22年記録.xls

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一回戦 3 :4~ 時間 6 分 五回コールドゲーム 北斗クラブ大村壮年 4X 三 安田 二 佐護 安田 北斗クラブ 打安点球 大村壮年 打安点球 財部 晃 3 7 三岳 和裕 4 平間 友則 6 松尾 直紀 佐護 正己 安田 智明 6 高田 博信 4 戸嶋 謙二 3 3 中村 達也 3 今村 雅憲

平成 年第 回国体壮年の部 対馬予選会 県大会 ( 対馬開催で チーム出場 ) 参加 =( うち棄権 ) 9 上対馬 厳原 延長八九回は通常の延長戦 上五島は翌日順延を棄権 上五島迷球会 降雨 延長八回から無死満塁制 9 長崎コーカスクラブ 七回コールドゲーム メンフッズ福江 x 五回コールドゲーム

( その他 ) 7 投手 捕手 ( ピッチャー キャッチャー ) とも相手チームの相手チームの選手名を選手名を記入記入します 同じ苗字が 2 名以上いるときには 下の名前を区別できるところまで記入 ( 長打 ) 二塁打 三塁打 本塁打を打った選手名を記入同じ苗字が 2 名以上いるときには 下の名前を

スコアカードの点検に関する留意点-①

Slide 1

スコアブックの記入について スコアブックの記入法には 各種の記号を含めていろいろな方法がありますが 要は 誰が見ても理解でき 正確に記載されていることが大切です 1. 試合の前の記入 (1) 年月日 大会名 球場名 天候 審判名 記録者名など (2) 先発メンバー 守備位置の記入法投手 1 捕手 2

長崎県軟式野球選手権大会史

福井県軟式野球連盟スコア記入資料

2 福永 (11) 三塁前バントヒット 回選手交代一塁走者 福永 (11) は FP に戻り, 代走に再出場の友田 (7) 裏林 (23) [BF] 二ゴロ 二塁で一塁走者アウト ( ベースカバーは遊撃手, 併殺記録を, 表面欄に記入 一死 ) 遊撃手 一塁で打者走者アウト ( 併殺成立, 二死 )

第3試合 : 1時間分 対馬選抜 000 000 0 0 本 竹原 ALL壱岐 012 010 X 4 二 堤 二回の壱岐は先頭の堤が左越えエンタイトル二塁打 捕ゴロ 三進後に山田の右犠飛で先取点 三回には三振振り逃げの一死 後に竹原の中越えランニング2ランで加点すると 五回は敵失 から二三盗後に中

ソフトボール競技スコア記帳(実技)練習問題下線入り

NPB式スコアブックの記入方法

11 月 19 日の練習試合結果 vs 鎌倉高校 向の岡工業高校グラウンド 第一試合一二三四五六七八九計 横浜明朋 向の岡工業 鎌倉 初回 先頭打者が四球で出塁すると エンドランと守備の乱れで無死 2 3 塁の好機を作ります

目次 本ガイドについて... 4 スコアの入力... 5 基本編... 5 二塁打... 5 本塁打... 6 打者のアウト : ゴロでアウト... 7 打者のアウト : の併殺... 8 進塁 : 通常進塁 ( 打撃による進塁 )... 9 進塁 : 盗塁による進塁 進塁

山形県高等学校野球連盟記録記入方法について

第5回全国離島交流中学生野球大会 報告書

野球規則に基づいた スコアブック記入上の留意点 ( 安打 打点 塁打 失策 野手選択 盗塁 犠打 )

されたが 持ち前の攻撃力に加えて 今林 ( 勇 ) 投手と松本投手で8 個の三振を奪う圧巻の投球でソルト打線を寄せ付けなかった 一方敗れたソルトは大事な場面で守備にミスが出たりで流れを掴めなかった 黒崎投手も相手に流れが行きそうな時に持ち前の緩急を使えず単調になってしまったのが悔やまれる ( 記事

H. 元年第 回成年 部 ( 島原 ) H. 年第 回成年 部 ( 県北 ) 大村市役所 ( 大村 ) 平成元年九州ミニ国体 = 福岡西海クラブ ( 佐世保 ) 南串野球部 ( 南高 ) 平戸クラブ ( 平戸 ) 部親和銀行 ( 推薦 ) 敗退 ( 長崎 ) 福江球友会 ( 福江 ) 部長崎県経済連

Microsoft Word - scorebook_rec.doc

スコアー記入要項

投球が安定しないソルト先発の酒井投手 酒井投手を励ますソルト石井選手 初回スクランブル登板のソルト中村耕一郎投手 七回 2 失点と好投したジャガーズ荒木投手 マスク越しのソルト春田捕手 打席で鋭い眼光を放つ春田捕手 本塁タッチアウト! ソルト真弓選手の当たりが三塁線を抜く

ライナーズ先発の鳥越投手 ブルーマーリンズ先発の横山投手 一回裏 右中間に HR ライナーズ七番竹上選手 一回裏 タイムリーのライナーズ二番明瀬 ( 航 ) 選手 二回表 セーフティーバントを決める六番井上 ( 優 ) 選手 二回裏 レフト前を放つライナーズ六番有馬選手 二回裏二塁打を放ったライナー

五回表 フレンズ生野選手の左中間のホームラン 打の活躍を見せたホーネッツ松尾捕手 奈多グラウンドレッド土師選手の丁寧なピッチング 寧なピッチング 田中選手のこれぞホームラン! にて今季初勝利!! 塩浜ジャガーズ (1 敗 1 分 ) 立石 荒木 - 堀内レッドサンデーズ (1 勝 3

ソフトボール記録統一記号 抜粋 名 称 記号 名 称 記号 指名選手 DP 強襲安打 例三塁 5 打撃専門選手 OPO OP 盗塁 S 代打 H ダブルスチール 重盗 DS 代走 R トリプルスチール 三重盗 TS 打点 4 番 4 打撃 走塁妨害 オブストラクション 一死 守備妨害 インターフェア

はじめに 本書は 野球デジタルスコアブック ばちこい のユーザ操作マニュアルです ばちこい は タブレット端末を利用して野球のスコアを簡単に入力 管理できるアプリケーションです 本バージョンでは 少年野球の使用に最適な仕様となっております 本書に掲載されている画面は開発中の画面です 実際の画面とは異

