震 災 対 策 編 目 次 第 1 部 総 則 第 1 章 計 画 の 目 的 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 作 成 機 関 2 第 3 節 計 画 の 概 要 3 第 2 章 本 市 の 地 勢 第 1 節 地 勢 5 第 2 節 災 害 の 素 因 と 誘 因 及 び 災 害

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "震 災 対 策 編 目 次 第 1 部 総 則 第 1 章 計 画 の 目 的 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 作 成 機 関 2 第 3 節 計 画 の 概 要 3 第 2 章 本 市 の 地 勢 第 1 節 地 勢 5 第 2 節 災 害 の 素 因 と 誘 因 及 び 災 害"

Transcription

1

2 震 災 対 策 編 目 次 第 1 部 総 則 第 1 章 計 画 の 目 的 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 作 成 機 関 2 第 3 節 計 画 の 概 要 3 第 2 章 本 市 の 地 勢 第 1 節 地 勢 5 第 2 節 災 害 の 素 因 と 誘 因 及 び 災 害 に 対 する 基 本 的 な 考 え 方 9 第 3 章 地 震 津 波 の 特 性 第 1 節 本 市 の 地 震 津 波 の 特 性 11 第 2 節 海 溝 型 地 震 と 活 断 層 型 地 震 等 の 特 性 15 第 3 節 地 震 津 波 災 害 の 履 歴 18 第 4 章 本 市 における 地 震 津 波 の 想 定 第 1 節 地 震 津 波 想 定 22 第 2 節 被 害 想 定 27 第 5 章 防 災 関 係 機 関 等 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 29 第 2 部 緊 急 時 危 機 管 理 システム 第 1 章 システムの 目 的 35 第 2 章 被 害 想 定 別 の 対 応 策 36 第 3 章 緊 急 時 災 害 対 策 本 部 及 び 職 員 の 行 動 マニュアル 39 第 4 章 システムの 構 築 について 46 第 3 部 災 害 予 防 計 画 第 1 章 計 画 の 目 的 47 第 2 章 災 害 に 強 いまちづくり 第 1 節 地 震 防 災 上 緊 急 に 整 備 すべき 施 設 等 の 整 備 計 画 ( 総 合 統 括 部 社 会 基 盤 対 策 部 消 防 対 策 部 水 道 対 策 部 ) 48 第 3 章 災 害 に 強 い 人 づくり 第 1 節 自 主 防 災 組 織 の 育 成 計 画 ( 総 合 統 括 部 被 災 者 救 援 部 地 域 対 策 部 消 防 対 策 部 ) 57 第 2 節 防 災 訓 練 計 画 ( 各 対 策 部 ) 60 第 3 節 地 震 防 災 上 必 要 な 教 育 及 び 広 報 に 関 する 計 画 ( 総 合 統 括 部 児 童 生 徒 対 策 部 消 防 対 策 部 ) 61 第 4 節 災 害 ボランティアに 関 する 事 前 整 備 計 画 ( 被 災 者 救 援 部 大 分 市 社 会 福 祉 協 議 会 ) 64 第 5 節 要 配 慮 者 の 安 全 確 保 に 関 する 計 画 ( 総 合 統 括 部 地 域 対 策 部 被 災 者 救 援 部 消 防 対 策 部 大 分 市 社 会 福 祉 協 議 会 ) 65 第 6 節 帰 宅 困 難 者 の 安 全 確 保 ( 被 災 者 救 援 部 ) 72 第 4 章 災 害 応 急 対 策 のための 事 前 措 置 第 1 節 初 動 体 制 の 強 化 及 び 活 動 体 制 の 確 立 ( 各 対 策 部 ) 73 第 2 節 地 震 津 波 からの 避 難 に 関 する 計 画 ( 総 合 統 括 部 ) 76 第 3 節 個 別 応 急 対 策 の 迅 速 かつ 円 滑 な 実 施 に 関 する 計 画 ( 総 合 統 括 部 被 災 者 救 援 部 物 資 支 援 部 児 童 生 徒 対 策 部 ) 78 第 4 節 救 援 物 資 等 備 蓄 計 画 ( 総 合 統 括 部 被 災 者 救 援 部 物 資 支 援 部 児 童 生 徒 対 策 部 ) 80 第 4 部 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 章 活 動 体 制 の 確 立 第 1 節 組 織 計 画 ( 各 対 策 部 各 機 関 ) 81

3 第 2 節 動 員 配 備 計 画 ( 総 合 統 括 部 ) 88 第 3 節 警 報 等 の 情 報 収 集 及 び 関 係 機 関 等 への 伝 達 ( 総 合 統 括 部 社 会 基 盤 対 策 部 消 防 対 策 部 ) 92 第 4 節 通 信 計 画 ( 総 合 統 括 部 社 会 基 盤 対 策 部 消 防 対 策 部 ) 96 第 5 節 情 報 収 集 及 び 被 害 報 告 計 画 ( 各 対 策 部 ) 99 ( 総 合 統 括 部 ) 第 6 節 災 害 広 報 計 画 100 第 7 節 他 機 関 に 対 する 応 援 要 請 計 画 ( 各 対 策 部 各 機 関 ) 101 第 8 節 自 衛 隊 派 遣 要 請 計 画 ( 総 合 統 括 部 ) 105 第 9 節 労 務 供 給 計 画 ( 総 合 統 括 部 社 会 基 盤 対 策 部 消 防 対 策 部 ) 108 第 10 節 ボランティアとの 連 携 に 関 する 計 画 ( 被 災 者 救 援 部 大 分 市 社 会 福 祉 協 議 会 ) 112 第 11 節 市 民 自 主 防 災 組 織 等 の 協 力 ( 総 合 統 括 部 地 域 対 策 部 消 防 対 策 部 ) 113 第 12 節 帰 宅 困 難 者 対 策 計 画 ( 被 災 者 救 援 部 ) 115 第 13 節 輸 送 計 画 ( 物 資 支 援 部 ) 117 第 14 節 交 通 応 急 対 策 計 画 ( 総 合 統 括 部 物 資 支 援 部 社 会 基 盤 対 策 部 消 防 対 策 部 各 機 関 ) 120 第 2 章 生 命 財 産 への 被 害 を 最 小 限 とするための 活 動 第 1 節 地 震 津 波 に 関 する 情 報 伝 達 等 ( 各 対 策 部 各 機 関 ) 127 第 2 節 避 難 勧 告 指 示 及 び 避 難 誘 導 等 の 活 動 ( 各 対 策 部 各 機 関 ) 134 第 3 節 災 害 救 助 計 画 ( 各 対 策 部 ) 140 第 4 節 救 出 救 護 計 画 ( 消 防 対 策 部 ) 147 第 5 節 二 次 災 害 防 止 計 画 ( 総 合 統 括 部 被 災 者 救 援 部 社 会 基 盤 対 策 部 消 防 対 策 部 水 道 対 策 部 九 州 電 力 大 分 瓦 斯 大 分 市 LPガス 防 災 協 議 会 ) 149 第 3 章 被 災 者 の 保 護 救 護 のための 活 動 第 1 節 避 難 所 運 営 活 動 ( 被 災 者 救 援 部 ) 151 第 2 節 要 配 慮 者 に 対 する 福 祉 計 画 ( 総 合 統 括 部 地 域 対 策 部 被 災 者 救 援 部 消 防 対 策 部 大 分 市 社 会 福 祉 協 議 会 ) 155 第 3 節 避 難 所 外 被 災 者 の 支 援 計 画 ( 各 対 策 部 ) 159 第 4 節 食 糧 等 の 調 達 及 び 配 送 計 画 ( 総 合 統 括 部 被 災 者 救 援 部 物 資 支 援 部 地 域 対 策 部 保 健 医 療 部 ) 161 第 5 節 給 水 計 画 ( 水 道 対 策 部 総 合 統 括 部 関 係 機 関 ) 167 第 6 節 医 療 及 び 助 産 計 画 ( 保 健 医 療 部 ) 171 第 7 節 保 健 衛 生 活 動 計 画 ( 保 健 医 療 部 ) 175 第 8 節 清 掃 計 画 ( 社 会 基 盤 対 策 部 ) 178 第 9 節 障 害 物 除 去 計 画 ( 社 会 基 盤 対 策 部 ) 181 第 10 節 行 方 不 明 者 の 捜 索 遺 体 の 取 扱 い 及 び 埋 葬 計 画 ( 被 災 者 救 援 部 保 健 医 療 部 ) 183 第 11 節 応 急 仮 設 住 宅 の 設 置 及 び 住 宅 の 応 急 修 理 計 画 ( 被 災 者 救 援 部 ) 186 第 12 節 文 教 応 急 対 策 計 画 ( 児 童 生 徒 対 策 部 ) 188 第 13 節 義 援 金 品 配 分 計 画 ( 総 合 統 括 部 被 災 者 救 援 部 物 資 支 援 部 ) 193 第 14 節 愛 護 動 物 保 護 対 策 計 画 ( 保 健 医 療 部 ) 195 第 4 章 社 会 基 盤 の 応 急 対 策 第 1 節 下 水 道 及 び 生 活 排 水 応 急 対 策 計 画 ( 社 会 基 盤 対 策 部 関 係 機 関 ) 197 第 2 節 電 気 通 信 施 設 災 害 応 急 対 策 計 画 ( 西 日 本 電 信 電 話 大 分 支 店 ) 199 第 3 節 電 力 施 設 災 害 応 急 対 策 計 画 ( 九 州 電 力 大 分 配 電 事 業 所 大 分 営 業 所 ) 202 第 4 節 都 市 ガス 施 設 災 害 応 急 対 策 計 画 ( 大 分 瓦 斯 大 分 営 業 所 消 防 対 策 部 ) 206 第 5 節 LPガス 設 備 災 害 応 急 対 策 計 画 ( 大 分 市 LPガス 防 災 協 議 会 ) 209 第 5 章 その 他 の 災 害 応 急 対 策 第 1 節 警 察 大 分 海 上 保 安 部 震 災 警 備 計 画 ( 警 察 大 分 海 上 保 安 部 ) 212 第 5 部 災 害 復 旧 計 画 第 1 章 災 害 復 旧 復 興 の 基 本 方 針 215 第 2 章 被 災 者 被 災 事 業 者 の 自 立 支 援 体 制 の 確 立 ( 各 対 策 部 ) 216 第 3 章 被 災 者 支 援 に 関 する 各 種 制 度 の 概 要 ( 各 対 策 部 大 分 市 社 会 福 祉 協 議 会 ) 217 第 4 章 激 甚 災 害 の 指 定 ( 各 対 策 部 ) 218

4 第 6 部 南 海 トラフ 地 震 防 災 対 策 推 進 計 画 第 1 章 総 則 第 1 節 推 進 計 画 の 目 的 219 第 2 節 地 震 防 災 対 策 推 進 地 域 及 び 津 波 避 難 対 策 特 別 強 化 地 域 220 第 3 節 防 災 関 係 機 関 が 地 震 発 生 時 の 災 害 応 急 対 策 として 行 う 事 務 又 は 大 綱 221 第 2 章 津 波 からの 防 護 円 滑 な 避 難 の 確 保 及 び 迅 速 な 救 助 第 1 節 津 波 からの 防 護 のための 施 設 の 整 備 等 222 第 2 節 津 波 に 関 する 情 報 の 伝 達 等 223 第 3 節 避 難 指 示 等 の 発 令 基 準 224 第 4 節 避 難 対 策 等 225 第 5 節 消 防 機 関 等 の 活 動 226 第 6 節 水 道 電 気 ガス 通 信 放 送 各 事 業 者 の 対 応 227 第 7 節 交 通 対 策 229 第 8 節 市 が 自 ら 管 理 等 を 行 う 施 設 等 に 関 する 対 策 230 第 9 節 迅 速 な 救 助 231 第 3 章 関 係 者 との 連 携 協 力 の 確 保 第 1 節 資 機 材 人 員 等 の 配 備 手 配 232 第 2 節 他 機 関 に 対 する 応 援 要 請 233 第 3 節 帰 宅 困 難 者 への 対 応 234 第 4 章 地 震 防 災 上 緊 急 に 整 備 すべき 施 設 等 の 整 備 計 画 235 第 5 章 防 災 訓 練 計 画 236 第 6 章 地 震 防 災 上 必 要 な 教 育 及 び 広 報 に 関 する 計 画 237 第 7 章 津 波 避 難 対 策 緊 急 事 業 計 画 の 基 本 となるべく 事 項 238

5

6 第 1 部 総 則 第 1 章 第 2 章 第 3 章 第 4 章 第 5 章 計 画 の 目 的 本 市 の 地 勢 地 震 津 波 の 特 性 本 市 における 地 震 津 波 の 想 定 防 災 関 係 機 関 等 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱

7 1-1-1 計 画 の 目 的 第 1 章 計 画 の 目 的 第 1 節 計 画 の 目 的 この 計 画 は 大 分 市 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 災 害 から 守 り 日 常 生 活 の 安 全 性 を 確 保 するため 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 以 下 基 本 法 という ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 大 分 市 域 ( 石 油 コンビナート 等 特 別 防 災 区 域 を 除 く 区 域 をいう 以 下 同 じ )における 地 震 災 害 ( 津 波 の 襲 来 による 災 害 を 含 む 以 下 同 じ )について 防 災 関 係 各 機 関 の 協 力 のもとに 総 合 的 な 計 画 を 定 め 災 害 対 策 諸 活 動 の 一 元 化 と 円 滑 化 を 図 り もって 防 災 の 万 全 を 期 することを 目 的 とする 1 1

8 1-1-2 作 成 機 関 第 2 節 作 成 機 関 1 作 成 機 関 大 分 市 防 災 会 議 2 防 災 会 議 の 目 的 大 分 市 防 災 会 議 は 基 本 法 第 16 条 及 び 大 分 市 防 災 会 議 条 例 ( 昭 和 38 年 条 例 第 93 号 )に 基 づき 設 置 された 大 分 市 の 附 属 機 関 であって 大 分 市 域 に 係 る 防 災 に 関 する 基 本 方 針 の 決 定 並 びに 大 分 市 地 域 防 災 計 画 の 作 成 及 びその 実 施 の 推 進 を 図 ることを 目 的 とす る 3 防 災 会 議 の 庶 務 担 当 機 関 大 分 市 総 務 部 防 災 危 機 管 理 課 2 2

9 1-1-3 計 画 の 概 要 第 3 節 計 画 の 概 要 1 計 画 の 位 置 づけ 基 本 法 国 土 や 国 民 を 災 害 から 守 るため 公 共 機 関 が 必 要 な 体 制 を 整 備 し 責 任 の 所 在 や 必 要 な 災 害 対 策 の 基 本 を 定 めることにより 総 合 的 な 防 災 行 政 の 整 備 推 進 を 図 る 震 災 ( 地 震 ) 風 水 害 火 山 災 害 海 上 災 害 雪 害 や 人 為 的 災 害 である 原 子 力 災 害 鉄 道 災 害 事 故 災 害 ( 航 空 災 害 など)に 適 用 される 防 災 基 本 計 画 ( 基 本 法 第 34 条 ) 中 央 防 災 会 議 ( 内 閣 府 に 設 置 会 長 : 内 閣 総 理 大 臣 ) が 作 成 災 害 及 び 災 害 防 止 に 関 する 科 学 的 研 究 の 成 果 並 びに 発 生 した 災 害 の 状 況 及 びこれに 対 して 行 われた 災 害 応 急 対 策 の 効 果 を 勘 案 して 毎 年 検 討 を 加 え 必 要 があると 認 めるときは 修 正 しなければならない 大 分 県 地 域 防 災 計 画 ( 基 本 法 第 40 条 防 災 基 本 計 画 ) 大 分 県 防 災 会 議 が 防 災 基 本 計 画 に 基 づいて 作 成 し 毎 年 検 討 を 加 え 必 要 があると 認 めるときは 修 正 しなけれ ばならない 県 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 災 害 から 保 護 することが 目 的 風 水 害 等 対 策 編 地 震 津 波 対 策 編 事 故 等 災 害 対 策 編 豪 雨 災 害 台 風 その 他 の 気 象 災 害 ( 雪 害 風 害 火 山 噴 火 災 害 干 害 ) 火 山 災 害 地 震 による 災 害 津 波 による 災 害 海 上 災 害 対 策 計 画 放 射 性 物 質 事 故 対 策 計 画 航 空 機 災 害 対 策 計 画 危 険 物 等 災 害 対 策 計 画 鉄 道 災 害 対 策 計 画 大 規 模 な 火 災 対 策 計 画 道 路 災 害 対 策 計 画 林 野 火 災 対 策 計 画 その 他 の 災 害 対 策 計 画 大 分 市 地 域 防 災 計 画 ( 基 本 法 第 42 条 防 災 基 本 計 画 ) 風 水 害 等 対 策 編 豪 雨 災 害 台 風 その 他 の 災 害 ( 雪 害 風 害 火 山 噴 火 災 害 干 害 火 災 ) その 他 の 事 故 災 害 ( 林 野 火 災 危 険 物 災 害 道 路 交 通 機 関 事 故 災 害 等 特 殊 災 害 突 発 性 重 大 事 故 放 射 性 物 質 事 故 原 子 力 災 害 海 上 災 害 等 ) 震 災 対 策 編 地 震 による 災 害 津 波 による 災 害 南 海 トラフ 地 震 による 災 害 2 計 画 の 構 成 及 び 内 容 この 計 画 は 本 市 における 過 去 の 地 震 履 歴 等 を 基 礎 に 災 害 を 想 定 し 地 震 や 津 波 によ る 災 害 に 対 処 するための 基 本 的 な 計 画 を 定 めるもので 構 成 及 び 内 容 は 次 のとおりとす る なお 計 画 の 策 定 にあたっては 防 災 分 野 での 固 定 的 な 性 別 役 割 分 担 意 識 を 見 直 すと ともに 防 災 に 関 する 政 策 方 針 決 定 過 程 への 女 性 の 参 画 に 配 慮 するものとする 3 3

10 1-1-3 計 画 の 概 要 (1) 総 則 計 画 の 目 的 防 災 関 係 機 関 等 の 処 理 すべき 業 務 の 大 綱 等 地 震 や 津 波 による 災 害 の 対 策 についての 基 本 方 針 を 定 める (2) 緊 急 時 危 機 管 理 システム 大 規 模 な 地 震 や 津 波 による 災 害 が 発 生 し 総 合 的 な 応 急 対 策 を 必 要 とする 緊 急 時 に 迅 速 かつ 的 確 な 初 動 体 制 の 確 立 を 図 るための 基 本 的 な 対 応 策 及 び 職 員 の 行 動 マニュ アル 等 を 定 めるものとする (3) 災 害 予 防 計 画 地 震 や 津 波 による 被 害 を 防 止 軽 減 するための 事 前 措 置 について 基 本 的 な 計 画 を 定 め るものとする (4) 災 害 応 急 対 策 計 画 地 震 や 津 波 による 被 害 が 発 生 した 場 合 に 応 急 対 策 を 行 う 体 制 とるべき 措 置 につ いて 基 本 的 な 計 画 を 定 めるものとする (5) 災 害 復 旧 計 画 地 震 や 津 波 による 災 害 が 発 生 した 後 原 形 復 旧 にとどまらず 二 次 災 害 等 の 発 生 を 防 止 するための 事 業 計 画 について 基 本 的 な 方 針 を 定 めるものとする 3 他 の 法 律 との 関 連 この 計 画 は 災 害 に 対 する 諸 対 策 の 総 合 化 を 図 るものであり 災 害 救 助 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 118 号 ) 消 防 法 ( 昭 和 23 年 法 律 第 186 号 ) 水 防 法 ( 昭 和 24 年 法 律 第 193 号 )その 他 の 法 令 に 特 別 の 定 めがあるものについては 当 該 法 令 等 の 定 めるとこ ろにより その 事 務 を 処 理 するものとする 4 4

11 1-2-1 地 勢 第 2 章 本 市 の 地 勢 第 1 節 地 勢 本 市 は 大 分 県 の 中 央 部 に 位 置 し 北 は 別 府 湾 に 面 し その 広 ぼうは 東 西 50.8km 南 北 24.4kmに 及 び 面 積 は502.39km2を 有 している 九 州 脊 梁 山 地 に 源 を 発 する 大 野 川 大 分 川 の 二 つの 一 級 河 川 が 大 分 市 街 地 を 貫 流 して 別 府 湾 に 注 いでいる この 河 川 沿 いには 広 大 な 大 分 平 野 が 形 成 されており 九 州 の 平 野 の 中 で 海 水 準 変 動 の 歴 史 が 典 型 的 に 読 みとれる 平 野 である なお 現 在 は 市 街 地 化 が 進 行 しているほか 河 口 部 では 新 産 業 都 市 計 画 等 による 埋 め 立 地 が 多 く 形 成 され 土 地 利 用 の 高 度 化 も 行 われている 大 分 県 地 質 構 造 図 1 地 形 本 市 の 地 形 は 大 別 して 山 地 台 地 丘 陵 地 平 野 海 岸 の4つに 区 分 される 大 分 市 地 形 分 類 図 ( 資 料 編 1 参 照 ) 5 5

