MARSインストールガイド

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目次 1. ようこそ... 4 1.1. ドキュメントのご利用... 4 1.2. 更新履歴... 4 2. 動作環境... 5 2.1. Workstation Agent ハードウェア... 5 2.2. Controller ハードウェア... 5 2.3. ソフトウェア... 5 2.4. MARS の全体構成... 6 3. MySQL のインストール... 7 4. MARS Controller のインストール... 20 5. MARS Workstation のインストール... 25 6. MARS Agent for Windows のインストール... 30 7. MARS Mobile のインストール... 35 8. MARS プラグインの設定... 41 9. FAQ( よくある質問 )... 43 9.1. MARS において スクリプトのデバッグは必要ですか... 43 9.2. テストシナリオとは何ですか... 43 9.3. データベースを新規作成する時 SQL エラーが発生する原因は何ですか... 43 9.4. 管理者 ID で MARS をログインし テストプロジェクトが作成出来ないのはなぜですか... 43 9.5. ライセンスファイルを MARS Controller へ導入しましたが Controller が起動後 ライセンス認証エラーが発生しました... 43 9.6. MARS Controller を起動後 アクセス拒否エラーが発生しました... 43 9.7. ホットキー競合について どのように回避しますか... 43 9.8. IE エンジンで対象画面項目が識別できなかったため テストケース実行中に異常終了が発生してしまいましたが どう解決しますか... 44 9.9. MARS のインストールディレクトリ権限はどう設定しますか... 50 9.10. MARS は IE11 ブラウザでテストの実行はできますか... 53 9.11. MARS で全画面キャプチャを取得する際 カーソルがブリンクすることにより コンペア結果の不 一致問題が発生しました 解決方法はありますか... 55 9.12. MARS 実行中 原因不明の異常終了が発生しました どう解決しますか... 59 2

9.13. IE ブラウザのイントラネットメッセージを表示させない方法はありますか... 65 9.14. IE ブラウザのメッセージバーに表示されるスクリプトや Active X コントロール実行に関する警告メッセージを表示させない方法はありますか... 68 9.15. MARS 実行中に 証明書エラーが表示させない方法はありますか... 71 9.16. MARS Workstation のウィンドウを常に 最大化 で開きたい場合は どう設定しますか... 78 3

1. ようこそ ようこそ Pactera テスト自動化ソフトウエア MARS のご利用へ 本書は MARS に関連する環境を構築するためのインストールガイドとなります 1.1. ドキュメントのご利用本ガイドは MARS 製品のインストールを行う方々に スムーズに進めていただくために作成したドキュメントとなります 1.2. 更新履歴 バージョン 内容 2014-8-8 ドキュメントの新規作成 2015-1-28 MARS Agent for Windows のインストールに関する説明の追加 2015-3-13 MARS Controller のインストールに関する説明の追加 2016-3-7 一括更新 2016-6-17 新アイコンの更新 2016-6-20 Ver 2.7.0 バージョンにアップデート 2017-4-13 MARS Workstation と MARS Agent for Windows のインストー ルに関する説明の更新 2017-4-14 FAQ の追加 2017-4-20 MARS Mobile のインストールに関する説明の追加 2017-5-17 FAQ の 9.13 と 9.14 の追加 2017-6-9 FAQ の 9.15 の追加 2017-6-15 MARS Mobile のインストールに関する説明の更新 2017-6-29 FAQ の 9.16 の追加 2017-12-15 2.3 サポート対象となるブラウザリストの追加 2.4 MARS 部品 の構成イメージ図の更新 MARS mobile のインストールに関す る説明の更新 4

