フリガナ連絡担当者 アベカズヤ安部和哉 所属部局 職名 連絡先 ( 電話番号 アドレス ) 研究基盤課係員 Tel: 本年度の実績概要 1. キャッサバゲノム編集による花成時期の改変の研究 :
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1 様式 6( 第 15 条第 1 項関係 )( 採択年度 = 平成 26 年度以降 ) 平成 29 年 4 月 10 日 独立行政法人 日本学術振興会理事長殿 研究機関の設置者の所在地研究機関の設置者の名称 神奈川県横浜市金沢区瀬戸 22 番 2 号 公立大学法人横浜市立大学 代表者の職名 氏名理事長二見良之 ( 記名押印 ) 代表研究機関名及び機関コード 横浜市立大学 平成 28 年度戦略的国際研究交流推進事業費補助金 実績報告書 戦略的国際研究交流推進事業費補助金取扱要領第 15 条第 1 項の規定により 実績報告書を提出します 整理番号 S2804 補助事業の 完了日 平成 29 年 3 月 31 日 関連研究分野 ( 分科細目コード ) 遺伝育種科学 ( 7001) 補助事業名 ( 採択年度 ) 我が国を拠点とした実用作物の世界最先端ゲノム編集研究国際ネ 補助金支出額 ( 別紙のとおり ) 19,998,747 円 ットワークの構築 ( 平成 28 年度 ) 代表研究機関以外の協力機関 農業 食品産業技術総合研究機構 理化学研究所 海外の連携機関 International Center for Tropical Agriculture,Purdue University,University of Minnesota 1. 事業実施主体 フリガナ担当研究者氏名所属機関所属部局職名専門分野 主担当研究者 ツジヒロユキ 辻寛之担当研究者 横浜市立大学 木原生物学研究所 准教授 植物分子遺伝学 バントモヒロ 坂智広 トキセイイチ 土岐精一 セキモトアキ 関原明 横浜市立大学農研機構理化学研究所 木原生物学研究所 生物機能利用研究部門 環境資源科学研究センター 教授ユニット長チームリーダー 植物遺伝資源科学 植物ゲノム編集 植物ゲノム発現制御科学 ウツミヨシノリ 内海好規 エンドウマサキ 遠藤真咲 理化学研究所農研機構 環境資源科学研究センター 生物機能利用研究部門 研究員主任研究員 植物ゲノム発現制御科学 植物ゲノム編集 計 6 名
2 フリガナ連絡担当者 アベカズヤ安部和哉 所属部局 職名 連絡先 ( 電話番号 アドレス ) 研究基盤課係員 Tel: [email protected] 2. 本年度の実績概要 1. キャッサバゲノム編集による花成時期の改変の研究 : 本研究の具体的な計画は (1) キャッサバ花成関連遺伝子の単離 (2) キャッサバ形質転換系の高度化 (3) キャッサバのゲノム編集技術の開発 から構成されており 本報告ではこの3 点に整理して記述する (1) キャッサバ花成関連遺伝子の単離 : 花成促進遺伝子の候補としてフロリゲン遺伝子 FT を選定し 花成抑制遺伝子としてアンチフロリゲン遺伝子 TFL1 赤色光受容体遺伝子 Phytochrome B およびフロリゲン遺伝子の上流制御過程を抑制する SVP 遺伝子を選定した いずれの遺伝子もこれまで調べられた全ての植物で普遍的に花成促進もしくは花成抑制の機能が示されているものであり キャッサバにおいても同様の機能を持つと考えられる キャッサバゲノム研究の中心地でもある共同研究機関 CIAT へ研究員を派遣し 公開されているキャッサバゲノム配列を探索したところ 4つの FT 遺伝子 5 つの TFL1 遺伝子 1 つの PhyB 遺伝子を同定した SVP 遺伝子については探索対象としたのが本年度後半であったため 現在探索中である これらの遺伝子の発現を調査するため CIAT に派遣された研究員が 24 時間を通したサンプリングによる遺伝子発現の日周変動調査などの実験を実施した (2) 形質転換系の高度化 : キャッサバの形質転換法として従来より用いられてきたアグロバクテリウム法は 脱分化状態にある組織 ( カルス ) に感染させる点がポイントである カルスと言っても, その生理状態は様々である 組織培養の分野では昔から, 細胞塊の固さから Compact Callus であるとか Friable Callus などの用語が使われて来た キャッサバの形質転換の場合 Friable Embryogenic Callus( FEC) と呼ばれる 繁殖力の旺盛なカルスが形質転換用の組織として一般的に利用されている しかし FEC の誘導効率はキャッサバ系統間で異なっており これがキャッサバの形質転換のボトルネックの一つとなっている 本年度 まず過去のキャッサバ形質転換に関する報告を整備した その結果 キャッサバの FEC 誘導培地として ピクロラム ( オーキシンの一種 ) と Gresshoff and Doy 培地 (GD 培地 ) の組み合わせが広く使用されていた キャッサバ形質転換方法を整備した後 本プロジェクトメンバーである土岐精一ラボを訪問している Stanton B Gelvin 教授と Lan-Ying Lee 研究員との研究打ち合わせを行った 両研究者と研究内容の打ち合わせを行い アグロバクテリウムと FEC との共存培養条件の改訂もすべきとの提案を頂いた 具体的には共存培養で使用する培地 (GD 培地から AB 培地への変更 ) の検討とアグロバクテリウム縣濁液の濃度 ( 600nm における濁度 0.5 が一般的に使用されるアグロバクテリウムの濁度であるが これを下げること ) についてご意見を頂いた (3) キャッサバにおけるゲノム編集技術の開発 : ゲノム編集を効果的に実施するためのベクターを多数整備した 条件検討に要する多数のベクター開発を簡便化するため 従来の制限酵素を用いたベクター構築系よりも効率的な in vitro 組換えを介したベクター
