Interstage Interaction Manager V9.1.1 開発環境パッケージインストールガイド Windows/Solaris/Linux B1FW-5321-06Z0(00) 2009 年 10 月
まえがき 本書は Interstage Interaction Manager の開発環境パッケージを使用する場合に必要となるソフトウェア条件 資源 インストール方法について説明しています 本書の目的 本書の目的は 以下のとおりです Interstage Interaction Manager の開発環境パッケージのインストールができること 本書の読者 Interstage Interaction Managerの開発環境パッケージのインストールを行う方を対象としています 前提知識本書を読むにあたっては 以下の知識が必要です Webアプリケーションに関する基本的な知識 本書の構成本書は以下の構成になっています 第 1 章インストール概要インストールパッケージの概要 インストールコンポーネントについて説明しています 第 2 章インストール条件インストール条件について説明しています 第 3 章インストールインストール方法および手順について説明しています 第 4 章アンインストールアンインストール方法および手順について説明しています 第 5 章注意事項特定の機能に関する注意事項について説明しています 付録 A メンテナンスインストールインストール構成の変更 修正について説明しています 付録 B サイレントインストールサイレントインストールについて説明しています 付録 C シナリオ作成支援ツールのインストールポータル機能のシナリオ作成支援ツールのインストールについて説明しています 略称本書では 以下の製品名称を略称で表記する場合があります 略称 Interstage Studio Application Server Interstage Web Server 正式名称 Interstage Studio Standard-J Edition V9 Interstage Studio Enterprise Edition V9 Interstage Studio with UML Modeling Tool V9 Interstage Application Server Standard-J Edition V9 Interstage Application Server Enterprise Edition V9 Interstage Web Server V9 - i -
略称 正式名称 Eclipse Eclipse Platform 3.4.1 および Eclipse Web Tools Platform 3.0.2 Eclipse Platform 3.4.2 および Eclipse Web Tools Platform 3.0.4 Oracle Enterprise Pack for Eclipse 11g IBM Rational Application Developer for WebSphere Software V7.5 商標 Microsoft Active Directory ActiveX Excel Internet Explorer MS-DOS MSDN Visual Basic Visual C++ Visual Studio Windows Windows NT Windows Server Win32 は 米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です Sun Sun Microsystems Sun ロゴ Solaris およびすべての Solaris に関連する商標及びロゴは 米国およびその他の国における米国 Sun Microsystems, Inc. の商標または登録商標です その他の記載されている商標および登録商標については 一般に各社の商標または登録商標です 輸出許可 当社ドキュメントには 外国為替および外国貿易管理法に基づく特定技術が含まれていることがあります 特定技術が含まれている場合は 当該ドキュメントを輸出または非居住者に提供するとき 同法に基づく許可が必要となります 発行年月 2009 年 10 月 改版履歴 2007 年 6 月初版 2007 年 8 月第 2 版 2007 年 10 月第 3 版 2008 年 6 月第 4 版 2009 年 1 月第 5 版 2009 年 10 月第 6 版 お願い 本書を無断で他に転載しないようお願いします 本書は予告なしに変更されることがあります 著作権 Copyright 2009 FUJITSU LIMITED - ii -
目次 第 1 章インストール概要...1 1.1 インストールパッケージの概要...1 1.2 インストールするコンポーネント...1 第 2 章インストール条件...3 2.1 基本ソフトウェア...3 2.2 必須ソフトウェアと関連ソフトウェア...4 2.3 排他ソフトウェア...5 2.4 必要な修正プログラム...6 2.5 必要なパッケージ...6 2.6 インストール時に必要なディスク容量...6 2.7 必要なメモリ容量...6 第 3 章インストール...7 3.1 インストール前の作業...7 3.2 インストール...7 3.3 インストール後の作業...14 3.4 インストール時のトラブル対処方法...15 第 4 章アンインストール...16 4.1 アンインストール前の作業...16 4.2 アンインストール...16 4.3 アンインストール後の作業...17 4.4 アンインストール時のトラブル対処方法...17 第 5 章注意事項...19 5.1 Interstage Studio...19 5.2 Eclipse...19 5.3 フレームワーク...19 付録 A メンテナンスインストール...21 A.1 機能の修正インストール...21 A.1.1 作業手順...21 付録 B サイレントインストール...22 付録 C シナリオ作成支援ツールのインストール...23 索引...24 - iii -