2. 動作環境 2.1. Workstation Agent ハードウェア ハードディスク : 80G 以上 CPU: Intel i3-2120 以上 メモリー : 4G 以上 2.2. Controller ハードウェア ハードディスク : 80G 以上 CPU: Intel i5-3470 以上 メモリー : 8G 以上 2.3. ソフトウェア OS:XP Windows 7 Windows 8 Windows 8.1 Windows 10 MARS がサポート対象となるブラウザをインストールすることを前提とします Fixfox:55 56 57 Sarfari: MACOS 10.12 10.13 Chrome: 33~37 44 48 54~62 Edge: 14393 15063 16299 DB:MySQL 5.0.Net Framework バージョン :4.0 Microsoft Excle:2007 以上 MARS の関連部品は下記のポート番号を使っておりますが 他のアプリに占用されないように事前確認をお願いします MySQL DB:3306 MARS Controller:9003 MARS Workstation:9006 MARS Agent for Windows:9007 5

2.4. MARS の全体構成 MARS を動かすには MySQL Controller Workstation Agent Mobile の五つのプログラムをインストールする必要があります 通常 Controller がインストールされているコンピュータに MySQL をインストールします 基本的には Workstation Controller Agent は別々のコンピュータにインストールを行います MARS で作成したテストケース テストシナリオを疎通するには Workstation をインストールしたコンピュータに同時に Agent のインストールをします 疎通が通ったシナリオは Agent のみインストールされたコンピュータにて一括実行が実現可能となります モバイルデバイステストを実施する必要な場合は Agent がインストールされたコンピュータに Mobile 部品をインストールします MARS の五つのプログラムは同一のコンピュータにインストールすることも可能です MARS 関連部品構成のイメージは下記の図の通りとなります 6

3. MySQL のインストール MySQL のインストールパッケージは MARS の公式サイトよりダウンロードしていただけます http://mars.pactera.com/mysqlsetup.exe MARS を正しくご利用いただくため MARS の公式サイトより指定バージョンの MySQL をダウンロードしていただきます MySQL をインストールする前に インストール先のフォルダ配下には MySQL フォルダが存在しないことをあらかじめご確認をお願いします MySQL のインストール MySQLSetup.exe をダブルクリックすると インストールが始まります 7

Setup Type を Custom に選択した上 Next ボタンをクリックすると 次の設定画面に遷移します Developer Components をクリックし This feature, and all subfeatures, will be installed on local hard drive. を選択すると ローカルディスクに配置されます 8

Change... ボタンをクリックすると MySQL のデフォルトインストールパスが変更できます インストール先を変更後 Next ボタンをクリックし 確認画面へ移ります 9

Install ボタンをクリックし 設定した通りにインストールが始まります インストールが完了するまでに お待ちください 10

インストール完了後 Skip Sign-Up を選択し Next ボタンをクリックします Configure the MySQL Server now にチェックを入れ Finish ボタンをクリックします 11

MySQL のセットアップを開始するため Next ボタンをクリックします Detailed Configuration を選択した上 Next ボタンをクリックします 12

Developer Machine を選択した上 Next ボタンをクリックします Multifunctional Database を選択した上 Next ボタンをクリックします 13

Next ボタンをクリックします Manual Setting を選択した上 最大接続人数 ( 同時接続時 通常ライセンス数より多く指定 ) を指定し Next ボタンをクリックします 14

Enable TCP/IP Networking をチェックし ポート番号 (Port Number) を 3306 に設定します Enable Strict Mode をチェックし Next ボタンをクリックします Manual Selected Default Character Set/Collation を選択した上 Character Set を utf8 に設定し Next ボタンをクリックします 15

Install As Windows Service をチェックし ServiceName を MySQL に指定します Include Bin Directory in Windows PATH をチェックし Next ボタンをクリックします Modify Security Settings をチェックした上 新しいパスワードと確認パスワードにすべて root を入力します Enable root access from remote machines にチェックを入れ Create An Anonymous Account を選択しない状態で Next ボタンをクリックします 16

Execute ボタンをクリックし MySQL の設定を有効にするように設定します Finish ボタンをクリックし MySQL のデータベースの設定を完了とします 17

