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Transcription:

一緒だともっといい Apple デバイスをエコシステムで管理しよう

今の時代 仕事にデバイスを 1つしか使用していないという人を見つけるのは困難でしょう 携帯 タブレット コンピューターを使ってユーザーは 未だかつてないほどにどこでも生産性を上げることができます 多くの組織は このようなデバイスを正しく設定して企業のリソースにアクセスしたり セキュリティとコンプライアンスが確保できるようなデバイスの管理を選択しています ここで疑問となるのは お使いの環境にあるさまざまなプラットフォームをどうやって管理するかということです 一部の組織ではモバイルデバイスを購入 管理するためのチーム ( 例えば Telecomチーム ) とコンピューターを購入 管理するチーム (ITチーム ) を分けており 同じ組織内で複数の管理ツールを使用することになっています しかし Microsoft Google Appleのすべてにおいて デスクトップおよびモバイル両方のプラットフォームで一貫性のある体験が可能です これにより マルチ管理ツールモデルが相互接続プラットフォームというビジョンとぶつかり すべてのデバイスを管理ツール 1 つで管理できるという 総合エンドポイント管理 (UEM) が生まれました これはすばらしいのですが Microsoft Apple Googleに共通するものは? という論点を巧みに避けることになります 進歩したモビリティ 総合エンドポイント管理 サーバー自動化

デスクトップオペレーティングシステム - Windows macos Chrome OS - には ほとんど共通点がないのが現実です デバイスのプロビジョニング 暗号化 展開 保護 更新 サポートにそれぞれ独自のワークフローがあります ios Windows Mobile Androidなどのモバイルプラットフォームにも同じ 独自性 が当てはまります これが UEMが対応できないところです すべてをサポートするよう設計された管理ツールは存在しないのです ですから 組織は次の選択を迫られます プラットフォーム ( つまり デスクトップまたはモバイル ) ごとにデバイスを管理するか 総合ツールでデバイスを管理しようとする または エコシステム (Apple Microsoft Google) ごとにデバイスを管理する みなさんと IT スタッフに迫られる選択について分析したこの E ブックをダウンロードし みなさんとユーザーへの影響について理解しましょう

エコシステムというレンズを通した管理アプローチ デバイス管理モデルの定義 まず さまざまなデバイス管理モデルとそれらがどういう意味を持つか検証することから始めましょう デバイスの種類ごとにデバイスを管理するか すべて総合ツールで管理しようとするかに限らず みなさんはほとんど共通性のないものをサポートすることを強いられています さまざまな種類のデバイスに共通性が不足していること それぞれの更新サイクルが異なり頻繁であることは デバイス管理にフリーサイズのアプローチがないことを意味します 総合管理ツールはあらゆる種類のデバイスやプラットフォームをサポートするように設計されているわけではないのが現実で 組織は 芸のない ツールセットを持て余すことがよくあります オプション 1: 種類ごとのデバイス管理 デバイスの種類 Apple Microsoft Google 管理 Tool コンピューター macos Windows Chrome OS クライアント管理 モバイル ios Windows Mobile Android EMM/MDM ツール TV tvos Chrome OS EMM/MDM ツール

オプション 2: 単一ツールでのデバイス管理 デバイスの種類 Apple Microsoft Google 管理 Tool コンピューター macos Windows Chrome OS モバイル ios Windows Mobile Android UEM TV tvos Chrome OS 管理するデバイスに注目するのではなく 管理するエコシステム ( つまり プラットフォームまたはブランド ) に注目したらどうでしょうか エコシステムごとに縦に整理すると 共通性が見られるようになります WindowsとWindows Mobileには共通性があります MicrosoftはIntuneとSCCMによるファーストパーティ管理ツールを提供しています Chrome OSとAndroidは近づきつつあります G Suiteという Googleのネイティブ管理ツールで両者とも管理できます Appleは あらゆる種類のデバイスで IT/ ユーザー体験を統合していることで知られています このため エコシステムごとにデバイスを管理する価値を最もよく表す例としてここで取り上げます Appleのオペレーティングシステムは集中型で 独自のエコシステムの一部として設計されています iosとmacosは共通の管理フレームワークを共有し それは tvosまで拡張されています これらのデバイスを Jamfなどの専用管理ツールで一括管理することで Appleのエコシステムを最大限に活用できます オプション 3: エコシステムごとのデバイス管理 Option 3 Apple Microsoft Google デスクトップ macos Windows Chrome OS モバイル ios Windows Mobile Android TV tvos Chrome OS 管理ツール Jamf Intune/SCCM G Suite 管理

