<4D F736F F D2095BD90AC E398C8E323793FA95D78BAD89EFDABCDEADD22E646F6378>

Size: px
Start display at page:

Download "<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3231944E398C8E323793FA95D78BAD89EFDABCDEADD22E646F6378>"

Transcription

1 平 成 21 年 9 月 27 日 社 会 保 険 労 務 士 栗 原 勝 遺 族 の 年 金 について 遺 族 給 付 の 種 類 給 付 の 種 類 死 亡 した 人 の 要 件 遺 族 の 範 囲 遺 族 基 礎 年 金 11 被 保 険 者 の 死 亡 12 被 保 険 者 であった 方 で 日 本 国 内 に 住 所 を 有 する60 歳 以 上 65 歳 未 満 の 人 の 死 亡 3 老 齢 基 礎 年 金 の 受 給 権 者 の 死 亡 4 老 齢 基 礎 年 金 の 受 給 に 必 要 な 加 入 期 間 の 要 件 を 満 たしている 方 の 死 亡 生 計 維 持 関 係 にあった 子 ( 2)のある 妻 または 子 ( 2) 中 高 齢 寡 婦 加 算 額 ( 9)が 加 算 され る 場 合 (S 以 前 生 まれの 方 は 65 歳 から 経 過 的 寡 婦 加 算 額 ( 10)となる ) 寡 婦 年 金 ( 7) 死 亡 一 時 金 ( 7) ( 8) 11 被 保 険 者 の 死 亡 12 被 保 険 者 であった 方 が 加 入 中 に 初 診 日 のある 病 気 けが 等 で 初 診 日 から5 年 以 内 に 死 亡 3 障 害 厚 生 年 金 1 2 級 の 受 給 権 者 の 死 亡 4 の 受 給 に 必 要 な 加 入 期 間 の 要 件 を 満 たしている 方 の 死 亡 1 厚 生 年 金 の 被 保 険 者 期 間 が20 年 ( 中 高 齢 の 特 例 15~19 年 を 含 む) 以 上 ある 夫 の 死 亡 2 の 死 亡 した 方 の 要 件 123 に 該 当 する 夫 の 死 亡 1 死 亡 日 の 属 する 月 の 前 月 までに 国 民 年 金 の 第 1 号 任 意 加 入 被 保 険 者 としての 保 険 料 納 付 期 間 と 保 険 料 免 除 期 間 を 合 算 し て25 年 以 上 ある 夫 の 死 亡 2 夫 は 障 害 基 礎 年 金 を 受 ける 権 利 を 持 って いたり 老 齢 基 礎 年 金 を 受 給 していなかっ たこと 1 死 亡 日 の 属 する 月 の 前 月 までに 国 民 年 金 の 第 1 号 任 意 加 入 被 保 険 者 としての 被 保 険 者 としての 保 険 料 納 付 済 月 数 が36 カ 月 以 上 ある 方 の 死 亡 (1/4 免 除 は 3/4 半 額 免 除 は 1/2 3/4 免 除 は 1/4 として 月 数 を 合 算 ) 2 障 害 基 礎 年 金 老 齢 基 礎 年 金 を 受 給 した ことがないこと 3 遺 族 基 礎 年 金 を 受 給 できる 遺 族 がいないこと 1 保 険 料 納 付 要 件 を 満 たしていること( 納 付 状 況 は 死 亡 日 の 前 日 で 確 認 ) 1 生 計 維 持 関 係 にあった 配 偶 者 子 3 2 父 母 2 3 孫 3 4 祖 父 母 生 計 維 持 関 係 にあった 妻 ( 5)が40 歳 以 上 65 歳 未 満 の 間 加 算 される( 但 し 遺 族 基 礎 年 金 受 給 中 は 加 算 停 止 ) 生 計 維 持 関 係 にあり 10 年 以 上 婚 姻 関 係 が 継 続 して いた65 歳 未 満 の 妻 ( 6) ( 受 給 できるのは60 歳 以 上 65 歳 未 満 の 間 ) 死 亡 した 人 と 生 計 同 一 であ った( 年 齢 は 問 わない) 1 配 偶 者 2 子 3 父 母 4 孫 5 祖 父 母 6 兄 弟 姉 妹

2 1 保 険 料 納 付 済 期 間 と 保 険 料 免 除 期 間 とを 合 算 した 期 間 がその 被 保 険 者 期 間 の3 分 の2 以 上 あること 2 死 亡 日 が 平 成 28 年 4 月 1 日 前 の 場 合 は 1の 要 件 を 満 たなくても 死 亡 日 に65 歳 未 満 であり 死 亡 日 の 前 日 において 死 亡 日 の 属 する 月 の 前 々 月 までの1 年 のうち 保 険 料 の 未 納 の 期 間 がないこと 2 子 孫 については 18 歳 に 達 した 日 以 後 の 最 初 の3 月 31 日 までの 間 にあるか 20 歳 未 満 の 障 害 等 級 1 2 級 の 障 害 状 態 にある 未 婚 の 子 孫 をいう 3 夫 父 母 祖 父 母 については 死 亡 した 方 の 死 亡 当 時 55 歳 以 上 の 方 で 支 給 開 始 は60 歳 4 夫 の 死 亡 当 時 子 のない30 歳 未 満 の 妻 に 対 する は 5 年 間 の 有 期 年 金 となる 5 夫 の 死 亡 当 時 40 歳 以 上 の 妻 または 夫 の 死 亡 当 時 40 歳 未 満 であっても 遺 族 基 礎 年 金 が 失 権 した 当 時 において40 歳 以 上 である 妻 に 限 る 6 老 齢 基 礎 年 金 の 繰 上 げ 受 給 をしている 場 合 は 寡 婦 年 金 は 受 給 できない 7 死 亡 一 時 金 と 寡 婦 年 金 の 両 方 の 要 件 を 満 たしている 場 合 は どちらか 一 方 を 選 択 8 遺 族 基 礎 年 金 を 受 けられる 遺 族 がいるときは 原 則 として 死 亡 一 時 金 は 支 給 されない 9 加 算 額 は594,200 円 10 経 過 的 寡 婦 加 算 額 早 見 表 生 年 月 日 経 過 的 寡 婦 加 算 額 生 年 月 日 経 過 的 寡 婦 加 算 額 大 以 前 594,200 円 昭 ~ 昭 ,200 円 大 ~ 昭 ,200 円 昭 ~ 昭 ,400 円 昭 2.4.2~ 昭 ,700 円 昭 ~ 昭 ,600 円 昭 3.4.2~ 昭 ,500 円 昭 ~ 昭 ,800 円 昭 4.4.2~ 昭 ,300 円 昭 ~ 昭 ,000 円 昭 5.4.2~ 昭 ,900 円 昭 ~ 昭 ,200 円 昭 6.4.2~ 昭 ,200 円 昭 ~ 昭 ,300 円 昭 7.4.2~ 昭 ,900 円 昭 ~ 昭 ,500 円 昭 8.4.2~ 昭 ,900 円 昭 ~ 昭 ,700 円 昭 9.4.2~ 昭 ,200 円 昭 ~ 昭 ,900 円 昭 ~ 昭 ,500 円 昭 ~ 昭 ,100 円 昭 ~ 昭 ,900 円 昭 ~ 昭 ,300 円 昭 ~ 昭 ,200 円 昭 ~ 昭 ,500 円 昭 ~ 昭 ,300 円 昭 ~ 昭 ,700 円 昭 ~ 昭 ,200 円 昭 ~ 昭 ,900 円 昭 ~ 昭 ,900 円 昭 以 後 2

3 相 談 事 例 1 Q 相 続 放 棄 をしても 未 支 給 年 金 は 受 けられますか? A 死 亡 した 受 給 権 者 等 の 相 続 人 の 要 件 を 必 要 としていません したがって 遺 族 給 付 死 亡 一 時 金 未 支 給 年 金 等 は 受 給 できます 相 談 事 例 2 Q 20 歳 になった 翌 日 に 夫 が 死 亡 した 場 合 遺 族 基 礎 年 金 を 受 けられますか? A 死 亡 日 の 前 々 月 以 前 の 被 保 険 者 期 間 に 未 納 期 間 がないので 遺 族 基 礎 年 金 を 受 給 できます 相 談 事 例 3 Q 姻 族 関 係 を 終 了 した 場 合 でも を 受 けられますか? A 姻 族 関 係 が 終 了 しても は 失 権 しません 法 律 上 の 離 縁 とは 養 子 縁 組 の 解 消 をいい 民 法 第 728 条 2による 姻 族 関 係 の 終 了 の 意 思 表 示 は これに 含 まれません( 昭 和 30 年 4 月 12 日 保 文 発 第 3441 号 厚 生 省 保 険 局 厚 生 年 金 課 長 通 知 ) 相 談 事 例 4 Q 私 は 42 歳 です 夫 婦 共 働 きで 子 供 が2 人 (12 歳 9 歳 )います 今 妻 に 万 一 のこ とがあった 場 合 は 年 金 はどのようになるのでしょうか? A 奥 様 に 万 一 のことがあった 場 合 は 在 職 中 の 死 亡 ということになりますので が 発 生 します また 子 供 がいるので 遺 族 基 礎 年 金 も 発 生 します ただし 遺 族 基 礎 年 金 は 生 計 を 同 じくする 父 ( 相 談 者 )がいる 場 合 支 給 停 止 となります また については あなたは 奥 様 の 死 亡 当 時 55 歳 未 満 ですから 受 給 権 はあ りませんので 2 人 の 子 供 が 受 給 権 者 となります 2 人 の 子 供 が 受 給 する 場 合 年 金 額 は2 分 の1ずつになります 上 のお 子 さんは 18 歳 年 度 末 になった 時 点 で 失 権 しますので その 後 下 のお 子 さんが 全 額 受 給 しますが 18 歳 年 度 末 になると 失 権 します 相 談 事 例 5 Q の 請 求 時 に 年 収 が850 万 円 以 上 であっても おおむね5 年 以 内 に 年 収 が 850 万 円 未 満 になることが 明 らかな 場 合 それが 確 認 できる 書 類 を 添 付 すれば 生 計 維 持 関 係 があると 認 められ の 対 象 とされるとのことです 現 在 850 万 円 以 上 の 収 入 がある 場 合 の 請 求 は 年 収 が850 万 円 未 満 となった 時 点 で 行 うのでしょうか?また 確 認 書 類 として 何 を 用 意 すればよいのでしょう か? 3

4 A 遺 族 年 金 の 請 求 は 死 亡 した 人 の 死 亡 した 年 の 前 年 において 請 求 者 の 年 収 が850 万 円 を 超 えていても おおむね5 年 以 内 に850 万 円 となることが 明 らかな 場 合 は 受 給 権 が 発 生 した 時 に 裁 定 請 求 を 行 います また おおむね5 年 以 内 に 年 収 が850 万 円 未 満 となることが 明 らかな 場 合 とは 5 年 以 内 に 定 年 退 職 を 迎 えること 等 を 意 味 しており それらが 確 認 できる 書 類 を 添 付 することにな ります 具 体 的 には 就 業 規 則 の 定 年 退 職 の 条 項 をコピーしたもの 等 を 添 付 します なお 自 己 都 合 退 職 や 商 売 の 不 振 による 収 入 の 減 収 等 はこれに 該 当 しません 相 談 事 例 6 Q 私 と 夫 は 婚 姻 届 は 出 しておらず 10 年 間 内 縁 関 係 でした 夫 に 万 一 のことがあった 場 合 には 私 は 遺 族 年 金 が 受 け 取 れるのでしょうか? A 国 民 年 金 法 厚 生 年 金 保 険 法 では 配 偶 者 について 事 実 上 の 婚 姻 関 係 にある 人 も 含 む と 定 めています すなわち 内 縁 関 係 でも 事 実 上 の 婚 姻 関 係 と 同 様 の 関 係 にあれば 配 偶 者 として 遺 族 の 年 金 を 受 給 できる 遺 族 に 該 当 するということになります 内 縁 関 係 とは 婚 姻 の 届 出 をしていないけれども 社 会 通 念 上 夫 婦 としての 共 同 生 活 が 認 められる 事 実 関 係 をいいます 内 縁 関 係 として 認 定 されるためには 次 の 要 件 を 備 えなけ ればなりません 1 当 事 者 間 に 社 会 通 念 上 夫 婦 の 共 同 生 活 と 認 められる 事 実 を 成 立 させようとする 合 意 があること 2 当 事 者 間 に 社 会 通 念 上 夫 婦 の 共 同 生 活 と 認 められる 事 実 関 係 が 存 在 すること 具 体 的 には 住 民 票 上 の 住 所 が 同 一 であることはもちろんですが その 他 に 認 定 されるた めに 重 要 なポイントになるのは 健 康 保 険 の 被 扶 養 者 になっているか 給 与 計 算 上 扶 養 手 当 の 対 象 になっているか 葬 儀 の 喪 主 になっているか 葬 式 費 用 の 負 担 は 誰 がしたのか 二 人 の 氏 名 の 並 列 された 郵 便 物 はあるか 加 給 年 金 額 の 対 象 となっていたかどうか 等 があげられます 4