第 1 章インストール概要 本章では 本開発環境パッケージのインストールの概要について説明します 1.1 インストールパッケージの概要 インストールにより 以下の機能を利用したアプリケーションの開発に必要な環境を構築します Ajax フレームワーク Ajax フレームワークの機能を利用したアプリケーションの開発に必要なコンポーネントがインストールされます インストールが完了したあとは 本開発環境パッケージを使用して アプリケーションの開発を行うことができます なお 本開発環境パッケージを使用する場合は アプリケーションを開発する環境の統合開発環境として Interstage Studio または Eclipse の利用を推奨します ポイント Eclipse について本書では 以下の統合開発環境を総称して Eclipse と記述する場合があります Eclipse Platform 3.4.1 および Eclipse Web Tools Platform 3.0.2 Eclipse Platform 3.4.2 および Eclipse Web Tools Platform 3.0.4 Oracle Enterprise Pack for Eclipse 11g IBM Rational Application Developer for WebSphere Software V7.5 1.2 インストールするコンポーネント インストールコンポーネントについて説明します 統合開発環境として Interstage Studio がインストールされていない場合は 必須コンポーネントである Apcoordinator もインストールされます Apcoordinator のインストールについては 第 5 章注意事項 の 5.3 フレームワーク を参照してください インストールされる機能は以下のとおりです Ajax フレームワーク 機能 Ajaxフレームワーク クライアントフレームワーク Webブラウザ上で動作するJavaScriptのフレーム ワーク UI 部品 説明 イベントハンドリング機能 モデルバインディング機能 グローバルイベント制御機能 通信フレームワーク Web ブラウザ上で動作する JavaScript から非同期にサーバ側の Java で記述されたビジネスロジックを呼び出すフレームワーク Apcoordinator/ サーブレット連携機能 データ型変換機能 イベントログ機能 マッシュアップフレームワーク Web ブラウザ上で動作する JavaScript と Web サービス間の通信を支援するフレームワーク - 1 -
機能 クライアント通信 API 説明 マッシュアッププロキシ アダプタ Apcoordinator フレームワーク基本機能 フレームワークに共通の基本機能とWebアプリケー ションのフレームワーク サンプルプロジェクト Web アプリケーションフレームワークオプション Struts XML データ仕様記述コンパイラ フレームワークを利用したサンプルアプリケーションの Java 統合開発環境プロジェクト データベース連携機能とアプレットとの連携機能 Struts XML データ仕様記述コンパイラ - 2 -
第 2 章インストール条件 本章では インストール条件について説明します 2.1 基本ソフトウェア 本開発環境パッケージを使用する場合は 次の基本ソフトウェアのいずれかが必要です 項番基本ソフトウェア名備考 1 Microsoft(R) Windows(R) 2000 Server Service Pack4 以上を 適用してください 2 Microsoft(R) Windows(R) 2000 Advanced Server Service Pack4 以上を 適用してください 3 Microsoft(R) Windows(R) 2000 Professional Service Pack4 以上を 適用してください 4 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Standard Edition 5 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Enterprise Edition 6 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Standard x64 Edition( 注 ) 7 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Enterprise x64 Edition( 注 ) 8 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Standard Edition 9 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Enterprise Edition 10 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Standard x64 Edition( 注 ) 11 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Enterprise x64 Edition( 注 ) 12 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 SP2, Standard Edition 13 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 SP2, Enterprise Edition 14 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 SP2, Standard x64 Edition( 注 ) 15 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 SP2, Enterprise x64 Edition( 注 ) 16 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Foundation( 注 ) 17 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard( 注 ) 18 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise( 注 ) 19 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard without Hyper-V(TM) ( 注 ) 20 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise without Hyper-V(TM) ( 注 ) 21 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Foundation( 注 ) 22 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Standard( 注 ) 23 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Enterprise( 注 ) 24 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Standard without Hyper-V(TM) ( 注 ) 25 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Enterprise without Hyper-V(TM) ( 注 ) 26 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 SP2 Foundation( 注 ) 27 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 SP2 Standard( 注 ) 28 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 SP2 Enterprise( 注 ) - 3 -