12 1-2-1 地 勢 (1) 山 地 本 市 の 山 地 は 大 別 して 北 西 方 の 鶴 見 岳 (1375m)から 連 なる 小 鹿 山 (728 m) 高 崎 山 (628m)の 高 崎 山 大 起 伏 火 山 地 南 部 に 位 置 する 鎧 ヶ 岳 (847m) 御 座 ヶ 岳 (797m) 本 宮 山 (608m) 霊 山 (596m) 等 の 大 野 中 起 伏 山 地 ( 大 野 山 地 ) さらには 東 部 の 標 高 400m~500mを 有 する 佐 賀 関 小 起 伏 山 地 ( 佐 賀 関 山 地 )に 区 分 される これらの 山 地 を 開 析 して 大 小 多 くの 河 川 が 東 流 北 流 して 流 れ 本 県 を 代 表 する 大 分 川 大 野 川 が 市 域 を 貫 流 し 大 分 市 街 地 の 沖 積 平 野 を 形 成 している ア 高 崎 山 大 起 伏 火 山 地 急 峻 な 山 腹 を 有 する 鐘 状 の 単 独 峰 の 高 崎 山 (628m)は 別 府 湾 沿 いに 山 麓 急 崖 を 連 続 して 形 成 しており 崖 下 の 狭 小 な 平 地 に JR 九 州 国 道 10 号 等 の 基 幹 交 通 路 が 走 っている イ 大 野 中 起 伏 山 地 ( 大 野 山 地 ) 大 野 山 地 は 東 北 東 - 西 南 西 に 走 り 高 さ700~800mの 山 陵 であって 一 般 に 定 高 性 の 平 頂 なる 山 地 である 北 西 は 高 く 東 南 に 向 って 低 く 傾 斜 している 傾 動 地 塊 である ウ 佐 賀 関 小 起 伏 山 地 ( 佐 賀 関 山 地 ) 佐 賀 関 山 地 は 北 東 - 南 西 方 向 の 地 質 構 造 線 層 沿 いに 連 なる 主 として 結 晶 片 岩 か らなる 変 成 岩 類 で 構 成 され 壮 年 期 の 山 地 であり 開 析 谷 が 幾 条 も 入 っている これらの 山 地 周 辺 には 人 家 が 山 すそまで 立 地 しているところもあって 土 砂 災 害 の おそれのある 箇 所 も 多 く 存 在 している (2) 台 地 丘 陵 地 台 地 丘 陵 地 は 大 分 川 や 大 野 川 沿 いに 散 在 しており 構 成 層 は 溶 岩 火 成 砕 屑 岩 火 山 灰 砂 砂 礫 層 などである 本 市 には 河 口 部 に 近 い 大 野 川 と 丹 生 川 に 挟 まれる 一 帯 や 大 分 川 下 流 部 左 岸 域 に 岩 石 台 地 大 野 川 と 大 分 川 に 挟 まる 大 分 市 街 地 一 帯 に 砂 礫 台 地 丘 陵 地 が 形 成 されている 台 地 丘 陵 地 は 近 年 の 土 地 利 用 の 高 度 化 による 市 街 地 化 が 著 しく 進 行 している (3) 平 野 大 分 平 野 は 大 分 川 と 大 野 川 の 下 流 域 に 形 成 された 平 野 であり 県 下 では 県 北 の 中 津 平 野 に 次 いで 大 きく 東 西 約 25km 南 北 15kmにおよび 標 高 地 形 地 質 から 大 分 鶴 崎 低 地 大 在 低 地 埋 立 地 等 に 分 けられる 大 分 市 街 地 が 立 地 しているところは 大 分 川 大 野 川 の 河 川 低 地 及 び 三 角 洲 海 岸 平 野 さらには 埋 立 地 からなる 大 分 鶴 崎 低 地 と 呼 ばれる 標 高 は1~20mの 低 地 部 に 当 たる 大 在 低 地 と 呼 ばれる 大 在 坂 ノ 市 の 平 野 部 は 大 野 川 右 岸 の 三 角 洲 大 在 坂 ノ 市 の 海 岸 平 野 丹 生 川 等 の 河 岸 低 地 からなり 標 高 は1~10m 程 度 である 6 6

13 1-2-1 地 勢 このように 大 分 市 街 地 は 市 街 地 を 大 分 川 大 野 川 が 貫 流 する 低 平 地 部 に 位 置 してい ることから 河 川 災 害 が 起 こりやすい 環 境 にある (4) 海 岸 市 内 の 海 岸 では 佐 賀 関 地 区 の 豊 後 水 道 域 のリアス 式 海 岸 が 特 徴 的 である 日 豊 海 岸 とよばれるこの 海 岸 は 沈 水 海 岸 としての 各 種 の 地 形 をよく 保 存 している 海 食 崖 海 食 洞 や 海 食 洞 門 などの 海 食 の 地 形 砂 州 砂 嘴 浜 堤 とその 背 後 の 潟 湖 ビーチロ ックなどの 堆 積 の 地 形 がみられる 2 河 川 市 域 内 の 幹 線 河 川 ( 資 料 編 2 参 照 )は 大 分 川 大 野 川 の 一 級 河 川 をはじめ 祓 川 住 吉 川 日 美 天 川 本 田 川 丹 生 川 金 道 川 江 川 小 猫 川 湊 川 志 生 木 川 の 二 級 河 川 があり それぞれが 別 府 湾 に 注 いでいる 大 野 川 は 全 長 107km でその24%の25.5km が 市 域 を 流 れ また 大 分 川 は 全 長 55km を 有 しその30%が 市 域 内 を 貫 流 している その 他 河 川 長 の 長 い 順 に 丹 生 川 住 吉 川 金 道 川 本 田 川 祓 川 志 生 木 川 湊 川 江 川 日 美 天 川 小 猫 川 となってお り これらはすべて10km 未 満 の 二 級 河 川 である その 他 に 市 域 内 の 水 系 別 支 線 河 川 ( 資 料 編 3 参 照 )がある 3 地 質 市 域 の 表 層 地 質 の 分 布 は 概 観 すれば 佐 賀 関 山 地 の 変 成 岩 類 大 野 山 地 の 古 生 層 高 崎 山 山 地 一 帯 の 火 山 岩 類 に 分 けられ これらの 縁 辺 に 第 三 紀 層 や 洪 積 砂 礫 層 河 川 沿 い の 段 丘 堆 積 物 や 沖 積 層 などが 分 布 する 構 成 となっている 以 下 に 古 い 地 質 から 順 に 概 況 をまとめる 大 分 市 地 質 図 ( 資 料 編 4(1) 参 照 ) (1) 変 成 岩 類 領 家 変 成 岩 類 と 三 波 川 変 成 岩 帯 類 が 分 布 している 三 波 川 変 成 類 は 佐 賀 関 半 島 一 帯 に 分 布 し 幅 南 北 8km 東 西 延 長 27km 県 下 の 変 成 岩 中 最 大 の 面 積 を 占 める 黒 色 の 石 墨 片 岩 類 のほか 緑 色 片 岩 類 千 枚 岩 砂 岩 片 岩 などからなる 領 家 変 成 岩 類 は 市 域 の 南 西 部 に 分 布 し 花 崗 岩 類 も 伴 っている (2) 古 生 層 大 分 市 南 西 部 の 野 津 原 地 区 一 帯 にかけて 北 東 方 向 に 野 津 原 古 生 層 が 分 布 しており 一 般 に 結 晶 片 岩 粘 版 岩 からなる (3) 中 生 層 大 野 川 の 流 域 に 発 達 する 大 野 川 層 群 がある 大 野 川 層 詳 は 礫 岩 砂 岩 頁 岩 の 繰 返 しからなり 非 常 に 厚 く 北 東 から 南 西 方 向 に 比 較 的 よく 連 続 して 分 布 している 7 7

14 1-2-1 地 勢 (4) 第 三 紀 層 野 津 原 地 区 一 帯 に 分 布 する 碩 南 層 群 があり シルト 砂 礫 などを 含 む 堆 積 岩 であ る (5) 火 山 岩 類 火 山 岩 類 の 大 部 分 は 安 山 岩 からなるが 鎧 ケ 岳 熔 岩 は 流 紋 岩 からなる 七 瀬 川 流 域 と 高 崎 山 山 地 一 帯 に 多 く 分 布 している (6) 第 四 紀 層 第 四 紀 層 は 火 山 性 扇 状 地 山 麓 堆 積 物 段 丘 堆 積 物 海 浜 河 口 盆 地 湖 底 堆 積 物 などがある 大 部 分 が 未 固 結 の 砂 泥 岩 屑 泥 砂 礫 などからなり 大 きく 次 の 二 つに 分 類 される ア 更 新 世 堆 積 物 大 分 市 の 南 部 に 小 丘 をなす 大 分 層 群 この 他 第 四 紀 堆 積 物 の 阿 蘇 火 砕 流 堆 積 物 が 大 野 川 河 川 沿 いに 分 布 している イ 未 固 結 堆 積 物 大 分 平 野 には 沖 積 層 が 厚 く 堆 積 している 沖 積 層 は 下 部 にシルト~ 砂 上 部 に 砂 で 全 体 的 には 砂 を 主 体 としている 最 も 厚 いところで80m に 達 し 基 盤 は 凝 灰 岩 凝 灰 質 泥 岩 である 本 市 の 地 盤 は 比 較 的 硬 質 な 地 盤 条 件 の 第 一 種 第 二 種 地 盤 が 山 地 ~ 丘 陵 地 にかけて の 一 帯 に 該 当 するものの 比 較 的 軟 弱 な 第 三 四 種 地 盤 が 沖 積 平 野 の 低 地 や 人 工 改 変 地 の 埋 立 地 の 大 分 川 河 口 部 や 大 野 川 河 口 部 さらには 河 川 沿 いを 中 心 とした 第 四 紀 層 の 沖 積 層 部 ( 礫 砂 粘 土 からなる 堆 積 物 により 形 成 された 一 帯 ) 等 に 分 布 している 8 8

15 1-2-2 災 害 の 素 因 と 誘 因 及 び 災 害 に 対 する 基 本 的 な 考 え 方 第 2 節 災 害 の 素 因 と 誘 因 及 び 災 害 に 対 する 基 本 的 な 考 え 方 1 災 害 の 素 因 と 誘 因 (1) 災 害 の 素 因 ( 地 盤 環 境 ) ア 災 害 の 素 因 とは 地 形 地 質 生 活 している 場 所 の 状 況 生 活 圏 の 状 態 ( 密 集 性 等 ) 家 屋 がいつ 建 てられたのか どういう 生 活 パターンなのか あるいは 農 業 が 主 体 の 地 域 なのか 林 業 なのかなど 災 害 から 影 響 を 受 ける 要 因 をいい これらの 組 み 合 わせにより 被 害 状 況 は 全 く 異 なってくる イ 災 害 に 対 応 する 場 合 は 特 に 自 然 から 見 た 地 質 等 の 理 解 が 非 常 に 重 要 になってく る 南 部 から 北 部 東 部 から 西 部 まで 素 因 ( 地 盤 環 境 )を 理 解 することにより 自 分 たちにどう 影 響 してくるのかが 認 識 できる ( 基 本 的 な 視 点 の 例 ) (ア) 地 形 地 質 の 特 徴 ( 山 の 高 さ 地 形 の 傾 斜 ( 地 震 動 により 岩 石 が 崩 落 する) 内 陸 なのか 沿 岸 なのか 平 野 なのか 盆 地 なのか)で 対 応 の 仕 方 が 変 わり 起 こる 現 象 も 変 わってくる (イ) 物 性 の 観 点 から 岩 石 等 の 堅 さ 密 度 速 度 なども 影 響 する 岩 石 の 堅 さによ り 建 物 やダムの 基 礎 に 適 している 場 合 地 震 や 大 雨 等 により 地 盤 が 影 響 を 受 け 地 すべりや 土 石 流 といった 表 層 崩 壊 深 層 崩 壊 の 危 険 性 がある 地 盤 もある (ウ) 水 が 地 下 と 地 表 でどう 流 れているか 雨 量 と 地 下 水 河 川 流 量 が 災 害 に 密 接 に 結 びついている 地 下 水 位 が 高 いか 低 いかで 液 状 化 を 起 こすバロメーターとな る (エ) 長 時 間 揺 れが 続 くと 切 り 土 や 盛 り 土 を 行 った 箇 所 ( 大 規 模 な 住 宅 地 として 利 用 されている 造 成 地 )や 埋 立 地 で 被 害 の 割 合 が 極 端 に 変 わってくる ( 参 考 関 連 図 ) 大 分 市 地 形 分 類 図 ( 資 料 編 1 参 照 ) 大 分 市 地 質 図 ( 資 料 編 4(1) 参 照 ) 大 分 市 液 状 化 危 険 度 マップ( 資 料 編 4(2) 参 照 ) 大 分 市 ゆれやすさマップ( 資 料 編 4(3) 参 照 ) (2) 災 害 の 誘 因 ( 地 震 環 境 ) ア 災 害 の 誘 因 とは 地 球 上 で 起 きる 地 震 や 台 風 などの 自 然 現 象 であり 大 分 市 にお いては 地 震 を 起 こす 環 境 津 波 を 起 こす 環 境 気 象 災 害 と 関 連 した 現 象 ( 台 風 大 雨 竜 巻 等 )を 起 こす 環 境 である イ どういう 場 所 で 起 こりやすいのか また 繰 り 返 し 間 隔 や 継 続 時 間 により 被 害 の 程 度 が 異 なってくる ウ 繰 り 返 し 間 隔 については 千 年 に 一 回 であるのか 数 十 年 に 一 回 であるのかなど 多 様 な 時 間 での 繰 り 返 しが 考 えられる 継 続 時 間 については 地 震 は 揺 れた 時 のみ 9 9

16 災 本 害 市 の 素 地 因 震 と 誘 津 因 波 及 の び 特 災 性 害 に 対 する 基 本 的 な 考 え 方 であるが 津 波 は 引 いても 繰 り 返 し 来 るので 数 日 間 は 経 過 をみる 必 要 がある ま た 火 山 噴 火 の 場 合 は 何 年 間 にも 及 ぶことがある これらのことは 災 害 史 から も 知 ることができ 参 考 にする 必 要 がある エ なお 侵 食 や 堆 積 現 象 を 起 こす 環 境 もあり 阿 蘇 の 溶 結 凝 灰 岩 では 雨 などであ る 程 度 の 期 間 侵 食 されたところに 地 震 などの 別 の 誘 因 が 重 なることで 大 きく 一 度 に 崩 れることがある 2 災 害 に 対 する 基 本 的 な 考 え 方 (1) 起 こりうる 想 定 に 対 して 着 実 にハード 及 びソフト 対 策 を 進 めることが 災 害 への 対 応 であり 自 分 の 住 む 地 域 や 地 質 等 を 知 り 的 確 な 診 断 の 上 にたった 想 定 に 基 づき 市 民 全 体 がそれらの 認 識 を 持 つことが 重 要 である (2) 地 震 や 大 雨 など 様 々な 誘 因 があり 起 こる 場 所 も 含 めて 様 々な 影 響 ( 大 雨 が 降 れば 山 が 崩 れたり 地 震 動 により 地 盤 が 液 状 化 したりする) 多 様 な 素 因 を 分 析 しておくこ とが 重 要 となることから 被 害 想 定 において 誘 因 の 影 響 評 価 ( 災 害 情 報 の 評 価 )を 含 めて 適 切 に 行 い その 上 で 生 活 圏 への 影 響 を 最 大 限 軽 減 するように 防 災 対 策 の 充 実 を 図 るものとする (3) 市 内 では 規 模 や 揺 れの 範 囲 などが 異 なる 多 様 な 地 震 等 が 起 きており このような 地 震 によって 生 じた 被 害 の 歴 史 は 地 質 等 に 残 されており 貴 重 な 記 録 であるため それらの 検 証 は 重 要 な 課 題 である (4) 安 政 南 海 地 震 と 大 分 県 中 部 地 震 をみると 影 響 を 受 ける 地 域 範 囲 が 異 なっている 市 内 で 対 応 できる 場 合 と 全 県 や 広 域 的 に 対 応 していく 場 合 があり それぞれに 応 じて 対 応 の 仕 方 を 考 えておく 必 要 がある 海 溝 型 と 活 断 層 型 ( 内 陸 で 発 生 )の 震 度 分 布 図 ( 平 成 16 年 大 分 県 地 域 活 断 層 調 査 研 究 委 員 会 報 告 資 料 ) 10 10

17 1-3-1 本 市 の 地 震 津 波 の 特 性 第 3 章 地 震 津 波 の 特 性 第 1 節 本 市 の 地 震 津 波 の 特 性 1 地 震 津 波 の 特 性 市 内 において 主 に 影 響 を 受 けると 考 えられる 地 震 の 震 源 は 次 のとおりである ( 海 溝 型 ) 南 海 トラフ 日 向 灘 安 芸 灘 ~ 伊 予 灘 ~ 豊 後 水 道 を 震 源 とする 地 震 南 海 トラフ 日 向 灘 周 辺 活 断 層 図 ( 応 用 地 質 ( 株 ) 調 査 報 告 資 料 引 用 編 集 ) 南 海 トラフ 日 向 灘 周 辺 活 断 層 図 ( 応 用 地 質 ( 株 ) 調 査 報 告 資 料 引 用 編 集 ) 11 11

18 1-3-1 本 市 の 地 震 津 波 の 特 性 ( 活 断 層 型 ) 別 府 湾 - 日 出 生 断 層 帯 ( 別 府 湾 断 層 帯 別 府 地 溝 北 縁 断 層 帯 ) 大 分 平 野 - 由 布 院 断 層 帯 ( 別 府 地 溝 南 縁 断 層 帯 ) 周 防 灘 断 層 郡 ( 主 部 ) 大 分 平 野 - 由 布 院 断 層 帯 ( 約 40km)は 大 分 市 から 玖 珠 町 にかけての ほぼ 東 西 方 向 に 延 びる 断 層 帯 で 主 として 断 層 の 南 側 が 相 対 的 に 隆 起 する 断 層 である 大 分 平 野 - 由 布 院 断 層 帯 は 過 去 の 活 動 から 東 部 と 西 部 に 区 分 される 左 : 地 層 がずれた 例 ( 平 成 16 年 大 分 県 地 域 活 断 層 調 査 研 究 委 員 会 報 告 資 料 ) 右 : 県 内 の 活 断 層 図 ( 産 業 技 術 総 合 研 究 所 活 断 層 データベース 図 を 引 用 編 集 ) (1) 地 震 大 分 市 で 震 度 1 以 上 となる 地 震 の 主 な 震 源 地 は 大 きく 分 けると 次 のとおりである ア 周 防 灘 伊 予 灘 豊 後 水 道 及 び 日 向 灘 など 大 分 県 東 方 の 海 域 イ 大 分 県 内 及 びその 周 辺 の 陸 域 ウ 中 国 地 方 四 国 東 部 及 び 瀬 戸 内 海 西 部 エ 紀 伊 半 島 沖 及 び 種 子 島 奄 美 大 島 近 海 など 12 12

19 1-3-1 本 市 の 地 震 津 波 の 特 性 ( 表 1) 大 分 市 で 震 度 4 以 上 を 記 録 した 地 震 (1921~2015) 年 月 日 大 分 市 の 震 度 震 度 規 模 (M) 場 所 北 緯 東 経 深 さ km 昭 和 4 年 (1929) 日 向 灘 昭 和 6 年 (1931) 日 向 灘 津 波 あり 昭 和 6 年 (1931) 日 向 灘 昭 和 6 年 (1931) 日 向 灘 昭 和 12 年 (1937) 豊 後 水 道 昭 和 14 年 (1939) 日 向 灘 津 波 あり 昭 和 16 年 (1941) 日 向 灘 津 波 あり 昭 和 17 年 (1942) 日 向 灘 昭 和 19 年 (1944) 伊 予 灘 昭 和 21 年 (1946) 紀 伊 半 島 南 東 沖 ( 南 海 道 沖 ) 津 波 あり 昭 和 36 年 (1961) 日 向 灘 津 波 あり 昭 和 43 年 (1968) 日 向 灘 津 波 あり 昭 和 43 年 (1968) 豊 後 水 道 昭 和 45 年 (1970) 日 向 灘 昭 和 50 年 (1975) 大 分 県 中 部 昭 和 53 年 (1978) 宮 崎 県 北 部 山 沿 い 地 方 昭 和 55 年 (1980) 日 向 灘 昭 和 59 年 (1984) 日 向 灘 昭 和 62 年 (1987) 日 向 灘 平 成 8 年 (1996) 日 向 灘 津 波 あり 平 成 8 年 (1996) 日 向 灘 平 成 10 年 (1998) 周 防 灘 平 成 13 年 (2001) 安 芸 灘 平 成 14 年 (2002) 日 向 灘 平 成 17 年 (2005) 福 岡 県 北 西 方 沖 平 成 18 年 (2006) 大 分 県 西 部 平 成 26 年 (2014) 伊 予 灘 平 成 27 年 (2015) 大 分 県 南 部 記 事 1921 年 以 降 大 分 市 で 震 度 4 以 上 の 地 震 は 28 回 発 生 している 紀 伊 半 島 沖 な どでマグニチュード 8 クラスの 巨 大 地 震 が 発 生 すると 大 分 市 においても 地 震 による 被 害 や 津 波 の 来 襲 が 予 想 されることが1854 年 の 安 政 南 海 地 震 (M8.4)や194 6 年 の 南 海 地 震 ( 紀 伊 半 島 南 東 沖 M8.0)など 過 去 の 地 震 記 録 からうかがえる それぞれの 震 源 域 では 震 源 の 深 さについて 次 のような 特 徴 がある ア 日 向 灘 日 向 灘 から 宮 崎 県 の 海 岸 線 付 近 に 発 生 する 地 震 の 震 源 の 深 さはおよそ40km 以 下 のものが 多 いが 日 向 灘 南 部 では50~60kmのやや 深 いものもある 13 13

20 1-3-1 本 市 の 地 震 津 波 の 特 性 イ 豊 後 水 道 豊 後 水 道 では 日 向 灘 と 同 様 に 震 源 の 深 さ40km 以 下 の 浅 い 地 震 が 多 く 特 に 豊 後 水 道 南 部 の 佐 伯 湾 付 近 ではごく 浅 い 地 震 の 頻 発 がみられる ウ 瀬 戸 内 海 西 部 安 芸 灘 周 防 灘 付 近 で 発 生 する 地 震 の 震 源 の 深 さは30kmまでの 浅 い 地 震 が 多 い が 伊 予 灘 から 国 東 半 島 にかけて60~120kmのやや 深 発 地 震 が 多 い エ 九 州 内 陸 部 内 陸 部 に 入 ると 震 源 は 急 に 深 くなり150kmぐらいまで 連 続 的 に 発 生 している これはフィリピン 海 プレートが 九 州 の 下 に 沈 み 込 んでいく 様 子 を 示 している 一 方 別 府 湾 から 島 原 に 達 する 地 溝 帯 では 深 さ20km 以 下 の 浅 い 所 で 発 生 する 地 震 が 多 い 以 上 のことから 大 分 市 における 有 感 地 震 は 日 向 灘 豊 後 水 道 瀬 戸 内 海 西 部 を 結 ぶ 海 域 で 多 くが 発 生 している (2) 津 波 一 般 に 津 波 とは 地 震 による 海 底 の 隆 起 や 沈 降 が 起 こり その 上 の 海 水 や 湖 水 が 乱 され その 波 が 伝 わり 海 岸 で 異 常 な 大 波 となる 現 象 をいうが 火 山 噴 火 及 び 地 震 に 伴 う 海 岸 の 山 崩 れなどにより 起 こることもある 一 方 暴 風 によって 起 こる 水 面 の 異 常 な 高 まりを 高 潮 という 近 年 では 豊 後 水 道 や 伊 予 灘 を 震 源 とした 地 震 が 大 分 市 の 沿 岸 に 津 波 を 起 こした 例 はない しかし 大 分 県 沿 岸 に 津 波 が 到 達 した 地 震 はほとんどが 日 向 灘 付 近 で 発 生 したもの であり その 規 模 (M)は6.5 以 上 の 大 きな 地 震 で 震 源 の 深 さが10~40kmの 浅 い 地 震 である また1946 年 の 南 海 地 震 (M8.0)や2010 年 2 月 のチリ 中 部 沿 岸 地 震 (M8.8)や2011 年 3 月 の 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 のような 地 震 により 津 波 が 県 に 来 襲 したことがある これらの 地 震 による 津 波 の 高 さは 県 内 で1m 内 外 であっ た 地 震 が 発 生 してからの 津 波 到 達 時 間 は 南 海 トラフのプレート 境 界 面 を 震 源 域 と する 巨 大 地 震 からは26 分 日 向 灘 地 震 による 津 波 は10~30 分 以 内 に 大 分 県 沿 岸 に 到 達 するため 緊 急 に 避 難 する 必 要 がある 14 14

