火用ポリエチレンパイプ21 消New 2 の登録認定を追加取得 消火設備配管材として これまで以上にご採用いただきやすくなりました 登録認定の内容 消火用ポリエチレンパイプの使用条件最高使用圧力 :1. 2 5 M P a( 5~15) 1.2MPa( 2) 項目 認定番号 型式記号 最大支持間隔 用いることができる消火剤 64 呼び明細 φ5 φ75 φ1 φ15 φ2 φ5 φ75 φ1 φ15 φ2 :P-31 号 :P-27 号 :P-3 号 :P-41 号 :KCPE-FD3 :KCPE-FD1 :KCPE-FD2 :KCPE-FD4 φ5 φ75 :1m φ1 φ15 φ2:2m なし ( 水のみ ) 認定書 コスト比較 : 消火用 PE 管と外面被覆鋼管 径1 SGPV- Sをとした場合の比率1 12 1 8 6 4 2 64 47 26 38 消火用 PE 管 1 53 SGP-VS 工事費は SGP-VS は公共建築工事標準単価積算基準 ( 平成 22 年度版 ) を参照 消火用 PE 管はメーカー歩掛 ( 平成 22 年度版 ) で算出しています 材料費は建設物価平成 23 年 5 月号の単価相当 ( 関東 ) で算出しています 1m 敷設した場合の試算 工事費材料費 消火用ポリエチレンパイプ 継手製品一覧 消火用 PE 直管品番 75 消火用 EF ソケット品番 8161 消火用 EF9 エルボ品番 8764 写真と形状が異なる場合があります H 消火用ポリエチレンパイプ 平成 27 年 1 月 1 日の省令 ( ) 改正により 石油コンビナート地区等における消火用屋外給水施設 ( 埋設 ) として使用できるようになりました 詳細は弊社営業にお問い合わせ下さい 石油コンビナート等における特定防災施設等及び防災 組織等に関する省令の一部を改正する省令 Z 適用消火設備 屋外消火栓設備 屋内消火栓設備 湿式スプリンクラー設備埋設用途 湿式水噴霧消火設備埋設用途 湿式泡消火設備埋設用途 ( 但し 消火剤混合装置の一次側で水配管に限る ) 屋外消火栓設備配管例 質量 ( 参考 ) 平均外径 D 厚さ t 長さ 内径 (kg/ 本 ) 5 63. +.4 5.8 +.9 5 +1 5.7 5.4 75 9. +.6 8.2 +1.3 5 +1 72.6 1.9 1 125. +.8 11.4 +1.8 5 +1 1.8 21. 15 18. +1.1 16.4 +2.5 5 +1 145.3 43.4 2 25. +1.5 22.7 +3.5 5 +1 21.9 83.4 d D 5 75 1 15 63.2 96 81 9.3 125 112 125.4 158 155 18.7 194 221 2 251.1 257 311 H Z 5 81 126 33 75 12 177 1 153 備考 : 5はクランプ機能付きです 232 58 75
火用ポリエチレンパイプ22 消消火用 E F 4 5 エルボ品番 8764 H Z H Z 75 9 19 28 1 117 253 39 消火用 EF ベンド品番 8763 Z R 5 θ=9 θ=45 21 16 63 16 11 63 75 θ=9 28 22 9 1 θ=9 33 25 125 15 θ=9 θ=45 43 33 18 33 23 18 消火用 EF チーズ品番 8261 φd D Z H 75 5 63 22 39 27 H 75 75 9 22 39 265 Z 1 75 9 27 57 1 1 125 27 57 3 315 15 75 は形状が異なります 75 5 ~1 1 15 75 15 15 15 75 9 7 255 4 15 15 18 7 255 4 消火用フランジ付 EF チーズ (JIS1K GF 形 ) 品番 8266 SUS フランジ FCD フランジ 75 75 1 75 15 75 Z H 75 75 22 39 24 1 75 27 57 27 15 75 7 255 28 15 75 は形状が異なります 備考 1. 同梱している GF ガスケット 1 号をご使用下さい 2. ボルト ナットは含まれていません 3. フランジ寸法は 消火用フランジ (JIS1K GF 形 ) と共通です 消火用チーズ品番 8261 D D H 1 2 5 5 63 63 24 12 消火用レデューサ品番 8263 D1 D 2 75 5 9 63 36 1 75 125 9 4 15 1 18 125 48 消火用フランジ (JIS1K GF 形 ) 品番 8264 SUS フランジ D1 D2 PCD A T M n-d ボルト FCD フランジ φd2 PCD A M T ボルト穴 フランジアダプタ φd1 5 63 155 12 19 16(21) 13(2) 4-19 M16 75 9 185 15 265 18(22) 16(2) 8-19 M16 1 125 21 175 325 18(3) 26(3.5) 8-19 M16 15 18 28 24 35 22(35) 33(5.5) 8-23 M2 ルーズフランジ 2 25 33 29 44 22 34 12-23 M2 消火用キャップ品番 8265 備考 1. 同梱している GF ガスケット 1 号をご使用下さい 2. ボルト ナットは含まれていません 3. ( ) 寸法は FCD フランジの寸法です ( 5~1) D 5 63 18 75 9 117 1 125 137 消火用 PE 挿し口付異種管継手品番 9468 15 18 188 2 25 228 Rc ねじの呼び D 1 1 Rc4 125 24 375 1 D
