aaaaaadfdfdf ターミネータ データ完全抹消 クラウド [ユーザーズガイド]
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目次 目次 目次... 2 目次... 2 製品の主な機能... 4 製品の特徴... 5 動作環境... 5 1. 利用開始... 6 1.1. 起動用メディアの作成... 6 1.1.1. 起動用メディア作成プログラムのインストール... 7 1.1.2. 起動用メディア作成 - 通常モード... 9 1.1.3. 起動用メディア作成 - 詳細モード... 11 1.2. の開始...19 2. 初期設定... 20 2.1. オフラインユーザー設定...20 2.1.1. 起動用メディアへのライセンスの割り当て... 20 2.2. オンラインユーザー設定...23 2.2.1. ネットワーク設定... 23 2.2.2. アカウント情報の設定... 25 3. ディスクの抹消... 27 3.1. 抹消について...27 3.2. ディスクの抹消...28 4. レポート... 34 4.1. ユーザー情報の入力...34 4.2. 概要レポート...36 4.3. 詳細レポート...39 5. アドオン... 42 2
5.1. ハードウェア情報の表示...42 5.2. ディスクビューア...44 6. よくある質問... 46 6.1. ライセンスについて...46 6.2. 一般的な質問について...46 6.3. ディスクの抹消について...47 3
製品の主な機能 専用メディアからの起動機能 は起動用のメディアを作成し起動することができます 起動後 指定し た対応メディアを対象に抹消作業を開始しますので 複数の対応メディアを同時に高速で抹消して 抹消作業時 間を大幅に短縮することができます ディスクの完全抹消機能 対応メディアのすべてのデータを高速で完全に抹消する機能を提供します 国際標準の抹消規格である U.S DoD5220.22-M ECE アルゴリズムを含む 11 種類の抹消方式を利用して完 全抹消を実行します 抹消結果の検証機能 ユーザーが検証範囲を設定して ディスクの抹消の結果を検証します 検証範囲は 0 100 の中から設定することができます 抹消結果のレポート生成機能 データ完全抹消作業の後 結果を詳細なレポートの形で提供しています レポートはクラウド上で確認可能であり 必要に応じて PDF 形式での保存 出力が可能です クラウドベースの統合管理機能 各抹消作業の進捗を監視することができます また 抹消結果を集約することで統合的な管理が可能です ディスクビューア機能 対応メディアのデータの内容をディスクビューア機能により Hex 値表示することができます 抹消後のデータ の内容を目視で確認することができます 4
製品の特徴 専用の起動用メディアから起動して完全抹消 最大32個の対応ディスクを同時接続可能 復元不能なデータ完全抹消 様々な完全抹消アルゴリズムをサポート[国際標準抹消規格U.S DoD5220.22-M ECE アルゴリズム を含む] クラウドベースの便利な統合管理 抹消結果の検証機能 抹消結果のレポートの生成 ディスクビューア機能 さまざまなインターフェースに対応 IDE/ ATA SCSI SAS SATA FireWireを含む 動作環境 のご利用の前に 動作環境をご確認ください 推奨環境 対応インターフェース IDE/ATA, SCSI, SAS, SATA, FireWire 対応ディスク/メディア 内蔵と外付け HDD SSD USB メモリ SD カード メモリスティックなどのリムーバブルメディア * CD-RW および DVD-RW などの光学ディスクは抹消できません サポート言語 日本語 起動用メディア CD-R DVD-R DVD+ R USB メモリ CD 700MB 以上 USB 2GB 以上 5
