ( 平 成 10 年 愛 知 県 都 市 職 員 共 済

More information

十 日 町 市 上 水 道 耐 震 化 計 画 の 概 要 平 成 18 年 10 月 十 日 町 市 上 水 道 耐 震 化 計 画 は 平 成 16 年 6 月 から 調 査 を 開 始 しましたが 同 年 10 月 23 日 に 発 生 した 新 潟 県 中 越 地 震 のため 一 時 中 断

十 日 町 市 上 水 道 耐 震 化 計 画 の 概 要 平 成 18 年 10 月 十 日 町 市 上 水 道 耐 震 化 計 画 は 平 成 16 年 6 月 から 調 査 を 開 始 しましたが 同 年 10 月 23 日 に 発 生 した 新 潟 県 中 越 地 震 のため 一 時 中 断 十 日 町 市 上 水 道 耐 震 化 計 画 ( 概 要 版 ) 平 成 18 年 10 月 新 潟 県 十 日 町 市 十 日 町 市 上 水 道 耐 震 化 計 画 の 概 要 平 成 18 年 10 月 十 日 町 市 上 水 道 耐 震 化 計 画 は 平 成 16 年 6 月 から 調 査 を 開 始 しましたが 同 年 10 月 23 日 に 発 生 した 新 潟 県 中 越 地 震

More information

東近江行政組合職員の育児休業等に関する条例

東近江行政組合職員の育児休業等に関する条例 東 近 江 行 政 組 合 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 条 例 改 正 平 成 6 年 12 月 27 日 条 例 第 5 号 平 成 10 年 3 月 12 日 条 例 第 1 号 平 成 11 年 12 月 24 日 条 例 第 7 号 平 成 13 年 3 月 19 日 条 例 第 3 号 平 成 14 年 3 月 11 日 条 例 第 5 号 平 成 18 年 3 月 16

More information

市 町 村 税 の 概 況 市 町 村 税 の 概 況 は 平 成 25 年 度 地 方 財 政 状 況 調 査 平 成 26 年 度 市 町 村 税 の 課 税 状 況 等 の 調 及 び 平 成 26 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 等 報 告 書 等 の 資 料 に

市 町 村 税 の 概 況 市 町 村 税 の 概 況 は 平 成 25 年 度 地 方 財 政 状 況 調 査 平 成 26 年 度 市 町 村 税 の 課 税 状 況 等 の 調 及 び 平 成 26 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 等 報 告 書 等 の 資 料 に 第 3 市 町 村 税 関 係 市 町 村 税 の 概 況 市 町 村 税 の 概 況 は 平 成 25 年 度 地 方 財 政 状 況 調 査 平 成 26 年 度 市 町 村 税 の 課 税 状 況 等 の 調 及 び 平 成 26 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 等 報 告 書 等 の 資 料 に 基 づいてとりまとめた 一 平 成 25 年 度 決 算 状 況 1

More information

3 地 震 保 険 の 割 引 地 震 保 険 に 加 入 されている 場 合 耐 震 改 修 後 保 険 料 の 割 引 (10%)が 受 けられる 場 合 があ ります ご 加 入 の 保 険 会 社 にお 問 合 せになり 宅 耐 震 改 修 証 明 書 の 写 し あるいは 固 定 資 産

3 地 震 保 険 の 割 引 地 震 保 険 に 加 入 されている 場 合 耐 震 改 修 後 保 険 料 の 割 引 (10%)が 受 けられる 場 合 があ ります ご 加 入 の 保 険 会 社 にお 問 合 せになり 宅 耐 震 改 修 証 明 書 の 写 し あるいは 固 定 資 産 川 崎 市 木 造 宅 耐 震 改 修 制 度 を 利 用 された 方 へ 得 税 額 の 特 別 控 除 固 定 資 産 税 ( 家 屋 )の 減 額 資 料 3 についての 御 案 内 平 成 26 年 4 月 1 日 以 降 に 耐 震 改 修 を 行 った 場 合 1 得 税 の 特 別 控 除 耐 震 改 修 が 完 了 した 年 の 翌 年 に 必 要 書 類 を 添 付 して 管 の

