General Specifications FA-M3 パソコンリンクモジュール Modbus インタフェースモジュール UT リンクモジュールラダー通信モジュール 目 次 F3LC11-1F パソコンリンクモジュール 3 F3LC12-1F パソコンリンクモジュール F3LC11-2F パソコンリンクモジュール F3LC31-2F Modbus インタフェースモジュール 9 F3LC1-2N UT リンクモジュール 11 F3RZ1-0F ラダー通信モジュール (RS-232-C) 13 F3RZ2-0F ラダー通信モジュール (RS-232-C) 1 F3RZ91-0F ラダー通信モジュール (RS-22-A / RS-) 1 本 GS に掲載されていない旧リリース品 ( 受注停止品 ) は GS 3M0H21-99 に掲載しています 1993. 初版 (YG) 2019.03 2 版 (YK)
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3 General Specifications F3LC11-1F パソコンリンクモジュール 概 要 このモジュールは, パソコン,FA コンピュータなどの上位コンピュータ, または表示器と RS-232-C で接続して, 通信を行うモジュールです FA-M3 の全デバイスの読出し, 書込みが可能です 伝送のためのアプリケーションプログラムの作成が不要です ラダープログラムが停止中でも, デバイスの読書きが可能です プログラマブルコントローラ用インタフェース付表示器と直結が可能です FA-M3 のリモート RUN / STOP が可能です プログラムのロード / セーブが可能です プログラムに関する各種情報 ( プログラム名, サイズ, ブロック名など ), エラー履歴の読出しができます 外付けモデム経由で,F3LM01 互換の動作が可能です 外付けモデムが選択可能なため,kbps の高速通信や電話回線のない場所では,PHS, 携帯電話の利用が可能です 仕 様 項 目 仕 様 インタフェース EIA RS-232-C 準拠 伝送方式 半二重方式 同期方式 調歩同期式 伝送速度 300 / 00 / 1200 / 200 / 00 / 900 / 100 / 19200 / 200 / 300 /.k / 11.2kbps 伝送距離 最大 1m ポート数 1 ポート ( 非絶縁 ) スタートビット 1 データ形式 データ長 / パリティビットなし / 偶数 / 奇数 ストップビット 1 / 2 エラー検出 パリティチェック, サムチェック 制御線 RS 常時 ON,ER 常時 ON Xon/Xoff 制御 なし 設定要素 伝送速度, データ形式, サムチェック, 終端文字指定, プロテクション プロトコル 専用プロトコル 終端文字指定 あり / なし プロテクション機能 あり / なし 全シーケンスデバイス,BASIC コモン領域, アクセス範囲 ラダープログラムのアップロード / ダウンロード,RUN / STOP, エラー履歴読出し, ユー ザログ読出し F3SP0, F3SP0, F3SP20, F3SP21 の場合 : 最大 2 F3SP22,F3SP2,F3SP2,F3SP30,F3SP3, F3SP3,F3SP3,F3SP, F3SP9,F3SP, 装着モジュール数 F3SP,F3SP1,F3SP,F3BP20,F3BP30 の場合 : 最大 * 他の同機能モジュール ( モデムモジュールマ ルチリンクモジュール,Ethernet インタ フェースモジュール,GP-IB 通信モジュール ( スレーブ )) の合計数 消費電流 320mA 外部接続 D-sub 9 極コネクタ ( メス ) ミリタイプ M2. 外形寸法 2.9(W) 100(H) 3.2(D)mm ( 注 ) 質 量 110g 使用周囲温度 0~ 使用周囲湿度 10~90%RH( 結露なきこと ) 保存周囲温度 -20~ 保存周囲湿度 10~90%RH( 結露なきこと ) 使用周囲雰囲気 腐食性ガスがなく, 塵埃がひどくないこと ( 注 ) 突起部を除く寸法 ( 詳細は外形寸法図参照 ) 各部の名称と機能 正面 右側面 All Rights Reserved. Copyright 1993, Yokogawa Electric Corporation 2019.03.1-00
接続例 ケーブル接続例 ( 接続先機器が 9 ピンの場合 ) D-sub 9 ピン D-sub 9 ピン パソコンリンクモジュ ル SD RD RS CS DR ER 3 2 3 2 SD RD RS CS DR ER パソコンまたは表示器 コネクタの筐体に接続コネクタの筐体に接続 ( 注 ) パソコンまたは表示器側のピン番号はD-Sub9 ピンの場合の例です 外部接続図 RS-232-C コネクタでパソコンや表示器等と接続します コネクタ仕様 TOP2201-0N/TOP2301-0N との接続 TOP201-0N/TOP2301-0N と接続する場合は, 弊社製ケーブル YCB21( クロスケーブル D-sub9 ピンオス - D-sub2 ピンオス ) の使用をおすすめします TOP300T-0N/TOP3301S-0N との接続 TOP300T-0N/TOP3301S-0N シリーズに弊社製ケーブル YCB21( クロスケーブル D-sub9 ピンオス -D-sub 2 ピンオス ) を使用する場合は, 株式会社デジタル製 CA3-CBLCBT232-01(RS-232-C 9 ピン -2 ピン変換ケーブル ) 弊社推奨品と併せての使用をおすすめします 動作環境 本モジュールが使用可能な