第6節  災害想定

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1 第 5 節 災 害 の 想 定 第 1 項 既 往 災 害 の 事 例 1. 既 往 災 害 事 例 資 料 編 * 1 参 照 昭 和 30 年 代 後 半 からの 治 山 治 水 事 業 対 策 の 進 展 基 本 法 による 防 災 体 制 の 充 実 気 象 観 測 施 設 の 整 備 情 報 伝 達 手 段 の 発 達 や 普 及 等 により 昭 和 28 年 の 大 水 害 以 後 は 全 般 的 に 大 規 模 な 被 害 は 減 少 している しかし 平 成 15 年 7 月 の 福 岡 県 内 の 災 害 をはじめ 平 成 21 年 7 月 の 豪 雨 平 成 22 年 7 月 の 大 雨 等 による 中 小 河 川 の 損 壊 溢 水 住 家 の 床 上 及 び 床 下 浸 水 や 崖 崩 れ 等 大 雨 が 降 れば 何 らか の 災 害 が 発 生 している 風 水 害 本 市 において 過 去 に 発 生 した 災 害 は 集 中 豪 雨 や 台 風 による 浸 水 害 あるいは 土 砂 災 害 が 殆 どであり 過 去 の 主 な 災 害 事 例 や 福 岡 県 内 で 発 生 した 災 害 事 例 を 列 挙 すると 表 風 水 害 履 歴 一 覧 の 事 例 に 示 す 通 りである 1) 平 成 3 年 9 月 12 日 ~9 月 15 日 ( 台 風 第 17 号 ) 2) 平 成 3 年 9 月 25 日 ~9 月 28 日 ( 台 風 第 19 号 ) 3) 平 成 7 年 6 月 30 日 ~7 月 6 日 ( 梅 雨 前 線 ) 4) 平 成 9 年 7 月 7 日 ~7 月 13 日 ( 梅 雨 前 線 ) 5) 平 成 11 年 6 月 22 日 ~7 月 13 日 ( 梅 雨 前 線 ) 6) 平 成 13 年 7 月 11 日 ~7 月 13 日 ( 梅 雨 前 線 ) 7) 平 成 15 年 7 月 18 日 ~7 月 21 日 ( 梅 雨 前 線 ) 8) 平 成 16 年 9 月 7 日 ( 台 風 第 18 号 ) 9) 平 成 18 年 9 月 17 日 ( 台 風 第 13 号 ) 10) 平 成 20 年 8 月 4 日 ( 大 雨 ) 11) 平 成 21 年 7 月 24 日 ~8 月 6 日 ( 豪 雨 ) 12) 平 成 22 年 7 月 11 日 ~7 月 16 日 ( 大 雨 ) 既 往 風 水 害 の 事 例 に 示 すように 昭 和 28 年 以 後 の 風 水 害 事 例 をみると 本 市 では 台 風 による 人 的 住 家 被 害 は 少 なく 大 雨 による 被 害 が 多 いのが 特 徴 的 であり 豪 雨 時 の 鉄 砲 水 による 土 砂 災 害 等 が 引 き 起 こされた 事 例 もある これらの 土 砂 災 害 や 河 川 の 氾 濫 浸 水 害 等 の 災 害 と 降 雨 の 間 には 密 接 な 関 係 にあり 大 雨 が 降 れば 何 らかの 災 害 が 発 生 している また 一 様 な 強 さでしかも 断 続 的 な 雨 よりも 集 中 的 に 降 る 大 雨 の 場 合 の 方 が 多 く 発 生 し 被 害 も 大 きくなるようである 災 害 を 未 然 に 防 ぐためには 災 害 危 険 箇 所 の 点 検 や 対 策 等 の 検 討 も 必 要 であるが このような 風 災 害 ( 特 に 前 線 による 大 雨 )について 気 象 現 象 の 特 徴 を 整 理 するとともに 今 後 の 気 象 情 報 の 収 集 ( 雨 の 降 り 方 特 に 時 間 雨 量 や 日 雨 量 ) 及 び 伝 達 を 的 確 に 把 握 できる 体 制 の 整 備 に 努 め 防 災 活 動 の 基 礎 と することも 重 要 である 大 雨 : 大 雨 注 意 報 基 準 以 上 の 雨 豪 雨 :1 時 間 又 は 3 時 間 の 少 なくとも 一 方 が 大 雨 警 報 基 準 を 超 え かつ 24 時 間 の 警 報 基 準 を 超 える 大 雨 * 1 資 料 個 別 気 象 概 要

