激走 奇跡の岩田康誠馬券 その1 エージェントと乗り替わり
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2007年ダービー前に 武豊がアドマイヤオーラから降ろされ ました また 2008年安田記念でも馬主の意向でウオッカから 降ろされました 今までならばありえない 驚天動地 前代未聞の事態がおきて います 2007年の過程を文字に起こしてみると 武豊の腕が落ちたよ うにみえます しかし 結局の所 武豊の腕は落ちてはいません 2008年に 入ってもリーディング首位を守っています ならば いったい何がおきているのか 結論から言うと それは武豊以外の信頼できるジョッキーが現 れただけなのです その信頼できるジョッキーとは園田競馬から移籍してきた岩田 康成騎手 そして笠松競馬から転入した安藤勝巳騎手 今回の無料レポートは岩田康成騎手に関して エージェントと 騎手の乗り替わりに絞って分析したレポートです このデータを基に獲れる可能性の高い馬券はどういう状況で のものであるかを理解し 皆様の馬券検討の一助になれば幸い です
エージェント小原靖博氏と岩田 関西を代表するトップジョッキーに四位洋文がいます デビュー6年目にイシノサンデーで皐月賞を制し 同年にダン スパートナーでエリザベス女王杯も制覇しました その後もシンコウフォレストで高松宮杯を勝ち アグネスデジタ ルではGⅠを5勝もしました 00年には101勝を記録して 全国リーディング3位になったこ ともあります しかし 06年以降の四位は大きく低迷しています 12月の時 点でも60勝そこそこ リーディングは15位前後をウロウロしてお り 数年前に比べると今の四位はニセモノのように見えます
岩田の躍進 武豊のポジションを奪うのではないかといわれている騎手がい ます 06年3月に兵庫県競馬から移籍してきた 当レポートの 主人公岩田康誠です 移籍初年度だというのに こちらは100勝以上しました GⅠも 地方所属時代にデルタブルースで菊花賞を制しており 06年秋 にはそのデルタブルースで 南半球最大のレース メルボルンC にまで勝ってしまいました もはや競馬ファンの間で岩田を知らない者はいないと言って良 いでしょう 年齢も34歳と若く 武豊を超えるかどうかは別にして も 5年後のJRAを背負って立っているのは間違いありません 四位の低迷と 岩田の絶好調 ふたつの事象には 実は因果 関係があります 四位の成績が落ち込んでいる原因と岩田が乗 れている原因を突き詰めていくと どちらも一人の男に帰結しま す その男とは 競馬専門誌 競馬ブックの記者であり 四位 岩田 両騎手のエージェントを務める小原靖博氏です
一番馬が四位 岩田へ 05年までの小原氏は 一番馬 複数来た騎乗依頼のなかで 最も強いと思われる馬 を基本的には四位に回していたようです 厩舎の期待に応えられるだけの腕があることはわかっていまし たし なにより小原氏がエージェントとして駆け出しのころに手が けたのが四位だったからです 古い付き合いだけに 二人は強い信頼関係で結ばれていたよ うです しかし岩田がJRAに移籍して以降 その関係に変化が訪れま した 小原氏が岩田のエージェント業務を本格的に行うようになっ たからです 四位と岩田を比較すると 一般競馬ファンだけでなく 厩舎や 馬主といった関係者のあいだでも 岩田の方が腕は上 と思われ ています 馬主が騎手に支払う進上金は トップジョッキーが乗ろうと デ ビュー1年目のアンチャンが乗ろうと 全く同じ5 です ならば 少しでも腕のある人間に乗せたいと思うのが 関係者の心情で はないでしょうか