項番基本ソフトウェア名備考 29 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 SP2 Standard without Hyper-V(TM) ( 注 ) 30 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 SP2 Enterprise without Hyper- V(TM) ( 注 ) 31 Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition Service Pack2 以上を 適用してください 32 Microsoft(R) Windows(R) XP Professional Service Pack2 以上を 適用してください 33 Windows Vista(R) Home Basic 34 Windows Vista(R) Home Premium 35 Windows Vista(R) Ultimate 36 Windows Vista(R) Enterprise 37 Windows Vista(R) Business 38 Windows Vista(R) SP2 Home Basic 39 Windows Vista(R) SP2 Home Premium 40 Windows Vista(R) SP2 Ultimate 41 Windows Vista(R) SP2 Enterprise 42 Windows Vista(R) SP2 Business 43 Windows(R) 7 Home Premium 44 Windows(R) 7 Professional 45 Windows(R) 7 Enterprise 46 Windows(R) 7 Ultimate 注 ) 本開発環境パッケージは Windows Server 2003 x64 Editions Windows Server 2008(64-bit) および Windows Server 2008 R2 の WOW64(Windows 32-bit On Windows 64-bit) サブシステム上で 32 ビットアプリケーションとして動作します 2.2 必須ソフトウェアと関連ソフトウェア 本開発環境パッケージを使用する場合は アプリケーションを開発する環境の統合開発環境として 以下の Interstage Studio または Eclipse の利用を推奨します 本開発環境パッケージは Interstage Studio がインストールされている場合は Interstage Studio のプラグインを Eclipse がインストールされている場合は Eclipse のプラグインをインストールし アプリケーションの開発をそれぞれの環境で行うことができます 項目 必須ソフトウェア ( ブラウザ ) Ajax フレームワークを利用する場合 Windows 版 ) ソフトウェア名 Microsoft(R) Internet Explorer(R) 6 Microsoft(R) Windows(R) Internet Explorer(R) 7 Microsoft(R) Windows(R) Internet Explorer(R) 8 Mozilla(R) Firefox(R) 2.0 Mozilla(R) Firefox(R) 3.0 Apcoordinator を利用する場合 ( 注 ) Windows 版 ) Microsoft(R) Internet Explorer(R) 6-4 -
項目 ソフトウェア名 Microsoft(R) Windows(R) Internet Explorer(R) 7 Microsoft(R) Windows(R) Internet Explorer(R) 8 Mozilla(R) Firefox(R) 2.0 Mozilla(R) Firefox(R) 3.0 Macintosh 版 ) Safari(TM) 2.0 ( 注 ) Ajax フレームワークを使用せず Apcoordinator 単独で開発および運用する場合に必要になります 関連ソフトウェア ( 統合開発環境 )( 注 ) 以下のいずれかの利用を推奨します Interstage Studio Standard-J Edition V9 Interstage Studio Enterprise Edition V9 Interstage Studio with UML Modeling Tool V9 Eclipse Platform 3.4.1 および Eclipse Web Tools Platform 3.0.2 Eclipse Platform 3.4.2 および Eclipse Web Tools Platform 3.0.4 Oracle Enterprise Pack for Eclipse 11g IBM Rational Application Developer for WebSphere Software V7.5 ( 注 ) 統合開発環境の注意事項については 第 5 章注意事項 を参照してください 関連ソフトウェア (Apcoordinator) Apcoordinator の Flash 連携機能を使用する場合 Flash(R) 8 以降 2.3 排他ソフトウェア 本開発環境パッケージの排他ソフトウェアについて説明します 項番製品名バーション備考 1 Interstage WEBCOORDINATOR V3.0 以降 同一システムにインストールし ないでください 2 Interstage Apcoordinator Web Edition/Standard Edition/Enterprise Edition 3 Interstage Application Framework Suite Web Edition/Standard Edition/Enterprise Edition 4 Interstage Apworks Modelers-J Edition/ Standard Edition/Enterprise Edition V5.0 同一システムにインストールしないでください V6.0 以降同一システムにインストールしないでください V6.0 以降同一システムにインストールしないでください 5 Interstage Apworks Standard-J Edition V8.0 同一システムにインストールし ないでください 6 Interstage Application Server V9.2 以前 サーバパッケージを同一システ ムにインストールしないでくださ い 7 Interstage Web Server V9.2 以前 サーバパッケージを同一システ ムにインストールしないでくださ い - 5 -
項番製品名バーション備考 8 Interstage Business Application Server Standard Edition 9 Interstage Business Application Server Standard Edition/Enterprise Edition の開発環境パッケージ 10 Interstage Business Application Server Enterprise Edition の Mccoordinator Web パッケージ V9.1 以前サーバパッケージを同一システムにインストールしないでください V8.0 同一システムにインストールしないでください V8.0 以降同一システムにインストールしないでください 2.4 必要な修正プログラム 本開発環境パッケージのインストールの前または後に 関連製品の最新のアップデートを適用してください 2.5 必要なパッケージ Interstage Studio を関連ソフトウェアとして利用し カスタムインストール でインストールする場合は 以下のパッケージがインストールされていることを確認してから本開発環境パッケージのインストールを行ってください フレームワーク 2.6 インストール時に必要なディスク容量 本開発環境パッケージをインストールするために必要なディスク容量は次のとおりです 項番機能ディスク容量 ( 単位 M バイト ) 1 本開発環境パッケージ ( プラグイン Apcoordinator 等含む ) 70 2 マニュアル 95 3 システムドライブ 10 合計 175 2.7 必要なメモリ容量 本開発環境パッケージを利用したアプリケーションの開発に必要なメモリ容量については以下となります Apcoordinator Interstage Studioが使用するメモリ容量に加えて 64MBが必要です Ajaxフレームワーク Apcoordinatorが使用するメモリ容量に加えて 32MBが必要です - 6 -
第 3 章インストール 本章では インストール作業について説明します 3.1 インストール前の作業 本開発環境パッケージをインストールする前に 必ず以下の作業を行ってください Interstage Studio の フレームワーク の確認 インストール環境に Interstage Studio がインストールされている場合は Interstage Studio の フレームワーク がインストールされていることを確認してください 以下の 1 2 の条件に一致する場合は 本開発環境パッケージをインストールする前に Interstage Studio のインストーラにより フレームワーク がインストールされている必要があります 詳細については Interstage Studio の インストールガイド を参照してください 1. インストール環境に Interstage Studio がインストールされている場合 2. 上記の Interstage Studio に フレームワーク がインストールされていない場合 上記の条件に一致した状態で本開発環境パッケージのインストールを実施すると以下のエラーメッセージが表示され インストールは実行できません なお インストール環境に応じて他の製品名が表示される場合があります Interstage Studio のフレームワークがインストールされていません Interstage Studio のインストーラでフレームワークをインストールしてください 注意 Interstage Studio がインストールされていない環境では 本開発環境パッケージに同梱している Apcoordinator が自動的にインストールされるので そのまま本開発環境パッケージのインストールを実施することができます インストールの前に すべてのアプリケーションを終了させてください インストールする際に 本開発環境パッケージが利用する資源を使用しているとインストール作業に失敗する場合があります 本開発環境パッケージに同梱されている Apcoordinator をインストールする場合は インストール時にシステムの環境変数の PATH 変数 UJI_HOME 変数にパスを設定します 不要なパスが設定されている場合は 削除してください ( システム環境変数の有効長を超える場合は パスは設定されません ) Windows 2000 または Windows 2003 でターミナルサービスをアプリケーションサーバモードでインストールしている場合は 以下のコマンドを実行し ターミナルサービスをインストールモードへ切り替えてください - CHANGE USER /INSTALL 3.2 インストール インストールの手順について説明します なお 本項で説明する手順はコンピュータの管理者 または Administrators グループに所属するユーザで行ってください インストールの開始 本開発環境パッケージの CD をご利用になるマシンの CD-ROM ドライブにセットします インストーラが自動的に起動され 以下に示す画面が表示されます インストーラを再度起動したい場合は エクスプローラから [CD-ROM ドライブ ]:\autorun.exe を実行してください - 7 -
[ インストール ] をクリックしてインストールを開始します ボタンはじめにお読みくださいインストールガイドインストール終了 概要 Interaction Managerのソフトウェア説明書を表示します 本開発環境パッケージのインストールガイドを表示します 本開発環境パッケージのインストールを開始します 本開発環境パッケージのインストールを終了します ユーザアカウント制御のダイアログが表示された場合は [ 続行 ] をクリックし 継続してください - 8 -
ようこそ ようこそ 画面で [ 次へ ] をクリックしてください インストール先の選択 インストール先の選択 画面で 表示されているインストール先のフォルダにインストールする場合は [ 次へ ] をクリックしてください インストール先のフォルダを変更したい場合は [ 参照 ] をクリックして インストール先のフォルダを指定してください 本開発環境パッケージのデフォルトのインストール先は [ システムドライブ ]:\InteractionManager です 本開発環境パッケージを新規に使用する場合は 標準で設定されているフォルダにインストールすることをお勧めします - 9 -