5 遺 族 年 金 の 流 れ 例 夫 が 厚 生 年 金 加 入 中 に 死 亡 し 妻 と3 人 の 子 (A B C)が 遺 族 のケース( 平 成 21 年 度 ) 年 金 スタート A が 18 歳 年 度 末 Bが 18 歳 年 度 末 Cが 18 歳 年 度 末 妻 が 65 歳 到 達 遺 族 基 礎 年 金 基 本 額 792,100 円 子 の 加 算 227,900 円 子 の 加 算 227,900 円 基 本 額 792,100 円 子 の 加 算 227,900 円 子 の 加 算 227,900 円 基 本 額 792,100 円 子 の 加 算 227,900 円 中 高 齢 寡 婦 加 算 594,200 円 40 歳 65 歳 すべての 子 が 18 歳 年 度 末 に 達 すると 妻 の 遺 族 基 礎 年 金 の 受 給 権 は 消 滅 経 過 的 寡 婦 加 算 老 齢 基 礎 年 金 子 の 加 算 (3 人 目 以 降 ) 75,900 円 遺 族 基 礎 年 金 遺 族 基 礎 年 金 遺 族 基 礎 年 金 遺 族 基 礎 年 金 1,323,800 円 1,247,900 円 1,020,000 円 0 円 子 のない30 歳 未 満 の 妻 に 対 する は5 年 の 有 期 年 金 例 Aさんは29 歳 です 会 社 員 の 夫 が 亡 くなりました 子 供 はいません この 場 合 Aさん には34 歳 まで が 支 給 されますが その 後 は 失 権 します 夫 死 亡 29 歳 夫 死 亡 後 5 年 間 34 歳 失 権 寡 婦 年 金 死 亡 一 時 金 1 寡 婦 年 金 の 額 ( 年 額 ) 夫 の 死 亡 月 の 前 月 までの 第 1 号 任 意 加 入 被 保 険 者 期 間 に 基 づいて 計 算 した 老 齢 基 礎 年 金 の 額 3 4 納 付 した 付 加 保 険 料 は 寡 婦 年 金 の 額 には 反 映 されない 相 談 事 例 7 Q 老 齢 基 礎 年 金 の 繰 下 げ 希 望 者 の 夫 が 急 死 した 場 合 寡 婦 年 金 を 受 けられますか? A 繰 下 げ 待 機 者 は 国 年 法 上 老 齢 基 礎 年 金 受 給 権 者 となります この 場 合 65 歳 の 翌 月 から 死 亡 月 までの 支 払 未 済 額 が 未 支 給 年 金 として 生 計 を 同 じくす る 遺 族 に 支 給 されます したがって 寡 婦 年 金 は 受 けられません 5

6 2 死 亡 一 時 金 の 額 第 1 号 任 意 加 入 被 保 険 者 としての 保 険 料 納 付 済 月 数 金 額 36 月 以 上 180 月 未 満 120,000 円 180 月 以 上 240 月 未 満 145,000 円 240 月 以 上 300 月 未 満 170,000 円 300 月 以 上 360 月 未 満 220,000 円 360 月 以 上 420 月 未 満 270,000 円 420 月 以 上 320,000 円 付 加 保 険 料 を 納 付 した 月 数 が36 月 以 上 あれば 上 記 の 額 に8,500 円 を 加 算 相 談 事 例 8 Q 死 亡 後 2 年 を 経 過 した 場 合 でも 死 亡 一 時 金 を 受 給 できますか? A 国 年 法 の 規 定 では 年 金 給 付 の 請 求 権 ( 時 効 消 滅 は5 年 ) 以 外 の 時 効 は2 年 です したが って 死 亡 一 時 金 の 請 求 権 の 消 滅 時 効 が 完 成 しているので 受 給 できないこととなります ねんきん 定 期 便 老 齢 年 金 の 見 込 額 でわかる の 額 1 長 期 の 支 給 要 件 : 受 給 資 格 期 間 を 満 たしている 場 合 または の 受 給 権 者 ( 期 間 比 例 年 金 ) である 場 合 は ( 報 酬 比 例 部 分 )の3/4 ( 見 込 額 ) 年 金 を 受 けられる 年 齢 年 国 民 年 金 金 の 種 厚 生 年 金 保 険 類 と 年 金 額 年 金 額 ( 見 込 額 ) 60 歳 63 歳 65 歳 特 別 支 給 の ( 報 酬 比 例 部 分 ) 1,320,000 円 特 別 支 給 の ( 報 酬 比 例 部 分 ) 1,320,000 円 ( 定 額 部 分 ) 792,413 円 老 齢 基 礎 年 金 792,100 円 ( 報 酬 比 例 部 分 ) 1,320,000 円 ( 経 過 的 加 算 部 分 ) 313 円 1,320,000 円 1,320,000 円 2,112,400 円 この 金 額 の3/4が さらに 要 件 を 満 たしていれば 中 高 齢 寡 婦 加 算 額 または 経 過 的 寡 婦 加 算 額 を 加 算 2 短 期 の 支 給 要 件 : 在 職 中 の 死 亡 の 場 合 300 月 未 満 の 加 入 月 数 の 場 合 は 300 月 加 入 して ( 期 間 みなし 年 金 ) いたものとして 年 金 額 を 保 障 死 亡 した 時 点 までの 厚 生 年 金 に 加 入 した 月 数 で 計 算 した 老 齢 厚 生 年 金 の 額 厚 生 年 金 に 300 月 加 入 した 月 数 6 3 4

7 3 両 方 の 要 件 に 該 当 する 場 合 : 受 給 権 者 が 有 利 になる 方 で 支 給 相 談 事 例 9 Q 私 (Aさん)の 夫 は58 歳 で 亡 くなりました 若 い 頃 厚 生 年 金 の 加 入 期 間 があったの で を 受 け 取 っていますが 年 金 額 は 約 3 万 5,300 円 と 低 額 です 友 人 (B さん)は ご 主 人 の 加 入 期 間 が 私 の 主 人 と 同 じ2 年 間 だったのに 約 102 万 円 も 受 け 取 っ ています なぜこんなに 金 額 が 違 うのでしょうか? 私 (Aさん)の 夫 のデータ 生 年 月 日 厚 生 年 金 国 民 年 金 昭 和 19 年 5 月 2 日 生 まれ 昭 和 38 年 4 月 ~ 昭 和 40 年 3 月 平 均 標 準 報 酬 月 額 25 万 円 昭 和 40 年 4 月 ~ 平 成 14 年 9 月 Bさんの 夫 のデータ 生 年 月 日 国 民 年 金 厚 生 年 金 昭 和 19 年 9 月 12 日 生 まれ 昭 和 39 年 9 月 ~ 平 成 12 年 9 月 平 成 12 年 10 月 ~ 平 成 14 年 9 月 ( 在 職 中 の 死 亡 ) 平 均 標 準 報 酬 月 額 25 万 円 A の 計 算 方 法 には 期 間 比 例 年 金 ( 長 期 要 件 ) と 期 間 みなし 年 金 ( 短 期 要 件 ) があり 死 亡 者 の 死 亡 時 の 状 況 によっていずれかの 方 法 で 裁 定 されることになってい ます あなたのご 主 人 は の 受 給 資 格 期 間 を 満 たした 人 の 死 亡 であったため 厚 生 年 金 の 実 際 の 加 入 期 間 である24カ 月 をもとに 計 算 が 行 われる 期 間 比 例 年 金 で 計 算 されます Aさんの 年 金 額 25 万 円 7.72/ 月 /4=35,280 円 35,300 円 一 方 B さんのご 主 人 は 在 職 中 の 死 亡 であったために 厚 生 年 金 の 加 入 期 間 が30 0 月 未 満 の 場 合 に300 月 とみなす 期 間 みなし 年 金 で 計 算 されたため このような 年 金 額 が 生 じました B さんの 年 金 額 25 万 円 7.5/ 月 /4=428,429 円 428,400 円 中 高 齢 寡 婦 加 算 額 (65 歳 に 達 するまでの 間 ) 594,200 円 合 計 1,022,600 円 また 在 職 中 の 死 亡 の 場 合 は 妻 が65 歳 に 達 するまでの 間 は 中 高 齢 の 寡 婦 加 算 額 が 加 算 され 65 歳 以 後 は 経 過 的 寡 婦 加 算 額 として 加 算 が 継 続 しますので さらに 年 金 額 に 開 き が 生 じてきます このように 厚 生 年 金 の 加 入 期 間 は 同 様 に2 年 ということであっても 死 亡 当 時 夫 が 在 職 中 (= 厚 生 年 金 の 被 保 険 者 )であった 場 合 300 月 の 最 低 保 障 や 中 高 齢 寡 婦 加 算 等 によって の 受 給 額 は 違 ってきます 7

8 併 給 調 整 支 給 事 由 の 異 なる2つ 以 上 の 年 金 を 同 時 に 受 給 できるようになったときは 年 金 受 給 選 択 申 出 書 を 提 出 し いずれか1つを 選 択 して 受 給 する 支 給 事 由 の 同 じものは 両 方 受 け 取 ること( 併 給 )ができる (1) 繰 上 げ 受 給 の 老 齢 基 礎 年 金 と 1 60 歳 ~65 歳 未 満 2 65 歳 以 後 繰 上 げ 受 給 の 老 齢 基 礎 年 金 選 択 繰 上 げ 受 給 の 老 齢 基 礎 年 金 併 給 (2) 老 齢 基 礎 年 金 または 障 害 基 礎 年 金 と と 1 65 歳 未 満 下 記 のうちいずれか 有 利 なものをひとつ 選 択 障 害 基 礎 年 金 特 別 支 給 の 2 65 歳 以 後 まず を 受 給 し は を 上 回 る 部 分 のみを 受 給 老 齢 基 礎 年 金 と 障 害 基 礎 年 金 はいずれか 有 利 なものを 選 択 A : は 支 給 停 止 老 齢 基 礎 年 金 または 障 害 基 礎 金 B < 支 給 額 老 齢 基 礎 年 金 または 障 害 基 礎 金 8

9 C < 2/3+ 1/2 支 給 額 2/3 1/2 老 齢 基 礎 年 金 または 障 害 基 礎 金 注 1 老 齢 基 礎 年 金 を 選 択 した 場 合 は 経 過 的 寡 婦 加 算 額 は 加 算 されるが 障 害 基 礎 年 金 を 選 択 した 場 合 は 支 給 停 止 注 2 平 成 19 年 4 月 1 日 前 に が 発 生 し かつ 65 歳 に 達 していた 人 はA B Cの3つの 組 合 せのうちいずれか 有 利 なものを 選 択 注 3 なお Cは 配 偶 者 の 死 亡 に 基 づく 受 給 に 限 られる 相 談 事 例 10 Q 次 の 場 合 65 歳 以 降 の は どのようになりますか? (a) 夫 の が120 万 円 妻 の が40 万 円 の 場 合 (b) 夫 の が80 万 円 妻 の が50 万 円 の 場 合 A(a) 夫 の が120 万 円 妻 の が40 万 円 の 場 合 ア. 平 成 19 年 3 月 までは 夫 の 120 万 円 3/4=90 万 円 が 有 利 な ためこちらを 選 択 妻 自 身 の 40 万 円 は 受 け 取 りません イ. 平 成 19 年 4 月 からは 90 万 円 の 範 囲 内 で 妻 の の 全 額 40 万 円 と の 残 りの50 万 円 を 受 け 取 ります (b) 夫 の が80 万 円 妻 の が50 万 円 の 場 合 ア. 平 成 19 年 3 月 までは 夫 の の3 分 の2 80 万 円 3/4 2/3 =40 万 円 妻 の の2 分 の1 50 万 円 1/2=25 万 円 合 計 6 5 万 円 が 最 も 有 利 なため こちらを 受 け 取 ります イ. 平 成 19 年 4 月 からは アの 合 計 65 万 円 のうち 妻 の の 全 額 50 万 円 と の 残 りの15 万 円 を 受 け 取 ります ( 注 ) 妻 に 支 給 する の3 分 の2は 経 過 的 寡 婦 加 算 が 加 算 されているときは その 加 算 額 も 含 めて3 分 の2となります 9

10 失 権 事 由 (1) 全 受 給 権 者 の 失 権 事 由 1 死 亡 したとき 2 婚 姻 したとき 3 直 系 血 族 および 直 系 姻 族 以 外 の 方 の 養 子 となったとき 4 離 縁 によって 死 亡 した 方 との 親 族 関 係 がなくなったとき (2) 妻 の 失 権 事 由 夫 が 亡 くなったときに30 歳 未 満 で 子 のない 妻 が を 受 ける 権 利 を 得 てから5 年 を 経 過 したとき( 夫 が 亡 くなったときに 胎 児 であった 子 が 生 まれ 遺 族 基 礎 年 金 を 受 けら れるようになった 場 合 を 除 く) (3) 子 孫 だけの 失 権 事 由 1 18 歳 到 達 年 度 末 を 過 ぎたとき( 障 害 等 級 の1 級 または2 級 の 状 態 にあるときを 除 く) 2 障 害 の 状 態 に 該 当 しなくなったとき(18 歳 到 達 年 度 末 までの 間 にあるときを 除 く) 3 20 歳 に 達 したとき (4) 父 母 孫 祖 父 母 だけの 失 権 事 由 死 亡 した 方 の 死 亡 当 時 胎 児 であった 子 が 生 まれたとき 10

Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章

Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章 第 4 章 金 要 件 と 金 額 1 ( 高 齢 になった 場 合 に 受 け 取 れる 金 ) 要 件 1 受 資 格 期 間 保 険 料 納 付 済 期 間 と 保 険 料 免 除 期 間 を 合 わせて25 以 上 あること (ただし 金 額 には 反 映 されないが 受 資 格 期 間 には 算 入 される 合 算 対 象 期 間 があります) 消 費 税 が 引 き 上 げられる 27

More information

国民年金

国民年金 国 民 年 金 の 被 保 険 者 日 本 国 内 に 住 所 のある20 歳 以 上 60 歳 未 満 の 方 は 原 則 として 国 民 年 金 に 加 入 し なければなりません 国 民 年 金 は, 職 業 などにより 次 の3 種 類 に 分 類 されます 第 1 号 被 保 険 者 自 営 業 者 や 農 林 漁 業 者 学 生 無 職 など( 第 2 号 第 3 号 被 保 険 者 を

More information

Microsoft Word - P211-P221ウラ白出力用

Microsoft Word - P211-P221ウラ白出力用 国 民 年 金 国 民 年 金 は 全 ての 国 民 を 対 象 として 老 齢 障 害 死 亡 について 必 要 な 給 付 を 行 い 健 全 な 国 民 生 活 の 維 持 向 上 に 寄 与 することを 目 的 としています 従 来 は 被 用 者 年 金 制 度 に 加 入 していない 自 営 業 者 等 を 対 象 としていましたが 国 民 年 金 法 等 の 一 部 を 改 正 する

More information

Microsoft Word - T2-09-1_紙上Live_独自給付_①_12分_20150525

Microsoft Word - T2-09-1_紙上Live_独自給付_①_12分_20150525 第 1 号 被 保 険 者 の 独 自 給 付 と 脱 退 一 時 金 今 回 の 講 義 では 第 1 号 被 保 険 者 の 独 自 給 付 と 短 期 滞 在 の 外 国 人 に 支 給 される 脱 退 一 時 金 について 学 習 します 付 加 年 金 付 加 年 金 に 関 しては 法 第 43 条 から 法 第 48 条 に 規 定 されています また 付 加 保 険 料 に 関 しては

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3231944E9378814094ED957D977B8ED28E918A6982C982C282A282C42E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3231944E9378814094ED957D977B8ED28E918A6982C982C282A282C42E646F63> 健 康 保 険 被 扶 養 者 資 格 について 平 成 21 年 4 月 測 量 地 質 健 康 保 険 組 合 健 康 保 険 の 被 扶 養 者 資 格 について 健 康 保 険 では 被 保 険 者 だけでなく 被 扶 養 者 についても 病 気 やけが 出 産 または 死 亡 に 対 して 保 険 給 付 が 行 われ ます 被 扶 養 者 となるためには 一 定 の 条 件 ( 下 記

More information

年金制度のあらまし

年金制度のあらまし 実 務 修 習 セミナー( 第 9 回 ) 厚 生 年 金 国 民 年 金 関 係 平 成 24 年 9 月 21 日 < 国 民 年 金 厚 生 年 金 保 険 の 仕 組 みと 給 付 のあらまし>( 便 覧 P116) 1 給 付 の 種 類 老 齢 障 害 死 亡 2 公 的 年 金 制 度 の 種 類 種 類 対 象 者 国 民 年 金 日 本 国 内 に 居 住 する 20 歳 以 上

More information

153053-FP知年金_-D-_[本文].indb

153053-FP知年金_-D-_[本文].indb も く じ 公 的 制 度 改 正 動 向 3 12 公 的 払 込 期 間 中 Q& 22 1 主 な 改 正 変 更 事 項 3 (1) 物 価 スライド 特 例 水 準 解 消 と 本 来 水 準 額 3 (2)マクロ 経 済 スライド 本 格 発 動 3 (3) 第 3 号 不 整 合 記 録 問 題 へ 対 応 4 (4) 厚 生 と 共 済 一 元 化 4 (5) 新 たな 保 険 料

More information

260701現在 電子申請受付一覧(事務所・事務C).xls

260701現在 電子申請受付一覧(事務所・事務C).xls 年 金 事 務 所 で 受 付 審 査 を 行 う 電 子 申 請 項 番 手 続 名 称 1 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 被 保 険 者 所 属 選 択 二 以 上 事 業 所 勤 務 届 2 船 員 保 険 厚 生 年 金 保 険 育 児 休 業 等 取 得 者 申 出 書 ( 新 規 延 長 ) 3 船 員 保 険 厚 生 年 金 保 険 育 児 休 業 等 取 得 者 終 了 届

More information

年 間 収 入 が 130 万 円 未 満 (60 歳 以 上 75 歳 未 満 の 人 や 一 定 障 害 者 の 場 合 は 180 万 円 未 満 )であって かつ 被 保 険 者 の 年 間 収 入 の 2 分 の 1 未 満 である 場 合 は 被 扶 養 者 となります ( 同 居 の

年 間 収 入 が 130 万 円 未 満 (60 歳 以 上 75 歳 未 満 の 人 や 一 定 障 害 者 の 場 合 は 180 万 円 未 満 )であって かつ 被 保 険 者 の 年 間 収 入 の 2 分 の 1 未 満 である 場 合 は 被 扶 養 者 となります ( 同 居 の 入 社 時 の 社 会 保 険 料 計 算 ( 給 与 計 算 )と 保 険 料 納 付 多 くの 企 業 では 社 員 が 入 社 し 社 会 保 険 ( 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 介 護 保 険 )の 資 格 を 取 得 した 翌 月 の 給 与 支 払 い 時 に 社 会 保 険 料 を 徴 収 します たとえば 4 月 分 の 社 会 保 険 料 は 5 月 に 支 払 われる

More information

(2) 国 民 年 金 の 保 険 料 国 民 年 金 の 第 1 号 被 保 険 者 および 任 意 加 入 者 は, 保 険 料 を 納 めなければなりま せん また,より 高 い 老 齢 給 付 を 望 む 第 1 号 被 保 険 者 任 意 加 入 者 は, 希 望 により 付 加 保 険

(2) 国 民 年 金 の 保 険 料 国 民 年 金 の 第 1 号 被 保 険 者 および 任 意 加 入 者 は, 保 険 料 を 納 めなければなりま せん また,より 高 い 老 齢 給 付 を 望 む 第 1 号 被 保 険 者 任 意 加 入 者 は, 希 望 により 付 加 保 険 1 国 民 年 金 事 業 の 概 要 国 民 年 金 制 度 は, 昭 和 34 年 の 発 足 以 来,50 年 以 上 の 歳 月 を 経 て, 平 成 26 年 3 月 末 には,2,750 万 人 の 被 保 険 者 ( 第 2 号 被 保 険 者 を 除 く)と3,140 万 人 の 受 給 者 を 擁 する 制 度 に 発 展 し, 国 民 の 中 に 広 く 定 着 しています 昭

More information

第14章 国民年金

第14章 国民年金 第 15 章 国 民 年 金 国 民 年 金 は すべての 国 民 を 対 象 として 老 齢 障 害 死 亡 について 年 金 を 支 給 し 健 全 な 国 民 生 活 の 維 持 向 上 に 寄 与 することを 目 的 としています - 145 - 国 民 年 金 のしくみ 1 被 保 険 者 国 民 年 金 に 必 ず 加 入 しなければならない 人 は 日 本 国 内 に 住 所 がある

More information

第 7 条 職 員 の 給 与 に 関 する 規 程 ( 以 下 給 与 規 程 という ) 第 21 条 第 1 項 に 規 定 す るそれぞれの 基 準 日 に 育 児 休 業 している 職 員 のうち 基 準 日 以 前 6 月 以 内 の 期 間 にお いて 在 職 した 期 間 がある 職

第 7 条 職 員 の 給 与 に 関 する 規 程 ( 以 下 給 与 規 程 という ) 第 21 条 第 1 項 に 規 定 す るそれぞれの 基 準 日 に 育 児 休 業 している 職 員 のうち 基 準 日 以 前 6 月 以 内 の 期 間 にお いて 在 職 した 期 間 がある 職 公 益 社 団 法 人 全 国 市 有 物 件 災 害 共 済 会 職 員 の 育 児 休 業 介 護 休 業 等 に 関 する 規 程 平 成 24 年 10 月 15 日 制 定 平 成 25 年 10 月 21 日 一 部 改 正 平 成 26 年 4 月 1 日 一 部 改 正 第 1 章 目 的 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 規 則 という

More information

P786 1. 適 用 事 業 所 厚 生 年 金 保 険 法 第 1 回 講 義 資 料 法 人 経 営 強 制 適 用 個 人 経 営 ( 強 制 適 用 業 種 ) 5 人 以 上 強 制 適 用 5 人 未 満 任 意 適 用 ( 任 意 適 用 業 種 ) 5 人 以 上 任 意 適 用

P786 1. 適 用 事 業 所 厚 生 年 金 保 険 法 第 1 回 講 義 資 料 法 人 経 営 強 制 適 用 個 人 経 営 ( 強 制 適 用 業 種 ) 5 人 以 上 強 制 適 用 5 人 未 満 任 意 適 用 ( 任 意 適 用 業 種 ) 5 人 以 上 任 意 適 用 2015 年 度 厚 生 年 金 保 険 法 ココだけは 絶 対 に 外 せない!! 会 社 員 などお 仕 事 をされていて 勉 強 時 間 が 限 られる 方 はこちらから 優 先 して 勉 強 すると 良 い でしょう 過 去 問 によく 出 題 されている 箇 所 優 先 で 選 びました 優 先 すべき 箇 所 は 太 文 字 表 示 しております 第 1 回 講 義 厚 生 年 金 保

More information

厚 生 年 金 制 度 及 び 年 金 払 い 退 職 給 付 について 日 本 郵 政 共 済 組 合

厚 生 年 金 制 度 及 び 年 金 払 い 退 職 給 付 について 日 本 郵 政 共 済 組 合 1. 厚 生 年 金 制 度 及 び 年 金 払 い 退 職 給 付 2. 退 職 後 の 健 康 保 険 制 度 日 本 郵 政 共 済 組 合 厚 生 年 金 制 度 及 び 年 金 払 い 退 職 給 付 について 日 本 郵 政 共 済 組 合 公 的 年 金 制 度 のしくみ 公 的 年 金 共 済 年 金 厚 生 年 金 国 民 年 金 被 用 者 年 金 制 度 基 礎 年 金 制 度

More information

Ⅰ 年 金 制 度 昭 和 37 年 12 月 1 日 に 地 方 公 務 員 等 共 済 組 合 法 が 施 行 され 恩 給 から 年 金 へ 昭 和 61 年 4 月 から 20 歳 以 上 60 歳 未 満 のすべての 国 民 が 国 民 年 金 に 加 入 厚 生 年 金 基 金 職 域

Ⅰ 年 金 制 度 昭 和 37 年 12 月 1 日 に 地 方 公 務 員 等 共 済 組 合 法 が 施 行 され 恩 給 から 年 金 へ 昭 和 61 年 4 月 から 20 歳 以 上 60 歳 未 満 のすべての 国 民 が 国 民 年 金 に 加 入 厚 生 年 金 基 金 職 域 退 職 共 済 年 金 制 度 等 について Ⅰ 年 金 制 度 Ⅱ 退 職 共 済 年 金 Ⅲ 年 金 額 Ⅳ 定 年 退 職 後 の 就 労 と 年 金 調 整 Ⅴ 年 金 の 請 求 手 続 Ⅵ その 他 公 立 学 校 共 済 組 合 大 阪 支 部 Ⅰ 年 金 制 度 昭 和 37 年 12 月 1 日 に 地 方 公 務 員 等 共 済 組 合 法 が 施 行 され 恩 給 から 年 金

More information

240709

240709 綾 瀬 市 在 日 外 国 人 高 齢 者 障 害 者 等 福 祉 給 付 金 支 給 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 在 日 外 国 人 の 高 齢 者 障 害 者 等 に 福 祉 給 付 金 を 支 給 し 福 祉 の 向 上 を 図 ることを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 2 条 この 要 綱 において 次 の 各 号 に 掲 げる 用 語 の 意 義 は 当 該

More information

[ 組 合 員 期 間 等 の 特 例 ] 組 合 員 期 間 等 については 年 齢 職 種 などにより 過 去 の 制 度 からの 経 過 措 置 が 設 けられ ており 被 用 者 年 制 度 の 加 入 期 間 ( 各 共 済 組 合 の 組 合 員 期 間 など)については 生 年 月 日

[ 組 合 員 期 間 等 の 特 例 ] 組 合 員 期 間 等 については 年 齢 職 種 などにより 過 去 の 制 度 からの 経 過 措 置 が 設 けられ ており 被 用 者 年 制 度 の 加 入 期 間 ( 各 共 済 組 合 の 組 合 員 期 間 など)については 生 年 月 日 年 1 年 制 度 の 概 要 1 長 期 給 付 の 種 類 ( 共 済 年 と 基 礎 年 の 種 類 ) 長 期 給 付 は 組 合 員 又 は 組 合 員 であった 方 が 一 定 の 年 齢 に 達 したとき 病 気 やけがによっ て 障 害 の 状 態 になったとき 死 亡 したときなどに 給 付 され 組 合 員 又 は 組 合 員 であった 方 とそ の 家 族 の 生 活 の 安