その他のファイル設定 MySQL がインストールされたフォルダ配下にある my.ini ファイルを編集する必要があります [MySQLd] の後に max_allowed_packet=20m wait_timeout=30 interactive_timeout=30 max_connect_errors=1000 上記の設定を追加した上 ファイルを保存します ファイル編集後 MySQL サービスを再起動した後に変更内容が有効となります MySQL がインストールされたフォルダ配下にある my.ini ファイルを編集する必要があります MARS ライセンスファイルで指定した最大アクセスユーザ数と関連するため my.ini 設定ファイルには MySQL への最大接続数を定義しています max_connections=100 の 100 という数値は 実際の最大接続ユーザ数に合わせて計算した上 その計算結果数値と置き換える必要があります 例えば : ライセンス許可ユーザ数が 40 人の場合は 最大接続数を 40 * 20 = 800 のように 設定ファイルの最大接続数を max_connections=800 のようにファイル定義を変更した上 編集内容を保存します 18

MySQL がインストールされたフォルダ配下にある my.ini と my-small.ini 設定ファイルをそれぞれ編集する必要があります my.ini ファイルの [mysqld] の後に thread_stack=500k の定義を追加します my-small.ini ファイルの thread_stack=64k を thread_stack=500k( か 500K 以上の数値 ) に変更する必要があります 編集内容を保存します 19

4. MARS Controller のインストール *MARS Controller( 以下は Controller と略称 ) は MARS Workstation 及び MARS Agent をコントロールする部品であり 基本的には MySQL と同じコンピュータにインストールするようお勧めしますが もちろん MySQL と別々のコンピュータにインストールしても問題がありません Controller と MySQL の接続は MySQL がインストールされたマシンの IP アドレスを利用します Mars_controller_x.x.x_xxx.exe をダブルクリックすると Controller のインストールが始まります Next ボタンをクリックします 20

Browse... ボタンをクリックすると インストール先が変更できます MARS Controller のインストール先 ( デフォルトは MARS フォルダ配下 ) を選択し Next ボタンをクリックします インストール先に指定したフォルダが既存した (MARS のバージョンアップや すでにライセンスが取得した ) 場合 メッセージ表示ウィンドウの Yes ボタンをクリックします 21

フォルダ名をデフォルト (Controller) のまま Next ボタンをクリックします Create a desktop icon にチェックを入れた上 Next ボタンをクリックします 22

Install ボタンをクリックし 設定した通りにインストールが始まります インストール完了をお待ちください 23

Finish ボタンをクリックし Controller のインストールを完了します 24

5. MARS Workstation のインストール *MARS Workstation( 以下は Workstaion と略称 ) はシナリオやテストケースなどの編集を実施する作業プラットフォームです テストケース編集を操作する各ユーザのコンピュータにそれぞれインストールする必要があります MARS Workstation_x.x.x_xxx.exe をダブルクリックすると Workstation のインストールが始まります Next ボタンをクリックします 25

Browse... ボタンをクリックすると インストール先が変更できます MARS Workstation のインストール先 ( デフォルトは MARS フォルダ配下 ) を選択し Next ボタンをクリックします インストール先に指定したフォルダが既存した (MARS のバージョンアップや すでにライセンスが取得した ) 場合 メッセージ表示ウィンドウの Yes ボタンをクリックします 26

フォルダ名をデフォルト (Workstation) のまま Next ボタンをクリックします Create a desktop icon をチェックした上 Next ボタンをクリックします 27

Install ボタンをクリックし 設定した通りにインストールが始まります インストール完了をお待ちください 28

Finish ボタンをクリックし Workstation のインストールを完了します 29

6. MARS Agent for Windows のインストール *MARS Agent for Windows( 以下は Agent for Windows と略称 ) はテストケースを実行するための部品です テスト実行を行う各コンピュータに Agent for Windows をそれぞれインストールする必要があります 通常 MARS で作成したテストケースを疎通するために Agent for Windows は MARS Workstation と同じコンピュータにインストールすることをお勧めします MARS Agent_x.x.x_xxx.exe をダブルクリックすると Agent for Windows のインストールが始まります Next ボタンをクリックします 30

