MOTOROLA SOLUTIONS WiNG5.4 AP 簡 易 設 定 手 順 単 独 AP 設 定 仕 様 2013.01.22 R1.0U 1
改 版 履 歴 日 付 版 数 詳 細 2013.1.22 1 22 初 版 WiNG5.4 対 応 AP 初 期 設 定 ガイドを 新 規 作 成 (Rev 1.0U) 2
AP 簡 易 初 期 設 定 ガイド 注 意 事 項 注 意 事 項 本 手 順 書 は ファームウェアバージョンが 5.4.1.0 5410 5.4.1.0-020R 020R をベースに 作 成 し ております 本 手 順 書 に 記 載 のない 設 定 につきましては モトローラ ソリューションズ 社 の 用 意 します Motorola Solutions WING 5 Access Point System Reference Guide をご 参 照 ください 対 応 モデルは AP6532/AP6521ですが ですが WiNG5.4のAP7131 / AP7161で も Device Override 以 外 は 本 手 順 書 でも 設 定 可 能 です 3
目 次 1. 基 本 設 定 5 1.1. GUIツリー 概 要 6 1.2. System Profiles vs Device Override 10 13 1.3. 設 定 準 備 11 1.4. 初 期 IPアドレス ( 初 期 値 ) 15 1.5. ログイン (GUI) 16 1.6. 設 定 保 存 21 1.7. 国 別 設 定 23 1.8. SSID 設 定 24 1.9. セキュリティ 設 定 26 1.10. 無 線 Rate 設 定 41 1.11. システム 名 設 定 43 1.12. IPアドレス 設 定 45 1.13. 無 線 設 定 48 1.14. デフォルト ゲートウェイ 設 定 66 1.15. ログ 設 定 68 116 1.16. 無 線 ファイアウォール 設 定 70 2.6. システムアクセス 設 定 82 2.7. SMART RF 設 定 83 2.8. 設 定 ファイルの 暗 号 化 89 3. オペレーション 90 3.1. 再 起 動 91 3.2. 初 期 化 92 3.3. 設 定 ファイルの 表 示 98 34 3.4. 設 定 ファイルの 保 存 100 3.5. 設 定 ファイルの 反 映 105 3.6. ファームウェア 書 換 111 4. 接 続 確 認 114 4.1. ステータス 確 認 115 4.2. 端 末 接 続 確 認 119 4.3. Live Event 121 4.4. 端 末 接 続 時 のログ 参 照 122 45 4.5. 疎 通 ( 通 信 ) 確 認 123 2. 拡 張 設 定 72 2.1. VLAN 設 定 73 22 2.2. 無 線 LAN 設 定 (Association ACL) 75 2.3. 無 線 LAN 設 定 (MAC Firewall Rules) 78 2.4. SNMP 設 定 80 2.5. 無 線 LAN 設 定 (Client Setting) 81 4
1. 基 本 設 定 5
1.1. GUIツリー 概 要 WiNG5.4のAPのGUIでは 大 きく 4つのエリアを 遷 移 します 大 項 目 :Dashboard / Configuration / Diagnostics / Operations / Statistics 中 項 目 : 大 項 目 を 選 択 時 に 大 項 目 の 下 に 展 開 される 項 目 小 項 目 : 中 項 目 を 選 択 時 に 中 項 目 の 下 に 展 開 される 項 目 詳 細 項 目 : 小 項 目 を 選 択 時 に 画 面 中 央 に 展 開 される 項 目 クリックすることでさらにウィンドウが 展 開 される 項 目 もあります 大 項 目 詳 細 項 目 中 項 目 小 項 目 6
1.1. GUIツリー 概 要 WiNG5.4のAPの 詳 細 設 定 は 基 本 的 には Configurationメニューから 設 定 します [Device]-[Device Overrides]: 有 線 LANインターフェースの 設 定 / 無 線 チャネル 設 定 IPアドレス/Subnet 設 定 2.4GHz 5GHzの 切 替 /チャネル/ 出 力 設 定 /DTIM 設 定 DNS/ARP/QoS 設 定 NAT 設 定 7
1.1. GUIツリー 概 要 WiNG5.4のAPの 詳 細 設 定 は 基 本 的 には Configurationメニューから 設 定 します [Wireless]-[WirelessLANs]: 無 線 LAN 関 連 設 定 (ESSID/セキュリティ/Firewall) ESSID 無 線 LAN 暗 号 化 / 認 証 方 式 MACフィルタ( フィルタ(ACL) 設 定 8
1.1. GUIツリー 概 要 WiNG5.4のAPの 詳 細 設 定 は 基 本 的 には Configurationメニューから 設 定 します [Services]:DHCP Server/Radius Server 設 定 DHCP Server 有 効 / 無 効 Raidus Server 設 定 Radiusアカウント 設 定 AP6521では 内 蔵 Radius Server 機 能 がありませ んので 本 設 定 は 表 示 されません 9
1.2. System Profile vs Device Overrides System Profile: WiNG5.4 AP 共 通 の 設 定 Device Override: WiNG5.4 APデバイス 毎 の 固 有 の 設 定 < 両 方 に 設 定 された 場 合 Device Overridesが 優 先 されます 例 : System Profile にIPアドレス アドレス 192.168.0.10 を 設 定 し Device OverrideにIPアドレス アドレス 192.168.0.11 を 設 定 した 場 合 WiNG5.4のAP APのIPアドレスは アドレスは 192.168.0.11 192.168.0.11 となります 10
1.3. 設 定 前 の 確 認 設 定 に 必 要 な 機 材 設 定 用 PC (Ethernet 接 続 可 能 なもの) AP-PSBIAS-2P2-AFR または 802.3af 規 格 対 応 POE スイッチ UTP(LAN)ケーブル (カテゴリー5e 以 上 ) 接 続 方 法 (AP6532の 場 合 ) AP6532では POE 給 電 (802.3af 規 格 を 使 用 し LANポートに 接 続 されたEthernetケーブル 経 由 で 電 源 供 給 )のみの 対 応 となっています ( ACアダプタはありません ) DATA & POWER OUT:AP6532を 接 続 DATA IN: PCを 接 続 11
1.3. 設 定 前 の 確 認 接 続 方 法 (AP6521の 場 合 ) AP6521では POE 給 電 (802.3af 規 格 を 使 用 し LANポートに 接 続 されたEthernetケーブル 経 由 で 電 源 供 給 )とACアダプタの 両 方 に 対 応 しています -POE 給 電 の 場 合 - DATA & POWER OUT:AP6521を 接 続 DATA IN: PCを 接 続 12
1.3. 設 定 前 の 確 認 接 続 方 法 (AP6521の 場 合 ) AP6521では POE 給 電 (802.3af 規 格 を 使 用 し LANポートに 接 続 されたEthernetケーブル 経 由 で 電 源 供 給 )とACアダプタの 両 方 に 対 応 しています -ACアダプタによる 給 電 の 場 合 - 13
1.3. 設 定 前 の 確 認 PC 環 境 設 定 方 法 WiNG5.4のAP APは 工 場 出 荷 状 態 では SSH(CLI) SSH(CLI)かHTTPS(GUI) HTTPS(GUI)のみ 設 定 することが 可 能 です CLI (コマンドラインインターフェース): PuTTY/TeraTermなどのSSH 対 応 ツールでログイン GUI (グラフィカルユーザーインターフェース): HTTPSは ブラウザにてログイン 対 応 ブラウザは 右 の 一 覧 に 記 載 しております ブラウザの 場 合 Adobe Flash Player (11 以 降 )が 必 要 です 画 面 の 解 像 度 は 1280 1024を 推 奨 しております 対 応 ブラウザ 一 覧 Internet Explorer 7.0 以 上 Firefox 3.0 以 上 Google Chrome 2.0 以 上 Safari 3 以 上 Opera 9.5 以 上 Adobe Flash PlayerがPCへインストールされていない 場 合 以 下 のAdobeホームページか らダウンロードしてください http://get.adobe.com/jp/flashplayer/ ログイン 時 のPC 側 アドレスについて PC 側 では DHCP 設 定 でタイムアウト 時 に 表 示 されたIP IPアドレスを 使 用 します (タイムアウトまで 時 間 が 掛 かります ) C: >ipconfig Windows IP Configuration Ethernet adapter Network Connection: Connection-specific DNS Suffix. : Autoconfiguration IP Address... : 169.254.214.147 Subnet Mask........... : 255.255.0.0 Default Gateway......... : 14
