美しい髪は ソワンの約束 美しいブローアウトを仕上げるコツ 株式会社ソワン 1
ブローアウトで結果を出すコツ 完全なシリコーン除去 すべての毛髪にシリコーンが付着していると想定して PTM でシリコーン除去してください 毛髪を水で濡らして PTM をたっぷり塗布して コームスルーをした後 遠赤で5 分 10 分加温した後 ケラティクルシャンプーでシャンプーしてください 動画参照 ブローアウトの塗布 ブローアウトは少量を均一に塗布し コームスルーで毛髪に浸透させた後 遠赤で加温 (5 分 10 分 ) ドライ デンマンブラシ ロールブラシを使って100% 完全乾燥してください アイロン アバウトな中でも 丁寧にアイロンの熱が毛髪に均一に伝わるようにスルーをしてください シャンプー プローアウトを毛髪の内部に定着させるために シャンプーは 48 時間後です その間のプレーンリンスは OK です 2
アイロンの温度 健康毛 180 軽度のダメージ毛 150 ダメージ毛 120 ビビリ毛 100 アイロンの使い方 基本的には 縮毛矯正のアイロンの使い方と同じです 強いくせ毛 毛束の芯までアイロンの熱が伝わるように 2 3 秒間プッシュしながら毛先まで移動して最後にゆっくりスルーをする 弱いくせ毛 ゆっくりスルーをする 仕上のとき スムースにスルーをする 艶を出す ブローアウトの有効成分が すべて毛髪の内部に浸透し 内部 4 4 4 から 毛髪のダメージやうねりを改善します 従って毛髪の表面に艶を出すためには ブローアウト施術後 艶を出すトリートメントで艶を補う必要があります クチクルでトリートメント クチクルは毛小皮と毛小皮の間で 毛小皮を丈夫にするトリートメントです クチクルでトリートメントすると 効果は1 週間 1 ヶ月持続します 使い方 クチクルを塗布してコームスルーをした 後 アイロンでスルーをしてクチクルを固定します 3
3 つのポイント 一過性のいい感触は ブローアウトの主成分の高分子ケラチンが毛髪に浸透しないで 毛髪の表面にコートして その後にアイロンでスルーをすると 毛髪には艶が出て 毛髪表面の感触がバツグンに良くなります しかし この艶と感触はそのときだけの一過性の艶と感触で 完全に失敗です ブローアウトは毛髪に完全に浸透し 毛髪の内部で強いくせ毛をゆるやかなストレートに矯正して ダメージ毛を健康毛に改善し 毛髪の内部から自然な艶を出して 手触りを良くします そのため ブローアウトが成功したときの艶と感触は あくまでも毛髪の内部からの艶と手触りです すべてのプロセスでベタ付きがあるのは ブローアウトが毛髪に浸透しないで毛髪の表面に残留していると 1) ドライヤーで乾かすとき 完全乾燥しない 2) アイロンのスルーがスムースにできない 3) チェンジングリンスをしてもベタ付きが取れないという訳で ブローアウトが毛髪の表面に残留していると ドライ アイロンスルー チェンジングリンスのプロセスで 常に毛髪の表面に残留したブローアウトで毛髪はベタベタします シリコーンの除去が不完全だと ブローアウトは浸透せず シリコーンはシャンプーや洗浄力の強い洗剤でも落とせない特殊な油です 4
健康毛にシリコーンが付着していると 水で濡らしたときに毛髪は水滴をはじいて濡れ難いため シリコーンでコートされていることは誰でも分かるのですが ブリーチ毛やヘアカラー毛の場合 シリコーンは毛小皮と毛小皮の間に浸透しているため 水で濡らしても水をはじくようなことはありません それでもシリコーンの弊害は確実に作用していますので ブローアウトを施術するときには 必ずシリコーン除去をしなければなりません シリコーン除去には必ず<ケラティクル PTM >をお使いください ブローアウトの塗布量 ブローアウトを塗布して 乾かないのは?! ブローアウトの付け過ぎです! 髪に良い物はたくさん付けた方が もっと良い結果が出るのではないか リンスやコンディショナーやトリートメントなら 毛髪の表面で 毛髪の手触りや感触を良くするものですから 少し付けるよりも多く付けた方が結果がいいのは理解できますが ブローアウトは毛髪の内部に浸透させて結果を出すトリートメントですから 毛髪の内部へ浸透させる量には限界があります ブローアウトの塗布量は 毛髪が少し濡れ加減に濡れる量が適量で それ以上塗布し過ぎると ブローアウトを完全ドライするとき 毛髪は乾きません 毛髪が完全ドライできなければ くせ毛も思うようにストレートになりません 5
