3D 配筋 CAD Ver.3 Operation Guidance 操作ガイダンス
本書のご使用にあたって 本操作ガイダンスは おもに初めて本製品を利用する方を対象に操作の流れに沿って 操作 入力 処理方 法を説明したものです ご利用にあたって最新情報は 製品添付のHELP のバージョン情報をご利用下さい 本書は 表紙に掲載時期の各種製品の最新バージョンにより ご説明しています ご利用いただく際には最新バージョンでない場合もございます ご了承下さい お問い合わせについて本製品及び本書について ご不明な点がございましたら ご所有の本製品のインストール用 CD-ROM などから 問い合わせ支援ツール をインストールして戴き 製品画面上から 問い合わせ支援ツールを利用した簡単なお問い合わせ方法をご利用下さい 環境などの理由でご使用いただくことが可能ではない場合には弊社 サポート窓口 へメール若しくは FAX にてお問い合わせ下さい なお ホームページでは 最新バージョンのダウンロードサービス Q&A 集 ユーザ情報ページ ソフトウェアライセンスのレンタルサービスなどのサービスを行っておりますので 合わせてご利用下さい ホームページ www.forum8.co.jp サポート窓口 ic@forum8.co.jp FAX 0985-55-3027 本製品及び本書のご使用による貴社の金銭上の損害及び逸失利益または 第三者からのいかなる請求についても 弊社は その責任を一切負いませんので あらかじめご承知置き下さい 製品のご使用については 使用権許諾契約書 が設けられています VIEWER 版でのご使用については VIEWER 版使用権許諾契約書 が設けられています Web 認証 ( レンタルライセンス フローティングライセンス ) でのご使用については レンタルライセンス フローティングライセンス版使用権許諾契約書 が設けられています 掲載されている各社名 各社製品名は一般に各社の登録商標または商標です 2018 FORUM8 Co., Ltd. All rights reserved.
目次 6 第 1 章製品概要 6 1 プログラム概要 6 1-1 3D 配筋 CADについて 7 1-2 3D 配筋 CAD for SaaS について 8 2 フローチャート 9 第 2 章操作ガイダンス 10 1 基本操作 11 2 躯体の生成 12 2-1 躯体の生成 ( 複数断面から作成 ) 15 2-2 躯体の生成 ( 断面形状から作成 ) 17 3 配筋の生成 17 3-1 底版下面前趾配力筋 20 3-2 底版下面後趾配力筋 21 3-3 底版下面主鉄筋 23 3-4 底版上面前趾主鉄筋 25 3-5 底版上面後趾主鉄筋 26 3-6 底版上面前趾配力筋 28 3-7 底版上面後趾配力筋 29 3-8 底版前趾組立筋 31 3-9 底版後趾組立筋 33 3-10 底版後趾組立筋 35 3-11 竪壁前面配力筋 36 3-12 竪壁背面主鉄筋 38 3-13 竪壁背面配力筋 39 3-14 竪壁組立筋 40 3-15 竪壁天端筋 42 4 鉄筋色の設定 43 5 干渉チェック 43 5-1 干渉チェックの実行と確認 45 5-2 回避シミュレーション 46 5-3 施工順アニメーション 48 5-4 干渉チェック結果の出力 49 6 図面生成 49 6-1 図面作成 59 6-2 作図条件 60 6-3 図面出力 61 6-4 図面の編集 64 6-5 図面の確認 65 6-6 UC-Drawとの連動 66 第 3 章他製品との連携 66 1 ファイルインポート
66 1-1 UC-Drawツールズ3 次元配筋データの読み込み 67 2 ファイルエクスポート 67 2-1 3DSファイル出力 68 2-2 Allplanファイル出力 68 2-3 IFCファイル出力 69 第 4 章 3D 配筋 CAD for SaaS の利用 69 1 インストール方法 70 2 クライアントの操作 70 2-1 アプリケーションの起動 70 2-2 アカウント入力とログイン 70 2-3 メイン画面 71 2-4 配筋データの読み込み 72 3 3Dビューの操作 72 3-1 視点移動 73 3-2 鉄筋の選択 鉄筋情報の表示 74 4 比較 75 5 鉄筋一覧 76 6 躯体一覧 77 7 図面確認
第 1 章 製品概要 第 1 章 製品概要 1 プログラム概要 1-1 3D 配筋 CADについて 3D 配筋 CAD は 鉄筋コンクリート構造物の躯体と鉄筋( 主鉄筋 配力筋 組立筋など ) を3 次元で表示する 3 次元配筋 CADプログラムです また 鉄筋どうしの干渉チェック機能も備えていますので 3 次元配筋シミュレーションが可能です 躯体生成機能 躯体生成機能には 断面形状から作成する機能 と 矩形押出から作成する機能 を備えています 複数断面から作成 (Ver.3 より追加機能 ) 2 つ以上の断面を直線で結ぶことで躯体を生成します 断面形状から作成 2 つの断面を直線で結ぶことで躯体を生成します 矩形押出から作成面を押し出して躯体を生成します 円形断面から作成 2 つの円形断面を直線で結ぶことで躯体を生成します 小判断面から作成 2 つの小判断面を直線で結ぶことで躯体を生成します 矩形面取断面から作成 2 つの矩形面取断面を直線で結ぶことで躯体を生成します 躯体配置機能生成した躯体の配置 ( オフセット 配置角度 ) を設定できます 本機能により構造物躯体を複数の躯体に分けて生成し 各躯体の置位置を設定することで 1つの構造物を構成することが可能となります 鉄筋生成機能 躯体の各面に対して縦鉄筋 横鉄筋および組立筋を配筋できます 干渉チェック機能 鉄筋と衝突している または所定の間隔を満たしていない鉄筋を検出してリストに一覧表示します また 施行時に衝突を回避するために鉄筋をずらすスペースがあるかどうかのシミュレーションも可能です 図面作成機能 作成した 3 次元の躯体と鉄筋から 2 次元の図面を生成できます 図面の種類は一般構造図 配筋図 ( 平面図 正面図 ) 配筋図 ( 縦断面 平断面 ) 加工図 ( 鉄筋表 ) から選択可能です 6
1-2 3D 配筋 CAD for SaaS について 3D 配筋 CAD for SaaS は 弊社製品 3D 配筋 CAD の一部機能を Android 端末向けのアプリケーションとして提供する ものです Android 端末のカメラを利用した 本製品独自の機能もあります 基本機能基本機能としては 以下があります Android 端末 もしくはファイル共有サーバに保存された配筋データの読み込み 配筋モデルの 3Dビュー表示 3Dビューの視点移動 鉄筋 躯体の表示設定の切り替え 図面の確認 比較機能 3D 配筋 CAD for SaaS には 計画段階の配筋の様子と 実際の工事の様子の比較に有用な機能があります 3Dビューの任意の視点を比較位置として保存し その視点に対して Android 端末のカメラ機能を利用して撮影した写真を登録することができます また コメントの登録も可能です 使用環境 3D 配筋 CAD for SaaS は Android バージョン2.3 以降を対象としています 2.3よりも前のバージョンの Android 端末での動作は保障いたしません また 以下の機種では 比較機能においてカメラを用いた撮影が行えません あらかじめご了承ください SC-02B GALAXY S ( サムスン ) 7
第 1 章 製品概要 2 フローチャート 開始 モデル作成 基本操作 躯体の生成 配筋の生成 鉄筋色の設定 干渉チェック 図面作成 他製品との連携 3D 配筋 CAD for SaaS の利用 終了 8
第 2 章 操作ガイダンス 各入力項目の詳細については製品の ヘルプ をご覧ください ファイル保存について 必要に応じてデータ保存が可能です 名前を付けて保存 1 ファイルメニューから 名前を付けて保存 を選択します 2 保存する場所 ( デスクトップ 指定フォルダ SampleData フォルダ等任意で選択可能 ) を指定します 3 ファイル名に任意のファイル名を指定してします 4 保存ボタンをクリックします また 既存データを 上書き保存 にて書き換えることも可能です 各ウィンドウの閉じるボタンから閉じると 編集内容 が破棄されますのでご注意ください 9
第 2 章 操作ガイダンス 1 基本操作 タイトルバー プログラム名称 ファイル名称を表示します メニューバー ファイル 躯体 鉄筋 干渉チェック 図面 ヘルプ メニューを表示します 目的のメニューを選択してください ツールバー 視点操作 及び 設定を行うことができます 3D ビューでのアイコンは共通で以下のようになります 3D ビュー 表示ウィンドウでは 以下のマウス操作により 視点の変更が可能です マウスホイール回転 視点の 拡大 縮小 前後移動 マウスドラッグ 視点の 回転移動 Shift+マウスドラッグ視点の 平行移動 リスト 躯体 鉄筋 図面 の一覧を表示します リストから 躯体 鉄筋 図面 を選択し編集を行うことができます また 躯体一覧では表示設定と躯体色の設定が 鉄筋一覧では表示 非表示の切り替えと鉄筋色の設定が行えます 3D ビューアイコンメニュー 視点位置が初期状態にリセットされます 以前に保存した視点位置に現在の視点を移動します 現在の視点位置を保存します 視点位置は 10 個まで保存できます すでに 10 個保存している場合 10 番目と入れ替わり保存されます 視点位置 n:n 回目に保存した視点位置を削除します 削除した視点位置よりも後のものは 前にシフトされます 視点位置全削除 : 保存した視点位置を全て削除します センターホイールを回転させたときの視点の挙動を設定します : 拡大 縮小 : 前後移動クリックをした地点に鉄筋が存在すれば その鉄筋位置に注視点を移動させる機能の有効 無効を切り替えます メモ 注視点は視点の回転操作をする際の中心となる位置です 視点から注視点までの距離は 拡大 縮小 前後移動する際の一度の移動距離にも影響します なお 注視点は常に画面の中央にあるので 注視点が移動する場合には視点も移動します 現在 表示 設定になっている全ての鉄筋が画面にちょうど納まる位置に視点を移動させます メモ 鉄筋の表示 非表示の切り替えはメニューバーの 鉄筋 メニューから確認できる鉄筋一覧で行えます 選択した鉄筋に沿って視点を移動させるモードの切り替えを行えます 鉄筋の選択は 鉄筋の左クリック もしくは メニューバーの 鉄筋 メニューから確認できる鉄筋一覧から鉄筋名称を選択することで行えます アイコンが押下されていると スライドバーが表示ウィンドウの左端と上端に表示されます スライドバーは鉄筋が選択されている場合に操作できます 左端のスライドバーでは鉄筋の形状に沿って 上端のスライドバーでは鉄筋グループに沿って視点が移動します また スライドバーのスライダー位置に対応する 3 次元位置には 青の十字の立体モデルが表示されます 座標軸の表示 非表示を切り替えます 視点を回転させた際に表示される赤い球体の表示 非表示を切り替えます 背景色を設定します 色の設定 ダイアログにて変更を行います 3D 表示ウインドウのキャプチャを取得します BMP 形式のファイルへ保存できます Shift] キーを押下した状態で本ボタンを押下することで クリップボードへコピーできます 3D 表示ウインドウのアニメーション出力を行います 動画ボタンを押下し ファイル名や AVI オプション設定を行い AVI オプション画面の 確定 ボタンを押下することで アニメーション出力を開始します 終了 する場合は 動画ボタンを再度押下してください 10