3 構築系を導入した また 形質転換可能なキャッサバ系統を材料に モデル遺伝子を標的としたゲノム編集の実験系開発に着手した 2. キャッサバゲノム編集を促進する国際ネットワークの構築 : 本研究の参画機関として 国内からは花成 ( 横浜市立大学 木原生物学研究所 ) キャッサバ形質転換( 理研 CSRS) 及び植物ゲノム編集 ( 農研機構 ) の中心的研究機関が参加し 海外共同研究機関としてはキャッサバ遺伝資源 ( CIAT) 植物形質転換系( Purdue 大学 ) 及び植物ゲノム編集 ( Minesota 大学 ) の世界的な中心研究機関が参画している 本年度はこれらの間で研究員の派遣と招聘 及び研究遂行のためのディスカッションを実施した キャッサバの花成研究と形質転換系の整備に向けて 横浜市立大学 木原生物学研究所から Behnam Babak 博士を CIAT ヘッドクオーター ( コロンビア ) へ 徳永浩樹博士をキャッサバ分子育種国際共同研究ラボの ILCMB( ベトナム ; 2012 年に CIAT と AGI が設立したキャッサバの国際共同研究ラボで理研グループは設立当初からコアグループとして参加 ) へ派遣し 派遣先の研究者と緊密な連携を取りながら研究を実施した CIAT HQ では CIAT のキャッサバ研究者との研究ネットワークを形成し キャッサバからの花成関連遺伝子の単離及びにその発現解析のためのキャッサバ栽培技術等を習得した ベトナム ILCMB では 現地のキャッサバ研究コミュニティとの研究ネットワークを形成し 同時に ILCMB でのキャッサバ形質転換系の整備として日本から人工気象器等と必要な試薬等を導入した CIAT においてキャッサバの分子遺伝学研究を進める Ishitani 博士と キャッサバ研究のリーダーである Luis Augusto 博士を日本に招へいした ここでは両博士と国内の全参加者が参加するキックオフミーティングを開催し 並行して国内各拠点でのセミナーとディスカッション 意見交換を行った キャッサバの形質転換とゲノム編集技術の開発に向けて 担当研究者の一人である農研機構の土岐精一博士がミネソタ大の Voytus 博士とアメリカのサンディエゴでミーティングを行った また パデュー大学の Gelvin 博士と Lang-Ying Lee 博士が農研機構に滞在し 形質転換系の高度化に向けた共同研究を開始した 3. 到達目標に対する本年度の達成度及び進捗状況 (1) ゲノム編集の標的遺伝子の同定 : 到達目標は花成関連遺伝子 特にフロリゲン遺伝子 FT とアンチフロリゲン遺伝子 TFL1 遺伝子の同定とした この目標に対して 本年度はキャッサバから両遺伝子をすべて同定することができた さらに CIAT から招へいした研究者との議論を通して 花成抑制遺伝子のゲノム編集による破壊を通して早咲きのキャッサバを開発することが特に重要であることが明らかとなった これを受けて 植物で普遍的に花成を抑制する PhyB 遺伝子の探索を開始し これを同定することができた 従って当初目的を達成すると同時に 当初の想定以上の成果を上げることができた (2) 形質転換系の高度化 : 植物の形質転換操作は1) カルス誘導 2) アグロバクテリウムとの共存培養 3)DNA 断片の輸送と DNA の植物の染色体への組み込み 4) カルスから植物への再生の大きく4ステップに区分でき このうち 1) カルス誘導 2) アグロバクテリウムとの共存培養のステップの改訂の必要があることを特定した (3) ゲノム編集の高度化 : キャッサバのゲノム編集用ベクターを開発することを目標とした この目標に対して in vitro の組換え系を活用して効率的な構築の可能なゲノム編集ベクター 及び複数の grna を同時に発現して複数の遺伝子を破壊できるベクター等を整備したことで 本研究でも使用可能な状態にした
4 4. 日本側研究グループ ( 実施主体 ) の研究成果発表状況 ( 本年度分 ) 1 学術雑誌等 ( 紀要 論文集等も含む ) に発表した論文又は著書 論文名 著書名等 ( 論文名 著書名 著者名 掲載誌名 査読の有無 巻 最初と最後の頁 発表年 ( 西暦 ) について記入してください )( 以上の各項目が記載されていれば 項目の順序を入れ替えても可 ) 査読がある場合 印刷済及び採録決定済のものに限って記載して下さい 査読中 投稿中のものは除きます さらに数がある場合は 欄を追加して下さい 著者名について 主著者に 印を付してください また 主担当研究者には二重下線 担当研究者については下線 若手研究者については波線を付してください 海外の連携機関の研究者との国際共著論文等には 番号の前に 印を また それ以外の国際共著論文等については番号の前に 印を付してください 学会等における発表 発表題名等 ( 発表題名 発表者名 発表した学会等の名称 開催場所 口頭発表 ポスター発表の別 審査の有無 発表年月 ( 西暦 ) について記入してください )( 以上の各項目が記載されていれば 項目の順序を入れ替えても可 ) 発表者名は参加研究者を含む全員の氏名を 論文等と同一の順番で記載すること 共同発表者がいる場合は 全ての発表者名を記載し 主たる発表者名は 印を付して下さい 発表者名について主担当研究者には二重下線 担当研究者については下線 若手研究者については波線を付してください 口頭 ポスターの別 発表者決定のための審査の有無を区分して記載して下さい さらに数がある場合は 欄を追加して下さい 海外の連携機関の研究者との国際共同発表には 番号の前に 印を また それ以外の国際共同発表については番号の前に 印を付してください
