Oracle Direct Seminar <Insert Picture Here> Accessに 限 界?WEB 化 データ 量 増 加 セキュアにするならオラクルで 日 本 オラクル 株 式 会 社
Agenda こんなことはありませんか? Accessを 使 用 する 上 での 考 慮 すべき 点 Access to Oracle 移 行 のケーススタディ Access to Oracle with APEX 移 行 手 順 Appendix 2
Microsoft Accessの 魅 力 Microsoft Access の 特 長 は 簡 単 に 利 用 ができること ウィザードやテンプレートのデータベースをベースにして 簡 単 に 目 的 に 合 ったデータベースを 作 成 できる 同 様 に 入 力 や 検 索 フォーム レポートなどを 簡 単 に 作 成 できる とても 使 い 勝 手 良 いAccessですが こんなことはありませんか? 3
こんなことはありませんか? クライアントの 管 理 が クライアントの 数 が 増 えてAccess アプリケーションの 配 布 が 大 変 OS/Officeのバージョンを 変 えたら 動 作 が 不 安 バージョンごとにアプリケーション も 管 理 するの? OSのバージョンアップでAccessも クライアント 分 買 いなおし?コストは? 共 有 して 皆 で 使 い 出 したら 一 人 で 使 っていたときは 良 かったが 皆 で 使 い 出 したら 極 端 にパフォーマンスダウン だれかと 同 時 に 更 新 していたら データ がおかしい/ 消 えてしまった! データベースが 頻 繁 に 壊 れるようになった! 4
こんなことはありませんか? セキュリティが 気 になる ユーザとして 他 のユーザ / 必 要 のない 人 にデータを 見 られたくない 万 が 一 に 備 えて 大 事 なデータは 念 のため 暗 号 化 して 見 えないようにしておきたい 管 理 者 会 社 として 顧 客 データは 厳 格 に 管 理 し 何 かあっても 調 査 が 可 能 なようにアクセス 履 歴 をとりたい 維 持 管 理 が データのロードや 最 適 化 をしている 時 検 索 / 更 新 ができない/ 普 段 どおりに 使 いたい 最 適 化 やバックアップを 頻 繁 にする 必 要 があって 煩 雑 だ データ 量 が 増 えてきたんだけど どうしよう? DBが 壊 れて 直 前 まで 入 れていたデータが なくなった! 壊 れる 直 前 まで 戻 せない? 5
Agenda こんなことはありませんか? Accessを 使 用 する 上 での 考 慮 すべき 点 Access to Oracle 移 行 のケーススタディ Access to Oracle with APEX 移 行 手 順 Appendix 6
Accessを 使 用 する 上 での 考 慮 すべき 点 Accessを 使 用 する 上 での 考 慮 すべき 点 1. データ 量 の 増 加 2. クライアント 管 理 3. セキュリティ 4. 共 有 / 同 時 実 行 性 5. 耐 障 害 性 6. コスト 7
1. データ 量 の 増 加 Accessの 場 合 Oracleの 場 合 DBの 最 大 サイズ=2GB 2GBを 超 えるような 場 合 は 複 数 のDBに 分 割 して 管 理 する 必 要 管 理 が 煩 雑 アプリケーションは? DBの 最 大 サイズ=8EB 8EB = 2GB の40 億 倍!! 2GBを 超 えても 特 に 考 慮 する 必 要 なし 2GBの 制 限 に 限 らず MDBファイル が 肥 大 化 すると 極 端 に 遅 くなって しまう!という 声 も 8
データが 増 えると 分 割 管 理? Accessの 場 合 Oracleの 場 合 ファイルサーバー (Accessファイル) ファイルサーバー (Accessファイル) データベースの 一 元 化 が 困 難 な 場 合 も 見 つけたいデータを 探 すのが 大 変 データの 一 元 管 理 により 欲 しい データを 探 すことがカンタン データ 量 が 増 えるとMDBファイルを 分 割 する 必 要 が 出 てきます( 最 大 2GB) データが 複 数 ファイルに 分 割 されると 必 要 データを 複 数 のファイルから 取 得 したり 更 新 や 追 加 の 場 合 に 正 しいファイルを 指 定 しないと データの 整 合 性 が 取 れなくなってしまいます 9
2. クライアント 配 布 / 管 理 Accessの 場 合 Oracleの 場 合 OS/Office(Access)のバージョン やAccessアプリ(mdb)のバージョ ンをそろえたり きちんと 管 理 する 必 要 あり 各 クライアントにAccessの インストールが 必 要 APEXを 使 えば Webアプリケーション をカンタンに 構 築 可 能 WEBアプリであれば そもそもクライアント 側 のソフト (ブラウザ 以 外 )は 必 要 ない 10