中熱交換用オール樹脂配管システム23 地地中熱交換用オール樹脂配管システム スーパータフポリGEOGRA( ジオグラ ) は 昼夜 天候を問わず 安定的に利用できる再生可能エネルギー 地中熱を熱交換するための配管システムです 地中熱が私たちの暮らしを優美なものにしてくれる Geotherm in grace our lives. そんな願いを込めて 命名いたしました 地中熱は 冷暖房や融雪に利用されています 大きな熱需要のある病院 福祉施設 温浴施設 ホテル コンビニ等 融雪が求められる道路 駐車場等 環境貢献を先導する公共施設 学校 住宅 オフィスビル等 燃料費が必要な農業施設等 学校施設 住宅 地中熱利用ヒートポンプシステムとは? 地上に比べて温度が安定している地中熱を利用した再生可能エネルギーシステムです 地産地消 小規模分散型システムとして 冷暖房や融雪に利用されています 特長 空気熱 ( 気温 ) を利用するヒートポンプと異なり 一年を通して温度変化がほとんどない地中熱を利用することで 電力消費量の削減 ( 節電 ) ができるため 運転コストの低減が可能です CO2 排出量削減に加えて 冷房時の排熱を地中に放熱するためヒートアイランド対策として有効です GEOGRA 道路 節電 エネルギー自給率向上ヒートアイランド対策 CO2 排出量削減 温度 高い 低い 農業施設 メリット 気温 地中温度 メリット 春夏秋冬 ヒートポンプシステム 水 不凍液を循環 地中熱交換器 ヒートポンプ
中熱交換用オール樹脂配管システム24 地地中熱交換用オール樹脂配管システム 高密度ポリエチレン管 EF 継手 クボタケミックスでは 水道用途で実績がある高密度ポリエチレン樹脂を採用し その伸びが大きい材料特性と 管と継手が組織的に一体となる EF 接合により 信頼性の高い配管システムをご提供いたします 施工性クランプ機能内蔵 ( 4 以下 )& 同時通電工法可 1 コンパクトな配管が可能 2 クランプ回収の待ち時間が不要固定用ネジ クランプ不要 U チューブ 信頼性 施工性 プレハブ樹脂ヘッダー 先端 U 字継手は 表面に凸部を設けることにより本体に傷がつきにくく 管厚を厚くすることにより信頼性を高めています Uチューブには挿入深さがわかるよう 1m 毎に長さ表示を入れています ( 地中熱交換器 ) 3 EF 継手 2 つ同時に融着可 同時通電 適用製品は P4 の製品一覧をご参照ください ジョージフィッシャー ( 株 ) 製 最高許容圧力.6MPa 受注生産品 信頼性信頼性の高いEF 接合 インジケータ EF 接合とは 受口内面に電熱線を埋め込んだ継手に管を挿入した後 コントローラから通電して電熱線を発熱させ 継手内面と管外面の樹脂を加熱溶融して接合する方法です 信頼性信頼性に優れたプレハブ樹脂ヘッダーヘッダー本体は信頼性の高い工場融着品です 流入出配管とは EF 継手により接続できます 品揃え耐食性計測機器まで全て樹脂で配管可能バルブから空気弁 流量計等の計測機器まで 耐食性に優れた樹脂により配管できます ダブルUチューブ配管時に往き管と還り管を各々 1 本に合流するための継手です 施工性同種同サイズのEF 継手を 2 つ同時に融着できます EF 継手はクランプ機能を内蔵 よりコンパクトな配管が可能です システムイメージ図 Y 字継手ジョージフィッシャー ( 株 ) 製 電熱線インジケータコールドゾーンコールドゾーン 管と継手が一体化
中熱交換用オール樹脂配管システム25 地MD Md GEOGRA U チューブ品番 73 25 3 25 3 品名 MW H2 W1 H1 Ø11.5 1 Uチューブ ( 単位 :mm) 巻管荷姿 ( 単位 :cm) 参考質量外径厚さ長さピッチ幅高さ巻外径巻内径巻幅 D t 1( 参考 ) P( 参考 ) W1( 参考 ) W2( 参考 ) H1( 参考 ) H2( 参考 ) MD( 参考 ) Md( 参考 ) MW( 参考 ) kg/ 巻 6m +1.2 3. +.4 14 34 15 36 78 93 47 84 12 5 +2. 15m 145 59 6m +1.2 3.7 +.5 15 52 162 45 96 113 48 93 12 6 165 92 32. +.3 4. +.4 Y 字継手ソケットセット Y 字継手エルボセット +2. 15m GEOGRA コイル管品番 73 コイル管 ( 単位 :mm) 巻管荷姿 ( 単位 :cm) 外径 厚さ 長さ 巻外径 巻内径 巻幅 D t MD( 参考 ) Md( 参考 ) MW( 参考 ) 32. +.3 4. +.4 3. +.4 3.7 +.5 6m +1.2 +2. 15m 6m +1.2 +2. 15m 14 145 15 165 12 12 GEOGRA Y 字継手ジョージフィッシャー ( 株 ) 製品番 73 Y 字継手ソケットセット 1 2 d2 b B d1 25 3 Y 字継手エルボセット 参考質量 kg/ 巻 17 3 26 46 d1 d2 1 2 B b 付属 EF 継手 25 3 32 4 233 34 39 17 5 ソケット 25-2ヶ / ソケット 3-1ヶ 3 4 4 5 252 39 43 126 6 ソケット 3-2ヶ / ソケット 4-1ヶ 25 3 32 4 218 34 39 17 5 ソケット 25-2ヶ / エルボ3-1ヶ 3 4 4 5 238 39 43 126 6 ソケット 3-2ヶ / エルボ4-1ヶ 1 b B d1 2 d2 t D P W2 ( 単位 :mm)
