日本年金機構 業務処理マニュアル④ 「国民年金 保険料」H23年4月版
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- ゆあ くまじ
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1 要領第 7 号国民年金部長決定平成 22 年 1 月 1 日制定 施行平成 22 年 2 月 23 日改正 施行平成 22 年 3 月 19 日改正 施行平成 22 年 4 月 15 日改正 施行平成 22 年 5 月 26 日改正 施行平成 22 年 6 月 29 日改正 施行 国民年金 保険料 業務処理 マニュアル 平成 22 年 8 月 31 日改正 施行平成 22 年 9 月 15 日改正 施行平成 22 年 11 月 25 日改正 施行平成 22 年 12 月 22 日改正 施行平成 23 年 1 月 24 日改正 施行平成 23 年 2 月 22 日改正 施行平成 23 年 3 月 25 日改正 施行平成 23 年 4 月 25 日改正 施行 日本年金機構
2 目 次 共通編 このマニュアルを利用するにあたって 1 業務処理マニュアルの見方 2 書類の提出 受付 返戻等にかかる取扱い 5 事務処理誤りの事例等について ( 再発防止の徹底 ) 40 審査請求等に係る事務処理 43 社会保険労務士制度について 63 決裁 ( 専決 ) 者一覧について 71 委任業務 委託業務一覧 ( 権限の委任を受け機構が行う事務 委託により機構が行う事務 ) 94 各種報告書一覧 105 手作業による国の決裁 ( 認可 ) を要する進達物一覧等 114 国民年金保険料概略図 ( 4) Ⅰ 納付 1 国民年金保険料納付方法 ( 現金 口座振替 電子 ) ( 2) 2 国民年金保険料納付書の作成 発送 ( 9) 3 国民年金保険料口座振替納付 ( 変更 ) 申出書 (14) 4 国民年金保険料口座振替辞退申出書 ( 9) 5 国民年金付加保険料納付申出 ( 辞退申出 ) 書 該当 ( 非該当 ) 届 ( 6) 6 社会保険料 ( 国民年金保険料 ) 控除証明書 ( 8) 7 クレジットカード納付 ( 変更 ) 申出書 ( 8) 8 クレジットカード納付辞退申出書 ( 4) Ⅱ 免除 追納 1 国民年金保険料免除理由該当 消滅届 (12) 2 国民年金保険料免除申請書 (30 歳以上 ) (23) 3 国民年金保険料免除 納付猶予申請書 (30 歳未満 ) (14) 4 国民年金保険料免除 納付猶予取消申請書 (14) 5 国民年金保険料学生納付特例申請書 (22)
3 6 国民年金保険料学生納付特例不該当届 (14) 7 国民年金保険料追納申込書 ( 9) 8 学生納付特例事務取扱申出書 記載事項等変更届学生納付特例事務法人指定申出書 記載事項等変更届 (37) Ⅲ 還付 充当 1 過誤納者整理票 還付決定通知書 (23) 2 国民年金保険料還付請求書 ( 7) Ⅳ 収納 1 歳入金の領収 ( 窓口収納 ) ( 6) 2 現金収納した保険料等の日銀への送付 ( 8) Ⅴ 強制徴収 1 滞納処分等に係る事務処理 (35) 2 強制徴収対象者の選定 ( 8) 3 最終催告状の送付 ( 6) 4 督促 (14) 5 滞納処分等の認可申請及び報告 (24) 6 差押予告通知書の送付 ( 7) 7 督促事跡 債権の管理 (13) 8 書類の送達 授受 (11) 9 財産調査 (26) 10 差押執行 (54) 11 交付要求 参加差押 (10) 12 延滞金 (45) 13 不納欠損 (28) 14 手管理債権 (55)
