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1. 弊社からの依頼に対する対応フロー 弊社からの依頼メールを受信 登録済み IMDS へのユーザー登録状況確認 未登録 IMDS へのオンライン登録 (P3) 調査対象部番送付先窓口担当者表 ( 依頼メールに添付 ) を提出 各規定フォーム ( 依頼メールに添付 ) にて弊社へ連絡 いずれかに 該当する場合 パーツリストの確認 部品番号変更あり 非受注部品あり 支給部品あり 不足部品あり 該当なし 材料使用 重量の調査 IMDS へのデータ入力 弊社への IMDS データ送付 弊社にてデータ内容確認 承認 拒否 拒否理由に基づき データ修正及び再提出 完了 2

2.IMDS への登録および窓口担当者の設定依頼 環境負荷物質の IMDS への材料データ入力作業開始前に IMDS(International Material Data System) を利用 する為のオンライン登録が必要です また調査対象部番送付先窓口担当者の設定が必要となりますので 以下の様にお願いします ( 登録済みでしたら 以下の作業は不要です ) 21 IMDS へのオンライン登録 ( 各お取引様 ) IMDS ホームページ : http://www.mdsystem.com/ IMDS 公式ホームページ はじめてご利用頂く方へ 企業登録 オンライン登録こちらを御参照の上 オンライン登録 ( コンタクトパーソン クライアントマネージヤ の登録 ) をして下さい コンタクトパーソン : 企業で最低一人必ず指定されなければなりません コンタクトパーソンはデータシートの内容に関する技術的な質問に答える責任を持ちます クライアントマネージャー : 全ての企業は最低一人のクライアントマネージャーを持つ必要があります クライアントマネージャーは 1 他のクライアントマネージャー設定 2 社内ユーザーのアクセス権の設定 3 社内ユーザーのパスワードリセットなどの管理を行います また IMDS サービスセンターに対する連絡の窓口にもなります 22 調査対象部番送付先窓口担当者の提出 ( 規定フォームの弊社への提出 ) 依頼メールに添付しております 調査対象部番送付先窓口担当者表 ( 参照 : 別紙 1) に必要事項を記入し Word ファイル形式のまま弊社担当者へ電子メールにて送信下さい ( 以前に提出済みで 変更が無い場合は提出不要です ) < 必要な記入事項 >. 調査対象部番送付先窓口担当者 : IMDS 関係者へ対象部品番号の展開にあたって窓口となって頂ける方 正担当者 副担当者 2 名の選出を御願い致します IMDS に登録したコンタクトパーソン / クライアントマネージヤーと調査対象部番送付先窓口担当者とは役割が異なりますが 同一人物でも問題ありません.IMDS 企業 ID コード (IMDS オンライン登録時に取得 ): 数字例 :13822 * ユーザー ID, パスワードとは異なりますのでご注意ください < 企業 ID 確認方法 >IMDS に Log in システム管理 企業 ID ナンバーが確認できます 3

別紙 1: 調査対象部番送付先窓口担当者表 宛先 : 日産自動車 ( 株 ) 材料技術部 EMAIL kanyo@mail.nissan.co.jp 調査対象部番送付先窓口担当者 * 英語記入の際は半角英数字をご使用下さい 会社名日本語英語 正担当者 部署名 氏名 ( 必ずフルネームで ) 住所 日本語英語日本語英語日本語英語 サンプル 郵便番号 EMAIL アドレス * 電話番号 ファックス番号 副担当者部署名 日本語 英語 氏名 ( 必ずフルネームで ) 住所 日本語 英語 日本語 英語 郵便番号 EMAIL アドレス * 電話番号 ファックス番号 IMDS 企業 IDコード例 13822 日産サプライヤーコード例 NA123 *EMAILアドレスは 日産圏アドレスでも可能ですが 登録は1 人につき1つのみとして下さい 4

3.IMDS への入力方法 31 全般 入力に関するマニュアルは IMDS 公式ホームページの FAQ( よくある質問集 ) 全般をご覧下さい https://www.mdsystem.com/magnoliapublic/ja/public/ <IMDS 入力に関する問い合わせ先 > IMDS サービスセンターへお問合せください IMDS 公式ホームページ お問合せ先 IMDS サービスセンターをご覧ください https://www.mdsystem.com/magnoliapublic/ja/public/contact/helpdesks.html 本紙にて入力ルールの記載がない項目は IMDS レコメンデーション 日本ヒューレット パッカード株式会社のマニュアルに従って入力をお願いします お取引様に対し 担当部品設計拠点より 電子メールにて対象部番を展開致します 入力期限迄に入力をお願い致します 最終的にデータが拒否されていないことの確認をお願いします データに不備がある場合は拒否をさせていただきます 拒否理由に基づきデータを修正のうえ 再送信をお願い致します 32 データシート作成作業の流れ ログイン 材料の登録 材料データ作成 P.6 IMDS 材料分類の選択 P.7 化学物質データの作成 P.8 コンポーネント / セミコンポーネント作成 コンポーネント / セミコンポーネントデータの作成 P.9 リサイクル情報の入力 P.10 樹脂 ゴム製部品への材質表示 P.11 アプリケーションコードの入力 P.12 受信者情報の入力 企業データの入力 企業データの入力 P.15 データシート送信 33 各入力項目に対する入力方法 IMDS への入力はそれぞれ 以下のようにお願い致します 必須 としてある項目は必ず入力願います IMDS では半角英数字のみ入力可能です 漢字 ひらがな 半角カタカナは入力できません 入力言語は英語のみとし 他言語の入力は不可です 5

