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Transcription:

階 層 構 造 データの 一 括 変 換 KernelComputerSystem カーネルコンピュータシステム 株 式 会 社 本 社 :パッケージ 販 売 部 221-0056 横 浜 市 神 奈 川 区 金 港 町 6-3 横 浜 金 港 町 ビル TEL:045-442-0500 FAX:045-442-0501 URL:http://www.kernelcomputer.co.jp 階 層 構 造 データを 一 括 で 変 換 できるKDコンバートシリーズのオプションプログラムです 特 長 1. 出 力 フォルダは 入 力 フォルダと 同 じ 階 層 構 造 となります 2. 出 力 ファイル 名 は 入 力 ファイル 名 + 指 定 拡 張 子 となります 3. 変 換 したい 入 力 データの 拡 張 子 を 指 定 できるため 余 分 なファイルをスキップできます 4. 入 力 データの 削 除 指 定 ( 変 換 エラーのみ 変 換 OKのみなども 選 択 可 能 )が 可 能 です 5.フォルダ 単 位 でマルチページ 化 し フォルダ 名 称 がファイル 名 称 となります 6. 入 力 データを 名 前 順 又 は 日 付 順 にソートして 出 力 できます 7. 変 換 対 象 とする 日 付 範 囲 ( 開 始 日 - 終 了 日 )を 指 定 できます 8. 入 力 フォルダは 2 個 指 定 することができます ( 新 旧 比 較 ソフト データ 編 集 ソフト) 対 応 製 品 動 作 環 境 KDrasterコンバート ラスター/ラスター 変 換 KDrasterコンバート ベクター/ラスター 変 換 KDprintコンバート KDcadコンバート KDprintoutfordriver( 印 刷 ) Kddiffer( 比 較 処 理 /バッチ 変 換 ) RSDF3RS(ラスターデータ 新 旧 比 較 処 理 /バッチ 変 換 ) XDWMGXDW(DocuWorks 文 書 編 集 ( 合 成 / 追 加 / 削 除 等 )) HPMGHP(HP-GL/2データ 編 集 ( 合 成 / 追 加 / 削 除 )) Solaris9 以 降 (SPARC) HP-UX11iV2 以 降 AIX6.1 以 降 LINUX WindowsXP/Server2003/Vista/Server2008 Windwos7/Server2008R2/8/Server2012 Windows8.1/Server2012R2/10 価 格 標 準 価 格 :15 万 円 ( 税 抜 き) 1

基 本 画 面 コマンドライン 上 から 変 換 したいファイルのあるディレクトリ 名 と 変 換 後 に 出 力 される ディレクトリ 名 を 指 定 して 実 行 します 下 の 例 では HPGL/PostScript 変 換 ソフト HPTOPSTを 使 用 して in_dirディレクトリにある 拡 張 子 が hpまたは hpgのデータを dir_in.atrによる 指 定 されたモードで PostScriptに 変 換 して out_dirディレクトリに 出 力 します 変 換 後 のファイル 名 は 入 力 ファイル 名 の 拡 張 子 を psにしたファイル 名 となります 使 用 しているオプション -O,-DATR,-EXTIN,-EXTOUTの 詳 細 につきましてはオプションの 項 目 をご 覧 ください A>KDCONV_DIRin_dir-Oout_dir-DATRdir_in.atr-EXTINhp,hpg-EXTOUTps HP-GL->PostScript ファイル コンバータ ただいま ファイル 変 換 中 です HPTOPST 変 換 終 了 2