4. ボールカウントの記号 ボールカウントはマスの左横にある空白の部分に書きます ボール 見逃しストライク 空振りストライク ファウル バント空振り バントファウル 5. アウト記号 アウト記号は 真ん中のダイヤ部分の中に記入します 1 アウトの時は Ⅰ 2 アウトの時は Ⅱ 3 アウトの時は Ⅲ

9/3 D52 布袋 4 盗塁で盗塁王へ驀進! 9/10 G11 野内 7 打点の荒稼ぎ 9/10 A17 山田監督自らサヨナラ打! 9 月 3 日第 13 戦中止試合 ( サンケイ 19 号面 ) 第一試合 DCUPS 4 第二試合 FUNKY S 2 第三試合 HEROES 9 第四試合 GAI

記録用紙の記入の仕方.xls

男子一部 試合の部 2017 ( 平成 29 ). 得点 新記録 最多安打試合 35 今里クラブ (19) 20 上今泉スターズ (16) 新記録 最多得点試合 38 上今泉スターズ (20) 20 バッカス (18) 最多盗塁試合 10 さがみ野ブラザーズ (3)

第 62 回福島県高等学校体育大会ソフトボール競技 [ 男子の部 ] 期日 : 6 月 5 日開催地 : 喜多方市球場名 : 押切川スポーツ広場 E 球場 ( 準決勝 ) 開始時間 9 時 19 分 終了時間 11 時 18 分 試合時間 1 時 59 分 試合番号 47 球審 猪俣 睦昭 一塁 安

野球スコアブックの記入方法 この資料は両面印刷し 長辺綴じでホッチキス止めする ように上下の余白を取っています ( 上が偶数ページ ) 2ページ スコアブック ( 先攻チーム用 ) 7ページ その他のプレイ 9ページ ボークと反則投球 3ページ 試合が始まる前に記入すること 1フィルダースチョイス

要約 鍋谷 (2007) では2001 年 ~2005 年の高校野球 プロ野球における各プレーの貢献度を 得点 勝敗を被説明変数 各プレーを説明変数とした重回帰モデル 2 項ロジットモデル 2 項プロビットモデルを用いて分析し 犠打 ( 犠牲バント 犠牲フライ ) は得点に対しては有意ではないが勝敗

1 反則投球 2.38,8.01(d) (1) 捕手がキャッチペナルティ : ボール 1 死走者なし 1B-1S 反則投球を捕手がキャッチした 投手を指さし ( 球審はボイスのみ ) 反則投球 宣告した審判員は 前方に進み出て タイム 他の審判員も同調 球審が宣告した場合 ボール 続いて タイム 塁

安 打 全日程終了時点 ( 安打 + 四死球 ) 打 数 打席 位 打率 選手名 位本塁打 選手名 位 打点 選手名 位 盗塁 選手名 位 安打 選手名 位四死球 選手名 位 出塁率 選手名 S51 真鍋 S0 眞田 42 1 E11 阿部 40 4 J14 岡村 39

試合前に記入すること 日付 対戦相手 天候 球場等 スターティングメンバー ( 最初に出る選手 ) の記入 ( 守備位置は番号で記述 表紙参照 ) 基本的な記入の流れスコアブックは上図のようになっています 見開きの左側のページに先攻のチーム 右側に後攻チームの攻撃の経過を記入していきます 赤矢印で示

PowerPoint Presentation

期日平成 8 年 3 月 0 日 ( 日 ) 3 月 7 日 ( 日 ) 予備日 月 3 日 ( 日 ) 会場本庄市山王堂グランド 大会成績 第 37 回全日本クラブ男子ソフトボール選手権大会埼玉県予選会 第 1 位原巽ジャガーズ第 位ドルフィンズ第 3 位秩父ノースターズ SC 三郷スターズ 本予

安 打 全日程終了時点 ( 安打 + 四死球 ) 打 数 打席 位 打率 選手名 位本塁打 選手名 位 打点 選手名 位 盗塁 選手名 位 安打 選手名 位四死球 選手名 位 出塁率 選手名 S3 渡辺 ( 兄 ) E18 岩名 34 1 F25 森 ( 福 ) 48

第29回県民総合体育大会(一般男子の部)埼玉県大会記録1号

第12回土屋旗(シニア)大会結果記録1号

公式記録一般原則栃高野連一真実性の原則公式記録は 試合の打撃成績及び投手成績に関して 真実な報告を提供するものでなければならない 二正規の表記の原則公式記録は 全てのプレイにつき 正規の表記の原則に従って 正確なスコアブックを作成しなければならない 三自責点 非自責点区分の原則自責点要素と非自責点要

公認野球規則 9.00 記録に関する規則

三苫フレンズ山口投手の圧倒的な投球が光った ホーネッツ戦では好投したが 今回は不調だった足達投手 一回裏 一番吉村雄成選手がいきなりのバントヒット 二番御手洗選手が左中間へ先制の三塁打を放つ 右中間へ 2 ランを放ったフレンズ三番生野拓磨選手 続く四番山口選手もレフト柵越えの連続 HR! 投げてよし

取ります しかし 次者はセカンドゴロに倒れ追加点はならず 9 回 遠藤は意地の三者凡退でリズムを作りますが 武蔵丘線も9 回裏を三者凡退で終えてしまいゲームセット 線は相手の7 安を上回る9 安を放っただけに 悔しい敗戦となりました 先発 遠藤は9 回 129 球完投で被安 7 与四死球 2 失点

タイトル

発行 長崎県軟式野球連盟

01対馬市公共施設ごみ収集運搬業務委託(第1地区)

高校野球特別規則

長崎県軟式野球選手権大会史

第3回全国離島交流中学生野球大会 報告書

四人制審判のメカニックス

平成 年度長崎県軟式野球連盟各支部一般登録チームと県大会での戦績表 A 級登録チーム 九連会長杯 ( リーグ ) 国民体育大会 天皇賜杯全日本 九州都市対抗 ( リーグ ) 長崎県選手権大会 - 南原ブ - たちばな信金 - 厳原マリナーズ - 南原ブ - 制覇ブ ( 長崎支部所属 ) - 親和銀行

B 球場 : 坂戸市民総合運動公園軟式球場 B 第 4 試合 17:25 ~ 19:37 試合時間 2 時間 12 分 No 計東海大学 高橋宏允 - 竹内和樹 鹿児島国際大学 二反田義征

アマチュア内規(2017年)

