Symfoware Server V10.0.0 Connection Manager インストールガイド(Linux 編 ) Linux J2X1-7503-01Z0(00) 2010 年 1 月
まえがき 本 書 の 目 的 本 書 は Connection Managerのインストール 方 法 を 説 明 しています 本 書 の 読 者 本 書 を 読 むためには 以 下 の 知 識 が 必 要 です また あらかじめ 解 説 書 を 読 んでいただくことをお 勧 めします コンピュータに 関 する 一 般 的 な 知 識 リレーショナルデータベースに 関 する 一 般 的 な 知 識 クラスタシステムに 関 する 知 識 Linuxの 場 合 Linuxシステムに 関 する 一 般 的 な 知 識 Windowsの 場 合 Windows(R)に 関 する 一 般 的 な 知 識 Solarisの 場 合 Solaris(TM) オペレーティングシステムに 関 する 一 般 的 な 知 識 本 書 の 構 成 本 書 の 構 成 と 内 容 は 以 下 のとおりです 第 1 章 インストールの 概 要 Connection Managerのインストールの 概 要 について 説 明 しています 第 2 章 動 作 環 境 Connection Managerを 使 用 するために 必 要 な 動 作 環 境 について 説 明 しています 第 3 章 インストール 前 の 作 業 Connection Managerをインストールする 前 に 必 要 な 作 業 について 説 明 しています 第 4 章 初 期 インストール Connection Managerの 初 期 インストール 方 法 について 説 明 しています 第 5 章 再 インストール Connection Managerの 再 インストール 方 法 について 説 明 しています 第 6 章 アップグレードインストール Connection Managerのアップグレードインストール 方 法 について 説 明 しています 第 7 章 アンインストール Connection Managerのアンインストール 方 法 について 説 明 しています 付 録 A 移 行 時 の 作 業 手 順 Connection Managerのバージョンアップ 時 の 移 行 手 順 について 説 明 しています 平 成 22 年 1 月 初 版 - i -
目 次 第 1 章 インストールの 概 要...1 1.1 インストールの 種 類...1 1.1.1 初 期 インストール...1 1.1.2 再 インストール...1 1.1.3 アップグレードインストール...1 1.1.4 アンインストール...1 1.2 インストールの 手 段...1 1.2.1 GUIインストーラでのインストール...1 1.2.2 コマンドでのインストール...2 1.2.3 出 力 シェルスクリプトでのインストール...2 1.3 アプリケーションの 文 字 コード 系 の 決 定...2 第 2 章 動 作 環 境...5 2.1 前 提 基 本 ソフトウェア...5 2.2 関 連 ソフトウェア...5 2.3 排 他 ソフトウェア...6 2.4 必 須 パッチ...7 2.5 ハードウェア 環 境...7 2.6 インストール 時 に 必 要 なディスク 容 量...7 2.7 サポートしているファイルシステム...8 2.8 スワップ 容 量...8 第 3 章 インストール 前 の 作 業...9 3.1 システム 環 境 の 確 認...9 第 4 章 初 期 インストール... 11 4.1 GUIインストーラでの 初 期 インストール...11 4.1.1 インストール...11 4.1.2 Windows(R) 環 境 でのインストール 用 シェルスクリプト 出 力...18 4.2 symfo_installコマンドでの 初 期 インストール...20 4.3 出 力 シェルスクリプトでのインストール...22 第 5 章 再 インストール...25 5.1 再 インストール 前 の 作 業...25 5.2 ファイルのバックアップ...25 5.3 Connection Managerのアンインストール...26 5.4 Connection Managerのインストール...26 5.5 ファイルのリカバリ...26 5.6 再 インストール 後 の 作 業...26 第 6 章 アップグレードインストール... 28 6.1 symfo_installコマンドでのアップグレードインストール...28 第 7 章 アンインストール... 31 7.1 symfo_removeコマンドでのアンインストール...31 7.2 出 力 シェルスクリプトでのアンインストール...33 付 録 A 移 行 時 の 作 業 手 順... 35 A.1 移 行 前 の 作 業...35 A.2 ファイルのバックアップ...35 A.3 Connection Managerのアップグレードインストール...36 A.4 ファイルのリカバリ...36 A.5 移 行 後 の 作 業...36 索 引... 38 - ii -
第 1 章 インストールの 概 要 本 章 では Connection Managerのインストールの 概 要 について 説 明 します 1.1 インストールの 種 類 Connection Managerのインストール 方 法 には 以 下 の4つがあります 初 期 インストール 再 インストール アップグレードインストール アンインストール 1.1.1 初 期 インストール Connection Managerを 初 めてインストールする 場 合 に 行 います 初 期 インストールの 詳 細 については 第 4 章 初 期 インストール を 参 照 してください 1.1.2 再 インストール すでにインストールされているプログラムファイルが 何 らかの 原 因 で 使 用 不 可 になったとき 修 復 する 場 合 に 行 います 再 インストールの 詳 細 については 第 5 章 再 インストール を 参 照 してください 1.1.3 アップグレードインストール 同 じOS 上 で 動 作 する 現 在 のバージョンを 新 しいバージョンに 置 き 換 える 場 合 に 行 います アップグレードインストールの 詳 細 については 第 6 章 アップグレードインストール を 参 照 してください 1.1.4 アンインストール インストールしたConnection Managerのシステムファイルを 削 除 する 場 合 に 行 います アンインストールの 詳 細 については 第 7 章 アンインストール を 参 照 してください 1.2 インストールの 手 段 Connection Managerのインストール 手 段 には 以 下 の3つがあります GUIインストーラでのインストール コマンドでのインストール 出 力 シェルスクリプトでのインストール 使 用 する 環 境 などに 応 じて インストール 手 段 を 選 択 してください 1.2.1 GUIインストーラでのインストール GUIベースのインストーラを 使 用 して インストールを 行 う 場 合 に 使 用 します また インストール 用 のシェルスクリプトおよ びアンインストール 用 のシェルスクリプトを 出 力 することができます Linux 環 境 でインストールする 場 合 またはLinux 環 境 でシェルスクリプトを 出 力 する 場 合 は 4.1.1 インストール を 参 照 してください Windows(R) 環 境 でシェルスクリプトを 出 力 する 場 合 は 4.1.2 Windows(R) 環 境 でのインストール 用 シェルスクリプト 出 力 を 参 照 してください - 1 -
1.2.2 コマンドでのインストール symfo_installコマンドを 使 用 したインストール およびsymfo_removeコマンドを 使 用 したアンインストールを 行 うことができ ます X 端 末 を 持 たない 環 境 や 複 数 マシンにインストールする 場 合 などに 使 用 します また 古 いバージョンレベルのConnection Managerがインストールされている 場 合 は 自 動 的 にアップグレードインストー ルを 行 います 1.2.3 出 力 シェルスクリプトでのインストール シェルスクリプトを 使 用 して インストールまたはアンインストールを 行 うことができます X 端 末 を 持 たない 環 境 や 複 数 マ シンにインストールする 場 合 などに 使 用 します 出 力 したインストール 用 シェルスクリプトでインストールする 場 合 は 4.3 出 力 シェルスクリプトでのインストール を 参 照 し てください 出 力 したアンインストール 用 シェルスクリプトでアンインストールする 場 合 は 7.2 出 力 シェルスクリプトでのアンインストー ル を 参 照 してください 1.3 アプリケーションの 文 字 コード 系 の 決 定 Connection Managerをインストールするにあたり システム 設 計 者 は 文 字 コード 系 について 決 定 してください 決 定 した 文 字 コード 系 はインストール 時 またはセットアップ 時 に 指 定 します アプリケーションの 文 字 コード 系 の 選 択 アプリケーションで 使 用 可 能 な 文 字 コード 系 を 以 下 に 示 します 表 1.1 文 字 コード 系 と 言 語 の 組 合 せ 埋 込 み SQL 連 携 C CO BO L Java 連 携 ODBC 連 携 Java C++ COBOL Visual Basic Visual Basic.N ET.NET Framework 連 携 C# COBOL Visual Basic.NET EUCコード シフトJISコー ド( 注 ) UNICODE 注 ) Linuxの 場 合 シフトJISコードは 使 用 できません Symfoware Serverでは アプリケーションが 使 用 する 文 字 コード 系 とデータベースの 文 字 コード 系 が 異 なる 場 合 自 動 的 にコード 変 換 を 行 います このため データベースの 文 字 コード 系 を 意 識 せずに アプリケーションに 使 用 したい 文 字 コー ド 系 を 自 由 に 選 択 することができます ただし アプリケーションの 文 字 コード 系 とデータベースの 文 字 コード 系 が 異 なる 場 合 には 選 択 した 文 字 コード 系 によっ て 扱 える 文 字 種 が 異 なるため コード 変 換 エラーなどのデータ 損 失 が 発 生 する 可 能 性 があります このため アプリケー ションの 文 字 コード 系 とデータベースの 文 字 コード 系 が 異 なる 場 合 には コード 変 換 についての 考 慮 が 必 要 です 参 照 コード 変 換 についての 詳 細 は アプリケーション 開 発 ガイド( 埋 込 みSQL 編 ) を 参 照 してください アプリケーションの 文 字 コード 系 の 指 定 方 法 は 作 成 するアプリケーションにより 異 なります - 2 -