2 躯体の生成 躯体画面では 躯体データに登録された躯体一覧の確認 表示設定の変更 追加 編集 位置変更 複製 削除 選択中の躯体の全画面表示が行えます 躯体画面のツールバーの各アイコンは下記の通りです ツールバーアイコンメニュー 追加編集配置複製削除上移動任意異動下移動ヘルプ 躯体生成機能では 複数断面から作成 断面形状から作成 矩形押出から作成 円から作成 小判から作成 矩形面取りから作成 で躯体を生成します 生成した躯体は 躯体リスト に登録されます 生成した躯体の編集を行います 躯体リスト から編集する躯体名称を選択 編集 アイコンをクリックして開かれる 複数断面から作成 矩形押出から作成 断面形状から作成 円形断面形状から作成 小判断面から作成 矩形面取断面から作成 画面で躯体形状を編集してください 弊社の設計プログラム UC-Drawツールズで生成した3 次元配筋データファイル ( 拡張子 : rfv) を読み込んだ場合は 躯体 鉄筋名称以外の編集には対応していません 生成した躯体の配置位置や配置回転角度を設定します 躯体リスト から編集する躯体名称を選択 配置 アイコンをクリックして開かれる 配置 画面で躯体の配置情報を設定してください 生成した躯体の複製を行います 躯体リスト から複製する躯体名称を選択 複製 アイコンをクリックして複製してください 生成した躯体の削除を行います 躯体リスト から削除する躯体名称を選択 削除 アイコンをクリックして削除してください 躯体の順番を一つ上に移動します 躯体リスト から移動させる躯体名称を選択 上移動 アイコンをクリックして移動してください 躯体の順番を任意の位置に移動するモードに切り替えます 任意移動 アイコンが押下されている状態だと任意移動モードです 躯体リスト から移動させる躯体名称を選択した後 移動先の躯体名称を選択してください 躯体名称が選択されている状態で任意移動モードにした場合 移動させる躯体名称はすでに選択されている状態となりますので すぐに移動先の躯体名称を選択してください 躯体の順番を一つ下に移動します 躯体リスト から移動させる躯体名称を選択 下移動 アイコンをクリックして移動してください ヘルプウインドウが表示され 躯体メニューのページが開きます 11
第 2 章 操作ガイダンス 2-1 躯体の生成 ( 複数断面から作成 ) 下記の擁壁 ( 複数断面躯体 ) を作成します ( 使用サンプルデータ :Sample5.rfc) 第 1,3 断面 第 2 断面 正面形状 躯体の作成メニューバーの 躯体 を選択し 追加 アイコンをクリックします 12
躯体作成方法 躯体生成方法 パネルが表示されます 複数断面から作成 ボタンをクリックします 躯体編集 躯体編集 パネルが表示されます 躯体名称 躯体パス 躯体断面の寸法等を入力します 躯体名称を入力します 擁壁 躯体タブ躯体パス 3 断面を入力するため 躯体パスの 追加 ボタンをクリックします 第 1~3 断面の躯体パス ( 断面の移動方向 距離 ) を入力します ( 下記表数値参照 ) No. 入力タイプ sx sy sz mx my mz 1 移動 0.0 0.0 0.0 5000.0 0.0 0.0 2 移動 5000.0 0.0 0.0 5000.0 0.0 0.0 3 移動 10000.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 躯体パスを選択し 編集 ボタンをクリックすると 躯体断面 フォームが表示され 断面形状を編集することができます その際 複数のパスを選択 (Shift キーや Ctrl キー + マウス左クリック ) した状態で 編集 ボタンをクリックすると 選択した複数のパスを同時に編集することが可能です 第 1~3 断面 1~3 までの全てのパスを選択した状態で 編集 ボタンをクリックします 躯体断面に下記の数値を入力してください No. の追加 削除は躯体断面の表下の 追加 削除 ボタンで行ってください ( 下記表数値参照 ) 断面 No.1 sx,sy,mx,my を入力 断面 No.2 以降 mx,my を入力 断面 No.8 mx,my の入力は不要 No. 要素入力方法 sx sy mx my 1 線分 移動 0.0 0.0 0.0 600.0 2 線分 移動 0.0 600.0 800.0 0.0 3 線分 移動 800.0 600.0 100.0 2000.0 4 線分 移動 900.0 2600.0 500.0 0.0 5 線分 移動 1400.0 2600.0 100.0-2000.0 6 線分 移動 1500.0 600.0 1500.0 0.0 7 線分 移動 3000.0 600.0 0.0-600.0 8 線分 移動 3000.0 0.0-3000.0 0.0 13
第 2 章 操作ガイダンス 第 2 断面第 2 断面のみ 第 1,3 断面と形状が異なるので 個別に編集を行います 第 2 パスを選択 ( マウス左クリック ) し 編集 ボタンをクリックします 躯体断面に下記の数値を入力してください ( 下記表数値参照 ) 断面 No.3~5 mx, my を入力 ( 形状の異なる箇所のみ修正します ) No. 要素入力方法 sx sy mx my 1 線分 移動 0.0 0.0 0.0 600.0 2 線分 移動 0.0 600.0 800.0 0.0 3 線分 移動 800.0 600.0 150.0 3000.0 4 線分 移動 950.0 3600.0 400.0 0.0 5 線分 移動 1350.0 3600.0 150.0-3000.0 6 線分 移動 1500.0 600.0 1500.0 0.0 7 線分 移動 3000.0 600.0 0.0-600.0 8 線分 移動 3000.0 0.0-3000.0 0.0 躯体に開口を追加します 開口タブにきりかえてください 開口タブ 追加 ボタンをクリックします 開口詳細タブにきりかわったら 開口パス ( 開口の始点 終点座標 ) を入力します ( 下記表数値参照 ) 開口パス No.1 sx,sy,sz,mx,my,mz を入力 開口パス No.2 sx,sy,sz,mx,my,mz の入力は不要 No. 入力タイプ sx sy sz mx my mz 1 移動 1100.0 0.0 1000.0 0.0 3000.0 0.0 2 移動 1100.0 3000.0 1000.0 0.0 0.0 0.0 開口パスを選択し 編集 ボタンで開口の断面形状を入力します ここでも 躯体パス同様 複数のパスを選択した状態で 編集 ボタンをクリックすると 選択していた複数のパスを同時に編集することができます 開口パス 1,2(No.1: 始端断面 No.2: 終端断面 ) の両方を選択した状態で 編集 ボタンをクリックします 開口断面要素を 線分 から 円 に変更し 円中心座標と半径を入力します No. 要素入力方法 cx cy r 回転方向 1 円中心点 0.0 0.0 300.0 反時計回り 入力したら 戻る ボタンをクリックします 躯体パスや開口パスの入力が完了したら 確定 ボタンで閉じます 14
2-2 躯体の生成 ( 断面形状から作成 ) 下記の擁壁を作成します ( 使用サンプルデータ :Sample1.rfc) 躯体の作成メニューバーの 躯体 を選択し 追加 アイコンをクリックします 躯体作成方法 躯体生成方法 パネルが表示されます 断面形状から作成 をクリックします 15
第 2 章 操作ガイダンス 躯体編集 躯体編集 パネルが表示されます タブが 断面 1 となっていることを確認します 断面 1 以下の入力内容を変更します ( 参考 : 左下図 ) Dx Dy 1 4000.0 0.0 2 0.0 600.0 3-2000.0 0.0 4-600.0 2400.0 5-600.0 0.0 6 0.0-2400.0 7-800.0 0.0 躯体編集タブを 全長 角度 に変更します 全長 角度以下の入力内容を変更します 全長 5000.0 入力後 確定 ボタンをクリックします 以上で 擁壁の躯体が作成されました 16
3 配筋の生成 配筋の生成鉄筋画面では 配筋データに登録された鉄筋一覧の確認 表示設定の変更 追加 編集 複製 削除 選択中の鉄筋の全画面表示が行えます 鉄筋画面のツールバーの各アイコンは以下の通りです 鉄筋の追加 鉄筋の編集 選択した鉄筋の全画面表示 鉄筋の複製 鉄筋の削除 配筋の一括再生成 一つ上に鉄筋を移動 任意位置に鉄筋を移動 一つ下に鉄筋を移動 3-1 底版下面前趾配力筋 鉄筋の作成メニューバーの 鉄筋 を選択し 追加 アイコンをクリックします 鉄筋種別 鉄筋種別 パネルが表示されます 主鉄筋 / 配力筋 にチェックをつけ 確定 ボタンをクリックします Ver.2 では新たに 主鉄筋 / 配力筋 ( 円 小判 矩形面取り ) 組立筋 ( 円 小判 矩形面取り ) 開口部補強筋 ( 円 小判 矩形面取り ) が追加されました なお 形状追加の際に以下の躯体生成方法を 円から作成 小判から作成 矩形面取りから作成 とされた場合に 主鉄筋 / 配力筋 ( 円 小判 矩形面取り ) 組立筋 ( 円 小判 矩形面取り ) 開口部補強筋 ( 円 小判 矩形面取り ) が可能となります 17
第 2 章 操作ガイダンス 鉄筋種別 鉄筋編集 ウィンドウが表示されます 以下の入力内容を変更します 鉄筋名称 底版下面前趾配力筋 鉄筋径 13 鉄筋記号 F6 鉄筋材質 SD295 配筋面タブが 配筋面 となっていることを確認します 以下の入力内容を変更します 配筋躯体 躯体 _1 配筋面 3 かぶり 86.0 (mm) 配置鉄筋 横鉄筋 配筋角度 0.0 ( 度 ) 配筋始点 1 配筋終点 2 矢視方向 XY 平面 (Z 軸正 負 ) 項目説明 配筋躯体リストから配筋する躯体名称を選択してください 配筋面リストから配筋する面 IDを選択してください 選択した面は 3D 画面で黄色で表示されます 面選択モードに切り替えると 3D 画面上で左クリックすることで面を選択できます Ctrlキーを押しながらクリックすると選択モードが解除されず 連続して選択できます かぶり鉄筋かぶり ( 芯かぶり ) を入力してください 配置鉄筋配筋する鉄筋を 縦鉄筋 とするか 横鉄筋 とするか リストから選択してください 配筋角度配筋角度を入力してください 入力範囲縦鉄筋 :45~135 度横鉄筋 :-45~45 度配筋始点リストから配筋始点を選択してください 選択した点は 3D 画面上で赤色の点 ( ) で表示されます 頂点選択モードに切り替えると 3D 画面上で左クリックすることで頂点を選択できます Ctrl キーを押しながらクリックすると選択モードが解除されず 連続して選択できます 配筋終点リストから配筋終点を選択してください 選択した点は 3D 画面上で青色の点 ( ) で表示されます 頂点選択モードに切り替えると 3D 画面上で左クリックすることで頂点を選択できます Ctrlキーを押しながらクリックすると選択モードが解除されず 連続して選択できます 配筋ピッチタブを 配筋ピッチ に変更します 以下の入力内容を変更します Ki Pi 1 5 125.0 18