1. 利用開始 1.1. 起動用メディアの作成 は作成した専用 USB もしくは CD/DVD から起動することができます この専用 USB もしくは CD/DVD を起動用メディアと呼びます 本章では 起動用メディアの作成について解説します 起動用メディアは USB メモリや CD/DVD を利用して作成することができます CD/DVD は USB メモリからの起動に対応しない環境でご利用いただく際に作成します CD/DVD からの起動には 別途起動用 USB も必要になりますので 併せて作成します CD/DVD の場合 700MB USB メモリの場合 2GB 以上の容量が必要です 起動用メディアの作成方法は 通常モードと詳細モードがあります 通常モード あらかじめ設定しておいた既定のブートイメージで起動用メディアを作成する方法です ワンクリックするだけで簡単に起動用メディアを作成することができます 詳細モード 既定のブートイメージに加えて 他の種類のブートイメージをダウンロードし ドライバの追加/削除など を行い 再構成したブートイメージで起動用メディアを作成するモードです 6
1.1.1. 起動用メディア作成プログラムのインストール 起動用メディア作成プログラムのインストーラーをダウンロードし 実行します STEP 1. インストーラーの実行 https://tmc.finaldata.jp サイトにアクセスして インストーラーをダウンロードします ② ダウンロードしたファイル TMC_Install.exe を実行します STEP 2. [次へ]ボタンをクリック STEP 3. [インストール]ボタンをクリック 7
STEP 4. インストール中 STEP 5. インストール完了 8
1.1.2. 起動用メディア作成 - 通常モード 通常モード では あらかじめ設定しておいた既定のブートイメージで起動用メディアを作成します ワンクリックするだけで簡単に起動用メディアを作成することができます STEP 1. Boot Media Creator プログラムの実行 デスクトップまたはスタートメニューに登録されている Boot Media Creator プログラムを実行します STEP 2. 起動用メディアの用意 起動用 USB を作成する場合 USB メモリ 2GB 以上の容量 をコンピュータに挿入します ② 起動用 CD/DVD を作成する場合 CD-R DVD-R DVD+R のメディアをコンピュータの CD/DVD ドラ イブに挿入します 起動用 USB で使用される USB メモリ内のデータはすべて削除されます CD/DVD メディアは CD-R DVD-R DVD+R のみ使用可能です STEP 3. 起動用メディアの種類を選択 作成する起動用メディアの種類を選択します CD/DVD 起動用メディアは USB メディアからの起動ができない環境で利用します CD/DVD から起動する場合 起動用 USB も必要となりますので 併せて作成してください ブートイメージの種類を手動で選択する場合は 詳細モードで作成します 詳細モードで起動用メディアを作成する方法は 1.1.3. 起動用メディア作成-詳細モードを参照します 9
STEP 4. 起動用 CD/ DVD を作成する場合 [スタート]ボタンをクリックすると 起動用 CD/DVD の作成が開始されます STEP 5. 起動用 USB を作成する場合 確認ウィンドウで[OK]ボタンをクリックします 10
STEP 6. 作成中 STEP 7. 作成完了 1.1.3. 起動用メディア作成 - 詳細モード 詳細モード では ブートイメージを新たにダウンロードし ドライバの追加/削除などを行い 再構成したブー トイメージで起動用メディアを作成します 既定のブートイメージではうまく起動できない 起動しても抹消媒体が認識できない などの場合にご使用くださ い STEP 1. インターネット接続 ブートイメージをダウンロードする場合は インターネット接続が必要です 11
STEP 2. ドライバファイルを準備 ドライバを追加する場合は デバイスのメーカーのホームページ等からドライバファイルを入手します 一般的に ドライバファイルは.INF.CAT.SYS ファイルなどで提供されます ドライバファイルが.EXE 形式のみである場合 デバイスメーカーに依頼して入手するか EXE フ ァイルを実行した際に展開される一時ファイルから取得するなどの措置が必要になります STEP 3. Boot Media Creator プログラムの実行 デスクトップまたは[スタート]メニューに登録されている Boot Media Creator プログラムを実行します STEP 4. 詳細モードの選択 左下の[詳細設定モード]ボタンをクリックします 12
