シード 3. 4 組合せ 成年男子の部 都県監督選手シード都県神喜多元明 3 千奈黒田隆之 川喜多文明 4 葉 茨城 山梨 埼玉 横田卓也 権太正弘 原田正明 監督 齋田淳 平岡伸雄 群渡邊哲 廣田大輝 馬 権太圭吾 栃阿久津定之 古谷和真 木 三好健太東 榎本正一 矢部馨京 選手和田恵知岩本翔平小暮友貴遠藤奨矢玉腰敬大羽生沢哲朗川橋勇太 月 日 ( 土 ) 日目 A ブロック B ブロック 神奈川県 神奈川県 千葉県 茨城県 埼玉県 通過 6 群馬県 3 山梨県 - ( 埼玉 ) 埼玉県 7 栃木県 4 埼玉県 敗者は 位 東京都 群馬県 東京都 東京都 - 通過 ( 東京 ) 敗者は 位 回戦敗者戦 (3 位 4 位決定戦 ) 回戦敗者戦 (3 位 4 位決定戦 ) の敗者 ( 茨城 ) 3 4の敗者 ( 山梨 ) 6の敗者 茨城県 勝者は3 位 ( 千葉 ) ( 茨城 ) 7 の敗者 栃木県 勝者は 3 位 敗者は 4 位となり 不通過確定 月 6 日 ( 日 ) 日目 通過 栃木県 - 位 3 位の通過決定戦 Aブロック 位 敗者 ( 神奈川 ) 神奈川県 3 通過 Bブロック3 位 ( 神奈川 ) 位 3 位の通過決定戦 Bブロック 位 敗者 ( 群馬 ) ( 群馬 ) 茨城県 4 通過 Aブロック3 位 - ( 茨城 ) ( 茨城 ) 通過決定戦で再戦の場合は ブロック戦の勝敗を優先する 通過埼玉 東京 神奈川 茨城 栃木
成年男子ブロック R 神奈川 対 0 茨城千葉 0 対 群馬 S 喜多元明 - 平岡伸雄 S 和田恵知 - 小暮友貴 S 喜多文明 - 4 廣田大輝 S 岩本翔平 3 - 遠藤奨矢 喜多元明平岡伸雄和田恵知小暮友貴 D 打切 D 打切喜多文明廣田大輝岩本翔平遠藤奨矢 山梨 0 対 埼玉栃木 0 対 東京 S 権太圭吾 3 - 三好健太 S 玉腰敬大 6 - 羽生沢哲朗 S 古谷和真 - 矢部馨 S - 川橋勇太 権太圭吾三好健太玉腰敬大羽生沢哲朗 D 打切 D 打切古谷和真矢部馨川橋勇太 成年男子ブロックR 神奈川 対 埼玉 群馬 対 東京 S 喜多元明 - 三好健太 S 小暮友貴 - 6 羽生沢哲朗 S 喜多文明 ret - 6 矢部馨 S 遠藤奨矢 - 川橋勇太 喜多元明三好健太小暮友貴羽生沢哲朗 D ret D 7-9 喜多文明矢部馨遠藤奨矢川橋勇太 成年男子 R 敗者戦 (3 4 位決定戦 ) 茨城 対 0 山梨千葉 0 対 栃木 S 平岡伸雄 - 権太圭吾 S 和田恵知 - 玉腰敬大 S 廣田大輝 - 古谷和真 S 岩本翔平 4 - 平岡伸雄権太圭吾和田恵知玉腰敬大 D 打切 D 打切廣田大輝古谷和真岩本翔平 成年男子ブロック 3 位通過決定戦 神奈川 対 0 栃木茨城 対 群馬 S 喜多元明 - 玉腰敬大 S 平岡伸雄 9-7 小暮友貴 S 喜多文明 - 0 S 廣田大輝 6 - 遠藤奨矢 喜多元明玉腰敬大平岡伸雄小暮友貴 D 打切 D - 喜多文明廣田大輝遠藤奨矢 成年男子 位通過決定戦 群馬 対 栃木 S 小暮友貴 - 3 玉腰敬大 S 遠藤奨矢 - 小暮友貴 D 7-9 遠藤奨矢 玉腰敬大
シード 3. 4 組合せ 成年女子の部 都県監督選手シード都県監督 東京 茨城 山梨 群馬 中村吉人 斉藤和裕 萩原正和 中原牧子 川﨑光美 3 埼 阪幸信 宗公美玉 4 古川鈴夏 栃渡邊千鶴 金山菜々木 吉村暉 千秋山礼美 永瀬麻衣葉 本藤咲良神 奈村田眞吾 竹田沙織川 選手清水映里青木朋恵吉田麻美関谷里佳子岩井真優石井優希水沼茉子入江真子 月 日 ( 土 ) 日目 次予選 東京都 茨城県 東京都 勝者は通過 ( 東京 ) 3 山梨県 4 群馬県 群馬県 勝者は通過 ( 群馬 ) 埼玉県 6 栃木県 埼玉県 3 勝者は通過 ( 埼玉 ) - 7 千葉県 神奈川県 千葉県 4 勝者は通過 ( 千葉 ) 次予選 の敗者 ( 茨城 ) の敗者 ( 山梨 ) 茨城県 勝者は通過 ( 茨城 ) 3 の敗者 4 の敗者 ( 神奈川 ) 神奈川県 6 勝者は通過 ( 神奈川 ) 月 6 日 ( 日 ) 日目 3 次予選 の敗者 ( 山梨 ) 山梨県 7 勝者は通過 ( 山梨 ) - 6の敗者 通過東京 群馬 埼玉 千葉 茨城 神奈川 山梨