331 材料データ作成時の入力項目 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 No. 入力項目入力要否入力方法入力例 1 名称 必須 一般名称ではなく 材料を定義する規格で定められる記号 コード等を入力する (IMDS Recommendation 001 参照 ) なお入力はEN( 英語 ) で行うこと 2 商品名 任意 材料の商品名を記載する STMC 540, AlSi12, PA66, ACM, TPAES, 等 3 社内材料コード 任意 お取引様で定義する材料グレード コード SP780, SV35C 等 4 標準材料コード 任意 金属材料においては 公的規格 EN10027で定義される金属番号 ないしは他の公的規格に記載された記号 グレード コード等を入力する 1.0347 等 5 材料記号 高分子材料 : 必須 ( 材料分類 5.1.a/b~5.3の場合 ) 高分子材料上記以外 : 任意 樹脂 / エラストマー等の高分子材料については ISO 1043 ISO 1629 ISO 18064 及び日産技術規格 NES D0031 に基づいた材料記号を入力する 6 材料分類 必須 表 1 およびIMDSレコメンデーション001のAnnex( 付属 書 )Iを参照に 該当する材料分類を選択する 7 公的材料規格 任意 名称 標準材料コード規定する材料規格 (JIS, ASTM, ISO 等 ) を選択し 規格番号を入力する PP, ABS, ACM, TPAEE, 等 1.1.2 highly alloyed 等 JIS G 3135 等 8 OEM 材料規格 任意 名称 社内材料コード規定する材料規格番号 (NES 番号 ) を入力する NES M8015 等 9 材料メーカー任意該当材料を供給している材料サプライヤー名を入力する ( 商社名は入力しないこと ) 10 備考任意他に弊社に連絡すべき事項があれば 記載願います 但し入力はEN( 英語 ) で行うこと 11 デベロップメン 入力禁止 トサンプルレポート 6

IMDS 材料分類英日対照表 (Ver.1.20) 表 1 0 undefined 未定義 1 Steel and iron materials 鉄鋼及び鉄系材料 1.1 Steels / cast steel / sintered steel 鉄鋼 / 鋳鋼 / 焼結合金 1.1.1 unalloyed, low alloyed 非合金 低合金鋼 1.1.2 highly alloyed 高合金鋼 1.2 Cast iron 鋳鉄 1.2.1 Cast iron with lamellar graphite / tempered cast iron 片状黒鉛鋳鉄 / 可鍛鋳鉄 1.2.2 Cast iron with nodular graphite / vermicular cast iron 球状黒鉛鋳鉄 / バーミキュラー鋳鉄 1.2.3 Highly alloyed cast iron 高合金鋳鉄 2 Light alloys, cast and wrought alloys 軽合金 鋳造 鍛造合金 2.1 Aluminium and aluminium alloys アルミニウム アルミニウム合金 2.1.1 Cast aluminium alloys 鋳造アルミニウム合金 2.1.2 Wrought aluminium alloys 鍛造アルミニウム合金 2.2 Magnesium and magnesium alloys マグネシウム マグネシウム合金 2.2.1 Cast magnesium alloys 鋳造マグネシウム合金 2.2.2 Wrought magnesium alloys 鍛造マグネシウム合金 2.3 Titanium and titanium alloys チタン チタン合金 3 Heavy metals, cast and wrought alloys 重金属 鋳造 鍛造合金 3.1 Copper (e.g. copper amounts in cable harnesses) 銅 ( 例 ケーブルハーネスの銅 ) 3.2 Copper alloys 銅合金 3.3 Zinc alloys 亜鉛合金 3.4 Nickel alloys ニッケル合金 3.5 Lead 鉛 4 Special metals 特殊金属 4.1 Platinum / rhodium 白金 ロジウム 4.2 Other special Materials その他特殊金属 5 Polymer materials 高分子材料 5.1 Thermoplastics 熱可塑性樹脂 5.1.a filled Thermoplastics フィラー ( 充填材 ) を含有する熱可塑性樹脂 5.1.b unfilled Thermoplastics フィラー ( 充填材 ) を含有しない熱可塑性樹脂 5.2 Thermoplastic elastomers 熱可塑性エラストマー 5.3 Elastomers / elastomeric compounds エラストマー / エラストマー複合材 5.4 Duromers 熱硬化性樹脂 5.4.1 Polyurethane ポリウレタン 5.4.2 Unsaturated polyester 不飽和ポリエステル 5.4.3 Other duromers その他の熱硬化性樹脂 5.5 Polymeric compounds (e.g. inseparable laminated trim parts) 高分子複合材 ( 例 ラミネートされ分離できないトリム部品 ) 5.5.1 Plastics (in polymeric compounds) 高分子複合材に含まれる樹脂 5.5.2 Textiles (in polymeric compounds) 高分子複合材に含まれる繊維 ( 織物 ) 6 Process polymers プロセスポリマー 6.1 Lacquers 塗料 6.2 Adhesives, sealants 接着剤 シーラント 6.3 Underseal アンダーシール 7 Other materials and material compounds (scope of mixture) その他材料 複合材 7.1 Modified organic natural materials (e.g. leather, wood, cardboard) 有機天然材料 ( 例 皮革 木材 段ボールなど ) 7.2 Ceramics / glass セラミック / ガラス 7.3 Other compounds (e.g. friction linings) その他複合材 ( 例 摩擦ライニング ) 8 Electronics / electrics 電気 / 電子部品材料 8.1 Electronics (e.g. pc boards, displays) 電子部品材料 ( 例 プリント基板 デイスプレー ) 8.2 Electrics 電気部品材料 9 Fuels and auxiliary means 燃料及び補充材 9.1 Fuels 燃料 9.2 Lubricants 潤滑剤 9.3 Brake fluid ブレーキフィールド 9.4 Coolant / other glycols 冷却液 / その他グリコール 9.5 Refrigerant 冷媒 9.6 Washing water, battery acids ウォッシャー液 バッテリー液 9.7 Preservative 防腐剤 9.8 Other fuels and auxiliary means その他の燃料と補充材 7

