LED を中心とした新照明システム事業戦略 ~ 人と環境に調和したあかり文化への貢献 ~ 2010 0 年 12 月 5 日 株式会社東芝新照明システム事業統括部統括部長附 小倉正広 Copyright 2010, Toshiba Corporation
1 東芝の照明事業の歴史 2 照明を取り巻く環境 3 東芝の取り組み 4 LED 照明の特徴 5 今後の展開 2
1 東芝の照明事業の歴史 ~ 日本のあかりを支えて来た東芝 ~ Copyright 2010, Toshiba Corporation
東芝の創始 : 藤岡市助から始まる照明事業 日本のあかりの文明を開いた藤岡市助 1878 年日本で初めての電灯電灯点灯 ( アーク灯 ) に参画 1884 年渡米エジソンに会いに行く エジソン 電気器具を輸入するようでは国は滅びる 日本を自給自足の国にしなさい 1886 年東京電燈会社設立 1890 年白熱舎創設 ( 後の東京電気 : 東芝の前身 ) 藤岡市助 4
日本の照明文明の始まり 1890 年日本で初めて白熱電球を実用化 創業当時の 白熱舎 ( 東京 京橋 ) 国産初期の白熱 ( 炭素 ) 電球 5
照明における東芝のイノベーション 日本のあかりを支えてきた東芝の照明事業 世界初 日本初 世界初 日本初 1921 年二重コイル電球 ( 電球 6 大発明 ) 世界初 1940 年蛍光ランプ 1980 年電球形蛍光ランプ 2005 年電球形蛍光ランプ リアル 1890 年白熱 ( 炭素 ) 電球 1911 年マツダランプ ( タングステン ) 1925 年内面つや消し電球 ( 電球 6 大発明 ) 6
2 照明を取り巻く環境 ~ 新照明による地球環境への貢献 ~ Copyright 2010, Toshiba Corporation
100% 80% 60% 40% 20% 0% 総消費電力量 13.9 兆 kwh 電力量 (2005 年 ) 世界の一般照明 LIGHT S S LABOURS LOSTS Policies Energy-efficient efficient Lighting,, OECD IEA (2006) を元に当社作成 電化されていない照明 (2005 0.086 兆 klmh (0.1%) 133.3 兆 klmh (99.9%) 1.9 億 t-co2 (11.1%) 15.3 億 t-co2 (88.9%) (2005 年 ) 16 億人 (25%) オフグリッド照明電力網照明 49 億人 (75%) 総光束量 CO2 排出量人口 照明用消費電力量 2.65 兆 kwh (19% 19%) 人口一人当たりの光束量 (klm/ 人 ) 40 30 20 10 地域別総光束量 (2005 0 16 13 14 11 57 44 31 23 13 43 (2005 年 2030 年 ) 2005 年 2030 年円の面積 ( 数値 ) は総光束量 ( 兆 klmh) 北米日本 韓国中国その他 28 欧州豪州 NZ 旧ソ連 一人当たりの光束量加重平均 5,900lm/ 人 8,500lm/ 人 (2005 年 ) (2030 年 ) 74 0 10 20 30 40 50 人口 ( 億人 ) 地球上には照明を必要とする人がまだたくさんいる環境負荷を増加させずに 8
総光束量 ( 兆 klmh) 世界の一般照明総光束量と消費電力量シミュレーション 世界の一般照明 300 200 100 白熱灯 総光束量 2005 年 : 133 兆 klmh ( 5,900 lm / 人 ) 2030 年 : LIGHT S S LABOURS LOSTS Policies Energy-efficient efficient Lighting,, OECD IEA (2006) を元に当社推定 CAGR 2.4% 年 : 239 兆 klmh ( 8,500 lm / 人 ) 蛍光灯 高効率光源への置換 HID LED 0 2005 2010 2015 2020 2025 2030 消費電力量 ( 兆 kwh) 4 3 2 1 白熱灯 消費電力量 2005 年 : 2.65 兆 kwh ( 総合効率 51 lm/w ) 年 : 4.25 兆 kwh ( なりゆき 56 lm/w ) 2.37 兆 kwh ( 高効率化 101 lm/w ) 5 2030 年 : 電力量削減効果 蛍光灯 HID LED 0 2005 2010 2015 2020 2025 2030 2030 年高効率光源置換による電力量削減効果 1.88 兆 kwh CO2 排出量削減効果 7.3 億 t-co2/ 年 9