STEP 5. ブートイメージのダウンロード イメージファイルの選択のプルダウンメニューでは ダウンロードするブートイメージの種類を選択しま す ② [ダウンロード]ボタンをクリックして ブートイメージのダウンロードを開始します ブートイメージを選択するオプション ブートイメージの種類を選択します 以下の種類から選択することができます Windows 10 PE 64bit 通常モードでの UEFI 用デフォルトイメージ ブートイメージの種類 Windows 10 PE 32bit Windows 8.1 PE 64bit Windows 8.1 PE 32bit Windows 7 PE 64bit Windows 7 PE 32bit 通常モードでの Legacy BIOS 用デフォルトイメージ STEP 6. ダウンロード進行中 13
STEP 7. ダウンロード完了 ダウンロードの完了ウィンドウで[OK]ボタンをクリックします ダウンロードした boot.wim ファイルは Microsoft 社提供の標準のブートイメージであるため 専用のブートイメージに変更する必要があります このため 必ず編集操作を行ってください STEP 8. ブートイメージファイルの編集メニューを開く リストからダウンロードしたブートイメージを選択します ② [編集]ボタンをクリックします ③ 確認ウィンドウで[はい]ボタンをクリックします 14
ブートイメージの編集オプション ドライバ追加 ドライバファイルを追加します ドライバの削除 追加したドライバファイルを削除します 追加したドライバファイルを選択した後 [ドライバの削除]ボタンをクリックすると 削除することができます STEP 9. ドライバファイルの追加 [ドライバの追加]ボタンをクリックします ② 追加したいドライバファイルを選択します 15
③ [開く]ボタンをクリックします STEP 10. 編集したブートイメージの保存 ファイル名は任意に変更することができます ② [保存]ボタンをクリックします STEP 11. 編集したブートイメージの保存完了 確認ウィンドウで[OK]ボタンをクリックします 16
STEP 12. 編集後のブートイメージを通常モードでも使用する場合 編集したブートイメージを規定値に指定 編集したブートイメージを選択した後 [規定値に設定]ボタンをクリックします 詳細モードで再構成したブートイメージで起動用メディアを作成する場合 起動用 USB は詳細モ ードでそのまま作成が可能ですが 起動用 CD / DVD は 通常モードの画面に戻り 作成する必 要があります 通常モードで CD / DVD 起動用メディアを作成する方法は 1.1.2. 起動用メディア作成 - 通常 モードを参照します STEP 13. 起動用メディア作成 ファイルの一覧から 編集したブートイメージを選択します ② 起動用 USB メモリ 2GB 以上の容量 を接続した後 [最新の情報に更新]ボタンをクリックします ③ ディスクの選択リストでは 起動用メディアとして使用する USB メモリを選択します 起動用メディア作成時には USB メモリのデータがすべて削除されます 17
STEP 14. 起動用メディア作成開始 [作成]ボタンをクリックします STEP 15. 起動用メディア作成中の様子 STEP 16. 起動用メディア作成完了 18
1.2. の開始 STEP 1. の起動用メディアから起動 の起動用メディアを接続します ② BIOS での起動優先順位を USB または DVD に変更して 起動用メディアから起動します STEP 2. メイン画面 追加メニュー メインメニュー 更新とオプション 実行画面 メインメニューの説明は次のとおりです 抹消: ディスクのすべての内容を完全に抹消 ハードウェア情報: ハードウェアと接続されたすべてのディスクの情報を確認 ユーザー入力: レポートに表示させる顧客やオペレータ情報を追加 レポート: ディスクの抹消の履歴レポートの形で表示/保存 追加メニューおよび抹消オプションの説明は 次のとおりです ビューア: ディスクの HEX ビューア 設定: の使用に必要な環境設定 終了: ソフトウェアの終了 コンピュータの電源 OFF オプション: 抹消の方法と検証範囲の設定 19
2. 初期設定 2.1. オフラインユーザー設定 2.1.1. 起動用メディアへのライセンスの割り当て オフライン環境でを使用するには 起動用 USB メモリにライセンスを割り 当てる必要があります ライセンスの割り当てプロセスは 次のとおりです STEP 1. Management Console プログラムの実行 デスクトップまたはスタートメニューに登録されている Management Console プログラムを実行します STEP 2. 起動用 USB メモリの挿入 起動用 USB をコンピュータに挿入します STEP 3. ライセンスの割り当てが可能なアカウントでログイン アカウント情報を入力した後 [ログイン]ボタンをクリックします アカウントの作成 およびライセンスの登録は https://tmc.finaldata.jp で行います 20
