ることができなかったというのが 本論文の根底にある論者の問題意識である あいまいさ は多様な意味を内包しており 多様な意味とは ある語が二つないしそれ以上の異なる意味を持つこと を指す つまり あいまいさ はヘテロ (hetero) 的な特性から生まれており 大江が小説の方法的な枠組みを構築すればす
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- せぴあ じゅふく
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1 チョウホング氏名 ( 生年月日 ) 趙軒求 (1977 年 4 月 5 日 ) 学位の種類博士 ( 文学 ) 学位記番号学位授与の日付学位授与の要件学位論文題目論文審査委員 文博甲第 93 号 2014 年 3 月 20 日 中央大学学位規則第 4 条第 1 項 大江健三郎論 物語内容と物語言説におけるヘテロ的な特性を視座として 主査宇佐美毅副査関礼子小森陽一 ( 東京大学大学院総合文化研究科教授 ) 内容の要旨及び審査の結果の要旨 1. 本論文の目的と構成最初に本論文 大江健三郎論 物語内容と物語言説におけるヘテロ的な特性を視座として の目的と構成を示す 本論文は 大江健三郎作品を あいまいさ ( アムビギュイティー ) という観点から考察したものであり それを論者は ヘテロ的な特性 として意味づけようとしている 大江健三郎における あいまいさ と言えば ノーベル文学賞受賞講演が当然のことながら思い起こされる そこで 大江は川端康成のノーベル文学賞受賞講演 美しい日本の私 を意識した上で あいまいな ( アムビギュアス ) 日本の私 と題する受賞講演をおこなった 大江はその講演の中で その あいまい は vague ではなく ambiguous であると規定している 大江の言う あいまいな日本 とは伝統と西欧化 民主主義とそれとは異なる原理などの多くの二面性に引き裂かれた日本のありかたを示したものであり 大江はそれを自己規定としてこの講演で示している 開国以後 百二十年の近代化に続く現在の日本 が あいまいさの二極に引き裂かれている と述べ その引き裂かれた 現在の日本 が 痛みと傷から癒され 恢復すること をもとめて そのために 文学的な努力を続けて きたと述べている このような大江の自己規定があるものの 大江の初期小説は実存主義的な解釈から意味づけられてきた たしかに大江自身が実存主義の影響を受けて作家として出発した面があり 当時の日本社会が第二次大戦後にフランスから流行した実存主義の影響を受けていた時期でもあって 大江の初期小説に対する実存主義的評価がカノン化されていった そのようなカノン化の結果として 大江における批評と文学研究は読者を物語そのものに導くことができなかったと論者は指摘している すなわち そうしたカノン化によって物語内容と物語言説における あいまいさ を解明せず あいまいさ のままにしておいたので大江の小説は読みにくい小説として扱われ その読者層を広げ
2 ることができなかったというのが 本論文の根底にある論者の問題意識である あいまいさ は多様な意味を内包しており 多様な意味とは ある語が二つないしそれ以上の異なる意味を持つこと を指す つまり あいまいさ はヘテロ (hetero) 的な特性から生まれており 大江が小説の方法的な枠組みを構築すればするほど読者が読み取らなければならないヘテロ的特性も多くなり その結果として 大江の小説を読んできた読者は徐々にその物語内容と物語言説から距離を置くようになる そして 大江作品は新たな読者の獲得にも失敗してしまう このような観点から 本論文では大江の小説に含まれるヘテロ的な特性を物語内容と物語言説から抽出していくことを目指している 特に 物語内容と物語言説におけるヘテロ的な特性が あいまいさ として変奏されていくあり方を考察している そのような意図から 本論文は 大江がデビューした一九五八年から小説家として しめくくりの小説 と宣言した三部作 燃えあがる緑の木 が刊行された一九九五年にわたるまでの小説を系統的 通時的に論じたものではない 論者がここで試みたのは 大江作品の物語内容と物語言説における あいまいさ をヘテロ的な特性を持つ物語構造として読み解くことであり この点が本論文の全体にわたる課題となっている * 以上のような目的を果たすため 本論文は以下のような構成がとられている 序 物語内容と物語言説におけるヘテロ的な特性を論じるにあたって第一部物語内容におけるヘテロ的な特性 別の世界 そのヘテロ的な特性への可能性を中心に 第一章 鳥 論 かれ における三つの ズレ を中心に 第二章 空の怪物アグイー 論 非日常の実体化がもたらすヘテロ的な特性 第三章 万延元年のフットボール 論 ヘテロトピア(hetero-topia) の構築 第二部物語言説におけるヘテロ的な特性 ヘテロトピア から 異質物語世界的物語言説 へ 第四章 ピンチランナー調書 論 二項的な物語構造を物語言説の交差から読み解く 第五章 懐かしい年への手紙 論 異質物語世界的物語言説 における語り手の混在 第三部ヘテロ的な特性から大江健三郎を読み直す 韓国文学の危機に関する比較文学からの一考察 第六章大江健三郎と崔仁勲のトポスにおける小説の方法