21 1-3-2 海 溝 型 地 震 と 活 断 層 型 地 震 等 の 特 性 第 2 節 海 溝 型 地 震 と 活 断 層 型 地 震 等 の 特 性 1 海 溝 型 地 震 大 分 県 東 方 海 域 で 発 生 する 主 な 海 溝 型 地 震 は 南 海 トラフを 震 源 とする 地 震 と 日 向 灘 を 震 源 とする 地 震 及 び 安 芸 灘 ~ 伊 予 灘 ~ 豊 後 水 道 を 震 源 とする 地 震 である これら の 地 震 について 地 震 調 査 研 究 推 進 本 部 地 震 調 査 委 員 会 が 行 った 地 震 発 生 確 率 等 に 関 す る 長 期 評 価 等 は 次 のとおりである (1) 南 海 トラフを 震 源 とする 地 震 ( 南 海 地 震 東 南 海 地 震 )は 陸 のプレートの 下 にフ ィリピン 海 プレートが 沈 み 込 むことに 伴 い これら 二 つのプレートの 境 界 面 が 破 壊 す ることによって 発 生 する 地 震 ( 以 下 プレート 間 地 震 という )である 過 去 の 地 震 の 規 模 は 南 海 地 震 でM8.0~M8.4 東 南 海 地 震 でM7.9~M8.4 二 つの 地 震 が 同 時 に 発 生 した 場 合 はM7.9~M8.6であったとされており 次 に 発 生 する 地 震 の 規 模 は 南 海 地 震 で8.4 前 後 東 南 海 地 震 でM8.1 前 後 同 時 に 発 生 した 場 合 はM8.5 前 後 になる 可 能 性 が 高 いとされている また 今 後 南 海 トラ フを 領 域 としてM8~M9 規 模 の 地 震 が30 年 以 内 に 発 生 する 確 率 は 70% 程 度 と されている 佐 伯 市 米 水 津 の 龍 神 池 での 津 波 堆 積 物 の 調 査 により 過 去 3300 年 間 に8 回 の 大 津 波 が 襲 来 したことが 判 明 しており 684 年 の 白 鳳 地 震 以 来 大 津 波 を 伴 う 地 震 が 約 300 年 ~400 年 と 約 700 年 の 間 隔 で 繰 り 返 し 発 生 したと 推 定 されている 現 在 約 300 年 前 の 宝 永 地 震 (1707 年 )によるものが 最 新 と 考 えられていること から 次 の 南 海 トラフの 地 震 は 大 津 波 を 発 生 する 可 能 性 が 高 いと 考 えられる (2) 日 向 灘 を 震 源 とする 地 震 はプレート 間 地 震 で M7.6 前 後 の 規 模 の 地 震 が 約 200 年 に1 回 の 頻 度 で 発 生 しており 同 様 な 地 震 が 今 後 30 年 以 内 に 発 生 する 確 率 は10% 程 度 とされている また ここでは M7.1 前 後 の 規 模 の 地 震 が 約 20 年 ~27 年 に1 回 の 頻 度 で 発 生 しており 同 様 な 地 震 が 今 後 30 年 以 内 に 発 生 する 確 率 は70~80% 程 度 とされている (3) 安 芸 灘 ~ 伊 予 灘 ~ 豊 後 水 道 を 震 源 とする 地 震 は 主 に 沈 み 込 むフィリピン 海 プレー トの 内 部 が 破 壊 することによって 発 生 する 地 震 で M6.7~M7.4の 規 模 の 地 震 が 過 去 約 400 年 間 で6 回 (およそ67 年 に1 回 )の 頻 度 で 発 生 しており 同 様 な 地 震 が 今 後 30 年 以 内 に 発 生 する 確 率 は40% 程 度 とされている (4) 海 溝 型 地 震 は 津 波 に 対 して 注 意 ( 深 い 海 底 で 起 こる 海 溝 型 地 震 による 津 波 は 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 のように10 分 から 数 十 分 程 度 の 間 海 面 が 上 昇 しつづけ した がって 浸 水 範 囲 が 広 くなると 考 えられている )が 必 要 であり 特 に 佐 賀 関 半 島 から 南 のリアス 式 海 岸 の 湾 奥 では 集 中 効 果 などにより 津 波 の 高 さが 高 くなる 可 能 性 があ る また 第 二 波 第 三 波 などの 後 続 波 の 方 が 大 きくなる 可 能 性 がある 15 15

22 1-3-2 海 溝 型 地 震 と 活 断 層 型 地 震 等 の 特 性 2 活 断 層 型 地 震 県 内 には 震 源 断 層 となる 活 断 層 として 別 府 湾 - 日 出 生 断 層 帯 等 が 分 布 しており 従 来 の 活 動 区 間 や 活 動 規 模 地 震 の 発 生 確 率 活 動 間 隔 等 は 次 のとおりである (1) 別 府 湾 - 日 出 生 断 層 帯 は 東 部 と 西 部 がそれぞれ 単 独 で 活 動 すると 推 定 される 東 部 が 単 独 で 活 動 した 場 合 マグニチュード7.6 程 度 の 地 震 が 発 生 する 可 能 性 があり 西 部 が 単 独 で 活 動 した 場 合 マグニチュード7.3 程 度 の 地 震 が 発 生 する 可 能 性 がある 30 年 以 内 の 地 震 発 生 確 率 は 東 部 がほぼ0% 西 部 がほぼ0%-0.05%と 見 込 まれる なお 全 体 が 同 時 に 活 動 する 場 合 の 地 震 発 生 の 確 率 は 東 部 と 西 部 がそれぞ れ 単 独 で 活 動 する 場 合 の 確 率 を 超 えないものと 考 えられる 東 部 の 別 府 湾 断 層 帯 では 最 新 活 動 時 期 は1596 年 の 慶 長 豊 後 地 震 にほぼ 一 致 し ており この 地 震 の 際 に 活 動 したと 判 断 される (2) 大 分 平 野 - 由 布 院 断 層 帯 は 東 部 と 西 部 がそれぞれ 単 独 で 活 動 すると 考 えられる 東 部 が 単 独 で 活 動 した 場 合 マグニチュード7.2 程 度 の 地 震 が 発 生 する 可 能 性 があ り 西 部 が 単 独 で 活 動 した 場 合 マグニチュード6.7 程 度 の 地 震 が 発 生 する 可 能 性 がある 30 年 以 内 の 地 震 発 生 確 率 は 東 部 が0.03%~4% 西 部 が2%~4% と 見 込 まれ いずれも 我 が 国 の 主 な 活 断 層 の 中 では 高 いグループに 属 する なお 全 体 が 同 時 に 活 動 する 場 合 の 地 震 発 生 の 確 率 は 東 部 と 西 部 がそれぞれ 単 独 で 活 動 する 場 合 の 確 率 を 超 えないものと 考 えられる (3) 野 稲 岳 - 万 年 山 断 層 帯 は 全 体 が 一 つの 区 間 として 活 動 すると 推 定 され その 場 合 マグニチュード7.3 程 度 の 地 震 が 発 生 すると 推 定 される 30 年 以 内 の 地 震 発 生 確 率 は ほぼ0%~3%と 見 込 まれ 我 が 国 の 主 な 活 断 層 の 中 ではやや 高 いグループに 属 する (4) 崩 平 山 - 亀 石 山 断 層 帯 は 全 体 が 一 つの 区 間 として 活 動 すると 推 定 され その 場 合 マグニチュード7.4 程 度 の 地 震 が 発 生 すると 推 定 される 30 年 以 内 の 地 震 発 生 確 率 は ほぼ0%と 見 込 まれる (5) 周 防 灘 断 層 群 ( 主 部 )は 全 体 が 一 つの 区 間 として 活 動 すると 推 定 され その 場 合 マグニチュード7.6 程 度 の 地 震 が 発 生 すると 推 定 される 30 年 以 内 の 地 震 発 生 確 率 は 2%~4%と 見 込 まれ 我 が 国 の 主 な 活 断 層 の 中 では 高 いグループに 属 する (6) 大 分 県 中 部 地 震 クラスのマグニチュード6 程 度 以 下 の 地 震 については 地 表 に 断 層 のずれが 表 れないため 活 動 履 歴 の 把 握 が 出 来 ず 将 来 の 地 震 発 生 の 予 測 は 困 難 で この 規 模 の 地 震 は 別 府 湾 - 日 出 生 断 層 帯 大 分 平 野 - 湯 布 院 断 層 帯 野 稲 岳 - 万 年 山 断 層 帯 崩 平 山 - 亀 石 山 断 層 帯 のどこでも 常 に 発 生 する 可 能 性 があるものとして 考 えておく 必 要 がある (7) 海 域 の 地 震 では 津 波 に 対 する 警 戒 が 必 要 である また 活 断 層 型 地 震 は 地 震 動 による 建 物 の 倒 壊 火 災 地 盤 の 液 状 化 による 被 害 が 大 きいことから それらに 対 す る 注 意 が 特 に 必 要 である 16 16

23 1-3-2 海 溝 型 地 震 と 活 断 層 型 地 震 等 の 特 性 なお 活 断 層 型 地 震 による 津 波 は 浅 い 海 底 で 起 き 短 時 間 の 間 に 海 面 が 上 下 する ため 浸 水 範 囲 が 限 定 される 津 波 波 源 で 持 ち 上 げられた 水 の 量 や 津 波 のエネルギーは 海 溝 型 地 震 に 比 べて 小 さく したがって 遡 上 する 範 囲 や 距 離 が 小 さいと 考 えられてい る また 海 溝 型 地 震 と 同 様 に 第 二 波 第 三 波 などの 後 続 波 の 方 が 大 きくなる 可 能 性 が ある 3 その 他 のもの 県 内 では 海 溝 型 地 震 活 断 層 による 地 震 以 外 の 地 震 も 発 生 する 可 能 性 がある この ような 地 震 については 地 震 発 生 場 所 の 特 定 はもとより 地 震 発 生 確 率 等 の 長 期 評 価 を 行 うことは 現 時 点 では 困 難 であるとされている 県 内 は 地 形 的 には 山 地 や 丘 陵 地 がほとんどを 占 めており しかも 激 しく 浸 食 を 受 け た 大 起 伏 斜 面 が 多 いため 地 震 が 発 生 した 場 合 には 地 震 動 による 斜 面 崩 壊 の 危 険 性 が ある このような 地 形 要 因 に 加 えて 斜 面 崩 壊 の 要 因 としては 例 えば1990 年 に 竹 田 市 で 発 生 した 斜 面 表 層 を 覆 う 火 山 灰 層 の 表 面 滑 落 型 崩 壊 などに 見 られるように 火 山 地 域 では 地 質 要 因 もその 一 因 となりうる 県 内 の 沖 積 平 野 に 見 られる 自 然 堤 防 付 近 旧 河 道 旧 池 沼 扇 状 地 三 角 州 など 及 び 谷 底 平 野 埋 立 地 などにおいて その 地 盤 が 粒 径 の 揃 った 細 砂 や 中 砂 からなる 緩 く 堆 積 した 砂 層 であり かつ 地 下 水 位 が 地 表 面 付 近 の 浅 いところにある 場 合 は 地 震 時 に 液 状 化 が 発 生 する 可 能 性 がある なお 大 分 市 などに 見 られる 谷 を 埋 めて 造 成 した 土 地 では 地 震 動 による 不 等 沈 下 すべり 等 が 発 生 する 可 能 性 がある 県 内 に 分 布 する 活 火 山 のうち 由 布 岳 鶴 見 岳 ではおよそ4 万 年 以 上 前 から 活 動 を 開 始 し 2,000 年 前 に 由 布 岳 で 規 模 の 大 きな 噴 火 活 動 があったことが 知 られている こ の 噴 火 の 後 は 主 に 鶴 見 岳 で 噴 火 が 起 こっており 有 史 の 活 動 記 録 は867 年 にある 九 重 山 はおよそ15 万 年 前 から 活 動 を 開 始 したと 考 えられ 過 去 に3 回 の 大 規 模 な 火 砕 流 の 噴 出 があったことが 知 られている およそ1 万 年 前 以 降 も 頻 繁 に 噴 火 しており 6,000 年 頃 前 以 降 は 約 1,000 年 の 間 隔 で 噴 火 している また 1995 年 10 月 には257 年 ぶりに 小 規 模 な 噴 火 が 見 られ 現 在 も 噴 気 活 動 を 継 続 している 17 17

24 1-3-3 地 震 津 波 災 害 の 履 歴 第 3 節 地 震 津 波 災 害 の 履 歴 1 地 震 による 災 害 市 内 に 被 害 を 及 ぼした 地 震 は 表 1のとおりである 災 害 の 原 因 となった 地 震 には 南 海 トラフや 日 向 灘 で 発 生 したもの( 海 溝 型 地 震 ) 県 の 内 陸 部 や 別 府 湾 地 域 の 断 層 が 動 いて 発 生 したと 考 えられるもの( 活 断 層 による 地 震 ) 及 びこれらの 地 震 以 外 の 地 震 がある 特 に 被 害 を 及 ぼした 地 震 の 震 源 は 伊 予 灘 別 府 湾 豊 後 水 道 日 向 灘 南 海 道 沖 及 び 県 内 の 臼 杵 - 八 代 構 造 線 と 中 央 構 造 線 及 び 別 府 - 島 原 地 溝 帯 の 活 断 層 が 分 布 する 領 域 である 近 年 では 昭 和 50 年 (1975 年 )に 大 分 県 中 部 を 震 源 とする 地 震 が 発 生 し 庄 内 町 湯 布 院 町 等 に 家 屋 倒 壊 等 の 大 きな 被 害 を 及 ぼしている 表 1 市 内 に 被 害 を 及 ぼした 地 震 発 生 年 月 日 地 震 発 生 地 域 被 害 の 概 要 1596 年 9 月 4 日 ( 慶 長 元 年 ) 慶 長 豊 後 地 震 1698 年 10 月 24 日 ( 元 禄 11 年 ) 1703 年 12 月 31 日 ( 元 禄 16 年 ) 1707 年 10 月 28 日 ( 宝 永 4 年 ) 宝 永 地 震 1749 年 5 月 25 日 ( 寛 延 2 年 ) 1769 年 8 月 29 日 ( 明 和 6 年 ) 1854 年 12 月 23 日 ( 安 政 元 年 ) 安 政 東 海 地 震 別 府 湾 M=7.0±1/4 大 分 M 6.0 油 布 院 庄 内 M=6.5±1/4 五 畿 七 道 M=8.4 伊 予 宇 和 島 M=6 3/4 日 向 豊 後 M=7 3/4 ±1/4 東 海 東 山 南 海 諸 道 M=8.4 高 崎 山 が 崩 壊 湯 布 院 日 出 佐 賀 関 で 山 崩 れ 府 内 ( 大 分 ) 佐 賀 関 で 家 屋 倒 れ 津 波 (4m)により 大 分 付 近 の 村 里 は 全 て 流 れる 大 分 沖 の 瓜 生 島 が 陥 没 し 溺 死 708 人 との 記 録 がある 大 分 城 の 石 垣 壁 崩 れる 岡 城 破 損 領 内 山 奥 22 ヶ 村 で 家 潰 273 軒 破 損 369 軒 石 垣 崩 れ1 万 5 千 間 死 者 1 損 馬 2 油 布 院 大 分 郡 26 ヶ 村 で 家 潰 580 軒 道 筋 2~3 尺 地 割 れ 豊 後 頭 無 村 人 家 崩 れ 人 馬 死 あり 我 が 国 最 大 級 の 地 震 の1つ 被 害 は 駿 河 甲 斐 信 濃 美 濃 紀 伊 近 江 畿 内 播 磨 富 山 中 国 四 国 九 州 に 及 ぶ 特 に 東 海 道 伊 勢 湾 紀 伊 半 島 の 被 害 が 大 きかった 県 内 で 大 分 木 付 鶴 崎 佐 伯 で 震 度 5~6であった 津 波 が 別 府 湾 臼 杵 湾 佐 伯 湾 に 来 襲 した 大 分 で 千 石 橋 破 損 震 源 は 佐 伯 湾 沖 で 大 分 臼 杵 佐 伯 で 震 度 6 国 東 で 震 度 5 佐 伯 城 石 垣 崩 れ 城 下 で 家 破 損 臼 杵 で 家 潰 531 軒 半 潰 253 軒 大 分 城 内 で 石 垣 崩 れ8 桜 門 破 損 家 潰 271 軒 被 害 は 伊 豆 から 伊 勢 湾 に 及 んだ 県 内 では 揺 れを 感 じた 18 18

25 1-3-3 地 震 津 波 災 害 の 履 歴 1854 年 12 月 24 日 ( 安 政 元 年 ) 安 政 南 海 地 震 1854 年 12 月 26 日 ( 安 政 元 年 ) 1857 年 10 月 12 日 ( 安 政 4 年 ) 1891 年 10 月 16 日 ( 明 治 24 年 ) 1898 年 12 月 4 日 ( 明 治 31 年 ) 1899 年 11 月 25 日 ( 明 治 32 年 ) 1941 年 11 月 19 日 ( 昭 和 16 年 ) 1946 年 12 月 21 日 ( 昭 和 21 年 ) 南 海 地 震 1968 年 4 月 1 日 ( 昭 和 43 年 ) 日 向 灘 地 震 1975 年 4 月 21 日 ( 昭 和 50 年 ) 大 分 県 中 部 地 震 1983 年 8 月 26 日 ( 昭 和 58 年 ) 畿 内 東 海 東 山 北 陸 南 海 山 陰 山 陽 道 M=8.4 伊 予 西 部 M=7.3~7.5 伊 予 安 芸 M=7 1/4±0.5 豊 後 水 道 M=6.3 九 州 中 央 部 M=6.7 日 向 灘 M= 日 向 灘 M=7.2 東 海 道 沖 M=8.0 日 向 灘 M=7.5 大 分 県 中 部 M=6.4 国 東 半 島 M=6.6 前 日 発 生 した 安 政 東 海 地 震 の 32 時 間 後 に 発 生 した 被 害 の 大 き かったのは 紀 伊 畿 内 四 国 であった 県 内 では 別 府 で 震 度 5~6であった 大 分 藩 で 家 潰 4546 軒 死 者 18 臼 杵 藩 で 家 潰 500 軒 津 波 は 佐 伯 で2m 鶴 崎 で 家 潰 100 軒 鶴 崎 で 家 屋 倒 壊 3 豊 後 東 部 の 被 害 がひどく 家 屋 土 蔵 の 亀 裂 瓦 の 墜 落 あり 大 分 で 古 い 家 蔵 の 小 破 土 蔵 家 屋 の 破 損 あり 鶴 崎 で 土 蔵 潰 2 長 洲 町 杵 築 町 で 土 蔵 破 壊 沿 岸 部 で 多 少 の 被 害 があった 被 害 は 西 日 本 の 太 平 洋 側 瀬 戸 内 に 及 んだ 津 波 も 発 生 し 房 総 半 島 から 九 州 沿 岸 を 襲 った 県 下 では 震 度 3~5 津 波 は 約 1mであった 被 害 は 死 者 4 負 傷 10 建 物 倒 壊 36 半 壊 91 道 路 の 破 損 8 被 害 が 大 きかったのは 高 知 県 と 愛 媛 県 であった 県 内 では 負 傷 1 道 路 損 壊 3 山 崩 れ3 津 波 が 発 生 した 湯 布 院 町 扇 山 庄 内 町 内 山 付 近 を 震 源 地 震 前 には 山 鳴 り 地 震 時 には 発 光 現 象 がみられた 震 度 は 湯 布 院 で5 大 分 4 日 田 津 久 見 3であった 被 害 の 区 域 は 庄 内 町 九 重 町 湯 布 院 町 直 入 町 と 狭 かったが 家 屋 の 被 害 はひどく 庄 内 町 丸 山 九 重 町 寺 床 ではほとんどの 家 屋 が 全 壊 または 半 壊 であった 主 な 被 害 は 次 のとおり ( 大 分 県 災 異 誌 等 による) 庄 内 町 負 傷 5 建 物 全 壊 31 半 壊 39 道 路 破 損 57 崖 40 九 重 町 負 傷 11 建 物 全 壊 41 半 壊 34 道 路 破 損 84 崖 98 湯 布 院 町 負 傷 6 建 物 全 壊 0 半 壊 24 道 路 破 損 21 崖 36 直 入 町 建 物 全 壊 5 半 壊 18 道 路 破 損 16 崖 4など 国 東 半 島 を 震 源 とし 大 分 日 田 で 震 度 3 中 津 市 で 民 家 が 傾 き 大 分 市 では 一 時 的 に 停 電 4 万 戸 19 19

