資料 2 アクション & レガシープラン 2017 概要及び東京 2020 参画プログラムの現状について 第 7 回メディア委員会 2017 年 07 11

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(2) 熟練技能者等の派遣による若年技能者等に対する実技指導ものづくりマイスター対象職種以外の職種で企業等から実技指導の要請を受けた場合 熟練技能者等を派遣し実施します (3) 学校単位の製作実演のイベント熟練技能者等を小中学校 訓練施設等へ派遣し 製作実演 ものづくり体験等を行う ものづくり体験教

はじめに 東京 2020 公認マーク / 東京 2020 応援マークガイドライン ( 以下 ガイドライン ) は 公益財団法人東京オリンピック パラリンピック競技大会組織委員会の保有するプロパティ ( 知的財産 ) である東京 2020 オリンピック関連マークの使用において デザイン上の基本的枠組み

(3) 新任の担務 担当 テレビ部門報道 情報担当 経理局長 園田 憲 テレビ部門制作 スポーツ担当 グループ経営企画局長 HD 総合メディア会議 グループ経営企画局 次世代ビジネス企画室 メディア戦略室担当 メディア戦略室長 3. 当社役員体制 ( 平成 28 年 4 月 1 日付 ) 役位担当

22. 都道府県別の結果及び評価結果一覧 ( 大腸がん検診 集団検診 ) 13 都道府県用チェックリストの遵守状況大腸がん部会の活動状況 (: 実施済 : 今後実施予定はある : 実施しない : 評価対象外 ) (61 項目中 ) 大腸がん部会の開催 がん部会による 北海道 22 C D 青森県 2

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Transcription:

公益財団法人東京オリンピック パラリンピック競技大会組織委員会メディア委員会名簿 役職委員氏名所属先役職等 資料 1 平成 29 年 7 月 11 日時点 委員長日枝久株式会社フジテレビジョン取締役相談役 副委員長石川聡 一般社団法人共同通信社顧問 委員安藤洋二株式会社 TBS テレビ東京オリンピック パラリンピック室長 委員池田正一東京写真記者協会事務局長 委員石井ユミ産経新聞東京本社営業局開発一部長 委員笛吹雅子日本テレビ放送網株式会社報道局社会部専門副部長 委員 Khaldon Azhari President,the Foreign Correspondents Club of Japan 委員川嶋明一般社団法人日本新聞協会専務理事 委員狐崎浩子株式会社テレビ東京執行役員ネットワーク局長 委員五井憲子一般社団法人共同通信社総務局企画委員 委員 小杉善信 日本テレビ放送網株式会社取締役専務執行役員コンテンツ全般担当編成 制作 情報カルチャー スポーツ担当 委員小菅洋人毎日新聞社執行役員広報担当社長室長オリンピック パラリンピック担当 委員 小牧次郎 スカパー JSAT 株式会社取締役執行役員専務有料多チャンネル事業部門長兼放送事業本部長 委員今野義範株式会社ジェイ スポーツ取締役編成部 制作部 メディアライツ事業部 委員齋藤秋水株式会社フジテレビジョン営業局長 委員佐藤耕二株式会社テレビ朝日スポーツ局長 委員佐野慎輔産経新聞東京本社特別記者 ( 東京五輪 パラリンピック担当 ) 兼論説委員 委員白川美紀日本経済新聞社オリンピック パラリンピック推進室長 委員関根英生株式会社文化放送放送事業本部副本部長兼編成局次長 ( 兼編成制作部長 ) 委員平一彦株式会社エフエム東京専務取締役 委員草野啓株式会社テレビ東京執行役員スポーツ局長 委員東実森夫株式会社時事通信社取締役五輪 パラリンピック担当 委員冨重圭以子毎日新聞東京本社専門編集委員 委員中屋祐司一般社団法人共同通信社常務理事 委員 夏野剛 公益財団法人東京オリンピック パラリンピック競技大会組織委員会参与慶応義塾大学大学院政策 メディア研究科特別招聘教授 委員樋口昌之日本放送協会報道局 2020 東京オリンピック パラリンピック実施本部副本部長 委員檜原真紀株式会社ニッポン放送取締役 委員福地献一朝日新聞社取締役 ( マーケティング / 知的財産 /Re ライフプロジェクト / オリンピックパラリンピック スポーツ戦略担当 ) 委員藤丸真世株式会社 TBS テレビ スポーツ局スポーツニュース部 委員前川万美子株式会社フジテレビジョン国際局長 委員丸山実子株式会社時事通信社内政部専任部長 委員宮嶋泰子株式会社テレビ朝日スポーツ局スポーツコメンテーター 委員村岡彰敏読売新聞東京本社専務取締役総務局長 関連会社 不動産 コンプライアンス 広報 オリンピック パラリンピック担当 委員村松佐和子日本放送協会報道局スポーツセンター スポーツ番組部チーフプロデューサー 委員本橋春紀一般社団法人日本民間放送連盟業務部部長 委員山田英樹一般社団法人日本雑誌協会日本雑誌記者会 写真記者会事務局長 委員結城和香子読売新聞東京本社編集委員 委員豊吹雪朝日新聞社オリンピックパラリンピック スポーツ戦略室主査 委員吉田直人日本経済新聞社常務取締役 異動等により新たに委員に就任される方に網掛けをしております 2017/9/6

