NFS On CLUSTERPRO for Linux
|
|
|
- らむ かりこめ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 NFS On CLUSTERPRO for Linux 1 はじめに この文書は Linux の NFS 機能 ( サーバ部分 ) を CLUSTERPRO for Linux と組み合わせてフェイルオーバクラスタ化するために必要な情報を記述したものです たとえば ファイルサーバ等をフェイルオーバクラスタ化することにより 単一 Linux サーバでは達成し得ない可用性の高い高信頼なファイルサーバを構築することができます この文書を書くにあたって次のバージョンのソフトウェアを使用しました この他のバージョンのソフトウェアを使用した場合でも いくつかの設定項目の読み替えでクラスタ化できると思われます MIRACLE LINUX Standard Edition V2.1 CLUSTERPRO SE for Linux Ver2.1 kmountd nfs-utils 責任範囲 この文書は クラスタシステム上の共有ディスク等の切り替えパーティションに NFS の設定をするための注意点や具体的な設定例を示すことにより システムインテグレーション時の参考情報となるものであり NFS の動作保証を行うものではありません 3 どのようにクラスタ化するか (1) 基本的にシングル状態のサーバと同様です NFS サービスを起動し exportfs を用いて export されるマウントポイントを設定し NFS サービスに反映させます マウントされる対象が切替パーティション ( あるいはその配下のディレクトリ ) になります (2) すべてのサーバで切り替えパーティションを切り替えながら設定を行います (3) 動作確認をおこないます 4 クラスタ化のための設定 例は 2 サーバの共有ディスクタイプのクラスタシステムです ミラーディスクタイプの場合は共有ディスクの部分をミラーディスクに読み替えてください マウントポイント :/mnt/sdb2/ p( フローティングip): あらかじめ NFSが動作できる環境を整えておいてください 今回は /sbin/serviceを使用します nfsd 等の起動 / 終了の制御はCLUSTERPRO の起動 / 終了スクリプトで行います OSで自動起動設定にしないでください なお portmaper 等すでに起動しておくようにしておいて下さい NFS や exportfs などの作成方法 設定方法は別の文献などを参照してください
2 4.1 リソースの設計 p を用いて NFS を動作させる場合には p リソースをグループに登録しないでください スクリプト中に p 活性 / 非活性コマンドを記述します nfsd 起動よりも前 nfsd 停止よりも後に活性 / 非活性する必要があります 具体的な記述方法は 4.2nfs スクリプトの編集 や 4.3 サンプルスクリプト を参考にしてください また マウントポイントは事前に作成しておいてください Fip( フローティング ip アドレス ) NFS クライアントからシームレスに接続するために使用する ip アドレスです サーバの実 ip アドレスと同じネットワークアドレスで ほかと重複しない ip アドレスを使用してください CLUSTERPRO のスクリプトで使用します 共有 ( ミラー ) ディスク上のパーティション ( 切替パーティション ) 例 ) NFSでシェアするファイルシステムを構築しているパーティションデバイスのスペシャルファイル名 CLUSTERPRO の fstab やトレッキングツールで指定します 1 つのフェイルオーバグループに複数の切替パーティションを登録することも可能です マウントポイント 例 ) /dev/sdb2 上記ファイルシステムをマウントするマウントポイントです CLUSTERPRO のスクリプトで使用します CLUSTERPRO の fstab やトレッキングツールでも指定します 使用する分だけ用意してください 例 ) /mnt/sdb2 1
3 4.2 nfs スクリプトの編集 CLUSTERPRO の起動 / 終了スクリプト (start.bat/stop.bat) にて nfs サービスの起動 / 停止も行います (4.3 サンプルスクリプト ) OS 起動 / 終了時に自動的に nfs サービスを起動 / 終了しないようにしてください CLUSTERPRO の起動 / 終了スクリプト ( start.bat/stop.bat ) にて exportfs するために /etc/rc.d/init.d/nfs を編集します Start) と Stop) で exportfs を実行している部分のみコメントアウト あるいは削除します 下記の修正例を参考にしてください MiracleLinux の例です 斜体字がコメントアウトする部分です #!/bin/sh # # nfs This shell script takes care of starting and stopping # the NFS services. # ~~~ 中略 ~~~ # See how we were called. case "$1" in start) # Start daemons. action $"Starting NFS services: " #/usr/sbin/exportfs -r -n $"Starting NFS quotas: " daemon rpc.rquotad -n $"Starting NFS mountd: " daemon rpc.mountd $RPCMOUNTDOPTS -n $"Starting NFS daemon: " daemon rpc.nfsd $RPCNFSDCOUNT touch /var/lock/subsys/nfs ;; stop) # Stop daemons. -n $"Shutting down NFS mountd: " killproc rpc.mountd -n $"Shutting down NFS daemon: " killproc nfsd action $"Shutting down NFS services: " #/usr/sbin/exportfs -au -n $"Shutting down NFS quotas: " killproc rpc.rquotad rm -f /var/lock/subsys/nfs ;; ~~~ 中略 ~~~~ ;; $"Usage: $0 {start stop status restart reload}" exit 1 2