CPU モジュールの制限はありません ピン信号方向信号名名称番号 FA-M3 パソコン 内 容 2 RD 受信データ 3 SD 送信データ ER データターミナルレディ RDY 状態で常に ON を出力 信号グランド DR データセットレディ 常に ON を入力 RS 送信要求 RDY 状態で常に ON を出力 CS 送信可 常に ON を入力 OFF 入力の時は送信不可 形名および仕様コード 基本仕様スタイル付加仕様形名記事コードコードコード F3LC11-1F RS-232C 1 ポート 外形寸法図 単位 : mm ケーブル接続例 ( 接続先機器が 2 ピンの場合 ) All Rights Reserved. Copyright 1993, Yokogawa Electric Corporation 2019.03.1-00
General Specifications F3LC12-1F パソコンリンクモジュール 概 要 このモジュールは, パソコン,FA コンピュータなどの上位コンピュータ, または表示器と RS-232-C で接続して, 通信を行うモジュールです FA-M3 の全デバイスの読出し, 書込みが可能です 伝送のためのアプリケーションプログラムの作成が不要です ラダープログラムが停止中でも, デバイスの読書きが可能です プログラマブルコントローラ用インタフェース付表示器と直結が可能です FA-M3 のリモート RUN / STOP が可能です プログラムのロード / セーブが可能です プログラムに関する各種情報 ( プログラム名, サイズ, ブロック名など ), エラー履歴の読出しができます パソコンリンクとしては, 同時に 2 ポート使用可能です 各部の名称と機能 正面 仕 様 項 目 仕 様 インタフェース EIA RS-232-C 準拠 伝送方式 半二重方式 同期方式 調歩同期式 伝送速度 300 / 00 / 1200 / 200 / 00 / 900 / 100 / 19200 / 200/300/.k/11.2kbps 伝送距離 最大 1m ポート数 2 ポート ( 非絶縁 ) スタートビット 1 データ形式 データ長 / パリティビットなし / 偶数 / 奇数 ストップビット 1 / 2 エラー検出 パリティチェック, サムチェック 制御線 RS 常時 ON,ER 常時 ON Xon/Xoff 制御 なし 設定要素 伝送速度, データ形式, サムチェック, 終端文字指定, プロテクション プロトコル 専用プロトコル 終端文字指定 あり / なし プロテクション機能 あり / なし 全シーケンスデバイス,BASIC コモン領域, アクセス範囲 ラダープログラムのアップロード / ダウンロード,RUN/STOP, エラー履歴読出し, ユーザログ読出し F3SP0, F3SP0, F3SP20, F3SP21 の場合 : 最大 2 F3SP22,F3SP2,F3SP2,F3SP30,F3SP3, F3SP3,F3SP3,F3SP,F3SP9,F3SP, 装着モジュール数 F3SP, F3SP1,F3SP, F3BP20,F3BP30 の場合 : 最大 * 他の同機能モジュール ( モデムモジュール マルチリンクモジュール,Ethernet インタ フェースモジュール,GP-IB 通信モジュー ル ) の合計数 消費電流 30mA 外部接続 D-sub 9 極コネクタ ( メス ) ミリタイプ M2. 外形寸法 2.9(W) 100(H) 3.2(D)mm ( 注 ) 質 量 120g 使用周囲温度 0~ 使用周囲湿度 10~90%RH( 結露なきこと ) 保存周囲温度 -20~ 保存周囲湿度 10~90%RH( 結露なきこと ) 使用周囲雰囲気 腐食性ガスがなく, 塵埃がひどくないこと ( 注 ) 突起部を除く寸法 ( 詳細は外形寸法図参照 ) 右側面 All Rights Reserved. Copyright 1993, Yokogawa Electric Corporation 2019.03.1-00
接続例 ケーブル接続例 ( 接続先機器が 9 ピンの場合 ) D-sub 9 ピン D-sub 9 ピン パソコンリンクモジュ ル SD RD RS CS DR ER 3 2 3 2 SD RD RS CS DR ER パソコンまたは表示器 コネクタの筐体に接続コネクタの筐体に接続 ( 注 ) パソコンまたは表示器側のピン番号はD-Sub9 ピンの場合の例です 外部接続図 RS-232-C コネクタでパソコンや表示器等と接続します コネクタ仕様 TOP201-0N/TOP2301-0N との接続 TOP201-0N/TOP2301-0N と接続する場合は, 弊社製ケーブル YCB21( クロスケーブル D-sub9 ピンオス - D-sub2 ピンオス ) の使用をおすすめします TOP300T-0N/TOP3301S-0N との接続 TOP300T-0N/TOP3301S-0N シリーズに弊社製ケーブル YCB21( クロスケーブル D-sub9 ピンオス -D-sub 2 ピンオス ) を使用する場合は, 株式会社デジタル製 CA3-CBLCBT232-01(RS-232-C 9 ピン -2 ピン変換ケーブル ) 弊社推奨品と併せての使用をおすすめします 動作環境 本モジュールが使用可能な CPU モジュールの制限はありません ピン信号方向信号名名称番号 FA-M3 パソコン 内 容 2 RD 受信データ 3 SD 送信データ ER データターミナルレディ RDY 状態で常に ON を出力 信号グランド DR データセットレディ 常に ON を入力 RS 送信要求 RDY 状態で常に ON を出力 CS 送信可 常に ON を入力 OFF 入力の時は送信不可 形名および仕様コード 基本仕様スタイル付加仕様形名記事コードコードコード F3LC12-1F RS-232-C 2 ポート 外形寸法図 単位 : mm ケーブル接続例 ( 接続先機器が 2 ピンの場合 ) All Rights Reserved. Copyright 1993, Yokogawa Electric Corporation 2019.03.1-00