Browse... ボタンをクリックすると インストール先が変更できます MARS Agent のインストール先 ( デフォルトは MARS フォルダ配下 ) を選択し Next ボタンをクリックします インストール先に指定したフォルダが既存した (MARS のバージョンアップや すでにライセンスが取得した ) 場合 メッセージ表示ウィンドウの Yes ボタンをクリックします 31

フォルダ名をデフォルト (Agent) のまま Next ボタンをクリックします Create a desktop icon をチェックした上 Next ボタンをクリックします 32

Install ボタンをクリックし 設定した通りにインストールが始まります インストール完了をお待ちください 33

Finish ボタンをクリックし Agent のインストールを完了します 34

7. MARS Mobile のインストール *MARS Mobile( 以下は Mobile と略称 ) は Android デバイス上で 自動化テストを行うモジュールとして MARS Agent For Windows がインストールされたコンピュータにインストールする必要があります Workstation で編集されたモバイル用のテストケースは USB で接続された Android モバイルデバイス 上で実行を行います ( ただ Chorme ブラウザのみサポートしております ) MARS Mobile _x.x.x_xxx.exe をダブルクリックすると Mobile のインストールが始まります 35

Browse... ボタンをクリックすると インストール先が変更できます MARS Mobile のインストール先 ( デフォルトは MARS\Agent\bin フォルダ配下 ) を選択し Next ボタンをクリックします 36

インストール先に指定したフォルダが既存した (MARS のバージョンアップや すでにライセンスが取得した ) 場合 メッセージ表示ウィンドウの Yes ボタンをクリックします Install ボタンをクリックし 設定した通りにインストールが始まります 37

インストール完了をお待ちください Finish ボタンをクリックし Mobile のインストールを完了します 38

MARS Mobile がインストール完了後 システム環境変数の Path を編集します Path 設定値 :C:\Program Files (x86)\mars\agent\bin\appium 39

Android SDK 圧縮パッケージを MARS 公式サイト (http://mars.pactera.com/android SDK.zip) よりダウンロードしていただけます ローカルの任意場所に解凍し システム変数を新規作成した上 環境変数 Path の編集を行います 変数名 :ANDROID_HOME 変数値 : 解凍したファイルの保存パス Path 設定値 :%ANDROID_HOME%\tools %ANDROID_HOME%\platform-tools 40

8. MARS プラグインの設定 * 本章は お客様の特別なニーズに応えるため 現行の MARS 標準版以外の機能に関するカスタマイズしたプラグインの設定方法についてご説明します カスタマイズが必要のないユーザはこの節を飛ばしてください まず MARS チームより提供したカスタマイズのプラグインパッケージ xxx.msext を MARS Workstation がインストールされた plugin フォルダにコピーしてください 41

MARS Workstation を起動し 任意のテストケース編集ウィンドウを開くと メニューバーにカスタマイズプラグインのアイコンが表示されます プラグインアイコンをクリックし 当該プルダウンメニューからカスタマイズした機能項目が確認できます それを選択することにより カスタマイズアクションが編集できるようになります 42

9. FAQ( よくある質問 ) 9.1. MARS において スクリプトのデバッグは必要ですか MARS はまったくスクリプトのないテスト自動化ソフトウエアのため 利用者よりスクリプトの作成をする必要はまったくありません 9.2. テストシナリオとは何ですか テストシナリオは MARS 自動化テスト対象システムの業務フローです MARS の シナリオ編集エリア で 業務フローの開始から終了までの遷移フロー図を作成することができます ノード はそれぞれのテストの対象画面を表し コネクタ は画面の遷移方向及び操作アクションなどを表すために設計しております ノードとノードの間にコネクタで繋げることが必須です 9.3. データベースを新規作成する時 SQL エラーが発生する原因は何ですか MARS DB ユーザとして root の権限が必要となります MySQL の全てのアクセス権限の有無をご確認ください 権限がない場合は MySQL で下記の SQL スクリプトを実行してみてください grant all on *.* to root@'%' identified by "root" WITH GRANT OPTION; 9.4. 管理者 ID で MARS をログインし テストプロジェクトが作成出来ないのはなぜですか 管理者 (Adminstrator) 権限とは プロジェクトメンバーのロール管理 及びプロジェクトマネージャーの設定のみとなります プロジェクトマネージャ権限で テストプロジェクトを新規することができます 9.5. ライセンスファイルを MARS Controller へ導入しましたが Controller が起動後 ライセンス認証エラーが発生しました MARS ライセンスの有効期限が切れていないか ご提供いただいたコントローラ端末の MAC アドレスが間違っていないかをあらかじめご確認ください それでも解決できない場合は お手数ですが MARS のテクニックサポートまでご連絡ください 9.6. MARS Controller を起動後 アクセス拒否エラーが発生しました サービス起動後 アクセス拒否エラーが表示されたら システムユーザの MARS Controller ルートディレクトリに対し すべてのアクセス権限を付与するように設定を変更してください 9.7. ホットキー競合について どのように回避しますか 自動化テストを実行する前に 入力パネルのデフォルト言語を英語に設定してください 43