4 esac exit 0 以上の修正により サーバ起動時に nfsd が faild と表示されることがありますが問題ありません 4.3 サンプルスクリプト 斜体になっているところが追加されたところです 網掛け部分は環境に合わせて変更してください 開始スクリプト #! /bin/sh #* START.BAT * if [ "$ARMS_EVENT" = "START" ] armlog "NORMAL1" /sbin/service nfs start > /dev/null 2>&1----(a) /usr/sbin/exportfs -o rw,no_root_squash,insecure_locks :/mnt/sdb2/ > /dev/null 2>&1----(b) armpcmd -a > /dev/null 2>&1----(c) /bin/chmod 777 /mnt/sdb2 > /dev/null 2>&1----(d) if [ "$ARMS_SERVER" = "HOME" ] armlog "NORMAL2" armlog "ON_OTHER1" armlog "ERROR_DISK from START" elif [ "$ARMS_EVENT" = "RECOVER" ] armlog "RECOVER" elif [ "$ARMS_EVENT" = "FAILOVER" ] armlog "FAILOVER1" /sbin/service nfs start > /dev/null 2>&1----(a) /usr/sbin/exportfs -o rw,no_root_squash,insecure_locks :/mnt/sdb2/ > /dev/null 2>&1----(b) armpcmd -a > /dev/null 2>&1----(c) /bin/chmod 777 /mnt/sdb2 > /dev/null 2>&1----(d) if [ "$ARMS_SERVER" = "HOME" ] armlog "FAILOVER2" 3
5 armlog "ON_OTHER2" armlog "ERROR_DISK from FAILOVER" armlog "NO_ARM" armlog "EXIT" exit 0 < 開始スクリプトの説明 > (a) /sbin/service で nfs を起動させる (b) /usr/sbin/exportfs にて export すべき mountpoint と option を指定する (c) p を活性化させる (d) 共有ディスク上のファイルシステムの mountpoint のパーミッション変更 終了スクリプト #! /bin/sh #* STOP.BAT * ~~~ 中略 ~~~ if [ "$ARMS_EVENT" = "START" ] armlog "NORMAL1" armpcmd -d > /dev/null 2>&1----(e) /usr/sbin/exportfs -u :/mnt/sdb2/ > /dev/null 2>&1----(f) /sbin/service nfs stop > /dev/null 2>& (g) armsleep 30 > /dev/null 2>& (h) if [ "$ARMS_SERVER" = "HOME" ] armlog "NORMAL2" armlog "ON_OTHER1" armlog "ERROR_DISK from START" elif [ "$ARMS_EVENT" = "FAILOVER" ] armlog "FAILOVER1" armpcmd -d > /dev/null 2>&1----(e) /usr/sbin/exportfs -u :/mnt/sdb2/ > /dev/null 2>&1----(f) /sbin/service nfs stop > /dev/null 2>& (g) armsleep 30 > /dev/null 2>& (h) 4
6 if [ "$ARMS_SERVER" = "HOME" ] armlog "FAILOVER2" armlog "ON_OTHER2" armlog "ERROR_DISK from FAILOVER" armlog "NO_ARM" armlog "EXIT" exit 0 < 終了スクリプトの説明 > (e) p を非活性にさせる (f) /usr/sbin/exportfs にて export していた mountpoint を消す (g) /sbin/service で nfs を停止させる (h) nfs 関連プロセスの停止待ち 4.4 NFS サーバ側のオプション 以下のオプションを使用しました 本オプションは CLUSTERPRO との関連性はありませんが使用目的等にあわせて調整してください rw,no_root_squash,insecure_locks 4.5 クライアントのマウントオプション 以下のオプションを使用しました 本オプションは CLUSTERPRO との関連性はありませんが使用目的等にあわせて調整してください mount -t nfs -o hard,intr 4.6 動作確認 手動 mount にて同一ネットワーク上の Linux マシン (turbolinux server 8) から mount し ファイル作成 / 