埋 込 みSQL 連 携 およびJava 連 携 のアプリケーション UNIX 系 の 場 合 環 境 変 数 LANGに 使 用 する 文 字 コード 系 のロケールを 指 定 します Windows(R)の 場 合 OSのロ ケールに 従 います Solaris/Linuxの 場 合 アプリケーションのメッセージを 英 語 で 出 力 したい 場 合 は 環 境 変 数 LANGにCロケールを 指 定 します この 場 合 アプリケーションの 文 字 コード 系 は アプリケーションが 動 作 する 環 境 によって 以 下 のようになります アプリケーションが 動 作 する 環 境 COBOL 言 語 のアプリケーションの 文 字 コー ド 系 Symfoware/RDBと 同 一 サーバのアプリケー ション Connection Managerを 利 用 するアプリケー ション クライアント 端 末 のアプリケーション Symfoware/RDBインストール 時 に 指 定 する データベースの 文 字 コード 系 Connection Managerインストール 時 に 指 定 するアプリケーションの 文 字 コード 系 Symfoware Server クライアント 機 能 インストー ル 時 に 指 定 するアプリケーションの 文 字 コー ド 系 参 照 詳 細 は アプリケーション 開 発 ガイド( 埋 込 みSQL 編 ) または アプリケーション 開 発 ガイド(JDBCドライバ 編 ) を 参 照 してください ODBC 連 携 のアプリケーション ODBCデータソース 登 録 時 に 使 用 する 文 字 コード 系 のODBCドライバを 登 録 します 参 照 詳 細 は アプリケーション 開 発 ガイド(ODBCドライバ 編 ) を 参 照 してください.NET Framework 連 携 のアプリケーション.NET Frameworkは 文 字 データを 内 部 的 にUNICODEで 扱 います.NET Frameworkアプリケーションに 対 して EUC コードやシフトJISコードで 入 出 力 を 行 うと.NET Frameworkにより 文 字 データはUNICODEに 変 換 されます このた め.NET Frameworkアプリケーションでは アプリケーション 作 成 時 に 文 字 コード 系 の 指 定 を 意 識 する 必 要 はありま せん 参 照 詳 細 は アプリケーション 開 発 ガイド(.NET Data Provider 編 ) を 参 照 してください アプリケーションの 文 字 コード 系 の 指 定 方 法 Connection Managerのインストール 時 に アプリケーションの 文 字 コード 系 を 指 定 します GUIインストーラで 指 定 する 例 を 以 下 に 示 します - 3 -
アプリケーションの 文 字 コード 系 とインストール 時 に 指 定 する 文 字 コード 系 の 値 の 対 応 関 係 を 以 下 の 表 に 示 します 表 1.2 アプリケーションの 文 字 コード 系 とインストール 時 に 指 定 する 値 の 関 係 アプリケーションの 文 字 コード 系 インストール 時 に 指 定 する 値 EUCコード EUC_S90 シフトJISコード SJIS UNICODE UTF-8-4 -
第 2 章 動 作 環 境 本 章 では Connection Managerを 使 用 するために 必 要 な 動 作 環 境 について 説 明 します 2.1 前 提 基 本 ソフトウェア Connection Managerを 使 用 するためには 以 下 に 示 す 基 本 ソフトウェアのいずれかが 必 要 です Itanium 版 の 場 合 表 2.1 基 本 ソフトウェア 基 本 ソフトウェア RHEL-AS4(IPF) RHEL5(IPF) 備 考 システムのデフォルトのロケールと して 以 下 のいずれかを 選 択 してい る 場 合 のみ 使 用 可 能 - ja_jp.utf-8 - C x86 版 の 場 合 表 2.2 基 本 ソフトウェア 基 本 ソフトウェア RHEL-AS4(EM64T) ( 注 ) RHEL-AS4(x86) RHEL5(Intel64) ( 注 ) RHEL5(x86) 備 考 システムのデフォルトのロケールと して 以 下 のいずれかを 選 択 してい る 場 合 のみ 使 用 可 能 - ja_jp.utf-8 - C 注 ) Connection Managerは32ビットで 動 作 し 64ビットでは 動 作 しません 2.2 関 連 ソフトウェア Connection Managerを 使 用 するためには 以 下 の 表 に 示 すソフトウェアが 必 要 です 表 2.3 関 連 ソフトウェア 項 番 製 品 名 パッケージ 名 バージョンレベ ル 1 Cコンパイラ( 注 1) gcc その 他 関 連 パッ ケージ 2 NetCOBOL ( 注 2) - ( 注 2) - 備 考 埋 込 みSQL 連 携 を 利 用 する 場 合 埋 込 みSQL 連 携 を 利 用 す る 場 合 は 必 須 ( 項 番 1 2 のうち いずれか1 製 品 が 必 須 です ) 3 JDK ( 注 3) - 1.3.1 以 降 Java 連 携 を 利 用 する 場 合 Java 連 携 を 利 用 する 場 合 は 必 須 注 1) Cコンパイラは OS 製 品 で 提 供 されているコンパイラのみ 動 作 保 証 しています 注 2) NetCOBOL には 以 下 の 製 品 があります - 5 -
NetCOBOL Base Edition for Linux V7.0L10 以 降 NetCOBOL Standard Edition for Linux V7.2 以 降 NetCOBOL Enterprise Edition V8.0 以 降 注 3) JDBCの 種 類 によって 動 作 可 能 なJDKのバージョンが 異 なります 参 照 詳 細 は アプリケーション 開 発 ガイド(JDBCドライバ 編 ) の JDKとの 組 合 せ を 参 照 してください また Connection Managerと 接 続 可 能 なデータベースサーバは 以 下 の 表 のとおりです 表 2.4 接 続 可 能 なデータベースサーバ OS 製 品 名 Solaris Symfoware Server Enterprise Extended Edition 7.0 以 降 Symfoware Server Enterprise Edition 7.0 以 降 Linux Symfoware Server Enterprise Extended Edition V7.0L10 以 降 Symfoware Server Enterprise Edition V7.0L10 以 降 Symfoware Server Standard Edition V10.0.0 以 降 2.3 排 他 ソフトウェア Connection Managerには 以 下 の 表 に 示 す 排 他 ソフトウェアがあります 表 2.5 排 他 ソフトウェア 製 品 名 パッケージ 名 バージョン 備 考 Symfoware Server Enterprise Extended Edition Symfoware Server Enterprise Edition Symfoware Server Standard Edition Interstage CollaborationRing Flow Controller Systemwalker Centric Manager Enterprise Edition Systemwalker Centric Manager Standard Edition Softek AdvancedCopy Manager ETERNUS SF AdvancedCopy Manager 全 パッケージ ( 注 1) ( 注 2) 全 パッケージ ( 注 1) ( 注 2) 全 パッケージ ( 注 1) 全 バージョン レベル FJSVrdb2b V6.0L10 以 降 FJSVrdb2b V13.0.0 以 降 サーバ 種 別 が 運 用 管 理 サーバ の 場 合 に 排 他 となります FJSVrdb2b FJSVrdb2b FJSVrdb2b V13.0.0 以 降 V10.0L30 以 降 13.0 以 降 AdvancedCopy Managerのマ ネージャ 機 能 (Storage 管 理 サー バ)と 排 他 となります - 6 -
