リリースノート AliasStudio 2008 SP1
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このリリースでの変更箇所 AliasStudio 2008 リリース後このバージョンに適用された改良 追加 変更 修正済みの制限事項 一般 Convert Frames to Movie がゼロ詰めに対応するようになったため 開始フレームには正の数を入力するだけでよくなりました ステージ間の切り替えや複数ステージの削除時に発生していたクラッシュが修正されました モデリングウィンドウが Alias ウィンドウの大部分を占めている場合に Export > Current Window を使用すると スクリーングラブはモデリングウィンドウに表示されているものと同じになるようになりました ALIAS_PREFS_LOCATION がトレイリングスラッシュ付きのパスに設定されているときに Windows ブラウザが正常に開くようになり AliasStudio 2008 の場合のように My Documents がデフォルトの場所として指定されることがなくなりました Layers > Toggle Layers が正常に動作するようになりました (AliasStudio 2008 での問題が修正されました ) モデリング カーブオンサーフェスのエディットポイントでのマグネット ( カーソル ) スナップの問題が修正されました Trim Convert ツールを使用すると UV 両方向でオリジナルサーフェスの次数が維持されるようになりました 以前は 次数の低いサーフェスはすべて次数 3 に変換されていました マルチデタッチの問題が修正されました シングルパスで複数のデタッチポイントを指定することにより 1 つのカーブ ( またはカーブオンサーフェス ) を複数のカーブ ( またはカーブオンサーフェス ) に分割できるようになりました 変換ツールである Set Pivot がインスタンス化したジオメトリのピボットを変換していませんでした このバグが SP1 で修正されました Tubular Offset および Extend のプロンプトラインでのタイプ入力の問題が修正されました このリリースでの変更箇所 1
Curve Edit > Modify > Transform Curve を使用する場合 ツールが回転変形モードで マグネットスナップがオンのときに回転ハンドルパラメータの位置が調整された場合 ソフトウェアがクラッシュしていました この問題が修正されました Tubular Offset を実行するとトリムカーブの一部が不正に選択されていました この問題が修正されました Curve Edit > Reverse Curve の最近の変更では カーブオンサーフェスの選択が不正に除外されていました この問題が修正されました Round ツール Round ツールを使用すると フィレットサーフェスを単純なサーフェスにトリム変換しようとしていました これは問題があることが分かりました 必要な場合は フィレットサーフェスがトリムサーフェスになるようになりました 特定周期サーフェスによる Round ツールの使用で生じるクラッシュが修正されました 鋭角の隅で Round ツールを使用したときのサーフェスの質が改良されました Round ツールが入力サーフェスをトリムバックしてラウンドサーフェスを生成しない という状況が修正されました Round ツールで ミトラのような形状の隅に対して Sharp / Blended オプションをインタラクティブに選択した場合 適切に更新されないという問題が修正されました Round ツールを 特にフィレットエッジの開始または終了近辺で使用するとき 制御頂点が不規則に配分されるという問題が修正されました 一部の周期的なトリミングエッジでラウンドカーブオンサーフェスにギャップが生じる問題が修正されました 一部のエッジが初期の同時テストで失敗するという問題が修正されました サーフェスの間違った側に表示される半径マニピュレータの問題が修正されました Mesh ツール Mesh Partitioning > Mesh subset ツールでは カメラの移動によってメッシュがちらついたり 描画パフォーマンスが大幅に遅くなったりします また カメラが移動するときにウィンドウにあるメッシュボタンがリフレッシュしていました このバグが修正されました Mesh > Extract Theoretical Intersection および Mesh > Edge Reconstruct を使用すると 複数の 半径値が入力され 出力結果が常に誤っていました この問題が修正されました 2 このリリースでの変更箇所
Mesh > Extract Theoretical Intersection ツールを使用するとき 理論上の交差線がメッシュの端まで延長されない場合がありました この問題が修正されました また メッシュがメッシュの境界で完全に切り取られなかったり シャープなサーフェスがメッシュの境界まで完全に広がっていないところで Mesh > Mesh Edge Reconstruct を使用する場合の問題が修正されました スケッチングとペインティング ブラシの非表示または表示を使用する場合 Multiply など ペイントレイヤのモードを変更する際に生じる問題が修正されました New Canvas ツールは 設定と一緒にシェルフに保存できます New Canvas 設定のオプションウィンドウが変更されました キャンバスを常にペイントウィンドウに配置するオプションは General Preferences > Paint に移動されました ペイントウィンドウで新しいキャンバスを起動するかどうか 次のオプションから選択できるようになりました Always Always prompt me Only in absence of modeling windows デフォルトでは 開いたペイントウィンドウに新しいキャンバスが常に作成されます 新しいオプションが New Canvas オプションウィンドウに追加されています 新規キャンバス ( 複数可 ) は 原点またはウィンドウの中心に配置できます Dodge および Burn ツールでのクラッシュが修正されました Marquee は マスクレイヤを問題なく変換できるようになりました Cancel ボタンをクリックすると 色補正エディタを閉じることができます 非表示マスクレイヤで描画するときの不安定さが修正されました ブラシの表示 / 非表示を使用するとき レイヤの不透明度スライダがイメージレイヤに接続されます New Canvas オプションボックスで指定したキャンバスの物理サイズが作成時に正しく考慮されるようになりました New Canvas オプションボックスのインスタンスをシェルフに作成できるようになったため さまざまな向き サイズ 解像度のキャンバスを保存できるようになりました 新規キャンバスをペンのダウンモーションを使って作成した場合 キャンバスのデフォルトタイプは User Defined です このリリースでの変更箇所 3
ビジュアライジング イメージベースライティング (IBL) リフレクションマップは ダイアグノスティックシェードで使用できないため これらの環境の表示はダイアグノスティックシェードの UI でオフになりました Ground Plane Shadow で黒いリングが表示される問題が修正されました Hardware Shade を有効にして Solid Projection を使用するとき 変形マップパラメータをインタラクティブに調整しても AliasStudio がクラッシュしなくなりました イメージベースライティング (IBL) で使用するメモリが低減されました AliasStudio 2008 で IBL を使用する際に発生したメモリ不足の状況が SP1 で修正されました シャドウブラーの値を 0 ~ 1.0 の範囲外の値に手動で設定する問題が修正されました 透明度テクスチャで Chord Length サーフェス配置をオンにしているとき Hardware Shade では不安定なアプリケーションが終了していた問題が修正されました シェーディングをオンにしないでファイルを開いた直後に Hardware Shade オプションウィンドウ表示するときの不要な遅延が修正されました データ変換 Unigraphics NX DirectConnectオプションが新しいトランスレータに適合するように変更されました IGES フォーマットで保存したサーフェスを Studio に再読み込みすると正確にステッチされない問題が修正されました 4 このリリースでの変更箇所