結果報告書記録3号_xlsx

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第 回東日本高等学校女子ソフトボールソフトボール大会 ( 埼玉県大会 ) 部 準決勝戦 試合時間 審判員 ( 球審 ) 太田正夫記録員布施和子 時間 7 分試合日 //9 ( 一塁 ) 野崎嘉之 ( 二塁 ) 大木俊夫 ( 三塁 ) 試合番号 川尻隆 都道県 北海道 道立当別高等学校

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第 32 回土屋会長旗争奪ソフトボール ( 男子 ) 大会県西支部予選会 期 会 日 場 平成 27 年 月 9 日 ( 日 ) 吉見町総合運動公園 大会結果 NO 所属 県西支部代表チーム 2 前田フェニックス 山口クラブ ( 狭山市 ) ( 所沢市 ) 9 カシワクラブ 3 カシワクラブ ( 狭

2013 年 12 月 1 日現在打撃成績表高崎ジャイアンツボーイズ 曜日 対戦相手 試合 選手名 打席数打数得点単打 2 塁打 3 塁打本塁打塁打数打点盗塁盗塁死犠打犠飛四死球三振残塁打撃妨害 失策打率長打率出塁率進塁率盗塁成功率 3 月 3 日北毛ボーイズ第一試合飯田武

1. はじめに 野球の試合で勝つためには 自チームの投手が失点を許さず 自チームの打者がより多くの得点を獲得することが必要である 攻撃側に絞って言えば 全ての打者が塁に出て得点を獲得することが理想的であるが そのようなことが起こる確率は限りなく低い そのため 監督がどのような采配をするかも重要となっ

中部日本都市対抗軟式野球大会愛知東部予選試合会場 : 蒲郡球場第 1 回戦 :10 月 5 日 ( 火 ) 計南豊田病院 中庸スプリング 初回に森禎のツーベース 堀江が送

第16回県民総合体育大会(シニア)記録1号

第 44 回市スポーツ大会少年サッカーの部 (4 年生決勝 ) 試合 : 決勝 15 分ハーフ決勝 : 5 月 15 日 ( 日 )/ 南多摩 G 8 人制 / 交代自由運営担当 : 決勝トーナメント組合せ (5/15 南多摩 G) 優勝 : 第 3 位 : C

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8 競技方法 1. 予選リーグ 1 Aリーグ別紙 1 参照 2 Bリーグ別紙 2 参照 2. 決勝トーナメント 1 Aリーグ別紙 1 参照 2 Bリーグ別紙 2 参照 3. 勝ち点算出方法別紙 3 参照 4. ブロック内及びブロック間の順位決定の優先順位別紙 3 参照 5. 当規定の定め無き事項につ

文部科学大臣杯第 47 回全日本大学女子ソフトボール選手権大会 F 球場 : 毛呂山町大類ソフトボールパークB 第 4 試合 16:40 ~ 19:53 試合時間 2 時間 13 分 No 計日本体育大学 三木綾菜 - 澤

第 回 県 民 総 体 育 大 会 ( 一 般 男 子 ) 県 西 支 部 予 選 会 期 会 日 場 平 成 年 月 日 ( 日 ) 月 日 ( 日 ) 分 坂 戸 市 東 和 田 運 動 公 園 開 始 時 間 :~ NO 所 属 埼 玉 県 大 会 出 場 チーム 鶴 舞 ソフトボールクラブ

Transcription:

第 5 回対馬軟式野球選手権大会 第 60 回記念長崎県軟式野球選手権大会対馬地区予選会 第 日 9 月 2 日 ( 日 ) 第 2 日 0 月 3 日 ( 日 ) A: 厳原野球場 美津島野球場 B: 美津島野球場 ( 試合はすべて7 回戦 ) B 2 3 4 厳原 BTシーホークス制覇クラブ厳原 NYビーンズドンジャース A2 A3 第 日第 2 日 ( 第 2 日の組合わせは 再抽選による ) 2 9 A5 4 2 0 D C 5 6 7 8 9 上対馬メッツ美津島マーシャルズ豊玉サンライズ対馬やまねこクラブ上対馬クラブ厳原マリナーズ美津島ポパイ D 級 3 B2 0 3 6 B4 7 6 B3 4 優勝 準優勝の2チームは 0 月 23 日から長崎市での県選手権大会に出場する 0 B 3 8 B5 0 0 20 A 厳原ファイターズ 厳原レパーズ 豊玉町野球部 個人表彰最優秀選手賞優秀選手賞 棄権 0 7 A4 次年度西日本大会第三位決定戦 0 7 県大会代表決定戦 A 制覇クラブ 3 2 美津島ポパイ小島洋平 ( 豊玉 ) 村瀬裕亮 ( 豊玉 ) 小宮光 ( メッツ ) 敢闘賞 扇則昭 ( メッツ ) 梅野譲治 ( 豊玉 ) 打撃賞 小宮光 ( メッツ ) 4 打席 0 打数 6 安打 大会第 日目は 早朝の降雨により両会場とも水溜りができており 除水作業のため試合開始予定時刻 ( 両会場とも9 時 ) より遅れて開始 その後 厳原会場では第 2 試合途中に降雨中断 (0 分間 ) があった 美津島会場では 試合目の後半に降雨に見舞われたが 中断無く続行し 両会場で計 9 試合を行なった