注意 - インストールフォルダ名には 半角英数字 - _ 半角空白の文字を指定できます これら以外の文字を指定すると インストールフォルダの指定に失敗する場合があります - インストール先のフォルダに一度設定したフォルダ以外の別のフォルダを設定した場合は 先に作成したフォルダが残る場合があります 必要なければ削除してください - Windows 2003 上でインストールを行う場合は インストール先の選択 画面で [ 参照 ] ボタンをクリックし インストールフォルダ選択 画面において以下の操作を行うと インストールフォルダ選択 の画面からカーソルが外れ インストールフォルダのパスの入力ができなくなることがあります - 不当なフォルダ ( ドライブ名がないなど ) を入力し 再入力を促すダイアログで [OK] をクリックする - [ キャンセル ] をクリックし 再度 インストールフォルダ選択 画面から素早く [ 参照 ] をクリックする - インストールフォルダ選択 画面から別の画面をアクティブな状態にする 上記の場合は [ キャンセル ] をクリックして インストールフォルダ選択 画面を終了させ 再度 インストール先の選択 画面で [ 参照 ] をクリックして インストールフォルダ選択 画面で正しいフォルダを入力してください オプション選択 オプション選択 画面で Eclipse プラグインをインストールする場合は [eclipse プラグインをインストール ] をチェックして [ 次へ ] をクリックしてください Eclipse プラグインをインストールしない場合は [eclipse プラグインをインストール ] のチェックをはずして [ 次へ ] をクリックしてください [eclipse プラグインをインストール ] をチェックして [ 次へ ] をクリックした場合は Eclipse の インストール先の選択 画面が表示されます - 10 -
Eclipse のインストール先の選択 Eclipse の インストール先の選択 画面で [ 参照 ] をクリックして Eclipse がインストールされている (eclipse.exe が格納されている ) フォルダを指定し [ 次へ ] をクリックしてください [ 次へ ] をクリックした場合で Ajax ページエディタを正しく動作させるために Eclipse のプラグインモジュールに修正を適用する必要がある場合は eclipse プラグインモジュールの修正適用の確認 ダイアログが表示されます 注意 - フォルダ名はドライブ名から指定してください ドライブ名を指定せずに 存在しないフォルダ名を指定した場合は 入力したフォルダ名を.\ 入力したフォルダ名 \ ( 相対パス形式 ) に補完します - Windows 2003 上でインストールを行う場合は Eclipse の インストール先の選択 画面で [ 参照 ] ボタンをクリックし インストールフォルダ選択 画面において以下の操作を行うと インストールフォルダ選択 の画面からカーソルが外れ インストールフォルダのパスの入力ができなくなることがあります - 不当なフォルダ ( ドライブ名がないなど ) を入力し 再入力を促すダイアログで [OK] をクリックする - [ キャンセル ] をクリックし 再度 インストールフォルダ選択 画面から素早く [ 参照 ] をクリックする - インストールフォルダ選択 画面から別の画面をアクティブな状態にする 上記の場合は [ キャンセル ] をクリックして インストールフォルダ選択 画面を終了させ 再度 インストール先の選択 画面で [ 参照 ] をクリックして インストールフォルダ選択 画面で正しいフォルダを入力してください Eclipse プラグインモジュールの修正適用の確認 eclipse プラグインモジュールの修正適用の確認 ダイアログで 以下の Eclipse のプラグインモジュールに修正を適用する場合は [ はい ] をクリックしてください プラグインモジュールを置き換えます - Eclipse Platform 3.4.1 および Eclipse Web Tools Platform 3.0.2 の場合 - org.eclipse.wst.html.core_1.1.202.v200808281704.jar - org.eclipse.wst.html.core_1.1.202.v200808281704.jar - 11 -
- Eclipse Platform 3.4.2 および Eclipse Web Tools Platform 3.0.4 の場合 - org.eclipse.wst.html.core_1.1.204.v200901141603.jar - org.eclipse.wst.jsdt.core_1.0.104.v200901281939.jar なお 修正を適用した場合 修正前のプラグインモジュールは 拡張子が jar_iim_dev_bak に変更され 同じフォルダに保存されます 注意 本修正を適用しない場合 Ajaxページエディタの以下の機能が使用できない場合があります - イベント処理定義で無名関数が存在する場合の編集 - ソースビューのUI 部品に対する入力支援および妥当性検証 - プロパティビューの属性タブ内のカテゴリ分け表示 インストールの確認 インストールの確認 画面で 設定内容の確認を行い 内容に誤りがなければ [ インストール ] をクリックしてください インストールが開始されます - 12 -
インストール状況 インストール中は以下の画面 およびファイルコピーの状況を表す画面が表示されます 注意 - インストール中に [ キャンセル ] をクリックして中断した場合は インストールフォルダが残る場合があります 必要に応じて削除してください - 13 -