3 万延元年のフットボール と 広場 を中心に 第七章大江健三郎と村上春樹の作品における 僕 の物語言説比較 懐かしい年への手紙 と ノルウェイの森 を中心に 終章 2. 本論文の要旨本論文では全体を三部に分けて考察を進めている まず 第一部 ( 第一章 ~ 第三章 ) は初期から一九六〇年までの作品を中心に物語内容におけるヘテロ的な特性としてトポスの問題を取りあげて論じている 次に 第二部 ( 第四章 ~ 第五章 ) は一九七〇年代から一九八〇年代にかけての作品を物語言説におけるヘテロ的な特性 つまり 僕 という語り手が語る 異質物語世界的 (hetero-diegetic) 物語言説という観点から考察している そして第三部 ( 第六章 ~ 第七章 ) は比較文学の領域として大江と崔仁勲 大江と村上春樹を比較し その上で 韓国の読者が大江をどのように受容すべきであるのかに対して 提案をおこなっている 以下 各章の内容を要約しておく 第一部では物語内容におけるヘテロ的な特性について論究している 第一章の 鳥 ( 一九五八年 ) 論は日常から非日常に変わるトポスの転倒に注目している それによって従来の実存主義的解釈から脱して 大江が日常と非日常の境界を語っていく境界意識を抽出し この作品に大江の多様な試みがあることを見ようとしている 第二章は 個人的な体験 ( 一九六四年 ) と結びつけて研究されてきた 空の怪物アグイー ( 一九六四年 ) を 個人的な体験 との関連性は維持しながらも 空の怪物アグイー の前作である大江の初期作品との類似性に注目して論究している それによって 大江作品を実存主義から構造主義 そしてポスト構造主義につながるという西洋哲学史的な説明から脱して ヘテロ的な特性を中心とする見方に読みかえるという見解を提示している 第三章は 万延元年のフットボール ( 一九六七年 ) 論である 先行研究では 物語内容として歴史を取り入れたことと 四国の谷間の村 にユートピア的志向があることについて主に論じられてきた これに対して論者は 四国の谷間の村 に呼び戻される蜜三郎と鷹四兄弟の移動を追っていった結果 谷間の村がユートピアではなくヘテロトピアであると解釈している これらの三つの分析によって 大江の小説の物語内容に起因する二項的なトポスの対立関係をヘテロトピアにおける混在として置き換えている 今まで 谷間の村 と 都市 という二項構造は 一つのトポス ( 谷間の村 ) が 根拠地 として構築され その 根拠地 に対する 異化 として他のトポス ( 都市 ) が対照を成していると解釈されてきた その結果 二項的なトポスは対立する構造として ユートピアとアンチ ユートピアを志向する それに反して論者は 根拠地 に登場人物たちを呼び戻す物語内容に着目し 登場人物たちが両極のトポスを移動することによって 谷間の村 と 都市 が物語内容として混在されていく様相を考察している さらに ユートピアとアンチ ユートピアにおける対立を二項的なトポスの移動に伴うヘテロトピアという解釈に置き換えることで 物語内容が生み出す あいまいさ を確認している そしてこの あいまいさ が物語内容を読み解く読者の位置まで混在
4 させてしまったという結論を導き出している 第二部は ピンチランナー調書 ( 一九七六年 ) と 懐かしい年への手紙 ( 一九八七年 ) に共通する 等質物語世界的 (homo-diegetic) 物語言説から脱構築化されている 僕 という語り手に注目している つまり 物語言説におけるヘテロ的な特性を語り手の変化から読み解いている 第一部で論究した 谷間の村 と 都市 という両極のトポスが混在することによって 僕 の物語言説的な位置も 語る と 語られる という二項的な構造とは異なる関係になる つまり ピンチランナー調書 と 懐かしい年への手紙 から読み取れる 僕 の物語言説は ヘテロ的な特性を持つ あいまいさ を含んでいる したがって 僕 の物語言説はトポスとして時間をも表象できるし それによって 谷間の村 と 都市 過去と現在は 僕 の経験として記憶される こうして 僕 は物語内容としてヘテロトピアを語り 次第に大江は 僕 が混在する あいまいな 世界を物語言説として構築していった それに対して 現実の異化としか読み取れない既存の読者は ヘテロトピアの世界観が溢れる大江の小説から物語言説自体を読み取り難くなってしまう さらに 僕 の物語言説を 異質物語世界的 言説として読み取ることができる読者をも獲得できなかったと指摘している そして その結果 大江の作品を社会的言説の枠組みに限定して解釈することが 大江に対する評論や研究のカノンになってしまったとこの章を結論づけている 最後に第三部では トポスと語り手に分けて解明した第一部と第二部の結果を用いて 比較文学的な視点から大江の あいまいさ について論究している そのプロセスとしてまず 第六章ではトポスのヘテロ的な特性から大江の 万延元年のフットボール と韓国の崔仁勲の 広場 ( 一九六〇年 ) を比較している 大江の小説における あいまいさ を理解するという問題は ヘテロトピアを韓国における社会的言説 ( グランド ナレーティブ ) の枠組と結びつけて理解するという可能性を切り開くことになる その問題を明確化するために 論者は大江と同時代の作家である崔仁勲を登場させている 大江と崔仁勳 そしてトポスの移動という視座を取ると 万延元年のフットボール と 広場 には サルトルの実存からフーコーのヘテロトピアへ繋ぐ相互関係が見える それをふまえると 万延元年のフットボール から読み取れる蜜三郎らの 都市 から 谷間の村 への移動 その移動自体がトポスの混在として機能するのがわかる そして 広場 も 広場 と 密室 に限定されず ソウル と 平壌 そして 青い海 が物語内容におけるトポスとして新しく読み取れる その結果 崔仁勲が韓国という地域的な特殊性に限定されて戦後の実存的なトポスに留まっていた反面 大江はそこから抜け出して普遍的な個人のトポスと歴史的な時間が混在する物語を構築できたことをここで明らかにしている 第七章では 語り手の 僕 におけるヘテロ的な特性について日本と韓国の 村上春樹現象 をかかわらせながら考察している 特に 村上春樹作品より販売部数で劣っていた 懐かしい年への手紙 ( 一九八七年 ) と 村上春樹の ノルウェイの森 ( 一九八七年 ) を基軸にして形成された社会的言説に主眼をおいている つまり 懐かしい年への手紙 と ノルウェイの森 を中心に 大江と村上を 対話 させることで 大江と村上 という 評価の地勢図 を再構築することを目指している さらに 大江と村上が目論んだ 懐かしい年への手紙 と ノルウェイの森 における物語言説の異なる方向を区別して読み取ること
5 で 二つの作品がそれぞれ発信している自己物語としての物語内容をより明確にしている そのこ とによって 社会的言説に対する 僕 の物語言説としての抵抗の様相を 日本と異なる方向で形 成された韓国での受容との比較から読み解くことができたとまとめている 3. 本論文への評価本論文は多くの点で研究史的な意義を有している 第一の意義は 大江健三郎という作家を従来の研究にない方法で意味づけたことである 従来の大江研究では 初期の作品を実存主義的観点から研究し その後の作品を構造主義的に意味づけようとする研究が多かった こうした研究が大江研究のカノン化する一方で 大江作品は専門家の評価とは裏腹に多くの一般読者を獲得することができずにいた 本論文は こうした理解の乖離の要因が大江作品の あいまいさ にあるとし その あいまいさ をヘテロ的特性として読み解いている 本論文では大江の小説を取りまいている従来のカノン化した研究の基準こそ 大江の小説を繋いで共有する読者を迷わせているのではないかと考えて考察を進めている 論者は 大江の小説を一つ一つ繋いで 星座小説 として読むことで 作品と作品の間に関わっている関係性を考察している そのような考察の結果 ヘテロトピアは個人的想像力と社会的言説が混在する大江文学における あいまいさ を物語内容として表象するトポスである と解釈することが可能になったといえる 第二の意義は 大江健三郎の作品を比較文学的にとらえ直し 世界文学 とリンクさせて考察したことである 第一部の物語内容レベルにおけるヘテロ的特性 第二部の物語言説レベルにおけるヘテロ的特性を論じた本論文は 第三部において大江作品を比較文学的に考察することで 第一部と第二部を発展させている その第三部において論者は韓国における大江作品の受容を論じ そこで韓国の作家である崔仁勲と大江の作品を比較し さらには村上春樹と大江の韓国における受容を比較している それによって 大江作品の世界的な受容の新たな可能性を見出したことは 本論文の重要な成果である 本論文には他にも多くの評価すべき点がある 大江作品のヘテロ的特性を物語内容と物語言説の両面から考察するという方法が一貫しており 論じる姿勢に尐しも揺れがない点は本論文の評価すべき点である そのヘテロ的特性を 第一章ではミシェル フーコーを媒介にして論じ 第二章はジェラール ジュネットを媒介にして論じるという構成もきわめて意識的であり 本論文の姿勢を明確に示すものとして重要である このように 本論文は従来の大江研究にはない新しい発想から考察を進めており 研究史においてきわめて重要な意義を持つ論文として高く評価することができる