道用ポリエチレン二層管26 水水道用ポリエチレン二層管 JIS K 6762 品 外層 ( 耐候性 ) 内層 ( 耐塩素水性 ) 外層 ( 耐候性 ) 内層 ( 耐塩素水性 ) t1 t2 φd t φd t1 t2 φd t φd 二層管構造により優れた耐塩素性 耐候性を実現 ポリニクス二層管使用時の事項 1. 用途 1.1 この管は 水道用で使用圧力.75MPa 以下の管として設計されています それ以外の流体輸送にご使用の場合は メーカーにお問い合わせ下さい 2. 運搬上の 2.1 管は傷つき易いので 放り投げたり 引きずったりしないで下さい 管に傷がつくと所定圧力以下で破壊したり 管寿命が短くなります 2.2 車での運搬の際 荷台などの角に管が直接当たらないように保護し 輸送中に擦り傷などが発生しないように管をしっかり固定して下さい 3. 保管上の 3.1 保管は平面上に横積みの場合 積み高さ1.5m 以下として下さい また 荷崩れが起きないような処置をとって下さい 3.2 枕木など管に局部荷重がかかるような保管はしないでください 保管されている管の付近で火気使用は行わないで下さい 火災の 3.3 危険があるばかりでなく 管の変形や材質の劣化を起こします 管を保管する場合 必ず管端キャップをしてください 二層管の外 3.4 層は 耐候性に優れていますが 内層は 直射日光が当たると材質が劣化するおそれがあります 管端キャップが外れていた場合 管端部を約 1cm 切り取ってからご使用ください 4. 施工上の 4.1 ポリニクス二層管を生曲げ配管をする場合 1 種で管径の2 倍以上の曲げ半径を取ってください 最小曲げ半径以下で施工すると材質の劣化により管寿命が短くなります 4.2 管をバーナーやトーチランプ等の炎を直接当てて曲げ加工しないで下さい 火災の危険があるばかりでなく 管の変形や材質の劣化を起こします 1 2 3 優れた耐塩素水性 水道水中の含有塩素に優れた耐食性を発揮します 軽くて 柔軟性があるので施工がラク 軽量で内外圧 衝撃等に強く 可とう性に優れているので施工が簡単です 寒冷地の凍結破壊に強い 耐衝撃性 耐寒性に優れ 寒冷地での使用に適しています ポリニクス二層管 1 種二層管 ( 軟質 )JIS K 6762 品番 71 13 2 25 3 4 使用温度範囲と使用圧力 ( 静水圧 ) 圧力基準 外径 (1) (D) 21.5±.15 27.±.15 34.±.2 42.±.2 48.±.25 使用圧力 ( 静水圧 ) (MPa) 厚さ (t) 3.5±.3 4.±.3 5.±.35 5.6±.4 6.5±.45 範囲 13~25 3~5 外層厚さ (t2) 1.5±.3 1.5±.3 1.5±.3 2.±.4 2.±.4 ~2.75.75 長さ (2) (m) 3 6 12 3 6 9 12 3 6 9 3 9 5 2 3 6 5 2 4 内層厚さ (t1) 5 6.±.3 8.±.55 2.±.4 6. 44. 注 (1) 外径寸法は平均外径寸法とする 注 (2) 長さの許容誤差は +2 % とする 注 (3) 質量は密度を.93g/cm 2 として計算したものである 注 (4) 印は受注生産品です 21~25.69.61 使用温度範囲 ( ) 26~3.54.48 31~35.39.35 単位 :MPa 36~4.25.22 夏季の炎天下で水圧試験を行う際には 管内水が 2 を超える高温水となる場合があり 水圧試験圧の高圧により管が破損する場合がありますのでごください 2. 2.5 3.5 3.6 4.5 内径 (d) 14.5 19. 24. 3.8 35. 参考 質量 (3) (kg/m).184.269.423.595.788 1.216 コイル巻径 (cm) 内径相当外径 4 以上約 8 以上 5 以上 7 以上 8 以上 9 以上 11 以上 単位 :mm 約 9 以上 約 11 以上約 12 以上 約 13 以上 約 15 以上 4.3 管の埋め戻しには 石やコンクリート破片などが含まれない良質土を用いて下さい 4.4 他の埋設物 ( 管 構造物 基礎地盤など ) との間隔は 3cm 以上空けてください 4.5 栓 機器類金属配管と接続する場合 先に継手を接合し管にねじれ等を与えないようにしてください 4.6 露出配管の場合 管が伸縮するので蛇行配管を行い たわみ代を多く取っておくことが必要です たわみ代がないと管の収縮により接合部が抜けることがあります 4.7 架空配管の支持間隔は 水道用ポリエチレン二層管技術資料 ( 日本ポリエチレンパイプシステム協会発行 ) による距離以下とし十分にたわみ代を取ってください また支持部は 平面で受け 支持止めネジは強く締め付けないようにしてください 4.8 スクイズオフ工法を行う場合 締め幅は 管厚の 1.4 倍以下にはしないで下さい 締め付けすぎると管に無理な力がかかり管が損傷します 5. 保守 管理上の 5.1 配管経路でガソリン 灯油 有機溶剤などにより土壌汚染が予想される場所は 迂回配管等により管の汚染防止処理を行って下さい 管が劣化し水道水が汚染されます 5.2 露出配管では 太陽熱により管温度が上昇し 耐水圧が低下します また管内の水温が上がり急に開栓すると火傷の危険があります 管をカバーするなど耐熱処理を行ってください ( 耐圧性能は2 C で設計されています ) 5.3 通水試験を行う場合 管内の空気を完全に抜いてください 管が露出している場合 管を十分に冷却してから水圧試験を実施して下さい 管が熱い状態で水圧をかけると規定水圧以下で管が破裂することがあります 5.4 管 ( 残材 ) などを廃棄するときは 法及び地方自治体の条例などに従ってください