2 近 年 における 災 害 種 別 ( 詳 細 ) ( 市 災 害 関 連 報 告 綴 等 による 集 計 ) NO 名 称 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 数 量 ( 件 ) 1 人 的 被 害 ( 死 者 ) 全 壊 流 出 1 1 住 家 被 害 3 半 壊 一 部 破 損 床 上 浸 水 床 下 浸 水 崖 崩 れ 道 路 そ の 他 9 河 川 橋 梁 11 鉄 道 12 公 共 施 設 4 4 計 その 他 : 空 欄 原 因 不 明 等 火 災 資 料 編 * 2 参 照 本 市 において 過 去 10 年 の 出 火 状 況 を 整 理 してみると 過 去 10 年 間 (H14~H23)で307 件 内 建 物 火 災 150 件 で 全 体 の45%を 占 めている 平 均 件 数 は30.7 件 と 推 移 している 近 年 における 火 災 発 生 件 数 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 合 計 平 均 建 物 出 火 林 野 出 火 車 両 出 火 そ の 他 の 出 火 出 火 件 数 計 死 者 負 傷 者 筑 紫 野 太 宰 府 消 防 組 合 消 防 本 部 警 防 課 資 料 H23 * 2 資 料 火 災 危 険 区 域 図

3 表 風 水 害 履 歴 一 覧 降 雨 量 観 測 所 被 害 状 況 番 号 災 害 発 生 年 月 日 原 因 最 大 時 間 雨 量 最 大 日 雨 量 総 雨 量 死 者 ( 行 方 不 明 ) 人 的 ( 人 ) 住 家 被 害 その 他 ( 箇 所 戸 回 線 ) 重 傷 者 軽 傷 者 全 壊 流 出 半 壊 (mm) (mm) (mm) ( 戸 ) ( 戸 ) (m) 一 部 破 損 床 上 浸 水 床 下 浸 水 崖 崩 れ 道 路 河 川 橋 梁 鉄 道 公 共 施 設 水 道 電 話 電 気 流 出 埋 没 耕 地 (ha) 冠 水 備 考 1 H3.9.12~9.15 台 風 17 号 筑 紫 野 市 における 被 害 前 原 福 岡 2 H3.9.25~9.28 台 風 19 号 筑 紫 野 市 における 被 害 福 岡 福 岡 3 H7.6.30~7.6 梅 雨 前 線 筑 紫 野 市 太 宰 府 市 4 H9.7.6~7.13 梅 雨 前 線 筑 紫 野 市 2 太 宰 府 市 5 H ~7.3 梅 雨 前 線 23 6 H ~7.12 大 雨 筑 紫 野 市 7 H ~7.19 梅 雨 前 線 太 宰 府 8 H 台 風 18 号 筑 紫 野 市 福 岡 9 H 台 風 13 号 筑 紫 野 市 10 H 大 雨 1 筑 紫 野 市 11 H 豪 雨 ,000 筑 紫 野 市 12 H ~7.16 大 雨 筑 紫 野 市 最 大 値 福 岡 ,

4 資 料 福 岡 管 区 気 象 九 州 山 口 の 主 な 気 象 災 害 地 震 災 害 (1) 地 震 の 履 歴 日 本 海 側 に 位 置 する 福 岡 県 下 で 発 生 する 地 震 は 活 断 層 などの 断 層 帯 の 直 下 で 起 きている 歴 史 を 遡 ってみると 福 岡 県 ではいくつかの 大 きな 地 震 が 発 生 しているが 日 本 のほかの 地 域 と 比 べる と 地 震 の 少 ない 地 域 であると 言 われてきた 福 岡 県 西 方 沖 地 震 以 前 に 起 きたマグニチュード 6.0 を 超 える 大 地 震 は 糸 島 地 震 (1898 年 )であり 今 回 の 福 岡 県 西 方 沖 地 震 は 約 100 年 ぶりの 大 地 震 で あった 福 岡 県 及 び 近 辺 地 域 においては 過 去 以 下 のような 被 害 地 震 の 履 歴 が 記 録 されている 福 岡 県 の 大 規 模 地 震 発 生 の 概 要 年 代 名 称 地 域 震 源 規 模 県 及 び 周 辺 地 域 の 主 な 被 害 等 679 年 12 月 筑 紫 M 家 屋 崩 壊 多 数 1700 年 4 月 15 日 壱 岐 対 馬 地 震 M7.0 壱 岐 において 