332 化学物質データ作成時の入力項目 12 13 No. 入力項目入力要否入力方法入力例 12 機密扱い 任意 NES M0301およびGADSLで規定されていない化学物質で且つ秘匿性が高い場合 均質材料中の最大 10wt% 迄 機密扱いとすることができる この場合 機密扱いのボックスにチェックを入れる 13 含有率 必須 設計含有率を入力する 範囲値 固定値 残部 0% の 何れかを選択し 範囲値 固定値を選択した場合は その含有率を入力する GADSLリストにおいて要申告または禁止されているた め申告しなければならない物質は必ず申告すること ワイルドカード 機密扱いの物質 任意 最大 10wt% 迄但し IMDS ステアリンク コミッティーが公開する材料はこの規制に該当しない Request/Hg/Cr6/Cd/Pb は使用しないこと 8

333 コンポーネント / セミコンポーネントデータ作成時の入力項目 コンポーネント データ作成時 14 15 16 17 18 セミコンポーネントデータ作成時 19 20 21 22 No. 入力項目 入力要否 入力方法 入力例 14 19 部品名称 必須 日産から展開しているパーツリスト中で指定して FRONT BUMPER 等 いる部品名称を入力 15 20 部品番号 必須 図面に記載している部品番号を入力する 上記 1234567890 等 がない場合は お取引様で設定した部品番号を入力する 16 部品質量 必須 実測重量を入力するとともに 適切な重量単位を 6500[g] 等 選択する 実測重量を計測していない場合は図面に記載している設計重量を記入する 17 質量公差 必須 +/5% 以内とする 18 21 デベロップメントサンプ入力禁止 ルレポート 22 単位あたりの質量必須 IMDS7.0のリリース以降に作成されたセミコンポーネントは 単位あたりの質量 (Kg/m Kg/m 2 ま たはKg/m 3 ) を入力する 9

334 材料データをセミコンポーネント コンポーネントに追加した場合の材料に関する 作成時の入力項目 セミコンポーネントに材料データを追加した場合 23 25 26 27 コンポーネントに材料データを追加した場合 24 No. 入力項目入力要否入力方法入力例 23 含有率 必須 設計含有率を入力する 範囲値 固定値 残部 0% の何れかを選択し 範囲値 固定値を選択した場合は 含有率を入力する 24 質量 必須 実測重量を入力するとともに 適切な重量単位を選択 する 実測重量を計測していない場合は図面に記載してい る設計重量を記入する 25~27 リサイクル情報 必須 該当材料が 1 工程内リサイクル材 2 市場回収リサイクル材を含有している場合は 25 のチェックを はい にして 26 ないしは 27 にリサイクル材の含有率を入力する 10

335 材料データをコンポーネントに追加した場合のコンポーネントに関する入力項目 28 29 30 31 32 33 No. 入力項目入力要否入力方法入力例 28 部品名称 必須 日産から展開しているパーツリスト中で指定している部品名称を入力 29 部品番号 必須 図面に記載している部品番号を入力する 上記 がない場合は お取引様で設定した部品番号を 入力する 30 部品質量 必須 実測重量を入力するとともに 適切な重量単位を 選択する 実測重量を計測していない場合は図面に記載し ている設計重量を記入する 31 質量公差 必須 +/5% 以内とする FRONT BUMPER 等 1234567890 等 6500[g] 等 32 樹脂 ゴム製部品への材質表示 33 デベロップメントサンプルレポート 必須 入力禁止 材質表示について はい いいえ 該当しない より 1 つを選択する 材質表示方法については NES D0031 に従うこと 11

336 アプリケーションコードの入力 34 No. 入力項目入力要否入力方法入力例 34 アプリケーション 必須 4 物質 ( 鉛 6 価クロム 水銀 カドミウム ) を含んでいても法規に抵触しない場合 該当アプリケーションを表 2より選択する 但し 20.Other application (potentially prohibited) その他の用途 ( 使用禁止の可能性有り ) は選択してはならない NESM0301 の各国免除規定を参照のこと 12