クライアント 管 理 が 大 変 Accessの 場 合 Oracleの 場 合 インストール& バージョン 管 理 クライアント 側 は WEBブラウザのみ ファイルサーバー (Accessファイル) インストール& バージョン 管 理 各 クライアントへのAccessのインストール 及 びバージョン 管 理 を 行 う 必 要 あり WEBアプリであれば そもそもクライア ント 側 のソフト(ブラウザ 以 外 )は 必 要 なし 11
3. セキュリティ Accessの 場 合 Oracleの 場 合 主 にファイル 単 位 のアクセス 管 理 ファイルサーバで 共 有 するため ファイルごと 持 ち 出 し 可 能 テーブルなどのオブジェクト 単 位 DBファイルにユーザが 直 接 アクセス できない 構 成 が 一 般 的 データ 暗 号 化 監 査 などユーザの 操 作 を 監 視 して 記 録 することも 可 能 12
アクセス 制 御 は? Accessの 場 合 Oracleの 場 合 ファイル 単 位 でのアクセス 制 御 テーブルやレコードなどの 細 かな 単 位 にてアクセス 制 御 が 可 能 Access では 通 常 ファイルセキュリティなので データベースを 共 有 している 場 合 必 要 のない 人 に 必 要 のないデータを 見 せてしまう 可 能 性 があります 13
データの 持 ち 出 し? Accessの 場 合 Oracleの 場 合 ファイル 取 得 可 能 ファイルサーバー (Accessファイル) サ ー バ ー プ ロ セ ス ファイルはファイルサーバ 上 に 共 有 され クライアントは 直 接 ファイル にアクセス 可 能 クライアントはサーバープロセスを 経 由 してデータにアクセスするため DBファイルに 直 接 アクセスできない Access では 共 有 するときには ファイルサーバ 上 にmdbをおいて 共 有 しておく 必 要 が あるので ファイル 自 体 を 容 易 に 持 ち 出 してしまうことができます 14
4. 共 有 / 同 時 実 行 性 Accessの 場 合 Oracleの 場 合 H/Wによらず 複 数 ユーザ/ 共 有 で の 同 時 使 用 時 に 著 しくパフォー マンスダウン バッチ 的 処 理 や 最 適 化 中 は ユーザが 使 用 しないような 配 慮 ( 運 用 )をすることが 多 い( 必 要 ) 複 数 ユーザによる 同 時 更 新 時 に 競 合 によるデータ 上 書 き 等 の 可 能 性 同 時 多 数 での 使 用 が 前 提 H/W 次 第 で 数 十 ~ 数 千 ユーザでの 同 時 使 用 に 耐 え 得 る バッチやメンテナンス 中 でも 使 用 は 問 題 ない オンラインメンテナンスのための 機 能 も 多 数 用 意 複 数 ユーザでもきちんとした 排 他 制 御 がされ 問 題 なし 15
検 索 パフォーマンスが 悪 い Accessの 場 合 Oracleの 場 合 全 レコード 転 送 ファイルサーバー (Accessファイル) 必 要 なレコードのみ 転 送 多 くのデータが 転 送 され パフォーマンス 低 下 トラフィック 減 尐 による パフォーマンス 向 上 Access の JET データベース エンジンではクエリ 処 理 をクライアント 側 で 実 行 するため 大 量 の 情 報 がネットワーク 上 を 流 れ ネットワークトラフィックを 増 大 させることになります 16
更 新 競 合 でデータが 消 える? Accessの 場 合 Oracleの 場 合??? 1 更 新 2 更 新 A B C A C C A C ファイルサーバー (Accessファイル) 1 更 新 2 A B B 更 新 完 了 まで 待 つ A B ファイルサーバー (Accessファイル) 更 新 内 容 が 適 切 に 反 映 されない 複 数 人 数 で 使 用 するのは 難 しい 排 他 制 御 によりデータの 一 貫 性 が 保 たれる 複 数 人 数 で 使 用 することも 問 題 なし 複 数 ユーザーがレコードを 読 み 書 きする 際 に 他 のユーザーによって 変 更 中 のレコードを 読 み 取 ったり お 互 いの 変 更 を 上 書 きしてしまう 場 合 があります 17
5. 耐 障 害 性 Accessの 場 合 Oracleの 場 合 DBファイル 破 壊 の 可 能 性 複 数 ユーザの 同 時 使 用 時 や 定 期 的 な 最 適 化 を 怠 ると 発 生 し 易 い 障 害 時 バックアップ 時 点 まで しか 復 旧 できない H/W 障 害 やユーザミス(による 物 理 ファイル 消 去 など) 以 外 では まずDB 破 壊 は 発 生 しない 障 害 時 最 新 時 点 までの 復 旧 が 可 能 オペレーションミスもフラッシュバック 18