1.4. 初 期 IPアドレス ( 初 期 値 ) WiNG5.4のAPでは GE1(LAN)ポートに 対 して IPアドレスを2つ 設 定 することが 出 来 るようになっています (プライマリIPとセカンダリIP) IP Address Subnet Mask プライマリIP セカンダリIP ( 初 期 値 ) DHCP DHCP 169.254.XXX.YYY (Zero Conf 形 式 ) 255.255.0.0 (16bit) XXX.YYYの 値 は WiNG5.4のAPのイーサネットMACアドレス( 本 体 裏 面 に MAC: と 記 載 された 箇 所 )のラスト4 桁 ( 赤 文 字 部 分 )を 以 下 のとおりに 変 換 したものです 例 ) APのMACアドレスが 5C-0E-8B-08-43-18 の 場 合 APのIPアドレスは 1692546724 APのIPアドレスは 169.254.67.24 になります MACアドレスからIPアドレスへの 変 換 方 法 については 以 下 のとおり コマンドプロンプトにてPingを 実 施 することで 簡 単 に 変 換 できます Windows コマンドプロンプト(XP)の プ 場 合 C: >ping 169.254.0x43.0x18 Pinging 169.254.67.2467.24 with 32 bytes of data: 15
1.5. ログイン (GUI) 1 PC 上 でWebブラウザ(Internet Explorer)を 開 き アドレスバーに WiNG5.4のAPのIPアドレスを 入 力 します 例 ) AP65xxのMACアドレスが 5C-0E-8B-98-46-A0 の 場 合 https://169.254.0x46.0xa0 (0x ゼロ エックスと 入 力 しください ) 0xAA.0xBBという 記 述 方 法 は Internet Explorer 以 外 のブラウザで はIPアドレスに 変 換 されない 場 合 もあります 2 下 記 画 面 が 表 示 されましたら このサイトの 閲 覧 を 続 行 する( 推 奨 されません) をクリックします クリック 16
1.5. ログイン (GUI) 3 下 記 画 面 が 表 示 されましたら ユーザー 名 パスワードを 入 力 し Login ボタンをクリックします 工 場 出 荷 時 の 設 定 ( 初 期 値 ) Username: admin Password: motorola クリック 17
1.5. ログイン (GUI) 4 初 回 ログインすると 以 下 の 画 面 が 表 示 されますので ログインパスワードを 変 更 します 注 ) Commit and Saveを 実 行 する 前 に WiNG5.4のAPを 再 起 動 した 場 合 には この 設 定 は 反 映 されません AP6532では パスワードリセット 方 法 がありませんので パスワードは 忘 れないようにご 注 意 ください n n 新 パスワードを 入 力 確 認 の 為 に 再 度 新 パスワードを 入 力 < 新 パスワードへの 変 更 完 了 時 > クリックク 18
RF-Domains not available が 表 示 される 場 合 RF-Domains not avaliable というメッセージが 表 示 されましたら OKボタンをクリックします 何 度 か 表 示 される 場 合 がありますが 何 度 か System をクリックしてください このポップアップが 表 示 された 場 合 19
1.5. ログイン (GUI) Initial Setup Wizardのキャンセル 以 下 の 画 面 が 表 示 されましたら Not Now ボタンをクリックし Initial Setup Wizardをキャンセル します この 手 順 書 では Initial Wizardを 使 用 せずに 設 定 します 20
1.6. 設 定 保 存 Commit / Commit and Save 各 GUI 画 面 で 設 定 した 設 定 内 容 は Commit または Commit and Save をクリックするまで APに 反 映 さ れません ( 設 定 は 保 存 されません ) Commit: Commit and Save: Revert: WiNG5.4のAPの Running-Config に 反 映 されます 再 起 動 後 は 変 更 された 設 定 は 反 映 されません ( 消 去 されます ) WiNG5.4のAPの Running-Config と Startup-Config に 反 映 されます 再 起 動 後 でも 変 更 された 設 定 は 反 映 されます ( 保 存 されます ) Commit 実 行 前 の 段 階 までの 変 更 内 容 をリセットします 初 期 設 定 の 段 階 では Commit and Save を 使 用 し 設 定 を 即 時 保 存 します 各 設 定 画 面 毎 に 操 作 する 必 要 はありませんが 電 源 OFF 前 に 必 ず Commit and Save で 保 存 する 必 要 が あります ログアウトボタン リフレッシュインジケーター Commit ans Save を 実 行 して 設 定 を 即 時 保 存 します 21
1.6. 設 定 保 存 補 足 説 明 各 GUI 画 面 で 設 定 した 設 定 内 容 は Commit または Commit and Save をクリックすること で 設 定 が 即 時 反 映 します 複 数 のVLANで 複 数 のIPアドレスを 設 定 される 場 合 は まず Commit で 設 定 が 正 しいかどう かを 確 認 ください その 後 問 題 なく 接 続 出 来 ることが 確 認 できましたら Commit and Save で 設 定 を 保 存 してください Commitの 段 階 で 接 続 出 来 なくなった 場 合 APをリセット( 電 源 OFF/ON)することで 設 定 前 の 状 態 へ 戻 すことが 可 能 です IPアドレスを 設 定 後 Commit and Save で 保 存 される 場 合 設 定 したIPアドレスに 間 違 いが ないことを 確 認 ください AP6532は IPアドレスが 不 明 になりますと APにログイン 出 来 なくなりますので 注 意 ください 22
1.7. 国 別 設 定 1 [Configuration] [Devices] [RF Domain]の 順 にクリックします 2 以 下 を 選 択 設 定 し OK ボタンをクリックし Commit and Save をクリックします Time Zone Country : Japan-jp : (GMT +9:00) Asia/Tokyo Countryは 必 ず Japan に 設 定 してください 23
1.8. SSID 設 定 1 2 [Configuration] [Wireless] [Wireless LANs]の 順 にクリックします Wireless LANsが 表 示 されましたら Add ボタンをクリックします 24
1.8. SSID 設 定 3 [Basic Configuration]を 選 択 し WLANプロファイル 名 とSSIDを 入 力 します 4 WLAN Status が Enabled になっていることを 確 認 します 5 ステルス 設 定 (SSIDを 隠 す) 場 合 Broadcast SSID のチェックが 付 いていないことを 確 認 します 6 設 定 完 了 後 OK をクリックします 設 定 したSSID SSIDの 有 効 無 効 化 設 定 したSSID SSIDをビーコンで 通 知 する 場 合 にチェック Any 接 続 (Probe Request)に 対 して 応 答 する 場 合 にチェック SSIDに 対 応 するVLANを 設 定 します 省 略 時 には VLAN 1 VLAN 1 が 設 定 されます (デフォルト 時 ) 25
