平成 3 年度全国高等学校バスケットボール選手権大会 ( 愛媛県予選 ) 男子 1/27 1/28 11/3 11/4 11/3 1/28 1 松山工業 135 71 A1 124 63 B4 今治西 9 14:3 2 弓削商船 91 47 八幡浜工 1 3 宇和島南 4 松山商 5 松山北 7 三島 8 済美平成 74 B1 94 78 C2 53 65 86 76 13 45 155 今治南 松山中央 11 松山城南 12 A2 B3 12:5 6 大 洲 61 47 東 予 14 69 B2 13 A1 83 B1 68 M 15: D2 B2 7 44 A2 127 1/27 A4 14:3 A3 12:5 13 吉田 15 新田 16 女子 1/27 1/28 11/3 11/1 11/3 1/28 1/27 13 1 聖カ学園新居浜商 9 C1 119 115 C4 14:3 2 三島愛大附属 1 3 宇和島東 28 82 D1 C1 C2 D4 14:3 八幡浜 11 4 松山東新居浜西 12 C1 D1 F 78 135 5 東温 14:3 松山商 13 6 吉田 C2 42 67 33 64 D1 49 D2 C3 12:5 西条 14 7 新居浜南宇和島南 15 D2 D3 55 127 12:5 8 大洲済美 16 95 149 66 75 44 32 52 74 18 72 試合会場 コートについて A B( 松山工業 )/C D( 伊予 )/M( 松山市総合コミュニティーセンター )/F( 伊予市民体育館 )
平成 3 年度全国高等学校バスケットボール選手権大会 ( 愛媛県予選 ) 男子 No Aチーム 得点 Bチーム ランク No Aチーム 得点 Bチーム 31 11 14 25 36 17 26 25 松山工業弓削商船宇和島南 A1 135 41 18 1 回戦 B1 74 24 19 94 松山商 27 14 1 25 中等教育 15 19 18 34 31 17 15 29 松山北大洲三島 A2 78 15 8 61 1 回戦 B2 69 12 1 13 済美平成 17 17 24 3 13 44 31 7 17 33 23 8 吉田新田松山中央 A3 45 6 36 155 1 回戦 B3 13 29 14 47 東予 9 42 2 18 16 17 16 23 23 8 12 2 今治南松山城南今治西 A4 86 27 21 76 1 回戦 B4 71 17 19 八幡浜工 2 3 26 17 28 1 18 12 35 1 21 12 松山工業松山商松山北 A1 124 34 2 2 回戦 B1 83 22 14 68 済美平成 27 2 22 3 1 33 12 16 14 35 16 19 松山中央新田八幡浜工 A2 44 1 22 127 2 回戦 B2 63 18 8 7 今治南 1 37 17 27 23 11 15 27 3 14 11 2 松山工業松山北今治南 A1 91 16 9 53 準決勝 B1 47 8 29 新田 22 19 13 29 12 28 17 7 松山工業新田 M5 65 14 14 決勝 22 3 新田 2 年連続 36 回目のウインターカップ出場
平成 3 年度全国高等学校バスケットボール選手権大会 ( 愛媛県予選 ) 女子 No Aチーム 得点 Bチーム ランク No Aチーム 得点 Bチーム 38 5 17 29 32 4 19 8 聖カ学園三島宇和島東 C1 13 28 5 28 1 回戦 D1 82 19 21 松山東 32 14 27 21 39 11 11 23 12 12 17 23 東温吉田新居浜南 C2 135 45 2 42 1 回戦 D2 67 15 28 95 大洲 39 17 24 21 21 14 6 38 2 2 4 39 松山商西条宇和島南 C3 78 16 13 72 1 回戦 D3 18 6 34 149 済美 21 25 2 38 中等教育 23 14 22 12 28 9 25 17 新居浜商愛大附属八幡浜 C4 28 14 52 1 回戦 D4 74 15 15 新居浜西 26 15 12 16 3 1 19 14 29 5 15 13 聖カ学園宇和島東東温 C1 119 39 6 33 2 回戦 D1 64 13 11 55 大洲 21 12 17 17 33 9 6 38 29 11 1 24 新居浜商八幡浜松山商 C2 115 31 1 44 2 回戦 D2 32 6 28 127 済美 22 14 1 37 29 11 13 12 24 13 14 17 聖カ学園東温新居浜商 C1 23 13 49 準決勝 D1 66 22 27 75 済美 29 12 17 19 聖カ学園 M4 済美 決勝