表 2. アプリケーションコード一覧 ( 鉛 6 価クロム 水銀 カドミウム ) 日本語訳はあくまでも参考訳です 最終的なご判断の際は 必ず英語原文をご確認下さい < 半田中の鉛について > 2011 年以降の型式認証車は 新コードを利用 (No.53~62) 旧コード (No.13) は使用できません 2011 年以降の型式認証車以外は 新旧コードをご利用いただけます ID APPLICATION ( 英語 ) APPLICATION ( 日本語参考訳 ) Lead used as/in 1 Alloying element in steel for machining purposes or galvanised steel 以下の用途や材料中の鉛 機械加工を目的としたスチールおよび亜鉛めっきスチール中の合金成分 2 Alloying element in aluminium for machining purposes 機械加工を目的としたアルミニウム中の合金成分 3 Alloying element in copper 銅中の合金成分 51 Alloying element in bearing shells and bushes in engines, transmissions and air conditioning compressors. エンジン トランスミッション エアコンに使用するベアリングシェルおよびブッシュの合金成分 52 Alloying element in bearing shells and bushes for all other applications (potentially prohibited). Lead and its compounds used as/in 7 Battery バッテリー 8 Vibration dampers 制振ダンパ 9 Wheel balance weight ホイールバランスウエイト 10 Vulcanising agent and stabiliser for elastomers in fluid handling and powertrain applications その他の全ての用途で使用するベアリングシェルおよびブッシュの合金成分 ( 使用禁止の可能性有り ) 以下の用途や材料中の鉛および鉛合金 液体取扱用およびパワートレイン部品に使用するエラストマーの加硫剤と安定剤 48 Bonding agent for elastomers in powertrain applications パワートレイン部品に使用するエラストマーの接着剤 11 Stabiliser in protective paints 保護塗料中の安定剤 12 Carbon brushes for electric motors 電気モーターカーボンブラシ 13 Solder in electronic circuit boards and other electric applications 電子回路基板用およびその他の電気部品用のはんだ 53 Lead in solder used in electronic circuit board applications 8a) < 実装はんだ 及び はんだ付けされる端子側と基板側の表面コーティング > 電子基板に電気 電子部品を付けるためのはんだ中の鉛 及び 電解 Al キャパシター以外の部品の端子 ピン 電子基板の表面処理中の鉛 8a) < 免除期限が設定された8(a), (c), (d), (e), (f), (g),(h), (i), (j) 以外の Lead in solders in electrical applications other than soldering on 54 もの > 電子基板上 及び ガラス上に適用するはんだ以外の electronic circuit boards or on glass 8b) 電気用途のはんだ中の鉛 8b) 55 56 57 58 59 60 Lead in finishes on terminals of electrolyte aluminium capacitors 8c) Lead used in soldering on glass in mass airflow sensors 8d) Lead in high melting temperature type solders (i.e. leadbased alloys containing 85 % by weight or more lead) 8e) Lead in compliant pin connector systems 8f) Lead in solders to complete a viable electrical connection between semiconductor die and carrier within integrated circuit flip chip packages 8g) Lead in solder to attach heat spreaders to the heat sink in power semiconductor assemblies 8h) <Al キャパシター > 電解 Al キャパシターの端子の表面処理中の鉛 8c) < ガラス > マスフローセンサーのガラス上のはんだ中の鉛 8d) < 高融点はんだ > 高融点はんだ中の鉛 ( 鉛含有率 85wt% 以上の鉛合金 ) 8e) < コンプライアントピン > コンプライアントピンコネクターシステム中の鉛 8f) < フリップチップ > 集積回路フリップチップパッケージ内の半導体ダイとキャリア間の電気結合用に使用されるはんだ中の鉛 8g) < 大径セミコン > パワーセミコンダクター ( チップの突出部分が 1 cm2 以上でシリコンチップ部分の比重が 1 A/mm2 以上 ) のヒートシンクにヒートスプレッダーを装着するはんだ中の鉛 8h) 61 Lead in solders in electrical glazing applications on glass except for soldering in laminated glazing 8i) < 窓ガラス上 > あわせガラス中のはんだ以外の窓ガラス上の電気用途のはんだ中の鉛 8i) 62 Lead in solders for soldering in laminated glazing 8j) < あわせガラス中 > あわせガラス中のはんだ中の鉛 8j) 43 Copper in friction materials of brake linings ブレーキライニングの摩擦材料中の銅 15 Valve seats バルブシート 16 Electrical components which contain lead in a glass or ceramic 鉛を含むガラスまたはセラミック母材の電気部品 ただし 電球の matrix compound except glass in bulbs and glaze of spark plugs ガラスおよび点火プラグのガラス釉薬を除く 13

表 2 続き ID APPLICATION ( 英語 ) APPLICATION ( 日本語参考訳 ) 17 Glass in bulbs and glaze of spark plugs 電球のガラスおよび点火プラグのガラス質釉薬 18 Pyrotechnic initiators 火工品の起爆剤 44 Concentration within acceptable GADSL limits*1 GADSL で許容されている制限値以下の含有率 20 Other application (potentially prohibited) NISSAN is out of use その他の用途 ( 使用禁止の可能性有り ) 日産は使用禁止 Hexavalent chromium and its compounds used as/in 21 Corrosion preventive coatings 防食コーティング 以下の用途や材料中の六価クロムとその化合物 49 Corrosion preventive coatings related to bolt and nut assemblies for chassis applications シャシ用ボルト ナットに関連する防食コーティング 22 Absorption refrigerators in motorcaravans モーターキャラバンの吸収冷蔵庫 45 Concentration within acceptable GADSL limits GADSL で許容されている制限値以下の含有率 20 Other application (potentially prohibited) Prohibited to input in その他の用途 ( 使用禁止の可能性有り ) 日産は入力禁止 NISSAN Mercury used as/in 以下の用途や材料中の水銀 25 Discharge lamps and instrument panel displays ディスチャージランプおよびインストルメントパネル照明 46 Concentration within acceptable GADSL limits GADSL で許容されている制限値以下の含有率 20 Other application (potentially prohibited) Prohibited to input in その他の用途 ( 使用禁止の可能性有り ) 日産は入力禁止 NISSAN Cadmium used as/in 28 Thick film pastes 厚膜ペースト 以下の用途や材料中のカドミウム 29 Batteries for electrical vehicles 電気自動車用バッテリー 50 Optical component in a glass matrix used for Driver Assistance Systems ドライバーアシストシステム用ガラス製光学部品 47 Concentration within acceptable GADSL limits GADSL で許容されている制限値以下の含有率 20 Other application (potentially prohibited) Prohibited to input in NISSAN その他の用途 ( 使用禁止の可能性有り ) 日産は入力禁止 *1 Thresholds 0.1% for mercury, lead and hexavalent chromium, 0.01% for cadmium 水銀 鉛 六価クロムは 0.1% 以下 カドミウムは 0.01% 以下 IMDS アプリケーションコードの詳細は IMDS 公式ホームページ https://www.mdsystem.com/magnoliapublic/ja/public.html の FAQ( よくあるご質問集 ) 材料 アプリケーションコードの日本語訳はありますか? (PDF) をご覧ください 14