家 屋 全 壊 年 11 月 26 日 筑 後 不 明 1730 年 3 月 12 日 対 馬 不 明 1831 年 11 月 14 日 肥 前 M 年 1 月 10 日 筑 後 M 5.9 柳 川 で 家 屋 倒 壊 1872[ 明 治 5] 年 3 月 14 日 浜 田 地 震 M 7.1 久 留 米 付 近 で 液 状 化 1898[ 明 治 31] 年 8 月 10 日 糸 島 地 震 M 6.0 負 傷 者 3 家 屋 全 壊 [ 明 治 31] 年 8 月 12 日 糸 島 地 震 M [ 昭 和 4] 年 8 月 8 日 福 岡 県 南 部 M 5.1 家 屋 半 壊 [ 昭 和 5] 年 2 月 5 日 福 岡 市 西 部 M 5.0 小 崖 崩 れ 1941[ 昭 和 16] 年 11 月 19 日 日 向 灘 M [ 昭 和 43] 年 8 月 6 日 豊 後 水 道 M [ 平 成 3] 年 10 月 28 日 周 防 灘 M [ 平 成 8] 年 10 月 19 日 日 向 灘 M [ 平 成 9] 年 6 月 25 日 山 口 県 北 部 M [ 平 成 17] 年 3 月 20 日 福 岡 県 西 方 沖 M 7.0 死 者 1 負 傷 者 1,186 家 屋 全 壊 143 半 壊 352 一 部 損 壊 9, [ 平 成 17] 年 4 月 20 日 福 岡 県 西 方 沖 M 5.8 負 傷 者 58 家 屋 一 部 破 損 5 等 ( 余 震 ) ( 参 照 資 料 : 新 編 日 本 被 害 地 震 総 覧 (1987) 福 岡 管 区 気 象 台 資 料 (1926 年 以 降 の 記 録 ) ) 福 岡 県 周 辺 では 過 去 100 年 程 度 をみると 糸 島 地 震 のほかには 福 岡 県 西 方 沖 地 震 の 前 にほとん ど 規 模 の 大 きな 地 震 は 発 生 していない また 最 近 20 年 におけるマグニチュード 1.0 以 上 の 地 震 をみても 福 岡 県 周 辺 は 日 本 のほかの 地 域 と 比 較 して 地 震 の 発 生 が 少 ない 地 域 であるといえる 九 州 地 方 ならびに 福 岡 県 周 辺 で 発 生 している 地 震 の 震 源 分 布 を 図 に 示 す * 福 岡 県 西 方 沖 地 震 平 成 17 年 3 月 20 日 に 発 生 した 福 岡 県 西 方 沖 地 震 では 福 岡 市 中 央 区 福 岡 市 東 区 前 原 市 佐 賀 県 みやき 町 で 震 度 6 弱 を 観 測 した また 筑 紫 野 市 では 震 度 4 弱 を 観 測 した 福 岡 管 区 気 象 台 によると 発 震 機 構 は 圧 力 軸 を 東 北 東 - 西 南 西 方 向 に 持 つ 北 西 - 南 東 方 向 にほぼ 鉛 直 な 断 層 面 を 有 する 左 横 ずれ 断 層 であった

5 図 福 岡 県 近 傍 で 発 生 した 地 震 の 分 布 状 況 上 図 : 新 編 日 本 の 活 断 層 (1991)から( 年 に 発 生 した 規 模 の 大 きな 地 震 ) 下 図 :( 気 象 庁 震 度 データベース より 作 成 過 去 20 年 間 に 福 岡 県 内 で 震 度 1 以 上 を 観 測 した 地 震 ) (2) 地 震 と 活 断 層 との 関 連 活 断 層 とは 第 四 紀 (200 万 年 前 から 現 在 まで)に 繰 り 返 し 活 動 し 今 後 も 活 動 すると 思 われる 断 層 のことである この 活 断 層 がずれることによって 地 震 が 発 生 するが 一 般 に 地 殻 上 部 (20 km 以 浅 )におけるマグニチュード 7.0 程 度 以 上 の 地 震 の 場 合 その 震 源 となった 断 層 に 沿 った 岩 盤 のずれは 地 表 まで 届 き 地 表 地 震 断 層 として 観 察 される 地 形 地 質 的 な 線 状 構 造 であるリニアメントや 断 層 が 活 断 層 のためのものであるかどう