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2087472D3188C091538AC7979D8B4B92F6814594F292B98CF092CA81698A94816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2087472D3188C091538AC7979D8B4B92F6814594F292B98CF092CA81698A94816A2E646F63> 飛 鳥 交 通 株 式 会 社 安 全 管 理 規 程 平 成 23 年 11 月 10 日 改 定 目 次 第 一 章 総 則 第 二 章 輸 送 の 安 全 を 確 保 するための 事 業 の 運 営 の 方 針 等 第 三 章 輸 送 の 安 全 を 確 保 するための 事 業 の 実 施 及 びその 管 理 の 体 制 第 四 章 輸 送 の 安 全 を 確 保 するための 事 業 の 実

More information

長 寿 第 3 0 0 号 平 成 23 年 5 月 11 日 岡 山 県 医 師 会 長 岡 山 県 歯 科 医 師 会 長 岡 山 県 薬 剤 師 会 長 殿 岡 山 県 病 院 協 会 長 岡 山 県 訪 問 看 護 ス テ ー シ ョ ン 連 絡 協 議 会 長 岡 山 県 保 健 福 祉 部 長 ( 公 印 省 略 ) 東 日 本 大 震 災 に 対 処 するための 特 別 の 財 政 援

More information

【労働保険事務組合事務処理規約】

【労働保険事務組合事務処理規約】 労 働 保 険 事 務 組 合 事 務 処 理 規 約 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 約 は 熊 本 商 工 会 議 所 ( 以 下 本 所 という )の 定 款 第 7 条 第 18 項 の 規 定 により 本 所 が 労 働 保 険 の 保 険 料 の 徴 収 等 に 関 する 法 律 ( 以 下 法 という ) 第 4 章 及 び 石 綿 による 健 康 被 害 の

More information

●労働基準法等の一部を改正する法律案

●労働基準法等の一部を改正する法律案 第 一 八 九 回 参 第 六 号 労 働 基 準 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 ( 労 働 基 準 法 の 一 部 改 正 ) 第 一 条 労 働 基 準 法 ( 昭 和 二 十 二 年 法 律 第 四 十 九 号 )の 一 部 を 次 のように 改 正 する 第 三 十 五 条 第 一 項 中 少 くとも を 少 なくとも に 改 め 休 日 を の 下 に 直 前 の 休

More information

は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし

は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし 3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及

More information

国 税 クレジットカード 納 付 の 創 設 国 税 のクレジットカード 納 付 については マイナンバー 制 度 の 活 用 による 年 金 保 険 料 税 に 係 る 利 便 性 向 上 に 関 するアクションプログラム( 報 告 書 ) においてその 導 入 の 方 向 性 が 示 されている

国 税 クレジットカード 納 付 の 創 設 国 税 のクレジットカード 納 付 については マイナンバー 制 度 の 活 用 による 年 金 保 険 料 税 に 係 る 利 便 性 向 上 に 関 するアクションプログラム( 報 告 書 ) においてその 導 入 の 方 向 性 が 示 されている 平 成 28 年 度 改 正 関 係 資 料 ( 納 税 環 境 整 備 関 係 ) 国 税 クレジットカード 納 付 の 創 設 国 税 のクレジットカード 納 付 については マイナンバー 制 度 の 活 用 による 年 金 保 険 料 税 に 係 る 利 便 性 向 上 に 関 するアクションプログラム( 報 告 書 ) においてその 導 入 の 方 向 性 が 示 されている ( 参 考 )

More information

1 変更の許可等(都市計画法第35条の2)