6 4. 本論文の課題本論文は 前章に示したような多くの意義が認められる反面 いくつかの課題も指摘しておきたい 第一に 大江健三郎の作家としての軌跡の一部しか考察の対象にしていないこと 大江のように長い作家生活を送り 多くの作品を発表した作家の全体を博士論文にまとめきることはもともと困難なことではあるが 本論文はまだその全体像の一部しか論じることができていない 触れていない作品も多く それについては今後の課題として残されている 第二に 論じた作品においてもまだ考察すべき課題が残されていること これは本論文の長所と一体でもあるのだが 全体の考察の姿勢を一貫させ 研究方法に常に忠実であろうとするあまり そこから関連して見えてくる多くの課題に今回は対応できなかったことが指摘できる せっかく重要な課題が見えるところに到達しながらも それをあえて捨象して全体をまとめたことは 論者の構成力を示すものであると同時に やや惜しまれるところでもあった 第三に 第一章の物語内容の分析と第二章の物語言説の分析を統合するような章が設けられなかったこと 第三章で大江を比較文学的に考察したことは大きな意義を持つものの 第一章と第二章は現在の第三章とは異なる形で交差させることも可能であり それがなされていないことはやや物足りないところでもあった しかし こうした課題は最終試験において指摘されたものの 論者はきわめて適切な回答をおこない これらの課題について自覚的であることを示していた 論者は大きな研究計画を既に持っており 今後韓国に帰国してからの研究活動を視野に入れて 自らの計画に沿って研究を進めていくという方向性を具体的に把握していることが明らかであった ここに示したような課題は 論者の今後の研究活動の中で真摯に取り組まれ 解決されていくものと考えられる 5. 結論 以上の点を総合的に考え合わせた結果 審査委員は本論文が研究史的に大きな意義を持つことを 認め 全員一致で本論文に博士 ( 文学 ) の学位を授与することが適当であるとの結論に達した
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甲37号
氏名 ( 本籍地 ) LE CAM NHUNG( ベトナム ) 学位の種類 博士 ( 文学 ) 学位記番号 甲第 75 号 学位授与年月日 平成 28 年 3 月 16 日 学位授与の要件 昭和女子大学学位規則第 5 条第 1 項該当 論 文 題 目 ベトナム人日本語学習者の産出文章に見られる視点の表し方及びその指導法に関する研究 - 学習者の< 気づき>を重視する指導法を中心に- 論文審査委員 (
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文 目次 はじめに第一章診断横断的なメタ認知モデルに関する研究動向 1. 診断横断的な観点から心理的症状のメカニズムを検討する重要性 2 2. 反復思考 (RNT) 研究の歴史的経緯 4 3. RNT の高まりを予測することが期待されるメタ認知モデル
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論文題目 大学生のお金に対する信念が家計管理と社会参加に果たす役割 氏名 渡辺伸子 論文概要本論文では, お金に対する態度の中でも認知的な面での個人差を お金に対する信念 と呼び, お金に対する信念が家計管理および社会参加の領域でどのような役割を果たしているか明らかにすることを目指した つまり, お金に対する信念の構造の把握と関連領域の整理を試みた 第 Ⅰ 部の理論的検討は第 1 章から第 5 章までであった
大江健三郎『万延元年のフットボール』論 : 蜜三郎の出発の内実
Kwansei Gakuin University Rep Title 大江健三郎 万延元年のフットボール 論 : 蜜三郎の出発の内実 Author(s) Karitani, Tadashi, 狩谷, 直志 Citation 日本文藝研究, 54(4): 75-92 Issue Date 2003-03-10 URL http://hdl.handle.net/10236/10157 Right http://kgur.kawansei.ac.jp/dspace
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Microsoft Word - 概要3.doc
装い としてのダイエットと痩身願望 - 印象管理の視点から - 東洋大学大学院社会学研究科鈴木公啓 要旨 本論文は, 痩身願望とダイエットを装いの中に位置づけたうえで, 印象管理の視点からその心理的メカニズムを検討することを目的とした 全体として, 明らかになったのは以下のとおりである まず, 痩身が装いの一つであること, そして, それは独特の位置づけであり, また, 他の装いの前提条件的な位置づけであることが明らかになった
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博士学位論文審査報告書
7 氏 名吉原千鶴 学 位 の 種 類博士 ( 経済学 ) 報 告 番 号甲第 391 号 学位授与年月日 2015 年 3 月 31 日 学位授与の要件学位規則 ( 昭和 28 年 4 月 1 日文部省令第 9 号 ) 第 4 条第 1 項該当 学位論文題目 A.C. ピグーの経済学 -ケインズによる 古典派 経済学批判の視点から- 審 査 委 員 ( 主査 ) 藤原新服部正治荒川章義 1 Ⅰ.
