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はじめに 本 書 は HOST PRINTの ユーザーズガイド です HOST PRINTの 概 要 環 境 構 築 運 用 方 法 について 説 明 しています HOST PRINTのマニュアルの 体 系 関 連 マニュアル マニュアルの 読 み 方 商 標 説 明 表 記 上 の 約 束 については マ ニュアル 体 系 と 読 み 方 を 参 照 してください 本 書 の 構 成 本 書 は 以 下 の 構 成 になっています 第 1 部 概 要 第 1 章 HOST PRINTの 概 要 HOST PRINTの 機 能 サービス 扱 える 帳 票 および 印 刷 資 源 について 説 明 しています 第 2 部 設 計 第 2 章 動 作 環 境 HOST PRINTが 動 作 する 環 境 ( 必 要 なハードウェア 必 要 なソフトウェア サポートするOS プリンタ/FAX 装 置 )について 説 明 してい ます 第 3 部 構 築 第 3 章 HOST PRINTの 環 境 構 築 HOST PRINTの 環 境 構 築 の 流 れ メインフレームおよびサーバ クライアントの 環 境 構 築 の 方 法 手 順 について 説 明 しています 第 4 章 インストール アンインストール HOST PRINTのインストール およびアンインストールについて 説 明 しています 第 5 章 PCプリントサービスの 環 境 構 築 PCプリントサービスの 環 境 構 築 の 手 順 および 方 法 について 説 明 しています 第 6 章 VSPサービスの 環 境 構 築 VSPサービスの 環 境 構 築 の 手 順 および 方 法 について 説 明 しています 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 の 手 順 および 方 法 について 説 明 しています 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 の 手 順 および 方 法 について 説 明 しています 第 4 部 運 用 第 9 章 HOST PRINTの 運 用 HOST PRINTのサービスの 開 始 終 了 各 サービスの 運 用 について 説 明 しています 第 10 章 印 刷 資 源 の 運 用 HOST PRINTが 帳 票 を 印 刷 他 製 品 と 連 携 するために 必 要 な 印 刷 資 源 の 運 用 について 説 明 しています 第 5 部 HOST PRINTのツール 第 11 章 HOST PRINTコンソール HOST PRINTコンソールの 操 作 方 法 ダイアログボックスの 内 容 について 説 明 しています - i -

第 12 章 帳 票 管 理 サービスのツール 帳 票 管 理 サービスのツール( 帳 票 マネージャ 帳 票 ビューア 環 境 設 定 )の 操 作 方 法 ダイアログボックスの 内 容 について 説 明 して います 第 13 章 HOST PRINT 環 境 設 定 ツール 付 録 HOST PRINT 環 境 設 定 ツールの 使 用 方 法 について 説 明 しています 付 録 A 印 刷 仕 様 HOST PRINTにおける 帳 票 の 印 刷 仕 様 について 説 明 しています 付 録 B 帳 票 配 信 サービスの 定 義 例 用 語 集 帳 票 配 信 サービスを 使 用 するための 定 義 例 について 説 明 しています HOST PRINTの 用 語 について 説 明 します Microsoft Corporationのガイドラインに 従 って 画 面 写 真 を 使 用 しています Copyright 1996-2012 FUJITSU LIMITED - ii -

目 次 第 1 部 概 要...1 第 1 章 HOST PRINTの 概 要...2 1.1 HOST PRINTの 概 要...2 1.1.1 HOST PRINTのサービス...2 1.1.2 HOST PRINTの 構 成...5 1.2 PCプリントサービスの 機 能...7 1.2.1 Windowsプリンタ VSPプリンタへの 印 刷 (GDI 印 刷 )...8 1.2.2 PCプリントサービスの 自 動 起 動 / 停 止 のスケジューリング...9 1.3 VSPサービスの 機 能...9 1.3.1 VSPプリンタへの 印 刷 (VSP 印 刷 )...10 1.3.2 メインフレームへの 印 刷 結 果 の 通 知...10 1.4 帳 票 管 理 サービスの 機 能...10 1.4.1 帳 票 の 振 り 分 け/ 保 存 / 管 理...12 1.4.2 Windowsプリンタへの 印 刷 (GDI 印 刷 )...12 1.4.3 VSPプリンタへの 印 刷 (VSP 印 刷 )...13 1.4.4 他 製 品 との 連 携...14 1.4.5 帳 票 配 信 サービスの 利 用...15 1.5 帳 票 配 信 サービスの 機 能...15 1.5.1 他 サーバの 帳 票 配 信 サービスへの 配 信...17 1.5.2 他 製 品 との 連 携...17 1.5.3 帳 票 管 理 サービスの 利 用...18 1.6 SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携...18 1.7 扱 える 帳 票...19 1.8 印 刷 資 源...21 1.8.1 オーバレイ...22 1.8.2 文 字 パターン...23 1.8.3 FCB/LPCI...24 1.8.4 VSPプリンタ 固 有 資 源...24 第 2 部 設 計...25 第 2 章 動 作 環 境...26 2.1 必 要 なハードウェア...26 2.1.1 動 作 機 種...26 2.1.2 使 用 メモリ 量...26 2.1.3 インストール 時 に 必 要 なディスク 容 量...27 2.1.4 運 用 に 必 要 なディスク 容 量...27 2.2 サポートプリンタ/FAX 装 置...27 2.3 サポートOS...29 2.4 必 要 なソフトウェア...29 2.4.1 サーバ...30 2.4.2 クライアント...31 2.4.3 帳 票 出 力 環 境 (メインフレーム-APS)...31 2.4.4 帳 票 出 力 環 境 (メインフレーム-AIM)...33 2.4.5 帳 票 出 力 環 境 (PRIMERGY6000シリーズ)...33 2.5 システム 構 成...33 2.6 ネットワーク 構 成...34 2.6.1 PCプリントサービスのネットワーク 構 成...34 2.6.2 帳 票 管 理 サービスのネットワーク 構 成...34 2.7 運 用 パターン...35 2.7.1 PCプリントサービスの 運 用 パターン...35 2.7.2 VSPサービスの 運 用 パターン...36 2.7.3 帳 票 管 理 サービスの 運 用 パターン...36 2.7.4 帳 票 配 信 サービスの 運 用 パターン...38 - iii -

第 3 部 構 築...39 第 3 章 HOST PRINTの 環 境 構 築...40 3.1 HOST PRINTの 環 境 構 築 の 流 れ...40 3.1.1 FNAの 場 合 の 環 境 構 築...40 3.1.2 TCP/IPの 場 合 の 環 境 構 築...42 3.2 メインフレーム(FNA)の 環 境 構 築...44 3.2.1 帳 票 の 出 力 環 境 の 構 築...44 3.2.2 転 送 環 境 の 構 築 (VTAM 定 義 )...45 3.2.3 転 送 環 境 の 構 築 (APSのライタ 定 義 )...45 3.2.4 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義...47 3.2.5 PRIMERGY6000シリーズの 場 合...52 3.2.6 AIMオンライン 帳 票 の 場 合...53 3.3 メインフレーム(TCP/IP)の 環 境 構 築...53 3.3.1 帳 票 の 出 力 環 境 の 構 築...53 3.3.2 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義...54 3.3.3 転 送 環 境 の 構 築 (VTAM 定 義 )...59 3.3.4 転 送 環 境 の 構 築 (DTS 環 境 定 義 )...60 3.3.5 転 送 環 境 の 構 築 (APS/NPのライタ 定 義 )...62 3.4 サーバ クライアント(FNA)の 環 境 構 築...63 3.4.1 Windowsプリンタ VSPプリンタへGDI 印 刷 する(PCプリントサービス)...63 3.4.2 WindowsプリンタへGDI 印 刷 する またはVSPプリンタへVSP 印 刷 する( 帳 票 管 理 サービス)...64 3.4.3 FAX 送 信 する( 帳 票 管 理 サービス)...65 3.4.4 List Creatorと 連 携 してPDF 変 換 する...65 3.4.5 List Worksと 連 携 して 電 子 化 する...66 3.4.6 List Worksで 帳 票 を 仕 分 ける...67 3.4.7 CSV Creatorと 連 携 してCSV 形 式 に 変 換 する...68 3.5 サーバ クライアント(TCP/IP)の 環 境 構 築...69 3.5.1 WindowsプリンタへGDI 印 刷 する またはVSPプリンタへVSP 印 刷 する( 帳 票 管 理 サービス)...69 3.5.2 FAX 送 信 する( 帳 票 管 理 サービス)...70 3.5.3 List Creatorと 連 携 してPDF 変 換 する...71 3.5.4 List Worksと 連 携 して 電 子 化 する...72 3.5.5 List Worksで 帳 票 を 仕 分 ける...72 3.5.6 CSV Creatorと 連 携 してCSV 形 式 に 変 換 する...73 3.6 移 行 時 の 環 境 構 築...74 3.6.1 HOST PRINTツール( 環 境 移 行 支 援 )...74 3.7 メインフレームでの 定 義 例...76 3.7.1 DTS 定 義 文...77 3.7.2 APS 起 動 用 カタログドプロシジャ...78 第 4 章 インストール アンインストール...80 4.1 インストールの 流 れ...80 4.2 インストール 前 の 留 意 事 項...80 4.3 関 連 製 品 のインストール...80 4.4 HOST PRINTのインストール...81 4.4.1 インストール 手 順...81 4.4.2 PCプリントサービス/VSPサービスのインストール...84 4.4.3 帳 票 管 理 サービスのインストール...87 4.4.4 帳 票 配 信 サービスのインストール...89 4.5 HOST PRINTのクライアントへのインストール...92 4.6 フォントのインストール...98 4.7 アンインストール...98 4.7.1 サーバでのアンインストール...98 4.7.2 クライアントでのアンインストール...99 第 5 章 PCプリントサービスの 環 境 構 築...100 5.1 環 境 構 築 の 流 れ...100 5.2 ログオンアカウントの 設 定...100 - iv -

5.3 プリンタの 設 定...101 5.4 HOST PRINTコンソールの 起 動 とサーバへの 接 続...102 5.4.1 サービス HOST PRINT Service Manager の 開 始...102 5.4.2 サービス HOST PRINT PC PRINT Service の 停 止...102 5.4.3 HOST PRINTコンソールの 起 動...102 5.4.4 サーバへの 接 続...102 5.5 JOB 情 報 の 設 定...103 5.5.1 PCプリントサービスで 設 定 できるLU 制 御 タイプ...103 5.5.2 PCプリントサービス 用 のJOB 情 報...103 5.5.3 印 刷 LBPサポート(F6671モード)の 場 合 のJOB 情 報...104 5.5.4 印 刷 LBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 のJOB 情 報...108 5.5.5 印 刷 NPREMUの 場 合 のJOB 情 報...111 5.6 ホスト 通 信 情 報 の 設 定...113 5.7 ホスト 通 信 の 設 定...113 5.8 HOST PRINTコンソールの 終 了...114 第 6 章 VSPサービスの 環 境 構 築...115 6.1 環 境 構 築 の 流 れ...115 6.2 プリンタの 設 定...115 6.3 通 信 制 御 サービスの 設 定...115 6.4 FNA Serverの 端 末 の 設 定...116 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築...117 7.1 環 境 構 築 の 流 れ...117 7.2 ログオンアカウントの 設 定...118 7.3 帳 票 管 理 サービスの 設 定...118 7.4 プリンタの 設 定...120 7.5 あて 先 の 設 定...123 7.6 HOST PRINTコンソールの 起 動 とサーバへの 接 続...125 7.7 JOB 情 報 の 設 定...126 7.7.1 帳 票 管 理 サービスで 設 定 できるLU 制 御 タイプ...126 7.7.2 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報...127 7.7.3 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード)の 場 合 のJOB 情 報...128 7.7.4 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 のJOB 情 報...132 7.7.5 帳 票 管 理 NPREMUの 場 合 のJOB 情 報...135 7.7.6 帳 票 管 理 インパクトVSPの 場 合 のJOB 情 報...137 7.7.7 帳 票 管 理 レーザVSPの 場 合 のJOB 情 報...140 7.8 ホスト 通 信 情 報 の 設 定...142 7.9 ホスト 通 信 の 設 定...143 7.10 AIMオンライン 帳 票 のパターン 定 義 ファイルの 作 成...144 7.10.1 パターン 定 義 ファイルの 作 成 と 適 用...144 7.10.2 パターン 定 義 体...145 7.10.3 SMレコード...147 7.10.4 SCレコード...148 7.10.5 KFレコード...148 7.10.6 CMレコード...150 7.10.7 CCレコード...150 7.11 VSPプリンタへの 印 刷 環 境 の 設 定...151 7.12 AIMオンライン 帳 票 でList Creatorと 連 携 する 場 合 の 設 定...152 7.13 List Worksと 連 携 する 場 合 の 設 定...152 7.14 Print Managerと 連 携 する 場 合 の 設 定...152 7.14.1 FAXに 送 信 するための 設 定...153 7.14.2 APSコマンドによるFAX 送 信 情 報 の 指 定...154 7.14.3 APS/NPを 利 用 した 情 報 連 携 機 能 によるFAX 送 信 情 報 の 指 定...154 7.14.4 SystemWalker/PrintASSORTを 利 用 したASSORT 仕 分 け 定 義 体 によるFAX 送 信 情 報 の 指 定...155 7.15 クライアント 機 能 の 環 境 設 定...156 7.15.1 帳 票 マネージャの 設 定...156 - v -

第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築...157 8.1 環 境 構 築 の 流 れ...157 8.2 hostsファイルの 設 定...157 8.3 受 信 環 境 定 義 の 作 成 および 実 行...158 8.3.1 受 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成...158 8.3.2 サービスの 停 止...159 8.3.3 受 信 環 境 定 義 の 実 行 および 結 果 の 確 認...159 8.3.4 Linkexpressコマンドの 実 行...160 8.3.5 サービスの 起 動...160 8.4 CSV Creatorと 連 携 する 場 合 の 環 境 の 構 築...160 8.4.1 iniファイルの 定 義...161 8.4.2 帳 票 のプレーンテキストファイルの 採 取...163 8.4.3 フォーマット 情 報 ファイルの 作 成...163 8.4.4 コマンドオプションファイルの 作 成...164 8.5 帳 票 の 振 り 分 け 環 境 の 構 築...165 8.5.1 配 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成...166 8.5.2 配 信 環 境 定 義 の 実 行 および 結 果 の 確 認...166 8.6 hostsファイルの 編 集...167 8.7 帳 票 を 活 用 するための 環 境 構 築...167 8.7.1 List Creatorと 連 携 するための 環 境 構 築...167 8.7.2 List Worksと 連 携 するための 環 境 構 築...168 8.7.3 帳 票 管 理 サービスと 連 携 するための 環 境 構 築...168 8.8 クラスタ 運 用 のための 環 境 構 築...169 8.8.1 MSFCクラスタでのシステム 構 成...169 8.8.2 資 源 配 置...169 8.8.3 作 業 手 順...169 8.9 環 境 定 義 ファイル...173 8.9.1 定 義 命 令 文 の 記 述 規 約...173 8.9.2 受 信 環 境 定 義 ファイル...174 8.9.3 配 信 環 境 定 義 ファイル...176 8.9.3.1 dfレコード...176 8.9.3.2 mfレコード...178 8.9.3.3 msレコード...180 8.9.4 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例...182 8.9.4.1 List Creatorと 連 携 する 場 合 の 定 義 例...182 8.9.4.2 List Worksと 連 携 する 場 合 の 定 義 例...182 8.9.4.3 CSV Creatorと 連 携 する 場 合 の 定 義 例...185 8.9.4.4 帳 票 のプレーンテキストファイルを 採 取 する 場 合 の 例...185 8.9.4.5 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 する 場 合 の 例...185 8.9.4.6 帳 票 管 理 サービスと 連 携 する 場 合 の 定 義 例...188 第 4 部 運 用...189 第 9 章 HOST PRINTの 運 用...190 9.1 運 用 の 流 れ...190 9.2 サービスの 開 始 停 止...190 9.2.1 サービスの 開 始...191 9.2.2 サービスの 停 止...192 9.2.3 異 常 時 の 対 処...193 9.3 PCプリントサービスの 運 用...194 9.3.1 ホスト 通 信...194 9.3.2 帳 票 の 出 力...195 9.3.3 通 信 印 刷 状 況 の 確 認...196 9.3.4 異 常 時 の 対 処...197 9.4 VSPサービスの 運 用...197 9.4.1 帳 票 の 出 力...197 9.4.2 通 信 印 刷 状 況 の 確 認...197 9.4.3 異 常 時 の 対 処...197 - vi -

9.5 帳 票 管 理 サービスの 運 用...197 9.5.1 セキュリティの 設 定...198 9.5.2 帳 票 の 出 力...201 9.5.3 通 信 帳 票 の 状 況 確 認 印 刷 の 状 態 監 視...202 9.5.4 帳 票 の 管 理 および 操 作...204 9.5.5 帳 票 管 理 サービスの 動 作 環 境 の 変 更...209 9.5.6 Print Managerと 連 携 した 場 合 の 注 意...209 9.5.7 異 常 時 の 対 処...210 9.6 帳 票 配 信 サービスの 運 用...211 9.6.1 帳 票 の 出 力...212 9.6.2 配 信 状 況 の 確 認...212 9.6.3 配 信 エラー 時 の 対 処...212 第 10 章 印 刷 資 源 の 運 用...214 10.1 印 刷 資 源 の 準 備...214 10.1.1 GDI 印 刷 する 場 合 のオーバレイの 準 備...214 10.1.2 GDI 印 刷 する 場 合 の 文 字 パターンの 準 備...215 10.1.3 VSP 印 刷 する 場 合 のオーバレイの 準 備...216 10.1.4 VSP 印 刷 する 場 合 の 文 字 パターンの 準 備...217 10.1.5 TCP/IPで 帳 票 を 受 信 する 場 合 の 印 刷 資 源 の 準 備...218 10.1.6 帳 票 ビューア( 帳 票 管 理 サービス)でのオーバレイ 表 示 / 印 刷...219 10.2 印 刷 資 源 の 管 理...220 10.2.1 オーバレイツール...220 10.2.2 Charset Managerとの 連 携...224 第 5 部 HOST PRINTのツール...226 第 11 章 HOST PRINTコンソール...227 11.1 HOST PRINTコンソールとは...227 11.1.1 HOST PRINTコンソールの 画 面...227 11.2 HOST PRINTコンソールの 操 作 手 順...234 11.2.1 HOST PRINTコンソールを 起 動 する...234 11.2.2 サーバへの 接 続...234 11.2.3 サーバとの 切 断...235 11.2.4 HOST PRINTコンソールを 終 了 する...235 11.2.5 JOB 情 報 を 追 加 する...235 11.2.6 JOB 情 報 を 変 更 する...237 11.2.7 JOB 情 報 を 削 除 する...237 11.2.8 ホスト 通 信 情 報 を 追 加 する...238 11.2.9 ホスト 通 信 情 報 を 変 更 する...238 11.2.10 ホスト 通 信 情 報 を 削 除 する...239 11.2.11 ツールバーの 表 示 非 表 示 を 設 定 する...239 11.2.12 ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える...239 11.2.13 最 新 の 情 報 に 更 新 する...239 11.2.14 オプション 情 報 を 設 定 する...240 11.2.15 ホスト 通 信 を 開 始 する...240 11.2.16 ホスト 通 信 を 停 止 する...240 11.2.17 ホスト 通 信 のLUを 開 始 する...240 11.2.18 ホスト 通 信 のLUを 停 止 する...241 11.2.19 ホスト 通 信 のLUの 印 刷 不 可 状 態 を 解 除 する...241 11.2.20 JOB 情 報 のプロパティを 表 示 する...241 11.2.21 ホスト 通 信 の 詳 細 設 定 をする...241 11.2.22 ホスト 通 信 をスケジューリングする...242 11.2.23 HOST PRINTコンソールの 環 境 を 設 定 する...242 11.2.24 [ 状 態 モニタ]ビューのウィンドウを 重 ねて 表 示 する...243 11.2.25 [ 状 態 モニタ]ビューのウィンドウを 並 べて 表 示 する...243 11.2.26 [ 状 態 モニタ]ビューのアイコンを 整 列 する...243 11.3 HOST PRINTコンソールのダイアログボックス...243 - vii -

11.3.1 [JOB 情 報 - LBPサポート(F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ...243 11.3.2 [JOB 情 報 - LBPサポート(F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ...245 11.3.3 [JOB 情 報 - LBPサポート(FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ...247 11.3.4 [JOB 情 報 - LBPサポート(FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ...249 11.3.5 [JOB 情 報 - NPREMUの 設 定 ] ダイアログボックス - [ 印 刷 ]タブ...251 11.3.6 [JOB 情 報 - NPREMUの 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ...252 11.3.7 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ...254 11.3.8 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ...256 11.3.9 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ...258 11.3.10 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ...260 11.3.11 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (NPREMU)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ...262 11.3.12 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (NPREMU)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ...264 11.3.13 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (インパクトVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ...266 11.3.14 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (インパクトVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ...268 11.3.15 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (レーザVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ...270 11.3.16 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (レーザVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ...272 11.3.17 [JOB 情 報 のプロパティ]ダイアログボックス...274 11.3.18 [ 印 字 原 点 ]ダイアログボックス...275 11.3.19 [オプション]ダイアログボックス...276 11.3.20 [コンピュータの 接 続 ]ダイアログボックス...276 11.3.21 [(コンピュータ 名 )のプロパティ]ダイアログボックス...277 11.3.22 [ツールバーの 設 定 ]ダイアログボックス...278 11.3.23 [フォント]ダイアログボックス...279 11.3.24 [フォント 設 定 ]ダイアログボックス...280 11.3.25 [プリンタの 設 定 ]ダイアログボックス...281 11.3.26 [ホスト 通 信 の 設 定 ]ダイアログボックス...282 11.3.27 [ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックス -[ 全 般 ]タブ...283 11.3.28 [ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックス -[スケジュール]タブ...284 第 12 章 帳 票 管 理 サービスのツール...286 12.1 帳 票 マネージャ...286 12.1.1 帳 票 マネージャとは...286 12.1.2 帳 票 マネージャの 画 面...287 12.1.3 帳 票 マネージャを 起 動 する...291 12.1.4 サーバを 接 続 する...291 12.1.5 帳 票 マネージャを 終 了 する...292 12.1.6 あて 先 を 新 規 に 作 成 する...292 12.1.7 あて 先 の 定 義 を 変 更 する...292 12.1.8 あて 先 を 削 除 する...293 12.1.9 あて 先 の 詳 細 情 報 を 表 示 する...293 12.1.10 あて 先 を 保 留 解 除 する...294 12.1.11 印 刷 イメージを 確 認 する...294 12.1.12 帳 票 を 印 刷 する...294 12.1.13 帳 票 の 印 刷 を 中 断 する...295 12.1.14 帳 票 の 印 刷 を 再 開 する...295 12.1.15 帳 票 を 削 除 する...296 12.1.16 帳 票 をページ 指 定 印 刷 する...296 12.1.17 帳 票 を 移 動 する...296 12.1.18 帳 票 を 複 写 する...297 12.1.19 帳 票 を 転 送 する...298 12.1.20 帳 票 の 管 理 情 報 を 設 定 する...298 12.1.21 すべての 帳 票 を 選 択 する...299 12.1.22 ツールバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える...299 12.1.23 コンディションバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える...299 12.1.24 ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える...300 12.1.25 ツールバーをカスタマイズする...300 12.1.26 表 示 する 項 目 を 設 定 する...300 - viii -

12.1.27 表 示 条 件 を 設 定 する...301 12.1.28 ソート 条 件 を 設 定 する...303 12.1.29 境 界 の 位 置 を 変 更 する...303 12.1.30 問 い 合 わせ 間 隔 を 設 定 する...304 12.1.31 最 新 の 情 報 に 更 新 する...304 12.1.32 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する...304 12.1.33 バージョン 情 報 を 表 示 する...304 12.2 帳 票 マネージャのダイアログボックス...304 12.2.1 [あて 先 の 削 除 ] ダイアログボックス...305 12.2.2 [あて 先 の 詳 細 情 報 ] ダイアログボックス - [ 定 義 情 報 ] タブ...305 12.2.3 [あて 先 の 詳 細 情 報 ] ダイアログボックス - [ 帳 票 数 ] タブ...306 12.2.4 [あて 先 の 詳 細 設 定 ] ダイアログボックス - [ 詳 細 情 報 ] タブ...308 12.2.5 [あて 先 の 詳 細 設 定 ] ダイアログボックス - [ 仕 分 け 条 件 ] タブ...309 12.2.6 [あて 先 の 詳 細 設 定 ] ダイアログボックス - [ジョブ 情 報 ] タブ...311 12.2.7 [あて 先 の 新 規 作 成 ] ダイアログボックス...312 12.2.8 [あて 先 の 定 義 変 更 ] ダイアログボックス...314 12.2.9 [ 印 刷 の 再 開 ] ダイアログボックス...315 12.2.10 [ 確 認 メッセージの 設 定 ] ダイアログボックス...316 12.2.11 確 認 メッセージのダイアログボックス...317 12.2.12 [ 管 理 情 報 の 設 定 ] ダイアログボックス...321 12.2.13 [サーバの 選 択 ] ダイアログボックス...322 12.2.14 [ 所 有 者 による 絞 込 み] ダイアログボックス...322 12.2.15 [ 帳 票 の 移 動 ] ダイアログボックス...323 12.2.16 [ 帳 票 の 転 送 ] ダイアログボックス...323 12.2.17 [ 帳 票 の 複 写 ] ダイアログボックス...324 12.2.18 [ツールバーのカスタマイズ] ダイアログボックス...325 12.2.19 [ 問 い 合 わせ 間 隔 の 設 定 ] ダイアログボックス...326 12.2.20 [ 表 示 項 目 の 設 定 ] ダイアログボックス- [ 表 示 項 目 ] タブ...327 12.2.21 [ 表 示 項 目 の 設 定 ]ダイアログボックス- [ 表 示 位 置 ] タブ...328 12.2.22 [ 表 示 項 目 の 設 定 ] ダイアログボックス - [ 表 示 幅 の 設 定 ] タブ...330 12.2.23 [バージョン 情 報 ] ダイアログボックス...331 12.2.24 [ページ 指 定 印 刷 ] ダイアログボックス...331 12.3 帳 票 ビューア...333 12.3.1 帳 票 ビューアとは...333 12.3.2 帳 票 ビューアの 画 面...333 12.3.3 印 刷 イメージを 確 認 する( 帳 票 の 表 示 )...336 12.3.4 表 示 中 の 帳 票 を 印 刷 する...337 12.3.5 異 常 となった 帳 票 の 印 刷 を 再 開 する...337 12.3.6 表 示 中 の 帳 票 をローカルプリンタへ 印 刷 する(ローカル 印 刷 )...337 12.3.7 帳 票 ビューアを 終 了 する...338 12.3.8 終 了 時 の 状 態 を 保 存 する...338 12.3.9 ツールバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える...339 12.3.10 ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える...339 12.3.11 表 示 倍 率 を 拡 大 する...339 12.3.12 表 示 倍 率 を 縮 小 する...340 12.3.13 表 示 倍 率 を 指 定 して 変 更 する...340 12.3.14 バックグラウンドカラーを 変 更 する...341 12.3.15 表 示 したいページを 指 定 する...341 12.3.16 前 ページを 表 示 する...341 12.3.17 次 ページを 表 示 する...341 12.3.18 改 ページ 量 を 設 定 する...342 12.3.19 バージョン 情 報 を 表 示 する...342 12.4 帳 票 ビューアのダイアログボックス...342 12.4.1 [ 色 の 設 定 ] ダイアログボックス...342 12.4.2 [ 印 刷 ] ダイアログボックス...343 12.4.3 [ 改 ページ 量 ] ダイアログボックス...343 12.4.4 [ 帳 票 の 詳 細 情 報 / 印 刷 ] ダイアログボックス...344 - ix -

12.4.5 [バージョン 情 報 ] ダイアログボックス...345 12.4.6 [ファイルを 開 く] ダイアログボックス...345 12.4.7 [ページ 指 定 印 刷 ] ダイアログボックス...346 12.4.8 [ページの 指 定 ] ダイアログボックス...347 12.5 環 境 設 定...347 12.5.1 環 境 設 定 とは...347 12.5.2 スプールフォルダを 変 更 する...347 12.5.3 クライアント 監 視 間 隔 の 設 定 を 変 更 する...348 12.5.4 帳 票 自 動 削 除 間 隔 の 設 定 を 変 更 する...348 12.5.5 Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 の 設 定 をする...348 12.6 環 境 設 定 のダイアログボックス...349 12.6.1 [ 環 境 設 定 ] ダイアログボックス - [ 基 本 設 定 ]タブ...349 12.6.2 [ 環 境 設 定 ] ダイアログボックス - [PrintMGR 連 携 ]タブ...350 12.7 VSP-F6671プリンタ 設 定...351 12.7.1 VSP-F6671プリンタ 設 定 とは...351 12.8 VSP-F6671プリンタ 設 定 のダイアログボックス...352 12.8.1 [VSP-F6671プリンタ 設 定 ]ダイアログボックス...352 12.8.2 [サーバの 接 続 ]ダイアログボックス...352 12.8.3 [プリンタの 設 定 ]ダイアログボックス...353 第 13 章 HOST PRINT 環 境 設 定 ツール...355 13.1 HOST PRINT 環 境 設 定 ツールとは...355 13.2 HOST PRINT 環 境 設 定 ツールの 使 用 方 法...355 13.2.1 ユーザ 環 境 設 定 ファイルの 編 集...356 付 録 A 印 刷 仕 様...359 A.1 GDI 印 刷 の 印 刷 仕 様...359 A.1.1 NPREMUの 印 刷 仕 様...359 A.1.2 メインフレームの 印 刷 制 御 情 報 に 対 するLBPサポートの 印 刷 仕 様...361 A.1.3 LBPサポート(F6671モード)の 印 刷 仕 様...364 A.1.4 バーコード 印 刷 の 印 刷 仕 様...367 A.2 文 字 コードと 文 字 配 列 テーブル...372 A.2.1 EBCDICコード 表...372 A.2.2 6680コード 変 換 規 則...374 A.2.3 漢 字 コード 表...380 A.2.4 A/Nフォントセット...381 A.3 PDF 化 時 の 印 刷 仕 様...404 付 録 B 帳 票 配 信 サービスの 定 義 例...413 B.1 帳 票 を 電 子 化 する 場 合 の 定 義 例...413 B.1.1 メインフレームで 仕 分 けし 帳 票 を 電 子 化 する 場 合 の 定 義 例...413 B.1.2 List Worksで 仕 分 け/ 電 子 化 する 場 合 の 定 義 例...414 B.2 帳 票 をPDF 化 する 場 合 の 定 義 例...415 B.3 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 する 場 合 の 定 義 例...416 B.4 帳 票 管 理 サービスと 連 携 して 帳 票 を 印 刷 /FAX 送 信 する 場 合 の 定 義 例...417 B.4.1 帳 票 を 印 刷 する 場 合 の 定 義 例...417 B.4.2 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 の 定 義 例...418 用 語 集...419 索 引...429 - x -

第 1 部 概 要 第 1 章 HOST PRINTの 概 要...2-1 -

第 1 章 HOST PRINTの 概 要 HOST PRINTの 概 要 について 説 明 します 1.1 HOST PRINTの 概 要 HOST PRINTは 富 士 通 メインフレーム( 以 降 メインフレームと 省 略 します)およびPRIMERGY6000シリーズから 配 信 される 帳 票 を Windowsシステムの 環 境 下 で 印 刷 するソフトウェアです 帳 票 は Windowsプリンタ VSPプリンタに 印 刷 できます また List Creator List Works Print Managerなどの 帳 票 製 品 と 連 携 することにより PDF 形 式 へのファイル 出 力 電 子 帳 票 としての 保 管 FAX への 送 信 も 可 能 になります また HOST PRINTでは 印 刷 に 必 要 な 資 源 であるオーバレイ 文 字 (フォント) プリンタなどを サーバで 集 中 的 に 管 理 できるため 帳 票 や 運 用 形 態 の 変 更 などといった 管 理 が 容 易 になります HOST PRINTは Windowsシステムのサービスプログラムとして 動 作 します サービスプログラムとは アプリケーションと 異 なり Windows システムが 起 動 していれば ユーザがログインしなくても 動 作 するプログラムのことです サーバのバックグラウンドで 帳 票 の 配 信 / 出 力 処 理 が 行 えるので オフィスの 業 務 終 了 後 に 夜 間 印 刷 を 行 うこともできます 1.1.1 HOST PRINTのサービス HOST PRINTは 機 能 を 実 現 するために 4つのサービスを 提 供 しています 帳 票 の 運 用 形 態 使 用 する 機 能 およびプロトコルに 応 じて サービスを 組 み 合 わせてご 利 用 ください - 2 -

PCプリントサービス PCプリントサービスは FNAで 受 信 した 帳 票 を Windowsシステムのスプールを 経 由 して Windowsプリンタ またはVSPプリンタに 印 刷 します PCプリントサービスの 機 能 については 1.2 PCプリントサービスの 機 能 を 参 照 してください VSPサービス VSPサービスは FNAで 受 信 した 帳 票 を NMC(Nihongo Multi Controller)と 同 様 のプリンタ 制 御 方 式 を 使 用 し Windowsシステム のスプールを 経 由 せずに 直 接 VSPプリンタに 印 刷 します VSPサービスによる 帳 票 の 印 刷 は F6680ディスプレイサブシステムと 互 換 性 があります VSPサービスの 機 能 については 1.3 VSPサービスの 機 能 を 参 照 してください 帳 票 管 理 サービス 帳 票 管 理 サービスは FNAでPCプリントサービスが 受 信 またはTCP/IPで 帳 票 配 信 サービスが 受 信 した 帳 票 を 独 自 にスプール( 保 存 )して 以 下 の 処 理 を 行 います - 帳 票 をWindowsプリンタ またはVSPプリンタに 印 刷 します VSPプリンタへの 帳 票 印 刷 は OPR F6687と 互 換 性 があります - スプールしている 帳 票 を 管 理 操 作 します 帳 票 を 表 示 し 印 刷 ( 再 印 刷 必 要 時 印 刷 ページ 指 定 印 刷 )します - 帳 票 配 信 サービスと 連 携 し 他 のサーバへの 二 次 振 り 分 け( 多 階 層 配 信 ) または 他 製 品 と 連 携 します - List Worksと 連 携 し 電 子 帳 票 として 保 管 します - Print Managerと 連 携 し より 高 信 頼 な 印 刷 FAXに 送 信 します - SystemWalker/PrintASSORTと 連 携 し より 柔 軟 な 帳 票 仕 分 けをします - 3 -

帳 票 管 理 サービスの 機 能 については 1.4 帳 票 管 理 サービスの 機 能 を 参 照 してください 帳 票 配 信 サービス 帳 票 配 信 サービスは FNAでPCプリントサービスが 受 信 またはTCP/IPで 受 信 した 帳 票 を 以 下 のように 他 のサービスや 製 品 と 連 携 して 配 信 します - 他 のサーバの 帳 票 配 信 サービスと 連 携 し 帳 票 の 二 次 振 り 分 け( 多 階 層 配 信 )ができます - 帳 票 管 理 サービスと 連 携 し TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を 印 刷 FAX 送 信 します - CSV Creatorと 連 携 し 帳 票 をCSV 形 式 に 変 換 できます - List Creatorと 連 携 し 帳 票 をPDF 形 式 に 出 力 できます - List Worksと 連 携 し 電 子 帳 票 として 仕 分 け 機 能 を 利 用 した 保 管 ができます 帳 票 配 信 サービスの 機 能 については 1.5 帳 票 配 信 サービスの 機 能 を 参 照 してください 機 能 とサービスの 組 み 合 わせ(FNAの 場 合 ) FNAの 場 合 利 用 したい 機 能 により 以 下 のように 各 サービスを 組 み 合 わせて 利 用 します 機 能 PCプリン ト サービス 必 要 なサービス VSP サービス 帳 票 管 理 サービス Windowsプリンタへの 印 刷 Windowsシステムのスプール 経 由 で 印 刷 - - - 帳 票 配 信 サービス 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 - - Print Managerによる 管 理 ( 備 考 1) - - VSPプリンタへの 印 刷 VSPプリンタへの 直 接 印 刷 - - - Windowsシステムのスプール 経 由 で 印 刷 - - - 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 - - Print Managerによる 管 理 ( 備 考 1) - - FAXへの 送 信 ( 備 考 1) - - 他 サーバへの 配 信 ( 備 考 2) - PDF 形 式 への 変 換 ( 備 考 3) - 電 子 帳 票 として 保 管 ( 備 考 4) List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 しない - - ( 備 考 5) List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 する - CSV 形 式 への 変 換 ( 備 考 6) - : 必 要 -: 不 要 備 考 1 : Print Managerとの 連 携 が 必 要 備 考 2 : 連 携 先 のサーバには 配 信 先 で 使 用 する 機 能 に 応 じたサービスが 必 要 備 考 3 : List Creatorとの 連 携 が 必 要 備 考 4 : List Worksとの 連 携 が 必 要 備 考 5 : AIMオンライン 帳 票 の 場 合 は 必 要 備 考 6 : CSV Creatorとの 連 携 が 必 要 - 4 -

扱 える 帳 票 については 1.7 扱 える 帳 票 を 参 照 してください サポートしているプリンタについては 2.2 サポートプリンタ/FAX 装 置 を 参 照 してください 連 携 できる 製 品 のバージョンレベルについては 2.4 必 要 なソフトウェア を 参 照 してください 機 能 とサービスの 組 み 合 わせ(TCP/IPの 場 合 ) TCP/IPの 場 合 利 用 したい 機 能 により 以 下 のように 各 サービスを 組 み 合 わせて 利 用 します 機 能 PCプリン ト サービス 必 要 なサービス VSP サービス 帳 票 管 理 サービス Windowsプリンタへの 印 刷 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 - 帳 票 配 信 サービス Print Managerによる 管 理 ( 備 考 1) - VSPプリンタへの 印 刷 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 - Print Managerによる 管 理 ( 備 考 1) - FAXへの 送 信 ( 備 考 1) - 他 サーバへの 配 信 ( 備 考 2) - - - PDF 形 式 への 変 換 ( 備 考 3) - - - 電 子 帳 票 として 保 管 ( 備 考 4) List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 しない - - - List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 する - - - CSV 形 式 への 変 換 ( 備 考 5) - - - : 必 要 -: 不 要 備 考 1 : Print Managerとの 連 携 が 必 要 備 考 2 : 連 携 先 のサーバには 配 信 先 で 使 用 する 機 能 に 応 じたサービスが 必 要 備 考 3 : List Creatorとの 連 携 が 必 要 備 考 4 : List Worksとの 連 携 が 必 要 備 考 5 : CSV Creatorとの 連 携 が 必 要 扱 える 帳 票 については 1.7 扱 える 帳 票 を 参 照 してください サポートしているプリンタについては 2.2 サポートプリンタ/FAX 装 置 を 参 照 してください 連 携 できる 製 品 のバージョンレベルについては 2.4 必 要 なソフトウェア を 参 照 してください 1.1.2 HOST PRINTの 構 成 HOST PRINTは 以 下 のように 構 成 されています - 5 -

サーバ サーバには サーバ 機 能 として 以 下 の 必 要 なサービスをインストールします PCプリントサービス VSPサービス 帳 票 管 理 サービス 帳 票 配 信 サービス 各 サービスには ツールおよびユーティリティがあります サービスインストール 時 に 一 緒 にインストールされます HOST PRINTコンソール HOST PRINTコンソールは PCプリントサービスおよび 帳 票 管 理 サービスの 環 境 設 定 および 運 用 監 視 するツールです オーバレイツール オーバレイツールは PCプリントサービス VSPサービス および 帳 票 管 理 サービスで 使 用 する 印 刷 資 源 を 管 理 するユーティリティ です 帳 票 管 理 サービスのクライアント 機 能 帳 票 管 理 サービスには クライアント 機 能 がインストールされます 帳 票 マネージャ 帳 票 を 格 納 するあて 先 を 作 成 削 除 変 更 し あて 先 に 格 納 されている 帳 票 を 表 示 印 刷 します 帳 票 ビューア 帳 票 マネージャで 指 定 した 帳 票 を 表 示 します - 6 -

クライアント クライアントには 帳 票 管 理 サービスのクライアント 機 能 をインストールします 帳 票 配 信 サービスによる 連 携 先 のサーバ 帳 票 配 信 サービスによる 連 携 先 のサーバには 帳 票 配 信 サービスが 必 要 です なお 以 下 の 場 合 は PCプリントサービス 帳 票 管 理 サービスも 必 要 です FNAの 場 合 TCP/IPを 使 用 し 帳 票 管 理 サービスと 連 携 して 帳 票 を 印 刷 またはFAX 送 信 する 場 合 1.2 PCプリントサービスの 機 能 PCプリントサービスは FNAで 受 信 した 帳 票 を Windowsシステムのスプールを 経 由 してプリンタに 印 刷 するサービスです PCプリントサービスには 以 下 の 機 能 があります Windowsプリンタ VSPプリンタへの 印 刷 PCプリントサービスの 自 動 起 動 / 停 止 のスケジューリング PCプリントサービスのための 環 境 構 築 については 第 5 章 PCプリントサービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください PCプリントサービスの 運 用 については 9.3 PCプリントサービスの 運 用 を 参 照 してください - 7 -

1.2.1 Windowsプリンタ VSPプリンタへの 印 刷 (GDI 印 刷 ) PCプリントサービスは Windowsシステムのスプールを 経 由 して サーバにローカルプリンタとして 設 定 したWindowsプリンタまたはVSP プリンタ (カット 紙 レーザVSP)に 帳 票 を 印 刷 します PCプリントサービスの 印 刷 は GDI(Graphics Device Interface:Windowsシステムの 描 画 システム)を 利 用 した 印 刷 (GDI 印 刷 )を 行 います メインフレームからの 印 刷 データをスプールに 書 き 込 むと メインフレームのライタに 印 刷 完 了 を 通 知 します サポートしているプリンタについては 2.2 サポートプリンタ/FAX 装 置 を 参 照 してください 注 意 VSPプリンタ(インパクトVSP)を 利 用 いただく 場 合 描 画 内 容 については 保 証 しますが 文 字 やバーコードの 印 字 精 度 については 保 証 できません 印 字 精 度 については プリンタのチューニング 等 の 対 処 をしてください 参 考 印 刷 中 のトラブル 発 生 時 に 帳 票 を 再 印 刷 するには 帳 票 管 理 サービスを 利 用 すると 印 刷 中 のトラブル 発 生 時 にメインフレームから 印 刷 データを 再 送 することなく 帳 票 管 理 サービスから 帳 票 を 再 印 刷 できます PCプリントサービスによるプリンタへの 印 刷 では ペーパージャムや 用 紙 切 れなどのトラブルが 発 生 した 場 合 帳 票 は 自 動 的 に 再 印 刷 されません メインフレームから 帳 票 を 再 出 力 する 必 要 があります また 連 続 紙 に 印 刷 する 場 合 使 用 するプリンタによって 最 終 ペー ジが 欠 落 することがあります 帳 票 管 理 サービスの 機 能 については 1.4 帳 票 管 理 サービスの 機 能 を 参 照 してください 印 刷 する 帳 票 の 種 類 およびメインフレームのライタの 種 類 (F6671 FMLBP114 F6685)に 応 じて 以 下 の 印 刷 モードがあります 印 刷 モードによって 印 刷 仕 様 が 異 なります LBPサポート(F6671モード) LBPサポート(FMLBP114モード) NPREMU LBPサポート(F6671モード) LBPサポート(F6671モード)は F6671/F6677 端 末 相 当 の 印 刷 機 能 をサポートする 印 刷 モードです F6671/F6677 端 末 は メインフレームに 接 続 されるLBP 専 用 のプリンタ 端 末 名 であり VSPプリンタと 同 等 の 印 刷 機 能 を 提 供 しています F6671プリンタは F6677プリンタの 上 位 互 換 機 能 を 提 供 しています LBPサポート(FMLBP114モード)の 印 刷 機 能 に 加 え グラフやイメージ 印 刷 などをサポートしています LBPサポート(F6671モード)でのGDI 印 刷 の 印 刷 仕 様 については A.1.2 メインフレームの 印 刷 制 御 情 報 に 対 するLBP サポートの 印 刷 仕 様 および A.1.3 LBPサポート(F6671モード)の 印 刷 仕 様 を 参 照 してください - 8 -

注 意 LBPサポート(F6671モード)は F6671(VSPプリンタ)/F6677 端 末 と 比 べて ページ 保 証 や 印 刷 位 置 解 像 度 の 面 で 非 互 換 点 がありま す 非 互 換 が 許 容 されない 環 境 では VSPプリンタを 使 用 し VSPサービスでの 運 用 を 行 ってください LBPサポート(FMLBP114モード) LBPサポート(FMLBP114モード)は FMLBP114 端 末 の 印 刷 機 能 をサポートする 印 刷 モードです FMLBP114 端 末 は メインフレームに 接 続 されるLBP 専 用 のプリンタ 端 末 名 であり VSPプリンタ/OPRのサブセット 機 能 を 提 供 していま す LBPサポート(F6671モード)に 比 べてメモリ 使 用 量 が 少 ないという 特 長 があります LBPサポート(FMLBP114モード)でのGDI 印 刷 の 印 刷 仕 様 については A.1.2 メインフレームの 印 刷 制 御 情 報 に 対 する LBPサポートの 印 刷 仕 様 を 参 照 してください NPREMU NPREMU (Nihongo Printer Emulator)は F6685(LUタイプ3) 日 本 語 プリンタ 機 能 をサポートする 印 刷 モードです NPREMUでのGDI 印 刷 の 印 刷 仕 様 については A.1.1 NPREMUの 印 刷 仕 様 を 参 照 してください 1.2.2 PCプリントサービスの 自 動 起 動 / 停 止 のスケジューリング メインフレームの 運 用 スケジュールにあわせてホスト 通 信 のスケジュールを 設 定 することにより 以 下 のPCプリントサービスのスケジュー ルを 設 定 することができます PCプリントサービスの 自 動 起 動 PCプリントサービスの 自 動 停 止 PCプリントサービスにおけるホスト 通 信 のスケジューリングについては 9.3.1 ホスト 通 信 を 参 照 してください HOST PRINTツールでホスト 通 信 のスケジュールを 設 定 する 操 作 方 法 については 11.2.22 ホスト 通 信 をスケジュー リングする を 参 照 してください 1.3 VSPサービスの 機 能 VSPサービスでは Windowsシステムに 接 続 されたVSPプリンタに 帳 票 を 印 刷 するサービスです - 9 -

VSPサービスのための 環 境 構 築 については 第 6 章 VSPサービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください VSPサービスの 運 用 については 9.4 VSPサービスの 運 用 を 参 照 してください 1.3.1 VSPプリンタへの 印 刷 (VSP 印 刷 ) VSPサービスは FNAで 受 信 した 帳 票 を NMC(Nihongo Multi Controller)と 同 様 のプリンタ 制 御 方 式 を 使 用 し Windowsシステムの スプールを 経 由 せずに 直 接 FNA Serverに 設 定 したVSPプリンタ (カット 紙 レーザVSP インパクトVSP)に 印 刷 します VSPサービスによる 帳 票 の 印 刷 は VSPプリンタの 仕 様 による 印 刷 (VSP 印 刷 )を 行 い F6680ディスプレイサブシステムと 互 換 性 があり ます サポートしているプリンタについては 2.2 サポートプリンタ/FAX 装 置 を 参 照 してください VSP 印 刷 の 印 刷 仕 様 については A.1.3 LBPサポート(F6671モード)の 印 刷 仕 様 を 参 照 してください 1.3.2 メインフレームへの 印 刷 結 果 の 通 知 VSPサービスは プリンタで 発 生 したトラブルの 状 態 をメインフレームへ 通 知 します このため 印 刷 トラブル 時 にメインフレームからリカバリでき 信 頼 性 の 高 い 運 用 を 行 うことができます 1.4 帳 票 管 理 サービスの 機 能 帳 票 管 理 サービスは FNAでPCプリントサービスが 受 信 またはTCP/IPで 帳 票 配 信 サービスが 受 信 した 帳 票 を 独 自 にスプール( 保 存 ) して 以 下 の 処 理 を 行 うサービスです 帳 票 をWindowsプリンタ またはVSPプリンタ( 連 続 紙 レーザVSP カット 紙 レーザVSP インパクトVSP)に 印 刷 します VSPプリンタ への 帳 票 印 刷 は OPR F6687と 互 換 性 があります スプールしている 帳 票 を 管 理 操 作 します 帳 票 を 表 示 し 印 刷 ( 再 印 刷 必 要 時 印 刷 ページ 指 定 印 刷 )します 帳 票 配 信 サービスと 連 携 し 他 のサーバへの 二 次 振 り 分 け( 多 階 層 配 信 ) または 他 製 品 と 連 携 します List Worksと 連 携 し FNAで 受 信 した 帳 票 を 電 子 帳 票 として 保 管 します Print Managerと 連 携 し より 高 信 頼 な 印 刷 FAXに 送 信 します SystemWalker/PrintASSORTと 連 携 し より 柔 軟 な 帳 票 仕 分 けをします FNAの 場 合 は 帳 票 の 形 式 によって 利 用 できる 機 能 が 異 なります 利 用 できる 機 能 の 詳 細 については 1.7 扱 える 帳 票 を 参 照 してください サポートしているプリンタについては 2.2 サポートプリンタ/FAX 装 置 を 参 照 してください - 10 -

FNAの 場 合 TCP/IPの 場 合 帳 票 管 理 サービスのための 環 境 構 築 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 帳 票 管 理 サービスの 運 用 については 9.5 帳 票 管 理 サービスの 運 用 を 参 照 してください - 11 -

1.4.1 帳 票 の 振 り 分 け/ 保 存 / 管 理 帳 票 管 理 サービスは あて 先 という 論 理 プリンタで 受 信 した 帳 票 を 独 自 にスプール( 保 存 )します また 受 信 の 際 帳 票 をジョブ 情 報 や 帳 票 の 内 容 によって 他 の あて 先 に 振 り 分 けることができます メインフレームのアプリケーショ ンを 変 更 することなく 送 付 された 部 門 で 必 要 なプリンタに 帳 票 を 振 り 分 けることができます 保 存 した 帳 票 は クライアント 機 能 で 帳 票 の 操 作 および 管 理 ができます Print Managerと 連 携 する 場 合 帳 票 マネージャで 管 理 する 方 法 とPrint Managerで 管 理 する 方 法 を 選 択 できます Print Managerとの 連 携 については 1.4.4 他 製 品 との 連 携 を 参 照 してください 帳 票 の 管 理 操 作 ( 帳 票 マネージャ) クライアント 機 能 ( 帳 票 マネージャ)で 印 刷 の 中 断 再 開 割 り 込 み 印 刷 などの 帳 票 を 管 理 するための 操 作 ができます 帳 票 の 表 示 ( 帳 票 ビューア) クライアント 機 能 ( 帳 票 ビューア)で 帳 票 を 表 示 できます(AIMオンライン 帳 票 を 除 く) また 表 示 した 帳 票 を 印 刷 できます 帳 票 ビューアは 帳 票 マネージャから 帳 票 を 選 択 して 起 動 します 帳 票 は 印 刷 モードの 表 示 仕 様 に 従 って 表 示 されます 印 刷 モードの 表 示 仕 様 については 1.4.2 Windowsプリンタへの 印 刷 (GDI 印 刷 ) または 1.4.3 VSPプリンタへの 印 刷 (VSP 印 刷 ) を 参 照 してください 1.4.2 Windowsプリンタへの 印 刷 (GDI 印 刷 ) 帳 票 管 理 サービスは 独 自 のスプールを 経 由 して サーバにローカルプリンタとして 設 定 したWindowsプリンタに 帳 票 を 印 刷 します Windowsプリンタへの 印 刷 は GDI(Graphics Device Interface:Windowsシステムの 描 画 システム)を 利 用 した 印 刷 (GDI 印 刷 )を 行 いま す 独 自 のスプールに 帳 票 を 保 存 しているため 利 用 者 が 必 要 なときに 必 要 な 帳 票 だけを 印 刷 できます また 印 刷 完 了 後 も 一 定 期 間 帳 票 を 保 存 できます サポートしているプリンタについては 2.2 サポートプリンタ/FAX 装 置 を 参 照 してください 印 刷 する 帳 票 の 種 類 およびプリンタの 種 類 (LBP NPR)に 応 じて 以 下 の 印 刷 モードがあります 印 刷 モードによって 印 刷 仕 様 が 異 なります LBPサポート(F6671モード) LBPサポート(FMLBP114モード) NPREMU 帳 票 ビューアへの 帳 票 の 表 示 は それぞれの 印 刷 モードの 印 刷 仕 様 に 従 います LBPサポート(F6671モード) [ 帳 票 管 理 (F6671モード)] LBPサポート(F6671モード)は F6671/F6677 端 末 相 当 の 印 刷 機 能 をサポートする 印 刷 モードです F6671/F6677 端 末 は メインフレームに 接 続 されるLBP 専 用 のプリンタ 端 末 名 であり VSPプリンタと 同 等 の 印 刷 機 能 を 提 供 しています F6671プリンタは F6677プリンタの 上 位 互 換 機 能 を 提 供 しています - 12 -

LBPサポート(FMLBP114モード)の 印 刷 機 能 に 加 え グラフやイメージ 印 刷 などをサポートしています LBPサポート(F6671モード)でのGDI 印 刷 の 印 刷 仕 様 については A.1.2 メインフレームの 印 刷 制 御 情 報 に 対 するLBP サポートの 印 刷 仕 様 および A.1.3 LBPサポート(F6671モード)の 印 刷 仕 様 を 参 照 してください 注 意 LBPサポート(F6671モード)は F6671(VSPプリンタ)/F6677 端 末 と 比 べて ページ 保 証 や 印 刷 位 置 解 像 度 の 面 で 非 互 換 点 がありま す 非 互 換 が 許 容 されない 環 境 では VSPプリンタを 使 用 してください LBPサポート(FMLBP114モード) [ 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)] LBPサポート(FMLBP114モード)は FMLBP114 端 末 の 印 刷 機 能 をサポートする 印 刷 モードです FMLBP114 端 末 は メインフレームに 接 続 されるLBP 専 用 のプリンタ 端 末 名 であり VSPプリンタ/OPRのサブセット 機 能 を 提 供 していま す LBPサポート(F6671モード)に 比 べてメモリ 使 用 量 が 少 ないという 特 長 があります LBPサポート(FMLBP114モード)でのGDI 印 刷 の 印 刷 仕 様 については A.1.2 メインフレームの 印 刷 制 御 情 報 に 対 する LBPサポートの 印 刷 仕 様 を 参 照 してください NPREMU [ 帳 票 管 理 (NPREMU)] NPREMU (Nihongo Printer Emulator)は F6685(LUタイプ3) 日 本 語 プリンタ 機 能 をサポートする 印 刷 モードです NPREMUでのGDI 印 刷 の 印 刷 仕 様 については A.1.1 NPREMUの 印 刷 仕 様 を 参 照 してください 1.4.3 VSPプリンタへの 印 刷 (VSP 印 刷 ) 帳 票 管 理 サービスは 独 自 のスプールを 経 由 して サーバにローカルプリンタとして 設 定 したVSPプリンタ ( 連 続 紙 レーザVSP カット 紙 レーザVSP インパクトVSP)に 帳 票 を 印 刷 します VSPプリンタへの 印 刷 は VSPプリンタの 仕 様 による 印 刷 (VSP 印 刷 )を 行 い VSP シリーズプリンタに 添 付 されているPrintWalker/PMとの 連 携 により OPR F6687 装 置 と 完 全 に 互 換 性 があります 独 自 のスプールに 帳 票 を 保 存 しているため 利 用 者 が 必 要 なときに 必 要 な 帳 票 だけを 印 刷 できます また 印 刷 完 了 後 も 一 定 期 間 帳 票 を 保 存 できます サポートしているプリンタについては 2.2 サポートプリンタ/FAX 装 置 を 参 照 してください なお カット 紙 レーザVSPを 使 用 する 場 合 あて 先 とプリンタのマルチビンスタッカを 対 応 付 けることができます 印 刷 する 帳 票 の 種 類 およびプリンタの 種 類 (LBP NPR)に 応 じて 以 下 の 印 刷 モードがあります 印 刷 モードによって 印 刷 仕 様 が 異 なります LBPサポート(F6671モード) インパクトVSP レーザVSP 帳 票 ビューアへの 帳 票 の 表 示 は それぞれの 印 刷 モードの 印 刷 仕 様 に 従 います - 13 -

LBPサポート(F6671モード) [ 帳 票 管 理 (F6671モード)] LBPサポート(F6671モード)は F6671/F6677/F6672 端 末 相 当 の 印 刷 機 能 をサポートして VSPプリンタに 印 刷 および 帳 票 ビューアで 表 示 する 印 刷 モードです F6671/F6677 端 末 は メインフレームに 接 続 されるLBP 専 用 のプリンタ 端 末 名 であり VSPプリンタと 同 等 の 印 刷 機 能 を 提 供 しています F6671プリンタは F6677プリンタの 上 位 互 換 機 能 を 提 供 しています F6672は 連 続 紙 レーザVSPの 端 末 名 です 帳 票 ビューアでの 帳 票 の 表 示 は 印 刷 時 の 仕 様 に 従 います レーザVSPの 表 示 に 加 え KOL1 形 式 のオーバレイ 文 字 配 列 テーブ ル グラフやイメージの 表 示 などをサポートしています LBPサポート(F6671モード)でのVSP 印 刷 の 印 刷 仕 様 については A.1.2 メインフレームの 印 刷 制 御 情 報 に 対 するLBP サポートの 印 刷 仕 様 および A.1.3 LBPサポート(F6671モード)の 印 刷 仕 様 を 参 照 してください インパクトVSP [ 帳 票 管 理 (インパクトVSP)] F6687 用 の 印 刷 データを インパクトVSPにVSP 印 刷 する 印 刷 モードです 帳 票 ビューアでの 帳 票 の 表 示 は NPREMUと 同 等 の 印 刷 仕 様 で 行 われます インパクトVSPでのVSP 印 刷 の 印 刷 仕 様 については A.1.1 NPREMUの 印 刷 仕 様 を 参 照 してください レーザVSP [ 帳 票 管 理 (レーザVSP)] F6671/F6672/F6677 用 の 印 刷 データを レーザVSPにVSP 印 刷 する 印 刷 モードです V6.0 以 前 のバージョンとの 互 換 のための 印 刷 モードです レーザVSPに 印 刷 する 場 合 は 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード)を 選 択 してください 帳 票 ビューアでの 帳 票 の 表 示 は LBPサポートの 機 能 範 囲 で 行 われます KOL1 形 式 のオーバレイ グラフイメージ 等 は 表 示 できませ ん レーザVSPでのVSP 印 刷 の 印 刷 時 の 印 刷 仕 様 については A.1.3 LBPサポート(F6671モード)の 印 刷 仕 様 を 参 照 して ください 帳 票 ビューアでの 表 示 時 の 仕 様 については A.1.2 メインフレームの 印 刷 制 御 情 報 に 対 するLBPサポートの 印 刷 仕 様 を 参 照 してください 1.4.4 他 製 品 との 連 携 帳 票 管 理 サービスは 以 下 の 製 品 と 連 携 します List Worksとの 連 携 帳 票 管 理 サービスは List Worksと 連 携 し 電 子 帳 票 として 登 録 します 帳 票 は 仕 分 けできません List Worksで 帳 票 を 仕 分 けたい 場 合 は 帳 票 配 信 サービスを 経 由 してList Worksと 連 携 してください 帳 票 配 信 サービスを 経 由 したList Worksとの 連 携 については 1.5.2 他 製 品 との 連 携 を 参 照 してください - 14 -

Print Managerとの 連 携 帳 票 管 理 サービスは Print Managerと 連 携 し ローカルプリンタ(LANプリンタ) やInterstage Enabled 認 定 のプリンタに 高 信 頼 な 印 刷 を 行 います また メインフレームで 指 定 したFAX 番 号 のFAXへ 送 信 します WindowsプリンタにはGDI 印 刷 VSPプリンタにはVSP 印 刷 FAXへの 送 信 はGDI 印 刷 の 仕 様 で 出 力 します Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 Windowsアプリケーションからの 印 刷 出 力 と 共 存 させて 管 理 することができます SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携 帳 票 管 理 サービスは メインフレームのSystemWalker/PrintASSORTと 連 携 し メインフレームで 仕 分 けされた 帳 票 を 扱 います SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携 については 1.6 SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携 を 参 照 してください 1.4.5 帳 票 配 信 サービスの 利 用 FNAで 受 信 した 帳 票 は 帳 票 管 理 サービスから 帳 票 配 信 サービスに 連 携 することで 帳 票 配 信 サービスの 機 能 を 利 用 できます 帳 票 配 信 サービスの 機 能 については 1.5 帳 票 配 信 サービスの 機 能 を 参 照 してください 1.5 帳 票 配 信 サービスの 機 能 帳 票 配 信 サービスは FNAでPCプリントサービスが 受 信 またはTCP/IPで 受 信 した 帳 票 を 以 下 のように 他 のサービスや 製 品 と 連 携 し て 配 信 するサービスです TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を 帳 票 管 理 サービスに 連 携 して 振 り 分 けます 他 のサーバの 帳 票 配 信 サービスと 連 携 し 帳 票 を 二 次 振 り 分 け( 多 階 層 配 信 )ができます CSV Creatorと 連 携 し 帳 票 をCSV 形 式 に 出 力 できます List Creatorと 連 携 し 帳 票 をPDF 形 式 に 出 力 できます List Worksと 連 携 し 電 子 帳 票 として 仕 分 け 機 能 を 利 用 した 保 管 ができます SystemWalker/PrintASSORTと 連 携 し TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を より 柔 軟 に 仕 分 けします FNAの 場 合 は 帳 票 の 形 式 によって 利 用 できる 機 能 が 異 なります 利 用 できる 機 能 の 詳 細 については 1.7 扱 える 帳 票 を 参 照 してください - 15 -

FNAの 場 合 - 16 -

TCP/IPの 場 合 帳 票 配 信 サービスのための 環 境 構 築 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 帳 票 配 信 サービスの 運 用 については 9.6 帳 票 配 信 サービスの 運 用 を 参 照 してください 1.5.1 他 サーバの 帳 票 配 信 サービスへの 配 信 帳 票 配 信 サービスは 帳 票 を 他 のサーバに 配 信 ( 多 階 層 配 信 )します 連 携 先 のサーバは メインフレームの 定 義 を 変 えることなく 増 設 できます 1.5.2 他 製 品 との 連 携 帳 票 配 信 サービスは 以 下 の 製 品 と 連 携 します CSV Creatorとの 連 携 帳 票 配 信 サービスは テキストデータをCSV Creatorと 連 携 できます CSV Creatorが 出 力 したCSV 形 式 のデータをList Creatorに 連 携 することができます List Creatorとの 連 携 帳 票 配 信 サービスは List Creatorと 連 携 し 帳 票 をPDF 形 式 に 出 力 します - 17 -

List Worksとの 連 携 帳 票 配 信 サービスは List Worksと 連 携 し 電 子 帳 票 として 仕 分 け 機 能 を 利 用 した 帳 票 の 保 管 ができます SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携 帳 票 配 信 サービスは メインフレームのSystemWalker/PrintASSORTと 連 携 し メインフレームで 仕 分 けされた 帳 票 を 扱 います SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携 については 1.6 SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携 を 参 照 してください 1.5.3 帳 票 管 理 サービスの 利 用 TCP/IPで 帳 票 配 信 サービスが 帳 票 を 受 信 した 場 合 帳 票 管 理 サービスを 使 用 し 以 下 の 機 能 を 利 用 できます Windowsプリンタへの 印 刷 帳 票 管 理 サービスで Windowsプリンタに 帳 票 を 印 刷 (GDI 印 刷 )します 帳 票 管 理 サービスを 利 用 したWindowsプリンタへの 印 刷 (GDI 印 刷 )については 1.4.2 Windowsプリンタへの 印 刷 (GDI 印 刷 ) を 参 照 してください VSPプリンタへの 印 刷 帳 票 管 理 サービスで VSPプリンタに 帳 票 を 印 刷 (VSP 印 刷 )します 帳 票 管 理 サービスを 利 用 したVSPプリンタへの 印 刷 (VSP 印 刷 )については 1.4.3 VSPプリンタへの 印 刷 (VSP 印 刷 ) を 参 照 してください Print Managerとの 連 携 帳 票 管 理 サービスで Print Managerと 連 携 し より 高 信 頼 な 印 刷 を 行 います また メインフレームで 指 定 したFAX 番 号 のFAXへ 送 信 します Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 Windowsアプリケーションからの 印 刷 出 力 と 共 存 させて 管 理 することができます 帳 票 管 理 サービスを 利 用 したPrint Managerとの 連 携 については 1.4.4 他 製 品 との 連 携 を 参 照 してください 1.6 SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携 帳 票 管 理 サービスおよび 帳 票 配 信 サービスは メインフレームのSystemWalker/PrintASSORTと 連 携 し メインフレームで 仕 分 けされた 帳 票 を 扱 うことができます FNAの 場 合 複 数 の 印 刷 JOBをまとめて 転 送 することにより 使 用 するLU 数 が 削 減 できます 複 数 のLUを 必 要 としていたケースでも 適 切 なLU 数 にして 連 携 できます また サーバで 帳 票 を 再 編 成 (ページの 組 み 変 えなど)して 印 刷 できます - 18 -

1.7 扱 える 帳 票 HOST PRINTは 以 下 の 形 式 の 帳 票 を 扱 えます 出 力 形 態 APSを 使 用 して 出 力 された 以 下 の 帳 票 - バッチジョブで 出 力 された 帳 票 - APSのデマンドで 出 力 された 帳 票 - AIMで 作 成 し APS/DSPで 出 力 されたオンライン 帳 票 AIMで 出 力 されたオンライン 帳 票 (FNAの 場 合 のみ) PRIMERGY6000シリーズで 出 力 された 帳 票 (FNAの 場 合 のみ) データ 形 式 - F6671 用 の 印 刷 データ - FMLBP114 用 の 印 刷 データ - F6685 用 の 印 刷 データ - F6687 用 の 印 刷 データ - F6672 用 の 印 刷 データ 帳 票 マネージャ( 帳 票 管 理 サービスのクライアント 機 能 )でページ 指 定 して 印 刷 できるページ 数 の 上 限 は 999,999ページです List Worksと 連 携 する 場 合 0バイトデータの 帳 票 は 連 携 できません 帳 票 によって 使 用 できる 機 能 が 異 なります サポートしているプリンタについては 2.2 サポートプリンタ/FAX 装 置 を 参 照 してください メインフレームの 帳 票 (FNAの 場 合 ) - 19 -

Windows プリンタへ の 印 刷 VSPプリン タへの 印 刷 機 能 Windowsシステムのス プール 経 由 で 印 刷 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 Print Managerによる 管 理 ( 備 考 2) VSPプリンタへの 直 接 印 刷 Windowsシステムのス プール 経 由 で 印 刷 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 Print Managerによる 管 理 ( 備 考 2) 印 刷 データと 使 用 する 印 刷 モード F6671/F6677 用 FMLBP114 用 F6685 用 F6687 用 F6672 用 LBPサポート (F6671モード) LBPサポート (FMLBP114 モード) NPREMU インパクトVSP LBPサポート (F6671モード) - - ( 備 考 1) ( 備 考 1) ( 備 考 1) - - - - - - - ( 備 考 1) - - - ( 備 考 1) - ( 備 考 1) FAXへの 送 信 ( 備 考 2) - - 他 サーバへの 配 信 ( 備 考 3) PDF 形 式 への 変 換 ( 備 考 4) 電 子 帳 票 として 保 管 ( 備 考 7) : 可 能 -: 不 可 List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 しない List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 する ( 備 考 5) ( 備 考 5) ( 備 考 5) 備 考 1 : AIMオンライン 帳 票 の 場 合 の 表 示 は 除 く 備 考 2 : Print Managerとの 連 携 が 必 要 - - - - ( 備 考 6) - ( 備 考 6) - ( 備 考 6) 備 考 3 : 連 携 先 のサーバには 配 信 先 で 使 用 する 機 能 に 応 じたサービスが 必 要 備 考 4 : List Creatorとの 連 携 が 必 要 備 考 5 : AIMオンライン 帳 票 の 場 合 は 除 く 備 考 6 : AIMオンライン 帳 票 の 場 合 のみ 備 考 7 : List Worksとの 連 携 が 必 要 - - - - ( 備 考 7) ( 備 考 7) メインフレームの 帳 票 (TCP/IPの 場 合 ) 機 能 メインフレームのスプールデータ Windowsプリンタへの 印 刷 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 Print Managerによる 管 理 ( 備 考 1) VSPプリンタへの 印 刷 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 Print Managerによる 管 理 ( 備 考 1) FAXへの 送 信 ( 備 考 1) - 20 -

他 サーバへの 配 信 ( 備 考 2) PDF 形 式 への 変 換 ( 備 考 3) 電 子 帳 票 として 保 管 ( 備 考 4) : 可 能 -: 不 可 機 能 List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 しない List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 する メインフレームのスプールデータ 備 考 1 : Print Managerとの 連 携 が 必 要 備 考 2 : 連 携 先 のサーバには 配 信 先 で 使 用 する 機 能 に 応 じたサービスが 必 要 備 考 3 : List Creatorとの 連 携 が 必 要 印 刷 モードの 指 定 は 不 要 備 考 4 : List Worksとの 連 携 が 必 要 印 刷 モードの 指 定 は 不 要 PRIMERGY6000シリーズの 帳 票 (FNA) Windowsプリンタへの 印 刷 機 能 印 刷 データと 使 用 する 印 刷 モード FMLBP114 用 LBPサポート (FMLBP114モード) F6685 用 NPREMU Windowsシステムのスプール 経 由 で 印 刷 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 Print Managerによる 管 理 ( 備 考 1) VSPプリンタへの 印 刷 VSPプリンタへの 直 接 印 刷 - - Windowsシステムのスプール 経 由 で 印 刷 帳 票 管 理 サービスで 管 理 して 印 刷 Print Managerによる 管 理 ( 備 考 1) FAXへの 送 信 ( 備 考 1) - - 他 サーバへの 配 信 ( 備 考 2) - - PDF 形 式 への 変 換 ( 備 考 3) - - 電 子 帳 票 として 保 管 ( 備 考 4) : 可 能 -: 不 可 備 考 1 : Print Managerとの 連 携 が 必 要 List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 しな い List Worksの 帳 票 仕 分 け 機 能 を 使 用 する - - 備 考 2 : 連 携 先 のサーバには 配 信 先 で 使 用 する 機 能 に 応 じたサービスが 必 要 備 考 3 : List Creatorとの 連 携 が 必 要 備 考 4 : List Worksとの 連 携 が 必 要 - - 1.8 印 刷 資 源 HOST PRINTで 扱 う 帳 票 に 関 連 する 印 刷 資 源 について 説 明 します 印 刷 資 源 には 以 下 の 種 類 があります オーバレイ - 21 -

FCB/LPCI(TCP/IPで 帳 票 を 受 信 する 場 合 のみ) 文 字 パターン VSPプリンタ 固 有 資 源 HOST PRINTおよびプリンタ 装 置 が 提 供 する 文 字 パターンについて レーザVSPにVSP 印 刷 する 場 合 に 使 用 する 文 字 パターン 以 下 の 文 字 パターンはHOST PRINTが 標 準 で 提 供 しています その 他 の 文 字 パターンは 外 字 としてメインフレームからダウンロードします - JEFのJIS 第 1 水 準 ( 明 朝 体 ゴシック 体 ) - JEFのJIS 第 2 水 準 ( 明 朝 体 ゴシック 体 ) - JEFの 基 本 非 漢 字 ( 明 朝 体 ゴシック 体 ) - JEF 拡 張 漢 字 ( 明 朝 体 ) - JEF 拡 張 非 漢 字 ( 明 朝 体 ) インパクトVSPで 使 用 するVSPフォント HOST PRINTでは 提 供 していませんが 以 下 の 文 字 パターンについては プリンタ 装 置 が 実 装 している 文 字 パターンを 使 用 し ます その 他 の 文 字 パターンは 外 字 としてメインフレームからPLOP/Xでダウンロードします - JEFのJIS 第 1 水 準 ( 明 朝 体 ) - JEFのJIS 第 2 水 準 ( 明 朝 体 ) - JEFの 基 本 非 漢 字 ( 明 朝 体 ) 文 字 パターンのダウンロードについては 10.1 印 刷 資 源 の 準 備 を 参 照 してください それぞれの 印 刷 資 源 について 以 下 に 説 明 します 1.8.1 オーバレイ オーバレイは 帳 票 の 固 定 フォーマット( 枠 線 見 出 し 文 字 網 かけのパターンなど)です 機 能 および 提 供 するHOST PRINTのコンポーネントによって サポートするオーバレイの 種 類 は 以 下 のとおり 異 なります 機 能 コンポーネント 印 刷 モード サポートするオーバレイ GDI 印 刷 PCプリントサービス 帳 票 管 理 サービス 帳 票 管 理 サービスの 帳 票 ビューア LBPサポート(FMLBP114モード) KOL2 KOL5 ( 備 考 1,2) LBPサポート(F6671モード) KOL1 KOL2 KOL5 ( 備 考 2) NPREMU なし LBPサポート(FMLBP114モード) KOL2 KOL5 ( 備 考 1,2) LBPサポート(F6671モード) KOL1 KOL2 KOL5 ( 備 考 2) NPREMU VSP 印 刷 帳 票 管 理 サービス LBPサポート(F6671モード) KOL1 インパクトVSP(F6687) なし なし - 22 -

機 能 コンポーネント 印 刷 モード サポートするオーバレイ VSPサービス - レーザVSPへの 印 刷 の 場 合 : KOL1 PDF 化 帳 票 配 信 サービス - KOL1 KOL5 インパクトVSPへの 印 刷 の 場 合 : なし 備 考 1 : KOL2 KOL5 形 式 のオーバレイは 別 売 のFORM/FORMオーバレイオプション またはメインフレームのADJUSTで 作 成 します ただし 作 成 したオーバレイについては 一 部 手 直 しが 必 要 になる 場 合 があります 備 考 2 : FM FORMで 作 成 したオーバレイは 使 用 できません また KOL2 KOL5 形 式 のオーバレイ 中 の1バイト 文 字 コードは 利 用 できません HOST PRINTで 使 用 するオーバレイは オーバレイツール で 管 理 します 1.8.2 文 字 パターン HOST PRINTでは 機 能 により 以 下 の 文 字 の 印 刷 をサポートしています GDI 印 刷 の 場 合 以 下 の 文 字 パターンを 利 用 できます メインフレームからダウンロードした 利 用 者 定 義 文 字 JEF 拡 張 漢 字 サポートがインストールするJEF 拡 張 漢 字 Charset Managerで 作 成 した 利 用 者 定 義 文 字 VSP 印 刷 でレーザVSPに 印 刷 する 場 合 以 下 の 文 字 パターンを 利 用 できます 半 角 文 字 ( 明 朝 体 ゴシック 体 ) ( 備 考 1) 1/4 角 文 字 ( 明 朝 体 ゴシック 体 ) ( 備 考 1) 利 用 者 定 義 文 字 備 考 1 : VSPサービスを 使 用 して 印 刷 する 場 合 のみ 注 意 帳 票 管 理 サービスでは 半 角 文 字 および1/4 角 文 字 をサポートしていません 半 角 文 字 または1/4 角 文 字 をレーザVSPに 印 刷 する 場 合 は VSPサービスを 使 用 してください VSP 印 刷 でインパクトVSPプリンタに 印 刷 する 場 合 以 下 の 文 字 パターンを 利 用 できます JEFのJIS 第 1 水 準 (ゴシック 体 ) JEFのJIS 第 2 水 準 (ゴシック 体 ) JEFの 基 本 非 漢 字 (ゴシック 体 ) JEF 拡 張 漢 字 ( 明 朝 体 ゴシック 体 ) JEF 拡 張 非 漢 字 ( 明 朝 体 ゴシック 体 ) - 23 -

半 角 文 字 ( 明 朝 体 ゴシック 体 ) 利 用 者 定 義 文 字 1.8.3 FCB/LPCI FCB/LPCIは 帳 票 1ページ 分 の 行 間 隔 ( 行 ピッチ)や 改 ページなどを 制 御 する 情 報 です メインフレームがMSPの 場 合 はFCB XSP の 場 合 はLPCI といいます メインフレームとの 通 信 形 態 がFNAの 場 合 は 印 刷 データと 一 緒 に 転 送 されるため 準 備 する 必 要 はありません TCP/IPの 場 合 は あらかじめメインフレームからサーバに 転 送 しておく 必 要 があります メインフレームとの 通 信 形 態 がTCP/IPの 場 合 に FCB/LPCIを 格 納 する 場 所 については 10.1 印 刷 資 源 の 準 備 を 参 照 してください 1.8.4 VSPプリンタ 固 有 資 源 VSPプリンタ 固 有 資 源 は VSPプリンタに 印 刷 するときに 必 要 な 印 刷 資 源 です 以 下 の 種 類 があります XTB 文 字 配 列 テーブルモジュール LCM ライブラリ 文 字 セットモジュール GRPH 図 形 文 字 変 更 モジュール メインフレームとの 通 信 形 態 がFNAの 場 合 は 印 刷 データと 一 緒 に 転 送 されるため 準 備 する 必 要 はありません TCP/IPの 場 合 は あらかじめメインフレームからサーバに 転 送 しておく 必 要 があります メインフレームとの 通 信 形 態 がTCP/IPの 場 合 に XTB LCM GRPHを 格 納 する 場 所 については 10.1 印 刷 資 源 の 準 備 を 参 照 してください - 24 -

第 2 部 設 計 第 2 章 動 作 環 境...26-25 -

第 2 章 動 作 環 境 本 章 では HOST PRINTの 動 作 環 境 について 説 明 します 2.1 必 要 なハードウェア 本 ソフトウェアを 動 作 させるために 必 要 なハードウェアについて 説 明 します 2.1.1 動 作 機 種 HOST PRINTの 動 作 機 種 は 以 下 のとおりです サーバ PRIMERGY FMV 1GHz 以 上 のプロセッサ クライアント PRIMERGY FMV Windows XPの 場 合 700MHz 以 上 のプロセッサ Windows Server 2008 Windows Vista Windows 7の 場 合 1GHz 以 上 のプロセッサ 2.1.2 使 用 メモリ 量 HOST PRINTの 動 作 に 必 要 なおおよその 実 メモリ 量 を サービスごとに 以 下 に 示 します 複 数 のサービスを 組 み 合 わせて 使 用 する 場 合 は それぞれの 値 の 合 計 値 が 必 要 です 実 メモリが 不 足 していてもOSの 仮 想 記 憶 機 能 により 動 作 可 能 ですが サーバの 処 理 性 能 が 低 下 することがありますので 充 分 なメモリ を 実 装 することを 推 奨 します PCプリントサービス 15MB + (nmb 使 用 LU 数 ) LBPサポート(F6671モード) 以 外 の 場 合 は n=9 としてください LBPサポート(F6671モード)の 場 合 は n=15 としてください VSPサービス 約 2MB 帳 票 管 理 サービス サーバ 22MB+(3KB 総 帳 票 数 )+(3KB 総 あて 先 数 )+(3KB 総 プリンタ 数 ) クライアント 帳 票 マネージャ 帳 票 ビューア 5MB 起 動 数 8MB 起 動 数 - 26 -

帳 票 配 信 サービス 32MB 以 上 2.1.3 インストール 時 に 必 要 なディスク 容 量 HOST PRINTのインストール 時 に 必 要 なディスク 容 量 を 以 下 に 示 します PCプリントサービス/VSPサービス オペレーティングシステムがWindows Server 2008 (x86)である 場 合 55MB オペレーティングシステムがWindows Server 2008 R2である 場 合 70MB 帳 票 管 理 サービス サーバの 場 合 35MB クライアントの 場 合 35MB 帳 票 配 信 サービス Linkexpressと 連 携 して 帳 票 を 受 信 する 場 合 - 帳 票 配 信 サービスのインストールフォルダ : 15 MB - オペレーティングシステムをインストールしているフォルダ : 1 MB Linkexpressと 連 携 して 帳 票 を 受 信 しない 場 合 - 帳 票 配 信 サービスのインストールフォルダ : 13 MB - オペレーティングシステムをインストールしているフォルダ : 1 MB 2.1.4 運 用 に 必 要 なディスク 容 量 帳 票 管 理 サービスの 場 合 メインフレーム 上 のスプールファイルのサイズとほぼ 同 じサイズのディスク 容 量 が 必 要 です ただし 帳 票 の 種 類 によって 若 干 容 量 が 増 えますので 余 裕 を 持 ったスペースを 確 保 することをお 薦 めします 帳 票 配 信 サービスの 場 合 Linkexpressから 受 信 するデータを 格 納 するためのディスク 容 量 が 必 要 です 格 納 先 フォルダは 帳 票 配 信 サービスのインストール 時 に 指 定 します 印 刷 資 源 (オーバレイ 文 字 パターンなど)をサーバに 格 納 する 運 用 では 別 途 印 刷 資 源 の 容 量 が 必 要 です 2.2 サポートプリンタ/FAX 装 置 PCプリントサービスのサポートプリンタ Windows Server 2008がサポートしているプリンタ(インパクトVSP 連 続 紙 レーザVSPを 除 く)を 使 用 できます - 27 -

VSPサービスのサポートプリンタ VSPサービスでは 以 下 の 機 種 をサポートしています シリーズ 名 種 別 機 種 総 称 機 種 名 VSPシリーズ カット 紙 レーザVSP VSP4700シリーズ VSP4720 VSP4600シリーズ VSP4620A インパクトVSP VSP3000シリーズ VSP3802B VSP3802A VSP3710B VSP3710A VSP3601A VSP2000シリーズ VSP2910H VSP2910G VSP2851 VSP2740B VSP2740 注 意 VSPサービスは 連 続 紙 レーザVSP(PS5000シリーズ VSP4900シリーズ)をサポートしていません 帳 票 管 理 サービスのサポートプリンタ GDI 印 刷 の 場 合 Windows Server 2008がサポートしているプリンタを 使 用 できます VSP 印 刷 の 場 合 以 下 の 機 種 をサポートしています シリーズ 名 種 別 機 種 総 称 機 種 名 PS5000シリーズ 連 続 紙 レーザVSP PS5000シリーズ PS5600B PS5230B PS5110B VSPシリーズ 連 続 紙 レーザVSP VSP4900シリーズ VSP4980 VSP4971 VSP4951A VSP4902 カット 紙 レーザVSP VSP4700シリーズ VSP4720 VSP4600シリーズ VSP4620A インパクトVSP VSP3000シリーズ VSP3802B VSP3802A VSP3710B VSP3710A VSP3601A VSP2000シリーズ VSP2910H VSP2910G VSP2851 VSP2740B VSP2740-28 -

HOST PRINTがサポートするFAX 装 置 Interstage Enabled 認 定 されたFAX 装 置 をサポートしています 2.3 サポートOS HOST PRINTがサポートしているオペレーティングシステムを 以 下 に 示 します サーバ PCプリントサービス VSPサービス 帳 票 管 理 サービス(サーバ 機 能 ) 帳 票 配 信 サービスは 以 下 のオペレーティングシステムで 動 作 します Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard without Hyper-V(TM) Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise without Hyper-V(TM) Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Standard Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Enterprise 注 意 Windows Server 2008の 以 下 の 環 境 では 本 ソフトウェアを 使 用 できません Server Core クライアント 帳 票 管 理 サービス(クライアント 機 能 )は 以 下 のオペレーティングシステムで 動 作 します Microsoft(R) Windows(R) XP Professional Edition Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition Windows Vista(R) Ultimate Windows Vista(R) Enterprise Windows Vista(R) Business Windows Vista(R) Home Premium Windows Vista(R) Home Basic Windows(R) 7 Ultimate 32bit 版 および64bit 版 ( 注 ) Windows(R) 7 Enterprise 32bit 版 および64bit 版 ( 注 ) Windows(R) 7 Professional 32bit 版 および64bit 版 ( 注 ) Windows(R) 7 Home Premium 32bit 版 および64bit 版 ( 注 ) 注 ) 64bitOSでは WOW64(Windows 32-bit On Windows 64-bit)サブシステム 上 で 32ビットアプリケーションとして 動 作 しま す 2.4 必 要 なソフトウェア HOST PRINTを 使 用 するために 必 要 なソフトウェアについて 説 明 します - 29 -

2.4.1 サーバ 関 連 ソフトウェア サーバ 上 に 必 要 な 関 連 ソフトウェアは 以 下 のとおりです メインフレームとサーバ 間 をFNAで 接 続 する 場 合 (PCプリントサービス VSPサービス 帳 票 管 理 サービス) - 通 信 制 御 サービス - オペレーティングシステムがWindows Server 2008 (x86)である 場 合 通 信 制 御 サービス V7.1L25 以 降 - オペレーティングシステムがWindows Server 2008 R2である 場 合 通 信 制 御 サービス (64bit) V7.2L10 以 降 - FNA Server - オペレーティングシステムがWindows Server 2008 (x86)である 場 合 FNA Server V7.1L10 以 降 - オペレーティングシステムがWindows Server 2008 R2である 場 合 FNA Server (64bit) V7.2L10 以 降 メインフレームとサーバ 間 をTCP/IPで 接 続 する 場 合 ( 帳 票 配 信 サービス) - Linkexpress V5.0L11 以 降 注 意 Windows Server 2008 R2を 利 用 する 場 合 でも Linkexpressは32bit 版 を 使 用 します - Charset Manager V9.1.0 以 降 TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を 帳 票 管 理 サービス 経 由 で 印 刷 /FAX 送 信 する 場 合 - 通 信 制 御 サービス - オペレーティングシステムがWindows Server 2008 (x86)である 場 合 通 信 制 御 サービス V7.1L25 以 降 - オペレーティングシステムがWindows Server 2008 R2である 場 合 通 信 制 御 サービス (64bit) V7.2L10 以 降 - FNA Server - オペレーティングシステムがWindows Server 2008 (x86)である 場 合 FNA Server V7.1L10 以 降 - オペレーティングシステムがWindows Server 2008 R2である 場 合 FNA Server (64bit) V7.2L10 以 降 高 信 頼 な 印 刷 を 行 う 場 合 ( 帳 票 管 理 サービス) Print Manager V9.0.1 以 降 帳 票 をFAXへ 送 信 する 場 合 ( 帳 票 管 理 サービス) Print Manager V9.0.1 以 降 帳 票 をPDF 化 する 場 合 ( 帳 票 配 信 サービス) List Creator Enterprise Edition V9.0.1 以 降 - 30 -

帳 票 を 電 子 化 する 場 合 ( 帳 票 管 理 サービス 帳 票 配 信 サービス) List Works Standard Edition V9.0.1 以 降 帳 票 を 電 子 化 して 仕 分 ける 場 合 ( 帳 票 配 信 サービス) List Works Enterprise Edition V9.0.1 以 降 FNAで 受 信 した 帳 票 を 帳 票 配 信 サービスの 機 能 (PDF 化 CSV 形 式 で 出 力 )を 使 用 して 活 用 する 場 合 Charset Manager V9.1.0 以 降 オーバレイなどの 印 刷 資 源 を 管 理 する 場 合 Charset Manager V9.1.0 以 降 帳 票 をCSV 形 式 で 出 力 する 場 合 e-syohsi CSV Creator ゴシック 体 のJEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 を 含 む 帳 票 を Windowsプリンタに 印 刷 する 場 合 またはPDF 化 する 場 合 JEFゴシックフォント 関 連 するHOST PRINTのコンポーネント 帳 票 管 理 サービスの 機 能 を 使 用 する 場 合 PCプリントサービス メインフレームからTCP/IPを 利 用 して 受 信 した 帳 票 を 帳 票 管 理 サービスの 機 能 を 利 用 して 活 用 する 場 合 帳 票 管 理 サービスおよびPCプリントサービス 2.4.2 クライアント クライアント 上 に 必 要 な 関 連 ソフトウェアは 以 下 のとおりです ゴシック 体 のJEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 を 含 む 帳 票 を Windowsプリンタに 印 刷 する 場 合 JEFゴシックフォント 2.4.3 帳 票 出 力 環 境 (メインフレーム-APS) APSを 使 用 してメインフレームの 帳 票 を 出 力 する 場 合 に 必 要 な 関 連 ソフトウェアは 以 下 のとおりです PCプリントサービスまたはVSPサービスの 場 合 JEF 基 本 辞 書 V01L93 メインフレームの 印 刷 資 源 を 利 用 する 場 合 ADJUST V12L10(MSP EXの 場 合 )またはV11L30(MSP E20 XSPの 場 合 ) APS V12L10 DLIB または APS V11L10 (MSPの 場 合 はC93031 以 降 XSPの 場 合 はV93031 以 降 ) VTAM-G V30L20(MSPの 場 合 )またはV30L10(XSPの 場 合 ) 帳 票 管 理 サービスの 場 合 印 刷 対 象 のプリンタによって 必 要 な 製 品 およびバージョンレベルが 異 なります - 31 -

製 品 名 SystemWalker/PrintASSORT V10L10 Windowsプリンタ または カット 紙 レーザVSP ( 備 考 1,2) DLIB 以 降 印 刷 対 象 ( 備 考 1,2) DLIB 以 降 インパクトVSP JEF 基 本 辞 書 V01L93 APS どちらかのVLを 選 択 V12L10 ( 備 考 2,3) MSP:C94111 以 降 XSP:V94121 以 降 V11L10 MSP:C94091 以 降 XSP:V94101 以 降 APS/NP V10L10 ( 備 考 2) DLIB 以 降 V12L10 ( 備 考 2,4) MSP:C96121 以 降 XSP:V97031 以 降 - ( 備 考 2) MSP:C95101 以 降 XSP:V95101 以 降 連 続 紙 レーザVSP ( 備 考 1,2) DLIB 以 降 V12L10 ( 備 考 2) MSP:C96031 以 降 XSP:V96031 以 降 V11L10 MSP:C95081 以 降 XSP:V95081 以 降 ( 備 考 2) MSP:C95101 以 降 XSP:V95101 以 降 VTAM-G V30L10 V30L10 V30L10 : 必 須 : 場 合 により 必 要 -: 不 要 備 考 1 : 以 下 のいずれかの 場 合 に 必 要 です -メインフレームで 印 刷 データを 分 割 する 場 合 -メインフレームで 印 刷 データに 管 理 情 報 ( 帳 票 名 や 帳 票 の 格 納 先 および 分 割 情 報 など)を 付 加 する 場 合 - 帳 票 をPDF 化 して 活 用 する 場 合 - 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 備 考 2 : SystemWalker/PrintASSORTを 使 用 する 場 合 は APS V12L10 C99071/V99071 以 降 およびAPS/NP V10L10 C99101/ V99101 以 降 が 必 要 です 備 考 3 : レーザVSPで 用 紙 交 換 運 用 を 行 う 場 合 は APS V12L10 C99071/V99071 以 降 が 必 要 です 備 考 4 : 用 紙 交 換 運 用 を 行 う 場 合 は APS V12L10 C00121/V00121 以 降 が 必 要 です 帳 票 配 信 サービスの 場 合 メインフレームで 印 刷 データを 分 割 する 場 合 メインフレームで 印 刷 データに 管 理 情 報 ( 帳 票 名 や 帳 票 の 格 納 先 および 分 割 情 報 など)を 付 加 する 場 合 帳 票 をPDF 化 して 活 用 する 場 合 または 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 SystemWalker/PrintASSORT V10L10 JEF 基 本 辞 書 V01L93 メインフレームの 印 刷 資 源 を 利 用 する 場 合 ADJUST V12L10(MSP EXの 場 合 )またはV11L30(MSP E20 XSPの 場 合 ) APS V12L10 (MSPの 場 合 はC94111 以 降 XSPの 場 合 はV94121 以 降 ) なお SystemWalker/PrintASSORTを 使 用 する 場 合 は APS V12L10 C99071/V99071 以 降 が 必 要 です APS/NP V10L10 (MSPの 場 合 はC99101 以 降 XSPの 場 合 はV99101 以 降 ) DTS V20L10 L97031(MSP EX XSPの 場 合 ) またはV11L20(MSP E20の 場 合 ) VTAM-G V30L20(MSPの 場 合 )またはV30L10(XSPの 場 合 ) VTAM-G TISP V10L10(MSP EX XSPの 場 合 ) またはTISP V11L20(MSP E20の 場 合 ) - 32 -

2.4.4 帳 票 出 力 環 境 (メインフレーム-AIM) HOST PRINTがサポートするAIMのバージョンは 以 下 のとおりです AIM V20L10 以 降 AIMオンライン 帳 票 を 利 用 する 場 合 に メインフレーム 上 に 必 要 なソフトウェアは 以 下 のとおりです VTAM-G 2.4.5 帳 票 出 力 環 境 (PRIMERGY6000シリーズ) PRIMERGY6000シリーズの 帳 票 は PCプリントサービスおよび 帳 票 管 理 サービスで 利 用 できます ただし 帳 票 管 理 サービスのVSP 印 刷 はできません サポートするPRIMERGY6000シリーズのバージョンは 以 下 のとおりです PCプリントサービスでGDI 印 刷 する 場 合 ASP E92(U93071) 以 降 またはE93 以 降 帳 票 管 理 サービスでGDI 印 刷 する 場 合 ASP E96 以 降 2.5 システム 構 成 HOST PRINTのシステム 構 成 を 以 下 に 示 します 配 信 先 サーバのHOST PRINTのバージョンレベル HOST PRINT V7.2L10から 帳 票 配 信 サービスを 使 用 して 配 信 できるサーバのHOST PRINTのバージョンレベルは V6.5L10 以 降 で す - 33 -

2.6 ネットワーク 構 成 PCプリントサービスおよび 帳 票 管 理 サービスのネットワーク 構 成 について 説 明 します 2.6.1 PCプリントサービスのネットワーク 構 成 以 下 のようなネットワーク 構 成 において PCプリントサービスでの 利 用 可 能 範 囲 について 説 明 します PCプリントサービスでは 以 下 のプリンタに 出 力 できます 異 なるドメインのプリンタでも 出 力 できます サーバに 定 義 されているプリンタ(ローカルプリンタ(サーバ 直 結 )) LANに 接 続 されたプリンタ(ローカルプリンタ(LANプリンタ)) 他 のWindowsシステムに 接 続 されたプリンタ(ネットワークプリンタ) 以 下 に 接 続 されたネットワークプリンタをサポートします - Windows Server 2008 - Windows 2003 - Windows 7 - Windows Vista - Windows XP 2.6.2 帳 票 管 理 サービスのネットワーク 構 成 以 下 のようなネットワーク 構 成 において 帳 票 管 理 サービスでの 利 用 可 能 範 囲 について 説 明 します - 34 -