削除 ディレクトリ作成 / 削除をそれぞれのサーバから確認しました 4.7 注意事項 その他 portmaper 等のあらかじめ NFS を動作させるに当たり必要なものは事前に起動させるか スクリプトに記述するようにしてください armsleep の待ち時間は環境により調整が必要です NFS クライアントからファイル等をアクセスした状態でフェイルオーバグループを停止して ディスクの切り離し失敗 が発生しないようにしてください フェイルオーバ時にクライアント側で NFS に対する反応がなくなります フェイルオーバが完了し NFS クライアントが retry できた時点で再度使えるようになります フェイルオーバした直後にクライアントより接続すると失敗する場合があります NFS クライアントのセッション終了を armsleep の時間より短い時間に設定してください p はフェイルオーバグループのリソースに登録しないでください CLUSTERPRO 上で制御されるスクリプトに記述します 複数のファイルシステムを export する場合は 4.3 サンプルスクリプト の (b),(d) を必要数分記述し 呼応して (f) を増やしてください 5
CLUSTERPRO/システム構築ガイド
CLUSTERPRO for Linux Ver 2.0 GFS 編 第 2 版 2002.3.6 改版履歴 版数 改版年月日 改版ページ 内 容 第 1 版 2002.2.19 - 先行リリース用. 第 2 版 2002.3.6 - IA-64 固有部分を削除. GFSに依存した記述のみに変更. 2 1 概要 本書は Azusa IA-64 Linux 用の CLUSTERPRO for Linux
CLUSTERPRO for Linux PostgreSQL HowTo
PostgreSQL on CLUSTERPRO for Linux HOWTO 1 はじめに この文章は CLUSTERPRO for Linux 上で PostgreSQL を動作させる際に参考となる情報を記述したもので す PostgreSQL を片方向および双方向スタンバイで運用するための設定方法や注意点を述べます この文章を書くにあたって次のディストリビューションと同梱されている PostgreSQL
Samba on CLUSTERPRO for Linux HOWTO
Samba 2.2.2 n CLUSTERPRO fr Linux HOWTO 1 はじめに この文書は Linux の Samba サーバと CLUSTERPRO fr Linux を組み合わせて フェイルオーバクラスタ化するために必要な情報を記述したものです Samba サーバをフェイルオーバクラスタ化することにより 単一 Linux サーバでは達成し得ない可用性の高い高信頼な Samba サーバを構築することができます
DHCPサーバのクラスタ化
DHCP サーバのクラスタ化 次 DHCP サーバのクラスタ化 概要 この文書は CLUSTERPRO for Linux による DHCP サーバのクラスタ化に関する情報を載せています 目次 1 はじめに 1.1 改版履歴 1.2 免責事項 1.3 商標 2 構築手順 2.1 構築環境 2.2 事前準備 2.3 DHCP サーバの設定 2.4 クラスタ構成情報の作成 2.5 クラスタ構成情報の適用
Samba_HowTo.doc
Samba 3.0.0 on CLUSTERPRO for Linux HowTo 1 Linux Samba CLUSTERPRO for Linux Samba Linux Samba Samba Samba 2 Samba Red Hat Enterprise Linux AS release 3 CLUSTERPRO SE for Linux Ver3.0 Samba 3.0.0-14.3
第 4 章ファイル共有 NFS の構成 NFS(Network File System) は ネットワーク上でファイル共有を提供する仕組みです 主に Linux-Linux 間や Linux-UNIX 間で使用されます NFS サーバーが公開 ( エクスポート ) したディレクトリを N
4.2 NFS サーバーの設定 4.2 NFS サーバーの設定 このトピックでは NFS サーバーの構成について出題されます 例題 NFS サービスを提供するために起動するプログラムではないものを選択して下さい A) nfsd B) exportd C) portmap D) mountd 解答 : B 概要 ( 試験範囲から抜粋 ) 重要度 4 NFS を使用してファイルシステムをエクスポートする
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 2.1 for Windows 構築ガイド 2016(Mar) NEC Corporation はじめに 責任範囲 適用範囲 概要 事前準備 クラスタ設定
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 2.1 for Windows 構築ガイド 2016(Mar) NEC Corporation はじめに 責任範囲 適用範囲 概要 事前準備 クラスタ設定 改版履歴 版数 改版 内容 1.0 2015.03 新規作成 2.0 2016.03 CLUSTERPRO 対応バージョン修正 i はしがき 本書では CLUSTERPRO MC ProcessSaver
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 1.0 for Windows 構築ガイド 2012(Sep) NEC Corporation はじめに責任範囲適用範囲概要事前準備クラスタ設定