1 変更の許可等(都市計画法第35条の2) 第 12 章 市 街 化 調 整 区 域 内 の 土 地 における 建 築 等 の 制 限 1 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ( 都 市 計 画 法 第 42 条 ) 法 律 ( 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ) 第 四 十 二 条 何 人 も 開 発 許 可 を 受 けた 開 発 区 域 内 においては 第 三 十

More information

(5) 農 地 法 ( 昭 和 27 年 法 律 第 229 号 )による 農 地 転 用 が 許 可 されないと 見 込 ま れる 農 用 地 (6) 森 林 法 ( 昭 和 26 年 法 律 第 249 号 ) 第 25 条 第 1 項 第 25 条 の2 第 1 項 及 び 第 41 条 第

(5) 農 地 法 ( 昭 和 27 年 法 律 第 229 号 )による 農 地 転 用 が 許 可 されないと 見 込 ま れる 農 用 地 (6) 森 林 法 ( 昭 和 26 年 法 律 第 249 号 ) 第 25 条 第 1 項 第 25 条 の2 第 1 項 及 び 第 41 条 第 伊 達 市 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 ( 目 的 ) 第 1 条 この 運 用 基 準 は 本 市 の 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 及 び 地 区 計 画 の 原 案 を 作 成 するための 案 ( 以 下 地 区 計 画 の 素 案 という )の 作 成 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めることにより

More information

老発第    第 号

老発第    第 号 事 務 連 絡 平 成 23 年 10 月 7 日 各 都 道 府 県 介 護 保 険 主 管 部 ( 局 ) 御 中 厚 生 労 働 省 老 健 局 介 護 保 険 計 画 課 高 額 医 療 合 算 介 護 ( 予 防 )サービス 費 の 受 給 権 及 び 介 護 報 酬 の 返 還 請 求 権 の 消 滅 時 効 の 取 扱 いに 関 する 事 務 連 絡 等 の 一 部 改 正 について

More information

緊急消防援助隊の計画的な増強・充実

緊急消防援助隊の計画的な増強・充実 資 料 1 平 成 22 年 度 消 防 庁 予 算 の 概 要 平 成 22 年 度 予 算 額 128 億 73 百 万 円 (H21:132 億 円 ) ( 単 位 : 百 万 円 %) H22 予 算 額 a H22 要 求 額 b H21 予 算 額 c 増 減 額 a-c 増 減 率 (a-c)/c 総 額 12,873 13,237 13,200 327 2.5 事 業 費 等 5,057

More information

第 節 ○○計画

第 節 ○○計画 第 40 節 ライフライン 応 急 対 策 (ガス) 本 所 災 害 対 策 班 都 市 施 設 班 庁 舎 総 務 企 画 班 建 設 班 実 施 主 体 鶴 岡 ガス( 株 ) 庄 内 中 部 ガス( 株 ) LPガス 充 てん 事 業 所 計 画 の 目 的 鶴 岡 ガス 株 式 会 社 及 び 庄 内 中 部 ガス 株 式 会 社 並 びにその 他 ガス 事 業 者 は 災 害 発 生 後

More information

PR版

PR版 平 成 2 9 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 28 年 9 月 厚 生 労 働 省 目 次 < 子 ども 子 育 て> 1 < 健 康 医 療 > 1 < 医 療 保 険 > 3 < 介 護 社 会 福 祉 > 3 < 年 金 > 4 < 雇 用 > 4 < 生 活 衛 生 > 5 6 * 印 を 付 している 項 目 は 他 省 庁 が 主 管 で 要 望 をしている

More information

加 算 税 制 度 の 見 直 し 等 1. 現 行 制 度 の 概 要 関 税 においては 国 税 ( 輸 入 貨 物 に 対 する 内 国 消 費 税 を 含 む 以 下 同 じ ) の 制 度 と 同 様 の 過 少 申 告 加 算 税 無 申 告 加 算 税 及 び 重 加 算 税 の 制

