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System x3500 M4 (7383) - Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1 導入ガイド ServeRAID-M5110, M1115 編 OS インストール INDEX 1. 導入前の作業 1.1 使用するコンポーネント 1.2 オプションの増設 1.3 デバイス ドライバーの準備 1.3.1 使用するデバイス ドライバー 1.3.2 デバイス ドライバーの入手方法 1.4 RAID の構成 2. Windows Server 2008 R2 の導入 3. デバイス ドライバーの導入 更新 3.1 Intel Chipset Software installation utility 3.2 Intel-based Gigabit and 10 Gigabit Ethernet Drivers for Windows 1. 導入前の作業 当ガイドは ServerGuide を使用しないで Windows Server 2008 R2 SP1 をフルインストールオ プションを選択して導入する手順を記述しています ご利用の前にお読みください! 電源のオンについて

オペレーター情報パネルのパワーオン LED が高速で点滅 (1 秒間に 4 回 ) している場合 電源制御 ボタンは使用不可の状態です ( システム装置が AC 電源にはじめて接続した場合などに この状態がおよそ 5~10 秒程続きます ) この場合 低速で点滅 (1 秒間に 1 回 ) する状態になるまで しばらくお待ちください カバーの取り外しについて System x3500 M4 (7383) のサイド カバーを取り外すと System x3500 M4 (7383) の電源は自動的にオフになります 必ずサイド カバーを取り外す前に System x3500 M4 (7383) の電源をオフにしてください 2

1.1 使用するコンポーネント 当ガイドにおける導入では 以下のメディア ドライブ ソフトウェアを使用します (1) Windows Server 2008 R2 SP1 DVD (2) デバイス ドライバー各種 1.3 デバイス ドライバーの準備 で説明します 1.2 オプションの増設 System x3500 M4 では メモリーはソケット 1 に最少で 1 個の DIMM が取り付けられています サーバーは CPU につき少なくとも 1 つの DIMM を必要とします 2CPU 構成にされる場合は最低 2 つの DIMM を必要とします 取り付け順序などを含む注意事項に関しては 最新のシステムガイド またはマニュアルをご確認ください 取り付け順序は System x3500 M4 の側面のカバーにも印刷されています 3

1.3 デバイス ドライバーの用意 当ガイドで使用する各種デバイス ドライバーと その入手方法について説明します 1.3.1 使用するデバイス ドライバー 当ガイドで使用するデバイス ドライバーは 以下のとおりです 下記以外のコンポーネントのドライバーは基本的に OS が標準で持つものが適用されますが Web サイトにて最新版のドライバーが公開されている場合がございます 必要であれば それぞれ最新版をダウンロードして 別途適用してください (a) ServeRAID IBM ServeRAID M Series and MR10 SAS Controller Driver for Windows System x3500 M4 には 標準で ServeRAID-M5110 コントローラー または ServeRAID-M1115 コントローラーが搭載されています いずれの場合も Windows Server 2008 R2 導入時に上記のドライバーが必要となります (b) CHIPSET-INF Intel Chipset Software Installation Utility Windows Server 2008 R2 導入後に必要となります (c) Network Intel-based Gigabit and 10 Gigabit Ethernet Drivers for Windows Windows Server 2008 R2 導入後に必要となります 当ガイドでは それぞれ以下のファイルをダウンロードしました 最新版が存在する場合は最新 版のご利用を推奨いたします (a) ibm_dd_sraidmr_5.2.127_windows_32-64.exe (b) intel_dd_inteldp_9.2.3.1020_winsvr_32-64.exe (c) intc_dd_nic_16.8.2_windows_32-64.exe 4

1.3.2 デバイス ドライバーの入手方法 Web サイトから 必要となるデバイス ドライバーのパッケージファイルをダウンロードして入手します ダウンロードしたファイルは 必要に応じて展開します ZIP 形式 ( 拡張子が.zip) アーカイバーなどを使用してファイルを展開してください CD または DVD イメージ ( 拡張子が.iso) お手持ちの PC に書き込み可能な光学ドライブが搭載されていることをご確認いただき ご利用の System x サーバーで認識可能な規格で iso image より CD また DVD を作成してください CD また DVD の作成には ご利用の書き込み可能な光学ドライブに対応しているライティングソフト をご利用ください 詳細についてはライティングソフトの供給元にお問い合わせください EXE 形式 ( 拡張子が.exe) OS 上で実行することによりインストーラーが起動します ウィザード形式で画面に従って導入する ことが可能となっております 入手方法 1 Fix Central にアクセスし ご利用の機種などを選択してください Fix Central http://www-933.ibm.com/support/fixcentral/ System x3500 M4 の場合は 以下のように逐次 項目を選択して [ 次へ進む ] ボタンを押していきま す 製品グループ : [Systems] [System x] [System x 3500 M4] [7383] オペレーティング システム : [Windows Server 2008 x86-64 & 2008 R2] Fix Central の使用方法詳細については Fix Central 使用ガイドをご参照ください 5