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 1.0 for Windows 構築ガイド 2012(Sep) NEC Corporation はじめに責任範囲適用範囲概要事前準備クラスタ設定 改版履歴 版数改版内容 1.0 2012.09 新規作成 i はしがき 本書では CLUSTERPRO MC ProcessSaver 1.0 for Windows ( 以後 ProcessSaver
はしがき 本書は CLUSTERPRO MC ProcessSaver 1.0 for Linux ( 以後 ProcessSaver と記載します ) と CLUSTERPRO X 3.1 for Linux ( 以後 CLUSTERPRO と記載します ) を組み合わせて フェイルオーバクラスタ
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 1.0 for Linux 構築ガイド 2013(Apr) NEC Corporation 責任範囲 適用範囲 概要 事前準備 クラスタ設定 動作確認 はしがき 本書は CLUSTERPRO MC ProcessSaver 1.0 for Linux ( 以後 ProcessSaver と記載します ) と CLUSTERPRO X 3.1 for
CLUSTERPRO 作業報告書
Micro Focus Server Express + CLUSTERPRO - 検証報告書 - 2003 年 12 月 16 日版 ターボリナックス株式会社 目次 目次 1. 概要...3 2. 対象システム...4 2.1. ハードウェア構成...4 3. CLUSTERPRO の構築...5 3.1. OS のインストール...5 3.2. Turbolinux 8 CLUSTERPRO SE...6
CLUSTERPRO X IIJ GIO インフラストラクチャー P2 動作検証報告 2017 年 11 月日本電気株式会社クラウドプラットフォーム事業部 CLUSTERPROグループ 1 NEC Corporation 2017
CLUSTERPRO X IIJ GIO インフラストラクチャー P2 動作検証報告 2017 年 11 月日本電気株式会社クラウドプラットフォーム事業部 CLUSTERPROグループ 1 NEC Corporation 2017 免責事項 免責事項 本書の内容は 予告なしに変更されることがあります 日本電気株式会社は 本書の技術的もしくは編集上の間違い 欠落について 一切の責任を負いません また
Apache on CLUSTERPRO for Linux HOWTO
Apache on CLUSTERPRO for Linux HOWTO 1 はじめに この 文 章 は Linuxの 標 準 HTTPサーバであるApacheとCLUSTERPRO for Linuxを 組 み 合 わせてフェイル オーバクラスタを 構 成 するのに 必 要 な 情 報 を 記 述 したものです HTTPサーバをフェイルオーバクラスタ 化 す ることにより 単 一 Linuxサーバでは
Sybase on CLUSTERPRO for Linux HowTo
Sybase on CLUSTERPRO for Linux HowTo 1 2006 2 6-1- ... 3... 4... 5... 7 DB... 8 DB... 9... 10 DB... 11 DB... 12 CLUSTERPRO... 13... 20-2- Sybase Adaptive Server Enterprise Red Hat Enterprise Linux AS3
クラスタ環境でのデータベースのアップグレード
クラスタ環境でのデータベースのアップグレード手順 対象バージョン :SSC2.1 本手順は クラスタ環境に構築された SigmaSystemCenter 2.1 で使用しているデータベースを SQL Server 2008 または SQL Server 2008 R2 へアップグレードする手順について記載しています アップグレードの対象となるのは SQL Server 2005 で作成された DeploymentManager
ロードバランサー配下のシボレス IdP 環境設定に関する検証実験 2009 年 12 月 22 日国立情報学研究所学術ネットワーク研究開発センター山地一禎, 中村素典
ロードバランサー配下のシボレス IdP 環境設定に関する検証実験 2009 年 12 月 22 日国立情報学研究所学術ネットワーク研究開発センター山地一禎, 中村素典 2 1. 目的ロードバランサー配下で複数のシボレス IdP からなるクラスタを構築するための設定方法を調べることを目的とする. 2. 実験環境検証実験は, ロードバランサー 1 台 (F5 ネットワークスジャパン株式会社 BIG-IP),
<4D6963726F736F667420576F7264202D20836E8393835983498393835A837E8369815B5F8E9197BF5F32303038303232395F8F4390B38DCF82DD2E646F63>
2008/2/29 2008 年 2 月 29 日 開 催 オープンソースカンファレンス 2008 Tokyo/Spring Linux ハンズオンセミナー NFS よるファイルサーバを 構 築 しよう! 日 本 電 子 専 門 学 校 杉 松 秀 利 藤 江 広 隆 [email protected] [email protected] Copyright(c) : Japan Electronics
WebOTX Application Server クラスタ構築ガイド
WebOTX Application Server V10 クラスタ構築ガイド CLUSTERPRO X 編 版数 : 初版 発行 : 2019 年 7 月 Copyright (C) 1998-2019 NEC Corporation. All rights reserved. 目次 1. はじめに... 1 1.1. 本書の目的... 1 1.2. 用語 表記について... 1 1.3. 必要となるソフトウェア...
