Polymist Algoflon ポリミスト PTFE アルゴフロン L PTFE マイクロナイズドパウダー
加工性とパフォーマンスの向上 総合フッ素メーカーが提供する豊富な製品群 ソルベイスペシャルティポリマーズはフッ素樹脂および他の革新的材料で世界をリードするメーカーです これらの製品は持続的ソリューションを提供し 人々のより良い生活の実現に貢献します ソルベイスペシャルティポリマーズは成長し続ける世界需要に対応すべく 米国と中国に生産拠点を持つ PTFE マクロナイズドパウダーの総合メーカーです ソルベイスペシャルティポリマーズは 高度なモノマー 重合電子ビーム照射や粉砕技術により最適な製品とサービスを提供します 優れた工程管理を可能にする特許取得の電子ビームプロセス 厳密に管理された融点と分子量分布 厳密に管理された粒径分布 お客様のご要望にお応えする製品のフルラインアップ 新しい用途のための製品開発プログラム 電子ビームを使わず直接重合で製造される低分子量グレード 2 \ ポリミスト PTFE およびアルゴフロン L PTFE マイクロナイズドパウダー
ポリミスト PTFE およびアルゴフロン L PTFE マイクロナイズドパウダーは加工性と最終製品のパフォーマンスを大幅に向上させる添加剤です ポリミスト およびアルゴフロン L PTFE 主な製品と用途 プラスチックエラストマーコーティングインク潤滑剤 ポリミスト F284 + + + + ポリミスト F5 A + + + + + + ポリミスト F5 A EX + + ポリミスト XPP 511 + + ポリミスト XPP 515 + + ポリミスト XPP 535 + + + + ポリミスト XPP 538 + + + + + ポリミスト XPP 552 + + + + アルゴフロン L100 + + アルゴフロン L203 + + アルゴフロン L206 + + + + アルゴフロン L600 + + + PTFE マイクロナイズドパウダーは 40 年以上にわたりポリミスト PTFE およびアルゴフロン L PTFE の商標名で販売しています ポリミスト PTFE マイクロナイズドパウダーはプラスチック インク コーティング用として広く用いられています アルゴフロン L PTFE グレードは 主に潤滑剤 エラストマー コーティングに使用され 最終製品の中でサブミクロンレベルの分散性を発揮することで優れたパフォーマンスを提供します + 推奨 + + 強く推奨 ポリミスト PTFE およびアルゴフロン L PTFE マイクロナイズドパウダー / 3
ポリミスト PTFE マイクロナイズドパウダー ポリミスト PTFE マイクロナイズドパウダーは個別の粒子で構成されています これらの製品は異なる平均粒径 粒径分布 (PSD) および分子量 ( MW) をもつように設計されています 走査型電子顕微鏡 (SEM) で見たポリミスト F284 PTFE マイクロナイズドパウダー (2,500 倍 ) 主な特長 : 低分子量 優れた耐薬品性と耐熱性 低表面エネルギー 低摩擦係数 良好な分散性 主な特長用途その他の用途 ポリミスト F284 中分子量グレード優れた熱安定性 超耐熱 ~ 耐熱高機能エンジニアリングプラスチック コーティングエラストマー ポリミスト F5 A 低分子量グレード小粒径粒径分布をタイトコントロール コーティングエラストマー エンジニアリングプラスチック高機能ポリマー潤滑剤向け増ちょう剤 ポリミスト F5 A EX 中分子量グレード中粒径良好な熱安定性 高機能エンジニアリングプラスチック ポリミスト XPP 511 中分子量グレード中粒径優れた熱安定性 超耐熱 ~ 耐熱高機能エンジニアリングプラスチック ポリミスト XPP 515 低分子量グレード中粒径 高機能エンジニアリングプラスチック 潤滑剤 ポリミスト XPP 535 低分子量グレードオーバーサイズ粒子をコントロールした微粉砕グレード インクコーティング ポリミスト XPP 538 低分子量グレードオーバーサイズ粒子をコントロールした微粉砕グレード インクコーティング エラストマー ポリミスト XPP 552 低分子量グレードオーバーサイズ粒子をコントロールした超微粉砕グレード 高機能インク高機能コーティング 4 \ ポリミスト PTFE およびアルゴフロン L PTFE マイクロナイズドパウダー