小原氏にとって 騎乗依頼をくれる関係者はお得意様です い くら四位との付き合いが長いからといって お得意様のニーズを むげに断るわけにはいかず そうして小原氏は 一番馬を四位 ではなく 岩田に回すようになった こう推測されます 騎手というのは 馬ありきの因果な商売です いくら腕があろう とも いい馬に乗らなければ勝てません 一番馬が回ってくるよ うになった岩田は順調に勝ち星を伸ばし 一番馬が回ってこなく なった四位は低迷しました
岩田移籍後のデータ エージェントの存在を知らない人は たかが競馬新聞記者の 思惑ひとつで 騎手の成績がかわるわけがない と疑いをもつか もしれません しかし 現実にエージェントの存在が騎乗成績に与える影響力 は 計り知れないものになっています それは02年と 06年の 二人の成績を比較すれば 明確にわかります 02年四位と岩田の成績 岩田 平均6 5番人気平均7 3着勝率15 4 四位 平均4 9番人気平均6 6着勝率12 2 06年四位と岩田の成績 岩田 平均4 5番人気平均5 7着勝率13 2 四位 平均5 9番人気平均6 6着勝率9 3
一般的に人気は馬の能力を示していると言えます 人気が高い馬 上位馬と考えて差し支えありません 平均人気が2ポイントも上昇している岩田は 4年前に比べて はるかにいい馬乗っていると言えます 一方の四位は平均人気 が1ポイント低下し それに伴い勝率も下がっています 岩田が小原氏や関係者の信頼を得 グループ内での優先度が 上がり いい馬が回ってきている証拠といえます
とにかく 小原氏は一番馬を岩田に回し その次の馬を四位に 回すようになったのです 具体的なデータをもう一つ挙げて説明していきます 小原氏が抱える主力ジョッキーは 岩田 福永 四位 川田 鮫 島等がいます 今回は岩田 福永 四位の3人に的を絞り 同一 レースに騎乗したときの傾向を分析していきます 成績は以下 のとおり 岩田 25 31 32 195 複勝率 31.3 平均 6.0 番人気 福永 26 21 27 211 複勝率 26.0 平均 6.0 番人気 四位 2833 22 200 複勝率 29.3 平均 6.6 番人気 一見意外と差が無いように思えるものの これはデータ集計期 間を03年11月以降に設定したためです 岩田が JRA 所属となっ た06年に限るとこんな状況になっています 岩田 12 14 19 91 複勝率 33.1 平均 5.3 番人気 福永 11 8 11 108 複勝率 21.7 平均 6.3 番人気 四位 8 19 10100 複勝率 27.0 平均 7.2 番人気
岩田はグループ内での優先度が明らかに上がっており 平均 人気が 岩田 福永 四位 複勝率 岩田 四位 福永 の順になっています これは小原ラインの特徴を読み解く上で最も基本的なデータな ので是非覚えておいて欲しいデータです 最近では川田が実 力をつけ始め 福永 四位を脅かし始めている 騎手の成績がエージェントの方針で決まる以上 騎手データが 偶然なのか必然なのかを判断するためには エージェントの存 在と 加えてエージェントの心理を読む必要があります これが 現代競馬の馬券攻略に求められる 最も重要なポイントといえま す エージェントの思惑が読めれば 騎手データに対する確固たる 裏づけが出来 確固たる裏づけのあるデータは 必ずわれわれ の武器になります 次ページに小原氏以外のエージェントが担当しているリー ディング上位騎手の一覧をあげておきます 参考までに
エージェント一覧表 所属 競馬ブック 1馬 仲介者 騎手 小原靖博 岩田康誠 福永祐一 四位洋文 鮫島良太 川田将雅 下原 理 木村健 井上政行 安藤勝己 柴山雄一 川田英太 秋山真一郎 松本晴夫 和田竜二 瀬古満明 小牧太 桜井真人 池添謙一 菅幸治 赤木高太 上村洋行 ホースニュース馬 橋本貞男 幸英明 佐藤哲三 安里真一 藤岡佑介 熊沢重文 藤岡康太 松浦孝司 川島信二 田中学 福永祐一 競馬ニホン 豊沢信夫 長谷川 競馬ファン 石井俊宏 吉田稔 吉原寛人 フリー 元 サンス ポ 片山良三 川原正一 フリー 元 馬 平林雅芳 武豊 松沢昭夫 柴田善臣 田中勝春 北村宏司 木幡初広 二本柳壮 村田 一誠 塚田祥雄 永楽弘樹 横山典弘 植木靖雄 藤田伸二 中舘英二 内田博幸 戸崎圭太 黒津伸一 勝浦正樹 小野次郎 矢沢正弘 吉田隼人 馬三郎 競馬研究 日刊競馬 ダービーニュース 森山大地 松岡正海 津村明秀 菊沢隆徳 日刊ゲンダイ 木津信之 柴山雄一 競馬エイト ヒロシ(松本 浩) 後藤浩輝 個人 武山 安藤光彰 個人 加藤修一 蛯名正義