5 5. 若手研究者の派遣実績 ( 計画 ) 海外派遣実績 ( 計画 ) 年度平成 28 年度平成 29 年度平成 30 年度合計 派遣人数 2 人 3 人 3 人 3 人 ( 2 人 ) 当該年度は実績 次年度以降は計画している人数を記載 ( 3 人 ) 本年度の海外派遣実績 派遣者 1 の氏名 職名 :Babak Behnam 横浜市立大学 木原生物学研究所 特任助教 ( 当該若手研究者の国際共同研究における役割を含めた具体的な研究活動 ) CIAT の Manabu Ishitani の研究室へ派遣し キャッサバ商業品種 および育種母本とな る遺伝資源の栽培と形質評価を行う 派遣先はコロンビアの CIAT 本体 及びベトナム のキャッサバ分子育種の国際共同ラボ ILCMB である ゲノム編集の標的とする花芽分化 の制御遺伝子単離のために RNA-seq とその後の情報解析を実施する この過程で CIAT 横浜市立大学 理化学研究所の共同研究の要としての役割を果たす ( 具体的な成果 ) キャッサバのフロリゲン遺伝子 FT アンチフロリゲン遺伝子 TFL1 及び赤色光受容体遺 伝子 PhyB を同定した 派遣先 派遣期間 合計 ( 国 地域名 機関名 部局名 受入研究者 ) 平成 28 年度 平成 29 年度 平成 30 年度 国名 :Colombia/Vietnam 機関名 CIAT 84 日 日 324 日 部局名 Agrodiversity Research Area 受け入れ研究者 Manabu Ishitani 0 日 本年度の派遣者毎に作成すること 派遣者 2 の氏名 職名 : 徳永浩樹 特別研究員 ( 当該若手研究者の国際共同研究における役割を含めた具体的な研究活動 ) キャッサバの分子育種の主要国際研究機関である CIAT がハノイに設置した ILCMB へ派遣し キャッサバ商業品種からゲノム編集の標的遺伝子単離 形質転換 ゲノム編集 改変作物の形質評価を実施する キャッサバの農業上重要な形質に関わる分子メカニズム解明を目的に 開花誘導や除草剤耐性に関わる遺伝子などをゲノム編集の標的とする 標的遺伝子は RNA シークエンス解析のデータや これまでにモデル植物で得られた知見をあわせて単離する ゲノム編集作物の形質評価は ILCMB にある大規模温室で行う ( 具体的な成果 ) 理化学研究所は徳永浩樹研究員を 28 年度 1 月から ILCMB に派遣して キャッサバ形質転換の立ち上げ等の研究体制の整備を始めた 来年度からグループメンバーらとゲノム編集の標的遺伝子単離 形質転換 ゲノム編集 改変作物の形質評価などを進める予定である 派遣先派遣期間合計 ( 国 地域名 機関名 部局名 受入研究者 ) 平成 28 年度平成 29 年度平成 30 年度
6 国名 Vietnam/Colombia 機関名 CIAT 部局名 Agrobiodiversity Research Area 受け入れ研究者 Manabu Ishitani 本年度の派遣者毎に作成すること 84 日 114 日 132 日 330 日 6. 研究者の招へい実績 ( 計画 ) 招へい実績 ( 計画 ) 年度平成 28 年度平成 29 年度平成 30 年度合計 招へい人数 3 人 5 人 3 人 5 人 ( 3 人 ) ( 3 人 ) 当該年度は実績 次年度以降は計画している人数を記載 本年度の招へい実績 招へい者 1 の氏名 職名 :Manabu Ishitani, Senior Scientist, CIAT ( 当該研究者の国際共同研究における役割を含めた具体的な研究活動 ) 本国際研究ネットワークの中心となる作物のひとつであるキャッサバに関して 先進的な分子育種の研究から商業品種の栽培 経済的な位置づけまでもっとも広範な知見を有するのが本事業の連携研究者である Dr. Ishitani である そこで 本共同研究を効果的に推進するために必要なキャッサバの具体的な扱いや研究の情報 社会的な状況に関する情報を国際研究ネットワーク内で共有するために 横浜市立大学 木原生物学研究所に招へいして情報交換を実施する 研究の進展に合わせて 毎年度の招へいを計画している ( 具体的な成果 ) キャッサバ花成関連遺伝子の単離と発現解析のための戦略を議論した 遺伝子単離に向けたキャッサバのゲノムデータベースの取り扱いや 遺伝子発現解析のための CIAT の温室の条件 キャッサバ遺伝資源のの情報を共有した 招へい元 ( 機関名 部局名 国名 ) 及び招へい期間合計日本側受入研究者 ( 機関名 ) 平成 28 年度平成 29 年度平成 30 年度 招へい元 (Agrodivesity Research Area, CIAT, Colombia) 日本側受け入れ研究者辻寛之 ( 横浜市立大学 木原生物学研究所 ) 9 日 15 日 15 日 39 日 招へい者 6 の氏名 職名 :Luis Augusto Becerra, Principal Research Scientist, CIAT ( 当該研究者の国際共同研究における役割を含めた具体的な研究活動 ) 招へい者 Luis Augusto Becerra はキャッサバのゲノムワイドな解析を通じて キャッサバの収量性 耐病性の向上や代謝フラックス解析により Crop としての高付加価値化を目指している しかし キャッサバのゲノムサイズは約 760Mbp と巨大で キャッサバのゲノムのヘテロ接合性は高いことが知られている キャッサバゲノム解析に精通した Luis 博士を招へいし キャッサバゲノム解析に関する情報交換を進める
7 ( 具体的な成果 ) キャッサバゲノム解析の最前線について 横浜市立大学と理化学研究所でセミナーを開催し キャッサバゲノム研究の進捗状況について議論した キャッサバの花成に関する分子メカニズムを解析する辻寛之研究代表者らと花成形成に関わるゲノムワイド関連解析の可能性について模索した 招へい元 ( 機関名 部局名 国名 ) 及び 日本側受入研究者 ( 機関名 ) 招へい期間 平成 28 年度平成 29 年度平成 30 年度 合計 招へい元 (Agrodivesity Research Area, CIAT, Colombia) 日本側受け入れ研究者関原明 ( 理化学研究所 ) 11 日 0 日 0 日 11 日 招へい者 3 の氏名 職名 :Lan-Ying Lee, Research Scientist ( 当該研究者の国際共同研究における役割を含めた具体的な研究活動 ) 形質転換効率は 植物 アグロバクテリウム 双方の因子が関与し 両生物種間の相性も重要となってくる Lee 博士はアグロバクテリウムの分子生物学ならびに 