合工具紹介27 接接合工具紹介 ( ) 本カタログでは 施工の流れと要点を紹介しています 実際の施工にあたっては クボタケミックス建築設備用ポリエチレンパイプ技術資料 に記載の施工標準を遵守してください また EF コントローラの取扱説明書は ご使用前に必ずお読みください 接合専用工具 EF コントローラ JWEF2N Ⅱ ( 2~3 用 ) パイプカッタ Φ5 用ソケット エルボクランプ クボタケミックス建築設備用ポリエチレンパイプ融着工具レンタル窓口一覧 拠点名称 TE FAX 住所 西尾レントオール ( 株 ) 配管機器東京営業所 西尾レントオール ( 株 ) 配管機器名古屋営業所 西尾レントオール ( 株 ) 配管機器大阪営業所 47(36)2477 47(36)2478 568(86)924 568(84)249 6(6785)243 6(6785)266 コールドリング JWEF75N ( 2~75 用 ) チェーン式クランプ ( 両受 EF 継手対応品 ) 電動式スクレーパ 2~5 用 ドラム式クランプ ( 2 5 3 用 ) 同時通電用ケーブル ( ショート ) 25 3 の場合 管の楕円度により EF 継手への挿入が困難な場合があります 叩き込みせず 楕円矯正機をご使用の上 施工してください パイプカッタやスクレーパの刃には素手で手を触れないようにして下さい 鋭利なため 手を切る恐れがあります EF コントローラ JWEF75N には延長コードは使用できません 279-24 千葉県浦安市港 59 486-842 愛知県春日井市六軒屋町 3-2 577-65 大阪府東大阪市高井田中 4 丁目 5-16 5~3 用 延長コード ( 長さ 15m) ( ロング ) 手カンナ 変換コード 注 )φ2 には使用できません
合工具紹介28 接 現場準備品施工担当者は以下の清掃用具等をご用意ください ペーパータオル ( クボタケミックス推奨品 ) キムワイプ JKワイパー ( 日本製紙クレシア株式会社製 ) ( 日本製紙クレシア株式会社製 ) エタノール ( 純度 95% 以上 ) 発電機 注 ) 口径により必要な仕様が異なります 注 ) インパクト不可 コントローラと推奨発電機の仕様 コントローラ仕様 電動ドリル ( 市販品 ) 消費電力の値は継手の種類あるいはによって異なります 推薦発電機仕様 タイプ 電源電圧 電源周波数 消費電力 パイプ 定格電圧 定格周波数 定格出力 コネクタ JWEF75N 1V 単相交流 85~115V 45~65Hz 最大 15W エリエールプロワイプソフトスーパーワイパー ( 大王製紙株式会社製 ) セーバーソー ( 市販品 ) PE クリーナー ( 三井化学株式会社製 ) ネピア激吸収キッチンタオル ( 王子製紙株式会社製 ) バンドソー ( 市販品 ) スケールコンベックス油性マーカー + ドライバー 2~4.9kVA 以上 5~15 2.kVA 以上 平行コネクタ (125V,15A) < 一般の家庭にあるタイプ > JWEF2NⅡ 1V 単相交流 8~115V 45~65Hz 最大 28W (1) 仮設用電源は使用しないでください 他の電気製品との同時使用により 通電中に電圧降下が大きくなり コントローラが停止する場合があります (2) 溶接機と兼用型の発電機は使用しないでください コントローラの作動不良や破損を起こすことがあります (3) EFコントローラは電子機器であるため 使用する発電機は点検整備を十分に行い 常に定格の回転数 出力電圧状態で使用してください (4) 発電機はコントローラ専用としてください 通電中に電圧降下が大きくなった場合 コントローラが停止する場合があります (5) 発電機によっては出力が不安定になったり 融着を開始すると出力電圧が低下してコントローラが作動不良を起こすことがあります この場合には発電機の出力電圧を確認するか または発電機を交換してください (6) 延長コード ( コードリール ) のケーブルは3.5mm 2 以上の太さ 3m 以内の長さのものをご使用ください ただし 2の片受口 2 個同時通電及び 3 通電の場合は 15m 以内の長さのものをご使用ください (7) 発電機は必ずアースを設置してご使用ください (8) EFコントローラの使用温度は-1~4 です (9) EFコントローラは 発電機の影響で不具合が生じる場合がありますので できる限り離してご使用ください (1) ご使用前には発電機の暖機運転を行ってください 1V 5/6Hz 2 2.8kVA 以上 25~3 3.5kVA 以上 2 極引掛形 アース付差込コネクタ (25V,3A) 凸部の位置が異なるタイプがありますのでごください