白熱電球廃止や蛍光灯廃止 (= 水銀規制 ) の動きが世界中で進行L熱E電D照明を取り巻く省エネ 環境規制の動き球 ~2015 年 : 各国の法制化による白熱電球廃止 2010 年 2015 年 2020 年白蛍光灯 CFL(電球型蛍光灯) 欧州 : 白熱灯と従来型ハロゲン電球販売が段階的に禁止 (2012) 米州 : 米国内で販売許可される白熱灯の基準制定 実質的に販売不可 (2014) 日本 : 一般白熱電球製造中止 (2012 年 ) 2015 年 ~: 水銀規制の強化 国連 : 水銀を含まない製品の実現を目標 (2020) 10
3 東芝の取り組み Copyright 2010, Toshiba Corporation
白熱電球から LED 電球への構造転換 地球内企業 として 日本初の電球を作った東芝だからこそ どこよりも早く一般白熱電球製造中止を決断 2008 年 4 月 14 日 2010 年を目処に一般白熱電球の製造を中止する ことを宣言 2010 年 3 月 17 日 東芝ライテック鹿沼工場にて一般白熱電球製造中止式典 12
事業構造転換 ~ 新規領域への展開 ~ 人の求めるあかりの価値 人と環境に調和した あかり文化 の創造 あたらしい光の価値 環境価値 ミラノサローネ出展 2010 ショッピングモール コンビニ 家庭 13
環境経営 : エコ リーディングカンパニーに向けた取組み 生産設備 プロセスの高効率化を推進グローバル No.1 の低 CO2 排出量 1 をめざします Green of Process 自らの生産 企業活動 Green of Product 製品の環境配慮 Green by Technology エネルギー 環境技術 エコ No.1 製品 技術で地球環境へ貢献技術の先進性で CO2 年間 7.5 億トン抑制 2 (2020 年 ) 1: 事業ごとの排出量原単位 ( 生産高 生産台数 売上高などの事業活動あたり ) の排出量 2: 従来製品 平均的技術と比較した排出抑制効果を算出 過去出荷分を含めた稼働中の全東芝製品の単年度分の貢献度を積算 14
LED 電球置換による CO2 削減効果の試算 日本の全世帯で白熱電球を LED 電球に置き換えると年間で約 1,400 万トンの CO2 削減効果 白熱電球 60W 形 LED 電球 6.4W CO2 削減効果 (54W-6.4W) 3,000h 0.39kg-CO2/kWh 5,000 万世帯 5 個 = 約 1,400 万トン / 年 排出計数 :0.39kg-CO2/kWh ( 環境省発表資料 家庭からの二酸化炭素排出量算定用排出計数一覧 1 年間の点灯時間 :3,000 時間 1 世帯あたりの平均電球使用数 :5 個 ( 国立環境研究所アンケート結果 ) 15
東芝グループグループの取り組み 東芝グループの総合力を発揮 新照明システム事業 一般照明事業 一般照明器具およびランプ 産業用照明事業 バックライト 車載照明 材料 部品事業 LED 材料 /LED 部品 東芝グループの技術力 ( 研究開発センター 生産技術センター ) グローバルインフラ ( 営業拠点 人財 ) 16
新照明システム事業方針 新照明システム事業 2015 年度目標売上高 :3,500 億円 新照明ビジネスに関わる幅広い事業範囲及びグループの総合力 デバイス 素材 光源開発技術 多様なアプリケーション グローバルインフラ ( 拠点 人財 ) 省エネ No.1: 業界最高レベルの総合効率実現 (2009 年度売上高 : 約 180 億円 ) ラインナップ拡充 様々な照明シーンに合わせた商品ラインナップの提供 グローバル事業展開の推進 海外での事業規模拡大に向け 現地でのマーケティングを強化 資源投入による事業の拡大加速 2015 年度までに累計約 1,000 億円の経営資源を投入 17