サーバAに 帳 票 管 理 サービスがインストールされている 場 合 以 下 のプリンタに 出 力 できます サーバAに 定 義 されているプリンタ(ローカルプリンタ(サーバ 直 結 )) プリンタA LANに 接 続 されたプリンタ(ローカルプリンタ(LANプリンタ)) プリンタC プリンタE 以 下 のプリンタには 出 力 できません 同 じドメインの クライアントに 接 続 されたプリンタ プリンタB プリンタD 同 じドメインの 他 のWindowsシステムに 接 続 されたプリンタ(ネットワークプリンタ) 異 なるドメインのプリンタ プリンタF プリンタG 2.7 運 用 パターン HOST PRINTを 運 用 するための 代 表 的 な 運 用 パターンについて 説 明 します 2.7.1 PCプリントサービスの 運 用 パターン - 35 -

Windowsプリンタへの 印 刷 GDI 印 刷 ではプリンタのもつ 機 能 を 活 かした 印 刷 が 可 能 です 2.7.2 VSPサービスの 運 用 パターン メインフレームのデータを 変 換 せずにVSPプリンタに 印 刷 するため 高 速 印 刷 が 可 能 です サーバでVSPの 通 信 状 態 を 監 視 できます 2.7.3 帳 票 管 理 サービスの 運 用 パターン Windowsプリンタへの 印 刷 ローカルプリンタの 場 合 プリンタの 状 態 監 視 が 可 能 です( 用 紙 切 れ/オフライン 等 ) GDI 印 刷 ではプリンタのもつ 機 能 を 活 かした 印 刷 が 可 能 です 注 意 プリンタへの 描 画 処 理 がサーバに 集 中 するため プリンタ 台 数 が 多 い 場 合 サーバのCPU 負 荷 が 大 きくなります - 36 -

変 換 後 のデータ(イメージ 等 )をプリンタに 転 送 するため LANへの 負 荷 が 大 きくなります VSPプリンタへの 印 刷 メインフレームのデータを 変 換 せずにVSPに 印 刷 するため 高 速 印 刷 が 可 能 です VSPに 添 付 されているPrintWalker/PMとの 連 携 により 高 信 頼 な 印 刷 が 可 能 です 注 意 半 角 登 録 文 字 1/4 角 登 録 文 字 は 印 刷 できません - 37 -

FAX 送 信 メインフレームの 帳 票 を 一 般 的 なFAXに 送 信 できます GDI 印 刷 データをFAXに 送 信 するため オーバレイ 付 きの 帳 票 も 扱 えます 2.7.4 帳 票 配 信 サービスの 運 用 パターン 多 階 層 サーバによる 運 用 他 サーバに 帳 票 を 配 信 し 配 信 先 サーバで 帳 票 を 電 子 化 PDF 化 して 活 用 できます - 38 -

第 3 部 構 築 第 3 章 HOST PRINTの 環 境 構 築...40 第 4 章 インストール アンインストール...80 第 5 章 PCプリントサービスの 環 境 構 築...100 第 6 章 VSPサービスの 環 境 構 築...115 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築...117 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築...157-39 -

第 3 章 HOST PRINTの 環 境 構 築 3.1 HOST PRINTの 環 境 構 築 の 流 れ 3.1.1 FNAの 場 合 の 環 境 構 築 システム 構 成 帳 票 をFNAで 受 信 する 場 合 のシステム 構 成 を 帳 票 の 出 力 環 境 により 以 下 の3つに 分 けて 説 明 します APSを 使 用 して 出 力 された 帳 票 のシステム 構 成 AIMオンライン 帳 票 のシステム 構 成 PRIMERGY6000シリーズのシステム 構 成 APSを 使 用 して 出 力 された 帳 票 のシステム 構 成 - 40 -

AIMオンライン 帳 票 のシステム 構 成 PRIMERGY6000シリーズのシステム 構 成 環 境 構 築 の 流 れ APSを 使 用 して 出 力 された 帳 票 を FNAで 受 信 する 場 合 の 環 境 構 築 の 流 れを 以 下 に 示 します AIMオンライン 帳 票 の 場 合 の メインフレームでの 環 境 構 築 については 3.2.6 AIMオンライン 帳 票 の 場 合 を 参 照 してください PRIMERGY6000シリーズの 帳 票 の 場 合 の 環 境 構 築 については 3.2.5 PRIMERGY6000シリーズの 場 合 を 参 照 してくだ さい - 41 -

3.1.2 TCP/IPの 場 合 の 環 境 構 築 システム 構 成 帳 票 をメインフレームからTCP/IPで 受 信 する 場 合 のシステム 構 成 を 以 下 に 示 します - 42 -

環 境 構 築 の 流 れ 帳 票 をメインフレームからTCP/IPで 受 信 する 場 合 の 環 境 構 築 の 流 れを 以 下 に 示 します - 43 -

注 意 帳 票 の 転 送 環 境 の 構 築 は DTS 環 境 定 義 を 先 に 実 施 してください APSライタの 定 義 と 起 動 を 先 に 実 施 するとエラーが 発 生 します 3.2 メインフレーム(FNA)の 環 境 構 築 3.2.1 帳 票 の 出 力 環 境 の 構 築 帳 票 の 出 力 環 境 を 構 築 します PRIMERGY6000シリーズの 場 合 の 出 力 環 境 は PRIMERGY6000シリーズのマニュアル を 参 照 してください AIMオンライン 帳 票 の 出 力 環 境 は AIMオンライン 帳 票 のマニュアル を 参 照 してください 帳 票 出 力 環 境 は アウトプット 管 理 基 盤 製 品 であるAPSを 使 って 構 築 してください APSの 導 入 および 環 境 設 定 の 方 法 については APS 説 明 書 を 参 照 してください また オーバレイなどの 印 刷 資 源 をサーバに 移 出 する 場 合 は 日 本 語 サポートユーティリティであるADJUSTを 導 入 してください ADJUSTの 導 入 および 環 境 設 定 については ADJUST 使 用 手 引 書 を 参 照 してください - 44 -

参 考 PRTFILEコマンドやJCLにおいて ここで 作 成 したAPSライタを 帳 票 の 出 力 先 として 指 定 すると 帳 票 がメインフレーム 側 で 出 力 されま す また 後 述 する 仕 分 けライタまたはAPS/NPライタを 指 定 することで 帳 票 の 仕 分 けやサーバへの 転 送 が 行 われます 3.2.2 転 送 環 境 の 構 築 (VTAM 定 義 ) 通 信 製 品 である VTAM-Gを 使 って FNAを 利 用 するネットワーク 定 義 方 法 について 説 明 します 必 要 なVTAM 定 義 を 以 下 に 示 します LANAノードセット 定 義 LARSCノードセット 定 義 APPLノードセット 定 義 LOGMODEテーブルの 定 義 詳 細 は VTAM-G 導 入 手 引 書 および 関 連 マニュアルを 参 照 してください 3.2.3 転 送 環 境 の 構 築 (APSのライタ 定 義 ) APSおよびAPS/NP を 使 って FNAの 帳 票 転 送 に 使 用 するAPSライタ(APS/NPライタといいます)を 定 義 します また 定 義 したAPS/NP ライタを 起 動 します 以 下 にライタ 定 義 を 示 します 必 須 オペランドを 下 線 で 示 します ライタの 定 義 については APS 説 明 書 V11 用 または APS 説 明 書 V12 用 および APS/NP 説 明 書 V10 用 を 参 照 し てください F6671 用 の 印 刷 データ WindowsプリンタにLBPサポート(F6671モード)で 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービス カット 紙 レーザVSPに 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービス List Worksにカット 紙 の 帳 票 を 登 録 する 場 合 帳 票 管 理 サービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6671 HDLC) SERVER(HOSTPRINT) OVERLAY GRAPH IMAGE SYNC(JOB) RETRY(255 255) WFUNC2(6) ( 備 考 1) 備 考 1 : VSPプリンタで 用 紙 交 換 運 用 を 行 う 場 合 に 必 要 カット 紙 レーザVSPに 印 刷 する 場 合 VSPサービス プリンタにLBPサポート(F6671モード)で 印 刷 する 場 合 PCプリントサービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6671 HDLC) OVERLAY GRAPH IMAGE RETRY(255 255) - 45 -

F6677 用 の 印 刷 データ WindowsプリンタにLBPサポート(F6671モード)で 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービス カット 紙 レーザVSPに 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6677 HDLC) SERVER(HOSTPRINT) OVERLAY GRAPH IMAGE SYNC(JOB) RETRY(255 255) WFUNC2(6) ( 備 考 1) 備 考 1 : VSPプリンタで 用 紙 交 換 運 用 を 行 う 場 合 に 必 要 カット 紙 レーザVSPに 印 刷 する 場 合 VSPサービス プリンタにLBPサポート(F6671モード)で 印 刷 する 場 合 PCプリントサービス または DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6671 HDLC) OVERLAY GRAPH IMAGE RETRY(255 255) DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6677 HDLC) OVERLAY GRAPH IMAGE RETRY(255 255) FMLBP114 用 の 印 刷 データ WindowsプリンタにLBPサポート(FMLBP114モード)で 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 FMLBP114 HDLC) SERVER(HOSTPRINT) OVERLAY TERMOVERLAY(YES) RETRY(255 255) プリンタにLBPサポート(FMLBP114モード)で 印 刷 する 場 合 PCプリントサービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 FMLBP114 HDLC) OVERLAY TERMOVERLAY(YES) RETRY(255 255) F6685 用 の 印 刷 データ WindowsプリンタにNPREMUで 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービス またはNPREMUでFAX 出 力 する 場 合 帳 票 管 理 サービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6685 HDLC) SERVER(HOSTPRINT) RETRY(255 255) プリンタにNPREMUで 印 刷 する 場 合 PCプリントサービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6685 HDLC) RETRY(255 255) F6687 用 の 印 刷 データ インパクトVSPに 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6687 HDLCJEFFCCS) SERVER(HOSTPRINT) GRAPH IMAGE FFEED(ENDPAGE LPCI) RUCHAIN(PAGE) RETRY(255 255) インパクトVSPに 印 刷 する 場 合 VSPサービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6687 HDLCJEFFCCS) GRAPH IMAGE FFEED(ENDPAGE LPCI) RUCHAIN(PAGE) RETRY(255 255) - 46 -

F6672 用 の 印 刷 データ 連 続 紙 レーザVSPに 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービス またはList Worksに 連 続 紙 の 帳 票 を 登 録 する 場 合 帳 票 管 理 サービス DFNWTR ライタ 名 UNIT(VTAM 端 末 名 F6672 HDLC) SERVER(HOSTPRINT) OVERLAY GRAPH IMAGE SYNC(JOB) RETRY(255 255) 参 考 3.2.4 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 で 作 成 するASSORT 仕 分 け 定 義 体 にAPS/NPライタを 指 定 することで SystemWalker/PrintASSORTとAPS/NPは 連 携 します SystemWalker/PrintASSORTを 導 入 していない 場 合 PRTFILEコマンドやJCLを 使 って 帳 票 を 印 刷 するときに ここで 定 義 したAPS/ NPライタを 指 定 すると サーバに 転 送 されます 3.2.4 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 帳 票 の 仕 分 けを 行 う 場 合 は SystemWalker/PrintASSORTの 定 義 をします 帳 票 のPDF 化 FAX 送 信 または 電 子 化 を 行 う 場 合 は SystemWalker/PrintASSORTまたはAPS/NPで 連 携 情 報 を 付 加 する 定 義 をしま す また APSのPRTFILEコマンドまたはPRTJOBコマンドでFAX 番 号 を 指 定 することもできます 注 意 SystemWalker/PrintASSORTには 帳 票 を 印 刷 する 場 合 の 定 義 はありません したがって 帳 票 を 印 刷 するプリンタをメインフレー ム 側 で 一 括 定 義 することはできません メインフレーム 帳 票 の 配 信 先 は PCプリントサービスまたは 帳 票 管 理 サービスの 環 境 設 定 5.5 JOB 情 報 の 設 定 または 7.7 JOB 情 報 の 設 定 で 定 義 します SystemWalker/PrintASSORTで 帳 票 を 仕 分 けた 場 合 List Worksでは 帳 票 を 仕 分 けることができません 帳 票 の 仕 分 け 環 境 の 構 築 手 順 帳 票 仕 分 け 環 境 の 構 築 手 順 は 以 下 のとおりです 詳 細 は SystemWalker/PrintASSORT 説 明 書 を 参 照 してください 1. 仕 分 けに 使 用 するAPSライタ( 仕 分 けライタといいます)の 名 前 を 検 討 します 2. ASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイルに 仕 分 けライタ 名 と 同 名 のメンバを 作 成 します 3. 作 成 したメンバに ASSORT 仕 分 け 定 義 体 を 記 述 します ASSORT 仕 分 け 定 義 体 とは 帳 票 の 仕 分 け 方 法 仕 分 け 条 件 配 信 先 および 活 用 先 の 製 品 で 使 用 する 情 報 などを 定 義 する 定 義 体 です 4. APSのカタログドプロシジャにASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイルを 指 定 します 5. APS 起 動 後 にDFNWTRコマンドを 実 行 します ライタ 名 には 仕 分 けライタ 名 を 指 定 します 6. STRWTRコマンドで 仕 分 けライタを 起 動 します - 47 -

参 考 PRTFILEコマンドやJCLを 使 って 帳 票 を 印 刷 するときに ここで 定 義 した 仕 分 けライタを 指 定 すると ASSORT 仕 分 け 定 義 体 で 定 義 した 情 報 にしたがって 帳 票 が 仕 分 けされます APS/NPライタを ASSORT 仕 分 け 定 義 体 で 指 定 することでSystemWalker/PrintASSORTとAPS/NPは 連 携 します ASSORT 仕 分 け 定 義 体 を 変 更 した 場 合 には 仕 分 けライタを 再 起 動 する 必 要 があります ASSORT 仕 分 け 定 義 体 の 各 種 レコードの 定 義 方 法 はSystemWalker/PrintASSORTで 規 定 されていますが 下 記 のレコードの 指 定 方 法 については 帳 票 活 用 先 の 製 品 によって 規 定 されているので 注 意 が 必 要 です セクション 情 報 定 義 レコード(SCレコード) 固 定 文 字 列 キー 情 報 定 義 レコード(KFレコード) ここでは SCレコードおよびKFレコードの 定 義 について 下 記 の 活 用 方 法 に 分 けて 説 明 します 帳 票 をPDF 化 する 場 合 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 ASSORT 仕 分 け 定 義 体 の 指 定 方 法 の 詳 細 については SystemWalker/PrintASSORT 説 明 書 を 参 照 してください 帳 票 をPDF 化 するための 情 報 設 定 ASSORT 仕 分 け 定 義 体 の 各 種 レコードの 定 義 方 法 はSystemWalker/PrintASSORTで 規 定 されていますが 下 記 のレコードの 指 定 方 法 については 連 携 製 品 であるList Creatorによって 規 定 されているので 注 意 が 必 要 です セクション 情 報 定 義 レコード(SCレコード) 固 定 文 字 列 キー 情 報 定 義 レコード(KFレコード) 生 成 されるPDFファイルに 関 する 留 意 事 項 については List Creator PDF 変 換 機 能 編 を 参 照 してください 帳 票 をPDF 化 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 について 説 明 します 定 義 方 法 SC,MF-PDF, KF,キー 名, 値, 帳 票 をPDF 化 する 場 合 は ASSORT 仕 分 け 定 義 体 のSCレコード 識 別 子 に MF-PDF を 指 定 します また KFレコード 識 別 子 に PDF 化 した 帳 票 の 格 納 先 フォルダなどを 指 定 します KFレコード 識 別 子 の 値 は 他 の 任 意 のセクションとキーで 定 義 された 連 携 情 報 を 利 用 してサーバ 側 で 動 的 生 成 することもできま す キー 値 を 動 的 生 成 する 場 合 は 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 (PDF 化 の 場 合 のみ) に 従 って 定 義 してください 定 義 例 帳 票 をPDF 化 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 例 を 以 下 に 示 します - 48 -

SC,MF-PDF, KF,PDF-FOLDER,C:\Folder\ 月 末 支 払 予 定 表.pdf, KF,PDF-AUTHOR, 富 士 通 太 郎, KF,PDF-TITLE, 月 末 支 払 予 定 表, KF,PDF-SUBTITLE,4 月 度, PDF 化 した 帳 票 は KF,PDF-FOLDER, で 指 定 したサーバ 上 のフォルダに 格 納 されます キー 名 と 値 以 下 にHOST PRINT 用 のキー 名 と 値 の 詳 細 を 示 します キー 名 値 説 明 PDF-FOLDER フォルダ PDF 化 した 帳 票 を 格 納 するファイル 名 をフルパスで 指 定 してください 半 角 259 文 字 または 全 角 129 文 字 以 内 で 指 定 します 超 えた 分 は 切 り 捨 てられます ファイル 名 に 指 定 できない 文 字 は 以 下 のとおりです \ / :, ; *? " < > \ で 終 わるフォルダ 名 までを 指 定 した 場 合 は 以 下 の 形 式 でファイル 名 が 自 動 生 成 されます - PDF-TITLEキーで 指 定 したタイトル_ 通 番.pdf - 自 動 生 成 される 文 字 列 中 にファイル 名 として 指 定 できない 文 字 が 含 まれていた 場 合 は - (ハイフン)に 変 換 されます 省 略 はできません PDF- OVERWRITE [{ON OFF HISTORY}] PDF 化 する 帳 票 のファイルが 既 に 存 在 した 場 合 の 動 作 を 指 定 します ONを 指 定 すると 既 に 存 在 しているファイルを 上 書 きします OFFを 指 定 すると エラーとなります HISTORYを 指 定 すると 世 代 管 理 します PDF-FOLDERで 指 定 されたフォルダ 配 下 にbackupN( 備 考 1)といった 世 代 フォルダを 作 成 して 世 代 フォルダ 配 下 に 既 に 存 在 したファイルを 退 避 します 省 略 した 場 合 ONを 指 定 したとみなします 備 考 1 : backupnのnは 1からの 連 番 です 例 えば backup1 backup2 backup10となります HOST PRINT 用 以 外 のキー 名 と 値 の 詳 細 については List Creatorのマニュアル を 参 照 してください 注 意 セクション 名 キー 名 はすべて 大 文 字 で 指 定 してください セクション 名 キー 名 が 不 当 な 場 合 はエラーとなり PDFファイルは 作 成 されません 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 について 説 明 します - 49 -

定 義 方 法 SC,LISTVIEW, KF,キー 名, 値, 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 は ASSORT 仕 分 け 定 義 体 のSCレコード 識 別 子 に LISTVIEW を 指 定 します また KFレコード 識 別 子 に 帳 票 の 格 納 先 フォルダや 帳 票 のタイトルなどを 指 定 します KFレコード 識 別 子 の 値 は 他 の 任 意 のセクションとキーで 定 義 された 連 携 情 報 を 利 用 して 受 信 サーバ 側 で 動 的 生 成 することもで きます 定 義 例 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 例 を 以 下 に 示 します SC,LISTVIEW, KF,LV-DB-PATH,C:\listworks\hokan, KF,LV-MAKER, 富 士 通 太 郎, KF,LV-TITLE, 月 末 支 払 予 定 表, KF,LV-STITLE,4 月 度, 帳 票 は KF,LV-DB-PATH, で 指 定 したサーバ 上 の 保 管 フォルダに 格 納 されます キー 名 と 値 帳 票 の 電 子 化 は List Worksとの 連 携 によって 行 われます キー 名 と 値 の 詳 細 については List Works 運 用 手 引 書 を 参 照 してください 帳 票 をFAXに 送 信 するための 情 報 設 定 ASSORT 仕 分 け 定 義 体 の 各 種 レコードの 定 義 方 法 はSystemWalker/PrintASSORTで 規 定 されていますが 下 記 のレコードの 指 定 方 法 については 連 携 製 品 であるPrint Managerによって 規 定 されているので 注 意 が 必 要 です セクション 情 報 定 義 レコード(SCレコード) 固 定 文 字 列 キー 情 報 定 義 レコード(KFレコード) 指 定 する 内 容 の 詳 細 については Print Manager オンラインマニュアル を 参 照 してください 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 について 説 明 します 定 義 方 法 SC,FAX, KF,キー 名, 値, 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 は ASSORT 仕 分 け 定 義 体 のSCレコード 識 別 子 に FAX を 指 定 します また KFレコード 識 別 子 に 出 力 先 のFAX 番 号 やFAX 送 信 時 のカバーシートのタイトルなどを 指 定 します KFレコード 識 別 子 の 値 は 他 の 任 意 のセクションとキーで 定 義 された 連 携 情 報 を 利 用 してサーバ 側 で 動 的 生 成 することもできま す 定 義 例 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 例 を 以 下 に 示 します SC,FAX, KF,RECEIVERS,1, KF,RECEIVER0001,111-1111, KF,SENDER,222-2222, KF,SUBJECT, 月 末 支 払 予 定 表, - 50 -

KF,COMMENT,4 月 度, KF,COVERSHEET,@YES, 帳 票 は KF,RECEIVER0001, で 指 定 した 番 号 のFAXに 送 信 されます キー 名 と 値 帳 票 のFAX 送 信 は Print Managerとの 連 携 によって 行 われます キー 名 と 値 の 詳 細 については Print Managerのマニュアル を 参 照 してください 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 (PDF 化 の 場 合 のみ) KFレコードには 他 のセクションのキーで 定 義 された 値 と 組 み 合 わせて キーに 指 定 する 文 字 列 を 動 的 に 変 更 するように 定 義 すること も 可 能 です 帳 票 配 信 サービスと 連 携 して 帳 票 をPDF 化 する 場 合 にのみ 有 効 となります ここでは 複 数 のキーを 組 み 合 わせて 新 しいキーを 生 成 する 場 合 の SCレコード および KFレコード の 定 義 について 説 明 します 指 定 方 法 SC,セクション 名, KF,キー 名,= 任 意 の 文 字 列 %セクション 名 %キー 名 % 任 意 の 文 字 列 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 のSCレコード 識 別 子 には 任 意 の 値 が 指 定 できます 定 義 例 例 えば 個 人 ごとに 仕 分 けを 行 いPDF 化 するときに 個 人 名 を 抜 き 出 したキーを 割 り 当 てておき PDFファイル 名 の 定 義 で 個 人 名 を 抜 き 出 したキーを 指 定 することができます これにより ASSORT 仕 分 け 定 義 体 では 個 人 ごとにセクションとキーを 定 義 する 必 要 がなくなり 仕 分 け 定 義 を 簡 略 化 できます SC,USER, KF,FOLDER,C:\pdf, KP,SECT,99,1,4,100,120, KP,NAME,99,1,5,100,110, SC,MF-PDF, KF,PDF-FOLDER,=%USER%FOLDER%\%USER%SECT%\%USER%NAME%.PDF, 以 下 のような 印 刷 データであれば 上 例 の 定 義 によって PDF-FOLDER キーの 値 として C:\pdf\ 総 務 課 \ 富 士 通 花 子.PDF が 生 成 されます キー 名 と 値 以 下 にキー 名 と 値 の 詳 細 を 示 します - 51 -

キー 名 動 的 生 成 後 の 値 を 設 定 するキー 名 を 指 定 します キー 値 以 下 に 指 定 方 法 の 詳 細 を 示 します マージ 識 別 子 任 意 の 文 字 列 区 切 り 文 字 セクション 名 固 定 文 字 列 = を 指 定 します 他 の 連 係 情 報 の 定 義 を 利 用 するための 定 義 をするパラメタであることを 示 します キーの 値 の 一 部 として 取 り 込 む 任 意 の 文 字 列 を 記 述 します 省 略 可 能 です % は 使 用 できません 固 定 文 字 列 % を 指 定 します セクション 名 またはキー 名 の 開 始 / 終 了 を 表 します キーの 値 の 一 部 として 利 用 するキー 値 が 存 在 するセクションの 名 前 を 指 定 します キー 名 キーの 値 の 一 部 として 利 用 するキー 値 が 設 定 されているキー 名 を 指 定 し ます 任 意 の 文 字 列 や セクション 名 とキー 名 は 複 数 指 定 可 能 です 3.2.5 PRIMERGY6000シリーズの 場 合 ネットワークに 関 する 定 義 回 線 記 述 ではACP/LANを 選 択 してください NSS 記 述 ではLAN 手 順 またはHDLC 手 順 を 選 択 し FNAの 回 線 を 定 義 してください 回 線 記 述 およびNSS 記 述 の 詳 細 は ASP ネットワーク 機 能 解 説 書 および ASP ネットワーク 運 用 手 引 書 を 参 照 して ください 装 置 記 述 の 定 義 PRIMERGY6000シリーズの 帳 票 を 印 刷 する 場 合 装 置 記 述 の 定 義 を 行 います 装 置 記 述 の 定 義 で 指 定 するモデル 名 には 以 下 を 指 定 します PCプリントサービスで 印 刷 を 行 う 場 合 FMLBP66 F6685 モデル 名 用 途 カット 紙 レーザプリンタに 印 刷 を 行 う インパクトプリンタに 印 刷 を 行 う 帳 票 管 理 サービスで 印 刷 を 行 う 場 合 FMLBPAS F6685AS モデル 名 用 途 カット 紙 レーザプリンタに 印 刷 を 行 う インパクトプリンタに 印 刷 を 行 う PRIMERGY6000シリーズの 装 置 記 述 の 定 義 の 詳 細 については ASP システム 導 入 手 引 書 を 参 照 してください - 52 -

注 意 HOST PRINTではVSPの69XXエミュレーションの 論 理 プリンタに 印 刷 することはできません 3.2.6 AIMオンライン 帳 票 の 場 合 AIMオンライン 帳 票 の 定 義 について 説 明 します AIMオンライン 帳 票 の 詳 細 については AIM 解 説 書 AIM ADL 文 法 書 または AIM 設 計 手 引 書 端 末 導 入 編 を 参 照 し てください 以 下 にHOST PRINTで 必 要 なオンライン 帳 票 の 定 義 を 示 します 各 定 義 はAIMのDCMSコマンド WORKSTATION TYPEエントリ に 定 義 してください インパクトプリンタに 印 刷 する 場 合 (LU 制 御 タイプが NPREMU 帳 票 管 理 (NPREMU)の 場 合 ) AIMワークステーション 型 は 以 下 の 様 に 定 義 します NODEサブエントリ NODE 句 :PRTAC#02 MEDIAサブエントリ DATA STREAM 句 :DSPR7#2A DSPR7#1A DSPR4#A レーザプリンタにLBPサポート(FMLBP114モード)で 印 刷 する 場 合 (LU 制 御 タイプが LBPサポート(FMLBP114モード) 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)の 場 合 ) AIMワークステーション 型 は 以 下 の 様 に 定 義 します NODEサブエントリ NODE 句 :PRTAC#03 MEDIAサブエントリ DATA STREAM 句 :DPR1#1 レーザプリンタにLBPサポート(F6671モード)で 印 刷 する 場 合 またはカット 紙 レーザVSPに 印 刷 する 場 合 (LU 制 御 タイプが LBPサ ポート(F6671モード) 帳 票 管 理 (F6671モード)の 場 合 ) AIMワークステーション 型 は 以 下 の 様 に 定 義 します NODEサブエントリ NODE 句 :PRTAC#03 MEDIAサブエントリ DATA STREAM 句 :DPR1#4 DPR1#3 DPR1#2 インパクトVSPに 印 刷 する 場 合 AIMワークステーション 型 は 以 下 の 様 に 定 義 します NODEサブエントリ NODE 句 :PRTAC#05 MEDIAサブエントリ DATA STREAM 句 :DSPR3#B3 DSPR3#B1 DSPR3#A3 DSPR3#A1 DSPR3#5 DSPR3#4 DSPR3#3 DSPR3#2 3.3 メインフレーム(TCP/IP)の 環 境 構 築 3.3.1 帳 票 の 出 力 環 境 の 構 築 帳 票 出 力 環 境 は アウトプット 管 理 基 盤 製 品 であるAPSを 使 って 構 築 してください - 53 -

APSの 導 入 および 環 境 設 定 の 方 法 については APS 説 明 書 を 参 照 してください また オーバレイなどの 印 刷 資 源 をサーバに 移 出 する 場 合 は 日 本 語 サポートユーティリティであるADJUSTを 導 入 してください ADJUSTの 導 入 および 環 境 設 定 については ADJUST 使 用 手 引 書 を 参 照 してください 参 考 PRTFILEコマンドやJCLにおいて ここで 作 成 したAPSライタを 帳 票 の 出 力 先 として 指 定 すると 帳 票 がメインフレーム 側 で 出 力 されま す また 後 述 する 仕 分 けライタまたはAPS/NPライタを 指 定 することで 帳 票 の 仕 分 けやサーバへの 転 送 が 行 われます 3.3.2 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 帳 票 の 仕 分 け PDF 化 FAX 送 信 または 電 子 化 を 行 う 場 合 は SystemWalker/PrintASSORTの 定 義 をします 注 意 SystemWalker/PrintASSORTで 帳 票 を 仕 分 けた 場 合 List Worksでは 帳 票 を 仕 分 けることができません 帳 票 の 仕 分 け 環 境 の 構 築 手 順 帳 票 仕 分 け 環 境 の 構 築 手 順 は 以 下 のとおりです 詳 細 は SystemWalker/PrintASSORT 説 明 書 を 参 照 してください 1. 仕 分 けに 使 用 するAPSライタ( 仕 分 けライタといいます)の 名 前 を 検 討 します 2. ASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイルに 仕 分 けライタ 名 と 同 名 のメンバを 作 成 します 3. 作 成 したメンバに ASSORT 仕 分 け 定 義 体 を 記 述 します ASSORT 仕 分 け 定 義 体 とは 帳 票 の 仕 分 け 方 法 仕 分 け 条 件 配 信 先 および 活 用 先 の 製 品 で 使 用 する 情 報 などを 定 義 する 定 義 体 です 4. APSのカタログドプロシジャにASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイルを 指 定 します 5. APS 起 動 後 にDFNWTRコマンドを 実 行 します ライタ 名 には 仕 分 けライタ 名 を 指 定 します 6. STRWTRコマンドで 仕 分 けライタを 起 動 します 参 考 PRTFILEコマンドやJCLを 使 って 帳 票 を 印 刷 するときに ここで 定 義 した 仕 分 けライタを 指 定 すると ASSORT 仕 分 け 定 義 体 で 定 義 した 情 報 にしたがって 帳 票 が 仕 分 けされます APS/NPライタを ASSORT 仕 分 け 定 義 体 で 指 定 することでSystemWalker/PrintASSORTとAPS/NPは 連 携 します ASSORT 仕 分 け 定 義 体 を 変 更 した 場 合 には 仕 分 けライタを 再 起 動 する 必 要 があります - 54 -

PDF 化 電 子 化 またはFAX 送 信 するための 情 報 設 定 ASSORT 仕 分 け 定 義 体 の 各 種 レコードの 定 義 方 法 はSystemWalker/PrintASSORTで 規 定 されていますが 下 記 のレコードの 指 定 方 法 については 帳 票 活 用 先 の 製 品 によって 規 定 されているので 注 意 が 必 要 です セクション 情 報 定 義 レコード(SCレコード) 固 定 文 字 列 キー 情 報 定 義 レコード(KFレコード) ここでは SCレコードおよびKFレコードの 定 義 について 下 記 の 活 用 方 法 に 分 けて 説 明 します 帳 票 をPDF 化 する 場 合 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 ASSORT 仕 分 け 定 義 体 の 指 定 方 法 の 詳 細 については SystemWalker/PrintASSORT 説 明 書 を 参 照 してください 注 意 SCレコードおよびKFレコードの 定 義 に 帳 票 を 印 刷 する 場 合 の 定 義 はありません したがって 帳 票 を 印 刷 するプリンタをメインフレー ム 側 で 一 括 定 義 することはできません 帳 票 を 印 刷 するプリンタは サーバ 側 での 以 下 の 作 業 で 定 義 します 帳 票 管 理 サービスの あて 先 の 定 義 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 帳 票 をPDF 化 するための 情 報 設 定 ASSORT 仕 分 け 定 義 体 の 各 種 レコードの 定 義 方 法 はSystemWalker/PrintASSORTで 規 定 されていますが 下 記 のレコードの 指 定 方 法 については 連 携 製 品 であるList Creatorによって 規 定 されているので 注 意 が 必 要 です セクション 情 報 定 義 レコード(SCレコード) 固 定 文 字 列 キー 情 報 定 義 レコード(KFレコード) 生 成 されるPDFファイルに 関 する 留 意 事 項 については List Creator PDF 変 換 機 能 編 を 参 照 してください 帳 票 をPDF 化 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 について 説 明 します 定 義 方 法 SC,MF-PDF, KF,キー 名, 値, 帳 票 をPDF 化 する 場 合 は ASSORT 仕 分 け 定 義 体 のSCレコード 識 別 子 に MF-PDF を 指 定 します また KFレコード 識 別 子 に PDF 化 した 帳 票 の 格 納 先 フォルダなどを 指 定 します KFレコード 識 別 子 の 値 は 他 の 任 意 のセクションとキーで 定 義 された 連 携 情 報 を 利 用 してサーバ 側 で 動 的 生 成 することもできま す キー 値 を 動 的 生 成 する 場 合 は 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 に 従 って 定 義 してください - 55 -

定 義 例 帳 票 をPDF 化 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 例 を 以 下 に 示 します SC,MF-PDF, KF,PDF-FOLDER,C:\Folder\ 月 末 支 払 予 定 表.pdf, KF,PDF-AUTHOR, 富 士 通 太 郎, KF,PDF-TITLE, 月 末 支 払 予 定 表, KF,PDF-SUBTITLE,4 月 度, PDF 化 した 帳 票 は KF,PDF-FOLDER, で 指 定 したサーバ 上 のフォルダに 格 納 されます キー 名 と 値 以 下 にHOST PRINT 用 のキー 名 と 値 の 詳 細 を 示 します キー 名 値 説 明 PDF-FOLDER フォルダ PDF 化 した 帳 票 を 格 納 するファイル 名 をフルパスで 指 定 してください 半 角 259 文 字 または 全 角 129 文 字 以 内 で 指 定 します 超 えた 分 は 切 り 捨 てられます ファイル 名 に 指 定 できない 文 字 は 以 下 のとおりです \ / :, ; *? " < > \ で 終 わるフォルダ 名 までを 指 定 した 場 合 は 以 下 の 形 式 でファイル 名 が 自 動 生 成 されます - PDF-TITLEキーで 指 定 したタイトル_ 通 番.pdf - 自 動 生 成 される 文 字 列 中 にファイル 名 として 指 定 できない 文 字 が 含 まれていた 場 合 は - (ハイフン)に 変 換 されます 省 略 はできません PDF- OVERWRITE [{ON OFF HISTORY}] PDF 化 する 帳 票 のファイルが 既 に 存 在 した 場 合 の 動 作 を 指 定 します ONを 指 定 すると 既 に 存 在 しているファイルを 上 書 きします OFFを 指 定 すると エラーとなります HISTORYを 指 定 すると 世 代 管 理 します PDF-FOLDERで 指 定 されたフォルダ 配 下 にbackupN( 備 考 1)といった 世 代 フォルダを 作 成 して 世 代 フォルダ 配 下 に 既 に 存 在 したファイルを 退 避 します 省 略 した 場 合 ONを 指 定 したとみなします 備 考 1 : backupnのnは 1からの 連 番 です 例 えば backup1 backup2 backup10となります HOST PRINT 用 以 外 のキー 名 と 値 の 詳 細 については List Creatorのマニュアル を 参 照 してください 注 意 セクション 名 キー 名 はすべて 大 文 字 で 指 定 してください セクション 名 キー 名 が 不 当 な 場 合 はエラーとなり PDFファイルは 作 成 されません - 56 -

帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 について 説 明 します 定 義 方 法 SC,LISTVIEW, KF,キー 名, 値, 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 は ASSORT 仕 分 け 定 義 体 のSCレコード 識 別 子 に LISTVIEW を 指 定 します また KFレコード 識 別 子 に 帳 票 の 格 納 先 フォルダや 帳 票 のタイトルなどを 指 定 します KFレコード 識 別 子 の 値 は 他 の 任 意 のセクションとキーで 定 義 された 連 携 情 報 を 利 用 してサーバ 側 で 動 的 生 成 することもできま す キー 値 を 動 的 生 成 する 場 合 は 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 に 従 って 定 義 してください 定 義 例 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 例 を 以 下 に 示 します SC,LISTVIEW, KF,LV-DB-PATH,C:\listworks\hokan, KF,LV-MAKER, 富 士 通 太 郎, KF,LV-TITLE, 月 末 支 払 予 定 表, KF,LV-STITLE,4 月 度, 帳 票 は KF,LV-DB-PATH, で 指 定 したサーバ 上 の 保 管 フォルダに 格 納 されます キー 名 と 値 帳 票 の 電 子 化 は List Worksとの 連 携 によって 行 われます キー 名 と 値 の 詳 細 については List Works 運 用 手 引 書 を 参 照 してください 帳 票 をFAXに 送 信 するための 情 報 設 定 ASSORT 仕 分 け 定 義 体 の 各 種 レコードの 定 義 方 法 はSystemWalker/PrintASSORTで 規 定 されていますが 下 記 のレコードの 指 定 方 法 については 連 携 製 品 であるPrint Managerによって 規 定 されているので 注 意 が 必 要 です セクション 情 報 定 義 レコード(SCレコード) 固 定 文 字 列 キー 情 報 定 義 レコード(KFレコード) 指 定 する 内 容 の 詳 細 については Print Manager オンラインマニュアル を 参 照 してください 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 について 説 明 します 定 義 方 法 SC,FAX, KF,キー 名, 値, 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 は ASSORT 仕 分 け 定 義 体 のSCレコード 識 別 子 に FAX を 指 定 します また KFレコード 識 別 子 に 出 力 先 のFAX 番 号 やFAX 送 信 時 のカバーシートのタイトルなどを 指 定 します KFレコード 識 別 子 の 値 は 他 の 任 意 のセクションとキーで 定 義 された 連 携 情 報 を 利 用 してサーバ 側 で 動 的 生 成 することもできま す キー 値 を 動 的 生 成 する 場 合 は 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 に 従 って 定 義 してください 定 義 例 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 のSCレコードおよびKFレコードの 定 義 例 を 以 下 に 示 します - 57 -

SC,FAX, KF,RECEIVERS,1, KF,RECEIVER0001,111-1111,, KF,SENDER,222-2222, KF,SUBJECT, 月 末 支 払 予 定 表, KF,COMMENT,4 月 度, KF,COVERSHEET,@YES, 帳 票 は KF,RECEIVER0001, で 指 定 した 番 号 のFAXに 送 信 されます キー 名 と 値 帳 票 のFAX 送 信 は Print Managerとの 連 携 によって 行 われます キー 名 と 値 の 詳 細 については Print Managerのマニュアル を 参 照 してください 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 KFレコードには 他 のセクションのキーで 定 義 された 値 と 組 み 合 わせて キーに 指 定 する 文 字 列 を 動 的 に 変 更 するように 定 義 すること も 可 能 です ここでは 複 数 のキーを 組 み 合 わせて 新 しいキーを 生 成 する 場 合 の SCレコード および KFレコード の 定 義 について 説 明 します 指 定 方 法 SC,セクション 名, KF,キー 名,= 任 意 の 文 字 列 %セクション 名 %キー 名 % 任 意 の 文 字 列 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 のSCレコード 識 別 子 には 任 意 の 値 が 指 定 できます 定 義 例 例 えば 個 人 ごとに 仕 分 けを 行 いPDF 化 するときに 個 人 名 を 抜 き 出 したキーを 割 り 当 てておき PDFファイル 名 の 定 義 で 個 人 名 を 抜 き 出 したキーを 指 定 することができます これにより ASSORT 仕 分 け 定 義 体 では 個 人 ごとにセクションとキーを 定 義 する 必 要 がなくなり 仕 分 け 定 義 を 簡 略 化 できます SC,USER, KF,FOLDER,C:\pdf, KP,SECT,99,1,4,100,120, KP,NAME,99,1,5,100,110, SC,MF-PDF, KF,PDF-FOLDER,=%USER%FOLDER%\%USER%SECT%\%USER%NAME%.PDF, 以 下 のような 印 刷 データであれば 上 例 の 定 義 によって PDF-FOLDER キーの 値 として C:\pdf\ 総 務 課 \ 富 士 通 花 子.PDF が 生 成 されます - 58 -

キー 名 と 値 以 下 にキー 名 と 値 の 詳 細 を 示 します キー 名 動 的 生 成 後 の 値 を 設 定 するキー 名 を 指 定 します キー 値 以 下 に 指 定 方 法 の 詳 細 を 示 します マージ 識 別 子 任 意 の 文 字 列 区 切 り 文 字 セクション 名 固 定 文 字 列 = を 指 定 します 他 の 連 係 情 報 の 定 義 を 利 用 するための 定 義 をするパラメタであることを 示 します キーの 値 の 一 部 として 取 り 込 む 任 意 の 文 字 列 を 記 述 します 省 略 可 能 です % は 使 用 できません 固 定 文 字 列 % を 指 定 します セクション 名 またはキー 名 の 開 始 / 終 了 を 表 します キーの 値 の 一 部 として 利 用 するキー 値 が 存 在 するセクションの 名 前 を 指 定 します キー 名 キーの 値 の 一 部 として 利 用 するキー 値 が 設 定 されているキー 名 を 指 定 し ます 任 意 の 文 字 列 や セクション 名 とキー 名 は 複 数 指 定 可 能 です 3.3.3 転 送 環 境 の 構 築 (VTAM 定 義 ) 通 信 製 品 である VTAM-GとVTAM-G TISP のネットワーク 定 義 方 法 について 説 明 します 必 要 なVTAM 定 義 を 以 下 に 示 します VTAM 起 動 オプション 定 義 - 59 -

TISP 環 境 リスト 定 義 APPLノードセットの 定 義 TAPPLノードセットの 定 義 HSTRCノードセットの 定 義 ノードリストへの 登 録 詳 細 は VTAM-G 導 入 手 引 書 および 関 連 マニュアルを 参 照 してください 3.3.4 転 送 環 境 の 構 築 (DTS 環 境 定 義 ) 転 送 基 盤 製 品 である DTS を 使 って APS/NPライタからサーバへの 帳 票 の 受 け 渡 しのための 環 境 を 構 築 します - 60 -

備 考 1 : NODENMは APS/NPライタ 定 義 のUNITオペランドと 対 応 します 備 考 2 : PROTは 圧 縮 送 信 するかどうかを 指 定 します 非 圧 縮 送 信 を 推 奨 します BFTP+ : 圧 縮 送 信 BFTP : 非 圧 縮 送 信 備 考 3 : APPLNOは 受 信 環 境 定 義 のapplnoと 対 応 します 備 考 4 : IPADDRは サーバのIPアドレス(IPv4アドレス)を 指 定 します - 61 -

注 意 帳 票 の 仕 分 け 環 境 の 構 築 は DTS 環 境 定 義 を 先 に 実 施 してください APS/NPライタの 定 義 と 起 動 を 先 に 実 施 するとエラーが 発 生 します DTSで 定 義 する 主 な 項 目 例 を 以 下 に 示 します 詳 細 は メインフレームでの 定 義 例 DTS 解 説 書 および 関 連 マニュアルを 参 照 してください 注 意 ここで 指 定 したDTS 業 務 番 号 は 受 信 環 境 定 義 のapplnoに 指 定 します 受 信 環 境 定 義 のapplnoに 指 定 したDTS 業 務 番 号 は Linkexpress のネットワーク 定 義 ファイルに 設 定 され path 定 義 命 令 のind_pathオペランドの 通 信 パス 名 として 使 用 されます したがって DTS 環 境 定 義 のAPPLNOの 記 述 形 式 は path 定 義 命 令 のind_pathオペランドの 相 手 システム 名 の 記 述 形 式 に 準 拠 してください 詳 細 は Linkexpressのオンラインヘルプ および DTS 運 用 手 引 書 を 参 照 してください 参 考 DTS 環 境 定 義 のNODENMに 指 定 したノード 名 を DFNWTRコマンドのUNITオペランドに 指 定 することで APS/NPライタとDTSは 連 携 します この 作 業 は 3.3.5 転 送 環 境 の 構 築 (APS/NPのライタ 定 義 ) で 行 います DTSとLinkexpressは 内 部 転 送 プロトコルによって 連 携 します 3.3.5 転 送 環 境 の 構 築 (APS/NPのライタ 定 義 ) 帳 票 配 信 製 品 である APS/NP を 使 って 帳 票 転 送 に 使 用 するAPSライタ(APS/NPライタといいます)を 定 義 します また 定 義 したAPS/NP ライタを 起 動 します APS/NPライタの 定 義 と 起 動 によって APS/NPからDTSへの 帳 票 の 受 け 渡 しのための 環 境 が 構 築 されます 以 下 にライタ 定 義 例 を 示 します 詳 細 は APS 説 明 書 および APS/NP 説 明 書 を 参 照 してください * * ライタ 定 義 ライタ 名 :WTR1 * 出 力 対 象 クラス:F * 出 力 対 象 種 別 :バッチ デマンド オンライン * セパレータ: 無 し * オーバレイ:オーバレイ 機 構 有 り * DFNWTR WTR1 UNIT(APSNPFTP) SERVER(CJMS) JOB(F * *) OUTPUT(1 1 1) + ( 備 考 1) ( 備 考 2) SEPARATOR(NO) OVERLAY RETRY(255 255) WFUNC2(2) * ( 備 考 3) ( 備 考 4) * ライタ 起 動 - 62 -

* STRWTR WTR1 備 考 1 : UNITオペランドは DTSの 環 境 定 義 に 合 わせてください 備 考 2 : SERVERオペランドは CJMSを 指 定 してください 備 考 3 : 推 奨 値 はともに255です RETRYオペランドは 再 試 行 可 能 なエラーを 検 出 した 場 合 のAPS/NPライタの 動 作 についての 定 義 です 255を 指 定 すると 転 送 可 能 となるまで 再 試 行 を 繰 り 返 します 備 考 4 : WFUNC2(2)オペランドは ジョブ 転 送 ごとにアソシエーションの 確 立 開 放 を 行 います 必 須 オペランドです 参 考 3.3.2 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 で 作 成 するASSORT 仕 分 け 定 義 体 にAPS/NPライタを 指 定 することで SystemWalker/PrintASSORTとAPS/NPは 連 携 します DFNWTRコマンドのUNITオペランドに DTS 環 境 定 義 のNODENMに 指 定 したノード 名 を 指 定 することで APS/NPライタとDTSは 連 携 します SystemWalker/PrintASSORTを 導 入 していない 場 合 PRTFILEコマンドやJCLを 使 って 帳 票 を 印 刷 するときに ここで 定 義 したAPS/ NPライタを 指 定 すると サーバに 転 送 されます DTSを 複 数 起 動 させる 運 用 をする 場 合 は APS 起 動 用 カタログドプロシジャ 内 にDTS 環 境 定 義 体 格 納 ファイルを 指 定 してくださ い 3.4 サーバ クライアント(FNA)の 環 境 構 築 帳 票 をFNAで 受 信 する 場 合 の サーバ クライアントの 環 境 構 築 について 説 明 します HOST PRINTの 以 下 の 機 能 ごとに 説 明 します Windowsプリンタ VSPプリンタへGDI 印 刷 する(PCプリントサービス) WindowsプリンタへGDI 印 刷 する またはVSPプリンタへVSP 印 刷 する( 帳 票 管 理 サービス) FAX 出 力 する( 帳 票 管 理 サービス) List Creatorと 連 携 してPDF 変 換 する List Worksと 連 携 して 電 子 化 する List Worksで 帳 票 を 仕 分 ける CSV Creatorと 連 携 してCSV 形 式 に 変 換 する 3.4.1 Windowsプリンタ VSPプリンタへGDI 印 刷 する(PCプリントサービス) FNAで 受 信 した 帳 票 を WindowsプリンタまたはVSPプリンタへGDI 印 刷 する 場 合 には PCプリントサービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します PCプリントサービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 5 章 PCプリントサービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 通 信 制 御 サービス 通 信 制 御 サービスのPU 定 義 とLU 定 義 を 行 い 接 続 情 報 名 を 作 成 します 通 信 制 御 サービスの 環 境 設 定 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください - 63 -

FNA Server FNA Serverの 設 定 は 必 要 ありません Windowsシステムのプリンタ 定 義 Windowsシステムで 印 刷 可 能 なプリンタを 定 義 します Print Managerを 導 入 している 場 合 は Print Managerで 高 信 頼 プリンタに 設 定 してください プリンタ 定 義 の 詳 細 については 7.4 プリンタの 設 定 を 参 照 してください PCプリントサービス JOB 情 報 の 定 義 (HOST PRINTコンソール) LU 制 御 タイプはメインフレーム 側 のライタ 定 義 に 従 ってください ホスト 通 信 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したJOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 作 成 した 接 続 情 報 名 を 関 連 づけます 3.4.2 WindowsプリンタへGDI 印 刷 する またはVSPプリンタへVSP 印 刷 する( 帳 票 管 理 サービス) FNAで 受 信 した 帳 票 を WindowsプリンタへGDI 印 刷 する 場 合 またはVSPプリンタへVSP 印 刷 する 場 合 には 帳 票 管 理 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 通 信 制 御 サービス 通 信 制 御 サービスのPU 定 義 とLU 定 義 を 行 い 接 続 情 報 名 を 作 成 します 通 信 制 御 サービスの 環 境 設 定 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください FNA Server FNA Serverの 設 定 は 必 要 ありません Windowsシステムのプリンタ 定 義 Windowsシステムで 印 刷 可 能 なプリンタを 定 義 します Print Managerを 導 入 している 場 合 は Print Managerで 高 信 頼 プリンタに 設 定 してください プリンタ 定 義 の 詳 細 については 7.4 プリンタの 設 定 を 参 照 してください 帳 票 管 理 サービス あて 先 の 設 定 ( 帳 票 マネージャ) 帳 票 マネージャであて 先 を 作 成 します あて 先 を 作 成 するときに あて 先 の 動 作 の 処 理 種 別 に[プリンタに 印 刷 する]を 選 択 します - 64 -

JOB 情 報 の 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したあて 先 に 対 応 するJOB 情 報 を HOST PRINTコンソールで 定 義 します LU 制 御 タイプはメインフレーム 側 のライタ 定 義 に 従 ってください ホスト 通 信 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したJOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 作 成 した 接 続 情 報 名 を 関 連 づけます 3.4.3 FAX 送 信 する( 帳 票 管 理 サービス) FNAで 受 信 した 帳 票 をFAXへ 送 信 する 場 合 には 帳 票 管 理 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 通 信 制 御 サービス 通 信 制 御 サービスのPU 定 義 とLU 定 義 を 行 い 接 続 情 報 名 を 作 成 します 通 信 制 御 サービスの 環 境 設 定 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください FNA Server FNA Serverの 設 定 は 必 要 ありません FAXプリンタ 定 義 Interstage Enabled 認 定 されたFAX 製 品 を 使 用 するために FAX 連 携 プリンタを 定 義 します Print ManagerでFAX 連 携 プリンタの 追 加 と 設 定 を 行 います 帳 票 管 理 サービス あて 先 の 設 定 ( 帳 票 マネージャ) 帳 票 マネージャであて 先 を 作 成 します あて 先 を 作 成 するときに あて 先 の 動 作 の 処 理 種 別 に[プリンタに 印 刷 する]を 選 択 します JOB 情 報 の 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したあて 先 に 対 応 するJOB 情 報 を HOST PRINTコンソールで 定 義 します LU 制 御 タイプはメインフレーム 側 のライタ 定 義 に 従 ってください ホスト 通 信 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したJOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 作 成 した 接 続 情 報 名 を 関 連 づけます 3.4.4 List Creatorと 連 携 してPDF 変 換 する FNAで 受 信 した 帳 票 をPDF 変 換 する 場 合 には 帳 票 管 理 サービスと 帳 票 配 信 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください - 65 -

通 信 制 御 サービス 通 信 制 御 サービスのPU 定 義 とLU 定 義 を 行 い 接 続 情 報 名 を 作 成 します 通 信 制 御 サービスの 環 境 設 定 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください FNA Server FNA Serverの 設 定 は 必 要 ありません Windowsシステムのプリンタ 定 義 Windowsシステムで 印 刷 可 能 なプリンタを 定 義 します 印 刷 を 行 わない 運 用 でもプリンタを 作 成 する 必 要 があります 帳 票 管 理 サービス あて 先 の 設 定 ( 帳 票 マネージャ) 帳 票 マネージャであて 先 を 作 成 します あて 先 を 作 成 するときに あて 先 の 動 作 の 処 理 種 別 に[ 帳 票 配 信 サービスに 転 送 する]を 選 択 します JOB 情 報 の 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したあて 先 に 対 応 するJOB 情 報 を HOST PRINTコンソールで 定 義 します LU 制 御 タイプはメインフレーム 側 のライタ 定 義 に 従 って 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) または 帳 票 管 理 NPREMU を 選 択 してください ホスト 通 信 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したJOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 作 成 した 接 続 情 報 名 を 関 連 づけます 帳 票 配 信 サービス 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 を 行 います 配 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*(!PDF) 3.4.5 List Worksと 連 携 して 電 子 化 する FNAで 受 信 した 帳 票 を 電 子 化 する 場 合 には 帳 票 管 理 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 通 信 制 御 サービス 通 信 制 御 サービスのPU 定 義 とLU 定 義 を 行 い 接 続 情 報 名 を 作 成 します 通 信 制 御 サービスの 環 境 設 定 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください FNA Server FNA Serverの 設 定 は 必 要 ありません - 66 -

List Worksの 保 管 フォルダ/ 印 刷 フォルダおよび 受 信 フォルダ 定 義 List Worksのリストナビで 保 管 フォルダまたは 印 刷 フォルダを 作 成 します 同 様 に 受 信 フォルダを 作 成 します 受 信 フォルダの 振 り 分 け 定 義 では 上 記 で 作 成 した 保 管 フォルダまたは 印 刷 フォルダに 振 り 分 ける 設 定 をします 帳 票 管 理 サービス JOB 情 報 の 定 義 (HOST PRINTコンソール) List Worksで 作 成 した 受 信 フォルダに 対 応 するJOB 情 報 を 定 義 します LU 制 御 タイプは 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) を 選 択 してください ホスト 通 信 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したJOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 作 成 した 接 続 情 報 名 を 関 連 づけます 3.4.6 List Worksで 帳 票 を 仕 分 ける FNAで 受 信 した 帳 票 を List Worksで 仕 分 けるには 帳 票 管 理 サービスと 帳 票 配 信 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 通 信 制 御 サービス 通 信 制 御 サービスのPU 定 義 とLU 定 義 を 行 い 接 続 情 報 名 を 作 成 します 通 信 制 御 サービスの 環 境 設 定 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください FNA Server FNA Serverの 設 定 は 必 要 ありません List Worksの 保 管 フォルダ/ 印 刷 フォルダおよび 受 信 フォルダ 定 義 List Worksのリストナビで 保 管 フォルダまたは 印 刷 フォルダを 作 成 します 同 様 に 受 信 フォルダを 作 成 します 受 信 フォルダの 振 り 分 け 定 義 では 上 記 で 作 成 した 保 管 フォルダまたは 印 刷 フォルダに 振 り 分 ける 設 定 をします 帳 票 管 理 サービス あて 先 の 設 定 ( 帳 票 マネージャ) 帳 票 マネージャであて 先 を 作 成 します あて 先 を 作 成 するときに あて 先 の 動 作 の 処 理 種 別 に[ 帳 票 配 信 サービスに 転 送 する]を 選 択 します JOB 情 報 の 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したあて 先 に 対 応 するJOB 情 報 をHOST PRINTコンソールで 定 義 します LU 制 御 タイプは 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) を 選 択 してください ホスト 通 信 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したJOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 作 成 した 接 続 情 報 名 を 関 連 づけます 帳 票 配 信 サービス 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 を 行 います - 67 -

配 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*(!ASSORT) List Works 帳 票 仕 分 け 管 理 仕 分 け 環 境 定 義 ファイル setup.ini を 作 成 します 仕 分 け 定 義 ファイルを 作 成 します 仕 分 け 定 義 ファイルの 適 用 を 行 います List Works 帳 票 仕 分 け 管 理 の 環 境 設 定 については List Works 帳 票 仕 分 け 手 引 書 を 参 照 してください 3.4.7 CSV Creatorと 連 携 してCSV 形 式 に 変 換 する FNAで 受 信 した 帳 票 をCSV 形 式 に 変 換 する 場 合 には 帳 票 管 理 サービスと 帳 票 配 信 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 通 信 制 御 サービス 通 信 制 御 サービスのPU 定 義 とLU 定 義 を 行 い 接 続 情 報 名 を 作 成 します 通 信 制 御 サービスの 環 境 設 定 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください FNA Server FNA Serverの 設 定 は 必 要 ありません Windowsシステムのプリンタ 定 義 Windowsシステムで 印 刷 可 能 なプリンタを 定 義 します 印 刷 を 行 わない 運 用 でもプリンタを 作 成 する 必 要 があります 帳 票 管 理 サービス あて 先 の 設 定 ( 帳 票 マネージャ) 帳 票 マネージャであて 先 を 作 成 します あて 先 を 作 成 するときに あて 先 の 動 作 の 処 理 種 別 に[ 帳 票 配 信 サービスに 転 送 する]を 選 択 します JOB 情 報 の 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したあて 先 に 対 応 するJOB 情 報 を HOST PRINTコンソールで 定 義 します LU 制 御 タイプはメインフレーム 側 のライタ 定 義 に 従 って 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) または 帳 票 管 理 NPREMU を 選 択 してください ホスト 通 信 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したJOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 作 成 した 接 続 情 報 名 を 関 連 づけます 帳 票 配 信 サービス CSV Creatorと 連 携 するため 以 下 の 作 業 を 行 います - 68 -

iniファイルの 定 義 帳 票 のプレーンテキストファイルの 採 取 配 信 環 境 定 義 に 以 下 のとおり!CSVTEST を 指 定 して 実 行 した 後 帳 票 を 出 力 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*(!CSVTEST) CSV Creatorのフォーマット 情 報 ファイルの 作 成 コマンドオプションファイルの 作 成 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 配 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*(!CSV) CSV Creatorと 連 携 する 場 合 の 環 境 構 築 手 順 は 8.4 CSV Creatorと 連 携 する 場 合 の 環 境 の 構 築 を 参 照 してくださ い 3.5 サーバ クライアント(TCP/IP)の 環 境 構 築 メインフレームから 帳 票 をTCP/IPで 受 信 する 場 合 の サーバの 環 境 構 築 について 説 明 します HOST PRINTの 以 下 の 機 能 ごとに 説 明 します WindowsプリンタへGDI 印 刷 する またはVSPプリンタへVSP 印 刷 する( 帳 票 管 理 サービス) FAX 出 力 する( 帳 票 管 理 サービス) List Creatorと 連 携 してPDF 変 換 する List Worksと 連 携 して 電 子 化 する List Worksで 帳 票 を 仕 分 ける CSV Creatorと 連 携 してCSV 形 式 に 変 換 する 3.5.1 WindowsプリンタへGDI 印 刷 する またはVSPプリンタへVSP 印 刷 する( 帳 票 管 理 サービス) TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を WindowsプリンタへGDI 印 刷 する 場 合 またはVSPプリンタへVSP 印 刷 する 場 合 には 帳 票 配 信 サービスお よび 帳 票 管 理 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください Linkexpress Linkexpressの 定 義 を 行 います Linkexpressの 定 義 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください - 69 -

Windowsシステムのプリンタ 定 義 Windowsシステムで 印 刷 可 能 なプリンタを 定 義 します Print Managerを 導 入 している 場 合 は Print Managerで 高 信 頼 プリンタに 設 定 してください プリンタ 定 義 の 詳 細 については 7.4 プリンタの 設 定 を 参 照 してください 帳 票 管 理 サービス あて 先 の 設 定 ( 帳 票 マネージャ) 帳 票 マネージャであて 先 を 作 成 します あて 先 を 作 成 するときに あて 先 の 動 作 の 処 理 種 別 に[プリンタに 印 刷 する]を 選 択 します JOB 情 報 の 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したあて 先 に 対 応 するJOB 情 報 を HOST PRINTコンソールで 定 義 します LU 制 御 タイプはプリンタの 装 置 タイプに 従 ってください プリンタの 装 置 タイプ カット 紙 レーザVSP 連 続 紙 レーザVSP インパクトVSP Windows レーザプリンタ Windows インパクトプリンタ LU 制 御 タイプ 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) 帳 票 管 理 (インパクトVSP) 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) 帳 票 管 理 (NPREMU) 帳 票 配 信 サービス 受 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 受 信 環 境 定 義 を 行 います 受 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します appl, 応 用 プログラム 名 pathname, 相 手 システム 名,パス 定 義 名,DTS 業 務 番 号 配 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 を 行 います 配 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*( 帳 票 管 理 サービスのあて 先 名 ) 3.5.2 FAX 送 信 する( 帳 票 管 理 サービス) TCP/IPで 受 信 した 帳 票 をFAXへ 送 信 する 場 合 には 帳 票 管 理 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください Linkexpress Linkexpressの 定 義 を 行 います - 70 -

Linkexpressの 定 義 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください FAXプリンタ 定 義 Interstage Enabled 認 定 されたFAX 製 品 を 使 用 するために FAX 連 携 プリンタを 定 義 します Print Managerで FAX 連 携 プリンタの 追 加 と 設 定 を 行 います 帳 票 管 理 サービス あて 先 の 設 定 ( 帳 票 マネージャ) 帳 票 マネージャであて 先 を 作 成 します あて 先 を 作 成 するときに あて 先 の 動 作 の 処 理 種 別 に[プリンタに 印 刷 する]を 選 択 します JOB 情 報 の 定 義 (HOST PRINTコンソール) 作 成 したあて 先 に 対 応 するJOB 情 報 を HOST PRINTコンソールで 定 義 します LU 制 御 タイプは 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) または 帳 票 管 理 (NPREMU) を 選 択 します カット 紙 属 性 でFAX 送 信 する 場 合 は 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) を 使 用 します インパクトプリンタ 属 性 でFAX 送 信 する 場 合 は 帳 票 管 理 LBPサポート(NPREMU) を 使 用 します ホスト 通 信 定 義 (HOST PRINTコンソール) ホスト 通 信 定 義 の 設 定 は 必 要 ありません 帳 票 配 信 サービス 受 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 受 信 環 境 定 義 を 行 います 受 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します appl, 応 用 プログラム 名 pathname, 相 手 システム 名,パス 定 義 名,DTS 業 務 番 号 配 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 を 行 います 配 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*( 帳 票 管 理 サービスのあて 先 名 ) 3.5.3 List Creatorと 連 携 してPDF 変 換 する TCP/IPで 受 信 した 帳 票 をPDF 変 換 する 場 合 には 帳 票 配 信 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください Linkexpress Linkexpressの 定 義 を 行 います Linkexpressの 定 義 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください - 71 -

帳 票 配 信 サービス 受 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 受 信 環 境 定 義 を 行 います 受 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します appl, 応 用 プログラム 名 pathname, 相 手 システム 名,パス 定 義 名,DTS 業 務 番 号 配 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 を 行 います 配 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*(!PDF) 3.5.4 List Worksと 連 携 して 電 子 化 する TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を 電 子 化 するには 帳 票 配 信 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください Linkexpress Linkexpressの 定 義 を 行 います Linkexpressの 定 義 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください List Worksの 保 管 フォルダ/ 印 刷 フォルダおよび 受 信 フォルダ 定 義 List Worksのリストナビで 保 管 フォルダまたは 印 刷 フォルダを 作 成 します 同 様 に 受 信 フォルダを 作 成 します 受 信 フォルダの 振 り 分 け 定 義 では 上 記 で 作 成 した 保 管 フォルダまたは 印 刷 フォルダに 振 り 分 ける 設 定 をします 帳 票 配 信 サービス 受 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 受 信 環 境 定 義 を 行 います 受 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します appl, 応 用 プログラム 名 pathname, 相 手 システム 名,パス 定 義 名,DTS 業 務 番 号 配 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 を 行 います 配 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*( 受 信 フォルダ 名 ) 3.5.5 List Worksで 帳 票 を 仕 分 ける TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を List Worksで 仕 分 けるには 帳 票 配 信 サービスの 設 定 が 必 要 です - 72 -

サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください Linkexpress Linkexpressの 定 義 を 行 います Linkexpressの 定 義 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください List Worksの 保 管 フォルダ/ 印 刷 フォルダおよび 受 信 フォルダ 定 義 List Worksのリストナビで 保 管 フォルダまたは 印 刷 フォルダを 作 成 します 同 様 に 受 信 フォルダを 作 成 します 受 信 フォルダの 振 り 分 け 定 義 では 上 記 で 作 成 した 保 管 フォルダまたは 印 刷 フォルダに 振 り 分 ける 設 定 をします 帳 票 配 信 サービス 受 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 受 信 環 境 定 義 を 行 います 受 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します appl, 応 用 プログラム 名 pathname, 相 手 システム 名,パス 定 義 名,DTS 業 務 番 号 配 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 を 行 います 配 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*(!ASSORT) List Works 帳 票 仕 分 け 管 理 仕 分 け 環 境 定 義 ファイル setup.ini を 作 成 します 仕 分 け 定 義 ファイルを 作 成 します 仕 分 け 定 義 ファイルの 適 用 を 行 います List Works 帳 票 仕 分 け 管 理 の 環 境 設 定 については List Works 帳 票 仕 分 け 手 引 書 を 参 照 してください 3.5.6 CSV Creatorと 連 携 してCSV 形 式 に 変 換 する TCP/IPで 受 信 した 帳 票 をCSV 形 式 に 変 換 する 場 合 には 帳 票 配 信 サービスの 設 定 が 必 要 です サーバで 実 施 する 環 境 構 築 について ポイントとなる 作 業 項 目 を 以 下 に 示 します 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 手 順 の 詳 細 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください Linkexpress Linkexpressの 定 義 を 行 います Linkexpressの 定 義 については 第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください - 73 -

帳 票 配 信 サービス 受 信 環 境 定 義 帳 票 配 信 サービスの 受 信 環 境 定 義 を 行 います 受 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します appl, 応 用 プログラム 名 pathname, 相 手 システム 名,パス 定 義 名,DTS 業 務 番 号 CSV Creatorと 連 携 するため 以 下 の 作 業 を 行 います iniファイルの 定 義 帳 票 のプレーンテキストファイルの 採 取 配 信 環 境 定 義 に 以 下 のとおり!CSVTEST を 指 定 して 実 行 した 後 帳 票 を 出 力 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*(!CSVTEST) CSV Creatorのフォーマット 情 報 ファイルの 作 成 コマンドオプションファイルの 作 成 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 配 信 環 境 定 義 の 記 述 形 式 を 以 下 に 示 します 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード(msレコード) ms, 条 件 グループ 名,*(!CSV) CSV Creatorと 連 携 する 場 合 の 環 境 構 築 手 順 は 8.4 CSV Creatorと 連 携 する 場 合 の 環 境 の 構 築 を 参 照 してくださ い 3.6 移 行 時 の 環 境 構 築 3.6.1 HOST PRINTツール( 環 境 移 行 支 援 ) 環 境 移 行 支 援 ツールは HOST PRINTのセットアップ 環 境 や 印 刷 資 源 を 一 括 保 存 し 他 のサーバなどへ 復 元 する 機 能 を 提 供 します 本 ツールで 移 行 できる 対 象 は 以 下 のとおりです HOST PRINTコンソールで 設 定 した 以 下 の 情 報 JOB 情 報 接 続 情 報 [ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックスで 設 定 した 値 オーバレイツールで 設 定 した 情 報 および 以 下 の 印 刷 資 源 GDI 印 刷 に 使 用 するオーバレイ VSP 印 刷 に 使 用 するオーバレイ 文 字 パターン 注 意 このツールの 対 象 となるのは PCプリントサービスとVSPサービスです 帳 票 管 理 サービスおよび 帳 票 配 信 サービスは 環 境 の 移 行 ができません 新 たに 環 境 を 構 築 する 必 要 があります - 74 -

本 ツールでサポートしている 移 行 パターンは 以 下 のとおりです 移 行 先 V7.2L10 移 行 元 V5.1 L30 V6.0 L10 V6.5 L10 V6.5 L20 V7.1 L10 V7.1 L11 V7.2 L10 ( 備 考 1) ( 備 考 1) 備 考 1 : ツールを 使 用 する 前 に 移 行 元 をV6.5L20へアップグレードする 必 要 があります HOST PRINT V7.1L10より 前 のバージョンから 移 行 する 場 合 以 下 のLU 制 御 タイプを 設 定 しているJOB 情 報 は 復 元 できません 印 刷 (I3270) インターネット 配 信 (NPREMU) インターネット 配 信 (LBPサポート-FMLBP114モード) インターネット 配 信 (LBPサポート-F6671モード) インターネット 配 信 (I3270) Server2000-CSD(JP) 環 境 の 移 行 手 順 は 以 下 のとおりです 1. 移 行 元 のサーバで 動 作 しているHOST PRINTがV6.0L10 以 前 の 場 合 は V6.5L20をインストールします 2. 本 ツールを 起 動 し 環 境 の 保 存 を 行 います 3. 移 行 先 のサーバにV7.2をインストールします 4. 本 ツールを 起 動 し 環 境 の 復 元 を 行 います 環 境 の 保 存 移 行 元 サーバで 環 境 を 保 存 する 手 順 は 以 下 のとおりです 1. サーバへ 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンします 2. HOST PRINT グループの HOST PRINTツール を 起 動 します 3. ツールのアイコン 一 覧 から 環 境 移 行 支 援 をダブルクリックします 4. 環 境 の 保 存 を 選 択 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 5. 環 境 の 保 存 先 を 入 力 します 保 存 データは 容 量 が 大 きいため ハードディスクへの 保 存 をおすすめします 環 境 の 復 元 移 行 先 サーバで 環 境 を 復 元 する 手 順 は 以 下 のとおりです 1. サーバへ 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンします 2. HOST PRINT グループの HOST PRINTツール を 起 動 します 3. ツールのアイコン 一 覧 から 環 境 移 行 支 援 をダブルクリックします 4. 環 境 の 復 元 を 選 択 して [ 次 へ]ボタンをクリックします 5. 保 存 しておいた 環 境 のあるフォルダを 入 力 します - 75 -

注 意 環 境 移 行 支 援 ツールで 設 定 するパスには 以 下 の 文 字 を 含 めないでください - 全 角 文 字 - シフトJISに 存 在 しない 文 字 環 境 移 行 支 援 ツールでは GDI 印 刷 (LBPサポート)で 使 用 するオーバレイファイルの 格 納 場 所 は ひとつしか 指 定 できません 移 行 元 の 環 境 でオーバレイファイルを 複 数 の 格 納 場 所 で 管 理 していた 場 合 でも 環 境 移 行 支 援 ツールの 移 行 先 のオーバレイフォ ルダ で 指 定 した 場 所 に すべてのオーバレイファイルを 復 元 します 移 行 先 の 環 境 で オーバレイファイルを 複 数 の 格 納 場 所 で 管 理 したい 場 合 は オーバレイツールでオーバレイを 格 納 する 場 所 を 設 定 し オーバレイファイルを 格 納 してください オーバレイ ツールの 使 用 方 法 については 10.2.1 オーバレイツール を 参 照 してください 以 下 の 環 境 を 復 元 すると GDI 印 刷 (LBPサポート)で 使 用 するオーバレイファイルの デフォルトの 格 納 場 所 の 設 定 が 削 除 されま す - 環 境 移 行 支 援 ツールの 環 境 の 保 存 で オプションの[オーバレイファイル]チェックボックスを 外 して 作 成 した 環 境 GDI 印 刷 (LBPサポート)で 端 末 オーバレイを 利 用 する 場 合 オーバレイツールでオーバレイファイルを 格 納 する 場 所 を 設 定 し オー バレイファイルを 格 納 してください オーバレイツールの 使 用 方 法 については 10.2.1 オーバレイツール を 参 照 してください 参 考 移 行 先 に 移 行 元 の 環 境 と 同 じプリンタ 定 義 がない 場 合 JOB 情 報 によりプリンタを 変 更 できます 移 行 先 に 移 行 元 の 環 境 と 同 じプリンタ 定 義 がある 状 態 で プリンタドライバが 異 なる 場 合 移 行 先 でJOB 情 報 を 再 作 成 する 必 要 が あります 環 境 の 復 元 後 以 下 の 場 合 は VSPサービス 用 の 印 刷 資 源 を 登 録 してください a) 以 下 のOS 間 での 移 行 の 場 合 - Windows NTからWindows Server 2008 b) 以 下 のOS 間 での 移 行 で 移 行 元 と 異 なるパスにインストールした 場 合 - Windows 2000からWindows Server 2008 - Windows 2003からWindows Server 2008 - Windows Server 2008からWindows Server 2008 VSPサービス 用 の 印 刷 資 源 の 登 録 方 法 については 10.1 印 刷 資 源 の 準 備 を 参 照 してください c) 移 行 元 と 異 なるパスにVSPサービス 用 の 印 刷 資 源 を 移 行 した 場 合 なお b) c)の 場 合 以 下 の 手 順 で 移 行 すると 印 刷 資 源 の 登 録 時 に 更 新 される 登 録 時 間 を 移 行 元 の 登 録 時 間 に 保 持 すること ができます 1. 移 行 先 に 移 行 元 と 同 じ 構 成 で VSP 印 刷 で 使 用 する 印 刷 資 源 の 格 納 場 所 のディレクトリを 用 意 します 2. 復 元 時 のVSP 資 源 の 移 行 画 面 で 移 行 元 と 同 じ 印 刷 資 源 の 格 納 場 所 のディレクトリを 指 定 します 3. 復 元 後 必 要 に 応 じてオーバレイツールで 印 刷 資 源 の 格 納 場 所 を 移 動 します 3.7 メインフレームでの 定 義 例 メインフレーム 側 の 定 義 例 を 示 します - 76 -

DTS 定 義 文 APS 起 動 用 カタログドプロシジャ 3.7.1 DTS 定 義 文 // JOB 文 //********************************************************************* //** CREATE 99.08.05 //** //********************************************************************* //********************************************************************* //** STEP1 : GENERATE ASM-SRC (FROM KZAIN-DD TO KZAOUT-DD) //********************************************************************* //GENSRC EXEC PGM=JVTUGSRC,REGION=1024K //KZALIST DD SYSOUT=* //KZAIN DD * *********************************************************************** * COMMON DEFINITION * *********************************************************************** JVTGCBGN JVTGCOMM NODENM=MFCLOSE, / FUNC=BTS, / TYPSPI=IDCM, / BSCALE=100, / BBUFF=(8000,300),BUFF=(8000,100), / BCOMNM=BFTP, / BRBFIL=10000, / BTSPROC=JVTJBTS JVTGCEND *********************************************************************** * NODE DEFINITION * *********************************************************************** JVTGNBGN JVTGNODE NODENM=APSNPFTP, / TRANRTY=(12,5) JVTGNPTH PATHNM=APSNSYS1, / SCOMBUF=65535, / DUPRSP=16, / DUPINT=16, / PROT=BFTP, / APPLNO=1, / GRPNM=GAPSNP, / IPADDR=(123,45,67,120), / PARTNM=SERVER, / BPORT=9362 JVTGNODE NODENM=APSNPFT2, / TRANRTY=(12,5) JVTGNPTH PATHNM=APSNSYS2, / SCOMBUF=65535, / DUPRSP=16, / DUPINT=16, / PROT=BFTP+, / APPLNO=2, / GRPNM=GAPSNP, / IPADDR=(123,45,67,120), / PARTNM=SERVER, / BPORT=9362 JVTGNEND - 77 -

*********************************************************************** * APPL DEFINITION * *********************************************************************** JVTGABGN JVTGAPPL APPLNM=#APSNP, / USEGRP=GAPSNP, / APLTYPE=(BTS,SYS), / TBLNM=KDIMPPDT JVTGAEND /* //KZAOUT DD DSN=&&SRC,UNIT=SYSDA,SPACE=(6080,(200)),DISP=(,PASS), // DCB=(LRECL=80,BLKSIZE=6080,RECFM=FB,DSORG=PS) //********************************************************************* //** STEP2 : ASM //********************************************************************* //ASM EXEC PGM=JLAX00,REGION=1024K,PARM='DECK,NOBATCH,NOOBJ,LIST', // COND=(0,NE) //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSUT1 DD UNIT=SYSDA,SPACE=(1000,(400,50)) //SYSUT2 DD UNIT=SYSDA,SPACE=(1000,(400,50)) //SYSUT3 DD UNIT=SYSDA,SPACE=(1000,(400,50)) //SYSPUNCH DD DSN=&&DECK,UNIT=SYSDA,SPACE=(6080,(500)),DISP=(,PASS), // DCB=(LRECL=80,BLKSIZE=6080,RECFM=FB,DSORG=PS) //SYSIN DD DSN=&&SRC,UNIT=SYSDA,DISP=(OLD,DELETE) //********************************************************************* //** STEP3 : LKED //********************************************************************* //LKED EXEC PGM=JQAL,REGION=1024K,PARM='XREF,MAP,LET,NCAL,LIST', // COND=(0,NE) //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSUT1 DD UNIT=SYSDA,SPACE=(1700,(400,50)) //SYSLIN DD DSN=&&DECK,UNIT=SYSDA,DISP=(OLD,DELETE) //SYSLMOD DD DSN=&&LOAD,UNIT=SYSDA,SPACE=(6144,(500,,5)), // DISP=(,PASS),DCB=(BLKSIZE=6144,RECFM=U,DSORG=PO) //********************************************************************* //** STEP4 : COPY //********************************************************************* //COPY EXEC PGM=JVTUGCPY,REGION=1024K,COND=(0,NE) //SYSPRINT DD SYSOUT=* //KZALIST DD SYSOUT=* //KZADEF DD DSN=&&LOAD,DISP=(OLD,DELETE) //KZALIB DD DSN=XXXXX.LOAD,DISP=SHR //SYSUT3 DD UNIT=SYSDA,SPACE=(TRK,(10,1)) //SYSUT4 DD UNIT=SYSDA,SPACE=(TRK,(10,1)) //SYSIN DD * COPY OUTDD=KZALIB,INDD=KZALIB COPY OUTDD=KZALIB,INDD=((KZADEF,R)) /* // 3.7.2 APS 起 動 用 カタログドプロシジャ 以 下 にAPS 起 動 用 カタログドプロシジャの 定 義 例 を 示 します MSPの 場 合 の 例 //APS PROC MODE=WARM,DYN=255,EXT=00,IENV=NOSAVE,APSED=00 //APS EXEC PGM=KDIAPS00,DYNAMNBR=&DYN,TIME=1440,REGION=4096K, // PARM=('&MODE,&EXT,&IENV,&APSED') //APSLIB DD DSN=SYS1.APSFILE,DISP=SHR - 78 -

//SYSPRINT DD SYSOUT=A //SYSABEND DD SYSOUT=A //SNAPDUMP DD SYSOUT=A //KDICMND DD DSN=APS.APSCMND(KDICMD00),DISP=SHR ( 備 考 1) //KDJNLP01 DD DSN=SYS1.KPATNLIB,DISP=SHR ( 備 考 2) //KDJNLP02 DD DSN=SYS1.JEFJORNL,DISP=SHR ( 備 考 3) //KDIIMAGE DD DSN=SYS1.IMAGELIB,DISP=SHR ( 備 考 4) //KDILIB DD DSN=APS.APSLIB,DISP=SHR ( 備 考 5) //KDICSAVE DD DSN=APS.APSIENV,DISP=SHR ( 備 考 6) //KZALIB DD DSN=XXXXX.LOAD,DISP=SHR ( 備 考 7) //KDINPLIB DD DSN=SYS1.APSNP.CNTL,DISP=SHR ( 備 考 8) //KDIZSORT DD DSN=APS.ASSORT,DISP=SHR ( 備 考 9) 備 考 1 : コマンドファイルを 指 定 します 備 考 2 : 文 字 パターンマスタファイルを 指 定 します 備 考 3 : ジャーナルファイルを 指 定 します 備 考 4 : イメージライブラリを 指 定 します 備 考 5 : ライブラリ 定 義 ファイルを 指 定 します 備 考 6 : 初 期 化 属 性 保 存 ファイルを 指 定 します 備 考 7 : DTS 環 境 定 義 体 格 納 ファイルを 指 定 します (DTS 複 数 起 動 運 用 時 のみ) 備 考 8 : APS/NP 管 理 ファイルを 指 定 します 備 考 9 : ASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイルおよびASSORT 切 り 換 え 定 義 体 ファイルを 指 定 します XSPの 場 合 の 例 / DEFINE APS,MODE=WARM,EXT=00,IENV=NOSAVE,APSED=00 \ CODE APS \ JOB APS,SPRTY=12,ML=&SYSTEM.SYSML,PSW=STAR,PGID=60 \ EX KDIAPS00,WTYP=1,JTYP=E,SPRTY=24,RSIZE=3072,MODE=SPV, C CMND=(C,S,J),KEY=ZERO,OPT=DDUMP \ PARA \MODE,\EXT,\IENV,\APSED \ FD APSLIB=DA,FILE=SYS.&SYSTEM.SYSID*.APSFILE \ FD KDICMND=DA,FILE=APS.APSCMD,MEMBER=KDICMD00 ( 備 考 1) \ FD KDIIMAGE=DA,FILE=APS.IMAGELIB ( 備 考 2) \ FD KDILIB=DA,FILE=APS.APSLIB ( 備 考 3) \ FD KDICSAVE=DA,FILE=APS.APSIENV ( 備 考 4) \ FD KZALIB=DA,FILE=XXXXX.LOAD ( 備 考 5) \ FD KDINPLIB=DA,FILE=SYS.APSNP.CNTL ( 備 考 6) \ FD KDIZSORT=DA,FILE=APS.ASSORT ( 備 考 7) \ FIN / DEFEND 備 考 1 : コマンドファイルを 指 定 します 備 考 2 : イメージライブラリを 指 定 します 備 考 3 : ライブラリ 定 義 ファイルを 指 定 します 備 考 4 : 初 期 化 属 性 保 存 ファイルを 指 定 します 備 考 5 : DTS 環 境 定 義 体 格 納 ファイルを 指 定 します (DTS 複 数 起 動 運 用 時 のみ) 備 考 6 : APS/NP 管 理 ファイルを 指 定 します 備 考 7 : ASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイルおよびASSORT 切 り 換 え 定 義 体 ファイルを 指 定 します - 79 -

第 4 章 インストール アンインストール 4.1 インストールの 流 れ 4.2 インストール 前 の 留 意 事 項 HOST PRINTをインストールするサーバまたはクライントのコンピュータ 名 は シフトJISコード( 全 角 文 字 ) 以 外 で 定 義 してください HOST PRINTは フォルダ 名 にスペースを 含 むフォルダへはインストールしないでください 正 常 動 作 しない 可 能 性 があります ネットワーク 接 続 したディスクへはインストールできません ローカルディスクにインストールしてください 注 意 HOST PRINTのコンポーネントは 上 書 きインストールができません 再 度 インストールする 場 合 は HOST PRINTのコンポーネントをア ンインストールしてから 再 度 インストールしてください 4.3 関 連 製 品 のインストール メインフレームから 帳 票 を 受 信 するのに 必 要 な 以 下 の 関 連 製 品 をインストールします FNAで 帳 票 を 受 信 する 場 合 通 信 制 御 サービス - 80 -

FNA Server TCP/IPで 帳 票 を 受 信 する 場 合 Linkexpress それぞれの 製 品 のインストール 手 順 については 各 製 品 のマニュアル を 参 照 してください 4.4 HOST PRINTのインストール 4.4.1 インストール 手 順 以 下 の 手 順 でHOST PRINTをインストールします 1. サーバへ 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンします 2. 起 動 中 のすべてのWindowsプログラムを 終 了 します 3. HOST PRINTのCD-ROMをセットします サーバのオートラン 機 能 が 有 効 な 場 合 は インストーラが 自 動 的 に 起 動 します インストーラが 自 動 的 に 起 動 しない 場 合 は エクスプローラからCD-ROMドライブのファイル 一 覧 を 表 示 させ ルートフォルダにある Setup.exe をダブルクリックします 4. ようこそ [ 次 へ]ボタンをクリックします 5. ソフトウェア 説 明 書 諸 注 意 を 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 6. インストール 先 のフォルダ マニュアルのインストール 先 を 指 定 します [ 次 へ]ボタンをクリックします インストール 先 のフォルダの 初 期 値 は システムドライ ブ:\HOSTPRINT\Common です 変 更 する 場 合 は [ 変 更 ]ボタンをクリックしフォルダ 名 を 指 定 します - 81 -

7. インストール 形 態 の 選 択 サーバへのインストール を 選 択 して [ 次 へ]ボタンをクリックします 8. サーバへのインストール インストールするサービスを 選 択 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 注 意 古 いバージョンレベルのJEF 拡 張 漢 字 サポートがインストールされている 場 合 は 以 下 の 画 面 が 表 示 され 上 書 きインストールが 選 択 できます 上 書 きインストールする 場 合 は [はい]ボタンをクリックします - 82 -

9. インストールの 確 認 マニュアルのインストール 先 のフォルダおよびインストールするサービスを 確 認 し 誤 りがなければ[インストール]ボタンをクリック します 注 意 - JEF 拡 張 漢 字 サポートの 上 書 きインストールでは JEF 拡 張 漢 字 サポートのインストールする 機 能 の 変 更 及 び インストール 先 の 変 更 が 行 えません 変 更 したい 場 合 は [キャンセル]ボタンをクリックし HOST PRINTのインストールを 中 断 させ JEF 拡 張 漢 字 サポートをアンインストールしてから HOST PRINTをインストールしてください - オペレーティングシステムが Windows Server 2008 R2で 64bit 版 のJEF 拡 張 漢 字 サポートがすでにインストールされている 場 合 は JEF 拡 張 漢 字 サポートをインストールしません 10. 手 順 8 サーバへのインストール で PCプリントサービス/VSPサービス を 選 択 した 場 合 は PCプリントサービス/VSPサービスの インストールが 開 始 されます PCプリントサービス/VSPサービスのインストール 手 順 については 4.4.2 PCプリントサービス/VSPサービ スのインストール を 参 照 してください FNA Serverがインストールされていないときは 以 下 の 画 面 が 表 示 されます HOST PRINTのインストールを 中 止 し FNA Server をインストールしてください 注 意 PCプリントサービス/VSPサービス のインストールに 続 いて JEF 拡 張 漢 字 サポート のインストール 画 面 が 表 示 されます すで にインストール 済 みの 場 合 は[キャンセル]ボタンをクリックしてください 11. 手 順 8 サーバへのインストール で 帳 票 管 理 サービス を 選 択 した 場 合 は 帳 票 管 理 サービスのインストールが 開 始 されます - 83 -

帳 票 管 理 サービスのインストール 手 順 については 4.4.3 帳 票 管 理 サービスのインストール を 参 照 して ください 12. 手 順 8 サーバへのインストール で 帳 票 配 信 サービス を 選 択 した 場 合 は 帳 票 配 信 サービスのインストールが 開 始 されます 帳 票 配 信 サービスのインストール 手 順 については 4.4.4 帳 票 配 信 サービスのインストール を 参 照 して ください 13. HOST PRINTが 正 常 にインストールされた 旨 のメッセージが 表 示 されます [ 完 了 ]ボタンをクリックします 14. Windowsシステムを 再 起 動 します [はい]ボタンをクリックします 15. HOST PRINTインストール 時 にVSPの 電 源 が 投 入 されていた 場 合 は VSPの 電 源 を 再 投 入 します 4.4.2 PCプリントサービス/VSPサービスのインストール 4.4.1 インストール 手 順 の 手 順 8 サーバへのインストール ウィンドウで PCプリントサービス/VSPサービス を 選 択 した 場 合 PCプリント サービスおよびVSPサービスのインストールが 実 施 されます PCプリントサービスおよびVSPサービスのインストール 手 順 について 以 下 に 示 します - 84 -

1. PCプリントサービス/VSPサービス セットアップ インストール 先 のフォルダ インストール 先 のフォルダを 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします インストール 先 のフォルダの 初 期 値 は システムドライブ: \HOSTPRINT\HOSTPRN です 変 更 する 場 合 は [ 変 更 ]ボタンをクリックしフォルダ 名 を 指 定 します 2. PCプリントサービス/VSPサービス セットアップ インストールの 確 認 [インストール]ボタンをクリックします インストールが 開 始 されます 3. PCプリントサービス/VSPサービス セットアップ インストールの 完 了 [ 完 了 ]ボタンをクリックします 4. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2 セットアップ セットアップウィザードへようこそ JEF 拡 張 漢 字 サポート のインストール 画 面 が 表 示 されます [ 次 へ]ボタンをクリックします - 85 -

注 意 4.4.1 インストール 手 順 で JEF 拡 張 漢 字 サポートの 上 書 きインストールを 選 択 した 場 合 以 下 の 確 認 画 面 が 表 示 されます 上 書 きインストールを 継 続 する 場 合 は [はい]ボタンをクリックします 5. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2 セットアップ ソフトウェア 説 明 書 諸 注 意 を 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 6. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2セットアップ セットアップタイプ カスタム を 選 択 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 7. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2セットアップ カスタム セットアップ ユーティリティ の この 機 能 をローカルのハードディスクドライブにインストールします を 選 択 します - 86 -

[ 次 へ]ボタンをクリックします 8. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2セットアップ [インストール]ボタンをクリックします インストールが 開 始 されます 9. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2セットアップ インストールの 完 了 [ 完 了 ]ボタンをクリックします 4.4.3 帳 票 管 理 サービスのインストール 4.4.1 インストール 手 順 の 手 順 8 サーバへのインストール ウィンドウで 帳 票 管 理 サービス を 選 択 した 場 合 の 帳 票 管 理 サービスのイ ンストール 手 順 について 以 下 に 示 します 1. 帳 票 管 理 サービス ようこそ [ 次 へ]ボタンをクリックします - 87 -

2. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ ソフトウェア 説 明 書 諸 注 意 を 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 3. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ 帳 票 管 理 サービスのインストールフォルダ インストール 先 フォルダを 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします インストール 先 フォルダの 初 期 値 は システムドライブ:\HOSTPRINT \MpPrint です 変 更 する 場 合 は [ 変 更 ]ボタンをクリックしフォルダ 名 を 指 定 します 4. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ 帳 票 管 理 サービス スプールフォルダ 帳 票 管 理 サービスが 使 用 するスプールフォルダを 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします スプールフォルダの 初 期 値 は システ ムドライブ:\HOSTPRINT\MpPrint\spool です 変 更 する 場 合 は [ 変 更 ]ボタンをクリックしフォルダ 名 を 指 定 します 注 意 [ 次 へ]ボタンをクリックしたとき ディレクトリはドライブ 名 で 始 まるフルパスで 指 定 してください というメッセージが 表 示 される 場 合 があります この 場 合 は 指 定 したスプールフォルダをエクスプローラから 手 動 で 作 成 し 再 度 [ 次 へ]ボタンをクリックします - 88 -

5. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ インストール 確 認 インストール 先 のフォルダを 確 認 し 誤 りがなければ[インストール]ボタンをクリックします 帳 票 管 理 サービスのインストールが 開 始 されます 6. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ インストールの 完 了 [ 完 了 ]ボタンをクリックします 4.4.4 帳 票 配 信 サービスのインストール 4.4.1 インストール 手 順 の 手 順 8 サーバへのインストール ウィンドウで 帳 票 配 信 サービス を 選 択 した 場 合 の 帳 票 配 信 サービスのイ ンストール 手 順 について 以 下 に 示 します 注 意 インストール 中 にエラーコード=-115で 中 断 される 場 合 があります その 場 合 は 再 度 インストールしてください 参 考 以 下 のサービスは 帳 票 配 信 サービスのインストールを 安 全 に 行 うために インストーラによって 自 動 的 に 停 止 されます FUJITSU 帳 票 管 理 FUJITSU 帳 票 配 信 FUJITSU 帳 票 配 信 Server 1. 帳 票 配 信 サービス 帳 票 配 信 サービス セットアップへようこそ [ 次 へ]ボタンをクリックします - 89 -

2. 帳 票 配 信 サービス インストール 先 の 選 択 インストール 先 フォルダを 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします インストール 先 フォルダの 初 期 値 は システムドライブ:\HOSTPRINT \PrintMF です 変 更 する 場 合 は [ 参 照 ]ボタンをクリックしフォルダ 名 を 指 定 します 3. 帳 票 配 信 サービス セットアップの 選 択 Linkexpressと 連 携 するかどうかを 選 択 し [ 次 へ]ボタンをクリックします - 90 -

4. 帳 票 配 信 サービス 受 信 ディレクトリの 選 択 Linkexpressから 受 信 したデータの 格 納 先 を 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 格 納 先 フォルダの 初 期 値 は システムドライ ブ:\HOSTPRINT\PrintMF\DATA です 変 更 する 場 合 は [ 参 照 ]ボタンをクリックしフォルダ 名 を 指 定 します 5. 帳 票 配 信 サービス ポート 番 号 登 録 の 選 択 インストール 時 にポート 番 号 を 自 動 登 録 する 場 合 は セットアップと 同 時 に 編 集 します を 選 択 します インストール 後 にポート 番 号 を 手 動 登 録 する 場 合 は セットアップ 後 にソフトウェア 説 明 書 を 参 照 し 編 集 します を 選 択 します [ 次 へ]ボタンをクリックします - 91 -

6. 帳 票 配 信 サービス プログラムフォルダの 選 択 プログラムフォルダを 設 定 します 初 期 値 は 帳 票 配 信 サービス です [ 次 へ]ボタンをクリックします 7. 帳 票 配 信 サービス ファイルコピーの 開 始 インストールの 設 定 内 容 を 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします インストールが 開 始 されます 8. 帳 票 配 信 サービス 帳 票 配 信 サービスのインストール 完 了 [ 完 了 ]ボタンをクリックします 4.5 HOST PRINTのクライアントへのインストール 以 下 の 手 順 でHOST PRINTをクライアントへインストールします 1. クライアントへ 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンします 2. 起 動 中 のすべてのWindowsプログラムを 終 了 します 3. HOST PRINTのCD-ROMをセットします オートラン 機 能 が 有 効 な 場 合 は インストーラが 自 動 的 に 起 動 します - 92 -