合方法29 接接合方法 EF ソケット EF 片受直管 EF 継手の接続 1 融着面の切削 ( スクレープ ) 3 マーキング 専用工具を用いて管端から標線が消えるまでの管表面を切削します 標線差込長さの記入 切削 清掃済みの管に標線を記入し ソケット端部などを利用して円周方向にマーキングを行います 融着面の切削 ( スクレープ ) スクレープの許容回数回数 Φ2~Φ4 1 回のみ Φ5~Φ3 2 回以下 ( 例 ) ソケット 2 の場合 ( 例 ) ソケット 75 の場合 清掃面に触れないようにしてください 触れてしまった場合は 再度清掃を行ってください 片受直管は受口を利用して標線を記入すると斜めになりやすいので あらかじめスケールで挿入深さを測り 上 右 左の3 点マーキングしてから 受口端面で標線記入を行ってください 2 標線記入位置 (mm) EFソケット エルボ チーズレデューサ 5 5 5 標線記入位置 (mm) EFソケット EF 継手 48 48 4 管と継手の挿入 固定 25 25 3 54 36 4 54 33 39 75 1 15 62 79 97 62 77 95 ソケットを標線位置まで挿入し クランプにより固定します EF ソケット エルボ レデューサ チーズ 2~4 の場合 4 58 58 2 127 127 4 44 43 25 3 134 145 備考. 印はジョージフィッシャー ( 株 ) 製です 手締めによる締め付け 締め付け後 事前に管の汚れを清掃してください 切削面をマーキングしてから切削 ( スクレープ ) してください 融着面に有害な傷がある場合は その箇所を切断してください 挿入不足を確認する為 挿入代確認基準線 ( 標線記入位置 +3mm) の記入を推奨します SP( スピゴット ) 継手も必ずスクレープを行って下さい スクレープのし過ぎは融着不良の原因となりますので 上表のスクレープの許容回数を遵守してください 2 融着面の清掃 管切削面とソケット内面をエタノール等をしみこませたペーパータオルで清掃します 締め付け後の隙間 2~4はねじが片締めにならないように隙間が~1mmになるまで手締めで締め付けてください 電動ドリルは片締め 締めすぎによる危険がありますので使用しないでください 片締め 締めすぎは融着不良の原因となります EFソケット EF 片受直管の場合 ( 5~15) EF ソケット EF 片受直管の場合 ( 2) EF ソケット EF 片受直管 ペーパータオルは弊社推奨品をご使用ください(P25 参照 ) 軍手等を使用しないでください エタノールは95% 以上の純度のものを推奨します EF ソケットの場合 ( 25 3) ソケットを標線位置まで挿入し クランプにより固定します EF 継手の場合 EFベンドの受口に管を挿入し チェーン式クランプにより固定します EFチーズは 受口を挟み込むようにチェーン式クランプまたはベルト式クランプで固定します EF ベンド EF チーズ EF 片受ベンド EF 片受チーズ EF ベンド (9 ) ソケット挿入時にたたき込みをしないでください クランプが緩んでないか確認してください 管を継手に十分に差し込み また管の曲げも絶対避けてください EF 継手類を固定した際に 継手ががたつく場合は スペーサーなどを入れて固定してください
合方法3 接5 融着準備 コントローラの電源プラグをコンセントに差し込み 電源スイッチを入れます 継手端子に出力ケーブルを接続します 片受口 2 個同時通電の場合はコントローラの出力ケーブルと片受口同時通電ケーブルを接続します 電源の接続 出力ケーブルの接続 75 EFソケットの場合 2 EF ソケットの場合 ポイント ソケットの端子には 極性(+ -) はありません 出力ケーブル ソケット端子に水や泥が付着しないようにしてください 水や泥等が接合部に触れた状態で融着を行うと 融着不良や漏水の原因となります 片受口 1 個単独通電の場合に 片受口同時通電用ケーブルを使用しないでください 感電する恐れがあります EFソケットの場合 同梱のカードから専用のバーコードリーダで融着データを読み コントローラに表示される継手の種類等があっているかを確認してください 融着データの読み取り ポイント EF 両受ベンド同時通電の場合 ケーブルはソケットの端子にしっかりと差し込んでください 出力ケーブルにアダプタ (JWEFコントローラの場合はφ4.mm) を取り付けてください ジョージフィッシャー ( 株 ) 製は継手に付いているバーコードシールをご使用ください エラーランプが点灯したときは 液晶画面に表示されるエラーメッセージを読み取り 原因を修正します 6 EF 継手 EF 片受直管単独通電の場合 同梱のカードから専用のバーコードリーダーで単独通電用のデータを読み込みます EF 継手 EF 片受直管同時通電の場合 同梱のカードから専用のバーコードリーダーで片受口 2 個同時通電用の融着データを読み込みます 融着 コントローラのスタートボタンを押し 通電を開始します ( 通電は自動的に終了します ) 2 25 25 3 4 4 標準通電 EFソケット エルボ 52 57 48 5 6 72 時間 ( 秒 ) レデューサ チーズ 標準通電 EFソケット時間 ( 秒 ) EF 継手 同時通電の場合単独通電の場合 バーコードは 必ず継手または片受直管に同梱されているものをお使いください 誤ったバーコードが入力されますと 融着不良の原因となります 液晶パネルに表示された融着データに問題がないか確認してください 融着中に通電停止やエラー表示が出た継手は使用できません 新しい継手を使用してやり直してください 2 度融着は融着不良の原因となりますので絶対に行わないでください 5 76 8 75 15 14 1 315 285 15 44 45 2 25 3 標準通電 EFソケット 49 9 162 時間 ( 秒 ) EF 継手 49 備考 1. 標準通電時間は 使用温度 2 の場合の通電時間です 備考 2. 印はジョージフィッシャー ( 株 ) 製です