More information

Microsoft Word - 基金規約(新).docx

Microsoft Word - 基金規約(新).docx 第 6 章 給 付 第 1 節 通 則 ( 給 付 の 種 類 ) 第 47 条 この 基 金 が 行 う 給 付 は 次 のとおりとする (1) 第 1 種 退 職 年 金 (2) 第 2 種 退 職 年 金 (3) 遺 族 一 時 金 (4) 退 職 一 時 金 ( 裁 定 ) 第 48 条 給 付 を 受 ける 権 利 は その 権 利 を 有 する 者 ( 以 下 受 給 権 者 という )の

More information

か 行 繰 上 げ/ 繰 上 げ 支 給 の 国 民 年 金 受 取 額 は 少 なくなるが 年 金 を 早 く 受 け 取 ること 早 期 ( 減 額 ) 支 払 い 65 歳 から 受 け 取 る 年 金 を 前 倒 しで 減 額 して 受 ける 年 金 繰 上 げ 請 求 早 期 に 受 け

か 行 繰 上 げ/ 繰 上 げ 支 給 の 国 民 年 金 受 取 額 は 少 なくなるが 年 金 を 早 く 受 け 取 ること 早 期 ( 減 額 ) 支 払 い 65 歳 から 受 け 取 る 年 金 を 前 倒 しで 減 額 して 受 ける 年 金 繰 上 げ 請 求 早 期 に 受 け わかりやすい 言 葉 置 き 換 え 例 集 置 き 換 え 例 ( 年 金 の 支 払 い 関 係 ) あ 行 按 分 ( 離 婚 分 割 ) 年 金 額 を 合 意 された 割 合 で 分 けること 移 管 内 払 調 整 永 久 固 定 年 金 記 録 を 加 入 制 度 間 で 移 動 させること 払 いすぎた 額 を 今 後 支 払 う 年 金 額 から 減 額 すること 障 害 の 状

More information

か 行 基 金 代 行 厚 生 年 金 基 金 が 国 に 代 わって 厚 生 年 金 の 事 務 の 一 部 を 行 うこと 基 本 月 額 ( 在 職 老 齢 年 金 ) 給 付 加 給 年 金 経 過 的 加 算 を 除 いた 年 金 月 額 加 算 部 分 を 除 いた 年 金 月 額 支

か 行 基 金 代 行 厚 生 年 金 基 金 が 国 に 代 わって 厚 生 年 金 の 事 務 の 一 部 を 行 うこと 基 本 月 額 ( 在 職 老 齢 年 金 ) 給 付 加 給 年 金 経 過 的 加 算 を 除 いた 年 金 月 額 加 算 部 分 を 除 いた 年 金 月 額 支 わかりやすい 言 葉 置 き 換 え 例 集 見 直 し 例 ( 年 金 の 支 払 い 関 係 ) あ 行 按 分 ( 離 婚 分 割 ) 年 金 額 を 合 意 された 割 合 で 分 けること 移 管 内 払 調 整 永 久 固 定 年 金 記 録 を 加 入 制 度 間 で 移 動 させること 払 いすぎた 額 を 今 後 支 払 う 年 金 額 から 減 額 すること 障 害 の 状 態

More information

Microsoft Word - 12 職員退職手当規程_H 改正_

Microsoft Word - 12 職員退職手当規程_H 改正_ 全 国 健 康 保 険 協 会 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 総 則 ) 第 1 条 全 国 健 康 保 険 協 会 ( 以 下 協 会 という )の 職 員 ( 全 国 健 康 保 険 協 会 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 20 年 規 程 第 4 号 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 2 条 に 規 定 する 職 員 を いう )に 対 する 退 職 手 当 の 支 給

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208D9196AF8C928D4E95DB8CAF81458D9196AF944E8BE031332D31372E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208D9196AF8C928D4E95DB8CAF81458D9196AF944E8BE031332D31372E646F63> 国 民 健 康 保 険 国 民 年 金 国 民 健 康 保 険 手 続 き 問 合 せ 先 / 本 庁 国 保 医 療 課 各 支 所 健 康 福 祉 課 国 民 健 康 保 険 に 加 入 するとき もしくはやめるときは 必 ず14 日 以 内 に 届 出 をして こんなとき 必 要 なもの 職 場 の 健 康 保 険 をやめたとき 職 場 の 健 康 保 険 をやめた 証 明 書 国 民 健 康

More information

年 支 給 開 始 年 齢 図 特 別 支 給 の 老 齢 厚 生 年 ( 給 料 比 例 部 分 ) 昭 和 29 年 10 月 1 日 生 まれ 以 前 ~ 特 別 支 給 の 退 職 共 済 年 老 齢 厚 生 年 昭 和 25 年 10 月 1 日 生 まれ 以 前 ~ 退 職 共 済 年

年 支 給 開 始 年 齢 図 特 別 支 給 の 老 齢 厚 生 年 ( 給 料 比 例 部 分 ) 昭 和 29 年 10 月 1 日 生 まれ 以 前 ~ 特 別 支 給 の 退 職 共 済 年 老 齢 厚 生 年 昭 和 25 年 10 月 1 日 生 まれ 以 前 ~ 退 職 共 済 年 年 1 年 制 度 の 概 要 1 厚 生 年 と 基 礎 年 の 種 類 組 合 員 又 は 組 合 員 であった 方 が 一 定 の 年 齢 に 達 したとき 病 気 やけがによって 障 害 の 状 態 になったとき 死 亡 したときなどに 給 付 され 組 合 員 又 は 組 合 員 であった 方 とその 家 族 の 生 活 の 安 定 を 図 ることを 目 的 としています 厚 生 年 (

More information

児童扶養手当(大阪府)

児童扶養手当(大阪府) 児 童 扶 養 手 当 児 童 扶 養 手 当 は 父 又 は 母 と 生 計 を 同 じくしていない18 歳 到 達 後 最 初 の 年 度 末 までの 児 童 ( 児 童 に 政 令 で 定 める 程 度 の 障 がいがある 場 合 は 20 歳 未 満 の 児 童 ) を 監 護 しているひとり 親 家 庭 の 母 又 は 父 等 に 支 給 されます 父 又 は 母 と 生 計 を 同 じくしていない

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 老 齢 年 金 の 基 礎 知 識 森 井 社 会 保 険 労 務 士 事 務 所 平 成 24 年 3 月 作 成 1 本 スライドにおける 注 意 事 項 ご 注 意 本 スライドでは 老 齢 年 金 をわかりやすく 解 説 するため 一 部 の 説 明 を 省 略 したり 省 略 した 名 称 を 使 用 している 部 分 があります また 表 示 の 年 金 額 は 平 成 22 年 の 年

More information

Microsoft Word - ....

Microsoft Word - .... 目 次 出 題 傾 向 1 (1) わが 国 の 人 口 動 向 等 3 (2) わが 国 の 公 的 年 金 制 度 の 現 況 3 (3) 公 的 年 金 制 度 の 沿 革 ( 主 な 内 容 を 抜 粋 ) 4 (4) 公 的 年 金 のしくみ 6 (5) 国 民 年 金 の 被 保 険 者 8 (6) 国 民 年 金 の 被 保 険 者 資 格 の 取 得 と 喪 失 10 (7) 被 保

More information

昨 年 今 年 退 職 した< 雇 用 保 険 に 関 すること> 1. 雇 用 保 険 ( 失 業 給 付 )を 受 給 予 定 (または 受 給 している) 雇 用 保 険 受 給 資 格 証 のコピー ( 退 職 日 基 本 日 額 処 理 状 況 のわかる 面 ) 日 額 3,611 円 未

昨 年 今 年 退 職 した< 雇 用 保 険 に 関 すること> 1. 雇 用 保 険 ( 失 業 給 付 )を 受 給 予 定 (または 受 給 している) 雇 用 保 険 受 給 資 格 証 のコピー ( 退 職 日 基 本 日 額 処 理 状 況 のわかる 面 ) 日 額 3,611 円 未 被 扶 養 認 定 に 必 要 な 提 出 書 類 申 請 書 全 員 対 象 該 当 する 場 合 必 要 健 康 保 険 被 扶 養 ( 新 規 異 動 ) 届 被 扶 養 ( 子 ) 現 況 届 被 扶 養 ( 子 供 ) 現 況 届 被 扶 養 ( 子 外 ) 現 況 届 全 員 及 び15 歳 上 ( 中 学 除 く)の 子 供 ( が 扶 養 家 族 で 無 い 全 年 齢 の) 子 供

More information

職員退職手当規程

職員退職手当規程 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は, 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 36 条 の 規 定 に 基 づき, 職 員 に 対 する 退 職 手 当 の 支 給 に 関 し 必 要 な

More information

( 支 給 制 限 ) 第 4 条 市 長 は 前 条 の 規 定 にかかわらず 給 対 象 者 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するとき は 給 金 を 支 給 しないものとする (1) 年 額 405,696 円 以 上 の 公 的 年 金 等 を 受 給 しているとき (2) 生 活

( 支 給 制 限 ) 第 4 条 市 長 は 前 条 の 規 定 にかかわらず 給 対 象 者 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するとき は 給 金 を 支 給 しないものとする (1) 年 額 405,696 円 以 上 の 公 的 年 金 等 を 受 給 しているとき (2) 生 活 西 宮 市 外 国 人 等 高 齢 者 特 別 給 金 支 給 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 国 民 年 金 制 度 上 国 籍 要 件 があったために 老 齢 基 礎 年 金 等 の 受 給 資 格 を 得 ることのできなかった 外 国 人 ( 外 国 人 登 録 法 ( 昭 和 27 年 法 律 第 125 号 )に 規 定 する 外 国 人 で 本 市 を 居 住 地

More information

日 本 赤 十 字 社 厚 生 年 金 基 金 規 約 平 成 2 8 年 5 月 31 日 現 在 日 本 赤 十 字 社 厚 生 年 金 基 金 日 本 赤 十 字 社 厚 生 年 金 基 金 規 約 平 成 4 年 9 月 21 日 厚 生 省 収 年 第 6 3 4 0 号 認 可 変 更 平 成 5 年 3 月 31 日 ( 認 可 ) 平 成 5 年 5 月 17 日 ( 認 可 )

More information

日本年金機構編 年金相談マニュアル-08 勧奨編(平成24年5月改訂-第06版) 【308頁】サンプル

日本年金機構編 年金相談マニュアル-08 勧奨編(平成24年5月改訂-第06版) 【308頁】サンプル 年 金 相 談 マニュアル 勧 奨 編 平 成 24 年 度 版 年 金 相 談 マニュアル 平 成 24 年 度 版 国 年 適 用 種 類 通 知 書 名 出 力 ( 発 送 ) 契 機 頁 資 格 取 得 国 民 年 金 被 保 険 者 資 格 取 得 種 別 変 更 ( 第 1 号 被 保 険 者 該 当 ) 種 別 確 認 ( 第 3 号 被 保 険 者 該 当 ) 届 書 国 民 年 金

More information

5 次 のいずれにも 該 当 する 従 業 員 は 子 が1 歳 6ヶ 月 に 達 するまでの 間 で 必 要 な 日 数 について 育 児 休 業 をするこ とができる なお 育 児 休 業 を 開 始 しようとする 日 は 原 則 として 子 の1 歳 の 誕 生 日 に 限 るものとする (1

5 次 のいずれにも 該 当 する 従 業 員 は 子 が1 歳 6ヶ 月 に 達 するまでの 間 で 必 要 な 日 数 について 育 児 休 業 をするこ とができる なお 育 児 休 業 を 開 始 しようとする 日 は 原 則 として 子 の1 歳 の 誕 生 日 に 限 るものとする (1 育 児 介 護 休 業 規 定 第 1 章 目 的 第 1 条 ( 目 的 ) 本 規 定 は 従 業 員 の 育 児 介 護 休 業 育 児 介 護 のための 時 間 外 労 働 および 深 夜 業 の 制 限 並 びに 育 児 介 護 短 時 間 勤 務 等 に 関 する 取 り 扱 いについて 定 めるものである ( 適 用 対 象 者 ) 第 2 章 育 児 休 業 制 度 第 2 条 育

More information

Ⅱ 1. 厚 生 年 金 保 険 事 業 所 厚 生 年 金 保 険 法 第 6 条 の 規 定 に 基 づき 厚 生 年 金 保 険 が 適 用 されている 事 業 所 をいう すなわち 厚 生 年 金 保 険 法 第 6 条 第 1 項 第 1 号 に 掲 げられている 事 業 の 事 業 所 であって 常 時 5 人 以 上 の 従 業 員 を 使 用 する 事 業 所 又 は 船 舶 及 び 国

More information

Microsoft Word 日本年金機構職員退職手当規程(規程第36号)