オ プ シ ョ ン -O[dir_name] : 出 力 先 のディレクトリを 指 定 入 力 はデータファイルの 時 出 力 データファイルとして 指 定 されます この 時 -DIR,-EXTIN,-EXTOUTは 無 効 とします -DIR[md1md2md3] : md1: 指 定 拡 張 子 以 外 のファイルを 処 理 する 場 合 の 方 法 を 設 定 します C:ファイル 名 を 変 更 せずに 出 力 ディレクトリへコピーする N: 無 視 する 変 換 もコピーも 行 わない ( 初 期 値 :N) md2: 入 力 階 層 ディレクトリ 構 造 に 合 わせて 出 力 ディレクトリへ 作 成 する 場 合 の 設 定 をします (ディレクトリを 作 成 ) C: 既 存 のディレクトリがあってもそのままそこを 使 用 する N: 既 存 のディレクトリがあるとエラーにしてそこには 出 力 しない ( 初 期 値 :N) md3: 出 力 先 に 出 力 ファイルと 同 一 ファイル 名 を 持 つファイルが 既 にあった 場 合 の 設 定 をします R: 上 書 きを 行 います N: 上 書 きを 行 わない ( 初 期 値 :N) ( 入 力 例 1)-DIRCC ( 入 力 例 2)-DIRCCR -EXTIN[E1,E2, ] : 入 力 ディレクトリにあるファイルの 内 変 換 対 象 となるファイルの 拡 張 子 を 設 定 します ここで 設 定 した 拡 張 子 と 一 致 しないファイルは -DIR[md1md2md3] オプションの md1で 決 まります E1,E2, の 指 定 がすべてないとき(-EXTIN)はすべてのデータを 変 換 対 象 となります 設 定 できる 拡 張 子 は 最 大 で 8 個 です ( 入 力 例 1)-EXTINplt,glf,dat 変 換 対 象 となる 入 力 データの 拡 張 子 は plt,glf,datです ( 入 力 例 2)-EXTIN すべての 入 力 データが 変 換 対 象 です -EXTOUT[EXT] : 出 力 ファイルの 拡 張 子 を 設 定 します 出 力 ファイル 名 は 入 力 ファイル 名 にここで 設 定 した 拡 張 子 を 付 けたものになります -EXTOUTパラメータを 設 定 しない 場 合 は 拡 張 子 なし となります ( 入 力 例 1)-EXTOUTpdf 変 換 されたデータの 拡 張 子 は pdfです ( 入 力 例 2)-EXTOUT 変 換 されたデータの 拡 張 子 は なし となります -DATR[atr_file] : 階 層 データ 変 換 の 属 性 ファイルを 指 定 します atr_file: 属 性 ファイル 名 ( 初 期 値 :dir_in.atr) -DELDIR[mode] : mode=_all : 変 換 後 入 力 ファイルを 全 て 削 除 します mode=_ok : 変 換 後 入 力 ファイルの 中 で 変 換 対 象 となった 正 常 変 換 (OK)のファイルを 全 て 削 除 します mode=_ng : 変 換 後 入 力 ファイルの 中 で 変 換 対 象 となった 異 常 終 了 (NG)のファイルを 全 て 削 除 します mode=_ref : 変 換 後 入 力 ファイルの 中 で 変 換 対 象 となったファイルを 全 て 削 除 します 即 ち DELDIR_OKと DELDIR_NGの 両 方 のファイルを 削 除 します ( 注 ) このオプションを 指 定 すると 入 力 データは 削 除 されますので 十 分 な 配 慮 が 必 要 です -MOVE_DIR[directory]: -MOVDIR が 設 定 されている 場 合 変 換 後 入 力 ファイルの 移 動 先 を 指 定 します -MOVDIR[mode] : mode=_all: 変 換 後 入 力 ファイルを 全 て 指 定 先 に 移 動 します mode=_ok : 変 換 後 入 力 ファイルの 中 で 変 換 対 象 となり 正 常 に 変 換 が 終 了 した( 正 常 終 了 )ファイルを 全 て 指 定 先 に 移 動 します mode=_ng : 変 換 後 入 力 ファイルの 中 で 変 換 対 象 となり 正 常 に 変 換 が 終 了 しなかった( 異 常 終 了 )ファイルを 全 て 指 定 先 に 移 動 します mode=_ref: 変 換 後 入 力 ファイルの 中 で 変 換 対 象 となったファイルを 全 て 指 定 先 に 移 動 します 即 ち DELDIR_OKと DELDIR_NGの 両 方 のファイルを 指 定 先 に 移 動 します -Q : ヘルプメッセージ 入 力 パラメータを 確 認 したいときに 入 力 します 3