一回戦 A 09:55~( 時間 06 分 ) 厳原レパーズ 打安点球 豊玉町野球部 打安点球 厳原レパーズ 000 000 0 0 二 村瀬 築城 8 田中 淳也 3 0 0 0 5 扇 祥喜 2 0 0 豊玉町野球部 000 00 X 6 一宮 努 2 0 0 0 5 横瀬 弘樹 0 0 0 第 回 (H8) と第 7 回の対馬選手権覇者の厳原レパーズ 木屋 勝也 3 0 0 0 6 上野 哲平 2 0 0 と 第 4 回 3 回の2 大会を制した豊玉町野球部が一回 5 川崎 仁 3 0 0 0 4 森田 将平 3 0 0 0 戦で対したが 三回二死二塁に村瀬の左中間二塁打で挙 3 加治 博文 3 0 0 0 2 村瀬 裕亮 2 0 げた 点を守り切った豊玉が快勝した この回 先頭の 9 舎利倉政司 3 0 0 0 9 長郷 健彦 2 0 0 0 扇が中前打 犠打二進後に三ゴロで塁間に挟殺された後 2 松尾 吉範 3 0 0 0 8 築城 貴憲 2 0 0 の村瀬の一打だった 豊玉は五回に先頭の築城が左越え 4 志賀 慶二 0 小島 洋平 2 0 0 0 二塁打するも一死後に二飛で飛び出し併殺 六回は二死 7 阿比留新吾 0 0 0 7 梅野 譲治 2 0 0 0 から安打と二盗の得点機は逸して残塁数は2 犠 2 振 5 残 4 0 3 阿比留慎太郎 2 0 0 0 レパーズの得点機は三回内野安打に失策が絡み犠打の 犠 振 5 残 2 4 0 二死三塁と 六回先頭が四球出塁し内野ゴロ失と犠打の 二死二三塁も後続が凡退 最終の七回に打撃妨害で先頭 審判: 山田聡ほか厳原ファイターズ4 名 の川崎が出たが連続三振後の二死二塁も敢え無く一邪飛 二回戦 A4 厳原ファイターズが人員不足により棄権したので 豊玉町野球部が準決勝に進出した 一回戦 A2 :5~( 時間 2 分 ) 降雨中断 0 分 シーホークス 打安点球 制覇クラブ 打安点球 厳原 BTシーホーク 0 00 2 2 神宮 保夫 2 0 0 8 日下部達也 3 2 0 0 制 覇 クス ラ ブ 540 0X 9 6 多田 智樹 3 0 0 0 7 須川 栄作 3 2 0 0 三 日下部達 日下部智 二 三槻 須川 5 原口 大輔 3 0 0 0 2 日下部智久 3 2 3 0 初回の制覇は先頭の日下部が右中間三塁打 日下部智 3 中山貴美男 2 0 6 小宮 茂輝 0 0 2 の安打で先制 四球と敵失の満塁に斉藤の内野安打と三 8 浅野竜一郎 3 0 0 0 3 高原 吉弘 3 0 0 0 槻の2 点二塁打に内野ゴロで計 5 点を奪った 二回にも 山坂 秀昭 0 0 5 斉藤 良樹 3 2 0 先頭の日下部達と須川の連安打の2 走者を日下部智の右 7 中庭 一穂 2 0 5 三槻 伸也 2 2 中間三塁打で一掃し さらに敵失があり内野ゴロと暴投 9 斉藤 隆 0 0 4 国分 力弥 2 0 0 によりこの回に4 点を挙げた 4 小島 亮 2 0 0 0 9 斉藤 啓太 2 0 0 0 シーホークスは二回先頭の四球を足場に敵失で繋いだ 犠 0 振 5 残 6 2 4 犠 0 振 残 4 8 8 3 一死一三塁に中庭の中前適時打と 三回に代わった斉藤 から先頭が四球を得 捕逸で進塁し内野ゴロ失で還った 審判: 川崎仁ほか厳原レパーズ4 名 2 点のみ 三回一死一二塁に降雨激しく中断があり そ の後に四球で二死満塁と攻め立てたが 追加点は挙げら れず 五回コールド敗戦に沈んだ 一回戦 A3 2:45~( 時間 22 分 ) ドンジャース 打安点球 厳原ビーンズ 打安点球 ドンジャース 000 00 0 6 長岡 亮 2 0 0 8 津野 裕二 3 0 厳原 NYビーンズ 000 002 X 2 5 井村 昭洋 3 0 0 9 梅野 直樹 3 0 0 0 試合の前半はドンジャースが優位に進めたが 一打が 7 上松 洋 2 0 0 7 川崎 貴夫 3 0 0 出なかった 初回は井村が安打の二死二塁 二回は二死 3 阿比留克博 3 2 0 2 小田 剣生 2 0 後に死球と暴投の三塁を 四回には一死後に阿比留の安 永留 英昭 3 0 0 0 3 久和 貴博 2 0 0 0 打などを得点に結び付けなかった だが投手交代があっ 4 中庭 俊樹 3 0 0 0 6 修行 武 2 0 0 0 た六回に2 四球の一死一三塁で阿比留が左前に快打 続 2 中嶋 洸祐 2 0 0 4 稲員 雄馬 2 0 0 く内野ゴロで二死二三塁を逸したのが その裏に逆転を 9 佐伯 勝也 3 0 0 0 村上 静男 0 0 0 許した 8 中村 誠也 3 0 0 0 鳥飼 亮佑 0 0 0 ビーンズは三回に先頭の稲員が中前打するも二盗死で 犠 0 振 5 残 5 3 3 5 阿比留祐一 0 0 0 四回まで打者 2 人の残塁ゼロ 五回に先頭小田が安打と 犠 2 振 2 残 3 3 2 2 犠打二進も後続が無く 六回先頭が四球 二盗と犠打の 一死三塁に津野が中前に同点打 二盗と敵失三進の一死 審判: 神宮保夫ほか厳原シーホークス4 名 二三塁に投ゴロ ( 野選 ) で津野が本塁を突き逆転した