障 害 時 の 復 旧 が? Accessの 場 合 Oracleの 場 合 バックアップ 時 点 まで しか 復 旧 できない ファイルサーバー (Accessファイル) 使 用 してない 時 に バックアップ 最 新 の 状 態 まで 復 旧 稼 動 させたまま バックアップ (Archivelogモード) バックアップ 時 にシステムを 停 止 Archivelogモードであれば 無 停 止 にてバックアップを 取 得 障 害 時 にデータ 消 失 が 発 生 する 危 険 性 障 害 時 に 最 新 の 状 態 まで 復 旧 可 能 Access のバックアップはファイルをコピーです 自 動 化 の 機 能 もなくあくまでも 手 動 での コピーであり また 使 用 中 のバックアップが 取 れないなどの 限 界 があります 19
6. コスト Accessの 場 合 Microsoft Access 2010 Office Access 2010 通 常 版 1ユーザあたり 15,540( 税 込 ) Oracleの 場 合 Oracle Database Oracle Standard Edition One 5ユーザーあたり 98,000( 税 抜 ) 20
Accessは 安 い? 大 量 のユーザに 対 して 導 入 すると? 33ユーザ 以 降 OracleはProcessorライセンスで 比 較 すると 33ユーザ 以 降 は Processorライセンスを 適 用 41ユーザ 以 降 は Oracleの 方 がオトク! 2011/07/12 現 在 http://www.microsoftstore.jp/form/product/productcategory.aspx?cat=200005 http://www.oracle.com/jp/corporate/pricing/price/index.html 21
Agenda こんなことはありませんか? Accessを 使 用 する 上 での 考 慮 すべき 点 Access to Oracle 移 行 のケーススタディ Access to Oracle with APEX 移 行 手 順 Appendix 22
Access to Oracle 移 行 のケーススタディ CASE 1 データをOracleへ 移 行 し クライアントアプリケーションはAccessを 活 用 CASE 2 アプリケーションの 再 構 築 を 行 う 完 全 移 行 23
CASE1 データをOracleへ 移 行 し クライアント アプリケーションはAccessを 活 用 Accessのフロントエンドをほぼそのまま 利 用 し データの 格 納 / 参 照 先 を Oracleに 移 行 するパターン 時 間 もコストもかけられないが とにかくAccessで 発 生 する 問 題 を 解 消 したい アプリケーションの 全 面 改 変 を 考 えているが 段 階 的 に 移 行 したい というユーザーにオススメ Oracle SQL Developer によって 移 行 可 能 リンクテーブルなど リンクテーブルなど Access MDBから 移 行 したデータ メリット 使 い 慣 れたAccessのアプリケーションをほぼ そのままユーザ インタフェースとして 使 用 可 能 使 用 法 の 教 育 などのコスト 時 間 を 最 小 限 に 抑 えられる アプリケーションの 移 行 再 作 成 のコストと 時 間 を 最 小 限 に 抑 えられる データベースにはOracleを 使 用 しているので Accessのデータベースとして 様 々な 問 題 点 を 解 消 することができる 24
CASE2 アプリケーションの 再 構 築 を 行 う 完 全 移 行 Accessのアプリケーションも 含 めてOracleベースで 完 全 に 再 構 築 するパターン 実 際 の 移 行 に 当 たっては ケース1を 第 1フェーズとして アプリケーションの 再 構 築 / 編 成 を 段 階 的 に 実 施 可 能 Oracle SQL Developer によって 移 行 可 能 Oracle Application Express によって 作 成 可 能 WEB アプリケーション Access MDBから 移 行 したデータ メリット プラットフォームや 言 語 開 発 環 境 などを 自 由 に 選 択 できる Oracleネイティブなミドルウェアが 使 用 可 能 Oracleならではの 機 能 を 活 用 したり パフォーマンス 可 用 性 に 優 れた アプリケーションの 構 築 が 容 易 他 システムと 連 携 するなどの 作 り 込 みや アプリケーション 自 体 の 見 直 しなどが 容 易 25
Oracle SQL Developer Migration Workbench Oracle SQL Developer Migration Workbenchは 他 社 製 のデータベース 管 理 システムから Oracle Databaseへの 移 行 を 容 易 にするツールです サポートしているソース データベース MS SQL Server 7.0, 2000, 2005, 2008 R1 & R2 MS Access 97, 2000, 2002, 2003, 2007 MySQL 3.x, 4.x, 5.x Sybase Adaptive Server 12, Sybase 15 IBM DB2 LUW 8.x, 9.x Teradata 12, 13 サポートしているオブジェクト(MS Access 場 合 ) テーブル ビュー(クエリー) インデックス ユーザー 制 約 26