1.9. セキュリティ 設 定 本 章 では 無 線 のセキュリティを 設 定 します 以 下 のセキュリティについて 手 順 を 記 載 しています 次 頁 以 降 の 各 タイトル 欄 にセキュリティの 記 載 があります i. WPA2-PersonalPersonal <WPA2-CCMP(AES)> ii. iii. WPA2-AESを 設 定 します WEP64/128 WEP64bit (40bit 40bit) ) WEP128bit (104bit 104bit)を 設 定 します WPA/WPA2-TKIP WPA-TKIPまたはWPA2-TKIPを 設 定 します iv. 802.1x EAP-PEAP/EAP-TLS/EAP-TTLSなどの 認 証 を 使 用 する 場 合 に 設 定 します 802.1xについては 外 部 Radiusを 使 用 した 設 定 手 順 となります AP6532などの 内 蔵 Radiusを 使 用 して 設 定 される 場 合 別 途 ご 相 談 ください 26
1.9. セキュリティ 設 定 WPA2-PersonalPersonal <WPA2-CCMP(AES)> 1 [Configuration] [Wireless] [Wireless LANs]の 順 にクリックします 2 [Security]を 選 択 し PSK/None にチェック 付 けます 3 右 のスクロールバーで 下 を 表 示 します 認 証 暗 号 化 の 設 定 27
1.9. セキュリティ 設 定 WPA2-PersonalPersonal <WPA2-CCMP(AES)> 4 5 6 7 暗 号 方 式 で WPA2-CCMP にチェックを 付 けます Pre-Shardes Key に パスキー( 暗 号 キー)を 入 力 します GUIでの 暗 号 キー 設 定 では キー 情 報 は 平 文 で 設 定 ファイルに 保 存 されます 暗 号 キーを 暗 号 化 する 場 合 には CLIでの 入 力 となります ( 後 述 ) WPA2-TKIPの 接 続 を 許 可 しない 場 合 には Exclude WPA2 TKIP にチェックを 付 けます OK ボタンをクリックして Commit and Save ボタンをクリックし 設 定 を 保 存 します 暗 号 化 方 式 の 選 択 キー 設 定 WPA2-TKIPの 接 続 設 定 (デフォルト: 有 効 < 接 続 可 能 >) (AP-5131のデフォルトは 無 効 < 接 続 不 可 >) 28
1.9. セキュリティ 設 定 WEP64/128 1 [Configuration] [Wireless] [Wireless LANs]の 順 にクリックします 2 [Security]を 選 択 し PSK/None にチェック 付 けます 3 右 のスクロールバーで 下 を 表 示 します 認 証 暗 号 化 の 設 定 29
1.9. セキュリティ 設 定 WEP64/128 4 5 6 7 暗 号 化 で WEP128 または WEP64 にチェックを 付 けます WEPキーを 以 下 の2 種 類 のどちらかで 入 力 します Generate Keys: モトローラ 製 品 同 士 で 入 力 可 能 な 暗 号 キーです HEX/ASCII: 設 定 するKey 番 号 に 対 して ASCII または HEX を 選 択 のうえ 暗 号 キーを 入 力 します Show にチェック 付 けることで 入 力 値 を 確 認 できますので 間 違 いない 事 を 確 認 します 入 力 項 目 を 確 認 後 OK をクリックし Commit and Save ボタンをクリックし 設 定 を 保 存 します 暗 号 化 方 式 の 選 択 設 定 を 確 認 のうえ OK をクリック 後 Commit and Save を 実 行 してください 30
1.9. セキュリティ 設 定 WPA/WPA2-TKIP 1 [Configuration] [Wireless] [Wireless LANs]の 順 にクリックします 2 [Security]を 選 択 し PSK/None にチェック 付 けます 3 右 のスクロールバーで 下 を 表 示 します 認 証 暗 号 化 の 設 定 31
1.9. セキュリティ 設 定 WPA/WPA2-TKIP 4 5 6 7 暗 号 方 式 で WPA2-CCMP にチェックを 付 けます Pre-Shardes Key に パスキー( 暗 号 キー)を 入 力 します GUIでの 暗 号 キー 設 定 では キー 情 報 は 平 文 で 設 定 ファイルに 保 存 されます 暗 号 キーを 暗 号 化 する 場 合 には CLIでの 入 力 となります ( 後 述 ) WPA2-TKIPの 接 続 を 許 可 しない 場 合 には Exclude WPA2 TKIP にチェックを 付 けます OK ボタンをクリックして Commit and Save ボタンをクリックし 設 定 を 保 存 します 暗 号 化 方 式 の 選 択 キー 設 定 WPA2-TKIPの 接 続 設 定 (デフォルト: 有 効 < 接 続 可 能 >) (AP-5131のデフォルトは 無 効 < 接 続 不 可 >) 設 定 を 確 認 のうえ OK をクリック 後 Commit and Save を 実 行 してください 32
1.9. セキュリティ 設 定 802.1x 1 2 3 [Configuration] [Wireless] [Wireless LANs]の 順 にクリックします [Security]をクリックし EAP にチェックを 付 けます AAA Policyの 項 目 で Create のアイコンをクリックします 33
1.9. セキュリティ 設 定 802.1x 4 AAA Policyにポリシー 名 を 設 定 し Continue をクリックします 34
1.9. セキュリティ 設 定 802.1x 5 Add をクリックします 35
1.9. セキュリティ 設 定 802.1x 6 7 Authentication Serverの 画 面 で 外 部 RADIUSサーバに 関 する 情 報 を 入 力 します 入 力 を 確 認 後 OK ボタンをクリックし Exit ボタンをクリックします < 入 力 項 目 > 1. RADIUSサーバ ホスト 名 またはIPアドレス 左 記 は IPアドレスの 例 2. Secret ポート 番 号 を 変 更 する 必 要 があ る 場 合 には デフォルトの 1812 から 変 更 してください 36
1.9. セキュリティ 設 定 802.1x 8 セカンダリのRADIUSサーバなどを 指 定 する 場 合 には Add ボタンをクリックし Authentication Serverの Server id を 2 に 変 更 し 各 項 目 を 設 定 します 37
1.9. セキュリティ 設 定 802.1x 9 設 定 内 容 を 確 認 のうえ Exit ボタンをクリックします 38
1.9. セキュリティ 設 定 802.1x 10 作 成 した AAA Policyが 選 択 されたことを 確 認 のうえ 右 のスクロールバーで 下 へ 移 動 します 39
1.9. セキュリティ 設 定 802.1x 11 暗 号 化 で 使 用 する 暗 号 方 式 を 選 択 します ( 以 下 の 例 では WPA2-CCMP を 選 択 しています ) 12 OK ボタンをクリックして Commit and Save ボタンをクリックし 設 定 を 保 存 します 設 定 を 確 認 のうえ OK をクリック 後 Commit and Save を 実 行 してください 40
1.10. 無 線 Rate 設 定 WiNG5.xのAPでは では WLAN(SSID) 毎 に Basic RateとSupported Rateの 設 定 が 可 能 になっています (デフォルトは2.4GHz WLANで b/g/n 5GHz WLANで a/n となっています ) 変 更 する 場 合 には 以 下 の 手 順 で 設 定 します 1 [Configuration] [Wireless] [Wireless LANs]の 順 にクリックします 2 [Wireless LANs]が 表 示 されましたら 作 成 しているプロファイルを 選 択 し Edit ボタンをクリックします 3 [Advanced]を 選 択 し Radio Rates の Select ボタンをクリックして 設 定 します 41
1.10. 無 線 Rate 設 定 4 Radio Transmission Data Rates から 使 用 するレートを 設 定 します 5 設 定 変 更 後 に OK ボタンをクリックします 42
1.11. システム 名 設 定 1 2 [Configuration] [Devices] [Device Overrides]の 順 にクリックします 表 示 されている System Name 選 択 し Edit ボタンをクリックします 43