6 かの 確 実 性 については 新 編 日 本 の 活 断 層 (1991) により 以 下 のように 区 分 される 活 断 層 の 確 実 度 1 確 実 度 Ⅰ... 活 断 層 であることが 確 実 なもの 活 断 層 の 位 置 や 変 位 の 向 きがともに 明 確 なもの をいう 2 確 実 度 Ⅱ... 活 断 層 であると 推 定 されるもの 位 置 が 明 らかであり 変 位 の 向 きが 推 定 できるもの 確 実 度 Ⅰと 判 定 できるほど 確 定 的 な 地 形 地 質 的 な 証 拠 がない 場 合 である 3 確 実 度 Ⅲ... 活 断 層 の 疑 いのある 地 形 地 質 の 分 離 線 形 のもの 変 位 の 向 きが 不 明 で 他 の 原 因 も 考 えられるような 分 離 線 形 のも の 下 記 に 示 す 活 動 度 C 級 以 下 の 活 断 層 である また 第 四 紀 における 活 断 層 の 活 動 の 程 度 を 活 動 度 と 呼 ぶ 第 四 紀 の 基 準 地 形 や 第 四 紀 層 の 変 位 量 を 形 成 時 から 現 在 までの 年 数 で 割 った 値 を 平 均 変 位 速 度 という この 平 均 変 位 速 度 S(1,000 年 間 に 平 均 化 した 変 位 速 度 :m)によって A B C 級 に 分 類 されている ここに 示 した 活 動 度 は 大 地 震 の 周 期 や 今 後 の 活 動 時 期 の 推 定 のための 重 要 な 指 標 である 活 動 度 ( 平 均 変 位 速 度 S) 1 A 級 : 10m>S 1m( 1m/1,000 年 の 単 位 ) 2 B 級 : 1m>S 0.1m( 0.1m/1,000 年 の 単 位 ) 3 C 級 : 0.1m>S 0.01m(0.01m/1,000 年 の 単 位 ) 地 震 の 活 動 度 周 期 等 については 断 層 の 正 確 な 位 置 を 把 握 したうえで その 活 動 年 代 及 び 周 期 を 直 接 的 に 把 握 できるような 調 査 が 必 要 となる 地 震 災 害 という 観 点 から 考 えた 場 合 数 万 年 前 単 位 での 活 動 状 況 のみならず 特 に 千 年 百 年 単 位 での 活 動 状 況 が 問 題 とな る 内 における 主 な 活 断 層 の 活 動 度 概 要 や 分 布 を 以 下 に 示 す 福 岡 県 内 における 主 な 活 断 層 断 層 確 実 度 活 動 度 長 さ 地 域 小 倉 東 断 層 確 実 度 Ⅰ C~B 約 17km 北 九 州 市 西 山 断 層 確 実 度 Ⅰ <C 約 31km 飯 塚 市 宗 像 市 警 固 断 層 確 実 度 Ⅰ C 20km 以 上 福 岡 市 水 縄 断 層 確 実 度 Ⅰ B 約 26km 久 留 米 市 福 智 山 断 層 確 実 度 Ⅰ B~C 約 20km 北 九 州 市 宇 美 断 層 確 実 度 Ⅰ C 約 14km 福 岡 市 - 太 宰 府 市 新 編 日 本 の 活 断 層 (1991) 福 岡 県 による 評 価 ( 平 成 18 年 12 月 時 点 ) をもとに 加 筆 修 正

7 ± 凡 例 ( 西 山 断 層 ) 福 智 山 断 層 北 西 部 小 倉 東 断 層 北 東 部 想 定 地 震 の 震 源 断 層 福 岡 県 内 の 主 要 な 活 断 層 ( 小 倉 東 断 層 ) ( 警 固 断 層 ) ( 宇 美 断 層 ) ( 福 智 山 断 層 ) 西 山 断 層 南 東 部 糸 島 半 島 の 地 震 宇 美 断 層 南 東 部 警 固 断 層 南 東 部 水 縄 断 層 西 部 ( 水 縄 断 層 ) ± 凡 例 ( 西 山 断 層 ) 福 智 山 断 層 北 西 部 小 倉 東 断 層 北 東 部 想 定 地 震 の 震 源 断 層 福 岡 県 内 の 主 要 な 活 断 層 km ( 小 倉 東 断 層 ) ( 宇 美 断 層 ) ( 福 智 山 断 層 ) 西 山 断 層 南 東 部 図 福 岡 県 想 定 地 震 の 震 源 断 層 分 布 図 ( 警 固 断 層 ) 糸 島 半 島 の 地 震 宇 美 断 層 南 東 部 警 固 断 層 南 東 部 水 縄 断 層 西 部 ( 水 縄 断 層 ) km