Oracle Application Express (APEX) Oracleデータベースを 軸 としたWebアプリケーション 開 発 ツール 簡 単 かつ 迅 速 に 充 実 したアプリケーションが 開 発 可 能 ブラウザベースでアプリケーション 開 発 ができる コードを 書 かずにアプリケーションを 開 発 可 能 Oracleデータベース 機 能 とSQL PL/SQLを 生 かした 開 発 ができる Oracleデータベース 標 準 機 能 で サポート 体 制 も 充 実 Accessの 置 換 え 膨 れ 上 がったAccessアプリケーション をOracleデータベースに 統 合 オンライン レポート 既 存 のデータベースに SQLベースのレポート アプリケーションを 構 築 データ 駆 動 型 アプリケーション 暫 定 的 な 部 門 向 け アプリケーションを 開 発 27
Agenda こんなことはありませんか? Accessを 使 用 する 上 での 考 慮 すべき 点 Access to Oracle 移 行 のケーススタディ Access to Oracle with APEX 移 行 手 順 Appendix 28
移 行 手 順 STEP1 データ 移 行 1. Accessデータベースの Oracleデータベースへの 移 行 STEP 2 アプリケーション 移 行 CASE 1 CASE 2 2-1. Accessアプリ 変 更 2-2. WEBアプリ 作 成 SQL Developerで 実 施 Oracle APEXで 作 成 29
手 順 STEP1.データ 移 行 Oracle SQL Developer を 使 用 することにより AccessデータベースからOracleデータベースに 簡 単 にデータ 移 行 を 実 施 可 能 1. SQL Developer 3.0のダウンロードおよびセットアップ ダウンロードURL:http://www.oracle.com/technetwork/jp/developer-tools/sql-developer/downloads/index.html 2. SQL Developer 3.0を 起 動 し Accessデータベースに 接 続 3. Oracleへのコピーを 実 行 4. データの 確 認 1. SQL Developer 3.0のダウンロードおよびセットアップ 解 凍 するだけ! ダウンロード して 30
2. SQL Developer 3.0を 起 動 し Accessデータベースに 接 続 2. 任 意 の 接 続 名 を 入 力 し 移 行 するmdbもしくはacccdb ファイルを 参 照 1. 接 続 を 右 クリックし 接 続 の 作 成 を 選 択 3. 移 行 するAccessデータ ベースのデータがちゃんと 確 認 できれば 接 続 完 了! 31
3.Oracleへのコピーを 実 行 1. 移 行 するAccessデータベース を 右 クリックし Oracleへのコピー を 選 択 とっても カンタンだなぁ 実 行 中 2. 宛 先 接 続 名 に 移 行 先 のOracle データベースを 選 択 し 適 用 をクリック ( 事 前 に 移 行 先 のOracleデータベースの 接 続 を 作 成 しておく 必 要 があります) コピー 完 了! 32
4.データの 確 認 正 しくOracleデータベースに 移 行 されたか 確 認 33
STEP2.アプリケーション 移 行 CASE1:データをOracleへ 移 行 し クライアントアプリケーションはAccessを 活 用 Accessのリンクテーブルという 仕 組 みを 利 用 することで シンプルなAccessのフォームやレポートは 比 較 的 簡 単 に Oracleデータベースを 利 用 するように 変 更 することが 可 能 必 要 なソフトウェア ODBCを 使 用 してOracleデータベースに 接 続 する 必 要 があるため 以 下 のソフトウェア コンポーネントがクライアントPCにインストールされており ターゲットとなるOracleデータベース に 接 続 できるように 構 成 されている 必 要 があります Oracle Netクライアント Oracle ODBCドライバ 補 足 OracleデータベースやOracle Clientがインストールされている 環 境 ではデフォルトで 上 記 ソフトウェアコンポーネントがインストールされますので 特 に 追 加 の 必 要 はありません Accessアプリケーションの 変 更 手 順 意 外 と 簡 単!?Access Oracle - Oracle Migration WorkbenchによるMS-Access Oracle 移 行 Accessデータベースの 変 更 http://otndnld.oracle.co.jp/easy/access/shift_manual/index.html#change 34