337 企業データに関する入力項目 部品のデータシート を送信する場合 材料のデータシート を送信する場合 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 47 48 49 50 51 52 53 54 55 45 56 46 57 2011.9 以降新設 58 No. 入力項目入力要否入力方法入力例 35 部品番号 必須 日産が依頼した部品番号 ( 図面記載の部品番号 ) を 入力する 部品番号は10 桁とし 上 5 桁と下 5 桁の 間にハイフン スペース等は入力しない 1234567890 等 36 部品名称 必須 日産から展開しているパーツリスト中で指定してい FRONT BUMPER 等 る部品名称を入力 37 49 図面番号 任意 該当部品の図面番号を入力する 上 5 桁と下 5 桁の 1234567890 等 間にハイフン スペース等は入力しない 38 50 図面作成日 任意 該当部品の最新設計通知発行日を入力する 20080301 等 (2008 年 3 月 1 日の場合 ) 39 51 設計変更番号 部品データシート 該当部品の最新設計通知番号を入力する O1X001 O1X001 等 の場合 : 必須材料データシートの場合 : 任意 40 52 Report No 不要 41 53 Date of report 不要 42 54 発注番号 任意 量産部品番号を入力 直材の場合は 材料コード ( 日産購買からの品目コ ード ) 43 55 納品番号 不要 44 56 サプライヤーコード 必須 日産から展開しているパーツリスト中で指定してい NA000 NL000 等 るサプライヤーコード (N+G2Bサプライヤーコード) を入力 45 57 転送許可 必須 はい をマーク 46 58 ワイルドカードに 必須 ワイルドカードに GADSL 記載の物質は含まれてい GADSL 記載の物質は含まれていません ないことを確認し レ点を記入する ( 現在 IMDS 画面にはありません 2011/9 以降リリース予定です ) 47 社内材料コード 必須 NES MTコード等で定義されるコード グレード JNB117 等 48 名称 必須 材料を定義する記号 コード PP 等 15

338 データ送信先 日産( 日本 :NTC) から依頼した場合の送信先 : ID 13822 Nissan technical Center (JAPAN) 日産( 欧州 :NTCE) から依頼した場合の送信先 : ID 13821 Nissan technical Centre Europe 日産( 北米 :NTCNA) から依頼した場合の送信先 : ID 53918 Nissan technical Center North America 339 送信データの確認最終的にデータが拒否されていないことの確認をお願いします 弊社にてを受信後 データの内容を確認をします 拒否の場合は拒否理由をご覧いただき データを修正のうえ 再送信をお願いします 34 よくある間違いの事例 よくある間違いの事例 表 3 事例対応策 A 部品名称に何も入力されていない 部品名称を入力する ** よくある間違い ( 企業データ例 ) 参照 B 部品名称がコンポーネントナンバーのままである 部品名称を入力する ** よくある間違い ( 企業データ例 ) 参照 サプライヤーコードが小文字 必ず大文字半角で入力をしてください C ** よくある間違い ( 企業データ例 ) 参照 D サプライヤーコードが無い 入力する ** よくある間違い ( 企業データ例 ) 参照 E サプライヤーコードの頭に N がない F サプライヤーコードが納品番号のところに記入している G サプライヤーコードがレポートナンバーのところに記入している H サプライヤーコードにハイフンが入っている I J 10 桁連番の部品番号ではない 11 桁以上ある部品番号の英字に小文字を含んでいる 国内サプライヤーならばNA101のようにN+ 英字 1 字 + 数字 3 桁にする ** よくある間違い ( 企業データ例 ) 参照定められたサプライヤーコード入力欄に入力する ** よくある間違い ( 企業データ例 ) 参照定められたサプライヤーコード入力欄に入力する ** よくある間違い ( 企業データ例 ) 参照 NH000など このような表記はしない ** よくある間違い ( 企業データ例 ) 参照 [00000 11111] [H0001111222] このような表記はしない ** よくある間違い ( 企業データ例 ) 参照必ず大文字半角で入力をしてください 図 1 よくある間違いの事例 ( 企業データ ) よくある間違い ( 企業データ ) サプライヤーコードが複数表記されている サプライヤーコードが納品番号の欄に表記されている 正しい例 部品番号と部品名称が逆に表記されている IM D S ハ ーツリストで指定されている IM D S 用サフ ライヤーコート をその通りに ( 半角英数字 ) この欄に入力して下さい 16

35 その他よくある質問事例 表 4. よくある質問事例 区分 質問内容 回答 IMDSへの登 IMDSの使用許可登録は 他メーカー対 登録の必要はありません 録 応で既に済んでいる 今回は日産用としてもう一度登録するのか? IMDSを登録したいがどうすればよいか IMDSホームページ上で IMDSオンライン登録をする IMDSを利用すると料金はいくらかかるのか サプライヤーの料金負担はゼロ OEM 側 ( 日産 ) が すべてデータ シート数に応じて料金をHewlettPackardに支払う コンタクトパーソン, クライアントマネージャーパスワード コンタクトパーソン, クライアントマネージャーの適任者がどんな人なのか良くわからない コンタクトパーソンは材料がわかる人 クライアントマネージャは自社内の ID を管理する人で HewlettPackard との窓口 パスワードを入力してしまったが ロックがかかり ログインできない どうすればいいか 日産側ではどうすることもできない 自社のクライアントマネージヤにパスワードリセットをお願いする それでも対応できない場合はHewlettPackard 社 IMDSサービスセンターに連絡する 操作性 日本語は入力できないのか 欧州で開発したシステムのため日本語は入力できない 全半角 データ送信 IMDSを登録したが 実際に使ってみると大変画面切り替え速度が遅い どうにかならないか 日産へ自社のデータを送信した場合 他サプライヤーからそのデータが見られてしまう可能性はあるのか? 社内送信を行った後 日産に宛先を指定し 送信しようとしたところ 全送信ボタンと 公開ボタンのみしか表示されなかった ( 送信ボタンが表示されない ) 英数字のみ社内のインターネット接続環境にもよるが IMDSのサーバーは欧州に配置されていることが原因と考えられる なし 基本的に送信先の宛先に指定した企業だけがデータを見ることができる 但し 送信時に公開ボタンを押せば IMDS 全ユーザーに公開されてしまう 社内送信を行ない 他社へ送信する場合は 全送信ボタンと 公開ボタンのみしか表示されない この場合 全送信ボタンを押す 公開ボタンを押すとIMDS 全ユーザーに公開されてしまう 17