属 性 データ 変 換 パラメータファイル 属 性 データ 変 換 パラメータファイル dir_in.atrの 内 容 を 変 更 する 事 で 様 々な 変 換 処 理 が 可 能 となります 1.CONVERT_NAME データ 変 換 モード(コンバートソフトの 実 行 名 )を 指 定 します CONVERT_NAME=xxxx :xxxxはコンバートソフトの 実 行 名 例 1. CONVERT_NAME=HP2RS HP2RSを 使 用 します (HP-GL/Raster 変 換 ) 例 2. CONVERT_NAME=RS3PST RS3PSTを 使 用 します (Raster/PostScript(PDF) 変 換 ) 例 3. CONVERT_NAME=HPDIFFER HPDIFFERを 使 用 します ( 新 旧 データ 比 較 ) 例 4. CONVERT_NAME=XDWMGXDW XDWMGXDWを 使 用 します (XDWデータ 編 集 ) 2.DIR_MULTI_PAGE フォルダ 毎 に 一 つのファイルにマルチページ 化 します DIR_MULTI_PAGE= Yまたは N Y:シングルページをマルチページ 化 ファイル 名 はフォルダ 名 称 となります ただし マルチページ 化 できるコンバートソフトに 限 定 されます ( 出 力 データがラスター PostScript,PDFなどは 可 能 です ) N:そのまま1 対 1で 変 換 ( 初 期 値 ) 例 1. DIR_MULTI_PAGE=Y シングルページをマルチページ 化 します 3.OUT_FILENAME フォルダ 毎 に 一 つのファイルにマルチページ 化 する 時 出 力 ファイル 名 を 指 定 します このパラメータは DIR_MULTI_PAGE=Yの 時 のみ 有 効 です ( 入 力 フォーマット) OUT_FILENAME= DLE_NAME,FULL_PATHまたは FIRST_FILENAME DLE_NAME : 親 フォルダ 名 を 出 力 ファイル 名 とします ( 初 期 値 ) FULL_PATH : 出 力 先 のフルパス 名 ( \ / を 抜 き)を 出 力 ファイル 名 とします FIRST_FILENAME: 出 力 データの 1 頁 目 の 元 ファイル 名 を 出 力 ファイル 名 とします 例 1. OUT_FILENAME=FIRST_FILENAME 出 力 データの 1 頁 目 の 元 ファイル 名 を 出 力 ファイル 名 とします 例 2. OUT_FILENAME=FULL_PATH 出 力 先 のフルパス 名 ( \ / を 抜 き)を 出 力 ファイル 名 とします 例 えば 出 力 先 のフルパス 名 は C:\123\456\789 の 時 出 力 ファイル 名 は 123456789.*** となります 4.DATA_SORT 指 定 フォルダ 毎 に 変 換 対 象 とする 順 番 を 決 定 するために データのソート 方 法 を 指 定 します DATA_SORT= NONE,NANE,DATE_OLDまたは DATE_NEW NONE :データのソートを 行 わないで データ 変 換 順 は OSに 依 存 します ソートしないため 変 換 処 理 時 間 が 短 縮 されます ( 初 期 値 ) NAME :データ 変 換 順 を 名 前 の 昇 順 で 行 います DATE_OLD:データ 変 換 順 をファイルの 古 い 順 で 行 います DATE_NEW:データ 変 換 順 をファイルの 新 しい 順 で 行 います 例 1. DATA_SORT=NAME データ 変 換 順 を 名 前 の 昇 順 で 行 います 例 2. DATA_SORT=DATE_OLDデータ 変 換 順 をファイルの 古 い 順 で 行 います 4