26 1-3-3 地 震 津 波 災 害 の 履 歴 1984 年 8 月 7 日 ( 昭 和 59 年 ) 1987 年 3 月 18 日 ( 昭 和 62 年 ) 1989 年 11 月 16 日 ( 平 成 元 年 ) 2005 年 3 月 20 日 ( 平 成 17 年 ) 2006 年 6 月 12 日 ( 平 成 18 年 ) 2006 年 9 月 26 日 ( 平 成 18 年 ) 2007 年 6 月 6 日 ( 平 成 19 年 ) 2007 年 6 月 7 日 ( 平 成 19 年 ) 2009 年 6 月 25 日 ( 平 成 21 年 ) 2,014 年 3 月 14 日 ( 平 成 26 年 ) 2,015 年 7 月 13 日 ( 平 成 27 年 ) 日 向 灘 北 部 M=7.1 日 向 灘 中 部 M=6.6 大 分 県 北 部 M=4.8 福 岡 県 北 西 沖 M=7.0 大 分 県 西 部 M=6.2 伊 予 灘 M=5.3 大 分 県 中 部 M=4.9 大 分 県 中 部 M=4.7 大 分 県 西 部 M=4.7 伊 予 灘 M=6.2 大 分 県 南 部 M=5.7 大 分 で 震 度 4 日 田 で 震 度 3 大 分 市 佐 伯 市 でブロック 塀 の 倒 壊 屋 根 瓦 の 破 損 がみられた 岡 城 址 では 三 の 丸 跡 に 亀 裂 が 生 じた 大 分 で 震 度 4 日 田 で 震 度 3 竹 田 市 三 重 町 で 崖 崩 れ 発 生 大 分 で 震 度 3 日 出 町 でガラスが 割 れる 程 度 の 被 害 中 津 市 三 光 で 震 度 5 弱 中 津 市 日 田 市 で 水 道 施 設 被 害 中 津 市 で 住 家 一 部 破 壊 2 棟 佐 伯 市 で 震 度 5 弱 佐 伯 市 で 住 家 1 棟 豊 後 大 野 市 で 住 家 2 棟 の 一 部 破 損 の 被 害 国 東 市 臼 杵 市 佐 伯 市 で 震 度 4 臼 杵 市 で 住 家 2 棟 の 一 部 破 損 佐 伯 市 で 落 石 2 箇 所 通 行 止 め1 箇 所 発 生 別 府 市 国 東 市 杵 築 市 日 出 町 で 震 度 4 大 分 市 で 重 傷 者 1 名 別 府 市 で 水 道 管 からの 漏 水 3 棟 の 被 害 別 府 市 で 震 度 4 別 府 市 で 住 家 1 棟 が 一 部 破 損 の 被 害 日 田 市 中 津 市 で 震 度 4 中 津 市 で 住 家 1 棟 が 一 部 破 損 の 被 害 日 田 市 中 津 市 で 道 路 に 落 石 が 発 生 国 東 市 臼 杵 市 佐 伯 市 姫 島 村 で 震 度 5 弱 佐 伯 市 で 震 度 5 強 臼 杵 市 豊 後 大 野 市 で 軽 症 者 3 名 県 内 で 住 宅 被 害 3 件 大 分 県 地 域 防 災 計 画 による 2 津 波 による 災 害 市 内 に 被 害 を 及 ぼした 津 波 は 表 2のとおりである 県 内 では 南 海 トラフで 発 生 した1707 年 の 宝 永 地 震 1854 年 の 安 政 南 海 地 震 及 び1946 年 の 南 海 地 震 並 びに 別 府 湾 で 発 生 した1596 年 の 慶 長 豊 後 地 震 並 びに 日 向 灘 で 発 生 した 地 震 等 によって 津 波 が 来 襲 した 履 歴 がある 南 海 トラフで 発 生 した 地 震 による 津 波 は 東 海 道 から 四 国 にかけて 大 きな 被 害 を 及 ぼ しており 大 分 県 でも 1707 年 の 宝 永 地 震 が 過 去 最 大 の 地 震 と 位 置 づけられている この 地 震 では 佐 伯 市 米 水 津 の 養 福 寺 で11.5mなど 歴 史 的 古 文 書 の 記 録 から 津 波 の 到 達 した 高 さが 推 定 されている 表 2 市 内 に 被 害 を 及 ぼした 津 波 ( 県 内 で 観 測 した 津 波 ) 20 20

27 1-3-3 地 震 津 波 災 害 の 履 歴 発 生 年 月 日 津 波 発 生 地 域 被 害 の 概 要 1596 年 9 月 1 日 ( 慶 長 元 年 ) 伊 予 灘 M=7.0 慶 長 豊 後 地 震 1605 年 2 月 3 日 房 総 半 島 ( 慶 長 9 年 ) 南 方 沖 慶 長 地 震 M= 年 10 月 28 日 紀 伊 半 島 沖 宝 永 地 震 M=8.4 ( 宝 永 4 年 ) 1769 年 8 月 29 日 日 向 灘 ( 明 和 6 年 ) M= 年 12 月 24 日 紀 伊 半 島 沖 ( 嘉 永 7 年 ) M=8.4 安 政 南 海 地 震 1931 年 11 月 2 日 日 向 灘 ( 昭 和 6 年 ) M= 年 3 月 20 日 日 向 灘 ( 昭 和 14 年 ) M= 年 12 月 21 日 紀 伊 半 島 沖 ( 昭 和 21 年 ) M= 年 5 月 23 日 チリ 沖 ( 昭 和 35 年 ) M=9.5 チリ 地 震 津 波 2010 年 2 月 27 日 チリ 中 部 沿 岸 ( 平 成 22 年 ) M= 年 3 月 11 日 三 陸 沖 ( 平 成 23 年 ) M= 年 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 大 分 県 地 域 防 災 計 画 による 別 府 湾 で 発 生 大 音 響 と 共 に 海 水 が 引 いた 後 大 津 波 が 来 襲 大 分 付 近 の 村 は 全 て 流 失 佐 賀 関 では 田 畑 60 余 町 歩 流 失 大 分 市 沖 にあった 瓜 生 島 が 陥 没 し 溺 死 708 人 との 記 録 がある 犬 吠 崎 から 九 州 にいたる 太 平 洋 岸 に 押 し 寄 せた 伊 豆 半 島 から 九 州 までの 太 平 洋 岸 大 阪 湾 播 磨 伊 予 灘 に 来 襲 した 県 内 での 津 波 の 高 さは 佐 伯 市 米 水 津 の 養 福 寺 で 11.5m と 推 定 され 臼 杵 では 南 津 留 荒 田 川 付 近 まで 津 波 が 到 達 したと の 記 録 がある 臼 杵 で 汐 入 田 2,666 歩 水 死 者 2 人 海 水 の 上 下 が 見 られた 津 波 高 さは 2~2.5mと 推 定 される 津 波 は 伊 豆 半 島 から 九 州 サンフランシスコまで 及 んだ 被 害 は 紀 伊 半 島 から 四 国 がひどかった 県 内 での 津 波 の 高 さは 佐 伯 で 2mと 推 定 される 別 府 湾 から 南 へ 200km にわたり 発 光 現 象 があった 大 分 県 沿 岸 で 家 屋 の 壁 のはく 落 土 地 の 小 亀 裂 などの 小 被 害 が あった 津 波 は 房 総 半 島 から 九 州 にいたる 沿 岸 を 襲 った 県 内 での 津 波 の 高 さは 別 府 で 70cm 大 野 川 で 40cm 臼 杵 で 40cm 佐 伯 で1mであった 宮 崎 県 油 津 海 岸 での 津 波 の 高 さは 1.3m であった 津 波 の 高 さは 別 府 港 で 41cm 大 分 で 30cm であった 東 北 地 方 から 関 東 地 方 北 部 の 太 平 洋 側 を 中 心 に 北 海 道 から 沖 縄 にかけての 広 い 範 囲 で 津 波 を 観 測 甚 大 な 被 害 となった 大 分 県 内 では 養 殖 施 設 8 定 置 網 2 標 識 灯 1の 被 害 があった 津 波 の 高 さは 別 府 港 で 55cm 大 分 で 42cm 佐 伯 市 松 浦 で 43cm であった 21 21

28 1-4-1 地 震 津 波 想 定 第 4 章 本 市 における 地 震 津 波 の 想 定 第 1 節 地 震 津 波 想 定 平 成 23 年 3 月 11 日 の 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 を 受 けて 大 分 県 に 被 害 を 及 ぼした 地 震 津 波 の 歴 史 記 録 を 参 考 に 大 分 県 防 災 対 策 推 進 委 員 会 ( 平 成 24 年 4 月 30 日 までは 大 分 県 地 域 防 災 計 画 再 検 討 委 員 会 ) 有 識 者 会 議 の 意 見 を 踏 まえて 行 った 平 成 24 年 度 大 分 県 津 波 浸 水 予 測 調 査 地 震 津 波 被 害 想 定 調 査 及 び 平 成 19 年 度 大 分 県 地 震 被 害 想 定 調 査 ( 阪 神 淡 路 大 震 災 規 模 の 地 震 を 想 定 )に 基 づき 大 分 県 において 被 害 が 想 定 される 次 の 地 震 津 波 を 想 定 する 1 地 震 津 波 の 想 定 (1) 平 成 24 年 度 大 分 県 津 波 浸 水 予 測 調 査 地 震 津 波 被 害 想 定 調 査 1 南 海 トラフ 巨 大 地 震 ( 東 海 東 南 海 南 海 地 震 の 連 動 と 日 向 灘 への 震 源 域 の 拡 大 平 成 24 年 8 月 29 日 に 内 閣 府 が 公 表 したモデルケース11) 2 別 府 湾 の 地 震 ( 慶 長 豊 後 型 地 震 ) 3 周 防 灘 断 層 群 ( 主 部 ) (2) 平 成 19 年 度 大 分 県 地 震 被 害 想 定 調 査 1 別 府 地 溝 南 縁 断 層 帯 2 崩 平 山 - 万 年 山 地 溝 北 縁 断 層 帯 3プレート 内 地 震 4 東 南 海 南 海 地 震 2 地 震 動 上 記 1の 震 源 域 から 想 定 される 地 震 動 は 次 のとおりである 対 象 地 震 等 最 大 震 度 震 度 6 弱 以 上 が 想 定 される 地 域 (1)- 1 6 強 佐 伯 市 津 久 見 市 臼 杵 市 大 分 市 大 分 市 別 府 市 日 出 町 杵 築 市 由 布 市 宇 佐 市 玖 珠 町 九 重 町 弱 豊 後 高 田 市 中 津 市 (2)- 1 7 大 分 市 別 府 市 日 出 町 杵 築 市 由 布 市 宇 佐 市 玖 珠 町 九 重 町 強 由 布 市 日 田 市 玖 珠 町 九 重 町 強 佐 伯 市 津 久 見 臼 杵 市 大 分 市 別 府 市 日 出 町 杵 築 市 豊 後 大 野 市 竹 田 市 強

29 1-4-1 地 震 津 波 想 定 3 津 波 高 及 び 津 波 到 達 時 間 等 平 成 24 年 度 大 分 県 津 波 浸 水 予 測 調 査 ( 以 下 津 波 浸 水 調 査 という )に 基 づく 津 波 高 及 び 津 波 到 達 時 間 は 次 のとおりである (1) 津 波 南 海 トラフの 巨 大 地 震 (2012 内 閣 府 モデルケース11) 別 府 湾 の 地 震 ( 慶 長 豊 後 型 地 震 ) 周 防 灘 断 層 群 ( 主 部 ) 市 町 村 地 点 名 最 大 津 波 高 ( 地 殻 変 動 前 )1 (T.P.m) 地 殻 変 動 量 2 (m) 最 大 津 波 高 ( 地 殻 変 動 後 ) 3(1-2) (m) 最 大 津 波 高 ( 地 殻 変 動 前 ) 4 (T.P.m) 地 殻 変 動 量 5 (m) 最 大 津 波 高 ( 地 殻 変 動 後 ) 6(4-5) (m) 最 大 津 波 高 ( 地 殻 変 動 前 ) 7 (T.P.m) 地 殻 変 動 量 8 (m) 最 大 津 波 高 ( 地 殻 変 動 後 ) 9(7-8) (m) 中 津 市 宇 佐 市 小 祝 新 町 郡 中 新 田 犬 丸 川 河 口 和 間 海 浜 公 園 高 田 港 豊 後 高 田 市 真 玉 町 浜 下 香 々 地 町 見 目 南 浦 姫 島 村 西 浦 漁 港 東 浦 漁 港 ( 稲 積 ) 国 見 町 伊 美 港 国 東 市 国 東 町 国 東 港 武 蔵 町 武 蔵 港 安 岐 町 塩 屋 奈 多 杵 築 市 守 江 字 灘 手 八 坂 川 河 口 熊 野 丸 尾 川 河 口 日 出 町 大 神 漁 港 日 出 港 別 府 市 亀 川 東 町 北 的 ケ 浜 町 ( 弓 ヶ 浜 町 ) 田 ノ 浦 ビーチ 豊 海 五 丁 目 大 分 市 大 野 川 河 口 佐 賀 関 港 佐 賀 関 西 町 上 浦 漁 港 臼 杵 市 深 江 泊 ケ 内 臼 杵 川 河 口 港 町 津 久 見 市 長 目 四 浦 字 落 の 浦 上 浦 蒲 戸 上 浦 津 井 葛 港 日 向 泊 浦 佐 伯 市 鶴 見 地 松 浦 米 水 津 浦 代 浦 米 水 津 色 利 浦 蒲 江 新 町 蒲 江 丸 市 尾 浦 注 1 地 殻 変 動 量 2 5 8におけるマイナス 数 値 は 沈 降 を 示 している 2 各 地 点 において 3 地 震 を 比 較 し 最 大 となる 津 波 高 に 着 色 している 23 23

30 1-4-1 地 震 津 波 想 定 市 町 村 名 (2) 津 波 到 達 時 間 地 点 南 海 トラフの 巨 大 地 震 (2012 内 閣 府 モデルケース11) 別 府 湾 の 地 震 ( 慶 長 豊 後 型 地 震 ) 周 防 灘 断 層 群 ( 主 部 ) 1m 津 波 高 最 大 津 波 高 1m 津 波 高 最 大 津 波 高 1m 津 波 高 最 大 津 波 高 中 津 市 宇 佐 市 小 祝 新 町 郡 中 新 田 時 間 26 分 3 時 間 14 分 時 間 56 分 3 時 間 7 分 時 間 5 分 1 時 間 47 分 犬 丸 川 河 口 和 間 海 浜 公 園 時 間 20 分 3 時 間 9 分 時 間 6 分 4 時 間 35 分 時 間 54 分 30 分 高 田 港 - 3 時 間 9 分 - 4 時 間 32 分 - 28 分 豊 後 高 田 市 真 玉 町 浜 下 - 5 時 間 36 分 - 3 時 間 36 分 - 19 分 香 々 地 町 見 目 - 5 時 間 43 分 - 2 時 間 40 分 13 分 13 分 南 浦 - 2 時 間 37 分 - 1 時 間 41 分 - 23 分 姫 島 村 西 浦 漁 港 - 5 時 間 31 分 - 2 時 間 17 分 15 分 16 分 東 浦 漁 港 ( 稲 積 ) - 2 時 間 39 分 - 1 時 間 39 分 - 26 分 国 見 町 伊 美 港 - 5 時 間 30 分 - 1 時 間 44 分 18 分 18 分 国 東 市 国 東 町 国 東 港 1 時 間 22 分 2 時 間 22 分 24 分 24 分 - 43 分 武 蔵 町 武 蔵 港 1 時 間 15 分 1 時 間 20 分 23 分 51 分 - 56 分 安 岐 町 塩 屋 1 時 間 10 分 1 時 間 32 分 17 分 18 分 - 1 時 間 0 分 奈 多 1 時 間 13 分 1 時 間 27 分 15 分 18 分 - 1 時 間 2 分 杵 築 市 守 江 字 灘 手 1 時 間 20 分 1 時 間 45 分 18 分 20 分 - 2 時 間 4 分 八 坂 川 河 口 1 時 間 25 分 1 時 間 52 分 23 分 1 時 間 21 分 - 2 時 間 10 分 熊 野 1 時 間 18 分 1 時 間 41 分 12 分 14 分 - 1 時 間 57 分 丸 尾 川 河 口 1 時 間 23 分 1 時 間 39 分 14 分 1 時 間 4 分 - 1 時 間 36 分 日 出 町 大 神 漁 港 1 時 間 29 分 1 時 間 41 分 12 分 46 分 - 1 時 間 35 分 日 出 港 1 時 間 25 分 1 時 間 48 分 28 分 48 分 - 1 時 間 30 分 別 府 市 亀 川 東 町 1 時 間 25 分 1 時 間 44 分 30 分 45 分 - 1 時 間 28 分 北 的 ケ 浜 町 ( 弓 ヶ 浜 町 ) 1 時 間 25 分 1 時 間 48 分 24 分 40 分 - 1 時 間 25 分 田 ノ 浦 ビーチ 1 時 間 27 分 1 時 間 47 分 18 分 39 分 - 1 時 間 28 分 豊 海 五 丁 目 1 時 間 27 分 1 時 間 41 分 17 分 57 分 - 2 時 間 1 分 大 分 市 大 野 川 河 口 1 時 間 28 分 1 時 間 48 分 18 分 1 時 間 3 分 - 1 時 間 45 分 佐 賀 関 港 1 時 間 3 分 1 時 間 15 分 3 分 5 分 - 2 時 間 13 分 佐 賀 関 西 町 53 分 1 時 間 9 分 - 1 時 間 25 分 - 1 時 間 34 分 上 浦 漁 港 50 分 1 時 間 10 分 - 1 時 間 24 分 - 2 時 間 8 分 臼 杵 市 深 江 泊 ケ 内 51 分 1 時 間 6 分 - 1 時 間 29 分 - 2 時 間 13 分 臼 杵 川 河 口 58 分 1 時 間 5 分 2 時 間 15 分 2 時 間 16 分 - 2 時 間 20 分 港 町 51 分 1 時 間 0 分 1 時 間 19 分 1 時 間 24 分 - 1 時 間 25 分 津 久 見 市 長 目 50 分 57 分 1 時 間 22 分 1 時 間 23 分 - 1 時 間 28 分 四 浦 字 落 の 浦 46 分 1 時 間 6 分 - 1 時 間 26 分 - 5 時 間 13 分 上 浦 蒲 戸 37 分 45 分 - 1 時 間 40 分 - 5 時 間 15 分 上 浦 津 井 41 分 50 分 - 1 時 間 40 分 - 2 時 間 27 分 葛 港 46 分 54 分 - 1 時 間 41 分 - 3 時 間 25 分 日 向 泊 浦 40 分 49 分 - 1 時 間 46 分 - 5 時 間 17 分 佐 伯 市 鶴 見 地 松 浦 41 分 49 分 1 時 間 51 分 1 時 間 51 分 - 3 時 間 21 分 米 水 津 浦 代 浦 28 分 36 分 - 4 時 間 13 分 - 5 時 間 36 分 米 水 津 色 利 浦 28 分 36 分 - 4 時 間 13 分 - 5 時 間 36 分 蒲 江 新 町 26 分 32 分 - 2 時 間 41 分 - 5 時 間 49 分 蒲 江 丸 市 尾 浦 26 分 34 分 - 4 時 間 5 分 - 4 時 間 29 分 注 1 1m 津 波 高 欄 の - は 地 震 による 津 波 の 変 動 が1m 未 満 のため 計 測 されない 2 別 府 湾 の 地 震 ( 慶 長 豊 後 型 地 震 )の 津 波 到 達 時 間 は 歴 史 記 録 の 津 波 高 を 満 たすために 別 府 湾 の 断 層 を 時 間 差 で 連 動 させた 場 合 であり 同 時 に 動 いた 場 合 の 1m 津 波 高 の 到 達 時 間 は 数 分 と なる 地 点 が 予 想 される 24 24

31 1-4-1 地 震 津 波 想 定 (3) 防 災 対 策 の 基 準 市 町 村 名 対 象 地 震 対 象 地 域 佐 伯 市 上 浦 市 町 村 水 平 避 難 県 ( 堤 防 が 機 能 しない 場 合 ) 市 町 村 参 考 平 成 23 年 度 地 垂 直 避 難 震 津 波 高 の 緊 急 対 応 暫 定 想 定 を 基 にしたこれま 県 でのソフト 対 策 基 準 ( 最 大 浸 水 深 )(m) (m) 上 浦 蒲 戸 海 抜 6m 以 上 海 抜 9m 以 上 上 浦 津 井 海 抜 8m 以 上 旧 佐 伯 市 海 抜 8m 以 上 海 抜 11m 以 上 佐 伯 市 南 海 トラフ 佐 伯 市 鶴 見 浸 水 域 のラインよりも 内 陸 海 抜 7m 以 上 海 抜 8m 以 上 最 大 浸 水 深 以 上 側 米 水 津 浦 代 浦 佐 伯 市 米 水 津 海 抜 13m 以 上 米 水 津 色 利 浦 海 抜 12m 以 上 海 抜 19m 以 上 佐 伯 市 蒲 江 蒲 江 新 町 海 抜 11m 以 上 蒲 江 丸 市 尾 浦 海 抜 14m 以 上 海 抜 12m 以 上 津 久 見 市 南 海 トラフ 津 久 見 市 内 全 域 海 抜 10m 以 上 海 抜 6m 以 上 海 抜 6m 以 上 海 抜 10m 以 上 臼 杵 市 南 海 トラフ ( 海 抜 10m 以 下 地 域 ) 深 江 地 区 上 浦 地 区 中 央 地 区 南 部 地 区 市 浜 地 区 下 南 地 区 南 都 留 地 区 上 北 地 区 下 北 地 区 海 辺 地 区 下 ノ 江 地 区 佐 志 生 地 区 海 抜 10m 以 上 海 抜 10m 以 上 深 江 地 区 海 抜 5m 以 上 臼 杵 川 河 口 海 抜 6m 以 上 海 抜 10m 以 上 大 分 市 南 海 トラフ 別 府 湾 大 分 市 全 域 海 抜 10m 以 上 海 抜 10m 以 上 の 避 難 場 所 の 確 保 が 困 難 な 地 域 につ 大 分 県 津 波 浸 水 予 いては 津 波 の 浸 水 想 定 を 測 調 査 の 浸 水 予 測 図 勘 案 しながら 避 難 場 所 の ( 確 定 値 ) による 確 保 に 努 めていく 浸 水 域 を 基 準 とす る なお それ 以 上 に 内 陸 側 に 広 く 設 定 する ことができる 海 抜 10m 以 上 田 ノ 浦 ~ 豊 海 海 抜 7m 以 上 大 野 川 海 抜 8m 以 上 佐 賀 関 港 海 抜 4m 以 上 佐 賀 関 西 町 海 抜 9m 以 上 上 浦 漁 港 海 抜 6m 以 上 海 抜 10m 以 上 別 府 市 別 府 湾 別 府 市 全 域 海 抜 10m 以 上 海 抜 10m 以 上 海 抜 6m 以 上 海 抜 10m 以 上 日 出 町 南 海 トラフ 日 出 町 全 域 浸 水 域 のラインよりも 内 陸 側 海 抜 8m 以 上 海 抜 5m 以 上 海 抜 7.95m 以 上 杵 築 市 南 海 トラフ 別 府 湾 周 防 灘 沿 岸 部 45 行 政 区 浸 水 域 のラインよりも 内 陸 側 海 抜 8m 以 上 熊 野 奈 多 海 抜 5m 以 上 守 江 八 坂 川 海 抜 4m 以 上 海 抜 8m 以 上 国 東 市 南 海 トラフ 別 府 湾 周 防 灘 国 東 市 全 域 海 抜 10m 以 上 近 くに 指 定 避 難 場 所 がな い 場 合 は 最 低 6m 以 上 海 抜 6m 以 上 安 岐 町 海 抜 6m 以 上 それ 以 外 海 抜 4m 以 上 海 抜 10m 以 上 姫 島 村 周 防 灘 南 海 トラフ 姫 島 村 全 域 海 抜 6m 以 上 海 抜 6m 以 上 西 浦 漁 港 海 抜 6m 以 上 それ 以 外 海 抜 3m 以 上 海 抜 7.08m 以 上 豊 後 高 田 市 南 海 トラフ 周 防 灘 豊 後 高 田 市 全 域 海 抜 10m 以 上 近 くに 高 台 がない 場 合 は 最 低 でも6m 以 上 海 抜 4m 以 上 海 抜 4m 以 上 海 抜 10m 以 上 近 くに 高 台 がない 場 合 は 最 低 でも6m 以 上 宇 佐 市 南 海 トラフ 周 防 灘 宇 佐 市 全 域 海 抜 7m 以 上 海 抜 7m 以 上 海 抜 3m 以 上 海 抜 7m 以 上 中 津 市 南 海 トラフ 中 津 市 全 域 浸 水 域 のラインよりも 内 陸 側 海 抜 3m 以 上 海 抜 3m 以 上 暫 定 想 定 の2 倍 で 海 抜 5.1m 以 上