加 算 税 制 度 の 見 直 し 等 1. 現 行 制 度 の 概 要 関 税 においては 国 税 ( 輸 入 貨 物 に 対 する 内 国 消 費 税 を 含 む 以 下 同 じ ) の 制 度 と 同 様 の 過 少 申 告 加 算 税 無 申 告 加 算 税 及 び 重 加 算 税 の 制 資 料 2-1 加 算 税 制 度 の 見 直 し 等 平 成 27 年 12 月 3 日 関 税 外 国 為 替 等 審 議 会 関 税 分 科 会 財 務 省 関 税 局 1 加 算 税 制 度 の 見 直 し 等 1. 現 行 制 度 の 概 要 関 税 においては 国 税 ( 輸 入 貨 物 に 対 する 内 国 消 費 税 を 含 む 以 下 同 じ ) の 制 度 と 同 様 の 過 少

More information

所令要綱

所令要綱 租 税 特 別 措 置 法 施 行 規 則 等 の 一 部 を 改 正 する 省 令 要 旨 一 租 税 特 別 措 置 法 施 行 規 則 の 一 部 改 正 ( 第 1 条 関 係 ) 1 個 人 所 得 課 税 ⑴ 次 に 掲 げる 書 類 等 については それぞれ 次 に 定 める 個 人 番 号 の 記 載 を 要 しな いこととする ( 租 税 特 別 措 置 法 施 行 規 則 第 3

More information

資料2 利用者負担(保育費用)

資料2 利用者負担(保育費用) 新 制 度 の 保 育 料 ( 利 用 者 負 担 額 )について 資 料 2 新 制 度 における 保 育 料 については 子 ども 子 育 て 支 援 法 に 基 づき 現 行 の 保 育 制 度 と 同 様 世 帯 の 所 得 の 状 況 その 他 の 事 情 を 勘 案 し 国 が 定 める 水 準 を 上 限 として 市 町 村 が 定 めることになりま す 国 が 定 める 水 準 については

More information

加 古 川 市 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 ( 概 要 ) 第 1 章 総 則 運 用 基 準 の 目 的 地 区 計 画 制 度 の 運 用 により 良 好 な 居 住 環 境 の 維 持 及 び 育 成 を 目 的 とする ( 第 1 条 )

加 古 川 市 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 ( 概 要 ) 第 1 章 総 則 運 用 基 準 の 目 的 地 区 計 画 制 度 の 運 用 により 良 好 な 居 住 環 境 の 維 持 及 び 育 成 を 目 的 とする ( 第 1 条 ) 加 古 川 市 域 の 市 街 化 調 整 区 域 では 加 古 川 市 都 市 計 画 マスター プラン( 土 地 利 用 方 針 )に 基 づき 地 域 の 皆 さんが 主 体 となっ て 定 める 地 区 計 画 制 度 により 周 辺 環 境 と 調 和 した 適 切 な 建 築 開 発 行 為 が 容 認 されます この 地 区 計 画 制 度 を 有 効 に 活 用 し 市 街 化 調

More information

特集 建築物の耐震化 図1 耐震改修促進法の改正点 図2 要緊急安全確認大規模建築物の耐震診断結果の報告期限 火薬 石油等の貯蔵場又は処理場の用途に供 する建築物 保育所は1,500 の大規模なものが対象とな ります の中で 必要な耐震診断又は耐震改修が行われ これらの建築物は 利用者数や危険物の貯

特集 建築物の耐震化 図1 耐震改修促進法の改正点 図2 要緊急安全確認大規模建築物の耐震診断結果の報告期限 火薬 石油等の貯蔵場又は処理場の用途に供 する建築物 保育所は1,500 の大規模なものが対象とな ります の中で 必要な耐震診断又は耐震改修が行われ これらの建築物は 利用者数や危険物の貯 国 土 交 通 省 住 宅 局 建 築 指 導 課 建 築 物 防 災 対 策 室 防 災 企 画 係 長 本 橋 真 也 子 阪 神 淡 路 大 震 災 を 受 けて 平 成 7 年 に 制 定 され た 建 築 物 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 関 する 法 律 ( 以 下 耐 震 改 修 促 進 法 )においては 建 築 物 の 地 震 に 対 する 安 全 性 の 向 上 の 促 進