5.REF_DATE 指 定 フォルダ 毎 に EXTINパラメータで 指 定 した 内 容 に 合 わせた 変 換 対 象 ファイルを 選 択 しますが その 上 に 日 付 (yyyymmdd: 例 20010801(2001 年 8 月 1 日 ))の 範 囲 を 変 換 対 象 とするように 指 定 します ( 入 力 フォーマット) REF_DATE=NONE,BEFORE_yyyymmdd,AFTER_yyyymmddまたは REGION_yyyymmdd_yyyymmdd NONE :すべての 日 付 を 変 換 対 象 とします ( 日 付 の 範 囲 を 設 定 しない) BEFORE_yyyymmdd :yyyymmddより 前 の 日 付 のみ 変 換 対 象 とします AFTER_yyyymmdd :yyyymmddより 後 の 日 付 のみ 変 換 対 象 とします REGION_yyyymmdd_yyyymmdd:yyyymmddから yyyymmddの 範 囲 内 の 日 付 のみ 変 換 対 象 とします 例 1. REF_DATE=AFTER_20000101 2000 年 1 月 1 日 以 後 のデータを 変 換 対 象 ファイルとします 例 2. REF_DATE=REGION_20000101_20010831 2000 年 1 月 1 日 以 後 から 2001 年 8 月 31 日 までのデータを 変 換 対 象 ファイルとします 6.INFILE_NUM 入 力 フォルダ 又 はファイルの 個 数 を 指 定 します (KDdiffer( 比 較 )と 合 成 ソフト(XDWMGXDWなど)の 場 合 に 用 いられます ) ( 入 力 フォーマット) INFILE_NUM= NUMBER NUMBER: 入 力 フォルダ 又 はデータの 個 数 有 効 値 は 1,2となります ( 初 期 値 :1) 例 1. INFILE_NUM=2 入 力 フォルダ 又 はデータの 個 数 は 2 個 となります 属 性 データ 変 換 パラメータファイルのサンプル: ######################dir_in.atr################### #Convertersoftname(HPTOPST,H2TOPST,RS3PST,RS3RS,HP3RS,H23RS,RSTX3RSetc.) CONVERT_NAME=HPTOPST #CONVERT_NAME=RS3PST #CONVERT_NAME=RS3RS #CONVERT_NAME=RSTX3RS #CONVERT_NAME=H23RS #CONVERT_NAME=KDPRNOUT #CONVERT_NAME=HPDIFFER #CONVERT_NAME=XDWMGXDW #フォルダ 毎 に 一 つのファイル(Y:マルチページ 化,N:そのまま( 初 期 値 )) DIR_MULTI_PAGE=Y # 変 換 対 象 とする 順 番 を 決 定 するために データのソート 方 法 を 指 定 # NONE:そのまま( 初 期 値 ),NAME: 名 前 順,DATE_OLD: 日 付 の 古 い 順,DATE_NEW: 日 付 の 新 しい 順 DATA_SORT=NONE # 変 換 対 象 ファイルを 年 月 日 で 範 囲 を 設 定 # NONE: 選 択 なし,BEFORE_yyyymmdd: 前 の 年 月 日 すべて,AFTER_yyyymmdd: 後 の 年 月 日 すべて # REGION_yyyymmdd_yyyymmdd: 範 囲 のみ REF_DATE=NONE #REF_DATE=REGIN_20010101_20010830 #Numberofinputfile #INFILE_NUM=2 ####################enddir_in.atr################# 5

変 換 例 ディレクトリ C:\indataのデータを KDCONV_DIRと KDコンバートプログラムを 使 用 して 階 層 構 造 を 一 括 変 換 し C:\outdataに 出 力 する 例 を 紹 介 します 例 1 C:\indataの HP-GLファイルを TIFFファイルに 変 換 する 出 力 ディレクトリは C:\outdataとし 入 力 側 と 同 じディレクトリ 構 造 で HP-GLファイル 以 外 はそのまま 出 力 ディレクトリにコピーする 変 換 使 用 ソフト KDCONV_DIR KDrasterコンバート HP2RS