* 項目説明 配筋始点かぶり配筋始点 ( 3D 画面上赤色の点 ) から 1 本面までのかぶり寸法を入力してください 配筋終点かぶり 配筋終点 ( 3D 画面上青色の点 ) から最終本目までのかぶり寸法を入力してください 基本ピッチ 配筋基本ピッチを入力してください 最小ピッチ 配筋最小ピッチを入力してください 配筋情報生成 ボタンをクリックすると 始点かぶりから終点かぶりまでの配筋範囲に 基本ピッチで配筋し ( 基本ピッチ区間 ) 端数が 生じた場合に最小ピッチを確保する調整区間を設けた配筋情報を生成します 配筋方法 リストから配筋情報生成ルールを選択してください ルールの詳細は 以下の通りです 両端調整 A 配筋範囲の中央に1 本配筋し 中央から両端に向かって基本ピッチで配筋します ( 端数が生じた場合は調整区間を設け ます ) 中央調整 A 配筋範囲の中央に1 本配筋し 両端から中央に向かって基本ピッチで配筋します ( 端数が生じた場合は調整区間を設け ます ) 両端調整 B 配筋範囲の中央の基本ピッチ /2に1 本ずつ配筋し 中央から両端に向かって基本ピッチで配筋します ( 端数が生じた場 合は調整区間を設けます ) 中央調整 B 配筋範囲の中央の基本ピッチ /2に1 本ずつ配筋し 両端から中央に向かって基本ピッチで配筋します ( 端数が生じた場 合は調整区間を設けます ) 始端調整 終端側から始端側に向かって基本ピッチで配筋します ( 端数が生じた場合は調整区間を設けます ) 終端調整 始端側から終端側に向かって基本ピッチで配筋します ( 端数が生じた場合は調整区間を設けます ) 鉄筋形状タブを 鉄筋形状 に変更します 始端情報内側のタブが 始端情報 となっていることを確認します 今回は特に編集する必要はありません * 項目説明 始端情報配筋面 (3D 画面黄色面 ) に配筋した鉄筋の始端側先端をどの面に沿わせるかを指定します 指定する値の詳細は以下の通りです 躯体 ( 面 ID) で指定した面は 表示ウィンドウで赤色で表示されます 躯体 ( 面 ID) リストから面を選択してください 指定した面は 右下の断面図でピンク色で表示されます かぶり躯体 ( 面 ID) で選択した面からのかぶりを入力してください 曲げ長曲げ長を入力してください 曲げ方向曲げ方向を指定してください 終端情報内側のタブを 終端情報 に変更します 今回は特に編集する必要はありません * 項目説明 終端情報配筋面 (3D 画面黄色面 ) に配筋した鉄筋の終点側先端をどの面に沿わせるかを指定します 指定する値の詳細は以下の通りです 躯体 ( 面 ID) で指定した面は 表示ウィンドウで水色で表示されます 躯体 ( 面 ID) リストから面を選択してください 指定した面は 右下の断面図でピンク色で表示されます かぶり躯体 ( 面 ID) で選択した面からのかぶりを入力してください 曲げ長曲げ長を入力してください 曲げ方向曲げ方向を指定してください 19
第 2 章 操作ガイダンス 配筋生成 配筋生成 ボタンをクリックします 3D ビューにて配筋状態が確認できます 3D ビューにて配筋状態を確認後 確定 ボタンをクリックします ウィンドウ右上の閉じるボタンで閉じると 編集内容が破棄されますのでご注意ください 3-2 底版下面後趾配力筋 鉄筋の作成メニューバーの 鉄筋 を選択し 追加 アイコンをクリックします 鉄筋種別は 主鉄筋 / 配力筋 を選択し 確定 ボタンをクリックします 鉄筋種別以下の入力内容を変更します 鉄筋名称底版下面後趾配力筋鉄筋径 13 鉄筋記号 F7 鉄筋材質 SD295 配筋面タブが 配筋面 となっていることを確認します 以下の入力内容を変更します 配筋躯体 躯体 _1 配筋面 3 かぶり 87.0 (mm) 配置鉄筋 横鉄筋 配筋角度 0.0 ( 度 ) 配筋始点 2 配筋終点 1 矢視方向 XY 平面 (Z 軸正 負 ) 20
配筋ピッチタブを 配筋ピッチ に変更します 以下の入力内容を変更します Ki Pi 1 24 125.0 鉄筋形状今回は特に編集する必要はありません 配筋生成 配筋生成 ボタンをクリックします 3D ビューにて配筋状態が確認できます 3D ビューにて配筋状態を確認後 確定 ボタンをクリックします ウィンドウ右上の閉じるボタンで閉じると 編集内容が破棄されますのでご注意ください 3-3 底版下面主鉄筋 鉄筋の作成メニューバーの 鉄筋 を選択し 追加 アイコンをクリックします 鉄筋種別は 主鉄筋 / 配力筋 を選択し 確定 ボタンをクリックします 鉄筋種別以下の入力内容を変更します 鉄筋名称 底版下面主鉄筋 鉄筋径 13 鉄筋記号 F1 鉄筋材質 SD295 21
第 2 章 操作ガイダンス 配筋面タブが 配筋面 となっていることを確認します 以下の入力内容を変更します 配筋躯体 躯体 _1 配筋面 3 かぶり 100.0(mm) 配置鉄筋 縦鉄筋 配筋角度 90.0 ( 度 ) 配筋始点 2 配筋終点 10 矢視方向 XY 平面 (Z 軸正 負 ) 配筋ピッチタブを 配筋ピッチ に変更します 配筋ピッチ タブの 配筋情報生成 ボタンをクリックします 簡易情報と躯体形状を元に 配筋ピッチ情報が自動で入力されます 鉄筋形状タブを 鉄筋形状 に変更します 始端情報内側のタブが 始端情報 となっていることを確認します 以下の入力内容を変更します かぶり 85.0 曲げ長 (mm) 400.0 終端情報内側のタブを 終端情報 に変更します 以下の入力内容を変更します かぶり 85.0 曲げ長 (mm) 195.0 22
配筋生成 配筋生成 ボタンをクリックします 3D ビューにて配筋状態が確認できます 3D ビューにて配筋状態を確認後 確定 ボタンをクリックします ウィンドウ右上の閉じるボタンで閉じると 編集内容が破棄されますのでご注意ください 3-4 底版上面前趾主鉄筋 鉄筋の作成 メニューバーの 鉄筋 を選択し 追加 アイコンクします をクリッ 鉄筋種別は 主鉄筋 / 配力筋 を選択し 確定 ボタンをクリックします 鉄筋種別以下の入力内容を変更します 鉄筋名称底版上面前趾主鉄筋鉄筋径 13 鉄筋記号 F2 鉄筋材質 SD295 配筋面タブが 配筋面 となっていることを確認します 以下の入力内容を変更します 配筋躯体 躯体 _1 配筋面 9 かぶり 100.0 (mm) 配置鉄筋 縦鉄筋 配筋角度 90.0 ( 度 ) 配筋始点 7 配筋終点 16 矢視方向 XY 平面 (Z 軸正 負 ) 23
第 2 章 操作ガイダンス 配筋ピッチタブを 配筋ピッチ に変更します 配筋ピッチ タブの 配筋情報生成 ボタンをクリックします 簡易情報と躯体形状を元に 配筋ピッチ情報が自動で入力されます 鉄筋形状タブを 鉄筋形状 に変更します 始端情報内側のタブが 始端情報 となっていることを確認します 以下の入力内容を変更します 曲げ長 (mm) 380.0 終端情報内側のタブを 終端情報 に変更します 以下の入力内容を変更します 躯体 ( 面 ID) 躯体 _1(8) 配筋生成 配筋生成 ボタンをクリックします 3D ビューにて配筋状態が確認できます 3D ビューにて配筋状態を確認後 確定 ボタンをクリックします ウィンドウ右上の閉じるボタンで閉じると 編集内容が破棄されますのでご注意ください 24
3-5 底版上面後趾主鉄筋 鉄筋の作成 メニューバーの 鉄筋 を選択し 追加 アイコンクします をクリッ 鉄筋種別は 主鉄筋 / 配力筋 を選択し 確定 ボタンをクリックします 鉄筋種別以下の入力内容を変更します 鉄筋名称底版上面後趾主鉄筋鉄筋径 13 鉄筋記号 F3 鉄筋材質 SD295 配筋面タブが 配筋面 となっていることを確認します 以下の入力内容を変更します 配筋躯体 躯体 _1 配筋面 5 かぶり 100.0 (mm) 配置鉄筋 縦鉄筋 配筋角度 90.0 ( 度 ) 配筋始点 3 配筋終点 12 矢視方向 XY 平面 (Z 軸正 負 ) 配筋ピッチタブを 配筋ピッチ に変更します 配筋ピッチ タブの 配筋情報生成 ボタンをクリックします 簡易情報と躯体形状を元に 配筋ピッチ情報が自動で入力されます 25
第 2 章 操作ガイダンス 鉄筋形状タブを 鉄筋形状 に変更します 始端情報内側のタブが 始端情報 となっていることを確認します 以下の入力内容を変更します 曲げ長 (mm) 380.0 終端情報内側のタブを 終端情報 に変更します 以下の入力内容を変更します 躯体 ( 面 ID) 躯体 _1(8) 配筋生成 配筋生成 ボタンをクリックします 3D ビューにて配筋状態が確認できます 3D ビューにて配筋状態を確認後 確定 ボタンをクリックします ウィンドウ右上の閉じるボタンで閉じると 編集内容が破棄されますのでご注意ください 3-6 底版上面前趾配力筋 鉄筋の作成 メニューバーの 鉄筋 を選択し 追加 アイコンクします をクリッ 鉄筋種別は 主鉄筋 / 配力筋 を選択し 確定 ボタンをクリックします 26
鉄筋種別以下の入力内容を変更します 鉄筋名称 底版上面前趾配力筋 鉄筋径 13 鉄筋記号 F4 鉄筋材質 SD295 配筋面タブが 配筋面 となっていることを確認します 以下の入力内容を変更します 配筋躯体 躯体 _1 配筋面 9 かぶり 87.0 (mm) 配置鉄筋 横鉄筋 配筋角度 0.0 ( 度 ) 配筋始点 8 配筋終点 7 矢視方向 XY 平面 (Z 軸正 負 ) 配筋ピッチタブを 配筋ピッチ に変更します 以下の入力内容を変更します 配置方法 始端調整 Ki Pi 1 5 125.0 鉄筋形状今回は特に編集する必要はありません 配筋生成 配筋生成 ボタンをクリックします 3D ビューにて配筋状態が確認できます 3D ビューにて配筋状態を確認後 確定 ボタンをクリックします ウィンドウ右上の閉じるボタンで閉じると 編集内容が破棄されますのでご注意ください 27
第 2 章 操作ガイダンス 3-7 底版上面後趾配力筋 鉄筋の作成 メニューバーの 鉄筋 を選択し 追加 アイコンクします をクリッ 鉄筋種別は 主鉄筋 / 配力筋 を選択し 確定 ボタンをクリックします 鉄筋種別以下の入力内容を変更します 鉄筋名称底版上面後趾配力筋鉄筋径 13 鉄筋記号 F5 鉄筋材質 SD295 配筋面タブが 配筋面 となっていることを確認します 以下の入力内容を変更します 配筋躯体 躯体 _1 配筋面 5 かぶり 87.0 (mm) 配置鉄筋 横鉄筋 配筋角度 0.0 ( 度 ) 配筋始点 3 配筋終点 4 矢視方向 XY 平面 (Z 軸正 負 ) 配筋ピッチタブを 配筋ピッチ に変更します 以下の入力内容を変更します 配置方法 終端調整 Ki Pi 1 15 125.0 鉄筋形状今回は特に編集する必要はありません 28