4. 日産送信時における注意点 日産の ID を指定すると IMDS のエラーチェックに加えて日産固有のエラーチェックが行なわれます これにより 日産へ IMDS を送信いただく前に 日産の入力ルールを満たしているのかのチェックが可能となります エラーチェックは 下のフローに示される 3 回のタイミングで行なわれます 第 1 回目 : サプライヤーコードのチェック第 2 回目 : 部品番号のチェック第 3 回目 : その他日産固有のチェック エラーチェックによって表示される日産固有のメッセージは 表 5 の通りです エラーは 日産へ送付することが出来ません 修正後 送信してください 警告はルールに違反している可能性があるため再度チェックをしていただきたい項目です 再チェックの結果 問題がなければそのまま日産へ送信すること出来ます フロー 日産固有のチェック 1 回目 IMDS データを作成 送信先情報画面日産の ID を指定 ( 右表 ) サプライヤーコードチェック画面見本画面は次頁参照サプライヤーコードを入力 * 日産 IMDS ID 一覧 名前 ID NISSAN MOTOR CO.,LTD 13662 23 NTC XD1 102598 NISSAN MOTOR LIGHT TRUCK CO.,LTD. 55883 Nissan Shatai 13820 Nissan South Africa 31081 Nissan Technical Center(Japan) 13822 Nissan Technical Centre Europe 13821 NissanTechnical Center North America 53918 日産が事前に登録しているサフ ライヤーコート と一致? 一致 不一致 メッセージが表示される OK を押すと次へ進むことが可能 日産固有のチェック 2 回目 企業データ画面見本画面は次頁参照 チェックボックス : ワイルドカードに GADSL 記載の物質は含まれていません を入力 ( このチェックボックスは現在の画面上には表示されておりません FY11 以降に新設予定です ) 日産が事前に登録している部品番号と一致? 一致 不一致 メッセージが表示される OK を押すと次へ進むことが可能 送信先情報画面の表示 送信ボタンを押す 日産固有のチェック 3 回目 IMDS Web の通常チェック + 日産固有のチェック 警告 エラーあり? 警告有エラー有 警告 : 内容を確認して必要に応じてデータを修正エラー : データを修正 警告無エラー無 送 信 18

41. 日産固有のチェック画面見本 第 1 回目 : サプライヤーコードのチェック 第 2 回目 : 企業データ画面 現在は表示されていません 2011.9 以降に表示予定 42.IMDSAI の変更について ワイルドカードに GADSL 記載の物質は含まれていません のチェックボックスの情報を記載可能へ変更する必要があります IMDSAI のアップロードマニュアル ダウンロードマニュアルは チェックボックスの内容を織り込んで後日アップデートする予定です 予定時期は分かり次第 EMAIL で御連絡します 19

表 5. 日産固有のチェックメッセージ 表示されるメッセージ本ファイル頁対応 部品番号 サプライヤーコードを入力する際のメッセージ {1} は日産が登録している IMDS サプライヤーコード 部品番号サプライヤーコード 1 がと一致しません IMDS サプライヤーコードは N+ 日産グローバルサプライヤーコードです ( 半角 英数 ) 入力例 :NA*** (A*** が日産グローバルサプラ イヤーコードの場合 ) それでも続けますか? P15 No. 44 56 部品番号とサプライヤ ーコードを再度確認し てください 2 {2} は日産が登録している部品番号と一致しません 部品番号は スペース ハイフン 子文字は含めてはいけません P15 No.35 47 日産へ送信する際のメッセージ 部品番号サプライヤーコード 3 警告 : 企業名 / 組織 : 日産が登録している部品番号 もしくはIMDSサプライヤーコードと一致しません P15 No.35 44 47 56 部品番号とサプライヤーコードを再度確認してください 質量公差 4 エラー : 企業名 / 組織 :{3}: 質量公差が ±5% を越えています P9 No.17 P11 No.31 コンポーネントの質量公差を 5% 以内に修正してください ワイルドカード 5 エラー : 企業名 / 組織 : チェックボックス ワイルドカードに GADSL 記載の物質は含まれていません を入力してください 現在はこの欄は稼動していません FY11より稼動予定です P15 ワイルドカードに GADSLの記載物質が含まれていないことを確認してこのボックスにレ点を入力してください 6 エラー : 企業名 / 組織 :{4}:Request/Hg/Cr6/Cd/Pb がツリーに含まれています 物質名称を入力してください P8 化学物質 Request/Hg/Cr6/Cd/ Pb は使用できません 他の物質に変更てください 20