KDCONV_DIRの 属 性 ファイル(dir_in.atr)の 設 定 KDCONV_DIRの 属 性 ファイル(dir_in.atr)で 変 換 コンバートソフトの 実 行 名 マルチページ 指 定 ソート 指 定 を 設 定 します CONVERT_NAME=HP2RS-------HP2RSを 指 定 DIR_MULTI_PAGE=N---------マルチページ 指 定 なし DATA_SORT=NONE-----------ソート 指 定 なし 変 換 下 記 のコマンドを 入 力 します 出 力 ディレクトリはコマンドライン 上 で 実 行 時 に 指 定 すれば 自 動 的 に 作 成 されます C:\outdataには C:\indataと 同 じ 階 層 構 造 が 作 成 され HP-GLファイルから 変 換 された TIFFファイルが 対 応 フォルダに 格 納 されます 変 換 された TIFFのファイル 名 は 入 力 ファイル 名 の 拡 張 子 を tifに 変 更 したものとなります 拡 張 子 が hp 以 外 のファイルは C:\outdataにそのままコピーされます 入 力 コマンド C:\>KDCONV_DIRindata-ooutdata-extinhp-extouttif-dirc -o : 出 力 ディレクトリ 名 (outdata) -extin: 変 換 する 入 力 ファイルの 拡 張 子 (hp) -extout: 変 換 後 のファイルフォーマットの 拡 張 子 (tif) -dirc : 指 定 拡 張 子 以 外 のファイルはその 出 力 フォルダにコピー 変 換 するディレクトリ 構 成 例 1の 出 力 側 ディレクトリ 構 成 6

例 2 ディレクトリ C:\indataの TIFFファイルを 名 前 順 でソートして マルチページの PDFファイルに 変 換 する 出 力 ディレクトリは C:\outdataとし 変 換 した PDFファイル 以 外 は 出 力 ディレクトリに 出 力 しない 変 換 使 用 ソフト KDCONV_DIR KDrasterコンバート RS3PST KDCONV_DIRの 属 性 ファイル(dir_in.atr)の 設 定 KDCONV_DIRの 属 性 ファイル(dir_in.atr)で 変 換 コンバートソフトの 実 行 名 マルチページ 指 定 ソート 指 定 を 設 定 します CONVERT_NAME=RS3PST-------RS3PSTを 指 定 DIR_MULTI_PAGE=Y---------マルチページ 指 定 あり DATA_SORT=NAME----------- 名 前 順 でデータ 変 換 マルチページ 変 換 下 記 のコマンドを 入 力 します 出 力 ディレクトリはコマンドライン 上 で 実 行 時 に 指 定 すれば 自 動 的 に 作 成 されます C:\indataの 中 の TIFFファイルはディレクトリごとに 名 前 順 にソートされ マルチページの PDFファイルに 変 換 されます ファイル 名 はフォルダ 名 に 拡 張 子 を 付 けたものとなります 変 換 された PDFファイルは 入 力 ディレクトリと 同 じ 階 層 構 造 で C:\outdataに 格 納 されます C:\indataの 中 にあった TIFF 以 外 のファイルは C:\outdataにはコピーされません 入 力 コマンド C:\>KDCONV_DIRindata-ooutdatat-extintif-extoutpdf-dirn-zpdf_out.atr -o : 出 力 ディレクトリ 名 (outdata) -extin : 変 換 する 入 力 ファイルの 拡 張 子 (tif) -extout : 変 換 後 のファイルフォーマットの 拡 張 子 (pdf) -dirn : 指 定 拡 張 子 以 外 のファイルは 無 視 -zpdf_out.atr:rs3pst 用 の PDF 出 力 属 性 ファイルの 指 定 変 換 するディレクトリ 構 成 例 2の 出 力 側 ディレクトリ 構 成 7