配筋生成 配筋生成 ボタンをクリックします 3D ビューにて配筋状態が確認できます 3D ビューにて配筋状態を確認後 確定 ボタンをクリックします ウィンドウ右上の閉じるボタンで閉じると 編集内容が破棄されますのでご注意ください 3-8 底版前趾組立筋 鉄筋の作成 メニューバーの 鉄筋 を選択し 追加 アイコンクします をクリッ 鉄筋種別は 組立筋 を選択し 確定 ボタンをクリックします 鉄筋種別以下の入力内容を変更します 鉄筋名称 底版前趾組立筋 鉄筋径 13 鉄筋記号 F8 鉄筋材質 SD295 配筋面 形状タブが 配筋面 形状 となっていることを確認します 以下の入力内容を変更します 始端配筋対象鉄筋 配筋躯体 躯体 _1 配筋面 3 縦鉄筋 底版下面主鉄筋 横鉄筋 底版下面前趾配力筋 鉄筋形状 配筋方法 千鳥配置 鉄筋種類 下開き 囲み鉄筋 縦鉄筋 囲み間隔 2 29
第 2 章 操作ガイダンス 終端配筋対象鉄筋 配筋躯体 躯体 _1 配筋面 9 縦鉄筋 底版上面前趾主鉄筋 横鉄筋 底版上面前趾配力筋 先端形状曲げ長曲げ半径 直角 - 直角 100.0(mm) 32.0(mm) * 項目説明 始端配筋対象鉄筋組立筋の始端側を配筋する対象鉄筋 ( 縦鉄筋 横鉄筋 ) を指定してください 指定する値の詳細は以下の通りです 終端配筋対象鉄筋組立筋の終端側を配筋する対象鉄筋 ( 縦鉄筋 横鉄筋 ) を指定してください 指定する値の詳細は以下の通りです 配筋躯体 リストから配筋する躯対名称を選択してください 配筋面 リストから配筋する面 IDを選択してください 選択した面は3D 画面で 始端側 : 黄色 終端側 : ピンク色で表示されます 縦鉄筋 リストから配筋対象とする縦鉄筋を選択してください 横鉄筋 リストから配筋対象とする横鉄筋を選択してください 鉄筋形状 指定する値の詳細は以下の通りです 配筋方法 配筋方法を 千鳥配置 格子配置 から選択してください 鉄筋種類 鉄筋種類を J 筋 上開き 下開き から選択してください 囲み鉄筋 鉄筋種類が 上開き 下開き の場合に 縦鉄筋を囲む か 横鉄筋を囲む かを選択してください 囲み間隔 鉄筋種類が 上開き 下開き の場合に何本の鉄筋を囲むかを入力てください 先端形状 鉄筋先端形状を 直角 - 直角 直角 - 半円 半円 - 半円 から選択してください 曲げ長 鉄筋先端の曲げ長を入力してください 曲げ半径 鉄筋先端の曲げ半径を入力してください 始端配筋ピッチタブを 始端配筋ピッチ に変更します 以下の入力内容を変更します 簡易情報 縦鉄筋ピッチ 2 横鉄筋ピッチ 2 縦鉄筋 横鉄筋 X1 X2 DX Y1 Y2 DY 1 2 38 4 2 6 4 2 4 36 4 4 4 0 終端配筋ピッチタブを 終端配筋ピッチ に変更します 以下の入力内容を変更します 簡易情報 縦鉄筋ピッチ 2 横鉄筋ピッチ 2 縦鉄筋 横鉄筋 X1 X2 DX Y1 Y2 DY 1 2 38 4 2 6 4 2 4 36 4 4 4 0 30
* 項目説明 簡易情報配筋情報を自動生成するのに必要な情報を入力します 指定する値の詳細は以下の通りです 縦鉄筋ピッチ縦鉄筋の何本ごとに組立筋を配筋するか入力してください 横鉄筋ピッチ横鉄筋の何本ごとに組立筋を配筋するか入力してください 配筋情報生成ボタンをクリックすると 選択された縦鉄筋 横鉄筋の好天に配筋する組立筋の配筋ピッチ情報を生成します 配筋ピッチ X1 X2 DX 自動生成された配筋情報が表示されます 個別に値を入力することも可能です 指定する値の詳細は以下の通りです 縦鉄筋の何本ごとに組立筋を配筋するか入力してください 横鉄筋の何本ごとに組立筋を配筋するか入力してください ボタンをクリックすると 選択された縦鉄筋 横鉄筋の好天に配筋する組立筋の配筋ピッチ情報を生成します 配筋生成 配筋生成 ボタンをクリックします 3D ビューにて配筋状態が確認できます 3D ビューにて配筋状態を確認後 確定 ボタンをクリックします ウィンドウ右上の閉じるボタンで閉じると 編集内容が破棄されますのでご注意ください 3-9 底版後趾組立筋 鉄筋の作成 メニューバーの 鉄筋 を選択し 追加 アイコンクします をクリッ 鉄筋種別は 組立筋 を選択し 確定 ボタンをクリックします 31
第 2 章 操作ガイダンス 鉄筋種別以下の入力内容を変更します 鉄筋名称 底版後趾組立筋 鉄筋径 13 鉄筋記号 F9 鉄筋材質 SD295 配筋面タブが 配筋面 形状 となっていることを確認します 以下の入力内容を変更します 始端配筋対象鉄筋 配筋躯体 躯体 _1 配筋面 3 縦鉄筋 底版下面主鉄筋 横鉄筋 底版下面後趾配力筋 鉄筋形状 配筋方法 千鳥配置 鉄筋種類 上開き 囲み鉄筋 縦鉄筋 囲み間隔 2 終端配筋対象鉄筋 配筋躯体 躯体 _1 配筋面 5 縦鉄筋 底版上面後趾主鉄筋 横鉄筋 底版上面後趾配力筋 先端形状曲げ長曲げ半径 直角 - 直角 100.0(mm) 32.0(mm) 始端配筋ピッチタブを 始端配筋ピッチ に変更します 簡易情報を入力し 配筋情報生成 ボタンを押すと配筋情報が自動で入力されます 今回はそのまま 配筋情報生成 ボタンをクリックします 32
終端配筋ピッチタブを 終端配筋ピッチ に変更します 以下の入力内容を変更します 簡易情報 縦鉄筋ピッチ 2 横鉄筋ピッチ 2 縦鉄筋 横鉄筋 X1 X2 DX Y1 Y2 DY 1 2 38 4 2 14 4 2 4 36 4 4 16 4 配筋生成 配筋生成 ボタンをクリックします 3D ビューにて配筋状態が確認できます 3D ビューにて配筋状態を確認後 確定 ボタンをクリックします ウィンドウ右上の閉じるボタンで閉じると 編集内容が破棄されますのでご注意ください 3-10 底版後趾組立筋 鉄筋の作成 メニューバーの 鉄筋 を選択し 追加 アイコンクします をクリッ 鉄筋種別は 主鉄筋 / 配力筋 を選択し 確定 ボタンをクリックします 鉄筋種別以下の入力内容を変更します 鉄筋名称 竪壁前面主鉄筋 鉄筋径 13 鉄筋記号 W1 鉄筋材質 SD295 33
第 2 章 操作ガイダンス 配筋面タブが 配筋面 となっていることを確認します 以下の入力内容を変更します 配筋躯体 躯体 _1 配筋面 8 かぶり 100.0(mm) 配置鉄筋 縦鉄筋 配筋角度 90.0 ( 度 ) 配筋始点 6 配筋終点 15 矢視方向 XY 平面 (Z 軸正 負 ) 配筋ピッチタブを 配筋ピッチ に変更します 配筋ピッチ タブの 配筋情報生成 ボタンをクリックします 簡易情報と躯体形状を元に 配筋ピッチ情報が自動で入力されます 鉄筋形状タブを 鉄筋形状 に変更します 始端情報内側のタブが 始端情報 となっていることを確認します 以下の入力内容を変更します 躯体 ( 面 ID) 躯体 _1(3) かぶり 113.0 曲げ長 500.0 終端情報内側のタブを 終端情報 に変更します 以下の入力内容を変更します 躯体 ( 面 ID) 躯体 _1(7) 34
配筋生成 配筋生成 ボタンをクリックします 3D ビューにて配筋状態が確認できます 3D ビューにて配筋状態を確認後 確定 ボタンをクリックします ウィンドウ右上の閉じるボタンで閉じると 編集内容が破棄されますのでご注意ください 3-11 竪壁前面配力筋 鉄筋の作成 メニューバーの 鉄筋 を選択し 追加 アイコンクします をクリッ 鉄筋種別は 主鉄筋 / 配力筋 を選択し 確定 ボタンをクリックします 鉄筋種別以下の入力内容を変更します 鉄筋名称 竪壁前面配力筋 鉄筋径 13 鉄筋記号 W2 鉄筋材質 SD295 配筋面タブが 配筋面 となっていることを確認します 以下の入力内容を変更します 配筋躯体 躯体 _1 配筋面 8 かぶり 87.0(mm) 配置鉄筋 横鉄筋 配筋角度 0.0 ( 度 ) 配筋始点 7 配筋終点 6 矢視方向 XY 平面 (Z 軸正 負 ) 35
第 2 章 操作ガイダンス 配筋ピッチタブを 配筋ピッチ に変更します 配筋ピッチ タブの 配筋情報生成 ボタンをクリックします 簡易情報と躯体形状を元に 配筋ピッチ情報が自動で入力されます 鉄筋形状今回は特に編集する必要はありません 配筋生成 配筋生成 ボタンをクリックします 3D ビューにて配筋状態が確認できます 3D ビューにて配筋状態を確認後 確定 ボタンをクリックします ウィンドウ右上の閉じるボタンで閉じると 編集内容が破棄されますのでご注意ください 3-12 竪壁背面主鉄筋 鉄筋の作成 メニューバーの 鉄筋 を選択し 追加 アイコンクします をクリッ 鉄筋種別は 主鉄筋 / 配力筋 を選択し 確定 ボタンをクリックします 鉄筋種別以下の入力内容を変更します 鉄筋名称 竪壁背面主鉄筋 鉄筋径 13 鉄筋記号 W3 鉄筋材質 SD295 36
配筋面タブが 配筋面 となっていることを確認します 配筋面 タブ内の 擁壁背面主鉄筋 ボタンをクリックします 自動的に配筋面に値が反映されます 配筋ピッチタブを 配筋ピッチ に変更します 配筋ピッチ タブの 配筋情報生成 ボタンをクリックします 簡易情報と躯体形状を元に 配筋ピッチ情報が自動で入力されます 鉄筋形状タブを 鉄筋形状 に変更します 始端情報内側のタブが 始端情報 となっていることを確認します 以下の入力内容を変更します かぶり 113.0 配筋生成 配筋生成 ボタンをクリックします 3D ビューにて配筋状態が確認できます 3D ビューにて配筋状態を確認後 確定 ボタンをクリックします ウィンドウ右上の閉じるボタンで閉じると 編集内容が破棄されますのでご注意ください 37
第 2 章 操作ガイダンス 3-13 竪壁背面配力筋 鉄筋の作成 メニューバーの 鉄筋 を選択し 追加 アイコンクします をクリッ 鉄筋種別は 主鉄筋 / 配力筋 を選択し 確定 ボタンをクリックします 鉄筋種別以下の入力内容を変更します 鉄筋名称 竪壁背面配力筋 鉄筋径 13 鉄筋記号 W4 鉄筋材質 SD295 配筋面タブが 配筋面 となっていることを確認します 以下の入力内容を変更します 配筋躯体 躯体 _1 配筋面 6 かぶり 87.0(mm) 配置鉄筋 横鉄筋 配筋角度 0.0 ( 度 ) 配筋始点 4 配筋終点 5 矢視方向 XY 平面 (Z 軸正 負 ) 配筋ピッチタブを 配筋ピッチ に変更します 配筋ピッチ タブの 配筋情報生成 ボタンをクリックします 簡易情報と躯体形状を元に 配筋ピッチ情報が自動で入力されます 鉄筋形状今回は特に編集する必要はありません 38