大会名称 : 平成 3 年度全国高等学校バスケットボール選手権大会愛媛県大会 開催場所 : 伊予高等学校 Cコート試合区分 : No. 1 女子準決勝期日 : 218(H3) 年 11 月 3 日 ( 土 ) 主審 : 永井聖太開始時間 : 副審 : 井上大輔終了時間 : 11: 29 11 24 13 23 13 29 12 49 聖カタリナ学園 東温 No. S 選手名 No. S 選手名 4 谷月音 8 4 4 * 豊島李佳 5 1 1 3 5 * 鈴置彩夏 12 2 3 1 5 * 廣瀬いづみ 8 2 1 1 6 * 冨永紗代 6 3 6 烏谷栞 7 * 山地一穂 8 3 2 3 7 * 山崎友里子 15 3 2 2 8 * 岩﨑鈴奈 8 4 2 8 山内結月 9 斉藤瑚夏 3 1 9 井上琳瑚 3 1 1 松岡歩菜 2 1 1 1 和田琴花 11 浅見妹 4 2 11 * 松下芽生 7 2 3 3 12 * 森美月 14 2 4 2 12 武田麗央 13 中村理瑚 8 2 1 1 13 豊島梨々子 14 森下遥奈 5 1 1 1 14 糸井ほのか 15 西村春佳 11 5 1 2 15 本多日葉里 16 早川涼葉 5 1 1 16 福田みなみ 17 徳原さくら 6 2 17 * 渡部詩音 11 1 4 3 18 數田若那 5 1 1 18 井上朝日 HC 後藤良太 / TEAM HC 白石竜一 / TEAM 合計 12 33 3 13 合計 49 8 1 5 1 第 1 ピリオド 両チーム共にマンツーマンディフェンスでスタート 東温 #17 のジャンプシュートで先制 聖カ学園も #8 のシュートで取り返す その後も両者積極的にゴールを狙いに行くが ディフェンス力 リバウンド力で優る聖カ学園が徐々に点差を広げ 2911 の聖カ学園リードで第 1 ピリオドが終了 第 2 ピリオド 東温は激しいディフェンスでなんとか追いつこうとするが 聖カ学園の勢いは止まらず 聖カ学園リードのまま 5324 で第 2 ピリオド終了 第 3 ピリオド 東温は 3P や #7 のドライブで反撃しようとするが 聖カ #4 #15 のポストプレー リバウンドをとめることができない そのまま差は縮まらず 7637 で第 2 ピリオド終了 第 4 ピリオド 東温は全員が積極的に 3P を狙い一矢報いようとするが強固なディフェンスの前に追いつくことができない 最後までリードを譲らなかった聖カ学園が 49 決勝への切符を勝ち取った 諦めることなく最後まで攻め続けた東温の健闘も称えたい 担当者 : 星加奈緒 ( 高体連 ) 得点経過聖カタリナ学園東温 12 1 8 得 点 4 2 13 87 89 76 8 65 69 69 38 43 48 53 29 31 23 17 96 11 6 6 6 11 13 18 21 21 24 27 27 29 32 37 37 42 45 47 49 2 4 6 8 1 12 14 16 18 2 22 24 26 28 3 32 34 36 38 4