資料 2 アクション & レガシープラン 2017 概要及び東京 2020 参画プログラムの現状について 第 7 回メディア委員会 2017 年 07 11

次 1. アクション & レガシープラン 2017 概要 2. 東京 2020 フェスティバル ( 仮称 ) の 向性 3. 夏へ向けた機運醸成について 4. 東京 2020 参画プログラムの現状と今後の展望 1

1. アクション & レガシープラン 2017 概要 全体概要 Part A 本文 第一章 : はじめに第二章 : スポーツ 健康 第三章 : 街づくり 持続可能性第四章 : 文化 教育第五章 : 経済 テクノロジー 第六章 : 復興 オールジャパン 世界への発信第七章 : 東京 2020 参画プログラム第八章 : 東京 2020フェスティバル 概要 アクション & レガシープランの全体像 各章の基本的な構成 レガシー :2020 年以降を見据え 何を後世に残すべきか アクション : 実施されたアクション及び レガシー創出の為に行うべきアクション ( 主な例 ) ( レガシー及びアクションの前提となる 基本的な考え方 や 現状と課題 については 2016 年を参照として本年度版では省略 ) 東京 2020 参画プログラムについて記述 東京 2020フェスティバルについて記述 Part B 一覧表 アクション一覧 政府 東京都 被災 3 県 JOC JPC 経済界 組織委員会等のアクション一覧を記載 Part C 一覧表 参画プログラム認証事業一覧 東京 2020 参画プログラムにおいて認証された事業の事例を紹介 2016 年版からの主な変更点 全体構成として 本 とアクション 覧及び参画プログラムの認証事業 覧の三部構成に変更 本 については時点更新及び 東京 2020 参画プログラム 東京 2020 フェスティバル について追記 2 章以降の 基本的な考え 現状と課題 については省略するとともに 実施された事業を事例として記載 アクション 覧については時点更新 参画プログラムの事業については各事業に 1 枚の概要資料を作成 2

2. 東京 2020 フェスティバル ( 仮称 ) の 向性 1 概要 名称東京 2020 フェスティバル ( 仮称 ) 会期 2020 年 4 頃から 9 頃まで 的 東京 2020 化オリンピアードの集 成として 4 つのレガシーコンセプトの実現 (1 本 化の再認識と継承 発展 2 次世代育成と新たな 化芸術の創造 3 本 化の世界への発信と国際交流 4 全国展開によるあらゆる の参加 交流と地域の活性化 ) を 指す 東京 2020 会の前から国内外におけるオリンピック パラリンピックの機運を最 化する また オリンピック パラリンピックの間をパラリンピックムーブメント期間とすることにより オリンピックの盛り上げをパラリンピックにつなぐ 3