More information

第 9 条 の 前 の 見 出 しを 削 り 同 条 に 見 出 しとして ( 部 分 休 業 の 承 認 ) を 付 し 同 条 中 1 日 を 通 じて2 時 間 ( 規 則 で 定 める 育 児 休 暇 を 承 認 されている 職 員 については 2 時 間 から 当 該 育 児 休 暇 の

第 9 条 の 前 の 見 出 しを 削 り 同 条 に 見 出 しとして ( 部 分 休 業 の 承 認 ) を 付 し 同 条 中 1 日 を 通 じて2 時 間 ( 規 則 で 定 める 育 児 休 暇 を 承 認 されている 職 員 については 2 時 間 から 当 該 育 児 休 暇 の 大 和 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 大 和 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 条 例 ( 平 成 4 年 大 和 市 条 例 第 4 号 )の 一 部 を 次 のよ うに 改 正 する 第 1 条 中 第 8 条 の 次 に 第 10 条 第 1 項 及 び 第 2 項 第 14 条 及 び 第 15 条 (こ れらの

More information

課 税 ベ ー ス の 拡 大 等 : - 租 税 特 別 措 置 の 見 直 し ( 後 掲 ) - 減 価 償 却 の 見 直 し ( 建 物 附 属 設 備 構 築 物 の 償 却 方 法 を 定 額 法 に 一 本 化 ) - 欠 損 金 繰 越 控 除 の 更 な る 見 直 し ( 大

課 税 ベ ー ス の 拡 大 等 : - 租 税 特 別 措 置 の 見 直 し ( 後 掲 ) - 減 価 償 却 の 見 直 し ( 建 物 附 属 設 備 構 築 物 の 償 却 方 法 を 定 額 法 に 一 本 化 ) - 欠 損 金 繰 越 控 除 の 更 な る 見 直 し ( 大 Article 平 成 28 年 度 税 制 改 正 大 綱 の 主 要 課 題 を 見 る ( 1 ) 拓 殖 大 学 准 教 授 稲 葉 知 恵 子 平 成 27 年 12 月 24 日 に 平 成 28 年 度 税 制 改 正 の 大 綱 が 閣 議 決 定 さ れた 平 成 28 年 度 税 制 改 正 は 経 済 の 好 循 環 を 確 実 な も の とする 観 点 から 成 長 志 向

More information

(2) 地 域 の 実 情 に 応 じた 子 ども 子 育 て 支 援 の 充 実 保 育 の 必 要 な 子 どものいる 家 庭 だけでなく 地 域 の 実 情 に 応 じた 子 ども 子 育 て 支 援 の 充 実 のために 利 用 者 支 援 事 業 や 地 域 子 育 て 支 援 事 業 な

(2) 地 域 の 実 情 に 応 じた 子 ども 子 育 て 支 援 の 充 実 保 育 の 必 要 な 子 どものいる 家 庭 だけでなく 地 域 の 実 情 に 応 じた 子 ども 子 育 て 支 援 の 充 実 のために 利 用 者 支 援 事 業 や 地 域 子 育 て 支 援 事 業 な 子 ども 子 育 て 支 援 新 制 度 に 係 る 基 準 ( 案 )の 概 要 1. 子 ども 子 育 て 新 制 度 について 平 成 24 年 8 月 幼 児 期 の 学 校 教 育 保 育 の 総 合 的 な 提 供 保 育 の 量 的 拡 大 確 保 地 域 の 子 ども 子 育 て 支 援 の 充 実 などを 目 的 に 子 ども 子 育 て3 法 (1 子 ども 子 育 て 支 援