1.11. システム 名 設 定 3 4 5 [Configuration] [Devices] [Device Overrides]の 順 にクリックします [Basic Configuration]にて System Name(システム 名 称 )を 入 力 します 入 力 を 確 認 し OK ボタンをクリックします システム 名 称 44
1.12. IPアドレス 設 定 IPアドレスを 設 定 される 際 は 以 下 の 点 にご 注 意 ください WiNG5.4のAPでは IPアドレスを2つ 設 定 出 来 ます Zero Configuration ; APのデフォルト( 工 場 出 荷 )のIPアドレス Primary IP Address ; お 客 様 が 任 意 で 設 定 可 能 なIPアドレス お 客 様 環 境 のIPアドレスは Primary Primary IP Address へ 設 定 ください 1 台 のAPに1つのIPアドレスしか 認 められない 環 境 以 外 は Zero Configrationを Secondary のまま 変 更 しないでください (Zero Configurationを None に 設 定 されますと APのデフォルトIPアドレスが 無 効 化 されますので 設 定 されたIPアドレスが 不 明 になった 場 合 APにログイン 出 来 なくなります ) 45
1.12. IPアドレス 設 定 1 [Configuration] [Devices] [Device Overrides]の 順 にクリックします 2 [Interface] [Virtual Interfaces]の 順 にクリックし vlan 1 を 選 択 して Edit ボタンをクリックします 46
1.12. IPアドレス 設 定 3 Use DHCP to Obtain IP のチェックを 外 します 4 Primary IP Address に IPアドレスとサブネットマスクを 入 力 します WiNG5.4のAPでは サブネットマスクは16 進 数 での 入 力 がデフォルトですが 10 進 数 形 式 での 入 力 も 可 能 です 5 入 力 を 確 認 し OK ボタンをクリックします クリックすることで 10 進 表 記 での 入 力 が 可 能 です 47
1.13. 無 線 設 定 (AP6521) 1 2 3 [Configuration] [Devices] [Device Overrides]の 順 にクリックして 該 当 するAPをクリックします [Interface]-[Radios]をクリックします Radio1 を 選 択 して ダブルクリック または Edit をクリックします 48
1.13. 無 線 設 定 (AP6521) 4 Admin Status が Enable になっていることを 確 認 します ( 無 線 有 効 ) 5 802.11b/gを 使 用 する 場 合 RF Mode を 2.4GHz-wlan にします (802.11aを 使 用 する 場 合 RF Mode を 5GHz-wlan にします ) 6 Channel は SMART RF 有 効 時 には SMART RF 設 定 で 選 択 されている 範 囲 から 使 用 されます 無 線 有 効 無 効 設 定 チャネル 手 動 設 定 49
1.13. 無 線 設 定 (AP6521) 7 Transmit Power は SMART RF 有 効 時 は SMART RF 設 定 範 囲 内 で 自 動 調 整 されます 手 動 設 定 する 場 合 値 を 選 択 し 設 定 を 変 更 します AP-6521-66010-WR AP-6521-66020-WR(ML-2452-APA2-01)の 場 合 24GHzMaximumPower:19dBm 2.4GHz AP-6521-66020WRの 他 のアンテナの 場 合 には アンテナ 毎 の 設 定 となります 出 力 設 定 50
1.13. 無 線 設 定 (AP6521) 8 9 DTIM Interval BSSID 項 目 の Select をクリックします DTIM Interval BSSID 1 をAP-5131 同 様 に 設 定 する 場 合 2 から 10 へ 変 更 します WiNG5.4のAPでは BSSID 毎 にDTIM 値 を 設 定 することが 出 来 ます DTIM 設 定 BSSID 毎 に DTIMを 変 更 する 場 合 にはチェックを 外 します AP-5131 DTIMデフォルト 値 :10 WiNG5.4 AP DTIMデフォルト 値 : 2 51
1.13. 無 線 設 定 (AP6521) 10 11 [WLAN Mapping]タブにて 使 用 する(Radioに 割 り 当 てる)SSIDを 選 択 する 左 矢 印 ボタンで 左 側 に 移 動 させて 割 り 当 てます SSIDとBSSIDを 手 動 で 割 り 当 てる 場 合 に チェックします 52
1.13. 無 線 設 定 (AP6521) 12 Single BSSIDを 設 定 する 場 合 は Advanced Mapping にチェックを 付 けます ( 使 用 しないSSIDのチェックを 外 すことによって Beaconを 送 出 しなくします ) チェックのついてい 方 のるSSIDが Beaconとして 送 出 されます SSIDとBSSIDを 手 動 で 割 り 当 てる 場 合 に チェックします 53
1.13. 無 線 設 定 (AP6532) Radio1 設 定 1 2 3 デフォルトは 2.4GHz [Configuration] [Devices] [Device Overrides]の 順 にクリックして 該 当 するAPをクリックします [Interface]-[Radios]をクリックします Radio1 を 選 択 して ダブルクリック または Edit をクリックします 54
1.13. 無 線 設 定 (AP6532) 4 Admin Status が Enable になっていることを 確 認 します ( 無 線 有 効 ) 5 RF Mode が 2.4GHz-wlan になっていることを 確 認 します (802.11b/gを 使 用 する 場 合 ) 6 Channel は SMART RF 有 効 時 には SMART RF 設 定 で 選 択 されている 範 囲 から 使 用 されます 無 線 有 効 無 効 設 定 チャネル 手 動 設 定 55
1.13. 無 線 設 定 (AP6532) 7 Transmit Power は SMART RF 有 効 時 は SMART RF 設 定 範 囲 内 で 自 動 調 整 されます 手 動 設 定 する 場 合 値 を 選 択 し 設 定 を 変 更 します AP-6532-66030-WR AP-6532-66040-WR(ML-2452-APA2-01)の 場 合 2.4GHz Maximum Power : 18dBm AP-6532-66040WRの 他 のアンテナの 場 合 には アンテナ 毎 の 設 定 となります 出 力 設 定 56
1.13. 無 線 設 定 (AP6532) 8 9 DTIM Interval BSSID 項 目 の Select をクリックします DTIM Interval BSSID 1 をAP-5131 同 様 に 設 定 する 場 合 2 から 10 へ 変 更 します WiNG5.4のAPでは BSSID 毎 にDTIM 値 を 設 定 することが 出 来 ます DTIM 設 定 BSSID 毎 に DTIMを 変 更 する 場 合 にはチェックを 外 します AP-5131 DTIMデフォルト 値 :10 WiNG5.4 AP DTIMデフォルト 値 : 2 57
1.13. 無 線 設 定 (AP6532) 10 11 [WLAN Mapping]タブにて 使 用 する(Radioに 割 り 当 てる)SSIDを 選 択 する 左 矢 印 ボタンで 左 側 に 移 動 させて 割 り 当 てます SSIDとBSSIDを 手 動 で 割 り 当 てる 場 合 に チェックします 58
1.13. 無 線 設 定 (AP6532) 12 Single BSSIDを 設 定 する 場 合 は Advanced Mapping にチェックを 付 けます ( 使 用 しないSSIDのチェックを 外 すことによって Beaconを 送 出 しなくします ) チェックのついてい 方 のるSSIDが Beaconとして 送 出 されます SSIDとBSSIDを 手 動 で 割 り 当 てる 場 合 に チェックします 59
1.13. 無 線 設 定 (AP6532 / デュアル 無 線 設 定 ) Radio2 設 定 1 2 3 デフォルトは 5GHz [Configuration] [Devices] [Device Overrides]の 順 にクリックして 該 当 するAPをクリックします [Interface]-[Radios]をクリックします Radio2 を 選 択 して ダブルクリック または Edit をクリックします 60