CLUSTERPRO による MariaDB の HA クラスタ動作検証 第 1 版 日本電気株式会社クラウドプラットフォーム事業部 CLUSTERPRO グループ
CLUSTERPRO による MariaDB の HA クラスタ動作検証 2015.08.10 第 1 版 日本電気株式会社クラウドプラットフォーム事業部 CLUSTERPRO グループ 改版履歴 版数改版日付内容 1 2015/08/10 新規作成 Copyright NEC Corporation 2015. All rights reserved. 免責事項本書の内容は 予告なしに変更されることがあります
Windows Server 2003 Service Pack 適用手順書
CLUSTERPRO X for Windows Windows Server 2008 Service Pack 適用手順書 第 1 版 2009 年 6 月 23 日 本手順書では CLUSTERPRO X 2.0/2.1 環境における Windows Server 2008 Service Pack 2 の適用方法を説明します 以降 特に記述のない場合 Service Pack は Windows
CLUSTERPRO X for Windows PPガイド (バックアップツール)
CLUSTERPRO X for Windows PP ガイド (Backup Exec) 2018.02.27 第 2 版 改版履歴 版数 改版日付 内容 1 2012/08/10 PPガイド ( バックアップツール ) より分冊し 新規作成 2 2018/02/27 商標情報を Veritas に関する記載を追加 適用範囲を更新 社外サイトの URL を修正 対象製品を Backup Exec
CLUSTERPRO 作業報告書
WebSphere MQ + CLUSTERPRO - 検証報告書 - 2003 年 11 月 21 日版 ターボリナックス株式会社 目次 目次 1. 概要...3 2. 対象システム...4 2.1. ハードウェア構成...4 2.2. ソフトウェア構成...6 3. インストール...7 3.1. OS...7 3.2. FAStT デバイスドライバ (qla2300.o)...8 3.3. Turbolinux
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 1.2 for Windows 導入ガイド 第 4 版 2014 年 3 月 日本電気株式会社
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 1.2 for Windows 導入ガイド 第 4 版 2014 年 3 月 日本電気株式会社 目次 はじめに 本製品のねらい こんな障害が発生したら 導入効果 適用例 1 適用例 2 ProcessSaver 機能紹介 ProcessSaver とは? 消滅監視の概要 運用管理製品との連携 システム要件 製品価格 保守 / サービス関連情報 購入時のご注意
CLUSTERPRO MC StorageSaver 2.2 for Linux リリースメモ 2017(Apr) NEC Corporation ライセンス パッケージのインストール セットアップ マニュアル 補足事項 注意事項
リリースメモ 2017(Apr) NEC Corporation ライセンス パッケージのインストール セットアップ マニュアル 補足事項 注意事項 はしがき 本書は ( 以後 StorageSaver と記載します ) の 動作に必要な手順について説明します (1) 商標および登録商標 Red Hat は 米国およびその他の国における Red Hat,Inc. の商標または登録商標です Oracle
PostgreSQL Plus 管理者ガイド
2.4 旧バージョンからの移行 ここでは PostgreSQL Plus V1.0 および V1.1 から PostgreSQL Plus V2.0 にインスタンスの資産 を移行する手順について説明します PostgreSQL Plus V1.0 および V1.1 は PostgreSQL 7.3 をベースとしています また PostgreSQL Plus V2.0 は PostgreSQL 7.4
クラスタ環境でのデータベースのアップグレード手順
クラスタ環境でのデータベースのアップグレード手順 対象バージョン : SSC3.1~3.6 本手順は クラスタ環境に構築された SigmaSystemCenter 3.1 / 3.2 / 3.3 / 3.4 / 3.5 / 3.6 で使用しているデータベースを SQL Server 2012 へアップグレードする手順について記載しています アップグレードの対象となるのは SQL Server で作成された
商標について CLUSTERPRO X は日本電気株式会社の登録商標です その他 記載の会社名および商品名は各社の登録商標または商標です - 2 -
InterSec/MW400j クラスタ構築手順書 InterSec/MW 二重化構成構築キット編 本書は下記の製品が対象です InterSec/MW400j 2017/2 月第 3 版 商標について CLUSTERPRO X は日本電気株式会社の登録商標です その他 記載の会社名および商品名は各社の登録商標または商標です - 2 - 目次 商標について... 2
<MW-400k > InterSec/MW400k アップデート適用手順書 2017 年 8 月 1 版
InterSec/MW400k アップデート適用手順書 2017 年 8 月 1 版 改版履歴 版数 改版日付 内容 1 2017 年 8 月 新規作成 - 2 - 目次 商標について... - 4 - はじめに... - 5 - アップデートモジュール適用時の注意 制限事項...- 6 - スタンドアロン構成...- 6 - フェイルオーバクラスタ構成...- 7-1.