一回戦 B 09:45~( 時間 3 分 ) 上対馬クラブ 打安点球 厳原マリナーズ 打安点球 上対馬クラブ 000 000 0 0 二 洲河 8 武末 太 3 0 0 5 白石 勝太 3 0 0 厳原マリナーズ 000 20 X 3 坂上 坂本 6 梅野 英和 2 0 6 武本龍太郎 3 0 0 0 早朝の雨によりできた数箇所の水溜り除水作業により 佐護 正己 2 0 0 2 宮原 大輔 3 0 0 0 45 分遅れで試合開始 マリナーズは二回に2 四球を得て 5 中原 恵一 2 0 0 3 神宮大司朗 2 0 0 二死二三塁と攻めたが無得点 四回二死後に坂上の三塁 9 大浦 英悟 3 0 0 0 7 坂上 仁志 3 0 0 手を弾いた打球が場外に出るエンタイトル二塁打 続く 7 扇 伸秀 3 0 0 0 岩本 一也 2 岩本も遊撃手を強襲し坂上が三塁を回って先制 二盗後 3 武末 修一 2 0 0 0 8 坂本 元太 2 に坂本の右線二塁打と長短 3 連打で優位に立った 五回 H 小島 健 0 0 0 9 石崎 博己 3 0 0 0 には遊ゴ悪送球に生きた山代が二盗と捕逸三進後に白石 4 洲河 直樹 3 0 0 4 山代 毅 2 0 0 0 の遊ゴロで還って追加点を挙げた 2 梅野加寿人 3 0 0 0 犠 0 振 4 残 5 3 3 4 上対馬クラブは第 0 回大会で8チームの頂点に立って 犠 0 振 5 残 6 3 0 3 おり 準優勝は過去大会で三度 だが初回から三回まで 毎回得点圏に走者を送るが一打無く 惜しかったのは三 審判: 藤島亨ほか美津島ポパイ4 名 回に安打の武末太と梅野がヒットエンドランを鮮やかに 決めた一死一三塁に中軸が一飛と二ゴロに倒れて先制機 を逸したことだった 一回戦 B2 :34~( 時間 2 分 ) マーシャルズ 打安点球 上対馬メッツ 打安点球 美津島マーシャル 000 00 0 三 河本 5 田中健一 3 0 0 0 9 板井将之 0 2 上対馬ズメッツ 724 0X 3 二 井上 6 村瀬恵二 2 0 0 0 H9 梅野一也 0 0 0 上対馬クラブは四球 に死球 3 個と 暴投と捕逸も計 高島 昇平 2 0 0 0 5 平間 友則 0 0 2 0 個を得 二回は河本の適時三塁打や米田周の左タイム 4 嶺 桂太 2 0 0 0 8 武南 優司 0 0 0 リー打 三回には二死満塁から扇の2 点打などで計 3 点 7 小川 寿浩 2 0 0 0 2 米田 宏之 2 0 0 を挙げて五回コールド勝利した 2 井上 敬司 0 4 小宮 光 0 0 3 初回の攻撃は打者 2 人に3 連続を含む5 死四球と3 敵 9 早田 卓也 0 0 0 3 河本 法満 3 失に振り逃げなどの走者 7 人が 全てエラー 捕逸 暴投 H 石川 恒明 0 0 0 財部 晃 3 0 0 0 などで還り7 点を献上してもらい試合の大勢を決めた 8 早田 竜介 0 0 0 6 米田 周市 2 2 マーシャルズは攻撃にも元気なく 見せ場は五回先頭 8 吉野寿々年 0 0 0 7 扇 博祝 3 2 0 の井上が左越えエンタイトル打したぐらいで 平成 4 年 3 勝見 賢次 0 0 85 石橋 直也 2 0 0 に二度目の県選手権大会出場した実績はあるが その予 3 中庭八寿彦 0 0 犠 振 5 残 8 4 5 選会が対馬選手権となってからは 第 4 回 ( 年 ) と第 7 犠 0 振 5 残 4 3 0 回に決勝戦進出したが 豊玉町野球部 (-20) と 厳原レ パーズ (0-) に敗れており 県選手権への道のりは遠い 審判: 大浦英悟ほか上対馬クラブ4 名 一回戦 B3 3:0~( 時間 49 分 ) 対馬やまねこ 打安点球 豊玉サンライズ 打安点球 対馬やまねこクラ 2 000 0 4 6 柴田 孝文 3 0 7 波多野健一 2 0 0 2 豊玉サンライズブ 004 003 X 7 7 阿比留昭実 3 0 0 0 6 築城 公則 2 0 0 三 村瀬 阿比留寿 二 柴田 小田 吉田周 津屋 2 5 小田保比古 3 2 2 H6 阿比留寿也 2 0 やまねこは初回に左越え二塁打を確実に三塁に送り 4 原田 初見 2 0 2 中嶋 佳祐 4 0 0 0 四球後の一三塁に原田の中犠飛で先取した 続く山城が 3 山城 啓資 4 0 0 8 村瀬 克 4 2 0 安打の一二塁は実らなかったが 二回にも先頭の寺山が 8 渡辺 博美 2 0 0 2 3 吉田 周平 3 2 0 0 左前打で出ると吉田が送り連続四球で満塁 三振後の二 9 寺山武八郎 0 3 松井 直輝 0 0 0 0 死から小田が左越え二塁打して二者を還した さらに三 R9 古瀬 宙 0 0 0 5 井上 誠一 3 0 回は原田 渡辺 寺山が四球で一死満塁 ここで吉田が左 H 春田 章 0 0 0 9 中嶋 敏彦 3 0 0 0 に弾いて追加 渡辺も本塁を突いたがこれは憤死した 2 吉田 栄 津屋 敏彦 3 2 0 0 追う展開のサンライズは一二回とも先頭が出て二塁に 島居 洋 2 0 0 4 小嶋 忠志 3 0 0 走者を置くが無得点 三回に小嶋と築城が安打の二死二 犠 3 振 5 残 9 6 4 8 犠 0 振 4 残 6 9 4 2 三塁に村瀬が右中間突破の三塁打 続く中飛失や井上の 適時打で同点とした 四 五回とも走者を三塁まで進め 審判: 勝見賢次ほか美津島マーシャルズ4 名 るもリードが奪えないサンライズは 六回に津屋が先頭二塁打 三盗を決めたが小嶋の遊ゴロで三本間に挟殺さ やまねこも五回に四死球と捕逸で二死ながら二 れた後に 波多野の左飛失で二塁から小嶋生還 阿比留 三塁に島居が三振 六回にも一死後に敵失と小田 の三塁打と 暴投でこの回に3 点を挙げた の安打で一三塁に期待の4 番原田は遊飛併殺打