アルゴフロン L PTFE マイクロナイズドパウダー アルゴフロン L PTFE マイクロナイズドパウダーは 乳化重合法で製造されたサブミクロンサイズの一次粒子が凝集したパウダーです ポリミスト PTFE グレードよりもさらに大きな表面積を特長としています アルゴフロン L PTFE マイクロナイズドパウダーに適当なせん断力を加えることによって 凝集状態からサブミクロンレベルの微粒子へ分かれさせることができます アルゴフロン L PTFE グレードは異なる粒径分布 ( PSD) 比表面積 (SSA) および分子量 ( MW) をもつように設計されています 走査型電子顕微鏡 (SEM) で見たアルゴフロン L203 PTFE マイクロナイズドパウダー (25,000 倍 ) 主な特長 : 低分子量 大きな比表面積 優れた耐薬品性と耐熱性 低表面エネルギー 低摩擦係数 良好な分散性 せん断により凝集状態からサブミクロンレベルの微粒子へ 主な特長用途その他の用途 アルゴフロン L100 低分子量グレード 非常に大きな比表面積直接重合法で製造 超高機能グリース潤滑剤向け増ちょう剤 アルゴフロン L203 中分子量グレードオーバーサイズ粒子をコントロールした微粉砕グレード 高機能グリースオイル向け増ちょう剤 アルゴフロン L206 中分子量グレードオーバーサイズ粒子をコントロールした微粉砕グレード エラストマーコーティング アルゴフロン L600 低分子量グレードオーバーサイズ粒子をコントロールした微粉砕グレード優れた分散性 コーティング 潤滑剤用添加剤 ポリミスト PTFE およびアルゴフロン L PTFE マイクロナイズドパウダー / 5
用途 プラスチック 動的な耐荷重用途 ( ギア カム ベアリング スライドなど ) にポリミスト およびアルゴフロン L PTFE を添加することにより 次の効果が得られます 耐摩耗性の向上 限界 PV 値 ( 圧力 速度 ) の改善 摩耗の低減およびスティックスリップの抑制 ポリミスト およびアルゴフロン L は添加されたプラスチックの嵌合面へ転移するというメカニズムによって自己潤滑します PTFE を充填した部品が低圧条件下で 嵌合面と接触することにより PTFE 薄膜を形成します こうして形成された PTFE 膜が優れた潤滑性を発揮するため 外部潤滑を使用しなくても部品の使用寿命が長くなります ポリミスト およびアルゴフロン L PTFE はさまざまな種類の熱可塑性樹脂に使用できます 代表的な充填量はコンパウンド重量の 5~20 % 程度ですが 最適充填量は樹脂のタイプと最終的な部品特性によって決まります ポリミスト およびアルゴフロン L PTFE は 耐摩耗性を向上させる添加剤としての働きに加え 少ない添加量で次のようなものとして使用できます コンパウンディングおよび成型条件改善を目的とする加工助剤 非固着特性を利用する離型助剤 ポリミスト およびアルゴフロン L PTFE グレードの選択は用途ごとに多くの要素を検討する必要があります 樹脂の摩擦 摩耗 PV 値を最適化するためにはさまざまな特性の中で 分子量 ( MW) および粒径を考慮する必要があります さらに 熱可塑性樹脂の成形温度と使用温度も重要な判断基準であり 高温での成形や使用には優れた熱安定性が必要になります ポリミスト およびアルゴフロン L PTFE を熱可塑性樹脂に配合するには 標準的な装置および技術を使ってベースポリマーへ予備混合または一緒に供給します また最初にマスターバッチを使用してコンパウンドを作成することも可能です 推奨グレードの代表特性 用途 粒径 D50 [µm] かさ密度 [g/l] 融点 [ C] FDA 21 CFR ポリミスト F5 A 低温 4.0 400 325 ± 5 175.300 ポリミスト XPP 515 低温 20.0 400 325 ± 5 175.300 ポリミスト F5 A EX 低 / 高温 12.0 500 330 ± 5 175.300 ポリミスト F284 高温 9.0 400 330 ± 5 175.300 177.1550 ポリミスト XPP 511 高温 20.0 600 330 ± 5 175.300 177.1550 耐摩耗性 摩擦係数 摩耗係数 K [10 10 cm 3 min/m N hr] 10 5 PTFEを含む 0.8 PTFEを含まない 10 4 0.6 10 3 0.4 10 2 0.2 10 1 0 ポリアセタール ( POM) ナイロン 6(PA6) ナイロン 6,6(PA6,6) ポリカーボネート ( PC) 試験条件 : 圧力 = 27 N/cm 2 速度 = 15 m/ 分 ポリエステル ( PBT) ポリフェニレンスルフィド ( PPS) ポリウレタン ( PU) ECTFE 摩擦係数 ポリアセタール ( POM) ナイロン 6(PA6) ナイロン 6,6(PA6,6) ポリカーボネート ( PC) ポリエステル ( PBT) ポリフェニレンスルフィド ( PPS) ポリウレタン ( PU) PTFEを含む PTFEを含まない ECTFE PTFE マイクロナイズドパウダーを添加すると 熱可塑性樹脂の耐摩耗性が著しく向上し 摩擦係数を大きく減少します このデータは PTFE 充填材料の代表的な特性を表しており 業界で公表されています 6 \ ポリミスト PTFE およびアルゴフロン L PTFE マイクロナイズドパウダー
エラストマー エラストマーにポリミスト およびアルゴフロン L PTFE を添加した製品は 次のような特性が得られます 潤滑性の向上 ( 高温 ) 引裂強度の向上 屈曲寿命の改善 摩擦および摩耗の低減 ポリミスト およびアルゴフロン L PTFE は 耐摩耗性を向上させる添加剤として使用されるほかに少量の添加によって離型性を改善することも可能です 一般に エラストマーコンパウンドに 5~15 phr を添加することによって希望する特性を得ることができます ポリミスト およびアルゴフロン L PTFE は代表的なゴム製品 ( シャフトシール トランスミッションベルト ウェザーストリップ ガスケット O リング ホースなど ) に使用することができます ポリミスト およびアルゴフロン L PTFE は混練プロセスにおいて エラストマーコンパウンドへ添加されます またその際には標準的な密閉式または開放式混練機 ( バンバリーまたはオープンロールなど ) を使用することができます こうしてできる組成のエラストマーは通常の製造条件での加工が可能です 推奨グレードの代表特性 用途 比表面積 [m 2 /g] 粒径 D50 [µm] かさ密度 [g/l] 融点 [ C] FDA 21 CFR ポリミスト F5 A 標準 3.0 4.0 400 325 ± 5 175.300 ポリミスト XPP 538 標準 3.0 4.5 400 325 ± 5 175.300 ポリミスト F284 標準 3.0 9.0 400 330 ± 5 175.300 177.2600 アルゴフロン L206 高性能 > 7.5 5.0 325 330 ± 5 175.300 フッ素ゴムの高温引裂強度ソルベイスペシャルティポリマーズのテクノフロン を使用 フッ素ゴムの動的摩擦係数試験ソルベイスペシャルティポリマーズのテクノフロン を使用 60 50 PTFE を含む PTFE を含まない 1.2 1.0 PTFE を含む PTFE を含まない 40 0.8 N/mm 30 20 J/mm 摩擦係数 0.6 0.4 10 0.2 0 破断強度 / 厚み 破断時エネルギー / 厚み 0 5 秒経過後 600 秒経過後 試験条件 : 重さ = 20 N 速度 = 1,000 g/min ポリミスト PTFE およびアルゴフロン L PTFE マイクロナイズドパウダー / 7
コーティングおよび塗料 塗料やコーティングにポリミスト およびアルゴフロン L PTFE を添加することにより非粘着性 耐擦傷性 スリップ性 耐薬品性 撥水性などが向上します ポリミスト およびアルゴフロン L PTFE は以下の用途にに使用できます 調理器具 / 耐熱皿 工業用保護具 家電製品 建築用コイル 金属製缶 木材およびプラスチック 船舶用塗料 内装 / 外装用塗料 代表的な添加量は 0.5~3.0 % です ただし 調理器にはさらに多くの添加が必要となることがあります ポリミスト およびアルゴフロン L PTFE を添加することでコーティングのさまざまな特性を改善し コーティングとしてのパフォーマンスを最適にします この用途では 最適な平均粒径と粒径分布を持つグレードを選択することが必要です そうすることで コーティングが硬化した後にコーティングに求められる外観および特性を確実に維持することができます PTFE の優れた耐熱性によりコーティングの耐熱性が向上し あらゆる高温硬化工程においても熱安定性を維持します ポリミスト およびアルゴフロン L PTFE 単独で添加剤として使用することも ポリエチレンワックスと合わせて使用することも可能です コーティングが PTFE の特性を発揮するためには 表面層に PTFE が含まれている必要があります 推奨グレードの代表特性 粒径 D50 [µm] NPIRI グラインド最大値 