製 品 名 パッケージ 名 バージョン 備 考 Interstage Business Application Server Enterprise Edition Interstage Business Application Server Standard Edition FJSVrdb2b FJSVrdb2b 全 バージョン レベル 全 バージョン レベル Connection Managerがインストー ルされている 環 境 に 左 記 製 品 を インストールする 場 合 に 排 他 とな ります Interstage Job Workload Server FJSVrdb2b 全 バージョン レベル Systemwalker IT Process Master FJSVrdb2b 全 バージョン レベル Systemwalker IT Transition Manager FJSVrdb2b 全 バージョン レベル 注 1) パッケージ 名 は 各 製 品 によって 異 なります 参 照 パッケージ 名 については 各 製 品 の インストールガイド を 参 照 してください 注 2) インストールする 順 番 によって 排 他 の 関 係 は 以 下 のようになります Connection Managerが 先 にインストールされている 場 合 : 全 バージョンレベルにおいて 排 他 となります Connection Managerを 後 にインストールする 場 合 : 異 なるバージョンにおいて 排 他 となります 2.4 必 須 パッチ 必 須 パッチはありません 2.5 ハードウェア 環 境 Connection Managerを 使 用 するためには 以 下 のハードウェアが 必 要 です メモリ 256メガバイト 以 上 のメモリが 必 要 です ハードウェア 特 にありません 2.6 インストール 時 に 必 要 なディスク 容 量 Connection Managerを 新 規 にインストールするために 必 要 なディスク 容 量 について 説 明 します Connection Managerを 新 規 にインストールするためには 各 ディレクトリに 以 下 のディスク 容 量 が 必 要 です 必 要 があれ ば 該 当 するファイルシステムのサイズを 拡 張 してください 表 2.6 インストールに 必 要 なディスク 容 量 ディレクトリ / 0.1 ディスク 所 要 量 ( 単 位 : メガバイト) - 7 -
ディレクトリ /usr 0.1 /var 2.6 /home 0 /opt 80 ディスク 所 要 量 ( 単 位 : メガバイト) 2.7 サポートしているファイルシステム Connection Managerでサポートしているファイルシステムの 種 別 は 以 下 です ext2 ext3 Connection Managerの 資 源 は 上 記 に 示 したファイルシステム 上 に 作 成 してください 2.8 スワップ 容 量 Connection Managerの 動 作 時 には 以 下 の 表 に 示 すスワップ 容 量 が 必 要 です システム 提 供 のスワップ 領 域 を 超 える 場 合 は スワップ 領 域 を 拡 張 してください 表 2.7 動 作 時 に 必 要 なスワップ 容 量 メモリ 所 要 量 ( 単 位 : メガバイト) 68.5 参 考 値 運 用 内 容 アプリケーションの 実 行 (INSERT 文 ) アプリケーションの 実 行 (SELECT 文 ) - 8 -
第 3 章 インストール 前 の 作 業 本 章 では Connection Managerをインストールする 前 に 必 要 な 作 業 について 説 明 します 3.1 システム 環 境 の 確 認 Connection Managerをインストールする 前 にシステム 環 境 を 確 認 してください デフォルトのLANGの 確 認 Symfoware Serverをインストールするためには デフォルトのLANGに 以 下 のいずれかの 値 が 設 定 されている 必 要 があり ます ja_jp.utf-8 C デフォルトのLANGは /etc/sysconfig/i18nファイルに 設 定 されています LANGの 設 定 値 を 確 認 してください /etc/sysconfig/i18nファイルの 内 容 が 以 下 のようになっている 場 合 は デフォルトのLANGは ja_jp.utf-8 となります LANG="ja_JP.UTF-8" SUPPORTED="ja_JP.UTF-8:ja_JP:ja" アップグレードインストールについて 以 下 のソフトウェアがインストールされている 場 合 は アップグレードインストールを 行 います Connection Manager Symfoware Server クライアント 機 能 アップグレードインストールの 手 順 については 第 6 章 アップグレードインストール を 参 照 してください 32ビットエミュレータの 設 定 RHEL-AS4(IPF)およびRHEL5(IPF)のプレコンパイラは32ビットで 動 作 します 動 作 OSがRHEL-AS4(IPF)またはRHEL5(IPF)の 場 合 は 32ビットエミュレータが 設 定 されているか 確 認 し 必 要 に 応 じて 設 定 してください 以 下 に 確 認 方 法 と 設 定 方 法 を 示 します 32ビットエミュレータの 確 認 以 下 のコマンドを 実 行 し32ビットエミュレータの 状 態 を 確 認 してください # /sbin/service ia32el status インストールされていて 稼 動 中 の 場 合 以 下 が 表 示 された 場 合 は すでに32ビットエミュレータが 設 定 済 みのため 作 業 は 不 要 です Intel IA-32 Execution Layer in use インストールされているが 停 止 中 の 場 合 以 下 が 表 示 された 場 合 は IA-32 Execution Layer および 32ビット 互 換 パッケージ は インストール 済 みです が 32ビットエミュレータを 起 動 していない 状 態 です No IA-32 Support 起 動 を 参 照 して 32ビットエミュレータを 起 動 してください - 9 -
インストールされていない 場 合 インストール 起 動 以 下 が 表 示 された 場 合 は IA-32 Execution Layer および 32ビット 互 換 パッケージ がインストールされていませ ん RHEL-AS4(IPF)の 場 合 ia32el: unrecognized service RHEL5(IPF)の 場 合 ia32el: 認 識 されていないサービスです インストール を 参 照 して IA-32 Execution Layer および 32ビット 互 換 パッケージ をインストールしてください 以 下 の 手 順 でインストールしてください 1. IA-32 Execution Layerのインストール Red Hat Enterprise Linux Extras CDから 以 下 のパッケージをインストールしてください - ia32el - ksh 2. 32ビット 互 換 パッケージのインストール Red Hat Enterprise Linux 32-bit Compatibility Layerディスクから [Compatibility Arch Support]を 選 択 し すべ てのパッケージを 選 択 してインストールしてください インストール 完 了 後 32ビットエミュレータの 確 認 を 参 照 して 状 態 を 確 認 してください 以 下 のコマンドを 実 行 し 32ビットエミュレータを 起 動 してください # /sbin/service ia32el start Starting Intel IA-32 Execution Layer: [ OK ] - 10 -
第 4 章 初 期 インストール 本 章 では Connection Managerの 初 期 インストール 手 順 について インストール 手 段 別 に 説 明 します 4.1 GUIインストーラでの 初 期 インストール GUIインストーラからのインストールは 新 規 にプログラムファイルをインストールする 場 合 のみ 使 用 できます GUIインストーラを 使 用 したインストールを 実 行 する 前 に 以 下 について 確 認 してください GUIインストーラは/tmp 配 下 を 一 時 的 に150メガバイト 使 用 します /tmpに150メガバイトの 空 きを 確 保 した 状 態 で 使 用 してください フォントサイズや 解 像 度 によりGUI 上 の 文 字 が 表 示 しきれない 場 合 があります その 場 合 フォントサイズや 解 像 度 を 調 整 してください 参 照 画 面 サイズの 変 更 方 法 は Linuxの 各 マニュアルを 参 照 してください ja_jp.utf-8のロケールに 対 応 していない 環 境 では 画 面 が 英 語 で 表 示 されます GUIインストーラを 使 用 したインストールの 流 れを 以 下 に 示 します 図 4.1 インストールの 流 れ 4.1.1 インストール GUIインストーラからConnection Managerのインストールを 行 う 場 合 の 作 業 について 説 明 します 以 下 の 手 順 でインストールしてください - 11 -
1. スーパユーザへの 変 更 2. CD-ROMドライブのマウント 3. インストール 以 下 のいずれかの 製 品 がインストールされている 場 合 GUIインストーラは 使 用 できません 第 6 章 アップグレード インストール を 参 照 して アップグレードインストールを 行 ってください - Connection Manager - Symfoware Server クライアント 機 能 環 境 に 以 下 の 問 題 がある 場 合 インストーラはメッセージを 表 示 後 インストール 処 理 を 終 了 します - Symfoware ServerがサポートしていないロケールがOSのデフォルトロケール(/etc/sysconfig/i18nファイルのLANG 指 定 値 )に 指 定 されている 場 合 - 以 下 のいずれかの 製 品 がインストールされている 場 合 - Symfoware Server サーバ 機 能 - Interstage Business Application Server 高 信 頼 性 ログ 機 能 1) スーパユーザへの 変 更 以 下 のコマンドを 実 行 して システム 上 でスーパユーザになります 例 1 例 2 RHEL-AS4の 場 合 # su Password:****** RHEL5の 場 合 # su - Password:****** 2) CD-ROMドライブのマウント CD-ROMをCD-ROMドライブに 挿 入 し 以 下 のコマンドを 実 行 します RHEL5で 自 動 マウントデーモン(autofs)によるCD-ROMの 自 動 マウントを 行 った 場 合 マウントオプションに noexec が 設 定 されるため インストーラの 起 動 に 失 敗 します この 場 合 mountコマンドでcd-romを 適 切 に 再 マウントしてからインス トールを 実 行 してください なお マウントされているCD-ROMのマウントオプションについては mountコマンドを 引 数 な しで 実 行 することで 確 認 できます 例 # mount -t iso9660 -o ro /dev/cdrom /media/cdrom 3) インストール 以 下 の 手 順 でインストールを 行 います - 12 -