インストールの完了 インストール完了後 [ 完了 ] をクリックして終了してください [ 完了 ] をクリックしたあとは タスクバーに表示されているインストーラのアイコンが消えるのを確認してから コンピュータの操作を行ってください 3.3 インストール後の作業 インストール後に必要となる作業について説明します 統合開発環境として Interstage Studio または Eclipse を利用している場合は 本開発環境パッケージのインストールが正常に終了したあとに 以下の方法でそれぞれの製品を起動してください Interstage Studio の場合 スプラッシュ画面の [ 環境設定 ] ボタンを押し [ 起動オプション ] に "-clean" を指定して起動してください Apcoordinator パースペクティブを使用する場合は Apcoordinator パースペクティブを選択し [ ウィンドウ ] メニューの [ パースペクティブのリセット ] を実行してください 既存のプロジェクトを使用する場合 [ プロジェクト ] メニューの [ クリーン ] を実行してください Eclipse の場合 コマンドラインで "-clean" オプションを指定して起動してください Apcoordinator パースペクティブを使用する場合は Apcoordinator パースペクティブを選択し [Window] メニューの [Reset Perspective] を実行してください 既存のプロジェクトを使用する場合 [Project] メニューの [Clean] を実行してください 上記の統合開発環境を利用しない場合は そのまま本開発環境パッケージをご利用できます ポイント Oracle Enterprise Pack for Eclipse 11g および IBM Rational Application Developer for WebSphere Software V7.5 では メニュー名など画面に表示される項目が異なる場合があります それぞれの項目に読み替えて実行してください - 14 -
3.4 インストール時のトラブル対処方法 インストール時のトラブル対処について説明します 環境変数の設定に失敗した場合の対処 インストール中に以下のメッセージが表示された場合の対処を説明します なお 以下では C:\InteractionManager に本開発環境パッケージをインストールした場合について説明します [ メッセージ ] - 必要な環境変数の設定ができませんでした システム環境変数に PATH 変数を設定してください - 必要な環境変数の設定ができませんでした システム環境変数に UJI_HOME 変数を設定してください [ メッセージに対する作業 ] 上記の場合 以下の手順に従って システム環境変数の PATH 変数 UJI_HOME 変数を設定してください 1. 環境変数の内容 ( 変数値 ) を表示します - Windows 2000 の場合は [ コントロールパネル ]>[ システム ]>[ 環境 ] の [ 環境変数 ] ボタンをクリックしてください - Windows 2003 の場合は [ コントロールパネル ]>[ システム ]>[ 詳細設定 ] タブから [ 環境変数 ] ボタンをクリックします - Windows 2008 の場合は [ コントロールパネル ]>[ システム ]>[ システムの詳細設定 ] を選択します 次に [ 詳細設定 ] タブから [ 環境変数 ] ボタンをクリックします - Windows XP の場合は [ コントロールパネル ] のカテゴリ [ パフォーマンスとメンテナンス ] を選択します 次に [ システム ]>[ 詳細設定 ] タブから [ 環境変数 ] ボタンをクリックします - Windows Vista の場合は [ コントロールパネル ]>[ システムとメンテナンス ]>[ システム ]>[ システムの詳細設定 ] を選択します 次に [ 詳細設定 ] タブから [ 環境変数 ] ボタンをクリックします - [ システム環境変数 ] から PATH または UJI_HOME を選択し [ 編集 ] ボタンをクリックして 編集 画面を表示します [ 変数値 ] ボックス内に 現在の変数値が表示されます UJI_HOME がない場合は新規に作成してください 2. 以下に示す値を各環境変数に追加します - C:\InteractionManager\bin PATH 変数の設定です システム環境変数に追加します - C:\InteractionManager\APC\ UJI_HOME 変数の設定です システム環境変数に追加します 3. システムを再起動してください インストールを継続できない場合 インストール途中に何らかの原因で強制終了した場合など インストールを完了できないことがあります この場合 以下のファイルを参照し 本開発環境パッケージの資産および情報を手動で削除してください [CD-ROM ドライブ ]\HowToDel.txt Windows Vista におけるイベントログについて インストール およびアンインストール時に アプリケーションイベントログに VSS(Volume Shadowcopy Service) のエラーが出力される場合がありますが VSS および製品の動作に問題はありません - 15 -
第 4 章アンインストール 本章では アンインストールについて説明します 4.1 アンインストール前の作業 アンインストールを行う前に 以下の作業を行ってください アプリケーションの停止 すべてのアプリケーションを終了させてください また 統合開発環境として Interstage Studio または Eclipse を利用している場合は停止してください 資源の退避 必要に応じて環境資源を退避してください また 本開発環境パッケージのインストールフォルダに格納しているアプリケーションなどの利用者資源を退避してください その他 Windows 2000 または Windows 2003 で ターミナルサービスが実行モードの状態の場合は 以下のコマンドを実行して ターミナルサービスをインストールモードに変更してください CHANGE USER /INSTALL 4.2 アンインストール アンインストール作業について説明します アンインストール時の注意事項 アンインストール時には 以下に注意してください コンピュータの管理者 または Administrators グループのメンバでアンインストールを行ってください コンピュータ起動直後にアンインストールする場合は サービスが起動処理中のために アンインストールが失敗することがあります この場合 時間をおいて再度アンインストールを行ってください アンインストール中に キャンセル ボタンを実行することはできません アンインストール直後は [ アプリケーションの追加と削除 ] メニューのアプリケーション一覧に Interstage Interaction Manager 開発環境パッケージ の項目が残ったままとなりますが 再度 [ アプリケーションの追加と削除 ] メニューを表示させることにより アンインストールが行われたことを確認することができます インストール後 すぐにアンインストールを行った場合は アンインストール画面ではなく インストール画面が表示される場合があります この現象はインストール完了後 タスクバーにインストーラのタスクが残った状態のままアンインストールを実行することで発生する可能性があります この場合 インストール画面を終了し 再度アンインストールを実行してください アンインストール 以下の方法のいずれかでアンインストールを行ってください スタートメニューからアンインストールを実行 1. スタートメニューの [ すべてのプログラム ] > [Interstage Interaction Manager 開発環境パッケージ ]> [ アンインストール ] から アンインストール を実行してください ユーザアカウント制御のダイアログが表示された場合は [ 続行 ] をクリックし 継続してください 2. アンインストール確認 画面で アンインストールを行う場合は [ はい ] をクリックしてください アンインストールを中止する場合は [ いいえ ] をクリックしてください [ コントロールパネル ] > [ アプリケーションの追加と削除 ] メニューで表示されるアプリケーション一覧から Interstage Interaction Manager 開発環境パッケージ を選択してアンインストールすることもできます - 16 -