STEP 4. ライセンスの割り当て ライセンス情報のリストで 割り当てるライセンスを選択した後 [割り当て]ボタンをクリックします ② 割り当てたいライセンスの数量を入力した後 [OK]ボタンをクリックします 事前に 購入済みライセンスキーをアカウントに登録しておく必要があります 詳細は管理者ガイドをご確認ください 21
STEP 5. ライセンスの割り当て完了 未使用分のライセンスは [返却]ボタンで返却することができます 22
2.2. オンラインユーザー設定 2.2.1. ネットワーク設定 有線ネットワークの情報を設定します 本製品では無線 LAN による接続はできません STEP 1. 設定メニューを開く 画面右上の[設定]ボタンをクリックします STEP 2. ネットワーク設定 DHCP 接続の状態である場合には ネットワーク情報を入力する必要はありません 23
② IP アドレスを指定する場合には DHCP のチェックを外した後 ネットワーク情報を入力します ③ [適用する]または[OK]ボタンをクリックして ネットワークの設定を完了します STEP 3. ネットワーク設定完了 DHCP を利用して接続する場合 IP を指定して接続する場合 24
2.2.2. アカウント情報の設定 アカウント情報を設定します 設定後 登録されたライセンスを使用することができます 製品のライセンス登録は 管理者ガイドを参照してください STEP 1. 設定メニューを開く 画面右上の[設定]ボタンをクリックします 25
STEP 2. アカウントの設定メニューを開く [管理操作画面]メニューをクリックします STEP 3. アカウントの設定 ライセンスを購入したアカウントのユーザ名とパスワードを入力します STEP 4. アカウントの設定完了 [適用]または[OK]ボタンをクリックして アカウントの設定を完了します 26
3. ディスクの抹消 3.1. 抹消について 抹消作業後は どのような方法でも データ復旧が不可能なので 慎重に作業してください 抹消を実行すると 指定の抹消レベルに基づいてディスクのすべてのセクタを抹消します 11 種類の抹消方式 Level 1 11 のいずれかを選択して抹消できます 27
3.2. ディスクの抹消 STEP 1. ディスクの抹消に関するオプションを選択 画面右上の[オプション]ボタンをクリックします ② ディスクの抹消レベルを設定します ③ 検証の割合を設定します 28
各抹消レベルについて Level 1. 1 Pass / Single Pass (0x 合計 1 回の完全消去が行われます 00) 固定された値 0x00 ですべてのセクタを抹消 (Quick, Low Security) します Level 2. 1 Pass / Single Pass (0x 合計 1 回の完全消去が行われます FF) 固定された値 0xFF ですべてのセクタを抹消 (Quick, Low Security) します Level 3. 1 Pass / Single Pass (ra 合計 1 回の完全消去が行われます ndom) ランダム値で すべてのセクタを抹消します (Quick, Low Security) Level 4. 3 Pass / US Army AR38 合計 3 回の完全消去が行われます 0-19 他の値では すべてのセクタを抹消します (Slow, Medium Security) Level 5. 3 Pass / US Air Force 5 合計 3 回の完全消去が行われます 020 他の値では すべてのセクタを抹消します (Slow, Medium Security) 抹消方式 Level 6. 3 Pass / U.S DoD 5220. 合計 3 回の完全消去が行われます 22-M 他の値では すべてのセクタを抹消します (Slow, Medium Security) Level 7. 7 Pass / U.S DoD 5220. 合計 7 回の完全消去が行われます 22-M(ECE) 他の値では すべてのセクタを抹消します (Slow, High Security) Level 8. 