大会名称 : 平成 3 年度全国高等学校バスケットボール選手権大会愛媛県大会 開催場所 : 伊予高等学校 Dコート試合区分 : No. 2 女子準決勝期日 : 218(H3) 年 11 月 3 日 ( 土 ) 主審 : 上田孝之開始時間 : 副審 : 前田周二終了時間 : 11: 12 13 17 14 27 22 75 19 17 66 ( 東予 ) 済美 新居浜商業 No. S 選手名 No. S 選手名 4 * 三原愛莉 6 1 4 3 4 * 髙橋愛実 3 5 * 松本みずき 4 1 13 11 3 5 * 沼口愛菜 27 4 4 7 3 6 川原美羽 6 信岡舞 7 水元こなつ 5 7 * 横内来美 2 2 3 8 * 上野歩生 2 8 村上真佳 2 9 * 岡崎芙香 6 2 2 3 9 森實優芽 1 * 田中莉央 16 7 2 2 1 黒川結香 3 1 2 11 三原梨央 1 1 11 * 村上七海 18 7 4 4 12 中村結路 12 石川莉子 2 2 3 13 加藤安結 3 13 伊藤穂香 14 常谷鯉音 14 宮﨑千乃 15 池田友愛 15 * 重松歩沙 14 3 8 3 16 高田稜 17 山口愛 18 常葉萌々香 6 2 2 2 HC 中川香一郎 / TEAM HC 窪田夕子 / TEAM 合計 75 1 25 22 23 合計 66 5 14 23 23 第 1 ピリオド 済美はゾーン 新商はマンツーマンでスタートする 互いに厳しくボールマンにプレッシャーをかけ合い なかなか得点を許さない 済美は #5 を中心に攻撃を組み立てる 新商はオフェンスリバウンドから得点し 1213 で第 1 ピリオド終了 第 2 ピリオドも変わらず 守り合いの展開となる 新商は済美のゾーンを崩せずミスが続く その間 済美は #5 や #1 がシュートを決め点差を広げようとするが 新商は #5 が 3P を 2 本決め 譲らない 2729 の済美リードで第 2 ピリオド終了 第 3 ピリオド 済美はディフェンスからペースを掴み徐々に差を広げ 8 点差とする 残り 5 分でタイムアウトをとった新商は その後ファールで得たフリースローを確実に沈め 1 点差とする 終盤 済美もフリースローを落ち着いて決め 4956 の済美リードで第 3 ピリオド終了 第 4 ピリオド 新商 #5 が 3P を決め 点差を縮める しかし済美のゾーンを前にオフェンスの調子が上がらない 済美は相手のミスから得点を重ね 点差を広げる 新商はフリースローから得点するが 点差は縮まらない 終盤 落ち着いたボール回しで点差を守った済美が 6675 で勝利し 決勝進出を決めた 担当者 : 渡部英明 ( 高体連 ) 得点経過新居浜商業済美 8 75 7 67 7 63 66 62 56 56 58 58 58 5 47 5 49 43 46 得 4 42 36 37 36 点 3 27 29 2 13 15 17 19 22 22 18 18 1 91 12 2 4 6 2 4 6 8 1 12 14 16 18 2 22 24 26 28 3 32 34 36 38 4
大会名称 : 平成 3 年度全国高等学校バスケットボール選手権大会愛媛県大会 開催場所 : 伊予高等学校 Cコート試合区分 : No. 1 男子準決勝期日 : 218(H3) 年 11 月 3 日 ( 土 ) 主審 : 菊池哲也開始時間 : 副審 : 小笠原淳終了時間 : 12:4 23 11 3 14 16 9 91 22 19 53 松山工業 松山北 No. S 選手名 No. S 選手名 4 * 仙波洋人 11 1 4 2 4 * 池田憲昭 6 3 4 5 * 髙橋聖太 6 3 3 5 * 渡部源詞 19 1 6 4 3 6 * 藤岡修也 5 1 1 2 6 * 宇和樹 12 4 4 5 7 * 池内亮太 4 2 2 7 * 大原空 8 1 2 1 8 菊池雄太 8 2 1 1 8 * 三好真生 2 1 9 * 曽我部鈴汰 7 1 2 9 玉井拓海 1 石川駿之介 4 2 1 1 水野堅斗 11 川村宗之 4 2 3 11 音羽冬偉 12 横田海翔 3 1 1 12 泉雅也 13 岡崎蓮 2 1 13 富岡虎太郎 14 武内理貴 22 1 7 5 14 髙木翔真 6 3 1 15 永井敦士 2 1 1 15 山内一進 16 若山翔紀 2 1 3 16 田房航 17 越智隼平 9 1 2 2 1 17 塩飽竜人 18 佐竹莞多 2 1 2 18 三好隼矢 HC 池松健彦 / TEAM HC 竹宮和輝 / TEAM 合計 91 7 31 8 21 合計 53 2 19 9 13 第 1 ピリオド 両チームマンツーマンディフェンスでスタートする 松山北は #5 #7 