1. インストール 処 理 の 開 始 X 端 末 よりguiinstaller.shを 実 行 し インストーラを 起 動 してください 例 # LANG=ja_JP.UTF-8;export LANG # cd /media/cdrom/linux ( 注 ) #./guiinstaller.sh 注 ) CD-ROMドライブのマウントディレクトリが/media/cdromの 場 合 の 例 を 示 しています 各 マシンのCD-ROMドラ イブのマウントディレクトリを 指 定 してください guiinstaller.shを 実 行 するコンソール 画 面 上 の 環 境 変 数 LANGには 表 示 環 境 にあわせて ja_jp.utf-8 また は C のいずれかを 設 定 してください guiinstaller.shを 実 行 すると 以 下 の 画 面 が 表 示 されます 表 示 後 [インストール]をクリックしてください なお 以 下 の 画 面 が 表 示 されるまで しばらく 時 間 がかかる 場 合 があります 2. インストールタイプの 選 択 [インストールタイプの 選 択 ] 画 面 で[ 標 準 ]を 選 択 した 状 態 で[ 次 へ]をクリックします - 13 -
3. インストール 内 容 の 確 認 [インストール 内 容 の 確 認 ] 画 面 が 表 示 されます 初 期 値 の 内 容 で 問 題 なければ[ 変 更 しない]を 選 択 した 状 態 で[ 次 へ]をクリックします [ 次 へ]をクリックするとインストール 処 理 を 開 始 します [ 変 更 しない]を 選 択 した 場 合 は 6. インストール に 進 んでください 設 定 内 容 を 変 更 したい 場 合 [ 変 更 する]を 選 択 して[ 次 へ]をクリックしてください [ 変 更 する]を 選 択 した 場 合 は 4. 設 定 内 容 の 変 更 に 進 んでください 4. 設 定 内 容 の 変 更 [ 設 定 内 容 の 変 更 ] 画 面 にて 設 定 内 容 を 変 更 してください - 14 -
製 品 名 を 選 択 すると 現 在 の 設 定 内 容 が 右 画 面 に 表 示 されます 情 報 を 確 認 し 内 容 を 変 更 します 変 更 可 能 な 内 容 は 以 下 のとおりです - Symfoware Server Connection Manager タグ - アプリケーションの 文 字 コード 系 本 画 面 で 指 定 するアプリケーションの 文 字 コード 系 は 埋 込 みSQL 連 携 またはJava 連 携 のアプリケーションで 環 境 変 数 LANGにCロケールを 指 定 した 場 合 のみ 有 効 となります その 他 のアプリケーションの 場 合 は アプリケーションの 文 字 コード 系 の 指 定 方 法 が 異 なるため デフォルトの 値 から 変 更 する 必 要 はありません 設 定 内 容 の 変 更 が 完 了 した 後 は[ 次 へ]をクリックして インストール 内 容 の 確 認 をしてください 5. 設 定 変 更 後 のインストールの 確 認 [インストール 内 容 の 確 認 ] 画 面 にて 設 定 した 内 容 を 確 認 して 問 題 がなければ[ 次 へ]をクリックしてください [ 次 へ]を クリックするとインストール 処 理 を 開 始 します 再 度 設 定 内 容 を 変 更 したい 場 合 は [ 戻 る]をクリックしてください - 15 -
6. インストール インストール 処 理 の 経 過 が 表 示 されます 7. インストール 完 了 [インストール 結 果 ] 画 面 にて インストールの 処 理 結 果 を 通 知 します インストールの 途 中 でエラーが 発 生 していた 場 合 は 以 下 のように 対 処 してください 1. エラーメッセージをもとに 原 因 を 取 り 除 きます 2. symfo_removeコマンドでアンインストールを 実 行 して 途 中 までインストールされたパッケージを 削 除 します symfo_removeコマンドを 使 用 したアンインストールの 詳 細 については 第 7 章 アンインストール を 参 照 してく ださい 3. 再 度 GUIインストーラを 起 動 します - 16 -
インストール 完 了 後 インストールログ インストール 用 のシェルスクリプト アンインストール 用 のシェルスクリプトを 保 存 する 場 合 [ 次 へ]をクリックしてください そのまま 完 了 する 場 合 は [ 終 了 ]をクリックしてください 8. ファイルの 保 存 インストールログ インストール 用 のシェルスクリプト アンインストール 用 のシェルスクリプトを 保 存 する 場 合 それぞれ 保 存 するファイルをチェックし 出 力 先 ディレクトリを 設 定 後 [ 終 了 ]をクリックします 出 力 先 ディレクトリを/tmp/symfologとした 場 合 に 出 力 されるファイルを 以 下 に 示 します - 17 -
表 4.1 出 力 されるファイル ファイル 名 /tmp/symfolog/symfo_cmap.log /tmp/symfolog/symfo_cmap/ setupinstall_cmap.sh /tmp/symfolog/symfo_cmap/ setupuninstall_cmap.sh ファイルの 意 味 インストールログファイルです インストールログ ファイルには GUIインストーラで 設 定 した 情 報 な どシェルスクリプト 作 成 時 のログが 出 力 されます インストール 用 のシェルスクリプトです この 出 力 シェルスクリプトを 実 行 することにより 今 回 GUIイ ンストーラで 設 定 した 状 態 でのインストールが 可 能 となります アンインストール 用 のシェルスクリプトです GUI インストーラでインストールしたパッケージをアン インストールすることができます 出 力 されたインストール 用 のシェルスクリプトによりインストールを 実 行 する 場 合 4.3 出 力 シェルスクリプトでのインス トール を 参 照 してください インストール 後 に 出 力 されるインストールログファイルの 文 字 コード 系 は GUIインストーラを 起 動 する 時 の 環 境 変 数 LANG の 設 定 に 従 います 4.1.2 Windows(R) 環 境 でのインストール 用 シェルスクリプト 出 力 GUIインストーラからインストール 用 のシェルスクリプトを 出 力 する 手 順 について 説 明 します 以 下 の 手 順 でシェルスクリプトを 出 力 してください 1. CD-ROMのセット 2. シェルスクリプトの 作 成 Windows(R) 2000 Windows(R) XP Windows Server(R) 2003またはWindows Vista(R) 上 で 実 行 する 必 要 があります 1) CD-ROMのセット Connection ManagerのCD-ROMをCD-ROMドライブに 挿 入 し 以 下 のコマンドを 実 行 してGUIインストーラを 起 動 します E:\>cd linux E:\linux>guiinstaller.bat (CD-ROMドライブがEドライブの 場 合 ) GUIインストーラが 起 動 されると 以 下 の 画 面 が 表 示 されます 表 示 後 [インストールシェルスクリプト 作 成 ]をクリックして ください - 18 -
2) シェルスクリプトの 作 成 シェルスクリプトの 作 成 は GUIインストーラでのインストールと 同 様 の 操 作 で 行 うことができます 操 作 方 法 などは 4.1.1 インストール を 参 考 にしてください インストールに 必 要 な 入 力 が 終 わると 以 下 のような[インストールログ シェルスクリプトの 出 力 ] 画 面 が 表 示 されます イン ストールログ インストール 用 のシェルスクリプト アンインストール 用 のシェルスクリプトを 保 存 する 場 合 それぞれ 保 存 す るファイルをチェックし 出 力 先 ディレクトリを 設 定 後 [ 終 了 ]をクリックします 出 力 先 ディレクトリをc:\tmp\linux_apとした 場 合 に 出 力 されるファイルを 以 下 に 示 します 表 4.2 出 力 されるファイル ファイル 名 c:\tmp\linux_ap\symfo_cmap.log ファイルの 意 味 インストールログファイルです インストールログファイ ルには GUIインストーラで 設 定 した 情 報 などシェル スクリプト 作 成 時 のログが 出 力 されます - 19 -