配筋生成 配筋生成 ボタンをクリックします 3D ビューにて配筋状態が確認できます 3D ビューにて配筋状態を確認後 確定 ボタンをクリックします ウィンドウ右上の閉じるボタンで閉じると 編集内容が破棄されますのでご注意ください 3-14 竪壁組立筋 鉄筋の作成 メニューバーの 鉄筋 を選択し 追加 アイコンクします をクリッ 鉄筋種別は 組立筋 を選択し 確定 ボタンをクリックします 鉄筋種別以下の入力内容を変更します 鉄筋名称 竪壁組立筋 鉄筋径 13 鉄筋記号 W6 鉄筋材質 SD295 配筋面タブが 配筋面 形状 となっていることを確認します 以下の入力内容を変更します 始端配筋対象鉄筋 配筋躯体 躯体 _1 配筋面 6 縦鉄筋 竪壁背面主鉄筋 横鉄筋 竪壁背面主鉄筋 終端配筋対象鉄筋 配筋躯体 躯体 _1 配筋面 8 縦鉄筋 竪壁前面主鉄筋 横鉄筋 竪壁前面配力筋 39
第 2 章 操作ガイダンス 始端配筋ピッチタブを 始端配筋ピッチ に変更します 簡易情報を入力し 配筋情報生成 ボタンを押すと配筋情報が自動で入力されます 今回はそのまま 配筋情報生成 ボタンをクリックします 終端配筋ピッチタブを 終端配筋ピッチ に変更します 配筋情報生成 ボタンをクリックします 配筋生成 配筋生成 ボタンをクリックします 3D ビューにて配筋状態が確認できます 3D ビューにて配筋状態を確認後 確定 ボタンをクリックします ウィンドウ右上の閉じるボタンで閉じると 編集内容が破棄されますのでご注意ください 3-15 竪壁天端筋 鉄筋の作成 メニューバーの 鉄筋 を選択し 追加 アイコンクします をクリッ 鉄筋種別は 主鉄筋 / 配力筋 を選択し 確定 ボタンをクリックします 40
鉄筋種別以下の入力内容を変更します 鉄筋名称 竪壁天端筋 鉄筋径 13 鉄筋記号 W5 鉄筋材質 SD295 配筋面タブが 配筋面 となっていることを確認します 配筋面 タブ内の 擁壁天端筋 ボタンをクリックします 自動的に配筋面に値が反映されます 配筋ピッチタブを 配筋ピッチ に変更します 以下の入力内容を変更します 開始位置 a1 (mm) 113.0 鉄筋形状今回は特に編集する必要はありません 配筋生成 配筋生成 ボタンをクリックします 3D ビューにて配筋状態が確認できます 3D ビューにて配筋状態を確認後 確定 ボタンをクリックします ウィンドウ右上の閉じるボタンで閉じると 編集内容が破棄されますのでご注意ください 41
第 2 章 操作ガイダンス 4 鉄筋色の設定 鉄筋が作成されましたが 現在は全て同色になっています 鉄筋それぞれに異なる色を付けることができます 鉄筋色 鉄筋色 をクリックします 確認ダイアログが表示されましたら はい をクリックします 鉄筋色一括で各鉄筋に着色されます 鉄筋色個別で着色する場合には 変更したい色をクリックしてパレットより選択します 42
5 干渉チェック 干渉チェック干渉チェック画面では 鉄筋同士の干渉チェック 鉄筋と躯体のかぶりの計算 回避シミュレーション 施工順のアニメーションでの確認 干渉チェック結果の出力が行えます 干渉チェックのツールバーの各アイコンは以下の通りです 干渉数で鉄筋一覧を自動並び替え機能の有効 無効の切り替え回避シミュレーションの有効 無効切り替え マウスドラッグによる鉄筋移動モードの切り替え ( 回避シミュレーション無効時は無効です ) 干渉タイミングの設定 : 干渉チェックを行わない ( 回避シミュレーション無効時は無効です ) : マウスアップ時 : 即時 配筋の一括再生成 ( 回避シミュレーション無効時は無効です ) 干渉チェック 干渉チェック時に用いる曲線精度の設定 施工順アニメーションの実行 ( 干渉チェック未実行時は無効です ) 干渉チェック結果の出力 ( 干渉チェック未実行時は無効です ) 5-1 干渉チェックの実行と確認 鉄筋一覧メニューバーの 干渉チェック を選択します 鉄筋一覧 から 対象の鉄筋の選択欄にチェックをつけます 今回は特に編集する必要はありません 干渉チェック 干渉チェック ボタン をクリックし干渉チェックを行います 結果が 鉄筋一覧 検出結果確認 に表示されます 干渉している鉄筋 および 躯体かぶりをチェックしている鉄筋は 鉄筋一覧 にて名称が赤で表示されます * かぶりのチェック今回は行いませんが 躯体と鉄筋のかぶりについてもチェックできます チェックする場合は リスト下方にある 制御ボタン の かぶり のチェックボックスにチェックを入れてください 43
第 2 章 操作ガイダンス 結果確認干渉結果を 3D ビューで確認します 鉄筋一覧 で 竪壁前面主鉄筋 を選択します 検出結果確認 のタブを -999~0 となっていることを確認します 干渉鉄筋 リストに 竪壁前面主鉄筋 と干渉している鉄筋一覧が表示され 3D ビューでは 選択した鉄筋が着色されて表示されます 干渉鉄筋 干渉鉄筋 リストから任意の鉄筋を選択します 鉄筋を選択すると 右の表に干渉一覧が表示されます 3D ビューでは選択した鉄筋が着色され 干渉地点に黄色の球体が表示されます 干渉地点干渉一覧で任意の番号を選択します 3D ビューに干渉地点周囲の拡大画面が表示されます 選択した干渉地点の球体は赤色になります メインの画面では 拡大表示している箇所を 青枠で表示しています 44
躯体かぶり躯体かぶりのチェックをした場合 検出結果確認 のタブに 躯体かぶり が追加され 躯体一覧から躯体を選択すると 干渉一覧に選択した躯体が持つ面の一覧が表示されます このうち任意の面番号を選択すると 3D ビューに対象箇所周囲の拡大画面が表示されます 球体は選択した鉄筋と 各面までの最短距離を示す地点を表します 赤色が現在選択中のものになります 5-2 回避シミュレーション 回避のための鉄筋移動量の設定方法には 値を直接入力する方法と 3D ビューにてマウスドラッグで移動させる方法の 2 種類があります 値を直接入力して移動 回避 回避シミュレーション鉄筋同士の干渉を回避するため 回避シミュレーションを行います 鉄筋移動数値入力によって鉄筋移動を行うには 鉄筋一覧 の X Y Z 列を編集します 今回は以下の入力内容を変更します X Y Z 底版上面前趾主鉄筋 0.0 0.0-13.0 竪壁前面主鉄筋 -26.0 0.0 0.0 竪壁背面主鉄筋 -26.0 0.0 0.0 竪壁組立筋 0.0 0.0 7.0 竪壁天端筋 -13.0 0.0 0.0 干渉チェック干渉チェックは自動では行われません 再度 干渉チェック ボタン にて干渉チェックを行います 干渉が回避された鉄筋は再度黒文字で表示されます 45
第 2 章 操作ガイダンス 3D ビューにてマウスドラッグで移動 回避 マウスドラッグ鉄筋の移動はマウスドラッグでも可能です マウスドラッグで移動するには まずツールバーの 回避シ ミュレーション アイコンす が押されている状態かを確認しま さらにツールバーの 移動モード アイコンも押されている状態にすると マウスドラッグで鉄筋を移動できます 鉄筋移動には以下のコマンドを使うと便利です Shift + マウスドラッグ Ctrl + マウスドラッグ 躯体かぶり方向に移動方向を制限配筋方向に移動方向を制限 ツールバーの 干渉チェックタイミング アイコンを 移動完了 後 にすると 移動後のマウスアップ時に対象鉄筋のみ干渉チェックを行うことができます 配筋の再生成 配筋の再生成鉄筋の移動により干渉回避完了後 配筋を再生成します 配筋を再生成しないと 図面に反映されません ツールバーの 配筋再生成 アイコンをクリックすると 配筋ピッチを再生成するかについて確認されますので いいえ を選択してください 5-3 施工順アニメーション 施工順を設定して その順序で配筋される様子を確認します 施工順アニメーション ツールバーの 干渉チェック アイコンで干渉チェックを実行後に 施工順アニメーション アイコンをクリックすると 施工順表示ウィンドウが表示されます アイコンがグレーアウトしている場合は 干渉チェックを行ってください 46
施工順表示ウィンドウアニメーションの再生アニメーションの一時停止アニメーションの停止コマ戻しコマ送り一つ上に施工順を移動任意位置に施工順を移動一つ下に施工順を移動施工順を画面表示時の状態に戻す 再生 アニメーションの 再生 アイコンをクリックします リストの上から順に 3Dビューに鉄筋が追加されます また 表示中の鉄筋と追加された鉄筋との干渉チェック結果が 干渉ポイント リストに表示されます 一時停止 アニメーションを 一時停止 アイコンもできます で一時停止すること 各鉄筋選択すると 干渉ポイント リストにて干渉している鉄筋が表示されます + をクリックで開くと詳細を確認することができます さらに 番号を選択すると 3D ビューに干渉地点周囲の拡大画面を表示して 確認することができます 47
第 2 章 操作ガイダンス 5-4 干渉チェック結果の出力 干渉チェックの結果を一覧にまとめてファイル出力することができます 出力 ツールバーの 出力 アイコン をクリックしてください 干渉チェック結果の出力オプションを設定するウィンドウが表示されます 今回はそのまま 出力 ボタンをクリックします 全ての結果を出力する オフセットありの場合の結果を出力する チェックを入れると 平均干渉距離などの統計値と全干渉ポイントの干渉距離が出力されます チェックを入れないと統計値のみ出力されます チェックを入れると回避シミュレーションをしていない結果と回避シミュレーションをした結果の両方を出力します チェックを入れないと回避シミュレーションをしていない結果のみ出力します F8 出力編集ツール F8 出力編集ツールが起動し 出力するファイルのプレビューが表示されます メニューバーの ファイル から 印刷 を行ったり ファイル出力 にてさまざまなファイル形式で干渉チェックの結果を保存することができます 48
6 図面生成 図面生成図面画面では 図面の追加 編集 複製 削除 図面の 確認 図面の生成が行えます 図面画面のツールバーの各アイコンは以下の通りです 図面の追加図面の編集選択中図面の確認選択中図面に対応した位置に視点移動図面の複製図面の削除一つ上に図面を移動任意位置に図面を移動一つ下に図面を移動作図条件の設定図面の生成生成した図面の確認 ( 図面未生成時は無効です ) UC-Drawとの連動設定レイアウト編集の設定 6-1 図面作成 断面図の作成 躯体を正面から見た際の配筋の様子を図面として作成します 図面の作成 メニューバー 図面 を選択し 追加 ボタンます をクリックし 図形種別 図形種別 を選択するパネルが表示されるので 配筋図 ( 縦断面 平断図 ) を選択し 確定 ボタンをクリックします 49