9.8. IE エンジンで対象画面項目が識別できなかったため テストケース実行中に異常終了が発生してしまいましたが どう解決しますか IE ブラウザのセキュリティレベルが高い場合は IE エンジンにて画面項目の認識ができなくなり テストケース実行中に異常終了が発生してしまう恐れがあります そのため IE ブラウザの設定を見直す必要があります 管理者権限で IE ブラウザを開き IE の設定アイコンでマウスを右クリックし インターネットオプションを選択します 44

インターネットオプションウィンドウをセキュリティタグに切り替え 下記のハードコピーのように セキュリティ配下の四つのアイコンをそれぞれクリックし 設定を行います 各アイコンの 保護モードを有効にする というチェックボックスのチェックを外した上 OK ボタンで設定内容を保存します 45

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47

48

IE の拡大率 (Zoom) を 100% に設定します 49

9.9. MARS のインストールディレクトリ権限はどう設定しますか MARS フォルダを右クリックし メニューからプロパティを選択します 50

セキュリティタブをクリックし アクセス権限付与の対象ユーザを選択した上 編集ボタンを押下します 51

アクセス権限付与の対象ユーザを選択した上 すべてのアクセス権限にそれぞれチェックを入れ OK ボタンをクリックし 変更内容を保存します 52

9.10. MARS は IE11 ブラウザでテストの実行はできますか IE 11 ブラウザにおいて MARS が正常に実行させるためには レジストリエディターに情報を追加する必要があります 32-bit Windows の場合 : HKEY_LOCAL_MACHINE SOFTWARE Microsoft Internet Explorer Main FeatureControl FEATURE_BFCACHE 配下には 種類は DWORD(REG_DWORD) である iexplore.exe というファイルを新規し データ値に 0 を設定してください 64-bit Windows の場合 :HKEY_LOCAL_MACHINE SOFTWARE Wow6432Node Microsoft Internet Explorer Main FeatureControl FEATURE_BFCACHE 配下には 種類は DWORD(REG_DWORD) である iexplore.exe というファイルを新規し データ値に 0 を設定してください 53

54

9.11. MARS で全画面キャプチャを取得する際 カーソルがブリンクすることにより コンペア結果の不一致問題が発生しました 解決方法はありますか MARS で全画面キャプチャを取得する時 入力エリア内でカーソルの点滅により 同じ画面表示でも取得したスクリーンショットのコンペア不一致が発生しました この問題を解消するためには 下記の通り設定を行います コントロールパネルをクリックします 55

コンピュータの簡単操作をクリックします キーボードの動作の変更をクリックします 56

キーボード設定 (B) をクリックします 57

カーソルの点滅速度 (B) をなしと設定します 58

9.12. MARS 実行中 原因不明の異常終了が発生しました どう解決しますか MARS 実行中 原因不明の異常終了が発生したら 下記の設定を行ってみてください 管理者権限で MARS 部品を起動します 例えば MARS Controller MARS Workstation 及び MARS Agent のアイコンを右クリックし 管理者として実行をクリックし 起動してください セキュリティソフトウェア ( 例えば 360 Safety Guard などのアンチウイルスソフトウェア ) は MARS の実行をブロックする恐れがありますので このようなソフトウェアをアンロードするよう設定をお願いします Windows ファイアウォールの設定をします コントロールパネル をクリックし Windows ファイアウォールをクリックします 59