2. 東京 2020 フェスティバル ( 仮称 ) の 向性 2 事業体系 主催プログラム 全国の様々な団体によるプログラムがフェスティバルに集結し歴史に残るプログラムを展開 < 主催プログラム> 組織委員会が主導し 会と連動するプログラムを実施 < 共催プログラム> 東京 2020 会を象徴するプログラムを政府 東京都 地 治体 化芸術団体等と共に実施 共催プログラム 募集プログラム < 募集プログラム : 全国地 治体や 化芸術団体等 > 地 治体や 化芸術団体などが実施する 定の要件を満たすプログラムがフェスティバルに参加できる仕組みを構築 4

2. 東京 2020 フェスティバル ( 仮称 ) の 向性 3 主体ごとのプログラムの 向性 ( イメージ ) 主体 プログラムの 向性 会と連動するプログラムを中 に実施 ( ) 組織委員会 政府 東京都 地 治体 化芸術団体等 東京 2020 会を象徴する歴史に残る 規模プログラム 聖 リレー等 会イベントと連携したプログラム オリンピックとパラリンピックが融合したプログラム ( 障がい者芸術等 ) IOCとの連携プログラム ( 国際交流 ) 本 化全体を活性化するためのプログラムを推進 東京都が 会に向けて実施する様々な 化プログラムのうち 多様な 化芸術等を国内外に PR するプログラムなど フェスティバルのコンセプトに合致するものを実施 東京 2020 会を機に 多様な 化芸術等を国内外に PR するプログラムを推進 それぞれのプログラムは参画プログラムの各分野 ( スポーツ 教育 テクノロジー等 ) とも連動しながら検討 実施に関しては 今後の予算状況による 5

3. 夏へ向けた機運醸成について 概要 2020 年まで あと夏は 3 回 今年の夏は 東京都 国 会場関連 治体 スポンサー その他を含め 本全国で 会に向けた機運を醸成していきたい 会エンブレムを使った法被 うちわ 同時期に各地で われる3 年前イベント 全国フラッグツアーとの横の連携 全国で われる夏祭りでも 会と関連付けて盛り上げる 参画プログラムも 3 Years to Go! として 特別マークを 意 今後の1000 前イベント 来年の平昌 会などとの縦の連携 公式 SNS 等に 多くの 々に参加頂き情報を発信する 6

3. 夏へ向けた機運醸成について 1 この夏! 法被 うちわ で全国夏祭りを盛り上げたい! 法被 般販売価格 1 着 5500 円 ( 税込 ) うちわ 般販売価格 2 本セット 300 円 ( 税込 ) 7 3 ( ) より 東京 2020 オフィシャルオンラインショップ他にて 般販売を開始しております その他の詳細等については 公式ホームページでお知らせいたします https://tokyo2020shop.jp/ なお 般販売に先駆け 全国の商 会議所などに夏祭りでの活 をお願いし 既に うちわは 14 万本以上の申込をいただいております 7

3. 夏へ向けた機運醸成について 2 みんなで参画!& みんなでつながる! 参画プログラムは 本年 4 現在で約 9000 件のつながりをもたらしました 2017 年 7 20 ( ) より応援プログラムの対象団体を拡 します 地域の皆様からの参画をお待ちしております 東京 2020 会 3 年前を機に 3 Years to Go! りの参画プログラムのマークを展開します (7 9 に展開 ) 全国で展開される夏祭り イベント等に使 していただき 機運醸成に繋げていきます 8

3. 夏へ向けた機運醸成について 3 応援プログラム ( 夏祭り ) について 東京 2020 会に向けて 本の伝統 化である夏祭りを絡めた 機運醸成施策を展開 夏祭りを応援プログラムとして認証するために 夏季限定の専 のガイドライン (2017 年度版 ) を策定 ガイドラインには以下の内容を記載 協 者 後援者等の条件を 定の条件で緩和 マークを使 しない広告等媒体では パートナー以外の営利団体を露出可能 マークを使 する広告等媒体では パートナー以外の営利団体を露出不可 会場における飲 店等の出店 9