第 2 章 操作ガイダンス 断面図タブが 作図面 になっていることを確認します 作図する断面位置の設定を行います 以下の入力内容を変更します 矢視方向 YZ 平面 ( X 軸正 負 ) 断面基準 躯体躯体 _1 頂点 1 断面位置 距離 0.0 切出範囲 -200 躯体一覧 リストから 躯体 _1 を選択し 追加 ボタンをクリックして 作図躯体 一覧に追加します * 項目説明 矢視方向切り出し断面の矢視方向を選択してください この方向から見た断面が作図されます 断面基準切り出し断面を決定するために 断平面が通る1 点を指定する必要があります 指定する値の詳細は以下の通りです 躯体対象の躯体を選択します 頂点対象の頂点を選択します 頂点選択モード ( 手のマークのアイコンクリック ) に切り替えると 3D 画面上で左クリックすることで頂点を選択できます Ctrlキーを押しながらクリックすると選択モードが解除されず 連続して選択できます 断面位置切り出し断面の位置を 断面基準から矢視方向に移動させることができます 距離基準点から矢視方向への移動距離を指定します 切出範囲断面の幅を指定します 指定した量だけ矢視方向に断面が厚みを持ち この範囲に含まれる鉄筋だけが作図対象となります 作図躯体作図したい躯体を 躯体一覧 リストボックスから選択して 追加 ボタンで決定します 作図対象から除外したい場合は 作図躯体 リストボックスから選択して 削除 ボタンで決定します 作図寸法寸法線の設定を行います タブを 作図寸法 に変更します 自動生成 ボタンをクリックすると 寸法線とその引出線が自動で設定されます 作図鉄筋作図する鉄筋の設定を行います タブを 作図鉄筋 に変更します 鉄筋一覧 リストで全て選択し 追加 ボタンをクリックします 選択した鉄筋が 作図鉄筋 リストに追加されます チェックボックスにて引き出し線の有無を設定します 今回は以下のチェックを外してください 底版下面前趾配力筋底版下面後趾配力筋底版上面前趾配力筋底版上面後趾配力筋竪壁前面配力筋竪壁背面配力筋 入力後 確認表示 ボタンをクリックします 50
確認表示設定した図面の確認ができます 図面に問題がなければ 確認表示ウィンドウを閉じ 確定 ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます 図面はツールバーの 選択中図面の確認 アイコン確認することができます からも 前面図 図面の作成 メニューバー 図面 より 追加 ボタン をクリックします 図形種別 配筋図 ( 平面図 正面図 ) を選択し 確定 ボタンをクリックします 配筋図編集以下の入力内容を変更します 図形名称 前面図 作図面タブが 作図面 となっていることを確認します 作図する面 躯体 _1( 面 8) 躯体 _1( 面 10) を選択します 追加 ボタンをクリックして 作図面一覧 に追加します *Ctrl キーをクリックしながらマウスクリックで複数選択ができます 51
第 2 章 操作ガイダンス 作図寸法寸法線の設定を行います タブを 作図寸法 に変更します 自動生成 ボタンをクリックすると 寸法線とその引出線が自動で設定されます 作図鉄筋作図する鉄筋の設定を行います タブを 作図鉄筋 に変更します 作図鉄筋の追加以下の入力内容を変更します 作図鉄筋 引出方向 段数 竪壁前面主鉄筋 上 ( Y 方向 +) 1 入力後 追加ボタン をクリックします 面頂点一覧 躯体 _1( 頂点 6) と 躯体 _1( 頂点 14) を選択します 追加 ボタンをクリックし 引出点一覧に追加します * 項目説明引き出し方向段数引出点自動生成 リストから 寸法線を引き出す方向を選択してください リストから 寸法線の段数を選択してください 寸法線テーブルで選択中の寸法線に対して追加したい引出点を 面頂点一覧 リストから選択してください 作図面に沿う鉄筋が全て寸法線テーブルにセットされ 配筋方向に応じて引出方向 段数 引出点が設定されます 不要な鉄筋や寸法線を削除するには テーブルから対象の行を選択して Deleteキーで削除できます 作図鉄筋同様の手順で他の作図鉄筋の設定を行います 以下のように入力の上 追加ボタン をクリックしてください 作図鉄筋 引出方向 段数 面頂点 竪壁前面主鉄筋 下 ( Y 方向 -) 1 躯体 _1( 頂点 1) 躯体 _1( 頂点 9) 竪壁前面配力筋 右 ( X 方向 +) 1 躯体 _1( 頂点 9) 躯体 _1( 頂点 14) 竪壁前面配力筋 左 ( X 方向 -) 1 躯体 _1( 頂点 1) 躯体 _1( 頂点 6) 竪壁天端筋 なし 0 躯体 _1( 頂点 6) 躯体 _1( 頂点 14) 竪壁組立筋 なし 0 - 入力後 確認表示 ボタンをクリックします 52
確認表示図面に問題がなければ 確認表示ウィンドウを閉じ 確定 ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます 図面はツールバーの 選択中図面の確認 アイコン確認することができます からも 図面の作成 メニューバー 図面 より 追加 ボタン をクリックします 図形種別 配筋図 ( 平面図 正面図 ) を選択し 確定 ボタンをクリックします 配筋図編集以下の入力内容を変更します 図形名称 背面図 作図面タブが 作図面 となっていることを確認します 作図する面 躯体 _1( 面 4) 躯体 _1( 面 6) を選択します 追加 ボタンをクリックして 作図面一覧 に追加します *Ctrl キーを押しながらマウスクリックで複数選択ができます 作図寸法寸法線の設定を行います タブを 作図寸法 に変更します 自動生成 ボタンをクリックすると 寸法線とその引出線が自動で設定されます 53
第 2 章 操作ガイダンス 作図鉄筋タブを 作図鉄筋 に変更します 入力内容を以下のように変更します それぞれの作図鉄筋の設定を入力するごとに 追加ボタンをクリックしてください 作図鉄筋 引出方向 段数 面頂点 竪壁背面主鉄筋 上 ( Y 方向 +) 1 躯体 _1( 頂点 5) 躯体 _1( 頂点 13) 竪壁背面主鉄筋 下 ( Y 方向 -) 1 躯体 _1( 頂点 2) 躯体 _1( 頂点 10) 竪壁背面配力筋 右 ( X 方向 +) 1 躯体 _1( 頂点 10) 躯体 _1( 頂点 13) 竪壁背面配力筋 左 ( X 方向 -) 1 躯体 _1( 頂点 2) 躯体 _1( 頂点 5) 竪壁天端筋 なし 0 躯体 _1( 頂点 5) 躯体 _1( 頂点 13) 竪壁組立筋 なし 0 - 入力後 確認表示 ボタンをクリックします 底版上面図 確認表示図面に問題がなければ 確認表示ウィンドウを閉じ 確定 ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます 図面はツールバーの 選択中図面の確認 アイコン確認することができます からも 図面の作成 メニューバー 図面 より 追加 ボタン をクリックします 図形種別 配筋図 ( 平面図 正面図 ) を選択し 確定 ボタンをクリックします 54
配筋図編集以下の入力内容を変更します 図形名称 底版上面図 矢視方向 XY 平面 (Z 軸正 負 ) 作図面タブが 作図面 となっていることを確認します 作図する面 躯体 _1( 面 3) 躯体 _1( 面 5) 躯体 _1( 面 9) を選択します 追加 ボタンをクリックして 作図面一覧 に追加します *Ctrl キーを押しながらマウスクリックで複数選択ができます 作図寸法寸法線の設定を行います タブを 作図寸法 に変更します 自動生成 ボタンをクリックすると 寸法線とその引出線が自動で設定されます 作図鉄筋タブを 作図鉄筋 に変更します 入力内容を以下のように変更します それぞれの作図鉄筋の設定を入力するごとに 追加ボタンをクリックしてください 作図鉄筋 引出方向 段数 面頂点 底版上面前趾主鉄筋 なし 0 躯体 _1( 頂点 7) 躯体 _1( 頂点 15) 底版上面前趾主鉄筋 下 ( Y 方向 -) 1 躯体 _1( 頂点 1) 躯体 _1( 頂点 9) 底版上面前趾配力筋 右 ( X 方向 +) 1 躯体 _1( 頂点 9) 躯体 _1( 頂点 10) 底版上面前趾配力筋 左 ( X 方向 -) 1 躯体 _1( 頂点 1) 躯体 _1( 頂点 2) 底版上面後趾配力筋 右 ( X 方向 +) 1 躯体 _1( 頂点 9) 躯体 _1( 頂点 10) 底版上面後趾配力筋 左 ( X 方向 -) 1 躯体 _1( 頂点 1) 躯体 _1( 頂点 2) 底版上面後趾主鉄筋 上 ( Y 方向 +) 1 躯体 _1( 頂点 2) 躯体 _1( 頂点 10) 底版上面後趾主鉄筋 なし 0 躯体 _1( 頂点 7) 躯体 _1( 頂点 15) 底版前趾組立筋 なし 0 - 底版後趾組立筋 なし 0 - 入力後 確認表示 ボタンをクリックします 55
第 2 章 操作ガイダンス 確認表示図面に問題がなければ 確認表示ウィンドウを閉じ 確定 ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます 図面はツールバーの 選択中図面の確認 アイコン確認することができます からも 底版下面図 図面の作成 メニューバー 図面 より 追加 ボタン をクリックします 図形種別 配筋図 ( 平面図 正面図 ) を選択し 確定 ボタンをクリックします 配筋図編集以下の入力内容を変更します 図形名称 底版下面図 矢視方向 XY 平面 (Z 軸正 負 ) 作図面タブが 作図面 となっていることを確認します 作図する面 躯体 _1( 面 3) を選択します 追加 ボタンをクリックして 作図面一覧 に追加します 56
作図寸法寸法線の設定を行います タブを 作図寸法 に変更します 自動生成 ボタンをクリックすると 寸法線とその引出線が自動で設定されます 作図鉄筋タブを 作図鉄筋 に変更します 入力内容を以下のように変更します それぞれの作図鉄筋の設定を入力するごとに 追加ボタンをクリックしてください 作図鉄筋 引出方向 段数 面頂点 底版下面主鉄筋 上 ( Y 方向 +) 1 躯体 _1( 頂点 2) 躯体 _1( 頂点 10) 底版下面主鉄筋 下 ( Y 方向 -) 1 躯体 _1( 頂点 1) 躯体 _1( 頂点 9) 底版下面前趾配力筋 右 ( X 方向 +) 1 躯体 _1( 頂点 9) 躯体 _1( 頂点 10) 底版下面前趾配力筋 左 ( X 方向 -) 1 躯体 _1( 頂点 1) 躯体 _1( 頂点 2) 底版下面後趾配力筋 右 ( X 方向 +) 1 躯体 _1( 頂点 9) 躯体 _1( 頂点 10) 底版下面後趾配力筋 左 ( X 方向 -) 1 躯体 _1( 頂点 1) 躯体 _1( 頂点 2) 底版前趾組立筋 なし 0 - 入力後 確認表示 ボタンをクリックします 確認表示図面に問題がなければ 確認表示ウィンドウを閉じ 確定 ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます 図面はツールバーの 選択中図面の確認 アイコン確認することができます からも 57
第 2 章 操作ガイダンス 断面図の作成 図面の作成 メニューバー 図面 より 追加 ボタン をクリックします 図形種別 加工図 ( 鉄筋表 ) を選択し 確定 ボタンをクリックします 加工図制御 鉄筋一覧 から加工図として出力する鉄筋を選択します 全ての鉄筋を追加します Ctrl キーまたは Shift キーで複数選択を行い 追加 ボタンをクリックします 加工図制御 加工図一覧 で 竪壁前面主鉄筋 を選択します 確認編集 ボタンをクリックします 鉄筋情報鉄筋情報ウィンドウでは 加工図に描画する鉄筋情報を編集することができます 今回は編集はしませんので そのまま 確認表示 ボタンをクリックして出力される加工図を確認します 58