STEP2.アプリケーション 移 行 CASE2:アプリケーションの 再 構 築 を 行 う 完 全 移 行 Oracle Application Expressを 使 用 することにより 簡 単 かつ 迅 速 に 充 実 したWEBアプリケーションを 作 成 可 能 例 : 移 行 したデータを 基 に 社 員 データを 管 理 するアプリケーション 作 成 手 順 1. 社 員 表 に 主 キーの 作 成 Oracle APEXでレポート フォームタイプのアプリケーションを 作 成 する 場 合 は 必 ず 主 キーを 設 定 しておく 必 要 があります 2. レポートとフォームのアプリケーションを 作 成 3. アプリケーションのカスタマイズ 35
1. 社 員 表 に 主 キー 作 成 1. SQLワークショップ > オブジェクト ブラウザ に 進 み 対 象 となる 社 員 表 を 選 択 社 員 表 を 選 択 後 制 約 タブを 選 択 し 作 成 をクリック 3. 終 了 をクリックすれば 主 キーの 作 成 が 実 行! 2. 任 意 の 制 約 名 を 入 力 し 制 約 のタイプ に 主 キー 主 キー 列 1 に 主 キーとする 列 (ID) を 選 択 し 次 へ をクリック 4. 作 成 実 行! 36
2-1. レポートとフォームのアプリケーション 作 成 1. アプリーション ビルダー タブに 進 み 作 成 をクリック 3. デフォルトの 最 初 から を 選 択 したまま 次 へ 2. アプリケーション タイプに データベース を 選 択 4. 任 意 の 名 前 を 入 力 し 次 へ 37
2-2. レポートとフォームのアプリケーション 作 成 5. ぺージ タイプに レポートとフォーム 表 名 に 社 員 を 選 択 し ページの 追 加 をクリック 6. レポートとフォームタイプ のページが 追 加 された 事 を 確 認 し 次 へ 7. デフォルトのまま 次 へ 8. デフォルトのまま 次 へ 38
2-3. レポートとフォームのアプリケーション 作 成 9. 任 意 の 認 証 スキーム 言 語 日 付 書 式 を 設 定 し 次 へ 10. 任 意 のテーマを 選 択 し 次 へ 11. 設 定 内 容 を 確 認 し 作 成 をクリック 12.アプリケーション 作 成 が 完 了 後 アプリケーションを 実 行! 39
2-4. レポートとフォームのアプリケーション 作 成 13. 設 定 した 認 証 スキームに 準 ずるユーザー 名 とパスワード を 入 力 し ログイン 14.レポート ページでは 社 員 データを 一 覧 を 表 示 可 能! さらに 対 話 モードレポートであれば 様 々なレポートのカスタマイズも 可 能! 15.フォーム ページでは データの 新 規 登 録 や 更 新 が 可 能!フォームのカスタマイズ もカンタン! 40
3. アプリケーションのカスタマイズ Oracle APEXの 機 能 を 使 えば アプリケーションの カスタマイズをカンタンに 実 施 可 能! チャートやカレンダーもウィザード 形 式 で 作 成 可 能! 41
APEXに 関 する 情 報 はコチラ! ~オラクルエンジニア 通 信 APEX まとめサイトのご 紹 介 APEX と 検 索 してください 日 本 語 チュートリアル ( 手 順 書 ) 最 新 バージョンの ダウンロード など インストールの 方 法 使 い 方 を 説 明 した 日 本 語 の 手 順 書 を 取 り 揃 えました! インストールガイド データベース アプリケーションの 作 り 方 グラフ ガント チャート マップの 作 り 方 ダウンロード 先 のご 案 内 や システム 要 件 など ご 利 用 いただくために 必 要 な 情 報 がまとめられています http://blogs.oracle.com/oracle4engineer/entry/apexoracle_application_express 42
まとめ 今 回 お 話 した 内 容 Accessを 使 用 する 上 での 考 慮 すべき 点 1. データ 量 の 増 加 2. クライアント 管 理 3. セキュリティ 4. 共 有 / 同 時 実 行 性 5. 耐 障 害 性 6. コスト Access to Oracle 移 行 のケーススタディ CASE1 データをOracleへ 移 行 し クライアント アプリケーションはAccessを 活 用 CASE2 アプリケーションの 再 構 築 を 行 う 完 全 移 行 Access to Oracle with APEX 移 行 手 順 Oracle SQL Developerを 使 ってOracleデータベースに 移 行 可 能! さらに Oracle APEXによりAccessアプリケーションのWEB 化 もカンタン! 43