かさ密度 [g/l] 融点 [ C] FDA 21 CFR ポリミスト F5 A 4.0 2.5 400 325 ± 5 175.300 ポリミスト XPP 552 3.3 1.5 325 325 ± 5 175.300 ポリミスト XPP 535 3.8 2.0 325 325 ± 5 175.300 ポリミスト XPP 538 4.5 2.5 400 325 ± 5 175.300 ポリミスト F284 9.0 5.0 400 330 ± 5 175.300 177.1550 アルゴフロン L206 5.0 1.5 325 330 ± 5 175.300 アルゴフロン L600 4.0 1.5 325 325 ± 5 175.300 8 \ ポリミスト PTFE およびアルゴフロン L PTFE マイクロナイズドパウダー
インク ポリミスト およびアルゴフロン L PTFE はインク用の添加剤として 以下のような幅広い特性を付与できます 耐摩耗性 耐擦傷性 耐摩擦性の改善 スリップ性と表面潤滑性の向上 ブロッキングの低減 耐薬品性の向上 耐熱性の改善 艶の保持 これらの製品は リソグラフィー ( ヒートセットおよびシートフィード ) グラビア フレキソ印刷などの印刷工程向けのインク配合に適しています 代表的な充填量は重量比で 0.5 ~ 3 % 程度です ポリミスト およびアルゴフロン L PTFE を使用することで印刷された画像を保護し 印刷工程での曲げや積み重ねを容易にします また乾燥工程でブロッキングや干渉が減少するため 生産性向上に寄与します PTFE マイクロナイズドパウダーは室温で容易に分散し 調合や印刷の過程で使用する温度で凝集しません 化学的に不活性であり耐熱性に優れているので 配合をする際には化学反応を気にせず さまざまな溶剤を使用することができます インク用ポリミスト PTFE グレードの代表的な平均粒径は 5 ミクロン未満ですが 印刷された画像の品質を高く保つにはオーバーサイズ粒子を厳密に管理することがとても重要です 推奨グレードの代表特性 粒径 D50 [µm] 粒径 D99 [µm] NPIRI グラインド最大値 かさ密度 [g/l] FDA 21 CFR ポリミスト XPP 552 3.3 8 1.5 325 175.300 ポリミスト XPP 535 3.8 10 2.0 325 175.300 ポリミスト XPP 538 4.5 15 2.5 400 175.300 ポリミスト PTFE およびアルゴフロン L PTFE マイクロナイズドパウダー / 9
潤滑剤 ポリミスト およびアルゴフロン L PTFE はあらゆる個体添加剤の中でも理想的な添加剤です これらのグレードは以下の特長を持っています 低摩擦係数 摩耗の低減 卓越した耐薬品性と耐腐食性 優れた耐熱性 低温下での良好なトルク ポリミスト およびアルゴフロン L PTFE は 油 グリース ペーストに分散させて高温域および低温域の両方において潤滑性を改善するのに理想的な添加剤です これらは少しの汚れも許さない用途においては 従来のグラファイトや二硫化モリブデンよりも好まれて使用されています アルゴフロン L PTFE をグリース重量の 30 % まで添加することで従来のグリースよりも長い間効果を持続させることができ 潤滑頻度を大幅に減らすことが期待できます 自動車用途のグリースに求められる厳しい要求 ( 幅広い使用温度範囲や大きな荷重 ) であっても アルゴフロン L PTFE を使用すれば対応することが可能です 増ちょう剤として使用する場合には 通常 比表面積の大きいものが好まれます 高品質グリース用のポリミスト およびアルゴフロン L PTFE の添加量は マイクロナイズドパウダーの比表面積によって決まります 使用するグレードの比表面積が大きいほど 同等の粘度とちょう度を得るための PTFE マイクロナイズドパウダーの添加量は小さくなります 推奨グレードの代表特性 比表面積 [m 2 /g] 粒径 D50 [µm] かさ密度 [g/l] 融点 [ C] FDA 21 CFR NSF ポリミスト F5 A 3 4.0 400 325 ± 5 175.300 HX-1 ポリミスト XPP 515 3 20.0 500 325 ± 5 175.300 アルゴフロン L100 > 20 20.0 325 325 ± 5 175.300 177.1550 HX-1 アルゴフロン L203 > 7.5 5.0 325 330 ± 5 HX-1 アルゴフロン L600 > 7.5 4.0 325 325 ± 5 175.300 HX-1 PTFE の添加量とちょう度の関係ベースオイル : ソルベイスペシャルティポリマーズのフォンブリン PFPE 400 350 アルゴフロン L100 アルゴフロン L203 ちょう度 [mm/10 ] 300 250 200 150 100 15 20 25 30 35 40 45 添加量 [% PTFE] 10 \ ポリミスト PTFE およびアルゴフロン L PTFE マイクロナイズドパウダー