確認表示図面に問題がなければ 確認表示 ウィンドウを閉じます 確定 ボタンをクリックして鉄筋情報ウィンドウ 加工図編集ウィンドウを閉じます 6-2 作図条件 図面生成時に使用する基準値や書式などの 作図条件 の確認 修正を行います 作図条件 メニューバー 図面 より 作図条件 アイコンます をクリックし 作図条件 ( 国土交通省 ) 作図条件 パネルが表示され 図面の基準や属性を変更することができます 今回の特に編集する必要はありませんので そのまま 確定 ボタンをクリックし パネルを閉じます 59
第 2 章 操作ガイダンス * 項目説明 計算基準レイヤ属性図面属性図形属性線属性文字属性作図条件データ選択作図条件データ登録 作図条件データ編集 作図設定情報 ( WF3) 読み込み 他製品の作図条件 (SZJ) 読み込み 鉄筋基準値 数値の止め まるめの方法 加工図の表記方法を設定します 生成する図面に使用するレイヤの属性を設定します 図面生成時に使用する基準値や書式などの 作図条件 の確認 修正を行います 鉄筋表 寸法表 変化表 数量表 合成図形の属性を指定します 外形線 鉄筋線 寸法線 引出線 省略線 組立筋の線属性を指定します 図面に作図する文字の属性を設定します リストから図面生成時に使用する作図条件を選択します 現在の作図条件を登録します 作図条件データ登録 ボタンをクリックすると 作図条件データ登録 ダイアログボックスが表示されますので 作図条件データ名称とコメントを指定して 確定 ボタンをクリックしてください すでに登録されている作図条件の編集を行います 作図条件データ編集 ボタンをクリックすると 作図条件データ編集 ダイアログボックスが表示されますので 必要に応じ登録されている作図条件の名称変更 コメント変更 削除などの編集を行ってください 従来の配筋図製品で図面生成時に使用していた 作図設定情報 を作図条件として読み込みます 作図設定情報(WF3) 読み込み ボタンをクリックすると ファイルを開く ダイアログボックスが表示されますので ファイル名を指定して作図設定情報を読み込んでください 作図設定情報が保存されているファイルの拡張子は WF3 です 他の製品で図面生成時に使用していた 作図条件情報 を読み込みます 他製品の作図条件 (SZJ) 読み込み ボタンをクリックすると ファイルを開く ダイアログボックスが表示されますので ファイル名を指定して下さい ファイル名を選択すると 作図条件データ選択 ダイアログボックスが表示されますので作図条件データを選択して下さい 6-3 図面出力 確認表示 メニューバー 図面 より 図面生成 アイコンます をクリックし 確認表示図面確認ウィンドウが表示されます * 図面出力前に レイアウト編集 アイコンを押した状態で 図面生成 アイコンをクリックすると レイアウトの確認 修正を先に行ってから 図面の生成を行うことができます 60
6-4 図面の編集 図面の編集図面確認ウィンドウ左下の 編集 ボタンをクリックすると 図面の編集モードに変わります 図面の編集モード図面確認のツールバーの各アイコンは以下の通りです アイコンをクリックすると図面全体を表示します アイコンクリック後 マウスドラッグにより矩形で指定した領域を拡大表示します アイコンクリック後 図面上の 1 点をクリックします クリックした点を中心に拡大されます アイコンをクリックすると 一定の倍率で拡大します アイコンをクリックすると 一定の倍率で縮小します 引出編集 引出編集 引出編集 ボタンをクリックすると 引出線編集モードに切り替わります 編集したい任意の引出線をクリックして選択します ツールバーの各アイコンは以下の通りです 任意移動 戻る 進む 引出編集引出線を選択すると 選択状態になります 61
第 2 章 操作ガイダンス 引出編集編集するハンドル ( マーク ) をクリックで選択すると ハンドルの表示状態が変わり引出線を移動できます マウスカーソルを編集先に移動し クリックにて移動を終了します 寸法編集 寸法編集 寸法編集 ボタンをクリックすると 寸法線編集モードに切り替わります 編集したい任意の寸法線をクリックで選択します ツールバーの各アイコンは以下の通りです 戻る 進む 寸法編集寸法線を選択すると 選択状態になります 引出編集編集するハンドル ( マーク ) をクリックで選択すると ハンドルの表示状態が変わり寸法線を移動できます マウスカーソルを編集先に移動し クリックにて移動を終了します 62
文字列入力寸法線を移動させ 数値が変更される場合には 文字列入力 ダイアログが表示され数値の編集が行えます また Ctlr + Enter にて改行 Ctlr + S にて特殊文字の入力が可能です 今回は特に編集する必要はありません そのまま 確定 ボタンをクリックしてください 図形移動 図形移動 図形移動 ボタンをクリックすると 図形移動モードに切り替わります 移動したい任意の図形をクリックして選択します ツールバーの各アイコンは以下の通りです 任意移動垂直移動水平移動戻る進む 図形移動 移動する位置に沿って ツールから 任意移動 アイコンまたは 垂直移動 アイコン 水平移動 アイコンをクリックして図形を移動させます それぞれのアイコンをクリックするとマウスカーソルがに変わるので クリックで移動する図形の基準点を指定します マウスカーソルの形状が + に変わり 図形がマウスカーソルに追随するようになります 移動先に図形を移動しましたら クリックにて移動を終了します * 選択した図形の移動を中断する場合は 右クリックにて移動を中断することもできます 編集終了メニューバー 編集終了 ボタンをクリックして 図面確認ウィンドウを閉じます 63
第 2 章 操作ガイダンス 終了図面の作成を終了します メニューバー 終了 をクリックします 確認ダイアログが表示されましたら はい をクリックしてウィンドウを閉じます 6-5 図面の確認 図面の確認作成した図面を確認します 生成した図面の確認 アイコンをクリックします 図面確認図面確認画面が表示されます 確認ができたら メニューバー 終了 をクリックします 確認ダイアログが表示されましたら はい をクリックしてウィンドウを閉じます 64
6-6 UC-Draw との連動 UC-Draw 連動設定 UC-Draw 連動設定 アイコン をクリックします UC-Draw 連動設定ダイアログが表示されます UC-Draw 連動設定ダイアログで UC-Draw への連動を行う にチェックを入れて 確定 ボタンをクリックします 図面生成 UC-Draw 連動設定 アイコン が押された状態であること を確認し 図面生成 アイコン をクリックします UC-Draw との連動 UC-Draw が起動し UC-Draw にて作図 編集を行うことができます 今回は特に編集する必要はありません そのままウィンドウを閉じます 確認ダイアログが表示されましたら はい をクリックします 65
第 3 章 他製品との連携 第 3 章 他製品との連携 ファイルのインポート / エクスポートメニューを使用すると 他の製品で生成したデータを読み込んだり 他の製品で開ける データの形式で保存したりできます 1 ファイルインポート 1-1 UC-Draw ツールズ 3 次元配筋データの読み込み RFV ファイルを開くメニューバー ファイル - インポート - RFV ファイルを開く を選択します 削除確認削除確認ダイアログが表示されます 作成中データを削除したくない場合は 事前に保存をしておきます はい をクリックし ウィンドウを閉じます 開くファイル選択のウィンドウが表示されるので ファイルを選択し 開く ボタンをクリックします * 拡張子.rfv のファイルのみ開くことができます RFV ファイル読み込んだファイルの編集や干渉チェックを行うことができます 3DS ファイル全体保存メニューバー ファイル - エクスポート - 3DS ファイル全体保存 ( または 3DS ファイル分割保存 ) を選択します * 項目説明 3DSファイル分割保存全てのデータをひとつのファイルに保存します 3DSファイル全体保存大きなグループごとに分割して複数のファイルに保存します 66
2 ファイルエクスポート 2-1 3DS ファイル出力 3DS ファイル出力表示されるパネルでファイル名 保存場所を指定します 拡張子は.3ds になります 名前を付けて保存 参照 ボタンをクリックすると保存場所を選択するウィンドウが表示され 保存先のフォルダ ファイル名を指定できます 3DS ファイル出力鉄筋分割数 曲げ最大角度 ( 度数 ) を指定し 確定 ボタンをクリックします *3DS では曲面を表現できないため 鉄筋の円柱側面部 および曲げ部分を平面に分割して出力します 円周側面分割数 曲げ最大角度 円柱側面部を指定した値で分割して出力します 鉄筋の曲げ部分を指定した角度以下になるように分割して出力します 67
第 3 章 他製品との連携 2-2 Allplan ファイル出力 Allplan とは Allplan 社の 3 次元土木建築 CAD の名称です Allplan ファイル保存メニューバー ファイル - エクスポート - Allplan ファイル保存 を選択します 名前を付けて保存 名前を付けて保存 のウィンドウが表示されるので 保存先フォルダ ファイル名を入力し 保存 ボタンをクリックします 拡張子は.a になります 2-3 IFC ファイル出力 IFC ファイルとは 建物を構成する柱 壁 ドアなどの配置位置 形状寸法 材質プロジェクト情報など幅広い情報が扱えるフォーマットファイルです IFC ファイル保存メニューバー ファイル - エクスポート - IFC ファイル保存 を選択します 名前を付けて保存上記 Allplan ファイル出力時と同様 名前を付けて保存 のウィンドウが表示されるので 保存先フォルダ ファイル名を入力し 保存 ボタンをクリックします 拡張子は.ifc になります 68
第 4 章 3D 配筋 CAD for SaaS の利用 Android 端末より 3D 配筋 CAD for SaaS を利用して 作成したサンプルデータ RFC_Sample1.rfc を読み込み 操作しま す 1 インストール方法 グループウェアポータルサイトアプリケーションのインストーラはグループウェアポータルサイトから入手することができます Android 端末から以下の URL にアクセスしてください http://saas.forum8.co.jp/ UC-1 for SaaS ログイン後 タブから UC-1 for SaaS を選択します ログインしたアカウントが本製品のライセンスを保有していると 製品名の欄に 3D 配筋 CAD for SaaS が表示されます 3D 配筋 CAD をタップします 3D 配筋 CAD for SaaS インストーラのダウンロード用ページが表示されます 3D 配筋 CAD for SaaS インストーラ をタップしてダウンロードを行った後 お使いの端末に応じた手順に従い インストールしてください 69