二回戦 A5 4:23~( 時間 28 分 ) 制覇クラブ 打安点球 厳原ビーンズ 打安点球 制 覇 ク ラ ブ 00 000 0 三 岡部 8 日下部達也 3 0 0 0 9 津野 裕二 3 0 0 0 厳原 NYビーンズ 000 000 X 0 斉藤 7 須川 栄作 3 0 0 0 5 阿比留祐一 2 0 ビーンズが対馬選手権初優勝したのは当時の平成 6 小宮 茂輝 3 0 0 0 2 田中 宏 3 0 0 0 5 年 ( 第 8 回 ) で 二度目が3 年後の8 年 この年の県選 2 日下部智久 3 0 0 0 8 小田 剣生 2 0 0 手権でベスト4になっている その翌年に制覇クラブが 3 高原 吉弘 3 0 0 0 鳥飼 亮佑 3 0 0 対馬選手権初優勝し 次の年 (20 年 ) は準優勝 ビーンズ 5 斉藤 良樹 3 0 0 3 原田 学 3 0 0 三度目の優勝が昨年度で 今年の高松宮杯一部代表にな 三槻 伸也 3 0 0 0 7 川崎 貴夫 0 0 っていることから 厳原マリナーズ ( 天皇賜杯の代表 ) と 9 岡部 洋平 3 2 0 H 梅野 直樹 0 0 0 ともに分けシードされていた 4 斉藤 啓太 3 0 0 0 4 梅野 智明 2 0 0 0 得点が入ったのは制覇クラブの3 回表のみ 先頭の三 犠 0 振 2 残 5 3 0 H 作元 功照 0 0 0 槻が三振振り逃げで生きると 岡部が左中間を破り こ 6 修行 武 2 0 0 0 の 点のみ 制覇はこの回に一死二三塁と攻め立てたが 犠 0 振 4 残 5 3 0 3 三ゴロで本塁死で実らなかった 四回の斉藤の三塁打も 二死後で 五回無死一二塁も連続投ゴロ三封で追加点は 審判: 武田浩二ほかドンジャース4 名 挙げられなかった 点を挙げられず 最終の七回先頭の鳥飼が安打出塁 対するビーンズは初回に内野安打と四球の二死一二塁 も二死二塁とするのがやっとで 三塁を踏めずに敗 や 二回先頭が安打も三 二 一の併殺に倒れたりで得 退した 二回戦 B4 5:02~(2 時間 分 ) 美津島ポパイ 打安点球 厳原マリナーズ 打安点球 美津島ポパイ 06 02 0 0 75 川崎 滉祐 4 白石 勝太 2 0 3 厳原マリナーズ 30 002 2 8 3 小島 一輝 2 0 3 6 武本龍太郎 2 0 3 三 中尾 二 中村 西山 宮原 6 小島 秀隆 4 0 0 2 宮原 大輔 5 2 0 両チームの投手はスピードはあるが制球力が無く ポ 5 中尾 寿憲 3 2 2 3 神宮大司朗 2 0 0 2 パイの中村はこの試合がデビュー戦 4 死球に0 四球と R7 田口 功二 0 0 0 0 7 岩本 一也 3 大荒れ 初回先頭から死四球と重盗の二三塁で宮原に左 中村 裕也 4 2 3 0 8 坂本 元太 3 0 0 線二塁打を浴び更に死球 岩本の二ゴで3 点を許した 8 西山 哲也 3 5 福島 剛士 4 0 0 0 マリナーズの白石も初回一死後の連続四球は事なきを 9 田口 憲一 0 2 9 石崎 博己 0 0 3 得たが 二回に先頭の西山から3 連続四球 無死一塁の 4 石橋 隆弘 3 0 0 R 江口 豊優 0 0 0 0 時に二盗死で一死を取ったが波田の右安打の一死満塁か 2 波田 正嗣 4 0 4 山代 毅 3 2 ら川崎と小島一に連続押し出しの四球を与え 中飛の二 犠 振 6 残 8 7 9 犠 0 振 7 残 0 4 6 死満塁に中尾と中村に連続短長適時打され一気に6 失点 で逆転を許した 審判: 原田初見ほか対馬やまねこクラブ4 名 その後も白石は六回まで毎回の四球を与え 三回は二死後の四球と三ゴロ一塁失で 四回は中尾と中村の連続 だが六回表に2 点加点してもらい6 点リードして 長短打で 六回には 個目の四球を先頭に与え暴投二進 の六回裏一死から連続四球に暴投で二三塁 白石の 後に西山に左越えエンタイトル打と 捕逸三進後に田口 遊ゴロと三ゴロ失で4 点差に 最終の七回裏先頭の のスクイズで合計 0 失点した 岩本に内野安打 二死となって死球と山代の三塁内 二回以降の中村も五回を除いて毎回の四死球 二回に 野安打で岩本を還し 白石に四球を与え満塁 武本 安打の山代から足でかき回され 二盗 三盗 本盗 ( 送球の の一ゴロ野選で2 点差 やっと宮原を二ゴロに仕留 間に ) されて 失点 三回と四回は共に2 四球走者を出し めて 2 時間 分の合計 25 四死球戦は終った たが三回は連続三振で 四回は二飛で切り抜けた 二回戦 B5 7:23~( 時間 49 分 ) 点灯 =8:03 上対馬メッツ 打安点球 豊玉サンライズ 打安点球 上対馬メッツ 05 34 3 9 板井 将之 4 2 0 6 津屋 敏彦 2 0 0 豊玉サンライズ 50 0X 6 H 梅野 一也 0 2 0 8 村瀬 康展 2 0 0 0 三 河本 二 梅野恭 板井 平間 中嶋佳 4 平間 友則 3 0 4 作元 政志 0 0 0 サンライズは初回に四球 バント 四球と吉田が安打の 28 米田 宏之 4 0 0 4 松井 直輝 0 0 一死満塁に井上の三ゴロ ( 一失 ) と築城の2 点スクイズに 7 小宮 光 3 3 7 吉田 周平 3 0 0 暴投と小嶋のタイムリーで幸先の5 点を挙げて優位に立 3 河本 法満 3 2 5 井上 誠一 2 0 0 った だが メッツは球威が無く制球の定まらない小嶋 6 財部 晃 0 0 3 H 中嶋 慎一 0 0 0 を攻め立てて 二回に板井の左中間二塁打で追い 照明 5 梅野 恭平 4 3 2 0 9 築城 公則 0 0 2 が点灯された三回に先頭の小宮 河本の短長打で 点 米田 周市 4 0 H 阿比留寿也 0 0 0 その後 2 四球に内野安打を絡め 連続敵失などで2 点を 石橋 直也 0 0 0 0 3 中嶋 佳祐 3 0 加えた二死二三塁に平間の逆転 2 点二塁打で5 点を挙げ 82 武南 優司 3 2 2 2 村瀬 新吾 2 0 0 た その裏に四球 ( 二盗 ) から中嶋佳の二塁打で同点とさ 犠 0 振 3 残 9 7 小嶋 忠志 2 0 れたが 四回に再び先頭の小宮と河本が連安打し財部が 犠 2 振 4 残 5 3 5 6 四球の無死満塁から 梅野恭の2 点打に武南の内野安打 で3 点目 五回には敵失出塁から小宮の適時打に重盗や 審判: 江口豊隆ほか厳原マリナーズ4 名 武南の7 点差をつける中前打などで突き放した 五回裏に交代した石橋が先頭に死球 この走者が還れ 時は既に9 時 2 分で 朝 8 時から除水作業を始め ば6 点差となって 六回以降の攻防が予測されたが後続 ており 長い一日 が終った の三者が凡退して 5 回 7 点差コールドが成立した

