Microsoft Word - 1_報道発表資料様式案(平成26年度 協議会)_ doc

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平成 28 年度事業計画書 Ⅰ. 従業員の教育 訓練事業の継続実施 協会の主要な事業の柱の一つとして 従来から推進してきた会員社の従業員の育成のための研修会を 本年度もNHK 放送研修センターに委託して継続実施することとする 例年通り経験の浅い従業員を対象とした TV 番組演出基礎コース研修 と T

農林水産統計調査専門調査員の募集について この度 農林水産省が実施している各種農林水産統計調査に関し 専門調査員を募集しています ( 別添資料参照 ) 任命期間中は非常勤の一般職の国家公務員となるため シルバー人材センターがその業務を受託することはできませんが 高齢者の経験及び能力等の活用に資するも

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第 7 章事業手法の整理 1. コンセッション等事業スキームの抽出 (1) 従来型の PFI 手法本事業の実施において想定される官民連携スキームは以下の通りである スキームごとの詳細な内容については次頁以降にて解説する なお 本事業では盛岡市 岩手県の共同事業を想定しているが 事業実施時の発注機関は

COVER STORY Technology for Living and Life 牧野孝憲氏 ( 戸田市上下水道部水道施設課技師 ) 関令央氏 ( 戸田市上下水道部下水道施設課主事 ) 大島崇希氏 ( 戸田市上下水道部上下水道経営課主事 ) 社会イノベーション事業の一環として水環境ソ リューショ

様式1 会議・総会・委員会などの開催


国立大学法人富山大学 PPP/PFI 手法導入優先的検討要項

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【 金融円滑化に関する基本方針・体制について 】

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石川県 公財 いしかわ結婚 子育て支援財団 店舗 企業の皆様へ 石川しあわせ婚応援パスポート 石川県からご協力のお願い 趣旨 人口減少が課題となる中 石川県では 結婚を希望する方をさらに後押ししていくことが重要と考えております このため 新たに 結婚予定カップル 新婚夫婦が 協賛店舗で特典サービスを

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PowerPoint プレゼンテーション

ニュースリリース 平成 26 年 10 月 24 日中日信用金庫株式会社日本政策金融公庫 日本公庫 地方公共団体 地域金融機関 中間支援組織と連携し ソーシャルビジネス支援ネットワークを設立 このたび 中日信用金庫 ( 理事長 : 山田功 ) 日本政策金融公庫 ( 略称 : 日本公庫 ) は 地域の


科学技術の状況に係る総合的意識調査(定点調査)」調査票にかかるQ&A

このような現状を踏まえると これからの介護予防は 機能回復訓練などの高齢者本人へのアプローチだけではなく 生活環境の調整や 地域の中に生きがい 役割を持って生活できるような居場所と出番づくりなど 高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めた バランスのとれたアプローチが重要である このような効果的

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Transcription:

Press Release 経済産業省同時発表 平成 26 年 7 月 14 日厚生労働省健康局水道課 ( 担当 内線 ) 水道計画指導室長高澤担当 : 朝尾 宇野 ( 代表番号 ) 03(5253)1111( 内線 4015~6) ( 直通番号 ) 03(3595)2364 経済産業省産業施設課 ( 担当 内線 ) 工業用水道計画官板倉担当 : 木全 村上 ( 代表番号 ) 03(3501)1511( 内線 2781~6) ( 直通番号 ) 03(3501)1677 報道関係者各位 平成 26 年度水道分野における官民連携推進協議会 の開催について 厚生労働省と経済産業省が連携し 水道分野の運営基盤強化による水の安定供 給を図るため 水道事業者等と民間事業者とのマッチング促進を目的とした 水 道分野における官民連携推進協議会 の開催についてお知らせします 1. 我が国の水道分野 ( 水道事業及び工業用水道事業 ) は 市民生活や産業活動等 に欠くことのできないインフラ事業であり 水の安定供給を確保するため 事業 への信頼を維持する努力を継続し 将来ともより良いサービスを提供することが 求められています 一方で 人口の減少や節水意識の浸透 産業構造の変化等により 給水量の伸 びが期待できないことや事業に携わる専門職員の減少など 水道分野を取り巻く 環境が年々厳しさを増しています そのため これらの課題に対して 事業経営の効率化や広域化の推進など地域 の実情を勘案し 多様な形態により運営基盤の強化を推進することが不可欠とな っております そこで 厚生労働省と経済産業省が連携し 水道事業者等と民間事業者との間 におけるマッチングを促進するため 水道分野における官民連携推進協議会 を 開催いたします 民間事業者 とは水道事業等における施設整備や維持管理業務等を受託する事業者 又は将来において受託を希望する事業者 2. 主催 : 厚生労働省 経済産業省 共催 :( 公社 ) 日本水道協会 ( 一社 ) 日本工業用水協会 3. 下記の日程で開催を予定しております 東京都 : 平成 26 年 8 月 20 日 ( 水 ) 新潟県 : 平成 26 年 10 月 10 日 ( 金 ) 宮城県 : 平成 26 年 12 月 5 日 ( 金 ) 福岡県 : 平成 27 年 2 月 20 日 ( 金 ) 別添資料 : 平成 26 年度 第 1 回水道分野における官民連携推進協議会 の開催案内