博士学位論文 内容の要旨および審査結果の要旨 2018 年度中部学院大学 氏名 ( 本籍 ) 小川征利 ( 岐阜県 ) 学位の種類 博士 ( 社会福祉学 ) 学位授与の日付 2019 年 3 月 21 日 学位番号 甲第 8 号 学位授与の要件 中部学院大学学位規則第 4 条の規定による 学位論文題
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Title 税法上の配当概念の意義と課題 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 小塚, 真啓 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2014-03-24 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k18 Right 許諾条件により本文は 2015-03-24 に公開 Type Thesis or Dissertation
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早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月 本研究は ネパール人日本語学習者 ( 以下 NPLS) のリズム生成の特徴を明らかにし NPLS に対する発音学習支援 リズム習得研究に示唆を与えるものである 以下 本論文 の流れに沿って 概要を記述する 第一章序論 第一章では 本研究の問題意識 意義 目的 本論文の構成を記した
1 私の文学高橋信之初めに大学入学以来の五十数年の歳月を文学と深く関わってきた 私の文学は 研究と創作の双方との程よい関係を保つことができ そのことを幸運だと思っている 文学研究では 学生時代の早くからドイツ文学 特にトーマス マン研究に集中することができた また 学生時代に小説を書くことが出来たの
1 私の文学高橋信之初めに大学入学以来の五十数年の歳月を文学と深く関わってきた 私の文学は 研究と創作の双方との程よい関係を保つことができ そのことを幸運だと思っている 文学研究では 学生時代の早くからドイツ文学 特にトーマス マン研究に集中することができた また 学生時代に小説を書くことが出来たのも幸運であった 一時は 生涯の仕事としての創作活動を選びたいとも思ったが 文学研究を自分の仕事とし 大学院では
( 続紙 1 ) 京都大学博士 ( 人間 環境学 ) 氏名川上陽子 論文題目 三島由紀夫 表面の思想 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は 表面 への志向という観点から三島由紀夫の作品の読解を試みるものである 表面 とは 世界に現れたもの 現されたもの 手で触れ目で見 耳で聞くなどして ある ということ
Title 三島由紀夫 表面の思想 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 川上, 陽子 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2012-03-26 URL http://hdl.handle.net/2433/157667 Right Type Thesis or Dissertation Textversion none Kyoto
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Title ユング心理学における個別性の問題 - ジェイムズの多元論哲学とブーバーの関係論からの照射 -( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 井藤 ( 小木曽 ), 由佳 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2013-03-25 URL http://hdl.handle.net/2433/174993 Right Type Thesis
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博士論文概要 タイトル : 物語談話における文法と談話構造 氏名 : 奥川育子 本論文の目的は自然な日本語の物語談話 (Narrative) とはどのようなものなのかを明らかにすること また 日本語学習者の誤用 中間言語分析を通じて 日本語上級者であっても習得が難しい 一つの構造体としてのまとまりを構成する 談話展開技術がどのようなものか明らかにすることである そのため 日本語母語話者と学習者に言葉のないアニメーションのストーリーを書いてもらった物語談話を認知機能言語学の観点から分析し
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現代社会 問題のねらい, 及び小問 ( 速報値 ) 等 第 1 問問題のねらい 功利主義 や 正義論 に関して要約した文書を資料として示し, それぞれの基盤となる考え方についての理解や, その考え方が実際の政策や制度にどう反映されているかについて考察する力を問うとともに, 選択肢として与えられた命題について, 合理的な 推論 かどうか判断する力を問う ( 年度当初に行われる授業の場面を設定 ) 問
Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」
6 学年 国語科学習指導案 1 単元名日本に伝わる美術絵画を鑑賞しよう教材 鳥獣戯画 を読む ( 光村図書 6 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) 絵画作品を鑑賞するために, 複数の文章を読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 解説の文章などに対する自分の考えをもつために, 必要な内容を押さえて要旨をとらえて読むことができる ( 読む能力 ) 相手の考えと自分の考えとの共通点や相違点を踏まえて,
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他 ( 考慮する 必要に応