3. 夏へ向けた機運醸成について 3 応援プログラムとして認証した夏祭りの例 7 29 第 38 回品川区 まつり 会荏原第三地区 場所 : 品川区 京陽 学校主催 : 品川区 少年対策地区委員会連合会 7 29 野地区区 館運営委員会第 31 回夏まつり ( 盆おどり ) 場所 : 練 区 野 学校主催 : 野地区区 館運営委員会 ( 品川区区 まつりの様 ) 品川区 8 5 6 みんな集合! 盆踊り 会 2017 場所 : 江東区 化センター主催 : 公益財団法 江東区 化コミュニティ財団 東陽四丁 連合会 10

4. 東京 2020 参画プログラムの現状 1 2016 年 5 末時点で 217 の団体が主体登録を実施し 6,079 件のアクションが認証されている 教育プログラム実施校は 3,731 校となり 東京 2020 参画プログラムの認証件数は全体で約 10,000 件 アクションの参加 数は約 280 万 となっている 主体登録数 認証済み件数 都道府県別学校認証数 19% 9% 14% 6% 20% 合計 :217 17% 1% 1% 0% 5% 8% 東京都 都内区市町村各府省会場関連自治体 JOC/JPC 大会放送権者スポンサー組織委員会連携大学会場関連自治体を除く地方自治体 1% 0% 1% 5% 4% 3% 4% 合計 :6,079 82% スポーツ 健康街づくり持続可能性文化教育経済 テクノロジー復興オールジャパン 世界への発信 都道府県学校数 都道府県学校数 岩 県 4 梨県 6 宮城県 23 静岡県 4 形県 9 京都府 50 茨城県 12 阪府 2 栃 県 41 兵庫県 6 群 県 2 奈良県 1 埼 県 288 広島県 7 千葉県 207 福岡県 13 東京都 2,327 崎県 22 公益法人 神奈川県 680 熊本県 22 各データは 5 月 31 日時点 その他非営利団体等 川県 5 合計 3,731 11

4. 東京 2020 参画プログラムの現状 2( 東京 2020 会に繋がる事例 ) 持続可能性 都市鉱 からつくる! みんなのメダルプロジェクト! 程 : 平成 29 年 4 平成 31 年春頃 ( 予定 ) 場所 : 参加 治体 全国のドコモショップ 体制 : 東京 2020 組織委員会 NTT ドコモ 本環境衛 センター 環境省 東京都 内容 : 国 参画 形式でメダル製造に必要な 属量をリサイクルし製造する取り組み 12

4. 東京 2020 参画プログラムの現状 2( 東京 2020 会に繋がる事例 ) 教育 東京 2020 会マスコットデザイン募集 募集期間 : 内容 : 平成 29 年 8 1 14 最終審査として全国の 学校のクラスごとに投票を い 最も得票の多いデザインで決定 来年 3 頃の発表を予定 ( ネーミングの決定は来年夏頃の予定 ) 13

4. 東京 2020 参画プログラムの現状 3( 復興 ) 認証済みアクション件数 :12 件 (2017 年 5 末時点 ) 代表的な取り組み 被災地へのアスリート派遣 被災地での 俗芸能の承継イベント 学 対象の防災セミナーやボランティアツアー 等 アクション例 岩 県 : いわて復興未来塾東 本 震災からの復興を 強く進めていくため 復興を担う多様な主体が学び合う 東京都 : 未来 ( あした ) への道 1000km 縦断リレー 2017 森から東京まで 東 本 震災の被災地をランニングと 転 でつなぐリレー 14

4. 東京 2020 参画プログラムの現状 3( オールジャパン 世界への発信 ) 認証済みアクション件数 :20 件 (2017 年 5 末時点 ) 代表的な取り組み 外国 や外国都市との国際交流 語学ボランティア養成イベント おもてなし関連セミナー アクション例 1 東京 2020 オリンピック パラリンピックフラッグツアー 都内と被災地 ( 岩 県 宮城県 福島県 熊本県 ) を巡回したフラッグが べニュー都市を 切りに 7 から全国へ展開 2 競技会場都市での 3 年前イベント 7 24 に 東京都やベニュー都市でカウントダウンイベントを開催 福島県 東京 2020オリンピック パラリンピック復興ふくしま推進会議 & ふくしま 交流ミーティング みんなのTokyo2020 3Years to Go! 埼 県 埼 でも開催!3 年前イベント みんなのTokyo2020 3 Years to Go! 千葉県 ALL CHIBAで盛り上がろう! みんなのTokyo2020 3 Years to Go! など 都内でのフラッグツアーの様 15