細胞内イメージングのエキスパートであり Gelvin 研で行なわれている研究の多くに携わってきた キャッサバ コムギの形質転換におけるボトルネックを明らかにするためにはアグロバクテリウムに詳しい研究者の協力も欠かせないため Lee 博士を招へいし 最新の情報を交換する 農研機構に滞在しつつ理化学研究所 横浜市立大学 木原生物学研究所にも訪問し キャッサバその他の形質転換の効率向上に向けた具体的な技術情報の交換を進める ( 具体的な成果 ) Stanton B Gelvin 教授と共にキャッサバの形質転換法を検討した アグロバクテリウムとカルスとの感染操作について確認した 招へい元 ( 機関名 部局名 国名 ) 及び招へい期間合計日本側受入研究者 ( 機関名 ) 平成 28 年度平成 29 年度平成 30 年度 招へい元 ( Center for Genome Engineering, Univ.of Minnesota, USA) 日本側受け入れ研究者土岐精一 ( 農研機構 ) 37 日 90 日 0 日 127 日 本年度の招へい者毎に作成すること
8 7. 翌年度の補助事業の遂行に関する計画 補助事業が完了せずに国の会計年度が終了した場合における実績報告書には 翌年度の補助事業の遂行に関する計画を附記すること
様式F-19 記入例・作成上の注意
様式 F-19 記入例 科学研究費助成事業 ( 学術研究助成基金助成金 ) 研究成果報告書 機関番号 :12345 研究種目 : 基盤研究 (C) 研究期間 :2012~2014 課題番号 :24000000 研究課題名 ( 和文 ) に関する研究 研究課題名 ( 英文 ) AAAAAAAAAAAA 研究代表者学振太郎 (GAKUSHIN TARO) 大学 大学院理工学研究科 教授研究者番号 :12345678
様式3-1(第5条関係) 〔別紙様式(四-一)〕
様式 6( 第 15 条第 1 項関係 ) 独立行政法人 日本学術振興会理事長殿 研究機関の設置者の所在地研究機関の設置者の名称 平成 29 年 4 月 1 日 060-0808 北海道札幌市北区北 8 条西 5 丁目国立大学法人北海道大学 代表者の職名 氏名総長名和豊春 代表研究機関名 及び機関コード 北海道大学 10101 ( 記名押印 ) 平成 28 年度戦略的国際研究交流推進事業費補助金 実績報告書
二国間交流事業セミナー報告書 ( 様式 5) 20XX 年 11 月 15 日 独立行政法人日本学術振興会理事長殿 セミナー終了 ( 整理会を行う場合は整理会終了後 ) の翌月末 または平成 31 年 4 月末日のいずれか早い方の日までに提出 する必要があり 期限内の日付で作成してください セミナー
二国間交流事業セミナー報告書 ( 様式 5) 20XX 年 11 月 15 日 独立行政法人日本学術振興会理事長殿 セミナー終了 ( 整理会を行う場合は整理会終了後 ) の翌月末 または平成 31 年 4 月末日のいずれか早い方の日までに提出 する必要があり 期限内の日付で作成してください セミナー代表者所属 部局 大学 研究科研究課題名や研究代表者所属 部局 職 氏名などは 実施計画書と整合性 (
1 版 研究分担者研究者番号機関番号部局番号職番号研究者番号機関番号部局番号職番号氏名所属研究機関 部局 職氏名所属研究機関 部局 職補助事業期間を通じた支出済みの分担金 ( 事実発生日までの支出済みの額 ) を入力すること 大学 学部 准教授削
変更前 ( 旧 ) 変更後 ( 新 ) 研究代表者研究分担者の変更に伴って直接究分担者1 版 様式 F-9-1 記入例 ( 電子申請システム対応用 ) 科学研究費助成事業 ( 学術研究助成基金助成金 ) 研究分担者変更承認申請書平成 30 年 3 月 1 日独立行政法人日本学術振興会理事長殿 大学 研究科 教授 印 科学研究費助成事業 ( 学術研究助成基金助成金 )( 基盤研究 (C)( 一般 ))
兼任究センター招へい教授 ヨシオカヨシチカ 吉岡芳親 大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 特任教授 生体機能イメージング 計 3 名 フリガナ連絡担当者 所属部局 職名連絡先 ( 電話番号 アドレス ) アカサカマユミ赤坂真弓 大阪大学総務企画部国際交流課国際交流推進係 電話番号
様式 6( 第 15 条第 1 項関係 )( 採択年度 = 平成 26 年度以降 ) 平成 27 年 4 月 9 日 独立行政法人 日本学術振興会理事長殿 研究機関の設置者の 所在地 565-0871 大阪府吹田市山田丘 1-1 研究機関の設置者の 名称 国立大学法人大阪大学 代表者の職名 氏名 学長 平野俊夫 ( 記名押印 ) 代表研究機関名 及び機関コード 大阪大学 14401 平成 26 年度戦略的国際研究交流推進事業費補助金
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム (SATREPS) 研究課題別中間評価報告書 1. 研究課題名 テーラーメード育種と栽培技術開発のための稲作研究プロジェクト (2013 年 5 月 ~ 2018 年 5 月 ) 2. 研究代表者 2.1. 日本側研究代表者 : 山内章 ( 名古屋大学大学
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム (SATREPS) 研究課題別中間評価報告書 1. 研究課題名 テーラーメード育種と栽培技術開発のための稲作研究プロジェクト (2013 年 5 月 ~ 2018 年 5 月 ) 2. 研究代表者 2.1. 日本側研究代表者 : 山内章 ( 名古屋大学大学院生命農学研究科教授 ) 2.2. 相手側研究代表者 :Eliud K. Kireger( ケニア農畜産業研究機構
論文題目 腸管分化に関わるmiRNAの探索とその発現制御解析