を中心に攻めるが シュートがなかなか決まらない 対する松山工業はプレッシャーディフェンスからの速い攻撃を仕掛け 2311 で終了する 第 2 ピリオド 松山工業はディフェンスのプレッシャーをさらに強め パスカットからの速攻で点差を徐々に広げていく 対する松山北は攻撃のリズムを取り戻そうと #5 #6 を中心に果敢に攻撃を仕掛けるが 点差を縮めることができず 5325 の松山工業リードで終了する 第 3 ピリオド 松山北は #5 #6 を起点にチーム全員でシュートを打ち続けるが ヘルプディフェンスを徹底する松山工業の守りを崩しきれない 堅い守りで主導権を相手に譲らない松山工業が 6934 にリードを広げて終了する 第 4 ピリオド 追いつきたい松山北は #5 #6 のドライブインから点差を縮めようと果敢に攻撃を仕掛けるが流れを引き戻すことができない 粘る松山北の攻撃をチーム一丸となって守り抜いた松山工業が 9153 で勝利した 最後まで戦い抜いた松山北の健闘も称えたい 担当者 : 松浦正 ( 高体連 ) 得点経過松山工業松山北 1 9 85 89 91 8 67 69 73 77 7 62 得 51 53 55 57 5 45 45 49 53 点 4 33 23 27 31 31 34 37 4 3 25 25 25 2 13 15 6 7 9 11 13 15 15 18 1 2 2 2 4 6 8 1 12 14 16 18 2 22 24 26 28 3 32 34 36 38 4
大会名称 : 平成 3 年度全国高等学校バスケットボール選手権大会愛媛県大会 開催場所 : 伊予高等学校 Dコート試合区分 : No. 2 男子準決勝期日 : 218(H3) 年 11 月 3 日 ( 土 ) 主審 : 川中正成開始時間 : 副審 : 永井瑞樹終了時間 : 12:4 27 15 2 11 29 8 29 13 47 ( 東予 ) 新田 今治南 No. S 選手名 No. S 選手名 4 岡田有夢 6 3 1 4 * 井上歩 4 1 2 1 5 塩田龍之介 9 1 3 2 5 倉本真雅 6 平岡遥斗 8 2 1 6 * 曽我温也 8 3 2 1 7 * 大原海 13 2 3 1 7 大鋸俊介 8 * 今井新ノ将 14 4 1 1 8 * 福原健太郎 11 1 4 1 9 栗林大貴 6 3 9 * 大澤琢斗 11 1 4 2 1 片岡慎之介 2 1 曽我部陸 11 * 村上翔 16 2 4 2 1 11 橋田巧 12 上野大翔 8 4 12 川崎翔太 13 * 中川拓人 2 2 13 菊川陸椰 14 吉田雄登 1 14 渡邊翼 15 * 正岡侑真 2 1 2 15 野村建太朗 16 井上直也 7 1 2 16 越智彪雅 2 1 17 水本連太郎 1 5 17 大澤壮汰 18 岡田勇輝 4 2 18 * 吉田聖貴 11 5 1 2 HC 玉井剛 / TEAM HC 西岡大輔 / TEAM 合計 12 32 5 1 合計 47 2 18 5 7 第 1 ピリオド 今治南はゾーン 新田はマンツーマンでスタート 今治南はゾーンからミスを誘発し速攻と精度の高いジャンプシュートで得点を重ねていく 新田は序盤こそゾーンに苦戦するも 得意のランニングプレイで得点を重ね 1527 新田リードで第 1 ピリオド終了 第 2 ピリオド 今治南はセットオフェンスを使いながらディフェンスを破りに行くも なかなか得点に結びつかない苦しい時間帯が続く タイムアウトを取るも流れは変わらず 新田は速攻からどんどんと得点を伸ばし 2647 新田リードで第 2 ピリオド終了 第 3 ピリオド 今治南は 1 対 1 で応戦するも 得点を伸ばすことができない 新田は選手交代を積極的に行い ベンチメンバーが奮闘し 3476 新田リードで第 3 ピリオド終了 第 4 ピリオド 今治南はディフェンスをマンツーマンに変更し 最後の追い上げを試みるも 新田は最後まで足を止めることなく 豊富な運動量で主導権を渡さず 47 で試合終了し 新田が決勝戦へ駒を進めた 担当者 : 野澤武尊 ( 高体連 ) 得点経過今治南新田 12 1 8 得 点 4 2 97 89 72 76 8 82 59 64 8 13 15 15 15 17 21 25 25 26 26 28 3 34 34 34 39 4 43 47 33 36 41 44 47 52 27 16 19 5 8 2 4 6 8 1 12 14 16 18 2 22 24 26 28 3 32 34 36 38 4