前走騎手からの乗り替わりについて 絶好調で確勝を期す場合や ズブイ馬やゴール前で気を抜く 癖のある馬などに刺激を与えたい場合など 最後までビッシリ追っ てくれる岩田康誠騎手に乗り替わるケースは その裏になんら かの思惑が働いているはずです 集計期間中における岩田の 前走騎手別成績は以下のとおりです 継続騎乗 [766150226] 勝率18 4 単勝回収率83 乗り替わり [137103132557] 勝率14 7 単勝回収率100 初出走馬 [131812104] 勝率8 8 単勝回収率52 岩田の場合は明白に差があることがわかります 乗り替わり時 の勝率は継続騎乗時より3 以上おちているし 初出走馬の勝 率は岩田のものとは思えないほど低調なものです となると 岩田に乗り替わる際に働いているなんらかの思惑 は裏目にでることが多いと考えなくてはならないのでしょうか
しかし これはあくまで全体としての話です 同じ地方競馬出身 でもアンカツより若く 体力的にも充実した岩田 勝率は落ちても単勝回収率は100 の高率をマークしており 岩田の豪腕が合わない馬も多いですが 岩田の手にかかった 途端に馬が変わったように激走して穴をあける馬もおなじように 多いと考えられないでしょうか そうしたパターンを知ることは馬券戦略の大きな武器となります 次ページから少し詳細に個別に紹介していきたいと思います
福永祐一 岩田康誠 まずこの乗り替わりパターンの成績は[95716] 勝率2 4 3 複勝率56 8 単勝回収率210 深く考えずにひ たすら買いつづけても資金が倍増する推奨の乗り替わりですが もう少し掘り下げてみます このパターンは 同一エージェント間での乗り替わりです した がって 前走は岩田康誠騎手のお手馬が重なったり 他場に遠 征したりしていたためにワンポイントで福永祐一騎手が騎乗し 今度は岩田に戻っただけということもあります 福永や岩田の個性に合わせた乗り替わりではなく 単純にス ケジュールありきの乗り替わりということもままあるため 福永で はうまく個性を引き出せずに負けた馬が岩田に乗り替わって好 走するケースもしばしばあります それが確実に表れるのがダート戦で [62412] 勝率2 5 0 複勝率50 0 単勝回収率267 というハイアベレー ジになっています ダート戦は先行有利のため 前走で後手を踏んで凡走してい るだけに本来ならもっと人気になるべき馬でも過小評価され 回 収率が非常に高い水準となっています
鮫島良太 岩田康誠 この乗り替わりは[63617] 勝率18 8 複勝率46 9 単勝回収率123 岩田康誠騎手の乗り替わり時の勝 率としては高く 回収率もいいので 推奨パターンのひとつです 鮫島良太騎手は 前項の福永祐一騎手同様に岩田と同エー ジェントですが 福永とはジョッキーとしての格も実績も比べもの にならない若手騎手です したがって もっと露骨な形の乗り替わりが行われています つまり 休み明け数戦は鮫島で叩いて 仕上がったら岩田にスイッ チ というケースが多く見られます たとえば 07年3月18日の中京7R500万下で4ヶ月ぶりに 戦列復帰したマコトテンカイチは この復帰初戦を鮫島騎乗で8 着に大敗 次走の阪神8R500万下も鮫島で9着といいところな く敗れましたが 叩き3戦目となる07年4月22日の京都8R50 0万下で岩田にスイッチしてきました 鞍上強化といえども前2走 大敗では10番人気の支持が精一杯でしたが このレースでは 鋭い伸び脚をみせ2着に激走しました このように 2ヶ月以上の休み明けから復帰後のレースはすべ て鮫島が騎乗し その後岩田に乗り替わったケースは集計期間 中12レースあり [21 36] 勝率16 7 複勝率50 0 単勝回収率136 という成績をのこしています 一見た いした成績ではないかもしれませんが 問題はこの中身です というのも 好走した6例中5例までが前走では掲示板にすら 乗れずに惨敗していた馬だからです