0 General Specifications F3LC11-2F パソコンリンクモジュール 概 要 このモジュールは, パソコン,FA コンピュータなどの上位コンピュータと RS-22-A / により接続して, 通信を行うモジュールです 上位コンピュータを親局にした場合, 最大 32 台の FA-M3 を上位コンピュータに接続できます FA-M3 の全デバイスの読出し, 書込みが可能です 伝送のためのアプリケーションプログラムの作成が不要です ラダープログラムが停止中でも, デバイスの読書きが可能です プログラマブルコントローラ用インタフェース付表示器と直結が可能です FA-M3 のリモート RUN / STOP が可能です プログラムのロード / セーブが可能です プログラムに関する各種情報 ( プログラム名, サイズ, ブロック名など ), エラー履歴の読出しができます RS-22-A / インタフェースにより,32 台のリンクが可能です 仕 様 項 目 仕 様 インタフェース EIA RS-22-A/EIA RS- 準拠 伝送方式 半二重方式, 線式 / 2 線式 同期方式 調歩同期式 300 / 00 / 1200 / 200 / 00 / 900 / 100 / 伝送速度 19200 / 200 / 300 /.k /.k / 11.2kbps 伝送媒体 シールド付きツイストペアケーブル (AWG20~1) 伝送距離 最大 1200m 終端抵抗 220Ω( 内蔵, スイッチにより終端時指定 ) ポート数 1 ポート ( 絶縁 ) スタートビット 1 データ形式 データ長 / パリティビットなし / 偶数 / 奇数 ストップビット 1 / 2 エラー検出 パリティチェック, サムチェック Xon/Xoff 制御 なし 設定要素 伝送速度, データ形式, サムチェック, 終端文字指定, プロテクション プロトコル 専用プロトコル 終端文字指定 あり / なし プロテクション機能 あり / なし 全シーケンスデバイス,BASIC コモン領域, アクセス範囲 ラダープログラムのアップロード / ダウンロード,RUN / STOP, エラー履歴読出し, ユーザログ読出し F3SP0, F3SP0, F3SP20, F3SP21 の場合 : 最大 2 F3SP22,F3SP2,F3SP2,F3SP30,F3SP3, F3SP3,F3SP3,F3SP,F3SP9,F3SP, 装着モジュール数 F3SP, F3SP1,F3SP,F3BP20,F3BP30 の場合 : 最大 * 他の同機能モジュール ( モデムモジュール, マルチリンクモジュール,Ethernet インタ フェースモジュール,FL-net インタフェー スモジュール ) の合計数 消費電流 30mA 外部接続 点端子台 M3. ネジ 外形寸法 2.9(W) 100(H) 3.2(D)mm ( 注 ) 質 量 120g 使用周囲温度 0~ 使用周囲湿度 10~90%RH( 結露なきこと ) 保存周囲温度 -20~ 保存周囲湿度 10~90%RH( 結露なきこと ) 使用周囲雰囲気 腐食性ガスがなく, 塵埃がひどくないこと ( 注 ) 突起部を除く寸法 ( 詳細は外形寸法図参照 ) 各部の名称と機能 正面 右側面 前 LC11-2F C LINK STATION NO. SW3 O 1 F 2 F 3 SW1 SW2 O 1 F 2 F 3 RDY 表示部 : 内部回路が正常に動作しているときに点灯します ステ - ション番号設定スイッチ : ステ - ション番号 (1~32) を設定します TERMINATOR 2- -WIRE 終端抵抗スイッチ : OFF 終端となる場合, 線式, または 2 線式を指定します 1 9 0 1 9 2 2 3 3 RDY RS-22-A / RS- 端子台 ( 端子 M3.ネジ ) 後 FB10301.vsd 伝送速度設定スイッチ : 伝送速度を設定します データ形式設定スイッチ : 通信データの形式に関する情報を設定します このスイッチは未使用です この図は, カバーをはずした状態です All Rights Reserved. Copyright 1993, Yokogawa Electric Corporation 2019.03.1-00
接続例 接続台数は, 最大 32 台となります パソコン < シールド線の接続方法 >( 線式,2 線式共通 ) (1) ツイストペアケーブルのシールド線は, 両端で接地 ( 端子に接続 ) します F3LC11-2F モジュールの 端子は,FA-M3 電源モジュールの FG 端子に内部接続されています (2) F3LC11-2F モジュールには, 終端抵抗 (220Ω) が内蔵されており, 終端となる場合は, 終端抵抗接続スイッチで 線式, または 2 線式を指定します ケーブル FA-M3 RS-22/RS- F3LC11-2F パソコンリンクモジュール 2 線式接続推奨ケーブル :KM0- / KM1- ( 別売 ) KM0- / KM1- については FA-M3 高速リモート I/O YHLS マスタモジュールスレーブユニット YHLS ケーブル (GS3M0H-03) を参照ください RS- 動作環境 RS-22-A / RS- 端子台およびケーブル接続 端子台 FB10101.VSD 本モジュールが使用可能な CPU モジュールの制限はありません 形名および仕様コード 基本仕様スタイル付加仕様形名記事コードコードコード F3LC11-2F RS-22-A/RS- 1 ポート 外形寸法図 単位 : mm 配線図 (1) 線式の場合 パソコン等 F3LC11-2F F3LC11-2F SDA (SDA) SDA SDA SDB (SDB) SDB SDB RDA (RDA) RDA RDA 終端抵抗 RDB (RDB) () RDB RDB 終 端 抵 抗 (2) 2 線式の場合 パソコン等 F3LC11-2F F3LC11-2F A (A) SDA SDA 終端抵抗 B (B) () SDB RDA RDB SDB RDA RDB 終 端抵 抗 All Rights Reserved. Copyright 1993, Yokogawa Electric Corporation 2019.03.1-00
9 General Specifications F3LC31-2F Modbus インタフェースモジュール 概 要 このモジュールは,Modbus 1 RTU / Modbus ASCII に接続するためのインタフェースモジュールです オープンネットワークである Modbus 通信のマスタ機能をサポートしており, 他社の各種スレーブ機器と通信することができます また, スレーブ機能もサポートしており, 他社のマスタ機器と通信することができます 1: MODBUS は,Schneider Automation 社の登録商標です 仕 様 項 目 仕 様 インタフェース EIA RS-22/EIA RS- 準拠 伝送方式 半二重方式, 線式 / 2 線式 伝送速度 300 / 00 / 1200 / 200 / 00 / 900 / 100 / 19200 / 200 / 300 /.k / 11.2kbps 伝送媒体 シールド付きツイストペアケーブル (AWG20~ 1) 伝送距離 最大 1200m 終端抵抗 220Ω ( 内蔵, スイッチにより終端時指定 ) ポート数 1 ポート ( 絶縁 ) スタートビット 1 データ形式 データ長 / パリティビットなし / 偶数 / 奇数 ストップビット 1 / 2 Xon/Xoff 制御 なし プロトコル Modbus RTU / Modbus ASCII エラーチェック CRC-1(RTU) / LRC-(ASCII) 書込みプロテクト あり / なし ( スレーブ機能のみ有効 ) 送信機能 ファンクション種類 10 マスタ機能 入力用エリア 20 バイト出力用エリア 20 バイト ブロードキャストブロードキャスト局番 0 自動応答 ファンクション種類 10 デバイスサイズ 入力 K 点 スレーブ機能 コイル K 点入力レジスタ K 点 保持レジスタ K 点 局番 1~2 最大局番数 局番 自動応答 ファンクション種類 10 デバイスサイズ 入力 K 点 マルチスレーブ機能 (1 局番あたり ) コイル K 点 入力レジスタ K 点 保持レジスタ K 点 局番 1~2 F3SP0, F3SP0, F3SP20, F3SP21 の場合 : 最大 2 1 装着モジュール数 F3SP22,F3SP2,F3SP2,F3SP30,F3SP3, F3SP3,F3SP3,F3SP,F3SP9,F3SP, F3SP, F3SP1,F3SP,F3BP20,F3BP30 の場合 : 最大 消費電流 290mA 外部接続 点端子台 M3. ネジ 2 外形寸法 2.9(W) 100(H) 3.2(D)mm 質 量 130g 使用周囲温度 0~ 使用周囲湿度 10~90%RH( 結露なきこと ) 保存周囲温度 -20~ 保存周囲湿度 10~90%RH( 結露なきこと ) 使用周囲雰囲気 腐食性ガスがなく, 塵埃がひどくないこと 1: 他の同機能モジュール ( モデムモジュール, マルチリンクモジュール, Ethernet インタフェースモジュール, GP-IB 通信モジュール ( スレーブ )) の合計数 2: 突起部を除く寸法 ( 詳細については外形寸法図参照 ) 各部の名称と機能 正面 右側面 前 LC31-2F RDY MODBUS TERMINATOR 2- -WIRE OFF RDY 表示 : 内部回路が正常に動作しているときに点灯します 終端抵抗スイッチ : 終端になる場合, 線式または 2 線式に指定します RS-22/RS- 端子台 ( 端子,M3. ネジ ) 後 All Rights Reserved. Copyright 1993, Yokogawa Electric Corporation 2019.03.1-00
10 接続例 マスタ機能 F3LC31-2F (3) スレーブ機能 線式の場合 接続機器 F3LC31-2F 接続機器 応答メッセージ RS-22/RS- 要求メッセージ RS- スレーブ スレーブ スレーブ スレーブ機能 マスタ () スレーブ機能 2 線式の場合 接続機器 F3LC31-2F 接続機器 応答メッセージ RS-22/RS- 要求メッセージ RS- F3LC31-2F F3LC31-2F F3LC31-2F RS-22-A / RS- 端子台およびケーブル接続 端子台 動作環境 配線図 (1) マスタ機能 線式の場合 F3LC31-2F 接続機器 接続機器 本モジュールが使用可能な CPU モジュールの制限はありません 形名および仕様コード 基本仕様スタイル付加仕様形名記事コードコードコード F3LC31-2F Modbus RTU/ASCII 1 ポート 外形寸法図 (2) マスタ機能 2 線式の場合 F3LC31-2F 接続機器 接続機器 All Rights Reserved. Copyright 1993, Yokogawa Electric Corporation 2019.03.1-00