1.13. 無 線 設 定 (AP6532 / デュアル 無 線 設 定 ) 4 5GHzを 使 用 しない 場 合 には Admin Status で Disabled をチェックします 5 RF Mode が 5GHz-wlan になっていることを 確 認 します (802.11aを 使 用 する 場 合 ) Radio1で で 2.4GHz-wlan wlan を 選 択 した 場 合 Radio2では では 2.4GHz-wlan wlan を 選 択 することは 出 来 ません 6 Transmit Power は smart を smart を 使 用 します (チャネル 固 定 する 場 合 使 用 するチャネルを 選 択 ください ) 無 線 有 効 無 効 設 定 チャネル 手 動 設 定 61
1.13. 無 線 設 定 (AP6532 / デュアル 無 線 設 定 ) 7 Transmit Power は SMART RF 有 効 時 は SMART RF 設 定 範 囲 内 で 自 動 調 整 されます 手 動 設 定 する 場 合 値 を 選 択 し 設 定 を 変 更 します AP-6532-66030-WR AP-6532-66040-WR(ML-2452-APA2-01)の 場 合 5GHz Maximum Power : 14dBm (W52/W53 W52/W53) 5GHz Maximum Power : 17dBm (W56) AP-6532-66040WRの 他 のアンテナの 場 合 には アンテナ 毎 の 設 定 となります 無 線 有 効 無 効 設 定 出 力 設 定 62
1.13. 無 線 設 定 (AP6532 / デュアル 無 線 設 定 ) 8 9 DTIM Interval BSSID 項 目 の Select をクリックします DTIM Interval BSSID 1 をAP-5131 同 様 に 設 定 する 場 合 2 から 10 へ 変 更 します WiNG5.4のAPでは BSSID 毎 にDTIM 値 を 設 定 することが 出 来 ます DTIM 設 定 BSSID 毎 に DTIMを 変 更 する 場 合 にはチェックを 外 します AP-5131 DTIMデフォルト 値 :10 WiNG5.4 AP DTIMデフォルト 値 : 2 63
1.13. 無 線 設 定 (AP6532 / デュアル 無 線 設 定 ) 10 11 [WLAN Mapping]タブにて 使 用 する(Radioに 割 り 当 てる)SSIDを 選 択 する 左 矢 印 ボタンで 左 側 に 移 動 させて 割 り 当 てます SSIDとBSSIDを 手 動 で 割 り 当 てる 場 合 に チェックします 64
1.13. 無 線 設 定 (AP6532 / デュアル 無 線 設 定 ) 12 Single BSSIDを 設 定 する 場 合 は Advanced Mapping にチェックを 付 けます ( 使 用 しないSSIDのチェックを 外 すことによって Beaconを 送 出 しなくします ) チェックのついてい 方 のるSSIDが Beaconとして 送 出 されます SSIDとBSSIDを 手 動 で 割 り 当 てる 場 合 に チェックします 65
1.14. デフォルト ゲートウェイ 設 定 1 [Configuration] [Devices] [Device Overrides]の 順 にクリックします 2 System Nameから 指 定 のWiNG5.4のAPを 選 択 し Edit ボタンをクリックします (または ダブルクリックします ) 66
1.14. デフォルト ゲートウェイ 設 定 3 [Network] [Routing] から 以 下 の 値 を 設 定 し OK ボタンをクリックします ( 最 終 保 存 は Commit and Saveをクリックします ) Network Address: 0.0.0.0/0 Gateway : xxx.xxx.xxx.xxx (Gatewayアドレスを 入 力 ) 67
1.15. ログ 設 定 WiNG5.4のAPではデフォルトで ではデフォルトで Warning レベルとなっておりますので 障 害 解 析 のためにも 最 低 限 Information Information レベルへ 設 定 ください 1 [Configuration] [Devices] [Device Overrides]の 順 にクリックします 2 System Nameから 指 定 のWiNG5.4のAPを 選 択 し Edit ボタンをクリックします (または ダブルクリックします ) し し ) Device 欄 のAPをクリックまたは System Name 欄 のAP APをダブルク リック または Editボタンをクリッ クします 68
1.15. ログ 設 定 3 ツリーから [Management] [Settings]の 順 にクリックします 4 Syslog Logging Level と Buffered Logging Level のプルダウンリストから Information を 選 択 します 5 OK ボタンをクリックして Commit and Save ボタンをクリックして 設 定 を 保 存 します 69
1.16. 無 線 ファイアウォール 設 定 WiNG5.4のAPではデフォルトで 無 線 のファイアウォールが 有 効 となっていますので 従 来 からのAP APと 同 じ 動 作 をさせる 場 合 この 設 定 を 無 効 化 します 1 [Configuration] [Security] [Wireless Firewall]の 順 にクリックし Advanced Settings タブを 開 きます 2 Firewall Status で Disable にチェックを にチ 付 けます 70
1.16. 無 線 ファイアウォール 設 定 3 メッセージボックスが 開 きますので Close ボタンをクリックします 4 Active Firewall Policy のチェックを 外 します 5 元 の 画 面 で OK ボタンをクリックし Commit and Save ボタンで 設 定 を 保 存 します 71
2. 拡 張 設 定 72
2.1. VLAN 設 定 1 [Configuration] [Devices] [Device Overrides]の 順 にクリックします 2 [Interface] [Ethernet Ports]の 順 にクリックし ge1 を 選 択 して Edit ボタンをクリックします 73
2.1. VLAN 設 定 3 IEEE802.1q VLANの 場 合 Mode で Trunk を 選 択 します 4 Allowed VLANs で 設 定 するVLAN IDを 入 力 し OK ボタンをクリックします GE1の 速 度 設 定 GE1の 全 二 重 半 二 重 の 設 定 74
2.2. 無 線 LAN 設 定 (Association ACL) 1 [Configuration] [Wireless] [Wireless LANs]を 選 択 します 2 設 定 するWLANプロファイルを 選 択 し Edit ボタンをクリックします 3 [Firewall]を 選 択 し Association ACL で Create ボタンをクリックします AP-5131のMU Filterに 相 当 Create 75
2.2. 無 線 LAN 設 定 (Association ACL) 4 5 6 7 Association ACL 名 を 設 定 します ( 名 前 は 分 かりやすい 任 意 の 名 前 でOKです ) MACアドレス または MACアドレスの 範 囲 を 設 定 し 接 続 を 許 可 する 場 合 は Allow 拒 否 する 場 合 は Deny を 設 定 します 個 別 MACアドレスの 場 合 Starting MAC Address と Ending MAC Address に 同 じ 値 (MACアドレス)を 入 力 します ベンダーコードで 設 定 する 場 合 XX-XX-XX-00-00-00 から XX-XX-XX-FF-FF-FF という 00 から XX FF という 形 で 設 定 します 最 後 に Precedence 値 を 1000 にし 00-00-00-00-00-00 から FF-FF-FF-FF-FF-FF の 範 囲 指 定 で 接 続 を 拒 否 する 場 合 は Deny 許 可 する 場 合 は Allow を 登 録 し OK ボタンをクリックします 設 定 を 確 認 後 Exit ボタンをクリックします ACLの 名 称 を 設 定 設 定 行 を 追 加 する 時 にクリック 76
2.2. 無 線 LAN 設 定 (Association ACL) 8 作 成 した Association ACL が 反 映 されていることを 確 認 して OK をクリックします 77