インストーラが 自 動 的 に 起 動 しない 場 合 は エクスプローラからCD-ROMドライブのファイル 一 覧 を 表 示 させ ルートフォルダに ある Setup.exe をダブルクリックします 4. ようこそ [ 次 へ]ボタンをクリックします 5. ソフトウェア 説 明 書 諸 注 意 を 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 6. インストール 先 のフォルダ マニュアルのインストール 先 を 指 定 します [ 次 へ]ボタンをクリックします インストール 先 のフォルダの 初 期 値 は システムドライ ブ:\HOSTPRINT\Common です 変 更 する 場 合 は [ 変 更 ]ボタンをクリックしフォルダ 名 を 指 定 します 7. インストール 形 態 の 選 択 クライアントへのインストール を 選 択 して [ 次 へ]ボタンをクリックします - 93 -

注 意 - 古 いバージョンレベルのJEF 拡 張 漢 字 サポートがインストールされている 場 合 は 以 下 の 画 面 が 表 示 され 上 書 きインストー ルが 選 択 できます 上 書 きインストールする 場 合 は [はい]ボタンをクリックします 8. インストールの 確 認 インストール 先 のフォルダを 確 認 し 誤 りがなければ[インストール]ボタンをクリックします JEF 拡 張 漢 字 サポート 帳 票 管 理 サービス マニュアルの 順 にインストールされます 注 意 - 古 いバージョンレベルのJEF 拡 張 漢 字 サポートがインストールされている 場 合 は 再 度 以 下 の 画 面 が 表 示 されます 上 書 き インストールする 場 合 は [はい]ボタンをクリックします - JEF 拡 張 漢 字 サポートの 上 書 きインストールでは JEF 拡 張 漢 字 サポートのインストールする 機 能 の 変 更 及 び インストール 先 の 変 更 が 行 えません 変 更 したい 場 合 は [いいえ]ボタンをクリックし HOST PRINTのインストールを 中 断 させ JEF 拡 張 漢 字 サポートをアンインストールしてから HOST PRINTをインストールしてください - オペレーティングシステムが Windows Server 2008 R2で 64bit 版 のJEF 拡 張 漢 字 サポートがすでにインストールされている 場 合 は JEF 拡 張 漢 字 サポートをインストールしません - 94 -

9. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2 セットアップ セットアップウィザードへようこそ JEF 拡 張 漢 字 サポート のインストール 画 面 が 表 示 されます [ 次 へ]ボタンをクリックします 注 意 JEF 拡 張 漢 字 サポート がインストールされている 場 合 は [キャンセル]ボタンをクリックしてください JEF 拡 張 漢 字 サポート の インストールを 中 止 すると 帳 票 管 理 サービス のインストールに 進 みます 10. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2 セットアップ ソフトウェア 説 明 書 内 容 を 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 11. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2セットアップ セットアップタイプ カスタム を 選 択 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 12. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2セットアップ カスタム セットアップ ユーティリティ の この 機 能 をローカルのハードディスクドライブにインストールします を 選 択 します - 95 -

[ 次 へ]ボタンをクリックします 13. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2セットアップ [インストール]ボタンをクリックします インストールが 開 始 されます 14. JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2セットアップ インストールの 完 了 [ 完 了 ]ボタンをクリックします 15. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ ようこそ [ 次 へ]ボタンをクリックします 16. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ ソフトウェア 説 明 書 諸 注 意 を 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします - 96 -

17. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ 帳 票 管 理 サービスのインストールフォルダ インストール 先 フォルダを 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします インストール 先 フォルダの 初 期 値 は システムドライブ:\HOSTPRINT \MpPrint です 変 更 する 場 合 は [ 変 更 ]ボタンをクリックしフォルダ 名 を 指 定 します 18. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ 帳 票 管 理 サービスのスプールフォルダ 帳 票 管 理 サービスが 使 用 するスプールフォルダを 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします スプールフォルダの 初 期 値 は システ ムドライブ:\HOSTPRINT\MpPrint\spool です 変 更 する 場 合 は [ 変 更 ]ボタンをクリックしフォルダ 名 を 指 定 します 19. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ インストール 確 認 インストール 先 のフォルダを 確 認 し 誤 りがなければ[インストール]ボタンをクリックします - 97 -

帳 票 管 理 サービスのインストールが 開 始 されます 20. FUJITSU 帳 票 管 理 サービス セットアップ インストールの 完 了 [ 完 了 ]ボタンをクリックします 21. HOST PRINTのInstaller 情 報 Windowsシステムを 再 起 動 します [はい]ボタンをクリックします 4.6 フォントのインストール クライアントでF6671 帳 票 を 印 刷 / 表 示 する 場 合 は 製 品 媒 体 のルートフォルダにある fontins.exe を 実 行 し フォントをインストールして ください 4.7 アンインストール 4.7.1 サーバでのアンインストール 1. サーバへ 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンします 2. コントロールパネルの プログラムと 機 能 をダブルクリックします 3. インストールされているソフトウェアの 一 覧 からアンインストール 対 象 の 項 目 を 選 択 して アンインストール をクリックします ソフトウェアの 一 覧 で 表 記 される 名 称 と 内 容 は 以 下 のとおりです - 98 -

ソフトウェアの 一 覧 での 表 記 名 PCプリントサービス/VSPサービス FUJITSU 帳 票 管 理 サービス 帳 票 配 信 サービス HOST PRINT JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2 内 容 PCプリントサービス/VSPサービス 帳 票 管 理 サービス 帳 票 配 信 サービス HOST PRINT V7.2マニュアル JEF 拡 張 漢 字 サポート 注 意 JEF 拡 張 漢 字 サポートは 他 のアプリケーションでも 使 用 している 可 能 性 がありますので JEF 拡 張 漢 字 サポートを 使 用 しているア プリケーションが 存 在 する 可 能 性 がある 場 合 はアンインストールしないでください 4. アンインストーラが 起 動 されますので メッセージに 従 って 操 作 してください 4.7.2 クライアントでのアンインストール 1. クライアントへ 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンします 2. Windows Vista Windows 7の 場 合 は[コントロールパネル]-[プログラムと 機 能 ] Windows XPの 場 合 は[コントロールパネル]- [プログラムの 追 加 と 削 除 ]をダブルクリックします 3. インストールされているソフトウェアの 一 覧 からアンインストール 対 象 の 項 目 を 選 択 し Windows Vista Windows 7の 場 合 は ア ンインストール Windows XPの 場 合 は[ 削 除 ]ボタンをクリックします ソフトウェアの 一 覧 で 表 記 される 名 称 と 内 容 は 以 下 のとおりです ソフトウェアの 一 覧 での 表 記 名 FUJITSU 帳 票 管 理 サービス HOST PRINT JEF 拡 張 漢 字 サポート V7.2 内 容 帳 票 管 理 サービス HOST PRINT V7.2マニュアル JEF 拡 張 漢 字 サポート 注 意 JEF 拡 張 漢 字 サポートは 他 のアプリケーションでも 使 用 している 可 能 性 がありますので JEF 拡 張 漢 字 サポートを 使 用 しているア プリケーションが 存 在 する 可 能 性 がある 場 合 はアンインストールしないでください 4. アンインストーラが 起 動 します メッセージに 従 って 操 作 してください - 99 -

第 5 章 PCプリントサービスの 環 境 構 築 5.1 環 境 構 築 の 流 れ PCプリントサービスの 動 作 環 境 は 以 下 の 流 れで 構 築 します 5.2 ログオンアカウントの 設 定 PCプリントサービス 用 のログオンアカウントを 作 成 し PCプリントサービスのサービス HOST PRINT PC PRINT Service にログオンアカ ウントを 設 定 します ネットワークプリンタに 印 刷 する 場 合 は プリンタが 接 続 されているWindowsシステム(プリンタサーバ)にも アカウントを 設 定 します PCプリントサービス 用 のログオンアカウントの 作 成 以 下 の 場 合 は サーバのWindowsシステムの[ユーザアカウント]で PCプリントサービス 用 のログオンアカウントをAdministrator 権 限 で 作 成 します ネットワークプリンタに 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービスを 経 由 し Print Managerと 連 携 する 場 合 プリンタが 接 続 されているWindowsシステムへのアカウントの 作 成 PCプリントサービスからネットワークプリンタへ 印 刷 する 場 合 プリンタが 接 続 されているWindowsシステムの[ユーザアカウント]で PC プリントサービスのアカウントの 作 成 および 印 刷 を 可 能 にするアクセス 権 を 設 定 します - 100 -

サービス HOST PRINT PC PRINT Service へのログオンアカウントの 設 定 サーバのWindowsシステムの[サービス]で サービス HOST PRINT PC PRINT Service に ログオンアカウントおよびパスワードを 設 定 します 5.3 プリンタの 設 定 サーバのWindowsシステムの[プリンタ]で 使 用 するプリンタを 設 定 します VSPプリンタを 使 用 する 場 合 は あわせてVSPプリンタを 使 用 するための 設 定 を 行 います 注 意 TCP/IPポートなどのローカルプリンタを 使 用 することを 推 奨 します 通 常 OSのスプール 完 了 時 点 でメインフレームに 印 刷 完 了 を 通 知 しますが ネットワークプリンタの 場 合 スプールエラーが 検 出 できず メインフレームに 異 常 が 通 知 されない 場 合 があります ネットワークプリンタを 使 用 する 場 合 以 下 のオペレーティングシステムに 接 続 されたプリンタをサポートします - Windows Server 2008 - Windows 2003 - Windows 7 - Windows Vista - Windows XP Windowsシステムへのプリンタの 設 定 1. ネットワークプリンタを 使 用 する 場 合 は プリンタが 接 続 されているWindowsシステムの[プリンタ]でプリンタを 設 定 し 共 有 しま す 2. サーバのWindowsシステムの[プリンタ]で 使 用 するプリンタを 設 定 します VSPプリンタを 使 用 する 場 合 VSPプリンタを 使 用 する 場 合 は 以 下 の 設 定 を 行 います 1. サーバに VSPプリンタに 添 付 されているPrintWalker/PMをインストールします 2. レーザVSPの 場 合 VSPプリンタの 装 置 パネルで 以 下 の 設 定 の 論 理 プリンタを 作 成 します エミュレーション FM またはFNP サポートサーバ VSPプリントモニタ またはPrintWalker/PM 3. プリンタの 定 義 で 以 下 のポートを 設 定 します 利 用 可 能 なポートの 種 類 - レーザVSPの 場 合 VSP Network FMPort - 101 -

ポート 名 任 意 プリンタIPアドレス VSPプリンタのIPアドレス 論 理 プリンタ レーザVSPの 場 合 VSPプリンタのパネルで FMまたはFNPエミュレーションを 設 定 した 論 理 プリンタの 論 理 プリンタ 番 号 を 指 定 します 出 力 先 のVSPプリンタドライバを 選 択 してください 5.4 HOST PRINTコンソールの 起 動 とサーバへの 接 続 PCプリントサービスをセットアップするには HOST PRINTコンソールを 使 用 して 各 種 設 定 を 行 います HOST PRINTコンソールで 設 定 するには 以 下 の 準 備 をします サービス HOST PRINT Service Manager を 開 始 状 態 にする サービス HOST PRINT PC PRINT Service を 停 止 状 態 にする HOST PRINTコンソールを 起 動 する サーバに 接 続 する 5.4.1 サービス HOST PRINT Service Manager の 開 始 サーバのWindowsシステムの[サービス]で サービス HOST PRINT Service Manager を 開 始 状 態 にします 開 始 状 態 にすると サービス HOST PRINT Service Manager がHOST PRINTコンソールからの 接 続 要 求 を 受 け 付 けられるようになり ます 5.4.2 サービス HOST PRINT PC PRINT Service の 停 止 サーバのWindowsシステムの[サービス]で サービス HOST PRINT PC PRINT Service を 停 止 状 態 にします 停 止 状 態 にすると HOST PRINT コンソールで JOB 情 報 およびホスト 通 信 情 報 の 設 定 ができるようになります 5.4.3 HOST PRINTコンソールの 起 動 サーバのWindowsシステムに 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンし スタートメニューから[HOST PRINT]-[HOST PRINTコンソー ル]を 起 動 します HOST PRINTコンソールを 起 動 する 操 作 方 法 については 11.2.1 HOST PRINTコンソールを 起 動 する を 参 照 してくださ い 5.4.4 サーバへの 接 続 HOST PRINTコンソールから サーバに 接 続 します 接 続 するには 以 下 の 設 定 をします TCP/IPポート 番 号 (1~65535 初 期 値 1999) - 102 -

接 続 すると HOST PRINTコンソールはサービス HOST PRINT Service Manager に 接 続 要 求 します HOST PRINTコンソールでサーバに 接 続 する 操 作 方 法 については 11.2.2 サーバへの 接 続 を 参 照 してください 5.5 JOB 情 報 の 設 定 HOST PRINTコンソールで PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 を 設 定 します JOB 情 報 を 設 定 すると LU 制 御 タイプと 出 力 先 のプリンタが 関 連 付 けられ HOST PRINTにおけるプリンタへの 印 刷 出 力 に 関 する 詳 細 情 報 が 設 定 されます JOB 情 報 は 対 応 するLU 制 御 タイプを 指 定 して 追 加 し 最 大 255 個 まで 定 義 できます HOST PRINTコンソールでJOB 情 報 を 設 定 ( 追 加 変 更 削 除 )する 操 作 方 法 については 11.2.5 JOB 情 報 を 追 加 する 11.2.6 JOB 情 報 を 変 更 する および 11.2.7 JOB 情 報 を 削 除 する を 参 照 してください 注 意 JOB 情 報 の 設 定 後 以 下 の 手 段 でプリンタドライバが 更 新 された 場 合 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 設 定 してください Windowsシステムのプリンタ 設 定 でプリンタドライバを 更 新 した 共 有 プリンタを 利 用 してプリンタドライバが 自 動 更 新 された 5.5.1 PCプリントサービスで 設 定 できるLU 制 御 タイプ PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 は 以 下 のLU 制 御 タイプを 指 定 して 設 定 できます 印 刷 LBPサポート(F6671モード) F6671/F6677 用 の 印 刷 データを プリンタへGDI 印 刷 します JOB 情 報 の 一 覧 には LBPサポート(F6671モード) と 表 示 されます 印 刷 LBPサポート(FMLBP114モード) FMLBP114 用 の 印 刷 データを プリンタへGDI 印 刷 します JOB 情 報 の 一 覧 には LBPサポート(FMLBP114モード) と 表 示 されます 印 刷 NPREMU F6685 用 の 印 刷 データを プリンタへGDI 印 刷 します JOB 情 報 の 一 覧 には NPREMU と 表 示 されます 5.5.2 PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 JOB 情 報 には 以 下 の 情 報 を 設 定 します JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を 設 定 します (63 文 字 以 内 ) LU 制 御 タイプに 対 応 した 印 刷 や 出 力 についての 詳 細 設 定 指 定 したLU 制 御 タイプに 応 じて 出 力 するプリンタや 印 字 方 法 などの 印 刷 や 出 力 について 詳 細 設 定 します メインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります - 103 -

JOB 情 報 は 指 定 したLU 制 御 タイプに 応 じて 設 定 情 報 が 異 なります LU 制 御 タイプが 印 刷 LBPサポート(F6671モード)の 場 合 の 詳 細 設 定 については 5.5.3 印 刷 LBPサポート(F6671モード) の 場 合 のJOB 情 報 を 参 照 してください LU 制 御 タイプが 印 刷 LBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 の 詳 細 設 定 については 5.5.4 印 刷 LBPサポート(FMLBP114 モード)の 場 合 のJOB 情 報 を 参 照 してください LU 制 御 タイプが 印 刷 NPREMUの 場 合 の 詳 細 設 定 については 5.5.5 印 刷 NPREMUの 場 合 のJOB 情 報 を 参 照 してください 設 定 項 目 印 刷 LBPサポート (F6671モード) 印 刷 LBPサポート (FMLBP114モード) JOB 情 報 名 印 刷 文 字 間 隔 ( 漢 字 ) - - 改 行 間 隔 行 間 隔 最 大 桁 長 自 動 改 行 (NL) - - 自 動 改 行 (CR) - - FF 機 能 - - 漢 字 未 定 義 文 字 OCR-Bフォント ページ 長 - - 上 マージン - - 左 マージン - - 出 力 英 数 カナ 変 換 : 設 定 あり - : 設 定 なし スプールタイマ 値 出 力 プリンタ フォント - - デフォルトフォント - ゴシックフォント - ANKフォント - - 印 字 原 点 - 印 刷 NPREMU 5.5.3 印 刷 LBPサポート(F6671モード)の 場 合 のJOB 情 報 LU 制 御 タイプが 印 刷 LBPサポート(F6671モード)の 場 合 JOB 情 報 に 以 下 の 情 報 を 設 定 します 印 刷 に 関 する 情 報 出 力 に 関 する 情 報 がメインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります - 104 -

JOBを 識 別 するための 情 報 JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を 設 定 します (63 文 字 以 内 ) 印 刷 に 関 する 情 報 改 行 間 隔 1 行 または2 行 の 改 行 ピッチを 設 定 します 行 間 隔 8LPIまたは6LPI 印 字 ピッチを 設 定 します (LPI:1インチあたりの 行 数 ) 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します 注 意 メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 英 数 半 角 文 字 はANKフォントで 印 刷 されます OCR-Bフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません 出 力 に 関 する 情 報 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します 注 意 メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 英 数 カナ 文 字 はANKフォントで 印 刷 されます 英 数 カナ 変 換 の 設 定 は 意 味 を 持 ちません スプールタイマ 値 プリンタのスプールをクローズするための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタからの 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 を 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します 印 刷 の 開 始 と 終 了 が 明 確 に 判 断 できないため 設 定 時 間 を 経 過 した 時 点 でスプールをクローズして 印 刷 を 開 始 します 出 力 先 のプリンタ 名 を 設 定 します プリンタ 名 には Windowsシステムの[プリンタ]で 定 義 済 のプリンタが 指 定 できます - 105 -

注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は 必 要 に 応 じて 以 下 の 出 力 先 のプリンタについての 詳 細 設 定 をします 給 紙 口 メインフレームで 指 定 されたホッパとプリンタの 給 紙 口 を 関 連 付 けします 給 紙 口 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 給 紙 口 から 印 刷 できます 参 考 APSで 用 紙 供 給 口 の 指 定 は HOST PRINTでは 以 下 の 給 紙 口 に 関 連 付 けられます APS 用 紙 給 紙 口 HOPPER(PRIME) HOPPER(PRIME1) HOPPER(PRIME2) HOPPER(SECOND) SHOPPER(SECOND) HOST PRINTのJOB 情 報 給 紙 口 デフォルト ホッパ1 ホッパ2 デフォルト デフォルト APSで 用 紙 供 給 口 にHOPPER(SECOND)またはSHOPPER(SECOND)を 指 定 した 場 合 デフォルトの 給 紙 口 に 関 連 付 けられま す SHOPPER(SECOND)を 指 定 する 場 合 は デフォルトの 給 紙 口 にセパレータ 用 紙 をセットし APSで 実 データの 給 紙 口 に HOPPER(PRIME1)またはHOPPER(PRIME2)を 指 定 してください 用 紙 メインフレームで 指 定 された 用 紙 サイズと 実 際 に 使 用 する 用 紙 サイズを 関 連 付 けします 用 紙 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 用 紙 サイズに 印 刷 できます 注 意 用 紙 サイズに 合 わせた 拡 縮 印 刷 はできません その 他 の 設 定 用 紙 給 紙 口 以 外 の 設 定 が 変 更 できます HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTのみで 有 効 になり ます Windowsシステムのプリンタの 設 定 は 変 更 されません 注 意 - メインフレームで 両 面 印 刷 が 指 示 された 場 合 プリンタの 機 種 によっては 正 常 に 両 面 印 刷 されないことがあります - 認 証 などのプリンタ 固 有 機 能 は 正 常 に 動 作 しないことがあります デフォルトフォント 2バイト 文 字 について メインフレームで 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します - 106 -

あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください ゴシックフォント 2バイト 文 字 について メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズ を 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 を 行 ってください ANKフォント 半 角 文 字 の 印 刷 時 に 使 用 するANK 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します 参 考 - F667X EBCDIC10(FJ) を 指 定 すると VSPプリンタに 近 い 出 力 イメージとなります F667X EBCDIC10(FJ) フォントを 指 定 した 場 合 は サイズを12ポイントにしてください 9ポイントでは 文 字 が 小 さく 印 刷 されま す - メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 メインフレームで 指 定 されたフォントで 印 刷 されます ANKフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません - 107 -

- APSを 使 用 して 出 力 した 帳 票 の 場 合 メインフレームの 文 字 配 列 テーブル( 省 略 値 はSC0)が 参 照 されます ANKフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません 印 字 原 点 テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 の 印 字 原 点 を 設 定 します 印 字 原 点 の 指 定 は テキストとオーバレイについて 別 々に 指 定 することができます 原 点 の 値 は0.1mm 単 位 -30mm~+30mmの 範 囲 で 設 定 可 能 です - ランドスケープ ポートレート 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード 以 外 ]を 選 択 してください - LPモード 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード]を 選 択 してください 注 意 印 字 原 点 を 指 定 して 移 動 したことにより プリンタの 印 字 領 域 をはみ 出 た 部 分 は 印 刷 されません 5.5.4 印 刷 LBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 のJOB 情 報 LU 制 御 タイプが 印 刷 LBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 JOB 情 報 に 以 下 の 情 報 を 設 定 します 印 刷 に 関 する 情 報 出 力 に 関 する 情 報 がメインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります JOBを 識 別 するための 情 報 JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を 設 定 します (63 文 字 以 内 ) 印 刷 に 関 する 情 報 改 行 間 隔 1 行 または2 行 の 改 行 ピッチを 設 定 します 行 間 隔 8LPIまたは6LPIの 印 字 ピッチを 設 定 します (LPI:1インチあたりの 行 数 ) 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します 出 力 に 関 する 情 報 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します - 108 -

スプールタイマ 値 プリンタのスプールをクローズするための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタから 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 を 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します 印 刷 の 開 始 と 終 了 が 明 確 に 判 断 できないため 設 定 時 間 を 経 過 した 時 点 でスプールをクローズして 印 刷 を 開 始 します 出 力 先 のプリンタ 名 を 設 定 します プリンタ 名 には Windowsシステムの[プリンタ]で 定 義 済 のプリンタが 指 定 できます 注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は 必 要 に 応 じて 以 下 の 出 力 先 のプリンタについての 詳 細 設 定 をします 給 紙 口 倍 率 用 紙 メインフレームで 指 定 されたホッパとプリンタの 給 紙 口 を 関 連 付 けします 給 紙 口 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 給 紙 口 から 印 刷 できます 印 刷 時 の 倍 率 を 設 定 します メインフレームで 縮 小 印 刷 が 指 定 された 場 合 および 縮 小 なしが 指 定 された 場 合 それぞれにつ いての 印 刷 倍 率 を 設 定 できます メインフレームで 指 定 された 用 紙 サイズと 実 際 に 使 用 する 用 紙 サイズを 関 連 付 けします 用 紙 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 用 紙 サイズに 印 刷 できます 注 意 - 用 紙 サイズに 合 わせた 拡 縮 印 刷 はできません - A6 用 紙 への 印 刷 を 行 う 場 合 プリンタによっては A6 用 紙 をレター 用 紙 に 関 連 付 ける 必 要 があります その 他 の 設 定 用 紙 給 紙 口 倍 率 以 外 の 設 定 ができます HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTのみで 有 効 になり ます Windowsシステムのプリンタの 設 定 は 変 更 されません デフォルトフォント メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください - 109 -

参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください ゴシックフォント メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 指 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください 印 字 原 点 テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 の 印 字 原 点 を 設 定 します 印 字 原 点 の 指 定 は テキストとオーバレイについて 別 々に 指 定 することができます 原 点 の 値 は0.1mm 単 位 -30mm~+30mmの 範 囲 で 設 定 可 能 です - ランドスケープ ポートレート 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード 以 外 ]を 選 択 してください - LPモード 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード]を 選 択 してください 注 意 印 字 原 点 を 指 定 して 移 動 したことにより プリンタの 印 字 領 域 からはみ 出 た 部 分 は 印 刷 されません - 110 -

5.5.5 印 刷 NPREMUの 場 合 のJOB 情 報 LU 制 御 タイプが 印 刷 NPREMUの 場 合 JOB 情 報 に 以 下 の 情 報 を 設 定 します 印 刷 に 関 する 情 報 出 力 に 関 する 情 報 がメインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります JOBを 識 別 するための 情 報 JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を 設 定 します (63 文 字 以 内 ) 印 刷 に 関 する 情 報 文 字 間 隔 ( 漢 字 ) 印 刷 文 字 ( 漢 字 )の 文 字 間 隔 を 設 定 します 改 行 間 隔 1 行 または2 行 の 改 行 ピッチを 設 定 します 行 間 隔 8LPIまたは6LPI 印 字 ピッチを 設 定 します (LPI:1インチあたりの 行 数 ) 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 自 動 改 行 (NL) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くNLコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します 自 動 改 行 (CR) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くCRコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します FF 機 能 FFコード( 改 ページ)の 動 作 を 設 定 します [ 任 意 ]を 選 択 すると 行 内 の 任 意 の 桁 にFFコードを 検 出 した 場 合 改 ページします [ 先 頭 のみ]を 選 択 すると 行 の 先 頭 にFFコードを 検 出 した 場 合 のみ 改 ページします 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します ページ 長 1ページのページ 長 を 設 定 します ページ 長 は1ページに 印 刷 する 行 数 で 指 定 するため ページ 長 と 行 間 隔 の 指 定 値 によって 実 際 の1ページの 長 さが 決 まります 用 紙 サイズに 注 意 して 設 定 してください 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は ページ 長 を ドライバ 指 定 にします ページ 長 の 行 数 は カット 紙 を 使 用 する 場 合 のみ 指 定 できます 用 紙 の 一 覧 にないサイズの 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は Windowsシステムのプリンタのプロパティで 新 しい 用 紙 を 作 成 してください 上 マージン カット 紙 を 使 用 する 場 合 印 字 可 能 範 囲 の 最 上 端 から 印 刷 開 始 位 置 までの 余 白 の 長 さを 設 定 します 注 意 連 続 紙 に 設 定 すると 改 ページ 時 に 用 紙 の 先 頭 位 置 がずれます - 111 -

左 マージン 印 字 可 能 範 囲 の 最 左 端 から 印 字 開 始 位 置 までの 余 白 の 桁 数 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 出 力 に 関 する 情 報 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 プリンタのスプールをクローズするための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタからの 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します 印 刷 の 開 始 と 終 了 が 明 確 に 判 断 できないため 設 定 時 間 を 経 過 した 時 点 でスプールをクローズして 印 刷 を 開 始 します 出 力 先 のプリンタ 名 を 設 定 します プリンタ 名 には Windowsシステムの[プリンタ]で 定 義 済 のプリンタが 指 定 できます - カット 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は プリンタの 設 定 で 用 紙 (サイズ 給 紙 方 法 ) 印 刷 の 向 きなどを 設 定 し てください - 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタの 設 定 で 給 紙 方 法 が トラクタフィーダ に 設 定 されているか および 用 紙 サイズを 確 認 してください 参 考 [プリンタの 設 定 ]ウィンドウは プリンタドライバによって 異 なります 給 紙 方 法 の トラクタフィーダ という 用 語 を 使 用 していな いものもありますので 不 明 な 場 合 は 各 プリンタメーカへお 問 い 合 わせください HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になりま す Windowsシステムのプリンタの 設 定 は 変 更 されません 注 意 - 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 できない 場 合 があります - プリンタ 自 体 に 連 続 紙 の 上 下 余 白 が 設 定 されている 場 合 プリンタドライバの[ 詳 細 設 定 ]で 余 白 を0mmに 設 定 してください 15 11インチの 用 紙 に66 行 印 刷 できない 等 の 現 象 が 起 こることがあります フォント 印 刷 時 に 使 用 するフォント フォントサイズ およびフォントの 倍 率 を 設 定 します あらかじめ FF 特 殊 111 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 を 拡 大 縮 小 する 場 合 は フォントサイズ またはフォント 倍 率 を 設 定 してください フォント 倍 率 100%は フォントサイズ9.6 ポイントに 相 当 します - 112 -

参 考 フォントサイズの 初 期 値 は 9.6ポイントです ダイアログボックスには *** と 表 示 されています 5.6 ホスト 通 信 情 報 の 設 定 HOST PRINTコンソールで PCプリントサービス 用 のホスト 通 信 情 報 を 設 定 します ホスト 通 信 情 報 を 設 定 すると JOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 設 定 した 接 続 情 報 が 関 連 付 けられます ホスト 通 信 情 報 は PCプリントサービスがサポートしている 最 大 LU 数 (255 個 )まで 定 義 できます HOST PRINTコンソールでホスト 通 信 情 報 を 設 定 ( 追 加 変 更 削 除 )する 操 作 方 法 については 11.2.8 ホスト 通 信 情 報 を 追 加 する 11.2.9 ホスト 通 信 情 報 を 変 更 する および 11.2.10 ホスト 通 信 情 報 を 削 除 する を 参 照 してくださ い ホスト 通 信 情 報 には 以 下 の 情 報 を 設 定 します 接 続 情 報 名 通 信 制 御 サービスで 設 定 した 接 続 情 報 の 名 前 です LUタイプに タイプ3 が 割 り 当 てられている 接 続 情 報 を 指 定 します 注 意 HOST PRINTで 扱 える 接 続 情 報 名 の 文 字 数 は 12 文 字 以 内 です 通 信 制 御 サービスでは FNAの 接 続 情 報 名 に64 文 字 まで 入 力 できますが 12 文 字 以 内 で 設 定 してください 通 信 制 御 サービスで 設 定 する 接 続 情 報 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 です 起 動 時 接 続 HOST PRINTコンソールで ホスト 通 信 が 開 始 されたときに このLUを 自 動 起 動 するかどうかを 設 定 します 注 意 通 信 制 御 サービスで 接 続 情 報 を 変 更 した 場 合 HOST PRINTのホスト 通 信 情 報 も 再 設 定 してください 5.7 ホスト 通 信 の 設 定 HOST PRINTコンソールで ホスト 通 信 に 関 する 以 下 の 情 報 を 設 定 します HOST PRINTコンソールでホスト 通 信 に 関 する 情 報 を 設 定 する 操 作 方 法 については 11.2.21 ホスト 通 信 の 詳 細 設 定 を する を 参 照 してください - 113 -

回 線 再 接 続 時 間 メインフレームとの 通 信 が 切 断 されたことを 検 知 してから 再 接 続 するまでの 時 間 を 設 定 します 設 定 された 時 間 が 経 過 するごとにメインフレームとの 再 接 続 処 理 を 行 います 注 意 - 通 信 制 御 サービスの 設 定 で 接 続 時 のリカバリ 機 能 を 使 用 する に 設 定 した 場 合 は HOST PRINTで 回 線 切 断 を 検 知 できま せん 回 線 再 接 続 時 間 の 設 定 は 意 味 をもちません - 通 信 制 御 サービスの 設 定 で 回 線 自 動 復 旧 を 使 用 する に 設 定 した 場 合 は 通 信 が 復 旧 した 時 点 で 再 接 続 されます 回 線 再 接 続 時 間 の 設 定 は 意 味 を 持 ちません LU 制 御 終 了 監 視 必 要 がある 場 合 のみ HOST PRINT 内 部 の 制 御 プロセス 終 了 時 の 監 視 時 間 を 設 定 します 通 常 はこの 値 を 変 更 しないでください LU 制 御 プライオリティ LU 制 御 の 動 作 プライオリティを 設 定 します デフォルトは 中 ですが バッチ 帳 票 を 出 力 時 に 大 量 ページの 帳 票 を 転 送 する 場 合 は 高 に 設 定 してください 高 中 低 最 大 の 処 理 スピードで 動 作 します ただし HOST PRINTで 大 量 ページの 印 刷 データを 受 信 する 運 用 の 場 合 FNAサーバとし てWSMGRを 端 末 接 続 すると WSMGRの 画 面 レスポンスが 悪 くなる 場 合 があります 処 理 スピードを 若 干 遅 くします 処 理 スピードを 遅 くし サーバ 上 の 他 のアプリケーションとの 同 時 動 作 をスムーズにします オーバレイ 文 字 のコード 変 換 KOL2/5/6 形 式 オーバレイ 中 に 定 義 されているJEF 拡 張 漢 字 および 利 用 者 定 義 文 字 のコード 変 換 に Charset Managerで 定 義 し たコード 変 換 テーブルを 使 用 するかどうかを 設 定 します Charset Managerで 定 義 したコード 変 換 テーブルを 使 用 するには Charset Managerが 必 要 です スケジュール 運 用 にあわせて ホスト 通 信 のスケジュールを 設 定 します スケジュールの 設 定 は 運 用 開 始 前 または 運 用 中 に 設 定 することができます ホスト 通 信 のスケジュ-ルの 設 定 については 11.2.22 ホスト 通 信 をスケジューリングする を 参 照 してくだ さい 5.8 HOST PRINTコンソールの 終 了 HOST PRINTコンソールを 終 了 します これで PCプリントサービスを 使 用 するための 環 境 構 築 は 完 了 です - 114 -

第 6 章 VSPサービスの 環 境 構 築 6.1 環 境 構 築 の 流 れ VSPサービスの 動 作 環 境 は 以 下 の 流 れで 構 築 します 6.2 プリンタの 設 定 VSPプリンタに 以 下 の 設 定 の 論 理 プリンタを 作 成 します レーザVSPの 場 合 エミュレーション 66XX サポートサーバ 6680-NMC 伝 送 経 路 DS-LINKまたはTCP/IP FNAサーバアドレス サーバのIPアドレス(IPv4アドレス) インパクトVSPの 場 合 サポートサーバ HOST PRINT 相 手 先 のIPアドレス サーバのIPアドレス(IPv4アドレス) 6.3 通 信 制 御 サービスの 設 定 VSPサービスを 使 用 するには 通 信 制 御 サービスのセットアップを 行 う 必 要 があります HOST PRINTコンソールからのセットアップは 必 要 ありません メインフレーム 側 の 端 末 定 義 にあわせて 以 下 の2つの 端 末 (LU) 定 義 を 行 ってください LU 情 報 の 設 定 方 法 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください VSPシリーズを 接 続 するLU - 115 -

使 用 するプリンタ レーザVSP インパクトVSP LUタイプ3 インパクトVSP LUタイプ1/3 タイプ3 タイプ3 タイプ1 設 定 するLUタイプ オーバレイ 文 字 パターンをダウンロードするLU ダウンロード 機 能 タイプSF2 設 定 するLUタイプ 6.4 FNA Serverの 端 末 の 設 定 VSPサービスを 使 用 するには 通 信 制 御 サービスの セットアップユーティリティ でFNA Server 情 報 を 設 定 します HOST PRINTコンソールからのセットアップは 必 要 ありません FNA Serverのセットアップにより VSPシリーズを 接 続 するための 端 末 を 定 義 します 端 末 名 は FNA Serverのデバイス 情 報 の デバイス1 に 設 定 します セットアップの 操 作 方 法 については FNA Serverの 説 明 書 を 参 照 してください レーザVSPを 使 用 する 場 合 FNA Server 側 で 設 定 する 端 末 名 は プリンタの 設 定 にあわせて マシン 名 - 論 理 プリンタ 番 号 にしてく ださい インパクトVSPを 使 用 する 場 合 FNA Server 側 で 設 定 する 端 末 名 は プリンタの 設 定 にあわせてください - 116 -

第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 7.1 環 境 構 築 の 流 れ 帳 票 管 理 サービスの 動 作 環 境 は サーバ 機 能 およびクライアント 機 能 を 以 下 の 流 れで 構 築 します 帳 票 配 信 サービスと 連 携 する 場 合 は プロトコルに 関 わらず 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 の 流 れを 合 わせて 参 照 してください 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 の 流 れについては 9.1 運 用 の 流 れ を 参 照 してください - 117 -

7.2 ログオンアカウントの 設 定 帳 票 管 理 サービス 用 のログオンアカウントを 作 成 し 帳 票 管 理 サービスのサービス FUJITSU 帳 票 管 理 にログオンアカウントを 設 定 し ます Print Managerと 連 携 する 場 合 は サービス HOST PRINT PC PRINT Service にも ログオンアカウントを 設 定 します 帳 票 管 理 サービス 用 のログオンアカウントの 作 成 以 下 の 場 合 は サーバのWindowsシステムの[ユーザアカウント]で 帳 票 管 理 サービス 用 のログオンアカウントをAdministrator 権 限 で 作 成 します List Worksと 連 携 する 場 合 注 意 Print Managerと 連 携 してローカルプリンタ(LANプリンタ)に 印 刷 する 場 合 帳 票 管 理 サービス(サービス FUJITSU 帳 票 管 理 ) 用 とPC プリントサービス(サービス HOST PRINT PC PRINT Service ) 用 のログオンアカウントは ドメインのアカウントでAdministratorsグルー プに 属 する 必 要 があります サービス FUJITSU 帳 票 管 理 へのログオンアカウントの 設 定 サーバのWindowsシステムの[サービス]で サービス FUJITSU 帳 票 管 理 に ログオンアカウントおよびパスワードを 設 定 します 参 考 サービスにログオンアカウントを 設 定 する 前 に ログオンアカウントは 以 下 の 操 作 を 行 ってから 設 定 してください 1. 帳 票 マネージャを 終 了 します 2. Windowsシステムの[サービス]で サービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 停 止 状 態 にします サービス HOST PRINT PC PRINT Service のログオンアカウントの 設 定 以 下 の 場 合 は サーバのWindowsシステムの[ユーザアカウント]で PCプリントサービス(サービス HOST PRINT PC PRINT Service ) 用 のログオンアカウントにAdministrator 権 限 を 設 定 します Print Managerと 連 携 する 場 合 7.3 帳 票 管 理 サービスの 設 定 以 下 の 場 合 に 環 境 設 定 ツールで 帳 票 管 理 サービスの 設 定 を 変 更 します インストール 後 にスプールフォルダを 変 更 する クライアント 監 視 間 隔 を 変 更 する 帳 票 の 自 動 削 除 間 隔 を 変 更 する Print Managerの 連 携 の 方 法 を 変 更 する 環 境 設 定 ツールで 帳 票 管 理 サービスの 設 定 について 操 作 する 方 法 については 12.5 環 境 設 定 を 参 照 してくだ さい - 118 -

1. 帳 票 マネージャを 終 了 します 2. スプールフォルダを 変 更 する 場 合 は Windowsシステムの[サービス]で サービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 停 止 します FJDM***.FDB FJDM***.BAK Drivers.ini 等 のファイルを 含 め スプールフォルダのすべてのファイルとフォルダを 他 の 場 所 に 移 動 またはコピーします 3. 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンし スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[ 環 境 設 定 ]を 起 動 します 4. スプールフォルダ クライアント 監 視 時 間 帳 票 自 動 削 除 間 隔 を 指 定 します 5. 一 般 ユーザが 印 刷 等 行 なう 場 合 は スプールフォルダのセキュリティ 設 定 で アカウント Users に 変 更 権 限 を 設 定 してくださ い 6. Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 は Systemwalker PrintMGR で 帳 票 を 管 理 する にチェックしてください 7. 各 設 定 が 正 しいことを 確 認 し [OK]ボタンをクリックします スプールフォルダ スプールフォルダは 帳 票 を 格 納 しておくフォルダのことです インストール 時 に 指 定 した 場 所 を 変 更 したい 場 合 に 設 定 します なお インストール 時 のデフォルトは システムドライブ: HOSTPRINT MpPrint spool です クライアント 監 視 間 隔 クライアント 監 視 間 隔 は 接 続 中 のクライアントから 一 定 時 間 アクセスがなかった 場 合 に サーバのサービスが 強 制 的 に 接 続 を 切 断 するための 監 視 時 間 の 間 隔 ( 分 単 位 )のことです クライアント 監 視 間 隔 を 変 更 したい 場 合 に 設 定 します 指 定 できる 値 は0~1440です 0が 指 定 された 場 合 は クライアント 監 視 はし ません 通 常 の 運 用 では 0(クライアント 監 視 をしない)を 推 奨 します 帳 票 自 動 削 除 間 隔 帳 票 自 動 削 除 間 隔 は 保 存 期 限 の 切 れた 印 刷 済 みの 帳 票 を 自 動 削 除 する 時 間 の 間 隔 ( 分 単 位 )のことです 指 定 できる 値 は0~1440です 0が 指 定 された 場 合 は 帳 票 自 動 削 除 機 能 は 使 用 しません 60の 指 定 を 推 奨 します 注 意 Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 は Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 設 定 を 行 うと Print Managerの 印 刷 操 作 画 面 を 利 用 し メインフレームの 帳 票 とWindowsアプリケー ションの 帳 票 の 印 刷 出 力 と 共 存 させて 管 理 することができます 印 刷 時 に 帳 票 マネージャからPrint Managerに 帳 票 が 移 動 されます Print Managerの 保 存 期 限 が 有 効 になります 帳 票 マネージャで 設 定 した 保 存 期 限 は 意 味 をもちません 出 力 先 プリンタがVSPプリンタの 場 合 Print Managerでは 帳 票 の 表 示 やページ 指 定 印 刷 はできません Print Managerの 保 留 指 定 は 有 効 になりません - 119 -

7.4 プリンタの 設 定 サーバのWindowsシステムの[プリンタ]で 使 用 するプリンタを 設 定 します 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 FAXをプリンタとして 設 定 します VSPプリンタの 設 定 以 下 に 66XXエミュレーションの 場 合 の 環 境 作 成 の 手 順 を 示 します 1. 通 信 制 御 サービスの 環 境 構 築 を 行 います メインフレームからPLOP/X 形 式 の 資 源 のダウンロードを 行 う 場 合 LUタイプSF2のLU 定 義 を 行 ってください 2. FNA Serverの 端 末 の 環 境 構 築 を 行 います FNA Serverの 設 定 は 必 要 ありません 3. HOST PRINTの 環 境 構 築 を 行 います Charset Managerが 導 入 されている 場 合 HOST PRINTのオーバレイツールでVSP 資 源 の 移 動 操 作 を 行 い VSP 資 源 をCharset Managerの 資 源 管 理 フォルダに 移 動 してください 4. VSPリクエスタのインストールを 行 います 帳 票 出 力 サーバにVSPプリンタに 添 付 のソフトウェア VSPリクエスタ をインストールしてください 注 意 - VSP 装 置 パネルでリクエスタサーバを HOST PRINTが 印 刷 を 行 うサーバ 以 外 に 設 定 している 場 合 VSPリクエスタは 印 刷 を 行 うサーバとリクエスタサーバの 両 方 にインストールしてください - その 場 合 VSPの 資 源 は 以 下 のとおり 配 置 してください カット 紙 レーザVSP 連 帳 レーザVSP 帳 票 出 力 サーバ オーバレイ インパクトVSP VSPフォント24ドット - リクエスタサーバ VSPフォント30ドット 5. VSPフォントのダウンロードを 行 います JEF 拡 張 漢 字 や 利 用 者 定 義 文 字 を 使 用 する 場 合 メインフレームからPLOP/Xを 使 用 してフォントをダウンロードしてください 利 用 者 定 義 文 字 は Charset Managerで 作 成 ダウンロード 管 理 を 行 うことができます カット 紙 レーザVSP 連 帳 レーザVSP JIS 第 1 水 準 第 2 水 準 明 朝 - - JEF 拡 張 漢 字 JEF 拡 張 非 漢 字 インパクトVSP ゴシック - HPSF2424にダウンロード 明 朝 - HPSF2424にダウンロード ゴシック ADJM3030にダウンロード HPSF2424にダウンロード 半 角 文 字 明 朝 - ( 備 考 1) HPSFA324にダウンロード ゴシック - ( 備 考 1) HPSFA424にダウンロード 1/4 角 文 字 明 朝 - ( 備 考 1) - ゴシック - ( 備 考 1) - - 120 -

カット 紙 レーザVSP 連 帳 レーザVSP インパクトVSP 利 用 者 定 義 文 字 - ADJM3030にダウンロード HPSF2424にダウンロード 備 考 1 : 帳 票 管 理 サービスから 印 刷 を 行 う 場 合 VSPプリンタが 未 サポートとなります 半 角 文 字 1/4 角 文 字 を 使 用 する 場 合 はVSPサービスを 使 用 してください 6. 帳 票 出 力 サーバにVSPプリンタを 接 続 し 印 刷 可 能 な 状 態 にします 7. PrintWalker/PMのインストールを 行 います 帳 票 出 力 サーバにVSPプリンタに 添 付 のソフトウェア PrintWalker/PM をインストールしてください 8. VSPプリンタの 環 境 設 定 を 行 います カット 紙 レーザ および 連 帳 レーザVSPプリンタの 場 合 VSPプリンタに 以 下 の 設 定 の 論 理 プリンタを 作 成 してください エミュレーション: 66XX サポートサーバ: VSPプリントモニタ または PrintWalker/PM インパクトVSPの 場 合 設 定 は 必 要 ありません 9. プリンタの 環 境 設 定 を 行 います プリンタの 定 義 で 以 下 のポートの 設 定 を 行 います 利 用 可 能 なポートの 種 類 : VSP Network Port ポート 名 : 任 意 プリンタIPアドレス: VSPプリンタのIPアドレス 論 理 プリンタ: インパクトVSPの 場 合 プリンタ1 を 指 定 します それ 以 外 の 場 合 VSPプリンタのパネルで 66XXエミュレーションを 設 定 した 論 理 プリンタの 論 理 プリンタ 番 号 を 指 定 します 出 力 先 のVSPプリンタドライバを 選 択 してください プリンタ 名 の 長 さは 半 角 63 文 字 以 下 で 作 成 してください 注 意 - 66XXエミュレーションのレーザVSPでは プリンタのプロパティからのテスト 印 刷 は 行 えません - ページ 区 切 りは 扱 えません ページ 区 切 りを 設 定 しないでください 以 下 に PRIMERGY6000シリーズの 帳 票 をVSPに 印 刷 する 場 合 の 環 境 作 成 の 手 順 を 示 します 1. 帳 票 出 力 サーバにVSPプリンタを 接 続 し 印 刷 可 能 な 状 態 にします 2. PrintWalker/PMのインストールを 行 います 帳 票 出 力 サーバにVSPプリンタに 添 付 のソフトウェア PrintWalker/PM をインストールしてください 3. VSPプリンタの 環 境 設 定 を 行 います VSPの 装 置 パネルで 以 下 の 設 定 の 論 理 プリンタを 作 成 してください エミュレーション: FMまたはFNP サポートサーバ: VSPプリントモニタ または PrintWalker/PM インパクトVSPの 場 合 設 定 は 必 要 ありません 4. プリンタの 環 境 設 定 を 行 います プリンタの 定 義 で 以 下 のポートの 設 定 を 行 います 利 用 可 能 なポートの 種 類 : インパクトVSPの 場 合 VSP Network Port - 121 -

それ 以 外 の 場 合 VSP Network FMPort ポート 名 : 任 意 プリンタIPアドレス: VSPプリンタのIPアドレス 論 理 プリンタ: インパクトVSPの 場 合 プリンタ1 を 指 定 します それ 以 外 の 場 合 VSPプリンタのパネルで FMエミュレーションを 設 定 した 論 理 プリンタの 論 理 プリンタ 番 号 を 指 定 します 出 力 先 のVSPプリンタドライバを 選 択 してください プリンタ 名 の 長 さは 半 角 63 文 字 以 下 で 作 成 してください 注 意 ページ 区 切 りは 扱 えません ページ 区 切 りを 設 定 しないでください Windowsシステムへのプリンタの 設 定 1. サーバのWindowsシステムの[プリンタ]で Windowsプリンタをローカルプリンタとして 設 定 します プリンタ 名 の 長 さは 半 角 63 文 字 以 下 で 作 成 してください 2. Windowsプリンタのプロパティ 画 面 の 詳 細 設 定 タブで 詳 細 な 印 刷 機 能 を 有 効 にする を 有 効 にします 注 意 ページ 区 切 りは 扱 えません ページ 区 切 りを 設 定 しないでください 3. Windowsプリンタの 印 刷 設 定 画 面 の 印 刷 オプション に EMFでスプールする や メタファイルスプールリング などのオプ ションがある 場 合 オプションを 有 効 にします 注 意 - メタファイルスプーリング の 設 定 方 法 は プリンタドライバにより 異 なります 設 定 方 法 については 各 プリンタドライバのマニュアルを 参 照 してください - プリンタドライバやアプリケーションにより RAW 形 式 でしかスプールされないことがあります 4. RAW 形 式 でスプールされた 場 合 は Windowsプリンタのプロパィ 画 面 の ポート タブで 双 方 向 サポートを 有 効 にする のチェッ クをはずします 設 定 されていない および 両 方 設 定 した 場 合 でも 帳 票 の 状 態 が 正 常 に 表 示 されないことがあります 5. Print Managerと 連 携 する 場 合 Print Managerで 高 信 頼 プリンタに 設 定 してください FAX 用 プリンタの 準 備 1. Print Managerと 連 携 して 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 は Print Managerで FUJITSU PrintMGR FAX をプリンタとして 定 義 し ます FUJITSU PrintMGR FAX Print Managerでのプリンタ 定 義 の 方 法 については Print Managerのマニュアル を 参 照 してください 2. FAX 用 プリンタがサーバとは 別 のコンピュータで 管 理 されている 場 合 FAX 用 プリンタをネットワーク 接 続 します FAX 用 プリンタのネットワーク 接 続 の 方 法 については Print Managerのマニュアル を 参 照 してください - 122 -

7.5 あて 先 の 設 定 帳 票 管 理 サービスは 帳 票 を あて 先 という 仮 想 プリンタに 格 納 して 処 理 を 行 います あて 先 に 格 納 される 帳 票 のアクセス 権 は スプールフォルダのアクセス 権 を 継 承 します 帳 票 管 理 サービスをインストールしているサーバに 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンし 帳 票 マネージャ を 使 用 して あて 先 を 設 定 します 注 意 List Worksで 受 信 フォルダを 作 成 すると 自 動 で 受 信 フォルダ 名 のあて 先 が 作 成 されます List Worksで 作 成 されたあて 先 は 接 続 プリンタ 名 が!ReceiveFolderとなっています List Worksで 作 成 されたあて 先 を 帳 票 マネージャから 定 義 変 更 しないでください あて 先 を 定 義 するアカウントには スプールフォルダにフォルダを 作 成 する 権 限 が 必 要 です 権 限 がない 場 合 あて 先 を 作 成 する ことができません 帳 票 管 理 サービスは サーバ クライアント 共 に 同 一 ドメインに 所 属 している 必 要 があります 同 一 ドメインに 所 属 していない 場 合 あて 先 の 作 成 や 印 刷 など 帳 票 管 理 の 機 能 を 使 用 することはできません クライアントに 接 続 されたプリンタをあて 先 に 設 定 する 場 合 サーバであて 先 を 作 成 してください クライアントからあて 先 を 作 成 す ることはできません あて 先 プリンタは 作 成 されません 帳 票 のアクセス 権 を 変 更 したい 場 合 は 以 下 の 方 法 でスプールフォルダのアクセス 権 を 変 更 してください すべてのあて 先 に 対 して 同 一 のアクセス 権 を 与 える 場 合 ( 推 奨 ) 帳 票 管 理 サービスのスプールフォルダ(サブフォルダも 含 む)に 対 して エクスプローラでアクセス 権 を 変 更 してください 標 準 のスプールフォルダは 帳 票 管 理 サービスをインストールしたフォルダの 下 にSPOOLという 名 前 で 作 成 されます スプール フォルダの 場 所 は サーバで 帳 票 管 理 サービスの 環 境 設 定 ツールを 起 動 して 確 認 できます 特 定 のあて 先 のみに 別 のアクセス 権 を 与 える 場 合 スプールフォルダの 下 にあて 先 名 と 同 じフォルダが 作 成 されています このフォルダのアクセス 権 をエクスプローラで 変 更 して ください 変 更 方 法 については 9.5.1 セキュリティの 設 定 を 参 照 してください 帳 票 マネージャであて 先 を 設 定 ( 作 成 削 除 変 更 )する 操 作 方 法 については 12.1.6 あて 先 を 新 規 に 作 成 する 12.1.7 あて 先 の 定 義 を 変 更 する および 12.1.8 あて 先 を 削 除 する を 参 照 してください 1. サーバに 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンします 2. 帳 票 管 理 サービスの 帳 票 マネージャ を 起 動 し あて 先 を 作 成 します あて 先 あて 先 名 あて 先 の 名 前 を 設 定 します 出 力 プリンタ 帳 票 を 出 力 するプリンタを 設 定 します - 123 -

注 意 印 刷 を 行 わない 運 用 でも 紙 への 印 刷 実 績 があるプリンタを 設 定 する 必 要 があります あて 先 の 動 作 処 理 種 別 にあて 先 がどのように 動 作 するかを 設 定 します プリンタに 印 刷 する VSPプリンタまたはWindowsプリンタに 印 刷 します 帳 票 配 信 サービスに 登 録 する 帳 票 配 信 サービス 経 由 で 以 下 の 運 用 をします - 他 のサーバに 転 送 する - List Creatorと 連 携 する - List Worksと 連 携 する 注 意 [List WORKSに 登 録 する]は 指 定 しないでください List Worksで 受 信 フォルダを 作 成 すると 自 動 的 にこの 種 別 が 選 択 されます また 受 信 後 いつ 処 理 を 行 うかについての 設 定 をします 受 信 後 すぐに 処 理 する 帳 票 をあて 先 に 格 納 した 後 すぐに 接 続 プリンタに 印 刷 または 帳 票 配 信 サービスに 転 送 します 要 求 があるまで 保 留 する 詳 細 設 定 帳 票 をあて 先 に 格 納 した 後 印 刷 指 示 があるまで 帳 票 管 理 のスプールにためておきます 詳 細 情 報 帳 票 の 保 存 期 限 受 信 する 帳 票 の 印 刷 優 先 度 を 指 定 します 帳 票 の 保 存 期 限 では 帳 票 の 印 刷 完 了 後 ( 保 存 状 態 時 ) 帳 票 を 自 動 的 に 削 除 する 場 合 に 設 定 します 保 存 期 間 で 指 定 指 定 された 年 月 日 時 分 秒 まで 帳 票 を 保 存 します 保 存 日 数 で 指 定 印 刷 を 終 えた 日 時 から 指 定 された 日 数 と 指 定 された 時 間 だけ 帳 票 を 保 存 します 保 存 期 限 なし 帳 票 を 無 期 限 で 保 存 します 受 信 する 帳 票 の 印 刷 優 先 度 では 印 刷 時 の 優 先 度 を1~50(50が 最 高 優 先 度 )の 範 囲 で 指 定 します この 優 先 度 はWindowsシステムのプリンタ 画 面 上 で スプール 中 となっている 帳 票 が 複 数 ある 場 合 に その 中 で 優 先 度 の 高 い 帳 票 が 先 に 出 力 される 動 作 をします 一 般 的 な 利 用 法 は 以 下 となります 1. 複 数 のあて 先 を 作 成 し 同 一 のプリンタに 接 続 します 2. それぞれのあて 先 に 異 なる 優 先 度 を 設 定 します 3. メインフレームから 印 刷 を 行 う 際 にそれぞれのあて 先 から 印 刷 することで 優 先 度 の 異 なる 印 刷 が 実 現 できます - 124 -

注 意 メインフレーム 上 の 実 行 クラスのジョブ 実 行 優 先 度 とは 無 関 係 です 仕 分 け 条 件 メインフレームで 出 力 された 帳 票 のみ 有 効 となります 帳 票 の 仕 分 け 先 帳 票 の 仕 分 け 条 件 を 指 定 します 注 意 - あて 先 が1つも 存 在 していない 状 態 では 仕 分 け 条 件 を 設 定 することはできません - SystemWalker/PrintASSORTを 経 由 した 帳 票 は ホスト 情 報 がカレント 情 報 として 展 開 されます タイトル ジョブ 名 ユーザ ID ジョブ 番 号 のいずれかの 条 件 で 仕 分 けを 行 う 場 合 は タイトル(カレント) ジョブ 名 (カレント) ユーザID(カレン ト) ジョブ 番 号 (カレント) での 設 定 を 行 ってください ジョブ 情 報 メインフレームで 出 力 された 帳 票 のみ 有 効 となります ジョブ 情 報 名 情 報 の 取 り 出 し 位 置 を 指 定 します 注 意 情 報 の 取 り 出 し 位 置 の 設 定 によって 取 り 出 される 文 字 数 には 以 下 の 制 限 があります - ジョブ 名 : 63 文 字 以 内 - ジョブ 番 号 : JOB 名 とJOB 番 号 を 合 わせて125 文 字 以 内 - タイトル : 127 文 字 以 内 - ユーザID : 63 文 字 以 内 - 上 記 以 外 : 255 文 字 以 内 7.6 HOST PRINTコンソールの 起 動 とサーバへの 接 続 帳 票 管 理 サービスをセットアップするには HOST PRINTコンソールを 使 用 して 各 種 設 定 を 行 います HOST PRINTコンソールで 設 定 するには 以 下 の 準 備 をします サービス HOST PRINT Service Manager を 開 始 状 態 にする HOST PRINTコンソールを 起 動 する サーバに 接 続 する サービス HOST PRINT Service Manager の 開 始 帳 票 管 理 サービスをセットアップするサーバのWindowsシステムの[サービス]で サービス HOST PRINT Service Manager を 開 始 状 態 にします - 125 -

開 始 状 態 にすると サービス HOST PRINT Service Manager がHOST PRINTコンソールからの 接 続 要 求 を 受 け 付 けられるようになり ます HOST PRINTコンソールの 起 動 帳 票 管 理 サービスをセットアップするサーバに 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンし HOST PRINTコンソール を 起 動 します HOST PRINTコンソールを 起 動 する 操 作 方 法 については 11.2.1 HOST PRINTコンソールを 起 動 する を 参 照 してくださ い サーバへの 接 続 HOST PRINTコンソールから 帳 票 管 理 サービスが 動 作 するサーバに 接 続 します 接 続 するには 以 下 の 設 定 をします TCP/IPポート 番 号 (1~65535 初 期 値 1999) 接 続 すると HOST PRINTコンソールはサービス HOST PRINT Service Manager に 接 続 要 求 します HOST PRINTコンソールでサーバに 接 続 する 操 作 方 法 については 11.2.2 サーバへの 接 続 を 参 照 してください 7.7 JOB 情 報 の 設 定 HOST PRINTコンソールで 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 を 設 定 します JOB 情 報 を 設 定 すると LU 制 御 タイプと 出 力 先 のプリンタが 関 連 付 けられ HOST PRINTにおけるプリンタへの 印 刷 出 力 に 関 する 詳 細 情 報 が 設 定 されます JOB 情 報 は 対 応 するLU 制 御 タイプを 指 定 して 追 加 し 最 大 255 個 まで 定 義 できます HOST PRINTコンソールでJOB 情 報 を 設 定 ( 追 加 変 更 削 除 )する 操 作 方 法 については 11.2.5 JOB 情 報 を 追 加 する 11.2.6 JOB 情 報 を 変 更 する および 11.2.7 JOB 情 報 を 削 除 する を 参 照 してください 注 意 JOB 情 報 の 設 定 後 以 下 の 手 段 でプリンタドライバが 更 新 された 場 合 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 設 定 してください Windowsシステムのプリンタ 設 定 でプリンタドライバを 更 新 した 共 有 プリンタを 利 用 してプリンタドライバが 自 動 更 新 された 7.7.1 帳 票 管 理 サービスで 設 定 できるLU 制 御 タイプ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 は 以 下 のLU 制 御 タイプを 指 定 して 設 定 できます 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) - F6671/F6677 用 の 印 刷 データを WindowsプリンタにGDI 印 刷 します - TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を WindowsレーザプリンタにGDI 印 刷 します - レーザVSPにVSP 印 刷 します - List Worksに 連 携 します - 帳 票 配 信 サービスと 連 携 して List Creatorに 連 携 します - 126 -

JOB 情 報 の 一 覧 には 帳 票 管 理 (F6671モード) と 表 示 されます 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード) FMLBP114 用 の 印 刷 データを WindowsプリンタにGDI 印 刷 します JOB 情 報 の 一 覧 には 帳 票 管 理 (FMLBP114モード) と 表 示 されます 帳 票 管 理 NPREMU - F6685 用 の 印 刷 データを WindowsプリンタにGDI 印 刷 します - TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を WindowsインパクトプリンタにGDI 印 刷 します - AIMオンライン 帳 票 を 帳 票 配 信 サービスと 連 携 して List Creatorに 連 携 します JOB 情 報 の 一 覧 には 帳 票 管 理 (NPREMU) と 表 示 されます インパクトVSP - F6687 用 の 印 刷 データを インパクトVSPにVSP 印 刷 します - TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を インパクトVSPにVSP 印 刷 します JOB 情 報 の 一 覧 には 帳 票 管 理 (インパクトVSP) と 表 示 されます レーザVSP F6671/F6672/F6677 用 の 印 刷 データを レーザVSPにVSP 印 刷 する 印 刷 モードです V6.0 以 前 のバージョンとの 互 換 のための 印 刷 モードです レーザVSPに 印 刷 する 場 合 は 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード)を 選 択 してください JOB 情 報 の 一 覧 には 帳 票 管 理 (レーザVSP) と 表 示 されます 7.7.2 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 JOB 情 報 には 以 下 の 情 報 を 設 定 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します LU 制 御 タイプに 対 応 した 印 刷 や 出 力 についての 詳 細 設 定 指 定 したLU 制 御 タイプに 応 じて あて 先 出 力 するプリンタや 印 字 方 法 などの 印 刷 や 出 力 について 詳 細 設 定 します VSPプリンタにVSP 印 刷 する 場 合 は あて 先 名 以 外 の 設 定 内 容 は 意 味 をもちません 帳 票 ビューアで 表 示 する 際 に 有 効 になりま す なお 情 報 がメインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります JOB 情 報 は 指 定 したLU 制 御 タイプに 応 じて 設 定 情 報 が 異 なります LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード)の 場 合 の 詳 細 設 定 については 7.7.3 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671 モード)の 場 合 のJOB 情 報 を 参 照 してください LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 の 詳 細 設 定 については 7.7.4 帳 票 管 理 LBPサポート (FMLBP114モード)の 場 合 のJOB 情 報 を 参 照 してください LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 NPREMUの 場 合 の 詳 細 設 定 については 7.7.5 帳 票 管 理 NPREMUの 場 合 のJOB 情 報 を 参 照 してく ださい LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 インパクトVSPの 場 合 の 詳 細 設 定 については 7.7.6 帳 票 管 理 インパクトVSPの 場 合 のJOB 情 報 を 参 照 してください - 127 -

LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 レーザVSPの 場 合 の 詳 細 設 定 については 7.7.7 帳 票 管 理 レーザVSPの 場 合 のJOB 情 報 を 参 照 してください 帳 票 管 理 LBPサポート (F6671モード) 帳 票 管 理 LBPサポート (FMLBP114モード) 帳 票 管 理 NPREMU 帳 票 管 理 インパクト VSP あて 先 名 印 刷 文 字 間 隔 ( 漢 字 ) - - - 改 行 間 隔 行 間 隔 最 大 桁 長 自 動 改 行 (NL) - - - 自 動 改 行 (CR) - - - FF 機 能 - - - 漢 字 未 定 義 文 字 OCR-Bフォント ページ 長 - - - 上 マージン - - - 左 マージン - - - 出 力 英 数 カナ 変 換 : 設 定 あり - : 設 定 なし スプールタイマ 値 出 力 プリンタ フォント - - - デフォルトフォント - - ゴシックフォント - - ANKフォント - - - - 印 字 原 点 - - 帳 票 管 理 レーザ VSP なお 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 は 複 製 できません 7.7.3 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード)の 場 合 のJOB 情 報 LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード)の 場 合 JOB 情 報 に 以 下 の 情 報 を 設 定 します VSPプリンタにVSP 印 刷 する 場 合 は あて 先 名 以 外 の 設 定 内 容 は 意 味 をもちません 帳 票 ビューアで 表 示 する 際 に 有 効 になります なお 情 報 がメインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります JOBを 識 別 するための 情 報 あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します - 128 -

印 刷 に 関 する 情 報 改 行 間 隔 1 行 または2 行 の 改 行 ピッチを 設 定 します 行 間 隔 8LPIまたは6LPI 印 字 ピッチを 設 定 します (LPI:1インチあたりの 行 数 ) 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します 注 意 メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 英 数 半 角 文 字 はANKフォントで 印 刷 されます OCR-Bフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません 出 力 に 関 する 情 報 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します 注 意 メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 英 数 カナ 文 字 はANKフォントで 印 刷 されます 英 数 カナ 変 換 の 設 定 は 意 味 を 持 ちません スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタからの 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 を 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 越 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 プリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています 参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は Windowsシステムのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[ 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する - 129 -

- HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する 注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は 必 要 に 応 じて 以 下 の 出 力 先 のプリンタについての 詳 細 設 定 をします ただし 用 紙 サイズ 用 紙 方 向 については メインフレームから 指 定 された 値 が 有 効 になります 給 紙 口 メインフレームで 指 定 されたホッパとプリンタの 給 紙 口 を 関 連 付 けします 給 紙 口 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 給 紙 口 から 印 刷 できます 参 考 APSで 用 紙 供 給 口 の 指 定 は HOST PRINTでは 以 下 の 給 紙 口 に 関 連 付 けられます APS 用 紙 給 紙 口 HOPPER(PRIME) HOPPER(PRIME1) HOPPER(PRIME2) HOPPER(SECOND) SHOPPER(SECOND) HOST PRINTのJOB 情 報 給 紙 口 デフォルト ホッパ1 ホッパ2 デフォルト デフォルト APSで 用 紙 供 給 口 にHOPPER(SECOND)またはSHOPPER(SECOND)を 指 定 した 場 合 デフォルトの 給 紙 口 に 関 連 付 けられま す SHOPPER(SECOND)を 指 定 する 場 合 は デフォルトの 給 紙 口 にセパレータ 用 紙 をセットし APSで 実 データの 給 紙 口 に HOPPER(PRIME1)またはHOPPER(PRIME2)を 指 定 してください 用 紙 メインフレームで 指 定 された 用 紙 サイズと 実 際 に 使 用 する 用 紙 サイズを 関 連 付 けします 用 紙 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 用 紙 サイズに 印 刷 できます 注 意 用 紙 サイズに 合 わせた 拡 縮 印 刷 はできません その 他 の 設 定 用 紙 印 刷 の 方 向 などの 設 定 が 変 更 できます HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTのみで 有 効 になり ます Windows システムのプリンタのプロパティは 変 更 されません 注 意 メインフレームで 両 面 印 刷 が 指 示 された 場 合 プリンタの 機 種 によっては 正 常 に 両 面 印 刷 されないことがあります - 130 -

デフォルトフォント 2バイト 文 字 について メインフレームで 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 指 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください ゴシックフォント 2バイト 文 字 について メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズ を 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 指 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは 5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 を 行 ってください ANKフォント 半 角 文 字 の 印 刷 時 に 使 用 するANK 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します 参 考 - F667X EBCDIC10(FJ) を 指 定 すると VSPプリンタに 近 い 出 力 イメージとなります F667X EBCDIC10(FJ) フォントを 指 定 した 場 合 は サイズを12ポイントにしてください 9ポイントでは 文 字 が 小 さく 印 刷 されま す - 131 -

- メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 メインフレームで 指 定 されたフォントで 印 刷 されます ANKフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません - APSを 使 用 して 出 力 した 帳 票 の 場 合 メインフレームの 文 字 配 列 テーブル( 省 略 値 はSC0)が 参 照 されます ANKフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません 印 字 原 点 テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 の 印 字 原 点 を 設 定 します 印 字 原 点 の 指 定 は テキストとオーバレイについて 別 々に 指 定 することができます 原 点 の 値 は0.1mm 単 位 -30mm~+30mmの 範 囲 で 設 定 可 能 です - ランドスケープ ポートレート 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード 以 外 ]を 選 択 してください - LPモード 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード]を 選 択 してください 注 意 印 字 原 点 を 指 定 して 移 動 したことにより プリンタの 印 字 領 域 からはみ 出 た 部 分 は 印 刷 されません 7.7.4 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 のJOB 情 報 LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 JOB 情 報 に 以 下 の 情 報 を 設 定 します 印 刷 に 関 する 情 報 出 力 に 関 する 情 報 がメインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります JOBを 識 別 するための 情 報 あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 印 刷 に 関 する 情 報 改 行 間 隔 1 行 または2 行 の 改 行 ピッチを 設 定 します 行 間 隔 8LPIまたは6LPIの 印 字 ピッチを 設 定 します (LPI:1インチあたりの 行 数 ) 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します - 132 -

出 力 に 関 する 情 報 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタから 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 を 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 越 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 プリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています 参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は OSのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[あて 先 の 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する - HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する 注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は 必 要 に 応 じて 以 下 の 出 力 先 のプリンタについての 詳 細 設 定 をします プリンタドライバの 設 定 についてはJOB 情 報 のプリンタの 設 定 に 従 います ただし 用 紙 サイズ 用 紙 方 向 についてはメインフレー ムから 指 定 された 値 が 有 効 になります 給 紙 口 倍 率 用 紙 メインフレームで 指 定 されたホッパとプリンタの 給 紙 口 を 関 連 付 けします 給 紙 口 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 給 紙 口 から 印 刷 できます 印 刷 時 の 倍 率 を 設 定 します メインフレームで 縮 小 印 刷 が 指 定 された 場 合 および 縮 小 なしが 指 定 された 場 合 それぞれの 印 刷 倍 率 を 設 定 できます メインフレームで 指 定 された 用 紙 サイズと 実 際 に 使 用 する 用 紙 サイズを 関 連 付 けします 用 紙 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 用 紙 サイズに 印 刷 できます 注 意 - 用 紙 サイズに 合 わせた 拡 縮 印 刷 はできません - A6 用 紙 への 印 刷 を 行 う 場 合 プリンタによっては A6 用 紙 をレター 用 紙 に 関 連 付 ける 必 要 があります - 133 -

その 他 の 設 定 用 紙 給 紙 口 倍 率 以 外 の 設 定 ができます HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTのみで 有 効 になり ます Windowsシステムのプリンタのプロパティは 変 更 されません デフォルトフォント メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください ゴシックフォント メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください 印 字 原 点 テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 の 印 字 原 点 を 設 定 します 印 字 原 点 の 指 定 は テキストとオーバレイについて 別 々に 指 定 することができます 原 点 の 値 は0.1mm 単 位 -30mm~+30mmの 範 囲 で 設 定 可 能 です - 134 -

- ランドスケープ ポートレート 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード 以 外 ]を 選 択 してください - LPモード 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード]を 選 択 してください 注 意 印 字 原 点 を 指 定 して 移 動 したことにより プリンタの 印 字 領 域 からはみ 出 た 部 分 は 印 刷 されません 7.7.5 帳 票 管 理 NPREMUの 場 合 のJOB 情 報 LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 NPREMUの 場 合 JOB 情 報 に 以 下 の 情 報 を 設 定 します 印 刷 に 関 する 情 報 出 力 に 関 する 情 報 がメインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります JOBを 識 別 するための 情 報 あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 印 刷 に 関 する 情 報 文 字 間 隔 ( 漢 字 ) 印 刷 文 字 ( 漢 字 )の 文 字 間 隔 を 設 定 します 改 行 間 隔 1 行 または2 行 の 改 行 ピッチを 設 定 します 行 間 隔 8LPIまたは6LPI 印 字 ピッチを 設 定 します (LPI:1インチあたりの 行 数 ) 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 自 動 改 行 (NL) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くNLコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します 自 動 改 行 (CR) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くCRコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します FF 機 能 FFコード( 改 ページ)の 動 作 を 設 定 します [ 任 意 ]を 選 択 すると 行 内 の 任 意 の 桁 にFFコードを 検 出 した 場 合 改 ページします [ 先 頭 のみ]を 選 択 すると 行 の 先 頭 にFFコードを 検 出 した 場 合 のみ 改 ページします 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します - 135 -

ページ 長 1ページのページ 長 として ドライバ 指 定 を 指 定 します ページ 長 は1ページに 印 刷 する 行 数 で 指 定 するため ページ 長 と 行 間 隔 の 指 定 値 によって 実 際 の1ページの 長 さが 決 まります 用 紙 サイズに 注 意 して 設 定 してください 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は ページ 長 を[ドライバ 指 定 ]にします ページ 長 の 行 数 は カット 紙 を 使 用 する 場 合 のみ 指 定 することができます 用 紙 の 一 覧 にないサイズの 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は Windowsシステムのプリンタで 新 しい 用 紙 を 作 成 してください 上 マージン カット 紙 を 使 用 する 場 合 印 字 可 能 範 囲 の 最 上 端 から 印 刷 開 始 位 置 までの 余 白 の 長 さを 設 定 します 注 意 連 続 紙 に 設 定 すると 改 ページ 時 に 用 紙 の 先 頭 位 置 がずれます 左 マージン 印 字 可 能 範 囲 の 最 左 端 から 印 字 開 始 位 置 までの 余 白 の 桁 数 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 出 力 に 関 する 情 報 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタからの 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 越 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 プリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています 参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は OSのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[あて 先 の 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する - HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する - カット 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は プリンタの 設 定 で 用 紙 (サイズ 給 紙 方 法 ) 印 刷 の 向 きなどを 設 定 し てください - 136 -

- 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタの 設 定 で 給 紙 方 法 が トラクタフィーダ に 設 定 されているか および 用 紙 サイズを 確 認 してください 参 考 [プリンタの 設 定 ]ウィンドウは プリンタドライバによって 異 なります 給 紙 方 法 の トラクタフィーダ という 用 語 を 使 用 していな いものもありますので 不 明 な 場 合 は 各 プリンタメーカへお 問 い 合 わせください HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になりま す Windowsシステムのプリンタのプロパティは 変 更 されません 帳 票 を 印 刷 する 時 と 表 示 する 時 の 用 紙 サイズと 給 紙 方 法 と 印 刷 の 向 きについては JOB 情 報 のプリンタの 設 定 に 従 います 注 意 - 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 表 示 印 刷 できない 場 合 があります - プリンタ 自 体 に 連 続 紙 の 上 下 余 白 が 設 定 されている 場 合 プリンタドライバの[ 詳 細 設 定 ]で 余 白 を0mmに 設 定 してください 15 11インチの 用 紙 に66 行 が 収 まらない 等 の 現 象 が 起 こることがあります フォント 印 刷 時 に 使 用 するフォント フォントサイズ およびフォントの 倍 率 を 設 定 します 指 定 を 省 略 した 場 合 は FF 特 殊 111 を 使 用 します JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 を 拡 大 縮 小 する 場 合 は フォントサイズ またはフォント 倍 率 を 設 定 してください フォント 倍 率 100%は フォントサイズ9.6 ポイントに 相 当 します 参 考 フォントサイズの 初 期 値 は 9.6ポイントです ダイアログボックスには *** と 表 示 されています 7.7.6 帳 票 管 理 インパクトVSPの 場 合 のJOB 情 報 LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 インパクトVSPの 場 合 JOB 情 報 に 以 下 の 情 報 を 設 定 します VSPプリンタにVSP 印 刷 する 場 合 は あて 先 名 以 外 の 設 定 内 容 は 意 味 をもちません 帳 票 ビューアで 表 示 する 際 に 有 効 になります なお 情 報 がメインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります JOBを 識 別 するための 情 報 あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 印 刷 に 関 する 情 報 文 字 間 隔 ( 漢 字 ) 印 刷 文 字 ( 漢 字 )の 文 字 間 隔 を 設 定 します 改 行 間 隔 1 行 または2 行 の 改 行 ピッチを 設 定 します - 137 -

行 間 隔 8LPIまたは6LPI 印 字 ピッチを 設 定 します (LPI:1インチあたりの 行 数 ) 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 自 動 改 行 (NL) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くNLコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します 自 動 改 行 (CR) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くCRコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します FF 機 能 FFコード( 改 ページ)の 動 作 を 設 定 します [ 任 意 ]を 選 択 すると 行 内 の 任 意 の 桁 にFFコードを 検 出 した 場 合 改 ページします [ 先 頭 のみ]を 選 択 すると 行 の 先 頭 にFFコードを 検 出 した 場 合 のみ 改 ページします 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します ページ 長 1ページのページ 長 として ドライバ 指 定 を 指 定 します ページ 長 は1ページに 印 刷 する 行 数 で 指 定 するため ページ 長 と 行 間 隔 の 指 定 値 によって 実 際 の1ページの 長 さが 決 まります 用 紙 サイズに 注 意 して 設 定 してください 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は ページ 長 を[ドライバ 指 定 ]にします ページ 長 の 行 数 は カット 紙 を 使 用 する 場 合 のみ 指 定 することができます 用 紙 の 一 覧 にないサイズの 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は Windowsシステムのプリンタで 新 しい 用 紙 を 作 成 してください 上 マージン カット 紙 を 使 用 する 場 合 印 字 可 能 範 囲 の 最 上 端 から 印 刷 開 始 位 置 までの 余 白 の 長 さを 設 定 します 注 意 連 続 紙 に 設 定 すると 改 ページ 時 に 用 紙 の 先 頭 位 置 がずれます 左 マージン 印 字 可 能 範 囲 の 最 左 端 から 印 字 開 始 位 置 までの 余 白 の 桁 数 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 出 力 に 関 する 情 報 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - 138 -

- その 他 のライタからの 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 越 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 プリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています 参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は OSのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[あて 先 の 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する - HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する - カット 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は プリンタの 設 定 で 用 紙 (サイズ 給 紙 方 法 ) 印 刷 の 向 きなどを 設 定 し てください - 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタの 設 定 で 給 紙 方 法 が トラクタフィーダ に 設 定 されているか および 用 紙 サイズを 確 認 してください 参 考 [プリンタの 設 定 ]ウィンドウは プリンタドライバによって 異 なります 給 紙 方 法 の トラクタフィーダ という 用 語 を 使 用 していな いものもありますので 不 明 な 場 合 は 各 プリンタメーカへお 問 い 合 わせください HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になりま す Windowsシステムのプリンタのプロパティは 変 更 されません 注 意 - 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 表 示 できない 場 合 があります - プリンタ 自 体 に 連 続 紙 の 上 下 余 白 が 設 定 されている 場 合 プリンタドライバの[ 詳 細 設 定 ]で 余 白 を0mmに 設 定 してください 15 11インチの 用 紙 に66 行 が 収 まらない 等 の 現 象 が 起 こることがあります フォント 印 刷 時 に 使 用 するフォント フォントサイズ およびフォントの 倍 率 を 設 定 します 指 定 を 省 略 した 場 合 は FF 特 殊 111 を 使 用 します JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 を 拡 大 縮 小 する 場 合 は フォントサイズ またはフォント 倍 率 を 設 定 してください フォント 倍 率 100%は フォントサイズ9.6 ポイントに 相 当 します 参 考 フォントサイズの 初 期 値 は 9.6ポイントです ダイアログボックスには *** と 表 示 されています - 139 -

7.7.7 帳 票 管 理 レーザVSPの 場 合 のJOB 情 報 LU 制 御 タイプが 帳 票 管 理 レーザVSPの 場 合 JOB 情 報 に 以 下 の 情 報 を 設 定 します VSPプリンタにVSP 印 刷 する 場 合 は あて 先 名 以 外 の 設 定 内 容 は 意 味 をもちません 帳 票 ビューアで 表 示 する 際 に 有 効 になります なお 情 報 がメインフレームで 指 定 されている 場 合 は メインフレームの 指 定 が 有 効 になります JOBを 識 別 するための 情 報 あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 印 刷 に 関 する 情 報 改 行 間 隔 1 行 または2 行 の 改 行 ピッチを 設 定 します 行 間 隔 8LPIまたは6LPIの 印 字 ピッチを 設 定 します (LPI:1インチあたりの 行 数 ) 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します (1 桁 :ANK 文 字 1 字 分 に 相 当 ) 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します 出 力 に 関 する 情 報 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタから 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 を 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 越 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 プリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています 参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は OSのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[あて 先 の 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する - 140 -

- HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する 注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は 必 要 に 応 じて 以 下 の 出 力 先 のプリンタについての 詳 細 設 定 をします 給 紙 口 倍 率 用 紙 メインフレームで 指 定 されたホッパとプリンタの 給 紙 口 を 関 連 付 けします 給 紙 口 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 給 紙 口 から 印 刷 できます 印 刷 時 の 倍 率 を 設 定 します メインフレームで 縮 小 印 刷 が 指 定 された 場 合 および 縮 小 なしが 指 定 された 場 合 それぞれの 印 刷 倍 率 を 設 定 できます メインフレームで 指 定 された 用 紙 サイズと 実 際 に 使 用 する 用 紙 サイズを 関 連 付 けします 用 紙 の 設 定 により 指 定 した 任 意 の 用 紙 サイズに 印 刷 できます 注 意 - 用 紙 サイズに 合 わせた 拡 縮 印 刷 はできません - A6 用 紙 への 印 刷 を 行 う 場 合 プリンタによっては A6 用 紙 をレター 用 紙 に 関 連 付 ける 必 要 があります その 他 の 設 定 用 紙 給 紙 口 倍 率 以 外 の 設 定 ができます HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTのみで 有 効 になり ます Windowsシステムのプリンタのプロパティは 変 更 されません デフォルトフォント メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください - 141 -

ゴシックフォント メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください 印 字 原 点 テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 の 印 字 原 点 を 設 定 します 印 字 原 点 の 指 定 は テキストとオーバレイについて 別 々に 指 定 することができます 原 点 の 値 は0.1mm 単 位 -30mm~+30mmの 範 囲 で 設 定 可 能 です - ランドスケープ ポートレート 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード 以 外 ]を 選 択 してください - LPモード 形 式 [ 種 別 ]に[LPモード]を 選 択 してください 注 意 印 字 原 点 を 指 定 して 移 動 したことにより プリンタの 印 字 領 域 からはみ 出 た 部 分 は 印 刷 されません 7.8 ホスト 通 信 情 報 の 設 定 HOST PRINTコンソールで 帳 票 管 理 サービス 用 のホスト 通 信 情 報 を 設 定 します ホスト 通 信 情 報 を 設 定 すると JOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 設 定 した 接 続 情 報 が 関 連 付 けられます ホスト 通 信 情 報 は PCプリントサービスがサポートしている 最 大 LU 数 (255 個 )まで 定 義 できます HOST PRINTコンソールでホスト 通 信 情 報 を 設 定 ( 追 加 変 更 削 除 )する 操 作 方 法 については 11.2.8 ホスト 通 信 情 報 を 追 加 する 11.2.9 ホスト 通 信 情 報 を 変 更 する および 11.2.10 ホスト 通 信 情 報 を 削 除 する を 参 照 してくださ い ホスト 通 信 情 報 には 以 下 の 情 報 を 設 定 します - 142 -

接 続 情 報 名 通 信 制 御 サービスで 設 定 した 接 続 情 報 の 名 前 です 以 下 のLU 制 御 タイプに 対 応 するLUタイプが 割 り 当 てられている 接 続 情 報 を 指 定 します LU 制 御 タイプ 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード) 帳 票 管 理 NPREMU 帳 票 管 理 インパクトVSP 帳 票 管 理 レーザVSP LUタイプ タイプ3 タイプ3 タイプ3 タイプ1 タイプ3 注 意 HOST PRINTで 扱 える 接 続 情 報 名 の 文 字 数 は 12 文 字 以 内 です 通 信 制 御 サービスでは FNAの 接 続 情 報 名 に64 文 字 まで 入 力 できますが 12 文 字 以 内 で 設 定 してください 通 信 制 御 サービスで 設 定 する 接 続 情 報 については 通 信 制 御 サービスのマニュアル を 参 照 してください JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 です 起 動 時 接 続 HOST PRINTコンソールで ホスト 通 信 が 開 始 されたときに このLUを 自 動 起 動 するかどうかを 設 定 します 注 意 通 信 制 御 サービスで 接 続 情 報 の 設 定 を 変 更 した 場 合 HOST PRINTのホスト 通 信 情 報 も 再 設 定 してください 7.9 ホスト 通 信 の 設 定 HOST PRINTコンソールで ホスト 通 信 に 関 する 以 下 の 情 報 を 設 定 します HOST PRINTコンソールでホスト 通 信 に 関 する 情 報 を 設 定 する 操 作 方 法 については 11.2.21 ホスト 通 信 の 詳 細 設 定 を する を 参 照 してください 回 線 再 接 続 時 間 メインフレームとの 通 信 が 切 断 されたことを 検 知 してから 再 接 続 するまでの 時 間 を 設 定 します 設 定 された 時 間 が 経 過 するごとにメインフレームとの 再 接 続 処 理 を 行 います 注 意 - 通 信 制 御 サービスの 設 定 で 接 続 時 のリカバリ 機 能 を 使 用 する に 設 定 した 場 合 は HOST PRINTで 回 線 切 断 を 検 知 できま せん 回 線 再 接 続 時 間 の 設 定 は 意 味 をもちません - 通 信 制 御 サービスの 設 定 で 回 線 自 動 復 旧 を 使 用 する に 設 定 した 場 合 は 通 信 が 復 旧 した 時 点 で 再 接 続 されます 回 線 再 接 続 時 間 の 設 定 は 意 味 を 持 ちません - 143 -

LU 制 御 終 了 監 視 必 要 がある 場 合 のみ HOST PRINT 内 部 の 制 御 プロセス 終 了 時 の 監 視 時 間 を 設 定 します 通 常 はこの 値 を 変 更 しないでください [LU 制 御 プライオリティ] LU 制 御 の 動 作 プライオリティを 設 定 します デフォルトは 中 ですが バッチ 帳 票 を 出 力 時 に 大 量 ページの 帳 票 を 転 送 する 場 合 は 高 に 設 定 してください 高 中 低 最 大 の 処 理 スピードで 動 作 します ただし HOST PRINTで 大 量 ページの 印 刷 データを 受 信 する 運 用 の 場 合 FNAサーバとし てWSMGRを 端 末 接 続 すると WSMGRの 画 面 レスポンスが 悪 くなる 場 合 があります 処 理 スピードを 若 干 遅 くします 処 理 スピードを 遅 くし サーバ 上 の 他 のアプリケーションとの 同 時 動 作 をスムーズにします オーバレイ 文 字 のコード 変 換 KOL2/5 形 式 オーバレイ 中 に 定 義 されているJEF 拡 張 漢 字 および 利 用 者 定 義 文 字 のコード 変 換 に Charset Managerで 定 義 した コード 変 換 テーブルを 使 用 するかどうかを 設 定 します Charset Managerで 定 義 したコード 変 換 テーブルを 使 用 するには Charset Managerが 必 要 です スケジュール 運 用 にあわせて ホスト 通 信 のスケジュールを 設 定 します スケジュールの 設 定 は 運 用 開 始 前 または 運 用 中 に 設 定 することができます ホスト 通 信 のスケジュ-ルの 設 定 については 11.2.22 ホスト 通 信 をスケジューリングする を 参 照 してくだ さい 7.10 AIMオンライン 帳 票 のパターン 定 義 ファイルの 作 成 F6685 用 のAIMオンライン 帳 票 を 帳 票 配 信 サービス 経 由 でList WorksまたはList Creatorに 連 携 する 場 合 は パターン 定 義 ファイル(パ ターン 定 義 体 )を 作 成 します 7.10.1 パターン 定 義 ファイルの 作 成 と 適 用 パターン 定 義 ファイルを 作 成 し 適 用 します パターン 定 義 ファイル パターン 定 義 ファイルは パターン 定 義 体 を 格 納 するためのファイルです ファイル 名 define.ast 格 納 場 所 帳 票 管 理 サービスのインストールフォルダ パターン 定 義 ファイルの 適 用 パターン 定 義 ファイルの 内 容 は 以 下 のコマンドを 実 行 し 正 常 に 終 了 することで 有 効 になります 正 常 に 終 了 すると ファイル define が 帳 票 管 理 サービスのインストールフォルダに 生 成 されます - 144 -

コマンド 帳 票 管 理 サービスのインストールフォルダ\f3cmptrn.exe メッセージ 正 常 終 了 の 場 合 正 常 に 終 了 しました 文 法 に 誤 りがある 場 合 n 行 目 の 定 義 情 報 に 文 法 的 な 誤 りがあります n : エラー 検 出 行 その 他 のエラーの 場 合 仕 分 け 定 義 の 実 行 に 失 敗 しました code=x 原 因 コード(X) 内 容 4 メモリ 不 足 16 ファイルのオープン 失 敗 40 オプションエラー 99 その 他 参 考 パターンにマッチしない 場 合 のデフォルト 属 性 は 次 のとおりです 文 書 名 : 受 信 時 のLU 名 行 数 : 66 行 ピッチ : 1/6インチ 用 紙 サイズ : A4 印 刷 モード : LP 7.10.2 パターン 定 義 体 パターン 定 義 体 は パターン 定 義 ファイルに 記 述 し 必 要 に 応 じて 以 下 の 項 目 を 定 義 します 文 書 名 帳 票 に 設 定 する 文 書 名 ページ 行 数 1ページあたりの 行 数 行 ピッチ 1インチあたりの 行 数 用 紙 サイズ カット 紙 の 用 紙 サイズ - 145 -

印 刷 モード カット 紙 の 印 刷 モード ファイル 名 のフルパス AIMオンライン 帳 票 をPDF 化 するときのファイル 名 のフルパス パターン 名 パターンに 付 ける 名 前 パターン 条 件 パターンを 採 用 する 条 件 パターン 定 義 体 のレコード 一 覧 パターン 定 義 体 は 以 下 のレコードで 記 述 します すべてのレコードが 必 須 です レコード 名 SM SC KF CM CC 意 味 パターン 定 義 の 開 始 を 宣 言 します 条 件 の 開 始 を 宣 言 します 直 後 のCC 条 件 と 一 致 した 場 合 の 文 書 名 ページ 行 数 行 ピッチを 定 義 します 直 後 のCC 条 件 と 一 致 した 場 合 のパターン 名 を 定 義 します 条 件 を 定 義 します パターン 定 義 体 の 記 述 形 式 パターン 定 義 体 は 以 下 のように レコード 形 式 で 記 述 します 文 字 コードは シフトJISを 使 用 してください CSV 形 式 ( 区 切 り 文 字 を1バイト 文 字 の, とする)で 記 述 してください 最 終 項 目 の 後 にも 区 切 り 文 字 を 指 定 してください 項 目 の 指 定 を 省 略 する 場 合 は 区 切 り 文 字 だけを 指 定 してください レコード 識 別 子 は 省 略 できません コメント 行 は 行 頭 (1カラム 目 )に * を 記 述 してください レコードは 以 下 の 文 字 列 と 記 号 を 使 用 してください 数 字 1234567890 英 字 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ abcdefghijklmnopqrstuvwxyz \@# 特 殊 記 号 ()*,.+-/& 空 白 2バイト 文 字 (CMレコードのパターン 名 とCCレコードの 検 索 識 別 子 のみ 指 定 可 能 ) 項 目 に 区 切 り 文 字 が 含 まれる 場 合 項 目 全 体 をダブルクォーテーションでくくります 行 の 末 尾 は 改 行 してください 空 行 は 挿 入 しないでください パターン 定 義 例 *パターン 定 義 の 開 始 SM,0, - 146 -

*パターン 請 求 書 の 開 始 SC,Pattern, KF,title, 請 求 書, KF,line,44, KF,lpi,8, KF,sheet,A4, KF,prtmode,PORT, CM,*, 請 求 書,1, CC,STRG,0001,4,100,103,, *パターン 伝 票 の 開 始 SC,Pattern, KF,title, 伝 票, KF,line,44, KF,lpi,6, KF, sheet,b4, KF, prtmode, LAND, CM,*, 伝 票,2, CC,STRG,0001,4,100,103,, CC,STRG,9999,5,110,113,&, *デフォル 値 の 設 定 SC, Pattern, KF,line,88, KF,lpi,8, KF, sheet,a4, KF, prtmode,lp, CM,*, Default,0, 7.10.3 SMレコード パターン 定 義 の 開 始 を 宣 言 します 記 述 形 式 SM, 運 用 形 態, 定 義 位 置 先 頭 に 定 義 します 定 義 数 1 個 のみ 定 義 できます 定 義 項 目 項 目 名 バイト 数 ( 種 別 ) 必 須 意 味 備 考 SM 2( 文 字 ) パターン 定 義 の 開 始 を 宣 言 する - 運 用 形 態 1( 数 字 ) - 運 用 形 態 として 0 を 指 定 する 省 略 値 は 0 定 義 例 SM,0, - 147 -

7.10.4 SCレコード 条 件 の 開 始 を 宣 言 します 記 述 形 式 SC,Pattern, 定 義 位 置 KFレコードの 前 に 指 定 します 定 義 数 CMレコードごとに1 個 定 義 します 定 義 項 目 項 目 名 バイト 数 ( 種 別 ) 必 須 意 味 備 考 SC 2( 文 字 ) 条 件 の 開 始 を 宣 言 します - 識 別 子 -( 文 字 ) 識 別 子 として 以 下 を 指 定 します AIMオンライン 帳 票 を 印 刷 する 場 合 :"Pattern" AIMオンライン 帳 票 をPDF 化 する 場 合 :"MF-PDF" - 定 義 例 SC, Pattern, 7.10.5 KFレコード 直 後 のCC 条 件 と 一 致 した 場 合 のページ 行 数 行 ピッチ 用 紙 サイズ 印 刷 モードを 定 義 します 記 述 形 式 KF, 付 加 情 報, 値, 定 義 位 置 SCレコードの 後 に 定 義 します 定 義 数 CMレコードごとに 行 数 行 ピッチ 用 紙 サイズ 印 刷 モードを 定 義 できます 定 義 項 目 項 目 名 バイト 数 ( 種 別 ) 必 須 意 味 KF 2( 文 字 ) 直 後 のCC 条 件 と 一 致 した 場 合 のページ 行 数 行 ピッチを 定 義 しま す 付 加 情 報 -( 文 字 ) 帳 票 に 付 加 する 以 下 の 情 報 を 指 定 します AIMオンライン 帳 票 を 印 刷 する 場 合 title : 文 書 名 を 指 定 します - 148 -