0 11 General Specifications F3LC1-2N UT リンクモジュール 概 要 このモジュールは,FA-M3 とパソコンリンクのプロトコル, およびコマンドをサポートした温度調節計などの外部機器との, 簡易接続を可能にします モジュールが外部機器に対して常時データリフレッシュを行います 通信のためのプログラムを必要とせず, モジュールのレジスタにアクセスすることで外部機器とのデータのやりとりを行います また, 事象発生時にデータのやりとりを行うこともできます モジュール 1 枚で, 外部機器を 32 局, 最大延長距離 1200m サポート可能です (RS- 時 ) 仕 様 項 目 仕 様 インタフェース EIA RS-22A / EIA RS- 準拠 伝送方式 半二重方式, 線式 / 2 線式 同期方式 調歩同期式 伝送速度 300 / 00 / 1200 / 200 / 00 / 900 / 19200 / 3120 / 300 bps 伝送媒体 シールド付きツイストペアケーブル (AWG20~1) 伝送距離最大 1200m 最大接続局数 32 局 ( 外部機器により異る ) 終端抵抗 220Ω( 内蔵, スイッチにより終端時指定 ) ポート数 1 ポート ( 絶縁 ) スタートビット 1 データ形式 データ長 / パリティビットなし / 偶数 / 奇数 ストップビット 1 / 2 エラー検出 パリティチェック, サムチェック Xon/Xoff 制御 なし プロトコル 専用プロトコル 終端文字指定 あり / なし アクセス範囲 全制御データ 設定要素 伝送速度, データ形式, サムチェック, 終端文字指定 装着モジュール数 最大 消費電流 290mA 外部接続 点端子台 M3. ネジ 外形寸法 2.9(W) 100(H) 3.2(D)mm ( 注 ) 質 量 130g 使用周囲温度 0~ 使用周囲湿度 10~90%RH( 結露なきこと ) 保存周囲温度 -20~ 保存周囲湿度 10~90%RH( 結露なきこと ) 使用周囲雰囲気 腐食性ガスがなく, 塵埃がひどくないこと ( 注 ) 突起部を除く寸法 ( 詳細は外形寸法図参照 ) 各部の名称と機能 正面 右側面 前 Rev.0:0 以前 O FF 1 2 3 後 前 Rev.0:0 以降 SW3 O 1 F 2 F 3 SW1 C SW2 O 1 F 2 F 3 後 伝送速度設定スイッチ伝送速度を設定します データ形式設定スイッチ通信データの形式に関する情報を設定します ( 注 ) 右側面図はカバーをはずした状態です モード設定スイッチ通信モードを設定します All Rights Reserved. Copyright 1993, Yokogawa Electric Corporation 2019.03.1-00
12 接続例 < シールド線の接続方法 >( 線式,2 線式共通 ) (1) ツイストペアケーブルのシールド線は, 両端で接地 ( 端子に接続 ) します F3LC1-2N モジュールの 端子は,FA-M3 電源モジュールの FG 端子に内部接続されています (2) F3LC1-2N モジュールには, 終端抵抗 (220Ω) が内蔵されており, 終端となる場合は, 終端抵抗接続スイッチで 線式, または 2 線式を指定します ケーブル RS-22-A / RS- 端子台およびケーブル接続 端子台 2 線式接続推奨ケーブル :KM0- / KM1- ( 別売 ) KM0- / KM1- については FA-M3 高速リモート I/O YHLS マスタモジュールスレーブユニット YHLS ケーブル (GS3M0H-03) を参照ください 動作環境 本モジュールが使用可能な CPU モジュールの制限はありません 形名および仕様コード 基本仕様スタイル付加仕様形名記事コードコードコード F3LC1-2N RS-22A/RS- 1 ポート 配線図 (1) 線式の場合 外形寸法図 F3LC1-2N 接続機器 接続機器 (2) 2 線式の場合 F3LC1-2N 接続機器接続機器 ( 注 )2 線式で接続の場合, 端子台にて SDA-RDA,SDB-RDB を配線にてショートして使用ください All Rights Reserved. Copyright 1993, Yokogawa Electric Corporation 2019.03.1-00
13 General Specifications F3RZ1-0F ラダー通信モジュール (RS-232-C) 概 要 このモジュールは, シーケンス CPU モジュールからラダープログラムによって,RS-232-C 通信を行うためのモジュールです ポート数は 1 ポートで, 接続には D-sub9 極コネクタを使用し, 最大 1m までの通信が可能です 特 長 最大通信速度 11.2kbps が可能です 入力リレーは全点割込み可能です 仕 項目 様 接続方式通信方式同期方式通信手順キャラクタ長テ ータストッフ ヒ ット長形式ハ リティヒ ット 通信速度 制御ラインの制御とチェック 通信ハ ッファ 受信テキスト形式 RS 制御 DR チェック CD チェック ER 制御 送信ハ ッファ 仕様 ポイント対ポイント全二重 / 半二重調歩同期式無手順 / ビット 1/2 ビットなし / 奇数 / 偶数 300 / 00 / 1200 / 200 / 00 / 900 / 1.k 19.2k / 2.k / 3.k /.k /.k / 11.2kbps (1) 常に ON (2) 制御ラインメッセージ送出時のみ ON (1)DR の状態にかかわらず送信を行う (2)DR が ON の場合のみ送信を行う (1)CD の状態にかかわらず送信を行う (2)CD が OFF のときのみ送信を行う (1)ON ( レテ ィ ) (2)OFF ( ノット レテ ィ ) 1 テキスト ( 最大長 3 ハ イト ) *1 をハ ッファリンク 可 受信ハ ッファ 192 ハ イトのロータリーハ ッファ (FIFO ハ ッファ ) 開始文字 終端文字 ( ターミネータ ) 文字数指定 文字間監視時間 送信可監視時間 フ レーク送出時間 通信距離 あり / なし 1 文字長, 任意の文字設定可 あり / なし 最大 2 文字長, 任意の文字 ( 列 ) 設定可 あり 文字数の有効範囲:1~3 *1 ( 回線上 ) 1ms 単位で設定,, 精度 1ms 有効範囲:0~320 (0 設定時, 文字間監視せず ) 時間監視なし / あり (1ms 単位で設定,1~320, 精度 1ms) 1ms 単位で設定,1~320(ms), 精度 1ms 最大 1m ホ ート数 1 ポート ( 非絶縁 ) 消費電流 320mA 外部接続 D-sub 9 極コネクタ ( メス ) ミリタイプ M2. 外形寸法 2.9(W) 100(H) 3.2(D)mm ( 注 ) 質量 120g 使用周囲温度 0~ 使用周囲湿度 10~90%RH( 結露なきこと ) 保存周囲温度 -20~ 保存周囲湿度 10~90%RH( 結露なきこと ) 使用周囲雰囲気 腐食性ガスがなく, 塵埃がひどくないこと ( 注 ) 突起部を除く寸法 ( 詳細は外形寸法図参照 ) *1: 送受信データレジスタサイズを変更することにより, 最大 3 となります 各部の名称と機能 正面 右側面 RZ1-0F RS232C 表示部 RDY 内部回路が正常に動作しているときに点灯します ポート 1 All Rights Reserved. Copyright 1993, Yokogawa Electric Corporation 2019.03.1-00
1 外部接続図 RS-232-C 機器 (DTE:Data Terminal Equipment) と直結する場合 ヌルモデムケーブル コネクタカバ - (SD) 3 (RD) 2 (RS) F3RZ1-0F (CS) ( D-sub 9ピン ) (DR) () (CD) 1 (ER) シ - ルド コネクタカバ- 1 (FG) 2 (SD) 3 (RD) (RS) 相手側 DTE (CS) (D-sub 2ピン ) (DR) () (CD) 20 (ER) ( 注 ) 相手側 (DTE) のピン番号は D-sub 2 ピンの場合の例です 上図結線のケーブル例として, 当社の YCB21 ケーブルがあります モデム (DCE:Data Communication Equipment) と接続する場合 ピン信号名名称番号 信号方向信号監視 FA-M3 パソコンの有無 1 CD データキャリアディテクト 2 RD 受信データ 3 SD 送信データ データ ER ターミナル レディ 信号グランド DR データセットレディ RS 送信要求 CS 送信可 9 ( 未使用 ) 用途 * 送信時は次のようになります (1)CD の状態にかかわらず送信 ( デフォルト状態 ) (2)CD が OFF のときのみ送信 (1) 電源 ON で ER が ON となり, 以降そのまま ( デフォルト状態 ) (2) ソフトウェアで ON,OFF を制御 相手側が受信できるか否かのチェックに使用 (1)DR の状態にかかわらず送信 ( デフォルト状態 ) (2)DR が ON のときのみ送信相手側にデータを送出するときに使用 (1) 常に ON( デフォルト状態 ) (2) 送信時のみ ON 相手側からの送信許可信号この信号が ON の場合のみ送信 *:(1),(2) の選択のある項目は, ソフトウェアにより設定します 動作環境 モデムケーブルコネクタカバ- (SD) 3 (RD) 2 (RS) F3RZ1-0F (D-sub 9ピン ) (CS) (DR) () (CD) 1 (ER) コネクタカバ- 1 (FG) 2 (SD) 3 (RD) (RS) 相手側 DCE (CS) (D-sub 2ピン ) (DR) () (CD) 20 (ER) 本モジュールが使用可能な CPU モジュールの制限はありません 形名および仕様コード 基本仕様スタイル付加仕様形名記事コードコードコード F3RZ1-0F 最大 11.2kbps,1 ホ ート 外形寸法図 ( 注 ) 相手側 (DCE) のピン番号は D-sub2 ピンの場合の例です 上図結線のケーブル例として, 当社の YCB211 ケーブルがあります < シールド線の接続方法 >(DTE,DCE 共通 ) 1. 接続ケーブルのコネクタは, 金属カバーまたは金属メッキカバーを使用し, シールド線をコネクタカバーに直接接続します 2. F3RZ1-0F のコネクタシェルは,FA-M3 電源モジュールの FG 端子に内部接続されています コネクタピンアサイン 9 1 D-sub 9 ピン ( メス ) All Rights Reserved. Copyright 1993, Yokogawa Electric Corporation 2019.03.1-00