ファイル 名 c:\tmp\linux_ap\symfo_cmap \setupinstall_cmap.sh c:\tmp\linux_ap\symfo_cmap \setupuninstall_cmap.sh ファイルの 意 味 インストール 用 のシェルスクリプトです この 出 力 シェ ルスクリプトを 実 行 することにより 今 回 GUIインストー ラで 設 定 した 状 態 でのインストールが 可 能 となります アンインストール 用 のシェルスクリプトです GUIインス トーラでインストールしたプログラムファイルをアンイン ストールすることができます 出 力 されたインストール 用 のシェルスクリプトによりインストールを 実 行 するには 4.3 出 力 シェルスクリプトでのインストー ル を 参 照 してください 4.2 symfo_installコマンドでの 初 期 インストール symfo_installコマンドを 使 用 した 初 期 インストール 手 順 について 説 明 します 以 下 の 手 順 でインストールしてください 1. スーパユーザへの 変 更 2. CD-ROMドライブのマウント 3. インストール 環 境 に 以 下 の 問 題 がある 場 合 インストーラはメッセージを 表 示 後 インストール 処 理 を 終 了 します - Symfoware ServerがサポートしていないロケールがOSのデフォルトロケール(/etc/sysconfig/i18nファイルのLANG 指 定 値 )に 指 定 されている 場 合 - バージョンが 異 なる 以 下 の 製 品 がインストールされている 場 合 - Symfoware Server サーバ 機 能 - Interstage Business Application Server 高 信 頼 性 ログServer 機 能 X WindowのGNOME 端 末 などの 日 本 語 表 示 環 境 において symfo_installコマンドを 実 行 した 場 合 文 字 列 が 途 中 から 重 複 表 示 されるなど 日 本 語 を 含 む 文 字 列 が 正 しく 表 示 されないことがあります symfo_installコマンドの 動 作 に 影 響 はありません 1) スーパユーザへの 変 更 以 下 のコマンドを 実 行 して システム 上 でスーパユーザになります # su Password:****** 2) CD-ROMドライブのマウント CD-ROMをCD-ROMドライブに 挿 入 し 以 下 のコマンドを 実 行 します RHEL5で 自 動 マウントデーモン(autofs)によるCD-ROMの 自 動 マウントを 行 った 場 合 マウントオプションに noexec が 設 定 されるため インストーラの 起 動 に 失 敗 します この 場 合 mountコマンドでcd-romを 適 切 に 再 マウントしてからインス トールを 実 行 してください なお マウントされているCD-ROMのマウントオプションについては mountコマンドを 引 数 な しで 実 行 することで 確 認 できます - 20 -
例 # mount -t iso9660 -o ro /dev/cdrom /media/cdrom 3) インストール 以 下 の 手 順 でインストールを 行 います 1. インストール 処 理 の 開 始 以 下 のコマンドを 実 行 し インストールを 開 始 します 例 # LANG=ja_JP.UTF-8;export LANG # cd /media/cdrom/linux #./symfo_install symfo_install コマンドを 実 行 するコンソール 画 面 上 の 環 境 変 数 LANG には 表 示 環 境 にあわせ て ja_jp.utf-8 または C を 設 定 してください 環 境 変 数 LANGが 適 切 に 設 定 されていない 場 合 英 語 で 表 示 されたり 文 字 化 けして 表 示 されることがあります 2. インストール 環 境 のチェック インストール 環 境 のチェックメッセージが 以 下 のように 表 示 されます インストール 環 境 のチェックを 開 始 します インストール 環 境 のチェックが 終 了 しました "Symfoware Server Connection Manager"を 初 期 インストールします 3. インストールする 機 能 の 確 認 インストールする 機 能 が 以 下 のように 表 示 されます インストールする 機 能 - 基 本 機 能 (Connection Manager 機 能 クライアント 機 能 ) 4. インストール 情 報 の 確 認 インストール 情 報 が 以 下 のように 表 示 されます 表 示 されたインストール 情 報 でインストールを 開 始 する 場 合 は 下 線 部 のように y を 入 力 してください 変 更 不 可 能 なインストール 情 報 インストールディレクトリ: /opt 変 更 可 能 なインストール 情 報 アプリケーションの 文 字 コード 系 : UTF-8 上 記 の 情 報 でインストールを 開 始 しますか? y: インストールを 開 始 します c: インストール 情 報 を 変 更 します q: インストールせずに 終 了 します [y,c,q]( 省 略 値 はy): y 参 考 上 記 画 面 で c を 入 力 すると 以 下 のインストール 情 報 を 変 更 した 後 に インストールを 開 始 することができます - 21 -
変 更 可 能 なインストール 情 報 アプリケーションの 文 字 コード 系 意 味 アプリケーションで 使 用 する 文 字 列 型 および 各 国 語 文 字 列 型 のデータの 文 字 コード 系 です アプリ ケーションの 文 字 コード 系 は 埋 込 みSQL 連 携 ま たはJava 連 携 のアプリケーションで 環 境 変 数 LANGにCロケールを 指 定 した 場 合 のみ 有 効 とな ります その 他 のアプリケーションの 場 合 は アプ リケーションの 文 字 コード 系 の 指 定 方 法 が 異 なる ため デフォルトの 値 から 変 更 する 必 要 はありませ ん 5. インストール 状 態 の 表 示 インストール 状 態 が 以 下 のように 表 示 されます インストールを 開 始 します 基 本 機 能 (Connection Manager 機 能 クライアント 機 能 )のインストールが 成 功 しました インストールが 終 了 しました 6. インストール 結 果 の 確 認 インストールが 終 了 したときに インストールの 処 理 結 果 を 示 すメッセージが 表 示 されます 正 常 終 了 の 場 合 インストール 処 理 が 正 常 に 終 了 した 場 合 は 以 下 のようなメッセージが 表 示 されます "Symfoware Server Connection Manager"の 初 期 インストールが 正 常 終 了 しました 異 常 終 了 の 場 合 インストール 中 に 何 らかの 異 常 が 発 生 した 場 合 は 以 下 のようなメッセージが 表 示 されます "Symfoware Server Connection Manager"のインストールが 異 常 終 了 しました インストールの 途 中 でエラーが 発 生 していた 場 合 は 以 下 のように 対 処 してください 1. エラーメッセージをもとに 原 因 を 取 り 除 きます 2. symfo_removeコマンドでアンインストールを 実 行 して 途 中 までインストールされたプログラムファイルを 削 除 し ます symfo_removeコマンドを 使 用 したアンインストールの 詳 細 については 第 7 章 アンインストール を 参 照 してく ださい 3. 再 度 symfo_installコマンドを 実 行 します 4.3 出 力 シェルスクリプトでのインストール GUIインストーラで 作 成 したシェルスクリプトを 使 用 してインストールする 場 合 の 手 順 について 説 明 します シェルスクリプトを 使 用 したインストールの 流 れを 以 下 に 示 します - 22 -
図 4.2 インストールの 流 れ 以 下 の 手 順 でインストールしてください 1. スーパユーザへの 変 更 2. CD-ROMドライブのマウント 3. インストールの 準 備 4. インストール 以 下 のいずれかの 製 品 がインストールされている 場 合 setupinstall_cmap.shは 使 用 できません 第 6 章 アップグレー ドインストール を 参 照 して アップグレードインストールを 行 ってください - Connection Manager - Symfoware Server クライアント 機 能 以 下 のいずれかの 製 品 がインストールされている 場 合 インストール 用 のシェルスクリプトは 異 常 終 了 します - Symfoware Server サーバ 機 能 - Interstage Business Application Server 高 信 頼 性 ログ 機 能 1) スーパユーザへの 変 更 以 下 のコマンドを 実 行 して システム 上 でスーパユーザになります # su Password:****** 2) CD-ROMドライブのマウント CD-ROMをCD-ROMドライブに 挿 入 し 以 下 のコマンドを 実 行 します RHEL5で 自 動 マウントデーモン(autofs)によるCD-ROMの 自 動 マウントを 行 った 場 合 マウントオプションに noexec が 設 定 されるため インストーラの 起 動 に 失 敗 します この 場 合 mountコマンドでcd-romを 適 切 に 再 マウントしてからインス トールを 実 行 してください なお マウントされているCD-ROMのマウントオプションについては mountコマンドを 引 数 な しで 実 行 することで 確 認 できます - 23 -
例 # mount -t iso9660 -o ro /dev/cdrom /media/cdrom 3) インストールの 準 備 以 下 の 手 順 でインストールの 準 備 をします 1. 任 意 のディレクトリに 格 納 Windows(R) 環 境 またはLinux 環 境 において 出 力 したインストール 用 のシェルスクリプトを Linux 環 境 の 任 意 のディレ クトリに 格 納 し 以 下 のようなディレクトリ 構 成 にします 例 任 意 のディレクトリを/symfoとした 場 合 /symfo/symfo_cmap/setupinstall_cmap.sh - マシンの 再 起 動 で 消 滅 するディレクトリ(/var/tmp /tmp)などには 格 納 しないでください - Windows(R) 環 境 からLinux 環 境 へFTP 転 送 する 場 合 はバイナリモードで 転 送 してください 2. setupinstall_cmap.shの 修 正 出 力 したsetupinstall_cmap.shは CD-ROMのディレクトリを /media/cdrom に 設 定 しています CD-ROMのディレクトリが /media/cdrom と 異 なる 場 合 setupinstall_cmap.shを 修 正 してください 例 CD-ROMのディレクトリが /mnt/abc の 場 合 PKGDIRECTORY="/mnt/ABC" 3. 実 行 権 の 付 与 setupinstall_cmap.shに 実 行 権 を 付 与 してください # cd /symfo/symfo_cmap # chmod a+x setupinstall_cmap.sh 4) インストール setupinstall_cmap.shを 実 行 してインストールを 行 います setupinstall_cmap.shはsetupinstall_cmap.shが 存 在 するディレク トリ 上 から 実 行 します # cd /symfo/symfo_cmap #./setupinstall_cmap.sh インストールの 途 中 でエラーが 発 生 していた 場 合 は 以 下 のように 対 処 してください 1. エラーメッセージをもとに 原 因 を 取 り 除 きます 2. symfo_removeコマンドでアンインストールを 実 行 して 途 中 までインストールされたプログラムファイルを 削 除 しま す symfo_removeコマンドを 使 用 したアンインストールの 詳 細 については 第 7 章 アンインストール を 参 照 してくださ い 3. 再 度 インストール 用 のシェルスクリプトを 実 行 します - 24 -