Microsoft Word 日本年金機構職員退職手当規程(規程第36号) 規 程 第 36 号 理 事 長 決 定 平 成 22 年 1 月 1 日 制 定 施 行 平 成 24 年 4 月 1 日 改 正 施 行 平 成 25 年 4 月 1 日 改 正 施 行 平 成 26 年 4 月 1 日 改 正 施 行 日 本 年 金 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 日 本 年 金 機 構 職 員 就 業 規 則 ( 規 程

More information

事 例 3 Q: 父 母 を 被 扶 養 者 として 認 定 できますか?( 父 母 とも 国 民 健 康 保 険 加 入 ) A: 父 母 又 はそのどちらかを 申 請 する 場 合 は 夫 婦 相 互 扶 助 義 務 に 基 づき 父 母 の 収 入 合 算 額 が それぞれに 適 用 される

事 例 3 Q: 父 母 を 被 扶 養 者 として 認 定 できますか?( 父 母 とも 国 民 健 康 保 険 加 入 ) A: 父 母 又 はそのどちらかを 申 請 する 場 合 は 夫 婦 相 互 扶 助 義 務 に 基 づき 父 母 の 収 入 合 算 額 が それぞれに 適 用 される 被 扶 養 者 認 定 事 例 集 私 学 事 業 団 に 照 会 の 多 い 事 例 を 掲 載 しました 参 考 にしてください 事 例 1 Q: 今 月 結 婚 しましたが 妻 はパートで 働 いています 被 扶 養 者 として 認 定 できますか? 必 要 な は 何 ですか? A: 社 会 保 険 未 加 入 で 認 定 要 件 内 の 収 入 であれば 被 扶 養 者 として 認 定 できます

More information

資料2 年金制度等について(山下委員提出資料)

資料2 年金制度等について(山下委員提出資料) 資 料 2 年 金 制 度 等 について 平 成 27 年 3 月 9 日 山 下 馨 日 本 私 立 学 校 振 興 共 済 事 業 団 理 事 公 的 年 金 制 度 の 仕 組 み 公 的 年 金 制 度 は 加 齢 などによる 稼 得 能 力 の 減 退 喪 失 に 備 えるための 社 会 保 険 ( 防 貧 機 能 ) 現 役 世 代 は 全 て 国 民 年 金 の 被 保 険 者 となり

More information

防府市知的障害者生活協力員紹介事業実施要綱

防府市知的障害者生活協力員紹介事業実施要綱 防 府 市 在 日 外 国 人 等 高 齢 者 福 祉 給 付 金 支 給 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 高 齢 者 のうち 国 民 年 金 制 度 上 老 齢 基 礎 年 金 等 の 受 給 資 格 を 得 ることのできない 在 日 外 国 人 及 び 帰 国 者 等 に 対 し 在 日 外 国 人 等 高 齢 者 福 祉 給 付 金 ( 以 下 給 付 金 という )を

More information

障害福祉制度あらまし目次

障害福祉制度あらまし目次 4 年 金 手 当 障 害 基 礎 年 金 次 の 要 件 をすべて 満 たす 方 に 障 害 基 礎 年 金 が 支 給 されます 要 年 金 額 支 給 制 限 件 1 初 診 日 が 20 歳 前 であるか 初 診 日 において 国 民 年 金 に 加 入 中 の 方 もしくは 国 民 年 金 に 加 入 したことのある 60 歳 以 上 65 歳 未 満 で 日 本 国 内 に 住 所 がある

More information

被扶養者あり+前納なし

被扶養者あり+前納なし 任 意 継 続 手 続 き 郵 送 する 前 最 後 もう 一 度 ご 確 認 くさだい チェック! 健 康 保 険 任 意 継 続 資 格 取 得 書 確 認 書 - 必 ずご 確 認 ください- 取 得 書 裏 面 (ダウンロード 場 合 は2 枚 目 ) 署 名 欄 署 名 捺 はさましたか? 住 民 票 1 通 (3か 以 内 発 行 さたも コピー 可 ) 退 職 わかるも(お 持 ち 方

More information

間 は 傷 病 手 当 金 を 受 給 しましたが 職 場 の 理 解 とリハビリの 甲 斐 あって 無 事 職 場 復 帰 がで きました しかし 後 遺 症 が 残 ったまま 障 害 認 定 日 を 迎 えました 年 子 さんには 障 害 年 金 の 受 給 資 格 があるのでしょうか? 年 子

間 は 傷 病 手 当 金 を 受 給 しましたが 職 場 の 理 解 とリハビリの 甲 斐 あって 無 事 職 場 復 帰 がで きました しかし 後 遺 症 が 残 ったまま 障 害 認 定 日 を 迎 えました 年 子 さんには 障 害 年 金 の 受 給 資 格 があるのでしょうか? 年 子 平 野 区 自 立 支 援 協 議 会 研 修 部 会 (016.1.) 障 害 年 金 これだけは 知 っておきたい 基 本 のキ( 中 篇 ) 国 民 年 子 さんの 半 生 永 寿 の 里 かけはし 吉 村 明 夫 前 回 勉 強 した 内 容 を 具 体 例 に 沿 いながら 確 認 して 行 きます 特 に 年 金 の 併 給 は 分 か りにくいので 下 表 を 参 照 しながら 読 んでください

More information

KYOSAI-16-1-430号CC2014.indd

KYOSAI-16-1-430号CC2014.indd 年 金 や 医 療 保 険 は 安 心 して 退 職 後 の 生 活 を 送 るために 欠 かせないものです このコーナーでは 退 職 後 の 年 金 や 医 療 保 険 制 度 についてお 知 らせします 職 域 部 分 は 経 過 的 職 域 加 算 額 として 支 給 されます! 昨 年 の10 月 1 日 から 被 用 者 年 金 一 元 化 法 が 施 行 され 公 務 員 も 厚 生 年

More information

目  次

目  次 年 金 手 当 について 障 害 基 礎 年 金 公 的 年 金 制 度 に 加 入 している 期 間 中 に 被 った 傷 病 により 障 害 者 になった 場 合 に 年 金 や 一 時 金 が 支 給 されます( 申 請 は 原 則 65 歳 までとなりま) 制 度 の 種 類 支 給 要 件 年 金 額 中 央 窓 口 センター 国 民 年 金 係 823-9439 国 民 年 金 障 害

More information

<5461726F31322D944E8BE08D5597AA835B837E91E6825589F1814083418362>

<5461726F31322D944E8BE08D5597AA835B837E91E6825589F1814083418362> 年 金 攻 略 ゼミ 第 6 回 厚 生 年 金 保 険 法 2 第 1 1 節 支 給 対 男 法 附 則 13 条 の4) 特 象 者 別 支 給 の 老 齢 厚 生 年 金 (2) 28 から 36 までの まれた 12 1 支 )であって の 繰 上 げの 特 例 2 昭 和 一 33 般 年 女 4 子 月 2 日 から昭 和 41 年 4 月 していない 1 日 までの もの 間 型 )であって

More information

    平成11年度余市町私立幼稚園就園奨励費補助金交付要綱

    平成11年度余市町私立幼稚園就園奨励費補助金交付要綱 余 市 町 私 立 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 補 助 金 交 付 要 綱 1 この 要 綱 は 私 立 幼 稚 園 の 設 置 者 が 保 育 料 等 の 減 免 をする 場 合 に 余 市 町 が 行 う 私 立 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 補 助 金 の 交 付 について 必 要 な 事 項 を 定 めるものとする 2 この 要 綱 でいう ひとり 親 世 帯 等 とは 保 護 者 又

More information

ということは 夫 婦 揃 って 厚 生 年 金 に 20 年 以 上 加 入 しているような 場 合 には 年 の 差 夫 婦 の 方 が より 長 い 期 間 加 給 年 金 を 受 給 できる 可 能 性 があるということです 妻 の 厚 生 年 金 に 1 階 部 分 が 支 給 されても 加

ということは 夫 婦 揃 って 厚 生 年 金 に 20 年 以 上 加 入 しているような 場 合 には 年 の 差 夫 婦 の 方 が より 長 い 期 間 加 給 年 金 を 受 給 できる 可 能 性 があるということです 妻 の 厚 生 年 金 に 1 階 部 分 が 支 給 されても 加 ( 加 給 年 金 ) 夫 婦 共 に 厚 生 年 金 に 20 年 以 上 加 入 したときの 加 給 年 金 受 給 の 流 れは? 夫 が 59 歳 私 ( 妻 )が 50 歳 夫 婦 共 働 きで 夫 婦 共 に 厚 生 年 金 には 20 年 以 上 加 入 しています 加 給 年 金 の 受 給 要 件 を 調 べたところ 夫 婦 共 に 20 年 以 上 の 厚 生 年 金 加 入 期

More information

2 任意継続組合員制度について

2 任意継続組合員制度について 第 退 職 後 の 医 療 保 険 制 度 について 退 職 後 に 加 入 する 医 療 保 険 制 度 について わが 国 の 社 会 保 障 制 度 における 医 療 保 険 については 国 民 皆 保 険 制 度 をとっており 何 らかの 医 療 保 険 制 度 に 加 入 することが 義 務 づけられています 組 合 員 の 方 は 在 職 中 は 共 済 組 合 に 加 入 していますが

More information

平 成 9 年 2 月 号 税 制 改 正 情 報 第 0 号 今 回 のテーマ 大 久 保 久 美 子 年 末 調 整 の 今 年 の 変 更 点 今 年 も 残 すところヶ 月 ほどとなり 年 末 調 整 の 時 期 となりました そこで 今 回 は 今 年 の 年 末 調 整 における 変 更

平 成 9 年 2 月 号 税 制 改 正 情 報 第 0 号 今 回 のテーマ 大 久 保 久 美 子 年 末 調 整 の 今 年 の 変 更 点 今 年 も 残 すところヶ 月 ほどとなり 年 末 調 整 の 時 期 となりました そこで 今 回 は 今 年 の 年 末 調 整 における 変 更 経 営 者 のための 税 金 情 報 第 8 号 ( 冬 の 諏 訪 湖 畔 ) 朝 倉 令 子 税 理 士 事 務 所 392-000 長 野 県 諏 訪 市 渋 崎 79 番 地 95 392-000 長 野 県 諏 訪 市 渋 崎 79 番 地 95 TEL 0266-56-3743/FAX 0266-58-7843 TEL 0266-58-309/FAX 0266-58-993 http://www.asakura-office.net

More information

役員退職手当規程

役員退職手当規程 役 員 退 職 手 当 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 規 程 第 5 号 改 正 平 成 16 年 1 月 21 日 規 程 第 21 号 改 正 平 成 23 年 9 月 30 日 規 程 第 17 号 改 正 平 成 25 年 3 月 29 日 規 程 第 10 号 改 正 平 成 27 年 6 月 4 日 規 程 第 4 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 独 立

More information

目 次 休 暇 関 係 Q1 妊 娠 中 健 康 診 査 を 受 けるための 休 暇 が 取 れるのですか? Q2 出 産 予 定 日 の 何 日 前 から 休 暇 が 取 れるのですか? Q3 出 産 後 何 日 まで 休 暇 が 取 れるのですか? Q4 妻 が 出 産 するのですが 休 暇 が

目 次 休 暇 関 係 Q1 妊 娠 中 健 康 診 査 を 受 けるための 休 暇 が 取 れるのですか? Q2 出 産 予 定 日 の 何 日 前 から 休 暇 が 取 れるのですか? Q3 出 産 後 何 日 まで 休 暇 が 取 れるのですか? Q4 妻 が 出 産 するのですが 休 暇 が 子 育 て 支 援 制 度 Q&A ( 平 成 22 年 6 月 30 日 現 在 ) この 度 東 北 大 学 の 子 育 て 支 援 のための 職 員 等 の 休 暇 制 度 育 児 休 業 制 度 を Q&A 方 式 でわかりやすく 説 明 をしましたので ご 活 用 ください なお 不 明 な 点 等 がありましたら 遠 慮 なく 各 部 局 の 人 事 担 当 係 又 は 総 務 部 人

More information

っては 出 産 予 定 日 から 出 生 した 日 から 起 算 して8 週 間 を 経 過 する 日 の 翌 日 までとする ) の 期 間 内 に 当 該 子 に 係 る 最 初 の 育 児 休 業 を 開 始 し かつ 終 了 した 場 合 であって 当 該 子 に 係 る 再 度 の 育 児

っては 出 産 予 定 日 から 出 生 した 日 から 起 算 して8 週 間 を 経 過 する 日 の 翌 日 までとする ) の 期 間 内 に 当 該 子 に 係 る 最 初 の 育 児 休 業 を 開 始 し かつ 終 了 した 場 合 であって 当 該 子 に 係 る 再 度 の 育 児 公 立 大 学 法 人 大 阪 市 立 大 学 教 職 員 の 育 児 介 護 休 業 等 に 関 する 規 程 制 定 平 成 18. 4. 1 規 程 126 最 近 改 正 平 成 27. 7. 1 規 程 第 1 章 総 則 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は 公 立 大 学 法 人 大 阪 市 立 大 学 ( 以 下 法 人 という )の 教 職 員 の 育 児 休 業 育 児