4. 東京 2020 参画プログラム今後の展望 今後の展望 7 の主体拡 に伴い 地域の取組を申請していただけるよう 全国 治体をはじめとする様々な 営利団体に働きかける 組織委員会が 地域の主体によるアクションと連携し ワークショップや取材等を うことで 魅 的なアクションを積極的に PR し オールジャパンでの取組につなげる 国 治体 会スポンサー等のステイクホルダーと連携し 誰もが参加でき のレガシーとなるようなアクションを創出 16

資料 3 中学 からのポスター募集企画について 2017 年 7 11

1. 的 概要 全国の 中学 から 東京 2020 オリンピック パラリンピック競技 会に向けたポスターを募集 応募作品について メディア委員会による選考を い 表彰を実施 的 東京 2020 オリンピック パラリンピック競技 会開催に向けて 学校や どもたちの 会への関 を め もって 会の機運醸成を図ることを 的とする 1

2. 作品募集 (1) 募集期間 2017 年 7 10 ( 予定 ) (2) 作品テーマ 知ろう! 観よう! 応援しよう! 東京 2020オリンピック パラリンピック競技 会に抱く私の夢 東京 2020 会総合とパラリンピックの2 部 を設ける (3) 募集対象 全国の 学 中学 特別 援学校 学部 特別 援学校中学部及び海外 本 学校に在学中の児童 徒 学校は5 年 中学校は2 年 を基本的に対象とする ( 学校の判断によっては 他学年での参加も可 ) (4) 募集 法 都道府県教育委員会を通じて各区市町村教育委員会等に依頼 各学校から児童 徒宛に周知 あわせてマスコット投票の協 依頼を う 2016 年度企画の作品 2

3. 表彰 (1) 選考 法 学校毎に50 作品につき1 作品を選出し 組織委員会に送付 ( 参考 : 昨年度は649 校からの応募有り ) 各学校から送付された作品から 組織委員会職員の投票により優秀作品を選出 それらの作品のなかから メディア委員の投票により 銀 銅賞を決定 ( 参考 :2016 年度は優秀作品 50 作品の中から15 作品を決定 ) (2) 表彰 銀 銅賞に対して表彰を う 賞等の受賞者の表彰式を実施 (3) スケジュール ( 予定 ) 募集の周知 7 上旬 ポスター製作 7 9 各学校からの提出 10 中旬 優秀作品の選出 1 下旬 表彰式 2 3 2016 年度表彰式の様 3

4. 作品の活 中学 の作品については以下の活 を想定 (1) 組織委員会での活 1 組織委員会ホームページへの掲出 2 各種イベントでの掲 3 組織委員会内での掲 組織委員会 HP 組織委員会内の展 (9 階 ) (2) 治体 パートナー等での活 1 治体主催イベントでの掲 2 治体広報等での活 3パートナー関連施設での展 パートナー企業での活 治会館 ( 井市 ) 4

参考 昨年度の実績 1 前回の実施要項 対象 : 全国の 中学 特別 援学校 学部 特別 援学校中学部及び海外 本 学校に在学中の児童 徒 ( 学 5 年 中学 2 年 等を対象に実施 ) テーマ : リオオリンピック パラリンピック 会で に残ったこと 東京 会に期待すること 時期 :2016 年 7 11 その他 : 教育委員会から各学校に依頼 ( 実施の可否は各学校が判断 ) 2 結果 総数 ( うち 海外 ) 応募数 :26,292 点 (335 点 ) 代表作品数 :1,205 点 (26 点 ) 学校数 :649 校 (20 校 ) 内訳 ( うち 海外 ) < 学校 特別 援学校 学部含む > 応募数 :20,627 点 (67 点 ) 代表作品数 :894 点 (17 点 ) 学校数 :497 校 (11 校 ) < 中学校 特別 援学校中学部含む > 応募数 :5,665 点 (268 点 ) 代表作品数 :311 点 (9 点 ) 学校数 :152 校 (9 校 ) 5