つまり 当初から 休み明けで調子が上向かないうちは鮫島で 様子を見て 仕上がったら岩田にスイッチ という青写真でジョッ キーを起用していることがよみとれます 前走着順6着以下に絞ると[2 1 2 2]で単勝回収率234 複勝回収率は260 という数字に跳ね上がるのがその証拠で す 休み明けで大敗続きの馬が鮫島から岩田に乗り替わった瞬間 これが激走のサインです
武豊 岩田康誠 この乗り替わりは[87 924] 勝率16 7 複勝率50 0 単勝回収率64 勝率 複勝率は悪くありませんが 回 収率を考えると積極的に買いたいというほどではありません こ れは3番人気までに好走が集中していることが影響しています 3番人気以内 [86 612] 連対率43 8 複勝回収率90 4番人気以下 [01 312] 連対率6 3 複勝回収率69 人気が落ちた馬に色気を出してしまっては痛い目を見ることに なります ただし 注意が必要なのは オープン馬に関しては馬券になる ケースが多いことです オープン特別または重賞での乗り替わり は[42 44] 勝率28 6 複勝率71 4 単勝回収率 112 この内訳を見てみると ユタカが騎乗停止中や海外遠征で騎 乗できない場合や 別の馬に乗らざるをえない状況だった場合 がほとんどです ユタカといえども そうそう簡単にオープン馬を乗り捨てること はありません 乗り捨てた馬が人気になっている と判断するの は非常にうかつです オープンクラスでは素直に買っておくのが 正解となります
もうひとつ ユタカ 岩田 の乗り替わりが発生した同じレース に 他の馬で一緒に出走してきたユタカが非常に優秀な成績を 残していることにも注意しておかなければなりません そうしたレースでのユタカは[71 28] 勝率38 9 複勝 率55 6 単勝回収率149 凡走した8頭中3頭は7番人 気以下の 何らかの事情でそちらに乗らなくてはいけなかった馬 で 5番人気以内に支持されていれば好走の可能性は極めて高 いです ユタカの相馬眼や判断力 そして自分が選ばなかった馬には 負けてられないという意地は やはり侮れません
安藤勝巳 岩田康誠 安藤勝巳からの乗り替わりは[72 426] 勝率17 9 複勝率33 3 単勝回収率84 岩田康誠騎手の乗り替わ りとしては 悪くない数字ですが とりたてて強調するほどでもあ りません アンカツから回ってきた馬に岩田が乗るとなると人気になるの も当然で 39例中26例は3番人気以内に推されているが この 場合でも[72 215] 馬券に絡めない馬が半分以上存在して いるようでは 是が非でも買ったほうが良い とはいえません かといって4番人気以下では[00 211]とますます苦しく 穴 狙いも無謀です なにより注目すべきは アンカツ 岩田 の乗り替わりが発生 した同じレースに アンカツが他の馬で一緒に出走してきたとき そのレースで岩田は[10 011]とほとんど凡走してしまうこと です 勝ったのは1番人気の1頭だけで 2番人気の3頭 3番人気 の2頭すら馬券に絡めず凡走してしまうのです こういう特性は先ほど述べたユタカと同じです まるで 次走で凡走することを見通しているかのようにライバル の岩田に馬をゆずり 自分は他馬に騎乗するアンカツ この男 やはりタダ者ではないようです