More information

平 成 34 年 4 月 1 日 から 平 成 37 年 3 月 31 日 まで 64 歳 第 2 章 労 働 契 約 ( 再 雇 用 希 望 の 申 出 ) 第 3 条 再 雇 用 職 員 として 継 続 して 雇 用 されることを 希 望 する 者 は 定 年 退 職 日 の3か 月 前 まで

平 成 34 年 4 月 1 日 から 平 成 37 年 3 月 31 日 まで 64 歳 第 2 章 労 働 契 約 ( 再 雇 用 希 望 の 申 出 ) 第 3 条 再 雇 用 職 員 として 継 続 して 雇 用 されることを 希 望 する 者 は 定 年 退 職 日 の3か 月 前 まで 定 年 後 再 雇 用 職 員 就 業 規 則 01- 一 般 -00006 平 成 13 年 4 月 1 日 改 正 03- 一 般 -00030 平 成 15 年 12 月 4 日 改 正 06- 一 般 -00117 平 成 18 年 4 月 1 日 改 正 09- 一 般 -00109 平 成 21 年 4 月 1 日 改 正 10- 一 般 -00258 平 成 22 年 6 月 30 日

More information

川越市幼稚園就園奨励費補助金交付要綱

川越市幼稚園就園奨励費補助金交付要綱 川 越 市 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 補 助 金 交 付 要 綱 川 越 市 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 補 助 金 交 付 要 綱 ( 平 成 21 年 7 月 3 日 決 裁 )の 全 部 を 改 正 する ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 保 護 者 の 経 済 的 負 担 の 軽 減 を 図 るため 私 立 幼 稚 園 又 は 無 認 可 幼 稚 園 に 在 園 する

More information

自営業世帯

自営業世帯 共 済 組 合 給 付 ( 長 期 給 付 ) 注 意 事 項 被 用 者 年 金 一 元 化 等 に 係 る 今 後 の 決 定 事 項 によって 記 載 内 容 に 変 更 が 生 じる 場 合 があります 第 1 公 的 年 金 制 度 について 1 公 的 年 金 制 度 の 概 要 公 的 年 金 制 度 は 国 民 年 金 と 厚 生 年 金 保 険 により 構 成 されています 国 民

More information

(2) 懲 戒 については 戒 告 は 3 ヵ 月 減 給 は 6 ヵ 月 停 職 は 9 ヵ 月 4 病 気 休 暇 休 職 欠 勤 により 勤 務 しなかった 職 員 が 再 び 勤 務 するに 至 った 場 合 において 他 の 職 員 との 均 衡 上 必 要 があると 認 められるときは

(2) 懲 戒 については 戒 告 は 3 ヵ 月 減 給 は 6 ヵ 月 停 職 は 9 ヵ 月 4 病 気 休 暇 休 職 欠 勤 により 勤 務 しなかった 職 員 が 再 び 勤 務 するに 至 った 場 合 において 他 の 職 員 との 均 衡 上 必 要 があると 認 められるときは 財 団 法 人 大 分 県 文 化 スポーツ 振 興 財 団 プロパー 職 員 給 与 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 財 団 法 人 大 分 県 文 化 スポーツ 振 興 財 団 職 員 就 業 規 程 ( 以 下 就 業 規 程 という ) 第 31 条 の 規 定 に 基 づき プロパー 職 員 の 給 与 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めるものとする

More information

Microsoft Word - 福祉医療費給付要綱

Microsoft Word - 福祉医療費給付要綱 山 ノ 内 町 福 祉 医 療 費 給 付 金 支 給 要 綱 平 成 20 年 3 月 31 日 告 示 第 19 号 改 正 平 成 20 年 7 月 7 日 告 示 第 46 号 平 成 21 年 3 月 31 日 告 示 第 25 号 平 成 21 年 8 月 3 日 告 示 第 46 号 平 成 22 年 3 月 24 日 告 示 第 17 号 平 成 23 年 6 月 28 日 告 示

More information

(2) 特 別 障 害 給 付 金 国 民 年 金 に 任 意 加 入 していなかったことにより 障 害 基 礎 年 金 等 を 受 給 していない 障 がい 者 の 方 に 対 し 福 祉 的 措 置 として 給 付 金 の 支 給 を 行 う 制 度 です 支 給 対 象 者 平 成 3 年 3

(2) 特 別 障 害 給 付 金 国 民 年 金 に 任 意 加 入 していなかったことにより 障 害 基 礎 年 金 等 を 受 給 していない 障 がい 者 の 方 に 対 し 福 祉 的 措 置 として 給 付 金 の 支 給 を 行 う 制 度 です 支 給 対 象 者 平 成 3 年 3 1. 障 害 年 金 制 度 等 (1) 障 害 年 金 障 害 年 金 は 疾 病 又 は 負 傷 し これらに 起 因 する 傷 病 について 一 定 の 障 がい 等 級 に 該 当 する 程 度 の 障 がいの 状 態 にある 時 に 支 給 される 公 的 年 金 制 度 です 支 給 要 件 障 がいの 原 因 となった 傷 病 の 症 状 を 初 めて 医 師 に 診 察 してもらった

More information

第 2 問 問 4 問 5 1ロ 2チ 3ヲ 4ホ ⅰ)Aさんは 今 年 の 誕 生 日 で 40 歳 となるので 公 的 介 護 保 険 の(1 第 2 号 ) 被 保 険 者 資 格 を 取 得 し 介 護 保 険 料 を 負 担 することになる 40 歳 以 上 65 歳 未 満 の 医 療

第 2 問 問 4 問 5 1ロ 2チ 3ヲ 4ホ ⅰ)Aさんは 今 年 の 誕 生 日 で 40 歳 となるので 公 的 介 護 保 険 の(1 第 2 号 ) 被 保 険 者 資 格 を 取 得 し 介 護 保 険 料 を 負 担 することになる 40 歳 以 上 65 歳 未 満 の 医 療 一 発 合 格!FP 技 能 士 2 級 AFP 完 全 攻 略 実 戦 問 題 集 14-15 年 版 別 冊 FP 技 能 士 2 級 AFP 2014 年 1 月 実 施 試 験 解 答 & 解 説 実 技 試 験 生 保 顧 客 資 産 相 談 業 務 ( 金 融 財 政 事 情 研 究 会 ) 問 題 解 答 解 説 第 1 問 問 1 1ハ 2ニ 3ト 国 民 年 金 の 毎 月 の 保

More information

Taro-iryouhoken

Taro-iryouhoken 医 療 保 険 制 度 2014 社 会 保 障 法 1 国 民 皆 保 険 国 民 皆 保 険 医 療 保 険 全 体 図 国 民 共 済 制 度 健 康 民 間 労 働 者 公 務 員 等 保 家 族 険 自 営 業 者 無 職 他 国 民 健 康 保 険 1961( 昭 36) 年 4 月 ~ 2 健 康 保 険 制 度 の 被 保 険 者 と 被 扶 養 者 (1) 強 制 被 保 険 者

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20836E8393836883758362834E819592E88C5E83748348815B838081698251824F944E82548C8E89FC90B3816A5F6A6161777795D28F57>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20836E8393836883758362834E819592E88C5E83748348815B838081698251824F944E82548C8E89FC90B3816A5F6A6161777795D28F57> 平 成 18 年 12 月 平 成 19 年 10 月 ( 追 加 改 正 ) 平 成 20 年 5 月 ( 改 正 ) ポジティブアクション 推 進 プロジェクト 一 人 で 悩 む 前 に まずご 相 談 ください 妊 娠 したのですが どのような 手 続 をすればいいのですか? 産 休 から 育 児 休 暇 への 流 れは 次 の 通 りです 産 前 休 暇 出 産 産 後 休 暇 育 児 休

More information

<8356836A8341838983438374918A926B2E6D6469>

<8356836A8341838983438374918A926B2E6D6469> 大 山 信 夫 ( 仮 名 ) 様 セカント ライフフ ラン 相 談 見 本 Life&Financial Clinic ファイナンシャルフ ランナー 平 野 直 子 平 成 18 年 3 月 20 日 作 成 年 金 受 給 額 計 算 公 的 年 金 加 入 状 況 ( 国 民 年 金 納 付 月 数 は 納 付 月 数 + 全 免 除 月 数 1/3+ 半 免 除 月 数 2/3として 計 算

More information

事務連絡

事務連絡 特 別 研 究 員 の 皆 様 へ 平 成 24 年 10 月 12 日 独 立 行 政 法 人 日 本 学 術 振 興 会 総 務 部 研 究 者 養 成 課 年 末 調 整 にかかる 申 告 書 類 提 出 のお 願 い 標 題 の 件 について 平 成 24 年 の 年 末 調 整 に 必 要 な 書 類 を 送 付 いたしますので 裏 面 以 降 の 申 告 書 類 作 成 記 入 要 領

More information

(2) 勤 続 5 年 を 超 え 10 年 までの 期 間 については 勤 続 期 間 1 年 につき 本 俸 月 額 の100 分 の140 (3) 勤 続 10 年 を 超 え 20 年 までの 期 間 については 勤 続 期 間 1 年 につき 本 俸 月 額 の100 分 の180 (4)

(2) 勤 続 5 年 を 超 え 10 年 までの 期 間 については 勤 続 期 間 1 年 につき 本 俸 月 額 の100 分 の140 (3) 勤 続 10 年 を 超 え 20 年 までの 期 間 については 勤 続 期 間 1 年 につき 本 俸 月 額 の100 分 の180 (4) 独 立 行 政 法 人 労 働 政 策 研 究 研 修 機 構 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 ( 平 成 15 年 10 月 1 日 施 行 ) ( 平 成 19 年 3 月 1 日 改 正 ) ( 平 成 26 年 3 月 31 日 改 正 ) ( 平 成 26 年 5 月 31 日 改 正 ) ( 目 的 ) 第 1 条 独 立 行 政 法 人 労 働 政 策 研 究 研 修 機 構

More information

(2) 退 職 後 に 加 入 する 年 金 制 度 と 加 入 手 続 き 退 職 後 はそれぞれの 事 由 により いずれかの 年 金 制 度 に 加 入 することとなります 事 由 退 職 後 配 偶 者 の 被 扶 養 者 になる ( 配 偶 者 が 厚 生 年 金 又 は 共 済 年 金

(2) 退 職 後 に 加 入 する 年 金 制 度 と 加 入 手 続 き 退 職 後 はそれぞれの 事 由 により いずれかの 年 金 制 度 に 加 入 することとなります 事 由 退 職 後 配 偶 者 の 被 扶 養 者 になる ( 配 偶 者 が 厚 生 年 金 又 は 共 済 年 金 第 1 共 済 年 金 について 1 公 的 年 金 制 度 (1) 公 的 年 金 制 度 の 概 要 わが 国 の 公 的 年 金 制 度 は 昭 和 61 年 4 月 以 降 20 歳 以 上 60 歳 未 満 の 全 国 民 は 国 民 年 金 ( 基 礎 年 金 ) の 加 入 が 義 務 づけられ 国 民 は 共 通 の 基 礎 年 金 を 受 けられる 制 度 になりました それにより

More information

Microsoft Word - y0813040.doc

Microsoft Word - y0813040.doc 桜 井 市 規 程 要 綱 集 y0813040 桜 井 市 重 度 心 身 障 害 老 等 医 療 費 助 成 要 綱 桜 井 市 重 度 心 身 障 害 老 等 医 療 費 助 成 要 綱 昭 和 58 年 1 月 25 日 告 示 第 9 号 改 正 平 成 12 年 07 月 01 日 告 示 第 82 号 改 正 平 成 14 年 09 月 27 日 告 示 第 146 号 改 正 平 成

More information

職 員 の 等 に 関 する 条 例 第 24 条 の 承 認 は 正 規 の 勤 務 時 間 の 始 め 又 は 終 わりにおいて 30 分 を 単 位 として 行 う ものとする 2 育 児 を 原 因 とする 特 別 休 暇 を 承 認 されている 職 員 に 対 する の 承 認 については

職 員 の 等 に 関 する 条 例 第 24 条 の 承 認 は 正 規 の 勤 務 時 間 の 始 め 又 は 終 わりにおいて 30 分 を 単 位 として 行 う ものとする 2 育 児 を 原 因 とする 特 別 休 暇 を 承 認 されている 職 員 に 対 する の 承 認 については 2015/3/10 8. 事 例 別 事 務 処 理 へ 職 員 が 満 3 歳 に 満 たない 子 を 養 育 する 場 合 特 別 な 事 情 がある 場 合 を 除 き1 回 に 限 り 延 長 できる ( 男 性 職 員 の 場 合 は 配 偶 者 の 出 産 後 8 週 間 以 内 に 最 初 の を 取 得 していれば 特 別 な 事 情 がなくても 再 度 取 得 することができる )

More information

桜井市外国人高齢者及び外国人重度心身障害者特別給付金支給要綱

桜井市外国人高齢者及び外国人重度心身障害者特別給付金支給要綱 桜 井 市 外 国 人 高 齢 者 及 び 外 国 人 重 度 心 身 障 害 者 特 別 給 付 金 支 給 要 平 成 7 年 3 月 31 日 告 示 第 21 号 改 正 平 成 12 年 12 月 28 日 告 示 第 151 号 改 正 平 成 14 年 04 月 01 日 告 示 第 59 号 改 正 平 成 22 年 05 月 27 日 告 示 第 132 号 改 正 平 成 24