Fix Central 使用ガイド http://www.ibm.com/software/jp/support/fixcentral/ 2 表示されるフィックスの一覧より 必要となるドライバーパッケージすべてにチェックをいれて [ 次へ進む ] ボタンを押してください 必要となるドライバーについては 1.3.1 必要となるデバイス ドライバー を参照してください 過去のバージョンが必要である場合は " 置き換えたフィックスが含まれるようにします " のリンクをクリックして 古いバージョンを表示させてください 3 使用条件が表示されます 内容を確認して 使用条件に同意される場合は [ 同意します ] ボタンを押します 4 ダウンロード画面が表示されます 画面右側の [ ダウンロード オプションの変更 ] をクリックすることで ダウンロード方法を変更することができます 当ガイドでは [ ブラウザー (HTTP) を使用したダウンロード ] にチェックを入れました 5 必要なパッケージをクリックして ダウンロードして下さい 1.3.3 ServeRAID アダプターのデバイス ドライバー メディアの作成方法 System x3500 M4 には 標準で ServeRAID-M5110 コントローラー または ServeRAID-M1115 コントローラーが搭載されています いずれの場合も Windows Server 2008 R2 導入時の手順に違いはありません Windows Server 2008 R2 のインストールを行う前に ServeRAID アダプターのデバイス ドライバ ー メディアを用意しておく必要があります 6

ここでは 1.3.2 デバイス ドライバーの入手方法 で Web サイトからダウンロードしたドラ イバー ファイルから作成しています また ドライバー ファイル類は USB メモリーキーに保存しています 1 1.3.2 デバイス ドライバーの入手方法 でダウンロードした "ibm_dd_sraidmr_5.2.127_windows_32-64.exe" のファイル ( ファイル名はバージョンにより変化します ) を Windows マシン上でダブルクリックして実行してください 2 インストーラが起動して Querying System Package Information 画面が表示されますので Extract to Hard Drive をチェックして [Next >] ボタンを押してください 3 ファイル展開する場所を選択して [OK] ボタンを押してください 4 "3." で展開して作成されたファイルをすべて USB メモリーキーなどの媒体にコピーします 以上で RAID コントローラーのドライバー メディアの作成は終了です 1.4 RAID の構成 System x3500 M4 (7383) は 標準で ServeRAID-M5110 コントローラー /ServeRAID-M1115 コン トローラーが搭載されており OS のインストールを行う前に RAID の構成を行う必要があります OS の導入前の RAID の構成は OS に依存しない以下の設定ツールを起動して行う必要があります uefi 上の LSI MegaRAID <ServeRAID M5110> Configuration Utility ServeRAID アダプター BIOS 上の WebBIOS ServeRAID アダプターの種類やオプションの有無 各種ライセンスの適用状況により 構成可能 な RAID レベルは異なりますが 基本的に RAID 構成手順自体に違いはありません 構成可能な RAID レベルについては システム ガイドをご確認ください システム ガイド http://www.ibm.com/systems/jp/x/system/guide.shtml 7

ここでは ServeRAID-M5110 コントローラーを搭載し WebBIOS にて RAID5 構成手順につ いて記述しております WebBIOS での構成手順の詳細やホットスペアの指定方法などについては 下記ガイドをご参照下さい MegaRAID ストレージ マネージャー導入ガイド http://www.ibm.com/jp/domino04/pc/support/sylphd07.nsf/jtechinfo/syj0-0257271 構成方法 1 サーバーの電源を入れると System x のロゴが表示されます しばらくして画面下に <F1> Setup と表示されたら [F1] キーを押して Setup Utility を起動します 2 Setup ユーティリティー System Configuration and Boot Management 画面が表示されますの で System Settings を選択します 3 Adapters and UEFI Drivers を選択します 4 Please press ENTER to compile the list of driver が選択されておりますので [Enter] キーを押 8