IT の効率アップ デバイスの種類ごとや総合ツールにより管理するのではなくエコシステムでデバイスを管理すると 機能的なメリットを損なわずにすべての管理タスクを最適化できます Apple Microsoft Googleのさまざまなエコシステムワークフローを見てみましょう プロビジョニ ング Device Enrollment Program Azure AD によるダイナミックプロビジョニング G Suite への手動登録 Device Enrollment Program のようなものはなし 暗号化 FileVault パスワードで有効化 BitLocker クラウドストレージによる暗号化 最新デバイスではビルトイン暗号化 初期設定ではオフ 管理フレームワーク Apple Push Notification Service による MDM Windows Push Notification Service による SCCM + MDM Windows Push Notification Service による MDM Chrome Management Google プッシュ通知による MDM 設定管理 構成プロファイル グループポリシーオブジェクト 構成ポリシー Chrome ポリシー Android ( 旧 Android for Work) ソフトウェアライセンシング Volume Purchase Program Windows Store for Business Chrome Web Store Google Play Volume Purchase ( 米国 & カナダのみ ) ご覧のとおりこれらのエコシステムワークフローの違いにより デバイスのプロビジョニング 設定の適用 ソフトウェアの展開をそれぞれ違ったやり方で行う必要がでてきます 共通ワークフローがないこと自体 総合エンドポイント管理が複数のエコシステムを管理する理想とはならないことを示しています しかしエコシステムごとの管理をとる場合 ITチームの効率的な管理とセキュリティ対策 ユーザーの快適な体験という両世界でベストを実現できます では Appleのエコシステムがどのようにそのオペレーティングシステム - macos ios t vosを通じて管理を共有している見てみましょう

Apple エコシステムをはじめに なぜ最初に Apple か : 体験の相互接続 Apple は相互接続エコシステムを構築し続けています 実際 デスクトップとモバイルを組み合わせる体験の一番良い例です Apple は エコシステム全体で一貫したユーザー体験を提供しています imessage FaceTime 他の Continuity 機能をすべての Apple デバイスで使えます 例えば ユーザーは Apple Watch から Mac のロック解除を行ったり Mac でプレゼンテーションを作成して ipad で編集を続け さらに Apple TV でワイヤレスでプレゼンテーションを共有できます Siri などのバーチャルパーソナルアシスタントの強化機能により Apple エコシステムは音声コマンドでさらに相互接続が進むことが期待されます Apple エコシステムの シームレスさ はすばらしいユーザー体験を生み出し IT にエンタープライズ設定を届けています Apple にはエンタープライズプログラムがあり 展開を合理化し ユーザーに優れた OOBE ( 箱から出したばかり の状態で提供される ) 体験をもたらしています Apple の Device Enrollment Program (DEP) と Volume Purchase Program (VPP) をモバイルデバイス管理 (MDM) と組み合わせることで Mac ipad iphone Apple TV デバイスを一貫して管理できます. これらの管理機能は Apple エコシステム独自のもので 管理ツールで正しくサポートしなければいけません

エンドユーザー向け Apple エコシステム IT 向け Apple エコシステム Apple エコシステム管理フレームワーク MDMとは ITがMac ios Apple TVデバイスの構成 保護 管理をできるようにする Appleのビルトイン管理フレームワークです MDM では構成プロファイルに基づいて ITは簡単かつ一貫して Appleデバイスをユーザーに構築および展開できます 構成プロファイルは オン / オフにすべき設定やどのように動作してほしいかをデバイスに指示するものです 一部のプロファイルはすべてのデバイスに共通で設定できます つまり Wi-Fiまたは Eメールを 1つ構成すると ユーザーの Appleデバイスすべてに展開できるということです セキュリティ設定や制限もまたプロファイルごとに適用され カメラをオフにしたり パスコードを施行したり 暗号化をオンにし icloudに制限をかけ 特定のアプリをブロックしたりできます このようなプロファイルにより 複数のデバイスに一貫したデバイス設定とセキュリティを実現します

