オンラインストレージサービス Proself の使い方 このシステムは, ファイル受け渡しの機密性を保証するものではありません 各自の責任においてご利用ください はじめに オンラインストレージサービス Proself は総合情報基盤センターで管理 運営しています インタ ーネットを介してファイルの受け渡しを行う Web 公開機能 を有した新サービスです メールに添付することができない, ファイルサイズが大きいデータの受け渡し 複数の方や学外の方とのデータの受け渡し などには大変便利です 利用時は次の事項にご留意ください 利用時は, 総合情報基盤センターが発行している ユーザ ID と パスワード が必要です 保存期間 : 4 日間 ( この期間を過ぎると自動的に削除されます ) 容量 : GB( アップロード可能なファイルの総容量です ) ログイン 総合情報基盤センターのトップページに Proself のリンクが掲載されています. 以下の web サイトにアクセスします https://flself.u-toyama.ac.jp/. ログイン画面が表示されます 次のルールに従い, ユーザ ID とパスワードを入力します ユーザ ID :yyyy.ddd (yyyy はユーザ名,ddd はドメイン名 ) PASSWORD : 総合情報基盤センターが発行しているパスワード ( 例 ) メールアドレスが toyama@ems.u-toyama.ac.jp の場合ユーザ名は toyama. ems になる ピリオド 3. [ ログイン ] をクリックします 5 回以上 ログインに失敗するとアカウントがロックされます 間違えずに入力してください
ファイルのアップロード. 上メニューから [ アップロード ] を選択します. [ アップロード ] 画面に移行しますので, 以下の手順で操作を行います アップロードするファイルを選択し, 指定場所へ [ ドラッグ & ドロップ ] します ドラッグ & ドロップ ファイルがリストアップされたことを確認し,[ アップロード ] をクリックします [ 複数のファイルを送る場合 ] 予めファイルを zip ファイル形式 へ 圧縮 しておくと便利です 詳細は次のページへ ファイルのアップロード方式は選択可能です 初期設定では [HTML5]( ドラッグ & ドロップ ) 方式になっています 通常の [ ファイル選択 ] 方式がお好みの方は, 適宜切り替えてください
~ ちょっと便利な使い方 ~ zip ファイル形式 への圧縮方々 総合情報基盤センター 相手とたくさんのファイルをやり取りする場合は ファイルの圧縮 ( 複数のファイルを つのファイルにまとめる ) 機能を活用しましょう 複数のファイルを つのフォルダにまとめておきます フォルダを右クリックし所定の操作を行います 右クリック ファイルの削除 Windows の場合 Mac の場合 [ 圧縮 (zip 形式 ) フォルダー ] を選択 [ を圧縮 ] を選択 3
ファイルの削除. 以下の操作を行います 削除したいフォルダ / ファイルに [ チェックマーク ] をつけます 上メニューから [ ファイル操作 ] [ 削除 ] と選択します チェックをつける. 削除画面に移行します 削除するフォルダ / ファイルが選択されていることを確認し,[ 削除 ] を クリックします 4
Web 公開機能 ファイルの受け渡しを行う操作の流れは以下の通りです ファイルを送る側の操作 フォルダ / ファイルを Web に公開する ( 相手に送るための ) 設定を行う 相手に, 公開用アドレス (URL) と公開用パスワードを連絡する 相手に, 公開用アドレス (URL) と公開用パスワードを連絡する方法は, 各位において適宜判断してください ファイルを受け取る側の操作 送信者から連絡のあった公開用アドレス (URL) にアクセスする 送信者から連絡のあったパスワードを入力する 3 ファイルのダウンロードを行う ファイルを送る側の操作. ファイル一覧画面で, 以下の操作を行います Web 公開を行う ( 相手に送る ) フォルダ / ファイルに [ チェックマーク ] をつけます 左メニューから [Web 公開 ] を選択します チェックをつける 5