More information

(6) 31 年 以 上 の 期 間 については 1 年 につき100 分 の120 2 前 項 に 規 定 する 者 のうち 負 傷 若 しくは 病 気 ( 以 下 傷 病 という 傷 病 は 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 ( 昭 和 33 年 法 律 第 128 号 ) 第 81 条

(6) 31 年 以 上 の 期 間 については 1 年 につき100 分 の120 2 前 項 に 規 定 する 者 のうち 負 傷 若 しくは 病 気 ( 以 下 傷 病 という 傷 病 は 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 ( 昭 和 33 年 法 律 第 128 号 ) 第 81 条 国 立 大 学 法 人 筑 波 技 術 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 17 年 10 月 3 日 規 程 第 50 号 最 終 改 正 平 成 24 年 10 月 24 日 規 程 第 26 号 国 立 大 学 法 人 筑 波 技 術 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は, 国 立 大 学 法 人 筑 波 技 術 大 学 職 員 就

More information

<485020208145944E8BE08F6D2082C682B5905690DD2E786C7378>

<485020208145944E8BE08F6D2082C682B5905690DD2E786C7378> < 年 金 塾 > ( 年 金 判 例. 1/ ) 公 的 年 金 の 逸 失 利 益 性 (その-1) H.. 課 題 < 逸 失 利 益 > 1. 街 頭 相 談 会 ( 当 塾 の 主 催 や ) で 次 のような 質 問 があったとしたら 貴 方 は どう 答 えますか? < 想 定 質 問 > 年 金 受 給 中 のお 爺 さんが 横 断 歩 道 を 通 行 中 に 信 号 無 視 の 車

More information

平成21年10月30日

平成21年10月30日 職 員 各 位 平 成 24 年 10 月 25 日 法 人 事 務 局 総 務 部 人 事 課 年 末 調 整 に 係 る 申 告 書 等 の 提 出 について 標 記 の 件 年 末 調 整 を 行 いますので 下 記 の 通 り 必 要 書 類 の 提 出 をお 願 いいたします 記 1. 手 続 きについて (1) 扶 養 控 除 等 申 告 書 の 返 却 および 記 載 内 容 の 確

More information

神戸市重度障害者特別給付金支給要綱

神戸市重度障害者特別給付金支給要綱 神 戸 市 障 害 者 特 別 給 付 金 支 給 要 綱 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 国 民 年 金 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 昭 和 56 年 法 律 第 86 号 )の 施 行 に 伴 い 同 法 の 施 行 日 ( 昭 和 57 年 1 月 1 日 ) 前 に20 歳 に 達 していた 外 国 人 等 で 年 金 制 度 の 有 する 被 保 険 者

More information

5 満 60 歳 以 上 の 祖 父 母 二 親 等 の 直 系 血 族 である 実 父 母 の 実 父 母 若 しくは 養 父 母 又 は 養 父 母 の 実 父 母 若 しくは 養 父 母 をいう 6 満 22 歳 に 達 する 日 以 後 の 最 初 の3 月 31 日 までの 間 にある 弟

5 満 60 歳 以 上 の 祖 父 母 二 親 等 の 直 系 血 族 である 実 父 母 の 実 父 母 若 しくは 養 父 母 又 は 養 父 母 の 実 父 母 若 しくは 養 父 母 をいう 6 満 22 歳 に 達 する 日 以 後 の 最 初 の3 月 31 日 までの 間 にある 弟 扶 養 親 族 認 定 事 務 の 取 扱 いについて 昭 和 61 年 6 月 30 日 埼 例 規 第 27 号 務 警 察 本 部 長 扶 養 親 族 認 定 事 務 の 取 扱 いについて( 例 規 通 達 ) 扶 養 手 当 の 認 定 等 については 職 員 の 給 与 に 関 する 条 例 ( 昭 和 27 年 埼 玉 県 条 例 第 19 号 以 下 条 例 という ) 扶 養 手

More information

自 分 にあった 健 康 保 険 を 見 つけよう! それぞれの 健 康 保 険 の 特 徴 を 踏 まえ 自 分 にあった 健 康 保 険 を 選 ぶようにしましょう! 今 までの 収 入 扶 養 家 族 の 有 無 によって どの 健 康 保 険 に 加 入 するとメリットがあるか 参 考 にし

自 分 にあった 健 康 保 険 を 見 つけよう! それぞれの 健 康 保 険 の 特 徴 を 踏 まえ 自 分 にあった 健 康 保 険 を 選 ぶようにしましょう! 今 までの 収 入 扶 養 家 族 の 有 無 によって どの 健 康 保 険 に 加 入 するとメリットがあるか 参 考 にし 退 職 後 の 健 康 保 険 について 今 までは 入 社 と 同 時 に 当 健 保 組 合 に 加 入 されていましたが 退 職 後 は 再 就 職 での 加 入 以 外 は ご 自 身 で 健 康 保 険 を 選 択 して いただくことになります 自 分 にとって ベストな 判 断 をするためには それぞれの 健 康 保 険 についてご 理 解 のうえ 自 分 にメリットのある 健 康 保

More information

<5461726F31322D325F81798ED0984A8E6D817A944E8BE08D8E959E814593BE>

<5461726F31322D325F81798ED0984A8E6D817A944E8BE08D8E959E814593BE> 社 労 士 講 座 資 格 の 大 原 年 金 克 服 得 点 アップセミナー 第 2 回 目 ( 年 金 克 服 得 点 アップセミナー 全 3 回 ) 第 1 回 国 民 年 金 法 第 2 回 厚 生 年 金 保 険 法 第 3 回 確 認 テスト 社 労 士 試 験 の 最 大 の 難 関 は 年 金 科 目 です これは1 仕 組 みについて 理 解 が 必 要 であるこ と2 他 の 科

More information

る 給 与 規 則 におけるこれらに 相 当 するものの 額 の 合 計 額 をいいます なお 退 職 の 日 に 休 職 停 職 減 給 その 他 の 理 由 により 俸 給 の 一 部 又 は 全 部 が 支 給 されていない 場 合 には これらの 理 由 がないと 仮 定 した 場 合 にそ

る 給 与 規 則 におけるこれらに 相 当 するものの 額 の 合 計 額 をいいます なお 退 職 の 日 に 休 職 停 職 減 給 その 他 の 理 由 により 俸 給 の 一 部 又 は 全 部 が 支 給 されていない 場 合 には これらの 理 由 がないと 仮 定 した 場 合 にそ 第 3 章 定 年 後 の 収 入 と 支 出 1 退 職 手 当 制 度 の 概 要 (1) 算 定 式 及 び 支 給 制 限 等 退 職 手 当 は 職 員 が 退 職 した 場 合 に 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 ( 以 下 退 手 法 といいま す )に 基 づいて 支 給 されます 退 職 手 当 は 次 のように 計 算 されます 退 職 手 当 = 基 本 額 ( 退 職

More information

平 成 24 年 分 年 末 調 整 チェックシート 氏 名 男 女 年 末 調 整 の 時 期 となりました 下 記 項 目 のチェックと 該 当 書 類 の 提 出 をお 願 いします 今 年 入 社 である はい 本 年 中 前 職 がある 方 は 前 職 の 源 泉 徴 収 票 を 提 出 して 下 さい 源 泉 徴 収 票 の 提 出 有 ( 社 ) 無 住 宅 借 入 金 等 特 別 控

More information

老 齢 基 礎 年 金 の 計 算 式 (3) 支 給 開 始 年 齢 老 齢 基 礎 年 金 は 原 則 として 65 歳 から 受 け 取 ることができます なお 希 望 すれば 60 歳 から 64 歳 の 間 でも 年 齢 に 応 じて 一 定 割 合 を 減 額 された 年 金 を 受 け

老 齢 基 礎 年 金 の 計 算 式 (3) 支 給 開 始 年 齢 老 齢 基 礎 年 金 は 原 則 として 65 歳 から 受 け 取 ることができます なお 希 望 すれば 60 歳 から 64 歳 の 間 でも 年 齢 に 応 じて 一 定 割 合 を 減 額 された 年 金 を 受 け ViewPoint 営 相 談 定 年 後 の 社 会 保 険 渡 辺 昭 部 東 京 室 定 年 後 のセカンドライフを 考 えるうえで 年 金 や 医 療 保 険 などの 社 会 保 険 の 仕 組 みや 関 わりを 知 っておくことは 重 要 です 法 律 の 定 めにより 事 業 主 に 対 し 原 則 65 歳 までの 雇 用 が 義 務 づけられ 定 年 以 降 も 働 き 続 ける 人

More information

( 月 額 で 支 給 されるもの) 扶 養 手 当 住 居 手 当 通 勤 手 当 ( 1 2) 単 身 赴 任 手 当 寒 冷 地 手 当 等 1 傷 病 手 当 金 出 産 手 当 金 又 は 休 業 手 当 金 ( 以 下 傷 病 手 当 金 等 という ) と 報 酬 との 調 整 につい

( 月 額 で 支 給 されるもの) 扶 養 手 当 住 居 手 当 通 勤 手 当 ( 1 2) 単 身 赴 任 手 当 寒 冷 地 手 当 等 1 傷 病 手 当 金 出 産 手 当 金 又 は 休 業 手 当 金 ( 以 下 傷 病 手 当 金 等 という ) と 報 酬 との 調 整 につい 1 休 業 給 付 と 報 酬 との 調 整 (1) 調 整 方 法 の 変 更 点 標 準 報 酬 制 導 入 前 は 傷 病 手 当 金 出 産 手 当 金 休 業 手 当 金 育 児 休 業 手 当 金 又 は 介 護 休 業 手 当 金 の 支 給 期 間 に 係 る 給 料 の 全 部 又 は 一 部 を 受 ける 場 合 には その 受 ける 金 額 の 限 度 で 調 整 を 行 う

More information

組合員・会員資格の得喪等について

組合員・会員資格の得喪等について 欠 勤 休 業 等 で 給 与 が 減 額 又 は 無 給 になったとき 共 済 1 傷 病 手 当 金 傷 病 手 当 金 附 加 金 組 合 員 が 公 務 によらない 病 気 やけがによる 療 養 のため 引 き 続 き 勤 務 ができない 場 合 で その 期 間 内 に 給 与 の 全 部 又 は 一 部 が 支 給 されないとき その 間 の 経 済 的 損 失 を 補 てんし 生 活

More information

京都市職員共済組合被扶養者認定基準

京都市職員共済組合被扶養者認定基準 京 都 市 職 員 共 済 組 合 被 扶 養 者 認 定 基 準 平 成 22 年 12 月 1 日 最 近 改 正 平 成 26 年 3 月 5 日 ( 目 的 ) 第 1 条 この 基 準 は, 地 方 公 務 員 等 共 済 組 合 法 ( 昭 和 37 年 法 律 第 152 号 ) 第 2 条 第 1 項 第 2 号, 地 方 公 務 員 等 共 済 組 合 法 施 行 令 ( 昭 和

More information

となるため 退 職 をし かつ 引 き 続 き 国 家 公 務 員 等 として 在 職 (その 者 が 更 に 引 き 続 き 当 該 国 家 公 務 員 以 外 の 他 の 国 等 の 機 関 に 係 る 国 家 公 務 員 等 として 在 職 した 場 合 を 含 む )した 後 引 き 続 い

となるため 退 職 をし かつ 引 き 続 き 国 家 公 務 員 等 として 在 職 (その 者 が 更 に 引 き 続 き 当 該 国 家 公 務 員 以 外 の 他 の 国 等 の 機 関 に 係 る 国 家 公 務 員 等 として 在 職 した 場 合 を 含 む )した 後 引 き 続 い 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 独 立 行 政 法 人 日 本 貿 易 振 興 機 構 規 程 第 5 号 最 新 改 正 平 成 27 年 7 月 1 日 ( 目 的 ) 第 1 条 独 立 行 政 法 人 日 本 貿 易 振 興 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 職 員 の 退 職 手 当 について は この 規 程 の 定 めるところによる 2 この

More information

四 勤 続 20 年 を 超 え30 年 までの 期 間 については 勤 続 1 年 につき100 分 の200 五 勤 続 30 年 を 超 える 期 間 については 勤 続 1 年 につき100 分 の100 2 基 礎 調 整 額 は 職 員 が 退 職 し 解 雇 され 又 は 死 亡 した

四 勤 続 20 年 を 超 え30 年 までの 期 間 については 勤 続 1 年 につき100 分 の200 五 勤 続 30 年 を 超 える 期 間 については 勤 続 1 年 につき100 分 の100 2 基 礎 調 整 額 は 職 員 が 退 職 し 解 雇 され 又 は 死 亡 した 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 平 成 16 年 7 月 1 日 規 程 第 8 号 ) 最 終 改 正 平 成 27 年 4 月 1 日 ( 総 則 ) 第 1 条 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 職 員 に 対 する 退 職 手 当 の 支 給 については この 規 程 の 定 めるところによる

More information

(2) 保 育 料 等 減 免 措 置 に 関 する 調 書 (3) 地 方 税 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 226 号 ) 第 5 条 第 2 項 第 1 号 に 規 定 する 市 町 村 民 税 の 課 税 の 状 況 を 証 明 する 書 類 又 は 生 活 保 護 法 ( 昭 和