ISO/FDIS 9001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 14 日 23 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他
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国語科 3 年生説明文 メディア社会を生きる 1 単元 題材の目標 2 生徒について 文章の論理の展開の仕方 根拠の提示の仕方や内容について分析し 自らの体験や経験 周囲の多様な価値観と対比させながら 批判的に読む能力を身に付けさせる 義務教育の最終学年であることから 実際の社会生活で活用できる国語力が身に付いていることが望まれる時期である しかし 過程を読み飛ばして結論のみに着目したり 書かれていることを無批判に受け入れたりする傾向も見て取れる
学位論文題目 Title 氏名 Author 専攻分野 Degree 学位授与の日付 Date of Degree 資源タイプ Resource Type 報告番号 Report Number URL Kobe University Repository : Thesis 栄花物語の基層 中村, 康夫 博士 ( 文学 ) 2003-03-20 Thesis or Dissertation / 学位論文
Title ベトナム語南部方言の形成過程に関する一考察 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 近藤, 美佳 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date URL
Title ベトナム語南部方言の形成過程に関する一考察 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 近藤, 美佳 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2017-03-23 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k20 Right 学位規則第 9 条第 2 項により要約公開 Type Thesis or
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博士前期課程第 1 期入学試験問題 小論文 2017 年 1 月 21 日 ( 土 ) 実施 問題 A~L のうち 2 問を選択し 答えなさい 問題 A 現在の日本の学校教育で行われている教育活動の具体例を挙げ その成立背景 歴史的変遷を概観した上で 今日的な課題を論じなさい その際 各種の学校段階のいずれかを想定して論じること 問題 B 次期学習指導要領が目指す教育の方向性について 中央教育審議会の提言のキーワードを二つ以上挙げて論じなさい
指導内容科目国語総合の具体的な指導目標評価の観点 方法 読むこと 書くこと 対象を的確に説明したり描写したりするなど 適切な表現の下かを考えて読む 常用漢字の大体を読み 書くことができ 文や文章の中で使うことができる 与えられた題材に即して 自分が体験したことや考えたこと 身の回りのことなどから 相
年間授業計画 東京都立千早高等学校平成 29 年度教科国語科目国語総合年間授業計画 教科 : 国語科目 : 国語総合単位数 : 4 単位対象学年組 : HR11~HR16 ) 使用教科書 :( 精選国語総合 ( 東京書籍 ) ) 使用教材 :( 新版三訂カラー版新国語便覧 ( 第一学習社 ) しっかり書いて意味で覚える漢字トレーニング ( いいずな書店 ) 精選国語総合学習課題ノート ( 東京書籍
下版浅_公募ガイド-特集1-cs5_3nk.indd
17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 説明がない分 最初は積極的に独身で いたい強気な男という印象がありますが あとで印象ががらりと変わりますね 語語 りり順 トレレ ニグング 順の のト ーー ニン 何をどんな順番で語るかは 日頃から 小 説 を 読 み つ つ こ の 順 番 な ら 効 果 的 だけど 逆にすると艶消しだな とか 順 してみます 通して書くから分かるという部分があっ
( 様式乙 8) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 米田博 藤原眞也 副査副査 教授教授 黒岩敏彦千原精志郎 副査 教授 佐浦隆一 主論文題名 Anhedonia in Japanese patients with Parkinson s disease ( 日本人パー
( 様式乙 8) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 米田博 藤原眞也 副査副査 黒岩敏彦千原精志郎 副査 佐浦隆一 主論文題名 Anhedonia in Japanese patients with Parkinson s disease ( 日本人パーキンソン病患者における幸福感の喪失 ) 学位論文内容の要旨 目的 パーキンソン病 (PD) において 気分障害は非運動症状の中でも重要なものであり
Title 思春期男子の身体化と心理療法 - 主体の確立という視点から-( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 梅村, 高太郎 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date URL
Title 思春期男子の身体化と心理療法 - 主体の確立という視点から-( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 梅村, 高太郎 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2013-07-23 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k17 Right 学位規則第 9 条第 2 項により要約公開 Type