大会名称 : 平成 3 年度全国高等学校バスケットボール選手権大会愛媛県大会 開催場所 : 松山市総合コミュニティーセンター Mコート 試合区分 : No. 3 男子 決勝 期 日 : 218(H3) 年 11 月 4 日 ( 日 ) 主審 : 薦田侑二郎 開始時間 : 15: 第 1 副審 : 中井将基 終了時間 : 16:3 第 2 副審 : 池田隼人 28 12 7 17 14 14 3 22 65 新田 松山工業 No. S 選手名 No. S 選手名 4 岡田有夢 4 * 仙波洋人 18 2 6 4 5 塩田龍之介 4 1 2 5 * 髙橋聖太 3 6 平岡遥斗 11 3 1 1 6 * 藤岡修也 15 4 7 4 7 * 大原海 8 1 2 1 7 * 池内亮太 5 2 1 4 8 * 今井新ノ将 6 2 2 2 8 菊池雄太 2 4 3 2 1 9 栗林大貴 9 * 曽我部鈴汰 7 1 2 1 1 片岡慎之介 1 石川駿之介 11 * 村上翔 9 4 1 3 11 川村宗之 12 上野大翔 7 2 3 1 12 横田海翔 13 * 中川拓人 14 5 4 1 13 岡崎蓮 14 吉田雄登 14 武内理貴 15 * 正岡侑真 2 2 5 4 4 15 永井敦士 16 井上直也 16 若山翔紀 17 水本連太郎 17 越智隼平 18 岡田勇輝 18 佐竹莞多 HC 玉井剛 / TEAM HC 池松健彦 / TEAM 合計 6 22 17 12 合計 65 7 17 1 17 第 1 ピリオド 両チームマンツーマンディフェンスでスタート 開始直後 新田が #11 のゴール下シュートで得点すると すかさず松山工業は #4 のドライブインや 3P で応戦する 序盤から速い展開の攻防が続く中 残り 6 分 新田 #8 のドライブインがバスケットカウントとなり 松山工業がたまらずタイムアウト その直後 新田は一気に流れを掴もうと ゾーンディフェンスに変更し #15 の 3P などで点差を徐々に広げ 12 ー 28 新田リードで終了 第 2 ピリオド 追い付きたい松山工業はゾーンディフェンスとマンツーマンディフェンスを使い分け #8 の 3P などで一気に点差を縮める 対する新田は相手のディフェンスに思わずオフェンスの足が止まるが #7 の 3P などで再び盛り返しを図る #6 の積極的なオフェンスリバウンドなどで流れを掴みだした松山工業が 落ち着いたボール運びで点差を縮め 2935 新田リードで前半終了 第 3 ピリオド 開始直後に松山工業 #6 の 3P が相手のファールを誘い そのフリースローを 3 本とも決め さらに #7 #4 #6 のミドルシュートなどで連続得点し 同点に追いつく 対する新田は #13 の連続得点や #6 の 3P で再び流れを掴みにかかる その後 一進一退の攻防が続き 4349 新田リードで終了 第 4 ピリオド 新田が #6 の 3P などから 徐々に得点を伸ばしていく 追い付きたい松山工業は オールコートマンツーマンでプレッシャーをかけ #8 や #9 の 3P で応戦 しかし 流れを掴んだ新田が落ち着いて得点を重ね 最後は松山工業の激しいディフェンスにも冷静に対処し 65 新田勝利で試合終了 新田が 2 年連続優勝を果たし 全国の切符を勝ち取った 両チームの熱い思いが会場中に伝わる熱戦であった 担当者 : 永井瑞樹 ( 愛媛県バスケットボール協会 ) 得点経過 9 8 7 72 61 65 65 56 58 4 4 43 47 5 53 得 5 48 49 33 33 35 37 4 43 点 4 27 29 32 34 3 28 28 28 2 22 8 1 12 12 16 2 22 15 1 7 1 2 2 4 6 8 1 12 14 16 18 2 22 24 26 28 3 32 34 36 38 4 松山工業 新田