OTN ダイセミ でスキルアップ!! 一 般 的 な 技 術 問 題 解 決 方 法 などを 知 りたい! セミナ 資 料 など 技 術 コンテンツがほしい! Oracle Technology Network(OTN)を 御 活 用 下 さい http://forums.oracle.com/forums/forum.jspa?forumid=1381 一 般 的 技 術 問 題 解 決 にはOTN 掲 示 版 の Oracle Application Express をご 活 用 ください OTN 掲 示 版 は 基 本 的 にOracleユーザー 有 志 からの 回 答 となるため100% 回 答 があるとは 限 りません ただ 過 去 の 履 歴 を 見 ると 質 問 の 大 多 数 に 関 してなんらかの 回 答 が 書 き 込 まれております http://www.oracle.com/technetwork/jp/ondemand/index.html 過 去 のセミナ 資 料 動 画 コンテンツはOTNの OTNセミナー オンデマンド コンテンツ へ ダイセミ 事 務 局 にダイセミ 資 料 を 請 求 頂 いても お 受 けできない 可 能 性 がございますので 予 めご 了 承 ください ダイセミ 資 料 はOTNコンテンツ オン デマンドか セミナ 実 施 時 間 内 にダウンロード 頂 くようお 願 い 致 します 44
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Oracle エンジニアのための 技 術 情 報 サイト オラクルエンジニア 通 信 http://blogs.oracle.com/oracle4engineer/ 最 新 情 報 つぶやき 中 @oracletechnetjp 技 術 資 料 が 見 つかる! キーワード 検 索 レベル 別 カテゴリ 別 製 品 機 能 別 コラムでなるほど!! オラクル 製 品 に 関 する 技 術 コラム を 毎 週 お 届 け 決 してニッチではなく 誰 もが 明 日 から 使 える 技 術 の あ そうだったんだ! をお 届 け オラクルエンジニア 通 信 46
Oracle Databaseの 価 格 ご 存 知 ですか? 1 問 題 : Oracle Databaseの 最 小 構 成 はいくらでしょうか? ヒント: Oracle Standard Edition Oneを 5Named User Plus( 指 名 ユーザ) というのが 最 小 構 成 です 2 問 題 : Real Applications Clusters(RAC) Optionはいくらでしょうか? ヒント: RACはOracle Database Enterprise EditionのOptionです 答 えはこちら ログイン 不 要 の 簡 単 見 積 もり ライセンス 見 積 もりヘルプ 検 索 47
ITプロジェクト 全 般 に 渡 る 無 償 支 援 サービス Oracle Direct Conciergeサービス パフォーマンス 診 断 サービス Webシステム ボトルネック 診 断 サービス データベースパフォーマンス 診 断 サービス 移 行 支 援 サービス SQL Serverからの 移 行 支 援 サービス DB2からの 移 行 支 援 サービス Sybaseからの 移 行 支 援 サービス MySQLからの 移 行 支 援 サービス Postgre SQLからの 移 行 支 援 サービス Accessからの 移 行 支 援 サービス Oracle Application ServerからWeblogicへ 移 行 支 援 サービス システム 構 成 診 断 サービス Oracle Database 構 成 相 談 サービス サーバー 統 合 支 援 サービス 仮 想 化 アセスメントサービス メインフレーム 資 産 活 用 相 談 サービス BI EEアセスメントサービス 簡 易 業 務 診 断 サービス バージョンアップ 支 援 サービス Oracle Databaseバージョンアップ 支 援 サービス Weblogic Serverバージョンアップ 支 援 サービス Oracle Developer/2000(Froms/Reports) Webアップグレード 相 談 サービス オラクル 社 のエンジニアが 直 接 ご 支 援 します お 気 軽 にご 活 用 ください! オラクル 無 償 支 援 検 索 48
1 日 5 組 限 定! 製 品 無 償 評 価 サービス 提 供 シナリオ 一 例 データベースチューニング 無 停 止 アップグレード アプリケーション 性 能 負 荷 検 証 Webシステム 障 害 解 析 インストールすることなく すぐに 体 験 いただけます サービスご 提 供 までの 流 れ 1. お 問 合 せフォームより 製 品 評 価 サービス 希 望 と 必 要 事 項 を 明 記 し 送 信 下 さい 2. 弊 社 より 接 続 方 法 手 順 書 およびハンズオン 手 順 書 を 送 付 致 します 3. 当 日 は 弊 社 サーバー 環 境 でインターネット 越 しに 製 品 を 体 感 頂 けます Web 問 い 合 わせフォーム サービスご 提 供 には 事 前 予 約 が 必 要 です ダイデモ をキーワードに 検 索 することで 申 し 込 みホームページにアクセスできます http://www.oracle.com/jp/direct/services/didemo-195748-ja.html 49