8 第 1 章 第 5 節 災害の想定 警固北西部 図 主な活断層の分布と筑紫野市からの距離 新 編 日 本 の 活 断 層

9 番 号 夜 発 生 年 月 日 時 刻 名 称 震 源 地 規 模 (M) 筑 紫 の 大 地 震 表 被 害 地 震 履 歴 一 覧 震 源 まで の 深 さ (km) 震 央 付 近 の 最 大 震 度 福 岡 ( 気 象 台 )に おける 震 度 種 別 前 震 余 震 の の 有 無 有 無 筑 紫 (?) 6.5~7.5? 不 明 不 明 内 陸 型 家 屋 倒 壊 地 割 れ 被 害 概 要 豊 後 7? 不 明 不 明 内 陸 型 有 7 月 3 日 から 地 震. 高 崎 山 崩 れ 湯 布 院 で 山 崩 れ 申 の 刻 ( 瓜 生 島 80% 陥 没? 死 者 708 人 ) 熊 本 5.0~6.0? 不 明 不 明 内 陸 型 熊 本 城 の 火 薬 庫 爆 発 死 者 50 人 夜 大 分 6? 不 明 不 明 内 陸 型 大 分 城 の 石 垣 崩 れ 岡 城 破 損. 佐 賀 有 感 1 日 に6 回 未 の 下 刻 壱 岐 対 馬 7? 強 不 明 内 陸 型 有 有 家 屋 石 垣 崩 れる 対 馬 壱 岐 で 強 震 にて 被 害 佐 賀 平 戸 瓦 落 ちる 小 城 不 明? 不 明 不 明 内 陸 型 小 城 古 湯 温 泉 の 城 山 崩 れ 久 留 米 有 感 湯 布 院 庄 内 6.5±1/4? 不 明 不 明 内 陸 型 家 屋 破 損 石 垣 崩 れ 地 割 れ 死 者 1 名 大 分 丑 の 刻 府 内 被 害 無 し 阿 蘇 付 近 不 明? 不 明 不 明 内 陸 型 阿 蘇 で 坊 大 破 岡 城 石 垣 崩 れ 丑 の 刻 熊 本 城 中 被 害 無 し 筑 後 不 明? 不 明 不 明 内 陸 型 有 久 留 米 柳 川 で 揺 れ. 堀 の 水 ゆり 上 げ 魚 死 夜 7 回 地 震 有 り 肥 後 豊 後 6.5±1/4? Ⅴ 不 明 内 陸 型 肥 後 で 倒 家 980 戸 死 者 2 人 負 傷 者 25 人 玉 名 朝 五 ツ 筑 後 で 地 割 れ 噴 水 柳 川 強 く 感 じる 雲 仙 岳 6.4? Ⅴ~Ⅵ 不 明 内 陸 型 地 割 れ 潰 家 死 者 2 人 眉 山 崩 壊 酉 の 刻 過 肥 前 6.1? 不 明 不 明 内 陸 型 佐 賀 城 の 石 垣 崩 れ 潰 家 有 り 丑 の 刻 筑 後 5.9? 不 明 不 明 内 陸 型 柳 川 で 家 屋 倒 壊 あり 伊 予 西 部 7.3~7.5? Ⅵ 不 明 海 洋 型 豊 後 小 倉 で 家 々 潰 れる. 鶴 崎 で 倒 れ 屋 敷 100 戸 朝 四 ツ 浜 田 地 震 石 見 出 雲 7.1? Ⅵ 不 明 海 洋 型 有 久 留 米 で 液 状 化 による 被 害 17 時 頃 熊 本 付 近 6.3? Ⅴ~Ⅵ 強 筑 後 内 陸 型 有 熊 本 市 付 近 で 被 害 大. 熊 本 市 飽 田 郡 で 死 者 20 人 負 傷 者 74 人 23:45 山 鹿 菊 池 で 家 屋 倒 壊. 地 割 れ 石 垣 崩 れ. 熊 本 震 度 Ⅴ 豊 後 水 道 6.3? 強 不 明 内 陸 型 豊 後 東 部 で 家 屋 壁 亀 裂 瓦 落 下 石 垣 潰 れ 7: 熊 本 県 中 部 6.3? 強 強 筑 後 内 陸 型 有 阿 蘇 郡 で 家 屋 土 蔵 の 破 損 23:19 強 肥 後 筑 後 豊 後 熊 本 6.3? 強 不 明 内 陸 型 阿 蘇 郡 で 土 蔵 破 損 堤 防 亀 裂 石 垣 崩 壊 22: : :43 福 岡 市 付 近 ( 糸 島 半 島 ) 6? 強 強 福 岡 内 陸 型 有 糸 島 半 島 で 負 傷 3, 家 屋 土 蔵 破 壊.12 日 08:36(M5.8)にも 余 震 この 地 震 で 福 岡 市 で 家 屋 土 蔵 の 壁 亀 裂 日 向 灘 7.1? 強 強 筑 後 海 洋 型 宮 崎 市 で 家 屋 破 損 瓦 壁 土 落 下 3:43 M7.1 3:55 M6.9 第 二 の 地 震 では 大 分 で 家 屋 土 蔵 破 損. 細 島 津 波 32 cm 熊 本 県 中 部 5.4? 