CLUSTERPROXSingleServerSafe SingleServerSafe ご紹介 2007 年 10 月
CLUSTERPROXSingleServerSafe SingleServerSafe ご紹介 2007 年 10 月 目 次 可用性向上のニーズ XSingleServerSafe のターゲット アピールポイント 監視イメージ 簡単インストール & 設定 製品体系 システム要件 お問い合わせ先 NEC Corp. All Right Reserved. 1 可用性向上のニーズ 可用性の要求は従来の基幹システム中心から
CLUSTERPRO X for Windows PP ガイド (FileMaker Server)
CLUSTERPRO X 4.0 for Windows FileMaker Server クラスタ化システム構築ガイド 2019.02.22 第 1 版 改版履歴 版数改版日付内容 1 2019/02/22 新規作成 Copyright NEC Corporation 2019. All rights reserved. 免責事項本書の内容は 予告なしに変更されることがあります 日本電気株式会社は
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 2.3 for Windows 導入ガイド 第 5 版 2018 年 6 月 日本電気株式会社
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 2.3 for Windows 導入ガイド 第 5 版 2018 年 6 月 日本電気株式会社 目次 はじめに 本製品のねらい こんな障害が発生したら 導入効果 適用例 1 適用例 2 ProcessSaver 機能紹介 ProcessSaver とは? 消滅監視の概要 運用管理製品との連携 システム要件 製品価格 保守 / サービス関連情報 商標
SLAMD導入手順
SLAMD 導入手順 2007 年 5 月 日本 LDAP ユーザ会 関口薫 目次 1 はじめに...1 1.1 目的...1 1.2 SLAMD とは...1 1.3 ソフトウェア環境...2 2 LDAP サーバのインストール 設定...2 2.1 SLAMD の設定...2 2.2 OpenLDAP の設定...3 3 SLAMD サーバのインストール 設定...3 3.1 JDK のインストール...3
CLUSTERPRO MC StorageSaver istorage M シリーズ使用時の設定手順 (HP-UX 版 Linux 版 Windows 版 ) 2013(Apr) NEC Corporation istorage M シリーズを使用する場合の StorageSaver 設定手順 (H
CLUSTERPRO MC StorageSaver istorage M シリーズ使用時の設定手順 (HP-UX 版 Linux 版 Windows 版 ) 2013(Apr) NEC Corporation istorage M シリーズを使用する場合の StorageSaver 設定手順 (HP-UX 版 ) istorage M シリーズを使用する場合の StorageSaver 設定手順
OpenAM 9.5 インストールガイド オープンソース ソリューション テクノロジ ( 株 ) 更新日 : 2013 年 7 月 19 日 リビジョン : 1.8
OpenAM 9.5 インストールガイド オープンソース ソリューション テクノロジ ( 株 ) 更新日 : 2013 年 7 月 19 日 リビジョン : 1.8 目次 1. はじめに 1 1.1 本文書の目的... 1 1.2 前提条件... 1 1.3 略語...1 2. 事前準備 2 2.1 ホスト名の名前解決... 2 3. Linix 版パッケージ 3 3.1 システム要件... 3 3.1.1
WebSAM Storage ReplicationNavigator WebSAM Storage ReplicationNavigator Oracle RAC Option 本製品を販売する場合 事前に下記問い合わせ先へご連絡をお願いします < 問い合わせ先 > 8. 問い合わせ窓口 を参照し
WebSAM Storage ReplicationNavigator WebSAM Storage ReplicationNavigator Oracle RAC Option 本製品を販売する場合 事前に下記問い合わせ先へご連絡をお願いします < 問い合わせ先 > 8. 問い合わせ窓口 を参照してください 製品概要 WebSAM Storage ReplicationNavigator は istorage
新OS使用時の留意事項
2014 年 3 月富士通株式会社 新 OS 使用時の留意事項 Fujitsu Software Interstage Print Manager( 以降 Interstage Print Manager) の動作オペレーティングシステムに以下をサポートします Windows 8 Windows 8.1 2012 2012 R2 この動作環境においても従来と同等の機能をご利用になれますが ご利用に関しての留意事項について説明します
Microsoft Word - h70_pp_com_6_1.doc
Windows NT 版 Windows 2000 版 Windows 2003 版 PP 編 ( 通信 / ホスト連携 ) 第 6 版 2006. 07.04 改版履歴 版数 改版年月日 改版ページ内容 1 版 2003.08.01 新規 2 版 2004.03.10 30~35 ROS 3 ( ロスキュービック ) の記述追記 3 版 2004.04.19 37~39 webmethods の記述追記
ソフトウェアエンジニアリング - 機能 #54
