北海道大学様 011 年 6 月 14 日 新 化学物質管理システム CRIS 操作方法 ( 簡易手順書 ) http://133.87.167.46/cris_v1_0/index.aspx 1. 新 化学物質管理システムの起動とログイン P. メニュー選択とログアウト P4 3. 薬品入庫 P5 4. 薬品出庫 ~ 総量管理 ( ビン単位 )~ P9 5. 薬品出庫 ( 詳細 ) ~ 重量管理 ~ P10 6. 検索 集計 P11 7. 廃液入力 P13 8. 保管場所登録 使用場所登録 P16 9. 代理ユーザ登録 P19 10. ユーザー管理 P0 11. 研究室管理者 ID 申請 P1 1. 周辺機器の設定 P6 1
1. 新 化学物質管理システムの起動とログイン 1ウェブブラウザを開き 新 化学物質管理システムのアドレスを入力し 接続します ログイン画面が開きます http://133.87.167.46/cris_v1_0/index.aspx ポップアップブロックは解除しておいてください SSO IDとパスワードを入力し [ ログイン ] ボタンを押します ログインに成功するとメニュー画面が開きます (P4 参照 ) SSO ID で複数のログイン ID を持つ場合 ログインボタン押下後に選択画面が表示されます (P3 参照 ) 1 SSO ID とパスワード入力アドレス入力 管理者より重要なお知らせが記載されます 必ず確認するようにしてください 申請書や説明会で配布した資料がダウンロードできます ブラウザに制限があります 対応表を確認してください ポップアップブロックを解除しておいてください 本システム利用にあたり ポップアップウィンドウが開く箇所があります
SSO ID で複数のログイン ID を持つ場合 1SSO ID とパスワードを入力し ログインします ログイン ID 選択画面で ログイン ID を選択します ( ログイン ID が 1 つの場合はこの選択画面は出ません ) 3
. メニュー選択とログアウト 1 作業を行うメニューを選択します 画面上部のタブメニューからも選択できます 作業を終了するときは [ ログアウト ] を選択すると [Logout] ボタンが表示されるので [Logout] ボタンを押して終了します [Q&A] から問い合わせメールが送れます よくある質問 も掲載しているので 問い合わせ前に確認してください 作業終了 薬品を登録する P5 全て使い切った薬品を登録する ( 一般薬品など ) P9 在庫を調べる P11 薬品の使用重量を登録する ( 毒劇物など ) P10 4
3. 薬品入庫 [ メニュー : 薬品入庫 ] 1 保管場所 開封状態 他部署への提供 印刷などの設定をします 他部署へ提供を [ する] にした場合は 公開する部署を設定します (P7 参照 ) 既に使用中 ( 開封済 ) の薬品や薬品マスタと異なる量を登録する場合は 入庫量を手入力します (P7 参照 ) プルダウンメニューに保管場所の追加ができます (P16 参照 ) カーソルがの位置にあることを確認し 薬品ビンのバーコードを読み取り JANコードを入力します バーコードがない場合は 製品番号の手入力や薬品名 CASNo マスター検索から該当する薬品を検索することができます (P8 参照 ) 1 保管場所 予め保管場所の登録をしてください (P16 ( P16) 他部署へ提供 通常は しない にチェック する にする場合は P7 P 参照 薬品ビンのバーコードを読み取る 印刷設定の確認 Windows IE 利用 : 登録時にラベル印刷する にチェック Mac Safari 利用 : Web ページを表示する にチェック 5
3 薬品情報が別ウインドウに表示されます 内容を確認して [OK] ボタンを押して登録します 4 登録後 管理用バーコードが発行されますので 薬品ビンに貼付けます 印刷設定で Web ページを表示する にチェックした場合は バーコードのイメージ画面が表示されるので そちらからバーコードを印刷してください GHS マークをクリックすると分類が確認できます 事故事例をクリックすると危険性や事故事例が確認できます 3 4 管理用バーコードは 薬品ビンに貼り付ける 6