資料 5 東京 2020 参画プログラムの活性化 本資料は 具体的に計画しているものではなく あくまで本 の議論のたたき台として準備したものです

1. 東京 2020 参画プログラムの活性化 ( 復興 オールジャパン 世界への発信 ) 全国のご当地 PR 映像の募集 発信 ( 全国都道府県から募集し 会開催時にジャパンハウスなどで発信 ) 県産品活 の検討 ( 会場等での地元産品の活 を検討 ) ポスター企画 ( 中学 からポスターを募集 会時に選 村等で活 例えば 各国 競技などをテーマにしたポスターを募集し 選 の部屋に飾るなど ) 供レポーター ( 児童 徒が東京 2020 会時にレポーターとして 会の会場内の様 や選 会のスタッフなどを取材 例えば 組織委員会 HP 等で情報を発信 ) 被災地から世界に向けたメッセージの発信 ( 被災地の競技会場等で復興 援への感謝のメッセージ 復興の状況 東北の伝統芸能などを発信 ) 1

2. 参画プログラムの活性化アイディア ( その他分野 ) 分野内容 スポーツ 健康 街づくり 持続可能 性 運動会の活 ( パラスポーツ 東京 2020 会新種 を取 れた運動会 地域の学校の合同運動会 特別 援学校との共同運動会 地域のオリパラ運動会 応援合戦 ) 1 1 アスリート運動 ( アスリートに対し学校で応援メッセージを寄せ書き 選 村で寄贈 ホームページでの掲載 アスリートからの返事 ) ベストサイト ( あらゆる の ベストを募集するサイト 例えば 初めてマラソンを完 したなど ) 種 別アイデア募集 ( 競技種 を盛り上げるためのアイデア募集 例えば その競技を知ってもらうための体験教室 ) 競技会場に親しみを持ってもらうイベントの検討 ( 競技会場を使 したトライアルゲームなど ) スポーツゴミ拾い ( ゴミ毎にポイントを設定し ゴミ拾いを競うイベントの呼びかけ例えば 本イベントに専 委員等に任意参加していただき 取組を全国に広めてもらう ) ゴミアート ( 廃棄物でアート作品作成を呼びかけ例えば 会時の廃棄物や仮設会場建設での廃棄資材を有効活 し アート作品を創造 ) サイネージ ( 例えば 競技会場周辺の利便性を 会通じてさらに向上させるために地元学 から 会時のサイネージ案を募集 ) バリアフリーマップ ( 例えば 競技会場周辺のバリアフリーマップの作成を 中学 に呼びかけ その後地域の公園に掲載 ) 会で使 した資材等の活 ( 例えば後の 規模スポーツイベント等で 会で使 したケーブルやごみ箱等の活 ) 2

2. 参画プログラムの活性化アイディア ( その他分野 ) 分野 内容 化 教育 都市鉱 からつくる! みんなのメダルプロジェクト との連動企画 リサイクル 属以外の様々な部品を使い アート作品を作るワークショップ 中学 ポスター募集 との連動企画 会と連動し作品を様々な場所で展 優秀作品作成者がキュレーションし展 会を実施 オリンピック パラリンピックをテーマにした作品制作 ( 映像 アニメ モニュメント等 ) 1964 レガシーである オリンピック 頭 を活 した事業 ( 楽や踊りをアレンジジ ) 会エンブレムの藍 や市松模様をフラッシュモブなどで活 経済 テクノロジー 地域の魅 を発信する映像作品の募集 ( ホストタウンの魅 を発信等 ) 臨場感技術やインタラクティブなコミュニケーション技術を活 した競技観戦 テクノロジーを活 したパラスポーツ体験 (VR や IoT による新しいスポーツ体験等 ) トップアスリートの動きを体感 ( パワースーツによる体感 ロボットによるデモ等 ) 東京 2020 会の競技をテーマとしたロボコンを開催 ( ロボットボッチャ 会等 ) 本の最先端の技術を体験できるショーケースを実施 3