合方法31 接接合方法 EF ソケット EF 片受直管 EF 継手の接続 7 ( 例 ) ソケット 2 ( 例 ) ソケット 75 ( 例 ) 片受直管 75 8 確認 必ず以下の 2 つをご確認ください i) コントローラの液晶画面に 融着完了 のメッセージが出ていること ii) ソケットのインジケータが左右とも隆起していること 片受直管はインジケータが隆起していること 検査 冷却 融着前 融着前 融着前 融着後 融着後 融着後 インジケータ インジケータ インジケータ 片受口 2 個同時通電で 正常に通電できなかった場合は 当該受口を切除し両方とも新しい継手を用いて再施工してください 融着終了後は規定の時間だけ放置 冷却し 冷却終了後 クランプを取りはずします 備考. 印はジョージフィッシャー ( 株 ) 製です 冷却中はクランプで固定したままにし 接合部に外力を加えないでください 2~4のねじクランプのねじは 施工後の取外しは不要です SP おねじ継手 SP めねじ継手 SP ユニオン継手の施工例 EF ソケット エルボ等の EF 受口部に直接 接続することができます 直管 EF ソケット SP おねじ継手 2 冷却時間 ( 分 ) 5 5 75 冷却時間 ( 分 ) 5 1 25 3 冷却時間 ( 分 ) 3 45 EF エルボ 25 25 3 4 4 5 1 1 1 5 1 15 2 1 1 15 SPおねじ継手直管 ヤリトリ配管の場合 (1) 融着面の清掃 融着面の切断管の表面 ( 管端からソケットの全長以上の範囲 ) とソケットの内面全体をエタノール等を浸み込ませたペ- パ-タオルで清掃します センターストッパを取る前に標線を記入してください (2) 管と継手の挿入 仮固定 1ソケットを一方の管に挿入し ソケット全長分まで送り込みます ソケット内のセンタ - ストッパは予め 短管を用いて打ち抜くようにして除去しておいてください センターストッパ 2 双方の管を突き合わせ ソケットを標線位置に合うように移動させ クランプによる固定を行います 融着接合の各手順については P.41 P.43 を参照してください 手で挿入が困難な場合は EF ソケットの端面に当て木をして プラスチックハンマーで叩き込んでください 施工上の事項 挿入標線 清掃 切削 E F ソケット 挿入標線 挿入標線 PE 管 挿入標線 E F ソケット 本製品はねじ側を接合した後 弊社指定の EF 継手と樹脂管部を融着接合して使用してください 融着面はスクレープ 清掃を必ず行ってください 本製品をねじ接合する際は 六角部に工具をかけてください 融着後 ねじの増し締めをしないでください
圧試験方法について32 水水圧試験方法について 水道用高密度ポリエチレンパイプの水圧試験は 下図の 2 通りを推奨しています 水圧試験 1 管路の水圧を 1.75MPa に上昇させ 1 分間保持する 施工事例 埋設給水管 給水立て管 水圧を 1.MPa まで減圧し そのまま放置する 放置してから 1 時間後の水圧を確認する (.7MPa 以上あるかを確認する ).7MPa 以上の場合 漏水なし.7MPa 未満の場合 再度 管路の水圧を 1.75MPa に上昇させ 1 分間保持する 水圧を 1.MPa まで減圧し そのまま放置する 放置してから 1 時間後の水圧を確認する (.8MPa 以上あるか否かを確認する ).8MPa 以上の場合.8MPa 未満の場合 漏水あり 水圧試験 2 管路の水圧を.75MPa に上昇させ 5 分間放置する 5 分放置後 水圧を.75MPa まで再加圧する 再加圧後 すぐに水圧を.5MPa まで減圧し そのまま放置する 放置してから 1 時間後の水圧を確認する (.4MPa 以上あるか否かを確認する ).4MPa 以上の場合 漏水なし.4MPa 未満の場合 放置してから 24 時間後の水圧を確認する (.3MPa 以上あるか否かを確認する ).3MPa 以上の場合 通水試験は最後の EF 接合終了後 2~1mm で最低 3 分間 15~3mm で最低 1 時間経過してから行ってください.3MPa 未満の場合 漏水あり
工上の点33 施施工上の点 運搬 管や継手運搬に当たっては次の事項にしてください 1 トラックからの積み降ろしの際など 管や継ぎ手を放り投げたりして衝撃を与えないで下さい 2 トラックで運搬の際 管が吊り具や荷台の角に直接あたらないようにクッション材で保護して下さい 3 小運搬のときは 必ず管全体を持ち上げて運び 引きずったり滑らせないで下さい 4 片受直管の受口部端子を傷つけないように取り扱いをして下さい 受口部の端子が破損すると融着できなくなる可能性があります 保管 管 継手の保管では 製品の変形変色及び劣化を防止するため 次の事項にして下さい 1 管の保管は屋内保管を原則とし メーカー出荷時の荷姿のままとしてください 現場で屋外保管する場合はシートなどで直射日光を避けるとともに 熱気がこもらないように風通しに配慮して下さい 特に片受直管の受口部が紫外線等により劣化すると融着不良になるおそれがありますので 必ずキャップや梱包袋をつけたまま直射日光を避けて保管して下さい 2 管の保管は平坦な場所を選び まくら木を約 1m 間隔で敷き 不陸が生じないようにして下さい 保管方法には目積みなど様々な方法がありますが 保管数量 置場に合わせた適切な方法を選択して下さい 特に EF 片受付直管については 受口部の端子に衝撃を加えたりキズをつけないように 取り扱いには十分して下さい 3 継手及び EF 受口部の保管は屋内保管を原則とし 現場で屋外保管をする場合はメーカー出荷時の段ボール梱包状態のままシート等で覆って下さい 4 管 継手とも 洗剤 溶剤 