4 目次 Ⅴ 2 区分国年保険料強制徴収国民年金保険料 業務処理名 強制徴収対象者の選定 本部の所管部署 国民年金部強制徴収企画指導 G 流れ図 手順 確認票 - 様式見本 目的 概要 提出 添付書類 条文 通知 関連 目 的強制徴収の対象となる者を抽出する 概 要 度重なる納付督促によっても年金制度に対する理解が得られない者について 市区町村から提供を受けた所得情報及び戸別訪問等による結果を踏まえ 十分な納付負担がありながら 納付の意思がないと判断された者を選定する 強制徴収対象者の選定対象となる未納期間及び所得の基準については 毎年の行動計画に示される 選定の方法行動計画に示された未納期間及び所得の基準に基づき 市区町村から提供を受けた所得情報及び選定時点までの納付督促事蹟等を総合的に勘案して選定する 選定後の事務処理選定した強制徴収対象者に対する強制徴収の実施については 国民年金未納保険料納付勧奨通知書 ( 最終催告状 ) の発行からはじまり 発行の翌月末までに来所通知書発行による納付督励を実施し 発行から2か月以内を目途に督促状を発行する 条 文 国年法 108 条 通 関 知 連 平成 16 年 9 月 6 日庁保険発第 号 ( 国民年金保険料未納者対策及び社会保険料控除の適正化について ) 平成 16 年 9 月 10 日庁保険発第 号 ( 国民年金保険料に係る強制徴収の取扱いについて ) 平成 17 年 5 月 11 日庁保険発第 号 ( 国民年金保険料未納者対策にかかる磁気媒体による市町村との所得情報の交換について ) 料強制徴収対象者の選定方法滞納整理関係事務処理要領 Ⅴ- 2-1
5 市区町村から提供された所得情報による強制徴収対象者選定の事務処理フロー 年金事務所 収納支援システム 抽出 市町村から所得情報の提供を受ける対象者を抽出し 磁気媒体に収録し 所得情報提供依頼媒体を作成する 磁気媒体に収録 CMT FD MO 所得情報提供依頼媒体送付書 所得情報の提供を市町村に依頼 市町村 所得データ収録 所得情報依頼結果媒体 CMT MO FD 市町村から所得情報依頼結果媒体受領 CMT FD MO 所得情報提供依頼媒体送付書 収録処理 社会保険オンラインシステム 収納支援システム 抽出 行動計画等に基づき収納支援システムにより 所得情報等を抽出条件とし強制徴収対象者の抽出を行う 選定 最終催告状 送付 選定された対象者に対して最終催告状を送付 被保険者 Ⅴ- 2-2
6 手順書 4-1 業務処理名 国民年金保険料 強制徴収対象者の選定 見出し 手順 Point 1. 選定の方法 度重なる納付督励によっても年金制度に対する理解が得られない者について 市区町村から提供を受けた所得情報及び戸別訪問等による結果を踏まえ 十分な納付負担能力がありながら 納付の意思がないと判断された者を選定する なお 強制徴収対象者の選定対象となる未納期間及び所得の基準については毎年の行動計画に示される (1) 所得情報の把 握 市区町村へ強制徴収のための所得情報の提供を依頼し 所得状況を把握する 1 所得情報提供依頼媒体の作成年金事務所は行動計画に基づき 所得情報の提供を依頼する被保険者を抽出し 所得情報提供依頼媒体を作成する 2 所得情報の提供依頼年金事務所は所得情報の提供依頼媒体送付書を作成し 所得情報提供依頼媒体に添えて所得情報の提供依頼を行う 3 所得情報の提供市区町村から 所得情報依頼結果媒体送付書とともに 所得情報依頼結果媒体を受領する 提供に関しては 年金事務所職員が市区町村に受け取りに出向き 当該媒体を施錠可能な鞄に入れ持ち帰る等 情報保護について十分配慮すること 4 所得情報依頼結果媒体の処理年金事務所においては 市区町村から所得情報依頼結果媒体及び所得情報依頼結果媒体送付書を受領したときは 速やかに社会保険オンラインシステムにて集信処理を行い 社会保険オンラインシステムに収録し 所得情報依頼結果媒体送付書については 内容を確認し所得関連情報更新結果件数表及び所得関連情報更新エラーリストととも 媒体での所得情報の提供を受けることができない場合は提供の方法に応じて対応する ( 例 : 閲覧による提供の場合は 市区町村への臨場による実施等 ) Ⅴ- 2-3