ソフトウェアエンジニアリング - 機能 #54 GitBucket 3.11 の RPM を H2 database migration ツールを含めて作成する 2016/02/28 10:47 - 高橋徹 ステータス : 却下開始日 : 2016/02/28 優先度 : 通常期日 : 担当者 : 高橋徹進捗率 : 100% カテゴリ : 予定工数 : 0.00 時間 対象バージョン : Linux
2. システム構成 の運用環境によってインストールするソフトウェアが異なりますので 本項にあわせ次項の構成例もご確認いただき 必要なソフトウェアを選択してください 3 からの変更点は ESMPRO/AC による電源管理を行うために 4 以外に別途 ESMPRO/AC の制御端末となるサーバが必須にな
VMware 4 環境における電源管理ソフトウェアの導入 第 17 版 2012.6 1. はじめに 本ドキュメントは VMware 4 環境における ESMPRO/AutomaticRunningController または SigmaSystemCenter/ 電源管理基本パック導入のためのドキュメントです 最新のセットアップカードと併せてご覧ください 各製品の最新のセットアップカードは下記サイトに公開しています
ファイルサーバー(NFS) 構築ガイド
CLUSTERPRO D for Linux ファイルサーバー(NFS) 構 築 ガイド 改 版 履 歴 版 数 改 版 日 付 内 容 1 2016/04/20 新 規 作 成 i 目 次 第 1 章 はじめに... 1 1.1 対 象 読 者 と 目 的...2 1.2 適 用 範 囲...2 1.3 表 記 規 則...2 1.4 免 責 事 項...2 1.5 商 標 情 報...3 1.6
目次 1 はじめに 2 pfile の設定パラメータ (1) 基本パラメータ (2) オプションパラメータ 3 再起動スクリプトの記述方法 4 pcheck の起動 停止 (1) コマンドラインからの起動 (2) rc からの起動 5 運用管理 (1) 監視の一時停止 再開コマンド (2) 監視状態
CLUSTERPRO MC ProcessSaver クイックリファレンス HP-UX 版 Linux 版 第 2 版 2012 年 11 月 日本電気株式会社 目次 1 はじめに 2 pfile の設定パラメータ (1) 基本パラメータ (2) オプションパラメータ 3 再起動スクリプトの記述方法 4 pcheck の起動 停止 (1) コマンドラインからの起動 (2) rc からの起動 5 運用管理
CLUSTERPRO X VMware vSphere 6.0/6.5 ゲストOS間クラスタ システム構築ガイド
CLUSTERPRO X VMware vsphere 6.0/6.5 ゲスト OS 間クラスタシステム構築ガイド 2018.7.25 第 4 版 改版履歴 版数 改版日付 内容 1 2017/07/21 新規作成 2 2017/12/27 vsphere 6.5 での検証結果を追記 3 2018/07/10 以下の節の記載を修正 共有ディスクを利用する仮想マシンを作成する(RDM 接続の場合 )
Microsoft Word - nvsi_060132jp_datadomain_restoreDRAFT4.doc
Article ID: NVSI-060132JP Created: 2006/11/28 Revised: - DataDomain を使用した NetVault Backup VTL レプリケーション環境における複製先からのリストア 1. 概要 NetVault Backup 7.1.2 と DataDomain OS 3.3.2.3-27034 以前の組み合わせで NetVault の仮想テープ
SigmaSystemCenter 仮想マシンサーバ(ESX)のIPアドレス変更手順(SSC3.0~3.5u1)
仮想マシンサーバ (ESX) の IP アドレス変更手順 対象バージョン : SSC 3.0~3.5u1 概要 管理対象仮想マシンサーバ (ESX) の IP アドレスを変更する場合 SigmaSystemCenter のコンポーネント (SystemProvisioning SystemMonitor 性能監視 ESMPRO/ServerManager Rescue VM) に影響があります また
MIRACLE System Savior操作手順書
バックアップ / リストア作業手順書 Copyright 2000-2013 MIRACLE LINUX CORPORATION All rights reserved Ver.1.1 変更履歴日付 作成者 Revision 対象 変更内容 2013/07/02 青山雄一 1.0 全体 初版作成 2013/12/27 青山雄一 1.1 全体 V2R4 対応 Copyright 2000-2013 MIRACLE
CLUSTERPRO MC ProcessSaver for Linux クイックリファレンス 第 1 版 2016 年 3 月 日本電気株式会社
CLUSTERPRO MC ProcessSaver for Linux クイックリファレンス 第 1 版 2016 年 3 月 日本電気株式会社 目次 1 はじめに 2 pfile の設定パラメータ (1) 基本パラメータ (2) オプションパラメータ 3 再起動スクリプトの記述方法 4 pcheck の起動 終了 (1) コマンドラインからの起動 (2) rc からの起動 5 運用管理 (1)
目次 1. はじめに システム構成 システム構成 台構成での運用 マルチサーバ構成での運用 環境の電源管理システム構成例 ESMPRO/UM を使用する構成例 (100 シリーズサーバ単体運用
環境における電源管理ソフトウェアの導入 第 10 版 2017.11.30 1 目次 1. はじめに... 3 2. システム構成... 4 3. システム構成... 4 3.1 1 台構成での運用... 4 3.2 マルチサーバ構成での運用... 5 4. 環境の電源管理システム構成例... 8 4.1 ESMPRO/UM を使用する構成例 (100 シリーズサーバ単体運用 )... 8 4.2