32 1-4-1 地 震 津 波 想 定 避 難 所 避 難 地 ( 路 )の 整 備 の 例 市 町 村 名 対 象 地 震 対 象 地 域 佐 伯 市 上 浦 市 町 村 水 平 避 難 県 ( 堤 防 が 機 能 しない 場 合 ) 市 町 村 参 考 平 成 23 年 度 地 垂 直 避 難 震 津 波 高 の 緊 急 対 応 暫 定 想 定 を 基 にしたこれま 県 でのソフト 対 策 基 準 ( 最 大 浸 水 深 )(m) (m) ( 事 例 1) 既 定 値 の2 倍 のところに 避 難 所 等 を 整 備 し さらに3 倍 程 度 以 上 のところに 一 時 避 難 地 を 整 備 確 保 する 上 浦 蒲 戸 海 抜 6m 以 上 海 抜 9m 以 上 上 浦 津 井 海 抜 8m 以 上 一 時 避 難 地 の 整 備 等 旧 佐 伯 市 海 抜 8m 以 上 海 抜 11m 以 上 佐 伯 市 想 定 津 波 高 3m 佐 伯 市 蒲 江 蒲 江 新 町 海 抜 11m 以 上 蒲 江 丸 市 尾 浦 海 抜 14m 以 上 海 抜 12m 以 上 津 久 見 市 南 海 トラフ 津 久 見 市 内 全 域 海 抜 10m 以 上 海 抜 6m 以 上 海 抜 6m 以 上 海 抜 10m 以 上 臼 杵 市 南 海 トラフ ( 海 抜 10m 以 下 地 域 ) 深 江 地 区 上 浦 陸 地 区 地 中 央 地 区 南 部 地 区 市 浜 地 区 下 南 海 抜 10m 以 上 地 区 南 都 留 地 区 上 北 地 区 下 北 地 区 海 辺 地 区 下 ノ 江 地 区 佐 志 生 地 区 海 抜 10m 以 上 海 抜 10m 以 上 の 避 難 場 所 の 確 保 が 困 難 な 地 域 につ 大 分 県 津 波 浸 水 予 いては 津 波 の 浸 水 想 定 を 測 調 査 の 浸 水 予 測 図 勘 案 しながら 避 難 場 所 の ( 確 定 値 ) による 確 保 に 努 めていく 浸 水 域 を 基 準 とす る なお それ 以 上 に 内 陸 側 に 広 く 設 定 する ことができる 海 抜 10m 以 上 深 江 地 区 海 抜 5m 以 上 臼 杵 川 河 口 海 抜 6m 以 上 田 ノ 浦 ~ 豊 海 海 抜 7m 以 上 大 野 川 海 抜 8m 以 上 佐 賀 関 港 海 抜 4m 以 上 佐 賀 関 西 町 海 抜 9m 以 上 上 浦 漁 港 海 抜 6m 以 上 海 抜 10m 以 上 海 抜 10m 以 上 別 府 市 別 府 湾 別 府 市 全 域 海 抜 10m 以 上 海 抜 10m 以 上 海 抜 6m 以 上 海 抜 10m 以 上 日 出 町 南 海 トラフ 日 出 町 全 域 杵 築 市 国 東 市 南 海 トラフ 3m 海 海 南 海 トラフ 別 府 湾 周 防 灘 南 海 トラフ 別 府 湾 周 防 灘 佐 伯 市 鶴 見 浸 水 域 のラインよりも 内 陸 海 抜 7m 以 上 海 抜 8m 以 上 最 大 浸 水 深 以 上 側 米 水 津 浦 代 浦 佐 伯 市 米 水 津 避 難 所 整 備 海 抜 13m 以 上 米 水 津 色 利 浦 海 抜 12m 以 上 海 抜 19m 以 上 沿 岸 部 45 行 政 区 国 東 市 全 域 陸 地 2 倍 =6m 浸 水 域 のラインよりも 内 陸 側 浸 水 域 のラインよりも 内 陸 側 海 抜 10m 以 上 近 くに 指 定 避 難 場 所 がな い 場 合 は 最 低 6m 以 上 海 抜 8m 以 上 海 抜 5m 以 上 海 抜 7.95m 以 上 海 抜 8m 以 上 海 抜 6m 以 上 3 倍 =9m ( 事 例 2) 既 定 値 の2 倍 のところに 避 難 所 等 を 整 備 し 3 倍 程 度 以 上 のところに 一 時 避 難 地 を 確 保 できるようにする 避 難 ビル 等 が 確 保 南 海 トラフ 大 分 市 大 分 市 全 域 海 抜 10m 以 上 別 府 湾 できる 想 定 津 波 高 3m 3m 海 陸 地 陸 地 避 難 所 整 備 2 倍 =6m ( 事 例 3) 既 定 値 の3 倍 程 度 以 上 のところに 避 難 所 避 難 地 を 整 備 する 3 倍 =9m 熊 野 奈 多 海 抜 5m 以 上 守 江 八 坂 川 海 抜 4m 以 上 安 岐 町 海 抜 6m 以 上 それ 以 外 海 抜 4m 以 上 海 抜 8m 以 上 海 抜 10m 以 上 姫 島 村 周 防 灘 南 海 トラフ 姫 島 村 全 域 海 抜 6m 以 上 海 抜 6m 以 上 西 浦 漁 港 海 抜 6m 以 上 それ 以 外 海 抜 3m 以 上 避 難 所 等 整 備 海 抜 7.08m 以 上 豊 後 高 田 市 宇 佐 市 想 定 津 波 高 南 海 トラフ 周 防 灘 南 海 トラフ 周 防 灘 3m 海 豊 後 高 田 市 全 域 中 津 市 南 海 トラフ 中 津 市 全 域 海 抜 10m 以 上 近 くに 高 台 がない 場 合 は 最 低 でも6m 以 上 海 抜 4m 以 上 海 抜 4m 以 上 海 抜 10m 以 上 近 くに 高 台 がない 場 合 は 最 低 でも6m 以 上 宇 佐 市 全 域 海 抜 7m 以 上 海 抜 7m 以 上 海 抜 3m 以 上 海 抜 7m 以 上 陸 地 浸 水 域 のラインよりも 内 陸 側 2 倍 =6m 海 抜 3m 以 上 3 倍 =9m 海 抜 3m 以 上 暫 定 想 定 の2 倍 で 海 抜 5.1m 以 上 26 26

33 1-4-2 被 害 想 定 第 2 節 被 害 想 定 第 1 節 で 想 定 する 地 震 津 波 に 対 して 平 成 24 年 度 大 分 県 地 震 津 波 被 害 想 定 調 査 及 び 平 成 19 年 度 大 分 県 地 震 被 害 想 定 調 査 により 想 定 される 被 害 は 次 のとおりである 1 各 地 震 の 最 大 となる 人 的 被 害 物 的 被 害 量 27 27

34 1-4-2 被 害 想 定 28 28

35 1-5 防 災 関 係 機 関 等 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 第 5 章 防 災 関 係 機 関 等 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 1 防 災 関 係 機 関 の 基 本 的 責 務 (1) 市 の 責 務 市 は 基 礎 的 な 自 治 体 として 市 の 地 域 並 びに 市 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 災 害 から 保 護 するため 関 係 機 関 等 の 協 力 を 得 て 市 の 地 域 にかかる 防 災 に 関 する 計 画 を 作 成 し 法 令 に 基 づいてこれを 実 施 する 責 務 を 有 している 市 長 は この 責 務 を 遂 行 するため 消 防 機 関 等 の 組 織 の 整 備 並 びに 市 の 区 域 内 の 公 共 的 団 体 等 の 防 災 に 関 する 組 織 及 び 市 民 の 隣 保 互 助 の 精 神 に 基 づく 自 主 防 災 組 織 の 充 実 を 図 り 市 の 有 するすべての 機 能 を 十 分 に 発 揮 するよう 努 めなければならない ( 基 本 法 第 5 条 ) なお 消 防 機 関 は この 計 画 に 定 めるもののほか 必 要 な 事 項 については 大 分 市 消 防 震 災 計 画 を 定 め その 責 務 を 行 う (2) 地 方 指 定 行 政 機 関 の 責 務 指 定 地 方 行 政 機 関 は 市 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 災 害 から 保 護 するため 指 定 行 政 機 関 及 び 指 定 地 方 行 政 機 関 と 相 互 に 協 力 し 防 災 活 動 を 実 施 する 指 定 地 方 行 政 機 関 の 長 は 市 の 防 災 活 動 が 円 滑 に 行 われるように 市 に 対 し 勧 告 指 導 助 言 その 他 適 切 な 措 置 をとらなければならない ( 基 本 法 第 3 条 ) (3) 指 定 公 共 機 関 及 び 指 定 地 方 公 共 機 関 の 責 務 指 定 公 共 機 関 及 び 指 定 地 方 公 共 機 関 は その 業 務 に 係 る 防 災 に 関 する 計 画 を 作 成 し 法 令 に 基 づいてこれを 実 施 するとともに 市 の 防 災 活 動 が 円 滑 に 行 われるように その 業 務 について 市 に 対 して 協 力 する 責 務 を 有 している ( 基 本 法 第 6 条 ) 2 市 民 及 び 事 業 所 等 の 基 本 的 責 務 (1) 市 民 の 果 たす 役 割 自 然 災 害 に 対 し 市 民 は 自 分 の 命 は 自 分 で 守 る という 防 災 の 観 点 から 各 人 が 自 らの 判 断 で 避 難 行 動 をとることが 原 則 である 災 害 による 被 害 を 軽 減 し 被 害 の 拡 大 を 防 止 するため 次 の 事 項 の 実 践 に 努 める ア 居 住 地 区 や 勤 務 場 所 の 災 害 危 険 性 を 把 握 するとともに 災 害 時 において 危 険 を 感 じた 場 合 は 自 らの 判 断 で 避 難 行 動 をとる イ 避 難 場 所 及 び 避 難 経 路 の 把 握 と 確 認 ウ 災 害 時 の 家 族 の 連 絡 体 制 づくり エ 3 日 分 の 食 糧 飲 料 水 と 携 帯 トイレ トイレットペーパー 等 の 生 活 必 需 品 等 の 備 蓄 非 常 持 出 品 ( 救 急 箱 懐 中 電 灯 ラジオ 乾 電 池 等 ) 除 雪 器 具 暖 房 用 燃 料 の 準 備 及 び 家 具 ブロック 塀 等 の 転 倒 防 止 対 策 の 実 施 等 の 予 防 対 策 29 29

36 1-5 防 災 関 係 機 関 等 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 オ 防 災 訓 練 防 災 に 関 する 研 修 会 等 への 積 極 的 な 参 加 カ 自 主 防 災 組 織 の 結 成 及 びその 活 動 への 積 極 的 な 参 画 協 力 キ 災 害 発 生 時 には 地 域 において 相 互 に 協 力 し 正 確 な 情 報 の 把 握 早 めの 自 主 避 難 出 火 防 止 初 期 消 火 救 出 救 助 応 急 手 当 高 齢 者 などの 要 配 慮 者 に 対 する 支 援 (2) 事 業 所 等 の 果 たす 役 割 事 業 所 等 は 従 業 員 及 び 利 用 者 等 の 安 全 を 確 保 するとともに 事 業 活 動 の 維 持 地 域 への 貢 献 など 災 害 時 における 事 業 所 等 の 果 たす 役 割 を 十 分 に 認 識 し 次 の 事 項 の 実 践 に 努 める ア 所 在 地 区 の 災 害 危 険 性 の 把 握 と 従 業 員 への 周 知 イ 避 難 場 所 避 難 経 路 等 避 難 方 法 の 把 握 と 従 業 員 への 周 知 ウ 食 糧 飲 料 水 等 の 備 蓄 と 防 災 資 機 材 の 整 備 エ 防 災 責 任 者 の 育 成 と 自 衛 防 災 体 制 の 確 立 等 事 業 活 動 における 防 災 対 策 オ 防 災 訓 練 及 び 防 災 に 関 する 研 修 の 実 施 カ 業 務 を 継 続 するための 事 業 継 続 計 画 の 作 成 キ 災 害 発 生 時 には 地 域 住 民 自 主 防 災 組 織 と 連 携 し 情 報 の 収 集 伝 達 消 火 救 出 活 動 応 急 手 当 避 難 誘 導 など 地 域 の 防 災 活 動 への 積 極 的 な 参 画 協 力 3 防 災 関 係 機 関 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 大 分 市 大 分 県 警 察 及 び 大 分 市 の 区 域 を 管 轄 し 若 しくは 区 域 内 に 所 在 する 指 定 地 方 行 政 機 関 指 定 公 共 機 関 指 定 地 方 公 共 機 関 公 共 的 団 体 その 他 防 災 上 重 要 な 施 設 の 管 理 者 等 は おおむね 次 の 事 務 又 は 業 務 を 処 理 するものとする (1) 市 機 関 名 大 分 市 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 ア 大 分 市 防 災 会 議 及 び 大 分 市 災 害 対 策 本 部 に 関 すること イ 防 災 に 関 する 調 査 研 究 教 育 及 び 訓 練 に 関 すること ウ 市 域 内 における 公 共 団 体 及 び 住 民 の 防 災 組 織 の 育 成 指 導 に 関 すること エ 津 波 に 関 する 警 報 や 注 意 報 の 地 域 住 民 への 伝 達 に 関 すること オ 情 報 の 収 集 及 び 伝 達 に 関 すること カ 水 防 消 防 救 助 その 他 の 応 急 措 置 に 関 すること キ 防 災 に 必 要 な 物 資 及 び 資 材 の 備 蓄 整 備 に 関 すること ク 避 難 の 勧 告 又 は 指 示 に 関 すること ケ 被 災 者 に 対 する 救 援 及 び 保 護 に 関 すること コ 被 害 状 況 の 調 査 報 告 に 関 すること サ 所 管 施 設 及 び 設 備 の 応 急 復 旧 に 関 すること シ 災 害 時 における 清 掃 防 疫 その 他 保 健 衛 生 に 関 すること ス 地 域 の 関 係 団 体 防 災 上 重 要 な 施 設 の 管 理 者 等 が 実 施 する 応 急 対 策 等 の 調 整 に 関 すること セ その 他 災 害 発 生 の 防 ぎょ 又 は 拡 大 防 止 のための 措 置 に 関 すること 30 30

37 1-5 防 災 関 係 機 関 等 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 (2) 大 分 県 大 分 県 ア 大 分 県 防 災 会 議 及 び 大 分 県 災 害 対 策 本 部 に 関 すること イ 被 害 状 況 の 収 集 調 査 に 関 すること ウ 水 防 その 他 の 応 急 措 置 に 関 すること エ 犯 罪 の 予 防 交 通 規 制 その 他 災 害 地 における 社 会 秩 序 の 維 持 に 関 する こと オ 県 営 ダム 等 の 防 災 管 理 に 関 すること カ 緊 急 輸 送 車 輌 の 確 認 に 関 すること キ 災 害 を 受 けた 児 童 及 び 生 徒 の 応 急 教 育 に 関 すること ク 所 管 施 設 及 び 設 備 の 応 急 復 旧 に 関 すること ケ その 他 防 災 に 関 し 県 の 掌 握 すべきこと (3) 警 察 大 分 中 央 警 察 署 大 分 南 警 察 署 大 分 東 警 察 署 ア 災 害 に 関 する 情 報 の 収 集 伝 達 に 関 すること イ 被 災 者 の 救 出 救 助 危 険 地 域 の 住 民 等 の 避 難 誘 導 に 関 すること ウ 犯 罪 の 予 防 交 通 規 制 行 方 不 明 者 の 捜 索 その 他 警 察 機 関 の 所 掌 すべき こと (4) 指 定 地 方 行 政 機 関 ア 気 象 地 象 水 象 の 観 測 及 びその 成 果 の 収 集 発 表 に 関 すること イ 気 象 地 象 ( 地 震 にあっては 発 生 した 断 層 運 動 による 地 震 動 に 限 る) 水 象 の 予 報 及 び 特 別 警 報 警 報 注 意 報 や 情 報 等 の 伝 達 をするとともに 防 災 機 関 や 報 道 機 関 を 通 じて 住 民 への 周 知 に 関 すること ウ 気 象 庁 が 発 表 する 緊 急 地 震 速 報 ( 警 報 )の 利 用 の 心 得 などの 周 知 広 報 に 関 すること 大 分 地 方 気 象 台 エ 市 町 村 が 行 う 避 難 勧 告 等 の 判 断 伝 達 マニュアルやハザードマップ 等 の 作 成 に 関 して 技 術 的 な 支 援 協 力 に 関 すること オ 災 害 の 発 生 が 予 想 されるときや 災 害 発 生 時 において 都 道 府 県 や 市 町 村 に 対 して 気 象 状 況 の 推 移 やその 予 想 の 解 説 等 に 関 すること カ 防 災 気 象 情 報 の 理 解 促 進 防 災 知 識 の 普 及 啓 発 活 動 に 関 すること キ 気 象 業 務 に 必 要 な 観 測 体 制 の 充 実 を 図 るとともに 予 報 通 信 等 の 施 設 及 び 設 備 の 整 備 に 関 すること 九 州 地 方 整 備 局 大 分 河 川 国 道 事 務 所 ア 直 轄 公 共 土 木 施 設 の 整 備 と 防 災 管 理 に 関 すること イ 直 轄 河 川 の 水 防 に 関 すること ウ 直 轄 国 道 の 災 害 時 における 交 通 確 保 に 関 すること エ 緊 急 を 要 すると 認 められる 場 合 協 定 に 基 づく 適 切 な 緊 急 対 応 を 実 施 オ その 他 防 災 に 関 し 国 土 交 通 省 の 所 掌 すべきこと 31 31

38 1-5 防 災 関 係 機 関 等 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 ア 関 係 機 関 等 の 災 害 応 急 対 策 の 実 施 に 対 する 支 援 に 関 すること イ 災 害 に 関 する 情 報 収 集 及 び 関 係 機 関 との 連 絡 調 整 に 関 すること 第 七 管 区 海 上 保 安 本 部 大 分 海 上 保 安 部 九 州 運 輸 局 大 分 運 輸 支 局 九 州 農 政 局 大 分 支 局 九 州 財 務 局 大 分 財 務 事 務 所 九 州 森 林 管 理 局 大 分 森 林 管 理 署 大 分 労 働 局 ウ 地 震 津 波 警 報 等 の 伝 達 に 関 すること エ 海 難 救 助 及 び 緊 急 輸 送 等 に 関 すること オ 排 出 油 有 害 液 体 物 質 の 防 除 指 導 に 関 すること カ 海 上 交 通 安 全 ( 危 険 物 の 保 安 措 置 を 含 む)に 関 すること キ 犯 罪 の 予 防 治 安 の 維 持 等 に 関 すること ク その 他 防 災 に 関 し 海 上 保 安 部 の 所 掌 すべきこと ア 陸 上 及 び 海 上 における 物 資 及 び 旅 客 の 輸 送 を 確 保 するため 運 送 事 業 者 に 協 力 要 請 を 行 うこと イ 被 災 者 救 済 用 物 資 等 の 輸 送 調 整 に 関 すること ウ 自 動 車 運 送 事 業 者 に 対 する 輸 送 命 令 に 関 すること エ 船 舶 運 航 事 業 者 に 対 する 航 海 命 令 に 関 すること オ 港 湾 運 送 事 業 者 に 対 する 公 益 命 令 に 関 すること カ その 他 防 災 に 関 し 運 輸 支 局 の 所 掌 すべきこと ア 災 害 時 における 応 急 用 食 料 の 調 達 供 給 に 関 すること イ 主 要 食 料 の 安 定 供 給 対 策 に 関 すること ア 地 方 公 共 団 体 に 対 する 災 害 融 資 に 関 すること イ 公 共 土 木 施 設 等 の 災 害 復 旧 事 業 費 の 査 定 に 関 すること ア 国 有 林 の 治 山 事 業 の 防 災 管 理 に 関 すること イ 災 害 応 急 用 木 材 の 供 給 に 関 すること ウ その 他 防 災 に 関 し 営 林 署 の 所 掌 すべきこと 工 場 事 業 場 における 労 働 災 害 の 防 止 及 び 災 害 救 助 に 対 する 援 助 に 関 する こと (5) 自 衛 隊 自 衛 隊 ア 災 害 時 における 人 命 財 産 の 保 護 及 び 応 急 復 旧 活 動 の 支 援 に 関 すること イ その 他 防 災 に 関 し 自 衛 隊 の 所 掌 すべきこと 32 32