2.3. 無 線 LAN 設 定 (MAC Firewall Rules) 1 2 3 [Configuration] [Wireless] [Wireless LANs]を 選 択 します 設 定 するWLANプロファイルを 選 択 し Edit ボタンをクリックします [Firewall]を 選 択 し MAC Firewall Rules の Outbound MAC Firewall Rules で Create ボタンをクリックします AP-5131でのIP Filterの 拡 張 版 AP-5131でのType Filter Create 78
2.3. 無 線 LAN 設 定 (MAC Firewall Rules) 4 5 ここでは ARPとIPv4のみのフレームが 無 線 区 間 に 送 出 されるルールを 選 択 します デフォルトの PERMIT-ARP-AND-IPV4 を 選 択 して OK ボタンをクリックします 79
2.4. SNMP 設 定 WiNG5.4のAPの 工 場 出 荷 時 設 定 は SNMPv2は 無 効 になっています 1 [Configuration] [Management] [SNMP]の 順 にクリックします 2 Enable SNMPv2 にチェックをつけて OK ボタンをクリックします SNMPv2の 有 効 無 効 設 定 80
2.5. 無 線 LAN 設 定 (Client Setting) 1 2 3 [Configuration] [Wireless] [Wireless LANs]を 選 択 します 設 定 するWLANプロファイルを 選 択 し Edit ボタンをクリックします APに 接 続 している 端 末 間 の 通 信 を 許 可 する 場 合 Enable Client-to-Client Communication にチェックを 付 けます MU 間 の 接 続 を 許 可 する 場 合 (デフォルト 有 効 ) 81
2.6. システムアクセス 設 定 アクセス 方 法 に TELNET HTTP によるアクセスを 許 可 する 設 定 です 1 [Configuration] [Management] [Access Control]の 順 にクリックします 2 デフォルトで 無 効 になっている TELNET,HTTPを 有 効 にする 場 合 は チェックをつけて OK ボタンをクリックします Telnet 設 定 HTTP 設 定 上 記 設 定 後 Commit and Save ボタンをクリックすると ボタンをクリックすると MEC0000E MAJOR メッセージが 表 示 され GUIがリセットされます 82
2.7. SMART RF 設 定 SMART RF 機 能 ( 無 線 出 力 チャネル 自 動 選 択 機 能 )を 使 用 する 場 合 に 設 定 します 1 [Configuration] [Wireless] [SMART RF]の 順 にクリックします 2 Activate SMART RF Policy のチェックを 付 けます 83
2.7. SMART RF 設 定 3 [Configuration] [Wireless] [SMART RF]の 順 にクリックします 4 [Basic Configuration]の Interface Recovery, のチェックを 外 し OK をクリックします 運 用 後 の 使 用 を 想 定 して 今 回 の 初 期 設 定 では 無 効 にします ( 状 況 に 合 わせて 適 時 設 定 を 変 更 してください ) 84
2.7. SMART RF 設 定 5 [Configuration] [Wireless] [SMART RF]の 順 にクリックします 6 [Channel and Power]で 以 下 の 設 定 になっていることを 確 認 します AP-6532-66030-WR または AP-6532-66040-WR(ML-2452-APA2-01)の 場 合 : 下 記 表 を 参 照 AP-6521-66010-WR または AP-6521-66020-WR (ML-2452-APA2-01)の 場 合 : 下 記 表 を 参 照 AP-6532-66040WR の 他 のアンテナの 場 合 には アンテナ 毎 の 設 定 となります AP-6521-66020WR の 他 のアンテナの 場 合 には アンテナ 毎 の 設 定 となります AP6532-66030 AP6532-66040 (ML-2452-APA1) AP6521-66010 AP6521-66020 (Ml-2452-APA1) 2.4GHz Maximum Power 18dBm 19dBm 5GHz Maximum Power 17dBm 19dBm 5GHz 帯 で 20MHzのみ もしくは Automaticにする 場 合 には 変 更 します 85
2.7. SMART RF 設 定 802.11b/gを 利 用 する 場 合 Channel Settings にて 以 下 の 設 定 をします 2.4GHz Channelsにて 上 段 のリストから 選 択 するチャネルを 選 び 緑 の 下 矢 印 ボタンをクリックします リストから 外 す 場 合 は 下 段 のリストから 外 すチャネルを 選 択 し 赤 の 上 矢 印 ボタンをクリックします 802.11b/gの 端 末 のみの 場 合 は 2.4GHz Channel Widthを 20MHz にします 上 段 : 追 加 するチャネルを 選 択 します 下 段 : 現 在 リストされてい るチャネルが 表 示 されます リストを 選 択 し ボタンを 押 す と リストに 追 加 します リストを 選 択 し ボタン 押 す と リストから 削 除 します 86
2.7. SMART RF 設 定 802.11a - W52/W53を 利 用 する 場 合 Channel Settings にて 以 下 の 設 定 をします 5GHz Channelsにて 上 段 のリストから 選 択 するチャネルを 選 び 緑 の 下 矢 印 ボタンをクリックします リストから 外 す 場 合 は 下 段 のリストから 外 すチャネルを 選 択 し 赤 の 上 矢 印 ボタンをクリックします W52の 場 合 : 36,40,44,48のみを 選 択 W52/W53の 場 合 : 36,40,44,48,52,56,60,64を 選 択 します 802.11aの 端 末 のみの 場 合 は 5GHz Channel Widthを 20MHz にします リストを 選 択 し ボタンを 押 す と リストに 追 加 します 上 段 : 追 加 するチャネルを 選 択 します 下 段 : 現 在 リストされてい るチャネルが 表 示 されます リストを 選 択 し ボタン 押 す と リストから 削 除 します 87
2.7. SMART RF 設 定 802.11a - W56を 利 用 する 場 合 Channel Setting にて 以 下 の 設 定 をします 5GHz Channelsにて 上 段 のリストから 選 択 するチャネルを 選 び 緑 の 下 矢 印 ボタンをクリックします リストから 外 す 場 合 は 下 段 のリストから 外 すチャネルを 選 択 し 赤 の 上 矢 印 ボタンをクリックします W56の 場 合 : 100,104,108,112,116,120,124,128,132,136,140を 選 択 します 802.11aの 端 末 のみの 場 合 は 5GHz Channel Widthを 20MHz にします リストを 選 択 し ボタンを 押 す と リストに 追 加 します 上 段 : 追 加 するチャネルを 選 択 します 下 段 : 現 在 リストされてい るチャネルが 表 示 されます リストを 選 択 し ボタン 押 す と リストから 削 除 します 88