他部署へ提供する場合 [ する] にチェックを入れ 公開先 ( 予め登録したグループ ) をプルダウンメニューから選択します ~ 公開先 ( グループ ) の登録方法 ~ 1[ 公開先設定 ] を押すと他部署へ公開先設定画面が表示されます 新規追加の場合 プルダウンメニューは空欄で [ 公開先設定 ] を押してください 追加項目で [ 部局 ] [ 学科 ] [ 研究室 ] のいずれかをチェックし [ 選択 ] ボタンを押します 1 3プルダウンメニューで公開先を選択し [ 追加 ] ボタンを押すと右欄に追加されます ( 複数追加可能 ) 4[ 適用 ] ボタンを押すと1の画面に戻り 公開先に追加されます ~4の操作を繰り返して 公開先を追加してください 5[ グループ名 ] を入力し 公開先に出庫を許可するのであれば [ 出庫を許可する ] にチェックを入れ [ 保存 ] ボタンを押すと公開先 ( グループ ) が登録されます 5 3 4 既に使用中 ( 開封済 ) の薬品や薬品マスタと異なる量の入庫量を登録する 1 画面中央の 入庫量を手入力する にチェックを入れます 入庫量を手入力し 単位を選択します 注意 : 薬品出庫で使用重量を入力する場合 (P9 参照 ) ここで選択した単位でしか入力ができません 1 電子天秤を利用して 使用前重量 使用後重量を入力する場合は 必ず g を選択してください 登録個数は 同じ薬品 ( 同量 ) を複数登録する場合に利用できます 薬品登録後には 登録個数分の管理用バーコードが発行されます 7
薬品ビンにバーコードがない又はバーコードでヒットしない薬品の検索方法 ~ 方法 1~ 1 検索条件として [JANコード/ 製品番号 ] [ 薬品名 ] [CAS No.] のいずれかをチェックします 1で選択した検索条件に該当する番号や薬品名を入力し (Suggest 表示から選択も可 ) [ データ取得 ] ボタンを押します 3 画面下に検索結果が一覧で表示されますので その中から登録する薬品を選択してください 1 3 1 ~ 方法 ~ 1 画面下の [ 薬品マスター検索 ] のタブを選択します 表示されない場合は [ 参照エリアの表示 ] をクリックしてください 検索内容を入力し [Go!] ボタンを押します 3 画面下に検索結果が表示されますので その中から登録する薬品を選択してください 3 8
4. 薬品出庫 ~ 総量管理 ( ビン単位 )~ [ メニュー : 出庫記録 - 薬品 ] 一般薬品などを全て使い切ったときに登録する操作です 1 使用目的や登録タイプ 使用場所を設定します プルダウンメニューに使用場所の追加ができます (P16 参照 ) カーソルがの位置にあることを確認し 管理用バーコードを読み取り 入庫番号を入力します 3 薬品情報と [ 確認ダイアログ ] が表示されます 内容を確認して [OK] ボタンを押して登録します 使用目的 1 登録タイプ 通常は 使用登録 にチェック 3 使用場所 予め使用場所の登録をしてください (P16 ( P16) 誤登録抹消 入庫データを削除できます 廃棄登録 使用せず廃棄する場合にチェックを入れ 廃棄形態を選択します 例 ) 廃試薬として引取業者に出すとき 誤差や空きビンの重さが残っているとき など 管理用バーコードを読み取る 9
5. 薬品出庫 ( 詳細 ) ~ 重量管理 ~ [ メニュー : 出庫記録 - 詳細版 ] 毒劇物などの使用重量を登録する操作です 1カーソルが1にあることを確認し 管理用バーコードを読み取り 入庫番号を入力します 使用目的や登録タイプ 使用場所を設定します プルダウンメニューに使用場所の追加ができます (P16 参照 ) 3 使用重量を入力します 電子天秤を利用する場合は [ 使用重量を入力 ] のチェックを外して使用前重量と使用後重量を入力します 4[ 登録 ] ボタンを押すと [ 確認ダイアログ ] が表示されます 内容を確認して [OK] ボタンを押して登録します 1 管理用バーコードを読み取る 使用目的 登録タイプ 登録タイプ通常は 使用登録 にチェック 使用場所 4 3 使用重量 電子天秤を利用する場合は 使用重量を入力 の チェックを外すと使用前重量と使用後重量が入力で き 差し引いた量を使用重量として登録します 10
6. 検索 集計 [ メニュー : 在庫一覧 ] 使用履歴や使用量集計についても基本的に同様の操作で 検索 集計が行えます 1 検索条件の選択および入力をします 出力項目を選択します 3[ 検索実行 ] ボタンを押します 3 1 検索条件の選択 検索条件の入力 11
出力項目の選択 4 検索結果が表示されます 必要に応じ PDF Excel タブ区切りファイルのアイコンを押すと各ファイルに検索結果を出力することができます 4 1
7. 廃液入力 [ メニュー : 廃液登録 ] 1メニューの 出庫 - 廃液入力 または スタート画面の 廃液入力 をクリックします 登録済の一覧表が表示されます 検索条件を詳細に設定する画面を開く P15 印刷用 PDF を開く 新規 ボタン押下時に チェックボックスをオンに選択した状態であれば その行のコピーをデフォルトとして新規画面を開く 登録済データを編集する画面を開く 新しい廃液を登録する画面を開く P14 開く 13