39 1-5 防 災 関 係 機 関 等 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 (6) 指 定 公 共 機 関 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 大 分 医 療 センター ア 災 害 による 負 傷 者 等 の 医 療 助 産 に 関 すること イ その 他 防 災 に 関 し 大 分 医 療 センターの 所 掌 すべきこと 日 本 赤 十 字 社 大 分 県 支 部 災 害 時 における 医 療 助 産 及 び 死 体 の 処 理 等 被 災 地 での 医 療 救 護 等 に 関 す ること 日 本 放 送 協 会 大 分 放 送 局 ア 気 象 予 警 報 災 害 状 況 等 の 報 道 及 び 防 災 知 識 の 普 及 に 関 すること イ 社 会 事 業 団 体 等 の 行 う 義 援 金 の 募 集 等 に 対 する 協 力 に 関 すること 九 州 旅 客 鉄 道 大 分 支 社 ア 鉄 道 施 設 等 の 防 災 保 全 に 関 すること イ 鉄 道 車 両 等 による 救 援 物 資 及 び 人 員 の 緊 急 輸 送 の 協 力 に 関 すること 日 本 郵 便 株 式 会 社 九 州 支 社 大 分 中 央 便 局 西 日 本 電 信 電 話 大 分 支 店 九 州 電 力 大 分 配 電 事 業 所 大 分 営 業 所 日 本 通 運 大 分 支 店 ア 災 害 時 における 郵 便 業 務 の 確 保 に 関 すること イ 災 害 時 における 為 替 貯 金 簡 易 保 険 等 の 非 常 取 扱 に 関 すること 電 信 電 話 施 設 の 保 全 と 災 害 非 常 通 話 の 調 整 に 関 すること ア 電 力 施 設 の 整 備 と 防 災 管 理 に 関 すること イ 災 害 時 における 電 力 供 給 確 保 に 関 すること ウ 被 災 施 設 の 応 急 対 策 と 災 害 復 旧 に 関 すること 災 害 時 における 救 援 物 資 及 び 避 難 者 の 輸 送 協 力 に 関 すること (7) 指 定 地 方 公 共 機 関 報 道 機 関 一 般 社 団 法 人 大 分 県 医 師 会 大 分 瓦 斯 大 分 営 業 所 一 般 社 団 法 人 大 分 県 LPガス 協 会 バス 輸 送 機 関 気 象 予 警 報 災 害 状 況 等 の 報 道 及 び 防 災 知 識 の 普 及 に 関 すること 災 害 時 における 医 療 助 産 救 護 に 関 すること ア ガス 施 設 の 整 備 と 防 災 管 理 に 関 すること イ 災 害 時 におけるガス 供 給 確 保 に 関 すること ウ 被 災 施 設 の 応 急 対 策 と 災 害 復 旧 に 関 すること ア LPガス 設 備 の 整 備 と 防 災 管 理 に 関 すること イ 災 害 時 におけるガス 供 給 確 保 に 関 すること ウ 被 災 施 設 の 応 急 対 策 と 災 害 復 旧 に 関 すること ア 災 害 時 における 被 災 者 及 び 一 般 利 用 者 等 のバス 輸 送 の 協 力 に 関 する こと イ 災 害 時 における 輸 送 路 線 及 び 施 設 の 確 保 に 関 すること 33 33

九 重 町 耐 震 改 修 促 進 計 画 平 成 20 年 3 月 九 重 町 目 次 第 1 章 総 則 - 1-1 目 的 - 1-2 位 置 付 け - 3-3 計 画 期 間 - 3 - 第 2 章 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 実 施 に 関 する 目 標 - 4-1 地 震 被 害 の 想 定 - 4 - (1) 九 重 町 に 被 害 をもたらした 過 去 の 地 震

More information

第3編 地震・津波対策編

第3編 地震・津波対策編 第 3 編 地 震 津 波 対 策 編 第 1 章 計 画 の 目 的 第 1 節 計 画 の 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 津 久 見 市 における 地 震 津 波 災 害 に 対 応 するための 活 動 体 制 の 整 備 確 立 を 図 るとともに 防 災 行 政 を 総 合 的

More information

<927C93638E7391CF906B89FC8F4391A390698C7689E62E786477>

<927C93638E7391CF906B89FC8F4391A390698C7689E62E786477> 竹 田 市 耐 震 改 修 促 進 計 画 平 成 22 年 9 月 目 次 第 1 章 総 則...1 1. 計 画 策 定 の 背 景... 1 2. 目 的... 1 3. 位 置 付 け... 1 4. 計 画 期 間... 1 5. 対 象 区 域 対 象 建 築 物... 1 第 2 章 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 実 施 に 関 する 目 標...3 1. 大 分 県

More information

Microsoft Word - 第1編 序説(案)1

Microsoft Word - 第1編 序説(案)1 南 島 原 市 地 域 防 災 計 画 平 成 27 年 5 月 長 崎 県 南 島 原 市 目 次 第 1 編 序 説 第 1 章 総 則 1 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 計 画 の 性 格 1 第 3 節 計 画 の 構 成 1 第 4 節 計 画 の 前 提 2 第 2 章 南 島 原 の 概 況 3 第 1 節 自 然 的 条 件 3 第 2 節 気 象 と 災 害 4

More information

目 次 第 1 部 総 則 1 第 1 章 計 画 の 目 的 2 第 1 節 計 画 の 目 的 3 第 2 節 計 画 の 性 格 と 内 容 3 第 3 節 計 画 の 理 念 3 第 4 節 計 画 の 位 置 づけ 4 第 5 節 計 画 の 修 正 4 第 6 節 計 画 の 周 知 4

目 次 第 1 部 総 則 1 第 1 章 計 画 の 目 的 2 第 1 節 計 画 の 目 的 3 第 2 節 計 画 の 性 格 と 内 容 3 第 3 節 計 画 の 理 念 3 第 4 節 計 画 の 位 置 づけ 4 第 5 節 計 画 の 修 正 4 第 6 節 計 画 の 周 知 4 ( ) 平 成 27 年 3 月 豊 後 高 田 市 防 災 会 議 目 次 第 1 部 総 則 1 第 1 章 計 画 の 目 的 2 第 1 節 計 画 の 目 的 3 第 2 節 計 画 の 性 格 と 内 容 3 第 3 節 計 画 の 理 念 3 第 4 節 計 画 の 位 置 づけ 4 第 5 節 計 画 の 修 正 4 第 6 節 計 画 の 周 知 4 第 2 章 豊 後 高 田 市

More information

第1章 総則

第1章 総則 第 1 章 総 則 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 策 定 方 針 第 1 計 画 の 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 八 代 市 防 災 会 議 が 作 成 する 計 画 であり 市 県 防 災 関 係 機 関 公 共 的 団 体 及 び 市 民 が 総 力 を 集 結 し

More information

3 被 災 した 住 民 に 何 が 必 要 か という 被 災 者 の 目 線 に 立 った 計 画 を 定 する 4 広 域 大 規 模 災 害 を 想 定 した 備 えを 強 化 する 災 害 基 本 法 第 42 条 第 1 項 ( 市 町 村 地 域 防 災 計 画 ) 市 町 村 防 災

3 被 災 した 住 民 に 何 が 必 要 か という 被 災 者 の 目 線 に 立 った 計 画 を 定 する 4 広 域 大 規 模 災 害 を 想 定 した 備 えを 強 化 する 災 害 基 本 法 第 42 条 第 1 項 ( 市 町 村 地 域 防 災 計 画 ) 市 町 村 防 災 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 主 旨 この 計 画 は 災 害 基 本 法 第 2 条 に 規 定 される 災 害 種 別 のうち 最 も 予 知 及 び 予 報 が 困 難 である 地 震 災 害 と 津 波 災 害 について 総 合 的 な 防 災 を 定 め るものである 1 計 画 の 目 的 本 市 で 予 測 される 災 害 種 別 のうち 地 震 津 波 に 伴 う 災

More information

Microsoft Word - 20150918_03_第1章_総則_原案.doc

Microsoft Word - 20150918_03_第1章_総則_原案.doc 第 1 章 総 則 広 尾 町 地 域 防 災 計 画 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 及 び 広 尾 町 防 災 会 議 条 例 ( 昭 和 38 年 条 例 第 5 号 ) 第 2 条 第 1 項 第 1 号 の 規 定 に 基 づき 広 尾 町 防 災 会 議 が 作 成

More information

羅臼町地域防災計画

羅臼町地域防災計画 第 1 章 総 第 1 節 計 画 策 定 の 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 羅 臼 町 防 災 会 議 が 作 成 する 計 画 であり 羅 臼 町 の 地 域 に 係 る 防 災 に 関 し 予 防 応 急 及 び 復 旧 等 の 災 害 対 策 を 実 施 するに 当 たり 防 災

More information

2. 県 (1) 県 は 県 の 地 域 並 びに 県 の 住 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 地 震 災 害 から 保 護 するため 指 定 地 方 行 政 機 関 指 定 公 共 機 関 指 定 地 方 公 共 機 関 及 び 他 の 地 方 公 共 団 体 等 の 協 力 を 得

2. 県 (1) 県 は 県 の 地 域 並 びに 県 の 住 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 地 震 災 害 から 保 護 するため 指 定 地 方 行 政 機 関 指 定 公 共 機 関 指 定 地 方 公 共 機 関 及 び 他 の 地 方 公 共 団 体 等 の 協 力 を 得 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 五 戸 町 の 地 域 に 係 る 地 震 防 災 対 策 に 関 し 必 要 な 体 制 を 確 立 するとともに 関 係 機 関 の 総 合 的 かつ 計 画 的 な 対 策 の 整 備 推 進 を 図 り 住

More information

REP02_01.exe

REP02_01.exe 第 1 編 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的 及 び 構 成 第 1 計 画 の 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 姶 良 市 防 災 会 議 が 作 成 する 計 画 であって 市 防 災 関 係 機 関 住 民 等 がその 全 機 能 を 発 揮 し 相 互 に 有 機 的 な

More information

第1章(総則)第1節~第5節       01~07

第1章(総則)第1節~第5節       01~07 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的 大 阪 府 石 油 コンビナート 等 防 災 計 画 ( 以 下 防 災 計 画 という )は 石 油 コンビナート 等 災 害 防 止 法 ( 昭 和 50 年 法 律 第 84 号 以 下 石 災 法 という ) 第 31 条 の 規 定 に 基 づき 特 別 防 災 区 域 に 指 定 された 大 阪 北 港 地 区 堺 泉 北 臨 海 地 区 関 西

More information

<8C7689E68F91816982508FCD814182518FCD81605038816A2E786477>

<8C7689E68F91816982508FCD814182518FCD81605038816A2E786477> 佐 賀 県 耐 震 改 修 促 進 計 画 平 成 19 年 3 月 佐 賀 県 県 土 づくり 本 部 建 築 住 宅 課 目 次 はじめに 1 第 1 章 計 画 の 概 要 1. 計 画 策 定 の 趣 旨 3 2. 計 画 策 定 の 位 置 づけ 3 3. 計 画 の 期 間 4 4. 計 画 の 基 本 構 成 4 第 2 章 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の

More information

第1章 総則

第1章 総則 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 策 定 の 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 以 下 基 本 法 という ) 第 4 2 条 の 規 定 に 基 づき 鹿 部 町 ( 以 下 本 町 という )の 地 域 に 係 る 防 災 に 関 し 災 害 予 防 災 害 応 急 対 策 及 び 災 害 復 旧 等 の 災 害 対 策 を

More information

(2) 公 安 委 員 会 へ 報 告 等 警 察 本 部 等 は こ 計 画 実 施 状 況 について 時 機 を 逸 することなく 大 分 県 公 安 委 員 会 に 報 告 し 所 要 指 導 等 を 受 けるとともに 同 委 員 会 を 的 確 に 補 佐 するもとす る 3 被 害 想 定

(2) 公 安 委 員 会 へ 報 告 等 警 察 本 部 等 は こ 計 画 実 施 状 況 について 時 機 を 逸 することなく 大 分 県 公 安 委 員 会 に 報 告 し 所 要 指 導 等 を 受 けるとともに 同 委 員 会 を 的 確 に 補 佐 するもとす る 3 被 害 想 定 大 分 県 警 察 継 続 計 画 策 定 について 平 成 2 4 年 1 1 月 1 日 大 通 達 甲 ( 備 ) 第 10 号 大 通 達 甲 ( 警 ) 第 16 号 大 通 達 甲 ( 生 ) 第 13 号 大 通 達 甲 ( 刑 ) 第 15 号 大 通 達 甲 ( 交 ) 第 9 号 大 分 県 警 察 本 部 長 から 本 部 各 課 所 隊 室 長 警 察 学 校 長 各 警 察

More information

浦河沖を震源とする地震(第2報)

浦河沖を震源とする地震(第2報) 熊 本 県 熊 本 地 方 を 震 源 とする 地 震 ( 第 58 報 ) 1 地 震 の 概 要 1 公 表 資 料 平 成 28 年 6 月 3 日 ( 金 )9 時 00 分 消 防 庁 災 害 対 策 本 部 下 線 部 は 前 回 からの 変 更 点 平 成 28 年 熊 本 地 震 は4 月 14 日 21 時 26 分 以 降 に 発 生 した 熊 本 県 を 中 心 とする 一 連

More information

三浦市地域防災計画

三浦市地域防災計画 三 浦 市 地 域 防 災 計 画 ( 風 水 害 等 災 害 対 策 計 画 編 ) 新 旧 対 照 表 平 成 25 年 度 平 成 25 年 度 修 正 三 浦 市 防 災 会 議 三 浦 市 地 域 防 災 計 画 風 水 害 等 災 害 対 策 計 画 編 目 次 第 1 編 風 水 害 等 災 害 対 策 の 計 画 的 推 進 1 第 1 章 計 画 の 目 的 及 び 性 格 1 第

More information

第1章 総 則

第1章 総 則 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 策 定 方 針 第 1 計 画 の 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 八 代 市 防 災 会 議 が 作 成 する 計 画 であり 市 県 防 災 関 係 機 関 公 共 的 団 体 及 び 市 民 が 総 力 を 集 結 し 平 常 時 からの

More information

<95F18D908F9182525F313030373232>

<95F18D908F9182525F313030373232> 平 成 21 年 度 臼 杵 市 耐 震 改 修 促 進 計 画 平 成 22 年 7 月 臼 杵 市 報 告 書 目 次 第 1 章 計 画 策 定 の 目 的 1-1 耐 震 化 の 必 要 性 1 1-2 計 画 の 目 的 1 1-3 計 画 の 位 置 づけ 1 1-4 計 画 の 期 間 2 1-5 計 画 の 対 象 2 第 2 章 臼 杵 市 における 地 震 の 危 険 性 2-1

More information

これは 速 報 であり 数 値 等 は 今 後 も 変 わることがある 熊 本 県 熊 本 地 方 を 震 源 とする 地 震 について 1.4 月 16 日 1:25に 発 生 した 地 震 の 概 要 平 成 28 年 4 月 16 日 (10:20) 現 在 非 常 災 害 対 策 本 部 (

これは 速 報 であり 数 値 等 は 今 後 も 変 わることがある 熊 本 県 熊 本 地 方 を 震 源 とする 地 震 について 1.4 月 16 日 1:25に 発 生 した 地 震 の 概 要 平 成 28 年 4 月 16 日 (10:20) 現 在 非 常 災 害 対 策 本 部 ( 平 成 28 年 (2016 年 ) 熊 本 県 熊 本 地 方 を 震 源 とする 地 震 非 常 災 害 対 策 本 部 会 議 ( 第 5 回 ) 議 事 次 第 日 時 : 平 成 28 年 4 月 16 日 ( 土 )11:30~ 場 所 : 官 邸 4 階 大 会 議 室 1. 安 倍 内 閣 総 理 大 臣 挨 拶 2. 丸 川 大 臣 から 原 子 力 発 電 所 の 状 況 報 告

More information

第1編

第1編 平 成 27 年 6 月 9 日 糸 島 市 防 災 会 議 資 料 -4 糸 島 市 地 域 防 災 計 画 ( 第 3 章 風 水 害 応 急 対 策 計 画 ) 修 正 ( 新 旧 対 照 表 ) 抜 粋 記 述 の 凡 例 下 線 : 災 害 対 策 基 本 法 改 正 防 災 基 本 計 画 改 正 による 福 岡 県 地 域 防 災 計 画 の 見 直 しに 基 づく 修 正 部 分 二

More information

<31967B95D25F3031918D91A52E786477>

<31967B95D25F3031918D91A52E786477> 第 1 編 総 則 第 1 章 計 画 の 方 針 第 1 節 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 周 南 市 防 災 会 議 が 作 成 する 計 画 であって 周 南 市 の 地 域 における 災 害 予 防 災 害 応 急 対 策 及 び 復 旧 復 興 に 関 し 市 県 指 定 地 方 行 政 機 関 指 定 公 共 機 関 指 定

More information

(Microsoft Word - H27.3.27 \222\206\222\303\216s\221\317\220k\211\374\217C\221\243\220i\214v\211\346.doc)

(Microsoft Word - H27.3.27 \222\206\222\303\216s\221\317\220k\211\374\217C\221\243\220i\214v\211\346.doc) 中 津 市 耐 震 改 修 促 進 計 画 大 分 県 中 津 市 ( 平 成 27 年 3 月 ) 目 次 第 1 章 総 則 1. 目 的 2. 位 置 付 け 3. 計 画 期 間 第 2 章 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 実 施 に 関 する 目 標 1. 想 定 される 地 震 の 規 模 被 害 の 状 況 2. 耐 震 化 の 現 状 3. 耐 震 改 修 等 の 目 標

More information

風 水 害 等 対 策 編 目 次 第 1 部 総 則 第 1 章 計 画 の 目 的 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 作 成 機 関 2 第 3 節 計 画 の 概 要 3 第 2 章 大 分 市 の 地 勢 及 び 気 候 5 第 3 章 大 分 市 の 災 害 記 録 及 び

風 水 害 等 対 策 編 目 次 第 1 部 総 則 第 1 章 計 画 の 目 的 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 作 成 機 関 2 第 3 節 計 画 の 概 要 3 第 2 章 大 分 市 の 地 勢 及 び 気 候 5 第 3 章 大 分 市 の 災 害 記 録 及 び 風 水 害 等 対 策 編 目 次 第 1 部 総 則 第 1 章 計 画 の 目 的 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 作 成 機 関 2 第 3 節 計 画 の 概 要 3 第 2 章 大 分 市 の 地 勢 及 び 気 候 5 第 3 章 大 分 市 の 災 害 記 録 及 び 災 害 想 定 第 1 節 災 害 の 記 録 12 第 2 節 災 害 の 想 定 13 第 4 章

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208BE38F4282CC8EA991528DD08A5182C696688DD05F947A957A97702E70707478>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208BE38F4282CC8EA991528DD08A5182C696688DD05F947A957A97702E70707478> 九 州 の 自 然 災 害 と 防 災 激 甚 化 する 自 然 災 害 から 命 を 守 る 福 岡 管 区 気 象 台 長 横 山 博 文 今 年 8 月 は 暑 かった? 福 岡 の 日 最 高 気 温 日 最 低 気 温 の 推 移 35 日 最 高 気 温 日 最 高 気 温 平 年 値 25 日 最 低 気 温 日 最 低 気 温 平 年 値 6 月 7 月 8 月 2015 年 : (

More information

目    次

目    次 目 次 一 般 対 策 編... 23 第 1 章 総 則... 23 第 1 節 目 的... 23 1 計 画 の 構 成... 23 2 災 害 の 想 定 と 計 画 作 成 の 基 礎 資 料... 23 3 用 語... 23 4 他 の 計 画 との 関 係... 23 5 市 計 画 の 修 正... 23 6 市 計 画 の 周 知 徹 底... 24 7 市 民 運 動 の 展

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20313130363136837A815B83808379815B83578C668DDA8AEE91628E9197BF8169938C8A43926E906B816A2E707074>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20313130363136837A815B83808379815B83578C668DDA8AEE91628E9197BF8169938C8A43926E906B816A2E707074> 東 海 地 震 対 策 について 東 海 地 震 の 切 迫 性 について 九 州 四 国 紀 伊 半 島 南 海 トラフ 東 海 地 震 東 海 地 震 の 想 定 震 源 域 では 概 ね100~150 年 の 間 隔 で 大 規 模 な 地 震 が 発 生 しているが 東 南 海 地 震 (1944)でひず みが 解 放 されず 安 政 東 海 地 震 (1854)から157 年 間 大 地

More information

共 通 編 第 1 編 総 則 共 通 編 第 1 編 総 第 1 章 第 1 節 目 則 的 第 1 章 計 画 の 方 針 第 1 節 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 以 下 災 対 法 という ) 第 42 条 及 び 防 府 市 防 災 会 議 条 例 ( 昭 和 38 年 防 府 市 条 例 第 12 号 ) 第 2

More information

目 次 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 章 組 織 及 び 動 員... 1 第 1 節 防 災 組 織... 1 1 明 石 市 防 災 会 議... 1 2 明 石 市 災 害 対 策 本 部... 1 第 2 節 動 員 配 備 及 び 災 害 対 策 本 部 の 設 置.