成年女子 次予選 東京 対 0 茨城山梨 0 対 群馬 S 川﨑光美 - 4 古川鈴夏 S 吉村暉 - 本藤咲良 S 宗公美 - 金山菜々 S 永瀬麻衣 4 - 竹田沙織 川﨑光美古川鈴夏吉村暉本藤咲良 D 打切 D 打切宗公美金山菜々永瀬麻衣竹田沙織 埼玉 対 栃木千葉 対 0 神奈川 S 清水映里 - 吉田麻美 S 岩井真優 9-7 水沼茉子 S 青木朋恵 6 - 関谷里佳子 S 石井優希 9(7) - 入江真子 清水映里吉田麻美岩井真優水沼茉子 D - 4 D 打切青木朋恵関谷里佳子石井優希入江真子 成年女子 次予選 茨城 対 0 山梨栃木 0 対 神奈川 S 古川鈴夏 - 吉村暉 S 吉田麻美 4 - 水沼茉子 S 金山菜々 - 永瀬麻衣 S 関谷里佳子 - 9(3) 入江真子 古川鈴夏吉村暉吉田麻美水沼茉子 D 打切 D 打切金山菜々永瀬麻衣関谷里佳子入江真子 成年女子 3 次予選 山梨 対 栃木 S 吉村暉 6 - 吉田麻美 S 永瀬麻衣 - 関谷里佳子 吉村暉 D - 永瀬麻衣 吉田麻美関谷里佳子
第 7 回国民体育大会関東ブロック大会結果報告書 07... 大会概要. 試合方法 栃木県テニス協会総監督 : 阿久津定之 日程 平成 9 年 月 4 日 ( 金 ) 月 6 日 ( 日 ) 会場 ALSOKぐんま総合スポーツセンターテニスコート 主催 公益財団法人日本体育協会 群馬県 関東テニス協会 関東ブロック各県教育委員会 前橋市 主管 群馬県 公益財団法人群馬県スポーツ協会 群馬県テニス協会 前橋市教育委員会 前橋市体育協会 後援 スポーツ庁 ダブルス ポイント シングルス ポイント 合計 3 ポイントによる対抗戦 試合は 各種別とも都道府県対抗のトーナメント方式で行う 試合はすべて ゲームズプロセット セミアドバンテージ方式とする 試合は 回戦より勝敗決定後に打ち切りとする 3. 参加監督 選手 トレーナー総監督 : 阿久津定之. 成年男子監督 : 阿久津定之選手 : 玉腰敬大. 成年女子監督 : 渡邊千鶴選手 : 吉田麻美 関谷里佳子トレーナー : 吉村健児役員 : 吉井副理事長 4. 試合結果 成年男子 回戦対東京都 : 月 日 ( 土 ) 栃木県 0- 東京都 S 玉腰敬大 S 6- 羽生沢哲朗 - 川橋勇太 D 玉腰敬大 打ち切り 羽生沢哲朗 川橋勇太 成年男子 回戦敗者戦 (3 4 位決定戦 ) 対千葉県 : 月 日 ( 土 ) 栃木県 千葉県 S 玉腰敬大 - 和田恵知 S -4 岩本翔平 D 玉腰敬大 打ち切り 和田恵知 岩本翔平 成年男子 3 通過決定戦対神奈川県 : 月 6 日 ( 日 ) 栃木県 0- 神奈川県
S 玉腰敬大 - 喜多元明 S 0- 〇喜多文明 D 玉腰敬大 打切り 喜多元明 喜多文明 成年男子 位通過決定戦対群馬県 : 月 6 日 ( 日 ) 栃木県 - 群馬県 S 玉腰敬大 3- 小暮友貴 S - 遠藤奨矢 D 玉腰敬大 9-7 小暮友貴 遠藤奨矢 成年女子 次予選対埼玉県 : 月 日 ( 土 ) 栃木県 - 埼玉県 S 吉田麻美 - 清水映里 S 関谷里佳子 -6 青木朋恵 D 吉田麻美 4- 清水映里 関谷里佳子 青木朋恵 成年女子 次予選対神奈川県 : 月 日 ( 土 ) 栃木県 0- 神奈川県 S 吉田麻美 4- 水沼采子 S 関谷里佳子 -9 入江真子 (3) D 吉田麻美 打切り 水沼末子 関谷里佳子 入江真子 成年女子 3 次予選対山梨県 : 月 6 日 ( 日 ) 栃木県 - 山梨県 S 吉田麻美 -6 吉村暉 S 関谷里佳子 - 永瀬麻衣 D 吉田麻美 - 吉村暉 関谷里佳子 永瀬麻衣