表 5. 日産固有のチェックメッセージつづき 表示されるメッセージ 日産へ送信する際のメッセージ 日産入力ルール頁 * 対応 樹脂 ゴム製品への材質表示 7 警告 : 企業名 / 組織 :{5}: 材料分類 5.1 5.1.X 5.4 5.4.X 5.5 5.5.X の合計が100 g 以上ありますが 樹脂 ゴム製部品への材質表示 が いいえ または 該当しない を選択しています 警告 : 企業名 / 組織 :{5}: 材料分類 5.1 5.1.X 5.4 5.4.X 5.5 5.5.X の合計が 25g 以上ありますが 8 樹脂 ゴム製部品への材質表示 が未入力です エラー : 企業名 / 組織 :{5}: 材料分類 5.1 5.1.X 5.4 5.4.X 5.5 5.5.X の合計が100 g 以上ありま 9 す 樹脂 ゴム製部品への材質表示 を入力して下さい 警告 : 企業名 / 組織 :{5}: 材料分類 5.2 5.3 の合計が 200g 以上ありますが 樹脂 ゴム製部品への 10 材質表示 が いいえ または 該当しない を選択しています 警告 : 企業名 / 組織 :{5}: 材料分類 5.2 5.3 の合計 11 が 25g 以上ありますが 樹脂 ゴム製部品への材質表示 が未入力です P11 No.32 NESD0031 を確認してください 樹脂 ゴム製部品への材質表示を入力してください NESD0031 を確認してください 12 エラー : 企業名 / 組織 :{5}: 材料分類 5.2 5.3 の合計が 200g 以上あります 樹脂 ゴム製部品への 材質表示 を入力して下さい 樹脂 ゴム製部品への材質表示を入力して送信してください 禁止物質 13 材料記号 14 警告 : 企業名 / 組織 :{6}: 禁止物質が含まれています 法規または日産の要求を確認願います エラー : 企業名 / 組織 :{7}: 材料分類 5.1 5.1.X 5.2 5.3 が選択されています 材料記号を入力して下さい P8,P12~14 P6 No.5 NESM0301 および関連法規を確認してください 材料記号を入力して送信してください { } 内は次の名称が記入されます {1}: サプライヤーコード {2}: 部品番号 {3}: コンポーネント名称 {4}: 材料名称 {5}: コンポーネント名称 {6} {7}: 材料名称 21

5. 変更履歴 1:04.04.28 版 入力要求の変更点 41 材料入力材料分類の 4.2 5.4.3 5.5.1 5.5.2 をEDSの表示変更に伴い 修正しました 43 EU ELV ANNEXⅡ 適用除外項目の入力 1)EU ELV ANNEXⅡの適用除外に該当していた材料および構成部品の一部が 342E 立上り時には使用禁止となることをお知らせしてます 2)EU ELV ANNEXⅡの適用除外に該当している場合 材料 MDSの備考欄に記入して頂いているEU ELV= について 半角スペースを不要と変更しました 3) 化学物質で4 物質以外 Request/Hg/Cr6+/Cd/PbがEDSの変更に伴い 使用不可となりました 47 企業データの入力日産項目において 企業データ / 図面番号の入力が必須から任意に変わりました 情報の追加 構成の変更 2. IMDSへの入力方法表 1 承認可能なMDSデータ構成図を追加しました データシート作成作業の流れを追加しました 入力項目表入力項目表を作成する手順に並べ替えました 6. よくある間違い 8. よくある質問よくある間違い例 よくある質問例を追加しました ご連絡前に一度ご覧下さい 43 EU ELV ANNEXⅡ 適用除外項目の入力鉛 (EU ELV=13) の免除期限について注意書を追加しました 2:04.06.18 版 入力要求の変更点 41 材料入力日産項目において 材料記号が必須から任意に変わりました 材料記号の入力については 今後必須となる可能性があります 誤記 41 材料入力 材料記号の NES 番号の誤りを修正 正 )NESD0031 誤 )NES0051 22

3:05.06.23 版 入力要求の変更点 41 材料入力名称 材料コード 材料記号の入力方法を変更しました 備考欄への日産オリジナル入力項目 (EUELV= 〇 ) を不要としました 43 EU ELV ANNEXⅡ 適用除外項目の入力備考欄への日産オリジナル入力項目 (EUELV= 〇 ) を不要としました 46 リサイクル情報の入力 ver.2に関する記述であり 削除しました 6. よくある間違い入力方法変更に伴い A B Cを削除しました 7. よくある間違い ( ツリー構造 企業データ ) 図 511を変更しました 4:06.01.13 版 入力要求の変更点 43 EU ELV ANNEXⅡ 適用除外項目の入力表 5を変更 05.09 月 20 日版に差換えました 2005 年以降 使用禁止となる材料および構成部品 (EU ELV ANNEX Ⅱ) を削除しました 参考資料 NESM0301 表紙 NES M 0301(2002N,2003N) による規定内容 (EU 法規対応 ) 削除しました 5:06.09.1 版 入力要求の変更点 42 材料分類の入力 1) 六価クロムデータの入力を削除しました 表 4 六価クロム使用例を削除しました 06.06.13 版 [ お知らせ ] 06.05.18にIMDS Ver.4がリリースされました 詳細は公式ホームページのメニューから ニュース を選び内容を確認して下さい http://www.mdsystem.com/html/ja/home_ja.htm 23