2.8. 設 定 ファイルの 暗 号 化 WiNG5.4のAPでは 無 線 LANのPSK 設 定 は 設 定 ファイル ( Running-Config ) に 平 文 で 保 存 されます 暗 号 化 させて 表 示 または 保 存 させるには CLIログインによる 設 定 変 更 が 必 要 となります 1 WiNG5.4のAPのGUIからログアウトします 2 SSHまたはTELCETで WiNG5.4のAPにログインします ap6532-a42b14 login: admin Password: ap6532-a42b14>enable => 特 権 モードに 移 行 します ap6532-a42b14#conf t => 設 定 モードに 移 行 します Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z. ap6532-a42b14(config)#password-encryption secret 2 " 暗 号 化 のためのキーを 入 力 " ap6532-a42b14(config)#commit =>AP-6532に 反 映 させます ap6532-a42b14(config)#exit ap6532-a42b14#copy running-config startup-config => 起 動 時 の 設 定 ファイルに 変 更 内 容 を 反 映 させます ap6532-a42b14#show running-config => 現 在 のAP-6532で 使 用 している 設 定 内 容 を 確 認 します!! Configuration of AP6532 version 5.2.0.0-069R! ( 設 定 されたキーが 暗 号 化 されて 表 示 されます) ap6532-a42b14#reload =>AP-6532を 再 起 動 します The system will be rebooted, do you want to continue? (y/n): y Save current configuration? ([y]es/[n]o/[d]isplay unsaved/[c]ancel reload): y [OK] 89
3. オペレーション 90
3.1. 再 起 動 1 [Operations] [Devices]の 順 にクリックし System からツリーを 展 開 し 対 象 のWiNG5.4のAPを 選 択 します 2 Summary タブを 選 択 し Reload をクリックし ポップアップ 画 面 で Reload をクリックします 91
3.2. 初 期 化 1 [Operations] [Devices]の 順 にクリックします 左 側 のツリーから 該 当 するAP APを 選 択 し [File Management]タブをクリックします 2 3 1 4 92
3.2. 初 期 化 2 File Browser 画 面 から nvram を 選 択 し Startup-config を 選 択 します Delete File ボタンをクリックします 1 2 3 93
3.2. 初 期 化 3 画 面 上 から Startup-config が 消 えましたら Refresh ボタンをクリックしてください 1 94
3.2. 初 期 化 4 File Browser 画 面 で nvram を 選 択 し Startup-config が 表 示 され Sizeが 27 (Default)となってい ることを 確 認 してください (WiNG5.4の 場 合 ) 1 95
3.2. 初 期 化 5 左 側 ツリーの 該 当 APを 選 択 し 右 側 の 下 矢 印 ボタンをクリックすると メニューが 表 示 されます メニューから Reload を 選 択 します 1 2 96
3.2. 初 期 化 6 Reload 画 面 が 表 示 されましたら Reload ボタンをクリックしてください クリック 後 にAPが 再 起 動 されますので エラーメッセージが 表 示 されることがあります 1 97
3.3. 設 定 ファイルの 表 示 1 [Operations] [Devices]の 順 にクリックし Systemからツリーを 展 開 し WiNG5.4のAPを 選 択 2 ツリーのAP 右 の 下 ボタンをクリックするとメニューが 表 示 されるので Show Running Config を 選 択 98
3.3. 設 定 ファイルの 表 示 3 設 定 ファイル 欄 でクリックして Ctrl+A を 押 し Ctrl+C で 設 定 ファイル 全 体 がクリップボードにコピーされます 4 メモ 帳 などに 貼 りつけて 設 定 ファイルとして 使 用 することができます このエリアを 選 択 した 状 態 で Ctrl + A を 実 施 し Ctrl + C でコピー TFTP/FTPサーバに エクスポートが 可 能 99
3.4. 設 定 ファイルの 保 存 1 (Local) 2 直 接 PCへ 保 存 する 方 法 1 [Operations] [Devices]の 順 にクリックし Systemからツリーを 展 開 し WiNG5.4のAPを 選 択 します 2 AP65xxの 右 側 の 下 矢 印 ( )を 選 択 し メニューから Show Running Config を 選 択 します 1 3 4 100
3.4. 設 定 ファイルの 保 存 2 (Local) 3 Running Config が 表 示 されましたら Protocol で で local を 選 択 してください 4 Export ボタンをクリックします 2 1 101
3.4. 設 定 ファイルの 保 存 3 (Local) 5 保 存 先 のダイアログが 表 示 されましたら 保 存 先 とファイル 名 を 指 定 し 保 存 (S) ボタンをクリックしてください 1 2 3 102
3.4. 設 定 ファイルの 保 存 4 (FTP) 2 FTP 経 由 で 設 定 を 保 存 する 方 法 2 [Operations] [Devices]の 順 にクリックし Systemからツリーを 展 開 し WiNG5.4のAPを 選 択 します 3 WiNG5.4のAPの 右 側 の 下 矢 印 ( )を 選 択 し メニューから Show Running Config を 選 択 します 1 3 4 103
3.4. 設 定 ファイルの 保 存 5 (FTP) 4 Protocolで ftp を 選 択 し Hostで IP Address を 選 択 して IPアドレスを 入 力 5 FTPサーバにログインする 際 の User Name と Password を 入 力 6 Path/File:FTPサーバに 保 存 する 際 のパスとファイル 名 を 入 力 7 Export をクリック ク 104
3.5. 設 定 ファイルの 反 映 1 1 異 なるWiNG5.4のAPへファイルをインポートする 場 合 コンフィグファイルをエディタで 表 示 し 以 下 の 箇 所 を 修 正 します エクスポートしたWiNG5.4のAP 自 身 へインポートする 場 合 この 修 正 は 不 要 です ap65xx 5C-0E-8B-A4-23-60 use profile default-ap65xxap65xx use rf-domain default hostname ap65xx-udx-test interface radio1 channel 1 power 18 beacon dtim-period 10 interface vlan1 ip address 192.168.0.11/24 ip address zeroconf secondary logging on logging console warnings logging buffered warnings Macアドレスを 変 更 します このMacアドレスは 本 体 に 記 載 のある MAC: です ユニット 名 を 変 更 します チャネルと 無 線 出 力 を 変 更 します (SMART RFを 使 用 しない 場 合 ) DTIM 値 を 変 更 します この 値 は 必 要 に 応 じて 変 更 ください IPアドレスとサブネットマスクを 変 更 します 105
3.5. 設 定 ファイルの 反 映 2 (Local) 2 直 接 PCから 設 定 ファイルを 反 映 する 方 法 2 [Operations] [Devices]の 順 にクリックし Systemからツリーを 展 開 し WiNG5.4のAPを 選 択 します 3 WiNG5.4のAPの 右 側 の 下 矢 印 ( )を 選 択 し メニューから Show Startup Config を 選 択 します 1 3 4 106
3.5. 設 定 ファイルの 反 映 3 (Local) 4 Startup Config が 表 示 されましたら Protocol で local を 選 択 してください 5 Import ボタンをクリックします 2 1 107
3.5. 設 定 ファイルの 反 映 4 (Local) 6 保 存 先 のダイアログが 表 示 されましたら ファイルの 保 存 先 とファイル 名 を 指 定 し 開 く(O) ボタンをクリックしてください 7 その 後 Reloadしてください 1 2 3 108
3.5. 設 定 ファイルの 反 映 5 (FTP) 2 FTP 経 由 で 設 定 を 反 映 する 方 法 2 [Operations] [Devices]の 順 にクリックし Systemからツリーを 展 開 し WiNG5.4のAPを 選 択 します 3 WiNG5.4のAPの 右 側 の 下 矢 印 ( )を 選 択 し メニューから Show Startup Config を 選 択 します 1 3 4 109