論文題目 腸管分化に関わる microrna の探索とその発現制御解析 氏名日野公洋 1. 序論 microrna(mirna) とは細胞内在性の 21 塩基程度の機能性 RNA のことであり 部分的相補的な塩基認識を介して標的 RNA の翻訳抑制や不安定化を引き起こすことが知られている mirna は細胞分化や増殖 ガン化やアポトーシスなどに関与していることが報告されており これら以外にも様々な細胞諸現象に関与していると考えられている
国立大学法人筑波大学リサーチ アシスタント ( 委嘱 ) 実施要項 平成 25 年 4 月 30 日学長決定改正平成 25 年 7 月 1 日改正平成 26 年 3 月 31 日改正平成 27 年 3 月 27 日改正平成 29 年 11 月 1 日 ( 趣旨 ) 第 1 条この要項は 国立大学法人
国立大学法人筑波大学リサーチ アシスタント ( 委嘱 ) 実施要項 平成 25 年 4 月 30 日学長決定改正平成 25 年 7 月 1 日改正平成 26 年 3 月 31 日改正平成 27 年 3 月 27 日改正平成 29 年 11 月 1 日 ( 趣旨 ) 第 1 条この要項は 国立大学法人筑波大学が行う研究プロジェクト等において優秀な大学院学生をリサーチ アシスタント ( 以下 RA という
様式3-1(第5条関係) 〔別紙様式(四-一)〕
様式 6( 第 15 条第 1 項関係 ) 独立行政法人研究機関の設置者の日本学術振興会理事長殿所在地研究機関の設置者の名称 平成 29 年 4 月 7 日 110-8714 東京都台東区上野公園 12-8 国立大学法人東京芸術大学 代表者の職名 氏名学長澤和樹 代表研究機関名及び機関コード 12606 ( 記名押印 ) 平成 28 年度戦略的国際研究交流推進事業費補助金 実績報告書 戦略的国際研究交流推進事業費補助金取扱要領第
報道発表資料 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - ポイント 異物センサー TLR のシグナル伝達機構を解析 インターフェロン産生に必須な分子 IKK アルファ を発見 免疫 アレルギーの有効
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - がんやウイルスなど身体を蝕む病原体から身を守る物質として インターフェロン が注目されています このインターフェロンのことは ご存知の方も多いと思いますが 私たちが生まれながらに持っている免疫をつかさどる物質です 免疫細胞の情報の交換やウイルス感染に強い防御を示す役割を担っています
大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム
平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目
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基盤研究(A・B)(海外学術調査) 研究計画調書作成・記入要領
様式 S-1-9 平成 25 年度基盤研究 (A B) ( 海外学術調査 ) 研究計画調書作成 記入要領 ( 新規 ) 研究計画調書は 科研費の交付を申請しようとする者が 公募要領に基づいてあらかじめ当該研究計画に関する内容を記入し 独立行政法人日本学術振興会 ( 以下 日本学術振興会 という ) あて提出するものであり 日本学術振興会の科学研究費委員会における審査資料となるものです つきましては
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PRESS RELEASE(2017/07/18) 九州大学広報室 819-0395 福岡市西区元岡 744 TEL:092-802-2130 FAX:092-802-2139 MAIL:[email protected] URL:http://www.kyushu-u.ac.jp 造血幹細胞の過剰鉄が血液産生を阻害する仕組みを解明 骨髄異形成症候群の新たな治療法開発に期待 - 九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授
報道発表資料 2002 年 10 月 10 日 独立行政法人理化学研究所 頭にだけ脳ができるように制御している遺伝子を世界で初めて発見 - 再生医療につながる重要な基礎研究成果として期待 - 理化学研究所 ( 小林俊一理事長 ) は プラナリアを用いて 全能性幹細胞 ( 万能細胞 ) が頭部以外で脳
報道発表資料 2002 年 10 月 10 日 独立行政法人理化学研究所 頭にだけ脳ができるように制御している遺伝子を世界で初めて発見 - 再生医療につながる重要な基礎研究成果として期待 - 理化学研究所 ( 小林俊一理事長 ) は プラナリアを用いて 全能性幹細胞 ( 万能細胞 ) が頭部以外で脳の神経細胞に分化しないように制御している遺伝子を発見しました 発生 再生科学総合研究センター ( 竹市雅俊センター長
様式C-19、F-19、Z-19(共通)記入例・作成上の注意
様式 C-19 F-19 Z-19( 共通 ) 記入例 科学研究費助成事業研究成果報告書 機関番号 :12345 研究種目 : 基盤研究 (A) 研究期間 :2012~2014 課題番号 :24000000 研究課題名 ( 和文 ) に関する研究 平成 27 年 6 月 25 日現在 研究課題名 ( 英文 ) AAAAAAAAAAAA 研究代表者学振太郎 (GAKUSHIN, Taro) 大学 大学院理工学研究科
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第 1 回遺伝子治療等臨床研究に関する指針の見直しに関する専門委員会 平成 29 年 4 月 12 日 ( 水 ) 資料 6-1 ゲノム編集技術の概要と問題点 筑波大学生命科学動物資源センター筑波大学医学医療系解剖学発生学研究室 WPI-IIIS 筑波大学国際睡眠医科学研究機構筑波大学生命領域学際研究 (TARA) センター 高橋智 ゲノム編集技術の概要と問題点 ゲノム編集とは? なぜゲノム編集は遺伝子改変に有効?