[導入事例[商品ラインナップ]商品ラインナップ拡充 2007 年 2008 年 2009 年 ~ 景観照明から商業施設へ そして一般住居へ][導入事例]用途の広がり[商品ラインナップ拡充 コンホ ーネンツ 用途の広がり 屋外照明 特殊照明 高効率 93lm/W 調光 0%~ 機能の広がり 高出力 15000lm 従来照明の置き換えに加えて LED ならではの新しい光の価値創出 18
グローバル展開 海外での事業規模拡大に向け 現地マーケティング活動を強化中 フランス イギリス ドイツ 米国 中国に活動拠点を設置し 欧州全域 北米 中国でのマーケティング活動を展開中 メキシコ ロシア インド ブラジル 中東 ASEAN 等への拠点拡大を検討 海外売上比率 30% 以上 (@2015 年 ) を目指す 19
ルーヴル美術館への LED 照明提供 仏ルーヴル美術館が進める照明改修プロジェクトへの LED 照明器具の提供 ルーヴル美術館の優美なライトアップを踏襲し かつ大きな省エネを実現する当社の LED 照明技術をルーヴル美術館が高く評価したことにより実現 20
4 LED 照明の特徴 Copyright 2010, Toshiba Corporation
LED 照明の特徴 省電力 長寿命 小型軽量 LED 照明による照明の固体化 真空管 から トランジスタ そして LSI への変化に匹敵する 100 年に一度の大きな変化 優れた点滅応答性 紫外線 赤外線を殆ど含まない 衝撃に強い 水銀などの有害物質を含まない 22
ミニクリプトン形 5.4 5.4W (E17 口金 ) 業界最高の 100 lm/w を超える効率と明るさ ( 注 1) を実現 明るさ重視タイプ 2010 年 9 月発売 左 : 電球色相当全光束 410 lm 右 : 昼白色相当全光束 550 lm LED 電球商品展開 E17 口金 36% 約 100 百万個 ハロゲン電球形 6.8W 6.8W (E11 口金 ) 高い演出効果と長時間点灯を必要とするショーウインドウなどの照明で電気代を大幅に削減 ハロゲン片口金 10% 約 26 百万個 E26 口金 54% 約 150 百万個百 一般電球形 (E26 8.7W 6.4W/4.6W 発売中 電球色相当 最大光度 700cd ビームの開き 25 2010 年 8 月発売 E26 口金 ) 発売中 光が広がるタイプ 2010 年 10 月発売 左 : 電球色相当全光束 380 lm 右 : 昼白色相当全光束 510 lm 日本全国のソケット数 ( 当社推定 ) 電球色相当昼白色相当 8.7W 600 lm 810 lm 6.4W 330 lm 520 lm 4.6W 240 lm 350 lm 注 1: E17 口金小形電球タイプのLED 電球において ミニクリプトン形 5.4W 明るさ重視タイプ昼白色相当 (LDA5N-E17) の場合 2010 年 9 月 16 日現在 ( 当社調べ ) 23
LED 電球 ミニクリプトン形 5.4W E17 口金小形電球と同等の寸法を実現 密閉形器具にも対応 LED 電球ミニクリプトン形 5.4W LDA5N-E17 全長 67mm 外径 35mm 定格寿命 40000 時間ミニクリプトン電球当社 KR100V36WW 全長 67mm 外径 35mm 定格寿命 2000 時間 明るさ重視タイプ 業界 No.1( ( 注 1) のランプ効率と明るさを実現 昼白色相当 LDA5N-E17 電球色相当 LDA5L-E17 全光束ランプ効率 550 lm 102 lm/w 410 lm 76 lm/w 2010 年 9 月発売 光が広がるタイプ 横方向への光出力が 明るさ重視タイプ の約 1.6 倍 広い配光角度を実現したことで ブラケットや小形シーリング ペンダントなどで 違和感なく E17 口金小形電球から置換えが 可能 ( 注 2) 全光束 ランプ効率 昼白色相当 LDA5N-WE17 510 lm 94 lm/w 電球色相当 LDA5L-WE17 380 lm 70 lm/w 注 1: E17 口金小形電球タイプのLED 電球において ミニクリプトン形 5.4W 明るさ重視タイプ昼白色相当 (LDA5N-E17) の場合 2010 年 9 月 16 日現在 ( 当社調べ ) 注 2: E17 口金小形電球とは明るさ 光の広がり方は異なります 注 3: 使用器具の機種によって寸法的 熱的 その他の状況により 使用できない場合があります 調光機能のついた器具では使用できません 2010 年 10 月発売 24