油が付着するおそれのある場所および火気の側 ( たき火 トーチランプ 工事用照明ランプ ) には置かないでください 5 管の積み段数は下表を目安にしてください 段数 2 1 7 以下 15 5 以下 2 3 3 以下 配管 管の保管例 目積み ( 千鳥積み ) する場合 (1 本梱包 ) 端止め材 目積み ( 千鳥積み ) する場合 (2 本結束梱包 ) まくら木 ( 約 1cm 角 ) 1m 以内 1m 以内 1m 以内 1m 以内 目積み ( 千鳥積み ) する場合 (3 本結束梱包 ) 目積みする場合 (5 本結束梱包 ) 1 融着作業中のEF 接合部では水は必ず避けてください 水場ではポンプアップを行うか管の柔軟性を利用して接合部を持ち上げて 接合部が水に接しないようにしてから接合してください 2 既設管との接続で完全に止水できない状態ではメカニカル継手を用いて接続してください 3 雨天時にはテントなどによる雨よけなどの対策を行って接合部が水に濡れないようにしてください 4インジケータは融着面に砂 油が混入した場合でも隆起するので インジケータだけでは正常融着と判断できません 必ず正しい手順 ( 確実な清掃 切削 固定 ) の実施とコントローラの正常終了の確認を合わせて行ってください 5インジケータ部に小石 砂等が挟まった場合には必ず除去してください 正常に融着された場合でもインジケータが隆起しない恐れがあります 6 埋め戻し 小運搬は冷却が完了してから行ってください 7 直管での曲げ配管は以下の範囲で行ってください 8 曲げ配管部におけるフランジ接合は避けてください フランジ接合の曲げ配管も避けてください 曲げ配管の最小半径単位 :m 2 25 3 4 5 75 1 15 2 25 3 最小半径 2. 2.5 3. 4. 5. 7. 9.5 13.5 19. 24. 27. 5mで可能な生曲げ角度と変位量 5 75 1 15 2 25 3 角度 θ 55 4 3 2 15 12 1 変位量 (cm) 22 17 12 9 6 5 4 注 ) 直管 3 本以上をあらかじめ陸継ぎし長尺管により曲げ配管を行います 口径が大きくなる程 曲がりづらくなります θ
工上の点34 施施工上の点 9 直管の最小切り管長さは以下の長さ () を推奨します 単位 :mm 片受口 直管のみ φ5 35 以上 25 以上 φ75 35 以上 25 以上 φ1 45 以上 3 以上 φ15 45 以上 35 以上 φ2 6 以上 45 以上 φ25 55 以上 φ3 6 以上 ポリエチレン製 ( 以下 PE) フランジの接合 フランジ接合を行う場合は 組み合わせにしてください < 接合可能な組み合わせ > 埋設 1 管の周囲は砂基礎とし 掘削溝底から管底までを 1cm 以上 管頂 1cm 以上まで砂を用いてください この際 石やまくら木などの固形物が管に直接あたらないようにしてください 2 埋め戻しは 管の布設後 砂又は良質土で埋め戻し その都度 管に充分なじませながらランマやたこで突き固め管の上面 1cm 位になるまで行ってください その後埋め戻し土をよく突き堅めながら埋め戻してください 3 配管の途中でいったん埋め戻す場合には 管内に水や土砂が混入しないよう 管端に仮止めキャップ等を施してください 4 EF 片受直管や EF 継手の受口部分を融着せずに埋め戻すことは極力避けてください やむをえず融着前の受口部分を埋め戻す際は 水または土砂が入らないように充分保護をし 埋め戻しの際の過大な力がかからないようしてください 片受口付の場合 スクレープ代 RF 形 -RF 形 RF 形 -GF 形 GF 形 -RF 形 KVパッキン使用 フランジを使用した場合の相手管種によるボルト首下長さ FCDフランジ ( 水道 JIS1K 形 ) での接続 PE 挿し口付フランジ短管 ( 水道 JIS1K 形 ) での接続 鉄管関連製品 鉄管関連製品 スクレープ作業幅 ビード 余裕代 コールドリング幅 1 管 継手には 水道表示用テープ以外のテープを直接貼らないでください テープの種類によっては粘着剤が管に悪影響を与える恐れがあります 11 管をコンクリートやモルタルで巻きたてる場合は 硬化時の温度が 6 を超えないようしてください 異形管フランジ ( 水道形 JIS1K 形 ) (JWWA G 114) 仕切弁 (2 種 3 種 ) (JWWA B 12 122) 水道用仕切弁 (JIS B 262) 鋼管関連製品 (JIS1K 形 ) (JIS B 222) 塩ビ管関連製品 ( 水道形 JIS1K 形 ) (TS フランジ SGR-NA フランジ ) 異形管フランジ ( 水道形 JIS1K 形 ) (JWWA G 114) 仕切弁 (2 種 3 種 ) (JWWA B 12 122) 水道用仕切弁 (JIS B 262) 鋼管関連製品 (JIS1K 形 ) (JIS B 222) 塩ビ管関連製品 ( 水道形 JIS1K 形 ) (TS フランジ SGR-NA フランジ ) 石 直管のみの場合 好ましい溝床仕上げ 1cm 以上 溝底原地盤 砂床 好ましくない溝床仕上げ 溝底原地盤 砂床 スクレープ作業幅 余裕代スクレープ代 スクレープ作業幅 コールドリング幅 < 接合できない組み合わせ > GF 形 -GF 形 単位 :mm SUS フランジ ( 水道 JIS1K 形 ) での接続 鉄管関連製品 異形管フランジ ( 水道形 JIS1K 形 ) (JWWA G 114) 仕切弁 (2 種 3 種 ) (JWWA B 12 122) 水道用仕切弁 (JIS