職歴及び研究歴 ( 大学入学後から現在までの職歴及び研究歴を順に記入してください ) 平成 年 月平成 年 月平成 年 月 平成 年 月 平成 年 月 ~ 平成 年 月 平成 年 月 ~ 東北大学工学研究科卒業東北大学大学院工学研究科博士課程前期修了東北大学修士 ( 工学 ) 研究テーマ : 東北大
平成 29 年度研究大学強化促進事業 若手リーダー研究者海外派遣プログラム 申請書記入例 所属部局名 大学院工学研究科 職名 ( 学年 ) 助教 氏名 研推太郎 性別 男 生年月日 ( 西暦 ) 1984 年 1 月 1 日 年齢 (2017 年 4 月 1 日時点 ) 33 歳 E-mail [email protected] 派遣希望期間派遣を希望する広義のベンチマーク校 ( ベンチマーク校及び海外連携校
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ニュースリリース 平成 20 年 8 月 1 日千葉大学大学院園芸学研究科 新たな基盤転写 (RNA 合成 ) 系の発見 原始生物シゾンで解明されたリボゾーム RNA 合成系進化のミッシングリンク < 研究成果の概要 > 本学園芸学研究科の田中寛教授 今村壮輔 JSPS 特別研究員 華岡光正東京大学研究員は 植物に残されていた始原的なリボゾーム RNA 合成系を発見し これまで不明だったリボゾーム
教員の個人調書・研究業績書(記載例)
別記様式第 4 号 ( その 1) 教員個人調書 ( 記載例 ) 履歴書フリガナサッポロハナコ性別生年月日昭和 年 月 日 ( 満 歳 ) 氏名札幌花子 国籍 外国人のみ 060-0000 現住所月額基本給 記入しないでください千円札幌市中央区北 条西 丁目 - 011-272-5555 学歴年月事項 昭和 年 月昭和 年 月昭和 年 月昭和 年 月昭和 年 月 昭和 年 月昭和 年 月昭和 年 月
共同研究チーム 個人情報につき 削除しております 1
2016 年 12 月 19 日 17 時 ~ 記者レクチャー @ 文部科学省 細胞死を司る カルシウム動態の制御機構を解明 - アービット (IRBIT) が小胞体ーミトコンドリア間の Ca 2+ の移動を制御 - 共同研究チーム 個人情報につき 削除しております 1 アポトーシス : プログラムされた細胞死多細胞生物にみられる細胞の死に方の一つ 不要になった細胞や損傷を受けた細胞が積極的に自滅して個体を健全な状態に保つメカニズム
遺伝子の近傍に別の遺伝子の発現制御領域 ( エンハンサーなど ) が移動してくることによって その遺伝子の発現様式を変化させるものです ( 図 2) 融合タンパク質は比較的容易に検出できるので 前者のような二つの遺伝子組み換えの例はこれまで数多く発見されてきたのに対して 後者の場合は 広範囲のゲノム
2014 年 4 月 4 日 東北大学大学院医学系研究科 染色体転座 逆位による白血病の発症機構を解明 染色体異常に起因する疾病の病因解明に向けた新たな解析手法の確立 東北大学大学院医学系研究科の鈴木未来子講師 ( ラジオアイソトープセンター ) 山㟢博未博士 ( 医化学分野 ) 清水律子教授 ( 分子血液学分野 ) 山本雅之教授 ( 医化学分野 東北メディカル メガバンク機構機構長 ) らは 3
生物時計の安定性の秘密を解明
平成 25 年 12 月 13 日 生物時計の安定性の秘密を解明 概要 名古屋大学理学研究科の北山陽子助教 近藤孝男特任教授らの研究グループは 光合 成をおこなうシアノバクテリアの生物時計機構を解析し 時計タンパク質 KaiC が 安定な 24 時 間周期のリズムを形成する分子機構を明らかにしました 生物は, 生物時計 ( 概日時計 ) を利用して様々な生理現象を 時間的に コントロールし 効 率的に生活しています
目次 1. はじめに 2. 実際の応募手続き 2-a. 手続きを始める前に 2-b. 研究開発提案書様式の取得 2-c. 応募の新規登録 2-d. 応募情報の入力 2
免疫アレルギー疾患等実用化研究事業 ( 移植医療技術開発研究分野 ) 2019 年度 1 次公募に係る府省共通研究開発管理システム (e-rad) への入力方法について 戦略推進部 難病研究課 2018 年 11 月 1 目次 1. はじめに 2. 実際の応募手続き 2-a. 手続きを始める前に 2-b. 研究開発提案書様式の取得 2-c. 応募の新規登録 2-d. 応募情報の入力 2 1. はじめに
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平成 23 年 2 月 12 日筑波大学 不要な mrna を選択的に分解するしくみを解明 医療応用への新規基盤をめざす < 概要 > 真核生物の遺伝子の発現は DNA のもつ遺伝情報をメッセンジャー RNA(mRNA) に写し取る転写の段階だけでなく 転写の結果つくられた mrna 自体に対しても様々な制御がなされています 例えば mrna を細胞内の特定の場所に引き留めておくことや 正確につくられなかった
別紙 < 研究の背景と経緯 > 自閉症は 全人口の約 2% が罹患する非常に頻度の高い神経発達障害です 近年 クロマチンリモデ リング因子 ( 5) である CHD8 が自閉症の原因遺伝子として同定され 大変注目を集めています ( 図 1) 本研究グループは これまでに CHD8 遺伝子変異を持つ
PRESS RELEASE(2018/05/16) 九州大学広報室 819-0395 福岡市西区元岡 744 TEL:092-802-2130 FAX:092-802-2139 MAIL:[email protected] URL:http://www.kyushu-u.ac.jp 九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授と名古屋市立大学薬学研究科の喜多泰之助 教 白根道子教授 金沢大学医薬保健研究域医学系の西山正章教授らの研究グループは