主催 : 厚生労働省経済産業省共催 :( 公社 ) 日本水道協会 ( 一社 ) 日本工業用水協会 平成 26 年度 第 1 回水道分野における官民連携推進協議会 の開催案内 我が国の水道分野は 市民生活や産業活動等に欠くことのできない重要なインフラ事業です 一方で 人口の減少や産業構造の変化等により 給水量の伸びが期待できないことや 事業に携わる専門職員の減少など 水道分野を取り巻く環境が年々厳しさを増す中で これらの課題に対して 事業経営の効率化や広域化の推進など地域の実情に応じた形態により 運営基盤を強化することが不可欠となっております そこで 平成 22 年度より厚生労働省と経済産業省が連携し 水道事業者等と民間事業者とのマッチング促進を目的とした 水道分野における官民連携推進協議会 を設立し これまで 15 回にわたり開催したところ 参加者から引き続きの開催要望がありましたので 今年度も下記の要領で開催することといたしました 関係者の皆様の積極的なご参加をよろしくお願いします 今年度も引き続き 各地域における開催要請に可能な範囲で対応いたします ご希望の水道事業者等におかれましては 協議会の開催予定時期 参加予定事業者等を 3. 参加方法 の問合せ先まで ご連絡下さい 1. 開催日 会場 期日開催会場 第 1 回推進協議会 募集 :120 名 平成 26 年 8 月 20 日 ( 水 ) 申込み締切日 :8 月 8 日 ( 金 ) 経済産業省本館地下 2 階講堂 第 2 回以降の開催予定については 厚生労働省及び経済産業省のホームページ等で随時お知ら せいたします 2. 第 1 回推進協議会の開催内容 ( 予定 ) 時間内容 12:30~ 開場 13:00~13:10 13:10~14:10 14:10~15:30 15:30~16:00 開会 官民連携について : 厚生労働省工業用水道事業における PPP/PFI について : 経済産業省 民間事業者の提案 協議会参加者による意見交換等 参加者全員によるフリーマッチング 16:00 閉会 これまでに実施した協議会の状況及び民間事業者の PR 資料を 次のホームページに掲載しています http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/shingi/kanmin.html

3. 参加方法参加を希望される方は 参加申込書 ( 水道事業者等用 民間事業者用 ) に必要事項をご記入いただき 次の申込先に提出願います 申込み締切日前であっても 募集人員に達した場合は参加をお断りする場合があります その際には その旨を連絡いたします 参加費は無料です 申込先 民間事業者用 ( メール ) 厚生労働省健康局水道課水道計画指導室朝尾, 宇野 水道事業者等用 ( メール ) ( 公社 ) 日本水道協会水道技術総合研究所 太田, 後藤 問合せ先 民間事業者からの問合せ : 厚生労働省健康局水道課水道計画指導室 03-3595-2364 水道事業者等からの問合せ ( 公社 ) 日本水道協会水道技術総合研究所 03-3264-2337 以 上

E-mail:kenkyusyo-i@jwwa.or.jp 平成 26 年度第 1 回水道分野における官民連携推進協議会 参加申込書 ( 水道事業者等用 ) 申込み方法参加を希望される水道事業者 工業用水道事業者の方は 本紙 ( 参加申込書 ) 及び 官民連携に関する質問事項等 に必要事項をご記入いただき ( 公社 ) 日本水道協会水道技術総合研究所にメールにて送信下さい 準備の都合上 下記の申込み締切日までに 申込みをお願いします なお 申込みは先着順となっておりますので 申込み締切日前であっても募集人員に達した場合は参加をお断りする場合があります その際には その旨を連絡いたします 申込み締切日及び開催期日 会場期日開催会場 第 1 回推進協議会 ( 東京都 ) 平成 26 年 8 月 20 日 ( 水 ) 申込み締切日 :8 月 8 日 ( 金 ) 経済産業省本館地下 2 階講堂 会場には駐車スペースがありませんので 公共交通機関にてお越し下さい ( 公社 ) 日本水道協会水道技術総合研究所行 組織名 住 所 - 電話番号 F A X 番 号 E - m a i l 参加者の氏名 所 属 役職名 続く