(2) 保 育 料 等 減 免 措 置 に 関 する 調 書 (3) 地 方 税 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 226 号 ) 第 5 条 第 2 項 第 1 号 に 規 定 する 市 町 村 民 税 の 課 税 の 状 況 を 証 明 する 書 類 又 は 生 活 保 護 法 ( 昭 和 福 山 市 私 立 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 補 助 金 交 付 要 綱 ( 趣 旨 ) 第 1 条 家 庭 の 所 得 状 況 に 応 じて 保 護 者 の 経 済 的 負 担 の 軽 減 を 図 るとともに, 公 私 立 幼 稚 園 間 の 保 護 者 負 担 の 格 差 の 是 正 を 図 るため, 予 算 の 範 囲 内 において 福 山 市 が 行 う 私 立 幼 稚 園 就 園 奨

More information

 

  障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減

More information

不 動 産 所 得 の 赤 字 < 土 地 等 の 取 得 の 負 債 利 子 なら 300 万 500 万 不 動 産 所 得 の 赤 字 300 万 のうち 利 子 分 の500 万 は 通 算 できない = 赤 字 分 の300 万 は 全 額 通 算 できないことになる = 損 益 通 算

不 動 産 所 得 の 赤 字 < 土 地 等 の 取 得 の 負 債 利 子 なら 300 万 500 万 不 動 産 所 得 の 赤 字 300 万 のうち 利 子 分 の500 万 は 通 算 できない = 赤 字 分 の300 万 は 全 額 通 算 できないことになる = 損 益 通 算 7. 損 益 通 算 繰 越 控 除 損 益 通 算 の 対 象 となる 損 失 原 則 不 動 産 所 得 事 業 所 得 山 林 所 得 譲 渡 所 得 に 生 じた 損 失 ( 赤 字 ) 一 定 の 順 序 によって 他 の 黒 字 の 所 得 から 控 除 して 相 殺 できる これら4つ 以 外 の 所 得 は 赤 字 でも 控 除 できない 例 外 損 益 通 算 できる 所 得 の

More information

75 歳 以 上 の 方 の 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 75 歳 になると 全 ての 方 が 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 に 加 入 して 医 療 を 受 けます 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 は 東 京 都 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 が 主 体 となり 区

75 歳 以 上 の 方 の 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 75 歳 になると 全 ての 方 が 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 に 加 入 して 医 療 を 受 けます 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 は 東 京 都 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 が 主 体 となり 区 高 齢 受 給 者 証 70 歳 になると 高 齢 受 給 者 証 の 対 象 となります 対 象 となる 期 間 70 歳 の 誕 生 日 の 翌 月 (1 日 が 誕 生 日 の 方 は 誕 生 月 )から 75 歳 の 誕 生 日 の 前 日 まで 内 容 対 象 の 方 には 高 齢 受 給 者 証 が 交 付 されます 医 療 機 関 にかかるときはこの 受 給 者 証 と 証 を 窓 口

More information

Q5 育 児 休 業 を 請 求 する 際 の 事 務 手 続 は? A5 育 児 休 業 を 請 求 しようとする 職 員 は, 育 児 休 業 承 認 請 求 書 ( 様 式 第 1 号 )に 子 の 氏 名 や 請 求 する 期 間 等 を 記 入 し, 育 児 休 業 を 始 めようとする1

Q5 育 児 休 業 を 請 求 する 際 の 事 務 手 続 は? A5 育 児 休 業 を 請 求 しようとする 職 員 は, 育 児 休 業 承 認 請 求 書 ( 様 式 第 1 号 )に 子 の 氏 名 や 請 求 する 期 間 等 を 記 入 し, 育 児 休 業 を 始 めようとする1 1 育 児 休 業 について Q1 育 児 休 業 とはどのような 制 度 ですか? A1 子 が 満 3 歳 に 達 する 日 まで, 一 定 の 要 件 を 満 たした 職 員 が 任 命 権 者 ( 宮 城 県 教 育 委 員 会 )の 承 認 を 受 けて,その3 歳 に 満 たない 子 を 養 育 するため, 職 務 に 従 事 しな いことを 可 能 とする 制 度 です 仕 事 と 育

More information

平 成 28 年 度 版 岩 出 市 誕 生 10 周 年 記 念 ロゴマーク 2,749 円 1,717 円 1,358 円 1,135 円 1,090 円 889 円 607 円 301 円 154 円 平 成 26 年 度 1 課 税 所 得 金 額 に 応 じた 税 額 を 負 担 16 歳 未 満 の 扶 養 親 族 も 含 みます 3,500 2,000 2 公 的 年 金 等 の 雑

More information

賦課の根拠となった法律及び条例(その2)

賦課の根拠となった法律及び条例(その2) 平 成 28 年 度 税 額 の 算 出 方 法 等 ( 賦 課 の 根 拠 となった 法 律 及 び 条 例 ) [ 凡 例 ] 法 : 地 方 税 法 都 : 東 京 都 都 税 条 例 区 : 新 宿 区 特 別 区 税 条 例 条 :1 2 3 項 :1 2 3 号 :Ⅰ Ⅱ Ⅲ 東 日 本 : 東 日 本 大 震 災 からの 復 興 に 関 し 地 方 公 共 団 体 が 実 施 する 防

More information

1. 税 金 との 関 わり (1) 誕 生 所 得 税 住 民 税 扶 養 控 除 親 の 所 得 税 減 少 (2) 保 育 園 から 大 学 生 所 得 税 住 民 税 (1)と 同 じ 消 費 税,その 他 間 接 税 自 分 で 支 払 う 国 地 方 公 共 団 体 から 多 額 の 援

1. 税 金 との 関 わり (1) 誕 生 所 得 税 住 民 税 扶 養 控 除 親 の 所 得 税 減 少 (2) 保 育 園 から 大 学 生 所 得 税 住 民 税 (1)と 同 じ 消 費 税,その 他 間 接 税 自 分 で 支 払 う 国 地 方 公 共 団 体 から 多 額 の 援 大 分 県 金 融 広 報 委 員 会 市 民 講 座 10 月 テーマ くらしのなかの 税 金 いろいろ 日 時 平 成 20 年 10 月 18 日 ( 土 ) 14:00~16:00 場 所 講 師 大 分 市 コンパルホール 大 分 県 金 融 広 報 アドバイザー 税 理 士 財 前 朗 担 1. 税 金 との 関 わり (1) 誕 生 所 得 税 住 民 税 扶 養 控 除 親 の 所

More information

スライド 1

スライド 1 2016(H28)10 月 から 厚 生 年 金 加 入 義 務 ( 掛 け 金 を 支 払 う)が 生 じ この ため 厚 生 年 金 44 年 加 入 特 例 年 金 が 支 給 されなくなる ダブルパンチ! 年 間 100 万 円 の 収 入 減 に 妻 も130 万 円 の 壁 が 取 り 払 われる 妻 の 収 入 が106 万 円 を 超 えると 社 会 保 険 料 が 発 生 する (

More information

該 介 護 休 業 が 終 了 する 日 までに, 当 該 介 護 休 業 に 係 る 対 象 家 族 が 死 亡 したとき 又 は 離 婚, 婚 姻 の 取 消, 離 縁 等 により 当 該 介 護 休 業 に 係 る 対 象 家 族 との 親 族 関 係 が 消 滅 した とき (3) 配 偶

該 介 護 休 業 が 終 了 する 日 までに, 当 該 介 護 休 業 に 係 る 対 象 家 族 が 死 亡 したとき 又 は 離 婚, 婚 姻 の 取 消, 離 縁 等 により 当 該 介 護 休 業 に 係 る 対 象 家 族 との 親 族 関 係 が 消 滅 した とき (3) 配 偶 国 立 大 学 法 人 富 山 大 学 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 規 則 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 21 年 4 月 1 日 改 正 平 成 22 年 6 月 30 日 改 正 平 成 24 年 4 月 1 日 改 正 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 則 は, 国 立 大 学 法 人 富 山 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 職 員 就

More information

                                       

                                        定 年 退 職 者 の 退 職 共 済 年 金 のしおり 地 方 職 員 共 済 組 合 大 阪 府 支 部 福 利 厚 生 グループ( 年 金 担 当 ) 目 次 特 別 支 給 の 退 職 共 済 年 金 1 受 給 資 格 と 支 給 開 始 年 齢 1 2 厚 生 年 金 保 険 又 は 日 本 私 立 学 校 振 興 共 済 事 業 団 の 年 金 の 請 求 3 3 老 齢 基 礎 年

More information

(3) 育 児 休 業 (この 号 の 規 定 に 該 当 したことにより 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 について 既 にし たものを 除 く )の 終 了 後 3 月 以 上 の 期 間 を 経 過 した 場 合 ( 当 該 育 児 休 業 をした 教 職 員 が 当 該 育 児 休 業

(3) 育 児 休 業 (この 号 の 規 定 に 該 当 したことにより 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 について 既 にし たものを 除 く )の 終 了 後 3 月 以 上 の 期 間 を 経 過 した 場 合 ( 当 該 育 児 休 業 をした 教 職 員 が 当 該 育 児 休 業 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 平 成 17 年 度 法 人 規 則 第 38 号 制 定 平 成 17 年 4 月 1 日 第 1 章 目 的 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 教 職 員 の 勤 務 時 間 休 日 休 暇 等 に 関 す る 規 則 ( 以 下 教 職 員 勤 務 時 間 等 規 則 という ) 第 36

More information

Ⅱ 1. 人 口 構 造 及 び 世 帯 と 年 金 (1) 人 口 構 造 わが 国 は 諸 外 国 にも 例 をみないスピードで 高 齢 化 が 進 行 している そこで 年 金 保 険 の 事 業 状 況 に ついて 説 明 するに 先 立 ち 人 口 構 造 の 現 状 及 び 今 後 の 見 通 しについて 触 れる 日 本 人 の 平 成 24 年 の 平 均 寿 命 ( 厚 生 労 働 省

More information

役員退職金支給規程

役員退職金支給規程 平 成 17 年 10 月 1 日 17( 規 程 ) 第 62 号 ( 改 正 ) 平 成 21 年 12 月 1 日 21( 規 程 ) 第 42 号 ( 改 正 ) 平 成 25 年 3 月 26 日 24( 規 程 ) 第 56 号 ( 改 正 ) 平 成 26 年 6 月 30 日 26( 規 程 ) 第 32 号 ( 改 正 ) 平 成 27 年 4 月 14 日 27( 規 程 ) 第

More information

◆併給の調整◆

◆併給の調整◆ 平 成 18 年 度 の 給 付 額 1 物 価 スライド 特 例 措 置 による 物 価 スライド 率 の 改 定 平 成 17 年 度 0.988 平 成 18 年 度 0.985 2 従 前 額 改 定 率 の 改 定 平 成 17 年 度 1.001 平 成 18 年 度 0.998 3 国 民 年 金 法 による 改 定 率 の 改 定 平 成 17 年 度 1 平 成 18 年 度 0.997

More information

被扶養者の資格確認を行います

被扶養者の資格確認を行います H28.8.16 改 訂 重 要 被 扶 養 者 認 定 に 係 る 添 付 書 類 について 被 保 険 者 と 同 じように 保 険 給 付 を 受 けられる 被 扶 養 者 は 健 康 保 険 法 等 によ って 定 められた 家 族 が 対 象 で 被 扶 養 者 として 認 定 されるには 主 として 被 保 険 者 の 収 入 により 生 計 維 持 されていることが 必 要 です この

More information

<4D F736F F D F582CC88E78E998B788BC C98AD682B782E92E646F63>

<4D F736F F D F582CC88E78E998B788BC C98AD682B782E92E646F63> 国 立 大 学 法 人 大 阪 教 育 大 学 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は, 国 立 大 学 法 人 大 阪 教 育 大 学 職 員 の 勤 務 時 間, 休 日 及 び 休 暇 等 に 関 す る 規 程 ( 以 下 勤 務 時 間 規 程 という ) 第 28 条 第 2 項 の 規 定 に 基 づき, 国 立 大 学 法

More information

育児・介護休業等に関する規則

育児・介護休業等に関する規則 社 会 福 祉 法 人 釧 路 市 社 会 福 祉 協 議 会 育 児 介 護 休 業 等 に 関 する 規 則 第 1 章 目 的 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 社 会 福 祉 法 人 釧 路 市 社 会 福 祉 協 議 会 ( 以 下 本 会 という )の 職 員 の 育 児 介 護 休 業 子 の 看 護 休 暇 介 護 休 暇 育 児 のための 所 定 外 労 働 の 制 限

More information

女性のための年金学

女性のための年金学 女 性 のための 年 金 学 豊 かな 老 後 への 第 一 歩 社 会 保 険 労 務 士 酒 井 和 美 1 公 的 年 金 制 度 の 仕 組 み は 公 的 年 金 3 階 2 階 1 階 加 入 する 人 保 険 料 国 民 年 金 基 金 ( 任 意 加 入 ) 自 営 業 者 とそ の 妻 等 第 1 号 被 保 険 者 企 業 年 金 厚 生 年 金 国 民 年 金 ( 基 礎 年

More information