お客様へのアプローチとトーク集 強いくせ毛が伸びて 柔らかな手触りが長期間キープするブローアウト一度体験すると 朝のお手入れが楽になります ポップを見たお客様に対して くせ毛の程度によって個人差はありますけど お手入れが楽になります 是非一度ご体験ください 縮毛矯正ではないので直毛にはなりません 強いくせ毛が柔らかでお手入れが楽になります 体験したお客様からは 手触りがいい と喜んで頂いております ブローアウトでゆるやかなソフトストレート 10 歳から20 歳若く見えます ブローアウトのストレートを教えてください 毛髪と同じタンパク質で強いくせ毛をゆるやかなくせ毛にするトリートメントです 私でも若くなりますか? 髪がきれいになり 心もきれいになり それがいつまでも続いたらいいですよね! 6
くせ毛をゆるやかなストレートに バサ付くダメージ毛を治し いつまでも柔らかなスタイルにブローアウトは柔らかな髪質がいつまでもキープします! 柔らかなスタイルが2 週間 3 週間 いや お手入れによっては 1 ヶ月以上キープします 2 週間 1 ヶ月以上柔らかな髪がキープするのですか? 専用のシャンプーとコンディショナーをお使いになれば大丈夫ですよ くせ毛やダメージ毛のお客様へのアプローチ 柔らかな髪を 1 ヶ月前後キープできるトリートメントができました! 一度いかがですか? 今 当店で一押しのトリートメントはブローアウトです とっても柔らかな髪質をキープしますよ ぜひ一度ご体験ください スタッフ全員がブローアウトを施術して お客様に対して 柔らかな髪ですよ お手入れが楽になりますよ! と自分たちの髪を触って頂いてください 7
助剤を使ってブローアウトの効果を際立たせる! ブローアウトを際立たせる助剤 ケラチンα( アルファ ) 青ラベルは ブローアウトと同じ高分子ケラチンを主成分としたスーパーケラチンという形状記憶パーマを 毛髪の内部へ浸透させる目的で開発したシス系のウェーブ剤です スーパーケラチンは ダメージ毛にはスーパーケラチンのみで毛髪に浸透しますが ダメージのない健康毛には スーパーケラチン単品では毛髪に浸透しないため スパーケラチンを浸透させる目的でケラチンα 青ラベルを作りました 応用 (1) くせ毛をソフトストレートにして リバウンドを抑える ケラチン α 青ラベルの 2 剤を使います アイロンのスルーが終わったら ケラチンα/ 青ラベルの2 剤を霧吹きで塗布した後 コームスルーをして 5 分以上自然放置をします 自然放置は5 分以上で それ以上放置した方が 感触 艶ともに良い仕上りになります 8
応用 (2) 強いくせ毛には ケラチン α 青ラベルの 1 剤と 2 剤を使います ブローアウトに α1 剤を 1 対 1 で混ぜて使います ブローアウトの塗布量は 通常通りですから ブローアウトに α1 剤を1 対 1で混ぜるとコストが安くなります 9
プロセス A) PTM でシリコーン除去 60 80mg の PTM( ショート / 30 40mg) を髪全体に塗布してそぎ落とすようにコームスルー B) 遠赤外線で 7 分 10 分加温 C) ケラティクルシャンプーでシャンプー D) ブローアウト塗布 ( ブローアウトと α1 剤を 1 対 1 で配合したもの ) ショートで 30 40mg セミロング 50mg 前後 ロングで 70 80mg が適量 E) 自然放置 10 分前後 ケラチンα1 剤を5 割ブローアウトに配合してしているため 加温は不用 ただし浸透し難いくせ毛には加温をしてください そのときのタイムは毛質で判断してください 10
F) プレーンリンス G) 完全乾燥 毛髪の表面に付いているブローアウトを簡単にプレーンリンスしてくださいデンマンブラシでブローをしてください H) アイロンでくせ毛を伸ばします 強いくせ毛は縮毛矯正に準じたアイロン操作をしてください I) 固定 ケラチンα 青ラベルの2 剤を霧吹きで塗布してコームスルー J) 自然放置 20 分 K) プレーンリンス L) フィニッシュ ケラティクルコンディショナーを塗布して仕上 11
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