例 3 C:\indataの TIFFファイルを 日 付 の 古 い 順 でソートして マルチページの TIFFファイルに 変 換 する 出 力 ディレクトリは C:\outdataとし 変 換 した TIFFファイル 以 外 は 出 力 ディレクトリに 出 力 しない 変 換 後 は C:\indataの TIFFデータを 削 除 する 変 換 使 用 ソフト KDCONV_DIR KDrasterコンバート RS3RS KDCONV_DIRの 属 性 ファイル(dir_in.atr)の 設 定 KDCONV_DIRの 属 性 ファイル(dir_in.atr)で 変 換 コンバートソフトの 実 行 名 マルチページ 指 定 ソート 指 定 を 設 定 します CONVERT_NAME=RS3RS-----------RS3RSを 指 定 DIR_MULTI_PAGE=Y------------マルチページ 指 定 あり DATA_SORT=NAME-------------- 名 前 順 でデータ 変 換 マルチページ 変 換 上 記 のコマンドを 入 力 します 出 力 ディレクトリはコマンドライン 上 で 実 行 時 に 指 定 すれば 自 動 的 に 作 成 されます C:\indataの 中 の TIFFファイルはディレクトリごとに 名 前 順 にソートされ マルチページの TIFFファイルに 変 換 されます ファイル 名 はフォルダ 名 に 拡 張 子 を 付 けたものとなります 変 換 された TIFFファイルは 入 力 ディレクトリと 同 じ 階 層 構 造 で C:\outdataに 格 納 されます C:\indataの 中 にあった TIFFファイル 以 外 は C:\outdataにコピーされません またオプション-deldir_allを 指 定 すると 変 換 後 に C:\indataの 中 のファイルがすべて 削 除 され C:\indataの 中 は 空 となります 入 力 コマンド C:\>KDCONV_DIRindata-ooutdatat-extintif-extouttif-dirn-deldir_all -o : 出 力 ディレクトリ 名 (outdata) -extin : 変 換 する 入 力 ファイルの 拡 張 子 (tif) -extout : 変 換 後 のファイルフォーマットの 拡 張 子 (tif) -dirn : 指 定 拡 張 子 以 外 のファイルは 無 視 -deldir[mode]: 変 換 終 了 後 に 入 力 ディレクトリ 内 のファイルを 削 除 変 換 するディレクトリ 構 成 例 3の 出 力 側 ディレクトリ 構 成 8

例 4 KDdiffer( 比 較 ソフト)を 使 う 時 入 力 フォルダ(またはファイル)は 2 個 を 指 定 して 処 理 を 行 えます 注 :この 例 の 使 用 方 法 は 合 成 ソフト(XDWMGXDWなど)の 場 合 にも 適 用 です 変 換 使 用 ソフト KDCONV_DIR 新 旧 データ 比 較 HPDIFFER KDCONV_DIRの 属 性 ファイル(dir_in.atr)の 設 定 KDCONV_DIRの 属 性 ファイル(dir_in.atr)で 変 換 コンバートソフトの 実 行 名 マルチページ 指 定 ソート 指 定 を 設 定 します CONVERT_NAME=HPDIFFER----HPDIFFERを 指 定 INFILE_NUM=2------------- 入 力 フォルダ( 又 はデータ)の 個 数 は 2 個 となります 比 較 結 果 を 出 力 下 記 のコマンドラインを 入 力 すると C:\diff_data\in_dir1と C:\diff_data\in_dir2の 中 の HPGLファイルは 一 対 一 に 比 較 し 比 較 結 果 は C:\diff_data\out_dirを 出 力 されます 入 力 コマンド C:\>KDCONV_DIRin_dir1in_dir2-oout_dir-DATRdir_in.atr-EXTINhp-EXTOUTtif -o : 出 力 ディレクトリ 名 (out_dir) -extin: 変 換 する 入 力 ファイルの 拡 張 子 (hp) -extout: 変 換 後 のファイルフォーマットの 拡 張 子 (tif) data_1.tif data_n.tif 例 4の 出 力 側 ディレクトリ 構 成 9