7 Pass / US NSA erasur 合計 7 回の完全消去が行われます e 繰り返される値で すべてのセクタを抹消しま (Slow, High Security) す Level 9. 7 Pass / Bruce Schneier 合計 7 回の完全消去が行われます 他の値では すべてのセクタを抹消します (Slow, High Security) Level 10. 35 Pass / Peter Gutma 合計 35 回の完全消去が行われます nn 他の値では すべてのセクタを繰り返し抹消し (Very Slow, Highest Security) ます Level 11. 3 Pass / SSD Erasure 合計 3 回の完全消去が行われます (Quick, Low Security) ランダム値ですべてのセクタを抹消します 抹消後の検証を行う範囲を指定します 検証 0 検証しない 1 100 検証範囲 29
[OK]ボタンをクリックして [抹消]オプションの設定を完了します STEP 2. 抹消するディスクを装着 USB ポートを利用して 抹消するディスクを取り付けます 内蔵の HDD/SSD のみを抹消の対象とする場合は不要です STEP 3. 装着したディスクを検索 [最新の情報に更新]ボタンをクリックして ディスクの接続状況を更新します 30
STEP 4. 抹消するディスクの選択 右側のチェックボックスを利用して 抹消するディスクを選択します 最大 32 個 STEP 5. 抹消を開始 [抹消]ボタンをクリックします ② 確認ウィンドウで[OK]ボタンをクリックします 31
STEP 6. 抹消作業中のステータス 抹消の進行状況を表示 現在の抹消の進行状況を進行/終了回数 進行/終了容量 進行速度 進行時間 割合 で表示します [1/1]: 合計 1 回の抹消工程の中で 1 回目の抹消中であることを意味します 19151872 / 250067567: 合計 250067567 MB 容量の中で 19151872 MB が抹消されたことを意味 します 333 MB/S: 毎秒 333 MB の速度で抹消していることを意味します 00:00:28: 抹消に 28 秒かかっていることを意味します 抹消時間は検証まで進行した場合 検証時間ま で含まれます 抹消/検証/失敗の状態を表示 抹消および検証作業の進行状況および抹消が失敗した場合は 抹消の進行 画面の境界線の色とプログレスバーの色で確認することができます 青 抹消進行中 緑 抹消の完了後に検証の進行中 32
赤 問題が発生した場合 自動停止します STEP 7. 抹消の完了 33
4. レポート 4.1. ユーザー情報の入力 レポートに顧客やオペレータ情報を追加することができます 作業者情報を必要としない場合は 入力を省略しても問題ありません STEP 1. ユーザー入力メニューを開く [ユーザー入力]メニューをクリックします 34
STEP 2. ユーザー情報の入力 お客様とオペレータの情報を入力します STEP 3. 入力したユーザー情報の適用 [適用]ボタンをクリックして 入力した内容を適用します 35
4.2. 概要レポート ディスクの抹消の履歴を確認し レポート形式で保存します 保存されたレポートは サマリーレポートに txt 形式で保存されます 詳細レポートは Web 上で確認することができます 詳細レポートは https://tmc.finaldata.jp サイトで確認することができます 詳細レポートについては 管理者ガイドで確認することができます STEP 1. [レポート]メニューを開く [レポート]メニューをクリックします 36
STEP 2. レポートの表示 ディスクの抹消結果を確認することができます STEP 3. レポートを保存 [セーブ]ボタンをクリックします ② 保存場所を指定して レポートを保存します 37
STEP 4. 保存されたレポートを確認 38