7 手順書 4-2 業務処理名 国民年金保険料 強制徴収対象者の選定 見出し 手順 Point に保存する 処理した結果 正常処理されなかったものについては 所得関連情報更新エラーリストを確認し 必要に応じて補正入力を行うこと また 磁気媒体に丌備があり処理丌能の場合やエラー件数が大量で窓口装置からの補正入力が困難である場合は 必要に応じて市区町村と協議し 所得情報依頼結果媒体の再作成を依頼する なお 提供された所得情報依頼結果媒体については 処理が正常に終了したことを確認後 速やかに情報の復元又は判読等が丌可能な方法により情報の消去又は当該媒体の廃棄を行う (2) 対象者の選定 行動計画に示された未納期間及び所得の基準 ( 以 下 選定基準 という ) に基づき 市区町村から提 供を受けた所得情報により選定する 任意加入被保険者 免除該当者 未納となっている期間に係る保険料の納付があったとしても 老齢基礎年金の受給資格期間を満たさないことが明らかである者等は対象から除く ( 行動計画で明示することとなる ) (3) 市区町村から 所得情報が得 られない場合 市区町村から所得情報を得られない場合の国民 年金保険料強制徴収対象者の選定は以下の基準に よる 1 被保険者が現に 第 1 号被保険者 である場合 ア. 本年度において免除申請があり その申請が却下された者のうち行動計画で定めた一定期間の未納を有する者で 未納者又は連帯納付義務者いずれかの所得が行動計画で定めた基準である者を選定する イ. 保険料収納支援システム を活用し 行動計画で定めた被保険者を抽出のうえ その世帯全員 保険料収納対策支援シス テムに係る国民年金業務 取扱要領参照 Ⅴ- 2-4
8 手順書 4-3 業務処理名 国民年金保険料 強制徴収対象者の選定 見出し 手順 Point の住民票等を取得し 連帯納付義務者が現に第 2 号被保険者である場合は 厚生年金保険加入者については行動計画で定めた基準である者を選定する 2 被保険者が現に第 2 号被保険者又は第 3 号被保険者である場合 ア. 免除申請却下者については上記 1ア. に同じイ. 保険料収納支援システム を活用し 行動計画で定めた未納月数については上記 1. イの その世帯全員の住民票等を取得し 以下に該当する者を選定する 取得した住民票から連帯納付義務者を確認し 被保険者及び連帯納付義務者の年金加入状況を確認する 被保険者が現に第 2 号被保険者であることが確認された場合厚生年金保険又は共済組合の標準報酬月額が行動計画で定めた基準以上であることが確認された者を選定する 連帯納付義務者が現に第 2 号被保険者であることが確認された場合は 上記 1. イによる標準報酬月額又は組合員期間が確認された者を選定する 被保険者が現に第 3 号被保険者であることが確認された場合連帯納付義務者にあたる配偶者が現に第 2 号被保険者であることが確認された場合は上記 1. イによる標準報酬月額又は組合員期間が確認された者を選定する 標準報酬月額 12 をもって年収とみなし 必要な控除を考慮したものを行動計画で定めた基準と比較する 3 選定理由の記録 選定理由について 督促事績管理票等に記載す る 4 氏名索引処理に ついて 国民年金保険料の強制徴収事務を行うにあたっ て 国民年金及び厚生年金保険の被保険者情報を 活用することについては業務外閲覧にはあたらな Ⅴ- 2-5
9 手順書 4-4 業務処理名 国民年金保険料 強制徴収対象者の選定 見出し 手順 Point いことから 個人情報保護管理事務取扱要領 に より適正に氏名索引処理を行う (4) 選定後の事務 処理 上記 (2) (3) で選定した強制徴収対象者に対する強制徴収の実施については 国民年金未納保険料納付勧奨通知書 ( 最終催告状 ) の発行から始まり 以後 下記のとおりとなる ア. 最終催告状発行 選定後できるだけ遅滞なく実施 納付書を同封し 期限を定めて自主納付を促す イ. 来所通知書発行による納付督励最終催告状の発行の翌月末までに実施 最終催告状に示した期限までに納付意思を示さない者に対して発行する ウ. 督促状の発行最終催告状の発行から2か月以内を目途とする 督促状の発行までに 世帯全員の住民票を取得し 連帯納付義務者に対しても同時に督促状を発行する Ⅴ- 2-6