( 続紙 1) 京都大学博士 ( 教育学 ) 氏名田村綾菜 論文題目 児童の謝罪と罪悪感の認知に関する発達的研究 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は 児童 ( 小学生 ) の対人葛藤場面における謝罪の認知について 罪悪感との関連を中心に 加害者と被害者という2つの立場から発達的変化を検討した 本論文は
Title 児童の謝罪と罪悪感の認知に関する発達的研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 田村, 綾菜 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2011-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/142261 Right Type Thesis or Dissertation Textversion
中学校第 3 学年国語科学習指導案 日時平成 28 年 月 日第 校時対象第 3 学年 組学校名 中学校授業者 1 教材名 故郷 2 単元の目標 情景や人物を描写する語句や表現を読み取り 内容への理解を深めることができる 作品を通して 社会の中での人間の生き方について考え 自分の意見をもつことができ
中学校第 3 学年国語科学習指導案 日時平成 28 年 月 日第 校時対象第 3 学年 組学校名 中学校授業者 1 教材名 故郷 2 単元の目標 情景や人物を描写する語句や表現を読み取り 内容への理解を深めることができる 作品を通して 社会の中での人間の生き方について考え 自分の意見をもつことができる 3 単元の評価規準ア国語への関心 意欲 態度 1 社会の中での人間の生き方について自分の考えをまとめようとしている
Microsoft Word - _博士後期_②和文要旨.doc
博士学位論文要旨等の公表 学位規則 ( 昭和 28 年 4 月 1 日文部省令第 9 号 ) 第 8 条に基づき 当該博士の学位の授与に係る論文の内容の要旨及び論文審査の結果の要旨を公表する 氏名 清野裕司 学位の種類博士 ( 理工学 ) 報告番号 甲第 17 号 学位授与の要件学位規程第 4 条第 2 項該当 学位授与年月日平成 25 年 3 月 16 日 学位論文題目 高分子の自己組織化現象によるメゾスコピック構造
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TAX 193 119 194 143 92 46 37 166 277 134 213 103 代官山旧山手通り 1Fアクソメ図 TA 15 15 15 25 5 4 6 9 24 24 12 23 37 23 53 58 原宿表参道 1Fアクソメ図 163 93 95 148 71 105 130 153 150 200 33 41 O PA C U E 松 島 眼 鏡 店 建築から都市へ
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書 監査に関する品質管理基準の設定について 平成 17 年 10 月 28 日企業会計審議会 一経緯 当審議会は 平成 17 年 1 月の総会において 監査の品質管理の具体化 厳格化に関する審議を開始することを決定し 平成 17 年 3 月から監査部会において審議を進めてきた これは 監査法人の審査体制や内部管理体制等の監査の品質管理に関連する非違事例が発生したことに対応し
( 続紙 1 ) 京都大学博士 ( 地域研究 ) 氏名日向伸介 論文題目 近代タイにおける王国像の創出 ダムロン親王によるバンコク国立博物館の再編過程に着目して ( 論文内容の要旨 ) タイの近代国家は 現王朝の5 世王治世 ( 年 ) に 中央集権化と国王への権力集中を進めること
近代タイにおける王国像の創出 -ダムロン親王によるバ Titleンコク国立博物館の再編過程に着目して-( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 日向, 伸介 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2017-03-23 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k20 Right 学位規則第 9 条第 2
学習者用デジタル教材リスト 国語 1 年 国語 1 年上コンテンツ上 8 あいさつをしよう 8 関連ページ 内容 趣旨など 場面の様子を想像する ( 音声付 場面や状況に合わせた言葉遣いの確認 ) 国語 1 年上 コンテンツ 上 10 じこしょうかいをしよう 10 場面の様子を想像する ( 音声付
学習者用デジタル教材リスト 国語 1 年 国語 1 年上コンテンツ上 8 あいさつをしよう 8 関連ページ 内容 趣旨など 場面の様子を想像する ( 音声付 場面や状況に合わせた言葉遣いの確認 ) 国語 1 年上 コンテンツ 上 10 じこしょうかいをしよう 10 場面の様子を想像する ( 音声付 場面や状況に合わせた言葉遣いの確認 ) 国語 1 年上 コンテンツ 上 14 ほんをよんでみよう 14
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[ 博士論文概要 ] 平成 25 年度 金多賢 筑波大学大学院人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻 1. 背景と目的映像メディアは, 情報伝達における効果的なメディアの一つでありながら, 容易に感情喚起が可能な媒体である. 誰でも簡単に映像を配信できるメディア社会への変化にともない, 見る人の状態が配慮されていない映像が氾濫することで見る人の不快な感情を生起させる問題が生じている. したがって,
未来教育 1 プロジェクト学習とポートフォリオ 文部科学省採択事業 確かな学力の育成に係る実践的調査研究 課題解決能力の獲得を可能とするプロジェクト学習とポートフォリオ教員研修プログラムの開発 コーチング指導による コンピテンシー育成 を目指して 報告書 (H22) より シンクタンク未来教育ビジョ
未来教育 1 プロジェクト学習とポートフォリオ 文部科学省採択事業 確かな学力の育成に係る実践的調査研究 課題解決能力の獲得を可能とするプロジェクト学習とポートフォリオ教員研修プログラムの開発 コーチング指導による コンピテンシー育成 を目指して 報告書 (H22) より シンクタンク未来教育ビジョン = ポートフォリオとプロジェクト学習の関係 プロジェクト学習はポートフォリオと両輪で意志ある学びを果たします