4.3. 詳細レポート ディスクの抹消の内訳は 詳細レポートの形で保存されます 詳細レポートは Web 上で確認することができます オンラインユーザーの場合は STEP 7 へ移動して ウェブ上で詳細なレポートを確認することができます オフラインのユーザーの場合は クラウドへレポートが配信されません Web 上でレポートを統合管理するためには レポートをクラウドにアップロードする必要があります STEP 1. Management Console プログラムの実行 デスクトップまたは[スタート]メニューに登録されている Management Console プログラムを実行しま す STEP 2. 起動メディアの接続 ディスクの抹消に使用した起動用 USB をコンピュータに接続します STEP 3. ライセンスを割り当てたアカウントでログイン アカウント情報を入力した後 [ログイン]ボタンをクリックします アカウントの作成およびライセンス登録は https://tmc.finaldata.jp から行うことができます 39
STEP 4. レポートメニューの選択 [レポート]メニューをクリックします STEP 5. レポートをアップロード [アップロード]ボタンをクリックすると リストにあるすべてのレポートの内容が更新されます レポートの内容は そのライセンス番号が登録されたアカウントにアップロードされます 40
STEP 6. レポートをアップロード完了 STEP 7. 詳細レポートを確認 https://tmc.finaldata.jp サイトに接続します ② 画面右上の[ログイン]メニューを選択します ③ 登録済みの管理者アカウントでログインします ④ [レポート]メニューを選択して レポートを確認します レポートの詳細については 管理者ガイドで確認することができます 41
5. アドオン 5.1. ハードウェア情報の表示 コンピュータのハードウェアと接続されたすべてのディスクの情報を確認することができます STEP 1. ハードウェアメニューの選択 [ハードウェア情報]メニューをクリックします 42
STEP 2. ハードウェア情報の確認 [更新]ボタンをクリックして ハードウェアの情報を取得します ② 右側の矢印ボタン をクリックすると 次のディスクの情報を確認することができます 43
5.2. ディスクビューア ディスクの Hex 値を確認することができる Hex ビューアです ディスクのデータが確実に抹消されたことを確認することができます STEP 1. ビューアメニュー実行 画面右上の[ビューア]メニューをクリックします 44
STEP 2. ディスクの選択 上部の Drive 項目では 確認したいディスクを選択します STEP 3. ディスク Hex 値を表示 45
6. よくある質問 6.1. ライセンスについて 1. 残りライセンス数はどのように確認ができますか 画面上で確認できます 2. ライセンスはどのように消費されますか 1つのディスクの抹消ごとにライセンスが1つ消費されます 3. 抹消時に解除しても ライセンスは消費しますか 抹消途中でキャンセルした場合には ライセンスは消費しません 抹消が正常に完了した場合のみ ライセンスを消費します 4. 抹消が失敗しても ライセンスは消費しますか 抹消が失敗した場合には ライセンスは消費しません 抹消が正常に完了した場合のみ ライセンスを消費します 6.2. 一般的な質問について 1. 有/無線ネットワーク接続の両方をサポートしていますか 有線ネットワークのみをサポートします 有線ネットワークの使用が難しい場合は オフラインで接続して使用することができます オフラインで使用する方法は 本文書の 2.1. オフラインユーザー設定を参照してください 2. 使用中の 起動用USBから起動しません USBの主要なファイルが破損している可能性がありますので 起動用USBを再作成してください 起動用USBは 専用のUSBとして別管理し 主要なファイル が抹消されないようにすることをお勧めします 46
6.3. ディスクの抹消について 1. USBメモリやUSBハードディスクも抹消できますか 抹消が可能です ドライブモードで認識可能なすべてのストレージデバイスを抹消することができます 2. 複数のコンピュータの抹消を行う際 1つの起動USBだけで運用するために 抹消処理 中に起動USBを外し 別の抹消対象のコンピュータで使用してもいいですか の抹消作業が完了するまで 起動用USBは接続されている 必要があります 抹消中に起動用USBを取り外すと 抹消動作はキャンセルされます 3. 抹消されたディスクの内容を確認することができますか ディスクビューア機能を利用して確認できます この機能の使用方法は 本書の 5.2. ディスクビューアを参照してください 47
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