. Web 公開設定画面へ移行しますので, 以下の操作を行います Web 公開を行う ( 相手に送る ) ための設定を行います 総合情報基盤センター 公開後に公開用アドレスをメール送信する ( 任意設定 : 初期設定値 OFF) 設定完了後に Proself 上から相手にメール送信 ( 連絡 ) が可能になります ただし, メールの差出人情報が Proself の管理システム名義 になるため, 相手には分かりづらくなるかもしれません 一般的なメールソフトの利用をおすすめします ダウンロード回数制限 最大 00 回まで 公開期限 最長 4 日間 公開パスワード パスワードを設定してください ( 半角英数字 6 文字以上 ) ダウンロードされたらメールで通知 ( 任意設定 : 初期設定値 ON) Web 公開したファイルがダウンロードされると,Proself から通知メールが届きます 公開コメント ( 任意設定 ) Web 公開に伴い, 補足事項等がある場合記入します 諸設定後,[ 作成 ] をクリックします ダウンロード回数や公開期限は初期設定で " 最大値 " が入力されています 必ず適切な値へ変更してください 6
3. 相手に,[ 公開用アドレス (URL)] と [ 公開用パスワード ] を連絡します なお, 本項ではメールソフトを利用した連絡方法を解説します 他の方法で連絡する場合は, 各位において適宜判断してください 左メニューより [Web 公開管理 ] を選択します 公開設定を行ったファイルリストが表示されていることを確認します リストにない場合は,[ 手順.] の設定をやり直してください Web 公開を行ったファイルに [ チェックマーク ] をつけます 3 上メニューより [ 設定 ] を選択します 3 チェックを つける 4 設定画面の [ アドレス ] 欄をコピーします コピー完了後は,[ ] ボタンで設定画面を終了します 4. Proself 上での作業は終了です 作業継続をする必要がない場合は, ログアウトします 上メニューから [ ログアウト ] を選択します 7
----- ここからメールソフトの操作 ----- Thunderbird の操作画面を参考にしています 5. 手順 3. でコピーした公開用アドレス (URL) と手順. で設定した公開用パスワードをメールに記述し, ファイルを送る相手に送信します メール作成画面を開き, 宛先, 件名, 本文等の必要事項を入力します 手順 3. でコピーした公開用アドレス (URL) をメールの本文欄に貼り付けます メール作成画面の本文欄でマウスを [ 右クリック ] し, メニューから [ 貼り付け ] を選択します [ 貼り付け ] に失敗した場合は, 手順 3. をやり直してください 3 手順. で設定した公開用パスワードをメールに記述します 4 メールを送信します 3 メール作成画面の本文欄でマウスを [ 右クリック ] し, [ 貼り付け ] を選択します ----- メールソフトの操作ここまで ----- [ 注意 ] ~ より安全に利用するためには ~ 上記の方法は " 最も簡素 " な方法です Proself の特質上, このメール (URL とパスワードの対 ) が漏洩してしまった場合は, 送付するファイルが盗まれてしまいます より安全にするためは 公開用アドレス(URL) と 公開用パスワード を個別に連絡する 公開用アドレス(URL) のみメール送付し, 公開用パスワードは電話で口頭連絡する 予め当事者同士で " 合言葉 " を定めておき, 公開用アドレス(URL) のみメール送付する等の手法をおすすめします 面倒くさい は情報セキュリティを高める おまじない です 8
ファイルを受け取る側の操作. [ 公開用アドレス (URL)] にアクセスします. ログイン画面が表示され, パスワードを要求されます ファイルを送った方から伝えられたパスワードを入力します [ ログイン ] をクリックします 3. ログイン後, ダウンロードするファイルをクリックします ( ダウンロードするファイルが複数ある場合は,[ 一括ダウンロード ] を選択することで一度に全フ ァイルをダウンロードすることができます ) ファイルが複数ある場合 [ 一括ダウンロード ] が おすすめ [ 注意 ] 一括ダウンロードされたファイルは [zip] というファイル形式で圧縮されています zip ファイルを展開する場合は, 以下の操作を行います zip ファイルを [ 右クリック ] します メニューから [ すべて展開 ] を選択します 右クリック ファイル解凍ソフトウェア を利用して zip ファイルを解凍することもできます 4. 最後に, ウェブブラウザを終了します ([ ログアウト ] の操作は必要ありません ) 9