社会系(地理歴史)カリキュラム デザイン論発表
社会系 ( 地理歴史 ) カリキュラム デザイン論発表 批判的教科書活用論に基づく中学校社会科授業開発 (1): 産業革命と欧米諸国 の場合 発表担当 :5 班 ( ごはんですよ ) 論文の構成 論文の構成 Ⅰ. 問題の所在 : 教養主義の授業づくりでは 国家 社会の形成者は育成 できない 批判的教科書活用論に基づく授業を開発 Ⅱ. 産業革命と欧米諸国 の教授計画書と実験授業の実際 Ⅲ. 産業革命と欧米諸国
京都大学博士 ( 工学 ) 氏名宮口克一 論文題目 塩素固定化材を用いた断面修復材と犠牲陽極材を併用した断面修復工法の鉄筋防食性能に関する研究 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は, 塩害を受けたコンクリート構造物の対策として一般的な対策のひとつである, 断面修復工法を検討の対象とし, その耐久性をより
塩素固定化材を用いた断面修復材と犠牲陽極材を併用し Titleた断面修復工法の鉄筋防食性能に関する研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 宮口, 克一 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2015-01-23 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k18 Right Type Thesis
Exploring the Art of Vocabulary Learning Strategies: A Closer Look at Japanese EFL University Students A Dissertation Submitted t
Exploring the Art of Vocabulary Learning Strategies: A Closer Look at Japanese EFL University Students MIZUMOTO, Atsushi Graduate School of Foreign Language Education and Research, Kansai University, Osaka,
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特集 日本のCMのぜんぶ 1953-2012 歴史を通して未来が見える テレビCMの文化力 テレビCMは日本人の生活様式や価値観にどんな影響を及ぼしてきたのか 広告 を原論的 構造的に捉える独自の理論を展開されている著者に 人間学 としてのテレビCMというパースペクティブのもと 歴史的な文脈を解き明かすとともに その視線の先に 東日本大震災を契機に生まれつつある日本人の新たな価値観を どのような 像
平成23年度全国学力・学習状況調査問題を活用した結果の分析 資料
平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した結果の分析 1 調査結果の概要 (1) 全体的な傾向 伊達市教育委員会 市内の小 中学校においては 全体として以下のような特徴がみられた 平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した北海道における学力等調査は 札 幌市を除く178 市町村 及び特別支援学校小学部 特別支援学校中学部 中等教育学校 が実施をした 実施した学校数と児童生徒数については
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ パフォーマンス その他 (
ISO/FDIS 14001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 13 日 17 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ
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GSN を応用したナレッジマネジメントシステムの提案 2017 年 10 月 27 日 D-Case 研究会 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 研究開発部門第三研究ユニット 梅田浩貴 2017/3/27 C Copyright 2017 JAXA All rights reserved 1 目次 1 課題説明 SECI モデル 2 GSN を応用したナレッジマネジメントシステム概要 3 ツリー型チェックリスト分析
( 続紙 1 ) 京都大学博士 ( 法学 ) 氏名朴艶紅 論文題目 現代中国の社会保険制度の形成と変遷 ( )- 広東省深圳市の労災保険制度を中心に ( 論文内容の要旨 ) 本論文は 中国広東省深圳市の労災保険制度の1983 年から2000 年頃までの形成過程と変遷過程を記述 分析す
Title 現代中国の社会保険制度の形成と変遷 (1983-2000) : 広東省深圳市の労災保険制度を中心に ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 朴, 艶紅 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2012-03-26 URL http://hdl.handle.net/2433/157400 Right Type Thesis
第3分冊-タテ02学生-12演映02-谷口氏.indd
た演劇的な空間の中を 幾人かの人物が入れ替わり立ち代わり出た り入ったりしているに過ぎない場面であるが 原作を元に検証する と実に多くのナラティヴを含んだものであることが分かる 小説内 世界において 各回の終盤に新たな人物が登場しさらに誰かと出会 うこと それ自体が一つの大きな関心事であり また次回へと続く 物語を想起させる見せ場となっているように 映画においてもまた それぞれの事情を抱えた登場人物が