第 4 章 3D 配筋 CAD for SaaS の利用 2 クライアントの操作 2-1 アプリケーションの起動 本製品を起動するには アプリケーション一覧からアイコン を選択してください 2-2 アカウント入力とログイン アカウントの入力アプリケーションを起動するとアカウント入力画面が表示されます ここで 以下の 4 項目について 本製品のライセンスが登録されているアカウント情報を入力し login ボタンをタップしてください JURISDICTION T( 東日本 ) または O( 西日本 USERCODE ユーザコード USERID ユーザID PASSWORD パスワード パスワードを表示する のチェックを外すとパスワードが隠されます ビデオの品質 3Dビューの画質と視点操作に対する遅延について設定できます 高画質 遅延大画質が良くなりますが 視点操作に対して大きな遅延が発生します 低画質 遅延小視点操作に対する遅延は小さくなりますが 画質は粗くなります 入力した内容をチェックした状態で login ボタンを端末に保存するタップすると 入力した内容が端末に保存され 次回起動時にあらかじめ各内容が入力された状態になります * login ボタンは全ての項目を入力しなければ有効になりません * 一つのライセンスに対してログインできるのは 1 クライアントまでとなります すでにログインしているクライアント数がライセンス数に達している場合は エラーメッセージ 入力したライセンスはすべて使用中です が表示され ログインが失敗します ライセンスはクライアント終了時に解放されます もし ライセンス数が上限に達していない状態で上記エラーメッセージが表示される場合は ライセンスの自動開放をお待ちいただくか (20 分程度 ) サポート窓口までご連絡ください 2-3 メイン画面 メイン画面ログインに成功すると 以下に示す画面が表示されます 配筋データを読み込んでいない状態では ファイル ボタンと ガイド アイコン以外は利用できません 70
2-4 配筋データの読み込み ファイルの参照配筋データを読み込むには ファイル ボタンをタップしてください ファイル ボタンをタップすると以下の二項目が表示されますので どちらかをタップして選択してください 端末内を参照お使いの端末の本体に保存された配筋データを読み込むことができます ここでは 保存された配筋データが一覧で表示されます ファイル共有サーバを参照ファイル共有サーバに保存された配筋データを読み込むことができます ここでは ディレクトリと配筋データがファイル共有サーバのツリー構造に従い表示されます なお 配筋データ以外のファイルは表示されません 本製品で使用できる配筋データの拡張子は.rfcと.rfvです 配筋データの読み込み更に項目が表示されるので タップして選択します 項目名の先頭についているアイコンがの場合はディレクトリ の場合は配筋データであることを示します 配筋データを読み込むと 読み込んだデータ内容に応じてボタン アイコンが有効になります 71
第 4 章 3D 配筋 CAD for SaaS の利用 3 3D ビューの操作 タッチ操作やスワイプにて視点を動かすことや鉄筋情報を表示することができます 3-1 視点移動 ガイド ガイド アイコンをタップすると 簡易ガイドの表示と非表示を切り替えられます 視点の回転移動シングルタップによるスワイプ操作 視点の前後移動ピンチ操作 ピンチアウトで前進 ピンチインで後退します 視点の平行移動マルチタップによるスワイプ操作 視点の回転移動の中心の変更鉄筋のある位置でダブルタップ タップ地点の一番手前にある鉄筋位置に回転中心が移動します 視点移動回転移動の中心点は 視点移動の際に左図のような赤い球で表示されます 視点リセット 視点リセット アイコンをタップすることで 視点をリセットします 72
3-2 鉄筋の選択 鉄筋情報の表示 鉄筋の選択 鉄筋情報の表示鉄筋のある位置をタップすると タップ地点の一番手前にある鉄筋が選択されます 鉄筋が選択されると選択した鉄筋の色が赤に それ以外の鉄筋の色が白に変化します 同時に 選択した鉄筋の情報を記載したウィンドウが表示されます 鉄筋の選択状態は 鉄筋のない位置をタップすることで解除されます 選択が解除されると それぞれの鉄筋が異なる色で表示されます 鉄筋情報ウィンドウは 鉄筋の選択を解除するかボタン アイコンをタップすることで消えます ( アイコンの中にはタップしても鉄筋情報ウィンドウが消えないものもあります ) 鉄筋選択切り替え 鉄筋選択切り替え アイコンにて 鉄筋選択の有効と無効を切り替えることができます 鉄筋選択が有効 3D ビュータップによる鉄筋の選択可能 3D ビュータップによる選択の解除可能鉄筋情報ウィンドウの表示鉄筋選択が無効 3D ビュータップによる鉄筋の選択不可 3D ビュータップによる選択の解除不可鉄筋情報ウィンドウの非表示 すでに表示している鉄筋情報も非表示になります 鉄筋選択の無効は 鉄筋に沿って移動するモード中に 選択した鉄筋を変えずに視点を移動させたい場合などにご活用ください ガイド アイコン以外の3つのアイコンは利用できない場合があり そのときは 以下に示すように灰色になります 73
第 4 章 3D 配筋 CAD for SaaS の利用 4 比較 比較 比較 ボタンをタップすると保存した比較位置の一覧が表示されます 新規登録 新規登録 ボタンをタップすると 現在の 3D ビューの視点を新たな比較位置として登録することができます このとき 同時に写真を登録するかどうかを選択できます 写真の登録写真を登録する場合 カメラが起動し 3D ビューの右側にカメラビューが表示されます 写真を撮影するにはカメラビューをタップしてください 撮影をキャンセルするには キャンセル ボタンをタップしてください なお 撮影をキャンセルしても 追加した比較位置は削除されませんのでご注意ください 写真 コメントウインドウを隠します 写真 コメントウインドウを表示します 写真 コメントウインドウを閉じます 名称の変更写真 コメントウインドウ上部に表示された比較位置の名称をロングタップすると名称の変更が行えます 写真の追加 写真を追加するには アイコンをタップしてください 写真の削除写真の削除は 削除したい写真をロングタップすることで行えます コメントの追加 コメントの追加は アイコンから行えます コメントの編集 削除コメントの編集 削除は対象のコメントをロングタップすることで行えます 写真 コメントウィンドウ写真 コメントウインドウは上下にスクロールすることができます 長いコメントが登録されている場合などは スワイプ操作によりスクロールさせてご利用ください なお 比較位置 写真 コメントは読み込んだ配筋データと同じディレクトリにテキストデータとして保存されます 74
5 鉄筋一覧 鉄筋一覧 鉄筋一覧 ボタンをタップすると 配筋データに登録された鉄筋の一覧が表示されます 鉄筋名称をタップすると タップした鉄筋が選択状態になります このとき鉄筋情報ウィンドウは表示されず 鉄筋選択切り替え アイコンにより鉄筋選択が無効になっている場合でも鉄筋は選択状態になります 表示切替左端のチェックボックスは 鉄筋の表示状態の切り替えに利用します チェックされている鉄筋は表示状態であることを示し チェックが外されている鉄筋は非表示状態であることを示します チェックボックスをタップすることで鉄筋の表示と非表示を切り替えることができます 全て非表示 ボタンをタップすると 全ての鉄筋が非表示状態に切り替わり 全て表示 ボタンに切り替わります 全て表示 ボタンをタップすると 全ての鉄筋が表示状態に切り替わり 全て非表示 ボタンに戻ります 全体表示 ボタンをタップすると 表示状態になっている全ての鉄筋がちょうど画面に収まるように視点が移動します 75
第 4 章 3D 配筋 CAD for SaaS の利用 6 躯体一覧 躯体一覧躯体名称の右側にあるボタンは現在の表示設定を表しています ボタンを押すごとに 非表示 ワイヤーフレーム 塗りつぶし 透過 の順に設定が変化します 透過躯体を透過させて表示します 躯体色は半透明で表現されます 非表示躯体を非表示にします ワイヤーフレーム躯体をワイヤーフレーム表示します 中の鉄筋が見えるようになります 塗りつぶし躯体色で躯体を塗りつぶします 躯体内部の鉄筋は表示されません 76
7 図面確認 図面確認 図面確認 ボタンをタップすると 配筋データに登録された図面を確認することができます 以下に示すように 画面が左右に分割され 左側に 3D ビューが 右側に図面が表示されます 3D ビューはこれまでと同じように使用することができますが 図面表示中は以下の 2 アイコンが 3D ビュー側の画面に追加されます フィット アイコン現在表示している図面に対応した位置に視点が移動します 図面に登録されている躯体の全ての面 もしくは断面が画面にちょうど収まり 矢視方向手前から奥を見る位置に視点が移動します 3D ビューを閉じる アイコン 3D ビューを閉じ 図面を全画面に表示します 図面側の画面に表示される図面は タッチ操作により 移動 拡大縮小が行えます 図面の移動 : スワイプ操作 図面の拡大縮小 : ピンチ操作 ピンチアウトで拡大 ピンチインで縮小されます 図面一覧別の図面を確認するには 図面一覧 ボタンをタップします 選択した図面が読み込まれ 図面画面に表示されます なお 加工図 鉄筋表表示中は フィット アイコンがのように灰色に変化し 図面に対応した位置への視点移動は行えません 図面の全画面表示中は 以下に示すように モデル確認 ボタンが追加されます モデル確認 ボタンを押すと 再度画面分割され 左側に 3D ビューが 右側に図面が表示されます 77
3D 配筋 CAD Ver.3 操作ガイダンス 2018 年 7 月第 1 版 発行元株式会社フォーラムエイト 108-6021 東京都港区港南 2-15-1 品川インターシティA 棟 21F TEL 03-6894-1888 禁複製 本プログラム及び解説書についてご不明な点がありましたら 必ず文書あるいは FAX e-mailにて下記宛 お問い合せ下さい また インターネットホームページ上の Q&A 集もご利用下さい なお 回答は 9:00~12:00/13:00~17:00( 月 ~ 金 ) となりますのでご了承ください ホームページ www.forum8.co.jp サポート窓口 ic@forum8.co.jp FAX 0985-55-3027 本システムを使用する時は 貴社の業務に該当するかどうか充分のチェックを行った上でご使用下さい 本システムを使用したことによる 貴社の金銭上の損害及び逸失利益または第三者からのいかなる請求についても 当社はその責任を一切負いませんのであらかじめご了承下さい 掲載されている各社名 各社製品名は一般に各社の登録商標または商標です 2018 FORUM8 Co., Ltd. All rights reserved.
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