休みない更新に遅れをとらない ユーザーにシームレスな体験を届けるプロセスは休みなく続くもので デバイスへの新しい機能と性能のサポートを続けることがその 1つになります Appleには他の技術提供者と同じく オペレーティングシステムの定期的なアップグレードサイクルがあります ですから セキュリティおよび機能面の両方においてユーザーが最新リリースにアップグレードできることが重要になります 新リリースごとに macos ios tvos 間の統合がさらに進んでおり Appleユーザーは最新機能にすばやくアップグレードしています なぜでしょう? アップグレードがシンプルであり ユーザーは最新機能を利用したいと考えているためです 実際 最新 Androidオペレーティングシステムを使用しているのは 7% であるのに対し ios 10を使用しているのは iphoneおよび ipadユーザーの 86% に上ります ただし AppleとMicrosoftのアップグレードは別々に配信されるため 別途管理しなければなりません Windows XP Windows Vista Windows 7 Windows 8 Windows 10 Android 1.0 Ice Cream Cupcake Donut Eclair Froyo Gingerbread Honeycomb Sandwich Jelly Bean KitKat Lollipop Marshmallow Nougat iphone OS 1 iphone OS 2 iphone OS 3 ios 4 ios 5 ios 6 ios 7 ios 8 ios 9 ios 10 Cheetah Puma Jaguar Panther Tiger Leopard Snow Lion Mountain Mavericks Yosemite El Capitan Sierra Leopard Lion 2001 2017

新しいオペレーティングシステムと機能はユーザー体験を強化する一方 すべての Appleデバイスが完全にサポートされていてはじめてユーザーは最新かつ最大の恩恵を受けられます UEMモデルを購読する場合 これは販売会社が複数かつさまざまなメンテナンスサイクルをサポートできるかどうかにかかっています グラフに従って UEMプロバイダーには満たすべく期待がたくさんあり 一番共通性が低いものに対応することを選択する ( またはリソースや時間の制約により強いられる ) ことがよくあります その結果 最新プラットフォーム更新のサポートが月 四半期単位で遅れることがよくあり 最悪の場合 決してサポートされないことがあります UEMソフトウェアが随時最新プラットフォームの更新を適用できないと ユーザー体験が乏しくなるだけでなく これらのツールを使用している組織がセキュリティ上の脆弱性にさらされ ワークフローが途切れることになります ユーザーの生産性をキープしながら組織のセキュリティ対策を維持するためには それぞれのプラットフォームに特有のエコシステムの更新をただちにサポートできる専用ソルーションを使用することが最善の策となります これは決して贅沢なことではなく デバイスをしっかりと安全に管理するために最低限求められることです

ひとつ屋根の下の Apple ハードウェア購入 Device Enrollment Program (DEP) という Appleの集中型ハードウェア購入ポータルでは ゼロタッチな展開が可能です ITがデバイスを事前構成すると ユーザーはただ新しいデバイスを開封し電源を入れ セットアップアシスタントプロセスを行うだけです デバイスは自動で管理登録され 使用できるようになります Apple 専用の展開および登録プロセスは macos ios tvosで利用できます Appleエコシステム全体に専用のツールで管理するとプロセスはシンプルになり macos ios tvosデバイスをさまざまなツールで管理した場合に複数のワークフローを重複して行わなければならなくなるのが避けられます 組織がさまざまな Appleデバイスを管理するのに別々のツールを使用するなら すべてがすぐにぐちゃぐちゃになってしまいます DEPは複数のMDMサーバーをサポートできますが IT 管理者はDEPポータルで手動で注文を分けて 対応する MDMサーバーに MacやiOSデバイスを割り当てなければなりません DEPポータルには購入デバイスの一覧が表示されないため ITはデバイスの割り当てのために DEPポータルに ( 長ったらしい ) シリアルナンバーまたは注文番号を入力しなければなりません つまらない 間違いを起こしがちな作業です デバイスをユーザーに届ける前に DEPポータルで MDMへの割り当てが完了していないと デバイスは正しく設定されません 単一のエコシステム専用 MDMソルーションに DEPアカウントをリンクすると 組織はMac ipad iphone Apple TVデバイスについて別々のアカウント番号で別々に注文する必要がなくなります これで ITの管理体験は自動化されたようなものです DEP とは? どうして開発された? 長年の間 展開の標準はイメージングでした ただし モバイルデバイスはイメージングに向けて作られたものではありません Apple はモバイルを手始めに モジュール構造の展開アプローチ - Device Enrollment Program を生み出しました ios をきっかけに macos はイメージングから離れていっています 新しい Mac にプレインストールされているメーカーインストール版の macos にはすでにアドウェアやアドオンソフトウェアが存在しなくなっており IT 管理者が MDM でプレインストールされた OS 上にシンプルに構築できるようになっています