LED 電球 一般電球形 7.2W 6.3W 明るさアップと軽量化を実現した一般電球形 LED 電球 (E26 口金 ) 構造部品の見直しなどにより 全光束 発光効率を向上 ( 注 1) 筐体から放熱フィンをなくすことで 質量を約 40% % 軽量化 ( 注 1) 一般電球から代替可能なサイズ カタチ 2010 年 9 月発売 2010 年 11 月 17 日発売 ふたつの明るさと光色をラインアップ 一般電球形 7.2W 一般電球形 6.3W 全光束ランプ効率質量全光束ランプ効率質量昼白色 LDA7N 600 lm 83.3 lm/w 73 g LDA6N/2 485 lm 77.0 lm/w 70 g 電球色 LDA7L 485 lm 67.4 lm/w 73 g LDA6L/2 380 lm 60.3 lm/w 70 g 注 1: 新商品 一般電球形 7.2W (LDA7L LDA7N) と従来品 一般電球形 6.4W (LDA6L LDA6N) 及び Copyright 2010, 新商品 一般電球形 Toshiba Corporation. 6.3W (LDA6L/2 LDA6N/2) と従来品 一般電球形 4.6W (LDA5L LDA5N) の同色同士の比較 25
LED ユニットフラット形商品展開 従来の照明にとらわれない LED ならではの新しいあかりのカタチ LED の特長をいかした 薄くコンパクトな LED 照明ユニット 薄形構造の GX53 口金 を採用 電源回路内蔵 器具設計の自由度が増し 従来にない新しい薄形器具が可能 LED ユニットフラット形 400 シリーズスタンダード 6.0W 調光器対応 7.0W LED ユニットフラット形搭載の LED ダウンライトシリーズ 広角タイプ 中角タイプ 2010 年 9 10 月発売 LED ユニット GX-53 ソケットへの取付 一般形 軒下用 ユニバーサル兼傾斜天井用 2010 年 7 月発売 一般形 / 軒下用 ミニクリプトンランプ用 26
LED ベースライト商品展開 業界最高 ( 注 1) の固有エネルギー消費効率 ( 注 2)(110 110 lm/w) ) を実現 高い省エネ効果 <Hf< 蛍光ランプ用器具からの代替を可能に > 従来の当社 LED ベースライト (89.3 lm/w) よりも約 23% % の効率向上 ( 注 3) Hf 蛍光ランプ高出力器具とほぼ同等の明るさで 約 22% % の省エネ効果 ( 注 4) 高密度実装の LED モジュール (COB( COB) による 明るく均一な発光 全 18 機種を 2011 年 1 月 7 日から順次発売 注 1: 対象機種 :LEDT: LEDT-38021W-LD9,LEDT-56021W-LD9,LEDT-76021W-LD9,LEDR-76021W-LD9 32 形 Hf 蛍光ランプ用器具相当の LED ベースライトにおいて 2010 年 10 月 20 日現在 当社調べ 注 2: 日本照明器具工業会 JIL5006 に規定される定格光束 ( 器具光束 ) を定格消費電力にて除した値 注 3: 従来形 LED ベースライト効率重視タイプ :LEDR: LEDR-48003W-LD9( ( 固有エネルギー消費効率 :89.3: lm/w) 新形 LED ベースライト効率重視タイプ :LEDR: LEDR-76021W-LD9( ( 固有エネルギー消費効率 :110: lm/w) ) との比較 注 4: 新 LED ベースライト (LEDR-76021W 76021W-LD9) と当社 32 形 Hf 蛍光ランプ 2 灯用器具 (FHR( FHR-42930K-PH9) ) の比較 27
直管形 LED ランプシステム商品展開 安全性と快適性に配慮した新基準 JEL801( ( 注 1) に適合する直管形 LED ランプシステムを 1 月発売発売予定 アース端子側 給電端子側 蛍光ランプ用口金 (G13)( との取付互換性はありません ランプ交換が可能 簡易着脱式でメンテナンス効率化 安全性に配慮 落下や感電防止, 誤挿入などの対策が施された新口金を採用 40,000 時間の長寿命 蛍光ランプの約 3~4 倍 ランプ交換の手間を大幅に軽減 あかりの質 へのこだわり 平均演色評価数 (Ra( Ra) ) を 80 チラツキも抑制 従来の蛍光ランプ同様の均一なライン発光で 明暗差がなく 落ち着きのある照明環境を実現 注 1: : 日本電球工業会規格 JEL801 新形口金付直管形 LED ランプシステム 2010 年 10 月 8 日制定 28