その他の情報 ポリミスト およびアルゴフロン L PTFE パウダーの安全な保管および取り扱いについては 安全データシートの記載内容をご確認いただき 注意事項に従ってご使用ください ポリミスト およびアルゴフロン L PTFE は適切に保管されていれば化学的に劣化することはありません ポリミスト およびアルゴフロン L PTFE の保存可能期間は 推奨保存条件を守り 外部からの異物汚染 ( ほこり 汚れ 水 薬品など ) がないことが重要です 保管中の製品は元の容器の中で密閉して 保管容器に損傷を与える恐れのある極端な温度 雨 雪 高湿度 ( もしくは材料が入っている容器の損傷を招くような状況 ) などを避けて保管してください 更に詳しい情報については Guide to the Safe Handling of Fluoropolymers Resins ( Fluoropolymers Division of The Society of the Plastics Industry 発行 ) を参照してください
スペシャルティポリマーズ 本社 SpecialtyPolymers.EMEA@solvay.com Viale Lombardia, 20 20021 Bollate (MI), Italy 米州本部 SpecialtyPolymers.Americas@solvay.com 4500 McGinnis Ferry Road Alpharetta, GA 30005, USA アジア本部 SpecialtyPolymers.Asia@solvay.com No.3966 Jindu Road Shanghai, China 201108 日本事務所ソルベイスペシャルティポリマーズジャパン株式会社 Solvay Specialty Polymers Japan K.K. 105-6207 東京都港区愛宕二丁目 5 番 1 号愛宕グリーンヒルズ MORIタワー 7 階 Tel: 03-5425-4320( 大代表 ) 03-5425-4300/03-5425-4330( 営業代表 ) Fax: 03-5425-4321 www.solvay.com SDS( 安全データシート ) をご希望のお客様は電子メールでご請求いただくか または弊社の営業担当者へご連絡ください 弊社製品をご使用になられる場合は必ず事前に該当の SDS をお取り寄せの上 ご検討ください 弊社または関係会社は本製品および関連情報につき 明示または黙示を問わず いかなる権利を許諾するものでもなく またそれらの市場適応性および使用適合性を含め いかなる責任も負いかねます ソルベイグループの製品が 食用 水処理 医療用 薬用および介護等の用途に用いられる場合 かかる使用が関係法令もしくは国内外の基準またはソルベイグループの推奨に基づいて制限または禁止される可能性があることにご留意ください 埋め込み型医療機器としてお使いいただけるのは Solviva の生体材料群として指定された製品だけです 本情報および製品の使用につきましては あくまでもお客様ご自身の判断と責任において かかる情報および製品が特定の用途に適しており 関係法令に適合していることをご確認頂き 使用方法や知的財産権の侵害のリスクなどをご検討のうえ ご使用くださるようお願い申し上げます 本情報および製品は専門家の慎重な判断および責任において利用すべきものであり 他の製品や工程と組み合わせて利用することを想定しておりません 本文書は特許権その他の財産権に基づく実施権をお客様に付与するものではありません 本情報はあくまでも標準的な特性を説明したものであり 仕様を述べるものではありません すべての商標および登録商標は ソルベイグループまたは他の該当する所有権者に帰属します 2017, Solvay Specialty Polymers. All rights reserved. R 11/2017 Version 2.7 Brochure design by ahlersheinel.com