不 明 不 明 内 陸 型 有 植 木 町 で 煙 突 破 損 倉 庫 亀 裂 山 鹿 町 で 微 少 被 害 22:03 Ⅳ 熊 本 阿 蘇 山 付 近 5.7? 不 明 不 明 内 陸 型 阿 蘇 郡 長 陽 村 で 石 垣 破 損 山 崩 れ 7: 大 分 県 北 部 6.1? 不 明 不 明 内 陸 型 大 野 郡 三 重 町 で 忠 魂 碑 1 倒 れる 18: 千 々 石 湾 6.9? 不 明 不 明 内 陸 型 有 北 有 馬 で 死 者 11 人 住 家 全 壊 13 戸 東 有 家 で 死 者 4 人 島 原 半 島 で 地 割 れ 山 崩 れ 1:50 長 崎 Ⅴ 千 々 石 湾 6.5? 不 明 不 明 内 陸 型 有 小 浜 で 被 害. 死 者 3 人 家 屋 倒 壊 70 戸 Ⅳ 長 崎 11: :37 日 田 地 方 4.4? 不 明 不 明 内 陸 型 有 有 地 面 の 亀 裂 地 下 水 異 常 同 月 4~13 日 の 間 に 21 回 の 有 感 地 震 大 分 県 西 部 Ⅲ Ⅰ 福 岡 内 陸 型 北 小 国 地 方 で 小 崖 崩 れ4 箇 所 13: :40 福 岡 県 南 部 Ⅲ Ⅰ 福 岡 内 陸 型 小 国 地 方 で 家 屋 半 潰 1 戸 県 道 の 亀 裂 落 石 崖 崩 れ 石 灯 籠 墓 石 の 転 倒 有 り

10 番 号 発 生 年 月 日 時 刻 名 称 震 源 地 規 模 (M) 震 源 までの 深 さ (km) 震 央 付 近 の 最 大 震 度 福 岡 ( 気 象 台 )に おける 震 度 種 別 前 震 の 有 無 余 震 の 有 無 被 害 概 要 福 岡 県 Ⅲ Ⅲ 福 岡 内 陸 型 雷 山 付 近. 震 央 付 近 で 壁 亀 裂 崖 崩 れ 等 22: 福 岡 県 西 部 5 30 Ⅲ Ⅲ 福 岡 内 陸 型 有 雷 山 付 近. 小 崖 崩 れ 地 割 れ(7 日 12:35 強 い 余 震 ) 22: 熊 本 県 中 部 Ⅲ Ⅰ 福 岡 内 陸 型 緑 川 流 域 で 崖 崩 れ 有 り 20: 熊 本 付 近 Ⅳ Ⅱ 福 岡 内 陸 型 上 益 城 郡 秋 津 村 で 長 さ 10 間 (18m) 幅 3 尺 (0.9m)の 石 橋 が 16:04 大 音 響 とともに 崩 れ 落 ちた 日 向 灘 Ⅴ Ⅲ 福 岡 海 洋 型 有 延 岡 で 石 垣 破 損 道 路 亀 裂 堤 防 破 損 壁 剥 落 煙 突 倒 れる 1:46 人 吉 で 死 者 1 人 負 傷 者 5 人 住 宅 全 壊 6 戸 半 壊 11 戸 細 島 で 津 波 1m Ⅴ 宮 崎 人 吉 Ⅲ 福 岡 下 関 萩 日 田 地 方 Ⅲ Ⅱ 福 岡 内 陸 型 有 日 田 三 芳 で 壁 亀 裂 剥 落 崖 崩 れ 道 路 破 損 紡 績 転 倒 等 の 小 被 害 23:05 余 震 数 日 続 いた 有 明 海 Ⅲ Ⅲ 福 岡 内 陸 型 屋 根 瓦 壁 崩 れる 21: えびの 地 震 霧 島 山 北 麓 Ⅴ Ⅲ 福 岡 内 陸 型 有 有 死 者 3 人 負 傷 者 42 人 住 宅 全 壊 368 戸 道 路 損 壊 73 箇 所 山 崩 れ44 箇 所 鉄 道 被 害 6 箇 所 10: 年 11 月 17 日 から 地 震 発 生 2/21,2/22,3/25(2 回 ) 震 度 Ⅴ( 震 央 付 近 ) 京 町 では 全 壊 率 50% 愛 媛 県 西 方 沖 Ⅴ Ⅳ 福 岡 海 洋 型 大 分 で 家 屋 全 焼 1 戸 道 路 損 壊 山 崩 れ( 愛 媛 で 負 傷 者 15 人 ) 10:17 愛 媛 県 を 中 心 に 被 害 宇 和 島 で 重 油 タンクのパイプ 折 損 し 海 上 流 出 有 明 海 Ⅲ Ⅱ 福 岡 海 洋 型 清 水 坪 井 京 町 池 田 町 で 停 電 (25,000 戸 ) 20: 阿 蘇 山 北 縁 Ⅴ Ⅲ 福 岡 内 陸 型 有 熊 本 県 負 傷 者 10 人 建 物 被 害 道 路 損 壊 山 崩 れ 大 分 県 建 物 被 害 山 崩 れ 23:19 ( 震 央 付 近 震 度 Ⅴ 22 日 にもほぼ 同 じ 場 所 で M5.5 の 地 震 あり) Ⅴ 阿 蘇 山 Ⅳ 熊 本 Ⅲ 大 分 延 岡 佐 賀 福 岡 大 分 県 中 部 Ⅳ Ⅲ 福 岡 内 陸 型 有 大 分 県 重 軽 傷 者 22 人 住 家 全 壊 58 戸 道 路 被 害 128 箇 所 鉄 道 被 害 28 箇 所 2:35 家 屋 被 害 率 100% 地 区 あり. 