第 5 章 再 インストール 本 章 では Connection Managerの 再 インストール 手 順 について 説 明 します 再 インストールの 手 順 には 以 下 があります 1. 再 インストール 前 の 作 業 2. ファイルのバックアップ 3. Connection Managerのアンインストール 4. Connection Managerのインストール 5. ファイルのリカバリ 6. 再 インストール 後 の 作 業 5.1 再 インストール 前 の 作 業 以 下 の 手 順 で 作 業 を 行 ってください 1. アプリケーションサーバの 停 止 参 照 アプリケーションサーバの 停 止 方 法 については Connection Managerユーザーズガイド の アプリケーションサーバ の 起 動 と 停 止 を 参 照 してください アプリケーションを 実 行 中 の 場 合 アプリケーションサーバを 停 止 することはできません 2. ネーミングサービスの 停 止 JDBCドライバを 利 用 している 場 合 ネーミングサービスを 停 止 してください なお Interstage Application Serverでコ ネクションプーリングを 行 う 場 合 本 作 業 は 不 要 です 参 照 作 業 の 詳 細 は アプリケーション 開 発 ガイド(JDBCドライバ 編 ) の ネーミングサービスの 起 動 を 参 照 してください 5.2 ファイルのバックアップ アプリケーションサーバでの ファイルのバックアップ 作 業 について 説 明 します 以 下 の 手 順 で 作 業 を 行 ってください 1. APC 動 作 環 境 ファイルのバックアップ /opt/fjsvapccm/etc/ディレクトリに 格 納 しているAPC 動 作 環 境 ファイルをバックアップしてください - apcsysconfigファイル 2. namespace.serのバックアップ JDBCドライバを 利 用 している 場 合 は <JDBCドライバインストール 先 ディレクトリ>/fjjdbc/etc 配 下 のnamespace.serを バックアップしてください JDBCドライバインストール 先 ディレクトリは 設 定 済 みのCLASSPATH 情 報 から 確 認 することができます アプリケー ションごとに CLASSPATH 情 報 の 確 認 方 法 を 以 下 に 説 明 します - 25 -
- Interstage Application Serverを 使 用 する 場 合 Interstage 管 理 コンソール クラスパス から 確 認 することができます 以 下 のように 設 定 されていた 場 合 は /opt/ FJSVsymjd がJDBCドライバインストール 先 ディレクトリとなります CLASSPATH for Application:/opt/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar - Javaアプリケーションの 場 合 環 境 変 数 の CLASSPATH から 確 認 することができます 以 下 のように 設 定 されていた 場 合 は /opt/ FJSVsymjd がJDBCドライバインストール 先 ディレクトリとなります CLASSPATH=/opt/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar 5.3 Connection Managerのアンインストール 作 業 の 詳 細 については 第 7 章 アンインストール を 参 照 してください 5.4 Connection Managerのインストール 作 業 の 詳 細 については 第 4 章 初 期 インストール を 参 照 してください 5.5 ファイルのリカバリ アプリケーションサーバでの ファイルのリカバリ 作 業 について 説 明 します 以 下 の 手 順 で 作 業 を 行 ってください 1. APC 動 作 環 境 ファイルのリカバリ 5.2 ファイルのバックアップ でバックアップしたAPC 動 作 環 境 ファイルを/opt/FJSVapccm/etc/ディレクトリに 格 納 して ください - apcsysconfigファイル 2. namespace.serのリカバリ JDBCドライバを 利 用 している 場 合 は 以 下 の 表 に 示 す <JDBCドライバインストール 先 ディレクトリ>/fjjdbc/etc 配 下 の ファイルをリカバリしてください 表 5.1 バックアップするファイルとリカバリ 方 法 namespace.ser ファイル 名 リカバリ 方 法 バックアップしていたファイルを 複 写 5.6 再 インストール 後 の 作 業 再 インストール 後 の 作 業 について 説 明 します 以 下 の 手 順 で 作 業 を 行 ってください 1. ネーミングサービスの 起 動 JDBCドライバを 利 用 している 場 合 ネーミングサービスを 起 動 してください なお Interstage Application Serverでコ ネクションプーリングを 行 う 場 合 本 作 業 は 不 要 です 参 照 作 業 の 詳 細 は アプリケーション 開 発 ガイド(JDBCドライバ 編 ) の ネーミングサービスの 起 動 を 参 照 してください - 26 -
2. アプリケーションサーバの 起 動 参 照 アプリケーションサーバの 起 動 方 法 については Connection Managerユーザーズガイド の アプリケーションサーバ の 起 動 と 停 止 を 参 照 してください - 27 -
第 6 章 アップグレードインストール Connection Managerのアップグレードインストールは 付 録 A 移 行 時 の 作 業 手 順 を 参 照 して 行 ってください 本 章 では symfo_installコマンドで 行 う Connection Managerのアップグレードインストール について 説 明 します 6.1 symfo_installコマンドでのアップグレードインストール symfo_installコマンドを 使 用 したアップグレードインストール 手 順 について 説 明 します 以 下 の 手 順 でインストールしてください 1. スーパユーザへの 変 更 2. CD-ROMドライブのマウント 3. インストール 環 境 に 以 下 の 問 題 がある 場 合 インストーラはメッセージを 表 示 後 インストール 処 理 を 終 了 します - Symfoware ServerがサポートしていないロケールがOSのデフォルトロケール(/etc/sysconfig/i18nファイルのLANG 指 定 値 )に 指 定 されている 場 合 - 以 下 のいずれかの 製 品 がインストールされている 場 合 - Symfoware Server サーバ 機 能 - Interstage Business Application Server 高 信 頼 性 ログServer 機 能 - Connection Managerがインストール 済 みで かつ 起 動 されている 場 合 X WindowのGNOME 端 末 などの 日 本 語 表 示 環 境 において symfo_installコマンドを 実 行 した 場 合 文 字 列 が 途 中 から 重 複 表 示 されるなど 日 本 語 を 含 む 文 字 列 が 正 しく 表 示 されないことがあります symfo_installコマンドの 動 作 に 影 響 はありません 1) スーパユーザへの 変 更 以 下 のコマンドを 実 行 して システム 上 でスーパユーザになります # su Password:****** 2) CD-ROMドライブのマウント CD-ROMをCD-ROMドライブに 挿 入 し 以 下 のコマンドを 実 行 します RHEL5で 自 動 マウントデーモン(autofs)によるCD-ROMの 自 動 マウントを 行 った 場 合 マウントオプションに noexec が 設 定 されるため インストーラの 起 動 に 失 敗 します この 場 合 mountコマンドでcd-romを 適 切 に 再 マウントしてからインス トールを 実 行 してください なお マウントされているCD-ROMのマウントオプションについては mountコマンドを 引 数 な しで 実 行 することで 確 認 できます 例 # mount -t iso9660 -o ro /dev/cdrom /media/cdrom - 28 -