あなたにいちばん 近 いオラクル Oracle Direct まずはお 問 合 せください Oracle Direct 検 索 システムの 検 討 構 築 から 運 用 まで ITプロジェクト 全 般 の 相 談 窓 口 としてご 支 援 いたします システム 構 成 やライセンス/ 購 入 方 法 などお 気 軽 にお 問 い 合 わせ 下 さい Web 問 い 合 わせフォーム 専 用 お 問 い 合 わせフォームにてご 相 談 内 容 を 承 ります https://secure.oracle.co.jp/direct/inquiry-form.php こちらから 詳 細 確 認 のお 電 話 を 差 し 上 げる 場 合 がありますので ご 登 録 さ れている 連 絡 先 が 最 新 のものになっているか ご 確 認 下 さい フリーダイヤル 0120-155-096 月 曜 ~ 金 曜 9:00~12:00 13:00~18:00 ( 祝 日 および 年 末 年 始 除 く) 50
以 上 の 事 項 は 弊 社 の 一 般 的 な 製 品 の 方 向 性 に 関 する 概 要 を 説 明 するものです また 情 報 提 供 を 唯 一 の 目 的 とするものであり いかなる 契 約 にも 組 み 込 むことは できません 以 下 の 事 項 は マテリアルやコード 機 能 を 提 供 することをコミットメン ト( 確 約 )するものではないため 購 買 決 定 を 行 う 際 の 判 断 材 料 になさらないで 下 さ い オラクル 製 品 に 関 して 記 載 されている 機 能 の 開 発 リリースおよび 時 期 につい ては 弊 社 の 裁 量 により 決 定 されます OracleとJavaは Oracle Corporation 及 びその 子 会 社 関 連 会 社 の 米 国 及 びその 他 の 国 における 登 録 商 標 です 文 中 の 社 名 商 品 名 等 は 各 社 の 商 標 または 登 録 商 標 である 場 合 があります Copyright 2010, Oracle. All rights reserved. 52
Appendix こんなことはありませんか? Accessを 使 用 する 上 での 考 慮 すべき 点 Access to Oracle 移 行 のケーススタディ Access to Oracle with APEX 移 行 手 順 Appendix Oracle APEXのご 紹 介 53
Oracle Application Express (APEX)とは Oracleデータベースを 軸 としたWebアプリケーション 開 発 ツール 簡 単 かつ 迅 速 に 充 実 したアプリケーションが 開 発 可 能 ブラウザベースでアプリケーション 開 発 ができるので クライアントに 別 途 ソフトウェアをインストール 必 要 がない コードを 書 かずにアプリケーションを 開 発 可 能 Oracleデータベース 機 能 と SQL PL/SQLを 生 かした 開 発 Oracleデータベース 標 準 機 能 でサポート 体 制 も 充 実 54
Oracle APEX の 歩 み 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 HTML DB 1.5 初 期 リリース HTML DB 1.6 テーマ HTML DB 2.0 SQLワークショップ Application Express 3.0 Flashグラフ, PDF 印 刷, Accessアプリケーション 移 行 Application Express 2.1 Oracle XE Application Express 2.2 パッケージ アプリケーション Application Express 3.1 対 話 モード レポート, BLOB Application Express 3.2 Formsの 変 換 Application Express 4.0 Webシート, 動 的 アクション, プラグイン,チーム 開 発 NEW 55
APEXのユースケース データ 駆 動 型 のアプリケーション 暫 定 的 な 部 門 向 け アプリケーションを 開 発 Oracle Formsからの 移 行 SQLおよびPL/SQLを 活 用 し Oracle Formsアプリケーションを HTML/Web 2.0に 移 行 オンライン レポート 既 存 のデータベースに SQLベースのレポート アプリケーションを 構 築 エクセルシートのWeb 化 エクセルシートを 同 時 に 表 示 編 集 できるWebアプリケーションに 変 換 Accessの 置 換 え 膨 れ 上 がったAccessアプリケーション をOracleデータベースに 統 合 56