1 General Specifications F3RZ2-0F ラダー通信モジュール (RS-232-C) 概 要 このモジュールは, シーケンス CPU モジュールからラダープログラムによって,RS-232-C 通信を行うためのモジュールです ポート数は 2 ポートで, 接続には D-sub9 極コネクタを使用し, 最大 1m までの通信が可能です 特 長 2 ポートは独立して動作し, それぞれ, 最大通信速度 11.2kbps が可能です 入力リレーは全点割込み可能です 仕 項目 様 接続方式通信方式同期方式通信手順キャラクタ長テ ータストッフ ヒ ット長形式ハ リティヒ ット 通信速度 制御ラインの制御とチェック 通信ハ ッファ RS 制御 DR チェック CD チェック ER 制御 送信ハ ッファ 仕様 ポイント対ポイント全二重 / 半二重調歩同期式無手順 / ビット 1/2 ビットなし / 奇数 / 偶数 300 / 00 / 1200 / 200 / 00 / 900 / 1.k 19.2k / 2.k / 3.k /.k /.k / 11.2kbps (1) 常に ON (2) 制御ラインメッセージ送出時のみ ON (1)DR の状態にかかわらず送信を行う (2)DR が ON の場合のみ送信を行う (1)CD の状態にかかわらず送信を行う (2)CD が OFF のときのみ送信を行う (1)ON ( レテ ィ ) (2)OFF ( ノット レテ ィ ) 1 テキスト ( 最大長 3 ハ イト ) *1 をハ ッファリンク 可 受信ハ ッファ 192 ハ イトのロータリーハ ッファ (FIFO ハ ッファ ) 開始文字 あり / なし 1 文字長, 任意の文字設定可 各部の名称と機能 正面 RZ2-0F 1 2 RDY RS232C 表示部 RDY: 内部回路が正常に動作しているときに点灯します ポ -ト1 ポ -ト2 受信テキスト形式 終端文字 ( ターミネータ ) 文字数指定 文字間監視時間 送信可監視時間 フ レーク送出時間 通信距離 あり / なし 最大 2 文字長, 任意の文字 ( 列 ) 設定可 あり 文字数の有効範囲:1~3 *1 ( 回線上 ) 1ms 単位で設定,, 精度 1ms 有効範囲:0~320 (0 設定時, 文字間監視せず ) 時間監視なし / あり (1ms 単位で設定,1~320, 精度 1ms) 1ms 単位で設定,1~320(ms), 精度 1ms 最大 1m 右側面 ホ ート数 2 ポート ( 非絶縁 ) 消費電流 30mA 外部接続 D-sub 9 極コネクタ ( メス ) ミリタイプ M2. 外形寸法 2.9(W) 100(H) 3.2(D)mm ( 注 ) 質量 120g 使用周囲温度 0~ 使用周囲湿度 10~90%RH( 結露なきこと ) 保存周囲温度 -20~ 保存周囲湿度 10~90%RH( 結露なきこと ) 使用周囲雰囲気 腐食性ガスがなく, 塵埃がひどくないこと ( 注 ) 突起部を除く寸法 ( 詳細は外形寸法図参照 ) *1: 送受信データレジスタサイズを変更することにより, 最大 3 となります 前 SW3 O 1 F 2 F 3 SW1 SW2 O 1 F 2 F 3 後伝送速度設定スイッチ : 伝送速度を設定します データ形式設定スイッチ : 通信データの形式に関する情報を設定します このスイッチは未使用です この図は, カバーをはずした状態です All Rights Reserved. Copyright 1993, Yokogawa Electric Corporation 2019.03.1-00
1 外部接続図 RS-232-C 機器 (DTE:Data Terminal Equipment) と直結する場合 ヌルモデムケーブル コネクタカバ - (SD) 3 (RD) 2 (RS) F3RZ2-0F (D-sub 9ピン ) (CS) (DR) () (CD) 1 (ER) シ - ルド コネクタカバ- 1 (FG) 2 (SD) 3 (RD) (RS) 相手側 DTE (CS) (D-sub 2ピン ) (DR) () (CD) 20 (ER) ( 注 ) 相手側 (DTE) のピン番号は D-sub 2 ピンの場合の例です 上図結線のケーブル例として, 当社の YCB21 ケーブルがあります モデム (DCE:Data Communication Equipment) と接続する場合 モデムケーブル コネクタカバ - (SD) 3 (RD) 2 (RS) F3RZ2-0F (D-sub 9ピン ) (CS) (DR) () (CD) 1 (ER) コネクタカバ- 1 (FG) 2 (SD) 3 (RD) (RS) 相手側 DCE (CS) (D-sub 2ピン ) (DR) () (CD) 20 (ER) ( 注 ) 相手側 (DCE) のピン番号は D-sub2 ピンの場合の例です 上図結線のケーブル例として, 当社の YCB211 ケーブルがあります ピン信号名名称番号 信号方向信号監視 FA-M3 パソコンの有無 1 CD データキャリアディテクト 2 RD 受信データ 3 SD 送信データ データ ER ターミナル レディ 信号グランド DR データセットレディ RS 送信要求 CS 送信可 9 ( 未使用 ) 用途 * 送信時は次のようになります (1)CD の状態にかかわらず送信 ( デフォルト状態 ) (2)CD が OFF のときのみ送信 (1) 電源 ON で ER が ON となり, 以降そのまま ( デフォルト状態 ) (2) ソフトウェアで ON,OFF を制御 相手側が受信できるか否かのチェックに使用 (1)DR の状態にかかわらず送信 ( デフォルト状態 ) (2)DR が ON のときのみ送信相手側にデータを送出するときに使用 (1) 常に ON( デフォルト状態 ) (2) 送信時のみ ON 相手側からの送信許可信号この信号が ON の場合のみ送信 *:(1),(2) の選択のある項目は, ソフトウェアにより設定します 動作環境 本モジュールが使用可能な CPU モジュールの制限はありません 形名および仕様コード 基本仕様スタイル付加仕様形名記事コードコードコード F3RZ2-0F 最大 11.2kbps,2 ホ ート 外形寸法図 3.2. 