Windows ファイアウォールの有効化または無効化を選択します すべての設定項目の Windows ファイアウォールを無効にする を選択し OK ボタンで変更内容を保存します 60

電源オプションの設定 コントロールパネル をクリックし 電源オプションをクリックします プラン設定の変更をクリックします 61

お使いのコンピュータで使用するスリープ状態とディスプレイの設定をすべて なし と変更した上 変更の保存を押下します 個人設定 コントロールパネル 個人設定の順にをクリックします 62

個人設定画面のスクリーンセーバーをクリックします 63

スクリーンセーバーをなしに設定した上 OK ボタンで変更を保存します 64

9.13. IE ブラウザのイントラネットメッセージを表示させない方法はありますか IE ブラウザでシナリオ実行中に イントラネット設定は規定でオフになりました というメッセージが表示されています 65

このメッセージが表示されたことにより シナリオの正常実行に影響を及ぼした場合は 下記のように設定を変更します IE ブラウザのツールアイコンをクリックし インターネットオプションを選択します 66

セキュリティタブ ローカルイントラネット サイトの順にをクリックします ローカルイントラネットウィンドウにてイントラネットのネットワークを自動的に検出するのチェックを外した上 OK ボタンで変更内容を保存します 67

9.14. IE ブラウザのメッセージバーに表示されるスクリプトや Active X コントロール実行に関する警告メッセージを表示させない方法はありますか IE ブラウザのメッセージバーには シナリオ実行中に この Web ページはスクリプトや ActiveX コントロールを実行しないように制限されています のような セキュリティ警告が表示されています このようなメッセージが表示されたことにより シナリオの正常実行に影響を及ぼした場合は 下記のように設定を変更します IE ブラウザのツールアイコンをクリックし インターネットオプションを選択します 68

詳細設定タブに切り替えます ( 設定 ) セキュリティカテゴリー配下にあるマイコンピュータのファイルでアクティブコンテンツの実行を許可するにチェックを入れ OK ボタンで変更内容を保存します 69

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9.15. MARS 実行中に 証明書エラーが表示させない方法はありますか IE ブラウザでシナリオ実行中に この Web サイトのセキュリティ証明書は問題があります という警告が表示されています このサイトの閲覧を続行する ( 推奨されません ) というリンクをクリックします アドレスバーに証明書エラーとなるをクリックし 証明書は信頼できません というダイアログを表示させ 証明書を表示リンクをクリックします 71

証明書ダイアログの証明書のインストールボタンをクリックします 72

証明書のインポートウィザード画面にて次へボタンをクリックします 73

証明書のインポートウィザード画面にて証明書をすべて次のストアに配置する (P) を選択します 参照ボタンをクリックし 証明書のストア選択画面が開きます 信頼されたルート証明機関を選択し 前画面へ戻り 次へボタンをクリックします 74

証明書のインポートウィザード画面にて完了ボタンを押下し 変更内容を保存します 75

はいボタンをクリックします 正しくインポートされたことが確認した上 OK ボタンをクリックします 76

インターネットオプション > 詳細設定 >( 設定 ) セキュリティ配下のサーバの証明書失効を確認する * のチェックを外し OK ボタンで編集内容を保存します コンピュータを再起動した後に変更内容が有効となります 77

9.16. MARS Workstation のウィンドウを常に 最大化 で開きたい場合は どう設定しますか MARS プログラムを常に最大化した状態で起動したい場合は コンピュータディスプレイのカスタマイズ を設定し MARS プログラムが最大化表示するようになります 下記の通りにディスプレイ設定をします デスクトップでマウスを右クリック 画面の解像度 解像度 解像度を 100%( 推奨設定 ) に設定します 78