More information

Microsoft Word - 佐野市生活排水処理構想(案).doc

Microsoft Word - 佐野市生活排水処理構想(案).doc 佐 野 市 生 活 排 水 処 理 構 想 ( 案 ) 平 成 27 年 12 月 佐 野 市 目 次 1. 生 活 排 水 処 理 構 想 について 1.1 生 活 排 水 処 理 構 想 とは P.1 1.2 生 活 排 水 処 理 施 設 の 種 類 P.1 2. 佐 野 市 の 現 状 と 課 題 2.1 整 備 状 況 P.2 2.2 主 な 汚 水 処 理 施 設 P.2 2.3 生 活

More information

< 圧 縮 記 帳 の 効 果 > 圧 縮 記 帳 を 適 用 した 場 合 に 得 られる 税 務 上 の 効 果 はどのようなものでしょうか 前 述 のように 圧 縮 記 帳 の 制 度 目 的 は 補 助 金 等 の 受 贈 益 に 対 して 直 ちに 課 税 しないことにより 補 助 目 的

< 圧 縮 記 帳 の 効 果 > 圧 縮 記 帳 を 適 用 した 場 合 に 得 られる 税 務 上 の 効 果 はどのようなものでしょうか 前 述 のように 圧 縮 記 帳 の 制 度 目 的 は 補 助 金 等 の 受 贈 益 に 対 して 直 ちに 課 税 しないことにより 補 助 目 的 税 務 東 日 本 大 震 災 における 税 務 上 の 取 扱 い YAC 税 理 士 法 人 代 表 社 員 清 水 川 浩 司 ( 税 理 士 ) Ⅰ.はじめに 東 日 本 大 震 災 に 関 する 税 務 上 の 取 扱 いについては 昨 年 より 既 に 東 日 本 大 震 災 の 被 災 者 等 に 係 る 国 税 関 係 法 律 の 臨 時 特 例 に 関 する 法 律 ( 以 下 震

More information

該 介 護 休 業 が 終 了 する 日 までに, 当 該 介 護 休 業 に 係 る 対 象 家 族 が 死 亡 したとき 又 は 離 婚, 婚 姻 の 取 消, 離 縁 等 により 当 該 介 護 休 業 に 係 る 対 象 家 族 との 親 族 関 係 が 消 滅 した とき (3) 配 偶

該 介 護 休 業 が 終 了 する 日 までに, 当 該 介 護 休 業 に 係 る 対 象 家 族 が 死 亡 したとき 又 は 離 婚, 婚 姻 の 取 消, 離 縁 等 により 当 該 介 護 休 業 に 係 る 対 象 家 族 との 親 族 関 係 が 消 滅 した とき (3) 配 偶 国 立 大 学 法 人 富 山 大 学 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 規 則 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 21 年 4 月 1 日 改 正 平 成 22 年 6 月 30 日 改 正 平 成 24 年 4 月 1 日 改 正 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 則 は, 国 立 大 学 法 人 富 山 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 職 員 就

More information

送 信 局 を 電 気 通 信 事 業 者 に 貸 し 付 けるとともに 電 気 通 信 事 業 者 とあらかじめ 契 約 等 を 締 結 する 必 要 があること なお 既 に 電 気 通 信 事 業 者 において 送 信 局 を 整 備 している 地 域 においては 当 該 設 備 の 整 備

送 信 局 を 電 気 通 信 事 業 者 に 貸 し 付 けるとともに 電 気 通 信 事 業 者 とあらかじめ 契 約 等 を 締 結 する 必 要 があること なお 既 に 電 気 通 信 事 業 者 において 送 信 局 を 整 備 している 地 域 においては 当 該 設 備 の 整 備 消 防 情 第 96 号 平 成 28 年 4 月 1 日 各 都 道 府 県 消 防 防 災 主 管 部 長 殿 消 防 庁 国 民 保 護 防 災 部 防 災 情 報 室 長 ( 公 印 省 略 ) 災 害 時 の 住 民 への 情 報 伝 達 体 制 の 更 なる 強 化 について 昨 今 の 水 害 や 土 砂 災 害 においては 避 難 勧 告 等 や 防 災 気 象 情 報 が 住 民