APEX 動 作 環 境 データベース 要 件 エディション: 全 エディション バージョン: Oracle Database 10gR2 (10.2.0.3) 以 上 接 続 要 件 Oracle Databaseの すべてのエディションで 無 償 で 使 えます 1. 組 込 みPL/SQL ゲートウェイによる 直 接 接 続 2. Apache mod_pl/sql 経 由 3. APEXリスナー 経 由 57
Oracle APEXによる 開 発 効 率 の 向 上 Oracle APEXであれば コードを 書 かずに 高 度 なアプリケーション 開 発 が 可 能 ブラウザのみで 開 発 実 行 管 理 ウィザードで 容 易 に 開 発 可 能 エクセルシートのデータも コピー&ペーストだけで 取 りこみ 可 能 チャートやカレンダー 認 証 機 能 も プログラミングなしで 開 発 可 能 APEXのコンポーネント( 一 部 ) レポート フォーム 認 証 チャート プロセス カレンダー 58
対 話 モード レポート 対 話 モード レポートであれば エンド ユーザによる レポート カスタマイズが 可 能 関 連 する 列 を 選 択 し フィルタを 適 用 し ハイライトして ソートすることで レポート データのレイアウトを 変 更 ブレーク 集 計 別 のチャートおよび 計 算 を 定 義 個 人 用 のレポートとしての 保 存 やCSVファイルへの 出 力 59
さらに 使 いやすくなったAPEX4.0の 対 話 モード レポート レポート アイコン 詳 細 ビューの 統 合 複 合 フィルタ 式 グループ 化 レポートの 保 存 開 発 者 提 供 個 人 ( 既 存 ) 共 有 ダウンロード 形 式 の 追 加 検 索 可 能 なHTML 電 子 メールによるレポート サブスクリプション 60
APEX4.0からグラフ 機 能 のさらに 充 実 ウィザードから 容 易 かつ 直 感 的 にグラフ 作 成 が 可 能 ガントチャートやマップなど 様 々なグラフタイプをサポート グラフからレポートへドリルダウンができるグラフも 作 成 可 能 棒 グラフ ガントチャート バブルチャート 61
動 的 アクション 動 的 アクションを 使 って Java ScriptやAjaxの 専 門 知 識 なしに 動 的 なアプリケーション 開 発 が 可 能 JavaScriptとAJAXコードを Oracle APEXエンジンによって 実 装 JavaScriptとAJAXの 専 門 知 識 は 不 要 以 下 の 内 容 を 宣 言 的 に 実 行 可 能 表 示 / 非 表 示 有 効 化 / 無 効 化 SQLおよびPL/SQL Ajaxコール など それぞれに 複 数 のtrueアクションと falseアクションを 設 定 可 能 ページがリロードせずに 動 的 に 項 目 や 値 が 変 化! 62
プラグイン 組 込 み 機 能 の 拡 張 新 しい 項 目 型 リージョン タイプ プロセス 動 的 アクション 宣 言 的 なプロパティ 設 定 と 属 性 設 定 ロード 後 は ネイティブ コンポーネントと 同 様 の 方 法 で 使 用 APEXアプリケーションの 移 行 時 も 再 組 み 込 み 必 要 なし APEXコミュニティの 貢 献 を 促 進 OTN Plug-Ins: コミュニティサイト: プラグインを 使 えば 様 々な 機 能 を 組 み 込 み さらに 高 度 なアプリケーションが 開 発 可 能 http://www.oracle.com/technetwork/developer-tools/apex/application-express/ apex-plug-ins-182042.html http://www.apex-plugin.com/ 63
Webシート Webシートにより 誰 もが 簡 単 にWebアプリケーション を 作 成 し データを 作 成 共 有 する 事 が 可 能 個 人 用 Webサイトを 迅 速 に 構 築 Webベースのコンテンツ 共 有 階 層 型 のテキスト ページ 編 集 可 能 なデータ グリッド インタラクティブ レポート SQLタグを 使 ったマークアップ 構 文 ビジネス ユーザー 向 けに 設 計 64
Access to Oracle APEX 事 例 ( 海 外 ) Telstra 主 要 なネットワーク 負 荷 の 原 因 となる18,000のAccessアプリケーション Accessの 禁 止 およびAPEXへの 統 合 Tennessee Department of Environment & Conservation APEXで 訓 練 したパワー ユーザー(ITは 不 要 ) スプレッドシートおよびAccessをOracleへ 統 合 Podcast ( 英 語 のみ) http://feedproxy.google.com/~r/oracledatabaseinsider/~5/wcxc7qjxwwy/8228674_janjic_bre wer_120109.mp3 Lansing Community College Microsoft AccessとMicrosoft Excelの 統 合 65