本開発環境パッケージの CD のインストーラからアンインストールを実行 1. 本開発環境パッケージの CD をセットし インストーラを起動してください 2. 表示された メンテナンスインストール 画面より [ 削除 ] を選択し 次へ ボタンをクリックしてください 3. 削除確認 画面で アンインストールを行う場合は [ 削除 ] をクリックしてください アンインストールを中止する場合は [ キャンセル ] をクリックしてください 注意 アンインストールが完了したあと はい 今すぐコンピュータを再起動します を選択して コンピュータを再起動してください 4.3 アンインストール後の作業 アンインストール後の作業について説明します アンインストール後に 以下の作業を行ってください インストールフォルダが残っている場合は 利用者資源が退避されていることを確認したあとで 削除してください 本開発環境パッケージを C:\InteractionManager にインストールした場合 インストールフォルダは以下のとおりです C:\InteractionManager 注意 アンインストール後に 本開発環境パッケージを再インストールする場合は 本開発環境パッケージの再インストール前にコンピュータを再起動する必要があります また 再インストールする場合は 前回のインストール資源を削除してからインストールしてください 4.4 アンインストール時のトラブル対処方法 アンインストール時のトラブル対処について説明します - 17 -
アンインストールが完了しない場合アンインストールの途中に何らかの原因で強制終了した場合など 以後アンインストールを完了できないことがあります この場合 以下のファイルを参照し 本開発環境パッケージの資産および情報を手動で削除してください - [CD-ROM ドライブ ]\HowToDel.txt - 18 -
第 5 章注意事項 本章では インストールの注意事項について説明します 5.1 Interstage Studio マッシュアップフレームワーク開発環境および Ajax ページエディタを使用する場合 Interstage Studio V9.0 V9.1 および V9.2 のワークベンチでは マッシュアップフレームワーク開発環境および Ajax ページエディタを使用することができません これらの機能を使用する場合は Interstage Studio Java EE ワークベンチまたは Eclipse を使用してください マッシュアップフレームワーク開発環境および Ajax ページエディタの詳細については "Ajax フレームワークユーザーズガイド " を参照してください 参考 Interstage Studio V9.2 では アプリケーション開発のためのワークベンチとして 次の 2 つを提供しています Interstage Studio ワークベンチ J2EE に準拠したアプリケーションの開発向けのワークベンチです 標準インストールでインストールされます Interstage Studio Java EE ワークベンチ Java EE に準拠したアプリケーションの開発向けの専用のワークベンチです カスタムインストールで Java EE 開発機能を選択した場合に追加でインストールされます Interstage Studio がインストールされていない場合 Interstage Studio がインストールされていない環境に本開発環境パッケージのインストールを行ったあとで Interstage Studio を新規にインストールする場合は 一旦 本開発環境パッケージのアンインストールを行ってください その後 Interstage Studio をインストールし 再度 本開発環境パッケージのインストールを行ってください 5.2 Eclipse Eclipse がインストールされていない場合 Eclipse がインストールされていない環境に本開発環境パッケージのインストールを行ったあとで Eclipse を新規にインストールして Eclipse 上で開発する場合は 一旦 本開発環境パッケージのアンインストールを行ってください その後 Eclipse をインストールし 再度 本開発環境パッケージのインストールを行ってください 5.3 フレームワーク 本開発環境パッケージに同梱されている Apcoordinator のインストールについて 本開発環境パッケージに同梱されている Apcoordinator をインストールするかどうかは以下のとおりです インストールされている統合開発環境 Interstage Studio インストールしない ( 注 ) Eclipse 開発環境パッケージ同梱の Apcoordinator のインストール インストールする (Interstage Studio がインストールされていない場合 ) [ 本開発環境パッケージのインストールフォルダ ]\APC にインストールします - 19 -
インストールされている統合開発環境 上記がインストールされていない場合 開発環境パッケージ同梱の Apcoordinator のインストール インストールする [ 本開発環境パッケージのインストールフォルダ ]\APC にインストールします 注 )Interstage Studio の環境に フレームワーク がインストールされていない場合は 本開発環境パッケージのインストールの前に Interstage Studio の フレームワーク をインストールしておく必要があります Interstage Studio の フレームワーク の更新 Interstage Studio がインストールされている環境において 本開発環境パッケージのインストール時に以下のメッセージが出力された場合は Interstage Studio の フレームワーク を更新する必要があります 本開発環境パッケージのインストールを継続した場合は 本開発環境パッケージのインストールの完了後に Interstage Studio の フレームワーク の更新を行ってください または Interstage Studio の フレームワーク の更新後に再度 本開発環境パッケージのインストールを実施してください なお 以下のメッセージではインストール環境に応じて他の製品名が表示される場合があります Interstage Studio の フレームワーク の更新に関しては アップデートサイトの情報を参照してください [ メッセージ ] Ajax フレームワークを使用するには インストール済みの Apcoordinator を更新する必要があります 本製品のインストール完了後 Interstage Studio のフレームワーク (Apcoordinator) に修正を適用してください 適用が必要な修正についてはインストールガイドの 必要な修正プログラム を参照してください - 20 -