クラスタ構築手順書
InterSecVM/LBc V1.0 Windows Azure 向け 二重化構成構築手順書 2013 年 5 月第 1 版 商標について CLUSTERPRO X は日本電気株式会社の登録商標です Microsoft Windows Windows Server Windows Azure は 米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です
インストール手順書 Systemwalker for Symfoware Server Message Monitoring Tool 11.1
************************************************************************ ** イ ン ス ト ー ル 手 順 書 ** ** Systemwalker for Symfoware Server Message Monitoring Tool 11.1 ** ************************************************************************
PowerPoint プレゼンテーション
CLUSTERPRO X Nutanix 動作検証報告 2018 年 6 月日本電気株式会社 クラウドプラットフォーム事業部 (CLUSTERPRO) 免責事項 免責事項 本書の内容は 予告なしに変更されることがあります 日本電気株式会社は 本書の技術的もしくは編集上の間違い 欠落について 一切の責任を負いません また お客様が期待される効果を得るために 本書に従った導入 使用および使用効果につきましては
目次 1. はじめに 本文書の目的 前提条件 略語 事前準備 ホスト名の名前解決 Linux 版パッケージ システム要件 ソフトウェア要件 パッケージ構成
OpenAM 11 インストールガイド オープンソース ソリューション テクノロジ ( 株 ) 作成日 : 更新日 : 2013 年 12 月 26 日 2018 年 10 月 15 日 リビジョン : 1.7 目次 1. はじめに 1 1.1 本文書の目的...1 1.2 前提条件...1 1.3 略語...1 2. 事前準備 2 2.1 ホスト名の名前解決...2 3. Linux 版パッケージ
Microsoft Word - qtsi_120246jp_rhev.doc
Article ID: QTSI-120246JP Created: 2012/02/27 Revised: - Red Hat Enterprise Virtualization(RHEV) 3.0 環境での NetVault Backup を使用した各ノードのシステム保護 1. 概要 Red Hat Enterprise Virtualization(RHEV) は レッドハット社が提供する仮想化環境管理ソリューションです
CLUSTERPRO/システム構築ガイド
CLUSTERPRO for Linux Ver3.0 メンテナンス編 2004.07.30 第 7 版 1 改版履歴 版数改版日付内容 1 2003/09/30 3.x 用初版新規作成 2 2003/10/27 3 2004/02/29 4 2004/03/31 5 2004/04/16 6.3 サーバ構成の変更 ( 追加 削除 ) を追記 10 サーバダウンの発生条件 を追記 5.2 CLUSTERPROデーモンの無効化
Microsoft Windows Internet Explorer は 米国 Microsoft Corporation の 米国およびその他の国における登録商標または商標です Linux は Linus Torvalds 氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です Red Hat
作成日 :2017/07/06 ******************************************************************************* ** ** ** FUJITSU Cloud Service K5 ** ** ** ** ソフトウェアカフェテリアサービス向けソフトウェア説明書 ** ** Linux 版 ** ** Interstage
オフラインメンテナンス説明書-ver5.0.0
日医標準レセプトソフト ( 以下 本システム ) のバージョン 5.0.0( 平成 29 年 1 月リリース ) 以降を対象としたオフラインメンテナンスについて説明します 1 オフラインメンテナンス 本システムは 原則としてインターネット接続環境での使用を前提としています ただし ユーザの都合や地域的な環境の問題のため非接続環境での使用も考慮する必要があります 運用にあたっては 随時マスタのメンテナンスやシステムのメンテナンスが発生しますので
CLUSTERPRO/システム構築ガイド
StarOffice クラスタ 構 築 ガイド CLUSTERPRO 編 NEC フロントオフィスシステム 事 業 部 改 版 履 歴 版 数 改 版 年 月 日 改 版 ページ 内 容 初 版 1999/5/18 新 規 作 成 1 版 1999/7/15 CLUSTERPRO からのコメント 反 映 StarOffice サーバにハ ックアッフ 関 連 の 記 述 追 加 (2.5 節 2 版
IPM Release 2.6 へのアップグ レード
CHAPTER 3 この章では 以前のリリースの IPM を IPM Release 2.6 にアップグレードする方法について説明します 取り上げる項目は次のとおりです 前のリリースの IPM からのアップグレード (P.3-2) IPM 2.6 の移行パス (P.3-3) Windows でのリモートデータの移行 (P.3-4) Solaris でのリモートデータの移行 (P.3-6) IPM サーバと