します 5 LSI EFI SAS Driver の項より PciRoot(0x0)/Pci(0x3,0x2)/Pci(0x0,0x0) を選択して [Enter] キーを押します ハードウェア構成によって 表記が異なっている場合がございます 6 WebBIOS かコマンドライン インターフェースどちらを起動するか選択する画面が表示されます ので 1 を入力して WebBIOS を起動します 7 アダプターの選択画面が表示されますので ServeRAID-M5110 にチェックが付いていることを 確認し [Start] ボタンを押します 8 左側のメニューから Configuration Wizard を選択します 9 New Configuration を選択して [Next] ボタンを押します 9

10 既存の構成は破棄されますという警告が表示されますが 今回は新規作成なので Yes を押しま す 11 Select Configuration の画面が表示された場合 Virtual Drive Configuration を選択して[Next] ボタンを押します この画面は オプションの SSD Caching Enabler(P/N:90Y4318) を適用している場合にのみ表示されます 12 Manual Configuration を選択して [Next] ボタンを押します 13 左側の Drives の画面でアレイに含めるディスクを選択し [Add To Array] ボタンを押します (Shift キー + 矢印キーで複数選択できます ) 10

14 DriveGroups にアレイに含めるディスクがすべて表示されたことを確認し [Accept DG] ボタンを 押します ここでは 3 台の HDD が右側に表示されています 15 右側の Drive Group0 が確定されサイズが表示されたら [Next] ボタンを押します 11

16 Span Definition の画面が表示されます ここでは Drive Group はひとつしかありませんのでそのまま [Add to SPAN] ボタンを押します ( スパンアレイの作成を行われる場合は MegaRAID ストレージ マネージャー導入ガイドをご参照ください ) 17 右側の Span エリアに Drive Group:0 が移ったことを確認し [Next] ボタンを押します 18 Virtual Drive Difinition の設定画面が表示されます RAID Level の確認と Select Size の入力は 必須ですので必ず指定してください [Update Size] ボタンを押すことにより 各 RAID レベルで指定可能な Max サイズを設定することができます 各 RAID レベルで指定可能な Max サイズは右側に緑の字で表示されております Max 値より小さいサイズを指定することにより Virtual Disk を複数作成できます ここでは RAID5 で1つの仮想ディスクを作成しますので Max 値を入力しています その他の項目につては基本的にデフォルト値で問題ありませんが詳しくは User's Guide をご参照下 さい 各設定値を指定後 [Accept] ボタンを押します 12

19 選択した Write Policy の説明と確認の画面が表示されますので [Yes] ボタンを押します 20 Drive Group 0 の下に仮想ディスク VD 0 が作成されたことを確認し [Next] ボタンを押します 21 構成のプレビュー画面が表示されますので確認して [Accept] ボタンを押します アレイが構成された Physical Drive は緑色で表示されております 22 構成保存の確認画面が表示されますので [Yes] ボタンを押します 23 仮想ドライブを Initialize する確認画面が表示されます 今回は新規作成ですので [Yes] ボタンを 押して Initialize を行います 24 Initialize が行われます (Background で行われるため すぐにイニシャライズ画面は終わり 次の 画面が表示されます ) 25 13

[Home] ボタンをして戻ります 26 3 本のディスクで RAID5 の Virtual Drive( 仮想ドライブ ) の作成が完了した画面です 27 Exit を選択して WebBIOS を終了します メニュー項目が一画面に収まりきらず Exit が表示されていない場合がございます このような場合は Next ボタンが表示されますので Next ボタンを押して次の画面を表示させて Exit してください 28 確認画面が表示されますので [Yes] ボタンを押します 29 以下の画面が表示されますので [Enter] キーを押します 30 [Esc] キーを 2 回押すと uefi の最初の設定画面 System Configuration and Boot Management 14