項 目 名 バイト 数 ( 種 別 ) 必 須 意 味 line : 行 数 を 指 定 します lpi : 行 ピッチを 指 定 します sheet : 用 紙 サイズを 指 定 します prtmode : 印 刷 モードを 指 定 します AIMオンライン 帳 票 をPDF 化 する 場 合 値 -( 文 字 ) titleの 場 合 : 64バイト 以 内 PDF-FOLDER:AIMオンライン 帳 票 をPDF 化 したときのファイ ル 名 またはPFD 化 するファイルを 格 納 するフォルダ 名 のフル パスを 指 定 します PDF 化 する 場 合 は 必 須 です PDF-OVERWRITE:AIMオンライン 帳 票 をPDF 化 したとき 既 にPDF 化 するファイルが 存 在 した 場 合 の 動 作 を 指 定 します lineの 場 合 : 1~99 lpiの 場 合 : 6または8 sheetの 場 合 : A3/A4/A5/B4/B5/LTR prtmodeの 場 合 : PORT(ポートレート 印 刷 ) LAND(ランドスケー 印 刷 ) LZOOM(ランドスケープ 縮 小 印 刷 ) PZOOM(ポートレート 縮 小 印 刷 ) LP (LP 縮 小 印 刷 ) PDF-FOLDERの 場 合 : 値 については 3.2.4 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 の キー 名 と 値 を 参 照 してくださ い PDF-OVERWRITEの 場 合 : 値 については 3.2.4 帳 票 の 仕 分 け/ PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 の キー 名 と 値 を 参 照 してく ださい 定 義 例 44 行 8lpi A4 ポートレート 印 刷 にする 場 合 KF,title, 請 求 書, KF,line,44, KF,lpi,8, KF, sheet, A4, KF, prtmode, PORT, 注 意 帳 票 配 信 サービスを 経 由 してList Creatorと 連 携 し AIMオンライン 帳 票 をPDF 化 する 場 合 下 記 以 外 に 設 定 できる 付 加 情 報 と 値 の 詳 細 については "List Creatorのマニュアル"を 参 照 してください PDF-FOLDER PDF-OVERWRITE - 149 -

7.10.6 CMレコード 直 後 のCC 条 件 と 一 致 した 場 合 のパターン 名 を 定 義 します 記 述 形 式 CM,*,パターン 名, 検 索 条 件 定 義 数, 定 義 位 置 KFレコードの 後 に 定 義 します 定 義 数 パターン 定 義 体 ごとに1000 個 まで 定 義 できます 定 義 項 目 項 目 名 バイト 数 ( 種 別 ) 必 須 意 味 備 考 CM 2( 文 字 ) 直 後 のCC 条 件 と 一 致 した 場 合 のパ ターン 名 を 定 義 します - 予 備 1( 文 字 ) * を 指 定 します - パターン 名 32 以 内 ( 文 字 ) パターン 名 を 指 定 します KFレコードのtitleと 同 じものを 指 定 してください 検 索 条 件 定 義 数 3 以 内 ( 数 字 ) 検 索 条 件 (CCレコード) 数 を 指 定 し ます 0~255 0の 場 合 は 無 条 件 に 検 索 条 件 成 立 とします (デフォルト 値 と して 利 用 ) 定 義 例 検 索 条 件 が 成 立 した 場 合 に44 行 の8lpi(パターン 名 : 請 求 書 )にする 場 合 SC, Pattern, KF,title, 請 求 書 KF,line,44, KF,lpi,8, CM,*, 請 求 書,1, CC,STRG,0001,4,100,103,, デフォルト 値 をA4のランドスケープ 印 刷 (パターン 名 :Default)にする 場 合 SC, Pattern, KF,title,Default, KF,sheet, A4, KF,prtmode, LAND, CM,*, Default,0, 7.10.7 CCレコード パターン 条 件 を 指 定 します 記 述 形 式 CC,STRG, 検 索 識 別 子, 検 索 行, 検 索 開 始 桁, 検 索 終 了 桁, 仕 分 け 演 算 子, - 150 -

定 義 位 置 CMレコードの 後 に 指 定 します 定 義 数 1つのCMレコードに 対 して 最 大 255 個 の 条 件 を 組 み 合 わせることができます 定 義 項 目 項 目 名 バイト 数 ( 種 別 ) 必 須 意 味 備 考 CC 2( 文 字 ) パターン 条 件 を 指 定 します - 検 索 種 別 4 STRG を 指 定 します 検 索 識 別 子 32( 文 字 ) 検 索 文 字 列 を 指 定 します 検 索 行 3 以 内 ( 数 字 ) 検 索 文 字 列 が 存 在 する 行 を 指 定 します 1 ~ 256 検 索 開 始 桁 3 以 内 ( 数 字 ) 検 索 文 字 列 が 存 在 する 開 始 桁 を 指 定 します 1 ~ 700 検 索 終 了 桁 3 以 内 ( 数 字 ) 検 索 文 字 列 が 存 在 する 終 了 桁 を 指 定 します 1 ~ 700 検 索 終 了 桁 > レコード 終 端 桁 ならば 検 索 終 了 桁 = レコード 端 桁 として 扱 います 検 索 開 始 桁 > 検 索 終 了 桁 ならばエラーとなり ます 仕 分 け 演 算 子 1( 文 字 ) 複 数 のCCレコードを 定 義 する 場 合 直 前 のCC レコードとの 関 係 を 指 定 します & : 直 前 のCCとの 論 理 積! : 直 前 のCCとの 論 理 和 省 略 時 は 1 省 略 時 は 1 省 略 時 は 700 複 数 CCレコード 定 義 時 で 2 番 目 以 降 は 必 須 定 義 例 4 行 目 100 桁 から103 桁 が 0001 かつ5 行 目 110 桁 から113 桁 が 9999 の 場 合 CM,*, 伝 票,2, CC,STRG,0001,4,100,103,, 条 件 A CC,STRG,9999,5,110,113,&, 条 件 B 7.11 VSPプリンタへの 印 刷 環 境 の 設 定 カット 紙 レーザVSPのマルチビンスタッカとの 対 応 付 け カット 紙 レーザVSPを 使 用 する 場 合 帳 票 管 理 サービスのあて 先 とカット 紙 レーザVSPのマルチビンスタッカを 対 応 づけることができま す 定 義 は VSP-F6671プリンタ 設 定 で 行 います VSP-F6671プリンタ 設 定 の 操 作 方 法 については 12.7 VSP-F6671プリンタ 設 定 を 参 照 してください - 151 -

マルチビンスタッカには, 以 下 の2つの 出 力 モードがあります 大 容 量 スタッカモード 指 定 された 論 理 的 な 排 出 先 を 組 み 合 わせて1つの 論 理 スタッカに 見 せかけるモードです 排 出 中 のスタッカ( 物 理 スタッカ)が 排 出 フル 等 で 出 力 できない 時 次 の 優 先 度 のトレイ/スタッカに 排 出 先 が 切 り 替 わります ソータモード 指 定 された 論 理 的 な 排 紙 を1つのソータグループとするモードです プリンタは 用 紙 を 排 出 する 毎 に 出 力 先 ( 論 理 的 な 排 紙 先 )を 切 り 替 えます ソータモードは コピーオーバレイシーケンスを 指 定 し たときに 有 効 となります 7.12 AIMオンライン 帳 票 でList Creatorと 連 携 する 場 合 の 設 定 帳 票 管 理 サービスは 帳 票 配 信 サービスを 経 由 しList Creatorと 連 携 することにより 帳 票 をPDF 形 式 に 変 換 することができます 注 意 以 下 の 帳 票 は List Creatorに 連 携 できません - レーザプリンタ 用 およびレーザVSP 用 の 帳 票 インパクトプリンタ 用 の 帳 票 は F6685プリンタ 相 当 の 文 字 データのみPDF 化 できます 7.13 List Worksと 連 携 する 場 合 の 設 定 List Worksと 連 携 して 帳 票 を 電 子 化 し List Worksに 登 録 保 管 することができます List Worksと 連 携 する 場 合 特 別 に 必 要 な 設 定 はありません List Worksと 連 携 するための 環 境 設 定 については List Worksのマニュアル を 参 照 してください 7.14 Print Managerと 連 携 する 場 合 の 設 定 Print Managerと 連 携 して 高 信 頼 印 刷 またはあて 先 に 定 義 したFAXに 帳 票 を 送 信 することができます Print Managerと 連 携 する 場 合 帳 票 の 管 理 方 法 について 以 下 の 方 法 から 選 択 できます 帳 票 マネージャで 管 理 する 方 法 Print Managerで 管 理 する 方 法 Print Managerの 印 刷 操 作 画 面 を 利 用 し メインフレームの 帳 票 とWindowsアプリケーションの 帳 票 の 印 刷 出 力 と 共 存 させて 管 理 す ることができます Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 は 環 境 設 定 ツールを 使 用 し [ 環 境 設 定 ]ダイアログボックスの[PrintMGR 連 携 ]タブで Systemwalker PrintMGRで 帳 票 を 管 理 する を 設 定 します FAXに 帳 票 を 送 信 するための 環 境 設 定 については Print Managerのマニュアル を 参 照 してください - 152 -

環 境 設 定 ツールの 操 作 方 法 については 12.5.5 Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 の 設 定 をする を 参 照 し てください 7.14.1 FAXに 送 信 するための 設 定 FAXに 帳 票 を 送 信 するには 以 下 の 設 定 をします FAX 用 のプリンタの 設 定 FAX 用 のあて 先 の 作 成 HOST PRINTコンソール 定 義 および メインフレームでの 定 義 FAX 用 のプリンタの 設 定 FAX 用 プリンタの 設 定 については 7.4 プリンタの 設 定 を 参 照 してください 注 意 ネットワーク 接 続 のFAX 用 プリンタを 使 用 する 場 合 サービス FUJITSU 帳 票 管 理 とサービス HOST PRINT PC PRINT Service のロ グオンアカウントは ドメインのアカウントでAdministratorsグループに 属 するアカウントを 指 定 してください FAX 用 のあて 先 の 作 成 あて 先 を 作 成 するときに 使 用 するプリンタとしてFAX 用 プリンタを 指 定 します FAX 送 信 のためのJOB 情 報 設 定 時 に 指 定 できるLU 制 御 タイプ FAXに 出 力 する 場 合 JOB 情 報 は 以 下 のいずれかのLU 制 御 タイプで 定 義 してください 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) : F6671プリンタイメージでFAX 出 力 を 行 う 場 合 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード) : FMLBP114プリンタイメージでFAX 出 力 を 行 う 場 合 帳 票 管 理 NPREMU : F6685プリンタイメージでFAX 出 力 を 行 う 場 合 メインフレームでの 指 定 APSのライタ 定 義 では LU 制 御 タイプに 合 わせて それぞれ 以 下 の 装 置 タイプ 識 別 名 を 指 定 してください F6671 : F6671プリンタイメージでFAX 出 力 を 行 う 場 合 FMLBP114 : FMLBP114プリンタイメージでFAX 出 力 を 行 う 場 合 F6685 : F6685プリンタイメージでFAX 出 力 を 行 う 場 合 FAX 送 信 情 報 の 指 定 メインフレームでFAX 送 信 についての 情 報 を 以 下 のいずれかの 方 法 で 指 定 します APSコマンドによる 指 定 APS/NPを 利 用 した 情 報 連 携 機 能 による 指 定 - 153 -

SystemWalker/PrintASSORTを 利 用 したASSORT 仕 分 け 定 義 体 による 指 定 注 意 メインフレームでFAX 用 のあて 先 にFAX 番 号 が 指 定 されていない 帳 票 を 出 力 すると 印 刷 異 常 になります FAX 送 信 する 場 合 APS APS/NP およびSystemWalker/PrintASSORTの 定 義 を 確 認 してください 予 想 外 の 場 所 にFAXが 送 信 されてしまう 可 能 性 があります FAX 送 信 についての 情 報 は 以 下 の 複 数 の 方 法 で 同 時 に 指 定 できません - APSコマンドによる 指 定 - APS/NPを 利 用 した 情 報 連 携 機 能 による 指 定 - SystemWalker/PrintASSORTを 利 用 したASSORT 仕 分 け 定 義 体 による 指 定 7.14.2 APSコマンドによるFAX 送 信 情 報 の 指 定 APSのPRTFILEコマンド またはPRTJOBコマンドでFAX 送 信 についての 情 報 を 指 定 します 注 意 FAX 送 信 についての 情 報 は 以 下 の 複 数 の 方 法 で 同 時 に 指 定 できません APSコマンドによる 指 定 APS/NPを 利 用 した 情 報 連 携 機 能 による 指 定 SystemWalker/PrintASSORTを 利 用 したASSORT 仕 分 け 定 義 体 による 指 定 コマンドの 形 式 [PRTFILEコマンドの 場 合 ] PRTFILE FILE(ファイル 名 ) ADDRESS( 電 話 番 号 APS/NPライタ 名 ) [PRTJOBコマンドの 場 合 ] PRTJOB ジョブ 名 ADDRESS( 電 話 番 号 APS/NPライタ 名 ) 電 話 番 号 :0から1までの 数 字 と * - の 文 字 を 使 用 して 52 文 字 以 内 で 指 定 します 指 定 例 [PRTFILEコマンドの 場 合 ] PRTFILE FILE(AAA.TXT) ADDRESS(0-0123-4567 FAXSERV) NOTE ('FAX') [PRTJOBコマンドの 場 合 ] PRTJOB W2384xxx ADDRESS(0-0123-4567 FAXSERV) NOTE('FAX') 7.14.3 APS/NPを 利 用 した 情 報 連 携 機 能 によるFAX 送 信 情 報 の 指 定 APS/NPの 仕 分 け 連 携 定 義 として 連 携 情 報 を 定 義 することにより FAX 送 信 についての 情 報 を 指 定 します - 154 -

注 意 FAX 送 信 についての 情 報 は 以 下 の 複 数 の 方 法 で 同 時 に 指 定 できません APSコマンドによる 指 定 APS/NPを 利 用 した 情 報 連 携 機 能 による 指 定 SystemWalker/PrintASSORTを 利 用 したASSORT 仕 分 け 定 義 体 による 指 定 指 定 方 法 APS/NPの 仕 分 け 連 携 定 義 で 以 下 のようにFAX 送 信 情 報 についてのキーワードを 指 定 します [FAX] キーワード= 値 キーワードの 詳 細 については Print Managerのマニュアル を 参 照 してください APS/NPの 仕 分 け 連 携 定 義 については APS/NP 説 明 書 を 参 照 してください 注 意 セクションおよびキーワードの 指 定 に 誤 りがあると 印 刷 異 常 となります 指 定 例 [FAX] RECEIVERS=1 RECEIVER0001=111-1111, 富 士 通 太 郎,( 株 ) 富 士 通 ) SENDER=222-2222, 富 士 通 花 子,( 株 ) 富 士 通 ) SUBJECT=HOST PRINTの 件 について COMMENT=よろしくお 願 いします COVERSHEET=@YES HEADER=@INSIDE 7.14.4 SystemWalker/PrintASSORTを 利 用 したASSORT 仕 分 け 定 義 体 によるFAX 送 信 情 報 の 指 定 SystemWalker/PrintASSORTのASSORT 仕 分 け 定 義 体 に 連 携 情 報 を 定 義 することにより FAX 送 信 についての 情 報 を 指 定 します SystemWalker/PrintASSORTによる 仕 分 けを 利 用 する 場 合 は この 方 法 で 指 定 します 注 意 FAX 送 信 についての 情 報 は 以 下 の 複 数 の 方 法 で 同 時 に 指 定 できません APSコマンドによる 指 定 APS/NPを 利 用 した 情 報 連 携 機 能 による 指 定 SystemWalker/PrintASSORTを 利 用 したASSORT 仕 分 け 定 義 体 による 指 定 - 155 -

指 定 方 法 SC,FAX, KF,キー 名, 値, 指 定 方 法 の 詳 細 については SystemWalker/PrintASSORTのマニュアル を 参 照 してください キー 名 と 値 の 詳 細 については Print Managerのマニュアル を 参 照 してください 注 意 キー 名 および 値 の 指 定 に 誤 りがあると 印 刷 異 常 となります 指 定 例 SC,FAX, KF,RECEIVERS,1, KF,RECEIVER0001,"111-1111, 富 士 通 太 郎,( 株 ) 富 士 通 ", KF,SENDER,"222-2222, 富 士 通 花 子,( 株 ) 富 士 通 ", KF,SUBJECT,HOSTPRINTの 件 について, KF,COMMENT,よろしくお 願 いします, KF,COVERSHEET,@YES, 7.15 クライアント 機 能 の 環 境 設 定 帳 票 管 理 サービスのクライアント 機 能 の 動 作 環 境 を 構 築 します 7.15.1 帳 票 マネージャの 設 定 帳 票 マネージャで 帳 票 を 監 視 できるように 帳 票 マネージャ で 以 下 の 設 定 をします 接 続 するコンピュータ 設 定 すると 帳 票 マネージャで 帳 票 を 監 視 できるようになります 帳 票 マネージャで 帳 票 を 監 視 するための 環 境 を 設 定 する 操 作 方 法 については 12.1.4 サーバを 接 続 する を 参 照 し てください - 156 -

第 8 章 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築 8.1 環 境 構 築 の 流 れ 帳 票 配 信 サービスの 動 作 環 境 は 以 下 の 流 れで 構 築 します 帳 票 配 信 サービスは Microsoft Failover Clusterを 利 用 して クラスタ 運 用 を 行 うことができます クラスタで 運 用 する 場 合 の 環 境 構 築 については 8.8 クラスタ 運 用 のための 環 境 構 築 を 参 照 してください 8.2 hostsファイルの 設 定 メインフレームからTCP/IPで 帳 票 を 受 信 する 場 合 は サーバのhostsファイルにメインフレームのIPアドレス(IPv4アドレス)を 追 加 します hostsファイルは 一 般 的 に 以 下 のフォルダに 存 在 します - 157 -

Windowsシステムフォルダ\system32\drivers\etc\hosts 以 下 にhostsファイルの 例 を 示 します 100.20.30.110 mfclose ホスト 名 は31バイト 以 内 の 英 数 字 で 指 定 します hostsファイルに 指 定 したホスト 名 は 受 信 環 境 定 義 ファイルのpathnameレコードに 相 手 システム 名 として 指 定 します pathnameレコー ドに 指 定 した 相 手 システム 名 は Linkexpressのネットワーク 定 義 ファイルに 設 定 され node 定 義 命 令 のnameオペランドの 相 手 システム 名 として 使 用 されます 従 って ホスト 名 の 記 述 形 式 は nameオペランドの 相 手 システム 名 に 準 拠 してください Linkexpressの 設 定 については Linkexpressのマニュアル を 参 照 してください 注 意 hostsファイルを 利 用 しないネットワーク 運 用 (DNS 運 用 Wins 運 用 など)では メインフレームと 接 続 できません hostsファイルは 必 ず 設 定 してください 8.3 受 信 環 境 定 義 の 作 成 および 実 行 メインフレームからTCP/IPで 帳 票 を 受 信 する 場 合 は 受 信 環 境 定 義 ファイルを 作 成 実 行 します 8.3.1 受 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成 以 下 の 手 順 で 受 信 環 境 定 義 ファイルを 作 成 します 1. スタートメニューから[ 帳 票 配 信 サービス]-[1. 受 信 環 境 定 義 ファイル]をクリックします 2. 受 信 環 境 定 義 ファイルの 雛 形 が 表 示 されるため 編 集 画 面 で 運 用 環 境 に 合 わせて 定 義 します 受 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成 例 を 以 下 に 示 します 受 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 については 8.9.2 受 信 環 境 定 義 ファイル を 参 照 してください * Linkexpressで 使 用 するアプリ 定 義 名 を 指 定 します * 当 例 では @_PRTMFとしています * アプリ 名 の 先 頭 には @_を 定 義 して 下 さい * Linkexpressで 使 用 している 他 のアプリ 名 と 重 複 しない 様 に 定 義 してください * appl,@_prtmf * * メインフレームと 対 応 するパスの 定 義 * ノード 名 :mfclose(hostsで 定 義 されたホスト 名 ) * パス 名 :mfpath * applno :1 (DTS 定 義 時 のAPPLNOと 対 応 ) * pathname,mfclose,mfpath1,1-158 -

8.3.2 サービスの 停 止 サービス FUJITSU 帳 票 配 信 Server およびLinkexpress サービスを 停 止 します 8.3.3 受 信 環 境 定 義 の 実 行 および 結 果 の 確 認 以 下 の 手 順 で 受 信 環 境 定 義 ファイルを 実 行 します 1. スタートメニューから[ 帳 票 配 信 サービス]-[2. 受 信 環 境 定 義 実 行 ]をクリックします 2. 実 行 結 果 を スタートメニューから[ 帳 票 配 信 サービス]- 3. 受 信 環 境 定 義 実 行 結 果 で 確 認 します - 正 常 時 の 実 行 結 果 正 常 に 終 了 した 場 合 の 結 果 の 例 を 以 下 に 示 します 2009/12/01 火 14:35 受 信 環 境 定 義 コマンド 開 始 受 信 環 境 定 義 のゼネレーションが 完 了 しました 本 コマンドにより 作 成 された 以 下 のファイルを 使 用 して Linkexpressのネットワーク 定 義 を 行 ってください C:\HOSTPRINT\PrintMF\Sample.txt 受 信 環 境 定 義 コマンド 終 了 - エラー 時 の 実 行 結 果 実 行 結 果 のエラー 例 を 以 下 に 示 します エラーが 発 生 している 場 合 には 8.3.1 受 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成 に 戻 り 修 正 してください 2009/12/01 火 12:52 受 信 環 境 定 義 コマンド 開 始 6 行 目 の 定 義 情 報 に 文 法 的 な 誤 りがあります ( 備 考 1) pathname,mfclose,mfpath1,14 ( 備 考 2) 指 定 されたパス 定 義 名 (mfpath1)は 既 に 使 用 されています ( 備 考 3) 詳 細 エラーコード=0x0007002f ( 備 考 4) 受 信 環 境 定 義 コマンド 終 了 備 考 1 : エラー 検 出 行 数 /エラー 内 容 備 考 2 : エラー 検 出 した 行 備 考 3 : エラー 内 容 の 詳 細 エラー 内 容 の 詳 細 で 示 した 対 処 ができない 場 合 には 弊 社 技 術 員 に 連 絡 してください 備 考 4 : 詳 細 エラーコード 弊 社 技 術 員 に 連 絡 する 場 合 表 示 された 詳 細 エラーコードを 通 知 してください 3. Linkexpressを 他 製 品 でも 利 用 している 場 合 には 定 義 が 重 複 しないよう 出 力 されたサンプル 定 義 (sample.txt)を 修 正 します 参 考 3.3.4 転 送 環 境 の 構 築 (DTS 環 境 定 義 ) でDTSに 定 義 した APPLNO や 8.2 hostsファイルの 設 定 でhostsファイルに 定 義 したメイン フレームのホスト 名 などを 受 信 環 境 定 義 ファイルに 指 定 し 受 信 環 境 定 義 の 実 行 およびLinkexpressコマンドの 実 行 をすると DTSと Linkexpress およびLinkexpressと 帳 票 配 信 サービスの 連 携 が 実 現 します - 159 -

8.3.4 Linkexpressコマンドの 実 行 コマンドプロンプト 画 面 で Linkexpressが 提 供 するコマンド(lxgentrn.exe)に 8.3.3 受 信 環 境 定 義 の 実 行 および 結 果 の 確 認 で 出 力 された 定 義 ファイルを 指 定 して 実 行 します これにより メインフレームとの 通 信 環 境 が 構 築 されます コマンド 指 定 例 を 以 下 に 示 します lxgentrn.exe c:\hostprint\printmf\sample.txt 注 意 空 白 を 含 むパス 名 を 指 定 する 場 合 は (ダブルクォーテーション)で 括 ってください lxgentrnコマンドについては Linkexpressのマニュアル を 参 照 してください 8.3.5 サービスの 起 動 8.3.2 サービスの 停 止 で 停 止 した サービス FUJITSU 帳 票 配 信 Server およびLinkexpress サービスを 起 動 します 8.4 CSV Creatorと 連 携 する 場 合 の 環 境 の 構 築 CSV Creatorと 連 携 して List Creatorなどの 帳 票 出 力 ミドルウェアから 帳 票 出 力 を 行 う 場 合 は 以 下 の 手 順 で 環 境 を 構 築 します HOST PRINTとCSV Creatorとの 連 携 についての 概 要 図 を 以 下 に 示 します なお 図 中 の 数 字 は 上 記 の 手 順 を 示 しています - 160 -

8.4.1 iniファイルの 定 義 CSV Creator 連 携 で 使 用 する 各 ファイルの 格 納 フォルダを 定 義 します ファイル 名 f3gkvstl.ini 格 納 先 帳 票 配 信 サービスのインストールフォルダ\FOLDER 配 下 記 述 形 式 [セクション 名 ] パラメタ 名 = 値 - 161 -

f3gkvstl.iniに 指 定 するパラメタ 一 覧 を 以 下 に 示 します セクション 名 パラメタ 名 必 須 値 省 略 値 備 考 OUTPUT dump プレーンテキストファイル 格 納 フォルダ なし 設 定 するフォルダは 事 前 に 作 成 し てください 振 り 分 け 先 に!CSVTESTが 指 定 さ れた 場 合 に 帳 票 配 信 サービスが 指 定 されたフォルダ 配 下 にファイ ルを 作 成 します ファイル 名 : XXX_yyyymmddhhmmss.txt ( 備 考 1 2) 詳 細 は 8.4.2 帳 票 のプレーンテ キストファイルの 採 取 を 参 照 csvfolder CSVファイル 格 納 フォルダ なし CSV CreatorでCSV 変 換 したCSV ファイルの 格 納 場 所 設 定 するフォルダは 事 前 に 作 成 し てください 振 り 分 け 先 に!CSVTESTが 指 定 さ れ cspファイルが 存 在 する 場 合 帳 票 配 信 サービスが 指 定 された フォルダ 配 下 にcsvファイルを 出 力 します OVERLAYNA ME CSVCreator_dir CSV Creatorインストール フォルダ cspdata フォーマット 情 報 ファイル 格 納 フォルダ default デフォルトで 使 用 するオー バレイ 名 command confdir コマンドオプションファイル 格 納 フォルダ : 必 須 パラメタ 備 考 1 : defconf デフォルトで 使 用 するコマ ンドオプションファイル 格 納 フォルダ なし なし なし なし なし 設 定 するフォルダは 事 前 に 作 成 し てください CSV Creatorデザイナーで 作 成 し たcspファイルを 格 納 します ファイル 名 :XXX.CSP ( 備 考 1) 詳 細 は 8.4.3 フォーマット 情 報 ファイルの 作 成 を 参 照 格 納 するファイル:XXX.conf ( 備 考 1) 格 納 するファイル:default.conf オーバレイが 付 加 されない 帳 票 および 全 オーバレイ 共 通 な 処 理 を 行 う 場 合 に 定 義 します XXX = メインフレームから 受 信 したオーバレイ 名 List Creatorの 帳 票 定 義 体 名 備 考 2 : yyyymmddhhmmss = ファイルが 出 力 された 年 月 日 時 分 秒 なお 同 時 に 複 数 帳 票 を 出 力 し ファイル 名 が 重 複 する 場 合 には 通 し 番 号 が 付 加 されます - 162 -

記 述 例 [OUTPUT] dump=d:\dat csvfolder=d:\csv CSVCreator_dir=D:\e-SYOHSI CSV Creator cspdata=d:\csp [OVERLAYNAME] default=test [command] confdir=d:\conf defconf=d:\common_conf 8.4.2 帳 票 のプレーンテキストファイルの 採 取 以 下 の 手 順 で 帳 票 のプレーンテキストファイルを 採 取 します 1. 配 信 環 境 定 義 ファイルの 振 り 分 け 定 義 に!CSVTEST を 指 定 し 実 行 します 2. 帳 票 を 出 力 します f3gkvstl.iniファイルのdumpパラメタで 指 定 したフォルダに プレーンテキストファイルが 出 力 されます 配 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成 および 実 行 の 詳 細 は 8.5 帳 票 の 振 り 分 け 環 境 の 構 築 を 参 照 してください また 定 義 例 は 8.9.4.4 帳 票 のプレーンテキストファイルを 採 取 する 場 合 の 例 を 参 照 してください 8.4.3 フォーマット 情 報 ファイルの 作 成 サーバに 受 信 された 帳 票 を CSV CreatorでCSV 変 換 する 際 に 必 要 となる フォーマット 情 報 ファイルを 作 成 します ファイル 名 オーバレイ 名.CSP オーバレイ 名 には メインフレームから 受 信 したオーバレイ 名 とList Creator 帳 票 定 義 体 名 と 同 じ 名 前 を 設 定 します 格 納 先 f3gkvstl.iniファイルの[output]セクション"cspdata"パラメタで 指 定 したフォルダ 作 成 方 法 フォーマット 情 報 ファイルは CSV Creatorデザイナーを 使 用 して 帳 票 のプレーンテキストファイルを 元 に 以 下 の 手 順 で 作 成 しま す 1. スタートメニューから[e-SYOHSI CSV Creator]-[CSV Creatorデザイナー]を 選 択 し CSV Creatorデザイナーを 起 動 します 2. ツールバーのファイルメニューから 新 規 作 成 を 選 択 し ページ 設 定 画 面 を 表 示 します 3. 帳 票 のプレーンテキストファイルを 取 り 込 みます 4. CSVに 変 換 する 項 目 と 項 目 の 出 力 順 を 定 義 します 5. 格 納 先 へ 保 存 します - 163 -

CSV Creatorデザイナーの 使 用 方 法 およびフォーマット 情 報 ファイルの 作 成 方 法 の 詳 細 は e-syohsi CSV Creator ユーザーズマニュアル を 参 照 してください 8.4.4 コマンドオプションファイルの 作 成 List Creatorコマンド 連 携 時 のコマンドオプションを 定 義 します コマンドオプションファイルにより サーバ 側 で 自 由 に 帳 票 出 力 情 報 を 変 更 することができます ファイル 名 オーバレイ 名.conf オーバレイ 名 には メインフレームから 受 信 したオーバレイ 名 とList Creator 帳 票 定 義 体 名 と 同 じ 名 前 を 設 定 します 格 納 先 f3gkvstl.iniファイルの[command]セクション"confdir"パラメタで 指 定 したフォルダ 記 述 形 式 [セクション 名 ] パラメタ 名 = 値 コマンドオプションファイルに 指 定 するパラメタ 一 覧 を 以 下 に 示 します セクション 名 パラメタ 名 必 須 説 明 省 略 値 備 考 command exec 実 行 するコマンド 名 なし 記 述 例 : 必 須 パラメタ option data_edit execで 指 定 したコマンドに 付 加 するコ マンドオプション なお 本 パラメタに 指 定 できる 値 は execパラメタで 指 定 するコマンドの 仕 様 に 従 います on : List Creatorのマルチフォーム 形 式 にする off : 無 編 集 でList Creatorに 入 力 する data_type コマンドに 渡 すデータファイル 形 式 CSV : CSV Creator 連 携 後 のCSV データ CSV 形 式 に 変 換 して List Creatorと 連 携 する 場 合 の 例 を 以 下 に 示 します [command] exec=prprint.exe option=-indatacode "UTF8" -grpdelimit "," -f "aaa.dat" data_type=csv マルチフォームでの 出 力 の 場 合 先 頭 のオーバレイ 名 で 定 義 された 情 報 で 処 理 します なし on CSV CSV Creator 連 携 後 の CSV 形 式 ファイルパスを 指 定 するための 予 約 語 として 以 下 が 使 用 できま す %PRINTMF% - 164 -

8.5 帳 票 の 振 り 分 け 環 境 の 構 築 メインフレームから 受 信 した 帳 票 を 活 用 先 の 連 携 製 品 に 配 信 できるように サーバ 側 に 帳 票 の 振 り 分 け 環 境 を 構 築 します 帳 票 の 振 り 分 け 環 境 は 配 信 環 境 定 義 を 使 って 構 築 します 注 意 振 り 分 け 先 がList Worksの 場 合 は メインフレーム 側 でも 振 り 分 け 先 を 定 義 できます メインフレーム 側 での 振 り 分 け 先 の 定 義 は ASSORT 仕 分 け 定 義 体 に 定 義 します msレコードの 振 り 分 け 先 サーバに 自 サーバ 以 外 のサーバを 指 定 する 場 合 以 下 のポート 番 号 を 使 用 します アプリケーション 名 : fjswapsnp ポート 番 号 : 1874 すでに 当 該 ポート 番 号 を 別 アプリケーションで 使 用 している 場 合 には 任 意 のポート 番 号 をWindowsシステム 配 下 のservicesファイ ルに 定 義 してください Windows Server 2008では Windowsファイアウォールが 有 効 となっており 初 期 状 態 では 他 のサーバに 帳 票 を 転 送 すると サー バへの 接 続 でブロックされます 帳 票 を 転 送 する 先 のサーバにおいて Windowsファイアウォールの 設 定 で 以 下 のプログラムの 接 続 を 許 可 してください - 帳 票 配 信 サービスのインストールフォルダ\BIN\f3gkssvr.exe 配 信 環 境 定 義 では 帳 票 を 振 り 分 けるための 条 件 や 振 り 分 け 先 などを 定 義 します 振 り 分 け 先 を 指 定 するときは 振 り 分 け 先 のサー バ と サーバ 上 のノード を 指 定 します 振 り 分 け 先 のサーバ として 以 下 のいずれかが 指 定 できます 自 サーバ 配 信 環 境 定 義 を 行 うサーバ 内 の 振 り 分 け 先 を 指 定 する 場 合 他 サーバ 他 のサーバに 帳 票 を 転 送 する 場 合 また サーバ 上 のノード として 以 下 のいずれかが 指 定 できます List Worksの 受 信 フォルダ 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 の 振 り 分 け 先 です 帳 票 管 理 サービスのあて 先 帳 票 の 印 刷 (GDI 印 刷 VSP 印 刷 )や FAX 送 信 を 行 うときに 指 定 します 固 定 文 字 列!PDF 帳 票 をPDF 化 して 配 信 するときに 指 定 します 固 定 文 字 列!ASSORT 帳 票 をList Worksの 帳 票 仕 分 け 管 理 で 定 義 した 仕 分 け 環 境 にしたがって 配 信 するときに 指 定 します 固 定 文 字 列 + 帳 票 を 振 り 分 け 先 のサーバの 配 信 環 境 定 義 にしたがって 配 信 するときに 指 定 します 振 り 分 け 先 のサーバが 他 サーバの 場 合 のみ 有 効 です 固 定 文 字 列!CSVTEST メインフレームで 出 力 した 帳 票 のプレーンテキストファイルを 出 力 するときに 指 定 します - 165 -

固 定 文 字 列!CSV 帳 票 をCSV 形 式 に 変 換 してList Creatorまたは 各 種 アプリケーションで 活 用 するときに 指 定 します 8.5.1 配 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成 配 信 環 境 は サーバごとに 定 義 します 配 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成 について 以 下 に 示 します 以 下 の 手 順 で 配 信 環 境 定 義 ファイルを 作 成 します 1. スタートメニューから[ 帳 票 配 信 サービス]-[5. 配 信 環 境 定 義 ファイル]をクリックします 2. 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 を 行 い 保 存 します 配 信 環 境 定 義 ファイルの 詳 細 は 8.9.3 配 信 環 境 定 義 ファイル を 参 照 してください 8.5.2 配 信 環 境 定 義 の 実 行 および 結 果 の 確 認 1. スタートメニューから[ 帳 票 配 信 サービス]- 6. 配 信 環 境 定 義 実 行 をクリックします 2. 実 行 結 果 を スタートメニューから[ 帳 票 配 信 サービス]- 7. 配 信 環 境 定 義 実 行 結 果 で 確 認 します - 正 常 時 の 実 行 結 果 正 常 に 終 了 した 場 合 の 結 果 の 例 を 以 下 に 示 します 2009/12/01 火 10:45 配 信 環 境 定 義 コマンド 開 始 配 信 環 境 定 義 コマンド 終 了 仕 分 け/ 配 信 環 境 定 義 のゼネレーションが 完 了 しました - エラー 時 の 実 行 結 果 実 行 結 果 のエラー 例 を 以 下 に 示 します エラーが 発 生 している 場 合 には 8.5.1 配 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成 に 戻 り 修 正 してください 2009/12/01 火 10:45 配 信 環 境 定 義 コマンド 開 始 詳 細 エラーコード=0x0012005b ( 備 考 1) 配 信 環 境 定 義 コマンド 終 了 12 行 目 の 定 義 情 報 に 文 法 的 な 誤 りがあります ( 備 考 2) df, 所 属,1,3,100,110 ( 備 考 3) 指 定 された 抜 き 出 しキー 名 ( 所 属 )は 既 に 使 用 されています ( 備 考 4) 使 用 していない 抜 き 出 しキー 名 を 入 力 してください 備 考 1 : 詳 細 エラーコード 弊 社 技 術 員 に 連 絡 する 場 合 詳 細 エラーコードを 通 知 してください 備 考 2 : エラー 検 出 行 数 /エラー 内 容 備 考 3 : エラー 検 出 した 行 備 考 4 : エラー 内 容 の 詳 細 エラー 内 容 の 詳 細 で 示 した 対 処 ができない 場 合 には 弊 社 技 術 員 に 連 絡 してください - 166 -

8.6 hostsファイルの 編 集 他 のサーバに 帳 票 を 振 り 分 ける 場 合 は hostsファイルに 振 り 分 け 先 のサーバのIPアドレスとホスト 名 を 追 加 します 注 意 条 件 が 一 致 した 配 信 先 のサーバ( 自 サーバも 含 む)へは 同 一 の 帳 票 が 配 信 されます 例 えば mf,all,all ms,all,sva(+) ms,all,svb(+) は 同 じ 帳 票 が2つの 配 信 先 のサーバへ 同 報 配 信 されます 8.7 帳 票 を 活 用 するための 環 境 構 築 メインフレーム 帳 票 を 電 子 化 したり FAXに 送 信 したりするなどの 活 用 をしたい 場 合 は 帳 票 活 用 環 境 を 構 築 する 必 要 があります 活 用 方 法 別 に 以 下 の 製 品 を 使 って 帳 票 活 用 環 境 を 構 築 してください 帳 票 をPDF 化 する 場 合 List Creatorを 使 って 環 境 を 構 築 します 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 する 場 合 List Worksを 使 って 環 境 を 構 築 します 帳 票 を 仕 分 けして 電 子 化 する 場 合 List Works の 帳 票 仕 分 け 管 理 機 能 を 使 って 環 境 を 構 築 します 帳 票 を 印 刷 (GDI 印 刷 VSP 印 刷 ) FAX 送 信 する 場 合 帳 票 管 理 サービスを 使 って 環 境 を 構 築 します 文 字 コード 対 応 定 義 利 用 者 定 義 文 字 オーバレイ FCBなどの 印 刷 資 源 の 管 理 には Charset Managerの 設 定 をする 必 要 がありま す Charset Managerの 導 入 については Charset Managerのマニュアル を 参 照 してください 8.7.1 List Creatorと 連 携 するための 環 境 構 築 メインフレームから 受 信 した 帳 票 をPDF 化 してネットワーク 上 のコンピュータに 配 信 するためには 配 信 先 のサーバ 側 にList Creatorを 導 入 する 必 要 があります List Creatorの 導 入 については List Creatorのマニュアル を 参 照 してください 注 意 PDF 化 時 の 印 刷 仕 様 については A.3 PDF 化 時 の 印 刷 仕 様 を 参 照 してください - 167 -

利 用 者 定 義 文 字 を 使 用 する 場 合 は Charset Managerを 使 用 してサーバに 文 字 パターンを 登 録 する 必 要 があります Charset Managerを 使 用 しての 文 字 パターンの 登 録 については Charset Managerのマニュアル を 参 照 して ください JEF 拡 張 漢 字 JIS 第 一 水 準 およびJIS 第 二 水 準 のフォントが _ (アンダーバー)となる 場 合 は Charset Managerの 標 準 コード 変 換 機 能 で UnicodeとJEFコードの 外 字 域 対 応 定 義 を 行 う 必 要 があります Charset Managerを 使 用 しての 外 字 域 対 応 定 義 については Charset Managerのマニュアル を 参 照 してくだ さい オーバレイはNLP/CLP 用 ドットオーバレイ(KOL1)およびAPP 用 ベクトルオーバレイ(KOL5)をサポートしています PDFファイルのセキュリティ 情 報 ( 開 く 場 合 のパスワードなど)は 暗 号 化 せずにメインフレームからサーバヘ 配 信 され サーバ 上 の 一 時 ファイルに 格 納 されます 不 当 な 外 部 からのアクセスに 注 意 してください PDF 変 換 は 多 重 処 理 のため 同 一 PDFファイル 名 に 同 時 に 配 信 すると PDF 変 換 エラーとなる 場 合 があります 標 準 FCB/LPCI(STD1 STD2 STD3)を 使 用 する 場 合 は 他 のFCB/LPCIと 同 様 に 以 下 に 格 納 してください Charset Managerの 印 刷 資 源 フォルダ\FCB 非 エンベッド 時 (PDF-EMBEDを 指 定 しない 場 合 )は システムフォントのみ 表 示 されます 参 考 帳 票 配 信 サービスとList Creatorの 連 携 は 配 信 環 境 定 義 で!PDF を 指 定 することで 実 現 しています また PDF 化 するときのPDFファイル 名 は ASSORT 仕 分 け 定 義 体 で 定 義 します 8.7.2 List Worksと 連 携 するための 環 境 構 築 メインフレーム 帳 票 を 電 子 化 して 活 用 するためには 配 信 先 のサーバ 側 にList Worksを 導 入 し 受 信 フォルダおよび 保 管 フォルダを 作 成 する 必 要 があります List Worksの 導 入 および 環 境 定 義 については List Worksのマニュアル を 参 照 してください 参 考 帳 票 配 信 サービスとList Worksの 連 携 は List Worksの 受 信 フォルダを 配 信 環 境 定 義 ファイルに 指 定 することで 実 現 しています また 電 子 化 する 場 合 のList Worksの 保 管 フォルダをASSORT 仕 分 け 定 義 体 で 指 定 することもできます 8.7.3 帳 票 管 理 サービスと 連 携 するための 環 境 構 築 帳 票 管 理 サービスと 連 携 して 帳 票 を 印 刷 またはFAX 送 信 するためには 配 信 環 境 定 義 で 帳 票 管 理 サービスのあて 先 を 指 定 しま す 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 で GDI 印 刷 用 VSP 印 刷 用 またはFAX 送 信 用 のあて 先 を 事 前 に 作 成 しておく 必 要 があります 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 については 第 7 章 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築 を 参 照 してください - 168 -

8.8 クラスタ 運 用 のための 環 境 構 築 帳 票 配 信 サービスは Microsoft Failover Cluster( 以 下 MSFCと 示 します)によるMSFCクラスタで 運 用 することができます MSFCクラスタで 運 用 するための 環 境 構 築 について 説 明 します 8.8.1 MSFCクラスタでのシステム 構 成 MSFCクラスタに 帳 票 配 信 サービスをインストールした 場 合 のシステム 構 成 図 は 以 下 のとおりです MSFCクラスタでは 運 用 系 と 待 機 系 という 概 念 はありませんが 以 降 は 帳 票 配 信 サービスのサービスリソースを 含 むサービスとアプリケー ションがオンラインとなるノードを 運 用 系 オフラインとなるノードを 待 機 系 として 記 述 しています 8.8.2 資 源 配 置 資 源 配 置 について 以 下 に 示 します 配 置 先 ローカルディスク プログラム ログ 資 源 共 有 ディスク Linkexpress 受 信 フォルダ(TCP/IPプロトコルを 利 用 するシステムの 場 合 ) 8.8.3 作 業 手 順 MSFCクラスタへ 帳 票 配 信 サービスを 導 入 する 手 順 について 説 明 します 作 業 は 以 下 の 手 順 で 行 います - 169 -

事 前 準 備 MSFCクラスタに 製 品 をインストールする 前 に MSFCクラスタの 動 作 環 境 として 以 下 の 資 源 を 確 保 して 下 さい 共 有 ディスク 装 置 上 に 利 用 者 アプリケーション 利 用 者 データを 格 納 するための 物 理 ディスク MSFCクラスタのIPアドレス 詳 細 については Microsoft Failover Clusterのマニュアル を 参 照 してください 帳 票 配 信 サービスインストール( 運 用 系 PC) 運 用 系 PCのローカルディスク 上 にインストールします Linkexpress 連 携 をする 場 合 は Linkexpress 受 信 フォルダの 格 納 先 を 共 有 ディスク 上 に 指 定 してください 注 意 すでにLinkexpress 受 信 フォルダ 格 納 先 の 共 有 ディスクがMSFCクラスタにリソース 登 録 されている 場 合 事 前 に 運 用 系 から 共 有 ディスクを 書 き 込 み 可 能 な 状 態 にする 必 要 があります フェールオーバー クラスタ 管 理 を 使 用 して 物 理 ディスクリソースをオンラ インにしてください インストール 先 の 共 有 ディスクがMSFCクラスタにリソース 登 録 されていない 場 合 待 機 系 を 停 止 させた 状 態 でインストールを 行 っ てください 環 境 設 定 ( 運 用 系 PC) 帳 票 配 信 サービスをMSFCクラスタで 運 用 する 場 合 の 独 自 の 環 境 設 定 はありません ただし TCP/IPを 利 用 するシステムの 場 合 Linkexpressの 環 境 設 定 が 必 要 です Linkexpressの 設 定 については Linkexpress クラスタシステム 導 入 説 明 書 を 参 照 してください - 170 -

帳 票 配 信 サービスインストール( 待 機 系 ) 待 機 系 PCのローカルディスク 上 にインストールします Linkexpress 連 携 をする 場 合 は Linkexpress 受 信 フォルダの 格 納 先 を 運 用 系 と 同 じ 共 有 ディスク 上 のフォルダに 指 定 してください 注 意 すでにLinkexpress 受 信 フォルダ 格 納 先 の 共 有 ディスクがMSFCクラスタにリソース 登 録 されている 場 合 事 前 に 待 機 系 から 共 有 ディスクを 書 き 込 み 可 能 な 状 態 にする 必 要 があります フェールオーバー クラスタ 管 理 を 使 用 して 物 理 ディスクリソースをオンラ インにしてください インストール 先 の 共 有 ディスクがMSFCクラスタにリソース 登 録 されていない 場 合 運 用 系 を 停 止 させた 状 態 でインストールを 行 っ てください 環 境 設 定 ( 待 機 系 PC) 帳 票 配 信 サービスをMSFCクラスタで 運 用 する 場 合 の 独 自 の 環 境 設 定 はありません ただし TCP/IPを 利 用 するシステムの 場 合 Linkexpressの 環 境 設 定 が 必 要 です Linkexpressの 設 定 については Linkexpress クラスタシステム 導 入 説 明 書 を 参 照 してください MSFCへ 登 録 帳 票 配 信 サービスに 対 してフェールオーバー 対 象 とするため サービスをリソースとしてMSFCに 登 録 します 登 録 の 対 象 となるサービスは 以 下 の2つです FUJITSU 帳 票 配 信 Server FUJITSU 帳 票 配 信 サービスとアプリケーションの 作 成 フェールオーバー クラスタ 管 理 を 使 用 して 以 下 のリソースを 構 成 としたグループを 作 成 します 物 理 ディスク クライアントアクセスポイント 汎 用 サービス サービスの 登 録 それぞれのサービスのリソースを 以 下 の 手 順 で 汎 用 サービス として 登 録 します 1. リソースを 追 加 するグループを 選 択 し [ 操 作 ]-[リソースの 追 加 ]-[3- 汎 用 サービス]を 選 択 します 2. 新 しいリソースウィザードの サービスの 選 択 画 面 で サービスの 一 覧 から 使 用 するサービスを 選 択 します 3. 確 認 画 面 で サービス 名 が 正 しいことを 確 認 し [ 次 へ]ボタンをクリックします 4. 概 要 画 面 で [ 完 了 ]ボタンをクリックします フェールオーバー クラスタ 管 理 の 詳 細 な 定 義 値 を 以 下 に 示 します - 171 -

表 8.1 サービス FUJITSU 帳 票 配 信 Server 登 録 時 の 定 義 値 作 業 項 目 画 面 項 目 値 リソース 作 成 時 の 設 定 項 目 サービスの 選 択 名 前 FUJITSU 帳 票 配 信 Server リソースのプロパティ 設 定 全 般 リソース 名 FUJITSU 帳 票 配 信 Server サービス 名 セットアップ パラメータ ネットワーク 名 をコンピュータ 名 に 使 用 する PrintMGRMFSV インストールフォルダ\bin \f3gkbsv.exe" 依 存 関 係 名 前 Services ( 備 考 1) AND 共 有 ディスク ポリシー リソースが 失 敗 状 態 になった 場 合 は 現 在 のノードで 再 起 動 を 試 みる 再 起 動 時 間 (mm:ss) 15:00 指 定 期 間 内 での 再 起 動 の 試 行 回 数 再 起 動 に 失 敗 した 場 合 は この サービスまたはアプリケーション の 全 てのリソースをフェールオー バーする 再 起 動 の 試 みがすべて 失 敗 した 場 合 は 指 定 した 時 間 (hh:mm) 後 にもう 一 度 再 起 動 を 開 始 する 1 00:15 保 留 タイムアウト(mm:ss) 03:00 詳 細 なポリシー 実 行 可 能 な 所 有 者 node1 ( 備 考 2) node2 ( 備 考 2) レジストリのレプリ ケーション 備 考 1 : サービスとアプリケーション 名 基 本 的 なリソース 正 常 性 チェック の 間 隔 完 全 なリソース 正 常 性 チェックの 間 隔 このリソースを 別 のリソースモニタ で 実 行 する ルートレジストリキー リソースの 種 類 の 標 準 間 隔 を 使 用 す る リソースの 種 類 の 標 準 間 隔 を 使 用 す る - 備 考 2 : node1 運 用 系 PC 名 node2 待 機 系 PC 名 表 8.2 サービス FUJITSU 帳 票 配 信 登 録 時 の 定 義 値 作 業 項 目 画 面 項 目 値 リソース 作 成 時 の 設 定 項 目 サービスの 選 択 名 前 FUJITSU 帳 票 配 信 リソースのプロパティ 設 定 全 般 リソース 名 FUJITSU 帳 票 配 信 サービス 名 セットアップ パラメータ PrintMGRMF インストールフォルダ\bin \f3gkssv.exe" - 172 -

作 業 項 目 画 面 項 目 値 ネットワーク 名 をコンピュータ 名 に 使 用 す る 依 存 関 係 - 依 存 関 係 なし ポリシー リソースが 失 敗 状 態 になった 場 合 は 現 在 のノードで 再 起 動 を 試 みる 再 起 動 時 間 (mm:ss) 15:00 指 定 期 間 内 での 再 起 動 の 試 行 回 数 1 再 起 動 に 失 敗 した 場 合 は このサービス またはアプリケーションの 全 てのリソース をフェールオーバーする 再 起 動 の 試 みがすべて 失 敗 した 場 合 は 指 定 した 時 間 (hh:mm) 後 にもう 一 度 再 起 動 を 開 始 する 00:15 保 留 タイムアウト(mm:ss) 03:00 詳 細 なポリシー 実 行 可 能 な 所 有 者 node1 ( 備 考 1) レジストリのレプリケー ション 備 考 1 : node1 運 用 系 PC 名 node2 待 機 系 PC 名 サービス 起 動 確 認 基 本 的 なリソース 正 常 性 チェックの 間 隔 完 全 なリソース 正 常 性 チェックの 間 隔 このリソースを 別 のリソースモニタで 実 行 する ルートレジストリキー node2 ( 備 考 1) リソースの 種 類 の 標 準 間 隔 を 使 用 する リソースの 種 類 の 標 準 間 隔 を 使 用 する フェールオーバー クラスタ 管 理 を 使 用 して 帳 票 配 信 サービスの 汎 用 サービスリソースを 含 むサービスとアプリケーションをオンライン にし 各 サービスが 正 常 に 起 動 されるかを 確 認 します - 8.9 環 境 定 義 ファイル 帳 票 配 信 サービスで 使 用 する 受 信 環 境 定 義 ファイルおよび 配 信 環 境 定 義 ファイルについて 説 明 します 8.9.1 定 義 命 令 文 の 記 述 規 約 受 信 環 境 定 義 ファイルおよび 配 信 環 境 定 義 ファイルに 記 述 する 定 義 命 令 文 の 規 約 について 説 明 します 定 義 命 令 文 の 一 般 形 式 レコード 種 別,オペランド[,オペランド ] 定 義 命 令 文 の 記 述 方 法 にはいくつかの 規 約 があります 以 下 の 記 述 規 約 にそって 定 義 を 行 ってください 規 約 にあわない 指 定 を 行 った 場 合 は 動 作 の 保 証 はしませんので 注 意 してください - 173 -

1レコードの 範 囲 レコードへの 記 述 レコード 種 別 コメント 区 切 り 文 字 空 白 文 字 各 レコードの 記 述 順 序 ファイルの 先 頭 または 改 行 文 字 の 次 の 文 字 から 次 の 改 行 文 字 の 前 までを1レコードとしま す レコード 種 別 またはコメント 文 が 記 述 できます レコードの 先 頭 に 記 述 します レコード 種 別 は 省 略 できません 行 の 先 頭 に 半 角 の * # または 空 白 を 記 述 したレコードはコメントとして 扱 います 命 令 とオペランド およびオペランドとオペランドの 間 は 半 角 のカンマ 文 字 で 区 切 られま す 定 義 命 令 文 に 空 白 文 字 タブ 文 字 を 含 めることはできません ただし msレコードだけ 空 白 を 含 めることができます 各 レコードに 記 述 順 序 はありませんが 分 かりやすさのため 各 命 令 文 の 順 番 に 記 述 して ください 8.9.2 受 信 環 境 定 義 ファイル 受 信 環 境 定 義 ファイルに 指 定 できるレコードの 一 覧 を 以 下 に 示 します 大 分 類 小 分 類 レコード 種 別 詳 細 共 通 情 報 応 用 プログラム 名 情 報 applレコード Linkexpressで 利 用 する 応 用 プログラム 名 を 設 定 する 個 別 情 報 メインフレーム 連 携 情 報 pathnameレコード メインフレームごとの 連 携 情 報 を 設 定 相 手 システム 名 パス 定 義 名 DTS 業 務 番 号 を 定 義 する 複 数 指 定 可 能 それぞれのレコードについて 各 項 で 説 明 します applレコード applレコードは Linkexpressで 利 用 する 応 用 プログラム 名 を 定 義 するレコードです 定 義 形 式 applレコードは 以 下 の 形 式 で 定 義 します appl, 応 用 プログラム 名 applレコードは 省 略 できません また 複 数 定 義 することはできません 指 定 項 目 applレコードのそれぞれの 指 定 項 目 について 以 下 に 示 します 項 目 レコード 種 別 応 用 プログラム 名 固 定 文 字 列 appl を 指 定 します 説 明 @_PRTMFを 指 定 します 帳 票 配 信 サービスがLinkexpressと 連 携 する 場 合 の 応 用 プログラム 名 は"@_PRTMF" 固 定 です 注 意 @_LE や @_DB で 始 まる 名 前 は Linkexpressの 予 約 語 であるため 使 用 できません - 174 -

項 目 説 明 Linkexpressを 利 用 している 他 のアプリケーションがすでに @_PRTMF を 使 用 している 場 合 は @_に 続 いて6バイト 以 内 の 別 の 英 数 字 を 指 定 します ここで 指 定 した 応 用 プログラム 名 は Linkexpressのネットワーク 定 義 ファイルに 設 定 され path 定 義 命 令 のapplオペランドの 応 用 プログラム 名 として 使 用 されます 従 って 記 述 形 式 は path 定 義 命 令 のapplオペランドの 応 用 プログラム 名 に 準 拠 してください Linkexpressに 関 する 詳 細 については Linkexpressのオンラインヘルプ を 参 照 してください 定 義 例 応 用 プログラム 名 として @_PRTMF を 使 用 する 場 合 のapplレコードの 定 義 方 法 の 例 を 以 下 に 示 します appl,@_prtmf 他 のアプリケーションが Linkexpressのネットワーク 定 義 ファイルにおいて path 定 義 命 令 のapplオペランドの 応 用 プログラム 名 として @_PRTMF を 使 用 していないことをあらかじめ 確 認 しておいてください pathnameレコード pathnameレコードは 各 メインフレームごとの 連 携 情 報 を 定 義 するレコードです 定 義 形 式 pathnameレコードは 以 下 の 形 式 で 定 義 します pathname, 相 手 システム 名,パス 定 義 名,DTS 業 務 番 号 pathnameレコードは 省 略 できません 連 携 先 のメインフレームの 数 だけ pathnameレコードを 記 述 してください 指 定 項 目 pathnameレコードのそれぞれの 指 定 項 目 について 以 下 に 示 します 項 目 レコード 種 別 相 手 システム 名 固 定 文 字 列 pathname を 指 定 します 説 明 hostsファイルに 設 定 した 帳 票 転 送 元 のメインフレームの 名 前 を 指 定 します hostsファイルについては 8.2 hostsファイルの 設 定 を 参 照 してください ここで 指 定 した 相 手 システム 名 は Linkexpressのネットワーク 定 義 ファイルに 設 定 され node 定 義 命 令 のnameオペランドの 相 手 システム 名 として 使 用 されます 従 って 記 述 形 式 は node 定 義 命 令 の nameオペランドの 相 手 システム 名 に 準 拠 してください Linkexpressに 関 する 詳 細 については Linkexpressのオンラインヘルプ を 参 照 してください パス 定 義 名 12バイト 以 内 の 任 意 の 英 数 字 を 指 定 します ここで 指 定 したパス 定 義 名 は Linkexpressのネットワーク 定 義 ファイルに 設 定 され path 定 義 命 令 の nameオペランドのパス 定 義 名 として 使 用 されます 従 って 記 述 形 式 は path 定 義 命 令 のnameオペラ ンドのパス 定 義 名 に 準 拠 してください このとき Linkexpress を 利 用 している 他 のアプリケーションと 名 前 が 重 複 しないように 注 意 してください Linkexpressに 関 する 詳 細 については Linkexpressのオンラインヘルプ を 参 照 してください - 175 -

項 目 DTS 業 務 番 号 説 明 DTS 環 境 定 義 のJVTGNPTH 定 義 文 のAPPLNOで 指 定 した 業 務 番 号 を 指 定 します ここで 指 定 したDTS 業 務 番 号 は Linkexpressのネットワーク 定 義 ファイルに 設 定 され path 定 義 命 令 のind_pathオペランドの 通 信 パス 名 として 使 用 されます 従 って 記 述 形 式 は path 定 義 命 令 のind_path オペランドの 通 信 パス 名 に 準 拠 してください LinkexpressおよびDTSに 関 する 詳 細 については Linkexpressのオンラインヘルプ および DTS 運 用 手 引 書 を 参 照 してください 定 義 例 帳 票 転 送 元 のメインフレームの 名 前 が mfclose DTS 環 境 定 義 のJVTGNPTH 定 義 文 のAPPLNOで 指 定 した 業 務 番 号 が 1 パス 定 義 名 を mfpath1 とする 場 合 のapplレコードの 定 義 方 法 の 例 を 以 下 に 示 します pathname,mfclose,mfpath1,1 Linkexpressのネットワーク 定 義 ファイルであらかじめ 以 下 のことを 確 認 しておいてください 他 のアプリケーションが path 定 義 命 令 のnameオペランドのパス 定 義 名 として mfpath1 を 使 用 していない 他 のアプリケーションが mfcloseに 関 するpath 定 義 命 令 のind_pathオペランドの 通 信 パス 名 として 1 を 使 用 していない 8.9.3 配 信 環 境 定 義 ファイル 配 信 環 境 定 義 ファイルに 指 定 できるレコードの 一 覧 を 以 下 に 示 します 大 分 類 小 分 類 レコード 種 別 詳 細 共 通 情 報 抜 き 出 し 情 報 dfレコード 抜 き 出 し 情 報 定 義 レコード( df:data formatレコード ) 帳 票 からの 抜 き 出 し 位 置 を 定 義 するレコード 省 略 可 能 条 件 定 義 mfレコード 振 り 分 け 条 件 定 義 レコード( mf:mail formatレコード ) 振 り 分 け 条 件 を 定 義 するレコード 省 略 不 可 個 別 情 報 振 り 分 け 先 サーバ 情 報 msレコード 振 り 分 け 先 サーバ 定 義 レコード( ms:mail serverレコード ) 省 略 不 可 それぞれのレコードについて 以 下 に 説 明 します 8.9.3.1 dfレコード 活 用 先 の 連 携 製 品 に 帳 票 を 振 り 分 けるためには 振 り 分 け 先 別 に 帳 票 を 分 類 する 必 要 があります 帳 票 の 分 類 は 帳 票 に 出 力 され る 文 字 列 を 基 準 にして 行 うことができます dfレコードでは 帳 票 のどの 位 置 に 出 力 される 文 字 列 を 分 類 の 基 準 として 使 用 するかを 定 義 します 定 義 形 式 dfレコードは 以 下 の 形 式 で 定 義 します df, 抜 き 出 しキー 名, 抜 き 出 しページ, 抜 き 出 し 行, 抜 き 出 し 開 始 桁, 抜 き 出 し 終 了 桁 dfレコードは 100 個 まで 定 義 できます - 176 -

指 定 項 目 dfレコードのそれぞれの 指 定 項 目 について 以 下 に 示 します レコード 種 別 項 目 抜 き 出 しキー 名 抜 き 出 し 情 報 抜 き 出 しページ 抜 き 出 し 行 抜 き 出 し 開 始 桁 抜 き 出 し 終 了 桁 固 定 文 字 列 df を 指 定 します 説 明 抜 き 出 し 情 報 を 参 照 するときに 使 用 する 名 前 を 20バイト 以 内 の 文 字 列 で 指 定 します 以 下 の 文 字 は 使 用 できません 空 白 \,. : ;? / < > * + = [ ] " ( ) ^! $ ' % & ここで 定 義 した 名 前 は mfレコードで 使 用 します 分 類 基 準 とする 文 字 列 が 含 まれるページを 指 定 します 先 頭 ページ(1)のみ 指 定 可 能 です 分 類 基 準 とする 文 字 列 が 含 まれる 行 を 1~256までの 数 字 で 指 定 します 分 類 基 準 とする 文 字 列 が 始 まる 桁 位 置 を 1~1024までの 数 字 で 指 定 します 分 類 基 準 とする 文 字 列 が 終 わる 桁 位 置 を 1~1024までの 数 字 で 指 定 します レコード 終 端 桁 よりも 大 きい 値 を 指 定 した 場 合 は レコード 終 端 桁 が 終 了 桁 位 置 となります 行 の 位 置 付 けは ページを 構 成 するレコード 単 位 に 指 定 します 開 始 桁 終 了 桁 の 位 置 付 けは 行 頭 から 制 御 文 字 を 含 めたバイト 数 で 指 定 します 定 義 例 dfレコードの 定 義 方 法 の 例 を 以 下 に 示 します 例 1: 帳 票 の1ページ 目 の4 行 目 の100 桁 目 から112 桁 目 にある 文 字 列 を 帳 票 を 分 類 するときの 基 準 として 使 用 することを 宣 言 し その 文 字 列 を 所 属 情 報 という 抜 き 出 しキー 名 で 参 照 できるように 定 義 する 場 合 の 例 df, 所 属 情 報,1,4,100,112 例 2: 帳 票 の1ページ 目 の5 行 目 の100 桁 目 から110 桁 目 にある 文 字 列 を 帳 票 を 分 類 するときの 基 準 として 使 用 することを 宣 言 し その 文 字 列 を 名 前 情 報 という 抜 き 出 しキー 名 で 参 照 できるように 定 義 する 場 合 の 例 df, 名 前 情 報,1,5,100,110 注 意 - dfレコードはメインフレームとの 通 信 形 態 としてTCP/IPを 利 用 する 場 合 のみ 有 効 となります FNAを 利 用 する 場 合 には 帳 票 管 理 サービスのあて 先 でジョブ 情 報 を 指 定 してください - 抜 き 出 しキー 名 以 外 の 分 類 基 準 について - 本 レコードで 定 義 した 抜 き 出 しキー 名 以 外 に 帳 票 を 分 類 するときの 基 準 として 下 記 の 予 約 語 が 使 えます 予 約 語 設 定 内 容 user デマンド 出 力 メインフレームに 接 続 したときのユーザID バッチ 出 力 JCLのユーザパラメタ オンライン 出 力 メインフレームに 接 続 したときのユーザID - 177 -

予 約 語 設 定 内 容 name デマンド 出 力 ユーザ 名 バッチ 出 力 オンライン 出 力 ジョブ 名 LD 名 title デマンド 出 力 PRTFILE/PRTJOBのNOTEオペランドで 指 定 した 値 NOTEオペランド 省 略 時 にはファイル 名 バッチ 出 力 オンライン 出 力 jobno デマンド 出 力 - バッチ 出 力 オンライン 出 力 ジョブ 名 LD 名 ジョブ 番 号 (またはジョブコード) - 上 記 の 予 約 語 を dfレコードで 抜 き 出 しキー 名 として 定 義 した 場 合 は dfレコードの 定 義 が 有 効 になります 8.9.3.2 mfレコード 活 用 先 の 連 携 製 品 に 帳 票 を 振 り 分 けるためには 振 り 分 け 先 別 に 帳 票 を 分 類 する 必 要 があります mfレコードでは 帳 票 を 分 類 するための 条 件 式 を 定 義 します 定 義 形 式 mfレコードは 以 下 の 形 式 で 定 義 します mf, 条 件 グループ 名, 振 り 分 け 条 件 mfレコードは 1024 個 まで 定 義 できます 指 定 項 目 mfレコードのそれぞれの 指 定 項 目 について 以 下 に 示 します 項 目 レコード 種 別 条 件 グループ 名 振 り 分 け 条 件 説 明 固 定 文 字 列 mf を 指 定 します 振 り 分 け 条 件 を 参 照 するときに 使 用 する 名 前 を 20バイト 以 内 の 文 字 列 で 指 定 します 条 件 グループ 名 が 半 角 の + の 場 合 は 直 前 のmfレコードの 継 続 行 とみなします 条 件 グループ 名 が 半 角 の all の 場 合 は 振 り 分 け 条 件 にallを 指 定 したものと 見 なします 以 下 の 文 字 は 使 用 できません 空 白 \,. : ;? / < > * + = [ ] " ( ) ^! $ ' % & ここで 定 義 した 名 前 は msレコードで 使 用 します all または 帳 票 をグループ 化 するための 下 記 の 形 式 の 条 件 式 を 指 定 します 条 件 キー= 条 件 キーの 内 容 区 切 り 文 字 条 件 キー= 条 件 キーの 内 容 振 り 分 け 条 件 には 空 白 文 字 は 使 用 できません 振 り 分 け 条 件 が 半 角 の all の 場 合 は すべての 条 件 とみなし 帳 票 はグループ 化 されません - 178 -

項 目 条 件 キー 説 明 dfレコードで 定 義 した 抜 き 出 しキー 名 または 帳 票 配 信 サービスで 定 義 されている 予 約 語 を 指 定 します 詳 細 は dfレコードを 参 照 してください 条 件 キーの 内 容 条 件 キーの 内 容 の 記 述 方 法 は 以 下 の4つがあります 文 字 列 指 定 した 文 字 列 と 一 致 する 文 字 列 * 指 定 した 文 字 列 で 始 まる * 文 字 列 指 定 した 文 字 列 で 終 わる * 文 字 列 * 指 定 した 文 字 列 を 含 む 区 切 り 文 字 & で 区 切 った 場 合 は AND 条 件 と 見 なします で 区 切 った 場 合 は OR 条 件 と 見 なします AND 条 件 とOR 条 件 を 同 時 に 指 定 した 場 合 は AND 条 件 が 優 先 されます 条 件 キー= 条 件 キーの 内 容 は 区 切 り 文 字 によって 最 大 10 個 まで1つのmfレコードに 定 義 できます 固 定 文 字 列 の * all および 区 切 り 文 字 は 半 角 で 指 定 します 定 義 例 mfレコードの 定 義 方 法 の 例 を 以 下 に 示 します 例 1: 所 属 情 報 の 内 容 が 総 務 課 で 始 まっていて かつ 名 前 情 報 の 内 容 が 富 士 通 花 子 である 帳 票 を 分 類 するための 条 件 式 を 定 義 し その 条 件 式 を 条 件 A という 名 前 で 参 照 できるように 定 義 する 場 合 の 例 mf, 条 件 A, 所 属 情 報 = 総 務 課 *& 名 前 情 報 = 富 士 通 花 子 dfレコードで 所 属 情 報 が df, 所 属 情 報,1,4,100,112 名 前 情 報 が df, 名 前 情 報,1,5,100,110 と 定 義 されていれば 例 えば 1ページ 目 が 下 記 の 体 裁 をもつ 一 連 の 帳 票 は 条 件 A によって 分 類 できます - 179 -

例 2: A B C D E F G H I Jのいずれかのユーザが 実 行 したJCLの 帳 票 を 分 類 するための 条 件 式 を 定 義 し その 条 件 式 を TEST という 名 前 で 参 照 できるように 定 義 する 場 合 の 例 mf,test,user=a user=b user=c user=d user=e user=f mf,+,user=g user=h user=i user=j 2 行 目 のmfレコードは 1 行 目 のmfレコードの 継 続 行 となっています 例 3: 帳 票 をグループ 化 しない 場 合 の 例 mf,all,all 8.9.3.3 msレコード msレコードは どの 帳 票 をどこに 振 り 分 けるかを 定 義 するレコードです 定 義 形 式 msレコードは 以 下 の 形 式 で 定 義 します ms, 条 件 グループ 名, 振 り 分 け 先 のサーバ 名 (サーバ 上 のノード) msレコードは 1024 個 まで 定 義 できます 指 定 項 目 msレコードのそれぞれの 指 定 項 目 について 以 下 に 示 します 項 目 レコード 種 別 条 件 グループ 名 振 り 分 け 先 のサーバ 名 サーバ 上 のノード 固 定 文 字 列 ms を 指 定 します mfレコードで 定 義 したグループ 名 を 指 定 します 説 明 自 サーバ 名 または 他 サーバ 名 を 指 定 します 指 定 したサーバに 帳 票 が 振 り 分 けられます 固 定 文 字 列 * を 指 定 すると 自 サーバを 振 り 分 け 先 のサーバとみなします 振 り 分 け 先 のサーバ 上 のノードを 指 定 します 指 定 可 能 なノードは 以 下 のとおりです List Worksの 受 信 フォルダ 名 帳 票 を 電 子 化 するときに 指 定 します 帳 票 管 理 サービスのあて 先 Windowsプリンタ VSPプリンタへ 印 刷 する 場 合 または 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 に 指 定 します 固 定 文 字 列!PDF 帳 票 をPDF 化 する 場 合 に 指 定 します 固 定 文 字 列!ASSORT 帳 票 をList Worksの 帳 票 仕 分 け 管 理 で 定 義 した 仕 分 け 環 境 に 従 って 配 信 する 場 合 に 指 定 しま す 固 定 文 字 列 + 他 の 配 信 先 のサーバの 配 信 環 境 定 義 に 従 って 帳 票 を 配 信 する 場 合 に 指 定 します - 180 -

項 目 固 定 文 字 列!CSV 説 明 帳 票 をCSV 形 式 に 変 換 し 活 用 する 場 合 に 指 定 します 固 定 文 字 列!CSVTEST 帳 票 のプレーンテキストファイルを 出 力 する 場 合 に 指 定 します 上 記 に 該 当 しない 文 字 列 を 指 定 した 場 合 振 り 分 けエラーとなりますので 注 意 が 必 要 です 定 義 例 msレコードの 定 義 方 法 の 例 を 以 下 に 示 します 例 1: 例 2: 条 件 A という 条 件 グループによって 分 類 される 帳 票 を TOKYOU1 というサーバ 上 にある 東 京 本 社 1 という 名 前 のList Works の 受 信 フォルダに 配 信 する 場 合 の 例 ms, 条 件 A,TOKYOU1( 東 京 本 社 1) 配 信 先 のサーバの 指 定 方 法 は 自 サーバであるか 他 サーバであるかに 関 係 なく 同 じです 条 件 B という 条 件 グループによって 分 類 される 帳 票 を YOKOHAMA1 という 配 信 先 のサーバにPDFファイルとして 配 信 する 場 合 の 例 ms, 条 件 B,YOKOHAMA1(!PDF) 配 信 先 のサーバの 指 定 方 法 は 自 サーバであるか 他 サーバであるかに 関 係 なく 同 じです PDFファイルを 格 納 するフォルダは ASSORT 仕 分 け 定 義 体 で 定 義 します ASSORT 仕 分 け 定 義 体 に 関 する 詳 細 については 3.2.4 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 または 3.3.2 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 を 参 照 してください 例 3: 自 サーバに 配 信 されたすべての 帳 票 を YOKOHAMA1 という 他 サーバへ 配 信 し YOKOHAMA1 で 定 義 された 振 り 分 け 条 件 に 従 って 帳 票 を 配 信 する 場 合 の 例 ms,all,yokohama1(+) 上 記 のmsレコードは 自 サーバに 対 するmsレコードよりも 後 に 記 述 してください また 転 送 先 の YOKOHAMA1 で 配 信 環 境 定 義 をする 必 要 があります 注 意 振 り 分 け 先 のサーバ 名 に - (ハイフン) を 含 んだコンピュータ 名 を 指 定 した 場 合 は ハイフンより 前 までの 文 字 列 と 同 じ 名 前 を 持 つ コンピュータが 存 在 しないことを 確 認 してください 配 信 先 のList Worksの 受 信 フォルダ 名 やプリンタ 名 などは 重 複 しないように 定 義 してください 重 複 して 定 義 されていた 場 合 には 以 下 の 優 先 順 位 で 配 信 先 を 決 定 します 低 高 優 先 度 配 信 先 帳 票 管 理 サービスのあて 先 List Worksの 受 信 フォルダ +!ASSORT!PDF!CSVTEST!CSV!APPL - 181 -

条 件 が 一 致 した 配 信 先 サーバ( 自 サーバも 含 む)へは 同 一 の 帳 票 が 配 信 されます 例 えば mf,all,all ms,all,sva(folder1) ms,all,svb(folder2) は 同 じ 帳 票 が2つのサーバへ 同 報 されます 8.9.4 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例 以 下 の 場 合 の 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例 について 説 明 します 1. 帳 票 をPDF 化 する 場 合 の 例 2. 帳 票 を 電 子 化 する 場 合 の 例 3. 帳 票 をCSV 変 換 し 活 用 する 場 合 の 例 4. 帳 票 のプレーンテキストファイルを 採 取 する 場 合 の 例 5. 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 する 場 合 の 例 6. 帳 票 管 理 サービスと 連 携 する 場 合 の 例 8.9.4.1 List Creatorと 連 携 する 場 合 の 定 義 例 サーバで 受 信 したメインフレームの 帳 票 を 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 によりPDF 化 する 例 を 示 します 自 サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル PDF 変 換 サーバでは 以 下 の 定 義 を 行 います * * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * ms,all,*(!pdf) PDFファイルを 格 納 するフォルダは ASSORT 仕 分 け 定 義 体 で 定 義 します ASSORT 仕 分 け 定 義 体 に 関 する 詳 細 については 3.2.4 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 または 3.3.2 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 を 参 照 してください 8.9.4.2 List Worksと 連 携 する 場 合 の 定 義 例 サーバで 受 信 したメインフレームの 帳 票 を 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 により 電 子 化 する 例 を 示 します List Worksで 電 子 化 活 用 する 運 用 は 以 下 の2つに 分 けることができます List Worksを 導 入 して 帳 票 を 電 子 化 する - 182 -

List Worksの 帳 票 仕 分 け 管 理 と 連 携 する List Worksを 導 入 して 帳 票 を 電 子 化 する ここではメインフレームのアプリケーションで 出 力 している 給 与 明 細 を 例 とします 東 京 本 社 のサーバ TOKYOU1 では 受 信 した 帳 票 を 印 刷 データ 内 の 特 定 位 置 から 抜 き 出 した 文 字 列 を 条 件 キーとして 給 与 明 細 をそれぞれ 特 定 の 振 り 分 け 先 へ 振 り 分 けを 行 います 印 刷 データの 内 容 ( 抜 き 出 し 場 所 の 設 定 ) 給 与 明 細 データの1ページ 目 の4 行 目 にある 所 属 および5 行 目 にある 氏 名 を 振 り 分 けキーとして 使 用 します 情 報 (キー)と 配 信 先 の 関 係 所 属 振 り 分 けキー 氏 名 振 り 分 け 先 の サーバ サーバ 上 のノード 備 考 (ノードについて) 総 務 課 富 士 通 花 子 TOKYOU1 東 京 本 社 List Worksの 受 信 フォルダ 開 発 課 富 士 通 太 郎 TOKYOU1 東 京 本 社 List Worksの 受 信 フォルダ すべての 帳 票 TOKYOU1 経 理 List Worksの 受 信 フォルダ TOKYOU1サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル サーバ TOKYOU1 では 以 下 の 定 義 を 行 います 印 刷 データからの 抜 き 出 し 条 件 振 り 分 け 先 および 振 り 分 け 条 件 以 下 に 定 義 例 を 示 します * 抜 き 出 し 定 義 情 報 * 帳 票 の 抜 き 出 し 位 置 ( 所 属 を1ページ 4 行 100 桁 から112 桁 で 抜 き 出 す) * ( 氏 名 を1ページ 5 行 100 桁 から110 桁 で 抜 き 出 す) * df, 所 属,1,4,100,112 df, 氏 名,1,5,100,110 * * 振 り 分 け 条 件 定 義 - 183 -

* 条 件 キー: 条 件 A * 所 属 が 総 務 課 で 始 まる かつ 氏 名 が 富 士 通 花 子 と 一 致 する * 条 件 キー: 条 件 B * 所 属 が 開 発 課 で 始 まる かつ 氏 名 が 富 士 通 太 郎 と 一 致 する * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf, 条 件 A, 所 属 = 総 務 課 *& 氏 名 = 富 士 通 花 子 mf, 条 件 B, 所 属 = 開 発 課 *& 氏 名 = 富 士 通 太 郎 mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー: 条 件 A * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 東 京 本 社 * 条 件 キー: 条 件 B * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 東 京 本 社 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 経 理 * ms, 条 件 A,TOKYOU1( 東 京 本 社 ) ms, 条 件 B,TOKYOU1( 東 京 本 社 ) ms,all,tokyou1( 経 理 ) 振 り 分 け 先 が 自 サーバである 場 合 には 以 下 のように サーバ 名 として * を 指 定 することもできます ~ ms, 条 件 A,*( 東 京 本 社 ) ms, 条 件 B,*( 東 京 本 社 ) ms,all,*( 経 理 ) List Worksの 帳 票 仕 分 け 管 理 と 連 携 する 帳 票 仕 分 け 管 理 と 連 携 して サーバ 上 で 帳 票 を 仕 分 けすることができます 東 京 本 社 のサーバ TOKYOU1 では 受 信 した 帳 票 を 帳 票 仕 分 け 管 理 と 連 携 して 給 与 明 細 の 氏 名 によって 仕 分 けし 所 属 によっ て 特 定 の 部 署 へ 振 り 分 けを 行 います 帳 票 配 信 サービスでは すべての 帳 票 を 帳 票 仕 分 け 管 理 へ 転 送 するよう 定 義 します 実 際 の 仕 分 け/ 振 り 分 け 処 理 は List Worksの 仕 分 け 定 義 ファイルに 指 定 します 情 報 (キー)と 配 信 先 の 関 係 振 り 分 けキー 振 り 分 け 先 のサーバ サーバ 上 のノード 備 考 (ノードについて) 所 属 氏 名 すべての 帳 票 TOKYOU1!ASSORT List Worksの 帳 票 仕 分 け 管 理 TOKYOU1サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル サーバ TOKYOU1 では 以 下 の 定 義 を 行 います 以 下 に 定 義 例 を 示 します * * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all - 184 -

* * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 帳 票 仕 分 け 管 理 ms,all,*(!assort) 帳 票 仕 分 け 管 理 と 連 携 する 場 合 の 定 義 例 については B.1.2 List Worksで 仕 分 け/ 電 子 化 する 場 合 の 定 義 例 を 参 照 し てください 8.9.4.3 CSV Creatorと 連 携 する 場 合 の 定 義 例 メインフレームから 受 信 した 帳 票 を 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 によりCSV 形 式 に 変 換 する 例 を 示 します 自 サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル 自 サーバでは 以 下 の 定 義 を 行 います * * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * ms,all,*(!csv) CSV 形 式 に 変 換 した 帳 票 は List Creatorまたは 各 種 アプリケーションによって 活 用 されます List Creatorで 活 用 する 場 合 コマンドオプションファイルを 定 義 することにより 帳 票 出 力 を 行 うことができます コマンドオプションファイルの 定 義 方 法 は 8.4.4 コマンドオプションファイルの 作 成 を 参 照 してください 8.9.4.4 帳 票 のプレーンテキストファイルを 採 取 する 場 合 の 例 メインフレームから 受 信 した 帳 票 のプレーンテキストファイルを 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 により 採 取 する 例 を 示 します 自 帳 票 配 信 サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル 帳 票 配 信 サービスでは すべての 帳 票 をテキストファイルに 出 力 します * * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * ms,all,*(!csvtest) 採 取 したプレーンテキストファイルは CSV Creator 連 携 時 に 必 要 な フォーマット 情 報 ファイル を 作 成 する 際 使 用 します 8.9.4.5 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 する 場 合 の 例 サーバで 受 信 したメインフレーム 帳 票 を 別 の 配 信 先 のサーバに 転 送 する 運 用 について 以 下 の2つの 例 を 示 します 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 する - 185 -

帳 票 を 複 数 のサーバに 転 送 する 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 する 帳 票 を 電 子 化 する 場 合 の 給 与 明 細 の 配 信 例 に 加 えて 新 たに 配 信 先 のサーバを1 台 追 加 する 場 合 の 例 を 示 します メインフレームから TOKYOU1 サーバで 帳 票 を 受 信 した 後 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 によって 横 浜 工 場 のサーバ YOKOHAM1 へ 帳 票 を 同 報 配 信 し 振 り 分 けを 行 います 情 報 (キー)と 配 信 先 の 関 係 所 属 振 り 分 けキー 氏 名 振 り 分 け 先 のサー バ サーバ 上 のノード 備 考 (ノードについて) 総 務 課 富 士 通 花 子 TOKYOU1 東 京 本 社 List Worksの 受 信 フォルダ 業 務 課 富 士 通 太 郎 TOKYOU1 東 京 本 社 List Worksの 受 信 フォルダ すべての 帳 票 TOKYOU1 経 理 List Worksの 受 信 フォルダ 開 発 部 1 YOKOHAM1 横 浜 工 場 1 List Worksの 受 信 フォルダ 開 発 部 2 YOKOHAM1 横 浜 工 場 1 List Worksの 受 信 フォルダ TOKYOU1サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル 以 下 に サーバ TOKYOU1 での 定 義 例 を 示 します この 運 用 ではサーバ TOKYOU1 で 振 り 分 け 先 のサーバ 名 YOKOHAM1 の 定 義 を 追 加 します df, 所 属,1,4,100,112 df, 氏 名,1,5,100,110 mf, 条 件 A, 所 属 = 総 務 課 *& 氏 名 = 富 士 通 花 子 mf, 条 件 B, 所 属 = 業 務 課 *& 氏 名 = 富 士 通 太 郎 * * ここまでは 上 記 例 の 定 義 と 同 じ * mf, 条 件 C, 所 属 = 開 発 部 * mf,all,all ms, 条 件 A,*( 東 京 本 社 ) ms, 条 件 B,*( 東 京 本 社 ) ms,all,*( 経 理 ) * * YOKOHAM1 への 配 信 定 義 を 追 加 * ms, 条 件 C,YOKOHAM1( 横 浜 工 場 1) 帳 票 を 複 数 のサーバに 転 送 する 上 記 例 に 加 えて 横 浜 工 場 に 新 たに 検 査 部 門 のサーバ YOKOHAM2 を 追 加 して YOKOHAM1とYOKOHAM2に 帳 票 を 二 重 に 登 録 する 例 を 示 します 情 報 (キー)と 配 信 先 の 関 係 所 属 振 り 分 けキー 氏 名 振 り 分 け 先 のサー バ サーバ 上 のノード 備 考 (ノードについて) 総 務 課 富 士 通 花 子 TOKYOU1 東 京 本 社 List Worksの 受 信 フォルダ 業 務 課 富 士 通 太 郎 TOKYOU1 東 京 本 社 List Worksの 受 信 フォルダ - 186 -

所 属 振 り 分 けキー 氏 名 振 り 分 け 先 のサー バ サーバ 上 のノード 備 考 (ノードについて) すべての 帳 票 TOKYOU1 経 理 List Worksの 受 信 フォルダ 開 発 部 1 開 発 部 2 検 査 部 1 検 査 部 2 YOKOHAM1 YOKOHAM2 YOKOHAM1 YOKOHAM2 YOKOHAM1 YOKOHAM2 YOKOHAM1 YOKOHAM2 横 浜 工 場 1 横 浜 工 場 2 横 浜 工 場 1 横 浜 工 場 2 横 浜 工 場 1 横 浜 工 場 2 横 浜 工 場 1 横 浜 工 場 2 List Worksの 受 信 フォルダ List Worksの 受 信 フォルダ List Worksの 受 信 フォルダ List Worksの 受 信 フォルダ TOKYOU1サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル 以 下 に サーバ TOKYOU1 での 定 義 例 を 示 します この 運 用 ではサーバ TOKYOU1 で 振 り 分 け 先 のサーバ 名 YOKOHAM1 の 定 義 を 追 加 します df, 所 属,1,4,100,112 df, 氏 名,1,5,100,110 mf, 条 件 A, 所 属 = 総 務 課 *& 氏 名 = 富 士 通 花 子 mf, 条 件 B, 所 属 = 業 務 課 *& 氏 名 = 富 士 通 太 郎 mf, 条 件 C, 所 属 = 開 発 部 * mf, 条 件 D, 所 属 = 検 査 部 * mf,all,all ms, 条 件 A,*( 東 京 本 社 ) ms, 条 件 B,*( 東 京 本 社 ) ms,all,*( 経 理 ) * * ここまでは 上 記 例 の 定 義 と 同 じ * * YOKOHAM1 への 配 信 定 義 を 追 加 * ms, 条 件 C,YOKOHAM1(+) ms, 条 件 D,YOKOHAM1(+) YOKOHAM1サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル 以 下 に サーバ YOKOHAM1 へ 追 加 する 定 義 例 を 示 します この 運 用 では サーバ YOKOHAM1 で YOKOHAM1の 振 り 分 け 先 と 振 り 分 け 先 のサーバ 名 YOKOHAM2 の 定 義 を 追 加 します mf,all,all ms,all,*( 横 浜 工 場 1) * * YOKOHAM2への 配 信 定 義 を 追 加 * ms,all,yokoham2(+) YOKOHAM2サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル サーバ YOKOHAM2 の 定 義 例 を 示 します - 187 -

mf,all,all * * 自 サーバへの 配 信 定 義 を 追 加 * 条 件 :すべて * 振 り 分 け 先 :YOKOHAM2サーバの 横 浜 工 場 2 * ms,all,*( 横 浜 工 場 2) 8.9.4.6 帳 票 管 理 サービスと 連 携 する 場 合 の 定 義 例 TCP/IPで 受 信 したメインフレームの 帳 票 は 帳 票 管 理 サービスと 連 携 してプリンタに 印 刷 またはFAX 送 信 します 以 下 に 帳 票 管 理 サービスと 連 携 して 帳 票 をVSP 印 刷 する 場 合 の 例 を 示 します メインフレームからサーバで 帳 票 を 受 信 した 後 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 によって 帳 票 管 理 サービスのあて 先 へ 振 り 分 け を 行 います 自 サーバで 定 義 する 配 信 環 境 定 義 ファイル 以 下 に 自 サーバでの 定 義 例 を 示 します * * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 帳 票 管 理 サービスのあて 先 VSPSPL * ms,all,*(vspspl) 帳 票 管 理 サービスと 連 携 する 場 合 の 定 義 例 については B.4 帳 票 管 理 サービスと 連 携 して 帳 票 を 印 刷 /FAX 送 信 する 場 合 の 定 義 例 を 参 照 してください - 188 -

第 4 部 運 用 第 9 章 HOST PRINTの 運 用...190 第 10 章 印 刷 資 源 の 運 用...214-189 -

第 9 章 HOST PRINTの 運 用 9.1 運 用 の 流 れ 以 下 に HOST PRINTの 運 用 の 流 れを 示 します 9.2 サービスの 開 始 停 止 HOST PRINTは 各 機 能 がサーバのサービスプログラムとして 動 作 します 機 能 ごとに 動 作 するサービスを 説 明 します PCプリントサービス PCプリントサービスをインストールすると サービスプログラムとして 以 下 の2つのサービスが 登 録 されます HOST PRINT Service Manager PCプリントサービス 全 体 を 管 理 しているサービスです システム 起 動 時 に 自 動 起 動 されます HOST PRINT PC PRINT Service メインフレームと 通 信 を 行 うためのサービスです Windowsシステムの[サービス]だけでなく HOST PRINTコンソールからも 開 始 / 停 止 の 操 作 ができます VSPサービス VSPサービスは 通 信 制 御 サービス 起 動 時 に 自 動 的 に 実 行 されます なお Windowsシステムの[サービス]には VSPサービスは 表 示 されません 帳 票 管 理 サービス 帳 票 管 理 サービスをインストールすると サービスプログラムとして 以 下 のサービスが 登 録 されます システム 起 動 時 に 自 動 起 動 されま す FUJITSU 帳 票 管 理 帳 票 管 理 サービス 全 体 を 管 理 しているサービスです - 190 -

帳 票 配 信 サービス 帳 票 配 信 サービスをインストールすると サービスプログラムとして 以 下 のサービスが 登 録 されます システム 起 動 時 に 自 動 起 動 されま す FUJITSU 帳 票 配 信 Server メインフレームの 帳 票 をLinkexpressと 連 携 して TCP/IPで 受 信 するためのサービスです 帳 票 配 信 サービスのインストール 時 に セットアップの 選 択 で Linkexpress 連 携 をする を 選 択 した 場 合 に 登 録 されるサービスで す FUJITSU 帳 票 配 信 他 サーバの 帳 票 配 信 サービスから 帳 票 を 受 信 するためのサービスです 9.2.1 サービスの 開 始 以 下 のサービスは インストール 直 後 はシステム 起 動 時 に 自 動 的 に 起 動 するように 設 定 されています また VSPサービスは 通 信 制 御 サービス 起 動 時 に 自 動 的 に 起 動 されます HOST PRINT Service Manager FUJITSU 帳 票 管 理 FUJITSU 帳 票 配 信 Server FUJITSU 帳 票 配 信 サービス HOST PRINT PC PRINT Service は 手 動 でサービスを 起 動 します サービスを 起 動 する 方 法 は 以 下 の2つがあります HOST PRINTコンソールで ホスト 通 信 を 開 始 する Windowsシステムの[サービス]でサービスを 開 始 する HOST PRINTコンソールで ホスト 通 信 を 開 始 する 手 順 は 11.2.15 ホスト 通 信 を 開 始 する を 参 照 してください 参 考 サービス HOST PRINT PC PRINT Service を 起 動 すると サービスの 依 存 関 係 によりサービス HOST PRINT Service Manager が 起 動 されます Windowsシステムでサービスを 開 始 する 場 合 の 手 順 は 以 下 のとおりです スタートメニューからサービスを 開 始 する 場 合 1. スタートメニューから[サービス]をクリックします 2. サービスの 一 覧 から 開 始 する 対 象 のサービス 名 を 選 択 し [ 操 作 ]メニューの[ 開 始 ]をクリックします サービスが 開 始 されます 参 考 システムの 起 動 時 にサービスを 自 動 的 に 開 始 する 場 合 の 手 順 は 以 下 のとおりです - 191 -

1. スタートメニューから[サービス]をクリックします 2. サービスの 一 覧 から 開 始 する 対 象 のサービス 名 を 選 択 し [ 操 作 ]メニューの[プロパティ]をクリックします 3. [ 全 般 ]タブで スタートアップの 種 類 を 自 動 に 設 定 し [OK]ボタンをクリックします NETコマンドでサービスを 開 始 する 場 合 NETコマンドをコマンドプロンプトから 実 行 します 以 下 にサービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 開 始 する 場 合 の 例 を 示 します NET START "FUJITSU 帳 票 管 理 " 注 意 サービス HOST PRINT Service Manager を 再 起 動 すると HOST PRINTコンソールとサーバとの 通 信 ( 接 続 )が 切 断 されるため 以 降 の 操 作 ができなくなります このような 場 合 は HOST PRINTコンソールからサーバへの 再 接 続 操 作 を 行 ってください サービス HOST PRINT PC PRINT Service の 開 始 / 停 止 には 時 間 がかかる 場 合 があります NETコマンドからのサービス HOST PRINT PC PRINT Service の 開 始 / 停 止 の 動 作 を 保 証 しておりません 9.2.2 サービスの 停 止 以 下 のサービスは システムのシャットダウン 時 に 自 動 的 に 行 われます また VSPサービスは 通 信 制 御 サービス 停 止 時 に 自 動 的 に 停 止 されます HOST PRINT Service Manager HOST PRINT PC PRINT Service FUJITSU 帳 票 管 理 FUJITSU 帳 票 配 信 Server FUJITSU 帳 票 配 信 Windowsシステムで 手 動 でサービスを 停 止 する 手 順 について 以 下 に 説 明 します スタートメニューからサービスを 停 止 する 場 合 1. スタートメニューから[サービス]をクリックします 2. サービスの 一 覧 から 停 止 する 対 象 のサービス 名 を 選 択 し [ 操 作 ]メニューの[ 停 止 ]をクリックします サービスが 停 止 されます NETコマンドでサービスを 停 止 する 場 合 NETコマンドをコマンドプロンプトから 実 行 します 以 下 にサービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 停 止 する 場 合 の 例 を 示 します NET STOP "FUJITSU 帳 票 管 理 " 注 意 サービス HOST PRINT PC PRINT Service の 停 止 時 の 留 意 事 項 HOST PRINT PC PRINT Service の 開 始 / 停 止 には 時 間 がかかる 場 合 があります NETコマンドからのサービス HOST PRINT PC PRINT Service の 開 始 / 停 止 の 動 作 を 保 証 しておりません - 192 -