複数の MDM 販売会社を使った DEP ハードウェア購買発注 Apple アカウント?????????? IT 部 MDM #1 Telecom 部 MDM #2 MDM 販売会社 1 社を使った DEP IT 部 ハードウェア購買発注 Apple アカウント Telecom 部 Apple TV の最新機能とは? Apple TV は現在 DEP およびお使いの MDM で自動展開および構成できます tvos をどちらで管理しようか考えているなら Apple 管理がすべて 1 つのソルーションの下にある限り 実際はどちらでも関係ありません

ひとつ屋根の下の Apple ソフトウェアライセンシングとアプリ購入 Appleを市場の他の会社から引き離しているのは アプリのエコシステムです アプリはユーザーの生産性を上げる中心となるものです Appleにはすばらしい App Storeがあります ただし App Storeからアプリをダウンロードするには従来 Apple IDが必要でした これは Volume Purchase Program(VPP) で変わりました VPPはアプリを一括購入および管理する合理的なプログラムで App Storeアプリを配信する唯一の方法です 単一のエコシステム管理ソルーションを活用することで これらのアプリの展開と管理が合理的になります さらに 購入 割当 配信をすべてひとつのエコシステム管理ソルーションにリンクすることで 複雑でなくなりデータ損失の可能性が減ります 単一のApple 管理ソルーションで VPPを使用したほうがよいのは どうしてですか? 購入 ITはデバイス / オペレーティングシステムに限らず 1か所からまとめて Appleアプリを購入します 割当 VPPアカウントにより アプリの割当は簡単になります あらゆる購入できるものが複数のVPPアカウントでなく中央の1か所にリンクされるためです デバイスごとの割り当てには Apple IDは必要ありません 配信単一のMDMにすべての VPPアプリが一覧表示され ユーザーにすぐに展開できます 更新 VPPトークンは毎年更新する必要があります IT 管理者がVPPトークンを間違えて他の MDMソルーションにアップロードすると 以前配信されたアプリを事故的に消去してしまうリスクがあります VPPトークンを 1つのMDMサーバーに保管することで このリスクが減ります

Apple ID はどうですか? アプリは icloudを使って モバイル デスクトップ Apple TVオペレーティングシステムを同期できます これにより ユーザーは携帯でアプリを利用し コンピューターでやりかけたところから作業をはじめられます ユーザーの Apple IDにより このアプリのハンドオフと同期が実現します 情報セキュリティチームが icloudを承認する場合 ユーザーは Apple IDを使ってデバイスベース割当でアプリを展開できます

ひとつ屋根の下の Apple ユーザーリソース ユーザーは使用するデバイスに限らずシームレスな技術 サポートおよびサービス体験を求めています この期待はデバイスが手元に届いてからも止むものではありません 消費者のAppleエコシステム体験を拡大する方法はたくさんあります ひとつは管理アプリです 管理アプリは ITがアセットをキュレートし ユーザーはアプリ プリンター トラブルシューティングショートカットやドキュメンテーションなどのリソースやサービスを簡単に取得できるようになります アプリに読み込まれるものは ITが承認したものとなり チケットを送らずとも社員は直接アプリを開いて必要なアイテムをただちにダウンロードできます これで あなたとユーザー両方の時間が節約されます Appleデバイスを別々の管理ソルーションにセグメント化すると エンドユーザーが MacやiOS 向けのアプリとインタラクトすることをユーザーに強いることになり どのデバイスをどこに持っていけばいいのか混乱を招くことになります 1つのソルーションでエコシステム管理を合理化すると アプリはすべての Appleプラットフォーム共通となります ユーザーは macosとiosの両方において ひとつのブランド 名前 外観 操作感を提供するポータルで一貫した体験を味わうことができます インストールまたは提出できるもの : App Storeのアプリ Eメール構成 E-ブック ガイド ビデオ ( 動画 ) 社内アプリ VPN 構成シングルサインオン (SSO) 統一サードパーティソフトウェア基本メンテナンス プリンターマッピング ドライバーパスワードリセットソフトウェアや OSのアップグレードハードウェアリクエスト