10 所得情報依頼結果媒体送付書 年金事務所長殿 国民年金保険料の未納対策に使用するために依頼のありました所得情報について 下記のと おり収録しましたので提供します 記 1. 提供依頼媒体及び記録密度 CMT 36TRK 18TRK MO 230MB 640MB FD 1.44MB 1.25MB 2. ファイル識別名 3. 通番又はボリューム識別名 4. 媒体巻 ( 枚 ) 数巻 ( 枚 ) 5. 依頼年月日平成 年 月 日 6. 提供件数 被保険者 件 配偶者 件 世帯主 件 合計 件 7. 提供不可件数件 Ⅴ- 2-7
11 所得情報提供依頼媒体送付書 殿 年金事務所長 国民年金保険料の未納対策に使用するため 下記媒体により所得情報の提供を依頼します 記 1. 提供依頼媒体及び記録密度 CMT 36TRK 18TRK MO 230MB 640MB FD 1.44MB 1.25MB 2. ファイル識別名 3. 通番又はボリューム識別名 4. 媒体巻 ( 枚 ) 数巻 ( 枚 ) 5. 依頼年月日平成 年 月 日 6. 依頼件数件 Ⅴ- 2-8
10 届書の作成編 ねんきんネット ご利用ガイド ねんきんネット ご利用ガイド 届書の作成 編 平成 30 年 10 月 1 日
届書の作成 編 平成 30 年 10 月 1 日 目次 10 届書の作成 1 届書の作成とは 1.1 届書の作成の概要... 10-2 2 お手続きの流れ 3 操作の流れ 3.1 届書を作成する... 10-4 3.2 届書を印刷する... 10-8 3.3 届書を保存する... 10-9 4 画面の説明 4.1 住所検索条件入力 画面の説明... 10-10 4.2 金融機関名検索( 条件入力 )
階層 国民年金階層 異動 国民年金異動届 (10) 国民健康保険 国民健康保険情報 (10) 国民健康保険 取得届書種別変更 ( 第 1 号被保険者該当 ) 届書 国民健康保険情報 国民年金処理結果一覧表 居所未登録者整理結果通知書 (11.1.1) 取得 (11.1.7
階層 1 11. 国民年金階層 2 他市区町村 (10) 国民健康保険 1 号 3 号被保険者喪失者一覧表 60 歳到達一覧表 国民年金処理結果一覧表 居所未登録者整理結果通知書 転入通知情報 国民健康保険情報 (11.1) 異動 免除 納付猶予申請書 取得届書/ 種別変更 ( 第 1 号被保険 学生納付特例申請書者該当 ) 届書 免除理由該当/ 消滅届 種別変更届書 被保険者死亡届 喪失届書/ 種別変更
参考資料 Press Release 報道関係者各位 平成 25 年 12 月 24 日 照会先 年金局事業管理課 ( 法令関係 ) 課長補佐安里賀奈子 ( 内線 3576) ( 国民年金関係 ) 課長補佐尾山將 ( 内線 3661) ( 厚生年金保険関係 ) 課長補佐西崎勝己 ( 内線 3644) ( 直通電話 )03(3595)2811 平成 26 年度予算案等における国民年金保険料収納対策等について
もくじ (1) 国民年金被保険者関係届書 ( 申出書 ) 2 (2) 国民年金保険料免除期間納付申出書 4 (3) 国民年金保険料免除期間納付申出期間訂正申出書 6 (4) 国民年金保険料免除 納付猶予申請書 8 (5) 国民年金保険料免除 納付猶予取消申請書 13 (6) 国民年金保険料免除 納付
第 49 号 ( 平成 30 年 3 月 1 日 ) もくじ (1) 国民年金被保険者関係届書 ( 申出書 ) 2 (2) 国民年金保険料免除期間納付申出書 4 (3) 国民年金保険料免除期間納付申出期間訂正申出書 6 (4) 国民年金保険料免除 納付猶予申請書 8 (5) 国民年金保険料免除 納付猶予取消申請書 13 (6) 国民年金保険料免除 納付猶予 学生納付特例期間の変更申請書 14 (7)