目 次 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 章 組 織 及 び 動 員... 1 第 1 節 防 災 組 織... 1 1 明 石 市 防 災 会 議... 1 2 明 石 市 災 害 対 策 本 部... 1 第 2 節 動 員 配 備 及 び 災 害 対 策 本 部 の 設 置. 明 石 市 地 域 防 災 計 画 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 4 編 災 害 復 旧 復 興 計 画 第 5 編 南 海 トラフ 地 震 防 災 対 策 推 進 計 画 資 料 編 様 式 編 ( 平 成 27 年 度 修 正 ) 明 石 市 防 災 会 議 目 次 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 章 組 織 及 び 動 員... 1 第 1 節 防 災 組

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E738D9196AF95DB8CEC8C7689E6817C91E6825095D22E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E738D9196AF95DB8CEC8C7689E6817C91E6825095D22E646F63> 第 1 編 総 論 第 1 章 市 の 責 務 計 画 の 位 置 づけ 構 成 等 廿 日 市 市 ( 市 長 及 びその 他 の 執 行 機 関 をいう 以 下 市 という )は 住 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 保 護 する 責 務 にかんがみ 国 民 の 保 護 のための 措 置 を 的 確 かつ 迅 速 に 実 施 するため 以 下 のとおり 市 の 責 務 を 明 らかにするとともに

More information

第 1 章 総 則 第 1 章 総 則 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的 と 構 成 第 1 節 計 画 の 目 的 と 構 成 平 成 23 年 3 月 11 日 に 発 生 した 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 と 大 津 波 ( 以 下, 東 日 本 大 震 災 と

第 1 章 総 則 第 1 章 総 則 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的 と 構 成 第 1 節 計 画 の 目 的 と 構 成 平 成 23 年 3 月 11 日 に 発 生 した 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 と 大 津 波 ( 以 下, 東 日 本 大 震 災 と 気 仙 沼 市 議 会 全 員 協 議 会 説 明 資 料 資 料 3 目 次 気 仙 沼 市 地 域 防 災 計 画 [ 津 波 災 害 対 策 編 ] < 目 次 > 第 1 章 総 則 ------------------------------------- 1-1 第 1 節 計 画 の 目 的 と 構 成 ------------------------------ 1-1 第 2 節

More information

南 海 トラフ 地 震 防 災 対 策 推 進 計 画 章 総 則 南 海 トラフ 地 震 防 災 対 策 推 進 計 画 章 総 則 実 施 担 当 全 部 班. 推 進 計 画 の 目 的 この 計 画 は 南 海 トラフ 地 震 に 係 る 地 震 防 災 対 策 の 推 進 に 関 する 特 別 措 置 法 ( 平 成 年 法 律 9 号 以 下 南 海 トラフ 法 という ) 条 項 の

More information

これは 速 報 であり 数 値 等 は 今 後 も 変 わることがある 熊 本 県 熊 本 地 方 を 震 源 とする 地 震 について 平 成 28 年 4 月 16 日 (18:00) 現 在 非 常 災 害 対 策 本 部 1.4 月 16 日 1:25に 発 生 した 地 震 の 概 要 (

これは 速 報 であり 数 値 等 は 今 後 も 変 わることがある 熊 本 県 熊 本 地 方 を 震 源 とする 地 震 について 平 成 28 年 4 月 16 日 (18:00) 現 在 非 常 災 害 対 策 本 部 1.4 月 16 日 1:25に 発 生 した 地 震 の 概 要 ( これは 速 報 であり 数 値 等 は 今 後 も 変 わることがある 熊 本 県 熊 本 地 方 を 震 源 とする 地 震 について 平 成 28 年 4 月 16 日 (18:00) 現 在 非 常 災 害 対 策 本 部 1.4 月 16 日 1:25に 発 生 した 地 震 の 概 要 (1) 発 生 日 時 平 成 28 年 4 月 16 日 01:25 (2) 震 源 及 び 規 模

More information

Microsoft PowerPoint - 熊本地震被災調査(増田).pptx

Microsoft PowerPoint - 熊本地震被災調査(増田).pptx 平 成 28 年 (2016 年 ) 熊 本 地 震 公 共 土 木 施 設 の 被 災 状 況 と 斜 面 被 害 愛 媛 県 技 術 士 会 増 田 信 ( 愛 媛 建 設 コンサルタント) 1 被 災 調 査 員 : 愛 媛 県 技 術 士 会 会 長 須 賀 幸 一 ( 芙 蓉 コンサルタント) 副 会 長 増 田 信 ( 愛 媛 建 設 コンサルタント) 副 会 長 米 虫 聡 ( アースコンサルタント)

More information

第1編  総   則

第1編  総   則 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 19 年 4 月 昭 島 ガス 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 節 想 定

More information

第 一 章 第 一 節 第 一 項 地 震 津 波 の 想 定 地 震 の 発 生 状 況 及 び 地 震 の 想 定 稚 内 市 周 辺 における 地 震 の 発 生 状 況 1 宗 谷 地 方 は 北 海 道 の 中 でも 地 震 の 少 ない 地 域 である 1940 年 4 月 1 日 から

第 一 章 第 一 節 第 一 項 地 震 津 波 の 想 定 地 震 の 発 生 状 況 及 び 地 震 の 想 定 稚 内 市 周 辺 における 地 震 の 発 生 状 況 1 宗 谷 地 方 は 北 海 道 の 中 でも 地 震 の 少 ない 地 域 である 1940 年 4 月 1 日 から 地 震 津 波 対 策 編 第 一 章 第 一 節 第 一 項 地 震 津 波 の 想 定 地 震 の 発 生 状 況 及 び 地 震 の 想 定 稚 内 市 周 辺 における 地 震 の 発 生 状 況 1 宗 谷 地 方 は 北 海 道 の 中 でも 地 震 の 少 ない 地 域 である 1940 年 4 月 1 日 から 2014 年 3 月 31 日 の 74 年 間 のうち 稚 内 市 で

More information

津市地域防災計画(案)

津市地域防災計画(案) 1 被 害 想 定 ( 危 機 管 理 部 ) 本 市 に 被 害 を 及 ぼす 地 震 は 南 海 トラフを 震 源 とし 広 域 的 な 被 害 を 特 徴 とするプレート 境 界 型 地 震 及 び 地 殻 上 部 の 活 断 層 を 震 源 とし 局 所 的 な 被 害 を 特 徴 とする 内 陸 直 下 型 地 震 である 現 在 国 の 中 央 防 災 会 議 及 び 三 重 県 等 が

More information

untitled

untitled 常 滑 市 地 域 防 災 計 画 ( 制 定 年 月 日 昭 和 38 年 8 月 1 日 ) 目 次 第 1 編 総 則 常 滑 市 地 域 防 災 計 画 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 計 画 の 性 格 1 第 1 計 画 の 構 成 1 第 2 計 画 の 修 正 1 第 3 計 画 の 運 用 1 第 3 節 防 災 関 係 機 関 等 の 処 理 すべき 事 務 又

More information

<3032208DD08A51899E8B7D91CE8DF48C7689E695D281458DD08A51959C8B8C8C7689E695D28169959790858A5181458E968CCC91CE8DF495D2816A>

<3032208DD08A51899E8B7D91CE8DF48C7689E695D281458DD08A51959C8B8C8C7689E695D28169959790858A5181458E968CCC91CE8DF495D2816A> 目 次 災 害 応 急 対 策 計 画 編 ( 風 水 害 事 故 対 策 編 ) 災 害 復 旧 計 画 編 第 1 編 災 害 応 急 対 策 計 画 ( 風 水 害 事 故 対 策 ) 1-1 第 1 節 活 動 体 制 計 画 1-1 第 1 計 画 の 方 針 1-1 第 2 監 視 体 制 1-1 第 3 災 害 警 戒 本 部 1-2 第 4 災 害 対 策 本 部 1-4 第 2 節

More information

(Microsoft Word -

(Microsoft Word - 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 21 年 5 月 苫 小 牧 ガス 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 節 想

More information

7. 自 然 害 実 態 7-1 平 成 18 年 害 発 生 状 況 害 名 区 分 発 生 年 月 日 死 者 人 的 被 害 行 方 不 明 者 大 雪 豪 雨 5 月 10 日 ~ 5 月 11 日 6 月 豪 雨 6 月 5 日 6 月 15 日 人 1 1 人 負 傷 重 傷 人 1 1 者 軽 傷 人 1 1 棟 5 5 全 壊 世 帯 5 5 人 19 19 棟 2 2 半 壊 世

More information

防災計画(基本編)

防災計画(基本編) 安 芸 高 田 市 地 域 防 災 計 画 ( 基 本 編 ) 平 成 28 年 7 月 安 芸 高 田 市 防 災 会 議 基 本 編 目 次 ~ 目 次 ~ 第 1 章 総 則 ------------------------------------------------------------- 1 第 1 節 防 災 計 画 作 成 の 目 的 --------------------------------------------------

More information

大 規 模 災 害 発 生 時 における 時 系 列 的 防 災 活 動 のイメージ 図 災 害 発 生 1 災 害 応 急 活 動 組 織 の 設 置 職 員 を 動 員 配 備 する 庁 舎 内 の 安 全 確 保 津 波 対 策 時 に 優 先 的 に 実 施 すべき 項 目 津 波 情 報

大 規 模 災 害 発 生 時 における 時 系 列 的 防 災 活 動 のイメージ 図 災 害 発 生 1 災 害 応 急 活 動 組 織 の 設 置 職 員 を 動 員 配 備 する 庁 舎 内 の 安 全 確 保 津 波 対 策 時 に 優 先 的 に 実 施 すべき 項 目 津 波 情 報 災 害 発 生 時 には 職 員 及 び 関 係 機 関 との 間 で 1 現 状 がどうなっているか 2 今 後 の 見 通 しはどうか 3 今 後 何 をするべきか について 状 況 認 識 の 統 一 を 図 ることが 最 も 重 要 である このことを 常 に 心 掛 ければ ほとんどの 課 題 は 解 決 できる 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 1 章 災 害 応 急 活 動 組

More information

Microsoft Word - 05編_建築物被害.doc

Microsoft Word - 05編_建築物被害.doc 第 5 編 建 築 物 被 害 の 想 定 5-1 5.1 被 害 基 準 5-1 5.2 現 況 データ 5-5 5.3 揺 れによる 被 害 5-13 5.3.1 予 測 方 針 5-13 5.3.2 予 測 手 法 5-14 5.3.3 予 測 結 果 5-16 5.4 液 状 化 による 被 害 5-20 5.4.1 予 測 方 針 5-20 5.4.2 予 測 手 法 5-21 5.4.3

More information

具 体 的 な 取 組 内 容 第 1 節 市 の 活 動 体 制 災 害 応 急 対 策 を 円 滑 に 展 開 するため 次 の 事 項 を 中 心 に マニュアル 性 も 考 慮 しつつ 対 策 内 容 を 点 検 整 備 の 上 明 示 する なお 災 害 応 急 活 動 の 実 施 に 当

具 体 的 な 取 組 内 容 第 1 節 市 の 活 動 体 制 災 害 応 急 対 策 を 円 滑 に 展 開 するため 次 の 事 項 を 中 心 に マニュアル 性 も 考 慮 しつつ 対 策 内 容 を 点 検 整 備 の 上 明 示 する なお 災 害 応 急 活 動 の 実 施 に 当 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 Ⅰ 風 水 害 等 対 策 編 第 1 章 応 急 活 動 計 画 基 本 的 な 考 え 方 市 の 地 域 に 災 害 が 発 生 し 又 は 発 生 のおそれがある 場 合 は 市 県 国 防 災 関 係 機 関 及 び 市 民 は 一 致 協 力 して 災 害 応 急 対 策 に 従 事 する 者 の 安 全 の 確 保 を 図 るよう 十 分 配

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208DC58F4981408179936395FB817A8BE688E6837D8358413494C52E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208DC58F4981408179936395FB817A8BE688E6837D8358413494C52E646F63> 田 方 広 域 都 市 計 画 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 平 成 23 年 3 月 静 岡 県 目 次 1 都 市 計 画 の 目 標 (1) 都 市 づくりの 基 本 理 念 1 (2) 地 域 毎 の 市 街 地 像 2 附 図 1 将 来 市 街 地 像 図 4 2 区 域 区 分 の 決 定 の 有 無 及 び 区 域 区 分 を 定 める 際

More information

Microsoft Word - ⑤様式編(H27_修正版.doc

Microsoft Word - ⑤様式編(H27_修正版.doc 様 式 編 様 式 目 次 様 式 番 号 名 称 様 式 ページ 様 式 第 1 非 常 配 備 日 誌 1 様 式 第 2 災 害 情 報 2 様 式 第 3(a) 第 1 報 3 様 式 第 3(b) 災 害 発 生 直 後 の 状 況 4 様 式 第 3(c) 災 害 発 生 状 況 等 ( 速 報 確 定 報 告 ) 5 様 式 第 4 人 的 被 害 6 様 式 第 5 避 難 状 況

More information

Microsoft Word - 出雲(H20.4.1).doc

Microsoft Word - 出雲(H20.4.1).doc 出 雲 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 島 根 県 目 次 1. 都 市 計 画 の 目 標 1) 都 市 づくりの 基 本 理 念... 1 2) 地 域 毎 の 市 街 地 像... 3 2. 区 域 区 分 の 決 定 の 有 無 1) 区 域 区 分 の 決 定 の 有 無... 4 3. 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1) 土

More information

第1編  総   則

第1編  総   則 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 28 年 10 月 大 分 瓦 斯 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 想 定 する 事 態 2 第 2 編 平

More information

<92C3946794F093EF8C7689E681698A6D92E894C5816A>

<92C3946794F093EF8C7689E681698A6D92E894C5816A> 浦 河 町 津 波 避 難 計 画 平 成 26 年 2 月 第 1 章 総 則 1 目 的 この 計 画 は 津 波 が 発 生 した 場 合 または 発 生 する 恐 れがある 場 合 の 津 波 災 害 に 対 し 住 民 の 命 を 守 る ことを 最 優 先 した ソフト 面 の 対 策 を 充 実 させるため 地 震 津 波 発 生 直 後 か ら 津 波 が 終 息 するまでの 概 ね

More information

<94ED8A518B4C985E8F5781698CB48D65816A2E786477>

<94ED8A518B4C985E8F5781698CB48D65816A2E786477> 平 成 23 年 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 銚 子 市 被 害 記 録 集 銚 子 市 平 成 24 年 3 月 刊 行 にあたって このたびの 東 日 本 大 震 災 により 被 災 された 皆 様 にこころからお 見 舞 い 申 し 上 げます また 復 旧 復 興 に 尽 力 されている 方 々に 敬 意 を 表 します 東 日 本 大 震 災 は 我 が 国 において 戦 後

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 平 成 28 年 (2016 年 ) 熊 本 地 震 速 報 (Ver.2) 平 成 28 年 4 月 25 日 基 礎 地 盤 コンサルタンツ 株 式 会 社 はじめに 平 成 28 年 4 月 14 日 21 時 26 分 頃 熊 本 地 方 を 震 源 とするM6.5の 地 震 が 発 生 しました この 地 震 で 熊 本 市 に 隣 接 する 益 城 町 で 震 度 7を 観 測 し 多

More information

目 次 第 1 章 総 則 1. 計 画 策 定 及 び 改 定 の 背 景 2 (1) 兵 庫 県 南 部 地 震 ( 阪 神 淡 路 大 震 災 )の 被 害 状 況 2 (2) 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 ( 東 日 本 大 震 災 )の 被 害 状 況 3 (3) 中 央 防 災

目 次 第 1 章 総 則 1. 計 画 策 定 及 び 改 定 の 背 景 2 (1) 兵 庫 県 南 部 地 震 ( 阪 神 淡 路 大 震 災 )の 被 害 状 況 2 (2) 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 ( 東 日 本 大 震 災 )の 被 害 状 況 3 (3) 中 央 防 災 大 分 市 耐 震 改 修 促 進 計 画 ( 平 成 27 年 度 改 正 版 ) [ 平 成 26 年 度 ~ 平 成 28 年 度 ] 平 成 20 年 4 月 ( 平 成 26 年 4 月 改 正 ) ( 平 成 28 年 3 月 改 正 ) 大 分 市 目 次 第 1 章 総 則 1. 計 画 策 定 及 び 改 定 の 背 景 2 (1) 兵 庫 県 南 部 地 震 ( 阪 神 淡 路

More information

第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 ( 風 水 害 等 対 策 ) 第 1 章 第 1 節 応 急 活 動 体 制 の 確 立 活 動 体 制 の 確 立 市 県 NTT 西 日 本 山 口 支 店 災 害 応 急 対 策 を 迅 速 かつ 効 果 的 に 実 施 するため 本 防 災 計 画 に 定 める 組 織 所 掌 事 務 により 諸 活 動 を 実 施 するものとする このため

More information

(Microsoft Word - \225\266\217\221 2)

(Microsoft Word - \225\266\217\221 2) 防 災 機 能 の 向 上 1 節 防 災 事 業 の 沿 革 105 2 節 防 災 事 業 計 画 10 3 節 施 設 の 現 況 と 管 理 110 参 考 東 京 都 の 災 害 対 策 分 掌 事 務 及 び 組 織 113-103 - 防 災 機 能 の 向 上 1 節 防 災 事 業 の 沿 革 港 湾 整 備 部 計 画 課 東 京 港 の 臨 海 部 は 東 京 湾 の 最 奥

More information

第3章 災害応急対策計画                     第1節 活動体制計画   

第3章 災害応急対策計画                         第1節 活動体制計画    第 1 節 活 動 体 制 計 画 第 1 節 活 動 体 制 計 画 計 画 の 方 針 地 震 が 発 生 し 又 は 発 生 するおそれのある 場 合 において 災 害 の 予 防 及 び 災 害 応 急 対 策 等 の 防 災 活 動 を 強 力 に 推 進 するために 災 害 対 策 本 部 等 の 設 置 応 援 要 請 応 急 公 用 負 担 等 の 活 動 体 制 を 確 立 する

More information

想 定 する 海 上 災 害 爆 発 事 故 概 要 等 船 舶 全 体 や 船 舶 周 囲 に 被 害 影 響 が 及 ぶ 又 は 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 するような 爆 発 災 害 事 例 2012 年 韓 国 仁 川 沖 でタンカータンク 内 の 残 留 ガス 抜 取 り 作 業

想 定 する 海 上 災 害 爆 発 事 故 概 要 等 船 舶 全 体 や 船 舶 周 囲 に 被 害 影 響 が 及 ぶ 又 は 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 するような 爆 発 災 害 事 例 2012 年 韓 国 仁 川 沖 でタンカータンク 内 の 残 留 ガス 抜 取 り 作 業 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 第 1 章 海 上 災 害 対 策 第 1 節 周 辺 海 域 の 状 況 及 び 海 上 災 害 の 態 様 1 本 市 周 辺 海 域 の 状 況 本 市 の 海 岸 及 び 周 辺 海 域 は 本 市 港 湾 区 域 を 含 む 東 京 湾 側 と 5 つの 漁 港 区 域 を 含 む 相 模 湾 側 に 分 かれる 東 京 湾 側 は その 正 面

More information

参考資料1 平成23年度文部科学省予算案の概要(測地学関連の抜粋)

参考資料1 平成23年度文部科学省予算案の概要(測地学関連の抜粋) 参 考 資 料 1 科 学 技 術 学 術 審 議 会 測 地 学 分 科 会 ( 第 22 回 ) H23.2.16 平 成 23 年 度 文 部 科 学 省 予 算 案 の 概 要 ( 測 地 学 関 連 の 抜 粋 ) 地 震 防 災 分 野 の 研 究 開 発 の 推 進 平 成 23 年 度 予 算 案 119 億 円 ( 平 成 22 年 度 予 算 額 125 億 円 ) 平 成 22

More information

地 形 と 地 盤 沈 下 状 況 ゼロメー トル 地 帯 124km 2 東 京 湾 北 部 地 震 による 揺 れ 液 状 化 被 害 想 定 結 果 ( 東 京 都 による) 震 度 分 布 液 状 化 危 険 度 数 字 はAPか らの 高 さ(m) 0 10 (km) 7 8 東 京 湾

地 形 と 地 盤 沈 下 状 況 ゼロメー トル 地 帯 124km 2 東 京 湾 北 部 地 震 による 揺 れ 液 状 化 被 害 想 定 結 果 ( 東 京 都 による) 震 度 分 布 液 状 化 危 険 度 数 字 はAPか らの 高 さ(m) 0 10 (km) 7 8 東 京 湾 少 子 高 齢 化 社 会 に 向 けての 地 震 防 災 分 野 の 課 題 1. 地 震 防 災 で 少 子 化 が 問 題 になってくると 考 えられる 段 階 2. 都 市 密 集 地 における 被 災 および 対 応 に 関 して 3. 中 山 間 地 における 被 災 および 対 応 に 関 して 4. 海 岸 における 津 波 による 被 災 および 対 応 に 関 して 東 京 電

More information

目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5

目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 (1012) 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 28 年 4 月 京 葉 瓦 斯 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第

More information

(4) 洪 水 注 意 報 及 び 警 報 洪 水 注 意 報 洪 水 によって 災 が 起 るおそれがあると 予 想 される 場 合 洪 水 警 報 洪 水 によって 重 大 な 災 が 起 るおそれがあると 予 想 される 場 合 (5) 気 象 情 報 の 伝 達 系 統 札 幌 管 区 気

(4) 洪 水 注 意 報 及 び 警 報 洪 水 注 意 報 洪 水 によって 災 が 起 るおそれがあると 予 想 される 場 合 洪 水 警 報 洪 水 によって 重 大 な 災 が 起 るおそれがあると 予 想 される 場 合 (5) 気 象 情 報 の 伝 達 系 統 札 幌 管 区 気 災 情 報 通 信 計 画 災 に 関 する 情 報 通 信 及 び 予 報 ( 注 意 報 を 含 む) 警 報 並 びに 情 報 等 の 伝 達 に 関 する 事 項 は この 計 画 の 定 めるところによる 第 1 節 予 報 ( 注 意 報 を 含 む) 警 報 並 びに 情 報 等 の 伝 達 計 画 1 気 象 情 報 の 種 類 及 び 伝 達 系 等 (1) 気 象 注 意 報 及

More information

靱 靱 靱 靱 靱 靱 靱 捗 靱 靱 靱 靱 靱 捗 靱 靱 捗 捗 捗 靱 捗 捗 捗 捗 捗 捗 捗 樋 樋 捗 捗 捗 捗 捗 捗 捗 捗 捗 捗 捗 迂 捗 捗 捗 捗 捗 捗 捗 靱 捗 捗 捗 捗 靱 靱 靱 靱 靱 靱 靱 靱 靱 靱 靱 靱 靱 靱 基 本 目 標 事 前 に 備 えるべき 目 標 プログラムにより 回 避 すべき 起 きてはならな

More information

Microsoft Word - 03_県地域防災計画(印刷用)0611 時点

Microsoft Word - 03_県地域防災計画(印刷用)0611 時点 震 災 対 策 編 第 1 部 災 害 予 防 計 画 第 2 章 被 害 想 定 (2) 被 害 等 の 概 況 区 分 人 的 被 害 建 物 被 害 交 通 施 設 被 害 ライフ ライン 施 設 362 内 容 ( 死 傷 者 ) 鹿 野 吉 岡 断 層 による 地 震 の 場 合 の 冬 18 時 の 設 定 が 最 も 死 者 及 び 負 傷 者 が 多 くなる この 地 震 の 場 合

More information

防 府 市 地 域 防 災 計 画 ( 改 訂 案 ) 共 通 編 平 成 2 7 年 3 月 防 府 市 防 災 会 議 共 通 編 目 次 目 次 共 通 編 第 1 編 総 則 第 1 章 計 画 の 方 針... 共 通 編 1 第 1 章 - 1 第 1 節 目 的... 共 通 編 1 第 1 章 - 1 第 2 節 計 画 の 基 本 理 念... 共 通 編 1 第 1 章 - 1

More information

目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的... 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 策 定 1 第 3 計 画 の 構 成 2 第 4 用 語 の 意 義 2 第 2 節 計 画 の 前 提 条 件... 3 第 1 自 然 条 件 3 第 2 社 会 条 件

目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的... 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 策 定 1 第 3 計 画 の 構 成 2 第 4 用 語 の 意 義 2 第 2 節 計 画 の 前 提 条 件... 3 第 1 自 然 条 件 3 第 2 社 会 条 件 熊 谷 市 地 域 防 災 計 画 平 成 27 年 8 月 熊 谷 市 防 災 会 議 目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的... 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 策 定 1 第 3 計 画 の 構 成 2 第 4 用 語 の 意 義 2 第 2 節 計 画 の 前 提 条 件... 3 第 1 自 然 条 件 3 第 2 社 会 条 件 6 第 3

More information

資料3-地域防災計画【基本対策】.doc

資料3-地域防災計画【基本対策】.doc 資 料 3 基 本 対 策 ( 修 正 案 ) 平 成 26 年 修 正 大 阪 府 防 災 会 議 平 成 26 年 月 日 施 行 但 し 第 183 回 国 会 提 出 災 害 対 策 基 本 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 に 係 る 修 正 部 分 については 同 法 附 則 第 1 条 に 定 める 施 行 の 日 から 施 行 する 総 則 目 次 第 1 節 目 的 等