サービス FUJITSU 帳 票 管 理 の 停 止 時 の 留 意 事 項 帳 票 が 印 刷 中 または 印 刷 待 ちの 時 に, 帳 票 管 理 サービスを 停 止 すると, 帳 票 が 保 留 状 態 になります 印 刷 が 必 要 な 場 合 には, 再 度 印 刷 要 求 を 行 ってください サービス FUJITSU 帳 票 管 理 が 停 止 しないうちにコンピュータの 電 源 が 切 断 された 場 合 次 回 のシステム 起 動 時 にサービス FUJITSU 帳 票 管 理 が 起 動 できなくなります サービス FUJITSU 帳 票 管 理 が 起 動 できなくなったときの 対 処 については 9.2.3 異 常 時 の 対 処 を 参 照 して ください Print Spoolerサービスの 停 止 時 の 留 意 事 項 帳 票 管 理 サービスは Print Spoolerサービスに 依 存 しています このため Print Spoolerサービスを 停 止 すると 帳 票 管 理 サービス も 停 止 します サービス FUJITSU 帳 票 配 信 Server の 停 止 再 起 動 する 場 合 の 留 意 事 項 APS/NPライタ 起 動 中 に サービス FUJITSU 帳 票 配 信 Server を 停 止 再 起 動 すると メインフレームから 帳 票 配 信 サーバへの 帳 票 の 転 送 が 正 常 にできなくなります この 場 合 KDI901I および KDI152E が 出 力 されますので これらのメッセージが 出 力 された 場 合 は 帳 票 転 送 が 正 常 に 行 われ るようにするために CTLWTRコマンドをCONTINUEオペランド 指 定 で 実 行 してください 操 作 対 象 のAPS/NPライタにRETRYオペ ランドが 指 定 されていない 場 合 は CTLWTRコマンドを2 回 実 行 してください CTLWTRコマンド 実 行 後 にも KDI901I および KDI152E が 出 力 されますが 問 題 はありません 帳 票 配 信 サービスの 再 起 動 後 は Linkexpressのサービスを 再 起 動 する 必 要 があります この 時 メインフレームのライタがHOLDING 状 態 の 場 合 には CTLWTRコマンドをCONTINUEオペランド 指 定 で 実 行 してくださ い 9.2.3 異 常 時 の 対 処 以 下 の 状 態 でコンピュータの 電 源 が 切 断 された 場 合 の 現 象 と 対 処 方 法 について 説 明 します 帳 票 管 理 サービスに 登 録 されている 帳 票 数 が 多 い 場 合 または サービス FUJITSU 帳 票 管 理 が 何 らかの 原 因 で 正 常 に 停 止 されない 上 記 の 場 合 に 以 下 の 現 象 になることがあります 登 録 した 帳 票 が 一 覧 上 に 表 示 されない 削 除 した 帳 票 が 一 覧 上 に 表 示 される サービス FUJITSU 帳 票 管 理 が 起 動 されない 現 象 が 発 生 した 場 合 以 下 の 対 処 を 行 うことで 復 旧 することが 可 能 です 1. 帳 票 管 理 サービスのスプールフォルダをフォルダごとバックアップします 2. スプールフォルダ 配 下 のFJDMDOC.BAK FJDMENV.BAK FJDMPRT.BAKをそれぞれ FJDMDOC.FDB FJDMENV.FDB FJDMPRT.FDBにリネームします tmpfile*.fdbが 存 在 する 場 合 削 除 します 3. サービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 起 動 します 4. 以 下 のコマンドを 実 行 します コマンドの 格 納 場 所 は 帳 票 管 理 サービスのインストール 先 フォルダ 配 下 です f3cmopt.exe registdocument [サーバ 名 ] - 193 -

(データベース 不 整 合 により 未 登 録 となった 帳 票 を 一 覧 上 に 再 登 録 します なお 帳 票 の 状 態 は 保 留 登 録 日 時 はツール 実 行 時 間 印 刷 日 時 はなし( 空 白 )として 登 録 されます 帳 票 の 管 理 情 報 は 復 元 されません ) 上 記 の 現 象 を 回 避 するためには 帳 票 管 理 サービスに 登 録 されている 帳 票 数 が 多 い 場 合 は 5000 帳 票 以 下 にしてください 9.3 PCプリントサービスの 運 用 PCプリントサービスは 以 下 の 状 態 のときに 運 用 できます ホスト 通 信 (サービス HOST PRINT PC PRINT Service 接 続 情 報 (LU))が 開 始 状 態 である サービス HOST PRINT Service Manager が 開 始 状 態 である 9.3.1 ホスト 通 信 ホスト 通 信 を 開 始 状 態 にするには 以 下 の 作 業 を 行 います サービス HOST PRINT PC PRINT Service を 開 始 状 態 にする 接 続 情 報 (LU)を 開 始 状 態 にする ホスト 通 信 の 開 始 ホスト 通 信 は サービス HOST PRINT PC PRINT Service により 行 われています サービス HOST PRINT PC PRINT Service は インストールが 完 了 した 時 点 では スタートアップモードが 手 動 に 設 定 されていま す サーバ 起 動 時 に 自 動 的 にサービスは 開 始 されません 以 下 のどちらかの 方 法 で ホスト 通 信 を 開 始 してください HOST PRINTコンソールで ホスト 通 信 を 開 始 する Windowsシステムの[サービス]で サービス HOST PRINT PC PRINT Service を 開 始 する ホスト 通 信 を 開 始 すると 起 動 時 接 続 が 設 定 されている 接 続 情 報 が メインフレームと 接 続 されます サービスの 開 始 については 9.2.1 サービスの 開 始 を 参 照 してください HOST PRINT コンソールで サービスを 開 始 する 操 作 方 法 については 11.2.15 ホスト 通 信 を 開 始 する を 参 照 してく ださい 注 意 PCプリントサービスのスケジューリングによる 自 動 運 用 を 行 うには サービス HOST PRINT PC PRINT Service のスタートアップモード を 手 動 に 設 定 してください 接 続 情 報 (LU)の 開 始 [ 起 動 時 接 続 ]をチェックしていない 接 続 情 報 名 (LU)は ホスト 通 信 (サービス HOST PRINT PC PRINT Service )の 開 始 時 に 自 動 的 にメインフレームと 接 続 されません HOST PRINTコンソールで 接 続 情 報 (LU)を 開 始 してください HOST PRINTコンソールで 接 続 情 報 (LU)を 開 始 する 操 作 方 法 については 11.2.17 ホスト 通 信 のLUを 開 始 する を 参 照 してください - 194 -

注 意 複 数 のLUを 定 義 している 場 合 は 開 始 の 前 にすべてのLUが 停 止 していることを 確 認 してください HOST PRINTコンソールで 接 続 情 報 (LU)を 停 止 する 操 作 方 法 については 11.2.18 ホスト 通 信 のLUを 停 止 する を 参 照 してください ホスト 通 信 のスケジュール 設 定 メインフレームの 運 用 スケジュールに 従 って あらかじめスケジュールを 設 定 したとおりに メインフレームとPCプリントサービスとの 接 続 と 切 断 を 自 動 的 に 行 うことができます メインフレームとの 接 続 (ホスト 通 信 の 開 始 ) 時 刻 および 切 断 (ホスト 通 信 の 終 了 ) 時 刻 を 曜 日 ごとに 指 定 できます ( 例 : 月 曜 日 は08:30 から18:00まで 土 曜 日 は10:00から15:00まで) HOST PRINTコンソールでホスト 通 信 のスケジュールを 設 定 する 操 作 方 法 については 11.2.22 ホスト 通 信 をスケジュー リングする を 参 照 してください 注 意 各 曜 日 の 開 始 時 刻 / 終 了 時 刻 を 確 認 するには その 曜 日 をクリックしてフォーカスをあてる 必 要 があります 開 始 時 刻 に すでにPCプリントサービスが 開 始 (コンソールではホスト 通 信 が 開 始 )している 場 合 改 めて 開 始 処 理 は 行 いません 他 の 設 定 によっては 開 始 時 刻 になってもメインフレームと 接 続 されない 場 合 があります 例 : 通 信 制 御 サービスが 接 続 時 のリカバリ 機 能 を 使 用 する に 設 定 している 状 態 で 開 始 時 刻 前 にPCプリントサービスがサーバ 上 で スタートアップにより 自 動 で 起 動 される 場 合 9.3.2 帳 票 の 出 力 PRTFILEコマンドやJCLを 使 用 して 帳 票 を 出 力 するときに 3.2 メインフレーム(FNA)の 環 境 構 築 で 作 成 したライタを 指 定 します 参 考 スプール 制 御 PCプリントサービスで 運 用 する 場 合 の スプール 制 御 について 説 明 します メインフレームのAPSまたはPRIMERGY6000シリーズから 印 刷 する 場 合 は ブラケットによってスプールを 管 理 します その 他 のラ イタから 印 刷 を 行 う 場 合 は タイマーを 設 定 してスプールを 管 理 します (1) ブラケット(APS) ブラケット(APS) 設 定 時 のスプール 制 御 方 法 を 示 します メインフレーム データの 流 れ サーバ(HOST PRINT) FNAコマンド(BBつき) 印 刷 データ FNAコマンド(EBつき) Windowsシステムの 印 刷 ジョブのOPEN Windowsシステムの 印 刷 ジョブへのWRITE Windowsシステムの 印 刷 ジョブのCLOSE 印 刷 開 始 - 195 -

(2) タイマー タイマー 設 定 時 のスプール 制 御 方 法 を 示 します メインフレーム データの 流 れ サーバ(HOST PRINT) FNAコマンド 印 刷 データ Windowsシステムの 印 刷 ジョブのOPEN Windowsシステムの 印 刷 ジョブへのWRITE タイマーで 設 定 した 時 間 が 経 過 すると Windowsシス テムの 印 刷 ジョブのCLOSEを 行 う 印 刷 開 始 タイマーは HOST PRINTコンソールから JOB 情 報 の[ 出 力 ]タブ- スプールタイマ 値 で 設 定 します 9.3.3 通 信 印 刷 状 況 の 確 認 メインフレームとの 通 信 および 印 刷 状 況 については HOST PRINTコンソールで 確 認 できます HOST PRINTコンソールの[ホスト 通 信 ]ウィンドウの 動 作 状 況 には 接 続 情 報 ごとに 以 下 の 状 態 が 表 示 されます 通 信 中 表 示 内 容 コールエラー(エラー 番 号 )(エラーメッセージ) ネットワークエラー(エラー 番 号 )(エラーメッセージ) コマンドエラー(OP) コマンドエラー(US) 通 信 エラー XX プログラムエラー(エラー 番 号 ) (エラーメッセージ) 印 字 中 印 刷 不 可 回 線 断 (エラー 番 号 )(エラーメッセージ) 異 常 終 了 (エラー 番 号 )(エラーメッセージ) 初 期 化 中 停 止 中 停 止 説 明 メインフレームと 接 続 しています DDX 網 との 接 続 エラーが 発 生 しました ネットワークエラーが 発 生 しました 受 信 データにエラーが 発 生 しました 未 サポートコマンドを 受 信 しました 通 信 エラーが 発 生 しました データ 異 常 印 刷 中 です プリンタまたは 帳 票 管 理 サービスが 使 用 できない 状 態 で す 復 旧 後 [ホスト 通 信 ]メニューの[ 印 刷 不 可 解 除 ]また は[ 停 止 ]を 選 択 してください 回 線 が 切 断 されました 内 部 異 常 が 発 生 しました 起 動 処 理 中 です メインフレームと 切 断 処 理 中 です メインフレームと 未 接 続 です メインフレームとの 通 信 やデータエラーが 発 生 した 場 合 エラーの 発 生 している 接 続 情 報 を 選 択 すると ステータスバーに 詳 細 なエラー メッセージが 表 示 されます 注 意 複 数 の 接 続 情 報 (LU)を 同 時 に 開 始 した 場 合 HOST PRINTコンソールの[ホスト 通 信 ]ウィンドウの 動 作 状 況 が 通 信 中 となってか ら メインフレームからデータを 受 信 できるようになるまでに 時 間 がかかる 場 合 があります この 場 合 メインフレームとの 接 続 が 確 立 できたかどうかは FNA Serverの モニターユーティリティ で 確 認 してください - 196 -

モニターユーティリティについては FNA Serverのマニュアル を 参 照 してください 9.3.4 異 常 時 の 対 処 PCプリントサービスは メインフレームからスプールに 帳 票 を 転 送 した 時 点 で メインフレームに 印 刷 完 了 を 通 知 します 印 刷 異 常 が 発 生 した 場 合 帳 票 は メインフレームから 自 動 的 に 再 印 刷 できません 印 刷 データ 内 に 不 当 なオーダがないか オーバ レイが 準 備 されているかなどを 確 認 し メインフレームから 再 印 刷 してください HOST PRINTコンソールに 出 力 されるメッセージ PCプリントサービスが 出 力 するログについては メッセージ トラ ブルシューティング 集 を 参 照 してください 9.4 VSPサービスの 運 用 VSPサービスは 以 下 の 状 態 のときに 運 用 できます 通 信 制 御 サービスが 開 始 状 態 である 9.4.1 帳 票 の 出 力 PRTFILEコマンドやJCLを 使 用 して 帳 票 を 出 力 するときに 3.2 メインフレーム(FNA)の 環 境 構 築 で 作 成 したAPSライタを 指 定 しま す 9.4.2 通 信 印 刷 状 況 の 確 認 プリンタとメインフレームの 通 信 状 態 はFNA Serverの モニターユーティリティ に 表 示 されます またモニターユーティリティでは FNA Serverおよび 通 信 制 御 サービスで 発 生 したさまざまなイベント 情 報 を 参 照 することができます モニターユーティリティについては FNA Serverのマニュアル を 参 照 してください 注 意 HOST PRINTコンソールには 表 示 されません 9.4.3 異 常 時 の 対 処 運 用 中 に 異 常 が 発 生 した 場 合 は FNA Serverまたは 通 信 制 御 サービスのイベントログにメッセージが 出 力 されます メッセージに 従 って 対 処 してください 印 刷 処 理 中 のエラーは メインフレームに 通 知 されます 帳 票 は メインフレームから 自 動 的 に 再 印 刷 できません メインフレームから 再 印 刷 してください 9.5 帳 票 管 理 サービスの 運 用 帳 票 管 理 サービスは 以 下 の 状 態 のときに 運 用 できます - 197 -

帳 票 をメインフレームからFNAで 受 信 する 場 合 以 下 のサービスが 開 始 状 態 である - 通 信 制 御 サービス - FUJITSU 帳 票 管 理 - HOST PRINT Service Manager - HOST PRINT PC PRINT Service - 連 携 する 製 品 のサービス 帳 票 をメインフレームからTCP/IPで 受 信 する 場 合 以 下 のサービスが 開 始 状 態 である - Linkexpressのサービス - FUJITSU 帳 票 配 信 - FUJITSU 帳 票 配 信 Server - FUJITSU 帳 票 管 理 - 連 携 する 製 品 のサービス 9.5.1 セキュリティの 設 定 帳 票 管 理 サービスで 帳 票 に 対 するセキュリティを 行 う 場 合 帳 票 とあて 先 に 以 下 のアクセス 権 が 必 要 です 帳 票 管 理 サービスで 運 用 するために 最 低 限 必 要 なアクセス 権 帳 票 を 表 示 するためのアクセス 権 帳 票 を 操 作 / 印 刷 するためのアクセス 権 あて 先 を 定 義 変 更 できないようにするためのアクセス 権 あて 先 を 削 除 できないようにするためのアクセス 権 帳 票 管 理 サービスのクライアントから 印 刷 を 中 断 するためのアクセス 権 あて 先 を 作 成 / 定 義 変 更 するためのアクセス 権 帳 票 とあて 先 に 対 するアクセス 権 の 設 定 方 法 を 以 下 に 示 します 参 考 アクセス 権 は 帳 票 管 理 サービスのスプールフォルダ 配 下 にある 各 あて 先 名 のフォルダに 対 して 設 定 します スプールフォルダの 場 所 は 環 境 設 定 ツールで 確 認 できます 帳 票 管 理 サービスのスプールフォルダの 場 所 については 7.3 帳 票 管 理 サービスの 設 定 を 参 照 してください 環 境 設 定 ツールについては 12.5 環 境 設 定 を 参 照 してください 帳 票 管 理 サービスで 運 用 するために 最 低 限 必 要 なアクセス 権 スプールフォルダに 対 して AdministratorsグループとSYSTEMに 対 してフルコントロールの 権 限 を 与 えます 例 ) - 198 -

Administratorsグループ SYSTEM フルコントロール フルコントロール 帳 票 を 表 示 するためのアクセス 権 帳 票 を 表 示 するユーザ/グループに 読 み 取 り または 読 み 取 りと 実 行 の 権 限 を 与 えます 例 ) GroupAAA 読 み 取 りまたは 読 み 取 りと 実 行 GroupAAAに 属 するユーザは 帳 票 の 表 示 が 可 能 帳 票 を 操 作 / 印 刷 するためのアクセス 権 帳 票 を 操 作 / 印 刷 するユーザ/グループに 変 更 または フルコントロール の 権 限 を 与 えます 操 作 とは 帳 票 の 印 刷 中 断 帳 票 の 削 除 帳 票 の 移 動 帳 票 の 複 写 帳 票 の 転 送 のことです 例 ) GroupAAA 変 更 またはフルコントロール GroupAAAに 属 するユーザは 帳 票 の 表 示 / 操 作 / 印 刷 が 可 能 あて 先 を 定 義 変 更 できないようにするためのアクセス 権 あて 先 を 定 義 変 更 できないようにするには 特 殊 なアクセス 許 可 でユーザ/グループに 対 してフォルダの 作 成 /データの 追 加 権 を 与 えないようにします あて 先 の 定 義 変 更 とは 以 下 の 変 更 のことです 接 続 プリンタ 名 の 変 更 あて 先 の 動 作 の 変 更 帳 票 の 保 存 期 限 の 変 更 受 信 する 帳 票 の 印 刷 優 先 度 の 変 更 仕 分 け 条 件 の 変 更 ジョブ 情 報 の 変 更 例 ) GroupAAA 特 殊 なアクセス 権 ( 以 下 のアクセスを 許 可 ) フォルダのスキャン/ファイルの 実 行 フォルダの 一 覧 /データの 読 み 取 り 属 性 の 読 み 取 り 拡 張 属 性 の 読 み 取 り ファイルの 作 成 /データの 書 き 込 み 属 性 の 書 き 込 み 拡 張 属 性 の 書 き 込 み 削 除 アクセス 許 可 の 読 み 取 り - 199 -

GroupAAAに 属 するユーザは あて 先 の 定 義 変 更 はできないが 帳 票 の 表 示 / 操 作 / 印 刷 が 可 能 あて 先 を 削 除 できないようにするためのアクセス 権 あて 先 を 削 除 できないようにするには 特 殊 なアクセス 許 可 でユーザ/グループに 対 してフォルダの 削 除 権 を 与 えないようにします 例 ) GroupAAA 特 殊 なアクセス 権 ( 以 下 のアクセスを 許 可 ) フォルダのスキャン/ファイルの 実 行 フォルダの 一 覧 /データの 読 み 取 り 属 性 の 読 み 取 り 拡 張 属 性 の 読 み 取 り ファイルの 作 成 /データの 書 き 込 み 属 性 の 書 き 込 み 拡 張 属 性 の 書 き 込 み アクセス 許 可 の 読 み 取 り GroupAAAに 属 するユーザは あて 先 の 削 除 はできない 帳 票 の 表 示 / 操 作 / 印 刷 が 可 能 帳 票 管 理 サービスのクライアントから 印 刷 を 中 断 するためのアクセス 権 帳 票 管 理 サービスのクライアントから 印 刷 を 中 断 するには プリンタの プロパティ の セキュリティ で 処 理 を 行 なうユーザやグルー プにドキュメントの 管 理 権 限 を 与 えます 例 ) GroupAAA ドキュメントの 管 理 GroupAAAに 属 するユーザは 印 刷 の 中 断 が 可 能 あて 先 を 作 成 / 定 義 変 更 するためのアクセス 権 処 理 を 行 なうユーザやグループに 以 下 のいずれかの 管 理 者 権 限 を 与 えます 帳 票 管 理 サーバマシンのAdministrator 権 限 帳 票 管 理 サーバが 所 属 するドメインのDomainAdmins 権 限 ワークグループ 構 成 の 場 合 サーバ 側 のローカルAdministrator 権 限 例 ) GroupAAA Administrator 権 限 GroupAAAに 属 するユーザは あて 先 の 作 成 / 定 義 変 更 が 可 能 設 定 例 一 般 ユーザ 全 員 が 帳 票 の 表 示 / 印 刷 / 操 作 が 可 能 な 設 定 Users アカウント DOMAIN\Administrator 変 更 フルコントロール アクセス 権 - 200 -

SYSTEM アカウント フルコントロール アクセス 権 GroupAAAに 属 するユーザは 表 示 のみ 可 能 GroupBBBに 属 するユーザは 表 示 / 印 刷 / 操 作 が 可 能 な 設 定 アカウント GroupAAA GroupBBB DOMAIN\Administrator SYSTEM アクセス 権 読 み 取 り 変 更 フルコントロール フルコントロール GroupAAAに 属 するユーザは 表 示 のみ 可 能 GroupBBBに 属 するユーザは 表 示 / 印 刷 / 操 作 が 可 能 な 設 定 (どちらのグループのユーザも あて 先 の 定 義 変 更 や 削 除 はできない) GroupAAA GroupBBB アカウント 読 み 取 り 特 殊 なアクセス 権 アクセス 権 フォルダのスキャン/ファイルの 実 行 フォルダの 一 覧 /データの 読 み 取 り 属 性 の 読 み 取 り 拡 張 属 性 の 読 み 取 り ファイルの 作 成 /データの 書 き 込 み 属 性 の 書 き 込 み 拡 張 属 性 の 書 き 込 み アクセス 許 可 の 読 み 取 り DOMAIN\Administrator SYSTEM フルコントロール フルコントロール 9.5.2 帳 票 の 出 力 PRTFILEコマンドやJCLを 使 用 して 帳 票 を 出 力 するときに 3.2 メインフレーム(FNA)の 環 境 構 築 で 作 成 したライタを 指 定 します 参 考 スプール 制 御 帳 票 管 理 サービスで 運 用 する 場 合 の スプール 制 御 について 説 明 します メインフレームのAPSまたはPRIMERGY6000シリーズから 印 刷 する 場 合 は ブラケットによってスプールを 管 理 します その 他 のラ イタから 印 刷 を 行 う 場 合 は タイマーを 設 定 してスプールを 管 理 します (1) ブラケット(APS) ブラケット(APS) 設 定 時 のスプール 制 御 方 法 を 示 します - 201 -

メインフレーム データの 流 れ サーバ(HOST PRINT) FNAコマンド(BBつき) 印 刷 データ FNAコマンド(EBつき) 帳 票 の 格 納 開 始 帳 票 の 格 納 帳 票 の 格 納 完 了 保 留 または 印 刷 や 転 送 の 開 始 (2) タイマー タイマー 設 定 時 のスプール 制 御 方 法 を 示 します メインフレーム データの 流 れ サーバ(HOST PRINT) FNAコマンド 印 刷 データ 帳 票 の 格 納 開 始 帳 票 の 格 納 タイマーで 設 定 した 時 間 が 経 過 すると 帳 票 の 格 納 完 了 保 留 または 印 刷 や 転 送 の 開 始 印 刷 の 流 れ 帳 票 管 理 サービスの 印 刷 の 流 れは 以 下 のとおりです メインフレームおよびPRIMERGY6000シリーズからの 印 刷 は 一 度 帳 票 管 理 サービスのスプールに 蓄 えて Windowsシステムのス プーラに 印 刷 依 頼 します メインフレームから 帳 票 管 理 サービスに500 以 上 の 帳 票 が 連 続 して 登 録 され 印 刷 待 ちおよび 転 送 中 の 帳 票 数 が500を 超 えた 場 合 メインフレームからの 帳 票 転 送 を 一 時 的 に 停 止 します 印 刷 待 ちおよび 転 送 中 の 帳 票 数 が500を 下 回 った 時 点 で メインフレー ムからの 帳 票 転 送 を 自 動 的 に 再 開 します 注 意 帳 票 マネージャの 複 数 のあて 先 から 同 時 に 帳 票 の 出 力 は 行 えません 複 数 のあて 先 から 帳 票 を 出 力 すると 一 つのあて 先 の 帳 票 の 状 態 は 印 刷 中 となり 他 のあて 先 はすべて 印 刷 待 ち となります 9.5.3 通 信 帳 票 の 状 況 確 認 印 刷 の 状 態 監 視 帳 票 管 理 サービスの 運 用 中 は メインフレームとの 通 信 状 況 帳 票 の 状 態 確 認 印 刷 の 状 態 監 視 ができます それぞれについて 以 下 に 説 明 します - 202 -

メインフレームとの 通 信 状 況 HOST PRINTコンソールで 確 認 できます HOST PRINTコンソールの[ホスト 通 信 ]ウィンドウの 動 作 状 況 には 接 続 情 報 ごとに 以 下 の 状 態 が 表 示 されます 通 信 中 表 示 内 容 コールエラー(エラー 番 号 )(エラーメッセージ) ネットワークエラー(エラー 番 号 )(エラーメッセージ) コマンドエラー(OP) コマンドエラー(US) 通 信 エラー XX プログラムエラー(エラー 番 号 )(エラーメッセージ) データ 異 常 印 字 中 説 明 メインフレームと 接 続 しています DDX 網 との 接 続 エラーが 発 生 しました ネットワークエラーが 発 生 しました 受 信 データにエラーが 発 生 しました 未 サポートコマンドを 受 信 しました 通 信 エラーが 発 生 しました 帳 票 管 理 サービスで 帳 票 を 受 信 中 です 印 刷 不 可 帳 票 管 理 サービスが 使 用 できない 状 態 です 復 旧 後 [ホスト 通 信 ]メニューの [ 停 止 ]を 選 択 してください 回 線 断 (エラー 番 号 )(エラーメッセージ) 異 常 終 了 (エラー 番 号 )(エラーメッセージ) 初 期 化 中 停 止 中 停 止 回 線 が 切 断 されました 内 部 異 常 が 発 生 しました 起 動 処 理 中 です メインフレームと 切 断 処 理 中 です メインフレームと 未 接 続 です メインフレームとの 通 信 やデータエラーが 発 生 した 場 合 エラーの 発 生 している 接 続 情 報 を 選 択 すると ステータスバーに 詳 細 なエラー メッセージが 表 示 されます 帳 票 の 状 態 確 認 帳 票 マネージャを 使 用 して 帳 票 の 状 態 を 確 認 できます 帳 票 の 一 覧 画 面 の 状 態 に 以 下 の 内 容 が 表 示 されます 格 納 中 準 備 中 印 刷 待 ち 印 刷 中 転 送 中 中 断 中 保 留 保 存 停 止 異 常 処 理 異 常 印 刷 の 状 態 監 視 VSPプリンタの 場 合 VSPプリンタに 添 付 されているPrintWalker/PMの 到 着 通 知 パネルで 印 刷 の 状 態 を 監 視 できます 帳 票 マネージャで 行 える 印 刷 操 作 帳 票 マネージャでは 印 刷 指 示 印 刷 の 中 断 帳 票 の 削 除 が 行 えます ただし 帳 票 の 状 態 によって 利 用 できる 操 作 が 異 なります それぞれの 状 態 で 行 うことのできる 印 刷 の 操 作 を 以 下 に 示 します 帳 票 の 状 態 ( 帳 票 マネージャ) 行 える 操 作 印 刷 中 断 削 除 転 送 格 納 中 準 備 中 - 203 -

帳 票 の 状 態 ( 帳 票 マネージャ) 行 える 操 作 印 刷 中 断 削 除 転 送 印 刷 待 印 刷 中 転 送 中 中 断 中 保 留 保 存 停 止 異 常 処 理 異 常 : 可 能 : 不 可 注 意 サーバ-クライアント 間 がルータを 経 由 する 場 合 プリンタの 状 態 が 通 知 されないため 帳 票 マネージャに 正 しく 表 示 されません 複 数 の 接 続 情 報 (LU)を 同 時 に 開 始 した 場 合 HOST PRINTコンソールの[ホスト 通 信 ]ウィンドウの 動 作 状 況 が 通 信 中 となって から メインフレームからデータを 受 信 できるようになるまでに 時 間 がかかる 場 合 があります この 場 合 メインフレームとの 接 続 が 確 立 できたかどうかは FNA Serverの モニターユーティリティ で 確 認 してください モニターユーティリティについては FNA Serverのマニュアル を 参 照 してください 9.5.4 帳 票 の 管 理 および 操 作 帳 票 管 理 サービスのスプールに 保 存 されている 帳 票 およびあて 先 に 対 して 以 下 の 管 理 操 作 を 行 います 帳 票 の 表 示 ( 印 刷 イメージの 確 認 ) 帳 票 の 印 刷 操 作 ( 印 刷 の 中 断 再 開 割 り 込 み 印 刷 ) 帳 票 の 管 理 操 作 ( 帳 票 の 移 動 複 写 削 除 保 管 期 間 の 変 更 ) あて 先 の 定 義 操 作 ( 振 り 分 け 先 振 り 分 け 条 件 ジョブ 情 報 の 変 更 ) 帳 票 管 理 サービスのクライアント 機 能 は ネットワーク 構 成 によって 操 作 できる 範 囲 が 限 られます 利 用 範 囲 の 詳 細 については クライアント 操 作 の 可 能 な 範 囲 を 参 照 してください 帳 票 の 表 示 ( 印 刷 イメージの 確 認 ) 帳 票 の 印 刷 イメージを 画 面 に 表 示 し 確 認 できます (AIMオンライン 帳 票 を 除 く) 帳 票 マネージャで 選 択 した 帳 票 を 表 示 すると 帳 票 ビューアが 開 き 帳 票 が 表 示 されます - 204 -

注 意 メインフレームの 帳 票 をレーザVSPに 印 刷 する 場 合 LU 制 御 タイプを 帳 票 管 理 (レーザVSP) に 設 定 したときは LBPサポート (FMLBP114モード)の 印 刷 仕 様 で 表 示 します レーザVSPの 仕 様 で 表 示 するにはLU 制 御 タイプを 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671 モード) にしてください 印 刷 仕 様 の 詳 細 については A.1.2 メインフレームの 印 刷 制 御 情 報 に 対 するLBPサポートの 印 刷 仕 様 ま たは A.1.3 LBPサポート(F6671モード)の 印 刷 仕 様 を 参 照 してください メインフレームの 帳 票 を 連 続 紙 レーザVSPに 印 刷 する 場 合 カット 紙 属 性 で 表 示 します メインフレームで 指 定 した 用 紙 サイズと 印 刷 モードの 範 囲 で 表 示 されます( 印 刷 する 場 合 は 用 紙 サイズと 印 刷 モードは 有 効 にな りません ) 11インチの 連 続 紙 で 印 刷 する 場 合 は ライタのデフォルト 値 をA4 LP 編 倍 モードにしておくと 見 やすくなります また PRTFILEコマ ンドやJCLで 用 紙 サイズを 指 定 しないことをお 薦 めします 帳 票 マネージャから 帳 票 ビューアで 帳 票 を 表 示 して 印 刷 イメージを 確 認 する 操 作 方 法 については 12.1.11 印 刷 イメージを 確 認 する を 参 照 してください 帳 票 の 印 刷 操 作 印 刷 の 中 断 再 開 帳 票 マネージャで 印 刷 中 の 帳 票 に 対 して 印 刷 を 一 時 中 断 することができます 印 刷 を 中 断 すると 印 刷 状 態 は 保 留 になります 中 断 した 印 刷 を 再 開 すると 中 断 したページから 帳 票 が 印 刷 されます 帳 票 マネージャで 印 刷 を 中 断 する 操 作 方 法 については 12.1.13 帳 票 の 印 刷 を 中 断 する を 参 照 して ください 印 刷 を 再 開 する 操 作 方 法 については 12.1.14 帳 票 の 印 刷 を 再 開 する を 参 照 してください 割 り 込 み 印 刷 他 の 帳 票 を 印 刷 中 に 帳 票 マネージャで 緊 急 に 印 刷 したい 帳 票 の 印 刷 優 先 度 を 上 げて 先 に 印 刷 すること( 割 り 込 み 印 刷 )ができ ます 帳 票 マネージャで 割 り 込 み 印 刷 する 操 作 方 法 については 12.1.20 帳 票 の 管 理 情 報 を 設 定 する を 参 照 してください 帳 票 の 管 理 操 作 帳 票 の 移 動 複 写 帳 票 マネージャで 別 のあて 先 に 帳 票 を 移 動 または 複 写 することができます 帳 票 を 移 動 しても 帳 票 のプロパティは 変 更 されません 帳 票 を 複 写 した 場 合 以 下 のように 帳 票 のプロパティが 変 更 されます プロパティ 部 数 保 存 期 限 優 先 順 位 状 態 帳 票 番 号 備 考 複 写 先 のあて 先 に 設 定 された 部 数 に 変 更 されます 複 写 先 のあて 先 に 設 定 された 保 存 期 限 に 変 更 されます 複 写 先 のあて 先 に 設 定 された 優 先 順 位 に 変 更 されます 複 写 先 のあて 先 に 設 定 された あて 先 動 作 に 変 更 されます 新 しい 番 号 が 採 番 されます - 205 -

プロパティ 受 信 日 時 所 有 者 印 刷 範 囲 印 刷 ページ 印 刷 日 時 総 ページ 数 サイズ 文 書 名 備 考 複 写 した 日 時 が 設 定 されます 複 写 した 所 有 者 が 設 定 されます クリアされます クリアされます クリアされます 変 更 されません 変 更 されません 変 更 されません 帳 票 マネージャで 帳 票 を 移 動 複 写 する 操 作 方 法 については 12.1.17 帳 票 を 移 動 する 12.1.18 帳 票 を 複 写 する を 参 照 してください 帳 票 の 保 存 期 間 の 変 更 印 刷 済 みの 帳 票 ([ 保 存 ] 状 態 の 帳 票 )の 保 存 期 限 を 設 定 できます 印 刷 が 完 了 していない 帳 票 ([ 保 留 ] 状 態 の 帳 票 )は 利 用 者 が 削 除 を 指 示 するまで 保 存 します 印 刷 済 みの 帳 票 を 保 存 する 期 間 は 以 下 のように あて 先 ごとに 指 定 できます - 印 刷 終 了 後 から 指 定 された 期 間 ( 例 : 印 刷 終 了 後 30 日 間 帳 票 を 保 存 する) - 特 定 の 日 時 までの 期 間 ( 例 :2009 年 12 月 31 日 時 点 で 印 刷 済 みの 帳 票 を 削 除 する) - 期 限 なし( 利 用 者 が 削 除 を 指 示 するまで 保 存 ) 帳 票 管 理 サービスの 初 期 設 定 は 期 限 なし です 参 考 保 存 期 限 が 過 ぎた 帳 票 は 帳 票 の 自 動 削 除 間 隔 ( 初 期 値 :60 分 )にしたがって 自 動 的 に 削 除 されます 帳 票 の 自 動 削 除 間 隔 に0を 設 定 した 場 合 は 保 存 期 間 が 過 ぎても 自 動 的 に 削 除 されません 帳 票 の 削 除 帳 票 管 理 サービスで 不 要 になった 帳 票 を 削 除 するには 以 下 の 方 法 があります - 帳 票 マネージャで 指 定 した 帳 票 を 削 除 する - 印 刷 済 み 帳 票 のうち 保 存 期 限 を 過 ぎた 帳 票 を 帳 票 の 自 動 削 除 間 隔 にしたがって 自 動 的 に 削 除 する - 印 刷 済 み 帳 票 のうち 保 存 期 間 を 過 ぎた 帳 票 を F3CMCLNコマンドを 使 用 して 削 除 する 帳 票 マネージャで 指 定 した 帳 票 を 削 除 する 帳 票 マネージャで 帳 票 の 一 覧 から 選 択 した 帳 票 を 削 除 します 帳 票 マネージャで 帳 票 を 削 除 する 方 法 については 12.1.15 帳 票 を 削 除 する を 参 照 してください - 206 -

注 意 何 らかの 異 常 によって 格 納 中 や 準 備 中 で 止 まってしまった 帳 票 を 削 除 するには サービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 再 起 動 後 に 削 除 してください 印 刷 済 み 帳 票 のうち 保 存 期 限 を 過 ぎた 帳 票 を 帳 票 の 自 動 削 除 間 隔 にしたがって 自 動 的 に 削 除 する 帳 票 の 保 存 期 限 ( 期 限 日 指 定 または 日 数 指 定 )を 設 定 します これにより 保 存 期 限 を 過 ぎた 印 刷 済 みの 帳 票 が 自 動 削 除 間 隔 にしたがって 自 動 的 に 削 除 されます 印 刷 済 み 帳 票 のうち 保 存 期 限 を 過 ぎた 帳 票 を F3CMCLNコマンドを 使 用 して 削 除 する 帳 票 の 保 存 期 限 を 設 定 します また 帳 票 の 自 動 削 除 間 隔 に 0 を 設 定 します F3CMCLNコマンドを 実 行 して 削 除 対 象 の 帳 票 を 一 括 して 削 除 します 参 考 Windowsシステムの[タスクスケジューラ]を 利 用 して コマンドプロンプトからATコマンドでF3CMCLNコマンドを 登 録 することに より より 柔 軟 なスケジュールで 帳 票 を 削 除 することができます 帳 票 の 保 存 期 限 は [あて 先 の 定 義 変 更 ]ダイアログボックスの[ 詳 細 設 定 ]ボタンをクリックして 表 示 される [あて 先 の 詳 細 設 定 ]ダイ アログボックスで 設 定 します 指 定 する 内 容 の 詳 細 については 12.2.4 [あて 先 の 詳 細 設 定 ] ダイアログボックス - [ 詳 細 情 報 ] タブ を 参 照 してください 帳 票 の 自 動 削 除 間 隔 は 帳 票 管 理 サービスの 環 境 設 定 で 設 定 します 指 定 する 内 容 の 詳 細 については 12.5.4 帳 票 自 動 削 除 間 隔 の 設 定 を 変 更 する を 参 照 してください あて 先 の 定 義 操 作 帳 票 の 振 り 分 け 先 振 り 分 け 条 件 の 変 更 メインフレームの 帳 票 の 場 合 あて 先 の 定 義 で ジョブ 情 報 や 帳 票 の 内 容 によって 別 のあて 先 に 振 り 分 けることができます 振 り 分 けのキーとして 利 用 できるプロパティは タイトル ジョブ 名 ユーザID ジョブ 番 号 です 振 り 分 けられた 帳 票 のプロパティは 最 終 的 に 振 り 分 けられたあて 先 のプロパティが 反 映 されます 途 中 のあて 先 のプロパティは 影 響 を 与 えません 帳 票 の 振 り 分 けは 振 り 分 けを 行 うあて 先 に 設 定 します 帳 票 マネージャで 帳 票 を 振 り 分 ける 条 件 を 設 定 する 操 作 方 法 については 12.1.7 あて 先 の 定 義 を 変 更 する を 参 照 してください ジョブ 情 報 の 変 更 メインフレームの 帳 票 の 場 合 メインフレームから 送 られてきたジョブ 情 報 (タイトル ジョブ 名 ユーザID ジョブ 番 号 )を 帳 票 内 の 文 字 列 で 置 き 換 えることができます ジョブ 情 報 の 変 更 は あて 先 ごとに 設 定 できます 例 : 1ページ 目 の1 行 目 の1~6カラムの 文 字 をタイトルに 設 定 します 請 求 書 の 文 字 列 があった 場 合 タイトルが 請 求 書 となります - 207 -

帳 票 マネージャで ジョブ 情 報 を 変 更 する 操 作 方 法 については 12.1.7 あて 先 の 定 義 を 変 更 する を 参 照 してください クライアント 操 作 の 可 能 な 範 囲 帳 票 管 理 サービスの 以 下 のクライアント 操 作 が 可 能 な 範 囲 について 説 明 します 印 刷 操 作 : 帳 票 マネージャ 帳 票 ビューアからの 印 刷 操 作 帳 票 一 覧 表 示 : 帳 票 マネージャでの 一 覧 表 示 サーバAに 帳 票 管 理 サービスのサーバ 機 能 およびクライアント 機 能 クライアントB D Gにクライアント 機 能 がインストールされている 場 合 の 操 作 可 能 な 範 囲 を 以 下 に 示 します 操 作 端 末 操 作 プリンタ サーバA クライアントB A B C E F H 印 刷 指 示 - - - ( 備 考 1) 帳 票 一 覧 表 示 - - - プリンタ 監 視 - ( 備 考 2) - ( 備 考 2) クライアントD 印 刷 指 示 - - - ( 備 考 1) 帳 票 一 覧 表 示 プリンタ 監 視 ( 備 考 3) ( 備 考 4) - - ( 備 考 3) ( 備 考 2) - - ( 備 考 3) ( 備 考 2) - - - - 208 -

操 作 端 末 操 作 プリンタ A B C E F H クライアントG 印 刷 指 示 - - - - - - 帳 票 一 覧 表 示 - - - - - - プリンタ 監 視 - - - - - - : 可 能 : 条 件 により 可 能 -: 不 可 備 考 1 : サーバAのあるドメインAと 別 ドメインのため 印 刷 不 可 備 考 2 : プリンタがInterstage Enabled 認 定 で Print Managerと 連 携 する 場 合 は 可 能 備 考 3 : 最 新 の 状 態 を 見 たいときには [オプション]メニューの[ 最 新 情 報 に 更 新 ]をクリック または[F5]キーを 押 して 画 面 をリフ レッシュする 必 要 があります 備 考 4 : 最 新 の 状 態 を 見 たいときには [オプション]メニューの[ 最 新 の 情 報 を 表 示 ]をクリック または[F5]キーを 押 して 画 面 をリ フレッシュする 必 要 があります 9.5.5 帳 票 管 理 サービスの 動 作 環 境 の 変 更 帳 票 管 理 サービスの 動 作 環 境 として スプールフォルダ クライアント 監 視 間 隔 および 帳 票 自 動 削 除 間 隔 の 設 定 を 変 更 できます 動 作 環 境 は 環 境 設 定 ツールで 変 更 します 環 境 設 定 ツールで 帳 票 管 理 サービスのスプールフォルダ クラインアト 監 視 間 隔 帳 票 自 動 削 除 間 隔 の 設 定 を 変 更 する 操 作 方 法 については 7.3 帳 票 管 理 サービスの 設 定 および 12.5 環 境 設 定 を 参 照 してください 参 考 0バイトデータをList Worksと 連 携 する 場 合 0バイトデータの 帳 票 をList Worksに 登 録 すると 振 り 分 けエラーになります 設 定 ファイル(Windowsシステムのシステムフォルダ 配 下 のF3CMSRVC.INI)に 以 下 の 設 定 をすることにより 帳 票 管 理 サービスへの 帳 票 登 録 時 に0バイトデータを 削 除 保 留 することができます [Environment] HoldNoWriteJob=0 0 : 0バイトデータの 帳 票 を 削 除 する 1 : 0バイトデータの 帳 票 を 保 留 にする 2 : 0バイトデータの 帳 票 をList Worksに 振 り 分 ける(List Worksでエラーとなる) 設 定 ファイルが 存 在 しない 場 合 は 2 (List Worksに 振 り 分 ける)と 同 様 の 動 作 をします 設 定 ファイル 作 成 更 新 後 は サービス HOST PRINT PC PRINT Service を 再 起 動 してください 9.5.6 Print Managerと 連 携 した 場 合 の 注 意 Print Managerと 連 携 して 印 刷 FAX 送 信 する 場 合 の 注 意 事 項 を 示 します Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 - 209 -

Print Managerの 機 能 については Print Managerのマニュアル を 参 照 してください - Print Managerで 印 刷 後 に 印 刷 ドキュメントを 保 存 する 機 能 を 選 択 しても 保 存 機 能 は 有 効 になりません - Print Managerで 印 刷 の 優 先 順 位 を 指 定 しても 帳 票 管 理 サービスの 優 先 順 位 には 反 映 されません - Print Managerで 帳 票 を 移 動 および 削 除 しても 帳 票 管 理 サービスのあて 先 の 帳 票 の 一 覧 では 移 動 および 削 除 されません 帳 票 管 理 サービスのあて 先 の 帳 票 の 一 覧 では 保 留 または 保 存 状 態 になります - Print Managerの 印 刷 操 作 画 面 のドキュメント 一 覧 に 表 示 される ユーザ 名 には 以 下 が 表 示 されます - Print ManagerのバージョンがV9.0.1の 場 合 ユーザ 名 はサービス FUJITSU 帳 票 管 理 のアカウントとなります - Print ManagerのバージョンがV9.1.0 以 降 の 場 合 ユーザ 名 はWindowsへのログオンアカウントとなります - あて 先 の 帳 票 一 覧 に 表 示 される 印 刷 ページ は 実 際 の 印 刷 ページ 数 とは 異 なります - 帳 票 の 印 刷 を 中 断 した 場 合 印 刷 を 再 開 できません Print Managerで 帳 票 を 管 理 しない 場 合 - 帳 票 管 理 サービスでページを 指 定 して 再 印 刷 した 場 合 あて 先 の 帳 票 の 一 覧 に 表 示 される 印 刷 ページ と Print Managerの 印 刷 操 作 画 面 のドキュメント 一 覧 に 表 示 される ページ 数 の 値 が 異 なります - 帳 票 管 理 サービスで 中 断 した 帳 票 の 印 刷 を 再 印 刷 したとき 印 刷 待 ちの 帳 票 がある 場 合 は 再 印 刷 した 帳 票 が 先 に 出 力 され ます また Print Managerの 印 刷 操 作 画 面 のドキュメント 一 覧 に 表 示 される ページ 数 には 再 印 刷 で 出 力 する 総 ページ 数 が 表 示 されます - 印 刷 中 にエラーが 発 生 した 場 合 Print Managerで 通 知 される 印 刷 エラーの 返 答 メッセージ 画 面 で[ 削 除 ]をクリックすると 帳 票 管 理 サービスのあて 先 の 帳 票 の 状 態 は 保 存 になりますが 用 紙 は 出 力 されません - 印 刷 エラーは 帳 票 管 理 サービスがインストールされているサーバ 側 にPrint Managerで 通 知 される 返 答 メッセージ 画 面 で 通 知 されます 印 刷 出 力 を 依 頼 したクライアントの 帳 票 管 理 サービスには 通 知 されません - Print Managerのサービス 再 起 動 時 は サービス WORKIT MSG(F3BW) を 停 止 しないでください また サービス WORKIT MSG(F3BW) を 再 起 動 した 場 合 には サービス FUJITSU 帳 票 管 理 も 再 起 動 してください - 同 報 送 信 時 ( 情 報 連 携 機 能 のキーワードで 受 信 者 数 に2 以 上 を 指 定 した 場 合 )に 帳 票 の 操 作 や 話 し 中 により 停 止 状 態 になっ た 帳 票 を 以 下 の 操 作 で 再 出 力 すると すべての 送 付 先 に 再 送 されます - Print Managerの 印 刷 操 作 画 面 の 保 留 解 除 - 帳 票 管 理 サービス 画 面 の 帳 票 の 印 刷 再 開 9.5.7 異 常 時 の 対 処 帳 票 管 理 サービスで 異 常 が 発 生 したときの 対 処 方 法 を 説 明 します HOST PRINTコンソールに 出 力 されるメッセージ 帳 票 管 理 サービスが 出 力 するログについては メッセージ トラブ ルシューティング 集 を 参 照 してください VSPプリンタを 使 用 する 場 合 VSPプリンタ 添 付 のソフトウェアでエラーリカバリを 行 います 詳 細 は プリンタ 装 置 のマニュアル を 参 照 してください - 210 -

用 紙 切 れの 場 合 用 紙 切 れが 発 生 すると 印 刷 が 一 時 停 止 します 用 紙 切 れで 印 刷 が 停 止 した 場 合 は 用 紙 を 補 給 し プリンタをスタートさせます 注 意 プリンタを 初 期 化 しないでください プリンタを 初 期 化 すると 以 降 文 字 化 けが 発 生 します 用 紙 切 れが 起 きた 後 に 誤 ってプリンタをオフラインの 状 態 または 初 期 化 した 場 合 印 刷 開 始 ページを 前 のページに 戻 して 再 印 刷 してください この 手 順 以 外 の 操 作 を 行 った 場 合 は 正 しく 再 印 刷 されないことがあります プリンタ 電 源 断 の 場 合 電 源 断 など プリンタがオフライン 状 態 になると 帳 票 は 正 しく 印 刷 されないことがあります 注 意 印 刷 中 に 電 源 をOFFにしないでください 電 源 断 や 用 紙 ジャムなどで 帳 票 が 紛 失 した 場 合 必 要 なページから 再 印 刷 してください 1. プリンタを 初 期 化 し オンライン 状 態 にします 2. 印 刷 された 帳 票 を 調 べ 必 要 なページを 指 定 して 再 印 刷 を 行 います 帳 票 ビューアを 起 動 し 印 刷 を 開 始 したいページを 画 面 で 確 認 / 選 択 することもできます 9.6 帳 票 配 信 サービスの 運 用 帳 票 配 信 サービスは 以 下 の 状 態 のときに 運 用 できます 帳 票 をメインフレームからTCP/IPで 受 信 する 場 合 以 下 のサービスが 開 始 状 態 である - FUJITSU 帳 票 配 信 Server - Linkexpress 帳 票 をメインフレームからFNAで 受 信 する 場 合 以 下 のサービスが 開 始 状 態 である - FUJITSU 帳 票 管 理 - HOST PRINT PC PRINT Service - HOST PRINT Service Manager - 通 信 制 御 サービス 帳 票 を 他 サーバから 受 信 する 場 合 ( 配 信 先 サーバの 場 合 ) サービス FUJITSU 帳 票 配 信 が 開 始 状 態 である 帳 票 配 信 サービスの 運 用 手 順 を 以 下 に 示 します - 211 -

9.6.1 帳 票 の 出 力 PRTFILEコマンドやJCLを 使 用 して 帳 票 を 出 力 するときに 3.2 メインフレーム(FNA)の 環 境 構 築 または 3.3 メインフレーム(TCP/IP) の 環 境 構 築 で 作 成 したライタを 指 定 します 9.6.2 配 信 状 況 の 確 認 帳 票 の 配 信 状 況 を 以 下 の 場 所 に 出 力 されるログ 情 報 で 確 認 します 帳 票 配 信 サービスのインストール 先 フォルダ\Log\Prtmflog.csv ログ 情 報 の 詳 細 は メッセージ トラブルシューティング 集 の 1.5 ログ 情 報 ( 帳 票 配 信 サービス) を 参 照 してく ださい イベントログの ステータス が 警 告 修 正 エラー の 場 合 は 詳 細 情 報 にメッセージが 出 力 されます メッセージおよびエラーコー ドの 内 容 に 従 って 対 処 します 9.6.3 配 信 エラー 時 の 対 処 帳 票 の 再 配 信 以 下 の 操 作 により 帳 票 を 再 度 配 信 します スタートメニューから[ 帳 票 配 信 サービス]-[4. 帳 票 の 再 配 信 ]を 選 択 してください 注 意 メインフレームから 帳 票 の 配 信 中 には 帳 票 の 再 配 信 を 行 わないでください 配 信 中 の 帳 票 が 重 複 して 登 録 される 場 合 がありま す 帳 票 の 再 配 信 は 多 重 実 行 しないでください 再 配 信 中 の 帳 票 が 削 除 されたり 重 複 して 登 録 されたりする 場 合 があります 帳 票 の 削 除 配 信 がエラーとなった 帳 票 が 不 要 になった 場 合 帳 票 を 削 除 できます コマンドラインより 以 下 のコマンドを 実 行 してください - 212 -

f3gkvcln.exe コマンドを 実 行 すると 帳 票 削 除 を 確 認 するメッセージが 表 示 されます すべてのエラー 帳 票 を 削 除 する 場 合 は yes を 入 力 します 注 意 コマンドの 実 行 には Administratorsのユーザ 権 限 が 必 要 です 配 信 中 は 帳 票 削 除 を 行 わないでください 配 信 中 の 帳 票 も 削 除 される 場 合 があります - 213 -

第 10 章 印 刷 資 源 の 運 用 10.1 印 刷 資 源 の 準 備 10.1.1 GDI 印 刷 する 場 合 のオーバレイの 準 備 帳 票 をGDI 印 刷 する 場 合 のオーバレイの 準 備 について 説 明 します 印 刷 モードがLBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 メインフレームからオーバレイをダウンロードし オーバレイツールの[PCプリントサービス]タブで 設 定 したフォルダへ 格 納 します 印 刷 モードがLBPサポート(F6671モード) の 場 合 APSのライタ 定 義 で TERMOVERLAY(YES) を 指 定 した 場 合 は メインフレームからオーバレイをダウンロードし オーバレイツー ルの[PCプリントサービス]タブで 設 定 したフォルダへ 格 納 します TERMOVERLAY(NO) の 場 合 は 印 刷 データにオーバレイが 添 付 されるため サーバ 側 での 準 備 は 不 要 です オーバレイの 格 納 先 オーバレイは オーバレイツールで 設 定 されているフォルダへ 格 納 してください オーバレイツールでのデフォルトの 格 納 先 はHOST PRINTインストール 配 下 PCOVL ですが オーバレイツールで 任 意 のフォルダを 設 定 できます 複 数 の 格 納 先 が 設 定 されている 場 合 は 優 先 順 位 に 従 ってオーバレイが 使 用 されます オーバレイツールの 詳 細 については 10.2.1 オーバレイツール を 参 照 してください 注 意 旧 バージョンレベルから 移 行 する 場 合 にもオーバレイツールにより オーバレイデータの 格 納 先 を 設 定 する 必 要 があります オーバレイデータはローカルドライブに 格 納 してください ネットワークドライブのオーバレイデータは 使 用 できません フォームオーバレイのファイル 名 と 優 先 順 位 使 用 できるオーバレイのファイル 名 と 優 先 順 位 について 説 明 します オーバレイツールに 複 数 の 格 納 先 が 設 定 されていて 拡 張 子 が 異 なる 同 名 ファイルが 存 在 した 場 合 は 優 先 順 位 の 高 いファイルが 使 用 されます LBPサポート(FMLBP114モード) の 場 合 優 先 順 位 ファイル 名 ( 備 考 1) データ 形 式 オーバレイタイプ 高 低 KOL4xxxx.FRM KOL2/5 端 末 オーバレイ KOL4xxxx.OVD KOL2/5 端 末 オーバレイ xxxx.ovd KOL2/5 端 末 オーバレイ 備 考 1 : ファイル 名 のxxxxは メインフレームから 指 示 されるオーバレイIDを 表 します 必 ず4 文 字 です LBPサポート(F6671モード) の 場 合 検 索 順 ファイル 名 ( 備 考 1) データ 形 式 オーバレイタイプ 高 KOL1xxxx KOL1 ダウンロード - 214 -

低 検 索 順 ファイル 名 ( 備 考 1) データ 形 式 オーバレイタイプ 端 末 オーバレイ KOL4xxxx.FRM KOL2/5 端 末 オーバレイ KOL4xxxx.OVD KOL2/5 端 末 オーバレイ xxxx.ovd KOL2/5 端 末 オーバレイ 備 考 1 : ファイル 名 のxxxxは メインフレームから 指 示 されるオーバレイIDを 表 します 必 ず4 文 字 です オーバレイ 中 の 使 用 漢 字 について フォームオーバレイで 使 用 できる 文 字 は JIS 第 一 / 第 二 水 準 およびJIS 非 漢 字 です JEF 拡 張 漢 字 JEF 拡 張 非 漢 字 を 印 刷 する 場 合 Charset Managerを 導 入 し HOST PRINTコンソールの[ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックスで Charset Managerを 使 用 の 設 定 を 行 う 必 要 があります [ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックスの 詳 細 については 11.3.27 [ホスト 通 信 のプロパティ]ダイ アログボックス -[ 全 般 ]タブ を 参 照 してください 注 意 FORMでオーバレイを 作 成 した 環 境 とHOST PRINTが 動 作 する 環 境 が 異 なると JEF 拡 張 漢 字 などMS 漢 字 にない 文 字 が 正 しく 印 刷 されない 場 合 があります その 場 合 は HOST PRINTコンソールの[ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックスで Charset Managerを 使 用 の 設 定 を 解 除 し てください 利 用 者 定 義 文 字 を 印 刷 する 場 合 JEFの 利 用 者 定 義 文 字 とWindowsシステムの 利 用 者 定 義 文 字 のそれぞれ 先 頭 からのコード 域 をマッピングして 行 われます この ルール 以 外 を 使 用 する 場 合 には Charset Managerを 導 入 する 必 要 があります 参 考 オーバレイ 中 の 漢 字 は83JISを 使 用 していますので 新 字 体 になります 10.1.2 GDI 印 刷 する 場 合 の 文 字 パターンの 準 備 外 字 (JEF 拡 張 漢 字 利 用 者 定 義 文 字 )を 含 む 帳 票 をGDI 印 刷 する 場 合 の 文 字 パターンの 準 備 について 説 明 します JEF 拡 張 漢 字 は JEF 拡 張 漢 字 サポートによってインストールされます 印 刷 する 時 に 使 用 されるフォント 印 刷 データのフォントに 合 わせて 文 字 パターンを 登 録 する 必 要 があります 印 刷 される 時 に 使 用 されるフォントは HOST PRINTコン ソールのJOB 情 報 で 設 定 した デフォルトフォント や ゴシックフォント により 異 なります 印 刷 データの 文 字 フォントが 明 朝 体 の 場 合 JIS 第 1 水 準 JIS 第 2 水 準 のフォントは JOB 情 報 の デフォルトフォント で 設 定 したフォントが 使 用 されます 利 用 者 定 義 文 字 JEF 拡 張 漢 字 のフォントは JOB 情 報 の デフォルトフォント の 設 定 によって 異 なります - 215 -

JOB 情 報 の デフォルトフォント の 設 定 JIS 第 1 水 準 / JIS 第 2 水 準 印 刷 する 時 に 使 用 されるフォント 利 用 者 定 義 文 字 MS 明 朝 MS 明 朝 FF 特 殊 113 FF 特 殊 112 FF 特 殊 111 FF 特 殊 111 FF 特 殊 113 FF 特 殊 112 MSゴシック MSゴシック FF 特 殊 113 FF 特 殊 112 FF 特 殊 211 FF 特 殊 211 FF 特 殊 213 FF 特 殊 212 JEF 拡 張 漢 字 印 刷 データの 文 字 フォントがゴシック 体 の 場 合 JIS 第 1 水 準 JIS 第 2 水 準 のフォントは JOB 情 報 の ゴシックフォント で 設 定 したフォントが 使 用 されます 利 用 者 定 義 文 字 JEF 拡 張 漢 字 のフォントは JOB 情 報 の ゴシックフォント の 設 定 によって 異 なります JOB 情 報 の ゴシックフォント の 設 定 JIS 第 1 水 準 / JIS 第 2 水 準 印 刷 する 時 に 使 用 されるフォント 利 用 者 定 義 文 字 MS 明 朝 MS 明 朝 FF 特 殊 113 FF 特 殊 112 FF 特 殊 111 FF 特 殊 111 FF 特 殊 113 FF 特 殊 112 MSゴシック MSゴシック FF 特 殊 113 FF 特 殊 112 FF 特 殊 211 FF 特 殊 211 FF 特 殊 213 FF 特 殊 212 JEF 拡 張 漢 字 利 用 者 定 義 文 字 利 用 者 定 義 文 字 を 準 備 する 方 法 は 以 下 の2つがあります JEF 拡 張 漢 字 サポートの 機 能 を 使 用 する 方 法 Charset Managerを 使 用 する 方 法 以 下 に 手 順 を 示 します JEF 拡 張 漢 字 サポートの 機 能 を 使 用 する 方 法 1. メインフレームのADJUSTでTRANS 形 式 に 変 換 します 2. サーバに 外 字 をダウンロードします 3. JEF 拡 張 漢 字 サポートの 利 用 者 定 義 文 字 の 登 録 で 文 字 パターンを 登 録 します Charset Managerを 使 用 する 方 法 1. メインフレームのADJUSTでTRANS 形 式 に 変 換 します またはCharset Manager 日 本 語 資 源 管 理 で 作 成 します 2. メインフレームのADJUSTでTRANS 形 式 に 変 換 した 場 合 は サーバに 利 用 者 定 義 文 字 をダウンロードします 3. Charset Managerで 外 字 を 適 用 します 10.1.3 VSP 印 刷 する 場 合 のオーバレイの 準 備 帳 票 をレーザVSPにVSP 印 刷 する 場 合 のオーバレイの 準 備 について 説 明 します - 216 -

オーバレイはメインフレームからサーバにダウンロードします PLOP/Xでダウンロードする 場 合 以 下 の 制 限 があります 制 限 を 超 える 場 合 は Charset Managerを 使 用 してダウンロードします PLOP/Xでオーバレイをダウンロードする 場 合 の 上 限 値 ダウンロード 可 能 容 量 8MBまで オーバレイ 数 255 個 まで 4バイトオーバレイの 場 合 は512 個 まで 注 意 Charset ManagerでKOL1 形 式 オーバレイ 文 字 パターンの 一 括 ダウンロードを 行 った 場 合 は それ 以 降 PLOP/Xでのダウンロード は 行 わないでください また オーバレイデータはローカルドライブに 格 納 してください ネットワークドライブのオーバレイデータは 使 用 できません Charset Managerでオーバレイをダウンロードする 場 合 Charset Managerの 印 刷 資 源 適 用 のオプション 設 定 で 印 刷 資 源 の 管 理 方 法 を 設 定 してください 以 下 にオーバレイをダウンロードする 手 順 を 示 します PLOP/Xでダウンロードする 場 合 1. PLOP/Xでオーバレイをダウンロードします オーバレイツール([VSPサービス]タブ)の 格 納 場 所 にオーバレイが 格 納 されます ダウンロードで 使 用 するコマンドについては PLOP/Xのマニュアル を 参 照 してください Charset Managerでダウンロードする 場 合 1. オーバレイツールの[VSPサービス]タブで オーバレイをCharset Managerの 印 刷 資 源 フォルダ 配 下 (resmgr\res_agent\jefres) に 移 動 します 2. Windowsシステムを 再 起 動 します 3. Charset Managerでオーバレイをダウンロードします 10.1.4 VSP 印 刷 する 場 合 の 文 字 パターンの 準 備 外 字 を 含 む 帳 票 をVSP 印 刷 する 場 合 は サーバ 上 に 文 字 パターンを 準 備 する 必 要 があります レーザVSPに 印 刷 する 場 合 は HOST PRINTで 文 字 パターンの 一 部 を 提 供 しています インパクトVSPに 印 刷 する 場 合 は 一 部 の 文 字 パターンはプリンタ 装 置 が 実 装 してい ます 以 下 にダウンロードが 必 要 な 文 字 パターンを 示 します 文 字 パターンのダウンロードは メインフレームのPLOP/Xを 使 用 します ダウンロードで 使 用 するコマンドなどの 使 用 方 法 については PLOP/Xのマニュアル を 参 照 してください - 217 -

JEFコード フォント レーザVSP インパクトVSP 帳 票 管 理 サービス VSPサービス 帳 票 管 理 サービス/VSPサービス JIS 第 1 水 準 JIS 第 2 水 準 JIS 基 本 非 漢 字 明 朝 - - - ゴシック - - HPSF2424にダウンロード JEF 拡 張 漢 字 JEF 拡 張 非 漢 字 明 朝 - - HPSF2424にダウンロード ゴシック ADJM3030にダウン ロード ADJM3030にダウン ロード 半 角 文 字 明 朝 未 サポート ADJMA330にダウン ロード ゴシック 未 サポート ADJMA430にダウン ロード 1/4 角 文 字 明 朝 未 サポート ADJMA530にダウン ロード ゴシック 未 サポート ADJMA630にダウン ロード 利 用 者 定 義 文 字 - ADJM3030にダウン ロード ADJM3030にダウン ロード HPSF2424にダウンロード HPSFA324にダウンロード HPSFA424にダウンロード - - HPSF2424にダウンロード 注 意 Charset ManagerでKOL1 形 式 オーバレイ 文 字 パターンの 一 括 ダウンロードを 行 った 場 合 は それ 以 降 PLOP/Xでのダウンロード は 行 わないでください インパクトVSP 用 のフォントをPLOP/Xで 登 録 している 場 合 登 録 したフォントを 削 除 してから Charset Managerでフォントを 登 録 し てください 削 除 せずにフォントを 登 録 すると PLOP/Xで 登 録 したインパクトVSP 用 のフォントがすべて 無 効 となります 以 下 の 文 字 コードは メインフレームからの 外 字 としてダウンロードする 必 要 があります - 0x72FA - 0x7EA1 ~ 0x7EFE 10.1.5 TCP/IPで 帳 票 を 受 信 する 場 合 の 印 刷 資 源 の 準 備 帳 票 をメインフレームからTCP/IPで 受 信 する 場 合 FCB オーバレイなどの 印 刷 資 源 を 格 納 するため 事 前 にCharset Managerの 印 刷 資 源 フォルダ 配 下 に 以 下 のとおり 必 要 な 印 刷 資 源 を 格 納 します オーバレイ KOL1の 格 納 場 所 : 印 刷 資 源 フォルダ\KOL1 KOL5の 格 納 場 所 : 印 刷 資 源 フォルダ\KOL5 FCB/LPCI 外 字 格 納 場 所 : 印 刷 資 源 フォルダ\FCB 格 納 場 所 : 印 刷 資 源 フォルダ\PATTERN VSP 固 有 資 源 XTBの 格 納 場 所 : 印 刷 資 源 フォルダ\xtb1 LCMの 格 納 場 所 : 印 刷 資 源 フォルダ\lcm1-218 -

GRPHの 格 納 場 所 : 印 刷 資 源 フォルダ\grph 注 意 FCB/LPCIをメインフレームから 転 送 する 場 合 テキストファイルとして 転 送 してください 格 納 するFCB/LPCIはテキスト 形 式 である 必 要 があります 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 で 以 下 の 振 り 分 け 先 を 指 定 した 場 合 VSP 固 有 資 源 をCharset Managerの 印 刷 資 源 フォルダ 配 下 に 格 納 しないと 帳 票 に 指 定 されたオーバレイ FCB/LPCIが 有 効 になりません - 帳 票 管 理 サービスのあて 先 - 固 定 文 字 列!PDF ポイント メインフレームの 帳 票 に 含 まれる 文 字 はJEFコードです サーバでは 帳 票 の 中 に 含 まれる 文 字 をシフトJIS またはUnicodeに 変 換 しま す このため Charset ManagerでJEFコードとシフトJIS またはUnicodeが 対 応 定 義 されているコード 変 換 テーブルを 作 成 します APS/NPまたはSystemWalker/PrintASSORTの 連 携 情 報 で 外 字 または 旧 字 体 を 使 用 する 場 合 シフトJISに 変 換 しますので JEFコードとシフトJISのコード 変 換 テーブルを 作 成 します List Creatorと 連 携 してPDF 変 換 する 場 合 Unicodeに 変 換 しますので JEFコードとUnicodeのコード 変 換 テーブルを 作 成 します CSV Creatorと 連 携 してCSVを 作 成 する 場 合 Unicodeに 変 換 しますので JEFコードとUnicodeのコード 変 換 テーブルを 作 成 します 10.1.6 帳 票 ビューア( 帳 票 管 理 サービス)でのオーバレイ 表 示 / 印 刷 帳 票 管 理 サービスの 帳 票 ビューアで 表 示 / 印 刷 できるオーバレイは 次 のとおりです LBPサポート(FMLBP114モード)の 場 合 KOL2 KOL5 形 式 LBPサポート(F6671モード)の 場 合 KOL1 KOL2 KOL5 形 式 帳 票 ビューアでオーバレイつきの 帳 票 を 表 示 または 印 刷 する 場 合 は 以 下 の 手 順 で 準 備 します 1. クライアントの 任 意 のフォルダに 必 要 なオーバレイをコピーします または サーバのフォームオーバレイ 格 納 先 フォルダを 共 有 し クライアントからドライブの 割 りあてを 行 います 2. 1で 準 備 したオーバレイの 格 納 場 所 を 環 境 変 数 PATH(ユーザ 環 境 変 数 またはシステム 環 境 変 数 )に 設 定 します - 219 -

10.2 印 刷 資 源 の 管 理 10.2.1 オーバレイツール オーバレイツールは PCプリントサービス 帳 票 管 理 サービスおよびVSPサービスで 使 用 する 印 刷 資 源 を 管 理 するためのユーティリティ です サーバへ 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンし スタートメニューから[HOST PRINT]-[オーバレイツール]をクリックして 起 動 します オーバレイツールは 以 下 の 機 能 を 提 供 しています GDI 印 刷 (LBPサポート)で 使 用 するオーバレイの 管 理 オーバレイファイルの 格 納 場 所 の 設 定 オーバレイファイルの 格 納 場 所 の 追 加 および 削 除 をします オーバレイファイルの 移 動 ハードディスク 内 に 分 散 しているオーバレイファイルを 指 定 した 格 納 場 所 へ 移 動 します オーバレイのプレビュー オーバレイを 表 示 します VSP 印 刷 で 使 用 する 印 刷 資 源 の 管 理 印 刷 資 源 の 格 納 場 所 の 変 更 および 新 しい 格 納 場 所 への 資 源 の 移 動 印 刷 資 源 の 格 納 場 所 を 変 更 すると 同 時 に 印 刷 資 源 を 新 しい 格 納 場 所 へ 移 動 するための 機 能 です Charset Managerで 印 刷 資 源 を 管 理 する 場 合 に 使 用 します 印 刷 資 源 の 管 理 情 報 の 修 復 印 刷 資 源 ( 文 字 パターンおよびオーバレイ)を 管 理 する 情 報 と 実 ファイルに 矛 盾 が 生 じた 場 合 に 印 刷 資 源 を 管 理 する 情 報 を 修 復 するための 機 能 です 印 刷 資 源 の 登 録 他 のHOST PRINTサーバで 使 用 していた 文 字 パターン オーバレイをオフラインで 登 録 します オーバレイのプレビュー オーバレイを 表 示 します GDI 印 刷 (LBPサポート)で 使 用 するオーバレイの 管 理 GDI 印 刷 (LBPサポート)で 使 用 するオーバレイの 管 理 は [PCプリントサービス]タブで 設 定 します - 220 -

[PCプリントサービス]タブの 画 面 以 下 に 操 作 手 順 を 説 明 します オーバレイファイルの 格 納 場 所 を 設 定 する 1. オーバレイツールを 起 動 し [PCプリントサービス]タブをクリックします 格 納 場 所 の 一 覧 に オーバレイの 格 納 場 所 が 表 示 されます デフォルトの 格 納 場 所 は HOST PRINTインストール 配 下 \PCOVL です 2. 格 納 場 所 を 設 定 します 1. 格 納 場 所 を 追 加 する 場 合 は [パスの 追 加 ]ボタンをクリックします [ディレクトリの 選 択 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 追 加 するフォルダを 選 択 し [OK]ボタンをクリックすると 追 加 し たフォルダ 名 が 格 納 場 所 の 一 覧 の 一 番 下 に 追 加 されます 2. 格 納 場 所 を 削 除 する 場 合 は [パスの 削 除 ]ボタンをクリックします 3. 格 納 場 所 の 優 先 順 位 を 変 更 する 場 合 は 格 納 場 所 の 一 覧 に 表 示 されている 格 納 場 所 をドラッグ&ドロップで 移 動 しま す 3. 設 定 を 有 効 にするために Windowsシステムの[サービス]でサービス HOST PRINT PC PRINT Service を 再 起 動 します 注 意 オーバレイの 格 納 場 所 のパスの 追 加 では 以 下 の 文 字 を 含 むパスを 設 定 しないでください 全 角 文 字 シフトJISに 存 在 しない 文 字 オーバレイファイルを 別 の 格 納 場 所 へ 移 動 する 状 態 : 格 納 場 所 の 一 覧 に 複 数 の 格 納 場 所 が 設 定 されています 1. 移 動 元 のフォルダが 格 納 されているディレクトリ 名 を 選 択 します 移 動 するファイルをクリックします 2. [ファイルの 移 動 ]ボタンをクリックします [ファイルの 移 動 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 設 定 を 有 効 にするために Windowsシステムの[サービス]でサービス HOST PRINT PC PRINT Service を 再 起 動 します - 221 -

VSP 印 刷 で 使 用 する 印 刷 資 源 の 管 理 VSP 印 刷 で 使 用 する 印 刷 資 源 を 管 理 する 場 合 は [VSPサービス]タブで 設 定 します [VSPサービス]タブの 画 面 注 意 Charset Managerをインストールして 印 刷 資 源 を 利 用 しVSPプリンタに 出 力 する 場 合 は オーバレイツール VSPサービス VSP 資 源 の 移 動 をCharset Managerの 資 源 管 理 フォルダに 対 して 行 ってください 印 刷 資 源 の 格 納 場 所 の 変 更 および 新 しい 格 納 場 所 への 資 源 の 移 動 Charset Managerで 印 刷 資 源 を 管 理 する 場 合 に 印 刷 資 源 の 格 納 場 所 を 変 更 します Charset Managerで 印 刷 資 源 を 管 理 しない 場 合 は 変 更 する 必 要 はありません 1. オーバレイツールを 起 動 し [VSPサービス]タブをクリックします 格 納 場 所 に 文 字 パターンとオーバレイの 格 納 場 所 が 表 示 されます デフォルトの 格 納 場 所 は HOST PRINTインストール 配 下 \overlay です 2. [VSP 資 源 の 移 動 ]ボタンをクリックします [オーバレイツール VSP 資 源 の 移 動 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 移 動 先 のフォルダを 選 択 し [OK]ボタンをクリックします Charset Managerで 印 刷 資 源 を 管 理 する 場 合 は 印 刷 資 源 フォルダ 配 下 に 移 動 します 注 意 印 刷 資 源 (オーバレイ 文 字 パターン)は 外 付 けのハードディスクまたはネットワークドライブに 移 動 しないでください 移 動 先 のフォルダには 以 下 の 文 字 を 含 むフォルダを 設 定 しないでください - 全 角 文 字 - シフトJISに 存 在 しない 文 字 システム 起 動 時 にドライブが 認 識 できない 場 合 VSPサービスの 管 理 情 報 が インストール 時 の 文 字 パターンが 存 在 しない 異 常 と なり SF2 用 のLUが 起 動 しなくなります この 場 合 以 下 の 手 順 で 復 旧 してください - 222 -

1. ドライブが 認 識 された 状 態 で オーバレイツールの[VSPサービス]タブで[ 登 録 ] ボタンをクリックし 文 字 パターンファイルを すべて 登 録 します または コマンドラインで 以 下 のとおり 実 行 します ( 登 録 ファイル 名 はワイルドカード"*"も 指 定 可 能 ) hpovlmv /a 登 録 ファイル 名 2. [VSP 資 源 の 移 動 ]ボタンをクリックし ローカルディスクに 印 刷 資 源 を 移 動 します 3. Windowsシステムを 再 起 動 してください 印 刷 資 源 の 移 動 では 移 動 元 の 印 刷 資 源 ( 文 字 パターン オーバレイ)を 削 除 しません 移 動 元 の 印 刷 資 源 が 不 要 な 場 合 は 手 動 で 削 除 してください 印 刷 資 源 の 管 理 情 報 を 修 復 する オーバレイファイルのアイコンに 青 色 の が 付 いている 場 合 管 理 情 報 に 矛 盾 があります [ 修 復 ]ボタンをクリックしてください 参 考 オーバレイファイルのアイコンに 赤 色 の が 付 いている 場 合 は オーバレイファイルが 存 在 します [ 登 録 ]ボタンをクリックして オー バレイを 登 録 してください 印 刷 資 源 を 登 録 する 他 のHOST PRINTサーバで 使 用 していた 印 刷 資 源 をオフラインで 登 録 するための 機 能 です 以 下 の 手 順 で 登 録 を 行 います 1. 登 録 するオーバレイ/ 文 字 パターンファイルをそれぞれのVSP 資 源 を 格 納 しているフォルダへコピーします VSP 資 源 のデフォルトの 格 納 先 は 以 下 のとおりです - 文 字 パターン : HOST PRINTインストール 先 のpatternフォルダ - オーバレイ : HOST PRINTインストール 先 のoverlayフォルダ 2. [ 登 録 ]ボタンをクリックします ファイルの 選 択 画 面 が 表 示 されます 3. 登 録 するファイル 名 を 選 択 します 4. Windowsシステムを 再 起 動 します 注 意 オフラインで 登 録 できるオーバレイは PLOP/Xを 利 用 してサーバにダウンロードしたオーバレイのみです 参 考 大 量 のファイルを 登 録 する 場 合 大 量 のファイルを 登 録 する 場 合 [ 登 録 ]ボタンによる 操 作 では 手 間 がかかるため コマンドインタフェースを 用 意 しています コマンドによる 登 録 は 以 下 の 手 順 で 行 ってください 1. オーバレイツールを 起 動 している 場 合 は 終 了 させます - 223 -

2. 登 録 するオーバレイ/ 文 字 パターンファイルをそれぞれのVSP 資 源 を 格 納 しているフォルダへコピーします VSP 資 源 のデフォルトの 格 納 先 は 以 下 のとおりです - 文 字 パターン : HOST PRINTインストール 先 のpatternフォルダ - オーバレイ : HOST PRINTインストール 先 のoverlayフォルダ 3. MS-DOSコマンドプロンプトを 起 動 し カレントフォルダをHOST PRINTのインストール 先 へ 変 更 します 4. 以 下 のコマンドを 入 力 してファイルを 登 録 します 追 加 ファイル 名 にはワイルドカード(*)を 用 いることができます Hpovlmv /a 追 加 ファイル 名 コマンドの 入 力 例 を 以 下 に 示 します [ 正 しい 例 ] Hpovlmv /a * Hpovlmv /a KOL1* Hpovlmv /a KOL1AAMI [ 誤 った 例 ] Hpovlmv /a *.* Hpovlmv /a KOL*MI 印 刷 資 源 を 削 除 する 印 刷 資 源 の 文 字 パターン/オーバレイを 以 下 の 手 順 で 削 除 します 1. オーバレイツールを 起 動 している 場 合 は 終 了 させます 2. エクスプローラから 印 刷 資 源 フォルダ 内 の 印 刷 資 源 のファイルを 削 除 します 3. オーバレイツールを 起 動 し オーバレイツールのファイル 一 覧 に 表 示 されないことを 確 認 してください 注 意 オーバレイツールで 登 録 した 印 刷 資 源 はPLOP/Xの 削 除 機 能 を 利 用 して 削 除 することはできません オーバレイツールで 登 録 した 印 刷 資 源 を 削 除 すると 以 下 の 警 告 メッセージが 出 力 されますが 動 作 に 問 題 ありません イベントID:4001 [HOST PRINT VSP SERVICE] 内 容 :エラーを 検 出 しました. 原 因 :ファイルが 見 つかりません. 10.2.2 Charset Managerとの 連 携 TCP/IPで 帳 票 を 受 信 する 場 合 は Charset Managerと 連 携 して 印 刷 資 源 を 管 理 します 印 刷 資 源 の 格 納 場 所 については 10.1.5 TCP/IPで 帳 票 を 受 信 する 場 合 の 印 刷 資 源 の 準 備 を 参 照 してください - 224 -

FNAで 帳 票 を 受 信 する 場 合 は Charset Managerの 提 供 する 印 刷 資 源 (オーバレイや 文 字 パターン)の 管 理 機 能 との 連 携 により 印 刷 資 源 の 管 理 で 以 下 のメリットがあります サーバで 使 用 するオーバレイを 事 前 に 配 付 する 必 要 がありません 帳 票 をVSP 印 刷 する 場 合 に PLOP/Xによる 最 大 オーバレイ 数 の 制 限 を 超 えてオーバレイを 使 用 できます 注 意 - Charset ManagerでVSP 用 オーバレイの 管 理 を 行 った 場 合 PLOP/Xによるダウンロードはできません - Charset ManagerでVSP 用 オーバレイの 管 理 を 行 った 場 合 APSによるTERMOVERLAY(NO) およびTERMOVERLAY(MIX) 運 用 はできません - Charset ManagerでVSP 用 オーバレイの 管 理 を 行 った 場 合 Charset Managerの 印 刷 資 源 適 用 のオプション 設 定 で 印 刷 資 源 の 管 理 方 法 を 設 定 してください PLOP/Xでの 運 用 を Charset Managerと 連 携 した 運 用 に 変 更 する 場 合 は オーバレイをCharset Managerの 印 刷 資 源 フォルダ 配 下 に 移 動 する 必 要 があります VSP 印 刷 で 使 用 する 印 刷 資 源 を 移 動 する 方 法 については 10.2.1 オーバレイツール を 参 照 してください - 225 -

第 5 部 HOST PRINTのツール 第 11 章 HOST PRINTコンソール...227 第 12 章 帳 票 管 理 サービスのツール...286 第 13 章 HOST PRINT 環 境 設 定 ツール...355-226 -

第 11 章 HOST PRINTコンソール 11.1 HOST PRINTコンソールとは HOST PRINTコンソールでは PCプリントサービス 帳 票 管 理 サービスのセットアップ および 各 サービスのJOB 情 報 を 設 定 します サービスのセットアップやJOB 情 報 を 設 定 するには はじめにHOST PRINTコンソールを 起 動 し HOST PRINTコンソールとサーバを 接 続 する 必 要 があります HOST PRINTコンソールの 起 動 手 順 については 11.2.1 HOST PRINTコンソールを 起 動 する を 参 照 してください HOST PRINTコンソールとサーバを 接 続 する 手 順 については 11.2.2 サーバへの 接 続 を 参 照 してください 11.1.1 HOST PRINTコンソールの 画 面 HOST PRINTコンソールの 画 面 について 説 明 します HOST PRINTコンソールを 起 動 すると 以 下 のウィンドウが 表 示 されます ウィンドウの 左 側 を[ 接 続 コンピュータ]ビュー 右 側 を[ 状 態 モニタ]ビューと 呼 びます [ 接 続 コンピュータ]ビュー [ 接 続 コンピュータ]ビューには 接 続 したサーバのホスト 通 信 とJOB 情 報 がツリー 表 示 されます - 227 -

[ 状 態 モニタ]ビュー [ 状 態 モニタ]ビューには 以 下 のウィンドウが 表 示 されます [ホスト 通 信 ]ウィンドウ - 228 -

[JOB 情 報 ]ウィンドウ [ホスト 通 信 ]ウィンドウ [ホスト 通 信 ]ウィンドウは HOST PRINTコンソールをサーバに 接 続 後 [ 接 続 コンピュータ]ビューに 表 示 されたツリーから[ホスト 通 信 ]をダブルクリックすると [ 状 態 モニタ]ビューに 表 示 されます - 229 -

[ホスト 通 信 ]ウィンドウのリストは4 項 目 から 構 成 されています ウィンドウ 上 部 にある 項 目 バーを 選 択 することにより 項 目 単 位 でソートすることができます 接 続 情 報 HOST PRINTが 使 用 するFNAの 接 続 情 報 名 が 表 示 されます 接 続 情 報 を 選 択 してメインフレームとの 通 信 を 開 始 停 止 することができます LU 制 御 タイプ ホスト 通 信 情 報 の 追 加 時 に 定 義 したJOB 情 報 がもつLU 制 御 タイプが 表 示 されます JOB 情 報 ホスト 通 信 情 報 の 追 加 時 に 定 義 したJOB 情 報 が 表 示 されます 動 作 状 況 メインフレームとの 通 信 において 以 下 の 状 態 が 表 示 されます メインフレームとの 通 信 やデータエラーが 発 生 した 場 合 は エ ラーが 表 示 されます この 場 合 エラーが 発 生 している 行 を 選 択 するとステータスバーに 詳 細 なエラーメッセージが 表 示 されま す 通 信 中 メインフレームと 接 続 中 です コールエラー(エラー 番 号 )(エラーメッセージ) DDX 網 との 接 続 エラーが 発 生 しました ネットワークエラー(エラー 番 号 )(エラーメッセージ) ネットワークエラーが 発 生 しました - 230 -

コマンドエラー (OP) 受 信 データ 中 に 異 常 がありました コマンドエラー (US) 未 サポートコマンドを 受 信 しました 通 信 エラー(エラー 番 号 ) 通 信 エラーが 発 生 しました プログラムエラー(エラー 番 号 )(エラーメッセージ) データ 異 常 です 印 字 中 印 刷 中 です 印 刷 不 可 プリンタまたは 帳 票 管 理 サービスが 使 用 できない 状 態 です 復 旧 後 [ホスト 通 信 ]メニューの[ 印 刷 不 可 解 除 ]または[ 停 止 ]を 選 択 してください ( 帳 票 管 理 サービスの 場 合 は[ 停 止 ]のみ) 回 線 断 (エラー 番 号 )(エラーメッセージ) 回 線 が 切 断 されました 異 常 終 了 (エラー 番 号 )(エラーメッセージ) 内 部 異 常 が 発 生 しました 初 期 化 中 起 動 処 理 中 です 停 止 処 理 中 停 止 [JOB 情 報 ]ウィンドウ メインフレームと 切 断 処 理 中 です メインフレームと 未 接 続 です [JOB 情 報 ]ウィンドウは HOST PRINTコンソールをサーバに 接 続 後 [ 接 続 コンピュータ]ビューに 表 示 されたツリーから[JOB 情 報 ]を ダブルクリックすると [ 状 態 モニタ]ビューに 表 示 されます - 231 -

[JOB 情 報 ]ウィンドウのリストは3 項 目 から 構 成 されています ウィンドウ 上 部 にある 項 目 バーを 選 択 することにより 項 目 単 位 でソートすることができます JOB 情 報 設 定 したJOB 情 報 名 が 表 示 されます LU 制 御 タイプ JOB 情 報 に 対 応 したLU 制 御 タイプが 表 示 されます 出 力 デバイス 出 力 するデバイス 名 (プリンタ 名 /あて 先 名 )が 表 示 されます ツールバー ツールバーには[ 標 準 ]ツールバーと[ホスト 通 信 ]ツールバーの2 種 類 があります [ 標 準 ]ツールバーでは HOST PRINTコンソールの 一 般 的 な 操 作 を 行 うことができます [ホスト 通 信 ]ツールバーでは ホスト 通 信 に 関 する 操 作 を 行 うことができます メニューバーの 下 に [ 標 準 ]ツールバー [ホスト 通 信 ]ツールバーの 順 に 表 示 されます ツールバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える 場 合 は [ 表 示 ]メニューの[ツールバー]をクリックし 表 示 された[ツールバーの 設 定 ]ダイアログボックスで 設 定 します ツールバーのボタンをクリックすることで メニューから 操 作 を 選 んだ 場 合 と 同 じように HOST PRINTコンソールの 操 作 を 行 うことがで きます - 232 -

[ 標 準 ]ツールバー (1)[ 接 続 ]ボタン サーバに 接 続 します [ファイル]メニューの[ 接 続 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (2)[ 切 断 ]ボタン サーバとの 接 続 を 切 断 します [ファイル]メニューの[ 切 断 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (3)[プロパティ]ボタン プロパティを 表 示 します [サービス]メニューの[プロパティ]と 同 じ 処 理 を 行 います (4)[ 更 新 ]ボタン すべての 状 態 を 更 新 します [ 表 示 ]メニューの[ 最 新 の 情 報 に 更 新 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (5)[サービス 開 始 ]ボタン サービスを 開 始 します [サービス]メニューの[ 開 始 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (6)[サービス 停 止 ]ボタン サービスを 停 止 します [サービス]メニューの[ 停 止 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (7)[ 切 り 取 り]ボタン 選 択 項 目 を 切 り 取 ります [ 編 集 ]メニューの[ 切 り 取 り]と 同 じ 処 理 を 行 います (8)[コピー]ボタン 選 択 項 目 をコピーします [ 編 集 ]メニューの[コピー]と 同 じ 処 理 を 行 います (9)[ 貼 り 付 け]ボタン コピーした 内 容 を 貼 り 付 けます [ 編 集 ]メニューの[ 貼 り 付 け]と 同 じ 処 理 を 行 います [ホスト 通 信 ]ツールバー - 233 -

(1)[ 開 始 ]ボタン LUを 開 始 します [ホスト 通 信 ]メニューの[ 開 始 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (2)[ 停 止 ]ボタン LUを 停 止 します [ホスト 通 信 ]メニューの[ 停 止 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (3)[ 印 刷 不 可 解 除 ]ボタン 印 刷 不 可 の 解 除 をします [ホスト 通 信 ]メニューの[ 印 刷 不 可 解 除 ]と 同 じ 処 理 を 行 います ステータスバー ステータスバーは HOST PRINT コンソールのウィンドウの 一 番 下 に 表 示 されます ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える 場 合 は [ 表 示 ]メニューの[ステータスバー]をクリックします (1) ステータスバーの 左 側 の 枠 メニューのヘルプ エラーメッセージなどを 表 示 します (2) ステータスバーの 中 央 の 枠 [オプション]ダイアログボックスの[ 状 態 の 自 動 更 新 ]をチェックした 時 に 状 態 更 新 が 表 示 されます (3) ステータスバーの 右 側 の 枠 現 在 接 続 しているコンピュータの 数 を 表 示 します 11.2 HOST PRINTコンソールの 操 作 手 順 11.2.1 HOST PRINTコンソールを 起 動 する HOST PRINTコンソールを 起 動 します 1. セットアップを 行 うコンピュータに 管 理 者 権 限 (Administrator)でログオンします 2. スタートメニューから[HOST PRINT]-[HOST PRINTコンソール]をクリックします HOST PRINTコンソールが 起 動 され HOST PRINTコンソールのウィンドウが 表 示 されます 11.2.2 サーバへの 接 続 HOST PRINTコンソールとHOST PRINTが 動 作 しているサーバとの 接 続 を 行 います 接 続 の 前 に セットアップを 行 うサーバでは サービス HOST PRINT Service Manager を 開 始 状 態 にしておく 必 要 があります Windowsシステムの [サービス]で サービス HOST PRINT Service Manager を 開 始 してください - 234 -

サーバを 接 続 するには 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[HOST PRINT]を 選 択 し 次 のいずれかの 方 法 により 接 続 するサーバを 指 定 します - ツールバーの[ 接 続 ]ボタンをクリック - [ 接 続 コンピュータ]ビューの[HOST PRINT]をダブルクリック - [ 接 続 コンピュータ]ビューの[HOST PRINT]をマウスの 右 ボタンでクリックし ポップアップメニューの[ 接 続 ]をクリック [コンピュータの 接 続 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 接 続 先 のサーバ 名 とTCP/IPポート 番 号 を 指 定 します 3. [ 接 続 ]ボタンをクリックします 接 続 が 正 常 に 完 了 すると コンソールの[ 接 続 コンピュータ]ビューにはサーバのホスト 通 信 とJOB 情 報 がツリー 表 示 されます 11.2.3 サーバとの 切 断 接 続 しているサーバとのコネクションを 切 断 します 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューから 切 断 するサーバを 選 択 (クリック)します 2. 次 のいずれかの 操 作 により 切 断 を 行 います - [ファイル]メニューの[ 切 断 ]をクリック - ツールバーの[ 切 断 ]ボタンをクリック - 切 断 するサーバを 選 択 し マウスの 右 ボタンにより 表 示 されるポップアップメニューの[ 切 断 ]をクリック 11.2.4 HOST PRINTコンソールを 終 了 する HOST PRINTコンソールを 終 了 します 1. [ファイル]メニューの[ 終 了 ]をクリックします HOST PRINTコンソールが 終 了 します 11.2.5 JOB 情 報 を 追 加 する JOB 情 報 を 追 加 します 注 意 別 売 のFORM/FORMオーバレイオプションで 作 成 したオーバレイを LBPサポートで 出 力 した 場 合 に 文 字 とオーバレイがずれて 印 刷 されることがあります その 場 合 は [ 出 力 ]タブの 印 字 原 点 の 設 定 で 調 整 してください JOB 情 報 の 追 加 後 に 以 下 の 手 段 でプリンタドライバが 更 新 された 場 合 プリンタ 情 報 を 正 しく 反 映 する 必 要 があります - OSのプリンタ 設 定 でプリンタドライバを 更 新 した - 共 有 プリンタを 利 用 してプリンタドライバが 自 動 更 新 された 以 下 の 手 順 で JOB 情 報 にプリンタ 情 報 を 反 映 してください 1. プリンタ 情 報 の 設 定 内 容 を 記 録 する 2. JOB 情 報 を 削 除 する - 235 -

3. JOB 情 報 を 追 加 し 設 定 内 容 を 反 映 する 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[JOB 情 報 ]をダブルクリックします [ 状 態 モニタ]ビューに[JOB 情 報 ]ウィンドウが 表 示 されます 2. 以 下 のいずれかの 方 法 により LU 制 御 タイプを 選 択 します PCプリントサービスの 場 合 - [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 印 刷 ]を 選 択 して サブメニューからLU 制 御 タイプを 選 択 します - [JOB 情 報 ]ウィンドウ 内 でマウスの 右 ボタンをクリックし ポップアップから[ 追 加 ]-[ 印 刷 ]を 選 択 します 次 にサブメニュー からLU 制 御 タイプを 選 択 します 選 択 するLU 制 御 タイプによって 表 示 されるダイアログボックスが 以 下 のように 異 なります LU 制 御 タイプ NPREMU LBPサポート (FMLBP114モード) LBPサポート (F6671モード) 表 示 されるダイアログボックス 名 [JOB 情 報 - NPREMUの 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - LBPサポート(FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログ ボックス [JOB 情 報 - LBPサポート(F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボック ス 帳 票 管 理 サービスの 場 合 - [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]を 選 択 して サブメニューからLU 制 御 タイプを 選 択 します - [JOB 情 報 ]ウィンドウ 内 でマウスの 右 ボタンをクリックし ポップアップから[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]を 選 択 します 次 にサブ メニューからLU 制 御 タイプを 選 択 します 選 択 するLU 制 御 タイプによって 表 示 されるダイアログボックスが 以 下 のように 異 なります LU 制 御 タイプ NPREMU LBPサポート (FMLBP114モード) LBPサポート (F6671モード) インパクトVSP レーザVSP 表 示 されるダイアログボックス 名 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (NPREMU)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボッ クス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (インパクトVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (レーザVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス 参 考 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 の 追 加 を 行 うには 事 前 に 帳 票 マネージャで あて 先 を 作 成 しておく 必 要 があります - 236 -

あて 先 の 作 成 方 法 については 12.1.6 あて 先 を 新 規 に 作 成 する を 参 照 してください 3. 必 要 に 応 じてダイアログボックスの 設 定 を 変 更 します 各 JOB 情 報 の 設 定 ダイアログボックスには 初 期 値 (デフォルト)が 表 示 されます 特 に 必 要 のない 場 合 は 詳 細 な 設 定 を 省 略 す ることができます 詳 細 な 設 定 情 報 はメインフレームから 動 作 モードの 指 示 がなかった 場 合 に 採 用 されるものであり メインフレームから 明 示 的 に 動 作 モードの 指 示 があった 場 合 は その 指 示 に 従 って 印 刷 を 行 います 4. [OK]ボタンをクリックします JOB 情 報 が 追 加 されます 参 考 JOB 情 報 は [ 編 集 ]メニューの[コピー]-[ 貼 り 付 け]により 複 製 できます JOB 情 報 名 には コピー 元 のJOB 情 報 名 - 通 番 が 付 けられます なお 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 は 複 製 できません 11.2.6 JOB 情 報 を 変 更 する JOB 情 報 を 変 更 します 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[JOB 情 報 ]をダブルクリックします [ 状 態 モニタ]ビューに[JOB 情 報 ]ウィンドウが 表 示 されます 2. 以 下 のいずれかの 操 作 を 行 います - 変 更 するJOB 情 報 を 選 択 した 状 態 で[ 編 集 ]メニューの[プロパティ]をクリックします - 変 更 するJOB 情 報 をマウスの 右 ボタンでクリックし ポップアップから[プロパティ]をクリックします - 変 更 するJOB 情 報 をダブルクリックします 選 択 したJOB 情 報 の 設 定 のダイアログボックスが 表 示 されます 3. 設 定 されているJOB 情 報 の 内 容 を 変 更 します 4. [OK]ボタンをクリックします 選 択 したJOB 情 報 の 内 容 が 変 更 されます 注 意 JOB 情 報 名 およびLU 制 御 タイプは 変 更 できません 作 成 済 のJOB 情 報 名 LU 制 御 タイプを 変 更 する 場 合 は JOB 情 報 名 の 削 除 後 再 度 作 成 してください 11.2.7 JOB 情 報 を 削 除 する JOB 情 報 を 削 除 します - 237 -