付録 A メンテナンスインストール 本章では メンテナンスインストールについて説明します メンテナンスインストールには以下の種類があります 開発環境パッケージの機能の修正インストール 開発環境パッケージの削除 ( アンインストール ) 上記の開発環境パッケージの削除は本開発環境パッケージをアンインストールする場合に選択します 詳細については 第 4 章アンインストール を参照してください A.1 機能の修正インストール 機能コンポーネントの修正インストールは 前回のセットアップでインストールしたすべてのプログラム機能を再インストールします なお 機能の修正インストールは本開発環境パッケージの同一バージョンに対してだけ可能です A.1.1 作業手順 修正インストールの手順について説明します 本開発環境パッケージの CD をご利用になるマシンの CD-ROM ドライブにセットしてインストーラを起動します メンテナンスインストール画面 メンテナンスインストール の画面が表示されます [ 修正 ] を選択して [ 次へ ] をクリックしてください 以降 修正インストール確認画面へと続きますので 画面メッセージに従い修正インストールを実施してください - 21 -
付録 B サイレントインストール 本章では サイレントインストールについて説明します サイレントインストール機能を利用して インストール時に必要な情報を応答ファイルに出力しておき その応答ファイルをインストーラのパラメタとして入力することで 対話形式の情報入力を一切行わずインストールすることができます インストール時には 必要な情報を対話形式で入力します 注意 Windows 2000 または Windows 2003 でターミナルサービスが実行モードの状態でインストーラを起動した場合は 一度インストーラを終了させ 以下のコマンドを実行して ターミナルサービスをインストールモードに変更してください CHANGE USER /INSTALL 本開発環境パッケージのインストール完了後は 以下のコマンドを実行して ターミナルサービスを実行モードに変更してください CHANGE USER /EXECUTE サイレントインストールの手順 以下の手順でインストールしてください 1. サイレントインストール応答ファイルの作成 サイレントインストールを行う場合 対話形式で入力する情報が記述された応答ファイルを作成する必要があります 応答ファイルは 一度インストールを行い そのインストール情報から作成します 応答ファイルを作成する場合 以下のパラメタでインストーラを起動してください [CD-ROM ドライブ ]\IM\Disk1\issetup.exe -r 上記を実行後 標準またはカスタムインストール操作と同様にインストールを行ってください インストール後 Windows システムルートフォルダ配下に setup.iss という応答ファイルが作成されます 2. サイレントインストールの実行 1. で作成した応答ファイル (setup.iss) を サイレントインストールを行うコンピュータ上の任意のフォルダに格納してください 以下のパラメタでインストーラを起動します インストール結果を保存するログファイルも指定します 例 ) 応答ファイルが c:\tmp\setup.iss ログファイルが c:\tmp\setup.log の場合 [CD-ROM ドライブ ]\IM\Disk1\issetup.exe -s -f1c:\tmp\setup.iss -f2c:\tmp\setup.log 上記のコマンドは実行後 すぐ復帰しますが インストールは実行されます 3. インストール結果の確認 ログファイルを開き [ResponseResult] セクションの ResultCode を参照してください 以下に復帰値の意味を記載します ResponseResultの値 0 インストール成功 -1 インストール失敗 -3 インストール失敗 意味 本開発環境パッケージがインストール済 ディスク容量不足 排他ソフトウェアが存在など -5 インストール失敗 指定した応答ファイル (setup.iss) が見つからない - 22 -
付録 C シナリオ作成支援ツールのインストール ポータル機能のシナリオ作成支援ツールのインストールは 本開発環境パッケージのインストール CD の以下のフォルダのインストーラを起動して行います [CD-ROM ドライブ ]\Scenario\issetup.exe シナリオ作成支援ツールのインストールの詳細については Portalworks セットアップガイド を参照してください - 23 -
索引 [A] Ajax フレームワーク...1 Apcoordinator...1 Apcoordinator のインストール...19 [E] Eclipse のインストール先の選択...11 Eclipse プラグインモジュールの修正適用の確認...11 [I] Interstage Studio...4,6 Interstage Studio の フレームワーク の更新...20 [W] Windows Vista におけるイベントログ...15 [ あ ] アプリケーションの停止...16 アンインストール...16 アンインストール時の注意事項...16 インストール先の選択...9 インストール状況...13 インストールの開始...7 インストールの確認...12 インストールの完了...14 インストールの前に...7 インストールを継続できない場合...15 オプション選択...10 [ か ] 環境変数の設定に失敗した場合...15 [ さ ] サイレントインストールの手順...22 資源の退避...16 スタートメニューからアンインストールを実行...16 [ は ] フレームワーク...6,7 本開発環境パッケージの CD のインストーラからアンインストールを実行...17 [ ま ] メンテナンスインストール画面...21-24 -