2 課題管理( 科学研究費補助金 ) 画面が表示されます 補助事業期間終了後 欄の[ 入力 ] をクリックします [ 入力 ] ボタンが表示されていない場合には 所属する研究機関の事務局等へお問い合わせください 109
2.9. 研究成果報告書の作成 2.9.1 研究成果報告内容ファイルを作成 1 科学研究費助成事業の Web ページ等から研究成果報告内容ファイル様式をダウンロードします 2 ダウンロードした研究成果報告内容ファイル様式に報告内容を記入し 保存します 所定の様式を改変することはできません 余白設定を変更すると エラーとなる場合がありますので 余白設定は変更しないでください 外字や特殊フォント等は正しく表示されないことがあります
原田潤田村陸東佑真井上翼 大阪市立大学 修士課程 2 年で卒業 ( ) 東京大学 修士課程 2 年 ( ) 大阪市立大学 修士課程 2 年 ( ) 大阪市立大学 修士課程 2 年 (2016.9
( 様式 4) 二国間交流事業共同研究報告書 平成 29 年 7 月 25 日 独立行政法人日本学術振興会理事長殿 共同研究代表者所属 部局 横浜国立大学 大学院工学研究院 ( ふりがな ) みなみのあきひろ職 氏名准教授 南野彰宏 1. 事 業 名相手国 ( フランス ) との共同研究 振興会対応機関 ( OP ) 2. 研究課題名 T2K 長基線ニュートリノ振動実験におけるレプトン CP 対称性の破れの探索
く 細胞傷害活性の無い CD4 + ヘルパー T 細胞が必須と判明した 吉田らは 1988 年 C57BL/6 マウスが腹腔内に移植した BALB/c マウス由来の Meth A 腫瘍細胞 (CTL 耐性細胞株 ) を拒絶すること 1991 年 同種異系移植によって誘導されるマクロファージ (AIM
( 様式甲 5) 氏 名 山名秀典 ( ふりがな ) ( やまなひでのり ) 学 位 の 種 類 博士 ( 医学 ) 学位授与番号 甲 第 号 学位審査年月日 平成 26 年 7 月 30 日 学位授与の要件 学位規則第 4 条第 1 項該当 Down-regulated expression of 学位論文題名 monocyte/macrophage major histocompatibility
( 様式 1-1) 日本専門医機構認定形成外科専門医資格更新申請書 20 年月日フリガナ 氏 名 生年月日年月日 所属施設 ( 病院 医院 ) 名 勤務先住所 連絡先 ( 電話 : - - ) ( FAX : - - ) アドレス 1: アドレス 2: 専門医登録番号 - 医籍登録番号
形成外科領域専門医更新様式等一覧 様式 1-1 日本専門医機構認定形成外科専門医資格更新申請書 1-2 単位集計表 様式 2 勤務実態の自己申告書 様式 3 形成外科診療実績記録 ( 過去 5 年間 ) 様式 4 手術症例一覧表 (4-1~4-5) 様式 5 症例一覧表 (5-1~5-5) 様式 6-1 専門医共通講習受講実績記録 6-2 専門医共通講習受講証明書類貼付台紙 様式 7 形成外科領域講習受講実績記録
別紙 令和 2(2020) 年度科学研究費助成事業 ( 科研費 ) の公募に係る制度改善等について 若手研究者の挑戦機会の拡大 若手研究 (2 回目 ) と 基盤研究 (S A B) との重複応募制限の緩和 令和元 (2019) 年度予算の充実等により 若手研究者を主な対象とする 若手研究 1 及び
別紙 令和 2(2020) 年度科学研究費助成事業 ( 科研費 ) の公募に係る制度改善等について 若手研究者の挑戦機会の拡大 若手研究 (2 回目 ) と 基盤研究 (S A B) との重複応募制限の緩和 令和元 (2019) 年度予算の充実等により 若手研究者を主な対象とする 若手研究 1 及び 研究活動ス タート支援 2 の抜本的な拡充等が図られ 優秀な若手研究者への支援が強化されました (
の感染が阻止されるという いわゆる 二度なし現象 の原理であり 予防接種 ( ワクチン ) を行う根拠でもあります 特定の抗原を認識する記憶 B 細胞は体内を循環していますがその数は非常に少なく その中で抗原に遭遇した僅かな記憶 B 細胞が著しく増殖し 効率良く形質細胞に分化することが 大量の抗体産
TOKYO UNIVERSITY OF SCIENCE 1-3 KAGURAZAKA, SHINJUKU-KU, TOKYO 162-8601, JAPAN Phone: +81-3-5228-8107 報道関係各位 2018 年 8 月 6 日 免疫細胞が記憶した病原体を効果的に排除する機構の解明 ~ 記憶 B 細胞の二次抗体産生応答は IL-9 シグナルによって促進される ~ 東京理科大学 研究の要旨東京理科大学生命医科学研究所
Microsoft Word - 【広報課確認】 _プレス原稿(最終版)_東大医科研 河岡先生_miClear
インフルエンザウイルスの遺伝の仕組みを解明 1. 発表者 : 河岡義裕 ( 東京大学医科学研究所感染 免疫部門ウイルス感染分野教授 ) 野田岳志 ( 京都大学ウイルス 再生医科学研究所微細構造ウイルス学教授 ) 2. 発表のポイント : インフルエンザウイルスが子孫ウイルスにゲノム ( 遺伝情報 ) を伝える仕組みを解明した 子孫ウイルスにゲノムを伝えるとき 8 本のウイルス RNAを 1+7 という特徴的な配置
博士学位論文審査報告書
5 氏 名満仲翔一 学 位 の 種 類博士 ( 理学 ) 報 告 番 号甲第 465 号 学位授与年月日 2017 年 9 月 19 日 学位授与の要件学位規則 ( 昭和 28 年 4 月 1 日文部省令第 9 号 ) 第 4 条第 1 項該当 学位論文題目腸管出血性大腸菌 O157:H7 Sakai 株に存在する Stx2 ファー ジにコードされた Small Regulatory RNA SesR
Microsoft Word - 研究報告書(崇城大-岡).doc