3) インストール 以 下 の 手 順 でインストールを 行 います 1. インストール 処 理 の 開 始 以 下 のコマンドを 実 行 し インストールを 開 始 します 例 # LANG=ja_JP.UTF-8;export LANG # cd /media/cdrom/linux #./symfo_install symfo_installコマンドを 実 行 するコンソール 画 面 上 の 環 境 変 数 LANGには 表 示 環 境 にあわせて ja_jp.utf-8 ま たは C を 設 定 してください 環 境 変 数 LANGが 適 切 に 設 定 されていない 場 合 英 語 で 表 示 されたり 文 字 化 けして 表 示 されることがあります 2. インストール 環 境 のチェック インストール 環 境 のチェックメッセージが 以 下 のように 表 示 されます インストール 環 境 のチェックを 開 始 します 以 下 の 製 品 がインストールされています 製 品 : Symfoware Server Connection Manager バージョン: バージョンレベル インストール 環 境 のチェックが 終 了 しました "Symfoware Server Connection Manager"をアップグレードインストールします 3. アップグレードする 機 能 の 表 示 アップグレードする 機 能 が 以 下 のように 表 示 されます アップグレードを 開 始 する 場 合 は 下 線 部 のように y を 入 力 してください アップグレードする 機 能 - 基 本 機 能 (Connection Manager 機 能 クライアント 機 能 ) アップグレードを 開 始 しますか? y: アップグレードを 開 始 します q: アップグレードせずに 終 了 します [y,q]: y 4. インストール 状 態 の 表 示 インストールの 状 態 が 以 下 のように 表 示 されます バックアップ 処 理 を 開 始 します バックアップ 処 理 が 終 了 しました アップグレードを 開 始 します 基 本 機 能 (Connection Manager 機 能 クライアント 機 能 )のアップグレードが 成 功 しました アップグレードが 終 了 しました リストア 処 理 を 開 始 します リストア 処 理 が 終 了 しました - 29 -
5. インストール 結 果 の 確 認 インストールが 終 了 したときに インストールの 処 理 結 果 を 示 すメッセージが 表 示 されます 正 常 終 了 の 場 合 インストール 処 理 が 正 常 に 終 了 した 場 合 は 以 下 のようなメッセージが 表 示 されます "Symfoware Server Connection Manager"のアップグレードインストールが 正 常 終 了 しました 異 常 終 了 の 場 合 インストール 中 に 何 らかの 異 常 が 発 生 した 場 合 は 以 下 のようなメッセージが 表 示 されます "Symfoware Server Connection Manager"のインストールが 異 常 終 了 しました インストールの 途 中 でエラーが 発 生 していた 場 合 は 以 下 のように 対 処 してください 1. エラーメッセージをもとに 原 因 を 取 り 除 きます 2. 再 度 symfo_installコマンドを 実 行 します - 30 -
第 7 章 アンインストール 本 章 では Connection Managerのアンインストール 手 順 について 説 明 します パッケージを 削 除 すると APC 動 作 環 境 ファイルが 削 除 されてしまうため パッケージの 削 除 を 開 始 する 前 に 以 下 の ファイルをバックアップしてください - /opt/fjsvapccm/etc/apcsysconfig 以 下 のパッケージは 他 の 製 品 との 共 通 パッケージです パッケージを 削 除 すると 他 の 製 品 が 動 作 できなくなる 場 合 がありますので 他 の 製 品 の 構 成 パッケージを 確 認 してから 削 除 を 行 ってください - FJSVsymcl - FJSVrdb2b - FJSVrdbap - FJSVsymjd 自 動 起 動 停 止 スクリプトを 利 用 している 場 合 Connection Managerのアンインストールは 自 動 起 動 停 止 スクリプトを アンセットアップしてから 行 ってください 自 動 起 動 停 止 スクリプトのアンセットアップの 詳 細 については Connection Manager ユーザーズガイド を 参 照 して ください 7.1 symfo_removeコマンドでのアンインストール symfo_removeコマンドを 使 用 したアンインストール 方 法 について 説 明 します 以 下 の 手 順 でアンインストールしてください 1. アプリケーションサーバの 停 止 2. ネーミングサービスの 停 止 3. スーパユーザへの 変 更 4. CD-ROMドライブのマウント 5. アンインストール X WindowのGNOME 端 末 などの 日 本 語 表 示 環 境 において symfo_removeコマンドを 実 行 した 場 合 文 字 列 が 途 中 か ら 重 複 表 示 されるなど 日 本 語 を 含 む 文 字 列 が 正 しく 表 示 されないことがあります symfo_removeコマンドの 動 作 に 影 響 はありません 1) アプリケーションサーバの 停 止 アプリケーションサーバを 停 止 します $ apcstop 2) ネーミングサービスの 停 止 JDBCドライバを 使 用 している 場 合 ネーミングサービスを 停 止 してください なお Interstage Application Serverでコネク ションプーリングを 行 う 場 合 本 作 業 は 不 要 です - 31 -
参 照 作 業 の 詳 細 は アプリケーション 開 発 ガイド(JDBCドライバ 編 ) の ネーミングサービスの 起 動 を 参 照 してください 3) スーパユーザへの 変 更 以 下 のコマンドを 実 行 して システム 上 でスーパユーザになります # su Password:****** 4) CD-ROMドライブのマウント CD-ROMをCD-ROMドライブに 挿 入 し 以 下 のコマンドを 実 行 します RHEL5で 自 動 マウントデーモン(autofs)によるCD-ROMの 自 動 マウントを 行 った 場 合 マウントオプションに noexec が 設 定 されるため アンインストーラの 起 動 に 失 敗 します この 場 合 mountコマンドでcd-romを 適 切 に 再 マウントしてからア ンインストールを 実 行 してください なお マウントされているCD-ROMのマウントオプションについては mountコマンドを 引 数 なしで 実 行 することで 確 認 できます 例 # mount -t iso9660 -o ro /dev/cdrom /media/cdrom 5) アンインストール 以 下 の 手 順 でアンインストールを 行 います 1. アンインストール 処 理 の 開 始 以 下 のコマンドを 実 行 し アンインストールを 開 始 します 例 # LANG=ja_JP.UTF-8;export LANG # cd /media/cdrom/linux #./symfo_remove symfo_remove コマンドを 実 行 するコンソール 画 面 上 の 環 境 変 数 LANG には 表 示 環 境 にあわせ て ja_jp.utf-8 または C を 設 定 してください 環 境 変 数 LANGが 適 切 に 設 定 されていない 場 合 英 語 で 表 示 されたり 文 字 化 けして 表 示 されることがあります 2. アンインストール 環 境 のチェック アンインストール 環 境 のチェックメッセージが 以 下 のように 表 示 されます インストール 環 境 のチェックを 開 始 します インストール 環 境 のチェックが 終 了 しました "Symfoware Server Connection Manager"をアンインストールします 3. 削 除 する 機 能 の 確 認 インストールされている 機 能 が 以 下 のように 表 示 されます アンインストールする 場 合 は 下 線 部 のように y を 入 力 し てください - 32 -
アンインストールする 機 能 - 基 本 機 能 (Connection Manager 機 能 クライアント 機 能 ) 上 記 の 機 能 のアンインストールを 開 始 しますか? y: アンインストールを 開 始 します q: アンインストールせずに 終 了 します [y,q]: y 4. アンインストール 状 態 の 表 示 アンインストール 状 態 が 以 下 のように 表 示 されます アンインストールを 開 始 します 基 本 機 能 (Connection Manager 機 能 クライアント 機 能 )のアンインストールが 成 功 しました アンインストールが 終 了 しました 5. アンインストール 結 果 の 確 認 アンインストールが 終 了 したときに アンインストールの 処 理 結 果 を 示 すメッセージが 表 示 されます 正 常 終 了 の 場 合 アンインストール 処 理 が 正 常 に 終 了 した 場 合 は 以 下 のようなメッセージが 表 示 されます "Symfoware Server Connection Manager"のアンインストールが 正 常 終 了 しました 異 常 終 了 の 場 合 アンインストール 中 に 何 らかの 異 常 が 発 生 した 場 合 は 以 下 のようなメッセージが 表 示 されます "Symfoware Server Connection Manager"のアンインストールが 異 常 終 了 しました - アンインストールの 途 中 でエラーが 発 生 した 場 合 は 以 下 のように 対 処 してください 1. エラーメッセージをもとに 原 因 を 取 り 除 きます 2. 再 度 symfo_removeコマンドを 実 行 します - アンインストールが 完 了 しても 以 下 のインストールディレクトリが 削 除 されない 場 合 があります 原 因 として イン ストールディレクトリ 配 下 にファイルを 作 成 していたことなどが 考 えられます 不 要 であれば rmコマンドなどで 削 除 してください - /opt/パッケージ 名 - /var/opt/パッケージ 名 - /etc/opt/パッケージ 名 パッケージ 名 については 各 製 品 の インストールガイド を 参 照 してください 7.2 出 力 シェルスクリプトでのアンインストール GUIインストーラで 作 成 したアンインストール 用 シェルスクリプトを 使 用 して アンインストールする 場 合 の 手 順 について 説 明 します アンインストール 用 シェルスクリプトでは GUIインストーラでインストールした 機 能 をアンインストールすることが できます 以 下 の 手 順 でアンインストールしてください 1. アプリケーションサーバの 停 止 2. ネーミングサービスの 停 止 - 33 -