エコシステムの交差点 一括管理としてのレポーティングツール お使いの環境に包括的な視点が必要であることは否定できません 一般に一括管理と呼ばれるもので あらゆるエンドポイントのステータスを知り 上司に向けてレポートを生成し 360 度在庫を見渡したいと考えているでしょう UEMプロバイダーが これを 1つの共通ツールを投げかける中心となる理由とする中 最新プラットフォーム機能への最新サポートが不足していることは あなたの世界に1つの窓から得られるものの価値に影を投げかけます 代わりに 一括管理に実績のある専用のビジネスインテリジェンス / レポーティングツールを使用しましょう デバイス管理ツール自体からレポーティングするのではなく ダッシュボードデータを表示する設計になっている BIまたは ITサービス管理ツール ( 例えば Domo Splunk Tableau ServiceNow) にデータを集積しましょう それぞれのエコシステム管理ツールに 一番得意とするよう設計されていること つまりデバイス管理をまかせてましょう 次に すべてのデバイスデータはレポーティング /BIツールへと送信できます エコシステムごとのデバイス管理 オプション 3 デスクトップモバイル TV 管理ツールレポーティングツール Apple Microsoft macos Windows ios Windows Mobile tvos MDM (Jamf) Intune/SCCM BIツール :ServiceNow Splunk Tableauなど Google Chrome OS Android Chrome OS G Suite 管理

AND のパワー エコシステムで管理するなら 既存 ITインフラストラクチャーにシームレスにあてはまる管理ソルーションを検討することが重要になります アイデンティティアクセス管理 ディレクトリサービス ネットワークアクセスなどのサービスはすでにお使いの環境に存在するかもしれませんが プラットフォームにとらわれないものとなりつつあり 管理するエコシステム全体に拡大すべきものです アイデンティティ管理 ネットワークアクセスコントロール ディレクトリサービスは Apple Microsoft Googleデバイスで簡単に使用できますが 多くのデバイス管理ソルーションに直接組み込まれているわけではありません 総合ツールにすべてをやってもらうことを期待するのではなく 専用サービスプロバイダーを使用してそれらが一番得意とすること つまりアイデンティティ管理 ディレクトリサービス ネットワークアクセスに対応してもらいましょう 既存 ITサービスに接続できる統合しやすいエコシステムデバイス管理ツールは 長期的に見て組織にとってより良いオプションとなるでしょう 幅広いIT 戦略に合わせながらプラットフォームの優れた機能を活用できるためです エコシステムごとのデバイス管理 デバイスの種類 Apple Microsoft Google コンピューター macos Windows Chrome OS モバイル ios Windows Mobile Android TV tvos Chrome OS 管理ツール MDM (Jamf) Intune/SCCM G Suite 管理 レポーティングツールアイデンティティ管理ディレクトリサービスネットワークアクセス BIツール :ServiceNow Splunk Tableauなど Okta Ping One Loginなど Active Directory Open Directory JumpCloudなど Cisco Aruba Wanderaなど

Jamf による統合 Jamfのプラットフォームでは ServiceNow RobotCloud Tableau Splunkなどのサードパーティツール SCCMですら統合をはかり Appleインベントリデータを共有できます すべてのデバイスについてレポーティングを改善し お使いの Appleデバイスをよりよく管理します Jamfは 拡張し接続するソルーションを構築します さまざまな業界の統合から特定のソルーションまで Jamfは200 以上のプロバイダーを統合し お客様に求められている開発を実現するようにしています

結論 Apple エコシステムに Apple 管理標準を使用する Apple デバイスのパワーは否定しがたいものです コンピューターとモバイルチームがさらに集まって Mac ipad iphone Apple TV デバイスをひとつの管理ソルーションで管理しようとすればするほど さらに管理体験が改善され ユーザーにエンパワーメントがもたらされます Apple プラットフォームに向けた正しいソルーションにより DEP VPP を実施し MDM プロファイルを活用してすべてのユーザーへのデバイス体験をカスタマイズするためのワークフローが合理化し サポートがゼロデイとなります Jamf は Apple を信頼する人たちに信頼されるツールです Apple デバイス管理の標準として Jamf は費用構造をシンプルにし あらゆる Apple デバイス管理のニーズについて契約を 1 つにし アップグレードスケジュールをまとめ Apple エキスパートへの問い合わせ先を統合することで あなたと組織が簡単に利用できるようにしています

業界トップの管理能力は始まったばかりです Jamfは全体的な製品体験をもたらします つまり サービスは顧客になったら止むものではありません 何かあれば よくなるだけです Jamfエキスパートを指名してあなたに専属させる世界クラスのサポートモデルから ツールについて知りたいすべてを伝える教育コース Apple 管理にすぐに報告する Jamf Nationコミュニティの 47000 人以上のメンバーまで これ以上のApple 管理プロバイダーはありません そのために評判を得ています 業界最高の Apple 管理ソルーションの無料試用をぜひお試しください トライアルを開始する