6:08.03.1 版 情報の追加 構成の変更 全ての項目をナンバリングしなおしました 情報の追加 構成の変更 入力要求の変更点 参照項目は 5 を基に記入しております IMDS へのデータ入力方法 1. 入力対象部番の展開および材料データ報告ルート フローチャートへ変更しました P3.4 を削除しました 2. IMDS への入力方法 IMDS 入力に関する問い合わせ先に北米 欧州を追加しました 本紙にて入力ルールの記載がない項目は IMDS レコメンデーション EDS 社のマニュアルに従って入力をお願いします の一文を追加しました データに不備がある場合は拒否をさせていただきます 拒否理由に基づきデータを修正のうえ 再送信をお願い致します の一文を追加しました 入力時の構成を削除しました 表 1 を削除しました 3. データシート作成作業の流れ リサイクル情報の入力 樹脂 ゴム製部品への材質表示を追加しました 4. 各入力項目に対する入力 41 材料入力 IMDS 入力画面見本を追加しました 表 2. に入力要否項目を追加しました 表 2. に入力例項目を追加しました 表 2. のNISSAN 項目 システム上必須項目を削除しました 表 2. の入力方法を変更しました 43 EU ELV ANNEX II 適用除外項目の入力 表 5. に免除期限項目を追加しました 表 5. に IMDS アプリケーション ID 項目を追加しました 44 化学物質入力 IMDS 入力画面見本を追加しました 表 6. を削除しました 表 7. に入力要否項目を追加しました 表 7. のNISSAN 項目 システム上必須項目を削除しました 24

表 7. の入力方法を変更しました 45 コンポーネント セミコンポーネント入力 IMDS 入力画面見本を追加しました 表 8. に入力要否項目を追加しました 表 8. のNISSAN 項目 システム上必須項目を削除しました 表 8. の入力方法を変更しました 表 9. に入力要否項目を追加しました 表 9. のNISSAN 項目 システム上必須項目を削除しました 表 9. の入力方法を変更しました 材料データをセミコンポーネント コンポーネントに追加した場合の材料に関する作成時の入力項目を追加しました IMDS 入力画面見本を追加しました 入力項目 入力要否 入力方法 入力例の表を追加しました 47 企業データの入力 IMDS 入力画面見本を追加しました 表 11. に入力要否項目を追加しました 表 11. のNISSAN 項目 システム上必須項目を削除しました 表 11. の入力方法を変更しました 表 12. に入力要否項目を追加しました 表 12. のNISSAN 項目 システム上必須項目を削除しました 表 12. の入力方法を変更しました 5 データ送信先 Nissan South Africa を削除しました Nissan technical Center North America を追加しました 6 よくある間違い 表 13M を削除しました 表 13 をナンハ リンク しなおしました 7 よくある間違い ( ツリー構造 企業データ ) 図 511 を削除しました 25

7:09.04.08 版 1. 各入力項目に対する入力 331 材料データ作成時の入力項目標準材料コード : 金属材料は必須入力から任意入力へ変更しました 公的材料規格 : 公的規格が存在する材料は必須入力から任意入力へ変更しました デベロップメントサンプルレポート : 不要から入力禁止へ変更しました 332 化学物質データ作成時の入力項目 ワイルドカード : 但し IMDS ステアリンク コミッティーが公開する材料はこの規制に該当しない を追加しました 333 コンポーネント / セミコンポーネントデータ作成時の入力項目部品質量 : 入力する重量の定義を設計重量ベースから実測重量ベースへ変更しました 質量交差 : 入力する交差の値を +/5% 以内にしました デベロップメントサンプルレポート : 不要から入力禁止へ変更しました 334 材料データをセミコンポーネント コンポーネントに追加した場合の材料に関する作成時の入力項目 質量 : 入力する重量の定義を設計重量ベースから実測重量ベースへ変更しました 335 材料データをコンポーネントに追加した場合のコンポーネントに関する入力項目部品質量 : 入力する重量の定義を設計重量ベースから実測重量ベースへ変更しました 質量交差 : 入力する交差の値を +/5% 以内にしました 樹脂 ゴム製部品への材質表示 :not yet answeredに関してコメントを追加しました デベロップメントサンプルレポート : 不要から入力禁止へ変更しました 336 EU ELV ANNEX II 適用除外項目の入力 表 2 に免除内容毎に適用するアプリケーションコードの英文を追加しました 337 企業データに関する入力項目 設計変更番号 : 入力例にハイフンがない設計変更番号の例を追加しました 8:10.07.28 版 1. 各入力項目に対する入力 31 全般 IMDS 公式ホームページのアドレス サービスセンターのアドレスを更新しました 331 材料データ作成時の入力項目材料記号 : 材料分類番号の注釈を追加しました 材料分類 :IMDSレコメンデーション001のAnnex( 付属書 ) を追加しました 半田の材料分類選択方法のコメントを削除しました 332 化学物質データ作成時の入力項目 26

ワイルドカード : 機密扱い物質を追加しました 333 コンポーネント / セミコンポーネントデータ作成時の入力項目 セミコンポーネント : 単位あたりの質量を追加しました 335 材料データをコンポーネントに追加した場合のコンポーネントに関する入力項目 樹脂 ゴム製部品への材質表示 :not yet answered に関するコメントを削除しました 336 アプリケーションコードの入力項目名をEU ELV ANNEX II 適用除外項目の入力からアプリケーションコードの入力へ変更しました アプリケーションコード : 表 2を変更しました 20.Other application (potentially prohibited) その他の用途 ( 使用禁止の可能性有り ) は 日産は入力禁止を追加しました NESM0301の各国免除規定を参照を追加しました 337 企業データに関する入力項目 サプライヤーコード :N+G2B サプライヤーコードを追加しました 9:11.3.16 版 332 化学物質データ作成時の入力項目 Request/Hg/Cr6/Cd/Pb は使用しないことを追加 337 企業データに関する入力項目 企業データ画面を更新 ( 部品番号の検索ボタンと ワイルドカードに GADSL 記載の物質は含まれていません を追加 4. 日産送信時における注意点 新規追加 以上 27