1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[JOB 情 報 ]をダブルクリックします [ 状 態 モニタ]ビューに[JOB 情 報 ]ウィンドウが 表 示 されます 2. 以 下 のいずれかの 操 作 を 行 います - 削 除 するJOB 情 報 を 選 択 した 状 態 で[ 編 集 ]メニューの[ 削 除 ]をクリックします - 削 除 するJOB 情 報 をマウスの 右 ボタンでクリックし ポップアップから[ 削 除 ]をクリックします 選 択 したJOB 情 報 が 削 除 されます 11.2.8 ホスト 通 信 情 報 を 追 加 する ホスト 通 信 情 報 を 追 加 します 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]をダブルクリックします [ 状 態 モニタ]ビューに[ホスト 通 信 ]ウィンドウが 表 示 されます 2. 以 下 のいずれかの 操 作 により ホスト 通 信 情 報 を 追 加 します - HOST PRINTコンソールの[ホスト 通 信 ]ウィンドウをアクティブにして [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]をクリックします - [ホスト 通 信 ]ウィンドウ 内 でマウスを 右 クリックし ポップアップから[ 追 加 ]をクリックします [ホスト 通 信 の 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 各 項 目 を 設 定 します 4. [OK]ボタンをクリックします ホスト 通 信 情 報 が 追 加 されます 11.2.9 ホスト 通 信 情 報 を 変 更 する ホスト 通 信 情 報 を 変 更 します ホスト 通 信 で 使 用 するJOB 情 報 名 を 変 更 する 場 合 や 通 信 制 御 サービスの 設 定 を 変 更 したときは ホスト 通 信 情 報 の 変 更 を 行 ってくだ さい 参 考 PCプリントサービスでは 接 続 情 報 名 に 対 応 した 通 信 制 御 サービスの 情 報 ( 接 続 情 報 名 LU 番 号 など)を 内 部 で 保 持 しています そ のため 通 信 制 御 サービスの 設 定 を 変 更 した 場 合 は HOST PRINTのホスト 通 信 情 報 もそれにあわせて 再 設 定 が 必 要 になります 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]をダブルクリックします [ 状 態 モニタ]ビューに[ホスト 通 信 ]ウィンドウが 表 示 されます 2. 次 のいずれかの 操 作 を 行 います - 変 更 するホスト 通 信 情 報 をダブルクリックします - 変 更 するホスト 通 信 情 報 を 選 択 した 状 態 で[ 編 集 ]メニューの[プロパティ]をクリックします - 変 更 するホスト 通 信 情 報 をマウスの 右 ボタンでクリックし ポップアップから[プロパティ]をクリックします [ホスト 通 信 の 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. ホスト 通 信 情 報 を 変 更 します - 238 -

4. [OK]ボタンをクリックします 選 択 したホスト 通 信 情 報 が 変 更 されます 11.2.10 ホスト 通 信 情 報 を 削 除 する ホスト 通 信 情 報 を 削 除 します 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]をダブルクリックします [ 状 態 モニタ]ビューに[ホスト 通 信 ]ウィンドウが 表 示 されます 2. 次 のいずれかの 操 作 を 行 います - 削 除 するホスト 通 信 情 報 を 選 択 した 状 態 で[ 編 集 ]メニューの[ 削 除 ]をクリックします - 削 除 するホスト 通 信 情 報 をマウスで 右 クリックし ポップアップから[ 削 除 ]をクリックします 選 択 したホスト 通 信 情 報 が 削 除 されます 11.2.11 ツールバーの 表 示 非 表 示 を 設 定 する ツールバーの 表 示 非 表 示 を 設 定 します 1. [ 表 示 ]メニューの[ツールバー]をクリックします [ツールバーの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. [ツールボタン]から 表 示 したいツールバーをチェックします 3. [OK]ボタンをクリックします 11.2.12 ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 えます ステータスバーを 表 示 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ステータスバー]をクリックします [ステータスバー]がチェック 状 態 になり HOST PRINTコンソールの 画 面 にステータスバーが 表 示 されるようになります ステータスバーを 非 表 示 にするには 1. [ 表 示 ]メニューの チェック 状 態 になっている[ステータスバー]をクリックします [ステータスバー]がチェックされていない 状 態 になり HOST PRINTコンソールの 画 面 にステータスバーが 表 示 されなくなりま す 11.2.13 最 新 の 情 報 に 更 新 する HOST PRINTコンソールとサーバとの 接 続 の 状 態 を 最 新 の 情 報 に 更 新 します 1. [ 表 示 ]メニューの[ 最 新 の 情 報 に 更 新 ]をクリックします サーバとの 接 続 の 状 態 が 最 新 の 情 報 に 更 新 されます - 239 -

11.2.14 オプション 情 報 を 設 定 する オプション 情 報 を 設 定 します HOST PRINTコンソールには 以 下 のオプション 機 能 を 用 意 しています 前 回 の 接 続 を 復 元 する 次 回 コンソール 起 動 時 に 前 回 終 了 した 状 態 で 接 続 していたサーバに 自 動 的 に 接 続 したい 場 合 にチェックします 帳 票 管 理 サービス 用 の 設 定 情 報 を 作 成 する コンソール 終 了 時 に 帳 票 管 理 サービスの 設 定 情 報 ファイル(HPSETUP.INI)を 作 成 します 注 意 帳 票 管 理 サービスを 使 用 するときは 必 ず 作 成 してください 確 認 メッセージを 表 示 する サービスの 停 止 JOB 情 報 ホスト 通 信 情 報 の 削 除 の 際 に 確 認 を 促 すメッセージを 表 示 するかどうかを 設 定 します 状 態 の 自 動 更 新 各 サービスおよびホスト 通 信 の 状 態 を 一 定 時 間 の 間 隔 で 監 視 して 更 新 するかどうかを 設 定 します オプション 情 報 を 設 定 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[オプション]をクリックします [オプション]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 利 用 したいオプション 機 能 にチェックをします 状 態 の 自 動 更 新 にチェックをした 場 合 は 秒 単 位 での 間 隔 を 指 定 します 3. [OK]ボタンをクリックします 設 定 情 報 が 保 存 されます 11.2.15 ホスト 通 信 を 開 始 する ホスト 通 信 を 開 始 します 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]を 選 択 します 2. [サービス]メニューの[ 開 始 ]をクリックします ホスト 通 信 が 開 始 され [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]が[ホスト 通 信 開 始 ]の 表 示 になります 11.2.16 ホスト 通 信 を 停 止 する ホスト 通 信 を 停 止 します 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 開 始 ]を 選 択 します 2. [サービス]メニューの[ 停 止 ]をクリックします ホスト 通 信 が 停 止 され [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 開 始 ]が[ホスト 通 信 ]の 表 示 になります 11.2.17 ホスト 通 信 のLUを 開 始 する ホスト 通 信 のLUを 開 始 します - 240 -

1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]をダブルクリックします [ 状 態 モニタ]ビューに[ホスト 通 信 ]ウィンドウが 表 示 されます 2. LUを 開 始 させたい 接 続 情 報 を 選 択 します 3. [ホスト 通 信 ]メニューの[ 開 始 ]をクリックします 選 択 した 接 続 情 報 のLUが 開 始 されます 11.2.18 ホスト 通 信 のLUを 停 止 する ホスト 通 信 のLUを 停 止 します 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]をダブルクリックします [ 状 態 モニタ]ビューに[ホスト 通 信 ]ウィンドウが 表 示 されます 2. LUを 停 止 させたい 接 続 情 報 を 選 択 します 3. [ホスト 通 信 ]メニューの[ 停 止 ]をクリックします 選 択 した 接 続 情 報 のLUが 停 止 されます 11.2.19 ホスト 通 信 のLUの 印 刷 不 可 状 態 を 解 除 する PCプリントサービスで 発 生 している LUの 印 刷 不 可 状 態 を 解 除 します 1. 印 刷 不 可 状 態 の 原 因 について 対 処 します 2. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]をダブルクリックします [ 状 態 モニタ]ビューに[ホスト 通 信 ]ウィンドウが 表 示 されます 3. 印 刷 不 可 状 態 を 解 除 したいLUの 接 続 情 報 を 選 択 します 4. [ホスト 通 信 ]メニューの[ 印 刷 不 可 解 除 ]をクリックします 選 択 した 接 続 情 報 のLUが 通 信 中 になります 11.2.20 JOB 情 報 のプロパティを 表 示 する JOB 情 報 のプロパティを 表 示 します 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[JOB 情 報 ]を 選 択 します 2. 次 のいずれかの 操 作 を 行 います - [サービス]メニューの[プロパティ]を 選 択 - 選 択 項 目 を 右 ボタンでクリックして ポップアップの[プロパティ]を 選 択 [JOB 情 報 のプロパティ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. [OK]ボタンをクリックします ダイアログボックスが 閉 じられます 11.2.21 ホスト 通 信 の 詳 細 設 定 をする ホスト 通 信 の 詳 細 な 設 定 をします 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]を 選 択 します - 241 -

2. 次 のいずれかの 操 作 を 行 います - [サービス]メニューの[プロパティ]をクリック - 選 択 項 目 を 右 ボタンでクリックして ポップアップの[プロパティ]をクリック [ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. ホスト 通 信 の 詳 細 な 設 定 をします 4. [OK]ボタンをクリックします 設 定 情 報 が 保 存 されます 11.2.22 ホスト 通 信 をスケジューリングする ホスト 通 信 をスケジューリングします ホスト 通 信 のスケジューリング 機 能 では メインフレームの 運 用 スケジュールに 従 って あらかじめ 定 義 したとおりメインフレームとサービ スとの 接 続 と 切 断 を 自 動 的 に 行 うことができます 設 定 の 前 に Windowsシステムの[サービス]で サービス HOST PRINT Service Manager の 自 動 開 始 の 設 定 を 自 動 サービス HOST PRINT PC PRINT Service の 自 動 開 始 の 設 定 を 手 動 にしてください ホスト 通 信 をスケジューリングするには 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[ホスト 通 信 ]を 選 択 します 2. 次 のいずれかの 操 作 を 行 います - [サービス]メニューの[プロパティ]をクリック - 選 択 項 目 を 右 ボタンでクリックして ポップアップの[プロパティ]をクリック [ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. [スケジュール]タブをクリックします 4. スケジューリングの 設 定 をします 5. [OK]ボタンをクリックします ホスト 通 信 のスケジューリングが 設 定 されます 注 意 LU 制 御 ごとのスケジューリングは 行 いません 11.2.23 HOST PRINTコンソールの 環 境 を 設 定 する HOST PRINTコンソールの 環 境 を 設 定 します 1. [ 接 続 コンピュータ]ビューの[(コンピュータ 名 )]を 選 択 します 2. 次 のいずれかの 操 作 を 行 います - [サービス]メニューの[プロパティ]をクリック - 右 ボタンをクリックしてポップアップから[プロパティ]をクリック [(コンピュータ 名 )のプロパティ]ダイアログボックスが 表 示 されます - 242 -

3. 運 用 に 応 じた 設 定 をします 4. [OK]ボタンをクリックします HOST PRINTコンソールの 環 境 が 設 定 されます 11.2.24 [ 状 態 モニタ]ビューのウィンドウを 重 ねて 表 示 する [ 状 態 モニタ]ビューのウィンドウが 複 数 表 示 されている 場 合 に ウィンドウを 重 ねて 表 示 します 1. [ウィンドウ]メニューの[ 重 ねて 表 示 ]をクリックします 複 数 のウィンドウが 重 ねて 表 示 されます 11.2.25 [ 状 態 モニタ]ビューのウィンドウを 並 べて 表 示 する [ 状 態 モニタ]ビューのウィンドウが 複 数 表 示 されている 場 合 に ウィンドウを 並 べて 表 示 します 1. [ウィンドウ]メニューの[ 並 べて 表 示 ]をクリックします 複 数 のウィンドウが 並 べて 表 示 されます 11.2.26 [ 状 態 モニタ]ビューのアイコンを 整 列 する [ 状 態 モニタ]ビューのウィンドウがアイコン 化 されている 場 合 に アイコンを 整 列 します 1. [ウィンドウ]メニューの[アイコンの 整 列 ]をクリックします アイコンが 整 列 されます 11.3 HOST PRINTコンソールのダイアログボックス ダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 11.3.1 [JOB 情 報 - LBPサポート(F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タ ブ PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 (LBPサポート(F6671モード) )を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 印 刷 ]-[LBPサポート(F6671モード)]で 表 示 されます - 243 -

以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を63 文 字 以 内 で 設 定 します 改 行 間 隔 改 行 ピッチを 設 定 します 1 行 と 2 行 が 選 択 できます 行 間 隔 印 字 ピッチを 設 定 します 6LPI と 8LPI が 選 択 できます LPIは1インチあたりの 行 数 を 示 しています 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します OCR-Bフォントを 使 用 する 場 合 は システムにフォントの 登 録 を 行 う 必 要 があります 注 意 メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 英 数 半 角 文 字 はANKフォントで 印 刷 されます OCR-Bフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません - 244 -

[OK]ボタン JOB 情 報 (LBPサポート(F6671モード))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 (LBPサポート(F6671モード))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.2 [JOB 情 報 - LBPサポート(F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タ ブ PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 (LBPサポート(F6671モード))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 印 刷 ]-[LBPサポート(F6671モード)]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を63 文 字 以 内 で 設 定 します 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 プリンタのスプールをクローズするための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - 245 -

- その 他 のライタから 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します 印 刷 の 開 始 と 終 了 が 明 確 に 判 断 できないため 設 定 時 間 を 経 過 した 時 点 でスプールをクローズして 印 刷 を 開 始 します 出 力 先 のプリンタ 名 を 設 定 します プリンタ 名 には Windowsシステムの[プリンタ]で 定 義 済 のプリンタが 指 定 できます 注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります デフォルトフォント 2バイト 文 字 について メインフレームで 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください ゴシックフォント 2バイト 文 字 について メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズ を 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります - 246 -

注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 を 行 ってください ANKフォント 半 角 文 字 の 印 刷 時 に 使 用 するANK 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します 参 考 - F667X EBCDIC10(FJ) を 指 定 すると VSPプリンタに 近 い 出 力 イメージとなります F667X EBCDIC10(FJ) フォントを 指 定 した 場 合 は サイズを12ポイントにしてください 9ポイントでは 文 字 が 小 さく 印 刷 されま す - メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 メインフレームで 指 定 されたフォントで 印 刷 されます ANKフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません - APSを 使 用 して 出 力 した 帳 票 の 場 合 メインフレームの 文 字 配 列 テーブル( 省 略 値 はSC0)が 参 照 されます ANKフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません [プリンタ 設 定 ]ボタン [プリンタ 名 ]に 設 定 したプリンタの[プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 給 紙 口 用 紙 を 設 定 できます 必 要 に 応 じ て 設 定 を 行 ってください [フォント 設 定 ]ボタン [フォント]ダイアログボックスが 表 示 されます 印 刷 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 のフォントを 指 定 します 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください [ 印 字 原 点 ]ボタン [ 印 字 原 点 ]ダイアログボックスが 表 示 されます このボタンは テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 のみ 使 用 してください [OK]ボタン JOB 情 報 (LBPサポート(F6671モード))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 (LBPサポート(F6671モード))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.3 [JOB 情 報 - LBPサポート(FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 (LBPサポート(FMLBP114モード))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 印 刷 ]-[LBPサポート(FMLBP114モード)]で 表 示 されます - 247 -

以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を63 文 字 以 内 で 設 定 します 改 行 間 隔 改 行 ピッチを 設 定 します 1 行 と 2 行 が 選 択 できます 行 間 隔 印 字 ピッチを 設 定 します 6LPI と 8LPI が 選 択 できます LPIは1インチあたりの 行 数 を 示 しています 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します OCR-Bフォントを 使 用 する 場 合 は システムにフォントの 登 録 を 行 う 必 要 があります [OK]ボタン JOB 情 報 (LBPサポート(FMLBP114モード))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 (LBPサポート(FMLBP114モード))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます - 248 -

11.3.4 [JOB 情 報 - LBPサポート(FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 (LBPサポート(FMLBP114モード))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 印 刷 ]-[LBPサポート(FMLBP114モード)]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を63 文 字 以 内 で 設 定 します 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 プリンタのスプールをクローズするための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタから 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します 印 刷 の 開 始 と 終 了 が 明 確 に 判 断 できないため 設 定 時 間 を 経 過 した 時 点 でスプールをクローズして 印 刷 を 開 始 します 出 力 先 のプリンタ 名 を 設 定 します プリンタ 名 には Windowsシステムの[プリンタ]で 定 義 済 のプリンタが 指 定 できます - 249 -

注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります デフォルトフォント メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください ゴシックフォント メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 指 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください [プリンタ 設 定 ]ボタン [プリンタ 名 ]に 設 定 したプリンタの[プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 給 紙 口 倍 率 用 紙 を 設 定 できます 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください [フォント 設 定 ]ボタン [フォント]ダイアログボックスが 表 示 されます 印 刷 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します - 250 -

メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 のフォントを 指 定 します 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください [ 印 字 原 点 ]ボタン [ 印 字 原 点 ]ダイアログボックスが 表 示 されます このボタンは テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 のみ 使 用 してください [OK]ボタン JOB 情 報 (LBPサポート(FMLBP114モード))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 (LBPサポート(FMLBP114モード))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.5 [JOB 情 報 - NPREMUの 設 定 ] ダイアログボックス - [ 印 刷 ]タブ PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 (NPREMU)を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 印 刷 ]-[NPREMU]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を63 文 字 以 内 で 設 定 します 文 字 間 隔 ( 漢 字 ) 印 刷 文 字 ( 漢 字 )の 文 字 間 隔 を 設 定 します 1/5インチ と 3/20インチ が 選 択 できます 改 行 間 隔 改 行 ピッチを 設 定 します 1 行 と 2 行 が 選 択 できます - 251 -

行 間 隔 印 字 ピッチを 設 定 します 6LPI と 8LPI が 選 択 できます LPIは1インチあたりの 行 数 を 示 しています 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します 自 動 改 行 (NL) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くNLコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します 自 動 改 行 (CR) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くCRコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します FF 機 能 FFコード( 改 ページ)を 検 出 した 場 合 の 動 作 を 設 定 します [ 任 意 ]を 選 択 すると 行 内 の 任 意 の 桁 にFFコードを 検 出 した 場 合 に 改 ページします [ 先 頭 のみ]を 選 択 すると 行 の 先 頭 にFFコードを 検 出 した 場 合 のみ 改 ページします 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します 初 期 値 は[ 未 設 定 ]で 他 に[ 設 定 ]が 選 択 できます ページ 長 1ページのページ 長 を 設 定 します ページ 長 は1ページに 印 刷 する 行 数 で 指 定 するため ページ 長 と 行 間 隔 の 指 定 値 によって 実 際 の1ページの 長 さが 決 まります 用 紙 サイズに 注 意 して 設 定 してください 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は ページ 長 を[ドライバ 指 定 ]にします ページ 長 の 行 数 は カット 紙 を 使 用 する 場 合 のみ 指 定 できます 用 紙 の 一 覧 にないサイズの 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は Windowsシステムの[プリンタ]のプロパティで 新 しい 用 紙 を 作 成 してくださ い 上 マージン カット 紙 を 使 用 する 場 合 印 字 可 能 範 囲 の 最 上 端 から 印 刷 開 始 位 置 までの 余 白 の 長 さを 設 定 します 注 意 連 続 紙 に 設 定 すると 改 ページ 時 に 用 紙 の 先 頭 位 置 がずれます 左 マージン 印 字 可 能 範 囲 の 最 左 端 から 印 字 開 始 位 置 までの 余 白 の 桁 数 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します [OK]ボタン JOB 情 報 (NPREMU)が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 (NPREMU)を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.6 [JOB 情 報 - NPREMUの 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 (NPREMU)を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 印 刷 ]-[NPREMU]で 表 示 されます - 252 -

以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します JOB 情 報 名 JOB 情 報 の 名 前 を63 文 字 以 内 で 設 定 します 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 プリンタのスプールをクローズするための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタからの 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します 印 刷 の 開 始 と 終 了 が 明 確 に 判 断 できないため 設 定 時 間 を 経 過 した 時 点 でスプールをクローズして 印 刷 を 開 始 します 出 力 先 のプリンタ 名 を 設 定 します プリンタ 名 には Windowsシステムの[プリンタ]で 定 義 済 のプリンタが 指 定 できます - カット 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は プリンタの 設 定 で 用 紙 (サイズ 給 紙 方 法 ) 印 刷 の 向 きなどを 設 定 し てください - 連 帳 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタの 設 定 で 給 紙 方 法 が トラクタフィーダ に 設 定 されているか および 用 紙 サイズを 確 認 してください - 253 -

参 考 [プリンタの 設 定 ]ウィンドウは プリンタドライバによって 異 なります 給 紙 方 法 に トラクタフィーダ という 用 語 を 使 用 していな いものもありますので 不 明 な 場 合 は 各 プリンタメーカへお 問 い 合 わせください HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になりま す Windowsシステムのプリンタのプロパティは 変 更 されません 注 意 - 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 できない 場 合 があります - プリンタ 自 体 に 連 続 紙 の 上 下 余 白 が 設 定 されている 場 合 プリンタドライバの[ 詳 細 設 定 ]で 余 白 を0mmに 設 定 してください 15 11インチの 用 紙 に66 行 印 刷 できない 等 の 現 象 が 起 こることがあります フォント 印 刷 時 に 使 用 するフォント フォントサイズ およびフォントの 倍 率 を 設 定 します あらかじめ FF 特 殊 111 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 を 拡 大 縮 小 する 場 合 は フォントサイズ またはフォント 倍 率 を 設 定 してください フォント 倍 率 100%は フォントサイズ9.6 ポイントに 相 当 します 参 考 フォントサイズの 初 期 値 は 9.6ポイントです ダイアログボックスには *** と 表 示 されています [プリンタ 設 定 ]ボタン [ 出 力 プリンタ]に 設 定 したプリンタの[プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 給 紙 口 用 紙 を 設 定 できます 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください ここで 設 定 したプリンタ 設 定 の 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になります [フォント 設 定 ]ボタン [フォント 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 印 刷 する 文 字 のフォント サイズ 倍 率 を 設 定 します 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 っ てください [OK]ボタン JOB 情 報 (NPREMU)が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 (NPREMU)を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.7 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (F6671モード))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[LBPサポート(F6671モード)]で 表 示 されます - 254 -

以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 改 行 間 隔 改 行 ピッチを 設 定 します 1 行 と 2 行 が 選 択 できます 行 間 隔 印 字 ピッチを 設 定 します 6LPI と 8LPI が 選 択 できます LPIは1インチあたりの 行 数 を 示 しています 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します OCR-Bフォントを 使 用 する 場 合 は システムにフォントの 登 録 を 行 う 必 要 があります 注 意 メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 英 数 半 角 文 字 はANKフォントで 印 刷 されます OCR-Bフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません - 255 -

[OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (F6671モード))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (F6671モード))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.8 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (F6671モード) )を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[LBPサポート(F6671モード)]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - 256 -

- その 他 のライタから 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 超 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 先 のプリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています 参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は OSのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[あて 先 の 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する - HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する 注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります デフォルトフォント 2バイト 文 字 について メインフレームで 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください ゴシックフォント 2バイト 文 字 について メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズ を 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください - 257 -

参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 を 行 ってください ANKフォント 半 角 文 字 の 印 刷 時 に 使 用 するANK 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します 参 考 - F667X EBCDIC10(FJ) を 指 定 すると VSPプリンタに 近 い 出 力 イメージとなります F667X EBCDIC10(FJ) フォントを 指 定 した 場 合 は サイズを12ポイントにしてください 9ポイントでは 文 字 が 小 さく 印 刷 されま す - メインフレームでANKフォントが 指 定 された 場 合 メインフレームで 指 定 されたフォントで 印 刷 されます ANKフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません - APSを 使 用 して 出 力 した 帳 票 の 場 合 メインフレームの 文 字 配 列 テーブル( 省 略 値 はSC0)が 参 照 されます ANKフォント の 設 定 は 意 味 を 持 ちません [プリンタ 設 定 ]ボタン [プリンタ 名 ]に 設 定 したプリンタの[プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 給 紙 口 用 紙 を 設 定 できます 必 要 に 応 じ て 設 定 を 行 ってください [フォント 設 定 ]ボタン [フォント]ダイアログボックスが 表 示 されます 印 刷 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 のフォントを 指 定 します 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください [ 印 字 原 点 ]ボタン [ 印 字 原 点 ]ダイアログボックスが 表 示 されます このボタンは テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 のみ 使 用 してください [OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (F6671モード))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (F6671モード))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.9 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ] タブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (FMLBP114モード))を 設 定 するダイアログボックスです - 258 -

[ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[LBPサポート(FMLBP114モード)]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 改 行 間 隔 改 行 ピッチを 設 定 します 1 行 と 2 行 が 選 択 できます 行 間 隔 印 字 ピッチを 設 定 します 6LPI と 8LPI が 選 択 できます LPIは1インチあたりの 行 数 を 示 しています 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します OCR-Bフォントを 使 用 する 場 合 は システムにフォントの 登 録 を 行 う 必 要 があります [OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (FMLBP114モード))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (FMLBP114モード))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます - 259 -

11.3.10 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (FMLBP114モード))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[LBPサポート(FMLBP114モード)]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタから 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 超 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 先 のプリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています - 260 -

参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は OSのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[あて 先 の 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する - HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する 注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります デフォルトフォント メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください ゴシックフォント メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 指 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります - 261 -

注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください [プリンタ 設 定 ]ボタン [プリンタ 名 ]に 設 定 したプリンタの[プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 給 紙 口 倍 率 用 紙 を 設 定 できます 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください [フォント 設 定 ]ボタン [フォント]ダイアログボックスが 表 示 されます 印 刷 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 のフォントを 指 定 します 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください [ 印 字 原 点 ]ボタン [ 印 字 原 点 ]ダイアログボックスが 表 示 されます このボタンは テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 のみ 使 用 してください [OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (FMLBP114モード))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (FMLBP114モード))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.11 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (NPREMU)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (NPREMU))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[NPREMU]で 表 示 されます - 262 -

以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 文 字 間 隔 ( 漢 字 ) 印 刷 文 字 ( 漢 字 )の 文 字 間 隔 を 設 定 します 1/5インチ と 3/20インチ が 選 択 できます 改 行 間 隔 改 行 ピッチを 設 定 します 1 行 と 2 行 が 選 択 できます 行 間 隔 印 字 ピッチを 設 定 します 6LPI と 8LPI が 選 択 できます LPIは1インチあたりの 行 数 を 示 しています 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します 自 動 改 行 (NL) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くNLコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します 自 動 改 行 (CR) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くCRコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します FF 機 能 FFコード( 改 ページ)を 検 出 した 場 合 の 動 作 を 設 定 します [ 任 意 ]を 選 択 すると 行 内 の 任 意 の 桁 にFFコードを 検 出 した 場 合 に 改 ページします [ 先 頭 のみ]を 選 択 すると 行 の 先 頭 にFFコードを 検 出 した 場 合 のみ 改 ページします 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します 初 期 値 は[ 未 設 定 ]で 他 に[ 設 定 ]が 選 択 できます ページ 長 1ページのページ 長 を 設 定 します ページ 長 は1ページに 印 刷 する 行 数 で 指 定 するため ページ 長 と 行 間 隔 の 指 定 値 によって 実 際 の1ページの 長 さが 決 まります 用 紙 サイズに 注 意 して 設 定 してください 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は ページ 長 を[ドライバ 指 定 ]にします ページ 長 の 行 数 は カット 紙 を 使 用 する 場 合 のみ 指 定 できます 用 紙 の 一 覧 にないサイズの 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は Windowsシステムの[プリンタ]のプロパティで 新 しい 用 紙 を 作 成 してくださ い 上 マージン カット 紙 を 使 用 する 場 合 印 字 可 能 範 囲 の 最 上 端 から 印 刷 開 始 位 置 までの 余 白 の 長 さを 設 定 します 注 意 連 続 紙 に 設 定 すると 改 ページ 時 に 用 紙 の 先 頭 位 置 がずれます 左 マージン 印 字 可 能 範 囲 の 最 左 端 から 印 字 開 始 位 置 までの 余 白 の 桁 数 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します - 263 -

[OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (NPREMU))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (NPREMU))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.12 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (NPREMU)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (NPREMU))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[NPREMU]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - 264 -

- その 他 のライタからの 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 超 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 先 のプリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています 参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は OSのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[あて 先 の 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する - HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する - カット 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は プリンタの 設 定 で 用 紙 (サイズ 給 紙 方 法 ) 印 刷 の 向 きなどを 設 定 し てください - 連 帳 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタの 設 定 で 給 紙 方 法 が トラクタフィーダ に 設 定 されているか および 用 紙 サイズを 確 認 してください 参 考 [プリンタの 設 定 ]ウィンドウは プリンタドライバによって 異 なります 給 紙 方 法 に トラクタフィーダ という 用 語 を 使 用 していな いものもありますので 不 明 な 場 合 は 各 プリンタメーカへお 問 い 合 わせください HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になりま す Windowsシステムのプリンタのプロパティは 変 更 されません 注 意 - 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 できない 場 合 があります - プリンタ 自 体 に 連 続 紙 の 上 下 余 白 が 設 定 されている 場 合 プリンタドライバの[ 詳 細 設 定 ]で 余 白 を0mmに 設 定 してください 15 11インチの 用 紙 に66 行 印 刷 できない 等 の 現 象 が 起 こることがあります フォント 印 刷 時 に 使 用 するフォント フォントサイズ およびフォントの 倍 率 を 設 定 します あらかじめ FF 特 殊 111 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 を 拡 大 縮 小 する 場 合 は フォントサイズ またはフォント 倍 率 を 設 定 してください フォント 倍 率 100%は フォントサイズ9.6 ポイントに 相 当 します 参 考 フォントサイズの 初 期 値 は 9.6ポイントです ダイアログボックスには *** と 表 示 されています - 265 -

[プリンタ 設 定 ]ボタン [ 出 力 プリンタ]に 設 定 したプリンタの[プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 給 紙 口 用 紙 を 設 定 できます 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください ここで 設 定 したプリンタ 設 定 の 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になります [フォント 設 定 ]ボタン [フォント 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 印 刷 する 文 字 のフォント サイズ 倍 率 を 設 定 します 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 っ てください [OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (NPREMU))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (NPREMU))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.13 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (インパクトVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タ ブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (インパクトVSP))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[インパクトVSP]で 表 示 されます 参 考 VSPにVSP 印 刷 する 場 合 は あて 先 名 以 外 の 設 定 内 容 は 意 味 をもちません 帳 票 ビューアで 表 示 する 際 に 有 効 になります - 266 -

以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 文 字 間 隔 ( 漢 字 ) 印 刷 文 字 ( 漢 字 )の 文 字 間 隔 を 設 定 します 1/5インチ と 3/20インチ が 選 択 できます 改 行 間 隔 改 行 ピッチを 設 定 します 1 行 と 2 行 が 選 択 できます 行 間 隔 印 字 ピッチを 設 定 します 6LPI と 8LPI が 選 択 できます LPIは1インチあたりの 行 数 を 示 しています 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します 自 動 改 行 (NL) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くNLコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します 自 動 改 行 (CR) 右 マージン(1 行 での 最 右 端 印 字 文 字 ) 位 置 への 印 刷 に 続 くCRコードについて 行 送 りを2 行 とするか1 行 とするかを 設 定 します FF 機 能 FFコード( 改 ページ)を 検 出 した 場 合 の 動 作 を 設 定 します [ 任 意 ]を 選 択 すると 行 内 の 任 意 の 桁 にFFコードを 検 出 した 場 合 に 改 ページします [ 先 頭 のみ]を 選 択 すると 行 の 先 頭 にFFコードを 検 出 した 場 合 のみ 改 ページします 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します 初 期 値 は[ 未 設 定 ]で 他 に[ 設 定 ]が 選 択 できます ページ 長 1ページのページ 長 を 設 定 します ページ 長 は1ページに 印 刷 する 行 数 で 指 定 するため ページ 長 と 行 間 隔 の 指 定 値 によって 実 際 の1ページの 長 さが 決 まります 用 紙 サイズに 注 意 して 設 定 してください 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は ページ 長 を[ドライバ 指 定 ]にします ページ 長 の 行 数 は カット 紙 を 使 用 する 場 合 のみ 指 定 できます 用 紙 の 一 覧 にないサイズの 連 続 紙 を 使 用 する 場 合 は Windowsシステムの[プリンタ]のプロパティで 新 しい 用 紙 を 作 成 してくださ い 上 マージン カット 紙 を 使 用 する 場 合 印 字 可 能 範 囲 の 最 上 端 から 印 刷 開 始 位 置 までの 余 白 の 長 さを 設 定 します 注 意 連 続 紙 に 設 定 すると 改 ページ 時 に 用 紙 の 先 頭 位 置 がずれます 左 マージン 印 字 可 能 範 囲 の 最 左 端 から 印 字 開 始 位 置 までの 余 白 の 桁 数 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します [OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (インパクトVSP))が 設 定 されます - 267 -

[キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (インパクトVSP))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.14 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (インパクトVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タ ブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (インパクトVSP))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[インパクトVSP]で 表 示 されます 参 考 VSPにVSP 印 刷 する 場 合 は あて 先 名 以 外 の 設 定 内 容 は 意 味 をもちません 帳 票 ビューアで 表 示 する 際 に 有 効 になります 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - 268 -

- APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタからの 印 刷 を 行 う 場 合 出 力 プリンタ 0 以 外 に 設 定 してください ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 超 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 先 のプリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています 参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は OSのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[あて 先 の 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する - HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する - カット 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタドライバの 設 定 と 異 なる 設 定 にしたい 場 合 は プリンタの 設 定 で 用 紙 (サイズ 給 紙 方 法 ) 印 刷 の 向 きなどを 設 定 し てください - 連 帳 紙 を 使 用 する 場 合 プリンタの 設 定 で 給 紙 方 法 が トラクタフィーダ に 設 定 されているか および 用 紙 サイズを 確 認 してください 参 考 [プリンタの 設 定 ]ウィンドウは プリンタドライバによって 異 なります 給 紙 方 法 に トラクタフィーダ という 用 語 を 使 用 していな いものもありますので 不 明 な 場 合 は 各 プリンタメーカへお 問 い 合 わせください HOST PRINTコンソールのJOB 情 報 として 設 定 した プリンタについての 詳 細 設 定 の 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になりま す Windowsシステムのプリンタのプロパティは 変 更 されません 注 意 - 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 できない 場 合 があります - プリンタ 自 体 に 連 続 紙 の 上 下 余 白 が 設 定 されている 場 合 プリンタドライバの[ 詳 細 設 定 ]で 余 白 を0mmに 設 定 してください 15 11インチの 用 紙 に66 行 印 刷 できない 等 の 現 象 が 起 こることがあります フォント 印 刷 時 に 使 用 するフォント フォントサイズ およびフォントの 倍 率 を 設 定 します あらかじめ FF 特 殊 111 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 を 拡 大 縮 小 する 場 合 は フォントサイズ またはフォント 倍 率 を 設 定 してください フォント 倍 率 100%は フォントサイズ9.6 ポイントに 相 当 します - 269 -

参 考 フォントサイズの 初 期 値 は 9.6ポイントです ダイアログボックスには *** と 表 示 されています [プリンタ 設 定 ]ボタン [ 出 力 プリンタ]に 設 定 したプリンタの[プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 給 紙 口 用 紙 を 設 定 できます 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください ここで 設 定 したプリンタ 設 定 の 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になります [フォント 設 定 ]ボタン [フォント 設 定 ]ダイアログが 表 示 されます 印 刷 する 文 字 のフォント サイズ 倍 率 を 設 定 します 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってくださ い [OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (インパクトVSP))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (インパクトVSP))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.15 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (レーザVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 印 刷 ]タブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (レーザVSP))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[レーザVSP]で 表 示 されます 参 考 VSPにVSP 印 刷 する 場 合 は あて 先 名 以 外 の 設 定 内 容 は 意 味 をもちません 帳 票 ビューアで 表 示 する 際 に 有 効 になります - 270 -

以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 改 行 間 隔 改 行 ピッチを 設 定 します 1 行 と 2 行 が 選 択 できます 行 間 隔 印 字 ピッチを 設 定 します 6LPI と 8LPI が 選 択 できます LPIは1インチあたりの 行 数 を 示 しています 最 大 桁 長 1 行 に 印 刷 可 能 な 最 大 桁 長 を 設 定 します 1 桁 はANK 文 字 1 字 分 に 相 当 します 漢 字 未 定 義 文 字 JEFコード 範 囲 内 の 漢 字 未 定 義 文 字 コードを 検 出 した 場 合 の 印 字 文 字 を 設 定 します OCR-Bフォント 英 数 半 角 文 字 をOCR-Bフォントで 印 刷 するかどうかを 設 定 します OCR-Bフォントを 使 用 する 場 合 は システムにフォントの 登 録 を 行 う 必 要 があります [OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (レーザVSP))が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (レーザVSP))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます - 271 -

11.3.16 [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (レーザVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 出 力 ]タブ 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (レーザVSP))を 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]-[ 帳 票 管 理 ]-[レーザVSP]で 表 示 されます 参 考 VSPにVSP 印 刷 する 場 合 は あて 先 名 以 外 の 設 定 内 容 は 意 味 をもちません 帳 票 ビューアで 表 示 する 際 に 有 効 になります 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 帳 票 マネージャで 設 定 したあて 先 の 名 前 を 一 覧 から 選 択 します 英 数 カナ 変 換 メインフレームから 受 信 したデータ(EBCDICコード)のコード 変 換 規 則 を 設 定 します スプールタイマ 値 帳 票 管 理 サービスでメインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 受 信 するための 監 視 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します - APS PRIMERGY6000シリーズから 印 刷 またはAIMでブラケット 制 御 を 行 っている 場 合 0 を 設 定 してください メインフレームからのブラケット 制 御 により 印 刷 スプールの 管 理 を 行 います - その 他 のライタから 印 刷 を 行 う 場 合 0 以 外 に 設 定 してください - 272 -

出 力 プリンタ ブラケット 制 御 を 行 わないライタでは 10 秒 以 上 に 設 定 することを 推 奨 します ブラケット 制 御 を 行 わないライタの 場 合 帳 票 管 理 サービスでは メインフレームの 印 刷 ジョブ 単 位 を 正 しく 認 識 できません このため 帳 票 管 理 サービスは メインフレームか らの 無 通 信 時 間 がスプールタイマ 値 を 超 えた 時 点 で 印 刷 データを 生 成 します 出 力 先 のプリンタには 帳 票 マネージャであて 先 に 定 義 したプリンタ 名 が 設 定 されています 参 考 プリンタ 名 を 変 更 したい 場 合 は OSのプリンタ 名 を 変 更 した 後 に 以 下 の 操 作 をしてください - 帳 票 マネージャ([あて 先 ]-[あて 先 の 定 義 変 更 ])で 出 力 プリンタを 変 更 する - HOST PRINTコンソールで 該 当 するJOB 情 報 を 削 除 し 再 作 成 する 注 意 出 力 プリンタ に 設 定 したプリンタは プリンタのプロパティで プリンタに 直 接 データを 送 る を 設 定 しないでください 正 しく 印 刷 で きない 場 合 があります デフォルトフォント メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MS 明 朝 が 設 定 されています JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 デフォルトフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームでの 設 定 ポイント ( デフォルトフォント の 指 定 ポイント / 9 ) 例 えば メインフレームでの 設 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください ゴシックフォント メインフレームからゴシック 文 字 での 印 刷 が 指 定 された 場 合 に 使 用 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します あらかじめ MSゴシック が 設 定 されています JEFゴシックフォントを 導 入 している 場 合 は FF 特 殊 211 それ 以 外 の 場 合 は MSゴシック を 指 定 することを 推 奨 します 印 刷 文 字 の 拡 大 縮 小 を 行 う 場 合 は フォントサイズを 設 定 してください 参 考 ゴシックフォント に 設 定 するフォントサイズは 9ポイントのサイズに 対 応 します 7ポイントおよび12ポイントが 指 定 された 場 合 以 下 の 変 換 式 により フォントサイズを 調 整 して 印 刷 します 印 字 ポイント = メインフレームの 設 定 ポイント ( ゴシックフォント の 指 定 ポイント / 9 ) - 273 -

例 えば メインフレームでの 指 定 が7ポイントで 7ポイントと 指 定 すると 印 字 ポイントは5.4ポイントとなります 注 意 フォントサイズを 変 更 しても 文 字 間 隔 行 間 隔 や 用 紙 の 大 きさは 変 わりません 文 字 が 重 ならないように 設 定 してください [プリンタ 設 定 ]ボタン [プリンタ 名 ]に 設 定 したプリンタの[プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 給 紙 口 倍 率 用 紙 を 設 定 できます 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください [フォント 設 定 ]ボタン [フォント]ダイアログボックスが 表 示 されます 印 刷 する 文 字 のフォント 名 スタイル サイズを 設 定 します メインフレームから 印 刷 文 字 タイプが 指 定 されなかった 場 合 のフォントを 指 定 します 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください [ 印 字 原 点 ]ボタン [ 印 字 原 点 ]ダイアログボックスが 表 示 されます このボタンは テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 を 微 調 整 する 必 要 がある 場 合 のみ 使 用 してください [OK]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (レーザVSP)が 設 定 されます [キャンセル]ボタン JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (レーザVSP))を 設 定 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.17 [JOB 情 報 のプロパティ]ダイアログボックス JOB 情 報 のプロパティを 表 示 するダイアログボックスです [サービス]メニューの[プロパティ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します JOB 情 報 の 総 数 JOB 情 報 の 総 数 を 表 示 します [OK]ボタン ダイアログボックスを 閉 じます - 274 -

11.3.18 [ 印 字 原 点 ]ダイアログボックス JOB 情 報 の 設 定 において 出 力 時 の 印 刷 原 点 を 設 定 するダイアログボックスです 以 下 のダイアログボックスの[ 出 力 ]タブの[ 印 字 原 点 ]ボタンで 表 示 されます [JOB 情 報 - LBPサポート(F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - LBPサポート(FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (レーザVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス テキストとオーバレイの 印 刷 位 置 の 微 調 整 が 必 要 なときだけ 使 用 してください 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 種 別 印 刷 の 形 式 を 指 定 します LPモード LPモード 形 式 の 印 刷 時 の 原 点 を 指 定 する 場 合 に 指 定 します LPモード 以 外 ランドスケープ ポートレート 形 式 の 印 刷 時 の 原 点 を 指 定 する 場 合 に 指 定 します テキスト X 座 標 Y 座 標 原 点 の 値 を0.1mm 単 位 -30mm~+30mmの 範 囲 で 設 定 します オーバレイ X 座 標 Y 座 標 原 点 の 値 を0.1mm 単 位 -30mm~+30mmの 範 囲 で 設 定 します [OK]ボタン 印 刷 原 点 の 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 印 刷 原 点 の 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます [ 初 期 化 ]ボタン すべての 座 標 が0.0に 戻 ります - 275 -

注 意 原 点 を 移 動 したことにより プリンタの 印 字 領 域 を 超 えた 部 分 は 印 刷 されませんので 注 意 してください 11.3.19 [オプション]ダイアログボックス HOST PRINT コンソールで 用 意 されているオプション 機 能 を 設 定 するダイアログボックスです [ 表 示 ]メニューの[オプション]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 前 回 の 接 続 を 復 元 する 次 回 コンソール 起 動 時 に 前 回 終 了 した 状 態 で 接 続 していたサーバに 自 動 的 に 接 続 したい 場 合 にチェックします 帳 票 管 理 サービス 用 の 設 定 情 報 を 作 成 する コンソール 終 了 時 に 帳 票 管 理 サービスの 設 定 情 報 ファイル(HPSETUP.INI)を 作 成 します 注 意 帳 票 管 理 サービスを 使 用 するときは 必 ず 作 成 してください 確 認 メッセージを 表 示 する サービスの 停 止 JOB 情 報 ホスト 通 信 情 報 の 削 除 の 際 に 確 認 を 促 すメッセージを 表 示 するかどうかを 設 定 します 状 態 の 自 動 更 新 各 サービスおよびホスト 通 信 の 状 態 を 一 定 時 間 の 間 隔 で 監 視 して 更 新 するかどうかを 設 定 します 監 視 間 隔 は 1~100 秒 まで 設 定 可 能 です [OK]ボタン オプションの 設 定 を 保 存 します [キャンセル]ボタン オプションの 設 定 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.20 [コンピュータの 接 続 ]ダイアログボックス コンソールを 新 しくサーバに 接 続 する 際 に 設 定 するダイアログボックスです [ファイル]メニューの[ 接 続 ]で 表 示 されます - 276 -

以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します TCP/IPポート 番 号 サーバとの 通 信 に 必 要 なTCP/IPポート 番 号 を 指 定 します 初 期 値 としてサーバ およびコンソールともに1999 番 を 使 用 しています 通 常 は 初 期 値 のまま 使 用 することができます 他 のアプリ ケーションなどとポート 番 号 が 重 複 するような 場 合 には この 値 を 変 更 する 必 要 があります ポート 番 号 は1~65535の 範 囲 で 設 定 す ることができます 注 意 - コンソールが 動 作 するコンピュータと 接 続 先 サーバの 間 にルータがある 場 合 ルータの 設 定 によってはHOST PRINTが 初 期 値 としているポート 番 号 がマスクされ 接 続 できない 場 合 があります このような 場 合 には HOST PRINT 側 で 使 用 するポート 番 号 を 変 更 するか ルータの 設 定 を 変 更 する 必 要 があります - TCP/IPポート 番 号 をスピンボタンで 設 定 した 場 合 は 1~32767まで 設 定 できます 32768 以 上 の 値 はポート 番 号 を 直 接 入 力 し てください [ 接 続 ]ボタン 入 力 を 完 了 して このボタンをクリックすると 指 定 されたサーバとの 接 続 を 開 始 します [キャンセル]ボタン 接 続 を 中 止 して ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.21 [(コンピュータ 名 )のプロパティ]ダイアログボックス HOST PRINTコンソールの 環 境 を 設 定 するダイアログボックスです [サービス]メニューの[プロパティ]で 表 示 されます - 277 -

以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します TCP/IPポート 番 号 このコンピュータで 使 用 するTCP/IPポート 番 号 を 設 定 します 1~65535の 範 囲 で 設 定 されます 通 信 コマンド 応 答 待 ち 時 間 コンソールがHOST PRINTに 対 して 要 求 を 出 してからタイムアウトになるまでの 応 答 待 ち 時 間 を 設 定 します 30~999 秒 の 範 囲 で 設 定 されます この 値 を 変 更 した 場 合 HOST PRINT Service Manager サービスの 再 起 動 後 に 有 効 になります モニタの 自 動 更 新 HOST PRINTコンソールではPCプリントサービスの 状 態 をここで 設 定 した 時 間 ごとに 取 り 出 して ウィンドウに 表 示 しています HOST PRINTコンソールの 状 態 を 定 期 的 に 更 新 する 場 合 は ここをチェックして 更 新 間 隔 を 設 定 してください 更 新 間 隔 モニタの 自 動 更 新 を 行 う 場 合 に HOST PRINTコンソールの 状 態 を 定 期 的 に 更 新 する 間 隔 を 指 定 します 更 新 間 隔 は10~999 秒 の 範 囲 で 設 定 可 能 です [OK]ボタン HOST PRINTコンソール 環 境 の 設 定 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン HOST PRINTコンソール 環 境 の 設 定 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.22 [ツールバーの 設 定 ]ダイアログボックス ツールバーの 表 示 / 非 表 示 の 設 定 を 行 うダイアログボックスです [ 表 示 ]メニューの[ツールバー]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します ツールボタン 標 準 チェックすると [ 標 準 ]ツールバーが 表 示 されます ホスト 通 信 チェックすると [ホスト 通 信 ]ツールバーが 表 示 されます - 278 -

[OK]ボタン ツールボタン の 設 定 に 従 って ツールバーが 表 示 されます [キャンセル]ボタン ツールバーの 設 定 の 更 新 をせずに ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.23 [フォント]ダイアログボックス JOB 情 報 の 設 定 において 出 力 時 のフォントを 設 定 するダイアログボックスです 以 下 のダイアログボックスの[ 出 力 ]タブの[フォント 設 定 ]ボタンで 表 示 されます [JOB 情 報 - LBPサポート(F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - LBPサポート(FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (レーザVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します フォント 名 使 用 するフォントを 指 定 します スタイル フォントのスタイルを 指 定 します サイズ フォントのサイズを 指 定 します 文 字 セット 使 用 する 文 字 セット( 言 語 )を 指 定 します - 279 -

[OK]ボタン フォントの 設 定 が 保 存 されます [キャンセル]ボタン フォントの 設 定 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 使 用 するフォントには JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 11.3.24 [フォント 設 定 ]ダイアログボックス JOB 情 報 の 設 定 において 出 力 時 のフォントを 設 定 するダイアログボックスです 以 下 のダイアログボックスの[ 出 力 ]タブの[フォント 設 定 ]ボタンで 表 示 されます [JOB 情 報 - NPREMUの 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (NPREMU)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (インパクトVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します フォント サイズ 倍 率 使 用 するフォントを 指 定 します フォントのサイズを 指 定 します フォントサイズを 指 定 した 場 合 は そのサイズに 対 応 した 倍 率 が 表 示 されます フォント 倍 率 100%は フォントサイズ9.6ポイントに 相 当 します フォントの 倍 率 を 指 定 します フォント 倍 率 を 直 接 入 力 した 場 合 は サイズのフィールドに *** が 表 示 されます [OK]ボタン フォントの 設 定 が 保 存 されます [キャンセル]ボタン フォントの 設 定 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 使 用 するフォントには JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 字 体 を 合 わせるために FF 特 殊 111 を 指 定 することを 推 奨 します 注 意 サイズの 初 期 値 には *** が 指 定 されていますが それは 実 機 のデフォルトサイズが24ドット=9.6ポイントになっているためです - 280 -

11.3.25 [プリンタの 設 定 ]ダイアログボックス JOB 情 報 の 設 定 において 出 力 先 のプリンタを 設 定 するダイアログボックスです 以 下 のダイアログボックスの[ 出 力 ]タブの[プリンタ 設 定 ]ボタンで 表 示 されます [JOB 情 報 - LBPサポート(F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - LBPサポート(FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (F6671モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)の 設 定 ]ダイアログボックス [JOB 情 報 - 帳 票 管 理 (レーザVSP)の 設 定 ]ダイアログボックス ここで 設 定 した 内 容 は HOST PRINTでのみ 有 効 になります 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 給 紙 口 倍 率 用 紙 メインフレームから 指 定 されたホッパ 指 定 とプリンタの 給 紙 口 (プリンタドライバの 設 定 )との 関 連 付 けを 行 います この 設 定 により ユーザが 指 定 した 任 意 の 給 紙 口 から 印 刷 が 行 えます このセットアップを 省 略 した 場 合 は 初 期 値 としてプリンタドライバの 設 定 が 有 効 になります 印 刷 時 の 倍 率 を 設 定 します メインフレームからの 縮 小 印 刷 およびデフォルト( 縮 小 なし) 時 それぞれの 印 刷 倍 率 が 設 定 可 能 で す PCプリントサービス 用 のJOB 情 報 (LBPサポート(FMLBP114モード)) 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (FMLBP114 モード) 帳 票 管 理 (レーザVSP))のときのみ 設 定 できます メインフレームから 指 定 された 用 紙 サイズと 実 際 に 使 用 する 用 紙 サイズ(プリンタドライバの 設 定 )との 関 連 付 けを 行 います この 設 定 により ユーザが 指 定 した 任 意 の 用 紙 サイズに 印 刷 が 行 えます ただし 印 刷 イメージは 設 定 した 用 紙 サイズに 合 わせて 拡 張 されませんので 注 意 してください このセットアップを 省 略 (ドライバ 依 存 を 選 択 )した 場 合 は デフォルトとしてプリンタドライバの 設 定 が 有 効 になります - 281 -

[オプション]ボタン プリンタドライバのウィンドウが 表 示 され 用 紙 印 刷 の 方 向 および 印 刷 部 数 などの 設 定 が 変 更 できます [OK]ボタン プリンタの 設 定 が 保 存 されます [キャンセル]ボタン プリンタの 設 定 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.26 [ホスト 通 信 の 設 定 ]ダイアログボックス ホスト 通 信 情 報 を 追 加 するときに 設 定 するダイアログボックスです [ 編 集 ]メニューの[ 追 加 ]で 表 示 されます 接 続 情 報 名 通 信 制 御 サービスの 設 定 情 報 から 接 続 情 報 名 を 選 択 します 接 続 情 報 名 のフィールドをクリックすると 設 定 情 報 の 一 覧 が 表 示 さ れます 下 表 に 従 って 使 用 する 印 刷 タイプがサポートしているLUタイプが 割 り 当 てられている 接 続 情 報 名 を 指 定 してください 印 刷 タイプ NPREMU LBPサポート(FMLBP114モード) LBPサポート(F6671モード) 帳 票 管 理 (NPREMU) 帳 票 管 理 (インパクトVSP) 帳 票 管 理 (FMLBP114モード) 帳 票 管 理 (F6671モード) 帳 票 管 理 (レーザVSP) サポートLUタイプ タイプ3 タイプ3 タイプ3 タイプ3 タイプ1 タイプ3 タイプ3 タイプ3-282 -

注 意 HOST PRINTで 扱 える 接 続 情 報 名 の 文 字 数 は 12 文 字 以 内 です 通 信 制 御 サービスでは FNAの 接 続 情 報 名 に64 文 字 まで 入 力 できますが 12 文 字 以 内 で 設 定 してください LU 番 号 /LUタイプ 接 続 情 報 名 に 対 応 したLU 番 号 とLUタイプが 表 示 されます LU 番 号 は 通 信 制 御 サービスの LU 通 番 に 相 当 します LU 制 御 タイプ JOB 情 報 名 に 定 義 されているLU 制 御 タイプが 表 示 されます JOB 情 報 名 使 用 するJOB 情 報 名 を 選 択 してください 起 動 時 接 続 ホスト 通 信 が 起 動 されたときに このLUを 自 動 起 動 するかどうかを 設 定 します 自 動 起 動 を 行 う 場 合 は チェックしてください [OK]ボタン ホスト 通 信 情 報 が 追 加 されます [キャンセル]ボタン ホスト 通 信 情 報 が 追 加 されずに ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.27 [ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックス -[ 全 般 ]タブ ホスト 通 信 に 関 する 詳 細 設 定 を 行 うダイアログボックスです [サービス]メニューの[プロパティ]で 表 示 されます - 283 -

接 続 情 報 の 総 数 ホスト 通 信 情 報 の 新 規 追 加 で 追 加 したホスト 通 信 情 報 の 総 数 を 表 示 します 回 線 再 接 続 時 間 メインフレームとの 通 信 が 切 断 されたのを 検 知 してから 再 接 続 するまでの 時 間 を 設 定 します 設 定 された 時 間 が 経 過 するごとにメイ ンフレームとの 再 接 続 処 理 を 行 います LU 制 御 終 了 監 視 HOST PRINT 内 部 の 制 御 プロセス 終 了 時 の 監 視 時 間 です 通 常 はこの 値 の 設 定 はしないでください LU 制 御 プライオリティ LU 制 御 プライオリティを 設 定 します 高 中 低 サービスの 処 理 スピードを 速 くします 大 量 の 印 刷 データを 処 理 する 場 合 など サーバ 上 の 他 アプリケーションの 動 作 が 遅 くな る 場 合 があります サービスの 処 理 の 優 先 度 を 高 よりも 少 し 低 めて 他 アプリケーションの 動 作 が 遅 くなる 場 合 に 処 理 を 改 善 します サービスの 処 理 スピードを 遅 くして サーバ 上 の 他 アプリケーションとの 同 時 動 作 をスムーズにします オーバレイ 文 字 のコード 変 換 KOL2/5/6 形 式 オーバレイ 中 に 定 義 されているJEF 拡 張 漢 字 / 利 用 者 定 義 文 字 のコード 変 換 に Charset Managerで 定 義 したコード 変 換 テーブルを 利 用 するかどうかを 指 定 します 動 作 状 況 サービスの 動 作 状 況 を 表 示 します [OK]ボタン ホスト 通 信 に 関 する 詳 細 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン ホスト 通 信 に 関 する 詳 細 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 11.3.28 [ホスト 通 信 のプロパティ]ダイアログボックス -[スケジュール]タブ ホスト 通 信 のスケジューリングを 設 定 するダイアログボックスです [サービス]メニューの[プロパティ]で 表 示 されます スケジューリング 機 能 では 開 始 及 び 終 了 時 刻 を 曜 日 ごとに 指 定 することができます たとえば 月 曜 日 は08:30から18:00までに 指 定 し 土 曜 日 は10:00から15:00までを 指 定 する ということが 可 能 です - 284 -

曜 日 日 曜 日 ~ 土 曜 日 までスケジューリングを 行 いたい 曜 日 をチェックします 開 始 時 刻 PCプリントサービスの 開 始 時 刻 を00:00~24:00の 範 囲 で 設 定 します 終 了 時 刻 PCプリントサービスの 終 了 時 刻 を00:00~24:00の 範 囲 で 設 定 します 注 意 - 終 了 時 刻 が24:00で 翌 日 の 開 始 時 間 が00:00の 場 合 運 用 はそのまま 継 続 します - 時 刻 が 設 定 されていても 項 目 にチェックマークがついていない 曜 日 については スケジューリングの 対 象 にはなりません [OK]ボタン ホスト 通 信 のスケジューリングの 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン ホスト 通 信 のスケジューリングの 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます - 285 -

第 12 章 帳 票 管 理 サービスのツール 12.1 帳 票 マネージャ 12.1.1 帳 票 マネージャとは 帳 票 マネージャでは 帳 票 を 格 納 するあて 先 に 対 する 操 作 と あて 先 に 格 納 されている 帳 票 に 対 する 操 作 を 行 うことができます あて 先 に 対 して 以 下 の 操 作 ができます あて 先 の 作 成 あて 先 の 定 義 変 更 あて 先 の 削 除 あて 先 の 詳 細 表 示 あて 先 の 保 留 解 除 帳 票 に 対 して 以 下 の 操 作 ができます 帳 票 の 内 容 表 示 帳 票 の 印 刷 帳 票 の 印 刷 中 断 帳 票 の 印 刷 再 開 帳 票 のページ 指 定 印 刷 帳 票 の 削 除 帳 票 の 移 動 帳 票 の 複 写 帳 票 の 転 送 帳 票 の 管 理 情 報 の 設 定 - 286 -

12.1.2 帳 票 マネージャの 画 面 帳 票 の 情 報 帳 票 の 情 報 は 帳 票 マネージャの 表 示 項 目 に 表 示 されます 帳 票 の 情 報 と 意 味 を 以 下 に 示 します 帳 票 の 情 報 帳 票 番 号 部 数 保 存 期 限 印 刷 範 囲 用 紙 コード 意 味 あて 先 に 帳 票 を 受 信 したときに 付 加 される 帳 票 の 管 理 番 号 です 1~9999999の 番 号 が 採 番 されます 帳 票 マネージャから 帳 票 を 印 刷 したときの 部 数 が 設 定 されます (もう 一 度 印 刷 をすると 同 じ 部 数 で 印 刷 されます) 印 刷 が 完 了 した 帳 票 を 保 存 しておく 期 限 です あて 先 に 帳 票 を 受 信 したときに あて 先 に 設 定 されている 保 存 期 限 が 帳 票 に 設 定 され ます 帳 票 マネージャから 帳 票 を 印 刷 したときのページ 範 囲 ( 開 始 ページと 終 了 ページ)が 設 定 されます (もう 一 度 印 刷 をすると 同 じページ 範 囲 で 印 刷 されます) DFNWTRコマンドで 指 定 した 用 紙 コード またはJCLで 指 定 した 用 紙 コードです 以 下 のすべてを 満 たす 場 合 に 帳 票 登 録 時 にサーバに 取 得 された 用 紙 コードが 表 示 されます メインフレームのDFNWTRコマンドまたはJCLで 用 紙 コードが 指 定 されている HOST PRINT 環 境 設 定 ツールで 用 紙 コードを 取 得 する 指 定 がされている 状 態 で 帳 票 を 登 録 する 用 紙 コードの 取 得 の 設 定 については 第 13 章 HOST PRINT 環 境 設 定 ツール を 参 照 してください - 287 -

帳 票 の 情 報 意 味 注 意 帳 票 登 録 時 に 用 紙 コードがサーバに 取 得 されていない 場 合 は 表 示 されません また 一 度 サーバに 取 得 された 用 紙 コードは その 後 HOST PRINT 環 境 設 定 ツールで 用 紙 コードの 取 得 の 設 定 を 取 得 しない に 変 更 しても 表 示 されます 優 先 順 位 状 態 総 ページ 数 印 刷 ページ 受 信 日 時 印 刷 日 時 サイズ 文 書 名 印 刷 を 行 う 場 合 の 優 先 順 位 です あて 先 に 帳 票 を 受 信 したときに あて 先 に 設 定 されている 優 先 順 位 が 帳 票 に 設 定 され ます 帳 票 の 状 態 です 格 納 中 準 備 中 印 刷 待 印 刷 中 転 送 中 中 断 中 保 留 保 存 停 止 異 常 処 理 異 常 の 状 態 があります 帳 票 のページ 数 です 帳 票 を 印 刷 している 場 合 の 印 刷 中 のページ 数 です あて 先 に 帳 票 を 受 信 した 日 時 です 帳 票 を 最 後 に 印 刷 した 日 時 です 帳 票 のバイト 数 です メインフレームで 設 定 した 文 書 名 が 設 定 されます デマンド 要 求 (PRTFILE PRTJOB)で NOTEオペランドありの 場 合 NOTE オペランドに 指 定 した 文 字 列 デマンド 要 求 (PRTFILE)で NOTEオペランドなしの 場 合 FILE オペランドに 指 定 したファイル 名 デマンド 要 求 (PRTJOB)で NOTEオペランドなしの 場 合 JCL に 指 定 したジョブ 名 バッチジョブの 場 合 JCL に 指 定 したジョブ 名 LD 配 信 (APS/DSPを 使 用 した 配 信 )の 場 合 APS/DSP のLD 名 所 有 者 メインフレームで 設 定 したユーザ 名 が 設 定 されます デマンド 要 求 (PRTFILE PRTJOB)の 場 合 PRTFILE PRTJOB コマンドを 実 行 したユーザのユーザID バッチジョブの 場 合 JCL に 指 定 した 実 行 ユーザID LD 配 信 (APS/DSPを 使 用 した 配 信 )の 場 合 - 応 用 プログラムから 登 録 された 帳 票 AIM 応 用 プログラム 名 - ワークステーションから 登 録 された 帳 票 AIMワークステーション 名 - 格 納 先 が 特 定 できない 帳 票 AIM( 固 定 値 ) - 288 -

ツールバー あて 先 と 帳 票 に 対 する 一 般 的 な 操 作 を 行 うことができるバーです ツールバーのボタンをクリックすることで メニューから 操 作 を 選 んだ 場 合 と 同 じように あて 先 と 帳 票 に 対 する 操 作 を 行 うことができま す ツールバーは メニューバーの 下 に 表 示 されます 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える 場 合 は [ 表 示 ]メニューの[ツールバー]をクリックしま す (1)[サーバの 選 択 ]ボタン 帳 票 が 格 納 されているサーバとの 通 信 を 開 始 します [サーバ]メニューの[サーバの 選 択 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (2)[あて 先 の 新 規 作 成 ]ボタン 新 規 にあて 先 を 作 成 します [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 新 規 作 成 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (3)[あて 先 の 定 義 変 更 ]ボタン 指 定 したあて 先 の 定 義 を 変 更 します [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 定 義 変 更 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (4)[あて 先 の 削 除 ]ボタン 指 定 したあて 先 を 削 除 します [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 削 除 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (5)[あて 先 の 詳 細 情 報 ]ボタン 指 定 したあて 先 の 詳 細 な 情 報 を 表 示 します [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 詳 細 情 報 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (6)[あて 先 の 保 留 解 除 ]ボタン 指 定 したあて 先 に 保 留 されている 帳 票 をすべて 保 留 解 除 します [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 保 留 解 除 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (7)[ 帳 票 の 内 容 表 示 ]ボタン 指 定 した 帳 票 の 内 容 を 表 示 します [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 を 開 く]と 同 じ 処 理 を 行 います (8)[ 帳 票 の 印 刷 ]ボタン 指 定 した 帳 票 を 印 刷 します [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 印 刷 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (9)[ページ 指 定 印 刷 ]ボタン 指 定 した 帳 票 をページ 指 定 で 印 刷 します [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 のページ 指 定 印 刷 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (10)[ 帳 票 の 印 刷 中 断 ]ボタン 指 定 した 帳 票 の 印 刷 を 中 断 します - 289 -

[ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 印 刷 中 断 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (11)[ 帳 票 の 削 除 ]ボタン 指 定 した 帳 票 を 削 除 します [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 削 除 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (12)[ 帳 票 の 複 写 ]ボタン 指 定 した 帳 票 を 指 定 したあて 先 に 複 写 します [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 複 写 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (13)[ 帳 票 の 移 動 ]ボタン 指 定 した 帳 票 を 指 定 したあて 先 に 移 動 します [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 移 動 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (14)[バージョン 情 報 ]ボタン 帳 票 マネージャのバージョンや 著 作 権 などの 情 報 を 表 示 します [ヘルプ]メニューの[バージョン 情 報 ]と 同 じ 処 理 を 行 います コンディションバー ソート 条 件 や 表 示 条 件 の 設 定 を 行 うことができるバーです コンディションバーのボタンをクリックすることで メニューから 操 作 を 選 んだ 場 合 と 同 じように ソート 条 件 や 表 示 条 件 を 設 定 することが できます コンディションバーは メニューバーまたはツールバーの 下 に 表 示 されます 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える 場 合 は [ 表 示 ]メニューの[コ ンディションバー]をクリックします (1)[ 昇 順 にソート]ボタン 帳 票 の 一 覧 を 昇 順 にソートして 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 昇 順 にソート]と 同 じ 処 理 を 行 います (2)[ 降 順 にソート]ボタン 帳 票 の 一 覧 を 降 順 にソートして 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 降 順 にソート]と 同 じ 処 理 を 行 います (3)[ソート 条 件 ]コンボボックス 帳 票 の 一 覧 を 指 定 された 条 件 でソートして 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ソート 条 件 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (4)[あて 先 の 条 件 を 設 定 ]ボタン 本 ボタンをクリックすると コンディションバーの[ 表 示 条 件 ]コンボボックスで あて 先 の 表 示 条 件 を 設 定 できるようになります [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 条 件 ]-[あて 先 の 一 覧 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (5)[ 帳 票 の 条 件 を 設 定 ]ボタン 本 ボタンをクリックすると コンディションバーの[ 表 示 条 件 ]コンボボックスで 帳 票 の 表 示 条 件 を 設 定 できるようになります [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 条 件 ]-[ 帳 票 の 一 覧 ]と 同 じ 処 理 を 行 います - 290 -

(6)[ 表 示 条 件 ]コンボボックス あて 先 の 一 覧 や 帳 票 の 一 覧 を 表 示 する 場 合 の 表 示 条 件 を 設 定 します [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 条 件 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (7)[ 所 有 者 で 絞 り 込 み]ボタン 表 示 の 対 象 とする 帳 票 の 所 有 者 名 を 設 定 します [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 条 件 ]-[ 所 有 者 ]と 同 じ 処 理 を 行 います ステータスバー ステータスバーは 帳 票 マネージャのウィンドウの 一 番 下 に 表 示 されます ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える 場 合 は [ 表 示 ]メニューの[ステータスバー]をクリックします (1) ステータスバーの 左 側 の 枠 メニューやボタンを 選 択 したときの 簡 単 な 説 明 が 表 示 されます また あて 先 および 帳 票 を 選 択 すると 選 択 した 帳 票 の 簡 単 な 情 報 が 表 示 されます (2) ステータスバーの 中 央 の 枠 現 在, 接 続 しているサーバのコンピュータ 名 が 表 示 されます (3) ステータスバーの 右 側 の 枠 サーバの 接 続 状 態 が 表 示 されます 12.1.3 帳 票 マネージャを 起 動 する 帳 票 マネージャを 起 動 します 1. スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[ 帳 票 マネージャ]をクリックします 帳 票 マネージャが 起 動 されます 注 意 一 般 ユーザで 帳 票 マネージャを 起 動 すると 起 動 に 数 10 秒 かかる 場 合 があります 以 下 の 対 処 を 行 うことにより 帳 票 マネージャの 起 動 の 時 間 が 短 縮 します 以 下 のフォルダに 対 して Everyoneにフルコントロールのアクセス 権 を 設 定 してください 帳 票 管 理 サービスのインストール 先 フォルダ log 帳 票 管 理 サービスのインストール 先 フォルダの 初 期 値 は システムドライブ: HOSTPRINT MpPrint です 12.1.4 サーバを 接 続 する 帳 票 が 格 納 されているサーバとの 通 信 を 開 始 します 1. [サーバ]メニューの[サーバの 選 択 ]をクリックします [サーバの 選 択 ]ダイアログボックスが 表 示 されます - 291 -

2. 帳 票 が 格 納 されているサーバのコンピュータ 名 を 指 定 します 3. [OK]ボタンをクリックします 指 定 したサーバが 接 続 されます 参 考 サーバを 接 続 する 前 に[ 接 続 サーバ 変 更 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 12.1.32 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 12.1.5 帳 票 マネージャを 終 了 する 帳 票 マネージャを 終 了 します 1. [サーバ]メニューの[アプリケーション 終 了 ]をクリックします 帳 票 マネージャが 終 了 します 12.1.6 あて 先 を 新 規 に 作 成 する 帳 票 を 格 納 するあて 先 を 作 成 します 1. [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 新 規 作 成 ]をクリックします [あて 先 の 新 規 作 成 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. ダイアログボックスの 項 目 に 作 成 するあて 先 の 情 報 を 設 定 します 3. [OK]ボタンをクリックします あて 先 が 作 成 されます 参 考 あて 先 を 作 成 する 前 に[あて 先 作 成 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 12.1.32 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 12.1.7 あて 先 の 定 義 を 変 更 する 作 成 したあて 先 の 定 義 を 変 更 します あて 先 の 定 義 には 接 続 プリンタ 名 あて 先 の 動 作 あて 先 に 格 納 された 帳 票 の 保 存 期 限 振 り 分 け 条 件 ジョブ 情 報 などがあります 1. [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 定 義 変 更 ]をクリックします [あて 先 の 定 義 変 更 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. ダイアログボックスの 項 目 に 変 更 するあて 先 の 情 報 を 設 定 します - 292 -

3. あて 先 に 格 納 された 帳 票 の 保 存 期 限 振 り 分 け 条 件 ジョブ 情 報 などを 変 更 したい 場 合 は [ 詳 細 設 定 ]ボタンをクリックして [あ て 先 の 詳 細 設 定 ]ダイアログボックスで 変 更 します 4. [OK]ボタンをクリックします あて 先 の 定 義 が 変 更 されます 参 考 あて 先 の 定 義 を 変 更 する 前 に[あて 先 定 義 変 更 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 12.1.32 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 12.1.8 あて 先 を 削 除 する 作 成 したあて 先 を 削 除 します あて 先 を 削 除 すると あて 先 に 格 納 されている 帳 票 も 同 時 に 削 除 されます ただし あて 先 に[ 保 存 ]または[ 保 留 ] 以 外 の 状 態 の 帳 票 が 存 在 する 場 合 は あて 先 を 削 除 することはできません 1. [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 削 除 ]をクリックします [あて 先 の 削 除 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. ダイアログボックスの 項 目 に 削 除 するあて 先 名 を 指 定 します 3. [OK]ボタンをクリックします あて 先 を 削 除 します 参 考 あて 先 を 削 除 する 前 に[あて 先 削 除 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 12.1.32 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 12.1.9 あて 先 の 詳 細 情 報 を 表 示 する あて 先 の 詳 細 な 定 義 情 報 を 表 示 します 1. [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 詳 細 情 報 ]をクリックします [あて 先 の 詳 細 情 報 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. あて 先 の 定 義 情 報 を 確 認 する 場 合 は[ 定 義 情 報 ]タブの 内 容 を 確 認 します 現 在 の 帳 票 数 を 確 認 する 場 合 は[ 帳 票 数 ]タブをク リックして[ 帳 票 数 ]タブの 内 容 を 確 認 します 3. 確 認 した 後 は [ 閉 じる]ボタンをクリックします ダイアログボックスが 閉 じられます - 293 -

12.1.10 あて 先 を 保 留 解 除 する あて 先 に 保 留 されている 帳 票 をすべて 印 刷 します 1. あて 先 の 一 覧 から 保 留 解 除 するあて 先 を 選 択 します 2. [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 保 留 解 除 ]をクリックします 選 択 したあて 先 の 帳 票 が 保 留 解 除 されます 参 考 あて 先 を 保 留 解 除 する 前 に[あて 先 保 留 解 除 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 12.1.32 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 12.1.11 印 刷 イメージを 確 認 する 帳 票 をプリンタに 印 刷 するイメージで 画 面 に 表 示 します 1. 帳 票 の 一 覧 から 表 示 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 を 開 く]をクリックします または 帳 票 をダブルクリックします 帳 票 ビューアが 起 動 し 帳 票 の 印 刷 イメージが 画 面 に 表 示 されます 参 考 印 刷 する 前 に[ 内 容 表 示 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 12.1.32 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 12.1.12 帳 票 を 印 刷 する あて 先 に 定 義 されているプリンタに 帳 票 を 印 刷 します 印 刷 中 の 帳 票 に 対 して 印 刷 を 行 うことはできません 1. 帳 票 の 一 覧 から 印 刷 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 印 刷 ]をクリックします あて 先 に 定 義 されているプリンタに 帳 票 が 印 刷 されます 参 考 印 刷 する 前 に[ 印 刷 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します - 294 -

確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 12.1.32 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 12.1.13 帳 票 の 印 刷 を 中 断 する 帳 票 の 印 刷 処 理 を 中 断 します 中 断 した 帳 票 の 印 刷 を 再 開 した 場 合 には 中 断 したページから 印 刷 が 開 始 されます ただし プリンタに 送 ったページは 印 刷 済 みとし て 処 理 されるので プリンタに 送 ったページが 正 常 に 印 刷 されているかを 確 認 することをお 勧 めします 1. 帳 票 の 一 覧 から 中 断 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 印 刷 中 断 ]をクリックします 選 択 した 帳 票 の 印 刷 が 中 断 されます 参 考 印 刷 を 中 断 する 前 に[ 中 断 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 12.1.32 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 12.1.14 帳 票 の 印 刷 を 再 開 する 印 刷 に 失 敗 して 状 態 が 異 常 となった 帳 票 の 印 刷 を 再 開 します 1. 帳 票 の 一 覧 から 状 態 が 異 常 となった 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 印 刷 再 開 ]をクリックします [ 印 刷 の 再 開 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 印 刷 を 再 開 するページを 指 定 します 4. [ 印 刷 再 開 ]ボタンをクリックします 選 択 した 帳 票 の 印 刷 が 指 定 したページから 再 開 されます 注 意 Windowsプリンタでデータ 型 をRAW 形 式 で 印 刷 した 場 合 は プリンタからのページ 通 知 が 行 われないため 印 刷 の 再 開 ができませ ん 印 刷 の 再 開 を 行 う 場 合 には EMF 形 式 で 印 刷 するようにしてください EMF 形 式 への 変 更 は JOB 情 報 の 出 力 プリンタの 印 刷 設 定 で 行 います 設 定 方 法 については 7.4 プリンタの 設 定 を 参 照 してください - 295 -

参 考 印 刷 を 再 開 する 前 に[ページ 指 定 印 刷 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 12.1.32 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 12.1.15 帳 票 を 削 除 する 帳 票 を 削 除 します 1. 帳 票 の 一 覧 から 削 除 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 削 除 ]をクリックします 選 択 した 帳 票 が 削 除 されます 参 考 削 除 する 前 に[ 削 除 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 12.1.32 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 12.1.16 帳 票 をページ 指 定 印 刷 する 帳 票 の 中 から 指 定 されたページだけを 抜 き 出 して 印 刷 します 1. 帳 票 の 一 覧 からページ 指 定 で 印 刷 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 のページ 指 定 印 刷 ]をクリックします [ページ 指 定 印 刷 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 印 刷 したいページの 範 囲 を 指 定 します 4. [OK]ボタンをクリックします 選 択 した 帳 票 内 の 指 定 したページだけが 印 刷 されます 参 考 ページ 指 定 印 刷 する 前 に[ページ 指 定 印 刷 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 12.1.32 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 12.1.17 帳 票 を 移 動 する 帳 票 を 指 定 されたあて 先 に 移 動 します - 296 -

メニューによる 方 法 1. 帳 票 の 一 覧 から 移 動 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 移 動 ]をクリックします [ 帳 票 の 移 動 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 移 動 先 のあて 先 を 入 力 します 4. [OK]ボタンをクリックします 移 動 先 のあて 先 に 選 択 した 帳 票 が 移 動 されます マウスによる 方 法 1. 帳 票 の 一 覧 から 移 動 したい 帳 票 を 選 択 します 2. シフトキーを 押 しながら 移 動 したいあて 先 の 上 までドラッグ&ドロップします 選 択 した 帳 票 が 移 動 されます 参 考 移 動 する 前 に[ 移 動 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 12.1.32 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 12.1.18 帳 票 を 複 写 する 帳 票 を 指 定 されたあて 先 に 複 写 します メニューによる 方 法 1. 帳 票 の 一 覧 から 複 写 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 複 写 ]をクリックします [ 帳 票 の 複 写 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 複 写 先 のあて 先 を 入 力 します 4. [OK]ボタンをクリックします 複 写 先 のあて 先 に 選 択 した 帳 票 が 複 写 されます マウスによる 方 法 1. 帳 票 の 一 覧 から 複 写 したい 帳 票 を 選 択 します 2. 複 写 したいあて 先 の 上 までドラッグ&ドロップします 選 択 した 帳 票 が 複 写 されます 参 考 複 写 する 前 に[ 複 写 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します - 297 -

確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 12.1.32 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 12.1.19 帳 票 を 転 送 する 帳 票 をList Worksまたは 帳 票 配 信 サービスの 指 定 された 転 送 先 に 転 送 します List Worksに 転 送 する 場 合 1. 帳 票 の 一 覧 から 転 送 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 転 送 ]をクリックします 以 下 の 項 目 のカスケードメニューが 表 示 されます - ListWORKSに 登 録 する 選 択 されたすべての 帳 票 をList Worksに 一 括 登 録 します - ListWORKSに 部 分 登 録 する 選 択 された 帳 票 の 指 定 されたページを 部 分 的 に 抜 き 出 してList Worksに 登 録 します 3. 転 送 形 態 を 選 択 します - [ListWORKSに 登 録 する]を 選 択 した 場 合 帳 票 が 転 送 されます - [ListWORKSに 部 分 登 録 する]を 選 択 した 場 合 [ 帳 票 の 転 送 ]ダイアログボックスが 表 示 されるので 転 送 範 囲 を 指 定 して [ 転 送 する]ボタンをクリックすることによって 帳 票 が 転 送 されます 帳 票 配 信 サービスに 転 送 する 場 合 1. 帳 票 の 一 覧 から 転 送 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 転 送 ]をクリックします 以 下 の 項 目 のカスケードメニューが 表 示 されます - 帳 票 配 信 サービスに 登 録 する 選 択 されたすべての 帳 票 を 帳 票 配 信 サービスに 一 括 登 録 します 3. [ 帳 票 配 信 サービスに 登 録 する]をクリックします 帳 票 が 転 送 されます 参 考 転 送 する 前 に[ 転 送 の 確 認 ]ダイアログボックスを 表 示 したい 場 合 は 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 します 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 については 12.1.32 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する を 参 照 してください 12.1.20 帳 票 の 管 理 情 報 を 設 定 する 帳 票 の 管 理 情 報 を 設 定 します - 298 -

帳 票 の 格 納 時 に 設 定 された 文 書 名 および 印 刷 優 先 度 を 変 更 することができます 印 刷 優 先 度 を 上 げることにより 割 り 込 み 印 刷 を 行 うことができます 1. 帳 票 の 一 覧 から 管 理 情 報 を 変 更 したい 帳 票 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 管 理 情 報 ]をクリックします [ 管 理 情 報 の 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 文 書 名 および 印 刷 優 先 度 を 変 更 します 4. [OK]ボタンをクリックします 変 更 した 情 報 が 保 存 されます 12.1.21 すべての 帳 票 を 選 択 する あて 先 内 のすべての 帳 票 を 選 択 します 1. あて 先 の 一 覧 から 対 象 のあて 先 を 選 択 します 2. [ 帳 票 ]メニューの[すべての 帳 票 を 選 択 ]をクリックします あて 先 内 のすべての 帳 票 が 選 択 された 状 態 になります 12.1.22 ツールバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える ツールバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 えます ツールバーを 表 示 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ツールバー]をクリックします [ツールバー]がチェック 状 態 になり 帳 票 マネージャの 画 面 にツールバーが 表 示 されるようになります ツールバーを 非 表 示 にするには 1. [ 表 示 ]メニューの チェック 状 態 になっている[ツールバー]をクリックします [ツールバー]がチェックされていない 状 態 になり 帳 票 マネージャの 画 面 にツールバーが 表 示 されなくなります 12.1.23 コンディションバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える コンディションバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 えます コンディションバーを 表 示 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[コンディションバー]をクリックします [コンディションバー]がチェック 状 態 になり 帳 票 マネージャの 画 面 にコンディションバーが 表 示 されるようになります コンディションバーを 非 表 示 にするには 1. [ 表 示 ]メニューの チェック 状 態 になっている[コンディションバー]をクリックします [コンディションバー]がチェックされていない 状 態 になり 帳 票 マネージャの 画 面 にコンディションバーが 表 示 されなくなりま す - 299 -

12.1.24 ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 えます ステータスバーを 表 示 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ステータスバー]をクリックします [ステータスバー]がチェック 状 態 になり 帳 票 マネージャの 画 面 にステータスバーが 表 示 されるようになります ステータスバーを 非 表 示 にするには 1. [ 表 示 ]メニューの チェック 状 態 になっている[ステータスバー]をクリックします [ステータスバー]がチェックされていない 状 態 になり 帳 票 マネージャの 画 面 にステータスバーが 表 示 されなくなります 12.1.25 ツールバーをカスタマイズする ツールバーに 表 示 するボタンをカスタマイズします 1. [ 表 示 ]メニューの[カスタマイズ]をクリックします [ツールバーのカスタマイズ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 以 下 の 操 作 をします - ツールバーにボタンを 追 加 する 場 合 [ 未 設 定 ボタン]リストボックスから 追 加 したいボタンを 選 択 して [ 追 加 ]ボタンをクリックします [ 設 定 済 ボタン]リストボックスに 選 択 したボタンが 追 加 されます - ツールバーからボタンを 削 除 する 場 合 [ 設 定 済 ボタン]リストボックスから 削 除 したい 項 目 を 選 択 して [ 削 除 ]ボタンをクリックします [ 設 定 済 ボタン]リストボックスから 選 択 したボタンが 削 除 されます 3. [OK]ボタンをクリックします [ 設 定 済 ボタン]リストボックスの 内 容 に 従 って ツールバーに 表 示 するボタンがカスタマイズされます 12.1.26 表 示 する 項 目 を 設 定 する 帳 票 の 一 覧 に 表 示 する 項 目 について 設 定 します 表 示 する 項 目 を 設 定 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 項 目 の 設 定 ]をクリックします [ 表 示 項 目 の 設 定 ]ダイアログボックス - [ 表 示 項 目 ]タブ が 表 示 されます 2. 以 下 の 操 作 をします - 帳 票 の 一 覧 に 表 示 する 項 目 を 追 加 する 場 合 [ 表 示 しない 項 目 ]リストボックスから 追 加 したい 項 目 を 選 択 して [ 追 加 ]ボタンをクリックします 選 択 した 項 目 が[ 表 示 する 項 目 ]リストボックスに 移 動 されます - 帳 票 の 一 覧 から 項 目 を 削 除 する 場 合 [ 表 示 する 項 目 ]リストボックスから 削 除 したい 項 目 を 選 択 して [ 削 除 ]ボタンをクリックします 選 択 した 項 目 が[ 表 示 しない 項 目 ]リストボックスに 移 動 されます - 300 -

3. [OK]ボタンをクリックします [ 表 示 する 項 目 ]リストボックスの 内 容 に 従 って 表 示 項 目 が 設 定 されます 表 示 する 項 目 の 位 置 を 設 定 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 項 目 の 設 定 ]をクリックします [ 表 示 項 目 の 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. [ 表 示 位 置 ]タブをクリックします [ 表 示 項 目 の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 表 示 位 置 ]タブが 表 示 されます 3. 項 目 ごとに 表 示 位 置 を 設 定 します 4. [OK]ボタンをクリックします 設 定 した 表 示 位 置 に 従 って 表 示 項 目 が 表 示 されます 表 示 する 項 目 の 幅 を 設 定 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 項 目 の 設 定 ]をクリックします [ 表 示 項 目 の 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. [ 表 示 幅 の 設 定 ]タブをクリックして 開 きます [ 表 示 項 目 の 設 定 ]ダイアログボックス -[ 表 示 幅 の 設 定 ]タブが 表 示 されます 3. 表 示 する 項 目 の 幅 を 設 定 します 4. [OK]ボタンをクリックします 設 定 した 表 示 幅 に 従 って 表 示 項 目 が 表 示 されます 12.1.27 表 示 条 件 を 設 定 する 表 示 条 件 を 設 定 することにより 指 定 された 条 件 に 一 致 するあて 先 や 帳 票 だけを 一 覧 表 示 することができます あて 先 の 表 示 条 件 を 設 定 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 条 件 ]をクリックします 以 下 の 項 目 のカスケードメニューが 表 示 されます - あて 先 の 一 覧 - 帳 票 の 一 覧 - 所 有 者 2. [あて 先 の 一 覧 ]をクリックします 以 下 の 項 目 のカスケードメニューが 表 示 されます - すべてのあて 先 - 印 刷 用 - 保 留 用 - 異 常 発 生 中 3. 表 示 するあて 先 の 条 件 に 応 じた 項 目 を 選 択 します 選 択 した 表 示 条 件 に 従 って あて 先 が 一 覧 表 示 されます - 301 -

注 意 あて 先 の 表 示 条 件 に 異 常 発 生 中 を 選 択 した 場 合 あて 先 に 接 続 したプリンタがジャムやオフライン 等 の 事 象 により 印 刷 続 行 ができないものについて 表 示 します あて 先 配 下 に 処 理 異 常 の 帳 票 がある 場 合 あて 先 に 接 続 したプリンタ 自 体 の 印 刷 続 行 は 可 能 と 判 断 し 表 示 対 象 とはなりま せん 帳 票 の 表 示 条 件 を 設 定 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 条 件 ]をクリックします 以 下 の 項 目 のカスケードメニューが 表 示 されます - あて 先 の 一 覧 - 帳 票 の 一 覧 - 所 有 者 2. [ 帳 票 の 一 覧 ]をクリックします 以 下 の 項 目 のカスケードメニューが 表 示 されます - すべての 帳 票 - 格 納 中 - 準 備 中 - 保 留 - 保 存 - 印 刷 待 ち - 印 刷 中 - 停 止 - 中 断 中 - 異 常 - 処 理 異 常 - 転 送 中 - 確 認 3. 表 示 する 帳 票 の 条 件 に 応 じた 項 目 を 選 択 します 選 択 した 表 示 条 件 に 従 って 帳 票 が 一 覧 表 示 されます 特 定 の 所 有 者 の 帳 票 だけを 表 示 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 条 件 ]をクリックします 以 下 の 項 目 のカスケードメニューが 表 示 されます - あて 先 の 一 覧 - 帳 票 の 一 覧 - 所 有 者 2. [ 所 有 者 ]をクリックします [ 所 有 者 による 絞 り 込 み]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 表 示 の 対 象 とする 所 有 者 名 を 指 定 します 指 定 を 解 除 する 場 合 は エディットボックスの 内 容 をクリアします - 302 -

4. [OK]ボタンをクリックします 指 定 した 所 有 者 だけの 帳 票 が 一 覧 表 示 されます 12.1.28 ソート 条 件 を 設 定 する ソート 条 件 を 設 定 することにより 帳 票 の 一 覧 をソートして 表 示 することができます ソート 条 件 を 設 定 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ソートの 条 件 ]をクリックします 以 下 の 項 目 のカスケードメニューが 表 示 されます - 帳 票 番 号 順 - 帳 票 状 態 順 - 優 先 順 位 順 - 受 信 日 時 順 - 印 刷 日 時 順 - 所 有 者 名 順 - ページ 数 順 - サイズ 順 - 保 存 期 限 順 - 文 書 名 順 2. ソートする 条 件 に 応 じた 項 目 を 選 択 します 選 択 したソートの 条 件 に 従 って 帳 票 が 一 覧 表 示 されます 昇 順 にソートするには 1. [ 表 示 ]メニューの[ 昇 順 にソート]をクリックします 帳 票 が 昇 順 にソートされて 一 覧 表 示 されます 降 順 にソートするには 1. [ 表 示 ]メニューの[ 降 順 にソート]をクリックします 帳 票 が 降 順 にソートされて 一 覧 表 示 されます 12.1.29 境 界 の 位 置 を 変 更 する あて 先 一 覧 と 帳 票 一 覧 の 境 界 ( 分 割 バー)の 位 置 を 変 更 します メニューによる 方 法 1. [ 表 示 ]メニューの[ 境 界 の 変 更 ]をクリックします 分 割 バーの 色 が 変 ります 2. マウスを 移 動 して 変 更 したい 位 置 でクリックします 分 割 バーの 位 置 が 変 更 されます - 303 -

マウスによる 方 法 1. マウスで 分 割 バーをドラッグ&ドロップして 位 置 を 変 更 します 分 割 バーの 位 置 が 変 更 されます 12.1.30 問 い 合 わせ 間 隔 を 設 定 する あて 先 と 帳 票 の 状 態 をサービスに 問 い 合 わせて 画 面 の 表 示 を 最 新 の 情 報 に 更 新 する 間 隔 を 設 定 します 1. [オプション]メニューの[ 問 い 合 わせ 間 隔 の 設 定 ]をクリックします [ 問 い 合 わせ 間 隔 の 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 問 い 合 わせる 間 隔 を 設 定 します 3. [OK]ボタンをクリックします 問 い 合 わせる 間 隔 が 変 更 されます 12.1.31 最 新 の 情 報 に 更 新 する あて 先 と 帳 票 の 状 態 を 最 新 の 情 報 に 更 新 します 1. [オプション]メニューの[ 最 新 情 報 に 更 新 ]をクリックします あて 先 と 帳 票 の 状 態 が プリンタから 通 知 された 最 新 の 情 報 に 更 新 されます 注 意 最 新 情 報 に 更 新 は Windowsシステムのスプーラの 内 容 を 表 示 するものではありません 12.1.32 確 認 メッセージの 有 無 を 設 定 する あて 先 や 帳 票 を 操 作 する 際 に 操 作 に 対 して 確 認 のダイアログボックスを 表 示 するかどうかを 設 定 します 1. [オプション]メニューの[ 確 認 メッセージの 有 無 ]をクリックします [ 確 認 メッセージの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 確 認 する 操 作 のチェックボックスをチェックします 3. [OK]ボタンをクリックします 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定 を 保 存 します 12.1.33 バージョン 情 報 を 表 示 する 帳 票 マネージャのバージョンや 著 作 権 などの 情 報 を 表 示 します 1. [ヘルプ]メニューの[バージョン 情 報 ]をクリックします [バージョン 情 報 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 12.2 帳 票 マネージャのダイアログボックス ダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します - 304 -

12.2.1 [あて 先 の 削 除 ] ダイアログボックス 作 成 したあて 先 を 削 除 するダイアログボックスです [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 削 除 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 削 除 するあて 先 名 削 除 するあて 先 名 を 指 定 します [OK]ボタン あて 先 を 削 除 します あて 先 を 削 除 すると あて 先 に 格 納 されている 帳 票 も 同 時 に 削 除 されます ただし あて 先 に[ 保 存 ]または[ 保 留 ] 以 外 の 状 態 の 帳 票 が 存 在 する 場 合 はあて 先 を 削 除 することはできません [キャンセル]ボタン あて 先 を 削 除 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.2.2 [あて 先 の 詳 細 情 報 ] ダイアログボックス - [ 定 義 情 報 ] タブ あて 先 の 定 義 情 報 を 確 認 するためのダイアログボックスです [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 詳 細 情 報 ]で 表 示 されます - 305 -

以 下 に 示 すあて 先 の 定 義 情 報 が 表 示 されます 動 作 帳 票 数 優 先 順 位 保 存 期 限 作 成 日 時 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 定 義 されているあて 先 の 名 前 です 接 続 プリンタ 名 あて 先 に 接 続 されているプリンタ 名 です [ 閉 じる]ボタン ダイアログボックスを 閉 じます 12.2.3 [あて 先 の 詳 細 情 報 ] ダイアログボックス - [ 帳 票 数 ] タブ あて 先 に 格 納 されている 帳 票 の 数 を 確 認 するためのダイアログボックスです [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 詳 細 情 報 ]で 表 示 されます - 306 -

以 下 に 示 す 状 態 ごとの 帳 票 数 が 表 示 されます 格 納 中 印 刷 待 ち 印 刷 中 中 断 中 保 留 保 存 停 止 異 常 処 理 異 常 転 送 中 確 認 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 定 義 されているあて 先 の 名 前 です 接 続 プリンタ 名 あて 先 に 接 続 されているプリンタ 名 です [ 閉 じる]ボタン ダイアログボックスを 閉 じます - 307 -