LED 照明器具商品展開 店舗向け LED 照明器具業界最高の明るさを実現 HID からの代替えを可能に LED ダウンライト 6000 シリーズ (HID70W 相当 ) LED 道路灯水銀ランプ 400W 搭載の道路灯と同等の明るさ LED 街路灯水銀ランプ 400W 250W から置き換え可能 LED スポットライト (HID 35W 相当 ) LED ダウンスポットライト (HID 35W 相当 ) 2010 年 3 5 月発売 2010 年 9 月 10 日発売 2010 年 9 月 10 日発売 29
LED ダウンライト商品展開 業界最高の明るさを実現し高天井エリアでの使用を可能に LED ダウンライト 9000 シリーズ 業界最高の明るさ 器具光束 8,600 lm( ( 注 1) を達成 150W 形コンパクト形メタルハライドランプ用ダウンライト相当の明るさ ( 注 2) を実現 高天井エリアに対応 約 30% % の省エネを実現 150W 形コンパクト形メタルハライドランプ用ダウンライトの消費電力 (164W( 164W) ) に対し LED ダウンライト 9000 シリーズ は 115W を実現 コンパクトデザイン 高密度実装した専用 LED モジュールや放熱技術により 高い明るさと一般的ダウンライトの埋込穴径と同じ直径 150mm のコンパクトサイズを実現 全 4 機種を 2010 年 11 月 20 日から発売 注 1: 対象機種 :LEDD: LEDD-90003W-LD9 埋込穴径 Φ150 のLED ダウンライトにおいて 2010 年 10 月 14 日現在 当社調べ 注 2: 150W 形コンパクト形メタルハライドランプ用ダウンライト DD-15133K 15133K-PN9 30
LED 照明のメリット 長寿命 振動に強い ( 例 :LED 航空標識灯 ) 誘導路中心線灯の LED 化が始まっています LED 航空標識灯の特徴 1 長寿命 2 低消費電力 3 衝撃に強い 4 フィルター部品の廃止 31
LED 照明のメリット 照射光に熱を含まない ( 例 :LED スポットライト ) スタジオ照明の LED 化が始まっています ハロゲン 500W 電球相当の明るさを 100W で実現しました ( ランプ寿命約 67 倍 消費電力約 1/5) 32
施設導入例 ラゾーナ川崎プラザ 羽田空港第 2 旅客ターミナルビル 医療法人社団音更宏明館病院 新宿エルタワー 新型特急ロマンスカー MSE(60000 型 )( 小田急 ) 33
5 今後の展開 ~ 人と環境に調和したあかり文化への貢献 ~ Copyright 2010, Toshiba Corporation
(性能 機能 価格 感性品質既存照明を超える新照明の価値提供 既存照明を超える新照明の価値提供新照明の目指す将来のあかり顧客価値創造 快適 文化 感性品質人(性の能求 機め能る あ価白熱灯蛍光灯人蛍光灯かLED 照明格 り感の性品価質値)将来の新照明 環境価値創造 効率向上 ライフサイクルコスト 環境価値 ( 省エネ CO2/ 有害物質削減 ) 環境価値 35
新しいあかりの時代を拓く 新しい光の価値を創造 もっと人の気持ちに近く 行動や感情をとらえる 感性に訴える スマートセンサーニューロライティング もっと快適 自然 眩しくない 綺麗 もっと省エネ 高演色 LED 有機 EL 高効率 LED 実装技術 36
東芝の照明事業のビジョンステートメント 人と環境に調和したあかり文化への貢献 新しい光の価値創出 環境 グループ総合力 東芝のあかり DNA 先進の技術力 ひと 東芝グループの総合力を発揮し LED ならではの新しい光の価値 を創出することにより エコリーディングカンパニーとして 世界の低炭素社会をリードし 人と環境に調和したあかり文化へ貢献します 37
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