. 所感今年は 4 年振りに男女の関東予選が行われ 本国体の関東枠は成年男子が昨年と同じ 都県中 枠と厳しく 成年女子は 都県中 7 枠と チームだけが不通過になる予選会でした また 会場は群馬県ということで この時期は例年だと大変暑い時期であるが 今年は曇りの天気が続き気温も 3 度と暑さはそれほど厳しくはなかった 本県の成年男子代表選手シングルス の玉腰敬大選手は 上武大学 3 年の愛知県出身 昨年はシングルス で活躍 シングルス の選手は埼玉県に在住し 3 年振りのし出場で過去何度も本国体を経験しているベテランの選手で日本リーグに参戦している日本紙通商の選手です 二人とも足工大附属高校を卒業した先輩と後輩です 成年女子の代表選手シングルス の吉田麻美選手は昨年も代表選手で宇都宮出身 現在はテニスコーチとして若手の指導 育成にあたっています シングルス の関谷選手は日本体育大学の 3 年生で同じく宇都宮出身です 成年男子の初戦の対戦相手は 当初 神奈川県との予定でしたが 先日 監督者会議でリドローがあり 急遽 第 シードの東京都と対戦することになった シングルス の玉腰選手は序盤リードしたが 終盤追い上げられ 6- と敗れ シングルス の鈴木選手も - で敗れ 初戦は 0- で落とした 続く千葉県は第 4 シード この試合を負けると予選敗退になってしまう大事な一戦でした シングルス の玉腰選手は ラリーで優位に立ち - で勝利すると シングルス の鈴木選手も前半は接戦でしたが 後半は鈴木選手のペースでゲームを連取 で千葉県に勝利し 日目に繋いだ 大会 日目 続く対戦相手は反対の A ブロック 位の神奈川県 今回の第 シード さすがに強くシングルス の玉腰選手は -, シングルス の鈴木選手も 0- で完敗でした これで再び後がなくなり 最後の通過書を手に入れられるか 位決定戦は地元群馬の対戦になりました シングルス の玉腰選手は自分のテニスができず 3- で落とし シングルス の鈴木選手はストロークで粘り - で勝ちダブルスに繋いだ 出だしサーブをディユースにされたが 何とかキープすると ブレークで -0 リードした しかし そこから相手も反撃し 7-7 と追いつかれたが そこから 相手のサーブをブレークし 最後は玉腰選手がサーブをキープし本国体出場を決めた 最後までどちらが勝ってもおかしくない展開でしたが 最後は本当によく頑張ってくれた 成年女子の初戦は 第 4 シードの埼玉県 シングルス の吉田選手は - で落としたが シングルス の関谷選手は前半からリードし 中盤追い上げられたが -6 で振り切り 勝 敗としダブルスに勝負がかかった ダブルスも善戦したが 惜しくも 4- で敗れ 次予選に廻った 次の対戦相手は第 シードの神奈川県 シングルス の吉田選手は 4- で敗れ シングル の関谷選手の試合は互角の戦いでタイブレークまで縺れたが 最後はミスもあり タイブレークを 3-7 で落とし 次予選も通過にはならなかった 大会 日目 いよいよ最後の試合となる対戦相手は山梨県 絶対の負けられない一戦でした シングルス の吉田選手は 接戦の末 -6 で勝利したが シングルス の関谷選手は 4- リードから逆転され - と敗れダブルス勝負になった いきなりブレークされると悪い流れで 0- でリードを許し -6 でリズムに乗りかけブレークできるチャンスだったが サーブをキープされるとそのまま ゲーム連取され - で残念ながら本国体出場とはならなかった 成年男子は昨年に続き本国体出場を決めたが 成年女子は残念ながら出場とはならなかった しかし 選手は最後まで諦めずに戦い抜いてくれました 特にチームを支えてくれた吉村トレーナーをはじめ 県スポーツ振興課 県体育協会の職員の方々 応援に来て下さったたくさんの方々には大変お世話になり心から感謝しております また 今回お世話になりました群馬県テニス協会の方々には 3 日間にわたり運営をしていただき本当にありがとうございました 本国体においても栃木の代表として また 関東の代表として精一杯頑張ってきますので 応援よろしくお願い致します 3