12.2.4 [あて 先 の 詳 細 設 定 ] ダイアログボックス - [ 詳 細 情 報 ] タブ あて 先 に 格 納 された 帳 票 の 保 存 期 限 などの 情 報 を 設 定 するダイアログボックスです 以 下 のダイアログボックスの[ 詳 細 設 定 ]ボタンで 表 示 されます [あて 先 の 新 規 作 成 ]ダイアログボックス [あて 先 の 定 義 変 更 ]ダイアログボックス 帳 票 の 保 存 期 限 の 選 択 によって 画 面 表 示 が 異 なります 期 限 日 指 定 の 場 合 日 数 指 定 の 場 合 - 308 -

期 限 なしの 場 合 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 帳 票 の 保 存 期 限 期 限 日 指 定 指 定 された 年 月 日 時 分 秒 まで 帳 票 を 保 存 します 日 数 指 定 印 刷 を 完 了 した 日 時 から 指 定 された 日 数 と 指 定 された 時 間 だけ 帳 票 を 保 存 します 期 限 なし 帳 票 を 無 期 限 で 保 存 します 受 信 する 帳 票 の 印 刷 優 先 度 あて 先 が 受 信 した 帳 票 を 印 刷 するときの 優 先 度 を1~50の 範 囲 で 指 定 します 値 が 大 きいほど 優 先 度 は 高 くなります 省 略 値 は 1 です [OK]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.2.5 [あて 先 の 詳 細 設 定 ] ダイアログボックス - [ 仕 分 け 条 件 ] タブ あて 先 の 振 り 分 け 条 件 を 設 定 するダイアログボックスです 以 下 のダイアログボックスの[ 詳 細 設 定 ]ボタンで 表 示 されます [あて 先 の 新 規 作 成 ]ダイアログボックス [あて 先 の 定 義 変 更 ]ダイアログボックス - 309 -

振 り 分 け 条 件 を 設 定 すると メインフレームから 受 信 した 帳 票 を 別 のあて 先 へ 振 り 分 けることができます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 仕 分 け 先 条 件 振 り 分 け 先 のあて 先 名 を 指 定 します 振 り 分 けの 条 件 を 指 定 します キーワード 条 件 振 り 分 けの 条 件 となるキーワードを 指 定 するコンボボックスです [ジョブ 情 報 ]タブで 設 定 したジョブ 情 報 名 と デフォルト(ユーザID ジョブ 名 ジョブ 番 号 タイトル)がコンボボックスに 追 加 さ れています デフォルトには ホストとカレントがあります ホストは,あて 先 が 帳 票 を 受 信 する 前 に メインフレームで 設 定 されているジョブ 情 報 です カレントは あて 先 が 帳 票 を 受 信 する 際 に 設 定 するジョブ 情 報 です コンボボックスにない 項 目 を 指 定 する 場 合 は コンボボックスのエディットコントロール 部 分 に 入 力 できます 検 索 する 文 字 列 を 入 力 するエディットコントロールと 検 索 条 件 を 設 定 するコンボボックスです エディットコントロールには 検 索 する 文 字 列 を 指 定 します コンボボックスには, 検 索 する 文 字 列 の 探 しかたを[~で 始 まる] [~で 終 わる] [~と 一 致 する] [~を 含 む]の 中 から 選 択 し ます 追 加 されている 仕 分 け 条 件 一 覧 振 り 分 け 条 件 として 追 加 されている 情 報 を 表 示 するリストボックスです 振 り 分 け 先 のあて 先 名 と 振 り 分 ける 条 件 を 設 定 して[ 追 加 ]ボタンをクリックするとリストボックスに 振 り 分 け 条 件 が 追 加 されます 振 り 分 ける 際 には リストボックスに 追 加 されている 順 番 で 比 較 が 行 われ 条 件 が 一 致 した 時 点 で 条 件 の 一 致 したあて 先 に 帳 票 が 振 り 分 けられます [ 追 加 ]ボタン 振 り 分 け 条 件 を 追 加 します - 310 -

[ 削 除 ]ボタン [ 追 加 されている 仕 分 け 条 件 一 覧 ]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 を 削 除 します [ 上 へ]ボタン [ 追 加 されている 仕 分 け 条 件 一 覧 ]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 を1つ 上 に 移 動 します [ 下 へ]ボタン [ 追 加 されている 仕 分 け 条 件 一 覧 ]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 を1つ 下 に 移 動 します [OK]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.2.6 [あて 先 の 詳 細 設 定 ] ダイアログボックス - [ジョブ 情 報 ] タブ ジョブ 情 報 を 設 定 するダイアログボックスです 以 下 のダイアログボックスの[ 詳 細 設 定 ]ボタンで 表 示 されます [あて 先 の 新 規 作 成 ]ダイアログボックス [あて 先 の 定 義 変 更 ]ダイアログボックス メインフレームからあて 先 に 送 られる 帳 票 には ジョブ 情 報 が 設 定 されています ジョブ 情 報 は 帳 票 の 振 り 分 けの 際 に 使 用 したり 帳 票 の 一 覧 を 表 示 する 際 の 帳 票 の 情 報 として 使 用 されたりします このジョブ 情 報 は 通 常 メインフレームからあて 先 に 送 られる 前 に 設 定 されていますが あて 先 が 帳 票 を 受 信 する 際 に 帳 票 のある 部 分 を 文 字 列 として 取 り 出 し ジョブ 情 報 に 割 り 当 てることができます メインフレームから 送 られるジョブ 情 報 には 以 下 のものがありますが 新 しいジョブ 情 報 を 作 成 することもできます ユーザID - 311 -

ジョブ 名 タイトル ジョブ 番 号 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します ジョブ 情 報 一 覧 追 加 されているジョブ 情 報 の 一 覧 を 表 示 するリストボックスです ジョブ 情 報 は 100 個 まで 追 加 することができます ジョブ 情 報 名 追 加 するジョブ 情 報 名 を 指 定 します ページ 取 り 出 すジョブ 情 報 ( 帳 票 から 取 り 出 す 文 字 列 )のページを 指 定 します 1~99999までの 整 数 を 指 定 してください 行 取 り 出 すジョブ 情 報 ( 帳 票 から 取 り 出 す 文 字 列 )の 行 を 指 定 します 1~32767までの 整 数 を 指 定 してください 開 始 カラム 取 り 出 すジョブ 情 報 ( 帳 票 から 取 り 出 す 文 字 列 )の 開 始 カラム( 何 文 字 目 か)を 指 定 します 1~32767までの 整 数 を 指 定 してください 終 了 カラム 取 り 出 すジョブ 情 報 ( 帳 票 から 取 り 出 す 文 字 列 )の 終 了 カラム( 何 文 字 目 か)を 指 定 します 1~32767までの 整 数 を 指 定 してください [ 追 加 ]ボタン ジョブ 情 報 を 追 加 します [ 削 除 ]ボタン [ジョブ 情 報 一 覧 ]リストボックス 内 で 選 択 されているジョブ 情 報 を 削 除 します [OK]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.2.7 [あて 先 の 新 規 作 成 ] ダイアログボックス 新 規 に 作 成 するあて 先 の 情 報 を 設 定 するダイアログボックスです [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 新 規 作 成 ]で 表 示 されます - 312 -

以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 作 成 するあて 先 の 名 前 を32バイト 以 内 で 指 定 します 接 続 プリンタ 名 作 成 するあて 先 に 接 続 するプリンタ 名 をコンボボックスの 中 から 選 びます コンボボックスには Windowsシステムの[プリンタ]で 定 義 しているプリンタが 一 覧 されます 接 続 プリンタは あて 先 の 動 作 ( 処 理 種 別 )に 関 係 なく 必 ず 指 定 する 必 要 があります あて 先 の 動 作 作 成 するあて 先 の 初 期 動 作 を 指 定 します 処 理 種 別 あて 先 の 処 理 種 別 を 選 択 します あて 先 の 処 理 種 別 には 以 下 があります - プリンタに 印 刷 する - ListWORKSに 登 録 する - 帳 票 配 信 サービスに 登 録 する 受 信 後,すぐに 処 理 する 本 チェックボックスをチェックすると 帳 票 を 受 信 後 すぐに[ 処 理 種 別 ]コンボボックスで 指 定 された 処 理 を 開 始 するあて 先 を 作 成 します 要 求 があるまで 保 留 する [OK]ボタン 本 チェックボックスをチェックすると 要 求 があるまで 処 理 せずに 保 留 するあて 先 を 作 成 します あて 先 を 作 成 します [キャンセル]ボタン あて 先 を 作 成 せずに ダイアログボックスを 閉 じます - 313 -

[ 詳 細 設 定 ]ボタン [あて 先 の 詳 細 設 定 ]ダイアログボックスを 表 示 します あて 先 の 詳 細 情 報 仕 分 け 条 件 およびジョブ 情 報 を 設 定 することができま す 12.2.8 [あて 先 の 定 義 変 更 ] ダイアログボックス あて 先 の 定 義 を 変 更 するダイアログボックスです [あて 先 ]メニューの[あて 先 の 定 義 変 更 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します あて 先 名 定 義 を 変 更 するあて 先 の 名 前 です あて 先 名 は 変 更 できません 接 続 プリンタ 名 定 義 変 更 するあて 先 に 接 続 しているプリンタ 名 をコンボボックスの 中 から 選 びます コンボボックスには Windowsシステムの[プリン タ]で 定 義 しているプリンタ 名 が 一 覧 表 示 されます あて 先 の 中 に 印 刷 待 ち 印 刷 中 の 帳 票 がある 場 合 接 続 プリンタの 変 更 はできません あて 先 の 動 作 あて 先 の 動 作 を 定 義 変 更 する 場 合 に 指 定 します 変 更 以 降 に 格 納 された 帳 票 に 対 して 有 効 です すでに 格 納 されている 帳 票 に は 影 響 を 及 ぼしません 処 理 種 別 あて 先 の 処 理 種 別 を 選 択 します あて 先 の 処 理 種 別 には 以 下 があります - プリンタに 印 刷 する - ListWORKSに 登 録 する - 帳 票 配 信 サービスに 登 録 する 受 信 後,すぐに 処 理 する 本 チェックボックスをチェックすると あて 先 が 帳 票 を 受 信 後 すぐに[ 処 理 種 別 ]コンボボックスで 指 定 された 処 理 を 開 始 するよ うになります - 314 -

要 求 があるまで 保 留 する 本 チェックボックスをチェックすると あて 先 が 帳 票 を 受 信 後 要 求 があるまで 処 理 せずに 保 留 するようになります [ 詳 細 設 定 ]ボタン [あて 先 の 詳 細 設 定 ]ダイアログボックスを 表 示 します あて 先 の 詳 細 情 報 振 り 分 け 条 件 およびジョブ 情 報 の 定 義 を 変 更 すること ができます [OK]ボタン あて 先 の 定 義 を 変 更 します [キャンセル]ボタン あて 先 の 定 義 を 変 更 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.2.9 [ 印 刷 の 再 開 ] ダイアログボックス 異 常 が 発 生 した 帳 票 の 印 刷 処 理 を 再 開 するためのダイアログボックスです [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 印 刷 再 開 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 帳 票 番 号 印 刷 を 再 開 する 帳 票 の 帳 票 番 号 が 表 示 されます タイトル 印 刷 を 再 開 する 帳 票 のタイトルが 表 示 されます 所 有 者 名 印 刷 を 再 開 する 帳 票 の 所 有 者 名 が 表 示 されます 印 刷 要 求 印 刷 要 求 したページの 範 囲 と 印 刷 部 数 が 表 示 されます 異 常 位 置 印 刷 中 に 異 常 が 発 生 したページの 位 置 が 表 示 されます 再 開 位 置 印 刷 を 再 開 する 位 置 ( 何 部 目 の 何 ページから)を 指 定 します - 315 -

[ 印 刷 再 開 ]ボタン 再 開 位 置 で 指 定 されたページから 印 刷 を 再 開 します [キャンセル]ボタン 印 刷 の 再 開 をせずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.2.10 [ 確 認 メッセージの 設 定 ] ダイアログボックス あて 先 や 帳 票 を 操 作 する 際 に 確 認 メッセージのダイアログボックスを 表 示 するかどうかを 設 定 するためのダイアログボックスです [オプション]メニューの[ 確 認 メッセージの 有 無 ]で 表 示 されます 確 認 メッセージの 表 示 を 設 定 できる 操 作 には 以 下 のものがあります サーバの 選 択 あて 先 の 作 成 あて 先 の 定 義 変 更 あて 先 の 削 除 あて 先 の 保 留 解 除 帳 票 を 開 く 帳 票 の 印 刷 帳 票 の 印 刷 中 断 帳 票 の 削 除 帳 票 の 移 動 帳 票 の 複 写 帳 票 のページ 指 定 印 刷 帳 票 の 転 送 - 316 -

以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します チェックボックス 確 認 メッセージの 表 示 が 必 要 な 操 作 の 場 合 にチェックボックスをチェックします [OK]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.2.11 確 認 メッセージのダイアログボックス あて 先 や 帳 票 などに 対 して 操 作 をする 前 に 確 認 メッセージを 表 示 して 誤 操 作 を 防 止 するためのダイアログボックスです 以 下 の 確 認 ダイアログボックスがあります [ 接 続 サーバ 変 更 の 確 認 ]ダイアログボックス サーバを 接 続 するときの 確 認 ダイアログボックスです [あて 先 作 成 の 確 認 ]ダイアログボックス あて 先 を 作 成 するときの 確 認 ダイアログボックスです [あて 先 定 義 変 更 の 確 認 ]ダイアログボックス あて 先 の 定 義 を 変 更 するときの 確 認 ダイアログボックスです - 317 -

[あて 先 削 除 の 確 認 ]ダイアログボックス あて 先 を 削 除 するときの 確 認 ダイアログボックスです [あて 先 保 留 解 除 の 確 認 ]ダイアログボックス あて 先 を 保 留 解 除 するときの 確 認 ダイアログボックスです [ 内 容 表 示 の 確 認 ]ダイアログボックス 帳 票 の 印 刷 イメージを 表 示 するときの 確 認 ダイアログボックスです - 318 -

[ 印 刷 の 確 認 ]ダイアログボックス 帳 票 を 印 刷 するときの 確 認 ダイアログボックスです [ 印 刷 中 断 の 確 認 ]ダイアログボックス 帳 票 の 印 刷 を 中 断 するときの 確 認 ダイアログボックスです [ 削 除 の 確 認 ]ダイアログボックス 帳 票 を 削 除 するときの 確 認 ダイアログボックスです - 319 -

[ 移 動 の 確 認 ]ダイアログボックス 帳 票 を 移 動 するときの 確 認 ダイアログボックスです [ 複 写 の 確 認 ]ダイアログボックス 帳 票 を 複 写 するときの 確 認 ダイアログボックスです [ 転 送 の 確 認 ]ダイアログボックス 帳 票 を 転 送 するときの 確 認 ダイアログボックスです - 320 -

12.2.12 [ 管 理 情 報 の 設 定 ] ダイアログボックス 帳 票 の 管 理 情 報 を 設 定 するダイアログボックスです [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 管 理 情 報 ]で 表 示 されます 帳 票 の 格 納 時 に 設 定 された 文 書 名 および 印 刷 優 先 度 を 変 更 することができます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 所 有 者 帳 票 の 所 有 者 名 を 表 示 します 文 書 名 帳 票 の 文 書 名 を127バイト 以 内 で 指 定 します 文 書 名 にダブルクォーテーション( " )は 指 定 できません 印 刷 優 先 度 帳 票 の 印 刷 優 先 度 を1~50までの 整 数 で 指 定 します 値 が 大 きくなるほど 優 先 度 が 高 くなります [OK]ボタン 帳 票 の 管 理 情 報 を 変 更 します [キャンセル]ボタン 帳 票 の 管 理 情 報 を 変 更 せずに ダイアログボックスを 閉 じます - 321 -

12.2.13 [サーバの 選 択 ] ダイアログボックス 接 続 するサーバを 指 定 するダイアログボックスです [サーバ]メニューの[サーバの 選 択 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します コンピュータ 名 帳 票 が 格 納 されているサーバのコンピュータ 名 を 指 定 します コンピュータは, 以 下 の 両 方 の 条 件 を 満 たす 必 要 があります - 帳 票 管 理 サービスを 起 動 している - 同 じドメインに 属 している [OK]ボタン サーバを 接 続 します [キャンセル]ボタン サーバを 接 続 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.2.14 [ 所 有 者 による 絞 込 み] ダイアログボックス 帳 票 の 一 覧 画 面 に 特 定 の 所 有 者 の 帳 票 だけを 表 示 するように 条 件 を 設 定 するダイアログボックスです [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 条 件 ]-[ 所 有 者 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 帳 票 の 所 有 者 帳 票 一 覧 に 表 示 する 対 象 とする 帳 票 の 所 有 者 名 を 指 定 します - 322 -

[OK]ボタン 指 定 された 所 有 者 の 帳 票 だけを 表 示 します [キャンセル]ボタン 指 定 された 所 有 者 の 帳 票 だけの 表 示 をせずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.2.15 [ 帳 票 の 移 動 ] ダイアログボックス 帳 票 を 移 動 する 先 のあて 先 名 を 指 定 するためのダイアログボックスです [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 移 動 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 移 動 先 のあて 先 名 帳 票 を 移 動 する 先 のあて 先 名 を 指 定 します [OK]ボタン 帳 票 を 移 動 します [キャンセル]ボタン 帳 票 を 移 動 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.2.16 [ 帳 票 の 転 送 ] ダイアログボックス List Worksへ 帳 票 を 部 分 登 録 する 場 合 に 転 送 する 帳 票 のページ 範 囲 を 指 定 するダイアログボックスです [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 転 送 ]-[ListWORKSに 部 分 登 録 する]で 表 示 されます - 323 -

以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 転 送 先 帳 票 の 転 送 先 が 表 示 されます 帳 票 番 号 転 送 する 帳 票 の 帳 票 番 号 が 表 示 されます 文 書 名 転 送 する 帳 票 の 文 書 名 が 表 示 されます 転 送 範 囲 の 指 定 帳 票 の 転 送 範 囲 を 指 定 します 全 ページを 選 択 すると 帳 票 のすべてのページを 転 送 します ページ 指 定 を 選 択 すると エディットボックスで 指 定 した 開 始 ページから 終 了 ページまでを 転 送 します [ 転 送 する]ボタン 指 定 した 転 送 先 へ 帳 票 の 転 送 を 行 います [ 転 送 しない]ボタン 帳 票 の 転 送 を 行 いません [ 処 理 中 止 ]ボタン すべての 帳 票 の 転 送 処 理 を 中 止 します 12.2.17 [ 帳 票 の 複 写 ] ダイアログボックス 帳 票 を 複 写 する 先 のあて 先 名 を 指 定 するためのダイアログボックスです [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 の 複 写 ]で 表 示 されます - 324 -

以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 複 写 先 のあて 先 名 帳 票 を 複 写 する 先 のあて 先 名 を 指 定 します [OK]ボタン 帳 票 を 複 写 します [キャンセル]ボタン 帳 票 を 複 写 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.2.18 [ツールバーのカスタマイズ] ダイアログボックス ツールバーに 表 示 するボタンをカスタマイズするダイアログボックスです [ 表 示 ]メニューの[カスタマイズ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 設 定 済 ボタン ツールバーに 追 加 されているボタンの 一 覧 を 表 示 するリストボックスです - 325 -

未 設 定 ボタン ツールバーに 追 加 することができるボタンの 一 覧 を 表 示 するリストボックスです [< 追 加 ]ボタン [ 未 設 定 ボタン]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 が[ 設 定 済 ボタン]リストボックスに 追 加 されます ツールバーに 追 加 できるボタンの 数 は セパレータを 含 めて20 個 までです [> 削 除 ]ボタン [ 設 定 済 ボタン]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 が 削 除 されます [ 上 へ]ボタン [ 設 定 済 ボタン]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 が1つ 上 に 移 動 します [ 下 へ]ボタン [ 設 定 済 ボタン]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 が1つ 下 に 移 動 します [<<]ボタン [ 未 設 定 ボタン]リストボックス 内 のすべての 項 目 が[ 設 定 済 ボタン]リストボックスに 追 加 されます [>>]ボタン [ 設 定 済 ボタン]リストボックス 内 のすべての 項 目 が 削 除 されます ボタンのサイズ 拡 大 サイズ ラジオボタンをチェックすると32 32ドットのボタンサイズになります 縮 小 サイズ ラジオボタンをチェックすると24 24ドットのボタンサイズになります [リセット]ボタン 初 期 値 のボタンにリセットされます [OK]ボタン 設 定 したボタン 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 設 定 したボタン 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.2.19 [ 問 い 合 わせ 間 隔 の 設 定 ] ダイアログボックス あて 先 と 帳 票 の 状 態 をサービスに 問 い 合 わせて 画 面 の 表 示 を 最 新 の 情 報 に 更 新 する 間 隔 を 設 定 するダイアログボックスです [オプション]メニューの[ 問 い 合 わせ 間 隔 の 設 定 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します - 326 -

問 い 合 わせ 間 隔 あて 先 と 帳 票 の 状 態 をサービスに 問 い 合 わせる 間 隔 を 指 定 します 指 定 できる 値 は 1~60( 秒 )です [OK]ボタン 指 定 された 問 い 合 わせ 間 隔 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 指 定 された 問 い 合 わせ 間 隔 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.2.20 [ 表 示 項 目 の 設 定 ] ダイアログボックス- [ 表 示 項 目 ] タブ 帳 票 の 一 覧 に 表 示 する 項 目 を 設 定 するダイアログボックスです [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 項 目 の 設 定 ]で 表 示 されます 設 定 できる 項 目 には, 以 下 のものがあります 帳 票 番 号 部 数 保 存 期 限 印 刷 範 囲 用 紙 コード 優 先 順 位 状 態 総 ページ 数 印 刷 ページ - 327 -

受 信 日 時 印 刷 日 時 サイズ 所 有 者 文 書 名 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 表 示 する 項 目 帳 票 一 覧 に 表 示 する 項 目 を 表 示 するリストボックスです 表 示 しない 項 目 帳 票 一 覧 に 表 示 しない 項 目 を 表 示 するリストボックスです [< 追 加 ]ボタン [ 表 示 しない 項 目 ]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 が[ 表 示 する 項 目 ]リストボックスに 移 動 します [> 削 除 ]ボタン [ 表 示 する 項 目 ]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 が[ 表 示 しない 項 目 ]リストボックスに 移 動 します [ 上 へ]ボタン [ 表 示 する 項 目 ]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 が1つ 上 に 移 動 します [ 下 へ]ボタン [ 表 示 する 項 目 ]リストボックス 内 で 選 択 されている 項 目 が1つ 下 に 移 動 します [<<]ボタン [ 表 示 しない 項 目 ]リストボックス 内 のすべての 項 目 が[ 表 示 する 項 目 ]リストボックスに 移 動 します [>>]ボタン [ 表 示 する 項 目 ]リストボックス 内 のすべての 項 目 が[ 表 示 しない 項 目 ]リストボックスに 移 動 します [OK]ボタン 設 定 した 表 示 項 目 の 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 設 定 した 表 示 項 目 の 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.2.21 [ 表 示 項 目 の 設 定 ]ダイアログボックス- [ 表 示 位 置 ] タブ 帳 票 の 一 覧 に 表 示 する 項 目 の 表 示 位 置 を 設 定 するダイアログボックスです [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 項 目 の 設 定 ]で 表 示 されます - 328 -

設 定 できる 項 目 には, 以 下 のものがあります 帳 票 番 号 部 数 保 存 期 限 印 刷 範 囲 用 紙 コード 優 先 順 位 状 態 総 ページ 数 印 刷 ページ 受 信 日 時 印 刷 日 時 サイズ 所 有 者 文 書 名 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します コンボボックス 項 目 を 表 示 する 位 置 ( 右 寄 せ 中 央 左 寄 せ)を 指 定 します [OK]ボタン 設 定 した 表 示 位 置 の 情 報 を 保 存 します - 329 -

[キャンセル]ボタン 設 定 した 表 示 位 置 の 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.2.22 [ 表 示 項 目 の 設 定 ] ダイアログボックス - [ 表 示 幅 の 設 定 ] タブ 帳 票 の 一 覧 に 表 示 する 項 目 の 表 示 幅 を 設 定 するダイアログボックスです [ 表 示 ]メニューの[ 表 示 項 目 の 設 定 ]で 表 示 されます 設 定 できる 項 目 には, 以 下 のものがあります 帳 票 番 号 部 数 保 存 期 限 印 刷 範 囲 用 紙 コード 優 先 順 位 状 態 総 ページ 数 印 刷 ページ 受 信 日 時 印 刷 日 時 サイズ 所 有 者 - 330 -

文 書 名 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します エディットボックス 項 目 の 幅 を1~1024(ピクセル)の 範 囲 で 指 定 します [ 標 準 ]ボタン すべての 項 目 の 幅 に 標 準 値 を 設 定 します [OK]ボタン 設 定 した 表 示 幅 の 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 設 定 した 表 示 幅 の 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.2.23 [バージョン 情 報 ] ダイアログボックス 帳 票 マネージャのバージョンや 著 作 権 の 情 報 を 表 示 するダイアログボックスです [ヘルプ]メニューの[バージョン 情 報 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 表 示 内 容 帳 票 マネージャのバージョンや 著 作 権 の 情 報 が 表 示 されます [OK]ボタン ダイアログボックスを 閉 じます 12.2.24 [ページ 指 定 印 刷 ] ダイアログボックス ページを 指 定 して 印 刷 するためのダイアログボックスです [ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 のページ 指 定 印 刷 ]で 表 示 されます - 331 -

以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 帳 票 番 号 ページを 指 定 して 印 刷 する 帳 票 の 帳 票 番 号 が 表 示 されます 文 書 名 ページを 指 定 して 印 刷 する 帳 票 の 文 書 名 が 表 示 されます 総 ページ 数 ページを 指 定 して 印 刷 する 帳 票 の 総 ページ 数 が 表 示 されます 所 有 者 名 ページを 指 定 して 印 刷 する 帳 票 の 所 有 者 名 が 表 示 されます 印 刷 範 囲 の 指 定 印 刷 する 範 囲 ( 開 始 ページと 終 了 ページ)を 指 定 します 部 単 位 で 印 刷 帳 票 を 部 単 位 で 印 刷 することを 示 します この 項 目 を 変 更 することはできません 部 数 印 刷 部 数 (コピーする 枚 数 )を 指 定 します [OK]ボタン ページ 指 定 で 印 刷 します [キャンセル]ボタン ページ 指 定 で 印 刷 せずに ダイアログボックスを 閉 じます - 332 -

12.3 帳 票 ビューア 12.3.1 帳 票 ビューアとは 帳 票 ビューアは 帳 票 管 理 サービスが 保 管 している 帳 票 (AIMオンライン 帳 票 を 除 く)に 対 して プリンタに 印 刷 するイメージを 画 面 で 確 認 するソフトウェアです 帳 票 マネージャから 起 動 されます 帳 票 ビューアでの 主 な 操 作 は 以 下 のとおりです 表 示 中 帳 票 の 印 刷 表 示 中 帳 票 のローカルプリンタへの 印 刷 表 示 倍 率 の 変 更 改 ページ 量 の 変 更 バックグラウンドカラーの 変 更 12.3.2 帳 票 ビューアの 画 面 ツールバー 帳 票 に 対 する 一 般 的 な 操 作 を 行 うことができるバーです ツールバーのボタンをクリックすることで メニューから 操 作 を 選 んだ 場 合 と 同 じように 帳 票 に 対 する 操 作 を 行 うことができます - 333 -

ツールバーは メニューバーの 下 に 表 示 されます 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える 場 合 は [ 表 示 ]メニューの[ツールバー]をクリックしま す (1)[ 印 刷 ]ボタン 帳 票 管 理 サービスが 保 管 している 帳 票 を 印 刷 します ただし 帳 票 が 印 刷 中 の 場 合 は 印 刷 できません [ファイル]メニューの[ 印 刷 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (2)[ 拡 大 ]ボタン 帳 票 の 表 示 倍 率 を 拡 大 します [ 表 示 ]メニューの[ 拡 大 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (3)[ 縮 小 ]ボタン 帳 票 の 表 示 倍 率 を 縮 小 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (4)[ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックス 帳 票 の 表 示 倍 率 を 指 定 して 変 更 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (5)[ページ 指 定 ]ボタン 表 示 したいページを 指 定 します [ページ]メニューの[ページ 指 定 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (6)[ 前 ページ]ボタン 現 在 のページの 前 ページを 表 示 します [ページ]メニューの[ 前 ページ]と 同 じ 処 理 を 行 います (7)[ 次 ページ]ボタン 現 在 のページの 次 ページを 表 示 します [ページ]メニューの[ 次 ページ]と 同 じ 処 理 を 行 います (8)[ 改 ページ 量 ]コンボボックス 改 ページの 量 を 指 定 します 改 ページの 量 を 変 更 したい 場 合 は 本 コンボボックスで 指 定 してください [ページ]メニューの[ 改 ページ 量 ]と 同 じ 処 理 を 行 います (9)[バージョン 情 報 ]ボタン 帳 票 ビューアのバージョンや 著 作 権 などの 情 報 を 表 示 します [ヘルプ]メニューの[バージョン 情 報 ]と 同 じ 処 理 を 行 います ステータスバー ステータスバーは 帳 票 ビューアのウィンドウの 一 番 下 に 表 示 されます ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える 場 合 は [ 表 示 ]メニューの[ステータスバー]をクリックします - 334 -

(1) ステータスバーの 左 側 の 枠 メニューやボタンを 選 択 したときの 簡 単 な 説 明 が 表 示 されます (2) ステータスバーの 右 側 の 枠 帳 票 の 表 示 ページが Page: 表 示 ページ/ 総 ページ の 形 式 で 表 示 されます ショートカットメニュー ショートカットメニューは, 頻 繁 に 使 用 する 操 作 を 集 めたメニューです マウスの 右 ボタンをクリックすると 表 示 されます 帳 票 ビューアの ショートカットメニューでは 以 下 の 操 作 が 使 用 できます 最 大 表 示 プリンタの 解 像 度 とディスプレイの 解 像 度 の 比 率 を 1 : 1 にして 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ] [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックスと 同 じ 処 理 を 行 います 50% 表 示 [ 最 大 表 示 ]の50%で 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ] [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックスと 同 じ 処 理 を 行 います 25% 表 示 [ 最 大 表 示 ]の25%で 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ] [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックスと 同 じ 処 理 を 行 います 全 体 表 示 現 在 のウィンドウのサイズに 合 わせて 全 体 が 表 示 されるようにします [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ] [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックスと 同 じ 処 理 を 行 います 原 寸 200% 印 刷 される 大 きさの200%で 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ] [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックスと 同 じ 処 理 を 行 います 原 寸 150% 印 刷 される 大 きさの150%で 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ] [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックスと 同 じ 処 理 を 行 います 原 寸 100% 印 刷 される 大 きさで 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ] [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックスと 同 じ 処 理 を 行 います 原 寸 50% 印 刷 される 大 きさの50%で 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ] [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックスと 同 じ 処 理 を 行 います 原 寸 25% 印 刷 される 大 きさの25%で 表 示 します [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ] [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックスと 同 じ 処 理 を 行 います - 335 -

ページ 指 定 表 示 ページを 指 定 します [ページ]メニューの[ページ 指 定 ]と 同 じ 処 理 を 行 います 前 ページ 前 のページを 表 示 します [ページ]メニューの[ 前 ページ]と 同 じ 処 理 を 行 います 次 ページ 次 のページを 表 示 します [ページ]メニューの[ 次 ページ]と 同 じ 処 理 を 行 います バックカラーの 変 更 バックグラウンドカラーを 変 更 します [ 表 示 ]メニューの[バックカラーの 変 更 ]と 同 じ 処 理 を 行 います 12.3.3 印 刷 イメージを 確 認 する( 帳 票 の 表 示 ) 帳 票 ビューアで 帳 票 管 理 サービスが 保 管 している 帳 票 を 開 いて 印 刷 イメージの 確 認 をします 帳 票 の 一 覧 から 帳 票 を 表 示 するには 1. 帳 票 マネージャの 帳 票 の 一 覧 から 表 示 したい 帳 票 を 選 択 します 2. 帳 票 マネージャの[ 帳 票 ]メニューの[ 帳 票 を 開 く]をクリックします または 選 択 した 帳 票 をダブルクリックします 帳 票 ビューアが 起 動 され 選 択 した 帳 票 が 表 示 されます 帳 票 ビューアで 帳 票 を 表 示 するには 1. [ファイル]メニューの[ 開 く]をクリックします [ファイルを 開 く]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. ファイルの 場 所 ファイル 名 を 指 定 します 3. [ 開 く]ボタンをクリックします 指 定 した 帳 票 が 表 示 されます 帳 票 管 理 (レーザVSP)でオーバレイ 付 の 帳 票 を 表 示 するには クライアントでフォームオーバレイ 付 の 帳 票 を 表 示 または 印 刷 する 場 合 は 以 下 の 手 順 に 従 って 設 定 します 1. フォームオーバレイの 格 納 先 を 設 定 クライアントの 任 意 フォルダに 必 要 なオーバレイファイルをコピーします または サーバのフォームオーバレイ 格 納 先 フォルダを 共 有 し クライアントからドライブの 割 り 当 てを 行 います 2. 環 境 変 数 PATHを 設 定 上 記 クライアント 側 のオーバレイの 格 納 先 を 環 境 変 数 PATHに 設 定 します 帳 票 管 理 (レーザVSP)/ 帳 票 管 理 (インパクトVSP)で 利 用 者 定 義 文 字 を 表 示 するには JEF 拡 張 漢 字 サポートに 利 用 者 定 義 文 字 を 登 録 してください 登 録 方 法 については JEF 拡 張 漢 字 サポートのマニュアル を 参 照 してください - 336 -

注 意 AIMオンライン 帳 票 は 表 示 できません 印 字 原 点 用 紙 の 幅 / 高 さなどは 実 際 の 印 刷 結 果 と 異 なる 場 合 があります 帳 票 管 理 (F6671モード)では F667Xフォントがインストールされていない 場 合 MS 明 朝 フォントが 使 用 されます 画 面 に 表 示 したバーコードは 正 しく 認 識 されません インパクトVSPに 印 刷 する 場 合 グラフイメージは 表 示 できません 帳 票 ビューアでは プリンタの 解 像 度 にあわせイメージが 作 成 されるため 画 面 に 表 示 すると 以 下 の 現 象 が 発 生 する 場 合 がありま す - 目 が 粗 くなる - 文 字 がつぶれる - 線 が 消 える 線 の 太 さが 変 わる プリンタの 解 像 度 が 高 い 場 合 帳 票 ビューアが 起 動 するのに 時 間 がかかる 場 合 があります この 場 合 プリンタの 解 像 度 を 低 くして ください ページごとにオーバレイが 異 なる 数 百 ページの 帳 票 を 表 示 する 場 合 ページの 切 り 替 えに 時 間 がかかる 場 合 があります 12.3.4 表 示 中 の 帳 票 を 印 刷 する 帳 票 ビューアで 表 示 中 の 帳 票 を 印 刷 します 印 刷 中 の 帳 票 に 対 して 印 刷 を 行 うことはできません 1. [ファイル]メニューの[ 印 刷 ]をクリックします [ページ 指 定 印 刷 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 印 刷 範 囲 などを 指 定 します 3. [ 印 刷 ]ボタンをクリックします 表 示 中 の 帳 票 が 印 刷 されます 12.3.5 異 常 となった 帳 票 の 印 刷 を 再 開 する 印 刷 に 失 敗 して 状 態 が 異 常 となった 帳 票 の 印 刷 を 再 開 します 1. 印 刷 中 の 帳 票 の 状 態 が 異 常 となった 帳 票 を 帳 票 ビューアで 表 示 します 2. [ファイル]メニューの[ 印 刷 ]をクリックします [ 帳 票 の 詳 細 情 報 / 印 刷 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 印 刷 を 再 開 するページを 指 定 します 4. [ 印 刷 再 開 ]ボタンをクリックします 印 刷 に 失 敗 して 状 態 が 異 常 となった 帳 票 の 印 刷 が 再 開 されます 12.3.6 表 示 中 の 帳 票 をローカルプリンタへ 印 刷 する(ローカル 印 刷 ) 帳 票 ビューアで 表 示 中 の 帳 票 を ローカルプリンタに 印 刷 (ローカル 印 刷 )します - 337 -

ローカル 印 刷 は あて 先 の[ 接 続 プリンタ 名 ]を 変 更 せずに 他 のプリンタに 試 し 印 刷 する 機 能 です クライアント 環 境 で ローカルプリ ンタに 試 し 印 刷 するときに 利 用 できます 帳 票 マネージャの[ 帳 票 の 印 刷 ]とは 有 効 になるプリンタ 設 定 が 異 なるため 印 刷 結 果 が 異 なる 場 合 があります また 帳 票 マネージャの[ 帳 票 の 印 刷 ]と 比 べて 以 下 の 制 限 があります 両 面 印 刷 が 有 効 にならない 給 紙 口 指 定 が 有 効 にならない インパクトVSPに 印 刷 できない 表 示 中 の 帳 票 をローカルプリンタへ 印 刷 するには 1. [ファイル]メニューの[ローカル 印 刷 ]をクリックします [ 印 刷 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 使 用 するプリンタおよび 使 用 プリンタの 設 定 を 確 認 し 必 要 に 応 じて 変 更 します 3. [OK]ボタンをクリックします 表 示 中 の 帳 票 がローカルプリンタへ 印 刷 されます 注 意 ローカル 印 刷 では [ 印 刷 ]ダイアログボックスのプリンタの[プロパティ]で 設 定 したプリンタ 設 定 が 有 効 になります 帳 票 管 理 (NPREMU)で あて 先 の[ 接 続 プリンタ 名 ]と 同 じプリンタに 印 刷 する 場 合 は OSのプリンタ 画 面 プロパティ 全 般 タブ [ 印 刷 設 定 ]のプリンタ 設 定 が 有 効 になります 帳 票 管 理 (F6671モード)/ 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)では メインフレーム 側 で 用 紙 サイズ/ 用 紙 方 向 などを 指 定 した 場 合 メイン フレーム 側 の 設 定 が 優 先 されます ローカル 印 刷 を 行 っても 帳 票 マネージャ 上 の 帳 票 の 状 態 は 保 存 になりません VSPシリーズプリンタの 場 合 装 置 パネルで 設 定 する 論 理 プリンタのエミュレーションに 66XX が 設 定 されているときは ローカル 印 刷 できません 帳 票 管 理 (F6671モード)では F667Xフォントがインストールされていない 場 合 MS 明 朝 フォントが 使 用 されます ローカル 印 刷 により 印 刷 したバーコードは 正 しく 認 識 されません プリンタの 解 像 度 が 高 い 場 合 印 刷 に 時 間 がかかる 場 合 があります この 場 合 プリンタの 解 像 度 を 低 くしてください 12.3.7 帳 票 ビューアを 終 了 する 帳 票 ビューアを 終 了 します 表 示 中 の 帳 票 が 閉 じられます 1. [ファイル]メニューの[アプリケーションの 終 了 ]をクリックします 表 示 中 の 帳 票 が 閉 じられ 帳 票 ビューアが 終 了 します 12.3.8 終 了 時 の 状 態 を 保 存 する 終 了 時 の 状 態 を 保 存 するかどうかを 設 定 します 終 了 時 に 保 存 される 情 報 は 以 下 のとおりです - 338 -

ウィンドウの 表 示 位 置 ウィンドウの 表 示 サイズ 帳 票 の 表 示 倍 率 バックグラウンドカラー 終 了 時 の 状 態 を 保 存 するには 1. [ 状 態 ]メニューの[ 終 了 時 の 状 態 を 保 存 ]をクリックします [ 終 了 時 の 状 態 を 保 存 ]がチェック 状 態 になり 終 了 時 の 状 態 が 保 存 されるようになります 終 了 時 の 状 態 を 保 存 する 設 定 を 解 除 するには 1. [ 状 態 ]メニューの チェック 状 態 になっている[ 終 了 時 の 状 態 を 保 存 ]をクリックします [ 終 了 時 の 状 態 を 保 存 ]がチェックされていない 状 態 になり 終 了 時 の 状 態 が 保 存 されなくなります 12.3.9 ツールバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える ツールバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 えます ツールバーを 表 示 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ツールバー]をクリックします [ツールバー]がチェック 状 態 になり 帳 票 ビューアの 画 面 にツールバーが 表 示 されるようになります ツールバーを 非 表 示 にするには 1. [ 表 示 ]メニューの チェック 状 態 になっている[ツールバー]をクリックします [ツールバー]がチェックされていない 状 態 になり 帳 票 ビューアの 画 面 にツールバーが 表 示 されなくなります 12.3.10 ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 える ステータスバーの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 えます ステータスバーを 表 示 するには 1. [ 表 示 ]メニューの[ステータスバー]をクリックします [ステータスバー]がチェック 状 態 になり 帳 票 ビューアの 画 面 にステータスバーが 表 示 されるようになります ステータスバーを 非 表 示 にするには 1. [ 表 示 ]メニューの チェック 状 態 になっている[ステータスバー]をクリックします [ステータスバー]がチェックされていない 状 態 になり 帳 票 ビューアの 画 面 にステータスバーが 表 示 されなくなります 12.3.11 表 示 倍 率 を 拡 大 する 帳 票 の 表 示 倍 率 を 拡 大 します 1. [ 表 示 ]メニューの[ 拡 大 ]をクリックします マウスカーソルが 拡 大 虫 めがねカーソル に 変 更 されます - 339 -

2. 拡 大 したいところに 拡 大 虫 めがねカーソル を 合 わせてクリックします その 周 辺 を 中 心 にして 表 示 倍 率 が 拡 大 されます 参 考 マウスカーソルは 表 示 倍 率 が 最 大 表 示 になるまで 拡 大 虫 めがねカーソル のままなので 途 中 で 拡 大 を 止 めたい 場 合 は [ESC] キーを 押 すかマウスの 右 ボタンをクリックしてください 注 意 表 示 倍 率 の 拡 大 または 縮 小 を 続 けて 操 作 した 場 合 スクロールバーが 表 示 されないことがあります 12.3.12 表 示 倍 率 を 縮 小 する 帳 票 の 表 示 倍 率 を 縮 小 します 1. [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 ]をクリックします マウスカーソルが 縮 小 虫 めがねカーソル に 変 更 されます 2. 縮 小 したいところに 縮 小 虫 めがねカーソル を 合 わせてクリックします その 周 辺 を 中 心 にして 表 示 倍 率 が 縮 小 されます 参 考 マウスカーソルは 表 示 倍 率 が 原 寸 25% になるまで 縮 小 虫 めがねカーソル のままなので 途 中 で 縮 小 を 止 めたい 場 合 は [ESC] キーを 押 すかマウスの 右 ボタンをクリックしてください 注 意 表 示 倍 率 の 拡 大 または 縮 小 を 続 けて 操 作 した 場 合 スクロールバーが 表 示 されないことがあります 12.3.13 表 示 倍 率 を 指 定 して 変 更 する 帳 票 の 表 示 倍 率 を 指 定 して 変 更 します 1. [ 表 示 ]メニューの[ 縮 小 / 拡 大 ]をクリックします カスケードメニューが 表 示 されます 2. 表 示 倍 率 を 選 択 します カスケードメニューの 意 味 は 以 下 のとおりです [ 最 大 表 示 ] : プリンタの 解 像 度 とディスプレイの 解 像 度 の 比 率 を 1 : 1 にして 表 示 します [50% 表 示 ] : [ 最 大 表 示 ]の 50% で 表 示 します [25% 表 示 ] : [ 最 大 表 示 ]の 25% で 表 示 します [ 全 体 表 示 ] : 現 在 のウィンドウのサイズに 合 わせて 全 体 が 表 示 されるようにします [ 原 寸 200%] : 印 刷 される 大 きさの 200% で 表 示 します - 340 -

[ 原 寸 150%] : 印 刷 される 大 きさの 150% で 表 示 します [ 原 寸 100%] : 印 刷 される 大 きさで 表 示 します [ 原 寸 50%] : 印 刷 される 大 きさの 50% で 表 示 します [ 原 寸 25%] : 印 刷 される 大 きさの 25% で 表 示 します 選 択 した 表 示 倍 率 に 従 って 帳 票 が 表 示 されます 12.3.14 バックグラウンドカラーを 変 更 する 帳 票 ビューアのバックグラウンドカラーを 変 更 します 1. [ 表 示 ]メニューの[バックカラーの 変 更 ]をクリックします [ 色 の 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 変 更 したい 色 を 選 択 します また [ 色 の 作 成 ]ボタンをクリックしてオリジナルの 色 を 作 成 することができます 3. [OK]ボタンをクリックします 帳 票 ビューアのバックグラウンドカラーが 変 更 されます 12.3.15 表 示 したいページを 指 定 する 表 示 したいページを 指 定 します 1. [ページ]メニューの[ページ 指 定 ]をクリックします [ページの 指 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 表 示 したいページ 番 号 を 指 定 します 3. [OK]ボタンをクリックします 指 定 したページが 表 示 されます 12.3.16 前 ページを 表 示 する 現 在 のページの 前 ページを 表 示 します 1. [ページ]メニューの[ 前 ページ]をクリックします 現 在 のページの 前 ページが 表 示 されます 参 考 [ページ]メニューの[ 改 ページ 量 ]によって 改 ページ 量 を 設 定 している 場 合 は 現 在 のページ 番 号 から 改 ページ 量 を 引 いたページ が 表 示 されます 12.3.17 次 ページを 表 示 する 現 在 のページの 次 ページを 表 示 します 1. [ページ]メニューの[ 次 ページ]をクリックします 現 在 のページの 次 ページが 表 示 されます - 341 -

参 考 [ページ]メニューの[ 改 ページ 量 ]によって 改 ページ 量 を 設 定 している 場 合 は 現 在 のページ 番 号 に 改 ページ 量 を 加 えたページが 表 示 されます 12.3.18 改 ページ 量 を 設 定 する 改 ページする 際 の 加 減 するページ 量 を 設 定 します 1. [ページ]メニューの[ 改 ページ 量 ]をクリックします [ 改 ページ 量 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 改 ページ 量 を 選 択 します 3. [OK]ボタンをクリックします 設 定 した 改 ページ 量 が 保 存 されます 保 存 された 改 ページ 量 は 前 ページを 表 示 する 次 ページを 表 示 する 際 に 改 ページ 量 として 加 減 されます 12.3.19 バージョン 情 報 を 表 示 する 帳 票 ビューアのバージョンや 著 作 権 などの 情 報 を 表 示 します 1. [ヘルプ]メニューの[バージョン 情 報 ]をクリックします [バージョン 情 報 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 12.4 帳 票 ビューアのダイアログボックス ダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 12.4.1 [ 色 の 設 定 ] ダイアログボックス バックグラウンドカラーを 変 更 するダイアログボックスです [ 表 示 ]メニューの[バックカラーの 変 更 ]で 表 示 されます - 342 -

以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 基 本 色 バックグラウンドカラーとして 変 更 したい 色 を 選 択 します 作 成 した 色 [ 色 の 作 成 ]ボタンで 選 択 した 色 が 表 示 されます [ 色 の 作 成 ]ボタン バックグラウンドカラーとして [ 基 本 色 ]に 表 示 されている 色 以 外 の 色 を 設 定 したい 場 合 に 本 ボタンをクリックしてオリジナルの 色 を 作 成 します [OK]ボタン バックグラウンドカラーを 選 択 した 色 に 変 更 します [キャンセル]ボタン バックグラウンドカラーを 変 更 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.4.2 [ 印 刷 ] ダイアログボックス 帳 票 ビューアで 表 示 中 の 帳 票 を ローカルプリンタに 印 刷 (ローカル 印 刷 )するときに 印 刷 に 関 して 設 定 するOS 標 準 のダイアログボッ クスです [ファイル]メニューの[ローカル 印 刷 ]で 表 示 されます 12.4.3 [ 改 ページ 量 ] ダイアログボックス 改 ページする 際 のページ 量 を 選 択 するダイアログボックスです [ページ]メニューの[ 改 ページ 量 ]で 表 示 されます - 343 -

以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 改 ページ 量 を 選 択 して 下 さい 改 ページする 際 のページ 量 を 選 択 します [OK]ボタン 選 択 した 改 ページ 量 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 選 択 した 改 ページ 量 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.4.4 [ 帳 票 の 詳 細 情 報 / 印 刷 ] ダイアログボックス 印 刷 中 の 帳 票 の 状 態 が 異 常 になった 場 合 異 常 となった 帳 票 の 印 刷 を 再 開 するダイアログボックスです [ファイル]メニューの[ 印 刷 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します プリンタ 印 刷 を 再 開 するプリンタ 名 が 表 示 されます 文 書 名 印 刷 を 再 開 する 帳 票 の 文 書 名 が 表 示 されます - 344 -

総 ページ 数 印 刷 を 再 開 する 帳 票 の 総 ページ 数 が 表 示 されます 所 有 者 名 印 刷 を 再 開 する 帳 票 の 所 有 者 名 が 表 示 されます あて 先 名 印 刷 を 再 開 する 帳 票 のあて 先 名 が 表 示 されます 印 刷 要 求 印 刷 要 求 したページの 範 囲 と 印 刷 部 数 が 表 示 されます 異 常 位 置 印 刷 中 に 異 常 が 発 生 したページの 位 置 が 表 示 されます 再 開 位 置 印 刷 を 再 開 する 位 置 ( 何 部 目 の 何 ページから)を 指 定 します [ 印 刷 再 開 ]ボタン 再 開 位 置 で 指 定 されたページから 印 刷 を 再 開 します [ 終 了 ]ボタン 印 刷 の 再 開 をせずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.4.5 [バージョン 情 報 ] ダイアログボックス 帳 票 ビューアのバージョンや 著 作 権 の 情 報 を 表 示 するダイアログボックスです [ヘルプ]メニューの[バージョン 情 報 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 表 示 内 容 帳 票 ビューアのバージョンや 著 作 権 の 情 報 が 表 示 されます [OK]ボタン ダイアログボックスを 閉 じます 12.4.6 [ファイルを 開 く] ダイアログボックス 帳 票 管 理 サービスが 保 管 している 帳 票 を 表 示 するときに 指 定 するOS 標 準 のダイアログボックスです [ファイル]メニューの[ 開 く]で 表 示 されます - 345 -

12.4.7 [ページ 指 定 印 刷 ] ダイアログボックス 帳 票 ビューアで 表 示 中 の 帳 票 を 印 刷 するときに 印 刷 に 関 して 設 定 するダイアログボックスです [ファイル]メニューの[ 印 刷 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 文 書 名 印 刷 する 帳 票 の 文 書 名 が 表 示 されます 総 ページ 数 印 刷 する 帳 票 の 総 ページ 数 が 表 示 されます 所 有 者 名 印 刷 する 帳 票 の 所 有 者 名 が 表 示 されます あて 先 名 あて 先 名 が 表 示 されます 印 刷 範 囲 の 指 定 印 刷 する 範 囲 ( 開 始 ページと 終 了 ページ)を 指 定 します 部 単 位 で 印 刷 帳 票 を 部 単 位 で 印 刷 することを 示 します この 項 目 を 変 更 することはできません 部 数 印 刷 部 数 (コピーする 枚 数 )を 指 定 します [ 印 刷 ]ボタン 帳 票 を 印 刷 します [ 終 了 ]ボタン 帳 票 を 印 刷 せずに ダイアログボックスを 閉 じます - 346 -

12.4.8 [ページの 指 定 ] ダイアログボックス 表 示 したいページを 指 定 するダイアログボックスです [ページ]メニューの[ページ 指 定 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します ページ 番 号 表 示 したいページ 番 号 を 指 定 します [OK]ボタン 指 定 したページを 表 示 します [キャンセル]ボタン 指 定 したページを 表 示 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.5 環 境 設 定 12.5.1 環 境 設 定 とは 帳 票 管 理 サービスの 環 境 設 定 では 以 下 の 設 定 をします スプールフォルダ クライアント 監 視 間 隔 帳 票 自 動 削 除 間 隔 Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 の 設 定 12.5.2 スプールフォルダを 変 更 する スプールフォルダは 帳 票 を 格 納 しておくフォルダです 帳 票 管 理 のインストール 時 に 設 定 します インストール 後 にスプールフォルダを 変 更 したい 場 合 は 以 下 の 手 順 で 変 更 します この 作 業 はサーバでの 作 業 になります 1. 起 動 している 帳 票 マネージャを 終 了 します 2. Windowsシステムの[サービス]で サービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 停 止 します 3. スプールフォルダのすべてのファイルとフォルダを 他 の 場 所 に 移 動 またはコピーします このとき FJDM***.FDB FJDM***.BAK Drivers.iniなどのファイルも 同 時 に 移 動 またはコピーしてください HOST PRINT の 標 準 のスプールフォルダは 以 下 になります 帳 票 管 理 サービスのインストール 先 フォルダ\spool インストールする 時 のスプールフォルダの 初 期 値 は システムドライブ: HOSTPRINT MpPrint spool です - 347 -

4. スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[ 環 境 設 定 ]をクリックします [ 環 境 設 定 ]ダイアログボックス- [ 基 本 設 定 ]タブが 表 示 されます 5. [スプールディレクトリ]エディットボックスに 新 しいスプールフォルダを 指 定 します 6. [OK]ボタンをクリックして 環 境 設 定 を 終 了 します 12.5.3 クライアント 監 視 間 隔 の 設 定 を 変 更 する クライアント 監 視 間 隔 とは 接 続 中 のクライアントから 一 定 時 間 アクセスがなかった 場 合 サーバ 側 のサービスから 強 制 的 に 接 続 を 切 断 する 機 能 です クライアント 監 視 間 隔 を 変 更 したい 場 合 は 以 下 の 手 順 で 変 更 します この 作 業 はサーバでの 作 業 になります 1. 起 動 している 帳 票 マネージャを 終 了 します 2. Windowsシステムの[サービス]で サービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 停 止 します 3. スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[ 環 境 設 定 ]をクリックします [ 環 境 設 定 ]ダイアログボックス- [ 基 本 設 定 ]タブが 表 示 されます 4. [クライアント 監 視 間 隔 ]エディットボックスに 指 定 したい 時 間 を 分 単 位 で 指 定 します 通 常 の 運 用 では クライアント 監 視 をしない 値 0 を 推 奨 します 5. [OK]ボタンをクリックして 環 境 設 定 を 終 了 します 12.5.4 帳 票 自 動 削 除 間 隔 の 設 定 を 変 更 する 帳 票 自 動 削 除 間 隔 とは 保 存 期 限 の 切 れた 帳 票 を 自 動 削 除 する 機 能 です 帳 票 にはそれぞれ 保 存 期 限 が 設 定 されています( 帳 票 マネージャの 詳 細 情 報 で 設 定 します) 帳 票 管 理 サービスでは 一 定 時 間 ごとにすべての 帳 票 をチェックし 保 存 期 限 の 切 れた 帳 票 を 削 除 します ただし 保 存 期 限 は 印 刷 完 了 時 間 からカウントされるため 一 度 も 印 刷 されたことのない 帳 票 は 自 動 削 除 されません また 削 除 された 帳 票 の 情 報 はイベントログに 記 録 されます 帳 票 自 動 削 除 間 隔 を 変 更 したい 場 合 は 以 下 の 手 順 で 変 更 します この 作 業 はサーバでの 作 業 になります 1. 起 動 している 帳 票 マネージャを 終 了 します 2. Windowsシステムの[サービス]で サービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 停 止 します 3. スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[ 環 境 設 定 ]をクリックします [ 環 境 設 定 ]ダイアログボックス- [ 基 本 設 定 ]タブが 表 示 されます 4. [ 帳 票 自 動 削 除 間 隔 ]エディットボックスに 指 定 したい 時 間 を 分 単 位 で 指 定 します 5. [OK]ボタンをクリックして 環 境 設 定 を 終 了 します 12.5.5 Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 の 設 定 をする Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 は 以 下 の 手 順 で 設 定 します 1. 起 動 している 帳 票 マネージャを 終 了 します 2. Windowsシステムの[サービス]で サービス FUJITSU 帳 票 管 理 を 停 止 します - 348 -

3. スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[ 環 境 設 定 ]をクリックします [ 環 境 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 4. [PrintMGR 連 携 ]タブをクリックします 5. Systemwalker PrintMGRで 帳 票 を 管 理 する をチェックします 6. [OK]ボタンをクリックして 環 境 設 定 を 終 了 します 注 意 印 刷 時 に 帳 票 マネージャからPrint Managerに 帳 票 が 移 動 されます 帳 票 マネージャで 設 定 した 保 存 期 限 は 無 効 になり Print Managerの 保 存 期 限 が 有 効 になります 出 力 先 プリンタがVSPシリーズの 場 合 Print Manager 上 では 帳 票 の 表 示 やページ 指 定 の 印 刷 はできません 12.6 環 境 設 定 のダイアログボックス ダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 12.6.1 [ 環 境 設 定 ] ダイアログボックス - [ 基 本 設 定 ]タブ 帳 票 管 理 サービスのスプールフォルダ クライアント 監 視 間 隔 帳 票 自 動 削 除 間 隔 の 設 定 および 変 更 を 行 うダイアログボックスです スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[ 環 境 設 定 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します スプールディレクトリ スプールフォルダを 変 更 したい 場 合 に 新 しいスプールフォルダを 指 定 します クライアント 監 視 間 隔 接 続 中 のクライアントを 監 視 する 間 隔 を 分 単 位 で 指 定 します - 349 -

0~1440 の 範 囲 で 指 定 します 0 を 指 定 した 場 合 クライアント 監 視 を 利 用 しない 設 定 になります 通 常 の 運 用 では クライアント 監 視 をしない 値 0 を 推 奨 します 帳 票 自 動 削 除 間 隔 保 存 期 限 の 切 れた 帳 票 を 自 動 削 除 する 間 隔 を 分 単 位 で 指 定 します 0~1440 の 範 囲 で 指 定 します 0 を 指 定 した 場 合 帳 票 自 動 削 除 を 利 用 しない 設 定 になります [ 参 照 ]ボタン 当 ボタンをクリックして スプールフォルダの 場 所 を 指 定 することができます [OK]ボタン 環 境 設 定 の 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 環 境 設 定 の 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.6.2 [ 環 境 設 定 ] ダイアログボックス - [PrintMGR 連 携 ]タブ Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 の 設 定 を 行 うダイアログボックスです スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[ 環 境 設 定 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します Systemwalker PrintMGRで 帳 票 を 管 理 する Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 にチェックします - 350 -

12.7 VSP-F6671プリンタ 設 定 12.7.1 VSP-F6671プリンタ 設 定 とは VSP-F6671プリンタ 設 定 では カット 紙 レーザVSPを 使 用 する 場 合 に 帳 票 管 理 サービスのあて 先 とのマルチビンスタッカの 対 応 付 け を 行 います VSP-F6671プリンタ 設 定 のスタッカ 番 号 と VSPの 拡 張 スタッカ 番 号 を 対 応 付 けます VSP-F6671プリンタ 設 定 VSP 論 理 プリンタ 設 定 あて 先 1 スタッカ1 拡 張 スタッカ1 スタッカ1 あて 先 2 スタッカ2 拡 張 スタッカ2 スタッカ2 3 あて 先 3 スタッカ4 拡 張 スタッカ4 スタッカ4 12 注 意 拡 張 スタッカ 番 号 と 物 理 的 なスタッカ 番 号 や その 他 排 紙 口 の 割 り 当 てについては VSP 装 置 パネルの 論 理 プリンタ 設 定 で 行 う 必 要 が あります 対 応 付 けの 手 順 を 以 下 に 示 します 1. スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[VSP-F6671プリンタ 設 定 ]をクリックします [VSP-F6671プリンタ 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 2. 接 続 するサーバを 変 更 する 場 合 は [サーバ 変 更 ]ボタンをクリックします [サーバの 接 続 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 3. 接 続 するサーバを 指 定 し [OK]ボタンをクリックします 4. あて 先 一 覧 からあて 先 を 選 択 し [ 設 定 ]ボタンをクリックします [プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスが 表 示 されます 5. 出 力 モード スタッカ 番 号 を 指 定 し [OK]ボタンをクリックします 6. [ 終 了 ]ボタンをクリックして VSP-F6671プリンタ 設 定 を 終 了 します - 351 -

12.8 VSP-F6671プリンタ 設 定 のダイアログボックス ダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 12.8.1 [VSP-F6671プリンタ 設 定 ]ダイアログボックス あて 先 とカット 紙 レーザVSPのマルチビンスタッカの 対 応 付 けを 行 うダイアログボックスです スタートメニューから[ 帳 票 管 理 サービス]-[VSP-F6671プリンタ 設 定 ]で 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します サーバ 名 接 続 しているサーバ 名 が 表 示 されます あて 先 一 覧 サーバに 登 録 されているあて 先 の 一 覧 が 表 示 されます [サーバ 変 更 ]ボタン [サーバの 接 続 ]ダイアログボックスを 表 示 します 接 続 しているサーバを 変 更 することができます [ 設 定 ]ボタン [プリンタの 設 定 ]ダイアログボックスを 表 示 します VSPプリンタへの 出 力 モードおよびスタッカ 番 号 を 変 更 することができます [ 終 了 ]ボタン VSP-F6671プリンタの 設 定 を 完 了 します 12.8.2 [サーバの 接 続 ]ダイアログボックス 接 続 するサーバ 名 を 指 定 するダイアログボックスです [VSP-F6671プリンタ 設 定 ]ダイアログボックスの[サーバ 変 更 ]ボタンで 表 示 されます - 352 -

以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します コンピュータ 名 接 続 するサーバ 名 を 指 定 します サーバは 以 下 の 条 件 を 満 たす 必 要 があります - 帳 票 管 理 サービスを 起 動 している - 同 じドメインに 属 している [OK]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます 12.8.3 [プリンタの 設 定 ]ダイアログボックス マルチビンスタッカの 出 力 モードとスタッカ 番 号 を 設 定 するダイアログボックスです [VSP-F6671プリンタ 設 定 ]ダイアログボックスの[ 設 定 ]ボタンで 表 示 されます 以 下 にダイアログボックスの 項 目 について 説 明 します 出 力 モード マルチビンスタッカの 出 力 モードを 選 択 します 出 力 モードには 以 下 があります - 大 容 量 スタッカモード 指 定 された 論 理 的 な 排 出 先 を 組 み 合 わせて1つの 論 理 スタッカに 見 せかけるモードです 排 紙 中 のスタッカ( 物 理 スタッカ)が 排 紙 フルなどで 出 力 できないとき 次 に 優 先 度 の 高 いトレイ/スタッカに 排 出 先 が 切 り 替 わり ます - 353 -

- ソータモード 指 定 された 論 理 的 な 排 紙 を1つのソータグループとするモードです プリンタは 用 紙 を 排 出 するごとに 出 力 先 ( 論 理 的 な 排 紙 先 )を 切 り 替 えます ソータモードは コピーオーバレイシーケンスを 指 定 したときに 有 効 になります - デフォルトスタッカ スタッカ 番 号 デフォルトのスタッカです 出 力 モードが 大 容 量 スタッカモード または ソータモード の 場 合 に マルチビンスタッカのスタッカ 番 号 を 選 択 します スタッカ-1 から スタッカ-12 まで 選 択 することができます [OK]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 します [キャンセル]ボタン 設 定 した 情 報 を 保 存 せずに ダイアログボックスを 閉 じます - 354 -

第 13 章 HOST PRINT 環 境 設 定 ツール 13.1 HOST PRINT 環 境 設 定 ツールとは HOST PRINT 環 境 設 定 ツールでは HOST PRINTで 使 用 する 機 能 の 環 境 設 定 をします 設 定 できる 項 目 について 以 下 に 示 します 環 境 設 定 の 項 目 PCプリントサービス バーコード EAN-128(コンビニエンスストア 向 け) の 補 正 機 能 JOB 情 報 と 実 際 に 使 用 されるプリンタのプリンタドライバに 不 一 致 がある 場 合 のチェック 処 理 LU 停 止 時 のトレース 終 了 処 理 の 待 ち 時 間 帳 票 管 理 サービス 用 紙 コードの 取 得 バーコード EAN-128(コンビニエンスストア 向 け) の 補 正 機 能 JOB 情 報 と 実 際 に 使 用 されるプリンタのプリンタドライバに 不 一 致 がある 場 合 のチェック 処 理 帳 票 マネージャの 操 作 ログの 取 得 についての 設 定 ( 取 得 有 無 出 力 先 ファイルサイズの 最 大 値 ) 帳 票 配 信 サービス メインフレームで 設 定 された 連 携 情 報 に 対 する 文 字 コード 変 換 処 理 13.2 HOST PRINT 環 境 設 定 ツールの 使 用 方 法 HOST PRINT 環 境 設 定 ツールの 使 用 方 法 について 説 明 します HOST PRINT 環 境 設 定 ツールは HOST PRINTをインストールしたサーバで ユーザ 環 境 設 定 ファイルに 値 を 記 述 し 環 境 設 定 反 映 コ マンドを 実 行 します ユーザ 環 境 設 定 ファイルおよび 環 境 設 定 反 映 コマンドの 格 納 場 所 は 以 下 のとおりです 格 納 場 所 HOST PRINTマニュアルインストール 先 フォルダ\tool ユーザ 環 境 設 定 ファイル HPENVSET.ini 環 境 設 定 反 映 コマンド HPENVSET.exe 参 考 マニュアルのインストール 先 フォルダの 初 期 値 は システムドライブ:\HOSTPRINT\Common です - 355 -

使 用 方 法 1. ユーザ 環 境 設 定 ファイルを 編 集 します ユーザ 環 境 設 定 ファイルの 編 集 方 法 については 13.2.1 ユーザ 環 境 設 定 ファイルの 編 集 を 参 照 してください 2. 以 下 のサービスが 起 動 している 場 合 は 停 止 します なお インストール 方 法 運 用 形 態 などによりインストールされないサービス もあるため 存 在 しない 場 合 は サービスの 停 止 は 不 要 です - FUJITSU VSP/VS Requester Service - FUJITSU 帳 票 管 理 - FUJITSU 帳 票 配 信 - FUJITSU 帳 票 配 信 Server - HOST PRINT PC PRINT Service - HOST PRINT Service Manager - Linkexpress - List Works - List Works Assort Service - List Works Filing Service - List Works Watch Service 3. 管 理 者 権 限 (Administrator)で コマンドプロンプトからHPENVSET.exeを 起 動 します メッセージが 表 示 されます エラーが 発 生 した 場 合 は メッセージおよびコマンドの 実 行 ログを 確 認 します 環 境 設 定 反 映 コマンド(HPENVSET.exe)の 実 行 ログについては メッセージ トラブルシューティング 集 を 参 照 してください 4. 手 順 2で 停 止 したサービスを 起 動 します 13.2.1 ユーザ 環 境 設 定 ファイルの 編 集 ユーザ 環 境 設 定 ファイル(HPENVSET.ini)を 編 集 します ユーザ 環 境 設 定 ファイルの 編 集 規 約 と ユーザ 環 境 設 定 名 および 値 の 説 明 を 以 下 に 示 します 編 集 規 約 ユーザ 環 境 設 定 ファイルを 削 除 しないでください セクション 名 は 半 角 大 文 字 で 固 定 の 文 字 列 [FUNCTION]を 記 述 してください セクション 名 は 記 述 が 必 須 です セクション 名 の 後 に ユーザ 環 境 設 定 名 と 値 を ユーザ 環 境 設 定 名 = 値 の 形 式 で 指 定 してください 同 一 のユーザ 環 境 設 定 名 を 複 数 指 定 すると 設 定 は 無 効 となります 1 行 1 項 目 で 指 定 してください コメントを 記 述 する 場 合 は 行 頭 に ; を 記 述 してください シフトJISコードで 記 述 してください セクション 名 およびユーザ 環 境 設 定 名 を 変 更 しないでください 誤 って 指 定 した 場 合 設 定 は 無 効 となります 本 章 で 説 明 しているユーザ 環 境 設 定 名 や 指 定 できる 値 以 外 を 指 定 した 場 合 の 動 作 は 保 証 しません ユーザ 環 境 設 定 名 の 説 明 以 下 のキーを 修 正 します - 356 -

セクション 名 ユーザ 環 境 設 定 名 設 定 対 象 コンポーネントと 概 要 値 [FUNCTION] TakeInForm [ 帳 票 管 理 サービス] ConveniBarPC ConveniBarMp AuditMode AuditPath Auditlogsize 用 紙 コードの 取 得 [PCプリントサービス] EAN-128(コンビニエンスストア 向 け)バーコード (PCプリントサービスからの 印 刷 ) [ 帳 票 管 理 サービス] EAN-128(コンビニエンスストア 向 け)バーコード ( 帳 票 管 理 サービスからの 印 刷 ) [ 帳 票 管 理 サービス] 帳 票 マネージャの 操 作 ログの 取 得 [ 帳 票 管 理 サービス] 帳 票 マネージャの 操 作 ログの 出 力 先 [ 帳 票 管 理 サービス] 帳 票 マネージャの 操 作 ログのファイルサイズ( 最 大 値 ) fdenydrvcheck [PCプリントサービス 帳 票 管 理 サービス]( 注 ) DstrWaitTime JefIconvMode JOB 情 報 と 実 際 に 使 用 されるプリンタのプリンタ ドライバに 不 一 致 がある 場 合 のチェック 処 理 [ 帳 票 管 理 サービス] LU 停 止 時 のトレース 終 了 処 理 の 待 ち 時 間 [ 帳 票 配 信 サービス] メインフレームで 設 定 された 連 携 情 報 に 対 する 文 字 コード 変 換 処 理 下 記 の 値 を 半 角 数 字 で 設 定 します 0: 取 得 しません(デフォルト 値 ) 1:DFNWTRコマンドで 指 定 した 用 紙 コード を 取 得 します 2:JCLで 指 定 した 用 紙 コードを 取 得 します 下 記 の 値 を 半 角 数 字 で 設 定 します 1: 補 正 なし(デフォルト 値 ) 2:1ドット 補 正 3:2ドット 補 正 下 記 の 値 を 半 角 数 字 で 設 定 します 1: 補 正 なし(デフォルト 値 ) 2:1ドット 補 正 3:2ドット 補 正 下 記 の 値 を 半 角 数 字 で 設 定 します 0: 取 得 しません(デフォルト 値 ) 1: 取 得 します AuditPathの 設 定 を 行 わない 場 合 本 設 定 は 無 効 になります 操 作 ログの 出 力 先 を フルパスで 設 定 しま す 設 定 されたパスが 存 在 しない 場 合 操 作 ロ グは 出 力 しません AuditModeの 値 が1の 場 合 に 本 設 定 は 有 効 になります 操 作 ログのサイズをMByte 単 位 で1~1000の 範 囲 で 設 定 します 指 定 されていない 場 合 や 範 囲 外 の 値 が 設 定 されている 場 合 は 10が 設 定 されたものとみ なします AuditModeの 値 が1の 場 合 に 本 設 定 は 有 効 になります 下 記 の 値 を 半 角 数 字 で 設 定 します 0:チェック 処 理 を 行 います(デフォルト 値 ) 1:チェック 処 理 を 行 いません LU 停 止 時 のトレース 終 了 処 理 の 待 ち 時 間 を 秒 単 位 で0~60の 範 囲 で 設 定 します 指 定 されていない 場 合 や 範 囲 外 の 値 が 設 定 されている 場 合 は 2が 設 定 されたものとみ なします 下 記 の 値 を 半 角 数 字 で 設 定 します 0:Charset Managerに 設 定 した 変 換 定 義 に 従 います(デフォルト 値 ) 1: 帳 票 配 信 サービスの 変 換 定 義 に 従 います (V6.5 互 換 モード) 注 ) PCプリント/VSPサービス のログ 情 報 のみ 出 力 されます - 357 -

記 述 例 ユーザ 環 境 設 定 ファイルの 記 述 例 を 以 下 に 示 します [FUNCTION] ; 帳 票 マネージャの 操 作 ログについての 設 定 AuditMode=1 AuditPath=D:\log Auditlogsize=20-358 -

付 録 A 印 刷 仕 様 HOST PRINTの 印 刷 仕 様 を 説 明 します A.1 GDI 印 刷 の 印 刷 仕 様 ここで 記 述 している 内 容 は 一 般 仕 様 であり 印 刷 時 に 実 際 に 使 われるフォント ポイントサイズ 用 紙 サイズ 給 紙 口 倍 率 などはセット アップにより 決 定 します A.1.1 NPREMUの 印 刷 仕 様 メインフレームにおけるF6685B/B2への 印 刷 およびNPREMUの 印 刷 仕 様 を 比 較 します 基 本 仕 様 印 字 速 度 ( 字 / 行 ) 印 字 文 字 数 ( 字 / 行 ) 項 目 F6685B/B2 VSP 印 刷 (インパクトVSP) NPREMU 英 数 カナ(1/10") 120 プリンタ 装 置 に 依 存 します プリンタの 仕 様 漢 字 (1/5") 80 を 確 認 してください 漢 字 (3/20") 60 英 数 カナ(1/10") 68 同 左 漢 字 (1/5") 90 漢 字 (3/20") 136 文 字 構 成 英 数 カナ 12 24 19 13 漢 字 24 24 24 24 行 間 隔 1/3",1/4",1/6",1/8" 1/180インチ 単 位 印 字 色 F6685Kのみカラー 印 刷 (7 色 ) モノクロ 印 刷 のみ グラフ 印 刷 専 用 のハードコピー 装 置 使 用 機 能 なし フロントインサータ F6685B2のみ オプション カットシートフィーダ F6685A/B/Kのオプション オプション 印 刷 文 字 種 1バイトコード 系 項 目 F6685B/B2 VSP 印 刷 (インパクトVSP) EBCDIC(カナあり)コード 系 EBCDIC( 英 小 文 字 )コード 系 EBCDIC(ASCII)コード 系 NPREMU EBCDIC(カナあり)コード 系 EBCDIC( 英 小 文 字 )コード 系 EBCDIC(ASCII)コード 系 * 利 用 者 がコード 系 を 選 択 する *EBCDIC(ASCII) コード 系 以 外 を 選 択 した 場 合 次 の 記 号 は 非 互 換 です - 359 -

項 目 F6685B/B2 VSP 印 刷 (インパクトVSP) NPREMU 2バイトコード 系 JIS 第 1 水 準 : 2965 文 字 JIS 第 2 水 準 : 3384 文 字 JIS 非 漢 字 : 453 文 字 JEF 拡 張 漢 字 : 4034 文 字 JEF 拡 張 非 漢 字 : 1048 文 字 利 用 者 定 義 文 字 : 3102 文 字 同 左 無 効 文 字 の 扱 い 項 目 F6685B/B2 VSP 印 刷 (インパクトVSP) 英 数 カナ 文 字 - を 表 示 同 左 漢 字 JEFコード 内 16 進 数 表 現 空 白 / JEFコード 外 全 角 スペース4040Hを 表 現 同 左 NPREMU 印 刷 機 能 項 目 F6685B/B2 VSP 印 刷 (インパクトVSP) WCC フォーマット 制 御 (40/64/80/ 自 由 ) 同 左 アトリビュート 基 本 書 式 制 御 (ATR0) 同 左 罫 線 印 刷 あり 同 左 文 字 ピッチ 英 数 カナ (1/10) 同 左 漢 字 (1/5 3/20) ( 備 考 ) 行 間 ピッチ 6LPI 8LPI 6LPI 8(4)LPI 改 行 間 隔 1 改 行 2 改 行 同 左 ページ 長 1~99 行 同 左 左 マージン 1~99 桁 同 左 最 大 桁 長 132 136 桁 同 左 自 動 復 改 機 能 MPP+NL 同 左 MPP+CR FF 機 能 任 意 / 行 先 頭 のみ 同 左 拡 張 書 式 制 御 書 式 罫 線 接 続 半 角 同 左 NPREMU - 360 -

項 目 F6685B/B2 VSP 印 刷 (インパクトVSP) 平 体 長 体 出 力 プラテン 切 り 替 え あり 機 能 なし 再 印 刷 あり 機 能 なし NPREMU 備 考 : 帳 票 管 理 サービスのインパクトVSPの 場 合 は 英 数 カナ(10CPI 12CPI 15CPI) 漢 字 (1/5 3/20 1/6) その 他 項 目 F6685B/B2 VSP 印 刷 (インパクトVSP) 文 字 バッファサイズ 1920 文 字 同 左 2048/4096 文 字 (HDLC) 同 左 字 体 標 準 ( 明 朝 体 )/OCR-B 同 左 LUタイプ1 あり 機 能 なし 垂 直 フォーマット 機 能 なし ( 備 考 ) あり 水 平 フォーマット 機 能 なし ( 備 考 ) あり アナログ 水 平 フォーマット 機 能 なし ( 備 考 ) 機 能 なし ラベル 文 字 機 能 なし ( 備 考 ) 機 能 なし 図 形 グラフ 出 力 機 能 なし ( 備 考 ) 機 能 なし イメージ 出 力 機 能 なし ( 備 考 ) 機 能 なし NPREMU 備 考 : 帳 票 管 理 サービスのインパクトVSPの 場 合 は あり A.1.2 メインフレームの 印 刷 制 御 情 報 に 対 するLBPサポートの 印 刷 仕 様 メインフレームから 印 刷 制 御 が 設 定 されている 場 合 メインフレームの 設 定 を 優 先 します LBPサポートでは 以 下 の 印 刷 制 御 をサポー トしています 給 紙 口 ホッパ1 ホッパ2 ホッパ 不 問 手 差 しを 指 定 します ホッパ 不 問 が 指 定 された 場 合 は ホッパ1またはホッパ2のいずれかから 印 刷 を 行 います その 際 に 使 用 する 用 紙 サイズが 指 定 され た 場 合 には 該 当 する 用 紙 が 入 っているホッパから 印 刷 を 行 います 用 紙 制 御 A3/A4/A5/B4/B5/A6の 用 紙 サイズを 指 定 します A5サイズの 印 刷 は 給 紙 口 に ホッパ1 または 手 差 し 口 を 指 定 した 場 合 のみ 指 定 できます(FMLBP114モードの 場 合 ) また A6サイズの 印 刷 は プリンタにA6はありませんがハガキとして 扱 われ 給 紙 口 に 手 差 し を 指 定 した 場 合 のみ 指 定 できます 連 続 紙 の 用 紙 の 指 定 は 連 続 紙 レーザVSPへ 印 刷 する 場 合 のみ 指 定 できます 印 刷 方 向 ポートレート( 縦 長 ) ランドスケープ( 横 長 )を 指 定 します 英 数 字 の 文 字 間 隔 は 10CPI 固 定 となります(FMLBP114モードの 場 合 ) 行 間 隔 6LPI 8LPI 12LPIを 指 定 します (LPI:1インチあたりの 行 数 ) - 361 -

縮 小 印 刷 標 準 ( 縮 小 印 刷 なし) 縮 小 印 刷 を 指 定 します 最 大 桁 長 1 行 あたりの 桁 長 を 指 定 します ( 単 位 は 英 数 半 角 文 字 で10CPI 換 算 ) 桁 長 制 限 なし が 指 定 された 場 合 プリンタの 印 字 域 を 超 えた 部 分 は 印 字 されません 左 マージン 印 字 可 能 領 域 の 左 端 からの 桁 マージンを 指 定 します 最 大 行 数 1ページあたりの 行 数 を 指 定 します 上 マージン 印 字 可 能 領 域 の 上 端 からの 行 マージンを 指 定 します 漢 字 文 字 サイズ 7 9 12ポイントの 漢 字 文 字 サイズを 指 定 します 漢 字 文 字 間 隔 漢 字 文 字 サイズにより 指 定 できる 文 字 間 隔 が 異 なります 7ポイントの 場 合 :10CPI 固 定 9ポイントの 場 合 :8CPI 20/3CPI 5CPIのいずれか(デフォルトは8CPI) 12ポイントの 場 合 :5CPI 固 定 LPモードでは 9ポイントのみで 20/3CPI 固 定 です 漢 字 半 角 文 字 漢 字 半 角 文 字 の 印 刷 では 以 下 のコードにある 文 字 のみが 有 効 になります( 英 文 字 カタカナ 記 号 の 一 部 ) 0x2D20-0x2D7E 0x2E21-0x2E5F LPモード 印 刷 LPモード 印 刷 形 式 は 一 部 固 定 であり その 印 刷 条 件 は 次 のとおりです メインフレームのライタ 定 義 が F6677 の 場 合 以 下 の 印 刷 形 式 になります 用 紙 制 御 項 目 A4 固 定 値 印 刷 方 向 ランドスケープ( 横 長 ) 行 間 隔 縮 小 印 刷 最 大 桁 長 左 マージン 最 大 行 数 上 マージン 漢 字 文 字 サイズ A/N 文 字 間 隔 漢 字 文 字 間 隔 水 平 スキップ 8LPI 標 準 ( 縮 小 印 刷 なし) 桁 長 制 限 なし 10 桁 目 (240ドット) 61 行 目 1 行 目 9ポイント 40/3CPI 20/3CPI メインフレームの 指 定 値 ( 縮 小 なし) - 362 -

LP 編 倍 モード 印 刷 (F6671モード) LP 編 倍 モードでは 縮 小 指 定 により A4 B4 ランドスケープ 形 式 の 縮 小 率 を 変 更 して 印 刷 します [A4LP 編 倍 での 印 刷 形 式 ] 項 目 固 定 値 用 紙 制 御 A4 印 刷 方 向 ランドスケープ( 横 長 ) 左 マージン 0.4インチ 上 マージン 0.7インチ A/N 文 字 間 隔 10CPI [B4LP 編 倍 での 印 刷 形 式 ] 項 目 固 定 値 用 紙 制 御 B4 印 刷 方 向 ランドスケープ( 横 長 ) 左 マージン 0.3インチ 上 マージン 0.6インチ A/N 文 字 間 隔 10CPI ローカルコピー 印 刷 ローカルコピー 印 刷 時 の 印 刷 条 件 は 次 のとおりです ローカルコピー 印 刷 では 罫 線 は 印 刷 されません 項 目 改 行 間 隔 行 間 隔 漢 字 文 字 サイズ A/N 文 字 間 隔 漢 字 文 字 間 隔 固 定 値 1 行 改 行 6LPI 12ポイント 10CPI 5CPI LBPサポートでの 印 刷 行 数 印 刷 モードと 用 紙 サイズの 組 み 合 わせにする 印 刷 可 能 行 数 を 以 下 に 示 します 行 スペースピッ チ 印 刷 モード ポートレート( 縦 打 ち) ランドスケープ( 横 打 ち) ズーム(ランドスケープ) (80% 縮 小 ) 6LPI 8LPI 12LPI 6LPI 8LPI 12LPI 6LPI 8LPI 12LPI A4 66 88 132 46 61 92 53 72 108 A5 46 61 92 32 43 64 40 53 80 A6 32 43 64 22 29 44 27 37 55 B4 81 108 163 57 76 114 68 92 138 B5 57 76 114 40 53 80 46 61 92 LTR 63 84 126 47 63 94 59 79 118-363 -

行 スペースピッ チ 印 刷 モード ポートレート( 縦 打 ち) ランドスケープ( 横 打 ち) ズーム(ランドスケープ) (80% 縮 小 ) 6LPI 8LPI 12LPI 6LPI 8LPI 12LPI 6LPI 8LPI 12LPI A3 95 127 190 66 88 132 - - - 行 スペースピッチ 印 刷 モード LPモード(F6671モード) LPモード(FMLBP114モード) A4 66 ( 印 字 禁 止 領 域 なし 時 ) 61 A5 - - A6 - - B4 - - B5 - - LTR - - A3 - - 文 字 配 列 テーブルによる 印 刷 EBCDICコードのANK( 英 数 字 カタカナ) 文 字 配 列 テーブルは HOST PRINTがインストールするフォントセット(F667Xフォント 20 セット)で 印 刷 されます 使 用 する 文 字 配 列 テーブルは メインフレームから 指 定 されます 使 用 可 能 な 文 字 配 列 テーブルの 文 字 コードは メインフレーム から 指 定 されます 使 用 可 能 な 文 字 配 列 テーブルおよび 使 用 文 字 セットについては A.2.4 A/Nフォントセット を 参 照 してくだ さい A.1.3 LBPサポート(F6671モード)の 印 刷 仕 様 メインフレームにおけるF6671/F6677への 印 刷 およびLBPサポート(F6671モード)の 印 刷 仕 様 を 比 較 します 合 わせて VSP 印 刷 との 印 刷 仕 様 の 比 較 を 示 します VSPサービス およびVSP 印 刷 は メインフレームでの 印 刷 とほぼ 完 全 に 互 換 性 があります 基 本 仕 様 項 目 F6671/F6677 VSP 印 刷 (VSPサービス カット 紙 レーザ VSP) LBPサポート(F6671モード) 印 字 速 度 (ページ/ 分 ) 機 種 によって 異 なる プリンタ 装 置 に 依 存 します プリンタの 仕 様 を 確 認 し てください 印 刷 方 式 半 導 体 レーザ 書 き 込 み+ 電 子 写 真 Windows GDI 印 刷 解 像 度 標 準 240 240dpi プリンタドライバが 持 つ 解 像 度 より1つを 選 択 縮 小 (80%) A4LP 縮 小 B4LP 縮 小 300 300dpi 300 360dpi 240 300dpi 文 字 構 成 漢 字 7/9/12ポイント 相 当 同 左 - 364 -

行 間 隔 項 目 F6671/F6677 VSP 印 刷 (VSPサービス カット 紙 レーザ VSP) 縮 小 文 字 半 角 1/4 角 ( 備 考 1) 同 左 LBPサポート(F6671モード) 拡 大 文 字 平 体 長 体 倍 角 ラベル 文 字 同 左 (ラベル 文 字 は 未 サポート) 6 行 /25.4mm 8 行 /25.4mm 12 行 /25.4mm 同 左 印 字 色 モノクロ 印 刷 のみ 同 左 グラフ 印 刷 文 字 線 面 塗 りなど 同 左 イメージ 印 刷 非 圧 縮 MH/MR/MMR 圧 縮 形 式 同 左 オーバレイ 印 刷 ダウンロードオーバレイ 端 末 オーバレイ 詳 細 については 印 刷 機 能 を 参 照 してください ダウンロードオーバレイ 端 末 オーバレイ オーバレイタイプ KOLタイプ1のみ KOLタイプ1 2 5 ( 備 考 2) 両 面 印 刷 あり ( 備 考 3) 同 左 印 刷 原 点 位 置 指 定 片 面 両 面 同 左 備 考 1 : 帳 票 管 理 サービスのVSP 印 刷 は 対 応 していません 備 考 2 : メインフレームからのダウンロードはKOL1のみ 可 能 備 考 3 : プリンタ 装 置 プリンタドライバによっては 動 作 できないものあり 印 字 文 字 種 項 目 1バイトコード 系 F6671/F6677 VSP 印 刷 (VSPサービス カット 紙 レーザ VSP) EBCDIC(カナあり)コード 系 EBCDIC( 英 小 文 字 )コード 系 EBCDIC(ASCII)コード 系 EBCDIC(カナあり)コード 系 LBPサポート(F6671モード) EBCDIC( 英 小 文 字 )コード 系 EBCDIC(ASCII)コード 系 *ユーザがコード 系 を 選 択 します *EBCDIC(ASCII)コード 系 以 外 を 選 択 した 場 合 は 次 の 記 号 は 非 互 換 です 2バイトコード 系 JIS 第 1 水 準 : 2965 文 字 同 左 JIS 第 2 水 準 : 3384 文 字 JIS 非 漢 字 : 453 文 字 JEF 拡 張 漢 字 : 4034 文 字 JEF 拡 張 非 漢 字 : 1048 文 字 利 用 者 定 義 文 字 : 3102 文 字 - 365 -

無 効 文 字 の 扱 い 項 目 F6671/F6677 LBPサポート(F6671モード) VSP 印 刷 (VSPサービス カット 紙 レーザVSP) 英 数 カナ 文 字 - (ハイフン)を 表 示 同 左 漢 字 JEFコード 内 16 進 数 表 現 空 白 / JEFコード 外 全 角 スペース4040H を 表 現 同 左 印 刷 機 能 項 目 F6671/F6677 LBPサポート(F6671モード) VSP 印 刷 (VSPサービス カット 紙 レーザVSP) WCC フォーマット 制 御 (40/64/80/ 自 由 ) 同 左 アトリビュート 基 本 書 式 制 御 (ATR0) 同 左 罫 線 印 刷 あり 同 左 文 字 ピッチ 1/5 3/20 2/15 1/6 同 左 行 間 ピッチ 8LPI 6LPI 12LPI 同 左 改 行 間 隔 1 改 行 2 改 行 同 左 ページ 長 1~109 行 同 左 左 マージン 1~MPP 桁 同 左 最 大 桁 長 208 または201 桁 80~255 桁 FF 機 能 任 意 / 行 先 頭 のみ 同 左 拡 張 書 式 制 御 書 式 罫 線 接 続 半 角 1/4 角 同 左 倍 角 平 体 長 体 出 力 縦 書 き 横 書 き 印 刷 あり 同 左 上 付 下 付 文 字 印 刷 あり 同 左 再 印 刷 あり 機 能 なし バーコード 印 刷 範 囲 指 定 なし NW-7 同 左 + 郵 便 用 バーコード 標 準 JAN 短 縮 JAN CODE 3 of 9 industrial 2 of 5 Interleaved 2 of 5 範 囲 指 定 あり NW-7 標 準 JAN 短 縮 JAN CODE 3 of 9 industrial 2 of 5 Interleaved 2 of 5 物 流 系 同 左 + 郵 便 用 バーコード - 366 -

その 他 の 機 能 項 目 F6671/F6677 LBPサポート(F6671モード) VSP 印 刷 (VSPサービス カット 紙 レーザVSP) 字 体 標 準 ( 明 朝 体 ) ゴシック 指 定 標 準 ( 明 朝 体 ) ( 備 考 1) ゴシック 指 定 OCR-B 印 刷 あり 同 左 ( 備 考 2) 文 字 配 列 テーブルによる 印 刷 可 能 同 左 ( 備 考 3) 備 考 1 : ANK JIS 第 1 2 水 準 非 漢 字 はフォントの 選 択 が 可 能 備 考 2 : 倍 率 100%で 印 刷 するときのみ 読 み 取 り 保 証 可 能 備 考 3 : 文 字 パターンの 直 接 ダウンロードは 未 サポート その 他 の 機 能 (F6671モード) 項 目 F6671/F6677 VSP 印 刷 (VSPサービス カット 紙 レーザVSP) LBPサポート(F6671モード) ローカルコピー 可 能 組 み 合 わせはCEの 設 定 同 左 (ただし 本 プリンタへのイメージ 文 書 の 印 刷 は 不 可 ) IDENT 機 能 により 出 力 プリンタの 切 り 替 え 可 能 同 左 文 字 パターン PLOPのダウンロード 機 能 により 登 録 が 可 能 FPDのオフライン 渡 しによる 登 録 が 可 能 ダウンロード 用 文 字 セットおよび FPDはADJUSTにより 作 成 *サポート 字 種 に 違 いがある JEF 拡 張 漢 字 サポート 機 能 のユーティリティ でローカルに 登 録 可 能 ファイル 転 送 によりメインフレームの 文 字 パ ターンをロードして JEF 拡 張 漢 字 サポート 機 能 のユーティリティで 取 り 込 み 可 能 A.1.4 バーコード 印 刷 の 印 刷 仕 様 バーコード 印 刷 は 印 刷 倍 率 設 定 で100%が 選 択 されている 場 合 のみ 可 能 です サポートするオーダ およびバーコード 種 別 は 以 下 のとおりです 範 囲 指 定 なし(BCP)オーダ: - NW-7 - 標 準 JAN - 短 縮 JAN - CODE 3 of 9 - Industrial 2 of 5 - Interleaved 2 of 5 - 新 郵 便 番 号 バーコード 範 囲 指 定 あり(RBCP)オーダ: - NW-7 - 標 準 JAN/EAN-8-367 -

- 短 縮 JAN - CODE 3 of 9 - Industrial 2 of 5 - Interleaved 2 of 5 - 物 流 用 標 準 - 物 流 用 拡 張 - 新 郵 便 番 号 バーコード - EAN-128(コンビニエンスストア 向 け) 留 意 事 項 範 囲 指 定 ありの 場 合 指 定 範 囲 内 に 印 刷 するバーコードの 大 きさはバーコード 印 刷 をサポートする 装 置 (OPR/Kシリーズプリンタ) により 違 います このため OPR/Kシリーズプリンタに 比 べてバーコードの 大 きさが 多 少 違 うことがあります 特 に 指 定 された 範 囲 が 大 き 過 ぎる 場 合 ( 帳 票 設 計 の 誤 り 時 )に OPR/Kシリーズプリンタではハード 的 制 約 のため 一 定 の 大 きさ 以 上 にバーコードは 大 きくなりませんがHOST PRINTでは 無 限 に 大 きくなります 指 定 された 範 囲 が 小 さい 場 合 は 印 刷 されない 場 合 があります 物 流 系 バーコードのベアラーバーは4.8mm 固 定 です 使 用 するプリンタにより 読 み 取 り 精 度 が 違 いますので 必 ず 運 用 前 に 読 み 取 りテストを 行 ってください 読 み 取 れないときはサイズ 調 整 を 帳 票 設 計 時 に 行 ってください PRIMERGY6000シリーズのF6685 FMLBP66 定 義 は バーコード 印 刷 をサポートしていません 郵 便 用 バーコードの1 桁 は9ポイント(240dpiで30ドット)で 印 刷 します 範 囲 指 定 あり(RBCP)オーダ 時 の 横 幅 高 さの 目 安 は 以 下 のとおりです (240dpi 時 ) 横 幅 :( 30 23 ) / 240 = 2.875 インチ 高 さ:30 / 240 = 0.125 インチ メインフレームのAPSでLP 縮 刷 やZOOMを 指 定 した 場 合 バーコードは 正 しく 認 識 されません プリンタの 印 刷 時 の 用 紙 搬 送 方 向 が 読 み 取 り 精 度 に 影 響 します 用 紙 の 搬 送 方 向 に 対 してバーが 平 行 (バーコード 全 体 が 横 ) になるようバーコードを 配 置 することを 推 奨 します EAN-128(コンビニエンスストア 向 け)について バーコードの 幅 は プリンタ 解 像 度 により 以 下 のサイズとなります 400dpi: 約 2.4インチ 600dpi: 約 2.1インチ - 368 -