3. スーパユーザへの 変 更 4. アンインストールの 準 備 5. アンインストール 1) アプリケーションサーバの 停 止 アプリケーションサーバを 停 止 します $ apcstop 2) ネーミングサービスの 停 止 JDBCドライバを 使 用 している 場 合 ネーミングサービスを 停 止 してください なお Interstage Application Serverでコネク ションプーリングを 行 う 場 合 本 作 業 は 不 要 です 参 照 作 業 の 詳 細 は アプリケーション 開 発 ガイド(JDBCドライバ 編 ) の ネーミングサービスの 起 動 を 参 照 してください 3) スーパユーザへの 変 更 以 下 のコマンドを 実 行 して システム 上 でスーパユーザになります # su Password:****** 4) アンインストールの 準 備 setupuninstall_cmap.shに 実 行 権 を 付 与 してください # cd /symfo/symfo_cmap # chmod a+x setupuninstall_cmap.sh 5) アンインストール setupuninstall_cmap.shを 実 行 してアンインストールを 行 います setupuninstall_cmap.shはsetupuninstall_cmap.shが 存 在 するディレクトリ 上 から 実 行 します # cd /symfo/symfo_cmap #./setupuninstall_cmap.sh アンインストールの 途 中 でエラーが 発 生 した 場 合 は 以 下 のように 対 処 してください 1. エラーメッセージをもとに 原 因 を 取 り 除 きます 2. 再 度 アンインストール 用 のシェルスクリプトを 実 行 します アンインストールが 完 了 しても 以 下 のインストールディレクトリが 削 除 されない 場 合 があります 原 因 として インストー ルディレクトリ 配 下 にファイルを 作 成 していたことなどが 考 えられます 不 要 であれば rmコマンドなどで 削 除 してくだ さい - /opt/パッケージ 名 - /var/opt/パッケージ 名 - /etc/opt/パッケージ 名 パッケージ 名 については 各 製 品 の インストールガイド を 参 照 してください - 34 -
付 録 A 移 行 時 の 作 業 手 順 古 いバージョンレベルから 移 行 する 場 合 の 移 行 手 順 について 説 明 します 以 下 の 手 順 で 移 行 作 業 を 行 ってください 1. 移 行 前 の 作 業 2. ファイルのバックアップ 3. Connection Managerのアップグレードインストール 4. ファイルのリカバリ 5. 移 行 後 の 作 業 A.1 移 行 前 の 作 業 以 下 の 手 順 で 作 業 を 行 ってください 1. アプリケーションサーバの 停 止 参 照 アプリケーションサーバの 停 止 方 法 については Connection Managerユーザーズガイド の アプリケーションサーバ の 起 動 と 停 止 を 参 照 してください アプリケーションを 実 行 中 の 場 合 アプリケーションサーバを 停 止 することはできません 2. ネーミングサービスの 停 止 JDBCドライバを 利 用 している 場 合 ネーミングサービスを 停 止 してください なお Interstage Application Serverでコ ネクションプーリングを 行 う 場 合 本 作 業 は 不 要 です 参 照 作 業 の 詳 細 は アプリケーション 開 発 ガイド(JDBCドライバ 編 ) の ネーミングサービスの 起 動 を 参 照 してください A.2 ファイルのバックアップ アプリケーションサーバでの ファイルのバックアップ 作 業 について 説 明 します 以 下 の 手 順 で 作 業 を 行 ってください 1. APC 動 作 環 境 ファイルのバックアップ /opt/fjsvapccm/etc/ディレクトリに 格 納 しているAPC 動 作 環 境 ファイルをバックアップしてください - apcsysconfigファイル 2. namespace.serのバックアップ JDBCドライバを 利 用 している 場 合 は <JDBCドライバインストール 先 ディレクトリ>/fjjdbc/etc 配 下 のnamespace.serを バックアップしてください JDBCドライバインストール 先 ディレクトリは 設 定 済 みのCLASSPATH 情 報 から 確 認 することができます アプリケー ションごとに CLASSPATH 情 報 の 確 認 方 法 を 以 下 に 説 明 します - 35 -
- Interstage Application Serverを 使 用 する 場 合 Interstage 管 理 コンソール クラスパス から 確 認 することができます 以 下 のように 設 定 されていた 場 合 は /opt/ FJSVsymjd がJDBCドライバインストール 先 ディレクトリとなります CLASSPATH for Application:/opt/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar - Javaアプリケーションの 場 合 環 境 変 数 の CLASSPATH から 確 認 することができます 以 下 のように 設 定 されていた 場 合 は /opt/ FJSVsymjd がJDBCドライバインストール 先 ディレクトリとなります CLASSPATH=/opt/FJSVsymjd/fjjdbc/lib/fjsymjdbc2.jar A.3 Connection Managerのアップグレードインストール 第 6 章 アップグレードインストール を 参 照 して Connection Managerをアップグレードインストールしてください A.4 ファイルのリカバリ アプリケーションサーバでの ファイルのリカバリ 作 業 について 説 明 します 以 下 の 手 順 で 作 業 を 行 ってください 1. APC 動 作 環 境 ファイルのリカバリ A.2 ファイルのバックアップ でバックアップしたAPC 動 作 環 境 ファイルを/opt/FJSVapccm/etc/ディレクトリに 格 納 して ください - apcsysconfigファイル 2. namespace.serのリカバリ JDBCドライバを 利 用 している 場 合 は 以 下 の 表 に 示 す <JDBCドライバインストール 先 ディレクトリ>/fjjdbc/etc 配 下 の ファイルをリカバリしてください 表 A.1 バックアップするファイルとリカバリ 方 法 namespace.ser ファイル 名 リカバリ 方 法 バックアップしていたファイルを 複 写 A.5 移 行 後 の 作 業 移 行 後 の 作 業 について 説 明 します 以 下 の 手 順 で 作 業 を 行 ってください 1. ネーミングサービスの 起 動 JDBCドライバを 利 用 している 場 合 ネーミングサービスを 起 動 してください なお Interstage Application Serverでコ ネクションプーリングを 行 う 場 合 本 作 業 は 不 要 です 参 照 作 業 の 詳 細 は アプリケーション 開 発 ガイド(JDBCドライバ 編 ) の ネーミングサービスの 起 動 を 参 照 してください 2. アプリケーションサーバの 起 動 - 36 -
参 照 アプリケーションサーバの 起 動 方 法 については Connection Managerユーザーズガイド の アプリケーションサーバ の 起 動 と 停 止 を 参 照 してください - 37 -
索 引 [ 数 字 ] 32ビットエミュレータの 設 定...9 [C] Connection Managerのアップグレードインストール...36 Connection Managerのアンインストール...26 Connection Managerのインストール...26 [は] 排 他 ソフトウェア...6 ハードウェア 環 境...7 必 須 パッチ...7 ファイルのバックアップ...25,35 ファイルのリカバリ...26,36 [G] GUIインストーラでのインストール...1 GUIインストーラでの 初 期 インストール...11 [S] symfo_installコマンドでのアップグレードインストール...28 symfo_installコマンドでの 初 期 インストール...20 symfo_removeコマンドでのアンインストール...31 [W] Windows(R) 環 境 でのインストール 用 シェルスクリプト 出 力... 18 [あ] アップグレードインストール...1,28 アップグレードインストールについて...9 アプリケーションの 文 字 コード 系 の 決 定...2 アプリケーションの 文 字 コード 系 の 指 定 方 法...3 アプリケーションの 文 字 コード 系 の 選 択...2 アンインストール...1,31 移 行 後 の 作 業...36 移 行 時 の 作 業 手 順...35 移 行 前 の 作 業...35 インストール...11 インストール 時 に 必 要 なディスク 容 量...7 インストールの 概 要...1 インストールの 手 段...1 インストールの 種 類...1 インストール 前 の 作 業...9 [か] 関 連 ソフトウェア...5 コマンドでのインストール...2 [さ] 再 インストール...1,25 再 インストール 後 の 作 業...26 再 インストール 前 の 作 業...25 サポートしているファイルシステム...8 システム 環 境 の 確 認...9 出 力 シェルスクリプトでのアンインストール...33 出 力 シェルスクリプトでのインストール...2,22 初 期 インストール...1,11 スワップ 容 量...8 前 提 基 本 ソフトウェア...5 [た] デフォルトのLANGの 確 認...9 動 作 環 境...5-38 -