第14章 国民年金
第 17 章 国民年金 国民年金は すべての国民を対象として 老齢 障害 死亡について年金を 支給し 健全な国民生活の維持 向上に寄与することを目的としています - 151 - 国民年金のしくみ 1 被保険者 国民年金に必ず加入しなければならない人は 日本国内に住所がある 20 歳以 上 60 歳未満の人たちです 被保険者は次の 3 種類となります ⑴ 第 1 号被保険者 日本国内に住所のある 20
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暮らしに役立つ情報 国の政策 施策 取組の中から 私たちの暮らしに身近な情報や役に立つ情報をまとめました 国民年金の保険料の納め忘れはありませんか? 納め忘れた保険料があると 将来 受け取る年金が少なくなったり 年金そのものを受け取れなくなったりする場合があります 国民年金の保険料は毎月納めるのが基本ですが もし 納め忘れがあった場合でも 通常 2 年前まで遡って納めることができます もし それ以前にも未納の保険料がある場合は
現在公的年金を受けている方は その年金証書 ( 請求者及び配偶者 請求者名義の預金通帳 戸籍謄本 ( 受給権発生年月日以降のもの ) 請求者の住民票コードが記載されているもの ( お持ちの場合のみ ) 障害基礎年金 受給要件 障害基礎年金は 次の要件を満たしている方の障害 ( 初診日から1 年 6か
( 参考 ) 国民年金制度の概要 国民年金の被保険者 日本に住んでいる 20 歳以上 60 歳未満のすべての方 加入者は 職業などによって3つのグループに分かれており それぞれ加入手続きが異なります 第 1 号被保険者 農業 自営業 学生 無職の方 勤めていても厚生年金保険や共済組合に加入できない方などで 加入手続きは住所地の市区町村役場 ( お問い合わせこちら ) にご自分で届出をする必要があります
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1a-5-1 手続き p 1 それでは受け取り開始の手続きについてご説明します 1a-5-1 受け取り開始手続き p 2 さきほど確認した公的年金の受け取り開始年齢に到達する月の 3 カ月前になると 日本年金機構から郵送で請求書類が届きます 内容物は案内文書と 年金請求書です 届かない場合は日本年金機構のホームページに記載しているねんきんダイヤルにご連絡ください 1a-5-2 加給年金と振替加算 p
特定退職被保険者制度のご案内
特例退職被保険者制度のご案内 KDDI 健康保険組合が行う特例退職被保険者制度 1. 特例退職被保険者制度に加入できる方 2. 資格取得 ( 加入 ) 手続 3. 申請書提出期限 4. 被保険者証の交付 5. 資格の喪失 ( 脱退 ) 6. 保険料額 7. 保険料納付期限と納付方法 8. 保険給付 9. 保健事業の利用 10. 資格喪失後の受診 この 特例退職被保険者制度 にご加入いただける方は 当健康保険組合加入事業所を退職された方で
Q1 社会保険とはどのような制度でしょうか 会社などで働く人たちが収入に応じて保険料を出し合い いざというときの生活の安定を図る目的でつくられた制度のことで 一般的に健康保険や厚生年金保険のことを 社会保険 といいます 健康保険法第 1 条では 労働者の業務外の事由による疾病 負傷若しくは死亡又は出
- 目次 - Q1: 社会保険とはどのような制度でしょうか Q4: 扶養家族を被扶養者とするときや被扶養者に異動があったときは どのような手続きが必要でしょうか Q5: 従業員の氏名が変わったときは どのような手続きが必要でしょうか Q6: 年金手帳を紛失したときは どのような手続きが必要でしょうか Q7: 従業員の住所が変わったときは どのような手続きが必要でしょうか 健康保険 厚生年金保険の事務手続き