B 262) 鋼管関連製品 (JIS1K 形 ) (JIS B 222) 塩ビ管関連製品 ( 水道形 JIS1K 形 ) (TS フランジ SGR-NA フランジ ) 5 7 8-8 65 65-65 8 8 8 8 75 8 8 7 8 7 7 7 8 9 9 8 9 1 9 9 8 9 7 8 7 8 1 1 9 1 15 1 1 1 1 8 8 8 8 11 11 11 12 2 1 11-11 8 8 8 8 11 12 11 12 25 - - - - - - - - 12 12-12 3 - - - - - - - - 12 13-13 上表の数値はフランジ 2 枚 ナット 座金 2 枚 パッキン ( ガスケット ) の厚みを足しあわせたものに余裕をみて算出したボルト首下長さです GF 形の製品については パッキン ( ガスケット ) の厚みは足し合わせておりません 必要に応じて適切な長さのボルトをご使用ください タコ棒などで充分突き固める
安全上のご 建築設備用ポリエチレンパイプ スーパータフポリ および継手のご使用にあたっては 下記の安全上のごをお読みいた だき 必ずお守りください また 施工の際には技術資料を熟読ください 表示内容の無視は たいへん危険です 表示内容を無視して誤った場合に生じる危害や損害の程度を次の表示で区分し 説明しています 警告 この表示の欄は 死亡または重傷を負う可能性が 想定される 内容です この表示の欄は 障害を負う可能性または物的損 害が発生する可能性が想定される 内容です お守りください お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し 説明しています 気をつけていただきたい 喚起 の内容です 製品の使用に関する 現場焼却の禁止 管材は現場焼却しないでください 廃材の処分は法令および地方自治 体の条令に従って行ってください 他用途への使用禁止 建築設備用ポリエチレンパイプ 継手 スーパータフポリ および付属品 は 水道配管など水輸送用以外の用途には使用しないでください 荷扱い時の事故防止 荷崩れや管上から転落しないようしてください 管の重量を理解の 上 荷扱いにしてください 保温について 天井配管 地下水等の水温が低い水源を使用する場合や 寒冷地等で 使用する場合は 原則保温が必要となりますのでごください 警告 必ず実行していただく 強 制 の内容です 行ってはいけない 禁止 の 内容です 標準施工の遵守 施工にあたっては作業の安全性とパイプラインとしての性能を確保する ため クボタケミックス建築設備用ポリエチレンパイプ スーパータフポ リ では クボタケミックス建築設備用ポリエチレンパイプ 技術資料 に記 載の施工標準を遵守してください 汚染土壌での配管上の事項 多量に灯油やガソリン 有機溶剤などを扱う場所およびそれらの跡地など での管の布設には 水質に悪影響を及ぼす場合がありますので 土の汚染 度の確認 非汚染土による埋め戻し 影響を受けにくい経路やさや管工法 等の検討などを行ってください コントローラの使用に関する警告 分解 改造の禁止 コントローラを分解 改造しないでください 故障 火災 感電の原因にな ります その他のEF継手との同時融着厳禁 片受口1個単独通電の場合に 片受口同時通電用ケーブルを使用しない でください 感電する恐れがあります 衝撃 浸水の禁止 コントローラを落としたり 放り投げたりしないでください また雨や地 下水などに濡らして機械内部に水を入れないでください 故障 火災 感 電の原因になります アースの設置遵守 電源コンセントはアース付きを使用してください また発電機はアース線 を接地してください 濡れた手での取扱禁止 感電を避けるため 電源プラグや出力ケーブルのコネクタは 濡れた手 で触れないでください コントローラの使用に関する 取扱標準の遵守 作業の安全と施工の品質を確保するため コントローラ取扱説明書の内容 を守ってください 使用温度の遵守 コントローラの使用温度範囲は 1 4 です 真夏時の施工では コ ントローラの作動温度以上になる場合があります その場合は一時作業 を中断し コントローラの温度を下げてください パネルの温度表示が 4 を越えた場合は 日除けを設置する 日陰で冷ます 等の対策を施 してください 他用途への使用禁止 コントローラが適用できる継手のEF接合以外の用途に使用しないでくだ さい 工具の使用に関する パイプカッタおよびスクレーパの取扱 パイプカッタやスクレーパや手カンナの刃は極めて鋭利です 素手で刃に 触れないでください 建設現場において 丸のこ を使用する場合については厚生労働省が定 める教育を予め受講することが求められております 厚生労働省労働基準局平成22年7月14日付け基安発 714第3号 エタノール アセトンの取扱 エタノール アセトンは消防法の危険物に該当し 火気厳禁です 保管にあた っては 法令および地方自治体の条令を守ってください また使用に際して は換気を良くし できるだけ皮膚に触れないようしてください 誤って目 に入った場合は 速やかに医師の診察をうけてください 当カタログに記載の内容は 製品改良のため予告なく変更することがあります また許容差のない数値は標準値とします 製品写真の色は印刷のため 実際とは若干異なります 東京本社 13-7 東京都中央区日本橋浜町三丁目 3 番 2 号 (3)5695-3274 西日本支社 http://www.kubota-chemix.co.jp No. D 6 2 7 16.12.SZ