1200dpi: 約 2.4インチ バーコードの 高 さに0.7インチ 未 満 が 指 定 された 場 合 は 0.7インチで 印 刷 します バーコード 下 部 文 字 は2 段 表 示 で 区 切 り 文 字 は "("と")"の 固 定 となります 以 下 のデータは バーコードが 印 刷 されません - 文 字 列 にASCIIコードの 数 字 ( "0"~"9" ) 以 外 が 含 まれている - 文 字 列 の 長 さが 43 文 字 または44 文 字 でない - 文 字 列 の 先 頭 2 桁 が"91"でない バーコードが 正 しく 読 み 取 れない 場 合 は バーコード 補 正 機 能 で 読 み 取 り 精 度 を 向 上 させることができます バーコード 補 正 機 能 は 同 一 システム 上 のすべてのJOB 情 報 に 対 して 1ドット 補 正 または 2ドット 補 正 を 適 用 し 読 み 取 り 精 度 を 向 上 させる 機 能 です HOST PRINT 環 境 設 定 ツールで 指 定 することで 使 用 できます HOST PRINT 環 境 設 定 ツールでの 指 定 方 法 については 第 13 章 HOST PRINT 環 境 設 定 ツール を 参 照 してくだ さい バーコードの 項 目 領 域 長 以 下 のバーコードの 項 目 領 域 長 について 説 明 します 範 囲 指 定 なし(BCP)オーダ:NW-7 標 準 JAN 短 縮 JAN CODE 3 of 9 Industrial 2 of 5 Interleaved 2 of 5 範 囲 指 定 あり(RBCP)オーダ:NW-7 標 準 JAN 短 縮 JAN CODE 3 of 9 Interleaved 2 of 5 物 流 用 標 準 物 流 用 拡 張 範 囲 指 定 なし( 基 本 モジュール 幅 指 定 時 ) 各 バーコード 種 別 の 項 目 領 域 長 は キャラクタ 幅 :m スタート/ストップ 幅 :p 項 目 長 (キャラクタ 数 ):nとすると 以 下 の 計 算 式 で 求 め ることができます 項 目 領 域 長 (1/1440インチ)= m n + p + クワイエットゾーン 各 キャラクタ 幅 スタート/ストップ 幅 は 次 の 表 を 参 照 してください NO バーコード 種 類 項 目 領 域 長 (1/1440インチ) 1 Code 3 of 9 基 本 モジュール 幅 (I) 16 キャラクタ 幅 2 2 Industrial 2 of 5 基 本 モジュール 幅 (I) 14 3 Interleaved 2 of 5 基 本 モジュール 幅 (I) 9 上 段 :キャラクタ 幅 (キャラクタ 間 スペース 含 む)/ 下 段 :スタート/ストップ 幅 基 本 モジュール 幅 (I) 19 (スタート=I 10 ストップ=I 9) 基 本 モジュール 幅 (I) 9 (スタート=I 4 ストップ=I 5) 4 NW-7 1) 文 字 が0~9 ー $の 場 合 基 本 モジュール 幅 (I) 14 2) 1) 以 外 基 本 モジュール 幅 (I) 16 基 本 モジュール 幅 (I) 16 2 5 JAN 標 準 JAN 短 縮 基 本 モジュール 幅 (I) 7-369 -

NO バーコード 種 類 項 目 領 域 長 (1/1440インチ) 上 段 :キャラクタ 幅 (キャラクタ 間 スペース 含 む)/ 下 段 :スタート/ストップ 幅 基 本 モジュール 幅 (I) 11 (レフトガードバー=I 3 センターバー=I 5 ライトガードバー=I 3) 注 意 - この 数 値 にはクワイエットゾーンが 含 まれていません クワイエットゾーンの 幅 は 以 下 のとおりです JANコード 以 外 : 両 端 に 次 に 示 すいずれかの 大 きいサイズ 基 本 モジュール 幅 10 か 2.54mm JAN 標 準 : 右 側 に 基 本 モジュール 幅 11 左 側 に 基 本 モジュール 幅 7 JAN 短 縮 : 右 側 に 基 本 モジュール 幅 7 左 側 に 基 本 モジュール 幅 7 - LBPサポート(FMLBP114モード)およびLBPサポート(F6671モード)は レーザVSP(F6671タイプ)の 仕 様 に 合 わせて 指 定 され た 基 本 モジュール 幅 を4 段 階 に 区 分 けして 範 囲 内 を 同 じバーコード 幅 として 出 力 します メインフレームで 指 定 した 基 本 モジュール 幅 を 以 下 の 値 に 換 算 して 項 目 領 域 長 を 計 算 してください メインフレームの 指 定 値 (1/1440インチ) VSP 互 換 による 換 算 値 20 以 下 13.5 21~26 22.2 27~32 27.0 33 以 上 35.4 範 囲 指 定 あり ( 領 域 指 定 時 ) 下 記 に 示 す 計 算 方 法 に 従 いプリンタ 解 像 度 240/400dpiで 推 奨 する 項 目 領 域 長 は 次 のとおりです 計 算 方 法 の 詳 細 については 計 算 方 法 を 参 照 してください 単 位 : 1/1440インチ モジュール 幅 基 準 値 240dpi 400dpi Code 3 of 9 0.191mm ((n*18)+20)*12 ( 規 格 ) ((n*18)+20)*11 ( 推 奨 ) ((n*18)+20)*18 ( 推 奨 ) Interleaved 2 of 5 0.191mm ((n*9)+20)*12 ( 規 格 ) ((n*16)+20)*11 ( 推 奨 ) ((n*9)+20)*18 ( 推 奨 ) 物 流 コード( 標 準 ) 1.016mm 5058 ( 推 奨 : 8430) 5058 ( 推 奨 : 8149) 0.635mm( 最 小 ) 物 流 コード( 拡 張 ) 1.016mm 5634 ( 推 奨 : 9390) 5634 ( 推 奨 : 9077) - 370 -

モジュール 幅 基 準 値 240dpi 400dpi 0.635mm( 最 小 ) NW-7 0.191mm ((n*16)+20)*12 ( 規 格 ) ((n*16)+20)*11 ( 推 奨 ) ((n*16)+20)*18 ( 推 奨 ) JANコード( 標 準 ) 0.33mm 2034 ( 推 奨 ) 2034 ( 推 奨 ) JANコード( 短 縮 ) 0.33mm 1458 ( 推 奨 ) 1458 ( 推 奨 ) 注 意 - 物 流 コードの 最 小 は モジュール 幅 の 基 準 値 としての 最 小 値 (0.635mm)をもとに 計 算 しています - 表 で 示 した 解 像 度 以 外 の 場 合 は 次 の 計 算 方 法 で 算 出 される モジュール 幅 (I) を 最 後 の 係 数 としてください 例 :Code 3 of 9 で 600dpiの 場 合 モジュール 幅 が12となるため 以 下 の 式 となります ((n*18)+20)*12 ( 推 奨 ) 計 算 方 法 モジュール 幅 基 準 値 モジュール 幅 ドット 数 モジュール 幅 解 像 度 : m (mm) : X (dot) : I (1/1440inch) : r (dpi) とすると 1. モジュールドット 数 (X) = ( m * r ) / 25.4 を 求 めます 注 意 実 際 に 計 算 するときは 整 数 にするため 分 母 分 子 を1000 倍 します 求 めた 結 果 は 四 捨 五 入 で 整 数 にします ここでモジュール 幅 が2dot 以 下 ならば 推 奨 する 幅 を3dotにします そのままの 幅 で 計 算 した 場 合 の 数 値 を 表 中 では 規 格 としています 2. モジュール 幅 (I) = ( X * 1440 ) / r を 求 めます 注 意 後 でドット 数 を 計 算 する 際 切 り 捨 てられるため 小 数 点 以 下 は 切 り 上 げします - 371 -

3. Iの 値 より 範 囲 指 定 なし( 基 本 モジュール 幅 指 定 時 ) を 利 用 して 項 目 長 を 計 算 します ( 例 ) JANコード( 標 準 )で240dpiの 場 合 X = ( 330 * 240 ) / 25400 = 3.118... X=3(dot)とする I = ( 3 * 1440 ) / 240 = 18 項 目 長 = 18 * ( 7 * 12 + 11 + 18 ) = 18 * 113 = 2034 クワイエットゾーン 部 分 A.2 文 字 コードと 文 字 配 列 テーブル A.2.1 EBCDICコード 表 カナ 文 字 用 EBCDICコード 表 (EBCDICカナ 有 ) - 372 -

英 小 文 字 用 EBCDICコード 表 (EBCDICカナ 無 ) - 373 -

EBCDIC-ASCIIコード 表 A.2.2 6680コード 変 換 規 則 - 374 -

カナ 文 字 用 コード 変 換 規 則 (EBCDIC JIS) - 375 -

注 1 : 未 定 義 コードは-(ハイフン)で 表 示 します 注 2 : 対 応 する 文 字 がないもの( 非 互 換 な 文 字 )については 次 のように 変 換 します - 376 -

英 小 文 字 用 コード 変 換 規 則 (EBCDIC JIS) - 377 -

注 1 : 未 定 義 コードは-(ハイフン)で 表 示 します 注 2 : 対 応 する 文 字 がないもの( 非 互 換 な 文 字 )については 次 のように 変 換 します - 378 -

EBCDIC-ASCIIコード 変 換 規 則 (EBCDIC JIS) - 379 -

注 1 : 未 定 義 コードは-(ハイフン)で 表 示 します A.2.3 漢 字 コード 表 JEFコード - 380 -

A.2.4 A/Nフォントセット GS10 GS12 GS15 GSC GU10 GU12 GU15 GUC 文 字 配 列 テーブル GF10 GF12 GF15 GFC 文 字 配 列 テーブル - 381 -

GFK0 GFK2 GFK5 GFKC 文 字 配 列 テーブル TU10 T11 TN 文 字 配 列 テーブル - 382 -

DUMP 文 字 配 列 テーブル SC0 文 字 配 列 テーブル - 383 -

SC2 文 字 配 列 テーブル - 384 -

SC3 文 字 配 列 テーブル AS10 AS12 AS15 文 字 配 列 テーブル - 385 -

CC10 CC12 CC15 文 字 配 列 テーブル - 386 -

KC10 KC12 KC15 文 字 配 列 テーブル - 387 -

A11 文 字 配 列 テーブル - 388 -

G11 GN 文 字 配 列 テーブル H11 HN PCHN B133 文 字 配 列 テーブル - 389 -

P11 PN QN QNC 文 字 配 列 テーブル K11 2774 文 字 配 列 テーブル - 390 -

AN PCAN 文 字 配 列 テーブル RN 文 字 配 列 テーブル - 391 -

XN 文 字 配 列 テーブル YN 文 字 配 列 テーブル - 392 -

SN 文 字 配 列 テーブル B101 文 字 配 列 テーブル - 393 -

B102 文 字 配 列 テーブル B120 文 字 配 列 テーブル - 394 -

B105 文 字 配 列 テーブル - 395 -

B131 文 字 配 列 テーブル B132 文 字 配 列 テーブル - 396 -

B134 文 字 配 列 テーブル - 397 -

B135 文 字 配 列 テーブル B136 TC10 TC12 TC15 文 字 配 列 テーブル - 398 -

AOA OAA 文 字 配 列 テーブル - 399 -

AOD 文 字 配 列 テーブル AON ONA 文 字 配 列 テーブル - 400 -

BOA 文 字 配 列 テーブル BON ONB 文 字 配 列 テーブル - 401 -

OAB 文 字 配 列 テーブル ODA 文 字 配 列 テーブル - 402 -

2773 文 字 配 列 テーブル KN1 文 字 配 列 テーブル - 403 -

FM10 FM12 FM15 文 字 配 列 テーブル A.3 PDF 化 時 の 印 刷 仕 様 帳 票 配 信 サービスにより List Creatorと 連 携 してPDF 化 する 場 合 の 印 刷 属 性 について 説 明 します 印 刷 属 性 のサポート 範 囲 以 下 の 印 刷 属 性 が 有 効 になります 印 刷 属 性 処 置 注 意 事 項 行 送 り 制 御 イメージ 行 送 り 制 御 イメージデータを 帳 票 配 信 サーバ 上 に 用 意 する 必 要 があります 複 写 部 単 位 での 複 写 1 部 で 印 刷 されます FNAを 使 用 して 受 信 した 場 合 には 必 要 ありません ページ 単 位 での 複 写 PDF 化 時 のオーバレイは 単 一 オーバレイのみ 有 効 です オーバレイ 焼 付 け 枚 数 フォームオーバレイ 文 字 配 列 テーブル 有 効 となる 文 字 配 列 テーブルについては 文 字 配 列 テーブルのサポート 範 囲 を 印 刷 モード 用 紙 サイズ 印 刷 禁 止 領 域 の 設 定 とじしろ 両 面 / 片 面 拡 張 縮 小 制 御 ビット : 印 刷 装 置 と 同 様 の 処 置 : 未 サポート 参 照 してください - 404 -

: 印 刷 装 置 と 異 なる 点 があるため 注 意 が 必 要 文 字 配 列 テーブルのサポート 範 囲 文 字 セット 名 文 字 ピッチ(cpi) 対 応 コード 系 SC0, SC3, K11, B101, B120, 2773, 2774, KN1 10 EBCDIC カナ AS10, G11, GN, TU10, SC2, T11, SN, TN, CC10 10 EBCDIC ASCII AS12, CC12 12 AS15, CC15 15 上 記 以 外 10 EBCDIC カナ 注 意 複 数 箇 所 で 文 字 セットを 指 定 した 場 合 には 先 頭 ページの 文 字 セットが 全 ページに 適 用 されます 以 下 のEBCDICコードは A.2.1 EBCDICコード 表 と 出 力 結 果 が 異 なります - EBCDIC カナの 場 合 - EBCDIC ASCIIの 場 合 印 刷 属 性 は 複 数 箇 所 で 設 定 できます 帳 票 配 信 サービスでは 以 下 の 優 先 順 位 で 印 刷 属 性 を 決 定 します 低 高 優 先 度 ライタの 定 義 情 報 デマンド 印 刷 /バッチ 印 刷 印 刷 制 御 レコード 文 字 制 御 レコード 印 刷 属 性 の 設 定 箇 所 - 405 -

印 刷 時 のそれぞれの 属 性 定 義 について 各 項 で 説 明 します ライタの 定 義 情 報 (DFNWTRコマンド) 下 の 表 は 帳 票 配 信 サービスを 使 って 帳 票 をPDF 化 したときに ライタに 定 義 した 属 性 のうち どの 属 性 が 有 効 になるかをまとめたもの です ライタ 名 ハードウェアオプ ション オペランド 処 置 注 意 事 項 OVERLAY GRAPH IMAGE COLOR FEEDER - - - - - EXTENSION F1 - SPOOL F2 F3 FORM 行 送 り 制 御 行 送 り 制 御 イメージデータを 帳 票 配 信 サーバ 上 に 用 意 する 必 要 があります - - - フォームオーバレイ PDF 化 時 のオーバレイは 単 一 オーバレイのみ 有 効 です CHARACTERS 有 効 となる 文 字 セットについては 文 字 配 列 テー ブルのサポート 範 囲 を 参 照 してください オーバレイ TERMOVERLAY メインフレームとの 通 信 形 態 がFNAで PDF 化 す る 帳 票 にオーバレイが 含 まれている 場 合 は ライ タの 定 義 情 報 にTERMOVERLAY(YES)を 指 定 する 必 要 があります CUNIT 改 ページ 制 御 PAGELEN - MARGIN FFEED SETUPMSG - - - - PRINT 行 間 隔 - SETUPSW 1 行 当 たりの 最 大 文 字 数 JEF 文 字 ピッチ 出 力 選 択 OUTPUT LDWTR - - - - JOB 出 力 クラス 列 用 紙 コード メインフレームとの 通 信 形 態 がTCP/IPの 場 合 TERMOVERLAYの 指 定 は 意 味 を 持 ちません - 406 -

オペランド 処 置 注 意 事 項 行 先 識 別 名 ジョブ 出 力 属 性 SEPARATOR TOPEND セパレータも1 帳 票 として 扱 います SYSLIST TESTPRINT TOP END NO カット 紙 属 性 A3/A4/A5/B4/B5/LTR PORT/LAND/LZOOM/PZOOM/LP PRTAREA - - - BIND とじしろ 方 向 - とじしろ 幅 印 刷 開 始 原 点 - - SIDE - 両 面 指 定 は 有 効 とならず 片 面 印 刷 の 状 態 で 印 刷 します キー CANCELKEY - RETRY DEVICECHECK DATACHECK RUCHAIN DOCUMENTS DLOGMODE COMPATI SYNC DISPLAY PAKEY1/2 : 印 刷 装 置 と 同 様 の 処 置 -: 帳 票 配 信 サービス 運 用 では 意 味 なし : 印 刷 装 置 と 異 なる 点 があるため 注 意 が 必 要 です - - - - - - - - 詳 細 については 印 刷 属 性 のサポート 範 囲 を 参 照 してください デマンド 印 刷 (PRTFILE PRTJOB) 下 の 表 は 帳 票 配 信 サービスを 使 って 帳 票 をPDF 化 するときに PRTFILEコマンドまたはPRTJOBコマンドに 指 定 した 属 性 のうち どの 属 性 が 有 効 になるかをまとめたものです オペランド 処 置 注 意 事 項 FILE/DDNAME TERMINAL ADDRESS ライタ 名 網 アドレスCFC3ライタ 名 - - 407 -

REQNAME EXTRA オペランド 処 置 注 意 事 項 入 力 データ 編 集 STANDARD/ HEX/ CHAR/ VECTOR LINE COLUMN 出 力 属 性 OVERLAY PDF 化 時 のオーバレイは 単 一 オーバレイのみ OVCOPIES 有 効 です - - COPIES 出 力 データ 編 集 FORM 行 送 り 制 御 イメージデータを 帳 票 配 信 サーバ 上 に 用 意 する 必 要 があります PAGELEN PLINE PCOLUMN SKIP KEEP/NOKEEP NOCONVERT MARGIN ORGN LAYOUT CHARSET 文 字 配 列 テーブル 識 別 名 有 効 となる 文 字 セットについては 文 字 配 列 テー ブルのサポート 範 囲 を 参 照 してください SEPARATOR TOPEND セパレータも1 帳 票 として 扱 います カット 紙 属 性 TOP END NO SHEETSIZE (A3/ A4/ A5/ B4/ B5/ LTR) PRINTMODE (PORT/ LAND/ LZOOM/ PZOOM/ LP) PRTAREA - - - - - - BIND とじしろ 方 向 - とじしろ 幅 印 刷 開 始 原 点 - - SIDE 両 面 / 片 面 印 刷 - 両 面 指 定 は 有 効 とならず 片 面 印 刷 の 状 態 で 印 刷 します CFC3 属 性 NETWORK - MSG/NOMSG COMPRESS IMAGEDENSITY - - - - 408 -

オペランド 処 置 注 意 事 項 NOTE NOTEオペランドで 指 定 した 文 字 列 は PDFファ イル 名 として 使 用 できません PDFファイル 名 の 指 定 方 法 については 3.3.2 帳 票 の 仕 分 け/PDF 化 /FAX 送 信 / 電 子 化 の 定 義 を 参 照 してください : 印 刷 装 置 と 同 様 の 処 置 -: 帳 票 配 信 サービス 運 用 では 意 味 なし : 印 刷 装 置 と 異 なる 点 があるため 注 意 が 必 要 です 詳 細 については 印 刷 属 性 のサポート 範 囲 を 参 照 してください バッチ 印 刷 下 の 表 は 帳 票 配 信 サービスを 使 って 帳 票 をPDF 化 するときに JCLに 指 定 した 属 性 のうち どの 属 性 が 有 効 になるかをまとめたもの です オペランド 処 置 注 意 事 項 COPIES 複 写 回 数 焼 付 枚 数 FCB UCS BURST - - CHARS 有 効 となる 文 字 セットについては 文 字 配 列 テー ブルのサポート 範 囲 を 参 照 してください FLASH PDF 化 時 のオーバレイは 単 一 オーバレイのみ 有 効 です MODIFY カット 紙 属 性 PRTFO RM PRTFO RM PORT/ LAND/ PZOOM/ LZOOM/ LIST - A3/ A4/ A5/ B4/ B5/ LTR SIDE BIND PRTAREA - - - : 印 刷 装 置 と 同 様 の 処 置 -: 帳 票 配 信 サービス 運 用 では 意 味 なし : 印 刷 装 置 と 異 なる 点 があるため 注 意 が 必 要 です 詳 細 については 印 刷 属 性 のサポート 範 囲 を 参 照 してください 印 刷 制 御 レコード 本 節 では 帳 票 配 信 サービスを 使 って 帳 票 をPDF 化 するときに 帳 票 内 の 印 刷 制 御 レコードのうち どのレコードが 有 効 になるかにつ いて 説 明 します - 409 -

印 刷 制 御 レコードの 種 類 による 分 類 を 以 下 に 示 します 印 刷 制 御 レコード 処 置 注 意 事 項 SETPRTレコード 複 写 枚 数 印 刷 制 御 レコード (I 制 御 ) ( 備 考 1) スプール 制 御 レコー ド (S 制 御 ) オーバレイ 焼 付 け 枚 数 カット 紙 印 刷 装 置 制 御 領 域 FCB/LPCI 名 オーバレイ 名 1つの 印 刷 データ 内 で 設 定 されるオーバレイの 種 類 が 最 大 値 (255)を 超 えるときは 最 大 値 以 降 のオーバレイの 設 定 は 無 効 となります 複 写 枚 数 オーバレイ 焼 付 け 枚 数 カット 紙 印 刷 装 置 制 御 領 域 FCB/LPCI 名 オーバレイ 名 1つの 印 刷 データ 内 で 設 定 されるオーバレイの 種 類 が 最 大 値 (255)を 超 えるときは 最 大 値 以 降 のオーバレイの 設 定 は 無 効 となります コピーグループ 値 拡 張 制 御 領 域 (2) とじしろ 幅 ポートレート 水 平 方 向 原 点 オフセット ポートレート 垂 直 方 向 原 点 オフセット ランドスケープ 水 平 方 向 原 点 オフセット ランドスケープ 垂 直 方 向 原 点 オフセット とじしろ 方 向 FCB/LPCIデータ オーバレイシーケンス 制 御 指 定 - 水 平 垂 直 方 向 原 点 オフセット 値 (X,Y)に 0.2インチ 未 満 の 値 が 設 定 されているとき メインフレームのプリンタには 出 力 でき ませんが 帳 票 配 信 サービスサーバ 機 能 では オフセットに 初 期 値 を 設 定 して 処 理 を 続 行 します 1つの 印 刷 データ 内 で 設 定 されるオーバレイの 種 類 が 最 大 値 (255)を 超 えるときは 最 大 値 以 降 のオーバレイの 設 定 は 無 効 となります : サポート -: 指 定 無 視 備 考 1 : 帳 票 内 に 複 数 のI 制 御 を 含 む 場 合 2つ 目 以 降 のI 制 御 で 有 効 となる 項 目 を 以 下 に 示 します オーバレイ 焼 付 け 枚 数 FCB/LPCI 名 オーバレイ 名 その 他 の 項 目 は 帳 票 内 で 最 初 のI 制 御 の 設 定 値 およびライタ 定 義 デマンド 印 刷 バッチ 印 刷 の 指 定 を 引 き 継 ぎます - 410 -

注 意 複 数 のオーバレイグループが 指 定 されているときは 最 初 に 設 定 されているオーバレイのグループオーバレイ 名 およびオーバレイ 種 別 を 印 刷 データのオーバレイ 情 報 として 通 知 します 文 字 制 御 レコード 本 節 では 帳 票 配 信 サービスを 使 って 帳 票 をPDF 化 するときに 帳 票 内 の 文 字 制 御 レコードのうち どのレコードが 有 効 になるかにつ いて 説 明 します 文 字 制 御 レコードの 種 類 による 分 類 を 以 下 に 示 します 文 字 制 御 レコード 処 置 注 意 事 項 印 刷 制 御 文 字 ( 印 刷 位 置 制 御 ) ANSI 制 御 文 字 機 械 制 御 文 字 FACOM 制 御 文 字 1バイト 制 御 コード Aシフト 2バイト 制 御 コー ド : サポート -: 指 定 無 視 JEF 基 本 デバイ ス 制 御 コード JEF 拡 張 デバイ ス 制 御 コード Kシフト K1シフト 横 書 き 1/5インチピッチ 文 字 3/20インチピッチ 文 字 1/6インチピッチ 文 字 2/15インチピッチ 文 字 半 角 文 字 開 始 半 角 文 字 終 了 平 体 文 字 開 始 長 体 文 字 開 始 倍 角 文 字 開 始 拡 大 文 字 終 了 12ポ サイズ 文 字 9ポ サイズ 文 字 7ポ サイズ 文 字 上 つき 文 字 開 始 上 つき 文 字 終 了 下 つき 文 字 開 始 下 つき 文 字 終 了 ゴシック 体 開 始 書 体 切 り 替 え 終 了 水 平 スキップ - 411 -

注 意 サポートしていない 制 御 コードは 読 み 飛 ばしになります 主 なものは 以 下 のとおりです - 縦 書 き - バーコード - 図 形 データ/イメージデータ 重 ね 打 ちを 使 用 すると 帳 票 が 正 しく 出 力 されないことがあります 罫 線 の 接 続 機 能 は 提 供 していません このため および - などの 罫 線 文 字 については 接 続 されません Aシフト Kシフト K1シフト 以 外 の1バイト 制 御 コード(00~3F)の 動 作 は 保 証 していません - 412 -

付 録 B 帳 票 配 信 サービスの 定 義 例 ここでは 帳 票 配 信 サービスの 機 能 または 帳 票 配 信 サービスが 帳 票 管 理 サービスと 連 携 して 実 現 する 機 能 のために 必 要 な メインフ レームまたはサーバの 定 義 例 について 説 明 します 帳 票 を 電 子 化 する 場 合 の 定 義 例 帳 票 をPDF 化 する 場 合 の 定 義 例 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 する 場 合 の 定 義 例 帳 票 管 理 サービスと 連 携 して 帳 票 を 印 刷 /FAX 送 信 する 場 合 の 定 義 例 B.1 帳 票 を 電 子 化 する 場 合 の 定 義 例 帳 票 をList Worksで 電 子 化 する 場 合 の 定 義 例 を 示 します B.1.1 メインフレームで 仕 分 けし 帳 票 を 電 子 化 する 場 合 の 定 義 例 メインフレームのSystemWalker/PrintASSORTを 使 用 して 印 刷 データが 使 用 するオーバレイデータ 名 によって 仕 分 けを 行 う 例 を 以 下 に 示 します ASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイル SystemWalker/PrintASSORTのASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイルに 以 下 の 定 義 を 行 います * TOKYO: 共 通 仕 分 け 情 報 定 義 体 仕 分 けライタ:TOKYO * 作 業 域 :WORK01 初 期 値 :30TRK 増 分 値 :3TRK * ブロック 長 :4100 レコード 長 :4096 * 予 備 :0 グループ 仕 分 け:0 * 出 力 先 出 力 ライタ 単 位 配 信 :1 SM,TOKYO,WORK01,TRK,30,3,4100,4096,0,0,1, * * 東 京 本 社 のサーバ(TOKYOU1)へ 配 信 する * 仕 分 けキー:オーバレイ 名 OVLA SC,LISTVIEW, KF,LV-TITLE, 社 員 名 簿, KF,LV-DB-PATH,D:\LWDATA\ 東 京 本 社 \ 総 務, CM,TOKYOU1,1, CC,OVLN,OVLA, * * * 東 京 本 社 のサーバ(TOKYOU1)へ 配 信 する * 仕 分 けキー:オーバレイ 名 OVLB SC,LISTVIEW, KF,LV-TITLE, 決 算 報 告 書, KF,LV-DB-PATH,D:\LWDATA\ 東 京 本 社 \ 経 理, CM,TOKYOU1,1, CC,OVLN,OVLB, * * 上 記 以 外 の 条 件 で 仕 分 けられなかった 帳 票 を 仕 分 け 外 用 (SONOTA)へ 配 信 する CM,SONOTA,0, 配 信 環 境 定 義 ファイル 帳 票 配 信 サーバ(TOKYOU1)の 配 信 環 境 定 義 ファイルに 以 下 の 定 義 を 行 います - 413 -

* 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 東 京 本 社 * ms,all,*( 東 京 本 社 ) リストナビの 受 信 / 保 管 フォルダ List Worksのリストナビに 以 下 の 受 信 フォルダおよび 保 管 フォルダの 定 義 を 行 います B.1.2 List Worksで 仕 分 け/ 電 子 化 する 場 合 の 定 義 例 メインフレームから 受 信 した 帳 票 を サーバ 側 のList Worksの 帳 票 仕 分 け 管 理 を 使 用 して 印 刷 データが 使 用 するオーバレイデータ 名 によって 仕 分 けを 行 う 例 を 以 下 に 示 します 配 信 環 境 定 義 ファイル 帳 票 配 信 サーバの 配 信 環 境 定 義 ファイルに 以 下 の 定 義 を 行 います * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの!ASSORT( 固 定 ) * ms,all,*(!assort) 仕 分 け 定 義 ファイル List Worksの 帳 票 仕 分 け 管 理 の 仕 分 け 定 義 ファイルに 以 下 の 定 義 を 行 います * 東 京 本 社 のサーバ(TOKYOU1)へ 配 信 する * 仕 分 けキー:オーバレイ 名 OVLA SC,LISTVIEW, KF,LV-TITLE, 社 員 名 簿, - 414 -

KF,LV-DB-PATH,D:\LWDATA\ 東 京 本 社 \ 総 務, CM,*, 東 京 本 社,1, CC,OVLN,OVLA, * * * 東 京 本 社 のサーバ(TOKYOU1)へ 配 信 する * 仕 分 けキー:オーバレイ 名 OVLB SC,LISTVIEW, KF,LV-TITLE, 決 算 報 告 書, KF,LV-DB-PATH,D:\LWDATA\ 東 京 本 社 \ 経 理, CM,*, 東 京 本 社,1, CC,OVLN,OVLB, * * 上 記 以 外 の 条 件 で 仕 分 けられなかった 帳 票 を 仕 分 け 外 用 (SONOTA)へ 配 信 する CM,*,SONOTA,0, リストナビの 受 信 / 保 管 フォルダ List Worksのリストナビに 以 下 の 受 信 フォルダおよび 保 管 フォルダの 定 義 を 行 います B.2 帳 票 をPDF 化 する 場 合 の 定 義 例 メインフレームから 受 信 した 帳 票 を PDF 化 する 場 合 の 定 義 例 を 以 下 に 示 します ASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイル SystemWalker/PrintASSORTのASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイルに 以 下 の 定 義 を 行 います * TOKYO: 共 通 仕 分 け 情 報 定 義 体 仕 分 けライタ:TOKYO * 作 業 域 :WORK01 初 期 値 :30TRK 増 分 値 :3TRK * ブロック 長 :4100 レコード 長 :4096 * 予 備 :0 グループ 仕 分 け:0 * 出 力 先 出 力 ライタ 単 位 配 信 :1 SM,TOKYO,WORK01,TRK,30,3,4100,4096,0,0,1, * * 東 京 本 社 のサーバ(TOKYOU1)へ 配 信 する * 仕 分 けキー:オーバレイ 名 OVLC SC,MF-PDF, KF,PDF-FOLDER,D:\ 東 京 本 社 \ 営 業 1 課 \ 月 末 支 払 予 定 表.pdf, KF,PDF-AUTHOR, 富 士 通 太 郎, KF,PDF-TITLE, 月 末 支 払 予 定 表, KF,PDF-STITLE,4 月 度, CM,TOKYOU1,1, CC,OVLN,OVLC, * * 東 京 本 社 のサーバ(TOKYOU1)へ 配 信 する - 415 -

* 仕 分 けキー:オーバレイ 名 OVLD SC,MF-PDF, KF,PDF-FOLDER,D:\ 東 京 本 社 \ 営 業 2 課 \ 月 末 支 払 予 定 表.pdf, KF,PDF-AUTHOR, 富 士 通 太 郎, KF,PDF-TITLE, 月 末 支 払 報 告 書, KF,PDF-STITLE,4 月 度, CM,TOKYOU1,1, CC,OVLN,OVLD, * * 上 記 以 外 の 条 件 で 仕 分 けられなかった 帳 票 を 仕 分 け 外 用 (SONOTA)へ 配 信 する CM,SONOTA,0, 配 信 環 境 定 義 ファイル サーバ(TOKYOU1)の 配 信 環 境 定 義 ファイルに 以 下 の 定 義 を 行 います * * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの!PDF( 固 定 ) * ms,all,*(!pdf) B.3 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 する 場 合 の 定 義 例 メインフレームからサーバで 受 信 した 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 する 場 合 の 定 義 例 を 以 下 に 示 します 配 信 環 境 定 義 ファイル( 自 サーバ:TOKYOU1) * 抜 き 出 し 定 義 情 報 * 帳 票 の 抜 き 出 し 位 置 ( 所 属 を1ページ 4 行 100 桁 から112 桁 で 抜 き 出 す) * ( 氏 名 を1ページ 5 行 100 桁 から110 桁 で 抜 き 出 す) * df, 所 属,1,4,100,112 df, 氏 名,1,5,100,110 * * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー: 条 件 A * 所 属 が 総 務 課 で 始 まる かつ 氏 名 が 富 士 通 花 子 と 一 致 する * 条 件 キー: 条 件 B * 所 属 が 経 理 課 で 始 まる かつ 氏 名 が 富 士 通 太 郎 と 一 致 する * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf, 条 件 A, 所 属 = 総 務 課 *& 氏 名 = 富 士 通 花 子 - 416 -

mf, 条 件 B, 所 属 = 経 理 課 *& 氏 名 = 富 士 通 太 郎 mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー: 条 件 A * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 東 京 本 社 * 条 件 キー: 条 件 B * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 東 京 本 社 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 経 理 * ms, 条 件 A,*( 東 京 本 社 ) ms, 条 件 B,*( 東 京 本 社 ) ms,all,*( 経 理 ) * * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 : 他 サーバのYOKOHAM1 への 配 信 * ms,all,yokoham1(+) 配 信 環 境 定 義 ファイル( 他 サーバ:YOKOHAM1) * * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 :YOKOHAM1 サーバの 横 浜 工 場 1 * ms,all,yokoham1( 横 浜 工 場 1) B.4 帳 票 管 理 サービスと 連 携 して 帳 票 を 印 刷 /FAX 送 信 する 場 合 の 定 義 例 メインフレームからTCP/IPで 受 信 した 帳 票 を 帳 票 管 理 サービスと 連 携 して 印 刷 またはFAX 送 信 する 場 合 の 定 義 例 を 以 下 に 示 しま す B.4.1 帳 票 を 印 刷 する 場 合 の 定 義 例 配 信 環 境 定 義 ファイル 振 り 分 け 先 には プリンタを 定 義 した 帳 票 管 理 サービスのあて 先 を 指 定 します * * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 帳 票 管 理 サービスのあて 先 - 417 -

* ms,all,*( 帳 票 管 理 サービスのあて 先 ) B.4.2 帳 票 をFAXに 送 信 する 場 合 の 定 義 例 仕 分 け 連 携 定 義 ファイル APS/NPの 仕 分 け 連 携 定 義 ファイルに 以 下 の 連 携 情 報 定 義 を 行 います * 受 信 者 数 :1 * 受 信 者 FAX 番 号 :111-1111 送 信 者 FAX 番 号 :222-2222 * 用 件 : 月 末 支 払 予 定 表 コメント :4 月 度 * カバーシート : 付 加 する ヘッダ :ページの 中 に 付 加 する [FAX] RECEIVERS=1 RECEIVER0001=111-1111 SENDER=222-2222 SUBJECT= 月 末 支 払 予 定 表 COMMENT=4 月 度 COVERSHEET=@YES 配 信 環 境 定 義 ファイル サーバ(TOKYOU1)の 配 信 環 境 定 義 ファイルに 以 下 の 定 義 を 行 います 振 り 分 け 先 には FAXを 定 義 した 帳 票 管 理 サービスのあて 先 を 指 定 します * 振 り 分 け 条 件 定 義 * 条 件 キー:all * すべての 条 件 * mf,all,all * * 振 り 分 け 先 定 義 * 条 件 キー:all * 振 り 分 け 先 : 自 サーバの 帳 票 管 理 サービスのあて 先 * ms,all,*( 帳 票 管 理 サービスのあて 先 ) - 418 -

用 語 集 HOST PRINTのマニュアルで 特 に 定 義 して 使 用 している 用 語 について 説 明 します HOST PRINTの 各 サービスに 限 定 して 使 用 される 用 語 には サービス 名 を 示 すマークをつけています AIMオンライン 帳 票 AIM 上 の 帳 票 出 力 アプリケーションが 作 成 し APSを 使 用 しないで 出 力 されたオンライン 帳 票 です applレコード 帳 票 配 信 サービスの 受 信 環 境 定 義 ファイル 内 で 定 義 するレコードの1つです Linkexpressで 利 用 する 応 用 プログラム 名 を 定 義 します ASSORT 仕 分 け 定 義 体 SystemWalker/PrintASSORTで 帳 票 の 仕 分 け 方 法 仕 分 け 条 件 配 信 先 および 活 用 先 の 製 品 で 使 用 する 情 報 などを 定 義 する 定 義 体 です CCレコード 帳 票 管 理 サービスで パターン 定 義 ファイルに 記 述 するパターン 定 義 体 の1つです パターン 条 件 を 指 定 するレコードです CMレコード 帳 票 管 理 サービスで パターン 定 義 ファイルに 記 述 するパターン 定 義 体 の1つです 直 後 のCC 条 件 と 一 致 した 場 合 のパターン 名 を 定 義 するレコードです dfレコード 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 ファイル 内 で 定 義 するレコードの1つです 帳 票 からの 抜 き 出 し 位 置 を 定 義 する 抜 き 出 し 情 報 定 義 レコードです FCB/LPCI 印 刷 データを 印 刷 するときに 行 送 り/ 行 間 隔 を 制 御 するための 情 報 です メインフレームがMSPの 場 合 はFCB XSPの 場 合 はLPCI といいます FF 特 殊 111 JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 を 表 示 印 刷 するための 明 朝 体 のフォントです JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 は 対 応 するPCコード 系 の 文 字 へのコード 変 換 ができないため GDI 印 刷 にはこれを 用 いて 出 力 します FF 特 殊 111はJISコード 系 に 対 応 しているため フォント の 設 定 に 用 いることでJEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 との 字 体 の 統 一 ができます JEF 拡 張 漢 字 サポートをインストールするとFF 特 殊 111もインストールされます - 419 -

FUJITSU 帳 票 管 理 帳 票 管 理 サービスのサービスです GDI 印 刷 GDI(Graphics Device Interface : Windowsシステムの 描 画 システム)を 利 用 した 印 刷 です HOST PRINT PC PRINT Service PCプリントサービスのサービスです メインフレームと 通 信 を 行 うためのサービスです HOST PRINT Service Manager PCプリントサービスを 管 理 しているサービスです メインフレームと 通 信 を 行 うサービス HOST PRINT PC PRINT Service を 制 御 し ます HOST PRINTコンソール PCプリントサービスおよび 帳 票 管 理 サービスの 環 境 設 定 および 運 用 監 視 するツールです JEF 拡 張 漢 字 JEFコードの 拡 張 領 域 の 漢 字 のことです JEF 拡 張 漢 字 は JEF 拡 張 漢 字 サポートで 提 供 されます JEF 拡 張 非 漢 字 JEFコードの 拡 張 領 域 の 非 漢 字 のことです JEF 拡 張 非 漢 字 は JEF 拡 張 漢 字 サポートで 提 供 されます JOB 情 報 LU 制 御 タイプと 出 力 先 のプリンタとの 関 連 付 け HOST PRINTにおけるプリンタへの 印 刷 出 力 に 関 する 詳 細 情 報 を 定 義 していま す PCプリントサービスと 帳 票 管 理 サービスで 使 用 します KFレコード 帳 票 管 理 サービスで パターン 定 義 ファイルに 記 述 するパターン 定 義 体 の1つです 直 後 のCC 条 件 と 一 致 した 場 合 の 文 書 名 ページ 行 数 行 ピッチ 用 紙 サイズ 印 刷 モードを 定 義 するレコードです KOL1 メインフレームのNLPやCLPなどのJEF 印 刷 装 置 で 使 用 するJEF 形 式 のドットオーバレイです - 420 -

KOL2 KOL5 PRIMERGY6000シリーズの 印 刷 装 置 で 使 用 するベクトルオーバレイです メインフレームのJEF/AP 印 刷 装 置 で 使 用 するJEF/AP 形 式 のベクトルオーバレイ およびFORMのFORMツールで 作 成 したベクトル オーバレイです LBPサポート(F6671モード) GDI 印 刷 の 場 合 は F6671/F6677 端 末 相 当 の 印 刷 機 能 をサポートするプリンタエミュレータ 機 能 の 印 刷 モードです PCプリントサービスと 帳 票 管 理 サービスで 使 用 します VSP 印 刷 の 場 合 は F6671/F6677/F6672 端 末 相 当 の 印 刷 機 能 をサポートして VSPプリンタに 印 刷 および 帳 票 ビューアで 表 示 す る 印 刷 モードです 帳 票 管 理 サービスで 使 用 します また HOST PRINTコンソールなどのLU 制 御 タイプとして 表 示 される 場 合 は PCプリントサービス 用 のLU 制 御 タイプ 印 刷 LBPサ ポート(F6671モード) を 示 します LBPサポート(FMLBP114モード) FMLBP114 端 末 の 印 刷 機 能 をサポートするプリンタエミュレータ 機 能 の 印 刷 モードです フォームオーバレイの 印 刷 LPモードで の 印 刷 メインフレームからの 印 刷 制 御 指 定 による 印 刷 に 対 応 しています PCプリントサービスと 帳 票 管 理 サービスで 使 用 します また HOST PRINTコンソールなどのLU 制 御 タイプとして 表 示 される 場 合 は PCプリントサービス 用 のLU 制 御 タイプ 印 刷 LBPサ ポート(FMLBP114モード) を 示 します LPモード FMLBP114 端 末 でラインプリンタのエミュレーションを 行 う 印 刷 モードです A4カット 紙 を 用 いてLP 用 紙 に 印 刷 するイメージで 出 力 します mfレコード 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 ファイル 内 で 定 義 するレコードの1つです 帳 票 を 分 類 するための 条 件 式 を 定 義 する 振 り 分 け 条 件 定 義 レコードです msレコード 帳 票 配 信 サービスの 配 信 環 境 定 義 ファイル 内 で 定 義 するレコードの1つです どの 帳 票 をどこに 振 り 分 けるかを 定 義 する 振 り 分 け 先 サーバ 定 義 レコードです NPREMU F6685(LUタイプ3) 日 本 語 プリンタ 機 能 をサポートするプリンタエミュレータ 機 能 の 印 刷 モードです - 421 -

PCプリントサービスと 帳 票 管 理 サービスで 使 用 します また HOST PRINTコンソールなどのLU 制 御 タイプとして 表 示 される 場 合 は PCプリントサービス 用 のLU 制 御 タイプ 印 刷 NPREMU を 示 します pathnameレコード 帳 票 配 信 サービスの 受 信 環 境 定 義 ファイル 内 で 定 義 するレコードの1つです メインフレームごとの 連 携 情 報 を 定 義 します PCプリントサービス HOST PRINTのコンポーネントの1つです FNAで 受 信 した 帳 票 を Windowsシステムのスプールを 経 由 してWindowsプリンタ またはVSPプリンタに 印 刷 するサービスです SCレコード 帳 票 管 理 サービスで パターン 定 義 ファイルに 記 述 するパターン 定 義 体 の1つです 条 件 の 開 始 を 宣 言 するレコードです SMレコード 帳 票 管 理 サービスで パターン 定 義 ファイルに 記 述 するパターン 定 義 体 の1つです パターン 定 義 の 開 始 を 宣 言 するレコードです VSP 印 刷 VSPプリンタの 仕 様 に 従 った 印 刷 です VSPサービス HOST PRINTのコンポーネントの1つです サーバに 接 続 されたVSPプリンタに 帳 票 を 印 刷 するサービスです FNAで 受 信 した 帳 票 を NMC(Nihongo Multi Controller)と 同 様 のプリンタ 制 御 方 式 を 使 用 し Windowsシステムのスプールを 経 由 せずに 直 接 VSPプリンタに 印 刷 します VSPプリンタ レーザVSPおよびインパクトVSPの 総 称 です VSPプリンタ 固 有 資 源 VSPプリンタに 印 刷 するときに 必 要 な 印 刷 資 源 です 以 下 の 種 類 があります - 422 -

XTB 文 字 配 列 テーブルモジュール LCM ライブラリ 文 字 セットモジュール GRPH 図 形 文 字 変 更 モジュール Windowsプリンタ Windowsシステムに 接 続 できるプリンタの 総 称 です あて 先 帳 票 管 理 サービスで 帳 票 を 出 力 する 場 合 に 指 定 する 仮 想 的 な 出 力 先 です HOST PRINTコンソールや 配 信 環 境 定 義 であて 先 を 指 定 することにより あて 先 に 対 応 付 けされている 実 際 の 出 力 先 に 帳 票 を 出 力 することができます HOST PRINTコンソールや 配 信 環 境 定 義 で 物 理 的 な 出 力 先 を 指 定 する 必 要 がないため 出 力 先 の 変 更 などのシステム 構 成 変 更 に 柔 軟 に 対 応 することができます 印 刷 LBPサポート(F6671モード) PCプリントサービス 用 のLU 制 御 タイプの1つです F6671/F6677 用 の 印 刷 データを プリンタへGDI 印 刷 します HOST PRINTコンソールには LBPサポート(F6671モード) と 表 示 されます 印 刷 LBPサポート(FMLBP114モード) PCプリントサービス 用 のLU 制 御 タイプの1つです FMLBP114 用 の 印 刷 データを プリンタへGDI 印 刷 します HOST PRINTコンソールには LBPサポート(FMLBP114モード) と 表 示 されます 印 刷 NPREMU PCプリントサービス 用 のLU 制 御 タイプの1つです F6685 用 の 印 刷 データを プリンタへGDI 印 刷 します HOST PRINTコンソールには NPREMU と 表 示 されます 印 刷 資 源 オーバレイ FCB/LPCI 外 字 およびVSPプリンタ 固 有 資 源 のことです 印 刷 データ 帳 票 の 文 字 などのデータ 部 分 のことです スプールデータ 出 力 データなどとも 呼 ばれます 印 刷 フォルダ List Worksが 管 理 するフォルダの1つです - 423 -

List Worksが 管 理 する 帳 票 を 印 刷 するためのフォルダです インパクトVSP VSPプリンタの 種 別 の1つです VSP3000シリーズとVSP2000シリーズの 総 称 です 帳 票 管 理 サービスで F6687 用 の 印 刷 データをインパクトVSPにVSP 印 刷 するときの 印 刷 モードの 名 称 としても 使 用 されます 応 用 プログラム 名 Linkexpressが 使 用 する 応 用 プログラムです オーバレイ 帳 票 の 固 定 部 分 のデータ( 枠 線 見 出 し 文 字 網 かけのパターンなど)のことです フォームオーバレイパターンとも 呼 ばれます メ インフレームで 使 用 しているNLP CLPまたはOPR 用 のオーバレイをそのまま 使 用 できます オーバレイツール PCプリントサービス VSPサービス および 帳 票 管 理 サービスで 使 用 する 印 刷 資 源 を 管 理 するユーティリティです 外 字 印 刷 データに 含 まれるJEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 および 利 用 者 定 義 文 字 です 受 信 環 境 定 義 ファイル 帳 票 配 信 サービスで メインフレームからTCP/IPで 帳 票 を 受 信 する 場 合 に 受 信 する 環 境 を 定 義 したファイルです 受 信 フォルダ List Worksが 管 理 するフォルダの1つです HOST PRINTが 受 信 した 帳 票 をList Worksが 受 信 するためのフォルダです List Worksが 受 信 した 帳 票 は 保 管 フォルダまたは 印 刷 フォルダに 振 り 分 けられます ジョブ 情 報 帳 票 マネージャで 帳 票 を 振 り 分 けたり 一 覧 に 表 示 したりするときに 使 用 される 帳 票 の 情 報 です ユーザIDやジョブ 名 などメインフレームで 設 定 されるジョブ 情 報 と 帳 票 マネージャで 印 刷 データの 一 部 分 を 文 字 列 として 取 り 出 して 設 定 するジョブ 情 報 があります 仕 分 け 帳 票 をページ 単 位 に 分 割 して 格 納 先 に 配 信 することです HOST PRINTでは 以 下 の 製 品 のどちらかと 連 携 することにより 帳 票 を 仕 分 けることができます SystemWalker/PrintASSORT(メインフレーム 側 ) List Worksの 帳 票 仕 分 け 管 理 (サーバ 側 ) - 424 -

スケジューリング HOST PRINTコンソールでメインフレームとの 接 続 切 断 や 帳 票 の 配 信 時 間 を 曜 日 開 始 ~ 終 了 時 刻 を 設 定 して 自 動 的 に 運 用 する 機 能 です スプールフォルダ 帳 票 管 理 サービスで 帳 票 を 格 納 しておくフォルダです 帳 票 管 理 サービスの[ 環 境 設 定 ]ダイアログボックスでは スプールディレクトリ と 表 示 されます 帳 票 アプリケーションで 印 刷 要 求 を 行 った 文 書 などの 印 刷 対 象 物 のことです 帳 票 管 理 (F6671モード) 帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプ 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) が HOST PRINTコンソールなどに 表 示 されるときに 使 用 する 名 称 です 帳 票 管 理 (FMLBP114モード) 帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプ 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード) が HOST PRINTコンソールなどに 表 示 される ときに 使 用 する 名 称 です 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード) 帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプの1つです F6671/F6677 用 の 印 刷 データを WindowsプリンタにGDI 印 刷 します HOST PRINTコンソールには 帳 票 管 理 (F6671モード) と 表 示 されます 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード) 帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプの1つです FMLBP114 用 の 印 刷 データを WindowsプリンタにGDI 印 刷 します HOST PRINTコンソールには 帳 票 管 理 (FMLBP114モード) と 表 示 されます 帳 票 管 理 (NPREMU) 帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプ 帳 票 管 理 NPREMU が HOST PRINTコンソールなどに 表 示 されるときに 使 用 する 名 称 で す - 425 -

帳 票 管 理 NPREMU 帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプの1つです F6685 用 の 印 刷 データを WindowsプリンタにGDI 印 刷 します HOST PRINTコンソールには 帳 票 管 理 (NPREMU) と 表 示 されます 帳 票 管 理 (インパクトVSP) 帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプ 帳 票 管 理 インパクトVSP が HOST PRINTコンソールなどに 表 示 されるときに 使 用 する 名 称 です 帳 票 管 理 インパクトVSP 帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプの1つです F6687 用 の 印 刷 データを インパクトVSPにVSP 印 刷 します HOST PRINTコンソールには 帳 票 管 理 (インパクトVSP) と 表 示 されます 帳 票 管 理 サービス HOST PRINTのコンポーネントの1つです FNAでPCプリントサービスが 受 信 またはTCP/IPで 帳 票 配 信 サービスが 受 信 した 帳 票 を 独 自 にスプール( 保 存 )するサービスです 以 下 の 処 理 を 行 うことができます 帳 票 をWindowsプリンタ またはVSPプリンタに 印 刷 します スプールしている 帳 票 を 管 理 操 作 します 帳 票 を 表 示 し 印 刷 ( 再 印 刷 必 要 時 印 刷 ページ 指 定 印 刷 )します List Worksと 連 携 し 電 子 帳 票 として 保 管 します 帳 票 配 信 サービスと 連 携 し 他 のサーバへの 二 次 振 り 分 け または 他 製 品 と 連 携 します - List Worksの 帳 票 仕 分 け 管 理 と 連 携 し サーバ 上 で 帳 票 を 仕 分 け 電 子 帳 票 として 保 管 します - Print Managerと 連 携 し より 高 信 頼 な 印 刷 FAXに 送 信 します Windowsシステム 標 準 の 印 刷 機 能 では 対 応 できないエラーリカバリや 再 印 刷 など 多 様 な 帳 票 操 作 を 可 能 にし PCプリントサービス の 信 頼 性 を 向 上 するサービスです 帳 票 管 理 (レーザVSP) 帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプ 帳 票 管 理 レーザVSP が HOST PRINTコンソールなどに 表 示 されるときに 使 用 する 名 称 で す 帳 票 管 理 レーザVSP - 426 -

帳 票 管 理 サービス 用 のLU 制 御 タイプの1つです レーザVSPにVSP 印 刷 します HOST PRINT V6.0 以 前 のバージョンから 移 行 された 場 合 にのみ 指 定 できます HOST PRINTコンソールには 帳 票 管 理 (レーザVSP) と 表 示 されます 帳 票 情 報 帳 票 に 付 加 するさまざまな 情 報 を 帳 票 情 報 といいます 帳 票 を 簡 単 に 識 別 するための 日 本 語 の 帳 票 名 や 作 成 者 名 帳 票 の 格 納 先 など 運 用 のために 必 要 な 情 報 です 帳 票 配 信 サービス HOST PRINTのコンポーネントの1つです FNAでPCプリントサービスが 受 信 またはTCP/IPで 受 信 した 帳 票 を 以 下 のように 他 のサービスや 製 品 と 連 携 して 配 信 するサービ スです 他 のサーバの 帳 票 配 信 サービスと 連 携 し 帳 票 を 二 次 振 り 分 け( 多 階 層 配 信 )ができます 帳 票 管 理 サービスと 連 携 し TCP/IPで 受 信 した 帳 票 を 印 刷 FAX 送 信 します List Creatorと 連 携 し 帳 票 をPDF 形 式 に 出 力 できます List Worksと 連 携 し 電 子 帳 票 として 仕 分 け 機 能 を 利 用 した 保 管 ができます CSV Creatorと 連 携 し 帳 票 をCSV 形 式 に 変 換 します 帳 票 ビューア 帳 票 管 理 サービスのクライアント 機 能 の1つです 帳 票 マネージャで 指 定 した 帳 票 (AIMオンライン 帳 票 を 除 く)を 表 示 するツールです 帳 票 の 内 容 が 印 刷 するイメージで 表 示 されま す 帳 票 マネージャから 利 用 できます 帳 票 マネージャ 帳 票 管 理 サービスのクライアント 機 能 の1つです 帳 票 を 格 納 するあて 先 を 作 成 削 除 変 更 し あて 先 に 格 納 されている 帳 票 を 表 示 印 刷 できるツールです ネットワークプリンタ 他 のWindowsシステムに 接 続 されたプリンタのことです 配 信 環 境 定 義 ファイル 帳 票 配 信 サービスで 帳 票 を 他 サーバや 活 用 先 の 連 携 製 品 に 配 信 できるように 帳 票 の 振 り 分 け 条 件 や 振 り 分 け 先 などを 定 義 し たファイルです パターン 定 義 体 - 427 -

帳 票 管 理 サービスで AIMオンライン 帳 票 を 帳 票 配 信 サービス 経 由 でList WorksまたはList Creatorに 連 携 するために 必 要 な 定 義 (レコード)です パターン 定 義 ファイル 帳 票 管 理 サービスでAIMオンライン 帳 票 を 帳 票 配 信 サービス 経 由 でList WorksまたはList Creatorに 連 携 するために パターン 定 義 体 を 格 納 するためのファイル(define.ast)です 保 管 フォルダ List Worksが 管 理 するフォルダの1つです HOST PRINTが 受 信 した 帳 票 をList Worksと 連 携 し 電 子 帳 票 として 保 管 するためのフォルダです 保 管 フォルダの 帳 票 は List Worksから 参 照 し 活 用 することができます ホスト 通 信 HOST PRINTとメインフレームとの 通 信 のことです ホスト 通 信 情 報 JOB 情 報 と 通 信 制 御 サービスで 設 定 した 接 続 情 報 を 関 連 付 けるものです PCプリントサービス 用 と 帳 票 管 理 サービス 用 がありま す 文 字 配 列 テーブル 1バイト 文 字 コード 表 に 相 当 するもので 利 用 者 固 有 のコード 表 を 作 成 する 場 合 に 利 用 します 利 用 者 定 義 文 字 標 準 で 提 供 された 文 字 の 他 に 利 用 者 が 自 由 にデザインした 文 字 のことです JEF 拡 張 漢 字 拡 張 非 漢 字 と 合 わせて 外 字 とも 呼 ばれます レーザVSP VSPプリンタの 種 別 の1つです 連 続 紙 レーザVSP(PS5000シリーズおよびVSP4900シリーズ)とカット 紙 レーザVSP(VSP4700シリー ズおよびVSP4600シリーズ)の 総 称 です 帳 票 管 理 サービスで F6671/F6672/F6677 用 の 印 刷 データをレーザVSPにVSP 印 刷 するときの 印 刷 モードの 名 称 としても 使 用 さ れます - 428 -

索 引 [ 数 字 ] 1バイト 制 御 コード...411 2773 文 字 配 列 テーブル...403 2バイト 制 御 コード...411 6680コード 変 換 規 則...374 [ 記 号 ] [JOB 情 報 ]ウィンドウ...231 [あて 先 の 削 除 ]ボタン...289 [あて 先 の 条 件 を 設 定 ]ボタン...290 [あて 先 の 詳 細 情 報 ]ボタン...289 [あて 先 の 新 規 作 成 ]ボタン...289 [あて 先 の 定 義 変 更 ]ボタン...289 [あて 先 の 保 留 解 除 ]ボタン...289 [ 印 刷 ]ボタン...334 [ 印 刷 不 可 解 除 ]ボタン...234 [ 開 始 ]ボタン...234 [ 改 ページ 量 ]コンボボックス...334 [ 拡 大 ]ボタン...334 [ 切 り 取 り]ボタン...233 [ 降 順 にソート]ボタン...290 [ 更 新 ]ボタン...233 [コピー]ボタン...233 [サーバの 選 択 ]ボタン...289 [サービス 開 始 ]ボタン...233 [サービス 停 止 ]ボタン...233 [ 次 ページ]ボタン...334 [ 縮 小 / 拡 大 ]コンボボックス...334 [ 縮 小 ]ボタン...334 [ 昇 順 にソート]ボタン...290 [ 状 態 モニタ]ビュー...227,228 [ 状 態 モニタ]ビューのアイコン 整 列...243 [ 状 態 モニタ]ビューを 重 ねて 表 示...243 [ 状 態 モニタ]ビューを 並 べて 表 示...243 [ 所 有 者 で 絞 り 込 み]ボタン...291 [ 接 続 ]ボタン...233 [ 接 続 コンピュータ]ビュー...227 [ 切 断 ]ボタン...233 [ソート 条 件 ]コンボボックス...290 [ 帳 票 の 移 動 ]ボタン...290 [ 帳 票 の 印 刷 ]ボタン...289 [ 帳 票 の 印 刷 中 断 ]ボタン...289 [ 帳 票 の 削 除 ]ボタン...290 [ 帳 票 の 条 件 を 設 定 ]ボタン...290 [ 帳 票 の 内 容 表 示 ]ボタン...289 [ 帳 票 の 複 写 ]ボタン...290 [ 停 止 ]ボタン...234 [ 貼 り 付 け]ボタン...233 [バージョン 情 報 ]ボタン...290,334 [ 表 示 条 件 ]コンボボックス...291 [ 標 準 ]ツールバー...233 [プロパティ]ボタン...233 [ページ 指 定 ]ボタン...334 [ページ 指 定 印 刷 ]ボタン...289 [ホスト 通 信 ]ウィンドウ...196,229 [ホスト 通 信 ]ツールバー...233 [ 前 ページ]ボタン...334 [A] A11 文 字 配 列 テーブル...388 AIMオンライン 帳 票...19,144 AIMオンライン 帳 票 (システム 構 成 -FNA)...41 AIMオンライン 帳 票 でList Creatorと 連 携...152 AIMオンライン 帳 票 の 定 義...53 AIMオンライン 帳 票 のパターン 定 義 ファイル...144 AN PCAN 文 字 配 列 テーブル...391 A/Nフォントセット...381 AOA OAA 文 字 配 列 テーブル...399 AOD 文 字 配 列 テーブル...400 AON ONA 文 字 配 列 テーブル...400 applレコード...174 APS/NPのライタ 定 義...62 APS/NPライタ...45,62 APS 起 動 用 カタログドプロシジャ...78 APSコマンド...154 APSの 出 力 帳 票...19 APSの 帳 票 (システム 構 成 -FNA)...40 APSのライタ 定 義...45 APSライタ...45,62 AS10 AS12 AS15 文 字 配 列 テーブル...385 ASSORT 仕 分 け 定 義 体...48,55 ASSORT 仕 分 け 定 義 体 ファイル...413,415 [B] B101 文 字 配 列 テーブル...393 B102 文 字 配 列 テーブル...394 B105 文 字 配 列 テーブル...395 B120 文 字 配 列 テーブル...394 B131 文 字 配 列 テーブル...396 B132 文 字 配 列 テーブル...396 B134 文 字 配 列 テーブル...397 B135 文 字 配 列 テーブル...398 B136 TC10 TC12 TC15 文 字 配 列 テーブル...398 BOA 文 字 配 列 テーブル...401 BON ONB 文 字 配 列 テーブル...401 [C] CC10 CC12 CC15 文 字 配 列 テーブル...386 CCレコード...150 Charset Managerとの 連 携...224 CMレコード...150 Code 3 of 9...369,370 CSV Creatorとの 連 携...4,15,17,68,73,160 CSV Creatorと 連 携 する 場 合 の 環 境 構 築 の 流 れ...160 CSV 形 式 に 変 換...4,5,15,17,68,73 CSVフォーマットの 定 義...163 [D] DFNWTRコマンド...406 DFNWTRコマンドのサポート 範 囲...406 dfレコード...176-429 -

DTS 環 境 定 義...60 DTS 定 義 文...77 DUMP 文 字 配 列 テーブル...383 [E] EAN-128(コンビニエンスストア 向 け)...357,368 EBCDIC-ASCIIコード 表...374 EBCDIC-ASCIIコード 変 換 規 則...379 EBCDICコード 表...372 [F] FAX 送 信...3,4,5,10,15,18,20,21,65,70,153,417,418 FAX 送 信 ( 帳 票 管 理 サービス)...38 FAX 送 信 情 報 の 指 定...153 FAX 送 信 情 報 の 指 定 (APS/NPの 情 報 連 携 )...154 FAX 送 信 情 報 の 指 定 (APSコマンド)...154 FAX 送 信 情 報 の 指 定 (ASSORT 仕 分 け 定 義 体 )...155 FAX 送 信 のLU 制 御 タイプ...153 FAX 送 信 のための 情 報 設 定...50,57 FAX 送 信 のための 設 定...153 FAX 装 置...27 FAX 装 置 (サポート 対 象 )...29 FAX 用 プリンタ...153 FAX 用 プリンタの 設 定...122 FCB/LPCI...22,24 FCB/LPCI...218 FF 特 殊 111 107,109,112,131,134,137,139,141,246,250,254,257,261,265,269,273,280 FF 特 殊 211...107,110,131,134,142,246,250,257,261,273 FM10 FM12 FM15 文 字 配 列 テーブル...404 FNA( 機 能 とサービスの 組 み 合 わせ)...4 FNA Serverの 端 末 の 設 定...116 FNAで 受 信 した 帳 票...3,4,7,10,15 FUJITSU 帳 票 管 理...118,190 FUJITSU 帳 票 配 信...191 FUJITSU 帳 票 配 信 Server...191 [G] G11 GN 文 字 配 列 テーブル...389 GDI 印 刷...8,12,18,63,64,69,359 GDI 印 刷 (LBPサポート)で 使 用 するオーバレイの 管 理...220 GDI 印 刷 ( 文 字 パターン)...23 GF10 GF12 GF15 GFC 文 字 配 列 テーブル...381 GFK0 GFK2 GFK5 GFKC 文 字 配 列 テーブル...382 GRPH 図 形 文 字 変 更 モジュール...24 GS10 GS12 GS15 GSC GU10 GU12 GU15 GUC 文 字 配 列 テーブル...381 [H] H11 HN PCHN B133 文 字 配 列 テーブル...389 HOST PRINT PC PRINT Service...101,118,190 HOST PRINT Service Manager...190 HOST PRINT 環 境 設 定 ツール...355 HOST PRINTコンソール...6,196,227 HOST PRINTコンソールのオプション 情 報 の 設 定...240,276 HOST PRINTコンソールの 画 面...227 HOST PRINTコンソールの 環 境 設 定...242,277 HOST PRINTコンソールの 起 動...102,126,234 HOST PRINTコンソールの 終 了...235 HOST PRINTコンソールのダイアログボックス...243 HOST PRINTコンソールを 最 新 情 報 に 更 新...239 HOST PRINTツール...74 HOST PRINTの 運 用 の 流 れ...190 HOST PRINTの 概 要...2 HOST PRINTの 環 境 構 築...40 HOST PRINTの 構 成...5 HOST PRINTのサービス...2 hostsファイルの 設 定...157 hostsファイルの 編 集...167 HPENVSET.exe...355 HPENVSET.ini...355 [I] Industrial 2 of 5...369 iniファイル...161 iniファイルの 定 義...161 Interleaved 2 of 5...369,370 I 制 御...410 [J] JAN 短 縮...369,371 JAN 標 準...369,371 JCLのサポート 範 囲...409 JEF 拡 張 漢 字...107,109,112,131,134,137,139,141,215,246,250,254,257,261,265,269,273,280 JEF 拡 張 非 漢 字 107,109,112,131,134,137,139,141,215,246,250,254,257,261,265,269,273,28 JEFコード...380 JOB 情 報...103,126,230,232 JOB 情 報 (LBPサポート(F6671モード))の 設 定 (PCプリントサー ビス)...243,245 JOB 情 報 (LBPサポート(FMLBP114モード))の 設 定 (PCプリント サービス)...247,249 JOB 情 報 (NPREMU)の 設 定 (PCプリントサービス)...251,252 JOB 情 報 (PCプリントサービス)...103 JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (F6671モード))の 設 定 ( 帳 票 管 理 サービ ス)...254,256 JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (FMLBP114モード))の 設 定 ( 帳 票 管 理 サ ービス)...258,260 JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (NPREMU))の 設 定 ( 帳 票 管 理 サービス)...262,264 JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (インパクトVSP))の 設 定 ( 帳 票 管 理 サービ ス)...266,268 JOB 情 報 ( 帳 票 管 理 (レーザVSP))の 設 定 ( 帳 票 管 理 サービス)...270,272 JOB 情 報 の 削 除...237 JOB 情 報 の 設 定...126,127,227 JOB 情 報 の 設 定 情 報...127 JOB 情 報 の 追 加...235 JOB 情 報 の 定 義...64,65,66,67,68,70,71 JOB 情 報 のプロパティの 表 示...241,274 JOB 情 報 の 変 更...237 [K] K11 2774 文 字 配 列 テーブル...390-430 -

KC10 KC12 KC15 文 字 配 列 テーブル...387 KFレコード...48,55,148 KN1 文 字 配 列 テーブル...403 KOL1...22,219 KOL2...22,219 KOL5...22,219 [L] LBPサポート(F6671モード)...8,12,14,20,103,104,128,214,219,236,243,245,282,364 LBPサポート(FMLBP114モード)...9,13,20,21,103,108,132,214,219,236 LBPサポート(FMLBP114モード)...247,249,282 LBPサポートでの 印 刷 行 数...363 LCM ライブラリ 文 字 セットモジュール...24 Linkexpressコマンドの 実 行...160 List Creatorとの 連 携...4,15,17,65,71,167,404 List Creatorと 連 携 するための 環 境 構 築...167 List Worksとの 連 携...3,4,10,14,15,18,66,67,72,152,168 List Worksと 連 携 するための 環 境 構 築...168 List Worksへの 帳 票 の 転 送...298 LP 編 倍 モード 印 刷...363 LPモード 印 刷...362 LU 制 御 終 了 監 視...284 LU 制 御 タイプ...103,126,230,232 LU 制 御 タイプの 選 択 (PCプリントサービス)...236 LU 制 御 タイプの 選 択 ( 帳 票 管 理 サービス)...236 LU 制 御 プライオリティ...284 LU 定 義...115 LUの 印 刷 不 可 状 態 の 解 除...241 LUの 開 始...240 LUの 停 止...241 [M] mfレコード...176,178 MSFCクラスタ...169 MSFCクラスタでの 資 源 配 置...169 MSFCクラスタでのシステム 構 成...169 MSFCクラスタへ 帳 票 配 信 サービスを 導 入 する 手 順...169 msレコード...176,180 [N] NPREMU...9,13,20,21,103,111,135,236,251,252,282,359 NW-7...369,371 [O] OAB 文 字 配 列 テーブル...402 ODA 文 字 配 列 テーブル...402 OS...29 [P] P11 PN QN QNC 文 字 配 列 テーブル...390 pathnameレコード...174,175 PCプリントサービス...3,7,190,194 PCプリントサービス(ホスト 通 信 情 報 )...113 PCプリントサービスのJOB 情 報...103 PCプリントサービスのLU 制 御 タイプ...103 PCプリントサービスのインストール...84 PCプリントサービスの 運 用...194 PCプリントサービスの 運 用 パターン...35 PCプリントサービスの 環 境 構 築...100 PCプリントサービスの 機 能...7 PCプリントサービスのサポートプリンタ...27 PCプリントサービスの 自 動 起 動...9 PCプリントサービスの 自 動 停 止...9 PCプリントサービスの 使 用 メモリ 量...26 PCプリントサービスのスケジューリング...9 PCプリントサービスのセットアップ...227 PCプリントサービスのディスク 容 量...27 PCプリントサービスのネットワーク 構 成...34 PCプリントサービスのログオンアカウント...100 PDF-OVERWRITE...49,56 PDF-FOLDER...49,56 PDF 化 のための 情 報 設 定...48,55 PDF 変 換...4,5,15,17,20,21,65,71,404,415 PRIMERGY6000シリーズ...2,19 PRIMERGY6000シリーズの 出 力 帳 票...19 PRIMERGY6000シリーズの 帳 票 (FNA)...21 PRIMERGY6000シリーズの 帳 票 (システム 構 成 -FNA)...41 Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 の 設 定...348,350 Print Managerとの 連 携...3,10,15,18,152,209,348 PRTFILEコマンド...407 PRTFILEコマンドのサポート 範 囲...407 PRTJOBコマンド...407 PRTJOBコマンドのサポート 範 囲...407 PS5000シリーズ...28 [R] RN 文 字 配 列 テーブル...391 [S] SC0 文 字 配 列 テーブル...383 SC2 文 字 配 列 テーブル...384 SC3 文 字 配 列 テーブル...385 SCレコード...48,55,148 SETPRTレコード...410 SMレコード...147 SN 文 字 配 列 テーブル...393 SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携...15,18 SystemWalker/PrintASSORTとの 連 携...3,10,15 S 制 御...410 [T] TCP/IP( 機 能 とサービスの 組 み 合 わせ)...5 TCP/IPで 受 信 した 帳 票...3,4,10,15 TU10 T11 TN 文 字 配 列 テーブル...382 [V] VSP-F6671プリンタ 設 定...151,351 VSP 印 刷...10,13,14,18,64,69 VSP 印 刷 -インパクトVSP( 文 字 パターン)...23 VSP 印 刷 -レーザVSP( 文 字 パターン)...23 VSP 印 刷 で 使 用 する 印 刷 資 源 の 管 理...222 VSP 固 有 資 源...218 VSPサービス...3,9,190,197 VSPサービスの 運 用...197-431 -

VSPサービスのインストール...84 VSPサービスの 運 用 パターン...36 VSPサービスの 環 境 構 築...115 VSPサービスのサポートプリンタ...28 VSPサービスの 使 用 メモリ 量...26 VSPサービスのディスク 容 量...27 VSPシリーズ...28 VSPプリンタ...3,8,10,13,18 VSPプリンタ 固 有 資 源...22,24 VSPプリンタの 設 定...101,115,120 VSPプリンタへのGDI 印 刷...63 VSPプリンタへのVSP 印 刷...64,69 VSPプリンタへの 印 刷...4,5,8,10,13,18,20,21 VSPプリンタへの 印 刷 環 境 の 設 定...151 VTAM 定 義...59 VTAM 定 義...45 [W] Windowsシステムのプリンタの 設 定...101,120,122 Windowsプリンタ...3,8,10,12,18 WindowsプリンタへのGDI 印 刷...63,64,69 Windowsプリンタへの 印 刷...4,5,8,12,18,20,21 Windowsプリンタへの 印 刷 (PCプリントサービス)...36 Windowsプリンタへの 印 刷 ( 帳 票 管 理 サービス)...36 VSPプリンタへの 印 刷 ( 帳 票 管 理 サービス)...37 [X] XN 文 字 配 列 テーブル...392 XTB 文 字 配 列 テーブルモジュール...24 [Y] YN 文 字 配 列 テーブル...392 [あ] 新 しい 格 納 場 所 への 印 刷 資 源 の 移 動 (VSP 印 刷 )...222 あて 先...12,123 あて 先 と 帳 票 の 状 態 を 最 新 情 報 に 更 新...304 あて 先 内 の 帳 票 数 の 確 認...306 あて 先 内 の 帳 票 の 状 態...307 あて 先 に 対 する 操 作...286 あて 先 の 削 除...293,305 あて 先 の 作 成...292,312 あて 先 の 詳 細 情 報 の 表 示...293 あて 先 の 詳 細 設 定...308 あて 先 の 詳 細 設 定 ( 期 限 なし)...309 あて 先 の 詳 細 設 定 ( 期 限 日 指 定 )...308 あて 先 の 詳 細 設 定 ( 日 数 指 定 )...308 あて 先 のジョブ 情 報 の 設 定...311 あて 先 の 設 定...64,65,66,67,68,70,71,123 あて 先 の 定 義 情 報...306 あて 先 の 定 義 情 報 の 確 認...305 あて 先 の 定 義 操 作...207 あて 先 の 定 義 変 更...292,314 あて 先 の 動 作...313,314 あて 先 の 振 り 分 け 条 件 の 設 定...309 あて 先 の 保 留 解 除...294 アンインストール...98 アンインストール(クライアント)...99 アンインストール(サーバ)...98 移 行...74 異 常 時 の 対 処 (PCプリントサービス)...197 異 常 時 の 対 処 (VSPサービス)...197 異 常 時 の 対 処 (サービス)...193 異 常 時 の 対 処 ( 帳 票 管 理 サービス)...210 異 常 となった 帳 票 の 印 刷 再 開...295,337,344 移 動 先 のあて 先 名 の 指 定...323 印 刷 LBPサポート(F6671モード)...103,104 印 刷 LBPサポート(FMLBP114モード)...103,108 印 刷 NPREMU...103,111 印 刷 イメージの 確 認...204,294,336 印 刷 機 能...360,366 印 刷 原 点 の 設 定...275 印 刷 資 源...21,214 印 刷 資 源 の 格 納 場 所 の 変 更 (VSP 印 刷 )...222 印 刷 資 源 の 管 理...220 印 刷 資 源 の 管 理 (Charset Managerとの 連 携 )...224 印 刷 資 源 の 管 理 (TCP/IPで 受 信 )...224 印 刷 資 源 の 管 理 情 報 の 修 復 (VSP 印 刷 )...223 印 刷 資 源 の 削 除 (VSP 印 刷 )...224 印 刷 資 源 の 準 備 (TCP/IPで 受 信 )...218 印 刷 資 源 の 登 録 (VSP 印 刷 )...223 印 刷 仕 様...359 印 刷 仕 様 (GDI 印 刷 )...359 印 刷 仕 様 (LBPサポート(F6671モード))...364 印 刷 仕 様 (LBPサポート)...361 印 刷 仕 様 (NPREMU)...359 印 刷 仕 様 (PDF 変 換 )...404 印 刷 仕 様 (バーコード 印 刷 )...367 印 刷 状 況 の 確 認...196,197 印 刷 制 御 文 字...411 印 刷 制 御 レコード...409,410 印 刷 属 性...404 印 刷 属 性 のサポート 範 囲...404 印 刷 属 性 の 優 先 順 位...405 印 刷 の 再 開...205 印 刷 の 状 態 監 視...202 印 刷 の 中 断...205 印 刷 文 字 種...359 印 刷 モード...8,12,13 印 刷 レコードのサポート 範 囲...409 印 字 文 字 種...365 インストール...80 インストール(PCプリントサービス)...84 インストール(VSPサービス)...84 インストール( 関 連 製 品 )...80 インストール(クライアント)...92 インストール(サーバ)...81 インストール( 帳 票 管 理 サービス)...87 インストール( 帳 票 配 信 サービス)...89 インストール(ディスク 容 量 )...27 インストール(フォント)...98 インパクトVSP...14,20,28,127,137,236 運 用 パターン...35 英 小 文 字 用 EBCDICコード 表...373 英 小 文 字 用 コード 変 換 規 則...377-432 -

オーバレイ...21,22,218 オーバレイ(サポート 対 象 )...22 オーバレイ 印 刷...219 オーバレイ 中 の 使 用 漢 字...215 オーバレイツール...6,23,220 オーバレイの 格 納 先...214 オーバレイの 準 備 (GDI 印 刷 )...214 オーバレイの 準 備 (VSP 印 刷 )...216 オーバレイ 表 示...219 オーバレイファイルの 格 納 場 所 の 設 定 (GDI 印 刷 )...221 オーバレイファイルを 別 の 格 納 場 所 へ 移 動 (GDI 印 刷 )...221 オーバレイ 文 字 のコード 変 換...284 [か] 外 字...215,218 回 線 再 接 続 時 間...284 改 ページ 量 の 設 定...342 改 ページ 量 の 選 択...343 拡 張 スタッカ 番 号...351 確 認 メッセージの 有 無 の 設 定...304,316 確 認 メッセージのダイアログボックス...317 確 認 メッセージの 表 示 (HOST PRINTコンソール)...240,276 確 認 メッセージの 表 示 を 設 定 できる 操 作...316 カット 紙 レーザVSP...28,351 カナ 文 字 用 EBCDICコード 表...372 カナ 文 字 用 コード 変 換 規 則...375 環 境 移 行 支 援...74 環 境 移 行 支 援 ツール...74 環 境 構 築 (TCP/IP)...69 環 境 構 築 (FNA)...41,63 環 境 構 築 (TCP/IP)...43,53 環 境 構 築 (メインフレーム-FNA)...44 環 境 設 定 ツール...118,209,347 環 境 設 定 のダイアログボックス...349 環 境 設 定 反 映 コマンド...355 環 境 定 義 ファイル...173 漢 字 コード 表...380 境 界 位 置 の 変 更...303 クライアント...7 クライアント 監 視 間 隔...119,209,348,349 クライアント 監 視 間 隔 の 変 更...348,349 クライアント 操 作 の 可 能 な 範 囲...208 クライアントへのインストール...92 クラスタ 運 用...169 クラスタ 運 用 のための 環 境 構 築...169 クラスタ 管 理 の 定 義 値 (サービス FUJITSU 帳 票 配 信 Server 登 録 時 )...172 クラスタ 管 理 の 定 義 値 (サービス FUJITSU 帳 票 配 信 登 録 時 )172 ゴシックフォント...107,110,131,134,142,246,250,257,261,273 固 定 文 字 列 キー 情 報 定 義 レコード...48,55 コマンドオプションファイル...164 コマンドオプションファイルの 作 成...164 コンディションバー...290 コンディションバーの 非 表 示 への 切 り 替 え...299 コンディションバーの 表 示 への 切 り 替 え...299 [さ] サーバ...6 サーバとの 切 断...235 サーバへの 接 続...102,126,234,276,291 サービス(FNA)...4 サービス(TCP/IP)...5 サービス FUJITSU 帳 票 管 理...118 サービス HOST PRINT PC PRINT Service...101,118 サービス HOST PRINT PC PRINT Service の 停 止...102 サービス HOST PRINT Service Manager の 開 始...102,125 サービスの 開 始...190,191 サービスの 停 止...190,192 システム 構 成...33 システム 構 成 (FNA)...40 システム 構 成 (TCP/IP)...42 次 ページの 表 示...341 終 了 時 の 状 態 の 保 存...338 受 信 環 境 定 義...70,71,72,73,74 受 信 環 境 定 義 ファイル...158,173,174 定 義 命 令 文 の 記 述 規 約 ( 受 信 環 境 定 義 ファイル)...173 受 信 環 境 定 義 ファイルの 結 果 確 認...159 受 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成...158 受 信 環 境 定 義 ファイルの 実 行...159 受 信 環 境 定 義 ファイルのレコード 一 覧...174 出 力 デバイス...232 出 力 モード...353 状 態 の 自 動 更 新 (HOST PRINTコンソール)...240,276 使 用 メモリ 量...26 ジョブ 情 報...311 ジョブ 情 報 の 変 更...207 所 有 者 による 絞 込 み...322 ショートカットメニュー...335 仕 分 け...3,4,10,15,18 仕 分 け 定 義 ファイル...414 仕 分 けライタ...47,54 仕 分 け 連 携 定 義 ファイル...418 スタッカ 番 号...351,354 スタッカ 番 号 と 拡 張 スタッカ 番 号 の 対 応 付 け...351 ステータスバー...234,291,334 ステータスバーの 非 表 示 への 切 り 替 え...239,300,339 ステータスバーの 表 示 への 切 り 替 え...239,300,339 スプール 制 御 レコード...410 スプールタイマ 値 105,109,112,129,133,136,138,140,245,249,253,256,260,264,268,272 スプールデータ...20 スプールフォルダ...119,209,347,349 スプールフォルダの 変 更...347,349 すべての 帳 票 の 選 択...299 セキュリティの 設 定...198 セクション 情 報 定 義 レコード...48,55 接 続 情 報...230 接 続 情 報 (LU)の 開 始...194 接 続 情 報 の 総 数...284 接 続 情 報 名...63,64,65,66,67,68,282 接 続 するサーバ 名 の 指 定...322,352 前 回 の 接 続 の 復 元 (HOST PRINTコンソール)...240,276 前 ページの 表 示...341 装 置 記 述 の 定 義 (PRIMERGY6000シリーズ)...52 ソート 条 件 の 設 定...303-433 -

[た] VSP-F6671プリンタ 設 定 のダイアログボックス...352 ダウンロードが 必 要 な 文 字 パターン...217 多 階 層 サーバによる 運 用...38 多 階 層 配 信...17 注 意 事 項 (Print Managerで 帳 票 を 管 理 しない 場 合 )...210 注 意 事 項 (Print Managerで 帳 票 を 管 理 する 場 合 )...209 帳 票 (サポート 対 象 )...19 帳 票 管 理 (F6671モード)...12,14,254,256,282 帳 票 管 理 (FMLBP114モード)...13,127,258,260,282 帳 票 管 理 (NPREMU)...13,127,262,264,282 帳 票 管 理 (インパクトVSP)...14,127,266,268,282 帳 票 管 理 (レーザVSP)...14,127,270,272,282 帳 票 管 理 (F6671モード)...127 帳 票 管 理 LBPサポート(F6671モード)...126,128 帳 票 管 理 LBPサポート(FMLBP114モード)...127,132 帳 票 管 理 NPREMU...127,135 帳 票 管 理 インパクトVSP...137 帳 票 管 理 サービス...3,10,118,190,197,219,286 帳 票 管 理 サービスの 運 用...197 帳 票 管 理 サービス(ホスト 通 信 情 報 )...142 帳 票 管 理 サービスとの 連 携...4,168,417 帳 票 管 理 サービスと 連 携 するための 環 境 構 築...168 帳 票 管 理 サービスに 連 携...15 帳 票 管 理 サービスのLU 制 御 タイプ...126 帳 票 管 理 サービスのインストール...87 帳 票 管 理 サービスの 運 用 パターン...36 帳 票 管 理 サービスの 環 境 構 築...117 帳 票 管 理 サービスの 環 境 設 定...347 帳 票 管 理 サービスのクライアント 機 能...6 帳 票 管 理 サービスのクライアント 機 能 の 環 境 設 定...156 帳 票 管 理 サービスのサポートプリンタ...28 帳 票 管 理 サービスの 使 用 メモリ 量...26 帳 票 管 理 サービスの 設 定...118 帳 票 管 理 サービスのセットアップ...227 帳 票 管 理 サービスのディスク 容 量...27 帳 票 管 理 サービスの 動 作 環 境...209 帳 票 管 理 サービスの 動 作 環 境 の 変 更...209 帳 票 管 理 サービスのネットワーク 構 成...34 帳 票 管 理 サービスのログオンアカウント...118 帳 票 管 理 サービス 用 のJOB 情 報...127 帳 票 管 理 サービス 用 の 設 定 情 報 の 作 成 (HOST PRINTコンソー ル)...240,276 帳 票 管 理 レーザVSP...140 帳 票 自 動 削 除 間 隔...119,209,348,350 帳 票 自 動 削 除 間 隔 の 変 更...348,349 帳 票 に 対 する 操 作...286 帳 票 の 移 動...205,296 帳 票 の 印 刷...294,346 帳 票 の 印 刷 再 開...315 帳 票 の 印 刷 操 作...205 帳 票 の 印 刷 中 断...295 帳 票 の 印 刷 優 先 度...309,321 帳 票 の 管 理...12 帳 票 の 管 理 情 報 の 設 定...298,321 帳 票 の 管 理 操 作...205 帳 票 の 削 除...206,296 帳 票 の 出 力...195,197,201,212 帳 票 の 状 況 確 認...202 帳 票 の 情 報...287 帳 票 の 仕 分 け...67,72 帳 票 の 仕 分 け 環 境 の 構 築...47,54 帳 票 の 転 送...298 帳 票 の 表 示...12,204,294,336,345 帳 票 の 複 写...205,297 帳 票 の 振 り 分 け...12 帳 票 の 振 り 分 け 環 境...165 帳 票 の 振 り 分 け 環 境 の 構 築...165 帳 票 の 振 り 分 け 先 の 変 更...207 帳 票 の 振 り 分 け 条 件 の 変 更...207 帳 票 のページ 指 定 印 刷...296,331,346 帳 票 の 保 存...12 帳 票 の 保 存 期 間 の 変 更...206 帳 票 の 保 存 期 限...309 帳 票 配 信 サービス...4,15,191,211,413 帳 票 配 信 サービスとの 連 携...3,4,7,10,15 帳 票 配 信 サービスのインストール...89 帳 票 配 信 サービスの 運 用...211 帳 票 配 信 サービスの 運 用 パターン...38 帳 票 配 信 サービスの 環 境 構 築...157 帳 票 配 信 サービスの 使 用 メモリ 量...27 帳 票 配 信 サービスの 定 義 例...413 帳 票 配 信 サービスのディスク 容 量...27 帳 票 配 信 サービスへの 帳 票 の 転 送...298 帳 票 ビューア...6,12,219,333 帳 票 ビューアで 表 示 / 印 刷 できるオーバレイ...219 帳 票 ビューアの 画 面...333 帳 票 ビューアの 終 了...338 帳 票 ビューアのダイアログボックス...342 帳 票 マネージャ...6,12,156,286 帳 票 マネージャで 行 える 印 刷 操 作...203 帳 票 マネージャの 画 面...287 帳 票 マネージャの 起 動...291 帳 票 マネージャの 終 了...292 帳 票 マネージャの 設 定...156 帳 票 マネージャのダイアログボックス...304 帳 票 マネージャの 表 示 項 目...287 通 信 制 御 サービス...63,64,65,66,67,68,115 通 信 制 御 サービスの 設 定...115 通 信 の 確 認...196,197,202 ツールバー...232,289,333 ツールバーに 表 示 するボタンのカスタマイズ...325 ツールバーのカスタマイズ...300 ツールバーの 非 表 示 の 設 定...239,278 ツールバーの 非 表 示 への 切 り 替 え...299,339 ツールバーの 表 示 の 設 定...239,278 ツールバーの 表 示 への 切 り 替 え...299,339 定 義 例 (List Worksで 仕 分 け/ 電 子 化 )...414 定 義 例 ( 帳 票 のFAX 送 信 )...418 定 義 例 ( 帳 票 のPDF 変 換 )...415 定 義 例 ( 帳 票 の 印 刷 )...417 定 義 例 ( 帳 票 の 印 刷 /FAX 送 信 )...417 定 義 例 ( 帳 票 の 電 子 化 )...413 定 義 例 ( 帳 票 を 別 のサーバに 転 送 )...416-434 -

定 義 例 (メインフレームで 仕 分 けし 帳 票 を 電 子 化 )...413 ディスク 容 量...27 デフォルトフォント...106,109,131,134,141,246,250,257,261,273 デマンド 印 刷...407 デマンド 印 刷 のサポート 範 囲...407 電 子 化...3,4,5,10,14,15,18,20,21,66,72,413 電 子 化 活 用 のための 情 報 設 定...49,57 電 子 帳 票 として 保 管...4,5 転 送 する 帳 票 のページ 範 囲 の 指 定...323 データ 形 式 (サポート 対 象 )...19 問 い 合 わせ 間 隔...327 問 い 合 わせ 間 隔 の 設 定...304,326 動 作 機 種...26 動 作 状 況...230 [な] ネットワーク 構 成...34 ネットワークの 定 義 (PRIMERGY6000シリーズ)...52 ネットワークプリンタ...34 [は] 配 信 エラー 時 の 対 処 ( 帳 票 配 信 サービス)...212 配 信 環 境 定 義...70,71,72,73 配 信 環 境 定 義 の 結 果 確 認...166 配 信 環 境 定 義 の 実 行...166 配 信 環 境 定 義 ファイル...166,173,176,413,414,416,417,418 定 義 命 令 文 の 記 述 規 約 ( 配 信 環 境 定 義 ファイル)...173 配 信 環 境 定 義 ファイルの 作 成...166 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例...182 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例 (CSV Creatorとの 連 携 )...185 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例 (List Creatorとの 連 携 )...182 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例 (List Worksとの 連 携 )...182 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例 ( 帳 票 管 理 サービスとの 連 携 )188 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例 ( 帳 票 のプレーンテキストファイ ルの 採 取 )...185 配 信 環 境 定 義 ファイルの 定 義 例 ( 別 サーバに 転 送 )...185 配 信 環 境 定 義 ファイルのレコード 一 覧...176 配 信 サーバのバージョンレベル...33 配 信 状 況 の 確 認...212 パターン 定 義 体 の 記 述 形 式...146 パターン 定 義 体 のレコード 一 覧...146 パターン 定 義 体...145 パターン 定 義 ファイル...144 パターン 定 義 ファイルの 作 成...144 パターン 定 義 ファイルの 適 用...144 バックグラウンドカラーの 変 更...341,342 バッチ 印 刷...409 バッチ 印 刷 のサポート 範 囲...409 範 囲 指 定 あり(RBCP)オーダ...367 範 囲 指 定 なし(BCP)オーダ...367 バーコード 印 刷...367 バーコード 印 刷 の 留 意 事 項...368 バーコードの 項 目 領 域 長...369 バージョン 情 報 の 表 示...304,331,342,345 必 要 なソフトウェア...29 必 要 なハードウェア...26 表 示 項 目...327,329,330 表 示 項 目 の 設 定...300,327 表 示 項 目 の 表 示 位 置 の 設 定...301,328 表 示 項 目 の 表 示 幅 の 設 定...301,330 表 示 条 件 の 設 定...301 表 示 条 件 の 設 定 (あて 先 )...301 表 示 条 件 の 設 定 ( 所 有 者 )...302 表 示 条 件 の 設 定 ( 帳 票 )...302 表 示 中 の 帳 票 の 印 刷...337 表 示 倍 率 の 意 味...340 表 示 倍 率 の 拡 大...339 表 示 倍 率 の 縮 小...340 表 示 倍 率 を 指 定 して 変 更...340 フォントのインストール...98 フォントの 設 定 (JOB 情 報 )...279,280 フォーマット 情 報 ファイル...163 フォーマット 情 報 ファイルの 作 成...163 フォームオーバレイのファイル 名...214 フォームオーバレイの 優 先 順 位...214 複 写 先 のあて 先 名 の 指 定...324 物 流 コード( 拡 張 )...370 物 流 コード( 標 準 )...370 振 り 分 け...15 プリンタ...27 プリンタの 設 定...101,115,120,281 プレーンテキストファイルの 採 取...163 ページの 指 定 ( 帳 票 ビューア)...341,347 ホスト 通 信...113,143,194 ホスト 通 信 情 報...113,142 ホスト 通 信 情 報 (PCプリントサービス)...113 ホスト 通 信 情 報 ( 帳 票 管 理 サービス)...142 ホスト 通 信 情 報 の 削 除...239 ホスト 通 信 情 報 の 設 定...142 ホスト 通 信 情 報 の 追 加...238 ホスト 通 信 情 報 の 変 更...238 ホスト 通 信 の 開 始...194,240 ホスト 通 信 の 詳 細 設 定...241,283 ホスト 通 信 のスケジューリング...242,284 ホスト 通 信 のスケジュール 設 定...195 ホスト 通 信 の 設 定...113,143,282 ホスト 通 信 の 定 義...64,65,66,67,68,71 ホスト 通 信 の 停 止...240 [ま] マルチビンスタッカ...151,351 マルチビンスタッカの 出 力 モードとスタッカ 番 号 の 設 定...353 マルチビンスタッカの 対 応 付 け...351,352 無 効 文 字 の 扱 い...360,366 メインフレーム...2 メインフレームのスプールデータ...20 メインフレームの 帳 票 (FNA)...19 メインフレームの 帳 票 (TCP/IP)...20 メインフレームへの 印 刷 結 果 の 通 知...10 文 字 コード...372 文 字 制 御 レコード...411 文 字 制 御 レコードのサポート 範 囲...411 文 字 配 列 テーブル...372,405 文 字 配 列 テーブルによる 印 刷...364 文 字 配 列 テーブルのサポート 範 囲...405-435 -

文 字 パターン...22,23 文 字 パターン(HOST PRINT 提 供 )...22 文 字 パターンの 準 備 (GDI 印 刷 )...215 文 字 パターンの 準 備 (VSP 印 刷 )...217 [や] ユーザ 環 境 設 定 ファイル...355,356 ユーザ 環 境 設 定 名...356 用 紙 コード...357 [ら] ライタの 定 義 情 報...406 ライタの 定 義 情 報 のサポート 範 囲...406 利 用 者 定 義 文 字...215 連 携 情 報 を 動 的 生 成 する 場 合 の 情 報 設 定...51,58 連 続 紙 レーザVSP...28 レーザVSP...14,127,140,236 ログオンアカウント(PCプリントサービス)...100 ログオンアカウント( 帳 票 管 理 サービス)...118 論 理 プリンタ...12 論 理 プリンタ 設 定...351 ローカル 印 刷...337,343 ローカルコピー 印 刷...363 ローカルプリンタ...8,12,13 ローカルプリンタ(LANプリンタ)...15,34,35 ローカルプリンタ(サーバ 直 結 )...34,35 ローカルプリンタに 印 刷...337,343 [わ] 割 り 込 み 印 刷...205-436 -