に戻ります ここでさらに [Esc] キーを押して終了します その際 Do you want to exit Setup Utility? と表示されますので [Y] キーを押してください 以上で ServeRAID-M5110 コントローラーを搭載している場合の RAID の構成は終了です 2. Windows Server 2008 R2 の導入 当ガイドでは Windows Server 2008 R2 SP1 64bit 版の DVD メディアを使用して導入を行ってお ります Windows Server 2008 R2 は 64bit 版のみとなります 1. サーバー本体の電源を投入し 直ちに Windows Server 2008 R2 の DVD-ROM をドライブに挿 入し DVD-ROM からブートします 2. Windows のインストール 画面が表示されるまでお待ちください 画面が表示されたら 言 語とその他の項目を選択して [ 次へ ] ボタンを押してください ここでは 初期設定のまま導入を行います インストールする言語 : 日本語 時刻と通貨の形式 : 日本語 ( 日本 ) キーボードまたは入力方式 :Microsoft IME キーボードの種類 : 日本語キーボード (106/109 キー ) 3. 今すぐインストール のメッセージが表示されます 矢印のマークを押してください 4. インストールする Windows の選択画面が表示されます 購入した Windows のエディションを選択し [ 次へ ] ボタンを押してください プロダクトキー の入力は OS 導入後 Windows のライセンス認証時に行います 5. マイクロソフトソフトウェアライセンス条項 が表示されます 内容を確認の上 条項に同意します にチェックを入れて [ 次へ ] ボタンを押してください 同意で 15

きない場合にはインストールはできません 6. インストールの種類 画面が表示されますので 新規インストール ( カスタム ) を押してく ださい 7. Windows のインストール場所を選択してください 画面が表示されます Windows Server 2008 R2 には ServeRAID-M5110 / ServeRAID-M1115 のドライバーが含まれて いないため ここではディスクが認識されておらず インストール場所の選択ができません ドライバーのインストールが必要となりますので下記手順にてインストールして下さい < 重要!> ServeRAID アダプターのドライバーのインストール手順 ここでは 1.3.3 ServeRAID アダプターのデバイス ドライバー メディアの作成方法 で USB メモリーキーに作成したデバイス ドライバー メディアを使用します (1) 1.3.3 ServeRAID アダプターのデバイス ドライバー メディアの作成方法 で作成した RAID コントローラーのドライバー メディア (USB メモリーキー ) を System x3500 M4 (7383) の前面の USB ポートに接続して ドライバーの読み込み を押してください 16

(2) ドライバーの読み込み 画面が表示されたら [ 参照 ] ボタンを押します (3) 該当するドライバーの格納されているフォルダを選択します Windows Server 2008 R2 を導入する場合は USB メモリーキー ( リムーバブルディスクとして認識されます ) の win2k8r2-64 フォルダを選択し [OK] ボタンを押します 読み込まれたドライバーの一覧が表示されます (4) ご利用の ServeRAID アダプターのドライバー (ServeRAID-M5110 の場合は "ServeRAID-M5110 SAS/SATA Controller") を選択して [ 次へ ] ボタンを押してください ドライバーの読み込みに成功するとインストール先の一覧に ServeRAID 上のディスクが表示されます 8 に進みます 8. この段階ではパーティションが作成されていないので インストール可能なパーティションの作 17

成を行います ディスク 0 未割り当て領域 を選択して [ ドライブオプション ] ボタンを押し 続けて [ 新規 ] ボタンを押してください 認識順などによっては 必ずしもディスク 0 とならない場合があります その場合は適宜読み替えてください 9. 作成するパーティションのサイズを入力して [ 適用 ] ボタンを押してください 作成したパーテ ィションとは別に システムが使用するパーティションも作成されます 10. 作成したパーティションを選択して [ 次へ ] ボタンを押すと インストールが開始されます インストール中に数回 自動的に再起動されます インストールが完了するまでしばらくお待ちく ださい 11. インストール完了後 最初にログオンする前にパスワードを変更する必要があります ユーザーは最初にログオンする前にパスワードを変更しなければなりません のメッセージが 表示されたら [OK] ボタンを押してください 12. Administrator の新しいパスワードを入力して 矢印のボタンを押してください 正しく変更されると パスワードは変更されました と表示されるので OK を押してくださ い 13. ログオン後に 初期構成タスク ウィンドウが表示されます コンピュータ名やネットワークの設定などは 自動的に行われています これらの変更が必要であ れば この段階で行うことができます 以上の手順で Windows Server 2008 R2 のセットアップが正しく完了しました OS が正しく導 入されていることを確認して USB メモリーキーを取り外してください < スタート > - < すべてのプログラム > - < アクセサリ > - < システムツール > - < システム情報 > で OS 名が Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise などと表示されることで 正しく導入さ れたことを確認できます < 注意!> QoS パケットスケジューラの設定について OS 導入後に USB Remote NDIS Network Device のドライバーが自動で適用されますが システム のパフォーマンスが低下する場合があります 18