水道分野における官民連携推進協議会 エントリーシート 水道事業者等名 1. 本協議会でどのような情報を得ることを期待していますか ( 当てはまる番号全てに をつけて下さい ) 1. 民間事業者の持っている技術 ノウハウ 2. 民間事業者の受託実績 3. 国 ( 厚労省 経産省 ) の施策 4. 直面している課題解決へのアドバイス 5. 他の参加者との人的つながり 6. 他の水道事業者等の状況に関する情報共有 情報交換 7. その他 ( できるだけ具体的にご記入下さい ) 2. 現在直面している または今後直面すると考えられる課題は何ですか ( 当てはまる番号全てに をつけて下さい ) 1. 人口 需要の減少 2. 職員数の減少 不足 3. 技術の継承 4. 危機管理対応 5. 施設の老朽化 更新 6. 施設の耐震性確保 7. アセットマネジメントの実施 8. お客様対応 9. 水道事業ビジョン等の各種計画の策定 10. 事業統合 広域化 11. その他 ( できるだけ具体的にご記入下さい ) 3. 現在実施中の官民連携 ( 民間委託 ) はどのようなものですか ( 当てはまる欄全てに をつけて下さい ) ポンプ場検針 収納浄水場管路配水場お客様対応 個別委託 ( 従来型委託 ) 包括委託第三者委託 DBO その他 ( ) 4. 今後実施予定または検討予定の官民連携 ( 民間委託 ) がありますか ( 当てはまる欄全てに をつけて下さい ) 個別委託 ( 従来型委託 ) 包括委託 第三者委託 DBO PFI その他 ( ) 浄水場 ポンプ場配水場 管路 5. その他ご意見 ご要望等がございましたらご記入下さい 検針 収納お客様対応 教育訓練研修 教育訓練研修 その他 ( ) その他 ( ) 本資料は 取りまとめの上協議会参加者に配付予定です

E-mail:shidoushitsu@mhlw.go.jp 平成 26 年度 第 1 回 水道分野における官民連携推進協議会 参加申込書 ( 民間事業者用 ) 申込み方法 本推進協議会に参加を希望される民間事業者の方は 本紙( 参加申込書 ) 官民連携に関するPR 資料 に必要事項をご記入いただき 厚生労働省健康局水道課水道計画指導室にメールにて送信下さい E-mail のアドレスは shidoushitsu@mhlw.go.jp です 準備の都合上 下記の申込み締切日までに 申込みをお願いします 民間事業者からのご提案については 本申込書の内容を冊子に取りまとめ 当日全参加者に配付します 申込み締切日及び開催期日 会場期日開催会場 第 1 回推進協議会 ( 東京都 ) 平成 26 年 8 月 20 日 ( 水 ) 申込み締切日 :8 月 8 日 ( 金 ) 経済産業省本館地下 2 階講堂 会場には駐車スペースがありませんので 公共交通機関にてお越し下さい 名刺フォルダなどを各自ご用意していただき 協議会中 社員証 ( 名刺 ) などを常時掲示していただけるようご協力お願いいたします 厚生労働省健康局水道課水道計画指導室 行 組織名 住 所 - 申込み者 氏名 : 電話番号 : E - m a i l: 参加者の氏名等所属役職名 E-mail: E-mail: E-mail: 民間事業者の参加者は 1 社あたり最大 3 名として下さい 続く

官民連携に関する PR 資料 企業名 連絡先 官民連携の提案 ( このような取組が出来る 又は実施している ) 注 ) PPP/PFI の抜本改革に向けたアクションプラン (http://www8.cao.go.jp/pfi/actionplan.html) に記載のある 1 公共施設 等運営権制度を活用した PFI 事業 2 収益施設の併設など利用料金等で費用を回収する PFI 事業等 3 公的不動産の有効活用な ど民間の提案を活かした PPP 事業の提案が可能な場合 これらも含めてご提案下さい 水道事業者等への要望 官民連携における課題 その他 追加資料等がありましたら 本資料を含め 2 枚以内であれば 提出いただいても構いません スペース等は 自由にご活用ください

平成 26 年度第 1 回水道分野における官民連携推進協議会 ( 東京会場 ) 提案可能分野一覧表 ( 民間事業者 ) 水道施設一般浄水場等汚泥有効利用管路教育訓練お客様サービス各種キーワード民間事業者名給水装置エネルギー回収計画 設計建設 更新運転管理保守点検緊急対応水質分析維持管理研修業務受付窓口検針 収納アセットマネシ メント PFI DB DBO その他特記すべき分野 料金会計システム構築 お客様センター開設 例 株式会社 マッピングシステム構築 例 株式会社 凡例 : 特に充実した提案が可能な分野 : 提案が可能な分野