川田将雅 岩田康誠 川田将雅騎手も岩田康誠騎手と同じエージェント ライン内の 乗り替わりということになりますが 若手とはいえ川田はすでに 乗れる騎手として十分な評価を得ており 鞍上強化的なニュアン スはあまり感じられません 川田が他場に遠征するなどで騎乗 できないケースの乗り替わりがほとんどです 集計期間中の成績は[82 723] 勝率20 0 複勝率 42 5 単勝回収率48 勝率はいいのですが 連対は1 2番人気のみです 3番人気以下では[00 516]と不振で 単勝回収率が悪く人気馬でしか買えない という傾向になってい ます 厩舎別に見ると 川田がかつて所属していた安田隆行厩舎が 最多で[30 12]と結果が出ています
中館英二 岩田康誠 やや景気がわるい話が続いたので そろそろ買えるパターンを ご紹介します 中館英二騎手から岩田康誠騎手への乗り替わりは買い候補 です 深いつながりがあるとも思えない二人ですが この乗り替 わりが好影響をもたらすということは ちょっと考えてみればわか ることでもあります 中館騎手といえば 現役騎手のなかで屈指の先行屋 ちょっと でも行ける脚を持った馬に乗れば まず間違いなく 逃げるか好 位のポジションをとりにスタートから仕掛けていきます そうして 中館騎手によって先行力を鍛えられた馬に豪腕の岩田が乗る のですから ゴールまで粘りこんでしまうのも当然です 中館から岩田への乗り替わりは[63 212] 勝率26 1 複勝率39 1 単勝回収率79 回収率はイマイチで すが これは[01 111]と凡走の大半を占める4番人気以下 が足を引っ張っているからです 3番人気以内なら[6211] で勝率60 0 としっかり勝ちきってくれるので 1着付けで大き く勝負したい条件です
後藤浩輝 岩田康誠 前項で紹介した中館英二騎手からの乗り替わりと似たような意 味合いで好成績を残しているのが 後藤浩輝騎手から岩田康誠 騎手への乗り替わりです 中館騎手のような先行屋というわけではない後藤騎手ですが 3 4角で押し上げて早め先頭から押し切る積極策は得意とす るところです ただし 脚をためて最後の直線勝負にかけるレース運びに比 べて 馬にかかる負担は相当なものがあります 鮮やかな勝利 につながることがある反面 直線途中で失速するケースもありま す しかし そうした競馬で負けたとしても 馬の地力アップに対 する効果は計り知れません そして 後藤 岩田 のパターンで狙うべきポイントもまさにこ こです 後藤の積極策で地力をアップさせた馬を 岩田がゴール までしっかり運んでくれるのです 前走後藤で4着以下に負けていた馬が岩田に乗り替わった場 合の成績は[51 18] 勝率33 3 複勝率46 7 単 勝回収率150 凡走するケースも多いですが 前走で厳しい レースをしているだけにやむをえない面もあります 状態が万全で1 3番人気に支持されるようなら[51 02]で 勝率62 5 単勝回収率282 まで跳ね上がります このパターンはなにより馬のデキが生命線です
上村洋行 岩田康誠 上村洋行騎手から岩田康誠騎手への乗り替わりは [51 5 9] 勝率25 0 複勝率55 0 単勝回収率206 と成 功パターンのひとつです ただし 芝では[01 05]と2着が1回あるのみです ダートでは[50 54] 勝率35 7 複勝率71 4 単勝 回収率295 と非常に優秀な成績になっています ダートでこ のパターンを見つけたら買っておいて損はありません 厩舎別に見ると 友道康夫厩舎が[20 31] 友道師は主戦として岩田を起用しているわけで 間違いなく好走 できるという自身があっての乗り替わりであることが推測できま す 凡走した1頭は芝レースだったので やはりダート戦での乗り 替わりならば絶対に買い目に加えておきたいです
最後までお読みいただきありがとうございました 皆様の馬券的中をお祈りいたします
byウマナリ