この現象は USB Remote NDIS Network Device に対して QoS パケットスケジューラが設定がされている場合に発生しうる可能性があります そのため USB Remote NDIS Network Device のプロパティから QoS パケットスケジューラの設定を外します 手順については以下をご参照ください <QoS パケットスケジューラ確認手順 > 1. スタート 管理ツール より サーバーマネージャ を起動して " ネットワーク接続の表 示 " を選択します 2. "IBM USB Remote NDIS Network Device" と表示されている ローカルエリア接続 を右クリッ クして プロパティ を選択してください 19

3. ローカルエリア接続のプロパティ ウィンドウが表示されますので ネットワーク タブを表 示させます 4. " この接続は次の項目を使用します " の項に表示される一覧のうち "QoS パケットスケジューラ " のチェックをはずして [OK] ボタンを押してください QoS パケットスケジューラの項目自体が無い場合は この手順は必要ございません 3. デバイス ドライバーの導入 更新 Windows Server 2008 R2 の デバイスマネージャー からデバイス ドライバーの適用状況を確 認します Windows Server 2008 R2 の導入が完了した段階で デバイス ドライバーなどの不足によりデバ 20

イスマネージャ上で以下の様な ほかのデバイス が表示されます この項では不足しているデバイス ドライバーのインストールを行います 既にインストールされているデバイス ドライバーに関しても Web 上に最新のものが存在した場 合は アップグレードすることをお勧めいたします 3.1 Intel Chipset Software installation utility System x3500 M4 (7383) のシステムボードのデバイス ドライバーを適用します デバイスマネ ージャー上の ほかのデバイス では 基本システムデバイス SM バスコントローラー に適用されます 21

1. 1.3 デバイス ドライバーの用意 で準備したした "intel_dd_inteldp_9.2.3.1020_winsvr_32-64.exe" のファイル ( ファイル名はバージョンにより変化します ) を CD-R や USB メモリーキーなどのメディアを使用して System x3500 M4 (7383) 上にコピーします コピー後 ファイルをダブルクリックして実行します 2. インストーラが起動し Querying System Package Information 画面が表示されますので Perform Update がチェックされていることを確認して [Next >] ボタンを押してください 3. Package and System Match Ready to Update System 画面が表示されますので [Update] ボタンを押してください 4. Success 画面が表示されるまでお待ちください 表示されたら [Exit] ボタンを押してください 22

デバイスマネージャー上に付きで表示されていた 基本システムデバイス SM バスコント ローラー にドライバーが適用され ほかのデバイス の項から消えたことが確認できます 3.2 Intel-based Gigabit and 10 Gigabit Ethernet Drivers for Windows System x3500 M4 (7383) のオンボード Ethernet アダプターにデバイス ドライバーを適用します デバイスマネージャー上の ほかのデバイス では イーサネットコントローラー に適用さ れます 1. 1.3 デバイス ドライバーの用意 で準備した "intc_dd_nic_16.8.2_windows_32-64.exe" のファイル ( ファイル名はバージョンにより変化します ) を CD-R や USB メモリーキー等のメディアを使用して System x3500 M4 (7383) 上にコピーします コピー後 ファイルをダブルクリックして実行します 2. インストーラが起動し Querying System Package Information 画面が表示されますので Perform Update がチェックされていることを確認して [Next >] ボタンを押してください 3. Package and System Match Ready to Update System 画面が表示されますので [Update] ボタンを押してください 4. Success 画面が表示されるまでお待ちください 表示されたら [Exit] ボタンを押してください デバイスマネージャ上に付きで表示されていた イーサネットコントローラー にドライバー が適用され ほかのデバイス の項から消えたことが確認できます 以上 23

免責 当内容は お客様 販売店様 その他関係者が System x, Flex System などを活用することを目的とし て作成しました 詳細につきましては URL( http://www.lenovo.com/legal/jp/ja/ ) の利用条件をご参照ください 当技術資料に含まれるレノボ エンタープライズ ソリューションズ株式会社および Lenovo Enterprise Solutions ( 以下総称して LES) 以外の製品に関する情報は 各提供ベンダーより提供されたものであ り LES はその正確性または完全性についてはいかなる責任も負いません 当技術資料の個々の項目は LES にて検証されていますが お客様の環境において全く同一または同様な結果が得られる保証はありません お客様の環境 その他の要因によって異なる場合があります お客様自身の環境にこれらの技術を適用される場合は お客様自身の責任と費用において行なってくださいますようお願いいたします Copyright 2015 レノボ エンタープライズ ソリューションズ株式会社 24