More information

第6節  災害想定

第6節  災害想定 第 5 節 災 害 の 想 定 第 1 項 既 往 災 害 の 事 例 1. 既 往 災 害 事 例 資 料 編 * 1 参 照 昭 和 30 年 代 後 半 からの 治 山 治 水 事 業 対 策 の 進 展 基 本 法 による 防 災 体 制 の 充 実 気 象 観 測 施 設 の 整 備 情 報 伝 達 手 段 の 発 達 や 普 及 等 により 昭 和 28 年 の 大 水 害 以 後 は

More information

目  次(秦野市地域防災計画)

目  次(秦野市地域防災計画) 目 次 風 水 害 等 災 害 対 策 計 画 第 1 章 総 則 風 -1 第 1 節 計 画 の 目 的 風 -1 第 2 節 構 成 風 -2 1 災 害 予 防 計 画 風 -2 2 災 害 応 急 対 策 計 画 風 -2 3 災 害 復 旧 復 興 計 画 風 -2 4 特 殊 災 害 対 策 風 -2 第 3 節 防 災 関 係 機 関 の 実 施 責 任 及 び 処 理 すべき 事

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20819F816996DA8E9F82C68E6490D8816A926E88E696688DD08C768C7689E6814092C394678DD08A5191CE8DF495D2819A3235303331312E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20819F816996DA8E9F82C68E6490D8816A926E88E696688DD08C768C7689E6814092C394678DD08A5191CE8DF495D2819A3235303331312E646F63> 山 形 県 地 域 防 災 計 画 津 波 災 害 対 策 編 平 成 25 年 3 月 山 形 県 防 災 会 議 目 次 第 1 編 総 則 第 1 章 総 則 1 第 2 章 本 県 の 特 質 と 災 害 要 因 3 第 1 節 自 然 条 件 3 第 2 節 社 会 的 条 件 4 第 3 節 既 往 津 波 とその 被 害 6 第 3 章 予 想 される 被 害 等 の 状 況 8 第

More information

御宿町地域防災計画

御宿町地域防災計画 御 宿 町 地 域 防 災 計 画 平 成 25 年 3 月 御 宿 町 防 災 会 議 目 次 第 1 編 総 則 第 1 章 総 論 第 1 節 計 画 の 目 的 構 成 及 び 範 囲... 3 第 2 節 計 画 の 基 本 的 な 考 え 方... 5 第 3 節 防 災 関 係 機 関 等 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱... 7 第 2 章 町 の 防 災

More information

- 総 目 次 - - 本 編 - 第 1 章 総 則 第 2 章 災 害 予 防 計 画 第 3 章 風 水 害 応 急 対 策 計 画 第 4 章 震 災 応 急 対 策 計 画 第 5 章 大 規 模 事 故 等 応 急 対 策 計 画 第 6 章 災 害 復 旧 復 興 計 画 - 資 料

- 総 目 次 - - 本 編 - 第 1 章 総 則 第 2 章 災 害 予 防 計 画 第 3 章 風 水 害 応 急 対 策 計 画 第 4 章 震 災 応 急 対 策 計 画 第 5 章 大 規 模 事 故 等 応 急 対 策 計 画 第 6 章 災 害 復 旧 復 興 計 画 - 資 料 水 巻 町 地 域 防 災 計 画 平 成 27 年 5 月 水 巻 町 防 災 会 議 - 総 目 次 - - 本 編 - 第 1 章 総 則 第 2 章 災 害 予 防 計 画 第 3 章 風 水 害 応 急 対 策 計 画 第 4 章 震 災 応 急 対 策 計 画 第 5 章 大 規 模 事 故 等 応 急 対 策 計 画 第 6 章 災 害 復 旧 復 興 計 画 - 資 料 編 - 町

More information

Microsoft PowerPoint - 01-1 津波法説明資料.pptx

Microsoft PowerPoint - 01-1 津波法説明資料.pptx 資 料 1-1 第 2 回 津 波 避 難 対 策 推 進 マニュアル 検 討 会 津 波 防 災 地 域 づくりに 関 する 法 律 について 平 成 24 年 8 月 22 日 ( 水 ) Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 津 波 防 災 地 域 づくりに 関 する 法 律 の 制 定 経 緯 平 成 23 年 3 月

More information

Microsoft PowerPoint - 資料2-別冊

Microsoft PowerPoint - 資料2-別冊 8. 地 形 等 に 関 する 防 災 地 理 情 報 の 整 備 提 供 土 地 の 成 り 立 ちや 性 質 等 と 地 震 による 液 状 化 豪 雨 による 浸 水 等 の 自 然 災 害 のリスクは 密 接 に 関 連 国 土 地 理 院 が 保 有 する 人 工 改 変 前 の 古 い 空 中 写 真 か ら 地 形 を 判 読 し 明 治 大 正 時 代 の 地 形 図 等 の 記 載

More information

<30322D302E955C8E86814596DA8E9F8169899E8B7D91CE8DF4817C959790858A51816A>

<30322D302E955C8E86814596DA8E9F8169899E8B7D91CE8DF4817C959790858A51816A> 戸 田 市 地 域 防 災 計 画 ( 素 案 ) 災 害 応 急 対 策 計 画 編 ( 風 水 害 事 故 対 策 編 ) 戸 田 市 防 災 会 議 目 次 災 害 応 急 対 策 計 画 編 ( 風 水 害 事 故 対 策 編 ) 1-1 第 1 節 活 動 体 制 計 画 1-1 第 1 計 画 の 方 針 1-1 第 2 監 視 体 制 1-1 第 3 災 害 警 戒 本 部 1-2

More information

洲本市地域防災計画

洲本市地域防災計画 第 1 節 基 本 方 針 総 務 部 消 防 防 災 課 健 康 福 祉 部 健 康 増 進 課 サービス 事 業 所 第 1 計 画 の 目 的 この 計 画 は 海 上 災 害 が 発 生 した 場 合 における 人 命 救 助 消 火 活 動 流 出 した 重 油 等 への 対 応 付 近 の 船 舶 の 航 行 安 全 措 置 沿 岸 住 民 の 安 全 及 び 漁 業 等 への 被 害

More information

熊 本 県 地 域 防 災 計 画 ( 地 震 津 波 災 害 対 策 編 ) 平 成 26 年 度 修 正 熊 本 県 防 災 会 議 沿 革 平 成 9 年 6 月 3 日 作 成 平 成 14 年 5 月 16 日 修 正 平 成 19 年 5 月 23 日 修 正 平 成 10 年 5 月 19 日 修 正 平 成 15 年 5 月 19 日 修 正 平 成 20 年 5 月 27 日 修

More information

平成17年度 静岡県地域防災計画

平成17年度 静岡県地域防災計画 資 料 2 平 成 17 年 度 静 岡 県 地 域 防 災 計 画 新 旧 対 照 表 一 般 対 策 編 1ページ-23ページ 地 震 対 策 編 24ページ-62ページ 原 子 力 対 策 編 63ページ-66ページ 平 成 17 年 4 月 静 岡 県 地 域 防 災 計 画 ( 一 般 対 策 編 ) 修 正 新 旧 対 照 表 第 1 章 総 論 第 1 章 総 論 1 1 2 3 3

More information

Taro-00 3編表紙.jtd

Taro-00  3編表紙.jtd 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 章 応 急 活 動 計 画 基 本 的 な 考 え 方 県 の 地 域 に 災 害 が 発 生 し 又 は 発 生 のおそれがある 場 合 は 国 地 方 公 共 団 体 防 災 関 係 機 関 及 び 住 民 は 一 致 協 力 して 災 害 の 拡 大 防 止 と 被 災 者 の 救 援 救 護 に

More information

重 要 水 防 箇 所 区 間 及 び 急 傾 斜 山 腹 崩 壊 危 険 箇 所 河 川 番 号 河 川 名 地 先 名 予 想 される 災 害 1 上 生 川 合 志 市 野 々 島 ~ 合 志 市 上 生 (Bランク 県 知 事 管 理 区 間 ) 溢 水 ( 堤 防 高 不 足 ) 2 野

重 要 水 防 箇 所 区 間 及 び 急 傾 斜 山 腹 崩 壊 危 険 箇 所 河 川 番 号 河 川 名 地 先 名 予 想 される 災 害 1 上 生 川 合 志 市 野 々 島 ~ 合 志 市 上 生 (Bランク 県 知 事 管 理 区 間 ) 溢 水 ( 堤 防 高 不 足 ) 2 野 資 料 編 110 重 要 水 防 箇 所 区 間 及 び 急 傾 斜 山 腹 崩 壊 危 険 箇 所 河 川 番 号 河 川 名 地 先 名 予 想 される 災 害 1 上 生 川 合 志 市 野 々 島 ~ 合 志 市 上 生 (Bランク 県 知 事 管 理 区 間 ) 溢 水 ( 堤 防 高 不 足 ) 2 野 々 島 川 合 志 市 野 々 島 辻 ~ (C ランク 県 知 事 管 理 区

More information

2. 被 害 状 況 (1) 人 的 物 的 被 害 ( 消 防 庁 調 べ:2 月 16 日 現 在 ) 今 冬 期 全 体 のもの 都 道 府 県 名 死 者 人 的 被 害 住 家 被 害 非 住 家 被 害 行 方 不 明 重 傷 軽 傷 全 壊 半 壊 北 海 道

2. 被 害 状 況 (1) 人 的 物 的 被 害 ( 消 防 庁 調 べ:2 月 16 日 現 在 ) 今 冬 期 全 体 のもの 都 道 府 県 名 死 者 人 的 被 害 住 家 被 害 非 住 家 被 害 行 方 不 明 重 傷 軽 傷 全 壊 半 壊 北 海 道 2 月 14 日 から 16 日 の 大 雪 等 の 被 害 状 況 等 について( 第 2 報 ) これは 速 報 であり 数 値 等 は 今 後 も 変 わることがある 平 成 26 年 2 月 16 日 19 時 00 分 現 在 内 閣 府 1. 気 象 概 況 ( 気 象 庁 ) (1) 気 象 の 概 況 (2 月 16 日 現 在 ) 前 線 を 伴 った 低 気 圧 が 14 日 (

More information

【行革委】資料5 アセットマネジメント

【行革委】資料5 アセットマネジメント アセットマネジメントの 推 進 について 資 料 公 共 土 木 施 設 本 県 における 主 な 社 会 インフラ 高 度 経 済 成 長 期 に 集 中 的 に 整 備 された 橋 梁 やトンネル 河 川 砂 防 港 湾 施 設 など 社 会 インフラの 老 朽 化 が 進 行 橋 梁 トンネルの 老 朽 化 の 現 状 県 管 理 の 橋 梁,39 橋 のうち 建 設 後 年 を 経 過 したものが

More information

<303493EC8A43836783898374926E906B96688DD091CE8DF4908490698C7689E695D22E786477>

<303493EC8A43836783898374926E906B96688DD091CE8DF4908490698C7689E695D22E786477> 南 海 トラフ 地 震 防 災 対 策 推 進 計 画 編 目 次 第 1 章 総 則 1 第 1 推 進 計 画 の 目 的 1 第 2 防 災 関 係 機 関 が 地 震 発 生 時 の 災 害 応 急 対 策 として 行 う の 大 綱 1 第 2 章 関 係 者 との 連 携 協 力 の 確 保 11 第 1 資 機 材 人 員 等 の 配 備 手 配 11 第 2 他 機 関 に 対 する

More information

Microsoft PowerPoint - (資料2)2UP印刷.pptx

Microsoft PowerPoint - (資料2)2UP印刷.pptx 熊 本 地 震 による 農 地 農 業 用 施 設 の 被 災 状 況 と 対 応 について 目 次 熊 本 地 震 の 概 要 2 熊 本 地 震 による 農 林 水 産 関 係 被 害 の 概 要 5 農 地 農 業 用 施 設 の 被 害 の 状 況 6 被 災 後 の 対 応 ( 職 員 等 の 派 遣 ) 13 被 災 後 の 対 応 ( 災 害 復 旧 事 業 の 実 施 ) 15 1

More information

Microsoft PowerPoint - 沖縄県国民保護計画の概要 - コピー

Microsoft PowerPoint - 沖縄県国民保護計画の概要 - コピー 沖 縄 県 国 民 保 護 計 画 の 概 要 沖 縄 県 武 力 攻 撃 事 態 対 処 法 対 処 に 関 する 基 本 理 念 国 地 方 公 共 団 体 及 び 指 定 公 共 機 関 が 国 民 の 協 力 を 得 つつ 相 互 に 連 携 協 力 し 万 全 の 措 置 が 講 じられなければならない 日 本 国 憲 法 の 保 障 する 国 民 の 自 由 と 権 利 が 尊 重 されなければならず

More information

○地震、津波の想定見直し

○地震、津波の想定見直し 第 1 節 活 動 体 制 計 画 第 1 節 活 動 体 制 計 画 第 1 基 本 方 針 1 市 及 び 防 災 関 係 機 関 は 地 震 による 災 害 が 発 生 し 又 は 発 生 するおそ れがある 場 合 において 複 合 災 害 ( 同 時 又 は 連 続 して 2 以 上 の 災 害 が 発 生 し 災 害 応 急 対 応 が 困 難 になる 事 象 をいう )の 発 生 可

More information

Microsoft Word - 06 短冊の表紙 ※240827修正②.doc

Microsoft Word - 06 短冊の表紙 ※240827修正②.doc 参 考 4 平 成 23 年 度 庁 舎 等 の 公 用 財 産 に 対 する 監 査 結 果 一 覧 表 一 覧 表 記 号 欄 の 凡 例 3ページ 下 段 に 記 載 した 指 摘 の 主 な 内 容 を 表 しています 指 摘 内 容 庁 舎 等 の 有 効 活 用 余 剰 面 積 等 の 有 効 活 用 財 産 管 理 の 不 備 庁 舎 保 全 関 係 の 不 備 異 なる 間 の 有

More information

5 市 本 部 名 護 市 災 害 対 策 本 部 をいう 6 市 現 地 本 部 名 護 市 現 地 災 害 対 策 本 部 をいう 7 市 水 防 本 部 名 護 市 水 防 対 策 本 部 をいう 8 県 本 部 沖 縄 県 災 害 対 策 本 部 をいう 9 県 地 方 本 部 沖 縄 県

5 市 本 部 名 護 市 災 害 対 策 本 部 をいう 6 市 現 地 本 部 名 護 市 現 地 災 害 対 策 本 部 をいう 7 市 水 防 本 部 名 護 市 水 防 対 策 本 部 をいう 8 県 本 部 沖 縄 県 災 害 対 策 本 部 をいう 9 県 地 方 本 部 沖 縄 県 第 1 章 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 目 的 災 害 は 一 瞬 にして 市 民 の 生 活 を 破 壊 し 多 大 な 損 害 をもたらす 名 護 市 は 市 民 の 生 命 身 体 財 産 を 守 り 災 害 に 強 く 安 心 して 住 めるまちをつくるため 総 合 的 かつ 計 画 的 な 対 策 を 名 護 市 地 域 防 災 計 画 に 定 める 第 1 節 目 的

More information

Microsoft Word - 01 【確定報】中越地震

Microsoft Word - 01 【確定報】中越地震 平 成 16 年 (2004 年 ) 新 潟 県 中 越 地 震 ( 確 定 報 ) 平 成 21 年 10 月 21 日 ( 水 )10 時 00 分 消 防 庁 1 地 震 の 概 要 震 度 6 弱 以 上 のもの (1) 発 生 日 時 平 成 16 年 10 月 23 日 17 時 56 分 頃 1 震 央 地 名 新 潟 県 中 越 地 方 ( 北 緯 37 度 18 分 東 経 138

More information

南 城 市 地 域 防 災 計 画 ( 平 成 27 年 度 修 正 ) 南 城 市 防 災 会 議 目 次 第 1 部 総 則 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的... 総 則 -1 第 2 節 用 語... 総 則 -2 第 3 節 市 の 概 況... 総 則 -3 第 4 節 災 害 の 想 定... 総 則 -6 第 5 節 防 災 関 係 機 関 の 処 理 すべき 事 務 又 は

More information

H28_江東区地域防災計画 _ノンブル付.indd

H28_江東区地域防災計画 _ノンブル付.indd 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 基 本 方 針 予 防 対 策 1 節 初 動 対 応 体 制 の 整 備 2 節 事 業 継 続 体 制 の 確 保 3 節 消 火 救 助 救 急 活 動 体 制 の 整 備 4 節 応 急 活 動 拠 点 の 整 備 応 急 対 策 1 節 初 動 態 勢 2 節 消 火 救 助 救 急 活 動 3 節 応 援 協 力 派

More information

Microsoft Word - 02_地震対策編.doc

Microsoft Word - 02_地震対策編.doc 下 田 市 地 域 防 災 計 画 地 震 対 策 編 平 成 26 年 2 月 下 田 市 防 災 会 議 目 次 第 1 章 総 則... 1 第 1 節 計 画 の 主 旨... 1 第 2 節 過 去 の 顕 著 な 災 害... 2 第 3 節 予 想 される 災 害... 2 第 4 節 防 災 関 係 機 関 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱... 4 第 2

More information

国東市

国東市 国 東 市 地 域 防 災 計 画 ( 地 震 津 波 対 策 編 ) 国 東 市 防 災 会 議 目 次 第 1 部 総 則 1 第 1 章 計 画 の 目 的 1 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 計 画 の 性 格 と 内 容 1 第 3 節 計 画 の 理 念 2 第 4 節 計 画 の 位 置 づけ 3 第 2 章 国 東 市 の 地 勢 4 第 1 節 地 形 地 質 4

More information

<30358E9197BF95D2816932816A2E786264>

<30358E9197BF95D2816932816A2E786264> 南 三 陸 町 地 域 防 災 計 画 資 料 編 平 成 26 年 3 月 南 三 陸 町 防 災 会 議 資 料 編 資 料 編 目 次 1 南 三 陸 町 防 災 会 議 条 例 1 2 南 三 陸 町 災 害 対 策 本 部 条 例 3 3 南 三 陸 町 災 害 対 策 本 部 運 営 規 程 4 4 指 定 避 難 所 避 難 場 所 一 覧 12 5 急 傾 斜 地 崩 壊 危 険

More information

桜川市地域防災計画

桜川市地域防災計画 桜 川 市 地 域 防 災 計 画 資 料 編 平 成 25 年 3 月 茨 城 県 桜 川 市 目 次 1 総 則... 1 1-1 防 災 関 係 機 関 窓 口... 1 (1) 県... 1 (2) 市 町 村... 5 (4) 指 定 行 政 機 関 及 び 指 定 地 方 行 政 機 関... 8 (5) 指 定 公 共 機 関 及 び 指 定 地 方 公 共 機 関... 10 (6)

More information

地 震 対 策 の 巻 の 沿 革 1 昭 和 54 年 ( 東 海 地 震 対 策 編 初 版 ) 県 防 災 会 議 昭 和 55 年 1 月 22 日 公 表 内 閣 総 理 大 臣 承 認 昭 和 55 年 6 月 24 日 1)4 編 で 構 成 し 地 震 防 災 強 化 計 画 の 範

地 震 対 策 の 巻 の 沿 革 1 昭 和 54 年 ( 東 海 地 震 対 策 編 初 版 ) 県 防 災 会 議 昭 和 55 年 1 月 22 日 公 表 内 閣 総 理 大 臣 承 認 昭 和 55 年 6 月 24 日 1)4 編 で 構 成 し 地 震 防 災 強 化 計 画 の 範 静 岡 県 地 域 防 災 計 画 地 震 対 策 の 巻 平 成 2 7 年 6 月 静 岡 県 防 災 会 議 地 震 対 策 の 巻 の 沿 革 1 昭 和 54 年 ( 東 海 地 震 対 策 編 初 版 ) 県 防 災 会 議 昭 和 55 年 1 月 22 日 公 表 内 閣 総 理 大 臣 承 認 昭 和 55 年 6 月 24 日 1)4 編 で 構 成 し 地 震 防 災 強 化

More information

八街市耐震改修促進計画

八街市耐震改修促進計画 八 街 市 耐 震 改 修 促 進 計 画 平 成 22 年 3 月 八 街 市 目 次 はじめに -------------------------------------------------- 1 第 1. 計 画 策 定 の 主 旨 -------------------------------------- 3 第 2. 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 実 施 に 関 する

More information

1 章 総 則 第 1 節 2 見 直 し 方 針 (1) 東 日 本 大 震 災 の 教 訓 の 反 映 東 日 本 大 震 災 は 大 津 波 が 襲 来 した 沿 岸 部 を 中 心 に 県 に 甚 大 な 被 害 をもたらした 町 は 東 日 本 大 震 災 の 教 訓 を 踏 まえ これま

1 章 総 則 第 1 節 2 見 直 し 方 針 (1) 東 日 本 大 震 災 の 教 訓 の 反 映 東 日 本 大 震 災 は 大 津 波 が 襲 来 した 沿 岸 部 を 中 心 に 県 に 甚 大 な 被 害 をもたらした 町 は 東 日 本 大 震 災 の 教 訓 を 踏 まえ これま 1 章 総 則 第 1 節 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的 第 1 計 画 の 趣 旨 地 震 の 予 知 は 現 段 階 では 非 常 に 難 しい 状 況 にあり また 地 震 がもたらす 被 害 内 容 は 建 物 の 倒 壊 や 人 的 被 害 道 路 橋 りょうの 損 壊 のほか 地 すべり 火 災 堤 防 等 の 決 壊 による 水 害 等 広 範 囲 かつ 同 時 多 発 する

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20323388A295908C4790EC814596C290A390EC8145966B8FE390EC82CC94ED8A512E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20323388A295908C4790EC814596C290A390EC8145966B8FE390EC82CC94ED8A512E646F63> 阿 武 隈 川 鳴 瀬 川 北 上 川 の 被 害 株 式 会 社 エイト 日 本 技 術 開 発 保 全 耐 震 防 災 事 業 部 東 京 支 社 保 全 耐 震 防 災 部 土 谷 基 大 岩 田 克 司 藤 本 哲 生 1.はじめに 2011 年 3 月 11 日 に 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 (Mw=9.0)が 発 生 し 宮 城 県 栗 原 市 築 館 で 最 大 震 度

More information

sora

sora 小 豆 島 町 地 域 防 災 計 画 ( 一 般 対 策 編 ) 平 成 2 8 年 1 月 小 豆 島 町 防 災 会 議 目 次 第 1 章 総 則 ------------------------------------------------------------ 1 第 1 節 総 則 ----------------------------------------------------------

More information

地震対策編

地震対策編 ( 案 ) 松 崎 町 地 域 防 災 計 画 地 震 対 策 の 巻 平 成 28 年 3 月 修 正 松 崎 町 防 災 会 議 目 次 第 1 章 総 則... 1 第 1 節 計 画 の 主 旨... 1 第 2 節 過 去 の 顕 著 な 災 害... 2 第 3 節 予 想 される 災 害... 3 第 4 節 防 災 関 係 機 関 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大

More information