記入例 日本年金機構理事長あて平成 年 月 日以下のとおり学生納付特例を申請します また 前年所得の記入内容に誤りがないことを申し立てします この申請に必要な本人に関する情報 ( 所得情報 生活保護受給情報等 ) の確認について 市区町村 ( 前住所地等を含む ) 及び日本年金機構に委託します 住所
国民年金保険料学生納付特例の申請について ( 学生でない期間は 免除 納付猶予制度をご利用ください ) 学生納付特例制度は 学生の方が 申請により保険料の納付が猶予される制度です この制度を利用することで 将来の年金受給権の確保だけでなく 万一の事故などにより障害を負ったときの障害基礎年金の受給資格を確保することができます この制度を利用すると 付加年金および国民年金基金はご利用できませんのでご注意ください
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庁保険発第 0425001 号平成 20 年 4 月 25 日 地方社会保険事務局長 殿 社会保険庁運営部医療保険課長 ( 公印省略 ) 配偶者からの暴力を受けた被扶養者の取扱い等について 標記については 平成 20 年 1 月 11 日付けで告示された 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護のための施策に関する基本的な方針 ( 平成 20 年内閣府 国家公安委員会 法務省 厚生労働省告示第 1 号
介護保険制度 介護保険料に関する Q&A 御前崎市高齢者支援課 平成 30 年 12 月 vol.1
介護保険制度 介護保険料に関する Q& 御前崎市高齢者支援課 平成 30 年 12 月 vol.1 介護保険制度 介護保険料に関する Q& 介護保険制度について Q1 介護保険は 64 歳までと 65 歳からでは何が変わりますか? 2 ページ Q2 介護保険料は何に使われるのですか? 2 ページ Q3 介護サービスを利用しない場合 保険料は戻りますか? 2 ページ Q4 介護保険を利用していない (
保有個人情報開示請求書 年月日 出入国在留管理庁長官又は 長殿 ( ふりがな ) 氏名 住所又は居所 ( ) 行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律 ( 平成 15 年法律第 58 号 ) 第 13 条第 1 項の規定に基づき, 下記のとおり保有個人情報の開示を請求します 記 1 開示を請求す
保有個人情報開示請求書 出入国在留管理庁長官又は 長殿 氏名 住所又は居所 ( ) 行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律 ( 平成 15 年法律第 58 号 ) 第 13 条第 1 項の規定に基づき, 下記のとおり保有個人情報の開示を請求します 記 1 開示を請求する保有個人情報 ( 具体的に特定してください ) 2 求める開示の実施方法等 ( 本欄の記載は任意です ) ア又はイに 印を付してください
1 医療保険 年金保険についての確認書類 弊社が施工する建設現場に入場する協力業者および作業員の方には 作業所長の指示により 見積書提出時 新規入場時 安全書類提出時に 医療保険 年金保険の加入状況を確認する書 類 ( 下記 A~E いずれか一点 ) を提出または呈示していただきます A. 直近の保
平成 29 年 3 月 21 日 協力会社各位 共同建設株式会社 社会保険未加入問題への対応について 国土交通省は 社会保険の加入に関する下請指導ガイドライン ( 以下 ガイドライン とする ) を制定し 元請企業の責任として 施工体制台帳 再下請負通知書 作業員名簿等により下請企業や作業員の保険加入状況を確認 指導すること と明記されています 弊社はこのガイドラインに基づき 平成 27 年 6 月以降