準決勝 09:3~( 時間 55 分 ) 上対馬メッツ 打安点球 制覇クラブ 打安点球 上対馬メッツ 00 302 0 6 9 板井 将之 4 2 0 0 8 日下部達也 3 0 0 制 覇 ク ラ ブ 0 020 0 4 6 平間 友則 3 0 0 5 三槻 伸也 4 2 0 0 二 小宮光 河本 扇 三槻 4 小宮 光 4 2 2 0 5 斉藤 良樹 4 0 0 0 両チームとも初回に二塁打が絡んで得点したが 三回 7 米田 宏之 4 0 3 小宮 隆宏 3 2 2 に制覇が二死二三塁から小宮隆の投手強襲安打でリード 3 河本 法満 3 97 岡部 洋平 2 0 0 2 した だが四回に2 本の二塁打で逆転されると五回には 5 梅野 恭平 3 0 0 6 小宮 茂輝 4 0 0 0 敵失に連続四球の無死満塁が遊ゴロ本封の一死後に日下 2 扇 則昭 4 2 0 2 日下部智久 4 2 0 部智が左前に同点のテキサス打してシーソーゲームとな 8 浦崎 亮真 2 0 0 7 糸瀬 慎吾 0 0 った 米田 周市 2 0 0 0 H9 国分 力弥 0 0 0 メッツは四回に先頭の振り逃げを河本の左中間二塁打 財部 晃 0 0 4 斉藤 啓太 2 0 で還し 四球後に扇も左中間を深々と破って一気に逆転 犠 0 振 4 残 7 8 6 4 犠 0 振 4 残 9 6 4 6 した 同点の六回には8 番の浦崎が歩き財部と板井の連 安打で満塁 一ゴロ本封後の二死から小宮光が左前に落 審判 藤島 神宮大( マリ ) 山田徹( ファ ) 多田智(BT) として二者を迎え入れ これが決勝点となった 準決勝 2 :40~( 時間 05 分 ) 美津島ポパイ 打安点球 豊玉町野球部 打安点球 美津島ポパイ 000 00 0 三 小島洋 4 江嶋 潔 0 0 8 扇 祥喜 0 0 3 豊玉町野球部 000 7X 7 田口 憲一 2 0 0 0 6 上野 哲平 2 0 豊玉は初回に2 個 三回にも二死後に2 個の死四球を 3 小島 一輝 2 0 0 0 4 森田 将平 0 2 得たが後続打が無く迎えた四回に 先頭の四球と安打の 7 中尾 寿憲 2 0 0 0 2 村瀬 裕亮 2 0 0 横瀬を小島が右越え三塁打して還し さらに4 死四球で 8 西山 哲也 2 0 0 0 5 横瀬 弘樹 3 2 2 0 2 個の押し出しと内野ゴロに横瀬の2 点適時打で7 点差 2 山野 陽介 2 0 0 小島 洋平 2 2 0 をつけて五回コールドに仕留めた 6 小島 和豊 2 0 0 9 長郷 健彦 2 0 0 0 ポパイは二回二死後に連打の先制機も天本の当たりは 9 天本 克弘 2 0 0 0 7 梅野 譲治 0 0 痛烈な右前打 これがライトゴロになったのは不運 そ 5 波田 正嗣 0 0 0 3 阿比留慎太郎 0 0 の後は 併殺を喫するなどで三者凡退に終った 犠 0 振 6 残 2 2 0 犠 0 振 3 残 4 3 7 9 審判 吉野 山田聡( ファ ) 松尾( レ ) 神宮保(BT) 三位決定戦 3:00~( 時間 38 分 ) 三 斉藤良 制覇クラブ 打安点球 美津島ポパイ 打安点球 制 覇 ク ラ ブ 000 0 3 岡部 8 日下部達也 3 2 0 0 4 江嶋 潔 0 0 美津島ポパイ 200 000 0 2 二 山野 9 野田慎太郎 0 0 0 H 西川 典夫 0 0 0 制覇が敵失に恵まれて辛勝した 初回は日下部達の右 5 三槻 伸也 4 0 0 0 7 田口 憲一 3 0 0 前打に失策が絡んで三進 続く三槻の三ゴロ一失で先制 7 須川 栄作 2 0 0 0 6 小島 一輝 0 2 すると 二回は四球の小宮茂が内野ゴロと日下部達の内 7 国分 力弥 2 0 0 0 中尾 寿憲 3 0 0 0 野安打で三進した後に暴投で同点に 三回には二死から 3 小宮 隆宏 0 0 0 8 西山 哲也 3 0 0 0 斉藤が右中間を抜く三塁打 日下部智の三ゴロ悪送球で 3 高原 吉弘 2 0 0 0 2 山野 陽介 3 2 2 0 難なく決勝点を挙げた 6 斉藤 良樹 3 0 0 9 天本 克弘 2 0 0 2 日下部智久 3 0 0 0 5 波田 正嗣 3 0 0 0 審判 勝見 山田聡( ファ ) 岩本( マリ ) 中山(BT) 98 岡部 洋平 3 0 0 3 藤島 隆之 0 0 0 4 小宮 茂輝 2 0 0 3 小島 勝也 2 0 0 4 斉藤 啓太 3 0 0 犠 振 4 残 6 4 2 5 犠 0 振 5 残 6 5 0 決勝 4:46~( 時間 24 分 ) 上対馬メッツ 打安点球 豊玉町野球部 打安点球 上対馬メッツ 0 0 0 0 三 梅野譲 2 9 板井 将之 3 0 0 0 58 扇 祥喜 2 2 豊玉町野球部 4 X 20 二 米田宏 3 河本 法満 3 0 0 6 上野 哲平 0 3 3 初回 二死後に3 短長打で 点先取したメッツだった 8 米田 周市 2 0 0 4 森田 将平 3 が先発の浦崎の制球が定まらず二回 打者 2 人に6 死四 2 小宮 光 2 0 0 2 村瀬 裕亮 3 0 0 球を与え 代わった平間も6 人に3 死四球 結局この回 4 米田 宏之 2 0 5 横瀬 弘樹 3 0 0 打者 8 人に9 死四球は押し出しで4 点 暴投による4 点 6 梅野 恭平 2 0 0 0 8 小島 洋平 2 2 に加えて 梅野譲の2 安打 3 打点や長瀬 森田の適時打 57 原 泰彦 0 0 9 長郷 健彦 2 2 などで大量 4 失点した さらに三回も先頭小島の安打と 7 扇 博祝 0 0 0 7 梅野 譲治 4 4 6 0 死球後に梅野から三塁打されたり 失策なども絡んで4 H 扇 則昭 0 0 0 3 阿比留慎太郎 3 失点 四回先頭から登板の扇則も四球走者を梅野譲に試 浦崎 亮真 0 0 0 3 長郷 健彦 0 0 0 0 合 6 打点目となる4 安打目を浴び合計 20 失点した 平間 友則 0 0 0 犠 0 振 3 残 4 9 豊玉町野球部は平成 年の対馬選手権決勝戦でも 美 犠 0 振 4 残 4 4 津島マーシャルズに対して同スコア (20-) により優勝 している 審判 初村 小田( ビ ) 阿比留新( レ ) 白石( マリ )