震 央 付 近 で 発 光 現 象 (レークサイ ト ホテル 1F 潰 れる) Ⅳ 大 分 阿 蘇 山 Ⅲ 延 岡 福 岡 島 原 半 島 西 部 Ⅴ Ⅱ 福 岡 内 陸 型 有 群 発 地 震.17 時 28 分 から 24 時 までに 197 回 の 有 感 地 震. 最 大 震 度 はⅤ 17:30 小 浜 町 で 家 屋 一 部 破 損 53 戸 壁 亀 裂 石 垣 破 損 墓 石 転 倒 有 り 周 防 灘 沖 Ⅳ 福 岡 海 洋 型 文 教 施 設 若 干 の 被 害 10: 福 岡 県 西 方 沖 福 岡 県 西 方 沖 有 6 弱 : 福 岡 県 福 岡 市 東 区 東 浜, 福 岡 市 中 央 区 舞 10:53 鶴, 前 原 市 前 原 西, 佐 賀 県 みやき 町 北 茂 安 被 害 : 死 者 1 名 負 傷 者 1,186 名 住 家 全 壊 143 棟 住 家 半 壊 352 棟 など 津 波 予 報 : 気 象 庁 は10: 時 57, 福 岡 県 日 本 海 沿 岸 と 壱 岐 対 馬 に 津 波 注 意 の 津 波 注 意 報 を 発 表 し た 12:00に 津 波 注 意 報 を 解 除 した ( 強 :Ⅳ~Ⅴ 烈 :Ⅴ~Ⅵ) : 福 岡 県 内 を 震 源 とする 被 害 地 震 資 料 ; 新 編 被 害 地 震 総 覧 ( 東 京 大 学 出 版 会 )

11 第 2 項 災 害 の 想 定 1. 災 害 の 想 定 本 市 に 発 生 する 災 害 で 人 命 や 家 屋 等 の 財 産 公 共 施 設 農 林 産 物 や 農 林 業 施 設 等 に 大 きい 影 響 を 与 える 主 要 な 災 害 としては 集 中 豪 雨 や 台 風 等 を 誘 因 とする 土 砂 災 害 や 河 川 の 氾 濫 等 の 風 水 害 と 地 震 や 火 災 あるいは 本 市 を 通 る 大 交 通 網 での 交 通 事 故 等 の 予 知 できない 災 害 とに 大 別 できる 毎 年 梅 雨 時 期 や 台 風 期 に 集 中 豪 雨 が 頻 繁 に 発 生 しているため 河 川 がはん 濫 し 住 居 や 商 店 が 浸 水 している 豪 雨 に 伴 い 地 盤 がゆるくなり がけ 崩 れが 起 こるケースが 多 く 土 砂 災 害 もたびたび 発 生 している 市 ではこれまでに 大 きな 地 震 災 害 は 発 生 していないが 市 域 に 警 固 断 層 がのびている したがって 本 市 の 災 害 の 想 定 にあたっては 地 形 地 質 状 況 や 過 去 の 災 害 事 例 及 び 福 岡 県 防 災 対 策 指 針 等 を 考 慮 し 次 の 災 害 を 想 定 する (1) 風 水 害 風 水 害 は 集 中 豪 雨 や 台 風 等 の 気 象 現 象 を 誘 因 として 起 きる 災 害 が 多 く 本 市 における 過 去 の 災 害 事 例 を 見 ても 例 外 ではない 風 水 害 には 低 地 での 浸 水 害 や 渓 流 での 鉄 砲 水 等 に よる 土 石 流 や 急 傾 斜 地 でののり 面 崩 壊 山 腹 崩 壊 等 がある 1) 水 害 福 岡 県 において 指 定 している 堤 防 高 不 足 や 河 積 断 面 不 足 により 堤 内 背 後 地 への 被 害 が 予 想 される 河 川 及 び 湖 沼 等 水 防 上 重 要 となる 箇 所 を 想 定 する また 過 去 の 堤 内 背 後 地 に おける 浸 水 害 事 例 や 河 川 の 改 修 状 況 あるいは 流 下 能 力 地 形 状 況 等 を 考 慮 して 浸 水 地 域 を 想 定 する 2) 土 砂 災 害 土 石 流 災 害 県 で 渓 床 勾 配 や 平 均 渓 流 幅 及 び 延 長 等 で 指 定 している 渓 流 を 想 定 する 急 傾 斜 地 崩 壊 県 で 指 定 している 急 傾 斜 地 崩 壊 危 険 箇 