3.5. 設 定 ファイルの 反 映 5 (FTP) 4 Protocolで ftp を 選 択 し Hostで IP Address を 選 択 して IPアドレスを 入 力 5 FTPサーバにログインする 際 の User Name と Password を 入 力 6 Path/File:FTPサーバに 保 存 する 際 のパスとファイル 名 を 入 力 7 Import をクリック 1 2 3 4 110
3.6. ファームウェア 書 換 ファームウェアを 入 手 するためには 保 守 契 約 にご 加 入 頂 く 必 要 があります 1 WiNG5.4のAPでは 2つのファームウェアを 格 納 することができます (デュアルバンクイメージ) アップグレードの 際 には 事 前 にファームを 取 り 込 んでおくことができます 2 [Operations] [Devices]の 順 にクリックし System からツリーを 展 開 し 対 象 のWiNG5.4のAPを 選 択 します 3 右 中 央 下 にある Firmware Upgrade ボタンをクリックします Current Boot 現 在 動 作 しているファームウェア 111
3.6. ファームウェア 書 換 4 FTP/TFTPに 必 要 な 項 目 を 入 力 し Apply ボタンをクリックします 5 画 面 下 に 進 行 状 況 が 表 示 されます 完 了 後 は Close ボタンをクリックします FTPの 場 合 Protocol : ftpを 選 択 Host: IP Address を 選 択 して FTPサーバのIPアドレスを 入 力 FTPサーバにログインする 際 の User Name と Password を 入 力 Path/File:FTPサーバに 保 存 する 際 のパスとファームウェアのファイル 名 を 入 力 ファームウェアは WiNG5.4のAPに 保 存 されていますが 再 起 動 でアップグレードが 実 施 されます 112
3.6. ファームウェア 書 換 CLIによるオペレーション 1 WiNG5.4のAPにCLIでログインし 以 下 のコマンドを 実 行 します AP65XX release 5210 5.2.1.0-021R021R ap65xx-a42b14 login: admin Password:(ログインパスワードを 入 力 ) ap65xx-a42b14>en ap65xx-a42b14#upgrade ftp://motorola:m0t0r0la@192.168.0.49/ap65xx-5.4.1.0-020r.img => FTP://(FTPサーバへのログインユーザ 名 ):(ログインパスワード)@FTPサーバのIPアドレス/(FTPサーバでのファームウェアのパスおよび サ アの ファイル 名 ) ( 省 略 ) Extracting files (this can take some time)...,, ( 省 略 ) Writing BootOS to /dev/mtd14 Successful => Successful であることを 確 認 ap65xx-a42b14#show boot -------------------------------------------------------------------------------- IMAGE BUILD DATE INSTALL DATE VERSION -------------------------------------------------------------------------------- Primary 2011-09-24 15:27:53 2011-09-28 12:48:52 5.2.1.0-021R Secondary 2011-09-24 15:27:53 2011-09-28 12:58:28 5.4.1.0-020R -------------------------------------------------------------------------------- Current Boot : Primary Next Boot : Secondary Software Fallback : Enabled ap65xx-a42b14#reload The system will be rebooted, do you want to continue? (y/n):y ファームウェアは WiNG5.4のAPに 保 存 されていますが 再 起 動 時 にアップグレードが 実 施 されます 113
4. 接 続 確 認 114
4.1. ステータス 確 認 (AP6521) 1 [Dashboard] [Summary]の 順 にクリックします 2 [System]からツリーを 展 開 し 対 象 のAP6521をクリックするとAP 全 体 の 情 報 が 表 示 されます HealthおよびInventoryのタブがあります Radio Id をクリックすると Radio1の 情 報 にリンクします 115
4.1. ステータス 確 認 (AP6532) 1 [Dashboard] [Summary]の 順 にクリックします 2 [System]からツリーを 展 開 し 対 象 のAP6532をクリックするとAP 全 体 の 情 報 が 表 示 されます HealthおよびInventoryのタブがあります Radio Id をクリックすると Radio1およびRadio2の 情 報 にリ ンクします 116
4.1. ステータス 確 認 (AP6521) 3 [Dashboard] [Summary]の 順 にクリックします 4 [System]からツリーを 展 開 し 対 象 のAP6521をクリックするとAP 全 体 の 情 報 が 表 示 されます HealthおよびInventoryのタブがあります クリックすると Radio1 情 報 にリンクします 117
4.1. ステータス 確 認 (AP6532) 3 [Dashboard] [Summary]の 順 にクリックします 4 [System]からツリーを 展 開 し 対 象 のAP6532をクリックするとAP 全 体 の 情 報 が 表 示 されます HealthおよびInventoryのタブがあります クリックすると Radio1およびRadio2の 情 報 にリン クします 118
4.2. 端 末 接 続 確 認 接 続 確 認 1 1 [Dashboard] [Summary]の 順 にクリックします 2 [System]からツリーを 展 開 すると WiNG5.4のAPに 接 続 中 のクライアント 端 末 が 表 示 されます 3 接 続 しているクライアントをクリックすると 詳 細 情 報 が 確 認 できます 119
4.2. 端 末 接 続 確 認 接 続 確 認 2 1 [Statistics]をクリックして 対 象 のクライントを 選 択 すると 詳 細 な 統 計 情 報 も 確 認 できます 2 [Association History]を 選 択 することで 対 象 端 末 の 接 続 の 履 歴 が 確 認 できます 120
4.3. Live Event 1 [Live Event]ボタンをクリックすることで WiNG5.4のAPのイベントが 確 認 できます 121
4.4. 端 末 接 続 時 のログ 参 照 1 [Diagnostics] [Fault Management] [Event History]の 順 にクリックします 2 Access Point(s) タブをクリックします 3 Select a RF Domain にて RF Domain を 選 択 し Select Device にて WiNG5.4のAPのアドレスを 選 択 します 4 Fetch Historical i Events をクリックします クします RF Domainを 選 択 WiNG5.4のAPのアドレスを 選 択 122
4.5. 疎 通 ( 通 信 ) 確 認 WiNG5.4のAPが 正 常 に 動 作 しているかどうかを 確 認 する 方 法 として 以 下 の2 通 りの 確 認 方 法 があります 1. 有 線 側 のPing 疎 通 確 認 同 一 セグメントなどの 通 信 可 能 なPCからWiNG5.4のAPに 対 して Pingを 実 施 します 2. 無 線 側 のPing 疎 通 確 認 無 線 接 続 されたPCまたは 端 末 から WiNG5.4のAPまたは 同 一 セグメントなどの 通 信 可 能 なPCへPingを 実 施 します 結 果 判 断 Ping Response(Reply)が 帰 ってくれば 接 続 は 正 常 です Time Outになる 場 合 以 下 の 可 能 性 が 考 えられます Ethernetケーブル 不 具 合 ( 断 線 コネクタ 外 れ) Hubの 故 障 APの 故 障 パワーインジェクター(POE)の 故 障 パワーインジェクター(POE POE)の 電 源 OFF 無 線 SSIDの 違 い 暗 号 キーの 違 い 123
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