More information

Microsoft PowerPoint - 060821 22日修正最終確定.ppt

Microsoft PowerPoint - 060821 22日修正最終確定.ppt 工 賃 控 除 の 見 直 しについて 入 所 施 設 工 賃 4 万 円 以 下 の 場 合 )の 利 用 者 負 担 見 直 し 後 ) 約 4 万 円 までの 工 賃 について 定 率 負 担 をゼロとする 食 費 負 担 を 行 った 後 の 手 元 金 が 現 行 2.5 万 円 に 加 え 最 大 約 2.4 万 円 年 額 28.8 万 円 )まで 残 ることとなる 2 級 年 金 と

More information

既 存 建 築 物 の 建 替 市 街 化 調 整 区 域 で 許 可 を 不 要 とする 取 扱 いについて 既 存 建 築 物 の 建 替 は 以 下 の1)~3)をすべて 満 たしている 場 合 に 可 能 です 1) 建 替 前 の 建 築 物 ( 以 下 既 存 建 築 物 という )につ

既 存 建 築 物 の 建 替 市 街 化 調 整 区 域 で 許 可 を 不 要 とする 取 扱 いについて 既 存 建 築 物 の 建 替 は 以 下 の1)~3)をすべて 満 たしている 場 合 に 可 能 です 1) 建 替 前 の 建 築 物 ( 以 下 既 存 建 築 物 という )につ 市 街 化 調 整 区 域 において 開 発 行 為 を 行 おうとする 者 は 開 発 許 可 を 開 発 行 為 が 伴 わない 建 築 物 の 新 築 等 を 行 おうとする 者 は 建 築 許 可 をあらかじめ 市 長 から 得 る 必 要 がありますが ここでは 許 可 を 不 要 とする 場 合 について 説 明 しています 区 分 市 街 化 調 整 区 域 建 築 物 を 建 築 したい

More information

っては いずれか 一 方 の 事 業 を 補 助 金 の 交 付 の 対 象 とする 3 第 1 項 各 号 に 掲 げる 事 業 において 国 県 若 しくは 本 市 からの 補 償 金 の 交 付 又 は 損 害 保 険 契 約 によ る 損 害 てん 補 その 他 これに 類 するものを 受

っては いずれか 一 方 の 事 業 を 補 助 金 の 交 付 の 対 象 とする 3 第 1 項 各 号 に 掲 げる 事 業 において 国 県 若 しくは 本 市 からの 補 償 金 の 交 付 又 は 損 害 保 険 契 約 によ る 損 害 てん 補 その 他 これに 類 するものを 受 福 井 市 集 会 所 建 設 等 事 業 補 助 要 綱 昭 和 50 年 4 月 1 日 告 示 第 26 号 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 集 会 所 の 建 設 等 に 要 する 経 費 につき 補 助 金 を 交 付 することについて 福 井 市 補 助 金 等 交 付 規 則 ( 昭 和 48 年 福 井 市 規 則 第 11 号 以 下 規 則 という )によるほか 必

More information

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1 独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき

More information

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について 平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208169959F93878CA797708F4390B3816A819A95CA8B4C976C8EAE91E682538B4C8DDA97E12E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208169959F93878CA797708F4390B3816A819A95CA8B4C976C8EAE91E682538B4C8DDA97E12E646F6378> ( 別 様 式 第 4の1-1/3-) 復 興 産 業 集 積 区 域 における 研 究 開 発 税 制 の 特 例 等 ( 法 第 39 条 ) 指 定 を 行 った 認 定 地 方 公 共 法 人 の 場 合 事 業 年 度 又 は 連 結 事 業 年 度 終 了 後 団 体 の 長 の 氏 名 を 載 してく 1か 月 以 内 に 提 出 し ださい 個 人 の 場 合 事 業 年 度 ( 暦

More information