対馬町村会長杯争奪各町対抗軟式野球大会第 回からの決勝戦戦績 回 年 優 勝 スコア 準優勝 県選手権大会の戦績 S. 上対馬町 不明 美津島町 上対馬は県体に出場のため 美津島が出場 二 0-7 諌早クラブ= 準優勝 2 美津島町 不明 上対馬町 一 6-2 全大島 ( 西彼 ) 二 0-3 日本ダッジファイバー ( 松浦 ) 3 厳原マックス 不明 不明 一 -2 松浦市役所 4 美津島フェニックス 不明 不明 一 5-2 全田平 ( 県北 ) 二 4-6 奈良尾クラブ ( 上五島 )= 優勝 5 美津島メッツ 不明 不明 一 2- 長崎無線電報局 ( 諌早 ) 二 0- 長崎日野自動車 ( 長崎 )= 優勝 6 厳原マックス 2-0 上県クラブ 一 4-3 富江クラブ ( 福江 ) 二 -2 親和銀行 ( 佐世保 )= 準優勝 7 厳原海王 不明 不明 一 -0 大村市役所 二 0-0 長崎日野自動車 ( 推薦 )= 三連覇 8 豊玉クラブ 不明 不明 二 4-0 大村市役所 三 2-0 全田平 ( 県北 ) 準 0- 長崎日野自動車 ( 推薦 )= 準優勝 ベスト4 9 不明 厳原海王 二 4-3 大村球友クラブ 三 3-2 佐々クラブ ( 県北 ) 準 0-6 親和銀行 ( 推薦 )= 優勝 ベスト4 峰ファイターズ 3- 美津島マーシャルス 二 -8 有明町クラブ ( 南高 ) 上対馬クラブ 2-0 豊玉クラブ 二 0-7 三菱重工長崎 ( 推薦 )= 準優勝 厳原海王 5- 豊玉クラブ 二 5-0 崎山クラブ ( 福江 ) 三 -8 三菱重工長崎 = 準優勝 4-2 美津島マーシャルス 二 9-5 小長井クラブ ( 北高 ) 三 2-0 佐世保市水道局 準 - 三菱重工長崎 = 準優勝 ベスト4 上対馬クラブ 7-2 美津島ポパイ 二 0-2 富江クラブ ( 福江 ) H. 元 豊玉クラブ 3-2 美津島マーシャルス 二 5-0 安中クラブ ( 島原 ) 三 0-7 長崎県共済連 ( 長崎 ) 2 美津島マーシャルス -0 上県佐護リハ ース 一 3- 松島炭鉱池島鉱業所 ( 西彼 ) 二 0-5 親和銀行 ( 推薦 )= 優勝 3 峰ファイターズ 2-0 厳原レパーズ 一 0-4 中興化成工業 ( 松浦 )= 準優勝 4 美津島マーシャルス 5-2 厳原ワイズ 二 3- 安中クラブ 三 -3 大村市役所 5 厳原ワイズ 4-2 上対馬クラブ 二 0-3 彼杵スラッガーズ ( 東彼 ) 6 豊玉町野球部 3- 厳原レパーズ 二 -5 愛野町体協野球部 ( 南高 ) 7 厳原ファイターズ 9-5 豊玉町野球部 一 -9 福江球友会 ( 福江 ) 平成 8 年より 登録全チーム参加による 対馬選手権 が始まる 対馬軟式野球選手権大会第 回からの決勝戦戦績 回 年 参加級 優 勝 スコア 級 準優勝 県選手権大会の戦績 H. 8 7 B 厳原レパーズ 2-0 B 上対馬ライオンズ 一 7-2 西海棒球団 ( 西彼 ) 2 9 22 B 大洋真珠クラブ 4-0 B 上対馬メッツ 二 4-5 鹿町バンビーズ ( 県北 ) 3 22 B 上対馬メッツ 5-3 B 上対馬クラブ 二 3-7ソニー長崎 ( 諫早 )= 準優勝 4 2 B 豊玉町野球部 20- C 美津島マーシャルス 二 7- 島クラブ ( 平戸 ) 三 0-3 親和銀行 ( 推薦 )= 準優勝 5 2 C 上対馬ライオンズ 2-0 B 厳原レパーズ 一 4-8 福江球友会 ( 福江 ) 6 20 C 上対馬メッツ 5-3 C 厳原ファイターズ 一 0- 波佐見クラブ ( 東彼 ) 7 20 B 厳原レパーズ -0 B 美津島マーシャルス 二 -4 若松クラブ ( 上五島 ) 8 9 C 厳原 NYビーンズ 3-2 B 厳原マリナーズ 二 0-2 波佐見鴻ノ巣クラブ ( 東彼 ) 9 8 B 厳原マリナーズ 8- C 厳原ブラボー 二 5-0 県職五島 ( 福江 ) 三 2-3 親和銀行 ( 推薦 )= 優勝 0 8 B 上対馬クラブ 9-6 C 峰エンゼルス 一 5-2 平戸クラブ 二 -8TEAM 橋口 ( 大村 )= 準優勝 7 B 厳原 NYビーンズ 2-0 B 上対馬クラブ 一 4-たちばな信用金庫 ( 諫早 ) 二 5-0 南串野球部 ( 県南 ) 準 9-0 三菱重工 ( 推薦 )= 準優勝 ベスト4 2 6 B 制覇クラブ 2- B 上対馬クラブ 一 0-2 親和銀行 ( 推薦 ) 3 4 C 豊玉町野球部 9-2 B 制覇クラブ 二 0-8 親和銀行 ( 推薦 ) 4 3 B 厳原 NYビーンズ -2 C 上対馬メッツ 一 2-6アイケン医院 ( 推薦 : 佐世保 ) 5 4 B 豊玉町野球部 20- C