新規に廃液を登録する 1 新規 ボタン押下時 廃液の新規登録画面を開きます ボタンを押下すると 各種類内の物質名の一覧が表示されます 1 廃液名称 廃液の名称を入力します 後から一覧を見て区別できるような名前にしてください No. 連番 自動的に振られる番号 内容量 廃液の内容量を入力します ph 廃液のpH を入力します 無機 有機ボタン 種類のボタンを選びます 14
3 該当する項目の入力欄に 無機であれば濃度 ( 有機では含有量 ) を入力します 下段の その他 1 ~ その他 5 には 掲載されている物質以外があれば名称と量を記入します 4 入力が完了したら 保存 を押下 もしくは取り止めたい場合は キャンセル を押下します 種類を変えたい場合は 戻る リンクを押下します 検索詳細を設定する 1 検索詳細 ボタンを押下すると 検索条件設定画面が開きます 条件を設定し 検索実行 ボタンを押下すると 一覧に表示されるデータが条件で絞り込まれます 15
8. 保管場所登録 使用場所登録 ( 研究室管理者対象 ) 薬品の保管管理には保管場所を登録する必要があります ここで登録された場所は入庫作業時の保管場所として選択をすることができるようになります 使用場所登録 も メニューバーの マスター - 使用場所登録 から同様の操作で登録できます 1 上部メニューバーの マスター - 保管場所登録 を選択し 保管場所登録画面を表示します 保管場所として部屋自体か あるいは部屋の一部 ( 棚や保管庫 冷蔵庫など ) を指定し登録します ID 申請時に登録した部屋はデフォルトで登録がされています Ⅰ ここをクリック Ⅱ 保管場所名を記入 保管場所が施設名と同じであれば [ 転写 ] ボタンを押してください Ⅲ 追加ボタンを押す 16
3 追加登録後 右枠の 既存保管場所参照 の一覧から 当該保管場所を選択すると 左枠下部に 保管場所詳細 の登録エリアが表示されます Ⅰ 既存保管場所一覧ボタンをクリックする Ⅱ Ⅲ 編集したい保管場所保管場所をクリックする下部に当該の保管場所の下の保管場所詳細一覧が表示される 17
4-1 保管場所詳細を追加する場合 保管場所詳細 を記入し 追加 ボタンを押下します 4- 保管場所詳細を変更する場合 編集 ボタンを押下し 変更したい文字を入力し 確定 ボタンを押下します 編集ボタンを押下する 変更したい文字を入力し 確定 ボタンを押下する 変更を中止したい場合は 中止 ボタンを押す 18
9. 代理ユーザ登録 ( 研究室管理者対象 ) [ 管理 ] メニューでは 研究室管理者の代理ユーザが登録できます 1[ ユーザ追加 ] ボタンを押します [ 管理 ] タブをクリックし 更に下の [ 代理ユーザ登録 ] をクリックします ログイン ID パスワード 氏名などの必要事項を入力します ログイン ID 欄では 00~99 の数値を入力してください 3 許可したい権限にチェックを入れます 4[ 登録 ] ボタンを押すと代理ユーザのログイン ID が登録されます 1 ログイン ID には 00 ~ 99 の数値を入力 代理ユーザのログイン ID は [ 研究室管理者 ID]+00~99 となります 4 3 19
10. ユーザー管理 ( 研究室管理者対象 ) 研究室管理者は研究室内での一般ユーザーの設定 設定したユーザー情報の変更や削除が行えます 学生も含め 1 個人にひとつのIDで管理することができます 注 : 研究室管理者自身の ID 情報は自身で変更できません 変更は部局担当まで依頼してください 1[ 新規登録 ] ボタンを押すとユーザ新規登録画面が表示されます [ 管理 ] タブをクリックし 更に下の [ ユーザー管理 ] をクリックします ログインIDやパスワード 連絡先 氏名などの項目を入力し 必要な権限にチェックを入れます ( 学生のログイン ID は学籍番号です ) 3[ 登録 ] ボタンを押すと [ 確認ダイアログ ] が表示されます [OK] ボタンを押して登録します 1 ログイン ID やパスワード 連絡先 氏名の入力 3 権限の選択 以下にチェックを入れてください 薬品管理システム実行 秤量 / 測定 / 出庫登録の実行 入庫登録 0
11. 研究室管理者 ID 申請 ( 研究室管理者対象 ) 1ウェブブラウザを開き 新 化学物質管理システムのアドレスを入力して接続し 画面左下の [ 新規ログイン ID 申請 - 研究室管理者 ] をクリックして 新規ログイン ID 申請画面を開きます ここをクリック 1