所 や 急 傾 斜 地 崩 壊 危 険 区 域 及 び 本 市 で 指 定 している 急 傾 斜 地 崩 壊 危 険 箇 所 を 想 定 する 地 すべり 崩 壊 災 害 地 すべりは 梅 雨 期 や 台 風 期 の 降 雨 によって 動 きが 活 発 になる 場 合 もある 造 成 地 における 地 すべり 災 害 も 発 生 していることから 地 すべり 崩 壊 による 住 宅 道 路 等 への 被 害 を 想 定 する 道 路 災 害 福 岡 県 の 指 定 する 落 石 崩 壊 等 の 災 害 を 想 定 する (2) 火 災 及 び 危 険 物 災 害 筑 紫 野 太 宰 府 消 防 本 部 で 選 定 している 火 災 危 険 地 区 や 木 造 住 宅 の 密 集 地 等 を 想 定 する (3) 地 震 災 害 資 料 編 * 3 * 4 * 5 参 照 想 定 地 震 に 関 しては 県 が 実 施 した 地 震 に 関 する 防 災 アセスメント 調 査 報 告 書 ( 平 成 24 年 3 月 ) に 基 づき 震 源 及 び 地 震 被 害 を 想 定 する これから 想 定 地 震 モデルは 福 岡 県 西 方 沖 地 震 の 震 源 より 南 東 部 の 福 岡 市 ( 博 多 湾 )か ら 筑 紫 野 市 付 近 にかけて 断 層 の 長 さ 27km( 震 源 断 層 の 長 さ 27km) 震 源 断 層 の 幅 15km ( 上 端 の 深 さ 2km 下 端 の 深 さ 17 km)とする 警 固 断 層 南 東 部 地 震 ( 地 震 の 規 模 マグニチ ュード 7.2 のケース)とする * 3 資 料 想 定 地 震 ( 震 源 ) * 4 資 料 想 定 震 度 分 布 図 ( 警 固 断 層 南 東 部 ) * 5 資 料 被 害 想 定 結 果

12 1) 筑 紫 野 市 における 想 定 震 源 警 固 断 層 南 東 部 ( 北 西 下 部 )M7.2 ( 福 岡 県 の 中 枢 である 福 岡 市 等 に 影 響 を 及 ぼすケース) 2) 市 の 想 定 震 度 本 市 における 警 固 断 層 南 東 部 地 震 ( 北 西 下 部 )M7.2 における 想 定 される 震 度 は 市 域 は 震 度 6 強 ~5 強 で 山 間 部 の 一 部 で 震 度 5 弱 と 想 定 される 想 定 地 震 震 源 最 弱 震 度 最 強 震 度 警 固 断 層 南 東 部 M 強 3) 筑 紫 野 市 における 人 的 施 設 等 被 害 本 市 における 地 震 被 害 想 定 は 各 項 目 別 に 次 の 被 害 が 想 定 される 被 害 想 定 項 目 警 固 断 層 南 東 部 地 震 M 死 者 数 負 傷 者 数 1,616 3 要 救 出 現 場 ( 箇 所 ) 数 要 救 出 者 数 要 後 方 医 療 搬 出 者 数 避 難 者 数 3,897 7 斜 面 崩 壊 危 険 度 (A) 箇 所 数 5 8 斜 面 崩 壊 被 災 建 物 棟 数 22 9 建 物 全 壊 棟 数 ( 木 造 全 壊 棟 数 ) ( 非 木 造 全 壊 棟 数 ) 10 建 物 半 壊 棟 数 ( 木 造 半 壊 棟 数 ) ( 非 木 造 半 壊 棟 数 ) 1,503 (1,287) (216) 1,200 (864) (336) 11 地 震 火 災 全 出 火 棟 数 9 12 地 震 火 災 焼 失 棟 数 0 13 上 水 道 管 被 害 箇 所 数 下 水 道 管 被 害 箇 所 数 都 市 ガス 管 被 害 箇 所 数 電 柱 被 害 本 数 電 話 柱 被 害 本 数 生 活 支 障 世 帯 数 居 住 の 制 約 食 料 飲 料 水 電 気 情 報 通 信 回 線 (NTT) 39,842 40,176 8, エレベータ 閉 じ 込 め 者 数 639 発 生 破 壊 開 始 を 北 西 下 部 とする 以 上 の 災 害 を 想 定 し 震 災 対 策 編 の 災 害 予 防 及 び 災 害 応 急 対 策 への 基 礎 とする

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