1章第2章第3章第4章年金相談 Q&A 目次第5章事例でレベルアップ第6章(各部共通)加入期間不足の場合 64 1. 国民年金の特例任意加入 2. 厚生年金保険の脱退手当金 3. 脱退一時金 4. カラ期間 のみの場合 第 1 部 年金制度への加入と保険料 1 第 2 部 老齢年金の基本的な受け方 67 第 1 章年金制度への加入 2 1 国民年金の被保険者は3 種類 3 2 被保険者資格の取得 喪失
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ねんきん定期便 の見方① 59歳の方 B-1用 35歳 45歳の方 A-1は 次ページをご覧ください の ねんきん定期便 です 国民年金 第1号被保険者 欄 老齢年金の受け取りには 原則として25年 300以上の受給資格期間が必要です こ の ねんきん定期便 の作成年日時点で25年 300以上の受給資格期間がない場合 は 老齢年金の見込額を表示していません この ねんきん定期便 は 下記の時点で作成しており
点及び 認定された日以降の年間の見込みの収入額のことをいいます ( 給与所得等の収入がある場合 月額 108,333 円以下 雇用保険等の受給者の場合 日額 3,611 円以下であること ) また 被扶養者の年間収入には 雇用保険の失業等給付 公的年金 健康保険の傷病手当金や出産手当金も含まれます
健康保険被扶養者 ( 異動 ) 届 手続概要 この届出は 新たに全国健康保険協会管掌健康保険 ( 以下 協会けんぽ という ) の被保険者となった者に被扶養者がいる場合や被扶養者の追加 削除 氏名変更等があった場合 事実発生から5 日以内に被保険者が事業主を経由して行うものです 被扶養者の範囲 1. 被保険者と同居している必要がない者 配偶者 子 孫および兄弟姉妹 父母 祖父母等の直系尊属 平成 28
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健康保険組合におけるマイナンバーの取扱い及び事務処理について
健康保険組合における マイナンバーの取扱いと関連事務 平成 28 年 10 月 6 日 ( 木 ) 大阪紙商健康保険組合 1 マイナンバー ( 個人番号 ) 制度と健康保険組合 マイナンバー制度とは 複数の機関に存在する個人の情報を 同一人の情報であるということの確認を行うための基盤であり 社会保障 税制度の効率性 透明性を高め 国民にとって利便性の高い公平 公正な社会を実現させるための社会基盤 (
表 2 イ特別支給の老齢厚生年金老齢厚生年金は本来 65 歳から支給されるものです しかし 一定の要件を満たせば 65 歳未満でも 特別支給の老齢厚生年金 を受けることができます 支給要件 a 組合員期間が1 年以上あること b 組合員期間等が25 年以上あること (P.23の表 1 参照 ) c
3 老齢給付 (1) 老齢厚生 ( 退職共済 ) 年金 ( 以下 老齢厚生年金 ) 老齢厚生年金は 組合員が退職した場合に安定した生活を送るため 支給される給付です ( そのうち一定の要件を満たした方が 6064 歳で受給できるものを特別支給の老齢厚生年金といい 施行日以降も一般厚年被保険者 ( 民間会社等の厚生年金 ) の女性の支給開始年齢とは異なります ) ア本来支給の老齢厚生年金本来 年金は65
MR通信H22年1月号
今月のテーマ 退職後の医療保険手続き 松沢社会保険労務士事務所ライフサポートまつざわ 950-1425 新潟市南区戸石 382-19 TEL 025(372)5215 FAX 025(372)5218 E メール [email protected] URL http://www.matsuzawa-support.com 被保険者が退職した場合は