新規ログイン ID 申請画面で 学科等の選択 をします + をクリック 名称をクリック
3 研究室の部屋を選択します ( 部屋は化学物質管理に使用する PC がある部屋を選択します ) 注 : 研究室管理者のログイン ID は 1 研究室につき 1 つのログイン ID のみが登録可能です ここをクリック + をクリック 名称をクリック 3
4 研究室の情報 研究室管理者用ログイン ID およびユーザー名を入力し 必要事項入力後 ID 申請する をクリックします 研究室の情報の入力 :FAX : 番号以外はすべて入力必須 ログイン ID の入力 : 既存システムの ID を入力してください SSO ID にはシングルサインオン用の ID を入力してください注 :SSO : パスワードは当システム当システムへの申請登録時に暗号化されて記録され 元のパスワード入力文字列は誰の目にも ( たとえセンター管理者でも ) 触れることもありません ユーザー名は 氏名もしくはニックネームを記入ください 必要事項記入後 ID 申請する をクリック 4
5 サーバにて正常に登録されると 申請書が別画面で開きます ( 背面に隠れている場合があります 見当たらない場合は前面ウィンドウを動かしてみてください ) 別画面が表示されない場合 下部の 申請書再出力 リンク ( 申請直後にのみ表示されます ) を押下してください 6 印刷した申請書 ( 提出用 ) に署名し 部局管理者部局管理者へ提出してください 申請書 ( 控え ) には当システム用 ID パスワードが記載されていますので厳重に保管してください ( セキュリティ上の配慮から SSO 情報は表示されません ) 申請書が部局管理者に受理され ID が承認された後 ログインすることができます 5
1. 周辺機器の設定 バーコードリーダ 詳しくは 製品の説明書をお読みください USBポートに差し込むと自動で機器を検出し インストールが行われ しばらくするとご利用いただけるようになります ラベルプリンタ PT-430PC IE のセキュリティ設定で ActiveX の実行が有効になっているかご確認ください [ ツール ]-[ インターネットオプション ]-[ セキュリティ ] 項目内のレベルのカスタマイズ欄にて設定できます 1) ドライバのインストール 詳しくは 製品の説明書 ソフトウェアインストールガイド をお読みください 画面上に指示があるまで ラベルプリンタ (USB ケーブル ) はパソコンに接続しないでください USB ケーブルを接続する前に ラベルプリンタの背面にある選択スイッチを下 (E) 側にしてください インストール後は 同じ箇所のUSBポートをご利用ください Windows 編 1 付属の CD-ROM をパソコンに入れると P-touch インストーラが起動します 個別インストールをクリックします 標準インストールを選択する場合は 付属されている ソフトウェアインストールガイド を参照し インストールしてください 個別インストールから プリンタドライバをクリックします 3 機種選択から PT-430pcを選択し [OK] ボタンをクリックします 4セットアップ画面のガイダンスに従って インストールを続けます [ 次へ ] ボタンで進み [ 完了 ] ボタンでセットアップが終了です Brother PT-430PC を接続し 電源を入れてください と画面上に指示があれば パソコンとラベルプリンタ (USB ケーブル ) を接続し ラベルプリンタの電源を入れてください しばらくすると自動で機器を検出し インストールが続行されます 6
1 3 4 詳細な説明は ソフトウェアインストールガイド を参照してください Macintosh 編は ソフトウェアインストールガイド の P18~ 記載されています 7
)P-TOUCH 専用ラベル印刷環境のセットアップ 薬品入庫時などに連動して自動でラベルを印刷させるためのセットアップです Windows/ ows/ie をご利用の場合にのみ対み対象となります 1 薬品管理システム画面右上 [ ダウンロード ] メニューをクリックします ダウンロードページが表示されます P-TOUCH 専用ラベル印刷用環境のセットアップ の ptouchlblandpac1.4.msi をクリックします 3 実行 をクリックします ガイダンスに従って インストールを続けます 正しくインストールが完了すれば [ 設定 ]-[ コントロールパネル ] の [ プログラムの追加と削除 ] で [ 薬品管理 P_TOUCH 専用環境 ] という表示がされています 1 3 8
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