崇城 大学 生物生命学部 崇城大学 1999 年 九州大学農芸化学科卒業 生物生命学部 2004 年 同大学院生物資源環境科学府 応用微生物工学科 博士課程修了 准教授 2004 年 産業技術総合研究所 糖鎖工学研究センター研究員 岡 拓二 2008 年 崇城大学生物生命学部助教 2010 年 崇城大学生物生命学部准教授 糸状菌のガラクトフラノース含有糖鎖生合成に関わる 新規糖転移酵素遺伝子の機能解析
2 課題管理( 学術研究助成基金助成金 ) 画面が表示されます 研究分担者変更承認申請書 欄の [ 作成する ] をクリックします [ 作成する ] ボタンが表示されていない場合には 所属する研究機関の事務局等へお問い合わせください 352
2.22. 研究分担者変更承認申請情報 ( 学術研究助成基金助成金 ) の作成 2.22.1 研究分担者変更承認申請情報の入力 研究分担者変更承認申請情報を入力するには 以下の手順に従います 一定時間 ボタン操作をせずにおくと セッションタイムアウトしてしまい 入力した情報が消えてしまう場合があります 本システムでは 60 分以上のタイムアウト時間を設定していますが ご利用環境により 更に短い時間でタイムアウトとなる場合があります
人材育成 に関するご意見 1) 独立行政法人情報通信研究機構富永構成員 1 ページ 2) KDDI 株式会社嶋谷構成員 8 ページ 資料 7-2-1
人材育成 に関するご意見 1) 独立行政法人情報通信研究機構富永構成員 1 ページ 2) KDDI 株式会社嶋谷構成員 8 ページ 資料 7-2-1 NICT における ICT 分野の 研究開発人材育成の 取り組みについて 2011 年 6 月 24 日 独立行政法人情報通信研究機構 理事富永昌彦 1 1 1 産学官が連携したプロジェクトの推進による人材育成の取り組み ( 概要 1) プロジェクト内容
様式3-1(第5条関係) 〔別紙様式(四-一)〕
A E 伊藤 A E 宮田 A A E 公人 様式 6( 第 15 条第 1 項関係 ) 独立行政法人 日本学術振興会理事長殿 研究機関の設置者の所在地研究機関の設置者の名称 平成 30 年 4 月 6 日 060-0808 北海道札幌市北区北 8 条西 5 丁目 国立大学法人北海道大学 代表者の職名 氏名総長名和豊春 代表研究機関名及び機関コード 北海道大学 10101 ( 記名押印 ) 平成 29
統合失調症発症に強い影響を及ぼす遺伝子変異を,神経発達関連遺伝子のNDE1内に同定した
平成 26 年 10 月 27 日 統合失調症発症に強い影響を及ぼす遺伝子変異を 神経発達関連遺伝子の NDE1 内に同定した 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 精神医学の尾崎紀夫 ( おざきのりお ) 教授らの研究グループは 同研究科神経情報薬理学の貝淵弘三 ( かいぶちこうぞう ) 教授らの研究グループとの共同研究により 統合失調症発症に関連していると考えられている染色体上
別紙 自閉症の発症メカニズムを解明 - 治療への応用を期待 < 研究の背景と経緯 > 近年 自閉症や注意欠陥 多動性障害 学習障害等の精神疾患である 発達障害 が大きな社会問題となっています 自閉症は他人の気持ちが理解できない等といった社会的相互作用 ( コミュニケーション ) の障害や 決まった手
PRESS RELEASE(2016/09/08) 九州大学広報室 819-0395 福岡市西区元岡 744 TEL:092-802-2130 FAX:092-802-2139 MAIL:[email protected] URL:http://www.kyushu-u.ac.jp 自閉症の発症メカニズムを解明 - 治療への応用を期待 九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授 西山正章助教
独立行政法人日本学術振興会科研費電子申請システム研究者向け操作手引 ( 学術研究助成基金助成金 )( 交付内定時 決定後用 ) 研究成果報告書の作成 研究成果報告内容ファイルを作成 1 科学研究費助成事業の Web ページ等から研究成果報告内容ファイル様式をダウンロードしま
2.11. 研究成果報告書の作成 2.11.1 研究成果報告内容ファイルを作成 1 科学研究費助成事業の Web ページ等から研究成果報告内容ファイル様式をダウンロードします 2 ダウンロードした研究成果報告内容ファイル様式に報告内容を記入し 保存します 所定の様式を改変することはできません 余白設定を変更すると エラーとなる場合がありますので 余白設定は変更しないでください 外字や特殊フォント等は正しく表示されないことがあります
様式Z-2記入例・作成上の注意
様式 Z-2 記入例 科学研究費助成事業支払請求書 ( 平成 27 年度 ) 1 版機関番号 1 2 3 4 5 独立行政法人日本学術振興会理事長殿 押印すること 平成 27 年度であることを確認すること 所属研究機関 部局 職研究代表者 大学 研究科 教授氏名 印 さきに交付の決定の通知があった科学研究費助成事業 ( 基盤研究 (B)) のうち学術研究助成基金助成金の平成 27 年度分について 下記により概算払で支出してくださるようお願いします
図 B 細胞受容体を介した NF-κB 活性化モデル
60 秒でわかるプレスリリース 2007 年 12 月 17 日 独立行政法人理化学研究所 免疫の要 NF-κB の活性化シグナルを増幅する機構を発見 - リン酸化酵素 IKK が正のフィーッドバックを担当 - 身体に病原菌などの異物 ( 抗原 ) が侵入すると 誰にでも備わっている免疫システムが働いて 異物を認識し 排除するために さまざまな反応を起こします その一つに 免疫細胞である B 細胞が
スライド 1
イネ科植物の耐病性メカニズムとその応用 東京農業大学生物応用化学科 須恵 雅之 イネ科植物の耐病性メカニズムとその応用 コムギにおける耐病性化合物 : 生合成と遺伝子 コムギおよびオオムギの耐病性化合物を発現するイネの作出を目指して コムギにおける耐病性化合物 : 生合成と遺伝子 植物の病害に対する抵抗性 分類その 1 物理的抵抗性 細胞壁の強化など 化学的抵抗性 有毒な化合物の蓄積など 分類その