2.9 2 < シールド線の接続方法 >(DTE,DCE 共通 ) 1. 接続ケーブルのコネクタは, 金属カバーまたは金属メッキカバーを使用し, シールド線をコネクタカバーに直接接続します 2. F3RZ2-0F のコネクタシェルは,FA-M3 電源モジュールの FG 端子に内部接続されています 100 コネクタピンアサイン 9 1 D-sub 9 ピン ( メス ) All Rights Reserved. Copyright 1993, Yokogawa Electric Corporation 2019.03.1-00
1 General Specifications F3RZ91-0F ラダー通信モジュール (RS-22-A / RS-) 概 要 このモジュールは, シーケンス CPU モジュールからラダープログラムによって,RS-22-A または RS- 通信を行うためのモジュールです ポート数は 1 ポートで, 接続には端子台を使用し, 最大 1200m までの通信が可能です 特 長 最大通信速度 11.2kbps が可能です 入力リレーは全点割込み可能です 仕 様 項目仕様 接続方式通信方式同期方式通信手順キャラクタ長テ ータ形式 通信速度 通信ハ ッファ 受信テキスト形式 ポイント対ポイント全二重 / 半二重調歩同期式無手順 / ビットストッフ ヒ ット長 1/2 ビットハ リティヒ ットなし / 奇数 / 偶数 送信ハ ッファ 300 / 00 / 1200 / 200 / 00 / 900 / 1.k 19.2k / 2.k / 3.k /.k /.k / 11.2kbps 1( 最大長 192 *1 ハ イト ) をハ ッファリンク 可 受信ハ ッファ 192 ハ イトのロータリーハ ッファ (FIFO ハ ッファ ) 開始文字 フ レーク送出時間 通信距離 終端文字 ( ターミネータ ) 文字数指定 文字間監視時間 あり / なし 1 文字長, 任意の文字設定可 あり / なし 最大 2 文字長, 任意の文字 ( 列 ) 設定可 あり 文字数の有効範囲:1~192 *1 ( 回線上 ) 1ms 単位で設定,, 精度 1ms 有効範囲:0~320 (0 設定時, 文字間監視せず ) 1ms 単位で設定,1~320 (ms), 精度 1ms 最大 1200m ホ ート数 1 ポート ( 絶縁 ) 消費電流 30mA 外形寸法 2.9(W) 100(H) 3.2(D)mm ( 注 ) 質量 120g 使用周囲温度 0~ 使用周囲湿度 10~90%RH( 結露なきこと ) 保存周囲温度 -20~ 保存周囲湿度 10~90%RH( 結露なきこと ) 使用周囲雰囲気 腐食性ガスがなく, 塵埃がひどくないこと ( 注 ) 突起部を除く寸法 ( 詳細は外形寸法図参照 ) *1: 送受信データレジスタサイズを変更することにより, 最大 192 となります 各部の名称と機能 正面 RZ91-0F RDY TERMINATOR 2- OFF -WIRE 右側面 前 RS-22 RDY 表示 : 内部回路が正常に動作しているときに点灯します 終端抵抗スイッチ : 終端になる場合, 線式または 2 線式を指定します RS-22-A/RS- 端子台 ( 端子 M3. ネジ ) SW3 O 1 F 2 F 3 SW1 SW2 O 1 F 2 F 3 後 伝送速度設定スイッチ : 伝送速度を設定します データ形式設定スイッチ : 通信データの形式に関する情報を設定します このスイッチは未使用です この図は, カバーをはずした状態です All Rights Reserved. Copyright 1993, Yokogawa Electric Corporation 2019.03.1-00
1 外部接続図 ポイント対ポイントの接続方式 (1) 線式の場合 F3RZ91-0F 接続機器 接続機器 動作環境 本モジュールが使用可能な CPU モジュールの制限はありません 形名および仕様コード 形名 基本仕様コード スタイルコード 付加仕様コード F3RZ91-0F 記事 最大 11.2kbps, 1 ホ ート 外形寸法図 (2) 2 線式の場合 F3RZ91-0F 接続機器接続機器 ( 注 )2 線式で接続の場合, 端子台にて SDA-RDA,SDB-RDB を配線にてショートして使用ください < シールド線の接続方法 >( 線式,2 線式共通 ) 1. ツイストペアケーブルのシールド線は, 両端で接地 端子に接続します F3RZ91-0F の 端子は, 電源モジュールの FG 端子に内部接続されています 2. F3RZ91-0F には, 終端抵抗 (220Ω) が内蔵されており, 終端となる場合には接続方式により 線式,2 線式を指定します 端子台 ケーブル 2 線式接続推奨ケーブル :KM0- / KM1- ( 別売 ) KM0- / KM1- については FA-M3 高速リモート I/O YHLS マスタモジュールスレーブユニット YHLS ケーブル (GS3M0H-03) を参照ください All Rights Reserved. Copyright 1993, Yokogawa Electric Corporation 2019.03.1-00