退職後の健康保険制度について 退職後は 以下の3つの選択肢の中からご自分が加入する制度を選ぶことになります 必ずしもヤマトグルー プ健康保険組合の任意継続に加入する必要はありません 月々の保険料や加入条件等をよく比較して ご自身に 合った健康保険を選択してください A ご家族の扶養に入る B 国民健
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(2) 国民年金の保険料 国民年金の第 1 号被保険者および任意加入者は, 保険料を納めなければなりません また, より高い老齢給付を望む第 1 号被保険者 任意加入者は, 希望により付加保険料を納めることができます 定額保険料月額 15,250 円 ( 平成 26 年度 ) 付加保険料月額 400
1 国民年金事業の概要 国民年金制度は, 昭和 34 年の発足以来,50 年以上の歳月を経て, 平成 25 年 3 月末には,2,824 万人の被保険者 ( 第 2 号被保険者を除く ) と3,031 万人の受給者を擁する制度に発展し, 国民の中に広く定着しています 昭和 61 年 4 月に実施された年金制度の改正は, 目前に迫った高齢化社会の到来に対処して行われたもので, 新しい国民年金制度 は,
お申し込みから数週間後に 国民年金保険料口座振替開始 ( 変更 通知書 および 国民年金保険料口座振替額通知書 をお送りします 初回振替分の内容が記載されています 初回振替日はいつか 初回振替日 欄 何月分を納めるか 納付対象月 欄 ご確認ください 口座番号 口座名義人等 初回に振替される月分から
記入例 国民年金保険料口座振替納付 ( 変更 申出書 ( 国民年金保険料の納付を口座振替で行っており 振替口座を変更せずに のみ変更する場合 年 月 日 太線枠内のみ記入 押印してく ださい 私は 下記国民年金保険料の納付を口座振替により納付したいので 保険料額等必要な事項を記載した納付書を 指定の金融機関宛に送付してください. 被保険者基礎年金番号 等 ょ銀銀行行等を除く 基礎年金番号 国年住所
5 仙台市債権管理条例 ( 中間案 ) の内容 (1) 目的 市の債権管理に関する事務処理について必要な事項を定めることにより その管理の適正化を図ることを目的とします 債権が発生してから消滅するまでの一連の事務処理について整理し 債権管理に必要 な事項を定めることにより その適正化を図ることを目的
仙台市債権管理条例 ( 中間案 ) について 1 条例制定の趣旨 債権 とは 仙台市が保有する金銭の給付を目的とする権利のことで 市税や国民健康保険料 使用料 手数料 返還金 貸付金など様々なものを含みます そして 債権が発生してから消滅するまでの一連の事務処理を 債権管理 といい 具体的には 納付通知書の送付や台帳への記録 収納状況の管理 滞納になった場合の督促や催告 滞納処分 強制執行 徴収の緩和措置等の手続きを指します
Microsoft Word - ③(様式26号)特別徴収実施確認・開始誓約書
様式 26 号 特別徴収実施確認 開始誓約書 平成年月日 所在地 ( 住所 ) 法人名 ( 屋号 ) 代表者氏名 印 チェック欄 ( いずれかに該当する項目にチェックを入れてください ) 領収証書の写し添付 当事業所は 現在 市 ( 町 村 ) の特別徴収義務者の指定を受け 従業員 等の個人住民税について 特別徴収を実施し納付しています 直近の領収証書の写しを添付してください 直近の領収証書の写しを添付してください
書類名
別送書類一覧 ( 建設工事 ) 書類名 摘要 納税証明書 ( 国税 ) 代表審査自治体が蒲郡市の場合 次の書類を⑶の提出先へ郵送してください 1 法人の方納税証明書 その3の3 ( 法人税 消費税及地方消費税 ) 2 個人の方納税証明書 その3の2 ( 申告所得税及復興特別所得税 消費税及地方消費税 ) 本店所在地を管轄する税務署 ( 窓口又はオンライン ) で交付を受けることができます 代表審査自治体が蒲郡市以
